2020年03月04日

肺炎_長期欠航路線(国際線)

■新型コロナウイルス関連の長期欠航路線(国際線)

新型コロナウイルスによる需要急減で中国路線を中心に大幅な欠航が生じています。欠航路線が非常に増えてきたため、ページを独立させました。
航空会社公式サイト、空港公式サイト、都道府県公式サイトで発表されている情報で確認できた内容をまとめています。
個人で調べているため、反映しきれていない部分がありますのでご了承ください。


・掲出しているのは、全便欠航の路線のみです。
・下記以外の路線も全便ではない欠航が非常に多く出ています(週1便程度しか運航が残っていない路線もありますが、下記には未反映です)。
・航空会社公式サイトで欠航情報を出していても、反映されていない欠航も多数見られます。
・航空会社公式サイトで欠航情報が確認できた会社
 JAL・ANA・APJ・JJP・SJO・WAJ・SFJ
 CCA・CES/CSH・CSN・CPA/HDA・CXA・HKE・AMU・AAR・ASV・ESR・KAL・JNA・TWB・THA
 (日本語なし)CHB・CHH・CQH・CSZ・DKH・GCR・CRK・MGL
 ※上記以外の航空会社の欠航情報は、空港公式サイト、都道府県公式サイトで確認できた便のみとなります。

在中国日本国大使館の公式サイトで航空便の運航予定が公開されています。
「新型コロナウイルス感染症(中国=日本の航空路線の一部運休・減便に関する注意喚起(6)」(在中国日本国大使館公式サイト、2月27日更新)
https://www.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000474.html

03/15
×(国際線)CQH 関西国際-広州  (週7→ 0)※3/14最終運航

03/12
×(国際線)THA 新千歳 -バンコク スワンナブーム(週7→ 0)※3/11最終運航

03/11
×(国際線)SFJ 中部国際-台北 桃園(週7→ 0)※3/10最終運航
×(国際線)SFJ 北九州 -台北 桃園(週7→ 0)※3/10最終運航
×(国際線)AAR 宮崎  -ソウル 仁川(週3→ 0)※ANA共同運航便、3/8最終運航

03/09
×(国際線)KAL 東京国際-ソウル 仁川(週7→ 0)※JAL共同運航便、出発便は3/8・到着便は3/7最終運航

03/08
×(国際線)KAL 青森  -ソウル 仁川(週3→ 0)※JAL共同運航便、3/6最終運航
×(国際線)UAL 成田国際-ロサンゼルス(週7→ 0)※ANA共同運航便、3/7最終運航
×(国際線)UAL 成田国際-ヒューストン(週7→ 0)※ANA共同運航便、3/7最終運航
×(国際線)UAL 成田国際-シカゴ (週7→ 0)※ANA共同運航便、3/7最終運航
×(国際線)KAL 新潟  -ソウル 仁川(週3→ 0)※JAL共同運航便、3/6最終運航
×(国際線)KAL 小松  -ソウル 仁川(週3→ 0)※JAL共同運航便、3/6最終運航
×(国際線)KAL 岡山  -ソウル 仁川(週7→ 0)※JAL共同運航便、3/7最終運航

03/07
×(国際線)HDA 新潟  -香港  (週2→ 0)※3/4最終運航
×(国際線)HDA 那覇  -香港  (週4→ 0)※3/5最終運航

03/06
×(国際線)JAL 関西国際-台北 桃園(週7→ 0)※CAL・HAL共同運航便、出発便は3/5・到着便は3/6最終運航

03/05
×(国際線)JNA 新千歳 -釜山 金海(週3→ 0)※3/3最終運航

03/04
×(国際線)TTW 花巻  -台北 桃園(週2→ 0)※2/29最終運航
×(国際線)THA 仙台  -バンコク スワンナブーム(週3→ 0)※3/1最終運航
×(国際線)JNA 那覇  -釜山 金海(週3→ 0)※3/1最終運航

03/03
×(国際線)TTW 旭川  -台北 桃園(週2→ 0)※2/29最終運航
×(国際線)JNA 新千歳 -ソウル 仁川(週3→ 0)※3/1最終運航
×(国際線)ANA 関西国際-北京 首都(週7→ 0)※CCA・CSZ共同運航便、3/2最終運航

03/02
×(国際線)APJ 東京国際-ソウル 仁川(週7→ 0)
×(国際線)APJ 東京国際-台北 桃園(週7→ 0)
×(国際線)ANA 関西国際-上海 浦東(週14→ 0)※CCA・DKH共同運航便、3/1最終運航
×(国際線)JJP 関西国際-台北 桃園(週4→ 0)※関空発は3/1・関空着は3/2最終運航
×(国際線)ASV 高松  -ソウル 仁川(週3→ 0)※AAR共同運航便、2/29最終運航
×(国際線)APJ 福岡  -台北 桃園(週7→ 0)※新千歳発は3/1・新千歳着は2/29最終運航
×(国際線)JNA 那覇  -ソウル 仁川(週3→ 0)※2/28最終運航
×(国際線)TWB 那覇  -ソウル 仁川(週4→ 0)※3/1最終運航

03/01
×(国際線)APJ 新千歳 -台北 桃園(週7→ 0)※新千歳発は2/29・新千歳着は3/1最終運航
×(国際線)TTW 函館  -台北 桃園(週5→ 0)※2/28最終運航
×(国際線)EVA 函館  -台北 桃園(週7→ 0)※ANA・ANZ・THA共同運航便、2/29最終運航
×(国際線)APJ 仙台  -台北 桃園(週7→ 0)
×(国際線)ASV 成田国際-ソウル 仁川(週14→ 0)※AAR共同運航便、2/29最終運航
×(国際線)APJ 成田国際-高雄  (週7→ 0)※成田発は2/29・成田着は3/1最終運航
×(国際線)CCA 東京国際-北京 首都(週28→ 0)※ANA共同運航便、2/29最終運航
×(国際線)TTW 小松  -台北 桃園(週2→ 0)※2/27最終運航
×(国際線)ASV 関西国際-ソウル 仁川(週14→ 0)※AAR共同運航便、2/29最終運航
×(国際線)ANA 関西国際-杭州  (週7→ 0)※CCA共同運航便、2/29最終運航
×(国際線)APJ 関西国際-香港  (週18→ 0)※関空発は2/29・関空着は3/1最終運航
×(国際線)APJ 関西国際-高雄  (週7→ 0)
×(国際線)ESR 福岡  -ソウル 仁川(週14→ 0)※2/29最終運航
×(国際線)TTW 佐賀  -台北 桃園(週2→ 0)※2/27最終運航
×(国際線)APJ 那覇  -ソウル 仁川(週7→ 0)
×(国際線)APJ 那覇  -高雄  (週7→ 0)
×(国際線)APJ 那覇  -バンコク スワンナブーム(週7→ 0)※那覇発は2/29・那覇着は3/1最終運航
×(国際線)CES 那覇  -上海 浦東(週14→ 0)※JAL共同運航便、2/29最終運航、2月中は多くが運休


3月2日までに長期欠航となった路線(最終運航日は確認中or未確認)
×(国際線)OKA 新千歳 -天津  (週2→ 0)火土
×(国際線)CDG 新千歳 -青島  (週5→ 0)※CCA共同運航便月水金土日
×(国際線)CQH 新千歳 -上海 浦東(週14→ 0)
×(国際線)CSC 新千歳 -成都  (週1→ 0)金
×(国際線)OKA 東京国際-天津  (週3→ 0)火土日
×(国際線)CDG 東京国際-済南  (週3→ 0)※CHH共同運航便月水土
×(国際線)CSH 東京国際-上海 虹橋(週7→ 0)※CES共同運航便
×(国際線)DKH 東京国際-上海 浦東(週3→ 0)※ANA共同運航便月水金
×(国際線)CQH 東京国際-上海 浦東(週4→ 0)月火木土
×(国際線)CQH 中部国際-上海 浦東(週7→ 0)
×(国際線)DKH 関西国際-哈爾浜 (週7→ 0)
×(国際線)OKA 関西国際-天津  (週7→ 0)
×(国際線)GCR 関西国際-天津  (週21→ 0)※CHH共同運航便
×(国際線)CDG 関西国際-済南  (週13→ 0)※ANA・CCA共同運航便
×(国際線)CDG 関西国際-昆明  (週7→ 0)※済南経由便、CCA共同運航便
×(国際線)LKE 関西国際-徐州  (週3→ 0)火木土
×(国際線)DKH 関西国際-常州  (週3→ 0)月水金
×(国際線)DER 関西国際-杭州  (週4→ 0)火水金土
×(国際線)CXA 関西国際-杭州  (週14→ 0)※JAL・CSN共同運航便
×(国際線)CDC 関西国際-杭州  (週7→ 0)
×(国際線)DKH 関西国際-温州  (週4→ 0)火木土日
×(国際線)JYH 関西国際-広州  (週7→ 0)
×(国際線)CHH 関西国際-海口  (週3→ 0)月水金
×(国際線)CSC 関西国際-西安  (週7→ 0)※CSN共同運航便
×(国際線)CSC 関西国際-成都  (週7→ 0)※CSN共同運航便
×(国際線)CDG 関西国際-烏魯木斉(週7→ 0)※青島経由便、CCA共同運航便
×(国際線)DER 那覇  -杭州  (週2→ 0)水土
×(国際線)DKH 那覇  -南京  (週2→ 0)※CES共同運航便木日


02/29
×(国際線)CXA 関西国際-厦門  (週7→ 0)※JAL・CSN共同運航便、2/28最終運航
×(国際線)TWB 関西国際-済州  (週7→ 0)※出発便は2/28・到着便は2/27最終運航

02/28
×(国際線)CSZ 成田国際-深圳  (週7→ 0)※CCA共同運航便、2/27最終運航
×(国際線)MGL 成田国際-ウランバートル(週4→ 0)※2/26最終運航
×(国際線)JAL 中部国際-天津  (週7→ 0)※中部発は2/24・中部着は3/2最終運航(2/11〜2/25月水金、2/26〜月金)
×(国際線)CCA 中部国際-上海 浦東(週7→ 0)※ANA共同運航便、2/27最終運航

02/27
×(国際線)SJO 成田国際-天津  (週7→ 0)※2/22最終運航
×(国際線)EVA 松山  -台北 桃園(週2→ 0)※2/23最終運航

02/26
×(国際線)EVA 青森  -台北 桃園(週5→ 0)※ANA・ANZ・THA共同運航便、2/25最終運航、26日は機材繰り理由
×(国際線)TWB 成田国際-大邱  (週7→ 0)※2/25最終運航
×(国際線)KAL 中部国際-釜山 金海(週7→ 0)※JAL共同運航便、2/25最終運航

02/25
×(国際線)ABL 新千歳 -釜山 金海(週3→ 0)※2/23最終運航
×(国際線)TWB 関西国際-釜山 金海(週5→ 0)※出発便は2/24・到着便は2/25最終運航
×(国際線)TWB 関西国際-大邱  (週7→ 0)※出発便は2/24・到着便は2/25最終運航
×(国際線)TWB 福岡  -大邱  (週7→ 0)※2/24最終運航

02/24
×(国際線)CSZ 関西国際-北京 首都(週7→ 0)※ANA・CCA共同運航便、2/23最終運航

02/23
×(国際線)JJP 成田国際-香港  (週7→ 0)※出発便は2/22・到着便は2/23最終運航
×(国際線)CSZ 関西国際-深圳  (週14→ 0)※ANA・CCA共同運航便、2/22最終運航
×(国際線)CSZ 関西国際-無錫  (週21→ 0)※ANA・CCA共同運航便、2/22最終運航

02/22
×(国際線)HKE 新石垣 -香港  (週2→ 0)※2/18最終運航

02/20
×(国際線)ANA 東京国際-上海 虹橋(週7→ 0)※CCA共同運航便、2/19最終運航
×(国際線)CSZ 関西国際-南通  (週7→ 0)※CCA共同運航便、2/19最終運航
×(国際線)CSN 関西国際-上海 浦東(週14→ 0)※2/19最終運航
×(国際線)CRK 鹿児島 -香港  (週7→ 0)※ETD共同運航便、2/19最終運航

02/19
×(国際線)CSN 成田国際-上海 浦東(週7→ 0)※2/18最終運航

02/18
×(国際線)CES 成田国際-昆明  (週4→ 0)※上海浦東経由便、2/17最終運航
×(国際線)CSH 中部国際-広州  (週7→ 0)※CES共同運航便、2/17最終運航
×(国際線)CRK 美保  -香港  (週3→ 0)※2/15最終運航

02/17
×(国際線)JAL 成田国際-北京 首都(週7→ 0)※出発便は2/16・到着便は2/17最終運航
×(国際線)JAL 成田国際-上海 浦東(週21→ 0)※出発便は2/16・到着便は2/17最終運航
×(国際線)CES 成田国際-西安  (週7→ 0)※上海浦東経由便、2/16最終運航
×(国際線)JAL 中部国際-上海 浦東(週7→ 0)※2/16最終運航
×(国際線)ANA 関西国際-香港  (週7→ 0)※ANZ共同運航便、2/16最終運航
×(国際線)CES 関西国際-昆明  (週7→ 0)※上海浦東経由便、JAL共同運航便、2/16最終運航
×(国際線)CQH 佐賀  -上海 浦東(週4→ 0)※2/15最終運航
×(国際線)APJ 那覇  -香港  (週7→ 0)※2/16最終運航

02/16
×(国際線)CCA 広島  -大連  (週4→ 0)※ANA共同運航便、2/14最終運航
×(国際線)CCA 広島  -北京 首都(週4→ 0)※大連経由便、ANA共同運航便、2/14最終運航

02/15
×(国際線)CCA 那覇  -北京 首都(週4→ 0)※ANA共同運航便、2/13最終運航

02/13
×(国際線)CSN 関西国際-広州  (週14→ 0)※JAL・CXA共同運航便、2/12最終運航

02/12
×(国際線)CES 新千歳 -南京  (週3→ 0)※2/9最終運航
×(国際線)CES 花巻  -上海 浦東(週2→ 0)※2/8最終運航
×(国際線)CCA 仙台  -上海 浦東(週2→ 0)※ANA共同運航便、2/9最終運航
×(国際線)CCA 成田国際-北京 首都(週14→ 0)※ANA共同運航便、2/11最終運航
×(国際線)CCA 成田国際-重慶  (週7→ 0)※2/11最終運航
×(国際線)CHH 成田国際-西安  (週3→ 0)※2/10最終運航
×(国際線)CHH 東京国際-北京 首都(週3→ 0)※2/10最終運航
×(国際線)CES 新潟  -上海 浦東(週2→ 0)※JAL・CSH共同運航便、2/8最終運航
×(国際線)CSN 新潟  -哈爾浜 (週4→ 0)※2/10最終運航
×(国際線)CSN 富山  -大連  (週2→ 0)※2/10最終運航
×(国際線)CSN 関西国際-貴陽  (週2→ 0)※2/10最終運航
×(国際線)AMU 福岡  -澳門  (週4→ 0)※ANA共同運航便、2/10最終運航
×(国際線)CES 鹿児島 -上海 浦東(週2→ 0)※JAL・CSH共同運航便、2/8最終運航

02/11
×(国際線)CCA 仙台  -大連  (週2→ 0)※ANA共同運航便、2/8最終運航
×(国際線)CCA 仙台  -北京 首都(週2→ 0)※大連経由便、ANA共同運航便、2/8最終運航
×(国際線)ANA 成田国際-成都  (週4→ 0)※CCA共同運航便、2/9最終運航
×(国際線)APJ 東京国際-上海 浦東(週7→ 0)※2/10最終運航
×(国際線)CSH 東京国際-上海 浦東(週3→ 0)※2/15最終運航
×(国際線)CES 静岡  -上海 浦東(週7→ 0)※2/10最終運航
×(国際線)CES 中部国際-北京 首都(週7→ 0)※JAL共同運航便、出発便は2/10・到着便は2/9最終運航
×(国際線)CSN 中部国際-上海 浦東(週14→ 0)※2/10最終運航
×(国際線)CSN 中部国際-大連  (週7→ 0)※2/10最終運航
×(国際線)DKH 中部国際-南京  (週7→ 0)※CES共同運航便、2/10最終運航
×(国際線)CCA 関西国際-大連  (週7→ 0)※ANA共同運航便、2/10最終運航
×(国際線)CCA 関西国際-天津  (週7→ 0)※大連経由便、2/10最終運航
×(国際線)DKH 美保  -上海 浦東(週2→ 0)※2/8最終運航
×(国際線)CES 岡山  -上海 浦東(週7→ 0)※JAL共同運航便、出発便は2/10・到着便は2/9最終運航
×(国際線)CCA 那覇  -天津  (週2→ 0)※ANA共同運航便、2/8最終運航

02/10
×(国際線)DKH 新千歳 -南京  (週7→ 0)※2/9最終運航
×(国際線)CQH 百里  -上海 浦東(週4→ 0)※2/9最終運航
×(国際線)ANA 成田国際-北京 首都(週7→ 0)※出発便は2/9・到着便は2/10最終運航
×(国際線)ANA 成田国際-杭州  (週7→ 0)※CCA共同運航便、2/9最終運航
×(国際線)ANA 成田国際-瀋陽  (週7→ 0)※CCA共同運航便、2/9最終運航
×(国際線)ANA 成田国際-広州  (週7→ 0)※CCA・CSZ共同運航便、2/9最終運航
×(国際線)CSN 成田国際-鄭州  (週4→ 0)※2/8最終運航
×(国際線)CSN 成田国際-長沙  (週2→ 0)※2/7最終運航
×(国際線)CCA 成田国際-成都  (週7→ 0)※出発便は2/9・到着便は2/8最終運航
×(国際線)CCA 成田国際-西寧  (週7→ 0)※成都経由便、出発便は2/9・到着便は2/8最終運航
×(国際線)CSN 中部国際-広州  (週3→ 0)※2/8最終運航
×(国際線)CPA 中部国際-台北 桃園(週7→ 0)※2/9最終運航
×(国際線)CPA 中部国際-香港  (週7→ 0)※台北桃園経由便、2/9最終運航
×(国際線)ANA 関西国際-青島  (週7→ 0)※CCA・CDG共同運航便、2/9最終運航
×(国際線)ANA 関西国際-大連  (週7→ 0)※CCA共同運航便、2/9最終運航
×(国際線)APJ 関西国際-上海 浦東(週7→ 0)※出発便は2/9・到着便は2/10最終運航
×(国際線)CSN 関西国際-深圳  (週7→ 0)※2/9最終運航
×(国際線)CES 関西国際-南京  (週7→ 0)※2/9最終運航
×(国際線)CCA 関西国際-成都  (週7→ 0)※ANA共同運航便、2/9最終運航
×(国際線)CSH 関西国際-上海 浦東(週7→ 0)※JAL・CES共同運航便、2/9最終運航
×(国際線)CSH 関西国際-鄭州  (週7→ 0)※上海浦東経由便、2/9最終運航
×(国際線)CQH 関西国際-洛陽  (週1→ 0)※揚州経由便、2/3最終運航
×(国際線)CRK 岡山  -香港  (週3→ 0)※2/7最終運航
×(国際線)CQH 高松  -上海 浦東(週5→ 0)※2/9最終運航

02/09
×(国際線)CCA 成田国際-杭州  (週7→ 0)※2/8最終運航
×(国際線)CCA 成田国際-大連  (週4→ 0)※ANA共同運航便、2/7最終運航
×(国際線)CCA 成田国際-天津  (週4→ 0)※大連経由便、2/7最終運航
×(国際線)CES 関西国際-北京 首都(週7→ 0)※JAL共同運航便、2/8最終運航
×(国際線)CCA 関西国際-杭州  (週7→ 0)※ANA共同運航便、2/8最終運航

02/08
×(国際線)CSZ 新千歳 -無錫  (週7→ 0)※CCA共同運航便、2/7最終運航
×(国際線)CES 成田国際-煙台  (週3→ 0)※2/6最終運航
×(国際線)CSH 富山  -上海 浦東(週2→ 0)※CES・JAL共同運航便、2/4最終運航
×(国際線)CSZ 中部国際-無錫  (週7→ 0)※CCA共同運航便、2/7最終運航(2月は2/7以外欠航)
×(国際線)CCA 那覇  -天津  (週2→ 0)※ANA共同運航便、2/4最終運航

02/07
×(国際線)SJO 成田国際-寧波  (週7→ 0)※2/6最終運航
×(国際線)CSN 成田国際-広州  (週4→ 0)※2/5最終運航
×(国際線)GCR 東京国際-天津  (週4→ 0)※CHH共同運航便、2/5最終運航
×(国際線)CSN 中部国際-長春  (週2→ 0)※2/5最終運航
×(国際線)CES 中部国際-西安  (週7→ 0)※上海浦東経由便、2/6最終運航
×(国際線)CSN 関西国際-鄭州  (週2→ 0)※2/3最終運航
×(国際線)CES 長崎  -上海 浦東(週3→ 0)※2/5最終運航
×(国際線)HKE 下地島 -香港  (週3→ 0)※2/5最終運航

