2019年05月18日

羽田_米国枠暫定配分発表

■東京国際空港(羽田空港) 米国運輸局が2020年新規発着枠の暫定配分を発表

アメリカ合衆国(米国)運輸局(U.S. DEPARTMENT OF TRANSPORTATION=DOT)は現地時間の16日、東京国際空港(羽田空港)で2020年に増枠配分される予定の発着枠に関して、米国側の枠の暫定配分を発表しました。全12枠をアメリカン航空(AAL)、デルタ航空(DAL)、ユナイテッド航空(UAL)、ハワイアン航空(HAL)の4社に暫定配分しています。

最も配分を受けたのはDALで、シアトル、デトロイト、アトランタ、ポートランド、ホノルルの5路線5便。続いてUALがニューアーク、シカゴ、ワシントンD.C.、ロサンゼルスの4路線4便の配分を受けています。
AALはダラスの新規1路線1枠とロサンゼルスの増便1路線1枠の合計2路線2便、もっと少なかったのはHALでホノルルの1路線1便でした。

今後は、5月30日まで反対意見を受け付け、6月10日までに回答するとしています。

今回4社から申請されていたのは、12枠に対し、全部で13路線の合計19便分。
DALは2枠申請していたホノルルの1枠分、UALはヒューストンとグアム、AALは2枠申請していたダラスの1枠分とラスベガス、HALはホノルルの2枠分が落選しています。

暫定配分された路線のうち、新規路線は、シアトル、デトロイト、アトランタ、ポートランド、ニューアーク、ワシントンD.C.、ダラスの7路線。成田国際(成田)にも未就航のラスベガスをはじめ、ヒューストン、グアムの就航は実現しませんでした。

今回暫定配分された路線は、全路線が既に成田発着を自社で運航している路線で、成田切り・羽田シフトが懸念されます。成田発着の米国路線(米国社)は2月現在で13路線17+週5往復が運航されています。仮に12往復が全て成田切り・羽田シフトになると、米国社による成田発着米国路線の3分の2がなくなることになります。

羽田空港で2020年に増枠配分される予定の発着枠は、年間3.9万回と発表されており、増枠数は国内線や他国国際線も含めて全部で50枠程度の見込みです。

DAL:5路線6枠申請 ⇒ 5路線5枠暫定配分
 ☆シアトル●
 ☆デトロイト●
 ☆アトランタ●
 ☆ポートランド●
 ☆ホノルル△●
UAL:6路線6枠申請 ⇒ 4路線4枠暫定配分
 ☆ニューアーク●
 ☆シカゴ△●
 ☆ワシントンD.C.●
 ☆ロサンゼルス△●
AAL:3路線4枠申請 ⇒ 2路線2枠暫定配分
 ☆ダラス●
 ★ロサンゼルス△●
HAL:1路線3枠申請 ⇒ 1路線1枠暫定配分
 ★ホノルル△●
☆ 自社新設となる申請
★ 自社増便となる申請
△ 現在羽田から就航のある路線(他社含む)
● 現在自社で成田から就航している路線


<現在の羽田発着路線>日6・米6 
・ホノルル     日1・米1(ANA7・HAL11)
・コナ       日0・米1(HAL3)
・サンフランシスコ 日1・米1(JAL7・UAL7)
・ロサンゼルス   日1・米2(ANA7・DAL7・AAL7)
・ニューヨーク   日2・米0(ANA7・JAL7)
・ミネアポリス   日0・米1(DAL7)
・シカゴ      日1・米0(ANA7)


U.S. Department of Transportation Proposes U.S. Airlines and Cities for New Tokyo Haneda Routes(米国運輸局公式サイト=英語)
https://www.transportation.gov/briefing-room/us-department-transportation-proposes-us-airlines-and-cities-new-tokyo-haneda-routes

ラベル:HAL UAL aal DAL 米国 羽田
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2019年05月17日

伊丹・関空_G20で大影響へ

■大阪国際空港(伊丹空港)・関西国際空港(関空) G20大阪サミットで大きな影響発生へ、入場確認実施や施設閉鎖、バス運休も

関西エアポートは、6月28日と29日に大阪市で行われるG20大阪サミットに絡み、6月27日〜30日に大規模・長時間交通規制や空港保安対策強化を行うと発表しました。

影響が出るのは、関西エアポートグループが運営している大阪国際空港(伊丹空港)、関西国際空港(関空)、神戸空港(マリンエア)の3空港。特に伊丹と関空で大きな影響が出ると発表されています。

交通規制は、大阪府内を中心に大規模・長時間にわたり実施されますが、関空への唯一の道路アクセスである関空連絡橋についても、6月27日と28日は関空からりんくうタウン方面、29日と30日はりんくうタウンから関空方面が一時通行止めになると発表されています。車両滞留の可能性があれば入島制限も行うとしており、影響が出にくい鉄道利用が推奨されています。

空港保安対策強化は、伊丹と関空で実施するとしており、各旅客ターミナル入口で「警察官が航空機利用の分かる航空チケット、Eチケット、航空予約券などの確認」を行うとしています。

施設関係の制限は、関空で関空展望ホール「Sky View」が6月27日〜30日に完全休館。伊丹空港周辺では、伊丹市がすでに閉鎖施設を発表しており、6月26日〜30日に大阪国際空港周辺緑地(伊丹スカイパーク)、下河原緑地、猪名川第1〜第4運動広場、猪名川第3、第4運動広場専用駐車場、神津運動広場、猪名川テニスコート、西桑津センター、いながわセンター、森本センター、口酒井センター、岩屋センター、下河原センターを閉園(閉館)するとしています。

路線バスへの影響も出る予定です。
既に、関西空港交通が、姫路線・岡山線・徳島線・高松線の4路線について6月27日〜30日(30日夜の一部便を除く)の運休を決定。その他の路線についても運行の可否について調整中と発表しています。
大阪空港交通や、伊丹空港で路線バスを運行する阪急バス、関空で路線バスを運行する南海バスも、運休やダイヤ変更等を行う可能性を告知しており、事前に分かるものについては決定次第順次発表される予定になっています。

G20大阪サミット 〜2019年6月大阪で開催されます〜(関西エアポート 大阪国際空港公式サイト)
https://www.osaka-airport.co.jp/notices/g20
G20大阪サミット 〜2019年6月大阪で開催されます〜(関西エアポート 関西国際空港公式サイト)
https://www.kansai-airport.or.jp/notices/g20
関空展望ホール「SkyView」完全休館のお知らせ(6月27日〜30日)(関西エアポート 関西国際空港公式サイト)
https://www.kansai-airport.or.jp/notices/2904
交通規制等について(大阪府警察公式サイト)
https://www.police.pref.osaka.lg.jp/topics/G20/7402.html
【運行情報】G20大阪サミット開催期間中のリムジンバスの運行について (6/27-30)(関西空港交通公式サイト)
http://www.kate.co.jp/info/detail/283
『G20大阪サミット2019』開催に伴う公共施設の使用制限等について(伊丹市公式サイト)
http://www.city.itami.lg.jp/oshirase/1557189354364.html
ラベル:伊丹 関空

2019年05月16日

成田_早朝便キャンペーン実施へ

■成田国際空港(成田空港) 早朝便利用促進でキャンペーン実施へ

成田国際空港(成田空港)は15日、早朝便利用促進キャンペーン「朝ナリタ」を実施すると発表しました。

実施されるのは、成田空港を6時〜7時59分に出発する国内線早朝便の利用を促進するキャンペーン。関係する7社が連携する企画で、早朝便利用者向けに様々なサービスを提供するとしています。
キャンペーン期間は5月17日〜7月21日で、最終日にはバゲージ施設を活用したクラブイベントが行われます。

航空会社関係では、ジェットスター・ジャパンとSPRING(春秋航空日本)がセールやプレゼントキャンペーンを実施します。
アクセスバス関係では、お台場の大江戸温泉物語と東京シャトル(京成バス)が組み、早朝アクセスバス利用者にクーポンプレゼントを実施するとしています。

成田空港では、毎週土曜日の早朝に、第3ターミナル出発サテライトでドリンクやシリアルバーの無料配布を開催。
さらに、渡航先となる高松空港と組み、レンタカーの先着無料キャンペーンを実施するとしています。

期間最終日の7月21日には、招待イベントとして、「avexスペシャルライブ×CLUB NARITA BAGGAGE」を実施するとしています。5月17日〜6月30日に国内線早朝便を利用し特設サイトから応募した人が対象で、抽選で招待されます。このイベントは、バゲージ施設をクラブにする国内空港初の試みと発表されており、第2ターミナル2階南側国内線エリア特設会場は手荷物受取場を使用する珍しいものになる予定です。

成田空港"早朝便"利用促進キャンペーン 過去最大7社連携プロジェクト「朝ナリタ」がスタート!(成田国際空港公式サイト)
https://www.naa.jp/jp/pdf/20190515-asanarita1-hp.pdf
ラベル:成田
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2019年05月13日

但馬_25周年記念事業開始へ

■但馬飛行場(コウノトリ但馬空港) 開港25周年記念事業開始へ、スカイ・ライナーは夏、スカイ・ジェットとスカイ・フライトは下期実施へ

兵庫県は13日、18日にコウノトリ但馬空港開港25周年記念事業オープニングイベントを実施すると発表しました。

18日に行われるのは、コウノトリ但馬空港開港25周年記念事業オープニングイベントで、但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)を会場に行われます。
記念クイズラリーや但馬空港写真展が始まるほか、当日航空利用者には記念品が配布されます。

この日から25周年記念事業を進めるとして、今後の取り組みも発表されました。
京丹後地域への空港アクセスバス「スカイ・ライナー」を7月と8月に試験運行するほか、8月に但馬空の自然教室と物産市、9月に滑走路早朝マラソン大会の実施を発表しました。
新たな路線の試験運航「スカイ・ジェット」(計画では但馬-鹿児島4往復を予定)、小型航空機の利用推進「スカイ・フライト」(計画では但馬-東京国際の小型JET運航1往復を予定)、待合ロビーのレイアウト変更「スカイ・ロビー」、地域航空に係わる方の講演等「地域の集い」を下期に実施するとしており、詳細は決まり次第随時発表するとしています。

コウノトリ但馬空港開港25 周年記念事業オープニングイベントを実施します 〜 温泉小学校生徒もお祝いに駆けつけます 〜(兵庫県公式サイト)
https://web.pref.hyogo.lg.jp/press/documents/20190513_2588_1.pdf
ラベル:但馬飛行場
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2019年05月11日

花巻_5月バス便時刻変更

■花巻空港(いわて花巻空港) アクセスバス便時刻変更(2019年5月)

05/11
◎岩手県北自動車 花巻温泉←花巻空港←平泉駅前←厳美渓(サハラガラスパーク前)←文化観光交流館前←松島観光物産館(空港発0・空港行0→0・1)
×岩手県北自動車 花巻温泉←花巻空港←平泉駅前←文化観光交流館前←松島観光物産館(空港発0・空港行1→0・0)


05月11日:
松島・平泉方面がダイヤ変更されます。平泉駅前-文化観光交流館前間に厳美渓(サハラガラスパーク前)が新設されます。

仙台空港⇔松島⇔平泉⇔花巻(ガイド付き)(岩手県北自動車公式サイト)
http://www.iwate-kenpokubus.co.jp/archives/11191/
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仙台_5月バス便時刻変更

■仙台空港(仙台国際空港) アクセスバス便時刻変更(2019年5月)

05/11
◎岩手県北自動車 仙台空港2番-文化観光交流館前-厳美渓(サハラガラスパーク前)-平泉駅前-中尊寺(平泉レストハウス前)( 1→ 0)
×岩手県北自動車 仙台空港2番-文化観光交流館前-平泉駅前-中尊寺(平泉レストハウス前)( 1→ 0)


05月11日:
松島・平泉・花巻方面がダイヤ変更されます。文化観光交流館前-平泉駅前間に厳美渓(サハラガラスパーク前)が新設されます。

仙台空港⇔松島⇔平泉⇔花巻(ガイド付き)(岩手県北バス公式サイト)
http://www.iwate-kenpokubus.co.jp/archives/11191/
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2019年05月07日

