2019年08月31日

帯広_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/帯広空港(とかち帯広空港)
日本空港情報館
とかち帯広空港

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帯広空港(とかち帯広空港)

■飛行場の概要
北海道帯広市にある特定地方管理空港(旧・第2種空港)です。昭和12年に旧陸軍飛行場として設置された旧空港から移転する形で、昭和56年3月に移転開港した空港です。
十勝平野の中心部に位置し、空港周囲には畑や牧場が広範囲に広がっています。十勝地方の玄関空港で、愛称も十勝地方の最大都市「帯広」と地方名を組み合わせたものになっています。
令和元年8月31日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア)とAIRDOにより1路線が就航しています。


■飛行場種別:特定地方管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置)国土交通大臣、(管理)帯広市
■滑走路延長:2500m
■空港コード:OBO/RJCB
■旅客ビル管理者:帯広空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/茶系の色に統一した外観・内装は落ち着いた雰囲気。館内随所にギャラリーや展示物あり。
■見学者への対応:◎◎◎== 空港案内所 有/パンフ 有(英語、中国語、韓国語の四言語併記)/展望デッキ 無料(屋内)/航空ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎◎=== 売店8店・飲食店3店/乳製品など十勝の土産が充実。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有(飛行機便に合わせた運行)


※就航路線は令和元年8月31日、そのほかの情報は特記以外平成23年5月現在のものです。
obihiro01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年5月撮影)
新空港移転開港に合わせて完成したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に展望スペースがあります。中央に正面入口があり、中央にチェックインロビー、ランド側から見て右側(南側)に国内線到着ロビー、左側(北側)に国際線到着ロビーを配置しています。
ターミナルビルの設計者は、東京都知事選などにも出馬して建築界以外でも有名になった黒川紀章さん。外観・内装を茶系の色で統一した落ち着いた雰囲気で、全体を覆う大屋根が非常に目立ちます。階段にもギャラリーを配置するなど、シンプルな構造ながら楽しめるターミナルになっています。このビルは、もともと中央付近にしかなく、平成4年にランド側から見て南側、平成9年に北側、平成29年にさらに北側に増築されています。
館内のサインは、濃い灰地に白文字が標準となっていますが、出発関係は緑文字を採用しています。
※平成29年03月24日:国際線搭乗待合室・到着ロビー 新設
obihiro02.jpgターミナル前面
(写真は平成22年5月撮影)
建物とは独立した銀色の屋根が特徴です。正面入口は真ん中の部分に2か所あります。
入口は中央にまとまっており、もともと日本エアシステムのみの就航だったためか、航空会社や入口を示すような看板はありません。
バスのりばは3か所あり、うち2か所を使用しています。(航空便接続のみの最低限設定。帯広駅前・帯広市内各ホテルまで約40分)
■2番のりば 十勝バス本社行(十勝バス)
■3番のりば 帯広グランドホテル前行(北海道拓殖バス・十勝バス)

路線変遷
※平成21年11月01日:十勝バス本社行経由地変更、十勝川温泉ガイドセンター行 運休
obo03-2.jpgチェックインロビー
(写真は平成23年5月撮影)
1階中央に設置されています。床・壁ともに茶系色のないそうで落ち着いた雰囲気になっています。
国際線のチェックインロビーは北側増築部に隣接しています。
※平成29年03月24日:国際線チェックインロビー 新設
obo03.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成23年5月撮影)
国内線は、ランド側から見て左端側からAIRDO(ADO)と日本航空グループ(JAL・JAR)のカウンタが並んでいます。
国際線は、北側増築部に隣接しています。
ANAは全便がADOと共同運航しており、手続きはADOカウンタで行われます。

平成19年9月までは定期便でエアトランセが運航されており、見学に行った平成19年6月にはカウンタも存在していました。ターミナルの端に小さな簡易カウンタを設けているだけの小さなもので、平成22年5月に訪問した際は、その残骸がまだ残っていました。

※平成29年03月24日:国際線チェックインカウンタ 新設
obihiro04.jpg出発ロビー
(写真は平成19年6月の様子)
1階出発ロビー前の階段を上った2階が出発ロビーです。イスはあまり多くありません。
obihiro06.jpg搭乗口・搭乗待合室
(写真は平成19年6月の様子)
2階出発ロビー中央部に設置されています。案内掲示板は液晶モニタですが、入口からはやや見にくい位置に設置されています。
搭乗待合室はランド側全面を占める広いもので、国内線側に2番と3番の2つの搭乗口、国際線側に1番の搭乗口があります。1番側は国際線、国内線兼用です。搭乗待合室内にはJAL系の「BLUESKY」が出店しています。

※平成29年03月23日:1番搭乗口(国際線兼用) 新設、1番→2番・2番→3番 搭乗口番号変更
obo07.jpg手荷物受取所・到着口
(写真は平成23年5月撮影)
1階に設置されています。国内線は南端側、国際線は北端側にあります。
ターンテーブル、出口はそれぞれに1か所あります。案内掲示板は出発ロビーと同じ液晶モニタが使用されています。
※平成29年03月24日:国際線手荷物受取場・到着口 新設
obo07-2.jpg到着ロビー(国内線)
(写真は平成23年5月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。到着口を出ると、十勝らしく馬の置き物がお出迎えです。ロビー横にレンタカーカウンタ、正面ターミナルで入口付近に総合案内所が設置されています。
obihiro05.jpg売店
(写真は平成22年5月撮影)
2階出発ロビーに面して売店区画があります。広い店内を区画に分けた配置で、合計7店(BLUESKY、メークイン産業、こじま、六花亭、藤丸、名店会、フクハラ)が出店、食品を中心に取り扱っています。十勝ならではの土産は豊富で、牛乳やチーズといった牧場関連の土産がお勧めです。平成30年から公式キャラクター「空(くう)」のオリジナル商品が販売されています。
ゲート内には、BLUESKYの喫茶・売店が出店しています。空港近くにある花畑牧場の商品に注目です。

※**年**月**日:日通商事 閉店
※平成24年11月01日:六花亭 閉店
obihiro05-2.jpg飲食店
(写真は平成22年5月撮影)
2階出発ロビーに面し2店舗(ハートフィールド、カフェハートフィールド)があります。

※平成24年**月**日:大平原、天空、ゆめ気球 閉店
※平成24年07月30日:ハートフィールド 開店
obihiro08.jpg名産展示コーナー
(写真は平成22年5月撮影)
1階のチェックインカウンタ前には十勝地方の名産品を紹介する展示コーナーが設けられています。土産物に困った時は、非常に参考になります。やはり乳製品が多いようですね。
obihiro09.jpg展望スペース
(写真は平成22年5月撮影)
この空港は屋上が公開されておらず、3階に広い展望スペースが設けられています。雨や雪に悩まされることはないですが、撮影はガラス越しになり、飛行機を撮影したい人には不向きかもしれません。冬場は恐らく窓が曇っていることでしょう。夜間は反射を防ぐために照明を落とす配慮がなされています。
スペース内には、旧日本エアシステムのシートが置かれていたり、展示コーナーがあったりと航空ファンの方には非常に楽しめる空間になっています。
obihiro10.jpg展望スペースからのながめ
(写真は平成19年6月撮影)
ガラス越しの撮影になります。 空港周辺は空から見ると分かりますが、見渡す限り畑、畑、畑、畑、、、。展望スペースからは平野が広がっているのが分かります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
obihiro13.jpg展示コーナー
(写真は平成19年6月撮影)
展示コーナーではモデルプレーンのほか、空港に関する展示などもあります。パンフ類もまとまっており、航空ファンにやさしい空港といった印象です。
この空港は、展示物は多く、1階から2階に上がる小さな階段にはステップギャラリーが設けられているなど楽しめる空港になっています。
obihiro11.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成19年6月撮影)
アクセス条件が良くないため、自家用車でのアクセスが主となります。空港前に656台分の無料駐車場が設置されています。
空港入口付近にはレンタカー各社が立ち並んでいます。
obihiro12.jpgモニュメント
(写真は平成19年6月撮影)
建物前にサイロを模した時計塔が設置されています。また、館内などには十勝ならではの、動物を模ったオブジェが多く点在。ターミナル正面の中央部に乳牛、到着出口前には馬がお出迎えをしています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL*d2・ADO(ANA)
*d1:一部曜日のみの運航
*d2:JARによる運航便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月17日:JAL関西国際 就航(再開)
※平成21年09月01日:JAL関西国際 運休(8/31最終運航)
※平成22年10月31日:JAL名古屋 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月27日:ADO(ANA)東京国際 就航
※平成26年08月01日:JAL*d1中部国際 就航
※平成26年09月01日:JAL*d1中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年08月02日:JAL*d1中部国際 就航
※平成27年09月02日:JAL*d1中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年08月01日:JAL*d1中部国際 就航
※平成28年09月02日:JAL*d1中部国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年08月02日:JAL*d1中部国際 就航
※平成29年09月01日:JAL*d1中部国際 運休(8/30最終運航)
※平成30年08月01日:JAL*d1中部国際 就航
※平成30年09月02日:JAL*d1中部国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年08月02日:JAL*d1中部国際 就航
※令和元年09月01日:JAL*d1中部国際 運休(8/30最終運航)

※事前購入型または特定便のみの乗継運賃設定路線は平成25年10月に公開を終了しました。(H23.02.01 JAL小松・大阪国際・関西国際・出雲・岡山・松山・福岡 新設、H23.03.27 ANA富山・小松・大阪国際・関西国際・帯広・福岡 新設、H24.10.01 JAL関西国際 新設、H25.01.07ANA美保 新設、H25.02.01 JAL南紀白浜 新設、H25.03.07 JAL新石垣 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線はありません)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成24年07月04日:TNA*i1台北桃園 就航(定期チャーター便化)
※平成25年10月24日:TNA*i1台北 運休(10/23最終運航)
※平成28年01月19日:DKH*i1上海浦東 就航(定期チャーター便)
※平成28年03月27日:DKH*i1上海 運休(3/24最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■帯広空港(とかち帯広空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
帯広空港旅客ビルの公式サイト△(帯広空港ターミナルビル株式会社)
帯広空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※帯広空港(とかち帯広空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.06
前調査日 2011.05.28
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2019年08月30日