02/06
×(国際線)CSN 新千歳 -大連  (週3→ 0)※2/4最終運航
×(国際線)SJO 成田国際-重慶  (週4→ 0)※2/4最終運航
×(国際線)CUA 静岡  -煙台  (週3→ 0)※2/3最終運航
×(国際線)CUA 静岡  -北京 大興(週3→ 0)※煙台経由便、2/3最終運航
×(国際線)CSN 中部国際-長沙  (週2→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CXA 関西国際-青島  (週7→ 0)※2/5最終運航

02/05
×(国際線)GCR 新千歳 -天津  (週4→ 0)※CHH共同運航便、2/3最終運航
×(国際線)JJP 成田国際-上海 浦東(週7→ 0)※出発便は2/4・到着便は2/5最終運航
×(国際線)CES 成田国際-青島  (週3→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CSN 中部国際-広州  (週7→ 0)※上海浦東経由便、2/4最終運航
×(国際線)CES 関西国際-青島  (週7→ 0)※出発便は2/4・到着便は2/5最終運航
×(国際線)CES 関西国際-西安  (週7→ 0)※青島経由便、出発便は2/4・到着便は2/5最終運航
×(国際線)CQH 関西国際-重慶  (週3→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CQH 関西国際-揚州  (週4→ 0)※2/3最終運航

02/04
×(国際線)CES 成田国際-西安  (週4→ 0)※1/31最終運航
×(国際線)CSN 成田国際-深圳  (週3→ 0)※2/1最終運航
×(国際線)CES 静岡  -南昌  (週2→ 0)※1/31最終運航
×(国際線)CDC 中部国際-杭州  (週3→ 0)※2/1最終運航
×(国際線)CDC 中部国際-西安  (週3→ 0)※2/1最終運航
×(国際線)GCR 中部国際-天津  (週7→ 0)※CHH共同運航便、2/3最終運航
×(国際線)CES 関西国際-煙台  (週6→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CES 関西国際-太原  (週3→ 0)※煙台経由便、2/2最終運航
×(国際線)CQH 関西国際-天津  (週4→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CQH 関西国際-厦門  (週5→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CHB 関西国際-重慶  (週3→ 0)※2/1最終運航

02/03
×(国際線)ETD 中部国際-北京 首都(週7→ 0)※ANA共同運航便、2/2最終運航
×(国際線)ETD 中部国際-アブダビ(週7→ 0)※北京首都経由便、ANA共同運航便、2/2最終運航
×(国際線)CES 中部国際-西安  (週7→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CES 中部国際-煙台  (週4→ 0)※2/1最終運航
×(国際線)CES 中部国際-太原  (週4→ 0)※煙台経由便、2/1最終運航
×(国際線)CSH 中部国際-温州  (週2→ 0)※1/31最終運航
×(国際線)CES 関西国際-寧波  (週5→ 0)※2/1最終運航
×(国際線)CES 関西国際-大連  (週7→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CES 関西国際-昆明  (週7→ 0)※出発便は2/1・到着便は2/2最終運航
×(国際線)CQH 関西国際-鄭州  (週7→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CQH 関西国際-合肥  (週7→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CQH 関西国際-瀋陽  (週2→ 0)※1/30最終運航
×(国際線)CQH 関西国際-西安  (週7→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CHH 関西国際-連雲港 (週2→ 0)※1/29最終運航
×(国際線)CHH 関西国際-蘭州  (週2→ 0)※連雲港経由便、1/29最終運航
×(国際線)CES 松山  -上海 浦東(週2→ 0)※1/31最終運航
×(国際線)CES 北九州 -大連  (週3→ 0)※一部運航日有

02/02
×(国際線)CQH 百里  -西安  (週4→ 0)※2/1最終運航
×(国際線)CES 成田国際-北京 首都(週7→ 0)※上海浦東経由便、2/1最終運航
×(国際線)DER 静岡  -杭州  (週2→ 0)※1/30最終運航
×(国際線)CSC 静岡  -西安  (週4→ 0)※1/31最終運航
×(国際線)CSH 静岡  -温州  (週2→ 0)※1/29最終運航
×(国際線)CES 静岡  -寧波  (週2→ 0)※1/30最終運航
×(国際線)CSZ 中部国際-南通  (週4→ 0)※CCA共同運航便、2/1最終運航
×(国際線)CSN 中部国際-瀋陽  (週3→ 0)
×(国際線)CDG 中部国際-青島  (週3→ 0)※CCA共同運航便、1/31最終運航
×(国際線)CUH 中部国際-済南  (週4→ 0)※2/1最終運航
×(国際線)CUH 中部国際-烏魯木斉(週4→ 0)※済南経由便、2/1最終運航
×(国際線)CES 関西国際-南昌  (週2→ 0)※1/30最終運航
×(国際線)CHH 関西国際-西安  (週3→ 0)※1/31最終運航
×(国際線)CCA 那覇  -重慶  (週3→ 0)※1/31最終運航

02/01
×(国際線)CXA 新千歳 -福州  (週3→ 0)※1/28最終運航
×(国際線)CHH 成田国際-北京 首都(週4→ 0)※1/30最終運航
×(国際線)CES 静岡  -杭州  (週7→ 0)※1/31最終運航
×(国際線)CES 中部国際-青島  (週7→ 0)※JAL共同運航便、1/31最終運航
×(国際線)CES 中部国際-成都  (週7→ 0)※JAL共同運航便、青島経由便、1/31最終運航
×(国際線)CDG 中部国際-済南  (週3→ 0)※CCA共同運航便、1/30最終運航
×(国際線)CCA 関西国際-天津  (週7→ 0)※1/31最終運航
×(国際線)CSZ 関西国際-南昌  (週7→ 0)※CCA共同運航便、1/31最終運航
×(国際線)CES 関西国際-北京 首都(週3→ 0)※煙台経由便、1/29最終運航
×(国際線)CES 関西国際-杭州  (週7→ 0)※1/31最終運航
×(国際線)CSN 関西国際-長沙  (週2→ 0)
×(国際線)CHH 関西国際-北京 首都(週5→ 0)※1/31最終運航
×(国際線)CHH 関西国際-深圳  (週3→ 0)※1/30最終運航
×(国際線)CES 福岡  -青島  (週7→ 0)※JAL・CXA共同運航便、1/31最終運航
×(国際線)CES 福岡  -北京 大興(週7→ 0)※青島経由便、1/31最終運航

01/31
×(国際線)CHH 新千歳 -杭州  (週2→ 0)※1/27最終運航
×(国際線)CQH 中部国際-寧波  (週7→ 0)※1/30最終運航
×(国際線)CQH 中部国際-深圳  (週7→ 0)※1/30最終運航
×(国際線)CQH 佐賀  -西安  (週3→ 0)※1/29最終運航
×(国際線)CES 那覇  -杭州  (週2→ 0)※1/27最終運航

01/30
×(国際線)CES 静岡  -連雲港 (週4→ 0)※1/28最終運航
×(国際線)DKH 中部国際-無錫  (週7→ 0)※1/29最終運航
×(国際線)CHB 関西国際-鄭州  (週3→ 0)※1/28最終運航

01/24
×(国際線)ANA 成田国際-武漢  (週7→ 0)※CCA共同運航便、武漢空港閉鎖による欠航
×(国際線)CSN 成田国際-武漢  (週2→ 0)※武漢空港閉鎖による欠航火金
×(国際線)CES 成田国際-武漢  (週3→ 0)※武漢空港閉鎖による欠航火木土
×(国際線)SJO 成田国際-武漢  (週3→ 0)※武漢空港閉鎖による欠航水土日
×(国際線)CSN 中部国際-武漢  (週2→ 0)※武漢空港閉鎖による欠航月金
×(国際線)CUH 中部国際-武漢  (週3→ 0)※武漢空港閉鎖による欠航月水金
×(国際線)CUH 中部国際-烏魯木斉(週3→ 0)※武漢経由便、武漢空港閉鎖による欠航月水金
×(国際線)CQH 関西国際-武漢  (週2→ 0)※武漢空港閉鎖による欠航火金
×(国際線)CSN 関西国際-武漢  (週2→ 0)※武漢空港閉鎖による欠航水日
×(国際線)DKH 関西国際-武漢  (週7→ 0)※FIN共同運航便、武漢空港閉鎖による欠航
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肺炎_国内線も減便が発生へ

□新型肺炎 ウイルス汚染国になった影響で国内線でも減便が発生へ

ANAと日本航空(JAL)、スターフライヤー(SFJ)、SPRING(SJO)は4日、新型コロナウイルスによる肺炎の影響で国内線を減便すると発表しました。

ANA、JALともに6日〜12日の一部日程、SFJは11日〜18日、SJOは7日〜15日の一部日程で国内線の一部便を減便するとしています。
ANAは、新千歳、東京国際(羽田)、中部国際(中部)、大阪国際(伊丹)、広島、高松、福岡、那覇の8空港を発着する路線で、便数の多い路線を主に減便します。
JALは、旭川、釧路、帯広、札幌、新千歳、函館、青森、仙台、羽田、小松、伊丹、岡山、広島、徳島、高松、高知、松山、福岡、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、奄美、与論、那覇の26空港を発着する路線で、小規模路線も含まれている印象です。
SFJは、羽田-北九州線を1往復減便します。減便対象のSFJ93便に接続する福北バスは運休となるとしています。
SJOは、新千歳-成田国際線を一部日程で減便します。

新型コロナウイルスによる肺炎は、中国から始まっており、これまで、中国路線を中心に国際線のみで減便が相次いできました。国内でもウイルス感染が蔓延しつつあり、ついに国内線にも影響が出ることになってしまいました。

新型コロナウイルスの影響に伴う路線・便数計画の一部変更について(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/notice/notice_011.html
新型コロナウイルス肺炎の影響に伴う一部路線の減便について(2020年3月4日更新)(JAL公式サイト)
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/dom/200304/
新型コロナウィルスの感染拡大に伴う一部路線の運休および減便について (SFJ公式サイトからのリンク)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/9206/announcement/56526/00.pdf
新型コロナウイルスの影響に伴う国内線欠航のお知らせ(SJO公式サイト)
https://jp.ch.com/Help/News/c6caff16ea4942a6862836d030ef65d1.html

ラベル:中国 SJO SFJ JAL 感染症 ANA
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山口宇部_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/山口宇部空港
日本空港情報館
山口宇部空港

top.jpg
山口宇部空港

■飛行場の概要
山口県宇部市の海沿いに設置されている特定地方管理空港(旧・第2種空港)です。
昭和41年7月に宇部空港として開港しました。昭和54年に滑走路が2,000メートルとなりジェット化、翌昭和55年に山口宇部空港に改称しました。山口県の玄関空港で、県庁所在地の山口市と県西の主要都市下関市の中間に位置しています。
日本航空は平成になってからの就航。令和2年3月現在、国内線のみの運航で、日本航空とANA、スターフライヤーにより1路線が就航しています。


■飛行場種別:特定地方管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置)国土交通大臣、(管理)山口県
■滑走路延長:2500m
■空港コード:UBJ/RJDC
■旅客ビル管理者:山口宇部空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/カーブサイドの波打った上屋が印象的なきれいなターミナル。空港周辺は公園が広がり、彫刻作品が多数展示されています。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A3判三つ折り)/送迎デッキ 有料/ファン向け展示 有/山口関連の展示も充実しています。
■売店の充実度:◎◎=== 売店・飲食店は出発ロビーに集中。商品数はやや多めで山口県全域の土産が手に入ります。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 有(JR宇部線草江駅)/バス 有/空港前に草江駅があります。徒歩圏内の駅ですが、本数が少なく、使い勝手は悪いです。


※就航路線は令和2年3月、そのほかの情報は平成29年5月現在のものです。
UBJ001.jpg国内線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成29年5月撮影)
国内線と国際線、空港ビルアネックスの3種類の旅客ターミナルが並んで建っています。カーブサイドから見て左側が空港ビルアネックス、中央が国内線ターミナル、右側が国際線ターミナルです(写真は国内線ターミナル)。
国内線ターミナルは、平成12年に出来た新ターミナルです。1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーがあります。屋上には展望デッキが設置されています。
ターミナルのパンフレットによると、「利用者の利便性、快適性、更にはユニバーサルデザインを取り入れた建物」と紹介されています。建物全体を海に見立ててデザインされており、ガラスと金属を多用して「海とつながる広く明るい豊かな空間」を表現しているそうです。
設置されているサインは、出発関係は緑色、到着関係は黄色を使って目立たせています。
UBJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成29年5月撮影)
カーブサイドに沿って続く波打った屋根が目を引きます。
ターミナルビルへの正面出入口は、国内線ターミナルが3か所、国際線ターミナルが1か所です。

バスのりばは4か所。アクセスバスのほか、県庁所在地の山口市、県東の周南市、県北の萩市へ乗合タクシーが運行されています。(いずれも航空便ダイヤに合わせた程度の便数、下関駅前まで約75分)。
■1番 新山口駅行(宇部市交通局)
■2番 宇部新川駅行(急行)、めぐりーな め11系統丸山公園行、め11系統宇部新川駅行(清水川経由)、め73系統宇部新川駅行(沼・大学病院経由)・宇部新川駅行(沼・大学病院正門口経由)、め74系統宇部新川駅行(フジグラン宇部・五十目山経由)、東12系統宇部興産中央病院行、東12系統・東S1系統宇部新川駅行(フジグラン宇部経由)
■3番 下関駅行、フジグラン宇部行(サンデン交通)
■4番 おいでませ山口号(防長交通・船木鉄道)

※イルミネーションバスときわ公園行・宇部新川駅行(宇部市交通局)を毎年11月下旬〜12月下旬に運行(H26 11/30-12/23、H27 11/29-12/25、H28 11/27-12/25、H29 11/19-12/25、H30 11/23-12/25、R1 11/30-12/22/いずれも特定日のみ)

※平成23年08月12日:山口駅行 新設
※平成24年04月01日:空港循環線 宇部新川駅行(五十目山経由、丸山公園経由)・丸山公園行(宇部市交通局) 運休、めぐりーな 宇部新川駅行(ときわ公園経由、清水川経由、フジグラン・清水川経由)・丸山公園行 新設
※平成26年10月01日:め39系統宇部新川駅行(ときわ公園・大学病院経由)・め49系統宇部新川駅行(フジグラン宇部・清水川・大学病院経由) 新設
※平成29年10月01日:め19系統宇部新川駅行(ときわ公園・大学病院正門口経由)・め29系統宇部新川駅行(フジグラン宇部・清水川・大学病院正門口経由)・め39系統・め49系統 運休、め73系統宇部新川駅行(沼・大学病院経由)・宇部新川駅行(沼・大学病院正門口経由)、め74系統宇部新川駅行(フジグラン宇部・五十目山経由)、東12系統宇部興産中央病院行、東12系統・東S1系統宇部新川駅行(フジグラン宇部経由) 新設
※平成30年10月26日:山口駅行(防長交通・中国ジェイアールバス) 運休(10/25最終運行)
UBJ003.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成29年5月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。
UBJ004.jpg国内線(チェックインカウンタ)
(写真は平成29年5月撮影)
建物端側から日本航空、ANAのカウンタが並びます。
スターフライヤーは、全便ANAが共同運航しており、手続きはANAカウンタで行われます。
羽田線しか飛んでいませんが、東海道・山陽新幹線や新北九州空港との競争が激しいためか1日前までの予約運賃が安く、利用者は多めです。
UBJ005.jpg国内線(出発ロビー)
(写真は平成29年5月撮影)
中央にある階段をのぼった2階に出発ロビーがあります。やや高い天井から自然光の入る明るいロビーです。ロビーをぐるりと取り囲む形で売店やレストランが配置されています。
UBJ006.jpg国内線(保安検査場入口)
(写真は平成29年5月撮影)
2階出発ロビー正面に設置されています。入口は2か所。入口付近に液晶モニタの案内板があります。案内板は、出発ロビーにもテレビモニタによるものが設置されています。
UBJ007.jpg国内線(搭乗待合室・搭乗口)
(写真は平成29年5月撮影)
搭乗待合室は、出発ロビーと同じフロアを壁で隔てただけの場所にあります。売店は1店(ANAFESTA)のみです。
搭乗口は2か所、搭乗橋も2か所あります。搭乗口とコンコースの境は低いフェンスがはられているだけになっています。
UBJ008.jpg国内線(手荷物受取場)
(写真は平成29年5月撮影)
手荷物受取場は1階にあります。ターンテーブル、到着口とも1か所。ターンテーブルには秋芳洞の模型が展示されています。
UBJ009.jpg国内線(到着口)
(写真は平成29年5月撮影)
1階ランド側から見て右側にあります。
案内表示はテレビモニタです。
UBJ010.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成29年5月撮影)
到着口の前には、総合案内所が設置されているほか、乗り合いタクシーカウンタ、レンタカーカウンタ、売店1店(物産館たまや)、宇部市PRコーナーがあります。
UBJ001i.jpg国際線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成29年5月撮影)
国際線ターミナルは昭和55年7月にできたターミナルです。1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーがあります。
UBJ004i.jpg国際線(チェックインロビー・カウンタ)
(写真は平成29年5月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。
長年チャーター便しか飛んでいなかったため、ご覧の通り、ガランとしていることが多かったですが、平成28年11月から平成31年4月まで冬期期間のみ国際線定期便が就航していました。令和元年の冬は再び運休しています。

※平成28年11月28日:ASV 就航(冬期のみ就航)
※平成31年04月01日:ASV 全便運休
UBJ005i.jpg国際線(出発ロビー)
(写真は平成29年5月撮影)
国際線の出発ロビーは、国際線ターミナルの2階にあります。
この階には、出発口・出国審査場と搭乗待合室のほか、空港とサンデン交通の事務所があります。
ロビーは全域が航空関係の展示コーナーのようになっており、パネルや模型が所狭しと並べられています。
UBJ006i.jpg国際線(搭乗待合室入口)
(写真は平成29年5月撮影)
出発ロビー中央に設置されています。
案内表示はモニタタイプです。国際線も国内線と同じ搭乗橋を利用しており、出発口を通ったあと、連絡橋を通って、国内線ターミナル側へ行くことになります。
UBJ009i.jpg国際線(到着口・到着ロビー)
(写真は平成29年5月撮影)
1階ランド側から見て右側にあります。
到着ロビー周辺は「おいでませ山口観光プラザ」となっていて、一見すると到着ロビーのようには見えません。
手荷物受取所のターンテーブル、到着口とも1か所です。案内表示はモニタタイプです。
UBJ011.jpg売店
(写真は平成29年5月撮影)
売店は国内線2階出発ロビーを中心に出店しています。国際線ターミナルは搭乗待合室内に免税店があるのみです。
国内線ターミナルは、1階に1店(ヤマザキYショップ)、2階は出発ロビーに3店舗(やまぐち特産品プラザ、ANAFESTA、豆子郎)、搭乗待合室内に売店1店(ANAFESTA)があります。
飲食店では各店とも山口の名産品を使ったメニューがあり、チェーン店のココスも空港限定メニューが出されています。
※平成24年03月31日:詩仙堂 閉店
※平成**年**月**日:物産館たまや 閉店、豆子郎・ヤマザキYショップ 開店
※平成28年11月28日:免税店 開店
UBJ012.jpg飲食店
(写真は平成29年5月撮影)
飲食店は国内線2階出発ロビーに飲食店3店(ココス、角打ち鍋島、あす花亭)があります。
飲食店では各店とも山口の名産品を使ったメニューがあり、チェーン店のココスも空港限定メニューが出されています。
UBJ013.jpg展望デッキ
(写真は平成29年5月撮影)
屋上に設置されています。有料。国内線ターミナル、国際線ターミナルの両方にあり、両ターミナル間を結ぶ通路がメインデッキのようになっています。
フェンスは低く、棒タイプであるため、小さな子どもでも眺められます。エプロン・滑走路側のほか、駐車場側も見えるのが特徴です。
14.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成23年7月撮影)
正面は周防灘が広がっています。搭乗橋のあるスポットの正面にはデッキがなく、ご覧の通り、搭乗橋に隠れた飛行機を撮影する形になります。旅客ターミナルは、エプロン・滑走路の北側に設置されており、基本的に撮影は逆光条件。離着陸する飛行機を撮影するのであれば、周囲に広がる公園を利用した方が良いかもしれません。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
UBJ015.jpgラウンジ「きらら」
(写真は平成23年7月撮影)
国内線ターミナル2階にラウンジ「きらら」があります。有料ですが、一部のクレジットカードと当日の航空券提示で無料利用できます。
UBJ017i.jpgおいでませ山口観光プラザ
(写真は平成29年5月撮影)
国際線ターミナル1階に「おいでませ山口観光プラザ」ががあります。
観光プラザは、色鮮やかにペイントされた柱やパネルが目立つコーナーで、山口県内の名所を紹介しています。国際線ターミナルにあるため、見に来る人がほとんどおらず、閑散としていました。
UBJ017d.jpg宇部市PRコーナー
(写真は平成29年5月撮影)
国内線ターミナル1階到着口横に「宇部市PRコーナー」があります。
地元宇部の名産や名所を紹介するコーナーになっています。
19.jpg山口ケーブルビジョン
(写真は平成23年7月撮影)
国内線ターミナル2階出発ロビー中央の展示コーナーに、山口ケーブルビジョンのマルチビジョンが設置されています。
45面のモニタが並べられており、テレビ局気分を味わえます。
20.jpgモニュメント
(写真は平成23年7月撮影)
ターミナル正面には山口宇部空港のモニュメントがあります。
山口宇部空港のある宇部市は彫刻のまちとして知られており、国内線ターミナルに円Bと宇宙、国内線ターミナルと国際線ターミナル間にGravitation、駐車場周辺などに6作品、空港横のふれあい公園に3作品が飾られています。いずれもUBEビエンナーレの受賞作品で、空港では紹介チラシも配布されています。
UBJ021.jpgイベント広場
(写真は平成29年5月撮影)
国内線ターミナルビルと国際線ターミナルビルの間にはイベント広場があります。
山口宇部空港では、イベント広場や前面道路沿い、中央のガーデンゲートなどに広く薔薇を植えており、バラ園となっています。また、冬場はイルミネーションを展開しています。
毎年5月にはバラ園が満開、11月から1月にかけては光の街UBEの一部としてエアポート・イルミネーションが展開され、多くの人が訪れます。

