2020年03月14日

肺炎_長期欠航路線(国際線)

■新型コロナウイルス関連の長期欠航路線(国際線)

新型コロナウイルスによる需要急減で中国路線を中心に大幅な欠航が生じています。欠航路線が非常に増えてきたため、ページを独立させました。
航空会社公式サイト、空港公式サイト、都道府県公式サイトで発表されている情報で確認できた内容をまとめています。
個人で調べているため、反映しきれていない部分がありますのでご了承ください。


・掲出しているのは、全便欠航した路線のみです。状況により再開していることがあります。
・状況は毎日変化しています。欠航は、事前に予定されていた数より急に増加することもあります。
 あくまでも参考程度でご覧いただき、正確な情報は公式サイト等で各自ご確認ください。

・下記以外の路線も全便ではない欠航が非常に多いです(週1便程度しか運航が残っていない路線もありますが、下記には未反映です)。
・航空会社公式サイトで欠航情報を出していても、公開されていない欠航も多数見られます。

・航空会社公式サイトで欠航情報が確認できた会社
 JAL・ANA・APJ・JJP・SJO・WAJ・SFJ
 CCA・CES/CSH・CSN・CPA/HDA・CXA・HKE・AMU・AAR・ABL・ASV・ESR・KAL・JJA・JNA・TWB・THA・THT
 (日本語なし)CHB・CHH・CQH・CSZ・DKH・GCR・CRK・MGL・AZA・DAL
 ※上記以外の航空会社の欠航情報は、空港公式サイト、都道府県公式サイトで確認できた便のみとなります。

03/18
×(国際線)ANA 成田国際-チェンナイ(週7→ 0)※3/17最終運航
×(国際線)JAL 東京国際-広州  (週7→ 0)※CES・CSN共同運航便、出発便は3/17・到着便は3/8最終運航
×(国際線)JAL 関西国際-上海 浦東(週14→ 0)※3/17最終運航

03/17
×(国際線)TWB 関西国際-済州  (週5→ 0)※3/16最終運航

03/16
×(国際線)ANA 成田国際-ムンバイ(週7→ 0)※3/15最終運航
×(国際線)JAL 東京国際-上海 虹橋(週7→ 0)※CES共同運航便、出発便は3/15・到着便は3/8最終運航
×(国際線)JAL 東京国際-上海 浦東(週7→ 0)※CES・CSH共同運航便、出発便は3/15・到着便は3/8最終運航

03/15
×(国際線)JAL 中部国際-台北 桃園(週7→ 0)※CAL・HAL共同運航便、3/14最終運航
×(国際線)CQH 関西国際-広州  (週7→ 0)※3/14最終運航

03/13
×(国際線)CPA 成田国際-台北 桃園(週7→ 0)※JAL共同運航便、3/12最終運航
×(国際線)HKE 成田国際-香港  (週31→ 0)※3/12最終運航
×(国際線)CPA 成田国際-香港  (週35→ 0)※JAL共同運航便、3/12最終運航
×(国際線)CPA 成田国際-香港  (週7→ 0)※台北桃園経由便、JAL共同運航便、3/12最終運航
×(国際線)JAL 東京国際-香港  (週7→ 0)※CPA・HAL共同運航便、出発便は3/12・到着便は3/8最終運航
×(国際線)EVA 小松  -台北 桃園(週5→ 0)※ANA・ANZ・THA共同運航便、3/11最終運航
×(国際線)DAL 中部国際-デトロイト(週4→ 0)※3/9最終運航
×(国際線)CPA 関西国際-台北 桃園(週7→ 0)※JAL共同運航便、3/12最終運航
×(国際線)HKE 関西国際-香港  (週28→ 0)※3/12最終運航
×(国際線)CPA 関西国際-香港  (週28→ 0)※JAL・QTR共同運航便、3/12最終運航
×(国際線)CPA 関西国際-香港  (週7→ 0)※台北桃園経由便、JAL共同運航便、3/12最終運航

03/12
×(国際線)THA 新千歳 -バンコク スワンナブーム(週7→ 0)※3/11最終運航
×(国際線)DAL 成田国際-ポートランド(週5→ 0)※3/11最終運航
×(国際線)JAL 東京国際-北京 首都(週14→ 0)※CES・CSN共同運航便、出発便は3/11・到着便は3/8最終運航

03/11
×(国際線)JJA 静岡  -ソウル 仁川(週3→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)SFJ 中部国際-台北 桃園(週7→ 0)※3/10最終運航
×(国際線)KAL 関西国際-ソウル 仁川(週28→ 0)※3/10最終運航
×(国際線)HDA 徳島  -香港  (週2→ 0)※3/7最終運航
×(国際線)SFJ 北九州 -台北 桃園(週7→ 0)※3/10最終運航
×(国際線)HKE 熊本  -香港  (週3→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)AAR 宮崎  -ソウル 仁川(週3→ 0)※ANA共同運航便、3/8最終運航

03/10
×(国際線)TWB 成田国際-済州  (週3→ 0)※3/7最終運航
×(国際線)KAL 東京国際-ソウル 金浦(週21→ 0)※出発便は3/9・到着便は3/8最終運航
×(国際線)KAL 中部国際-ソウル 仁川(週7→ 0)※出発便は3/9・到着便は3/8最終運航
×(国際線)HKE 広島  -香港  (週3→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)JJA 松山  -ソウル 仁川(週3→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)HKE 長崎  -香港  (週3→ 0)※3/7最終運航

03/09
×(国際線)AAR 新千歳 -ソウル 仁川(週7→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)ESR 新千歳 -ソウル 仁川(週4→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)KAL 新千歳 -ソウル 仁川(週14→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)JJA 新千歳 -ソウル 仁川(週12→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)ABL 新千歳 -釜山 金海(週7→ 0)※AAR共同運航便、3/8最終運航
×(国際線)CPA 新千歳 -香港  (週7→ 0)※JAL共同運航便、3/8最終運航
×(国際線)CRK 新千歳 -香港  (週9→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)AAR 仙台  -ソウル 仁川(週7→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)AAR 成田国際-ソウル 仁川(週21→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)ESR 成田国際-ソウル 仁川(週14→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)JNA 成田国際-ソウル 仁川(週14→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)TWB 成田国際-ソウル 仁川(週21→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)ABL 成田国際-釜山 金海(週21→ 0)※AAR共同運航便、3/8最終運航
×(国際線)JJA 成田国際-釜山 金海(週5→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)AMU 成田国際-マカオ (週14→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)AZA 成田国際-ミラノ (週5→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)ANA 東京国際-ソウル 金浦(週21→ 0)※AAR共同運航便、3/8最終運航
×(国際線)JAL 東京国際-ソウル 金浦(週21→ 0)※KAL共同運航便、3/8最終運航
×(国際線)AAR 東京国際-ソウル 金浦(週21→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)KAL 東京国際-ソウル 仁川(週7→ 0)※JAL共同運航便、出発便は3/8・到着便は3/7最終運航
×(国際線)ANA 東京国際-北京 首都(週14→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)CES 東京国際-上海 浦東(週7→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)CES 東京国際-上海 虹橋(週7→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)ANA 東京国際-広州  (週7→ 0)※CCA・CSZ共同運航便、3/8最終運航
×(国際線)CSN 東京国際-広州  (週14→ 0)※JAL・CXA共同運航便、3/8最終運航
×(国際線)ANA 東京国際-香港  (週14→ 0)※UAL・SAA共同運航便、3/8最終運航
×(国際線)CPA 東京国際-香港  (週14→ 0)※JAL共同運航便、3/8最終運航
×(国際線)HKE 東京国際-香港  (週14→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)AAR 中部国際-ソウル 仁川(週14→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)TWB 中部国際-ソウル 仁川(週7→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)JJA 中部国際-ソウル 仁川(週14→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)ABL 中部国際-釜山 金海(週3→ 0)※AAR共同運航便、3/7最終運航
×(国際線)CES 中部国際-上海 浦東(週28→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)CES 中部国際-蘭州  (週7→ 0)※上海浦東経由便、3/8最終運航
×(国際線)CPA 中部国際-香港  (週21→ 0)※JAL共同運航便、3/8最終運航
×(国際線)HKE 中部国際-香港  (週10→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)JAL 中部国際-バンコク スワンナブーム(週7→ 0)※ALK・BKP共同運航便、中部発は3/8・中部着は3/9最終運航
×(国際線)JJA 中部国際-グアム (週3→ 0)※出発便は3/7・到着便は3/8最終運航
×(国際線)APJ 関西国際-ソウル 仁川(週28→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)AAR 関西国際-ソウル 仁川(週21→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)ESR 関西国際-ソウル 仁川(週14→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)JNA 関西国際-ソウル 仁川(週14→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)TWB 関西国際-ソウル 仁川(週14→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)JJA 関西国際-ソウル 金浦(週14→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)JJA 関西国際-釜山 金海(週14→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)ABL 関西国際-釜山 金海(週28→ 0)※AAR共同運航便、3/8最終運航
×(国際線)CSN 関西国際-広州  (週14→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)CCA 広島  -北京 首都(週4→ 0)※大連経由便、ANA共同運航便、3/8最終運航
×(国際線)CCA 広島  -大連  (週4→ 0)※ANA共同運航便、3/8最終運航
×(国際線)HKE 高松  -香港  (週5→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)AAR 福岡  -ソウル 仁川(週21→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)KAL 福岡  -ソウル 仁川(週28→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)JNA 福岡  -ソウル 仁川(週21→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)TWB 福岡  -ソウル 仁川(週21→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)JJA 福岡  -ソウル 仁川(週28→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)JJA 福岡  -釜山 金海(週14→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)ABL 福岡  -釜山 金海(週28→ 0)※AAR共同運航便、3/8最終運航
×(国際線)HDA 福岡  -香港  (週14→ 0)※CPA・JAL・QFA共同運航便、3/8最終運航
×(国際線)HKE 福岡  -香港  (週21→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)JJA 福岡  -グアム (週7→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)HKE 鹿児島 -香港  (週7→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)JJA 那覇  -ソウル 仁川(週7→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)CRK 那覇  -香港  (週14→ 0)※3/8最終運航
×(国際線)HKE 那覇  -香港  (週7→ 0)※3/8最終運航

03/08
×(国際線)DKH 新千歳 -上海 浦東(週7→ 0)※3/7最終運航
×(国際線)KAL 青森  -ソウル 仁川(週3→ 0)※JAL共同運航便、3/6最終運航
×(国際線)KAL 成田国際-釜山 金海(週14→ 0)※3/7最終運航
×(国際線)UAL 成田国際-ロサンゼルス(週7→ 0)※ANA共同運航便、3/7最終運航
×(国際線)UAL 成田国際-ヒューストン(週7→ 0)※ANA共同運航便、3/7最終運航
×(国際線)UAL 成田国際-シカゴ (週7→ 0)※ANA共同運航便、3/7最終運航
×(国際線)ANA 東京国際-上海 浦東(週14→ 0)※3/7最終運航
×(国際線)KAL 新潟  -ソウル 仁川(週3→ 0)※JAL共同運航便、3/6最終運航
×(国際線)KAL 小松  -ソウル 仁川(週3→ 0)※JAL共同運航便、3/6最終運航
×(国際線)CCA 中部国際-北京 首都(週7→ 0)※3/7最終運航
×(国際線)DKH 中部国際-上海 浦東(週7→ 0)※3/7最終運航
×(国際線)KAL 関西国際-ソウル 金浦(週14→ 0)※3/7最終運航
×(国際線)DAL 関西国際-シアトル(週7→ 0)※ANA共同運航便、3/7最終運航
×(国際線)KAL 岡山  -ソウル 仁川(週7→ 0)※JAL共同運航便、3/7最終運航
×(国際線)NOK 広島  -バンコク ドンムアン(週3→ 0)※3/6最終運航
×(国際線)JNA 北九州 -ソウル 仁川(週3→ 0)※3/6最終運航
×(国際線)JNA 北九州 -釜山 金海(週3→ 0)※3/6最終運航
×(国際線)KAL 福岡  -釜山 金海(週14→ 0)※3/7最終運航
×(国際線)CCA 福岡  -大連  (週7→ 0)※ANA共同運航便、3/8最終運航
×(国際線)CCA 福岡  -北京 首都(週7→ 0)※大連経由便、ANA共同運航便、3/8最終運航
×(国際線)CES 福岡  -上海 浦東(週24→ 0)※3/7最終運航、2月下旬以降は多くが運休
×(国際線)AAR 那覇  -ソウル 仁川(週7→ 0)※3/7最終運航
×(国際線)KAL 那覇  -ソウル 仁川(週7→ 0)※3/7最終運航

03/07
×(国際線)SHU 新千歳 -ユジノサハリンスク(週5→ 0)※AFL共同運航便、3/5最終運航
×(国際線)HDA 新潟  -香港  (週2→ 0)※3/4最終運航
×(国際線)JJP 関西国際-マニラ (週3→ 0)※出発便は3/5・到着便は3/6最終運航
×(国際線)ESR 那覇  -ソウル 仁川(週3→ 0)※3/5最終運航
×(国際線)HDA 那覇  -香港  (週4→ 0)※3/5最終運航

03/06
×(国際線)AAR 関西国際-ソウル 金浦(週14→ 0)※ANA共同運航便、3/5最終運航
×(国際線)CES 広島  -上海 浦東(週7→ 0)※JAL共同運航便、出発便は3/5・到着便は3/4最終運航
×(国際線)ESR 鹿児島 -ソウル 仁川(週3→ 0)※3/4最終運航
×(国際線)DKH 那覇  -上海 浦東(週7→ 0)※3/5最終運航

03/05
×(国際線)JNA 新千歳 -釜山 金海(週3→ 0)※3/3最終運航
×(国際線)CCA 新千歳 -北京 首都(週7→ 0)※ANA共同運航便、3/4最終運航
×(国際線)CES 新千歳 -上海 浦東(週14→ 0)※3/4最終運航、3月は4日のみ
×(国際線)AAR 東京国際-ソウル 仁川(週7→ 0)※ANA共同運航便、羽田発は3/4・羽田着は3/5最終運航
×(国際線)CAL 富山  -台北 桃園(週4→ 0)※JAL共同運航便、3/1最終運航
×(国際線)JAL 関西国際-台北 桃園(週7→ 0)※CAL・HAL共同運航便、関空発は3/4・関空着は3/5最終運航
×(国際線)ESR 宮崎  -ソウル 仁川(週3→ 0)※3/3最終運航

03/04
×(国際線)TTW 花巻  -台北 桃園(週2→ 0)※2/29最終運航
×(国際線)THA 仙台  -バンコク スワンナブーム(週3→ 0)※3/1最終運航
×(国際線)CCA 福岡  -上海 浦東(週7→ 0)※ANA共同運航便、3/3最終運航
×(国際線)JNA 那覇  -釜山 金海(週3→ 0)※3/1最終運航

03/03
×(国際線)TTW 旭川  -台北 桃園(週2→ 0)※2/29最終運航
×(国際線)JNA 新千歳 -ソウル 仁川(週3→ 0)※3/1最終運航
×(国際線)CES 小松  -上海 浦東(週6→ 0)※JAL共同運航便、3/2最終運航
×(国際線)CAL 静岡  -台北 桃園(週2→ 0)※2/28最終運航
×(国際線)ANA 関西国際-北京 首都(週7→ 0)※CCA・CSZ共同運航便、3/2最終運航

03/02
×(国際線)JJP 成田国際-台北 桃園(週7→ 0)※成田発は3/1・成田着は3/2最終運航
×(国際線)APJ 東京国際-ソウル 仁川(週7→ 0)
×(国際線)APJ 東京国際-台北 桃園(週7→ 0)
×(国際線)ANA 関西国際-上海 浦東(週14→ 0)※CCA・DKH共同運航便、3/1最終運航
×(国際線)ASV 高松  -ソウル 仁川(週3→ 0)※AAR共同運航便、2/29最終運航
×(国際線)APJ 福岡  -台北 桃園(週7→ 0)※新千歳発は3/1・新千歳着は2/29最終運航
×(国際線)JNA 那覇  -ソウル 仁川(週3→ 0)※2/28最終運航
×(国際線)TWB 那覇  -ソウル 仁川(週4→ 0)※3/1最終運航

03/01
×(国際線)APJ 新千歳 -台北 桃園(週7→ 0)※新千歳発は2/29・新千歳着は3/1最終運航
×(国際線)TTW 函館  -台北 桃園(週5→ 0)※2/28最終運航
×(国際線)EVA 函館  -台北 桃園(週7→ 0)※ANA・ANZ・THA共同運航便、2/29最終運航
×(国際線)APJ 仙台  -台北 桃園(週7→ 0)
×(国際線)TTW 仙台  -台北 桃園(週5→ 0)※2/28最終運航
×(国際線)ASV 成田国際-ソウル 仁川(週14→ 0)※AAR共同運航便、2/29最終運航
×(国際線)APJ 成田国際-高雄  (週7→ 0)※成田発は2/29・成田着は3/1最終運航
×(国際線)CCA 東京国際-北京 首都(週28→ 0)※ANA共同運航便、2/29最終運航
×(国際線)TTW 小松  -台北 桃園(週2→ 0)※2/27最終運航
×(国際線)ASV 関西国際-ソウル 仁川(週14→ 0)※AAR共同運航便、2/29最終運航
×(国際線)ANA 関西国際-杭州  (週7→ 0)※CCA共同運航便、2/29最終運航
×(国際線)APJ 関西国際-香港  (週18→ 0)※関空発は2/29・関空着は3/1最終運航
×(国際線)APJ 関西国際-高雄  (週7→ 0)
×(国際線)ESR 福岡  -ソウル 仁川(週14→ 0)※2/29最終運航
×(国際線)TTW 佐賀  -台北 桃園(週2→ 0)※2/27最終運航
×(国際線)APJ 那覇  -ソウル 仁川(週7→ 0)
×(国際線)APJ 那覇  -高雄  (週7→ 0)
×(国際線)APJ 那覇  -バンコク スワンナブーム(週7→ 0)※那覇発は2/29・那覇着は3/1最終運航
×(国際線)CES 那覇  -上海 浦東(週14→ 0)※JAL共同運航便、2/29最終運航、2月中は多くが運休


3月2日までに長期欠航となった路線(最終運航日は確認中or未確認)
×(国際線)OKA 新千歳 -天津  (週2→ 0)火土
×(国際線)CDG 新千歳 -青島  (週5→ 0)※CCA共同運航便月水金土日
×(国際線)CQH 新千歳 -上海 浦東(週14→ 0)
×(国際線)CSC 新千歳 -成都  (週1→ 0)金
×(国際線)OKA 東京国際-天津  (週3→ 0)火土日
×(国際線)CDG 東京国際-済南  (週3→ 0)※CHH共同運航便月水土
×(国際線)CSH 東京国際-上海 虹橋(週7→ 0)※CES共同運航便
×(国際線)DKH 東京国際-上海 浦東(週3→ 0)※ANA共同運航便月水金
×(国際線)CQH 東京国際-上海 浦東(週4→ 0)月火木土
×(国際線)CQH 中部国際-上海 浦東(週7→ 0)
×(国際線)DKH 関西国際-哈爾浜 (週7→ 0)
×(国際線)OKA 関西国際-天津  (週7→ 0)
×(国際線)GCR 関西国際-天津  (週21→ 0)※CHH共同運航便
×(国際線)CDG 関西国際-済南  (週13→ 0)※ANA・CCA共同運航便
×(国際線)CDG 関西国際-昆明  (週7→ 0)※済南経由便、CCA共同運航便
×(国際線)LKE 関西国際-徐州  (週3→ 0)火木土
×(国際線)DKH 関西国際-常州  (週3→ 0)月水金
×(国際線)DER 関西国際-杭州  (週4→ 0)火水金土
×(国際線)CXA 関西国際-杭州  (週14→ 0)※JAL・CSN共同運航便
×(国際線)CDC 関西国際-杭州  (週7→ 0)
×(国際線)DKH 関西国際-温州  (週4→ 0)火木土日
×(国際線)JYH 関西国際-広州  (週7→ 0)
×(国際線)CHH 関西国際-海口  (週3→ 0)月水金
×(国際線)CSC 関西国際-西安  (週7→ 0)※CSN共同運航便
×(国際線)CSC 関西国際-成都  (週7→ 0)※CSN共同運航便
×(国際線)CDG 関西国際-烏魯木斉(週7→ 0)※青島経由便、CCA共同運航便
×(国際線)CAL 宮崎  -台北 桃園(週2→ 0)※JAL共同運航便水土
×(国際線)DER 那覇  -杭州  (週2→ 0)水土
×(国際線)DKH 那覇  -南京  (週2→ 0)※CES共同運航便木日


02/29
×(国際線)CXA 関西国際-厦門  (週7→ 0)※JAL・CSN共同運航便、2/28最終運航
×(国際線)TWB 関西国際-済州  (週7→ 0)※出発便は2/28・到着便は2/27最終運航

02/28
×(国際線)EVA 仙台  -台北 桃園(週7→ 0)※ANA・ANZ・THA・THY共同運航便、2/27最終運航
×(国際線)CSZ 成田国際-深圳  (週7→ 0)※CCA共同運航便、2/27最終運航
×(国際線)MGL 成田国際-ウランバートル(週4→ 0)※2/26最終運航
×(国際線)JAL 中部国際-天津  (週7→ 0)※中部発は2/24・中部着は3/2最終運航(2/11〜2/25月水金、2/26〜月金)
×(国際線)CCA 中部国際-上海 浦東(週7→ 0)※ANA共同運航便、2/27最終運航
×(国際線)CAL 熊本  -高雄  (週3→ 0)※2/25最終運航

02/27
×(国際線)SJO 成田国際-天津  (週7→ 0)※2/22最終運航
×(国際線)EVA 松山  -台北 桃園(週2→ 0)※2/23最終運航

02/26
×(国際線)EVA 青森  -台北 桃園(週5→ 0)※ANA・ANZ・THA共同運航便、2/25最終運航、26日は機材繰り理由
×(国際線)TWB 成田国際-大邱  (週7→ 0)※2/25最終運航
×(国際線)KAL 中部国際-釜山 金海(週7→ 0)※JAL共同運航便、2/25最終運航

02/25
×(国際線)ABL 新千歳 -釜山 金海(週3→ 0)※2/23最終運航
×(国際線)TWB 関西国際-釜山 金海(週5→ 0)※出発便は2/24・到着便は2/25最終運航
×(国際線)TWB 関西国際-大邱  (週7→ 0)※出発便は2/24・到着便は2/25最終運航
×(国際線)TWB 福岡  -大邱  (週7→ 0)※2/24最終運航

02/24
×(国際線)CSZ 関西国際-北京 首都(週7→ 0)※ANA・CCA共同運航便、2/23最終運航

02/23
×(国際線)JJP 成田国際-香港  (週7→ 0)※出発便は2/22・到着便は2/23最終運航
×(国際線)CSZ 関西国際-深圳  (週14→ 0)※ANA・CCA共同運航便、2/22最終運航
×(国際線)CSZ 関西国際-無錫  (週21→ 0)※ANA・CCA共同運航便、2/22最終運航

02/22
×(国際線)HKE 新石垣 -香港  (週2→ 0)※2/18最終運航

02/20
×(国際線)ANA 東京国際-上海 虹橋(週7→ 0)※CCA共同運航便、2/19最終運航
×(国際線)CSZ 関西国際-南通  (週7→ 0)※CCA共同運航便、2/19最終運航
×(国際線)CSN 関西国際-上海 浦東(週14→ 0)※2/19最終運航
×(国際線)CRK 鹿児島 -香港  (週7→ 0)※ETD共同運航便、2/19最終運航

02/19
×(国際線)CSN 成田国際-上海 浦東(週7→ 0)※2/18最終運航

02/18
×(国際線)CES 成田国際-昆明  (週4→ 0)※上海浦東経由便、2/17最終運航
×(国際線)CSH 中部国際-広州  (週7→ 0)※CES共同運航便、2/17最終運航
×(国際線)CRK 美保  -香港  (週3→ 0)※2/15最終運航

02/17
×(国際線)JAL 成田国際-北京 首都(週7→ 0)※出発便は2/16・到着便は2/17最終運航
×(国際線)JAL 成田国際-上海 浦東(週21→ 0)※出発便は2/16・到着便は2/17最終運航
×(国際線)CES 成田国際-西安  (週7→ 0)※上海浦東経由便、2/16最終運航
×(国際線)JAL 中部国際-上海 浦東(週7→ 0)※2/16最終運航
×(国際線)ANA 関西国際-香港  (週7→ 0)※ANZ共同運航便、2/16最終運航
×(国際線)CES 関西国際-昆明  (週7→ 0)※上海浦東経由便、JAL共同運航便、2/16最終運航
×(国際線)CQH 佐賀  -上海 浦東(週4→ 0)※2/15最終運航
×(国際線)APJ 那覇  -香港  (週7→ 0)※2/16最終運航

02/16
×(国際線)CCA 広島  -大連  (週4→ 0)※ANA共同運航便、2/14最終運航
×(国際線)CCA 広島  -北京 首都(週4→ 0)※大連経由便、ANA共同運航便、2/14最終運航

02/15
×(国際線)CCA 那覇  -北京 首都(週4→ 0)※ANA共同運航便、2/13最終運航

02/13
×(国際線)CSN 関西国際-広州  (週14→ 0)※JAL・CXA共同運航便、2/12最終運航

02/12
×(国際線)CES 新千歳 -南京  (週3→ 0)※2/9最終運航
×(国際線)CES 花巻  -上海 浦東(週2→ 0)※2/8最終運航
×(国際線)CCA 仙台  -上海 浦東(週2→ 0)※ANA共同運航便、2/9最終運航
×(国際線)CCA 成田国際-北京 首都(週14→ 0)※ANA共同運航便、2/11最終運航
×(国際線)CCA 成田国際-重慶  (週7→ 0)※2/11最終運航
×(国際線)CHH 成田国際-西安  (週3→ 0)※2/10最終運航
×(国際線)CHH 東京国際-北京 首都(週3→ 0)※2/10最終運航
×(国際線)CES 新潟  -上海 浦東(週2→ 0)※JAL・CSH共同運航便、2/8最終運航
×(国際線)CSN 新潟  -哈爾浜 (週4→ 0)※2/10最終運航
×(国際線)CSN 富山  -大連  (週2→ 0)※2/10最終運航
×(国際線)CSN 関西国際-貴陽  (週2→ 0)※2/10最終運航
×(国際線)AMU 福岡  -澳門  (週4→ 0)※ANA共同運航便、2/10最終運航
×(国際線)CES 鹿児島 -上海 浦東(週2→ 0)※JAL・CSH共同運航便、2/8最終運航

02/11
×(国際線)CCA 仙台  -大連  (週2→ 0)※ANA共同運航便、2/8最終運航
×(国際線)CCA 仙台  -北京 首都(週2→ 0)※大連経由便、ANA共同運航便、2/8最終運航
×(国際線)ANA 成田国際-成都  (週4→ 0)※CCA共同運航便、2/9最終運航
×(国際線)APJ 東京国際-上海 浦東(週7→ 0)※2/10最終運航
×(国際線)CSH 東京国際-上海 浦東(週3→ 0)※2/15最終運航
×(国際線)CES 静岡  -上海 浦東(週7→ 0)※2/10最終運航
×(国際線)CES 中部国際-北京 首都(週7→ 0)※JAL共同運航便、出発便は2/10・到着便は2/9最終運航
×(国際線)CSN 中部国際-上海 浦東(週14→ 0)※2/10最終運航
×(国際線)CSN 中部国際-大連  (週7→ 0)※2/10最終運航
×(国際線)DKH 中部国際-南京  (週7→ 0)※CES共同運航便、2/10最終運航
×(国際線)CCA 関西国際-大連  (週7→ 0)※ANA共同運航便、2/10最終運航
×(国際線)CCA 関西国際-天津  (週7→ 0)※大連経由便、2/10最終運航
×(国際線)DKH 美保  -上海 浦東(週2→ 0)※2/8最終運航
×(国際線)CES 岡山  -上海 浦東(週7→ 0)※JAL共同運航便、出発便は2/10・到着便は2/9最終運航
×(国際線)CCA 那覇  -天津  (週2→ 0)※ANA共同運航便、2/8最終運航

02/10
×(国際線)DKH 新千歳 -南京  (週7→ 0)※2/9最終運航
×(国際線)CQH 百里  -上海 浦東(週4→ 0)※2/9最終運航
×(国際線)ANA 成田国際-北京 首都(週7→ 0)※出発便は2/9・到着便は2/10最終運航
×(国際線)ANA 成田国際-杭州  (週7→ 0)※CCA共同運航便、2/9最終運航
×(国際線)ANA 成田国際-瀋陽  (週7→ 0)※CCA共同運航便、2/9最終運航
×(国際線)ANA 成田国際-広州  (週7→ 0)※CCA・CSZ共同運航便、2/9最終運航
×(国際線)CSN 成田国際-鄭州  (週4→ 0)※2/8最終運航
×(国際線)CSN 成田国際-長沙  (週2→ 0)※2/7最終運航
×(国際線)CCA 成田国際-成都  (週7→ 0)※出発便は2/9・到着便は2/8最終運航
×(国際線)CCA 成田国際-西寧  (週7→ 0)※成都経由便、出発便は2/9・到着便は2/8最終運航
×(国際線)CSN 中部国際-広州  (週3→ 0)※2/8最終運航
×(国際線)CPA 中部国際-台北 桃園(週7→ 0)※2/9最終運航
×(国際線)CPA 中部国際-香港  (週7→ 0)※台北桃園経由便、2/9最終運航
×(国際線)ANA 関西国際-青島  (週7→ 0)※CCA・CDG共同運航便、2/9最終運航
×(国際線)ANA 関西国際-大連  (週7→ 0)※CCA共同運航便、2/9最終運航
×(国際線)APJ 関西国際-上海 浦東(週7→ 0)※出発便は2/9・到着便は2/10最終運航
×(国際線)CSN 関西国際-深圳  (週7→ 0)※2/9最終運航
×(国際線)CES 関西国際-南京  (週7→ 0)※2/9最終運航
×(国際線)CCA 関西国際-成都  (週7→ 0)※ANA共同運航便、2/9最終運航
×(国際線)CSH 関西国際-上海 浦東(週7→ 0)※JAL・CES共同運航便、2/9最終運航
×(国際線)CSH 関西国際-鄭州  (週7→ 0)※上海浦東経由便、2/9最終運航
×(国際線)CQH 関西国際-洛陽  (週1→ 0)※揚州経由便、2/3最終運航
×(国際線)CRK 岡山  -香港  (週3→ 0)※2/7最終運航
×(国際線)CQH 高松  -上海 浦東(週5→ 0)※2/9最終運航

02/09
×(国際線)CCA 成田国際-杭州  (週7→ 0)※2/8最終運航
×(国際線)CCA 成田国際-大連  (週4→ 0)※ANA共同運航便、2/7最終運航
×(国際線)CCA 成田国際-天津  (週4→ 0)※大連経由便、2/7最終運航
×(国際線)CES 関西国際-北京 首都(週7→ 0)※JAL共同運航便、2/8最終運航
×(国際線)CCA 関西国際-杭州  (週7→ 0)※ANA共同運航便、2/8最終運航

02/08
×(国際線)CSZ 新千歳 -無錫  (週7→ 0)※CCA共同運航便、2/7最終運航
×(国際線)CES 成田国際-煙台  (週3→ 0)※2/6最終運航
×(国際線)CSH 富山  -上海 浦東(週2→ 0)※CES・JAL共同運航便、2/4最終運航
×(国際線)CSZ 中部国際-無錫  (週7→ 0)※CCA共同運航便、2/7最終運航(2月は2/7以外欠航)
×(国際線)CCA 那覇  -天津  (週2→ 0)※ANA共同運航便、2/4最終運航

02/07
×(国際線)SJO 成田国際-寧波  (週7→ 0)※2/6最終運航
×(国際線)CSN 成田国際-広州  (週4→ 0)※2/5最終運航
×(国際線)GCR 東京国際-天津  (週4→ 0)※CHH共同運航便、2/5最終運航
×(国際線)CSN 中部国際-長春  (週2→ 0)※2/5最終運航
×(国際線)CES 中部国際-西安  (週7→ 0)※上海浦東経由便、2/6最終運航
×(国際線)CSN 関西国際-鄭州  (週2→ 0)※2/3最終運航
×(国際線)CES 長崎  -上海 浦東(週3→ 0)※2/5最終運航
×(国際線)HKE 下地島 -香港  (週3→ 0)※2/5最終運航

02/06
×(国際線)CSN 新千歳 -大連  (週3→ 0)※2/4最終運航
×(国際線)SJO 成田国際-重慶  (週4→ 0)※2/4最終運航
×(国際線)CUA 静岡  -煙台  (週3→ 0)※2/3最終運航
×(国際線)CUA 静岡  -北京 大興(週3→ 0)※煙台経由便、2/3最終運航
×(国際線)CSN 中部国際-長沙  (週2→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CXA 関西国際-青島  (週7→ 0)※2/5最終運航

