2019年03月27日

高松_台湾桃園と提携

■高松空港 台湾桃園国際空港と提携

高松空港は26日、4月2日に台湾桃園国際空港との間で提携協定を締結すると発表しました。

高松空港が提携協定を締結したのは、台湾桃園国際空港。両空港間の関係を強化する協定で、台湾と四国・瀬戸内の一層の交流人口の拡大を大きな目的とするとしています。

高松空港から桃園へは、チャイナエアラインが週6往復運航しており、夏ダイヤが始まる3月31日から週7往復に増便するとしています。

高松空港 台湾桃園国際空港との提携について(高松空港公式サイト)
https://www.takamatsu-airport.com/news/press/20190326-1409/
ラベル:高松空港
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2019年03月26日

FDA_夏追加 丘珠増加へ

□FDA 夏ダイヤ追加発表、札幌丘珠発着路線増加へ

フジドリームエアラインズ(FDA)は26日、3月31日〜10月26日の路線・便数計画を追加発表し、札幌(丘珠)-松本(信州まつもと)線を期間就航すると発表しました。

国内線:1路線運休・2路線新設
新設:3月31日から、札幌(丘珠)-静岡(富士山静岡)線と静岡-北九州線各1日1往復を新設します。7月12日〜9月24日に札幌丘珠-松本線を1日1往復期間就航します。
増便:3月31日から青森-名古屋(小牧)線と名古屋-高知(高知龍馬)線を各1日1往復増便します。7月12日〜9月24日に札幌丘珠-静岡線を1日1往復期間増便します。
減便:ありません。
運休:3月31日から、名古屋-北九州線1日1往復を運休します。

※国際線は未就航の航空会社です。

すでに発表されているとおり静岡-北九州線が新設されます。一方で、名古屋-北九州線は運休となります。
また、例年通り、札幌丘珠-静岡線が夏ダイヤ期間のみ期間就航されます。札幌丘珠-松本線の就航期間、札幌丘珠-静岡線の増便期間は、50日以上増加します。

03/31
◎FDA 札幌  -静岡  ( 0→ 1)※JAL共同運航便
◎FDA 静岡  -北九州 ( 0→ 1)※JAL共同運航便
○FDA 青森  -名古屋 ( 3→ 4)
○FDA 名古屋 -高知  ( 2→ 3)※JAL共同運航便
×FDA 名古屋 -北九州 ( 1→ 0)※JAL共同運航便

(期間就航・期間増減便)
07/12-09/24
◎FDA 札幌  -松本  ( 0→ 1)※JAL共同運航便/今回追加発表
○FDA 札幌  -静岡  ( 1→ 2)※JAL共同運航便/今回追加発表


『松本=札幌(丘珠)』線の季節運航を決定(FDA公式サイト)
https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/190326_1.pdf
『静岡=札幌(丘珠)』線の期間増便を決定(FDA公式サイト)
https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/190326_3.pdf
FDA×JAL コードシェア路線拡大(FDA公式サイト)
https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/190326_5.pdf
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中部_沖埋立 準備書縦覧開始

■中部国際空港(セントレア) 空港沖公有水面埋立事業の環境影響評価準備書縦覧を開始

国土交通省(国交省)中部地方整備局は25日、中部国際空港沖公有水面埋立事業に係る環境影響評価準備書の縦覧を開始しました。

国交省が開始したのは、中部国際空港沖公有水面埋立事業に係る環境影響評価準備書の縦覧。25日から4月24日まで、名古屋港情報センターをはじめとする関係施設など7か所で縦覧できるほか、中部地方整備局公式サイトでも縦覧を開始しています。

今回の計画は、中部国際空港周辺を埋立てる計画。常滑市セントレア地先公有水面の約290ヘクタールを埋め立てるもので、現在の空港島の南東側に約60ヘクタール、滑走路の西側に480メートルほどの幅で約230ヘクタールを埋め立てる計画です。名古屋港の浚渫土砂や名古屋港ポートアイランドの仮置土砂を処分するために行います。工事期間は着工から西側が約15年、南東側も含めて約32年間を見込んでいます。

準備書の説明会は4月16日と17日に愛知県内2か所で開催予定で、意見書は5月10日まで受け付けています。

「中部国際空港沖公有水面埋立事業」環境影響評価準備書に対する意見の募集について(国交省中部地方整備局公式サイト)
http://www.pa.cbr.mlit.go.jp/1337/18079/
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2019年03月24日

羽田_Haneiro KEIKYU休刊

■東京国際空港(羽田空港) 京急のフリーペーパーHaneiro KEIKYUが休刊

東京国際空港(羽田空港)に乗り入れている京浜急行電鉄(京急)は、各駅で配布しているフリーペーパー「Haneiro KEIKYU」の発行を終了しました。

今回発行を終了したのは「Haneiro KEIKYU」。京急の各駅で無料で配布されている、「羽田空港とその先に広がる世界観」をイメージしたフリーペーパーです。
毎号羽田空港やその就航都市の情報などを掲載しており、鉄道のフリーペーパーながら、航空系・羽田空港情報の冊子となっていました。

創刊は2015年5月で、これまで発行されたのは22号分。22号が今月発行されたのを最後に発行を終了することになり、配布が終了次第休刊となります。

無料ながら空港情報もかなり詳しかっただけに、残念な休刊となってしまいました。

■これまでに取り上げられた国や地域
・二度取り上げられた国や地域
 台湾、香港、ベトナム(全域、ハノイ)、タイ、米国(ハワイ)、オーストラリア(全域、西オーストラリア)
・一度取り上げられた国や地域
 中国(上海)、マレーシア(クアラルンプール)、シンガポール、インドネシア(ジャワ島)、ドイツ、英国(ロンドン)、米国(サンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンゼルス)
・結局取り上げられなかった羽田からの就航国
 韓国、フィリピン、UAE、カタール、オーストリア、カナダ、(ニュージーランド)
・取り上げられた所のうち羽田からは未就航の地域
 フランス(アルザス)、西オーストラリア

京急マスコットキャラクターけいきゅん公式facebook 3月4日 0:59更新
https://www.facebook.com/keikyunofficial/posts/2261769840769363
ラベル:羽田 京急
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2019年03月23日

福岡_3月バス便時刻変更

■福岡空港 アクセスバス便時刻変更(2019年3月)

03/23
◎西鉄バス大牟田 福岡空港(国内線→国際線)-西鉄柳川駅-⻄鉄⼤牟⽥営業所( 0→ 2)


03月23日:
大牟田・荒尾方面に西鉄柳川駅経由便が新設されます。空港から利用できる途中停留所は、筑紫野(二日市温泉入口)、高速基山、宮の陣、広川、⼋⼥インター、瀬高、⻄鉄柳川駅、東新町、⼤牟⽥駅前の9か所。⻄鉄柳川駅まで国内線から約1時間10分1,600円。

福岡空港と九州・下関を結ぶ高速バス路線を拡充します(西日本鉄道公式サイト)
http://www.nishitetsu.co.jp/release/2018/18_178.pdf
福岡空港〜柳川間 高速バス運行開始!(西日本鉄道公式サイト)
http://www.nishitetsu.jp/pdf/bus/20190227_yanagawa.pdf
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2019年03月22日

中海_SSN定期遊覧開始へ

■松江市中海振興多目的施設(なかうみスカイポート) SSNが定期遊覧便を運航開始へ

せとうちSEAPLANES(SSN)は20日、4月21日から松江市中海振興多目的施設(なかうみスカイポート)を発着地とした定期遊覧便の運航を開始すると発表しました。

SSNが始めるのは、なかうみスカイポート発着の定期遊覧便。水陸両用機KODIAK100を使う遊覧便で、4月21日〜10月14日の土日祝(一部日程を除く)に所要時間30分の遊覧フライトを1日4便を運航するとしています。

SSNが水陸両用機を使った定期遊覧便を運航するのは、オノミチフローティングポートに次いで二拠点目。
なかうみスカイポートは平成30年6月にプレオープンし、10月までSSNの遊覧飛行が行われています。今年から本格的な定期遊覧便となります。

せとうちSEAPLANES 島根県松江市のなかうみスカイポートにおける定期遊覧便の予約を3月22日(金)より開始(SSN公式サイトからのリンク)
http://www.news2u.net/releases/165158
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2019年03月19日

石見_ダムカードで集客へ

■石見空港(萩・石見空港) ダムカード配布で集客へ

島根県は18日、島根県が管理するダムの12施設で、石見空港(萩・石見空港)利用者に限定した「オリジナルダムカード」を配布すると発表しました。

島根県が始めるのは、萩・石見空港利用者に限定した「オリジナルダムカード」の配布。3月21日から、出雲・石見地区のダム10施設で1施設2,000枚、隠岐地区のダム2施設で1施設1,000枚限定で配布するとしています。

配布は、萩・石見空港の対象路線をダム訪問前1か月以内に利用した人が対象。各ダム管理所で、萩・石見空港を利用したことが確認できるものを提示することで、限定オリジナルダムカードを配布するとしています。また、12か所すべての限定オリジナルダムカードを集めて応募すると、先着100人に島根県ダムコンプリートカードをプレゼントするほか、「全種類集めた方にしか分からないお楽しみ」も待っていると発表しています。

萩・石見空港は、集客に長年苦しめられており、様々な利用促進策を行っていることで知られています。
今回対象の12ダムも、石見空港も、いずれも島根県の管理施設。県が部署を超えて創意工夫した一つの施策で、空港だけに留まらずに相乗効果を狙った珍しい集客策となっています。

ダムカードは、全国のダム施設の管理事務所などで配布されています。現地に行かないと入手できないため、レアものとして、ダムマニアの間ではひそかな人気になっています。
今回は、石見空港からかなり離れている隠岐地区のダムも含まれており、訪問する難易度は高いですが、非常に珍しいマニア向け集客策として注目を集めそうです。

3280 萩・石見空港を利用してオリジナルダムカードゲットよう!島根県内12のダムで限定カードを配布します(島根県公式サイト)
http://www3.pref.shimane.jp/houdou/press.asp?pub_year=2019&pub_month=3&pub_day=18&press_cd=C4709F93-BF4C-41EF-AA6D-DF7F0BD5010A
ラベル:石見空港
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下地島_ターミナル竣工

■下地島空港 旅客ターミナル施設が竣工

三菱地所と下地島エアポートマネジメントは18日、旅客ターミナル施設「みやこ下地島空港ターミナル」が11日に竣工したと発表しました。

今回竣工したターミナルは、下地島空港の新ターミナル。「下地島空港における国際線等旅客施設整備・運営及びプライベート機受入事業」として三菱地所が開発を進めてきたもので、11日に竣工しました。16日に竣工式を行ったとしており、30日開業し、ジェットスター・ジャパンが成田国際線を1日1往復就航することになっています。

ターミナルの構造は、RC造一部鉄骨造及び木造(CLT)。地下1階地上2階建てで、旅客は1階のみを利用するとしています。
チェックインカウンターは12か所、搭乗ゲート3か所、到着ロビーは国内線・国際線各1か所が整備されています。

沖縄県の空港ターミナルでは、2018年5月に粟国空港で新ターミナルが完成して以来の新ターミナルになります。
※18日には那覇空港にも新施設として際内連結ターミナル施設が開業しています。

沖縄県・下地島空港の旅客ターミナル施設が竣工(下地島エアポートマネジメント公式サイト)
https://shimojishima.jp/wp-content/themes/shimoji-airport/pdf/190318PressRelease_final.pdf
ラベル:JJP 下地島空港
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2019年03月18日

那覇_LCCタミ運用終了

■那覇空港 LCCターミナルが旅客扱いの運用終了

那覇空港のLCC旅客ターミナルビルが昨日(17日)の最終便をもって閉館(旅客扱いの運用を終了)しました。

17日をもって閉館されたのは、那覇空港のLCCターミナル。18日に際内連結ターミナル施設の供用開始に伴い、LCCターミナルを使用していたPeach Aviationとバニラ・エアが使用ターミナルを旅客ターミナルビルに移転。17日の最終便をもって閉館(旅客扱いの運用を終了)しました。

那覇空港のLCCターミナルは、平成24年10月に供用された、比較的新しいターミナルです。
日本で初めて格安航空(LCC)向けに整備されたLCC専用ターミナルで、貨物施設を改装した非常に珍しいものでした。
降機・搭乗は当たり前のように歩いての利用。ただ荷物を置くだけのスペースしかない手荷物受取場、簡易区画の店舗など、これまでの空港ターミナル整備では考えられない施設が目白押しでした。貨物施設を活用しているため、制限区域にあることから、専用の連絡バスか特定のレンタカー会社の送迎車でしかアクセスできない不便さもありました。しかし、搭乗に必要なものはしっかり揃っており、金をかけないと整備できない空港ターミナルのこれまでの当たり前を完全否定した、常識を打ち破る注目施設でした。

沖縄へ格安に多くの人々を運んできましたが、設置からわずか6年半で、早くも旅客扱い運用が終了となりました。

■写真とページで軽〜く振り返ります。

日本空港情報館で取り上げていたターミナル情報「那覇_空港概要(旧LCC)」
 http://johokotu.seesaa.net/article/298243334.html
那覇空港LCCターミナルを利用した時の旅行記「そうだ那覇行こう(2日目)」
 http://johokotu.seesaa.net/article/310639578.html

OKALCC001.jpg
オープンしたての頃のLCCターミナルの中(平成24年11月撮影)

OKALCC002.jpg
専用の連絡バスでしかアクセスできなかった(平成26年2月撮影)

OKALCC003.jpg
搭乗時には隣接する貨物施設も見ることができた(平成24年11月撮影)

ラベル:那覇空港 APJ LCC VNL
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那覇_空港概要(旧LCC)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/那覇空港(旧LCC)
日本空港情報館
那覇空港 旧LCCターミナル

平成31年3月17日をもって運用が終了となり、全便が旅客ターミナル発着に変更されました。
このページは平成31年3月の発着便消滅前(旧LCCターミナル)の情報です。

■施設の見どころ:◎◎◎== (運用終了済)小規模/日本初のLCCターミナルで貨物ターミナルを改装した珍しいものです。
■見学者への対応:===== (運用終了済)ターミナルパンフ 無/案内所 無/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== (運用終了済)売店2店・飲食店2店・免税品受渡所2か所のみ。
■アクセスの状況:===== (運用終了済)鉄道 無/バス 無/徒歩・自家用車・タクシーでアクセスできず、専用のアクセスバスか指定レンタカー会社の送迎車でのみアクセス可能。


