2018年04月21日

百里_4月バス便時刻変更

■百里飛行場(茨城空港) アクセスバス便時刻変更(2018年4月)

04/21
◎茨城交通 茨城空港4番-海浜公園西口( 0→ 2)※土日祝のみの運行


04月21日:
国営ひたち海浜公園方面が運行されます。5月13日までの期間限定運行で、土日祝のみの運行。途中停留所なし。海浜公園西口まで約45分1,500円。

[臨時バス] 期間限定で茨城空港〜海浜公園西口(国営ひたち海浜公園)間の臨時便を運行します(茨城交通公式サイト)
http://www.ibako.co.jp/contents/newsrelease/2018/03/17096.html
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NCT_外国人航空経営許可

□NCT 外国人国際航空運送事業の経営許可

国土交通省(国交省)は20日、タイのノックスクート(NCT)から出されていた外国人国際航空運送事業の経営許可申請について同日付で許可したと発表しました。

NCTが許可されたのは、外国人国際航空運送事業の経営許可。タイとの間の旅客運送事業で、具体的には6月1日から成田国際-バンコク間の週7往復の計画で許可されています。

外国人国際航空運送事業の経営許可 〜日本へ乗り入れる航空会社が新たに増えます〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000101.html
ラベル:成田 nct バンコク
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仙台_FDA西端側で手続き

■仙台空港 FDAは2階西端側で搭乗手続き

フジドリームエアラインズ(FDA)は20日、新たに仙台空港に就航しました。初就航となる仙台では、2階国内線側の西端側にカウンタを設け出発手続きを行っています。

20日にFDAが新たに就航したのは仙台-出雲線。仙台空港には、東北の空港としては青森、花巻、山形に続き4空港目の就航となります。
仙台では、2階チェックインロビー西側にある国内線チェックインカウンタ西端寄り、スカイマーク(SKY)より端側に区画を設け、出発手続きを行っています。
FDA仙台-出雲線は、JALとの共同運航便となっていますが、SKYカウンタが間に挟まり、JALのカウンタから離れた位置に設置されています。

フロアマップ 2F(仙台国際空港公式サイト)
https://www.sendai-airport.co.jp/floormap/2f/
ラベル:仙台空港 FDA
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2018年04月19日

成田_UD基本計画を決定

■成田国際空港(成田空港) ユニバーサルデザイン基本計画を決定

成田国際空港(成田空港)は17日、成田空港ユニバーサルデザイン(UD)基本計画と2020年までに実施する具体的な取り組みを決定したと発表しました。

今回決定した成田空港UD基本計画は、成田空港のUDに関する取り組みを推進するための指針だとしています。具体的には「当事者参加を前提としたプロセスの重視」、「多様なお客様の個別のニーズへの対応」、「継続的・横断的な向上を図る仕組みの構築」を行い、「多様なお客様が安全・安心・快適に利用できる空港」を目指すとしています。
主な取り組みとして、空港のUDでは珍しい「発達障害者への対応」のほか、「トイレのUD化」、「人的支援のさらなる充実」を進めるとしています。

「成田空港ユニバーサルデザイン基本計画」を決定しました(成田空港公式サイト)
https://www.naa.jp/jp/20180417-UniversalDesign.pdf
ラベル:成田
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2018年04月18日

大分_日本初客貨混載を開始

■大分空港 日本初めて客貨混載での宅配輸送を提供開始

大分空港の旅客ターミナルを運営する大分航空ターミナルと大分交通、ヤマト運輸は18日、日本初の観光支援型「客貨混載」を開始しました。

3社が始めたのは観光支援型客貨混載。大分空港旅客ターミナルビル内のヤマト運輸カウンタで受託した手荷物を、大分交通が運行する路線バスエアライナーを活用して、ヤマト運輸の大分ベースに輸送、大分市内・別府市内の一部ホテルへ当日中に輸送するものです。
観光客の手ぶら観光を促進するため、観光支援型として運用するとしています。

空港の宅配カウンタで手荷物宅配を受託し、当日中に指定ホテルへ輸送するサービスは、国内の多くの空港で提供されていますが、手荷物の輸送に路線バスの貨物スペースを活用するのは珍しい取り組み。観光支援型「客貨混載」は日本で初めてと発表されています。

4月18日 全国初 「客貨混載」サービス(手ぶら観光)スタート!(大分航空ターミナル公式サイト)
https://www.oita-airport.jp/news/detail/30
大分交通・大分航空ターミナル・ヤマト運輸が初の観光支援型「客貨混載」で手ぶら観光を推進!(大分交通公式サイト)
http://wp.oitakotsu.co.jp/info/2745/
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2018年04月15日

(韓)서울역CAT_施設概要

情報交通ホットライン/空の駅情報館/海外空港特別編 서울역 도심공항터미널(大韓民国)
空の駅情報館 海外空港特別編
서울역 도심공항터미널
(大韓民国 ソウル駅都心空港ターミナル)

SCAT000.jpg
서울역 도심공항터미널(大韓民国 ソウル駅都心空港ターミナル)

■施設の概要
大韓民国の首都ソウルの中心駅ソウル駅構内にあるシティエアターミナルです。ソウル駅西側の空港鉄道(A'REX)の駅舎地下2階に設置されています。
仁川国際空港出発便のうち、大韓航空(Korean Air/KAL)、アシアナ航空(Asiana Airlines/AAR)、チェジュ航空(Jeju Air/JJA)、ティーウェイ航空(T'Way Airlines/TWB)、イースター航空(Eastar Jet/ESR)の国際線利用者が、チェックインに加え、手荷物受託、出国審査を完了できます。手続き後は専用改札口から空港鉄道A'REXへ乗車できる施設になっています。


■飛行場種別:(海外 空港関連施設/シティエアターミナル)
■滑走路延長:-
■空港コード:-

■施設の見どころ:◎◎◎== シティエアターミナル。空港鉄道乗り場に併設された施設でチェックイン・手荷物受託・出国手続きまで完了可能。
■見学者への対応:◎==== 案内所 有/館内パンフ 無/展望デッキ 無/航空ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店・飲食店・両替所・案内所など有/駅構内には多数の売店等が出店
■アクセスの状況:◎◎== 鉄道 直結(ソウル駅)/バス 有/
※情報は特記以外2018年3月現在のものです。

■撮影環境:撮影禁止の表示等は見かけず、基本的に撮影可能でした。ただし、韓国は、戦争中の国家であり、地下鉄施設は撮影禁止とされているようです。
※地下鉄は軍事施設との扱いのようです。日本の外務省の海外安全情報では「軍事施設(その範囲は非常に広範囲にわたっているので注意が必要です),大統領官邸,警備兵等が警戒する重要施設及びその他撮影禁止表示のある区域や一部建造物の写真撮影は禁止されています。」とされています。
■日本からのアクセス:仁川国際空港、金浦国際空港の二空港から、空港鉄道のA'REXで鉄道一本でアクセスできます。仁川へは、新千歳、青森、仙台、成田国際、東京国際(羽田)、新潟、富山、小松、静岡、中部国際、関西国際(関空)、美保、岡山、広島、高松、松山、福岡、北九州、大分、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、那覇から直行便が就航。金浦へは、羽田、関空から直行便が就航。
■路線活用のヒント:-
■乗り継ぎ方法:-