新千歳_国際線を拡張

■新千歳空港 国際線旅客ターミナルを拡張

新千歳空港ターミナルビルディングは30日、新千歳空港国際線旅客ターミナルを拡張しました。

増築はほぼ全域で行われ、既存の建物の南側に約2倍拡張されています。
出発関係は3階南側に新しいチェックインロビー空間を増設し、カウンタCを新設。出発口を新ロビー側に移設し、保安検査場にスマートレーンを導入したとしています。搭乗待合室も南側に拡張されており、69、70、71の3か所の搭乗口を新設。中央1階にはランプバス用の専用搭乗待合室を新設しており、501番〜504番の搭乗口が配置されました。
4階南側には、新しいラウンジ「ロイヤルラウンジ」がオープンしています。
到着関係は、2階入国審査場が南側へ移動し、手荷物受取場のベルトが2か所から5か所に大幅拡大。到着ロビーも南側に少し拡張されています。
1階は車寄せロビーを南側に拡大。バス停位置が変更されています。

売店・飲食店関係は、搭乗待合室内に「北海道市場食堂街」が開業し、8店舗の飲食店が出店。新規店舗が増加しています。

なお、公式facebookによりますと、出発ロビーの新エリアは「北海道の冬をイメージした白基調の空間」で「床にあしらわれた水色の模様は雪の結晶がモチーフ」だとしています。

まだ工事区域となっている場所はあり、11月には多目的ホールが開業予定。ホテルを含めた全体の完成は2020年1月の予定です。

2019年8月 国際線が新しくなりました!(新千歳空港ターミナルビルディング公式サイト)
http://www.new-chitose-airport.jp/ja/spend/special/new-international/
新千歳空港ターミナルビルディング公式facebook
https://www.facebook.com/newchitoseairport/
ラベル:新千歳空港
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 新千歳空港/千歳飛行場 | 更新情報をチェックする

2019年08月29日

関空_空港概要(1ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/関西国際空港(関空)(第1ターミナルビル)
日本空港情報館
関西国際空港(関空)
第1ターミナルビル

■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/米国土木学会からも「20世紀における最も優れた空港プロジェクト」と認められた世界を代表する海上空港で見どころが多いです。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ 案内所 有(複数)/ターミナルパンフ 有(多種類)/送迎デッキ 有(無料)/ファン向け展示 有(多数)
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 売店・飲食店数とも関西地方の空港で最大規模です。売店数、種類とも豊富。菓子だけでなく雑貨も充実しています。ただし、大阪・京都・和歌山周辺の名物が主流で、兵庫や奈良、山陰方面の土産は少なめです。24時間営業店舗あり。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 直結(南海・JR 関西空港駅)/バス 有/船舶 有(神戸空港行、洲本行)/ターミナルの目の前まで鉄道が接続。関西地方各地へのバス路線も充実しています。大阪市中心部から遠いのが難点です。


※情報は特記以外平成29年3月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成21年3月撮影)
開港に合わせて誕生したターミナルです。美しい曲線を描く銀色の屋根が目立ちます。
中央に主要施設が集中する本館があり、その南北に細長くゲートラウンジがのびているのが最大の特徴です。ゲートラウンジに当たる南北ウイングは端から端まで約1.7キロに渡っています。地上4階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は多層方式です。
1階が国際線到着ロビー、2階が国内線施設(チェックインロビー・出発口・到着口)と鉄道駅連絡橋、3階が売店・飲食店フロア、4階が国際線出発ロビーとなっています。細長い搭乗待合室エリアのウイングは移動をスムーズにするため、日本で唯一のシャトルが運行されています。
ターミナル内のサインは、背景に様々な色をつけた白文字のものが主流。国内線関係はえんじ色、国際線は紺色のものがよく見られます。国際線エリアでは、北は橙色、南は水色を使っています。

ターミナル前面
(写真は平成24年9月撮影)
ターミナル前面は、4階と1階に車道が接続しています。また、2階に鉄道駅・ホテルエリアとを結ぶ連絡橋が接続しています。1階と4階に接続する車道は北側から南側に向かって接続されています。
4階は大きな屋根が目立つ前面です。歩道部分は広く、車道近くまで屋根がないため、建物とは独立した屋根が別に設置されています。出入口はA-Hの8か所です。4階は車道が2本接続しており、内側に営業車(団体バス・タクシー)用スペース、横断歩道を渡った交通島に一般車利用スペースが設けられています。
2階は駐車場・関西空港駅と8本の高架歩道橋が連絡しており、A-Hの8か所の入口があります。入口上部には国内線、国際線と書かれた大きなサインが掲げられています。
1階前面は4階前面道路の真下にあり、4階と同じくターミナル出入口はA-Hの8か所です。車道は3本が接続、交通島は2つあり、中央はタクシー用、駅側は一般車用に利用されています。

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北側4階前面▲       ▲南側4階前面

2階ロビー(国内線チェックインロビー)
(写真は平成29年3月撮影)
鉄道駅やエアロプラザと連絡橋で直結している2階部分は国内線区画になっています。北側から売店区画、国内線北出発口、国内線チェックインロビー(北)、国内線到着口、国内線チェックインロビー(中央)、国内線南出発口、国内線チェックインロビー(南)が並びます。
白を基調とした天井・床で、濃い色使いの椅子が目を引きます。北側に後述の24時間区画(Area24)があります。


KIXT1003DN.jpg KIXT1003DS.jpg
北側2階ロビー(国内線)▲       ▲南側2階ロビー(国内線)

国内線チェックインカウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
2階に国内線用出発ロビーがあり、大きく3区画に分かれてチェックインカウンタが並んでいます。北側やや中央寄りにANAグループ(ANA・AKX)、南側やや中央寄りにスターフライヤー(SFJ)とバニラエア(VNL)、南側に日本航空グループ(JAL・JTA)とジェットスター・ジャパン(JJP)のカウンタが並んでいます。
ANAは南側から1番-10番、JALは北側から1番-10番の番号が振られています。
東京国際(羽田)路線に就航するSFJは南側やや中央寄りに大きなカウンタを設けていましたが、平成21年3月現在は未使用で、平成24年には範囲が縮小しています。手続きはANAカウンタで行われます。

※平成24年03月25日:SKYカウンタ 新設
※平成24年07月03日:JJPカウンタ 新設
※平成25年04月01日:SKY拠点撤退(カウンタ撤去)
※平成28年09月28日:SJOカウンタ 新設
※平成29年02月18日:VNLカウンタ 新設
※平成29年10月29日:SJO 全便運休
※令和元年05月07日:VNL 全便運休

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北側チェックインカウンタ(国内線=ANA)▲       ▲南側チェックインカウンタ(国内線=JAL・JJP)
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▲南側(中央)チェックインカウンタ(国内線=SFJ・VNL・旧SJO)

国内線出発口
(写真は平成24年9月撮影)
国内線出発口は2階南北に各1か所設置されています。
チェックインロビーからややランド側に入り込んだところにあります。えんじ色の吊サインが目を引きます。出発口前には東京モノレールと京急電鉄の自動券売機が置かれています。
出発口付近には出発案内板はありません。

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北側出発口(国内線)▲       ▲南側出発口(国内線)

国内線搭乗待合室
(写真は平成28年6月撮影)
国内線搭乗待合室は、本館2階のランド側にあります。搭乗橋は、ゲートラウンジ中央の16番から26番を利用。北出発口付近と南出発口付近の1階にバスラウンジがあり、それぞれに201番と202番、211番と212番の搭乗口が設けられています。
国内線搭乗待合室内には、航空会社ラウンジが2か所(北側がANA LOUNGE、南側がJALサクララウンジ)あります。

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北側搭乗待合室(国内線)▲       ▲南側搭乗待合室(国内線)
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北側バス用搭乗待合室(国内線)▲       ▲南側バス用搭乗待合室(国内線)
KIXT1008D.jpg国内線手荷物受取場
(写真は平成28年6月撮影)
国内線到着エリアは2階中央部にあり、搭乗待合室と同一レベルに手荷物受取場があります。ターンテーブルは4か所で、国内線では珍しい傾斜タイプのものが採用されています。搭乗待合室が出発客と到着客の混在する構造であるため、手荷物受取場入口には逆流防止ゲートが設けられています。
07cd.jpg国内線到着口
(写真は平成24年9月撮影)
国内線到着口は2階中央部にまとまっています。出口は2か所です。案内掲示は大きなモニタ表示です。

国際線チェックインロビー・カウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
国際線出発エリアは4階で、島式のチェックインカウンタが並んでいます。
北側にA-D、南側にE-Hのカウンタがあります。団体受付カウンタは北側(Bカウンタ・Cカウンタ間)、南(Fカウンタ・Gカウンタ間)の2か所に分かれています。

■第1ターミナルビル就航航空会社(国際線)
 Peach Aviation(APJ)と春秋航空(CQH)、チェジュ航空(JJA)以外の国際線就航航空会社
 ※共同運航便の場合には、運航会社のカウンタで手続きになります。