02/05
×(国際線)GCR 新千歳 -天津  (週4→ 0)※CHH共同運航便、2/3最終運航
×(国際線)JJP 成田国際-上海 浦東(週7→ 0)※出発便は2/4・到着便は2/5最終運航
×(国際線)CES 成田国際-青島  (週3→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CSN 中部国際-広州  (週7→ 0)※上海浦東経由便、2/4最終運航
×(国際線)CES 関西国際-青島  (週7→ 0)※出発便は2/4・到着便は2/5最終運航
×(国際線)CES 関西国際-西安  (週7→ 0)※青島経由便、出発便は2/4・到着便は2/5最終運航
×(国際線)CQH 関西国際-重慶  (週3→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CQH 関西国際-揚州  (週4→ 0)※2/3最終運航

02/04
×(国際線)CES 成田国際-西安  (週4→ 0)※1/31最終運航
×(国際線)CSN 成田国際-深圳  (週3→ 0)※2/1最終運航
×(国際線)CES 静岡  -南昌  (週2→ 0)※1/31最終運航
×(国際線)CDC 中部国際-杭州  (週3→ 0)※2/1最終運航
×(国際線)CDC 中部国際-西安  (週3→ 0)※2/1最終運航
×(国際線)GCR 中部国際-天津  (週7→ 0)※CHH共同運航便、2/3最終運航
×(国際線)CES 関西国際-煙台  (週6→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CES 関西国際-太原  (週3→ 0)※煙台経由便、2/2最終運航
×(国際線)CQH 関西国際-天津  (週4→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CQH 関西国際-厦門  (週5→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CHB 関西国際-重慶  (週3→ 0)※2/1最終運航

02/03
×(国際線)ETD 中部国際-北京 首都(週7→ 0)※ANA共同運航便、2/2最終運航
×(国際線)ETD 中部国際-アブダビ(週7→ 0)※北京首都経由便、ANA共同運航便、2/2最終運航
×(国際線)CES 中部国際-西安  (週7→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CES 中部国際-煙台  (週4→ 0)※2/1最終運航
×(国際線)CES 中部国際-太原  (週4→ 0)※煙台経由便、2/1最終運航
×(国際線)CSH 中部国際-温州  (週2→ 0)※1/31最終運航
×(国際線)CES 関西国際-寧波  (週5→ 0)※2/1最終運航
×(国際線)CES 関西国際-大連  (週7→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CES 関西国際-昆明  (週7→ 0)※出発便は2/1・到着便は2/2最終運航
×(国際線)CQH 関西国際-鄭州  (週7→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CQH 関西国際-合肥  (週7→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CQH 関西国際-瀋陽  (週2→ 0)※1/30最終運航
×(国際線)CQH 関西国際-西安  (週7→ 0)※2/2最終運航
×(国際線)CHH 関西国際-連雲港 (週2→ 0)※1/29最終運航
×(国際線)CHH 関西国際-蘭州  (週2→ 0)※連雲港経由便、1/29最終運航
×(国際線)CES 松山  -上海 浦東(週2→ 0)※1/31最終運航
×(国際線)CES 北九州 -大連  (週3→ 0)※一部運航日有

02/02
×(国際線)CQH 百里  -西安  (週4→ 0)※2/1最終運航
×(国際線)CES 成田国際-北京 首都(週7→ 0)※上海浦東経由便、2/1最終運航
×(国際線)DER 静岡  -杭州  (週2→ 0)※1/30最終運航
×(国際線)CSC 静岡  -西安  (週4→ 0)※1/31最終運航
×(国際線)CSH 静岡  -温州  (週2→ 0)※1/29最終運航
×(国際線)CES 静岡  -寧波  (週2→ 0)※1/30最終運航
×(国際線)CSZ 中部国際-南通  (週4→ 0)※CCA共同運航便、2/1最終運航
×(国際線)CSN 中部国際-瀋陽  (週3→ 0)
×(国際線)CDG 中部国際-青島  (週3→ 0)※CCA共同運航便、1/31最終運航
×(国際線)CUH 中部国際-済南  (週4→ 0)※2/1最終運航
×(国際線)CUH 中部国際-烏魯木斉(週4→ 0)※済南経由便、2/1最終運航
×(国際線)CES 関西国際-南昌  (週2→ 0)※1/30最終運航
×(国際線)CHH 関西国際-西安  (週3→ 0)※1/31最終運航
×(国際線)CCA 那覇  -重慶  (週3→ 0)※1/31最終運航

02/01
×(国際線)CXA 新千歳 -福州  (週3→ 0)※1/28最終運航
×(国際線)CHH 成田国際-北京 首都(週4→ 0)※1/30最終運航
×(国際線)CES 静岡  -杭州  (週7→ 0)※1/31最終運航
×(国際線)CES 中部国際-青島  (週7→ 0)※JAL共同運航便、1/31最終運航
×(国際線)CES 中部国際-成都  (週7→ 0)※JAL共同運航便、青島経由便、1/31最終運航
×(国際線)CDG 中部国際-済南  (週3→ 0)※CCA共同運航便、1/30最終運航
×(国際線)CCA 関西国際-天津  (週7→ 0)※1/31最終運航
×(国際線)CSZ 関西国際-南昌  (週7→ 0)※CCA共同運航便、1/31最終運航
×(国際線)CES 関西国際-北京 首都(週3→ 0)※煙台経由便、1/29最終運航
×(国際線)CES 関西国際-杭州  (週7→ 0)※1/31最終運航
×(国際線)CSN 関西国際-長沙  (週2→ 0)
×(国際線)CHH 関西国際-北京 首都(週5→ 0)※1/31最終運航
×(国際線)CHH 関西国際-深圳  (週3→ 0)※1/30最終運航
×(国際線)CES 福岡  -青島  (週7→ 0)※JAL・CXA共同運航便、1/31最終運航
×(国際線)CES 福岡  -北京 大興(週7→ 0)※青島経由便、1/31最終運航

01/31
×(国際線)CHH 新千歳 -杭州  (週2→ 0)※1/27最終運航
×(国際線)CQH 中部国際-寧波  (週7→ 0)※1/30最終運航
×(国際線)CQH 中部国際-深圳  (週7→ 0)※1/30最終運航
×(国際線)CQH 佐賀  -西安  (週3→ 0)※1/29最終運航
×(国際線)CES 那覇  -杭州  (週2→ 0)※1/27最終運航

01/30
×(国際線)CES 静岡  -連雲港 (週4→ 0)※1/28最終運航
×(国際線)DKH 中部国際-無錫  (週7→ 0)※1/29最終運航
×(国際線)CHB 関西国際-鄭州  (週3→ 0)※1/28最終運航

01/24
×(国際線)ANA 成田国際-武漢  (週7→ 0)※CCA共同運航便、武漢空港閉鎖による欠航
×(国際線)CSN 成田国際-武漢  (週2→ 0)※武漢空港閉鎖による欠航火金
×(国際線)CES 成田国際-武漢  (週3→ 0)※武漢空港閉鎖による欠航火木土
×(国際線)SJO 成田国際-武漢  (週3→ 0)※武漢空港閉鎖による欠航水土日
×(国際線)CSN 中部国際-武漢  (週2→ 0)※武漢空港閉鎖による欠航月金
×(国際線)CUH 中部国際-武漢  (週3→ 0)※武漢空港閉鎖による欠航月水金
×(国際線)CUH 中部国際-烏魯木斉(週3→ 0)※武漢経由便、武漢空港閉鎖による欠航月水金
×(国際線)CQH 関西国際-武漢  (週2→ 0)※武漢空港閉鎖による欠航火金
×(国際線)CSN 関西国際-武漢  (週2→ 0)※武漢空港閉鎖による欠航水日
×(国際線)DKH 関西国際-武漢  (週7→ 0)※FIN共同運航便、武漢空港閉鎖による欠航
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羽田_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(羽田空港)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)

top.jpg
東京国際空港(羽田空港)
2020年子年イチオシ空港
2020年は東京国際空港(羽田空港)へ行こう!

東京五輪を見に行くなら、拡大を続ける東京の玄関空港から。

■飛行場の概要
東京都大田区にある国管理空港(旧・第1種空港)です。
日本最多の4本の滑走路を持ち、50近い国内空港と結ばれた、世界第5位の旅客利用者数を誇る、日本を代表する空港です。
大正4年、多摩川河口付近の干潟に日本飛行学校が設立されたのが飛行場としての始まり。昭和6年に羽田飛行場として整備され、立川飛行場から移転開場しました。戦後米軍占領下に周囲の穴守地区を強制立退きにより編入して拡張。米軍基地を経たのち昭和22年には民間定期便が再開され、昭和27年の日本返還と同時に東京国際空港になりました。昭和39年にオリンピック開催に合わせた3滑走路化拡張、平成5年に沖合移転するなど複数回の拡張を経過。昭和53年成田国際空港開港と同時に国内線用空港化されましたが、平成22年に4滑走路化すると同時に再国際化されています。
空港区域は多摩川河口付近の埋立地に位置し、4本の滑走路が井桁状に配置されています。平成22年にできたD滑走路は多摩川河口に突き出る形で存在し、その他の部分は一つの島のようになっています。これらの島は、飛行場設立時からある旧穴守地域につなげる形で幾度も拡張してきた埋立地で、飛行場設立時からある旧穴守地域に整備場エリア、平成5年の再拡張で誕生した埋立拡張地域に第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)、両地域の中間部に第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)と大きく3つの地区が存在しています。
旅客が使用するターミナルは第1、第2、第3の合計3棟あります。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第1種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:(A)3000m/(B)2500m/(C)3000m/(D)2500m
■空港コード:HND/RJTT
■旅客ビル管理者:(第1・第2)日本空港ビルデング、(第3)東京国際空港ターミナル


※情報は特記以外令和2年3月現在のものです。
就航路線
→「就航路線」を参照

SKYVIEW
skyview.jpg skyview3.png
(写真は平成22年12月撮影)
東京国際(羽田)→那覇便の右窓席で羽田空港離陸時に撮影。空港南東側上空。
羽田空港は多摩川河口付近に造成された空港です。平成22年10月にD滑走路の運用がスタートしました。空から見ると海にD滑走路が飛び出ていることがよく分かります。

■第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)
001.jpg第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)
(写真は平成22年09月撮影)
空港島の中央やや東寄りに広がるエリアが羽田空港のメインエリアである第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)です。平成5年の沖合展開開始とともに供用が始まったエリアで、井桁上に配置された4本の滑走路の中央部に位置します。北側から国内線貨物地区、旅客地区、新整備場地区と大きく3つの地区があります。中央を首都高速湾岸線が南北に貫通しており、3つの地区はそれぞれ東西に分割されています。
空港を管理する東京空港事務所はこのエリアにあり、新旧2つの管制塔がそびえます。旅客ターミナルビルは中央西側に第1旅客ターミナルビル、同じく東側に第2旅客ターミナルビルがあり、ターミナルに面してエプロンが広がっています。
(写真は東側より撮影。手前側が第2旅客ターミナル、奥側が第1旅客ターミナル側。)
第1旅客ターミナル詳細
第2旅客ターミナル詳細
011.jpg東京空港事務所
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港を管理するのは国土交通省東京空港事務所で、第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)の中央部に事務所棟があります。建物は平成5年の沖合移転から使用しており、一体となっている旧管制塔と曲線が目立つデザインです。D滑走路完成に合わせて平成22年1月14日より使用を始めた新管制塔は115.7mと日本一の高さで、事務所の建物からは離れた位置にあります。
(写真は北側より撮影。奥に見えるのが新管制塔。)
014.jpg国内線貨物地区
(写真は平成22年9月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)の北側には国内線貨物地区が広がっています。首都高速により東西に分かれており、東貨物と西貨物があります。それぞれに2か所ずつゲートがあります。
大部分の建物は空港施設が管理しており、JAL、ANAの貨物ビルのほか、TFKなどのケータリング施設もあります。
この地区には鉄道駅はなく、国内線の旅客ターミナルに直結する駅から徒歩か路線バスでのアクセスが主流です。路線バスは、第1→東京空港事務所前→西貨物→東貨物→空港警察署前→第2→第1と結ぶ空71系統と、第1→東京空港事務所前→西貨物→東貨物→空港警察署前→第2→東新整備場→南新整備場→西新整備場→第1と結ぶ空72系統が運行されています。
(写真は東側より撮影。手前側が東貨物、奥側が西貨物側。)

※平成26年10月01日:空72系統 新設
HND013.jpg
013.jpg
新整備場地区
(写真は平成28年4月・平成22年11月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)の南側に位置するのが新整備場地区です。貨物地区と同じく中央の首都高速で東西に分断されており、西側には大型の格納庫が5つ並んでいます。格納庫は北側の2つがJASの流れをくむJAL、中央はSKY、南側2つはANAが使用しています。建物のほとんどは空港施設の管理です。南端部には三愛石油のガスタンクが並んでいます。
かつて日本エアシステムの本社があったほか、平成24年からSKYの本社が置かれています。
地区の北西端に東京モノレールの新整備場駅があります。路線バスは、空71系統(1日1便)と空72系統が運行されています(南新整備場バス停は東京都最南端バス停)。また、空港バスは、東新整備場発(東発後、南新整備場→西新整備場→第2→第1と停車、空港エリアは乗車のみ)・西新整備場着(西着まで、第1→第2→東新整備場→南新整備場と停車、空港エリアは下車のみ)で横浜駅(YCAT)発着便が1日4.5往復運行されています。
旅客が利用することはなく、航空関係者以外の利用者はほとんどいませんが、JAL機体整備工場とANA機体メンテナンスセンターでは一般向けの見学会が開催されており、一般人の目に触れる機会もあるようです。
また、昭和60年に起きたJAL123便の墜落機の残骸なども遺しているJAL安全啓発センターはこの地区にあります。

※平成24年07月02日:空港バス 横浜駅(YCAT) 新設
※平成26年10月01日:空72系統 新設
HND014.jpg専用ターミナル
(写真は平成31年4月撮影)
第2ターミナルと国内線貨物地区の間に、皇族や国賓が利用する専用ターミナルがあります。貴賓室などが整備されているそうです。

■第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)
002.jpg第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)
(写真は平成22年11月撮影)
空港島の中央南側に第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)があります。平成22年10月から供用開始となった新しい地区です。北西側を空港アクセス道路、南側を環状八号線、北東側をA滑走路に挟まれた三角形の区域で、新たに専用のエプロンも整備されています。北側に国際線旅客地区、南側に国際線貨物地区があります。
エリア全体がPFI事業で運営されています。
第3旅客ターミナル詳細
015.jpg国際線貨物地区
(写真は平成22年11月撮影)
第3旅客ターミナルビルに隣接し、国際線用の貨物ターミナルビルがあります。空港内の貨物地区は大部分が空港施設の管理ですが、この地区はPFI募集の際に空港施設のグループは落選してしまい、東京国際エアカーゴターミナル(TIACT)により建設運営されています。
この地区には鉄道駅や路線バスのバス停はなく、羽田空港第3ターミナル駅から徒歩でのアクセスとなります。
航空会社ではANAのみが唯一専用の貨物ビルを使用しています。

■跡地エリア
HND013.jpgソラムナード羽田緑地
(写真は平成31年4月撮影)
天空橋駅と国際線エリアの間では、跡地第1ゾーン、跡地第2ゾーン、跡地第3ゾーンと呼ばれて跡地利用が進んでいます。このうち、天空橋駅に近い第1ゾーンは先端産業拠点・クールジャパン発信拠点、国際線エリアに隣接する第2ゾーンはホテルが造成中となっています。
第2ゾーンのうち、多摩川沿いの細長い領域に緑地公園の「ソラムナード羽田緑地」が平成31年4月にオープンしました。まだ部分開業となっていますが、川沿いに散策路が設けられているほか、展望台が3か所あります。
※平成31年04月01日:ソラムナード羽田緑地 新設

■整備場エリア
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HND012.jpg
整備場エリア
(写真は平成27年2月・平成31年4月撮影)
空港区域の西側、海老取川とB滑走路に挟まれているエリアが整備場エリアです。羽田が飛行場として設立された当初からある地区で、住所も大田区羽田空港1丁目。B滑走路南端付近にあった旧旅客ターミナルが昭和30年にできるまでは空港のメインエリアとして機能していました。
航空各社の格納庫や整備ビルが多数存在。新聞社や海保、航空局などの格納庫もあり、羽田の航空施設が凝縮されています。
古い格納庫があるなど羽田の歴史が感じられる地区で、旧滑走路の一部をエプロンとして使用しており、グーグルアースなどで見てもその形状がまだ分かります。
地区入口に東京モノレールの整備場駅があります。路線バスは整備場バス停がありますが、運行本数はごく少数です。

