2019年02月19日

新潟_夏 ANA那覇線期休へ

■新潟空港 夏ダイヤでANAが那覇線を期間運休へ

天草エアラインと新中央航空を除く国内線定期便就航航空各社は、今夏のダイヤ(3月31日〜10月26日、一部航空会社は一部期間のみ)を発表しました。新潟空港では、ANAが那覇線を期間運休します。

夏ダイヤで一番の注目点は、ANA那覇線の期間運休。6月1日〜9月30日に1日1往復を運休します。

既存路線の増減便は小規模。
ANAは、6月1日〜9月30日に新千歳線を1日1往復期間増便します。

日本航空とアイベックスエアラインズ、フジドリームエアラインズ、Peach Aviationは、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、新潟発着は、一部期間を除き、5社8路線22往復から5社7路線21往復と、路線数・便数が減少します。

■3月31日以降の新潟発着便就航先と便数
千歳 4:ANA2*a・JAL2
成田 1:ANA1
小牧 1:FDA(JAL)1
中部 2:ANA2
伊丹 10:JAL4・ANA3・IBX(ANA)3
関空 1:APJ1
福岡 3:FDA(JAL)1・ANA1・IBX(ANA)1
那覇 1:ANA*b
*a 期間増便有 06/01-09/30 新千歳2→3(+1)
*b 期間運休有 06/01-09/30 那覇ANA1→0(▲1) 期間運休

posted by johokotu at 03:00| 東京 ☀| Comment(0) | 新潟空港 | 更新情報をチェックする

北九州_夏 FDA1路線運休へ

■北九州空港 夏ダイヤでFDAが1路線を運休・1路線を就航へ

天草エアラインと新中央航空を除く国内線定期便就航航空各社は、今夏のダイヤ(3月31日〜10月26日、一部航空会社は一部期間のみ)を発表しました。北九州空港では、フジドリームエアラインズ(FDA)が1路線を運休、1路線を新規就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、FDA名古屋線の運休と静岡線の新規就航。3月31日から、名古屋線1日1往復を運休、静岡線1日1往復を新規就航します。

日本航空とスターフライヤーは、路線数・便数に変更はありません。

名古屋線は、平成27年3月に8年ぶりに復活した路線ですが、再び運休となります。

今回のダイヤ変更により、北九州発着は、一部期間を除き、3社3路線18往復で変更ありません。

■3月31日以降の北九州発着便就航先と便数
羽田 16:SFJ(ANA)11・JAL5
静岡 1:FDA(JAL)1(+1) NEW!
那覇 1:SFJ(ANA)1
* 運休有 03/31- 名古屋FDA(JAL)1→0(▲1) 運休

posted by johokotu at 02:00| 東京 ☀| Comment(0) | 北九州空港 | 更新情報をチェックする

名古屋_夏 FDA1路線運休へ

■名古屋飛行場(小牧空港) 夏ダイヤでFDAが1路線を運休へ

天草エアラインと新中央航空を除く国内線定期便就航航空各社は、今夏のダイヤ(3月31日〜10月26日、一部航空会社は一部期間のみ)を発表しました。名古屋飛行場(小牧空港)では、フジドリームエアラインズ(FDA)が1路線を運休します。

夏ダイヤで一番の注目点は、FDA北九州線の運休。3月31日から、北九州線は1日1往復を運休します。

既存路線の増減便もあります。
FDAは、3月31日から青森線と高知線を各1日1往復増便します。

北九州線は、平成27年3月に8年ぶりに復活した路線ですが、再び運休となります。

今回のダイヤ変更により、名古屋発着は、一部期間を除き、1社9路線23往復から1社8路線24往復と、路線数が減少、便数が増加します。

■3月31日以降の名古屋発着便就航先と便数
青森 4:FDA4(+1)
花巻 4:FDA4
山形 2:FDA(JAL)2
新潟 1:FDA(JAL)1
出雲 2:FDA(JAL)2
高知 3:FDA(JAL)3(+1)
福岡 5:FDA(JAL)5
熊本 3:FDA(JAL)3
* 運休有 03/31- 北九州FDA(JAL)1→0(▲1) 運休

posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | 名古屋飛行場(小牧空港) | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

駅から便利に空港訪問(旅行後)

※2019年2月にアップした2019年1月の旅行記です。
旅行前1日目/旅行後

■2019.01 竜ヶ崎・百里の旅行後

今回の空港訪問では、最寄駅からアクセスバスで訪れました。数年前より便数が多くなり、かなり使いやすくなった印象でした。
今回は、そんな最寄駅からのアクセスバスについて軽〜く取り上げます。

■バスが便利な空港は意外と多かった
茨城空港の最寄駅からのアクセスバスは、石岡駅-空港間の関鉄グリーンバスの路線です。平成31年1月現在、16.5往復運行で、だいたい1時間に1本、最短で30分間隔で運行されています。
このバス路線は、開港時にはたった2往復、航空便に合わせたダイヤだったところからスタートした路線。前回平成25年に訪問した時は12往復でしたので、かなり便数が増えてきています。常磐線がだいたい30分間隔なので、なんとなく、鉄道からバスへ気軽に乗り継ぎ利用できるようになってきた印象でした。

国内の多くの空港は、最寄駅からアクセスバスが走っています。しかし、航空便と連動した運行の場合が多いのが特徴。そんな中で、茨城のように、航空便連動にこだわらずに最寄駅からの連絡バスがポンポン走る空港があります。
今回の私みたいに、空港に見学に行く需要は、気軽で行きやすいことが結構重要なポイントになりますから、アクセスバスが高頻度で走っていると、それだけで空港の利用を増やせます。

そんな高頻度運行の最寄駅アクセスバスがある空港を、まずは見てみます。

函館 航空便 国内21・国際1 程度
 函館駅 シャトルバス38往復
青森 航空便 国内20・国際1 程度
 青森駅※ 路線バス17往復
仙台 航空便 国内31・国際3 程度
 館腰駅 路線バス12往復
百里 航空便 国内 6・国際2 程度
 石岡駅 路線バス16.5往復
調布 航空便 国内10・国際0 程度
 調布駅 路線バス17往復
新潟 航空便 国内23・国際2 程度
 新潟駅※ アクセスバス33往復
 新潟駅※ 路線バス平18土休13.5往復
松本 航空便 国内 3・国際0 程度
 松本駅※ アクセスバス3往復(航空便連動)
 松本駅※ 路線バス平16土休13往復
富山 航空便 国内 5・国際1 程度
 富山駅 アクセスバス5往復(航空便連動)
 富山駅 路線バス10往復
小松 航空便 国内19・国際2 程度
 小松駅 路線バス36.5往復
静岡 航空便 国内 8・国際2 程度
 島田駅 アクセスバス8往復(実質的に航空便連動)
 藤枝駅 アクセスバス7往復(実質的に航空便連動)
名古屋 航空便 国内23・国際0 程度
 西春駅 路線バス平39土休32.5往復
 勝川駅 路線バス平21.5土休18往復
岡山 航空便 国内12・国際3 程度
 岡山駅 アクセスバス22往復
広島 航空便 国内26・国際4 程度
 白市駅 路線バス25.5往復
山口宇部 航空便 国内10・国際1 程度
 宇部新川駅※ アクセスバス9往復(航空便連動)
 宇部新川駅※ 路線バス平9土休6往復
徳島 航空便 国内13・国際1 程度
 徳島駅※ アクセスバス14往復(航空便連動)
 徳島駅※ 路線バス10往復
高松 航空便 国内18・国際4 程度
 高松駅※ アクセスバス22往復程度(一部航空便連動)
松山 航空便 国内37・国際1 程度
 松山駅※ アクセスバス49往復
高知 航空便 国内22・国際0 程度
 高知駅※ アクセスバス50.5往復
北九州 航空便 国内18・国際5 程度
 朽網駅 路線バス32往復
長崎 航空便 国内36・国際1 程度
 大村駅 路線バス20.5往復
熊本 航空便 国内39・国際2 程度
 肥後大津駅 路線バス27往復

※は厳密には最寄駅ではないですが、実質的に最寄駅として機能している発着地


ざっくり挙げてみたのが上の通り。意外と多くの空港で運行されている印象です。

最寄駅アクセスバスの便数が少ない空港もあるものの、函館や北九州などバスの本数が20往復を超えている空港も多く、これらの空港は事前にダイヤを調べなくても、来たバス便に気軽に乗って行ける印象があります。

ただ、やはりアクセスバスの便数が多いのは、航空便の便数が多い空港がほとんどです。
茨城のように航空便が少なめなのに、バスがたくさん出ているのは、結構珍しい存在のようです。便数が一桁台の空港では、連絡バスはほぼ航空便と完全連動で、バスが高頻度で走っているのは、茨城以外では松本ぐらいしか見られませんでした。

■茨城空港はよく考えられたバス路線群
茨城が優れているところは、乗り入れるバス路線が複層構造になっていることでしょうか。
茨城を発着するバス路線は、
 (1)大都市直行(遠距離バス):東京駅行
 (2)地域拠点都市連絡(中距離バス):水戸駅行(多頻度)、つくば駅行、常陸太田市行
 (3)最寄駅連絡(近距離バス):石岡駅行(多頻度)、新鉾田駅行
 (4)地元向け(近距離バス):小美玉市コミュニティバス
と、ターゲットが異なる四重構造になっています。

(1)の長距離バスのターミナルとしても機能しているため、航空利用以外の呼び込みに成功。よく考えられたバス路線群と言えそうです。

航空便が少ない空港の場合、同じような方面に多くの路線を運行させると、それぞれの便数が少なくなるために利用が分散してしまい、それぞれの路線維持が難しくなります。
このため、1路線のみしかバスがない空港も多いです。1路線しかない空港は、小さな空港に多く、「(2)地域拠点都市直行路線」か「(3)最寄駅路線」の場合がほとんど。北は稚内から、南は宮古までかなり多くの空港で採用されており、航空便と完全連動のことが多いのが特徴です。

茨城は複数路線を設定できるぐらいの利用がありますが、ターゲット別に利用を集中させることで、多方面の路線の維持に成功しています。結果として、バスの多頻度運行が実現できています。

四重構造にもなっている空港は非常に珍しく、普通は3種類ぐらいが限界です。先に挙げた空港の中では、近い存在は北九州ぐらいですが、それも「(1)大都市直行路線」(福岡市内行)は深夜のみなどと、完全ではありません。
北九州の場合、平成18年の開港当時は「(3)最寄駅路線」として朽網駅行(当時34往復)と苅田駅行(当時17往復)の二種類が運行されていましたが、現在は朽網駅行(32往復)に集中させています。苅田に行くなら朽網から15分間隔で運行する鉄道で一駅ですから、バス路線としてはほとんど変わらない存在でした。全体の運行便数は減っていますが、気軽に行きやすい便数と言う点では全く問題ないまま、路線維持につなげられています。

同じターゲットで同方面に複数路線を運行しているために、結果的に利用が分散しているケースは結構見られます。
例えば、静岡は「(3)最寄駅路線」が島田駅行と藤枝駅行の2方面あって同じターゲットの乗客を奪い合うことになっています。このため、結局、便数を維持できず、運行されているのは航空便に連動する便だけになってしまっています。こうなると、航空利用以外の利用の呼び込みは難しくなってしまいます。
この2駅は、鉄道では二駅間。どちらか1方向に統合し便数を二倍にした方が、行きやすさは格段に上がってきます。


■訪日外国人で公共交通機関のアクセス向上はポイント
訪日外国人が最近多くなってきていますが、訪日外国人が増えれば増えるほど、空港からの公共交通機関のアクセス向上は重要なポイントになります。

空港への個人利用者のアクセスは、タクシー利用やレンタカー利用が一般的と思われがちです。ツアー客なら空港からチャーターバスでサヨウナラでしょう。
しかし、個人旅行客、特に訪日外国人は気軽にレンタカーは借りられないでしょうし、タクシーは財布に響きますから、公共交通機関は頼みの綱です。ここを便利にすることは重要です。

例えば、日本人が海外旅行に行くことを考えてみれば分かりやすいでしょうか。
バカ高い金を出してツアーを組んで、空港からチャーターバス(日本で言う白タクでしょうか?日本人(中国人)が手配した日本人(中国人)の運転手の日本人(中国人)の車で日本(中国)で決済して乗るんですよね?)で観光地をグルグル回るのも方法としてはありますが、自分の好みの場所に行きたいなら、現地の鉄道なりバスなりを利用するでしょう。特に鉄道やバスが発達している国なら尚更です。

訪日外国人が日本で感じるのも同じでしょう。
個人旅行の場合、空港アクセスを調べて、それが不便だと、それだけで選択肢から外れてしまうこともありえます。
事前の調査で、ネットで調べにくいバスの複数路線を見比べるのは本当に面倒です。特定の最寄駅まで出ればあとは鉄道で、となっている方が、はるかに分かりやすさも利便性も向上します。

広島空港の白市ルートなどは、そういった分かりやすさという点では、非常に優れていることが分かります。
交通事情が分かりにくい地域こそ、公共交通機関がいかに分かりやすく使いやすいかが、非常に重要なポイントになってくるわけです。


バス路線が工夫されていた茨城空港を今回利用してみて、アクセスバスは多経路運行しなくても、ポイントとなる路線に集中させて頻度を上げれば使いやすくなるということが、なんとなく分かりました。

最近、航空利用以外の利用者を呼び込むため、ターミナル施設の充実を図ろうとする空港は多いです。
しかし、アクセスが不便では人を呼び込めません。そもそも、航空便連動の便しかなかったら、出発・到着前後のついで利用も期待できないでしょう。
箱モノを整備するだけでなく、茨城のようにアクセス交通の工夫が必要なのかもしれません。

非常に簡単な内容ではありますが、そんなことも体感できたことに驚きながら、今回の旅行を〆たいと思います。

posted by johokotu at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆旅行記 | 更新情報をチェックする

成田_空港概要(就航路線 国際線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/成田国際空港(就航路線(国際線))
日本空港情報館
成田国際空港
就航路線(国際線)

■国際線就航路線 平成30年2月18日現在
第1旅客ターミナル南ウイング:スターアライアンス加盟各社(ANA、AAR、ACA、ANZ、CCA、CSZ、ETH、EVA、MSR、LOT、SAS、SIA、SWR、THA、THY、UAL)とANAグループ(AJX)、ABL、ASV、MGLにより50路線が運航しています。
※共同運航便のみの運航会社 ALK*、CDG、DLH、GIA*、HVN*、JAI、MSR、PAL*、SAA、VAU(*ALKとPALは第2、GIA、HVNは第1北で自社運航便の発着あり)
第1旅客ターミナル北ウイング:スカイチーム加盟各社(AFL、AFR、AMX、AZA、CSN、CXA、DAL、GIA、HVN、KAL、KLM)、ACI、CSC、ETD、JNA、SHU、SYL、TLMにより39路線が運航しています。
※共同運航便のみの運航会社 JAL*、ANA*、CSA、KQA、NLY、SEY、THT*(*JALとTHTは第2、ANAは第1南で自社運航便の発着あり)
第2旅客ターミナル:ワンワールド加盟各社(JAL、AAL、ALK、BAW、CPA、FIN、IBE、MAS、QFA、QTR、SBI)、スカイチーム加盟一部会社(CAL、CES、MDA)、スターアライアンス加盟一部会社(AIC)、バリューアライアンス加盟一部会社(CEB、NCT、TGW)、AMU、ANG、CHH、CRK、DEX、ESR、FJI、HAL、HKE、IDX、JAA、MDA、MEG、PAL、TAX、THT、TTW、TWB、UAE、VJCにより52路線が運航しています。
※共同運航便のみの運航会社 ANA*、AAR*、BKP、CSN*、DAL*、FFM、KAL*、LAN、RBA、TAM(*ANAとAARは第1南、CSNとDAL、KALは第1北で自社運航便の発着あり)
第3旅客ターミナル:バリューアライアンス加盟一部会社(VNL、JJA)、JJP、SJO、JSTにより14路線が運航しています。
※共同運航便のみの運航会社 JAL*、QFA*(*JAL・QFAは第2で自社運航便の発着あり)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア  
[韓国] ソウル ICN(仁川)[T1]南 AAR(ANA・ALK)・ASV・ETH
[T1]北 KAL(JAL・AMX・CSA・DAL・KQA・THT)・JNA
[T2]  ESR・TWB
[T3]  JJA
[韓国] 大邱[T1]南 ABL
[T2]  TWB
[T3]  JJA
[韓国] 釜山 金海[T1]南 ABL
[T1]北 KAL(JAL・DAL)
[T2]  JAL(AAL・ALK・BAW・KAL)
[T3]  JJA
[韓国] 済州[T1]北 KAL(JAL)
[T2]  TWB
[中国] 北京 首都[T1]南 ANA(CCA)・CCA(ANA)
[T2]  JAL(CES・CSN)
[中国] (経由便)北京 首都[T2]  CES(JAL)*i13
[中国] 哈爾浜(ハルビン)[T1]北 CSN
[T3]  SJO
[中国] 長春[T1]北 CSN
[中国] 瀋陽[T1]南 ANA(CCA)
[T1]北 CSN(JAL)
[中国] 大連[T1]南 ANA(CCA)*i6・CCA(ANA)
[T1]北 CSN
[T2]  JAL(CES)
[中国] 天津[T3]  SJO
[中国] (経由便)天津[T1]南 CCA*i22
[中国] 青島[T1]南 ANA(CCA・CDG)*i6
[中国] 上海 PVG(浦東)[T1]南 ANA(CCA)*i6・CCA(ANA)
[T2]  JAL(CES)・CES(JAL)
[T3]  JJP
[中国] 南京[T2]  CES(JAL)
[中国] 杭州[T1]南 ANA(CCA)
[中国] 厦門[T1]北 CXA(CSN)
[T1]南 ANA(CCA・CSZ)
[中国] 広州[T1]南 ANA(CCA・CSZ)*i6
[中国] 鄭州[T1]北 CSN
[中国] 武漢[T1]南 ANA
[T1]北 CSN
[T3]  SJO
[中国] 長沙[T1]北 CSN
[中国] 西安[T2]  CHH
[中国] (経由便)西安[T2]  CES(JAL)*i13
[中国] 重慶[T3]  SJO
[中国] (経由便)重慶[T1]南 CCA(ANA)*i13
[中国] 成都[T1]南 ANA(CCA)・CCA
[T1]北 CSC
[中国] 香港[T1]北 DAL
[T1]南 ANA(ACA・ETH・SAA・UAL)*i6・AJX(ANA・ACA・ANZ・JAI)・ETH
[T2]  JAL(AAL・CPA・MAS)・CPA(JAL・AAL・QTR)・CRK(FJI・RBA)・HKE
[T3]  VNL
[中国] (経由便)香港[T2]  CPA(AAL・JAL)*i14
[中国] 深圳[T1]南 CSZ
[中国] 澳門(マカオ)[T2]  AMU(ANA)
[中国] (経由便)西寧[T1]南 CCA*i24
[台湾] 台北 TPE(桃園)[T1]南 ANA(EVA・UAL)*i6・EVA(ANA)
[T2]  JAL(AAL・CAL・HAL・MAS)・CAL(JAL・DAL)・CPA(AAL)・TGW・TTW
[T3]  VNL・JJP
[台湾] 台中[T2]  MDA
[台湾] 高雄[T1]南 EVA(ANA)
[T2]  JAL(AAL・CAL・HAL)・CAL(JAL・DAL)・TTW
[T3]  VNL
[モンゴル] ウランバートル チンギスハーン[T1]南 MGL
■東南アジア 
[フィリピン] マニラ ニノイ・アキノ[T1]南 ANA(PAL)
[T1]北 DAL
[T2]  JAL・PAL(ANA)・CEB
[T3]  -
[フィリピン] セブ マクタン・セブ[T2]  PAL(ANA)・CEB
[ベトナム] ホーチミンシティ タンソンニャット[T1]南 ANA(ACA・HVN・UAL)*i6
[T1]北 HVN(ANA)
[T2]  JAL(AAL・HAL)
[ベトナム] ハノイ ノイバイ[T1]北 HVN(ANA)
[T2]  JAL(AAL・HAL)・VJC
[ベトナム] ダナン[T1]北 HVN(ANA)
[カンボジア] プノンペン[T1]南 ANA
[タイ] バンコク BKK(スワンナプーム)[T1]南 ANA(ACA・DLH・JAI・THA・UAL)・THA(ANA・ACA)
[T2]  JAL(AAL・ALK・BKP)・JAA・AAA*i1
[タイ] バンコク DMK(ドンムアン)[T2]  NCT・TGW・TAX・TLM
[マレーシア] クアラルンプール[T1]南 ANA
[T2]  JAL(AAL・ALK・HAL・MAS)・MAS(JAL・FFM)
[マレーシア] コタキナバル[T2]  MAS(JAL)
[シンガポール] シンガポール チャンギ[T1]南 ANA(ACA・ALK・SIA・UAL)・SIA(ANA・ETH・VAU)
[T1]北 DAL
[T2]  JAL(AAL・BAW・HAL・QFA)
[シンガポール] (経由便)シンガポール チャンギ[T2]  TGW*i14・TGW*i23
[インドネシア] ジャカルタ スカルノハッタ[T1]南 ANA(GIA)
[T2]  JAL(GIA・HAL)
[インドネシア] デンパサール ングラライ[T1]北 GIA(ANA・AMX・JAL)
[ミャンマー] ヤンゴン[T1]南 ANA*i6
■中央アジア・西アジア 
[インド] デリー インディラ・ガンディー[T1]南 ANA
[T2]  JAL(ALK)・AIC
[インド] ムンバイ チャットラパティー・シヴァージー[T1]南 ANA(JAI)
[スリランカ] コロンボ バンダラナイケ[T2]  ALK(JAL・AAR)
[UAE] アブダビ[T1]北 ETD(ANA・NLY・SEY)
[UAE] ドバイ[T2]  UAE(JAL)
[カタール] ドーハ ハマド[T2]  QTR(JAL)
[パキスタン] (経由便)カラチ[T2]  PIA*i25
■北アジア・ロシア 
[ロシア] モスクワ SVO(シェレメーチエヴォ)[T1]北 AFL
[ロシア] モスクワ DME(ドモジェドヴォ)[T2]  JAL(SBI)
[ロシア] ユジノサハリンスク ホムトヴォ[T1]北 SHU*i1
[ロシア] ハバロフスク ノーヴイ[T2]  SBI(JAL)*i1
[ロシア] ウラジオストク クネヴィッチ[T1]北 SHU
[T2]  SBI(JAL)*i1
■ヨーロッパ 
[トルコ] イスタンブール アタテュルク[T1]南 THY(ANA)
[フィンランド] ヘルシンキ ヴァンター[T2]  JAL(BAW・FIN)・FIN(JAL・BAW)
[デンマーク] コペンハーゲン カストラップ[T1]南 SAS(ANA)
[ポーランド] ワルシャワ・ショパン[T1]南 LOT
[ドイツ] フランクフルト[T2]  JAL(BAW)
[ドイツ] デュッセルドルフ[T1]南 ANA(DLH)
[スイス] チューリッヒ クローテン[T1]南 SWR(ANA)
[オランダ] アムステルダム スキポール[T1]北 KLM
[ベルギー] ブリュッセル[T1]南 ANA
[フランス] パリ シャルル・ド・ゴール[T1]北 AFR
[フランス] (経由便)パリ シャルル・ド・ゴール[T1]北 AFL*i21
[イタリア] ローマ フィウミチーノ[T1]北 AZA(ANA)
[イタリア] (経由便)ローマ フィウミチーノ[T1]北 AFL*i21
[イタリア] ミラノ マルペンサ[T1]北 AZA(ANA)
[英国] ロンドン LHR(ヒースロー)[T2]  BAW(JAL)
[英国] (経由便)ロンドン LHR(ヒースロー)[T1]北 AFL*i21
[スペイン] マドリード[T2]  IBE(JAL)
■アフリカ 
[エジプト] カイロ[T1]南 MSR
[エチオピア] (経由便)アディスアベバ ボレ[T1]南 ETH(ANA)*i26
■北アメリカ・南アメリカ 
[カナダ] バンクーバー[T1]南 ACA(ANA・THA)
[T2]  JAL(AAL・MAS)
[カナダ] モントリオール[T1]南 ACA(ANA)
[米国] ワシントンD.C. IAD(ダラス)[T1]南 ANA(ACA・SIA・THA・UAL)・UAL(ANA)
[米国] シアトル タコマ[T1]南 ANA(THA・UAL)
[T1]北 DAL(HVN・KAL)
[米国] ポートランド[T1]北 DAL(HVN・KAL)
[米国] サンフランシスコ[T1]南 ANA(THA・UAL)・UAL(ANA・THA)
[米国] サンノゼ ノーマン・Y・ミネタ[T1]南 ANA(THA・UAL)
[米国] ロサンゼルス[T1]南 ANA(ACA・THA・UAL)・SIA(AIC・JBU・USA)・UAL(ANA・AAR)
[T2]  JAL(AAL・GIA・LAN・MAS)・AAL(JAL・MAS)
[米国] (経由便)ロサンゼルス[T1]北 DAL*i46
[米国] サンディエゴ リンドバーグ[T2]  JAL(AAL・MAS)
[米国] デンバー[T1]南 UAL(ANA)
[米国] ダラス フォートワース[T2]  JAL(AAL)・AAL(JAL・MAS)
[米国] ヒューストン ジョージ・ブッシュ[T1]南 ANA(UAL)・UAL(ANA)
[米国] シカゴ オヘア[T1]南 ANA(SIA・THA・UAL)・UAL(ANA・THA)
[T2]  JAL(AAL・MAS)
[米国] デトロイト・メトロポリタン[T1]北 DAL(HVN・KAL)
[米国] アトランタ ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ[T1]北 DAL(HVN・KAL)
[米国] ボストン ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン[T2]  JAL(AAL・MAS)
[米国] ニューヨーク JFK(ジョンFケネディ)[T1]南 ANA(SIA・THA・UAL)
[T2]  JAL(AAL・BAW・GIA・LAN・MAS・TAM)
[米国] ニューヨーク EWR(ニューアーク)[T1]南 UAL(ANA)
[米国] グアム[T1]南 UAL(ANA)
[T2]  JAL(AAL・HAL・MAS)
[T3]  JJA*i1
[米国] ホノルル ダニエルKイノウエ[T1]南 ANA(UAL)・AJX(ANA・UAL)・UAL(ANA・AAR)
[T1]北 DAL(HVN)・KAL
[T2]  JAL(AAL・CPA・HAL・MAS)・HAL(JAL)
[米国] コナ エリソン・オニヅカ・コナ[T2]  JAL(HAL)
[米国] (経由便)オーランド[T2]  AAL*i30
[米国] (経由便)マイアミ[T2]  AAL*i42
[メキシコ] メキシコシティ ベニート・フアレス[T1]南 ANA
[T1]北 AMX(GIA・KAL)
■オセアニア 
[パプアニューギニア] ポートモレスビー ジャクソン[T2]  ANG
[オーストラリア] シドニー キングスフォード・スミス[T2]  JAL
(経由便)[オーストラリア] シドニー キングスフォード・スミス[T3]  JST*i2*i44
[オーストラリア] ケアンズ[T3]  JST(JAL・QFA)
[オーストラリア] ブリスベン[T2]  QFA
[オーストラリア] ゴールドコースト[T3]  JST(JAL・QFA)
[オーストラリア] メルボルン タラマリン[T2]  JAL・QFA
[オーストラリア] (経由便)メルボルン タラマリン[T3]  JST*i44
[ニューカレドニア] ヌメア ヌメア=ラ・トントゥータ[T1]北 ACI(AFR)
[フィジー] ナンディ[T2]  FJI
[ニュージーランド] オークランド[T1]南 ANZ(ANA)
[仏領ポリネシア] パペーテ・タヒチ[T2]  THT(JAL・KAL)
[T1]南:第1旅客ターミナル南ウイング発着
[T1]北:第1旅客ターミナル北ウイング発着
[T2] :第2旅客ターミナル発着
[T3] :第3旅客ターミナル発着
*曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
*i1:定期チャーター便
*i2:出発便のみの運航
*i3:到着便のみの運航
*i4:国際線のため、成田国際-中部国際区間のみの利用は不可
*i5:国際線のため、成田国際-関西国際区間のみの利用は不可
*i6:AJXによる運航便あり
*i7:ANKによる運航便あり
*i8:ANKまたはAJXによる運航便あり
*i9:JALによる運航便あり

*i11:北京 首都またはソウル 仁川 経由便あり
*i12:北京 首都 経由便あり
*i13:上海 浦東 経由便あり
*i14:台北 桃園 経由便あり
*i15:マニラ 経由便あり
*i16:コタキナバル 経由便あり
*i17:ジャカルタ 経由便あり
*i18:マーレ 経由便あり
*i19:出発便でダナン 経由便あり
*i20:香港 経由便あり
*i21:モスクワ 経由便あり
*i22:大連 経由便
*i23:バンコクドンムアン経由便あり
*i24:成都 経由便
*i25:北京・イスラマバード 経由便
*i26:ソウル 仁川 経由便
*i30:シカゴ 経由便
*i31:ワシントンD.C. IAD 経由便またはシカゴ 経由便あり
*i32:ニューヨークJFK 経由便あり
*i33:ニューヨークEWR 経由便あり
*i34:アトランタ 経由便あり
*i35:ヒューストン 経由便あり
*i36:サンフランシスコ 経由便あり
*i37:カルガリー 経由便あり
*i38:バンクーバー 経由便あり
*i39:到着便でティフアナ 経由便あり
*i40:到着便でモンテレイ 経由便あり
*i41:到着便でホノルル 経由便あり
*i42:ダラス 経由便あり
*i43:出発便でクライストチャーチ 経由便あり
*i44:ケアンズ 経由便
*i45:ゴールドコースト 経由便
*i46:ポートランド 経由便
*i47:チューク経由便
*i51:関西国際 経由便あり
*i52:福岡 経由便あり
*i54:到着便で中部国際 経由便あり
*i55:出発便で関西国際 経由便あり
*i56:到着便で関西国際 経由便あり