※情報は特記以外平成26年2月11日現在のものです。(このページの情報は平成31年3月の発着便消滅前(旧LCCターミナル)のデータです。)
lcc001.jpg旅客ターミナルの特徴
平成31年3月の発着便消滅前の情報
(写真は平成26年2月撮影)
平成24年10月開業。平成21年10月に完成した貨物ターミナルビルB棟(ANA用ビル)の一部を活用し、LCC向けに整備したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。1階建てで全便地上搭乗になります。
貨物ターミナルを改装したため、日本の旅客ターミナルでは珍しく簡素な造りになっています。簡素とはいっても、多目的お手洗やAEDなども設置されています。
平成26年2月には国際線対応工事が完了し、国際線の発着が始まりました。
Peach Aviation(APJ)とバニラ・エア(VNL)のみが利用しています。
ターミナル内のサインは、白地に黒文字です。
lcc02.jpgターミナル前面
平成31年3月の発着便消滅前の情報
(写真は平成24年11月撮影)
ターミナル前面には交通広場があり、指定レンタカー会社送迎車の一時停車スペース等が設けられています。
建物の出入口は2か所。出入口のすぐ前がバスのりばになっており、国内線旅客ターミナルとの間を結ぶシャトルバスが発着しています(シャトルバスは航空便の出発・到着時刻に合わせた運行/那覇バス)。
貨物地区が制限区域内に当たるため、出入口にはゲートがあり、専用車以外で出入りできなくなっています。
lcc003.jpgロビー
平成31年3月の発着便消滅前の情報
(写真は平成26年2月撮影)
ランド側は全面にわたってロビー空間となっています。天井が高く、開放感があります。
入口を入って左側に飲食店と国内線出発口、右奥側にチェックインカウンタと国際線出発口、到着口(国内線・国際線共通)があります。
※平成26年02月10日:国際線エリア(出発口、到着口など)使用開始
lcc004.jpgチェックインカウンタ
平成31年3月の発着便消滅前の情報
(写真は平成26年2月撮影)
ランド側からVNLとAPJのカウンタがあります。自動チェックイン機もあります。
※平成25年10月01日:エアアジア・ジャパン 撤退
※平成25年12月20日:VNL就航 カウンタ新設
lcc005.jpg搭乗口・搭乗待合室
平成31年3月の発着便消滅前の情報
(写真は平成26年2月撮影、写真は国際線搭乗口と到着口)
国内線出発口は入口を入って左側、国際線出発口は入口を入って右側に配置されています。
搭乗口は1番-5番の5か所で、1番と2番は国内線専用、3番は国内線国際線兼用、4番と5番は国際線専用で使用されています。
※平成26年02月10日:国際線出発エリア 使用開始(国際線出発口 新設・搭乗待合室 拡張)
DSCF7050.JPGエプロン側出入口
平成31年3月の発着便消滅前の情報
(写真は平成24年11月撮影)
貨物ターミナルを改装した旅客ターミナルであるため、エプロン側は、貨物用の大きな出入口から出入りします。
大きな空港では珍しく飛行機への搭乗・降機は徒歩による地上搭乗になります。
lcc08.jpg手荷物受取場
平成31年3月の発着便消滅前の情報
(写真は平成24年11月撮影)
国内線手荷物受取場は1か所。スペースは2か所あります。国際線施設整備に伴い、場所が変更されています。バゲージベルトやカウンタ、受渡台はなく、床に置かれます。受取場に受渡台やカウンタがないのは国内空港ではここだけです。
国際線手荷物受取場は、税関カウンタ手前にあり、国内線手荷物受取場を通って外に出る経路になっています。
※平成26年02月10日:国際線到着エリア 使用開始
lcc007.jpg売店・飲食店
平成31年3月の発着便消滅前の情報
(写真は平成24年11月撮影)
・ロビー:売店1店(美ら島)、飲食店1店(35COFFEE)
・国内線搭乗待合室:売店1店(@festa)、飲食店1店(Wine makers factory)
・国際線搭乗待合室:免税店1店(DUTY FREE STAND)
各搭乗待合室に市中免税店のDFSギャラリア沖縄免税品受渡所があります。
いずれも区画されていない店舗です。
ロビーには全身プリクラ機が置かれています。
※平成24年12月21日:DFSギャラリア沖縄免税品受渡所 新設
※平成25年02月28日:コスミック 開店
※平成25年03月01日:Wine makers factory 開店
※平成26年02月10日:国際線到着エリア 使用開始(@festa、DFSギャラリア沖縄免税品受渡所 新設)
※平成27年**月**日:コスミック 閉店
※平成27年04月21日:美ら島 開店
※平成28年**月**日:玄こつ 閉店
※平成28年**月**日:@festa 閉店
※平成28年06月01日:DUTY FREE STAND 開店
lcc11.jpgレンタカーカウンタ
平成31年3月の発着便消滅前の情報
(写真は平成24年11月撮影)
出発口と到着口の間にレンタカーカウンタがあります。トヨタレンタリース、OTSレンタカー、オリックスレンタカー、ニッポンレンタカー、ルフト・トラベルレンタカーの5社がカウンタを構えています。
カウンタを開設している5社を利用する場合、送迎車でターミナルへの出入りができます。

※平成28年01月**日:ルフト・トラベルレンタカー カウンタ開設

■就航路線(国内線・国際線)
→「就航路線」参照>
■那覇空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
那覇空港LCCターミナルの公式サイト◎(ANAホールディングス)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※那覇空港の公式サイトではありません。

開設月日 2012.10.18
初調査日 2012.11.18
前調査日 2014.02.11

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2019年03月16日

仙台_3月バス便時刻変更

■仙台空港(仙台国際空港) アクセスバス便時刻変更(2019年3月)

03/16
◎仙台バス 仙台空港2番-仙台駅前(空港発0・空港行0→4・3)


03月16日:
仙台駅方面が新設されます。途中停留所は無し。仙台駅前まで約48分650円。

仙台空港←→仙台駅前 「エアポートリムジンバス」運行開始(仙台バス公式サイト)
http://www.senbus.co.jp/airport.html
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2019年03月12日

JJP_下地島定期便拡大へ

□JJP 下地島発着の定期便を拡大へ

ジェットスター・ジャパン(JJP)は12日、7月3日から関西国際(関空)-下地島線を就航すると発表しました。

JJPが発表したのは関空-下地島線の就航。7月3日から週4往復(7月20日〜8月31日は1日1往復)を就航するとしています。
新設される路線は、下地島空港への二路線目の定期便。3月30日に再開されるばかりの下地島への定期便がさっそく拡大されることになります。

07/03
◎JJP 関西国際-下地島 ( 0→ 1*)※一部期間の特定曜日は運航無し
*は一日最大往復便数


関西空港から宮古地域への初のLCC 直行便! ジェットスター・ジャパン 大阪(関西)=宮古(下地島)路線を開設 (JJP公式サイト)
https://www.jetstar.com/_/media/files/japan-and-korea/japan/news/2019/20190312.pdf?la=ja-jp
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2019年03月09日

福岡_アクセスホール3/28〜

■福岡空港 地下鉄アクセスホールを3月28日に供用開始へ

福岡国際空港は8日、28日に地下鉄アクセスホールを3月28日に供用開始すると発表しました。

地下鉄アクセスホールは、福岡空港国内線ターミナルビル再整備工事のメインエリアにできる地下2階から4階へ続く吹抜け空間。供用開始により、地下鉄改札口を通過後、1階と2階にエスカレーターとエレベーターで直接移動することが可能になります。
供用開始は、28日の開館時(5時30分)の予定です。

福岡空港 国内線ターミナル 地下鉄アクセスホール供用開始について 2019年3月28日(木) 供用開始(福岡国際空港公式サイト)
http://www.fuk-ab.co.jp/uploads/2019/03/HP_3.8.pdf
ラベル:福岡空港
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SKYTREK_未就航空港へチャーター

□SKYTREK 定期便未就航の沖縄2空港への直行チャーター運航へ

SKYTREKは6日、6月29日から7月7日に、那覇空港と慶良間空港、伊江島空港、久米島空港を結ぶ直行チャーター便を運航すると発表しました。

運航する直行チャーター便は不定期便で、いずれも期間中の特定日のみの運航です。
就航地のうち、慶良間、伊江島の2空港は定期的な運航便は未就航。ごくごく短い期間の限定運航ですが、普段なかなか飛行機で向かうことができない空港への就航で、今後継続的に就航が実現するのか注目されます。

搭乗可能人数はいずれも最大6人。6人で利用すれば、慶良間線は1人1万3千円程で利用できることになります。
・那覇-慶良間線 約30分 77,500円 7/1・7/2・7/5・7/6
・那覇-伊江島線 約30分 111,000円 6/30・7/6
・那覇-久米島線 約40分 145,000円 7/3・7/4

「SKY TREK」が6月29日(土)から7月7日(日)までの期間限定で沖縄フライトを実施!(ニューズ・ツー・ユー公式サイト)
http://www.news2u.net/releases/165021
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JAL_新LCCはZIPAIR

□JAL 新中長距離LCCはZIPAIR、中短距離2路線就航を発表

日本航空(JAL)が設立した新たな国際線中長距離ローコストキャリア(LCC)の準備会社ティー・ビー・エルは8日、エアラインブランド名を「ZIPAIR(ジップエア)」に決定、社名を株式会社ZIPAIR Tokyo(ジップエア トーキョー)に変更したと発表しました。

8日にティー・ビー・エルが発表したのは新社名とエアラインブランド名。新社名は「ZIPAIR Tokyo(ジップエア トーキョー)」、エアラインブランド名は「ZIPAIR(ジップエア)」に決定しています。合わせてロゴマークやブランドロゴ、コーポレートカラーも発表されました。コーポレートカラーは、メインカラーをグレー(Harmony Gray)、サブカラーをグリーン(Trust Green)にしたとしています。

8日、国土交通省に対し、航空運送事業許可申請を行ったとしており、2020年サマースケジュールから成田国際(成田)-バンコク スワンナプーム線、成田-ソウル 仁川線を就航すると発表されました。
ティー・ビー・エルは「アジア・欧米などの中長距離国際線に就航する」として設立されましたが、就航当初は、欧米路線は開設されず、近距離国際線に参入することになった模様です。就航が発表された2路線とも既に多数のLCCが就航しています。特に成田-ソウル線は、乱立気味の韓国系LCCが多数運航して本邦社は駆逐されています。中長距離用に機材や機内設備を用意する中での超短距離国際線路線、しかも競争の激しい路線への参入が成功するのか注目です。

JALが出資するLCCは、ジェットスター・ジャパン(JJP)に続き2社目。JJPは国内線LCCで、国際線は近距離を中心とした運航になっています。

国際線中長距離LCCエアライン『ZIPAIR』が誕生(JAL公式サイト)
http://press.jal.co.jp/ja/release/201903/005096.html
ZIPAIR Tokyo 公式サイト
http://www.zipairtokyo.com/ja/job/
ラベル:JAL ZIPAIR LCC
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