2019年07月31日

南紀白浜_レンタカーステ開設へ

■南紀白浜空港 レンタカーステーションを開設へ

南紀白浜エアポートは30日、8月1日に南紀白浜空港に「白浜空港レンタカーステーション」を開設すると発表しました。

開設されるレンタカーステーションは、南紀白浜空港旅客ターミナルビル前のタクシープールを一部改修して設置されます。複数のレ
ンタカー会社の配車エリアを一元化するもので、全19台の配車台数を確保します。
サービスを提供するのは、空港店のあるニッポンレンタカー、オリックスレンタカー、大塔交通社のほか、トヨタレンタカー、日産レンタカー、タイムズカーレンタルの合計6社です。

今後は、2021年7月に竣工予定の新ターミナルビル1階には「コンシェルジュデスク」を設け、レンタカー会社のカウンターも構える予定としています。

白浜空港レンタカーステーションを開設します(南紀白浜エアポート公式サイト)
http://shirahama-airport.jp/download_file/view/289/226
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2019年07月30日

◆今月の定期更新空港

◆今月の定期更新:国内線定期運航便が3路線の空港

今月は、国内線定期運航便が3路線〜6路線就航している中規模の空港のページを定期更新しました。

これらの空港は、各県の中心部に近い空港が多いのが特徴です。各県の中心部へ行ける便利な空港へ飛んでみては?

6路線
07/26 函館空港(北海道)
07/25 小松飛行場(石川県)
07/24 高知空港(高知県)(高知竜馬空港)
07/23 札幌飛行場(北海道)(札幌丘珠空港)※毎年夏期限定で路線増加中
5路線
07/22 広島空港(広島県)
07/21 女満別空港(北海道)※毎年夏期限定で路線増加中
4路線
07/20 釧路空港(北海道)(たんちょう釧路空港)
07/19 秋田空港(秋田県)
07/18 花巻空港(岩手県)(いわて花巻空港)
07/17 青森空港(青森県)
07/16 山形空港(山形県)(おいしい山形空港)
07/15 百里飛行場(茨城県)(茨城空港)
07/14 調布飛行場(東京都)
07/13 大分空港(大分県)
3路線
07/12 三沢飛行場(青森県)
07/11 大島空港(東京都)
07/10 三宅島空港(東京都)
07/09 八丈島空港(東京都)
07/08 岡山空港(岡山県)(岡山桃太郎空港)
07/07 高松空港(香川県)
07/06 北九州空港(福岡県)
07/05 屋久島空港(鹿児島県)
07/04 徳之島空港(鹿児島県)(徳之島子宝空港)
07/03 沖永良部空港(鹿児島県)(えらぶゆりの島空港)
07/02 与論空港(鹿児島県)
※定期便の新規就航などがありましたので、一部空港は更新日を入れ替えています。
※女満別空港は、ちょうど現地調査をしましたので、路線の期間就航に伴う更新と定期更新と合わせて、内容の更新を行っています。


■注目空港 Pick up!
今月定期更新した空港で、最も注目の空港を取り上げます。

青森空港(青森県)
今月取り上げた定期更新空港で注目なのは青森空港です。
青森空港では、昨年から徐々に完成してきた旅客ターミナルのリニューアルが出来上がります。
国内線の到着手荷物受取場が二便対応となった他、ラウンジの拡張や有料会議室の新設なども実施。この7月には、売店・飲食店のリニューアルが完了し、より快適なターミナルになりました。
日本一の豪雪地帯にある空港は、これから迎える秋〜冬の飛行が注目のひとつ。空港で、赤いリンゴを食べてみて、青い森を感じとり、白い衝撃を目撃してみませんか。

201907AOJ.jpg
青森空港があるのはまさに青い森の中。青森市市街地からそれほど離れていないのに山の中にあるのが特徴です。
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2019年07月27日

女満別_7月バス便時刻変更

■女満別空港 アクセスバス便時刻変更(2018年7月)

07/27
◎阿寒バス 女満別美幌号 女満別空港-美幌峠( 0→ 1)


07月27日:
美幌峠方面へのバスが新設されます。途中停留所は、美幌駅前、陸橋、峠の湯びほろ。9月1日までの期間限定。美幌峠まで約65分1000円。

女満別美幌号 時刻表(阿寒バス公式サイト)
http://www.akanbus.co.jp/memanbetsu_bihoro_2019.pdf
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神戸_増枠 FDA2路線新設へ

■神戸空港(マリンエア) 20便増枠でFDAが2路線新設へ

フジドリームエアラインズ(FDA)は26日、10月27日から神戸空港(マリンエア)発着2路線を就航すると発表しました。

FDAが発表したのは神戸発着2路線の新設。10月27日から、松本(信州まつもと)線と出雲(出雲縁結び)線を各1日1往復就航するとしています。

神戸空港は開港以来1日60便に制限されてきましたが、5月に関西3空港懇談会で1日80便に発着枠を拡大することが合意されています。今回の増便は、発着枠拡大を活用するものになります。
神戸空港では、26日現在、東京国際線9往復(SKY7・ANA2)、新千歳線6往復(SKY3・ADO2・ANA1)、仙台線2往復(SKY2)、茨城線2往復(SKY2)、長崎線3往復(SKY3)、鹿児島線2往復(SKY2)、那覇線6往復(SKY3・SNA3)と合計60便で枠を使い切っている状況です。8月1日にスカイマークが3往復を増便することになっており、FDAの2往復を合わせると、増枠20便のうち半分の使用が判明したことになります。

10/27
◎FDA 松本  -神戸  ( 0→ 1)
◎FDA 神戸  -出雲  ( 0→ 1)


神戸空港 2019年増枠使用状況(全20便分)
 百里:+1往復(SKY2→3)
 松本:+1往復(FDA0→1) NEW!
 出雲:+1往復(FDA0→1) NEW!
 長崎:+1往復(SKY3→4)
 那覇:+1往復(SKY3→4・SNA3)
 残り:10便(5往復)

2019年冬ダイヤより『神戸=松本』線、『神戸=出雲』線を開設(予定)(FDA公式サイト)
https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/190726.pdf
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2019年07月26日

FDA_冬 神戸就航は2路線

□FDA 冬ダイヤ、神戸からの就航は2路線

フジドリームエアラインズ(FDA)は26日、10月27日の就航を発表している神戸空港(マリンエア)から2路線を新設すると発表しました。

FDAは10月27日から神戸に就航しますが、今回の発表では、神戸からの就航路線が発表されました。
10月27日に就航するのは、神戸-松本(信州まつもと)線と神戸-出雲(出雲縁結び)線の2路線で、各1日1往復するとしています。

今回の発表は運航便数のみの発表で、運航ダイヤや運賃などは、決定次第発表するとしています。

10/27
◎FDA 松本  -神戸  ( 0→ 1)
◎FDA 神戸  -出雲  ( 0→ 1)


2019年冬ダイヤより『神戸=松本』線、『神戸=出雲』線を開設(予定)(FDA公式サイト)
https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/190726.pdf
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函館_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/函館空港
日本空港情報館
函館空港

HKDtop.jpg
函館空港

■飛行場の概要
北海道函館市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
昭和36年に開港した道南の空の玄関で、北海道第2位の旅客数を誇ります。函館の副都心に当たり全国的に知られている湯の川温泉近くに立地しています。函館市の中心地からも10キロ弱しか離れておらず、非常に利便性の高い空港です。平成6年に国際線が開設されています。
日本航空は平成に入ってからの就航。令和元年7月現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア・北海道エアシステム)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、AIRDOにより6路線が、国際線はエバー航空、Tigerair Taiwanにより1路線(定期チャーター便含む)が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:3000m
■空港コード:HKD/RJCH
■旅客ビル管理者:函館空港ビルデング


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/外見は緑のガラス面や随所に使われている曲面が目を引きます。建設時に出た発掘物も展示。
■見学者への対応:◎◎◎== ターミナルパンフ 有(A4版三つ折り、ホット情報として手作りのパンフも用意。公式情報誌 SKY MAGAZINE有)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎◎=== 売店15店・飲食店3店/函館の海産物も扱いがあります。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(最寄駅は函館市電の湯の川電停で徒歩30分程)/バス 有(函館駅から約20分間隔の高頻度で運行)


※就航路線は令和元年7月、そのほかの情報は平成23年12月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
日本三大夜景の名所函館山(空港南西側の高台)から撮影した様子。
夜景の時間は暗くてよく見えないので、昼間の写真です。函館空港は函館市市街地に位置しており、函館山からもよく見えます。右上方面の横に細長く白くなっているところが空港区域です。空港のすぐ手前側には湯の川温泉街があります。(平成23年12月撮影)

01.jpg国内線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成20年7月撮影)
ランド側から見て左側に大きな国内線ターミナル、右側に国際線ターミナルが並んで建っています。国内線は平成17年に完成した新しいもので開港以来三代目のターミナルビルです。
地上3階建て。2階は国際線ターミナルと繋がっています。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に出発ロビー、搭乗口、搭乗待合室、3階にホールや展望デッキがあります。
前面は緑色のガラス張りが目立つデザイン。ランド側は大きな吹抜となっていて非常に明るいターミナルです。
館内のサインは白地に黒文字、日本語、英語、韓国語、中国語の4か国語併記が主流。出発関係は緑地、到着関係は黄地で目立たせています。
02.jpg国内線(ターミナル前面)
(写真は平成20年7月撮影)
一部に緑色の梁を使ったガラス屋根が目立つ全面です。正面出入口は3か所で、出発側2か所は曲面自動ドアが採用されています。
サインは正方形に近い大きな自立式のものが掲げられており、出発は全面緑地、到着は全面黄地で非常に目立ちます。

バスのりばは3か所で、路線バスと空港アクセスバスがあります。(シャトルバスは日中1時間に2本程度・函館駅前まで約20分、路線バスは函館駅前まで約33分)
■1番:とびっこ(函館バス)
 7A系統 函館空港行 五稜郭回り
 7B系統 函館空港行 瀬戸川経由五稜郭回り
 7E系統 函館空港行 亀田支所前回り
 7F系統 函館空港行 瀬戸川経由亀田支所前回り
■2番:路線バスほか
 5系統 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館駅前行*A(函館バス)
 5A系統 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館駅前行*A(函館バス)
 5A系統 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館牛乳あいす118行(函館バス)
 8系統 空港五稜郭快速線 五稜郭タワー行(函館バス)
 29系統 日吉営業所前行(函館バス)
 96系統 函館駅前行*A(函館バス)
 大沼公園ポロト館行(大沼交通)
■3番:シャトルバス(函館帝産バス)
 函館駅前行*A・快速便函館駅前行*A・ホテルWBFグランデ函館前行*A
 新函館北斗駅行
 五稜郭公園入口行

