2018年04月29日

粟国_DAK撤退が確定的に

■粟国空港 DAK定期運航の撤退が確定的に

沖縄の地元報道機関が第一航空(DAK)の沖縄撤退を相次いで伝えています。

地元紙の琉球新報は「6月末の沖縄事務所閉鎖」「同社は最終判断は5月1日としていたが、再開のめどが立たないと判断し、27日に撤退を決めた。」と報道。DAKの沖縄撤退が確定的になった模様です。
同じく地元紙の沖縄タイムスは、「計画のあった石垣―多良間、石垣―波照間の2路線の就航も「資金繰りが厳しい」として運航を否定しており、事実上、沖縄からの全面撤退となる。」と報じており、波照間の再開も再び遠のいてしまいました。

DAKは4月1日に那覇-粟国線を運休しており、その後は、補助金復活・再開に向けて調整が続いていました。
最終的には沖縄県と折り合わなかった模様です。
この結果、粟国は定期的運航便が完全消滅。ついに10年となる波照間の航空便未就航の期間も延びることになります。

DAKが那覇-粟国線に使用していた飛行機は、同路線への参入を前提に沖縄県などが購入費用を補助しており、補助金の返還や、飛行機の沖縄県等への寄贈が行われるのか注目されます。

第一航空、沖縄撤退へ 粟国路線、再開めど立たず(琉球新報公式サイト)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-709320.html
第一航空、那覇─粟国線から事実上の撤退 沖縄県の補助金打ち切りで(沖縄タイムス公式サイト)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/244340

(DAK粟国就航から運休・再就航までの経緯等 過去の関連記事)
DAK ついに粟国路線運休へ(2018年03月02日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/457370705.html
祝・航空便再開! さあ、粟国へ行こう!(2018年01月15日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/456176120.html
第一航空 1月15日から粟国線再開へ(2018年01月10日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/456118444.html
FFC 2年運休中の粟国線、いよいよ9月にも再開?(2017年08月17日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/452772659.html
FFC 勧告に基づき講じた措置の完了報告で粟国線再開へ期待(2017年03月30日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/448537623.html
FFC 事故等調査報告書を公表、粟国線再開はまだ先(2016年12月16日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/444925550.html
FFC 公共路線の粟国線再開は来夏に?(2016年08月10日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/440929816.html
FFC 沖縄離島便の再開はますます遠のく?(2016年07月14日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/440047012.html
FFC 改善措置を提出も粟国線再開はまだ未定(2016年04月08日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/436412888.html
FFC 国交省が事業改善命令、運航再開まではまだ遠く(2016年03月05日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/434579074.html
多良間空港・波照間空港 今後の就航見通しが立たず(2015年11月23日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/430094904.html
FFC 公式サイトは再開、那覇路線運休を公式告知(2015年09月18日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/426276624.html
粟国空港 滑走路運用を再開(2015年09月02日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/425194494.html
FFC 波照間再開に暗雲、粟国で新機材破損(2015年08月29日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/424957260.html
FFC 9月ダイヤやっと発表、粟国線三往復を継続(2015年08月17日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/424333947.html
FFC 8月ダイヤやっと発表、2日から新機材で3往復運航開始(2015年07月24日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/422940685.html
FFC 新機材ツイン・オッターは8月から就航へ、新石垣就航に先立ち導入(2015年05月14日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/418969737.html
FFC 6月ダイヤ発表、沖永良部・徳之島線は完全運休(2015年04月04日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/416753870.html
波照間空港・多良間空港 航空路復活へ協議会発足(2013年10月30日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/378982624.html
多良間空港 FFCが新石垣線再開検討(2013年10月13日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/377381024.html
粟国空港 FFC大幅値下げへ(2010年09月21日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/163288376.html
粟国空港 FFC残った!運航継続を発表!(2010年09月15日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/162673697.html
粟国空港 FFC今月中旬で運休へ(2010年09月01日 配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/161186547.html

2018年04月28日

(韓)인천국제T2_空港概要

情報交通ホットライン/空の駅情報館/海外空港特別編 인천국제공항(大韓民国 仁川国際空港)/第2旅客ターミナルエリア
空の駅情報館 海外空港特別編
인천국제공항
(大韓民国 仁川国際空港)
第2旅客ターミナルエリア


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/大空間の多い明るいターミナル。アクセス交通が交通センターにまとまっています。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ 空港案内所 有/ターミナルパンフ 有/送迎デッキ 無料(屋内)/モニュメント 有(ファン向け展示 有)
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 保安検査前、検査後の両エリアとも店舗があります。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 有(空港鉄道仁川国際空港第2ターミナル駅)/バス 有/Terminal1との間に無料連絡バスあり。


※就航路線は2018年4月28日、そのほかの情報は特記以外2018年3月現在のものです。
■第2旅客ターミナル/Terminal2
ICN2-001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2018年3月撮影)
第2旅客ターミナル(Terminal2)は、空港の北側エリアにあります。2018年1月18日開館。
地下1階地上5階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は多層方式です。エプロン側に飛び出すU字型したターミナルです。反対側にU字型に加え、全体でH字型にする拡張計画があります。
館内のサインは、水色地に白文字で、韓国語に日本語、英語、中国語併記が主流です。
大韓航空(Korean Air/KAL)、デルタ航空(Delta Air Lines/DAL)、エールフランス航空(AIR FRANCE)、KLMオランダ航空(KLM Royal Dutch Airlines/KLM)が使用しています。
ICN2-002.jpg3階 ターミナル前面(出発階)
(写真は2018年3月撮影)
天井から飛び出た大屋根が目立つ前面です。カーブサイドの歩道は広く取られています。
2つの3車線道路の間に交通島があります。ターミナルへの出入口は8か所あります。
ICN2-003.jpg
▲3階 チェックインロビー西側手前側
ICN2-003-2.jpg
▲3階 チェックインロビー東側奥側
3階 チェックインロビー
(写真は2018年3月撮影)
3階ランド側はほぼ全面に渡ってチェックインロビーとなっています。
天井の高い大空間の明るいロビーです。
中央に下階からの大きな吹き抜けがあります。
ICN2-004-2.jpg
▲3階 チェックインカウンタ A
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▲3階 チェックインカウンタ E
3階 チェックインカウンタ
(写真は2018年3月撮影)
3階ランド側から見て右側(西側)からA〜Hのアイランド式のカウンタが並んでいます。
AはKALのPremium Check Inとして囲まれた領域になっているほか、中央のDとEはSMART Bag-Dropとして無人の自動手荷物受託カウンタになっています。
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▲3階 出発口2
3階 出発保安検査場
(写真は2018年3月撮影)
3階チェックインロビーの奥側、西側に1、東側に2の出発口があります。各出発口に優先レーンがあります。
搭乗案内は小さなデジタルサイネージモニタタイプです。壁面に巨大な宣伝用モニタがありますが、出発便の案内は出ていません。
ICN2-006W.jpg
▲3階 搭乗待合室 中央西側
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▲3階 搭乗待合室 中央東側
3階 搭乗待合室
(写真は2018年3月撮影)
3階ランド側は搭乗待合室エリアです。搭乗口は、中央部に248番-253番、西側に230番-243番と245番-247番、東側に254番-270番の全部で40か所があります。
