2018年08月06日

ダイナミックに繋ぐ旅(3日目)

※2018年11月にアップした2018年8月の旅行記です。
旅行前1日目/2日目(旅行無)/3日目旅行後

■2018.08.06 大分→大阪国際→(自宅)

■重複運航の伊丹便
前日の用事を済ませて、今日は朝から帰京だ。
朝イチ便で大分から大阪国際(伊丹)へと飛んだあと、鈍行を乗り継いで東京へと向かう。

まずは8時前に大分空港に着いた。ここのところ大分には何度も来ている。このため、見学するものはない。土産を物色したあとは、さっさと搭乗待合室に入り、ゆっくりしていた。

朝の伊丹行きは日本航空便とアイベックスエアラインズ便(ANA共同運航便)があるのだが、運航時刻は似たり寄ったりで5分しか差がない。以前に書いた石垣から波照間への船便みたいな感じで、1日6往復(繁忙期の今は7往復)あるのに、実質的に3往復と同じになっている残念な状態だった。
そんなこんなで9時頃の大分空港は大阪人が一気に集まる不思議な状況になっていた。

最近はこだわりで、JAL派だとかANA派みたいな感じでどちらかしか乗らないという人が多い。このため、こんな重複ダイヤでも気にならないのかもしれない。しかし、あまり航空会社にこだわりがない者からすると、ただ利便性の低いアホ臭いダイヤにしか思えない。
例えば合計6往復なら、9時IBX、11時JAL、13時ANA、15時JAL、17時ANA、19時JALみたいに2時間等間隔にもできるはず。これなら、実質的に使える便数も増え、待ち時間も読みやすいので、とりあえず空港行ってみて来た便に乗るぞという需要も奪えそうだ。しかし、今は9時IBX・JAL、14時ANA・JAL、18時ANA・JALみたいな感じで、実質的な便数が少なく待ち時間も長いので、まずは時刻を調べてみて、状況によって飛行機で行くか新幹線にするか決めよう、なんて考えることになってしまっている。せっかく奪える需要が確保できない原因のひとつとも言えそうだ。
そもそも、今の重複ダイヤは、いずれも中型機で100人以下だから、どっちかが200席くらいの飛行機を3便飛ばせば事足りる。なんだか足りない足りないと大騒ぎしている伊丹の枠を無駄遣いしているようにも思えてしまった。(伊丹は騒音問題もあるんだから、実質的に変わらないなら、便数が減るのは地元民にもメリットあるような気がするのだが、、、)

こんなような重複ダイヤの事例は全国各地で起きている。航空会社の飛行機の運用を考えれば、一日一便なら昼過ぎ、一日二便ならお客さんのピークがくる朝晩といった具合に設定されることが多い。例えば、中部-鹿児島がスカイマークとソラシドエアの参入で注目されているが、どうせ一日二往復するとしている二社は、やはり似たような朝晩運航になってしまうのだろう。昼に飛ばしてもなかなか利用者はいないだろうし、飛行機の運用はその方が都合がいい。
似たような例は、日本の玄関羽田発着の国際線でも起きている。こちらも近距離、長距離関係なく、一つの国の便は同一時間帯に集中している。電光掲示板に同じ行き先がズラズラ並ぶことも多い。ある行き先に行きたいとき、1日は24時間もあるのに、ある特定の時刻のみしか利用できないという、アホみたいなことになっているのだ。国際線は国どうしの取り決めもあるから、どうしようもない部分はあるのだけど、なんだか残念な事態だ。
各社が自社のことだけ考えれば、最も飛行機を運用しやすくかつ利用者の多い時間帯に運航したいわけだから、(他社を考慮しなければ)マーケティング的には皆同じ時間帯での運航になってしまうだろう。となると、羽田とか伊丹、福岡みたいな混雑空港の枠は行き先別に時間帯を分けて配分するといった考え方でも間違いではないのかもしれない。

※JR西日本や欧州の鉄道なんかだと、きっちり一時間ごととか二時間ごととかみたいな運行になっていることが多い。分かりやすく、何時行っても乗りやすい。なんで飛行機はそういうことができないのかなぁ。航空会社にはそんな発想がないのかと思いきや、そうでもない。東京国際(羽田)-伊丹線とか新千歳-羽田線なんかは30分サイクルになるようにJALとANA上手くずらした談合ダイヤになっている。これが可能なんだから、伊丹-大分でも実現は不可能ではないはずだ。しかし、航空会社からしてみれば、伊丹を拠点に自社で1日3往復しようとすると、今のダイヤが一番扱いやすいし、人を集めやすい。そう簡単にはいかないのだろう。


■満席なのはウソ?
カウンターで手続きをしたところ、今日の朝イチ便は満席だという。混雑している機内は好きではないので、残念だったが、さすがは夏休みといったところ。リーマン利用が多くなる月曜の朝イチ便でもあり、利用が多いようだ。

ところが、来るときと同様、機内に入ったら、空席が目立つ。往路ほどの空き空きではないものの、通路側はかなり空いている。しかも、自分の隣には誰も来ずじまいだった。
予約だけして来ない人が多いのか、それとも100人以下の飛行機だから指定できる席を絞っているのかどっちだか分からない。
自分の場合は、混雑状況と値段の関係はとても気にする(安くても混雑していると乗らず、若干高くても空いている方を選ぶ)し、座席指定出来る出来ないも便を選ぶ重要なポイント。指定するときは、前後左右の状況をかなり気にしながら指定している。こんなウソばかりだと、事前座席指定が意味なくなるので、もう少し正確な情報を出して欲しいところだった。

201808i.jpg
空き空き運航だったので機内撮影しやすかった。J-AIRのERJ170型機の本革シートを横から見てみた。



伊丹までの飛行は順調だった。
大分から松山、高松辺りの上空を飛んでいくのかと思っていたら、その辺りには航空路の設定がないのか、最初は少し南下して佐田岬半島の南側を東進。その後は四国山地の南側を進んで和歌山辺りから回り込むルートになっていた。

行きと同様に、今日も薄雲が出ていて見たいところが見えづらい感じ。比較的近くを飛んだ佐田岬半島早明浦ダムなどはよく見えたものの、松山空港は遠すぎて見えず。少し離れた高松空港は雲の下で、かなり近くを通っているはずの関西国際空港すら雲に霞んでしまった。徳島空港はそれなりに見えたものの、八尾は真上過ぎて東側半分は機体に隠れて見えなかった。

※北部九州に来ることが多く、いつも松山と高松の空撮を狙っているのだが、行きは山陽、帰りは四国南部を通るので、九州路線で四国北部を通るのは、そもそも無理なようだ。

201808j.jpg
大阪三空港のひとつのはずの八尾空港。全く知られておらず、大阪三空港を関空、伊丹、神戸と思っている人も多い(神戸は大阪ではなく兵庫、伊丹も半分兵庫)。滑走路長は短いけど、滑走路は2本ある珍しい存在なのだが、、、。



■時間に余裕で名古屋寄り道を決定
伊丹空港には時間通りに着いた。
往路で調査はほぼ終えており、今日は到着手荷物受取場の調査が絶対条件なだけ。来るときは到着ロビーの人が多かったので、人の少なかった今回に到着ロビーを追加で撮影したぐらいで、11時過ぎには伊丹を出られた。

ここからは延々乗り継ぎだったが、このまま乗り継いで行くと夜8時には東京に戻れる。せっかくの機会なので、帰りに名古屋飛行場に寄ることにした

阪急梅田駅には11時20分過ぎに到着。若干走って乗り換え、11時30分発の新快速に飛び乗り、先を急いだ。

東京への帰り際に名古屋飛行場に寄るには、だいたい四種類の方法がある。(1)名古屋駅から直行バス、(2)名古屋から中央本線に乗り換えて勝川からバス、(3)名古屋から名鉄に乗り換えて西春からバス、そして、(4)金山か中央本線の大曽根から地下鉄に乗ってさらに名鉄小牧線に乗り換えて味美からバスか徒歩、の四種類だ。
(1)の名古屋駅からのバスが一番楽だが、昼間は渋滞のリスクが大きい。(1)〜(4)のいずれのバスも30〜60分間隔程度で昼間は便数が少ない。鉄道を乗り継ぐ時刻によって最も早く空港に着けるルートが変わるので、よく調べてから選択する必要があった。
乗り継ぎ検索と時刻表を確認すると、大阪11時半発の鈍行から乗り継いだ場合は、(1)名古屋駅からのバスか、(2)勝川経由が、似たような時刻に早く空港に着ける。そこで、より安く行け、バス区間が短く渋滞リスクの少ない勝川経由で向かうことにした

大阪からは、米原までは約1時間半で一本。数分接続で大垣行きに乗り換え、大垣からは新快速に乗り換えて小一時間。あっという間に名古屋に着いた。とにかく近い印象だ。

名古屋では五分弱の接続で、やや小走りで中央本線へと乗り換えた。

それにしても暑い日で、名古屋は最高気温が40度近くなりそうだった。中央本線はチョコマカ止まることもあって、扉が開くごとに熱風が吹き込んできてトロけそうだった。
勝川で降りてからも暑すぎてダウン寸前。数分でバスへの接続だったが、その数分を待つのも大変だった。
バスには他に地元の中学生が乗っていたが、バス到着までコンビニで待避していたようで、自分もバス停ではなく、冷房の効いたところに居れば良かった。

今回名古屋飛行場に寄りたかったのは、新たに二つの航空ミュージアムが空港区画にオープンしていたからだった。ミュージアムに入る余裕の時間はないものの、サイト用に外観だけでも撮影したかった。そして、そのついでにターミナルも覗くことにした。
あおい交通の勝川線は、東側から空港に近づくにもかかわらず、いったん空港の区画を通りすぎて西側から入り込むため、やや遠回り。勝川駅からの直線距離は短いわりに、所要時間がかかる。着いたときには、名古屋駅からのバスが既に到着していた。
空港ではまず空港バス停で下車し、ターミナル内を確認。駐輪場やバス停、到着ロビーなどちょっと変化したところを見て回った。

そのあとは、MRJミュージアムを横目に見つつ、エアポートウォーク側へ歩いて移動。あいち航空ミュージアム周辺を確認した。
特に大きく変わったのは、バス路線で、ミュージアム前にはバス停が新設されていた。あおい交通は便により経由順序が複雑になっており、空港区域でぐるり時計回りに一回転する便があったり、直行する便があったりするので、地元民が使うときには要注意な感じだった。

201808k.jpg
名古屋飛行場の駐車場から見たMRJの最終組み立て工場。MRJミュージアムも併設されている。


■時間に余裕でも、、、
さて、名古屋飛行場見学も早くに済んだ。帰宅が日付が変わってからでいいのであれば、名古屋飛行場には午後5時くらいまでなんとか滞在できるのだが、最終便は何かあったとき不安なので、少し早くに空港を出ることにした。
とは言え、ちょうど勝川方面へのバスが出たばかり。次に発車する名古屋駅行きは渋滞リスクが大きすぎるので、少し値段は高くなるものの、帰りはさらにその次に発車予定の西春経由を選択。エアポートウォーク内にある乗り場から、名鉄バスでアクセスした。
こちらは空港ターミナル前始発の路線でエアポートウォークからはまっすぐ西に進むため、最短経路で分かりやすい。おまけに西春駅には定刻よりも早く着けた。
数分遅れたら準急に乗れなくなるところだったが、これでベスト接続に早変わり。名古屋駅では小走りの数分接続で新快速に間に合った。これにより、最終便への接続のバスより一時間ちょっと早く出ただけなのに、終電から三便ほど早い接続便に乗ることができた。名古屋でのギリギリの乗り継ぎで、接続の良い便に乗れたため、24時前頃を覚悟していた自宅到着が一気に22時台頃まで早められることになった。

※東海道線は、名古屋圏内は15分間隔で新快速・特別快速が走り、静岡前後も便数は多いのだが、豊橋-浜松間と三島-熱海間でぐっと便数が抑えられ、さらに乗り換えが必要な駅での接続が上手くないことも多く、東京に深夜に着く時間帯は、東京までの乗り継ぎは30〜60分に1便程度しか利用価値がない。

接続の良い便なので、豊橋浜松ともに短時間乗り換えで淡々と進んだ。浜松から乗った電車は5両編成だったが、往路みたいにトイレはなし。静岡近辺は、やはり、時々こういうトイレなしが挟まるようだった。

静岡までは順調だったのだが、ここで急な雷雨に。静岡で駅到着直前に雷雨のせいか待機となってから予定が狂い始めた
静岡駅には五分ほどの遅れで着けたものの、接続の電車は遅れて出発。雨はそれほど強くならなかったものの、ここから小田原くらいまでは雷が鳴るなかでの運行となった。

実は、東海道線を通しで乗るときは、二回に一回ペースで何かしらのトラブルに遭う。初めて東海道線を通しで乗ったときは、旅行会社で禁煙車で取ったはずの寝台が、なぜか喫煙車両になっていて、一晩中臭いなかで過ごす羽目に。貨物列車の脱線事故のために東京駅で足止めを食らったムーンライトながらの中で朝まで缶詰めだったこともある。ムーンライトながらの座席のダブルブッキングには幾度となく遭遇。そして、上りでよく起こるのが、天候不良による遅延だった。このため、東海道線に乗るときは、絶対に最終接続便にはならないようにしていた。
ここ数回は遅延がなかったため、安心しきっていたのだが、久々にぶち当たってしまったようだ。

沼津位で遅れはほぼ解消したものの、今度は遅れていた御殿場線からの接続待ちで遅れが若干再発生。三島に着く直前には、新幹線が熱海-新横浜間で運転を見合わせているとの放送が入った。万一の代替交通を新幹線と考えていたため、不安を残したものの、そもそも東海道線が動いているなら問題ない。新幹線からの振替客で混む可能性はあるものの、なんとか家にはたどり着けそうだった。
ところが、丹那トンネルに入る直前に、東海道線も熱海から先は信号点検のため運休中との放送が入った

なんというバッドタイミング。

なぜ、丹那の手前で見合わせるのか。しかも、御殿場線も新幹線も見合わせ。沼津までに分かれば、振り替えたり、ホテル宿泊したりすることもできるのに、こんな山の中で運休したらシャレにならない。

最終的になんとか熱海には着けたものの、静岡同様に到着直前に少し停車したため、少し遅れたままの状態となっていた。

新幹線は動いていないし、三島まで戻って御殿場線経由にしようにも無理な状態。熱海なら最悪宿泊には困らないから、とりあえず熱海で運行再開を待つことにした。

※スマフォで状況を確認したところ、実は、1時間以上も前から東海道線は熱海以東で運転を見合わせていたようだった。御殿場線も一部区間運休なので今回結果として意味はなかったが、本来そういう情報はせめて沼津を出る前に欲しい。状況によっては御殿場線経由に切り替えられるし、仮にこの電車が熱海まで到達しなかったとき、山の中に取り残されるのを回避できる。

熱海に着いた頃に新幹線が再開したよう(放送は一切入らなかったので詳細は不明)で、新幹線からの振替客はあまりいなかった。ただ、三島寄りの引上線に停車していた、接続するはずのアクティーがなかなか入線しなかったため、ホームは混雑していた。自分は、改札から一番遠い後端の車両にさっさと並んでいたために座れたが、車内に入ってから、伊東線からの乗換客を待ったり、別のホームに停まっていた電車より先に出発することが決まったりしたせいで、徐々に立ち客が増え、ちょっとした満員電車のようになっていった。

ちょうど時間をかけた復旧が終わったタイミングだったためか、幸いなことに運休はなんとすぐに解消。熱海を10分遅れ程度で出発できた。ところが、今度は連続降雨量による速度規制に引っ掛かってしまい、小田原までトロトロ運行に。元々快速アクティーだったものが各停に変更されたためにさらに遅れが拡大し、結局、一時間ほど遅れての運行になってしまった。

結局、自宅最寄駅には日付が変わってからの到着となった。最終バスには間に合わず、徒歩での帰宅になってしまった。
名古屋を早く出たから良かったものの、最終便接続の電車だったら東京までたどり着いていたかどうかも分からなかった。
最後の最後は綱渡り、そんな感じで今回の旅も終了した。

201808l.jpg
横浜駅に着いたのは23時半ごろ。予定より1時間くらい遅くなった。


■今日の教訓!
[名古屋飛行場]時刻によってアクセス変化←バスダイヤをよく調べておこう
[名古屋飛行場]あおい交通は経路に注意←空港先回りとミュージアム先回りなど様々
18きっぷはダイヤ乱れに要注意←最終便帰宅はできるだけ避けよう

