2018年12月14日

下地島_レンタカー3社確定

■下地島空港 レンタカー出店者3社が確定

下地島空港の旅客ターミナル(みやこ下地島空港ターミナル)を運営する予定の下地島エアポートマネジメントは14日、レンタカーカウンターに出店するレンタカー事業者3社を決定したと発表しました。

みやこ下地島空港ターミナルへの出店が決定したのは、オリックスレンタカー宮古島、沖縄ツーリスト、トヨタレンタリース沖縄のレンタカー事業者3社。ターミナル内に新設するレンタカーカウンターに出店するとしています。

3社とも予約を開始しており、オリックスレンタカー宮古島と沖縄ツーリストは既に公式サイトで営業所の案内が始まっています。トヨタレンタリース沖縄は宮古空港店で予約を受け付けており、公式サイトでの営業所の案内は3月初旬に開設すると発表されています。

下地島エアポートマネジメント公式サイト
https://shimojishima.jp/
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那覇_連結施設一部先行供用へ

■那覇空港 際内連結ターミナル施設18日に一部区画を先行供用開始へ

那覇空港ビルディングは13日、那覇空港際内連結ターミナル施設の供用開始日を発表しました。18日に一部区域を先行供用開始し、来年3月18日に全体の供用を開始するとしています。

那覇空港ビルディングが発表したのは、現在建設を進めている際内連結ターミナル施設の供用開始日。全体の供用開始は、来年3月18日と発表されました。
このうち、今回増設される2階国内線搭乗待合室と37番・41番スポット用旅客搭乗橋を今月18日に先行供用開始するとしています。37番スポットは、旧国際線ターミナル前付近、41番スポットは、現国際線旅客ターミナルに食い込む位置に新設される予定です。

既に12日、Peach Aviationとバニラエアが3月18日に際内連結ターミナル施設へ移転することを発表しています。

※各種報道によりますと、本情報は報道機関向けに12日に発表された模様ですが、公式サイトのお知らせは13日発表となっています。

那覇空港際内連結ターミナル施設供用開始日について(那覇空港ビルディング公式サイト)
http://www.naha-airport.co.jp/news/detail.html?p=4080&category_genre=jp_important_news&news_year=2018
ラベル:那覇空港
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2018年12月13日

OCAT_施設概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 大阪シティエアターミナル(OCAT)
日本空港情報館 特別編
大阪シティエアターミナル(OCAT)

top.jpg
大阪シティエアターミナル(OCAT)

■空港関連施設の概要
大阪府浪速区にあるシティエアターミナルです。
大阪地区のシティエアターミナルとして平成8年に開業しました。湊町地区再開発事業「ルネッサなんば」の中核として整備されたビルで、JR難波駅に直結。西日本最大級のバスターミナルとして長距離バスの発着もあります。
かつては関空国際空港(関空)のチェックイン手続ができましたが、平成14年4月に休止。平成30年12月現在、空港関連機能としては関空、大阪国際(伊丹)、成田国際へのバスが発着するのみになっています。


■飛行場種別:空港関連施設(シティエアターミナル)
■設置管理者:====
■滑走路延長:====
■空港コード:===/====
■ビル管理者:MDC(湊町開発センター)


■施設の見どころ:◎==== 大規模シティエアターミナル/チェックイン機能も休止となり、単なるバスターミナルになっています。北入口正面の外観は大規模なイメージ。観光案内所などもあり。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/館内パンフ 有/展望デッキ 無(屋上ガーデンあり)/航空ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎◎== 大阪中心部のショッピングモールとして機能しており、店舗数は多数あります。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(JR難波駅一体の建物)/バス 有/近鉄奈良線なんば駅、大阪市営地下鉄千日前線・四つ橋線・御堂筋線なんば駅、南海本線難波駅にも地下道で直結しています。


※情報は平成27年3月現在のものです。
OCAT001.jpgターミナルの特徴
(写真は平成29年3月撮影)
地上6階地下4階建。2階に主要機能であるOCATバスターミナル(湊町バスターミナル)があり、地下1階にJR難波駅があります。屋上ガーデンや大阪市市税事務所、市民学習センター等も入居している総合ビルです。
4階にガルーダ・インドネシア航空の大阪支店(予約発券など)あり。
OCAT002.jpgバス発券カウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
バスターミナルは2階にあり、発券カウンタも2階にあります。平成14年までは、関空のチェックイン業務も行われていました。
平成29年3月現在、バスターミナルは長距離バスの拠点としての機能が大きくなってきており、その役割は開業時から大きく変化しています。
OCAT003.jpgバス乗車口
(写真は平成29年3月撮影)
バスターミナルは2階にあり、バス乗車口も2階にあります。
■4番のりば 大阪国際(伊丹)空港行(大阪空港交通)
■5番のりば 関西国際空港行(関西空港交通・日本交通)
■6番のりば 成田国際空港経由銚子駅行(南海バス・千葉交通)
OCAT004.jpg電光掲示板
(写真は平成29年3月撮影)
バスターミナルにある電光掲示板。元々の設立目的が空港への輸送であったため、関西国際空港へは約30分間隔、大阪国際(伊丹)空港へは約15分〜20分間隔でバスが発着。掲示板でも別枠で表示が行われています。このほか、空港への輸送として毎日1便、深夜高速バスの成田国際空港経由銚子駅行も発着しています。神戸空港へのバスは廃止されています。
OCAT005.jpg売店・飲食店・サービス店
(写真は平成29年3月撮影)
建物内には多数の売店・飲食店が出店しています。
バスターミナル内には、売店2店舗(おみやげKiosk、セブンイレブン)とサービス店1店舗(観光総合案内所(ヤマト運輸))があります。
大阪土産の箱菓子などが豊富です。
OCAT006.jpg西日本最大級
(写真は平成29年3月撮影)
地下にあった広告看板。
西日本最大級のバスターミナルとなっています。

■施設所在地
施設所在地はクリック(Googleマップ)
■大阪シティエアターミナル(OCAT)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
大阪シティエアターミナル(OCAT)の公式サイト△
大阪シティエアターミナル◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※大阪シティエアターミナル(OCAT)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.07.15
初調査日 2009.05.24
前調査日 2017.03.03
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新千歳_駅リニューアル完了へ

■新千歳空港 空港駅のリニューアルを完了へ

北海道旅客鉄道(JR北海道)は12日、26日に新千歳空港駅のリニューアル工事を完了すると発表しました。

今回リニューアルが完了するのは、待合室、喫煙室、多機能トイレ、授乳室、大型ビジョン、記念撮影スポット。12月26日始発から供用開始するとしています。

新千歳空港駅のリニューアル工事は、急増する訪日外国人に対応するため、今年3月にスタート。9月にみどりの窓口、インフォメーションデスク(外国人デスク)、トイレがオープンしています。

新千歳空港駅リニューアル工事の完了について(JR北海道公式サイト)
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20181212_KO_Finish%20Renew2.pdf
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那覇_LCC2社が3月に移転

■那覇空港 LCC2社が3月に際内連結ターミナルへ移転決定

那覇空港のLCCターミナルを使用しているPeach Aviation(APJ)とバニラエア(VNL)は12日、3月18日に那覇空港のターミナルを際内連結ターミナルへ移転すると発表しました。

APJとVNLが移転するのは那覇空港の使用ターミナル。3月18日に、現在使用しているLCCターミナルから、際内連結ターミナルへ移転すると発表しました。
両社ともチェックインカウンタは、国内線と国際線ともに、同ターミナルの3階に移転することになりました。

那覇空港では現在、国内線旅客ターミナルと国際線旅客ターミナルの間に、際内連結ターミナル施設を建設しており、両社の発表で、同日から供用開始になることが発表されています。

VNLのプレスリリースでは、館内図も発表されており、増設される際内連結ターミナル施設の館内状況が判明しました。
国内線、際内連結、国際線の施設は、1階と4階はそれぞれが分離されており、2階と3階は国内線と国際線のロビーが連結します。
チェックインロビーは3階で、際内連結の増築部分には国際線のカウンタが広く設けられる模様です。国際線のチェックインカウンタは現在国際線2階に設けられており、移転するものと見られます。
出発保安検査場は2階で、際内連結にも新しい国内線用検査場が1か所増設。国際線の並びに新しい37番搭乗口が新設されます。また、際内連結1階に95-98搭乗口が記載されており、新しい地上搭乗口が設けられる模様です。
際内連結ターミナル内は、3階中央部に新しい吹き抜けホール(ふくぎホール)、2階に商業区域が設けられることになっています。