中央部は免税店エリアがあります。
ICN2-007A.jpg
▲1階 到着口A
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▲1階 到着口B
1階 到着手荷物受取場・到着口
(写真は2018年3月撮影)
1階ランド側は到着エリアです。到着手荷物受取場のベルトは10か所、到着口は西側に到着口A、東側に到着口Bの2か所あります。
到着便案内は一文字ずつ区切られた電光表示タイプです。
ICN2-008A.jpg
▲1階 到着ロビー 東側
ICN2-008B.jpg
▲1階 到着ロビー 西側
1階 到着ロビー
(写真は2018年3月撮影)
1階ランド側は到着エリアです。2階までの吹き抜けとなっているロビーです。
両替所が多く、飲食店も数店舗出店しています。
ICN2-002-2.jpg1階 ターミナル前面(到着階)
(写真は2018年3月撮影)
カーブサイドの歩道は広く取られています。
2つの3車線道路の間に交通島があります。ターミナルへの出入口は6か所あります。
タクシーや仁川シティバス等が発着しています。
ICN2-021.jpg地下1階 交通連絡フロア
(写真は2018年3月撮影)
地下1階は、第2交通センターへつながるフロアになっています。コンビニエンスストアがあるほか、交通センターとの境目付近に、フードコートなど飲食店が数店舗出店しています(韓国でも有名な店舗が出店しているようです)。
ICN2-011.jpg売店
(写真は2018年3月撮影)
出国検査前エリア、出国検査後エリアとも多くの店舗が出店しています。
出国検査前側は、やや店舗数が少なく、1階中央と3階中央奥側を中心に出店しています。
出国検査後側は、中央部付近に免税店街があります。
写真は出国検査前エリア3階中央奥側の売店(コンビニエンスストア)。
ICN2-012.jpg飲食店
(写真は2018年3月撮影)
出国検査前エリア、出国検査後エリアとも多くの店舗が出店しています。
出国検査前側は、カフェが非常に多いです。地下1階と3階に多くの店舗があります。5階展望デッキにもカフェが併設されています。
写真は出国検査前エリア3階中央のカフェ。
ICN2-014.jpgサービス店
(写真は2018年3月撮影)
1階到着ロビーに携帯電話や外貨両替等のカウンタ、地下1階にカプセルホテルやクリニックも設置されています。
写真は地下1階にあるカプセルホテルDARAKHYU。
ICN2-015-1.jpg展望デッキへの通路
(写真は2018年3月撮影)
5階中央に展望デッキが設置されており、そこへ向かう通路は、巨大モニタと光を使った雰囲気抜群の空間になっています。
ICN2-015-2.jpg展望デッキ
(写真は2018年3月撮影)
5階中央左奥に室内展望デッキがあります。エプロンに面した側はそれほど広くはありませんが、フライトレーダーが設置され、目の前で発着する飛行機が何便なのか分かります。
カフェ併設で、空港に関する展示が多くあります。VRの体験コーナーがあり、展望デッキと言うよりはエンターテイメントコーナーといった感じです。
ICN2-016.jpg展望デッキからの眺め
(写真は2018年3月撮影)
ガラスを通しての眺めになります。
展望スペースからは真正面に第2ターミナルの内側のエプロンがあり、奥にコンコース(搭乗棟)が見えます。手すりからガラスまで少し距離があり、撮影する際には手を伸ばす必要があります。
滑走路は左右奥の方にあり、見づらいです(左に二本、右に一本)。
ICN2-015-3.jpgプロモーション・ゾーン
(写真は2018年3月撮影)
5階中央右奥にプロモーション・ゾーンがあります。
空港の巨大ジオラマがどんと置かれたスペースで、周囲には空港の様々な解説展示があります(手荷物ベルトの動きを解説する模型もあります)
このスペースの一番奥にはAirport Clubがあります。
ICN2-017.jpg税金還付手続カウンタ(TAX REFUND)
(写真は2018年3月撮影)
3階チェックインロビーに税金還付手続カウンタがあります。自動機も設置されています。