■鉄道アクセス施設
日本有数の広さがある空港で、エリアが点在することもあり、空港敷地内には5か所9駅の鉄道駅があります。東京モノレール羽田線と京浜急行電鉄空港線の2路線が乗り入れていて、前者は整備場、天空橋、羽田空港第3ターミナル、新整備場、羽田空港第1ターミナル、羽田空港第2ターミナルの6駅、後者は天空橋、羽田空港第3ターミナル、羽田空港第1・第2ターミナルの3駅が開設されています。
東京モノレールは浜松町-羽田空港第3ターミナル間が空港快速で13分、京急は品川-羽田空港第3ターミナル間がエアポート快特で12分で、都心から最速20分程度でアクセスできます。
HND004-1.jpg整備場駅
(写真は平成31年1月撮影)
整備場エリアには東京モノレール羽田線の整備場駅があります。昭和42年開業。羽田空港敷地内にある駅の中で最も古い駅舎を使用する駅となっています。開業当初は羽田整備場駅で平成5年に現駅名に改称されています。
004-2.jpg天空橋駅
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港の玄関口にあたる東端部に東京モノレール羽田線と京浜急行電鉄(京急)空港線の天空橋駅(地下駅)があります。同じ駅でホーム間の連絡改札口もあるほど近接していますが、地上駅舎は分かれており、東京モノレールはジェット機のエンジンをイメージした立派な駅舎です。
現在の駅舎は、沖合展開が実施された平成5年に羽田駅として開業したものです。平成5年までこの駅の東側には旧旅客ターミナル地区があり、東京モノレールは旧旅客ターミナル地下に羽田駅として乗り入れていました。東京モノレールの駅はこの旧・羽田駅からの移転扱いとされており、開業日は昭和39年とされています。一方の京急は平成5年までは海老取川を挟んだ西側に羽田空港駅を営業していましたが、同駅を廃止した新駅として設置しています。
平成10年の京急線羽田空港駅(現:羽田空港第1・第2ターミナル駅)開業に合わせ、現駅名に改称されました。日本で最もかっこいい駅名の駅としてネットユーザーに大人気なのだそうです。
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▲京浜急行電鉄 羽田空港第3ターミナル駅
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▲東京モノレール 羽田空港第3ターミナル駅
羽田空港第3ターミナル駅
(写真は平成22年10月撮影)
第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)には、平成22年10月の旅客ターミナルビル開業に合わせ、旅客ターミナルビルに直結して、京急空港線と東京モノレール羽田線の羽田空港第3ターミナル駅が設けられています。
開業以来、京急は羽田空港国際線ターミナル駅、東京モノレールは羽田空港国際線ビル駅と、同じ立地ながら別名称の駅になっており、やや紛らわしいことになっていましたが、令和2年3月のターミナル名称変更に合わせて、羽田空港第3ターミナル駅に統一されています。
京急のホームは地下2階にあります。下り線ホームからは地上3階まで高低差23メートルを一気に上がる直通の超ロングエスカレータがあるほか、4台の大型エレベータが上下移動をスムーズにしています。京急ツーリストインフォメーションセンターが設置されています。カートのホーム持ち込みが可能です。
東京モノレールのホームは3階に立地。下りホームは改札口を挟んでターミナル3階と直結しており、ホームに降り立ってからチェックインカウンタまで上下移動なし、もっとも近いカウンタまで徒歩1分もかからずに到達できます。2階部にJR東日本外国人旅行センターが設置されています。
いずれの駅も2階(第3旅客ターミナルビル到着階)に改札口があり、東京モノレールは3階(同出発階)に下りホーム用、京急は地下2階に下りホーム用の改札口を設けています。

※令和02年03月14日:駅名称変更(京急:羽田空港国際線ターミナル駅→羽田空港第3ターミナル駅、東京モノレール:羽田空港国際線ビル駅→羽田空港第3ターミナル駅)
HND004-5.jpg新整備場駅
(写真は平成29年11月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)新整備場地区には、地区の北東端に東京モノレール羽田線の新整備場駅があります。平成5年の沖合展開時に開業しました。JAL格納庫のわきにある小さな地下駅です。入口すぐわきに誘導路があり、行き交う飛行機を間近に眺められます。
004-6.jpg羽田空港第1ターミナル駅
(写真は平成22年10月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)旅客ターミナル地区には3つの駅があります。東京モノレールは第1旅客ターミナルビルと第2旅客ターミナルビルで別の駅を開設しており、第1旅客ターミナルビル直結駅として東京モノレール羽田線羽田空港第1ターミナル駅があります。
平成5年開業。第1旅客ターミナルビルの地下2階部にホームがあり、地下1階に南口、北口と2か所改札口が設けられています。
※令和02年03月14日:駅名称変更(羽田空港第1ビル駅→羽田空港第1ターミナル駅)
HND004-7.jpg羽田空港第1・第2ターミナル駅
(写真は平成31年1月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)旅客ターミナル地区にある3つの駅のうち、京急が開設しているのが羽田空港第1・第2ターミナル駅です。第1旅客ターミナルビルと第2旅客ターミナルビルを橋渡しするように設置されており、どちらのターミナルを利用する場合も間違えずに下りることができます。沖合展開には間に合わず平成10年開業、羽田空港国際線ターミナル駅開業に伴い現在の駅名に改称、さらに令和2年3月の第3ターミナル名称変更に伴い駅名をさらに改称しました。
地下3階部分にホームがあり、地下2階に各ターミナル側に1か所ずつ計2か所の改札口が設けられています。各ターミナルへ直結する通路のほか、駅舎ではありませんが、各ターミナル側とも地上への専用出口も設けられています。
※令和02年03月14日:駅名称変更(羽田空港国内線ターミナル駅→羽田空港第1・第2ターミナル駅)
004-8.jpg羽田空港第2ターミナル駅
(写真は平成22年10月撮影)
東京モノレールが設けている第2旅客ターミナルビル直結駅が東京モノレール羽田線羽田空港第2ターミナル駅です。
平成16年第2旅客ターミナルビル開業に合わせて開業しました。第2旅客ターミナルビルの地下2階部にホームがあり、地下1階に南口、北口と2か所改札口が設けられています(南口は平成22年南側拡張時に開設)。
※令和02年03月14日:駅名称変更(羽田空港第2ビル駅→羽田空港第2ターミナル駅)

■海上アクセス施設(船着場)
HND0-015.jpg羽田空港船着場
(写真は平成29年8月撮影)
平成23年7月に完成した新しい施設として、第3旅客ターミナル近くの多摩川沿いに船の発着ができる「羽田空港船着場」があります。平成5年までの旧ターミナル時代に航空機のジェット燃料等を供給する三愛石油のタンカーバースとして活用していた桟橋を、第1旅客ターミナルビルと第2旅客ターミナルビルを運営する日本空港ビルデングが、旅客船用の桟橋として整備し直した施設です。
平成23年12月に待合所も完成しましたが、平成28年に道路工事などの進捗に伴い閉鎖しています。
船着場までのアプローチは、平成29年8月5日に多摩川堤防部を通る新経路に変更されて運航時間帯以外は多摩川堤防部にある階段と堤防歩道は閉鎖されるようになりましたが、平成31年4月に堤防部を含むソラムナード羽田緑地がオープンし、常時桟橋の目の前まで行けるようになりました。
平成26年7月から船舶定期便が就航しています。

■のりば お台場海浜公園行、横浜みなとみらいぷかり桟橋行(ケーエムシーコーポレーション)

※平成26年07月20日:お台場海浜公園行、横浜みなとみらいぷかり桟橋行 就航
※平成29年07月09日:アクセスバス(羽田空港船着場−国際線ターミナル間) 運休
※平成29年08月05日:入口変更(多摩川堤防新経路からのアクセスへ変更)
※平成31年04月01日:ソラムナード羽田緑地新設で入口変更(堤防部への常時立入可能化)
HND015-2.jpg羽田空港天空橋船着場
(写真は平成31年1月撮影)
平成24年4月に完成した新しい船着場です。羽田空港島の東端、天空橋のすぐ脇の海老取川に設けられています。空港の船着場というよりは羽田地区の船着場のようなイメージですが、空港島内にあります。天空橋駅出入口の目の前にあるため、アクセス利便性は羽田空港船着場より高いです。

■地上アクセス施設(駐車場)
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▲P1
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▲P2
第1旅客ターミナルビル側駐車場(P1・P2)
(写真は平成26年1月撮影)
第1旅客ターミナルビル側には第1駐車場(P1)と第2駐車場(P2)の2つの駐車場があります。P1は南ウイング側、P2は北ウイング側にあります。P1は日本空港ビルデング、P2は空港環境整備協会による管理運営です。
それぞれ4階が第1旅客ターミナルビルの3階と連絡橋で結ばれています。予約ブースあり。平成22年10月に値下げが実施されており、入場30分までは無料化されています。
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▲P3
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▲P4
第2旅客ターミナルビル側駐車場(P3・P4)
(写真は平成26年1月撮影)
第2旅客ターミナルビル側にはP3とP4の2つの駐車場があります。P3は北側、P4は南側です。P3は空港環境整備協会、P4は日本空港ビルデングによる管理運営です。
P3は4階が第2旅客ターミナルビルの3階と連絡橋で結ばれています。
P4は平成22年8月に拡張され、本館と別館の2棟があります(入口は共通)。別館の5階、本館の4階、第2旅客ターミナルビルの3階がそれぞれ連絡橋で結ばれています。P4にはペットホテルが入居しており、専用のトイレも用意されています。また、電気自動車用充電器(急速充電器と一般充電器)が設置されています。
いずれも予約ブースあり。平成22年10月に値下げが実施されており、入場30分までは無料化されています。
HNDTI016.jpg第3旅客ターミナルビル側駐車場(P5)
(写真は平成28年6月撮影)
第3旅客ターミナルビル前にはP5駐車場があります。楕円形をした9層の駐車場です。国際線旅客ターミナルビル2階と連絡橋でつながっています。一般ブースのほか、予約車専用ブースや個室ブースも用意されています。自動二輪車も駐車可能。入場30分までは無料化されています。
※平成26年03月30日:2層拡張による9層化
※令和02年03月14日:駐車場名称変更(P国際線→P5)

■地上アクセス施設(駐輪場)
HNDTI031.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成30年11月撮影)
羽田空港内には駐輪場がほとんどありません。ターミナル周りには、第3旅客ターミナル入口付近に無料駐輪場が設置されているのみです。
空港島内には、このほかに、西端の天空橋駅入口付近に大田区の有料駐輪場があります。

※平成30年11月01日:駐輪場 新設

■その他の施設
HND038.jpgターミナル間連絡バス
(写真は平成29年11月撮影)
3つの旅客ターミナルは互いに離れた位置にあり、ターミナル間には、無料の連絡バスが運行されています。
無料連絡バスの系統は2系統あり、第1と第2間を結ぶ系統と第1-第3-第2間を結ぶ系統があります。前者は第1旅客ターミナルビル8番のりば→第2旅客ターミナルビル9番のりばを時計回りに行き来。後者は第2旅客ターミナルビル9番のりば→第1旅客ターミナルビル8番のりば→第3旅客ターミナル0番のりばを行き来しています。
008.jpgほじょ犬用トイレ
(写真は平成22年11月撮影)
地方空港も含め急速に設置数が増えている補助犬用トイレ。羽田空港は、第4駐車場(P4)と第3旅客ターミナル1階に設けられています。P4駐車場にはペットホテルが設けられており、ペット用エレベータなども設けられています。
009.jpgモニュメント(羽田スカイアーチ)
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港には旅客ターミナル館内に数多くのモニュメント類がありますが、館外は非常に少なくなっています。そのような中で、第1・第2ターミナルエリア(旧国内線地区)中央部に位置する羽田スカイアーチは羽田空港のシンボルとなっています。
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線地区)を南北に貫く首都高速湾岸線に架かる地区を東西を結ぶ橋梁。赤色のアーチが2本の橋梁を支える構造で世界初の主塔アーチ型並列斜張橋に分類されており、平成4年度土木学会田中賞を受賞しています。
橋梁自体は利用者は非常に少ないです。
※羽田空港内では東京国際空港国際線地区GSE橋梁なども土木学会田中賞受賞。

■周辺見所施設
006-2.jpg穴守稲荷神社
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港の西方、大田区羽田5丁目に穴守稲荷神社があります。この神社は、現在の羽田空港B滑走路南端付近、旧旅客ターミナル部分にあった神社で、昭和20年に米軍の命令により強制退去させられたのち、この地に移転してきた神社です。海老取川より東側の現・羽田空港区域の堤防の穴を波の浸食から守るために祀られた稲荷神社で、言ってみれば、羽田空港地域を守る神社と言えます。
006.jpg大鳥居
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港区画の南西端部で多摩川と海老取川が合流する付近の弁天橋のたもとに「平和」と書かれた大きな鳥居があります。
この大鳥居は、穴守稲荷神社が現在の空港区域にあった時に立っていた鳥居の一つです。米軍が神社もろとも強制退去させたのち、取り壊しにかかろうとしたら祟りが起こって結局取り壊しができなかったというのは有名な話。旧旅客ターミナルが現在のB滑走路南端付近にあった時代は、取り壊しができなかったこの鳥居が駐車場にポツンと残っていました。平成5年の第1旅客ターミナル完成後、現在地に無事移転してきています。
007.jpg海老取川と6橋
(写真は平成22年11月撮影)
大田区羽田と羽田空港区域の間には海老取川が横たわっています。この川には北側から首都高速羽田線橋梁2橋、穴守橋、稲荷橋、天空橋、弁天橋と6つの橋が架けられ、個性ある橋がそろっています。
首都高速羽田線の2橋はいずれも自動車専用道路橋。北端の橋は羽田可動橋という旋回橋です。現在は高速道路がトンネル化されて使用停止の状態です。
穴守橋から弁天橋は500メートルほどの区間に密集して架かっています。羽田空港の西端にあり、玄関橋の役割を果たします。穴守橋は環状八号線の橋梁で、日本にゆかりのある飛行機のレリーフがデザインされています。
稲荷橋は赤い欄干が目立つ橋梁。昭和11年陸軍撮影の空中写真にも写り込んでおり、歴史は古い橋です。2車線分の幅がある立派な橋ですが、現在は羽田空港側が行き止まりになっていて、実質廃橋状態となっています。
天空橋は人道橋。かつてこの付近に架かっていた鉄道橋に似せてデザインされたそうで、羽田地区と天空橋駅の連絡橋となっています。
弁天橋も古くからある橋でこちらは欄干に羽田地区の生活を描いたレリーフがデザインされています。
(写真は天空橋から見た稲荷橋。奥に整備場地区が広がる。)

■歴史探訪
017-2.jpg京急穴守線と(旧)羽田空港駅跡地
(写真は平成22年11月撮影)
天空橋の西側には、不自然に駐車場が細長く続く一帯があります。ここは平成5年の羽田駅(現:天空橋駅)ができるまで京急羽田線が走っていた場所で、写真の位置(天空橋西詰)には(旧)羽田空港駅がありました。この(旧)羽田空港駅は移設・改称を繰り返した複雑な歴史を持っています。
京急羽田線はかつて穴守線と言い、明治35年に写真の位置付近に(旧)穴守駅を開業したのが始まりです。大正2年に海老取川を超えて延伸し、現在のB滑走路南端付近に(新)穴守駅を開業しました。この際、(旧)穴守駅は羽田駅に改称されました。ところが2年後には稲荷橋駅と再改称。その後、何度か移動が繰り返されました。
昭和20年、連合軍により穴守地区は強制立退きが命令されたため、同年9月に稲荷橋駅-穴守駅間は廃止、同時に穴守線は連合接収にされています。連合軍接収時期は稲荷橋駅から海老取川を渡って北進する形で現在の整備場地区まで専用線が延びていたそうです。稲荷橋駅は昭和21年に現在の穴守稲荷駅の位置に移動。昭和31年に写真の位置に(旧)羽田空港駅が復活する形で開業しました。この(旧)羽田空港駅も地下化に備えて平成3年に廃止され、現在の姿となりました。
017-3.jpg旧B滑走路
(写真は平成22年11月撮影)
環状八号線で海老取川を渡った後、第3ターミナルエリア(旧国際線地区)へと抜ける途中に、上部には何もないのにわざわざ道路側を掘り下げた不可解なトンネルがあります。
このトンネルは、平成5年の沖合展開まで使用された旧B滑走路の南端部の延長部分を越えるために建設されたものです。現在、トンネル上部の海岸側は自由に入れる草地になっており、舗装部分を真正面から眺めることができます。旧B滑走路は空中写真などを見るとまだ残っているようです。
017-1.jpg
▲旧旅客ターミナル地区(東急ホテル跡地付近)
017-4.jpg
▲旧旅客ターミナル地区(旧ターミナルビル前面道路付近)
旧旅客ターミナル地区
(写真は平成22年11月撮影)
平成5年に第1旅客ターミナルビルが開業するまで、現在のB滑走路南端付近から多摩川沿いにかけての一帯に旅客ターミナルビル地区がありました。