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成21年07月30日:COAニューアーク・COAヒューストン DAL共同運航終了、NWAソウル 仁川・NWAシンガポール・NWAバンコク・NWAデトロイト・NWAミネアポリス・NWAロサンゼルス・NWAサンフランシスコ・NWAポートランド・NWAシアトル COA共同運航終了
※平成21年10月25日:JALウェイズ運航便の一部を日本航空運航便に統合(JAZ→JAL/ジャカルタ・デリー)
※平成21年11月01日:COA各便・CMI各便 第1ターミナル北ウイングから移転
※平成21年12月07日:JAL(CES)杭州・JAL(CES)青島・JAL(CXA)厦門 運休
※平成22年01月14日:JALサンフランシスコ MXA共同運航便化
※平成22年01月18日:JAL(MXA)*i38メキシコシティ 運休
※平成22年01月31日:ノースウエスト航空運航便をデルタ航空運航便に統合(NWA→DAL/北京・上海 浦東・ソウル 仁川・釜山・台北・香港・マニラ・シンガポール・バンコク・デトロイト・ミネアポリス・ロサンゼルス・サンフランシスコ・ポートランド・シアトル・グアム*i56・サイパン*i54・ホノルル・中部国際*i4・関西国際*i5)
※平成22年03月28日:UAL北京首都・VVM*i1マカオ 運休、AMUマカオ・UAEドバイ・ETD(ANA)アブダビ 就航、JALウェイズ運航便の一部を日本航空運航便に統合(JAZ→JAL/マニラ・ホーチミンシティ・ハノイ)、ANAワシントンDC・ANAロサンゼルス・ANAサンフランシスコ・ANAニューヨーク・ANAシカゴ・ANAホノルル COA共同運航便化
※平成22年04月06日:CSZ*i1福州 就航
※平成22年04月26日:QTR(ANA)*i51ドーハ 就航
※平成22年05月14日:DALソルトレイクシティ 就航
※平成22年05月28日:TSOサンクトペテルブルグ 就航
※平成22年06月09日:DAL*i5関西国際 運休
※平成22年06月26日:VLK*i1ペトロパブロフスク・カムチャッキー 就航
※平成22年07月01日:ANA(DLH)ミュンヘン 就航、AMUマカオ ANA共同運航便化
※平成22年07月10日:SASベルゲン 就航(夏期増便)
※平成22年07月**日:DALアトランタ・デトロイト・ホノルル・ロサンゼルス・ミネアポリス・ニューヨーク・ポートランド・ソルトレイクシティ・サンフランシスコ・シアトル HVN共同運航便化
※平成22年08月19日:VLK*i1ペトロパブロフスク・カムチャッキー 運休
※平成22年08月22日:SASベルゲン 運休
※平成22年08月28日:JALバンクーバー・ロサンゼルス・サンフランシスコ MXA共同運航終了(運航停止)
※平成22年09月27日:JAL(AAL・BAW)*i32サンパウロ 運休
※平成22年09月30日:JAZ(JAL・QFA)*i9ブリズベン・JAL(IBE)アムステルダム・JAL(AZA)ミラノ 運休
※平成22年10月01日:JAL(AZA)ローマ・JAZ(JAL)*i9デンパサール・JAZ*i9*i41コナ・JAZグアム 運休、JALグアム 就航、HVNハノイ JAL共同運航便化
※平成22年10月09日:TSOサンクトペテルブルグ 運休
※平成22年10月15日:ANA(VIR)ロンドン TAM共同運航便化
※平成22年10月31日:JAL(AAL)サンフランシスコ・DAL*i34オーランド・ACAカルガリー・ACA*i37トロント 運休、UAL北京首都・CAL高雄・HKA香港・ANZ*i2クライストチャーチ 就航、JAL上海 CSN共同運航終了、JAL*i4中部国際・JAL*i5関西国際 国内線化、CPA香港・HVNハノイ JAL共同運航便化、JAL香港 CPA共同運航便化、JALハノイ HVN共同運航便化、BAWロンドン 第1北ウイングから第2ターミナルへ移転
※平成22年11月01日:DAL*i36シンシナティ・UALオークランド・UALサンディエゴ 運休、CCA北京首都・CCA上海浦東・ANA上海浦東 CSH共同運航終了
※平成22年11月12日:MAS(ANA)*i16クアラルンプール 運休
※平成22年11月13日:MAS(ANA)コタキナバル 運休
※平成22年11月25日:JSTゴールドコースト JAL共同運航便化
※平成22年12月01日:JALウェイズ運航便を日本航空運航便に統合(JAZ→JAL/グアム・バンコク・ホノルル・シドニー)
※平成22年12月03日:MSRカイロ 第2ターミナルから第1南ウイングに移転
※平成22年12月15日:HVN(JAL)ホーチミンシティ出発便のみダナン経由化
※平成22年12月20日:QFAパース JAL共同運航便化、MSRカイロ ANA共同運航便化
※平成22年12月22日:DALパラオ 就航
※平成23年01月05日:CSN大連 JAL共同運航便化
※平成23年01月07日:ANAジャカルタ 就航
※平成23年01月27日:JALバンクーバー AAL共同運航便化
※平成23年02月01日:HVN(JAL)*i2ダナン 運休、HVN(JAL)*i19ホーチミンシティ(ダナン経由便のみ) 全便直行便化、CSN運航のJAL共同運航便 システムトラブルに伴い取扱休止(CSN瀋陽・CSN広州・CSN大連)
※平成23年02月27日:ANAマニラ 就航
※平成23年02月23日:ANZ(JAL)*i2クライストチャーチ・ANZ(JAL)*i43オークランド(クライストチャーチ経由便のみ) 運休
※平成23年03月11日:東日本大震災の影響で一部の定期便長期運休
※平成23年03月27日:UAL北京・UAL*i31ボストン(ワシントンD.C.経由のみ) 運休(03/26最終運航)、ACA*i37トロント・ACA(ANA)カルガリー 就航
※平成23年04月01日:UZB*i55タシケント 直行便化
※平成23年05月09日:DAL*i4中部国際・QFA(JAL)パース 運休、COAヒューストン・COAニューアーク ANA共同運航便化
※平成23年05月23日:SASコペンハーゲン ANA共同運航便化
※平成23年06月01日:COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年06月02日:DALソルトレイクシティ 就航
※平成23年06月23日:ABL釜山 就航
※平成23年07月01日:ESRソウル仁川 就航
※平成23年07月08日:VLK*i1ペトロパブロフスク・カムチャッキー 就航
※平成23年08月17日:VLK*i1ペトロパブロフスク・カムチャッキー 運休(08/16最終運航)
※平成23年08月27日:CCA*i1武漢 就航
※平成23年09月24日:DALパラオ 運休(09/23最終運航)
※平成23年09月27日:DALソルトレイクシティ 運休(09/26最終運航)
※平成23年10月08日:JAL広州 CES共同運航便化
※平成23年10月20日:JALニューヨーク・ロサンゼルス LAN共同運航便化
※平成23年10月30日:VLK*i1ハバロフスク・THAプーケット・ACA(ANA)カルガリー・ACA*i37トロント 運休(10/29最終運航)、COA(ANA・UAL)香港 就航、HVN(JAL)ホーチミンシティ・HVN(JAL)*i2ダナン・HVN(JAL)ハノイ 第2ターミナルから第1北ウイングに移転
※平成23年10月31日:ANZ(JAL)*i2クライストチャーチ・ANZ(JAL)*i43オークランド(クライストチャーチ経由便のみ)就航
※平成23年11月**日:IRA北京・IRA*i11テヘラン エマーム・ホメイニー 運休
※平成23年12月20日:CSNハルビン 就航
※平成24年03月01日:CCA*i1武漢 運休
※平成24年03月03日:COA便名の運航便をUAL便名に変更(香港・ニューヨーク ニューアーク・ヒューストン・ボストン*i33・サンアントニオ*i35・グアム)
※平成24年03月23日:ALKマーレ 運休(03/22最終運航)、MASロサンゼルス 就航
※平成24年03月24日:VLK*i1ウラジオストク・VLK*i1ユジノサハリンスク 運休
※平成24年03月25日:ANZオークランド・ANZ(JAL)*i43オークランド・ANZ(JAL)*i2クライストチャーチ JAL共同運航終了・第2ターミナルから第1南ウイングに移転、ANA香港・ロンドン・フランクフルト・ミュンヘン ANZ共同運航便化
※平成24年03月26日:SBI*i1ハバロフスク 就航、ALK*i18コロンボ マーレ経由便をコロンボ直行便化
※平成24年03月27日:SBI*i1ウラジオストク 就航
※平成24年04月01日:GIA*i17デンパサール・GIAジャカルタ 第2ターミナルから第1北ウイングに移転、ANK合併によりANAに変更(ANA*i7→ANA、ANA*i8→ANA*i6)、ACA(ANA)カルガリー 就航
※平成24年04月02日:JSTマニラ・JST*i15ダーウィン 就航
※平成24年04月15日:CCA*i1武漢 就航
※平成24年04月22日:JAL(AAL)ボストン 就航
※平成24年05月27日:EDW(SWR)チューリヒ 就航
※平成24年05月28日:DAL釜山 運休(出発便は5/27・到着便は5/28最終運航)
※平成24年06月01日:MAS(ANA)クアラルンプール ANA共同運航終了
※平成24年06月02日:AAL(JAL・HVN)ニューヨークJFK 運休(06/01最終運航)
※平成24年06月19日:VLK(AFL)ハバロフスク 就航
※平成24年06月22日:TSOサンクトペテルブルグ 就航
※平成24年06月28日:ANA青島 CDG共同運航便化
※平成24年07月01日:CCA*i1杭州 就航、JALソウル・香港・台北・ニューヨーク・ボストン・シカゴ・ロサンゼルス・グアム・ホノルル・クアラルンプール MAS共同運航開始、MASクアラルンプール JAL共同運航開始
※平成24年07月16日:VLK(AFL)ウラジオストク 就航
※平成24年07月17日:VLK(AFL)ユジノサハリンスク 就航
※平成24年07月25日:ANA(UAL・USA)シアトル 就航
※平成24年09月12日:CSN大連・CSNハルビン・CSN長春・CSN(JAL)瀋陽・CSN(JAL)広州 第2ターミナルから第1北ウイングに移転
※平成24年09月16日:CCA*i1 武漢 運休(09/15最終運航)
※平成24年09月17日:CCA*i1 杭州 運休(09/16最終運航)
※平成24年10月01日:CES青島 運休、BAWロンドン JAL共同運航開始・JALロンドン・JALパリ・JALフランクフルト BAW共同運航開始
※平成24年10月15日:ANAヤンゴン 就航
※平成24年10月26日:VLK(AFL)ユジノサハリンスク 運休(10/25最終運航)
※平成24年10月28日:CSZ*i1福州・CSZ*i1無錫・UAL(ANA)桃園 運休、WAJソウル仁川・ANAデリー 就航、QTR(ANA)*i51ドーハ 直行便化
※平成24年10月29日:SCO台北桃園・SCO*i14シンガポール 就航
※平成24年11月15日:JALバンコク BKP共同運航開始
※平成24年11月28日:WAJ釜山金海 就航
※平成24年12月01日:ETDアブダビ ABR共同運航便化
※平成24年12月02日:JAL(AAL・MAS)サンディエゴ 就航
※平成24年12月03日:ANA香港・バンコク JAI共同運航便化
※平成25年01月10日:HKA香港 運休(01/09最終運航)
※平成25年01月11日:ANAサンノゼ 就航
※平成25年01月30日:SBIウラジオストク JAL共同運航開始
※平成25年02月01日:ANA*i52ムンバイ 直行便化
※平成25年02月04日:SBIハバロフスク JAL共同運航開始
※平成25年02月28日:SIAシンガポール VAU共同運航化
※平成25年03月31日:ANA(AAR)仁川・KAL(DAL)ロサンゼルス 運休(03/30最終運航)、KALホノルル 就航
※平成25年05月25日:TSOモスクワ 就航
※平成25年05月31日:DAL仁川 運休(05/30最終運航)
※平成25年06月11日:UAL(ANA)デンバー 就航
※平成25年06月16日:EDW(SWR)チューリッヒ 就航
※平成25年07月01日:JAL(FIN)ヘルシンキ 就航、KAL仁川 CSA共同運航便化
※平成25年07月03日:WAJ台北桃園 就航
※平成25年07月04日:JJAソウル仁川 就航、AALシカゴ・ダラス・ロサンゼルス MAS共同運航便化
※平成25年07月14日:MSR(ANA・AAR)カイロ 運休
※平成25年08月20日:AAA*i1バンコク 就航
※平成25年09月04日:JALモスクワ SBI共同運航便化
※平成25年09月24日:EDW(SWR)チューリッヒ 運休(9/23最終運航)
※平成25年09月26日:TNA台北桃園 就航
※平成25年09月27日:TSOモスクワ 運休(09/26最終運航)
※平成25年10月25日:VLK(AFL)ハバロフスク 運休(10/24最終運航)
※平成25年10月26日:UZBタシケント・VLK(AFL)ウラジオストク 運休(10/25最終運航)
※平成25年10月27日:UAL(ANA)香港・WAJソウル・WAJ釜山・WAJ台北 運休(10/26最終運航)、KAL仁川 KQA共同運航便化
※平成25年10月28日:MASコタキナバル 就航
※平成25年11月02日:ANZ(ANA)*i2クライストチャーチ・ANZ(ANA)*i43オークランド 就航
※平成25年12月03日:QTR(ANA)ドーハ JAL共同運航便化
※平成25年12月11日:EVA(ANA)高雄 就航
※平成25年12月20日:VNL台北桃園 就航
※平成25年12月24日:JALバンクーバー MAS共同運航便化
※平成26年01月17日:UAL(ANA・USA)シアトル 運休(1/16最終運航)
※平成26年02月06日:AALシカゴ・AALダラス・AALロサンゼルス USA共同運航便化
※平成26年03月01日:VNLソウル仁川 就航、THT(JAL)パペーテ KAL共同運航便化、KAL(JAL・AMX・CSA・KQA)ソウル THT共同運航開始
※平成26年03月15日:DEX*i1バンコク ドンムアン 就航
※平成26年03月29日:DAL北京首都・UAL(ANA・ACA)バンコクスワンナプーム・DAL(HVN)サンフランシスコ 運休(3/28最終運航)
※平成26年03月30日:QTR(ANA・JAL)ドーハ 第1南ウイングから第2に移転、ANA(ANZ・TAM・VIR)ロンドンヒースロー・ANA(ANZ・DLH)フランクフルト・DLH(ANA)フランクフルト・ANA(ANZ・DLH)ミュンヘン・DLH(ANA)ミュンヘン・ANZ(ANA)*i2クライストチャーチ・ANZ(ANA)*i43オークランド(経由便のみ)・JSTマニラ・JAL(BAW)ロンドン・JST*i15ダーウィン 運休(3/29最終運航)、CEBマニラ・DLH(ANA)*i51フランクフルト・ANA(DLH)デュッセルドルフ 就航、ANAジャカルタ GIA共同運航便化、GIAジャカルタ・GIAデンパサール ANA共同運航便化
※平成26年03月31日:ANAワシントン・ANAニューヨークJFK・ANAシカゴ・UALシカゴ・ANAロサンゼルス・UALロサンゼルス・ANAサンフランシスコ・UALサンフランシスコ・ANAシアトル・ANAホノルル・UALホノルル USA共同運航解消
※平成26年04月**日:CPA(JAL・AAL)香港 QTR共同運航便化
※平成26年04月02日:UZBタシケント・AZAベネチア 就航
※平成26年04月29日:MASロサンゼルス 運休(4/28最終運航)、JSTメルボルン 就航
※平成26年05月01日:SHU*i1ユジノサハリンスク 就航
※平成26年05月12日:AAR(ANA)ソウル ALK共同運航開始、ALKコロンボ AAR共同運航便化
※平成26年05月22日:JSTメルボルン JAL共同運航便化
※平成26年05月29日:QTR(ANA・JAL)ドーハ ドーハ空港移転(ドーハ国際→ハマド国際)
※平成26年07月16日:HVNダナン 就航
※平成26年07月21日:DLH(ANA)*i51フランクフルト 直行便化
※平成26年07月31日:SHU(AFL)ウラジオストク 就航
※平成26年09月01日:TAXバンコク ドンムアン 就航、QTR(ANA・JAL)ドーハ ANA共同運航解消