SCAT001.jpg施設の特徴
(写真は2018年3月撮影/2階コンコース側の入口)
ソウル駅の中で西側に設置されている施設です。2010年12月開業。
手続施設はA'REX駅舎の地下2階に集中しています。
SCAT002.jpg施設ロビー
(写真は2018年3月撮影)
A'REX駅舎の地下2階にロビーがあります。
航空会社チェックインカウンタのほか、出国手続カウンタ、鉄道カウンタ、旅行センター、外貨両替所、売店などが出店しています。
SCAT003.jpgチェックインカウンタ
(写真は2018年3月撮影)
ロビーの一番奥に航空会社チェックインカウンタがあります。
KAL、AAR、JJA、TWB、ESR運航便のうち、当日仁川空港を出発する国際線で利用できます(一部共同運航便でもチェックイン可能、米国便は一部チェックイン不可)。
朝5時過ぎから19時までオープンしています。
空港鉄道(直通列車/Express Train)乗車券購入後、このカウンタでチェックイン・手荷物受託の手続きをできます。
SCAT004.jpg出国手続カウンタ
(写真は2018年3月撮影)
チェックインカウンタの左側に出国手続カウンタがあります。
チェックイン後、このカウンタで出国手続きを完了できます。ここで出国手続きが完了すると、仁川空港では、再度の手続きは不要なので、専用出国通路を利用できます。
このカウンタは7時オープンのため、7時までの早朝時間帯は出国手続きはできません(この場合、仁川空港の専用出国通路を利用できません)。
SCAT005.jpg鉄道発券カウンタ
(写真は2018年3月撮影)
出国手続カウンタの左側にあります。シティチェックイン利用には、まず鉄道乗車券を購入が必要です。カウンタのほか、自動券売機も設置されています。
※一部航空会社利用で割引がある場合があるので、閑散時はカウンタでの手続きをお勧めします。
SCAT006.jpg待合室と改札口
(写真は2018年3月撮影)
鉄道発券カウンタの左側に待合室(Express Train Lounge)、その奥に改札口があります。改札通過後ホームまでは直通エレベータのみでのアクセスになります。
SCAT007.jpgトラベルセンター
(写真は2018年3月撮影)
入口の一番近くにトラベルセンター(Travel Center)があります。ツアー・ホテル予約窓口と手荷物サービス窓口です。脇に税金還付(Tax Refund)自動機があります。
SCAT008.jpg直通列車プラットホーム
(写真は2018年3月撮影)
地下7階にあります。仁川空港までノンストップの直通列車、各駅停車の一般列車とも同じ階層にありますが、直通列車は地下2階の都心空港ターミナルの改札口から、一般列車は地下3階の改札口からしかアクセスできません。
直通列車も空港からの到着便は、地下3階の改札口からの出場となります。
SCAT009.jpg無料ホテルシャトルバス乗り場
(写真は2018年3月撮影)
1階にシャトルバス乗り場があります。西口入口を入った正面にあります。
ソウルの繁華街はソウル駅周辺から少し離れた位置にあります。東口側の複数のホテルが無料のシャトルバスを運行し、その発着場になっています。最も遠いホテルは、地下鉄で4駅程度の距離にあります。1時間に1本程度の運行。
これらホテルがある地域へは、地下鉄や路線バスを利用しない場合、タクシー利用が考えられます。ソウル駅前には東口、西口ともタクシー乗り場がありますが、タクシープールがなく、単に流しのタクシーがたまたま寄ってくる専用のりばとなっているため、待ち時間は長いです。配車アプリ(カカオタクシー)を使っている人も多く、待ってる間に予約されたタクシーがどんどん後から来た人を乗せていきます。
※東京駅から見た銀座、新橋、赤坂あたりにあるホテルを循環して送迎するような距離関係です。

■施設所在地
施設所在地はクリック(Googleマップ)
■서울역 도심공항터미널(韓国 ソウル駅都心空港ターミナル)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
서울역 도심공항터미널(韓国 ソウル駅都心空港ターミナル)の公式サイト(日本語版あり、空港鉄道公式サイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※서울역 도심공항터미널(韓国 ソウル駅都心空港ターミナル)の公式サイトではありません。

開設月日 2018.04.15
初調査日 2018.03.20
前調査日 2018.03.20
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2018年04月14日