上の写真は平成22年にP5駐車場西端から西方向を写したものです。跡地第2ゾーンに当たる部分で、現在は羽田エアポートガーデンの造成工事が行われ、様子は様変わりしています。
橙色のリムジンバスが走っているのが第3ターミナルエリアの外周道路。その奥側を左から中央奥に向かって延びる道路は環状八号線(環八)です。この部分は戦前は羽田三町があった島の最東端部分(羽田競馬場があった付近)に当たります。
写真を撮っている付近は、昭和41年に旧ターミナルエリア南端の国際線貨物ビル(→JALライン整備ビル等)が建てられていた付近。環八がくの字に曲がっている部分の手前側が国際線到着ビル付近です。道路と多摩川の間の少し広くなっている部分には羽田東急ホテルがありました(昭和39年-平成16年)。その奥、多摩川に飛び出ているのが羽田空港船着場です。
この付近のモノレールは平成5年にできた区間で、環状八号線上部を通っていましたが、国際線地区の開業に伴い付替えを実施。写真中央から右方向へ切り替えられ、正面環状八号線上ではレールの撤去が進んでいます。

下の写真は、跡地第3ゾーンに当たる部分で、空港アクセス道路南側歩道から北西方向を写したもの。旧ターミナル地区の痕跡はほとんど何も残っていませんが、前述の羽田空港船着場(旧・三愛石油桟橋)と、羽田空港2丁目交差点北側にわずかながら当時のターミナル前面道路の一部が残っています。写真に写る道路がその前面道路です。
羽田空港2丁目交差点北側は現在工事ヤードとなっており、一般人は立ち入りできませんが、空港アクセス道路や環八から眺めることは可能です。写真に写る道路右側には当時郵便局がありました。ちょうど自動車が写っている部分から左方向にまっすぐ延びる道路があり、この道路も当時の道路がそのまま残っているものです。
hnd3-020.jpg旧暫定国際線ターミナル跡地
(写真は平成26年1月撮影)
平成22年10月まで国際線は、第2旅客ターミナル脇に暫定のターミナルがありました。
ターミナル跡地は更地となり、エプロン跡地は第2旅客ターミナルビル南側のエプロンに改修。その後、前面道路部分も含めて新しい第2旅客ターミナルビル国際線施設にする工事が行われています。

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■東京国際空港(羽田空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
東京国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港(羽田空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.21
初調査日 2007.12.15
前調査日 2019.12.27
ラベル:羽田 空港概要
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

羽田_空港概要(第3)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(第3)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)
第3旅客ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/平成22年10月開業した新ターミナル。ガラスを多用したターミナルで、掲示板などはターミナルビル仕様へ統一が図られています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内パンフ 有(冊子タイプ)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎◎◎◎= 消費税免税店・空港型免税店多数/4階・5階に商業エリア 有。24時間営業店舗が多数あり便利。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(羽田空港第3ターミナル駅=京浜急行電鉄・東京モノレール)/バス 有/東京モノレールはホームとターミナルが改札口を挟んで直結。リムジンバスが関東各方面へ発着。


※情報は特記以外令和2年3月現在のものです。
HNDTI001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年11月撮影)
平成22年10月、国際線定期便の再就航に合わせて誕生した新しいターミナルです。PFI事業として運営されている国内唯一の旅客ターミナルビル。広大な羽田空港の敷地のうち、南側の多摩川沿いにある、国内線とは離れた立地です。地上5階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は多層方式に近い1・1/2層方式です。平成26年3月、令和元年12月と増築しています。令和2年3月にターミナル名称が国際線旅客ターミナルビルから第3旅客ターミナルビルに変更されました。
このターミナルから発着する航空便は国際線のみで、国内線の発着はありません。
1階がエントランスプラザ、2階が到着、3階が出発となっており、4階・5階に商業エリアが広がっています。ターミナルの目の前に京浜急行電鉄、東京モノレールの各々の駅が立地しており、それぞれ2階と3階で直結しています。
「空」をテーマにしたターミナルは、「すじ雲」をイメージした美しい曲線を描く大屋根が目を引くデザイン。3階上部には大きな吹抜が広がり、ガラスを多用した明るいターミナルになっています。排水・雨水再利用のほか太陽光発電、自然換気システム、地中熱を利用する自然冷媒ヒートポンプを導入するなど環境にも配慮した建物になっています。
ターミナルのイメージカラーは翡翠色。ターミナル内のサインは、翡翠色地または空色地に黒文字が主流で、出発関係は緑色、到着関係は黄色を使ってアクセントをつけています。

※令和02年03月14日:ターミナル名称変更(国際線旅客ターミナルビル→第3旅客ターミナルビル)
HNDTI002.jpgターミナル前面
(写真は平成29年11月撮影)
ターミナルランド側前面には4つに分けて計7車線の車道が接続しており、ターミナルに近い側から無料連絡バス・路線バス降車用、タクシー用、路線バス乗車用、団体バス用に分かれています。ターミナルの2階部分がアクセスホールとして飛びだした状態になっています。
タクシー用交通島の上部は東京モノレールと京浜急行電鉄の駅として使用されています。
302-2.jpg1階ロビー(エントランスプラザ)
(写真は平成22年10月撮影)
1階はランド側の狭い区画が旅客エリアとなっていて、エントランスプラザとなっています。無料連絡バス・路線バス降車用車路に面しており、A・B・C・D 4か所の入口があります。
中央部に臨時用の国際線チェックインカウンターSがあるほか、総合インフォメーション・補助犬トイレ、売店2店(みずほ銀行・エアローソン)、東邦大学クリニックがあります。

※令和元年12月26日:増築部使用開始(出入口D 新設)
312.jpg2階ロビー(アクセスホール)
(写真は平成22年10月撮影)
2階に旅客ターミナルビルと鉄道駅、バスのりば、駐車場を結ぶアクセスホールがあります。旅客ターミナル側は到着ロビーと直結しています。
302.jpg3階ロビー(出発ロビー)
(写真は平成22年10月撮影)
3階は全面に渡り出発関係の施設があり、ランド側には出発ロビーが広がっています。フロアイメージは「空」となっており、床面は青系色で落ち着いた雰囲気です。広々とした空間で「すじ雲」をイメージした曲線の美しい大屋根が目を引きます。中央に案内所があり、両側にチェックインカウンタがあります。エプロン側との境目付近に売店等が並んでいます。
シンボルの時計塔として、ランド側から見て左側に時計塔富士、同じく右側に時計塔月、待合室として左側にTIAT待合室富士、右側にTIAT待合室月があります。税関のPRコーナーもあり。
303.jpg
国際線 一般チェックインカウンタ(南側)
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国際線 一般チェックインカウンタ(北側)
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国際線 団体チェックインカウンタ
国際線 チェックインカウンタ
(写真は平成22年10月・平成25年10月・令和2年1月撮影)
出発ロビーにA-N、Y、Zの国際線チェックインカウンタがあります。インラインスクリーニングを採用したアイランド方式で、建物両端のYとZが団体カウンタです。
空港会社(TIAT=東京国際空港ターミナル)自前のカウンタ設備を使用しており、自動チェックイン機やカウンタ上の案内電光板、用意している車いす等はすべてTIAT仕様になっています。
共同運航便(子便)は共同運航元(親便の航空会社)のカウンタでチェックインが行われます。

日本の航空会社は、日本航空の国際線全便、Peach Aviationの国際線全便、ANAの国際線一部便が発着しています。

※平成25年10月27日:AカウンタをYカウンタ、JカウンタをZカウンタに名称変更
※平成26年03月30日:H-Lカウンタ 新設
※令和元年12月26日:増築部使用開始(M、Nカウンタ 新設)
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国際線 出国審査場入口(中央)
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国際線 出国審査場入口(北側)
国際線 出国審査場入口
(写真は平成22年10月・平成26年3月撮影)
3階中央部と北側にあります。入口は中央部は全部で10か所です。
羽田空港は動線が短いのが特徴で、手荷物検査、出国審査場がすぐに配置されていて、すぐに出国待合エリアへと到達できます。

※平成26年03月30日:北側出国審査場 新設
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▲国際線 出国待合エリア(南側)
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▲国際線 出国待合エリア(バスラウンジ)
国際線 出国待合エリア
(写真は平成24年11月撮影)
出国待合エリアはエプロン側左右に広がっていて、中央部には「Duty Free Shop Avenue.」と命名された免税店が出店しています。中央部の出国審査場正面が111番搭乗口で、右側に105番-110番、左側に112番-114番、140番-149番の搭乗口があります。バスラウンジは113番搭乗口付近に1階に下りる階段があります。ラウンジは航空会社ラウンジが4階左右に1か所ずつ(ANA LOUNGE・ANA SUITE LOUNGE、JAL ファーストクラスラウンジ・サクララウンジ)、中央に空港直営のSKY LOUNGE・TIAT LOUNGE、サテライトにSKY LOUNGE ANNEX、TIAT LOUNGE ANNEX、ANA LOUNGE・ANA SUITE LOUNGE、JAL サクララウンジ スカイビュー、キャセイパシフィック・ラウンジがあります。国内の空港として初めてステップレス搭乗橋を導入しています。
出国待合エリアには多数の売店、免税店、飲食店が出店しています。

※平成26年03月30日:増築部使用開始(搭乗口141番-148番、SKY LOUNGE ANNEX、TIAT LOUNGE ANNEX、ANA LOUNGE・ANA SUITE LOUNGE、サクララウンジ スカイビュー 新設)
※平成26年11月09日:キャセイパシフィック・ラウンジ 新設
※令和元年12月05日:増築部使用開始(搭乗口140番・141番新設、141番〜148番搭乗口を142番〜149番に変更)
int06.jpg国際線 到着口
(写真は平成26年1月撮影)
2階中央部にあります。出口は2か所ありますが、通路は中央1か所に集約されます。
飛行機は2階レベルに接続されており、飛行機を降りてから入国手続を済ませて到着口までの間、上下移動は一切ありません。
int05.jpg国際線 到着ロビー
(写真は平成26年1月撮影)
2階は到着エリアとなっており、ランド側は到着ロビーが広がっています。フロアイメージは「大地」で、床面は赤系色で高揚感漂う雰囲気です。中央に案内所、乗車券発券カウンタ、旅行会社のミーティングカウンタと3つのカウンタがあるほか、手荷物預り所、宅配カウンタ、観光情報センター、24時間運営のシャワールームなども設置されています。
ランド側は駐車場やバスのりばの交通島へとつながるアクセスホールと直結。
int07.jpg国内線乗り継ぎカウンタ
(写真は平成26年1月撮影)
2階ランド側から見て左端に国内線乗り継ぎカウンタがあります。平成26年1月にやや奥側に移転しました。国内線へ乗り継ぎする場合にここでチェックインができます。

※平成26年03月30日:国内線乗り継ぎ手荷物受付カウンタ、保安検査場 新設
hnd-i-003nd.jpg国内線乗り継ぎ保安検査場
(写真は平成26年3月撮影)
国内線乗り継ぎカウンタ脇に国内線乗継用の保安検査場があります。JALグループ、ANAグループそれぞれの国内線へ乗り継ぎする場合に利用できます(国内線の運航会社が基準になります)。

※平成22年10月30日:国内線乗り継ぎ保安検査場 新設
※平成24年11月01日:国内線乗り継ぎ保安検査場 廃止
※平成26年03月30日:国内線乗り継ぎ保安検査場 新設
HNDTI007DB.jpg国内線乗り継ぎバス搭乗待合室
(写真は平成28年6月撮影)
国内線乗継用の保安検査場の先にはバス搭乗待合室があります。ここから直接ランプ内を運行するJAL、ANAそれぞれの専用バスを使って国内線第1旅客ターミナル(JAL)、第2旅客ターミナル(ANA)に移動できます。

※平成22年10月30日:JAL乗継専用スカイシャトル 新設
※平成24年11月01日:JAL乗継専用スカイシャトル 廃止
※平成26年03月30日:JAL乗継専用バス・ANA乗継専用バス 新設
309.jpg
▲4階江戸小路
309-2.jpg
▲4階仲通り
hnd-i-32.jpg
▲4階おこのみ横丁
310-1.jpg
▲5階HOT ZONE
310-2.jpg
▲5階COOL ZONE
hnd-i-31.jpg
▲3階出国エリア(Duty Free Shop Avenue.)
売店・飲食店・免税店
(写真は平成25年10月・平成26年9月撮影)
4階・5階を中心に多くの店舗があります。
1階
 売店1店(AIR LAWSON)
 飲食店0店
 サービス店2店(みずほ銀行、東邦大学クリニック)
2階
 売店2店(SKY MARKET、Air BIC CAMERA)
 飲食店1店(タリーズコーヒー)
 サービス店9店(モバイルコミュニケーション、モバイルセンター、シャワールーム、みずほ銀行、手荷物一時預り所、ANA手荷物宅配、JALABC、(ウィングエアポート羽田)羽田国際空港歯科Diva Dental Clinic、グローバルWiFi)
3階 中央付近に集中しています。
 売店6店(BLUESKY、エアポートドラッグ、ANAFESTA、(ウィングエアポート羽田)セブンイレブン、マツモトキヨシ、ラオックス)
 飲食店2店(テイルウィンド、(ウィングエアポート羽田)品達羽田)
 サービス店13店(手荷物一時預り所、JALABC、ドコモ、エクスコム、モバイルセンター、KDDI、みずほ銀行、三井住友銀行、ソフトバンク、ANA手荷物宅配、(ウィングエアポート羽田)JCB、トラベレックス)
4階 EDO MARKET PLACEと命名された商業エリア。売店は仲通り沿いとおこのみ横丁、飲食店は江戸小路沿いを中心にあります。
 売店18店(つきじ宮川本廛、けばぶ工房、日本橋だし場、天ぷらたかはし、ずんだ茶寮、改造社書店、EDOイベント館、まかないこすめ、Travel Pro-Shop トコー、伊東屋、EDO食賓館(時代館)、Air BIC CAMERA、面白てぃしゃつ屋、KIRI、HANEDA BABY、GOBI、金子眼鏡店)
 飲食店17店(MOS CAFE、吉野家、羽田食堂、百膳、つるとんたん、、かつ仙、たか福、茶寮伊藤園、カーディナル、赤富士、ボングゥ、PORT-SIDE KITCHEN、焼肉チャンピオン、南琳華、せたが屋、ありそ鮨し2店、おぐ羅、二尺五寸、すぎのこ)
 サービス店1店(ラフィネ)
5階 TOKYO POP TOWNと命名し、日本のポップカルチャーを紹介する売店群となっています。キャラクターグッズなどが多いHOTZONEと、雑貨店をそろえたCOOLZONEに分かれています。COOLZONEにあるStarry Cafeはプラネタリウムプログラムを上映しています。
 売店6店(Hello Kitty JAPAN、HAIKARA、博品館TOYPARK、しろたんタウン、ソラドンキ、MONO)
 飲食店2店(エクスパーサカフェ、Starry Cafe)

出国待合エリア内 免税店が多数あり、国内初出店のブランドもあります。
 1階バスゲート 売店1店(TRAVEL CONVENIENCE)
 3階サテライト 飲食店2店(CAFE&BOOKS、Caffe146)
 3階中央部 飲食店12店(CAFE 108、うららか、HOKKAIDO KITCHEN、Curacion Cafe、TOKYO SKY KITCHEN(バーレイジ、チャウダーズ、MEAT STARS 29、甚六 Anti、魚がし日本一、ドンピエールジェット、六厘舎、夢吟坊))、サービス店3店(トラベレックス、SBJ銀行、みずほ銀行)、売店・免税店31店(BOOKS&DRUGS SOUTH、TOKYO SOUVENIR SHOP SOUTH、TIAT DUTE FREE SHOP SOUTH、ワコール、サマンサタバサ、OMEGA、BURBERRY、、WATCH BOUTIQUE、Salvatore Ferragamo、TIFFANY & Co.、Cartier、TIAT DUTE FREE SHOP CENTRAL、BVLGARI、ROLEX、HERMES、CHANEL、GUCCI、BOTTEGA VENETA、TIAT PETITE BOUTIQUE、TUMI、MONTBLANC、JIMMY CHOO、TIAT Traveller's Collection、FASHION BOUTIQUE、Chocolate Boutique、TIAT DUTE FREE SHOP NORTH、COSMETIC BOUTIQUE NORTH、ユニクロ、TOKYO SOUVENIR SHOP NORTH、OKASHI KOBO、BOOKS&DRUGS NORTH)

