2012年05月27日

羽田_観光プロモ確定

■東京国際空港(羽田空港) 観光プロモーション7団体の実施を決定

観光庁は24日、東京国際空港(羽田空港)の国内線旅客ターミナルで毎年開催している「観光プロモーションin羽田空港」の今年度分の実施団体を発表しました。7月、10月、来年1月、3月の4回、全国7団体が実施する予定です。

「観光プロモーションin羽田空港」は、空港を活用した国内観光振興プロモーション実行委員会が、国内航空需要の拡大と国内宿泊旅行の拡大を目的に平成20年度から実施している地域観光PRイベント。毎年実施団体を募集し、選抜された団体が、あらかじめ決められた2〜3日ほどの期間、羽田空港国内線旅客ターミナルに設けられる特設会場で観光案内などを実施しています。

今年度開催が決定したのは、全国16団体の応募の中から選抜された7団体。
7月に札幌市国内観光プロモーション実行委員会とおいでませ山口観光キャンペーン推進協議会、10月に徳島県と北海道占冠村、来年1月に九州観光推進機構と岩国錦帯橋空港利用促進協議会、3月に北九州空港利用促進協議会が実施する予定になっています。

今年度は、公共ヘリポートがある占冠村が単独の村としては初の実施となるほか、今年度中に開港予定の岩国飛行場の岩国錦帯橋空港利用促進協議会が参加する点が注目点。徳島県と北九州空港利用促進協議会は昨年度に引き続きの実施になります。

「観光プロモーションin羽田空港」を実施する7団体が決定!(観光庁公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news04_000041.html
タグ:羽田
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2012年05月26日

羽田_研修施設を設置へ

■東京国際空港(羽田空港) 来春に学校法人の教育・研修施設を誘致へ

東京国際空港(羽田空港)の国内線旅客ターミナルを運営する日本空港ビルデング(日空ビル)は24日、来年4月1日から、駿河台学園グループの教育・研修施設を誘致すると発表しました。

日空ビルが来年4月1日から誘致するのは、学校法人駿河台学園グループの教育・研修施設。羽田空港国内線第一ターミナルに専用ホール、教務室、研修室などを設けるとしています。

リリースでは「空港サービスに特化した即戦力としての人材育成・創出のため、職業実地研修の場として空港旅客ターミナルを有効活用する」と発表されています。
リリースにあわせて、駿河台学園グループ傘下の駿台トラベル&ホテル専門学校が、公式サイトで、来年度から空港サービスコースを始め、日空ビルの関連会社を活用した実習などを行うとの告知をスタート。7月から複数回、羽田空港を会場にオープンキャンパスを実施するとしています。

日空ビルは2月末に産学官連携の情報発信機能の拠点設置を進める方針を明らかにしており、具体的な計画が動きだした模様です。

国内空港の学校誘致では、航空大学校の誘致合戦が特に有名ですが、旅客ターミナルとは別棟での設置。国内の空港で旅客ターミナル内に学校が入っている空港はなく、注目されます。

学校法人駿河台学園グループ研修施設の羽田空港旅客ターミナルへの誘致について(日本空港ビルデング公式サイト)
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/files/whats_new/337_0524_1059.pdf
タグ:羽田
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2012年05月24日

成田_UALデンバー就航へ

■成田国際空港 来春からUALがデンバー線を就航へ

ユナイテッド航空(UAL)は22日、来年3月31日から成田国際-デンバー線を開設すると発表しました。

UALが半年以上も先の来年3月31日から運航を始めるのは、成田と米国中西部のデンバーを結ぶ路線。デンバー発は3月31日から、成田着発は4月1日から運航を始め、1日1往復する予定です。機材は、UALが新たに導入するボーイング787型機を活用するとしています。

新規路線はデンバー初のアジア路線になります。デンバーはUALのハブ空港で、就航便から乗り継げば全米各地へ同日中の移動が可能になるほか、成田ではANAとの共同運航便を活用したデンバー・アジア間のシームレスな乗り継ぎを実現するとしており、両空港での乗り継ぎ需要が大いに期待されています。

UNITED AIRLINES AND DENVER SAY KONNICHIWA TO TOKYO(ユナイテッド航空公式サイト)
posted by johokotu at 08:00| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 成田国際空港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

百里_輸入貨物の取扱開始

■百里飛行場(茨城空港) 輸入航空貨物の取り扱いを開始

茨城県は22日、百里飛行場(茨城空港)で輸入航空貨物の取り扱いを開始したと発表しました。春秋航空の定期便を活用するとしています。

茨城空港で22日始まったのは輸入航空貨物の取り扱い。同空港唯一の国際線である春秋航空の定期便(上海浦東線)の貨物搭載スペースを活用するとしています。

東京の物流業者スコアジャパンが取り扱いをはじめたもので、洋服、雑貨、機械部品、書類など一便あたり約500キロを取り扱う予定。初日となった22日はトライアルとしてスコア社の自社用品を輸送したとしています。

茨城空港の国際線は一昨年の開港時からアシアナ航空が乗り入れていますが、輸入貨物の取り扱いはありませんでした。


茨城空港における航空貨物取扱いを開始しました!(茨城県公式サイト)
http://www.pref.ibaraki.jp/news/2012_05/20120522_01/index.html
posted by johokotu at 18:30| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 百里飛行場(茨城空港) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奄美_空港概要

情報交通ホットライン/空の駅情報館/奄美空港(奄美大島空港)
空の駅情報館
奄美空港(奄美大島空港)


top.jpg
奄美空港(奄美大島空港)


■飛行場の概要
鹿児島県奄美市笠利町地区にある地方管理空港(旧第3種空港)。奄美群島で最大の島である奄美大島にある離島空港です。
島北東部に位置する空港で、昭和63年、西側にあった旧空港から移転して開港しました。海岸沿いを埋め立てて整備された空港です。奄美群島の玄関空港となっており、各島への便が充実しています。
平成24年5月現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空、JALエクスプレス)、日本エアコミューター、琉球エアーコミューターにより9路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:ASJ/RJKA
■旅客ビル管理者:奄美空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模。白壁の目立つターミナル。館内には奄美の代表建築物の高倉の模型があったり、空港地域の遺跡を紹介するコーナーがあったりと奄美を感じられる施設になっています。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフなし。空港案内所あり。展望デッキ無料。ファン向け展示なし。空港地域の遺跡のパネル展示あり。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店6店・飲食店3店。各店で扱っている品数はやや多めです。空港ビルの売店はゲート内のみで、本の品ぞろえも豊富です。空弁も販売中。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道なし/バスあり/奄美大島の中心地名瀬市からは車でも1時間弱かかります。


※就航路線は平成24年5月、そのほかの情報は平成21年3月現在のものです。


01.jpg旅客ターミナルの特徴
 新空港開港に合わせて完成したターミナルビルです。
 地上3階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタ、2階に出発口と搭乗待合室、売店、飲食店、3階に送迎デッキがある典型的な構造です。平成21年3月にリニューアルが完了しています。
 館内のサインは、濃灰地のものが主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字で表現しています。

※平成23年03月04日:ターミナル正面外部に「奄美空港公園」がオープンしています。
02.jpgターミナル前面
 出入口前付近は建物につながった白い屋根、その周囲は小さな弧を描く屋根が続く前面です。
 車道は4車線が接続。建物の出入口は2口です。

 バスのりばは1か所です。(名瀬市内方面行は航空便に合わせた運行、名瀬まで55分1100円)
■のりば 名瀬行(小浜経由・末広町経由)、本社経由古仁屋行、佐仁行(笠利経由・赤木名経由)、与儀又行(道の島交通)
03.jpgチェックインロビー
 1階ランド側から見て左側がチェックインロビーです。高い天井と茶系の壁面・イスが目を引きます。タイル張りの床はトイレ内まで同じものが敷かれています。
04.jpgチェックインカウンタ
 1階チェックインロビーの右側に設置されています。日本航空グループ(JAL・JAC・JEX)カウンタです。
 この空港にはもともとANAグループも乗り入れていました。JALカウンタの左側は売店区画ですが、元々カウンタであったようです。
05.jpg出発ロビー
 2階中央付近に設置されています。1階と異なり、全面シートが敷かれた床面が目を引きます。
06.jpg出発口
 2階中央付近に設置されています。入口は1か所。
 出発案内板は出発口上部に灰地に橙文字の電光掲示が設置されています。
07.jpg搭乗待合室
 2階エプロン側が搭乗待合室になっています。売店1店と喫煙室、トイレが設けられています。小さな待合室で、出発便が重なると混雑することがあります。
 搭乗口は2口ですが、1か所にまとめられ1口のようになっています。左側の搭乗口1はすぐに階段を下りての地上搭乗、右側の搭乗口2は搭乗橋での搭乗になります。
09.jpg手荷物受取所
 手荷物受取所は1階ランド側から見て右側のエプロン側にあります。ターンテーブルは1か所。到着ロビーとの間に水槽が設置されています。
10.jpg到着口
 2階ランド側から見て右側に設置されています。
 出口は1口です。到着案内板は出発口と異なり、液晶モニタが採用されています。
11.jpg到着ロビー
 1階ランド側から見て右側が到着ロビーです。到着口正面に総合案内所があるほか、売店、レストラン、階段下に展示コーナーがあります。
12.jpg売店
 2階出発ロビーわきに売店区画があり4店舗(ばんしろう本舗、BLUESKY、ヤマア、南西商事)、搭乗待合室に1店舗(シートピア)が出店。1階到着ロビーに1店舗(エアポートショップありむら)、チェックインロビーに1店舗(ティダムーン)があります。
 やや多めの店舗がありますが、空港直営売店は搭乗待合室内にあるシートピアのみです。ティダムーンは空港近くにあるリゾートホテルの出店です。
 雑貨、食品とも奄美諸島の土産が揃っています。シートピアは搭乗待合室にありながら書籍コーナーに力を入れており、本土などではなかなか手に入らない奄美に関する書籍が充実しています。
bag.jpgショッピングバッグ
 奄美空港ターミナルビル直営のシートピアのショッピングバッグ。
 灰色で手書き風に「あまみ空港」と大きくかかれたシンプルなデザインです。
 このほかに、水色で店舗のシンボルマークとシートピアと書かれたデザインの包装紙とショッピングバッグがあります。
12.jpg飲食店
 2階出発ロビーに1店舗(奄美食堂パルム)、搭乗待合室内に喫茶1店(シートピア)、1階到着ロビーに喫茶1店舗(くっかる)が出店しています。
 主要飲食店はパルムで、奄美郷土食の鶏飯も出されています。

※平成23年05月10日:奄美食堂パルム閉店
※平成23年05月28日:ジョイフルJunior開店
14.jpg送迎デッキ
 3階に屋上があり、送迎デッキになっています。入場無料。屋根はランド側の一部についているのみです。
 柵は成人の腰高程度で低いですが、建物端まではやや距離があります。
15.jpg送迎デッキからのながめ
 ターミナルは滑走路の西側に設置されており、午後が順光条件です。
 滑走路の向こう側は、太平洋が広がっており、晴れた日には喜界島が望めます。左前方に2番搭乗橋があります。地上搭乗となるプロペラ機は右前方に駐機されます。
 ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。南北端は木などに隠れて見えません。
16.jpg奄美空港自然ギャラリー
 3階屋内部分は「奄美空港自然ギャラリー」となっており、奄美空港の概要や奄美空港建設で判明した遺跡、奄美に生息する生物などを解説するパネル展示が行われています。
 空港内には、1階到着ロビーにもギャラリーがあります。
18.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
 ターミナルの前に290台収容の無料駐車場があります。
 レンタカー各社は空港前の道路沿いに点在しています。事前に予約しておけばレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
19.jpgモニュメント
 館内には、奄美独特のモニュメントが複数あります。
 出発ロビーには、奄美の伝統建築であるイジュ高倉を展示、出発側出入口前にはアイノコという奄美独特の木製船が飾られています。このほか、到着側出入口前に「黒潮の詩」と題されたモニュメントがあります。
 ターミナルから前面道路を渡った反対側に広場があり、あずまやがあります。
20.jpg世界自然遺産へ!
 館内にはところどころに「奄美を世界自然遺産へ!」と書かれたのぼりやポスターが掲げられています。JALグループと奄美空港ターミナルビルが共同で出しているのぼりです。
21.jpg周辺見所施設(旧空港)
 奄美空港は昭和39年に開港した空港で、昭和63年現位置に移転するまで、現空港の南西側に位置していました。日本エアコミューターの本社も置かれていた旧空港区域は現在、南側が奄美パークというテーマパークになっています。
 奄美パークになった南側は大規模に造成され、原形をとどめていませんが、滑走路の北側はほぼそのまま残されています。奄美パークには無料展望台が設置されており、台上からは旧滑走路と現在の空港を眺められます。



■就航路線(国内線)
  JAL   ANA   ADO   SKY   SNA   IBX   SFJ   FDA   APJ
  HAC   NCA   ORC   AMX   NJA   FFC   TAL
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL
大阪国際(伊丹)JAL※2
福岡JAC
鹿児島JAC
喜界(喜界島)JAC
徳之島(徳之島子宝)JAC
沖永良部JAC※3
(乗継路線)沖永良部JAL※1
与論JAC※3
(乗継路線)与論JAL※1
那覇RAC
(乗継路線)東京国際(羽田)JAL※1
(乗継路線)大阪国際(伊丹)JAL※1
(乗継路線)福岡JAL※1
※1:「乗継路線」=JALの乗継割引28または乗継割引7で割引率50%以上でアクセスできる空港。
※2:JEXによる運航便あり。
※3:一部曜日のみの運航。


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月20日:JAL大阪国際 就航
※平成21年07月25日:JAL大阪国際 運休(7/24最終運航)
※平成22年09月01日:SKY鹿児島 就航
※平成22年10月31日:SKY鹿児島・JAL鹿児島 運休(10/30最終運航)
※平成22年12月24日:JAL鹿児島 就航(年末年始増便)
※平成23年01月05日:JAL鹿児島 運休(1/4最終運航)
※平成23年02月01日:JAL※1(乗継路線)東京国際・大阪国際・福岡・沖永良部・与論 割引率50%以上乗継運賃新設
※平成23年03月27日:JAC福岡・SKY鹿児島 就航
※平成23年10月30日:SKY鹿児島 運休(10/29最終運航)



■空港所在地



■奄美空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
奄美空港旅客ビルの公式サイト△(奄美空港ターミナルビル株式会社)
奄美空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)



※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※奄美空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.13
初調査日 2009.03.13
前調査日 2009.03.13
posted by johokotu at 12:00| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 奄美空港(奄美大島空港) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

羽田_5月バス便時刻変更

■東京国際空港 バス便ダイヤ変更(2012年5月)

05/22
◎京浜急行バス・東武バスセントラル 羽田空港-錦糸町駅-東京スカイツリータウン(0→16)
◎京浜急行バス・東武バスセントラル 羽田空港国際線ターミナル-錦糸町駅(0→空港行2・空港発3)


05月22日:日本一の高さの展望台が設置される東京スカイツリーの開業に合わせ、羽田と東京スカイツリータウンを結ぶ高速バスが新設されます。途中のりばは、国際線4番-国内線第2ターミナル14番-国内線第1ターミナル14番-錦糸町駅-東京スカイツリータウン。国内線未経由2往復あり、錦糸町駅発着便は国内線未経由。東京スカイツリータウンまで約45分900円。電子マネーPASMO使用可能。

スカイツリーシャトル 4路線運行(東武バス公式サイト)
http://www.tobu-bus.com/pc/images/data/20120405132953.pdf
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2012年05月21日

中部_日本初 舟券売場新設

■中部国際空港(セントレア) 日本初の公営舟券売場を新設

常滑市は17日、中部国際空港(セントレア)に「オラレセントレア」を開業しました。常滑市の観光案内所と小規模場外発売場を併設しています。

セントレアに17日開業したのは「オラレセントレア」。常滑市の観光案内所に、公営競技であるボートレースの小規模場外発売場を併設した珍しい施設です。

設置場所は、中部国際空港駅のアクセスプラザ1階。観光案内所は常滑市の観光案内が行われるほか、目玉の展示物として上海万博で話題となった黄金のトイレが展示されます。併設する発売場は有人1窓、自動機3窓の窓口を設置し、全国にあるボートレース場の一部レースの舟券を、年間360日発売するとしています。

いわゆるギャンブル競技の場外発売場が空港内にできるのは日本初のケースです。常滑市には同市が運営するボートレース常滑(常滑競艇場)があり、設置が実現。飛行機を利用した全国からの来場が期待されているようです。
金のシャチホコで有名な土地柄だけに、黄金のトイレを見たあと競艇でひともうけ、という金金した光景が見られるかもしれません。
posted by johokotu at 19:00| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 中部国際空港(セントレア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

アップした旅行記

■これまでにアップした旅行記

2008年05月 「日本最長の海の上 NEW!


2011年5月 「北海道へ弾丸旅行
 訪問空港:東京国際・新千歳・帯広・札幌
 北海道を急いで回って霧雨に3連敗してきました!というお話
 旅行前1日目2日目旅行後

2010年12月 「南の果てから
 訪問空港:東京国際・那覇・石垣・波照間・新石垣
 南の果てに加え新石垣の見学会も行ってきました!というお話
 旅行前1日目2日目旅行後

2010年09月 「最後の広島西へ
 訪問空港:東京国際・神戸・鹿児島・広島西・名古屋
 広島便より新幹線よりSKY鹿児島便のほうが安いやん!というお話
 旅行前1日目2日目旅行後

2010年07月 「隠岐がる?旅行へ
 訪問空港:東京国際・出雲・隠岐・美保・鳥取・神戸・徳島・大阪国際
 隠岐楽隠岐がるに行ったつもりが上陸時間短くて何もできませんでしたというお話
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2010年05月 「東の端を視察へ
 訪問空港:東京国際・新千歳・札幌丘珠・釧路・帯広・中標津
 北方領土を根室から視察してきましたという話
 旅行前1日目2日目旅行後

2010年02月 「琉神と球美島へ
 訪問空港:東京国際・沖縄那覇・久米島・中部国際・成田国際
 久米島で琉神マブヤーに会ってきましたという話
 旅行前1日目2日目旅行後

2010年01月 「再び南へ
 訪問空港:成田国際・沖縄那覇・沖永良部・鹿児島・大阪国際・神戸・徳島・東京国際
 沖永良部へ遊覧飛行かと思ったら自分が最悪の席だったという話
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2009年12月 「過去と未来へ
 訪問空港:鹿児島・種子島・屋久島・枕崎・宮崎・東京国際
 いよいよ宇宙へ進出します!という話
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2009年08月 「夏の離島めぐり
 訪問空港:成田国際・福岡・対馬・壱岐・小値賀・上五島・福江・長崎・那覇・南大東・北大東
 離島に行ったら世界が回っちゃいましたという話
 旅行前1日目2日目3日目4日目5日目6日目7日目8日目旅行後

2009年05月 「日本最北端へ
 訪問空港:稚内・利尻・礼文・オホーツク紋別・女満別・弟子屈・旭川
 日本の最北端でぼったくられ続けましたという話
 旅行前1日目2日目3日目4日目旅行後

2009年03月 「奄美群島へ
 訪問空港:鹿児島・喜界・奄美・徳之島
 地図と地上係員に騙されましたというお話
 旅行前1日目2日目3日目4日目旅行後

2009年02月 「伊豆諸島周遊!?
 訪問空港:神津島・大島・八丈島
 結構欠航にはまってしまいましたというお話
 旅行前1日目2日目3日目4日目旅行後

2009年01月 「宮古諸島へ
 訪問空港:成田国際・沖縄那覇・伊江島・宮古・多良間・下地島・東京国際
 お椀に乗っては与論に行けませんでしたというお話
 旅行前1日目2日目3日目4日目旅行後

2008年12月 「初離島は最西端
 訪問空港:神戸・石垣・与那国・粟国・沖縄那覇・東京国際
 与那国にマイルで行けなかったというお話
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2008年12月 「遠い南紀へ
 訪問空港:南紀白浜・関西国際・東京国際
 南紀白浜の滑走路を独占しました!というお話
 旅行前1日目2日目旅行後
 ※2011年台風12号の影響により大きな被害を受けた地域の旅行記です。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。訪問時と状況が大きく変化している可能性があります。

2008年08月 「中日本から北東北へ
 訪問空港:名古屋・秋田・大館能代・花巻・東京国際
 日本第二位の湖の上で道に迷ってしまったというお話
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2008年07月 「日本最長の海の下
 訪問空港:東京国際・三沢・青森・函館・奥尻
 日本最長の地底トンネルは真っ暗でうるさかったですというお話
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2008年05月 「日本最長の海の上 NEW!
 訪問空港:東京国際・松山・高松・徳島・高知
 日本最長の海上橋梁はとにかく長かったですというお話
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2007年12月 「意外と広い九州へ
 訪問空港:東京国際・福岡・佐賀・長崎・宮崎・鹿児島・枕崎・天草・熊本
 九州は意外と広くて時間がかかったなあというお話
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2007年11月 「羽田から中国へ
 訪問空港:東京国際・広島・岡南・岡山・鳥取・美保・出雲・石見・広島西
 話題の羽田発着で中国!?へ行ってきましたというお話
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2007年06月 「初夏の道内グルリ
 訪問空港:東京国際・女満別・オホーツク紋別・旭川・札幌丘珠・とかち帯広・たんちょう釧路・根室中標津・新千歳
 なんだか霧霧霧っとしていたなあというお話
 旅行前1日目2日目3日目/旅行後

2006年03月 「初の空港訪問
 訪問空港:山口宇部・新北九州・東京国際
 スタフラの社長と就航記念品に驚愕してしまいましたというお話
 旅行前1日目2日目旅行後
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2012年05月18日

関空_TNA定期便就航へ

■関西国際空港(関空) TNAが定期便初就航へ

台湾の民間航空会社、復興航空(トランスアジア航空、TNA)は18日、6月28日から関西国際(関空)-台北桃園線を就航すると発表しました。TNAの定期便は日本初就航になります。

TNAが18日に発表したのは、関空と台湾・台北桃園を結ぶ路線の就航。6月28日から1日1往復の定期便として設定するとしています。

TNAは近年、日本各地の空港へチャーター便を積極的に運航中で、昨秋日台間で合意したオープン・スカイにあわせ、いよいよ日本への定期便を就航することになります。
同社は「7月以降も北海道、沖縄等への路線展開を計画している」と発表しており、日台間の路線を一気に開設する模様です。
タグ:関空 台北 TNA
posted by johokotu at 20:00| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西国際空港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

羽田_5月バス便時刻変更

■東京国際空港 バス便ダイヤ変更(2012年5月)

05/16
◎東京空港交通・国際興業 羽田空港-池袋駅西口(空港発0・空港行0→10・8)
■東京空港交通 羽田空港-池袋駅西口-ホテルメトロポリタン(空港発24・空港行13→17・16)
□東京空港交通 羽田空港-東武ホテルレバント東京-浅草ビューホテル(空港発7・空港行4→9・8)※空港発1のみ東武ホテルレバント東京止


05月16日:池袋エリア行に国際興業が共同運行で参入し、池袋駅西口への直行便が新設されます。実質増便。途中のりばは、直行便は国際線2番-国内線第2ターミナル7番-国内線第1ターミナル7番-池袋駅西口、経由便はこれまで通り国際線2番-国内線第2ターミナル7番-国内線第1ターミナル7番-サンシャインシティプリンスホテル-池袋駅西口-ホテルメトロポリタン。国内線未経由あり(空港発2・空港行1)。池袋駅西口まで約75分1200円。
豊洲・錦糸町線を再編し、豊洲線を単独化、錦糸町線を浅草まで延長します。豊洲駅発着は空港行が7本から10本、空港発が10本(錦糸町線の経由7本を含む)から13本に変更。錦糸町線は豊洲駅経由がなくなります。
2012.-5.16 [高速]池袋羽田線 当社参入・増便(国際興業公式サイト)
http://5931bus-dia.blogspot.jp/2012/05/2012-516.html
タグ:羽田 バス便
posted by johokotu at 06:00| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京国際空港(羽田空港) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする