2019年03月12日

JJP_下地島定期便拡大へ

□JJP 下地島発着の定期便を拡大へ

ジェットスター・ジャパン(JJP)は12日、7月3日から関西国際(関空)-下地島線を就航すると発表しました。

JJPが発表したのは関空-下地島線の就航。7月3日から週4往復(7月20日〜8月31日は1日1往復)を就航するとしています。
新設される路線は、下地島空港への二路線目の定期便。3月30日に再開されるばかりの下地島への定期便がさっそく拡大されることになります。

07/03
◎JJP 関西国際-下地島 ( 0→ 1*)※一部期間の特定曜日は運航無し
*は一日最大往復便数


関西空港から宮古地域への初のLCC 直行便! ジェットスター・ジャパン 大阪(関西)=宮古(下地島)路線を開設 (JJP公式サイト)
https://www.jetstar.com/_/media/files/japan-and-korea/japan/news/2019/20190312.pdf?la=ja-jp
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2019年03月09日

福岡_アクセスホール3/28〜

■福岡空港 地下鉄アクセスホールを3月28日に供用開始へ

福岡国際空港は8日、28日に地下鉄アクセスホールを3月28日に供用開始すると発表しました。

地下鉄アクセスホールは、福岡空港国内線ターミナルビル再整備工事のメインエリアにできる地下2階から4階へ続く吹抜け空間。供用開始により、地下鉄改札口を通過後、1階と2階にエスカレーターとエレベーターで直接移動することが可能になります。
供用開始は、28日の開館時(5時30分)の予定です。

福岡空港 国内線ターミナル 地下鉄アクセスホール供用開始について 2019年3月28日(木) 供用開始(福岡国際空港公式サイト)
http://www.fuk-ab.co.jp/uploads/2019/03/HP_3.8.pdf
ラベル:福岡空港
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SKYTREK_未就航空港へチャーター

□SKYTREK 定期便未就航の沖縄2空港への直行チャーター運航へ

SKYTREKは6日、6月29日から7月7日に、那覇空港と慶良間空港、伊江島空港、久米島空港を結ぶ直行チャーター便を運航すると発表しました。

運航する直行チャーター便は不定期便で、いずれも期間中の特定日のみの運航です。
就航地のうち、慶良間、伊江島の2空港は定期的な運航便は未就航。ごくごく短い期間の限定運航ですが、普段なかなか飛行機で向かうことができない空港への就航で、今後継続的に就航が実現するのか注目されます。

搭乗可能人数はいずれも最大6人。6人で利用すれば、慶良間線は1人1万3千円程で利用できることになります。
・那覇-慶良間線 約30分 77,500円 7/1・7/2・7/5・7/6
・那覇-伊江島線 約30分 111,000円 6/30・7/6
・那覇-久米島線 約40分 145,000円 7/3・7/4

「SKY TREK」が6月29日(土)から7月7日(日)までの期間限定で沖縄フライトを実施!(ニューズ・ツー・ユー公式サイト)
http://www.news2u.net/releases/165021
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JAL_新LCCはZIPAIR

□JAL 新中長距離LCCはZIPAIR、中短距離2路線就航を発表

日本航空(JAL)が設立した新たな国際線中長距離ローコストキャリア(LCC)の準備会社ティー・ビー・エルは8日、エアラインブランド名を「ZIPAIR(ジップエア)」に決定、社名を株式会社ZIPAIR Tokyo(ジップエア トーキョー)に変更したと発表しました。

8日にティー・ビー・エルが発表したのは新社名とエアラインブランド名。新社名は「ZIPAIR Tokyo(ジップエア トーキョー)」、エアラインブランド名は「ZIPAIR(ジップエア)」に決定しています。合わせてロゴマークやブランドロゴ、コーポレートカラーも発表されました。コーポレートカラーは、メインカラーをグレー(Harmony Gray)、サブカラーをグリーン(Trust Green)にしたとしています。

