2018年04月14日

松山・大分_周遊に助成金

■松山空港・大分空港 海を挟んだ周遊旅行に助成金交付へ

松山空港利用促進協議会と大分空港利用促進期成会は、松山空港と大分空港の利用促進等のため、愛媛・大分広域交通連携強化事業助成金の交付受付を開始しました。

愛媛・大分広域交通連携強化事業助成金は、海を挟んだ両空港を相互インアウトで利用し、「両県への個人旅行者の誘客促進に取り組む事業者を支援する」もの。(一財)空港環境整備協会助成事業です。
両県での宿泊や、「松山・大分両空港間の移動の利便性を高めるため、公共交通機関の手配も合わせて行えるようにすること」などの条件を満たす募集型企画旅行が対象で、1人1万円を上限にした割引経費や販売促進経費などを助成するとしています。6月1日から来年1月14日までの催行期間が対象です。

今回の助成は、海を挟む県が連携して空港の利用促進を目指すという珍しい取り組み。瀬戸大橋を介した岡山・香川などでも見られますが、間にフェリーしかない二県で連携するのは非常に珍しいものになっています。
愛媛と大分の両県は、2016年から愛媛・大分交流会議を開催、連携強化に向けて協力した取り組みを進めています。
松山-大分間の航空便は、平成3年4月に朝日航空が運休して以来、定期便運航は途絶えています。

愛媛・大分広域交通連携強化事業助成金(松山空港ビル公式サイト)
http://www.matsuyama-airport.co.jp/riyou-sokusin/josei.html
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羽田_8500万人超で世界4位

■東京国際空港(羽田空港) 2017年利用者数8500万人超で世界4位

国際空港評議会(ACI)は9日、2017年の空港利用者数ランキングを発表しました。東京国際空港(羽田空港)が85,408,975人で世界4位となりました。

年間利用者数が8500万人を超えたのは日本で初めて。前年比6.5パーセント増で、ロサンゼルス(米国)を抜き世界4位になったことが発表されました。
部門別では、国際線旅客数で成田国際(成田)が18位(33,090,944人、3.4%増)、貨物取扱量で成田が8位(2,336,427トン、7.9%増)、国際線貨物取扱量で成田が5位(2,262,899トン、8.6%増)、発着数で羽田が18位(453,126回、1.0%増)などとなっています。

年間利用者数の世界1位は1億人を超えたアトランタ(米国)、2位は北京、3位ドバイで、世界10位までは羽田とロサンゼルスが入れ替わった以外は例年通りの空港が上位を占めました。
上位20位までの利用者数合計は前年比5.2パーセント増で、1位のアトランタを除き、19空港が増加傾向となっています。

ACI World releases preliminary 2017 world airport traffic rankings Passenger traffic: Indian and Chinese airports major contributors to growth Air cargo: Volumes surge at major hubs as trade wars threaten - Apr 09, 2018(ACI公式サイト)
http://www.aci.aero/News/Releases/Most-Recent/2018/04/09/ACI-World-releases-preliminary-2017-world-airport-traffic-rankings--Passenger-traffic-Indian-and-Chinese-airports-major-contributors-to-growth---Air-cargo-Volumes-surge-at-major-hubs-as-trade-wars-threaten-
ラベル:羽田 成田
posted by johokotu at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする