2018年12月13日

OCAT_施設概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 大阪シティエアターミナル(OCAT)
日本空港情報館 特別編
大阪シティエアターミナル(OCAT)

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大阪シティエアターミナル(OCAT)

■空港関連施設の概要
大阪府浪速区にあるシティエアターミナルです。
大阪地区のシティエアターミナルとして平成8年に開業しました。湊町地区再開発事業「ルネッサなんば」の中核として整備されたビルで、JR難波駅に直結。西日本最大級のバスターミナルとして長距離バスの発着もあります。
かつては関空国際空港(関空)のチェックイン手続ができましたが、平成14年4月に休止。平成30年12月現在、空港関連機能としては関空、大阪国際(伊丹)、成田国際へのバスが発着するのみになっています。


■飛行場種別:空港関連施設(シティエアターミナル)
■設置管理者:====
■滑走路延長:====
■空港コード:===/====
■ビル管理者:MDC(湊町開発センター)


■施設の見どころ:◎==== 大規模シティエアターミナル/チェックイン機能も休止となり、単なるバスターミナルになっています。北入口正面の外観は大規模なイメージ。観光案内所などもあり。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/館内パンフ 有/展望デッキ 無(屋上ガーデンあり)/航空ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎◎== 大阪中心部のショッピングモールとして機能しており、店舗数は多数あります。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(JR難波駅一体の建物)/バス 有/近鉄奈良線なんば駅、大阪市営地下鉄千日前線・四つ橋線・御堂筋線なんば駅、南海本線難波駅にも地下道で直結しています。


※情報は平成27年3月現在のものです。
OCAT001.jpgターミナルの特徴
(写真は平成29年3月撮影)
地上6階地下4階建。2階に主要機能であるOCATバスターミナル(湊町バスターミナル)があり、地下1階にJR難波駅があります。屋上ガーデンや大阪市市税事務所、市民学習センター等も入居している総合ビルです。
4階にガルーダ・インドネシア航空の大阪支店(予約発券など)あり。
OCAT002.jpgバス発券カウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
バスターミナルは2階にあり、発券カウンタも2階にあります。平成14年までは、関空のチェックイン業務も行われていました。
平成29年3月現在、バスターミナルは長距離バスの拠点としての機能が大きくなってきており、その役割は開業時から大きく変化しています。
OCAT003.jpgバス乗車口
(写真は平成29年3月撮影)
バスターミナルは2階にあり、バス乗車口も2階にあります。
■4番のりば 大阪国際(伊丹)空港行(大阪空港交通)
■5番のりば 関西国際空港行(関西空港交通・日本交通)
■6番のりば 成田国際空港経由銚子駅行(南海バス・千葉交通)
OCAT004.jpg電光掲示板
(写真は平成29年3月撮影)
バスターミナルにある電光掲示板。元々の設立目的が空港への輸送であったため、関西国際空港へは約30分間隔、大阪国際(伊丹)空港へは約15分〜20分間隔でバスが発着。掲示板でも別枠で表示が行われています。このほか、空港への輸送として毎日1便、深夜高速バスの成田国際空港経由銚子駅行も発着しています。神戸空港へのバスは廃止されています。
OCAT005.jpg売店・飲食店・サービス店
(写真は平成29年3月撮影)
建物内には多数の売店・飲食店が出店しています。
バスターミナル内には、売店2店舗(おみやげKiosk、セブンイレブン)とサービス店1店舗(観光総合案内所(ヤマト運輸))があります。
大阪土産の箱菓子などが豊富です。
OCAT006.jpg西日本最大級
(写真は平成29年3月撮影)
地下にあった広告看板。
西日本最大級のバスターミナルとなっています。

■施設所在地
施設所在地はクリック(Googleマップ)
■大阪シティエアターミナル(OCAT)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
大阪シティエアターミナル(OCAT)の公式サイト△
大阪シティエアターミナル◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※大阪シティエアターミナル(OCAT)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.07.15
初調査日 2009.05.24
前調査日 2017.03.03
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■空港関連施設 | 更新情報をチェックする

新千歳_駅リニューアル完了へ

■新千歳空港 空港駅のリニューアルを完了へ

北海道旅客鉄道(JR北海道)は12日、26日に新千歳空港駅のリニューアル工事を完了すると発表しました。

今回リニューアルが完了するのは、待合室、喫煙室、多機能トイレ、授乳室、大型ビジョン、記念撮影スポット。12月26日始発から供用開始するとしています。

新千歳空港駅のリニューアル工事は、急増する訪日外国人に対応するため、今年3月にスタート。9月にみどりの窓口、インフォメーションデスク(外国人デスク)、トイレがオープンしています。

新千歳空港駅リニューアル工事の完了について(JR北海道公式サイト)
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20181212_KO_Finish%20Renew2.pdf
posted by johokotu at 02:00| 東京 ☁| Comment(0) | 新千歳空港/千歳飛行場 | 更新情報をチェックする

那覇_LCC2社が3月に移転

■那覇空港 LCC2社が3月に際内連結ターミナルへ移転決定

那覇空港のLCCターミナルを使用しているPeach Aviation(APJ)とバニラエア(VNL)は12日、3月18日に那覇空港のターミナルを際内連結ターミナルへ移転すると発表しました。

APJとVNLが移転するのは那覇空港の使用ターミナル。3月18日に、現在使用しているLCCターミナルから、際内連結ターミナルへ移転すると発表しました。
両社ともチェックインカウンタは、国内線と国際線ともに、同ターミナルの3階に移転することになりました。

那覇空港では現在、国内線旅客ターミナルと国際線旅客ターミナルの間に、際内連結ターミナル施設を建設しており、両社の発表で、同日から供用開始になることが発表されています。

VNLのプレスリリースでは、館内図も発表されており、増設される際内連結ターミナル施設の館内状況が判明しました。
国内線、際内連結、国際線の施設は、1階と4階はそれぞれが分離されており、2階と3階は国内線と国際線のロビーが連結します。
チェックインロビーは3階で、際内連結の増築部分には国際線のカウンタが広く設けられる模様です。国際線のチェックインカウンタは現在国際線2階に設けられており、移転するものと見られます。
出発保安検査場は2階で、際内連結にも新しい国内線用検査場が1か所増設。国際線の並びに新しい37番搭乗口が新設されます。また、際内連結1階に95-98搭乗口が記載されており、新しい地上搭乗口が設けられる模様です。
際内連結ターミナル内は、3階中央部に新しい吹き抜けホール(ふくぎホール)、2階に商業区域が設けられることになっています。

那覇空港のLCCターミナルは、APJとVNLのみが使用しており、両社がターミナルを移転することで、使用航空会社がなくなることになります。

那覇空港の使用ターミナルが変更へ(APJ公式サイト)
https://corporate.flypeach.com/cms/wp-content/uploads/2018/12/181212-Press-Relelase-J.pdf
【2019年3月18日より】 那覇空港における使用ターミナル移転のお知らせ(VNL公式サイト)
https://www.vanilla-air.com/jp/news/3583

ラベル:那覇空港 APJ VNL
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | 那覇空港 | 更新情報をチェックする