※平成24年04月01日:イースター航空(ESR) 就航
※平成24年05月08日:APJ 就航
※平成24年06月28日:トランスアジア航空(TNA) 就航
※平成24年10月28日:APJ 第2ターミナルビルに移転
※平成25年10月21日:エジプト航空(MSR) 全便運休、拠点撤退
※平成26年03月15日:春秋航空(CQH) 就航
※平成26年04月15日:上海吉祥航空(DKH) 就航
※平成26年06月**日:団体カウンター 北・中央・南→北・南 に変更
※平成26年10月08日:ミャンマー国際航空(MMA) 就航
※平成26年11月03日:MMA 運休
※平成27年02月13日:北京首都航空(DER) 就航
※平成27年02月28日:JJP 国際線運航開始
※平成27年03月02日:ジンエアー(JNA)就航
※平成27年03月29日:アリタリア航空(AZA)運休、ティーウェイ航空(TWB)就航
※平成27年05月02日:エア・カナダ(ACA) 就航(夏期のみの季節就航)
※平成27年05月15日:天津航空(GCR) 就航
※平成27年06月18日:遠東航空(FAT) 就航
※平成27年07月03日:Tigerair Taiwan(TTW) 就航
※平成27年07月08日:スクート(SCO) 就航
※平成27年09月25日:雲南祥鵬航空(LKE) 就航
※平成27年12月29日:奥凱航空(OKA) 就航
※平成28年01月23日:V Air(VAX) 就航
※平成28年04月28日:VNL 就航
※平成28年11月22日:TNA 全便運休(運航停止)
※平成29年03月01日:CQH 第2ターミナルビル(国際線)に移転
※平成29年07月25日:SCO TGWに変更
※平成29年12月14日:QFA 就航
※平成30年11月01日:JJA 第2ターミナルビル(国際線)に移転
※平成30年11月08日:ベトジェット(VJC) 就航
※平成31年02月02日:海南航空(CHH) 就航
※平成31年03月28日:タイ ライオンエアー(TLM) 就航
※令和元年05月08日:VNL 全便運休
※令和元年08月29日:ネパール航空(RNA) 就航

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北側チェックインカウンタ(国際線)▲       ▲南側チェックインカウンタ(国際線)
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北側旅行代理店カウンタ(国際線)▲       ▲南側旅行代理店カウンタ(国際線)

国際線 出発口・搭乗待合室
(写真は平成29年3月撮影)
出発口は4階南北に各1か所設置されています。入口は各2か所です。どちらの出発口から入ってもすべての搭乗口に行けますが、搭乗待合室は南北ウイングに分かれるように設置されており、それぞれ近い方の出発口から入るのがお勧めです。
北側は橙色、南側は水色を基調としたデザイン。天井から垂れ幕を吊り下げ強調しています。出発案内板は、出発口中央に液晶タイプのものが設置されています。
本館南北4階に保安検査場、3階に出国検査場がまとまっています。搭乗待合室は南北各ウイング2階に分かれて設置されており、歩く距離を短くするため、各ウイング2本ずつ無人シャトルが運行されています。搭乗改札は、北ウイングを一周する形で1番-16番、1階バスラウンジの101番-103番、南ウイングを一周する形で26番-41番、1階バスラウンジの111番-113番の合計38口です。

国際線搭乗待合室内には、免税店が多数出店しています。
ラウンジは、複数が分散配置されています。
北ウイング:カードラウンジ2か所(カードメンバーズラウンジ六甲、アネックス六甲)、航空会社ラウンジ4か所(THA ロイヤルオーキッドラウンジ、UAL 飛鳥ラウンジ、CPA ラウンジパシフィック、ANA LOUNGE)
南ウイング:カードラウンジ1か所(カードメンバーズラウンジ金剛)、航空会社ラウンジ1か所(JAL サクララウンジ)
中央:カードラウンジ2か所(エアサイドラウンジ、KIX NORTH LOUNGE)

※平成27年05月07日:KIX KIDS' ROOM 閉鎖
※平成27年04月01日:KIX NORTH LOUNGE 開店
※平成26年03月31日:KIX REFRESH CABIN 閉店
※平成25年05月25日:スモーキングラウンジ六甲をアネックス六甲に変更
※平成21年12月24日:中央本館部分を「KIXエアサイドアベニュー」としてリニューアル、KIX REFRESH CABIN、KIX KIDS' ROOM 開店

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北出発口(国際線)▲       ▲南出発口(国際線)

国際線 到着口
(写真は平成29年3月撮影)
到着口は1階南北にそれぞれ1か所設置されています。
検疫、入国審査場、到着手荷物受取場、到着口といった到着に関する全設備が1階に集中しています。

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北側到着口(国際線)▲       ▲南側到着口(国内線)

国際線 到着ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
1階ランド側の全面が到着ロビーになっています。4階レベルの大きな屋根までの吹抜になっている明るいロビーで、薄赤色に塗られた2階部分の連絡通路が目を引きます。平成24年にリニューアルされました。
南北それぞれに案内所があり、中央に関西ツーリストインフォメーションセンターがあります。

<平成30年10月現在>
・宅配カウンタ2店舗([北]関西エアポートバゲージサービス、[南]JALエービーシー)
・保税手荷物通関サービス1店舗([北]近畿通関)
・携帯電話カウンタ8店舗([北]ソフトバンク、グローバルWifi、AnyFone JAPAN、[南]ソフトバンク、グローバルWifi、モバイルセンター(中央・南)、エクスコムグローバル)
・交通系カウンタ3店舗([北]ベイシャトル、[南]シャトルタクシー(ヤサカ、MK))
・旅行サービス2店舗([北]HIS、HANA TOUR)
・外貨両替5店舗([北]トラベレックス、空港直営外貨両替ショップ、紀陽銀行、[南]空港直営外貨両替ショップ、池田泉州銀行)

※平成30年**月**日:紀陽銀行 開店
※平成30年10月01日:みずほ銀行1階2店舗 閉店、池田泉州銀行 4階から移転
※平成29年11月08日:AnyFone JAPAN 開店
※平成28年11月13日:空港直営外貨両替ショップ北店 開店
※平成28年10月?*日:三井住友銀行2店 閉店、みずほ銀行 開店
※平成28年?*月?*日:池田泉州銀行 閉店
※平成28年04月27日:モバイルセンター南 開店
※平成27年11月14日:空港直営外貨両替ショップ 開店
※平成27年04月01日:関西ツーリストインフォメーションセンター 運営開始
※平成27年01月**日:HANA TOUR 開店
※平成25年07月**日:エクスコムグローバル 開店
※平成24年09月01日:関西エアポートバゲージサービス 開店
※平成24年?*月**日:ANAエアサービス(1階北) 閉店
※平成20年10月01日:池田泉州銀行 3階(国際線トランジットエリア)から移転
※閉店:三菱東京UFJ銀行、紀陽銀行、りそな銀行

KIXT1009IN.jpg KIXT1009IS.jpg
北側到着ロビー(国際線)▲       ▲南側到着ロビー(国際線)

売店
(写真は平成21年3月撮影)
主要な売店フロアは3階。このほか、2階、1階などに売店が点在しています。3階は全面に渡り売店・飲食店区画です。他の階と違い低い天井を持つフロアになっています。菓子や雑貨など土産店が多く出店しています。

<平成30年11月現在>
保安検査前エリア
1階:0店舗
2階:売店6店舗(ローソン、TSUTAYA、KABプラザ、ポケモンストア、アプローズ、ファミリーマート)
3階:売店30店舗(ランド側専門店(ユニクロ、TRAVEL SHOP MILESTO、IDEA SEVENTH SENSE、博品館、BEAMS Planets、MUJI to GO、MINIPLA)、エプロン側専門店(ザ・ダイソー、3COINS OOOPS!、サツマヤ奥谷、Region Style、ジュエリーカメオカ、Redhorse、ココカラファイン、ラオックス、御三家、IZONE NEW YORK)、北側中央部(earth music & ecology、Beau Atout、たち吉、小林パール、DRASTIC THE BAGGAGE、キャラクターショップMM、ポケモンストア、コクミン)、南側中央部(福寿園、コクミン、アプローズ、空港専門大店、京都クラフトマート))
4階:売店2店舗(ファミリーマート、一村一品マーケット)

国内線搭乗待合室内
2階:売店2店舗(ANAFESTA、コクミン)

国際線搭乗待合室内
2階北ウイング:売店3店舗(スカイスポット、ファミリーマート、ANA FESTA)、免税店2店舗(ANA DUTY FREE SHOP、KIX DUTY FREE)
2階南ウイング:売店2店舗(スカイスポット、AAS SHOP)、免税店3店舗(KIX DUTY FREE2店舗、SOUTH WING A.S.D. TOBACCO SHOP)
3階中央北側:売店2店舗(雅2店舗)、免税店7店舗(KIX DUTY FREE、Duty Free Shop A.S.D.、ANA DUTY FREE SHOP LONGCHAMP・TUMI、SALVATORE FERRAGAMO、BOTTEGA VENETA、HERMES、CHANEL)
3階中央:売店2店舗(萬、ROLEX)、免税店11店舗(HOUR PASSION、LOTTE DUTY FREE、MICHAEL KORS、Duty Free Shop Les Cosme、COACH、Chloe、Ermenegildo Zegna、BVLGARI、TIFFANY & CO.、GUCCI、BURBERRY)
3階中央南側:売店2店舗(和、OMEGA)、免税店8店舗(KIX DUTY FREE、Blanc de Blancs、AAS、VICTORIA'S SECRET、MONTBLANC、dunhill、CHANEL、HERMES)
4階中央:売店1店舗(ユニクロ)、免税店1店舗(CHANEL)

国際線到着エリア内
到着北側:免税店1店舗(ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP NORTH)
到着南側:免税店1店舗(ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP SOUTH)

