2019年01月19日

駅から便利に空港訪問(1日目)

※2019年2月にアップした旅行記です。
旅行前/1日目/旅行後

■2019.01.19 自宅→(東京)→竜ヶ崎→百里→(東京)→自宅

■常磐線で使える便数は1時間に2本
今日は、出発前にはダイヤを全く調べずに、東京から電車で百里飛行場(茨城空港)へと向かう。

家を出たのは8時半頃で、常磐線の拠点となる上野駅には9時半頃に着いた。
今朝は意外と早く出られた。単純に上野から石岡までは2時間程度のはずなので、この感じなら昼過ぎには戻ってこられそうだ。
今日使っているのは休日おでかけパスだから、土浦までの間なら途中下車も可能。そこで、常磐線の途中にある竜ヶ崎飛行場に寄ってみることにした。

ここまでは南から京浜東北線でのアクセス。大井町辺りで乗り換え検索をしたところ、20分近く待って品川での乗り換えが出ていたのだが、待ち時間が長いととりあえず上野まで来ていた。
ところが、上野でダイヤを確認したら、直前の電車にタッチの差で間に合っておらず、結局同じ電車への乗り換えになってしまい、上野で20分ほど待つことになってしまった。

※上野で乗り換えた電車は、品川始発で上野10時9分発の特別快速だ。日中、土浦までは特快1本、快速(快速線各停)3本だが、石岡まで行く場合には1時間に2本の快速線各停しか使えないダイヤになっていた。快速線各停は土浦行1本と勝田行2本の3本が20分間隔で、実質的に20分・40分間隔となるためやや利用しづらい。(特急は1時間に2本で石岡に止まるのはそのうち1本のみ)
全便が品川始発ではなく、一部に上野始発もあるので、品川で乗り換えるべきか上野で乗り換えるべきかは難しい選択になってしまっている。


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上野駅の常磐快速線ホームへの降り口。
宇都宮線・高崎線と同じホームで間違えやすいので要注意。青色の路線に乗り換えよう。


■自転車にやさしい関鉄
急きょ寄ることにした竜ヶ崎飛行場。
飛行場へは、佐貫駅で途中下車して、関東鉄道竜ヶ崎線で2駅乗った竜ヶ崎駅からのアクセスになる。竜ヶ崎駅からは、公共交通を使うとコミュニティバスに20分ほど乗ったあと30分歩くぐらいしか方法がないのだが、ネットで調べてみたら、竜ヶ崎駅でレンタサイクルが借りられるようなので、それで向かうことにした。

レンタサイクルは台数が4台しかないので、佐貫駅に着いた後に竜ヶ崎駅に電話してまだ余っていることを確認。それから関東鉄道に乗り込んだ。佐貫から竜ヶ崎までは2駅なので主要時間は5分ほどだった。
駅からはすぐにレンタサイクルで出発しようと思っていたのだが、駅舎に入っても、レンタサイクルをやっているような観光案内所みたいなものが見当たらない。少しウロウロしたもののよく分からなかったので、出札窓口で係員に聞いてみたら、駅がやっているレンタサイクルだった。
手続きは、申込書に記入しただけで、駅舎裏でいきなり引き渡しになったので、利用料の確認をしたら、なんと利用料金がタダのレンタサイクルだった。

※竜ヶ崎駅のレンタサイクルは、関東鉄道利用者のみが利用できるものだった。同鉄道は、自転車にやさしい鉄道のよう。サイクルトレインというサービスを展開しており、朝と夕方を除き自転車を持ち込めることができる。

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今回利用した竜ヶ崎駅。レンタサイクルは駅窓口で手続きができる。


■だだっ広い龍ケ崎
竜ヶ崎駅から竜ヶ崎飛行場までは7キロ弱の道のりだ。
竜ヶ崎駅は龍ケ崎市市街地の西側、竜ヶ崎飛行場は龍ケ崎市の東のはずれにあるので、駅からは市街地を抜けて東進していく。3キロ程進むと、今度は、だだっ広い畑作地帯へと突入。のんびりと飛行場へと向かった。