到着手荷物受取場内 
 免税店1店(TIAT ARRIVAL DUTY FREE SHOP)

※平成**年**月**日:CAFE CERCA閉店、Giftrip、CAFE 108 開店
※平成23年07月14日:トラベレックス(京急駅構内3階) 開店
※平成23年12月09日:ドコモ(京急駅構内2階) 開店
※平成24年02月01日:JCB(京急駅構内3階) 開店
※平成25年01月31日:TrapeFrape 閉店
※平成25年04月22日:リフレッシュルーム閉店、シャワールーム開店
※平成25年05月15日:Rバーガー 閉店
※平成25年05月27日:羽田食堂 工事のため一時閉店
※平成25年06月30日:RAAK、伊兵衛ENVERRAAK 閉店
※平成25年07月13日:Travel Pro-Shop トコー 開店
※平成25年07月19日:羽田食堂 開店
※平成25年08月31日:TOKYO SKY KITCHEN 閉店
※平成25年09月01日:うららか 開店
※平成25年09月20日:Chocolate Boutique 開店
※平成25年09月23日:THE STUDY ROOM 開店
※平成25年09月30日:羽田食堂 閉店
※平成25年10月17日:modern pets STORE 開店
※平成26年03月01日:エクスパーサカフェ 開店
※平成26年03月27日:ドコモ(京急駅構内2階) 閉店
※平成26年03月28日:みずほ銀行(出国待合エリア3階) 開店
※平成26年03月30日:FUJIYA HOTEL On the TOAST、ドコモ、エクスコム、バーレイジ、チャウダーズ、叙々苑、甚六 Anti、魚がし日本一、ドンピエールジェット、六厘舎、夢吟坊、COSMETIC BOUTIQUE NORTH、ユニクロ、OKASHI KOBO 開店
※平成26年05月07日:グローバルWiFi 開店
※平成26年08月08日:BOTTEGA VENETA、Chloe 開店
※平成26年08月28日:モバイルコミュニケーション、モバイルセンター、SKY MARKET、つきじ宮川本廛、一心堂本舗、日本橋だし場、木村屋、根津とうふ屋須田、浅草梅園 開店
※平成26年09月12日:MOS CAFE、吉野家、羽田食堂 開店
※平成26年09月14日:京はやしや 閉店
※平成26年09月19日:CAFE&BOOKS、Caffe146、TUMI、MONTBLANC、JIMMY CHOO、VICTORIA'S SECRET 開店
※平成26年09月26日:茶寮伊藤園 開店
※平成26年09月30日:テイルウィンド、HOKKAIDO KITCHEN 開店
※平成27年01月15日:FUJIYA HOTEL On the TOAST 閉店
※平成27年04月02日:シエルエテール 閉店
※平成27年07月17日:西洋館 閉店
※平成27年08月15日:玉ひで・あんず 閉店
※平成27年08月25日:上島珈琲店 閉店
※平成27年09月30日:大江戸そば 閉店
※平成27年10月21日:マツモトキヨシ、ラオックス 開店、京急駅構内店舗をウィングエアポート羽田に名称変更、四季の森歯科クリニックを羽田国際空港歯科Diva Dental Clinicに変更
※平成26年12月**日:叙々苑 閉店
※平成27年07月**日:听屋 開店
※平成27年11月01日:根津とうふ屋須田 閉店、ボングゥ 開店
※平成28年01月17日:メーカーズシャツ鎌倉 閉店
※平成28年02月15日:Giftrip 閉店
※平成28年03月01日:輪怐 閉店
※平成28年04月22日:ずんだ茶寮 開店
※平成28年04月25日:品達羽田 開店
※平成28年04月27日:Air BIC CAMERA 開店
※平成28年05月01日:DESIGN JAPAN CULTURE 閉店、KIRI 開店
※平成28年05月31日:一心堂本舗 閉店
※平成28年06月24日:ソラドンキ 開店
※平成28年12月22日:けばぶ工房 開店
※平成29年05月27日:Pista 閉店
※平成29年07月21日:タリーズコーヒー 開店
※平成29年08月01日:木村屋 閉店
※平成29年09月01日:浅草梅園 閉店
※平成29年11月13日:天ぷらたかはし 開店
※平成30年02月01日:Verre Tokyo(出国エリア3階中央) 閉店、ありそ鮨し(おこのみ横丁) 開店
※平成30年04月27日:TIAT ARRIVAL DUTY FREE SHOP 開店
※平成30年07月09日:COSMETIC BOUTIQUE SOUTH 閉店
※平成30年11月01日:TORQUE・エッセドゥエイルビナーリオ 閉店
※平成30年11月07日:GOBI 開店
※平成30年11月29日:赤富士 開店
※平成31年03月01日:听屋(出国エリア3階北) 閉店
※平成31年04月?*日:MEAT STARS 29 開店
※平成31年04月26日:HANEDA BABY 開店
※平成31年?*月**日:WATCH BOUTIQUE 開店
※令和元年05月13日:EDO食賓館(名産館) 閉店
※令和元年06月27日:Air BIC CAMERA(4階) 開店
※令和元年07月01日:COACH(出国エリア3階中央南)・Chloe(出国エリア3階中央北) 閉店
※令和元年08月01日:VICTORIA'S SECRET(出国エリア3階中央北) 閉店
※令和元年10月01日:串の坊 閉店
※令和元年10月30日:ルートートギャラリー 閉店
※令和元年**月**日:TIAT PETITE BOUTIQUE・TIAT Traveller's Collection 開店
※閉店店舗:2階CAFE、5階modern pets STORE
313.jpg4階ロビー(広小路)
(写真は平成22年10月撮影)
4階中央部は、3階からエスカレータで上った所に広小路が広がっています。商業エリアのエントランスに当たる部分で、両側には飲食店と一体化した庭園を展開し、自由に出入りできるようにしています。突き当たりにある江戸舞台ではイベントが行われています。
314.jpg5階ロビー(EDO HALL)
(写真は平成22年10月撮影)
5階中央部は、EDO HALLという広い空間になっています。雨天時はこの場所から滑走路などを眺められます。
hnd-i-35.jpg5階北側ロビー(お祭り広場)
(写真は平成26年9月撮影)
平成26年8月にオープンした5階南側にお祭り広場が完成しました。イベントに使用されています。
hnd-i-36.jpg5階北側通路(TIAT Sky Road)
(写真は平成26年9月撮影)
5階中央のEDO HALLとお祭り広場を結ぶ通路はTIAT Sky Roadとなっています。羽田に就航する航空機の模型が展示されているほか、フライトシミュレータが設置されています。
hnd-i-34.jpgはねだ日本橋
(写真は平成26年9月撮影)
平成26年8月に増築部が完成し、中心的な構造物としてはねだ日本橋ができました。2分の1スケールの日本橋が建物の中に再現されています。
hnd-i-33.jpgTIAT SKY HALL
(写真は平成26年9月撮影)
平成26年9月、4階に新たに多目的ホール「TIAT SKY HALL」ができています。
hnd-i-30.jpg宿泊施設(ロイヤルパークホテル ザ 羽田)
(写真は平成26年10月撮影)
平成26年9月、旅客ターミナル北側に宿泊施設「ロイヤルパークホテル ザ 羽田」がオープンしました。保安エリア内に日本初のトランジットホテルも併設しているほか、短時間利用ができる「リフレッシュルーム」が設置されています。
フロントは3階(ホテルの4階)出発ロビーに直結しています。
hnd-i-31.jpgビジネスジェット専用ゲート
(写真は平成26年10月撮影)
平成26年9月、ホテル棟1階にビジネスジェット専用ゲートが開業しました。専用待合室や専用保安検査場、専用CIQ施設などが整備されています。
int12.jpg展望デッキ
(写真は平成26年1月撮影)
5階エプロン側は全面に渡り屋上展望デッキとなっています。入場無料。一部ウッドデッキとなっています。屋根はウッドデッキ部分の一部にあります。
ランド側から見て左端に富士見台、右端に月見台と呼ばれる数段高くなった部分を用意しており、ランド側を多少眺められるようになっています。
中央部分はエプロン側にせり出した構造になっており、より近い位置から駐機中の飛行機を眺めることができます。フェンスは全面に渡り目の細かく高いフェンスで所々にカメラ用の穴があいているタイプでしたが、平成25年にワイヤー化されました。
int13.jpg展望デッキからの眺め
(写真は平成26年1月撮影)
正面はA滑走路の向こう側に国内線旅客ターミナル・貨物ターミナル地区が広がっています。
ターミナルビルはエプロンの南側に位置しており、終日ほぼ順光条件です。滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
315.jpgモニュメント
(写真は平成22年10月撮影)
大きなターミナルですがモニュメント類は少なく、国内線旅客ターミナルに比べると芸術品を置くよりも建物自体の内装で見せている印象です。入国審査場直前にシンボルとして「ウォーターシュライン」(滝)と題する大壁画があります。
このほか、京浜急行電鉄駅区域に「飛翔」をテーマにした時計台「銀の翼」があります。愛称は一般公募で決定しています。
HNDTI002B.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は平成22年10月撮影)
ターミナルから一番離れた位置にある交通島が全面に渡りバスのりばになっています。交通島としては珍しく旅客トイレや休憩所も設置されています。
のりばは全部で10か所。深夜早朝便に合わせて日本の空港連絡バスでは初めて深夜時間帯料金を導入した路線が運行されています。案内などは運行会社別ではなく方面別に行われているのが特徴です。

■就航路線(国際線)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.10.31
初調査日 2010.10.21
前調査日 2020.01.06
ラベル:羽田 空港概要
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

奥尻_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/奥尻空港
日本空港情報館
奥尻空港

OIRtop.jpg
奥尻空港

■飛行場の概要
北海道奥尻郡奥尻町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
渡島半島西部の日本海に浮かぶ、奥尻島の南部に位置する離島空港。平成5年の北海道南西沖地震で街ごと大津波に襲われた青苗地区近くに位置します。昭和49年に開設された旧空港が滑走路800mと短かったことから、平成16年、隣接地に滑走路を1500m化した新空港として開港しました。
令和2年3月現在、国内線のみの運航で、JAL(北海道エアシステム)により1路線(函館線)が1日1往復のみ運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:北海道
■滑走路延長:1500m
■空港コード:OIR/RJEO
■旅客ビル管理者:北海道


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/木製品が随所に使われたターミナル。1層式でコンパクト。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/案内所 無/展望デッキ 無料/航空ファン向け展示 無/空港隣接地に旧滑走路有
■売店の充実度:===== 売店0店・飲食店1店(見学時は閉店中で詳細は不明)
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(1日数便)/奥尻島南部中心地の青苗地区まで徒歩15分


※就航路線は令和2年3月、そのほかの情報は特記以外平成20年7月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
平成16年、新空港開港に合わせて完成した新しいターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。ビルは2階建てで、1階に搭乗設備が集中。2階には展望デッキと事務所があります。
サインは吊サインはなく、出発口などに青地に白文字のものが掲げられています。
02.jpgターミナル前面
道路側に向かってあがる大きな白い屋根が特徴。正面出入口は1か所です。
バスのりばは1か所。奥尻島南部をぐるり半周するバスが経由する形で運行されています(奥尻BSまで約40分)。奥尻町有バスは一部便が未経由となっており、それらの便には徒歩10分のところにある米岡新生団地バス停から利用できます(米岡新生団地バス停は旧空港ターミナルの最寄バス停)。
■バスのりば 奥尻バスセンター行、神威脇行(奥尻町有バス)

※平成29年10月01日:奥尻町有バス 奥尻町民・町民の親族以外の乗車 不可に変更
※平成29年11月01日:奥尻町有バス 奥尻町民・町民の親族以外の乗車 可能に変更
04.jpgチェックインカウンタ
1階中央に設置されています。1日1便HACのみの運航で、カウンタはJALグループ(HAC)カウンタです。

※平成23年、HACはJALグループから離脱し、9月よりカウンタ業務も自社業務化。カウンタもHAC仕様に変更されましたが、平成26年10月にJALグループに再度編入されています。
※平成28年10月30日:HAC JAL便名に統一
03.jpgロビー
1階はほぼ全面に渡って出発ロビー・チェックインロビー・到着ロビーとなっています。中央にチェックインロビーで左に出発口、右に到着口がある配置です。2階までの全面吹抜で非常に明るいロビーです。
搭乗待合室にすぐ入れる構造で、待合用のイスはほとんどありません。ランド側から見て右端が「奥尻のPRコーナー」になっています。
05.jpg出発口
1階、チェックインカウンタの左側にあります。 案内掲示はありません。
06.jpg到着口
1階、チェックインカウンタの右側にあります。手荷物受取所は小さな受取所ですが、ターンテーブルも設置されています。
07.jpg売店・飲食店
2階に喫茶があるようですが、利用時には開店していませんでした。
08.jpg展望デッキからのながめ
2階に展望デッキがあります。入場無料。狭いデッキですが、大屋根が伸びており、柵は低く、非常に見やすい環境です。
正面は日本海が広がります。中型プロペラ機(現在はJALのSAAB340B)による運航で、写真のように地上搭乗の様子が眺められます。ただ、1日1便だけの運航で、シャッターチャンスはほとんどありません。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
10.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に85台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港周辺にはありません。奥尻島内にあるレンタカー各社を事前に予約し、送迎してもらう必要があります。
09.jpgモニュメント
1階出発ロビーには床面に奥尻島の観光案内が見られます。
11.jpg未来を翼に乗せて
空港周辺は用地造成地がところどころ広がっており、「未来を翼に乗せて」と書かれた整備事業PR看板が立っています。
ちなみに空港のすぐ前には日本離島最北限の田んぼが見られます。
12.jpg周辺見所施設(旧空港ターミナルビル)
現空港の南方にある旧空港のターミナルビル。「奥尻空港」と大きく書かれています。すぐ後ろの高台は現滑走路で、旧空港閉鎖から2年間で整備された滑走路延伸部分にあたります。
13.jpg周辺見所施設(旧空港滑走路)
新空港滑走路の東端付近には、旧空港の滑走路跡が広がっており、誰でも入れる状態になっています。写真の付近は奥尻空港遺跡があった付近です。
この旧滑走路、平成20年7月からはじまった奥尻島のハイキングスポットを取り上げた「フットパス」の一ルートに含まれています。旧滑走路を観光資源にするという注目すべき取組みです。ただ、フットパスが始まった直後に取材をするという幸運に恵まれたにもかかわらず、歩いていても誰ともすれ違いませんでした、、、。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
函館JAL*2
*1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、函館乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*2:HACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成25年07月01日:HAC函館 JAL共同運航便化
※平成28年10月30日:HAC(JAL)函館 運休(10/29最終運航)、JAL*2函館 就航、HAC*1札幌 設定終了

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■奥尻空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
奥尻空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※奥尻空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.07.20
前調査日 2008.07.20
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羽田_空港概要(就航路線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(就航路線)
日本空港情報館
東京国際空港
就航路線

■国内線就航路線
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   RAC   JJP
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  