※平成30年11月01日:スカイスポット南ウィング 開店
※平成30年08月22日:3階南コクミン 開店
※平成30年08月13日:ポケモンストア 開店
※平成30年07月11日:BLUESKY南ウィング 閉店
※平成30年06月24日:キャラクターショップMM 開店
※平成30年05月21日:丸善 閉店
※平成30年04月01日:ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP NORTH・ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP SOUTH 開店
※平成30年?*月**日:1階スカイマーケット、4階海外おみやげ予約受付カウンター、南ウイング BALLY、サマンサタバサ 閉店、MICHAEL KORS、GUCCI 開店
※平成29年06月02日:TRAVEL SHOP MILESTO・IDEA SEVENTH SENSE 開店
※平成29年03月22日:THE AIRPORT STORE UNITED ARROWS LTD. 閉店
※平成29年**月**日?:DAL MARE・関空食賓館、Cartier 閉店、Region Style、サマンサタバサ 開店
※平成28年**月**日?:3階アイマーケットをRedhorseに変更、セガミをココカラファインに変更
※平成27年10月15日:3階に1店舗(Dal Mare) 開店
※平成27年10月01日:国際線搭乗待合室3階に1店舗(HOUR PASSION) 開店
※平成27年08月26日:2階北ウイングに1店舗(ファミリーマート) 開店
※平成27年03月31日:国際線搭乗待合室4階に1店舗(CHANEL)・国際線搭乗待合室3階に3店舗(KIX DUTY FREE2店舗、CHANEL) 開店
※平成27年03月27日:国際線搭乗待合室4階に1店舗(ユニクロ) 開店
※平成26年12月25日:4階に1店舗(一村一品マーケット)開店
※平成26年12月20日:2階南ウイングに1店舗(SOUTH WING A.S.D. TOBACCO SHOP)開店
※平成26年11月**日:国際線搭乗待合室3階に1店舗(VICTORIA'S SECRET) 開店
※平成26年10月08日:国際線搭乗待合室3階に1店舗(ANA DUTY FREE SHOP LONGCHAMP・TUMI) 開店
※平成26年09月04日:国際線搭乗待合室3階に5店舗(LOTTE DUTY FREE、Chloe、Ermenegildo Zegna、BURBERRY、和)開店
※平成26年09月**日:4階に1店舗(ファミリーマート)開店
※平成26年08月**日:3階に1店舗(3COINS OOOPS!)開店
※平成26年08月07日:2階に1店舗(ファミリーマート)開店
※平成26年07月06日:3階に1店舗(BEAMS Planets)開店
※平成26年06月26日:2階に1店舗(ポケモンストア)開店
※平成26年06月**日:3階に1店舗(ザ・ダイソー)移転
※平成25年08月06日:3階に1店舗(ラオックス)開店
※平成25年06月26日:3階に1店舗(IZONE NEW YORK)開店
※平成25年06月20日:3階2店舗(沖田電気、IZONE NEW YORK)閉店
※平成24年12月09日:3階に1店舗(Beau Atout)開店
※平成24年09月13日:2階エアポートアベニューに1店舗(ボッテガ・ヴェネタ)開店
※平成24年04月26日:3階に1店舗(earth music & ecology)開店
※平成24年04月08日:2階エアポートアベニューに1店舗(ロレックス)開店
※平成23年06月22日:3階に1店舗(IZONE NEW YORK)開店
※平成23年06月08日:2階1店舗(スカイショップタウンサテライト)Area24から中央に移転
※平成23年06月01日:2階1店舗(KANKU CLUB SHOP)閉店
※平成23年05月26日:3階に1店舗(ナチュラルボディ)開店
※平成23年05月25日:2階Area24に1店舗(ナチュラルボディ)閉店
※平成23年05月10日:3階1店舗(BLUESKY)閉店
※平成23年02月03日:3階に2店舗(THE AIRPORT STORE UNITED ARROWS LTD、DRASTIC THE BAGGAGE) 開店
※平成23年01月**日:2階エアポートアベニューに1店舗(オメガ)開店
※平成22年12月**日:2階エアポートアベニューに1店舗(源 吉兆庵)開店
※平成22年09月11日:3階に1店舗(博品館) 開店
※平成22年08月01日:3階1店舗(AVIC)閉店
※平成22年06月01日:3階1店舗(韓情館)閉店
※平成22年04月**日:2階エアポートアベニューに3店舗(ディーゼル、アビステ、サマンサタバサ、雅)開店
※平成22年03月21日:2階国内線搭乗待合室に1店舗(アプローズ)開店
※平成22年03月15日:2階国内線搭乗待合室に1店舗(コクミン)開店、エアポートアベニューに6店舗(ティファニー、コーチ、スワロフスキー、カルティエ、ブルガリ、Les Cosme)開店
※平成22年03月06日:3階に1店舗(韓情館)開店
※平成22年01月**日:2階1店舗(ANAFESTA)閉店
※平成21年12月24日:2階エアサイドアベニューに3店舗(YOROZU、セガミ、丸善)開店
※平成21年07月06日:2階国際線搭乗待合室1店舗(秋桜)閉店
※平成21年07月01日:2階国際線搭乗待合室1店舗(サマンサタバサ)閉店
※平成21年06月10日:2階Area24に1店舗(TSUTAYA)開店
※平成21年04月01日:3階国際線搭乗待合室(バーバリー) 開店
※平成21年03月28日:3階2店舗(MUJI to GO、MINIPLA) 開店
※平成21年03月01日:2階1店舗(一村一品マーケット)移転
※平成21年01月18日:1階に1店舗(ローソン)開店
※開店 KABプラザ、
※閉店 キムラ、カバリエ、アミタ、三洋堂、ISEYA、KAA SHOP、三彩、2階APS、1階ローソン、AIR ROUTE-a、AIR ROUTE-b、カメラの西本、ASIAN MARKET、4階プリムローズ、2階おみやげ処北、2階おみやげ処南、2階スカイショップタウンサテライト、2階一村一品マーケット、TASAKI

08n.jpg 08s.jpg
2階売店(南側)▲       ▲2階売店(北側)
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3階売店(南側)▲       ▲3階売店(北側)

飲食店
3階を中心に各階に複数の飲食店が出店しています。2階と3階はレストラン、1階と4階は軽食店がメインです。

<平成30年11月現在>
保安検査前エリア
1階:2店舗(ドトール、スターバックス)
2階:18店舗(北側(マクドナルド)、ダイニングコート町家小路(龍旗信、印度のルー、サブウェイ、すき家、ほんまもん、たこ昌、まいどおおきに関空食堂、ぼてぢゅう、551蓬莱、スターバックス、鶏三和)、煉瓦灯路(ザ・ウドン、Goryo、にぎりの徳兵衛、花ごよみ、MOSDO、World Wine Bar by Pieroth))
3階:11店舗(マルゲリータキッチン、サンマルクカフェ、鎌倉パスタ、ぼてぢゅう、がんこ寿司、KYK、紅虎餃子房、そじ坊、杵屋、さち福や、どうとんぼり神座)
4階:2店舗(スターバックス、英國屋)

国内線搭乗待合室内
2階:2店舗(スターバックス、アプローズ)

国際線搭乗待合室内
3階北ウイング:3店舗(KIEFEL、タリーズ、Ciao)
3階中央:3店舗(スターバックス、がんこ寿司、プロント)
3階南ウイング:2店舗(タリーズ、Ciao)

※平成30年09月01日:BLUESKY南ゲート 閉店
※平成30年08月18日:BLUESKYオープンカフェ(3階中央) 閉店
※平成30年?*月**日:2階YEBISU BAR 閉店
※平成29年**月**日?:MATSUYA AIRPORT CAFE 閉店、KIEFEL 開店
※平成28年05月26日:2階ダイニングコート町家小路1店舗(鶏三和) 開店
※平成28年04月27日:2階ダイニングコート町家小路1店舗(YEBISU BAR) 開店
※平成28年03月31日:2階ダイニングコート町家小路1店舗(ポムの樹Jr) 閉店、国内線搭乗待合室内1店舗(スターバックス) 開店
※平成28年03月27日:2階ダイニングコート町家小路1店舗(ブルーシール)閉店
※平成28年02月28日:2階関空ミナミのれん街1店舗(にぎりの徳兵衛)開店
※平成28年02月14日:2階関空ミナミのれん街1店舗(てっかまる)閉店
※平成27年11月16日:2階関空ミナミのれん街1店舗(MOSDO)開店
※平成27年08月09日:2階関空ミナミのれん街1店舗(ファーストキッチン)閉店
※平成26年12月02日:2階ダイニングコート町家小路1店舗(印度のルー)開店
※平成26年08月12日:3階1店舗(マルゲリータキッチン)開店
※平成26年01月31日:3階1店舗(浪華)閉店
※閉店:3階CAFE Prego、3階コロンナトライアーノ、2階ハニーミツバチ珈琲
※平成25年07月22日:2階関空ミナミのれん街1店舗(京風ラーメン町家小路町家小路入ル)を(ハニーミツバチ珈琲)にリニューアル
※平成25年04月16日:3階1店舗(木村家)を(CAFE Prego)にリニューアル
※平成25年02月17日:2階関空ミナミのれん街に1店舗(龍旗信)開店
※平成24年09月09日:2階関空ミナミのれん街に1店舗(World Wine Bar by Pieroth)開店
※平成24年07月01日:2階関空ミナミのれん街1店舗(ホット&ホット)閉店
※平成24年06月01日:1階に1店舗(ドトール)、2階関空ミナミのれん街に1店舗(すき家)開店
※平成24年04月26日:3階に1店舗(サンマルクカフェ)開店
※平成24年03月14日:2階関空ミナミのれん街に1店舗(てっかまる)開店
※平成24年02月28日:3階1店舗(火の音水の音)閉店し、1店舗(さち福や)移転開店、1店舗(どうとんぼり神座)開店
※平成24年01月01日:3階1店舗(しゃぽーるーじゅ)閉店
※平成23年10月28日:2階Area24に1店舗(マクドナルド)開店
※平成23年07月20日:2階町家小路の1店舗(サントロぺ)開店
※平成23年06月10日:2階国際線出国待合室に4店舗(タリーズ、Ciao 南北各1店舗)開店
※平成23年05月31日:2階Area24に1店舗(プロント)閉店
※平成23年04月01日:3階に1店舗(紅虎餃子房)開店
※平成23年03月15日:2階国内線出発待合室1店舗(BLUESKY)閉店
※平成22年08月10日:2階関空ミナミのれん街に1店舗(ファーストキッチン)開店
※平成22年04月01日:2階町家小路の1店舗(マクドナルド)閉店
※平成22年03月21日:2階国内線搭乗待合室に1店舗(アプローズ)開店
※平成22年03月15日:2階エアポートアベニューに2店舗(がんこ寿司、プロント)開店
※平成21年12月18日:2階町家小路1店舗(J.YAMASHITA Dining‘BIS’)開店
※平成21年11月11日:2階町家小路1店舗(ブルーシール)開店
※平成21年10月16日:2階町家小路1店舗(ポムの樹Jr)開店
※平成21年10月09日:2階町家小路1店舗(どんぶり勘定)開店
※平成21年08月16日:2階町家小路1店舗(せんば自由軒)開店
※平成21年07月06日:2階国際線搭乗待合室1店舗(CAFE KANSAI)閉店
※平成21年07月01日:2階国際線搭乗待合室1店舗(ハーゲンダッツ)閉店
※平成21年04月21日:3階2店舗(バケット、鎌倉パスタ) 開店
※平成21年03月27日:2階南側売店区画を「関空ミナミのれん街」としてリニューアル
※平成21年03月25日:1階1店舗(ノースゲートカフェ)を(UCCカフェッサ)に変更
※アーシーマーシー、無双、天亭、リヨン、バケット、どんぶり勘定、J.YAMASHITA Dining‘BIS’、サントロぺ、ゴディバ、Golden Spoon、スカイサントリー、UCCカフェッサ、ANAFESTA、ル・カフェ 閉店

