2018年10月20日

札幌_冬 FDA全便運休へ

■札幌飛行場(札幌丘珠空港) 冬ダイヤでFDAが全便運休へ

国内航空各社は、今冬のダイヤ(10月28日〜2019年3月30日)を発表しました。札幌飛行場(札幌丘珠空港)では、フジドリームエアラインズ(FDA)が全便運休します。
冬ダイヤで一番の注目点は、FDA静岡線の運休。1日1往復を運休します。
この運休により、FDAは札幌丘珠発着の全便を運休することになります。

日本航空は、10月28日から函館線を週2往復減便します。また、期間増減便として、12月29日〜1月6日に釧路線を週6往復減便、函館線を週11往復減便、三沢線を1日1往復増便します。

今回のダイヤ変更により、札幌丘珠発着は、一部期間を除き、2社5路線12+週6往復から1社4路線11+週4往復と、社数・路線数・便数が縮小します。

■10月28日以降の札幌丘珠発着便就航先と便数
利尻 1:JAL1
釧路 3+週6:JAL3+週6*a
函館 5+週5:JAL5+週5(▲週2)*a
三沢 1:JAL1*b
*a 期間減便有 12/29〜01/06 釧路JAL3+週6→3(▲週6)・函館JAL5+週5→4(▲週12)
*b 期間増便有 12/29〜01/06 三沢JAL1→2(+1)
*c 静岡FDA1→0(▲1) 運休

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女満別_冬 ANA中部線期休へ

■女満別空港 冬ダイヤでANA中部国際線が期間運休へ

国内航空各社は、今冬のダイヤ(10月28日〜2019年3月30日)を発表しました。女満別空港では、ANAが中部国際線を期間運休します。

冬ダイヤで一番の注目点は、ANA中部国際線の期間運休。11月26日〜12月20日と1月9日〜1月24日の間、1日1往復を期間運休します。

日本航空とAIR DOは、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、女満別発着は、一部期間を除き、3社3路線12往復で変更ありません。

■10月28日以降の女満別発着便就航先と便数
千歳 6:JAL3・ANA3
羽田 5:JAL3・ADO(ANA)2
中部 1:ANA1*a
*a 期間運休有 11/26〜12/20・01/09〜01/24 中部ANA1→0(▲1)  期間運休

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旭川_冬 ANA全便期休へ

■旭川空港 冬ダイヤでANAが期間運休へ

国内航空各社は、今冬のダイヤ(10月28日〜2019年3月30日)を発表しました。旭川空港では、ANAが一部期間に全便運休します。

冬ダイヤで一番の注目点は、ANA中部国際線の期間運休。11月26日〜12月20日の間、1日1往復を期間運休します。
この運休期間中は、ANAの自社便運航は全便運休となります。
※共同運航便として東京国際線(AIR DO(ADO)運航便へのANA便名付与)が残ります。

日本航空とADOは、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、旭川発着は、一部期間を除き、3社2路線8往復で変更ありません。

■10月28日以降の旭川発着便就航先と便数
羽田 7:JAL4・ADO(ANA)3
中部 1:ANA1*a
*a 期間運休有 11/26〜12/20 中部ANA1→0(▲1) 期間運休

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2018年10月19日

冬_8空港8路線新設へ

□冬ダイヤ 8空港発着の8路線で新設・期間就航へ

国内線定期便就航航空各社は、今冬のダイヤ(10月28日〜2019年3月30日)を発表しました。今冬ダイヤでは、航空会社の新規就航を伴わない就航として、6空港を発着する6路線の新設、3空港を発着する2路線の期間限定就航、あわせて8空港8路線の新設が予定されています。

今冬ダイヤで、航空会社の新規就航を伴わない路線新設があるのは、成田国際、中部国際、関西国際、福岡、熊本、鹿児島の6空港。期間限定就航路線があるのは、大阪国際、鹿児島、徳之島の3空港。路線新設、期間限定就航含め、8空港を発着する合計8路線が新設される予定です。