松山・大分_周遊に助成金

■松山空港・大分空港 海を挟んだ周遊旅行に助成金交付へ

松山空港利用促進協議会と大分空港利用促進期成会は、松山空港と大分空港の利用促進等のため、愛媛・大分広域交通連携強化事業助成金の交付受付を開始しました。

愛媛・大分広域交通連携強化事業助成金は、海を挟んだ両空港を相互インアウトで利用し、「両県への個人旅行者の誘客促進に取り組む事業者を支援する」もの。(一財)空港環境整備協会助成事業です。
両県での宿泊や、「松山・大分両空港間の移動の利便性を高めるため、公共交通機関の手配も合わせて行えるようにすること」などの条件を満たす募集型企画旅行が対象で、1人1万円を上限にした割引経費や販売促進経費などを助成するとしています。6月1日から来年1月14日までの催行期間が対象です。

今回の助成は、海を挟む県が連携して空港の利用促進を目指すという珍しい取り組み。瀬戸大橋を介した岡山・香川などでも見られますが、間にフェリーしかない二県で連携するのは非常に珍しいものになっています。
愛媛と大分の両県は、2016年から愛媛・大分交流会議を開催、連携強化に向けて協力した取り組みを進めています。
松山-大分間の航空便は、平成3年4月に朝日航空が運休して以来、定期便運航は途絶えています。

愛媛・大分広域交通連携強化事業助成金(松山空港ビル公式サイト)
http://www.matsuyama-airport.co.jp/riyou-sokusin/josei.html
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羽田_8500万人超で世界4位

■東京国際空港(羽田空港) 2017年利用者数8500万人超で世界4位

国際空港評議会(ACI)は9日、2017年の空港利用者数ランキングを発表しました。東京国際空港(羽田空港)が85,408,975人で世界4位となりました。

年間利用者数が8500万人を超えたのは日本で初めて。前年比6.5パーセント増で、ロサンゼルス(米国)を抜き世界4位になったことが発表されました。
部門別では、国際線旅客数で成田国際(成田)が18位(33,090,944人、3.4%増)、貨物取扱量で成田が8位(2,336,427トン、7.9%増)、国際線貨物取扱量で成田が5位(2,262,899トン、8.6%増)、発着数で羽田が18位(453,126回、1.0%増)などとなっています。

年間利用者数の世界1位は1億人を超えたアトランタ(米国)、2位は北京、3位ドバイで、世界10位までは羽田とロサンゼルスが入れ替わった以外は例年通りの空港が上位を占めました。
上位20位までの利用者数合計は前年比5.2パーセント増で、1位のアトランタを除き、19空港が増加傾向となっています。

ACI World releases preliminary 2017 world airport traffic rankings Passenger traffic: Indian and Chinese airports major contributors to growth Air cargo: Volumes surge at major hubs as trade wars threaten - Apr 09, 2018(ACI公式サイト)
http://www.aci.aero/News/Releases/Most-Recent/2018/04/09/ACI-World-releases-preliminary-2017-world-airport-traffic-rankings--Passenger-traffic-Indian-and-Chinese-airports-major-contributors-to-growth---Air-cargo-Volumes-surge-at-major-hubs-as-trade-wars-threaten-
ラベル:羽田 成田
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2018年04月08日

結びつけよう仙台 2018(2)

結びつけよう東北!2018 仙台空港(2)

初めて3月11日に訪問した仙台空港。いよいよ空港区域に入ります。

■新しい様子が見られた箇所をまずはピックアップ。
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入口オブジェがリニューアル!!!
被災後銘板が曲がったままだった入口のオブジェがついに綺麗になりました。よく見てみると、青い部分の右下は凹んだまま。遺産は遺産として残したようです。

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ピア工事がスタート
旅客ターミナルの西側ではピア工事がスタートしていました。

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東側入口
東側入口近くの歩道と車道が新しくなっています。北方領土の看板も撤去済み。

