2019年07月31日

南紀白浜_レンタカーステ開設へ

■南紀白浜空港 レンタカーステーションを開設へ

南紀白浜エアポートは30日、8月1日に南紀白浜空港に「白浜空港レンタカーステーション」を開設すると発表しました。

開設されるレンタカーステーションは、南紀白浜空港旅客ターミナルビル前のタクシープールを一部改修して設置されます。複数のレ
ンタカー会社の配車エリアを一元化するもので、全19台の配車台数を確保します。
サービスを提供するのは、空港店のあるニッポンレンタカー、オリックスレンタカー、大塔交通社のほか、トヨタレンタカー、日産レンタカー、タイムズカーレンタルの合計6社です。

今後は、2021年7月に竣工予定の新ターミナルビル1階には「コンシェルジュデスク」を設け、レンタカー会社のカウンターも構える予定としています。

白浜空港レンタカーステーションを開設します(南紀白浜エアポート公式サイト)
http://shirahama-airport.jp/download_file/view/289/226
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2019年07月30日

◆今月の定期更新空港

◆今月の定期更新:国内線定期運航便が3路線の空港

今月は、国内線定期運航便が3路線〜6路線就航している中規模の空港のページを定期更新しました。

これらの空港は、各県の中心部に近い空港が多いのが特徴です。各県の中心部へ行ける便利な空港へ飛んでみては?

6路線
07/26 函館空港(北海道)
07/25 小松飛行場(石川県)
07/24 高知空港(高知県)(高知竜馬空港)
07/23 札幌飛行場(北海道)(札幌丘珠空港)※毎年夏期限定で路線増加中
5路線
07/22 広島空港(広島県)
07/21 女満別空港(北海道)※毎年夏期限定で路線増加中
4路線
07/20 釧路空港(北海道)(たんちょう釧路空港)
07/19 秋田空港(秋田県)
07/18 花巻空港(岩手県)(いわて花巻空港)
07/17 青森空港(青森県)
07/16 山形空港(山形県)(おいしい山形空港)
07/15 百里飛行場(茨城県)(茨城空港)
07/14 調布飛行場(東京都)
07/13 大分空港(大分県)
3路線
07/12 三沢飛行場(青森県)
07/11 大島空港(東京都)
07/10 三宅島空港(東京都)
07/09 八丈島空港(東京都)
07/08 岡山空港(岡山県)(岡山桃太郎空港)
07/07 高松空港(香川県)
07/06 北九州空港(福岡県)
07/05 屋久島空港(鹿児島県)
07/04 徳之島空港(鹿児島県)(徳之島子宝空港)
07/03 沖永良部空港(鹿児島県)(えらぶゆりの島空港)
07/02 与論空港(鹿児島県)
※定期便の新規就航などがありましたので、一部空港は更新日を入れ替えています。
※女満別空港は、ちょうど現地調査をしましたので、路線の期間就航に伴う更新と定期更新と合わせて、内容の更新を行っています。


■注目空港 Pick up!
今月定期更新した空港で、最も注目の空港を取り上げます。

青森空港(青森県)
今月取り上げた定期更新空港で注目なのは青森空港です。
青森空港では、昨年から徐々に完成してきた旅客ターミナルのリニューアルが出来上がります。
国内線の到着手荷物受取場が二便対応となった他、ラウンジの拡張や有料会議室の新設なども実施。この7月には、売店・飲食店のリニューアルが完了し、より快適なターミナルになりました。
日本一の豪雪地帯にある空港は、これから迎える秋〜冬の飛行が注目のひとつ。空港で、赤いリンゴを食べてみて、青い森を感じとり、白い衝撃を目撃してみませんか。

201907AOJ.jpg
青森空港があるのはまさに青い森の中。青森市市街地からそれほど離れていないのに山の中にあるのが特徴です。
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2019年07月27日

女満別_7月バス便時刻変更

■女満別空港 アクセスバス便時刻変更(2018年7月)

07/27
◎阿寒バス 女満別美幌号 女満別空港-美幌峠( 0→ 1)


07月27日:
美幌峠方面へのバスが新設されます。途中停留所は、美幌駅前、陸橋、峠の湯びほろ。9月1日までの期間限定。美幌峠まで約65分1000円。

女満別美幌号 時刻表(阿寒バス公式サイト)
http://www.akanbus.co.jp/memanbetsu_bihoro_2019.pdf
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神戸_増枠 FDA2路線新設へ

