2019年01月23日

FDA_夏 2路線新設へ

□FDA 夏ダイヤ発表、1路線運休・2路線新設し札幌丘珠再就航へ

フジドリームエアラインズ(FDA)は23日、3月31日〜10月26日の路線・便数計画を発表しました。

国内線:1路線運休・2路線新設
新設:3月31日から、札幌(丘珠)-静岡(富士山静岡)線と静岡-北九州線各1日1往復を新設します。
増便:3月31日から青森-名古屋(小牧)線と小牧-高知(高知龍馬)線を各1日1往復増便します。
減便:ありません。
運休:3月31日から、小牧-北九州線1日1往復を運休します。

※国際線は未就航の航空会社です。

すでに発表されているとおり静岡-北九州線が新設されます。一方で、小牧-北九州線は運休となります。
また、例年通り、札幌丘珠-静岡線が夏ダイヤ期間のみ期間就航されます。

03/31
◎FDA 札幌  -静岡  ( 0→ 1)※JAL共同運航便
◎FDA 静岡  -北九州 ( 0→ 1)※JAL共同運航便
○FDA 青森  -名古屋 ( 3→ 4)
○FDA 名古屋 -高知  ( 2→ 3)※JAL共同運航便
×FDA 名古屋 -北九州 ( 1→ 0)※JAL共同運航便

2019年3月31日以降の路線・便数計画を決定 2019年3月31日〜10月26日ご搭乗分の各種運賃を設定(FDA公式サイト)
https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/190123.pdf
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2019年01月22日

SFJ_夏 国際線発表、変更無

□SFJ 夏ダイヤ国際線のみ発表、路線数・便数は冬ダイヤと変更なし

スターフライヤー(SFJ)は18日、2019年サマーダイヤ(3月31日〜10月26日)のうち国際線の運航ダイヤを発表しました。

国内線:未発表
新設:未発表
増便:未発表
減便:未発表
運休:未発表

国際線:変更無し
新設:ありません。
増便:ありません。
減便:ありません。
運休:ありません。

国内線は、未発表です。
国際線は、冬ダイヤから変更はなく、中部国際-台北線、北九州-台北線各週7往復のみの設定です。国際線のみ24日9時30分から国内線に先駆けて販売開始するとしています。

北九州−台北線、名古屋−台北線 2019年サマーダイヤ 販売開始のお知らせ(SFJ公式サイトからのリンク)
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=announcement&sid=47801&code=9206
ラベル:SFJ
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2019年01月21日

FDA_夏 静岡路線拡大へ

□FDA 夏ダイヤから静岡路線拡大、北九州線を就航へ

フジドリームエアラインズ(FDA)は21日、今夏ダイヤが始まる3月31日に静岡(富士山静岡)-北九州線を新規就航すると発表しました。

FDAが発表したのは静岡-北九州線の就航。3月31日から1日1往復を就航するとしています。
今回の就航で、FDAの北九州発着路線は名古屋(小牧)線に続いて2路線化されます。
※1月23日に、小牧-北九州線について3月30日をもって運休することが発表されました。FDAの北九州発着路線は3月31日以降も1路線のままで変わりません。(1月23日追記)

03/31
◎FDA 静岡  -北九州 ( 0→ 1)


2019年3月31日より『静岡=北九州』線を開設(FDA公式サイト)
https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/190121_2.pdf
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2019年01月20日

駅から便利に空港訪問(旅行後)

※2019年2月にアップした2019年1月の旅行記です。
旅行前1日目/旅行後

■2019.01 竜ヶ崎・百里の旅行後

今回の空港訪問では、最寄駅からアクセスバスで訪れました。数年前より便数が多くなり、かなり使いやすくなった印象でした。
今回は、そんな最寄駅からのアクセスバスについて軽〜く取り上げます。

■バスが便利な空港は意外と多かった
茨城空港の最寄駅からのアクセスバスは、石岡駅-空港間の関鉄グリーンバスの路線です。平成31年1月現在、16.5往復運行で、だいたい1時間に1本、最短で30分間隔で運行されています。
このバス路線は、開港時にはたった2往復、航空便に合わせたダイヤだったところからスタートした路線。前回平成25年に訪問した時は12往復でしたので、かなり便数が増えてきています。常磐線がだいたい30分間隔なので、なんとなく、鉄道からバスへ気軽に乗り継ぎ利用できるようになってきた印象でした。

国内の多くの空港は、最寄駅からアクセスバスが走っています。しかし、航空便と連動した運行の場合が多いのが特徴。そんな中で、茨城のように、航空便連動にこだわらずに最寄駅からの連絡バスがポンポン走る空港があります。
今回の私みたいに、空港に見学に行く需要は、気軽で行きやすいことが結構重要なポイントになりますから、アクセスバスが高頻度で走っていると、それだけで空港の利用を増やせます。

そんな高頻度運行の最寄駅アクセスバスがある空港を、まずは見てみます。

函館 航空便 国内21・国際1 程度
 函館駅 シャトルバス38往復
青森 航空便 国内20・国際1 程度
 青森駅※ 路線バス17往復
仙台 航空便 国内31・国際3 程度
 館腰駅 路線バス12往復
百里 航空便 国内 6・国際2 程度
 石岡駅 路線バス16.5往復
調布 航空便 国内10・国際0 程度
 調布駅 路線バス17往復
新潟 航空便 国内23・国際2 程度
 新潟駅※ アクセスバス33往復
 新潟駅※ 路線バス平18土休13.5往復
松本 航空便 国内 3・国際0 程度
 松本駅※ アクセスバス3往復(航空便連動)
 松本駅※ 路線バス平16土休13往復
富山 航空便 国内 5・国際1 程度
 富山駅 アクセスバス5往復(航空便連動)
 富山駅 路線バス10往復
小松 航空便 国内19・国際2 程度
 小松駅 路線バス36.5往復
静岡 航空便 国内 8・国際2 程度
 島田駅 アクセスバス8往復(実質的に航空便連動)
 藤枝駅 アクセスバス7往復(実質的に航空便連動)
名古屋 航空便 国内23・国際0 程度
 西春駅 路線バス平39土休32.5往復
 勝川駅 路線バス平21.5土休18往復
岡山 航空便 国内12・国際3 程度
 岡山駅 アクセスバス22往復
広島 航空便 国内26・国際4 程度
 白市駅 路線バス25.5往復
山口宇部 航空便 国内10・国際1 程度
 宇部新川駅※ アクセスバス9往復(航空便連動)
 宇部新川駅※ 路線バス平9土休6往復
徳島 航空便 国内13・国際1 程度
 徳島駅※ アクセスバス14往復(航空便連動)
 徳島駅※ 路線バス10往復
高松 航空便 国内18・国際4 程度
 高松駅※ アクセスバス22往復程度(一部航空便連動)
松山 航空便 国内37・国際1 程度
 松山駅※ アクセスバス49往復
高知 航空便 国内22・国際0 程度
 高知駅※ アクセスバス50.5往復
北九州 航空便 国内18・国際5 程度
 朽網駅 路線バス32往復
長崎 航空便 国内36・国際1 程度
 大村駅 路線バス20.5往復
熊本 航空便 国内39・国際2 程度
 肥後大津駅 路線バス27往復

※は厳密には最寄駅ではないですが、実質的に最寄駅として機能している発着地


ざっくり挙げてみたのが上の通り。意外と多くの空港で運行されている印象です。

最寄駅アクセスバスの便数が少ない空港もあるものの、函館や北九州などバスの本数が20往復を超えている空港も多く、これらの空港は事前にダイヤを調べなくても、来たバス便に気軽に乗って行ける印象があります。

ただ、やはりアクセスバスの便数が多いのは、航空便の便数が多い空港がほとんどです。
茨城のように航空便が少なめなのに、バスがたくさん出ているのは、結構珍しい存在のようです。便数が一桁台の空港では、連絡バスはほぼ航空便と完全連動で、バスが高頻度で走っているのは、茨城以外では松本ぐらいしか見られませんでした。

■茨城空港はよく考えられたバス路線群
茨城が優れているところは、乗り入れるバス路線が複層構造になっていることでしょうか。
茨城を発着するバス路線は、
 (1)大都市直行(遠距離バス):東京駅行
 (2)地域拠点都市連絡(中距離バス):水戸駅行(多頻度)、つくば駅行、常陸太田市行
 (3)最寄駅連絡(近距離バス):石岡駅行(多頻度)、新鉾田駅行
 (4)地元向け(近距離バス):小美玉市コミュニティバス
と、ターゲットが異なる四重構造になっています。

(1)の長距離バスのターミナルとしても機能しているため、航空利用以外の呼び込みに成功。よく考えられたバス路線群と言えそうです。

航空便が少ない空港の場合、同じような方面に多くの路線を運行させると、それぞれの便数が少なくなるために利用が分散してしまい、それぞれの路線維持が難しくなります。
このため、1路線のみしかバスがない空港も多いです。1路線しかない空港は、小さな空港に多く、「(2)地域拠点都市直行路線」か「(3)最寄駅路線」の場合がほとんど。北は稚内から、南は宮古までかなり多くの空港で採用されており、航空便と完全連動のことが多いのが特徴です。

茨城は複数路線を設定できるぐらいの利用がありますが、ターゲット別に利用を集中させることで、多方面の路線の維持に成功しています。結果として、バスの多頻度運行が実現できています。

四重構造にもなっている空港は非常に珍しく、普通は3種類ぐらいが限界です。先に挙げた空港の中では、近い存在は北九州ぐらいですが、それも「(1)大都市直行路線」(福岡市内行)は深夜のみなどと、完全ではありません。
北九州の場合、平成18年の開港当時は「(3)最寄駅路線」として朽網駅行(当時34往復)と苅田駅行(当時17往復)の二種類が運行されていましたが、現在は朽網駅行(32往復)に集中させています。苅田に行くなら朽網から15分間隔で運行する鉄道で一駅ですから、バス路線としてはほとんど変わらない存在でした。全体の運行便数は減っていますが、気軽に行きやすい便数と言う点では全く問題ないまま、路線維持につなげられています。

同じターゲットで同方面に複数路線を運行しているために、結果的に利用が分散しているケースは結構見られます。
例えば、静岡は「(3)最寄駅路線」が島田駅行と藤枝駅行の2方面あって同じターゲットの乗客を奪い合うことになっています。このため、結局、便数を維持できず、運行されているのは航空便に連動する便だけになってしまっています。こうなると、航空利用以外の利用の呼び込みは難しくなってしまいます。
この2駅は、鉄道では二駅間。どちらか1方向に統合し便数を二倍にした方が、行きやすさは格段に上がってきます。


■訪日外国人で公共交通機関のアクセス向上はポイント
訪日外国人が最近多くなってきていますが、訪日外国人が増えれば増えるほど、空港からの公共交通機関のアクセス向上は重要なポイントになります。

空港への個人利用者のアクセスは、タクシー利用やレンタカー利用が一般的と思われがちです。ツアー客なら空港からチャーターバスでサヨウナラでしょう。
しかし、個人旅行客、特に訪日外国人は気軽にレンタカーは借りられないでしょうし、タクシーは財布に響きますから、公共交通機関は頼みの綱です。ここを便利にすることは重要です。

例えば、日本人が海外旅行に行くことを考えてみれば分かりやすいでしょうか。
バカ高い金を出してツアーを組んで、空港からチャーターバス(日本で言う白タクでしょうか?日本人(中国人)が手配した日本人(中国人)の運転手の日本人(中国人)の車で日本(中国)で決済して乗るんですよね?)で観光地をグルグル回るのも方法としてはありますが、自分の好みの場所に行きたいなら、現地の鉄道なりバスなりを利用するでしょう。特に鉄道やバスが発達している国なら尚更です。

訪日外国人が日本で感じるのも同じでしょう。
個人旅行の場合、空港アクセスを調べて、それが不便だと、それだけで選択肢から外れてしまうこともありえます。
事前の調査で、ネットで調べにくいバスの複数路線を見比べるのは本当に面倒です。特定の最寄駅まで出ればあとは鉄道で、となっている方が、はるかに分かりやすさも利便性も向上します。

広島空港の白市ルートなどは、そういった分かりやすさという点では、非常に優れていることが分かります。
交通事情が分かりにくい地域こそ、公共交通機関がいかに分かりやすく使いやすいかが、非常に重要なポイントになってくるわけです。


バス路線が工夫されていた茨城空港を今回利用してみて、アクセスバスは多経路運行しなくても、ポイントとなる路線に集中させて頻度を上げれば使いやすくなるということが、なんとなく分かりました。

最近、航空利用以外の利用者を呼び込むため、ターミナル施設の充実を図ろうとする空港は多いです。
しかし、アクセスが不便では人を呼び込めません。そもそも、航空便連動の便しかなかったら、出発・到着前後のついで利用も期待できないでしょう。
箱モノを整備するだけでなく、茨城のようにアクセス交通の工夫が必要なのかもしれません。

非常に簡単な内容ではありますが、そんなことも体感できたことに驚きながら、今回の旅行を〆たいと思います。

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成田_長野からバス乗継実験へ

■成田国際空港(成田空港) 長野からバス乗り継ぎを1か月間社会実験運行へ

国土交通省(国交省)は18日、長野発新宿行と前橋発成田国際空港(成田空港)行の2つの路線バス(高速バス)を活用した乗継利用の社会実験を2月21日から約1か月間実施すると発表しました。

国交省が実施を発表したのは、2つの高速バスを活用した乗継利用の社会実験です。
アルピコ交通と京王電鉄バスが運行する長野発新宿行から、関越自動車道高坂サービスエリア(SA)で、関越交通と千葉交通が運行する前橋発成田空港行に乗り継ぐ、成田空港へのアクセス交通で実験を行います。対象となるのは、長野駅発が4時30分〜10時発までの7便で、乗り継ぎ先は高坂SA発8時19分〜14時9分の6便です。高坂SAでの乗り継ぎ時間は、最短24分〜最長1時間39分。長野から成田空港への一方向のみの設定で、成田空港から長野への設定はありません。
実験期間は、2月21日から3月20日までの約1か月間。特設サイトでの予約が必要で、21日から予約が開始されます。

今回の実験は、「高速サービスエリアを活用した乗り換えサービスの普及を促進するため」に実施するもの。乗り継ぐことにより、長野→成田空港間は平均約30分程度の時間短縮が見込めるとしています。

この社会実験の事前の取り組みとして、プレ社会実験が昨年11月に7日間のみ実施されていますが、対象便数は3便のみ、参加にはプレ実験参加者(モニター)としての事前募集が必要でした。
今回は、便数が大幅に増え、誰でも利用できるものと、いよいよ本格的な実験運行となります。

現在、長野から成田空港へは夜行バスが1往復設定されているのみとなっています。
乗継利用で実質的な増便となるうえ、渋滞しやすい都心近くを通らずに時間短縮にもなることで、バスの利用が拡大するのか注目されます。

環状道路で高速バスをもっと便利に! 〜圏央道を活用した高速バス乗り換え社会実験を実施します〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001121.html
高速バス乗り換え社会実験特設サイト
http://bus-norikae.jpn.org/
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2019年01月19日

駅から便利に空港訪問(1日目)

※2019年2月にアップした旅行記です。
旅行前/1日目/旅行後

■2019.01.19 自宅→(東京)→竜ヶ崎→百里→(東京)→自宅

■常磐線で使える便数は1時間に2本
今日は、出発前にはダイヤを全く調べずに、東京から電車で百里飛行場(茨城空港)へと向かう。

家を出たのは8時半頃で、常磐線の拠点となる上野駅には9時半頃に着いた。
今朝は意外と早く出られた。単純に上野から石岡までは2時間程度のはずなので、この感じなら昼過ぎには戻ってこられそうだ。
今日使っているのは休日おでかけパスだから、土浦までの間なら途中下車も可能。そこで、常磐線の途中にある竜ヶ崎飛行場に寄ってみることにした。

ここまでは南から京浜東北線でのアクセス。大井町辺りで乗り換え検索をしたところ、20分近く待って品川での乗り換えが出ていたのだが、待ち時間が長いととりあえず上野まで来ていた。
ところが、上野でダイヤを確認したら、直前の電車にタッチの差で間に合っておらず、結局同じ電車への乗り換えになってしまい、上野で20分ほど待つことになってしまった。

※上野で乗り換えた電車は、品川始発で上野10時9分発の特別快速だ。日中、土浦までは特快1本、快速(快速線各停)3本だが、石岡まで行く場合には1時間に2本の快速線各停しか使えないダイヤになっていた。快速線各停は土浦行1本と勝田行2本の3本が20分間隔で、実質的に20分・40分間隔となるためやや利用しづらい。(特急は1時間に2本で石岡に止まるのはそのうち1本のみ)
全便が品川始発ではなく、一部に上野始発もあるので、品川で乗り換えるべきか上野で乗り換えるべきかは難しい選択になってしまっている。


201901a.jpg
上野駅の常磐快速線ホームへの降り口。
宇都宮線・高崎線と同じホームで間違えやすいので要注意。青色の路線に乗り換えよう。


■自転車にやさしい関鉄
急きょ寄ることにした竜ヶ崎飛行場。
飛行場へは、佐貫駅で途中下車して、関東鉄道竜ヶ崎線で2駅乗った竜ヶ崎駅からのアクセスになる。竜ヶ崎駅からは、公共交通を使うとコミュニティバスに20分ほど乗ったあと30分歩くぐらいしか方法がないのだが、ネットで調べてみたら、竜ヶ崎駅でレンタサイクルが借りられるようなので、それで向かうことにした。