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ドーム状あずまや撤去
入口近くにあったドーム状のあずまやが土台を残して撤去されました。柱部分が折れ曲がったまま2015年に訪問時にはしぶとく残っていたのですが、、、。

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桜と仙台国際空港
正面には「仙台国際空港」の文字が登場。正面の両側には桜の記念植樹がなされました。

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震災も含めた展示が行われているプラザ
プラザでは、開港から国際化、震災、民間委託と続く空港の歴史を展示が新たに始まっていました。

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多くの人が集まった3.11 14:46
震災後初めて訪れた3月11日。14時46分は屋上展望デッキを選びました。非常に多くの人が集まり、1分間の黙とうが行われていました。

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内装がリニューアルされた国内線到着ロビー
国内線到着ロビーは内装がリニューアルされました。TOHOKU JAPANの大きなオブジェが目を引くほか、和風な内装になりました。案内所も一新したほか、西側にランナーズポートが新設されています。

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サイクリングポート新設
国際線側のカーブサイドにサイクリングポートが新設されています。

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#台湾加油! #花蓮加油!
売店に、2月7日に起こった台湾花蓮市地震の募金箱が置かれていました。

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仙台国際空港と七夕飾り
中央の吹き抜けには七夕飾りがあり、仙台国際空港の文字が浮かび上がっていました。

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スカイマーク再就航で仙台国際空港仕様の備品が登場
昨年7月にスカイマークが再就航しました。手荷物受付の看板やベルトポール、モニタが仙台国際空港仕様になっていました。


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■大きく変わった場所をメインに復旧状況を見ていきます(クリックすると写真が拡大します)
まず衝撃の空港入口
2か月後(2011.05.14)→1年後(2012.03.24)→2年後(2013.08.09)→4年後(2015.08.29)→7年後(2018.03.11)
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入口のオブジェが新しくなりました。

被災した仙台エアポートケータリング伯養軒
2か月後(2011.05.14)→1年後(2012.03.24)→2年後(2013.08.09)→4年後(2015.08.29)→7年後(2018.03.11)
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引き続き更地でした。

工事が続くエプロンと海側のながめ
1年後(2012.03.24)→2年後(2012.08.09)→7年後(2018.03.11)
sendai20120324-010.jpg sdj2013305.jpg 20180311b104.jpg
海岸沿いは堤防が出来上がっていました。徐々に貞山堀の堤防も出来上がってきています。

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■大きく変わった場所を地震前後の写真で比較してみます(クリックすると写真が拡大します)
仙台空港鉄道電光掲示板
震災前(2011.01.02)→2か月後(2011.05.14)→1年後(2012.03.24)→7年後(2018.03.11)
sendai318a.jpg sendai318b.jpg sendai20120324-312.jpg 20180311b103.jpg
国内線到着ロビーの到着口正面にあった鉄道の電光案内板は撤去され、TOHOKU JAPANのオブジェになりました。

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民間委託が始まった仙台空港。ターミナルの中も細かくいろいろ変わっていました。
LCCや新興航空、さらに外国航空も増えた仙台空港へ。
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■2018年3月11日に訪問 結びつけよう東北!特別編 仙台空港 2018 
 (1)/(2)
■2015年8月29日に訪問 結びつけよう東北!特別編 仙台空港 2015 
 (1)
■2013年8月10日に訪問 結びつけよう東北!特別編 仙台空港 2013 
 (1)(2)
■2012年3月24日に訪問 結びつけよう東北!特別編 仙台空港 2012
 (1)(2)(3)(4)
■2011年5月14日に訪問 結びつけよう東北! 仙台空港
 (1)(2)(3)
■2011.06.18 特集 結びつけよう東北!(2011年の空港特集)
ラベル:地震 仙台空港
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2018年04月07日

結びつけよう仙台 2018(1)

結びつけよう東北!2018 仙台空港(1)