*A:函館駅前方面行は複数の系統があります。系統ごとに経由地が違うので注意が必要です。
 5系統 トラピスチヌ前・五稜郭タワー前経由
 5A系統 湯の川温泉・五稜郭タワー前経由
 96系統 空港団地入口・湯の川温泉・競輪場通経由
 シャトルバス 湯の川温泉・競輪場前経由

※平成31年04月01日:系統番号 変更(100系統→8系統、29系統→75系統)、系統番号 新設(五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス:5系統、とびっこ:7A系統・7B系統・7E系統・7F系統)、5A系統函館駅前行・函館牛乳あいす118行 新設
※平成29年11月01日:29系統日吉営業所前行 新設
※平成28年12月10日:五稜郭公園入口行 新設
※平成28年11月01日:100系統五稜郭タワー行 新設
※平成28年10月14日:函館グランドホテル前行をホテルWBFグランデ函館前行に変更(ホテル名称変更)
※平成28年03月26日:五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス 函館駅前行、函館駅前行(快速便)、新函館北斗駅行 新設
※平成27年10月01日:JR大沼公園駅行 運休、大沼公園ポロト館行 新設
※平成26年03月27日:チサングランド函館行を函館グランドホテル行に変更
※平成21年04月01日:めぐりっこ 湯の川温泉行(函館バス) 運休
04a.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成23年12月撮影)
1階はチェックインロビーと到着ロビーがあり、チェックインロビーはランド側から見て左側にあります。チェックインロビー区域は、2階までの吹抜で、ガラス張りになっているランド側から太陽光が差し込む明るい開放感あるロビーになっています。
04b.jpg国内線(チェックインカウンタ)
(写真は平成23年12月撮影)
ランド側から見て左端から日本航空グループ(JAL・JAR・HAC)、AIRDO(ADO)、ANAグループ(ANA・AKX)のカウンタが並んでいます。
ADOは、全便ANAと共同運航しており、カウンタを設けてはいるものの、ANAグループのカウンタを利用します。ANAグループカウンタの1番・2番搭乗手続・航空券購入窓口(自動チェックイン機含む)、4番・5番の手荷物受付窓口は共通利用の窓口となっています。

※平成28年10月30日:HAC JAL便名に統一
※平成29年02月19日:バニラ・エア(VNL)就航、カウンタ新設
※平成31年03月31日:VNL 全便運休(拠点撤退)
05.jpg国内線(出発ロビー)
(写真は平成20年7月撮影)
出発ロビーは、中央部の階段を上った2階に設置されています。中央部分に1階からの丸い吹抜があり、搭乗口前の狭い範囲のみ3階までの吹抜になっています。ロビー自体も狭く、イスも中央の吹抜まわりに設置されている程度です。
05b.jpg国内線(出発口)
(写真は平成23年12月撮影)
出発口は3口あり、閑散時は真ん中の1か所を利用しています。搭乗案内は黒地に白文字のフラップ板で12便まで表示できる大きなものを掲げています。新千歳便は「札幌」、札幌飛行場便は「札幌(丘珠)」と表示されます。
06.jpg国内線(搭乗待合室)
(写真は平成20年7月撮影)
出発ロビーとは逆に多くのイスが並べられている搭乗待合室です。エプロン側は全面ガラス張り。中央部に売店・軽食店(ポルックス)があります。搭乗待合室のエプロン側は全面搭乗通路となっている空港が多いですが、この空港はポルックスがエプロン側までせり出して配置されており、本当に間近に飛行機を眺めながら食事ができます。
搭乗改札は3番から6番までの4か所。搭乗橋は4本あります。奥尻路線などコミューター路線もあり、搭乗橋から階段を下りる地上搭乗も多く見られます。このため、搭乗改札は3番が搭乗口2番・3番共通、6番が搭乗口6番・7番・8番共通になっています。
売店脇に東京モノレール自動券売機が設置されています。
また、出発ロビーとの間にガラス張り空間があり、出発ロビー側の見送客と待合室側の搭乗客が話ができるよう電話(もしもしコーナー)が設置されています。
07a.jpg国内線(手荷物受取場)
(写真は平成23年12月撮影)
1階、ランド側から見て右側が到着エリアとなっており、エプロン側に手荷物受取場があります。ターンテーブルは2か所です。建物の右側にあるため、左側に当たる5番から8番スポット到着の場合、やや長い通路を歩かされます(函館をイメージした壁面の通路を通行)。
07b.jpg国内線(到着口・到着ロビー)
(写真は平成23年12月撮影)
1階、ランド側から見て右側に設置されています。出口はAとBの2口あります。
到着あんないは、出発同様、12便まで表示できる黒地に白文字のフラップ板です。
到着ロビーはチェックインロビーと異なり、天井が低い構造ですが、広いロビーで、出口正面に総合案内所、レンタカーカウンタ、ツアーデスクなどが並んでいます。
08.jpg国際線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成20年7月撮影)
ランド側から見て右側にあるターミナルビルです。平成6年にロシアユジノサハリンスク線から始まった国際線の拠点です。平成28年に国内線との間に連絡通路が完成。平成29年1月に拡張工事が完成しています。
地上2階建てでエプロン側2階は国内線とくっついています。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタと搭乗口、2階に搭乗待合室があります。
薄い水色の側面と黄色でアクセントをつけた前面の屋根が目を引きます。ターミナル前は団体バスのりばになっています。
館内のサインは国際線と異なり、紺地に白文字、日本語、英語、韓国語、中国語の四か国語併記が主流で、出発関係・到着関係とも特に文字色に特徴はありません。
09.jpg国際線(チェックインロビー・カウンタ)
(写真は平成20年7月撮影、情報は平成24年9月現在)
国際線ターミナルの1階は、チェックインロビーと出発ロビー、到着ロビーが一体化しています。チェックインカウンタは中央にあります。

※平成24年09月09日:TNA カウンタ新設
※平成24年10月28日:EVA 就航
※平成26年02月03日:KAL 全便運休
※平成26年11月06日:GCR 就航
※平成27年07月03日:CCA 就航
※平成27年12月08日:CES 就航
※平成28年05月03日:CCA 全便運休
※平成28年05月21日:CES 全便運休
※平成28年08月12日:TTW 就航
※平成28年11月22日:TNA 全便運休(運航停止)
※平成28年12月23日:OKA 就航
※平成29年02月04日:OKA 全便運休
10.jpg国際線(出発ロビー・出発口・搭乗待合室)
(写真は平成20年7月撮影)
出発口は1階に設置されています。小さな扉で区切られており、出発ロビー側は机付きのイスが並んでいます。
出発口と出国審査場は1階ですが、搭乗待合室は階段を上った2階で、空港直営免税売店も設置されています。
11.jpg国際線(到着口・到着ロビー)
(写真は平成20年7月撮影)
1階、ランド側から見て右端に設置されています。入国審査場、手荷物受取場とも1階にあります。
到着口のすぐ脇に総合案内所と両替所があります。
12.jpg売店・サービス店
(写真は平成20年7月撮影)
国内線ターミナル2階出発ロビー脇に広い区画が設けられています。

・1階国内線到着ロビー:売店2店舗(カペラ、サツドラ)
・2階国内線出発ロビー:売店11店舗(BLUESKY、書店ポルックス、函と館、ポルックス、棒二森屋、高砂屋、しらかば、ANAFESTA、こぐま座、GRANDIR、みなみ北海道物産コーナー)、サービス店1店舗(てもみん)
・2階国内線搭乗待合室内:売店1店舗(ポルックス)
・2階国際線搭乗待合室内:免税店1店舗(DUTY FREE SHOP)

道南観光の拠点ということもあり、北海道、特に道南を代表する生洋菓子や海産品、乳製品などが豊富。著名な菓子は、北海道全域の取扱いがあります。
※平成25年04月25日:こぐま座 開店
※平成25年04月27日:みなみ北海道物産コーナー 開店
※平成26年04月26日:OZIO 開店
※平成27年07月10日:サッポロドラッグストア 開店
※平成27年12月01日:函と館 開店
※平成29年07月30日:OZIO 閉店
※平成29年**月**日:GRANDIR 開店
13.jpg飲食店
(写真は平成20年7月撮影)
・3階国内線中央:1店舗(ポルックス)
・1階国内線中央:2店舗(おんじき庭本、美鈴)

※平成26年09月**日:TOP'S POPCORN 開店
※平成27年**月**日:TOP'S POPCORN 閉店
14.jpg送迎デッキ
(写真は平成20年7月撮影)
国内線ターミナル3階に設置されています。入場無料。屋根はありません。
エプロン側の柵は高いガラス張りで、撮影にはあまり向いていません。
デッキ出口付近には函館空港の模型が展示されているほか、ゲームコーナーが設けられています。
15.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成20年7月撮影)
海から少し陸側の丘陵地にある空港で、正面には津軽海峡の海が広がります。右前方には函館山が見えます。ターミナルビルは滑走路の北側にあり、ほぼ終日逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路の端付近に設置されており、離陸の瞬間を撮影するのは難しそうです。
16.jpg空港ギャラリー
(写真は平成20年7月撮影)
2階売店裏のランド側には多目的ギャラリーの「空港ギャラリー」があります。取材に行った日は函館空港遺跡群の出土品などが展示されていました。
このギャラリーからは、空港名の大きな「函館空港」というネオンサインを裏からじっくり見ることができます。
平成26年に3階送迎デッキ脇に「HakoDake HaLL」と「HakoDake Hiroba」が開業しています。

※平成26年07月26日:HakoDake HaLL 開業
※平成26年11月29日:HakoDake Hiroba 開業
17.jpgビジネスエリア
(写真は平成20年7月撮影)
2階売店と反対側に、有料ビジネスラウンジ「A Spring」とFAX・コピーコーナーがあります。
館内には国内線3階と国際線2階にレセプションルームが設けられています。
21.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成20年7月撮影)
ターミナルの前に791台収容の有料駐車場があります。
レンタカー各社は空港のすぐ正面の県道沿いに並んでいます。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
22.jpgモニュメント
(写真は平成20年7月撮影)
国内線ターミナル1階到着ロビーには「北天の竪琴」という大きなモニュメントが展示されています(写真)。またチェックインロビーにはオオワシのオブジェがあります。
また、空港入口には、黒と水色の函館空港の銘板があります(トップ写真)。この銘板は函館空港ターミナル地域整備基本計画の第1期整備が完了した際に設置されたもので、イカと海を現しているそうです。
19.jpg周辺緑化
(写真は平成20年7月撮影)
ターミナル前のアクセス道路には多くの花が植えられています。緑化事業の一環で空港環境整備協会の助成で函館空港緑化推進の会が進めているもので、文字通り花を添えた演出になっています。
23.jpg周辺見所施設(高松展望広場)
(写真は平成20年7月撮影)
空港周辺はところどころに展望公園が広がっており、ターミナルビルから滑走を挟んだ反対側の「高松展望広場」は航空ファンに有名です。公園内には空港を模した噴水、木造の休憩所などが設置されています。
ターミナルの送迎デッキがガラス張りということもあり、撮影に人気のスポットのようです。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(丘珠)JAL*d8
新千歳ANA*d3
奥尻JAL*d8
東京国際(羽田)JAL・ADO(ANA)・ANA
中部国際(セントレア)ADO(ANA)・ANA*d3
大阪国際(伊丹)JAL*d7・ANA
*d1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、札幌(丘珠)乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:ANKによる運航便あり
*d5:ANKまたはAKXによる運航便あり
*d6:JEXによる運航便あり
*d7:JARによる運航便あり
*d8:HACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:HAC新千歳 運休(3/31最終運航)
※平成22年07月01日:ANA*d3札幌 運休(06/30最終運航)、ANA*d3新千歳 就航
※平成23年04月09日:HAC釧路 運休(04/08最終運航)※期間運休
※平成23年06月01日:HAC釧路 就航
※平成23年08月01日:HAC釧路 運休(07/31最終運航)
※平成23年10月31日:HAC旭川 運休(10/30最終運航)※期間運休
※平成23年12月03日:HAC旭川 就航
※平成24年04月01日:HAC旭川 運休(3/31最終運航)※期間運休、ANK合併によりANAに変更(ANA*d5→ANA*d3、ANA*d4→ANA)
※平成24年05月07日:HAC旭川 就航
※平成25年01月28日:HAC旭川 運休(1/27最終運航)
※平成25年03月31日:JAL*d7大阪国際 就航
※平成25年07月01日:HAC札幌・HAC奥尻 JAL共同運航化
※平成25年08月01日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成25年12月01日:HAC(JAL)三沢 運休(11/30最終運航)
※平成25年12月28日:ANA*d3大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成26年01月06日:ANA*d3大阪国際 運休(1/5最終運航)
※平成26年04月26日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d6→JAL)
※平成26年11月01日:HAC(JAL)三沢 運休(10/26最終運航)
※平成26年12月27日:ANA*d3大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成27年01月05日:ANA*d3大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成27年03月29日:ANA関西国際 運休(3/28最終運航)、ANA大阪国際 就航
※平成27年04月24日:ANA関西国際 就航
※平成27年08月01日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成27年10月25日:ANA中部国際・ANA関西国際 運休(10/24最終運航)、ADO(ANA)中部国際 就航
※平成27年11月01日:HAC(JAL)三沢 運休(10/31最終運航)
※平成28年07月15日:ANA中部国際 就航
※平成28年09月10日:HAC(JAL)三沢 就航
※平成28年10月01日:HAC(JAL)三沢 運休(9/25最終運航)・ANA中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年10月30日:HAC(JAL)札幌・HAC(JAL)奥尻 運休(10/29最終運航)、JAL*d8札幌・JAL*d8奥尻 就航、HAC*d1利尻・HAC*d1釧路 設定終了
※平成29年02月19日:VNL成田国際 就航
※平成29年03月18日:VNL関西国際 就航
※平成29年04月06日:VNL関西国際 運休(4/5最終運航)
※平成29年05月02日:ANA*d3中部国際 就航
※平成29年05月08日:ANA*d3中部国際 運休(5/7最終運航)
※平成29年07月14日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年07月15日:VNL関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:VNL関西国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年09月15日:VNL関西国際 就航(秋期期間就航)
※平成29年09月20日:VNL関西国際 運休(9/19最終運航)
※平成29年10月01日:ANA*d3中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成29年12月29日:VNL関西国際 就航(冬期期間就航)
※平成30年01月04日:VNL関西国際 運休(1/3最終運航)
※平成30年04月28日:ANA*d3中部国際 就航(GW期間就航)
※平成30年05月07日:ANA*d3中部国際 運休(5/6最終運航)
※平成30年07月14日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年10月01日:ANA*d3中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成31年03月31日:VNL成田国際 運休(3/30最終運航)
※平成31年04月27日:ANA*d3中部国際 就航(GW期間就航)
※令和元年05月07日:ANA*d3中部国際 運休(5/6最終運航)
※令和元年07月13日:ANA*d3中部国際 就航(夏期期間就航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年8月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL小松・大阪国際・出雲・岡山・松山・福岡・北九州・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H25.1.7 ANA広島・JAL広島 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA福島 廃止、ANA秋田 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[台湾]台北 TPE(桃園)EVA(ANA)・TTW
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年03月23日:東日本大震災に伴いKAL(DAL)ソウル 運休
※平成23年12月20日:KAL(DAL)ソウル仁川 再開
※平成24年09月09日:TNA台北桃園 就航
※平成24年10月28日:EVA(ANA)台北桃園 就航
※平成25年02月03日:KAL(DAL)ソウル 運休(1/31最終運航)
※平成26年11月06日:GCR*i1天津 就航(到着便は11/4〜)
※平成27年03月31日:GCR*i1天津 定期便化
※平成27年07月03日:CCA北京首都 就航
※平成27年12月08日:CES杭州 就航
※平成28年05月06日:CCA北京 運休(5/2最終運航)
※平成28年05月21日:CES杭州 運休(5/17最終運航)
※平成28年08月12日:TTW台北桃園 就航
※平成28年11月22日:TNA台北 運休(11/19最終運航)
※平成28年12月23日:OKA西安 就航
※平成29年02月10日:OKA西安 運休(2/3最終運航)
※平成29年08月22日:GCR天津 運休(8/17最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■函館空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
函館空港旅客ビルの公式サイト(函館空港ビルデング株式会社)△
函館空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(「港湾・空港」の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※函館空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.07.20
前調査日 2011.12.25
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2019年07月25日

小松_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/小松飛行場
日本空港情報館
小松飛行場

KMQTOP.jpg
小松飛行場

■飛行場の概要
石川県小松市にある共用空港(旧その他飛行場)です。
石川県の県庁所在地金沢市と、福井県の県庁所在地福井市のちょうど中間に位置する北陸を代表する空港です。昭和19年旧海軍飛行場として開場、戦後米軍基地を経たのち、昭和30年に不定期旅客便が就航しました。昭和36年には自衛隊との共用飛行場となっています。
令和元年7月現在、国内線は日本航空、ANA(全日本空輸)、アイベックスエアラインズ、オリエンタルエアブリッジ、日本トランスオーシャン航空により7路線が、国際線は大韓航空、中国東方航空、エバー航空、Tigerair Taiwan、キャセイパシフィック航空により4路線が運航されています。


■飛行場種別:共用空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:防衛大臣
■滑走路延長:2700m
■空港コード:KMQ/RJNK
■旅客ビル管理者:北陸エアターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/低い高さですっきりとした外観のターミナル。1階、2階ともロビーは横方向に広々としています。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(時刻表)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/空港の正面に石川県立航空プラザ有
■売店の充実度:◎◎◎== 売店11店・飲食店5店・サービス店1店/北陸の空港では最も充実しています。商品数も多く、石川県全域の土産に加え、福井土産も手に入ります。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は小松駅(約3キロ 自転車圏内)。空港アクセスバスとして金沢、福井の両県庁所在地へのバスが充実しています。


※就航路線は令和元年7月、そのほかの情報は特記以外令和元年5月現在のものです。
KMQ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年5月撮影)
昭和56年に完成したターミナルビルです。国内線部分は平成5年まで2、3年ごとに増改築を実施。国際線部分は昭和59年完成し、平成7年に増改築を実施しています。
地上3階建(一部4階建、国際線部分は2階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に出発ロビー、出発保安検査場、搭乗待合室、売店と飲食店、3階に展望デッキがあります。ランド側から見て左側に国際線区画、右側に国内線区画が広がりますが、ターミナル内では一体化しており、その境界ははっきりはしていません。
石川・福井の両県から利用者が集まることから北陸一の利用者を誇る空港。すっきりとした外観のターミナルは、横に広く、多くの店舗が出店しています。
館内のサインは、濃青地に白文字のものが主流。多くのサインが英語、韓国語、中国語(二種類)併記になっているほか、ピクトグラムだけで表現しているサインも見られます。
KMQ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年5月撮影)
平らな屋根が覆うカーブサイドは支える柱がターミナル側に寄せてあるなど広々とした空間になっています。ターミナルビル直結の部分は、バスやタクシーなどの営業車限定ですが、車線を隔てて一般車も停車できる交通島が設けられています。正面出入口は国内線側2か所、国際線側1か所です。
カーブサイドのサインは、灰地に白文字(出発は緑文字、到着は黄文字)のものが吊られています。バスポールは水色地に大きく赤丸数字がうたれた目立つデザインです。

バスのりばは0番から4番までの5か所。金沢駅行、小松駅行が日中1時間に3本程度。アクセスバスは就航便の発着に合わせた運行です。平成20年に空港のすぐ西側にある北陸自動車道安宅PAでスマートIC社会実験がスタート。福井方面のアクセスが向上し、福井駅行アクセスバスの所要時間が最短69分から54分に大幅短縮されています。(金沢駅まで約40分)

■0番 キャンバス 小松空港線 JR加賀温泉駅前アビオシティ加賀行(中谷宇吉郎雪の科学館経由有/まちづくり加賀)
■1番 金沢駅西口行・香林坊行(北陸鉄道)
■2番 -
■3番 空港線 JR小松駅行・ホテルビナリオKOMATSUセントレ前行、EVバス サイエンスヒルズ小松行、EVバス 航空プラザ前行・安宅住吉神社行(小松バス)
■4番 福井駅東口行(京福バス)

※平成22年10月01日:加賀産業道路経由野々市車庫行(北陸鉄道) 廃止
※平成23年12月01日:空港線 小松駅前行の一部便をホテルサンルート前行に延長
※平成24年04月01日:空港線 航空プラザ前行 新設
※平成24年04月14日:JR加賀温泉駅前アビオシティ加賀行 新設
※平成25年03月30日:空港線 航空プラザ前行 運休、EVバス 航空プラザ前行・小松駅前行 新設
※平成25年03月31日:粟津A線 那谷寺行(小松バス) 新設
※平成25年11月01日:JR加賀温泉駅前アビオシティ加賀行(中谷宇吉郎雪の科学館未経由便) 新設
※平成26年04月01日:EVバス 小松駅前行をサイエンスヒルズ小松行に延長
※平成27年10月01日:金沢駅西口行(市内経由・スーパー特急/北陸鉄道) 廃止、金沢駅西口行(北陸鉄道) 新設
※平成28年03月27日:粟津A線 那谷寺行 運休
※平成28年10月01日:香林坊行 新設
※平成28年10月13日:安宅住吉神社行 新設
※平成31年04月01日:ホテルサンルート前行をホテルビナリオKOMATSUセントレ前行に名称変更
KMQ003.jpg国内線・国際線 チェックインロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見てやや左側(東側)に設置されています。
チェックインカウンタは左側に国際線用、右側に国内線用が並んでいます。
KMQ004d.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年5月撮影)
1階チェックインロビーにあります。国際線エリアの境目付近から日本航空グループ(JAL・JTA)、ANAのカウンタとなっています。
また、ランド側に団体カウンタがあります。
3路線に就航しているアイベックスエアラインズ、1路線に就航しているオリエンタルエアブリッジ(ORC)はチェックイン業務をANAに委託しており、ANAカウンタで搭乗手続きが行われます。

※平成21年07月23日:FDA 就航・カウンタ新設(到着ロビー側観光PRコーナー横)
※平成21年11月01日:北海道国際航空(ADO)就航
※平成23年03月27日:FDA全便運休・拠点撤退
※平成27年03月29日:AIR DO(ADO)全便運休・拠点撤退
※平成30年10月28日:ORC 就航
KMQ005d.jpg国内線 出発ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
2階中央に設置されています。高い天井が目立つロビーです。売店・飲食店区画(ランド側)と搭乗待合室区画(エプロン側)に挟まれた横に長いロビーになっています。
KMQ006d.jpg国内線 搭乗口・搭乗待合室
(写真は令和元年5月撮影)
搭乗口は、2階出発ロビー中央に設置されています。入口は1か所です。案内掲示は、液晶モニタが採用されています。
搭乗口脇には高級に装飾された部分があり、貴賓室が設けられています。

搭乗待合室内は、JALラウンジとANAラウンジの二種類のラウンジがあるほか、売店・軽食も3店あります。
搭乗ゲートは2か所。搭乗橋は国際線側と合わせて、5番から8番まで4本あります。
KMQ009d.jpg国内線 到着口
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て右端に設置されています。コンコースからおりる階段は2か所あり、ターンテーブルは2か所、出口も2口あります。
案内掲示は、出発口同様、液晶モニタです。
KMQ010d.jpg国内線 到着ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て右側は広い到着ロビーになっています。
到着口正面に総合案内所とレンタカーカウンタがあります。
案内所付近には団体受付カウンタと小松空港 ほっとプラザ北陸、有料待合室2室が設置されています。
KMQ004i.jpg国際線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年5月撮影)
1階チェックインロビーの左側に設置されています。
平成20年訪問時にはJALのカウンタがありましたが、現在は左側にエバー航空、右側に中国東方航空/上海航空、大韓航空のカウンタになっています。

日本の航空会社は、自社便による運航は無く、他社運航便に共同運航しているのみで、搭乗手続きは各運航航空会社カウンタで行われます。
KMQ005i.jpg国際線 出発ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
2階ランド側から見て左端に設置されています。やや入り組んだ形のロビーですが、広々としています。
ロビーの壁沿いには、多数の展示品が並べられています。
12.jpg国際線 出発口・搭乗待合室
(写真は平成20年10月撮影)
2階出発ロビー、ランド側から見て左端に設置されています。入口は1か所で、案内掲示の液晶モニタが目立ちます。
同一フロアに出国検査場があり、その奥に搭乗待合室があります。搭乗ゲートは1か所です。

※平成25年09月08日:出国待合室拡張、売店拡張
KMQ009i.jpg国際線 到着口
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て左端に設置されています。国内線と異なり、曇りガラスで中が窺えないようになっています。
入国検査場は2階にあり、1階に手荷物受取所と税関検査場が配置されています。
案内掲示は、出発口同様、液晶モニタです。
KMQ010i.jpg国際線 到着ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て左端は到着ロビーになっています。チェックインロビーがすぐ横に広がっています。
到着口正面に簡易的な案内カウンタが設置されています。
KMQ011.jpg
▲空港直営売店
KMQ011-2.jpg
▲福井のみやげ
売店
(写真は令和元年5月撮影)
売店は、2階国内線出発ロビー周辺を中心に館内に点在しています。
石川県にある空港ですが、福井土産の専門店も出店しています。小松空港限定商品はどら焼きなどが販売されていますが、数は少なめです。

・2階出発ロビー 国内線側:4店舗(空港直営売店、寿司・お茶・地酒、ANAFESTA/書店、BLUESKY/福井のみやげ)
・2階出発ロビー 国際線側:2店舗(ALLEGRO トヨシマ、くすりのフクムラ)
・1階到着ロビー 国内線側:2店舗(空港直営売店、空の駅こまつ)

・2階国内線搭乗待合室内:2店舗(ANAFESTA、BLUESKY)
・2階国際線搭乗待合室内:1店舗(KOMATSU DUTY FREE SHOP)

※平成25年**月**日:センカ、わらじ屋 閉店
※平成25年06月15日:BLUESKY(出発ロビー内) 開店
※平成25年10月01日:空の駅こまつ 開店
※平成25年10月25日:BLUESKY(搭乗待合室内) 開店
※平成27年08月07日:福井のみやげ 開店
KMQ011-3.jpg売店(空の駅こまつ)
(写真は令和元年5月撮影)
1階に「空の駅」の名称を持つ施設があります。小松のご当地土産を販売する売店です。
平成23年3月にFDAが撤退後、FDAチェックインカウンタだった場所に小松空港紹介コーナーができ、その跡地に開店しています。
bag.jpgショッピングバック
(写真は平成20年10月撮影)
北陸エアターミナルビル直営売店のショッピングバック。
灰地で、中央に小さく紺で白山を表したと思われる絵とKomatsuの文字が描かれています。
KMQ012.jpg飲食店
(写真は令和元年5月撮影)
2階に出発ロビーのランド側に飲食店街があります。

・2階出発ロビー 国内線側:4店舗(中佐中店、空カフェ、エアポート、空門)
・2階国内線搭乗待合室内:1店舗(コスモス)

※平成25年10月01日:空カフェ 開店
※平成27年07月31日:カリヨン 閉店
※平成27年09月07日:空門 開店
KMQ013.jpgサービス店
(写真は令和元年5月撮影)
2階にリラクゼーションがあります。

・2階出発ロビー 国際線側:1店舗(Bodymeister)
KMQ014.jpgラウンジと有料待合室
(写真は令和元年5月撮影)
館内には多数のラウンジ、有料待合室、貴賓室があります。

1階到着ロビー 国内線側:有料待合室2か所(加賀・安宅)
2階出発ロビー 国内線側:カードラウンジ1か所(白山)、有料待合室1か所(兼六)、貴賓室2か所
2階出発ロビー 国際線側:有料待合室1か所(小松)
2階国内線搭乗待合室内:航空会社ラウンジ2か所(ANA、JAL)

※平成27年03月09日:メンバーズラウンジをスカイラウンジ白山に変更
KMQ015.jpg展望デッキ
(写真は令和元年5月撮影)
3階屋上に設置されています。入場料無料。
2階中央から階段のみのアクセスです。展望デッキ出入口スペースにはキッズコーナーがあります。

柵は、中央の一部に設けられた一段高いデッキ部分以外は、目の細かい二重の柵がはられており、撮影環境はあまりよくありません。平成27年に中央デッキ部分のみウッドデッキ化、ワイヤーフェンス化されています。

※平成27年03月07日:一部ウッドデッキ化・ワイヤーフェンス化、無料化(50円→0円)
KMQ016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビルは滑走路の北西側に位置しており、正面には滑走路の向こう側に自衛隊の施設が展開。遠景にはこの地方の象徴でもある両白山地の山々の風景が広がります。午後が順光条件です。
建物端までは少し距離があり、背の低い人だと駐機中の機体は先端が少し隠れます。また、ターミナルビルは滑走路の端付近に設置されており、離陸の瞬間を撮影するのは難しいです。

航空自衛隊との共用空港ということもあり、自衛隊機の離着陸も見られます。
北陸を代表する空港で、JAL・ANA両グループともJAL・ANAの本体が大型機材を就航する空港でしたが、平成27年3月の北陸新幹線金沢延伸で状況が一変。JAL・ANAとも子会社の中型機材での運航に変わっています。
一方で、貨物航空会社のカーゴルクス航空が就航していて、地方空港では非常に珍しくジャンボ機が見られる空港になっています。
KMQ017.jpg小松空港ほっとプラザ北陸
(写真は令和元年5月撮影)
1階到着ロビー 国内線側に伝統工芸品のPRコーナー 小松空港ほっとプラザ北陸があります。
北陸の四季を現した大きな九谷焼陶板や、石川県内36種の伝統工芸を紹介する蒔絵、金箔、図書コーナーなどの展示がある煌びやかな空間です。
入口に、福井県立恐竜博物館のダイノベンチがあり、恐竜博士が座っています。
コーナーの中に感想ノートが置かれています。

※平成22年04月28日:小松空港ほっとプラザ北陸 新設
KMQ019-2.jpg
▲ステンドグラス
KMQ019.jpg
▲恐竜王国福井 恐竜ロボット
モニュメント
(写真は令和元年5月撮影)
空港内には多数のモニュメントが設置されています。

まず目立つのは、空港入口にある弁慶と富樫の銅像(トップ写真に写るのは中央入口側の安宅の関関守 富樫の銅像)。ターミナル前面には福井県産珪石砂利の越前庭石が配置されています。
館内は、1階到着ロビー国際線側に石川を表現した非常に小さなミニ日本庭園、1階到着ロビー国内線側にトリックアートと動刻を組み合わせた動く恐竜ロボットが展示されています。また、2階出発ロビー中央では北陸エアターミナルビル創立50周年記念の柱時計が目を引きます。
2階出発ロビー 国際線側には多数の展示があります。大型ステンドグラス「蝶たちと戯れる大獅子」(石川県出身の米林宏昌氏原画・監修)が目立つほか、小松の曳山模型やライオン像、航空機模型などが所狭しと並んでいます。

航空機模型は、FDAチェックインカウンタだった場所にあった小松空港紹介コーナーに設置されていました。

※平成22年**月**日:ミニ日本庭園 新設
※平成26年11月21日:恐竜ロボット 新設
※平成30年03月22日:大型ステンドグラス「蝶たちと戯れる大獅子」 新設
17.jpgこまQ
(写真は平成20年10月撮影/案内所時代)
空港ターミナルにはシンボルキャラクター「こまQ」が制定されています。
名前の由来はIATA空港コードの「KMQ」。小松名物の歌舞伎をモチーフにしたキャラクターです。このキャラクター、ホームページなどでも使われ、親しまれています。余談ですが、展示されている掲示をよくよく見ると「シンボルマーク」だそうです。

空港ターミナルのシンボルキャラクター「こまQ」のマスコット人形があります。かつては1階総合案内所に置かれていましたが、小松空港ほっとプラザ北陸に移設されています。
KMQ021.jpg
▲ターミナル前駐車場
KMQ021-2.jpg
▲国際線第1駐車場
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビル前に第1駐車場(360台収容)、第2駐車場(1,000台収容)、第3駐車場(291台収容)があります。
このほか、少し離れた周辺に国際線第1駐車場(322台収容)、国際線第2駐車場(336台収容)があります。
いずれも普通車は30分まで無料。クレジットカードが利用できるほか、プリペイドカードも販売されています。 国際線駐車場は、小松発着国際線、小松-成田国際線経由国際便の利用者を対象に無料開放されています(ターミナル内の案内所で手続きが必要)。
レンタカー各社は空港入口前の県道沿いに点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

※平成25年08月05日:国際線第2駐車場 開業
KMQ022.jpg地上アクセス施設(観光バス乗降場)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビル前面の東側に観光バス乗降場があります。
一部の路線バスが発着しています。

■観光バス乗降場 スキーシャトルバス 一里野高原行(ホワイトリング)*a

*a:スキーシャトルバス一里野高原行は例年冬期期間運行(H27年度 12/19-3/27、H28年度 12/24-3/22、H29年度 12/22-3/19、H30年度 12/21-3/18)

※平成27年09月19日:あわら湯のまち駅行(あわら観光) 新設
※平成31年04月01日:あわら湯のまち駅行 運休(3/29最終運行)
KMQ031.jpgHIACT
(写真は令和元年5月撮影)
旅客ターミナルのすぐわきに貨物ターミナルがあります。国内線は旅客ビルと同じく北陸エアターミナルビルにより運営され、隣にある国際線は「北陸国際航空貨物ターミナル(Hokuriku International AirCargo Terminal=HIACT)」により運営されていました。
国際線は平成6年設立で、同年にカーゴルックス航空によりルクセンブルグ国際貨物定期便が就航。専用貨物ビルは平成14年に完成しています。平成19年には新国内線貨物ビルが使用開始になっています。

※平成27年04月01日:HIACT合併により北陸エアターミナルビルに統合
19.jpg周辺見どころ施設(石川県立航空プラザ)
(写真は平成20年10月撮影)
空港正面にある県道小松加賀線を挟んだ反対側に石川県立航空プラザがあります。「日本海側唯一の航空機の博物館」としてPRされている博物館で、日本軍や自衛隊の歴史などを中心に日本の航空の歴史や役割を学べる展示が行われています。入場は無料です。

小松空港に関する展示もあるほか、YS-11シミュレーター、国内最大級とされている飛行機型遊具施設遊具ぶ〜んぶんワールドなどがあります。

※平成24年04月**日:遊具ぶ〜んぶんワールド 新設
KMQ043.jpg周辺見どころ施設(スカイパークこまつ翼)
(写真は令和元年5月撮影)
空港西側の安宅スマートIC付近にスカイパークこまつ翼が整備されています。指定管理者制度により岸・北森・鉄工団地組合共同体が管理しています。
ソフトボール場、サッカー・ラグビー場、パークゴルフ場、グラウンドゴルフ場があり、滑走路側にあずまやもあるため、「飛行機も撮影できる公園」として紹介されています。
開園時間以外は入ることができません。

※平成22年09月**日:スカイパークこまつ翼 新設
KMQ042.jpg周辺見どころ施設(スカイパークこまつ 共生の丘)
(写真は令和元年5月撮影)
空港東側の滑走路端付近にスカイパークこまつ 共生の丘が整備されています。駐車場と小さな芝生の丘が整備されている公園です。
お手洗も整備されています。

※平成28年03月19日:スカイパークこまつ 共生の丘 新設

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   HAC   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳ANA
仙台(仙台国際)IBX(ANA)
成田国際IBX(ANA)
東京国際(羽田)JAL・ANA
福岡ORC(ANA)・ANA*5・IBX(ANA)
那覇JTA
*3:「乗継路線」=FDAの乗継運賃で割引率50%以上でアクセスできる空港
*4:ANKによる運航便あり
*5:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月23日:FDA静岡 就航
※平成21年09月01日:ANA*4仙台 運休(8/31最終運航)、IBX(ANA)仙台 就航
※平成21年11月01日:ANA新千歳 運休(10/31最終運航)、ADO(ANA)新千歳 就航
※平成22年04月01日:FDA*3(乗継路線)鹿児島 乗継運賃廃止
※平成23年03月11日:東日本大震災の影響で一部定期便運休(IBX(ANA)仙台、IBX(ANA)成田国際)
※平成23年03月27日:FDA静岡 運休
※平成23年04月01日:IBX(ANA)成田国際 再開(東日本大震災運休終了)
※平成23年07月25日:IBX(ANA)仙台 再開(東日本大震災運休終了)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに統合(ANA*4→ANA)
※平成26年03月30日:IBX(ANA)福岡 就航
※平成27年03月29日:ADO(ANA)新千歳 運休(3/28最終運航)、ANA新千歳 就航
※平成30年10月28日:ORC(ANA)福岡 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA鳥取・美保・岡山・広島・山口宇部・高松・松山・高知・北九州・佐賀・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H22.7.1 ANA利尻・稚内・女満別・函館 新設、H22.10.31 ANA大館能代・秋田・庄内・石見・徳島 新設、H23.2.1 ANA旭川・JAL女満別・旭川・釧路・帯広・新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・出雲・岡山・広島・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・北九州・福岡・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇・宮古・石垣 新設、H23.3.27 ANA帯広 新設、H24.2.1 ANA紋別 廃止、H24.3.25 ANA石見 廃止、H24.6.1 ANA旭川・大館能代 廃止・ANA利尻 新設、H24.10.1 ANA利尻 廃止、H24.10.28 ANA大館能代・紋別 新設、H24.12.13 ANA岩国 新設、H25.2.1 ANA紋別 廃止、H25.3.7 JAL石垣 廃止・JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA旭川・対馬・福江・新石垣 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国] ソウル ICN(仁川)KAL(JAL)
[中国] 上海 PVG(浦東)CES(JAL)
[中国] 香港CPA
[台湾] 台北 TPE(桃園)EVA(ANA)・TTW
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成27年07月01日:KAL(JAL)ソウル仁川 運休(6/28最終運航、期間運休)
※平成27年08月02日:KAL(JAL)ソウル仁川 就航
※平成30年01月18日:TTW台北桃園 就航
※平成31年04月03日:CPA香港 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■小松飛行場についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
小松飛行場旅客ビルの公式サイト(小松空港銘店街)◎(北陸エアターミナルビル株式会社)
小松飛行場の公式サイト◎(小松空港協議会)
小松飛行場貨物ビルの公式サイト△(北陸国際航空貨物ターミナル株式会社)
小松飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
石川県の公式サイト◎(施設ガイドの項目内に航空プラザ紹介ページあり)
航空自衛隊小松基地の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※小松飛行場の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.10.13
前調査日 2019.05.25
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南紀白浜_空港ラジオ開始

■南紀白浜空港 空港ラジオを開始

南紀白浜エアポートは24日、南紀白浜空港で空港ラジオを開始しました。

空港ラジオは、南紀白浜空港のターミナルビル到着ロビーで、ラジオ番組を流す取り組み。「空港内で上質な「音」をお楽しみいただく環境」の整備の一環として行われるもので、新たに設置した最新型のbluetoothスピーカーから、到着便に合わせて、田辺市のコミュニティラジオ「FM TANABE」の放送を流すとしています。

空港ラジオは、音環境整備の第一弾としていて、今後、別の演出も行われるものとみられます。

南紀白浜空港では、運営の民間委託後、様々な取り組みが進んでいて、4月には香りによる演出も開始。五感に対応した環境整備が進んでいます。

白浜空港で空港ラジオを開設します(南紀白浜エアポート公式サイト)
http://shirahama-airport.jp/download_file/view/277/226
ラベル:南紀白浜空港
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2019年07月24日

中部_第3駐車場を供用

■中部国際空港(セントレア) 第3駐車場を供用開始

中部国際空港(セントレア)は20日、第3駐車場(P3)を供用開始しました。

供用開始したのは、セントレアのP3。既存の第1駐車場南側に新設したもので、20日午前10時から供用開始されています。
新設されたP3は、4層5段2棟の立体駐車場で、収容台数は1,200台。既存の駐車場からの連番で、新たにS棟、U棟の名称がつけられています。既存と合わせて6,700台収容に拡大しています。
9月にオープンする第2ターミナルに近く、第2ターミナル用の一般車のりば・おりばも整備したとしています。

第3駐車場(P3)の供用開始について(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/corporate/release/__icsFiles/afieldfile/2019/07/23/190718CentrairGroupNews.pdf
ラベル:中部国際空港
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

高知_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/高知空港(高知竜馬空港)
日本空港情報館
高知空港(高知竜馬空港)

top.jpg
高知空港(高知竜馬空港)

■飛行場の概要
高知県南国市にある国管理空港(旧・第2種空港)。日本で唯一愛称に人物名がついた空港です。
昭和19年に旧海軍基地として開場。戦後、米軍基地を経たのち、昭和30年には大阪との間に定期便が就航しました。平成15年、土佐藩出身の坂本竜馬にちなみ、日本初の人名愛称として「高知竜馬空港」という愛称をつけました。
令和元年7月現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア)とANA(全日本空輸・ANAウイングス)、フジドリームエアラインズ、ジェットスター・ジャパンにより6路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:KCZ/RJOK
■旅客ビル管理者:高知空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/人物名を入れた愛称名と坂本竜馬の像が目を引くターミナルです。漫画家のやなせたかしさんが高知県出身である縁で、アンパンマンの様々な展示が館内各所に見られるほか、高知出身のさまざま偉人を紹介しています。屋上はウッドデッキです。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A3版二つ折りの紹介パンフのほか下敷きタイプも用意)/展望デッキ 有料/ファン向け展示 無/
■売店の充実度:◎◎=== 売店7店・飲食店4店/商品数は多く、高知県全域の土産が手に入ります。高知で水揚げされた海産物が充実。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は土佐くろしお鉄道立田駅で自転車圏内です。リムジンバスは高知駅から1時間に2本程度運行されています。


※就航路線は令和元年7月、そのほかの情報は特記以外平成20年5月現在のものです。
SKYVIEW
skyview2.jpg skyview.jpg
神戸→石垣便の左窓席から撮影。空港北西側上空。
物部川の河口、曲線の美しい土佐湾沿いに位置する空港。周囲は高知の平野部です。エプロンは東側にあり、写真では滑走路の左側白い四角部分がエプロンです。見にくいですが、その左側にあるやや広い区画が高知大学農学部で、大学が隣接する珍しい空港でもあります。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
昭和58年に完成したターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタ、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、レストラン、3階に展望デッキがあります。1階は中央に到着ロビー、チェックインロビーが左右端に離れてある珍しい配置です。2階はランド側にレストランや売店、エプロン側に搭乗待合室を配置、横に長い出発ロビーが間にサンドされるような施設配置になっています。
サインは濃灰地に白文字、出発関係が緑文字、到着関係が黄文字となっており、一部に韓国語と中国語併記のものが見られます。
02.jpgターミナル前面
平らな屋根と白い丸柱が目立つ前面です。正面出入口は3か所です。
サインは、出発側は航空会社のロゴのみのもの、到着側は到着を示すサインを吊り下げています。

バスのりばは3か所。高知市方面へのバスが1時間に1本程度運行されています。(高知駅まで約25分)
■1番 高知駅バスターミナル行(東部自動車道経由・南国バイパス経由=とさでん交通)、県庁前行(=とさでん交通)
■2番 JR高知駅行(=高知駅前観光)
■3番 -
※平成22年10月31日:県庁前行(はりまや橋経由) 新設
※平成22年12月25日:47系統植田行 新設
※平成24年10月01日:47系統植田行(オフィスパーク経由あり=土佐電ドリームサービス) 運休
※平成24年11月01日:朝倉(高知大学前)行(高知駅前観光) 運休、県庁前行(JR高知駅経由) 新設
※平成26年10月01日:土佐電ドリームサービス合併によりとさでん交通に変更
※平成27年08月01日:安芸駅行 新設
※平成28年01月01日:安芸駅行(高知東部交通) 運休
※平成28年04月24日:県庁前行(JR高知駅経由=高知駅前観光)・急行 高知駅バスターミナル行(とさでん交通) 運休、県庁前行・JR高知駅行 経由変更(南国バイパス経由→東部自動車道経由)、高知駅バスターミナル行(東部自動車道経由) 新設
03.jpgチェックインロビー・カウンタ
1階航空会社別に建物両端に分かれて設置されており、ランド側から見て左端にANAグループ(ANA・AKX)とジェットスター・ジャパン(JJP)、右端に日本航空グループ(JAL・JAR)とフジドリームエアラインズ(FDA)のカウンタが配置されています。両グループのカウンタはお互いあまり見えません。
※平成25年03月31日:FDA就航・カウンタ新設
※平成30年12月19日:JJP就航・カウンタ新設
04.jpg出発ロビー
中央部の階段を上った2階横に長く設置されています。やや天井が高い明るいロビーです。ランド側に飲食店と売店、エプロン側に出発口が配置されています。
05.jpg出発口
2階出発ロビー中央部に設置されています。入口は1か所。1階中央部分の階段を上ると正面にあり、最短距離で出発口に到達できます。
案内掲示は、濃青地に白文字のフラップ板を採用しています。
06.jpg搭乗待合室
2階エプロン側に横に広く配置されています。搭乗口は1-3番までの3か所。搭乗橋は3か所あります。売店は2店舗(ANAFESTA、レインボー)あります。
ランド側から見て一番左側、3番搭乗口付近の出発ロビーとの間がガラス張りになっており、見送りに最適です。
07.jpg到着口
1階中央部に設置されています。ターンテーブルは2か所、出口は3か所あります。
出発口同様、濃青地に白文字のフラップ板の案内板が設置されています。
08.jpg到着ロビー
1階中央部。水色の目立つイスが置かれているロビーです。到着口正面に総合案内所、レンタカーカウンタ、ATMなどが設置されています。
総合案内所は県内名所などを紹介するパンフレットが多数、所狭しと並んでいます。
09.jpg売店
・1階中央付近:1店舗(アグリファーム高知)
・2階出発ロビー:4店舗(ビッグサン、ひこうき雲、トサデンショップ、空飛ブ八百屋)
・2階搭乗待合室内:2店舗(レインボー、ANAFESTA)

最も大きい売店はビッグサンで、食品から工芸品までがそろっています。
各店とも力を入れているのが、高知の名産の新鮮な魚介類。特に一本釣りで有名なカツオ、クジラ、寿司などが目を引きます。

※平成**年**月**日:南国市農協 閉店、アグリファーム高知 開店
※平成27年11月02日:空飛ブ八百屋 開店
※平成28年02月28日:興文堂書店 閉店
※平成30年03月20日:なんこくまほら 閉店
※平成30年04月01日:ひこうき雲 開店
bag.jpgショッピングバッグ
高知空港ビル直営のビッグサンのショッピングバッグ。
海に浮かぶクジラをイメージした高知らしいイラストが描かれています。
10.jpg飲食店
・2階出発ロビー:4店舗(チャオ、BLUESKY、司、うちんくの食卓)

各店ともカツオ料理が充実。司は東京都内にも出店している有名店です。

※平成**年**月**日:空海 閉店
※平成28年06月26日:鯨の庭 閉店
※平成28年08月07日:うちんくの食卓 開店
13.jpg送迎デッキ
3階に設置されています。入場無料。入口は2階にあり、階段を上る形になります。広々としていますが、屋根はありません。
全面に渡るウッドデッキです。「木の文化県構想」の一環で高知県産木材を使用しており、土佐湾をイメージして一部が青く塗られています。
柵は高いですが、ところどころにカメラ撮影用の穴があいているタイプです。
※平成24年04月**日:送迎デッキ無料化
14.jpg送迎デッキからのながめ
海岸近くにあり、正面は海岸方面に向かっているデッキですが、海岸はあまり見えず、住宅などが目立ちます。
プロペラ機などが高頻度で離着陸しており、撮影環境は良好です。
11.jpg高知県観光情報発信コーナー
2階出発ロビーには高知県観光情報発信コーナー「ヨサコイスクエア」があります。

平成20年訪問時には坂本竜馬を紹介するコーナー「出会い竜馬」がありました。
出発ロビーではこのほか、柱を使って高知出身の多くの偉人を紹介しています。
人物名を空港愛称に入れるなど、人を特に大切にする県ということでしょうか。

※平成29年07月29日:ヨサコイスクエア 新設(高知県観光情報発信コーナー リニューアル)
12.jpgお遍路接待コーナー
四国の各空港に設置されているお遍路さんコーナー。高知竜馬空港はお遍路接待コーナーが1階中央部に設置されています。 着替えコーナーです。
このコーナーのわきには、世界の人名空港を紹介する案内板が設置されています。
16.jpgモニュメント
この空港にあるモニュメント類で一番目立つのは、やはり坂本竜馬像。空港愛称にも入る、高知を代表する偉人の像は館内1階に設置されています。
15.jpg地上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に754台収容の駐車場があります。クレジットカードが使用できるほか、四国の四空港共通のプリペイドカードも販売されています。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*2)
東京国際(羽田)JAL・ANA
名古屋(小牧)FDA(JAL)
大阪国際(伊丹)ANA*5
関西国際(関空)JJP(JAL*2)
福岡JAL*4
*2:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*3:JEXによる運航便あり
*4:JARによる運航便あり
*5:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月01日:ANA*5関西国際 運休(10/31最終運航)
※平成23年03月27日:JAL*4名古屋 運休(3/26最終運航)
※平成24年03月25日:JAC福岡 就航
※平成25年03月31日:FDA(JAL)名古屋 就航
※平成26年03月30日:JAL*4福岡 運休(3/29最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*3→JAL)
※平成28年01月07日:JAC福岡 運休(1/6最終運航)、JAL*4福岡 就航
※平成30年12月19日:JJP(JAL*2)成田国際・JJP(JAL*2)関西国際 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・東京国際・新潟・富山・能登・小松 新設、H23.2.1 JAL新千歳・青森・三沢・秋田・山形・小松・那覇 新設、H25.3.31ANA稚内 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■高知空港(高知竜馬空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
高知空港(高知竜馬空港)旅客ビルの公式サイト◎(高知空港ビル株式会社+高知県航空利用促進協議会)
高知空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
高知空港(高知竜馬空港)の公式サイト◎(国土交通省四国地方整備局高知港湾・空港整備事務所)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※高知空港(高知竜馬空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.05.30
前調査日 2008.05.30
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2019年07月23日

札幌_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/札幌飛行場(札幌丘珠空港)
日本空港情報館
札幌飛行場(札幌丘珠空港)

okadamatop.jpg
札幌飛行場(札幌丘珠空港)

■飛行場の概要
北海道札幌市にある共用空港(旧その他飛行場)です。昭和17年に旧陸軍基地として設置され、昭和31年から定期便が就航しました。
札幌市の市街地に近く、道内各地への空の拠点となっています。滑走路が短く、プロペラ機のみでの運航でしたが、平成25年にジェット機の実証運航を行い、平成26年にチャーター便ですが定期的な運航が実現。平成28年にジェット機による定期便が就航しました。
かつては、札幌の空の玄関として東京国際(羽田)路線や新潟路線などが就航していた時期もありましたが、昭和49年に大部分の路線が千歳空港に移転。平成22年7月にはANAグループが撤退しています。令和元年7月現在、国内線のみの運航で、JAL(北海道エアシステム)とフジドリームエアラインズ(FDA)により6路線が運航されています(FDAが夏期に期間就航)。


■飛行場種別:共用空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:防衛省
■滑走路延長:1500m
■空港コード:OKD/RJCO
■旅客ビル管理者:札幌丘珠空港ビル


■施設の見どころ:◎==== 小規模/主要施設がコンパクトにまとまっていて利用しやすいです。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判三つ折り=年間スタンプラリー用紙に空港の概要が詳しく書かれています)/展望デッキ 無料(ボランティア説明員が活動)/ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/土産売店というよりはキオスクに近いです。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無(地下鉄栄町駅ぎりぎり徒歩圏内)/バス 有(航空便に合わせた最低限の運行)


※特記以外、就航路線は令和元年7月、そのほかの情報は平成23年12月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
札幌丘珠→釧路便の右窓席から撮影。空港北東側上空。
空港を狙って撮った風景で、奥に札幌市中心部が見えています。左奥のやや高い山は藻琴山?中央付近の低い山が円山でしょうか、、、。札幌丘珠空港を境に奥側に市街地、手前側に田畑が広がっているのが一目瞭然で、空港がその境界にあることが分かります。(平成22年5月撮影)

okadama01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年5月撮影)
平成4年に完成したターミナルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に売店と出発ロビー、搭乗待合室、屋上に展望デッキがあります。
中央部の塔のような部分が印象的な外観です。非常に小さなターミナルで、主要施設はコンパクトにまとまっています。入口を入って左側にチェックインカウンタ、中央に2階へ上がる階段、右側に到着ロビーと総合案内所を配置しています。ターミナル内に看板はほとんどなく、サインは特徴はあまりありません。
札幌丘珠空港では、年間を通じてスタンプラリーを開催していたり、空港ボランティア説明員が活動していたりと、空港ファン増加を目指しているようで、3階には展示コーナーもあります。

※平成23年09月14日:2階に「札幌いま・むかし探検ひろば」開業
02.jpgターミナル前面
(写真は平成23年5月撮影)
建物とは独立した屋根がついています。正面入口は左右の2か所です。
航空会社を示すような看板は設置されていません。バスのりばとタクシーのりばがシンプルに配置されています。

バスのりばは1か所です。アクセスバスと路線バスが運行しています。(航空便に合わせた運航。栄町駅まで約10分)
■のりば:札幌駅前行(北都交通)、26番系統札幌ターミナル行、麻26系統地下鉄麻生駅行、26番系統航空管制センター行、麻26系統豊畑行・モエレ沼公園行(北海道中央バス)

このほか、空港前の道路上に「丘珠空港入口」バス停があり路線バスが発着しています。
■東行:26番系統札幌ターミナル行、麻26系統地下鉄麻生駅行、栄21系統地下鉄栄町駅行(北海道中央バス)
■西行:26番系統航空管制センター行、麻26系統豊畑行・モエレ沼公園行、栄21系統篠路10条4丁目行(北海道中央バス)

※平成22年10月01日:札幌駅前行 を 大通西3丁目行 に延長(北都交通)
※平成23年11月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成25年06月01日:地下鉄栄町駅行 運休、大通西3丁目行(北都交通) 新設
※平成25年12月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成26年04月01日:地下鉄栄町駅行 運休、大通西3丁目行(北都交通) 新設
※平成26年12月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成27年04月01日:地下鉄栄町駅行 運休、大通西3丁目行(北都交通) 新設
※平成27年12月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成28年04月01日:地下鉄栄町駅行 運休、大通西3丁目行(北都交通) 新設
※平成28年12月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成29年04月01日:地下鉄栄町駅行 運休、大通西3丁目行(北都交通) 新設
※平成29年12月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成30年04月01日:地下鉄栄町駅行 運休、大通西3丁目行(北都交通) 新設
※平成30年12月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成31年04月01日:地下鉄栄町駅行 運休、札幌駅前(北都交通) 新設
001.jpgチェックインロビー・カウンタ
(写真は平成23年12月撮影)
1階はチェックインロビーと到着ロビーになっており、ランド側正面から見て左側がチェックインロビーです。唯一の運航会社である日本航空グループ(HAC)のカウンタがあります。
HACのカウンタは、日本航空グループから離脱後、札幌丘珠空港デザインになりましたが、その後、HAC独自デザインに変更。その後JAL便に統一され、カウンタもJALデザインに戻っています。

※フジドリームエアラインズ(FDA)が毎年夏期のみ就航(H28 6/4-10/29、H29 3/26-10/28、H30 3/25-10/27、H31 3/31-)

※平成28年06月04日:フジドリームエアラインズ(FDA) 就航
004.jpg出発ロビー
(写真は平成23年12月撮影)
中央部に階段を上った2階中央に小さなロビーがあり、ここにイスが並んでいます。朝便はスーツ姿の会社員の利用、昼便は家族連れの利用が多く見られます。エプロン側を見渡せる区画があります。
005.jpg保安検査場入口
(写真は平成23年12月撮影)
出発ロビーの脇に隠れるように保安検査場入口があります。搭乗案内は反転フラップ板です。
okadama04-3.jpg搭乗待合室
(写真は平成22年5月撮影)
2階エプロン側に搭乗待合室があります。緑色の椅子が所狭しと並んでいます。お手洗と喫煙室があるだけで売店はありません。小さな待合室で、2便以上が集中すると混雑します。
007.jpg手荷物受取所・到着口・到着ロビー
(写真は平成23年12月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。手荷物受取所内のターンテーブル、出口とも1か所です。出入口近くに総合案内所とレンタカーカウンタがあります。
案内掲示板は反転フラップ板です。
008.jpg売店・飲食店
(写真は平成23年12月撮影)
出発ロビー脇に売店1店(スカイショップおかだま)があります。売店は札幌土産も販売するキオスクに近いものになっています。
過去に限定菓子ありとして丘珠まんじゅう、札幌丘珠空港を被写体にした絵はがきセット等が販売されています。
平成24年12月に飲食店1店(丘珠キッチン)がオープンしています。

※平成23年?*月**日:ノールマルシェ閉店、スカイショップおかだま開店
※平成24年12月10日:丘珠キッチン開店
okadama06.jpg展望デッキ
(写真は平成22年5月撮影)
屋上に無料デッキがあります。
フェンスは低く、広々としています。
平成22年6月に幸せの鐘が設置されています。
okadama07.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成22年5月撮影)
札幌市中心部に近い位置にあり、周辺は人家が多いところです。デッキからも多くの建物が見えます。
搭乗橋はなく、地上を歩いての搭乗を眺められます。小型機が多数あるのも目に入ります。
ターミナルビルは滑走路の端付近に設置されており、離陸の瞬間を撮影するのは難しそうです。
※平成22年8月現在、写真に写るANA運航定期便はありません。
015.jpg札幌いま・むかし探検ひろば
(写真は平成23年12月撮影)
平成23年9月に2階出発ロビーに「札幌いま・むかし探検ひろば」が完成しました。札幌の歴史や札幌飛行場の歴史等を解説するパネル展示等が行われています(結構詳しいです)。
okadama10.jpgモニュメント
(写真は平成22年5月撮影)
ターミナル前面にサイロなどのかわいらしい縮小版模型が置かれているほか、2階出発ロビー脇には展示スペースがあり地元団体による生け花などが飾られています。
okadama09.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成22年5月撮影)
ターミナルビル前面に375台収容の駐車場があります。ビル前はすぐに主要地方道が走っており、スーパーマーケットの平面駐車場のような印象です。
平成19年10月から有料化されています。
レンタカー各社は空港周辺にはなく、レンタカーカウンタで受け付けたのち札幌駅前などの営業所まで送迎車により送迎する形になります。
12.jpg周辺見どころ施設(丘珠空港緑地)
(平成23年5月撮影)
平成23年4月、空港南東側に「丘珠空港緑地」が完成しました。広々とした空間に芝生の丘が広がっているほか、パークゴルフ場等が整備されています。札幌市により整備が進められている都市公園で平成28年度の完成を目指し、北東側、北西側で整備工事中となっています。
009.jpgかつてあった見どころ(飲食店)
(写真は平成23年12月撮影)
出発ロビー脇に1店(おかだま食堂)がありました。

※平成18年11月01日:おかだま食堂 開店
※平成24年10月01日:おかだま食堂 閉店

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
利尻JAL*d5
釧路(たんちょう釧路)JAL*d5
函館JAL*d5
三沢JAL*d5
松本(信州まつもと)FDA(JAL)
静岡(富士山静岡)FDA(JAL)
*d1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、函館乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*d2:AKXによる運航便
*d3:函館経由便
*d4:一部曜日のみの運航
*d5:HACによる運航便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年07月01日:ANA*d2稚内・ANA*d2女満別・ANA*d2中標津・ANA*d2釧路・ANA*d2函館 運休(06/01最終運航)
※平成23年04月09日:HAC女満別 就航
※平成23年10月01日:HAC利尻 就航
※平成24年10月28日:HAC女満別 運休
※平成25年07月01日:HAC(JAL)三沢 就航、HAC利尻・HAC釧路・HAC函館 JAL共同運航便化
※平成25年08月01日:HAC*d3*d4三沢 就航
※平成25年12月01日:HAC*d3*d4三沢 運休
※平成26年04月26日:HAC*d3*d4三沢 就航
※平成26年11月01日:HAC*d3*d4三沢 運休(10/26最終運航)
※平成28年06月04日:FDA*d4静岡 就航
※平成28年07月20日:HAC(JAL)三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、7/19最終運航)
※平成28年08月12日:HAC(JAL)三沢 再開
※平成28年09月10日:HAC*d3*d4三沢 就航
※平成28年10月01日:HAC*d3*d4三沢 運休(9/25最終運航)
※平成28年10月30日:HAC(JAL)利尻・HAC(JAL)釧路・HAC(JAL)函館・HAC(JAL)三沢 運休(10/29最終運航)、JAL*d5利尻・JAL*d5釧路・JAL*d5函館・JAL*d5三沢 就航、HAC*d1奥尻 設定終了
※平成28年11月01日:FDA*d4静岡 運休(10/29最終運航)
※平成29年03月26日:FDA(JAL)静岡 就航
※平成29年05月11日:JAL*d5三沢 運休(5/10最終運航)
※平成29年07月05日:JAL*d5三沢 再開
※平成29年10月29日:FDA(JAL)静岡 運休(10/28最終運航)
※平成30年03月25日:FDA(JAL)静岡 就航
※平成30年08月08日:FDA松本 就航
※平成30年09月01日:FDA松本 運休(8/31最終運航)
※平成30年10月28日:FDA(JAL)静岡 運休(10/27最終運航)
※平成31年03月31日:FDA(JAL)静岡 就航
※令和元年07月12日:FDA(JAL)松本 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■札幌飛行場(札幌丘珠空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
札幌丘珠空港旅客ビルの公式サイト△(札幌丘珠空港ビル株式会社)
札幌飛行場◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※札幌飛行場(札幌丘珠空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.06
前調査日 2011.12.24
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌飛行場(札幌丘珠空港) | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

東京H_下田箱根にヘリ運航へ

■東京ヘリポート 西武ホールディングスが下田・箱根にヘリコプター便を運航へ

西武ホールディングスは19日、27日から東京ヘリポートと箱根、下田を結ぶヘリコプター直行便を運航開始すると発表しました。

西武ホールディングスが運航を始めるのは、東京ヘリポートと、同社グループのプリンスホテルが運営するザ・プリンス 箱根芦ノ湖、下田プリンスホテルをそれぞれ結ぶヘリコプター直行便。27日から9月8日の期間限定で運航されます。AirXと協業で行うもので、両ホテルの宿泊者を対象にしたサービスになるとしています。
宿泊者限定のサービスで、一般利用者が使えるものではありませんが、注目なのはその値段。箱根線は約35分19,800円/人、下田線は約55分32,900円/人と、チャーター便よりかなり格安設定での運航になります。

今回の運航は、「新たなモビリティサービスの実現を見据えた実証実験」としており、今後、だれでも使える定期的な二地点間輸送となるのか注目されます。

東京から箱根・下田へ、ヘリコプター直行便を提供 〜新たなモビリティサービスの実現を見据えた実証実験〜(西武ホールディングス公式サイト)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/9024/tdnet/1732738/00.pdf
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | ■関東地方(その他) | 更新情報をチェックする

上五島_夜ツアー定期開催へ

■上五島空港 滑走路で星空観察のナイトツアーを定期開催へ

五島列島おもてなし協議会は8月から上五島空港星空ナイトツアーを実施します。

協議会が開催するのは、星空ナイトツアー。上五島空港の滑走路を活用して星空を鑑賞するもので、360度の大パノラマで自然プラネタリウムを体感できるとしています。新上五島町の「滞在型観光推進のため、新たな着地型旅行商品として」実施されます。
1か月に1回の定期的な開催で、8月3日、9月21日、10月19日に実施されます。初回の8月3日開催分は、22日が申し込み締め切りとなっています。

ツアーは、青方役場前、ホテルマリンピア、有川うどんの里のいずれかの発着で貸切バスでアクセスするものになります。

上五島空港は平成18年に定期便が廃止されてからほとんど活用されておらず、ここ数年は活用策を探っています。
星空観賞会は、昨年10月に世界遺産登録記念として一度行われていますが、単発ツアーでした。今回は、定期的に開催されるものとなり、着地型商品として、また、空港活用策として定着するのか注目されます。

上五島空港星空ナイトツアーについて(新上五島町公式サイト)
http://official.shinkamigoto.net/goto_culture_full.php?eid=03859&be=2&r=2&wcid=j00001x1
上五島空港星空ナイトツアーの実施について(長崎県公式サイト)
https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/397677/
ラベル:上五島空港

2019年07月20日

但馬_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)
日本空港情報館
但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)

top.jpg
但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)

■飛行場の概要
兵庫県豊岡市にあるその他の空港(旧その他の飛行場)です。
平成6年、豊岡市中部の山間に開港しました。兵庫県北部の但馬(たじま)地方に位置する空港で、隣接する丹波(たんば)地方と合わせた玄関空港となっています。
平成27年1月に空港基本施設と空港周辺施設の運営一体化が行われ、民間運営が開始されました。
令和元年7月20日現在、国内線のみの運航で、日本エアコミューターにより1路線(大阪国際線)が運航されています。格安の市民割引運賃や欠航時のバス代替輸送など珍しいサービスがある空港です。


■飛行場種別:その他の空港(旧その他の飛行場)
■設置管理者:(設置管理)兵庫県(運営)但馬空港ターミナル
■滑走路延長:1200m
■空港コード:TJH/RJBT
■旅客ビル管理者:但馬空港ターミナル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模。前面が全面ガラス張りのターミナルです。ロビーは小さいですが、吹抜が目立つ開放的な雰囲気です。多目的ホールを併設。ターミナル脇にYS-11等を展示しています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 無/ターミナルパンフ 有(小冊子)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/ロビーに飛行機が吊り下げられているほか、展示物もやや多めです。1日1組限定の個人見学ツアーが有。
■売店の充実度:◎◎=== 売店1店・飲食店2店/但馬地方の土産は充実しており、地元豊岡特産の鞄なども販売しています。飲食店は別棟に高級店あり。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(国府駅)から自動車で5分程度。ぎりぎり自転車圏内ですが、山の上にある空港で、空港に行くのはややきついです。路線バスは航空便に合わせた最低限の設定。


※就航路線は令和元年7月20日、そのほかの情報は特記以外平成21年3月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成21年3月撮影)
地上3階建。管制塔併設のターミナルビルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。旅客施設は1階に集中しており、チェックインカウンタ、搭乗口、到着口がすべて1階にあります。2階は事務室エリアで一般利用者の立ち入りはほとんどできず、3階屋上が送迎デッキです。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
前面はガラス張り、ランド側が2階までの吹抜になっており、非常に明るいターミナルです。
館内のサインは灰地に白文字が主流。ピクトに色をつけています。

ターミナル管理者で空港の運営者である但馬空港ターミナルは、ATR42-600機材「コウノトリ号」(機体記号JA05JC)を所有しており、JACが運航しています。
※平成30年07月21日:JA05JC 就航
02.jpgターミナル前面
(写真は平成21年3月撮影)
曲線が目を引く屋根を持つ前面です。建物の出入口は3口で、到着側、出発側、多目的ホールにそれぞれ設けられています。

バスのりばは1か所で、航空便に合わせた路線バスが運行されています。(1日数便)
■のりば 豊岡営業所行・城崎温泉行・峰山駅行(全但バス)

※令和元年07月20日:峰山駅行 新設(〜9/20予定)
03.jpgロビー
(写真は平成21年3月撮影)
1階ランド側からみて左側にロビーが広がっています。ランド側は全面に渡って吹抜になっている明るいロビーです。天井から水上飛行機が吊り下げられているのが目を引きます。
04.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成21年3月撮影)
ロビー右端にあります。日本航空グループ(運航は日本エアコミューター)のカウンタです。運航は空港開設時からJACですが、前面に掲げられている吊下サインにはJALのロゴと日本航空、JAPAN AIRLINESの文字のみが並びます。(背面には日本エアコミューターの文字があります。)
JALCARGOの貨物受付もこのカウンタで行われます。
05.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は平成21年3月撮影)
チェックインカウンタの左側に設置されています。入口は1か所です。
搭乗待合室内に売店はありません。
06.jpg手荷物受取所
(写真は平成21年3月撮影)
ロビー側から撮影。ちょうど雨降り後で地上搭乗の飛行場らしくたくさんの傘が干されていました。
1階ランド側から見て左側にあります。
ターンテーブルは直線タイプで1か所です。
07.jpg到着口
(写真は平成21年3月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。出口は1か所です。
出口脇に「こうのとりかえる」と題されたコウノトリのブロンズ像が置かれています。空港の愛称にふさわしい展示です。
08.jpg売店
(写真は平成21年3月撮影)
1階ロビー中央に1店舗(本陣)があります。ロビーに什器を置いただけで区画分けした売店で、レンタカー窓口が併設されています。
地元豊岡産の鞄など雑貨の土産が比較的充実しています。
09.jpg飲食店
1階ランド側から見て左端に1店(カフェテラスターミナル)があります。
この空港には、旅客ターミナル外の別棟に「大空の駅 ジェットストリーム」があります。
※平成**年**月**日:但馬屋 閉店
※平成23年01月01日:西田屋 開店
※平成25年12月20日:西田屋 閉店
※平成26年06月22日:大空の駅 ジェットストリーム 開店
10.jpg展望・送迎デッキ
(写真は平成21年3月撮影)
3階屋上が展望・送迎デッキになっています。ランド側、エプロン側とも眺められるデッキです。
柵は低く、縦方向のみのため、小さな子供でも眺めやすいです。
11.jpg展望・送迎デッキからのながめ
(写真は平成21年3月撮影)
デッキから見たエプロン側の様子。ターミナルは滑走路の東側にあり、午前が順光条件です。
正面には神鍋高原方面の山々の風景が広がります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
12.jpg多目的ホール
(写真は平成21年3月撮影)
1階ランド側から見て右側には多目的ホールがあります。
催事場としての利用も多いようです。訪れた日は家電品の展示会場となっていて、多くの人で賑わっていました。
13.jpg旅券事務所
(写真は平成21年3月撮影)
旅客ターミナルの南側に兵庫県旅券事務所但馬空港窓口があります。平日のみですが、旅券の申請・交付が行われています。
非常に珍しく空港に旅券発行所があるのに国際線が飛んでいないとは残念な限りです。
15.jpgモニュメント
(写真は平成21年3月撮影)
旅客ターミナル北側に飛行機展示場があり、エアーニッポン塗装のYS-11機とエアロコマンダーの680FL機、のじぎく兵庫国体のマスコット「はばたん」が展示されています。空港内にも多数の展示物があり、ロビーには昭和3年製作の水上飛行機MC-1機(地元の名が入った城崎第1号機)やコウノトリのブロンズ像などが展示されています。
空港造成地の南東斜面に、コウノトリのつがいを表現した巨大な植栽による絵があります。
多くの展示機がある航空ファンが非常に楽しめる飛行場です。
14.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年3月撮影)
ターミナルの前に58台分の無料駐車場があります。空港前の道路をはさんで臨時駐車場があり、多目的ホールでイベントが開催される際などに利用されています。
レンタカー各社は空港周辺にはありません。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたは豊岡市内のレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
16.jpg周辺見所施設(西側公園)
(写真は平成21年3月撮影)
空港区域西側の高台は西側公園となっており、ターミナル地区が一望できます。
このほか、空港周辺ではターミナルのすぐ北側の格納庫周辺に芝生広場があり、飛行機を眺められます。芝生広場では夏場キャンプサイトとして貸し出しが行われています。
※平成30年08月18日:芝生広場をキャンプサイトとして貸出開始(10月14日まで)

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
大阪国際(伊丹)JAC*1
*1:但馬発便が欠航の場合、大阪国際(伊丹)空港経由新大阪駅行の代替バスを運行(有料)。但馬地方在住・在勤の場合、通常運賃より割安になる助成制度あり。

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地をクリック(Googleマップ)
■但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)旅客ビルの公式サイト△(但馬空港ターミナル株式会社)
但馬から全国の空へ△(但馬空港推進協議会)
但馬飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2009.03.20
前調査日 2009.03.20
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但馬_7月バス便時刻変更

■但馬飛行場(コウノトリ但馬空港) アクセスバス便時刻変更(2019年7月)

07/20
◎全但バス スカイ・ライナー 但馬空港-峰山駅( 0→ 2)


07月20日:
京丹後方面:開港25周年記念事業の一環の試験運行として、隣接する京都府の京丹後への新路線が運行開始します。9月20日までの期間限定運行。途中停留所は久美浜駅。峰山駅まで約1時間30分1,400円。

但馬空港開港25周年記念事業(スカイ・ライナー)京丹後から但馬空港直行バスが期間限定で運行します!(但馬空港ビル公式サイト)
http://www.tajima-airport.jp/2019/06/29/20190629111442/
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | 但馬飛行場(コウノトリ但馬空港) | 更新情報をチェックする