2019年08月19日

(韓)인천국제総合_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 인천국제공항(大韓民国 仁川国際空港)
日本空港情報館 海外空港特別編
인천국제공항
(大韓民国 仁川国際空港)

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인천국제공항(大韓民国 仁川国際空港)

■空港の概要
大韓民国(韓国)の首都ソウルの西に隣接する仁川広域市にあるソウルの郊外型空港です。ソウル駅から50キロ弱西方にあります。
2001年、韓国の新しい玄関空港として完成しました。永宗島と龍遊島の間を埋め立てて造成された巨大な空港です。
中央にターミナルエリアとエプロンがあり、北北西-南南東方向に整備された3本の滑走路が東西で挟むように配置されています。滑走路は、西側に1本、東側に2本。中央はエプロンがあり、それを挟んで南・北・東のそれぞれに離れて空港機能施設があります。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、南側に第1旅客ターミナル(Terminal1)、北側に第2旅客ターミナル(Terminal2)の2つが離れてあり、エプロン中央部にコンコース(搭乗棟)があります。
2019年8月19日現在、日本からの直行便は、日本航空、ANA、Peach Aviation、大韓航空(Korean Air/KAL)、アシアナ航空(Asiana Airlines)、チェジュ航空(Jeju Air)、ティーウェイ航空(T'Way Airlines)、イースター航空(Eastar Jet)、ジンエアー(Jin Air)、エアソウル(Air Seoul)、エチオピア航空(Ethiopian Airlines)により24路線が就航しています。


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:3,750m/3,750m/4,000m
■空港コード:ICN/RKSI


※就航路線は2019年8月19日、そのほかの情報は特記以外2018年3月現在のものです。
■撮影環境:入国審査場付近に撮影禁止の表示があった以外は撮影禁止の表示はなく、空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。ただし、韓国は、戦争中の国家であり、空港施設は撮影禁止とされているようです。
※空港は軍事施設との扱いのようですが詳細は不明でした。日本の外務省の海外安全情報では「軍事施設(その範囲は非常に広範囲にわたっているので注意が必要です),大統領官邸,警備兵等が警戒する重要施設及びその他撮影禁止表示のある区域や一部建造物の写真撮影は禁止されています。」とされています。
■日本からのアクセス:旭川、新千歳、青森、仙台、百里(茨城)、成田国際、東京国際、新潟、富山(夏期のみ)、小松、静岡、中部国際、関西国際、美保(米子)、岡山、広島、高松、松山、福岡、北九州、熊本、宮崎、鹿児島、那覇から直行便が就航しています。日本からのアクセスは直行便でのアクセスが主流です。日本線は、KAL運航便のみ第2旅客ターミナル、それ以外の運航便は第1旅客ターミナル発着となります。
■路線活用のヒント:日本各地の地方都市から路線があり、国際線は日本から直行便がない路線も充実しています。このため、日本から乗り継ぎでの利用も見られます。特にアジア方面に強く、東南アジアのプーケット、チェンマイ、カトマンズ、マレ、中央アジアのアルマトイ、アスタナ、テルアビブ、欧州だとバルセロナ等の路線があります。
韓国国内線は金浦国際空港からの発着がほとんどで、仁川国際空港からは国際線乗継専用便のみの運航です。
■乗り継ぎ方法:
・日本線から国際線への乗継、国際線から日本線への乗継:スルーチェックイン済の場合は、乗り継ぎ動線を利用できます。到着コンコースから(航空券がない場合は乗り継ぎカウンタを経由したうえで)専用の乗り継ぎ通路(オートトランスファーゲート/ATG)を通過します。ATG通過後、ターミナル移動がない場合は専用の乗り継ぎ保安検査を受け、出発搭乗待合室へ進みます。ターミナル移動がある場合には、ATG通過後、保安検査後エリア内で移動できる専用のシャトルトレインで各ターミナルへ移動し、再度ATGを通過後、専用の乗り継ぎ保安検査を受け、出発搭乗待合室へ進みます。
※シャトルトレインは、Terminal1-搭乗棟間とTerminal2-搭乗棟間を運行しており、Terminal1-Terminal2間を移動する際は搭乗棟で乗り継ぎになります。
・日本線から韓国国内線への乗継:仁川に就航している韓国国内線は国際線乗継専用便で、国際線扱いの便になっています。その場合の乗り継ぎは、スルーチェックイン済で国際線に乗り継ぐ場合と同じ経路になります。仁川での入国審査は不要です。
・韓国国内線から日本線への乗継:仁川に就航している韓国国内線は国際線乗継専用便で、国際線扱いの便になっています。その場合の乗り継ぎは、スルーチェックイン済で国際線に乗り継ぐ場合と同じ経路になります。出発空港で出国審査済のため、仁川での出国審査は不要です。
※金浦国際空港発便へ乗り継ぐの場合は、空港鉄道の一般列車でアクセスするかバス利用になります。
※乗り継ぐ航空会社により経路が異なる場合があります。航空会社に確認することをお勧めします。

■ターミナルエリア
ICN0-001.jpgターミナルエリア
(写真は2018年3月撮影、Terminal2に展示されていた空港全景)
空港中央付近は旅客が利用するエリアになります。
大きく南側と北側に分かれています。南側は、Terminal1を中心にした地区で、ホテルやカジノなどもあります。北側は、Terminal2を中心にした地区となっています。北側エリアは空港島北側から、南側エリアは空港島南側からアクセスできます。
このほか、旅客が利用しないエリアとして、東側に貨物地区があります。
→Terminal1詳細(未訪問)
Terminal2詳細
→コンコース(搭乗棟)(未訪問)

■地上アクセス施設
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▲Terminal2ののりば
無料シャトルバス
(写真は2018年3月撮影)
Terminal1とTerminal2の間は直線距離で約2.5キロ離れています。
両ターミナル間は徒歩で行けるような距離ではなく、無料シャトルバスか空港鉄道、タクシーなどを利用して行き来することになります。
無料シャトルバスは、Terminal1 8番→Terminal2 5番間で運行されています。両ターミナル間は直線距離で2.5キロですが、中央部にはエプロンがあり、一般道路は滑走路も避けて大きく迂回しているため、約14キロ走行する必要があります。このため、無料シャトルバスは、かなり速度を上げているにもかかわらず、20分ほどかかります。
無料シャトルバスの車両は超高床車が採用されており、出入口は5段ほどの階段状となっています。係員が手伝ってくれるわけでもなく、大きな荷物を持っての利用は不向きです。

保安検査後エリアでターミナル間を行き来する場合は、エプロン地下に整備されているシャトルトレインを利用します。Terminal1-搭乗棟間(所要時間約5分)とTerminal2-搭乗棟間(同約10分)で運行されています。
※シャトルトレインでは次便出発に関係のないターミナルへ行くことはできません。
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▲第2交通センターの鉄道窓口
地上アクセス施設(鉄道)
(写真は2018年3月撮影)
空港には、空港鉄道と仁川空港磁気浮上鉄道が乗り入れています(深夜運行はありません)。

空港鉄道は、ソウル駅を基点とする鉄道で、空港島には東側からつながっています。空港島内はTerminal1までで約12キロ、そこからさらにTerminal2まで約5.5キロ乗り入れており、東側(ソウル駅側)から、永宗駅、雲西駅、空港貨物庁舎駅、仁川国際空港第1ターミナル駅、仁川国際空港第2ターミナル駅の5駅が設けられています。永宗駅と雲西駅は、永宗島エリアの街の駅で、空港貨物庁舎駅以西の3駅が空港エリアとなります。
Terminal1は隣接する第1交通センターの地下1階、Terminal2に隣接する第2交通センターの地下1階に改札口があります。自動券売機もありますが、当日有効な航空券があると割引がある場合があるので、窓口で購入することをおススメします。一回券は保証金500ウォンが含まれており、到着駅の改札口付近にある専用の払い戻し機に入れると返金されます。
空港鉄道は一般鉄道と軌間が同じで全国各地へ直通できるため、KTXがソウル駅経由で一日数便乗り入れていましたが、2018年3月以降乗り入れが中止されています。
※車内にあるモニタでは韓日英中の4か国語で路線案内やニュース等が流れますが、乗車後すぐに日本語なしの竹島絡みの政府広報が数分間にわたり流れますので、日本人には不快かもしれません(一方で、戦争相手の北朝鮮を揶揄するような政府広報は一切流れませんね、、、)。

仁川空港磁気浮上鉄道は、Terminal1隣接の第1交通センター2階を起点とし、空港島南西部龍遊島方面を結ぶリニアモーターカーです。南側エリアの各種施設へアクセスしやすく、長期駐車場、パラダイスシティ、龍遊島の親水公園、龍遊を結びます。龍遊は街の駅となります。
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▲第2交通センターのバス待合スペース
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▲第2交通センターのバスのりば
地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2018年3月撮影)
バスのりばはTerminal1は1階カーブサイド、Terminal2は隣接する第2交通センター地下1階にあります。
韓国国内各地へのバスが発着しています。ソウル市郊外へのバスと京畿道方面へのバスで大きく乗り場が分かれています。KALが運行するKALリムジンバスもあります(KAL利用者でなくても利用可能)。
バス路線により、Terminal1始発でTerminal2を経由するものと、Terminal2始発でTerminal2を経由するものがありますので要注意です(KALリムジンがTerminal1始発・終着)。
空港鉄道で直結するソウル駅からの地下鉄乗り継ぎは複雑。バスだと市内各地へ直接アクセスできる利点がありますが、市内中心部の渋滞は結構激しいです(大通りでも一方通行が多いので、直線距離で近くても大回りすることがあります)。
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▲Terminal2のタクシーのりば
地上アクセス施設(タクシーのりば)
(写真は2018年3月撮影)
タクシーのりばはTerminal1、Terminal2それぞれの1階カーブサイドにあります。
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▲Terminal2の短期駐車場
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2018年3月撮影)
各旅客ターミナルに隣接する交通センターに短期駐車場があります。長期駐車場は、Terminal1は交通センターの南側に、Terminal2はターミナルから1.5キロほど北方の離れた場所に設置されています。
それぞれの長期駐車場からは、それぞれのターミナルへ無料循環バスが運行しています。
各交通センターに駐車代行サービスの受付があり、長期駐車場へ運ぶサービスがあります。未承認のプライベート駐車代行業者による被害が頻繁に発生しているらしく、公式サイトでも注意喚起されています。
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▲Terminal2地区第二合同庁舎近くの駐輪場
地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は2018年3月撮影)
とにかく広い空港ですので、自転車でアクセスする人はほとんどいないと思いますが、一応駐輪場も整備されています。

■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
旭川(北海道のまん中・旭川)[T1] -
[T2] KAL
新千歳[T1] APJ・JNA・TWB・AAR・JJA・ESR・ASV(AAR)
[T2] KAL(JAL・CSA・DAL)
青森[T1] -
[T2] KAL(JAL)
仙台(仙台国際)[T1] AAR(ANA)
[T2] -
百里(茨城)[T1] ESR
[T2] -
成田国際(成田)[T1] AAR(ANA・ALK)・ASV(AAR)・JNA・ESR・ETH・TWB・JJA
[T2] KAL(JAL・AMX・CSA・DAL・KQA・THT)
東京国際(羽田)[T1] APJ・AAR(ANA)
[T2] KAL(JAL)
新潟[T1] -
[T2] KAL(JAL・CSA)
富山(富山きときと)[T1] ASV(AAR)
[T2] -
小松[T1] -
[T2] KAL(JAL)
静岡(富士山静岡)[T1] ASV(AAR)・JJA
[T2] -
中部国際(セントレア)[T1] AAR(ANA・ETD・THY)・JJA・TWB
[T2] KAL(JAL・AFR・AZA・DAL・KLM)
関西国際(関空)[T1] APJ・AAR(ANA)・JJA・ESR・JNA・TWB・ASV(AAR)
[T2] KAL(JAL・DAL)
美保(米子/米子鬼太郎)[T1] ASV(AAR)
[T2] -
岡山(岡山桃太郎)[T1] -
[T2] KAL(JAL・CSA)
広島[T1] ASV(AAR)
[T2] -
高松[T1] ASV(AAR)
[T2] -
松山[T1] JJA
[T2] -
福岡[T1] AAR(ANA・ACA・THY)・JJA・TWB・JNA・ESR(TWB)・ASV(AAR)
[T2] KAL(JAL・CSA・DAL・KLM)
北九州[T1] JNA(KAL)
[T2] -
熊本(阿蘇くまもと)[T1] ASV(AAR)
[T2] -
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)[T1] AAR(ANA)・ESR
[T2] -
鹿児島[T1] ESR
[T2] KAL(JAL)
那覇[T1] APJ・AAR(ANA)・ESR・JNA(KAL)・JJA・TWB・ASV(AAR)
[T2] KAL(JAL)
[T1]:第1旅客ターミナル発着
[T2]:第2旅客ターミナル発着
*1:定期チャーター便

日本路線就航路線変遷(2018年5月5日以降)
※2018年05月30日:TWB中部国際 就航
※2018年06月03日:ETH成田国際 就航
※2018年06月?*日:KAL那覇 JAL共同運航便化
※2018年07月21日:TWB中部国際 運休(7/20最終運航)・AAR旭川 就航
※2018年07月23日:TWB*i1旭川 就航(到着便は7/26〜)
※2018年07月24日:JNA*i1旭川 就航
※2018年07月31日:ESR百里 就航
※2018年08月08日:AAR旭川 運休(8/4最終運航)
※2018年08月11日:JJA*1東京国際 就航
※2018年08月19日:TWB*i1旭川 運休(出発便は8/19、到着便は8/16最終運航)
※2018年08月22日:JNA*i1旭川 運休(8/21最終運航)
※2018年08月27日:ASV(AAR)福岡 就航
※2018年08月*?日:KAL新千歳・KAL成田国際・KAL関西国際 DAL共同運航便化
※2018年09月21日:ASV(AAR)那覇 就航
※2018年10月03日:TWB中部国際 就航
※2018年10月29日:ASV(AAR)富山 運休(10/27最終運航)、ASV(AAR)山口宇部 就航
※2018年11月03日:JJA*1東京国際 運休(10/29最終運航)
※2018年11月26日:ASV(AAR)新千歳 就航
※2018年12月22日:JJA*1東京国際 就航
※2019年01月02日:KAL(JAL)大分 就航
※2019年01月19日:JJA*1東京国際 運休(1/14最終運航)
※2019年03月31日:KAL(JAL)大分・ASV(AAR)長崎 運休(3/29最終運航)
※2019年04月01日:ASV(AAR)山口宇部 運休(3/30最終運航)、ASV(AAR)富山・TWB鹿児島 就航
※2019年04月02日:JJA鹿児島 運休(3/30最終運航)
※2019年04月25日:APJ新千歳 就航
※2019年05月10日:JJA静岡 就航
※2019年06月01日:KAL旭川 就航
※2019年08月19日:TWB鹿児島 運休(8/16最終運航)、TWB大分・TWB佐賀・TWB熊本 運休(8/18最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■인천국제공항(韓国 仁川国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
인천국제공항(韓国 仁川国際空港)の公式サイト(日本語版あり)
※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※인천국제공항(韓国 仁川国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2018.05.05
初調査日 2018.03.20
前調査日 2018.03.20
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | ■海外空港 | 更新情報をチェックする

大分_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/大分空港
日本空港情報館
大分空港

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大分空港

■飛行場の概要
大分県国東市武蔵町・安岐町地区にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
大分県北部の国東半島の海沿いに突き出た空港。昭和46年、大分市内にあった旧空港から移転する形で開港した空港です。日本初の海上空港として知られますが、海上空港と言っても海岸沿いに突き出して埋め立てられた地続き空港です。平成2年には日本エアシステム(現・日本航空)の乗員教育訓練センターも開設されました(現在は閉鎖)。便数が少ないながら3000m滑走路をもち、かつ海上ということもあり、現役空港でありながら多くの訓練機が飛び交う空港となっていました。
過去には朝日航空などにより近距離路線も開設されていましたが、路線縮小が続きました。令和元年8月19日現在、国内線のみの運航でJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、ソラシドエア、アイベックスエアラインズ、ジェットスター・ジャパンにより4路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:3000m
■空港コード:OIT/RJFO
■旅客ビル管理者:大分航空ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/増築が何度か行われたターミナルで、中央部に吹抜があるやや珍しい構造です。手荷物受取場はグッドデザイン賞受賞。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(B4版四つ折り)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無(展示物は多いです)
■売店の充実度:◎◎◎== 売店5店・飲食店5店・免税店1店/売店数は少なめですが、商品数は多めです。大分県全域の土産が手に入ります。空港限定商品を前面に出して販売しています。空港ビルによるインターネットショッピングサイトは充実。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は杵築駅になりますが車でも30分程度。県庁所在地の大分市内からのアクセスバスは約1時間。高速アクセス交通として運行していた日本唯一のホーバークラフトは平成21年10月で廃止されています。


※就航路線は令和元年8月19日、そのほかの情報は特記以外平成27年4月現在のものです。
SKYVIEW
広島西→鹿児島便の右窓席から撮影(平成22年9月)。空港東側上空。
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大分県北部にある国東半島の海岸沿いに造られた大分空港は、空から見ると、海に飛び出した形で整備された空港であることがよく分かります。

OIT001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成30年6月撮影)
平成3年に到着ターミナルとして整備されたターミナルビルです。平成4年に国際線ターミナルが完成。平成13年に国際線部分、平成14年に3階部分などを増築しています。ランド側から見て左側に国内線、右側に国際線が配置され、国際線出発区画のみ入口が異なります。
増築部分が3階ある地上2階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。国内線側は1階にチェックインロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがあります。
館内のサインはあまり統一されておらず、濃灰地、白地、橙地、水地、黒地など様々。矢印に色をつけたサインもあります。多くの看板が英語、韓国語、中国語併記となっています。
ターミナルから北側に搭乗橋が伸びているのは、もともと北側に旧・出発ターミナルがあったためです。現在は姿を消しています。
OIT002.jpgターミナル前面
(写真は平成30年6月撮影)
弧を描く白い屋根が目を引く前面です。正面出入口は国内線側3か所、国際線側1か所です。航空会社のサインが吊り下げられています。
バスのりばは4か所。大分交通グループ、亀の井バス、大分バスにより空港アクセスバス5路線(空港特急エアライナーとして大分、別府、湯布院方面、快速リムジンバスとして県北の中津方面、県南の佐伯方面)、大分交通グループにより路線バスが運行されています。(大分駅前まで別府経由・高速経由とも約60分・合計1時間に2本程度、路線バスは大分駅前まで約二倍の約110分)

■1番 [Z]特急大分駅行(高速経由=大分交通)、[V]旧ホーバー基地行(大分交通)
■2番 [K]特急大分駅行(別府経由=大分交通)、[B]特急別府駅前行(大分交通)
■3番 [Y]由布院駅前バスセンター行(大分交通・亀の井バス)、[N]ノースライナー 中津方面(大貞車庫前行=大交北部バス)
■4番 [S]サウスライナー 佐伯駅行(大分交通・大分バス)
■番外 路線バス南方面 大分駅前行(大分交通)、杵築駅前行(大分交通・国東観光バス)、杵築バスターミナル行・安岐行・国東市民病院前行(国東観光バス)
 路線バス北方面 竹田津港行(国東観光バス)、国東中学行(大分交通)、国東バスターミナル行(ハイテクタウン向陽台経由あり=大分交通・国東観光バス)

■路線変遷
※平成21年10月01日:佐伯駅行(県南高速リムジンバス実証運行)新設
※平成21年11月01日:ホーバー基地行新設
※平成31年03月01日:リムジンバスに路線ナンバリング(系統番号) 設定(旧ホーバー基地行=V、特急大分駅行(高速経由)=Z、特急大分駅行(別府経由)=K、特急別府駅前行=B、由布院駅前バスセンター行=Y、佐伯駅行=S、大貞車庫前行=N)
OIT003d.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成30年6月撮影)
1階、ランド側から見て左側に設置されています。2階へあがる階段を境にカウンタが分かれて設置されています。
OIT004d.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は平成30年6月撮影)
1階、ランド側から見て左側に日本航空グループ(JAL・JAR)とジェットスター・ジャパン(JJP)、右側にANAグループ(ANA・AKX)のカウンタがあります。
東京国際線を運航するソラシドエア(SNA)と2路線を運航するアイベックスエアラインズ(IBX)は全便ANAと共同運航しており、ANAグループのカウンタと一体化されています。

※平成25年03月31日:JJP就航、カウンタ新設
OIT005d.jpg国内線 出発ロビー
(写真は平成30年6月撮影)
ターミナル左方にある階段を上った2階に設置されています。中央エプロン側に出発口、ランド側に売店やレセプションルーム、有料待合室などがあり、挟まれるような形で横に広く配置されています。
ランド側はやや天井が低いロビーです。椅子の並ぶロビー空間が2か所に分かれてあります。北端にキッズコーナーがあります。

※平成25年04月23日:七島藺キッズコーナー 新設
※平成30年04月27日:レセプションルーム リニューアル
※平成30年04月**日:キッズコーナー リニューアル
OIT006d.jpg国内線 出発口
(写真は平成30年6月撮影)
2階出発ロビー中央に設置されています。白壁のターミナルの中で桃色の壁面で囲まれた目立つ入口で、上部には液晶モニタタイプの案内掲示が掲げられています。このモニタは、広告部分も液晶です。
OIT005-2.jpg国内線 搭乗待合室
(写真は平成27年4月撮影)
2階エプロン側が搭乗待合室になっています。待合室内にある搭乗改札は1番から3番までの3か所で、搭乗橋はターミナル前に7番、8番、9番-11番の3本あります。旧出発ターミナル前にも1番から6番までのスポットがあり、6番のみ搭乗橋が設置されています。
2・3番搭乗口前にラウンジくにさきがあります。

※平成24年09月01日:ラウンジくにさき 開業
06-2.jpg国内線 到着手荷物受取場
(写真は平成22年11月撮影)
到着エリアは、1階中央部、ランド側から見て国内線区画の右側に設置されています。手荷物受取場のターンテーブルは2か所あり、寿司の巨大模型が回転寿司屋のようにベルトの上を回ります。
平成20年9月に、大分県出身のランドスケープデザイナー団塚栄喜さんのデザイン設計でリニューアルされ、濃青色を基調とした珍しい内装に変更されています。県内から応募した魚拓が泳ぐ目を引くデザインで、2009年度のグッドデザイン賞を受賞しています。
OIT009d.jpg国内線 到着口
(写真は平成30年6月撮影)
ランド側から見て国内線区画の右側に設置されています。天井部までの大きなガラスに覆われた到着口です。
到着口の前には国内線空港としては珍しく侵入防止のためのポールがL字型に設置されています。到着案内表示は、出発口同様、黒地の液晶モニタを採用。黄色のラインが目立ちます。
OIT001I.jpg国際線 正面入口
(写真は平成27年4月撮影)
国際線出発設備は入口が異なる配置です。 国際線区画はエプロン側の一部を除き1階建てです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
出発保安検査場より手前側に売店はありません。
OIT003i.jpg国際線 チェックイン・出発ロビー・出発口・搭乗待合室
(写真は平成30年6月撮影)
1階ランド側から見て右側に国際線専用区画が設置されています。国内線区画とはつながっていますが、出発関係の施設は国内線とは別の入口から入る配置になっています。
入口を入って右側にチェックインカウンタ、左側に出発口があるだけのシンプルなロビーです。
出発口は1か所。すぐに出国手続きなどがあり、搭乗待合室も1階にあります。

令和元年6月にチェックイン・出発ロビーと搭乗待合室が拡張されています。

※平成26年06月30日:大韓航空 全便運休
※平成26年09月24日:ティーウェイ航空(TWB) 就航
※平成27年01月02日:大韓航空 就航(例年冬期期間就航)
※令和元年06月01日:チェックイン・出発ロビー・搭乗待合室 拡張
※令和元年08月19日:TWB 全便運休
08-0.jpg国際線 チェックインカウンタ
(写真は平成23年7月撮影)
1階、ランド側から見て右側に設置されています。
特定航空会社用ではありません。
OIT009i.jpg国際線 到着口
(写真は平成30年6月撮影)
1階中央部、ランド側から見て国内線区画の右端にひっそりと設置されています。この出口より奥側が国際線区画です。入国審査場、手荷物受取所、税関とも1階にあります。国際線は通常9番搭乗橋を利用するため、ターミナルの右端から中央まで歩いてくる形になります。
OIT010.jpg到着ロビー
(写真は平成30年6月撮影)
1階中央部、ランド側から見て国内線区画の右側に設置されています。国際線、国内線ともに同じ区画にあります。
国内線到着口正面に総合案内所、バス案内所、大分空港足湯があります。
複数の柱が装飾されており、パソコンが利用できる@ステーションやパンフレットラックになっています。
OIT011.jpg売店・サービス店
(写真は平成30年6月撮影)
2階中央部にメイン売店が大きく展開しているほか、1階にも店舗があります。
海産物などの生ものも充実しているほか、日本酒・焼酎の種類も豊富です。近年は生菓子の取り扱いも増えてきています。旅人限定商品や空弁もあり。インターネット販売も充実しています。
ターミナル内では、販売商品などを紹介した旅人通信という広報紙が配布されています。

国内線1階 売店1店舗(セブンイレブン)・サービス店1店舗(ウェルビー)
国内線2階 売店2店舗(空の駅旅人・ぶんごの空)

国内線2階 搭乗待合室内 売店2店舗(BLUESKY・ANA FESTA)
国際線1階 搭乗待合室内 免税店1店舗(Oita DFS OITA DUTY FREE SHOP)

※平成23年04月01日:コンビニエンスストア閉店、ギャラリー竹巧彩をSKYMART翼に改装開店
※平成23年04月06日:マッサージエアポート閉店
※平成24年02月04日:ウェルビー 開店
※平成24年07月27日:SKYMART翼(2階) 閉店、セブンイレブン 開店
※平成31年02月27日:ぶんごの空 開店
OIT011-2.jpgショッピングバッグ
(写真は平成31年4月撮影)
平成28年から使用されている大分航空ターミナル直営売店の空の駅旅人のショッピングバック。
大分の竹細工をイメージしたデザインで、臙脂色の文字でOITA SKY STATIONと書かれています(側面は旅人表記)。店舗デザインや制服、名札などと統一されたデザインになっています。
大分空港にいると、土産袋を持っている人は、この「旅人」のものか、ひまわりの絵が描かれた地元百貨店トキハの袋でほとんどが占められていますので、ご注目。

※平成28年04月27日:ショッピングバッグ 変更
OIT012.jpg飲食店
(写真は平成30年6月撮影)
3階に飲食店街があるほか、2階にも店舗があります。

国内線2階:1店舗(sky cafe AZUL)
国内線3階:4店舗(スカイライン、なゝ瀬、ラーメン味噌亭、すし処 宙)

※平成26年05月31日:海甲 閉店
※平成26年08月01日:すし処 宙 開店
※平成27年03月31日:カフェ・ド・パニーニ 閉店
※平成30年05月17日:アズール 閉店、sky cafe AZUL 開店
OIT015.jpg展望デッキ
(写真は平成30年6月撮影)
3階に屋上があり、設置されています。入場無料(平成18年から)。平成28年のリニューアルで全面ウッドデッキになりました。屋根は建物側の一部に取り付けられています。
到着手荷物受取場と同じく団塚栄喜氏によるデザインで、公式サイトによると「大分の魅力的な景観「海」「山」「空」を曲線と高低差のあるウッドデッキ調テラスや植栽で表現」しているそうです。

以前は柵が低く非常に見やすい環境でしたが、平成22年にワイヤーが張られています。安全上仕方なく他の空港同様のワイヤー化なのですが、なんと手前の低い柵は撤去されず、手がワイヤーまで全く届かないため、ワイヤーをクリアしての写真撮影が一切できない構造になってしまいました。平成28年で手前の低い柵は撤去されましたが、ワイヤーの手前には新たに植栽ができ、相変わらずワイヤー近くには近寄れない構造になっています。一部分のみ近寄れる領域を設けていますが、この部分のみワイヤーではなく、強化ガラスで、4人ほどでいっぱいになります。

展望デッキへの出入口付近には、飛行機模型展示(JAS絡みも多いです)とフライトシミュレータが設置されています。

※平成28年12月28日:展望デッキ リニューアル
※平成30年12月13日:フライトシミュレータ 新設
OIT016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成30年6月撮影)
海沿いの海上空港で正面には瀬戸内海の眺めが広がり、遠くに四国の山々が見られます。旧出発ターミナル側にある6番搭乗橋は建物の陰に隠れて見えません。ターミナルは滑走路の西側に設置されており、午前は逆光、午後は順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。また、北側は旧出発ターミナル部分の陰に隠れており、北側に向かって離陸する場合は、離陸の様子は見えません。

唯一ワイヤーなしで撮影できる強化ガラス部分は写真撮影用に丸い穴が開いています。ただし、ガラス範囲は狭く、競争率が高いので、要注意です。
OIT020.jpg大分空港足湯
(写真は平成30年6月撮影)
1階到着ロビー脇に無料の足湯が設置されています。別府温泉から単純泉が運ばれており、別府八湯温泉道に認定されています。

※平成28年06月01日:大分空港足湯 開業
OIT019.jpgまちっとコール
(写真は平成30年6月撮影)
2階出発ロビーと2階搭乗待合室にお見送りテレビ電話のまちっとコールが設置されています。出発客と見送り客が映像を見ながらやり取りできるものになっています。
ガラス越しに直接見ながらインターホンでやり取りするタイプは他の空港でも見られますが、テレビ電話タイプは非常に珍しい設備です。
「まちっと」は大分の方言で「もう少し」という意味があります。

※平成28年09月**日:まちっとコール 新設
OIT017.jpgモニュメント
(写真は平成30年6月撮影)
館内は各所に、おんせん県おおいたロゴマークを用いた装飾があります。搭乗通路に暖簾、出発口と到着口には立体の大きなものが展示され、撮影スポットになっています。
最も目立つモニュメントは2階出発ロビーにある陶板レリーフ「福田平八郎賛歌『青柿』響きあう色と形」でしょうか。大分県出身の故福田平八郎氏の作品です。1階カーブサイドには金剛力士像があります。
OIT018.jpg展示コーナー
(写真は平成30年6月撮影)
1階チェックインロビーの一部に展示コーナーがあり、県内に工場を持つダイハツ九州の車が展示されています。
OIT014.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年10月撮影)
ターミナルの前に712台収容の有料駐車場があります。空港売店で3,000円以上購入の場合、1時間無料になります。平成22年10月、SNAの就航、アクセス道路の大分空港道路の無料化に合わせて駐車場の拡張と料金引き下げを実施しています。
レンタカー各社は空港入口付近にまとまっています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

ちなみに、この駐車場付近には、かつて鉄道駅の大海田駅(大分交通国東線)がありました。現在の位置が空港適地として決定したのが昭和41年ですが、そのわずか1か月前に国東線は廃止されてしまい、タッチの差で空港アクセス鉄道になれませんでした(空港設置許可は昭和43年)。空港開設当初、空港-別府・大分間の道路事情はあまり良くなく、鉄道もないために開設されたのが、珍しい交通機関ホーバークラフトでした(詳細は後述)。
OIT018.jpg地上アクセス施設(サイクル・ハブ/サイクリスト更衣室)
(写真は平成28年4月撮影)
駐車場の一部に更衣室、バイクラック、自転車組立スペースを整備したサイクル・ハブが設置されています。
熊本空港とともに九州中部のサイクリング拠点としてPRされています。
フロアポンプと自転車用工具を旅客ターミナル内の総合案内所で貸し出しが行われています。

※平成27年10月16日:サイクル・ハブ 使用開始
17.jpg周辺見どころ施設(空港展望公園)
(写真は平成20年8月撮影)
空港周辺の陸側には、いくつか滑走路が眺められる公園があります。
北側にある展望公園(写真)は過去にはセスナ機が展示されていたこともある公園で、あずまやもあります。
南側には一号空港緑地があります。大分ホーバーフェリーが使用していた専用航走路を挟んでエプロンを眺められる空間です。

北側の展望公園がある周辺は行者原と呼ばれ、多くの古墳が集中しています。また、空港開設まで、行者原には海水浴場があり、大分交通国東線に臨時駅も設けられるほどだったそうです。
bag.jpgかつてあった見どころ(ショッピングバッグ)
(写真は平成20年8月撮影)
平成28年4月まで使われていた大分航空ターミナル直営売店の旅人のショッピングバック。
白地に桃色の縦線が多数入り、赤紫色で「旅人」の文字が描かれたシンプルなデザインでした。赤紫色のほかに水色のものがあるほか、まったく別デザインのものもあったようです。
写真は、「チャレンジ!おおいた国体」「チャレンジ!おおいた大会」に合わせた特別バージョンのもので右上にイメージキャラクターのめじろんが描かれています。
16.jpgかつてあった見どころ(旧・海上アクセス施設(ホーバーフェリーのりば))
(写真は平成21年10月撮影)
平成21年10月まで空港アクセスとして、大分ホーバーフェリーにより大分市内との間に日本唯一の高速艇ホーバークラフトが運行されていました。
大分空港が移転してきた昭和46年から運航していた老舗路線でした。当初は、少し離れた海岸沿いにのりばがあり空港ターミナルからバスでアクセスするなど不便でしたが、平成3年に空港敷地に海上からの専用航走路を開設。空港ターミナルのすぐわきにターミナルが完成、通路を少し歩くだけで乗船できるようになっていました。平成20年にはポイントカードを発券、各種割引運賃も設定し利用者確保を目指していたようですが、空港への道路アクセス改善による利用者減に不景気が重なり、ついに廃止となってしまいました。(大分空港事務所が公表しているデータ(→リンク)によれば、利用者の約5分の1がホーバーを利用していたようです。)
ホーバーは海上を最短で結ぶため、大分港まで約29分、大分駅前まで連絡バスを利用し計45分ほどでアクセスできていました。しかし運賃は片道2950円と高額。値段にためらっていた旅客が多かったのも廃止に影響したのかもしれません。(ホーバー乗船体験・空港見学用の往復割引きっぷ(往復乗れて片道運賃の半額程度)が販売されていました。)
※ホーバークラフトは、下部に高速気流を送り込んで浮上し、プロペラで前進するもので、平らな地面であればそのまま地上でも走行できる高速艇です。かつて鹿児島空港の海上アクセス輸送にも使われたことがあります。大分ホーバーフェリーの廃止を最後に日本国内から姿を消しました。
OITold001.jpg
▲旧ターミナル地区の様子
OIToldskyview1.jpg
OIToldskyview2.jpg
▲空から見た様子
周辺見どころ施設(旧大分空港跡地)
(写真は平成21年10月撮影)
大分空港は、大分市から北北東へ約27キロほどのところにあります。だいぶ遠い印象ですが、昭和46年までは、大分市内の大分川河口右岸付近に旧空港がありました。
旧空港は、昭和13年に旧大分海軍航空隊基地として開設されました。昭和20年8月15日夕方に最後の神風特別攻撃隊がこの基地から出撃しています。戦後は米軍基地を経て、昭和32年に第二種空港として供用開始し、現空港が使用開始となった昭和46年まで利用されていました。
旧空港地域は、ほぼ全域が大洲運動公園となっています。写真は平成21年に旧ターミナル地区を南側から撮影した様子で、旧駐機場部分は公式野球場(別大興産スタジアム)が建てられています。

下の写真は広島西→鹿児島便の右窓席から撮影した、旧空港跡地東側から見た様子(平成22年9月撮影)。
旧大分空港は大分川河口右岸にあり、大洲運動公園が空港の形そのままであることが分かります。河口側には旧ホーバー基地として活用されていました。空から見ると大分駅(約4キロ弱)からも比較的近い位置にあるのが分かりますが、連絡バスだと15分ほどかかっていました。
OITold002.jpg周辺見どころ施設(旧大分ホーバーのりば跡地)
(写真は平成21年10月撮影)
大分空港を出た大分ホーバーフェリーは、大分市内の大分川河口右岸との間を結んでいました(かつては別府へも就航、臨時便としては姫島や住吉浜への就航実績あり)。
大分市側ののりばは、旧大分空港跡地脇に当たり、まるで空港施設が引き継がれたような存在でした。ターミナルビルは平屋建てで、広い待合スペースが設けられていました(写真は営業していたころの様子)。
現在、ターミナルは撤去されて面影はなくなってしまいましたが、「大分旧ホーバー基地」バス停が設けられ、大分空港へのアクセスバスが発着しています(パークアンドライドを実施)。空港の歴史が脈々と繋がっていることを感じさせてくれる場所になっています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*2)
東京国際(羽田)JAL・ANA・SNA(ANA)
中部国際(セントレア)IBX(ANA)
大阪国際(伊丹)JAL*3・ANA*4・IBX(ANA)
*2:JAL共同運航便は成田発着のJAL国際線との乗継時のみ
*3:JARによる運航便あり
*4:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年07月01日:IBX(ANA)大阪国際 新設
※平成22年10月31日:JAC大阪国際 運休(10/30最終運航)、SNA(ANA)東京国際・JAL大阪国際 新設
※平成23年07月01日:ANA*3中部国際 運休(06/30最終運航)、IBX(ANA)中部国際 新設
※平成24年03月25日:IBX(ANA)大阪国際 運休(3/24最終運航)
※平成25年03月31日:JJP(JAL*2)成田国際 就航
※平成26年03月30日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成26年10月09日:JJP(JAL*2)関西国際 就航
※平成27年10月25日:JJP(JAL*2)関西国際 運休(10/25最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・小松・能登 新設、H23.2.1 JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線はありません)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年04月01日:東日本大震災に伴いKALソウル仁川 一時運休
※平成23年12月30日:KALソウル仁川 再開
※平成26年04月25日:KALソウル JAL共同運航便化
※平成26年07月04日:KALソウル 運休(6/29最終運航)
※平成26年09月24日:TWBソウル仁川 就航
※平成27年01月02日:KALソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成27年03月29日:KALソウル 運休(3/27最終運航)
※平成28年01月08日:KALソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成28年03月02日:KALソウル 運休(2/28最終運航)
※平成28年04月21日:熊本地震に伴いTWBソウル 一時運休(4/20最終運航)
※平成28年06月02日:TWBソウル仁川 再開
※平成28年09月15日:MDA*i1台中 就航
※平成29年01月01日:KALソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成29年03月01日:KALソウル 運休(2/26最終運航)
※平成29年10月29日:MDA*i1台中 運休(10/26最終運航)
※平成30年01月03日:KALソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成30年01月17日:ESRソウル仁川 就航
※平成29年03月07日:ESRソウル 運休(3/4最終運航)
※平成30年03月26日:KALソウル 運休(3/24最終運航)
※平成30年12月22日:TWB務安・TWB釜山金海 就航
※平成31年01月02日:KAL(JAL)ソウル仁川 就航(冬期期間就航)
※平成31年03月31日:KAL(JAL)ソウル 運休(3/29最終運航)
※令和元年07月24日:TWB務安 運休(7/22最終運航)
※令和元年08月12日:TWB釜山 運休(8/9最終運航)
※令和元年08月19日:TWBソウル 運休(8/18最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■大分空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
大分空港旅客ビルの公式サイト△(大分航空ターミナル株式会社)
空旅おおいた◎(大分空港国際化等利用促進期成会)
大分空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※大分空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.08.12
前調査日 2019.04.21

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佐賀_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/佐賀空港(九州佐賀国際空港)
日本空港情報館
佐賀空港(九州佐賀国際空港)

top.jpg
佐賀空港(九州佐賀国際空港)

■飛行場の概要
佐賀県佐賀市川副町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
平成10年7月開港しました。県庁所在地の佐賀市中心部から10キロほど南方にある、佐賀県の玄関空港です。有明海に面した干拓地に位置しています。福岡県南部の大牟田市や柳川市、長崎県北部などからも近い空港ですが、便数の多い福岡空港や離島拠点の長崎空港からはそれぞれ50キロほどしか離れていません。
平成25年12月に国際線専用施設が新設されています。
平成28年1月、愛称が有明佐賀空港から九州佐賀国際空港に変更されました。
開港直後に日本エアシステムが飛んだ時期もありました。令和元年8月19日現在、国内線はANA(全日本空輸)とSPRING(春秋航空日本)により2路線、国際線は春秋航空とTigerair Taiwanにより2路線が就航しています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:佐賀県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:HSG/RJFS
■旅客ビル管理者:佐賀ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 小規模/すべてガラス張りの前面が非常に目立つターミナル。建物内も天井が非常に高く感じられ、円筒状のエレベータや大型ビジョンが目をひきます。屋上の360°展望デッキが最大の見どころ。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判三つ折り)/送迎デッキ 有料(子供無料)/ファン向け展示 有/送迎デッキは、滑走路だけでなく、佐賀平野の360°眺望が楽しめます。マスコットキャラクターとして「むっぴー」が活躍中。マイエアポート・サポーター制度を創設し、利用に貢献する宣言をするとさまざまな特典が受けられます。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店6店・飲食店1店/売店の品数はやや多めで、佐賀県全域の土産が手に入ります。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(佐賀駅)から自動車でも30分ほど。バスは航空便運航に合わせた最低限の運行。


※就航路線は令和元年8月19日、そのほかの情報は特記以外平成27年2月現在のものです。
SKYVIEW
関西国際(関空)→長崎便の左窓席から撮影。空港北東側上空からの様子。
saga000a.jpg saga000.jpg
佐賀市の南方、有明海に面した場所に位置する佐賀空港。上空から見ると、広大に広がる田園地帯と海、それに川に挟まれた一帯にあることが良く分かります。

01.jpg旅客ターミナルの特徴(国内線)
(写真は平成23年7月撮影)
開港に合わせて誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階にチェックインカウンタと到着口、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望・送迎デッキがあります。ランド側は全面に渡って吹抜となっており、開放感あふれたターミナルになっています。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字で統一されています。主な案内板には日本語のほか、英語、中国語、韓国語が併記されています。
HSG001i.jpg旅客ターミナルの特徴(国際線)
(写真は平成27年2月撮影)
平成25年12月18日に旅客ターミナルに隣接して国際線専用施設が完成しました。
チェックインカウンタや搭乗橋などは国内線と同様にこれまでのターミナルのものをそのまま活用しています。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成23年7月撮影)
曲線の美しいガラス張りのターミナル前面と、大きな屋根が美しいカーブサイドです。航空会社や出発・到着を示す看板はなく、屋根を支える放射状の支柱が目立ちます。
バス以外の交通機関の充実が図られており、周辺都市17エリアまで格安に行ける事前予約制リムジンタクシーが運行。

バスのりばは1か所です。(航空便ダイヤに合わせた最低限の運行本数。佐賀駅バスセンターまで約35分。天神行は上海便にのみ接続。)
■のりば 佐賀駅バスセンター 行(直行あり、佐賀市営バス)、西鉄天神高速バスターミナル 行(西日本鉄道)

※平成27年03月21日:西鉄天神バスセンター行を西鉄天神高速バスターミナル行に変更
HSG003.jpgチェックインロビー
(写真は平成27年2月撮影)
1階、ランド側から見て左側がチェックインロビーとなっています。2階までの吹抜となっている明るいロビーです。
HSG004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成27年2月撮影)
チェックインカウンタは建物端側からTigerair Taiwan(TTW)、ティーウェイ航空(TWB)、春秋航空グループ(CQH・SJO)、ANAグループが並んでいます。
国際線、国内線ともに同じ区画に並んでいます。春秋航空グループは、国際線の春秋航空(CQH)と国内線のSPRING(SJO)とも同じカウンタで手続きが行われます。
春秋航空グループカウンタは、かつて日本エアシステム(JAS)が利用していましたが、運休と同時に閉鎖され、CQH就航まで時間限定で開設する売店として利用されていました。

※平成24年01月18日:CQH 就航/カウンタ新設
※平成25年12月20日:TWB 就航/カウンタ新設
※平成26年08月01日:SJO 就航
※平成29年06月12日:TTW 就航/カウンタ新設
※令和元年08月19日:TWB 全便運休
HSG005.jpg出発ロビー
(写真は平成27年2月撮影)
中央のエスカレータを昇った2階中央に設置されています。
ランド側は1階からの吹抜となっており、さらにロビー上部も吹抜になっています。
HSG006.jpg出発口(国内線)
(写真は平成27年2月撮影)
国内線出発口は、2階出発ロビーの一番奥に設置されています。出発口は1か所です。
案内掲示は、入口横にあり、液晶モニタが用いられています。
HSG006i.jpg出発口(国際線)
(写真は平成27年2月撮影)
国際線出発口は、3階奥に設置されています。出発口は1か所です。
案内掲示は液晶モニタが設置されています。

※平成25年12月18日:国際線専用施設3階に国際線出発口・出国審査場、2階に出国待合室 新設
HSG007.jpg搭乗待合室(国内線)
(写真は平成27年2月撮影)
搭乗待合室は2階中央エプロン側に設置されています。搭乗口は1番・2番の2か所あります。
出発口の脇は、搭乗待合室を眺められるようガラス張りになっており、見送りできるようになっています。「筆談コーナー」として筆談ボードが置かれています。
HSG008.jpg到着口
(写真は平成27年2月撮影)
1階、ランド側から見て右側にあります。ターンテーブル、出口はともに1か所です。
案内掲示は、出発の搭乗口同様、液晶モニタが採用されています。

※平成25年12月18日:国際線専用施設1階に国際線手荷物受取場、2階に入国審査場 新設(国内線到着口経由で到着ロビーへ行く経路)
HSG009.jpg到着ロビー
(写真は平成27年2月撮影)
1階到着ロビーには、佐賀県のPRコーナーと総合案内所、レンタカーカウンタがあります。また、建物の一番端の部分に警察があります。
HSG010.jpg売店
(写真は平成27年2月撮影)
2階、ランド側から見て左側が「むっぴースカイショップ」となっており、4店舗(ANAFESTA、村岡総本舗、佐賀工房、SAGA空港一番館)があります。搭乗待合室内には軽食を併設した1店舗(ANAFESTA)が出店しています。国際線搭乗待合室には免税店が1店出店しています。
佐賀土産として、有明のりや小城羊羹あたりが有名でしょうか。食品だけでなく、有田焼をはじめ、雑貨の取扱いも数多くあります。
※平成19年12月の訪問時は2階部分は「ショッピングプラザ」として「佐賀玉屋」「ANAFESTA」「ドロンパ王国」「村岡総本舗」の4店舗体制でした。平成20年4月から6月にかけてリニューアルされています。

※平成25年12月18日:免税店 新設
※平成26年03月06日:さがばいプラザ 閉店(SAGA空港一番館と統合)
※平成**年**月**日:才屋 甘栗本舗 閉店
※平成27年03月?*日:スナック・クルーズ 閉店
※平成27年03月18日:ANAFESTA(佐賀ゲート店) 開店
HSG011.jpg飲食店
(写真は平成27年2月撮影)
飲食店は、3階に1店舗(レストランカンフォーラ)があります。
滑走路を眺めながら食事が出来ます。佐賀名物のシシリアンライスも提供されています。
09.jpg展望・送迎デッキ
(写真は平成23年7月撮影)
屋上は全面が展望・送迎デッキになっています。有料(子供など無料対象有)。
エプロン側を望める区画に加え、一階分さらに高い部分に360°の展望が楽しめるデッキがあります。
HSG014.jpg展望・送迎デッキからのながめ
(写真は平成27年2月撮影)
正面は有明海が広がります。上部にある360°デッキからはエプロン側だけでなく、ランド側も望め、クリークで有名な佐賀平野が一望できます。
フェンスは全体的に低く、飛行機の撮影はしやすいですが、ターミナルがエプロンの北側に整備されていることもあり、終日逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
HSG012.jpgスカイギャラリー
(写真は平成27年2月撮影)
3階に航空に関する展示スペース「スカイギャラリー」があります。
シート、タイヤといった飛行機部品やモデルプレーンが展示されているほか、映像解説などがあります。
14.jpgモニュメント
(写真は平成23年7月撮影)
ターミナル周辺には多くのモニュメントが見られます。
写真は、「ストリート・ファニチャー(やきものによる街の道具)展」の作品のひとつ。左側には、東京の県人会から送られた記念樹も見られます。
13.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成23年7月撮影)
最寄駅から自動車でも30分ほどかかる空港で、駐車場が非常に重要です。
ターミナルビル前面に第1駐車場、その脇に第2駐車場が設置されています。平成21年12月にはターミナルビル側に第3駐車場が増設されています。いずれも無料です。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。
HSG020.jpg周辺見所施設(空港公園)
(写真は平成27年2月撮影)
ターミナルビル東側には空港公園が整備されています。佐賀を代表する吉野ヶ里遺跡にあるような高床式倉庫があるほか、遊具などが設置されています。
HSG020-1.jpg周辺見所施設(YS-11)
(写真は平成27年2月撮影)
空港公園では、日本が誇る戦後初の国産旅客機YS-11の100番機が展示されています。
平成22年3月から空港公園内に移転の上一般公開を再開、日中は自由に見られる状態になっています。
12.jpgかつてあった見どころ(佐賀スカイプラザ)
(写真は平成23年7月撮影)
1階に佐賀をPRするスペースとして「佐賀スカイプラザ」がありました。平成23年11月に国際線受け入れのため廃止されています。
「佐賀スカイプラザ」は、チェックインロビーの横にあった作品展示スペース。佐賀にゆかりのある人の作品が数多く展示されており、ミニコンサートや企画展の会場にもなっていました。一番目立つのは、県文化団体協議会会長監修、佐賀大学教育学部染色教室製作の巨大染色作品で、有明海を表現。展示ケースは脊振の山々、床は佐賀平野の大地をイメージするなど、佐賀をPRする空間になっていました。余談ですが、写真上部に写っている広告のうち、右側は佐賀で誕生した「森永」のPR広告です。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)SJO
東京国際(羽田)ANA
*d1:AKXによる運航便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年01月05日:ANA*d1大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成26年08月01日:SJO成田国際 就航
※平成30年01月12日:SJO成田国際 欠航(短期間欠航)
※平成30年01月16日:SJO成田国際 再開

※事前購入型割引のみの乗継運賃設定路線は平成25年9月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・小松・能登 新設、H23.1.5 ANA仙台・福島・新潟 廃止、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[中国] 上海 PVG(浦東)CQH
[台湾] 台北 TPE(桃園)TTW
*i1:上海 浦東 経由便
*i2:定期チャーター便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成24年01月18日:CQH上海浦東 就航
※平成25年12月20日:TWBソウル仁川 就航
※平成26年10月27日:CQH*i1深圳 就航
※平成26年12月22日:CQH*i1深圳 運休(12/20最終運航)
※平成28年05月01日:熊本地震に伴いTWBソウル 一時運休(4/29最終運航)
※平成28年06月03日:TWBソウル 再開
※平成29年06月12日:TTW*i2台北桃園 就航
※平成30年10月28日:TTW*i2台北 定期便化
※平成30年12月23日:TWB釜山金海・TWB*i2大邱 就航
※平成31年03月31日:TWB*i2大邱 定期便化
※令和元年05月28日:TWB大邱 運休(5/26最終運航)
※令和元年08月17日:TWB釜山 運休(8/15最終運航)
※令和元年08月19日:TWBソウル 運休(8/18最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■佐賀空港(九州佐賀国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
佐賀空港(九州佐賀国際空港)旅客ビルの公式サイト△(佐賀ターミナルビル株式会社)
佐賀空港(九州佐賀国際空港)の公式サイト◎(佐賀県交通政策部空港・交通課)_
佐賀空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※佐賀空港(九州佐賀国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.15
前調査日 2015.02.02
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熊本_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/熊本空港(阿蘇くまもと空港)
日本空港情報館
熊本空港(阿蘇くまもと空港)

top.jpg
熊本空港(阿蘇くまもと空港)