那覇空港のLCCターミナルは、APJとVNLのみが使用しており、両社がターミナルを移転することで、使用航空会社がなくなることになります。

那覇空港の使用ターミナルが変更へ(APJ公式サイト)
https://corporate.flypeach.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/181212-Press-Relelase-J.pdf
【2019年3月18日より】 那覇空港における使用ターミナル移転のお知らせ(VNL公式サイト)
https://www.vanilla-air.com/jp/news/3583

ラベル:那覇空港 APJ VNL
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2018年12月12日

SVR_外国人航空経営許可

□SVR 外国人国際航空運送事業の経営許可

国土交通省(国交省)は12日、ロシアのウラル航空(SVR)から出されていた外国人国際航空運送事業の経営許可申請について同日付で許可したと発表しました。

SVRが許可されたのは、外国人国際航空運送事業の経営許可。ロシアとの間の旅客運送事業で、具体的には、12月21日から新千歳-ウラジオストク間週2往復の計画で許可されています。

外国人国際航空運送事業の経営許可〜日本へ乗り入れる航空会社が新たに増えます〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000121.html
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2018年12月10日

滝川_離着陸場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 たきかわスカイパーク(滝川市航空科学センター)
日本空港情報館 特別編
たきかわスカイパーク
(滝川市航空科学センター)

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たきかわスカイパーク(滝川市航空科学センター)

■離着陸場の概要
北海道滝川市にある場外離着陸場です。
滝川駅近くの石狩川河川敷にある総合的な航空施設。滑空場や博物館などからなる施設で、滝川市航空科学センターと称します。滝川滑空場自体は昭和57年に開場。平成5年にスカイミュージアム(航空動態博物館)を開館し、平成7年にたきかわスカイパークとして公園整備を完了しています。滝川滑空場は冬期に閉鎖期間があります。
平成30年12月現在、定期就航路線はありません。


■飛行場種別:場外離着陸場
■設置管理者:(設置)滝川市/(指定管理者)滝川スカイスポーツ振興協会
■滑走路延長:メインランウェイ 800m/グラスランウェイ 1,200m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:(設置)滝川市/(指定管理者)滝川スカイスポーツ振興協会


■施設の見どころ:◎==== 小規模/ターミナルは事務所棟です。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/飛行場パンフ 無/展望デッキ 無/航空ファン向け展示 有/滝川スカイスポーツ振興協会が夏期に体験飛行を実施。公式サイトも情報が多いです。
■売店の充実度:◎==== 売店 無/飲食店 有(1店舗)
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 無/鉄道は未接続ですが、最寄駅の滝川駅から歩行ルートで約1.5キロと近距離です。


※就航路線は平成30年12月、そのほかの情報は平成23年5月現在のものです。
takikawa001.jpg旅客ターミナルの特徴・ターミナル前面
ターミナルビルはハブハウスと呼ばれる管理棟です。隣接してスカイミュージアム(航空動態博物館)が接続しています。
地上2階建。河川敷の堤防に沿うように建てられており、一般入口は堤防側の2階にあります。
駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は単層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、ほぼありません。
4月中旬〜11月中旬のみの運営で体験飛行が行われています。グライダーとモーターグライダーに搭乗できます。
takikawa003.jpgハブハウス ロビー
ハブハウスは2階部分に入口があり、一般ロビーとなっています。ロビーには飲食店1店舗(喫茶リリエンタール)があり、カウンターが体験飛行や隣接するスカイミュージアム(航空動態博物館)の受付を兼ねています。
takikawa004.jpgスカイミュージアム(航空動態博物館)
格納庫を博物館として開放している建物がハブハウスに接続しています。
最大で30機程度の格納が可能で、体験飛行に出ていないグライダーなどが展示されています。
滝川滑空場は冬季閉鎖となりますが、スカイミュージアムは冬期も営業しています(土日祝日などに休館日あり)。
takikawa005.jpg滝川滑空場 滑走路
たきかわスカイパークのメイン施設となる滝川滑空場の滑走路は石狩川左岸の河川敷にあります。800メートルの主滑走路があるほか、芝生滑走路、ウインチレーンなどが整備されています。
takikawa006.jpg展望スペース
主滑走路は堤防に並行して整備されているため、どこからでも眺めることができますが、滑走路と堤防との間には遊具などを設けた展望スペースもあります。
takikawa002.jpgCuロッジ(航空科学研修センター)
離着陸場の入口付近にCuロッジ(航空科学研修センター)という宿泊施設があります。
写真を見てもわかるとおり、すぐそばを函館本線が通っており、駅から近いことが売りのひとつです。
takikawa007.jpgモニュメントなど
ハブハウス脇に各地への距離を示した案内柱が立っており、札幌まで70キロ、宗谷岬まで220キロ、シドニーまで8,900キロであることなどが分かります。
また、モニュメントではないですが、ハブハウス前の階段状の展望エリアの階段面にたきかわスカイパークのマークが描かれています。
takikawa008.jpg地上アクセス施設(駐車場)
ターミナル前に無料駐車場があります。空港周辺にレンタカー各社はありません。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成28年12月30日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■たきかわスカイパーク(滝川市航空科学センター)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
たきかわスカイパーク(滝川市航空科学センター)の公式サイト△(公益社団法人滝川スカイスポーツ振興協会公式サイト)
滝川市航空科学センター(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※たきかわスカイパーク(滝川市航空科学センター)の公式サイトではありません。