令和2年3月14日現在、国内線は第1ターミナルか第2ターミナルのいずれかから発着しています。
第1ターミナルからは、日本航空(JAL)グループ、スカイマーク(SKY)、スターフライヤー(SFJ)、日本トランスオーシャン航空(JTA)により34路線が運航されています。北ウイングからはJALグループの北海道・東北・北陸・東海・近畿方面路線とSKY全路線、南ウイングからはJALグループの中国・四国・九州・沖縄方面路線とSFJ北九州線・福岡線、JTA全路線が発着しています。
第2ターミナルからは、ANAグループ、AIRDO、ソラシドエア、SFJにより41路線が運航されています。SFJは関西国際線と山口宇部線が第2発着です。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
稚内[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
旭川(北海道のまん中・旭川)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
紋別(オホーツク紋別)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
女満別[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
中標津(根室中標津)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
釧路(たんちょう釧路)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)・ANA
帯広(とかち帯広)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
新千歳[T1]北 JAL・SKY
[T2]  ANA・ADO(ANA)
函館[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)・ANA
青森[T1]北 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
三沢[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
大館能代(あきた北)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
秋田[T1]北 JAL
[T2]  ANA
庄内(おいしい庄内)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
山形(おいしい山形)[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
八丈島[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
富山(富山きときと)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
能登(のと里山)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
小松[T1]北 JAL
[T2]  ANA
中部国際(セントレア)[T1]北 JAL
[T2]  ANA
大阪国際(伊丹)[T1]北 JAL
[T2]  ANA
関西国際(関空)[T1]北 JAL
[T2]  SFJ(ANA)・ANA
南紀白浜[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
神戸(マリンエア)[T1]北 SKY
[T2]  ANA
鳥取(鳥取砂丘コナン)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
美保(米子鬼太郎)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
出雲(出雲縁結び)[T1]南 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
石見(萩・石見)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
岡山(岡山桃太郎)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
広島[T1]南 JAL
[T2]  ANA
岩国(岩国錦帯橋)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
山口宇部[T1]南 JAL
[T2]  ANA・SFJ(ANA)
徳島(徳島阿波おどり)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
高松[T1]南 JAL
[T2]  ANA
松山[T1]南 JAL
[T2]  ANA
高知(高知竜馬)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
北九州[T1]南 SFJ(ANA)・JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
福岡[T1]南 JAL・SFJ(ANA)
[T1]北 SKY
[T2]  ANA
大分[T1]南 JAL
[T2]  ANA・SNA(ANA)
佐賀(九州佐賀国際)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
長崎[T1]南 JAL
[T2]  ANA・SNA(ANA)
(経由便)長崎[T1]北 SKY*d12
[T2] T2発の定期運航便なし
熊本(阿蘇くまもと)[T1]南 JAL
[T2]  ANA・SNA(ANA)
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
鹿児島[T1]南 JAL
[T1]北 SKY
[T2]  ANA・SNA(ANA)
奄美[T1]南 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
那覇[T1]南 JAL・JTA*d8
[T1]北 SKY
[T2]  ANA
宮古[T1]南 JTA
[T2]  ANA
新石垣(南ぬ島石垣)[T1]南 JTA*d3
[T2]  ANA
[T1]北:第1ターミナル北ウイング発着
[T1]南:第1ターミナル南ウイング発着
[T2] :第2ターミナル発着
※第3ターミナル発着便はありません。
*海外航空会社が共同運航されている場合があります。
*d1:JARによる運航便あり
*d2:AKXによる運航あり
*d3:JAL機材による運航便あり
*d4:JEXによる運航便あり
*d5:JEXまたはJTAによる運航便あり
*d6:ANKによる運航あり
*d7:出発便のみの運航
*d8:到着便のみの運航
*d11:新千歳 経由便
*d12:神戸 経由便
*d13:那覇 経由便
*d14:到着便は那覇 経由便


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成22年04月01日:JAL神戸 運休(3/31最終運航)
※平成22年07月16日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成22年08月10日:SKY北九州 就航
※平成22年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)、SKY鹿児島*d12 就航
※平成22年10月01日:SKY*d12熊本 就航
※平成22年10月31日:SNA(ANA)大分 就航、SKY*d12熊本・SKY*d12鹿児島 直行便化、SKY旭川 直行便から新千歳経由便化
※平成22年12月16日:SKY*d12長崎 就航
※平成23年02月01日:SKY中部国際 就航
※平成23年03月27日:ADO(ANA)帯広 就航
※平成23年06月01日:SKY中部国際 運休(05/31最終運航)
※平成23年07月01日:SFJ福岡 就航
※平成23年07月15日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成23年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成23年10月30日:SKY*d11旭川・ANA*d6紋別 運休(10/29最終運航)
※平成24年01月29日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(01/28最終運航、期間運休)
※平成24年02月01日:ANA*d6紋別 就航
※平成24年02月04日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成24年03月19日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(03/18最終運航、期間運休)
※平成24年03月25日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島・SKY関西国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d6→ANA)
※平成24年07月13日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成24年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成24年10月01日:SKY北九州 運休(09/30最終運航)
※平成24年10月28日:ANA紋別 運休(10/29最終運航)
※平成24年12月13日:ANA岩国 就航
※平成25年01月07日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(01/06最終運航、期間運休)
※平成25年01月27日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年02月01日:ANA紋別 就航
※平成25年03月07日:JTA*d7那覇・JTA*d14石垣 運休(03/06最終運航)、JTA新石垣 就航
※平成25年03月31日:ADO(ANA)釧路・JAL中部国際・ANA新石垣 就航
※平成25年06月20日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(06/19最終運航、期間運休)
※平成25年06月24日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年07月01日:SKY旭川 就航
※平成25年07月05日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(07/04最終運航、期間運休)
※平成25年07月08日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年07月13日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成25年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成25年10月27日:ANA紋別 運休(10/26最終運航)
※平成25年11月14日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(11/13最終運航、期間運休)
※平成25年11月21日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成26年02月01日:ANA紋別 就航、SFJ福岡 ANA共同運航便化
※平成26年03月30日:SKY*d13新石垣 就航
※平成26年04月01日:SKY旭川・ANA*d2三宅島・SKY熊本 運休(3/31最終運航)
※平成26年07月18日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成26年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d4→JAL)
※平成26年10月26日:SKY美保 運休(10/25最終運航)、ANA中部国際・SFJ(ANA)山口宇部 就航、SFJ(ANA)福岡 第1南発着から第2発着に変更
※平成26年03月29日:SKY*d13新石垣 運休(3/28最終運航)
※平成27年07月17日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成27年09月01日:SKY*d12長崎・JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月25日:ANA大島 運休(10/24最終運航)、SKY*d12長崎 就航
※平成28年03月27日:ANA宮古 就航
※平成28年07月16日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※平成28年07月20日:JAL*d1三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、7/19最終運航)
※平成28年08月11日:SNA那覇 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月12日:JAL*d1三沢 再開
※平成28年08月22日:SNA那覇 運休(8/21最終運航)
※平成28年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成29年05月11日:JAL*d1三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、5/10最終運航)
※平成29年07月05日:JAL*d1三沢 再開
※平成29年07月15日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成29年10月29日:SFJ(ANA)福岡 第2発着から第1南発着に変更
※平成30年07月14日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島・JAL新石垣 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島・JAL新石垣 運休(8/31最終運航)
※令和元年07月13日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H23.1.5 ANA石見 廃止、H23.2.1 JAL喜界・奄美・徳之島・沖永良部・与論・宮古・石垣 新設、H23.10.30 ANA紋別 新設、H24.2.1 ANA紋別 廃止、H24.6.1 ANA利尻 廃止、H24.10.1 ANA利尻 新設、H24.10.28 ANA紋別 新設、H25.2.1 ANA紋別 廃止、H25.3.7 JAL石垣 廃止、JAL新石垣・与那国 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設、H25.10.1 ANA利尻 廃止)

■国際線就航路線
令和2年3月14日現在、国際線は第3ターミナルのみから発着しています。
第3ターミナルからは、ANA、日本航空、Peach Aviation、大韓航空、アシアナ航空、チェジュ航空、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、上海航空、春秋航空、上海吉祥航空、天津航空、海南航空、奥凱航空、山東航空、キャセイパシフィック航空、キャセイドラゴン航空、香港エクスプレス航空、チャイナエアライン、エバー航空、Tigerair Taiwan、フィリピン航空、ベトナム航空、ベトジェット、シンガポール航空、タイ国際航空、ガルーダ・インドネシア航空、エアアジアX、エミレーツ航空、カタール航空、ルフトハンザドイツ航空、エールフランス、ブリティッシュ・エアウェイズ、エア・カナダ、デルタ航空、アメリカン航空、ハワイアン航空、カンタス航空により34路線(定期チャーター便含む)が就航しています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[中国] 上海 SHA(虹橋)[T3] JAL(CES)
[中国] 上海 PVG(浦東)[T3] JAL(CES)
[中国] 広州[T3] JAL(CES・CSN)
[台湾] 台北 TSA(松山)[T3] ANA(EVA)・JAL(CAL)・CAL(JAL)・EVA(ANA)
[台湾] 台北 TPE(桃園)[T3] TTW
■東南アジア 
[フィリピン] マニラ ニノイ・アキノ[T3] ANA(PAL)・JAL・PAL(ANA)
[ベトナム] ハノイ ノイバイ[T3] ANA(HVN)・HVN(ANA)
[ベトナム] ダナン[T3] VJC
[ベトナム] ホーチミンシティ タンソンニャット[T3] JAL(AAL・HAL)
[タイ] バンコク BKK(スワンナプーム)[T3] JAL(AAL・ALK・BKP)・ANA(ACA・ETH・JAI・THA・UAL)・THA(ANA)
[マレーシア] クアラルンプール[T3] ANA(UAL)・XAX
[シンガポール] シンガポール チャンギ[T3] ANA(ACA・JAI・SIA・UAL)・JAL(AAL・ALK・BAW・HAL・QFA)・SIA(ANA・ETH・FJI・VAU)
[インドネシア] ジャカルタ スカルノハッタ[T3] ANA(GIA)・GIA(ANA・JAL)
■西アジア 
[カタール] ドーハ ハマド[T3] QTR(JAL)
[UAE] ドバイ[T3] UAE(JAL)
■北アジア・ロシア(定期就航路線なし)
■ヨーロッパ 
[オーストリア] ウィーン[T3] ANA(AUA)
[ドイツ] フランクフルト[T3] ANA(DLH)・DLH(ANA)
[ドイツ] ミュンヘン[T3] ANA(DLH)・DLH(ANA)
[フランス] パリ シャルル・ド・ゴール[T3] ANA・JAL(AFR)・AFR(KLM)
[英国] ロンドン LHR(ヒースロー)[T3] ANA・JAL(BAW)・BAW(JAL)
■アフリカ(定期就航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ 
[カナダ] バンクーバー[T3] ANA(ACA・UAL)
[カナダ] トロント[T3] ACA(ANA)
[米国] ニューヨーク JFK(ジョンFケネディ)[T3] ANA(UAL・SIA・THA)・JAL(AAL・BAW・MAS)
[米国] シカゴ オヘア[T3] ANA(UAL・SIA・THA)
[米国] ミネアポリス[T3] DAL(HVN)
[米国] サンフランシスコ[T3] JAL(AAL・MAS)・UAL(ANA)
[米国] ロサンゼルス[T3] ANA(UAL)・AAL(JAL)・DAL(GIA・HVN)
[米国] ホノルル ダニエルKイノウエ[T3] ANA(UAL)・HAL(JAL)
[米国] コナ[T3] HAL
■オセアニア 
[オーストラリア] シドニー キングスフォード・スミス[T3] ANA(ANZ)・QFA
[T3] :第3ターミナル発着
※第1ターミナル・第2ターミナル発着便はありません。
*曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
*i1:定期チャーター便
*i2:不定期チャーター便


就航路線変遷(平成22年10月10日以降)
※平成22年10月31日:KAL・AARソウル 仁川、JAL・CPA香港、JAL・ANA・EVA・CAL台北 松山、JAL・ANA・THAバンコク、JAL・ANA・SIAシンガポール、JAL・ANAホノルル、ANAロサンゼルス、JALサンフランシスコ、JALパリ 就航、JAL*i1・ANA*i1・KAL*i1・AAR*i1ソウル 金浦、ANA*i1香港、JAL*i1・ANA*i1・CCA*i1北京 首都、JAL*i1・ANA*i1・CES*i1・CSH*i1上海 虹橋 定期チャーター便を定期便化
※平成22年11月15日:MASコタキナバル 就航
※平成22年11月18日:HALホノルル 就航
※平成22年12月09日:XAXクアラルンプール 就航
※平成23年01月18日:MAS*i1クチン 就航
※平成23年02月20日:AALニューヨーク・BAWロンドン 就航
※平成23年02月21日:DALロサンゼルス・DALデトロイト 就航
※平成23年03月11日:東日本大震災に伴い一部便運休及び変更
※平成23年06月04日:DALロサンゼルス 再開
※平成23年06月07日:AARソウル仁川 再開
※平成23年07月03日:AALニューヨークJFK 再開
※平成23年09月01日:DALデトロイト 運休(8/31最終運航)
※平成23年09月07日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 運休(9/6最終運航)
※平成24年01月21日:ANA(DLH)フランクフルト 就航
※平成24年02月01日:MAS(ANA)コタキナバル 運休(1/31最終運航)
※平成24年04月01日:AARプサン金海 運休(3/31最終運航)
※平成24年04月27日:DALデトロイト 就航
※平成24年04月28日:GIAデンパサール 就航
※平成24年06月03日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 就航
※平成24年10月01日:DALデトロイト 運休(9/30最終運航)、BAWロンドン JAL共同運航化・JALパリ BAW共同運航化
※平成24年11月15日:JALバンコク BKP共同運航化
※平成25年02月28日:SIAシンガポール VAU共同運航化
※平成25年06月03日:DALシアトル 就航
※平成25年06月04日:UAEドバイ 就航
※平成25年11月07日:HKE香港 就航
※平成25年11月22日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(11/21最終運航)
※平成25年12月02日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 運休(12/01最終運航)
※平成25年12月27日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成26年01月06日:AAR(ANA)ソウル仁川・BAW(JAL)ロンドンヒースロー 運休(01/05最終運航)
※平成26年02月04日:BAW(JAL)ロンドンヒースロー 就航
※平成26年02月14日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成26年03月20日:CAL台北桃園 就航
※平成26年03月30日:ANA(HAL・UAL・USA)ホノルル USA共同運航解消、ANAマニラ・PALマニラ・ANAハノイ・JALホーチミン・ANA(GIA)ジャカルタ・ANA(VIR・TAM)ロンドン・JAL(BAW)ロンドン・ANAパリ・AFR(JAL)パリ・ANA(DLH)ミュンヘン・ANAバンクーバー 就航
※平成26年03月31日:ANA(UAL・USA)ロサンゼルス USA共同運航解消、DLH(ANA)フランクフルト・DLH(ANA)ミュンヘン 就航
※平成26年04月**日:CPA(JAL)香港 QTR共同運航便化
※平成26年04月02日:CAL台北桃園 運休(4/1最終運航)
※平成26年04月22日:KALソウル仁川 JAL共同運航便化
※平成26年05月01日:UAEドバイ JAL共同運航便化
※平成26年06月16日:GIA(ANA)ジャカルタ 就航
※平成26年06月19日:QTR(JAL)ドーハ ハマド就航(到着便は6/18〜)
※平成26年07月01日:HVNハノイ 就航
※平成26年07月02日:ACA(ANA)トロント 就航
※平成26年07月**日:DALシアトル・DALロサンゼルス GIA共同運航便化
※平成26年08月02日:MGL*i1 ウランバートル 就航
※平成26年10月01日:DAL(GIA)シアトル 運休
※平成26年10月26日:ANAマニラ PAL共同運航便化、PALマニラ ANA共同運航便化、ANAバンコク ETH共同運航便化
※平成26年10月28日:MGL*i1ウランバートル 運休(10/25最終運航)、UAL(ANA)サンフランシスコ 就航(到着便は10/27〜)、ANAシンガポール・ANAバンコク UAL共同運航便化
※平成26年12月18日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(年末年始運航)
※平成26年12月29日:CAL台北桃園 就航(年末年始運航)
※平成27年01月05日:CAL台北桃園 運休(1/4最終運航)
※平成27年01月06日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(1/5最終運航)
※平成27年01月16日:GIA(ANA)デンパサール 運休(1/15最終運航)
※平成27年03月07日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年03月30日:HDA(CPA)香港 就航(到着便は3/29〜)
※平成27年04月25日:ABL*i1釜山金海 就航(到着便は4/26〜)
※平成27年05月12日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(5/11最終運航)
※平成27年07月04日:ABL*i1釜山 運休(6/28最終運航)
※平成27年08月01日:QFAシドニー 就航
※平成27年08月06日:CQH上海浦東・CSH(CES)上海浦東 就航(到着便は8/5〜)
※平成27年08月07日:DKH上海浦東 就航
※平成27年08月08日:AAR(ANA)ソウル仁川・APJ台北桃園 就航
※平成27年08月16日:GCR天津 就航(到着便は8/15〜)
※平成27年10月25日:ANA上海浦東・JAL上海浦東・CES上海浦東・ANA広州・JAL広州・CSN広州 就航
※平成27年11月09日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(11/8最終運航)
※平成27年12月11日:ANAシドニー 就航
※平成27年12月20日:TTW台北桃園 就航
※平成27年12月22日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年12月24日:CHH北京首都 就航
※平成27年12月30日:OKA天津 就航
※平成28年01月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(1/4最終運航)
※平成28年02月06日:APJソウル仁川 就航
※平成28年02月13日:AALロサンゼルス 就航(到着便は2/12〜)
※平成28年03月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(到着便は3/4〜)
※平成28年03月12日:VAX台北桃園 就航
※平成28年05月09日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(到着便は5/8最終運航)
※平成28年05月29日:OKA天津 運休(5/26最終運航)
※平成28年07月16日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(到着便は7/15〜)
※平成28年08月03日:CSN貴陽*i2 就航
※平成28年08月19日:CDG済南 就航
※平成28年09月20日:VAX台北桃園 運休(9/17最終運航)
※平成28年09月29日:OKA天津 就航
※平成28年10月30日:ANA(UAL)クアラルンプール・ANA(UAL)ニューヨークJFK・ANA(UAL)シカゴ・DALミネアポリス 就航、HVNハノイ ANA共同運航便化・ANAハノイ HVN共同運航便化
※平成28年11月02日:APJ上海浦東 就航
※平成28年12月21日:HALコナ 就航
※平成29年02月07日:CSN貴陽*i2 運休(2/4最終運航)
※平成29年03月26日:JALバンコク・JALシンガポール ALK共同運航便化
※平成29年04月01日:JAL(AAL・CPA)ホノルル 運休(3/31最終運航)、JAL(AAL・BAW・MAS)ニューヨークJFK 就航
※平成29年06月01日:SIAシンガポール ETH共同運航便化
※平成29年06月02日:CDG済南 運休(5/31最終運航)
※平成29年07月21日:ANZオークランド 就航(出発便は7/22〜)
※平成29年10月30日:HDA(CPA)香港 運休(出発便は10/29・到着便は10/28最終運航)
※平成30年03月02日:HDA(CPA)香港 就航
※平成30年03月15日:ANAホノルル HAL共同運航解消
※平成30年03月25日:HALホノルル・HALコナ JAL共同運航便化、JALシンガポール・JALホーチミン HAL共同運航便化、DKH上海 ANA共同運航便化、ANA上海 DKH共同運航便化
※平成30年04月*?日:ANA香港・ANAバンコク・ANAシンガポール JAI共同運航便化、SIAシンガポール FJI共同運航便化
※平成30年05月05日:ANZ(ANA)オークランド 運休(5/3最終運航)
※平成30年07月19日:ANZ(ANA)オークランド 就航
※平成30年08月11日:JJA*i1ソウル仁川 就航
※平成30年10月28日:GIAジャカルタ JAL共同運航便化
※平成30年10月29日:ANZ(ANA)オークランド 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月03日:JJA*i1ソウル 運休(10/29最終運航)
※平成30年12月22日:JJAソウル仁川・JJA釜山金海 就航
※平成31年01月19日:JJAソウル・JJA釜山 運休(1/14最終運航)
※平成31年02月01日:JALマニラ 就航
※平成31年02月17日:ANA(AUA)ウィーン 就航
※令和元年05月29日:HDA香港 JAL共同運航便化
※令和元年11月05日:HDA(JAL・CPA)香港 運休(11/4最終運航)
※令和元年10月31日:VJCダナン 就航
※令和02年01月08日:CDG済南 就航
※令和02年02月07日:GCR(CHH)天津 長期欠航
※令和02年02月11日:APJ上海・CSH(CES)上海浦東 長期欠航
※令和02年02月12日:CHH北京 長期欠航
※令和02年02月20日:ANA(CCA)上海虹橋 長期欠航
※令和02年02月?*日:OKA天津・CDG(CHH)済南・CSH(CES)上海虹橋・CQH上海浦東・DKH(ANA)上海浦東 長期欠航
※令和02年03月01日:CCA(ANA)北京 長期欠航
※令和02年03月02日:APJソウル仁川・APJ台北桃園 長期欠航
※令和02年03月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 長期欠航
※令和02年03月08日:ANA(CCA・DKH)上海 長期欠航
※令和02年03月09日:JAL(KAL)ソウル金浦・ANA(AAR)ソウル金浦・AAR(ANA)ソウル金浦・KAL(JAL)ソウル仁川・ANA(CCA)北京・CES(JAL・CSH)上海浦東・CES(JAL・CSH)上海虹橋・ANA(CCA・CSZ)広州・CSN(JAL・CXA)広州・ANA(SAA・UAL)香港・CPA(JAL・QTR)香港・HKE香港 長期欠航
※令和02年03月10日:KAL(JAL)ソウル金浦 長期欠航
※令和02年03月12日:JAL(CES・CSN)北京 長期欠航
※令和02年03月13日:JAL(AAL・CPA)香港 長期欠航

