2019年05月26日

アルプス越えて陸から北へ(2日目)

※2019年6月にアップした2019年5月の旅行記です。

■2019.05.26 (穴水)→能登→飛騨→松本→(塩尻)→(自宅)
■日の出前から里山越えてNTQへ
別所岳パーキングエリアで一晩を過ごし、目が覚めたら、外が明るくなりかけていた。

今日は、どんなに遅くとも18時頃までに塩尻に戻る必要がある。制限時間があるなかで、移動距離が約280キロととにかく長い。八時半の能登空港のターミナル開館までに、外回りの確認は出来るだけ済ませ、最早で空港を出る計画だった。

時刻はまだ四時過ぎだが、明るくなれば外回りの撮影は可能なので、道の駅でもある能登空港へすぐに向かった。
空港到着後、まずは西側の展望台へ。そのあとは、ターミナル側へ移動。駐車場やターミナル外観などを見学、バスを確認した。

能登空港は、道の駅併設の施設だが、ターミナルには開館時間が設定され、朝は八時半まで入れない。
このため、ターミナルから空港駐車場を挟んだ反対側に、第二駐車場とトイレ棟が整備されていて、ターミナルの閉館時間帯はそちらを利用するようになっていた。第一駐車場とされている空港駐車場も24時間解放だが、他の車が多いし、トイレから遠いので、仮眠目的で使うなら第二だ。
今日は、他に三台の車が車中泊をしていた。

外回りの調査は、チンタラしたものの一時間ほどで済んでしまったので、第二駐車場に入り二度寝。始発バスの撮影で七時過ぎに一度起きたものの、そのまま八時半の開館までさらに三度寝。道の駅の大きな機能のひとつである車中仮眠も堪能した。

※朝のバスは、飛行機が着いているわけでもなく、ターミナル自体も空いていない(=待ち合いスペースすらない)時間帯に、少し道を逸れてやってくる。このため、バスをわざわざ空港経由にする意味があるのか最初は分からなかった。
しかし、様子を見てみたら、開館までにやって来た四便ともに2〜3人の乗車があった。いずれも空港に隣接する日本航空学園の学生とみられる若者だった。
今日は休日の朝。休みの日を利用して金沢などへ出掛ける需要なのだろう。
周囲にはほとんど民家はなく、専ら学生利用なのだろうが、需要が生まれていることが分かる良い実例だ。隣の場所の学生でなくても、駐車場が24時間開放でタダだから、少し離れた住民もパークアンドライド乗り場としても使えそうだった。


八時半にターミナルが開館すると同時に館内へ。売店は開館と同時に開いていた。
朝イチの飛行機までもまだまだ時間があるので、客のいない館内をさっさと見て回れると思っていた。しかし、いざ館内にいると、二、三組客が出入りしていた。道の駅だけあって、ドライバーのちょっと見学が多かったようだった。売店では空港ソフトクリームなども販売されており、空港にいながら道の駅らしい体験が充分できる施設になっていた。

九時に開店と同時に飲食店を撮影。ゆっくり食事をしたかったが、泣く泣く断念し、売店で朝食(パン位しかなかったけど)を購入。車中食として、能登空港をあとにした。

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能登空港に着いたのは、ちょうど日の出直前。すぐに向かった展望台からは、真ん丸太陽と空港を一緒に撮ることが出来た。

■不安なまま飛騨越えへ突入
ここからは、一気に飛騨エアパークまで南下する。
本当は少しでも費用を削減しようと下道で行きたいところだが、それでは時間が不安。そこで、できるだけ上道として、七尾まではのと里山海道、七尾から能越道、さらに高岡から東海北陸道を進んだ。ありがたいことに、のと里山海道に加えて高岡インターチェンジ(IC)までの能越道も無料区間。高岡までは懐を痛めることなく高速移動ができた。
整備されていない七尾の街中で下道に下りた際に渋滞にはまったものの、高速区間は安定的に70キロ走行が出来た。高岡までは片側一車線交互通行だったので、渋滞をつくるトロトロ車がいるかと思ったが、石川・富山はそんな車は見られなかった。