開設月日 2016.12.30
初調査日 2011.05.29
前調査日 2011.05.29
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2018年12月08日

WAJ_夏 路便数変更無

□WAJ 来夏ダイヤ発表、路線数・便数は冬ダイヤと変更なし

エアアジア・ジャパン(WAJ)は7日、2019年夏期スケジュール(2019年3月31日〜2019年10月26日)を発表しました。来年3月30日までの冬期スケジュールと路線数・便数に変更はありません。

国内線:路線数・便数変更なし
新設:ありません。
増便:ありません。
減便:ありません。
運休:ありません。

新千歳-中部国際線1日3往復のみの運航です。

エアアジア・ジャパン、2019年夏期スケジュールの航空券販売を開始(WAJ公式サイト)
https://newsroom.airasia.com/news/2018/12/7/aaj-19summer-ofs
ラベル:WAJ
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする

ホンダ_飛行場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 ホンダエアポート
日本空港情報館 特別編
ホンダエアポート

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ホンダエアポート

■飛行場の概要
埼玉県比企郡川島町と桶川市にまたがる非公共用飛行場です(飛行場事務所は川島町側)。
昭和12年旧陸軍飛行場として開場。戦後は一時廃止となったものの、昭和45年本田航空により再整備された飛行場です。埼玉県のほぼ中央、荒川の河川敷に位置します。本田航空が毎日遊覧飛行を実施。
平成30年12月現在、定期就航路線はありません。本田航空が遊覧飛行を実施しているほか、世界最大級の飛行船ツェッペリンNT号の拠点にもなっていました。


■飛行場種別:非公共用飛行場
■設置管理者:本田航空
■滑走路延長:600m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:本田航空


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/滑走路は荒川河川敷にあり、管制塔はトラック荷台上にある珍しい造り。事務所や格納庫は堤防の向こう側にあります。
■見学者への対応:◎==== 案内所 無/飛行場パンフ 無(遊覧飛行パンフ 有)/展望デッキ 無/航空ファン向け展示 無/本田航空が毎日遊覧飛行を実施。
■売店の充実度:===== 売店・飲食店 無/周囲にお店もありません。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 無/JR高崎線桶川駅や西武新宿線本川越駅が最寄駅ですがそれぞれ約7キロ離れており、ぎりぎり自転車圏内。バスは無料福祉巡回バスバス停が飛行場入口付近、路線バスバス停が徒歩15分ほどのところにあり(路線バスは便数が多め)。


※就航路線は平成30年12月、そのほかの情報は平成21年6月現在のものです。
07.jpg旅客ターミナルの特徴・ターミナル前面
荒川堤防の西側に事務所棟があります。地上4階建。旅客が利用できるのは1階部分のみで、受付と待合室、トイレなどがあります。
滑走路から4、500mほど離れているうえ、エプロンは滑走路を挟んだ反対側になります。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式です。全便地上搭乗になります。館内のサインは、ほぼありません。
格納庫は事務所棟脇に並んでいます。