※平成25年05月**日:バラ園 開設
UBJ001R.jpg空港ビルアネックス
(写真は平成29年5月撮影)
国内線ターミナルビルの東側に空港ビルアネックスがあります。
空港の事務所とレンタカーカウンタがあります。
空港ビルアネックスのレンタカーカウンタで受け付けたのち送迎または隣接する専用駐車場で受け渡しになります。
UBJ016.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成29年5月撮影)
駅前に鉄道駅がある好立地ながら、便数が少ないために使い勝手の悪い山口宇部空港。自家用車でのアクセスがかなり重要で、ターミナル前には約1500台分の無料駐車場が用意されています。
22.jpg鉄道アクセス施設(JR宇部線草江駅)
(写真は平成23年7月撮影)
空港入口から徒歩1分ほどのところにJR宇部線の草江駅があります。日本の空港の中でかなり便利な立地の鉄道駅ですが、運行便数が少なく利便性はあまり高くありません。
駅係員もいない無人駅で、小さな待合所があるのみ。きっぷは列車内の発券機で発行するか、駅前の西村商店で購入できます。
21.jpg周辺見所施設(ふれあい公園)
(写真は平成23年7月撮影)
空港の東側に「ふれあい公園」が広がっています。ミニ滑走路や風力発電機などがある公園で、飛行機の離着陸を眺められます。
18.jpgかつてあった見どころ(友好協定紹介パネル)
(写真は平成23年7月撮影)
国内線ターミナル1階到着口横に済南国際空港との友好協定を紹介するパネルがあります。
山口宇部空港は平成21年3月に中国山東省の済南国際空港と友好協定を結んでおり、観光PRやチャーター便運航などを実施しています。
16.jpgかつてあった見どころ(サテライトブース)
(写真は平成23年7月撮影)
国内線ターミナル2階出発ロビーに、地元FMラジオ局FMきららのサテライトブースがありました。毎週土曜日に「HAPPY AIRPORT 山口宇部空港」が生放送されていました。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL・ANA・SFJ(ANA)
*d1:JEXによる運航便あり
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d1→JAL)
※平成26年10月26日:SFJ(ANA)東京国際 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・大館能代・秋田・庄内・富山・能登・小松 新設、H23.2.1 JAL新千歳・青森・三沢・秋田・山形・小松 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 定期就航路線なし
*i1:定期チャーター便
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成27年01月09日:AAR*i1ソウル仁川 就航
※平成27年03月01日:AAR*i1ソウル 運休(出発便は2/27、到着便は3/1最終運航)
※平成27年12月04日:AAR*i1ソウル仁川 就航
※平成27年03月27日:AAR*i1ソウル 運休(3/25最終運航)
※平成28年11月28日:ASVソウル仁川 就航
※平成29年01月11日:ASVソウル AAR共同運航便化
※平成29年03月27日:ASV(AAR)ソウル 運休(3/25最終運航)
※平成29年10月30日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成30年03月26日:ASV(AAR)ソウル 運休(3/24最終運航)
※平成30年10月29日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成31年04月01日:ASV(AAR)ソウル 運休(3/30最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■山口宇部空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
山口宇部空港旅客ビルの公式サイト◎(山口宇部空港ビル株式会社)
山口宇部空港の公式サイト△(山口宇部空港利用促進振興会)
山口宇部空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※山口宇部空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.03.07
前調査日 2017.05.27

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仙台_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/仙台空港(仙台国際空港)
日本空港情報館
仙台空港(仙台国際空港)

SDJ000.jpg
仙台空港(仙台国際空港)

■飛行場の概要
宮城県名取市と岩沼市にまたがる国管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは名取市側)
県庁所在地仙台市の10キロほど南方にある東北を代表する空港です。昭和15年旧陸軍飛行場として開場、戦後米軍基地を経たのち昭和32年国内線定期便が就航しました。平成2年には国際線定期便が就航。平成19年には仙台空港鉄道が開通してアクセスが向上しています。
平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、空港区域全域にわたり津波で被災、4月12日まで旅客ターミナルは閉鎖となり、旅客便全便が運休しました。懸命の復旧の結果、平成23年4月13日には旅客ターミナル1階の一部分を暫定使用して臨時便が就航。7月25日からは1階部と2階部を全域使用再開し、多くの定期便が再開されました。9月11日からは3階部と屋上部を再開し、9月25日、旅客ターミナルが完全復旧、国際定期便の一部が再開しました。10月1日からは仙台空港鉄道が再開。平成24年7月30日、大震災の影響で運休していた全定期路線が再開しました。
平成28年2月から仙台空港ビルと仙台エアカーゴターミナルが仙台国際空港の完全子会社となり、運営民営化が一部スタートしました。6月には仙台空港ビルが仙台国際空港に吸収合併され、7月完全な運営委託がスタートしました。
東北新幹線開業の影響で昭和60年に東京国際(羽田)路線が廃止されていますが、便数、路線数とも東北一で、東北各地から利用者が集まります。令和2年3月4日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、アイベックスエアラインズ、AIR DO、Peach Aviation(APJ)、スカイマーク、フジドリームエアラインズ、エアアジア・ジャパンにより11路線が、国際線はAPJ、アシアナ航空、中国国際航空、エバー航空、Tigerair Taiwan、タイ国際航空により5路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置管理)国土交通大臣(運営権者)仙台国際空港
■滑走路延長:(A)1200m/(B)3000m
■空港コード:SDJ/RJSS
■旅客ビル管理者:仙台国際空港(平成28年3月まで仙台空港ビル)


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/波打った天井、大規模な吹抜、全面を覆うガラスなど見どころの多いターミナルです。中央を境に左に国内線、右に国際線がある分かりやすい施設配置。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ ターミナルパンフ 有(日本語版はA4変形判二つ折サイズ/四か国語(英語、ロシア語、韓国語、中国語)でB5判サイズ)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有/季刊情報冊子「ソラミテ」(A3判)、時刻表冊子を配布。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店6店・飲食店8店/売店・飲食店数とも東北空港一の規模です。東北地域全体の土産がありますが、他県関係の取扱いはそれほど多くはありません。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 直結(仙台空港鉄道仙台空港駅)/バス 有/仙台空港鉄道は仙台まで直通。


※就航路線は令和2年3月4日現在、そのほかの情報は特記以外平成30年3月現在のものです。

→震災後の仙台空港の状況は下記の記事で取り上げています。
■平成30年3月11日に訪問 結びつけよう東北!2018 仙台空港
 (1)(2)
■平成27年8月29日に訪問 結びつけよう東北!2015 仙台空港
 (1)
■平成25年8月9日に訪問 結びつけよう東北!2013 仙台空港
 (1)(2)
■平成24年3月24日に訪問 結びつけよう東北!特別編 仙台空港
 (1)(2)(3)(4)
■平成23年5月14日に訪問 結びつけよう東北! 仙台空港
 (1)(2)(3)

SDJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成30年3月撮影)
平成9年に完成した新しいターミナルビルです。平成23年3月11日の東日本大震災で1階部分が津波被害を受け、平成23年4月13日の旅客便再開まで閉鎖されました。
地上4階地下1階建て。国際線区域は平成8年から使用を開始しています。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は2層方式に近い1・1/2層方式です。1階に到着口、2階にチェックインロビー、売店、搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店があります。平成22年に4階に展望デッキが増設されています。中央を境に国内線エリアと国際線エリアに分かれており、ランド側から見て左側(西側)に国内線、右側(東側)に国際線が配置されています。
前面はランド側、エプロン側とも大規模なガラス張り。波打つ屋根や大きな吹抜が目を引く非常に明るいターミナルです。
館内サインは、黒地に白文字、日本語と英語併記の大きなものが主流です。ごく一部に韓国語、中国語を上から貼り付けているサインも見られます。
SDJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成30年3月撮影)
丸みを帯びた白屋根と、上部が四つに分かれた柱が目を引く前面です。正面出入口は国内線側、国際線側それぞれ2か所ずつです。
カーブサイドには中央部に一般客も利用できる交通島が設けられています。カーブサイドの前面道路をはさんで旅客ターミナルと仙台空港駅が並んで建っており、上空には、出発ロビー国内線側と仙台空港駅を結ぶ連絡橋、出発ロビー国際線側と駐車場を結ぶ連絡橋がそれぞれ設けられています。
サインは、館内と同様、黒地に白文字のものが使われています。
■1番:
福島県 会津方面 鶴ヶ城・合同庁舎前行(会津乗合自動車)
山形県 山形方面 山形駅東口行(宮城交通・山交バス)
山形県 庄内方面 本荘営業所行*b(庄内交通・宮城交通・羽後交通・山交バス)
山形県 蔵王方面 山形蔵王温泉行*a(仙台バス)
■2番:
宮城県 仙台方面 仙台駅前行(仙台バス)
宮城県 仙台方面 仙台エアポートライナー 仙台駅前行(タケヤ交通)
宮城県 秋保方面 仙台西部エアポートライナー タケヤ交通本社車庫前行(タケヤ交通)
宮城県 松島方面 仙台空港・松島・平泉線 文化観光交流館前行・松島観光物産館行(岩手県北自動車)
岩手県 平泉方面 仙台空港・松島・平泉線 中尊寺(平泉レストハウス前)行(岩手県北自動車)
■3番:
宮城県 岩沼方面 岩沼市民バス空港線 岩沼市民会館前行・グリーンピア岩沼行
宮城県 岩沼方面 岩沼駅東口行(仙台バス)
宮城県 川崎方面 みやぎ蔵王 三源郷エアポートライナー 国営みちのく杜の湖畔公園行・川崎町役場前行(タケヤ交通)
宮城県 鳴子方面 鳴子温泉郷シャトルバス ホテルオニコウベ行(第一観光バス)

*a:山形蔵王温泉行は、例年冬期のみの運行(H28年度 12/17-4/4、H29年度 12/16-4/4、H30年度 12/15-4/4、R元年度 12/14-4/4)/完全予約制
*b:本荘営業所行は、下車できる停留所が限定されています(空港からは酒田庄交バスターミナルまでしか行けません)。

※平成20年07月01日:山形駅行(山形交通)廃止(06/30最終運行)
※平成21年02月01日:仙台駅前・イズミティ21前行(東日本急行)廃止(01/31最終運行)
※平成22年04月01日:館腰駅行(ミヤコーバス)廃止(03/30最終運行)
※平成22年12月29日:えぼしスキー場行(宮城交通)新設(冬季限定運行)
※平成23年03月07日:えぼしスキー場行(宮城交通)廃止(03/06最終運行)
※平成23年03月11日:東日本大震災被災のため全定期バス便運休
※平成23年04月02日:仙台空港鉄道臨時代行バス名取駅行 新設(東日本大震災の影響による臨時バス)
※平成23年04月13日:岩沼市民バス 運行再開(千寿荘は未経由)、臨時バス仙台駅行(運行の幹事会社 仙南交通) 新設(東日本大震災の影響による臨時バス)
※平成23年07月23日:仙台空港鉄道臨時代行バス名取駅行を美田園駅行に短縮
※平成23年10月01日:臨時バス仙台駅行(運行の幹事会社 仙南交通)、仙台空港鉄道臨時代行バス美田園駅行 終了
※平成28年08月01日:岩沼駅東口行 新設
※平成28年11月14日:東山・御宿東鳳行、鶴ヶ城・合同庁舎前行 新設
※平成28年12月16日:安比グランドアネックス行(岩手県北自動車) 新設
※平成29年01月21日:宮城蔵王ロイヤルホテル行(ミヤコーバス) 新設
※平成29年01月25日:中尊寺(平泉レストハウス前)行・奥松島(大高森)行・松島海岸行(岩手県北自動車) 新設
※平成29年03月11日:宮城蔵王ロイヤルホテル行 運休(3/5最終運行)
※平成29年03月27日:安比グランドアネックス行 運休(3/26最終運行)
※平成29年04月01日:酒田庄交バスターミナル行 新設
※平成29年04月21日:山形駅東口行 新設
※平成29年05月11日:仙台空港・松島/奥松島観光周遊バス 松島海岸行・奥松島(大高森)行、仙台空港・松島・平泉線 松島海岸行 運休、仙台空港・松島・平泉線 文化観光交流館前行(松島観光物産館経由便あり) (岩手県北自動車) 新設、中尊寺(平泉レストハウス前)行 経由地変更(三井アウトレットパーク仙台港、松島観光物産館 新規経由)
※平成29年07月21日:仙台空港・松島/奥松島観光周遊バス 奥松島(大高森)行(岩手県北自動車) 新設
※平成29年09月20日:みちのく杜の湖畔公園行 新設
※平成29年10月06日:奥松島(大高森)行 運休(9/30最終運航)
※平成29年12月01日:文化観光交流館前行(松島観光物産館未経由便のみ) 運休
※平成29年12月02日:安比高原温泉ホテル行(盛岡駅西口経由有=岩手県北自動車) 新設
※平成30年04月02日:安比高原温泉ホテル行(盛岡駅西口経由有) 運休
※平成30年05月11日:花巻空港行(岩手県北自動車) 新設
※平成30年06月01日:みちのく杜の湖畔公園行 運休・タケヤ交通本社車庫前行(仙台駅前経由有) 新設
※平成30年07月21日:花巻空港行 運休、花巻温泉行(岩手県北自動車) 新設(路線延長)
※平成30年12月01日:東山・御宿東鳳行 運休
※平成31年03月16日:仙台駅前行 新設
※平成31年04月01日:花巻温泉行・酒田庄交バスターミナル行(庄内交通) 運休、本荘営業所行 新設
※平成31年06月21日:みやぎ蔵王 三源郷エアポートライナー 国営みちのく杜の湖畔公園行・川崎町役場前行 新設
※令和元年09月20日:タケヤ交通本社車庫前行(仙台駅前経由のみ) 運休、仙台エアポートライナー仙台駅前行 新設
※令和元年11月01日:仙台空港・松島・平泉・花巻線 路線短縮に伴う仙台空港・松島・平泉線への名称変更
※令和元年11月15日:ホテルオニコウベ行 新設

※かつてエアポートライナー仙台駅前行がありました。1時間に1本程度と便数が多く、仙台駅前で乗継割引サービスを実施して、一ノ関、金成・登米、築館・一迫・とよま、追波川へ格安でアクセスできていましたが、残念ながら廃止されています(仙台駅前まで約40分700円。現在仙台駅までは、後述の仙台空港鉄道が便利)。

SDJ003D.jpg国内線(外観)
(写真は平成30年3月撮影)
ランド側から見て左側が国内線区画として使われています。平成9年に供用が開始されています。
SDJ004D.jpg国内線(2階ロビー)
(写真は平成30年3月撮影)
平成23年3月11日の東日本大震災で閉鎖され、平成23年7月25日に使用を再開しました。
2階ランド側は全フロアにわたりロビー空間となっていて、中央が出発ロビー、両端がチェックインロビーとして使用されています。国内線はランド側から見て左側に配置されています。
ランド側全面を覆ったガラス面から自然光が降り注ぐ非常に明るいロビーで、3階までの大きな吹抜空間になっています。内装は白が基調。構内図などのサインで黒色が見られる程度で、非常に明るく感じます。
sendai005.jpg国内線(チェックインカウンタ)
(写真は平成25年8月撮影)
2階、ランド側から見て左側に設置されています。端側からスカイマーク(SKY)、日本航空グループ(JAL・JAR)、ANAグループ(ANA・AKX)・AIRDO(ADO)、Peach Aviation(APJ)のカウンタとなっています。
ADOとANAグループのカウンタは一体化されています。2番と5番にADOカウンタが混ざる形でANAグループカウンタになっていますが、1番-3番を航空券購入・チェックイン窓口、4番を手荷物受付窓口として共通利用しています。
6路線に就航しているIBXはチェックイン業務をANAに委託しており、ANAグループカウンタで搭乗手続きが行われます。
各社が用意した設備を使用していますが、SKYのみ仙台国際空港が用意したモニタ、スタンションなどを使用しています。

※平成25年04月12日:APJチェックインカウンタ 新設
※平成25年04月20日:SKYチェックインカウンタ 新設
※平成27年10月25日:SKY全便運休
※平成29年07月01日:SKYチェックインカウンタ 新設
※平成30年04月20日:FDAチェックインカウンタ 新設
※令和元年08月08日:WAJチェックインカウンタ 新設
SDJ006D.jpg国内線(搭乗口)
(写真は平成30年3月撮影)
2階中央部に設置されています。入口は1か所3口。出発ロビーから少しエプロン側に入るような形になっており、利用者が集中しても列がロビーに大きくはみ出さない工夫がなされています。
搭乗口を示す吊サインは大きな正方形の白黒サインで、山の絵が描かれています。搭乗口は白壁の中に黒で枠取りして目立たせています。
案内掲示は、平成30年10月まで黒地に白文字のフラップ板で10便まで表示できる大きなものを採用していました。現在は、デジタルサイネージに変更されています(写真は変更前)。
sendai007.jpg搭乗待合室
(写真は平成24年3月撮影)
2階エプロン側は全面が搭乗待合室になっています。国内線はランド側から見て左側(西側)半分以上、国際線は残りの右側(東側)をしめています。円柱状のガラス面に覆われた大きな吹抜のある明るい待合室です。
平成30年10月に西側にピア棟が増築され、国内線の搭乗待合室エリアが広がりました。ピア棟は主に搭乗待合室・搭乗口と到着通路からなる建物で、西端先端部に徒歩ゲート、本館に近い中央部にバスゲートが新設されています。
国内線は、ピア棟西端部に10番、9番、8番、ピア棟中央部にA3番、A2番、本館にA1番、7番、6番、5番、4番の10か所の搭乗口があります。4番は国際線と共通運用されており、便の設定に応じて国内線と国際線が切り替わるスイングゲートになっています。
A1〜A3番の3か所はランプバス用のバスゲート、8番〜10番の3か所は地上搭乗用の徒歩ゲート、4番〜7番は搭乗橋のゲートです。

※平成30年10月?*日:搭乗口 8番・9番 廃止(7番単一化)、A1番 新設
※平成30年10月28日:ピア棟 使用開始(搭乗口 A2番・A3番・新8番・新9番・10番 新設)
SDJ008.jpg国内線(到着口)
(写真は平成27年8月撮影)
平成23年3月11日の東日本大震災で閉鎖され、平成23年9月25日に本格的に使用を再開しました。
1階国内線側の一番左端に設置されています。手荷物受渡所内のターンテーブルは3か所あります。
出発口同様、黒地に白文字のフラップ板が設置されていましたが、液晶モニタ表示機に変更されています。
SDJ009D.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成30年3月撮影)
1階部分は平成23年3月11日の東日本大震災で津波被害を受けました。平成23年4月13日、旅客便再開に合わせて到着ロビー区域は暫定区域として使用され、出発ロビー、到着ロビーを兼ねる一帯となりました。平成23年7月25日に暫定区域としての使用を終了、平成23年9月25日に本格的に使用を再開しました。
1階国内線側の一番左端に設置されています。2階出発ロビーのようにガラス面は少なく自然光は入りにくいですが、間接照明を使ってロビーを照らしています。
東日本大震災被災からの復旧後に出口前にビジネスラウンジを新設し、店舗も一部入れ替えが行われています。

SDJ003I.jpg国際線(外観)
(写真は平成30年3月撮影)
ランド側から見て右側が国際線区画として使われています。平成8年に供用が開始されています。
SDJ004I.jpg国際線(2階ロビー)
(写真は平成30年3月撮影)
2階ランド側は全フロアにわたりロビー空間になっています。国際線はランド側から見て右側に配置されています。
SDJ005I.jpg国際線(チェックインカウンタ)
(写真は平成30年3月撮影)
2階、ランド側から見て右側に設置されています。右端からアシアナ航空(AAR)、日本航空(JAL)、ANA、共通のカウンタとなっています。専用カウンタのないエバー航空(EVA)はANAカウンタで搭乗手続が行われます。
日本の航空会社はPeach Aviation(APJ)のみの就航です。APJは国際線側にはカウンタはなく、国内線側にあるカウンタで手続きが行われます。
JALは自社便による運航や共同運航便はありません。ANAは自社便による運航はなく、ソウル線でAAR、上海線・北京線でCCA、台北線でEVAと共同運航を実施しているのみとなっています。
※平成25年06月26日:HALチェックインカウンタ 新設
※平成27年10月01日:HALチェックインカウンタ 廃止(全便運休)
※平成28年11月22日:TNA 全便運休(運航停止)
※平成29年09月25日:APJ 就航
※平成30年04月02日:UAL 全便運休
SDJ006I.jpg国際線(搭乗口・搭乗待合室)
(写真は平成30年3月撮影)
搭乗口は2階中央部に設置されています。入口は1か所2口。国内線と異なり、出発ロビーに直接入口があり、搭乗口前には整列用のポールが設置されています。
搭乗口を示す吊サインは国内線同様、大きな正方形の白黒サインで、こちらは地平線のような絵が描かれています。搭乗口は白壁の中に黒で枠取りして目立たせています。
案内掲示は、平成30年10月まで黒地に白文字のフラップ板で5便まで表示できる大きなものを採用していました。現在は、デジタルサイネージに変更されています(写真は変更前)。

出国審査場、搭乗待合室とも同一レベルの2階にあります。
搭乗待合室は国内線側から円柱状のガラス面に覆われた大きな吹抜が続きます。待合室内には免税店や授乳室も設置されています。
搭乗改札は1番・2番、3番、4番の3か所。4番は国内線との共通運用です。。
SDJ014.jpg国際線(到着口)
(写真は平成27年8月撮影)
1階国内線側の一番右端に設置されています。ターンテーブルは2か所あります。検疫と入国審査場はM2階にあり、荷物を受け取ったのち1階の税関検査場を通る形になります。出口は東日本大震災前は2口ありましたが、復旧後は1口になっていて、扉は白シートが貼られて中が見えないようになっています。
出発口同様、黒地に白文字のフラップ板が設置されていましたが、液晶モニタ表示機に変更されています。
SDJ015.jpg国際線(到着ロビー)
(写真は平成27年8月撮影)
1階国内線側の一番右端に設置されています。
到着口斜め前に旅行会社カウンタが設置されているほか、周辺には、ATMコーナーなどがあります。東日本大震災被災前には飲食店もありましたが、復旧後は有料待合室が新設されています。

SDJ020.jpgプラザ
(写真は平成30年3月撮影)
国内線カウンタと国際線カウンタに挟まれた中央部分は「プラザ」と呼ばれるロビーになっています。広々とした空間で、エプロン側壁面は宮城の名所の印刷された壁面で、大型ビジョンが設置されています。
SDJ027.jpg2011.3.11 津波3.02m
(写真は平成27年8月撮影)
平成23年3月11日の東日本大大震災で、仙台空港は津波を直接受け、1階部分が水で埋まりました。プラザには当日津波が到達した高さ「3.02m」を示す印が柱についています。
SDJ011.jpg売店
(写真は平成30年3月撮影)
・1階:1店舗(デイリーヤマザキ)
・2階中央部:8店舗(総合売店 萩、橋本蒲鉾店、地酒や華の蔵、ウィンズ、ヨネキ十字堂、ずんだ茶寮、喜久水庵)
・2階ランド側:2店舗(DATEマルシェ、陣中)
・2階国際線搭乗待合室:免税店1店舗(VEGA)

ランド側に仮設什器区画があり、見学に行った平成20年夏は4店舗(蔵王酪農センター、菓匠三全、べこ政宗、杵づくり)、平成23年正月は4店舗(高橋はしめ工房、伊達の牛たん、鐘崎、冠舌屋)、平成30年3月は売店3店舗(山形おみやげ直行便、たんや喜治郎、松かま)が出店していました。

空弁は多種類が販売されており、大人気の牛たん弁当をはじめ郷土料理のはらこめし、鯖寿司などがあります。空港限定商品としては、仙台エアポートカレー、杜のバウムクーヘンなどが販売されているほか、空港限定パッケージの商品も複数販売されています。 ターミナル公式サイトによると、平成19年8月の集計の人気土産ランキング(食品)は「1位萩の月、2位鴎の玉子、3位笹かまぼこ、4位牛たん、5位喜久福」(→引用元)だそうで、笹かまぼこや牛たんは様々な商品が販売されています。雑貨は、伊達政宗商品や楽天ゴールデンイーグルス商品などが目を引きます。

※平成22年11月19日:DATEマルシェ 開店
※平成23年07月25日:喜久水庵 開店
※平成23年09月25日:デイリーヤマザキ 開店
※平成**年**月**日:橋本蒲鉾店 開店
※平成28年04月01日:仙台エアポートサービス 仙台空港ビルに吸収合併(仙台空港ビルは同日に仙台国際空港に吸収合併)
※平成31年03月22日:宮脇書店 閉店
※令和元年05月01日:白謙かまぼこ店 開店
bag.jpgショッピングバック
(写真は平成20年9月(東日本大震災被災前)撮影)
仙台エアポートサービスのショッピングバック。
桃色の目を引くデザインで、「S」と「ターミナルビル」を表したと思われる絵が描かれています。
SDJ012.jpg飲食店
(写真は平成30年3月撮影)
1階、2階は喫茶が中心で3階に飲食店街があります。各店とも牛タンメニューが充実しています。

・1階:2店舗(冠舌屋、みちのくラウンジ)
・2階:2店舗(CAFESSA EXPRESS、ZUNDA SARYO)
・3階:4店舗(ロイヤル、MMC CAFE、丸松、寿松庵)
・2階国内線搭乗待合室:3店舗(ANAFESTA、ぶーめらん、伊達な茶屋)
・2階国際線搭乗待合室:1店舗(MMC CAFE)

※平成20年07月17日:寿松庵 開店
※平成20年09月21日:伊達な茶屋 開店
※平成21年04月**日:冠舌屋 開店
※平成23年03月11日:カフェ ドゥ エール 閉店
※平成23年09月25日:冠舌屋 移転再開
※平成29年04月20日:みちのくラウンジ 開店
SDJ013.jpgみちのく観光案内
(写真は平成30年3月撮影)
1階の国内線到着口正面にみちのく観光案内があります。東北地域全域の観光案内パンフレットが置かれ、係員が案内してくれます。
sendai019.jpg屋上展望デッキ「スマイルテラス」
(写真は平成24年3月撮影)
3階中央屋内に広いロビーがあり、ターミナルができてからここが展望デッキという扱いになっていました。
平成22年3月に屋根をくり抜いて屋上展望デッキ「スマイルテラス」を新設しました。入場料無料。空港の魅力を高めようと宮城県知事の鶴の一声で建設が決まったデッキで、ウェーブのかかった屋根の上に乗っかった状態で整備されています。全面がウッドデッキ。フェンスは全面に渡り目の粗いワイヤーで、撮影環境は良好です。3階ロビーに入口があり、屋上までの階段部分は「知ってる?飛行機の”こんなこと・あんなこと”」と題して壁一面を使って飛行機の知識を楽しめるように工夫されています。
3階展望デッキは、エプロン側がガラス張りになっており、ガラスの向こうに搭乗待合室上の吹抜、さらにその向こう側にエプロンが広がっています。エプロン側には、搭乗待合室との間を隔てるガラス面に加え、建物外側のガラス面がさらにあるので、撮影などには全くの不向きです。

※平成28年07月01日:展望デッキ無料化
SDJ015.jpg屋上展望デッキからのながめ
(写真は平成30年3月撮影)
屋上展望デッキは屋根の上に設置されており、360度の眺望が望めます。右方向に太平洋、左方向に蔵王の山並みが見えます。正面には、仙台平野が広がり、その奥に仙台市街、遠くに栗駒山や泉ヶ岳の山並みを望めます。正面に見えるのは長い3000mのB滑走路です。建物の端までやや距離があり、駐機中の飛行機の撮影はぎりぎりです(背の低い人は前輪が隠れてしまうと思います)。
ターミナルはB滑走路の南側に位置しており、終日にわたり順光条件です。ターミナルビルは滑走路の東端付近に設置されており、風向きによっては飛行機が離陸する瞬間は難しいことが多いようです。

平成23年3月11日の東日本大震災の津波で、空港周辺は大きな被害を受けました。空港東側等を中心に周囲はほぼすべてが流され、その後は荒れ地となってしまった様子が目に入ります。
SDJ021.jpgエアポートミュージアム「とぶっちゃ」
(写真は平成30年3月撮影)
平成22年12月、3階にエアポートミュージアムが新設されました。中央部で空港を紹介しているほか、エアバス300-600R機の訓練用コックピット、ギャレー、ボーイング747機のビジネスクラスとして使用されたシート等を展示。フライトシミュレーターで操縦体験ができるようになっています。
ミュージアム新設に合わせて、3階ロビーには富士重工業の富士FA-200(エアロスバル)機が展示されました。
平成23年東日本大震災後の公開再開に合わせ、「とぶっちゃ!」という愛称がつきました。
SDJ022.jpgビジネスコーナー、ラウンジ
(写真は平成30年3月撮影)
3階国際線側にビジネスラウンジ「EAST SIDE」と有料待合室2室があります。ビジネスラウンジはゴールドカード提示で無料です。
国内線搭乗待合室内に2室の航空会社ラウンジ(JALラウンジ、ANAラウンジ)があるほか、それぞれにVIP室も用意されています。
1階にシャワールームを完備したランナーズポートがあります。

※平成23年07月25日:1階 ビジネスラウンジ WEST SIDE 新設
※平成28年09月26日:1階 有料待合室 閉店
※平成28年10月01日:WEST SIDE 閉店
※平成29年04月20日:ランナーズポート 開店
sendai023.jpgモニュメント
(写真は平成24年3月撮影)
空港内は宮城に関するオブジェや展示物が豊富で、夏には館内各所に七夕飾りも見られます。空港入口にあるオブジェ(写真がトップに)は七夕祭りの吹き流しをモチーフにしたデザインです(東日本大震災の津波で被災)。
1階中央正面には彫刻の「翔韻」がシンボルとして設置されています。平成22年12月には3階ロビーに富士重工業の富士FA-200(エアロスバル)機が展示され、平成25年3月には「仙台空港カリヨンの鐘」と「震災にたたずむ女神」が設置されています。
仙台空港駅構内にも作品があり、改札口内に「飛翔」、改札口外にステンドグラス「陽」があります。
空港ターミナルのキャラクターとして、仙台空港で最初に就航した旅客機デ・ハビランド・ヘロンをモチーフにした「ヘロン君」を制定。ゴミ箱など館内各所にデザインしています。

※平成23年03月11日:彫刻「無言の花」「伊達政宗像(記念撮影コーナー)」 流失
※平成25年03月11日:「仙台空港カリヨンの鐘」「震災にたたずむ女神」設置
SDJ025.jpg仙台国際空港サイクリングポート
(写真は平成30年3月撮影)
国際線側(東側)のカーブサイドに仙台国際空港サイクリングポートがあります。スタンドが整備され、空気入れが置かれています。国内線側(西側)1階にあるインフォメーションで工具の無料貸し出しが実施されているほか、国際線側1階に輪行箱対応ロッカーが整備されています。
着替えには、国内線側1階にあるランナーズポートの更衣室・シャワー室も使えるので、飛行機で到着した後、すぐにサイクリングを楽しめます。
SDJ024.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成30年3月撮影)
旅客ターミナルの正面、仙台空港駅の高架下から南側に第1駐車場(1162台収容)、A滑走路沿いに第2駐車場(249台収容)が広がっています。クレジットカードを利用できます。空港内での買い物で駐車場料金の割引あり。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

※平成23年03月11日:東日本大震災のため閉鎖
※平成23年04月13日:無料で暫定再開
※平成23年09月01日:第1駐車場のみ通常運用化(無料化措置終了、第2駐車場は引き続き職員専用)
25.jpg鉄道アクセス施設(仙台空港駅)
(写真は平成23年1月(東日本大震災被災前)撮影)
平成19年に開通した仙台空港鉄道。仙台空港駅は旅客ターミナルと前面道路を面して向かい合っており、仙台空港駅ホームは旅客ターミナル出発ロビーと同一レベルで直結しています。
日中1時間に3本程度の運行で、仙台駅まで約20分です。
この鉄道は、「建設に当たっては,新しい技術・施工法の採用,まちづくり関連事業との連携等によりコスト縮減と工期短縮に取り組み,事業便益の早期発現に大きく寄与した。」(→引用元)ということで、平成19年度の土木学会技術賞を受賞しています。また、鉄道周辺では仙台空港臨空都市「りんくうタウン」が造成され、工場だけでなく大型ショッピングセンターも開業、空港を核とした産業創出に役立っています。

※平成23年03月11日:東日本大震災被災のため運休
※平成23年04月02日:臨時代行バス名取駅行 運行開始
※平成23年07月23日:臨時代行バス名取駅行から美田園駅行に変更
※平成23年10月01日:仙台空港駅再開、臨時代行バス美田園駅行休止
sendai024.jpg陸上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成25年8月撮影)
旅客ターミナル東側に、おそらくは空港勤務者向けとして整備されています。利用料無料。
平成23年の東日本大震災で屋根が流され、一時撤去されていましたが、同じ位置に復活しています。

※平成25年?*月**日:駐輪場 使用再開
sendai025.jpgSACT(=Sendai Air Cargo Terminal、貨物ターミナル)
(写真は平成25年8月撮影)
平成12年7月供用を開始した貨物ターミナルが、旅客ターミナルの西側にあります。国際線の充実に伴い国際航空貨物取扱量が急速に増加しているそうで、仙台エアカーゴターミナル株式会社(SACT)によって運営されています。
平成23年の東日本大震災で津波被害を受け、一部の建物が解体されています。
sendai028.jpg周辺見所施設(臨空公園)
(写真は平成25年8月撮影)
平成24年に新しい仙台空港臨空公園が空港南西端付近に整備されました。のんびり離着陸を眺められる公園で、遊具も設置されています。

※平成24年04月29日:臨空公園 オープン

SDJ029.jpgかつてあった見どころ(名取市観光プラザ)
(写真は平成27年8月撮影)
平成26年に1階到着ロビーに名取市の観光プラザが新設されました。東日本大震災の展示なども行われています。

※平成28年11月15日:名取市観光プラザ 国際線側へ移転
※平成29年03月31日:名取市観光プラザ 閉店
22.jpgかつてあった見所(モニュメント)
(写真は平成23年1月(東日本大震災被災前)撮影)
平成23年の東日本大震災で一部のモニュメントが流されています。写真は館内1階にあった、飛行機部品で作った伊達政宗像(記念撮影コーナー)です。
26.jpgかつてあった見所(SACTビル)
(写真は平成23年1月(東日本大震災被災前)撮影)
平成23年の東日本大震災でSACTのメインビルは火災になりました。
現在は一部の建物が撤去され、新しい建物が建ちました。
27.jpgかつてあった見所(臨空公園)
(写真は平成20年9月(東日本大震災被災前)撮影)
平成23年の東日本大震災で全域が被災し更地になりました。
写真はかつての第一公園の様子。遊具が充実しており、子供連れが目立つ公園でした。
sendai026.jpg周辺見所施設(臨空公園跡地)
(写真は平成24年3月撮影)
空港北東側には、空港を一望できる第一、第三、スポーツ施設のある第二、の三つの公園を合わせて仙台空港臨空公園を構成しました。平成23年の東日本大震災で津波を受けて一帯は完全な更地状態となっています。
震災後遊具などはすべて撤去されました。公園の状態ではなく、足元が非常に不安定な状態でありながら、しばらくしてから、跡地には立ち入れるようになりましたが、平成30年には柵で覆われ、立ち入れなくなりました。
28.jpgかつてあった見所(ごめんくださいSENDAI)
(写真は平成20年9月(東日本大震災被災前)撮影)
北海道国際航空(エアドゥ)がついに東京国際(羽田)以外の便を開設!
平成20年11月から仙台・新千歳路線が開設され、この年の夏にはご覧のような光景も。羽田と北海道の一部空港とを結ぶだけだったエアドゥが、羽田を介さない路線を1日3便開設することになりました。これまで収益性の高い羽田路線に限定してきただけに今後定着するのか注目です。
将来は仙台経由の羽田・新千歳路線でも開設して、羽田・仙台線復活、仙台・新千歳線維持、ちょっと時間はかかるけど経由便で割引運賃なんていう面白いことになりませんかね(笑)。
29.jpgかつてあった見所(展望デッキの地球儀)
(写真は平成20年9月(東日本大震災被災前)撮影)
3階展望デッキには、平成22年3月の屋上展望デッキ新設まで、回転する大きな地球儀があり空港の名物になっていました。このほか、3階ロビーには滑走路の舗装模型や空港等を 紹介するタッチパネル端末などが設置されていました。屋上展望デッキ、ミュージアムの新設とともに姿を消しています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL*d1・ANA*d3・ADO(ANA)・APJ
成田国際(成田)ANA*d3・IBX(ANA)
小松IBX(ANA)
中部国際(セントレア)ANA*d3・IBX(ANA)・WAJ
大阪国際(伊丹)ANA・JAL*d1・IBX(ANA)
関西国際(関空)APJ
神戸(マリンエア)SKY
出雲(出雲縁結び)FDA(JAL)
広島IBX(ANA)
福岡JAL*d1・IBX(ANA)・ANA
那覇ANA
*d1:JARによる運航便あり
*d2:ANKまたはAKXによる運航便あり
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:JEXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:ANA神戸 運休(3/31最終運航)、ANA*d2福岡 就航
※平成21年09月01日:ANA小松・ANA広島 運休(8/31最終運航)、IBX(ANA)小松・IBX(ANA)広島 就航
※平成21年11月01日:IBX(ANA)福岡 就航
※平成22年07月01日:IBX(ANA)新千歳 就航
※平成22年08月01日:ANA福岡 運休(7/31最終運航)
※平成22年10月01日:JEX中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成23年03月11日:東日本大震災被災のため全定期便運休
※平成23年04月13日:臨時便により運航再開(定期便は引き続き運休)
※平成23年07月01日:IBX(ANA)中部国際 就航(震災の影響で臨時便での就航)
※平成23年07月25日:大部分の定期便の運航再開(臨時便運航がなかったIBX(ANA)・ANA成田国際、IBX(ANA)小松、IBX(ANA)大阪国際、IBX(ANA)広島、ANA那覇の運航再開)
※平成23年09月01日:東日本大震災被災に伴う臨時便運航終了(臨時便運航中だったJAL新千歳の定期便運航再開)
※平成24年04月27日:ANA福岡 就航
※平成24年05月08日:ANA福岡 運休(05/07最終運航)※期間運休
※平成24年06月01日:ANA福岡 就航
※平成24年07月01日:IBX(ANA)新千歳 運休(06/30最終運航)
※平成25年03月31日:IBX(ANA)成田国際 運休(03/30最終運航)
※平成25年04月12日:APJ関西国際 就航
※平成25年04月20日:SKY新千歳・SKY福岡 就航
※平成26年03月30日:IBX(ANA)新千歳 就航
※平成26年04月01日:SKY神戸 就航
※平成26年08月09日:SKY那覇 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月16日:SKY那覇 運休(9/15最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d4→JAL)
※平成27年03月29日:SKY新千歳・IBX(ANA)新千歳・SKY福岡 運休(3/28最終運航)
※平成27年10月25日:SKY神戸 運休(10/24最終運航)
※平成29年07月01日:SKY神戸 就航
※平成29年09月24日:APJ新千歳 就航
※平成30年04月20日:FDA(JAL)出雲 就航
※令和元年07月01日:IBX(ANA)成田国際 就航
※令和元年08月08日:WAJ中部国際 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年8月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA美保・石見・徳島・松山・高知・福岡・大分・佐賀・熊本・長崎・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H22.7.1 ANA利尻・稚内・女満別・中標津・釧路・函館 新設、H23.2.1 JAL女満別・出雲・大分・熊本・長崎・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H23.1.5 ANA石見・徳島・佐賀 廃止、H23.10.1 ANA広島 新設、H24.6.1 ANA利尻 新設、H24.10.1 ANA利尻 廃止、H25.03.31 ANA新石垣・JAL松山 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国] ソウル ICN(仁川)AAR(ANA)
[台湾] 台北 TPE(桃園)EVA(ANA)・TTW
*i1:上海浦東経由便
*i2:大連経由便
*i3:出発便は新千歳経由便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年12月01日:HDA香港 就航
※平成23年03月01日:HDA香港 運休(02/27最終運航)
※平成23年03月11日:東日本大震災被災のため全定期便運休
※平成23年09月25日:一部の定期便再開!(AAR(ANA)仁川)
※平成23年10月02日:一部の定期便再開!(COA(ANA)グアム)
※平成23年10月30日:一部の定期便再開!(EVA(ANA)桃園)
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年03月25日:一部の定期便再開!(CCA(ANA)大連・CCA*i2北京首都)
※平成24年03月27日:一部の定期便再開!(CCA(ANA)浦東・CCA*i1北京首都)
※平成24年07月30日:一部の定期便再開!(CSN長春)
=全定期路線再開!
※平成24年10月05日:CSN長春 運休(10/01最終運航)
※平成24年11月02日:CCA(ANA)大連・CCA*i2北京 運休(10/26最終運航)
※平成25年06月26日:HAL*i3ホノルル 就航
※平成25年10月24日:CCA(ANA)上海・CCA*i1北京 運休
※平成25年12月04日:THAバンコクスワンナプーム 就航
※平成26年03月29日:THAバンコク 運休(3/28最終運航)
※平成26年03月30日:CCA(ANA)上海浦東・CCA(ANA)*i1北京首都 就航
※平成27年10月01日:HAL*i3ホノルル 運休(9/29最終運航)
※平成28年06月29日:TTW台北桃園 就航
※平成28年10月06日:TNA台北桃園 就航
※平成28年11月22日:TNA台北 運休(11/21最終運航)
※平成29年09月25日:APJ台北桃園 就航
※平成30年04月05日:UAL(ANA)グアム 運休(4/1最終運航)
※令和元年10月27日:CCA(ANA)*i1北京首都 運休(10/24最終運航)
※令和元年10月29日:THAバンコクスワンナプーム 就航
※令和元年11月02日:CCA(ANA)大連・CCA(ANA)*i2北京首都 就航
※令和02年02月11日:CCA(ANA)大連・CCA(ANA)*i2北京 長期欠航
※令和02年02月12日:CCA(ANA)上海 長期欠航
※令和02年03月01日:APJ台北 長期欠航
※令和02年03月04日:THAバンコク 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)

