2019年03月29日

福岡_ホール店舗順次開店へ

■福岡空港 地下鉄アクセスホールがオープン、店舗を順次開店へ

福岡国際空港は28日、地下鉄アクセスホールをオープンしました。4月末にかけて新店舗を順次開店するとしています。

28日にオープンしたのは、地下2階から4階へ続く吹抜け空間である地下鉄アクセスホールと、そこに接続する福岡市地下鉄福岡空港駅の新改札口。アクセスホールのオープンに合わせて、1階到着口/南、2階出発ロビー・出発保安検査場/南の拡張も行われています。

4月末にかけて新店舗を順次開店する予定で、28日には地下2階にドラッグイレブンが開店しています。今後は、4月末に、地下2階にファミリーマート、3階にスターバックスコーヒー、パン屋むつか堂カフェ、Stickball BAKErY 092 Airport(カフェ)の3店舗が開店すると発表されました。

今後は、来年初頭に1階中央部に新「バスラウンジ」をオープンするとしています。

福岡空港国内線ターミナル 地下鉄新改札口及びアクセスホールのオープンについて(福岡国際空港公式サイト)
http://www.fuk-ab.co.jp/share/uploads/2019/03/98726558f6fbbaf878f3ee1d760294eb9ae269f4.pdf
ラベル:福岡空港
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AMX_夏 乗員繰り欠航多数

□AMX 夏ダイヤ発表、路線数・便数変更無し 乗員繰りで多数欠航予定

天草エアライン(AMX)は28日、2019年度夏期ダイヤ(3月31日〜10月26日)の初期に当たる4月1日〜5月31日の欠航便一覧を発表しました。冬ダイヤから路線数や便数に変更はありませんが、乗員繰りによる欠航便が相次ぐ予定です。

国内線:変更無しも欠航便相次ぐ
新設:ありません。
増便:ありません。
減便:ありません。
運休:ありません。ただし、期間中に欠航便が多数生じる予定です。

大阪国際-熊本線1日1往復、福岡-天草線1日3往復、熊本-天草線1日1往復の1日5往復の運航です。
ただし、乗員繰りのため、多数の欠航便が出る予定です。5往復全便運航予定なのは、期間中5日間だけ。5往復全便欠航予定なのが期間中6日あります。福岡-天草線は、上記11日間以外は1日2往復のみの運航です。
既に、航空券の販売は、開始されています。しかし、欠航便が相次ぐことから、時刻表は未だに更新されていない状況が続いています。

4月−5月の運休便一覧(AMX公式サイト)
https://www.amx.co.jp/news/n_20190328_495.html
ラベル:AMX
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中部_新タミ9/20供用へ

■中部国際空港(セントレア) 新ターミナルは第2ターミナル 9月20日に供用開始へ

中部国際空港(セントレア)は28日、新しい旅客ターミナルを第2ターミナル(T2)とし、9月20日に供用を開始すると発表しました。

中部国際空港が発表したのは、現在建設を進めている新旅客ターミナルの供用開始日。供用開始は、9月20日と発表されました。
新ターミナルの名称は「第2ターミナル(T2)」で、同日に現旅客ターミナルビルの名称を「第1ターミナル(T1)」に変更するとしています。

新ターミナルは、約4万5千平方メートル。本館とサテライトからなる2棟構成で2階建てとなっています。格安航空(LCC)向けの整備となっており、搭乗橋はなく、ボーディングルーフを設けた10スポット14ゲートが整備される予定です。
旅客施設使用料を徴収することも発表され、出発時ひとり1,280円(税込)とするとしています。

「第2ターミナル(T2)」の供用開始日について(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/corporate/release/__icsFiles/afieldfile/2019/03/28/190328CentrairGroupNews_.pdf
ラベル:中部国際空港
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世界評価_羽田2位中部6位

□WORLD AIRPORT AWARDS 総合評価は羽田2位、中部6位に浮上

イギリスの航空リサーチ会社SKYTRAX社は27日(現地時間)、「The World's Best Airport 2019」を発表しました。東京国際空港(羽田)が「World’s Best Domestic Airports」で、中部国際空港(中部、セントレア)が「World’s Best Regional Airports」でそれぞれ世界一を獲得しました。

全分野における総合評価は、羽田が世界2位(昨年3位)、中部が6位(同7位)、成田国際(成田)が9位(同11位)、関西国際(関空)が11位(同13位)、福岡が67位(同100位)に評価されています。
羽田が国内線空港の総合評価「World's Best Domestic Airports」、中部がリージョナル空港の総合評価「World’s Best Regional Airports」でそれぞれ世界一に輝きました。

分野別の総合評価では、「World's Best Domestic Airports」の3位に大阪国際(伊丹)(昨年5位)、5位に鹿児島(同4位)、8位に熊本(同8位)が入賞しています。

部門別の評価では、成田が「World’s Best Airport Staff」(スタッフ)、羽田が「World's Best PRM / Accessible Facilities」(移動困難者のアクセシビリティ施設)と「World’s Cleanest Airports」(清掃)、関空が「World's Best Airports for Baggage Delivery」(手荷物)と「World’s Best Low-Cost Airline Terminals」(格安ターミナル、第2ターミナルが受賞)でそれぞれ世界一となっています。

※「World’s Best Airport Staff」は羽田3位、中部4位、関空6位、「World's Best PRM / Accessible Facilities」は成田2位、関空3位、中部6位、福岡7位、伊丹10位、「World’s Cleanest Airports」は中部2位、成田5位、関空9位、「World's Best Airports for Baggage Delivery」は成田2位、羽田3位、中部4位、「World’s Best Low-Cost Airline Terminals」は成田2位(第3ターミナル)など多数の項目で日本勢が上位を占めました。

今回の評価は、世界の空港について7か月に渡る利用者調査で比較されたもの。
2019年の総合評価は、シンガポール・チャンギ空港が7連覇を達成。3位はソウル・仁川国際空港(韓国)、4位はドーハ・ハマド国際空港(カタール)でした。

The World’s Best Airports in 2019 are announced(SKYTRAX公式サイト(英語))
https://www.worldairportawards.com/worlds-best-airports-announced-2019/
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