バスのりばは、格納庫北側の飛行場入口付近に無料福祉巡回バスの「山ヶ谷戸第3集会所」バス停があります(水金日のみ1日3便)。一般路線バスは北方徒歩15分のところにある「山ヶ谷戸」バス停が最寄。
■バスのりば ぐるっと川島巡回バスCコース 出丸・八ッ保方面やすらぎの郷行
02.jpg搭乗用通路(SKY GATE)
荒川河川敷滑走路脇に搭乗用通路(SKY GATE)があります。河川敷にあり、どこからでも滑走路側へ入れそう(もちろん関係者以外立入禁止!)ですが、ここだけは妙に立派に作ってあります。
年中無休で夜間遊覧飛行なども実施されています。
03.jpg空の広場
ターミナルには送迎デッキがありませんが、滑走路脇に空の広場という芝生広場があります。自動販売機や木製のイスも設置されています。荒川河川敷にあるため、増水時には水没します。
04.jpg空の広場からのながめ
空の広場は滑走路の西側に設置されており、午後が順光条件。この飛行場は、ターミナルエリアは滑走路の西側にありますが、エプロンは滑走路の東側にあり、滑走路の向こう側にエプロン、その向こうに荒川、桶川市方面の風景が見えます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど北端付近に設置されており、南側へ飛行機が離陸する瞬間は撮影が難しいことが多いようです。
05.jpg地上アクセス施設(駐車場)
事務所棟前に舗装された無料駐車場があるほか、滑走路側の荒川河川敷に未舗装の無料駐車場が2か所あります。空港周辺にレンタカー各社はありません。
06.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
滑走路側の荒川河川敷に無料駐輪場があります。滑走路側と事務所棟側を隔てる堤防部分はサイクリングロードになっており、休日を中心に多くのサイクリングする人が多く見られます。自動販売機などがあることから、立ち寄りスポットになっているようです。
奥に見えるのが滑走路側に唯一あるトイレ(仮設)です。
01.jpg管制塔
空の広場の一角に管制塔があります。
河川敷内にあることから移動可能なように、トラックの荷台に乗った珍しい管制塔です。
08.jpgかつてあった見所(ツェッペリンNT号遊覧飛行受付棟)
平成22年初期までホンダエアポートは日本最大級の飛行船ツェッペリンNT号の拠点となっていました。ホンダエアポート事務所棟脇に飛行船遊覧クルーズ搭乗受付がありました。トラックを使った仮設建物でした。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■ホンダエアポートについてもっと詳しく調べたい方のリンク集
ホンダエアポートの公式サイト△(本田航空株式会社)
ホンダエアポート(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※ホンダエアポートの公式サイトではありません。

開設月日 2009.07.01
初調査日 2009.06.07
前調査日 2009.06.07
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羽田_12月鉄道便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセス鉄道便時刻変更(2018年12月)

12/08
×京浜急行電鉄 エアポート急行 羽田空港国内線ターミナル←羽田空港国際線ターミナル←京急蒲田←横浜(空港発0・空港行1→0・0)


12月08日:
京急線のダイヤが改正します。早朝1便のみ設定されている横浜始発便が金沢文庫始発に変更されます。

12月8日(土)京急線ダイヤ変更 早朝横浜始発のエアポート急行を金沢文庫始発に変更しより便利に!(京浜急行電鉄公式サイト)
http://www.keikyu.co.jp/company/news/2018/20181101HP_18142EW.html

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2018年12月07日

北見農道_離着陸場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 北見地区農道離着陸場(スカイポートきたみ)
日本空港情報館 特別編
北見地区農道離着陸場(スカイポートきたみ)


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北見地区農道離着陸場(スカイポートきたみ)

■離着陸場の概要
北海道北見市にある場外離着陸場(農道離着陸場)です。
北見盆地の中央部付近、北見市と訓子府町の境目付近にある高台に位置する飛行場です。スカイポートきたみという愛称が付けられています。冬期に閉鎖期間がありますが、自動車の寒地走行テストなどに使用されることがあります。
平成30年12月現在、定期就航路線はありません。グライダーやモーターグライダーなどの拠点飛行場となっており、エアロスポーツきたみが土日を中心に飛行しています。


■飛行場種別:場外離着陸場(農道離着陸場)
■設置管理者:北見市
■滑走路延長:800m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:北見市


■施設の見どころ:◎==== 小規模/冬期閉場あり(閉場中も飛行以外での活用可能)
■見学者への対応:===== 案内所 無/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:===== 売店・飲食店 無/周囲にお店もありません。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 無/JR石北本線相内駅が最寄駅で約4キロ。路線バスは約4キロ離れた国道39号線上に西23号線バス停があります。


※就航路線は平成30年12月、そのほかの情報は平成21年5月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴・ターミナル前面
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上1階建(一部2階建)。ターミナルビルは駐機場には面していません。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は単層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、ほぼありません。
バスのりばは周辺にありません。
ターミナル前に無料駐車場があります。空港周辺にレンタカー各社はありません。
02.jpg搭乗用通路
ターミナルビル前の駐車場と駐機場の間に搭乗用通路があります。
03.jpg送迎デッキ?
ターミナルには送迎デッキがありませんが、駐機場前に眺められる場所があります。木製のテーブル・イスも設置されています。
ターミナルは滑走路の北側に設置されており、終日逆光。滑走路側正面は訓子府方面の山々が見えます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
04.jpg駐車場
ターミナルビル前に舗装された無料駐車場、格納庫前に未舗装の無料駐車場があります。
05.jpgモニュメント
エプロン横に「あすも飛ぶ」と書かれた石のモニュメントがあります。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■北見地区農道離着陸場(スカイポートきたみ)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
スカイポートきたみ◎(北見市農林水産部農林整備課)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※北見地区農道離着陸場(スカイポートきたみ)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.07.01
初調査日 2009.05.24
前調査日 2009.05.24
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■空港関連施設 | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

十勝農道_離着陸場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 十勝西部地区農道離着陸場
日本空港情報館 特別編
十勝西部地区農道離着陸場


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十勝西部地区農道離着陸場

■離着陸場の概要
北海道上川郡新得町にある場外離着陸場(農道離着陸場)です。
平成4年に開場した十勝平野の北西部に位置する離着陸場。西十勝フライト農業公社を設立しリゾート活用型のフライト農業を目指したものの、現在は農業利用はほとんどなく多目的化を図っています。冬期に閉鎖期間があります。
平成30年12月現在、定期就航路線はありません。


■飛行場種別:場外離着陸場(農道離着陸場)
■設置管理者:新得町
■滑走路延長:800m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:新得町


■施設の見どころ:===== 小規模
■見学者への対応:===== 案内所 無/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:===== 売店・飲食店 無/周囲にお店もありません。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 無/特急停車駅のJR根室本線・石勝線新得駅が最寄駅で約5キロ。路線バスは北側約1.5キロに協和会館前(1日1往復のみ)、約3キロに佐幌6号の各バス停があります。


※就航路線は平成30年12月、そのほかの情報は平成22年5月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
開港に合わせて完成したターミナルビルです。三角屋根の目を引くデザインです。奥に見えるのは格納庫。
地上1階建(一部2階建)。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインはありません。
バスのりばは周辺にありません。
ターミナル周辺に駐車場、レンタカー各社はありません。
02.jpgターミナル前面
ターミナルビル前は駐機場となっています。滑走路側から駐機場側を見るとSHINTOKUの文字が書かれています。
03.jpg横断帯
地方の小規模飛行場に来るとある確率が高い滑走路を横切る横断帯。この飛行場はターミナルの目の前のど真ん中を横断できるようになっています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■十勝西部地区農道離着陸場についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
=
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※十勝西部地区農道離着陸場の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.25
初調査日 2010.05.22
前調査日 2010.05.22
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2018年12月05日

美唄農道_離着陸場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 中空知地区農道離着陸場(スカイポート美唄)
日本空港情報館 特別編
中空知地区農道離着陸場(スカイポート美唄)

top.jpg
中空知地区農道離着陸場(スカイポート美唄)

■離着陸場の概要
北海道美唄市にある場外離着陸場(農道離着陸場)です。
平成9年に開場した農道離着陸場で、空知地区のほぼ中央に位置します。農道離着陸場らしく石狩川流域にある平野部の水田地帯に立地しています。冬期(12月31日〜3月31日)は閉鎖されます。平成26年4月から指定管理者制度(民間管理)に移行しています。冬期に閉鎖期間があります。
平成30年12月現在、定期就航路線はありません。農業利用はおろか、スカイスポーツ等よりも、各種イベント会場としての活用が目立っています。


■飛行場種別:場外離着陸場(農道離着陸場)
■設置管理者:(設置)美唄市(指定管理者)ピートエアインコーポレーション
■滑走路延長:800m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:(旅客ビルはありません)


