2019年03月27日

高松_台湾桃園と提携

■高松空港 台湾桃園国際空港と提携

高松空港は26日、4月2日に台湾桃園国際空港との間で提携協定を締結すると発表しました。

高松空港が提携協定を締結したのは、台湾桃園国際空港。両空港間の関係を強化する協定で、台湾と四国・瀬戸内の一層の交流人口の拡大を大きな目的とするとしています。

高松空港から桃園へは、チャイナエアラインが週6往復運航しており、夏ダイヤが始まる3月31日から週7往復に増便するとしています。

高松空港 台湾桃園国際空港との提携について(高松空港公式サイト)
https://www.takamatsu-airport.com/news/press/20190326-1409/
ラベル:高松空港
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2019年03月26日

FDA_夏追加 丘珠増加へ

□FDA 夏ダイヤ追加発表、札幌丘珠発着路線増加へ

フジドリームエアラインズ(FDA)は26日、3月31日〜10月26日の路線・便数計画を追加発表し、札幌(丘珠)-松本(信州まつもと)線を期間就航すると発表しました。

国内線:1路線運休・2路線新設
新設:3月31日から、札幌(丘珠)-静岡(富士山静岡)線と静岡-北九州線各1日1往復を新設します。7月12日〜9月24日に札幌丘珠-松本線を1日1往復期間就航します。
増便:3月31日から青森-名古屋(小牧)線と名古屋-高知(高知龍馬)線を各1日1往復増便します。7月12日〜9月24日に札幌丘珠-静岡線を1日1往復期間増便します。
減便:ありません。
運休:3月31日から、名古屋-北九州線1日1往復を運休します。

※国際線は未就航の航空会社です。

すでに発表されているとおり静岡-北九州線が新設されます。一方で、名古屋-北九州線は運休となります。
また、例年通り、札幌丘珠-静岡線が夏ダイヤ期間のみ期間就航されます。札幌丘珠-松本線の就航期間、札幌丘珠-静岡線の増便期間は、50日以上増加します。

03/31
◎FDA 札幌  -静岡  ( 0→ 1)※JAL共同運航便
◎FDA 静岡  -北九州 ( 0→ 1)※JAL共同運航便
○FDA 青森  -名古屋 ( 3→ 4)
○FDA 名古屋 -高知  ( 2→ 3)※JAL共同運航便
×FDA 名古屋 -北九州 ( 1→ 0)※JAL共同運航便

(期間就航・期間増減便)
07/12-09/24
◎FDA 札幌  -松本  ( 0→ 1)※JAL共同運航便/今回追加発表
○FDA 札幌  -静岡  ( 1→ 2)※JAL共同運航便/今回追加発表


『松本=札幌(丘珠)』線の季節運航を決定(FDA公式サイト)
https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/190326_1.pdf
『静岡=札幌(丘珠)』線の期間増便を決定(FDA公式サイト)
https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/190326_3.pdf
FDA×JAL コードシェア路線拡大(FDA公式サイト)
https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/190326_5.pdf
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中部_沖埋立 準備書縦覧開始

■中部国際空港(セントレア) 空港沖公有水面埋立事業の環境影響評価準備書縦覧を開始

国土交通省(国交省)中部地方整備局は25日、中部国際空港沖公有水面埋立事業に係る環境影響評価準備書の縦覧を開始しました。

国交省が開始したのは、中部国際空港沖公有水面埋立事業に係る環境影響評価準備書の縦覧。25日から4月24日まで、名古屋港情報センターをはじめとする関係施設など7か所で縦覧できるほか、中部地方整備局公式サイトでも縦覧を開始しています。

今回の計画は、中部国際空港周辺を埋立てる計画。常滑市セントレア地先公有水面の約290ヘクタールを埋め立てるもので、現在の空港島の南東側に約60ヘクタール、滑走路の西側に480メートルほどの幅で約230ヘクタールを埋め立てる計画です。名古屋港の浚渫土砂や名古屋港ポートアイランドの仮置土砂を処分するために行います。工事期間は着工から西側が約15年、南東側も含めて約32年間を見込んでいます。

準備書の説明会は4月16日と17日に愛知県内2か所で開催予定で、意見書は5月10日まで受け付けています。

「中部国際空港沖公有水面埋立事業」環境影響評価準備書に対する意見の募集について(国交省中部地方整備局公式サイト)
http://www.pa.cbr.mlit.go.jp/1337/18079/
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2019年03月24日

羽田_Haneiro KEIKYU休刊

■東京国際空港(羽田空港) 京急のフリーペーパーHaneiro KEIKYUが休刊

東京国際空港(羽田空港)に乗り入れている京浜急行電鉄(京急)は、各駅で配布しているフリーペーパー「Haneiro KEIKYU」の発行を終了しました。

今回発行を終了したのは「Haneiro KEIKYU」。京急の各駅で無料で配布されている、「羽田空港とその先に広がる世界観」をイメージしたフリーペーパーです。
毎号羽田空港やその就航都市の情報などを掲載しており、鉄道のフリーペーパーながら、航空系・羽田空港情報の冊子となっていました。

創刊は2015年5月で、これまで発行されたのは22号分。22号が今月発行されたのを最後に発行を終了することになり、配布が終了次第休刊となります。

無料ながら空港情報もかなり詳しかっただけに、残念な休刊となってしまいました。

■これまでに取り上げられた国や地域
・二度取り上げられた国や地域
 台湾、香港、ベトナム(全域、ハノイ)、タイ、米国(ハワイ)、オーストラリア(全域、西オーストラリア)
・一度取り上げられた国や地域
 中国(上海)、マレーシア(クアラルンプール)、シンガポール、インドネシア(ジャワ島)、ドイツ、英国(ロンドン)、米国(サンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンゼルス)
・結局取り上げられなかった羽田からの就航国
 韓国、フィリピン、UAE、カタール、オーストリア、カナダ、(ニュージーランド)
・取り上げられた所のうち羽田からは未就航の地域
 フランス(アルザス)、西オーストラリア

京急マスコットキャラクターけいきゅん公式facebook 3月4日 0:59更新
https://www.facebook.com/keikyunofficial/posts/2261769840769363
ラベル:羽田 京急
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2019年03月23日

福岡_3月バス便時刻変更

■福岡空港 アクセスバス便時刻変更(2019年3月)

03/23
◎西鉄バス大牟田 福岡空港(国内線→国際線)-西鉄柳川駅-⻄鉄⼤牟⽥営業所( 0→ 2)


03月23日:
大牟田・荒尾方面に西鉄柳川駅経由便が新設されます。空港から利用できる途中停留所は、筑紫野(二日市温泉入口)、高速基山、宮の陣、広川、⼋⼥インター、瀬高、⻄鉄柳川駅、東新町、⼤牟⽥駅前の9か所。⻄鉄柳川駅まで国内線から約1時間10分1,600円。

福岡空港と九州・下関を結ぶ高速バス路線を拡充します(西日本鉄道公式サイト)
http://www.nishitetsu.co.jp/release/2018/18_178.pdf
福岡空港〜柳川間 高速バス運行開始!(西日本鉄道公式サイト)
http://www.nishitetsu.jp/pdf/bus/20190227_yanagawa.pdf
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2019年03月22日

中海_SSN定期遊覧開始へ

■松江市中海振興多目的施設(なかうみスカイポート) SSNが定期遊覧便を運航開始へ

せとうちSEAPLANES(SSN)は20日、4月21日から松江市中海振興多目的施設(なかうみスカイポート)を発着地とした定期遊覧便の運航を開始すると発表しました。

SSNが始めるのは、なかうみスカイポート発着の定期遊覧便。水陸両用機KODIAK100を使う遊覧便で、4月21日〜10月14日の土日祝(一部日程を除く)に所要時間30分の遊覧フライトを1日4便を運航するとしています。

SSNが水陸両用機を使った定期遊覧便を運航するのは、オノミチフローティングポートに次いで二拠点目。
なかうみスカイポートは平成30年6月にプレオープンし、10月までSSNの遊覧飛行が行われています。今年から本格的な定期遊覧便となります。

せとうちSEAPLANES 島根県松江市のなかうみスカイポートにおける定期遊覧便の予約を3月22日(金)より開始(SSN公式サイトからのリンク)
http://www.news2u.net/releases/165158
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2019年03月19日

石見_ダムカードで集客へ

■石見空港(萩・石見空港) ダムカード配布で集客へ

島根県は18日、島根県が管理するダムの12施設で、石見空港(萩・石見空港)利用者に限定した「オリジナルダムカード」を配布すると発表しました。

島根県が始めるのは、萩・石見空港利用者に限定した「オリジナルダムカード」の配布。3月21日から、出雲・石見地区のダム10施設で1施設2,000枚、隠岐地区のダム2施設で1施設1,000枚限定で配布するとしています。

配布は、萩・石見空港の対象路線をダム訪問前1か月以内に利用した人が対象。各ダム管理所で、萩・石見空港を利用したことが確認できるものを提示することで、限定オリジナルダムカードを配布するとしています。また、12か所すべての限定オリジナルダムカードを集めて応募すると、先着100人に島根県ダムコンプリートカードをプレゼントするほか、「全種類集めた方にしか分からないお楽しみ」も待っていると発表しています。

萩・石見空港は、集客に長年苦しめられており、様々な利用促進策を行っていることで知られています。
今回対象の12ダムも、石見空港も、いずれも島根県の管理施設。県が部署を超えて創意工夫した一つの施策で、空港だけに留まらずに相乗効果を狙った珍しい集客策となっています。

ダムカードは、全国のダム施設の管理事務所などで配布されています。現地に行かないと入手できないため、レアものとして、ダムマニアの間ではひそかな人気になっています。
今回は、石見空港からかなり離れている隠岐地区のダムも含まれており、訪問する難易度は高いですが、非常に珍しいマニア向け集客策として注目を集めそうです。

3280 萩・石見空港を利用してオリジナルダムカードゲットよう!島根県内12のダムで限定カードを配布します(島根県公式サイト)
http://www3.pref.shimane.jp/houdou/press.asp?pub_year=2019&pub_month=3&pub_day=18&press_cd=C4709F93-BF4C-41EF-AA6D-DF7F0BD5010A
ラベル:石見空港
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下地島_ターミナル竣工

■下地島空港 旅客ターミナル施設が竣工

三菱地所と下地島エアポートマネジメントは18日、旅客ターミナル施設「みやこ下地島空港ターミナル」が11日に竣工したと発表しました。

今回竣工したターミナルは、下地島空港の新ターミナル。「下地島空港における国際線等旅客施設整備・運営及びプライベート機受入事業」として三菱地所が開発を進めてきたもので、11日に竣工しました。16日に竣工式を行ったとしており、30日開業し、ジェットスター・ジャパンが成田国際線を1日1往復就航することになっています。

ターミナルの構造は、RC造一部鉄骨造及び木造(CLT)。地下1階地上2階建てで、旅客は1階のみを利用するとしています。
チェックインカウンターは12か所、搭乗ゲート3か所、到着ロビーは国内線・国際線各1か所が整備されています。

沖縄県の空港ターミナルでは、2018年5月に粟国空港で新ターミナルが完成して以来の新ターミナルになります。
※18日には那覇空港にも新施設として際内連結ターミナル施設が開業しています。

沖縄県・下地島空港の旅客ターミナル施設が竣工(下地島エアポートマネジメント公式サイト)
https://shimojishima.jp/wp-content/themes/shimoji-airport/pdf/190318PressRelease_final.pdf
ラベル:JJP 下地島空港
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2019年03月18日

那覇_LCCタミ運用終了

■那覇空港 LCCターミナルが旅客扱いの運用終了

那覇空港のLCC旅客ターミナルビルが昨日(17日)の最終便をもって閉館(旅客扱いの運用を終了)しました。

17日をもって閉館されたのは、那覇空港のLCCターミナル。18日に際内連結ターミナル施設の供用開始に伴い、LCCターミナルを使用していたPeach Aviationとバニラ・エアが使用ターミナルを旅客ターミナルビルに移転。17日の最終便をもって閉館(旅客扱いの運用を終了)しました。