※高岡から小矢部砺波ジャンクション(JCT)までは、富山県が管理する区間になっている。この区間だけ100キロ高速・片側二車線で、さらに快適に飛ばすことができた。
同じNEXCO管理の道のように見えるが、実際には別々管理。このため、東海北陸道へ進む場合、小矢部砺波JCT手前の料金所では、通行券を受けとるだけでなく、富山県への支払いも必要になり、二つの手続きが必要なので要注意だ。


この先で危ない事態に遭遇した。

今回、前日に北陸道を通った際に五箇山-白川郷間通行止の表示が出ていたため、今日も通行止でないか少し不安なまま来ていた。
なぜそうなったのかと言えば、数日前からGoogleマップで、飛騨清見IC付近に通行止表示が出現。ルート検索をかけた際も、通行規制迂回みたいな表示が出ていたからだ。
しかし、ルート検索結果を詳しく分析はしていなかった。このため、前日の北陸道から、SAPAでSAPAガイドを手に入れ、詳細ルートを確認したかったのだが、どこのSAPAでもSAPAガイド配布しておらず、さらに渋滞情報板もなく、確認のしようがなかった。初めて通る道でもあり、通行止区間の具体的な場所がよく分かっていなかった。

問題なのは、東海北陸道がもしも通れないなら、ここからは、少し離れた国道に迂回する必要がある点だった。小矢部砺波を過ぎてしまうと、下道離脱したあとの高山への道はかなりのクネクネ山道になる。それであれば、小矢部砺波から富山側へ逃げ、まだ道幅が広いであろう富山-高山間のメイン国道を進みたい。
しかし、ここまで道路上の情報板でも、通行止に関する情報は何も出ておらず、本当に通行止めでないのか不安で仕方なくなっていたのだ。

そこで、これらの通行止が解消したのかの確認も兼ねて、城端SAへ寄った。
このSAは、パーキングオアシス併設だったが、SA自体の施設はとても簡素だった。トイレとコンビニ、小さな飲食店があるだけでとてもSAとは思えない。しかも、上下線が同じ施設を利用するため、とても混雑していた。そして案内所もなければ、情報板も見当たらないという致命傷を抱えていた。
これでは、通行止区間がどこなのか、渋滞があるのかないのか、通行止が解除されているのかどうかも、さっぱり分からない。なにより、ここまでのSAPAで、どこにもSAPAガイドを配っている所がなく、正確なICやJCT位置も把握できていなかった。

こうなると、道路上の情報板を信じて、何もないものとして先へ進むしかない。
結局、時間が足りなくなるかもしれないので、先を急いだ。

東海北陸道は、小矢部砺波から南下する。高山は富山から南下する谷筋にあり、実は、東海北陸道のルートは高山より二つ西側の谷筋を通っている。このため、東海北陸道の小矢部砺波から高山へ向かうには、白川郷からひと山分だけ東に向かった飛騨清見から、さらに中部縦貫道に分岐し、東にもうひと山越えなければならない
しかし、富山平野の南の谷はひとつだと思い込み、鉄道が富山から南下して高山に直結しているので、東海北陸道も高山に直結しているものと思い込んでいた。SAPAガイドもなく、SAに情報ステーションも見当たらなかったことで、別の高速に分岐しなければならないことは全然知らなかった。

そんな中で、白川郷を過ぎ、飛騨清見ICの直前で、高山には分岐しなければならないことを知ったような状況だった。白川郷から東へ向かった先にあるこのICが高山ICでないために、やや頭の中で混乱しながら東海北陸道を離脱。さらに、中部縦貫道とやらに入る分岐のはずなのに、JCTではなくICで料金所があることが頭の混乱に拍車をかけた。
こうなるともう訳がわからない。
とりあえず標識に沿って向かうべと、中部縦貫道高山方面が右だと記載のある図上の標識に沿って、料金所ブースから右に車線変更した瞬間、なぜか目の前の中部縦貫道への分岐路が行き止まりで入り込めなかった。当然急ブレーキ減速。道路上に止まるわけにもいかないので、とりあえず一旦左の道を進み一般道へ降りざるを得なかった。

ICの長い下り坂を下りながら、よくよく周囲の状況を確認したら、何だか工事誘導員みたいのがたくさんいる。
どうも中部縦貫道の飛騨清見ICから東側が工事で通行止になっているようだった。
ナビが適切に誘導してくれ、IC出口の信号待ちですぐに、高山までは中部縦貫道と平行して国道158号線があることを確認。瞬時の判断で、とりあえず下道で行くことを決定した。自分はうまく判断できたが、よく分からないままだったら、道路上で止まってしまい、大事故を誘発しかねない事態だった。

暫く進んだ高山西IC付近に道の駅ななもり清見があったので寄り道し、状況を確認することにした。
よくよく見てみると、目の前の交差点付近にある情報板には飛騨清見IC-高山西IC間工事通行止との表示が。さらに道の駅の中の壁にも同じ情報がたくさん貼られていた。
今通ってきたから飛騨清見IC-高山西IC間がどこか分かるけど、SAPAガイドがないから事前に気付くことすらできなかった。

それにしても、通りすぎてから情報があっても何の意味もなさないから、、、。
さっき寄った城端SAといい、東海北陸道の案内板といい、こういうドライバーに最も重要な情報を出さない(出してたのかもしれないけど、気付かないような出し方な)のは、いただけないと、憤慨してしまった。

※ちなみに道の駅を出て高山西ICから中部縦貫道に入ったら、目の前の車が、飛騨清見IC方面に行きたかったようで急ブレーキ、あわやぶつかる事態にはまってしまった。
間違える人がいた最大の原因は、通常の看板をきちんと隠していなかったことだ。かつ、入口に東海北陸道方面が「工事で」通行止として、だから「国道迂回して行くしかない」みたいな表示が一切見られなかったことで、間違える人が続出。結局、訳が分からないまま通行止のバリケード前まで行ってしまうようだ。「何月何日〜何月何日に○○IC〜○○IC通行止」と書かれていても、初めて通る人には、今自分が利用しているICからどっち方向のことを言っているのか分からないし、そういう書き方は、駐車して見るポスターでじっくり見るためのものだ。運転している人は、道路上の表示機を見て、一瞬で判断しなければならないんだから、「ここから東海北陸道方面は「本日」工事で通行止。国道へ迂回せよ。」といった記載をしなければ意味がない。
高山西ICで急ブレーキ停止していたのは前の車だけでなく、後ろの車もだったので、表示の仕方が紛らわし過ぎたのだろう。


高山で寄るのは飛騨エアパークだ。
唯一まだ行けていなかった農道離着陸場で、高山の中心部から少し北東に離れた場所にある。
中部縦貫道が途切れる高山ICは、高山市中心部より北側にあるから、裏道的な県道89号線を通ってアクセス。高山市中心部を避けるルートをとった。

飛騨エアパークには12時半頃に着いた。能登空港からの約200キロは約3時間半かかったことになる。ルートは大部分が高速道路で、渋滞にはまることはなく、平均速度60キロほどで、ほぼ想定通りの所要時間だった。
飛騨エアパークを利用している飛行機はなかったが、施設は開いていて、管理人さんが暇そうにしていた。何も飛んではいないが、近くに公園もあるせいか、何組か見学者が訪れていて、これまで訪ねた農道離着陸場の中では最も見学者を見た農道離着陸場となった。
見学は30分ほどで済ませられ、そのまま、平湯方面に向けて出発した。

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飛騨エアパークの入口。周囲はビニールは椅子が立ち並ぶのんびりした畑作地帯だった。

■北アルプス越えは意外とすんなり
ここから松本空港までは75キロほどなので、順調にいけば2時間位だ。しかし、今日は日曜日の午後。上高地観光を終えた人たちが大量に出てくるであろう時間帯にさしかかり、渋滞に巻き込まれるリスクがあった。このため、三、四時間かかることも想定しながら先を急いだ。終電は19時前であと5時間弱だからあまりチンタラしてられなかった。

