2018年12月20日

粟国_EXCヘリタク再開

■粟国空港 EXCヘリタクシーが再開

エクセル航空(EXC)は17日、ヘリタクシーの那覇-粟国線を再開しました。

EXCが再開したのは、ヘリタクシーの那覇-粟国線。17日に運航を再開しました。同線で設定される搭乗運賃補助適用も同時に再開されています。
補助適用料金は片道貸切で21,600円で、正規料金(162,000円)から9割近い割引となります。

EXCでは、今年6月7日に起こした墜落事故の影響で、沖縄地区ヘリタクシーの運航を自粛しています。安全運航の体制が整い、各路線の運航を11月21日に5か月半ぶりに再開していましたが、那覇-粟国線は自粛が続いていました。

【那覇〜粟国間の運航再開】について(EXC公式サイト)
https://okinawa3j.excel-air.com/posts/news9.html
那覇⇔粟国間ヘリタクシー補助適用運行の再開について(粟国村公式サイト)
http://www.vill.aguni.okinawa.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=464

新千歳_エプロン拡張暫定供用へ

■新千歳空港 国際線ターミナル前エプロン拡張部を暫定供用へ

国土交通省(国交省)は18日、20日に新千歳空港の国際線ターミナル前エプロン拡張部を暫定供用すると発表しました。

暫定供用されるのは、新千歳空港の国際線ターミナル前エプロン(駐機場)拡張部。
現在の国際線用エプロンの南側に拡張したもので、69番、70番、71番の3バースの駐機スポットを増設。今回の増設により、国際線の駐機スポットは6バースから9バースに1.5倍に拡張されます。
ターミナル側がまだ増築工事中のため、今回はオープンスポットとして暫定供用されます。増築工事完了後は、ターミナルから旅客搭乗橋で直接航空機に乗降できるスポットが計8バースになるとしています。

国際線ターミナル前エプロン拡張は、新千歳空港国際線ターミナル地域再編事業の一環として整備されたもの。2019年度末完了を目指し、誘導路新設や国際線ターミナルビルの機能向上(CIQ施設)等の整備が進めています。

新千歳空港国際線ターミナル前エプロン拡張部の暫定供用開始について(国交省公式サイト)
https://www.hkd.mlit.go.jp/sp/release/gburoi000000k24c-att/gburoi000000odmf.pdf
ラベル:新千歳空港
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | 新千歳空港/千歳飛行場 | 更新情報をチェックする