KIXT1012N-2.jpg KIXT1012S-2.jpg
3階飲食店(南側/煉瓦灯路)▲       ▲3階飲食店(北側/町家小路)
10n.jpg 10s.jpg
4階飲食店(南側)▲       ▲4階飲食店(北側)

展望デッキ?
(写真は平成21年3月撮影)
関西国際空港は旅客ターミナルビル内に展望デッキはありません。
一般展望場所ではありませんが、4階カーブサイドの歩道南北端から、南北ウイングの内側を眺めることができます。滑走路は全く見えませんが、北側は1番-7番スポット、南側は35番-41番スポットを眺められます。ガラスを通さず飛行機が近くに見えるスポットで、南北に長い旅客ターミナルビルを実感できます。

12n.jpg 12s.jpg
4階カーブサイドからの眺め(北側)▲       ▲4階カーブサイドからの眺め(南側)

KIXT1025.jpg海上アクセス施設(ベイ・シャトル)
(写真は平成29年3月撮影)
第1旅客ターミナル1階北端に、海上アクセス施設として、神戸空港との間を結ぶベイ・シャトルの手続き窓口があります。
いずれも船舶航路ののりばはポートターミナルになりますが、旅客ターミナルビルからは離れており、直接乗り入れても利用ができません。この窓口で手続き後、桟橋までバスでの移動となります。
※平成29年07月09日:淡路関空ライン 窓口新設
※平成30年07月14日:淡路関空ライン 廃止
KIXT1013C-2.jpgKIXエアポートラウンジ
(写真は平成28年6月撮影)
2階一般エリア北側にKIXエアポートラウンジがあります。日本初の24時間営業空港ラウンジです。
館内には、2階-4階の各階に特別待合室があるほか、4階に貸会議室があります。

※平成23年06月01日:CLUBラウンジ営業終了
※平成23年09月01日:関空ラウンジをKIXエアポートラウンジにリニューアル
13-2.jpgArea24
(写真は平成24年9月撮影)
2階一般エリア北側の一角は24時間営業の区画があり、「Area24」と名付けられています。前出のKIXエアポートラウンジのほか、24時間営業のローソン、警察、案内センターなどがまとまっています。
KIXT1021.jpg祈祷室
3階北端に祈祷室が設けられています。
22.jpgモニュメント
広い空港内には、多くのモニュメントが設置されています。
最も目立つモニュメントは4階国際線出発ロビー天井に吊り下げられている「はてしない空」でしょうか。1階到着ロビーには、関西を写真と一つの漢字で表現した電照看板が多数掲げられているほか、関西の伝統芸能作品が多数展示されています。

07nd.jpgかつてあった見どころ(APJ国内線到着場所)
(写真は平成24年9月撮影)
APJは平成24年10月まで、旅客ターミナル外、1階団体バス(北)のりばの一角に到着場所がありました。APJはオープンスポットを利用しており、ランプバスに乗車させたのち、直接1階団体バス(北)のりばで降車、手荷物受取も同位置で行われていました。

■就航路線(国内線)
■就航路線(国際線)
→「就航路線」を参照


※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※関西国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.12.14
前調査日 2017.03.04

ラベル:空港概要 関空
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 関西国際空港(関空) | 更新情報をチェックする

女満別_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/女満別空港
日本空港情報館
女満別空港

MMBtop.jpg
女満別空港

■飛行場の概要
北海道網走郡大空町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和60年、現位置の北隣にあった旧空港から移転開港した空港です。
北見市や網走市などひがし北海道の主要都市への玄関空港。サロマ湖、世界自然遺産の知床、摩周・屈斜路・阿寒といったひがし北海道を代表する観光地に多数囲まれています。ひがし北海道の空港の中では、比較的便数も多く、利用者が多くなっています。
令和元年8月29日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、AIRDOにより4路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:北海道
■滑走路延長:2500m
■空港コード:MMB/RJCN
■旅客ビル管理者:女満別空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/ひがし北海道の拠点空港。黒っぽく見えるガラス張りの正面が目立ちます。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 有(B4判四つ折り)/空港案内所 有/送迎デッキ 有(無料)/航空ファン向け展示 若干有
■売店の充実度:◎◎=== 売店7店・飲食店2店/女満別の地元土産を集めた店もあり。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無(最寄の西女満別駅から2キロほどの場所にあります。徒歩圏内ですが駅前は未舗装で大きい荷物を持っての利用には不向き。)/バス 有(航空便に合わせた運行)


※就航路線は令和元年8月29日、そのほかの情報は平成19年5月現在のものです。
memanbetsu01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成19年6月撮影)
新空港開港に合わせて完成したターミナルビルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に出発ロビー・搭乗待合室、屋上に展望デッキがあります。
外観は、黒っぽく見えるガラス張りの正面に、茶色の壁面がそびえ立つ珍しいタイプ。ぱっと見た目は左右対称に見えますが、右側がやや広がったターミナルになっています。館内サインは、白地に黒文字が基本で、図柄部分は様々な地の色に白抜きになっています。
空港が多数存在するひがし北海道で、便数・利用者とも多い空港です。配布しているパンフレットでは「感動ロマンをはこぶオホーツク北ゲート」とエリアの代表空港として宣伝しています。また、空港がある町は「大空町」。元々女満別町だったところが平成の大合併で誕生した町名で、空港に力を入れていることが分かります。
MMB002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年6月撮影)
屋根、足元とも茶系の色を採用したカーブサイドになっています。正面入口は4か所あります。
出発、到着を示すサインがない代わりに、航空各社のサインが屋根から吊り下げられています。
バスのりばは全部で4か所で、空港周囲の各都市へバスが運行されています。(航空便にあわせた設定。網走まで約30分、北見まで約40分)

■1番 網走方面(女満別空港線 網走バスターミナル行・流氷砕氷船のりば行*a=網走バス)
■2番 北見方面(女満別空港線 北見バスターミナル行=北海道北見バス)
■3番 美幌方面(美幌線 美幌駅前行=網走バス、女満別美幌号 美幌峠行*b=阿寒バス)、網走方面(美幌線 網走バスターミナル行=網走バス)
■4番 知床方面(ウトロ温泉ターミナル行(知床観光船のりば経由有)*c=斜里バス・網走バス)

*a:女満別空港線 流氷砕氷船のりば行は、冬期の砕氷船おーろら運航中のみ運行
*b:女満別美幌号 美幌峠行は、例年夏期のみの運行(H27年度 7/18-10/12、H28年度7/16-10/10、H29年度7/15-10/9、H30年度8/1-9/30、R元年度7/27-9/1)
*c:知床方面ウトロ温泉ターミナル行は、例年夏期と冬期のみの運行(H26年度 6/14-10/13・1/31-3/1、H27年度 6/13-10/12・1/23-2/28、H28年度 6/11-10/10・1/21-3/12、H29年度 6/10-10/9・1/20-3/11、H30年度 6/9-10/8・1/19-3/10、R元年度 6/8-10/14)

※平成21年**月**日:定期観光バス 阿寒パノラマコース 阿寒湖畔行(阿寒バス) 運休
※平成24年07月16日:定期観光バス 女満別美幌号美幌峠経由屈斜路プリンスホテル行 新設
※平成24年10月01日:美幌線 美幌駅前行・網走バスターミナル行 新設
MMB003.jpgチェックインロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(北側)がチェックインロビーです。細かいタイル敷きの床が目を引きます。
カウンタ正面に空港警察があります。チェックインロビー側、しかもカウンタの正面に警察がある配置は、日本の空港の中では珍しいかもしれません。
MMB004.jpgチェックインカウンタ
(写真は令和元年6月撮影)
建物端側からAIR DO(ADO)とANAグループ(AKX)、JALグループ(JAL・JAR)のカウンタが並びます。
ADOとANAグループのカウンタは一体化しています。1番がADOカウンタ、2番-5番がANAグループカウンタになっていますが、1番と2番を航空券購入窓口、3番と4番を搭乗手続窓口、5番を手荷物受付窓口として共通利用しています。

※平成24年10月28日:北海道エアシステム(HAC) 撤退
※平成24年10月まで運航していたHACはJALグループカウンタで手続きが行われていました。また、平成19年9月まではエアトランセが定期便を運航しており、同年6月に見学に行った時は、建物中央寄りの所に専用カウンタが設置されていました。(平成21年5月現在もカウンタは残存していました)
MMB005.jpg出発ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側は全体が出発ロビーになっています。ランド側から見て、搭乗待合室入口は中央付近、売店・飲食店が左側(北側)にあります。
MMB006.jpg搭乗待合室入口
(写真は令和元年6月撮影)
2階出発ロビー中央付近に設置されています。
案内掲示は、液晶モニタです。入口脇の壁面に巨大なマルチプロジェクターシステムが導入され、観光映像等が流されています。
memanbetsu06.jpg搭乗待合室
(写真は平成19年6月撮影)
非常に広いスペースがある待合室で、待合用のイスが非常に多い待合室です。搭乗改札は3か所、搭乗橋は2番-4番の3か所、地上搭乗用に1か所あります。
売店はJAL系のBLUESKY1店が出店しています。
MMB009.jpg到着手荷物受取場・到着口
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て右側(南側)に設置されています。手荷物受取所のターンテーブルは2か所、出口も2か所あります。
案内表示は液晶モニタです。
MMB010.jpg到着ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て右側(南側)が到着ロビーになっています。
到着口前には空港案内所とレンタカー案内所があります。
MMB011.jpg売店
(写真は令和元年6月撮影)
売店は2階出発ロビー周囲にL字型に配置されているのが中心です。

・1階 到着ロビー:1店舗(セブンイレブン)
・2階 出発ロビー:6店舗(BLUESKY、アンテナショップほのか、石田屋、北都、村一番、マリン北海道)
・2階 搭乗待合室:1店舗(BLUESKY)

各店とも品ぞろえは豊富です。北海道全体の代表菓子をはじめ、ひがし北海道の土産がほぼ揃っており、オホーツクの海の幸も手に入ります。地元美幌の石田屋、女満別土産を揃えたアンテナショップほのかなど地元土産が充実しています。空弁はBLUESKYにて取扱いあり。

※日通商事、福村書店 閉店、マリン北海道 開店
※平成26年11月?*日:めまんべつ 閉店
※平成27年02月06日:アンテナショップほのか 開店
※平成29年01月21日:セブンイレブン 開店
MMB012.jpg飲食店
(写真は令和元年6月撮影)

・2階 出発ロビー:2店舗(PILICA、奥芝商店)

PILICAは、北海道産の材料を厳選したご当地メニューが豊富です。

※平成21年**月**日:おほーつく 開店
※平成22年**月**日:おほーつく 閉店
※平成22年02月05日:SUSHI CAFE RETAR 開店
※平成30年**月**日:SUSHI CAFE RETAR 閉店
※平成31年03月28日:奥芝商店 開店
MMB015.jpg展望デッキ
(写真は令和元年6月撮影)
屋上に設置されています。入場料無料。
屋根はありません。目の細かい高い柵が設けられており、撮影には不向きです。
デッキ入口に飛行機のタイヤが展示されています。
MMB016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は令和元年6月撮影)
正面は藻琴山方面の風景が展開しています。周囲に高い山はなく、写真のように広々とした感じのものになります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。ひがし北海道の空港の中では便数が多めです。
MMB014.jpgアメニティ施設
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(北側)飲食店区画の奥に特別待合室と有料待合室、2階ランド側から見て右側(南側)にミーティングルームがあります。
有料待合室はカードラウンジではなく、使用料を払えばだれでも利用できる待合室です。
MMB017.jpgモニュメント
(写真は令和元年6月撮影)
入口に「MEMANBETSU AIRPORT」と書かれたモニュメント(トップ写真)があるほか、ターミナル正面に「四季の詩」と題するモニュメントが設置されています(写真)。昭和60年國松明日香氏の制作。
館内のモニュメントは少なめですが、2階出発ロビーに空港の沿革を紹介した飛行機模型(昭和10年に女満別空港の前身である競馬場から飛び立った1番機の「一〇式二号艦上偵察機(2MRT3)」)が展示されています。
10.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年6月撮影)
空港正面に、美幌方面からつながっている高規格道路のインターがあり、車でのアクセスは抜群です。空港前に第1駐車場(764台)、第2駐車場(368台)が設置されています。有料ですが30分までは無料。
レンタカー各社は、道道女満別空港線沿いの空港の目の前と少しはなれたところに分散しています。
MMB022-2.jpg陸上アクセス施設(サイクルステーション)
(写真は令和元年6月撮影)
旅客ターミナル前面北側にサイクルステーションがあります。サイクルラックと空気入れが用意されているそうです。

※平成26年06月26日:サイクルステーション 新設
MMB022-1.jpg陸上アクセス施設(レンタルサイクルステーション)
(写真は令和元年6月撮影)
毎年夏場にレンタルサイクルステーションが開設されています。輪行バック等の預かりなどのサービスも行われています。

※平成29年06月26日:レンタルサイクルステーション 新設
MMB031.jpgキャラクター
(写真は平成21年5月撮影)
女満別空港では複数のキャラクターが採用されています。
20年活躍しているのはスノックくん。平成10年に公募、平成11年1月28日に誕生したキャラクターで、3月29日にスノックくんと命名されています。雪(スノー)とオホーツクを合わせた名前になっています。グッズがあるわけでもなく、活動範囲は限定的です。写真は平成21年当時に到着ロビーにあった、JASのマークが懐かしい展示物です。
平成26年には、女満別空港ビル応援キャラクターとしてVOCALOIDの結月ゆかりが新たに採用され、館内放送などの音声に使われています。声を担当した石黒千尋氏が北海道出身であることもあって採用されており、平成29年にはオホーツク観光大使になっています。
近年は空港がある大空町のキャラクターそらっきーのほうが露出度が高いです。

※平成26年02月04日:結月ゆかり 女満別空港ビル応援キャラクター化
MMB024.jpg周辺見どころ施設(鉄道アクセス施設(西女満別駅))
(写真は平成21年5月撮影)
駅から直線距離でわずか1キロ程西側に北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線の西女満別駅があります。駅番号A66。
空港のすぐそばの駅ですが、便数も利用者数も少ない無人駅で、空港利用者の利用はほぼありません。整備されている施設も、屋根のないホームと小さな待合室があるだけ。切符売り場はおろか、トイレもないごくごく小さな駅で、秘境駅として知られています。
空港までは道路経由で約2キロ弱でアクセスできるため、「空港から最も近い秘境駅」などと紹介されることが多いです。
平成17年に、この駅を道路と鉄道の切り替え地点としたデュアル・モード・ビークルの運行実験が行われています。空港アクセスの可能性を探っていましたが、結局、実現には至りませんでした。
駅近くの道は未舗装であるうえ、空港と駅の間は坂道(駅→空港が上り坂)で、大きな荷物を持っての移動はお勧めしません。
12.jpg周辺見どころ施設(旧空港)
(写真は平成21年5月撮影)
現空港から道路ひとつ挟んだ北隣に旧空港があります。
旧空港は、昭和10年、網走湖南部の平地に、オホーツク海の気象観測用飛行場として開場した飛行場です。戦時中は現在の大空町女満別地域全体を含めて旧海軍基地となり、戦後は米軍基地を経たのち、昭和38年公共用空港に。昭和60年、現空港が開港するまで女満別空港として使用されていました。
現在は、自動車産業関連会社のボッシュ株式会社女満別テクニカルセンターとして有効活用されています。旧滑走路がテストコースとなっているようですが、全体が高い塀に囲まれており、地上からはその様子をうかがうことはできません。(離着陸経路上にあるので、空からは丸見えです)
いまだに旧空港へ来る人がいるのか、玄関前には「女満別空港←」と書かれた看板が立っています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL*d6・ANA*d3
東京国際(羽田)ADO(ANA)・JAL
中部国際(セントレア)ANA*d3
関西国際(関空)ANA
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:JEXによる運航便あり
*d5:ANKによる運航便あり
*d6:JARによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:JAL関西国際 運休
※平成21年06月01日:ANA関西国際 就航
※平成21年10月01日:ANA関西国際 運休(09/30最終運航)
※平成22年06月01日:ANA関西国際 就航
※平成22年07月01日:ANA札幌 運休(06/30最終運航)、ANA新千歳 就航
※平成22年10月01日:ANA関西国際 運休(09/30最終運航)、HAC新千歳 就航
※平成23年04月09日:HAC札幌 就航
※平成23年06月01日:HAC新千歳 運休(05/31最終運航)、ANA*d5関西国際 就航
※平成23年10月30日:ANA*d5関西国際 運休(10/29最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d5→ANA)
※平成24年04月27日:ANA関西国際 就航
※平成24年10月28日:HAC札幌・ANA関西国際 運休(10/27最終運航)
※平成25年05月31日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成25年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成26年06月01日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年07月19日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)、JEX合併によりJALに変更(JAL*d4→JAL)
※平成27年06月01日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年07月18日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年07月15日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年07月16日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年11月28日:ANA*d3中部国際 運休(11/27最終運航)
※平成28年12月22日:ANA*d3中部国際 就航
※平成29年01月10日:ANA*d3中部国際 運休(1/9最終運航)
※平成29年02月03日:ANA*d3中部国際 就航
※平成29年07月14日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年07月22日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月30日:JAL*d6大阪国際 運休(8/29最終運航)
※平成29年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成29年11月27日:ANA*d3中部国際 運休(11/26最終運航)
※平成29年12月22日:ANA*d3中部国際 就航
※平成30年01月10日:ANA*d3中部国際 運休(1/9最終運航)
※平成30年01月26日:ANA*d3中部国際 就航
※平成30年07月14日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年07月21日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月29日:JAL*d6大阪国際 運休(8/28最終運航)
※平成30年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成30年11月26日:ANA*d3中部国際 運休(11/25最終運航)
※平成30年12月21日:ANA*d3中部国際 就航
※平成31年01月09日:ANA*d3中部国際 運休(1/8最終運航)
※平成31年01月25日:ANA*d3中部国際 就航
※令和元年07月13日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年07月20日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月29日:JAL*d6大阪国際 運休(8/28最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年10月に公開を終了しました。(H22.7.1 ANA稚内・東京国際・小松・中部国際・大阪国際・関西国際・神戸 新設、H23.2.1 JAL仙台・小松・中部国際・大阪国際・関西国際・出雲・岡山・松山・福岡 新設、H23.6.1 ANA米子 新設、H24.7.13 JAL新潟 新設、H25.1.7 ANA広島・JAL広島 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 JAL岡山 廃止)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■女満別空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
女満別空港旅客ビル公式サイト◎(女満別空港ビル株式会社)
女満別空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※女満別空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.05
新調査日 2019.06.22

posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 女満別空港 | 更新情報をチェックする

APJ_冬 2路線運休へ

□APJ 冬ダイヤ、国際線二路線運休、一路線期間運休へ

Peach Aviation(APJ)は、冬ダイヤ(2019年10月27日〜2020年3月28日)で、10月27日から新千歳-ソウル(仁川)線、1月7日から関西国際(関空)-釜山(金海)線を運休、1月28日〜2月22日に那覇-ソウル(仁川)線を期間運休すると発表しました。いずれも韓国路線です。

