2019年07月20日

但馬_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)
日本空港情報館
但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)

top.jpg
但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)

■飛行場の概要
兵庫県豊岡市にあるその他の空港(旧その他の飛行場)です。
平成6年、豊岡市中部の山間に開港しました。兵庫県北部の但馬(たじま)地方に位置する空港で、隣接する丹波(たんば)地方と合わせた玄関空港となっています。
平成27年1月に空港基本施設と空港周辺施設の運営一体化が行われ、民間運営が開始されました。
令和元年7月20日現在、国内線のみの運航で、日本エアコミューターにより1路線(大阪国際線)が運航されています。格安の市民割引運賃や欠航時のバス代替輸送など珍しいサービスがある空港です。


■飛行場種別:その他の空港(旧その他の飛行場)
■設置管理者:(設置管理)兵庫県(運営)但馬空港ターミナル
■滑走路延長:1200m
■空港コード:TJH/RJBT
■旅客ビル管理者:但馬空港ターミナル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模。前面が全面ガラス張りのターミナルです。ロビーは小さいですが、吹抜が目立つ開放的な雰囲気です。多目的ホールを併設。ターミナル脇にYS-11等を展示しています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 無/ターミナルパンフ 有(小冊子)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/ロビーに飛行機が吊り下げられているほか、展示物もやや多めです。1日1組限定の個人見学ツアーが有。
■売店の充実度:◎◎=== 売店1店・飲食店2店/但馬地方の土産は充実しており、地元豊岡特産の鞄なども販売しています。飲食店は別棟に高級店あり。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(国府駅)から自動車で5分程度。ぎりぎり自転車圏内ですが、山の上にある空港で、空港に行くのはややきついです。路線バスは航空便に合わせた最低限の設定。


※就航路線は令和元年7月20日、そのほかの情報は特記以外平成21年3月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成21年3月撮影)
地上3階建。管制塔併設のターミナルビルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。旅客施設は1階に集中しており、チェックインカウンタ、搭乗口、到着口がすべて1階にあります。2階は事務室エリアで一般利用者の立ち入りはほとんどできず、3階屋上が送迎デッキです。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
前面はガラス張り、ランド側が2階までの吹抜になっており、非常に明るいターミナルです。
館内のサインは灰地に白文字が主流。ピクトに色をつけています。

ターミナル管理者で空港の運営者である但馬空港ターミナルは、ATR42-600機材「コウノトリ号」(機体記号JA05JC)を所有しており、JACが運航しています。
※平成30年07月21日:JA05JC 就航
02.jpgターミナル前面
(写真は平成21年3月撮影)
曲線が目を引く屋根を持つ前面です。建物の出入口は3口で、到着側、出発側、多目的ホールにそれぞれ設けられています。

バスのりばは1か所で、航空便に合わせた路線バスが運行されています。(1日数便)
■のりば 豊岡営業所行・城崎温泉行・峰山駅行(全但バス)

※令和元年07月20日:峰山駅行 新設(〜9/20予定)
03.jpgロビー
(写真は平成21年3月撮影)
1階ランド側からみて左側にロビーが広がっています。ランド側は全面に渡って吹抜になっている明るいロビーです。天井から水上飛行機が吊り下げられているのが目を引きます。
04.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成21年3月撮影)
ロビー右端にあります。日本航空グループ(運航は日本エアコミューター)のカウンタです。運航は空港開設時からJACですが、前面に掲げられている吊下サインにはJALのロゴと日本航空、JAPAN AIRLINESの文字のみが並びます。(背面には日本エアコミューターの文字があります。)
JALCARGOの貨物受付もこのカウンタで行われます。
05.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は平成21年3月撮影)
チェックインカウンタの左側に設置されています。入口は1か所です。
搭乗待合室内に売店はありません。
06.jpg手荷物受取所
(写真は平成21年3月撮影)
ロビー側から撮影。ちょうど雨降り後で地上搭乗の飛行場らしくたくさんの傘が干されていました。
1階ランド側から見て左側にあります。
ターンテーブルは直線タイプで1か所です。
07.jpg到着口
(写真は平成21年3月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。出口は1か所です。
出口脇に「こうのとりかえる」と題されたコウノトリのブロンズ像が置かれています。空港の愛称にふさわしい展示です。
08.jpg売店
(写真は平成21年3月撮影)
1階ロビー中央に1店舗(本陣)があります。ロビーに什器を置いただけで区画分けした売店で、レンタカー窓口が併設されています。
地元豊岡産の鞄など雑貨の土産が比較的充実しています。
09.jpg飲食店
1階ランド側から見て左端に1店(カフェテラスターミナル)があります。
この空港には、旅客ターミナル外の別棟に「大空の駅 ジェットストリーム」があります。
※平成**年**月**日:但馬屋 閉店
※平成23年01月01日:西田屋 開店
※平成25年12月20日:西田屋 閉店
※平成26年06月22日:大空の駅 ジェットストリーム 開店
10.jpg展望・送迎デッキ
(写真は平成21年3月撮影)
3階屋上が展望・送迎デッキになっています。ランド側、エプロン側とも眺められるデッキです。
柵は低く、縦方向のみのため、小さな子供でも眺めやすいです。
11.jpg展望・送迎デッキからのながめ
(写真は平成21年3月撮影)
デッキから見たエプロン側の様子。ターミナルは滑走路の東側にあり、午前が順光条件です。
正面には神鍋高原方面の山々の風景が広がります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
12.jpg多目的ホール
(写真は平成21年3月撮影)
1階ランド側から見て右側には多目的ホールがあります。
催事場としての利用も多いようです。訪れた日は家電品の展示会場となっていて、多くの人で賑わっていました。
13.jpg旅券事務所
(写真は平成21年3月撮影)
旅客ターミナルの南側に兵庫県旅券事務所但馬空港窓口があります。平日のみですが、旅券の申請・交付が行われています。
非常に珍しく空港に旅券発行所があるのに国際線が飛んでいないとは残念な限りです。
15.jpgモニュメント
(写真は平成21年3月撮影)
旅客ターミナル北側に飛行機展示場があり、エアーニッポン塗装のYS-11機とエアロコマンダーの680FL機、のじぎく兵庫国体のマスコット「はばたん」が展示されています。空港内にも多数の展示物があり、ロビーには昭和3年製作の水上飛行機MC-1機(地元の名が入った城崎第1号機)やコウノトリのブロンズ像などが展示されています。
空港造成地の南東斜面に、コウノトリのつがいを表現した巨大な植栽による絵があります。
多くの展示機がある航空ファンが非常に楽しめる飛行場です。
14.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年3月撮影)
ターミナルの前に58台分の無料駐車場があります。空港前の道路をはさんで臨時駐車場があり、多目的ホールでイベントが開催される際などに利用されています。
レンタカー各社は空港周辺にはありません。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたは豊岡市内のレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
16.jpg周辺見所施設(西側公園)
(写真は平成21年3月撮影)
空港区域西側の高台は西側公園となっており、ターミナル地区が一望できます。
このほか、空港周辺ではターミナルのすぐ北側の格納庫周辺に芝生広場があり、飛行機を眺められます。芝生広場では夏場キャンプサイトとして貸し出しが行われています。
※平成30年08月18日:芝生広場をキャンプサイトとして貸出開始(10月14日まで)

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
大阪国際(伊丹)JAC*1
*1:但馬発便が欠航の場合、大阪国際(伊丹)空港経由新大阪駅行の代替バスを運行(有料)。但馬地方在住・在勤の場合、通常運賃より割安になる助成制度あり。

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地をクリック(Googleマップ)
■但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)旅客ビルの公式サイト△(但馬空港ターミナル株式会社)
但馬から全国の空へ△(但馬空港推進協議会)
但馬飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2009.03.20
前調査日 2009.03.20
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 但馬飛行場(コウノトリ但馬空港) | 更新情報をチェックする

静岡_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/静岡空港(富士山静岡空港)
日本空港情報館
静岡空港(富士山静岡空港)

FSZtop.jpg
静岡空港(富士山静岡空港)

■飛行場の概要
静岡県島田市と牧之原市にまたがる地方管理空港(旧第3種空港)です。(旅客ビルは牧之原市側)
平成21年6月、大井川南方に広がる牧之原台地に開港した新しい空港です。周囲の低地や台地上は広範囲に茶畑が広がる地域にあります。
開港日は、一度平成21年3月と発表されましたが、空港周辺部の立木に表面制限に抵触する木々が発見されたため、滑走路を2200mとした暫定運用により遅れての開業となりました(8月に2500m化が完成)。
平成24年3月に新駐機場を3スポット新設しています。
開港時から、指定管理者制度を活用して管理者の静岡県が富士山静岡空港に空港基本施設などの管理・運営を委託していましたが、平成31年4月に公共施設等運営権制度による運営に移行されました。
令和元年7月20日現在、国内線はANAと、静岡空港開業にあわせて新規に設立されたフジドリームエアラインズにより7路線が、国際線はエアソウル、チェジュ航空、中国東方航空、北京首都航空、中国聯合航空、四川航空、チャイナエアラインにより7路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置管理者)静岡県(運営権者)富士山静岡空港
■滑走路延長:2500m
■空港コード:FSZ/RJNS
■旅客ビル管理者:富士山静岡空港


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/地方空港としては初めて空港全体の管理を民間に委託しています。ガラスを多用した明るいターミナルで中央吹抜部の向きを富士山眺望方向に向けるなどの工夫が施されています。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判三つ折り)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 若干有/エプロン周辺に2か所の展望台 有/個人で入れる公式サポーターズクラブ 有/公式情報誌ソラシド 有
■売店の充実度:◎◎◎== 売店8店・飲食店6店・免税店1店/品数は菓子・雑貨とも充実。静岡土産は豊富で、空港オリジナル品も多数取扱有。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(航空便に合わせた最小限の便数)/直線的な最寄駅はJR東海道本線島田駅ですが、アクセス最寄駅は金谷駅で6キロ程。直下に東海道新幹線が通過しているものの駅などはなし。


※就航路線は令和元年7月20日、そのほかの情報は特記以外平成31年4月現在のものです。
SKYVIEW
東京国際→那覇便の右窓席から撮影。空港南側上空。
skyview.jpg skyview2.jpg
富士山静岡空港は静岡県の中心部、牧の原台地の高台にあります。近くを大井川が流れています。
ターミナル地区を東海道新幹線の真上に造っていることで有名ですが、空港周辺は東海道本線、東海道新幹線、東名高速道路など日本の大動脈が多数横切る一帯になっています。

■ターミナル概要
FSZ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成31年4月撮影)
平成21年6月、空港開港に合わせて整備された旅客ターミナルビルです。平成30年4月に建物両端側に増築されています。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。地上3階建。
ランド側から見て左側(西側)が平成30年4月完成の国内線区画、東側が平成30年10月にリニューアルされた国際線区画です。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと売店・飲食店、3階に飲食店と展望デッキがあります。中央部分にガラス張りの目立つ吹抜を配置しています。この吹抜は富士山眺望方向に斜めにずれた配置にする面白い構造になっています。
館内のサインは、吊サインは黒地に白文字のもの、自立サインは青地のものが主流で、マーク周囲を出発系は緑、到着系は黄色で囲ってアクセントをつけています。一部臙脂地のものが見られます。