那覇空港のLCCターミナルは、平成24年10月に供用された、比較的新しいターミナルです。
日本で初めて格安航空(LCC)向けに整備されたLCC専用ターミナルで、貨物施設を改装した非常に珍しいものでした。
降機・搭乗は当たり前のように歩いての利用。ただ荷物を置くだけのスペースしかない手荷物受取場、簡易区画の店舗など、これまでの空港ターミナル整備では考えられない施設が目白押しでした。貨物施設を活用しているため、制限区域にあることから、専用の連絡バスか特定のレンタカー会社の送迎車でしかアクセスできない不便さもありました。しかし、搭乗に必要なものはしっかり揃っており、金をかけないと整備できない空港ターミナルのこれまでの当たり前を完全否定した、常識を打ち破る注目施設でした。

沖縄へ格安に多くの人々を運んできましたが、設置からわずか6年半で、早くも旅客扱い運用が終了となりました。

■写真とページで軽〜く振り返ります。

日本空港情報館で取り上げていたターミナル情報「那覇_空港概要(旧LCC)」
 http://johokotu.seesaa.net/article/298243334.html
那覇空港LCCターミナルを利用した時の旅行記「そうだ那覇行こう(2日目)」
 http://johokotu.seesaa.net/article/310639578.html

OKALCC001.jpg
オープンしたての頃のLCCターミナルの中(平成24年11月撮影)

OKALCC002.jpg
専用の連絡バスでしかアクセスできなかった(平成26年2月撮影)

OKALCC003.jpg
搭乗時には隣接する貨物施設も見ることができた(平成24年11月撮影)

ラベル:那覇空港 APJ LCC VNL
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那覇_空港概要(旧LCC)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/那覇空港(旧LCC)
日本空港情報館
那覇空港 旧LCCターミナル

平成31年3月17日をもって運用が終了となり、全便が旅客ターミナル発着に変更されました。
このページは平成31年3月の発着便消滅前(旧LCCターミナル)の情報です。

■施設の見どころ:◎◎◎== (運用終了済)小規模/日本初のLCCターミナルで貨物ターミナルを改装した珍しいものです。
■見学者への対応:===== (運用終了済)ターミナルパンフ 無/案内所 無/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== (運用終了済)売店2店・飲食店2店・免税品受渡所2か所のみ。
■アクセスの状況:===== (運用終了済)鉄道 無/バス 無/徒歩・自家用車・タクシーでアクセスできず、専用のアクセスバスか指定レンタカー会社の送迎車でのみアクセス可能。


※情報は特記以外平成26年2月11日現在のものです。(このページの情報は平成31年3月の発着便消滅前(旧LCCターミナル)のデータです。)
lcc001.jpg旅客ターミナルの特徴
平成31年3月の発着便消滅前の情報
(写真は平成26年2月撮影)
平成24年10月開業。平成21年10月に完成した貨物ターミナルビルB棟(ANA用ビル)の一部を活用し、LCC向けに整備したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。1階建てで全便地上搭乗になります。
貨物ターミナルを改装したため、日本の旅客ターミナルでは珍しく簡素な造りになっています。簡素とはいっても、多目的お手洗やAEDなども設置されています。
平成26年2月には国際線対応工事が完了し、国際線の発着が始まりました。
Peach Aviation(APJ)とバニラ・エア(VNL)のみが利用しています。
ターミナル内のサインは、白地に黒文字です。
lcc02.jpgターミナル前面
平成31年3月の発着便消滅前の情報
(写真は平成24年11月撮影)
ターミナル前面には交通広場があり、指定レンタカー会社送迎車の一時停車スペース等が設けられています。
建物の出入口は2か所。出入口のすぐ前がバスのりばになっており、国内線旅客ターミナルとの間を結ぶシャトルバスが発着しています(シャトルバスは航空便の出発・到着時刻に合わせた運行/那覇バス)。
貨物地区が制限区域内に当たるため、出入口にはゲートがあり、専用車以外で出入りできなくなっています。
lcc003.jpgロビー
平成31年3月の発着便消滅前の情報
(写真は平成26年2月撮影)
ランド側は全面にわたってロビー空間となっています。天井が高く、開放感があります。
入口を入って左側に飲食店と国内線出発口、右奥側にチェックインカウンタと国際線出発口、到着口(国内線・国際線共通)があります。
※平成26年02月10日:国際線エリア(出発口、到着口など)使用開始
lcc004.jpgチェックインカウンタ
平成31年3月の発着便消滅前の情報
(写真は平成26年2月撮影)
ランド側からVNLとAPJのカウンタがあります。自動チェックイン機もあります。
※平成25年10月01日:エアアジア・ジャパン 撤退
※平成25年12月20日:VNL就航 カウンタ新設
lcc005.jpg搭乗口・搭乗待合室
平成31年3月の発着便消滅前の情報
(写真は平成26年2月撮影、写真は国際線搭乗口と到着口)
国内線出発口は入口を入って左側、国際線出発口は入口を入って右側に配置されています。
搭乗口は1番-5番の5か所で、1番と2番は国内線専用、3番は国内線国際線兼用、4番と5番は国際線専用で使用されています。
※平成26年02月10日:国際線出発エリア 使用開始(国際線出発口 新設・搭乗待合室 拡張)
DSCF7050.JPGエプロン側出入口
平成31年3月の発着便消滅前の情報
(写真は平成24年11月撮影)
貨物ターミナルを改装した旅客ターミナルであるため、エプロン側は、貨物用の大きな出入口から出入りします。
大きな空港では珍しく飛行機への搭乗・降機は徒歩による地上搭乗になります。
lcc08.jpg手荷物受取場
平成31年3月の発着便消滅前の情報
(写真は平成24年11月撮影)
国内線手荷物受取場は1か所。スペースは2か所あります。国際線施設整備に伴い、場所が変更されています。バゲージベルトやカウンタ、受渡台はなく、床に置かれます。受取場に受渡台やカウンタがないのは国内空港ではここだけです。
国際線手荷物受取場は、税関カウンタ手前にあり、国内線手荷物受取場を通って外に出る経路になっています。
※平成26年02月10日:国際線到着エリア 使用開始
lcc007.jpg売店・飲食店
平成31年3月の発着便消滅前の情報
(写真は平成24年11月撮影)
・ロビー:売店1店(美ら島)、飲食店1店(35COFFEE)
・国内線搭乗待合室:売店1店(@festa)、飲食店1店(Wine makers factory)
・国際線搭乗待合室:免税店1店(DUTY FREE STAND)
各搭乗待合室に市中免税店のDFSギャラリア沖縄免税品受渡所があります。
いずれも区画されていない店舗です。
ロビーには全身プリクラ機が置かれています。
※平成24年12月21日:DFSギャラリア沖縄免税品受渡所 新設
※平成25年02月28日:コスミック 開店
※平成25年03月01日:Wine makers factory 開店
※平成26年02月10日:国際線到着エリア 使用開始(@festa、DFSギャラリア沖縄免税品受渡所 新設)
※平成27年**月**日:コスミック 閉店
※平成27年04月21日:美ら島 開店
※平成28年**月**日:玄こつ 閉店
※平成28年**月**日:@festa 閉店
※平成28年06月01日:DUTY FREE STAND 開店
lcc11.jpgレンタカーカウンタ
平成31年3月の発着便消滅前の情報
(写真は平成24年11月撮影)
出発口と到着口の間にレンタカーカウンタがあります。トヨタレンタリース、OTSレンタカー、オリックスレンタカー、ニッポンレンタカー、ルフト・トラベルレンタカーの5社がカウンタを構えています。
カウンタを開設している5社を利用する場合、送迎車でターミナルへの出入りができます。

※平成28年01月**日:ルフト・トラベルレンタカー カウンタ開設

■就航路線(国内線・国際線)
→「就航路線」参照>
■那覇空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
那覇空港LCCターミナルの公式サイト◎(ANAホールディングス)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※那覇空港の公式サイトではありません。

開設月日 2012.10.18
初調査日 2012.11.18
前調査日 2014.02.11

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2019年03月17日

奥尻_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/奥尻空港
日本空港情報館
奥尻空港

OIRtop.jpg
奥尻空港

■飛行場の概要
北海道奥尻郡奥尻町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
渡島半島西部の日本海に浮かぶ、奥尻島の南部に位置する離島空港。平成5年の北海道南西沖地震で街ごと大津波に襲われた青苗地区近くに位置します。昭和49年に開設された旧空港が滑走路800mと短かったことから、平成16年、隣接地に滑走路を1500m化した新空港として開港しました。
平成31年3月現在、国内線のみの運航で、JAL(北海道エアシステム)により1路線(函館線)が1日1往復のみ運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:北海道
■滑走路延長:1500m
■空港コード:OIR/RJEO
■旅客ビル管理者:北海道


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/木製品が随所に使われたターミナル。1層式でコンパクト。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/案内所 無/展望デッキ 無料/航空ファン向け展示 無/空港隣接地に旧滑走路有
■売店の充実度:===== 売店0店・飲食店1店(見学時は閉店中で詳細は不明)
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(1日数便)/奥尻島南部中心地の青苗地区まで徒歩15分


※就航路線は平成31年3月、そのほかの情報は特記以外平成20年7月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
平成16年、新空港開港に合わせて完成した新しいターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。ビルは2階建てで、1階に搭乗設備が集中。2階には展望デッキと事務所があります。
サインは吊サインはなく、出発口などに青地に白文字のものが掲げられています。
02.jpgターミナル前面
道路側に向かってあがる大きな白い屋根が特徴。正面出入口は1か所です。
バスのりばは1か所。奥尻島南部をぐるり半周するバスが経由する形で運行されています(奥尻BSまで約40分)。奥尻町有バスは一部便が未経由となっており、それらの便には徒歩10分のところにある米岡新生団地バス停から利用できます(米岡新生団地バス停は旧空港ターミナルの最寄バス停)。
■バスのりば 奥尻バスセンター行、神威脇行(奥尻町有バス)

※平成29年10月01日:奥尻町有バス 奥尻町民・町民の親族以外の乗車 不可に変更
※平成29年11月01日:奥尻町有バス 奥尻町民・町民の親族以外の乗車 可能に変更
04.jpgチェックインカウンタ
1階中央に設置されています。1日1便HACのみの運航で、カウンタはJALグループ(HAC)カウンタです。

※平成23年、HACはJALグループから離脱し、9月よりカウンタ業務も自社業務化。カウンタもHAC仕様に変更されましたが、平成26年10月にJALグループに再度編入されています。
※平成28年10月30日:HAC JAL便名に統一
03.jpgロビー
1階はほぼ全面に渡って出発ロビー・チェックインロビー・到着ロビーとなっています。中央にチェックインロビーで左に出発口、右に到着口がある配置です。2階までの全面吹抜で非常に明るいロビーです。
搭乗待合室にすぐ入れる構造で、待合用のイスはほとんどありません。ランド側から見て右端が「奥尻のPRコーナー」になっています。
05.jpg出発口
1階、チェックインカウンタの左側にあります。 案内掲示はありません。
06.jpg到着口
1階、チェックインカウンタの右側にあります。手荷物受取所は小さな受取所ですが、ターンテーブルも設置されています。
07.jpg売店・飲食店
2階に喫茶があるようですが、利用時には開店していませんでした。
08.jpg展望デッキからのながめ
2階に展望デッキがあります。入場無料。狭いデッキですが、大屋根が伸びており、柵は低く、非常に見やすい環境です。
正面は日本海が広がります。中型プロペラ機(現在はJALのSAAB340B)による運航で、写真のように地上搭乗の様子が眺められます。ただ、1日1便だけの運航で、シャッターチャンスはほとんどありません。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
10.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に85台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港周辺にはありません。奥尻島内にあるレンタカー各社を事前に予約し、送迎してもらう必要があります。
09.jpgモニュメント
1階出発ロビーには床面に奥尻島の観光案内が見られます。
11.jpg未来を翼に乗せて
空港周辺は用地造成地がところどころ広がっており、「未来を翼に乗せて」と書かれた整備事業PR看板が立っています。
ちなみに空港のすぐ前には日本離島最北限の田んぼが見られます。
12.jpg周辺見所施設(旧空港ターミナルビル)
現空港の南方にある旧空港のターミナルビル。「奥尻空港」と大きく書かれています。すぐ後ろの高台は現滑走路で、旧空港閉鎖から2年間で整備された滑走路延伸部分にあたります。
13.jpg周辺見所施設(旧空港滑走路)
新空港滑走路の東端付近には、旧空港の滑走路跡が広がっており、誰でも入れる状態になっています。写真の付近は奥尻空港遺跡があった付近です。
この旧滑走路、平成20年7月からはじまった奥尻島のハイキングスポットを取り上げた「フットパス」の一ルートに含まれています。旧滑走路を観光資源にするという注目すべき取組みです。ただ、フットパスが始まった直後に取材をするという幸運に恵まれたにもかかわらず、歩いていても誰ともすれ違いませんでした、、、。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
函館JAL*2
*1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、函館乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*2:HACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成25年07月01日:HAC函館 JAL共同運航便化
※平成28年10月30日:HAC(JAL)函館 運休(10/29最終運航)、JAL*2函館 就航、HAC*1札幌 設定終了