山道ではあったものの、平湯までは細かいクネクネはあまりなく、比較的スムーズな通行が出来た。

※高山から松本までは、平湯温泉脇まで山を登り、安房峠をぬけて、あとは上高地を起点とする梓川沿いを下るだけ、つまり一山(その一山が高すぎる北アルプス)を越えるだけだと思っていた。
ところが、実際に来てみると、平湯温泉脇に行くまでにも、もう一山平湯峠を越える道になっていた。
往路で平湯温泉から富山まではずっと下りだったから、平湯のある谷は、高山とは違う谷筋に当たっていた。これまで平湯は高山の奥座敷だと思っていたのだが、正確には富山の奥座敷の神岡のさらに奥座敷だった。


北アルプスを越える安房トンネルからは往路と同じ道路を戻る形になる。
予想に反して、交通量は往路ほど多くはなかった。クネクネと狭いトンネルのせいで時々減速はあったものの、ほぼ下り坂だから持ち直しも容易。波田で国道と分かれてからは一気に交通量が減ったので、平均すると時速50〜60キロ走行が出来た。

松本空港には、予想より遥かに早く、15時頃にはたどり着けた。
松本は前回訪問から時間は経っているものの、それほど大きな変化はない。ちょうどフジドリームエアラインズの昼便が飛び立った後だったので、ペッぺと調査を済ませられると思っていた。

しかし、館内には意外と人がいた。

隣接するスカイパークで信州花フェスタを開催していて、そこを訪れたついでに寄り道する人が多いようだった。人の途切れを狙ったり、遅い昼飯をとったりしていたら、時間が経つのはあっという間。いつの間にやら、FDAの最終便の時間帯(16時30分発)を迎え、その出発はバタバタ見届けることになった。最終便が飛び立つと空港内はあっという間に店じまいをしてしまい、こちらも見るものがなくなったので、空港を出発した。
それでも時刻はまだ17時。17時半前には塩尻でレンタカーを返却できた。

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花フェスタで花とフジドリがコラボレーション。普段からこのくらい花があると良いんだけど、、、。

■時間がかかる山梨越え
ここからは、中央本線を鈍行で戻る行程だ。
事前に検索をかけた最終電車は、塩尻18時59分発で、まだ一時間半以上ある。これなら一便、下手したら二便早く帰れそうだと検索をかけてみると、17時37分発を逃すと18時59分発まで東京方面へ抜けられる便がないようだ。
出発までは約十分しかない。逃すと塩尻駅で一時間半も待たされたうえ、帰り着くのが1時間半遅くなるわけだから、なんとか乗りたい。レンタカー屋から塩尻駅へ走って走って、何とか発車時刻に間に合わせた。

塩尻駅では時間が無くて何も購入できず、弁当も飲み物も確保できずじまいとなってしまった。

なんとかギリギリ間に合った電車は、まず甲府行きだ。
電車に乗ってからジョルダンの検索結果をよくよく確認すると、この電車からの乗り継ぎは小淵沢で20分待って、八王子には22時前の到着と出ていた。結構待ち時間が長い。塩尻18時59分発に乗った場合は、接続が良いため八王子までの所要時間は三時間半かからない。この便は4時間以上かかるため、塩尻を一時間半早く出るのに都内に入るのは40分ほどの差しかない。なんとも無駄が多い行程だった。
なんとかならないか甲府の時刻表を開いてみると、甲府到着数分後に塩山行きがあるようだが、塩山行きはその先の接続はなかった。甲府で乗り換える電車は、小淵沢始発で追っかけてくる電車に乗っても変わらないことが分かった。

今回は、夕飯をどこかの駅で地元系駅弁(=コンビニ駅弁ではない)を買うことを考えていた。塩尻で売店寄る時間がなく駅弁を確保できていなかったので、乗り継ぎのついでにどこかの駅で購入しなければならない。
詳細なダイヤを見る限りでは、小淵沢〜甲府間か大月、八王子が候補になったが、大月、八王子は時刻が遅いから売店が閉まっている可能性が高い。そこで小淵沢〜甲府間での寄り道を検討した。
ただ、今回使っている切符は、少しでも安くしようと分割購入し、塩尻から100キロギリギリで区切ってしまっている。このため途中下車ができないので、駅改札口内に売店がある必要があった。小淵沢〜甲府間で、改札口内にも売店がある可能性が一番高いのは甲府なので、乗り継ぎは甲府で行うことに決定。塩尻から甲府、大月、八王子と乗り継ぐことにした。

※ジョルダンで後日検索をかけたら上記の乗り継ぎが普通に出てきた。さらに、最終電車も塩尻18時59分発ではなく、19時56分発であることが判明した。事前に調べたときは、乗り換え時間設定がおかしかったのか、往路も含め、全然違う電車のみがヒットしていた。このため、今回は現地で行った検索がとにかく使えなかった。
そもそも、乗り継ぎ便があるかないかは、ピンポイントで検索するダイヤ検索では分かりづらく、列車時刻表でないと探しづらい。今回の場合、小淵沢〜甲府間ではどの駅でも乗り継ぎが可能なので、途中寄る駅の選択肢も豊富だ。しかし、ピンポイントの検索だと、全員小淵沢でしか乗り継ぎできないと考えてしまう。ナビの普及で幹線道路にばかり車が集中するのと同じで、客の流動が固定化される要因になりそうな印象だった。


甲府までは二時間弱の乗車だった。まだ陽が出ている時間帯で、八ヶ岳や南アルプスの雄大な車窓も堪能。車内にお客はあまりおらず、快適に過ごすことができた。

甲府には19時過ぎに到着した。
改札階に上ると、どうもあまり大きくない駅のようだ。改札口内には、コンビニ一軒と端の方に駅弁売店が一軒あっただけだった。
なんとか駅弁売店が開いていたので、これはラッキーと思ったのも束の間。店の前に立ったら、すべての駅弁が売り切れてしまっていた。仕方がないとコンビニを覗いても、置いてある弁当は、どこのコンビニでも売っているサンドイッチ程度しかない。ならばホーム売店はどうよ、とホームに降りてみたものの、二店舗ほどお店はあるようなのだが、一店舗は18時頃に閉店済。一店舗はそもそも店を畳んでいた。改札口内には立ち食い蕎麦屋すらなかった。
こうなると、もう何もできない。結局30分間ボケーと過ごし、大月行きに乗り換えた。

大月までは一時間かからなかった。
ここで東京行きに乗り継ぎ。駅の中は、富士急から乗り換えてきた外国人でごった返していたが、ここの売店も閉店後で駅弁を購入することは叶わなかった。

八王子は、甲府よりも大きく、改札口内に店舗が多いものの、時間が22時近くということもあり、当然軒並み閉店後。
結局、自宅最寄駅前の松屋で夕食を食べることになり、そのまま普通の腹加減で帰宅となってしまった。

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日が傾きかけた塩尻駅。JR東海の車両も見られる一大ターミナルだ。ワイン樽が目印。松本空港最寄駅は次の広丘駅。


■今日の教訓!
能登へは富山側も無料区間長い←高岡以北は無料です。
飛騨は南北に山だらけ←東西移動は山越えが多いです。
[飛騨]見学者が意外と多い←展示機体も見られます。
[松本]日の入り前には店じまい←最終便は16時半。
中央線鈍行移動は所要時間に注意←最終電車とその一便前は乗り継ぎ便利。

■実際の旅程
05/26 SUN
別所岳SA04:00(レンタカー 20km)04:30[能登空港]
[能登空港]09:15(レンタカー 210km)→12:30[飛騨エアパーク]
[飛騨エアパーク]13:00(レンタカー 75km)→15:00[松本空港]
[松本空港]17:00(レンタカー 10km)→17:30塩 尻 駅
塩 尻 駅17:37(JR東日本 中央本線)→19:15甲 府 駅
甲 府 駅19:45(JR東日本 中央本線)→20:33大 月 駅
大 月 駅20:50(JR東日本 中央本線)→23:38八 王 子駅
八 王 子駅21:45(JR東日本 横浜線等)→23:00自   宅


posted by johokotu at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆旅行記 | 更新情報をチェックする