■仙台空港(仙台国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
仙台空港(仙台国際空港)の公式サイト△(仙台国際空港株式会社)
仙台空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
仙台空港ポータルサイト△(仙台空港国際化利用促進協議会)
仙台空港アクセス鉄道公式サイト△(仙台空港鉄道株式会社)
宮城県公式サイト◎(サイト内の社会資本の項目中に仙台空港紹介ページあり)
趣味のブログ 〜time after time〜(仙台空港をベースにされている方の個人ブログ)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※仙台空港(仙台国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.09.07
前調査日 2018.03.11

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花巻_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/花巻空港(いわて花巻空港)
日本空港情報館
花巻空港(いわて花巻空港)

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花巻空港(いわて花巻空港)

■飛行場の概要
岩手県花巻市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
岩手県のほぼ中央に位置する空港。平成17年から、愛称に「いわて」の名を入れた岩手県の空の玄関です。昭和39年4月に開港。東北新幹線新花巻駅に近く、同線開通の影響で、昭和60年には東京国際(羽田)路線が廃止されています。
平成に入ってから国際チャーター便も就航して現旅客ターミナルが手狭になったこともあり、平成21年4月9日、ターミナルを滑走路を挟んだ反対側に新ターミナルが完成。平成28年4月には新搭乗橋と新しい国際線区画が増築されています。
平成23年3月11日に発生した東日本大震災により被災しましたが、翌日には24時間運用化。3月16日には旅客便が再開しました。三陸に最も近い空港として臨時便も多数運航され、東京国際との間の臨時便は仙台空港よりも長い平成23年5月8日まで運航されました。
令和2年3月4日現在、国内線はJAL(ジェイエア)とフジドリームエアラインズにより4路線、国際線はTigerair Taiwanと中国東方航空により2路線が運航されています。

→震災後の花巻空港の状況は下記の記事で取り上げています。
■平成23年6月11日に訪問 結びつけよう東北! 花巻空港 2011/06/17up


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:岩手県
■滑走路延長:2500m
■空港コード:HNA/RJSI
■旅客ビル管理者:岩手県空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/手狭の旧ターミナル移転による新施設ながらコンパクトな建物。歌手の松任谷由美さんの曲をイメージソングに採用して館内で使用。
■見学者への対応:◎◎◎== ターミナルパンフ 有(A4判用紙サイズ)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(飛行機部品など展示多数、松任谷由美さんの直筆レリーフ有)
■売店の充実度:◎◎=== 売店4店・飲食店2店。扱う商品はやや多めです。岩手県全域の土産よりも花巻周辺の土産が目立ちます。イメージキャラクターはなっぴーグッズの取扱いあり。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 有/空港の名をとった花巻空港駅がありますが約4キロ離れており、最寄駅はJR花巻線似内駅(約2キロ)。バスは航空ダイヤに合わせた運行。


※就航路線は令和2年3月4日、そのほかの情報は特記以外平成25年8月現在のものです。
001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成21年8月の様子)
平成21年に完成したターミナルビルです。
地上2階建(一部3階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、搭乗口、売店、飲食店、3階(屋上)に送迎デッキがあります。
ターミナル中央部分にランド側のガラス面が目立つ小さな吹抜があります。旧旅客ターミナルビルが手狭になったこともあり、移転開館した建物ですが、岩手県の財政難から計画が縮小され、結局旧ビルと同規模のこぢんまりとまとまったターミナルになりました。結局、平成23年に増築工事が行われています。
館内サインは濃灰地に白文字のものが主流で、絵柄部分に出発系は緑、到着系は黄の色を使用しています。
空港ターミナルのイメージソングに歌手松任谷由美さんの「緑の町に舞い降りて」を採用。日本の空港としては珍しく館内でBGMとして流しています。同曲の入ったCDは1階の売店hanaにて取扱があります。
旅客ターミナルと旅客機用エプロンは空港の南東部にありますが、管制塔や空港事務所、小型機飛行事務所、小型機用エプロンなどは空港西側の旧旅客ターミナルがあった地区に残存しています。
002.jpgターミナル前面
(写真は平成25年8月の様子)
白い屋根と3本並んだY字柱が目立つ前面です。正面出入口は2か所です。
バスのりばは2か所です(盛岡バスセンターまで約53分)。
また、エアポートライナー会により乗合タクシーのエアポートライナーが運行されており、つなぎ・鶯宿温泉、遠野、平泉、花巻南温泉峡、北上西部、北上・金ヶ崎の各方面に比較的安くアクセスできます。
■1番 安比高原温泉ホテル行*a(岩手県北自動車)
■2番 盛岡駅前行(岩手県交通)

※a:安比高原温泉ホテル(H28年度までは安比グランドアネックス行)は、例年冬期のみの運行(H23年度 12/17-3/25、H25年度 12/14-3/30、H26年度 12/13-3/28、H27年度 12/12-3/27、H28年度 12/10-3/26、H29年度 12/9-4/1、H30年度 12/15-3/31、R元年度 12/21-3/29)

※平成25年10月01日:岩手県交通 空港系統花巻駅前行 運休、盛岡バスセンター行を花巻空港駅経由に変更
※平成28年09月01日:盛岡バスセンター行(岩手県交通) 運休、盛岡駅前行 新設(路線短縮)
※平成30年05月11日:仙台空港行(岩手県北自動車) 新設
※平成30年10月28日:仙台空港行 運休・松島観光物産館行(岩手県北自動車) 新設
※令和元年11月01日:松島観光物産館行 運休
003.jpgチェックインロビー
(写真は平成25年8月の様子)
1階、ランド側から見て左側がチェックインロビーになっています。白を基調としたコンパクトにまとまったロビーで、天井は低いです。
004.jpgチェックインカウンタ(国内線)
(写真は平成23年6月の様子)
国内線チェックインカウンタは、1階ランド側から見て左側に設置されています。カウンタは左端側にフジドリームエアラインズ(FDA)、中央寄りに日本航空グループ(JAR)のカウンタがあります。
※平成24年09月01日:FDAカウンタ新設
004-2.jpgチェックインカウンタ(国際線)
(写真は平成25年8月の様子)
国際線チェックインカウンタは1階ランド側から見て左端に設置されています。国内線FDAカウンタの脇にこぢんまりと設置されています。
※平成24年09月01日:国際線カウンタ新設
005.jpg出発ロビー
(写真は平成21年8月の様子)
2階中央付近にあります。天井がやや高いですが、中央に立つ柱が結構目立ち、視界を妨げています。ます。左右に売店区画があるほか、イベントスペースが設けられています。
006.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は平成21年8月の様子)
出発口は2階出発ロビー中央付近にあります。入口は1か所で、国内線・国際線とも共通で、出発保安検査場先で分かれる形になっています。白壁が多い館内で珍しく色を加えた小タイル張りの壁面にして目立たせています。
出発口の搭乗案内は電光掲示です。
搭乗待合室内には売店が1店舗あります。搭乗口は1番と2番、3番の3か所です。
国際線は搭乗待合室右側(北側)を占めており、国際線が使用しない場合には国内線で使用することがあります。
※平成28年04月01日:3番搭乗口 新設
007.jpg到着口(国内線)
1階ランド側から見て右側に設置されています。
手荷物受取所のターンテーブルは1本、出口は1口です。
到着便案内は電光掲示です。
007-2.jpg到着口(国際線)
(写真は平成21年8月の様子)
1階ランド側から見て右端に設置されています。国際線チャーター便に対応した出口です。入国審査場は2階にあります。手荷物受取所のターンテーブルは1本で、出口付近に税関があります。
国際線定期便は就航しておらず、通常、到着口の目の前は案内板が並べられ、隠れてしまいます。
008.jpg到着ロビー
(写真は平成21年8月の様子)
1階ランド側から見て右側が到着ロビーです。国際線が右端側、国内線が中央側にあります。
国際線側に交番とレンタカーカウンタ、国内線側にインフォメーションカウンタと売店1店があります。
009.jpg売店
(写真は平成23年6月の様子)
2階を中心に売店区画が点在しています。

・1階到着ロビー:1店舗(hana AIRPORT SHOP&CAFE)
・2階出発ロビー:2店舗(宮澤商店、赤沼商店)
・国内線搭乗待合室:1店舗(宮澤商店コーヒーショップ)
・国際線搭乗待合室に免税店1店舗(宮澤商店Tax-free Shop)

岩手県全域の土産より花巻周辺の土産が目立つラインナップで、赤沼商店は三陸産の海産物中心、北星館は雑貨、宮澤商店は菓子などの取扱が多め。hanaでは「空イーツ」(「くいーつ」と読む)と称した限定商品など空港オリジナル商品が豊富で、イメージキャラクターはなっぴーグッズも販売されています。
チェックインロビーに、いわて地産地消自動販売機と称した飲料自販機があり、岩手のご当地ペットボトルが販売されています。
空弁はhanaで花巻駅弁を空弁としてシールを張り付けたものの取扱あり。
※平成28年04月13日:宮澤商店Tax-free Shop 開店
※平成30年?*月**日:北星館 閉店
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成21年8月の様子)
hana AIRPORT SHOP&CAFEのショッピングバック。他の3店舗でもまとめた場合はこのデザインの袋になる場合があります。
白地に紫と緑で絵が描かれたデザインです。上部に飛行機の絵があり、中央に「雨ニモマケズ風ニモマケズ」という一節があります。下部は「HANAMAKI AIRPORT」という文字と空港ビルのシンボルマークがよく目立ちます。
新ターミナルになってから、空港キャラクターのはなっぴーをデザインした袋も用意されています(はなっぴーグッズを買ったのにもらえませんでしたー(涙))。
010.jpg飲食店
(写真は平成21年8月の様子)
・2階出発ロビー:1店舗(安比高原)

1階到着ロビーと2階搭乗待合室に売店併設の軽食店が各1店舗あります。
安比高原は、リゾート地の安比高原を運営する会社による出店。岩手県産の素材を用いたメニューがかなり豊富です。
011.jpg展望デッキ
(写真は平成25年8月の様子)
3階に屋上があり、設置されています。入場無料。屋根は設置されていません。
背の高い柵があり、目の高さの一部はガラス張りになっています。柵は目が細かいですが、ところどころに撮影用の穴があいているタイプです。
デッキ入口付近はキッズコーナーになっており、遊具やモデルプレーン展示などがあります。
012.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成23年6月の様子)
正面には北上盆地の向こうに奥羽山脈の山並みが展開します。管制塔地区は斜め右前に見えます。ターミナルは滑走路の東側にあり、午前中が順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど南端付近に設置されており、北側への離陸時、飛行機が離陸する瞬間は撮影するのが難しいようです。
014.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年8月の様子)
ターミナル前に第一、そのわきに第二、一段下がった部分に第三と全部で3つの無料駐車場があります。合計で約1150台分の収容です。第三駐車場は満空表示はなく、職員優先で使用されているようです。
レンタカー各社は空港管制塔地区付近の県道沿いに点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎する形になります。
22.jpg撮影スポット
(写真は平成23年6月の様子)
駐車場とターミナルの間には、ターミナルをバックに記念撮影できるいすが設けられ、「撮影スポット」としてPRされています。
013.jpgモニュメント
(写真は平成21年8月の様子)
旧ターミナル時代からたくさんのモニュメント類があり、新ターミナルに徐々に移設されてきています。
ターミナル正面中央には零戦のプロペラを象徴的に設置(元々羽田空港で展示されていたものだという)。到着ロビーに春日流鹿踊の人形、展望デッキにIHATOVの森という作品が飾られています。
また、目立つものとして、出発ロビーの出発口横に歌手松任谷由美さんの直筆サイン入りレリーフや駐車場中央部にユーミンのりんごの樹があります。
20.jpg鉄道アクセス施設(似内駅)
(写真は平成21年4月撮影)
空港名をつけた花巻空港駅が空港の北西方面にありますが、旅客ターミナルからは約4キロ離れています(管制塔地区へは約2キロ徒歩30分程度)。最寄駅は南東にある釜石線似内駅で約2キロ徒歩20分程度です。
釜石線は一日10本以下の超極少運転路線(東北本線の現・花巻空港駅は日中一時間に2本程度の運転)。その中でも似内駅は旅客トイレすらない無人駅で、タクシーのりばなどもなく、空港玄関駅としてはかなり不適です。しかし、同駅は東北本線乗換駅で花巻市中心駅の「花巻駅」と新幹線乗換駅の「新花巻駅」という交通拠点の駅に挟まれた駅。すぐそばには釜石自動車道の花巻空港インターがあって道路の交通拠点にもなっており、整備の仕方によっては花巻空港ともども大化けする可能性があります。
17.jpg周辺見所施設(ふれあい広場)
(写真は平成20年8月撮影)
空港北西側に滑走路を一望できる広場があります。滑走路上の飛行機を撮影するのに最適な静かな広場です。
RW20エンドのすぐ横に当たる北西端に小さな広場と方八丁グランドが存在。その南側にイスなどを設けた遊歩道があり、管制塔地区近くに人工の丘が設けられています。



top.jpg
▲旅客対応時代の旧旅客ターミナル(2008.08.24)
015.jpg
▲北日本航空と東邦航空が入るターミナル(2009.08.01)
西側管制塔地区と旧旅客ターミナル
現旅客ターミナルが完成した平成21年4月まで、空港西側に旧旅客ターミナルがありました(現ターミナルから徒歩20分程度)。
旧ビルは昭和58年に完成。搭乗橋などすでに取り除かれた設備もありますが、花巻空港事務所がいまだに入居する現役の建物で、花巻市交流会館として活用されています。
建物は、半地下1階、地上3階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式でした。1階にチェックインカウンタと搭乗口、売店、搭乗待合室、2階にレストランと有料応接室・会議室、3階に送迎デッキが存在。エプロン側が一段低くなっていたため、1階から搭乗橋で飛行機に搭乗する珍しい構造になっていました。多くの機能がコンパクトに凝縮されたビルで、館内は白壁とタイル張りの床が目を引きました。館内サインは濃灰地に白文字のものが主流。前面は白い屋根と細い柱が目立つもので、正面出入口は3か所ありました。
現ビルに比べると、岩手や空港を全面に出していたのも特徴の一つで、宮沢賢治の故郷であることから、作品をモチーフにしたモニュメントが多数存在。天井から南部鉄器を使った風鈴をつりさげるなどほっとする演出も目を引きました。ファン向けに多数の飛行機部品などを屋上に展示していて、モデルプレーンなど一部の展示品は新ビルに移転され継続展示されています。
旧ビルのある滑走路西側には、管制塔や空港事務所、小型機飛行事務所、小型機用エプロンがいまだに現役で残っています。小型機飛行事務所は、旧貨物ターミナル兼用の旧管制塔が残る古い建物です。

西側地区へは、ターミナル前のすぐそばに国道4号線が走っており、ここを走る路線バスにてアクセスが可能です。空港入口前には「花巻空港西」バス停があります(旧「花巻空港前」バス停)。
■北行 花北1系統石鳥谷行、花北3系統石鳥谷行(石鳥谷総合支所前経由)、花北2系統花巻空港駅行(岩手県交通)
■南行 花北1・花北2系統北上駅行・花巻駅前行、花北3系統北上駅行(イトーヨーカドー経由)(岩手県交通)
18.jpg旧ターミナル鉄道アクセス施設(花巻空港駅)
(写真は平成23年6月の様子)
地方の空港としては珍しい「空港」の名を冠した駅が、東北本線にあります。空港の西側にある管制塔地区からの最寄駅になりますが、ターミナルの北西方向に約2キロ離れており、アクセス駅としては失格です。(空港北端までは約1キロ)
しかも、規模はごく小さく、一見無人にも見える平屋建てです。駅前商店街はきれいに整備されており、空港名の入った駅前らしく空とのふれあいゾーンと称して空港にかかわる彫刻などが展示されています。しかし、商店街自体はいわゆるシャッター街に近く、利便性はよくありません。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL*d2
名古屋(小牧)FDA
大阪国際(伊丹)JAL*d2
福岡JAL*d2
*d2:JARによる運航便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年05月06日:JAL中部国際 運休(5/5最終運航)
※平成22年10月31日:JEX大阪国際 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月12日:東日本大震災の影響で全定期便運休
※平成23年03月16日:東日本大震災被災に伴う臨時便就航(3/16・20-3/27・5/9-5/31・7/7-7/24 JAL新千歳、3/16-5/8 JAL東京国際、3/16-3/27・4/11-8/31 JAL大阪国際)
※平成23年03月17日:東日本大震災被災に伴い運休していた定期便の一部再開
※平成23年05月21日:FDA名古屋 就航(臨時便扱い)
※平成23年09月01日:東日本大震災被災に伴う臨時便運航終了(全便定期便化)
※平成24年03月25日:JAL*d2福岡 就航


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成26年01月01日以降)
※平成26年04月17日:CAL*i1 台北桃園 就航
※平成26年06月22日:CAL*i1 台北 運休(6/19最終運航)
※平成26年10月11日:CAL*i1 台北桃園 就航
※平成26年12月06日:CAL*i1 台北 運休(12/2最終運航)
※平成27年05月12日:CAL*i1 台北桃園 就航
※平成27年06月30日:CAL*i1 台北 運休(6/26最終運航)
※平成28年05月26日:CAL*i1 台北桃園 就航
※平成28年07月03日:CAL*i1 台北 運休(6/30最終運航)
※平成29年09月03日:TTW*i1台北桃園 就航
※平成30年03月15日:CAL*i1台北桃園 就航
※平成30年05月02日:CAL*i1台北 運休(5/2最終運航)
※平成30年08月01日:TTW*i1台北 定期便化
※平成31年01月30日:CES上海浦東 就航
※令和02年02月12日:CES上海 長期欠航
※令和02年03月04日:TTW台北 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■花巻空港(いわて花巻空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
いわて花巻空港旅客ビルの公式サイト△(岩手県空港ターミナルビル株式会社)
花巻空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※花巻空港(いわて花巻空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.08.24
前調査日 2013.08.10
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 花巻空港(いわて花巻空港) | 更新情報をチェックする

那覇_空港概要(就航路線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/那覇空港(就航路線)
日本空港情報館
那覇空港
就航路線

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
令和2年3月4日現在、JAL(日本航空)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、スカイマーク、ソラシドエア、スターフライヤー、日本エアコミューター、日本トランスオーシャン航空、Peach Aviation(APJ)、ジェットスター・ジャパン、琉球エアーコミューターにより32路線と、エクセル航空によりヘリチャーター便4路線が運航されています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳ANA*d13
仙台(仙台国際)ANA
百里(茨城)SKY
成田国際(成田)JJP(JAL*d9)・ANA・APJ
東京国際(羽田)JAL・ANA・SKY
新潟ANA*d13
静岡(富士山静岡)ANA
小松JTA
中部国際(セントレア)ANA*d13・JTA・SKY・SNA(ANA)・JJP(JAL*d9)
大阪国際(伊丹)ANA・JAL
関西国際(関空)APJ・ANA・JTA・JJP(JAL*d9)
神戸(マリンエア)SKY・SNA(ANA)
岡山(岡山桃太郎)JTA
広島ANA
岩国(岩国錦帯橋)ANA
高松ANA
松山ANA
福岡ANA*d13・JTA・SKY・APJ
北九州SFJ(ANA)
熊本(阿蘇くまもと)ANA*d13
長崎ANA
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)SNA(ANA)
鹿児島SNA(ANA)
奄美(奄美大島)RAC
沖永良部(えらぶゆりの島)JAC
与論RAC
粟国EXC*d1*d2
慶良間EXC*d1*d2
久米島RAC・JTA
北大東RAC*d5
(乗継路線)北大東*d6RAC*d5*d6
南大東RAC
(乗継路線)南大東*d7RAC*d5*d7
宮古JTA・ANA*d13・RAC
新石垣(南ぬ島石垣)JTA・ANA*d13・SNA(ANA)・RAC
与那国RAC
渡嘉敷ヘリポートEXC*d1*d2
渡名喜ヘリポートEXC*d1*d2
*海外航空会社が共同運航されている場合があります。
*d1:不定期チャーター便(ヘリコプターによる運航、ヘリタクシー)
*d2:地元自治体の補助による割引路線(一部路線は船舶便欠航時のみの適用)
*d3:出発便のみの運航
*d5:一部曜日のみの運航
*d6:「乗継路線」=南大東乗継で直行便運賃でアクセスできる空港(同一日に南大東で乗継の場合)
*d7:「乗継路線」=北大東乗継で直行便運賃でアクセスできる空港(同一日に北大東で乗継の場合)
*d8:DAKによる定期的乗合便
*d9:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d11:JALによる運航便あり
*d12:JTAによる運航便あり
*d13:AKXによる運航便あり
*d14:JEXによる運航便あり
*d15:JEXまたはJTAによる運航便あり
*d16:ANKによる運航便あり
*d17:ANKまたはAKXによる運航便あり
*d21:中部国際経由便
*d22:神戸経由便
*d23:沖永良部経由便
*d24:那覇発は福岡経由便、那覇着は神戸経由便

