2018年12月12日

中海_離着水場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 松江市中海振興多目的施設(なかうみスカイポート)
日本空港情報館 特別編
松江市中海振興多目的施設
(なかうみスカイポート)

NAKAUMITOP.jpg
松江市中海振興多目的施設(なかうみスカイポート)

■離着水場の概要
島根県松江市にある離着水場です。松江市東方の中海に面した水上飛行機向けの施設で、平成30年に完成しました。県道260号線を挟んで陸側と海側に施設が整備されています。
水陸両用機の運航だけでなく、水鳥の観察やサイクリング等の拠点施設とされています。
平成30年6月からプレオープンとしてせとうちSEAPLANESが水陸両用機の遊覧飛行を開始、土日祝日の遊覧飛行運航時のみ営業してきました。平成30年12月現在、定期便はありません。


■飛行場種別:-
■設置管理者:松江市
■滑走路延長:-
■空港コード:-/-
■旅客ビル管理者:松江市


■施設の見どころ:◎==== 小規模/旅客向け離着水場を設けた施設です。
■見学者への対応:===== ターミナルパンフ (不明)/案内所 無/展望デッキ 無/航空ファン向け展示 無
■売店の充実度:===== 売店0店・飲食店0店
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 無/徒歩5分ほどのところにバス停有・最寄駅はJR山陽本線東松江駅で約8キロ(自転車圏内)


※就航路線は平成30年9月、そのほかの情報は平成30年9月現在のものです。
NAKAUMI001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成30年9月撮影)
拠点施設として陸側に旅客ターミナルがあります。水鳥観察施設・サイクリング等施設を兼用しています。平成30年6月にプレオープンし、土日祝日の遊覧飛行運航時のみ営業してきました。
航空系の施設としては、海上に浮き桟橋があり、水陸両用機が発着しています。駐機方式は水上桟橋方式、動線方式は単層方式です。

前面にはスロープも整備されています。

アクセス公共交通として徒歩5分ほどのところに路線バスのりば(上宇部尾町)があります(1日に3便-4便程度)
・北行:松江市街地方面(10-0系統 松江駅行、68-3系統 市立病院行、66-3系統 平成町車庫行=松江市交通局)
・南行:大根島方面(70-2系統 八束町・由志園行、70-3系統 八束町・由志園行(島内一周)=松江市交通局)

※平成30年06月24日:プレオープン・水陸両用機遊覧飛行 営業開始
※平成30年10月27日:水陸両用機遊覧飛行 終了(10/21最終運航)
NAKAUMI002.jpg搭乗施設
(写真は平成30年9月撮影)
旅客ターミナルから県道を渡った海側に搭乗施設があります。搭乗施設と桟橋の間に出発ゲートがあり、専用浮き桟橋が1か所あります。
NAKAUMI003.jpgスロープ
(写真は平成30年9月撮影)
駐機場が陸側に整備されており、県道を横断して中海へ降りる斜路(スロープ)があります。
NAKAUMI004.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成30年9月撮影)
旅客ターミナル横に16台分の無料駐車場が整備されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成30年9月23日以降)
-


■離着水場所在地
離着水場所在地はクリック(Googleマップ)
■松江市中海振興多目的施設(なかうみスカイポート)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
松江(中海)での運航について(せとうちSEAPLANES公式サイト内)
水陸両用機による中海振興プロジェクト(松江市公式サイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※松江市中海振興多目的施設(なかうみスカイポート)の公式サイトではありません。

開設月日 2018.09.23
初調査日 2018.09.04
前調査日 2018.09.23

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2018年12月11日

尾道_離着水場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 オノミチフローティングポート(ベラビスタマリーナ)
日本空港情報館 特別編
オノミチフローティングポート(ベラビスタマリーナ)

OnomichiTOP.jpg
オノミチフローティングポート(ベラビスタマリーナ)

■離着水場の概要
広島県尾道市と福山市の境目付近にある離着水場です。平成28年、沼隈半島西側の境ガ浜にあるベラビスタマリーナ内に開場しました。
平成で初めて設置された、旅客向けの水陸両用機が運航する離着水場となっています。
常石グループのツネイシLRが管理しています。
平成30年12月現在、常石グループのせとうちSEAPLANESが定期遊覧飛行を発着しています。定期便はありません。


■飛行場種別:-
■設置管理者:ツネイシLR
■滑走路延長:-
■空港コード:-/-
■旅客ビル管理者:ツネイシLR


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/旅客向け離着水場
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/案内所 無/展望デッキ 有/航空ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店0店・飲食店2店
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅はJR山陽本線松永駅で約8キロ(自転車圏内)


※就航路線は平成30年12月、そのほかの情報は平成29年3月現在のものです。
SKYVIEW
ONOMICHI00a.jpg ONOMICHI00b.jpg
東京国際→大分便の左窓席から撮影。離着水場北側上空(写真上が南側です)。
日本唯一の旅客向け水上飛行機発着場です。船舶用の桟橋を改修して使用しています。付近には広い範囲に常石グループの造船工場があります。

Onomichi001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年3月撮影)
県道389号線沿いにあるベラビスタマリーナの施設が、フローティングポートの旅客ターミナルを兼ねています。海上に専用桟橋があり、水陸両用機が発着しています。
駐機方式は水上桟橋方式、動線方式は単層方式に近い1・1/2方式です。
旅客施設の大部分は尾道市の飛び地にありますが、桟橋より南側は福山市に当たります。
Onomichi002.jpgターミナル前面
(写真は平成29年3月撮影)
目の前を通る県道389号線に路線バスのりば(境ヶ浜)があります(1-2時間に1便程度)。
・北行:松永方面(沼南線 7-1 系統 松永駅南口行=鞆鉄道)
・南行:沼隈方面(沼南線 77-1系統 千年橋行・77-2系統 内海農協行=鞆鉄道)
Onomichi003.jpg搭乗施設
(写真は平成29年3月撮影)
2階部分に搭乗施設があります。チェックインカウンタのほか、待合室があります。1階に飲食店1店舗が出店しています。
Onomichi004.jpg出発ゲートとスロープ
(写真は平成29年3月撮影)
旅客ターミナルと桟橋の間に出発ゲートがあり、専用スロープが1か所あります。船舶用桟橋兼用となっています。このスロープから先は通常時搭乗者以外立ち入り禁止ですが、「1 DAY PASS」を購入すると、保安検査場と旅客桟橋以外の大桟橋部分に有料で立入ができます。

※平成29年11月09日:1 DAY PASS 販売開始
Onomichi005.jpg旅客桟橋(大桟橋)
(写真は平成29年3月撮影)
水陸両用機へは桟橋での乗り降りとなります。桟橋上に保安検査場があります。
奥に見える、一段高くなったところが駐機スペースになっているようです。
Onomichi004-2.jpg旅客専用カート
(写真は平成29年3月撮影)
桟橋までの間は専用カートに乗って移動します。
Onomichi006.jpg飲食店
(写真は平成29年3月撮影)
旅客ターミナル1階に飲食店1店舗(SOFU)、出発ゲート脇に飲食店1店舗(HOT DOG SHOP)があります。HOT DOG SHOPでは記念品も販売しています。
Onomichi007.jpg展望デッキ?
(写真は平成29年3月撮影)
旅客ターミナル2階の搭乗施設へのアプローチ部分から旅客桟橋を眺められます。
Onomichi008.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成29年3月撮影)
県道389号線を挟んだ陸側に無料駐車場が整備されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成28年08月10日以降)
-


■離着水場所在地
離着水場所在地はクリック(Googleマップ)
■オノミチフローティングポートについてもっと詳しく調べたい方のリンク集
マリンパーク境ガ浜(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
アクセス オノミチフローティングポート△(せとうちSEAPLANES公式サイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※オノミチフローティングポートの公式サイトではありません。

開設月日 2016.08.06
初調査日 2017.03.03
前調査日 2017.03.03

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2018年12月10日

滝川_離着陸場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 たきかわスカイパーク(滝川市航空科学センター)
日本空港情報館 特別編
たきかわスカイパーク
(滝川市航空科学センター)

takikawa000.jpg
たきかわスカイパーク(滝川市航空科学センター)

■離着陸場の概要
北海道滝川市にある場外離着陸場です。
滝川駅近くの石狩川河川敷にある総合的な航空施設。滑空場や博物館などからなる施設で、滝川市航空科学センターと称します。滝川滑空場自体は昭和57年に開場。平成5年にスカイミュージアム(航空動態博物館)を開館し、平成7年にたきかわスカイパークとして公園整備を完了しています。滝川滑空場は冬期に閉鎖期間があります。
平成30年12月現在、定期就航路線はありません。


■飛行場種別:場外離着陸場
■設置管理者:(設置)滝川市/(指定管理者)滝川スカイスポーツ振興協会
■滑走路延長:メインランウェイ 800m/グラスランウェイ 1,200m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:(設置)滝川市/(指定管理者)滝川スカイスポーツ振興協会


■施設の見どころ:◎==== 小規模/ターミナルは事務所棟です。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/飛行場パンフ 無/展望デッキ 無/航空ファン向け展示 有/滝川スカイスポーツ振興協会が夏期に体験飛行を実施。公式サイトも情報が多いです。
■売店の充実度:◎==== 売店 無/飲食店 有(1店舗)
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 無/鉄道は未接続ですが、最寄駅の滝川駅から歩行ルートで約1.5キロと近距離です。


※就航路線は平成30年12月、そのほかの情報は平成23年5月現在のものです。
takikawa001.jpg旅客ターミナルの特徴・ターミナル前面
ターミナルビルはハブハウスと呼ばれる管理棟です。隣接してスカイミュージアム(航空動態博物館)が接続しています。
地上2階建。河川敷の堤防に沿うように建てられており、一般入口は堤防側の2階にあります。
駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は単層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、ほぼありません。
4月中旬〜11月中旬のみの運営で体験飛行が行われています。グライダーとモーターグライダーに搭乗できます。
takikawa003.jpgハブハウス ロビー
ハブハウスは2階部分に入口があり、一般ロビーとなっています。ロビーには飲食店1店舗(喫茶リリエンタール)があり、カウンターが体験飛行や隣接するスカイミュージアム(航空動態博物館)の受付を兼ねています。
takikawa004.jpgスカイミュージアム(航空動態博物館)
格納庫を博物館として開放している建物がハブハウスに接続しています。
最大で30機程度の格納が可能で、体験飛行に出ていないグライダーなどが展示されています。
滝川滑空場は冬季閉鎖となりますが、スカイミュージアムは冬期も営業しています(土日祝日などに休館日あり)。
takikawa005.jpg滝川滑空場 滑走路
たきかわスカイパークのメイン施設となる滝川滑空場の滑走路は石狩川左岸の河川敷にあります。800メートルの主滑走路があるほか、芝生滑走路、ウインチレーンなどが整備されています。
takikawa006.jpg展望スペース
主滑走路は堤防に並行して整備されているため、どこからでも眺めることができますが、滑走路と堤防との間には遊具などを設けた展望スペースもあります。
takikawa002.jpgCuロッジ(航空科学研修センター)
離着陸場の入口付近にCuロッジ(航空科学研修センター)という宿泊施設があります。
写真を見てもわかるとおり、すぐそばを函館本線が通っており、駅から近いことが売りのひとつです。
takikawa007.jpgモニュメントなど
ハブハウス脇に各地への距離を示した案内柱が立っており、札幌まで70キロ、宗谷岬まで220キロ、シドニーまで8,900キロであることなどが分かります。
また、モニュメントではないですが、ハブハウス前の階段状の展望エリアの階段面にたきかわスカイパークのマークが描かれています。
takikawa008.jpg地上アクセス施設(駐車場)
ターミナル前に無料駐車場があります。空港周辺にレンタカー各社はありません。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成28年12月30日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■たきかわスカイパーク(滝川市航空科学センター)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
たきかわスカイパーク(滝川市航空科学センター)の公式サイト△(公益社団法人滝川スカイスポーツ振興協会公式サイト)
滝川市航空科学センター(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※たきかわスカイパーク(滝川市航空科学センター)の公式サイトではありません。

開設月日 2016.12.30
初調査日 2011.05.29
前調査日 2011.05.29
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関空_空港概要(就航路線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/関西国際空港(就航路線)
日本空港情報館
関西国際空港
就航路線