※平成30年04月10日:新国内線区画 使用開始
※平成30年10月30日:新国際線区画 使用開始
FSZ002.jpgターミナル前面
(写真は平成31年4月撮影)
カーブサイドに沿って続く曲線の美しい膜屋根と、横断歩道上から駐車場上部に渡って設置された大きな屋根が目を引きます。ターミナルの出入口は、出発側と到着側各1か所ずつの合計2か所です。
車道は交通島が設けられて二手に分かれており、ターミナル側が営業車用、横断歩道を渡った交通島が一般車用になっています。

バスのりばは4か所です。(全方向あわせて1時間に2本程度、JR静岡駅前まで約56分、JR島田駅まで約25分)
■1番 藤枝駅南口行(しずてつジャストライン)、東京方面(渋谷マークシティ行=しずてつジャストライン・東急トランセ)
■2番 -
■3番 新静岡駅行(しずてつジャストライン)
■4番 JR島田駅南口行(しずてつジャストライン)、新金谷駅行(大鉄アドバンス)

※平成22年04月01日:ハイランドバスターミナル行(富士急山梨バス)廃止(03/31最終運行)
※平成22年07月01日:ホテルコンコルド浜松前行・(FDA無料送迎)掛川駅南口行 新設
※平成23年10月11日:JR静岡駅行を新静岡駅行に延伸
※平成24年03月25日:掛川駅南口行(しずてつジャストライン)・浜松西インター行・JR浜松駅行・ホテルコンコルド浜松前行(遠州鉄道)廃止(03/24最終運行)、JR島田駅南口行を事前予約制(小型)に変更
※平成24年10月28日:掛川IC駐車場行(遠州鉄道) 運休
※平成27年06月21日:藤枝駅南口行・青木一丁目行 新設
※平成27年07月18日:クルーズバス 大鉄新金谷駅行(大鉄アドバンス) 新設(期間運行)
※平成27年08月22日:クルーズバス 大鉄新金谷駅行 運休
※平成28年?*月**日:青木一丁目行 運休
※平成28年12月16日:渋谷マークシティ行 新設
※平成30年10月28日:藤枝駅南口行、渋谷マークシティ行 のりば変更(3番→新1番)、新静岡駅行 のりば変更(5番→新3番)、JR島田駅南口行 のりば変更(4番→新4番)
※令和元年07月20日:新金谷駅行 新設

■出発・到着施設
FSZ003.jpgチェックインロビー(国内線・国際線)
(写真は平成31年4月撮影)
1階中央付近はほぼ全面に渡りチェックインロビーになっています。
天井がやや低いロビーで、柱が多く見通しがあまりききません。ランド側から見て左側から国内線と国際線カウンタが並んでいます。
左右の到着ロビーに挟まれた配置で、ランド側には、到着時の利用が多い、総合案内所やレンタカーカウンタが設けられています。

※平成30年04月10日:国内線チェックインロビー 拡張
FSZ004d.jpg
▲チェックインカウンタ(国内線)
FSZ004i.jpg
▲チェックインカウンタ(国際線)
チェックインカウンタ(国内線・国際線)
(平成31年4月撮影)
1階チェックインロビーに1直線にカウンタが並んでいます。平成30年4月に西側に若干拡張しています(未使用のまま)。
ランド側から見て左端(西側)側から空カウンタ、国内線カウンタ(ANAグループ、フジドリームエアラインズ FDA)、国際線カウンタが並んでいます。団体カウンタはランド側のやや西側に設置されています。
FDA運航による共同運航便を就航するJALは、FDAカウンタで手続きが行われています。

国内線カウンタは、FDAが就航した直後はFDAカウンタが左端にあり、自動チェックイン機がランド側に3台設置されていました。中央に向かって、FDA、ANA、日本航空(JAL)のカウンタが並んでいましたが、JALの拠点撤退に伴い、FDAがJALの入っていた中央側に移転しています。
一方、国際線カウンタは、当初4社のカウンタが並びましたが、就航会社が急増したことに伴い、航空会社を限定しないタイプに変更されています。

※平成22年04月01日:JAL拠点撤退、カウンタ廃止
※平成26年03月29日:大韓航空 全便運休
※平成27年01月28日:天津航空(GCR) 就航(定期便運航開始)
※平成27年05月15日:中国南方航空(CSN) 就航
※平成27年07月02日:北京首都航空 就航(定期便運航開始)
※平成28年03月28日:CSN 全便運休
※平成28年08月16日:GCR 全便運休
※平成28年10月08日:アシアナ航空 全便運休、エアソウル 就航
※平成30年04月10日:国内線チェックインカウンタ 拡張
※平成30年12月22日:中国聯合航空 就航
FSZ005d.jpg出発ロビー(国内線)
(平成31年4月撮影)
出発関係施設のうち、出発ロビー・出発口・搭乗待合室は、開港から中央から東側寄りに設置されていましたが、平成30年に、西側増築完成に合わせて、国内線出発関係施設が西側増築エリアに移転しています。その後、旧国内線出発エリアを含めて国際線出発エリアを再整備しました。現在、出発ロビー・出発口・搭乗待合室は、国内線と国際線で分かれて配置されています。

国内線の出発ロビーは、2階ランド側から見て左側(西端)にあります。
3階までの吹抜で、明るく広いロビーとなっています。天井に張られた天竜杉の梁が前面庇まで伸びているのが目立ちます。

出発ロビーは、開港から中央部に設置されていました。国際線と共通の出発ロビーでしたが、平成30年に、西側増築完成に合わせて、国内線出発ロビーは西側増築エリアに移転しています。

※平成30年04月10日:国内線出発ロビー 移転(2階中央→2階西端)
FSZ005i.jpg出発ロビー(国際線)
(平成31年4月撮影)
国際線の出発ロビーは、2階中央部から右側(東側)にあります。
中央側は、建物が飛び出るように配置された吹抜部分に位置し、ガラス窓から光が注ぐ明るい領域。出発口のある東端側は天井の低い空間になっています。

出発ロビーは、開港から中央部に設置されていました。国内線と共通の出発ロビーでしたが、平成30年に、東側増築完成に合わせて、国際線出発口は東側増築エリアに移転しています。手前に当たる中央のロビー空間はそのままで、3階展望デッキへのアクセス部分にもなっています。

※平成30年10月30日:国際線出発ロビー 移転(2階中央→2階東側)
FSZ006d.jpg出発口・搭乗待合室(国内線)
(平成31年4月撮影)
2階ランド側から見て左側(西側)に設置されています。
出発口は1か所、搭乗改札は2か所です。

※平成30年04月10日:国内線出発口 移転(2階中央→2階西端)、国内線搭乗待合室 移転(2階中央 1番・2番→2階西端 5番・6番)
FSZ006i.jpg出発口・搭乗待合室(国際線)
(平成31年4月撮影)
2階ランド側から見て右側(東側)に設置されています。
出発口は東端に1か所、搭乗改札は1か所です。

※平成30年10月30日:国際線出発口 移転(2階中央→2階東側)
FSZ008d.jpg到着手荷物受取場(国内線)
(平成31年4月撮影)
到着関係施設は、開港から東側に設置されていましたが、平成30年に、西側増築完成に合わせて、国内線到着エリアが西側増築エリアに移転しています。その後、旧国内線到着エリアを含めて国際線到着エリアを再整備しています。
国内線の到着手荷物受取場は、1階ランド側から見て左側(西側)のエプロン側に設置されています。
ターンテーブルは1か所設けられています。

※平成30年04月10日:国内線到着手荷物受取場 移設(2階東端→2階西側)
FSZ009d.jpg到着口(国内線)
(平成31年4月撮影)
1階ランド側から見て左側(西側)に設置されています。
案内表示は液晶モニタ掲示です。

※平成30年04月10日:国内線到着口 移設(2階東端→2階西側)
FSZ009i.jpg到着手荷物受取場・到着口(国際線)
(平成31年4月撮影)
1階ランド側から見て右側(東側)に設置されています。
国際線手荷物受取場のターンテーブルは2か所、到着口の案内表示は液晶モニタ掲示です。
FSZ010d.jpg到着ロビー(国内線)
(平成31年4月撮影)
1階ランド側から見て左側(西側)に設置されています。
ランド側に宅配カウンタと団体カウンタ、西端側にコンビニエンスストアが設けられています。西端側のランド側は、ガラス張りの細長い吹抜空間となっており、テーブルとイスが置かれています。

※平成30年04月10日:国内線到着ロビー 移設(2階東端→2階西側)
FSZ010i.jpg到着ロビー(国際線)
(平成31年4月撮影)
1階ランド側から見て右側(東側)に設置されています。
到着ロビーには交番があるほか、自動外貨両替機、ATMなどがあります。

■各種施設
FSZ011.jpg
▲売店(郷土系売店)
FSZ011-2.jpg
▲売店(航空系売店)
売店・サービス店
(平成31年4月撮影)
売店は1階・2階に設置されています。
総合売店のほか、郷土系、航空系、医薬系の専門売店があります。RUNWAY SHOP FSZは静岡県内唯一の航空グッズショップと紹介されており、空港オリジナル商品が充実しています。伊藤園にはお茶の試飲コーナーがあります(静岡県産以外の日本茶も販売有)。

・1階:売店1店舗(セブンイレブン)
・2階:売店5店舗(伊藤園、メイドイントーカイ、RUNWAY SHOP FSZ、しずおかマルシェ、マツモトキヨシ)

・2階国内線搭乗待合室内:売店1店舗(セブンイレブン)
・2階国際線搭乗待合室内:売店1店舗(Mt. Fuji Shizuoka Airport DUTY FREE SHOP)

※平成27年05月30日:RUNWAY SHOP FSZ 開店
※平成30年**月**日:Yショップ 閉店
※平成30年04月01日:セブンイレブン(1階到着ロビー) 開店
※平成30年04月10日:K-WING 閉店、セブンイレブン(2階国内線搭乗待合室内)開店
※平成30年04月27日:もみかる 開店
※平成30年?*月**日:RUNWAY SHOP FSZ(3階) 閉店
※平成30年08月10日:f-airをしずおかマルシェに変更
※平成30年12月06日:マツモトキヨシ 開店
※平成31年02月06日:伊藤園・メイドイントーカイ・RUNWAY SHOP FSZ(2階) 開店
※平成31年02月23日:Mt. Fuji Shizuoka Airport DUTY FREE SHOP 開店(リニューアル)
FSZ012.jpg飲食店
(平成31年4月撮影)
飲食店は2階・3階に設置されています。
2階中央にフードコート区画(フードコートFSZ)がオープンしています。

・2階:5店舗(TABI CHA FE、フードコートFSZ(麺屋燕、元祖浜松餃子石松、東海軒富士見そば、パスタ屋一丁目))
・中央3階:1店舗(海山)