■神戸空港(マリンエア) 20便増枠でFDAが2路線新設へ

フジドリームエアラインズ(FDA)は26日、10月27日から神戸空港(マリンエア)発着2路線を就航すると発表しました。

FDAが発表したのは神戸発着2路線の新設。10月27日から、松本(信州まつもと)線と出雲(出雲縁結び)線を各1日1往復就航するとしています。

神戸空港は開港以来1日60便に制限されてきましたが、5月に関西3空港懇談会で1日80便に発着枠を拡大することが合意されています。今回の増便は、発着枠拡大を活用するものになります。
神戸空港では、26日現在、東京国際線9往復(SKY7・ANA2)、新千歳線6往復(SKY3・ADO2・ANA1)、仙台線2往復(SKY2)、茨城線2往復(SKY2)、長崎線3往復(SKY3)、鹿児島線2往復(SKY2)、那覇線6往復(SKY3・SNA3)と合計60便で枠を使い切っている状況です。8月1日にスカイマークが3往復を増便することになっており、FDAの2往復を合わせると、増枠20便のうち半分の使用が判明したことになります。

10/27
◎FDA 松本  -神戸  ( 0→ 1)
◎FDA 神戸  -出雲  ( 0→ 1)


神戸空港 2019年増枠使用状況(全20便分)
 百里:+1往復(SKY2→3)
 松本:+1往復(FDA0→1) NEW!
 出雲:+1往復(FDA0→1) NEW!
 長崎:+1往復(SKY3→4)
 那覇:+1往復(SKY3→4・SNA3)
 残り:10便(5往復)

2019年冬ダイヤより『神戸=松本』線、『神戸=出雲』線を開設(予定)(FDA公式サイト)
https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/190726.pdf
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2019年07月26日

FDA_冬 神戸就航は2路線

□FDA 冬ダイヤ、神戸からの就航は2路線

フジドリームエアラインズ(FDA)は26日、10月27日の就航を発表している神戸空港(マリンエア)から2路線を新設すると発表しました。

FDAは10月27日から神戸に就航しますが、今回の発表では、神戸からの就航路線が発表されました。
10月27日に就航するのは、神戸-松本(信州まつもと)線と神戸-出雲(出雲縁結び)線の2路線で、各1日1往復するとしています。

今回の発表は運航便数のみの発表で、運航ダイヤや運賃などは、決定次第発表するとしています。

10/27
◎FDA 松本  -神戸  ( 0→ 1)
◎FDA 神戸  -出雲  ( 0→ 1)


2019年冬ダイヤより『神戸=松本』線、『神戸=出雲』線を開設(予定)(FDA公式サイト)
https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/190726.pdf
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2019年07月25日

南紀白浜_空港ラジオ開始

■南紀白浜空港 空港ラジオを開始

南紀白浜エアポートは24日、南紀白浜空港で空港ラジオを開始しました。

空港ラジオは、南紀白浜空港のターミナルビル到着ロビーで、ラジオ番組を流す取り組み。「空港内で上質な「音」をお楽しみいただく環境」の整備の一環として行われるもので、新たに設置した最新型のbluetoothスピーカーから、到着便に合わせて、田辺市のコミュニティラジオ「FM TANABE」の放送を流すとしています。

空港ラジオは、音環境整備の第一弾としていて、今後、別の演出も行われるものとみられます。

南紀白浜空港では、運営の民間委託後、様々な取り組みが進んでいて、4月には香りによる演出も開始。五感に対応した環境整備が進んでいます。

白浜空港で空港ラジオを開設します(南紀白浜エアポート公式サイト)
http://shirahama-airport.jp/download_file/view/277/226
ラベル:南紀白浜空港
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2019年07月24日

中部_第3駐車場を供用

■中部国際空港(セントレア) 第3駐車場を供用開始

中部国際空港(セントレア)は20日、第3駐車場(P3)を供用開始しました。

供用開始したのは、セントレアのP3。既存の第1駐車場南側に新設したもので、20日午前10時から供用開始されています。
新設されたP3は、4層5段2棟の立体駐車場で、収容台数は1,200台。既存の駐車場からの連番で、新たにS棟、U棟の名称がつけられています。既存と合わせて6,700台収容に拡大しています。
9月にオープンする第2ターミナルに近く、第2ターミナル用の一般車のりば・おりばも整備したとしています。

第3駐車場(P3)の供用開始について(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/corporate/release/__icsFiles/afieldfile/2019/07/23/190718CentrairGroupNews.pdf
ラベル:中部国際空港
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2019年07月21日

