2018年01月17日

JJP_夏 台北2路線期就化

□JJP 夏ダイヤ発表、台北二路線を短期間就航化

ジェットスター・ジャパン(JJP)は17日、2018年夏期運航スケジュール(3月25日〜10月27日)を発表しました。

国内線:既存路線増減便のみ(一部発売開始済)
新設:ありません。
増便:最大往復便数で、3月25日から新千歳-成田国際(成田)線、成田-高松線、成田-熊本線、関西国際(関空)-那覇線を各1日1往復増便します。
減便:最大往復便数で、3月25日から新千歳-関空線と成田-関空線を1日1往復減便します。
運休:ありません。

国際線:台北二路線を短期間就航化(一部発売開始済)
新設:4月28日〜5月5日に中部-台北桃園線週3往復、4月29日〜5月6日に関空-台北桃園線週4往復を期間就航します。
増便:ありません。
減便:5月9日〜5月30日に関空-香港線を週2往復、7月1日〜9月30日に成田-台北桃園線と成田-マニラ線を各週3往復、7月3日〜9月29日に中部-マニラ線を週1往復それぞれ期間減便します。
運休:3月25日から中部国際-台北桃園線週3往復を運休します(期間就航あり)。

既存路線の増減便のみとなっています。既に3月25日以降の航空券の販売は開始されています。


※国際線は日本出発日基準、*は一日最大往復便数、変更前は今冬ダイヤ時。

03/25
○JJP 新千歳 -成田国際( 8*→ 9*)
○JJP 成田国際-高松  ( 2*→ 3*)
○JJP 成田国際-熊本  ( 2*→ 3*)
○JJP 関西国際-那覇  ( 2*→ 3*)
△JJP 新千歳 -関西国際( 3*→ 2*)
△JJP 成田国際-関西国際( 4*→ 3*)
×(国際線)JJP 中部国際-台北桃園(週3→ 0)

期間就航
04/28-05/05
◎(国際線)JJP 中部国際-台北桃園( 0→週3)
04/29-05/06
◎(国際線)JJP 関西国際-台北桃園( 0→週4)

期間減便
05/09-05/30
△(国際線)JJP 関西国際-香港  (週7→週5)
07/01-09/30
△(国際線)JJP 成田国際-台北桃園(週7→週4)
△(国際線)JJP 成田国際-マニラ (週7→週4)
07/03-09/29
△(国際線)JJP 中部国際-マニラ (週4→週3)


ジェットスター・ジャパン 2018年夏期運航スケジュール 国内線・国際線全26路線の航空券を販売開始(JJP公式サイト)
http://www.jetstar.com/_/media/files/japan-and-korea/japan/news/2018/20180117.pdf
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熊本_民間委託実施方針発表

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) 民間委託化に向けた実施方針を発表、平成32年4月民間運営開始へ

国土交通省(国交省)は17日、熊本空港特定運営事業等実施方針を公表しました。

国交省が発表したのは、熊本空港(阿蘇くまもと空港)で行われる特定運営事業等実施方針。空港運営等事業、ビル・駐車場事業などの運営を、民間の資金と経営能力を活用する形で委託するもので、その内容や今後のスケジュールなどが示されました。

事業期間は、当初33年+オプション延長15年以内(+不可抗力延長10年以内)。事業の範囲は、空港運営等事業、ビル・駐車場事業など熊本空港運営の全般に渡ります。

今後は、今年3月頃に募集要項等の公表を行い、来年3月頃には優先交渉権者を選定。同5月頃に実施契約の締結を実施し、平成32年4月頃からの運営開始を目指します。
まずは、17日から2月2日まで実施方針に関する意見を受け付ける予定となっています。

今回の民間委託に当たっては、「既存の国内線ターミナルビルを取り壊し、国内線・国際線が一体となった新ターミナルビルを運営権者が整備(平成34年度中を予定)」することが盛り込まれています。

熊本空港運営の民間委託 平成32年4月から開始 〜熊本地震からの復興の加速化に向けて〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000097.html
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