※平成26年04月08日:Tabi Cha fe 開店
※平成29年10月07日:Tabi Cha fe 仮設店舗化
※平成30年04月27日:TABI CHA FE 移転開店(2階中央→2階西端、4/22-4/26一時閉店)
※平成30年12月06日:沼津魚がし鮨 FOODCOURT 閉店、麺屋燕・元祖浜松餃子石松・東海軒富士見そば 開店
※平成31年02月06日:パスタ屋一丁目 開店
※平成31年03月28日:海山 開店
FSZ013.jpgサービス店
(平成31年4月撮影)
サービス店は国内線側3階にあるのみです。

・国内線側3階:サービス店1店舗(もみかる)

※平成30年04月27日:もみかる 開店
FSZ014.jpgアメニティ施設
(平成31年4月撮影)
2階中央フードコート奥にカードラウンジ(ビジネスラウンジYOUR LOUNGE)があるほか、会議室があります。

※平成30年12月22日:ビジネスラウンジYOUR LOUNGE 新設
FSZ015.jpg展望デッキ
(平成31年4月撮影)
3階エプロン側に設置されています。入場無料。やや狭いデッキで、入口付近の一部に屋根がついています。
屋根がある付近は背の高いガラスがはられています。両脇は高いフェンスですが、目が細かいにもかかわらず撮影用の穴は低い位置にしかなく、中型以上のカメラでの撮影には不向きです。
fsz013.jpg展望デッキからのながめ
(平成24年8月撮影)
ターミナルは滑走路の南西側に設置されており、正面には静岡市方面の山々が展開します。右前方に富士山を眺めることが可能です(晴れていれば写真正面に見えるらしい、、、)。写真を見てもわかる通り、建物の端までやや距離があり、低い高さにある撮影用の穴から撮影すると搭乗橋に接続した飛行機は写りません(写真用の穴よりも上側で撮影すればギリギリ前輪まで写せます)。
ターミナルビルは滑走路の中央やや北寄りに設置されており、南側へ向かって飛行機が離陸する瞬間は撮影するのが難しいことが多いようです。午前中がやや逆光条件である以外はほぼ順光です。
FSZ017.jpg礼拝室
(平成31年4月撮影)
2階中央フードコート奥に礼拝室があります。男女別になっています。

※平成30年10月30日:礼拝室 新設(工事のため職員対応の上での暫定利用)
※平成30年12月06日:礼拝室 自由利用開始
FSZ018.jpg文化芸術回廊
(平成31年4月撮影)
2階東側の国際線出発口の奥に文化芸術回廊があります。静岡県出身者の作品として、牧野宗則氏の陶板壁画「いのちの花」と杭迫柏樹氏の漢詩作品「富士山」、静岡県立美術館のブロンズ像(複製)「考える人」が展示されています。

※平成30年12月22日:文化芸術回廊 新設
FSZ019.jpgほじょ犬用トイレ
(平成31年4月撮影)
身障者用駐車場わきに、ほじょ犬用トイレが設けられています。日本の空港として初めて設置された施設です。トイレと言っても舗装されているだけの単なる床面で、柱などはありません。代わりに案内看板が立っています。
高速道路のSAでもドッグランが設置されている時代。ペット犬を連れてきた場合に利用できるのかと感心したのですが、説明書きをよくよく読んでみると、盲導犬、介助犬、聴導犬専用トイレで、通常のペット犬の使用は禁止だそうです。
※盲導犬はこのトイレを探し当てられるのでしょうか、、、。

■アクセス交通施設
FSZ021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(平成31年4月撮影)
鉄道未接続の牧之原台地にある富士山静岡空港。実質的な空港出口となる最寄交差点(富士山静岡空港交差点)までですら1キロあり、車でのアクセスが非常に重要です。
ターミナル前と周囲に、P1からP5まで約2000台分の駐車場が設置されており無料です。身障者用駐車場には大きな屋根が付いているほか、貨物ターミナルに近いP5駐車場に二輪車(バイク)用スペースが設けられています。
レンタカー各社は富士山静岡空港交差点付近に2店舗が見られます。事前に予約しておけばレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
P2駐車場に充電スタンドがあります。
FSZ022.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(平成27年7月撮影)
バスのりば脇に屋根付きの駐輪スタンド(約8台分)が設置されています。
平成30年4月に、駐車場中央にBICYCLE PITが設置されました。駐輪スタンドと空気入れを備えています。ターミナル1階の案内所では、工具セットの貸し出しが行われています。

※平成30年04月10日:BICYCLE PIT 新設
019.jpg地上アクセス施設(ガソリンスタンド)
(平成21年7月撮影)
空港駐車場わきにガソリンスタンド昭和シェルが出店しています。
通常は取り上げない施設なのですが、注目は値段。見学に行った平成21年7月18日、レギュラー121円/Lで、意外と格安設定でした。(この日、アクセス途中で見た近隣のガソリンスタンドは安くても122円/L(会員価格)。都内某店舗でレンタカー借りて見学に行ったのですが、返却時128円/L取られました。)
fsz021.jpg地上アクセス交通(FDA無料アクセスバス)
(平成24年8月撮影)
この空港では非常に珍しい地上アクセス交通として、FDAの無料アクセスバスが見られます。他の空港ではなかなか例のないものです。FDA利用者を対象にしたもので、掛川駅との間に運行されています(平成24年8月現在1日3往復⇒平成31年4月現在8往復)。

■周辺見どころ施設
fsz020.jpg西側展望広場
(平成24年8月撮影)
開港当初はエプロンのすぐ西側に展望台が設けられていましたが、エプロン拡張工事で平成22年11月に閉鎖となり、平成23年2月に新しい西側展望広場がオープンしました。
あずまややベンチが設けられた展望台ですが、エプロンからかなり遠く、離陸直前の飛行機を眺められる程度となっています。
FSZ031.jpg石雲院展望台
(平成31年4月撮影)
ターミナル地区の東側には建設時から石雲院展望台が設けられています。空港開港後は、新たにターミナル脇から通路が設けられ、簡単に行き来できるようになっていました。
平成25年2月に専用の展望デッキが造成されました。呈茶コーナー(土休日オープン)が設けられているほか、展望台入口に売店1店舗(飛翔軒=土休日オープン)があります。

※平成25年02月16日:石雲院展望デッキ オープン
※平成25年04月21日:飛翔軒 開店
06.jpg高尾山石雲院
(平成20年8月撮影)
旅客ターミナル地区南側の林の中に高尾山石雲院があります。1453年に開創された曹洞宗崇柴派本山で、山門が日光東照宮の陽明門を参考に造られた牧之原市指定文化財であるなど文化価値も高い寺院です。
空港とは全く関係ないように見えますが、実は空港建設に伴い、空港周辺区域として買い取り保存しています。
07.jpg整備された茶畑
(平成20年8月撮影)
空港周辺を代表する農産物である静岡茶。空港のひと山南側の山斜面に整備された茶畑が広がっているのですが、実はこの茶畑、空港区域で茶を栽培していた農家に対する代替地です。周囲を見てもあまり見られないほどよく整備されているのですが、代替地を提供するだけでなく、茶畑の整備も空港建設側の負担だそうです。
 この空港の建設では、自然環境をできるだけ維持するために、空港周辺地域のかなり広い範囲で買収が行われており、茶畑のほかにもビオトープ整備なども同時に行われました。
 写真奥、山の上の平らな所が空港建設地です。飛行機の離発着に必要な空港本体周囲の土地ならば買い上げるのも納得できますが、こんなに空港から離れた土地も買い上げなければならないあたり、空港建設の大変さを感じます。土地買収に移転補償、海に行けば漁業補償、山に行けば農業補償と際限なく税金を注ぎ込まざるを得ないですね、、、。

■かつてあった見どころ
fsz006.jpg旧・出発口(国内線・国際線)
(平成27年7月撮影)
出発口は、開港時から2階出発ロビー中央部に設置されていました。国内線は平成30年4月に2階西側、国際線は平成30年10月に2階東側へ移設されています。
1と2の2か所の入口があり、1番は国内線専用、2番は国際線専用でした。それぞれ各1か所しか入口がないため、便が集中する時間帯は大混雑になっていました。案内掲示は電光掲示で、出発ロビー上部に設置されていました。
fsz007.jpg旧・国内線搭乗待合室
(平成24年8月撮影/写真は出発ロビー側から見た様子)
国内線搭乗待合室は、開港時から2階中央部に設置されていました。平成30年4月に2階西側へ移設されています。
国内線は1番と2番の2か所の搭乗改札がありました。
fsz008.jpg
▲旧国内線到着口
fsz008-2.jpg
▲旧国際線到着口
旧・到着口(国内線・国際線)
(平成27年7月撮影)
到着施設(手荷物受取場と到着口)は、開港時から1階ランド側から見て右側(東側)に設置されていました。平成30年4月に国内線到着施設が1階西側へ移設されています。
元々この東側には2か所の手荷物受取場区画が存在。国内線用と国際線用が各1か所並び、各区画内にターンテーブルが1か所ずつ設けられていました。旧国内線到着口はやや中央寄り、旧国際線到着口は東端にありました。
現在、この区画は、旧国内線到着エリアを含めて国際線到着施設に改修・拡張され、国際線到着口の位置も旧国内線側に変更されています。
案内表示は電光掲示でした。
010-2.jpg旧・ショッピングバック
(平成21年7月撮影)
空港直営売店は国内線搭乗待合室内のK-WINGですが、メイン売店はf-air(運営は静鉄レストラン)なので、そのf-airのショッピングバッグ。
青系の色を使ったデザインで、富士山と飛行機の絵を配置。上部にローマ字でMt.FUJI SHIZUOKA AIRPORTと大きく書かれています。
fsz014.jpg旧・スカイフォレスト
(平成24年8月撮影)
平成29年12月まで、2階出発ロビー売店横に県情報発信スペースの「スカイフォレスト」がありました。
静岡県のPRコーナーで、地方管理空港としても非常に珍しい広いスペースを持った展示コーナー。周辺自治体のパンフレットが多数置かれているほか、空港紹介コーナーがありました。

※平成29年12月05日:スカイフォレスト(情報発信エリア) 閉鎖
fsz015.jpg旧・富士山回廊
(平成24年8月撮影)
2階出発ロビーには県情報発信スペースとして「富士山回廊」がありました。
こちらは空港名にも入っている富士山の紹介を主としたコーナーで、陶板壁画「いのちの花」が掲げられていたほか、記念撮影コーナーとして大きな富士山の写真が壁面に貼られていました。
fsz012-2.jpg旧・今日の富士山掲示
(平成27年7月撮影)
国際線到着口脇に「3階展望デッキからの今日の富士山」情報が張り出されていました。展望デッキから富士山が見えるかどうかの情報が提供されていました。
※訪問当日は晴天でしたが、霞んで見えないときは「天候不良」となるようです。
fsz016.jpg旧・空港模型
(平成24年8月撮影)
モニュメントではありませんが、スカイフォレストにはモニュメント的に空港の模型が設置されていました。ここには航空灯火などの展示やパネル展示が充実しており、空港のことが良くわかるよう工夫されていました。
残念ながら平成30年のリニューアルで撤去されています。
018.jpg旧・西側展望広場
(平成21年7月撮影)
開港時からエプロンの東西にそれぞれあずまやを設けた展望台が設けられ、人気になっていました。
西側は空港開港に合わせて設置された展望台で、エプロンを間近に眺められる人気スポットでしたが、前述の新西側展望広場に移行されています(写真)。