飛行場までは20分ほどで到着できた。
2009年以来10年ぶりの訪問でありながら、入口からの全体的な雰囲気はあまり変わっていなかった。ただ、ターミナルを兼ねる事務所棟は新調されていた。
定期便もなく、のんびりした飛行場だが、土曜日と言うこともあってか、ポツポツ人が出入りしている。遊覧飛行と見られる飛行機も離着陸していた。

飛行場自体は小さなものなので、見学は20分ほどで終了。
このあとさらに遠くへ行かねばならないので、すぐに出発し、竜ヶ崎駅へと戻ることにした。

ところが、今日は西風がとても強かった。竜ヶ崎駅まではほぼ西進。このため、障害物が何もない畑作地帯はまともに前に進むことができなかった。
そこで一度南下して大宮地区に出た後、家が立ち並び防風にもなっている県道121号線を進むルートに変更。30分ほどかかって駅へと戻った。

竜ヶ崎駅には12時半前に到着できた。
次の電車は12時35分発なので、さっさと自転車を返却しようと思ったら、窓口が12時20分から昼休みに入ってしまっていた。13時頃まで窓口手続きをしないとの掲示が出ていたので、12時35分発の電車に乗れるのか心配だったが、折り返しの電車が入ってきたときから改札口に係員が出てきたので、話をしてカギを返却。そのまま鉄道に乗ることができた。

※竜ヶ崎飛行場周辺の広い畑作地帯は、龍ケ崎市の発行するパンフなどでも地平線が見えると紹介されている。快晴だった今日は、ちょうど飛行場入口を振り返ると遠くに富士山が綺麗に見えていた。

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竜ヶ崎飛行場周辺はとにかくだだっ広い畑作地帯。


■遅延のおかげで時間短縮し接続
竜ヶ崎駅からはまずは関東鉄道で佐貫駅までUターン。
思ったより早く龍ケ崎を出られたので、茨城空港へもパッパと行けそうな気がしていた。
ところが、のんびりした電車の中で、この後のダイヤを調べてみたら、悩ましい事態が判明してしまった。

接続する電車でアクセスすると、約一時間後の石岡13時35分発茨城空港行バスに数十分差で乗り継げないのだが、茨城空港の公式サイトでバス時刻表をよく見てみたら、石岡発のバスは13時35分発に乗れなかったら、次は15時5分発で、運行間隔が最も開く時間帯に突入していたのだ。

竜ヶ崎駅で乗った電車は佐貫駅には12時42分に到着する。佐貫駅から出る次の石岡方面行の電車は、同じ時刻の12時42分発(367M列車)で、残念ながらギリギリ間に合わないようだ。367Mに乗れれば石岡に13時27分に着けるので、石岡13時35分発の茨城空港行バスに乗り継げる。ところが、佐貫でタッチの差で間に合わないことで、石岡で1時間以上待ちぼうけになってしまうのだ。

なんとかならないか調べてみたところ、佐貫で次の12時50分発土浦行(3169M列車)に乗ると、土浦で後続の特急ときわ61号(61M列車)に乗り換えられ、それが石岡に13時23分到着できることが分かった。佐貫-石岡間は30分もかからないと思いこんでいて、367Mが走行距離の割に時間がかかるなあと思っていたのだが、石岡の一つ手前の高浜で長時間停車してこの特急の通過待ちをするために時間がかかるようだった。
13時35分発のバスに乗れないと石岡の待ち時間があまりに長すぎるので、土浦から特急ときわ61号でアクセスすることにした。

※最近のダイヤ検索は、特定便のみの乗り換えダイヤや駅時刻表しか表示できないものが多いので、今回のようなパターンは探しにくい。「えきから時刻表」だと、列車時刻表を一気に見られるので、上記のような内容は1ページで一目瞭然。調べやすいのでおススメだ、と思っていたら3月でサイト閉鎖らしい、、、(!)