レンタサイクルは台数が4台しかないので、佐貫駅に着いた後に竜ヶ崎駅に電話してまだ余っていることを確認。それから関東鉄道に乗り込んだ。佐貫から竜ヶ崎までは2駅なので主要時間は5分ほどだった。
駅からはすぐにレンタサイクルで出発しようと思っていたのだが、駅舎に入っても、レンタサイクルをやっているような観光案内所みたいなものが見当たらない。少しウロウロしたもののよく分からなかったので、出札窓口で係員に聞いてみたら、駅がやっているレンタサイクルだった。
手続きは、申込書に記入しただけで、駅舎裏でいきなり引き渡しになったので、利用料の確認をしたら、なんと利用料金がタダのレンタサイクルだった。

※竜ヶ崎駅のレンタサイクルは、関東鉄道利用者のみが利用できるものだった。同鉄道は、自転車にやさしい鉄道のよう。サイクルトレインというサービスを展開しており、朝と夕方を除き自転車を持ち込めることができる。

201901b.jpg
今回利用した竜ヶ崎駅。レンタサイクルは駅窓口で手続きができる。


■だだっ広い龍ケ崎
竜ヶ崎駅から竜ヶ崎飛行場までは7キロ弱の道のりだ。
竜ヶ崎駅は龍ケ崎市市街地の西側、竜ヶ崎飛行場は龍ケ崎市の東のはずれにあるので、駅からは市街地を抜けて東進していく。3キロ程進むと、今度は、だだっ広い畑作地帯へと突入。のんびりと飛行場へと向かった。

飛行場までは20分ほどで到着できた。
2009年以来10年ぶりの訪問でありながら、入口からの全体的な雰囲気はあまり変わっていなかった。ただ、ターミナルを兼ねる事務所棟は新調されていた。
定期便もなく、のんびりした飛行場だが、土曜日と言うこともあってか、ポツポツ人が出入りしている。遊覧飛行と見られる飛行機も離着陸していた。

飛行場自体は小さなものなので、見学は20分ほどで終了。
このあとさらに遠くへ行かねばならないので、すぐに出発し、竜ヶ崎駅へと戻ることにした。

ところが、今日は西風がとても強かった。竜ヶ崎駅まではほぼ西進。このため、障害物が何もない畑作地帯はまともに前に進むことができなかった。
そこで一度南下して大宮地区に出た後、家が立ち並び防風にもなっている県道121号線を進むルートに変更。30分ほどかかって駅へと戻った。

竜ヶ崎駅には12時半前に到着できた。
次の電車は12時35分発なので、さっさと自転車を返却しようと思ったら、窓口が12時20分から昼休みに入ってしまっていた。13時頃まで窓口手続きをしないとの掲示が出ていたので、12時35分発の電車に乗れるのか心配だったが、折り返しの電車が入ってきたときから改札口に係員が出てきたので、話をしてカギを返却。そのまま鉄道に乗ることができた。

※竜ヶ崎飛行場周辺の広い畑作地帯は、龍ケ崎市の発行するパンフなどでも地平線が見えると紹介されている。快晴だった今日は、ちょうど飛行場入口を振り返ると遠くに富士山が綺麗に見えていた。

201901c.jpg
竜ヶ崎飛行場周辺はとにかくだだっ広い畑作地帯。


■遅延のおかげで時間短縮し接続
竜ヶ崎駅からはまずは関東鉄道で佐貫駅までUターン。
思ったより早く龍ケ崎を出られたので、茨城空港へもパッパと行けそうな気がしていた。
ところが、のんびりした電車の中で、この後のダイヤを調べてみたら、悩ましい事態が判明してしまった。

接続する電車でアクセスすると、約一時間後の石岡13時35分発茨城空港行バスに数十分差で乗り継げないのだが、茨城空港の公式サイトでバス時刻表をよく見てみたら、石岡発のバスは13時35分発に乗れなかったら、次は15時5分発で、運行間隔が最も開く時間帯に突入していたのだ。

竜ヶ崎駅で乗った電車は佐貫駅には12時42分に到着する。佐貫駅から出る次の石岡方面行の電車は、同じ時刻の12時42分発(367M列車)で、残念ながらギリギリ間に合わないようだ。367Mに乗れれば石岡に13時27分に着けるので、石岡13時35分発の茨城空港行バスに乗り継げる。ところが、佐貫でタッチの差で間に合わないことで、石岡で1時間以上待ちぼうけになってしまうのだ。

なんとかならないか調べてみたところ、佐貫で次の12時50分発土浦行(3169M列車)に乗ると、土浦で後続の特急ときわ61号(61M列車)に乗り換えられ、それが石岡に13時23分到着できることが分かった。佐貫-石岡間は30分もかからないと思いこんでいて、367Mが走行距離の割に時間がかかるなあと思っていたのだが、石岡の一つ手前の高浜で長時間停車してこの特急の通過待ちをするために時間がかかるようだった。
13時35分発のバスに乗れないと石岡の待ち時間があまりに長すぎるので、土浦から特急ときわ61号でアクセスすることにした。

※最近のダイヤ検索は、特定便のみの乗り換えダイヤや駅時刻表しか表示できないものが多いので、今回のようなパターンは探しにくい。「えきから時刻表」だと、列車時刻表を一気に見られるので、上記のような内容は1ページで一目瞭然。調べやすいのでおススメだ、と思っていたら3月でサイト閉鎖らしい、、、(!)