■国内線就航路線
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  

平成30年12月10日現在、第1旅客ターミナルから日本航空(JAL)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、スターフライヤー、ジェットスター・ジャパン(JJP)、日本トランスオーシャン航空、バニラエア(VNL)により8路線、第2旅客ターミナル(国内線)からPeach Aviation(APJ)により12路線が就航しています。
※第2旅客ターミナル(国際線)からの国内線路線の発着はありません。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
釧路(たんちょう釧路)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] APJ
新千歳[T1] ANA*d5・JAL・JJP(JAL*d1)
[T2] APJ
仙台(仙台国際)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] APJ
成田国際(成田)[T1] JJP(JAL*d1)
[T2] APJ
東京国際(羽田)[T1] SFJ(ANA)・ANA・JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
新潟[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] APJ
松山[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] APJ
福岡[T1] JJP(JAL*d1)・ANA
[T2] APJ
長崎[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] APJ
熊本(阿蘇くまもと)[T1] JJP(JAL*d1)
[T2] T1発の定期運航便なし
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] APJ
鹿児島[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] APJ
奄美[T1] VNL
[T2] T2発の定期運航便なし
那覇[T1] ANA・JTA・JJP(JAL*d1)
[T2] APJ
宮古[T1] ANA
[T2] T2発の定期運航便なし
新石垣(南ぬ島石垣)[T1] JTA・ANA
[T2] APJ
[T1]:第1ターミナルビル発着
[T2]:第2ターミナルビル(国内線)発着
*海外航空会社が共同運航されている場合があります。
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d2:エアロプラザ発旅客ターミナル(現第1旅客ターミナル)着
*d3:ANKまたはAKXによる運航便あり
*d4:JEXによる運航便あり
*d5:AKXによる運航便あり
*d6:ANKによる運航便あり
*d7:JTAによる運航便あり
*d8:到着便は直行便、出発便はなし
*d9:出発便は直行便、到着便は那覇経由便


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成21年06月01日:ANA*d6稚内・ANA*d6女満別 就航(季節就航)
※平成21年07月17日:JAL釧路・JAL帯広 就航(夏期期間就航)
※平成21年08月08日:ANA*d6福江 就航(夏期期間就航)
※平成21年08月22日:ANA*d6福江 運休(8/21最終運航)
※平成21年09月01日:JAL釧路・JAL帯広 運休(8/31最終運航)
※平成21年10月01日:ANA*d6稚内・ANA*d6女満別・JAL旭川 運休(9/30最終運航)
※平成21年11月01日:ANA高知竜馬・ANA松山・ANA鹿児島 運休(10/31最終運航)
※平成22年06月01日:JTA*d8宮古 運休(5/31最終運航)、ANA*d6稚内・ANA*d6女満別・ANA*d6旭川 就航(夏期期間就航)
※平成22年08月07日:ANA*d6福江 就航(夏期期間就航)
※平成22年08月21日:ANA*d6福江 運休(8/20最終運航)
※平成22年10月01日:ANA*d6稚内・ANA*d6女満別・ANA*d6旭川 運休(9/30最終運航)
※平成22年10月31日:JAL福岡 運休(10/30最終運航)、JAL成田国際 就航(国内線化)
※平成23年05月01日:ANA*d6旭川 就航(夏期期間就航)
※平成23年06月01日:ANA*d6稚内・ANA*d6女満別 就航(夏期期間就航)
※平成23年08月06日:ANA*d6福江 就航(夏期期間就航)
※平成23年08月20日:ANA*d6福江 運休(8/19最終運航)
※平成23年09月08日:JTA宮古 就航
※平成23年09月27日:JTA宮古 運休(09/26最終運航)
※平成23年10月01日:ANA*d6稚内 運休(9/30最終運航)
※平成23年10月30日:ANA*d6旭川・ANA*d6女満別 運休(10/29最終運航)
※平成24年03月01日:APJ*d2新千歳・APJ*d2福岡 就航
※平成24年03月08日:JTA宮古 就航
※平成24年03月23日:JTA宮古 運休(03/22最終運航)
※平成24年03月25日:SKY新千歳・SKY東京国際・APJ*d2長崎・SKY那覇 就航
※平成24年04月01日:APJ*d2鹿児島 就航、ANK合併によりANAに変更(ANA*d6/ANA*d3→ANA/ANA*d5)
※平成24年04月27日:ANA旭川・ANA女満別 就航(夏期期間就航)
※平成24年04月30日:SKY東京国際 運休(出発便は04/30最終運航)
※平成24年06月01日:ANA稚内・ANA石垣 就航(夏期期間就航)
※平成24年07月01日:JAL*d4成田国際 運休(出発便は07/01最終運航)、SKY旭川 就航(夏期期間就航)
※平成24年07月09日:JJP成田国際 就航
※平成24年07月13日:JTA那覇 関空発就航
※平成24年08月24日:JJP新千歳・JJP福岡 就航
※平成24年09月08日:JTA宮古 就航(秋期期間就航)
※平成24年10月01日:ANA稚内・JTA宮古・ANA石垣 運休(09/30最終運航)
※平成24年10月18日:APJ*d2那覇 就航
※平成24年10月28日:ANA女満別・ANA旭川・JAL那覇 運休(10/27最終運航)、JJP那覇・ANA石垣 就航、APJ*d2新千歳・APJ*d2福岡・APJ*d2長崎・APJ*d2鹿児島・APJ*d2那覇 エアロプラザ発第1ターミナルビル着から第2ターミナルビル発着へ移転
※平成24年11月15日:SKY旭川 運休(11/14最終運航)
※平成25年03月06日:JJP新千歳・JJP成田国際・JJP福岡・JJP那覇 JAL*d1共同運航便化(JAL国際線乗継時のみ)
※平成25年03月07日:JTA*d9石垣・ANA石垣 運休(03/06最終運航)、JTA新石垣・ANA新石垣 就航
※平成25年04月01日:SKY新千歳・SKY那覇 運休(03/31最終運航)
※平成25年04月12日:APJ仙台 就航
※平成25年05月31日:ANA女満別 就航(夏期期間就航)
※平成25年06月01日:ANA旭川 就航(夏期期間就航)
※平成25年06月14日:APJ新石垣 就航
※平成25年10月01日:ANA旭川・ANA女満別 運休(9/30最終運航)、SFJ福岡 就航
※平成25年10月27日:APJ成田国際 就航
※平成26年02月01日:APJ松山 就航
※平成26年02月20日:SFJ福岡 運休(02/19最終運航)
※平成26年06月01日:ANA旭川・ANA女満別 就航(夏期期間就航)
※平成26年10月01日:ANA旭川・ANA女満別 運休(9/30最終運航)、JEX合併によりJALに変更(JAL*d4→JAL)
※平成26年10月09日:JJP(JAL*d1)大分 就航
※平成26年10月26日:JJP(JAL*d1)熊本 就航
※平成27年03月29日:ANA函館 運休(3/28最終運航=季節運航化)
※平成27年04月24日:ANA函館 就航(夏期期間就航)
※平成27年06月01日:ANA*d5旭川・ANA女満別・ANA宮古 就航(夏期期間就航)
※平成27年08月28日:APJ宮崎 就航
※平成27年10月01日:ANA*d5旭川・ANA女満別・ANA宮古 運休(9/30最終運航)
※平成27年10月25日:ANA函館・JJP(JAL*d1)大分 運休(10/24最終運航)
※平成28年03月27日:JJP(JAL*d1)熊本 運休(3/26最終運航)、ANA宮古 就航
※平成28年07月15日:ANA*d5旭川・ANA女満別 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月28日:SJO成田国際 就航
※平成28年10月01日:ANA*d5旭川・ANA女満別 運休(9/30最終運航)
※平成29年02月19日:VNL成田国際 就航
※平成29年03月18日:VNL函館 就航
※平成29年03月26日:VNL奄美 就航
※平成29年04月06日:VNL函館 運休(4/5最終運航)
※平成29年04月10日:SJO成田国際 運休(4/9最終運航、短期間運休)
※平成29年04月15日:SJO成田国際 再開
※平成29年07月03日:SJO成田国際 運休(7/2最終運航、短期間運休)
※平成29年07月08日:SJO成田国際 再開
※平成29年07月14日:ANA*d5旭川・ANA女満別 就航(夏期期間就航)
※平成29年07月15日:VNL函館 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:VNL函館 運休(8/31最終運航)
※平成29年09月15日:VNL函館 就航(秋期期間就航)
※平成29年09月20日:VNL函館 運休(9/19最終運航)
※平成29年10月01日:ANA*d5旭川・ANA女満別 運休(9/30最終運航)
※平成29年10月29日:SJO成田国際 運休(10/28最終運航)
※平成29年12月29日:VNL函館 就航(冬期期間就航)
※平成30年01月04日:VNL函館 運休(1/3最終運航)
※平成30年03月01日:APJ新潟 就航
※平成30年06月16日:VNL成田国際 運休(6/15最終運航)
※平成30年07月14日:ANA女満別 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月01日:APJ釧路 就航
※平成30年08月02日:SJO*d0成田国際 再開(短期間就航)
※平成30年08月16日:SJO*d0成田国際 運休(8/12最終運航)
※平成30年10月01日:ANA女満別 運休(9/30最終運航)
※平成30年10月27日:JJP(JAL*d1)熊本 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・秋田・庄内・那覇 新設、H22.7.1 ANA利尻・函館 新設、H23.1.5 ANA大館能代 新設、H23.2.1 ANA大館能代 廃止、JAL旭川・女満別・帯広・三沢・宮古・石垣 新設、H23.3.27 ANA帯広 新設、H24.3.25 ANA那覇 廃止、H24.10.1 ANA利尻 廃止、JAL釧路・帯広 新設、H25.3.7 ANA石垣・JAL石垣 廃止、ANA新石垣・JAL新石垣・与那国 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設)