佐貫駅に着いて常磐線のホームに降りたら、列車が30分ほど遅延していた。まだ367Mが来ていないどころか、それより1便前の12時22分発土浦行(1165M列車)も来ていない状況だった。

幸いなことにホームに降りてすぐに1165Mが到着したので、とりあえず土浦まで乗車したものの、先行列車に乗り継ぐようなことはできなかった。
ここから先石岡方面行の次便は、結局遅れている367Mになるようだった。

367Mは10分ほどの遅れで済んでいた。単純な10分遅れだと石岡13時35分発のバスに間に合わないが、この電車は高浜で長時間停車するので、そこで遅れた時間をある程度吸収できるはずだ。
単純に特急ときわ61号が5分遅れ程度ならこの367Mに乗っても石岡13時35分発のバスにギリギリ間に合うはずだが、それ以上遅れてしまうと石岡13時35分発のバスには間に合わない。一方で、後続の特急は10分遅れまでなら、石岡13時35分発のバスに間に合う。つまり、5分遅れまでなら367Mにそのまま乗っていっても良く、5分以上10分までの遅れだったら特急に乗り換えた方がいい。しかし、10分以上遅れるのなら、結局バスに乗り継げないから、特急料金を払ってまで特急に乗った意味がなくなってしまうので、367Mで安く行くべきだ。
367Mは元々高浜で長時間停車するぐらい、特急との間で運行間隔が開いているはず。状況によっては高浜で通過待ちをせずに石岡に先行する可能性もある。
10分程度の遅れというのは、本当に判断に迷う状況だった

土浦駅の駅窓口で駅員に状況を確認すると、特急はかなり遅れているので、367Mの方が石岡に早く着くのではないかと言う。

一か八かで367Mに乗ったところ、高浜には同駅の出発時刻より5分ほど早くに到着した。通過待ちをするように長時間停車を始めてしまったので、結局バスにも間に合わないかなあ〜と思っていたら、結局特急がまだまだ近づいてなかったせいか、高浜での通過待ちはなくなって、高浜を定刻に出発。石岡にも定刻で到着できた

なんと、電車が遅れたおかげで所要時間が短縮。特急料金を払わずに13時35分発の茨城空港行バスに間に合ってしまった

石岡駅は2016年3月に新駅舎が完成。同9月には東口にBRTバス専用駅前広場が完成し、茨城空港アクセスバスも北口発着から南口発着に変わっていた。
改札口を出た後は、左に進んでいく。空港開港の頃だけに使っていた人は、間違えないように要注意だろう。

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石岡駅では2016年から南口にバスターミナルが整備された。
改札口を出てから左方向にある。空港アクセスバスもここで発着する。


■相変わらずトロトロのBRT
茨城空港行のバスは、普通の路線バスだ。利用者は10人ほど。2人が途中の停留所でおりたものの、残りは全員空港まで乗車していた。大きな荷物を持った東洋人(おそらく韓国人)もいたので、空港アクセスとしてそれなりに機能しているようだった。

石岡駅から5キロ程は鹿島鉄道跡地に整備されたBRT専用道路を通過する。専用道路なので、高速走行して、空港までの所要時間短縮に寄与しているように見えるが、実はそうではない。
この専用道路は、多くの一般道と交差するのだが、交差点で優先されるのは、なんと一般道の方。小さい道も含めて、交差点では必ず一旦停止するので、とにかくトロトロ走行になってしまっている。しかも交差点に信号はなく、一般道側の車が途切れないと横断できないので、大きな道路が交差する石岡運動公園付近では、かなり長時間停車していた。
専用道なら渋滞には絶対ハマらないが、普通に一般道を通る方が、信号待ちがあっても早い印象がするほどだった。

専用道以外の一般道走行区間は9キロ程。一般道が信号待ちも考慮して平均時速30キロだったとしても、専用道5キロが時速50キロですばやく走破できれば、石岡駅から空港まで25分程度で行き来できる。しかし、現状では所要時間が35分もかかってしまっていた。これではなかなか利用しようという気が起きないのではないだろうか。

空港には遅れはなく、14時10分に到着。
片道運賃は620円だが、往復割引券であるダブルチケット(1000円)があるので、下車時に購入して支払いを済ませた。

茨城空港を訪問した時間帯は、この後のバスが1時間半も間が空いてしまうことからも分かる通り、飛行機が発着する時間ではなかった。チェックインカウンタも閉じていたのだが、ターミナル内には今回も多くの人がいた。飲食店の席は余りがない状況で、2階ランド側の休憩コーナーにも多くの人が座っていた。
茨城空港はただ見学に来ただけの客も非常に多いのが特徴だ。小さな空港だが、売店の商品種類は多い方だし、休日にはイベント出店も多い。東京行バスの待合所としての機能も兼ねているから、利用が多いようなのだ。地方の空港は集客に困っているところが多いが、他の空港にも参考になる点があるかもしれない。

※茨城空港の来場者数は、2018年5月に1千万人を達成している。航空利用者数は累計4百万人ほどなので、航空利用者以上の見学者が来ていることになる。

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空港ターミナルからは筑波山がくっきり見えた。
2階のランド側に整備されている休憩コーナーからIBARAKI越しに眺められる。


■空港と空のえきの相乗効果は??
今日は、人が集まる空港よりも、新しくできた「空のえき そ・ら・ら」の見学がメインだ。

空のえきと称していたので、空港の敷地内にでき、空港と一体化していると思っていたのだが、実際には茨城空港前交差点を超えた先にあり、空港ターミナルからは750メートルほど離れた位置にあった。
さらに、そ・ら・らの営業時間は9時〜18時だった。空のえきと称していたので、道の駅のような存在なのかと思っていたのだが、道の駅のような24時間開放施設でもなかった。

要は、空港とは完全に別々の施設で、大館能代や能登のように相乗効果がありそうな施設ではなかったのだ。空港から少し離れているので、空港に来た利用者が搭乗前後に、わざわざついで寄りする感じではない(石岡行以外の空港バスは航空便接続ダイヤだから、そもそも立ち寄ろうとしてもそんな時間はないのだけれども、、、)。
空港ターミナルの中にそ・ら・ら、そ・ら・らの建物の中に空港のパンフレット類が置かれ、時々コラボイベントは行われているようだが、相乗効果はあまり期待できない、少し残念な施設になっていた。

空港ターミナルと同様に、空のえきにもそれなりの人数が来てはいたものの、近隣のショッピングセンターやアウトレットモールのようなうじゃうじゃ人出はなし。訪れた15時ごろには、行われていたイベントが早くも終了しており、寂しい感じだった。

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空港との相乗効果を狙って整備された空のえき。道の駅のような物品販売施設になっている。
地元産品を買うにはもってこいだが、空港にもSKY ARENAがあるしなぁ。


■常磐線石岡経由も便利になってきた
空のえきから空港に戻ったら15時半。
次の便まで待っても良かったが、空港内をひと回りはしたので、そのまま15時45分発の石岡駅行バスで帰ることにした。

飛行機が到着する時刻ではなかったが、帰りのバスは空港から5人が乗車。そのうち3人は大きなカメラを抱えた明らかなオタクだった。飛行機の発着がなくても、こういう人がいてターミナルがにぎわうなら心強いと言えそうだ。
バスも、途中停留所からは5人ほどが乗車してきていたので、一応、空港アクセスとしても地域路線バスとしてもうまく機能しているようだった。

石岡駅から上野方面へは、1時間に2本程度の運行だ。石岡では15分ほどの接続で上野行に乗りこめ、2時間後には上野駅に着くことができた。

前回利用した東京駅バスだと、高速の渋滞が不安要素。渋滞の不安がほとんどない石岡駅発着のバスの便数が増え、接続が良くなったので、かなり便利になってきた印象だった。

※今回は、休日おでかけパスを使った。茨城空港までの運賃の比較は以下の通りだ。
<今回>途中下車有で片道当たり 2,155円
 ・鉄道 休日おでかけパス 2,670円
 ・鉄道 土浦-石岡往復 640円
 ・バス ダブルチケット 1,000円
<普通の鉄道片道(東京駅から)> 2,130円(特急料金は+1,000円)
 ・鉄道 東京-石岡 1,490円
 ・バス 石岡-空港 640円
<直行バス片道(東京駅から)> 1,200円


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「石岡駅から乗り継ぎが便利です」が、もう少しバスが時短になれば、、、。


■今日の教訓!
[茨城空港]常磐線でのアクセスは1時間に鈍行2・特急1←上野からは実質1時間に2本
[茨城空港]石岡からのバスは大体1時間に1本〜2本←便数が徐々に増加中
[茨城空港]バスは鈍足運行←BRT専用道の走行が特にトロトロ

■実際の旅程
01/19 SAT
自  宅08:30(JR京浜東北線 等)→09:30上 野 駅
上 野 駅10:09(JR常磐線 特別快速)→10:50佐 貫 駅
佐 貫 駅10:55(関東鉄道竜ヶ崎線)→11:02竜ヶ崎駅
竜ヶ崎駅11:05(レンタサイクル)→11:30[竜ヶ崎飛行場]
[竜ヶ崎飛行場]12:00(レンタサイクル)→12:30竜ヶ崎駅
竜ヶ崎駅12:35(関東鉄道竜ヶ崎線)→12:42佐 貫 駅
佐 貫 駅12:22(JR常磐線)→12:44土 浦 駅 ※遅延便
土 浦 駅13:02(JR常磐線)→13:27石 岡 駅 ※遅延便
石 岡 駅13:35(関鉄グリーンバス)→14:10[百里飛行場]
[百里飛行場]15:45(関鉄グリーンバス)→16:18石 岡 駅
石 岡 駅16:34(JR常磐線)→18:14上 野 駅
上 野 駅18:30(JR京浜東北線 等)→19:30自宅


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女満別_1月バス便時刻変更

■女満別空港 アクセスバス便時刻変更(2019年1月)

01/19
◎斜里バス・網走バス 知床エアポートライナー 女満別空港4番-ウトロ温泉バスターミナル(空港発0・空港行0→3・2)


01月19日:
夏冬恒例の知床方面への直行バスの運行開始です。途中停留所は、網走駅、網走バスターミナル、網走流氷砕氷船のりば(網走道の駅)、白鳥公園入口、斜里バスターミナル、ウトロ道の駅、ウトロ温泉バスターミナル。一部便はウトロ温泉各ホテルを巡回します。全3往復のうちウトロ発1便は網走駅止まりです。3月10日までの期間限定。ウトロ温泉バスターミナルまで約2時間13分3,300円。

女満別空港線のご案内(知床エアポートライナー)(斜里バス公式サイト)
http://www.sharibus.co.jp/r_memanbetu.html
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関空_連絡橋対面通行3月解除へ

■関西国際空港(関空) 連絡橋の対面通行規制を3月中にも解除へ

国土交通省(国交省)と西日本高速道路は18日、関西国際空港(関空)連絡橋について、2月12日と13日の夜間に修復した橋桁を架設し、3月中に対面通行規制を解除できる見込みになったと発表しました。

関空連絡橋は、昨年9月の台風21号の影響でタンカー船が衝突して、片方向の橋脚が破損、上り線を用いた対面通行規制が続いています。2月に修復した橋桁を架設することから、3月中にも対面通行規制を解除して、上下線各2車線の4車線を確保できる見込みになったと発表されました。
連絡橋部は、上下線各3車線の6車線で、6車線する完全復旧は、今年のゴールデンウィークまでに完了する目標で作業を進めているとしています。

関西国際空港連絡橋対面通行規制解除の見込みについて 〜平成31年3月中の対面通行規制解除〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001123.html
ラベル:関空
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | 関西国際空港(関空) | 更新情報をチェックする