2019年03月31日

山口宇部_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/山口宇部空港
日本空港情報館
山口宇部空港

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山口宇部空港

■飛行場の概要
山口県宇部市の海沿いに設置されている特定地方管理空港(旧・第2種空港)です。
昭和41年7月に宇部空港として開港しました。昭和54年に滑走路が2,000メートルとなりジェット化、翌昭和55年に山口宇部空港に改称しました。山口県の玄関空港で、県庁所在地の山口市と県西の主要都市下関市の中間に位置しています。
日本航空は平成になってからの就航。平成31年3月31日現在、国内線のみの運航で、日本航空とANA、スターフライヤーにより1路線が就航しています(冬期期間運航で国際線就航有)。


■飛行場種別:特定地方管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置)国土交通大臣、(管理)山口県
■滑走路延長:2500m
■空港コード:UBJ/RJDC
■旅客ビル管理者:山口宇部空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/カーブサイドの波打った上屋が印象的なきれいなターミナル。空港周辺は公園が広がり、彫刻作品が多数展示されています。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A3判三つ折り)/送迎デッキ 有料/ファン向け展示 有/山口関連の展示も充実しています。
■売店の充実度:◎◎=== 売店・飲食店は出発ロビーに集中。商品数はやや多めで山口県全域の土産が手に入ります。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 有(JR宇部線草江駅)/バス 有/空港前に草江駅があります。徒歩圏内の駅ですが、本数が少なく、使い勝手は悪いです。


※就航路線は平成31年3月31日、そのほかの情報は平成23年7月現在のものです。
UBJ001.jpg国内線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成29年5月撮影)
国内線と国際線、空港ビルアネックスの3種類の旅客ターミナルが並んで建っています。カーブサイドから見て左側が空港ビルアネックス、中央が国内線ターミナル、右側が国際線ターミナルです(写真は国内線ターミナル)。
国内線ターミナルは、平成12年に出来た新ターミナルです。1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーがあります。屋上には展望デッキが設置されています。
ターミナルのパンフレットによると、「利用者の利便性、快適性、更にはユニバーサルデザインを取り入れた建物」と紹介されています。建物全体を海に見立ててデザインされており、ガラスと金属を多用して「海とつながる広く明るい豊かな空間」を表現しているそうです。
設置されているサインは、出発関係は緑色、到着関係は黄色を使って目立たせています。
UBJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成29年5月撮影)
カーブサイドに沿って続く波打った屋根が目を引きます。
ターミナルビルへの正面出入口は、国内線ターミナルが3か所、国際線ターミナルが1か所です。

バスのりばは4か所。アクセスバスのほか、県庁所在地の山口市、県東の周南市、県北の萩市へ乗合タクシーが運行されています。(いずれも航空便ダイヤに合わせた程度の便数、下関駅前まで約75分)。
■1番 新山口駅行(宇部市交通局)
■2番 宇部新川駅行(急行)、めぐりーな め11系統丸山公園行、め11系統宇部新川駅行(清水川経由)、め73系統宇部新川駅行(沼・大学病院経由)・宇部新川駅行(沼・大学病院正門口経由)、め74系統宇部新川駅行(フジグラン宇部・五十目山経由)、東12系統宇部興産中央病院行、東12系統・東S1系統宇部新川駅行(フジグラン宇部経由)
■3番 下関駅行、フジグラン宇部行(サンデン交通)
■4番 おいでませ山口号(防長交通・船木鉄道)

※イルミネーションバスときわ公園行・宇部新川駅行(宇部市交通局)を毎年11月下旬〜12月下旬に運行(H26 11/30-12/23、H27 11/29-12/25、H28 11/27-12/25、H29 11/19-12/25、H30 11/23-12/25/いずれも特定日のみ)

※平成23年08月12日:山口駅行 新設
※平成24年04月01日:空港循環線 宇部新川駅行(五十目山経由、丸山公園経由)・丸山公園行(宇部市交通局) 運休、めぐりーな 宇部新川駅行(ときわ公園経由、清水川経由、フジグラン・清水川経由)・丸山公園行 新設
※平成26年10月01日:め39系統宇部新川駅行(ときわ公園・大学病院経由)・め49系統宇部新川駅行(フジグラン宇部・清水川・大学病院経由) 新設
※平成29年10月01日:め19系統宇部新川駅行(ときわ公園・大学病院正門口経由)・め29系統宇部新川駅行(フジグラン宇部・清水川・大学病院正門口経由)・め39系統・め49系統 運休、め73系統宇部新川駅行(沼・大学病院経由)・宇部新川駅行(沼・大学病院正門口経由)、め74系統宇部新川駅行(フジグラン宇部・五十目山経由)、東12系統宇部興産中央病院行、東12系統・東S1系統宇部新川駅行(フジグラン宇部経由) 新設
※平成30年10月26日:山口駅行(防長交通・中国ジェイアールバス) 運休(10/25最終運行)
UBJ003.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成29年5月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。
UBJ004.jpg国内線(チェックインカウンタ)
(写真は平成29年5月撮影)
建物端側から日本航空、ANAのカウンタが並びます。
スターフライヤーは、全便ANAが共同運航しており、手続きはANAカウンタで行われます。
羽田線しか飛んでいませんが、東海道・山陽新幹線や新北九州空港との競争が激しいためか1日前までの予約運賃が安く、利用者は多めです。
UBJ005.jpg国内線(出発ロビー)
(写真は平成29年5月撮影)
中央にある階段をのぼった2階に出発ロビーがあります。やや高い天井から自然光の入る明るいロビーです。ロビーをぐるりと取り囲む形で売店やレストランが配置されています。
UBJ006.jpg国内線(保安検査場入口)
(写真は平成29年5月撮影)
2階出発ロビー正面に設置されています。入口は2か所。入口付近に液晶モニタの案内板があります。案内板は、出発ロビーにもテレビモニタによるものが設置されています。
UBJ007.jpg国内線(搭乗待合室・搭乗口)
(写真は平成29年5月撮影)
搭乗待合室は、出発ロビーと同じフロアを壁で隔てただけの場所にあります。売店は1店(ANAFESTA)のみです。
搭乗口は2か所、搭乗橋も2か所あります。搭乗口とコンコースの境は低いフェンスがはられているだけになっています。
UBJ008.jpg国内線(手荷物受取場)
(写真は平成29年5月撮影)
手荷物受取場は1階にあります。ターンテーブル、到着口とも1か所。ターンテーブルには秋芳洞の模型が展示されています。
UBJ009.jpg国内線(到着口)
(写真は平成29年5月撮影)
1階ランド側から見て右側にあります。
案内表示はテレビモニタです。
UBJ010.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成29年5月撮影)
到着口の前には、総合案内所が設置されているほか、乗り合いタクシーカウンタ、レンタカーカウンタ、売店1店(物産館たまや)、宇部市PRコーナーがあります。
UBJ001i.jpg国際線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成29年5月撮影)
国際線ターミナルは昭和55年7月にできたターミナルです。1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーがあります。
UBJ004i.jpg国際線(チェックインロビー・カウンタ)
(写真は平成29年5月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。
長年チャーター便しか飛んでいなかったため、ご覧の通り、ガランとしていることが多かったですが、平成28年11月から国際線定期便が就航しています。

※平成28年11月28日:ASV 就航(冬期のみ就航)
UBJ005i.jpg国際線(出発ロビー)
(写真は平成29年5月撮影)
国際線の出発ロビーは、国際線ターミナルの2階にあります。
この階には、出発口・出国審査場と搭乗待合室のほか、空港とサンデン交通の事務所があります。
ロビーは全域が航空関係の展示コーナーのようになっており、パネルや模型が所狭しと並べられています。
UBJ006i.jpg国際線(搭乗待合室入口)
(写真は平成29年5月撮影)
出発ロビー中央に設置されています。
案内表示はモニタタイプです。国際線も国内線と同じ搭乗橋を利用しており、出発口を通ったあと、連絡橋を通って、国内線ターミナル側へ行くことになります。
UBJ009i.jpg国際線(到着口・到着ロビー)
(写真は平成29年5月撮影)
1階ランド側から見て右側にあります。
到着ロビー周辺は「おいでませ山口観光プラザ」となっていて、一見すると到着ロビーのようには見えません。
手荷物受取所のターンテーブル、到着口とも1か所です。案内表示はモニタタイプです。
UBJ011.jpg売店
(写真は平成29年5月撮影)
売店は国内線2階出発ロビーを中心に出店しています。国際線ターミナルは搭乗待合室内に免税店があるのみです。
国内線ターミナルは、1階に1店(ヤマザキYショップ)、2階は出発ロビーに3店舗(やまぐち特産品プラザ、ANAFESTA、豆子郎)、搭乗待合室内に売店1店(ANAFESTA)があります。
飲食店では各店とも山口の名産品を使ったメニューがあり、チェーン店のココスも空港限定メニューが出されています。
※平成24年03月31日:詩仙堂 閉店
※平成**年**月**日:物産館たまや 閉店、豆子郎・ヤマザキYショップ 開店
※平成28年11月28日:免税店 開店
UBJ012.jpg飲食店
(写真は平成29年5月撮影)
飲食店は国内線2階出発ロビーに飲食店3店(ココス、角打ち鍋島、あす花亭)があります。
飲食店では各店とも山口の名産品を使ったメニューがあり、チェーン店のココスも空港限定メニューが出されています。
UBJ013.jpg展望デッキ
(写真は平成29年5月撮影)
屋上に設置されています。有料。国内線ターミナル、国際線ターミナルの両方にあり、両ターミナル間を結ぶ通路がメインデッキのようになっています。
フェンスは低く、棒タイプであるため、小さな子どもでも眺められます。エプロン・滑走路側のほか、駐車場側も見えるのが特徴です。
14.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成23年7月撮影)
正面は周防灘が広がっています。搭乗橋のあるスポットの正面にはデッキがなく、ご覧の通り、搭乗橋に隠れた飛行機を撮影する形になります。旅客ターミナルは、エプロン・滑走路の北側に設置されており、基本的に撮影は逆光条件。離着陸する飛行機を撮影するのであれば、周囲に広がる公園を利用した方が良いかもしれません。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
UBJ015.jpgラウンジ「きらら」
(写真は平成23年7月撮影)
国内線ターミナル2階にラウンジ「きらら」があります。有料ですが、一部のクレジットカードと当日の航空券提示で無料利用できます。
UBJ017i.jpgおいでませ山口観光プラザ
(写真は平成29年5月撮影)
国際線ターミナル1階に「おいでませ山口観光プラザ」ががあります。
観光プラザは、色鮮やかにペイントされた柱やパネルが目立つコーナーで、山口県内の名所を紹介しています。国際線ターミナルにあるため、見に来る人がほとんどおらず、閑散としていました。
UBJ017d.jpg宇部市PRコーナー
(写真は平成29年5月撮影)
国内線ターミナル1階到着口横に「宇部市PRコーナー」があります。
地元宇部の名産や名所を紹介するコーナーになっています。
19.jpg山口ケーブルビジョン
(写真は平成23年7月撮影)
国内線ターミナル2階出発ロビー中央の展示コーナーに、山口ケーブルビジョンのマルチビジョンが設置されています。
45面のモニタが並べられており、テレビ局気分を味わえます。
20.jpgモニュメント
(写真は平成23年7月撮影)
ターミナル正面には山口宇部空港のモニュメントがあります。
山口宇部空港のある宇部市は彫刻のまちとして知られており、国内線ターミナルに円Bと宇宙、国内線ターミナルと国際線ターミナル間にGravitation、駐車場周辺などに6作品、空港横のふれあい公園に3作品が飾られています。いずれもUBEビエンナーレの受賞作品で、空港では紹介チラシも配布されています。
UBJ021.jpgイベント広場
(写真は平成29年5月撮影)
国内線ターミナルビルと国際線ターミナルビルの間にはイベント広場があります。
山口宇部空港では、イベント広場や前面道路沿い、中央のガーデンゲートなどに広く薔薇を植えており、バラ園となっています。また、冬場はイルミネーションを展開しています。
毎年5月にはバラ園が満開、11月から1月にかけては光の街UBEの一部としてエアポート・イルミネーションが展開され、多くの人が訪れます。

※平成25年05月**日:バラ園 開設
UBJ001R.jpg空港ビルアネックス
(写真は平成29年5月撮影)
国内線ターミナルビルの東側に空港ビルアネックスがあります。
空港の事務所とレンタカーカウンタがあります。
空港ビルアネックスのレンタカーカウンタで受け付けたのち送迎または隣接する専用駐車場で受け渡しになります。
UBJ016.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成29年5月撮影)
駅前に鉄道駅がある好立地ながら、便数が少ないために使い勝手の悪い山口宇部空港。自家用車でのアクセスがかなり重要で、ターミナル前には約1500台分の無料駐車場が用意されています。
22.jpg鉄道アクセス施設(JR宇部線草江駅)
(写真は平成23年7月撮影)
空港入口から徒歩1分ほどのところにJR宇部線の草江駅があります。日本の空港の中でかなり便利な立地の鉄道駅ですが、運行便数が少なく利便性はあまり高くありません。
駅係員もいない無人駅で、小さな待合所があるのみ。きっぷは列車内の発券機で発行するか、駅前の西村商店で購入できます。
21.jpg周辺見所施設(ふれあい公園)
(写真は平成23年7月撮影)
空港の東側に「ふれあい公園」が広がっています。ミニ滑走路や風力発電機などがある公園で、飛行機の離着陸を眺められます。
18.jpgかつてあった見どころ(友好協定紹介パネル)
(写真は平成23年7月撮影)
国内線ターミナル1階到着口横に済南国際空港との友好協定を紹介するパネルがあります。
山口宇部空港は平成21年3月に中国山東省の済南国際空港と友好協定を結んでおり、観光PRやチャーター便運航などを実施しています。
16.jpgかつてあった見どころ(サテライトブース)
(写真は平成23年7月撮影)
国内線ターミナル2階出発ロビーに、地元FMラジオ局FMきららのサテライトブースがありました。毎週土曜日に「HAPPY AIRPORT 山口宇部空港」が生放送されていました。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL・ANA・SFJ(ANA)
*d1:JEXによる運航便あり
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d1→JAL)
※平成26年10月26日:SFJ(ANA)東京国際 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・大館能代・秋田・庄内・富山・能登・小松 新設、H23.2.1 JAL新千歳・青森・三沢・秋田・山形・小松 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 定期就航路線なし
*i1:定期チャーター便
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成27年01月09日:AAR*i1ソウル仁川 就航
※平成27年03月01日:AAR*i1ソウル 運休(出発便は2/27、到着便は3/1最終運航)
※平成27年12月04日:AAR*i1ソウル仁川 就航
※平成27年03月27日:AAR*i1ソウル 運休(3/25最終運航)
※平成28年11月28日:ASVソウル仁川 就航
※平成29年01月11日:ASVソウル AAR共同運航便化
※平成29年03月27日:ASV(AAR)ソウル 運休(3/25最終運航)
※平成29年10月30日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成30年03月26日:ASV(AAR)ソウル 運休(3/24最終運航)
※平成30年10月29日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成31年04月01日:ASV(AAR)ソウル 運休(3/30最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■山口宇部空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
山口宇部空港旅客ビルの公式サイト◎(山口宇部空港ビル株式会社)
山口宇部空港の公式サイト△(山口宇部空港利用促進振興会)
山口宇部空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※山口宇部空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.03.07
前調査日 2017.05.27

posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山口宇部空港 | 更新情報をチェックする

宮崎_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/宮崎空港(宮崎ブーゲンビリア空港)
日本空港情報館
宮崎空港(宮崎ブーゲンビリア空港)

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宮崎空港(宮崎ブーゲンビリア空港)

■飛行場の概要
宮崎県宮崎市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
昭和18年12月に旧海軍基地として開港、米軍基地などを経て昭和29年11月に民間空港としてスタートした宮崎の空の玄関です。地方空港としては珍しく鉄道が乗り入れる利便性の高い空港となっています。平成26年10月に開港60周年を記念して「宮崎ブーゲンビリア空港」という愛称が付きました。
平成31年3月31日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸)、ソラシドエア、オリエンタルエアブリッジ、Peach Aviation、ジェットスター・ジャパンにより7路線が、国際線はアシアナ航空とイースター航空、チャイナエアラインにより2路線が運航しています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:KMI/RJFM
■旅客ビル管理者:宮崎空港ビル


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/中央吹抜(オアシス広場)が目立つターミナルビルです。館内外のさまざまな装飾や植栽は見ているだけで楽しめます。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 若干有/モニュメントが豊富です。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店8店・飲食店8店・免税店1店/商品数は多く、宮崎県全域の土産が手に入ります。マンゴーなどを利用した土産が充実。鹿児島土産も若干あり。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 直結(JR宮崎空港駅)/バス 有/県庁所在地の中心駅宮崎駅へ8分と至近。バス路線も充実。


※就航路線は平成31年3月31日、そのほかの情報は平成27年2月現在のものです。
KMI001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年2月撮影)
平成2年に誕生、平成11年に増改築を行ったターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階にチェックインカウンタと到着口、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店とギャラリー、4階(屋上)に送迎・展望デッキがあります。
中央部に大きな吹抜があり、各階ともこの吹抜を囲むように施設が配置されています。この吹抜の1階部分はオアシス広場となっており、さまざまなイベントの会場になっています。
ターミナル内のサインは、濃灰地が主で、出発関係は緑、到着関係は黄、国際線案内は青、そのほかは白の文字になっています。
KMI002.jpgターミナル前面
(写真は平成27年2月撮影)
白い柱と白い平らな屋根が特徴の前面です。ターミナルビルとの間には、さまざまな植栽が見られます。
バスのりばは4か所です。(宮崎駅前まで約25分、昼間1時間に3本程度の高頻度運行)
■1番のりば 宮崎駅行(バイパス経由・ニトリモール宮崎経由・農業高校前経由)・小林駅行(宮崎駅経由・ボンベルタ橘前経由)=宮崎交通
■2番のりば 西都バスセンター行・飫肥行(鵜戸神宮経由・未経由)=宮崎交通
■3番のりば 西都城駅前バスセンター行=宮崎交通
■4番のりば シーガイアクラブハウス前行(宮崎港経由・イオンモール宮崎前経由)=宮崎交通、延岡駅前バスセンター行=宮崎交通・JR九州バス

※平成**年**月**日:イオン宮崎SC前行、西都バスセンター行(農業高校前経由)、国立東病院行 運休
※平成26年04月01日:延岡駅前バスセンター行 新設
※平成26年07月01日:延岡行(ハッコートラベル) 新設
※平成26年08月31日:延岡行(ハッコートラベル) 運休
※平成26年11月01日:青島行(宮崎交通) 新設
※平成27年04月01日:鹿児島中央駅行(宮崎交通・南国交通) 新設
※平成27年04月23日:宮崎駅行(たまゆらの湯経由) 運休、宮崎駅行(ニトリモール宮崎経由) 新設
※平成27年10月01日:シーガイアクラブハウス前行(宮崎港経由) 新設、延岡駅前バスセンター行 経由地一部変更
※平成28年10月01日:青島行 運休
※平成29年07月22日:急行路線バス サンシャインミヤザキ シェラトングランデ行・フェニックス動物園行・青島行(宮崎交通) 新設
※平成29年08月28日:急行路線バス サンシャインミヤザキ シェラトングランデ行・フェニックス動物園行・青島行 運休
※平成31年04月03日:鹿児島中央駅行 運休(出発便は3/30・到着便は3/31最終運行)
KMI003.jpgチェックインロビー
(写真は平成27年2月撮影)
1階、ランド側から見て左側に国内線チェックインロビー、右側に到着ロビーと国際線チェックインロビーが設置されています。
KMI004.jpg国内線(チェックインカウンタ)
1階、ランド側から見て左側に設置されています。
建物端側から日本航空グループ(JAL・JAR)、ソラシドエア(SNA)、ANAグループ(ANA)のカウンタが並んでいます。
SNAはこの空港が本拠地ですが、全便ANAと共同運航しており、SNAの専用カウンタは狭く、実質的にSNAとANAグループのカウンタは一体化されています。1番を航空券購入窓口、2番・3番を搭乗手続窓口、4番を手荷物受付窓口として共通利用しています。
オリエンタルエアブリッジ(ORC)は、全便ANAと共同運航しており、ANAカウンタで手続きが行われます。
※ORCは、平成21年11月1日まではSNAとANAの間に自社カウンタを設けていました。
※平成27年08月28日:Peach Aviation 就航
※平成28年07月01日:日本エアコミューター 全便運休
※平成29年03月26日:アイベックスエアラインズ 全便運休
※平成29年10月29日:ORC就航(ANAカウンタで手続き)
※平成29年12月21日:JJP就航
KMI003i.jpg国際線(チェックインロビー・到着ロビー)
(写真は平成27年2月撮影)
国際線のチェックインロビー・到着ロビーは、1階、ランド側から見て右側に設置されています。
中央寄りがチェックインロビー区域、建物端側が到着ロビー区域になっています。
KMI004i.jpg国際線(チェックインカウンタ)
(写真は平成27年2月撮影)
左半分がチャイナエアライン(CAL)、右半分がアシアナ航空(AAR)のカウンタです。
※平成22年01月21日:CALチェックインカウンタ 新設
※平成27年03月28日:CRK香港 就航(カウンタ位置確認中)
KMI005.jpg出発口(出発保安検査場)
(写真は平成27年2月撮影)
出発口(保安検査場)は、2階中央部に3か所設置されています。国内線、国際線とも同じ出発口(保安検査場)を利用する構造で、国際線は、国内線搭乗待合室を経由して、出国待合室に入る形になります。
案内掲示は、濃灰地に白文字の反転フラップ板が採用されています。
04-2.jpg国際線(出発口・搭乗待合室)
(写真は平成21年12月撮影)
国際線搭乗の際は、国内線搭乗待合室を経由して乗る形になっています。このため、国内線搭乗待合室内7番搭乗口前付近に国際線の出発口があります。入口奥に保安検査場が再度あり、出国待合室になっています。免税店も設けられています。
08-1.jpg国内線(搭乗待合室)
(写真は平成21年12月撮影)
2階エプロン側は全面に渡って国内線搭乗待合室になっています。各搭乗橋は待合室に直結しており、地方空港としては珍しく到着客が混在する待合室です。5番・6番から11番までの7か所の搭乗橋があります。5番・6番は奥に国際線側からの入口もあり、国際線中心で使用されています。
「花」と「森」の板張りのデッキ区域が2か所あります。
搭乗待合室内には、売店2店(WING EAST・WING WEST)、ラウンジ1か所(ラウンジ大淀)があります。出発保安検査場前に東京モノレールと京急の自動券売機が設置されています。
KMI006.jpg国内線(到着口)
(写真は平成27年2月撮影)
1階中央部分にあります。手荷物受取場のベルト、出口はともに3か所あります。
案内掲示は、濃灰地に白文字の反転フラップ板が採用されています。
KMI007.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成27年2月撮影)
1階中央部分にあります。
到着口正面には総合インフォメーションと飲食店パームがあります。
KMI006i.jpg国際線(到着口)
(写真は平成27年2月撮影)
1階、ランド側から見て右端に設置されています。バゲージクレーム、出口とも1か所です。
案内掲示は、濃灰地に白文字の反転フラップ板が採用されています。
KMI008.jpg売店
(写真は平成27年2月撮影)
売店は2階を中心に1階と2階に点在しています。
1階はチェックインロビーに2店舗(1F売店、チャレンジショップ)があります。
2階は中央部周辺がほぼ全面が売店になっており、5店舗(BLUESKY、西売店/薬局売店、ANAFESTA、本・雑誌売店、日向屋)、搭乗待合室内に飲食併設売店2店舗(WING EAST、WING WEST)、国際線出国待合室に免税店1店舗があります。
マンゴーやみかんなど南国の食材を使ったものが目立ちます。マスコットの「クーゴくん」に関連したものなど宮崎空港グッズも販売されています。
KMI009.jpg飲食店
(写真は平成27年2月撮影)
飲食店は3階を中心に1階から3階に点在しています。
1階は2店舗(響、パーム)、2階に1店舗(カンナ)があります。
3階は中央部周辺にレストラン街があり、5店舗(「わたつみ」「夢かぐら」「マリィリア」「コスモス」「萩之茶屋」)が出店しています。

※平成22年11月30日:魚山亭 閉店
※平成22年12月21日:夢かぐら 開店
※平成24年07月16日:ちゃんぽん亭 閉店
※平成24年07月**日:響 開店
KMI010.jpg送迎デッキ
(写真は平成27年2月撮影)
4階屋上部分は送迎デッキになっています。入場料は無料。
平成22年4月に床面がウッドデッキ化され、フェンスのワイヤー化が行われています。屋根が一部にあります。一部をエアプレインパーク区画になっています。
デッキ入口わきに空港模型が展示されています。
KMI015.jpgエアプレインパーク
(写真は平成27年2月撮影)
送迎デッキの一部はエアプレインパークとなっています。平成24年7月、宮崎空港ビル50周年を記念して整備されています。航空大学校仙台分校で活躍していたビーチクラフトC90Aキングエア機が展示されており、日中、コクピット見学が可能です。
KMI011.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成27年2月撮影)
正面に宮崎市の市街地が広がります。正面の建物は航空大学校の施設です。フェンスは低いですが、建物の端までやや距離があり、搭乗橋に接続している飛行機を撮るにはギリギリの構造です。ターミナルビルは滑走路の南側に位置しており、終日順光条件です。赤江飛行場時代に使用されていた掩体壕も滑走路の先に見ることができます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
KMI016.jpgもしもしコーナー
(写真は平成27年2月撮影)
2階出発ロビーと搭乗待合室の間は一部がガラス張りになっており、もしもしコーナーが設置されています。
KMI014.jpgウエルカム広場
(写真は平成27年2月撮影)
ターミナルの東側にウエルカム広場があります。宮崎の名所を模したものを配した広場で、リゾート地宮崎らしく小さなパターゴルフ場「青島コース」、青島の鬼の洗濯板を小さく再現した展示があります。
KMI017.jpg太陽光発電システム
(写真は平成27年2月撮影)
屋上に太陽光パネルが設置されています。展望デッキから見える位置に設置されており、日々の発電量を掲示しています。
16.jpgモニュメント
(写真は平成21年12月撮影)
館内のモニュメントは非常に多く見られます。
最も目立つのは、中央吹抜オアシス広場にある西日本一のステンドグラスとからくり時計で、空港の名物になっています。からくり時計は高千穂の夜神楽をモデルにしたもの、ステンドグラス「花ートロピカルM」は宮崎県と6市を表現しているそうです。
ターミナル前面には数多くの彫刻が展示されています。
また、館内・周辺には愛称となっている「ブーゲンビリア」をはじめとする多くの植栽があり、南国宮崎らしい華やかさが感じられる館内になっています。
KMI012.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成27年2月撮影)
宮崎市中心部からも近く鉄道も乗り入れる空港ですが、駐車場も充実。
ターミナルビル正面に有料駐車場があります。クレジットカードによる支払いも可能です。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
KMI013.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成27年2月撮影)
宮崎市中心部から近いということもあり、宮崎空港駅の高架下に一般客も利用できる駐輪場があります。自転車ラックを設けた本格的なものになっています。
12.jpg鉄道アクセス施設(JR宮崎空港駅)
(写真は平成21年12月撮影)
空港ターミナルビルのすぐ西側までJR宮崎空港線が乗り入れています。平成8年に新しく整備して乗り入れたもので、鉄道直結は地方のローカル空港としては日本初です。
県庁所在地宮崎市の中心駅、宮崎駅まで約8分と、抜群のアクセスの良さを誇ります。
17.jpg周辺見所施設(空港西方、旧正面入口)
(写真は平成21年12月撮影)
戦時中から使用されている宮崎空港。空港北西側などにいくつか掩体壕が見られます。滑走路西側は小さな空き地があって撮影に最適です。
写真は滑走路南西側にある道路から空港側を眺めたところ。この道路は、日本軍基地時代の正面道路で、写真奥には古い門柱が残されています。そのわきには基地の慰霊碑が建てられています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d7)
東京国際(羽田)SNA(ANA)・JAL・ANA
中部国際(セントレア)ANA
大阪国際(伊丹)ANA・JAL*d5
関西国際(関空)APJ
福岡JAL*d5・ORC(ANA)*d2・ANA*d6
那覇SNA(ANA)
*d2:ANA機材による運航
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:ANKによる運航便あり
*d5:JARによる運航便あり
*d6:AKXによる運航便あり
*d7:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:JAL大阪国際 運休(3/31最終運航)、JEX大阪国際 就航
※平成21年11月01日:ANA那覇・ORC長崎 運休(10/31最終運航)、SNA(ANA)那覇 就航
※平成22年10月31日:JAC大阪国際・JAC広島西・JAL福岡 運休、JAL大阪国際 就航
※平成23年03月01日:JEX大阪国際 運休(02/28最終運航)
※平成24年03月25日:ANA福岡 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d4→ANA)
※平成24年07月01日:IBX(ANA)大阪国際・IBX(ANA)福岡 就航
※平成24年09月15日:IBX(ANA)大阪国際 運休(期間運休)
※平成24年11月01日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成25年01月27日:IBX(ANA)大阪国際 運休(期間運休)
※平成25年02月20日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成25年03月31日:JAC大阪国際・JAL*d5福岡 就航
※平成26年03月30日:IBX(ANA)大阪国際・JAC大阪国際・JAL*d5福岡 運休(3/29最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※平成27年07月01日:JAL*d5福岡 就航
※平成27年08月28日:APJ関西国際 就航
※平成27年09月01日:JAL*d5福岡 運休(8/31最終運航)
※平成28年01月07日:JAL*d5福岡 就航
※平成28年03月27日:IBX(ANA)中部国際 就航
※平成28年07月01日:JAC福岡 運休(6/30最終運航)
※平成29年03月26日:IBX(ANA)中部国際・IBX(ANA)福岡 運休(3/25最終運航)
※平成29年10月29日:ORC(ANA)*d2福岡 就航
※平成29年12月21日:JJP(JAL*d7)成田国際 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・小松・能登 新設、H23.2.1JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国] ソウル ICN(仁川)AAR(ANA)・ESR
[台湾] 台北 TPE(桃園)CAL(JAL)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年01月21日:CAL台北 就航
※平成27年03月28日:CRK*i1香港 就航
※平成27年10月28日:CRK*i1香港 定期便化
※平成29年02月22日:CAL台北 JAL共同運航便化
※平成29年12月21日:ESRソウル仁川 就航
※平成30年10月31日:CRK香港 運休(10/27最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■宮崎空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
宮崎空港旅客ビルの公式サイト△(宮崎空港ビル株式会社)
宮崎空港振興協議会の公式サイト△
宮崎空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※宮崎空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.16
前調査日 2015.02.01
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長崎_3月バス便時刻変更

■長崎空港 アクセスバス便時刻変更(2019年3月)

03/31
◎長崎県交通局 昭和町・諫早IC経由(住吉経由) 長崎空港4番-バイパス多良見-畦別当-昭和町-住吉-長崎駅前ターミナル( 0→ 5)
×長崎県交通局 昭和町・諫早IC経由(住吉経由) 長崎空港4番-バイパス多良見-昭和町-住吉-長崎駅前ターミナル( 5→ 0)

03月31日:
昭和町・諫早IC経由(住吉経由)に畦別当バス停が追加されます。

2019年4月1日ダイヤ改正について(長崎県交通局公式サイト)
https://www.keneibus.jp/news/353.html
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岩国_3月バス便時刻変更

■岩国飛行場(岩国錦帯橋空港) アクセスバス便時刻変更(2019年3月)

03/31
▲いわくにバス 岩国錦帯橋空港-広島バスセンター(空港発1・空港行1→1・0)


03月31日:
広島方面がダイヤ変更されます。空港終着便が日の出町車庫まで延伸されなくなります(全便数は空港発2・空港行平3土休2で変更無し)。

2019年春のダイヤ改正について(2/15更新)(いわくにバス公式サイト)
https://www.iwakuni-bus.com/index.php/2019/02/15/201903/
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空港から振り返る平成

特集 ニッポンの空港から振り返る平成


ひとつの時代が終わりを告げようとしています。
「平成」の終了までいよいよあと1か月となりました。

平成の日本は、航空の利用が大衆化した、そんな時代でした。昭和後期に航空の大量輸送が始まり、その流れのまま突入した平成は、新規参入が相次いで安価な空の旅が実現。誰でも平等に気軽に空へ。空港も航空も、そして世の中も、まるで滑走路のように平らに成った時代といった感じでした。

そこで、情報交通ホットライン日本空港情報館では、四月がちょうど30日あるので、残り1か月で、平成の30年4か月弱を、ニッポンの空港という視点から見つめ直してみることにしてみました。
歴史を知って、新しい時代への糧とする。そんな特集になればいいなあと思います。

明日からは、気合いの入ったテレビ局が毎日24時間使って一日一年分、新聞でも毎日一年分を振り替える特集を組む所があるでしょうし、いろんな専門分野のマニアも、自分のTwitterやFacebook、ブログでそれぞれの分野で似たようなことをやると思います。微力ながらそれに対抗?してみます。平成の内20年しかサイトを開設していませんし、流石にテレビのように30年間撮りためた映像を24時間流し続けるのは無理なので、毎日1回更新で新聞的に1日1年ずつを振り返っていきます。

31歩下がって32歩前へ。期待膨らむ新しい時代へ、一歩踏み出しましょう!

特集:ニッポンの空港から振り返る平成
        /  平成元年→


ラベル:平成
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2019年03月30日

◆今月の定期更新空港

◆今月の定期更新:国内線定期運航便が1路線のみの空港

今月は、国内線定期運航便が1路線のみの空港のページを定期更新しました。

1か所のみとしか行き来できない空港は、離島でなくても国内に多数あります。飛行機では特定の場所からしか行けない空港ですが、そんな貴重な路線で訪問してみませんか?
※昨年3月は路線数の少ない離島空港を取り上げましたが、今年は純粋に路線数ごとに定期更新で取り上げる月を変えていきます。

03/20 利尻空港(北海道)※毎年夏期限定で複数路線化
03/19 紋別空港(北海道)
03/18 帯広空港(北海道)※毎年夏期限定で複数路線化
03/17 奥尻空港(北海道)
03/16 大館能代空港(秋田県)
03/15 庄内空港(山形県)
03/14 新島空港(東京都)
03/13 神津島空港(東京都)
03/12 能登空港(石川県)
03/11 南紀白浜空港(和歌山県)
03/10 但馬飛行場(兵庫県)
03/09 鳥取空港(鳥取県)
03/08 美保飛行場(鳥取県)
03/07 石見空港(島根県)※毎年夏期限定で複数路線化
03/06 山口宇部空港(山口県)
03/05 壱岐空港(長崎県)
03/04 種子島空港(鹿児島県)※毎年夏期と年末年始限定で複数路線化
03/03 久米島空港(沖縄県)※毎年夏期限定で複数路線化
03/02 多良間空港(沖縄県)

■注目空港 Pick up!
今月定期更新した空港で、最も注目の空港を取り上げます。

南紀白浜空港(和歌山県)
今月取り上げた定期更新空港の中で最も注目なのは、南紀白浜空港でしょうか。
4月1日から運営の民間委託が始まります。
さっそく今春から空港のバスターミナル化が発表されるなど新しい動きが始まっています。
小さな空港ですが、空港開港前は周辺の港で水上飛行機が多数飛んでおり、昨年旧空港開港半世紀を迎えた、航空の歴史が長い空港です。周辺の見どころもたくさん。
今年は新しい動きが始まる南紀の白浜を体験してみては。

201903.jpg
民間委託が始まる南紀白浜空港
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

下地島_祝・定期便再開!

祝・航空定期便再開!

さあ、下地島へ飛ぼう!

shimojijima20190330.jpg
通り池から見た下地島

2019年3月30日〜
ジェットスター・ジャパン 下地島-成田国際線 運航開始!
四半世紀ぶりに下地島空港発着定期便復活!

7月に関西国際線と国際線(香港線)も就航!


全国97空港のうち定期的運航便就航空港が84に!
定期的運航便未就航空港が一つ減って13空港に!

乗って残そう離島路線!
乗って増やそう離島路線!

宮古島市公式サイト
宮古島観光協会公式サイト
下地島エアポートマネジメント公式サイト
posted by johokotu at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | 下地島空港 | 更新情報をチェックする

宮古_3月バス便時刻変更

■宮古空港 アクセスバス便時刻変更(2019年3月)

03/30
◎中央交通 みやこ下地島空港-平良港-宮古空港-宮古島東急ホテル&リゾーツ-シギラリゾート( 0→ 1*)*下地島空港への航空便未就航日は運行なし
◎宮古協栄バス 系統9番みやこ下地島空港リゾート線 みやこ下地島空港-平良-空港ターミナル前-下地役場前-東急ホテル前-シーブリーズカジュアル前( 0→ 1*)*下地島空港への航空便未就航日は運行なし

03月30日:
下地島方面に2路線、島南西部へ1路線が新設されます。いずれも下地島空港への航空便運航日のみ運行です。
中央交通:下地島空港を発着地とするいわゆるリムジン運行。宮古空港から利用できる停留所はみやこ下地島空港のみで、シギラリゾート方面とは行き来できません。みやこ下地島空港まで約45分800円。
宮古協栄バス:通常の路線バス。宮古空港のバス停は、空港ターミナル前です。下地島空港方面の途中停留所は、市役所前、パイナガマビーチ、渡口の浜入口など16か所。みやこ下地島空港まで約40分650円。シーブリーズカジュアル前方面の途中停留所は、下地役場前、東急ホテル前など6か所。シーブリーズカジュアル前まで約30分490円。

交通アクセス(下地島エアポートマネジメント公式サイト)
https://shimojishima.jp/access/
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | 宮古空港 | 更新情報をチェックする

下地島_3月バス便時刻変更

■下地島空港 アクセスバス便時刻変更(2019年3月)

03/30
◎中央交通 みやこ下地島空港-平良港-宮古空港-宮古島東急ホテル&リゾーツ-シギラリゾート( 0→ 1*)*航空便未就航日は運行なし
◎宮古協栄バス 系統9番みやこ下地島空港リゾート線 みやこ下地島空港-平良-空港ターミナル前-下地役場前-東急ホテル前-シーブリーズカジュアル前( 0→ 1*)*航空便未就航日は運行なし

03月30日:
宮古島方面に2路線が新設されます。いずれも航空便運航日のみ運行です。
中央交通:空港以外のバス停では空港発は下車のみ、空港行は乗車のみとなるいわゆるリムジン運行。途中停留所はすべて宮古島内の停留所で、平良港、宮古空港、宮古島東急ホテル&リゾーツの3か所。平良港まで約25分600円、宮古空港まで約45分800円、シギラリゾートまで約1時間15分1,000円。
宮古協栄バス:通常の路線バス。途中停留所は、伊良部島島内に渡口の浜入口など4か所、宮古島島内にパイナガマビーチ、市役所前、空港ターミナル前、東急ホテル前など19か所(※空港ターミナル前は、宮古空港のバス停)。市役所前まで約25分510円、空港ターミナル前まで約40分650円、シーブリーズカジュアル前まで約1時間10分800円。

交通アクセス(下地島エアポートマネジメント公式サイト)
https://shimojishima.jp/access/
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APG_外国人航空経営許可

□APG 外国人国際航空運送事業の経営許可

国土交通省(国交省)は29日、フィリピンのフィリピンエアアジア(APG)から出されていた外国人国際航空運送事業の経営許可申請について同日付で許可したと発表しました。

APGが許可されたのは、外国人国際航空運送事業の経営許可。フィリピンとの間の旅客運送事業で、具体的には、7月1日から関西国際-マニラ間週7往復の計画で許可されています。

外国人国際航空運送事業の経営許可 〜日本へ乗り入れる航空会社が新たに増えます(フィリピンエアアジア)〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000129.html
ラベル:APG マニラ 関空
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2019年03月29日

福岡_ホール店舗順次開店へ

■福岡空港 地下鉄アクセスホールがオープン、店舗を順次開店へ

福岡国際空港は28日、地下鉄アクセスホールをオープンしました。4月末にかけて新店舗を順次開店するとしています。

28日にオープンしたのは、地下2階から4階へ続く吹抜け空間である地下鉄アクセスホールと、そこに接続する福岡市地下鉄福岡空港駅の新改札口。アクセスホールのオープンに合わせて、1階到着口/南、2階出発ロビー・出発保安検査場/南の拡張も行われています。

4月末にかけて新店舗を順次開店する予定で、28日には地下2階にドラッグイレブンが開店しています。今後は、4月末に、地下2階にファミリーマート、3階にスターバックスコーヒー、パン屋むつか堂カフェ、Stickball BAKErY 092 Airport(カフェ)の3店舗が開店すると発表されました。

今後は、来年初頭に1階中央部に新「バスラウンジ」をオープンするとしています。

福岡空港国内線ターミナル 地下鉄新改札口及びアクセスホールのオープンについて(福岡国際空港公式サイト)
http://www.fuk-ab.co.jp/share/uploads/2019/03/98726558f6fbbaf878f3ee1d760294eb9ae269f4.pdf
ラベル:福岡空港
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | 福岡空港 | 更新情報をチェックする

AMX_夏 乗員繰り欠航多数

□AMX 夏ダイヤ発表、路線数・便数変更無し 乗員繰りで多数欠航予定

天草エアライン(AMX)は28日、2019年度夏期ダイヤ(3月31日〜10月26日)の初期に当たる4月1日〜5月31日の欠航便一覧を発表しました。冬ダイヤから路線数や便数に変更はありませんが、乗員繰りによる欠航便が相次ぐ予定です。

国内線:変更無しも欠航便相次ぐ
新設:ありません。
増便:ありません。
減便:ありません。
運休:ありません。ただし、期間中に欠航便が多数生じる予定です。

大阪国際-熊本線1日1往復、福岡-天草線1日3往復、熊本-天草線1日1往復の1日5往復の運航です。
ただし、乗員繰りのため、多数の欠航便が出る予定です。5往復全便運航予定なのは、期間中5日間だけ。5往復全便欠航予定なのが期間中6日あります。福岡-天草線は、上記11日間以外は1日2往復のみの運航です。
既に、航空券の販売は、開始されています。しかし、欠航便が相次ぐことから、時刻表は未だに更新されていない状況が続いています。

4月−5月の運休便一覧(AMX公式サイト)
https://www.amx.co.jp/news/n_20190328_495.html
ラベル:AMX
posted by johokotu at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする

中部_新タミ9/20供用へ

■中部国際空港(セントレア) 新ターミナルは第2ターミナル 9月20日に供用開始へ

中部国際空港(セントレア)は28日、新しい旅客ターミナルを第2ターミナル(T2)とし、9月20日に供用を開始すると発表しました。

中部国際空港が発表したのは、現在建設を進めている新旅客ターミナルの供用開始日。供用開始は、9月20日と発表されました。
新ターミナルの名称は「第2ターミナル(T2)」で、同日に現旅客ターミナルビルの名称を「第1ターミナル(T1)」に変更するとしています。

新ターミナルは、約4万5千平方メートル。本館とサテライトからなる2棟構成で2階建てとなっています。格安航空(LCC)向けの整備となっており、搭乗橋はなく、ボーディングルーフを設けた10スポット14ゲートが整備される予定です。
旅客施設使用料を徴収することも発表され、出発時ひとり1,280円(税込)とするとしています。

「第2ターミナル(T2)」の供用開始日について(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/corporate/release/__icsFiles/afieldfile/2019/03/28/190328CentrairGroupNews_.pdf
ラベル:中部国際空港
posted by johokotu at 03:00| 東京 ☀| Comment(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

世界評価_羽田2位中部6位

□WORLD AIRPORT AWARDS 総合評価は羽田2位、中部6位に浮上

イギリスの航空リサーチ会社SKYTRAX社は27日(現地時間)、「The World's Best Airport 2019」を発表しました。東京国際空港(羽田)が「World’s Best Domestic Airports」で、中部国際空港(中部、セントレア)が「World’s Best Regional Airports」でそれぞれ世界一を獲得しました。

全分野における総合評価は、羽田が世界2位(昨年3位)、中部が6位(同7位)、成田国際(成田)が9位(同11位)、関西国際(関空)が11位(同13位)、福岡が67位(同100位)に評価されています。
羽田が国内線空港の総合評価「World's Best Domestic Airports」、中部がリージョナル空港の総合評価「World’s Best Regional Airports」でそれぞれ世界一に輝きました。

分野別の総合評価では、「World's Best Domestic Airports」の3位に大阪国際(伊丹)(昨年5位)、5位に鹿児島(同4位)、8位に熊本(同8位)が入賞しています。

部門別の評価では、成田が「World’s Best Airport Staff」(スタッフ)、羽田が「World's Best PRM / Accessible Facilities」(移動困難者のアクセシビリティ施設)と「World’s Cleanest Airports」(清掃)、関空が「World's Best Airports for Baggage Delivery」(手荷物)と「World’s Best Low-Cost Airline Terminals」(格安ターミナル、第2ターミナルが受賞)でそれぞれ世界一となっています。

※「World’s Best Airport Staff」は羽田3位、中部4位、関空6位、「World's Best PRM / Accessible Facilities」は成田2位、関空3位、中部6位、福岡7位、伊丹10位、「World’s Cleanest Airports」は中部2位、成田5位、関空9位、「World's Best Airports for Baggage Delivery」は成田2位、羽田3位、中部4位、「World’s Best Low-Cost Airline Terminals」は成田2位(第3ターミナル)など多数の項目で日本勢が上位を占めました。

今回の評価は、世界の空港について7か月に渡る利用者調査で比較されたもの。
2019年の総合評価は、シンガポール・チャンギ空港が7連覇を達成。3位はソウル・仁川国際空港(韓国)、4位はドーハ・ハマド国際空港(カタール)でした。

The World’s Best Airports in 2019 are announced(SKYTRAX公式サイト(英語))
https://www.worldairportawards.com/worlds-best-airports-announced-2019/
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2019年03月28日

熊本_三井不グループに優先権

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) 民間委託は三井不動産のグループに優先交渉権

国土交通省(国交省)は28日、熊本空港(阿蘇くまもと空港)の特定運営事業等について、三井不動産を代表企業とするMSJA・熊本コンソーシアムを優先交渉権者に選定したと発表しました。

国交省が発表したのは、熊本空港特定運営事業等の優先交渉権者。三井不動産を代表企業としたMSJA・熊本コンソーシアムを選定したとしています。

今後は、4月に基本協定を締結、運営権設定と実施契約の締結を5月に行い、7月にビル施設等事業、来年4月に空港運営事業の開始を目指します。

MSJA・熊本コンソーシアムは、三井不動産を代表企業に、九州電力、九州産業交通ホールディングス、双日、日本空港ビルデング、サンケイビル、九州産交運輸、テレビ熊本、再春館製薬所、ANAホールディングス、日本航空がコンソーシアムを構成しています。いわゆる地元連合と航空会社が加わった形で、さらに空港関連会社として、東京国際空港の旅客ターミナルを運営している日本空港ビルデングも参画しています。

今回の審査では、三グループが最終審査まで残っており、MSJA・熊本コンソーシアムの得点は161.5点でした。次点は住友商事を代表企業にアテネ国際空港などを運営するAviAlliance GmbHが組んだくまもとスマイルで148.5点、最下位は代表企業が清水建設で東急不動産などで構成したTeam Asoで121.0点でした。

熊本空港特定運営事業等の優先交渉権者の選定について(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000127.html
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | 熊本空港(阿蘇くまもと空港) | 更新情報をチェックする