APJが発表したのは、新千歳-ソウル線、関空-釜山線の2路線の運休と、那覇-ソウル線の期間運休。新千歳-ソウル線(週7往復)は10月27日から、関空-釜山線(週7往復)は1月7日から運休、那覇-ソウル線(週7往復)は1月28日〜2月22日に期間運休するとしています。

いずれの路線も韓国とを結ぶ路線です。8月現在、APJは関空からソウルと釜山、新千歳、東京国際、那覇の各空港とソウルを結ぶ路線を開設しており、今回の運休で、日本、韓国いずれかが地方発着の路線がそっくり無くなることになります。

韓国路線をめぐっては、韓国人の反日活動に起因して簡単に左右される不安定な需要や、韓国LCCの乱立・過剰就航を嫌ってか、日本航空、ANAともに数年前から就航数を大幅に削減済み。一方で、APJはここ数年就航数を少しずつ増やしてきていました。今回の運休で、日本の地方空港を発着する本邦航空会社の韓国路線は再び全滅することになります。

10/27
×(国際線)APJ 新千歳 -ソウル 仁川(週7→ 0)

01/07
×(国際線)APJ 関西国際-釜山 金海(週7→ 0)

01/28-02/22
×(国際線)APJ 那覇  -ソウル 仁川(週7→ 0)

時刻表(APJ公式サイト)
https://www.flypeach.com/pc/jp/lm/st/schedules
posted by johokotu at 07:00| 東京 ☔| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする

2019年08月28日

APJ_国際3線11月迄に再開へ

□APJ 国際線三路線は順次引き継ぎ、11月までに再開へ

Peach Aviation(APJ)は28日、10月27日から成田国際(成田)-台北(桃園)線と成田-高雄線、11月25日から福岡-台北(桃園)線を新設すると発表しました。いずれもバニラエア(VNL)からの引き継ぎ路線です。

APJが就航を発表したのは、成田-台北線と成田-高雄線、福岡-台北線の3路線。成田発着2路線は10月27日から、福岡-台北線は11月25日からそれぞれ週7往復(成田-台北線は順次増便)するとしています。
3路線は、APJとVNLの合併の影響でVNLが一時運休する予定の路線。冬ダイヤでAPJにより再開するとしていましたが、再開日が決まっていませんでした。
成田-台北線は、間を空けない継続運航、成田-高雄線は約1か月、福岡-台北線は約2か月空けての再開となります。

APJとVNLの合併の影響では、VNLが運航してきた国内線2路線、国際線3路線について、再開予定日を決めないまま一時運休することになっていました。先週から再開日を相次いで発表していて、今回の発表で、VNLから引き継ぐ路線の再開日が全路線で確定しました。

10/27
◎(国際線)APJ 成田国際-台北 桃園( 0→週7)※成田国際到着便は10/28〜
◎(国際線)APJ 成田国際-高雄  ( 0→週7)※成田国際到着便は10/28〜

11/25
◎(国際線)APJ 福岡  -台北 桃園( 0→週7)※福岡到着便は11/24〜

12/01
○(国際線)APJ 成田国際-台北 桃園(週7→週14)

01/21
○(国際線)APJ 成田国際-台北 桃園(週14→週21)

Peach 初 東京(成田)と福岡から国際線就航へ!(APJ公式サイト)
https://corporate.flypeach.com/cms/wp-content/uploads/2019/08/190828-Press-Release-J.pdf
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☔| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする

北九州_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/北九州空港
日本空港情報館
北九州空港

top.jpg
北九州空港

■飛行場の概要
福岡県北九州市小倉南区と京都郡苅田町にまたがる国管理空港(旧・第2種空港)です(旅客ビルは北九州市側)。
周防灘の沖合3キロにある海上空港です。平成18年3月、旧北九州空港から移転して開業しました。九州唯一の24時間稼働空港で、旅客便は午前5時台から翌朝1時台まで運航する利便性の高い空港です。空港開港と同時に新しい航空会社スターフライヤーが就航し話題になりました。
令和元年8月28日現在、国内線は日本航空、スターフライヤー、フジドリームエアラインズにより3路線、国際線はスターフライヤーとジンエアー、KOREA EXPRESS AIR、ティーウェイ航空、中国東方航空により6路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:KKJ/RJFR
■旅客ビル管理者:北九州エアターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/「小さく産んで大きく育てる」考えから建設されたターミナルは、24m四方単位のユニットをさらにつなげることで容易に拡張が可能です。屋上に足湯、日産車の模型や案内ロボットがあるなどの見どころは多数です。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判三つ折り程度)/送迎デッキ 無料(一部有料)/ファン向け展示 無/
■売店の充実度:◎◎◎== 売店7店・飲食店6店/北九州一帯の土産が手に入ります。スターフライヤーの国内唯一の直営店があります。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅はJR日豊本線の朽網駅で、同駅とはバス路線が運行中。小倉駅等とは高頻度のアクセスバスが運行されています。海上空港ですが、アクセス道路の新北九州空港連絡橋は徒歩でも渡れます。


※就航路線は令和元年8月25日、そのほかの情報は特記以外平成30年1月現在のものです。
KKJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成28年1月撮影)
開港に合わせて完成した新しいターミナルビルです。
地上3階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
ターミナルは、24m四方単位のユニットが縦2列、横5列に組み合わさった珍しい構造をしています。これは、「小さく産んで大きく育てる」というキャッチフレーズのもと、ユニットを付け加えるだけで容易に拡張できるようにしたためで、上空から見ると10個のピラミッド型屋根が目立ちます。
内装はほぼ白黒二色をベースにした上品な印象です。拠点にしているスターフライヤーも白黒を基調としており、色調がぴったり合ったターミナルになっています。
館内のサインはあまり多くなく、濃灰地に白文字が主流。出発口は白地に緑文字(ピクトも緑)、到着口は白地に黄文字(ピクトも黄)です。
KKJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成28年1月撮影)
ターミナル前だけでなく広範囲にわたって屋根があるターミナル前面です。出入口は中央の1か所です。
バスのりばは5か所あります。(朽網駅まで約20分・1時間に2本程度、小倉駅まで約40分・1時間に2本程度)

■1番 小倉方面 砂津行(中谷経由(小倉駅前経由あり)・ノンストップ)=西鉄バス北九州
■2番 朽網方面 朽網駅行=西鉄バス北九州
■3番 黒崎方面 学研都市ひびきの行、黒崎バスセンター行=西鉄バス北九州
■4番 福岡方面 西鉄天神高速バスターミナル前行=西鉄高速バス
■5番 別府方面 別府駅前行=大分交通・亀の井バス

■路線変遷
※平成21年04月01日:砂津行(中谷経由)新設、下関駅行運行会社変更(西鉄バス北九州撤退)
※平成21年10月01日:行橋駅行(西鉄バス北九州)運休(09/30最終運行)
※平成22年04月01日:大橋通(若松駅)行(西鉄バス北九州)運休(03/31最終運行)、黒崎方面運行会社変更(西鉄バス北九州撤退=向田営業所行減便・黒崎バスセンター行運休)
※平成22年04月20日:苅田駅行・日産九州工場行(太陽交通)新設
※平成23年03月27日:向田営業所行(北九州市交通局) 運休(03/26最終運行)、学研都市ひびきの行 新設
※平成23年04月01日:下関駅行(サンデン交通) 運休(03/31最終運行)
※平成26年04月26日:中津駅行(西鉄バス北九州) 新設
※平成27年01月26日:中津駅行 運休(1/25最終運行)
※平成27年04月01日:苅田駅行・日産九州工場行 運休(3/31最終運行)
※平成27年07月17日:西鉄天神高速バスターミナル行・砂津行(小倉駅前経由) 新設
※平成29年10月29日:黒崎バスセンター行 新設
※平成30年10月28日:別府駅前行 新設
KKJ003.jpgチェックインロビー・出発ロビー
(写真は平成28年1月撮影)
2階ランド側は全面に渡ってチェックインロビー・出発ロビーになっています。
ロビーのランド側に売店やトイレ区画、エプロン側に国内線と国際線のチェックインカウンタが並んでいます。ロビー中央部に1階と3階への階段が集中する構造になっています。
3階まで吹抜になっている広々としたロビーで、天井のピラミッド型屋根が目を引きます。
KKJ004D.jpgチェックインカウンタ(国内線)
(写真は平成28年1月撮影)
2階ランド側から見て左側に3社、右側に1社分設置されています。左側は左端からスターフライヤー(SFJ)カウンタ、フジドリームエアラインズ(FDA)カウンタ、日本航空カウンタが並んでいます。
東京国際(羽田)路線に就航しているSFJは一部便が、SFJ運航のANA共同運航便となっており、ANAの搭乗手続はSFJカウンタで行われます。

※平成22年08月10日:SKYカウンタ 新設(国際線側)
※平成24年10月01日:SKYカウンタ 廃止
※平成27年03月29日:FDAカウンタ新設
KKJ004I.jpgチェックインカウンタ(国際線)
(写真は平成28年1月撮影)
2階ランド側から見て右側に設置されています。ジンエア(JNA)のカウンタが常設されています。

※平成24年04月23日:済州航空(JJA)カウンタ 廃止
※平成24年07月12日:SFJカウンタ新設
※平成26年03月30日:SFJ国際線 全便運休
※平成28年10月02日:GCR 就航
※平成28年07月12日:JNA 就航
※平成29年10月09日:GCR 全便運休
※平成30年10月28日:SFJ国際線 就航
※平成30年11月01日:TWB 就航
※令和元年08月28日:ABL 全便運休
05.jpg搭乗口
(写真は平成21年10月撮影)
2階中央の国際線チェックインカウンタ側に設置されています。入口は4口あります。一番右側は国内線・国際線共用になっており、国際線運航時や国内線混雑時に利用されています。
搭乗口上の壁面には搭乗案内掲示はありませんが、すぐそばのロビー中央部に液晶モニタの搭乗案内板があります。