佐貫駅に着いて常磐線のホームに降りたら、列車が30分ほど遅延していた。まだ367Mが来ていないどころか、それより1便前の12時22分発土浦行(1165M列車)も来ていない状況だった。

幸いなことにホームに降りてすぐに1165Mが到着したので、とりあえず土浦まで乗車したものの、先行列車に乗り継ぐようなことはできなかった。
ここから先石岡方面行の次便は、結局遅れている367Mになるようだった。

367Mは10分ほどの遅れで済んでいた。単純な10分遅れだと石岡13時35分発のバスに間に合わないが、この電車は高浜で長時間停車するので、そこで遅れた時間をある程度吸収できるはずだ。
単純に特急ときわ61号が5分遅れ程度ならこの367Mに乗っても石岡13時35分発のバスにギリギリ間に合うはずだが、それ以上遅れてしまうと石岡13時35分発のバスには間に合わない。一方で、後続の特急は10分遅れまでなら、石岡13時35分発のバスに間に合う。つまり、5分遅れまでなら367Mにそのまま乗っていっても良く、5分以上10分までの遅れだったら特急に乗り換えた方がいい。しかし、10分以上遅れるのなら、結局バスに乗り継げないから、特急料金を払ってまで特急に乗った意味がなくなってしまうので、367Mで安く行くべきだ。
367Mは元々高浜で長時間停車するぐらい、特急との間で運行間隔が開いているはず。状況によっては高浜で通過待ちをせずに石岡に先行する可能性もある。
10分程度の遅れというのは、本当に判断に迷う状況だった

土浦駅の駅窓口で駅員に状況を確認すると、特急はかなり遅れているので、367Mの方が石岡に早く着くのではないかと言う。

一か八かで367Mに乗ったところ、高浜には同駅の出発時刻より5分ほど早くに到着した。通過待ちをするように長時間停車を始めてしまったので、結局バスにも間に合わないかなあ〜と思っていたら、結局特急がまだまだ近づいてなかったせいか、高浜での通過待ちはなくなって、高浜を定刻に出発。石岡にも定刻で到着できた

なんと、電車が遅れたおかげで所要時間が短縮。特急料金を払わずに13時35分発の茨城空港行バスに間に合ってしまった

石岡駅は2016年3月に新駅舎が完成。同9月には東口にBRTバス専用駅前広場が完成し、茨城空港アクセスバスも北口発着から南口発着に変わっていた。
改札口を出た後は、左に進んでいく。空港開港の頃だけに使っていた人は、間違えないように要注意だろう。

201901d.jpg
石岡駅では2016年から南口にバスターミナルが整備された。
改札口を出てから左方向にある。空港アクセスバスもここで発着する。


■相変わらずトロトロのBRT
茨城空港行のバスは、普通の路線バスだ。利用者は10人ほど。2人が途中の停留所でおりたものの、残りは全員空港まで乗車していた。大きな荷物を持った東洋人(おそらく韓国人)もいたので、空港アクセスとしてそれなりに機能しているようだった。

石岡駅から5キロ程は鹿島鉄道跡地に整備されたBRT専用道路を通過する。専用道路なので、高速走行して、空港までの所要時間短縮に寄与しているように見えるが、実はそうではない。
この専用道路は、多くの一般道と交差するのだが、交差点で優先されるのは、なんと一般道の方。小さい道も含めて、交差点では必ず一旦停止するので、とにかくトロトロ走行になってしまっている。しかも交差点に信号はなく、一般道側の車が途切れないと横断できないので、大きな道路が交差する石岡運動公園付近では、かなり長時間停車していた。
専用道なら渋滞には絶対ハマらないが、普通に一般道を通る方が、信号待ちがあっても早い印象がするほどだった。

専用道以外の一般道走行区間は9キロ程。一般道が信号待ちも考慮して平均時速30キロだったとしても、専用道5キロが時速50キロですばやく走破できれば、石岡駅から空港まで25分程度で行き来できる。しかし、現状では所要時間が35分もかかってしまっていた。これではなかなか利用しようという気が起きないのではないだろうか。

空港には遅れはなく、14時10分に到着。
片道運賃は620円だが、往復割引券であるダブルチケット(1000円)があるので、下車時に購入して支払いを済ませた。

茨城空港を訪問した時間帯は、この後のバスが1時間半も間が空いてしまうことからも分かる通り、飛行機が発着する時間ではなかった。チェックインカウンタも閉じていたのだが、ターミナル内には今回も多くの人がいた。飲食店の席は余りがない状況で、2階ランド側の休憩コーナーにも多くの人が座っていた。
茨城空港はただ見学に来ただけの客も非常に多いのが特徴だ。小さな空港だが、売店の商品種類は多い方だし、休日にはイベント出店も多い。東京行バスの待合所としての機能も兼ねているから、利用が多いようなのだ。地方の空港は集客に困っているところが多いが、他の空港にも参考になる点があるかもしれない。

※茨城空港の来場者数は、2018年5月に1千万人を達成している。航空利用者数は累計4百万人ほどなので、航空利用者以上の見学者が来ていることになる。

201901e.jpg
空港ターミナルからは筑波山がくっきり見えた。
2階のランド側に整備されている休憩コーナーからIBARAKI越しに眺められる。


■空港と空のえきの相乗効果は??
今日は、人が集まる空港よりも、新しくできた「空のえき そ・ら・ら」の見学がメインだ。

空のえきと称していたので、空港の敷地内にでき、空港と一体化していると思っていたのだが、実際には茨城空港前交差点を超えた先にあり、空港ターミナルからは750メートルほど離れた位置にあった。
さらに、そ・ら・らの営業時間は9時〜18時だった。空のえきと称していたので、道の駅のような存在なのかと思っていたのだが、道の駅のような24時間開放施設でもなかった。

要は、空港とは完全に別々の施設で、大館能代や能登のように相乗効果がありそうな施設ではなかったのだ。空港から少し離れているので、空港に来た利用者が搭乗前後に、わざわざついで寄りする感じではない(石岡行以外の空港バスは航空便接続ダイヤだから、そもそも立ち寄ろうとしてもそんな時間はないのだけれども、、、)。
空港ターミナルの中にそ・ら・ら、そ・ら・らの建物の中に空港のパンフレット類が置かれ、時々コラボイベントは行われているようだが、相乗効果はあまり期待できない、少し残念な施設になっていた。

空港ターミナルと同様に、空のえきにもそれなりの人数が来てはいたものの、近隣のショッピングセンターやアウトレットモールのようなうじゃうじゃ人出はなし。訪れた15時ごろには、行われていたイベントが早くも終了しており、寂しい感じだった。

201901f.jpg
空港との相乗効果を狙って整備された空のえき。道の駅のような物品販売施設になっている。
地元産品を買うにはもってこいだが、空港にもSKY ARENAがあるしなぁ。