■今冬ダイヤでの新規就航予定路線
(航空会社の新規就航を伴わない新設予定路線)
■成田国際
12/19
◎JJP 成田国際-高知  ( 0→ 1)
■中部国際
10/28
◎IBX 中部国際-福岡  ( 0→ 1)※ANA共同運航便
◎SNA 中部国際-鹿児島 ( 0→ 2)※ANA共同運航便
■関西国際
10/27
◎JJP 関西国際-熊本  ( 0→ 1)
12/19
◎JJP 関西国際-高知  ( 0→ 1)
■福岡
10/28
◎ORC 小松  -福岡  ( 0→ 2)※ANA共同運航便
◎IBX 中部国際-福岡  ( 0→ 1)※ANA共同運航便
■熊本
10/27
◎JJP 関西国際-熊本  ( 0→ 1)
■鹿児島
10/28
◎SNA 中部国際-鹿児島 ( 0→ 2)※ANA共同運航便

(航空会社の新規就航を伴わない期間就航予定路線)
■大阪国際
12/28-12/31・01/03-01/05
◎JAL 大阪国際-種子島 ( 0→ 1)
■鹿児島
12/28-12/31・01/02-01/06
◎JAC 鹿児島 -徳之島 ( 0→ 1)※JALグループ全体では4→5
■徳之島
12/28-12/31・01/02-01/06
◎JAC 鹿児島 -徳之島 ( 0→ 1)※JALグループ全体では4→5


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冬_6空港5路線運休へ

□冬ダイヤ 6空港発着の5路線で路線運休・期間運休へ

国内線定期便就航航空各社は、今冬のダイヤ(10月28日〜2019年3月30日)を発表しました。今冬ダイヤでは、航空会社の拠点撤退を伴わない運休として、3空港を発着する2路線の運休、3空港を発着する3路線の期間限定運休、あわせて6空港5路線の運休が予定されています。

今冬ダイヤで、航空会社の拠点撤退を伴わない路線運休があるのは、静岡、福岡、宮古の3空港。期間限定運休路線があるのは女満別、中部国際、北九州の3空港。路線廃止、期間限定運休含め、6空港を発着する合計5路線が運休される予定です。

運休まではあとわずか。乗り納めはお早めに。

■今冬ダイヤでの運休予定路線
(航空会社の拠点撤退を伴わない運休予定路線)
■静岡
10/28
×FDA 札幌  -静岡  ( 1→ 0)※JAL共同運航便
■福岡
10/28
×ANA 福岡  -宮古  ( 1→ 0)
■宮古
10/28
×ANA 福岡  -宮古  ( 1→ 0)

(航空会社の拠点撤退を伴わない期間運休予定路線)
■女満別
11/26-12/20・01/09-01/24
×ANA 女満別 -中部国際( 1→ 0)
■中部国際
11/26-12/20
×ANA 旭川  -中部国際( 1→ 0)
11/26-12/20・01/09-01/24
×ANA 女満別 -中部国際( 1→ 0)
■北九州
10/28-11/18
×SFJ 北九州 -那覇  ( 2→ 0)※ANA共同運航便


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2018年10月18日

冬_3空港航空会社就航へ

□冬ダイヤ 3空港で航空会社の新規就航へ

国内線定期便就航航空各社は、今冬のダイヤ(10月28日〜2019年3月30日)を発表しました。今冬ダイヤでは、3空港で航空会社の新規就航が予定されています。

今冬ダイヤで航空会社の新規就航があるのは、小松、高知、種子島の3空港。
このうち新規就航は2空港で、小松に10月28日からオリエンタルエアブリッジ(ORC)、高知に12月19日からジェットスター・ジャパン(JJP)がそれぞれ新規就航します。
また、期間限定での就航は1空港で、種子島に12月28日〜1月5日にJALが新規就航します。

小松のORCと高知のJJPは、いずれも初就航となります。

種子島のJALは、毎年恒例の季節便期間就航となります。例年はJACによる運航ですが、今年はJALの新規就航(JARによる運航)となります。

■小松
10/28-
新規就航 ORC小松
◎ORC 小松  -福岡  ( 0→ 2)※ANA共同運航便

■高知
12/19-
新規就航 JJP高知
◎JJP 成田国際-高知  ( 0→ 1)
◎JJP 関西国際-高知  ( 0→ 1)

(期間就航)
■種子島
12/28-12/31・01/03-01/05
新規就航 JAL種子島
◎JAL 大阪国際-種子島 ( 0→ 1)

