2018年05月26日

紋別_空港概要

情報交通ホットライン/空の駅情報館/紋別空港(オホーツク紋別空港)
空の駅情報館
紋別空港(オホーツク紋別空港)

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紋別空港(オホーツク紋別空港)

■飛行場の概要
北海道紋別市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。平成11年11月11日にジェット化に対応した新空港として現在地に移転設置されました。
流氷で有名な遠紋エリア(北海道北東部)の玄関空港として機能しています。平成23年、環境省が募集した地方発カーボン・オフセット認証取得支援事業に認定され、日本で初めてカーボン・オフセットを行う空港となりました。
過去には複数路線が運航されていましたが、平成30年5月現在、国内線のみの運航で、ANAにより1路線が1日1往復運航するだけとなっています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:北海道
■滑走路延長:2000m
■空港コード:MBE/RJEB
■旅客ビル管理者:オホーツク紋別空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/オホーツク海を表現したターミナルは非常に立派。サインやバリアフリーなどで見どころ多数。
■見学者への対応:◎==== パンフ 無/空港案内所 有/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/飲食店は航空便に合わせた開店、売店は運航時間帯以外にも開店。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(紋別市の中心市街地から15分ほど)


※就航路線は平成30年5月、そのほかの情報は特記以外平成21年5月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
新空港開港に合わせて完成したターミナルビルです。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式です。搭乗橋はなく、全便地上搭乗になります。
1階は全体が一体化したロビーになっており、カウンタや搭乗口などの主要施設が集中。2階に展望デッキや事務所がある施設配置となっています。
目立つ屋根やターミナル内のイスにウェーブ形のものを採用。開港時のパンフレットによりますと「オホーツク海の雄大さや力強さをイメージ」しているとのことです。また、待合室のイスや階段の手すり等に地場産の木製品を使用し「大自然のやすらぎとぬくもり」を表現しているそうです。
館内のサインは、カーブサイドにあるバス停も含めて、やや淡い青地に白文字で統一されています。
monbetsu02.jpgターミナル前面
(写真は平成19年6月の様子)
ターミナルと一体化した白い屋根が特徴です。出発、到着をあらわすサインは屋根と一体化した三角形をしています。正面入口は左右2か所です。

バスのりばは1か所で、空港連絡バスが1路線、路線バスが1路線運行しています。(空港連絡バスは1日1便、紋別BTまで約15分無料)
空港連絡バス 紋別バスターミナル行(北紋バス)
路線バス遠軽線 遠軽行、紋別バスターミナル行(北海道北見バス・北紋バス)
無料送迎バス 遠軽行(紋別振興公社旅行センター・ウイングトラベル)

※平成24年04月01日:紋別バスターミナル行 無料化
※平成24年10月28日:無料送迎バス 遠軽行 新設
03.jpgロビー
1階部分は全面に渡って一体化したロビーとなっており、ランド側から見て左側がチェックインロビー、中央が出発ロビー、右側が到着ロビーとして使用されています。
04.jpgチェックインカウンタ
ランド側から見て1階左端に設置されています。1日1往復の現在は、ANAグループのカウンタのみです。
05.jpg出発口
搭乗橋はないため、出発口は1階中央に設置されています。入口では熊くんがお見送りです。その脇にAEDも設置されています。
案内掲示は日本語と英語のみ、発着案内は取り付け方式になっています。
monbetsu05.jpg到着口
(写真は平成19年6月の様子)
到着口は出発口同様1階、ランド側から見て右側に設置されています。手荷物受取場内のターンテーブルは1か所、出口は1口です。
正面に案内所があります。
06.jpg売店・飲食店
売店・飲食店は1階中央に並んでいます。
飲食店は1店舗(オホーツクブルー)。フロアにそのままカウンター席がある店で、航空便運航時間帯前後のみの開店。
売店は1店舗(北海道オホーツク村)。同じく航空便運航時間帯前後のみの開店です。
オホーツク紋別空港のキャラクターはアザラシを使った意外とかわいいものなのですが、関連グッズは見当たりませんでした。

※平成**年**月**日:Air borne 閉店
※平成22年03月**日:オホーツク屋 開店
※平成24年10月28日:オホーツク屋 閉店
※平成24年10月31日:Cafe BREZZA 開店
※平成26年**月**日:Cafe BREZZA 閉店
※平成26年04月01日:オホーツクブルー 開店
※平成27年03月29日:オホーツクブルー 閉店
※平成27年04月06日:L'ISOLETTA 開店
※平成28年03月**日:L'ISOLETTA 閉店
※平成28年04月01日:オホーツクブルー 開店
※平成**年**月**日:流氷のふる里 閉店
※平成**年**月**日:北海道オホーツク村 開店
monbetsu06.jpg展望デッキ
(写真は平成19年6月の様子)
2階に設置されています。入場無料。一部屋根があるほか、屋内にも展望スペースが設置されていて、航空マニアには撮影しやすい環境が整っています。ただし、運行が1日1往復で、飛行機を撮影できるチャンスが少ないです。便数が少ないこともあり、掃除のおじさんなどターミナルの関係者も飛行機を眺めに来ており、そんなのんびりした雰囲気が心地よいです。
monbetsu07.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成19年6月の様子)
ターミナルが滑走路の海側(北東側)に設置されているため、山をバックに撮影ができます。 ただし、通常は逆光条件になります。
搭乗橋はなく、乗客は歩いての搭乗となるため、ご覧のようなショットが主となります。4月頃まで雪に覆われた撮影が可能であるほか、春先など滑走路周辺の花がきれいな空港です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
monbetsu08.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成19年6月の様子)
アクセス条件が良くないため、自家用車でのアクセスが主となるオホーツク紋別空港。空港前に240台分の無料駐車場が設置されています。
見る限りでは、それほど利用は多くないようです。
レンタカー各社は空港周辺にはなく、レンタカーカウンタで手続き後、空港から送迎車でアクセスする形となります。
monbetsu09.jpgモニュメント
(写真は平成19年6月の様子)
ターミナルビル前面にはクリオネのオブジェが、駐車場とターミナルビルの間にもモニュメントが設置されています。ちなみにクリオネは、空港から車で5分ほどのところにあるオホーツク流氷科学センターで公開されています。
11.jpg周辺見所施設(旧空港)
紋別市市街地から南へ車で10分ほどの距離にある現空港に対し、さらに南へ車で10分ほどの所に旧空港があります。
旧空港は、昭和41年7月、紋別市南端付近、コムケ湖とシブノツナイ湖に挟まれたオホーツク海沿いに開港した800m滑走路の空港。現在の空港に移る平成11年まで利用されていました。昭和49年から定期便(札幌丘珠路線)が就航し、平成2年8月には新千歳路線も設定されました。
現在は、自動車産業関連会社のコンティネンタル・オートモーティブ株式会社のテストセンターとして有効活用されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)ANA
*1:ANKによる運航便
*2:AKXによる運航便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年10月30日:ANA*1東京国際 運休(10/29最終運航)、ANA*2新千歳 就航
※平成24年02月01日:ANA*2新千歳 運休(1/31最終運航)、ANA*1東京国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*1→ANA)
※平成24年10月28日:ANA東京国際 運休(10/27最終運航)、ANA*2新千歳 就航
※平成25年02月01日:ANA*2新千歳 運休(1/31最終運航)、ANA東京国際 就航
※平成25年10月27日:ANA東京国際 運休(10/26最終運航)、ANA*2新千歳 就航
※平成26年02月01日:ANA*2新千歳 運休(1/31最終運航)、ANA東京国際 就航

※事前購入型のみの割引運賃設定路線は平成25年10月に公開を終了しました。(H23.10.30 ANA富山・福岡 廃止・ANA中標津・釧路・函館・仙台・福島・新潟・東京国際・中部国際 新設、H24.2.1 ANA中標津・釧路・函館・仙台・福島・新潟・小松・中部国際 廃止・ANA富山・福岡 新設、H24.10.28 ANA釧路・函館・仙台・新潟・東京国際・小松・中部国際 新設・ANA富山 廃止、H25.2.1 ANA釧路・函館・仙台・新潟・東京国際・小松・中部国際 廃止・ANA富山 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■紋別空港(オホーツク紋別空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
紋別空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
北海道公式サイト◎(網走支庁網走土木現業所サイト内に空港管理事務所公式サイトあり)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※紋別空港(オホーツク紋別空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.05
前調査日 2009.05.23
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2018年05月25日

中標津_空港概要

情報交通ホットライン/空の駅情報館/中標津空港(根室中標津空港)
空の駅情報館
中標津空港(根室中標津空港)

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中標津空港(根室中標津空港)

■飛行場の概要
北海道標津郡中標津町にある地方管理空港(旧・第3種空港)です。昭和19年に旧海軍飛行場として新設され、昭和40年に第3種空港としてスタートしました。愛称は北海道最東端の根室をつけた「根室中標津空港」で、旅客ビル管理会社もこの愛称を使用しています。
根釧台地に位置し、世界自然遺産知床に一番近い空港です。北方四島を除けば、民間機の飛ぶ空港として、日本最東端に位置します。
平成30年5月現在、国内線のみの運航で、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)により2路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:北海道
■滑走路延長:2000m
■空港コード:SHB/RJCN
■旅客ビル管理者:根室中標津空港ビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 小規模/林野庁のモデル木造建築で国内初の木造ターミナル。ターミナル正面に旧滑走路が残るゆめの森公園あり。
■見学者への対応:◎==== パンフ 有(B4版四つ折り)/空港案内所 有/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 若干有
■売店の充実度:◎==== 売店2店・飲食店0店/中標津産の牛乳なども取扱あり。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(航空便に合わせた運行)


※就航路線は平成30年5月、そのほかの情報は平成22年5月現在のものです。
nakashibetsu01.jpg旅客ターミナルの特徴
平成2年、新滑走路供用開始に合わせて完成した新しいターミナルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に売店・飲食店と搭乗口、搭乗待合室があります。入口を入って左側にチェックインカウンタ、中央に2階へ上がる階段、右側に到着ロビーと総合案内所があります。
林野庁のモデル木造建築として建設された国内初の木造空港ターミナルで、多くの箇所で木製品を使用しています。1階から大きな吹抜があり、天窓による自然採光している明るいターミナルです。サインは、出っ張った看板類はほとんどなく、壁面に書かれたサインがメインです。天井から吊り下がっている大きな幕に矢印を書き、出発口を案内しています。
平成20年に、既存建物から横に延長する形で増築され、国際線チャーター便にも対応するようになりました。増築部分は鉄筋コンクリート造りで、やや木造的な部分に変化が生じています。
パンフレットでは、「世界自然遺産「知床」への玄関口」と宣伝しており、知床観光の出発空港として利用されているようです。平成25年10月に公式キャラクター「シマフクジェット」が誕生しています。
nakashibetsu02.jpgターミナル前面
木を使った大きな三角屋根が特徴です。正面出入口は左右の計2か所です。
航空会社名を示すようなサインなどは設置されていません。

バスのりばは1か所です。(中標津BTまで約10分)
■のりば 中標津経由根室方面 有磯営業所行(根室交通)
nakashibetsu03.jpgチェックインロビー・カウンタ
1階ランド側から見て左側に設置されています。ANAグループ(ANA・AKX)のみのカウンタがあり、そのすぐわき、建物中央部に2階に上がる階段があります。
nakashibetsu04.jpg出発ロビー
出発ロビーは2階にあります。イスが二つあるだけの小さなスペースで、両脇に4店舗がひしめく狭い空間でしたが、増築に合わせて拡張を行い、スペースが広がっています。
nakashibetsu07.jpg搭乗口・搭乗待合室
搭乗口は、2階出発ロビーに設置されています。ロビーに出っ張る形で手荷物検査場があり、すぐに搭乗待合室となります。待合室はイスももちろん木製です。搭乗改札は1か所で、搭乗橋1か所と地上1か所の搭乗口があります。
案内掲示は液晶モニタを使用しています。モニタでは、珍しい座席の絵を使って残席数の表示が行われています。
nakashibetsu05.jpg到着口
1階ランド側から見て右側に設置されています。手荷物受取所内のターンテーブル、出口とも1か所です。到着口前にはレンタカーカウンタと観光案内所が設置されています。増築前は中央部にありましたが、現在は会議室になっています。
案内掲示は出発口と同じ液晶モニタを使用しています。もちろんこちらは残席数表示はありません。
nakashibetsu05-2.jpg到着ロビー
到着ロビーは1階ランド側から見て右側、増築された区画にあります。
到着ロビーにある案内所では、道東3空港のパネル展示などがあり、空港記念グッズ(バードピンズ・写真集)も販売されています。
nakashibetsu13-1.jpg売店・飲食店
売店区画は2階ランド側から見て右側、増築された区画にあります。増築前は3店舗がありましたが、増築で広がったにもかかわらずANAFESTAが撤退し、2店舗(タニー、グリーンショップ)のみになっています。
小さな2店舗ですが、標津地域名産の食品や雑貨を数多く取り扱っており、空港限定ラベルの清酒(北の純米酒金滴)や限定キーホルダーなども販売されています。
飲食店は2階ランド側から見て右側に1店舗(PEABERRY)があります。

※平成29年04月11日:PEABERRY 開店
nakashibetsu12-1.jpg展望デッキ
3階増築部エプロン側に屋上があります。入場無料。
それほど広いデッキではなく、屋根はありません。背の高い柵がありますが、目の高さが幅広く空いており撮影環境は比較的良好です。ターミナルビルは滑走路の南側にあり、終日順光です。
nakashibetsu12.jpg展望デッキからのながめ
正面には知床方面の山々がきれいに見え、、、、るはずなのですが、訪問時は曇天のため、ご覧のような状況でした。毎年5月には遠音別岳に残雪で見返りきつねが見えるそうです。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に位置しており、離陸の瞬間は斜め気味になることが多いようです。
nakashibetsu08.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
中標津町には国鉄時代に鉄道が走っていて、空港から近い位置に鉄道駅があったようですが、現在は廃線となり、車でのアクセスが主となります。空港前には無料駐車場が設置されています。
レンタカー各社は空港入口付近にまとまっています。
nakashibetsu09.jpgモニュメント
根室の名の入った空港だけに、駐車場脇には北方四島をあらわしたモニュメントが設置されています。
ターミナル内には、木材を使ったモニュメントがあるほか、1階中央にはこの地方の代表的産業である乳牛のオブジェがあり、季節ごとに衣替えをしているようです。館内外に花が随所に飾られ、彩りを添えています。
nakashibetsu10.jpg周辺見どころ施設(ゆめの森公園)
空港ターミナル目の前に道立ゆめの森公園が設置されています。
空港前のエリアは翼とふれあいゾーンとなっており、平成2年まで使用されていた旧滑走路がイベント広場として整備されています。入口前にあるサービスステーションは空港管制塔を模した管理事務所(写真右側)で、そばには飛行機を模った置き物があるなど、旧空港を利用した公園であることが実感できます。秋はコスモスなど、季節によって様々な花がきれいなようです。
nakashibetsu13-2.jpgかつてあった見どころ(飲食店)
飲食店区画は2階ランド側から見て右側、増築された区画に1店舗(福住)がありました。平成29年に新しい飲食店が開業するまで約二年間、館内に飲食店はなくなりました。

※平成27年**月**日:福住 閉店

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳ANA*1
東京国際(羽田)ANA
*1:AKXによる運航便あり

■路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年07月01日:ANA*1札幌 運休(05/30最終運航)、ANA*1新千歳 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年5月に公開を終了しました。(H22.7.1 ANA稚内・函館・仙台・東京国際・中部国際 新設、H23.6.1 ANA美保・岡山・松山 新設、H25.1.7 ANA広島 新設、H25.3.31 ANA秋田・福島 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■中標津空港(根室中標津空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
根室中標津空港旅客ビルの公式サイト△(根室中標津空港ビル株式会社)
中標津空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)
道立ゆめの森公園の公式サイト△(道立ゆめの森公園管理事務所)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※中標津空港(根室中標津空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.07
前調査日 2010.05.23
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中標津空港(根室中標津空港) | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

帯広_空港概要

情報交通ホットライン/空の駅情報館/帯広空港(とかち帯広空港)
空の駅情報館
とかち帯広空港

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帯広空港(とかち帯広空港)

■飛行場の概要
北海道帯広市にある特定地方管理空港(旧・第2種空港)です。昭和12年に旧陸軍飛行場として設置された旧空港から移転する形で、昭和56年3月に移転開港した空港です。
十勝平野の中心部に位置し、空港周囲には畑や牧場が広範囲に広がっています。十勝地方の玄関空港で、愛称も十勝地方の最大都市「帯広」と地方名を組み合わせたものになっています。
平成30年5月現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア)とAIRDOにより1路線が就航しています。


■飛行場種別:特定地方管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置)国土交通大臣、(管理)帯広市
■滑走路延長:2500m
■空港コード:OBO/RJCB
■旅客ビル管理者:帯広空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/茶系の色に統一した外観・内装は落ち着いた雰囲気。館内随所にギャラリーや展示物あり。
■見学者への対応:◎◎◎== 空港案内所 有/パンフ 有(英語、中国語、韓国語の四言語併記)/展望デッキ 無料(屋内)/航空ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎◎=== 売店8店・飲食店3店/乳製品など十勝の土産が充実。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(飛行機便に合わせた運行)


※就航路線は平成30年5月、そのほかの情報は特記以外平成23年5月現在のものです。
obihiro01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年5月撮影)
新空港移転開港に合わせて完成したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に展望スペースがあります。中央に正面入口があり、中央にチェックインロビー、ランド側から見て右側(南側)に国内線到着ロビー、左側(北側)に国際線到着ロビーを配置しています。
ターミナルビルの設計者は、東京都知事選などにも出馬して建築界以外でも有名になった黒川紀章さん。外観・内装を茶系の色で統一した落ち着いた雰囲気で、全体を覆う大屋根が非常に目立ちます。階段にもギャラリーを配置するなど、シンプルな構造ながら楽しめるターミナルになっています。このビルは、もともと中央付近にしかなく、平成4年にランド側から見て南側、平成9年に北側、平成29年にさらに北側に増築されています。
館内のサインは、濃い灰地に白文字が標準となっていますが、出発関係は緑文字を採用しています。
※平成29年03月24日:国際線搭乗待合室・到着ロビー 新設
obihiro02.jpgターミナル前面
(写真は平成22年5月撮影)
建物とは独立した銀色の屋根が特徴です。正面入口は真ん中の部分に2か所あります。
入口は中央にまとまっており、もともと日本エアシステムのみの就航だったためか、航空会社や入口を示すような看板はありません。
バスのりばは3か所あり、うち2か所を使用しています。(航空便接続のみの最低限設定。帯広駅前・帯広市内各ホテルまで約40分)
■2番のりば 十勝バス本社行(十勝バス)
■3番のりば 帯広グランドホテル前行(北海道拓殖バス・十勝バス)

路線変遷
※平成21年11月01日:十勝バス本社行経由地変更、十勝川温泉ガイドセンター行 運休
obo03-2.jpgチェックインロビー
(写真は平成23年5月撮影)
1階中央に設置されています。床・壁ともに茶系色のないそうで落ち着いた雰囲気になっています。
国際線のチェックインロビーは北側増築部に隣接しています。
※平成29年03月24日:国際線チェックインロビー 新設
obo03.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成23年5月撮影)
国内線は、ランド側から見て左端側からAIRDO(ADO)と日本航空グループ(JAL・JAR)のカウンタが並んでいます。
国際線は、北側増築部に隣接しています。
ANAは全便がADOと共同運航しており、手続きはADOカウンタで行われます。

平成19年9月までは定期便でエアトランセが運航されており、見学に行った平成19年6月にはカウンタも存在していました。ターミナルの端に小さな簡易カウンタを設けているだけの小さなもので、平成22年5月に訪問した際は、その残骸がまだ残っていました。
※平成29年03月24日:国際線チェックインカウンタ 新設
obihiro04.jpg出発ロビー
(写真は平成19年6月の様子)
1階出発ロビー前の階段を上った2階が出発ロビーです。イスはあまり多くありません。
obihiro06.jpg搭乗口・搭乗待合室
(写真は平成19年6月の様子)
2階出発ロビー中央部に設置されています。案内掲示板は液晶モニタですが、入口からはやや見にくい位置に設置されています。
搭乗待合室はランド側全面を占める広いもので、国内線側に2番と3番の2つの搭乗口、国際線側に1番の搭乗口があります。1番側は国際線、国内線兼用です。搭乗待合室内にはJAL系の「BLUESKY」が出店しています。

※平成29年03月23日:1番搭乗口(国際線兼用) 新設、1番→2番・2番→3番 搭乗口番号変更
obo07.jpg手荷物受取所・到着口
(写真は平成23年5月撮影)
1階に設置されています。国内線は南端側、国際線は北端側にあります。
ターンテーブル、出口はそれぞれに1か所あります。案内掲示板は出発ロビーと同じ液晶モニタが使用されています。
※平成29年03月24日:国際線手荷物受取場・到着口 新設
obo07-2.jpg到着ロビー(国内線)
(写真は平成23年5月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。到着口を出ると、十勝らしく馬の置き物がお出迎えです。ロビー横にレンタカーカウンタ、正面ターミナルで入口付近に総合案内所が設置されています。
obihiro05.jpg売店
(写真は平成22年5月撮影)
2階出発ロビーに面して売店区画があります。広い店内を区画に分けた配置で、合計7店(BLUESKY、メークイン産業、こじま、六花亭、藤丸、名店会、フクハラ)が出店、食品を中心に取り扱っています。十勝ならではの土産は豊富で、牛乳やチーズといった牧場関連の土産がお勧めです。平成30年から公式キャラクター「空(くう)」のオリジナル商品が販売されています。
ゲート内には、BLUESKYの喫茶・売店が出店しています。空港近くにある花畑牧場の商品に注目です。
※**年**月**日:日通商事 閉店
※平成24年11月01日:六花亭 閉店
obihiro05-2.jpg飲食店
(写真は平成22年5月撮影)
2階出発ロビーに面し2店舗(ハートフィールド、カフェハートフィールド)があります。
※平成24年**月**日:大平原、天空、ゆめ気球 閉店
※平成24年07月30日:ハートフィールド 開店
obihiro08.jpg名産展示コーナー
(写真は平成22年5月撮影)
1階のチェックインカウンタ前には十勝地方の名産品を紹介する展示コーナーが設けられています。土産物に困った時は、非常に参考になります。やはり乳製品が多いようですね。
obihiro09.jpg展望スペース
(写真は平成22年5月撮影)
この空港は屋上が公開されておらず、3階に広い展望スペースが設けられています。雨や雪に悩まされることはないですが、撮影はガラス越しになり、飛行機を撮影したい人には不向きかもしれません。冬場は恐らく窓が曇っていることでしょう。夜間は反射を防ぐために照明を落とす配慮がなされています。
スペース内には、旧日本エアシステムのシートが置かれていたり、展示コーナーがあったりと航空ファンの方には非常に楽しめる空間になっています。
obihiro10.jpg展望スペースからのながめ
(写真は平成19年6月撮影)
ガラス越しの撮影になります。 空港周辺は空から見ると分かりますが、見渡す限り畑、畑、畑、畑、、、。展望スペースからは平野が広がっているのが分かります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
obihiro13.jpg展示コーナー
(写真は平成19年6月撮影)
展示コーナーではモデルプレーンのほか、空港に関する展示などもあります。パンフ類もまとまっており、航空ファンにやさしい空港といった印象です。
この空港は、展示物は多く、1階から2階に上がる小さな階段にはステップギャラリーが設けられているなど楽しめる空港になっています。
obihiro11.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成19年6月撮影)
アクセス条件が良くないため、自家用車でのアクセスが主となります。空港前に656台分の無料駐車場が設置されています。
空港入口付近にはレンタカー各社が立ち並んでいます。
obihiro12.jpgモニュメント
(写真は平成19年6月撮影)
建物前にサイロを模した時計塔が設置されています。また、館内などには十勝ならではの、動物を模ったオブジェが多く点在。ターミナル正面の中央部に乳牛、到着出口前には馬がお出迎えをしています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL*d2・ADO(ANA)
*d1:一部曜日のみの運航
*d2:JARによる運航便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月17日:JAL関西国際 就航(再開)
※平成21年09月01日:JAL関西国際 運休(8/31最終運航)
※平成22年10月31日:JAL名古屋 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月27日:ADO(ANA)東京国際 就航
※平成26年08月01日:JAL*d1中部国際 就航
※平成26年09月01日:JAL*d1中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年08月02日:JAL*d1中部国際 就航
※平成27年09月02日:JAL*d1中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年08月01日:JAL*d1中部国際 就航
※平成28年09月02日:JAL*d1中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年08月02日:JAL*d1中部国際 就航
※平成28年09月01日:JAL*d1中部国際 運休(8/30最終運航)

※事前購入型または特定便のみの乗継運賃設定路線は平成25年10月に公開を終了しました。(H23.02.01 JAL小松・大阪国際・関西国際・出雲・岡山・松山・福岡 新設、H23.03.27 ANA富山・小松・大阪国際・関西国際・帯広・福岡 新設、H24.10.01 JAL関西国際 新設、H25.01.07ANA美保 新設、H25.02.01 JAL南紀白浜 新設、H25.03.07 JAL新石垣 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線はありません)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成24年07月04日:TNA*i1台北桃園 就航(定期チャーター便化)
※平成25年10月24日:TNA*i1台北 運休(10/23最終運航)
※平成28年01月19日:DKH*i1上海浦東 就航(定期チャーター便)
※平成28年03月27日:DKH*i1上海 運休(3/24最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■帯広空港(とかち帯広空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
帯広空港旅客ビルの公式サイト△(帯広空港ターミナルビル株式会社)
帯広空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※帯広空港(とかち帯広空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.06
前調査日 2011.05.28
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2018年05月23日

KEA_外国人航空経営許可

□KEA 外国人国際航空運送事業の経営許可

国土交通省(国交省)は23日、韓国のKOREA EXPRESS AIR(KEA)から出されていた外国人国際航空運送事業の経営許可申請について同日付で許可したと発表しました。

KEAが許可されたのは、外国人国際航空運送事業の経営許可。韓国との間の旅客運送事業で、具体的には5月27日から北九州-務安間と北九州-襄陽間の各週3往復の計画で許可されています。
両路線は既に定期チャーター便として運航されており、定期便化されます。元々、KEAは5月13日から定期便化すると発表していましたが、許可が間に合わなかった模様です。

外国人国際航空運送事業の経営許可 〜日本へ乗り入れる航空会社が新たに増えます〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000105.html

posted by johokotu at 23:00| 東京 🌁| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

大館能代_空港概要

情報交通ホットライン/空の駅情報館/大館能代空港(あきた北空港)
空の駅情報館
大館能代空港(あきた北空港)

ONJtop.jpg
大館能代空港(あきた北空港)
2018年イチオシ空港
「戌年」は大館能代空港(あきた北空港)へ行こう!

開港から20周年を迎える秋田犬の地元の玄関空港です。戌年だからこそ、珍しい犬推しの空港へ。

■飛行場の概要
秋田県北秋田市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
秋田県北部地域のアクセス向上のため、平成10年7月、秋田県第二の空港として開港しました。道の駅大館能代空港が併設とされています。世界遺産の白神山地や十和田八幡平国立公園に近い空港です。空港の位置が大館市と能代市の中間部に当たることから正式名は「大館能代空港」、大館能代空港利用促進協議会が募集した愛称は秋田県北部の空港であることを示す「あきた北空港」となっています。
山の中にあり、雪や霧による欠航が年間十数件発生していましたが、平成24年に日本で初めてGPS利用の進入方式を採用、欠航数を減らしています。
平成30年5月現在、国内線のみの運航で、ANA(全日本空輸)により1路線(東京国際線)のみが運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:秋田県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:ONJ/RJSR
■旅客ビル管理者:大館能代空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 小規模/秋田杉を随所に使ったターミナルは周辺の環境と調和することを目指したもの。空中回廊があるなど小さいながらも見どころが多いターミナル。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 有(A4判三つ折り)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無/ファンクラブ 有
■売店の充実度:◎◎=== 売店1店・飲食店3店/秋田県北部の土産が目立ちます。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は秋田内陸線小ヶ田駅(徒歩で30分程度かかります)。バスは飛行機便に合わせた最少設定で利便性はよくありません。


※就航路線は平成30年5月、そのほかの情報は特記以外平成29年8月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成20年8月撮影)
開港に合わせて完成した新しいターミナルビルです。
地上2階建て(一部3階)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタ、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、飲食店、3階に展望デッキがあります。
館内は随所に秋田杉を使ったターミナルで「森の空港」を演出。ターミナルパンフによると「色調的にも周囲の環境と調和するカラーでデザイン」しているようです。ランド側は大きな吹抜となっている明るいターミナルで、出発ロビー上空に空中回廊も見られます。
ターミナル前面のネオンサインは、かつて「大館能代 あきた北空港」と書かれていましたが、道の駅指定を契機に正式名の「大館能代空港」に変更されています。入口部の銘板には天然秋田杉を使用しています。
館内のサインは濃灰地に白文字のものが主流。出発関係は下部に緑色、到着関係は下部に黄色を配したサインが見られます。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成20年8月撮影)
木製品が目立つ赤色の大きな屋根のある前面です。正面出入口は2か所です。

バスのりばは1か所です。秋田二次アクセスを進める会などが協力し、能代市内行と大館市内行の乗合タクシー、玉川温泉行きと十和田湖行の乗合タクシー「愛のりくん」、森吉山周遊タクシーが運行されています。(大館まで約60分)
■のりば 鷹巣方面(大館鳳鳴高校前行=秋北タクシー)

※平成23年07月01日:能代ステーション行 運休
※平成25年10月01日:秋北バスターミナル行 運休、大館鳳鳴高校前行 新設
ONJ003.jpgチェックインロビー・カウンタ
(写真は平成29年8月撮影)
1階、ランド側から見て左側(東側)にチェックインロビーがあります。大きな吹抜空間になっています。
カウンタは、ANAのものが設置されています。カウンタ上部にある木の部分がかなり目を引きます。
※航空便欠航時に便数の多い秋田空港便への無料送迎バス・タクシーが運行されています。
ONJ005.jpg出発ロビー
(写真は平成29年8月撮影)
中央部の階段を上った2階に設置されています。
床面にも秋田杉を使った落ち着いた雰囲気のロビーです。
ONJ006.jpg出発口
(写真は平成29年8月撮影)
2階出発ロビーに設置されています。入口は1か所。
案内掲示は濃紺地に白文字のフラップ板です。
ONJ007.jpg搭乗待合室
(写真は平成29年8月撮影)
出発ロビーと異なり、床面にはカーペットが敷かれています。搭乗改札、搭乗橋とも1か所です。搭乗待合室内に売店・飲食店はありません。
出発ロビーとの間がガラス張りになっており、見送りに最適です。
07.jpg到着口
(写真は平成20年8月撮影)
1階、ランド側から見て西側に設置されています。手荷物受取所のターンテーブルは1か所、出口は1口です。
出口脇に出発口同様の濃紺地に白文字のフラップ板が設置されています。
ONJ010.jpg到着ロビー
(写真は平成29年8月撮影)
1階にあります。出口正面に総合案内所とレンタカーカウンタ、建物端側に交番があります。
毎月8のつく日は秋田犬によるお出迎えが行われています。
ONJ011.jpg売店
(写真は平成29年8月撮影)
2階出発ロビー脇に1店舗(ANAFESTA)が出店しています。
秋田北部を中心とした土産がコンパクトに販売されており、岩手や青森の土産も一部取扱いがあります。
※平成20年10月**日:あきた北エアポートサービス 閉店
ONJ012.jpg飲食店
(写真は平成29年8月撮影)
1階チェックインロビーに喫茶が1店舗(オープンカフェ・ピッコロ)、2階出発ロビーにレストランが1店舗(ポートワン)があります。
比内地鶏や馬肉などの地元食材を使った料理もあり。3日前までの予約で弁当も販売されています。ファンクラブ会員特典で割引などがある場合があります。

※平成29年02月01日:オープンカフェ ピッコロ 移転(1階到着ロビー→1階チェックインロビー)
ONJ013.jpg送迎デッキ
(写真は平成29年8月撮影)
3階、ランド側から見て右側(西側)に設置されています。入場無料。
屋根はついていますが、先端部分には屋根がない状態です。柵は低いです。
デッキ入口に就航機材のシートが展示され、体験できます。
ONJ014.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成29年8月撮影)
正面には秋田北部、阿仁周辺の山並みが広がります。ターミナルはエプロン北側に設置されており、終日逆光条件です。
デッキは、ランド側から見て右側に設置されていますが、東京国際(羽田)路線は搭乗橋の左側にスポットインするため、飛行機は一部が搭乗橋に隠れてしまいます。建物の左側部分には空港管理事務所が入居しており、配置を逆にしていれば羽田路線の見送り客も飛行機を見えたはずですが、、、。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
ONJ015.jpg空中回廊
(写真は平成29年8月撮影)
3階エレベータとデッキの間には、出発ロビー上空に空中回廊が設けられています。空中回廊を抜けると正面はガラス張りになっており、搭乗待合室とエプロンを一望できます。
ONJ016.jpg空港圏域観光PRコーナー
(写真は平成29年8月撮影)
1階から2階へあがる階段を上がりきったところは空港圏域観光PRコーナーになっています。秋田北部の魅力を「和紙による人形と、ペーパークラフトのジオラマで再現」(現地案内板)しています。
ONJ019.jpgほじょ犬・ペット犬専用トイレ
(写真は平成29年8月撮影)
旅客ターミナルビル横に別棟でほじょ犬・ペット犬専用トイレが設置されています。補助犬トイレを設置する空港はいくつか見られますが、さすがは秋田犬の地元らしく、この空港のものはペット犬の利用も可能です。道の駅ですが、夜間閉鎖範囲にあり、夜間の利用はできません。
なお、空港内では秋田犬を活用したPR活動を展開していますが、旅客ターミナルビル内は、補助犬とANAペットらくのりサービス利用のペット以外の一般ペットの同伴は禁止されています。

※平成29年02月08日:ほじょ犬・ペット犬専用トイレ 新設
ONJ018.jpgモニュメントなど
(写真は平成29年8月撮影)
建物の内外にはいくつかモニュメントがあります。
最も目立つのは、駐車場中央のシンボルゾーンにある白神山地の母神像。館内では、秋田名物のなまはげ像、秋田杉の伐根入組子衝立、白神という絵画などが目を引きます。
到着ロビーでは大館が誇る秋田犬のぬいぐるみが出迎え、床面には犬の足跡をデザインするなど楽しげな演出もされています(前述しましたが8日のつく日には生きた秋田犬がお出迎え)。このぬいぐるみを小さくしたものが限定グッズとして販売されています。
16.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成20年8月撮影)
無料駐車場が整備されています。ターミナル前に386台分の第1と第2(夜間閉鎖)、空港入口付近に25台分の第3(夜間も開放)があります。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。

※平成22年09月12日:第3駐車場 開場
ONJ031.jpg道の駅大館能代空港
(写真は平成29年8月撮影)
大館能代空港は、ターミナル地区部分が道の駅として指定されています。
メインの建物は旅客ターミナルビルがそのまま活用されています。ターミナルビルと第1・第2駐車場は夜間閉鎖されており、24時間運営しているのは第3駐車場と駐車場前のお手洗のみです。
道の駅のスタンプは、1階到着ロビーに空港のスタンプと並べて設置されています(押し間違い注意)。道の駅のキーホルダーとマグネットは、1階のオープンカフェ ピッコロで発売。道の駅の記念きっぷは、2階出発ロビー奥の大館能代空港ターミナルビルの事務所で販売されています。(夜間閉鎖のためすべて昼間のみの取り扱い)

※平成22年09月12日:道の駅大館能代空港 指定
ONJ032.jpgターミナル前庭
(写真は平成29年8月撮影)
第1・第2駐車場と第3駐車場の間に噴水などがある広場があります。
ONJ033.jpg周辺見所施設(空港ふれあい緑地)
(写真は平成29年8月撮影)
空港周辺は、空港ふれあい緑地として整備されています。スポーツ緑地やクロスカントリーコースなどがあります。ターミナルの西側付近には空港を模した展望台も設けられています(展望台から滑走路は見えづらく、未舗装駐車場からの方がよく見えます)。
bag.jpgかつてあったみどころ(ショッピングバッグ)
(写真は平成20年8月撮影)
かつて営業していたあきた北エアポートサービスのショッピングバック。
紫地と白地で抽象的な模様を描いています。中央には、大館能代空港ではなく「あきた北空港」の文字が配置されていました。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)ANA
*1:CRFによる運航便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年01月05日:ANA*1大阪国際 運休(1/4最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年10月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA鳥取・美保・石見・岡山・山口宇部・高松・高知・松山・福岡・北九州・佐賀・大分・熊本・長崎・宮崎・鹿児島 新設、H22.9.1 ANA広島 新設、H22.10.31 ANA富山・小松 新設、H23.1.5 ANA大阪国際・関西国際・神戸 新設、H23.2.1 ANA関西国際 廃止、H23.10.30 ANA徳島 新設、H23.12.23 ANA岡山 廃止、H24.3.25 ANA高松・松山・長崎 廃止、H24.6.1 ANA小松 廃止、H24.10.28 ANA小松・高松・長崎 新設、H24.12.13 ANA岩国 新設、H25.3.31 ANA岡山・広島 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■大館能代空港(あきた北空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
大館能代空港(あきた北空港)旅客ビルの公式サイト△(大館能代空港ターミナルビル株式会社)
大館能代空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
大館能代空港どっと混む!◎(大館能代空港利用促進協議会)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※大館能代空港(あきた北空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.08.24
前調査日 2017.09.26
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那覇_空港概要(国内線)

情報交通ホットライン/空の駅情報館/那覇空港(国内線)
空の駅情報館
那覇空港(国内線)

■施設の見どころ:◎◎◎◎= 大規模/形が分かりやすいコの字型のピア方式ターミナル。中央部分やチェックインカウンタ部に大規模な吹抜あり。
■見学者への対応:◎◎◎== ターミナルパンフ 有/広報誌 有/空港案内所 有/展望デッキ 有料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 売店46店・飲食店26店・サービス店4店/2階中央部を中心に大規模な売店群が存在。沖縄本島だけでなく、宮古・八重山など沖縄県全域の土産が手に入ります。雑貨、食品とも種類が非常に豊富。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 直結(沖縄モノレール那覇空港駅)/バス 有/沖縄県の中心駅(県庁前駅)から約12分とアクセスは抜群。各方面への路線バスも充実。


※情報は特記以外平成28年1月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成20年12月撮影)
平成11年5月に完成した新しいターミナルです。地上4階建て。駐機方式は搭乗待合室部分がコの字型に伸びたフィンガー方式(ピア方式)、動線方式は多層方式です。このフィンガーはほぼ南北対称になっており、見た目はおそらく日本一分かりやすい形をしています。
平成25年9月21日、北側に少しだけ増築されました。
1階に到着口と総合案内所、2階に出発口と多数の売店、3階にチェックインロビーと見学者デッキ、4階に飲食店があります。ランド側は1階と3階に道路が接続しており、その間の2階がゆいレール那覇空港駅と直結しています。中央に2階から4階までの大規模な吹抜があります。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字が主流。サイン上部に、出発関係は緑、到着関係は黄のラインが入っています。
日本航空グループ(日本航空(JAL)・日本トランスオーシャン航空(JTA)・琉球エアーコミューター(RAC))、ANAグループ、スカイマーク(SKY)、ソラシドエア(SNA)、ジェットスター・ジャパン(JJP)の国内線定期便とエクセル航空(EXC)のチャーター便が利用しています。
※平成25年09月21日:北側増築部 使用開始
※平成27年08月28日:第一航空(DAK) 事故に伴う運休
※平成28年10月01日:アイラス航空(ILC)合併によりEXCに変更
※平成29年07月04日:SFJ 就航
※平成29年10月11日:SFJ 全便運休
※平成30年01月15日:DAK 就航
※平成30年04月01日:DAK 全便運休

ターミナル前面(3階)
(写真は平成24年11月・26年2月撮影)
1階と3階に、南側から北側に向かって前面道路が接続されています。1階、3階ともターミナルに直接接続している車線はタクシー、路線バス等公共交通専用で、横断歩道を渡った交通島に一般利用スペースが設けられています。
出発ロビーの3階は緑色の入口が目立つ前面です。航空会社の吊サインが並んでいます。
※平成25年09月21日:3階北側増築部入口(1か所) 使用開始
02-1s.jpg 02-1n.jpg
3階南側前面▲       ▲3階北側前面

ターミナル前面(1階)・バスのりば
(写真は平成24年11月撮影)
到着ロビーの1階は黄色の出入口が目立つ前面です。
バスのりばは1階前面にあります。のりばは2番から4番までの3か所です。琉球バス交通、沖縄バス、那覇バス、東陽バスにより路線バスが運行されているほか、各地のホテル行空港リムジンバスがターミナル前交通島にある12番のりばから発着しています。(名護まで高速バスは約95分・1時間に2本程度の運行、那覇バスターミナルまで約20分・10分に1本程度)
■1番
カヌチャシャトルバス カヌチャリゾート行(琉球バス)
955番 OTS前(OTSレンタカー/那覇バス)
リゾートライナー ホテルオリオンモトブリゾート&スパ行(名護市役所前経由/沖縄エアポートシャトル有限責任事業組合)
■2番
111番 高速バス名護バスターミナル行(琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス・東陽バス)
117番 高速バスホテルオリオンモトブ リゾート&スパ行(琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス・東陽バス)
YB番やんばる急行バス 運天港行・リゾートホテルベルパライソ行・記念公園前行(沖縄中央観光)
■3番
23番 具志川線(久茂地経由・牧志経由 具志川バスターミナル行/琉球バス交通)
26番 宜野湾空港線(普天間行/琉球バス交通)
99番 天久新都心線(宜野湾出張所行/琉球バス交通)
113番 具志川空港線(高速経由具志川バスターミナル行/琉球バス交通)
120番 名護西空港線(牧志経由・久茂地経由 名護バスターミナル行/琉球バス交通・沖縄バス)
123番 石川空港線(うるま市石川地区東山駐車場行/琉球バス交通)
152番系統 イオンモール沖縄ライカム行(琉球バス交通)
■4番
25番 普天間空港線(普天間行・イオンモール沖縄ライカム行(首里経由・中城経由)/那覇バス)
95番 あしびなー行(那覇バス)
LCCターミナル行アクセスバス(那覇バス)
■12番(空港リムジンバス=沖縄バス)
Aエリア ヒルトン沖縄北谷リゾート行
Bエリア 読谷バスターミナル行
Cエリア ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート行
CD-MIXエリア 名護バスターミナル行(Cエリア各停留所経由)
Dエリア 名護バスターミナル行
DE-MIXエリア ホテルオリオンモトブ リゾート&スパ行(ザ・リッツ・カールトン沖縄経由有/名護バスターミナル経由)

※平成30年05月23日:ホテルオリオンモトブリゾート&スパ行(名護市役所前経由) 新設
※平成30年04月01日:空港リムジンバス再編(Bエリア 読谷バスターミナルへ延伸、Cエリア カフーリゾートフチャクコンドホテル経由化、CD-MIXエリア 路線新設、Dエリア 名護バスターミナルへ延伸・ザ・リッツ・カールトン沖縄未経由化、DE-MIXエリア 本部港未経由化・ザ・リッツ・カールトン沖縄経由新設、Eエリア 本部港未経由化・空港発便運休)、955番 OTS前 新設
※平成29年07月01日:117番 ホテルオリオンモトブ リゾート&スパ行 新設
※平成29年04月01日:空港リムジンバス再編(Bエリア マックスバリュ石川店前未経由化・ホテルムーンビーチ経由化、Cエリア OISTキャンパス未経由化、Dエリア ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート経由化・ザ・リッツ・カールトン沖縄未経由便新設、Eエリア ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワ未経由化、DE-MIXエリア 路線新設)
※平成28年10月01日:555番 いとちゃんバス 平和祈念堂入口行・うちなーファーム(糸満観光農園)行(那覇バス) 新設
※平成28年07月01日:国際線行無料巡回バス 廃止、YB番 記念公園前行 新設
※平成28年05月23日:555番 いとちゃんバス 平和祈念堂入口行・うちなーファーム(糸満観光農園)行 新設
※平成28年04月01日:Aエリア EMコスタビスタ沖縄行をヒルトン沖縄北谷リゾート行に変更
※平成28年03月28日:25番 普天間空港線イオンモール沖縄ライカム行 新設
※平成28年01月04日:555番 いとちゃんバス 平和祈念堂入口行・糸満観光農園行(那覇バス) 運休
※平成27年09月01日:空港リムジンバス Eエリア ホテルオリオンモトブリゾート&スパ行(沖縄バス) 新設、那覇バス ゆいゆい号 首里城前行(那覇バス) 運休
※平成27年06月15日:555番 いとちゃんバス 平和祈念堂入口行・糸満観光農園行(那覇バス) 新設
※平成27年05月19日:那覇まーい ゆいゆい号の経由地を変更(循環系統から首里城前折り返しに変更)
※平成27年04月22日:152番系統 イオンモール沖縄ライカム行(琉球バス交通) 新設
※平成27年04月01日:エアポートライナー A〜Dエリア経由地変更(Bエリア 沖縄残波岬ロイヤルホテル行からホテル日航アリビラ行に変更・Cエリア OISTキャンパス行から万座ビーチホテル行に変更)(沖縄バス・琉球バス交通)
※平成26年08月01日:777番系統 那覇まーい ゆいゆい号(那覇空港行/那覇バス) 新設
※平成26年07月31日:19番系統空港ホテル連絡バス 西エリア(那覇空港行/那覇バス) 廃止
※平成26年05月16日:国際線行無料巡回バス 新設
※平成26年04月01日:空港リムジンバス A〜Dエリア、カヌチャシャトルバスカヌチャリゾート行 新設
※平成26年03月31日:空港アクセスバス カトレア号(沖縄科学技術大学院大学キャンパス行)・月桃号(オキナワマリオットリゾート&スパ行)・芭蕉号(オキナワマリオットリゾート&スパ行)・ゆうな号(ホテル日航アリビラ行)・花号(ベッセルホテルカンパーナ沖縄行)、エアポートライナー Aエリア(ベッセルホテルカンパーナ沖縄行)・Bエリア(ホテル日航アリビラ行)・Cエリア(ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート行)・Dエリア(沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ行)・Eエリア(カヌチャベイホテル&ヴィラズ行)(琉球バス交通)廃止
※平成25年11月20日:19番系統空港ホテル連絡バス 東エリア(ホテル日航那覇グランドキャッスル行、那覇バス) 廃止
※平成25年04月16日:19番系統西エリア 新設
※平成25年04月01日:19番系統東エリア、月桃号・ゆうな号、エアポートライナーA〜E 新設
※平成25年03月16日:YB番系統 新設
※平成24年10月18日:LCCターミナル行アクセスバス 新設
※平成24年10月01日:95番系統 新設
※平成24年07月05日:カトレア号 新設
※平成22年03月31日:月桃号恩納村北一部地区リゾートホテル方面(オキナワマリオットリゾート&スパ行)、ジャスミン号恩納村南一部地区リゾートホテル方面(リザンシーパークホテル谷茶ベイ行)(琉球バス交通・那覇バス) 廃止
02-2s.jpg 02-2n.jpg
1階南側前面▲       ▲1階北側前面

チェックインロビー
(写真は平成24年11月撮影)
3階チェックインロビーは4階までの吹抜で大きな屋根が覆う開放感あふれるロビーになっています。外壁などは白い清潔感あふれたものになっています。モニュメントなどは、南側は赤、北側は青を基調にしたものが配置されています。
平成25年9月に北側に増築されています。
※平成25年09月21日:北側増築部 使用開始
04s.jpg 04n.jpg
チェックインロビー南側▲       ▲チェックインロビー北側

チェックインカウンタ
(写真は平成24年11月・26年2月・27年3月撮影)
チェックインカウンタは、3階チェックインロビーに南北に分かれて並んでいるほか、1階南端・北端にあります。
3階は、南側にJJPとJALグループ(JAL・JTA・RAC)、北側にANAグループ(ANA・AKX)のカウンタがあります。平成25年9月に北側増設部が使用開始となり、SKYのカウンタが設けられています。
1階は、一度ターミナル外に出てアクセスする南端に不定期乗合便を運航しているDAK、1階北端にヘリチャーター便を運航しているEXCのカウンタ(専用待合室)があります。

各カウンタには南北それぞれ内側から番号がふられていますが、JALグループ、ANAグループとも1番からの連番となっています。JALは、中央側から1番・2番航空券購入・チェックイン、3番手荷物、4番JALグローバルクラブ、5番JALファーストクラス、6番スマイルサポート、7番手荷物、8番団体受付、9番国際線乗継・手荷物、10番旅行会社カウンタとなっています。ANAは、中央側から1番搭乗手続き、2番・3番購入・搭乗手続き、4番手荷物、5番ANAらくのりサービス、6番プレミアム、7番手荷物、8番・9番国際線乗継、10番団体、11番旅行会社受付となっています。
SNAは、全便ANAと共同運航しており、ANAグループのカウンタで手続きが行われます。
※平成23年09月15日:1階北端 SKY第2カウンタ 新設
※平成24年07月09日:JJPカウンタ 新設
※平成24年08月01日:WAJカウンタ 新設(3階北側付近に簡易型で設置)
※平成24年10月18日:WAJ LCCターミナルへ移転
※平成25年09月21日:北側増築部 使用開始(SKYカウンタ移転)
※平成26年04月29日:ILCカウンタ 新設(旧国際線旅客ターミナル屋上から移転)
※平成26年07月02日:DAKカウンタ 移転
※平成28年10月01日:ILC合併によりEXCに変更
※平成29年07月04日:SFJ 就航(ANAカウンタで手続き)
※平成29年10月11日:SFJ 全便運休
※平成30年04月01日:DAK 全便運休(廃止)
03s-jal.jpg 03n-ana.jpg
3階チェックインカウンタ南側(JAL)▲     ▲3階チェックインカウンタ北側(ANA)
03n-sky.jpg 03s-jjp.jpg
3階チェックインカウンタ北側(SKY)▲     ▲3階チェックインカウンタ南端(JJP)
OKA03s-FFC.jpg OKA03n-ILC.jpg
1階館外南端 専用窓口(DAK)▲     ▲1階ロビー北端 専用窓口(EXC)

出発口
(写真は平成26年2月撮影)
出発口は2階両端と北側増築部に設置されています。南側がA口、北側がB口、北側増築部がC口です。行列整理用のポールは南側は赤、北側は青を基調にしています。AとBはそれぞれ6つの出発口があります。
入場端末が片方にしかないため、JALグループはA口、ANAグループとSNAはB口とC口からしか入場できません。入場端末がないSKYとJJPはどちらの出発口からも入場できますが、遠いほうから入ると、かなり歩かされるので、要注意です。上部には「保安検査場から搭乗口までは、距離があります(約200m)」と注意を促す表示が吊り下げられています。
出発口の上にはそれぞれに、黒地(文字表示部分は青地)に白文字の大きな案内表示器があります。
出発口脇にはそれぞれ特別待合室があります。
※平成25年09月21日:北側増築部 使用開始(出発口C 使用開始)
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南側出発口(JAL側=出発口A)▲       ▲北側出発口(ANA側=出発口B)

搭乗待合室・到着コンコース
(写真は平成24年11月撮影)
コの字型をしたフィンガー部分には搭乗待合室があります。出発の場合も到着の場合も通過するスペースです。出発口からは少し距離がありますが(掲示によると約200m)、他の空港に比べて通路部分の横幅が非常に広く開放感あふれる待合室になっています。
南側には搭乗橋による出発口として21番から25番・26A番・26B番、バスラウンジとして28Aから28Cの計10か所、北側には搭乗橋による出発口として31番から36番、バスラウンジとして38Aから38Cの計9か所の搭乗口があります。
ほぼ南北対称ですが、バスラウンジや乗継案内カウンタは南北両フィンガーとも北側、売店は南北両フィンガーとも南側に配置されています。
搭乗待合室内には、出発口A付近にJALグループのサクララウンジ、36番搭乗口付近にANAグループのANA LOUNGEがあります。
06s.jpg 06n.jpg
搭乗待合室南側▲       ▲搭乗待合室北側
06s-2.jpg 06n-2.jpg
搭乗待合室(バスラウンジ)南▲ ▲搭乗待合室(バスラウンジ)北

手荷物受取所
(写真は平成20年12月・26年2月撮影)
1階エプロン側中心部に広々とした手荷物受取所があります。左右2か所の階段で下りてくる形になりますが、手荷物受取所自体は1か所です。
ターンテーブルは全部で5本あり、南側の3本を南フィンガーに到着した便(主にJALグループ)が、北側2本を北フィンガーに到着した便(主にANAグループ)が利用します。
中央にはJALツアーズ、ANAスカイホリデーのツアーデスクがあります。
搭乗待合室が出発客と到着客の混在する構造であるため、搭乗待合室から階段を下りた1階の手荷物受取場入口には逆流防止ゲートが設けられています。
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手荷物受取所南側▲       ▲手荷物受取所北側

到着口
(写真は平成24年11月撮影)
到着口は1階南北に1か所ずつ設置されています。バゲージクレームは中で一体となっていますが、両到着口は離れた位置に配置されています。南側が到着口A、北側が到着口Bです。
到着口の上にはそれぞれに、黒地(文字表示部分は青地)に白文字の大きな案内表示器があります。
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南側到着口(JAL側=到着口A)▲       ▲北側到着口(ANA側=到着口B)

到着ロビー
(写真は平成24年11月撮影)
1階は全面に渡って到着ロビーになっています。
各到着口前には沖縄美ら海水族館の水槽があります。中央部分にカウンタが並んでおり、宅配カウンタ(佐川急便、OAS航空、ヤマト運輸)、総合案内カウンタ、沖縄観光案内カウンタ、旅行会社カウンタ、レンタカー案内カウンタがあります。
南側にATMコーナーと近畿日本ツーリスト、郵便局、中央に那覇バス案内所、北側にラウンジ華とミーティングルーム、JTBがあります。
※平成25年02月25日:郵便局 移転(北端→南側、簡易郵便局化)
※平成26年04月01日:JTB 新設
※平成**年**月**日:大栄空輸 閉店、佐川急便 新設
09s.jpg 09n.jpg
到着ロビー南側▲       ▲到着ロビー北側

売店・サービス店
(写真は平成20年12月撮影)
<平成29年10月現在>
売店・サービス店は2階を中心に多数の店舗があります。
1階:売店2店舗(シャロン、ローソン)、サービス店1店舗(てもみん)
2階 中央ホール:売店19店舗(リウボウ(南北各1店舗)、るりあん、コーラルウェイ、南豊商事、ハイビ、グルクン、アイランドブラザーズ、あさと、エアーショップ琉球、さくら、守礼宝石、みやひら、ANAFESTA、おきなわワールド、国際サンゴ、かんな、あかね、タイラ、Jimmy's)
2階 ランド側:売店22店舗(BLUESKY2店舗、日本くるまえび養殖、美らガーデン、寿久庵、琉球村、ことぶき、ふくぎや、黒糖かなさ、オハコルテ、プーゾチーズケーキセラー、ドラッグストアリューホー、宮脇書店、ファミリーマート、空弁立川、沖縄美々、わしたショップ、コスモ・ワイン館、センカ、ANAFESTA、御菓子御殿、ローソン)
3階:売店1店舗(サンカクマート)、サービス3店舗(クリーニング、イマージュ、Trim)
搭乗待合室内 南側:1店舗(南ウィング売店)
搭乗待合室内 北側:1店舗(北ウィング売店)

※平成23年08月18日:プチ&ハイム、ザ・ダイソー 開店
※平成23年07月01日:1階ローソン 開店
※平成25年04月24日:Jimmy's 開店
※平成25年05月09日:御菓子御殿、ローソン(2階) 閉店
※平成25年08月20日:プチ&ハイム(3階) 閉店
※平成25年08月21日:ザ・ダイソー(3階) 閉店
※平成25年08月31日:アンマーショップ(3階) 閉店
※平成25年09月26日:御菓子御殿 開店
※平成25年10月23日:ローソン(2階) 開店
※平成26年03月31日:ティーダマルシェ(3階) 閉店
※平成26年08月01日:ふくぎや、黒糖かなさ、オハコルテ、ボンジュール・めんそーれ 開店
※平成26年10月01日:沖縄三越をリウボウに変更(南北とも)
※平成27年01月31日:ボンジュール・めんそーれ 閉店
※平成**年**月**日:うりずん、あわもり屋 閉店、空弁立川 開店
※平成27年04月16日:マーサンミッシェル 開店
※平成27年04月22日:JAショップを美らガーデンに変更
※平成27年08月18日:Trim 開店
※平成29年09月01日:マーサンミッシェル 閉店
※平成29年09月08日:プーゾチーズケーキセラー 開店
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売店・サービス店(2階北側)▲       ▲売店・サービス店(2階南側)

免税店
(写真は平成24年11月撮影)
搭乗待合室の各フィンガーの付け根付近にDFSギャラリアがあります。
この店は、特定免税店制度によって誕生した免税店です。海外に出国する際のみ適用される免税販売を、国内線ターミナル内でありながら実現しています。沖縄県から県外へ出発する際に利用できるもので、免税価格で海外ブランドの商品を購入できる珍しい店舗です。免税品を販売する売店区画があるほか、那覇市内にあるDFSギャラリア・沖縄で販売している免税商品の受取カウンタがあります。
10s-2.jpg 10n-2.jpg
免税店(2階北側)▲       ▲免税店(2階南側)

飲食店
(写真は平成20年12月撮影)
<平成29年10月現在>
飲食店は4階を中心に多数の店舗があります。
1階: 3店舗(空港食堂、琉風、ポークたまごおにぎり本店)
2階:中央 2店舗(スナックコートbyROYAL、スナックコートbyFugetsu)、ランド側 1店舗(ロイヤルベーカリー)
3階: 2店舗(A&W、TRANSIT CAFE)
4階:12店舗(海來、ロイヤル、そじ坊、花林、たぬき、風月寿司処、レストラン風月、キリン、志貴、琉球村、天龍、サンドイッチハウスグルメ)
搭乗待合室内 南側: 3店舗(BLUESKY2店舗、コーラルウェイ)
搭乗待合室内 北側: 3店舗(ANAFESTA、風月、スターバックスコーヒー)

※平成23年03月16日:ぜんざい屋 閉店
※平成29年?*月**日:K's 閉店
※平成29年05月09日:ポークたまごおにぎり本店 開店
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飲食店(4階北側)▲       ▲飲食店(4階南側)
bag.jpgショッピングバック
(写真は平成20年12月撮影)
那覇空港ビルディングのショッピングバック。
白地に赤で強調するデザイン。中央に赤い手と「OKINAWA welcome」と大きく書かれている目を引くデザインです。大きなものも小さなものも同じデザインです。
平ビニール袋が二種類あるほか、中型の紙袋も存在。大型のものは写真の強化型ビニール袋です。

見学者デッキ
(写真は平成20年12月・26年2月撮影)
3階南北にそれぞれ見学者デッキがあります。それぞれで入場料がかかります。
屋根は各デッキの入口付近についているものの、入口付近はやや滑走路を見づらい部分です。屋根のない部分はやや広々としており、ランド側も眺められます。フェンスは、ワイヤータイプの高い柵の内側に低い柵がある二重構造となっているため、各デッキで二か所内側の柵を取り除いた見学スペースが設けられています。
デッキからは、はっきりとコの字型をしたフィンガー方式のターミナルがよく分かり、その内側、外側とも様子を見ることができます。正面滑走路の向こうには、東シナ海に浮かぶ慶良間諸島の眺望を楽しめます。ターミナルはエプロン・滑走路の東側に位置しており、午後は逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
なお、4階吹抜のエプロン側に室内展望室のような空間があり、雨の日でもぬれずに済みます。ここには、空港の模型のほか、眺望案内(見える慶良間諸島の案内)などが置かれ、眺望を楽しめるようになっています。
12s.jpg 12n.jpg
見学者デッキ南側▲       ▲見学者デッキ北側
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見学者デッキからの眺め南側▲       ▲見学者デッキからの眺め北側

15.jpgウェルカムホール
(写真は平成20年12月撮影)
2階中央部エプロン側にウェルカムホールという広い空間があります。4階までの吹抜になっている開放感あふれたスペースです。
大型ビジョンが設置されているほか、子供が楽しめるよう遊具を集めたキッズスペースがあります。2階中央部分は、パネル展示コーナーになることが多いようです。
16.jpgラウンジ華
(写真は平成20年12月撮影)
1階ランド側から見て右側に有料ラウンジのラウンジ華があります。2時間1260円。一部ゴールドカードなどのクレジットカードで無料になります。

モニュメント
(写真は平成20年12月撮影)
館内各所に美しい色の花が飾られているターミナル内にはモニュメントも多数あります。南側は赤、北側は青を基調にしたデザインで統一されています。
一番目を引くのは、3階チェックインロビー南端と北端にあるステンドグラスでしょうか。赤基調の南側は「真南風のまつり」、青基調の北側は「New World」と題された作品です。チェックインロビーにはこのほか、カウンタ上部に織物作品の「琉球狐」(南側・赤基調)と「真南風の記憶」(北側・青基調)、中央部壁面に金属細工の「太陽ぬシーサー」(南側・赤基調)と「風ぬシーサー」(北側・青基調)があります。
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壁面ステンドグラス(南側)▲       ▲壁面ステンドグラス(北側)

水槽
(写真は平成24年11月撮影)
1階到着ロビーには、美ら海水族館協力の水槽が設置され、魚が泳いでいます。
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水槽(南側)▲       ▲水槽(北側)

10-3.jpgかつてあった見どころ(那覇空港郵便局)
(写真は平成24年11月撮影)
平成25年02月まで1階北端に那覇空港郵便局がありました。
郵便局前には国際通りに展示されていた青銅製シーサーが載った白ポストがありました。
現在は南側に移転し、簡易郵便局に変更されています。
※平成25年02月25日:郵便局 移転(北端→南側、簡易郵便局化)
03s-ffc.jpgかつてあった見どころ(DAK旧カウンタ)
(写真は平成24年11月撮影)
DAKのカウンタはかつて1階ロビーの南端側にありましたが、平成26年7月に一度館外に出たターミナル南側に移転しています。
DAKはエプロンが滑走路を挟んだ西側にあるため、搭乗手続き後は専用車での移動となります。カウンタがロビーにあった頃には、建物脇の道路から乗り込んでいました。この車は、いったん国内線ターミナル前面道路を北上したあと、現国際線ターミナル脇で時計まわりにぐるりと回って向きを逆にし、モノレール駅東側の道路を北側から南進。車に乗り込んだ国内線ターミナル南端を越えて、さらに南にあるゲートからエプロン区域に入る非常に面倒な経路を通っていました。
新しいカウンタはエプロン区域に面した位置にあります。このため、チェックイン後その場で保安検査を実施し、直接エプロン区域に入れるため、長い距離送迎車に乗る必要がなくなりました。
※平成26年07月02日:DAKカウンタ 移転

かつてあった見どころ(2つのSKYチェックインカウンタ)
(写真は平成24年11月撮影)
SKYのチェックインカウンタは、平成25年9月の北側増築部完成まで、3階チェックインロビー北端と1階北端に分かれて存在していました。行き先別に手続きカウンタが分かれており、3階(第1カウンタ)は東京国際(羽田)線・福岡線専用、1階(第2カウンタ)は成田国際線・中部国際線・関西国際線・神戸線・宮古線・新石垣線・百里(茨城)線専用でした。
03n-sky.jpg 03n-sky2.jpg
かつてあった見どころ(3階北端SKYカウンタ)▲ ▲かつてあった見どころ(1階北端SKYカウンタ)

■就航路線(国内線)
→「就航路線」参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※那覇空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.12.18
前調査日 2015.03.02
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那覇_空港概要(国際線)

情報交通ホットライン/空の駅情報館/那覇空港(国際線)
空の駅情報館
那覇空港(国際線)

平成26年2月まで使用した旧国際線旅客ターミナルの情報はこちらをクリック

■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/コンパクトにまとまっています。マルチスポットあり。
■見学者への対応:◎◎=== 展望デッキ 無料/案内所 有/案内パンフ 無/ファン向け展示 無/
■売店の充実度:◎==== 売店3店、飲食店4店、免税店1店/売店は国内線の方が充実しています。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 有(モノレール)/バス 有/モノレール駅は国内線ターミナル側にあり、徒歩移動する必要があります。


※情報は特記以外平成27年3月現在のものです。
int001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年2月撮影)
平成26年2月に完成したターミナルです。地上4階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。出発は2階にスペースがまとまっています。
ゆいレールの那覇空港駅からは少し離れた位置にあり、5分ほど徒歩移動する必要があります。
int002.jpgターミナル前面
(写真は平成26年2月撮影)
ターミナルから張り出した白い屋根が特徴です。入口は正面2、側面1の3か所あります。
前面道路に面していますが、国際線用のレーンが1車線設けられています。
バスのりばは2番の1か所です。

路線バス
23番 具志川線(久茂地経由・牧志経由=琉球バス交通)
25番 普天間空港線(中城経由あり=那覇バス)
26番 宜野湾空港線(=琉球バス交通)
99番 天久新都心線(=琉球バス交通)
111番 名護バスターミナル行(=琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス・東陽バス)
117番 ホテルオリオンモトブ リゾート&スパ行(琉球バス交通・沖縄バス・那覇バス・東陽バス)
113番 具志川空港線(=琉球バス交通)
120番 名護西空港線(=琉球バス交通)
123番 石川空港線(=琉球バス交通)
152番 イオンモール沖縄ライカム行(=琉球バス交通)
955番 OTS前(OTSレンタカー/那覇バス)
やんばる急行バス(運天港行・リゾートホテル行=沖縄中央観光)
リゾートライナー ホテルオリオンモトブリゾート&スパ行(名護市役所前経由/沖縄エアポートシャトル有限責任事業組合)
空港リムジンバス(空港リムジンバス=沖縄バス)
Aエリア ヒルトン沖縄北谷リゾート行
Bエリア 読谷バスターミナル行
Cエリア ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート行
CD-MIXエリア 名護バスターミナル行(Cエリア各停留所経由)
Dエリア 名護バスターミナル行
DE-MIXエリア ホテルオリオンモトブ リゾート&スパ行(ザ・リッツ・カールトン沖縄経由有/名護バスターミナル経由)

※平成30年05月23日:ホテルオリオンモトブリゾート&スパ行(名護市役所前経由) 新設
※平成30年04月01日:空港リムジンバス再編(Bエリア 読谷バスターミナルへ延伸、Cエリア カフーリゾートフチャクコンドホテル経由化、CD-MIXエリア 路線新設、Dエリア 名護バスターミナルへ延伸・ザ・リッツ・カールトン沖縄未経由化、DE-MIXエリア 本部港未経由化・ザ・リッツ・カールトン沖縄経由新設、Eエリア 本部港未経由化・空港発便運休)、955番 OTS前 新設
※平成29年07月01日:117番 ホテルオリオンモトブ リゾート&スパ行 新設
※平成29年04月01日:空港リムジンバス再編(Bエリア マックスバリュ石川店前未経由化・ホテルムーンビーチ経由化、Cエリア OISTキャンパス未経由化、Dエリア ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート経由化・ザ・リッツ・カールトン沖縄未経由便新設、Eエリア ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワ未経由化、DE-MIXエリア 路線新設)
※平成28年10月01日:555番 いとちゃんバス 平和祈念堂入口行・うちなーファーム(糸満観光農園)行(那覇バス) 運休
※平成28年07月01日:国内線行無料巡回バス 廃止
※平成28年05月23日:555番 いとちゃんバス 平和祈念堂入口行・うちなーファーム(糸満観光農園)行 新設
※平成28年04月01日:Aエリア北谷・宜野湾コース EMコスタビスタ沖縄行をヒルトン沖縄北谷リゾート行に変更
※平成28年03月28日:25番 普天間空港線イオンモール沖縄ライカム行 新設
※平成28年01月04日:555番 いとちゃんバス 平和祈念堂入口行・糸満観光農園行(那覇バス) 運休
※平成27年09月01日:空港リムジンバス Eエリア ホテルオリオンモトブリゾート&スパ行(沖縄バス) 新設、那覇バス ゆいゆい号 首里城前行(那覇バス) 運休
※平成27年06月15日:555番 いとちゃんバス 平和祈念堂入口行・糸満観光農園行(那覇バス) 新設
※平成27年05月19日:那覇まーい ゆいゆい号の経由地を変更(循環系統から首里城前折り返しに変更)
※平成27年04月22日:152番系統 イオンモール沖縄ライカム行 新設
※平成27年04月01日:エアポートライナー A〜Dエリア経由地変更(Bエリア 沖縄残波岬ロイヤルホテル行からホテル日航アリビラ行に変更・Cエリア OISTキャンパス行から万座ビーチホテル行に変更)(沖縄バス・琉球バス交通)
※平成26年08月01日:777番系統 那覇まーい ゆいゆい号(那覇空港行/那覇バス) 新設
※平成26年07月31日:19番系統空港ホテル連絡バス 西エリア(那覇空港行/那覇バス) 廃止
※平成26年05月16日:国内線行無料巡回バス 新設
※平成26年04月01日:空港リムジンバス A〜Dエリア 新設
※平成26年03月31日:空港アクセスバス カトレア号(沖縄科学技術大学院大学キャンパス行)・月桃号(オキナワマリオットリゾート&スパ行)・芭蕉号(オキナワマリオットリゾート&スパ行)・ゆうな号(ホテル日航アリビラ行)・花号(ベッセルホテルカンパーナ沖縄行)、エアポートライナー Aエリア(ベッセルホテルカンパーナ沖縄行)・Bエリア(ホテル日航アリビラ行)・Cエリア(ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート行)・Dエリア(沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ行)・Eエリア(カヌチャベイホテル&ヴィラズ行)(琉球バス交通)廃止
int003.jpgチェックインロビー・カウンタ
(写真は平成26年2月撮影)
2階ランド側から見て左側に設置されています。カウンタは、A、Bの大きく2か所です。
ロビーは4階までの吹抜で、カウンタ屋根は琉球瓦を使っています。
int004.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は平成26年2月撮影)
出発口は2階ランド側から見て右側に設置されています。
搭乗改札は4か所で、41番は地上搭乗、42番-44番は搭乗橋での搭乗となります。搭乗橋はいずれもマルチスポット化されていて、小型機の場合はそれぞれA、Bの2か所に分けられるようになっています。
※平成28年10月04日:44番搭乗口 新設
int006.jpg到着エリア・到着口
(写真は平成26年2月撮影)
到着エリアは3階と1階にあります。
入国審査場は3階中央、手荷物受取所、税関、到着口は1階中央にあります。バゲージベルトは2か所、到着口出口は1か所です。
int007.jpg1階ロビー
(写真は平成26年2月撮影)
1階はロビー空間となっていて、ランド側から見て右側が到着ロビーになっています。
int008.jpg売店・免税店
(写真は平成26年2月撮影)
1階ロビーに1店舗(ローソン)、2階に2店舗(ちゅら玉、るりあん)があります。搭乗待合室に6店舗(しゅり春秋、健食沖縄、DFS、DFS WATCHES、SHISEIDO、国際線1号店)があります。
※平成26年04月10日:しゅり春秋 開店
※平成26年11月23日:健食沖縄 開店
※平成28年10月04日:SHISEIDO、国際線1号店 開店
※平成28年12月25日:DFS WATCHES 開店
int009.jpg飲食店
(写真は平成26年2月撮影)
2階に1店舗(SORA TERRACE)、3階に1店舗(あだん)、2階搭乗待合室内に4店舗(Fugetsu、HAYASHIYA、george、パイナップルパーク)があります。
※平成28年10月04日:george、パイナップルパーク 開店
int010.jpg展望デッキ
(写真は平成26年2月撮影)
4階屋上にあります。那覇空港では唯一の無料デッキです。
屋根はほとんどありません。フェンスで所々にカメラ用の少し大きめの穴が開いているタイプです。手前に手すりがあり、手を伸ばしてもフェンスになかなか手が届かないため、撮影には不向きです。
int011.jpg展望デッキからの眺め
(写真は平成26年2月撮影)
正面は国際線駐機場、滑走路の向こうは東シナ海が広がります。晴れている日は真正面に慶良間諸島が見えます。
フェンスをクリアしての撮影は、手をかなり伸ばさないと無理です。写真はかなり手を伸ばし、ややアップぎみに写したものですが、フェンスが写りこんでしまいました。エプロン駐機中の機材は手前側が建物の端で隠れてしまいます。
正面の滑走路は北端付近で離陸する瞬間の撮影は難しいです。

■就航路線(国際線)
→「就航路線」参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※那覇空港の公式サイトではありません。

開設月日 2014.02.17
初調査日 2014.02.11
前調査日 2015.03.01

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那覇_5月バス便時刻変更

■那覇空港 アクセスバス便時刻変更(2018年5月)

05/23
◎沖縄エアポートシャトル有限責任事業組合 リゾートライナー 那覇空港(国内線1番→国際線2番)→県庁北口→ホテルオリオンモトブリゾート&スパ(空港発0・空港行0→12・0)
◎沖縄エアポートシャトル有限責任事業組合 エアポートライナー 那覇空港(国内線→国際線)←旭橋駅前←ホテルオリオンモトブリゾート&スパ(空港発0・空港行0→0・11)


05月23日:
本部方面が新設されます。恩納と名護を経由するバスで、途中停留所は、旭橋駅前(空港行のみ)、県庁北口(空港発のみ)、泊高橋、おもろまち駅前広場、ナビービーチ前、かりゆしビーチ前、名護市役所前、本部町観光協会前、記念公園前。空港からの場合、ナビービーチ前以北との行き来が可能です。名護市役所前まで約2時間1,800円、記念公園前まで約2時間40分2,000円。

【プレスリリース】那覇空港〜海洋博公園間を結ぶ、新たな高速シャトルバスを運行!(JTB沖縄公式サイト)
https://jtb-okinawa.co.jp/news-list/news-3181/
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2018年05月22日

石垣_県補助割引ANAも値上

■新石垣空港(南ぬ島石垣空港) 那覇線の県補助割り引き適用保留でANAも値上げ

ANAは22日、那覇-新石垣(南ぬ島石垣)線の割引運賃「沖縄アイきっぷ」の大幅値上げを発表しました。

ANAが発表したのは、那覇-新石垣線で設定している割引運賃「沖縄アイきっぷ」の大幅値上げ。
沖縄県が沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業について7月1日以降那覇-新石垣線への適用を保留したことを受けた措置です。7月から10月27日まで搭乗分の那覇-新石垣線の沖縄アイきっぷを、これまでの通常期10,500円・ピーク期11,050円から通常期16,850円・ピーク期17,400円に大幅値上げします。

県補助消滅に伴う、那覇-新石垣線の離島住民向け割引運賃の大幅値上げは、既に、18日にJALグループ、21日にソラシドエアも発表しており、ANAの設定で同路線に就航している全社が大幅値上げをすることになります。

石垣−那覇航空路線の沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業の適用保留について(沖縄県公式サイト)
http://www.pref.okinawa.jp/site/kikaku/kotsu/kokyokotsu/horyuu.html
2018年7月1日(日)〜2018年10月27日(土)ご搭乗分の国内線運賃の一部変更を届出(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/group/pr/201805/20180522-2.html
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庄内_空港概要

情報交通ホットライン/空の駅情報館/庄内空港(おいしい庄内空港)
空の駅情報館
庄内空港(おいしい庄内空港)

SHJtop.jpg
庄内空港(おいしい庄内空港)

■飛行場の概要
山形県酒田市と鶴岡市にまたがる地方管理空港(旧第3種空港)です。(旅客ビルは酒田市側)
平成3年10月、山形県第二の空港として開港しました。高速交通網が発達していない庄内地方の空の交通拠点です。空港周囲はほぼすべてを緩衝緑地で囲まれています。
大阪国際(伊丹)路線が利用者減の影響で平成20年3月に廃止されたのに対し、東京国際(羽田)路線の利用客は堅調に推移しており、開港後徐々に増便。山形新幹線開通で利用客が激減した山形空港とは逆の現象が起こっています。 平成26年5月に山形空港とともに「おいしい」愛称がつきました。
平成30年5月現在、ANA(全日本空輸)により1路線(羽田線)のみが運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:山形県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:SHJ/RJSY
■旅客ビル管理者:庄内空港ビル


■施設の見どころ:◎==== 小規模/独特の形状のガラス張りが目立つターミナルです。旅客設備はコンパクトにまとまっています。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/案内所 有/展望デッキ 有料/ファン向け展示 無/インフォメーション横に空港パンフレットコーナーを設置、空港を宣伝するパンフを多数配布。
■売店の充実度:◎◎=== 売店2店・飲食店2店/庄内地域の土産が目立ちます。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 有/庄内地方の二大都市、酒田市と鶴岡市の中間に位置します。鉄道は空港を避けるように大回りしており、周囲のどの駅からも車で30分程度かかる中途半端な位置にあります。アクセスバスも便数が少なく、自家用車がないと利便性は最悪です。


※就航路線は平成30年5月、そのほかの情報は平成20年9月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上3階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがあります。ターミナルは庄内米の柔らかい曲線をモチーフにしたというデザイン。前面は美しい曲線を描くガラスがはられ、タイル張りの壁面が目立ちます。ランド側から見て右半分は3階までの高い吹抜になっており、施設は左側を中心に配置されています。
館内のサインは白地に黒文字、英語併記が主流です。
02.jpgターミナル前面
道路側に向かってあがる曲線の美しい屋根が目を引きます。正面出入口は2か所です。
バスのりばは1か所で、航空便に合わせた最低限の設定です。(酒田駅前まで約40分、鶴岡駅前まで約25分)
このほかに、庄交ハイヤー・酒田第一タクシーにより相乗りタクシーが運転されています。
■1番 酒田方面 庄交バスターミナル行(庄内交通)
■2番 鶴岡方面 エスモールバスターミナル(庄内交通)

※平成29年04月01日:東京第一ホテル鶴岡前行をエスモールバスターミナル行に変更
04.jpgチェックインロビー・カウンタ
1階、ランド側から見て右側に設置されています。ANAのカウンタが設置されています。
チェックインカウンタ前は3階までの高い吹抜になっていて、前面のガラス面から自然光が降り注ぐ明るい空間です。天井からは庄内地方をPRする垂れ幕がつりさげられており、クリスマスの時期にはリースが飾られます。写真は空港のそばにある湯野浜温泉を紹介するもの。
05.jpg出発ロビー
中央部の階段を上った2階に設置されています。ランド側から見て左側半分を使ったロビー。このロビー上部も吹抜になっており、1階から段々に吹抜けが広がります。
06.jpg搭乗口
2階出発ロビーに設置されています。入口は1か所です。1階中央部分の階段を上るとすぐ横にあり、最短距離で搭乗口に到達できます。
案内掲示は電光掲示板で、上部の白地サインが印象的です。
07.jpg搭乗待合室
2階エプロン側の広い範囲が搭乗待合室になっています。搭乗改札は2か所、搭乗橋も2か所あります。
出発ロビーとの間にガラス張りになっている部分があり、見送りに最適です。
09.jpg到着口
1階、ランド側から見て左側に設置されています。ターンテーブルは1か所、出口は1口です。
案内掲示は出発口と異なり、モニタタイプが採用されています。
08.jpg到着ロビー
到着口前の到着ロビー。ちょうど出発口の真下付近に設置されています。正面にはレンタカーカウンタ、ATMコーナーがあります。
10.jpg売店
2階出発ロビーわきに2店舗(ANAFESTA、清川屋)、搭乗待合室に1店舗(ANAFESTA)が出店しています。空港直営の売店はありません。
庄内地方のもっとも有名な土産はだだちゃ豆。清川屋では店頭で特選だだちゃ豆が販売されているほか、だだちゃ豆を使った菓子なども充実しています。
11.jpg飲食店
3階に飲食店1店舗(平田牧場)、1階に軽食1店舗(HIRABOKU CAFE)があります。飲食店を営業する平田牧場は空港近くにある牧場で、地元産豚肉を使った料理などを提供。東京都内などにも店舗があるようです。
14.jpg送迎デッキ
3階に屋上があり、設置されています。有料。広々としていますが、屋根はありません。エプロン側、ランド側ともに眺めることができます。柵はごく小さく、眺めるのには最適です。
デッキ出口近くには出発便と到着便を表示する専用モニタがありますが、便数が少ないので、ほとんど表示が変わらないのが気になります。
15.jpg送迎デッキからのながめ
空港周辺は緩衝緑地が広がっており、花のゾーンの緑地が見られます。ターミナルはエプロンの北側にあり、遠くは南方に広がる月山や朝日山地方面の風景が広がっています。終日逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
12.jpgINFORMATION
1階出発ロビーと到着ロビーの間に、インフォメーションがあります。
濃紺の落ち着いたデザインで、庄内地方のパンフレットが多数置かれています。飛行機の就航していない時間帯は無人であることが多いですが、すぐわきにタッチパネル式の観光インフォメーションがあり、さまざまな情報を入手できます。
13.jpgパンフレットの数々
インフォメーションは半分がリラクゼーションコーナーになっていてマッサージチェアが置かれています。
コーナー前には庄内空港や空港に就航する航空会社の案内パンフを多数配置。荷物置場の籠が設置されているほか、パンフ持ち帰り用に空港デザインの封筒を用意するなど、ちょっとした心配りの感じられるコーナーになっています。
03.jpg多目的展示スペース
3階には多目的展示スペースや有料会議室があります。展示スペースは有料使用の申し出がなければ無料で使用できるというめずらしいコーナーです。
16.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に第一駐車場、そのすぐ横に第二駐車場、その奥に第三駐車場があります。いずれも無料。周辺の緩衝緑地用の駐車場もすぐそばに設置されており、満車時には利用できます。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。
18.jpg周辺見所施設(緩衝緑地)
空港周辺はほぼ全域が緩衝緑地となっています。現地の案内板によると、「「飛行機騒音の緩和」と「防風及び飛砂防止」を第1の目的」とした緑地帯で、市民の憩いの場になっています。
空港のすぐそばには前庭ゾーンがあり、広場やコートなどを整備。東側にスポーツゾーン、南側に花のゾーン、西側には緑の散策ゾーンが広がっています。
写真は旅客ターミナルビル正面に広がる見はらしの丘からのながめ。左側にわずかに日本海、右方向に鳥海山を望めます。写真には向こうむきに「SHONAI」の文字が見えますが、このほかにターミナルビル横に「庄内」という大きな文字もかかれており、空から見ると相当目立つようです。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   DAK   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)ANA
*1:ANKによる運航便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:IBX大阪国際 運休(3/31最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*1→ANA)

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ路線は平成26年5月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・能登・大阪国際・関西国際・神戸・鳥取・美保・石見・岡山・広島・山口宇部・高松・高知・松山・福岡・北九州・大分・佐賀・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H22.10.31 ANA富山・小松・徳島 新設、H24.12.13 ANA岩国 新設、H25.3.31 ANA新石垣 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■庄内空港(おいしい庄内空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
庄内空港旅客ビルの公式サイト△(庄内空港ビル株式会社)
庄内空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※庄内空港(おいしい庄内空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.09.06
前調査日 2008.09.06
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