■常磐線石岡経由も便利になってきた
空のえきから空港に戻ったら15時半。
次の便まで待っても良かったが、空港内をひと回りはしたので、そのまま15時45分発の石岡駅行バスで帰ることにした。

飛行機が到着する時刻ではなかったが、帰りのバスは空港から5人が乗車。そのうち3人は大きなカメラを抱えた明らかなオタクだった。飛行機の発着がなくても、こういう人がいてターミナルがにぎわうなら心強いと言えそうだ。
バスも、途中停留所からは5人ほどが乗車してきていたので、一応、空港アクセスとしても地域路線バスとしてもうまく機能しているようだった。

石岡駅から上野方面へは、1時間に2本程度の運行だ。石岡では15分ほどの接続で上野行に乗りこめ、2時間後には上野駅に着くことができた。

前回利用した東京駅バスだと、高速の渋滞が不安要素。渋滞の不安がほとんどない石岡駅発着のバスの便数が増え、接続が良くなったので、かなり便利になってきた印象だった。

※今回は、休日おでかけパスを使った。茨城空港までの運賃の比較は以下の通りだ。
<今回>途中下車有で片道当たり 2,155円
 ・鉄道 休日おでかけパス 2,670円
 ・鉄道 土浦-石岡往復 640円
 ・バス ダブルチケット 1,000円
<普通の鉄道片道(東京駅から)> 2,130円(特急料金は+1,000円)
 ・鉄道 東京-石岡 1,490円
 ・バス 石岡-空港 640円
<直行バス片道(東京駅から)> 1,200円


201901g.jpg
「石岡駅から乗り継ぎが便利です」が、もう少しバスが時短になれば、、、。


■今日の教訓!
[茨城空港]常磐線でのアクセスは1時間に鈍行2・特急1←上野からは実質1時間に2本
[茨城空港]石岡からのバスは大体1時間に1本〜2本←便数が徐々に増加中
[茨城空港]バスは鈍足運行←BRT専用道の走行が特にトロトロ

■実際の旅程
01/19 SAT
自  宅08:30(JR京浜東北線 等)→09:30上 野 駅
上 野 駅10:09(JR常磐線 特別快速)→10:50佐 貫 駅
佐 貫 駅10:55(関東鉄道竜ヶ崎線)→11:02竜ヶ崎駅
竜ヶ崎駅11:05(レンタサイクル)→11:30[竜ヶ崎飛行場]
[竜ヶ崎飛行場]12:00(レンタサイクル)→12:30竜ヶ崎駅
竜ヶ崎駅12:35(関東鉄道竜ヶ崎線)→12:42佐 貫 駅
佐 貫 駅12:22(JR常磐線)→12:44土 浦 駅 ※遅延便
土 浦 駅13:02(JR常磐線)→13:27石 岡 駅 ※遅延便
石 岡 駅13:35(関鉄グリーンバス)→14:10[百里飛行場]
[百里飛行場]15:45(関鉄グリーンバス)→16:18石 岡 駅
石 岡 駅16:34(JR常磐線)→18:14上 野 駅
上 野 駅18:30(JR京浜東北線 等)→19:30自宅


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女満別_1月バス便時刻変更

■女満別空港 アクセスバス便時刻変更(2019年1月)

01/19
◎斜里バス・網走バス 知床エアポートライナー 女満別空港4番-ウトロ温泉バスターミナル(空港発0・空港行0→3・2)


01月19日:
夏冬恒例の知床方面への直行バスの運行開始です。途中停留所は、網走駅、網走バスターミナル、網走流氷砕氷船のりば(網走道の駅)、白鳥公園入口、斜里バスターミナル、ウトロ道の駅、ウトロ温泉バスターミナル。一部便はウトロ温泉各ホテルを巡回します。全3往復のうちウトロ発1便は網走駅止まりです。3月10日までの期間限定。ウトロ温泉バスターミナルまで約2時間13分3,300円。

女満別空港線のご案内(知床エアポートライナー)(斜里バス公式サイト)
http://www.sharibus.co.jp/r_memanbetu.html
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関空_連絡橋対面通行3月解除へ

■関西国際空港(関空) 連絡橋の対面通行規制を3月中にも解除へ

国土交通省(国交省)と西日本高速道路は18日、関西国際空港(関空)連絡橋について、2月12日と13日の夜間に修復した橋桁を架設し、3月中に対面通行規制を解除できる見込みになったと発表しました。

関空連絡橋は、昨年9月の台風21号の影響でタンカー船が衝突して、片方向の橋脚が破損、上り線を用いた対面通行規制が続いています。2月に修復した橋桁を架設することから、3月中にも対面通行規制を解除して、上下線各2車線の4車線を確保できる見込みになったと発表されました。
連絡橋部は、上下線各3車線の6車線で、6車線する完全復旧は、今年のゴールデンウィークまでに完了する目標で作業を進めているとしています。

関西国際空港連絡橋対面通行規制解除の見込みについて 〜平成31年3月中の対面通行規制解除〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001123.html
ラベル:関空
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2019年01月18日

駅から便利に空港訪問(旅行前)

※2019年2月にアップした旅行記です。
旅行前/1日目旅行後

■2019.01 百里の旅行前

■今回は鉄道で日帰り百里
1月19日に1日暇ができたので、日帰りで百里飛行場(茨城空港)に行くことにした。
前回2013年に訪問した際は、オープンしていなかった空のえきもあるので、その見学も合わせていくことにしたのだ。

前回は、東京駅からの格安バスで向かったので、今回は鉄道+石岡駅からのバスを活用する。
鉄道+石岡バスの組み合わせは、開港当時も利用しているが、当時よりバスの本数が大幅に増加していた。そこで対して予定は立てずに、行き当たりばったりでも使いやすいか、その使い勝手がどう変わったのかも体感することにした。

※東京方面から茨城空港に行く場合、石岡の一つ先の羽鳥駅から小美玉市のコミュニティバスを利用する方法もある。土曜日は全線運休だったため、今回は利用できなかった。

鉄道は上野-石岡間を往復するだけで2,980円かかるが、土曜日だと土浦以南が範囲の2,670円の休日おでかけパスも使える。自分の出発地は関東の中でも南側でJR線利用区間が上野発より長いので、この切符を活用することにした。

アクセスの予約(鉄道・バス)
今回は予約なし。
前述のとおり当日に休日おでかけパスを購入し、鉄道で茨城へと向かうことにした。
バスも予約は不要なので、直接バスで支払うことにした。

現地移動の予約
今回は現地の移動はなし。

宿泊の予約
今回は日帰りなので宿泊はなし。


■ここまでの教訓!
休日日帰りなら休日おでかけパス←出発地によってはお得

■今回の予定旅程
01/19 SAT
自宅09:00(JR京浜東北線 等)→10:00上野駅10:30(JR常磐線)→12:30石岡駅13:00(関鉄グリーンバス)→13:30[百里飛行場]16:00(関鉄グリーンバス)→16:30石岡駅16:30(JR常磐線)→18:30上野駅19:00(JR京浜東北線 等)→20:00自宅


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2019年01月17日

静岡_年利用者数70万人超え

■静岡空港(富士山静岡空港) 利用回復しついに大台突破、平成30年利用者は70万人超え

静岡県は16日、静岡空港(富士山静岡空港)の平成30年12月利用者数を発表しました。平成30年(1月〜12月)の年間利用者数は、過去最高を記録し、ついに大台の70万人を突破しました。

今回の発表で平成30年(1月〜12月)の年間利用者数が確定しました。最終集計で若干の誤差は出てきますが、毎月発表されている利用者数の単純合計は703,430人で、前年より44,410人(+6.7%)増加。暦年での過去最高を更新し、ついに大台の70万人を突破しました。

静岡空港では、平成27年に中国便が大幅増便したことにより利用者が急増し、年間利用者数が目標としている70万人に肉薄。その後の動向が注目されていましたが、平成28年、平成29年は中国便の減便が相次ぎ、利用者数は60万人台を推移していました。
静岡県は、静岡空港の年度利用者数目標を70万人に設定しています。旅客ターミナルビルでは、利用者増加も見越して始まった増築・リニューアルが今年春までに完了予定です。4月には運営の新しい民間委託も始まることになっており、年度利用者数も70万人を超えるか注目されます。

平成30年の静岡空港利用者数 左から提供座席数、利用者数、利用率
1月 81,484席 49,702人(国内26,251人・国際23,451人) 61.0%
2月 76,580席 55,201人(国内28,846人・国際26,355人) 72.1%
3月 82,736席 62,878人(国内34,830人・国際28,048人) 76.0%
4月 87,692席 62,454人(国内36,210人・国際26,244人) 71.2%
5月 87,700席 59,533人(国内35,757人・国際23,776人) 67.9%
6月 83,450席 56,546人(国内31,865人・国際24,681人) 67.8%
7月 84,560席 60,557人(国内34,934人・国際25,623人) 71.6%
8月 89,675席 75,202人(国内48,499人・国際26,703人) 83.9%
9月 75,307席 52,094人(国内33,154人・国際18,940人) 69.2%
10月 82,518席 57,833人(国内36,435人・国際21,398人) 70.1%
11月 76,534席 57,000人(国内35,966人・国際21,034人) 74.5%
12月 81,216席 54,430人(国内31,430人・国際23,000人) 67.0%
合計※ 989,452席 703,430人(国内414,177人・国際289,253人) 71.1%
※合計は単純足し算で算出・比較しているため、最終確定値は変わる可能性あり。
 4月から12月までの合計は748,988席 535,911人(国内324,512人・国際211,399人)と発表されています。


平成30年12月の富士山静岡空港利用状況(静岡県公式サイト)
http://www2.pref.shizuoka.jp/all/kisha18.nsf/c3db48f94231df2e4925714700049a4e/c982fc34da24d27f4925837b00044ad7?OpenDocument
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2019年01月15日

羽田_1月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2019年1月)

01/15
×京浜急行バス・西武観光バス 横浜駅-羽田空港(国際→第2→第1)-軽井沢駅前( 1→ 0)


01月15日:
軽井沢方面が廃止されます。

横浜駅・羽田空港・品川 ⇔ 軽井沢線の休止について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2018/1210_1572.html
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2019年01月13日

FDA_個人販売チャーター運航開始

□FDA 今日から未就航地への個人販売チャーター便を運航開始

フジドリームエアラインズ(FDA)は13日、個人客向け運賃を設定した未就航地へのチャーター便を運航開始します。

FDAが13日から運航開始するのは、仙台-松山線と名古屋(小牧)-松山線の2路線。旅行会社による貸切便であるチャーター便です。
チャーター便は、個人で貸切る以外は通常、ツアーなど旅行会社を通じての販売しかありませんが、今回は、FDAが直接個人客向け運賃を販売している珍しい運航となっています。

21日までの隔日に、わずか5往復ずつ運航されるだけですが、両路線は定期便未就航で、普段は使えない路線に個人でも気軽に乗れるようになります。

FDAでは、定期便以外のチャーター便運航に積極的で、未就航地へも数多くの便を運航しています。今後、同様の取り組みが行われることで実質的に定期便的な利用が拡大し、ここ十数年でどんどん縮小された地方空港間の利便性が向上していくのか注目されます。

チャーター便の個人向け運賃を新たに販売します(FDA公式サイト)
https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/181122.pdf
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2019年01月12日

道6空港_予約制バス開始

■北海道六空港 ひがし北海道予約制バスの運行を開始

ひがし北海道観光事業開発協議会は12日、冬のひがし北海道バスの運行を開始します。今月は、25日にはひがし北海道周遊バス、26日にはひがし北海道エクスプレスバスが続いて運行開始となる予定です。

運行開始となるバスは、いずれも道東を中心とした観光地に経由する予約制バス。特定の宿泊施設利用者限定で、かつ事前予約が必要ですが、雪道運転が不安な冬期の北海道を移動するのに便利なバスとなっています。