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冬_3空港航空会社全休へ

□夏ダイヤ 3空港で航空会社の全便運休へ

国内線定期便就航航空各社は、今冬のダイヤ(10月28日〜2019年3月30日)を発表しました。今冬ダイヤでは、3空港で航空会社の全便運休が予定されています。

今夏ダイヤで航空会社の全便運休があるのは、旭川、札幌、那覇の3空港。
このうち冬ダイヤ全期間に航空会社の全休があるのは札幌の1空港で、10月28日からフジドリームエアラインズ(FDA)が全便運休します。
期間運休となるのは旭川と那覇の2空港で、旭川は11月26日〜12月20日にANA、那覇は10月28日〜11月15日にスターフライヤーがそれぞれ全便運休します。

札幌のFDAは、夏期のみの就航のため、冬ダイヤでは運航がありません。

全便運休まではあとわずか。乗り納めはお早めに。

■札幌
10/28-
全便運休 FDA札幌
×FDA 札幌  -静岡  ( 1→ 0)※JAL共同運航便

■旭川
11/26-12/20
全便運休 ANA旭川
×ANA 旭川  -中部国際( 1→ 0)

■那覇
10/28-11/15
全便運休 SFJ那覇
×SFJ 北九州 -那覇  ( 2→ 0)

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2018年10月16日

羽田_オーストリア路線就航へ

■東京国際空港(羽田空港) ANAウィーン線を就航へ 国際線復活後初のオーストリア路線

ANAは15日、来年2月17日から東京国際(羽田)-ウィーン線を就航すると発表しました。羽田空港の国際線復活後、初のオーストリア直行定期便になります。

ANAが発表したのは、羽田-オーストリア・ウィーン線の就航。来年2月17日から週7往復(毎日運航)すると発表しました。
就航すると、羽田空港の国際線復活後、初のオーストリア直行定期便となる予定。羽田からの就航先がまたひとつ増えることになります。

オーストリアとの間では昼間時間帯の発着枠は配分されておらず、就航便は、羽田発は深夜早朝帯枠、羽田着は特定時間帯枠での就航となります。

ANAは16日現在、成田国際(成田)発着のウィーン線は未就航。成田保護の考え方からすると、まず優先されるべきは成田発着でしょうが、深夜早朝発着であるうえ、成田発着は減便したわけでもなく、羽田発着は純増となるので、いわゆる「成田縛り」には抵触しない模様です。

2019/02/17
◎ANA 東京国際-ウィーン( 0→週7)


羽田=ウィーン線を新規開設します(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/group/pr/201810/20181015-1.html
ラベル:羽田 ANA ウィーン
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2018年10月15日

下地島_3/30ターミナル開業へ

■下地島空港 3月30日に旅客ターミナルを開業へ、JJPの就航も決定

三菱地所は15日、下地島空港旅客ターミナル施設を来年3月30日に開業し、ジェットスター・ジャパン(JJP)が成田国際(成田)線を1日1往復で就航することを決定したと発表しました。

三菱地所が発表したのは、下地島空港旅客ターミナル施設の開業日。来年3月30日に開業するとしています。
就航開始は2019年春頃とされているのみで就航日は決定していませんが、JJPが成田-下地島線を1日1往復することも合わせて発表されました。

今回整備される下地島空港旅客ターミナル施設は、地上1階建。搭乗施設としてチェックインカウンター12か所、搭乗ゲート3か所、到着ロビー2か所(国内線用と国際線用)を設置するほか、店舗は、飲食店2店舗、物販店・免税店3店舗を設ける予定です。

下地島空港旅客ターミナル施設開業日決定 ジェットスター・ジャパン 成田=下地島路線開設(三菱地所公式サイト)
http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec181015_shimojiOP.pdf
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2018年10月14日

豪雨_10/14- 呉線一部再開へ

□平成30年7月豪雨災害の影響 呉線一部再開へ 10/14以降の運航予定

地上交通各社は13日までに、平成30年7月豪雨の影響に関する10月14日以降の運行予定を発表しました。

西日本旅客鉄道(JR西日本)呉線の一部が再開されます。
空港最寄りの山陽本線は既に全線通常運行を再開済です。

なお、台風24号災害の影響で9月30日以降再度運休していた山陽本線柳井〜下松間は13日に運転を再開しています。

JR西日本では、毎日運転計画を更新しています。
(JR西日本配信情報)「西日本豪雨(平成30年7月豪雨)」に伴う運転計画・復旧状況について https://www.westjr.co.jp/press/article/2018/10/page_12678.html