※平成26年09月20日:AMX*i39メキシコシティ・AMX*i3ティファナ 運休(9/17最終運航)、AMX*i40メキシコシティ・AMX*i3モンテレイ 就航
※平成26年10月02日:JAAバンコク スワンナプーム 就航
※平成26年10月26日:DAL香港・ACA(ANA・THA)トロント 運休(10/25最終運航)、ANAマニラ PAL共同運航便化、ANA香港 ETH共同運航便化、PALマニラ・PALセブ ANA共同運航便化
※平成26年11月02日:VNL香港 就航
※平成26年11月17日:ANZ(ANA)*i2クライストチャーチ 就航
※平成26年11月21日:XAXクアラルンプール 就航
※平成26年12月02日:JALソウル・JAL釜山 ALK共同運航便化
※平成26年12月04日:ALKコロンボ JAL共同運航便化
※平成26年12月08日:HKE香港 就航
※平成27年01月11日:GIA(ANA)ジャカルタ 運休(1/10最終運航)
※平成27年01月22日:SHU(AFL)ウラジオストク 運休(1/15最終運航)
※平成27年02月01日:VNL高雄 就航
※平成27年02月02日:VIR(ANA)ロンドン 運休(2/1最終運航)
※平成27年03月26日:CEBセブ 就航
※平成27年03月29日:VNLソウル仁川 運休(3/28最終運航)・AZAベネチア 運休(出発便3/27・到着便3/28最終運航)、AFR(JAL)パリ JAL共同運航終了、JAL(AFR)パリ AFR共同運航終了
※平成27年03月30日:ANZ(ANA)*i2クライストチャーチ 運休(3/28最終運航)
※平成27年04月02日:TTW台北桃園 就航
※平成27年04月08日:JJAソウル・VNL台北・VNL高雄・VNL香港・JST(JAL・QFA)ケアンズ・JST(JAL・QFA)ゴールドコースト・JST(JAL・QFA)メルボルン 第2発着から第3発着に変更
※平成27年04月22日:ETH(ANA)*i20アディスアベバ・ETH香港 就航
※平成27年05月05日:SHU*i1ウラジオストク 就航
※平成27年05月15日:CCA(ANA)*i22北京 運休(5/14最終運航)・CCA*i22天津 就航
※平成27年06月01日:JJP香港 就航
※平成27年06月12日:ANAヒューストン 就航
※平成27年06月14日:ETDアブダビ NLY共同運航便化
※平成27年07月?*日:CCA(ANA)*i13深圳 運休
※平成27年08月01日:QFAシドニー 運休(8/31最終運航)、QFAブリスベン 就航
※平成27年08月06日:CXA厦門 就航
※平成27年08月20日:XAXクアラルンプール 運休(8/19最終運航)
※平成27年08月25日:CSN鄭州 就航
※平成27年09月01日:TTW高雄・ANAクアラルンプール 就航、CXA厦門 CSN共同運航便化
※平成27年09月24日:CXA福州 就航
※平成27年10月17日:AALとの合併に伴いUSエアウェイズ便名消滅(USA→-/AAL(USA)ロサンゼルス・AAL(USA)シカゴ・AAL(USA)ダラス)
※平成27年10月25日:JAL(CSN・CES)広州・CSN(JAL)広州・CCA(ANA)*i12成都・ANAパリ シャルル・ド・ゴール 運休(10/23最終運航)、ANAブリュッセル 就航
※平成27年10月26日:CSN長沙・DAL香港 就航
※平成27年10月27日:CSN哈爾浜・CSN武漢・CCA成都 就航
※平成27年11月27日:JJP台北桃園 就航
※平成27年11月30日:JAL(AAL)ダラス フォートワース 就航
※平成27年12月23日:CHH西安 就航
※平成28年01月02日:CSZ深圳 就航
※平成28年01月11日:AMX(KAL)*i40メキシコシティ・AMX(KAL)*i3モンテレイ 運休(1/10(成田着1/11)最終運航)、AMX(KAL)メキシコシティ 就航
※平成28年01月12日:JALパリCDG 運休(1/11最終運航)
※平成28年01月14日:LOTワルシャワ 就航
※平成28年01月18日:CSC成都 就航
※平成28年02月13日:SJO武漢 就航
※平成28年02月14日:SJO重慶 就航
※平成28年03月15日:JJPマニラ 就航
※平成28年03月16日:JALパリCDG 就航
※平成28年03月27日:DAL(AFR・KLM)*i5関西国際・TWBソウル仁川 就航
※平成28年04月28日:ANA武漢 就航
※平成28年05月02日:ACA(ANA)トロント 就航
※平成28年06月02日:UAL(ANA)シンガポール 運休(到着便は6/2最終運航)
※平成28年07月01日:JJPマニラ 運休(6/30最終運航)、JNAソウル仁川・CRK香港 就航
※平成28年07月21日:SCOバンコクドンムアン・SCO*i23シンガポール 就航
※平成28年07月22日:HALホノルル 就航
※平成28年08月13日:CCA*i24西寧 就航
※平成28年09月01日:TWB大邱・JJPマニラ・ANAプノンペン 就航、MAS(JAL)クアラルンプール FFM共同運航便化
※平成28年09月05日:AUAウィーン 運休(9/4最終運航)
※平成28年09月14日:VNL*i14ホーチミンシティ 就航
※平成28年10月01日:GIAデンパサール AMX共同運航開始、AMXメキシコシティ GIA共同運航開始
※平成28年10月04日:DAL(AFR・KLM)*i5関西国際・DAL(HVN)ニューヨークJFK 運休(10/3最終運航)
※平成28年10月19日:IBE(JAL)マドリード 就航
※平成28年10月30日:DAL(HVN)ミネアポリス・DAL(HVN)ロサンゼルス・ACA(ANA)トロント 運休(10/29最終運航)、ANAハノイ・ANA*i6ホーチミン HVN共同運航開始、HVN(JAL)ハノイ JAL共同運航解消、ANA共同運航開始、JAL(HVN)ハノイ・JAL(HVN)ホーチミン HVN共同運航解消、HVNホーチミン・HVNダナン ANA共同運航開始
※平成28年10月31日:DALバンコク 運休(10/30最終運航)
※平成28年11月04日:UZBタシケント 運休(10/28最終運航)
※平成28年11月22日:TNA台北 運休(11/21最終運航)
※平成28年11月27日:CRK香港 RBA共同運航便化
※平成28年12月15日:JJA釜山金海 就航
※平成28年12月17日:QFAメルボルン 就航
※平成28年12月25日:VNLセブ 就航
※平成29年01月11日:DLH(ANA)フランクフルト運休(1/9最終運航)・JALパリCDG 運休(1/10最終運航)
※平成29年01月28日:SJO天津 就航
※平成29年01月29日:SJO哈爾浜 就航
※平成29年01月31日:SYLユジノサハリンスク 定期便化
※平成29年02月15日:ANAメキシコシティ 就航
※平成29年02月21日:JAL(AAL・MAS)台北・JAL(AAL)高雄 CAL共同運航便化、CAL(JAL・DAL)台北・CAL(JAL・DAL)高雄 JAL共同運航便化
※平成29年02月26日:JALパリ 就航
※平成29年02月27日:JST(JAL・QFA)メルボルン 運休(2/25最終運航)、ETD(ANA・BER・NLY)アブダビ SEY共同運航便化
※平成29年03月14日:UZBタシケント 就航
※平成29年03月20日:SHUウラジオストク 就航
※平成29年03月26日:JJA釜山 運休(3/25最終運航)、ETD(ANA・BER・NLY)アブダビ 第1南発着から第1北発着に変更、JALバンコク・JALクアラルンプール・JALシンガポール・JALデリー ALK共同運航便化
※平成29年03月28日:JST*i2*i44メルボルン 就航
※平成29年05月02日:ACA(ANA)トロント 就航
※平成29年05月08日:JST*i45シドニー 就航(到着便は5/11〜)
※平成29年05月09日:JST*i2*i44メルボルン 運休(5/7最終運航)
※平成29年05月12日:JST*i45メルボルン 就航(到着便は5/14〜)
※平成29年05月13日:JST*i2*i44シドニー 就航
※平成29年05月24日:DAL台北桃園 運休(到着便は5/24最終運航)
※平成29年05月25日:IDXデンパサール・DAL*i46ロサンゼルス 就航
※平成29年06月01日:AJX(ANA・UAL)ホノルルダニエルKイノウエ 運休(5/31最終運航)・AJX(ANA・ACA・ANZ・JAI)香港 就航、SIAシンガポール ETH共同運航便化
※平成29年06月02日:JJP上海浦東 就航(到着便は6/3〜)
※平成29年06月08日:ABL大邱・JJA釜山金海 就航
※平成29年07月06日:SHU*i1ユジノサハリンスク 運休(7/2最終運航)
※平成29年07月14日:SYLペトロパブロフスク 就航
※平成29年07月25日:SCO台北桃園・SCOバンコクドンムアン・SCO*i14シンガポール・SCO*i23シンガポール TGW運航に変更
※平成29年08月04日:SYLペトロパブロフスク 運休(8/1最終運航)
※平成29年08月06日:CXA福州 運休(8/5最終運航)
※平成29年08月22日:JJP台北桃園 運休(出発便は8/19、到着便は8/20最終運航)
※平成29年09月01日:JALメルボルン 就航(到着便は9/2〜)
※平成29年09月02日:TWB済州・JJP台北桃園 就航
※平成29年09月07日:AAL*i30オーランド 就航
※平成29年09月08日:AAL*i42ボストン・AAL*i30ワシントンD.C.(DCA) 運休(9/5最終運航)
※平成29年09月13日:JST*i2*i44ゴールドコースト 就航
※平成29年09月15日:JALコナ 就航(到着便は9/16〜)
※平成29年09月18日:JST*i2*i45シドニー 就航
※平成29年10月05日:AAL*i30オーランド 運休(10/1最終運航)
※平成29年10月11日:JST*i2*i44ゴールドコースト 運休(10/4最終運航)
※平成29年10月23日:JST*i2*i45シドニー 運休(10/16最終運航)
※平成29年10月28日:UAL(ANA・AAR)ソウル 運休(出発便は10/27・到着便は10/28最終運航)、ETD(ANA・BER・NLY・SEY)アブダビ BER運航停止により共同運航終了
※平成29年10月29日:JJP香港・JALパリ・ACA(ANA)トロント・CALホノルル 運休(10/28最終運航)、MSRカイロ 就航
※平成29年10月31日:UZBタシケント 運休(10/27最終運航)、ASVソウル仁川 就航
※平成29年11月01日:ACA*i37トロント 就航
※平成29年12月01日:AAL*i30オーランド 就航(出発便は12/15〜)
※平成29年12月02日:JST*i44メルボルン 運休(出発便は11/30、到着便は12/1最終運航)
※平成29年12月18日:JST*i45メルボルン 運休(出発便は12/15、到着便は12/17最終運航)
※平成29年12月21日:CALホノルル ダニエルKイノウエ・JST*i44メルボルン 就航(到着便は12/22〜)
※平成30年01月08日:CALホノルル 運休(出発便は1/7、到着便は1/8最終運航)
※平成30年01月09日:DAL(AFR・KLM)グアム 運休(1/8最終運航)
※平成30年02月09日:JJP台北桃園 運休(出発便は2/8、到着便は2/9最終運航)
※平成30年03月13日:UZBタシケント 就航
※平成30年03月25日:JAL(AAL・ALK・BAW・KAL・MAS)ソウル 運休(出発便は3/24・到着便は3/25最終運航)・VNL*i14ホーチミンシティ 運休(3/24最終運航)、AJX(ANA・UAL)ホノルル 就航、HALホノルル 第1北発着から第2発着に変更・JAL共同運航開始、JAL台北・JAL高雄・JALハノイ・JALホーチミン・JALクアラルンプール・JALシンガポール・JALジャカルタ・JALグアム・JALホノルル・JALコナ・ HAL共同運航開始、ANA*i6武漢・ANA*i6厦門 ANAに変更、ANA上海浦東 ANA*i6に変更
※平成30年04月29日:SBI(JAL)イルクーツク 就航
※平成30年05月02日:IDXジャカルタ 就航
※平成30年05月04日:PIA*i12イスラマバード ベナジール・ブットー国際空港からイスラマバード国際空港に変更(5/3開港、旧空港4/30最終運航)
※平成30年05月07日:MAS(JAL)コタキナバル 運休(5/3最終運航)、DAL(AFR・KLM)サイパン 運休(5/6最終運航)
※平成30年05月08日:DALコロール 運休(出発便は5/5、到着便は5/6最終運航)
※平成30年05月16日:AUA(ANA)ウィーン 就航
※平成30年06月01日:NCTバンコク ドンムアン 就航
※平成30年06月02日:ACA(ANA)モントリオール 就航
※平成30年06月03日:ETH香港・ETH(ANA)*i20アディスアベバ 運休(6/1最終運航)、ETHソウル仁川・SBI(JAL)ノボシビルスク・ETH(ANA)*i26アディスアベバ 就航
※平成30年06月06日:DALアトランタ・DALデトロイト・DALシアトル・DALポートランド KAL共同運航便化
※平成30年06月14日:MDA*i1台中 就航
※平成30年06月15日:PIA*i25カラチ 就航(到着便は6/18〜)
※平成30年07月01日:AAL*i30(経由便)オーランド 就航
※平成30年07月03日:FJIナンディ 就航
※平成30年07月19日:DAL上海浦東 運休(7/18最終運航)
※平成30年07月23日:MAS(JAL)コタキナバル 就航
※平成30年08月*?日:KALソウル DAL共同運航便化、CRK香港 FJI共同運航便化
※平成30年09月01日:ANGポートモレスビー 運休(8/29最終運航)、ANGチューク・ANG*i47ポートモレスビー 就航、AJX(ANA・ACA・ANZ・JAI)香港 欠航(8/31最終運航、9/27まで)
※平成30年10月01日:IDXジャカルタ 運休(9/30最終運航)
※平成30年10月13日:ANGチューク・ANG*i47ポートモレスビー 運休(10/6最終運航)、ANGポートモレスビー 就航
※平成30年10月25日:SBI(JAL)イルクーツク 運休(10/21最終運航)
※平成30年10月28日:SBI(JAL)ノボシビルスク 運休(10/21最終運航)・VNLセブ・ACA(ANA)カルガリー・ACA*i37トロント 運休(10/27最終運航)、JJA大邱・JJA*i1グアム 就航、MDA*i1台中 定期便化、AZAローマ・AZAミラノ ANA共同運航便化、JALジャカルタ・JALロサンゼルス・JALニューヨーク GIA共同運航便化、GIAデンパサール JAL共同運航便化
※平成30年10月29日:AUA(ANA)ウィーン 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月02日:UZBタシケント 運休(10/30最終運航)
※平成30年11月06日:SYLユジノサハリンスク 運休(11/2最終運航)、SHU*i1ユジノサハリンスク 就航
※平成30年12月07日:TLMバンコク ドンムアン 就航
※平成31年01月04日:AAL(JAL)ラスベガス 就航
※平成31年01月05日:AAL(JAL・MAS)シカゴ 運休(出発便は1/4、到着便は1/6最終運航)
※平成31年01月11日:VJCハノイ 就航
※平成31年01月15日:IDXデンパサール 運休(1/14最終運航)、AAL(JAL)ラスベガス 運休(出発便は1/14、到着便は1/15最終運航)、AAL(JAL・MAS)シカゴ 就航(到着便は1/17〜)
※平成31年02月18日:PIA北京首都・PIA*i12(経由便)イスラマバード 運休(2/15最終運航)、PIA*i25(経由便)ラホール 運休(出発便は2/11・到着便は2/15最終運航)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※成田国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.22
初調査日 2008.03.02
前調査日 2014.09.08
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 成田国際空港(成田空港) | 更新情報をチェックする