・冬のひがし北海道バス
1月12日から3月10日まで。全8路線が北海道4空港(新千歳、旭川、釧路、帯広)のいずれかを経由して運行されます。路線によって、空港での乗降が乗車のみ、下車のみとなる場合があります。
道東・道北エリア宿泊施設利用者限定です。
・ひがし北海道周遊バス
1月25日から3月12日まで。全4路線が旭川、女満別のいずれかを経由して運行されます。路線によって、空港での乗降が乗車のみ、下車のみとなる場合があります。
道東・道北エリア宿泊施設利用者限定です。
・ひがし北海道エクスプレスバス
1月26日から3月10日まで。全8路線のうち2路線が中標津空港を経由して運行されます。
協賛宿泊施設利用者限定です。
路線数が昨年よりさらに減少しており、空港経由便も減少しています。

※いずれも特定宿泊施設利用者限定・予約制バスですので、空港概要ページには反映させません。

・冬のひがし北海道バス(道東・道北エリアに宿泊が条件、事前予約制)=全8路線が空港経由
01/12-03/10
小樽・札幌→十勝号 JR小樽駅→新千歳空港→しかりべつ湖コタン→JR帯広駅→十勝川温泉各ホテル
十勝→札幌・小樽号 JR小樽駅←新千歳空港←道の駅しかおい←JR帯広駅←十勝川温泉各ホテル
旭川空港→層雲峡号 旭川空港→層雲峡温泉各ホテル
層雲峡→旭川空港号 旭川空港←旭山動物園←旭川空港←層雲峡温泉各ホテル
知床→十勝号 ウトロ温泉各ホテル→釧路空港→JR帯広駅
十勝→知床号 ウトロ温泉各ホテル←釧路空港←JR帯広駅
01/12-02/28
十勝→阿寒号 十勝川温泉各ホテル→帯広空港→JR釧路駅→釧路空港→阿寒湖温泉各ホテル
阿寒→十勝号 十勝川温泉各ホテル←帯広空港←釧路空港←JR釧路駅←阿寒湖温泉各ホテル

・ひがし北海道周遊バス(道東・道北エリアに宿泊が条件、事前予約制)=全4路線が空港経由
01/25-03/09
札幌→層雲峡温泉号 札幌市内各ホテル→旭川空港→層雲峡温泉各ホテル
01/28-03/12
層雲峡温泉→札幌号 札幌市内各ホテル←旭川空港←層雲峡温泉各ホテル
01/26-03/10
層雲峡→ウトロ号 層雲峡温泉各ホテル→女満別空港→ウトロ温泉各ホテル
01/27-03/11
ウトロ→層雲峡号 層雲峡温泉各ホテル←女満別空港←ウトロ温泉各ホテル

・ひがし北海道エクスプレスバス(協賛施設宿泊が条件、事前予約制)=全8路線中2路線が空港経由
01/26-03/10
ひがし北海道エクスプレスバス ウトロ・中標津空港・羅臼5号 ウトロ温泉各ホテル→中標津空港→ウトロ温泉各ホテル
ひがし北海道エクスプレスバス 阿寒/野付/阿寒6号 阿寒湖温泉各ホテル→中標津空港→阿寒湖温泉各ホテル

冬のひがし北海道バス(ひがし北海道自然美への道DMO公式サイト)
https://easthokkaido.com/sightseeingbus/
ひがし北海道エクスプレスバス(ひがし北海道自然美への道DMO公式サイト)
https://easthokkaido.com/expressbus_winter/
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2019年01月07日

広島_1月バス便時刻変更

■広島空港 アクセスバス便時刻変更(2019年1月)

01/07
×おのみちバス 広島空港3番-尾道駅前-車庫前(平2土休3→0)


01月07日:
尾道方面が路線廃止されます。

【アクセス情報】エアポートバス「尾道-広島空港線」の廃止について(広島県空港振興協議会公式サイト)
http://www.hij.airport.jp/news/20181213_onomichi_bus.html
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2019年01月06日

明日から国際観光旅客税

□明日から国際観光旅客税の徴収がスタート

国税庁は、明日7日から国際観光旅客税の徴収を開始します。

今回新たに徴収が始まるのは「国際観光旅客税」。日本から出国する2歳以上の旅客(国際観光旅客等)から出国1回につき1000円を徴収します。
「観光先進国実現に向けた観光基盤の拡充・強化を図るための恒久的な財源を確保するため」に徴収するとしています。

徴収方法は、一般的な旅客便の場合は、特別徴収義務者となる船舶・航空会社がチケット代金に上乗せするオンチケット方式。明日7日以後に日本から出国する便の発券かつ搭乗分に、日本人、外国人問わず適用されますが、今日6日以前に予約した場合は、7日以降に旅程を変更しない限り適用外となります。
プライベートジェット等を利用する際などに、特別徴収義務者を通さずに旅客自らの納付も可能です。

国際観光旅客税について(国税庁公式サイト)
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/kansetsu/kanko/index.htm

■国際線定期航空便を運航する本邦社の案内
 日本における国際観光旅客税の新設について(JAL)
 https://www.jal.co.jp/info/inter/181213.html
 日本における国際観光旅客税の新設について(ANA)
 https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice181213/
 日本における「国際観光旅行税」の新設について(SFJ)
 https://www.starflyer.jp/int_jp/news/2018/news_20181227.html
 Peach Aviation(APJ)ホームページにニュース有
 https://www.flypeach.com/pc/jp
 日本出国時の国際観光旅客税の新設について(JJP)
 https://www.jetstar.com/jp/ja/travel-alerts#日本出国時の国際観光旅客税の新設について
 ⽇本における「国際観光旅客税」の新設について(VNL)
 https://www.vanilla-air.com/jp/info/international-tourist-tax
 日本における国際観光旅客税の新設について(SJO)
 https://jp.ch.com/Help/News/6b921883316a4225919935210570882e.html
ラベル:税金
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