■実際の旅程
08/06 MON
別府駅前07:02(大分交通)→07:53[大分空港]
[大分空港]09:20(JAL2362便)→10:15[大阪国際空港]
[大阪国際空港]11:02(大阪モノレール)→11:05蛍  池
蛍  池11:10(阪急宝塚線)→11:25阪急梅田
大  阪11:30(JR東海道線 新快速)→12:53米  原
米  原13:00(JR東海道線)→13:35大  垣
大  垣13:41(JR東海道線 新快速)→14:13名 古 屋
名 古 屋14:16(JR中央本線)→14:34勝  川
勝川駅前14:45(あおい交通)→15:04[名古屋飛行場]
エアポートウォーク16:20(名鉄バス)→16:40西  春
西  春16:44(名鉄犬山線 急行)→16:55名鉄名古屋
名 古 屋17:00(JR東海道線 特別快速)→17:56豊  橋
豊  橋18:02(JR東海道線)→18:36浜  松
浜  松18:38(JR東海道線)→19:50静  岡
静  岡20:04(JR東海道線)→21:23熱  海
熱  海21:28(JR東海道線 快速)→22:35横  浜 ※遅延で23:30頃
横  浜23:30(自転車等)→00:15自  宅


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CUA_外国人航空経営許可

□CUA 外国人国際航空運送事業の経営許可

国土交通省(国交省)は6日、中国の中国聯合航空(CUA)から出されていた外国人国際航空運送事業の経営許可申請について同日付で許可したと発表しました。

CUAが許可されたのは、外国人国際航空運送事業の経営許可。中国との間の旅客運送事業で、具体的には8月15日から福岡-煙台間の週2往復の計画で許可されています。
同路線は既に定期チャーター便として運航されており、定期便化されます。

外国人国際航空運送事業の経営許可〜日本へ乗り入れる航空会社が新たに増えます〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000111.html
ラベル:CUA 煙台 福岡空港
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2018年08月05日

豪雨_8/5- 津山線全再開へ

□平成30年7月豪雨災害の影響 8/5〜 津山線が全線再開へ

地上交通各社は4日までに、平成30年7月豪雨の影響に関する5日以降の運行予定を発表しました。

西日本旅客鉄道では、毎日運転計画を更新しています。
(西日本旅客鉄道配信情報)「平成30年7月豪雨」に伴う運転計画について https://www.westjr.co.jp/press/article/2018/08/page_12678.html

広島空港周辺のアクセス鉄道便・バス便(5日以降予定)
※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。
<西日本旅客鉄道(JR西日本) 白市駅発着路線・近隣路線>
 ・山陽線:三原-白市-海田市間 運転見合わせ(瀬野-海田市間は8月18日、白市-瀬野間は9月中、三原-白市間は10月中再開予定/白市-八本松間は8月21日から暫定的な部分運転を実施予定)
 ・呉 線:糸崎-坂間 運転見合わせ(広-坂間は9月中、三原-広間は2019年1月中再開予定/広-呉間は8月20日から暫定的な部分運転を実施予定)
 ・山陽新幹線:全線通常運行済み(西条-東広島間、東広島-八本松・寺家、東広島-西高屋・白市間、尾道-新尾道間で連絡バス運行)
<バス便>
 ・白市駅行・ネオポリス北行・高屋東工業団地行(直行便・河内インター経由・下大内原経由=芸陽バス):運行再開済み(大幅な減便運行=高屋東工業団地行は無し)
 ・上記以外の空港発着バス路線:通常運行済み

岡山空港周辺のアクセス鉄道便・バス便(5日以降予定)
※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。
<西日本旅客鉄道(JR西日本) 岡山駅発着各路線>
 ・山陽線:姫路・相生方面-三原間 運行再開済み
 ・津山線:8月5日から全線運行再開(8月5日から玉柏-野々口間を再開)
 ・上記以外の岡山駅発着鉄道路線:全線再開済み
 ・山陽新幹線:全線通常運行済み
<バス便>
 ・空港発着バス路線:全線通常運行済み

岩国飛行場周辺のアクセス鉄道便・バス便(5日以降予定)
※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。
<西日本旅客鉄道(JR西日本) 岩国駅発着路線>
 ・山陽線:柳井-下松間 運転見合わせ予定(柳井-下松間は9月中再開予定)
 ・岩徳線:岩国-櫛ヶ浜-徳山間(=全線) 運転見合わせ(岩国-周防高森間は8月20日に、周防高森-櫛ヶ浜間は10月中再開予定)
 ・山陽新幹線:全線通常運行済み(岩国-新岩国間で連絡バス運行)
<錦川鉄道 岩国駅発着路線>
 ・錦川清流線:岩国-北河内間 運転見合わせ
<バス便>
 ・空港発着バス路線:全線通常運行済み


鉄道便・バス便について、今後は、大きな状況変更がある場合のみ更新します。


交通情報などのリンクを貼っておきます。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
広島県 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/
 ・平成30年7月5日からの大雨災害に関する情報 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/saigai201807/

広島空港公式サイト(広島県空港振興協議会) http://www.hij.airport.jp/
 ・【重要】広島空港のインフラ供給停止の可能性 http://www.hij.airport.jp/news.php?newsnum=662

西日本旅客鉄道(JR西日本) https://www.westjr.co.jp/
 (列車運行情報) http://trafficinfo.westjr.co.jp/list.html
四国旅客鉄道(JR四国) http://www.jr-shikoku.co.jp/
 (列車運行情報) http://www.jr-shikoku.co.jp/info/
錦川鉄道 http://nishikigawa.com/

芸陽バス http://www.geiyo.co.jp/
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2018年08月04日

ダイナミックに繋ぐ旅(1日目)

※2018年11月にアップした2018年8月の旅行記です。
旅行前1日目/2日目(旅行無)/3日目旅行後

■2018.08.04 (自宅)→大阪国際→大分

201808a.jpg
日本一のおんせん県へ!


■なぜか空いている始発電車
今日は朝から鈍行乗り継ぎだ。
東海道線の始発に乗り、熱海沼津浜松豊橋大垣米原大阪と、東海道線を乗り継いでいく。

夏期最繁忙期の土曜日の始発だったから混雑を覚悟していたものの、乗った電車は、15両編成であったせいか、かなり空席が目立った。熱海で6両編成に乗り換えても空いていて、席の確保に全く困らない程度の乗客しかいない。旅に向かう感じの東京人も多くなく、なんだか拍子抜けしてしまった。

立ち客が出始めたのは、通勤・通学時間になる三島辺りからだった
沼津始発便は席を確保できたものの、立ちの人もいる、やや混雑運行となった。静岡地区のメイン区間で、静岡までは、駅ごとに客が増えていく状況だった。

※東海道線の東京始発から熱海で乗り継ぐ電車は、平日だと島田行きだが、土日はすぐに沼津で終点となる。一方で、沼津で乗り換えたら浜松までの比較的長い距離の直行便となるので、沼津では確実に座っておきたいところだろう。

浜松には九時頃に到着。ここで豊橋行きに乗り換えなのだが、なんと6両を切り離し、前の3両がそのまま豊橋行きになるという。
一番後ろ車両に乗っていたので、一旦ホームに出て乗り換え。当然、入り込んだ車内は混んでいて、豊橋までの小一時間は立ちになってしまった。

※東海道線の静岡地区や東北本線の福島辺りでは、時々こんなことが起こる。時刻表上は違う電車なのに、同じ車両がそのまま連続的に使われるのだ。
それにしても、意味が分からないのは、前3両にはトイレが付いていない点だった。ここまでトイレ付で運転してきて、途中からそれがなくなるので、なんだか魚を取り損ねたみたいで気持ち悪い。さらに、車両数が減って混雑した上でこうなってしまっているので、とにかく心象が悪すぎた。浜松-豊橋間は、浜松以東に比べて、便数が少ない上に、全区間を乗り通す人も多いので、この区間にこそ、トイレ付きが必要だと思うのだが、、、。車両運用上トイレの有無なんてそれほど重要ではないのでJR東海も気にしてないんだろうけど、、、。
トイレ無し便は、事前告知なんてされていない。地方の幹線なんてトイレが付いてるのが当たり前だと思っているとハマるので、静岡地区では、騙されないよう注意が必要だ。


不満を抱きながら浜名湖を横切って、10時前には豊橋に到達。全く遅延なく、名古屋圏内に入った。結構な区間寝てきたので、5時間ほど経っているとは思えないほどスムーズだった。
ここからは韋駄天の特別快速でかっ飛ばす区間だ。大阪まではまだ、ここまでと同じくらいの距離が残っているのだが、静岡地区は本当に鈍行ばかりでトロトロだったので、それに比べてぶっ飛ばすのを見ると、大阪が近くに見えてくる感じがするのは、とても不思議だった。
8両編成と急に長い編成となったが、利用者は意外と多く、名古屋までは立ち客もいる状況だった。流石に大都市圏内に入ってきた感じ。自分は座席を確保できたので快適だったが、名古屋まで全く座れなかった人も見られたほどだった。
大垣から先の接続で待つことになっていて、豊橋以降はもう一本遅い15分後の新快速でも良いのだが、何があるか分からないから、とにかく先へ先へと進行。11時過ぎに着いた大垣では少し時間をもてあますことになってしまい、駅ビルにあった本屋で時間を潰した。

静岡から先では、この先の関ヶ原越えだけがローカル区間となる。乗り継いだ電車は4両編成だったが、空席ばかりだった。
だだっ広くまっ平らな濃尾平野が終わり、急に山と山に囲まれるこの区間。地形的にオモロイと、外の風景を眺めていたら、流石は関ケ原だけあって、徳川家康軍陣地跡などを眺めることが出来た。

■なぜか不便になった大阪の乗り換え
米原に着いてしまえば、もう大阪は目の前みたいなもの。数分接続で12両という長編成の新快速に乗り換えた。
米原では、改札から一番遠いために最も空いている、一番前の車両に乗ったのだが、次の彦根でドッと人が乗ってきてあっという間に満席に。立ち客はそれほど多くはならなかったものの、大阪までそれなりの混雑での進行となった。

米原から約一時間半、大阪には14時前に到着した。東京を朝4時過ぎに出たので、10時間はかからずに着くことができた。
新幹線ののぞみなら2時間半ほどの区間。乗り継ぎ時間がトータルで一時間くらいあるから、ざっくり6時間差くらい。やはり鈍行は時間がかかる印象だ。

ここで阪急梅田駅へ乗り換えだ。
まだ飛行機の時間までは余裕があるものの、新しくなった伊丹の見学に時間がかかる可能性もあるため、ここからも先を急いだ。

失敗だったのは、米原で一番前に乗ってしまったことだ。ここで乗り換える阪急梅田駅は大阪駅より京都寄り、つまり一番後ろ側にある。お陰でホームを一編成分約200メートル以上も引き返さねばならないことになった。しかも、案内標識に釣られて、少し遠回り経路になる中央改札へと進んでしまったうえ、神戸寄りのエスカレータが混んでいたので反対側へと回ったりと、とにかく遠回りをしてしまい、時間がかかってしまった。

※大阪駅と阪急梅田駅の乗り換えルートは、大阪駅のリニューアルに伴い大幅に変わった。
大阪駅のホーム(二階レベルにある)には阪急乗り換えの矢印が、三階の橋上改札に向けても出ているのだが、阪急には、一番京都寄り(東側)の地上改札(御堂筋口)が一番近い。乗り換えのための通路は人工地盤と横断歩道橋で、二階レベルにあるため、どちらの改札で出ても上下動の回数は変わらない。しかし、橋上改札からだと、改札外に出る際にいったん阪急とは逆側(西方向)に進まなくてはならないうえ、連絡橋に繋がる人工地盤への行き方も難しく、何より人の多い人工地盤を通る距離が長いのでオススメはできないものだった。


大阪駅が変わったおかげで、二階からのアプローチに変わってしまったため、阪急梅田駅の建物の中は狭い通路からいきなり二階改札へ行くようになった。改札に入ったあとは、ホーム中程の階段を上るようになってしまった。
阪急梅田と言えば、地上アプローチから大空間の百貨店の通路を抜けるのがこれまでの経路。大階段を三階まで一気に上がり、自動改札と列車がずらりと並ぶ阪急梅田らしい光景に出会えなかったのは、とても残念だった。

梅田からは14時の急行に間に合い、あっという間に蛍池へ到達できた。


■意外と注意が必要な徒歩入場
ここからは、モノレール、が普通だろう。しかし、伊丹空港では空港入口から調査をしなければならない。モノレールで一気にターミナル前に着けても結局空港入口まで歩いて往復しなければならなくなるし、18時頃の飛行機まではまだまだ三時間以上あり、時間的余裕も大きい。電車賃ももったいないので、蛍池からは、モノレールには乗らず、歩くことにした。

しかし、今年の酷暑は最悪だった。
空港まではわずか10分ほどの道程だ。しかし、半分ほどを占める住宅街はほぼ日陰なしだったため、10分外を歩いただけでもうヘトヘト。ペットボトルを1本飲み干すぐらい暑すぎる中での歩きになってしまった。
空港までは、モノレールの代金をケチって蛍池から歩く人も多いので、今の時期は熱中症に要注意だろう

空港までは、住宅街を抜けて大通りに出る経路なのだが、大通りに出ると、周辺道路が大渋滞していた。何事かと思ったら、空港出口の交差点が規制され、そこを通過できない車で大混雑しており、さらに多くの警察官が出ていた。ちょうど重要な公人が伊丹に到着し、専用車で出ようとしていたところだったようで、空港入口を入って暫く歩いたところで黒塗車とすれ違った。当日から皇太子殿下が兵庫へ来られていたようなので、その到着に当たったようだった。

※空港周辺では時々こういうことが起きる。何の前触れもなくいきなり車を止められ、逃げ道なく数十分待ちぼうけになるのだ。歩きの場合は、車列が来る直前以外は、赤の横断歩道でも警察官の誘導で通してくれるから、ほとんど問題ないのだが、車の場合は、ずいぶん前から赤信号で通せんぼされてしまう。空港周辺を車で走るときは、時間に余裕を持たせることが重要だ。

伊丹には二年に一回程度は来ているものの、バタバタ通りすぎることが多く、なかなかゆっくりできていなかった。このため、久々に見学時間を取った立ち寄りになった。4月に中央エリアの改装が完了し、オシャレになったと聞いていたので、ワクワクしながらの訪問だった。

■アクセスから新サービスが続々登場
見学はまず外回りから。
前面道路の混雑緩和策として、バス乗り場を再編し、新たに有料降車レーンや有料送迎場などを新設。さらには有料駐輪場まで整備するなど、アクセス交通がらみが大きく変わっていた。実は4月の改装部分よりも気になっていたのが、この部分だった。
民間委託前から考えられてきたターミナル改修と異なり、前面道路の改修は、委託後に進んだ計画で、民間委託した効果とも言うべき事例。海外だと当たり前のようによくある送迎スペースの有料化は、まさに海外資本ならではの発想なのかもしれなかった。

個人的に一番気になったのは、有料降車レーンだった。5分までは無料だが、5分を超えると駐車場以上の料金を取られるという面白い料金設定を採用していた。前面道路の混雑緩和にはかなり効果があるようだった。
羽田とかだと出迎え待ちの車が長時間止まって道路を占領して邪魔なことがよくあるけど、そんなことは全く起きていなかった。

201808c.jpg
ピンク色が降車レーン、その手前の黄色が送迎スペース。目的に合わせて細かく分けている。


一方、駐輪場は悩ましい事態になっているようだった。これまでモノレール高架下に所狭しと止まっていた多くのチャリがただ移動しただけの感じだったのだ。横一列に止めるようになったので、これまでと比べて整理はされているものの、この暑い中、チャリで来る人が多いのか満車に近く、こちらは早くもキャパオーバー気味な印象だった。これまでは正式な駐輪場ではなかったので、チャリで来たくても我慢していた人がいたのだろうけど、正式に出来てしまったので、そういう人たちもチャリで来るようになってしまったのかもしれない。

とにかく暑かったが、外回りがかなり変わっていたため、汗だくになりながら、変化した所をグルリと回った。

201808b.jpg
暫定的な駐輪スペースとなっていたモノレール高架下には囲いができていた。



■館内はオシャレに
そしていよいよ館内へ。
チェックインと荷物預けを済ませてから見学を始めた。

館内はまだ工事が続いているので、所々に仮囲いがされていた。特に、店舗の入れ換えが続いているようだった。
一階は、内部は南の到着口が閉じた程度で大きな変化はなく、外部にある中央エリアとバス乗り場の改装がメインだった。このほか、北到着ビルが全面的に閉じられていた。中央エリアは、新たに芸術作品も展示されるなど雰囲気が一新。バス乗り場が半減したため、コンパクトに分かりやすくなっていた。

201808d.jpg
到着エリアは北到着ビルが閉鎖となった。


改装が大々的に宣伝されていた二階は、中央エリアが大きく変わった上、南北では一部店舗が閉店となり、改装の続きに向けた準備が進んでいる感じだった。

二階、三階の中央エリアは、かなり変化。ど真ん中の部分を大きくいじっていた。
13番・14番付近の搭乗待合室を南北にずらして空いた空間に手荷物受取場を整備。売店区画の真ん中に到着ロビー空間を設け、モノレール駅への連絡橋と短絡させていた
売店・飲食店区画は店舗区画が再編されただけといった印象だったが、内装は全体的にオシャレになった。

ただ、到着ロビーは小さく、待つためのベンチも少なくなってしまっていた。これまでの到着ロビーは、南はチェックインロビーと一体でごくごく小さかったものの、一ターミナルをそのまま改装した北はそれなりの大きさがあったので、新しい到着ロビーがかなり小さく感じてしまった。元々二階部分は天井も低く、今回、そこまで手を入れるのは出来なかったためか、三階との間を吹き抜けにした到着ロビーの一部分を除いて、狭苦しい印象は拭えなかった。
大空間が当たり前になってしまった空港のロビーとしてはあまり開放感がないといったところだ。ただ、その分大阪らしく店舗を詰め込んで、活気ある感じに仕上げていた。

一階、二階、三階と来て最後は屋上へ。
改装されたデッキは、前へと競り出す形になった。噴水を設けるなどの遊びも持たせており、一角にはボーネルンドの屋外遊び場も誕生。吉本興業のショップができたのに加え、アクタスも一角に子供向けの品揃えを充実させたコーナーを設けるなど、子供を呼びこんで人を増やそうとする戦略が見えた。
一方で、撮影マニアにとってはマイナス点も。柵がワイヤー化されたのだが、これまでちょうど顔を出す辺りの高さが広く空いていた空間が消滅。単純なワイヤー化なら問題がなかったのに、手前に手すりが設置されてしまったせいで、手を伸ばさないとワイヤーをクリアしての撮影が難しくなっていた。

201808e.jpg
リニューアルに合わせて世界初の空港内ワイン醸造所が新設された。到着ロビーを見上げると醸造タンクが見える。日本なのに日本酒ではなくワインなのは、VINCI Airportsがフランスの会社だから?


■保安検査場内はまだまだ改装中
これで保安検査前エリアの確認は終了。一時間ほどで終わってしまったので、軽く買い物をしてから中へと入った。

保安検査後のエリアは、所々で工事の囲いが見られた。まだまだ改装中で、いまのところ大きく変わったのは中央と南端側だ。
今回はJAL利用なので、中央やや北側から保安検査を通過し、北端側の搭乗口になった。そこで、保安検査通過後は最初に南側へと向かった。

大きく変わった中央部は、搭乗待合室だった区画をドカンと到着手荷物受取場にした。このため、一番エプロン側にわずかな細い通路を残し、南北間を繋ぐ形にしていた。通路から手荷物受取場が丸見えで、雰囲気は、那覇空港の中央の細い通路によく似た感じだ(那覇のウェルカムホールに当たる部分が伊丹では手荷物受取場になっている)。ANAは南側から入って南側の搭乗口、JALは北側から入って北側の搭乗口を使うため、この連絡通路を通る人はほとんどいないのだが、数席分オシャレなイスが置いてあって13番の飛行機をゆっくり眺められる空間が出来ていた
12番と13番は、待合室区画が少しだけ南北外側に配置替えされていて、柵で囲まれた狭い通路を少し歩く形になっていた。メインの待合室空間は、天井を高くし、白黒を基調としたシックな感じに仕上げていた。

出発と到着の分離はされなかったため、到着時に売店に寄ることは引き続き可能だった。
福岡では到着客のルートを、わざわざ三階へ一度上げ、そこから一階まで下がるというめんどくさいルートに変更してまで、出発と到着の分離を行ったのだが、伊丹はそこまではしなかったようだ。羽田の第2がそうして以降、出発と到着の分離は、絶対やらなければならないことなのかと思っていたので、ちょっと意外だった。

その後は、いつもとあまり変わらぬ、伊丹らしい天井の低い搭乗待合室を通過しつつ、南側で大きく変わった南端へと向かった。
南端には、新しいピアが一つ完成、4番と4A番の搭乗口が設けられた。このピアは、小型機用に整備されたもので、Mitsubishi Regional Jet(MRJ)にも対応していると話題になっているものだ。6月に新しい搭乗橋が設置された。
真新しくてきれいなピアだったが、搭乗口が二つあるだけの小さなもので、あっという間に確認が終了。元々あったピア内の変化を確認したら、すぐに南側の調査は終了してしまった。

そのまま北側へと引き返し。北側は、北端のピアにバスラウンジが新設されていた

建物自体が新しくなったわけではなく、だいたいの施設配置は想像がついていたので、保安検査後エリアもすんなり調査を終了できた。

201808f.jpg
南端側に新設された新ピアと搭乗橋。カーブサイド側から柵越しに見ることができた。


■なぜか混んでいない大分行
あとは大分行への搭乗だ。
流石は8月の土曜日。繁忙期である上に、中型機運航で座席数が少ないせいか、大分行は、かなり混んでいるようだった。事前の座席指定の数はあまり多くなく、空港でも座席指定がほとんど選べなかった。今回は、早々に指定していたので、好きな座席である最後列の、通路側を確保していたが、自分の横の窓側も、通路挟んだ反対側も指定はできず、どうもかなり混んでいるようだった。

ところが、さぞ混んでいるのだろうと機内に入ると、なぜか半分くらいしか乗客がいない
最後列は自分の隣の窓側席には別の人がいたものの、通路を挟んだ反対側は、最後列二席もその前の二席も客がいない。ゆっくりしたかったので、離陸準備が始まる前にスッチーに言って、反対側に移らせてもらった。

運航も順調ではなく、機材到着遅れのため、出発から30分程の遅れ。到着便のラッシュに当たったせいで、滑走路手前でも待ちぼうけを食らうなど離陸するまでにも時間がかかった。座席はなんとか快適席になったけど、踏んだり蹴ったりな感じだった。

離陸は北側への飛び上がりだった。着陸はほぼいつも南側からなので、これは想定済み。しかし、そのまま左旋回して東京からの便のルートに乗るのかと思いきや、いったん180度近いターンをして神戸沖へ出てから西へと針路を変えた。ラッキーなことに神戸空港が見える角度に飛び上がってくれたので、これで写せればバッチリだったのだが、夕日に薄雲のせいで全然きれいに写せなかった。
東京からのルートに乗ったのは、姫路辺りで、すぐに岡山〜広島上空に到達した。広島上空では、豪雨の影響が見られるか気にしていたのだが、終始薄曇りでよく見えない状態。結局空の上では、空の雲以外たいした撮影はできないまま着陸体制に入ってしまった。実飛行時間は50分程。本当にあっという間に着陸となってしまった。

短時間飛行での回復は難しく、大分到着も結局30分程の遅延。欠航を危惧したジェットスターが既に到着しているのを横目で見つつ、飛行を終了。
空港到着後はそそくさとホテルへと向かった。

201808h.jpg
半分ほどしか乗客がいなかった機内。運航はJ-AIRのERJ170型機(JA227J)による運航。採用されている本革シートは標準のJAL SKY NEXT座席と若干異なるそうな。


■今日の教訓!
[東海道線]始発は意外と混まない←混むのは三島辺りから
[東海道線]トイレなし電車に注意←時々はまります
JR大阪から阪急梅田へは地上から東へ東へ←間違えると人が多い中右往左往することになります
空港周辺では突然の通行止に要注意←車は待たされます
[大阪国際空港]子供と一緒に遊びに来るべし←改装して子供も楽しい

■実際の旅程
08/04 SAT
自  宅04:00(自転車他)→04:45横  浜
横  浜04:54(JR東海道線)→06:16熱  海
熱  海06:19(JR東海道線)→06:37沼  津
沼  津06:53(JR東海道線)→09:01浜  松(列車そのまま)
浜  松09:10(JR東海道線)→09:45豊  橋
豊  橋09:50(JR東海道線 特別快速)→11:18大  垣
大  垣11:42(JR東海道線)→12:17米  原
米  原12:20(JR東海道線 新快速)→13:43大  阪
阪急梅田14:00(阪急宝塚線 急行)→14:13蛍  池
蛍  池14:15(徒  歩)→14:30[大阪国際空港]
[大阪国際空港]18:00(JAL2367便)→18:55[大分空港]
[大分空港]20:05(大分交通)→20:50別府北浜
(別府亀の井ホテル 宿泊)


ラベル:伊丹 大分空港
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2018年08月03日

ダイナミックに繋ぐ旅(旅行前)

※2018年11月にアップした2018年8月の旅行記です。
旅行前1日目/2日目(旅行無)/3日目旅行後

■2018.08 大阪国際・大分の旅行前

■野暮用ついでに空港見学
野暮用のため、真夏の本番に1日だけ大分に行かねばならなくなったので、今回は、そのついでに空港見学を考えた。

行くのは8月5日日曜日の昼間で、最繁忙期に当たる日程だった。前日は土曜日でお休みなので、翌日の月曜日に有休をとり、三連休にして行くことにした。
用事自体は日曜日の正午を挟んだ前後三時間程度の時間がとれれば済ませられるものだった。航空便の運航時刻を考慮すると、往路は、日曜日の朝イチ便だと間に合わないので、土曜日中に大分に着く必要がある。一方の復路は日曜の夜以降に大分を出て、東京には月曜日中に戻って来られれば良かった。

今回は、行くことが決まったのが2か月ほど前で、少し余裕があったので、安くて快適な往復の方法をじっくり考えることにした。

■繁忙期の価格は差が小さい
出発地は東京で、向かう先は大分だ。
繁忙期で運賃が高い可能性があるので、まずは価格を確認した。

単純に東京-大分を往復するなら、ジェットスターか、あるいは大手(JAL、ANA)なら先得/旅割を活用するのが良さそうだった。空港を変えるなら、九州側を大分より安い福岡や北九州にするのも手だ。
調べてみると、値段はいずれの区間もだいたい片道は1万5千円程度だった。1か月切ってからの運賃は福岡便・北九州便と大分便との差が大きくなるのだが、早い時期の運賃は、総じて安くしているせいか、あまり差がなかった。さらに、繁忙期でJJPが若干高くなっていたこともあり、値段差が詰まっている印象だった。
航空運賃を普通に払うなら、事前購入型割引運賃+ホテル代で、前後の交通費含めて4万円弱といったところだ。

値段だけ見ると、JJPは片道一万円を切る便があり、成田までの電車賃を考えても最も安かった。だが、一万円以下なのは夜便のみで、欠航されると代替がきかない。気象理由なら羽田も成田も似たようなものだが、成田の最終便欠航は、門限に間に合わないという、予測もできない、納得もできない、意味不明な理由でザックリ切られる。しかも、そうなった場合、翌朝九時頃までに大分に着ける手段がないので、今回は選択肢から自動的に消滅。昼の便だと、羽田の大手の事前購入型割引とそんなに変わりない値段だったので、空港まで行くのが面倒なJJP便は早々に選択肢から消えてしまった。

となると候補は羽田発着になる。
単純な大分便より福岡便の方が安いか調べてみたが、若干安いものの、大分までの電車賃を加えると大きくは変わらない値段だった。
正規航空運賃で向かうなら、単純にソラシドエアの羽田-大分便にするのが最安値そうだった。

さらに、ANAとJALが設定しているダイナミックパッケージのツアーを調べてみると、こちらはホテル代込みで三万強程度と出た。こちらも、福岡便や北九州便でも値段はほぼ変わらず。いずれにしても大分発着で考える必要がありそうだった。
ダイナミックパッケージの方が、単純に正規割引運賃より安いので、まずはそれが第一候補になった。

■別の空港を経由してみるとさらに安く!
値段はそんなところだったが、大分には春にも行ったので、空港自体の調査は不要だった。このため、羽田と大分を往復するだけならあまり旨味がない。しかし、福岡、北九州も今年初旬に行っていて、こちらもわざわざ訪問する必要がない。
何とかついでにどこかに寄りたいなあと考えていたところ、思い浮かんだのが、大分から直行便がある大阪国際(伊丹)中部国際(セントレア)だった。伊丹-大分便、中部-大分便ともに朝昼晩に飛んでいるので、それを活用しようとしたのだ。
ちょうど伊丹は4月にリニューアルの一部が完了したところ、セントレアはB787展示施設のオープンを控えており、見学しがいのある空港となっていた。

調べてみると、これらの便も、正規割引運賃の単純往復+ホテルより、ダイナミックパッケージツアーにした方がお得だった。だいたい羽田発着より一万円ほど安い感じだ。ダイナミックパッケージは、若干の追加料金で、羽田-大分の飛行機を経由便にすることもできたりするのだが、繁忙期であるせいか、伊丹経由にすると運賃が一万円以上の幅で上がってしまい、選べる感じではなかった。

なんとか、東京-名古屋、もしくは東京-大阪間を安く行ければ、かなり格安での大分行きが可能になる。
色々考えた結果、夏休み期間の強い味方、JRの青春18きっぷを活用することにした

ダイナミックパッケージの値段は、当然ながら、便数が多くて距離の短い伊丹便の方がセントレア便より安い。東京から各空港までの運賃は青春18きっぷなら同じ値段なので、東京-大阪間は鈍行列車で移動して、伊丹-大分線の飛行機に乗り継ぐ、伊丹経由にすることにした。本当は行きは伊丹経由、帰りはセントレア経由にするのが一番良いのだが、ダイナミックパッケージは出発空港は同一でないといけないので、大阪発のダイナミックパッケージで往復ともに伊丹経由となってしまった。
18きっぷの運賃は1日3千円弱。伊丹発着のダイナミックパッケージは二万円強だったので、トータルは実質的に三万円弱となった。鈍行で長時間列車に揺られる苦労はあるものの、JJPの最安値で往復するのとほぼ変わらない値段ながら、伊丹にも寄れるという、空港見学人にとってはベターな行程となった

東京-大阪間は、鈍行だとだいたい10時間かかるので、伊丹-大分間は、往路土曜日夜便、復路月曜日朝便をそれぞれ使う行程を組んだ。伊丹便は三社が飛んでいて、ANA+アイベックスエアラインズが4往復、JALが3往復だが、いずれも朝昼晩に似たような時刻での運航なので、実質的には一日三(四)往復な感じ。ほぼ自動的に、行きは土曜日の最終便、帰りは月曜日の朝イチ便となった。
土曜日は、朝便は混むために高めの値段が出ることが多いが、夜便は利用する人が少ないから値段が安い。東京発だと最終便にすると欠航したらアウトだが、大阪発だと万一欠航になった場合でもギリギリ新幹線(新大阪-小倉)+特急(小倉-大分)への振替ができるので、その点では自由度が高かった。

行きは、東京を朝イチに出れば伊丹に15時位には着けるので最終便の飛行機に十分間に合う。帰りは、伊丹に10時半頃着くが、14時頃までに伊丹を出られれば東京の終電に間に合う。

※行きに金曜日夜発のムーンライトながらを取れれば、大阪到着が9時頃となり、大阪で長時間楽しめる。しかし、今回は残念ながらながらのきっぷが取れなかったので、土曜日朝イチ出発で確定した。


アクセスの予約(航空・鉄道)
飛行機とホテルは、ダイナミックパッケージで2か月ほど前に予約した。JALとANAのダイナミックパッケージを比較し、より安い値段が出たJALのツアーを組んだ。
下りの土曜日は値段が上がる傾向にあるが、それは午前便だけで、利用者が少ないと思われる最終便だからか、比較的安く予約ができた。
鈍行部分は、とにかく乗り継いで行くだけなので予約は不要。二日前に18きっぷだけ購入し出発に備えた。

現地移動の予約(レンタカー)
現地移動は空港バスだけで、あとは不要なので、予約は無しだった。

宿泊の予約
今回宿泊はダイナミックパッケージにコミコミ。一番安い値段が出た別府亀の井ホテルで予約した。

■ここまでの教訓!
ダイナミックパッケージは必ず検討すべき←便によってはLCC級に安いです。
実質便少ない路線に要注意←2社あっても同じような時間帯だと利用しづらい。
18きっぷを飛行機へ繋ごう←うまく活用したい時期です。

■今回の予定旅程
08/04 SAT
自宅04:00→04:45横浜04:54(JR東海道線)→06:16熱海06:19(JR東海道線)→06:37沼津06:53(JR東海道線)→09:01浜松09:10(JR東海道線)→09:45豊橋09:50(JR東海道線 特別快速)→11:18大垣11:42(JR東海道線)→12:17米原12:20(JR東海道線 新快速)→13:43大阪/梅田14:30(阪急宝塚線)→14:43蛍池14:56(大阪モノレール)→14:59[大阪国際空港]18:00(JAL2367便)→18:55[大分空港]19:05(大分交通)→19:50別府
(別府亀の井ホテル 宿泊)
08/05 SUN
-(旅行なし)
08/06 MON
別府駅前07:02(大分交通)→07:53[大分空港]09:20(JAL2362便)→10:15[大阪国際空港]14:32(大阪モノレール)→14:35蛍池14:40(阪急宝塚線)→14:55梅田/大阪15:30(JR東海道線)→16:54米原17:06(JR東海道線 新快速)→19:08豊橋19:11(JR東海道線)→19:46浜松19:54(JR東海道線)→21:06静岡21:14(JR東海道線)→22:29熱海22:35(JR東海道線)→23:49横浜→00:30自宅


ラベル:伊丹 大分空港
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新千歳_国内施設整備が完了

■新千歳空港 国内線旅客ターミナルの施設整備工事が完了

新千歳空港ターミナルビルディングは7月31日、国内線旅客ターミナルの施設整備工事を完了しました。

今回完了したのは、新千歳空港国内線旅客ターミナルビルの施設整備工事。平成27年3月から始まったリニューアルで、7月末に完了しました。
日本航空、全日本空輸、日本エアシステムの3社体制に対応して造られたターミナルを大規模に改修。相次ぐ新規航空会社の就航で不均等になった旅客取扱施設の再配置、インライン方式手荷物搬送設備の導入、出発ロビー・搭乗待合室の拡充、保安防災等の強化が行われています。

出発関係は、保安検査場とチェックインカウンタの再配置、バスラウンジの南北への新設・拡張を実施。到着関係は、到着動線を分離して到着ロビーは南北に分離しています。

新千歳空港国内線旅客ターミナルビル 施設整備工事完了について(新千歳空港ターミナルビルディング公式サイト)
http://www.new-chitose-airport.jp/ja/corporate/press/pdf/pdf-20180731_finishing.pdf
ラベル:新千歳空港
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EXC_ヘリタク秋には再開へ

□EXC ヘリタクシー便は早くも秋には再開へ

エクセル航空(EXC)は1日、運航を自粛しているヘリタクシーについて10月〜11月に再開する予定と発表しました。

EXCでは、6月7日に発生した墜落事故ですべての運航を自粛。7月14日に東京地区、7月30日に沖縄地区で一部の運航を再開していますが、ヘリタクシーは運休が続いています。
1日に発表されたのはヘリタクシーの再開予定で、10月〜11月頃に再開する予定としています。

6月の墜落事故は那覇から粟国へ空輸中に発生した事故ですが、粟国では、2015年に第一航空が滑走路逸脱事故を起こして再開まで2年半かかっています。相次ぐ事故で航空便への不安感が残っている状況であるうえ、EXCはアイラス航空時代の2013年12月にも墜落事故を起こしていることもあり、発表通り半年かからず再開できるのか注目されます。

EXCでは、一部の運航を再開に先立ち「当社内において事故原因を推定し、再発防止の安全対策を実施した」としていますが、運輸安全委員会ではいまだ調査中となっています。

【ヘリタクシー運航再開予定】について(EXC公式サイト)
https://okinawa3j.excel-air.com/posts/news7.html
航空 > 調査中の案件 > 概要(運輸安全委員会公式サイト)
http://jtsb.mlit.go.jp/jtsb/aircraft/detail2.php?id=2214

ラベル:粟国空港 exc
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2018年08月02日

豪雨_8/2- 呉線一部再開へ

□平成30年7月豪雨災害の影響 8/2〜 呉線が一部再開へ

地上交通各社は1日までに、平成30年7月豪雨の影響に関する2日以降の運行予定を発表しました。

西日本旅客鉄道では、毎日運転計画を更新しています。
(西日本旅客鉄道配信情報)「平成30年7月豪雨」に伴う運転計画について https://www.westjr.co.jp/press/article/2018/08/page_12678.html

広島空港周辺のアクセス鉄道便・バス便(2日以降予定)
※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。
<西日本旅客鉄道(JR西日本) 白市駅発着路線・近隣路線>
 ・山陽線:三原-白市-海田市間 運転見合わせ(瀬野-海田市間は8月18日、白市-瀬野間は9月中、三原-白市間は10月中再開予定/白市-八本松間は8月21日から暫定的な部分運転を実施予定
 ・呉 線:糸崎-坂間 運転見合わせ(8月2日に坂-海田市間を再開、広-坂間は9月中、三原-広間は2019年1月中再開予定/広-呉間は8月20日から暫定的な部分運転を実施予定
 ・山陽新幹線:全線通常運行済み(西条-東広島間、東広島-八本松・寺家、東広島-西高屋・白市間、尾道-新尾道間で連絡バス運行)
<バス便>
 ・白市駅行・ネオポリス北行・高屋東工業団地行(直行便・河内インター経由・下大内原経由=芸陽バス):運行再開済み(大幅な減便運行=高屋東工業団地行は無し)
 ・上記以外の空港発着バス路線:通常運行済み

岡山空港周辺のアクセス鉄道便・バス便(2日以降予定)
※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。
<西日本旅客鉄道(JR西日本) 岡山駅発着各路線>
 ・山陽線:姫路・相生方面-三原間 運行再開済み
 ・津山線:岡山-玉柏間、野々口-津山間運行再開済み(玉柏-野々口間は8月5日再開予定)
 ・上記以外の岡山駅発着鉄道路線:全線再開済み
 ・山陽新幹線:全線通常運行済み
<バス便>
 ・空港発着バス路線:全線通常運行済み

岩国飛行場周辺のアクセス鉄道便・バス便(2日以降予定)
※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。
<西日本旅客鉄道(JR西日本) 岩国駅発着路線>
 ・山陽線:柳井-下松間 運転見合わせ予定(柳井-下松間は9月中再開予定)
 ・岩徳線:岩国-櫛ヶ浜-徳山間(=全線) 運転見合わせ(岩国-周防高森間は8月20日に、周防高森-櫛ヶ浜間は10月中再開予定
 ・山陽新幹線:全線通常運行済み(岩国-新岩国間で連絡バス運行)
<錦川鉄道 岩国駅発着路線>
 ・錦川清流線:岩国-北河内間 運転見合わせ
<バス便>
 ・空港発着バス路線:全線通常運行済み


鉄道便・バス便について、今後は、大きな状況変更がある場合のみ更新します。


交通情報などのリンクを貼っておきます。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
広島県 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/
 ・平成30年7月5日からの大雨災害に関する情報 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/saigai201807/

広島空港公式サイト(広島県空港振興協議会) http://www.hij.airport.jp/
 ・【重要】広島空港のインフラ供給停止の可能性 http://www.hij.airport.jp/news.php?newsnum=662

西日本旅客鉄道(JR西日本) https://www.westjr.co.jp/
 (列車運行情報) http://trafficinfo.westjr.co.jp/list.html
四国旅客鉄道(JR四国) http://www.jr-shikoku.co.jp/
 (列車運行情報) http://www.jr-shikoku.co.jp/info/
錦川鉄道 http://nishikigawa.com/

芸陽バス http://www.geiyo.co.jp/
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2018年08月01日

那覇_8月バス便時刻変更

■那覇空港 アクセスバス便時刻変更(2018年8月)


08/01
◎カリー観光 北谷ライナー 那覇空港(国内線1番→国際線2番)→ラ ジェントホテル沖縄北谷→ヒルトン沖縄北谷リゾート→ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷(空港発0・空港行0→10・0)
◎カリー観光 北谷ライナー 那覇空港(国内線1番→国際線2番)←ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷←ヒルトン沖縄北谷リゾート←ラ ジェントホテル沖縄北谷(空港発0・空港行0→0・10)
×カリー観光 北谷ライナー 那覇空港(国内線1番→国際線2番)-ヒルトン沖縄北谷リゾート(10→ 0)

08月01日:
カリー観光が北谷方面の経由地が追加されます。途中停留所はザ・ビーチタワー沖縄(アメリカンビレッジ前)、ベッセルホテルカンパーナ沖縄の2か所。終点はラ ジェントホテル沖縄北谷、ヒルトン沖縄北谷リゾート、ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷の順番が、空港発と空港行で異なります。ヒルトン沖縄北谷リゾートまで約58分700円(8月9月のキャンペーン料金)。

カリー観光公式サイト
https://karrykanko.com/
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釧路_8月バス便時刻変更

■釧路空港(たんちょう釧路空港) アクセスバス便時刻変更(2018年8月)

08/01
◎北海道拓殖バス スイーツライナー たんちょう釧路空港2番-帯広駅バスターミナル( 0→ 1)


08月01日:
帯広方面が新設されます。途中停留所は、本別岡女堂前、柳月スイートビアガーデンの2か所。帯広駅BTまで約2時間3,000円。

平成30年8月1日(水)帯広〜釧路空港間「スイーツライナー」の新規運行について(北海道拓殖バス公式サイト)
https://www.takubus.com/top/お知らせ詳細ページ/
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伊丹_8月バス便時刻変更

■大阪国際空港(伊丹空港) アクセスバス便時刻変更(2018年8月)

08/01
■一部バス路線ののりば変更
 ■ 20番→ 0番  [*]兵庫県 有 馬方面((種別)空港 有馬温泉行=阪急バス・阪急観光バス)
 [*]兵庫県 三 田方面(神戸三田プレミアム・アウトレット行=近鉄バス)
 [*]京都府 舞 鶴方面(舞鶴営業所行=日本交通・京都交通)
 [*]京都府 福知山方面(福知山駅前行=日本交通・京都交通)
 [*]京都府 京丹後方面(峰山案内所行=丹後海陸交通・阪急バス)
 [*]石川県 金 沢方面(金沢駅行=西日本ジェイアールバス)
 [*]福井県 小 浜方面(道の駅若狭おばま行(きのこの森経由あり)=福井鉄道・近鉄バス)
 [*]鳥取県 鳥 取方面(鳥取駅前行=日本交通)
 [*]鳥取県 米 子方面(米子営業所行=日本交通)
 [*]岡山県 岡 山方面(倉敷駅北口行・高速宇野築港銀座行=両備バス)
 [*]岡山県 津 山方面(西脇営業所行・津山駅行=神姫バス・西日本ジェイアールバス)
 [*]広島県 福 山方面(福山駅前行・府中営業所行・三成行=中国バス・近鉄バス)
 [*]徳島県 徳 島方面(阿南津乃峰営業所横行=海部観光)


08月01日:
長距離バス路線ののりば変更があります。カーブサイドから横断歩道を渡ったモノレール駅舎下にあったものが、旧北到着ターミナル前付近に移転されます。

長距離高速バスの乗降場移動のお知らせ(8/1(水)〜)(関西エアポート公式サイト)
https://www.osaka-airport.co.jp/notices/1360
大阪空港(伊丹)バス停留所の乗降場移動について(平成30年8月1日〜)(西日本ジェイアールバス公式サイト)
https://www.nishinihonjrbus.co.jp/news/6314/
「大阪国際空港」 のりば変更について(阪急バス公式サイト)
https://www.hankyubus.co.jp/news/images/180629o.pdf
【2018年8月1日〜】 「大阪国際空港」停留所の高速バスのりばが北ターミナルビルの外北側へ移設いたします(近鉄バス公式サイト)
http://www.kintetsu-bus.co.jp/news/detail.php?no=20180625114106
中国ハイウェイバス 大阪空港(伊丹)バス停留所移動について(神姫バス公式サイト)
https://www.shinkibus.co.jp/sysfiles/wtn/859/osakakukou.pdf
大阪(なんば)線 大阪伊丹空港バス停移動のお知らせ(京都交通公式サイト)
http://www.kyotokotsu.jp/img/18img/1808itami.pdf
高速バス|大阪伊丹空港バス停の北ターミナルビルの外北側へ移動いたします。(日本交通公式サイト)
http://www.nihonkotsu.co.jp/information/osaka_airport_itami/20180801.html
大阪国際空港のバス停移設について(中国バス公式サイト)
http://www.chugokubus.jp/3728
小浜 ⇔ 大阪(福井鉄道公式サイト)
http://www.fukutetsu.jp/Bus/kousoku4.html
ラベル:伊丹 バス便
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中標津_8月バス便時刻変更

■中標津空港(根室中標津空港) アクセスバス便時刻変更(2018年8月)

08/01
◎阿寒バス 川湯温泉・中標津空港号 中標津空港-川湯温泉( 0→ 1)


08月01日:
川湯温泉方面へのバスが新設されます。途中停留所は、開陽台と摩周駅前。往復とも開陽台で30分停車します。8月15日までの期間限定。川湯温泉まで約2時間無料。

川湯温泉・中標津空港号 時刻表(阿寒バス公式サイト)
http://www.akanbus.co.jp/kawayu_rjcn.pdf

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女満別_8月バス便時刻変更

■女満別空港 アクセスバス便時刻変更(2018年8月)

08/01
◎阿寒バス 女満別美幌号 女満別空港-美幌峠( 0→ 1)


08月01日:
美幌峠方面へのバスが新設されます。途中停留所は、美幌駅前、陸橋、峠の湯びほろ。空港発1便のみ週6日美幌町博物館を経由し、見学時間として30分停車します。9月30日までの期間限定。美幌峠まで約65分1000円。

女満別美幌号 時刻表(阿寒バス公式サイト)
http://www.akanbus.co.jp/memanbetsu_bihoro_2018.pdf
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新千歳_8月バス便時刻変更

■新千歳空港 アクセスバス便時刻変更(2018年8月)

08/01
◎道南バス 特急ひだか優駿号 新千歳空港(国際線66番→国内線29番→国内線2番)-南千歳駅北口-浦河ターミナル( 0→ 1)
◎ニセコバス 新千歳空港(国内線12番→国際線66番)-ニセコひらふウェルカムセンター( 0→ 2)
×道南バス 特急うらかわ号 新千歳空港(国際線66番→国内線29番→国内線2番)-苫小牧駅前-浦河ターミナル( 1→ 0)


08月01日:
浦河方面が再編されます。苫小牧市内を通過しなくなり、途中停留所が64か所から10か所に大幅に減少、所要時間が1時間近く短縮します。途中停留所は、南千歳駅北口、ウトナイ湖、鵡川四季の館前、富川大町、厚賀第一、新冠、静内駅前、三石役場前、荻伏市街、役場前(浦河)。浦河ターミナルまで約3時間1分2,620円。
ニセコ方面が夏期運行されます。10月14日までの期間限定。空港から利用できる途中停留所は、ルスツリゾートホテル前、ニセコ本通りなど11か所。ニセコひらふウェルカムセンターまで約3時間9分2,600円。昨年度までは予約制でしたが、今年度は予約不要です。

千歳・ニセコ線(北海道中央バス公式サイト)
http://teikan.chuo-bus.co.jp/course/7383
浦河〜新千歳空港直通バスを運行します JR日高線沿線地域と南千歳駅・新千歳空港を直結します(北海道旅客鉄道公式サイト)
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20180720_KO_Hidaka%20yusyunngou.pdf
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■8月国際線時刻変更

■航空便ダイヤ変更(2018年8月)

08/30
×(国際線)ESR 旭川  -清州  (週2→ 0)※8/26最終運航

08/27
◎(国際線)ASV 福岡  -ソウル 仁川( 0→週7)※AAR共同運航便

08/22
×(国際線)JNA 旭川  -ソウル 仁川(週7→ 0)※定期チャーター便(インバウンドチャーター)、一部日程を除く、8/21最終運航

08/19
×(国際線)TWB 旭川  -ソウル 仁川(3日に1往復→ 0)※定期チャーター便、一部追加日程あり、出発便は8/19・到着便は8/16最終運航

08/11
◎(国際線)JJA 東京国際-ソウル 仁川( 0→週2)※定期チャーター便

08/08
×(国際線)AAR 旭川  -ソウル 仁川(週2→ 0)※8/4最終運航

08/01
成田国際 CRK 第2から第1北へ移転
□(国際線)TTW 花巻  -台北 桃園(週2→週2)※定期便化
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