種子島_夏 JAL期間就航へ

■種子島空港(コスモポート種子島) 夏ダイヤでJALが期間就航へ

天草エアラインと新中央航空を除く国内線定期便就航航空各社は、今夏のダイヤ(3月31日〜10月26日、一部航空会社は一部期間のみ)を発表しました。種子島空港(コスモポート種子島)では、日本航空(JAL)が期間就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、JALの期間就航。3月31日〜4月25日と5月8日〜6月30日に鹿児島線1日1往復、8月1日〜8月31日に大阪国際(伊丹)線1日1往復を就航します。

既存路線の増減便もあります。
日本エアコミューター(JAC)は、鹿児島線を3月31日〜4月25日と5月8日〜6月30日に1日2往復、7月1日〜7月12日と9月1日〜9月30日に1日1往復期間減便します。

今回のダイヤ変更により、種子島発着は、一部期間を除き、1社1路線4往復から2社1路線3往復と、社数が増加、便数が減少します。

■3月31日以降の種子島発着便就航先と便数
鹿児島 3:JAC2(▲2)*a・JAL1(+1)*b NEW!
*a 期間減便 03/31-04/25・05/08-06/30 鹿児島JAC4→2(▲2)、07/01-07/12・09/01-09/30 鹿児島JAC4→3(▲1)
*b 期間就航 03/31-04/25・05/08-06/30 鹿児島JAL0→1(+1) NEW!
* 期間就航有 08/01-08/31 大阪国際JAL0→1(+1) NEW!

posted by johokotu at 03:00| 東京 ☀| Comment(0) | 種子島空港(コスモポート種子島) | 更新情報をチェックする

松本_夏 JAL期間就航へ

■松本空港(信州まつもと空港) 夏ダイヤでJALが期間就航へ

天草エアラインと新中央航空を除く国内線定期便就航航空各社は、今夏のダイヤ(3月31日〜10月26日、一部航空会社は一部期間のみ)を発表しました。松本空港(信州まつもと空港)では、日本航空(JAL)が期間就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、JALの期間就航。8月1日〜8月31日に大阪国際(伊丹)線1日1往復を期間就航します。

フジドリームエアラインズは、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、松本発着は、一部期間を除き、1社2路線3往復で変更ありません。

■3月31日以降の松本発着便就航先と便数
千歳 1:FDA(JAL)1
福岡 2:FDA(JAL)2
*期間就航有 08/01-08/31 大阪国際JAL0→1(+1) NEW!

ラベル:JAL 松本空港 伊丹
posted by johokotu at 02:00| 東京 ☀| Comment(0) | 松本空港(信州まつもと空港) | 更新情報をチェックする

利尻_夏 ANA期間就航へ

■利尻空港 夏ダイヤでANAが期間就航へ

天草エアラインと新中央航空を除く国内線定期便就航航空各社は、今夏のダイヤ(3月31日〜10月26日、一部航空会社は一部期間のみ)を発表しました。利尻空港では、ANAが期間就航します。

夏ダイヤで一番の注目点は、ANAの期間就航。新千歳線を6月1日〜9月30日に1日1往復を就航します。

既存路線の増減便は繁忙期を中心に実施されます。
日本航空は、4月28日〜5月6日と7月14日〜7月16日、8月10日〜8月19日、9月15日〜9月17日、9月22日〜9月24日、10月6日〜10月8日に札幌線を1日1往復期間増便します。

今回のダイヤ変更により、利尻発着は、一部期間を除き、1社1路線1往復から2社2路線2往復と、社数・路線数・便数が拡大します。

■3月31日以降の利尻発着便就航先と便数
札幌 1:JAL1*a
千歳 1:ANA1(+1)*b NEW!
*a 期間増便有 04/27-05/06・07/13-07/15・08/09-08/18・09/14-09/16・09/21-09/23・10/12-10/14 札幌JAL1→2(+1)
*b 期間就航 06/01-09/30 新千歳ANA0→1(+1) NEW!

posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | 利尻空港 | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

駅から便利に空港訪問(1日目)

※2019年2月にアップした2019年1月の旅行記です。
旅行前/1日目/旅行後

■2019.01.19 自宅→(東京)→竜ヶ崎→百里→(東京)→自宅

■常磐線で使える便数は1時間に2本
今日は、出発前にはダイヤを全く調べずに、東京から電車で百里飛行場(茨城空港)へと向かう。

家を出たのは8時半頃で、常磐線の拠点となる上野駅には9時半頃に着いた。
今朝は意外と早く出られた。単純に上野から石岡までは2時間程度のはずなので、この感じなら昼過ぎには戻ってこられそうだ。
今日使っているのは休日おでかけパスだから、土浦までの間なら途中下車も可能。そこで、常磐線の途中にある竜ヶ崎飛行場に寄ってみることにした。

ここまでは南から京浜東北線でのアクセス。大井町辺りで乗り換え検索をしたところ、20分近く待って品川での乗り換えが出ていたのだが、待ち時間が長いととりあえず上野まで来ていた。
ところが、上野でダイヤを確認したら、直前の電車にタッチの差で間に合っておらず、結局同じ電車への乗り換えになってしまい、上野で20分ほど待つことになってしまった。

※上野で乗り換えた電車は、品川始発で上野10時9分発の特別快速だ。日中、土浦までは特快1本、快速(快速線各停)3本だが、石岡まで行く場合には1時間に2本の快速線各停しか使えないダイヤになっていた。快速線各停は土浦行1本と勝田行2本の3本が20分間隔で、実質的に20分・40分間隔となるためやや利用しづらい。(特急は1時間に2本で石岡に止まるのはそのうち1本のみ)
全便が品川始発ではなく、一部に上野始発もあるので、品川で乗り換えるべきか上野で乗り換えるべきかは難しい選択になってしまっている。


201901a.jpg
上野駅の常磐快速線ホームへの降り口。
宇都宮線・高崎線と同じホームで間違えやすいので要注意。青色の路線に乗り換えよう。


■自転車にやさしい関鉄
急きょ寄ることにした竜ヶ崎飛行場。
飛行場へは、佐貫駅で途中下車して、関東鉄道竜ヶ崎線で2駅乗った竜ヶ崎駅からのアクセスになる。竜ヶ崎駅からは、公共交通を使うとコミュニティバスに20分ほど乗ったあと30分歩くぐらいしか方法がないのだが、ネットで調べてみたら、竜ヶ崎駅でレンタサイクルが借りられるようなので、それで向かうことにした。

レンタサイクルは台数が4台しかないので、佐貫駅に着いた後に竜ヶ崎駅に電話してまだ余っていることを確認。それから関東鉄道に乗り込んだ。佐貫から竜ヶ崎までは2駅なので主要時間は5分ほどだった。
駅からはすぐにレンタサイクルで出発しようと思っていたのだが、駅舎に入っても、レンタサイクルをやっているような観光案内所みたいなものが見当たらない。少しウロウロしたもののよく分からなかったので、出札窓口で係員に聞いてみたら、駅がやっているレンタサイクルだった。
手続きは、申込書に記入しただけで、駅舎裏でいきなり引き渡しになったので、利用料の確認をしたら、なんと利用料金がタダのレンタサイクルだった。

※竜ヶ崎駅のレンタサイクルは、関東鉄道利用者のみが利用できるものだった。同鉄道は、自転車にやさしい鉄道のよう。サイクルトレインというサービスを展開しており、朝と夕方を除き自転車を持ち込めることができる。

201901b.jpg
今回利用した竜ヶ崎駅。レンタサイクルは駅窓口で手続きができる。


■だだっ広い龍ケ崎
竜ヶ崎駅から竜ヶ崎飛行場までは7キロ弱の道のりだ。
竜ヶ崎駅は龍ケ崎市市街地の西側、竜ヶ崎飛行場は龍ケ崎市の東のはずれにあるので、駅からは市街地を抜けて東進していく。3キロ程進むと、今度は、だだっ広い畑作地帯へと突入。のんびりと飛行場へと向かった。

飛行場までは20分ほどで到着できた。
2009年以来10年ぶりの訪問でありながら、入口からの全体的な雰囲気はあまり変わっていなかった。ただ、ターミナルを兼ねる事務所棟は新調されていた。
定期便もなく、のんびりした飛行場だが、土曜日と言うこともあってか、ポツポツ人が出入りしている。遊覧飛行と見られる飛行機も離着陸していた。

飛行場自体は小さなものなので、見学は20分ほどで終了。
このあとさらに遠くへ行かねばならないので、すぐに出発し、竜ヶ崎駅へと戻ることにした。

ところが、今日は西風がとても強かった。竜ヶ崎駅まではほぼ西進。このため、障害物が何もない畑作地帯はまともに前に進むことができなかった。
そこで一度南下して大宮地区に出た後、家が立ち並び防風にもなっている県道121号線を進むルートに変更。30分ほどかかって駅へと戻った。

竜ヶ崎駅には12時半前に到着できた。
次の電車は12時35分発なので、さっさと自転車を返却しようと思ったら、窓口が12時20分から昼休みに入ってしまっていた。13時頃まで窓口手続きをしないとの掲示が出ていたので、12時35分発の電車に乗れるのか心配だったが、折り返しの電車が入ってきたときから改札口に係員が出てきたので、話をしてカギを返却。そのまま鉄道に乗ることができた。

※竜ヶ崎飛行場周辺の広い畑作地帯は、龍ケ崎市の発行するパンフなどでも地平線が見えると紹介されている。快晴だった今日は、ちょうど飛行場入口を振り返ると遠くに富士山が綺麗に見えていた。

201901c.jpg
竜ヶ崎飛行場周辺はとにかくだだっ広い畑作地帯。


■遅延のおかげで時間短縮し接続
竜ヶ崎駅からはまずは関東鉄道で佐貫駅までUターン。
思ったより早く龍ケ崎を出られたので、茨城空港へもパッパと行けそうな気がしていた。
ところが、のんびりした電車の中で、この後のダイヤを調べてみたら、悩ましい事態が判明してしまった。

接続する電車でアクセスすると、約一時間後の石岡13時35分発茨城空港行バスに数十分差で乗り継げないのだが、茨城空港の公式サイトでバス時刻表をよく見てみたら、石岡発のバスは13時35分発に乗れなかったら、次は15時5分発で、運行間隔が最も開く時間帯に突入していたのだ。

竜ヶ崎駅で乗った電車は佐貫駅には12時42分に到着する。佐貫駅から出る次の石岡方面行の電車は、同じ時刻の12時42分発(367M列車)で、残念ながらギリギリ間に合わないようだ。367Mに乗れれば石岡に13時27分に着けるので、石岡13時35分発の茨城空港行バスに乗り継げる。ところが、佐貫でタッチの差で間に合わないことで、石岡で1時間以上待ちぼうけになってしまうのだ。

なんとかならないか調べてみたところ、佐貫で次の12時50分発土浦行(3169M列車)に乗ると、土浦で後続の特急ときわ61号(61M列車)に乗り換えられ、それが石岡に13時23分到着できることが分かった。佐貫-石岡間は30分もかからないと思いこんでいて、367Mが走行距離の割に時間がかかるなあと思っていたのだが、石岡の一つ手前の高浜で長時間停車してこの特急の通過待ちをするために時間がかかるようだった。
13時35分発のバスに乗れないと石岡の待ち時間があまりに長すぎるので、土浦から特急ときわ61号でアクセスすることにした。

※最近のダイヤ検索は、特定便のみの乗り換えダイヤや駅時刻表しか表示できないものが多いので、今回のようなパターンは探しにくい。「えきから時刻表」だと、列車時刻表を一気に見られるので、上記のような内容は1ページで一目瞭然。調べやすいのでおススメだ、と思っていたら3月でサイト閉鎖らしい、、、(!)

佐貫駅に着いて常磐線のホームに降りたら、列車が30分ほど遅延していた。まだ367Mが来ていないどころか、それより1便前の12時22分発土浦行(1165M列車)も来ていない状況だった。

幸いなことにホームに降りてすぐに1165Mが到着したので、とりあえず土浦まで乗車したものの、先行列車に乗り継ぐようなことはできなかった。
ここから先石岡方面行の次便は、結局遅れている367Mになるようだった。

367Mは10分ほどの遅れで済んでいた。単純な10分遅れだと石岡13時35分発のバスに間に合わないが、この電車は高浜で長時間停車するので、そこで遅れた時間をある程度吸収できるはずだ。
単純に特急ときわ61号が5分遅れ程度ならこの367Mに乗っても石岡13時35分発のバスにギリギリ間に合うはずだが、それ以上遅れてしまうと石岡13時35分発のバスには間に合わない。一方で、後続の特急は10分遅れまでなら、石岡13時35分発のバスに間に合う。つまり、5分遅れまでなら367Mにそのまま乗っていっても良く、5分以上10分までの遅れだったら特急に乗り換えた方がいい。しかし、10分以上遅れるのなら、結局バスに乗り継げないから、特急料金を払ってまで特急に乗った意味がなくなってしまうので、367Mで安く行くべきだ。
367Mは元々高浜で長時間停車するぐらい、特急との間で運行間隔が開いているはず。状況によっては高浜で通過待ちをせずに石岡に先行する可能性もある。
10分程度の遅れというのは、本当に判断に迷う状況だった

土浦駅の駅窓口で駅員に状況を確認すると、特急はかなり遅れているので、367Mの方が石岡に早く着くのではないかと言う。

一か八かで367Mに乗ったところ、高浜には同駅の出発時刻より5分ほど早くに到着した。通過待ちをするように長時間停車を始めてしまったので、結局バスにも間に合わないかなあ〜と思っていたら、結局特急がまだまだ近づいてなかったせいか、高浜での通過待ちはなくなって、高浜を定刻に出発。石岡にも定刻で到着できた

なんと、電車が遅れたおかげで所要時間が短縮。特急料金を払わずに13時35分発の茨城空港行バスに間に合ってしまった

石岡駅は2016年3月に新駅舎が完成。同9月には東口にBRTバス専用駅前広場が完成し、茨城空港アクセスバスも北口発着から南口発着に変わっていた。
改札口を出た後は、左に進んでいく。空港開港の頃だけに使っていた人は、間違えないように要注意だろう。

201901d.jpg
石岡駅では2016年から南口にバスターミナルが整備された。
改札口を出てから左方向にある。空港アクセスバスもここで発着する。


■相変わらずトロトロのBRT
茨城空港行のバスは、普通の路線バスだ。利用者は10人ほど。2人が途中の停留所でおりたものの、残りは全員空港まで乗車していた。大きな荷物を持った東洋人(おそらく韓国人)もいたので、空港アクセスとしてそれなりに機能しているようだった。

石岡駅から5キロ程は鹿島鉄道跡地に整備されたBRT専用道路を通過する。専用道路なので、高速走行して、空港までの所要時間短縮に寄与しているように見えるが、実はそうではない。
この専用道路は、多くの一般道と交差するのだが、交差点で優先されるのは、なんと一般道の方。小さい道も含めて、交差点では必ず一旦停止するので、とにかくトロトロ走行になってしまっている。しかも交差点に信号はなく、一般道側の車が途切れないと横断できないので、大きな道路が交差する石岡運動公園付近では、かなり長時間停車していた。
専用道なら渋滞には絶対ハマらないが、普通に一般道を通る方が、信号待ちがあっても早い印象がするほどだった。

専用道以外の一般道走行区間は9キロ程。一般道が信号待ちも考慮して平均時速30キロだったとしても、専用道5キロが時速50キロですばやく走破できれば、石岡駅から空港まで25分程度で行き来できる。しかし、現状では所要時間が35分もかかってしまっていた。これではなかなか利用しようという気が起きないのではないだろうか。

空港には遅れはなく、14時10分に到着。
片道運賃は620円だが、往復割引券であるダブルチケット(1000円)があるので、下車時に購入して支払いを済ませた。

茨城空港を訪問した時間帯は、この後のバスが1時間半も間が空いてしまうことからも分かる通り、飛行機が発着する時間ではなかった。チェックインカウンタも閉じていたのだが、ターミナル内には今回も多くの人がいた。飲食店の席は余りがない状況で、2階ランド側の休憩コーナーにも多くの人が座っていた。
茨城空港はただ見学に来ただけの客も非常に多いのが特徴だ。小さな空港だが、売店の商品種類は多い方だし、休日にはイベント出店も多い。東京行バスの待合所としての機能も兼ねているから、利用が多いようなのだ。地方の空港は集客に困っているところが多いが、他の空港にも参考になる点があるかもしれない。

※茨城空港の来場者数は、2018年5月に1千万人を達成している。航空利用者数は累計4百万人ほどなので、航空利用者以上の見学者が来ていることになる。

201901e.jpg
空港ターミナルからは筑波山がくっきり見えた。
2階のランド側に整備されている休憩コーナーからIBARAKI越しに眺められる。


■空港と空のえきの相乗効果は??
今日は、人が集まる空港よりも、新しくできた「空のえき そ・ら・ら」の見学がメインだ。

空のえきと称していたので、空港の敷地内にでき、空港と一体化していると思っていたのだが、実際には茨城空港前交差点を超えた先にあり、空港ターミナルからは750メートルほど離れた位置にあった。
さらに、そ・ら・らの営業時間は9時〜18時だった。空のえきと称していたので、道の駅のような存在なのかと思っていたのだが、道の駅のような24時間開放施設でもなかった。

要は、空港とは完全に別々の施設で、大館能代や能登のように相乗効果がありそうな施設ではなかったのだ。空港から少し離れているので、空港に来た利用者が搭乗前後に、わざわざついで寄りする感じではない(石岡行以外の空港バスは航空便接続ダイヤだから、そもそも立ち寄ろうとしてもそんな時間はないのだけれども、、、)。
空港ターミナルの中にそ・ら・ら、そ・ら・らの建物の中に空港のパンフレット類が置かれ、時々コラボイベントは行われているようだが、相乗効果はあまり期待できない、少し残念な施設になっていた。

空港ターミナルと同様に、空のえきにもそれなりの人数が来てはいたものの、近隣のショッピングセンターやアウトレットモールのようなうじゃうじゃ人出はなし。訪れた15時ごろには、行われていたイベントが早くも終了しており、寂しい感じだった。

201901f.jpg
空港との相乗効果を狙って整備された空のえき。道の駅のような物品販売施設になっている。
地元産品を買うにはもってこいだが、空港にもSKY ARENAがあるしなぁ。


■常磐線石岡経由も便利になってきた
空のえきから空港に戻ったら15時半。
次の便まで待っても良かったが、空港内をひと回りはしたので、そのまま15時45分発の石岡駅行バスで帰ることにした。

飛行機が到着する時刻ではなかったが、帰りのバスは空港から5人が乗車。そのうち3人は大きなカメラを抱えた明らかなオタクだった。飛行機の発着がなくても、こういう人がいてターミナルがにぎわうなら心強いと言えそうだ。
バスも、途中停留所からは5人ほどが乗車してきていたので、一応、空港アクセスとしても地域路線バスとしてもうまく機能しているようだった。

石岡駅から上野方面へは、1時間に2本程度の運行だ。石岡では15分ほどの接続で上野行に乗りこめ、2時間後には上野駅に着くことができた。

前回利用した東京駅バスだと、高速の渋滞が不安要素。渋滞の不安がほとんどない石岡駅発着のバスの便数が増え、接続が良くなったので、かなり便利になってきた印象だった。

※今回は、休日おでかけパスを使った。茨城空港までの運賃の比較は以下の通りだ。
<今回>途中下車有で片道当たり 2,155円
 ・鉄道 休日おでかけパス 2,670円
 ・鉄道 土浦-石岡往復 640円
 ・バス ダブルチケット 1,000円
<普通の鉄道片道(東京駅から)> 2,130円(特急料金は+1,000円)
 ・鉄道 東京-石岡 1,490円
 ・バス 石岡-空港 640円
<直行バス片道(東京駅から)> 1,200円


201901g.jpg
「石岡駅から乗り継ぎが便利です」が、もう少しバスが時短になれば、、、。


■今日の教訓!
[茨城空港]常磐線でのアクセスは1時間に鈍行2・特急1←上野からは実質1時間に2本
[茨城空港]石岡からのバスは大体1時間に1本〜2本←便数が徐々に増加中
[茨城空港]バスは鈍足運行←BRT専用道の走行が特にトロトロ

■実際の旅程
01/19 SAT
自  宅08:30(JR京浜東北線 等)→09:30上 野 駅
上 野 駅10:09(JR常磐線 特別快速)→10:50佐 貫 駅
佐 貫 駅10:55(関東鉄道竜ヶ崎線)→11:02竜ヶ崎駅
竜ヶ崎駅11:05(レンタサイクル)→11:30[竜ヶ崎飛行場]
[竜ヶ崎飛行場]12:00(レンタサイクル)→12:30竜ヶ崎駅
竜ヶ崎駅12:35(関東鉄道竜ヶ崎線)→12:42佐 貫 駅
佐 貫 駅12:22(JR常磐線)→12:44土 浦 駅 ※遅延便
土 浦 駅13:02(JR常磐線)→13:27石 岡 駅 ※遅延便
石 岡 駅13:35(関鉄グリーンバス)→14:10[百里飛行場]
[百里飛行場]15:45(関鉄グリーンバス)→16:18石 岡 駅
石 岡 駅16:34(JR常磐線)→18:14上 野 駅
上 野 駅18:30(JR京浜東北線 等)→19:30自宅


posted by johokotu at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆旅行記 | 更新情報をチェックする

APJ_夏 5路線新設へ

□APJ 夏ダイヤ発表、5路線新設へ、VNLからの移管も決定

2018年12月17日配信
2019年2月17日追記

Peach Aviation(APJ)は12月17日、2019年サマーダイヤ期間(2019年3月31日〜2019年10月26日)の国際線ならびに国内線の新規就航や増便計画を発表しました。1月31日に時刻表(国内線)、2月14日に時刻表(国際線)を発表しました。

国内線:奄美に新規就航へ
新設:6月1日から成田国際(成田)-那覇線1日2往復、9月1日から新千歳-成田線最大便数で1日6往復、10月1日から成田-奄美線1日1往復を新設します。
増便:4月26日から新千歳-仙台線を1日1往復増便します。4月27日〜5月31日と7月1日から関西国際(関空)-福岡線を1日1往復増便します。
減便:発表はありません。
運休:発表はありません。

国際線:純増で2路線新設へ
新設:4月25日から新千歳-ソウル(仁川)線、6月28日から那覇-香港線各週7往復を新設します。
増便:4月25日から仙台-台北(桃園)線を週3往復、関空-桃園線を週7往復、4月26日から新千歳-桃園線を週4往復、6月28日から那覇-桃園線を週7往復、6月29日から関空-桃園線をさらに週7往復増便します。
減便:3月31日から関空-香港線を週1往復減便します
運休:発表はありません。

バニラ・エアとの統合に伴い、移管される路線があります。移管以外では、国際線2路線が新設されます。
奄美空港に新規就航します。

*は最大便数
03/31
△(国際線)APJ 関西国際-香港  (2+週4→2*+週3)

04/25
◎(国際線)APJ 新千歳 -ソウル 仁川( 0→週7)
○(国際線)APJ 仙台  -台北 桃園(週4→週7)
○(国際線)APJ 関西国際-台北 桃園(週14→週21)
04/26
○(国際線)APJ 新千歳 -台北 桃園(週3→週7)
○APJ 新千歳 -仙台  ( 2→ 3)
04/27
○APJ 関西国際-福岡  ( 2→ 3)※6/1-6/30は2

06/01
◎APJ 成田国際-那覇  ( 0→ 2)※VNLから移管
06/28
◎(国際線)APJ 那覇  -香港  ( 0→週7)
○(国際線)APJ 那覇  -台北 桃園(週14→週21)※VNLから移管
06/29
○(国際線)APJ 関西国際-台北 桃園(週21→週28)※VNLから移管
09/01
◎APJ 新千歳 -成田国際( 0→ 6*)※VNLから移管
10/01
奄美 新規就航
◎APJ 成田国際-奄美  ( 0→ 1)※VNLから移管

札幌(新千歳)−ソウル(仁川)線、東京(成田)−奄美大島線を新規開設 〜2019 年サマーダイヤ期間の国際線チケット販売も開始〜(APJ公式サイト)
https://corporate.flypeach.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/181217-Press-Release-J1.pdf
Peach とバニラエアの統合に伴う バニラエア便の運航ならびに路線の移管について(APJ公式サイト)
https://corporate.flypeach.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/181217-Press-Release-J2.pdf
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする