2019年05月21日

羽田_新線の環境アセス開始

■東京国際空港(羽田空港) 新鉄道路線の環境影響評価手続きを開始

東日本旅客鉄道(JR東日本)は20日、羽田空港アクセス線(仮称)の環境影響評価(環境アセスメント)手続きを開始し、15日に環境影響評価調査計画書を東京都に提出したとを発表しました。

JR東日本が開始したのは、羽田空港アクセス線(仮称)の環境影響評価手続き。港区芝浦の田町駅付近から東京国際空港(羽田空港)内に設置予定の羽田空港新駅を結ぶ新規路線の整備事業の環境影響評価です。
15日に環境影響評価調査計画書を東京都に提出しており、30日から6月10日まで、東京都庁や大田区役所をはじめとする周辺市町などの20か所で縦覧できるほか、30日以降東京都環境局公式サイトでも縦覧を開始するとしています。

今回の計画は、田町駅付近〜東京貨物ターミナル付近約7.4キロの東海道貨物線の改良区間と、東京貨物ターミナル付近〜羽田空港新駅約5.0キロの路線新設で計画されています。

環境影響評価調査計画書は、環境影響評価の最初の手続きとなります。

羽田空港アクセス線(仮称)の環境影響評価手続き着手について(JR東日本公式サイト)
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190512.pdf
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする