2019年07月18日

松山_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/松山空港
日本空港情報館
松山空港

MYJtop.jpg
松山空港

■飛行場の概要
愛媛県松山市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
愛媛県の県庁所在地松山市西部の海岸に突き出た四国最大の空港です。昭和18年海軍基地として開設。戦後は米軍基地を経て、昭和31年不定期便が就航しました。
令和元年7月18日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、アイベックスエアラインズ、ジェットスター・ジャパン、Peach Aviation、日本エアコミューターにより9路線が、国際線は中国東方航空、チェジュ航空により2路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:MYJ/RJOM
■旅客ビル管理者:松山空港ビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/中央部のガラス屋根が目立つターミナルビルは、中央部に到着ロビーを配置、チェックインカウンタが左右に分かれています。1階、2階とも売店が充実しています。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 無/展望デッキ 無料/ファン向け展示 若干有
■売店の充実度:◎◎◎== 売店9店・飲食店7店・免税店1店/中規模空港として売店・飲食店は中規模。商品数は多めで、愛媛県全域の土産が手に入ります。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は松山駅で、自転車圏内。リムジンバスと路線バスを合わせて松山駅から10分に1本程度バスが運行しています。運賃も手ごろで、所要時間も20分ほどと利用しやすいです。


※就航路線は令和元年7月18日、そのほかの情報は特記以外平成26年9月現在のものです。
SKYVIEW
福岡→静岡便の左窓席から撮影。空港南側上空から見た松山空港周辺の様子。(平成31年4月撮影)
MYJskyview01.jpg MYJskyview02.jpg
松山空港は、松山市中心部から見て西方にある海岸沿いに位置しています。空から見ると、瀬戸内海に突き出る形で整備されているのがよく分かります。
古くから松山の玄関港である三津浜は空港北方、松山市中心部は空港東方の内陸部にあります。空から見ると、日本に12か所しか残っていない現存天守の松山城がどこにあるかよく分かります。

MYJ01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年9月撮影)
平成3年に完成した新しいターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと売店、2階に搭乗口と搭乗待合室、売店、飲食店、3階に展望デッキがあります。チェックインカウンタが建物の左右に分かれ、その間の中央に国内線到着口を配置しています。国際線のチェックインカウンタや到着口はランド側から見て右側にあります。
前面はすべてガラス張り、2階中央出発ロビーも吹き抜け、ガラス屋根となっており、明るいターミナルです。
サインは、やや濃い青地に白文字のものが主流。搭乗待合室には、濃灰地に白文字もサインも見られます。
MYJ02.jpgターミナル前面
(写真は平成26年9月撮影)
中央部はガラス屋根とそれを支える大きな柱が目立つ前面です。左右は細い丸柱の屋根が設置されています。歩道部分は広々としています。正面出入口は4か所です。
航空会社別のほぼ正方形のサインが設置されています。
バスのりばは5か所。松山市内方面行リムジンバスは1時間に2本程度、路線バスは1時間に4本程度運行。八幡浜方面と東予方面へそれぞれ2時間に1本程度運行されています。このほか、新居浜、西条、東予方面へ愛媛近鉄タクシーの乗り合いバスが運行されています。(リムジンバスはJR松山市駅前まで約20分)
■1番 松 山方面 リムジン(松山市駅行・道後温泉駅前行=伊予鉄道)
■2番 松 山方面 リムジン(松山市駅行・道後温泉駅前行=伊予鉄道)
■3番 松 山方面 路線(53系統松山市駅前行、52系統道後温泉駅前行・湯の山ニュータウン行・奥道後湧ヶ洲行(湯の山ニュータウン経由あり)=伊予鉄道)、宇和島方面(宇和島バスセンター行=宇和島自動車)
■4番 八幡浜方面(JR八幡浜駅前行=肱南観光バス)
■5番 今 治方面(休暇村行=いずみ観光バス) 
※平成20年06月01日:八幡浜営業所行(伊予鉄南予バス)(5/31最終運行)
※平成24年03月11日:宇和島バスセンター行 新設
※平成24年10月29日:はりまや橋行(伊予鉄道・土佐電気鉄道・高知県交通) 運休(10/26最終運行)
※平成27年01月01日:JR壬生川駅行 運休、休暇村行 新設(路線短縮) 
※平成29年06月01日:宇和島バスセンター行 のりば変更(4番→3番)
MYJ03.jpg国内線チェックインロビー
(写真は平成26年9月撮影)
1階はチェックインロビーと到着ロビーが混在しています。中央部に到着ロビーがあり、それを境に国内線チェックインロビーが完全に分離され設置されています。
MYJ03-2.jpg国内線チェックインカウンタ
(写真は平成26年9月撮影)
1階、ランド側から見て、左端(東端)の奥まったところにジェットスター・ジャパン(JJP)、チェックインロビー左側(東側)に日本航空グループ(JAL・JAR・JAC)、右側(西側)にANAグループ(ANA・AKX)とPeach Aviation(APJ)のカウンタがあります。
アイベックスエアラインズ(IBX)は、全便をANAと共同運航しておりANAグループカウンタで手続きが行われます。
※平成25年06月11日:JJP就航、カウンタ新設
※平成26年02月01日:APJ就航、カウンタ新設
※平成30年03月25日:IBX就航
MYJ05.jpg国内線出発ロビー・出発口
(写真は平成26年9月撮影)
中央部の両側にある階段を上った2階に設置されています。3階まで吹抜となったロビーは太陽光が差し込む明るいロビーになっています。ランド側から見て左側に飲食店、正面中央部に出発口、右側に売店があります。
1階中央の階段を上ると正面にあり、最短距離で出発口に到達できます。
案内掲示は、紺地に白文字のフラップ板のサインです。
この空港の出発口は、今では日本全国で導入されているANAグループの非接触式新搭乗システム(スキップサービス)を、平成19年9月、日本で初めて導入しています。
07.jpg国内線搭乗待合室
(写真は平成20年5月撮影)
2階エプロン側に設置されています。搭乗改札は国内線用としてA-Dの4か所、搭乗橋は国際線と合わせて1-3、5、6番の5か所あります。
ラウンジは、ランド側から見て左側にJALサクララウンジ、右側にANAsignetラウンジが存在。同様に売店もJAL系のBLUESKY、ANA系のANAFESTAがあります。搭乗待合室は多くのイスが並べられているほか、東京国際(羽田)路線利用者用に京急電鉄と東京モノレール線の自動券売機も設置されています。
1番搭乗口には、雨の日に小型機へ地上搭乗する際でもぬれずに搭乗できるエプロンルーフが日本で初めて設置されています。
08.jpg国内線手荷物受取所
(写真は平成20年5月撮影)
1階中央部のエプロン側にあります。
手荷物受取場へは左右2か所から階段で下りる形になっており、ターンテーブルは2か所あります。
MYJ09.jpg国内線到着口
(写真は平成26年9月撮影)
1階国内線側の中央部分に設置されています。
MYJ09-2.jpg国内線到着ロビー
(写真は平成26年9月撮影)
国内線到着ロビーは、ガラス張りの吹抜で非常に明るい空間で、木製のイスなどが設置されています。
ロビー正面に総合案内所とレンタカー受付などが配置されています。
案内板は出発口同様に紺地に白文字のフラップ板が設置されています。
MYJ10.jpg国際線チェックインロビー・カウンタ
(写真は平成26年9月撮影)
1階、ランド側から見て右端に配置されています。中国東方航空(CES)とアシアナ航空(AAR)の2社による運航のみで、カウンタもこの2社分が用意されています。
※平成27年03月30日:CES運休
※平成28年09月27日:AAR運休
※平成29年11月02日:チェジュ航空 就航
※令和元年07月18日:エバー航空 就航
MYJ11.jpg国際線出発口
(写真は平成26年9月撮影)
2階、ランド側から見て右端に配置されています。デジタル世界時計が目立つ出発口です。
案内板は、国内線出発口同様に、紺地に白文字のフラップ板が採用されています。
ゲート内には、出国検査場、出国待合室とも2階に設けられています。搭乗待合室には免税売店があります。
MYJ12.jpg国際線到着口
(写真は平成26年9月撮影)
1階国際線側の一番右端に設置されています。入国審査場などは2階と1階にあり、1階に手荷物受取場があります。
MYJ13.jpg売店
(写真は平成26年9月撮影)
主要売店は2階にあります。2階は、出発ロビーに店舗区画があり4店舗(BLUESKY、ANAFESTA、いよてつショップ、ヴァンヴェール)が出店。1階はスカイショップが5店舗(スカイショップ2店舗、今治タオル、Orange BAR、ファミリーマート)が営業しています。3階に1店舗(明屋書店 BOOKS&COFFEE)があります。
2階国内線搭乗待合室に軽食付の航空会社系売店2店(BLUESKY、ANAFESTA)、国際線搭乗待合室に免税売店1店舗があります。
いよかんや海産物商品の取扱いが多く、各売店とも愛媛名物じゃこ天が目立ちます。菓子ではタルトが名物といったところでしょうか。東京の百貨店にも多数出店し、まんじゅう一種類のみのラインナップで有名な山田屋まんじゅうは愛媛が地元です。
空港直営売店スカイショップでは、空港売店としては珍しくスタンプカードが発行されています。

※平成30年03月30日:いよてつショップ 拡張
※平成30年02月27日:サークルKをファミリーマートに改装
※平成29年07月20日:Orange BAR 開店
※平成29年07月03日:明屋書店 BOOKS&COFFEE 開店
※平成28年03月19日:今治タオル 開店
※平成27年07月17日:サークルK 開店
※平成**年**月**日:1階スカイショップ県産品専門店、1階スカイショップ書店 閉店
MYJ14.jpg飲食店
(写真は平成26年9月撮影)
2階に飲食店エリアがあり、5店舗(CHEF’S KITCHEN、すし処、かどや、和CAFE NOBOSAN、ノボール)が営業。1階に1店舗(マドンナ亭)があります。
館内に案内は出ていませんが、公式サイトでは出ている飲食店として、3階に社食のSolaダイニングがあり、一般人も利用できます。

※平成30年07月02日:和CAFE NOBOSAN 開店
※平成29年11月01日:ヴァンヴェール 開店
※平成29年03月14日:CHEF’S KITCHEN 開店
※平成29年01月10日:東雲 閉店
※平成**年**月**日:そば処 閉店、かどや 開店
※平成26年09月12日:マドンナ亭 開店
※平成23年12月01日:ノボール 開店
※平成**年**月**日:プラザコーヒーハウス、坊っちゃん亭 閉店
MYJ15.jpg展望・送迎デッキ
(写真は平成26年9月撮影)
3階に設置されています。入場無料。入口付近に屋根が付いているものの、ほぼ全面に渡って屋根はありません。ただ、入口には無料の傘を用意するなど送迎者に配慮したデッキです。イスは一人掛け程度の小さなものが多数、ばらまくように置かれています。
柵は高いですが、目の部分は広く、ちょうど顔の位置程度の高さに大きい開口部が端から端まであり、撮影はしやすいです。
デッキ入口部はやや広い空間になっていて、ゲーム機なども設置されています。
MYJ16.jpg展望・送迎デッキからのながめ
(写真は平成26年9月撮影)
周囲は帝人の工場が広がっており、正面には工場の煙突などが目立ちます。ターミナルビルはエプロンの北東側に整備されており、朝間時以外はほぼ逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
中大型機をはじめプロペラ機や小型機が運航する路線もあり、地上搭乗する様子を見ることもできます。
MYJ18.jpgお遍路さんおもてなしコーナー
(写真は平成26年9月撮影)
四国の各空港に設置されているお遍路さん向けコーナー。松山空港は1階、ランド側から見て左端に配置されています。
広々とした空間に長椅子が置かれており、脇に更衣室があります。お遍路さんのほか、サイクリストの利用も想定されています。
JJP就航に伴い、コーナーエリアにJJPのカウンタが設置されました。
※平成25年06月11日:JJP就航、カウンタ新設
MYJ17.jpgモニュメント
(写真は平成26年9月撮影)
中央到着口正面には、「蜜柑 ミカン みかん」と題するステンドグラスと地元書家の「愛媛のこころ」という石板が設置されています。
ターミナル前には「えひめ三美神」という砥部焼の記念碑があり、入口周辺には「空への憧れ」をテーマにしたトンボのモニュメントが点在しています。
MYJ20.jpg松山エアポートサイクルステーション
しまなみ海道へ行くサイクリストの利用も多い松山空港。ターミナル脇に「松山エアポートサイクルステーション」があります。空気入れを設置した自転車置き場です。
MYJ23.jpg免税品・県産品展示コーナー
愛媛県の特産品をPRするコーナーが数多く設置されています。国際線出発ロビーに「免税品・県産品展示コーナー」と特産品展示コーナー、国内線出発ロビーに特産品の展示がされています。
MYJ25.jpgまたネ、コール
国内線出発ロビーと搭乗待合室の間にはガラス張りになっている空間があり、双方で電話で話ができる「またネ、コール」が設置されています。
MYJ26.jpg俳句ポスト
俳句のメッカである松山の玄関口であることから、出発ロビーには俳句ポストが設置されています。お客様の声投入箱、献金箱とともに並んで置かれています。
MYJ27.jpg貨物ターミナル
旅客ターミナルよりも奥側に貨物ターミナルがあります。
MYJ19.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成26年9月撮影)
旅客ターミナル前に990台収容の第一駐車場、貨物ターミナル前に383台収容の第二駐車場があります。一部に立体駐車場も設置されています。有料。クレジットカードが使用できるほか、四国の四空港共通のプリペイドカードも販売されています。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
22.jpg周辺見所施設(空港南緑地広場)
(写真は平成20年5月撮影)
空港周辺には「空港」の名の付く公園が多数点在しています。その中でも、「空港南緑地広場」が空港のすぐ南側に整備されおり、飛行機と空港ターミナルを眺められる絶好の場所になっています。
bag.jpgかつてあった見どころ(ショッピングバッグ)
(写真は平成20年5月撮影)
松山空港ビル直営売店のスカイショップのショッピングバック。
白地に青緑色で地球や惑星を描いたデザイン。おそらく日本で一番空港をアピールしている宇宙規模!のショッピングバックでしょう(笑)。「出会い、発見、感動のエアポート」「空港ビルスカイショップ」「松山空港 MATSUYAMA INTERNATIONAL AIRPORT」と国際的な空港の売店であることをアピールしています。
※平成26年現在、デザインは変更されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳IBX(ANA)
成田国際(成田)JJP(JAL*d2)
東京国際(羽田)JAL・ANA
中部国際(セントレア)ANA*d5・IBX(ANA)
大阪国際(伊丹)ANA*d5・JAL*d4
関西国際(関空)APJ
福岡JAL*d4
鹿児島JAC
那覇ANA
*d2:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:JARによる運航便あり
*d5:AKXによる運航便あり
*d6:ANKによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月01日:ANA関西国際 運休(10/31最終運航)
※平成22年10月31日:JAC大阪国際・JAL福岡・JTA那覇 運休(10/30最終運航)・JAC福岡 就航
※平成23年03月01日:JAL*d4名古屋 運休(02/28最終運航)
※平成23年03月27日:ANA*d6新千歳 就航
※平成23年10月30日:ANA*d6新千歳 運休(10/29最終運航)、ANA*d5那覇 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d6→ANA)
※平成25年03月31日:JAL*d4大阪国際 就航
※平成25年06月11日:JJP(JAL*d2)成田国際 就航
※平成26年02月01日:APJ関西国際 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※平成29年05月01日:JAC福岡 運休(4/30最終運航)、JAL*d4福岡 就航
※平成30年03月25日:IBX(ANA)新千歳・IBX(ANA)中部国際 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成26年1月で公開を終了しました。(H22.4.1 ANA大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・東京国際・新潟・富山・能登・小松 新設、H22.7.1 ANA稚内 新設、H23.2.1 JAL女満別・旭川・釧路・帯広・新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・小松・那覇 新設、H23.6.1 ANA 中標津 新設、H24.3.25 ANA大館能代 廃止、H25.3.31 JAL仙台・新潟 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国] ソウル ICN(仁川)JJA
[中国] 上海 PVG(浦東)CES(JAL)
[台湾] 台北 TPE(桃園)EVA
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成26年01月07日:CES(JAL)上海 運休(1/6最終運航)
※平成26年04月04日:CES(JAL)上海浦東 就航
※平成27年03月30日:CES(JAL)上海 運休(3/27最終運航)
※平成27年05月18日:CES(JAL)上海浦東 就航(一部日程のみの運航)
※平成27年06月30日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(6/28最終運航、期間運休)
※平成27年07月31日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成28年09月27日:AAR(ANA)ソウル 運休(9/25最終運航)
※平成29年11月02日:JJAソウル仁川 就航
※令和元年07月18日:EVA台北桃園 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■松山空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
松山空港旅客ビルの公式サイト◎(松山空港ビル株式会社+松山空港促進協議会)
松山空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※松山空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.05.28
前調査日 2014.09.08
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 松山空港 | 更新情報をチェックする

花巻_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/花巻空港(いわて花巻空港)
日本空港情報館
花巻空港(いわて花巻空港)

HNAtop.jpg
花巻空港(いわて花巻空港)

■飛行場の概要
岩手県花巻市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
岩手県のほぼ中央に位置する空港。平成17年から、愛称に「いわて」の名を入れた岩手県の空の玄関です。昭和39年4月に開港。東北新幹線新花巻駅に近く、同線開通の影響で、昭和60年には東京国際(羽田)路線が廃止されています。
平成に入ってから国際チャーター便も就航して現旅客ターミナルが手狭になったこともあり、平成21年4月9日、ターミナルを滑走路を挟んだ反対側に新ターミナルが完成。平成28年4月には新搭乗橋と新しい国際線区画が増築されています。
平成23年3月11日に発生した東日本大震災により被災しましたが、翌日には24時間運用化。3月16日には旅客便が再開しました。三陸に最も近い空港として臨時便も多数運航され、東京国際との間の臨時便は仙台空港よりも長い平成23年5月8日まで運航されました。
令和元年7月現在、国内線はJAL(ジェイエア)とフジドリームエアラインズにより4路線、国際線はTigerair Taiwanと中国東方航空により2路線が運航されています。

→震災後の花巻空港の状況は下記の記事で取り上げています。
■平成23年6月11日に訪問 結びつけよう東北! 花巻空港 2011/06/17up


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:岩手県
■滑走路延長:2500m
■空港コード:HNA/RJSI
■旅客ビル管理者:岩手県空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/手狭の旧ターミナル移転による新施設ながらコンパクトな建物。歌手の松任谷由美さんの曲をイメージソングに採用して館内で使用。
■見学者への対応:◎◎◎== ターミナルパンフ 有(A4判用紙サイズ)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(飛行機部品など展示多数、松任谷由美さんの直筆レリーフ有)
■売店の充実度:◎◎=== 売店4店・飲食店2店。扱う商品はやや多めです。岩手県全域の土産よりも花巻周辺の土産が目立ちます。イメージキャラクターはなっぴーグッズの取扱いあり。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 有/空港の名をとった花巻空港駅がありますが約4キロ離れており、最寄駅はJR花巻線似内駅(約2キロ)。バスは航空ダイヤに合わせた運行。


※就航路線は令和元年7月、そのほかの情報は特記以外平成25年8月現在のものです。
001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成21年8月の様子)
平成21年に完成したターミナルビルです。
地上2階建(一部3階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、搭乗口、売店、飲食店、3階(屋上)に送迎デッキがあります。
ターミナル中央部分にランド側のガラス面が目立つ小さな吹抜があります。旧旅客ターミナルビルが手狭になったこともあり、移転開館した建物ですが、岩手県の財政難から計画が縮小され、結局旧ビルと同規模のこぢんまりとまとまったターミナルになりました。結局、平成23年に増築工事が行われています。
館内サインは濃灰地に白文字のものが主流で、絵柄部分に出発系は緑、到着系は黄の色を使用しています。
空港ターミナルのイメージソングに歌手松任谷由美さんの「緑の町に舞い降りて」を採用。日本の空港としては珍しく館内でBGMとして流しています。同曲の入ったCDは1階の売店hanaにて取扱があります。
旅客ターミナルと旅客機用エプロンは空港の南東部にありますが、管制塔や空港事務所、小型機飛行事務所、小型機用エプロンなどは空港西側の旧旅客ターミナルがあった地区に残存しています。
002.jpgターミナル前面
(写真は平成25年8月の様子)
白い屋根と3本並んだY字柱が目立つ前面です。正面出入口は2か所です。
バスのりばは2か所です(盛岡バスセンターまで約53分)。
また、エアポートライナー会により乗合タクシーのエアポートライナーが運行されており、つなぎ・鶯宿温泉、遠野、平泉、花巻南温泉峡、北上西部、北上・金ヶ崎の各方面に比較的安くアクセスできます。
■1番 松島観光物産館行、安比高原温泉ホテル行*a(岩手県北自動車)
■2番 盛岡駅前行(岩手県交通)

※a:安比高原温泉ホテル(H28年度までは安比グランドアネックス行)は、例年冬期のみの運行(H23年度 12/17-3/25、H25年度 12/14-3/30、H26年度 12/13-3/28、H27年度 12/12-3/27、H28年度 12/10-3/26、H29年度 12/9-4/1、H30年度 12/15-3/31)

※平成25年10月01日:岩手県交通 空港系統花巻駅前行 運休、盛岡バスセンター行を花巻空港駅経由に変更
※平成28年09月01日:盛岡バスセンター行(岩手県交通) 運休、盛岡駅前行 新設(路線短縮)
※平成30年05月11日:仙台空港行 新設
※平成30年10月28日:仙台空港行 運休・松島観光物産館行 新設
003.jpgチェックインロビー
(写真は平成25年8月の様子)
1階、ランド側から見て左側がチェックインロビーになっています。白を基調としたコンパクトにまとまったロビーで、天井は低いです。
004.jpgチェックインカウンタ(国内線)
(写真は平成23年6月の様子)
国内線チェックインカウンタは、1階ランド側から見て左側に設置されています。カウンタは左端側にフジドリームエアラインズ(FDA)、中央寄りに日本航空グループ(JAR)のカウンタがあります。
※平成24年09月01日:FDAカウンタ新設
004-2.jpgチェックインカウンタ(国際線)
(写真は平成25年8月の様子)
国際線チェックインカウンタは1階ランド側から見て左端に設置されています。国内線FDAカウンタの脇にこぢんまりと設置されています。
※平成24年09月01日:国際線カウンタ新設
005.jpg出発ロビー
(写真は平成21年8月の様子)
2階中央付近にあります。天井がやや高いですが、中央に立つ柱が結構目立ち、視界を妨げています。ます。左右に売店区画があるほか、イベントスペースが設けられています。
006.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は平成21年8月の様子)
出発口は2階出発ロビー中央付近にあります。入口は1か所で、国内線・国際線とも共通で、出発保安検査場先で分かれる形になっています。白壁が多い館内で珍しく色を加えた小タイル張りの壁面にして目立たせています。
出発口の搭乗案内は電光掲示です。
搭乗待合室内には売店が1店舗あります。搭乗口は1番と2番、3番の3か所です。
国際線は搭乗待合室右側(北側)を占めており、国際線が使用しない場合には国内線で使用することがあります。
※平成28年04月01日:3番搭乗口 新設
007.jpg到着口(国内線)
1階ランド側から見て右側に設置されています。
手荷物受取所のターンテーブルは1本、出口は1口です。
到着便案内は電光掲示です。
007-2.jpg到着口(国際線)
(写真は平成21年8月の様子)
1階ランド側から見て右端に設置されています。国際線チャーター便に対応した出口です。入国審査場は2階にあります。手荷物受取所のターンテーブルは1本で、出口付近に税関があります。
国際線定期便は就航しておらず、通常、到着口の目の前は案内板が並べられ、隠れてしまいます。
008.jpg到着ロビー
(写真は平成21年8月の様子)
1階ランド側から見て右側が到着ロビーです。国際線が右端側、国内線が中央側にあります。
国際線側に交番とレンタカーカウンタ、国内線側にインフォメーションカウンタと売店1店があります。
009.jpg売店
(写真は平成23年6月の様子)
2階を中心に売店区画が点在しています。

・1階到着ロビー:1店舗(hana AIRPORT SHOP&CAFE)
・2階出発ロビー:2店舗(宮澤商店、赤沼商店)
・国内線搭乗待合室:1店舗(宮澤商店コーヒーショップ)
・国際線搭乗待合室に免税店1店舗(宮澤商店Tax-free Shop)

岩手県全域の土産より花巻周辺の土産が目立つラインナップで、赤沼商店は三陸産の海産物中心、北星館は雑貨、宮澤商店は菓子などの取扱が多め。hanaでは「空イーツ」(「くいーつ」と読む)と称した限定商品など空港オリジナル商品が豊富で、イメージキャラクターはなっぴーグッズも販売されています。
チェックインロビーに、いわて地産地消自動販売機と称した飲料自販機があり、岩手のご当地ペットボトルが販売されています。
空弁はhanaで花巻駅弁を空弁としてシールを張り付けたものの取扱あり。
※平成28年04月13日:宮澤商店Tax-free Shop 開店
※平成30年?*月**日:北星館 閉店
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成21年8月の様子)
hana AIRPORT SHOP&CAFEのショッピングバック。他の3店舗でもまとめた場合はこのデザインの袋になる場合があります。
白地に紫と緑で絵が描かれたデザインです。上部に飛行機の絵があり、中央に「雨ニモマケズ風ニモマケズ」という一節があります。下部は「HANAMAKI AIRPORT」という文字と空港ビルのシンボルマークがよく目立ちます。
新ターミナルになってから、空港キャラクターのはなっぴーをデザインした袋も用意されています(はなっぴーグッズを買ったのにもらえませんでしたー(涙))。
010.jpg飲食店
(写真は平成21年8月の様子)
・2階出発ロビー:1店舗(安比高原)

1階到着ロビーと2階搭乗待合室に売店併設の軽食店が各1店舗あります。
安比高原は、リゾート地の安比高原を運営する会社による出店。岩手県産の素材を用いたメニューがかなり豊富です。
011.jpg展望デッキ
(写真は平成25年8月の様子)
3階に屋上があり、設置されています。入場無料。屋根は設置されていません。
背の高い柵があり、目の高さの一部はガラス張りになっています。柵は目が細かいですが、ところどころに撮影用の穴があいているタイプです。
デッキ入口付近はキッズコーナーになっており、遊具やモデルプレーン展示などがあります。
012.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成23年6月の様子)
正面には北上盆地の向こうに奥羽山脈の山並みが展開します。管制塔地区は斜め右前に見えます。ターミナルは滑走路の東側にあり、午前中が順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど南端付近に設置されており、北側への離陸時、飛行機が離陸する瞬間は撮影するのが難しいようです。
014.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年8月の様子)
ターミナル前に第一、そのわきに第二、一段下がった部分に第三と全部で3つの無料駐車場があります。合計で約1150台分の収容です。第三駐車場は満空表示はなく、職員優先で使用されているようです。
レンタカー各社は空港管制塔地区付近の県道沿いに点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎する形になります。
22.jpg撮影スポット
(写真は平成23年6月の様子)
駐車場とターミナルの間には、ターミナルをバックに記念撮影できるいすが設けられ、「撮影スポット」としてPRされています。
013.jpgモニュメント
(写真は平成21年8月の様子)
旧ターミナル時代からたくさんのモニュメント類があり、新ターミナルに徐々に移設されてきています。
ターミナル正面中央には零戦のプロペラを象徴的に設置(元々羽田空港で展示されていたものだという)。到着ロビーに春日流鹿踊の人形、展望デッキにIHATOVの森という作品が飾られています。
また、目立つものとして、出発ロビーの出発口横に歌手松任谷由美さんの直筆サイン入りレリーフや駐車場中央部にユーミンのりんごの樹があります。
20.jpg鉄道アクセス施設(似内駅)
(写真は平成21年4月撮影)
空港名をつけた花巻空港駅が空港の北西方面にありますが、旅客ターミナルからは約4キロ離れています(管制塔地区へは約2キロ徒歩30分程度)。最寄駅は南東にある釜石線似内駅で約2キロ徒歩20分程度です。
釜石線は一日10本以下の超極少運転路線(東北本線の現・花巻空港駅は日中一時間に2本程度の運転)。その中でも似内駅は旅客トイレすらない無人駅で、タクシーのりばなどもなく、空港玄関駅としてはかなり不適です。しかし、同駅は東北本線乗換駅で花巻市中心駅の「花巻駅」と新幹線乗換駅の「新花巻駅」という交通拠点の駅に挟まれた駅。すぐそばには釜石自動車道の花巻空港インターがあって道路の交通拠点にもなっており、整備の仕方によっては花巻空港ともども大化けする可能性があります。
17.jpg周辺見所施設(ふれあい広場)
(写真は平成20年8月撮影)
空港北西側に滑走路を一望できる広場があります。滑走路上の飛行機を撮影するのに最適な静かな広場です。
RW20エンドのすぐ横に当たる北西端に小さな広場と方八丁グランドが存在。その南側にイスなどを設けた遊歩道があり、管制塔地区近くに人工の丘が設けられています。



top.jpg
▲旅客対応時代の旧旅客ターミナル(2008.08.24)
015.jpg
▲北日本航空と東邦航空が入るターミナル(2009.08.01)
西側管制塔地区と旧旅客ターミナル
現旅客ターミナルが完成した平成21年4月まで、空港西側に旧旅客ターミナルがありました(現ターミナルから徒歩20分程度)。
旧ビルは昭和58年に完成。搭乗橋などすでに取り除かれた設備もありますが、花巻空港事務所がいまだに入居する現役の建物で、花巻市交流会館として活用されています。
建物は、半地下1階、地上3階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式でした。1階にチェックインカウンタと搭乗口、売店、搭乗待合室、2階にレストランと有料応接室・会議室、3階に送迎デッキが存在。エプロン側が一段低くなっていたため、1階から搭乗橋で飛行機に搭乗する珍しい構造になっていました。多くの機能がコンパクトに凝縮されたビルで、館内は白壁とタイル張りの床が目を引きました。館内サインは濃灰地に白文字のものが主流。前面は白い屋根と細い柱が目立つもので、正面出入口は3か所ありました。
現ビルに比べると、岩手や空港を全面に出していたのも特徴の一つで、宮沢賢治の故郷であることから、作品をモチーフにしたモニュメントが多数存在。天井から南部鉄器を使った風鈴をつりさげるなどほっとする演出も目を引きました。ファン向けに多数の飛行機部品などを屋上に展示していて、モデルプレーンなど一部の展示品は新ビルに移転され継続展示されています。
旧ビルのある滑走路西側には、管制塔や空港事務所、小型機飛行事務所、小型機用エプロンがいまだに現役で残っています。小型機飛行事務所は、旧貨物ターミナル兼用の旧管制塔が残る古い建物です。

西側地区へは、ターミナル前のすぐそばに国道4号線が走っており、ここを走る路線バスにてアクセスが可能です。空港入口前には「花巻空港西」バス停があります(旧「花巻空港前」バス停)。
■北行 花北1系統石鳥谷行、花北3系統石鳥谷行(石鳥谷総合支所前経由)、花北2系統花巻空港駅行(岩手県交通)
■南行 花北1・花北2系統北上駅行・花巻駅前行、花北3系統北上駅行(イトーヨーカドー経由)(岩手県交通)
18.jpg旧ターミナル鉄道アクセス施設(花巻空港駅)
(写真は平成23年6月の様子)
地方の空港としては珍しい「空港」の名を冠した駅が、東北本線にあります。空港の西側にある管制塔地区からの最寄駅になりますが、ターミナルの北西方向に約2キロ離れており、アクセス駅としては失格です。(空港北端までは約1キロ)
しかも、規模はごく小さく、一見無人にも見える平屋建てです。駅前商店街はきれいに整備されており、空港名の入った駅前らしく空とのふれあいゾーンと称して空港にかかわる彫刻などが展示されています。しかし、商店街自体はいわゆるシャッター街に近く、利便性はよくありません。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL*d2
名古屋(小牧)FDA
大阪国際(伊丹)JAL*d2
福岡JAL*d2
*d2:JARによる運航便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年05月06日:JAL中部国際 運休(5/5最終運航)
※平成22年10月31日:JEX大阪国際 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月12日:東日本大震災の影響で全定期便運休
※平成23年03月16日:東日本大震災被災に伴う臨時便就航(3/16・20-3/27・5/9-5/31・7/7-7/24 JAL新千歳、3/16-5/8 JAL東京国際、3/16-3/27・4/11-8/31 JAL大阪国際)
※平成23年03月17日:東日本大震災被災に伴い運休していた定期便の一部再開
※平成23年05月21日:FDA名古屋 就航(臨時便扱い)
※平成23年09月01日:東日本大震災被災に伴う臨時便運航終了(全便定期便化)
※平成24年03月25日:JAL*d2福岡 就航


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[中国] 上海 PVG(浦東)CES
[台湾] 台北 TPE(桃園)TTW
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成26年01月01日以降)
※平成26年04月17日:CAL*i1 台北桃園 就航
※平成26年06月22日:CAL*i1 台北 運休(6/19最終運航)
※平成26年10月11日:CAL*i1 台北桃園 就航
※平成26年12月06日:CAL*i1 台北 運休(12/2最終運航)
※平成27年05月12日:CAL*i1 台北桃園 就航
※平成27年06月30日:CAL*i1 台北 運休(6/26最終運航)
※平成28年05月26日:CAL*i1 台北桃園 就航
※平成28年07月03日:CAL*i1 台北 運休(6/30最終運航)
※平成29年09月03日:TTW*i1台北桃園 就航
※平成30年03月15日:CAL*i1台北桃園 就航
※平成30年05月02日:CAL*i1台北 運休(5/2最終運航)
※平成30年08月01日:TTW*i1台北 定期便化
※平成31年01月30日:CES上海浦東 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■花巻空港(いわて花巻空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
いわて花巻空港旅客ビルの公式サイト△(岩手県空港ターミナルビル株式会社)
花巻空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※花巻空港(いわて花巻空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.08.24
前調査日 2013.08.10
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 花巻空港(いわて花巻空港) | 更新情報をチェックする