2019年06月02日

聖火リレーが静岡空港等通過へ

□東京五輪の聖火リレールート概要発表、静岡空港や一部空港付近等を通過へ

公益財団東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は1日、東京2020オリンピック聖火リレールート概要を発表しました。聖火輸送には飛行機も使われるため、空港を通過することも期待されています。

東京2020組織委員会が発表したのは、東京2020オリンピック聖火リレールートの概要。2020年3月26日に福島県のナショナルトレーニングセンターJヴィレッジでスタートし、7月24日に東京都庁でゴールするまで、日本全国857市区町村を121日間をかけて回ります。

このうち、北海道は北端の稚内から東端の根室、南側の函館まで広大な範囲を2日間で回るほか、東京都や新潟県、島根県、長崎県、鹿児島県、沖縄県では離島での開催も決定。これらの長距離短時間での聖火輸送には飛行機も使われるため、空港が活用されることも期待されています。
ギリシャ・アテネで採火された聖火は、3月19日に現地を出発し、翌20日には日本に到着します。この際は、宮城県航空自衛隊松島基地に到着するため、日本入りには空港は活用されない予定です。

詳細ルートはまだ発表されていませんが、静岡県の静岡空港(富士山静岡空港)が唯一空港として通過することが発表されています。
また、空港のすぐそばとしては、仙台空港近くの千年希望の丘(宮城県)、成田国際空港近くの三里塚さくらの丘(千葉県)、隠岐空港近くの西郷岬灯台(島根県)、上五島空港近くの頭ヶ島の集落(長崎県)を通過することが決定。三里塚さくらの丘は「世界各国の航空機を間近で見られる」とPRされています。

東京2020オリンピック聖火リレー 聖火ランナー募集概要・聖火リレールート概要・聖火ランナーユニフォームを発表!(東京2020組織委員会公式サイト)
https://tokyo2020.org/jp/news/notice/20190601-01.html
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成田_20年春顔パス搭乗導入へ

■成田国際空港(成田空港) 2020年春に顔パス搭乗手続きOneIDを導入へ

NECは31日、成田空港の新たな搭乗手続きOne IDの初めてのデモンストレーションを交えた説明会を開催したと発表しました。2020年春から運用を開始するとしています。

NECが発表したのは、成田空港の新たな搭乗手続きOne ID。2020年春に導入すると発表しています。
「NECの顔認証技術による本人確認を通じて、チェックイン、手荷物預け、保安検査入口、搭乗ゲートを通過できる」サービスで、いわゆる顔パスの搭乗手続きです。具体的には、チェックインなどの最初の手続き時に顔写真を登録すると、その後の手荷物預け、保安検査、搭乗ゲートで搭乗券やパスポートを提示せずに、顔認証で通過できるものになります。

既に世界50か国以上の空港で活用されている技術で、国内では、南紀白浜空港とその周辺施設で実証実験が行われています。搭乗手続きとしての導入は成田が国内初となる予定です。

成田空港が顔認証でより安全に、快適に(NEC公式サイト)
https://jpn.nec.com/safercities/transportation/fasttravel/narita.html?nid=jpntop190006
ラベル:成田
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