8日、国土交通省に対し、航空運送事業許可申請を行ったとしており、2020年サマースケジュールから成田国際(成田)-バンコク スワンナプーム線、成田-ソウル 仁川線を就航すると発表されました。
ティー・ビー・エルは「アジア・欧米などの中長距離国際線に就航する」として設立されましたが、就航当初は、欧米路線は開設されず、近距離国際線に参入することになった模様です。就航が発表された2路線とも既に多数のLCCが就航しています。特に成田-ソウル線は、乱立気味の韓国系LCCが多数運航して本邦社は駆逐されています。中長距離用に機材や機内設備を用意する中での超短距離国際線路線、しかも競争の激しい路線への参入が成功するのか注目です。

JALが出資するLCCは、ジェットスター・ジャパン(JJP)に続き2社目。JJPは国内線LCCで、国際線は近距離を中心とした運航になっています。

国際線中長距離LCCエアライン『ZIPAIR』が誕生(JAL公式サイト)
http://press.jal.co.jp/ja/release/201903/005096.html
ZIPAIR Tokyo 公式サイト
http://www.zipairtokyo.com/ja/job/
ラベル:JAL ZIPAIR LCC
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2019年03月08日

下地島_見学会開催へ

■下地島空港 ターミナル開業前に見学会を開催へ

30日に下地島空港の旅客ターミナルビル(みやこ下地島空港ターミナル)をオープンする下地島エアポートマネジメントは8日、17日にみやこ下地島空港ターミナルの見学会を開催すると発表しました。

見学会は、30日のターミナル開業に先立ち内部に入ることができるもので、17日の12時から14時(最終受付13時30分)に実施するとしています。
参加費無料、事前申込不要で、「宮古在住の方を対象に、どなたでも見学が可能です。」と発表されています。

館内レストランメニューの一部が有料で提供されます。
駐車場は、ターミナル隣接駐車場が無料開放されます。

みやこ下地島空港ターミナルでは、25日にクラブツーリズムが、貸切企画として開業前特別イベントを開催する予定ですが、一般利用者がそれよりも早くターミナル内を見学できる珍しい機会になります。

みやこ下地島空港ターミナル 見学会開催のお知らせ (下地島エアポートマネジメント公式サイト)
https://shimojishima.jp/wp-content/themes/shimoji-airport/pdf/190308_tour_shimojishimaAP.pdf
ラベル:下地島空港
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2019年03月07日

関空_連絡橋切替で自粛終了

■関西国際空港(関空) 空港連絡橋の車線を切り替えでマイカー等のご利用の自粛を終了

国土交通省(国交省)は7日、関西国際空港(関空)連絡橋の車線を切り替え、上下線各2車線の4車線通行を確保したと発表しました。

マイカー等の利用自粛、朝ピーク時間帯を避けた利用等のお願いは、7日で終了したとしています。

また、車両の通行方法の変更で乗り入れが困難となっていた関空展望ホールへのアクセスが元に戻るため、路線バススカイシャトル線の「関空 展望ホール」停留所が9日から再開されます。
昨年の台風21号で連絡橋が通行止めになって以降、第1ターミナル12番-りんくう・プレミアムアウトレットの直行となっていたところ、9日から関空 展望ホール経由に戻る予定です(展望ホールはアウトレット側との間でしか利用できません)。
※8日までの関空展望ホール スカイビューへの公共交通アクセスは、第1ターミナル1番-展望ホール間の無料バスのみ。

関西国際空港連絡橋4車線での通行確保について 〜平成31年3月7日6時に4車線通行確保〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001138.html
【スカイシャトル線】「関空 展望ホール」停留所の再開について(関西空港交通公式サイト)
http://www.kate.co.jp/info/detail/269

ラベル:関空
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2019年03月06日

広島_民間委託実施方針発表

■広島空港 民間委託化に向けた実施方針を発表、平成33年4月民間運営開始へ

国土交通省(国交省)は6日、広島空港特定運営事業等実施方針を公表しました。

国交省が発表したのは、広島空港で行われる特定運営事業等実施方針。空港運営等事業やビル・駐車場事業などの運営を、民間の資金と経営能力を活用する形で委託するもので、その内容や今後のスケジュールなどが示されました。

事業期間は、30年間(+不可抗力延長で最長35年間)。事業の範囲は、空港運営等事業、ビル・駐車場事業など広島空港運営の全般に渡ります。

今後は、今年5月頃に募集要項等の公表を行い、来年6月頃には優先交渉権者を選定。同8月頃に実施契約の締結を実施し、平成32年10月頃にビル事業と駐車場事業の開始、平成33年4月頃からの運営開始を目指します。
まずは、15日から29日まで実施方針に関する意見を受け付ける予定となっています。

今回の民間委託では、空港用地外のエアポートホテル運営や、空港周辺の広島県有施設であるフォレストヒルズガーデン指定管理業務を承継する方針も盛り込まれており、県営駐車場についても一体的に運営のための契約についての詳細を今後広島県から提示する予定としています。

広島空港運営の民間委託 平成33年4月から開始 〜中四国地方の拠点空港としてのさらなる活性化に向けて〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000125.html

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2019年03月05日

壱岐_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/壱岐空港
日本空港情報館
壱岐空港

top.jpg
壱岐空港

■飛行場の概要
長崎県壱岐市石田町地区にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
佐賀県北方の対馬海峡に位置する壱岐島にある離島空港、島南東部の海岸沿いにある島の玄関空港です。
昭和41年に供用開始された空港で、滑走路は開港以来1200mのままです。
かつては壱岐国際航空の拠点空港となったり、福岡線が開設されたりしたこともありましたが、平成31年3月現在、国内線のみの運航で、オリエンタルエアブリッジ(ORC)により1路線(長崎線)のみが運航されています。平成21年11月よりORC運航便への共同運航方式でANAが再参入しています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:長崎県
■滑走路延長:1200m
■空港コード:IKI/RJDB
■旅客ビル管理者:壱岐空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/一見空港には見えない白壁のシンプルなデザインのビルです。すべての施設がコンパクトにまとまっています。ターミナル前に池などがありますが、きれいにされていません。
■見学者への対応:◎==== 案内所 無/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店、飲食店0店/壱岐島の土産がやや手に入りますが、品数は少なめ。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(島内に無)/バス 有/市役所のある郷ノ浦から航空便に接続する連絡バスあり。


※就航路線は平成31年3月、そのほかの情報は特記以外平成21年8月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
地上1階建(一部2階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。非常に小さなターミナルで、チェックインロビー、搭乗口、到着口がコンパクトにまとまっています。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
ぱっと見た目は小さな研究所のような建物で、屋上デッキに上がる階段と屋根にたくさん取り付けられたアンテナが目を引きます。
館内のサインは、ほとんどありませんが白地に青文字が主流です。
02.jpgターミナル前面
入口部分に小さな庇があるだけの前面です。入口の段差解消用スロープはあるものの、歩道はありません。建物の出入口は1か所です。
すぐ前に車道が接続しており、タクシーのりばとバスのりばになっています。

バスのりばは1か所で、壱岐交通により連絡バスが運行されています。(航空便に合わせた最低限の運行)
■のりば 郷ノ浦行(壱岐交通)
03.jpgロビー
入口を入るとすぐにロビーになっています。チェックインカウンタ、搭乗口、到着口がまとまっています。天井がやや高い構造。エプロン側に待合スペースがあるほか、売店1店が出店しています。
04.jpgチェックインカウンタ
ランド側から見て左側に設置されています。ORCのカウンタで、ORCの大きなロゴが目立ちます。
すぐ隣が手荷物受渡場所で、その背後壁面に、はめこみ式の発着案内が掲出されています。
05.jpg出発口
ロビー中央部に設置されています。入口は1か所。搭乗待合室はなく、通過した先にエプロンへ出る扉があり、すぐに搭乗する形になります。
06.jpg到着口
ロビー中央部に設置されています。出口は1か所。手荷物受取所スペースはなく、荷物受渡しはカウンタ脇にある台で行われます。
07.jpg売店
ランド側から見て右側に売店が1店舗(あまごころ本舗)出店しています。飲食店はありません。
郷ノ浦などに土産屋を経営するお店の空港店です。小さな売店ですが、島の土産が一通り揃っています(確実に買いたい商品があるようならば港や街中の土産屋を利用する方が無難かもしれません)。
08.jpg送迎デッキ
屋上が送迎デッキとして開放されており、建物正面に外付けされている階段でアクセスできます。入場無料。デッキのすぐわきに管制スペースがあります。
エプロン側、ランド側とも眺めることが可能で、柵は低く、非常に見やすい環境です。
09.jpg送迎デッキからのながめ
正面には対馬海峡の海が広がっています。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。なお、エプロンを外れると滑走路はやや隠れてしまいます。
10.jpg地上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港入口付近に数件が並んでいます。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
12.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
この空港はエプロン脇に屋根つきの駐輪場が用意されています。利用度はかなり低そうです。
11.jpg周辺見所施設(錦浜)
空港周辺には壱岐を代表する海水浴場が3つあり、滑走路の北東に筒城浜、東に大浜、南西に錦浜があります。いずれも滑走路位置が高く、海水浴場から飛行機を見るのは難しいですが、錦浜は南からアプローチする飛行機を海水浴場をからめて撮影可能です。特に、滑走路南端東側は高台、西側は岩場になっていて、滑走路の飛行機を眺められます。
この他、空港周辺では、ターミナル地区北側徒歩10分ほどの所に人気のない展望公園あります。
※写真は非常に危険な岩場上から撮影しています。仮にこれを見て撮影に行く人がいましたら、自己責任で、かつ、事故発生後に飛行機運航や他の撮影者に影響がないようお願いします(安全帯着用必須)。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
長崎ORC(ANA)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月01日:ORC長崎 ANA共同運航便化

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■壱岐空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
壱岐空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※壱岐空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.09.21
初調査日 2009.08.09
前調査日 2009.08.09
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2019年03月03日

松山_第1駐車場立体化

■松山空港 第1駐車場中央部の立体駐車場化完成

空港振興・環境整備支援機構は1日、松山空港第1駐車場中央部分の立体駐車場化を完成しました。

完成したのは、松山空港第1駐車場中央部分の立体駐車場化。平面だった中央部分を立体化したもので、1日から使用開始されています。また、立体化に合わせて、駐車料金も改定されています。

新たに立体化されたのは、5階建ての自走式立体駐車場で、493台分増設され702台収容になっています。中央部の立体化に合わせて、既に使用している立体駐車場の棟名が、西側からA棟(旧B棟)、B棟(今回新設)、C棟(旧A棟)に変更されています。
これにより、第1駐車場は、A棟、B棟、C棟でほぼ立体化。収容台数は、1,483台となっています。

<松山空港駐車場> 新立体駐車場の供用開始および駐車料金改定のお知らせ(松山空港ビル公式サイト)
http://www.aeif.or.jp/matsuyama/information/docs/matsuyama20190208.pdf
空港第1・第2駐車場のご案内(松山空港ビル公式サイト)
http://www.matsuyama-airport.co.jp/service/service/parking.html

ラベル:松山空港 駐車場
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2019年03月02日

NCA_夏 路便数細かく変更

□NCA 大型連休までのダイヤ発表、路線数・便数は細かく変更

新中央航空(NCA)は、2019年度夏期ダイヤ(3月31日〜10月26日)の初期に当たる4月1日〜5月6日のダイヤを発表しました。

国内線:路線数・便数変更なし
新設:ありません。
増便:4月27日〜5月6日を中心に一部路線で増便があります。
減便:ありません。
運休:ありません。

大型連休前まで(4月26日まで)は、2018年9月以降に減便されたダイヤに近い設定で、2018年度夏期ダイヤ当初より大幅に減便されています。
調布-大島線1日2往復、調布-新島線1日2〜3往復(火木土2、日月水金3)、調布-神津島線1日2往復、調布-三宅島線1日2〜3往復(日水2、月火木金土3)の1日9〜10往復の運航です。
大型連休中(4月27日〜5月6日)は、例年通り大幅増便されます。
4月27日・30日・5月3日・6日の4日間は、調布-大島線1日4往復、調布-新島線1日4往復、調布-神津島線1日4往復、調布-三宅島線1日4往復の1日16往復の運航です。
4月28日・29日・5月4日・5日の4日間は、調布-大島線1日3往復、調布-新島線1日4往復、調布-神津島線1日3往復、調布-三宅島線1日3往復の1日13往復の運航です。
5月1日・2日の2日間は、調布-大島線1日2往復、調布-新島線1日3往復、調布-神津島線1日3往復、調布-三宅島線1日2往復の1日10往復の運航です。

※2018年度夏期ダイヤ当初は、調布-大島線1日3往復(週2日のみ1日2往復)、調布-新島線1日4往復、調布-神津島線1日3往復(週1日のみ1日2往復)、調布-三宅島線1日3往復の1日13往復

タイムテーブル(NCA公式サイト)
https://www.central-air.co.jp/timetable.html
ラベル:NCA
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宮崎・鹿児島_空港間バス運休へ

■宮崎空港(宮崎ブーゲンビリア空港)・鹿児島空港 二空港間バス路線運休へ

宮崎空港と鹿児島空港の二空港間を結ぶバス路線が4月1日に廃止されます。

宮崎交通と南国交通は28日、高速バス宮崎-鹿児島線(はまゆう号)の宮崎空港発着を4月1日に廃止すると発表しました。
はまゆう号は、宮崎市内と鹿児島市内を結ぶ高速バス路線で、現在は全7往復が鹿児島空港と空港南を経由、鹿児島発週6便、宮崎発週2便のみ宮崎空港に乗り入れています。4月1日に宮崎空港乗り入れ便を廃止するとしています。

宮崎空港発着便は2015年4月に開設されており、4年間での廃止となります。
異なる二つの空港の間を結ぶバス路線は、国内では数えるほどしかありません。残念ながら珍しい存在がひとつ消滅することになります。

4月1日(月) 高速バスのダイヤ改正をいたします。(宮崎交通公式サイト)
http://www.miyakoh.co.jp/news/2019/02/41_15.html
【高速バス・空港連絡バス】2019年4月1日より時刻改正(南国交通公式サイト)
https://nangoku-kotsu.com/2019/03/01/%e3%80%90%e9%ab%98%e9%80%9f%e3%83%90%e3%82%b9%e3%80%91%e3%80%90%e7%a9%ba%e6%b8%af%e9%80%a3%e7%b5%a1%e3%83%90%e3%82%b9%e3%80%912019%e5%b9%b44%e6%9c%881%e6%97%a5%e3%82%88%e3%82%8a%e6%99%82%e5%88%bb/

多良間_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/多良間空港(かりゆす多良間空港)
日本空港情報館
多良間空港(かりゆす多良間空港)

TRAtop.jpg
多良間空港(かりゆす多良間空港)

■飛行場の概要
沖縄県宮古郡多良間村にある地方管理空港(旧第3種空港)。宮古島と石垣島の間の東シナ海に浮かぶ多良間島の空の玄関です。
平成15年、旧空港から移転する形で1500m化した新空港として開港しました。空港建設による濁水流出防止のため、伐採した樹木をチップ材として敷き詰め、赤土濾過材として活用するなど、周辺環境のことも考えた空港になっています。
平成31年3月現在、国内線のみの運航で、琉球エアコミューターにより1路線(宮古線)が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)多良間村
■滑走路延長:1500m
■空港コード:TRA/RORT
■旅客ビル管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)多良間村


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/施設はコンパクト。赤瓦屋根や琉球石灰岩を使った沖縄風なターミナルで、館内のエレベータは多良間村初の設備。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/多良間島全域の土産が手に入るようですが午後は閉店。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(島内に無)/バス 有(村中心部との間を結ぶ有償運送バス)/島一周は自転車で3時間ほど


※就航路線は平成31年3月、そのほかの情報は平成21年1月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成21年1月撮影)
開港に合わせて完成した新しいターミナルビルです。
地上2階建(一部3階)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。3階(屋上)に送迎デッキがある以外は、ほぼすべての旅客施設が1階にあります。2階は事務スペースです。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
沖縄でよく見られる赤瓦屋根、琉球石灰岩の宮古トラバーチンを使うなど、沖縄風な外観のターミナルです。多良間村で最新設備を備えた建物で、館内のエレベータは多良間村初の設備です。
サインは少ないですが、紺地に白文字(出発関係は緑文字、到着関係は黄文字)のもので統一されています。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成21年1月撮影)
赤瓦の屋根が張り出したターミナル前面です。出入口は1か所です。
吊サインはなく、出発、到着とも壁面に赤文字で表記されています。
ターミナル前からは、航空便に合わせて有償運送バスが村中心部へ運行しています。(航空便に合わせた運行、村中心部内であれば希望の場所まで送迎。トップの写真に写っている赤白のマイクロバスがこのバス。)
03.jpgロビー
(写真は平成21年1月撮影)
ランド側は全面がロビーとなっており、2階までの吹抜になっています。ランド側から見て左から出発口、チェックインカウンタ、到着口が並びます。ランド側から見て右側にある中庭に面して大きな窓があり、明るく開放的な雰囲気になっています。
04.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成21年1月撮影)
1階中央に設置されています。RACのカウンタです。
カウンタ後方に発着便の案内板が掲示されています。
05.jpg出発口
(写真は平成21年1月撮影)
1階チェックインカウンタ脇に設置されています。入口は1か所です。
搭乗案内掲示はありません。
06.jpg搭乗待合室
(写真は平成21年1月撮影)
搭乗改札は1か所です。売店などはありません。
待合室には椅子が所狭しと並べられています。
07.jpg手荷物受取所
(写真は平成21年1月撮影)
1階エプロン側に手荷物受取所があります。ターンテーブルはなく、台で直接手渡す方法です。
08.jpg到着口
(写真は平成21年1月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。出口は1口です。
到着案内掲示はありません。
到着ロビーは、出発ロビーと完全に一体化しています。
09.jpg売店・飲食店
(写真は平成21年1月撮影)
1階ロビーに売店1店(多良間島特産品直売店)と飲食店1店があります。
多良間島の特産品がまとまっています。ただ、訪れた日は午前(午前便運航時)は開店していましたが、午後(午後便運航時)は閉店しており、利用できませんでした。
(ショッピングバックのデザインは不明)
10.jpg送迎デッキ
(写真は平成21年1月撮影)
3階に屋上があり、送迎デッキになっています。入場無料。屋根はついていません。利用者が鍵の開け閉めする管理になっています。
柵はなく、非常に見やすい環境。エプロン側だけでなく、ランド側も眺めることができます。
11.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成21年1月撮影)
ターミナルは滑走路の東側に設置されており、エプロン側正面には滑走路の向こうに琉球松の群生地が広がります。午前中順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
ランド側では多良間島の様子を眺められます。空港周囲は、琉球松の群生地と牧場が混在しています。
12.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年1月撮影)
ターミナルの前に無料駐車場があります。
空港内及び空港周辺にレンタカー各社はありません。

13.jpg周辺見所施設(旧空港)
(写真は平成21年1月撮影)
多良間島の西側にある現空港に対し、東側に旧空港があります。現在の空港からは車で5分ほどの距離にあります。
旧空港は、昭和46年緊急着陸用飛行場として開場した800m滑走路の空港で、現在の空港に移るまでの平成15年まで利用されていました。小型機しか就航できず欠航が多かったことから現空港に移り、現在は廃港されていますが、旅客ターミナルや滑走路はそのまま残されています。ターミナルビルは地上1階建、駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式でした。
旧空港前の道路は、島内でも珍しいデイゴ並木のトンネルになっています。
平成22年8月に沖縄電力の太陽光発電実証研究設備になりました。
TRA015.jpg周辺見所施設(旧空港出発ロビー)
(写真は平成21年1月撮影)
旅客ターミナルは完全に閉館されていますが、外周の窓ガラスから中の様子をうかがうことができ、ロビーのほか、事務室であったところものぞけます。
写真は出発ロビー内の様子。カウンタ裏の黒板には「新空港供用開始まであと__」といった文字、南西航空のマークの入った看板などが見られます。イスなどもそのまま残されており、ちょっと掃除をすればすぐ利用を再開できそうな雰囲気です。
16.jpg周辺見所施設(旧空港事務室の新聞切り抜き)
(写真は平成21年1月撮影)
ガラス越しに外から丸見えだった旧空港ターミナル内の事務室と見られる場所に貼られていた新聞の切り抜きです。
「迷惑”カラ予約” 毎日、空席ゼロ続く」と題されたこの切り抜きを読んでいくと「(前略)琉球エアーコミューター(RAC)の宮古−多良間便で予約しても搭乗しない「カラ予約」が慢性化している。毎日のように空席ゼロが続いており、生活路線だけに予約の取れない住民から苦情も。搭乗率の上がらない航空会社も「マナーの改善を」と呼びかけている。(以下略)」と、搭乗率が上がらず赤字になってしまう離島空港の現実が記事になっています。
当時は9人乗りのアイランダーBN2Bが就航。提供座席数が少ないことに加え、飛行機は取消手数料等がとられないことから、予約をするだけで乗らない利用者が多かったようです。
18.jpg周辺見所施設(旧空港駐車場)
(写真は平成21年1月撮影)
旧空港旅客ターミナル前に駐車場跡地があり、そのままになっています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
宮古RAC
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)

■空港所在地
空港所在地(Googleマップ)
■多良間空港(かりゆす多良間空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
多良間空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※多良間空港(かりゆす多良間空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2009.01.12
前調査日 2009.01.12
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SJO_夏追加 国際1路線就航へ

□SJO 夏ダイヤ追加発表、既存路線増便と国際1路線新規就航へ

春秋航空日本(SJO)は1日、2019夏季ダイヤ(3月31日〜10月26日)を追加発表しました。

国内線:既存路線の期間増便のみ
新設:ありません。
増便:4月26日〜5月6日に成田国際(成田)-佐賀線を1日1往復期間増便します。
減便:ありません。
運休:ありません。

国際線:路線数・便数変更なし
新設:ありません。
増便:ありません。
減便:ありません。
運休:ありません。

4月下旬より成田-寧波線の就航を発表しました。就航日や便数はまだ未発表です。

04/26-05/06
○SJO 成田国際-佐賀  ( 1→ 2)


Spring Japan 2019夏ダイヤ追加増便のお知らせ(SJO公式サイト)
https://jp.ch.com/Help/News/ec1ae4e783d44227bf9de64540d0f7d9.html
ラベル:成田 SJO 寧波
posted by johokotu at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

屋久島_3月バス便時刻変更

■屋久島空港 アクセスバス便時刻変更(2019年3月)

03/01
◎種子島・屋久島交通 宮之浦港→シーサイドホテル→屋久島空港→安房港(宮之浦側発0・安房側発0→1・0)
◎種子島・屋久島交通 シーサイドホテル←宮之浦港←屋久島空港←屋久杉自然館(宮之浦側発0・安房側発0→0・1)
×まつばんだ交通 宮之浦港-空港(屋久島空港)-安房港-屋久島自然館-荒川登山口( 1→ 0)※荒川登山口発は、空港を含め牧野-宮之浦港間は降車のみ


03月01日:
種子島・屋久島交通の期間運行便が運行開始となります。
まつばんだ交通の荒川登山口乗り入れ便が運休となります。

まつばんだ交通バスバス時刻改定のお知らせ(屋久島観光協会公式サイト)
http://yakukan.jp/yakukanNews.html
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☔| Comment(0) | 屋久島空港 | 更新情報をチェックする

伊丹_3月バス便時刻変更

■大阪国際空港(伊丹空港) アクセスバス便時刻変更(2019年3月)

03/25
◎海部観光 伊丹空港0番→大阪駅→なんば→ゆめタウン前パルス藍住→徳島駅前営業所(空港発0・空港行0→1・0)

03/01
◎海部観光 伊丹空港0番-大阪駅-三宮-ゆめタウン前パルス藍住( 0→ 1)
◎海部観光 伊丹空港0番-大阪駅-ゆめタウン前パルス藍住(空港発0・空港行0→2・1)
◎海部観光 伊丹空港←なんば←大阪駅←ゆめタウン前パルス藍住(空港発0・空港行0→1・0)
◎海部観光 伊丹空港0番→大阪駅→なんば→ゆめタウン前パルス藍住(空港発0・空港行0→0・2)

03月25日:
徳島方面が変更されます。藍住終着便の一部便が徳島駅前まで延伸されます。
03月01日:
徳島方面が変更されます。松茂で分岐して藍住始発・終着便が新設されます。

海部観光公式サイト
http://www.kousokubus.jp/
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | 大阪国際空港(伊丹空港) | 更新情報をチェックする