東京H_下田箱根にヘリ運航へ

■東京ヘリポート 西武ホールディングスが下田・箱根にヘリコプター便を運航へ

西武ホールディングスは19日、27日から東京ヘリポートと箱根、下田を結ぶヘリコプター直行便を運航開始すると発表しました。

西武ホールディングスが運航を始めるのは、東京ヘリポートと、同社グループのプリンスホテルが運営するザ・プリンス 箱根芦ノ湖、下田プリンスホテルをそれぞれ結ぶヘリコプター直行便。27日から9月8日の期間限定で運航されます。AirXと協業で行うもので、両ホテルの宿泊者を対象にしたサービスになるとしています。
宿泊者限定のサービスで、一般利用者が使えるものではありませんが、注目なのはその値段。箱根線は約35分19,800円/人、下田線は約55分32,900円/人と、チャーター便よりかなり格安設定での運航になります。

今回の運航は、「新たなモビリティサービスの実現を見据えた実証実験」としており、今後、だれでも使える定期的な二地点間輸送となるのか注目されます。

東京から箱根・下田へ、ヘリコプター直行便を提供 〜新たなモビリティサービスの実現を見据えた実証実験〜(西武ホールディングス公式サイト)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/9024/tdnet/1732738/00.pdf
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上五島_夜ツアー定期開催へ

■上五島空港 滑走路で星空観察のナイトツアーを定期開催へ

五島列島おもてなし協議会は8月から上五島空港星空ナイトツアーを実施します。

協議会が開催するのは、星空ナイトツアー。上五島空港の滑走路を活用して星空を鑑賞するもので、360度の大パノラマで自然プラネタリウムを体感できるとしています。新上五島町の「滞在型観光推進のため、新たな着地型旅行商品として」実施されます。
1か月に1回の定期的な開催で、8月3日、9月21日、10月19日に実施されます。初回の8月3日開催分は、22日が申し込み締め切りとなっています。

ツアーは、青方役場前、ホテルマリンピア、有川うどんの里のいずれかの発着で貸切バスでアクセスするものになります。

上五島空港は平成18年に定期便が廃止されてからほとんど活用されておらず、ここ数年は活用策を探っています。
星空観賞会は、昨年10月に世界遺産登録記念として一度行われていますが、単発ツアーでした。今回は、定期的に開催されるものとなり、着地型商品として、また、空港活用策として定着するのか注目されます。

上五島空港星空ナイトツアーについて(新上五島町公式サイト)
http://official.shinkamigoto.net/goto_culture_full.php?eid=03859&be=2&r=2&wcid=j00001x1
上五島空港星空ナイトツアーの実施について(長崎県公式サイト)
https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/397677/
ラベル:上五島空港

2019年07月20日

但馬_7月バス便時刻変更

■但馬飛行場(コウノトリ但馬空港) アクセスバス便時刻変更(2019年7月)

07/20
◎全但バス スカイ・ライナー 但馬空港-峰山駅( 0→ 2)


07月20日:
京丹後方面:開港25周年記念事業の一環の試験運行として、隣接する京都府の京丹後への新路線が運行開始します。9月20日までの期間限定運行。途中停留所は久美浜駅。峰山駅まで約1時間30分1,400円。

但馬空港開港25周年記念事業(スカイ・ライナー)京丹後から但馬空港直行バスが期間限定で運行します!(但馬空港ビル公式サイト)
http://www.tajima-airport.jp/2019/06/29/20190629111442/
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静岡_7月バス便時刻変更

■静岡空港(富士山静岡空港) アクセスバス便時刻変更(2019年7月)

07/20
◎大鉄アドバンス 富士山静岡空港4番-新金谷駅(空港発0・空港行0→6・8)

07月20日:
金谷方面が新設されます。来年7月19日までの期間限定の実証運行。途中停留所は、JR金谷駅。JR金谷駅まで約13分400円、新金谷駅まで約18分500円。

富士山静岡空港〜JR金谷駅・大鉄新金谷駅間 路線バス実証運行を開始(富士山静岡空港公式サイト)
http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/information/20190626/
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新千歳_7月バス便時刻変更

■新千歳空港 アクセスバス便時刻変更(2019年7月)

07/20
◎網走バス 千歳オホーツクエクスプレス 新千歳空港 国内線21番→網走駅前→網走バスターミナル(空港発0・空港行0→1・0)
◎網走バス 千歳オホーツクエクスプレス 南千歳駅←新千歳空港←網走バスターミナル(空港発0・空港行0→0・1)