東日本大震災から7年が経過しました。
空の駅情報館では、平成27年から3年ぶりに仙台空港を訪問、現地を見てきました。
今年は初めて3月11日に訪問しました。

今回は空港外と空港内に分けて特集します。
まずは、空港外から。

■新しい様子が見られた箇所をまずはピックアップ。
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柵に囲まれた臨空公園跡地
空港北東部にあった臨空公園。津波の被害後に遊具が撤去されて更地になりました。しばらく中に入れていたため、飛行機を眺めに来ていた多くの車が駐車していましたが、新たに周囲に柵が張られて中に入れなくなりました。

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立入禁止となった貞山堀堤防
貞山堀堤防のうち、仙台空港付近は、震災後も東側の範囲も出入りできていましたが、堤防工事のため、新たに立入禁止となっていました。※この工事の影響で平成27年からパラカップのコースが変更されています。

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空港脇にも新造中の緑の堤防
空港旅客ターミナルのすぐ東側にも緑の堤防となる丘を造成中でした。左に見える工事事務所には「ガンバロウ!ナトリ!!」

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オイスカの森
下増田神社のすぐ脇にクロマツ・アカマツが植樹されました。2016年4月〜5月に植樹されたもの。

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殉職消防団員の碑
下増田神社には、平成26年3月10日に新たに殉職消防団員の碑が建てられました。北釜地区では5名の消防団員の方が殉職されたようです。

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千年希望の丘第2号丘完成
千年希望の丘相野釜公園が広く出来上がり、平成28年には「千年希望の丘交流センター」もオープンしています。空港により近い位置に第2号丘。津波時の避難丘で、頂上には太陽光発電のついたあずまやが設置されています。2号丘には2月に仙台空港の復旧を取り上げた震災伝承看板が設置されています。

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第2号丘からの仙台空港
第2号丘からは仙台空港がよく見えます。A滑走路は真正面から眺められます。

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千年希望の丘慰霊碑
相野釜公園には慰霊碑が設けられています。3.11の今日は多くの方が参拝していた。

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堤防の造成が進む貞山堀
仙台空港の目の前の貞山堀では堤防の造成が進んでいました。

20180311a010.jpg
切り替わった北釜橋
仙台空港の東側入口に当たる北釜橋が新しい橋に切り替わりました。

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■大きく変わった場所をメインに復旧状況を見ていきます(クリックすると写真が拡大します)
がんばっぺ!北釜!!(名取市北釜付近)
2か月後(2011.05.14)→1年後(2012.03.24)→2年後(2013.08.09)→4年後(2015.08.29)→7年後(2018.03.11)
sendai101.jpg sendai20120324-102.jpg sdj2013104.jpg 201508b006.jpg 20180311b001.jpg
空港と北釜地区とを結ぶ北釜橋も工事が進んでいます。周辺は相変わらず、更地の駐車場ばかり。

残った下増田神社(名取市北釜付近)
2か月後(2011.05.14)→1年後(2012.03.24)→2年後(2013.08.09)→4年後(2015.08.29)→7年後(2018.03.11)
sendai109.jpg sendai20120324-104.jpg sdj2013106.jpg 201508b007.jpg 20180311b002.jpg
上でも取り上げたオイスカの森植樹が行われています。手前の観音寺の建物が徐々に増えてきています。

引かない水と空港(名取市北釜付近)
2か月後(2011.05.14)→1年後(2012.03.24)→4年後(2015.08.29)→7年後(2018.03.11)
sendai106.jpg sendai20120324-101.jpg 201508b008.jpg 20180311b003.jpg
空港の南東側の様子。相変わらず草ぼうぼうの状態。

希望の翼(名取市北釜付近)
2か月後(2011.05.14)→1年後(2012.03.24)→4年後(2015.08.29)→7年後(2018.03.11)
sendai107.jpg sendai20120324-103.jpg 201508b009.jpg 20180311b004.jpg
写真右側の木々がなくなり、更地が広がった印象。右側には避難丘が新たに造成中となっています。

復興へ一直線(名取市下増田付近)
1年後(2012.03.24)→4年後(2015.08.29)→7年後(2018.03.11)
sendai20120324-002.jpg 201508b010.jpg 20180311b005.jpg
周辺は相変わらず更地状態。道路などの工事が徐々に始まっていました。

警官が交通整理する交差点(岩沼市下野郷付近)
2か月後(2011.05.14)→1年後(2012.03.24)→7年後(2018.03.11)
sendai110.jpg sendai20120324-106.jpg 20180311b008.jpg
貞山堀の橋周辺で工事が進んでいました。

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■大きく変わった場所を地震前後の写真で比較してみます(クリックすると写真が拡大します)
下増田第一臨空公園
震災前(2008.09.07)→2か月後(2011.05.14)→1年後(2012.03.24)→4年後(2015.08.29)→7年後(2018.03.11)
sendai104b.jpg sendai104a.jpg sendai20120324-107.jpg 201508b012.jpg 20180311b007.jpg
公園区域は囲いができて中に入れなくなりました。

貞山運河から見た仙台空港
震災前(2008.09.07)→2か月後(2011.05.14)→1年後(2012.03.24)→2年後(2013.08.09)→4年後(2015.08.29)→7年後(2018.03.11)
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被災した構造物が一部撤去されました。河川の両岸では、河川敷の造成工事が進行中。

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空港周辺でも工事がだいぶ進んできました。
仙台空港から、復興がどんどん進む名取・岩沼を訪問してみませんか。
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■2018年3月11日に訪問 結びつけよう東北!特別編 仙台空港 2018 
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■2015年8月29日に訪問 結びつけよう東北!特別編 仙台空港 2015 
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■2013年8月10日に訪問 結びつけよう東北!特別編 仙台空港 2013 
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■2012年3月24日に訪問 結びつけよう東北!特別編 仙台空港 2012
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■2011年5月14日に訪問 結びつけよう東北! 仙台空港
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■2011.06.18 特集 結びつけよう東北!(2011年の空港特集)
ラベル:地震 仙台空港
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2018年04月03日

粟国_EXCヘリ割引再開

□粟国空港 EXCヘリタクシー那覇線の補助割引を再開

エクセル航空(EXC)は2日、ヘリタクシー那覇-粟国線の搭乗運賃補助適用を再開しました。

EXCが再開するのは、ヘリタクシーの那覇-粟国線で設定する搭乗運賃補助適用。粟国村の平成30年度粟国村移動手段安定化事業と沖縄県の離島交通ネットワーク確保事業による補助を2日から再開するものです。
補助適用料金は片道貸切で21,600円で、正規料金(162,000円)から9割近い割引となります。

那覇-粟国間で適用されるEXCの補助は、1月15日に第一航空(DAK)が再開した影響で終了となっていました。1日から第一航空(DAK)の運航が終了したことで、再び補助が再開されることになりました。

ヘリタクシー搭乗運賃補助適用期間の再開について(粟国村公式サイト)
http://www.vill.aguni.okinawa.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=388

2018年04月02日

3公共用ヘリポート_3/31廃止

■三公共用ヘリポート 3月31日に供用廃止

国土交通省(国交省)は3月31日、公共用ヘリポートのうち、砂川ヘリポート、神戸ヘリポート、佐伯ヘリポートを供用廃止しました。

今回廃止されたのは、北海道砂川市にある砂川ヘリポート、兵庫県神戸市の神戸ヘリポート、大分県佐伯市の佐伯ヘリポート。3月31日に三つの公共用ヘリポートが廃止されています。

砂川は平成8年に開場した市営ヘリポート。足寄と占冠が廃止された後は日本最東に位置する単独の公共用ヘリポートとなっていました。
神戸は昭和62年に開場した市営ヘリポート。神戸空港のすぐそばに設置された単独の公共用ヘリポートでした。
佐伯は平成2年に開場した市営ヘリポート。枕崎が空港からヘリポートに変更されるまでは、日本最南・最西に位置する単独の公共用ヘリポートでした。

告示(官報公式サイト)
http://kanpou.npb.go.jp/old/20180301/20180301h07213/20180301h072130000f.html
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宮古_4月バス便時刻変更

■宮古空港 アクセスバス便時刻変更(2018年4月)

04/02
◎まるちくタクシー・かりゆしタクシー 宮古島くるりんバス 豊作まわり 空港ターミナル前→市役所前→平良港前→イオンタウン南店前→空港ターミナル前( 0→ 7)
◎まるちくタクシー・かりゆしタクシー 宮古島くるりんバス 大漁まわり 平良港前→市役所前→空港ターミナル前→イオンタウン南店前→平良港前( 0→ 7)


04月02日:
宮古空港と宮古島市市街地を結ぶ乗合タクシーの宮古島くるりんバスが開始されます。ジャンボタクシーによる定期乗合便ですが、名称はバスを使用しており、「路線バスのような運行サービス」とされています。9月28日までの期間限定運行。空港発着の反時計回りである豊作まわりと平良港前発着の時計回りである大漁まわりの循環系統が2系統あります。
途中停留所は、狩俣採石(ドン・キホーテ)、県合同庁舎前、サンエー前、市役所前、公設市場前、平良港前、実業高校前(宮古病院前)、イオンタウン南店前。停留所以外でも経路上であれば手をあげての乗車が可能です。
豊作まわりは一周50分。運賃は一律500円。

宮古島市内バス路線及び宮古島くるりんバスついて(宮古島市公式サイト)
http://www.city.miyakojima.lg.jp/soshiki/shityo/kankosyoukou/syoukou/oshirase/2015-0128-1546-31_bus.html
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高松_完全運営民営化

■高松空港 高松空港株式会社による完全運営民営化開始

1日、高松空港の新しい民間運営がスタートしました。

高松空港を新たに運営するのは高松空港株式会社。三菱地所や大成建設など4社と香川県・高松市が出資する新会社で、1日から運営を開始しました。事業期間は2032年9月30日までです。

国管理空港の民営化は仙台空港に続いて2例目です。
なお、旅客ターミナルの運営を行ってきた高松空港ビルは平成29年11月に高松空港株式会社の完全子会社化されています。

民営化に合わせて、インフォメーションカウンタでことでん・JRくるり〜ん切符の販売を開始したほか、国際線到着出口SIM販売機1台を設置。今日からは、空港の公式サイトもリニューアルされています。
今後は、国内線搭乗待合室の拡張・リニューアル、免税店舗の拡張、国内線到着ロビーのリニューアル、駐車場の事前精算機・マルチリーダーの設置などを進めると発表。また、6月には琴平や祖谷を結ぶ定期路線バスを運行開始しアクセスを向上するとしています。

高松空港公式サイト
https://www.takamatsu-airport.com/

高松空港 2018年4月1日 民営化スタート!(高松空港公式サイト)
https://www.takamatsu-airport.com/news/press/20180401-579/
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2018年04月01日

神戸_完全運営民営化

■神戸空港(マリンエア) 関西エアポート神戸による完全運営民営化開始

1日、神戸空港(マリンエア)の新しい民間運営がスタートしました。

神戸空港を新たに運営するのは関西エアポート神戸。オリックス、VINCI Airports、関西エアポートの3社によるコンソーシアムで、1日から運営を開始しました。事業期間は2060年3月31日までの42年間です。

関西国際、大阪国際を含めた3空港を、グループで一体で運営する民間委託で、3空港の民間運営は国内初となります。

完全民営化された今日からは、空港の公式サイトもリニューアルされています。

関西エアポート神戸公式サイト
https://www.kairport.co.jp/
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