2018年03月22日

世界評価_羽田3位中部7位

□WORLD AIRPORT AWARDS 総合評価は羽田3位に転落、中部は7位を維持

イギリスの航空リサーチ会社SKYTRAX社は21日(現地時間)、「The 2018 World Airport Awards」を発表しました。東京国際空港(羽田)が「World's Best Domestic Airports」で、中部国際空港(中部、セントレア)が「The world's Best Regional Airports」でそれぞれ世界一を獲得しました。

全分野における総合評価は、羽田が世界3位(昨年2位)と順位を落としましたが、中部が7位(同7位)、成田国際(成田)が11位(同14位)、関西国際(関空)が13位(同12位)、福岡が100位(同103位)に評価されています。
羽田が国内線空港の総合評価「World's Best Domestic Airports」、中部がリージョナル空港の総合評価「The World's Best Regional Airports」でそれぞれ世界一に輝きました。

分野別の総合評価では、「World's Best Domestic Airports」の4位(昨年4位)に鹿児島、5位(同7位)に大阪国際(伊丹)、8位(昨年10位圏外)に熊本が入賞しています。
規模別の総合評価では、1千万人〜2千万人規模の「Best Airports : 10-20 million passengers」で中部が世界一となっています。

部門別の評価では、成田が「Best Airport Security Screening」(保安検査)、羽田が「The World's Cleanest Airports」(清掃)、関空が「World's Best Airports for Baggage Delivery」(手荷物)と「Best Low-Cost Airline Terminals」(格安ターミナル、第2ターミナルが受賞)でそれぞれ世界一となっています。
※「Best Airport Security Screening」は中部2位、羽田5位になっているほか、「The World's Cleanest Airports」は中部2位、成田6位、「World's Best Airports for Baggage Delivery」は羽田2位、成田5位、中部8位、「Best Low-Cost Airline Terminals」は成田2位(第3ターミナル)など多数の項目で日本勢が上位を占めました。

今回の評価は、世界の空港について8か月に渡る利用者調査で比較されたもの。
2018年の総合評価は、シンガポール・チャンギ空港が6連覇を達成。2位はソウル・仁川(韓国)、4位は香港(中国)でした。

The 2018 World Airport Awards(SKYTRAX公式サイト(英語))
http://www.worldairportawards.com/
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中部_到着免税4/26開業

■中部国際空港(セントレア) 到着時免税店を4月26日に開業へ

中部国際空港(セントレア)は15日、到着時免税店を4月26日に開業すると発表しました。

中部国際空港が発表したのは、国際線到着エリアに開業する到着時免税店のオープン日。2階税関検査場前に設置するもので、「Centrair Duty Free ARRIVAL SHOP」を4月26日に開業するとしています。

到着時免税店は、昨年成田国際空港で開業しており、4月1日に関西国際空港にも開業する予定で、国内3空港目の開業となります。

『到着時免税店』新規オープンについて(中部国際空港公式サイト)
http://www.centrair.jp/corporate/release/__icsFiles/afieldfile/2018/03/15/CentrairGroupNews180315.pdf
ラベル:中部国際空港
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