■飛行場の概要
熊本県上益城郡益城町・菊池郡菊陽町・菊池郡大津町にまたがる国管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは益城町・菊陽町側)
昭和46年4月、旧熊本飛行場にかわる新空港として開港した、熊本県中部に位置する熊本の空の玄関です。九州有数の観光地「阿蘇」にも近く、平成19年4月から「阿蘇くまもと空港」の愛称が付けられています。
平成28年4月16日に発生した熊本地震により、旅客ターミナルビルが大きな被害を受けました。平成29年2月26日全面復旧しましたが、被災した旅客ターミナルは今後建て替えられる予定で、建て替え中に利用する暫定ビルの建設が進められています。
特定運営事業等の運営移行が始まっており、令和元年7月にビル施設等事業の民間委託が開始、令和2年に空港事業全体の民間委託が始まる予定です。
令和元年8月19日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、ソラシドエア、フジドリームエアラインズ、ジェットスター・ジャパン、天草エアラインにより8路線が、国際線はチャイナエアライン、エアソウルにより2路線が運航しています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:3000m
■空港コード:KMJ/RJFT
■旅客ビル管理者:熊本国際空港※
※旅客ビルは令和元年6月30日まで熊本空港ビルディングが管理運営していました。


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/外観は白壁に黒枠ガラスのあまり目立たないデザイン。ランド側にある吹抜と広いふれあい広場が目を引く空間です。一部に大型サインを導入しています。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判冊子タイプ/ページが多く日韓中英の四言語併記)/送迎デッキ 有料/ファン向け展示 無/デッキは搭乗橋近くまで行けます。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店10店・飲食店7店・免税店1店/熊本県全域の土産が手に入ります。飲食店は熊本を重視したメニューが揃っています。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(肥後大津駅)から車で約15分、空港ライナー(無料)が運行されています。バスは熊本県各方面に運行しており、熊本市内行のバスは昼間20分に1本と多頻度運行です。


※就航路線は令和元年8月19日、そのほかの情報は特記以外平成27年2月現在のものです。
SKYVIEW
福岡→バンコク便の左窓席から撮影(平成29年6月)。空港北西側上空。
kmj000a.jpg kmj000b.jpg
熊本空港は、阿蘇山に近い高遊原と呼ばれる溶岩台地の上にあります。周辺の低地は、水が豊富な田んぼの多い平野が広がっています。空から見ると、ぽっかりと浮かぶ島のような場所にあることが分かります。平成28年4月の熊本地震で大きな被害が出た地域です。
■国内線旅客ターミナルビル
KMJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年2月撮影)
国内線ターミナルは開港に合わせて誕生したターミナルです。駐機方式はいずれもフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
地上3階建て。1階にチェックインカウンタと到着口、2階に搭乗口と搭乗待合室、主要売店、3階に主要レストランと展望・送迎デッキがあります。
平成24年8月に大規模なリニューアルを完了しました。リニューアル前は白壁に黒枠の窓ガラスで国際線ターミナルも合わせて統一された一体感ある造りでしたが、ランド側に拡張して大屋根を整備し、熊本城の城郭をイメージした外観になりました。
ターミナル内のサインは、灰地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字を採用しています。主要な案内板は日本語と英語の併記で、韓国語と中国語があとから付け加えられています。一部に大型の図柄を使った新しいサインも設置されています。

※平成24年08月01日:ランド側を中心としたターミナルリニューアル完成
※平成28年04月16日:熊本地震により被災 ターミナル閉鎖
※平成28年04月19日:国内線旅客ターミナルビル 暫定再開
※平成29年02月26日:国内線旅客ターミナルビル 全面復旧
KMJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成27年2月撮影)
建物からせり出した大屋根が目立つ前面です。
バスのりば(「阿蘇くまもと空港」バス停)は国内線ターミナル前に4か所あります。(熊本駅前行は昼間20分に1本の高頻度運行/熊本駅前まで約40分)
■1番:
熊本県 熊本市内方面:
 空港リムジンバス [熊本駅前経由]西部車庫行*C=九州産交バス
 快速たかもり号  [熊本駅前経由]西部車庫行*D=九州産交バス
 熊本阿蘇線    [熊本駅前経由]西部車庫行*B=九州産交バス
 熊本駅直行便   [熊本駅前経由]西部車庫行*E=九州産交バス
 特急たかちほ号  熊本駅前行*B=九州産交バス・宮崎交通
 特急やまびこ号  熊本駅前行*B=九州産交バス・大分バス
 九州横断バス   熊本駅前行*A=九州産交バス
■2番:
熊本県 阿蘇方面:熊本阿蘇線   [阿蘇駅前経由]内牧温泉(はな阿蘇美)=九州産交バス
大分県 大分方面:特急やまびこ号 [阿蘇駅前経由]大分県庁正門前行=九州産交バス・大分バス
大分県 別府方面:九州横断バス  [阿蘇駅前経由]由布院駅前バスターミナル行・別府駅前本町行=九州産交バス
熊本県 高森方面:快速たかもり号 高森中央行=九州産交バス
宮崎県 延岡方面:特急たかちほ号 [高森中央経由]延岡駅行=九州産交バス・宮崎交通
■3番
熊本県 熊本市内方面:路線バス県16系統 熊本駅前行*F=九州産交バス
熊本県 八代方面:すーぱーばんぺいゆ 神園交通外港車庫行=神園交通
■4番
熊本県 大津方面:空港ライナー 肥後大津駅行(無料の乗り合いタクシー)

◆熊本市内方面は、経路地が同じようで微妙に異なる様々な路線が乗り入れていますので注意が必要です。最も便数が多いのは、空港リムジンバスです。路線図等は用意されていませんので、目的地に近い停留所に停まるかどうかを乗車前に確認することをおススメします。
<停留所>
*A)[九州横断バス]:益城インター口・熊本県庁前・通町筋・熊本交通センター・ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ・熊本駅前
*B)[特急たかちほ号・特急やまびこ号・熊本阿蘇線]:経由Aの各停留所に加え、益城インター口-熊本県庁前間に東町中央・自衛隊前 追加、熊本県庁前-通町筋間に水前寺公園前・味噌天神 追加、ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイは未経由、熊本阿蘇線のみ熊本駅前の次に西部車庫追加
*C)[空港リムジンバス]:経由Bの各停留所に加え、阿蘇くまもと空港-益城インター口間に国際線ターミナル・テクノリサーチパーク入口・テクノ団地入口・グランメッセ前 追加、熊本交通センター-熊本駅前間に河原町・商工会議所前・ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ 追加、熊本駅前-西部車庫間に蓮台寺 追加
*D)[快速たかもり号]:経由Cの各停留所経路に加え、味噌天神-通町筋間に 交通局前 追加
*E)[熊本駅直行便]:(空港で乗車したあと降車できる停留所)熊本駅前・二本木口・田崎橋・西部車庫(乗車専用停留所として8か所にも経由)
*F)[路線バス県16系統]:テクノリサーチパーク入口など38か所を経由

<空港→熊本市内は利用可、熊本市内→空港は利用不可(空港←→大分県・宮崎県方面は双方向とも利用可)>
空港から熊本市内方面行へは乗り入れる全路線に乗車できますが、熊本市内からは空港で降車できない路線が3路線あります。
特急たかちほ号、特急やまびこ号、九州横断バス

◆阿蘇方面(阿蘇駅前)へは3路線が運行(熊本阿蘇線・特急やまびこ号・九州横断バス)。阿蘇駅前から各方面へ分かれていきます。阿蘇駅前までの途中停留所は路線により異なります。
・[九州横断バス]:大津駅南口、乙姫ペンション村入口、カドリー・ドミニオン前
・[熊本阿蘇線・特急やまびこ号]:九州横断バスの各停留所に加え、大津駅南口-乙姫ペンション村入口間に、赤水駅前・アーデンホテル阿蘇・赤水駅前 追加

◆高森方面(高森中央)へは2路線が運行(快速たかもり号・特急たかちほ号)。高森中央までの途中停留所は路線により異なります。
・[特急たかちほ号]:停留所が少なく、高森中央までJA久木野給油所横、道の駅あそ望の郷のみの停車です。(快速たかもり号は道の駅あそ望の郷は未経由)

※平成22年04月01日:高千穂バスセンター行(河内経由・五ヶ瀬経由/九州産交バス)運休
※平成22年10月01日:空港シャトルバス試験運行 肥後大津方面(肥後大津駅行・セミコンテクノパーク行・菊池温泉市民広場行/熊本電鉄)新設
※平成23年10月01日:空港ライナー 肥後大津駅行 新設
※平成23年11月09日:のりば変更(1番→2番、2番→1番、3番→2番、4番→3番)
※平成23年03月12日:本渡バスセンター行・天草アレグリアガーデンズ行(九州産交バス)運休
※平成23年04月01日:別府駅前行(阿蘇山火口遊覧/湯布院経由)運休、九州横断バス(黒川温泉行・ゆふいん七色の風行・別府交通センター行/九州産交バス)新設
※平成23年11月01日:熊本駅前行・西部車庫行(ホテルキャッスル前経由)運休
※平成25年04月01日:九州横断バス ゆふいん七色の風行 廃止、由布院駅前バスターミナル行 新設
※平成25年10月01日:光の森駅行・平山温泉行(九州産交バス) 新設
※平成26年04月01日:光の森駅行・平山温泉行 運休、九州横断バス 阿蘇駅前行 新設
※平成27年03月21日:別府駅前行 運休、別府駅前本町 新設
※平成27年04月01日:テクノポリスセンター行(九州産交バス)運休
※平成28年02月20日:北熊本エアポートバス 再春荘病院行(熊本電気鉄道) 新設
※平成28年04月16日:熊本地震被災のためバス全路線運休
※平成28年04月19日:空港リムジンバス 再開、すーぱーばんぺいゆ 一部区間再開
※平成28年04月21日:北熊本エアポートバス 再開
※平成28年04月22日:再春荘病院行 運休
※平成28年04月26日:特急やまびこ号 再開
※平成28年04月27日:すーぱーばんぺいゆ 全区間再開
※平成28年05月01日:九州横断バス 再開(阿蘇駅前行・黒川温泉行・由布院駅前バスターミナル行は運休継続)
※平成28年05月09日:快速たかもり号 再開
※平成28年07月08日:特急たかちほ号 空港経由再開(迂回経路)
※平成28年08月01日:九州横断バス由布院駅前バスターミナル行 再開(阿蘇駅前行・黒川温泉行は運休継続)
※平成30年04月01日:延岡駅前バスセンター行(迂回経路) 運休、延岡駅行 新設
※平成31年04月01日:熊本阿蘇線 新設
KMJ003.jpg
▲チェックインロビー(西側)
KMJ003-2.jpg
▲チェックインロビー(東側)
チェックインロビー
(写真は平成27年2月・平成31年4月撮影)
1階左右(西東)に分散設置されています。
西側は2階まで吹抜になっている明るいロビー、東側は天井の低いロビーです。
KMJ004.jpg
▲チェックインカウンタ(西側)
KMJ004JJP.jpg
▲チェックインカウンタ(東側)
チェックインカウンタ
(写真は平成27年2月・平成31年4月撮影)
チェックインカウンタは、ランド側から見て左側(西側)のチェックインロビーがメインエリアとなっています。西端側からソラシドエア(SNA)、ANAグループ(ANA・AKX)、日本航空グループ(JAL・JAR)、フジドリームエアラインズ(FDA)のカウンタが並んでいます。少し離れた建物東端側に団体カウンタとジェットスター・ジャパン(JJP)のカウンタがあります。
SNAは、ANAグループ脇の1番カウンタが専用カウンタになっていますが利用されておらず、全便ANAと共同運航しており、ANAグループカウンタで手続きが行われます。
天草エアライン(AMX)は、全便JALと共同運航しており、JALグループカウンタで手続きが行われます。

※平成23年09月01日:FDAカウンタ変更(手荷物も含め自社カウンタでの手続きに変更)
※平成26年04月01日:スカイマーク 拠点撤退(右端側カウンタ廃止)
※平成26年10月26日:JJPチェックインカウンタ 新設
※平成27年08月24日:AMX 全便運休(新機材導入準備に伴う一時運休)
※平成28年02月20日:AMX 再開
KMJ005.jpg出発ロビー
(写真は平成27年2月撮影)
2階、ランド側から見て左側が出発ロビーになっています。吹抜ではありませんが、天井は高い構造です。柱が多く、やや見通しはききません。
ロビー脇は左端に売店「WEST PLAZA」、ビジネスラウンジと特別室があります。ロビーの左側、建物の中央付近に主要売店が出店する区画があります。
KMJ006.jpg出発口
(写真は平成27年2月撮影)
出発口は、2階、ランド側から見て左側のやや中央に寄った付近に設置されています。
案内掲示は、液晶モニタが採用されています。
KMJ007.jpg搭乗待合室
(写真は平成31年4月撮影)
2階エプロン側は全面に渡って搭乗待合室になっています。各搭乗口は待合室に直結しており、地方空港としては珍しく到着客が混在する待合室です。
搭乗口は2番-7番の6か所、搭乗橋は3番から6番まで4か所です。到着客用に到着手荷物受取場へ降りる専用階段が、4番搭乗口付近にあります。5番搭乗口付近にANAラウンジとJALラウンジがあります。
出発口を入った正面に、東京国際(羽田)路線利用者用に京急電鉄と東京モノレールの自動券売機が設置されているほか、HEALTH CHECK SPOTという桜十字病院の血圧&AGEsスコア測定器が設置されています。

※平成28年04月16日:熊本地震の影響でANAラウンジ・JALラウンジ 閉鎖
※平成28年05月11日:JALラウンジ 再開
※平成28年10月01日:ANAラウンジ 再開
KMJ008.jpg到着手荷物受取場
(写真は平成31年4月撮影)
1階中央部分にあります。ターンテーブルは2か所です。
搭乗待合室が出発客と到着客の混在する構造であるため、手荷物受取場入口には逆流防止ゲートが設けられています。
KMJ009.jpg到着口
(写真は平成27年2月撮影)
1階中央部分にあります。出口は2か所です。
到着便を示す案内掲示は、液晶モニタが採用されています。
KMJ010.jpg到着ロビー
(写真は平成27年2月撮影)
1階中央部分、東西のチェックインロビーに挟まれたロビーが到着ロビーです。
到着口正面に総合案内所があります。到着口正面の出口を出た左側にバス券売機があります。
KMJ011.jpg売店
(写真は平成27年2月撮影)
売店は国内線ターミナル2階を中心に配置されています。中央付近と出発ロビー側「WEST PLAZA」の大きく2か所に分かれています。
中央付近の区画は、中央の通路を挟んで4売店(熊本エアポートサービス、BLUESKY、ANAFESTA、くまもと旬彩館)が出店しています。WEST PLAZAは専門店を主体とした4店舗(鶴屋百貨店、あんたがたどこさ、熊本エアポートサービス、香梅庵)が出店しています。
お土産は、からし蓮根や馬刺し、球磨焼酎あたりが熊本の定番。近年はくまもんグッズも急増しています。
搭乗待合室内は、軽食店併設売店2店舗(ANAFESTA、BLUESKY)が出店しています。

1階JJPチェックインカウンタ横に消費税免税手続カウンタがあります。日本の空港では初めての施設です。外国人旅行者等 (非居住者)が館内売店での購入品の消費税免税手続きを行えます。

※平成25年07月19日:あんたがたどこさ 開店
※平成27年12月14日:消費税免税手続カウンタ 新設
※平成28年04月16日:熊本地震の影響で一部店舗閉店(くまもと旬彩館(搭乗待合室内) 閉店)
※平成28年04月20日:熊本地震の影響で一部店舗再開
※平成28年04月29日:エアポートサービス(香梅専門店) 熊本地震の影響で再閉店
※平成28年06月04日:ANAFESTA(ロビー店) 仮設店舗で再開
※平成28年06月20日:エアポートサービス(香梅専門店) 再開
※平成28年08月09日:香梅庵 再開
※平成29年01月09日:ANAFESTA(ロビー店) 本設店舗で再開
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成23年7月撮影)
熊本エアポートサービスのショッピングバックです。
紙袋は空港のイメージキャラクターあそらくんを大きく描いた目立つもので、紫文字・ゴシック体で「KUMAMOTO AIRPORT SERVICE」と書かれています。ビニール袋は青文字・明朝体ベースのデザインで、紙袋とはかなり印象が異なるものになっています。
KMJ012.jpg飲食店
(写真は平成31年4月撮影)
飲食店は国内線ターミナル3階を中心に配置されています。
ランド側から見て右側、ふれあい広場周辺にあります。1階に1店舗(あそ〜ら)、2階に1店舗(オープンカフェ)があるほか、3階に5店舗(フードコート(キッチン空福亭、いきなり!ステーキ)、カレー食堂、りんどう、くすのき)が出店しています。

※平成27年**月**日:うまか軒、ローロ 閉店
※平成27年06月11日:いきなり!ステーキ 開店
※平成27年07月15日:くすのき 開店
※平成28年04月16日:熊本地震の影響で一部店舗閉店(ヴェルデ、俵山 閉店)
※平成28年04月20日:熊本地震の影響で一部店舗再開
※平成28年06月01日:臨時食堂 がんばる軒くまもと 開店(1階前面部)
※平成28年08月10日:りんどう 再開
※平成28年08月16日:オープンカフェ 再開
※平成28年09月01日:臨時食堂 がんばる軒くまもと 閉店
※平成28年09月04日:くすのき 再開
※平成29年02月26日:フードコート(キッチン空福亭、いきなり!ステーキ)、カレー食堂 開店(地震後の全面復旧に合わせたリニューアル)
KMJ013.jpgサービス店
(写真は平成31年4月撮影)
1階西側JJPチェックインカウンタ横に1店舗(ヤマト運輸)、2階ふれあい広場脇にサービス店1店舗(リラクゼーションサロン)があります。

※平成28年04月16日:熊本地震の影響で店舗閉店 閉鎖
※平成28年08月10日:リラクゼーションサロンat ease 再開
KMJ017.jpgアメニティ施設
(写真は平成31年4月撮影)
アメニティ施設は2階を中心に設置されています。
2階東端側ふれあい広場脇にカードラウンジ(ラウンジASO)があるほか、会議室と特別室が各2室があります。
2階西端側に団体待合室と特別室があります。

※平成28年04月16日:熊本地震の影響でアメニティ施設 閉鎖
※平成28年06月24日:ラウンジASO 再開
KMJ018.jpgふれあい広場
(写真は平成31年4月撮影)
2階ランド側から見て右側(東側)にふれあい広場があります。3階まで吹抜になっているこの区画は、催事などに使用できるスペースになっています。

※平成28年04月16日:熊本地震の影響でふれあい広場 閉鎖
※平成28年08月16日:ふれあい広場 オープンカフェ(臨時店舗)として一部再開
KMJ015.jpg送迎デッキ
(写真は平成31年4月撮影)
3階エプロン側と4階一部の屋上が送迎デッキになっています。入場無料。一部床面がゴムチップを敷設したデッキです。
出入口は、3階フードコート脇にあり、4階レベルへは階段のみでのアクセスになります。
熊本空港の送迎デッキの大きな特徴は、4番と5番搭乗橋上部が接続部分まで出っ張っていることで、より飛行機の近くまで寄ることが出来ます。
3階の柵はワイヤータイプ、4階は低い柵となっています。

※平成23年07月05日:送迎デッキ 無料化(50円→0円)
※平成28年03月01日:送迎デッキ リニューアル(床面ゴムチップ敷設、ワイヤー化、2月中工事)
※平成28年04月16日:熊本地震の影響で送迎デッキ 閉鎖
※平成28年10月15日:送迎デッキ 再開
KMJ014.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成27年2月撮影)
熊本空港は熊本平野東部に広がる台地の高遊原に位置しており、周辺は空港よりも標高が低いため、滑走路周囲の林の風景が広がっています。滑走路の反対側からだと阿蘇の山並みと飛行機を絡めた撮影ができることで有名で、よく見ると、その手の人たちが多く来ているのが見えます。
ターミナルは滑走路の南東側に位置しており、ほぼ終日順光条件です。熊本空港は「日本で、いちばん美しい空港」としてPRしている空港で、ターミナルの東方面にかけて阿蘇の雄大な山並みが広がりますが、送迎デッキは滑走路の南側にあるため、飛行機と阿蘇を絡めての撮影は難しいです。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
KMJ019.jpgひこうき広場
(写真は平成31年4月撮影)
2階ふれあい広場脇にひこうき広場があります。フライトシミュレーターやYS-11操縦席の一部、多数のカプセルトイ(GACHA)販売機が設置されています。

※平成29年12月28日:ひこうき広場 新設
※平成30年04月?*日:タカラトミーアーツ カプセルトイ(GACHA)販売機 設置
KMJ032.jpg水の国くまもと 水飲み場
(写真は平成31年4月撮影)
2階出発ロビーの水飲み場はくまもんとあそらくんデザインになっています。水の国くまもとの水をPRするものです。
出てくる水は、益城町の水道水です。同町地下水を原水とするもので、水道水でもおいしいとPRしています。

※平成28年03月10日:水飲み場 リニューアル
KMJ031.jpgつなが〜るモン
(写真は平成31年4月撮影)
2階出発ロビーと2階搭乗待合室の間につなが〜るモンが設置されています。境目がガラスになっている箇所に設置されており、出発客と見送り客がインターホンでやり取りできるものになっています。

※平成29年10月?*日:つなが〜るモン 新設
KMJ016.jpgモニュメント
(写真は平成27年2月撮影)
館内には複数のモニュメントが設置されています。ふれあい広場には熊本城の武者返しをモチーフに熊本のブランドカラー3色で表現した「Neo Mushagaeshi」(写真)、到着ロビーに陶板レリーフの「雲上の岳神」が設置されています。
また、館内はくまモンだらけで、かくれんぼとして紹介されています。裏名物かくれんぼをしているくまモンもいるそうです。
KMJ033.jpg伝統工芸品展示スペース
(写真は平成31年4月撮影)
2階売店区画脇に展示スペースがあります。熊本県伝統工芸館の伝統工芸品が展示されています。
KMJ034.jpgICカード自動販売機とチャージ機
(写真は平成31年4月撮影)
2階売店区画脇に日本各地で使用できる交通系ICカードのチャージ機が置かれているほか、1階到着ロビーにくまモンのICカード自動販売機があります。
くまモンのICカードは熊本県内の交通事業者6社局で使用できるICカードで、館内の一部飲食店(九州産交バスグループの店舗)でも使用できます。
KMJ041.jpg漫画家の熊本応援サイン色紙
(写真は平成31年4月撮影)
熊本国際漫画祭が開かれていることから、2階に漫画家から寄せられた熊本応援サイン色紙が展示されています。

■国際線旅客ターミナルビル
KMJ001i.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成31年4月撮影)
国際線ターミナルは昭和58年に誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
国際線は2階建てで、1階にチェックインカウンタと到着口、2階に搭乗口と搭乗待合室、売店があります。
外観は白壁に黒枠の窓ガラスが目立ちます。
ターミナル内のサインは、灰地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字を採用しています。主要な案内板は日本語と英語の併記で、韓国語と中国語があとから付け加えられています。一部に大型の図柄を使った新しいサインも設置されています。
KMJ002i.jpgターミナル前面
(写真は平成31年4月撮影)
入口付近のみに屋根がある前面です。
バスのりばは国際線ターミナル前に1か所あります。

■「国際線ターミナル」バス停
熊本県 熊本市内方面
 空港リムジンバス 西部車庫行=九州産交バス
 快速たかもり号  西部車庫行(交通局前経由)=九州産交バス
熊本県 高森方面
 快速たかもり号 高森中央行=九州産交バス

※平成28年04月16日:熊本地震被災のためバス全路線運休
※平成28年04月19日:空港リムジンバス 再開
※平成28年05月09日:快速たかもり号 再開
07.jpgチェックインロビー・チェックインカウンタ
(写真は平成19年12月撮影)
国際線ターミナル1階に設置されています(写真はアシアナ航空就航時)。チェックインロビーには、チェックインカウンタと両替コーナーがあります。運航時間帯以外は建物自体が施錠されています。
08.jpg出発ロビー
(写真は平成23年7月撮影)
国際線ターミナル2階に出発ロビーがあります。広いロビーには、熊本エアポートサービスの売店とコーヒーショップがあります。
09.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は平成23年7月撮影)
国際線ターミナル出発ロビーのエプロン側にあります。
案内掲示は、液晶モニタが採用されており、日本語、韓国語、英語の三言語で案内がされています。
搭乗待合室内には免税売店があります。搭乗橋は1基です。
10.jpg到着口
(写真は平成19年12月撮影)
国際線ターミナル1階にあります。チェックインカウンタと同じフロアの中央側にあります。入国検査場は2階にあり、1階に下りたあと、ターンテーブル、到着口とも1か所です。
フロアには、出口横に総合案内所があるほか、両替所があります。
案内掲示は、出発口同様に液晶モニタが採用されています。(写真では韓国語が表示中)

■その他の施設等
16.jpgイメージキャラクターあそらくん
(写真は平成23年7月撮影)
平成21年5月、阿蘇くまもと空港PR推進協議会がイメージキャラクターとしてあそらくんが制定されました。全国から寄せられた公募作品から命名されたもので、阿蘇と空をミックスした名称。火の国の赤と水の都の青の翼、阿蘇五岳と草原をイメージした帽子をかぶるデザインです(平成27年現在写真の模型は展示されていません)。
KMJ015.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成27年2月撮影)
熊本県中部に位置するため、自動車でのアクセスが重要です。駐車場は、ターミナル前に有料駐車場が完備されています。駐車場内には「空港ライナー」ののりばがあります。
この空港は多くの民間駐車場が立地しています。民間駐車場は、ターミナルがある空港南側だけでなく、滑走路を挟んだ北側にも点在しています。
レンタカー各社は県道熊本益城大津線沿いなどに並んでいます。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。平成21年1月、ターミナルエリア東方にレンタカー区画ができています。
KMJ023.jpg最寄駅(肥後大津駅)と空港ライナー
(写真は平成31年4月撮影)
熊本空港最寄駅は豊肥本線肥後大津駅になります。車で約15分ほどの北方にあります。駅前には最寄駅であることを示す看板が建てられており、平成29年3月に阿蘇くまもと空港駅という愛称がつきました。
平成23年10月に南口交通広場を開設したのに合わせて、無料の乗り合いタクシー「空港ライナー」が運行されています(写真に写るのがジャンボタクシー)。

※平成28年04月16日:熊本地震被災のため肥後大津駅以西区間 運休
※平成29年03月04日:肥後大津駅 阿蘇くまもと空港駅に愛称化
17.jpg周辺見所施設(旧熊本空港跡地)
熊本県庁から北東へ約10キロのところにある現空港に対し、県庁から北東へ約2キロの熊本市長峯地区に旧空港がありました。
旧空港は、昭和16年に旧日本陸軍飛行場として開場。昭和35年に第二種空港として開港し、現空港が使用開始となった昭和46年まで利用されていました。開場当時、飛行場南方に三菱重工熊本航空機製作所が造成され、多くの飛行機が製造されています。
旧空港地域は、ほぼ全域が宅地化されており、滑走路跡地の細長い地域には熊本赤十字病院や身体障害者福祉センター等の公共施設、市営長峯団地などが立ち並んでいます。この区画の南側には熊本県道103号熊本空港線が通っており、旧空港部ながら熊本空港と書かれた道路標識が見られます。
旧空港の痕跡はほとんど残っていませんが、滑走路跡地北側には住宅地の中に無蓋掩体壕が残存。三菱重工跡地は旧空港南方にあり、現在は陸上自衛隊健軍駐屯地となっています。
KMJ018.jpgかつてあった見どころ(YS-11)
(写真は平成27年2月撮影)
平成25年12月に国際線旅客ターミナル前に戦後初の国産旅客機YS-11が展示され、一年に数回機内の特別公開が行われていました。教材機材として使用していた崇城大学から譲渡されたJA8712で、阿蘇くまもと空港の特別塗装がされていました。
展示場一帯が別棟ビルの建設予定地に当たり、平成29年10月、建設工事開始に伴い、展示が終了しました。

※平成29年10月15日:YS-11 展示終了(最終展示日10/14)
bag.jpgかつてあった見どころ(旧ショッピングバッグ)
(写真は平成19年12月撮影)
熊本エアポートサービスがあそらくん制定まで使用していたショッピングバック。
薄い紫地に白文字で薄く「くまもと」の文字がたくさん書かれています。側面は濃い紫色一色で目を引きます。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d1)
東京国際(羽田)JAL・ANA・SNA(ANA)
名古屋(小牧)FDA(JAL)
中部国際(セントレア)ANA*d7
大阪国際(伊丹)ANA*d7・JAL(AMX)*d3
関西国際(関空)JJP(JAL*d1)
天草AMX(JAL)
那覇ANA
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d3:JARによる運航便あり
*d4:ANKによる運航便あり
*d5:神戸(マリンエア)経由便
*d6:JEXによる運航便あり
*d7:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:JAL*d6大阪国際 就航
※平成21年07月23日:FDA静岡 就航
※平成21年11月01日:JAL*d6大阪国際 運休・ANA那覇 運休(10/31最終運航)、SNA(ANA)那覇 就航
※平成22年02月01日:JAL中部国際 運休(1/31最終運航)
※平成22年10月01日:SKY神戸・SKY*d5東京国際 就航
※平成22年10月12日:AMX神戸 運休(10/11最終運航)
※平成22年10月31日:SKY*d5東京国際 運休(10/30最終運航)、JAL*d3大阪国際・SKY東京国際 就航
※平成22年12月15日:AMX大阪国際 就航
※平成23年03月27日:JAL*d3名古屋 運休(03/26最終運航)、FDA(JAL)名古屋 就航
※平成23年08月01日:FDA静岡 運休(07/31最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更
※平成24年10月01日:SKY神戸 運休(09/30最終運航)
※平成25年02月12日:AMX大阪国際・AMX天草 運休(期間運休)
※平成25年02月25日:AMX大阪国際・AMX天草 就航
※平成25年03月31日:SNA(ANA)那覇 運休、ANA那覇 就航
※平成25年07月01日:AMX大阪国際・AMX天草 運休(期間運休)
※平成25年07月13日:AMX大阪国際・AMX天草 就航
※平成26年04月01日:SKY東京国際 運休(3/31最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d6→JAL)
※平成26年10月26日:JJP(JAL*d1)成田国際・JJP(JAL*d1)中部国際・JJP(JAL*d1)関西国際 就航
※平成27年04月01日:AMX大阪国際・AMX天草 JAL共同運航便化
※平成27年08月24日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 運休(8/23最終運航)
※平成27年10月25日:JJP(JAL*d1)中部国際 運休(10/24最終運航)
※平成28年02月20日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 就航
※平成28年03月27日:JJP(JAL*d1)関西国際 運休(3/26最終運航)
※平成28年04月16日:熊本地震被災のため全定期便運休
※平成28年04月19日:定期便運航再開(成田国際・東京国際・名古屋・中部国際・大阪国際 運航再開)
※平成28年04月20日:定期便全路線再開(AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草・ANA那覇 運航再開)
※平成29年06月21日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 運休(6/20最終運航、期間運休)
※平成29年07月01日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 再開
※平成30年10月27日:JJP(JAL*d1)関西国際 就航
※令和元年08月01日:AMX(JAL)大阪国際 運休(7/31最終運航)、JAL*d3大阪国際 AMX共同運航便化

※AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草は、機材整備のため短期間運休することがあります(一週間以内の運休は記載しません)。

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・小松・能登 新設、H23.2.1 JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国] ソウル ICN(仁川)ASV(AAR)
[台湾] 高雄CAL(JAL)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成26年10月26日:MDA*i1高雄 就航
※平成27年10月25日:MDA*i1高雄 運休(10/23最終運航)、CAL高雄 就航
※平成27年12月14日:CRK香港 就航
※平成28年04月16日:熊本地震被災のため全定期便運休(AAR(ANA)ソウル仁川・CRK香港 欠航継続)
※平成28年06月03日:CAL高雄 再開
※平成29年02月21日:CAL高雄 JAL共同運航便化
※平成29年04月02日:ASV*i1ソウル仁川 就航
※平成29年04月28日:TWBソウル仁川 就航
※平成29年10月29日:ASV*i1ソウル 定期便化
※平成29年11月16日:HKE*i1香港 就航
※平成30年05月20日:HKE*i1香港 定期便化
※平成30年11月29日:TWB大邱 就航
※平成31年03月31日:HKE香港 運休(3/28最終運航)
※令和元年08月19日:TWB大邱 運休(8/17最終運航)、TWBソウル 運休(8/18最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■熊本空港(阿蘇くまもと空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
熊本空港(阿蘇くまもと空港)旅客ビルの公式サイト△(熊本空港ビルディング株式会社)
阿蘇くまもと空港国際線振興協議会の公式サイト◎
熊本空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※熊本空港(阿蘇くまもと空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.17
前調査日 2019.04.20
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2019年08月17日

北九州_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/北九州空港
日本空港情報館
北九州空港

top.jpg
北九州空港

■飛行場の概要
福岡県北九州市小倉南区と京都郡苅田町にまたがる国管理空港(旧・第2種空港)です(旅客ビルは北九州市側)。
周防灘の沖合3キロにある海上空港です。平成18年3月、旧北九州空港から移転して開業しました。九州唯一の24時間稼働空港で、旅客便は午前5時台から翌朝1時台まで運航する利便性の高い空港です。空港開港と同時に新しい航空会社スターフライヤーが就航し話題になりました。
令和元年8月17日現在、国内線は日本航空、スターフライヤー、フジドリームエアラインズにより3路線、国際線はスターフライヤーとジンエアー、KOREA EXPRESS AIR、ティーウェイ航空、エアプサン、中国東方航空により8路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:KKJ/RJFR
■旅客ビル管理者:北九州エアターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/「小さく産んで大きく育てる」考えから建設されたターミナルは、24m四方単位のユニットをさらにつなげることで容易に拡張が可能です。屋上に足湯、日産車の模型や案内ロボットがあるなどの見どころは多数です。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判三つ折り程度)/送迎デッキ 無料(一部有料)/ファン向け展示 無/
■売店の充実度:◎◎◎== 売店7店・飲食店6店/北九州一帯の土産が手に入ります。スターフライヤーの国内唯一の直営店があります。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅はJR日豊本線の朽網駅で、同駅とはバス路線が運行中。小倉駅等とは高頻度のアクセスバスが運行されています。海上空港ですが、アクセス道路の新北九州空港連絡橋は徒歩でも渡れます。


※就航路線は令和元年8月17日、そのほかの情報は特記以外平成30年1月現在のものです。
KKJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成28年1月撮影)
開港に合わせて完成した新しいターミナルビルです。
地上3階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
ターミナルは、24m四方単位のユニットが縦2列、横5列に組み合わさった珍しい構造をしています。これは、「小さく産んで大きく育てる」というキャッチフレーズのもと、ユニットを付け加えるだけで容易に拡張できるようにしたためで、上空から見ると10個のピラミッド型屋根が目立ちます。
内装はほぼ白黒二色をベースにした上品な印象です。拠点にしているスターフライヤーも白黒を基調としており、色調がぴったり合ったターミナルになっています。
館内のサインはあまり多くなく、濃灰地に白文字が主流。出発口は白地に緑文字(ピクトも緑)、到着口は白地に黄文字(ピクトも黄)です。
KKJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成28年1月撮影)
ターミナル前だけでなく広範囲にわたって屋根があるターミナル前面です。出入口は中央の1か所です。
バスのりばは5か所あります。(朽網駅まで約20分・1時間に2本程度、小倉駅まで約40分・1時間に2本程度)

■1番 小倉方面 砂津行(中谷経由(小倉駅前経由あり)・ノンストップ)=西鉄バス北九州
■2番 朽網方面 朽網駅行=西鉄バス北九州
■3番 黒崎方面 学研都市ひびきの行、黒崎バスセンター行=西鉄バス北九州
■4番 福岡方面 西鉄天神高速バスターミナル前行=西鉄高速バス
■5番 別府方面 別府駅前行=大分交通・亀の井バス

■路線変遷
※平成21年04月01日:砂津行(中谷経由)新設、下関駅行運行会社変更(西鉄バス北九州撤退)
※平成21年10月01日:行橋駅行(西鉄バス北九州)運休(09/30最終運行)
※平成22年04月01日:大橋通(若松駅)行(西鉄バス北九州)運休(03/31最終運行)、黒崎方面運行会社変更(西鉄バス北九州撤退=向田営業所行減便・黒崎バスセンター行運休)
※平成22年04月20日:苅田駅行・日産九州工場行(太陽交通)新設
※平成23年03月27日:向田営業所行(北九州市交通局) 運休(03/26最終運行)、学研都市ひびきの行 新設
※平成23年04月01日:下関駅行(サンデン交通) 運休(03/31最終運行)
※平成26年04月26日:中津駅行(西鉄バス北九州) 新設
※平成27年01月26日:中津駅行 運休(1/25最終運行)
※平成27年04月01日:苅田駅行・日産九州工場行 運休(3/31最終運行)
※平成27年07月17日:西鉄天神高速バスターミナル行・砂津行(小倉駅前経由) 新設
※平成29年10月29日:黒崎バスセンター行 新設
※平成30年10月28日:別府駅前行 新設
KKJ003.jpgチェックインロビー・出発ロビー
(写真は平成28年1月撮影)
2階ランド側は全面に渡ってチェックインロビー・出発ロビーになっています。
ロビーのランド側に売店やトイレ区画、エプロン側に国内線と国際線のチェックインカウンタが並んでいます。ロビー中央部に1階と3階への階段が集中する構造になっています。
3階まで吹抜になっている広々としたロビーで、天井のピラミッド型屋根が目を引きます。
KKJ004D.jpgチェックインカウンタ(国内線)
(写真は平成28年1月撮影)
2階ランド側から見て左側に3社、右側に1社分設置されています。左側は左端からスターフライヤー(SFJ)カウンタ、フジドリームエアラインズ(FDA)カウンタ、日本航空カウンタが並んでいます。
東京国際(羽田)路線に就航しているSFJは一部便が、SFJ運航のANA共同運航便となっており、ANAの搭乗手続はSFJカウンタで行われます。

※平成22年08月10日:SKYカウンタ 新設(国際線側)
※平成24年10月01日:SKYカウンタ 廃止
※平成27年03月29日:FDAカウンタ新設
KKJ004I.jpgチェックインカウンタ(国際線)
(写真は平成28年1月撮影)
2階ランド側から見て右側に設置されています。ジンエア(JNA)のカウンタが常設されています。

※平成24年04月23日:済州航空(JJA)カウンタ 廃止
※平成24年07月12日:SFJカウンタ新設
※平成26年03月30日:SFJ国際線 全便運休
※平成28年10月02日:GCR 就航
※平成28年07月12日:JNA 就航
※平成29年10月09日:GCR 全便運休
※平成30年10月28日:SFJ国際線 就航
※平成30年11月01日:TWB 就航
05.jpg搭乗口
(写真は平成21年10月撮影)
2階中央の国際線チェックインカウンタ側に設置されています。入口は4口あります。一番右側は国内線・国際線共用になっており、国際線運航時や国内線混雑時に利用されています。
搭乗口上の壁面には搭乗案内掲示はありませんが、すぐそばのロビー中央部に液晶モニタの搭乗案内板があります。

※平成30年10月**日:4番搭乗口 新設
06.jpg搭乗待合室(国内線)
(写真は平成24年9月撮影)
2階エプロン側は全面に渡り搭乗待合室になっています。黒系と白の3種類のタイルカーペットが敷かれた落ち着いた雰囲気です。中央部には出発ロビーとの間にガラス張り空間があり、最後の送迎ができます。
搭乗改札は1番から4番までの4か所で、4番は国内線・国際線兼用です。搭乗橋は3基あります。
1番ゲート側にラウンジひまわりがあります。
06-2.jpg搭乗待合室(国際線)
(写真は平成21年10月撮影)
2階エプロン側の搭乗待合室のうち、南側は国際線兼用区画です。
4番のみ1か所の搭乗改札があり、搭乗橋も通常は4番搭乗橋の1か所を利用しています。国際線未使用時には、国内線搭乗待合室として解放されます。
搭乗待合室内には免税売店1店(SKY DUTY FREE)が出店しています。
07.jpg到着口(国内線)
(写真は平成24年9月撮影)
1階中央に手荷物受取所、到着口があります。国内線は中央に到着口出口があります。手荷物受取所内のターンテーブルは国内線・国際線兼用を含め2か所です。
搭乗案内掲示は液晶モニタが採用されています。
07i.jpg到着口(国際線)
(写真は平成24年9月撮影)
1階中央、ランド側から見て右側に到着口出口があります。手荷物受取所内のターンテーブルは国内線・国際線兼用で1か所です。
国際線の到着施設(入国審査場、手荷物受取所、税関検査場)はすべて1階に集中しています。
搭乗案内掲示は液晶モニタが採用されています。
08.jpg到着ロビー
(写真は平成24年9月撮影)
1階中央に設置されています。イスが多く置かれており、到着客をゆっくり迎えることができます。
到着口正面のエスカレータ下にはレンタカーカウンタ、到着口脇に宅配カウンタが設置されています。
10.jpg売店
(写真は平成21年10月撮影)
売店は2階を中心に出店しています。

・1階:1店舗(セブンイレブン)
・2階:4店舗(空の丘、BLUESKY、井筒屋、豊前街道ふるさとコーナー)
・2階国内線搭乗待合室:1店舗(井筒屋)
・2階国際線搭乗待合室:1店舗(SKY DUTY FREE)

セブンイレブンは国内空港旅客ターミナルビル内の店舗としては初めて航空利用者向けに24時間営業を始めたコンビニです。空の丘はSFJが運営する国内唯一の店舗です。豊前街道ふるさとコーナーでは北九州市を代表する土産が多数販売されています。

※平成21年02月15日:北九州空港銘店街 味と技の達人と丸福 閉店
※平成21年03月07日:豊前街道ふるさとコーナー 開店
KKJ010.jpg飲食店
(写真は平成28年1月撮影)
飲食店は3階を中心に出店しています。

・2階:1店舗(カフェロゼ)
・3階:3店舗(山小屋、出雲そば、海彩)
・2階:国内線搭乗待合室:売店併設店1店舗(空の丘)

※平成21年09月30日:杵屋 閉店
※平成21年10月26日:出雲そば 開店
KKJ012.jpg展望デッキ
(写真は平成28年1月撮影)
3階エプロン側はほぼ全面が展望デッキになっています。開設当初は有料でしたが、無料化されています。一部に屋根が設置されています。
柵は天井までつながる高いものを採用。一部はガラス面となっています。柵はところどころに撮影用の大きな穴があいているタイプです。
KKJ013.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成28年1月撮影)
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、正面には滑走路の向こうに周防灘が広がります。周防灘の向こうには小さく山口宇部空港付近も望め、離着陸する飛行機も見えます。午後が順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
黒い機体のSFJは夜の闇に映えますね。
13.jpg足湯スペース
(写真は平成19年3月撮影)
展望デッキには足湯スペースが設けられています。開業当初は展望デッキと一体化しており、利用料は無料でしたが、平成19年3月に屋根を増設した上でデッキと分離し、入湯料をとるようになりました。足拭き用のタイルも用意されています。
天然の温泉ではなく、ミネラル成分を成分泉の光明石温泉が採用されています。
3階部分にはマッサージのリフレジャパンが出店しており、ゆったりとした時間を楽しむことが可能。
KKJ015.jpgラウンジひまわり
(写真は平成28年1月撮影)
2階エプロン側搭乗待合室の1番ゲート側にラウンジひまわりがあります。カード会社との提携ラウンジで、館内のラウンジはこの一か所のみです。
このラウンジは、平成19年夏までは国内唯一のSFJの直営ラウンジでした。黒を基調とした上品な印象で、黒のトイレットペーパーなどを使用するなど専門雑誌などでもたびたび話題になったラウンジでした。
19.jpgモニュメント
(写真は平成21年10月撮影)
最も目立つモニュメントはターミナルビル前面に設置されている御影石モニュメントで、「虹を超えて」という作品です。(羽田にも似たような題名のモニュメントがあったような、、、)
KKJ019.jpg旅客ターミナルビル模型
(写真は平成28年1月撮影)
1階中央出入口に旅客ターミナルビルの模型が展示されています。
KKJ014.jpg日産自動車展示コーナー
(写真は平成28年1月撮影)
2階中央に日産自動車展示コーナーがあり、新型車両が展示されています。開港当初は組立工程ロボット模型が展示されていましたが、平成24年9月現在撤去されてしまったようです。
15.jpg総合案内所と圏域情報コーナー
(写真は平成21年10月撮影)
1階中央、出入口を入ってすぐのところに総合案内所と圏域情報コーナーがあります。
案内所には案内ロボットメーテルが立っています。音声認識で約200種類の質問に返答するようプログラムされているロボットで、地元の九州工業大学が開発したものです。
KKJ016.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成30年1月撮影)
ターミナルの前に1750台収容の有料駐車場があります。
レンタカー各社は、ターミナル内に各社のレンタカー窓口があります。
KKJ022.jpg地上アクセス施設(新北九州空港連絡橋)
(写真は平成30年1月撮影)
海上空港の北九州空港は、市街地側との間が新北九州空港連絡橋で結ばれています。全長2,100メートル。歩道(自転車区画もあり)も整備されており、自動車のみでなく、歩行者も利用できます。2005年に土木学会田中賞を受賞しています。
KKJ021.jpg空港島内施設(ホテル)
(写真は平成30年1月撮影)
空港島内で旅客が利用できる施設としてホテル(東横イン)が整備されています。旅客ターミナルビルからは、徒歩10分ほど。宿泊客は無料送迎が利用できます。また、ホテル近くにバス停もあり、朽網駅行の路線バスが経由しています。
09.jpgかつてあった見どころ(SKYチェックインカウンタ)
(写真は平成24年9月撮影)
国際線チェックインカウンタには、スカイマーク(国内線)とスターフライヤー(国際線)のカウンタがありました。
17.jpgかつてあった見どころ(空港ポイントカード)
(写真は平成19年3月撮影)
空港開港から1年ほど空港ポイントカードが発行されていました。搭乗するごとに10ポイントが貯まるカードで、ポイント数に応じて空港内テナント利用券などと交換ができました。
搭乗待合室内などにカードリーダーが置かれるなど、空港ターミナルの本格的なポイントカードの先駆けとなるのかと思われましたが、1年ほどで廃止となってしまいました。
18.jpg周辺見所施設(旧空港)
(写真は平成17年8月撮影)
海上にある現空港に対し、陸上側の曽根地区に旧空港があります。現空港の最寄駅苅田駅の次の駅下曽根駅から徒歩10分ほどのところにあります。
旧空港は、昭和19年旧陸軍曽根飛行場として開港。戦後米軍基地を経たのち、昭和32年公共用飛行場小倉飛行場となりました。三方を山に囲まれているために霧が多く、1600m滑走路で大型ジェット機就航が困難な空港でした。山陽新幹線開業の影響もあり、昭和58年の全日本空輸撤退から平成3年の日本エアシステム就航までは定期便が飛んでいませんでした。
跡地はしばらく閉鎖された状態でしたが、平成19年に北九州空港移転跡地土地利用計画が策定されており、九州労災病院などが進出しています。
旧空港に出店していた売店・飲食店5店舗のうちBLUESKY(旧ナイスウイング)、井筒屋、R-10(豊前街道)は新空港でも出店しています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)SFJ(ANA)・JAL
静岡(富士山静岡)FDA(JAL)
那覇SFJ(ANA)
*3:JEXによる運航便あり
*4:一部曜日のみの運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年05月06日:JTA那覇 運休(5/5最終運航)
※平成22年08月10日:SKY*4東京国際・SKY*4那覇 就航
※平成22年10月31日:SKY*4那覇 運休(10/30最終運航)、SKY*4東京国際 毎日運航化
※平成24年07月20日:SKY*4那覇 就航
※平成24年08月31日:SKY*4那覇 運休(8/30最終運航)
※平成24年10月01日:SKY東京国際 運休(9/30最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*3→JAL)
※平成27年03月29日:FDA(JAL)名古屋 就航
※平成29年07月04日:SFJ(ANA)那覇 就航
※平成29年10月11日:SFJ(ANA)那覇 運休(10/10最終運航)
※平成30年02月08日:SFJ(ANA)那覇 就航
※平成30年05月08日:SFJ(ANA)那覇 運休(5/7最終運航)
※平成30年07月13日:SFJ(ANA)那覇 就航
※平成30年10月28日:SFJ(ANA)那覇 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月16日:SFJ(ANA)那覇 就航
※平成31年03月31日:FDA(JAL)名古屋 運休(3/30最終運航)、FDA(JAL)静岡 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・富山・小松・能登 新設、H23.2.1 JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国] ソウル ICN(仁川)JNA(KAL)
[韓国] 襄陽KEA
[韓国] 大邱ABL
[韓国] 務安KEA・TWB
[韓国] 釜山 金海JNA(KAL)
[中国] 大連CES
[台湾] 台北 桃園SFJ
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成24年04月23日:JJAソウル仁川 運休(4/22最終運航)
※平成24年07月12日:SFJ釜山金海 就航
※平成26年03月30日:SFJ釜山 運休(3/29最終運航)
※平成28年10月02日:GCR*i1大連 就航
※平成28年10月30日:GCR*i1大連 定期便化
※平成28年12月01日:JNA釜山金海 就航
※平成28年12月13日:JNAソウル仁川 就航
※平成29年01月01日:JNAソウル・JNA釜山 KAL共同運航便化
※平成29年06月13日:KEA*i1襄陽 就航
※平成29年10月12日:GCR大連 運休(10/8最終運航)
※平成29年10月29日:KEA*i1務安 就航
※平成30年02月12日:GCR大連 就航
※平成30年05月27日:KEA*i1襄陽・KEA*i1務安 定期便化
※平成30年10月28日:SFJ台北桃園 就航
※平成30年11月02日:TWB務安 就航
※平成31年04月01日:GCR大連 運休(3/29最終運航)
※令和元年06月05日:ABL大邱 就航
※令和元年08月17日:CES大連 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■北九州空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
北九州空港旅客ビルの公式サイト◎(北九州エアターミナル株式会社)
北九州空港利用促進協議会の公式サイト△
北九州空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
北九州市港湾空港局空港企画室の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
北九州空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2006.03.16
前調査日 2018.01.15
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鹿児島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/鹿児島空港
日本空港情報館
鹿児島空港

KOJtop.jpg
鹿児島空港

■飛行場の概要
鹿児島県霧島市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
昭和47年4月、旧空港の鴨池空港に変わる空港として開港しました。霧島連峰と鹿児島湾の間の十三塚原台地に位置する鹿児島県の玄関空港で、離島路線が充実していることから、九州では福岡空港に次ぐ旅客数を誇ります。
令和元年8月17日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、スカイマーク、ソラシドエア、フジドリームエアラインズ、Peach Aviation、ジェットスター・ジャパン、日本エアコミューターにより17路線が、国際線は大韓航空とイースター航空、チェジュ航空、中国東方航空、チャイナエアライン、香港航空、香港エクスプレス航空により5路線(定期チャーター便含む)が運航しています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:3000m
■空港コード:KOJ/RJFK
■旅客ビル管理者:鹿児島空港ビルディング


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/横に広い白壁の目立つターミナルです。天井の高い出発ロビー、離島のパネルが掲げられた搭乗待合室などがみどころ。足湯あり。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A3版を小さく折りたたんだもの)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有(離島関係掲示物も豊富)
■売店の充実度:◎◎◎== 売店14店・飲食店13店/鹿児島県全域の土産が手に入り、離島の土産も多少見られます。宮崎など他県土産も若干扱いあり。空弁は搭乗待合室内で充実。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(中福良駅)から自動車で10分ほど。バスは鹿児島市内行が頻発運行で充実。


※就航路線は令和元年8月17日、そのほかの情報は特記以外平成27年2月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
鹿児島→東京国際(羽田)便の右窓席から撮影。空港東側上空。
空港は鹿児島県北部の山中にある十三塚原台地に立地しています。旧・国分第二基地近くにあります。南側(写真奥)に錦江湾が見えています。

KOJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年2月撮影)
昭和47年に完成したターミナルで、その後増改築を重ねているターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
地上3階建て。1階にチェックインカウンタと到着口、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望・送迎デッキがあります。出発ロビーは2階から3階にかけてが吹抜になっており、2階から3階に上がる大階段が目を引きます。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字。背景は上部に、出発関係は緑、到着関係は黄のラインを施したデザインになっています。主要な案内板には日本語と英語、韓国語、中国語の併記となっています。

国内線(ターミナル前面)
(写真は平成26年4月撮影)
ガラス窓を取り付けた明るい屋根が目立つターミナル前面です。
ターミナルの出入口は全部で5か所。北側から1番から5番の番号が振られており、中央出入口3番付近にバス案内所と足湯(後述)があります。
接続する道路は、ターミナルに近い側に営業用に2車線(バス・タクシーのりば)があり、その外側に自家用車などが寄れる屋根付のアイランドと3車線があります。前面の道路は非常に長く、北側の国際線ターミナル前から国内線ターミナル前を経由し南側の貨物ターミナル付近まで800mほどの距離があります。
国内線ターミナル前のバスのりばは、南側を中心に全部で5か所あります。高速バスなどの拠点ターミナルにもなっており、県内各所への便が充実しています。(鹿児島市内方面行は昼間10分に1本の高頻度運行。鹿児島中央駅まで約40分)

■0番のりば
福岡県 博 多方面(博多バスターミナル行=西日本鉄道・西鉄高速バス・南国交通・鹿児島交通観光バス・JR九州バス)
宮崎県 宮 崎方面(宮崎駅前BC行=宮崎交通・南国交通)
鹿児島県 枕 崎方面(枕崎行=鹿児島交通)
鹿児島県 加治木方面(加治木港行・姶良ニュータウン行・姶良イオン前行・楠田行=南国交通)
鹿児島県 溝辺ふれあいバス(1番線 溝辺総合支所行(よこで〜ろ経由)・宮川内行、2番線 溝辺総合支所行(木佐貫経由)・桑ノ丸行、3番線 溝辺総合支所行(房山経由)、5番線 溝辺総合支所行(別府公民館・空港経由)・溝辺総合支所行(上床公園経由))
■1番のりば
熊本県 熊 本方面(熊本交通センター行・西部車庫行=九州産交バス・鹿児島交通・南国交通)
鹿児島県 谷 山方面(卸本町中央行=南国交通・鹿児島交通)
鹿児島県 指 宿方面(山川桟橋行、指宿いわさきホテル行=鹿児島交通)
■2番のりば
鹿児島県 鹿児島市内方面(鹿児島中央駅行(吉野経由)、市役所前行(ノンストップ・伊敷経由)、高速船ターミナル行(ノンストップ)、鴨池港行(吉野経由)=南国交通・鹿児島交通)
■3番のりば
鹿児島県 霧 島方面(霧島いわさきホテル行(柳平経由・ノンストップ)=鹿児島交通)
鹿児島県 川 内方面(京セラ第二工場行=南国交通・鹿児島交通)
鹿児島県 伊集院方面(日吉支所行・湯之元行=鹿児島交通)
鹿児島県 阿久根方面(水俣駅前行、大口バスセンター行(特急・急行・普通幸田本城経由)=南国交通)
鹿児島県 伊 佐方面(阿久根市役所行=南国交通)
鹿児島県 溝 辺方面(溝辺下十文字行・横川駅前行=南国交通)
鹿児島県 妙見路線バス(立花上行・隼人駅行=鹿児島交通)
鹿児島県 霧島・えびの高原定期観光バス(=鹿児島交通)
■4番のりば
鹿児島県 志布志方面(志布志行=鹿児島交通)
鹿児島県 鹿 屋方面(東笠之原行(高速道路経由・牧之原経由)=鹿児島交通)
鹿児島県 垂 水方面(垂水港行(国分経由・旭通経由)=鹿児島交通)
鹿児島県 国 分方面(国分京セラ前行=鹿児島交通)

※平成21年?*月**日:加治木本町経由鹿児島中央駅行 路線短縮により廃止、別府公民館行・桑ノ丸行 廃止
※平成21年04月01日:人吉産交行 廃止、宮崎方面シェラトングランデ行 路線短縮により廃止 、熊本交通センター行 各停便廃止・いわさきバスBNと南国交通との3社共同運行に変更
※平成23年03月12日:立花上行・隼人駅行 新設
※平成23年12月01日:志布志行・東笠之原行・垂水港行 運行会社を大隅交通ネットワークから三州自動車に変更
※平成24年04月01日:伊集院方面 串木野駅行(いわさきBN) 運休、伊集院方面 日吉支所行・湯之元行 新設
※平成25年04月01日:鹿児島市内方面路線再編(鹿児島中央駅行(ノンストップ・伊敷経由)、鴨池港行(ノンストップ・伊敷経由)運休、市役所前行 新設)
※平成26年04月01日:5番のりば廃止、0番のりば新設(5番発着路線を0番発着に変更)
※平成27年04月01日:宮崎空港行(宮崎交通・南国交通) 新設
※平成27年10月01日:東笠之原行(高速道路経由) 新設
※平成27年12月01日:西部車庫行 新設
※平成28年03月30日:熊本交通センター行・西部車庫行、山川桟橋行・指宿いわさきホテル行、鹿児島中央駅行(吉野経由)・市役所前行(ノンストップ・伊敷経由)・高速船ターミナル行(ノンストップ)・鴨池港行(吉野経由)、霧島いわさきホテル行(柳平経由・ノンストップ)、日吉支所行・湯之元行、妙見路線バス(立花上行・隼人駅行)、霧島・えびの高原定期観光バス、国分京セラ前行 運行会社変更(いわさきBN→鹿児島交通)
※平成28年06月13日:博多バスターミナル行 新設
※平成29年04月01日:卸本町中央行・京セラ第二ブロック工場前 運行会社変更(いわさきBN→鹿児島交通)
※平成30年04月01日:志布志行・東笠之原行(高速道路経由・牧之原経由・垂水港行(国分経由・旭通経由) 運行会社変更(三州自動車→鹿児島交通)
※平成31年04月02日:宮崎空港行 運休(出発便は3/31・到着便は3/30最終運行)
02n.jpg 02s.jpg
国内線ターミナル前面(北側)▲       ▲国内線ターミナル前面(南側)

国内線(チェックインロビー)
(写真は平成26年4月撮影)
1階は中央に到着ロビー、左右に分かれてチェックインロビーがあります。出入口1番と2番付近は北側のチェックインロビー、出入口4番付近が南側のチェックインロビーです。
南側チェックインロビー南にサービス施設が集中しており、鹿児島銀行窓口、郵便局窓口、宅配便窓口があります。
03n.jpg 03s.jpg
国内線チェックインロビー(北側)▲       ▲国内線チェックインロビー(南側)

国内線(チェックインカウンタ)
(写真は平成26年4月撮影)
航空会社別に場所が分かれています。ランド側から見て左側に当たる北側のチェックインロビーには、Peach Aviation(APJ)、ソラシドエア(SNA)、ANAグループ(ANA・AKX)のカウンタが並びます。右側に当たる南側のチェックインロビーには、日本航空グループ(JAL・JAC・JAR)、ジェットスター・ジャパン(JJP)と階段を挟んでフジドリームエアラインズ(FDA)、スカイマーク(SKY)のカウンタがあります。
東京国際(羽田)路線を運航しているSNAは全便ANAと共同運航しており、ANAグループのカウンタと一体化されています。2番と3番を搭乗手続・航空券購入(自動機)、4番団体、5番搭乗手続・航空券購入、6番プレミアム、7番手荷物受付窓口、8番国際線乗継窓口として共通利用しています。
FDAはチェックイン等は自社窓口・手荷物受付のみJAL窓口、APJはチェックインなどは自社窓口・手荷物受付のみANA窓口での扱いになっています。
新日本航空(NJA)の薩摩硫黄島線(定期チャーター便)は、旅客ターミナルから外に出て南方離れた場所にある同社事務所発着となります。
※平成24年04月01日:APJ就航、カウンタ新設
※平成25年05月31日:JJP就航、カウンタ新設
※平成26年08月06日:NJA定期チャーター便運航開始
04n.jpg 04s.jpg
国内線チェックインカウンタ(北側)▲       ▲国内線チェックインカウンタ(南側)

05.jpg国内線(出発ロビー)
(写真は平成26年4月撮影)
2階中央部分が出発ロビーになっています。上部は大きな吹抜になっており、間接照明で照らされた天井は目を引きます。
ロビー周囲は売店とレストランが多数設置されています。ランド側から見て右側に展示スペースのエアポートギャラリー、ゴールドクレジットカードで無料になるスカイラウンジ菜の花があります。
KOJ006.jpg国内線(出発保安検査場)
(写真は平成27年2月撮影)
出発保安検査場は、出発ロビー中央に設置されています。A番からE番までの5か所あります。便数が多いためか、検査場入口前には広範囲にわたって整列用のポールが立っており、日曜日の夕方など便が集中すると大混雑になります。
案内掲示は、濃灰地に白文字の反転フラップ板を採用していましたが、平成26年3月に使用を終了。新たに小さな液晶モニタが設置されています。
使っていたフラップ板は、10便分を掲示できるものですが、離島便が多いこともあり、便が集中すると1時間分程度しか表示ができません。一番右欄の搭乗口番号脇には検査場通過後の方向を示す矢印が加わっていました。今後は空港展示室「SORA STAGE」に移設される予定です。

国内線(搭乗待合室)
(写真は平成26年4月撮影)
2階エプロン側は全面に渡って搭乗待合室になっています。各搭乗橋は待合室に直結しており、地方空港としては珍しく到着客が混在する待合室です。落ち着いた青系色の絨毯敷きで、カラフルなベンチと畳イスが目を引きます。
搭乗口は3・4番と4A番、5番-12番の10か所、搭乗橋は3番から11番まで9か所です。4A番と12番は、搭乗口の改札通過後すぐに1階へ降りる階段がある地上搭乗口です。12番はJACのプロペラ機が主でかなりの高頻度で使用されています。
6番・11番搭乗口付近にキッズコーナー、出発保安検査場前に東京モノレールと京急の自動券売機があります。奄美諸島の離島便が多数発着する空港で、地方空港としては珍しく、9番搭乗口付近に日本航空グループの乗換カウンタがあり、ところどころに乗換案内掲示板が設置されています。
また、薩南諸島への離島路線が充実していることもあり、「離島乗り継ぎ・観光案内」が設けられています。鹿児島空港から航空便が就航している離島のパンフが置かれているほか、昼間時間帯は係員が案内してくれます。
07n.jpg 07s.jpg
国内線搭乗待合室(北側)▲       ▲国内線搭乗待合室(南側)

08.jpg国内線(手荷物受取場)
(写真は平成21年3月撮影)
1階中央部分にあります。ターンテーブルは3か所です。
搭乗待合室が出発客と到着客の混在する構造であるため、手荷物受取場入口には逆流防止ゲートが設けられています。
09.jpg国内線(到着口)
(写真は平成26年4月撮影)
1階中央部分にあります。出口は2か所です。到着便を示す案内掲示は、出発の搭乗口同様、濃灰地に白文字の反転フラップ板が採用されていましたが、液晶モニタ化されています。
10.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成26年4月撮影)
1階中央部分が到着ロビーです。待合の人が多い場合の混雑に対応できるよう、ランド側に通路スペースが確保されています。
到着口前には、サービス施設として観光・総合案内所、授乳室があります。
11.jpg売店
(写真は平成26年4月撮影)
売店は2階ランド側を中心に設置されています。
1階に3店舗(ANAFESTA、SENKA、Sky Shop・)、2階出発ロビーに9店舗(BLUESKY2店舗、山形屋2店舗、ANAFESTA、DreamGarden、Sky Shop、ロイヤル、ファミリーマート)があります。2階搭乗待合室内に3店舗(5番、6番、9番の各出発口前にSky Shop)があります。
各売店では、名産の黒豚やさつま芋(唐芋)等を使ったお菓子や薩摩焼酎が充実しています。宮崎など他県土産も若干取り扱いがあり。かるかんやさつま揚げなどが人気商品でしょうか。JALの客室乗務員が列を作って人気に火がついた「唐芋レアチーズケーキ」はここのBLUESKYが発祥です。
※平成25年03月01日:ファミリーマート 開店
bag.jpgショッピングバック
(写真は平成22年9月撮影)
鹿児島空港ビルディング直営売店(スカイショップ)のショッピングバック。
白地に赤紫と水色でSKY Shopと書かれたシンプルなデザインです。ビニール袋は紙袋と大きくデザインが異なり、青色でたくさんの飛行機が描かれたデザインです。
12.jpg飲食店
(写真は平成26年4月撮影)
レストラン街は3階。店舗数は非常に多く、1階、2階にも店舗があります。
1階に2店舗(フードコートウイング、ドトールコーヒー)、2階に4店舗(大空食堂、ロイヤル、山形屋、Sky Shopロビー喫茶・)があります。
3階展望レストラン街には、5店舗(米米麦麦、ロイヤル、キッチンさつま、山形屋、ふく福)があります。
搭乗待合室内も喫茶が充実。すべて空港直営の「Sky Shop」で、5番、8番の各出発口前に喫茶、6番出発口横に「スカイテラス」があります。6番出発口横のスカイテラスは搭乗橋のようにエプロン側に突き出た珍しい店舗です。
各レストランでは、名産の黒豚やさつま芋(唐芋)を使った料理が充実。郷土料理を集めた料理を展開する店舗もあります。レストランの数が多いので、いろいろと選ぶのに楽しめそうです。
13.jpg展望デッキ
(写真は平成26年4月撮影)
3階エプロン側に設置されている屋上部分は展望デッキになっています。
横に長い建物のほぼ全面がデッキになっており、非常に広々とした印象です。芝生部分があり、座り込んでいる人も見られます。屋根はありません。
フェンスはワイヤータイプですが、ちょうど人の手の高さぐらいが一番外に向かって出っ張っており、ワイヤーをクリアしての撮影は、かなり手を伸ばさなければなりません。
KOJ014.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成27年2月撮影)
正面に霧島連峰が展開し、飛行機と大自然を一緒に撮れることで有名です。フェンスはワイヤーをクリアしての撮影はやや難しいです。ターミナルは滑走路の南西側に位置しており、ほぼ終日順光条件です。
日本エアコミューターの拠点空港で、鹿児島の離島便が多いことから、地方空港としては高頻度で飛行機が離着陸しており、撮影チャンスは多いです。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
15.jpgエアポートギャラリー鹿児島
(写真は平成26年4月撮影)
2階出発ロビー南側の廊下部分は「エアポートギャラリー鹿児島」になっています。絵画の展示会などが行われています。
また、3階の吹抜脇は壁面を利用した「ギャラリーフレンドリー」があります。
27.jpgアメニティ施設
(写真は平成26年4月撮影)
3階には多目的ホールエアポートホール、特別待合室ハイビスカスなどのアメニティ施設が充実しています。
ラウンジは、提携ゴールドカード提示で無料になるスカイラウンジ菜の花が2階南側に、ANAラウンジとJALラウンジが2階搭乗待合室内に設置されています。
25.jpg観光・特産品情報コーナー
(写真は平成26年4月撮影)
平成24年10月1日に1階到着ロビー脇に観光・特産品情報コーナーがオープンしました。鹿児島県の特産品展示やパンフ配布をしています。係員のいる時間帯は地元の霧島茶の試飲ができる「霧島茶おもてなしカウンター」を併設しています。
24.jpg空港展示室「SORA STAGE」
(写真は平成26年4月撮影)
平成22年9月11日に3階に空港展示室「SORA STAGE」が新設されました。入場無料。パネル展示のほか、エンジンパーツなどの航空機部品やモックアップ、フライトシミュレータなどが設置され、見て触って航空を学べる施設になっています。
モックアップはJACの訓練にも使用される現役のものです。平成26年にそれまで出発保安検査場入口上部で使われていた案内板(反転フラップ板)が設置されました。
KOJ018.jpg足湯「おやっとさあ」
(写真は平成27年2月撮影)
ターミナルビル前面に足湯の「おやっとさあ」があります。利用時間内であれば無料で利用できます。地下約1,500mより揚湯された天然温泉で、「霧島連峰の高千穂や桜島のモニュメントから、錦江湾をイメージした浴槽へお湯が流れ出ています。(現地案内板)」
車イスで浸かれるスペースがあるほか、オリジナルタオル(有料)も用意。天然温泉なので、「きりきず、やけど、慢性皮膚病」に適応するそうです。
脇に飲用の温泉口もあります。
KOJ028.jpg空港ピアノ
(写真は平成26年4月撮影)
平成24年に3階に空港ピアノが新設されました。鹿児島県内で広がっているストリートピアノで、日本の空港で初めての設置になります。自由に弾けるものなのだそうです。

IB01.jpg国際線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成21年3月撮影)
時刻表などでは「鹿児島国際空港」と宣伝しているこの空港は、国内線ターミナルの北側に専用の国際線ターミナルが建っています。
昭和57年に完成したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
地上2階建て。1階にチェックインカウンタと到着口、2階に売店・飲食店と搭乗口、搭乗待合室のある配置です。ランド側が吹抜構造となっており、非常に開放感あふれたターミナルになっています。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字。背景は上部に、出発関係は緑、到着関係は黄のラインを施したデザインになっています。主要な案内板には日本語と英語、韓国語、中国語の併記となっています。
IB02.jpg国際線(ターミナル前面)
(写真は平成21年3月撮影)
ターミナルからせり出した白い屋根が目を引くターミナル前面です。
ターミナルの出入口は全部で3か所で、到着側と出発側、側面に各1か所あります。
国際線ターミナル前のバスのりばは2か所で、鹿児島市内方面が発着しています。市内方面行は全便が国内線旅客ターミナル前のバス停を経由します。

■のりば 卸本町中央行(南国交通・鹿児島交通)、鹿児島市内方面 鹿児島中央駅行(吉野経由)・市役所前行(ノンストップ・伊敷経由)・高速船ターミナル行(ノンストップ)・鴨池港行(吉野経由)(南国交通・鹿児島交通)

※平成28年03月30日:卸本町中央行、鹿児島中央駅行(吉野経由)・市役所前行(ノンストップ・伊敷経由)・高速船ターミナル行(ノンストップ)・鴨池港行(吉野経由) 運行会社変更(いわさきBN→鹿児島交通)
※平成25年04月01日:鹿児島市内方面路線再編(鹿児島中央駅行(ノンストップ・伊敷経由)、鴨池港行(ノンストップ・伊敷経由)運休、市役所前行 新設)
※平成23年03月12日:温泉バス 足湯行・隼人駅行 運休
IB-03.jpg国際線(チェックインロビー・チェックインカウンタ)
(写真は平成26年4月撮影)
1階、ランド側から見て右側がチェックインロビーになっています。
上部は大きな吹抜となっており、非常に開放感あふれた明るい施設ですが、ロビーにはガラス囲いがあり、やや狭い感じになってしまっています。
チェックインカウンタは共通化されています。
※平成24年03月25日:チャイナエアライン(CAL)就航
※平成26年03月30日:香港航空(CRK)就航
※平成28年07月11日:香港エクスプレス航空(HKE)就航
※平成29年11月01日:イースター航空(ESR) 就航
※平成30年01月06日:チェジュ航空(JJA)就航
※平成31年04月01日:ティーウェイ航空(TWB) 就航
※令和元年08月17日:TWB 全便運休
IB05.jpg国際線(出発ロビー)
(写真は平成21年3月撮影)
国際線ターミナル2階に設置されています。ロビーにはイスが多数並べられています。
天井は3階までの吹抜で高く、エプロン側は大きな窓になっており、非常に明るいロビーです。
IB-06.jpg国際線(出発口)
(写真は平成26年4月撮影)
2階ランド側から見て左側に出発口があります。出発待合室内には免税売店も設置されています。
IB-07.jpg国際線(到着口)
(写真は平成26年4月撮影)
1階ランド側から見て左側に配置されています。ターンテーブル、出口とも1か所です。入国審査場は2階、手荷物受取所と検査場は1階にあります。案内掲示は液晶モニタです。
IB08.jpg国際線(到着ロビー)
(写真は平成26年4月撮影)
1階ランド側から見て左側が到着ロビーです。出発側が高い吹抜になっているのに対し、到着側は天井が低いロビーになっています。
ロビーには、総合案内所があるほか両替所があります。到着口正面には鹿児島を紹介する大型パネルと大型ビジョンが掲げられています。
IB-09.jpg国際線(売店・飲食店)
(写真は平成26年4月撮影)
2階出発ロビーに売店1店(Sky Shop)、飲食店1店(Sky Shop喫茶)、2階搭乗待合室に免税店1店(Sky Shop免税売店)が出店しています。
IB13.jpg国際線(室内展望デッキ)
(写真は平成26年4月撮影)
2階上部にわずかにある中3階が室内展望デッキになっています。
ソファが置かれており、窓からはコンコースの向こう側にエプロンを眺められます。
IB14.jpg国際線(礼拝室)
(写真は平成26年4月撮影)
2階上部の中3階に礼拝室が設けられています。

19.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年3月撮影)
自動車が主要アクセスのため、ターミナルビル前面(西側)に848台分の有料駐車場が用意されています。ターミナル前の駐車場は開港以来県営でしたが、平成22年3月31日からターミナルを運営する鹿児島空港ビルディングによる運営に変更されています。このほか民間駐車場が空港周辺に多数あり、鹿児島空港ビルディングの公式サイトでも紹介されています。
レンタカー各社は、空港正面の国道504号線沿いに多数並んでいます。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
26.jpg太陽光発電システム
(写真は平成26年4月撮影)
屋上に太陽光パネルが設置されています。展望デッキから見える位置に設置されており、日々の発電量を掲示しています。
20.jpg飛行機展示場?
(写真は平成21年3月撮影)
鹿児島空港で飛行機を眺めるなら、2階搭乗待合室南端がお勧め。
ちょうど南端付近正面はプロペラ機の駐機スペースになっており、朝夕の飛行機が集中する時間帯には窓の外に二重三重に多くの飛行機が止まっている様子が畳椅子に座って眺められます。
3階の展望デッキからだとかなり斜め気味しかも搭乗橋が邪魔して隠れてしまうので、ベストな展望フロアになっています。ご覧の通り、JALグループの赤いマークがあっちにもこっちにも! さながら飛行機展示場のようです。
KOJ026.jpg新日本航空 本社運航所
(写真は平成27年2月撮影)
旅客ターミナルビルより南方に新日本航空の本社運航所があります。薩摩硫黄島線の定期チャーター便はこちらでの発着となります。
16.jpgかつてあった見どころ(休憩所)
(写真は平成21年3月撮影)
3階南側の展望デッキ出入口付近に無料休憩所がありました。この無料休憩所には鹿児島空港や鹿児島をPRするポスターが数多く貼られた数多くのいすを並べた空間でした。
現在は、空港展示室「SORA STAGE」になっています。
17.jpgかつてあった見どころ(YS-11部品展示)
(写真は平成21年3月撮影)
日本で最後に旅客定期便のYS-11が飛んだ鹿児島空港。2階南側にプロペラブレードがひっそりと展示されていました。現在は、航空関連の展示物は、空港展示室「SORA STAGE」に集約されています。
22.jpg周辺見所施設(空港公園)
(写真は平成22年9月撮影)
空港の南東方面に「空港公園」という公園があります。
広々とした小公園で展望台などが設けられていますが、滑走路から少し離れた位置にあり、駐機中の飛行機は小さく見える程度です。
空港公園付近にはかつて海軍航空隊第二国分基地があり、公園前の道路はかつての滑走路です(写真右側)。第二次世界大戦中は特攻隊の飛行機が飛び立った場所だそうです。空港公園には滑走路のコンクリート破片が展示されています(写真左側)。
23.jpg周辺見所施設(旧空港)
(写真は平成22年9月撮影)
鹿児島市から北へ約30キロほどのところにある現空港に対し、鹿児島市内の鴨池地区に旧空港がありました。
旧空港は、昭和7年に水陸両用飛行場として開場した飛行場でした。第二次世界大戦時は旧海軍基地として使用されて戦後は一時休止。昭和32年に第二種空港として再開港し、現空港が使用開始となった昭和47年まで利用されていました。
旧空港地域は、ほぼ全域がニュータウンや県庁をはじめとした行政施設として再開発されています。そんな中、旧空港の旅客ターミナルは平成26年に解体されるまで現役で、バス会社の南国交通が運営する商業施設ビルとして活用されていました。写真は平成22年に旧ターミナル地区を北西から撮影した様子で、奥の青い看板がある建物が旧旅客ターミナルにあたります。また、平成20年頃まで旧旅客ターミナル横に飛行機格納庫を活用したバス車庫があったそうです(写真手前の工事車両がある付近)。
旧空港のターミナル地区は、平成27年4月にニシムタ スカイマーケット鴨池店が開店しています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*2)
東京国際(羽田)JAL・ANA・SNA(ANA)・SKY
静岡(富士山静岡)FDA
中部国際(セントレア)ANA*7・JJP(JAL*2)・SKY・SNA(ANA)
大阪国際(伊丹)ANA・JAL*8
関西国際(関空)APJ
神戸(マリンエア)SKY
松山JAC
福岡JAC
三島村薩摩硫黄島*10NJA*1*9*10
種子島(コスモポート種子島)JAC
屋久島JAC
喜界(喜界島)JAC
奄美(奄美大島)JAC・JAL*8・SKY
徳之島(徳之島子宝)JAL*8・JAC
沖永良部(えらぶゆりの島)JAC
与論JAC
那覇SNA(ANA)
*1:定期チャーター便
*2:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*3:ANKによる運航便あり
*4:静岡(富士山静岡)経由便。到着便のみ
*5:神戸(マリンエア)経由便
*6:JEXによる運航便あり
*7:AKXによる運航便あり
*8:JARによる運航便あり
*9:特定曜日のみの運航
*10:旅客ターミナル外での発着(運航会社事務所での発着)
※三島村薩摩硫黄島線は例年年末年始に運休期間有(H27年度 12/28-1/3、H28年度 12/28-1/3、H29年度 12/28-1/6)


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成21年07月23日:FDA静岡 就航
※平成21年08月07日:JAL大阪国際 就航
※平成21年08月24日:JAL大阪国際 運休(8/23最終運航)
※平成21年11月01日:ANA*3*7関西国際 運休(10/31最終運航)、ORC長崎 ANA共同運航便化
※平成22年04月01日:JAL徳之島 運休(3/31最終運航)、FDA*4(乗継路線)小松 乗継運賃廃止、JAC徳之島 就航
※平成22年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期増便)
※平成22年08月23日:JAL大阪国際 運休(8/22最終運航)
※平成22年09月01日:SKY*5東京国際・SKY神戸・SKY奄美 就航
※平成22年10月31日:SKY*5東京国際・JAL中部国際・JEX大阪国際・JAC岡山・JAC広島西・JAC高松・SKY奄美 運休(10/30最終運航)、SKY東京国際・FDA*4松本 就航
※平成22年12月18日:JEX大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成22年12月24日:JAL奄美 就航(年末年始増便)
※平成23年01月05日:JEX大阪国際・JAL奄美 運休(01/04最終運航)
※平成23年03月27日:FDA*4松本 運休(03/26最終運航)、SKY奄美 就航
※平成23年10月30日:SKY奄美 運休(10/29最終運航)
※平成23年12月24日:JAL*6大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成24年01月04日:JAL*6大阪国際 運休(01/03最終運航)
※平成24年04月01日:ORC(ANA)長崎 運休(03/31最終運航)、APJ関西国際 就航
※平成24年07月01日:SKY成田国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年11月16日:SKY成田国際 運休(11/15最終運航)
※平成24年12月26日:JAL*6大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成25年01月07日:JAL*6大阪国際 運休(01/06最終運航)
※平成25年05月31日:JJP(JAL*2)成田国際・JJP(JAL*2)中部国際 就航
※平成25年12月25日:JAL*6大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成25年01月07日:JAL*6大阪国際 運休(01/06最終運航)
※平成26年03月30日:JAC大阪国際 運休(3/29最終運航)、JAL*6*8大阪国際 就航
※平成26年08月06日:NJA*1*9*10三島村薩摩硫黄島 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*6→JAL)
※平成27年03月29日:ANA*7那覇 運休(3/28最終運航)
※平成29年08月01日:JAL*8奄美 就航
※平成29年10月29日:JAL*8徳之島 就航
※平成30年03月01日:JAC徳之島 運休(2/28最終運航)
※平成30年08月01日:SKY中部国際・SKY奄美 就航
※平成30年08月09日:JAC徳之島 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月27日:JAC徳之島 運休(8/26最終運航)
※平成30年10月28日:SNA(ANA)中部国際 就航
※平成30年12月28日:JAC徳之島 就航(冬期期間就航)
※平成31年01月07日:JAC徳之島 運休(1/6最終運航)
※平成31年03月31日:JAL*8種子島 就航
※平成31年04月26日:JAL*8種子島 運休(4/25最終運航)
※令和元年05月08日:JAL*8種子島 就航
※令和元年07月01日:JAL*8種子島 運休(6/30最終運航)
※令和元年08月08日:JAC徳之島 就航(夏期期間就航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引運賃設定路線は平成25年12月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・小松・能登 新設、H23.2.1 JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国] ソウル ICN(仁川)KAL(JAL)・ESR
[韓国] 大邱JJA
[中国] 上海 PVG(浦東)CES(JAL)
[中国] 香港CRK・HKE
[台湾] 台北 TPE(桃園)CAL(JAL)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年03月29日以降)
※平成21年03月29日:香港エクスプレス航空(HKE)香港 運休(3/28最終運航)
※平成24年03月25日:CAL台北桃園 就航
※平成26年03月30日:CRK香港 就航
※平成27年06月24日:KAL(JAL)ソウル仁川 運休(6/21最終運航、期間運休)
※平成27年07月31日:KAL(JAL)ソウル仁川 就航
※平成28年07月11日:HKE香港 就航
※平成29年02月21日:CAL台北 JAL共同運航便化
※平成29年11月01日:ESRソウル仁川 就航
※平成30年01月06日:JJAソウル仁川・JJA*i1務安 就航
※平成30年03月29日:JJAソウル・JJA*i1務安 運休(3/27最終運航)
※平成30年10月30日:JJA大邱・JJAソウル仁川 就航
※平成31年04月01日:TWBソウル仁川 就航
※平成31年04月02日:JJAソウル 運休(3/30最終運航)
※令和元年08月19日:TWBソウル 運休(8/16最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
(旧空港所在地)旧鴨池空港所在地(現・鹿児島市真砂本町周辺)はクリック(Googleマップ)

■鹿児島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
鹿児島空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※鹿児島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.16
前調査日 2015.02.01
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿児島空港 | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

(米)Kahului_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 Kahului Airport(米国)
日本空港情報館 海外空港特別編
Kahului Airport
(米国 カフルイ空港)

OGGT1001.jpg
Kahului Airport(米国 カフルイ空港)

■空港の概要
米国ハワイ州(HI州)マウイ島にある空港です。マウイ島最大の空港で、島の中北部カフルイに位置しています。ハワイ州で第2位の旅客数を誇ります。
2つの滑走路がV字にあり、V字に挟まれた空港区域の南西側に旅客ターミナル地区があります。また、東側には航空学校などがあります。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、メインターミナル(Main Terminal)とコミューターターミナル(Commuter Terminal)との2つがあります。また、東側にプライベートジェット用のターミナルがあります。
2019年8月現在、日本からの直行便はありません。


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:2,132m/1,521m
■空港コード:OGG/PHOG

■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/窓が少なく外部と一体化したエリアが広いです。カートは有料。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無/アート作品 多数
■売店の充実度:◎◎◎== 出店の中心は保安検査後エリアで、保安検査前の一般エリアにはほとんど店舗はありません。
■アクセスの状況:◎◎== 鉄道 無/バス 有/路線バスは便数が少ないです。
※就航路線は2019年8月、そのほかの情報は特記以外2018年10月現在のものです。

■撮影環境:出発保安検査場周辺は撮影禁止のサインあり。それ以外の空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。展望デッキはありません。コンコースの一部は窓がありませんがほとんどはランド側で、駐機場側はガラスがあります。ターミナルから駐機している飛行機の撮影するのは難しい印象です。
■日本からのアクセス:直行便はありません。ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港と多数の便が運航されており、日本からはホノルル乗継でのアクセスが主流です。
■路線活用のヒント:ハワイ州各地への便が充実しているほか、アメリカ本土便も運航されています。国際線はカナダ線のみで、この空港を利用する際は、最終目的地の場合が多いと思われます。
■乗り継ぎ方法:この空港での乗り継ぎ利用は、ハワイ州内間の場合とハワイ州内-アメリカ本土・カナダ間の行き来で活用できる程度です。カナダは出発空港でアメリカへの入国審査を済ませられ、アメリカは出国審査がないので、実質的にアメリカ国内線と同様の乗継が可能です。
搭乗待合室が出発・到着混在のため、スルーチェックイン(最終地まで手荷物受託)済ならば、搭乗待合室内のみの乗り継ぎで完結します。米国国内線と国際線は、ハワイ州内線とは発着エリアが異なる両端部に分離されており、途中保安検査があります。スルーチェックインしていない場合は、通常の到着動線で一度到着ロビーに出た後、左方のチェックインロビーで手続きし、通常の出発動線で移動が必要です。


■Main Terminal(メインターミナル)
OGGT1009.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2018年10月撮影/手荷物受取場の建物)
東西方向に広がるターミナルで、ランド側が北側、エプロン側が南側になります。モクレレ航空(MOLULELE AIRLINES)とマカニカイエア(MAKANI KAI AIR)以外の多くの航空会社が発着しています。
地上2階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式に近い1・1/2層方式です。
ターミナルは、ランド側はチェックインロビーと手荷物受取場の2つの施設が離れてあり、間を通路状の到着ロビーが結んでいます。一方エプロン側はコンコースが左右(東西)に約800メートルに渡り長く延びています。
ランド側とエプロン側の建物は離れていますが、中央のCentral Buildingがランド側とエプロン側を結んでおり、エの字型に施設が配置されています。
館内のサインは、灰地に白文字(英語のみ)が主流です。
OGGT1002.jpg1階 ターミナル前面
(写真は2018年10月撮影)
ターミナルに直接3車線道路が接続しています。歩道部分は広いです。
到着手荷物受取場前の交通島にバスのりばがあります。各方面90分間隔の運行です。

■#3のりば(いずれもmaui bus)
・Kahului方面
 Route35・Route40 Queen Ka‘ahumanu Center行
・Ha'iku方面
 Route35 Haiku Marketplace行
・Makawao方面
 Route40 Kulamalu Town Ctr.(to Makawao)行
OGGT1003.jpg1階 チェックインロビー・チェックインカウンタ
(写真は2018年10月撮影)
ランド側から見て左側(西側)にチェックインロビーがあります。やや天井の高いロビーです。
チェックインカウンタは、壁面タイプです。西端側からUnited Airlines、Air Canadaのカウンタがあり、未使用のカウンタを挟んで、Alaska Airlines、WestJet、Virgin America、Delta Air Lines、American Airlines、Hawaiian Airlines・Ohana by Hawaiianのカウンタがあります。
OGGT1005.jpg1階 出発保安検査場
(写真は2018年10月撮影)
出発保安検査場はランド側中央付近にあります。チェックインロビーの左側に位置しています。出発案内板は液晶モニタです。
チェックインロビーと搭乗待合室の間の保安検査場は、米国国内線と国際線は分離されておらず、直接的な出国審査もありません。米国国内線、国際線ともに同一の検査場で同一の検査を受けることになります(=液体物制限は米国国内線利用時も国際線と同一基準)。
OGGT1006-1.jpg
▲搭乗待合室(中央広場部分)
OGGT1006.jpg
▲搭乗待合室(東側17番付近)
2階 搭乗待合室
(写真は2018年10月撮影)
出発保安検査場通過後すぐの階段を上った先が搭乗待合室エリアです。階段を上った先がCentral Buildingで中央に広場状の空間があります。そこから奥側左右にコンコースが伸びています。
搭乗口は飛び番号になっています(飛んでいる番号の口は非常出口扱い)。
保安検査後の階段を上って右方向(西側)に1、5、7、9、11、13、15番の搭乗口があります。ランド側のコンコースが外部との間に窓がないオープンな空間、エプロン側の待合室部分が壁に囲まれた空間になっています。1、5、7番がアメリカ本土・国際線用です。
左方向(東側)には17、19、21、23、27、29、33、35、39番の搭乗口があります。こちらはコンコースも含めて室内の待合室になっています。23、27、29、33、35、39番がアメリカ本土・国際線用です。
ラウンジは、17番付近にHAL運営のラウンジ(Hawaiian Premier Club Lounge)があります。
OGGT1006-2.jpg2階 アメリカ本土線・国際線用検査場
(写真は2018年10月撮影)
搭乗待合室エリアは中央付近をハワイ州内路線が使用しており、両端側をアメリカ本土線・国際線が使用しています。中央付近と、アメリカ本土線・国際線の使用エリアは分離されており、境目のコンコースの途中に検査場が設けられています。西側は9番搭乗口の先、東側は21番搭乗口の先にあります。
OGGT1007.jpg1階 到着口
(写真は2018年10月撮影)
到着客も搭乗待合室エリアを通って、Central Buildingの到着専用階段を下がって到着口へ向かう施設配置になっています。到着口は1階中央にあります。目の前の到着ロビーは外部と一体となった通路状のエリアです。到着案内板は液晶モニタです。
OGGT1008.jpg1階 手荷物受取場
(写真は2018年10月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側/到着口を出てから右方向)にあります。やや天井の高い空間です。5か所のベルトがあります。
この空港で入国審査が必要な便は就航していないため、誰でも立ち入りできるエリアです。
手荷物受取場内に案内所、シャトルサービスの受付窓口(Roberts Hawaii)があります。
OGG011.jpg
▲売店(コンコース上)
OGG011-2.jpg
▲免税店(中央広場)
売店・免税店
(写真は2018年10月撮影)
売店・免税店は搭乗待合室内を中心に点在しています。

■保安検査前エリア
 ・チェックインロビー: 1店舗(KAHULUI TRADING COMPANY)
■保安検査後エリア
 ・15番搭乗口付近: 2店舗(FROM Hawaii WITH LOVE、MAUI MARKET)
 ・中央広場 付近: 4店舗(NEWS STAND、KAHULUI TRADING COMPANY2店舗、DFS GALLERIA)
 ・17番搭乗口付近: 1店舗(MAUI DIVERS JEWELRY)
OGG012.jpg飲食店
(写真は2018年10月撮影)
飲食店は搭乗待合室内を中心に点在しています。中央広場付近にフードコートのTHE TROPICAL LANDINGがあります。

■保安検査前エリア
 ・到着手荷物受取場: 1店舗(STARBUCKS)
■保安検査後エリア
 ・ 9番搭乗口付近: 1店舗(MAUI SNACK BAR)
 ・中央広場 付近: 6店舗(STARBUCKS、THE TROPICAL LANDING(Sammy's、BURGER KING、california PIZZA KITCHEN、The OLD PLANTATION STORE)、Frankly Gourmet)
 ・23番-39番搭乗口付近: 3店舗(Stinger Ray's、The OLD PLANTATION STORE、Kanaha Beer Kiosk)


■Commuter Terminal(コミューターターミナル)
OGGT2001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2018年10月撮影)
ターミナル地区の北東側に位置するターミナルです。メインターミナルから北東側へ300メートルほど進んだ先にあります。
南北に広がるターミナルで、ランド側が西側、エプロン側が東側になります。MOLULELE AIRLINESとMAKANI KAI AIRが発着しています。
地上1階建て。メインターミナルと異なるエプロンを使用しており、駐機方式は地上搭乗のフロンタル方式、動線方式は単層方式です。
前面道路は駐車場の出口通路になっており、ターミナル脇に料金精算機が設置されています。
館内のサインはほとんどありません。

ターミナル内に店舗はありません。
OGGT2003.jpgチェックインロビー・チェックインカウンタ
(写真は2018年10月撮影)
建物の中央はほぼ全体がチェックインロビーになっています。カウンタ数は8つありますが、使用しているのは4つのみで、ランド側から見て左端側をMOLULELE AIRLINES、右端側をMAKANI KAI AIRが使用しています。
OGGT2005.jpg搭乗待合室
(写真は2018年10月撮影)
搭乗待合室はランド側から見て右側にあります。
OGGT2006.jpg搭乗口
(写真は2018年10月撮影/写真はGATE1)
搭乗口は建物の両端側にあります。エプロンとの間はフェンスで、搭乗時に扉を開閉します。GATE1が左端側、GATE2が右端側にあります。搭乗待合室があるのがGATE2です。
保安検査等は通常時は実施されません。


■各ターミナル共通
OGG020b.jpg地上アクセス施設(レンタカー施設Conrac)
(写真は2018年10月撮影(建設時))
2019年5月15日に、駐車場西側に、新しいレンタカー施設(Consolidated Rent-A-Car facility=Conrac)とトラムが開業しました。Conracはレンタカー窓口と貸出車両の駐車スペース、給油所や洗車場などが整備されています。
Conracで貸し出しを受けられるレンタカー会社は、Advantage、Alamo、Avis、Budget、Dollar、Enterprise、EZ、Firefly、Hertz、National、 Payless、Thrifty、Zipcarの各社です。

トラムは、Main TerminalとConrac間を結ぶもので、到着エリア前-出発エリア前-Conracに乗降場があります。到着エリア前からConracまでの所要時間は約6分。乗車は無料で、午前5時〜午後11時までの運行です。
OGG016.jpg地上アクセス施設(団体バスのりば)
(写真は2018年10月撮影)
ターミナルの両端側に団体バスのりばがあります。
ツアー等で大型バスの送迎がある場合には、こののりばを利用することになります。
特に出発エリア側はBus Terminalとされています。写真のとおり、バス駐車スペースに屋根付き通路が接続のみですぐ脇が旅客ターミナルです。
OGG017.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2018年10月撮影)
各ターミナル前に駐車場があります。
OGG013.jpgアート作品等
(写真は2018年10月撮影)
ターミナル内にはアート作品が所々に設置されています。
一番目立つのは到着ロビー付近に設置されている、MAUI RELEASING THE SUN(SHIGE YAMADA氏1992年製作)でしょうか。
このほか、チェックインロビーには、巨大壁画のKe Ala O Ka Mana(Sidney T.K. Yee氏1992年製作)、中央広場にはMaui Suspended(Carl Freedman氏1998年製作)があります。

チェックインロビーの端には、Voyaging Canoe Gardenが整備されています。
OGG014.jpgなぜOGG?
(写真は2018年10月撮影)
カフルイ空港の3レターコードはOGGです。空港名や島名のどこにもOもGも入っておらず、ちょっと謎めいたコードです。
このコードは、ハワイの航空に貢献したハワイアン航空の元パイロットJimmy Hogg氏の名前に由来しており、19番搭乗口付近に3レターコードの由来に関して詳細を解説する展示があります。
OGG020a.jpg
▲工事中のトラム
拡張計画
(写真は2018年10月撮影、写真は建設時)
カフルイ空港では現在、各所で改修計画が進んでいます。
訪問した2018年12月現在、最も目立っていたのは、Conracとトラムの工事でした。
OGG015.jpgかつてあった見どころ(旧・地上アクセス施設(レンタカー窓口))
(写真は2018年10月撮影)
2018年10月の訪問時には、レンタカー各社は旅客ターミナル区域から300メートルほど北西側の離れた位置にありました。このため、Main Terminalの北東側、Commuter Terminalの手前にレンタカーShuttle Pickupの建物があり、送迎車が発着していました。
Avis、Budget、National、Thrifty、Dollar、Alamo、Hertz、Enterpriseが窓口を設けていました。

Conracが2019年5月に完成し、一部のレンタカー会社を除き、そちらでの手続きに変わっています。
写真の建物はまだ残っていますので、注意が必要です。


■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航の日本路線はありません)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■Kahului Airport(米国 カフルイ空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
Kahului Airport(米国 カフルイ空港)の公式サイト(英語のみ)
※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※Kahului Airport(米国 カフルイ空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2018.12.02
初調査日 2018.10.17
前調査日 2018.10.17

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夏休みに調べてから空港へ行こう!
帰省に旅行に、せっかく空港を利用するなら、
通過するだけでなく、施設を満喫、楽しもう!

空港名 訪問回数/最新訪問日/空港情報/旅行記
国内の97空港はすべて調査済・情報up済です。
★(赤字)は定期旅客便または毎日運航の定期的旅客便の運航する空港です。
★(緑字)は特定日運航の定期的旅客便の運航する空港です。
★(青字)は定期旅客便・毎日運航の定期的旅客便とも運航のない空港です(廃止空港含)。
★(黒字)はup済の航空関係施設(離着陸場など)です(廃止施設含)。

北海道地方

■拠点空港
稚内空港 2回 離0着0/2016.10.04/空港情報旅行記
旭川空港 5回 離2着2/2019.06.21/空港情報旅行記 北海道のまん中・旭川空港
釧路空港 4回 離1着1/2013.07.14/空港情報旅行記 たんちょう釧路空港
帯広空港 3回 離0着0/2011.05.28/空港情報旅行記 とかち帯広空港
新千歳空港 14回 離7着9/2019.06.25/空港情報旅行記
函館空港 4回 離3着1/2011.12.25/空港情報旅行記

■地方管理空港
利尻空港 2回 離0着0/2016.10.02/空港情報旅行記
礼文空港[休止中] 2回 離0着0/2016.10.02/空港情報旅行記
紋別空港 3回 離0着0/2019.06.21/空港情報旅行記 オホーツク紋別空港
女満別空港 5回 離1着1/2019.06.22/空港情報旅行記
中標津空港 3回 離0着0/2019.06.22/空港情報旅行記 根室中標津空港
奥尻空港 1回 離0着1/2008.07.20/空港情報旅行記

■共用空港
札幌飛行場 4回 離2着0/2011.12.24/空港情報旅行記 丘珠空港
千歳飛行場 1回 離0着0/2011.05.28/空港情報旅行記

■その他の空港
該当なし

■主な非公共用飛行場・場外離着陸場等※
北見地区農道離着陸場 1回 離0着0/2009.05.24/離着陸場情報旅行記
十勝西部地区農道離着陸場 1回 離0着0/2010.05.22/離着陸場情報旅行記
中空知地区農道離着陸場 1回 離0着0/2011.05.29/離着陸場情報旅行記
北後志地区農道離着陸場 1回 離0着0/2011.05.29/離着陸場情報旅行記
鹿部飛行場 0回 離0着0/====.==.==/飛行場情報/旅行記
たきかわスカイパーク 1回 離0着0/2011.05.29/飛行場情報旅行記 滝川市航空科学センター
弟子屈飛行場[廃止] 2回 離0着0/2009.05.24/飛行場情報旅行記
愛別飛行場[廃止] 1回 離0着0/2009.05.24/飛行場情報旅行記

東北地方

■拠点空港
秋田空港 3回 離1着2/2017.08.27/空港情報旅行記
山形空港 4回 離0着0/2017.08.27/空港情報旅行記 おいしい山形空港
仙台空港 8回 離0着0/2018.03.11/空港情報旅行記 仙台国際空港

■地方管理空港
青森空港 3回 離0着0/2017.08.26/空港情報旅行記
大館能代空港 2回 離0着0/2017.08.26/空港情報旅行記 あきた北空港
花巻空港 5回 離1着0/2013.08.10/空港情報旅行記 いわて花巻空港
庄内空港 1回 離0着0/2008.09.06/空港情報旅行記 おいしい庄内空港
福島空港 4回 離0着0/2011.05.23/空港情報/旅行記

■共用空港
三沢飛行場 2回 離0着1/2013.08.28/空港情報旅行記

■その他の空港
該当なし

■主な非公共用飛行場・場外離着陸場等※
福島市農道離着陸場 1回 離0着0/2011.06.11/離着陸場情報/旅行記


関東地方

■拠点空港
成田国際空港 32回 離12着9/2017.06.24/空港情報旅行記 成田空港
東京国際空港 多数回 離**着**/2019.06.25/空港情報/旅行記 羽田空港

■地方管理空港
大島空港 2回 離1着0/2019.02.07/空港情報旅行記
新島空港 2回 離1着0/2012.05.04/空港情報/旅行記
神津島空港 2回 離1着1/2009.02.21/空港情報旅行記
三宅島空港 1回 離0着0/2012.11.24/空港情報旅行記
八丈島空港 2回 離1着1/2009.02.23/空港情報旅行記

■共用空港
百里飛行場 6回 離0着0/2019.01.19/空港情報旅行記 茨城空港

■その他の空港
調布飛行場 8回 離1着2/2016.07.17/空港情報旅行記

■主な非公共用飛行場・場外離着陸場等※
竜ヶ崎飛行場 2回 離0着0/2019.01.19/飛行場情報/旅行記
ホンダエアポート 1回 離0着0/2009.06.07/飛行場情報/旅行記
東京シティエアターミナル 3回/2014.08.24/施設情報/旅行記
横浜シティエアターミナル 9回/2015.12.27/施設情報/旅行記
阿見飛行場[廃止] 1回 離0着0/2009.04.12/飛行場情報/旅行記
モノレール浜松町シティエアターミナル[廃止] 3回/2010.12.04/施設情報/旅行記
シティチェックイン羽田空港第2ターミナル地下1階コンコース[廃止] 2回/2010.10.21/施設情報/旅行記


中部地方

■拠点空港
中部国際空港 7回 離1着1/2015.07.31/空港情報旅行記 セントレア
新潟空港 3回 離0着0/2012.09.30/空港情報旅行記

■地方管理空港
佐渡空港 2回 離0着0/2012.09.30/空港情報旅行記
富山空港 2回 離0着0/2019.05.25/空港情報旅行記 富山きときと空港
能登空港 2回 離0着0/2019.05.26/空港情報旅行記 のと里山空港
福井空港 1回 離0着0/2008.10.13/空港情報旅行記
松本空港 3回 離0着0/2019.05.26/空港情報/旅行記 信州まつもと空港
静岡空港 6回 離0着1/2019.04.22/空港情報旅行記 富士山静岡空港

■共用空港
小松飛行場 3回 離0着0/2019.05.25/空港情報旅行記

■その他の空港
名古屋飛行場 7回 離1着0/2018.08.06/空港情報旅行記 県営名古屋空港

■主な非公共用飛行場・場外離着陸場等※
飛騨農道離着陸場 1回 離0着0/2019.05.26/離着陸場情報旅行記 NEW!


関西地方

■拠点空港
大阪国際空港 10回 離3着4/2018.08.06/空港情報旅行記 伊丹空港
関西国際空港 9回 離5着3/2017.03.04/空港情報旅行記 関空

■地方管理空港
南紀白浜空港 2回 離0着0/2015.09.26/空港情報旅行記
神戸空港 8回 離2着2/2017.03.04/空港情報旅行記 マリンエア

■共用空港
該当なし

■その他の空港
八尾空港 2回 離0着0/2012.11.23/空港情報/旅行記
但馬飛行場 1回 離0着0/2009.03.20/空港情報/旅行記 コウノトリ但馬空港

■主な非公共用飛行場・場外離着陸場等※
大阪シティエアターミナル 2回/2017.03.03/施設情報旅行記 OCAT


中国・四国地方

■拠点空港
広島空港 6回 離2着4/2017.03.03/空港情報旅行記
山口宇部空港 4回 離1着2/2017.05.27/空港情報旅行記
高松空港 5回 離2着2/2013.07.22/空港情報旅行記
松山空港 3回 離1着1/2014.09.08/空港情報旅行記
高知空港 2回 離0着0/2012.04.07/空港情報旅行記 高知竜馬空港

■地方管理空港
鳥取空港 2回 離0着0/2010.07.18/空港情報旅行記 鳥取砂丘コナン空港
隠岐空港 2回 離0着2/2018.09.02/空港情報旅行記 隠岐世界ジオパーク空港
出雲空港 6回 離4着3/2018.09.05/空港情報旅行記 出雲縁結び空港
石見空港 2回 離0着0/2017.05.27/空港情報旅行記 萩・石見空港
岡山空港 3回 離0着0/2014.09.08/空港情報旅行記

■共用空港
美保飛行場 4回 離0着0/2018.09.03/空港情報旅行記 米子鬼太郎空港
徳島飛行場 3回 離1着0/2010.07.19/空港情報旅行記 徳島阿波おどり空港
岩国飛行場 2回 離0着0/2013.03.09/空港情報旅行記 岩国錦帯橋空港

■その他の空港
岡南飛行場 2回 離0着0/2017.03.03/空港情報旅行記

■主な非公共用飛行場・場外離着陸場等※
笠岡地区農道離着陸場 3回 離0着0/2014.09.08/離着陸場情報旅行記
松江市中海振興多目的施設 1回 離0着0/2018.09.04/離着水場情報旅行記 なかうみスカイポート
オノミチフローティングポート 1回 離0着0/2017.03.03/離着水場情報旅行記
広島西飛行場[廃止] 2回 離1着1/2010.09.03/空港情報旅行記 現・広島ヘリポート


九州地方

■拠点空港
福岡空港 22回 離9着11/2019.04.22/空港情報旅行記
北九州空港 7回 離7着0/2018.01.15/空港情報旅行記
大分空港 23回 離11着11/2019.04.21/空港情報旅行記
長崎空港 6回 離1着3/2014.12.09/空港情報旅行記
熊本空港 5回 離0着2/2019.04.20/空港情報旅行記 阿蘇くまもと空港
宮崎空港 3回 離1着0/2015.02.01/空港情報旅行記 宮崎ブーゲンビリア空港
鹿児島空港 11回 離7着8/2015.02.01/空港情報旅行記

■地方管理空港
佐賀空港 3回 離0着0/2015.02.02/空港情報旅行記 九州佐賀国際空港
対馬空港 1回 離0着0/2009.08.09/空港情報旅行記 対馬やまねこ空港
壱岐空港 1回 離0着0/2009.08.09/空港情報旅行記
小値賀空港 1回 離0着0/2009.08.10/空港情報旅行記
上五島空港 1回 離0着0/2009.08.11/空港情報旅行記
福江空港 2回 離2着0/2014.12.09/空港情報旅行記 五島つばき空港
種子島空港 2回 離0着1/2009.12.13/空港情報旅行記 コスモポート
屋久島空港 1回 離1着0/2009.12.13/空港情報旅行記
奄美空港 4回 離3着3/2016.04.04/空港情報旅行記
喜界空港 3回 離2着2/2016.04.03/空港情報旅行記
徳之島空港 2回 離1着1/2009.03.15/空港情報旅行記 徳之島子宝空港
沖永良部空港 1回 離1着1/2010.01.30/空港情報旅行記 えらぶゆりの島空港
与論空港 3回 離2着1/2015.03.02/空港情報旅行記

■共用空港
該当なし

■その他の空港
大分県央飛行場 1回 離0着0/2009.10.10/空港情報/旅行記
天草飛行場 1回 離0着0/2007.12.17/空港情報旅行記

■主な非公共用飛行場・場外離着陸場等※
三島村薩摩硫黄島飛行場 0回 離0着0/====.==.==/飛行場情報/旅行記
十島村諏訪之瀬島飛行場 0回 離0着0/====.==.==/飛行場情報/旅行記
枕崎飛行場[廃止] 3回 離0着0/2014.04.18/空港情報旅行記 現・枕崎ヘリポート


沖縄地方

■拠点空港
那覇空港 28回 離20着21/2019.04.08/空港情報旅行記

■地方管理空港
伊江島空港 1回 離0着0/2009.01.11/空港情報旅行記
粟国空港 1回 離0着0/2009.12.21/空港情報旅行記
慶良間空港 1回 離0着0/2009.08.12/空港情報旅行記
久米島空港 1回 離1着1/2010.02.27/空港情報旅行記
北大東空港 2回 離1着1/2009.08.14/空港情報旅行記
南大東空港 2回 離2着2/2009.08.14/空港情報旅行記
宮古空港 4回 離3着3/2014.02.13/空港情報旅行記
下地島空港 1回 離0着0/2009.01.13/空港情報旅行記
多良間空港 1回 離1着1/2009.01.12/空港情報旅行記 かりゆす多良間空港
新石垣空港 3回 離1着1/2013.05.13/空港情報旅行記 南ぬ島石垣空港
波照間空港 1回 離0着0/2010.12.18/空港情報旅行記
与那国空港 2回 離1着1/2008.12.20/空港情報旅行記

■共用空港
該当なし

■その他の空港
該当なし

■主な非公共用飛行場・場外離着陸場等※
伊是名村場外離着陸場 0回 離0着0/====.==.==/離着陸場情報/旅行記
伊平屋空港(計画/未着工) 0回 離0着0/====.==.==/飛行場情報/旅行記
石垣空港[廃止] 5回 離3着3/2013.05.10/空港情報旅行記


その他(海外空港など)

■海外空港特別編(一般空港)
★김포국제공항 1回 離1着0/2018.03.21/空港情報 金浦国際空港/韓国 ソウル
★인천국제공항 1回 離0着1/2018.03.20/空港情報 仁川国際空港/韓国 ソウル
★臺北松山機場 2回 離1着1/2013.12.07/空港情報 松山空港/台湾 台北
★ท่าอากาศยานดอนเมือง 1回 離0着0/2017.06.22/空港情報 ドンムアン国際空港/タイ バンコク
★ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ 2回 離1着1/2017.06.24/空港情報 スワンナプーム国際空港/タイ バンコク
★Helsinki-Vantaan lentoasema 2回 離2着2/2012.11.06/空港情報 ヘルシンキ・ヴァンター空港/フィンランド
★Rovaniemen lentoasema 2回 離1着1/2012.11.05/空港情報 ロヴァニエミ空港/フィンランド
★Cardiff Airport 1回 離1着0/2012.11.09/空港情報 カーディフ空港/英国ウェールズ
★Edinburgh Airport 2回 離1着1/2012.11.09/空港情報 エディンバラ空港/英国スコットランド
★Vancouver International Airport 2回 離1着2/2015.02.25/空港情報 バンクーバー国際空港/カナダ
★Victoria International Airport 1回 離1着0/2015.02.22/空港情報 ビクトリア国際空港/カナダ
★Daniel K. Inouye International Airport 6回 離4着4/2018.10.17/空港情報 ダニエル・K・イノウエ国際空港/アメリカ ホノルル
★Kahului Airport 1回 離1着1/2018.10.17/空港情報 カフルイ空港/アメリカ
★Cairns Airport 2回 離2着2/2013.10.01/空港情報 ケアンズ空港/オーストラリア

■海外空港特別編(水上飛行機用飛行場)
★Vancouver Harbour Water Airport 1回 離0着0/2015.02.23/空港情報 バンクーバーハーバー水上空港/カナダ
★Victoria Inner Harbour Airport 1回 離0着0/2015.02.22/空港情報 ビクトリア・インナー・ハーバー空港/カナダ

■海外空港特別編(空港関連施設)
★서울역 도심공항터미널 2回/2018.03.20/施設情報 ソウル駅都心空港ターミナル/韓国

更新状況(就航・運休情報のみの更新は除く)
カフルイ空港 文章(レンタカー施設等)を更新しました(2019.08.12)up!
紋別空港 文章と写真(調査反映/モニュメント等)を更新しました(2019.08.05)up!
中標津空港 文章と写真(調査反映/モニュメント等)を更新しました(2019.08.04)up!
旭川空港 文章と写真(調査反映/リニューアル等)を更新しました(2019.08.03)up!
新千歳空港(総合) 文章と写真(調査反映/カウンタ等)を更新しました(2019.07.29)up!
新千歳空港(国内線) 文章と写真(調査反映/リニューアル等)を更新しました(2019.07.28)up!
高知空港 定期更新 文章(ヨサコイスクエア等)を更新しました(2019.07.24)up!
女満別空港 文章と写真(調査反映/レンタサイクル等)を更新しました(2019.07.21)up!
青森空港 定期更新 文章(店舗等)を更新しました(2019.07.17)
徳之島空港 定期更新 文章(店舗)を更新しました(2019.07.04)
飛騨農道離着陸場 ページを新設しました(2019.06.22)
能登空港 文章と写真(調査反映)を更新しました(2019.06.21)
松本空港 文章と写真(調査反映)を更新しました(2019.06.20)
富山空港 文章と写真(調査反映)を更新しました(2019.06.19)
小松飛行場 文章と写真(調査反映)を更新しました(2019.06.18)
福岡空港(総合) 文章と写真(鉄道アクセス施設対応)を更新しました(2019.05.22)
大分空港 文章と写真(旧空港他)を更新しました(2019.05.21)
福岡空港(国内線) 文章と写真(アクセスホール対応)を更新しました(2019.05.20)
静岡空港 文章と写真(新出発ロビー等)を更新しました(2019.05.19)
岩国飛行場 定期更新 文章と写真(南館等)を更新しました(2019.05.11)
熊本空港 文章と写真(搭乗待合室等)を更新しました(2019.05.10)
関西国際空港(総合) 文章と写真(SKYVIEW)を更新しました(2019.05.04)
松山空港 文章と写真(SKYVIEW)を更新しました(2019.05.03)
高松空港 文章と写真(SKYVIEW)を更新しました(2019.05.02)
東京国際空港(総合) 文章と写真(ソラムナード羽田緑地他)を更新しました(2019.05.01)
東京国際空港(国内線第2) 文章と写真(国際線乗り継ぎ施設他)を更新しました(2019.04.30)
那覇空港 文章と写真(際内連結ターミナル対応他)を更新しました(2019.04.28)
伊江島空港 文章と写真(SKYVIEW)を更新しました(2019.04.14)
下地島空港 文章(JJP就航対応)を更新しました(2019.03.30)
那覇空港 文章(際内連結ターミナル完成対応)を更新しました(2019.03.18)
新島空港 定期更新 文章(出発口など)を更新しました(2019.03.14)
神津島空港 定期更新 文章と写真(緑地など)を更新しました(2019.03.13)
南紀白浜空港 定期更新 文章(ビル管理者)を更新しました(2019.03.11)
但馬飛行場 定期更新 文章(緑地広場)を更新しました(2019.03.10)
鳥取空港 定期更新 文章(売店など)を更新しました(2019.03.09)
大島空港 文章と写真(展望デッキからの眺めなど)を更新しました(2019.02.28)
東京国際空港(総合) 文章と写真(鉄道駅など)を更新しました(2019.02.06)
竜ヶ崎飛行場 文章と写真(新ターミナルほか)を更新しました(2019.02.04)
百里飛行場 文章と写真(空の駅ほか)を更新しました(2019.02.03)
八尾空港 定期更新 文章と写真(アクセス交通対応ほか)を更新しました(2019.01.14)
大分県央飛行場 定期更新 文章(バス停情報)を更新しました(2019.01.12)
東京国際空港(国内線第1) 文章と写真(店舗対応他)を更新しました(2019.01.06)
東京国際空港(国内線第2) 文章と写真(サテライト対応他)を更新しました(2019.01.05)
徳島空港 文章(国際線増築対応)を更新しました(2018.12.19)
那覇空港 文章(際内連結ターミナル施設増築対応)を更新しました(2018.12.18)
東京シティエアターミナル 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.12.15)
松江市中海振興多目的施設 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.12.12)
カフルイ空港 ページを新設しました(2018.12.02)
下地島空港 文章(新ターミナル工事対応)を更新しました(2018.11.30)
熊本空港 文章(YS11対応)を更新しました(2018.11.29)
新千歳空港(国内線) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.27)
旭川空港 文章(新国際線ターミナル対応ほか)を更新しました(2018.11.26)
ダニエル・K・イノウエ国際空港 文章と写真(搭乗口番号変更対応ほか)を更新しました(2018.11.25)
成田国際空港(第3) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.22)
成田国際空港(第2) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.21)
成田国際空港(第1) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.20)
東京国際空港(総合) 定期更新 文章と写真(駐輪場他)を更新しました(2018.11.19)
東京国際空港(国際線) 定期更新 文章(店舗対応他)を更新しました(2018.11.18)
東京国際空港(国内線第2) 定期更新 文章と写真(ご当地自販機・店舗対応他)を更新しました(2018.11.17)
東京国際空港(国内線第1) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.16)
中部国際空港(総合) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.15)
大阪国際空港 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.14)
関西国際空港(エアロプラザ) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.12)
関西国際空港(第2) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.11)
関西国際空港(第1) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.10)
福岡空港(国際線) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.08)
福岡空港(国内線) 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.11.07)
三宅島空港 文章(TAL就航対応)を更新しました(2018.11.01)
関西国際空港(第2) 文章(JJA利用ターミナル変更対応)を更新しました(2018.11.01)
福岡空港(総合) 文章(ターミナル民間委託対応)を更新しました(2018.11.01)
隠岐空港 文章と写真(SKYVIEWほか)を更新しました(2018.09.26)
出雲空港 文章と写真(別棟ほか)を更新しました(2018.09.25)
美保飛行場 文章と写真(無料販売所ほか)を更新しました(2018.09.24)
松江市中海振興多目的施設 ページを新設しました(2018.09.23)
新潟空港 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.09.17)
松山空港 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.09.12)
大阪国際空港 文章と写真(リニューアル対応)を更新しました(2018.08.26)
名古屋飛行場 文章と写真(ミュージアム等対応)を更新しました(2018.08.25)
秋田空港 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.07.10)
花巻空港 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.07.09)
広島空港 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.07.06)
岡山空港 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.07.04)
高知空港 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.07.03)
大分空港 文章と写真(足湯対応ほか)を更新しました(2018.07.02)
徳島空港 定期更新 文章(店舗対応)を更新しました(2018.05.10)
仁川国際空港(総合) ページを新設しました(2018.05.05)
仁川国際空港(T2) ページを新設しました(2018.04.28)
金浦国際空港 ページを新設しました(2018.04.22)
ソウル駅都心空港ターミナル ページを新設しました(2018.04.15)
仙台空港 文章と写真(サイクルポート他対応)を更新しました(2018.04.03)
神戸空港 文章(民間委託対応)を更新しました(2018.04.01)
高松空港 文章(民間委託対応)を更新しました(2018.04.01)
上五島空港 文章(パークアンドライド対応)を更新しました(2018.04.01)
岡山空港 文章(愛称対応)を更新しました(2018.03.12)
久米島空港 文章(キッズルーム対応)を更新しました(2018.03.06)
福岡空港 文章と写真(到着ロビー対応)を更新しました(2018.02.12)
北九州空港 文章と写真(ホテル等対応)を更新しました(2018.02.11)
ダニエル・K・イノウエ国際空港 文章と写真(レンタカーカウンター等対応)を更新しました(2018.01.21)
新千歳空港(国内線) 文章(カウンタ変更対応)を更新しました(2018.01.17)
粟国空港 文章(DAK再開対応)を更新しました(2018.01.15)
上五島空港 文章(パーク&ライド開始対応)を更新しました(2018.01.09)
大阪国際空港 文章(展望デッキ閉鎖対応)を更新しました(2017.12.04)
高松空港 文章(ビル民間委託開始対応)を更新しました(2017.12.01)
成田国際空港(総合) 文章(鉄道アクセス施設対応)を更新しました(2017.11.29)
成田国際空港(第1) 文章(店舗対応)を更新しました(2017.11.27)
成田国際空港(第2) 文章(店舗対応)を更新しました(2017.11.26)
東京国際空港(国内線第2) 文章と写真(店舗対応他)を更新しました(2017.11.19)
東京国際空港(国際線) 文章と写真(店舗対応)を更新しました(2017.11.18)
大阪国際空港 文章(店舗対応)を更新しました(2017.11.16)
関西国際空港(1ビル) 文章(店舗対応)を更新しました(2017.11.12)
オノミチフローティングポート 文章(大桟橋有料化対応)を更新しました(2017.11.10)
新千歳空港(国内線) 文章(店舗対応)を更新しました(2017.11.08)
新千歳空港(国際線) 文章(店舗対応)を更新しました(2017.11.07)
中部国際空港(総合) 文章(店舗対応)を更新しました(2017.11.05)
那覇空港(国内線) 文章(店舗対応)を更新しました(2017.11.03)
那覇空港(国際線) 文章(店舗対応)を更新しました(2017.11.02)
東京国際空港(国内線第2) 文章と写真(バスラウンジ等対応)を更新しました(2017.10.29)
福岡空港 文章と写真(送迎デッキ対応)を更新しました(2017.10.29)
青森空港 文章と写真(エアポートラウンジ等対応)を更新しました(2017.09.24)
大館能代空港 文章と写真(道の駅等対応)を更新しました(2017.09.23)
秋田空港 文章と写真(出発ロビー等対応)を更新しました(2017.09.22)
山形空港 文章と写真(出発ロビー等対応)を更新しました(2017.09.21)
松山空港 文章(売店等対応)を更新しました(2017.09.10)
新石垣空港 文章(売店等対応)を更新しました(2017.09.03)
東京国際空港(総合) 文章と写真(羽田空港船着場)を更新しました(2017.08.30)
東京国際空港(国内線第1) 文章と写真(羽田空港のこれから他)を更新しました(2017.08.29)
東京国際空港(国内線第2) 文章と写真(チェックインカウンタ)を更新しました(2017.08.28)
福岡空港(国内線) 文章と写真(搭乗待合室他)を更新しました(2017.07.30)
スワンナプーム国際空港 ページを新設しました(2017.07.23)
福岡空港(国際線) 文章と写真(搭乗待合室他)を更新しました(2017.07.17)
ドンムアン国際空港 ページを新設しました(2017.07.16)
久米島空港 文章(売店等対応)を更新しました(2017.07.15)
青森空港 文章(売店等対応)を更新しました(2017.07.13)
高知空港 文章(売店等対応)を更新しました(2017.07.08)
熊本空港 写真と文章(SKYVIEW)を更新しました(2017.07.06)
女満別空港 文章(売店対応)を更新しました(2017.07.04)
岡山空港 文章(売店・飲食店対応)を更新しました(2017.07.03)
高松空港 文章(売店・飲食店対応)を更新しました(2017.07.02)
山口宇部空港 写真と文章(店舗他)を更新しました(2017.06.20)
石見空港 写真と文章(店舗他)を更新しました(2017.06.19)
東京国際空港(国内線第2) 文章(店舗など対応)を更新しました(2017.06.12)
東京国際空港(国内線第1) 文章(店舗など対応)を更新しました(2017.06.11)
富山空港 文章(飲食店対応)を更新しました(2017.05.24)
徳島飛行場 文章(売店対応)を更新しました(2017.05.21)
ダニエル・K・イノウエ国際空港 文章(名称変更対応)を更新しました(2017.05.03)
関西国際空港(総合) 文章と写真(水素ステーション他)を更新しました(2017.04.13)
関西国際空港(エアロプラザ) 文章と写真(待合スペース他)を更新しました(2017.04.12)
中標津空港 文章(飲食店他)を更新しました(2017.04.11)
関西国際空港(第2) 文章と写真(国際線エリア他)を更新しました(2017.04.11)
関西国際空港(第1) 文章と写真(カウンタ他)を更新しました(2017.04.10)
成田国際空港(第2) 文章と写真(礼拝室他)を更新しました(2017.04.06)
成田国際空港(第3) 文章と写真(搭乗待合室他)を更新しました(2017.04.05)
神戸空港 文章と写真(周辺緑地他)を更新しました(2017.04.03)
広島空港 文章と写真(サイクリスト向け施設他)を更新しました(2017.04.02)
大阪シティエアターミナル(OCAT) 文章と写真(のりば他)を更新しました(2017.03.30)
オノミチフローティングポート 文章と写真(桟橋他)を更新しました(2017.03.25)
岡南飛行場 文章と写真(公園他)を更新しました(2017.03.24)
成田国際空港(総合) 文章と写真(SKYVIEW)を更新しました(2017.03.13)
竜ヶ崎飛行場 文章と写真(SKYVIEW)を更新しました(2017.03.12)
たきかわスカイパーク ページを新設しました(2016.12.30)
成田国際空港(総合) 文章と写真(無料連絡バスなど対応)を更新しました(2016.11.26)
関西国際空港(第1) 文章と写真(搭乗待合室など対応)を更新しました(2016.11.11)
成田国際空港(総合) 文章と写真(周辺見所施設対応)を更新しました(2016.11.10)
成田国際空港(第1) 文章と写真(チェックインロビー改装対応)を更新しました(2016.11.09)
成田国際空港(第2) 文章と写真(到着ロビー改装対応)を更新しました(2016.11.08)
新千歳空港(総合) 文章と写真(スマイルロード等対応)を更新しました(2016.11.07)
新千歳空港(国内線) 文章と写真(出発口C等対応)を更新しました(2016.11.06)
新千歳空港(国際線) 文章と写真(礼拝室等対応)を更新しました(2016.11.05)
礼文空港 文章と写真(休止延長対応)を更新しました(2016.11.02)
稚内空港 文章と写真(サイクルステーション対応)を更新しました(2016.11.01)
旭川空港 文章と写真(カウンタ変更対応)を更新しました(2016.10.31)
利尻空港 文章と写真(HAC対応)を更新しました(2016.10.30)
東京国際空港(総合) 文章と写真(駐車場など対応)を更新しました(2016.10.27)
東京国際空港(国際線) 文章と写真(国内線乗り継ぎ施設など対応)を更新しました(2016.10.26)
東京国際空港(国内線第1) 文章と写真(カウンタ更新など対応)を更新しました(2016.10.25)
東京国際空港(国内線第2) 文章と写真(カウンタ更新など対応)を更新しました(2016.10.24)
調布飛行場 文章と写真(特産品コーナー対応)を更新しました(2016.10.23)
オノミチフローティングポート 文章と写真(SKYVIEW)を更新しました(2016.10.22)
福岡空港(国内線) 文章と写真(第1閉館等対応)を更新しました(2016.10.05)
福岡空港(旧国内線第1) 文章と写真(閉館対応)を更新しました(2016.10.05)
那覇空港(国際線) 文章(44番コンコース対応)を更新しました(2016.10.04)
新千歳空港(国内線) 文章(南側施設対応)を更新しました(2016.09.27)
成田国際空港(北側国内線施設) 文章(北ウェイティングエリア化対応)を更新しました(2016.09.06)
オノミチフローティングポート ページを新設しました(2016.08.06)
大分空港 文章と写真(サイクルハブ対応)を更新しました(2016.04.24)
喜界空港 文章と写真を更新しました(2016.04.18)
奄美空港 文章と写真を更新しました(2016.04.17)
仙台空港 文章(運営継承対応)を更新しました(2016.04.01)
八丈島空港 文章(指定管理者対応)を更新しました(2016.04.01)
関西国際空港(総合) 文章(運営継承対応)を更新しました(2016.04.01)
大阪国際空港 文章(運営継承対応)を更新しました(2016.04.01)
仙台空港 文章(ターミナル運営継承対応)を更新しました(2016.02.01)
佐賀空港 文章(愛称変更対応)を更新しました(2016.01.16)
沖永良部空港 文章(愛称対応)を更新しました(2016.01.05)
横浜シティエアターミナル 写真と文章(かつてあった見どころ)を更新しました(2015.12.28)
ホノルル国際空港 ページを新設しました(2015.12.23)
東京国際空港(国内線第2)中部国際空港神戸空港大分空港長崎空港熊本空港宮崎空港鹿児島空港那覇空港(国内線)新石垣空港 文章(ソラシドエア対応)を更新しました(2015.12.01)
関西国際空港(総合) 文章(モニュメントなど)を更新しました(2015.11.04)
関西国際空港(第2) 写真と文章を更新(搭乗待合室など)しました(2015.11.03)
関西国際空港(エアロプラザ) 写真と文章(店舗など対応)を更新しました(2015.11.02)
成田国際空港(3ビル) 文章(グッドデザイン賞対応)を更新しました。(2015.10.31)
仙台空港 文章と写真(モニュメントなど対応)を更新しました。(2015.10.25)
大阪国際空港 文章と写真(マスコット対応)を更新しました。(2015.10.22)
南紀白浜空港 文章と写真(売店など対応)を更新しました。(2015.10.21)
山形空港 文章と写真(愛称化対応)を更新しました。(2015.10.20)
東京国際空港(国内線第2) 文章と写真(売店など対応)を更新しました。(2015.08.16)
名古屋飛行場 文章と写真(売店など対応)を更新しました。(2015.08.03)
静岡空港 文章と写真(売店など対応)を更新しました。(2015.08.02)
隠岐空港 文章(愛称化対応)を更新しました。(2015.07.27)
鹿児島空港 文章(周辺見どころ施設)を更新しました。(2015.07.20)
カーディフ空港 ページを新設しました。(2015.07.05)
エディンバラ空港 ページを新設しました。(2015.06.28)
ヘルシンキ ヴァンター空港 ページを新設しました。(2015.06.21)
成田国際空港(総合) 写真と文章を更新しました。(2015.06.17)
成田国際空港(3ビル) 写真と文章を更新しました。(2015.06.16)
成田国際空港(2ビル) 写真と文章を更新しました。(2015.06.15)
ロヴァニエミ空港 ページを新設しました。(2015.06.14)
成田国際空港(1ビル) 写真と文章を更新しました。(2015.06.14)
バンクーバー国際空港(総合) ページを新設しました。(2015.06.07)
バンクーバー国際空港(メインエリア) ページを新設しました。(2015.06.06)
バンクーバー国際空港(サウスエリア) ページを新設しました。(2015.05.31)
バンクーバー・ハーバー水上空港 ページを新設しました。(2015.05.30)
ビクトリア国際空港 ページを新設しました。(2015.05.24)
ビクトリア・インナー・ハーバー空港 ページを新設しました。(2015.05.23)
台北松山空港 ページを新設しました。(2015.05.17)
ケアンズ空港 ページを新設しました。(2015.05.10)
大分空港 文章と写真(売店等対応)を更新しました(2014.04.29)
波照間空港 文章(ターミナル改装対応)を更新しました(2014.04.27)
粟国空港 文章(ターミナル改装対応)を更新しました(2014.04.26)
成田国際空港(3ビル) 新設しました。(2015.04.08)
宮古空港 写真と文章(SKY撤退対応)を更新しました。(2015.04.05)
礼文空港 文章(休止延長など対応)を更新しました。(2015.04.01)
与論空港 写真と文章(搭乗待合室など対応)を更新しました。(2015.03.10)
那覇空港(総合) 写真と文章(アクセスバスなど対応)を更新しました。(2015.03.08)
那覇空港(国内線) 写真と文章(チェックインカウンタ対応)を更新しました(2015.03.08)
那覇空港(国際線) 情報(売店など対応)を新設しました。(2015.03.08)
北大東空港 文章(店舗情報)を更新しました(2015.03.07)
南大東空港 文章(店舗情報)を更新しました(2015.03.06)
調布飛行場 写真と文章(空撮)を更新しました(2015.02.12)
東京国際空港(総合) 写真を更新しました(2015.02.11)
福岡空港(総合) 写真を更新しました(2015.02.10)
福岡空港(国内線) 文章と写真(駐車場他対応)を更新しました(2015.02.10)
佐賀空港 文章と写真(国際線ビル対応)を更新しました(2015.02.09)
鹿児島空港 文章と写真(NJA対応)を更新しました(2015.02.08)
熊本空港 文章と写真(リニューアル対応)を更新しました(2015.02.07)
宮崎空港 文章と写真(エアプレインパーク等対応)を更新しました(2015.02.06)
阿見飛行場(廃止) 文章(廃止対応)を更新しました(2015.02.05)
新千歳空港(国内線) 写真と文章(最新情報対応)を更新しました(2015.01.31)
福江空港 写真と文章(最新情報対応)を更新しました(2015.01.15)
長崎空港 写真と文章(最新情報対応)を更新しました(2015.01.14)
阿見飛行場 文章を更新しました(2015.01.07)
笠岡地区農道離着陸場 文章を更新しました(2014.12.25)
大阪シティエアターミナル 文章を更新しました(2014.12.22)
東京国際空港(国際線) 写真と文章(ビジネスジェット施設対応)を更新しました(2014.11.03)
宮崎空港 文章(愛称対応)を更新しました(2014.10.27)
東京国際空港(国際線) 写真と文章(ホテル開業対応)を更新しました(2014.10.21)
那覇空港(就航路線) 就航路線情報を分割しました(2014.10.16)
東京国際空港(就航路線) 就航路線情報を分割しました(2014.10.15)
関西国際空港(就航路線) 就航路線情報を分割しました(2014.10.14)
成田国際空港(就航路線) 就航路線情報を分割しました(2014.10.13)
八尾空港 写真と文章(跡地情報)を更新しました(2014.10.04)
那覇空港(国内線) 写真と文章(売店など対応)を更新しました(2014.10.01)
東京シティエアターミナル 写真と文章(店舗など対応)を更新しました(2014.09.22)
東京国際空港(国際線) 写真と文章(拡張部対応)を更新しました(2014.09.20)
成田国際空港(総合) 写真と文章(空港内ホテル対応)を更新しました(2014.09.18)
松山空港 写真と文章(サイクルステーションなど対応)を更新しました(2014.09.17)
出雲空港 写真と文章(愛称対応)を更新しました(2014.09.16)
美保飛行場 写真と文章(愛称対応)を更新しました(2014.09.15)
成田国際空港(北側国内線施設) 写真と文章(VNL・SJO対応)を更新しました(2014.09.14)
岡山空港 写真と文章(デッキほか)を更新しました(2014.09.13)
広島空港 写真と文章(SJO対応ほか)を更新しました(2014.09.12)
成田国際空港(第2) 写真と文章(SJO対応)を更新しました(2014.09.11)
成田国際空港(第1) 写真と文章(APJ対応)を更新しました(2014.09.10)
東京国際空港(国内線第1) 写真(対応)を更新しました(2014.08.17)
庄内空港 文章(愛称対応)を更新しました(2014.05.30)
山形空港 文章(愛称対応)を更新しました(2014.05.30)
福江空港 文章(愛称対応)を更新しました(2014.05.10)
鹿児島空港 文章と写真(APJ/JJP等対応)を更新しました(2014.04.25)
成田国際空港(第2) 文章と写真(VNL対応)を更新しました(2014.04.24)
大分空港 文章(売店等対応)を更新しました(2014.04.16)
三宅島空港 文章(ANA撤退・NCA就航対応)を更新しました(2014.04.02)
東京国際空港(国際線) 文章と写真(増築対応)を更新しました(2014.04.02)
宮古空港 文章と写真(SKY対応)を更新しました。(2014.02.24)
那覇空港(LCC) 文章と写真(国際線施設対応)を更新しました。(2014.02.21)
那覇空港(国際線) 情報を新設しました。(2014.02.17)
那覇空港(総合) 文章と写真(新国際線開業対応)を更新しました。(2014.02.17)
那覇空港(旧国際線) 情報(廃止対応)を更新しました。(2014.02.17)
能登空港 文章(愛称対応)を更新しました(2014.01.16)
小値賀空港 文章(小値賀町対応)を更新しました(2014.01.06)
東京国際空港(国際線) 文章と写真(出国エリア追加)を更新しました(2014.01.06)
成田国際空港(第2) 写真と文章(北側国内線施設対応)を更新しました(2013.12.20)
成田国際空港(北側国内線施設) 写真と文章を更新(VNL就航対応)しました(2013.12.20)
伊江島空港 文章(ILC対応)を更新しました(2013.11.01)
慶良間空港 文章(FFC対応)を更新しました(2013.10.28)
成田国際空港(第2) 写真と文章(北側国内線施設対応)を更新しました(2013.10.27)
成田国際空港(北側国内線施設) 写真と文章を更新(WAJ運休対応)しました(2013.10.27)
成田国際空港(第2) 写真と文章(シャトル廃止対応)を更新しました(2013.10.03)
三宅島空港 写真と文章(高濃度地区変更対応)を更新しました(2013.09.15)
三沢飛行場 写真と文章(HAC対応・売店ほか)を更新しました(2013.09.04)
青森空港 写真と文章(FDA対応・レンタカーターミナルほか)を更新しました(2013.09.03)
慶良間空港 カテゴリを新設し、文章(FFC対応)を更新しました(2013.09.02)
仙台空港 写真と文章(駐輪場ほか)を更新しました(2013.08.21)
花巻空港 写真と文章(増築部)を更新しました(2013.08.20)
高松空港 写真と文章(国際線増築部)を更新しました(2013.07.28)
釧路空港 写真と文章(売店他)を更新しました(2013.07.24)
新千歳空港(国内線) 写真と文章(売店他)を更新しました(2013.07.23)
小値賀空港 文章(小値賀町対応)を更新しました(2013.07.20)
調布飛行場 写真と文章を更新(調査結果更新)しました(2013.06.12)
新石垣空港 写真と文章を更新(調査結果更新)しました(2013.05.18)
横浜シティエアターミナル 写真と文章(売店他)を更新しました(2013.05.04)
与論空港 写真と文章(SKYVIEWほか)を更新しました(2013.05.03)
東京国際空港(国内線第2) 写真と文章(室内展望フロア)を更新しました(2013.04.30)
調布飛行場 写真と文章(新ターミナル)を更新しました(2013.04.02)
枕崎飛行場 写真と文章(廃止対応)を更新しました(2013.03.31)
岩国飛行場 写真と文章(本格公開開始)を更新しました(2013.03.23)
調布飛行場 写真と文章(ロビーなど)を更新しました(2013.03.22)
高松空港 文章(国際線など)を更新しました(2013.03.21)
岡山空港 写真と文章(写真など更新)を更新しました(2013.03.17)
新石垣空港 情報を新設しました(2013.03.07)
石垣空港 写真と文章(廃止対応)を更新しました(2013.03.07)
百里飛行場 写真と文章を更新(売店情報など)しました(2013.02.20)
小値賀空港 文章を更新(概要など)しました(2013.01.13)
大阪国際空港 写真と文章を更新(旅客ターミナルなど)しました(2013.01.09)
枕崎飛行場 写真と文章を更新(旅客ターミナルなど)しました(2013.01.03)
八尾空港 文章を更新(かつてあった見どころ)しました(2012.12.31)
岩国飛行場 情報を新設しました(2012.12.13)
関西国際空港(総合) 写真と文章を更新(調査結果更新)しました(2012.11.28)
関西国際空港(エアロプラザ) 写真と文章を更新(調査結果更新)しました(2012.11.27)
関西国際空港(第2) 写真と文章を更新(調査結果更新)しました(2012.11.26)
三宅島空港 情報を新設しました(2012.11.25)
成田国際空港(第2) 写真と文章(北側国内線施設対応)を更新しました(2011.11.23)
成田国際空港(北側国内線施設) 写真と文章を更新(調査結果更新)しました(2012.11.22)
那覇空港(総合) 写真と文章(アクセスバスなど対応)を更新しました(2012.11.22)
富山空港 文章(愛称対応)を更新しました(2012.11.21)
那覇空港(国内線) 写真と文章(再調査結果更新)を更新しました(2012.11.21)
那覇空港(LCC) 写真と文章を更新(調査結果更新)しました(2012.10.20)
那覇空港(国際線) 写真と文章を更新しました(2012.11.19)
広島西飛行場 写真と文章(廃止対応)を更新しました(2011.11.15)
成田国際空港(第2) 写真と文章(南側国内線施設対応)を更新しました(2011.11.14)
福島空港 文章(CES撤退対応)を更新しました(2012.10.28)
女満別空港 文章(HAC撤退対応)を更新しました(2012.10.28)
関西国際空港(第2) 情報を新設しました(2012.10.28)
関西国際空港(総合) 文章(2ビル開業対応)を更新しました(2012.10.28)
関西国際空港(第1) 文章(2ビル開業対応)を更新しました(2012.10.28)
関西国際空港(エアロプラザ) 文章(2ビル開業対応)を更新しました(2012.10.28)
那覇空港(国際線) 文章(UAL撤退対応)を更新しました(2012.10.27)
那覇空港(総合) 写真と文章(LCCターミナル対応)を更新しました(2012.10.21)
東京国際空港(総合) 写真を更新しました(2012.10.20)
関西国際空港(総合) 写真と文章(改訂)を更新しました(2012.10.20)
関西国際空港(エアロプラザ) 情報を新設しました(2012.10.20)
那覇空港(LCC) 情報を新設しました(2012.10.18)
那覇空港(国内線) 写真と文章(LCCターミナル対応)を更新しました(2012.10.18)
佐渡空港 写真と文章(NJA対応)を更新しました(2012.10.03)
新潟空港 写真と文章(NJA対応)を更新しました(2012.10.02)
旭川空港女満別空港帯広空港新千歳空港(国内線)函館空港仙台空港福島空港東京国際空港(国内線第2)新潟空港富山空港小松飛行場 文章(AIRDO対応)を更新しました(2012.10.01)
関西国際空港(総合) 写真と文章(APJ対応)を更新しました(2012.09.27)
成田国際空港(第2) 写真と文章(WAJ対応)を更新しました(2012.09.11)
北九州空港 写真と文章(SKY対応)を更新しました(2012.09.10)
長崎空港 写真と文章(APJ対応)を更新しました(2012.09.09)
関西国際空港(総合) 写真と文章を新設しました(2012.09.07)
佐賀空港 写真と文章(SKY VIEW)を更新しました(2012.09.03)
中部国際空港 写真と文章(オラレ対応ほか)を更新しました(2012.08.11)
静岡空港 写真と文章(展望台対応ほか)を更新しました(2012.08.10)
名古屋飛行場 写真と文章(展望デッキほか)を更新しました(2012.08.09)
成田国際空港(総合) 写真と文章(周辺見どころ情報)を更新しました(2012.07.29)
成田国際空港(第2) 写真と文章(カウンタ情報)を更新しました(2012.07.29)
大阪国際空港 文章(経営統合対応)を更新しました(2012.07.01)
関西国際空港 文章(経営統合対応)を更新しました(2012.07.01)
東京国際空港(国内線第1) 写真と文章(宿泊施設情報対応)を更新しました(2012.06.07)
新千歳空港(総合) 本文(リニューアル対応)を更新しました(2012.05.27)
新千歳空港(国内線) 本文(リニューアル対応)を更新しました(2012.05.27)
新島空港 本文(展望室)を更新しました(2012.05.13)
大島空港 本文(売店)を更新しました(2012.05.12)
徳之島空港 本文(愛称対応)を更新しました(2012.04.21)
高松空港 本文(手荷物受取場他)を更新しました(2012.04.15)
仙台空港 ターミナル情報を更新しました(2012.04.02)
函館空港 本文(手荷物受取場他)を更新しました(2012.01.07)
新千歳空港(総合) 本文(リニューアル対応)を更新しました(2012.01.05)
新千歳空港(国内線) 本文(リニューアル対応)を更新しました(2012.01.05)
札幌飛行場 本文(札幌いま・むかし探検ひろば対応)を更新しました(2012.01.03)
東京国際空港(国内線第2) 写真(到着通路他)を更新しました(2011.12.30)
長崎空港 本文(大村飛行場分離対応)を更新しました(2011.12.15)
東京国際空港(総合) 写真と文章(羽田空港船着場対応)を更新しました(2011.12.18)
東京国際空港(国内線第1) 写真と文章(リニューアル対応)を更新しました(2011.12.18)
成田国際空港(第2) 写真と文章(チェックインカウンタ他)を更新しました(2011.11.24)
東京国際空港(国内線第1) 写真と文章(リニューアル対応)を更新しました(2011.11.21)
東京国際空港(国内線第2) 写真(搭乗待合室他)を更新しました(2011.11.06)
成田国際空港(第1) 写真(搭乗待合室他)を更新しました(2011.10.23)
仙台空港 ターミナル情報を更新しました(2011.10.02)
熊本空港 写真と文章(全面改訂)を更新しました(2011.07.23)
長崎空港 写真と文章(全面改訂)を更新しました(2011.07.22)
山口宇部空港 写真と文章(全面改訂)を更新しました(2011.07.21)
大分空港 写真と文章(国際線部等)を更新しました(2011.07.20)
横浜シティエアターミナル 写真と文章(カウンタ閉鎖対応)を更新しました(2011.07.12)
花巻空港 写真と文章(チェックインカウンタ等)を更新しました(2011.07.07)
山形空港 写真と文章(空港概要等)を更新しました(2011.07.06)
福島空港 写真と文章(小型機用搭乗橋等)を更新しました(2011.07.05)
百里飛行場 写真と文章(バス専用道等)を更新しました(2011.07.04)
東京国際空港(国内線第2) 写真を更新しました(SNA対応)(2011.07.02)
札幌飛行場 本文(周辺見どころ施設)を更新しました(2011.06.22)
北後志地区農道離着陸場 ターミナル情報を新設しました(2011.06.09)
中空知地区農道離着陸場 ターミナル情報を新設しました(2011.06.08)
千歳飛行場 ターミナル情報を新設しました(2011.06.06)
仙台空港 ターミナル情報(閉鎖情報)を更新しました(2011.04.16)
新島空港 ターミナル情報を新設しました(2011.03.05)
成田国際空港(総合) ターミナル情報を新設しました(2011.02.19)
成田国際空港(第2) ターミナル情報を新設しました(2011.02.18)
成田国際空港(第1) ターミナル情報を新設しました(2011.02.13)
仙台空港 本文(展望デッキ情報)を更新しました(2011.01.04)
波照間空港 情報を新設しました(2010.12.31)
東京国際空港(総合) 写真を更新しました(2010.12.31)
静岡空港 写真を更新しました(2010.12.30)
慶良間空港 写真を更新しました(2010.12.29)
神戸空港 本文を更新しました(2010.12.16)
長崎空港 本文を更新しました(2010.12.16)
大分県央飛行場 写真を更新しました(2010.12.15)
広島西飛行場 写真を更新しました(2010.12.14)
広島空港 写真を更新しました(2010.12.13)
百里飛行場 写真・本文(カウンタ情報等)を更新しました(2010.12.12)
沖永良部空港 写真等を更新しました(2010.12.11)
南大東空港 写真等を更新しました(2010.12.10)
大分空港 写真・本文(展望デッキ情報等)を更新しました(2010.12.09)
岡山空港 写真等を更新しました(2010.12.08)
名古屋飛行場 写真等を更新しました(2010.12.08)
シティチェックイン羽田空港第2ターミナル地下1階コンコース[廃止] ターミナル情報を新設しました(2010.12.07)
東京シティエアターミナル ターミナル情報を新設しました(2010.12.06)
モノレール浜松町シティエアターミナル[廃止] ターミナル情報を新設しました(2010.12.05)
大阪国際空港 写真・本文を更新しました(2010.12.04)
横浜シティエアターミナル ターミナル情報を新設しました(2010.12.04)
ホンダエアポート ターミナル情報を新設しました(2010.12.03)
竜ヶ崎飛行場 ターミナル情報を新設しました(2010.12.02)
阿見飛行場 ターミナル情報を新設しました(2010.12.01)
大阪シティエアターミナル ターミナル情報を新設しました(2010.11.29)
笠岡地区農道離着陸場 ターミナル情報を新設しました(2010.11.28)
福島市農道離着陸場 ターミナル情報を新設しました(2010.11.27)
愛別飛行場 ターミナル情報を新設しました(2010.11.26)
十勝西部地区農道離着陸場 ターミナル情報を新設しました(2010.11.25)
北見地区農道離着陸場 ターミナル情報を新設しました(2010.11.24)
東京国際空港(総合) 写真等を更新しました(2010.11.23)
東京国際空港(国内線第1) 写真等を更新しました(2010.11.23)
東京国際空港(総合) ターミナル情報を新設しました(2010.11.21)
東京国際空港(国際線) 写真等を更新しました(2010.11.20)
東京国際空港(国内線第1) ターミナル情報を新設しました(2010.11.18)
出雲空港 空撮写真追加・ターミナル情報更新しました(2010.11.13)
中部国際空港 空撮写真追加しました(2010.11.10)
松本空港 ターミナル情報(JAL廃止・FDA就航対応)更新しました(2010.11.08)
大阪国際空港 空撮写真追加しました(2010.11.06)
鹿児島空港 空撮写真追加しました(2010.11.05)
名古屋飛行場 ターミナル情報(デッキ情報等)更新しました(2010.11.04)
広島西飛行場 ターミナル情報(定期便廃止対応)更新しました(2010.10.31)
東京国際空港(国際線) ターミナル情報を新設しました(2010.10.31)
東京国際空港(国内線第2) ターミナル情報を新設しました(2010.10.16)
東京国際空港(旧国際線) ターミナル情報を新設しました(2010.10.10)
美保飛行場 ターミナル情報を更新しました(2010.09.26)
徳島飛行場 新ターミナル情報をアップしました(2010.09.19)
ラベル:空港 空港概要
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2019年08月11日

DAL_羽田集約、代替は仁川

□DAL 羽田集約を公式発表、代替はソウル仁川を大々的に紹介

アメリカ合衆国(米国)の航空会社デルタ航空(DAL)は9日、関東の就航空港を、成田国際空港(成田空港)から東京国際空港(羽田空港)に集約すると発表しました。

DALが発表したのは、関東の就航空港の羽田空港への集約。2020年3月に成田から撤退し、就航便を羽田に集約します。
集約はしますが、羽田からの就航は7路線(シアトル、デトロイト、アトランタ、ホノルル、ミネアポリス、ロサンゼルス、ポートランド)のみになる予定で、かつて成田から多数運航していたアジア路線は、当該アジア諸国の航空会社でないために発着枠が取れないため全廃されます。
DALは数年前から成田発着アジア路線を続々廃止し続けており、現時点で残っている成田-シンガポール線は9月22日、成田-マニラ線は来年3月に廃止することも合わせて発表されました。


通常、この種の話題は取り上げないのですが、今回取り上げたのは、なんとなく日本の空港運営の大きな転換点となるような気がするからです。

今回の発表は、東京の空港変更に関する話題であるはずなのに、成田撤退で不便になる北米-アジア間の乗り継ぎ空港の代替として、日本の空港ではなく、韓国・ソウル(仁川)空港と大韓航空との共同事業が大々的に紹介されています。
いち航空会社の単なる空港変更ですが、今回の変更で、米国からアジアへの乗り継ぎ拠点としてされていた東京の位置付けが、ただ米国から直行するだけの都市に成り下がることになることをはっきり示された格好。他国から見ると、東京には乗り入れる価値の少ない空港しかないことを世界に発信されることになってしまい、アジア各国の空港間競争でも大きなマイナスになります。

また、DALは、2008年に旧ノースウエスト航空(NWA)と合併していますが、NWAは終戦直後に日本の航空路線を担い、日本航空の設立にも関わるなど、日本との歴史が最も深い米国の航空会社です。成田では外国航空会社で最も多くの便を飛ばしていた時期もあり、保持していた日本経由の無制限の以遠権を駆使して多数の日本発アジア路線も運航していました。そんな会社が、ついに成田を撤退し、他国に完全シフトすることになった点で、歴史的にも非常に注目すべき出来事です。

これらに加え、羽田再国際化の際に、成田の路線を残すことを要請した「成田縛り」を破る動き(いわゆる「羽田シフト」)が、ついに航空会社の公式リリースで大々的に宣伝される事態に。羽田の発着枠は、2020年3月に年間約3.9万回分増加することが発表されたばかりで、これから就航を検討する航空会社による羽田シフトが急加速する恐れが出てきてしまいました。

Delta to become largest U.S. carrier serving Tokyo-Haneda in 2020(DAL公式サイト、英語)
https://news.delta.com/delta-become-largest-us-carrier-serving-tokyo-haneda-2020
ラベル:NWA 羽田 成田 DAL
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする

道7空港_優先者の提案概要発表

■北海道七空港 特定運営事業等、北海道エアポートグループの提案概要を発表

国土交通省(国交省)は9日、北海道七空港(稚内、旭川、女満別、釧路、帯広、新千歳、函館)の運営委託に係る優先交渉権者の選定に関して、優先交渉権者(北海道エアポートグループ)の客観的評価結果と提案概要を発表しました。

北海道エアポートグループの提案概要によりますと、「世界の観光客を魅了し北海道全域へ送客する マルチ・ツーリズムゲートウェイ」とする計画です。

七空港合計の路線数と旅客数は、提案時の60路線2,846万人(新千歳以外で19路線537万人)から、30年後に142路線4,584万人(新千歳以外で62路線1,048万人)まで増やすことを目指すとしています。
「7空港の明確な役割分担による航空ネットワークの分散・拡大」を目指すほか、「北海道の魅力発信と地域活性化への貢献」、「デジタルマーケティングによる段階的な観光流動づくり」、「安全・安心を最優先とする長期安定の空港運営」を進めるとしています。

国際ゲートウェイ機能を七空港に分散。七空港は大きく三つに分け、新千歳をグローバルゲートウェイ、函館と旭川を広域ゲートウェイ、稚内と道東三空港(女満別、釧路、帯広)は地域ゲートウェイとして戦略的に位置付けしています。国際線はグローバルゲートウェイがアジア圏ローカルと長距離、広域ゲートウェイが東アジア・東南アジア首都、地域ゲートウェイが東アジア首都と明確にターゲット路線を分けています。

各空港ごとの計画も発表されています。
新ターミナル建設が発表されたのが稚内と新千歳。稚内は、5年後までにターミナルビルを建て替え、道の駅機能を付加するとしています。
新千歳では、10年後までに既存国内線旅客ターミナルの南側少し離れた位置に内際共用旅客ビルのT3を整備、既存ターミナル間連絡通路からBRTを整備する計画です。
ビジネスジェット専用施設も、新千歳の千歳飛行場側の国際線貨物ビル地区と、帯広(専用格納施設とエプロン)の2空港に整備することが示されました。
また、新千歳では、5年後までの整備として、南千歳駅周辺の旧・千歳空港旅客ターミナル跡地にホテル・従業員施設の新設が示されています。

既存ターミナルの改修や駐車場の増強は、規模は様々ですが、全七空港で行われます。
稚内は、5年後までに、24時間駐車場・トイレ、空港広場を整備します。
旭川は、10年後までに、前面への大規模増築、10年後以降に国際線エプロン・施設の拡大を実施。ターミナル直結のエアポートホテル誘致も示されています。
女満別は、5年後までに、旅客ビルを拡張・リニューアル、国際線専用施設の整備、温度管理設備を備えた貨物ビルを新設するほか、10年後までに、リーズナブルな価格のホテルを誘致するとしています。
釧路は、10年後までに、現ターミナルの改修と増築による国際線専用施設設置を行います。
帯広は、5年後までに、カーブサイドの再編、10年後までに、国際線施設を増築します。
新千歳は、10年後までに、既存ターミナル間連絡通路を交通・観光センターに改修、T3に直結ホテルを整備する予定です。
函館は、5年後までに、国際線施設の拡張を行う計画になっています。

就航を目指す路線も各空港ごとに明確化されています。
明確に新規就航先が示されたのは、稚内が関西方面と台北、旭川が成田国際(成田)・神戸・関西国際(関空)・福岡・ソウル・北京・哈爾浜・天津・上海・香港・バンコク、女満別が成田・関空・ソウル・上海・台北、釧路が仙台・成田・中部国際(中部)・ソウル・上海・香港・台北、帯広が成田・中部・大阪国際・神戸・ソウル・上海・香港・台北、函館が成田・関空・高松・福岡・ユジノサハリンスク・ソウル・北京・天津・上海・香港・バンコクの各都市です。
新千歳は、欧米豪等だけでも5年後に倍増の6路線、30年後に8路線化を目指す内容になっています。
道内航空路線についての言及はありませんでしたが、旭川-新千歳、帯広-新千歳を結ぶ図は示されました。

航空以外の交通機関との連携等も示されており、北海道全体の周遊を意識しアクセス交通も考慮した注目すべき計画になっています。
新千歳が苫小牧港との連携するほか、函館で新幹線との接続強化、女満別と釧路の2空港は釧網本線の利用促進も示されました。特に女満別はアクセス向上が一つの項目として詳細が示されましたが、残念ながらすぐそばにある石北本線西女満別駅との具体的な連携はない模様です。

今回は、審査講評は発表されませんでした。

北海道内7空港特定運営事業等の優先交渉権者選定に係る客観的評価結果等の公表について(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000138.html
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | ■北海道地方(礼文・その他) | 更新情報をチェックする