就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成21年06月01日:RAC粟国 運休(5/31最終運航)
※平成21年06月04日:ANA静岡 就航
※平成21年06月04日:RAC粟国(不定期乗合) 就航
※平成21年06月18日:RAC粟国(不定期乗合) 運休(6/17最終運航)
※平成21年06月19日:DAK粟国(不定期乗合) 就航
※平成21年06月20日:DAK沖永良部*d5*d8・DAK徳之島*d5*d8*d23 就航
※平成21年11月01日:ANA熊本・ANA宮崎 運休(10/31最終運航)、SNA(ANA)熊本・SNA(ANA)宮崎 就航
※平成22年01月05日:JAL成田国際 就航
※平成22年05月06日:JTA北九州 運休(5/5最終運航)
※平成22年06月01日:JTA神戸 運休(5/31最終運航)
※平成22年08月10日:SKY*d5北九州 就航
※平成22年10月01日:ANA新潟 就航
※平成22年10月31日:JTA松山・JAL福岡・SKY*d5北九州 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月27日:JAL中部国際 運休(03/26最終運航)JTA*d11中部国際 就航
※平成23年06月01日:ANA新潟 運休(05/31最終運航)、SKY中部国際 就航
※平成23年09月15日:SKY宮古 就航
※平成23年10月01日:ANA*d16新潟 就航
※平成23年10月30日:ANA*d13松山 就航
※平成23年12月08日:SKY成田国際 就航
※平成24年03月25日:SKY関西国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d16/ANA*d17→ANA/ANA*d13)
※平成24年06月01日:ANA新潟 運休(05/31最終運航)
※平成24年07月01日:SKY百里 就航、ILC*d1 慶良間 助成運航開始(国際線旅客ターミナル発着)
※平成24年07月09日:JJP成田国際 就航
※平成24年07月13日:JTA関西国際 那覇着便就航
※平成24年07月20日:SKY*d5北九州 就航
※平成24年08月01日:WAJ成田国際 就航
※平成24年08月31日:SKY*d5北九州 運休(08/30最終運航)
※平成24年10月01日:ANA*d13福岡 運休(09/30最終運航)、ANA*d13新潟 就航、SKY百里 神戸経由便化
※平成24年10月18日:APJ関西国際 就航、WAJ成田国際 国内線旅客ターミナルからLCCターミナルに移転
※平成24年10月28日:JAL関西国際 運休(10/27最終運航)、ANA新千歳・JJP関西国際 就航
※平成25年01月08日:RAC*d5与那国 毎日運航化
※平成25年02月22日:RAC与那国 週5往復運航化
※平成25年03月01日:RAC*d5石垣 毎日運航化
※平成25年03月06日:JJP成田国際・JJP関西国際 JAL*d9共同運航便化
※平成25年03月07日:JTA*d3東京国際・ANA*d13石垣・JTA石垣・RAC石垣 運休(03/06最終運航)、ANA*d13新石垣・JTA新石垣・RAC新石垣 就航
※平成25年03月18日:RAC*d5与那国 毎日運航化
※平成25年03月31日:SNA(ANA)長崎・SNA(ANA)熊本 運休、ANA長崎・ANA熊本 就航
※平成25年04月01日:SKY関西国際・SKY宮古 運休(03/31最終運航)
※平成25年06月01日:ANA*d13新潟・ANA神戸 運休(05/31最終運航)、SNA(ANA)神戸・SKY宮古 就航、ILC*d1 渡嘉敷ヘリポート 助成運航開始(国際線旅客ターミナル発着)
※平成25年07月01日:SKY*d22百里 直行便化、ILC*d1 渡名喜ヘリポート 助成運航開始(国際線旅客ターミナル発着)
※平成25年07月10日:SKY新石垣 就航
※平成25年07月13日:JTA*d3東京国際 就航
※平成25年09月01日:JTA*d3東京国際 運休(08/31最終運航)
※平成25年09月02日:DAK*d5*d8慶良間 就航
※平成25年09月13日:APJ新石垣 就航
※平成25年10月01日:WAJ成田国際 運休(9/30最終運航、拠点撤退)、ANA*d13新潟 就航
※平成25年10月22日:ILC*d1座間味ヘリポート 助成運航開始(国際線旅客ターミナル発着)
※平成25年10月27日:SKY百里 神戸経由便化
※平成25年10月29日:DAK*d5*d8慶良間 運休
※平成25年11月01日:ILC*d1伊江島・ILC*d1伊平屋ヘリポート・ILC*d1伊是名場外離着陸場 就航(国際線旅客ターミナル発着)
※平成25年12月20日:VNL成田国際 就航
※平成26年01月01日:ILC*d1*d2慶良間・ILC*d1伊江島・ILC*d1伊平屋ヘリポート・ILC*d1伊是名場外離着陸場・ILC*d1*d2渡嘉敷ヘリポート・ILC*d1*d2座間味ヘリポート・ILC*d1*d2渡名喜ヘリポート 運休(運航一時自粛)
※平成26年04月01日:SKY美保 就航
※平成26年04月07日:APJ新石垣 特定曜日運航化
※平成26年04月25日:APJ*d5新石垣 毎日運航化
※平成26年04月26日:ILC*d1*d2慶良間・ILC*d1*d2渡名喜ヘリポート・ILC*d1*d2渡嘉敷ヘリポート 就航
※平成26年05月08日:APJ新石垣 特定曜日運航化
※平成26年05月30日:APJ*d5新石垣 毎日運航化
※平成26年06月01日:ANA*d13新潟 運休(05/31最終運航)
※平成26年07月18日:SKY*d5*d21百里・JTA*d3東京国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年07月19日:APJ新石垣 運休(7/18最終運航・計画欠航)、APJ福岡 就航
※平成26年08月01日:DAK*d5*d8*d23徳之島・DAK*d5*d8沖永良部 運休(07/30最終運航)
※平成26年08月09日:SKY仙台 就航(夏期期間就航)
※平成26年08月31日:SKY*d5*d21百里 運休(到着便8/30・出発便8/31最終運航)
※平成26年09月01日:JTA*d3東京国際 運休(8/31最終運航)
※平成26年09月16日:SKY仙台 運休(9/15最終運航)
※平成26年10月01日:ANA*d13新潟・DAK*d5*d8*d23徳之島・DAK*d5*d8沖永良部 就航、JEX合併によりJALに統合(JAL*d14/JAL*d15→JAL/JAL*d16)
※平成26年10月26日:JAL成田国際・SKY成田国際 運休(10/25最終運航)
※平成26年12月28日:DAK*d5*d8沖永良部 毎日運航化
※平成27年01月04日:DAK*d8沖永良部 特定曜日運航化
※平成27年01月29日:SKY*d5新千歳 就航
※平成27年03月02日:DAK*d5*d8*d23徳之島・DAK*d5*d8沖永良部 運休(2/28最終運航)
※平成27年03月29日:SKY*d5新千歳・ANA*d13鹿児島・SKY宮古・SKY新石垣 運休(3/28最終運航)、SNA(ANA)中部国際・JJP(JAL*d9)中部国際・SNA(ANA)新石垣 就航
※平成27年06月01日:ANA*d13新潟 運休(5/31最終運航)
※平成27年07月17日:JTA*d3東京国際 就航(夏期増便)
※平成27年08月28日:DAK*d8粟国 事故に伴う運休
※平成27年09月01日:SKY*d22百里・JTA*d3東京国際・SKY美保 運休(8/31最終運航)
※平成27年09月14日:ILC*d1粟国 特別割引運航開始
※平成27年10月01日:ANA新潟 就航
※平成27年10月25日:SKY*d22百里 就航
※平成27年11月05日:ILC*d1*d10粟国 粟国村交通移動手段安定化対策事業による割引運航開始
※平成28年02月20日:APJ成田国際 就航
※平成28年03月27日:SKY*d22百里 運休、SKY*d24百里・ANA岩国 就航
※平成28年04月29日:SKY百里 就航(到着便は4/28〜)
※平成28年06月01日:ANA*d13新潟 運休(5/31最終運航)
※平成28年07月16日:JTA*d3東京国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月11日:SNA東京国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月22日:SNA東京国際 運休(8/21最終運航)
※平成28年09月01日:JTA*d3東京国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年10月01日:ANA*d13新潟 就航、ILC合併によりEXCに変更(ILC*d1→EXC*d1)
※平成28年10月30日:SKY百里・SKY*d24百里・ANA岩国 運休(10/29最終運航)、SKY*d22百里 就航
※平成29年03月26日:SKY*d22百里・APJ成田国際 運休(3/25最終運航)、SKY百里・ANA岩国 就航
※平成29年06月01日:ANA*d13新潟 運休(5/31最終運航)
※平成29年07月04日:SFJ(ANA)北九州 就航
※平成29年07月15日:JTA*d3東京国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JTA*d3東京国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年10月01日:ANA*d13新潟 就航
※平成29年10月11日:SFJ(ANA)北九州 運休(10/10最終運航)
※平成30年01月15日:DAK*d8粟国 就航(再開)、EXC*d1*d2粟国 自治体による割引運航終了
※平成30年02月08日:SFJ(ANA)北九州 就航
※平成30年04月01日:DAK*d8粟国 運休(3/31最終運航)、EXC*d1粟国 自治体による割引運航再開
※平成30年05月08日:SFJ(ANA)北九州 運休(5/7最終運航)
※平成30年06月01日:ANA*d13新潟 運休(5/31最終運航)
※平成30年06月08日:EXC*d1伊江島・EXC*d1*d2粟国・EXC*d1*d2慶良間・EXC*d1久米島・EXC*d1*d2渡名喜ヘリポート・EXC*d1*d2渡嘉敷ヘリポート 事故に伴う運休
※平成30年07月01日:JAC沖永良部・VNL新石垣 就航
※平成30年07月13日:SFJ(ANA)北九州 就航
※平成30年07月14日:JTA*d3東京国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:JTA*d3東京国際 運休(8/31最終運航)
※平成30年10月01日:ANA*d13新潟 就航
※平成30年10月28日:SFJ(ANA)北九州 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月16日:SFJ(ANA)北九州 就航
※平成30年11月21日:EXC*d1*d2慶良間・EXC*d1*d2渡名喜ヘリポート・EXC*d1*d2渡嘉敷ヘリポート 就航
※平成30年12月17日:EXC*d1*d2粟国 就航
※平成31年03月18日:VNL成田国際・APJ関西国際・APJ福岡・VNL新石垣 LCCターミナルから旅客ターミナルに移転
※令和元年06月01日:VNL成田国際 運休(出発便は5/31・到着便は5/30最終運航)、ANA*d13新潟・VNL新石垣 運休(5/31最終運航)、APJ成田国際 就航
※令和元年07月13日:JTA*d3東京国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JTA*d3東京国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年10月01日:ANA*d13新潟 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定運賃は平成25年7月から公開を終了しました。(H23.2.1 JAL新千歳・青森・三沢・秋田・山形・仙台・小松・高知・松山 新設、H24.3.25 ANA関西国際 廃止、H25.3.7 JAL与那国 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)
※EXCのヘリタクシーは貸切チャーター便のため、上記路線以外にも就航(自治体補助路線または事前調整不要の日がある路線と空港発着路線のみ掲載)。

■国際線就航路線
令和2年3月4日現在、APJ、アシアナ航空、大韓航空、ジンエアー、チェジュ航空、ティーウェイ航空、イースター航空、中国東方航空、中国国際航空、上海吉祥航空、天津航空、北京首都航空、香港航空、香港ドラゴン航空、香港エクスプレス、チャイナエアライン、エバー航空、華信航空、Tigerair Taiwan、ジェットスター・アジア航空、エアアジアXにより15路線(定期的チャーター便含む)が運航されています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国] ソウル ICN(仁川)AAR(ANA)・JJA・ESR
[中国] 上海 PVG(浦東)DKH
[中国] 香港CRK・HDA(JAL・CPA)・HKE
[台湾] 台北 TPE(桃園)CAL(JAL)・EVA・TTW・XAX
[台湾] 台中MDA
[台湾] 高雄CAL(JAL)・TTW
■東南アジア・西アジア 
[シンガポール] シンガポール チャンギJSA
(経由便)[マレーシア] クアラルンプールXAX*i2
■北アジア・ロシア(定期就航路線なし)
■ヨーロッパ(定期就航路線なし)
■アフリカ(定期就航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ(定期就航路線なし)
■オセアニア(定期就航路線なし)
*曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
*i1:定期チャーター便


就航路線変遷(平成26年2月17日以降)
※平成22年11月21日:HDA香港 定期便化
※平成23年07月03日:HDA(CPA)香港 就航
※平成23年07月28日:CHH北京首都 就航
※平成23年09月28日:COA(ANA・UAL)グアム 就航
※平成24年01月11日:CCA北京首都 就航
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年04月14日:MDA*i1台中 就航
※平成24年06月30日:MDA台中 定期便化
※平成24年07月01日:TNA*i1台北桃園 就航
※平成24年09月20日:CHH北京 運休
※平成24年10月27日:UAL(ANA)グアム 運休(10/24最終運航)
※平成24年10月31日:CCA北京 運休(10/06最終運航)
※平成24年11月17日:AAR*i1釜山金海 就航
※平成24年12月24日:JNAソウル仁川 就航
※平成25年03月29日:AAR*i1釜山 運休(3/28 最終運航)
※平成25年03月?*日:HKE 香港をCRK香港に変更
※平成25年07月03日:CCA(ANA)北京 就航
※平成25年09月20日:APJ台北桃園 就航
※平成25年11月14日:AAR(ANA)釜山金海 就航
※平成26年01月31日:DKH上海浦東 就航
※平成26年02月10日:APJ台北 国際線旅客ターミナル発着からLCCターミナル発着に移転
※平成26年02月17日:旧国際線旅客ターミナルから新ターミナル発着に移転
※平成26年06月01日:GCR*i1天津 就航
※平成26年06月17日:EVA台北桃園 就航
※平成26年08月03日:APJ台北 運休(計画欠航)
※平成26年08月31日:APJ台北桃園 再開
※平成26年10月29日:DER*i1杭州 就航
※平成26年12月01日:JJAソウル仁川 就航
※平成26年12月25日:TWBソウル仁川 就航
※平成27年01月29日:GCR*i1天津 定期便化
※平成27年02月04日:MDA*i1高雄 定期便化
※平成27年02月21日:APJ香港 就航
※平成27年03月29日:JNAソウル KAL共同運航便化
※平成27年06月29日:TTW台北桃園 就航
※平成27年07月01日:CES福州 就航・DER*i1杭州 定期便化
※平成27年07月17日:CCA天津 就航
※平成27年07月21日:CES杭州 就航
※平成27年09月04日:APJソウル仁川 就航
※平成27年10月25日:JNA釜山金海 就航、MDA高雄 運休(10/24最終運航)
※平成27年10月27日:JJA釜山金海・CAL高雄 就航
※平成27年10月29日:ESRソウル仁川 就航
※平成27年12月?*日:CES福州 運休
※平成28年03月27日:GCR天津 運休(3/24最終運航)
※平成28年03月29日:JJA釜山 運休(3/26最終運航)
※平成28年05月05日:KALソウル仁川 就航
※平成28年05月15日:DER瀋陽 就航
※平成28年07月01日:DKH南京・VAX台北桃園 就航
※平成28年09月08日:DER瀋陽 運休(9/4最終運航)
※平成28年09月14日:VNL台北桃園 就航
※平成28年10月01日:VAX台北 運休(9/30最終運航)
※平成28年10月30日:TNA台北 運休(10/29最終運航)
※平成29年02月19日:APJバンコク 就航
※平成29年02月21日:CAL台北・CAL高雄 JAL共同運航便化
※平成29年03月04日:TTW高雄 就航
※平成29年04月02日:TWB大邱 就航
※平成29年04月03日:CES西安 就航
※平成29年10月29日:APJ香港 運休(10/28最終運航)
※平成29年10月31日:JJA釜山金海 就航
※平成29年11月17日:JSAシンガポール 就航
※平成30年03月27日:JJA釜山 運休(3/24最終運航)
※平成30年04月26日:APJ高雄 就航
※平成30年09月21日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成30年10月29日:JJA釜山金海 就航
※平成31年03月18日:APJソウル仁川・APJ台北桃園・VNL台北桃園・APJ高雄・APJバンコクスワンナプーム LCCターミナルから旅客ターミナルに移転
※平成31年04月01日:JJA釜山 運休(3/30最終運航)
※令和元年05月29日:HDA香港 JAL共同運航便化
※令和元年05月31日:VNL台北 運休(出発便は5/30・到着便は5/31最終運航)
※令和元年06月28日:APJ香港 就航
※令和元年08月23日:AAR(ANA)釜山 運休(8/21最終運航)
※令和元年08月27日:TWB大邱 運休(8/26最終運航)
※令和元年09月01日:ESRソウル・ASV(AAR)ソウル 運休(8/31最終運航)
※令和元年09月26日:HKE香港 就航
※令和元年10月28日:CES西安 運休(10/25最終運航)
※令和元年11月02日:CCA(ANA)天津 運休(10/29最終運航)
※令和元年12月03日:ESRソウル仁川 就航
※令和元年12月27日:CCA重慶 就航
※令和02年01月04日:CCA天津 就航
※令和02年01月22日:XAX台北桃園・XAX*i2クアラルンプール 就航
※令和02年01月28日:APJソウル 運休(1/27最終運航)
※令和02年01月31日:CES杭州 長期欠航
※令和02年02月02日:CCA重慶 長期欠航
※令和02年02月05日:KAL(JAL)ソウル 運休(2/3最終運航)
※令和02年02月08日:CCA(ANA)天津 長期欠航
※令和02年02月15日:CCA(ANA)北京 長期欠航
※令和02年02月17日:APJ香港 長期欠航
※令和02年02月23日:APJソウル仁川 就航
※令和02年02月?*日:DKH南京・DER杭州 長期欠航
※令和02年03月01日:APJソウル・CES(JAL)上海・APJ高雄・APJバンコク 長期欠航
※令和02年03月02日:APJ台北・JNA(KAL)ソウル・TWBソウル 長期欠航
※令和02年03月04日:JNA釜山 長期欠航

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※那覇空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.12.18
前調査日 2014.02.17
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肺炎_汚染日本から入国禁止1割超

□新型肺炎 ウイルス汚染国日本からの渡航者入国を禁止する国・地域が世界の一割20か所超える

外務省は3日、新型コロナウイルスによる肺炎の影響で、日本からの渡航者・日本人に対する関する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限について3日現在で外務省が把握している状況を発表しました。日本からの入国を禁止する国・地域が20か所を超えました。

外務省の把握している状況によりますと、新型コロナウイルスによる肺炎の影響で、入国制限が行われている国・地域が22か所、入国後に行動制限措置がとられている国・地域が42か所あるとしています。
外務省ではほぼ毎日情報を更新しており、日々、入国制限を行う国・地域が増えています。外務省が発表している世界の国数は196か国ですので、ついに世界の一割以上の地域から締め出されることになりました。

先月29日以降に入国制限が新たに行われたのがインド、ネパール、クック諸島、バヌアツ、仏領ポリネシア、キルギス、トルクメニスタン、ジブラルタル。多くの国は14日以内に日本に滞在した外国人の入国禁止となっています。ヨーロッパ大陸からもついに入国拒否されることになりました。

日本から直行便がある国では、入国制限国・地域としてインド、ネパール、仏領ポリネシア、モンゴルが該当。モンゴルは既に直行便を運休済みです。インドは日本航空やANAも直行便を飛ばしており、今月29日以降東京国際空港発着の国際線大増便にも影響が出てくる可能性が非常に高くなりました。
また、イスラエルは今月就航予定だった直行便の就航延期が決まっています。

入国後の行動制限措置が行われている国・地域では、カザフスタン、タイ、台湾、中国、仏領ポリネシア、ベトナム、香港、ミャンマー、カナダ、ロシア、トルコは日本からの直行便があり、利用する際には、十分な確認が必要になりそうです。
このうち、ロシア・サハリン州は、北海道の緊急事態宣言を受けて、1日の時点で新千歳発ユジノサハリンスク行はロシア人以外の搭乗が拒否されており、5日以降、航空便自体の制限が出る可能性が高くなっています。

これらの入国制限は、各国が、日本は感染拡大防止に失敗した感染蔓延国であると認知したと言っているに等しい状況です。多くの国が対応を追随し、影響は世界に拡がっています。最初の発生国である中国は仕方がないにしても、韓国も似たような状況で、世界から見ると、極東は、公衆衛生が最悪の、検疫三流国のバイ菌国家の集まりというイメージになってきたということになります。