福江_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福江空港(五島つばき空港)
日本空港情報館
福江空港(五島つばき空港)

top.jpg
福江空港(五島つばき空港)

■飛行場の概要
長崎県福江市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
長崎県西部に位置する五島列島の玄関空港として、昭和38年、福江島に開港しました。4度にわたり滑走路延長が実施され、ジェット化されています。愛称は「五島福江空港」でしたが、平成26年3月に新愛称「五島つばき空港」が決定、ANAの時刻表などでも記載されています。
令和元年5月現在、国内線のみの運航で、オリエンタルエアブリッジとANA(ANAウイングス)により2路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:長崎県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:FUJ/RJFE
■旅客ビル管理者:福江空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/すっきりとした四角い形の建物で、前面のガラスが目を引くターミナルです。白を基調としたシンプルな内装です。
■見学者への対応:◎==== 案内所 有/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店1店、飲食店1店/五島列島各島の土産が手に入ります。品数は中規模です。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/福江市中心部から車で10分程度で、自転車圏内(タクシーでも1000円程度)


※就航路線は令和元年5月、そのほかの情報は特記以外平成26年12月現在のものです。
SKYVIEW
福江→長崎便の右窓席から撮影。空港北西側上空。

FUJ000.jpgFUJ000-1.gif
少し逆光気味で見づらいですが、福江島上空から南東方向を向いて写した福江空港の様子。周辺は畑が広がる高台に位置しています。
FUJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年12月撮影)
昭和63年に完成したターミナルビルです。
地上2階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2方式です。1階にチェックインロビー、到着ロビー、2階に出発ロビー、売店、屋上に展望デッキがあります。
外観はすっきりとした四角い形で、正面のガラス張り部分が目を引く、やや珍しいデザイン。内装は白を基調としたシンプルなもので、2階部分は天井に採光窓も配され、明るいターミナルになっています。
館内のサインは、灰地に白文字が主流。ピクト部分に色を配しているものがあり、出発系は緑色、到着系は黄色を使用しています。
FUJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成26年12月撮影)
四角いターミナルとは対照的に丸みを帯びた屋根と柱が目を引く前面です。
出入口は2か所。車道は3車線が接続しています。
バスのりばは1か所で、五島自動車により1路線が運行されています。(航空便に合わせた最低限の運行/1日8往復程度)
■のりば 福江市内行(五島自動車)
FUJ003.jpgチェックインロビー
(写真は平成26年12月撮影)
1階ランド側から見て左側がチェックインロビーになっています。
塩ビシートの床面で非常にシンプルな印象です。少ないですが橙色のイスが配置されています。
FUJ004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成26年12月撮影)
1階ランド側から見て左側、チェックインロビーにあります。建物端側は開いており、ANAカウンタのみがあります。オリエンタルエアブリッジ(ORC)運航便は全便ANAと共同運航しており、手続きはANAカウンタで行われます。
奥側の空白スペースにはかつてORCカウンタがあったところで、平成21年11月にANAと共同運航を開始したことに伴い廃止されています。ちなみに、共同運航開始前の平成21年8月の時点でORCのチェックイン業務はANA制服を着た職員が手続きをしていました。
※平成21年11月01日:ORCカウンタ 廃止
FUJ005.jpg出発ロビー
(写真は平成26年12月撮影)
2階ランド側は出発ロビーになっています。売店・飲食店が1店ずつある程度のシンプルなロビーです。イスは少なめです。
FUJ007.jpg出発口
(写真は平成26年12月撮影)
2階ランド側から見て左側に設置されています。
入口は1口です。
出発案内は掲示されていません。
FUJ008.jpg搭乗待合室
(写真は平成26年12月撮影)
2階エプロン側は搭乗待合室です。他のフロア同様、塩ビシート張りですが、イスが青を基調としたものになっています。待合スペースと改札以外は、喫煙室とお手洗のみがある小さなスペースです。
改札、搭乗橋ともに1か所です。
出発ロビーとの間がガラス張りになっていて、そちらに向けて子供用の小さな椅子が置かれており、「ByeBye KIDS SEAT」と名付けられています。
08.jpg到着口
(写真は平成21年8月撮影)
1階ランド側から見て右側に配置されています。
ターンテーブル、出口とも1か所です。
到着案内は黒板にマグネット式のものが掲げられています。
FUJ009.jpg到着ロビー
(写真は平成26年12月撮影)
1階ランド側から見て右側に配置されています。ロビー周囲に交番と案内所があります。
到着口脇に観光インフォメーションセンター・長崎巡礼センター、階段下に旅行センターがあります。
FUJ010.jpg売店
(写真は平成26年12月撮影)
2階ランド側から見て右側に1店舗(福江空港売店)が出店しています。
品数は中規模で、五島列島各島の土産が手に入ります。箱菓子や冷蔵品が多く、雑貨も取扱いがあります。
売店が五島列島で使用できる「しまとく通貨」の販売所となっています。
bag.jpgショッピングバック
(写真は平成21年8月撮影)
福江空港売店のショッピングバッグ。
白地に水色で「FUKUE AIRPORT」という文字と三角模様が描かれています。
FUJ011.jpg飲食店
(写真は平成26年12月撮影)
2階ランド側から見て右側に1店舗(カメリア)が出店しています。
FUJ012.jpg送迎デッキ
(写真は平成26年12月撮影)
屋上に設置されています。入場無料。2階から専用階段でのぼった場所にあります。
屋根はありませんが、柵は低く見やすい環境です。
13.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成21年8月撮影)
正面には、福江島中心部の山々の眺めが広がります。ターミナルビルは滑走路の南東側にあり、午前中が順光条件。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
FUJ015.jpg館内モニュメント
(写真は平成26年12月撮影)
2階に上がる階段わきに五島列島の大凧「バラモン凧」、2階に五島市出身の山本二三氏による「大瀬崎灯台と椿」(写真)と題する絵画が展示されています。
15.jpg館外モニュメント
(写真は平成21年8月撮影)
空港入口付近に五島列島を表現した巨大モニュメントがあります。
FUJ016.jpg五島思ひ出日記
(写真は平成26年12月撮影)
搭乗待合室内には訪れた人が自由に書き込みができるノート「五島思ひ出日記」が設置されています。
FUJ014.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成26年12月撮影)
ターミナルの前に無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港周辺にはなく、福江市市街地の営業所での取扱いです。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
16.jpg周辺見所施設(旧旅客ターミナル)
(写真は平成21年8月撮影)
昭和63年に現在の旅客ターミナルビルが完成するまで、現旅客ビルの北側に旅客ターミナルがありました。この建物は現在も残存しています。
正面に掲げられていた「FUKUE AIRPORT」という文字ははがされていますが、現役の建物で、福江空港管理事務所などが入居しています。また、この建物正面にあるエプロンも現役で、1番と2番の2スポットが使用されています。
(デッキなどは閉鎖されており、旅客は立ち入れません。)