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■奥尻空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
奥尻空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※奥尻空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.07.20
前調査日 2008.07.20
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2019年03月16日

大館能代_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/大館能代空港(あきた北空港)
日本空港情報館
大館能代空港(あきた北空港)

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大館能代空港(あきた北空港)

■飛行場の概要
秋田県北秋田市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
秋田県北部地域のアクセス向上のため、平成10年7月、秋田県第二の空港として開港しました。道の駅大館能代空港が併設とされています。世界遺産の白神山地や十和田八幡平国立公園に近い空港です。空港の位置が大館市と能代市の中間部に当たることから正式名は「大館能代空港」、大館能代空港利用促進協議会が募集した愛称は秋田県北部の空港であることを示す「あきた北空港」となっています。
山の中にあり、雪や霧による欠航が年間十数件発生していましたが、平成24年に日本で初めてGPS利用の進入方式を採用、欠航数を減らしています。
平成31年3月現在、国内線のみの運航で、ANA(全日本空輸)により1路線(東京国際線)のみが運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:秋田県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:ONJ/RJSR
■旅客ビル管理者:大館能代空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 小規模/秋田杉を随所に使ったターミナルは周辺の環境と調和することを目指したもの。空中回廊があるなど小さいながらも見どころが多いターミナル。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 有(A4判三つ折り)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無/ファンクラブ 有
■売店の充実度:◎◎=== 売店1店・飲食店3店/秋田県北部の土産が目立ちます。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は秋田内陸線小ヶ田駅(徒歩で30分程度かかります)。バスは飛行機便に合わせた最少設定で利便性はよくありません。


※就航路線は平成31年3月、そのほかの情報は特記以外平成29年8月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成20年8月撮影)
開港に合わせて完成した新しいターミナルビルです。
地上2階建て(一部3階)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタ、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、飲食店、3階に展望デッキがあります。
館内は随所に秋田杉を使ったターミナルで「森の空港」を演出。ターミナルパンフによると「色調的にも周囲の環境と調和するカラーでデザイン」しているようです。ランド側は大きな吹抜となっている明るいターミナルで、出発ロビー上空に空中回廊も見られます。
ターミナル前面のネオンサインは、かつて「大館能代 あきた北空港」と書かれていましたが、道の駅指定を契機に正式名の「大館能代空港」に変更されています。入口部の銘板には天然秋田杉を使用しています。
館内のサインは濃灰地に白文字のものが主流。出発関係は下部に緑色、到着関係は下部に黄色を配したサインが見られます。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成20年8月撮影)
木製品が目立つ赤色の大きな屋根のある前面です。正面出入口は2か所です。

バスのりばは1か所です。秋田二次アクセスを進める会などが協力し、能代市内行と大館市内行の乗合タクシー、玉川温泉行きと十和田湖行の乗合タクシー「愛のりくん」、森吉山周遊タクシーが運行されています。(大館まで約60分)
■のりば 鷹巣方面(大館鳳鳴高校前行=秋北タクシー)

※平成23年07月01日:能代ステーション行 運休
※平成25年10月01日:秋北バスターミナル行 運休、大館鳳鳴高校前行 新設
ONJ003.jpgチェックインロビー・カウンタ
(写真は平成29年8月撮影)
1階、ランド側から見て左側(東側)にチェックインロビーがあります。大きな吹抜空間になっています。
カウンタは、ANAのものが設置されています。カウンタ上部にある木の部分がかなり目を引きます。
※航空便欠航時に便数の多い秋田空港便への無料送迎バス・タクシーが運行されています。
ONJ005.jpg出発ロビー
(写真は平成29年8月撮影)
中央部の階段を上った2階に設置されています。
床面にも秋田杉を使った落ち着いた雰囲気のロビーです。
ONJ006.jpg出発口
(写真は平成29年8月撮影)
2階出発ロビーに設置されています。入口は1か所。
案内掲示は濃紺地に白文字のフラップ板です。
ONJ007.jpg搭乗待合室
(写真は平成29年8月撮影)
出発ロビーと異なり、床面にはカーペットが敷かれています。搭乗改札、搭乗橋とも1か所です。搭乗待合室内に売店・飲食店はありません。
出発ロビーとの間がガラス張りになっており、見送りに最適です。
07.jpg到着口
(写真は平成20年8月撮影)
1階、ランド側から見て西側に設置されています。手荷物受取所のターンテーブルは1か所、出口は1口です。
出口脇に出発口同様の濃紺地に白文字のフラップ板が設置されています。
ONJ010.jpg到着ロビー
(写真は平成29年8月撮影)
1階にあります。出口正面に総合案内所とレンタカーカウンタ、建物端側に交番があります。
毎月8のつく日は秋田犬によるお出迎えが行われています。
ONJ011.jpg売店
(写真は平成29年8月撮影)
2階出発ロビー脇に1店舗(ANAFESTA)が出店しています。
秋田北部を中心とした土産がコンパクトに販売されており、岩手や青森の土産も一部取扱いがあります。

※平成20年10月**日:あきた北エアポートサービス 閉店
ONJ012.jpg飲食店
(写真は平成29年8月撮影)
1階チェックインロビーに喫茶が1店舗(オープンカフェ・ピッコロ)、2階出発ロビーにレストランが1店舗(ポートワン)があります。
比内地鶏や馬肉などの地元食材を使った料理もあり。3日前までの予約で弁当も販売されています。ファンクラブ会員特典で割引などがある場合があります。

※平成29年02月01日:オープンカフェ ピッコロ 移転(1階到着ロビー→1階チェックインロビー)
ONJ013.jpg送迎デッキ
(写真は平成29年8月撮影)
3階、ランド側から見て右側(西側)に設置されています。入場無料。
屋根はついていますが、先端部分には屋根がない状態です。柵は低いです。
デッキ入口に就航機材のシートが展示され、体験できます。
ONJ014.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成29年8月撮影)
正面には秋田北部、阿仁周辺の山並みが広がります。ターミナルはエプロン北側に設置されており、終日逆光条件です。
デッキは、ランド側から見て右側に設置されていますが、東京国際(羽田)路線は搭乗橋の左側にスポットインするため、飛行機は一部が搭乗橋に隠れてしまいます。建物の左側部分には空港管理事務所が入居しており、配置を逆にしていれば羽田路線の見送り客も飛行機を見えたはずですが、、、。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
ONJ015.jpg空中回廊
(写真は平成29年8月撮影)
3階エレベータとデッキの間には、出発ロビー上空に空中回廊が設けられています。空中回廊を抜けると正面はガラス張りになっており、搭乗待合室とエプロンを一望できます。
ONJ016.jpg空港圏域観光PRコーナー
(写真は平成29年8月撮影)
1階から2階へあがる階段を上がりきったところは空港圏域観光PRコーナーになっています。秋田北部の魅力を「和紙による人形と、ペーパークラフトのジオラマで再現」(現地案内板)しています。
ONJ019.jpgほじょ犬・ペット犬専用トイレ
(写真は平成29年8月撮影)
旅客ターミナルビル横に別棟でほじょ犬・ペット犬専用トイレが設置されています。補助犬トイレを設置する空港はいくつか見られますが、さすがは秋田犬の地元らしく、この空港のものはペット犬の利用も可能です。道の駅ですが、夜間閉鎖範囲にあり、夜間の利用はできません。
なお、空港内では秋田犬を活用したPR活動を展開していますが、旅客ターミナルビル内は、補助犬とANAペットらくのりサービス利用のペット以外の一般ペットの同伴は禁止されています。

※平成29年02月08日:ほじょ犬・ペット犬専用トイレ 新設
ONJ018.jpgモニュメントなど
(写真は平成29年8月撮影)
建物の内外にはいくつかモニュメントがあります。
最も目立つのは、駐車場中央のシンボルゾーンにある白神山地の母神像。館内では、秋田名物のなまはげ像、秋田杉の伐根入組子衝立、白神という絵画などが目を引きます。
到着ロビーでは大館が誇る秋田犬のぬいぐるみが出迎え、床面には犬の足跡をデザインするなど楽しげな演出もされています(前述しましたが8日のつく日には生きた秋田犬がお出迎え)。このぬいぐるみを小さくしたものが限定グッズとして販売されています。
16.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成20年8月撮影)
無料駐車場が整備されています。ターミナル前に386台分の第1と第2(夜間閉鎖)、空港入口付近に25台分の第3(夜間も開放)があります。第3駐車場にはお手洗棟があります。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。

※平成22年09月12日:第3駐車場 開場
ONJ031.jpg道の駅大館能代空港
(写真は平成29年8月撮影)
大館能代空港は、ターミナル地区部分が道の駅として指定されています。
メインの建物は旅客ターミナルビルがそのまま活用されています。ターミナルビルと第1・第2駐車場は夜間閉鎖されており、24時間運営しているのは第3駐車場と駐車場前のお手洗棟のみです。
道の駅のスタンプは、1階到着ロビーに空港のスタンプと並べて設置されています(押し間違い注意)。道の駅のキーホルダーとマグネットは、1階のオープンカフェ ピッコロで発売。道の駅の記念きっぷは、2階出発ロビー奥の大館能代空港ターミナルビルの事務所で販売されています。(夜間閉鎖のためすべて昼間のみの取り扱い)

※平成22年09月12日:道の駅大館能代空港 指定
ONJ032.jpgターミナル前庭
(写真は平成29年8月撮影)
第1・第2駐車場と第3駐車場の間に噴水などがある広場があります。
ONJ033.jpg周辺見所施設(空港ふれあい緑地)
(写真は平成29年8月撮影)
空港周辺は、空港ふれあい緑地として整備されています。スポーツ緑地やクロスカントリーコースなどがあります。ターミナルの西側付近には空港を模した展望台も設けられています(展望台から滑走路は見えづらく、未舗装駐車場からの方がよく見えます)。
bag.jpgかつてあったみどころ(ショッピングバッグ)
(写真は平成20年8月撮影)
かつて営業していたあきた北エアポートサービスのショッピングバック。
紫地と白地で抽象的な模様を描いています。中央には、大館能代空港ではなく「あきた北空港」の文字が配置されていました。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)ANA
*1:CRFによる運航便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年01月05日:ANA*1大阪国際 運休(1/4最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年10月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA鳥取・美保・石見・岡山・山口宇部・高松・高知・松山・福岡・北九州・佐賀・大分・熊本・長崎・宮崎・鹿児島 新設、H22.9.1 ANA広島 新設、H22.10.31 ANA富山・小松 新設、H23.1.5 ANA大阪国際・関西国際・神戸 新設、H23.2.1 ANA関西国際 廃止、H23.10.30 ANA徳島 新設、H23.12.23 ANA岡山 廃止、H24.3.25 ANA高松・松山・長崎 廃止、H24.6.1 ANA小松 廃止、H24.10.28 ANA小松・高松・長崎 新設、H24.12.13 ANA岩国 新設、H25.3.31 ANA岡山・広島 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■大館能代空港(あきた北空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
大館能代空港(あきた北空港)旅客ビルの公式サイト△(大館能代空港ターミナルビル株式会社)
大館能代空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
大館能代空港どっと混む!◎(大館能代空港利用促進協議会)

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※大館能代空港(あきた北空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.08.24
前調査日 2017.09.26
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仙台_3月バス便時刻変更

■仙台空港(仙台国際空港) アクセスバス便時刻変更(2019年3月)

03/16
◎仙台バス 仙台空港2番-仙台駅前(空港発0・空港行0→4・3)


03月16日:
仙台駅方面が新設されます。途中停留所は無し。仙台駅前まで約48分650円。

仙台空港←→仙台駅前 「エアポートリムジンバス」運行開始(仙台バス公式サイト)
http://www.senbus.co.jp/airport.html
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2019年03月14日

新島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/新島空港
日本空港情報館
新島空港

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新島空港

■飛行場の概要
東京都新島村にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
伊豆諸島北部地域の中央に位置する新島にある離島空港です。昭和45年に村営場外離着陸場として開場、昭和62年に都営化されています。世界的にも有名なサーフィンスポットである羽伏浦近くに位置し、夏場は観光客が急増します。
平成31年3月現在、国内線のみの運航で、新中央航空により1路線(調布線)のみが運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:東京都
■滑走路延長:800m
■空港コード:---/RJAN
■旅客ビル管理者:東京都


■施設の見どころ:◎==== 小規模/非常に小さなターミナルですが、コーガ石を使った彫刻などもありアートもあり。
■見学者への対応:◎==== 案内所 無/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/カウンタタイプの小喫茶と小売店があります。島の土産が比較的多く置かれています。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 無/村役場まで徒歩約20分


※就航路線は平成31年3月、そのほかの情報は特記以外平成24年5月現在のものです。
niijima01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成24年5月撮影)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上2階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
外見は白壁のシンプルなデザインで、エプロン側から見るとガラス張りの壁と三角屋根が目立ちます。内装も白壁中心ですが、階段は青、チェックインカウンタと売店上部に緑を配してアクセントをつけています。
館内のサインはほとんどなく、ゲートラウンジ入口に青を基調としたシートものが見られる程度です。
niijima01-2.jpgターミナル前面
(写真は平成24年5月撮影)
車道2本が接続する前面です。建物の出入口は1口のみ。狭い歩道がターミナルに沿って延びています。平成27年に全面と駐車場を結ぶ日除け雨除け施設(屋根)が整備されています。
バスのりば、タクシーのりばはなく、送迎は入口前に横付けする形になります。

※平成27年?*月**日:日除け雨除け施設 整備
niijima02.jpgロビー
(写真は平成24年5月撮影)
2階まで吹抜、正面は全面ガラス張りの明るいターミナルです。すべてがコンパクトにまとまったロビーで、チェックインカウンタ、到着口、搭乗待合室が並んでいます。
白を基調にした内装ですが、随所に緑色と水色を配してアクセントをつけており、イスは茶色と水色で浮き上がった印象です。床面はタイル張りで、トイレの中も含め全面同じ種類のタイルが張られています。
ロビーわきに交番が併設されています。
04.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成23年2月撮影)
1階ランド側から見て中央左に設置されています。新中央航空(NCA)のカウンタです。緑色と水色の背景に黒文字のサインがつり下がっています。
カウンタ後ろの壁面には、黒板の発着時刻案内があり、出発、到着ともマグネットにより案内されています。
05.jpg搭乗口
(写真は平成23年2月撮影)
1階ランド側から見て中央右に設置されています。入口は2か所。奥側に小型機(ビジネス機)用の専用入り口があります。搭乗待合室内外は一部にガラスが張られているものの、開放された印象です。
搭乗直前に入口で搭乗者のセキュリティチェックが行われます。
搭乗口付近には搭乗案内掲示はありません。

※平成26年02月**日:門型金属検査機器 新設
05-1.jpg搭乗待合室
(写真は平成23年2月撮影)
1階ランド側から見て中央右に設置されています。パーティションで区切られた区画となっていますが、ロビー側は閉め切られています。
就航機材は最大でも19人でセキュリティチェックが全員終わるまでの間と滞在時間も短いため、非常に狭い待合室となっています。
NCAは客室乗務員が乗務しないため、ライフジャケットの展示などがあり、短い時間に着用方法などを確認できるようになっています。
05-2.jpg到着口
(写真は平成23年2月撮影)
1階ランド側から見て中央奥側に設置されています。チェックインカウンタ脇に入口があり、手荷物はそのわきのカウンタで受け取る形になっています。
到着案内はカウンタ内の掲示で代用しています。
06.jpg売店
(写真は平成23年2月撮影)
1階ランド側から見て右側に1店舗(新島空港売店)があります。
新島みやげはだいたいそろっており、菓子をはじめ、彫刻やガラス製品、農産物まで販売されています。島最大の名物くさやについては種類が豊富でないかもしれません。
06-2.jpg飲食店
(写真は平成23年2月撮影)
1階ランド側から見て中央奥側に1店舗(新島飛行場内喫茶店)があります。
カウンター席タイプの飲食店です。新島特産のあしたば茶が提供されているほか、カレーやトーストなど軽食が提供されています。
niijima07.jpg展望室
(写真は平成24年5月撮影)
2階に展望室とバルコニーがあります。1階からは館内の階段を直接上ってアクセスできます。入場無料。展望室は屋根付き。バルコニーにベンチが設置されています。
niijima08.jpg展望室からのながめ
(写真は平成24年5月撮影)
正面に島南部(向山・大峯)方面の風景が広がります。海からはそれほど離れていませんが、左方に若干見える程度です。
ターミナルビルは滑走路の北側にあり、ほぼ終日逆光条件。ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
10.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成23年2月撮影)
ターミナルの前に60台収容の無料駐車場があります。
レンタカー各社は周辺にはありません。島内にあるレンタカー会社に予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。

※平成27年**月**日:駐車場拡張(自動車42台→60台)
09.jpgモニュメント
(写真は平成23年2月撮影)
駐車場に「飛翔」と題した目立つモニュメントがあります。日本と新島が掘られたサーファー像が乗るモニュメントで、銘板には「このモニュメントは、世界に飛躍するサーフィンの島、新島の大波に翔ぶサーファーをデザインしたものです。」との解説があります。
このほか館内にはコーガ石を使ったアート作品が複数展示されているほか、プランター植物が豊富です。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
調布NCA
就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■新島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
新島空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※新島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2011.03.05
初調査日 2011.02.27
前調査日 2012.05.04
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2019年03月13日

神津島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/神津島空港
日本空港情報館
神津島空港

top.jpg
神津島空港

■飛行場の概要
東京都神津島村にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
伊豆諸島北部地域の南端に位置する神津島にある離島空港。平成4年、都営5番目の空港として開港しました。島南端の断崖上にあり、横風の影響を受けやすいことで知られています。
平成31年3月現在、国内線のみの運航で、新中央航空により1路線(調布線)のみが運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:東京都
■滑走路延長:800m
■空港コード:---/RJAZ
■旅客ビル管理者:東京都


■施設の見どころ:◎◎◎== 小規模/非常に小さなターミナルですが、凝った内装で見ごたえがあります。地元小学生が作成した島案内パンフも掲出されています。
■見学者への対応:◎==== 案内所 無/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 若干有
■売店の充実度:◎==== 売店0店・飲食店1店/館内にはカウンタタイプの小さな喫茶があるのみです。土産物の取扱いはほとんどなく、農産物が若干あるのみです。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(島内に無)/バス 有/路線バスは島内の東西を結ぶバスが空港経由で運行(1日1往復のみ)。島西部で中心部の前浜まで徒歩約30分、島東部の多幸湾まで徒歩約50分。


※就航路線は平成31年3月、そのほかの情報は平成21年2月現在のものです。
■SKY VIEW
調布→神津島便の左窓席から撮影。空港南側上空。

skyview2.jpg skyview.jpg
神津島の南端にある神津島空港は、ご覧の通り断崖絶壁の上に造成されています。奥に見える高い山が神津島のシンボル天上山。空港との間にある高台が秩父山です。プロペラでやや見えづらいですが、写真右奥(東側)に見える集落が島中心部の前浜地区です。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上2階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
外見は白壁に緑色塗装のデザイン。開業直後は白壁のみでした。
館内のサインは、赤を基調としたものが主流です。吊サインはなく、壁面などに直接文字が書かれています。

※平成29年?*月**日:FREE Wi-Fi & TOKYO Wi-Fiスポット整備
02.jpgターミナル前面
車道2本が接続する前面です。建物の出入口は中央の1口。歩道部分はターミナル前のみにしかなく、駐車場側に渡る横断歩道があるのみです。平成27年に日除け雨除け施設(屋根)が付きました。

バスのりばは1か所です。(バスは1日1〜2往復、航空便が曜日により運航時刻が異なるため接続していない日もあり)
■のりば 神津島港行、多幸湾行(神津島村営バス)

※平成27年?*月**日:日除け雨除け施設 整備
03.jpgロビー
2階まで吹抜になった明るいターミナルです。すべてがコンパクトにまとまったロビーで、チェックインカウンタ、到着口、搭乗待合室が並んでいます。
ロビー中央には待合スペースで長イスが並んでいます。
ロビーわきに交番が併設されています。
04.jpgチェックインカウンタ
1階ランド側から見て中央左に設置されています。NCAのカウンタです。赤地に白文字のサインが目立ちます。
カウンタ後ろの壁面には、黒板の発着時刻案内があり、出発、到着とも案内されています。
05.jpg搭乗口・搭乗待合室
1階ランド側から見て中央右に設置されています。入口は1か所。搭乗待合室内外は一部にガラスが張られているものの、開放された印象です。
搭乗前には入口で搭乗者のセキュリティチェックが行われます。
搭乗口付近には搭乗案内掲示はありません。
※平成27年?*月**日:門型金属検査機器 新設
06.jpg売店・飲食店
ターミナルには売店はなく、1階ランド側から見て右側にカウンタタイプの飲食店が設置されています。
神津島産農産物の販売も行われており、あしたばやパッションフルーツ、地のり、地酒「盛若」などが見られます。
07.jpg送迎デッキ
2階エプロン側に屋上があり、送迎デッキになっています。入場無料。屋根はついていません。利用者が鍵の開け閉めをする管理になっています。
柵は2メートルほどの高さがあるもので、主に縦方向に柵があります。大きなレンズでの撮影はややしづらいようです。
08.jpg送迎デッキからのながめ
ターミナルは滑走路の北側に設置されており、終日逆光条件です。
滑走路の向こう側は、正面側、左右とも太平洋が広がっています。2番スポットが正面にあり、定期便のNCAの飛行機は撮影しやすいですが、3番・4番スポットは斜めの位置に当たります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
10.jpg地上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に44台収容の無料駐車場があります。
レンタカー各社は周辺にはありません。島内にあるレンタカー会社に予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
※平成28年03月?*日:駐車場拡張(自動車30台→44台、バイク用0台→9台)
09.jpgモニュメント
ターミナルと駐車場との間には「神集島」として七神を表現したモニュメントがあります。
館内にモニュメントはありませんが、搭乗待合室とロビーを分ける壁面や照明などが面白いデザインで目を引きます。1階と2階を結ぶ階段わきには空港の写真パネル展示があるなど見て楽しめます。
kozushima019.jpg空港横緑地
ターミナル地区のすぐ西側に空港横緑地という公園が整備されています。空港とは別に駐車場が完備されています。テーブル・椅子が設置されており、管理事務所では家族でピクニックを推奨しています。
写真は平成21年に、空港西側にある金長運動場から撮影したもので、空港横緑地は写真中央に写る緑地部分に整備されています。

※平成27年03月?*日:空港横緑地 新設

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
調布NCA
就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■神津島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
神津島空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※神津島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2009.02.20
前調査日 2009.02.20
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