■開業前の風景
01.jpg開業前の風景(ビジターセンター)
(平成20年8月撮影)
富士山静岡空港を宣伝するため、平成21年1月まで、建設現場近くにビジターセンターが開設されていました。
空港模型をはじめ、就航先開拓や環境への取組などをさまざまな展示で紹介していました。
08.jpg開業前の風景(PRパネル)
(平成20年8月撮影)
静岡駅前地下道で見つけた静岡空港のPR広告のひとつ。まだ3月開業予定時のものです。今となってはレア写真?
10-2.jpg開業直後の風景(開業記念PRその1)
(平成21年6月撮影)
東京都千代田区にある都道府県会館内の静岡県ブース。空港周辺の様子を模型で表現し、開港をPRしていた。
10-3.jpg開業直後の風景(開業記念PRその2)
(平成21年7月撮影)
地元では大々的にPR合戦。空港近くには写真のような看板も登場していました。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
札幌(札幌丘珠)FDA(JAL)
新千歳ANA
出雲(出雲縁結び)FDA(JAL)
北九州FDA(JAL)
福岡FDA(JAL)
鹿児島FDA(JAL)
那覇ANA
*1:ANKによる運航便
*2:松本経由便
*3:JARによる運航便あり
*4:一部曜日のみの運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月04日:JAL・ANA*1新千歳・JAL*3福岡・ANA*1那覇 就航
※平成21年07月23日:FDA小松・FDA熊本・FDA鹿児島 就航
※平成22年04月01日:JAL*3新千歳・JAL福岡 運休(03/31最終運航)、FDA(JAL)*4新千歳・FDA(JAL)福岡 就航
※平成22年10月31日:FDA(JAL)*4新千歳 運休(10/30最終運航)、FDA松本・FDA*2新千歳 就航
※平成23年03月27日:FDA*2新千歳・FDA松本・FDA小松 運休(03/26最終運航)、FDA(JAL)*4新千歳 就航
※平成23年08月01日:FDA熊本 運休(07/31最終運航)
※平成24年10月28日:FDA(JAL)*4新千歳 運休(10/27最終運航)
※平成25年03月31日:FDA(JAL)*4新千歳 就航
※平成25年10月27日:FDA(JAL)*4新千歳 運休(10/26最終運航)
※平成26年03月30日:FDA(JAL)*4新千歳 就航
※平成26年10月26日:FDA(JAL)*4新千歳 運休(10/25最終運航)
※平成27年03月29日:FDA(JAL)*4新千歳 就航
※平成27年10月25日:FDA(JAL)*4新千歳 運休(10/24最終運航)
※平成28年03月27日:FDA(JAL)*4新千歳 就航
※平成28年06月04日:FDA*4札幌 就航
※平成28年10月30日:FDA(JAL)*4新千歳 運休(10/28最終運航)
※平成28年11月01日:FDA*4札幌 運休(10/29最終運航)
※平成29年03月26日:FDA(JAL)札幌 就航、FDA鹿児島 JAL共同運航便化
※平成29年10月29日:FDA(JAL)札幌 運休(10/28最終運航)
※平成30年03月25日:FDA(JAL)札幌・FDA(JAL)出雲 就航
※平成30年10月28日:FDA(JAL)札幌 運休(10/27最終運航)
※平成31年03月31日:FDA(JAL)札幌・FDA(JAL)北九州 就航