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
福岡ANA*d2・ORC(ANA)
長崎ORC(ANA)
*d1:ANKによる運航便
*d2:AKXによる運航便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年08月08日:ANA*d1関西国際 就航(夏期増便)
※平成21年08月22日:ANA*d1関西国際 運休(08/21最終運航)
※平成21年11月01日:ORC(ANA)福岡 就航、ORC(ANA)長崎 ANA共同運航便化
※平成22年08月07日:ANA*d1関西国際 就航(夏期増便)
※平成22年08月21日:ANA*d1関西国際 運休(08/20最終運航)
※平成23年08月06日:ANA*d1関西国際 就航(夏期増便)
※平成23年08月20日:ANA*d1関西国際 運休(08/19最終運航)

※事前購入型または特定便しかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H24.3.25 ANA大阪国際 新設、H25.3.31 ANA小松 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■福江空港(五島つばき空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
福江空港(五島つばき空港)旅客ビルの公式サイト△(福江空港ターミナルビル)
福江空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福江空港(五島つばき空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.09.24
初調査日 2009.08.11
前調査日 2014.12.09
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 福江空港(五島つばき空港) | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

喜界_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/喜界空港
日本空港情報館
喜界空港(喜界島空港)

KKXtop.jpg
喜界空港(喜界島空港)

■飛行場の概要
鹿児島県大島郡喜界町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
奄美群島北部の喜界島にある離島空港。島南西部の海岸沿いにある島の玄関空港です。
昭和6年に旧海軍基地として開場。昭和34年、奄美群島で戦後初めて民間機(東亜航空による鹿児島(鴨池)路線)が就航し、喜界町営の場外離着陸場となりました。昭和49年県営化と同時に喜界空港に名称変更されましたが、日本航空グループの時刻表などでは喜界島空港として紹介されています。
令和元年5月現在、国内線のみの運航で、日本エアコミューターにより2路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:1200m
■空港コード:ASJ/RJKA
■旅客ビル管理者:奄美航空


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/平屋建ての旅客ビルと巨大なあずまやが目を引きます。バス待合所のようなコンパクトな建物です。船舶会社マルエーグループが管理する空港施設です。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無(エプロンを眺められるあずまやあり)/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店兼飲食店1店/喜界島の土産は品ぞろえ多め。空港近くに総合土産物店があり箱菓子の品数はそちらの方が豊富。レンタサイクル併設。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無(島内に無)/バス 有/喜界町役場などがある中心部に位置する空港で、アクセス性は抜群です。路線バスは、喜界島をまわるバスが空港を経由する形で運行されています。


※就航路線は令和元年5月、そのほかの情報は平成21年3月現在のものです。
KKX001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成28年4月撮影)
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。ぱっと見た目はバス待合室のような平屋建て。非常に小さなターミナルで、チェックインカウンタ、搭乗口、到着口がコンパクトにまとまっています。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
館内のサインは、ほとんどありませんが、保安検査場は珍しく黄地に黒文字、到着口は白地に黒文字です。
旅客ビル管理者の奄美航空は平成17年に喜界島空港ビル株式会社と合併した会社。日本航空グループの委託代理店ですが、競合関係にある船舶会社のマルエーグループの会社です。喜界空港のほか、奄美空港、徳之島空港、与論空港で航空機発着にともなう全業務を行っています。喜界島は奄美群島の中でもマルエーグループの影響が強い島でこのような不思議な状況になっています。
KKX002.jpgターミナル前面
(写真は平成28年4月撮影)
庇が小さく出ているだけの前面で、歩道部分はターミナル前部分のみです。建物の出入口は2口です。
すぐ前に車道が接続しており、タクシーのりばとバスのりばになっています。

バスのりばは1か所です。(全便合わせて1時間に1本程度の運行、運行会社は奄美航空です。昭和50年までは東亜航空がバスを運行していました。)
■のりば 南本線、北本線、中央線(奄美航空喜界バス)

※平成22年10月01日:喜界バス マルエーフェリー運営から奄美航空運営に変更
KKX003.jpgロビー
(写真は平成28年4月撮影)
入口を入るとすぐにロビーになっています。チェックインカウンタ、搭乗口、到着口がまとまっています。
KKX004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成28年4月撮影)
エプロン側中央に設置されています。日本エアコミューターのカウンタです。
チェックインカウンタのすぐ左側にX線検査機器が置かれていて搭乗口になっています。搭乗待合室はなく、通過した先にエプロンへ出る扉があり、地上搭乗となります。
KKX006.jpg到着口
(写真は平成28年4月撮影)
チェックインカウンタの右側に設置されています。出口は1か所。手荷物受取所スペースはなく、荷物受渡しはカウンタ脇にある台で行われます。
この空港では、貨物預かりの荷物の受渡しもこのカウンタで行われています。
KKX007.jpg売店・飲食店
(写真は平成28年4月撮影)
ランド側から見て右側に喫茶と売店を併設した喜界島空港売店があります。
売店には喜界島の土産が揃っていますが、菓子は袋詰めのものが多く箱菓子はやや種類が少ないです。喫茶は空港にしてはややリーズナブルな価格設定。
日本の空港では非常に珍しくレンタサイクル・バイクの取扱いがあります。
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成21年3月撮影)
喜界島空港売店の包装紙。
えんじ色で複数の模様と「喜界島空港売店」の文字を書いた包装紙です。
ショッピングバックは無地白色のビニール袋を使用しています。
KKX008.jpg送迎デッキ?
(写真は平成28年4月撮影)
送迎デッキはありませんが、旅客ビルの北隣に巨大な屋根を持つあずまやが設けられています。
KKX009.jpg送迎デッキ?からのながめ
(写真は平成28年4月撮影)
エプロンが丸見えですが、柵は高いうえに近づけないため撮影には不向きです。
滑走路の向こう側は、正面に空港臨海公園・喜界ガーデンゴルフが広がっています。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。なお、エプロンを外れると滑走路は隠れてしまいます。
KKX010.jpgアート作品など
狭いターミナルですので、大きなものはありませんが、ターミナル内には絵画が掲示されています(写真は森田三雄さん(喜界町出身)の雉っ子の遊歩道)。
KKX011.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成28年4月撮影)
ターミナルの前に約100台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港前に数件が並んでいます。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。レンタサイクル・バイクは空港売店で取扱いあり。

11.jpg周辺見所施設(空港臨海公園)
(写真は平成21年3月撮影)
空港区域の北側は空港臨海公園となっており、島内でも有数のレジャー地域になっています。滑走路に面する部分は非常に低い金網しかなく容易に撮影できます。
空港臨界公園には喜界ガーデンゴルフ、スギラビーチがあり、ゴルフをしながら、泳ぎながら飛行機の離着陸を眺められます。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
鹿児島JAC
奄美(奄美大島)JAC
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

※事前購入型しかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL東京国際・大阪国際・福岡 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■喜界空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
喜界空港売店の公式サイト△
喜界空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※喜界空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.13
初調査日 2009.03.12
前調査日 2016.04.03
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2019年05月04日

北大東_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/北大東空港
日本空港情報館
北大東空港

KTDtop.jpg
北大東空港

■飛行場の概要
沖縄県島尻郡北大東村にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和46年に緊急着陸飛行場として開場、昭和53年に第3種空港として供用開始された空港です。平成9年に滑走路を1500m化した新空港として拡張されています。
令和元年5月現在、琉球エアーコミューターにより2路線(特定曜日運航便あり)が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)北大東村
■滑走路延長:1500m
■空港コード:KTD/RORK
■旅客ビル管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)北大東村


■施設の見どころ:◎==== 小規模/非常に小さなターミナルです。一部に琉球赤瓦を使ったやや面白い外観の建物です。雨漏れがひどいです。
■見学者への対応:===== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無料(平成21年8月現在保安上の理由により閉鎖中)/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店(飲食店は閉店中)/品数は小規模ですが、土産の点では恐らくは島内一の品揃え(品数は島内のJAが一番?)。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無(島内に無)/バス 無(島内に無)/島は徒歩で一周4時間ほど


※就航路線は令和元年5月、そのほかの情報は平成21年8月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成21年8月撮影)
平成9年の拡張に合わせて完成したターミナルビルです。
地上2階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは、灰地に白文字などが主流で、出発関係で緑字を使用しています。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成21年8月撮影)
曲線を描く大きな屋根が目立つ前面です。建物の出入口は1口です。
北大東島には公共交通機関はなく、ターミナル前面にものりばはありません。一番遠い西港まで歩いて1時間半ほど。
03.jpgロビー
(写真は平成21年8月撮影)
すべてがコンパクトにまとまったロビーです。建物に入ってすぐ左側に事務室エリアがあり、右側がチェックインカウンタ、到着口、搭乗口が並ぶロビー区域になっています。
白を基調にしたシンプルな内装で一部壁面が橙色に塗られています。2階までの吹抜からは太陽光が差し込む明るいターミナルです。
04.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成21年8月撮影)
1階ランド側から見て中央付近に設置されています。琉球エアコミューターのカウンタです。
カウンタ横の壁面には、黒板差し込み式の発着時刻案内があり、出発、到着とも書かれています。
カウンタ横の秤は体重計ではなく荷物用で、体重計測はありません。
05.jpg搭乗口
(写真は平成21年8月撮影)
1階ランド側から見て右側にあります。入口は1か所。ロビー側とはガラスで仕切られている状態で、セキュリティチェックが丸見えです。
搭乗開始は飛行機が到着してから開始することが多い模様です。
搭乗口付近には搭乗案内掲示はありません。
06.jpg搭乗待合室
(写真は平成21年8月撮影)
1階ランド側から見て右側にあります。最多でも50人しか搭乗できないため、狭い待合室になっています。搭乗待合室内にはトイレや売店などはありません。所狭しと椅子が置かれているほか、テレビも設置されていますが、セキュリティチェックの開始時刻が直前であるせいかほとんど使用されていない状況です。
07.jpg到着口
(写真は平成21年8月撮影)
ロビー中央エプロン側に設置されています。エプロンからは風除室を一つ設けただけの到着口で、手荷物受渡はチェックインカウンタ脇の台で行われます。
手荷物自体は、写真左に写るトラックで飛行機・建物間を搬送されます。
出発口同様、到着口付近に到着案内掲示はありません。
08.jpg売店・飲食店
(写真は平成21年8月撮影)
1階入口を入ってすぐ左側に売店1店(空港売店)、2階に飲食店1店(喫茶北空港)があります。
店舗区画は非常に小さな区画が搭乗口横にあるのですが、そちらは自動販売機コーナーになっており、売店は事務室の1室を使用。手作り感たっぷりの売店です。品数は小規模ですが、土産の定番箱菓子に加え、雑貨や冷蔵品も取り扱いがあります。クレジットカード使用不可。
※平成27年3月現在、1階の空港売店は展示コーナーになり、2階の喫茶北空港はカフェ大東ラグーンに代わっている模様です。
※平成**年**月**日:喫茶北空港 閉店
※平成22年09月13日:カフェ大東ラグーン 開店
09.jpg送迎デッキ?
(写真は平成21年8月撮影)
ターミナルには建物外の階段で上り下りする2階屋上に送迎デッキがありますが、平成21年8月現在、保安上の理由により閉鎖中でした。ターミナル両側のフェンス沿いにエプロンを眺められる場所があります。
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、午後が順光。滑走路周辺がやや標高が高くエプロンと滑走路、そして太平洋がわずかに見えるだけです。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。なお、エプロンを外れると滑走路は隠れてしまいます。
10.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年8月撮影)
ターミナルの前に無料駐車場があります。
北大東島にはレンタカー業者はなく、民宿のレンタルを利用するしか方法がありません。宿泊を伴わない送迎はありません。
11.jpgモニュメント
(写真は平成21年8月撮影)
空港入口を入った正面に空港名の入ったサンゴの石碑が建っているほか、すぐの所にその名も「北大東空港モニュメント」という題名のモニュメントがあります。高さ8メートルもあるモニュメントです。
12.jpg周辺見所施設(R/W03エンド)
(写真は平成21年8月撮影)
滑走路の南端R/W03エンドは非常に開けた場所になっていて、滑走路を正面から望むことができます。滑走路東西には道路が整備されていますが、いずれもまったく滑走路を眺めることが出来ないため、離着陸する飛行機を写せる絶好の場所になっています。(1日1便なので撮影には最低2泊必要です!)

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
那覇RAC*1
(乗継路線)那覇RAC*1*2
南大東RAC*1
*1:一部曜日のみの運航
*2:「乗継路線」=南大東乗継で直行便運賃でアクセスできる空港(同一日に南大東で乗継の場合)


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■北大東空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
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初調査日 2009.08.13
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2019年05月02日

与那国_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/与那国空港
日本空港情報館
与那国空港

OGNtop.jpg
与那国空港

■飛行場の概要
沖縄県八重山郡与那国町にある地方管理空港(旧第3種空港)。日本最西端空港です。
昭和18年旧海軍飛行場として開場、戦後米軍基地を経たのち、昭和32年民間機が就航しました。昭和47年日本復帰に合わせ沖縄県管理に移行されました。平成19年に八重山地方最長の2000m滑走路が供用開始されましたが、冬場を中心に風の影響を受けやすい空港となっています。
令和元年5月現在、国内線のみの運航で、琉球エアーコミューターにより2路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)与那国町
■滑走路延長:2000m
■空港コード:OGN/ROYN
■旅客ビル管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)与那国町


■施設の見どころ:◎==== 小規模/小さなターミナルでやや狭い印象。白壁の外観は目立ちます。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎◎== 売店5店・飲食店1店/与那国の土産が充実(与那国町最大級の品揃え)。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無(島内に無)/バス 有(島内バスの起終点で島内に3か所ある各集落を経由)/島内いずれの集落からも自転車で30分ほど


※就航路線は令和元年5月、そのほかの情報は平成20年12月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成20年12月撮影)
平成6年に完成した新しいターミナルビルです。
地上二階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。2階に送迎デッキがある以外は、ほぼすべての旅客施設が1階にあります。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
大きな屋根を持つコンクリート造りのターミナルです。独特な曲線を描く窓や沖縄建築でよくみられる花ブロックがあるなど沖縄的で独特な外観です。
サインはあまり多くなく、濃灰地に、出発関係は緑文字、到着関係は黄文字のものが主流です。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成20年12月撮影)
出入口付近にのみ屋根があるターミナル前面です。出入口は2か所。
吊サインはなく、出発、到着とも壁面に赤文字で表記されています。
バスのりばは前面にはありません。空港前に小さなバスターミナルがあり、生活路線バスが運行されています。

■バスのりば
東行 祖納方面 (与那国空港前行(祖納(ナンタ浜先回り)経由、祖納(ナンタ浜先回り)・比川・久部良経由)、祖納行(祖納(ナンタ浜先回り)・比川・久部良・祖納(ナンタ浜先回り)経由)=最西端観光)
西行 久部良方面(与那国空港前行(久部良・比川・祖納(ナンタ浜先回り)経由、久部良・比川・祖納(祖納先回り)経由)=最西端観光)

※平成28年04月01日:与那国小学校前行(祖納直行・比川経由) 新設
※平成30年09月01日:久部良行・祖納行(比川経由)・与那国小学校前行(比川経由)・与那国小学校前行(祖納直行) 運休、与那国空港前行(右周り)、与那国空港前行(祖納折返)、与那国小学校前(右周り)、祖納行(右周り)、祖納行(祖納直行) 新設
※平成30年12月01日:与那国空港前行(右周り)、与那国空港前行(祖納折返)、与那国小学校前(右周り)、祖納行(右周り)、祖納行(祖納直行) 運休、与那国空港前行(祖納(ナンタ浜先回り)経由、祖納(ナンタ浜先回り)・比川・久部良経由、久部良・比川・祖納(ナンタ浜先回り)経由、久部良・比川・祖納(祖納先回り)経由)、祖納行(祖納(ナンタ浜先回り)・比川・久部良・祖納(ナンタ浜先回り)経由) 新設
04.jpgチェックインロビー・出発ロビー
(写真は平成20年12月撮影)
1階ランド側は出発区域から到着区域にかけて横に長いロビーになっています。出発ロビー・チェックインロビーはランド側から見て左側。到着ロビーとは一体化したような構造になっています。
ランド側はやや天井が高くなっており、天井面、壁面、床面とも白色で統一された明るいロビーです。
ロビーわきにVIPルームがあります。
03.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成20年12月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。RACカウンタです。
※平成25年01月08日:JTA拠点撤退
※平成25年02月22日:JTA再開
※平成25年03月18日:JTA拠点撤退
05.jpg出発口
(写真は平成20年12月撮影)
1階チェックインカウンタ脇に設置されています。入口は1か所ですが、柱がすぐそばにあり、隠れるように設置されています。
搭乗案内掲示はありません。
06.jpg搭乗待合室
(写真は平成20年12月撮影)
搭乗改札は1か所です。売店などはありません。
待合室には椅子が所狭しと並べられています。搭乗改札前の一角には、日本の空港では非常に珍しくスマイルサポート優先席が設けられています。
07.jpg手荷物受取所
(写真は平成20年12月撮影)
1階エプロン側に手荷物受取所があります。ターンテーブルは1本です。
区画内には巨大なわらじなどが展示されているほか、ターンテーブルの中央には手作りの与那国島模型が存在。与那国のポスターも張られており、日本最西端の島与那国に来たことを感じさせてくれます。訪れた時期が12月であったこともあり、クリスマス装飾中でした。
08.jpg到着口
(写真は平成20年12月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。出口は1口です。
到着案内掲示はありません。
09.jpg到着ロビー
(写真は平成20年12月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。出発ロビーとは一体となっています。飛行機の到着時刻になると、ロビーは宿泊客を迎えるためにやってきた民宿やホテルの人々であふれます。
到着口脇に観光協会案内所があり、「日本最西端の証」が発行されています。
10.jpg売店
(写真は平成20年12月撮影)
1階ロビーに5店(米浜レンタカー、与那国空港売店、与那国町漁連、西泊もち屋、サンアイ)があります。
各店とも、花酒や与那国織など与那国土産が豊富です。
与那国島内でもっとも充実した売店群ですが、飛行機発着に合わせてのみの開店であることが欠点でしょうか。訪れたこの日は11時台の一日一便の日でしたが、その前後もサンアイはシャッターが下りた状態でした。
与那国空港売店のショッピングバックは無地のものを使用しています。
11.jpg飲食店
(写真は平成20年12月撮影)
1階ロビーに1店(旅果報)があります。正面にある米浜レンタカーの運営です。
訪問当時は初便が11時前後の発着。この便のみが毎日運航便ですが、朝は7時から早くも開店。11時まではモーニングメニューです。レストラン名が入った旅果報定食は予約制。
12.jpg送迎デッキ
(写真は平成20年12月撮影)
2階左右に合計2か所の屋上があり、送迎デッキになっています。いずれも入場無料。東側がメインのデッキで館内の階段を上がると存在。日本最西端の送迎デッキになる西側のデッキは館外の階段を上がる形になります。屋根は一部に設置されているのみです。
柵は高い金網が張られています。見やすい環境ですが、金網であるため、大きなカメラでの撮影は不向きです。
13.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成20年12月撮影)
ターミナルは滑走路の南側に設置されており、正面には滑走路の向こうに東シナ海が広がります。終日順光条件です。
西側のデッキでは西側のRW08エンドが望めますが、東側のデッキは左右を壁に挟まれており、滑走路端はよく見えません。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
14.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成20年12月撮影)
ターミナルの前に無料駐車場があります。
レンタカー各社は、ターミナル内に米浜レンタカー窓口があるほか、空港周辺にいくつか見られます。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
那覇RAC
新石垣(南ぬ島石垣)RAC
*2:一部曜日のみの運航

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成25年01月08日:JTA石垣 運休(01/07最終運航)、RAC*2那覇・RAC*2石垣 毎日運航化
※平成25年02月22日:JTA*2石垣 就航、RAC那覇 週5便化
※平成25年03月07日:RAC石垣・JTA*2石垣 運休(03/06最終運航)、RAC新石垣・JTA*2新石垣 就航
※平成25年03月18日:JTA*2新石垣 運休(03/18最終運航)、RAC*2那覇 毎日運航化

※事前購入型しかない乗継割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H25.3.7 JAL 東京国際・中部国際・大阪国際・関西国際・福岡・那覇 新設)

■空港所在地
空港所在地(Googleマップ)
■与那国空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
与那国空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※与那国空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.12.21
前調査日 2008.12.21
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振り返る平成を振り返ろう!

「特集 ニッポンの空港から振り返る平成」で平成を振り返ろう!

情報交通ホットライン日本空港情報館では、平成最後の月である4月に、平成に起こった空港関連の出来事を毎日一年ずつ振り返る特集を組みました。

今回、31日間にわたって平成の31年間を、日本の空港(+若干ですが航空や宇宙なども)という超極狭な分野から振り返りました。
空港管理者でも報道機関でもないので、抜けてしまった重要話題もあったかもしれませんが、平成の空港をほんの少しでも振り返れましたでしょうか。
なんだかんだ言っても、空港は地域の玄関口です。そして様々な最新技術が活用されている場所でもあります。空港の動きを振り返ったことで、平成という時代を少しでも感じ取っていただけたなら、嬉しい限りです。

今は日本各地へ世界各地へ飛び出せる空港。近い将来は宇宙にも繋がるであろう空港だからこそ何か見えてくるものがあったはず。
陸から空へ、そしてその先の宙へ。空や宙のように、無限に拡がる期待を抱いたところで、平成を振り返る特集を〆たいと思います。


いよいよ新しい元号「令和」が始まりました。
令和は、どんな年代になるでしょうか。

平成時代を空港で過ごせた人も過ごせなかった人も、ぜひ、令和時代も、ニッポンの空港へ足を運んでみてください。

03/31 UP 前書き
04/01 UP 平成元年を振り返る(写真:中標津空港)
04/02 UP 平成二年を振り返る(写真:宮崎空港)
04/03 UP 平成三年を振り返る(写真:大分空港と平成で消えた船舶アクセス ホーバークラフト)
04/04 UP 平成四年を振り返る(写真:神津島空港)
04/05 UP 平成五年を振り返る(写真:福島空港)
04/06 UP 平成六年を振り返る(写真:関西国際空港)
04/07 UP 平成七年を振り返る(写真:釧路空港と霧)
04/08 UP 平成八年を振り返る(写真:南紀白浜空港と旧空港×)
04/09 UP 平成九年を振り返る(写真:南大東空港)
04/10 UP 平成十年を振り返る(写真:大館能代空港)
04/11 UP 平成十一年を振り返る(写真:紋別空港)
04/12 UP 平成十二年を振り返る(写真:天草飛行場と平成生まれのAMX)
04/13 UP 平成十三年を振り返る(写真:調布飛行場)
04/14 UP 平成十四年を振り返る(写真:北九州空港と平成で消えたJAS)
04/15 UP 平成十五年を振り返る(写真:能登空港)
04/16 UP 平成十六年を振り返る(写真:成田国際空港)
04/17 UP 平成十七年を振り返る(写真:中部国際空港/セントレアと平成で消えたJALジャンボB747)
04/18 UP 平成十八年を振り返る(写真:小値賀空港)
04/19 UP 平成十九年を振り返る(写真:与那国空港)
04/20 UP 平成二十年を振り返る(写真:美保飛行場/米子空港と米子空港駅)
04/21 UP 平成二十一年を振り返る(写真:廃止になった弟子屈飛行場)
04/22 UP 平成二十二年を振り返る(写真:百里飛行場/茨城空港)
04/23 UP 平成二十三年を振り返る(写真:仙台空港)
04/24 UP 平成二十四年を振り返る(写真:廃止になった広島西飛行場)
04/25 UP 平成二十五年を振り返る(写真:廃止になった枕崎飛行場)
04/26 UP 平成二十六年を振り返る(写真:山形空港と愛称)
04/27 UP 平成二十七年を振り返る(写真:但馬飛行場)
04/28 UP 平成二十八年を振り返る(写真:熊本空港)
04/29 UP 平成二十九年を振り返る(写真:名古屋飛行場と旧ターミナル)
04/30 UP 平成三十年を振り返る(写真:神戸空港)
05/01 UP 平成三十一年を振り返る(写真:那覇空港)
05/02 UP 後書き
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2019年05月01日

利尻_5月バス便時刻変更

■利尻空港 アクセスバス便時刻変更(2019年5月)

05/01
◎宗谷バス Aコース/Bコース 沓形-沓形フェリーターミナル-空港-鴛泊フェリーターミナル-鬼脇-沓形( 0→ 2)
×宗谷バス Aコース/Bコース 沓形-空港-鴛泊フェリーターミナル-鬼脇-沓形( 1→ 0)

05月01日:
沓形フェリーターミナル経由となります。例年設定されているホテル利尻経由はありません。
※平成31年4月21日〜令和元年10月31日の間は一部便で自転車持ち込みが可能。

利尻エリア(宗谷バス公式サイト)
http://www.soyabus.co.jp/routebus/rishiri
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成田_5月バス便時刻変更

■成田国際空港(成田空港) アクセスバス便時刻変更(2019年5月)

05/16
×千葉交通・福島交通 成田空港(第3 8番→第2 10番→第1 8番)-二本松BS-福島駅西口(空港発2・空港行1→1・0)
■千葉交通・福島交通 成田空港(第3 8番→第2 10番→第1 8番)-福島駅西口(空港発0・空港行1→0・1)

05/01
■千葉交通・茨城交通・日立電鉄交通サービス 成田空港(第3 番→第2 番→第1 番)-水郷潮来バスターミナル-日立駅中央口( 6→ 6)※日立電鉄交通サービス合併
■千葉交通・茨城交通・日立電鉄交通サービス 成田空港(第3 番→第2 番→第1 番)-日立駅中央口( 3→ 3)※日立電鉄交通サービス合併

05月16日:
福島方面:2往復中1往復(千葉交通運行便)が期間運休となります。成田発は5/16-7/15、福島発は5/17-7/16が運休となります。残存する福島交通便は福島発が二本松BSが未経由です。
05月01日:
日立方面:茨城交通と日立電鉄交通サービスが合併し茨城交通になります。

成田空港〜郡山〜福島線、期間限定による一部便運休のお知らせ(千葉交通公式サイト)
http://www.chibakotsu.co.jp/pdf/information/fukushimaunnkyuu201905.pdf
茨城交通株式会社と日立電鉄交通サービス株式会社の 経営統合(合併)に関するお知らせ(日立電鉄交通サービス公式サイト)
http://www.hitachi-dentetsu.co.jp/general/181213keieitogo.pdf
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☔| Comment(0) | 成田国際空港(成田空港) | 更新情報をチェックする

羽田_5月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2019年5月)

05/01
◎茨城交通 羽田空港(国際1番→第2 4番→第1 4番)-茨城交通勝田営業所-日立駅中央口( 0→ 5)
×京浜急行バス・茨城交通・日立電鉄交通サービス 羽田空港(国際1番→第2 4番→第1 4番)-茨城交通勝田営業所-日立駅中央口(空港発5・空港行4→0・0)
×京浜急行バス・茨城交通・日立電鉄交通サービス 羽田空港(第2→第1→国際)←茨城交通勝田営業所(空港発0・空港行0→0・1)

05月01日:
日立方面から京浜急行バスが撤退、茨城交通と日立電鉄交通サービスが合併し茨城交通単独運行になります。

[ダイヤ改正] 5月1日に羽田空港線でダイヤ改正及び運賃改定します(茨城交通公式サイト)
http://www.ibako.co.jp/contents/newsrelease/2019/04/19310.html
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☔| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

初めて1か月100件突破

■配信記事数が初めて一か月間百件を突破

情報交通ホットライン日本空港情報館ブログでは、おかげさまで、一か月間の記事配信数が、今年4月に初めて100記事を達成しました。

4月1日から4月30日までに配信した記事数は全部で122件。
配信記事が月間百件を超えたのは、サイト開設20年目で初めてとなります。

4月は、平成を振り返る特集を毎日更新したほか、4月1日の空港発着路線バスの変更が多かったことなどから、配信数が多くなりました。
月末日時点で一か月間毎日更新を記録したのも、今年2月以来二回目です。皆様の支えもあって、比較的高頻度での更新を続けることができました。ありがとうございます。

情報交通ホットライン日本空港情報館ブログは、個人が一人でアップしているサイトですので、なかなか更新を維持できていませんが、これからも、ためになる情報を、できるだけ高頻度で配信していきます。

時代が今日から令和となり、来月にはサイト開設21周年を迎えます。新しい時代も、情報交通ホットライン日本空港情報館ブログをどうぞよろしくお願いします。

※各空港概要のページなどは、上書き更新していますので、一か月間の記事配信数は、今後、徐々に減少していきます。

過去ログ 2019年4月配信記事一覧
posted by johokotu at 02:00| 東京 ☔| Comment(0) | ◆ブログのお知らせ | 更新情報をチェックする