■施設の見どころ:===== 小規模/旅客ビルはなく管理事務所のみの設置。冬場は閉場。
■見学者への対応:===== 案内所 無/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:===== 売店・飲食店 無
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 無/最寄駅はJR函館本線茶志内駅で3.5キロほど。最寄バス停は国道12号線沿いの空知団地で2キロほど。


※就航路線は平成30年12月、そのほかの情報は特記以外平成23年5月現在のものです。
01.jpg管理事務所の特徴・前面
(旅客ターミナルビルはありません)
地上1階建(一部2階建)。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、ほぼありません。
一軒家のような外観で、館内は通常の事務所です。
入口付近の立派な看板には「中空知地区農道離着陸場」と書かれていますが、公式サイトでは「美唄市農道離着陸場」と紹介され、愛称として「スカイポートビバイ」が使われています。
02.jpgエプロン
エプロンは管理事務所わきすぐのところにあります。2バースが用意されています。
03.jpg展望デッキ?
エプロンの南側には滑走路を眺められる行き止まり道路があります。柵の向こう側には西側に800M滑走路が見えます。周囲は水田地帯で平野が広がっていて、外周は離着陸場を取り囲むように道路があることからどこからでも眺めることが可能です。
管理事務所側からは午前中が順光条件です。管理事務所は滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
04.jpg地上アクセス施設(駐車場)
管理事務所前に20台分の無料駐車場があります。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■中空知地区農道離着陸場(スカイポート美唄)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
中空知地区農道離着陸場(スカイポート美唄)の公式サイト△
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※中空知地区農道離着陸場(スカイポート美唄)の公式サイトではありません。

開設月日 2011.06.08
初調査日 2011.05.29
前調査日 2011.05.29
ラベル:北海道 空港概要
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2018年12月04日

余市農道_離着陸場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 北後志地区農道離着陸場(アップルポート余市)
日本空港情報館 特別編
北後志地区農道離着陸場(アップルポート余市)

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北後志地区農道離着陸場(アップルポート余市)

■離着陸場の概要
北海道余市郡余市町にある場外離着陸場(農道離着陸場)です。
平成9年に開場した農道離着陸場。北海道南西部に広がる後志地区の北端付近に位置します。余市町中心部に近い高台にあります。周囲はりんごをはじめとした果樹園畑が広がる地域で「アップルポート余市」という愛称が付いています。冬期に閉鎖期間があります。
平成30年12月現在、定期就航路線はありません。


■飛行場種別:場外離着陸場(農道離着陸場)
■設置管理者:余市町
■滑走路延長:800m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:(旅客ビルはありません)


■施設の見どころ:===== 小規模/旅客ビルはなく管理事務所のみの設置です。冬場は閉場。
■見学者への対応:◎==== 案内所 無/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:===== 売店・飲食店 無
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 無/最寄駅は余市駅で3.3キロほど。最寄バス停は切通しで2キロほど。


※就航路線は平成30年12月、そのほかの情報は平成23年5月現在のものです。
01.jpg管理事務所の特徴・前面
(旅客ターミナルビルはありません)
地上2階建。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、ほぼありません。
北海道の建物らしく、1階部分は倉庫となっており、事務室は2階にあります。入口はエプロン側にあります。
02.jpgエプロン
管理事務所の南側にエプロンがあります。駐車場との間には柵などが一切ありません。
03.jpg展望デッキ
管理事務所2階入口わきに小さな展望スペースが設けられています。入場無料。
屋根あり。手摺以外の柵はなく非常に見やすい環境です。
04.jpg展望デッキからのながめ
目の前に駐車場があり、その向こうに滑走路が見えます。
管理事務所は滑走路の北西側にあり、午後中が順光条件です。滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜めになることが多いようです。
05.jpg地上アクセス施設(駐車場)
管理事務所前に約20台分の無料駐車場があります。
06.jpgモニュメント
モニュメントではありませんが、事務所建物のランド側にはスペースシャトルの絵が描かれています。これは余市町が、日本人初のNASAの宇宙飛行士毛利衛さんの出身地で宇宙を売りにしているため。日本で最も宇宙を意識した飛行場と言えそうです。
このほか、北側入口に、愛称にちなんだりんごと紙飛行機を模したモニュメントが設置されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■北後志地区農道離着陸場(アップルポート余市)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
北後志地区農道離着陸場(アップルポート余市)の公式サイト△(余市町公式サイト)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※北後志地区農道離着陸場(アップルポート余市)の公式サイトではありません。