地方自治体に対応を丸投げ出来る全国学校閉鎖をして国民の義務はすぐに制限できても、国の責任になる、汚染国からの入国禁止・検疫強化は中途半端なまま。国民が外に出ることを自粛させるなか、外国人の権利優先でウイルスの輸入は続き、ついに世界から拒否られる事態に発展しています。
感染蔓延国からの入国制限をかけようがかけまいが、結局ウイルスは国内に蔓延するはずから、特に強い制限はしないという方針なのでしょうか、、、。

今回の内容は3日現在の状況。日々制限する国が増加していますので、海外へ渡航・居住・滞在している場合には、最新状況を確認することが重要となります。

新型コロナウイルス (日本からの渡航者・日本人に対する 各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)(外務省公式サイト)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
在ユジノサハリンスク日本国総領事館公式サイト
https://www.sakhalin.ru.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
ラベル:中国 感染症
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2020年03月03日

(韓)인천국제総合_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 인천국제공항(大韓民国 仁川国際空港)
日本空港情報館 海外空港特別編
인천국제공항
(大韓民国 仁川国際空港)

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인천국제공항(大韓民国 仁川国際空港)

■空港の概要
大韓民国(韓国)の首都ソウルの西に隣接する仁川広域市にあるソウルの郊外型空港です。ソウル駅から50キロ弱西方にあります。
2001年、韓国の新しい玄関空港として完成しました。永宗島と龍遊島の間を埋め立てて造成された巨大な空港です。
中央にターミナルエリアとエプロンがあり、北北西-南南東方向に整備された3本の滑走路が東西で挟むように配置されています。滑走路は、西側に1本、東側に2本。中央はエプロンがあり、それを挟んで南・北・東のそれぞれに離れて空港機能施設があります。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、南側に第1旅客ターミナル(Terminal1)、北側に第2旅客ターミナル(Terminal2)の2つが離れてあり、エプロン中央部にコンコース(搭乗棟)があります。
2020年3月3日現在、日本からの直行便は、日本航空、ANA、Peach Aviation、大韓航空(Korean Air/KAL)、アシアナ航空(Asiana Airlines)、チェジュ航空(Jeju Air)、ティーウェイ航空(T'Way Airlines)、イースター航空(Eastar Jet)、ジンエアー(Jin Air)、エアソウル(Air Seoul)、エチオピア航空(Ethiopian Airlines)により18路線が就航しています。


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:3,750m/3,750m/4,000m
■空港コード:ICN/RKSI


※就航路線は2020年3月3日、そのほかの情報は特記以外2018年3月現在のものです。
■撮影環境:入国審査場付近に撮影禁止の表示があった以外は撮影禁止の表示はなく、空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。ただし、韓国は、戦争中の国家であり、空港施設は撮影禁止とされているようです。
※空港は軍事施設との扱いのようですが詳細は不明でした。日本の外務省の海外安全情報では「軍事施設(その範囲は非常に広範囲にわたっているので注意が必要です),大統領官邸,警備兵等が警戒する重要施設及びその他撮影禁止表示のある区域や一部建造物の写真撮影は禁止されています。」とされています。
■日本からのアクセス:新千歳、青森、仙台、成田国際、東京国際、新潟、小松、静岡、中部国際、関西国際、岡山、高松、松山、福岡、北九州、宮崎、鹿児島、那覇から直行便が就航しています。日本からのアクセスは直行便でのアクセスが主流です。日本線は、KAL運航便のみ第2旅客ターミナル、それ以外の運航便は第1旅客ターミナル発着となります。
■路線活用のヒント:日本各地の地方都市から路線があり、国際線は日本から直行便がない路線も充実しています。このため、日本から乗り継ぎでの利用も見られます。特にアジア方面に強く、東南アジアのプーケット、チェンマイ、カトマンズ、マレ、中央アジアのアルマトイ、アスタナ、テルアビブ、欧州だとバルセロナ等の路線があります。
韓国国内線は金浦国際空港からの発着がほとんどで、仁川国際空港からは国際線乗継専用便のみの運航です。
■乗り継ぎ方法:
・日本線から国際線への乗継、国際線から日本線への乗継:スルーチェックイン済の場合は、乗り継ぎ動線を利用できます。到着コンコースから(航空券がない場合は乗り継ぎカウンタを経由したうえで)専用の乗り継ぎ通路(オートトランスファーゲート/ATG)を通過します。ATG通過後、ターミナル移動がない場合は専用の乗り継ぎ保安検査を受け、出発搭乗待合室へ進みます。ターミナル移動がある場合には、ATG通過後、保安検査後エリア内で移動できる専用のシャトルトレインで各ターミナルへ移動し、再度ATGを通過後、専用の乗り継ぎ保安検査を受け、出発搭乗待合室へ進みます。
※シャトルトレインは、Terminal1-搭乗棟間とTerminal2-搭乗棟間を運行しており、Terminal1-Terminal2間を移動する際は搭乗棟で乗り継ぎになります。
・日本線から韓国国内線への乗継:仁川に就航している韓国国内線は国際線乗継専用便で、国際線扱いの便になっています。その場合の乗り継ぎは、スルーチェックイン済で国際線に乗り継ぐ場合と同じ経路になります。仁川での入国審査は不要です。
・韓国国内線から日本線への乗継:仁川に就航している韓国国内線は国際線乗継専用便で、国際線扱いの便になっています。その場合の乗り継ぎは、スルーチェックイン済で国際線に乗り継ぐ場合と同じ経路になります。出発空港で出国審査済のため、仁川での出国審査は不要です。
※金浦国際空港発便へ乗り継ぐの場合は、空港鉄道の一般列車でアクセスするかバス利用になります。
※乗り継ぐ航空会社により経路が異なる場合があります。航空会社に確認することをお勧めします。

■ターミナルエリア
ICN0-001.jpgターミナルエリア
(写真は2018年3月撮影、Terminal2に展示されていた空港全景)
空港中央付近は旅客が利用するエリアになります。
大きく南側と北側に分かれています。南側は、Terminal1を中心にした地区で、ホテルやカジノなどもあります。北側は、Terminal2を中心にした地区となっています。北側エリアは空港島北側から、南側エリアは空港島南側からアクセスできます。
このほか、旅客が利用しないエリアとして、東側に貨物地区があります。
→Terminal1詳細(未訪問)
Terminal2詳細
→コンコース(搭乗棟)(未訪問)

■地上アクセス施設
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▲Terminal2ののりば
無料シャトルバス
(写真は2018年3月撮影)
Terminal1とTerminal2の間は直線距離で約2.5キロ離れています。
両ターミナル間は徒歩で行けるような距離ではなく、無料シャトルバスか空港鉄道、タクシーなどを利用して行き来することになります。
無料シャトルバスは、Terminal1 8番→Terminal2 5番間で運行されています。両ターミナル間は直線距離で2.5キロですが、中央部にはエプロンがあり、一般道路は滑走路も避けて大きく迂回しているため、約14キロ走行する必要があります。このため、無料シャトルバスは、かなり速度を上げているにもかかわらず、20分ほどかかります。
無料シャトルバスの車両は超高床車が採用されており、出入口は5段ほどの階段状となっています。係員が手伝ってくれるわけでもなく、大きな荷物を持っての利用は不向きです。

保安検査後エリアでターミナル間を行き来する場合は、エプロン地下に整備されているシャトルトレインを利用します。Terminal1-搭乗棟間(所要時間約5分)とTerminal2-搭乗棟間(同約10分)で運行されています。
※シャトルトレインでは次便出発に関係のないターミナルへ行くことはできません。
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▲第2交通センターの鉄道窓口
地上アクセス施設(鉄道)
(写真は2018年3月撮影)
空港には、空港鉄道と仁川空港磁気浮上鉄道が乗り入れています(深夜運行はありません)。

空港鉄道は、ソウル駅を基点とする鉄道で、空港島には東側からつながっています。空港島内はTerminal1までで約12キロ、そこからさらにTerminal2まで約5.5キロ乗り入れており、東側(ソウル駅側)から、永宗駅、雲西駅、空港貨物庁舎駅、仁川国際空港第1ターミナル駅、仁川国際空港第2ターミナル駅の5駅が設けられています。永宗駅と雲西駅は、永宗島エリアの街の駅で、空港貨物庁舎駅以西の3駅が空港エリアとなります。
Terminal1は隣接する第1交通センターの地下1階、Terminal2に隣接する第2交通センターの地下1階に改札口があります。自動券売機もありますが、当日有効な航空券があると割引がある場合があるので、窓口で購入することをおススメします。一回券は保証金500ウォンが含まれており、到着駅の改札口付近にある専用の払い戻し機に入れると返金されます。
空港鉄道は一般鉄道と軌間が同じで全国各地へ直通できるため、KTXがソウル駅経由で一日数便乗り入れていましたが、2018年3月以降乗り入れが中止されています。
※車内にあるモニタでは韓日英中の4か国語で路線案内やニュース等が流れますが、乗車後すぐに日本語なしの竹島絡みの政府広報が数分間にわたり流れますので、日本人には不快です(一方で、戦争相手の北朝鮮を揶揄するような政府広報は一切流れませんからなおさら、、、)。

仁川空港磁気浮上鉄道は、Terminal1隣接の第1交通センター2階を起点とし、空港島南西部龍遊島方面を結ぶリニアモーターカーです。南側エリアの各種施設へアクセスしやすく、長期駐車場、パラダイスシティ、龍遊島の親水公園、龍遊を結びます。龍遊は街の駅となります。
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▲第2交通センターのバス待合スペース
ICN0-012-2a.jpg
▲第2交通センターのバスのりば
地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2018年3月撮影)
バスのりばはTerminal1は1階カーブサイド、Terminal2は隣接する第2交通センター地下1階にあります。
韓国国内各地へのバスが発着しています。ソウル市郊外へのバスと京畿道方面へのバスで大きく乗り場が分かれています。KALが運行するKALリムジンバスもあります(KAL利用者でなくても利用可能)。
バス路線により、Terminal1始発でTerminal2を経由するものと、Terminal2始発でTerminal1を経由するものがありますので要注意です(KALリムジンがTerminal1始発・終着)。
空港鉄道で直結するソウル駅からの地下鉄乗り継ぎは複雑。バスだと市内各地へ直接アクセスできる利点がありますが、市内中心部の渋滞は結構激しいです(大通りでも一方通行が多いので、直線距離で近くても大回りすることがあります)。
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▲Terminal2のタクシーのりば
地上アクセス施設(タクシーのりば)
(写真は2018年3月撮影)
タクシーのりばはTerminal1、Terminal2それぞれの1階カーブサイドにあります。
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▲Terminal2の短期駐車場
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2018年3月撮影)
各旅客ターミナルに隣接する交通センターに短期駐車場があります。長期駐車場は、Terminal1は交通センターの南側に、Terminal2はターミナルから1.5キロほど北方の離れた場所に設置されています。
それぞれの長期駐車場からは、それぞれのターミナルへ無料循環バスが運行しています。
各交通センターに駐車代行サービスの受付があり、長期駐車場へ運ぶサービスがあります。未承認のプライベート駐車代行業者による被害が頻繁に発生しているらしく、公式サイトでも注意喚起されています。
ICN0-015.jpg
▲Terminal2地区第二合同庁舎近くの駐輪場
地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は2018年3月撮影)
とにかく広い空港ですので、自転車でアクセスする人はほとんどいないと思いますが、一応駐輪場も整備されています。

■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳[T1] APJ・AAR・ESR
[T2] KAL(JAL・CSA・DAL)
青森[T1] -
[T2] KAL(JAL)
仙台(仙台国際)[T1] AAR(ANA)
[T2] -
成田国際(成田)[T1] AAR(ANA・ALK)・JNA・ESR・ETH・TWB・JJA
[T2] KAL(JAL・AMX・CSA・DAL・KQA・THT)
東京国際(羽田)[T1] AAR(ANA)
[T2] KAL(JAL)
新潟[T1] -
[T2] KAL(JAL・CSA)
小松[T1] -
[T2] KAL(JAL)
静岡(富士山静岡)[T1] JJA
[T2] -
中部国際(セントレア)[T1] AAR(ANA・ETD・THY)・JJA・TWB
[T2] KAL(JAL・AFR・AZA・DAL・KLM)
関西国際(関空)[T1] APJ・JJA・ESR・JNA・TWB
[T2] KAL(JAL・DAL)
岡山(岡山桃太郎)[T1] -
[T2] KAL(JAL・CSA)
松山[T1] JJA
[T2] -
福岡[T1] AAR(ANA・ACA・THY)・JJA・TWB・JNA
[T2] KAL(JAL・CSA・DAL・KLM)
北九州[T1] JNA(KAL)
[T2] -
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)[T1] AAR(ANA)・ESR
[T2] -
鹿児島[T1] ESR
[T2] KAL(JAL・DAL・ETD)
那覇[T1] AAR(ANA)・JJA・TWB・ASV(AAR)・ESR
[T2] KAL(JAL)
[T1]:第1旅客ターミナル発着
[T2]:第2旅客ターミナル発着
*1:定期チャーター便

日本路線就航路線変遷(2018年5月5日以降)
※2018年05月30日:TWB中部国際 就航
※2018年06月03日:ETH成田国際 就航
※2018年06月?*日:KAL那覇 JAL共同運航便化
※2018年07月21日:TWB中部国際 運休(7/20最終運航)・AAR旭川 就航
※2018年07月23日:TWB*i1旭川 就航(到着便は7/26〜)
※2018年07月24日:JNA*i1旭川 就航
※2018年07月31日:ESR百里 就航
※2018年08月08日:AAR旭川 運休(8/4最終運航)
※2018年08月11日:JJA*1東京国際 就航
※2018年08月19日:TWB*i1旭川 運休(出発便は8/19、到着便は8/16最終運航)
※2018年08月22日:JNA*i1旭川 運休(8/21最終運航)
※2018年08月27日:ASV(AAR)福岡 就航
※2018年08月*?日:KAL新千歳・KAL成田国際・KAL関西国際 DAL共同運航便化
※2018年09月21日:ASV(AAR)那覇 就航
※2018年10月03日:TWB中部国際 就航
※2018年10月29日:ASV(AAR)富山 運休(10/27最終運航)、ASV(AAR)山口宇部 就航
※2018年11月03日:JJA*1東京国際 運休(10/29最終運航)
※2018年11月26日:ASV(AAR)新千歳 就航
※2018年12月22日:JJA*1東京国際 就航
※2019年01月02日:KAL(JAL)大分 就航
※2019年01月19日:JJA*1東京国際 運休(1/14最終運航)
※2019年03月31日:KAL(JAL)大分・ASV(AAR)長崎 運休(3/29最終運航)
※2019年04月01日:ASV(AAR)山口宇部 運休(3/30最終運航)、ASV(AAR)富山・TWB鹿児島 就航
※2019年04月02日:JJA鹿児島 運休(3/30最終運航)
※2019年04月25日:APJ新千歳 就航
※2019年05月10日:JJA静岡 就航
※2019年06月01日:KAL旭川 就航
※2019年08月19日:TWB鹿児島 運休(8/16最終運航)、TWB大分・TWB佐賀・TWB熊本 運休(8/18最終運航)
※2019年09月01日:ESR新千歳・ASV(AAR)新千歳・ESR那覇 運休(8/31最終運航)
※2019年09月16日:TWB新千歳・ASV(AAR)富山 運休(9/14最終運航)、ASV(AAR)福岡 運休(9/15最終運航)
※2019年09月19日:ESR百里・ESR宮崎 運休(9/17最終運航)
※2019年09月24日:AAR(ANA)関西国際 運休(9/23最終運航)
※2019年09月29日:KAL(JAL)小松・KAL(JAL)鹿児島 運休(9/27最終運航)
※2019年09月30日:KAL旭川・ASV(AAR)静岡 運休(9/28最終運航)
※2019年10月01日:ASV(AAR)美保 運休(9/29最終運航)
※2019年10月27日:ASV(AAR)熊本 運休(10/24最終運航)、APJ新千歳 運休(10/26最終運航)
※2019年11月17日:KAL(JAL)小松・KAL(JAL・DAL・ETD)鹿児島 就航
※2019年12月01日:ESR新千歳 就航
※2019年12月03日:ESR宮崎・ESR那覇 就航
※2019年12月17日:ASV(ANA)広島 運休(12/15最終運航)
※2019年12月20日:JJA新千歳 運休(12/18最終運航)
※2020年03月01日:ASV(AAR)成田国際・ASV(AAR)関西国際・ESR(TWB)福岡・APJ那覇 長期欠航
※2020年03月02日:APJ東京国際・ASV(AAR)高松・JNA(KAL)那覇 長期欠航
※2020年03月03日:JNA新千歳 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■인천국제공항(韓国 仁川国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
인천국제공항(韓国 仁川国際空港)の公式サイト(日本語版あり)
※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※인천국제공항(韓国 仁川国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2018.05.05
初調査日 2018.03.20
前調査日 2018.03.20
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | ■海外空港 | 更新情報をチェックする

(泰)สุวรรณภูมิ_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 スワンナプーム国際空港(タイ王国)
日本空港情報館 海外空港特別編
ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ
(タイ王国 スワンナプーム国際空港)

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ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)

■空港の概要
タイ王国の首都バンコク(タイ語略称:クルンテープ)東部にある都心型空港です。バンコクの王宮から30キロ程東方に位置しています。
2006年、バンコクの新しい玄関空港として完成しました。王国らしくプミポン国王が「黄金の土地」という意味で命名した巨大空港です。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、空港中央の大きなターミナル一つです。
2020年3月4日現在、日本からの直行便は、日本航空、ANA、Peach Aviation、タイ国際航空(Thai International Airways)により8路線が就航しています。


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:4,000m/3,700m
■空港コード:BKK/VTBS

■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模。大空間のターミナルは見所多数です。展示物もタイの雰囲気充分。管制塔は世界一の高さです。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有(日本語サービス有)/ターミナルパンフ 有(タイ語・英語)/送迎デッキ 無料(室内)/モニュメント 有
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 保安検査前、検査後の両エリアとも店舗が充実しています。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 直結/バス 有(バス発着は専用ターミナルが別に有)
※就航路線は2020年3月4日、そのほかの情報は特記以外2017年6月現在のものです。

■撮影環境:入国審査場・出発保安検査場周辺は撮影禁止のサインあり。それ以外の空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。
広い空港ですが、旅客が立ち入りできるエリアとエプロンが直接面している窓ガラスが少なく、ターミナル内からの飛行機撮影はしづらい印象です。
空港内には警察官が多数配置されているので、不用意な撮影をしないように注意が必要です。
■日本からのアクセス:新千歳、仙台、成田国際、東京国際、中部国際、関西国際、福岡、那覇から直行便が就航。日本からは直行便でのアクセスが主流です。
■路線活用のヒント:国際線としてアジア路線が多数運航されています。タイ国内線も充実。乗り継ぎ利用は便利です。
■乗り継ぎ方法:
・日本線からタイ国内線への乗継:タイは最初の到着空港で入国審査、最終目的地で税関審査が行われます。
このため、スワンナプーム空港着→発の乗り継ぎでスルーチェックイン(最終地まで手荷物受託)済の場合は、この空港で一度手荷物を受け取る必要はありません。2階の到着コンコース東側のエリア(コンコースA、B、Cの三つのピアの結節点付近)にある乗り継ぎ専用通路で入国審査と保安検査のみを通過することになります。保安検査後は国内線エリア(コンコースAまたはB)なので、そのまま搭乗口へと進みます。
スルーチェックインしていない場合やドンムアン国際空港発便へ乗り継ぐ場合は、一旦到着ロビーに出るため、入国審査、手荷物受取、税関検査が必要です。スワンナブーム空港発便へは、1階到着ロビーから3階チェックインロビーへ上がり、チェックイン・手荷物再受託→A側の国内線出発保安検査→搭乗口となります。ドンムアン国際空港へは、1階到着ロビー外のバス乗り場から専用の連絡バスへの搭乗となります。
・タイ国内線から日本線への乗継:出国手続きは、各出発地空港で実施されます。
出発地空港で日本の到着空港までのスルーチェックイン済の場合、スワンナプーム国際空港で受託手荷物を受け取る必要はありません。2階の到着コンコース東側のエリア(コンコースA、B、Cの三つのピアの結節点付近)にある乗り継ぎ専用通路で保安検査のみを通過することになります。
スルーチェックインができていない場合は、一旦手荷物受取場で手荷物受け取り後、1階到着ロビーから3階チェックインロビーへ上がり、チェックイン・手荷物再受託→中央寄りの国際線保安検査→出国審査→搭乗口となります。
※国籍や乗り継ぐ航空会社により経路が異なる場合があります。航空会社によっては、到着便降機直後に乗り継ぎ客をまとめて誘導するサービスを提供しているので、航空会社に確認することをお勧めします。
※公式サイトで乗り継ぎ方法の解説有り(日本語も有)。

BKK001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル地区の中央に位置するキの字型をしたターミナルです。開業と同時に使用開始となりました。
旅客が利用するのは地下2階〜地上7階部分です。地下1階が鉄道連絡階、1階がタクシー乗り場、2階が到着エリア、3階が飲食店エリア、4階が出発エリア、5階が出発保安検査場、6階が航空会社窓口エリア、7階が展望デッキです。
駐機方式はフィンガー(ピア)方式、動線方式は多層方式です。各ピア部分はコンコースと呼ばれており、東側にA、B、C、西側にE、F、GのコンコースがそれぞれT字に延びています(T字を繋ぐ中央部分がDで全体でキの字型)。
館内のサインは、黒地に黄文字・白文字・青文字(タイ語と英語・中国語)が主流です。