■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国] ソウル ICN(仁川)ASV(AAR)・JJA
[中国] 煙台CUA
[中国] 上海 PVG(浦東)CES(JAL)
[中国] 杭州DER・CES
[中国] 寧波CES
[中国] 西安CSC
[台湾] 台北 TPE(桃園)CAL(JAL・KLM)
■東南アジア・西アジア(定期就航路線なし)
■北アジア・ロシア(定期就航路線なし)
■ヨーロッパ(定期就航路線なし)
■アフリカ(定期就航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ(定期就航路線なし)
■オセアニア(定期就航路線なし)
*i1:定期チャーター便(インバウンドチャーター)
*i2:上海経由便
*i3:塩城経由便
*i4:南寧経由便
*i5:武漢経由便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月04日:AAR(ANA)・KAL(JAL)ソウル・CES上海 就航
※平成23年10月08日:CES上海 JAL共同運航便化
※平成24年03月25日:CAL台北 就航
※平成24年06月18日:CES*i2武漢 就航
※平成26年03月29日:KAL(JAL)ソウル仁川 運休(3/28最終運航)
※平成26年05月28日:GCR*i1天津 就航
※平成26年12月25日:DER*i1杭州 就航
※平成27年01月28日:GCR*i1天津 定期便化
※平成27年02月17日:CES*i1寧波 就航
※平成27年03月31日:CES*i1寧波 定期便化
※平成27年05月15日:CSN武漢・CSN南寧 就航
※平成27年05月16日:GCR西安 就航
※平成27年05月27日:DER*i1石家荘 就航
※平成27年05月28日:DER*i1塩城 就航
※平成27年06月28日:CSN鄭州 就航
※平成27年07月01日:CES温州 就航
※平成27年07月02日:CSN長沙 就航、DER*i1杭州 定期便化
※平成27年07月04日:CES南京 就航
※平成27年08月25日:CSN鄭州 運休(8/23最終運航)
※平成27年09月02日:DER*i1石家荘 定期便化(9/2は欠航)
※平成27年09月03日:DER*i1塩城 定期便化
※平成27年09月23日:CES合肥 就航
※平成27年10月**日:CES合肥 運休
※平成27年10月26日:CSN長沙 運休(10/22最終運航)
※平成27年10月27日:CSN武漢 運休(10/24最終運航)
※平成27年10月28日:DER石家荘 運休(10/24最終運航)
※平成27年10月30日:CSN南寧 運休(10/23最終運航)
※平成27年12月10日:DER*i3海口 就航
※平成27年12月26日:GCR西安 運休
※平成28年01月10日:CES杭州 就航
※平成28年01月25日:CSN武漢・CSN*i5南寧 就航
※平成28年03月27日:DER塩城・DER*i3海口 運休(3/24最終運航)
※平成28年03月28日:CSN武漢・CSN*i5南寧 運休(3/25最終運航)
※平成28年03月30日:DER済南 就航
※平成28年05月16日:DER瀋陽 就航
※平成28年05月18日:GCR天津 運休(5/14最終運航)
※平成28年07月01日:GCR大連 就航
※平成28年08月19日:GCR大連 運休(8/15最終運航)
※平成28年09月04日:CES杭州 運休(8/31最終運航)
※平成28年09月07日:DER済南 運休(9/4最終運航)
※平成28年09月16日:DER瀋陽 運休(9/12最終運航)
※平成28年10月08日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(10/6最終運航)、ASVソウル仁川 就航
※平成28年10月30日:CES杭州 就航
※平成28年10月31日:CES南京 運休(10/28最終運航)
※平成28年11月02日:CES温州 運休(10/26最終運航)
※平成29年01月09日:CAL台北 KLM共同運航便化
※平成29年01月12日:ASVソウル AAR共同運航便化
※平成29年01月13日:CES南京 就航
※平成29年02月21日:CAL(KLM)台北 JAL共同運航便化
※平成29年03月26日:CES南京 運休(3/24最終運航)
※平成29年03月29日:DER瀋陽 就航
※平成29年05月17日:DER瀋陽 運休(5/13最終運航)
※平成29年08月31日:CES*i2武漢 上海浦東-武漢間国内線扱いに変更
※平成30年12月22日:CUA煙台 就航
※令和元年05月10日:JJAソウル仁川 就航
※令和元年07月01日:CSC西安 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■静岡空港(富士山静岡空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
静岡空港(富士山静岡空港)旅客ビルの公式サイト△(富士山静岡空港株式会社)
静岡空港(富士山静岡空港)の公式サイト△(富士山静岡空港利用促進協議会)
静岡空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
静岡県の公式サイト◎(空港部の項目内に富士山静岡空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※静岡空港(富士山静岡空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.27
初調査日 2008.08.02
前調査日 2019.04.22

posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 静岡空港(富士山静岡空港) | 更新情報をチェックする

但馬_7月バス便時刻変更

■但馬飛行場(コウノトリ但馬空港) アクセスバス便時刻変更(2019年7月)

07/20
◎全但バス スカイ・ライナー 但馬空港-峰山駅( 0→ 2)


07月20日:
京丹後方面:開港25周年記念事業の一環の試験運行として、隣接する京都府の京丹後への新路線が運行開始します。9月20日までの期間限定運行。途中停留所は久美浜駅。峰山駅まで約1時間30分1,400円。

但馬空港開港25周年記念事業(スカイ・ライナー)京丹後から但馬空港直行バスが期間限定で運行します!(但馬空港ビル公式サイト)
http://www.tajima-airport.jp/2019/06/29/20190629111442/
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | 但馬飛行場(コウノトリ但馬空港) | 更新情報をチェックする

静岡_7月バス便時刻変更

■静岡空港(富士山静岡空港) アクセスバス便時刻変更(2019年7月)

07/20
◎大鉄アドバンス 富士山静岡空港4番-新金谷駅(空港発0・空港行0→6・8)

07月20日:
金谷方面が新設されます。来年7月19日までの期間限定の実証運行。途中停留所は、JR金谷駅。JR金谷駅まで約13分400円、新金谷駅まで約18分500円。

富士山静岡空港〜JR金谷駅・大鉄新金谷駅間 路線バス実証運行を開始(富士山静岡空港公式サイト)
http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/information/20190626/
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☁| Comment(0) | 静岡空港(富士山静岡空港) | 更新情報をチェックする

新千歳_7月バス便時刻変更

■新千歳空港 アクセスバス便時刻変更(2019年7月)

07/20
◎網走バス 千歳オホーツクエクスプレス 新千歳空港 国内線21番→網走駅前→網走バスターミナル(空港発0・空港行0→1・0)
◎網走バス 千歳オホーツクエクスプレス 南千歳駅←新千歳空港←網走バスターミナル(空港発0・空港行0→0・1)

07月20日:
女満別方面が新設されます。10月14日までの期間限定運行。途中停留所は、北見バスターミナル、美幌駅前バスターミナル、女満別西通り。空港発は、女満別西通り-網走バスターミナル間で網走駅前(降車専用)、空港行は、南千歳駅まで運行されます(空港からの南千歳駅までの利用はできません)。空港行は夜行運行になります。女満別西通りまで約6時間20分6,200円、網走バスターミナルまで約6時間40分6,500円。
今回のバス新設は、「道内空港民営化」を控えていることが理由とされていますが、航空便の新設や増便ではなく、バス路線での新設となるようです。

網走〜新千歳空港間の高速バス路線を新設します(網走バス公式サイト)
http://www.abashiribus.com/press_chitose_2019_06.pdf
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☁| Comment(0) | 新千歳空港/千歳飛行場 | 更新情報をチェックする