07月20日:
女満別方面が新設されます。10月14日までの期間限定運行。途中停留所は、北見バスターミナル、美幌駅前バスターミナル、女満別西通り。空港発は、女満別西通り-網走バスターミナル間で網走駅前(降車専用)、空港行は、南千歳駅まで運行されます(空港からの南千歳駅までの利用はできません)。空港行は夜行運行になります。女満別西通りまで約6時間20分6,200円、網走バスターミナルまで約6時間40分6,500円。
今回のバス新設は、「道内空港民営化」を控えていることが理由とされていますが、航空便の新設や増便ではなく、バス路線での新設となるようです。

網走〜新千歳空港間の高速バス路線を新設します(網走バス公式サイト)
http://www.abashiribus.com/press_chitose_2019_06.pdf
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2019年07月17日

青森_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/青森空港
日本空港情報館
青森空港

aomori00.jpg
青森空港

■飛行場の概要
青森県青森市に位置する地方管理空港(旧第3種空港)です。
青森市南方の山間部にある青森県の中心空港です。昭和62年、旧空港(昭和37年開業)の隣地に新空港として開業しました。やませの影響などで濃霧による欠航が多かったですが、平成19年3月に第3種空港初のCAT-3a運用がスタート。年間100件以上あった濃霧による欠航が平成19年は0件と大幅に就航便を増加させています。
令和元年7月17日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(ANAウイングス)、フジドリームエアラインズにより4路線、国際線は大韓航空、エバー航空により2路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:青森県
■滑走路延長:3000m
■空港コード:AOJ/RJSA
■旅客ビル管理者:青森空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/木目色の外壁が目を引くすっきりとした外観のターミナルです。地方空港としては珍しく立体駐車場と連絡橋があります。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有(日本語、英語、韓国語、中国語の4か国語別・A3判/店舗ガイド有 A3判四つ折り)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(見学者ホール(ミニ航空展示場))。
■売店の充実度:◎◎=== 売店6店・飲食店3店・免税店1店/中規模空港としては売店はやや多め。青森県全域の土産が充実。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 有/バスは航空便にあわせた設定。


※就航路線は令和元年7月17日、そのほかの情報は平成29年8月現在のものです。
AOJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年8月撮影)
昭和62年、新空港開港に合わせて完成したターミナルビルです。平成4年国際線に対応する増築が完成、平成7年にも増築が行われています。
すっきりとした外観の地上2階建て(一部3階建て)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式(一部2層方式)です。ランド側から見て左側に国内線施設、右側に国際線施設があります。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、売店、飲食店、3階に送迎デッキがあります。館内は天井照明や床面の大きな四角模様が目を引きます。
サインは濃灰地に白文字のものが主流で、ほとんどのサインが英語、韓国語、中国語の4か国語併記です。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字を使っています。
aomori02.jpgターミナル前面
(写真は平成25年8月撮影)
駐車場とターミナルビルを結ぶ木目調の連絡橋が中央上空を貫くカーブサイドです。木製品を使った屋根とカラフルな床面が目立ちます。平成13年には前面道路中央部に丸い屋根が目立つ交通島が完成しています。
サインは国内線出発側に航空会社のサインが掲げられています。

バスのりばは4か所あります。青森駅前行は路線バスと空港アクセスバスがあります。路線バスは1日3往復、その他は航空便に合わせた運行です。
■1番 路線バス 青森市民バス 青森駅前行、浪岡駅前行(弘南バス)
■2番 -
■3番 弘前バスターミナル行(弘南バス)
■4番 空港アクセスバス 青森駅前行(JRバス東北)

※平成23年12月01日:東通村尻屋観光田屋本社行(尻屋観光) 新設
※平成24年12月01日:五所川原営業所行(弘南バス)・東通村尻屋観光田屋本社(尻屋観光)運休
※平成25年10月01日:青森市営バス 青森駅前行、浪岡駅前行 運休、青森市民バス 青森駅前行、浪岡駅前行(弘南バス) 新設
※平成28年03月26日:シャトルバス 新青森駅行(青森観光バス) 新設
※平成28年07月20日:八戸八日町行(十和田観光電鉄) 新設(三沢飛行場の滑走路工事による航空便運休に伴う臨時バス)
※平成28年08月12日:八戸八日町行 運休
※平成28年10月01日:新青森駅行 運休
AOJ003.jpgチェックインロビー・カウンタ(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
1階ランド側から見て左側(北側)に設置されています。
カウンタは、北端側からANA、フジドリームエアラインズ(FDA)、日本航空(JAL・JAR)のカウンタが並んでいます。

※平成23年06月02日:FDA 就航・自動チェックイン機設置(JALカウンタで手続き)
※平成26年07月01日:ANA 就航・カウンタ新設
※平成26年09月01日:FDA カウンタ新設
AOJ003I.jpgチェックインロビー・カウンタ(国際線)
(写真は平成29年8月撮影)
1階中央部に国内線到着ロビーと国際線チェックインロビーが隣接しています。
ランド側から見て左側に大韓航空(KAL)のカウンタ、右側に国際線チャーター便カウンタがあります。奥凱航空(OKA)は国際線チャーター便カウンタで手続きが行われます。

※平成29年05月07日:OKA 就航
※令和元年07月17日:EVA 就航
AOJ004.jpg出発ロビー
(写真は平成29年8月撮影)
中央部の階段を上った2階中央部に設置されています。国内線、国際線とも出発ロビーは一緒です。
ロビー両端に飲食店と売店が配置されています。
05.jpg搭乗口・搭乗待合室
(写真は平成20年7月撮影)
2階出発ロビー中央に設置されています。入口は2か所に分かれる形で設置されており、国際線搭乗中は右側が国際線専用の入口になります。
国際線と国内線が混在しないように、搭乗口上部に濃灰地に緑文字の大きな電照式サインが掲げられています。時刻案内は黒地に白文字のフラップ板が採用されています。
搭乗待合室内は、搭乗口が国内線側3か所、国際線側1か所あります。搭乗橋は2番から5番までの4か所。国内線待合室にBLUESKY、国際線待合室に空港直営免税売店があります。
AOJ007.jpg到着手荷物受取場・到着口・到着ロビー(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
国内線到着施設は1階中央部に設置されています。到着手荷物受取場のターンテーブルは2か所です。国際線チェックインロビーと一体化しています。

※平成31年**月**日:国内線到着手荷物受取場 ターンテーブル増設(1→2)
AOJ007I.jpg到着手荷物受取場・到着口・到着ロビー(国際線)
(写真は平成29年8月撮影)
1階、ランド側から見て右端(南端)に設置されています。入国審査場は2階にあり、1階が手荷物受取場です。国内線到着口と違い、ロビーと税関検査場とを隔てるガラス面には白シートが張られ、中が窺えないようになっています。
ロビーわきに交番があります。
AOJ010.jpg売店
(写真は平成29年8月撮影)
令和元年7月にリニューアルしています。

・1階:2店舗(ファミリーマート、青森県漁連)
・2階:3店舗(BLUESKY、アスパム物産、らくだや)
・2階国内線搭乗待合室:飲食併設の1店舗(BLUESKY)
・2階国際線搭乗待合室:1店舗(DUTY FREE SHOP)

青森土産として、リンゴやほたてなどを使った商品が多くみられます。

※平成21年07月31日:花畑牧場ショップ チャンドラ青森空港店 開店
※平成22年**月*?日:OKUZAKI、あっぷるPORT、KAMATAYA 閉店、らくだや 開店
※平成22年10月15日:福笑 開店
※平成24年03月*?日:福笑 閉店
※平成24年05月21日:ブルーポート 閉店
※平成24年07月10日:サンクススカイ、アスパム物産(こみせ商店街) 開店
※平成28年12月25日:花畑牧場ショップ チャンドラ青森空港店 閉店
※平成30年10月11日:BLUESKY(搭乗待合室) 移転
※平成30年10月30日:サンクススカイ ファミリーマートに変更
※平成31年02月01日:BLUESKY(一般ロビー) 移転
※平成31年02月03日:らくだや 移転
※平成31年03月16日:アスパム物産 移転(こみせ商店街 閉店)
AOJ011.jpg飲食店
(写真は平成29年8月撮影)
2階に集中しています。

・2階:5店舗(ライアン、タリーズコーヒー、フォレストダイニング(cafe702、かわら、あじまし亭))

※平成30年?*月**日:ロイヤルカフェ 閉店
※平成30年10月26日:ひば 閉店
※平成31年01月16日:ライアン 移転
※平成31年04月25日:タリーズコーヒー 開店
※令和元年06月28日:フォレストダイニング(cafe702、かわら、あじまし亭) 開店
aomori12.jpg送迎デッキ
(写真は平成25年8月撮影)
3階に設置されています。入場無料。屋根は設置されていません。
柵は低く非常に見やすい環境でしたが、平成22年にワイヤーが張られました。安全上仕方なく他の空港同様のワイヤー化なのですが、なんと手前の低い柵は撤去されず、手がワイヤーまで全く届かないため、ワイヤーをクリアしての写真撮影が一切できない構造になってしまいました。ちなみに、ワイヤーは国内線側のみに設置され、国際線側には設置されていないのですが、間に可動柵があり、入場できないようになっています。
※平成20年訪問時には、中央部に「青森県産の杉の間伐材(チップにして固めたもの)」(現地の案内板より)を敷き詰めた芝生広場がありました。屋上緑化区域は立入禁止にする施設が多いですが、この広場は「どうぞ、芝生の上にあがり、青森空港芝生広場をお楽しみ下さい。」(同じく現地の案内板より)と立入りを積極的にすすめていました。
AOJ013.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成29年8月撮影)
ターミナルビルは滑走路の北西に位置しており、正面には八甲田連峰の山々の展望が広がります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
ワイヤー化のため、ワイヤーが入らない構図の撮影はほぼ不可能になりました。
AOJ018.jpgエアポートラウンジ
(写真は平成29年8月撮影)
2階にカードラウンジ「青森空港 Airport Lounge」があります。平成27年にリニューアルされています。
指定のゴールドカード会員のほか、JAL上級会員も無料で利用できます。

2階には有料会議室があります。

※平成27年04月01日:青森空港 Airport Lounge リニューアル
※令和元年07月01日:有料会議室 新設
AOJ015.jpgミニ航空展示場
(写真は平成29年8月撮影)
3階、送迎デッキ出口付近は「見学者ホール(ミニ航空展示場)」となっています。
狭い区画ですが、青森空港の模型やモデルプレーン、懐かしいJASのポスターなどが数多く展示されています。
aomori18.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成25年8月撮影)
ターミナル前に1629台分の有料駐車場が設置されています。平成17年に立体駐車場が完成、平成18年には立体駐車場3階とターミナルビル2階とを結ぶ連絡橋が設置されました。
アクセス道路である青森空港道路の領収書または回数券受領書があると基本料金が無料になります。
青森空港道路は入道時に料金所があります。青森市側からアクセスすると、少し遠回りで狭い道になりますが、有料道路を経由せずに空港にアクセスできる小道があるため、青森市側→青森空港方面だけはあまり車が多くない不思議な様子が見られます。
国際線利用時、出発前に手続きすると割引になる減免措置有。
aomori20.jpgレンタカーターミナル
(写真は平成25年8月撮影)
レンタカー各社は空港付近の県道沿いに点在していて、レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎する形になっていましたが、平成23年12月8日に貨物ターミナルを改装し、レンタカーターミナルがオープンしました。
AOJ017.jpgモニュメント
(写真は平成29年8月撮影)
ターミナルビル正面には壁面レリーフ(写真)、空港入口付近にあけぼのと題する銅像があります。
毎年夏には「ミニ青森ねぶた」「ミニ弘前ねぷた」「ミニ五所川原立佞武多」が限定で展示されます。青森はね「ぶ」た、弘前・津軽はね「ぷ」た、だそうです。
aomori21.jpg旧滑走路
(写真は平成25年8月撮影)
ターミナル地区の少し離れた東側に複数の航空会社の格納庫などが集まった一帯があります。移転前の旧滑走路を活用して建てられているもので、旧滑走路跡地がまだ残っています。
11.jpgかつてあった見どころ(多目的ホール)
(写真は平成20年7月撮影)
1階国内線側建物端に、多目的ホールが設置されていました。ホールでは通常時、青森のPRビデオ「青い森のメッセージ」が放映されていました。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL*d2・ANA*d4
東京国際(羽田)JAL
名古屋(小牧)FDA
大阪国際(伊丹)JAL*d2・ANA*d4
*d2:JARによる運航便あり
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年10月31日:JAL中部国際 運休(10/30最終運航)
※平成23年06月02日:FDA名古屋 就航(臨時便扱い)
※平成26年07月01日:ANA*d4新千歳・ANA*d4大阪国際 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)

※事前購入型または特定便のみの乗継運賃設定路線は平成25年9月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・出雲・岡山・広島・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・福岡・北九州・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国] ソウル ICN(仁川)KAL(JAL)
[台湾] 台北 TPE(桃園)EVA
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年03月23日:東日本大震災に伴いKALソウル仁川 運休
※平成23年10月30日:KALソウル仁川 再開
※平成26年04月23日:KALソウル JAL共同運航便化
※平成27年07月01日:KAL(JAL)ソウル 運休(6/28最終運航、期間運休)
※平成27年07月19日:KAL(JAL)ソウル仁川 再開
※平成29年01月16日:OKA*i1天津 就航
※平成29年03月27日:OKA*i1天津 運休(3/25最終運航)
※平成29年05月07日:OKA天津 就航
※平成29年11月03日:EVA*i1台北桃園 就航
※平成30年03月16日:EVA*i1台北 運休(3/13最終運航)
※平成31年03月04日:OKA天津 運休(2/28最終運航)
※令和元年07月17日:EVA台北桃園 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■青森空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
青森空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
青森空港公式サイト△(青森空港管理事務所)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※青森空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.07.19
前調査日 2013.08.28
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 青森空港 | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

調布_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/調布飛行場
日本空港情報館
調布飛行場

Chofutop.jpg
調布飛行場

■飛行場の概要
東京都調布市と三鷹市、府中市にまたがるその他の空港(旧その他飛行場)。多摩地方の中央部に位置するコミューター空港です。
昭和16年開設された飛行場で、戦後米軍基地を経て昭和59年から不定期便が就航しました。平成4年に管理が国から東京都に移され、平成13年、場外離着陸場から正式飛行場(その他飛行場)になっています。長らく暫定ターミナルで運営されてきましたが、平成25年4月に新旅客ターミナルが開業しました。
令和元年7月現在、国内線のみの運航で、新中央航空により伊豆諸島への4路線が運航されています。


■飛行場種別:その他の空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:東京都
■滑走路延長:800m
■空港コード:---/RJTF
■旅客ビル管理者:東京都


■施設の見どころ:◎==== 小規模/エプロン側がガラス張り。
■見学者への対応:◎==== 案内所 無/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:===== 売店・飲食店はありません。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は多磨駅ですが徒歩30分程度かかります。調布駅からバスが運行されています。


※就航路線は令和元年7月、そのほかの情報は特記以外平成25年6月現在のものです。
SKYVIEW
SKYVIEW.jpg SKYVIEW2-22.gif
東京国際(羽田)→福岡便の右窓席から撮影。空港南側上空。
多摩地域の住宅地の中にある空港です。空港よりもすぐ南にある味の素スタジアムが目立ちます。写真には戦時中の区画の大部分が写っており、その頃の区域に比べるとかなり小さくなっています。
上空から眺めると、近くには立川飛行場や横田基地などいくつかの飛行場が集中しているのが分かります。

chofu01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成25年2月撮影)
地上2階建て。平成25年4月に新ターミナルがオープンしました。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。搭乗に関係する施設はすべて1階にまとまっていて、2階はユーティリティスペースと展望デッキがあるのみになっています。
館内のサインは、濃灰地に白文字が主流で、床面設置のものもあるなど斬新です。
Chofu002.jpgターミナル前面
(写真は平成28年7月撮影)
ターミナルビルの目の前に小さな交通広場がある前面です。

バスのりばは1か所です。(調布駅まで約14分)
■のりば
みたかシティバス 三鷹台・飛行場ルート 三鷹台駅行=小田急バス
調32 武蔵境営業所行(深夜バス有)=小田急バス
調40 調布駅北口行=小田急バス
調51 三鷹駅行(西野経由)=小田急バス
調58 三鷹駅行(海上技研経由)=小田急バス

※平成29年03月30日:みたかシティバス 西部ルート 杏林大学病院行 運休、三鷹台駅行 新設
chofu001.jpg1階出到着ロビー
(写真は平成25年6月撮影)
1階はほぼ全面にわたりロビーが広がっています。2階までの吹き抜けになっていて、白を基調した明るいイメージのロビーです。チェックインカウンタは、ランド側入口を入って右側、保安検査場は左側、搭乗待合室は正面エプロン側、到着口は正面右奥にあります。
chofu003.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成25年6月撮影)
1階出到着ロビー脇にあります。新中央航空のカウンタがあります。白色を基調にしたカウンタの背面に黒い案内ボードが掲げられ、きれいな印象です。
chofu004.jpg保安検査場・搭乗待合室
(写真は平成25年6月撮影)
1階出到着ロビー脇に保安検査場があり、搭乗待合室はエプロン側に広がります。いずれもガラス張り空間となっていて、出到着ロビーからはエプロンまで丸見えです(写真は出到着ロビーから撮影)。
運航する新中央航空は客室乗務員がいないため、搭乗待合室には救命胴衣などの説明が立っています。
chofu005.jpg到着口・手荷物受取場
(写真は平成25年6月撮影)
1階エプロン側にあります。搭乗待合室と同様にガラス張り空間となっていて、出到着ロビーからは見ることができます(写真は出到着ロビーから撮影)。
手荷物受取場にベルトはなく、台での受け渡しになります。
chofu006.jpgユーティリティスペース
(写真は平成25年6月撮影)
2階にはユーティリティスペースがあります。元々店舗区画として考えられていた様ですが、テーブルと椅子が並べられ、屋内からエプロンを眺められるスペースになっています。店舗運営者を募集中でした。
Chofu014.jpg展望デッキ
(写真は平成28年7月撮影)
2階の一部が屋上展望デッキとなっています。屋根はなく、エプロン側はガラス張りです。
Chofu015.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成28年7月撮影)
正面には、調布飛行場跡地を活用して造成された地区として武蔵野の森公園の運動場や大学施設等が見えます。ガラス張りのため、撮影には不向きです。
旅客ターミナルは滑走路の東側にあり、午前中が順光。滑走路の中央付近に位置し、離着陸する瞬間はやや斜めに方向になることが多いようです。
Chofu019.jpg島しょ特産品展示コーナー
(写真は平成28年7月撮影)
伊豆諸島への路線が発着することから、ターミナル1階には島しょ部のPRスペースがあります。
特産品展示コーナーのほか、広報・チラシ、珍しいものとして、特産品の自動販売機があります。
chofu10.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成25年2月撮影)
ターミナルの前と南方に541台収容の有料駐車場があります。
レンタカー各社は周辺にはありません。付近のレンタカー会社に予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
chofu009.jpg周辺見所施設(広場)
(写真は平成25年6月撮影)
空港入口のすぐわきに小さな広場があります。飛行機型の遊具があるほか、ベンチで一休みできる空間になっています。
chofu11.jpg周辺見所施設(武蔵野の森公園)
(写真は平成25年2月撮影)
空港周辺は、米軍基地跡地を利用して大規模に開発が進められており、南西部には調布市のシンボルにもなっている味の素スタジアム、東部には大沢総合グランドなどが整備されています。空港北西部には「武蔵野の森公園」が広がり、空港を一望できます。写真は公園内にある「ふるさとの丘」。47都道府県から寄せられた石が展示されています。
09.jpg周辺見所施設(プロペラカフェ)
(写真は平成21年2月撮影)
ターミナルビルの南方にある日本エアロテックの建物に、一般人が利用できるカフェが開設されています。窓際では滑走路が一望できるほか、すぐわきに格納庫があり、飛行機を間近に見ることができます。
立入が制限された区域にあるため、大沢グラウンド通りから空港区域に入場する際に「空港用地立入カード」への記入が必要です。
※平成29年?*年**月**日:区域への入場方法変更

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
大島NCA
新島NCA
神津島NCA
三宅島NCA
就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成26年04月02日:NCA三宅島 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■調布飛行場についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
調布飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
調布空港△(製作配給ネオ・インデックスの映画作品)



※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※調布飛行場の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.04.12
前調査日 2016.07.17
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 調布飛行場 | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

富山_7月バス便時刻変更

■富山空港(富山きときと空港) アクセスバス便時刻変更(2019年7月)

07/13
◎富山地方鉄道 夏山バス 富山駅前←富山空港←室堂  (空港発0・空港行0→0・1)
*下車希望の場合は、乗車時に運転手に申し出が必要


07月13日:
毎年恒例の夏山バスとして立山方面への運行が開始されます。7月13日〜9月1日の土日祝日と8月5日〜8月18日の毎日運行の期間限定運行。富山駅前-室堂間のバスが経由するものです。空港発の設定はありません。空港まで利用できる室堂からの途中停留所は天狗平、弥陀ヶ原。室堂から約2時間5分3,400円。

夏山バスのご案内(富山地方鉄道公式サイト)
https://www.chitetsu.co.jp/?page_id=741
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☔| Comment(0) | 富山空港(富山きときと空港) | 更新情報をチェックする