■国際線就航路線
平成30年12月10日(2018年冬ダイヤ)現在、第1ターミナルビルからJAL、ANA、JJP、VNL、大韓航空、アシアナ航空、エアプサン、イースター航空、ジンエアー、ティーウェイ航空、エアソウル、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、上海航空、深圳航空、厦門航空、山東航空、上海吉祥航空、北京首都航空、天津航空、奥凱航空、キャセイパシフィック航空、香港エクスプレス航空、香港航空、墺門航空、雲南祥鵬航空、チャイナエアライン、エバー航空、遠東航空、Tigerair Taiwan、フィリピン航空、タイ国際航空、ベトナム国営航空、ジェットスター・パシフィック航空、ベトジェット、シンガポール航空、ガルーダ・インドネシア航空、マレーシア航空、エアアジアX、タイ・エアアジアX、スクート・タイガーエア、ノックスクート、エア・インディア、エミレーツ航空、KLMオランダ航空、エールフランス航空、ルフトハンザ・ドイツ航空、フィンエア、デルタ航空、ユナイテッド航空、ハワイアン航空、カンタス航空、ジェットスター航空、ニュージーランド航空、(共同運航便としてチェコ航空、スリランカ航空)により58路線、第2ターミナルビル(国際線)からAPJと春秋航空、チェジュ航空により17路線が就航しています。
※第2旅客ターミナル(国内線)からの国際線路線の発着はありません。
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就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国] ソウル ICN(仁川)[T1] AAR(ANA)・KAL(JAL)・ESR・JNA・TWB・ASV
[T2] APJ・JJA
[韓国]ソウル GMP(金浦)[T1] AAR(ANA)・KAL(JAL)
[T2] JJA
[韓国] 清州[T1] ESR
[T2] JJA
[韓国] 大邱[T1] TWB・ABL
[T2] T2発の定期運航便なし
[韓国] 務安[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] JJA
[韓国] 釜山 金海[T1] KAL(JAL・CSA)・ABL(AAR)・JNA・ESR・TWB
[T2] APJ・JJA
[韓国] 済州[T1] KAL(JAL)・TWB
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 北京 首都[T1] ANA(CCA)*i6・CCA(ANA)・CES(JAL)・CSZ
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] (経由便)北京 首都[T1] CES(JAL)*i13
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 哈爾浜(ハルビン)[T1] CSN
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 延吉[T1] CES
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 瀋陽[T1] CSN(JAL)
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 大連[T1] ANA(CCA)・CCA(ANA)・CSN・CES
[T2] CQH
[中国] 天津[T1] GCR・OKA
[T2] CQH
[中国] (経由便)天津[T1] CCA(ANA)*i12
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 煙台 蓬莱[T1] CES(JAL)
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 青島[T1] ANA(CCA・CDG)・CES(JAL)・CDG
[T2] CQH
[中国] 済南[T1] CDG(ANA・CCA)
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 徐州[T1] LKE
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 揚州[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] CQH
[中国] 南通[T1] CSZ
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 上海 PVG(浦東)[T1] JAL(CES)・ANA(CCA)・CCA(ANA)・CES(JAL・CSH)・CSH(CES)・DKH・CSN
[T2] APJ・CQH
[中国] 無錫[T1] CSZ(ANA)
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 南京[T1] CES(JAL)・DKH
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 杭州[T1] ANA(CCA)*i6・DER・CES・CXA
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 寧波[T1] CES
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 福州[T1] CSZ(ANA)
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 厦門[T1] CXA
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 広州[T1] CSN(JAL・CXA)
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 深圳[T1] CSN・CSZ
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 香港[T1] AIC(CRK)・CPA(JAL・QTR)・CRK・HKE
[T2] APJ
[中国] (経由便)香港[T1] CPA(JAL)*i21
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 澳門(マカオ)[T1] AMU(ANA)
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 石家荘[T1] DER
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 鄭州[T1] CSN
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] (経由便)鄭州[T1] CSH*i15
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 武漢[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] CQH
[中国] 長沙[T1] CSN
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 西安[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] CQH
[中国] (経由便)西安[T1] CES*i28
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] 重慶[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] CQH
[中国] 成都[T1] CCA・CSC
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] (経由便)長春[T1] CSN*i12
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] (経由便)銀川[T1] DKH*i15
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] (経由便)蘭州[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] CQH*i15
[中国] (経由便)昆明[T1] CES(JAL)*i15・CES*i33・CDGi14・LKEi34
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] (経由便)三亜[T1] CSN*i19
[T2] T2発の定期運航便なし
[中国] (経由便)烏魯木斉(ウルムチ)[T1] CDG*28
[T2] T2発の定期運航便なし
[台湾] 台北 TPE(桃園)[T1] JAL(CAL)・VNL・CAL(JAL)・CPA・EVA(ANA)・JSA・PAL・TTW
[T2] APJ
[台湾] 台中[T1] FAT
[T2] T2発の定期運航便なし
[台湾] 高雄[T1] CAL(JAL)・EVA・TTW・TGW
[T2] APJ
[台湾] 台南[T1] CAL(JAL)
[T2] T2発の定期運航便なし
■東南アジア 
[フィリピン] マニラ ニノイ・アキノ[T1] CEB・PAL(ANA)・JSA
[T2] T2発の定期運航便なし
[フィリピン] (経由便)マニラ ニノイ・アキノ[T1] PAL*i21
[T2] T2発の定期運航便なし
[フィリピン] クラーク[T1] JSA
[T2] T2発の定期運航便なし
[フィリピン] セブ マクタン・セブ[T1] PAL
[T2] T2発の定期運航便なし
[ベトナム] ハノイ ノイバイ[T1] HVN(ANA)・PIC・VJC
[T2] T2発の定期運航便なし
[ベトナム] ダナン[T1] PIC・HVN
[T2] T2発の定期運航便なし
[ベトナム] ホーチミンシティ タンソンニャット[T1] HVN(ANA)
[T2] T2発の定期運航便なし
[タイ] バンコク BKK(スワンナプーム)[T1] JAL(ALK・BKP・THA)・THA(ANA)
[T2] T2発の定期運航便なし
[タイ] バンコク DMK(ドンムアン)[T1] NCT・TAX・TGW
[T2] T2発の定期運航便なし
[マレーシア] クアラルンプール[T1] MAS(JAL)・XAX
[T2] T2発の定期運航便なし
[シンガポール] シンガポール チャンギ[T1] SIA(ANA・VAU)・TGW
[T2] T2発の定期運航便なし
[シンガポール] (経由便)シンガポール チャンギ[T1] JSA*i21・JSA*i22・JSA*i38・TGW*i29・TGW*i30
[T2] T2発の定期運航便なし
[インドネシア] デンパサール ングラライ[T1] GIA(ANA)
[T2] T2発の定期運航便なし
■中央アジア・西アジア 
[インド] (経由便)ムンバイ チャットラパティー・シヴァージー[T1] AIC*i18
[T2] T2発の定期運航便なし
[インド] (経由便)デリー インディラ・ガンディー[T1] AIC*i17
[T2] T2発の定期運航便なし
[UAE] ドバイ[T1] UAE(JAL)
[T2] T2発の定期運航便なし
■北アジア・ロシア 
[ロシア] ウラジオストク[T1] SBI(JAL)
[T2] T2発の定期運航便なし
■ヨーロッパ 
[フィンランド] ヘルシンキ ヴァンター[T1] FIN(JAL・BAW)
[T2] T2発の定期運航便なし
[ドイツ] フランクフルト[T1] DLH(ANA)
[T2] T2発の定期運航便なし
[オランダ] アムステルダム スキポール[T1] KLM
[T2] T2発の定期運航便なし
[フランス] パリ シャルル・ド・ゴール[T1] AFR
[T2] T2発の定期運航便なし
■アフリカ(定期就航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ 
[米国] サンフランシスコ[T1] UAL(ANA)
[T2] T2発の定期運航便なし
[米国] ロサンゼルス[T1] JAL(AAL)
[T2] T2発の定期運航便なし
[米国] グアム[T1] UAL(ANA)・TWB
[T2] JJA
[米国] ホノルル ダニエルKイノウエ[T1] JAL(AAL・CPA・HAL)・DAL・HAL(JAL)・TGW・XAX
[T2] T2発の定期運航便なし
■オセアニア 
[オーストラリア] シドニー キングスフォード・スミス[T1] QFA
[T2] T2発の定期運航便なし
[オーストラリア] ケアンズ[T1] JST(JAL・QFA)
[T2] T2発の定期運航便なし
[オーストラリア] (経由便)メルボルン タラマリン[T1] JST(QFA)*i3*i31
[T2] T2発の定期運航便なし
[ニュージーランド] オークランド[T1] ANZ(ANA)
[T2] T2発の定期運航便なし
[ニューカレドニア] ヌメア ヌメア=ラ・トントゥータ[T1] ACI(AFR)
[T2] T2発の定期運航便なし
[T1]:第1ターミナルビル発着
[T2]:第2ターミナルビル(国際線)発着
*曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
*i1:定期チャーター便
*i2:出発便のみの運航
*i3:到着便のみの運航
*i4:国際線のため、関西国際-成田国際区間のみの利用は不可
*i5:JALによる運航便あり
*i6:AJXによる運航便あり
*i7:ROUによる運航便