■広島空港周辺のアクセス鉄道便・バス便(10月14日以降予定)
※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。
<JR西日本 白市駅発着路線・近隣路線>
 ・山陽線:全線通常運行済み
 ・呉 線:糸崎-三原-安芸川尻間 運転見合わせ(10月14日に安芸川尻-広間を再開予定、安浦-安芸川尻間は11月中、三原-安浦間は2019年1月中再開予定)
 ・山陽新幹線:全線通常運行済み
<バス便>
 ・白市駅行・ネオポリス北行・高屋東工業団地行(直行便・河内インター経由・下大内原経由=芸陽バス):運行再開済み(特別ダイヤ)
 ・上記以外の空港発着バス路線:通常運行済み

鉄道便・バス便について、大きな状況変更がある場合のみ更新しています。

交通情報などのリンクを貼っておきます。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
広島県 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/

広島空港公式サイト(広島県空港振興協議会) http://www.hij.airport.jp/

西日本旅客鉄道(JR西日本) https://www.westjr.co.jp/
 (列車運行情報) http://trafficinfo.westjr.co.jp/list.html

芸陽バス http://www.geiyo.co.jp/
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2018年10月12日

中部_タコマ国際空港と友好提携

■中部国際空港(セントレア) シアトル・タコマ国際空港と友好空港提携

中部国際空港(セントレア)は11日、米国のシアトル・タコマ国際空港を運用するシアトル港湾局との間で友好空港提携の覚書を締結しました。

中部国際空港が友好空港提携したのは、シアトル・タコマ国際空港。空港関係強化に向けた覚書で、「両空港及び両地域の発展のために有益となる友好関係を進展させ」るとしています。
セントレアでは、シアトルをテーマにしたエリアなどを設けた新複合商業施設FLIGHT OF DREAMSを12日にオープン。シアトル港湾局も空間演出への協力の一環としてプロモーション映像などを提供しています。

シアトル・タコマ国際空港との友好空港提携について(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/corporate/release/__icsFiles/afieldfile/2018/10/11/181011CentrairGroupNews.pdf
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三宅島_11月からヘリ発着へ

■三宅島空港 11月からヘリ定期便東京愛らんどシャトル発着へ

東邦航空(TAL)は、東京愛らんどシャトルの三宅島での発着場を11月1日から三宅島ヘリポートから三宅島空港に変更します。

発着場が変更されるのは、東邦航空が運航するヘリコプター定期便(東京愛らんどシャトル)の三宅島での発着場。現在、島北部の伊豆地区にある三宅島ヘリポートで発着していますが、11月1日からは三宅島空港に変更されます。
これにより、三宅島空港内でTALと新中央航空(NCA)の乗り継ぎが可能となり、御蔵島へのアクセスも大幅に向上されます。調布からのNCA最終便から御蔵島便へ40分、御蔵島からは調布へのNCA昼便(火木土のみ)に1時間45分で乗り継ぎが可能になります。

(11月の予定ダイヤ)※正式なダイヤは各自ご確認ください。
・調布便(NCA)
 出発便 09:50、12:50*、15:00 *火木土のみ
 到着便 09:30、11:50*、14:40 *火木土のみ
・御蔵島便(TAL)
 出発便 15:20
 到着便 11:05
・大島便(TAL)
 出発便 11:10
 到着便 15:15

東京愛らんどシャトルをご利用の皆様へ(三宅村公式サイト)
https://www.vill.miyake.tokyo.jp/IP/murakara/2018-0918-1820-10.html
東京愛らんどシャトルをご利用の皆様へ(東京都島しょ振興公社公式サイト)
https://www.tokyoislands-net.jp/corporationnews/5181
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2018年10月11日

関空_旅客施設回復で代替終了

■関西国際空港(関空) 旅客施設完全回復で大阪国際と神戸の代替受入れを終了

関西国際空港(関空)の運営を受託している関西エアポートは11日、旅客手荷物取扱いシステムが完全復旧し、台風21号で影響を受けた旅客施設を完全回復したと発表しました。回復に伴い、国土交通省(国交省)は大阪国際空港(伊丹空港)と神戸空港の国際線・国内線代替受入を終了しました。