■第2交通センター
ICN2-022-0.jpg施設の特徴
(写真は2018年3月撮影)
Terminal2のランド側正面には第2交通センターがあります。特徴的な外観の建物です。
ICN2-022-1.jpgロビー空間
(写真は2018年3月撮影)
第2交通センター内部は、巨大な吹き抜け空間になっています。旅客が利用できるのは、地下1階から2階まで。曲線の美しい非常に明るい施設です。
ICN2-022-2.jpg交通拠点
(写真は2018年3月撮影)
第2交通センターは交通拠点となっています。
施設には短期駐車場が併設されています。地下1階中央に鉄道施設、それを取り囲むようにバス施設があります。
鉄道は、空港鉄道が乗り入れています。真ん中に切符うりばがあり、Terminal1とソウル駅のみに停まる直通列車と、各駅停車の一般列車で別々の改札口が設けられています。
バスは、中央両端側に切符うりばがあります。待合室はかなり広く、その外側、扉の外に取り囲むように発着場(プラットホーム)が設けられています。

■その他施設
ICN0-003.jpg展望デッキ?
(写真は2018年3月撮影)
Terminal2エリアのど真ん中、Terminal2からだと、第2交通センターと第二合同庁舎を通り過ぎた先に公園として整備予定の場所があります。その手前の中央部には、ベンチが設けられた展望デッキのような空間があります。
エプロンに面しているわけではなく、正面目の前にも建物があり、飛行機がよく見えるわけでもない不思議な空間です。
周囲にモニュメントがいくつかあり、The Milky Way、天地夢花が目立ちます。

※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※인천국제공항(韓国 仁川国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2018.04.28
初調査日 2018.03.20
前調査日 2018.03.20
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | ■海外空港 | 更新情報をチェックする

三沢_4月バス便時刻変更

■三沢飛行場 アクセスバス便時刻変更(2018年4月)

04/28
◎MISAWAぐるっとバス 星野リゾート青森屋-三沢空港-屋内温水プール-斗南藩記念観光村( 0→ 3)※土日祝のみ
◎MISAWAぐるっとバス 星野リゾート青森屋←三沢空港←斗南藩記念観光村(空港発0・空港行→0・1)※土日祝のみ

04月28日:
無料のMISAWAぐるっとバスが時刻変更されます。土日祝日のみの運行。7/18-8/26は毎日運行となります。三沢空港から星野リゾート青森屋方面へは乗車できません(星野リゾート青森屋方面から三沢空港へは乗車可)。

MISAWAぐるっとバス情報(三沢航空科学館公式サイト)
http://www.kokukagaku.jp/Cafe/bus.htm
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | 三沢飛行場 | 更新情報をチェックする

美保_4月バス便時刻変更

■美保飛行場(米子空港/米子鬼太郎空港) アクセスバス便時刻変更(2018年4月)

04/28
◎日ノ丸自動車 米子鬼太郎空港-美保関灯台(空港発0・空港行0→2・1)


04月28日:
美保関方面:期間限定で美保関方面への運行開始します。5月6日までの9日間限定運行。途中停留所は、境港駅、美保神社前。美保関灯台まで約50分600円。

米子空港〜境港駅〜美保関バス時刻表 ゑびすライナー(美保関地域観光振興協議会公式サイト)
http://www.mihonoseki-kankou.jp/bus/
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | 美保飛行場(米子鬼太郎空港) | 更新情報をチェックする

成田_機能強化準備書縦覧開始

■成田国際空港(成田空港) 成田空港の更なる機能強化の環境影響評価準備書縦覧を開始

成田国際空港(成田空港)は26日、成田空港の更なる機能強化に係る環境影響評価準備書の縦覧を開始しました。

成田空港が開始したのは、成田空港の更なる機能強化に係る環境影響評価準備書の縦覧。27日から5月28日まで、千葉県庁や茨城県庁をはじめとする周辺市町などの21か所で縦覧できるほか、成田空港の機能強化公式サイトでも縦覧を開始しています。

今回の計画は、成田市、多古町、芝山町にまたがる一帯で、滑走路の新設(3,500m)と滑走路の延長(延長する長さ1,000m、延長後の滑走路長3,500m)が計画されています。

準備書の説明会は5月5日から5月27日までに千葉県内と茨城県内の7か所で開催予定で、意見書は6月11日まで受け付けています。

成田空港の更なる機能強化 環境影響評価準備書 の縦覧・公表等お知らせ(成田空港公式サイト)
https://www.naa.jp/jp/20180426-junbisyo.pdf
機能強化ホームページ
http://www.narita-kinoukyouka.jp/
ラベル:成田
posted by johokotu at 02:00| 東京 ☁| Comment(0) | 成田国際空港(成田空港) | 更新情報をチェックする

FDA_札幌増便期間延長へ

□FDA 札幌増便期間を延長へ

フジドリームエアラインズ(FDA)は25日、札幌(丘珠)-松本線の就航期間を延長すると発表しました。

FDAが発表したのは8月に期間就航する札幌(丘珠)-松本線の就航期間延長。8月8日から8月21日までの予定だったものを8月31日まで10日間延長するとしています。
運航ダイヤ等は、当初設定期間と同一で、1日1往復を運航するとしています。

今回の期間延長に合わせ、8月8日から8月21日まで増便予定だった札幌-静岡線の増便(1日1往復→1日2往復)も8月31日までの同期間期間延長されることが発表されました。