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.18
初調査日 2007.12.22
前調査日 2014.08.10

ラベル:空港概要 羽田
posted by johokotu at 11:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

19空港_国際線が全便欠航

□19空港 新型肺炎拡大の影響で国際線が全便欠航

新型コロナウイルスによる感染症の拡大に伴い、日本を発着する中国路線や韓国路線などで欠航が相次いでいます。国内19空港で国際線が全便長期欠航する事態になっています。

13日時点で、旭川、函館、青森、花巻、仙台、新潟、富山、小松、静岡、美保(米子)、徳島、松山、北九州、佐賀、長崎、熊本、宮崎、下地島、新石垣の19空港で国際線定期便が全便欠航しています。

今年1月1日現在で国際線の定期便が就航していたのは31空港(旭川、新千歳、函館、青森、花巻、仙台、百里(茨城)、成田国際(成田)、東京国際(羽田)、新潟、富山、小松、静岡、中部国際(中部)、関西国際(関空)、米子、岡山、広島、徳島、高松、松山、北九州、福岡、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、那覇、下地島、新石垣)ありましたが、過半数の空港で国際線がなくなる事態となっています。

地方空港は、近隣4地域(中国・香港・台湾・韓国)の路線が中心であることが多く、3月9日以降、中国・韓国からの旅客便到着空港が限定されたことがトドメを指しました。
19空港の大部分は、4地域からの路線の欠航によるものですが、仙台はバンコク線も欠航になっています。

また、残りの12空港のうち、百里(茨城)、岡山、高松、鹿児島、那覇の5空港は台湾路線、広島は台湾路線とシンガポール路線が僅かに残っているだけの状態です。

■国際線定期便が全便欠航中の空港 ( )内は定期便就航国
旭 川: 3/03〜 (___台)
函 館: 3/01〜 (___台)
青 森: 3/08〜 (韓__台)
花 巻: 3/04〜 (_中_台)
仙 台: 3/09〜 (韓中_台泰)
新 潟: 3/08〜 (韓中香_)
富 山: 3/05〜 (_中_台)
小 松: 3/13〜 (韓中_台)
静 岡: 3/11〜 (韓中_台)
美 保: 2/18〜 (_中香_)
徳 島: 3/11〜 (__香_)
松 山: 3/03〜 (韓中_台)
北九州: 3/11〜 (韓中_台)
佐 賀: 3/01〜 (_中_台)
長 崎: 3/10〜 (_中香_)
熊 本: 3/11〜 (__香台)
宮 崎: 3/11〜 (韓__台)
下地島: 2/07〜 (__香_)
新石垣: 2/22〜 (__香_)

※台湾の航空会社はいずれも、中国、韓国路線の欠航情報をリリースしているにもかかわらず、日本路線欠航についてはリリースを出していません(便毎の検索は可能)。このため精度の高い調査はしにくい状況で、日本側の空港や地方自治体の発表を基に欠航情報を確認しています。台湾路線が残存しているとした6空港の中で既に全欠航している空港がある可能性もありますので、ご注意下さい。
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羽田_3月鉄道便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセス鉄道便時刻変更(2020年3月)

03/14
◎京浜急行電鉄 普通 羽田空港第1・第2ターミナル-羽田空港第3ターミナル-逗子・葉山(空港発0・空港行0→平0土休0・平2土休0)
◎京浜急行電鉄 エアポート急行 羽田空港第1・第2ターミナル-羽田空港第3ターミナル-逗子・葉山(空港発0・空港行0→平67土休84・平71土休86)
◎京浜急行電鉄 特急 羽田空港第1・第2ターミナル-羽田空港第3ターミナル-逗子・葉山(空港発0・空港行0→平1土休0・平4土休0)
×京浜急行電鉄 普通 羽田空港国内線ターミナル-羽田空港国際線ターミナル-新逗子(空港発平0土休0・空港行平2土休0→0・0)
×京浜急行電鉄 エアポート急行 羽田空港国内線ターミナル-羽田空港国際線ターミナル-新逗子(空港発平67土休84・空港行平71土休86→0・0)
×京浜急行電鉄 特急 羽田空港国内線ターミナル-羽田空港国際線ターミナル-新逗子(空港発平1土休0・空港行平4土休0→0・0)

■駅名変更
・京浜急行電鉄
 羽田空港国内線ターミナル→羽田空港第1・第2ターミナル
 羽田空港国際線ターミナル→羽田空港第3ターミナル
・東京モノレール
 羽田空港第1ビル→羽田空港第1ターミナル
 羽田空港第2ビル→羽田空港第2ターミナル
 羽田空港国際線ビル→羽田空港第3ターミナル

03月14日:
ターミナル名称変更に伴い、駅名が変更されます(鉄道の運行ダイヤに変更はありません)。
京浜急行電鉄(京急)は、同時に複数駅の駅名も変更します。羽田空港から運行している駅では、花月園前→花月総持寺、仲木戸→京急東神奈川、新逗子→逗子・葉山の三駅が対象です。新逗子は終点で、行き先名称が変わることになりますので、注意が必要です。

京急線6駅の駅名を2020年3月14日(土)に変更します(京急公式サイト)
https://www.keikyu.co.jp/company/news/2019/20191216HP_19166TS.html
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

羽田_3月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2020年3月)

03/29
◎ジェイアールバス東北 仙台・羽田号 羽田空港(第3 6番→第2 15番→第1 14)-仙台駅東口( 0→ 2)
×京浜急行バス 羽田空港(第3 4番→第2 14番→第1 14番)→フジテレビ前→グランドニッコー東京 台場→東京ビッグサイト(空港発4・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第3 4番→第2 14番)→フジテレビ前→グランドニッコー東京 台場→東京ビッグサイト(空港発5・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第3 4番→第2 14番→第1 14番)→フジテレビ前→グランドニッコー東京 台場(空港発4・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第3 4番→第2 14番)→フジテレビ前→グランドニッコー東京 台場(空港発1・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第2→第1→第3)←グランドニッコー東京 台場←フジテレビ前←東京ビッグサイト(空港発0・空港行3→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第2→第1)←グランドニッコー東京 台場←フジテレビ前←東京ビッグサイト(空港発0・空港行4→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第2→第1→第3)←グランドニッコー東京 台場←フジテレビ前(空港発0・空港行8→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第2→第1)←グランドニッコー東京 台場←フジテレビ前(空港発0・空港行1→0・0)

03/14
■停留所名変更 羽田空港国際線ターミナル→羽田空港第3ターミナル

03月29日:
仙台方面が新設されます。空港から利用できる途中停留所は、JR長町駅東口。仙台駅東口まで約6時間45分3,900円〜(運賃は日程により変動、空港で当日購入の場合6,000円)。
東京ビッグサイト(お台場)方面が廃止されます。お台場方面は別路線で東京空港交通の路線が残ります。
03月14日:
ターミナル名称変更に伴い、バス停名が変更されます(バスの運行ダイヤに変更はありません)。

【お知らせ】3/29 仙台〜羽田空港を結ぶ高速バス「仙台・羽田号」の運行を開始します。(ジェイアールバス東北公式サイト)
https://jrbustohoku.co.jp/information/detail.php?id=887
羽田空港 ⇔ 東京ビッグサイト(お台場)線の廃止について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2020/0302_2019.html

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2020年03月13日

羽田_第2国際線詳細発表

■東京国際空港(羽田空港) 第2ターミナル国際線施設の詳細を発表

東京国際空港(羽田空港)の第2ターミナルを運営する日本空港ビルデングとその子会社で同空港国際線ターミナル(14日から第3ターミナルに名称変更)を運営する東京国際空港ターミナルは10日、29日に開業する第2ターミナル国際線施設の詳細を発表しました。

29日に開業するのは、第2ターミナル南側に増設している国際線施設。
地上5階地下1階の建物で、利用者は1.5階〜4階を使用します。名称は国際線施設となっていますが、現在使用している国内線と一体化した建物になり、エリアで分ける模様です。
第2ターミナルでは、国際線は1階が到着、2階が到着となっていますが、新施設部分は国際線出発は3階、国際線到着は2階に配置。搭乗待合室は現在の国内線と同じ2階レベルになります。南ピア部分の66番より先の搭乗待合室は、羽田空港では初めて国際線・国内線共用(スイング運用)を行うとしています。

地下1階にチェックインおよび自動手荷物預けカウンター(レールサイド チェックインサービス)ができるほか、3階チェックインロビーでは自動手荷物預け機を導入するとしています。
羽田の第2では、地下1階の京急線からの通路部に、平成22年までシティチェックイン施設がありました。今回新設されるレールサイド チェックインサービスは似たような施設ですが、場所が変わってターミナル内への設置となり、日本から消えてから10年ぶりの復活というわけではないようです。

新規店舗は34店舗を新設。一般エリア(出国前エリア)に飲食店2店舗、物販店2店舗、サービス店10店舗、保安エリア(出国後エリア)に飲食店11店舗、物販店6店舗、サービス店3店舗を設けるとしています。銀座の市中免税店で購入したものを受け取れる市中免税店引渡しカウンターも設置されるほか、到着エリアに到着時免税店も出店する予定です。
第3(現国際線)に設置されているトランジットホテルは設置されない模様です。

コンセプトは、これまで第2が「海」、第3(現国際線)は「空」でしたが、今回増設される第2国際線施設は「空」を採用。翼を広げる形状の同ターミナルの片羽が大きく異なる形状になります。

今回は、合わせて、12月以降順次供用している国際線ターミナル増築内容の詳細も発表されました。
12月に増設サテライトを新設し、115番・116番を140番・141番に変更し、サテライトの搭乗口番号を141番-148番だったものから140番-149番にしたほか、手荷物受取上のターンテーブル増設、エレベータの増設、ラウンジ新設等を行ったとしています。


第2国際線施設は、ANAが単独使用する予定です。ANAは国際線は第3も引き続き使用しますが、出発便は路線ごと、到着便は便ごとに分かれるため、同じ方面の発着でも往復で違うターミナルになる可能性があるようです。出発の路線も地域方面別になっておらず、事前によく調べる必要があり充分な注意が必要です。

羽田空港 国際線増便に対応した旅客ターミナル施設 2020年3月29日から全面供用開始(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.haneda-airport.jp/inter/info/N0000524/Information.pdf
2020年3月29日以降に羽田空港をご利用の際はターミナルをご確認ください(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/departure/airport/haneda2020/
参考(過去記事):シティチェックイン 羽田空港第2ターミナル地下1階コンコース(廃止)(2010年12月07日最終更新)
http://johokotu.seesaa.net/article/172115082.html
ラベル:羽田
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肺炎_汚染日本から行動制限100超

□新型肺炎 ウイルス汚染国日本からの渡航者を入国禁止・入国後の行動制限する国・地域が100か所超える

外務省は13日、新型コロナウイルスによる肺炎の影響で、日本からの渡航者・日本人に対する関する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限について13日7時現在で外務省が把握している状況を発表しました。日本からの入国・入域制限が行われている国・地域と入国後に行動制限措置がとられている国・地域がのべ100か所を超えました。

外務省の把握している状況によりますと、新型コロナウイルスによる肺炎の影響で、日本からの入国・入域制限が行われている国・地域が35か所、入国後に行動制限措置がとられている国・地域が76か所あるとしています。
外務省ではほぼ毎日情報を更新しており、日々、入国制限を行う国・地域が増えています。二種類の国・地域は重複するものもあり、国以外の地位も含まれますが、外務省が発表している世界の国数は196か国ですので、単純にのべ100か所以上の国・地域、世界の半分近い地域から締め出されることになりました。

日本から直行便(同一便名の経由便含む)がある国では、入国制限国・地域としてインド、韓国、スリランカ、中国、ネパール、フィリピン、仏領ポリネシア、マレーシア、モンゴルが該当。韓国と中国はすでに到着空港が成田国際と関西国際に限定されています。
入国後の行動制限措置が行われている国・地域では、エチオピア、タイ、台湾、中国、トルコ、ネパール、ブルネイ、ベトナム、香港、マカオ、南アフリカ、ミャンマー、ロシアは日本からの直行便(同一便名の経由便含む)があり、利用する際には、十分な確認が必要になりそうです。

これらの入国制限は、各国が、日本は感染拡大防止に失敗した感染蔓延国であると認知したと言っているに等しく、状況はあまり変わっていません。

今回の内容は13日現在の状況。日々制限する国が増加していますので、海外へ渡航・居住・滞在している場合には、最新状況を確認することが重要となります。

新型コロナウイルス (日本からの渡航者・日本人に対する 各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)(外務省公式サイト)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
ラベル:感染症 中国
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