2019年02月04日

岩国_年利用最多50万人突破

■岩国飛行場(岩国錦帯橋空港) 平成30年年間利用者数50万人突破

国土交通省(国交省)は4日、 大阪航空局の管内空港の利用概況集計表速報値(平成30年暦年)を発表しました。岩国飛行場(岩国錦帯橋空港)の年間利用者数は50万人を突破、過去最多を更新しました。

12月は速報値となりますが、西日本の空港の平成30年利用者数が出揃いました。岩国飛行場の平成30年利用者数は519,643人で50万人を突破、平成24年の開港以来、過去最多となりました。昨年比7.6%増で4万人弱増加しています。
平成29年は、那覇線が1月〜3月に運休しており、今年は通年利用で計上となった分で上積みされています。

年度利用者数では、すでに昨年度に50万人を超過しています。

大阪航空局公式サイト
http://ocab.mlit.go.jp/top/
ラベル:岩国飛行場
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出雲_年利用最多百万人突破

■出雲空港(出雲縁結び空港) 平成30年年間利用者数100万人突破

国土交通省(国交省)は4日、 大阪航空局の管内空港の利用概況集計表速報値(平成30年暦年)を発表しました。出雲空港(出雲縁結び空港)の年間利用者数は100万人を突破、過去最多を更新しました。

12月は速報値となりますが、西日本の空港の平成30年利用者数が出揃いました。出雲空港の平成30年利用者数は1,002,338人で100万人を突破、過去最多となりました。昨年比6.6%増で6万人ほど増加しています。

平成30年は、3月にフジドリームエアラインズ(FDA)静岡線、4月にFDA仙台線が就航。5月には日本航空グループの大阪国際線が全便ジェット化されるなど、利用者増加に大きく寄与する出来事が続きました。
特に地方間路線として注目された仙台線と静岡線は、4月〜12月の利用者数が、大都市路線の福岡線を超える利用者を記録。路線誘致が上手くいったとみられます。
※仙台線と静岡線は76席または84席機材1日1往復、福岡線は36席機材1日2往復。

大阪航空局公式サイト
http://ocab.mlit.go.jp/top/
ラベル:出雲空港
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成田_発着延長19年冬ダイヤから

■成田国際空港(成田空港) A滑走路の発着時間延長、2019年冬ダイヤから実施へ

国土交通省と千葉県、空港周辺9市町、成田国際空港株式会社は4日、成田空港に関する四者協議会で、A滑走路の夜間飛行制限の変更の実施時期を2019年冬ダイヤからとすることを確認したと発表しました。

A滑走路の夜間飛行制限の変更は、現在の午前6時〜午後11時となっている発着時間を午前6時〜深夜0時に1時間延長するもの。今回、変更の実施時期を2019年冬ダイヤからとすることを確認したとしています。
延長は1978年の開港から初めてのこととなります。

A滑走路の夜間飛行制限の変更は、昨年3月13日の四者協議会で、2020年東京オリンピックの開催までに行うことが確認されていましたが、開始時期はこれまで決まっていませんでした。

「成田空港に関する四者協議会」の結果について(平成31年2月4日)(千葉県公式サイト)
https://www.pref.chiba.lg.jp/kuushin/narita/kinoukyouka310204.html
ラベル:成田
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竜ヶ崎_飛行場概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/特別編 竜ヶ崎飛行場
日本空港情報館 特別編
竜ヶ崎飛行場

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竜ヶ崎飛行場

■飛行場の概要
茨城県龍ケ崎市にある非公共用飛行場です。
龍ケ崎市と稲敷市、稲敷郡河内町の三市町の境目付近、利根川北側の平地にある民間飛行場です(龍ケ崎市役所よりも河内町役場の方が近い場所に位置しています)。昭和44年、日商岩井により開設。平成31年現在は、KTI川田グループの川田工業が所有、同グループの航空会社新中央航空(NCA)が運営しています。
設置位置の市名は平成8年から旧字体の「龍」+大文字の「ケ」に統一されていますが、飛行場名は新字体の「竜」+小文字「ヶ」で表記されています。
NCAが新島に飛行機を飛ばした時期もありましたが、平成31年2月4日現在、定期就航路線はありません。NCAが毎日遊覧飛行を行っています。


■飛行場種別:非公共用飛行場
■設置管理者:川田工業
■滑走路延長:600m
■空港コード:===/====
■旅客ビル管理者:新中央航空


■施設の見どころ:◎==== 小規模飛行場/ターミナルは事務所棟です。
■見学者への対応:===== 案内所 無/飛行場パンフ 無/展望デッキ 無/航空ファン向け展示 無/新中央航空が毎日遊覧飛行を実施
■売店の充実度:===== 売店・飲食店 無/周囲にもお店はありません。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 無/関東鉄道竜ヶ崎駅が最寄駅ですが約6キロ離れています(自転車圏内)。最寄バス停まで2キロ程(半田)。


※就航路線は平成31年2月4日、そのほかの情報は平成31年1月現在のものです。
SKYVIEW
成田国際→広島便の右窓席から撮影。空港南側上空。

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霞ケ浦と利根川の間に広がる平野に位置しており、龍ケ崎市中心部からは少し離れたところにあるのが分かります。
飛行場周辺は田んぼが広範囲に広がる地域です。龍ケ崎市の観光案内などでは地平線が見えると紹介しているものがあるほど広々としています。地上部からは、飛行場入口のアプローチ道路から真正面に富士山、北方には筑波山が見えます。

RYUGASAKI001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成31年1月撮影)
平成27年10月に完成したターミナルビルです。
地上1階建。NCA本社が入る事務所棟です(NCAは調布飛行場で定期便を飛ばしていますが、拠点はここ竜ヶ崎)。旅客が利用できるのは待合スペース(受付、お手洗あり)のみです。
駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は単層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、ほぼありません。
NCAが遊覧飛行を実施しています。年中無休の9時-17時(冬期は日没)、最低運航人数は大人2人です。A〜Pまで16コースを設けています。過去には空港ファンに向いている成田空港通過コースもありましたが、平成31年現在、成田山方面コースに統合されています。
※平成27年10月**日:新ターミナルビル 新設
RYUGASAKI002.jpgターミナル前面
(写真は平成31年1月撮影)
ターミナルの目の前は駐車場に直接面した配置です。館内に売店等はありませんが、前面部に飲料の自動販売機があります。

前面部分にバス停などはなく、最寄バスのりばは約2キロ北方のところにある「半田」バス停です(合計1日数便)。
■東行
江戸崎行=関東鉄道
龍ケ崎市コミュニティバスBルート 総合福祉センター行(湯ったり館経由)・竜ヶ崎駅行(湯ったり館・市役所経由)
■西行
竜ヶ崎駅行(済生会病院経由)・佐貫駅行=関東鉄道
龍ケ崎市コミュニティバスBルート 総合福祉センター行・竜ヶ崎駅行(市役所経由)
RYUGASAKI015.jpg展望エリア
(写真は平成31年1月撮影)
ターミナルには送迎デッキがありませんが、エプロン横に展望エリアがあります。
駐車場と駐機場に挟まれた小さなスペースにベンチが複数置かれています。
RYUGASAKI016.jpg展望エリアからのながめ
(写真は平成31年1月撮影)
ターミナルは滑走路の南側に設置されています。展望エリアは駐機場の西側にあり、正面は東向き。東の駐機場を向いて、左の北側に滑走路、右の南側に格納庫を見ることができます。
ターミナルは滑走路のちょうど西端に設置されており、飛行機が離陸する瞬間を撮影するのは難しいことが多いようです。
RYUGASAKI021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成31年1月撮影)
ターミナル前に無料駐車場があります。空港周辺にレンタカー各社はありません。
RYUGASAKI031.jpg周辺の見どころ施設(太陽光発電設備)
(写真は平成31年1月撮影)
平成30年3月に飛行場敷地内、ターミナルの南側に太陽光発電設備が設置されました。KTI川田グループである富士前鋼業が施工したもので、1180枚の太陽光パネルが並んでいます。
01.jpgかつてあった見所(旧旅客ターミナル)
(写真は平成21年4月撮影)
平成27年10月に現在のターミナルビルが供用されるまでは、開港に合わせて完成したターミナルビル(事務所棟)を使用していました。横に広い三角屋根が目立つ建物でした。
現在のターミナルの北東側にありましたが、既に解体されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成21年4月1日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■竜ヶ崎飛行場についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
竜ヶ崎飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※竜ヶ崎飛行場の公式サイトではありません。

開設月日 2009.07.01
初調査日 2009.04.12
前調査日 2019.01.19
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■関東地方(その他) | 更新情報をチェックする