08/08-08/31
◎FDA 札幌  -松本  ( 0→ 1)※今回期間延長
○FDA 札幌  -静岡  ( 1→ 2)※今回期間延長


『松本=札幌(丘珠)』線の運航期間延長について(FDA公式サイト)
http://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/180425_2.pdf
臨時便 『静岡=札幌(丘珠)』線の運航期間延長について(FDA公式サイト)
http://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/180425.pdf
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

道7空港_民営化選定開始へ

■北海道7空港 民営化の公募選定手続きを開始へ


国土交通省(国交省)は25日、平成32年から始まる予定の北海道内7空港(新千歳・稚内・旭川・女満別・釧路・帯広・函館)の一括運営委託について、公募選定手続きの概要等を定めた募集要項等を策定したと発表しました。

国交省が発表したのは、北海道内7空港の一括の運営の民間への委託決定と、公募選定手続きの概要等を定めた募集要項等の策定。
滑走路やターミナルビルなどの運営を、民間の資金と経営能力を活用する、いわゆる民営化を行うもので、その内容や今後のスケジュールなどが示されました。

事業期間は、30年間(不可抗力等による延長含め最長35年間)。事業の範囲は、空港運営等事業、ターミナルビル事業、駐車場事業など北海道内7空港運営の全般に渡ります。

今後は、8月16日が第一次審査書類の提出期限。平成31年7月頃には優先交渉権者を選定し、平成32年1月15日からの7空港一体のビル施設等事業開始、平成32年6月1日に新千歳、平成32年10月1日に旭川、平成33年3月1日に稚内・女満別・釧路・帯広・函館の運営事業開始を目指します。
まずは、5月9日に説明会を開催する予定となっています。

北海道内7空港の一括運営委託 公募手続開始 〜北海道全体のさらなる観光振興に向けて〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000102.html
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | ■北海道地方(礼文・その他) | 更新情報をチェックする

成田_第3南に増築へ

■成田国際空港(成田空港) 第3ターミナルを南側に増築へ

成田国際空港(成田空港)は26日、第3ターミナルを南側に増築すると発表しました。

成田空港が発表したのは第3ターミナルの南側への増築。すでに発表されている到着ロビーの増築により、出発動線と到着動線の分離等の整備を2019年度までに実施するのに加え、隣接する第5貨物ビルを撤去して南側に増築するとしています。
南側への増築は、抜本的な能力増強として行うもので、詳細は検討していくとしています。

搭乗待合室側は大きな変更はなく、ランド側のみの増築となる模様です。

〜さらに便利に、快適に〜 第3ターミナルを増築します(成田空港公式サイト)
https://www.naa.jp/jp/20180426-Terminal3-south.pdf
成田国際空港(成田空港) 第3ターミナルを機能強化へ 2019年に増築(2017年11月30日配信)
http://johokotu.seesaa.net/category/7345598-2.html
ラベル:成田
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | 成田国際空港(成田空港) | 更新情報をチェックする

福岡_4月バス便時刻変更

■福岡空港 アクセスバス便時刻変更(2018年4月)

04/27
◎西鉄高速バス・宮崎交通 西鉄天神高速バスターミナル←福岡空港国際線←日向IC←宮交シティ(福岡行0・宮崎行0→ 1・ 0)
×西鉄高速バス・宮崎交通 西鉄天神高速バスターミナル←福岡空港国際線←宮交シティ(福岡行0・宮崎行0→ 1・ 0)


04月27日:
宮崎・延岡〜福岡線(夜行便)の停留所に日向ICが追加されます。空港発着は福岡行のみの発着です。

4月27日(金)より『宮崎・延岡〜福岡線(夜行便)』線に「日向IC」バス停が追加になります。(宮崎交通公式サイト)
http://www.miyakoh.co.jp/news/2018/03/427ic.html
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2018年04月26日

静岡_優先者の提案概要発表

■静岡空港(富士山静岡空港) 特定運営事業等、三菱地所・東急電鉄グループの提案概要を発表

静岡県は25日、静岡空港(富士山静岡空港)の運営委託に係る優先交渉権者の選定に関して、選定結果と審査講評、選定事業者(三菱地所・東急電鉄グループ)の提案概要を発表しました。

三菱地所・東急電鉄グループの提案概要によりますと、路線の増加やアクセス交通、空間演出などが目立つ計画です。

「リージョナル・ランドマーク・エアポート」を掲げており、旅客数は、現在の11路線61万人を5年後の2023年に101万人、20年後の2038年に17路線(国内9・国際8)135万人まで増やすことを目指すとしています。
非旅客にも言及しており、現在の100万人を200万人に増やすとしています。

具体的な内容では、航空ネットワークの拡大として、具体的に仙台、成田国際、高松、香港、バンコク、グアムを表明。三菱地所がコンソーシアムを組む高松や下地島、東急電鉄が運営にかかわる仙台とも連携するとしています。

今回の発表では、選定の第一次審査から双日を代表企業とするS&Jグループとの一騎打ちであったことが明らかにされました。第二次審査の結果はすでに発表されている通り、三菱地所・東急電鉄グループが162.1点、S&Jグループが146.7点でした。

富士山静岡空港特定運営事業等優先交渉権者選定結果等の公表について(富士山静岡空港公式サイト)
http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/about-airport/uneiken/senteikekkagaiyou/
posted by johokotu at 03:00| 東京 ☁| Comment(0) | 静岡空港(富士山静岡空港) | 更新情報をチェックする

羽田_到着免税4/27開業

■東京国際空港(羽田空港) 到着時免税店を開設へ、国際空港への出店出揃う

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客ターミナルを運営する東京国際空港ターミナルは25日、到着時免税店を27日に開業すると発表しました。

東京国際空港ターミナルが発表したのは、到着時免税店の開業。2階国際線到着エリアに設置するもので、「TIAT ARRIVAL DUTY FREE SHOP」を27日に開業するとしています。
営業時間は24時間営業とするとしており、日本の空港で唯一となる模様です。

到着時免税店は、昨年成田国際空港、4月1日に関西国際空港にも開業しており、26日に中部国際空港でも開業予定で、国内4空港目の開業となります。
今回の開業で、国際線が就航する国内の4国際空港全てで到着時免税店が開業することになります。

東京国際空港ターミナルに「到着時免税店」が新規オープン(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.haneda-airport.jp/inter/info/N0000340/TIAT_ARRIVAL_DUTY_FREE.pdf
ラベル:羽田
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仙台_検査手順変更でスムーズ化

■仙台空港(仙台国際空港) 国内線保安検査手順を変更してスムーズ化を推進

仙台国際空港は25日、国内線保安検査手順を変更し、搭乗券の事前確認と待ち時間表示サービスを開始しました。

仙台国際空港が始めたのは、国内線保安検査手順の変更。これまで保安検査と同時に実施していた搭乗券の確認を事前に行うよう変更したほか、保安検査待ち時間を表示するディスプレイを設置しました。
保安度向上を図りつつ、よりスムーズな保安検査を実現」するために行ったとしています。

この変更で、保安検査場の混雑緩和が期待されます。

国内線保安検査の検査手順の変更および保安検査待ち時間表示サービスの開始について(仙台国際空港公式サイト)
https://www.sendai-airport.co.jp/news/%e5%9b%bd%e5%86%85%e7%b7%9a%e4%bf%9d%e5%ae%89%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e3%81%ae%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e6%89%8b%e9%a0%86%e3%81%ae%e5%a4%89%e6%9b%b4%e3%81%8a%e3%82%88%e3%81%b3%e4%bf%9d%e5%ae%89%e6%a4%9c%e6%9f%bb/
ラベル:仙台空港
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2018年04月25日

SKY_8月奄美再就航へ

□SKY 8月から奄美に再就航へ

スカイマーク(SKY)は25日、8月1日に中部国際(セントレア)-鹿児島線と鹿児島-奄美(奄美大島)線を新規就航すると発表しました。

SKYが発表したのは鹿児島発着2路線(中部国際-鹿児島線、鹿児島-奄美線)の就航。8月1日からそれぞれ1日2往復を就航するとしています。
SKYの奄美就航は2011年以来7年ぶりとなります。