■出発・到着施設
BKK002-4.jpg4階 ターミナル前面(出発階)
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は4階レベルと2階レベル、1階レベルに接続しており、出発は4階になります。東側から西側への一方通行です。出入口は1-10まであります。
BKK003.jpg4階 チェックインロビー
(写真は2017年6月撮影)
ランド側は全域がチェックインロビーになっています。天井が高く、天窓と大きな梁が目立つ明るいロビーです。前面道路とロビーの間に下階からの吹き抜け空間があり、施設配置は関西国際の第1ターミナルに近い印象です。
エプロン寄りは、5階、6階、7階レベルにも施設(国際線出発保安検査場、展望デッキ、航空会社オフィス等)があります。
BKK004T.jpg4階 チケットカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
チェックインロビーの奥側に航空会社のチケットカウンタがあります。エスカレータで上がった6階レベルにも複数の航空会社のチケットカウンタがあります。
写真はタイ国際航空(THA)のチケットカウンタです。
BKK05F.jpg6階 航空会社窓口エリア
(写真は2017年6月撮影)
4階チェックインロビー奥側中央付近のエスカレータで上がった先、6階に航空会社用のサービスカウンタがまとまったエリアがあります。日系キャリアは日本航空がカウンタを設けています。
BKK004.jpg4階 チェックインカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
ランド側から見て左側(東側)からA-Wのアイランド式カウンタが並んでいます。
A、Bはフラッグキャリアのタイ国際航空(THA)の上級会員向けに特別な装飾のカウンタになっています。
共用カウンタで、国内線、国際線で分かれておらず、タイ王国国内線各社はA寄り(東側)のカウンタ、日系キャリアは中央付近のカウンタを使用することが多いようです。
BKK005D.jpg4階 国内線保安検査場
(写真は2017年6月撮影)
国内線の保安検査場入口は、4階Bカウンタの奥付近にあります。
すぐ隣にTHA上級会員・上級クラス専用の国際線保安検査場があります。
BKK005I.jpg5階 国際線保安検査場
(写真は2017年6月撮影)
チェックインカウンタ奥に国際線出国保安検査場入口があります。
ランド側から見て、中央の2番と右側(西側)の3番の2箇所に分散配置されています。優先レーンはチェックインロビーと同じ4階レベルで、一般レーンはエスカレータで上った5階レベルです。このほか、左端(東側)の国内線出発保安検査場脇にTHAの上級会員・上級クラス専用の国際線保安検査場があります。
一般レーンは、保安検査後、1階下に降りて出国手続となります。
BKK006-1.jpg
▲4階 コンコース通路部(写真はEFG分岐部付近)
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▲3階 コンコース通路部(写真はEFG分岐部付近)
BKK006-2.jpg
▲3階 コンコース先端(写真はE)
BKK006-4.jpg
▲3階 国内線・国際線共用コンコース(写真はA)
4階・3階 国際線出国エリア コンコース
(写真は2017年6月撮影)
エプロン側は全域に渡り出国エリアになります。かなり広い範囲に渡っています。
ピア(呼び名はコンコース)が、東西に分かれており、出国審査後の左方向(東側)がA、B、C、右方向(西側)がE、F、G、中央部がD。東西それぞれでT字型にコンコースが延び、その間をDエリアが結ぶ施設配置です。Dエリアは4階と3階の二層構造で、各コンコース先端側の通路部分は3階レベル。さらに各搭乗待合室は、通路から分離されており、各搭乗口ごとにさらに下の階に降りる構造となっています。
AとBは、国内線との共通運用となっており、手前で区切れるよう扉があります。日本線の出発が多い深夜時間帯は国際線用として開放されています。

丸いガラス屋根が全体を覆い、天井高く解放感あふれる空間となっています。

売店・免税店・サービス店はDエリア4階を中心に配置。飲食店はABC、EFGの結節点付近に多く見られます。各コンコースの先端側に店舗はありません。
ラウンジは、Dエリアを中心に点在。日系キャリアは日本航空(JAL)がEFGの付け根付近にサクララウンジを設置しています(ANAは航空会社向けの共用ラウンジ等を利用、Peach Aviationはラウンジ未提供)。

中央から、コンコースの先端部までは1キロ弱もありますが、動く歩道はないので、早めに向かうことをお勧めします。

※コンコースについては、ターミナルの拡張として、中央から南側に延びる新しいサテライトコンコースを設置する計画が進んでいます。
BKK007.jpg2階 国際線搭乗口
(写真は2017年6月撮影)
各搭乗口の待合スペースは、コンコース通路と搭乗口ごとに分離されています。
コンコース通路からスロープで1階降りるタイプです。各搭乗口部分は、待合スペース手前に搭乗券をチェックするカウンタがあるため、対象便以外の旅客は立ち入りできません。
BKK006T.jpg3階 乗り継ぎカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
コンコースABCの分岐部付近とEFGの分岐部付近に乗り継ぎカウンタが設けられています。
ABC側にEASTの1か所、EFG側にWEST1とWEST2の2か所あります。
BKK008.jpg2階 到着コンコース・手荷物受取場
(写真は2017年6月撮影)
国内線、国際線ともに、到着客は上下動なく、2階レベルの平面移動で完結します。
国際線の入国審査場・手荷物受取場・税関は中央から西側(EFG)寄り、国内線はコンコースA・B使用で手荷物受取場は東側(ABC)寄りにあります。
手荷物受取場は、国内線は1-5、国際線は6-23を使用しています。
乗継ポイントは、国際線間はコンコースABC接続部とコンコースEFG接続部の2か所、タイ王国国内線と国際線間はABC接続部の1か所にあります。
BKK009D.jpg2階 国内線到着口
(写真は2017年6月撮影)
国内線到着エリアは、ランド側から見て左側(東側)にまとまっています。国内線は東側の到着口Aを使用しています。
到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
BKK009I.jpg2階 国際線到着口
(写真は2017年6月撮影)
国際線到着エリアは、ランド側から見て右側(西側)と中央にまとまっています。国際線は中央の到着口Bと西側の到着口Cを使用しています。
到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
BKK010.jpg2階 到着ロビー
(写真は2017年6月撮影)
2階はほぼ全域が到着ロビーとなっています。4階レベルまでの吹抜となっています。サービス店や観光案内系の窓口が多くあるのが特徴です。
国際線到着口前周辺は、到着客のみしか入れないように柵で区画されています。送迎客は中央付近の一部出入口・エリアの通行が禁止されていますので、要注意です(到着客も一度柵の外に出てしまうと戻れません)。3階や1階からのエスカレータ・エレベータも使用が制限されており、上下階から到着ロビーへは東側でのみしかできません。西側は制限されたエリアが広く、待ち合わせスペースは東側の3番出口付近に指定されています。10番の西端側は制限柵の外側部分がありますが、前面道路からのアクセスはできません。
BKK002-2.jpg2階 ターミナル前面(到着階)
(写真は2017年6月撮影)
到着は2階レベルにあり、前面道路が接続しています。4階同様に東側から西側への一方通行です。出入口は北側から1-10があります。4-10は外から入ることはできません。
3番出口外にドンムアン国際空港行無料バス乗り場があります。

■各種施設
BKK03F.jpg3階 店舗エリア
(写真は2017年6月撮影)
3階一般エリアは、2階からの吹き抜けがあるため、細長い領域となっています。売店や飲食店が集中している階層になっています。
ランド側から見て左側(東)寄りにメディカルセンター、中央やや右側(西)寄りにムスリム礼拝室があります。
BKK01F.jpg1階 タクシー待合エリア
(写真は2017年6月撮影)
1階はタクシーと一部のシャトルバスの待合エリアとなっています。
東西で大きく2つのエリアに分かれており、ランド側から見て左端(東)側にメディカルセンター、右端(西)側にフードコートMagic Food Pointがあります。
BKK002-1.jpg1階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
広い歩道の前面が接続しています。出入口は東側区画に3、4、西側区画に7、8とそれぞれ2か所ずつ、合計4か所あります。中央に近い4番・7番出口前にタクシー乗り場が配置されています。
BKKB1F.jpgB1階 鉄道アクセスエリア
(写真は2017年6月撮影)
地下1階は鉄道(エアポートリンク)ののりばへのアクセスエリアとなっています。売店と飲食店が複数出店しています。鉄道駅側も合わせて両替所が最も多数あるエリアになっています。
BKK014.jpg7階 展望デッキ
(写真は2017年6月撮影)
展望デッキは屋内タイプのものが7階レベルにあります。4階チェックインロビー奥のエスカレータを上った6階の航空会社窓口エリアからスロープでさらに上った先にあります。
椅子もないただ広い空間。冷房の効きも悪く、とにかく暑いです。姉妹空港のパネルが設置されています。
BKK015.jpg7階 展望デッキからの眺め
(写真は2017年6月撮影)
屋根がすぐ上まで迫ってきており、梁が邪魔で眺めはよくありません。加えて二重ガラス越しの撮影になるため、反射を制御するのが難しいです。コンコースCとEがかろうじて見える程度です。
BKK011a.jpg売店・サービス店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。
地下1階と3階にコンビニエンスストアなどの売店、2階に携帯電話など、地下1階に両替所などのサービス店舗が多く出店しています。
写真は3階中央部の売店区画の様子。日本生まれの店舗もいくつか見られます。
BKK011c.jpg
▲総合免税店舗(写真はコンコースE)
BKK013b.jpg
▲ブランド店舗(写真はコンコースD)
免税店
(写真は2017年6月撮影)
保安検査後エリアには多数の免税店が出店しています。
出国審査場を出てすぐのコンコースD中央付近にはブランド店舗が集まっており、総合免税店舗や雑貨店舗などはDエリアの両端近くにあります。
総合免税店舗については、コンコースABC側とEFG側でほぼ同じような店舗展開となっており、ほぼ同じ商品を扱っています。このため、特定のブランド店を除けば、ABC(EFG)側利用者が反対側のEFG(ABC)側に買い物に行く必要はないと思われます。
BKK012a.jpg
▲1階フードコートMagic Food Point
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▲3階検査後エリア店舗(写真はコンコースB)
飲食店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。日本食の店も多いのが特徴です。
保安検査前エリアは3階に多くの店舗があり、1階南端にフードコートMagic Food Pointがあります。
保安検査後エリアは中央部(コンコースD)周辺にも数店舗出店がありますが、コンコースBの手前とコンコースFの手前に集中的に出店しています。コンコースABC分岐部、EFG分岐部より先には自動販売機もほとんどないので、機内用に飲食物を購入する際は注意が必要です。
BKK016.jpg展示物など
(写真は2017年6月撮影)
目を引くのは、4階チェックインロビーに多数並んでいるヤック像でしょうか。館内には、仏教関係の展示物が多数見られ、近代的な建物の中にもタイらしさを感じられる建物になっています。
写真は出国待合室エリア中央にある神話乳海攪拌の展示です。ヒンドゥー教に通じる神話の展示です。
BKK017.jpgVAT手続窓口
(写真は2017年6月撮影)
海外からの旅行者は、一定額以上の買い物し、特定の条件を満たす場合、付加価値税(VAT)払い戻しを受けることが可能です。
4階西端にVAT手続窓口があり、一部のチェックインカウンタ周辺に自動手続機も設置されています。店舗で発行した手続き書類と商品を持って、この窓口・自動機で証明を受け、その証明書を出国審査後エリアコンコースDの東西にあるいずれかのサービスポイントで示すと払い戻しができます。
出国審査後エリアのサービスポイントでは、現品の提示は必要ないので、4階西端のVAT手続窓口で手続き後に受託手荷物として預けることが可能です。
BKK030.jpg日本とのつながり
(写真は2017年6月撮影)
スワンナプーム国際空港は、日本の国際協力機構(JICA)の資金援助で建設されており、日本と大きなつながりがある空港になっています。到着コンコースには記念パネルが掲げられています。
旅客ターミナルビルは、日本の竹中工務店と大林組、イタリアンタイデベロップメントの共同企業体により建設されています。

■アクセス施設
BKK022.jpg地上アクセス施設(エアポートレールリンク)
(写真は2017年6月撮影)
地下1階部分に、エアポートレールリンク スワンナプーム国際空港駅があります(ホームは地下2階)。
バンコク中心部のパヤータイ駅と空港を結ぶ路線で、パヤータイ駅まで7駅30分弱でアクセスできます。
途中駅で地下鉄に乗り換えができるマッカサン駅にバンコクシティエアターミナル(BCAT)が併設されていますが、利用されていません。
BKK024.jpg地上アクセス施設(タクシーのりば)
(写真は2017年6月撮影)
スワンナプーム国際空港からのアクセスは、タクシーも安価なため利用しやすいのが特徴です。
タクシーのりばは、1階4番出口前と7番出口前に専用スペースがあります。
専用スペースでは、利用するためのタクシーチケットが発行され、それを元に配車されます。利用の際には、メーター分の運賃のほかに空港乗入料50バーツがかかります。
BKK023.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2017年6月撮影)
地方都市などへ直接向かいたい場合はバスが便利です。
路線バス・長距離バスは離れたところにあるPublic Transport Centerで発着しており、旅客ターミナルからは2階6番出口前にあるバス停から空港内循環バスで向かう必要があります。路線バスで旅客ターミナルから発着しているのは、1階7番出口前からバンコク中心部のカオサン方面(S1系統)のみです。
このほか、チャーン島(KOH CHANG)行、パタヤ(PATTAYA)行・フアヒン(HUA HIN)行のチャーターバスが運行されており、1階8番出口付近に専用カウンタが設けられています。

■2階3番出口前:ドンムアン国際空港行 無料バス(SHUTTLE BUS)
■2階6番出口前:空港内循環バス(SHUTTLE BUS)Ordinary Route・Express Route
■1階7番出口前:S1系統サナームルアン(Sanamluang)行
■1階8番出口前:KOH CHANG行、PATTAYA行・HUA HIN行
BKK021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル前に立体駐車場のP2、P3、平面駐車場のP1、P4があります。
このほか、旅客ターミナルから離れたPublic Transport Center付近に長期駐車場(Long-term Car Park)があります。

■周辺施設
BKK020.jpg空港博物館(スワンナプーム・エアポート・ミュージアム)
(写真は2017年6月撮影)
P3駐車場屋上に2016年11月に空港博物館 スワンナプーム・エアポート・ミュージアムがオープンしました。
平日9時-12時と13時-16時のみの開館です。
BKK019.jpg庭園
(写真は2017年6月撮影)
ターミナルビルの両端外部にはそれぞれ広い庭園があります。
屋根が少し外側に飛び出ていますが、この部分は容易にロビーの拡張ができる範囲となっているそうです。
BKK018.jpg直結ホテル
(写真は2017年6月撮影)
Novotel Bangkok Suvarnabhumi Airport
空港直結ホテルとして、ターミナル地区の中央にNovotel Bangkok Suvarnabhumi Airportがあります。旅客ターミナルからは地下1階からエアポートレールリンクのスワンナプーム空港駅コンコースを通って行けます。
Louis' Tavern Transit hotel Dayrooms Suvarnabhumi Airport
乗り継ぎ旅客向けのトランジットホテルとして、保安検査後エリア4階コンコースGにLouis' Tavern Transit hotel Dayrooms Suvarnabhumi Airport(Miracle Transit Hotel)があります。搭乗待合室エリアにありますが、サウナやバーも併設されています。
BOXTEL
エアポートレールリンクのスワンナプーム空港駅コンコース地下1階に簡易型個室宿泊施設としてBOXTELがあります。スリーピングボックスと呼ばれる個室を提供するカプセルホテルのような存在です。

■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳THA(ANA)
成田国際(成田)ANA(ACA・DLH・JAI・THA・UAL)・JAL(AAL・BKP)・THA(ANA・ACA)
東京国際(羽田)JAL(AAL・BKP)・ANA(ACA・ETH・THA・UAL)・THA(ANA)
中部国際(セントレア)JAL(ALK・BKP)・THA(ANA)
関西国際(関空)JAL(ALK・BKP・THA)・THA(ANA)
福岡THA
就航路線変遷(2017年06月20日以降)
※2017年10月29日:THA(JAL・ANA)関西国際・THA(JAL)福岡 JAL共同運航解消
※2019年10月29日:THA仙台 就航
※2020年03月01日:APJ那覇 長期欠航
※2020年03月03日:THA仙台 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)の公式サイト(日本語版あり)
※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2017.07.23
初調査日 2017.06.21
前調査日 2017.06.24
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■海外空港 | 更新情報をチェックする

壱岐_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/壱岐空港
日本空港情報館
壱岐空港

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壱岐空港

■飛行場の概要
長崎県壱岐市石田町地区にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
佐賀県北方の対馬海峡に位置する壱岐島にある離島空港、島南東部の海岸沿いにある島の玄関空港です。
昭和41年に供用開始された空港で、滑走路は開港以来1200mのままです。
かつては壱岐国際航空の拠点空港となったり、福岡線が開設されたりしたこともありましたが、令和2年3月現在、国内線のみの運航で、オリエンタルエアブリッジ(ORC)により1路線(長崎線)のみが運航されています。平成21年11月よりORC運航便への共同運航方式でANAが再参入しています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:長崎県
■滑走路延長:1200m
■空港コード:IKI/RJDB
■旅客ビル管理者:壱岐空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/一見空港には見えない白壁のシンプルなデザインのビルです。すべての施設がコンパクトにまとまっています。ターミナル前に池などがありますが、きれいにされていません。
■見学者への対応:◎==== 案内所 無/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店、飲食店0店/壱岐島の土産がやや手に入りますが、品数は少なめ。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(島内に無)/バス 有/市役所のある郷ノ浦から航空便に接続する連絡バスあり。


※就航路線は令和2年3月、そのほかの情報は特記以外平成21年8月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
地上1階建(一部2階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。非常に小さなターミナルで、チェックインロビー、搭乗口、到着口がコンパクトにまとまっています。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
ぱっと見た目は小さな研究所のような建物で、屋上デッキに上がる階段と屋根にたくさん取り付けられたアンテナが目を引きます。
館内のサインは、ほとんどありませんが白地に青文字が主流です。
02.jpgターミナル前面
入口部分に小さな庇があるだけの前面です。入口の段差解消用スロープはあるものの、歩道はありません。建物の出入口は1か所です。
すぐ前に車道が接続しており、タクシーのりばとバスのりばになっています。

バスのりばは1か所で、壱岐交通により連絡バスが運行されています。(航空便に合わせた最低限の運行)
■のりば 郷ノ浦行(壱岐交通)
03.jpgロビー
入口を入るとすぐにロビーになっています。チェックインカウンタ、搭乗口、到着口がまとまっています。天井がやや高い構造。エプロン側に待合スペースがあるほか、売店1店が出店しています。
04.jpgチェックインカウンタ
ランド側から見て左側に設置されています。ORCのカウンタで、ORCの大きなロゴが目立ちます。
すぐ隣が手荷物受渡場所で、その背後壁面に、はめこみ式の発着案内が掲出されています。
05.jpg出発口
ロビー中央部に設置されています。入口は1か所。搭乗待合室はなく、通過した先にエプロンへ出る扉があり、すぐに搭乗する形になります。
06.jpg到着口
ロビー中央部に設置されています。出口は1か所。手荷物受取所スペースはなく、荷物受渡しはカウンタ脇にある台で行われます。
07.jpg売店
ランド側から見て右側に売店が1店舗(あまごころ本舗)出店しています。飲食店はありません。
郷ノ浦などに土産屋を経営するお店の空港店です。小さな売店ですが、島の土産が一通り揃っています(確実に買いたい商品があるようならば港や街中の土産屋を利用する方が無難かもしれません)。
08.jpg送迎デッキ
屋上が送迎デッキとして開放されており、建物正面に外付けされている階段でアクセスできます。入場無料。デッキのすぐわきに管制スペースがあります。
エプロン側、ランド側とも眺めることが可能で、柵は低く、非常に見やすい環境です。
09.jpg送迎デッキからのながめ
正面には対馬海峡の海が広がっています。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。なお、エプロンを外れると滑走路はやや隠れてしまいます。
10.jpg地上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港入口付近に数件が並んでいます。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
12.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
この空港はエプロン脇に屋根つきの駐輪場が用意されています。利用度はかなり低そうです。
11.jpg周辺見所施設(錦浜)
空港周辺には壱岐を代表する海水浴場が3つあり、滑走路の北東に筒城浜、東に大浜、南西に錦浜があります。いずれも滑走路位置が高く、海水浴場から飛行機を見るのは難しいですが、錦浜は南からアプローチする飛行機を海水浴場をからめて撮影可能です。特に、滑走路南端東側は高台、西側は岩場になっていて、滑走路の飛行機を眺められます。
この他、空港周辺では、ターミナル地区北側徒歩10分ほどの所に人気のない展望公園あります。
※写真は非常に危険な岩場上から撮影しています。仮にこれを見て撮影に行く人がいましたら、自己責任で、かつ、事故発生後に飛行機運航や他の撮影者に影響がないようお願いします(安全帯着用必須)。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
長崎ORC(ANA)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月01日:ORC長崎 ANA共同運航便化

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■壱岐空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
壱岐空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※壱岐空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.09.21
初調査日 2009.08.09
前調査日 2009.08.09
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