開設月日 2011.06.09
初調査日 2011.05.29
前調査日 2011.05.29
ラベル:北海道 空港概要
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2018年12月03日

福島農道_離着陸場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 福島市農道離着陸場(ふくしまスカイパーク)
日本空港情報館 特別編
福島市農道離着陸場(ふくしまスカイパーク)

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福島市農道離着陸場(ふくしまスカイパーク)

■離着陸場の概要
福島県福島市にある場外離着陸場(農道離着陸場)です。
平成10年4月に開業した農道離着陸場で、福島市北西部、有名な飯坂温泉奥の山間部に位置します。平成15年に福島県から福島市に管理者が変更、現在はふくしま飛行協会が指定管理者になっています。冬期に閉鎖期間があります。
平成30年12月現在、定期就航路線はありません。農道離着陸場としての目的利用はほとんどなく、スカイレジャースポットとして定着。イベント数も多めです。


■飛行場種別:場外離着陸場(農道離着陸場)
■設置管理者:(設置)福島市(指定管理者)ふくしま飛行協会
■滑走路延長:800m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:旅客ビルはありません


■施設の見どころ:◎==== 小規模/飛行場全体が大きな広場のようになっています。旅客ビルはなく管理事務所のみの設置。飲食店の別棟があります。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 無/飛行場パンフ 有(管理事務所入口で配布)/展望デッキ 無料/航空ファン向け展示 有/夏場の休日は格納庫を公開しています。冬場は閉場。
■売店の充実度:◎◎=== 売店 無0・飲食店1店。飲食店は独立棟にあり、飛行場限定グッズなども販売されています。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 無/最寄駅は福島交通飯坂線医王寺前駅前後の複数駅で車で15分程度。バスなどの公共交通機関はありません。


※就航路線は平成30年12月、そのほかの情報は平成21年8月現在のものです。
01.jpg管理事務所の特徴・前面
(旅客ターミナルビルはありません)
地上1階建(一部2階建)。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、ほぼありません。
レンガ調の目を引くデザインで、館内は通常の事務所。入口はエプロン側にあります。
正式名は福島市農道離着陸場ですが、入口の碑には「福島飯坂農道離着陸場」と書かれています。
02.jpg格納庫
飛行場の中央にある、大きな白い屋根をもった目立つ建物です。
指定管理者のふくしま飛行協会が、春から秋にかけての土曜日と日曜日のみ内部を公開しています。多数の飛行機が格納されており、公開日には間近に見ることが可能です。
03.jpg飲食店
別棟で飲食店「空の駅 Wing cafe」が営業しています。ログハウス風の建物で、滑走路を眺められるデッキ席あり。
定食は数量限定。飛行場限定商品としてエコバックなどが販売されています。
04.jpg展望デッキ
エプロンに面した管理事務所屋上に展望デッキが設けられています。入場無料。
屋根はありません。手摺以外の柵はなく非常に見やすい環境です。
05.jpg展望デッキからのながめ
目の前にエプロンがあり、その向こうに「FUKUSHIMA IIZAKA」の文字が見えます。正面は南西方向(黒森山方面)の山並みが展開します。
管理事務所は滑走路の東側にあり、午前中が順光条件です。滑走路のちょうど南端付近に設置されており、北側への離陸時、飛行機が離陸する瞬間は撮影するのが難しいようです。
06.jpg地上アクセス施設(駐車場)
管理事務所前と横に合計で約85台分の無料駐車場があります。
07.jpgモニュメント
空の駅Wing cafeがある公園部分に「蒼龍伝説」と題した目を引くモニュメントがあります。
08.jpg周辺見所施設(航空公園)
飛行場区域の中央部には広い多目的広場が広がっていて、高台にあずまやも設けられています。ただし、「草むら周辺ではマムシにご注意ください!」との文字の書かれた看板がところどころに立っています。
南側には航空公園が整備されていて、前述のモニュメントなどが置かれています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■離着陸場所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■福島市農道離着陸場(ふくしまスカイパーク)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
ふくしまスカイパークの公式サイト◎(特定非営利活動法人ふくしま飛行協会による公式サイト)
ふくしまスカイパーク(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福島市農道離着陸場(ふくしまスカイパーク)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.08.26
初調査日 2009.08.02
前調査日 2009.08.02
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■空港関連施設 | 更新情報をチェックする