中部国際-鹿児島線は現在、ANAが1日5往復、ジェットスター・ジャパン(JJP)が1日3往復を運航中。ANAは多頻度運航、JJPは格安と特徴がある中で、SKYは中部から奄美への乗り継ぎが考慮されたダイヤ設定にして差別化を図る模様で、競合で抜け出せるのか注目されます。

一方、奄美就航も大きな注目点。SKYは2010年と2011年の夏季に季節定期便として奄美に就航しています。その際は1日1往復で、JALグループが同運航時間帯のみをピンポイントで対抗値下げしました。今回は1日2往復運航で、ANA傘下になってから初の就航となり、前回同様にJALが対抗値下げするのか注目されます。

08/01
◎SKY 中部国際-鹿児島 ( 0→ 2)
◎SKY 鹿児島 -奄美  ( 0→ 2)


新路線の開設について 〜「鹿児島-名古屋(中部)線」「鹿児島-奄美大島線」就航〜(SKY公式サイト)
http://www.skymark.co.jp/ja/company/press/180425_press.pdf
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2018年04月24日

JJP_9月長崎就航へ

□JJP 9月から長崎に就航へ

ジェットスター・ジャパン(JJP)は24日、9月6日に成田国際(成田)-長崎線を新規就航すると発表しました。

JJPが発表したのは成田-長崎線の就航。9月6日から1日1往復を就航するとしています。
JJPの長崎就航は初めて。

今回の就航で、成田空港からの国内線は20路線になり、九州全県への路線が設定されることになります。
・福岡 JJP、APJ、ANA、JAL
・大分 JJP
・佐賀 SJO
・長崎 JJP 今回新設
・熊本 JJP
・宮崎 JJP
・鹿児島 JJP、奄美 VNL
・沖縄 那覇 JJP、VNL、ANA


09/06
◎JJP 成田国際-長崎  ( 0→ 1)


ジェットスター・ジャパン 東京(成田)=長崎線を開設(JJP公式サイト)
https://www.jetstar.com/_/media/files/japan-and-korea/japan/news/2018/20180424.pdf
ラベル:JJP 成田 長崎空港
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2018年04月23日

佐賀_29年度予測初突破

■佐賀空港(九州佐賀国際空港) 29年度利用者数77万人、需要予測を初めて突破

佐賀県は20日、平成29年度の佐賀空港(九州佐賀国際空港)の利用者数を発表しました。利用者数は、776,614人で、昨年に引き続き過去最高を記録。建設時の需要予測を初めて突破しました。

発表された利用者数は、国内線が東京国際(羽田)線458,962人、成田国際(成田)線130,782人で合計589,744人、国際線が上海線49,801人、ソウル線104,919人、台北線(プログラムチャーター便)31,957人で合計186,677人。チャーター便も含めた総利用者数は、昨年より10万人以上を上乗せし、776,614人となりました。
佐賀空港の年度利用者数が70万人を超えるのは初めて。建設時の需要予測(73万7千人)も初めて突破しました。

羽田線は、四年前から始まった羽田コンテスト枠で、専門家から一切評価されずに落選していますが、ANAが自主的に平成24年7月から1往復増便しています。このため、その利用動向が注目されていますが、当選した三路線の利用が伸び悩むなか、さらに利用者増加を維持する非常に好調な状況が続いています。
一方、羽田線との競合が指摘されている春秋航空日本の成田線は、運航が不安定だったこともあってか、利用者数が減少。それでも、昨年度から0.4%の微減にとどまっています。

平成29年度 佐賀空港 利用者数、搭乗率 ( )内は昨年度比
羽田線 458,962人(+29,915人、+ 6.9%)、73.3%(+ 6.0P)
成田線 130,782人(▲ 529人、▲ 0.4%)、64.0%(▲12.8 P)
国内線合計 589,744人(+29,386人、+ 5.2%)

上海線 49,801人(+1,656人、+ 3.4%)、86.0%(+ 5.5P)
ソウル線 104,919人(+52,347人、+99.5%)、77.3%(▲ 2.9P)
台北線 31,957人、84.2%
国際線合計 186,677人(+85,960人、+85.3%)

九州佐賀国際空港の年間利用者数が5年連続で過去最高を更新しました(佐賀県公式サイト)
https://www.pref.saga.lg.jp/airport/kiji00361342/index.html
ラベル:佐賀空港
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