*i10:南京 経由便あり
*i11:瀋陽 経由便あり
*i12:大連 経由便あり
*i13:烟台 経由便あり
*i14:済南 経由便あり
*i15:上海 浦東 経由便あり
*i16:福州 経由便あり
*i17:香港 経由便あり
*i18:香港・デリー 経由便あり
*i19:広州 経由便あり
*i20:長沙 経由便あり
*i21:台北 桃園 経由便あり
*i22:マニラ 経由便あり
*i23:コタキナバル 経由便あり
*i24:シンガポール 経由便あり
*i25:出発便でプノンペン 経由便あり
*i26:出発便でルクソール 経由便あり
*i27:桂林 経由便あり
*i28:青島 経由便あり
*i29:バンコク ドンムアン 経由便あり
*i30:高雄 経由便あり
*i31:ケアンズ 経由便あり
*i32:ゴールドコースト 経由便あり
*i33:南寧 経由便あり
*i34:徐州 経由便あり
*i35:南昌 経由便
*i36:揚州 経由便
*i37:南通 経由便
*i38:クラーク 経由便
*i51:到着便で成田国際 経由便あり
*i52:成田国際 経由便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:JAL*i4成田国際・ANA*i4成田国際 就航
※平成21年04月09日:CSZ無錫 就航
※平成21年05月01日:ANAソウル仁川 就航
※平成21年05月01日:CSZ福州 ANA共同運航便化、CSZ*i16深圳 就航 ANA共同運航便化
※平成21年06月06日:CXA(JAL)厦門 休止(6/5最終運航)
※平成21年06月15日:EVA(ANA)ロサンゼルス 休止(6/14最終運航)
※平成21年07月01日:ANA*i4成田国際 休止(6/30最終運航)・CSN(乗継路線)長春 就航
※平成21年07月07日:MGLウランバートル 就航
※平成21年08月29日:MGLウランバートル 休止(8/28最終運航)
※平成21年10月25日:JAL(KAL)ソウル仁川・JAL(CES)大連 休止(10/24最終運航)・ANA(CCA)大連 就航
※平成21年10月26日:CSNハルビン 休止(瀋陽経由便に変更)
※平成21年11月27日:JJAソウル金浦 就航
※平成21年12月07日:JAL(CES)杭州 休止(12/6最終運航)
※平成21年12月23日:CMIグアム 就航
※平成22年01月13日:JAL(HVN)ハノイ路線・JAL(KAL)釜山 休止(01/12最終運航)・HVN(JAL)ハノイ 就航
※平成22年01月18日:JAL(QFA)シンガポール・JAL(QFA)*i22クアラルンプール 休止(01/17最終運航)
※平成22年01月31日:NWA運航便をDAL運航便に変更(成田国際線・グアム線・ホノルル線)
※平成22年03月02日:CDG(CCA)済南 就航
※平成22年03月28日:ANA(AAR)ソウル金浦・ANA(CCA)*i6厦門・THAマニラ・THA*i17バンコク 休止(03/27最終運航)
※平成22年04月01日:AAR(ANA)サイパン 運休(03/31最終運航)・JST(JAL/QFA)ケアンズ・JST(QFA)*i32シドニー 就航
※平成22年04月26日:QTR(ANA)ドーハ路線 延長(成田国際発着)・ABL(AAR)釜山 就航
※平成22年05月10日:JST(QFA)*i32シドニー 就航
※平成22年06月07日:DALシアトル 就航
※平成22年06月09日:DAL*i4成田国際 運休(6/8最終運航)
※平成22年06月21日:KAL清州 就航(定期チャーター便)
※平成22年07月01日:AMUマカオ ANA共同運航化
※平成22年07月05日:JSA台北・JSA*i21シンガポール 就航
※平成22年09月01日:KAL清州 就航(定期便化)
※平成22年10月01日:JAL(CSN)広州・JAZ(JAL)*i5デンパサール・JAZ*i5グアム・JAL香港・JAL(CES)北京 運休(9/30最終運航)
※平成22年10月31日:JAL*i4成田国際 国内線化
※平成22年11月05日:MDA*i1高雄 就航
※平成22年12月01日:JALウェイズ運航便を日本航空運航便に統合(JAZ→JAL/バンコク・ホノルル)、JALホノルル CPA共同運航便化
※平成22年12月11日:HKE香港 就航
※平成22年12月16日:AAR(ANA)サイパン 就航
※平成22年12月22日:コンチネンタル・ミクロネシア航空運航便をコンチネンタル航空運航便に統合(CMI→COA/グアム)
※平成23年01月18日:MAS*i2*i23クチン 就航
※平成23年02月04日:MSR(AAR)*i26カイロ・MSR(AAR)ルクソール 運休(渡航延期に伴う運休)
※平成23年03月11日:東日本大震災に伴い一部便運休及び臨時便就航
※平成23年03月27日:CCA(ANA)深圳 運休
※平成23年03月29日:CDG*i14西安 就航
※平成23年04月01日:KAL清州・UZB*i51タシケント 運休(03/31最終運航)
※平成23年04月04日:AARサイパン 運休(04/03最終運航)
※平成23年04月07日:CCA(ANA)大連・CCA(ANA)*i12成都 運休(04/06最終運航)
※平成23年04月11日:CSH(CES)上海 浦東 運休(04/10最終運航)
※平成23年04月28日:CALニューヨークJFK・AARサイパン 就航
※平成23年05月04日:マンダリン航空運航便をチャイナエアライン運航便に統合(MDA→CAL/高雄定期チャーター便)
※平成23年06月01日:CCA(ANA)大連・CCA(ANA)*i12成都 就航、COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年06月22日:JJA済州 就航
※平成23年07月05日:MGLウランバートル 就航(夏期運航)
※平成23年07月13日:HALホノルル 就航
※平成23年07月?*日:MAS*i2*i23クチン 運休
※平成23年08月31日:MGLウランバートル 運休(08/30最終運航)
※平成23年09月05日:AAR(ANA)サイパン 運休(09/04最終運航)
※平成23年10月08日:CES南京・CES烟台 JAL共同運航便化
※平成23年10月30日:CSN*i12長春・CSN*i11ハルビン 直行便化
※平成23年11月30日:XAXクアラルンプール 就航
※平成23年12月17日:UALロサンゼルス 就航
※平成23年12月22日:AAR(ANA)サイパン 就航
※平成24年01月06日:MAS(ANA)コタキナバル 運休(01/03最終運航)、MAS(ANA)クアラルンプール コタキナバル経由便運休
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年03月25日:CCA*i12西安・JSAマニラ・JSA*i22シンガポール 就航、ANZオークランド JAL共同運航終了、ANA共同運航開始
※平成24年03月30日:ESRソウル仁川 就航
※平成24年04月26日:CES*i1合肥 就航
※平成24年05月08日:APJソウル仁川 就航
※平成24年06月01日:MAS(ANA)クアラルンプール ANA共同運航終了
※平成24年06月19日:CAL*i1高雄を定期便化
※平成24年06月28日:TNA桃園 就航、CDG済南 ANA共同運航開始、ANA青島 CDG共同運航開始
※平成24年07月01日:APJ香港・CSH*i15鄭州 就航、MASクアラルンプール JAL共同運航開始
※平成24年07月12日:MGLウランバートル 就航
※平成24年09月01日:MGLウランバートル 運休
※平成24年09月04日:AAR(ANA)サイパン 運休(関空発は8/31・関空着は9/3最終運航)
※平成24年09月27日:CSN長春 運休(09/26最終運航)
※平成24年10月16日:APJ桃園 就航
※平成24年10月21日:CCA(ANA)大連・CCA(ANA)*i12成都 運休(10/20最終運航)
※平成24年10月28日:HKE香港 運休、APJ仁川・APJ香港・APJ桃園 第1ターミナルビルから第2ターミナルビルへ移転
※平成24年10月30日:CES(JAL)南京 運休(10/26最終運航)、CCA(ANA)大連・CCA(ANA)*i12成都 運休(10/20最終運航)
※平成24年11月01日:CES*i1合肥 運休(09/30最終運航)、JSTシンガポール・JST*i15ダーウィン 就航
※平成24年11月15日:JALバンコク BKP共同運航開始
※平成24年12月02日:MSRカイロ 再開
※平成24年12月03日:ANA香港 JAI共同運航開始
※平成24年12月20日:MASコタキナバル 就航
※平成24年12月21日:AARサイパン 就航
※平成24年12月22日:CDG(ANA・CCA)済南 就航
※平成24年12月31日:JJA済州 運休(12/30最終運航)
※平成25年01月09日:CDG(ANA・CCA)済南・CDG(CCA)*i14西安 運休(01/08最終運航)
※平成25年02月23日:CCA*i12西安 運休(02/22最終運航)
※平成25年02月28日:SIAシンガポール VAU共同運航便化
※平成25年03月31日:ANA(AAR・ANZ・UAL)ソウル 仁川 運休(03/30最終運航)、ANZ(ANA)オークランド 運休(03/30最終運航、運休後も一部日程で運航)
※平成25年04月03日:AARサイパン 運休(04/02最終運航)
※平成25年04月26日:AARサイパン 就航
※平成25年05月06日:AARサイパン 運休(到着便は05/06最終運航)
※平成25年07月01日:ANZ(ANA)オークランド 就航、KAL(JAL)ソウル CSA共同運航便化
※平成25年07月02日:CES(JAL)南京、MGLウランバートル 就航
※平成25年07月13日:AAR(ANA)サイパン 就航
※平成25年09月01日:MGLウランバートル 運休
※平成25年09月02日:AARサイパン 運休(到着便は09/02最終運航)
※平成25年09月11日:AAA*i1バンコク 就航
※平成25年09月13日:APJ釜山 就航
※平成25年09月28日:AAA*i1バンコク 運休(09/27最終運航)
※平成25年10月01日:ANZ(ANA)オークランド 運休(09/30最終運航、運休後も一部日程で運航)
※平成25年10月21日:MSR(ANA)カイロ 運休(10/20最終運航)
※平成25年10月23日:JST(JAL・QFA)*i31ゴールドコースト 運休(10/22最終運航)
※平成25年10月24日:JST(QFA)*i32シドニー 運休(10/23最終運航)
※平成25年10月25日:MAS(JAL)コタキナバル 運休(10/24最終運航)
※平成25年10月29日:CDG(ANA・CCA)済南 就航
※平成25年11月01日:JSTシンガポール・JST*i24ダーウィン 運休(10/31最終運航)
※平成25年11月04日:DALシアトル 運休(11/03最終運航)
※平成25年11月08日:GIAジャカルタ 就航
※平成25年11月21日:HKE香港 就航
※平成25年11月27日:MDA台中 就航
※平成25年12月03日:QTR(ANA)ドーハ JAL共同運航便化
※平成26年01月18日:APJ高雄 就航
※平成26年02月21日:AAR(ANA・ABL)釜山 運休(2/20最終運航)
※平成26年03月01日:CCA(ANA)大連・CCA(ANA)*i12天津 就航
※平成26年03月15日:CQH上海 就航
※平成26年03月29日:JST(JAL・QFA)*i31シドニー 運休(到着便は3/27最終運航)
※平成26年03月30日:MDA台中 運休(3/29最終運航)、CAL台中・JST(JAL・QFA)*i32シドニー 就航、ジャカルタGIA・デンパサールGIA ANA共同運航便化
※平成26年04月**日:CPA(JAL)香港 QTR共同運航便化
※平成26年04月02日:AARサイパン 運休(4/1最終運航)
※平成26年04月15日:DKH上海 就航
※平成26年05月05日:JST(JAL・QFA)*i32シドニー 運休(5/4最終運航)、JST*i31メルボルン 就航
※平成26年05月08日:JST(JAL・QFA)ゴールドコースト 運休(5/7最終運航)
※平成26年05月29日:QTR(JAL)ドーハ ドーハ空港移転(ドーハ国際→ハマド国際)
※平成26年07月01日:MGLウランバートル 就航
※平成26年07月04日:AIC香港 CRK共同運航便化
※平成26年07月18日:CQH天津・CQH武漢 就航
※平成26年07月19日:CQH重慶 就航
※平成26年09月01日:TAXバンコク ドンムアン 就航、QTR(ANA・JAL)ドーハ ANA共同運航解消
※平成26年09月02日:MGLウランバートル 運休(8/30最終運航)
※平成26年09月22日:CAL台中 運休(9/20最終運航)
※平成26年10月01日:CALニューヨークJFK 運休(出発便9/29・到着便9/30最終運航)
※平成26年09月08日:MMA*i1*i25ヤンゴン・MMA*i1*i2プノンペン 就航
※平成26年10月26日:CES北京 就航、PALマニラ ANA共同運航便化
※平成26年10月27日:DKH*15銀川 就航
※平成26年11月03日:MMA*i1*i25ヤンゴン・MMA*i1*i2プノンペン 運休(出発便10/27・到着便11/1最終運航)
※平成26年12月02日:JALバンコク ALK共同運航便化
※平成26年12月19日:PALセブ 就航
※平成26年12月28日:CES*i13西安 就航
※平成27年01月24日:CQH青島・CQH*i15蘭州 就航
※平成27年01月27日:CES*i10成都 就航
※平成27年02月05日:EVA高雄 就航
※平成27年02月13日:DER杭州 就航
※平成27年02月21日:CES温州 就航
※平成27年02月28日:JJP香港 就航
※平成27年03月02日:JNAソウル 仁川 就航
※平成27年03月20日:JAL(AAL)ロサンゼルス 就航
※平成27年03月29日:JAL(KAL)ソウル金浦 運休(3/28最終運航)、TWBソウル仁川・CES寧波・CQH成都 就航
※平成27年03月30日:CES温州 運休(3/28最終運航)・AZAローマ 運休(出発便3/28・到着便3/29最終運航)、TWB大邱・CQH泉州・CQH西安 就航
※平成27年03月31日:CQH鄭州・CXA厦門 就航
※平成27年04月03日:JJA釜山金海・JST*i31シドニー 就航
※平成27年04月17日:CES長沙・CES昆明*i20 就航
※平成27年05月02日:ACA*i7バンクーバー 就航
※平成27年05月11日:CES温州 就航
※平成27年05月15日:GCR天津・GCR西安 就航
※平成27年05月16日:CSN桂林・CSN*i27南寧 就航
※平成27年05月21日:CSN貴陽 就航
※平成27年06月02日:DER*i1塩城 就航
※平成27年06月15日:DER*i1石家荘 就航
※平成27年06月18日:FAT台中 就航
※平成27年06月25日:CSN鄭州 就航
※平成27年07月01日:CSZ北京首都・CCA杭州 就航
※平成27年07月02日:CSN*i12長春 就航
※平成27年07月03日:TTW台北桃園・TTW高雄 就航
※平成27年07月04日:CSN長沙・CES延吉 就航
※平成27年07月08日:SCOバンコクドンムアン・SCO*i29シンガポール 就航
※平成27年07月09日:SCO高雄・SCO*i30シンガポール 就航
※平成27年07月16日:CXA福州 就航
※平成27年07月23日:CSN深圳 就航
※平成27年08月02日:CSZ深圳 就航
※平成27年09月01日:CXA福州 CSN共同運航便化、DER*i1塩城 定期便化
※平成27年09月03日:DER*i1石家荘 定期便化
※平成27年09月13日:CES南寧・CES*i33昆明 就航
※平成27年09月25日:JNA釜山 金海・LKE徐州・LKEi34昆明 就航
※平成27年09月27日:CQH長春 就航
※平成27年10月01日:TWBグアム 就航
※平成27年10月08日:DER南昌・DER*i35海口 就航
※平成27年10月17日:USA合併によりAALに変更(USA→AAL)
※平成27年10月25日:CCA成都 就航
※平成27年10月26日:ACA*i7バンクーバー 運休(10/24最終運航)、ESR釜山金海 就航
※平成27年10月28日:CAL台南 就航
※平成27年11月12日:DER南昌・DER*i35海口 運休(11/08最終運航)
※平成27年12月02日:CAL台中 運休(11/29最終運航)
※平成27年12月10日:CSZ南通 就航
※平成27年12月11日:JJP台北桃園 就航(到着便は12/12〜)
※平成28年01月08日:CES杭州 就航
※平成28年01月15日:GCR西安 運休(1/8最終運航)・OKA天津 就航
※平成28年01月19日:CSC成都 就航
※平成28年01月23日:VAX台北桃園 就航
※平成28年01月25日:CSN鄭州 就航
※平成28年02月25日:CQH泉州 運休(2/24最終運航)
※平成28年03月27日:CQH鄭州 運休(3/25最終運航)、DAL(AFR・KLM)*i4関西国際・CQH揚州・CQH*i36鄭州・CSN上海浦東・GCR西安・DAL*i52ニューヨーク 就航
※平成28年03月28日:CQH福州 就航
※平成28年03月29日:DER塩城・DER*i35海口 運休(3/25最終運航)、DER瀋陽 就航
※平成28年03月30日:CSN桂林・CSN*i27南寧 運休(3/26最終運航)
※平成28年04月01日:QTR(JAL)ドーハハマド 運休(3/31最終運航)、DER済南 就航
※平成28年04月07日:JJPマニラ 就航
※平成28年04月12日:CQH成都 運休(4/7最終運航)
※平成28年04月28日:VNL台北桃園 就航
※平成28年05月06日:CSN鄭州 運休(5/2最終運航)
※平成28年05月15日:ACA*i7バンクーバー 就航
※平成28年05月18日:DER瀋陽 就航
※平成28年06月02日:OKA天津 運休(5/30最終運航)
※平成28年06月21日:CSN貴陽 運休(6/19最終運航)
※平成28年06月24日:CSN鄭州 就航
※平成28年06月25日:PAL台北桃園・PAL*i21マニラ 就航
※平成28年07月01日:JJPマニラ 運休(6/30最終運航)
※平成28年07月03日:GCR大連 就航
※平成28年07月05日:CSN貴陽 就航
※平成28年07月15日:CRK香港 就航
※平成28年08月01日:DKH南京 就航
※平成28年08月02日:CCA杭州 運休(7/29最終運航)
※平成28年08月21日:GCR大連 運休(8/17最終運航)
※平成28年08月26日:CSN貴陽 運休(8/25最終運航)
※平成28年09月01日:CDG*i14昆明 就航
※平成28年09月02日:CES杭州 運休(8/29最終運航)
※平成28年09月09日:DER済南 運休(9/2最終運航)
※平成28年09月26日:OKA天津 就航
※平成28年10月01日:VAX台北 運休(9/30最終運航)
※平成28年10月04日:DAL(AFR・KLM)*i4成田国際・DAL*i52ニューヨークJFK 運休(10/3最終運航)
※平成28年10月30日:CSZ(ANA)*i16深圳 運休(10/28最終運航)、ACA*i7バンクーバー 運休(10/29最終運航)、CSN*i37西安・JJPマニラ 就航、HVNハノイ・HVNホーチミン JAL共同運航解消、ANA共同運航化
※平成28年10月31日:CES温州・CES長沙・CES*i20昆明 運休(10/28最終運航)、DAL(KLM)グアム 運休(到着便は10/31最終運航)、CES杭州 就航
※平成28年11月01日:APJ上海浦東 就航
※平成28年11月03日:CES南寧 運休(10/27最終運航)
※平成28年11月04日:JST(QFA)*i31シドニー 運休(10/28最終運航)、ANZ(ANA)オークランド 就航
※平成28年11月07日:KALグアム 就航
※平成28年11月21日:CQH淮安 就航
※平成28年11月22日:TNA台北 運休(11/21最終運航)
※平成28年11月24日:CQH掲陽 就航
※平成28年11月28日:JJPマニラ 運休(出発便は11/27、到着便は11/28最終運航)
※平成28年12月01日:JJP台北 運休(出発便は11/27、到着便は11/28最終運航)
※平成28年12月16日:JJPマニラ 就航
※平成28年12月23日:JJP台北桃園 就航
※平成28年12月23日:ABL大邱 就航
※平成29年01月06日:KALグアム 運休(1/5最終運航)
※平成29年01月13日:JJPマニラ・JJP台北 運休(出発便は1/9、到着便は1/10最終運航)
※平成29年02月02日:THY(ANA)イスタンブール 運休(1/31最終運航)
※平成29年02月03日:JJP台北桃園 就航(到着便は2/4-)
※平成29年02月07日:JJPマニラ 就航(到着便は2/8-)
※平成29年02月17日:JJP台北 運休(出発便は2/16、到着便は2/17最終運航)
※平成29年02月21日:JAL台北 CAL共同運航便化、CAL台北・CAL高雄 JAL共同運航便化
※平成29年02月22日:CAL台南 JAL共同運航便化
※平成29年03月01日:JJPマニラ 運休(出発便は2/28、到着便は3/1最終運航)、CQH長春・CQH天津・CQH青島・CQH淮安・CQH揚州・CQH上海浦東・CQH福州・CQH掲陽・CQH武漢・CQH西安・CQH重慶・CQH*i36(経由便)鄭州・CQH*i15(経由便)蘭州 第1発着から第2国際線発着に変更
※平成29年03月26日:CQH*i36(経由便)鄭州 運休(3/24最終運航)、CSZ*i37(経由便)西安 運休(3/25最終運航)、JJP台北桃園 就航
※平成29年03月27日:CQH長春・CQH淮安 運休(3/20最終運航)、CQH福州 運休(3/25最終運航)、DER瀋陽 就航
※平成29年03月28日:JJPマニラ 就航
※平成29年03月29日:ANZ(ANA)オークランド 運休(3/26最終運航)、JST(QFA)*i3*i31メルボルン 就航
※平成29年03月30日:CQH掲陽 運休(3/23最終運航)
※平成29年04月28日:SBI(JAL)ウラジオストク 就航
※平成29年05月08日:JJP台北 運休(出発便は5/7、到着便は5/8最終運航)
※平成29年05月11日:GCR西安 運休(5/7最終運航)
※平成29年05月14日:ACA*i7バンクーバー 就航
※平成29年06月02日:DER瀋陽 運休(5/29最終運航)、JJP台北桃園 就航(到着便は6/3〜)
※平成29年06月28日:XAXホノルル 就航
※平成29年06月30日:TWB済州 就航
※平成29年07月01日:JJPマニラ 運休(出発便は6/29、到着便は6/30最終運航)・JJP台北 運休(出発便は6/30、到着便は7/1最終運航)、TWB釜山金海 就航
※平成29年07月25日:SCO高雄・SCOバンコク ドンムアン・SCO*i29シンガポール・SCO*i30シンガポール TGW運航に変更
※平成29年09月01日:PICハノイ 就航(到着便は9/2〜)
※平成29年09月02日:PICダナン 就航(到着便は9/1〜)
※平成29年09月12日:ASVソウル仁川 就航
※平成29年10月05日:JJP台北桃園 就航(到着便は10/6〜)
※平成29年10月18日:SBI(JAL)ウラジオストク 運休(10/13最終運航)
※平成29年10月27日:ANZオークランド 就航
※平成29年10月29日:JJP台北 運休(出発便は10/27・到着便は10/28最終運航)・ACA*i7バンクーバー 運休(10/28最終運航)、CES大連 就航、THA(JAL・ANA)バンコクスワンナブーム JAL共同運航解消
※平成29年10月30日:CSN武漢 運休(10/28最終運航)
※平成29年11月20日:DKH*i15(経由便)銀川 運休(11/19最終運航)
※平成29年12月12日:JJP香港 運休(出発便は12/11・到着便は12/12最終運航)
※平成29年12月14日:QFAシドニー 就航
※平成29年12月15日:CXA(CSN)福州 運休(12/13最終運航)
※平成29年12月16日:DKH*i15(経由便)銀川 就航
※平成29年12月19日:JJP香港 就航(到着便は12/20〜)、TGWホノルル 就航
※平成29年12月20日:TGWシンガポール 就航
※平成29年12月28日:JJP台北桃園 就航
※平成30年01月02日:CXA(CSN)福州 就航
※平成30年01月04日:ESR清州 就航
※平成30年01月10日:JJP台北 運休(出発便は1/9・到着便は1/10最終運航)
※平成30年01月14日:CXA(CSN)福州 運休(1/12最終運航)
※平成30年02月01日:ESR清州 運休(1/31最終運航)
※平成30年02月09日:JJP台北桃園 就航
※平成30年02月10日:JJPマニラ 運休(出発便は2/8・到着便は2/9最終運航)
※平成30年02月26日:JJP台北 運休(出発便は2/25・到着便は2/26最終運航)
※平成30年03月25日:HALホノルル JAL共同運航便化、JALホノルル HAL共同運航便化
※平成30年03月26日:CSN*i12武漢 運休(3/24最終運航)
※平成30年03月27日:CES*i10成都 運休(3/24最終運航)、JSAクラーク・JSA*i38シンガポール・ESR清州 就航
※平成30年03月28日:ANZ(ANA)オークランド 運休(3/26最終運航)
※平成30年04月02日:ACI(AFR)ヌーメア 運休(3/29最終運航、期間運休)
※平成30年04月04日:CSN武漢 就航
※平成30年04月29日:JJP台北桃園 就航(到着便は4/30〜)
※平成30年04月30日:JJA務安 就航
※平成30年05月03日:ESR清州・ACI(AFR)ヌーメア 就航
※平成30年05月07日:JJP台北 運休(出発便は5/6・到着便は5/7最終運航)
※平成30年05月13日:ACA*i7バンクーバー 就航
※平成30年05月25日:SBI(JAL)ウラジオストク 就航
※平成30年06月03日:JJP台北桃園 就航
※平成30年07月01日:JJP台北 運休(6/28最終運航)
※平成30年07月03日:JJPマニラ 運休(出発便は6/30・到着便は7/1最終運航)
※平成30年07月18日:GIA(ANA)ジャカルタ 運休(7/15最終運航)
※平成30年07月21日:JJA清州・JJAグアム 就航
※平成30年10月02日:JJPマニラ 就航(到着便は10/3〜)
※平成30年10月26日:ANZ(ANA)オークランド 就航
※平成30年10月28日:ANA(ANZ・JAI・SAA)香港・JJP香港 運休(10/27最終運航)、CXA杭州・HVNダナン 就航
※平成30年10月29日:ACA*i7バンクーバー 運休(10/27最終運航)、NCTバンコク ドンムアン 就航
※平成30年11月01日:JJAソウル仁川・JJAソウル金浦・JJA清州・JJA務安・JJA釜山・JJAグアム 第1発着から第2国際線発着に変更
※平成30年11月15日:JJP香港 就航
※平成30年11月25日:CQH大連 就航
※平成30年12月01日:JJPマニラ 運休(出発便は11/29・到着便は11/30最終運航)
※平成30年12月10日:JJP香港 運休(出発便は12/9・到着便は12/10最終運航)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※関西国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.12.14

ラベル:関空 空港概要
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西国際空港(関空) | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

竜ヶ崎_飛行場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 竜ヶ崎飛行場
日本空港情報館 特別編
竜ヶ崎飛行場

top.jpg
竜ヶ崎飛行場
※注意:多くの情報は旧ターミナルの情報です。

■飛行場の概要
茨城県竜ケ崎市にある非公共用飛行場です。
竜ケ崎市と稲敷郡河内町の町境付近、利根川北側の平地にある民間飛行場です(竜ケ崎市役所よりも河内町役場の方が近い場所に位置しています)。昭和44年、日商岩井により開設。平成29年現在は、川田工業が所有、子会社の新中央航空が運営しています。平成27年に新しい待合所が完成しています。
新中央航空が新島に飛行機を飛ばした時期もありましたが、平成30年12月現在、定期就航路線はありません。新中央航空が遊覧飛行を行っています。


■飛行場種別:非公共用飛行場
■設置管理者:川田工業
■滑走路延長:600m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:新中央航空


■施設の見どころ:◎==== 小規模飛行場/ターミナルは事務所棟です。
■見学者への対応:===== 案内所 無/飛行場パンフ 無/展望デッキ 無/航空ファン向け展示 無/新中央航空が毎日遊覧飛行を実施
■売店の充実度:===== 売店・飲食店 無/周囲にお店もありません。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 無/関東鉄道竜ヶ崎駅が最寄駅ですが約6キロ離れています(自転車圏内)。最寄バス停まで2キロ程。


※就航路線は平成30年12月、そのほかの情報は平成22年11月現在のものです。
SKYVIEW
成田国際→広島便の右窓席から撮影。空港南側上空。

ryu-000a.jpg ryu-000b.jpg
霞ケ浦と利根川の間の平野に位置しており、飛行場周辺は田んぼが広がる地域です。竜ケ崎市中心部からは少し離れたところにあるのが分かります。
01.jpg旅客ターミナルの特徴・ターミナル前面
(旧ターミナルの情報です)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上1階建。ターミナルというより事務所棟で、旅客が利用できるのは受付と待合所、トイレです。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は単層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、ほぼありません。
搭乗口は写真左側。
年中無休の9時-17時(冬期は日没)、最低運航人数は大人2人で、空港ファンに向いている成田空港コースもあり。

最寄バスのりばは、約2キロ北方のところにある「半田」バス停が最寄(合計1日数便)。
■東行
江戸崎行=関東鉄道
竜ケ崎市コミュニティバスBルート 総合福祉センター行(湯ったり館経由)・竜ケ崎駅行(湯ったり館・市役所経由)
■西行
竜ケ崎駅行(済生会病院経由)・佐貫駅行=関東鉄道
竜ケ崎市コミュニティバスBルート 総合福祉センター行・竜ケ崎駅行(市役所経由)
02.jpg展望エリア
(旧ターミナルの情報です)
ターミナルには送迎デッキがありませんが、エプロン横に展望エリアがあります。
駐車場とエプロンに挟まれた小さなスペースにベンチが置かれています。
03.jpg展望エリアからのながめ
ターミナルは滑走路の南側に設置されており、終日順光。正面はエプロンを向いていて、左に滑走路、右に格納庫を見ることができます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど西端に設置されており、飛行機が離陸する瞬間を撮影するのは難しいことが多いようです。
04.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(旧ターミナルの情報です)
ターミナル前に無料駐車場があります。空港周辺にレンタカー各社はありません。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■竜ヶ崎飛行場についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
竜ヶ崎飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※竜ヶ崎飛行場の公式サイトではありません。

開設月日 2009.07.01
初調査日 2009.04.12
前調査日 2009.04.12
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■関東地方(その他) | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

WAJ_夏 路便数変更無

□WAJ 来夏ダイヤ発表、路線数・便数は冬ダイヤと変更なし

エアアジア・ジャパン(WAJ)は7日、2019年夏期スケジュール(2019年3月31日〜2019年10月26日)を発表しました。来年3月30日までの冬期スケジュールと路線数・便数に変更はありません。

国内線:路線数・便数変更なし
新設:ありません。
増便:ありません。
減便:ありません。
運休:ありません。

新千歳-中部国際線1日3往復のみの運航です。

エアアジア・ジャパン、2019年夏期スケジュールの航空券販売を開始(WAJ公式サイト)
https://newsroom.airasia.com/news/2018/12/7/aaj-19summer-ofs
ラベル:WAJ
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする

ホンダ_飛行場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 ホンダエアポート
日本空港情報館 特別編
ホンダエアポート

top.jpg
ホンダエアポート

■飛行場の概要
埼玉県比企郡川島町と桶川市にまたがる非公共用飛行場です(飛行場事務所は川島町側)。
昭和12年旧陸軍飛行場として開場。戦後は一時廃止となったものの、昭和45年本田航空により再整備された飛行場です。埼玉県のほぼ中央、荒川の河川敷に位置します。本田航空が毎日遊覧飛行を実施。
平成30年12月現在、定期就航路線はありません。本田航空が遊覧飛行を実施しているほか、世界最大級の飛行船ツェッペリンNT号の拠点にもなっていました。


■飛行場種別:非公共用飛行場
■設置管理者:本田航空
■滑走路延長:600m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:本田航空


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/滑走路は荒川河川敷にあり、管制塔はトラック荷台上にある珍しい造り。事務所や格納庫は堤防の向こう側にあります。
■見学者への対応:◎==== 案内所 無/飛行場パンフ 無(遊覧飛行パンフ 有)/展望デッキ 無/航空ファン向け展示 無/本田航空が毎日遊覧飛行を実施。
■売店の充実度:===== 売店・飲食店 無/周囲にお店もありません。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 無/JR高崎線桶川駅や西武新宿線本川越駅が最寄駅ですがそれぞれ約7キロ離れており、ぎりぎり自転車圏内。バスは無料福祉巡回バスバス停が飛行場入口付近、路線バスバス停が徒歩15分ほどのところにあり(路線バスは便数が多め)。


※就航路線は平成30年12月、そのほかの情報は平成21年6月現在のものです。
07.jpg旅客ターミナルの特徴・ターミナル前面
荒川堤防の西側に事務所棟があります。地上4階建。旅客が利用できるのは1階部分のみで、受付と待合室、トイレなどがあります。
滑走路から4、500mほど離れているうえ、エプロンは滑走路を挟んだ反対側になります。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式です。全便地上搭乗になります。館内のサインは、ほぼありません。
格納庫は事務所棟脇に並んでいます。

バスのりばは、格納庫北側の飛行場入口付近に無料福祉巡回バスの「山ヶ谷戸第3集会所」バス停があります(水金日のみ1日3便)。一般路線バスは北方徒歩15分のところにある「山ヶ谷戸」バス停が最寄。
■バスのりば ぐるっと川島巡回バスCコース 出丸・八ッ保方面やすらぎの郷行
02.jpg搭乗用通路(SKY GATE)
荒川河川敷滑走路脇に搭乗用通路(SKY GATE)があります。河川敷にあり、どこからでも滑走路側へ入れそう(もちろん関係者以外立入禁止!)ですが、ここだけは妙に立派に作ってあります。
年中無休で夜間遊覧飛行なども実施されています。
03.jpg空の広場
ターミナルには送迎デッキがありませんが、滑走路脇に空の広場という芝生広場があります。自動販売機や木製のイスも設置されています。荒川河川敷にあるため、増水時には水没します。
04.jpg空の広場からのながめ
空の広場は滑走路の西側に設置されており、午後が順光条件。この飛行場は、ターミナルエリアは滑走路の西側にありますが、エプロンは滑走路の東側にあり、滑走路の向こう側にエプロン、その向こうに荒川、桶川市方面の風景が見えます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど北端付近に設置されており、南側へ飛行機が離陸する瞬間は撮影が難しいことが多いようです。
05.jpg地上アクセス施設(駐車場)
事務所棟前に舗装された無料駐車場があるほか、滑走路側の荒川河川敷に未舗装の無料駐車場が2か所あります。空港周辺にレンタカー各社はありません。
06.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
滑走路側の荒川河川敷に無料駐輪場があります。滑走路側と事務所棟側を隔てる堤防部分はサイクリングロードになっており、休日を中心に多くのサイクリングする人が多く見られます。自動販売機などがあることから、立ち寄りスポットになっているようです。
奥に見えるのが滑走路側に唯一あるトイレ(仮設)です。
01.jpg管制塔
空の広場の一角に管制塔があります。
河川敷内にあることから移動可能なように、トラックの荷台に乗った珍しい管制塔です。
08.jpgかつてあった見所(ツェッペリンNT号遊覧飛行受付棟)
平成22年初期までホンダエアポートは日本最大級の飛行船ツェッペリンNT号の拠点となっていました。ホンダエアポート事務所棟脇に飛行船遊覧クルーズ搭乗受付がありました。トラックを使った仮設建物でした。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■ホンダエアポートについてもっと詳しく調べたい方のリンク集
ホンダエアポートの公式サイト△(本田航空株式会社)
ホンダエアポート(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※ホンダエアポートの公式サイトではありません。

開設月日 2009.07.01
初調査日 2009.06.07
前調査日 2009.06.07
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羽田_12月鉄道便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセス鉄道便時刻変更(2018年12月)

12/08
×京浜急行電鉄 エアポート急行 羽田空港国内線ターミナル←羽田空港国際線ターミナル←京急蒲田←横浜(空港発0・空港行1→0・0)


12月08日:
京急線のダイヤが改正します。早朝1便のみ設定されている横浜始発便が金沢文庫始発に変更されます。

12月8日(土)京急線ダイヤ変更 早朝横浜始発のエアポート急行を金沢文庫始発に変更しより便利に!(京浜急行電鉄公式サイト)
http://www.keikyu.co.jp/company/news/2018/20181101HP_18142EW.html

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2018年12月07日

アップした旅行記一覧

■これまでにアップした旅行記

2018年09月 「いつもおき楽に邦基知るNEW!
 訪問空港:東京国際・出雲・隠岐・美保
 出雲、隠岐、伯耆を旅すれば、いつもおき楽に邦基が分かるブラタモ旅になるというお話
 ■旅行後の話題:なぜそこに空港があるのか、ブラブラしながら解き明かします
 旅行前1日目2日目3日目4日目旅行後

2018年08月 「ダイナミックに繋ぐ旅NEW!
 訪問空港:大阪国際・大分・名古屋
 トロトロ鈍行からビュンと航空へダイナミックで繋いだら、子供達にダイナミックに繋がったというお話
 ■旅行後の話題:空港で子供と楽しもう
 旅行前1日目/2日目(旅行無)/3日目旅行後

2017年09月 「飽きずに驚きの秋田へ
 訪問空港:大館能代・青森・秋田・山形
 飽きずに秋田に行ったらびっくりなんとの連続だったというお話
 ■旅行後の話題:山の頂上付近に造成された空港
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2017年05月 「維新を感じに萩・石見へ
 訪問空港:東京国際・山口宇部・石見
 萩・石見で維新150年を感じてきましたというお話
 ■旅行後の話題:次々出てくる空港キャラクター
 旅行前1日目2日目旅行後

2017年03月 「空港に泊まってみよう
 訪問空港:成田国際・広島・岡南・神戸・関西国際
 空港で快適に寝る方法を調べてみましたというお話
 ■旅行後の話題:空港野宿の実態
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2016年04月 「高くて行きづらい島へ
 訪問空港:東京国際・奄美・喜界
 ダイヤ不便で運賃高い。奄美行くのをアマくミ過ぎたというお話
 ■旅行後の話題:利用維持に重要な運航ダイヤ
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2015年08月(2) 「二週連続で南東北へ
 訪問空港:仙台
 震災から4年経って人の動きを感じられたというお話
 ■旅行後の話題:まだまだ整備できる空港へのアクセス鉄道
 旅行前1日目旅行後

2015年08月(1) 「鉄道で今度は南東北へ
 訪問空港:山形
 乗り継ぎ不便だから結局新幹線を使いましたというお話
 ■旅行後の話題:空港でも増えてきた自転車アクセス
 旅行前1日目旅行後

2015年07月 「格安に東海道を横断
 訪問空港:名古屋・中部国際・静岡
 飛行機に乗りたいのに夜行は電車が便利だったというお話
 ■旅行後の話題:飛行機の夜行便
 旅行前1日目2日目旅行後

2015年02月 「潰れる空から九州へ
 訪問空港:東京国際・福岡・宮崎・鹿児島・熊本・佐賀
 航空会社の破たんに振り回された旅行だったというお話
 ■旅行後の話題:SKYの破たんと羽田発着枠
 旅行前1日目2日目旅行後

2014年09月 「格安の波に乗って中四国へ
 訪問空港:成田国際・広島・松山・岡山・美保・出雲
 格安乗るにも成田はやっぱり不便だったというお話
 ■旅行後の話題:格安航空誘致に重要な空港アクセス
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2013年02月 「快適バスで日帰り見学
 訪問空港:百里
 アクセスバスは安くて速くて快適だったというお話
 ■旅行後の話題:一社しか飛んでいない空港
 旅行前1日目旅行後

2012年11月 「最後は火山の空港へ
 訪問空港:三宅島
 最後に訪問したのは驚きの火山の島でしたというお話
 ■旅行後の話題:三宅島便就航の傾向と対策
 旅行前1日目2日目旅行後
 ※2000年雄山噴火の影響により大きな被害を受けている地域の旅行記です。被災されている皆様に心よりお見舞い申し上げます。噴火はいまだ続いており、訪問時と状況が大きく変化している可能性があります。

2012年11月 「そうだ那覇行こう
 訪問空港:成田国際・那覇
 LCCで那覇へ行ったらひどい!ばっかりだったというお話
 ■旅行後の話題:エアアジア・ジャパンも含めたLCC3社を徹底比較
 旅行前1日目2日目旅行後

2012年09月 「佐渡でトンだ事態
 訪問空港:佐渡・新潟
 佐渡に飛行機に乗りにいったらトンだ事態になりましたというお話
 ■旅行後の話題:地方空港と羽田発着枠の関係
 旅行前1日目2日目旅行後

2012年9月 「初LCCにハラハラ
 訪問空港:関西国際・長崎・岩国・福岡・北九州・東京国際
 LCCに乗ったら、脅された!急がされた!恥かいた!というお話
 ■旅行後の話題:フイルムカメラの使用基準
 旅行前1日目2日目3日目4日目旅行後

2011年5月 「北海道へ弾丸旅行
 訪問空港:東京国際・新千歳・帯広・札幌
 北海道を急いで回って霧雨に3連敗してきました!というお話
 ■旅行後の話題:北海道の小さな飛行場
 旅行前1日目2日目旅行後

2010年12月 「南の果てから
 訪問空港:東京国際・那覇・石垣・波照間・新石垣
 南の果てに加え新石垣の見学会も行ってきました!というお話
 ■旅行後の話題:八重山地方のアクセス
 旅行前1日目2日目旅行後

2010年09月 「最後の広島西へ
 訪問空港:東京国際・神戸・鹿児島・広島西・名古屋
 広島便より新幹線よりSKY鹿児島便のほうが安いやん!というお話
 ■旅行後の話題:空港の廃港騒動
 旅行前1日目2日目旅行後

2010年07月 「隠岐がる?旅行へ
 訪問空港:東京国際・出雲・隠岐・美保・鳥取・神戸・徳島・大阪国際
 隠岐楽隠岐がるに行ったつもりが上陸時間短くて何もできませんでしたというお話
 ■旅行後の話題:愛称が付いている空港
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2010年05月 「東の端を視察へ
 訪問空港:東京国際・新千歳・札幌丘珠・釧路・帯広・中標津
 北方領土を根室から視察してきましたという話
 ■旅行後の話題:札幌飛行場の路線撤退騒動
 旅行前1日目2日目旅行後

2010年02月 「琉神と球美島へ
 訪問空港:東京国際・沖縄那覇・久米島・中部国際・成田国際
 久米島で琉神マブヤーに会ってきましたという話
 ■旅行後の話題:国内の離島空港の状況
 旅行前1日目2日目旅行後

2010年01月 「再び南へ
 訪問空港:成田国際・沖縄那覇・沖永良部・鹿児島・大阪国際・神戸・徳島・東京国際
 沖永良部へ遊覧飛行かと思ったら自分が最悪の席だったという話
 ■旅行後の話題:薩南諸島へのアクセス
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2009年12月 「過去と未来へ
 訪問空港:鹿児島・種子島・屋久島・枕崎・宮崎・東京国際
 いよいよ宇宙へ進出します!という話
 ■旅行後の話題:南九州にある空港の過去
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2009年08月 「夏の離島めぐり
 訪問空港:成田国際・福岡・対馬・壱岐・小値賀・上五島・福江・長崎・那覇・南大東・北大東
 離島に行ったら世界が回っちゃいましたという話
 ■旅行後の話題:離島めぐり後に巻き込まれたとんでもない事態
 旅行前1日目2日目3日目4日目5日目6日目7日目8日目旅行後

2009年05月 「日本最北端へ
 訪問空港:稚内・利尻・礼文・オホーツク紋別・女満別・弟子屈・旭川
 日本の最北端でぼったくられ続けましたという話
 ■旅行後の話題:全国にある旧軍飛行場
 旅行前1日目2日目3日目4日目旅行後

2009年03月 「奄美群島へ
 訪問空港:鹿児島・喜界・奄美・徳之島
 地図と地上係員に騙されましたというお話
 ■旅行後の話題:徳之島の地図と実態
 旅行前1日目2日目3日目4日目旅行後

2009年02月 「伊豆諸島周遊!?
 訪問空港:神津島・大島・八丈島
 結構欠航にはまってしまいましたというお話
 ■旅行後の話題:旅行時の天候を振り返る
 旅行前1日目2日目3日目4日目旅行後

2009年01月 「宮古諸島へ
 訪問空港:成田国際・沖縄那覇・伊江島・宮古・多良間・下地島・東京国際
 お椀に乗っては与論に行けませんでしたというお話
 ■旅行後の話題:下地島定期便復活の可能性
 旅行前1日目2日目3日目4日目旅行後

2008年12月 「初離島は最西端
 訪問空港:神戸・石垣・与那国・粟国・沖縄那覇・東京国際
 与那国にマイルで行けなかったというお話
 ■旅行後の話題:予約しにくいマイル
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2008年12月 「遠い南紀へ
 訪問空港:南紀白浜・関西国際・東京国際
 南紀白浜の滑走路を独占しました!というお話
 ■旅行後の話題:世界遺産に行ける便利な空港
 旅行前1日目2日目旅行後
 ※2011年台風12号の影響により大きな被害を受けた地域の旅行記です。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。訪問時と状況が大きく変化している可能性があります。

2008年10月 「バタバタと北陸へ
 訪問空港:富山・能登・小松・福井
 行き先を直前に決めたら現地でバタバタになっちゃったというお話
 ■旅行後の話題:日本にある軍民共用空港
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2008年09月 「鉄道で南東北へ
 訪問空港:庄内・山形・仙台
 海近くの空港でも海はなかなか見えません!というお話
 ■旅行後の話題:各地方の地域ハブ空港
 旅行前1日目2日目3日目旅行後
 ※2011年東日本大震災の影響により大きな被害を受けた地域の旅行記です。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。訪問時と状況が大きく変化している可能性があります。

2008年08月 「中日本から北東北へ
 訪問空港:名古屋・秋田・大館能代・花巻・東京国際
 日本第二位の湖の上で道に迷ってしまったというお話
 ■旅行後の話題:平成生まれの新しい空港
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2008年07月 「日本最長の海の下
 訪問空港:東京国際・三沢・青森・函館・奥尻
 日本最長の地底トンネルは真っ暗でうるさかったですというお話
 ■旅行後の話題:北海道離島へのアクセス
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2008年05月 「日本最長の海の上
 訪問空港:東京国際・松山・高松・徳島・高知
 日本最長の海上橋梁はとにかく長かったですというお話
 ■旅行後の話題:地域ならではの空港の珍しい施設
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2007年12月 「意外と広い九州へ
 訪問空港:東京国際・福岡・佐賀・長崎・宮崎・鹿児島・枕崎・天草・熊本
 九州は意外と広くて時間がかかったなあというお話
 ■旅行後の話題:九州で定期便を運航する地域航空会社
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2007年11月 「羽田から中国へ
 訪問空港:東京国際・広島・岡南・岡山・鳥取・美保・出雲・石見・広島西
 話題の羽田発着で中国!?へ行ってきましたというお話
 ■旅行後の話題:国内にある近隣空港
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2007年06月 「初夏の道内グルリ
 訪問空港:東京国際・女満別・紋別・旭川・札幌・帯広・釧路・中標津・新千歳
 なんだか霧霧霧っとしていたなあというお話
 ■旅行後の話題:意外な道東の気候
 旅行前1日目2日目3日目旅行後

2006年03月 「初の空港訪問
 訪問空港:山口宇部・新北九州・東京国際
 スタフラの社長と就航記念品に驚愕してしまいましたというお話
 ■旅行後の話題:新航空会社スターフライヤーの戦略
 旅行前1日目2日目旅行後
ラベル:旅行記
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(泰)ดอนเมือง_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 ドンムアン国際空港(タイ王国)
日本空港情報館 海外空港特別編
ท่าอากาศยานดอนเมือง
(タイ王国 ドンムアン国際空港)

DMK000.jpg
ท่าอากาศยานดอนเมือง(タイ王国 ドンムアン国際空港)

■空港の概要
タイ王国の首都バンコク(タイ語略称:クルンテープ)北部にある都心型空港です。バンコク中心部にある王宮から20キロ程北東方に位置しています。
1914年に開港したバンコクの玄関空港です。2007年3月にドンムアン国際空港に名称変更しました。2006年、新しい国際空港(スワンナプーム国際空港)完成に伴い多くの便が移転しましたが、その後、格安航空会社(LCC)を中心に就航が続いています。2011年に大規模洪水の被害を受けて一時閉鎖されたものの、2016年にはLCC旅客数世界一の空港になるまで拡大しました。
滑走路は二本が南北方向に延びており、旅客ターミナル地区や貨物地区は西側一帯に細長く整備されています。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、中央北側からターミナル1(TERMINAL1/T1)、ターミナル2(TERMINAL2/T2)の2つが並んでいます。また、南側の貨物地区にプライベートジェットターミナルがあります。
2018年11月7日現在、日本からの直行便は、タイ・エアアジアX(Thai AirAsia X)、スクート・タイガーエア(Scoot Tigerair)、ノックスクート(NokScoot Airlines)、タイ ライオンエアー(Thai Lion Air)により4路線が就航しています。


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:3,700m/3,500m
■空港コード:DMK/VTBD

■施設の見どころ:◎◎◎== 大規模/何度も改修を重ねてきたターミナルで、T1は古い印象が残り、T2は新しく見えます。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 有(室内)/モニュメント 有
■売店の充実度:◎◎◎◎= 保安検査前、検査後の両エリアとも店舗が充実しています。飲食店も多いです。
■アクセスの状況:◎◎== 鉄道 有(タイ国有鉄道 北本線 ドンムアン駅)/バス 有(路線バス、アクセスバスとも複数路線有)/2019年に高架鉄道開通予定。

※就航路線は2018年11月7日、そのほかの情報は特記以外2017年6月現在のものです。

■撮影環境:一般エリアのみの利用でしたが、空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。
滑走路と東側の隣接道路の間には建物が密集しているため、ターミナル外周辺からの飛行機撮影はしづらいです。
空港内には警察官が多数配置されているので、不用意な撮影には注意が必要です。
■日本からのアクセス:新千歳、成田国際、中部国際、関西国際から直行便が就航。日本からはLCCによる直行便でのアクセスが主流です。クアラルンプールなどを経由しての利用も見られます。日本線は、全てT1発着となります。
■路線活用のヒント:国際線としてアジア路線が多数運航。国内線はスワンナブーム空港発着では運航していない路線もあり、タイ王国各地へ乗り継ぎで利用するのが便利です。LCCの利用が多いため、リーズナブルに旅行したい場合はオススメ。
■乗り継ぎ方法:
・日本線からタイ王国国内線への乗継:タイ王国は最初の到着空港で入国審査、最終目的地で税関審査が行われます。最終目的地までスルーチェックイン済みの場合、手荷物を受け取らずに、専用の乗り継ぎホールを通過して次便の国内線へ乗り継げます(エアアジアグループのFly-Thruサービス等)。
スルーチェックインしていない場合やスワンナプーム国際空港発便へ乗り継ぐの場合は、入国審査・手荷物受取・税関審査が必要。到着口を出た後、ドンムアン国際空港発便へはT1からT2への移動が必要です。到着出口を出てから、左方向で徒歩5分程かかります。スワンナプーム国際空港発便への乗り継ぎは、無料バスがあります。
・タイ王国国内線から日本線への乗継:タイ王国は出発地空港で出国手続きが可能です。出発地空港で日本の到着空港までのスルーチェックインができれば、ドンムアン国際空港で受託手荷物を受け取る必要はありません。専用の乗り継ぎホールを通過して次便の国内線へ乗り継げます(エアアジアグループのFly-Thruサービス等)。出発地空港で出国手続きをしていない場合は、手荷物受取、T2からT1への移動、国際線チェックイン、出国手続きが必要です。
※国籍や乗り継ぐ航空会社により経路が異なる場合があります。航空会社によっては、到着便降機直後に乗り継ぎ客をまとめて誘導するサービスを提供しているので、航空会社に確認することをお勧めします。

■ターミナル1(TERMINAL1/T1)
DMKT1001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル地区の中央北側に位置するターミナルです。南北に広がるターミナルで、ランド側が西側、エプロン側が東側になります。
旅客が利用するのは地下1階-地上4階です。駐機方式はフィンガー(ピア)方式とフロンタル方式の複合方式、動線方式は多層方式です。
地下1階にP1駐車場、1階に到着ロビー、3階に出発ロビー、4階に一部飲食店と展望デッキがあります。2階の大部分は旅客は立ち入りできません。4階もランド側は航空会社事務所エリアで旅客は入れません。
スワンナプーム国際空港移転してからチャーター便用となっていましたが、2011年8月に国内線が移転。2012年10月には国際線定期便の使用が再開され、国際線、国内線共用となっていました。2015年12月に国内線がT2に移転した後、現在は国際線のみが発着しています。
館内のサインは、黒地に白文字・黄文字・青文字(タイ語、英語、中国語併記)が主流です。
DMKT1002-3.jpg3階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は3階レベルと1階レベルに接続しており、出発は3階になります。前面道路は北から南への一方通行で、出入口は北側から1-8があります。
DMKT1003.jpg3階 国際線チェックインロビー
(写真は2017年6月撮影)
ランド側は全域がチェックインロビーになっています。
天井が高いロビーですが、4階レベルが周囲をぐるりと囲っており、全体的に暗めです。
DMKT1004.jpg3階 国際線チェックインカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
ランド側から見て左側から1-8のアイランド式カウンタがあります。
DMKT1005.jpg3階 国際線出国口・搭乗待合室
(写真は2017年6月撮影)
チェックインカウンタ奥に出国口があります。優先レーン併設。
案内は巨大なデジタルサイネージですが、入口と少しずれて設置されています。
搭乗改札は1-6、12、14、15、21-26があります。搭乗橋があるのが、北側のフロンタル式で12、14、15、中央付近のピアに21-26があります。
DMKT1008.jpg1階 国際線到着口・手荷物受取場
(写真は2017年6月撮影)
手荷物受取場、到着口は1階中央にあります。
到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
DMKT1009.jpg1階 国際線到着ロビー
(写真は2017年6月撮影)
1階はほぼ全域が到着ロビーとなっています。2階レベルまでの吹抜となっており、2階は両端に少し上がれるのみです。
到着口前周辺は、到着客のみしか入れないように柵で区画されています。送迎客は中央付近の一部出入口・エリアの通行が禁止されていますので、要注意です(到着客も一度柵の外に出てしまうと戻れません)。
DMKT1002-1.jpg1階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
到着は1階レベルにあり、前面道路が接続しています。3階同様に北側から南側への一方通行です。出入口は北側から1-8があります。中央付近にバス乗り場、T2寄りの8番出口前にタクシー乗り場が配置されています。
DMK014.jpg展望デッキ
(写真は2017年6月撮影)
展望デッキは屋内タイプのものがT1の4階にあります。ターミナルの南側、北側の2か所に分かれています。
広い空間に椅子だけが置かれています。
2つのデッキの間には飲食店街跡地があり、閉鎖されています。
DMK015.jpg展望デッキからの眺め
(写真は2017年6月撮影)
左側に20番台、右側に30番台のピアが見え、正面は22、24、26、31、33、35のエプロンがあります。
滑走路は21R/03L、その奥にゴルフ場の緑が見えます。21L/03R滑走路がその奥にあり、同時発着も眺めることができます。建物の端ではないので、見える範囲は狭いです。
ターミナルは滑走路の西側に位置しており、午後が順光条件です。高頻度で飛行機が離着陸しており、撮影チャンスは多いですが、ガラス越しの撮影になるため、反射を制御するのがやや難しいです。