関空が復旧したのは旅客手荷物取扱いシステム。最後まで機能に影響が出ていたもので、今回のシステム復旧で、台風21号で影響を受けた旅客施設が完全回復しています。

旅客施設の完全回復を受け、国土交通省(国交省)は伊丹空港と神戸空港で行っていた国際線・国内線代替受入を終了しました。関空の航空便は9月21日に通常スケジュールに戻るなど早期に回復しており、9月14日以降の代替受け入れは、伊丹20便、神戸2便にとどまりました。
代替受け入れ終了に伴い、17日と21日に予定されていた日本航空の伊丹-香港便も関空発着に変更することになりました。

代替状況(予定ベース)
・伊丹
 9/14 合計4.5 JAL成田2・ANA那覇1・ANA宮古1・ANA石垣0.5(伊丹発0/石垣発1)
 9/15 合計5 JAL成田2・ANA新千歳0.5(伊丹発1/千歳発0)・ANA那覇1・ANA宮古1・ANA石垣0.5(伊丹発0/石垣発1)
 9/16 合計5 JAL成田2・ANA新千歳0.5(伊丹発1/千歳発0)・ANA那覇1・ANA宮古1・ANA石垣0.5(伊丹発0/石垣発1)
 9/17 合計5 JAL成田2・ANA新千歳0.5(伊丹発1/千歳発0)・ANA那覇1・ANA宮古1・ANA石垣0.5(伊丹発0/石垣発1)
・神戸
 9/16 合計1 ANA羽田1
 9/17 合計1 ANA羽田1

関西国際空港 旅客施設 本格運用 -旅客手荷物取扱いシステムが完全復旧 、大阪(伊丹)・神戸における代替受入れ終了 -(関西エアポート公式サイト)
http://www.kansai-airports.co.jp/news/2018/2640/J_181011T1_full_scale_operations.pdf
大阪国際空港及び神戸空港における国際線・国内線の代替受入の終了について(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku18_hh_000039.html
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2018年10月10日

仙台_28日にピア棟供用へ

■仙台空港(仙台国際空港) 28日にピア棟を供用開始へ

仙台国際空港は9日、28日に仙台空港(仙台国際空港)の旅客ターミナルビルのピア棟を供用開始すると発表しました。

仙台国際空港が28日に供用開始するのは、仙台空港旅客ターミナルビルのピア棟。現ターミナルの西側に増築・接続するもので、徒歩ゲート3か所、バスゲート2か所の新搭乗ゲートが使用開始されます。
ピア棟の供用開始に合わせて、発着案内システムを刷新するほか、1階センタープラザを拡充するとしています。

仙台空港「ピア棟」が10月28日に供用開始します!(仙台国際空港公式サイト)
https://www.sendai-airport.co.jp/news/press/%e4%bb%99%e5%8f%b0%e7%a9%ba%e6%b8%af%e3%80%8c%e3%83%94%e3%82%a2%e6%a3%9f%e3%80%8d%e3%81%8c10%e6%9c%8828%e6%97%a5%e3%81%ab%e4%be%9b%e7%94%a8%e9%96%8b%e5%a7%8b%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%ef%bc%81/
ラベル:仙台空港
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2018年10月09日

新千歳_11/1 商業施設完全復旧へ

■新千歳空港 11月1日に商業施設が完全復旧へ

新千歳空港ターミナルビルディングは5日、11月1日から新千歳空港温泉とエアターミナルホテルの営業を再開すると発表しました。

今回再開されることが発表されたのは、新千歳空港国内線旅客ターミナルビルの新千歳空港温泉とエアターミナルホテル。11月1日から再開するとしています。新千歳空港温泉は6日からお食事処及びウェルネス(エステ・マッサージ)は再開しており、全面再開となります。

先月6日未明に発生した北海道胆振東部地震災害の影響で、施設設備の復旧・点検のために、一部の店舗を除いて営業を休止していたものです。
すでに国内線の1階・2階・3階・4階と国際線、連絡通路の大部分の店舗は営業を再開しています。
今回2施設が再開されることで、新千歳空港の商業施設等が完全復旧することになります。

新千歳空港 全商業施設の復旧完了(新千歳空港ターミナルビルディング公式サイト)
http://www.new-chitose-airport.jp/ja/corporate/press/pdf/pdf-20181005_recovery-complete.pdf
ラベル:地震 新千歳空港
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