■ターミナル2(TERMINAL2/T2)
DMKT2001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2017年6月撮影)
T1の南側に隣接するターミナルです。T1と同じく南北に広がるターミナルで、ランド側が西側、エプロン側が東側になります。南側はP2駐車場と接続しています。
両ターミナル間は、館内で繋がっており、一つの建物のようになっています。旅客が利用するのは地上1階〜4階です。駐機方式はフィンガー(ピア)方式、動線方式は多層方式です。
1階に到着ロビー、2階に通路、3階に出発ロビーがあります。4階は飲食店を中心とした店舗区域になっています。
スワンナプーム国際空港移転前は元々国際線として使われていたターミナルです。一度使用を終了して閉鎖された後、ロビーを改装、2015年12月24日に国内線用として再開されました。
館内のサインは、黒地に白文字・黄文字・青文字(タイ語、英語、中国語併記)が主流です。
DMKT2002-3.jpg3階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は3階レベルと1階レベルに接続しており、出発は3階になります。T1から連続した道路が北側から南側の一方通行となっています。出入口は北側から9-15(13欠番)があります。
DMKT2003.jpg3階 国内線チェックインロビー
(写真は2017年6月撮影)
ランド側は全域がチェックインロビーになっています。
4階まで吹き抜けとなっており、T1と違い照明がかなり明るくなっています。旅客も立ち入れる4階レベルが周囲をぐるりと囲んでいます。
DMKT2004.jpg3階 国内線チェックインカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
ランド側から見て左側から9-15(13欠番)のアイランド式カウンタがあります。
このほか、奥側に各社の発券カウンタがあります。T1寄り(北側)にThai AirAsia、南側にThai Lion Air、THAI Smile(平成29年6月現在就航なし)、Kanairlines、Nok Airのカウンタが並んでいます。
DMKT2005.jpg3階 国内線出発口・搭乗待合室
(写真は2017年6月撮影)
チェックインカウンタ奥に出国口があります。優先レーン併設。かなり広い検査場で、ロビー側はガラス張りなのでぎりぎりまで送迎できます。
案内は巨大なデジタルサイネージが設置されています。
搭乗改札は30番台、40番台、50番台、70番台があります。搭乗橋があるのが、北側のピアに31-36、中央付近のピアに41-46、南側のピアに51-58があり、71-77はバスゲートとなります。
DMKT2007.jpg1階 国内線手荷物受取場
(写真は2017年6月撮影)
手荷物受取場は1階中央にあります。
DMKT2008.jpg1階 国内線到着口
(写真は2017年6月撮影)
到着口は1階中央にあります。到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
DMKT2009.jpg1階 国内線到着ロビー
(写真は2017年6月撮影)
1階はほぼ全域が到着ロビーとなっています。2階レベルまでの吹抜となっており、2階は南北間を結ぶ通路があるのみです。
T1と異なり、到着口前周辺への立ち入り制限はありません。送迎客は、到着口より中には当然ながら入れませんが、到着ロビーはほぼ全域行き来できます。
DMKT2002-1.jpg1階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
到着は1階レベルにあり、前面道路が接続しています。T1からの連続した車道で、北側から南側への一方通行です。出入口は北側から9-15(13欠番)あります。南側付近にバス乗り場が配置されています。

■各ターミナル共通
DMK010.jpg中央連絡通路・案内所
(写真は2017年6月撮影)
T1とT2の間は1階-4階で繋がっています。
3階連絡通路には空港インフォメーション(中央案内所)があります。
DMK011.jpg売店・サービス店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。
国際線搭乗待合室内には免税店も出店しています。
写真はT1の3階にあるタイ王室のロイヤルプロジェクトショップ。
DMK012.jpg飲食店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。
T2の4階を中心に多くの店舗が出店しており、日本食の店も多いのが特徴です。
写真はT1とT2の連絡通路部分4階にあるフードコート MAGIC GARDEN。
DMK016.jpg展示物など
(写真は2017年6月撮影)
仏教関係の展示物がいくつか見られます。
T1 3階北端付近には、1987年のターミナルオープンの記念碑があります。
写真はT1 3階国際線出発口脇にある展示。

■アクセス施設
DMK020.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2017年6月撮影)
ドンムアン国際空港からの公共交通の代表格はバスでしょうか。
空港バスののりばは、各ターミナルの1階カーブサイドにあります。T1 6番出口前とT2 12番出口前にエアポートバス(BMTA)A1-A4、T1 7番出口前とT2 14番出口前にLimo Busののりばがあります。T1が始発でT2を経由して向かう形になるため、T1から乗車することをおススメします。
このほか、空港前の国道に路線バスのバス停があり、多くの路線が運行されています。
空港バスは、日本でいえばリムジンバスのような存在ですが、A1-A4は路線バス仕様、Limo Busはやや小型のリムジンバス仕様となります。
A1とA2はBTSの最寄駅であるモーチット駅、MRTの最寄り駅であるチャトゥチャック公園駅にアクセス可能です。駅近くまで高速道路を通るため、激しい渋滞を避けてバンコク中心部へ行くのには便利です。
・BMTA:A1 チャトゥチャックバスターミナル(Chatuchak Bus Terminal)行、A2 戦勝記念塔(Victory Monument)行、A3 ルンピニー公園(Lumphini Park)行、A4 サーナム・ルアン(Sanam Luang)行
・Limo Bus:カオサン(Khao San)行、ルンピニー公園(Lumphini Park)行
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▲T1 1階
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▲第2駐車場1階
地上アクセス施設(タクシーのりば)
(写真は2017年6月撮影)
ドンムアン国際空港からのアクセスは、タクシーも安価なため利用しやすいのが特徴です。
タクシーのりばは、T1側は1階南端の8番出口前、T2側は南側に隣接するP2の1階部分に専用待合スペースがあります。
専用待合スペースでは、係員から利用するためのタクシーチケットが発行され、それを元に配車されます。利用の際には、メーター分の運賃のほかに空港乗入料50バーツがかかります。
DMK022.jpg地上アクセス施設(鉄道駅)
(写真は2017年6月撮影)
ドンムアン国際空港の目の前には、タイ国有鉄道 北本線 ドンムアン駅があります。
バンコクとチェンマイを結ぶ路線で、アユタヤやピッサヌロークなどへもアクセスできます。バンコク中心部のクルンテープ(フワランポーン)駅まで22キロ程度ですが1時間弱かかります。
日本だとバスより鉄道といった印象ですが、タイの国鉄は便数が少なく遅延も多いので、鉄道よりもバスやタクシーの選択という人が多いようです。早朝時間帯にも便があります。
T1中央付近から国道を跨ぐ連絡通路があります。連絡通路へは、T1 1階6番出口付近にある専用階段・エレベータからアクセスできます。
DMK021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2017年6月撮影)
T1 地下1階にP1、T2の南側隣接地にP2があります。さらに、旧国内線ターミナルの前にも駐車場があります。
P2は駐車場棟として独立した建物となっています。1階-4階はT2と直結しています。1階部分にタクシー乗り場、2階には売店と飲食店も数店舗が出店しています。2階に旧国内線ターミナルへの連絡通路があります。
旧国内線ターミナル前の駐車場は、T2まで徒歩10分程度、さらにT1まで徒歩5分程度かかります。
DMK024.jpg地上アクセス施設(レッドライン)
(写真は2017年6月撮影)
ドンムアン国際空港の目の前では、高架鉄道の建設が進められています。
バンコク大量輸送網整備事業(レッドライン)でバンスーとランシットを結ぶ路線として建設されており、2019年の開業を目指しています。このプロジェクトは、円借款によって進められており、日本とも縁の深いものとなっています。

■周辺施設
DMK025.jpg直結ホテル(Amari)
(写真は2017年6月撮影)
空港直結ホテルとして、国道と国鉄線を跨いだ先にAmariがあります。
鉄道駅に向かう連絡通路と同じ通路を通った先に入口が設けられています。

■旧国内線ターミナル
DMK030-00.jpg旧国内線ターミナル
(写真は2017年6月撮影)
T1、T2から500メートルほど南側に旧国内線ターミナルがあります。すでに閉鎖されたターミナルですが、ターミナル前で駐車場、ターミナル2階南端外でAVISレンタカーが営業しており、一部範囲に立ち入りできます。2006年のスワンナプーム国際空港への移転後もNok Airとワンツーゴー航空(One-Two-GO Airlines)の国内線が使用していましたが、2011年8月にT1へ移転し、使用を終了して閉鎖されました。
奥に見える管制塔は独特な形が目を引きます。
DMK030.jpg旧国内線ターミナル(連絡通路)
(写真は2017年6月撮影)
T2の2階と旧国内線ターミナルの間には長い連絡通路が整備されています。
中で見ると半円状チューブ型で冷房完備です。
DMK031.jpg旧国内線ターミナル(外観)
(写真は2017年6月撮影)
タイの建物らしい赤い屋根が目を引く大きなターミナルです。現在、前面道路の半分は、T2へのタクシーの待ち行列用に使用されています。
DMK032.jpg旧国内線ターミナル(前面)
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は1階と2階で接続しています。2階部分は南半分のみの接続で、北半分は1階から屋根まで高い空間がある明るい空間です。
DMK033.jpg旧国内線ターミナル(2階連絡通路入口)
(写真は2017年6月撮影)
T2からの連絡通路はターミナル2階入口に接続しています。連絡通路を通って旧国内線ターミナル側で外に出る場合、この入口から、一度ターミナル内に入る必要があります。
旧ターミナルの建物内は、冷房が効いておらず暑いです。
DMK035.jpg旧国内線ターミナル(唯一入れる通路1)
(写真は2017年6月撮影)
上記2階入口から入ると工事用のフェンスに囲まれた仮設通路が続いています。閉鎖直前まで利用していたNok Airのサインがまだ残っていました。
DMK037.jpg旧国内線ターミナル(唯一入れる通路2)
(写真は2017年6月撮影)
工事用フェンスに囲まれた仮設通路を進むと、搭乗待合室内と思われるサインが残っていました。
DMK036.jpg旧国内線ターミナル(唯一は入れる通路3)
(写真は2017年6月撮影)
仮設通路は、旧チェックインロビー部分の端の部分も通っており、独特な内装を垣間見ることができます。仮設通路はこの先の出入口で2階前面道路に出る形になります。
DMK034.jpg旧国内線ターミナル(1階内部の様子)
(写真は2017年6月撮影)
1階前面道路から扉の中を覗いた様子。サインなどはそのまま吊り下がっており、カウンターなどがそのまま残っています。入管か税関のカウンターなのか、よく見ると「カメラ禁止」のサインが見えます。

■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳TAX
成田国際(成田)NCT・TAX・TGW・TLM
中部国際(セントレア)TAX
関西国際(関空)NCT・TAX・TGW
就航路線変遷(2017年7月16日以降)
※2017年07月25日:SCO成田国際・SCO関西国際 TGW運航に変更
※2018年04月11日:TAX新千歳 就航
※2018年06月01日:NCT成田国際 就航
※2018年10月29日:NCT関西国際 就航
※2018年10月30日:TAX中部国際 就航
※2018年11月07日:TLM成田国際 就航

■空港所在地
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■ท่าอากาศยานดอนเมือง(タイ王国 ドンムアン国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
ท่าอากาศยานดอนเมือง(タイ王国 ドンムアン国際空港)の公式サイト(日本語版あり)
※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※ท่าอากาศยานดอนเมือง(タイ王国 ドンムアン国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2017.07.16
初調査日 2017.06.22
前調査日 2017.06.22
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■海外空港 | 更新情報をチェックする