※平成30年10月**日:4番搭乗口 新設
06.jpg搭乗待合室(国内線)
(写真は平成24年9月撮影)
2階エプロン側は全面に渡り搭乗待合室になっています。黒系と白の3種類のタイルカーペットが敷かれた落ち着いた雰囲気です。中央部には出発ロビーとの間にガラス張り空間があり、最後の送迎ができます。
搭乗改札は1番から4番までの4か所で、4番は国内線・国際線兼用です。搭乗橋は3基あります。
1番ゲート側にラウンジひまわりがあります。
06-2.jpg搭乗待合室(国際線)
(写真は平成21年10月撮影)
2階エプロン側の搭乗待合室のうち、南側は国際線兼用区画です。
4番のみ1か所の搭乗改札があり、搭乗橋も通常は4番搭乗橋の1か所を利用しています。国際線未使用時には、国内線搭乗待合室として解放されます。
搭乗待合室内には免税売店1店(SKY DUTY FREE)が出店しています。
07.jpg到着口(国内線)
(写真は平成24年9月撮影)
1階中央に手荷物受取所、到着口があります。国内線は中央に到着口出口があります。手荷物受取所内のターンテーブルは国内線・国際線兼用を含め2か所です。
搭乗案内掲示は液晶モニタが採用されています。
07i.jpg到着口(国際線)
(写真は平成24年9月撮影)
1階中央、ランド側から見て右側に到着口出口があります。手荷物受取所内のターンテーブルは国内線・国際線兼用で1か所です。
国際線の到着施設(入国審査場、手荷物受取所、税関検査場)はすべて1階に集中しています。
搭乗案内掲示は液晶モニタが採用されています。
08.jpg到着ロビー
(写真は平成24年9月撮影)
1階中央に設置されています。イスが多く置かれており、到着客をゆっくり迎えることができます。
到着口正面のエスカレータ下にはレンタカーカウンタ、到着口脇に宅配カウンタが設置されています。
10.jpg売店
(写真は平成21年10月撮影)
売店は2階を中心に出店しています。

・1階:1店舗(セブンイレブン)
・2階:4店舗(空の丘、BLUESKY、井筒屋、豊前街道ふるさとコーナー)
・2階国内線搭乗待合室:1店舗(井筒屋)
・2階国際線搭乗待合室:1店舗(SKY DUTY FREE)

セブンイレブンは国内空港旅客ターミナルビル内の店舗としては初めて航空利用者向けに24時間営業を始めたコンビニです。空の丘はSFJが運営する国内唯一の店舗です。豊前街道ふるさとコーナーでは北九州市を代表する土産が多数販売されています。

※平成21年02月15日:北九州空港銘店街 味と技の達人と丸福 閉店
※平成21年03月07日:豊前街道ふるさとコーナー 開店
KKJ010.jpg飲食店
(写真は平成28年1月撮影)
飲食店は3階を中心に出店しています。

・2階:1店舗(カフェロゼ)
・3階:3店舗(山小屋、出雲そば、海彩)
・2階:国内線搭乗待合室:売店併設店1店舗(空の丘)

※平成21年09月30日:杵屋 閉店
※平成21年10月26日:出雲そば 開店
KKJ012.jpg展望デッキ
(写真は平成28年1月撮影)
3階エプロン側はほぼ全面が展望デッキになっています。開設当初は有料でしたが、無料化されています。一部に屋根が設置されています。
柵は天井までつながる高いものを採用。一部はガラス面となっています。柵はところどころに撮影用の大きな穴があいているタイプです。
KKJ013.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成28年1月撮影)
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、正面には滑走路の向こうに周防灘が広がります。周防灘の向こうには小さく山口宇部空港付近も望め、離着陸する飛行機も見えます。午後が順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
黒い機体のSFJは夜の闇に映えますね。
13.jpg足湯スペース
(写真は平成19年3月撮影)
展望デッキには足湯スペースが設けられています。開業当初は展望デッキと一体化しており、利用料は無料でしたが、平成19年3月に屋根を増設した上でデッキと分離し、入湯料をとるようになりました。足拭き用のタイルも用意されています。
天然の温泉ではなく、ミネラル成分を成分泉の光明石温泉が採用されています。
3階部分にはマッサージのリフレジャパンが出店しており、ゆったりとした時間を楽しむことが可能。
KKJ015.jpgラウンジひまわり
(写真は平成28年1月撮影)
2階エプロン側搭乗待合室の1番ゲート側にラウンジひまわりがあります。カード会社との提携ラウンジで、館内のラウンジはこの一か所のみです。
このラウンジは、平成19年夏までは国内唯一のSFJの直営ラウンジでした。黒を基調とした上品な印象で、黒のトイレットペーパーなどを使用するなど専門雑誌などでもたびたび話題になったラウンジでした。
19.jpgモニュメント
(写真は平成21年10月撮影)
最も目立つモニュメントはターミナルビル前面に設置されている御影石モニュメントで、「虹を超えて」という作品です。(羽田にも似たような題名のモニュメントがあったような、、、)
KKJ019.jpg旅客ターミナルビル模型
(写真は平成28年1月撮影)
1階中央出入口に旅客ターミナルビルの模型が展示されています。
KKJ014.jpg日産自動車展示コーナー
(写真は平成28年1月撮影)
2階中央に日産自動車展示コーナーがあり、新型車両が展示されています。開港当初は組立工程ロボット模型が展示されていましたが、平成24年9月現在撤去されてしまったようです。
15.jpg総合案内所と圏域情報コーナー
(写真は平成21年10月撮影)
1階中央、出入口を入ってすぐのところに総合案内所と圏域情報コーナーがあります。
案内所には案内ロボットメーテルが立っています。音声認識で約200種類の質問に返答するようプログラムされているロボットで、地元の九州工業大学が開発したものです。
KKJ016.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成30年1月撮影)
ターミナルの前に1750台収容の有料駐車場があります。
レンタカー各社は、ターミナル内に各社のレンタカー窓口があります。
KKJ022.jpg地上アクセス施設(新北九州空港連絡橋)
(写真は平成30年1月撮影)
海上空港の北九州空港は、市街地側との間が新北九州空港連絡橋で結ばれています。全長2,100メートル。歩道(自転車区画もあり)も整備されており、自動車のみでなく、歩行者も利用できます。2005年に土木学会田中賞を受賞しています。
KKJ021.jpg空港島内施設(ホテル)
(写真は平成30年1月撮影)
空港島内で旅客が利用できる施設としてホテル(東横イン)が整備されています。旅客ターミナルビルからは、徒歩10分ほど。宿泊客は無料送迎が利用できます。また、ホテル近くにバス停もあり、朽網駅行の路線バスが経由しています。
09.jpgかつてあった見どころ(SKYチェックインカウンタ)
(写真は平成24年9月撮影)
国際線チェックインカウンタには、スカイマーク(国内線)とスターフライヤー(国際線)のカウンタがありました。
17.jpgかつてあった見どころ(空港ポイントカード)
(写真は平成19年3月撮影)
空港開港から1年ほど空港ポイントカードが発行されていました。搭乗するごとに10ポイントが貯まるカードで、ポイント数に応じて空港内テナント利用券などと交換ができました。
搭乗待合室内などにカードリーダーが置かれるなど、空港ターミナルの本格的なポイントカードの先駆けとなるのかと思われましたが、1年ほどで廃止となってしまいました。
18.jpg周辺見所施設(旧空港)
(写真は平成17年8月撮影)
海上にある現空港に対し、陸上側の曽根地区に旧空港があります。現空港の最寄駅苅田駅の次の駅下曽根駅から徒歩10分ほどのところにあります。
旧空港は、昭和19年旧陸軍曽根飛行場として開港。戦後米軍基地を経たのち、昭和32年公共用飛行場小倉飛行場となりました。三方を山に囲まれているために霧が多く、1600m滑走路で大型ジェット機就航が困難な空港でした。山陽新幹線開業の影響もあり、昭和58年の全日本空輸撤退から平成3年の日本エアシステム就航までは定期便が飛んでいませんでした。
跡地はしばらく閉鎖された状態でしたが、平成19年に北九州空港移転跡地土地利用計画が策定されており、九州労災病院などが進出しています。
旧空港に出店していた売店・飲食店5店舗のうちBLUESKY(旧ナイスウイング)、井筒屋、R-10(豊前街道)は新空港でも出店しています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)SFJ(ANA)・JAL
静岡(富士山静岡)FDA(JAL)
那覇SFJ(ANA)
*3:JEXによる運航便あり
*4:一部曜日のみの運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年05月06日:JTA那覇 運休(5/5最終運航)
※平成22年08月10日:SKY*4東京国際・SKY*4那覇 就航
※平成22年10月31日:SKY*4那覇 運休(10/30最終運航)、SKY*4東京国際 毎日運航化
※平成24年07月20日:SKY*4那覇 就航
※平成24年08月31日:SKY*4那覇 運休(8/30最終運航)
※平成24年10月01日:SKY東京国際 運休(9/30最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*3→JAL)
※平成27年03月29日:FDA(JAL)名古屋 就航
※平成29年07月04日:SFJ(ANA)那覇 就航
※平成29年10月11日:SFJ(ANA)那覇 運休(10/10最終運航)
※平成30年02月08日:SFJ(ANA)那覇 就航
※平成30年05月08日:SFJ(ANA)那覇 運休(5/7最終運航)
※平成30年07月13日:SFJ(ANA)那覇 就航
※平成30年10月28日:SFJ(ANA)那覇 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月16日:SFJ(ANA)那覇 就航
※平成31年03月31日:FDA(JAL)名古屋 運休(3/30最終運航)、FDA(JAL)静岡 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・富山・小松・能登 新設、H23.2.1 JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国] ソウル ICN(仁川)JNA(KAL)
[韓国] 襄陽KEA
[韓国] 務安KEA・TWB
[中国] 大連CES
[台湾] 台北 桃園SFJ
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成24年04月23日:JJAソウル仁川 運休(4/22最終運航)
※平成24年07月12日:SFJ釜山金海 就航
※平成26年03月30日:SFJ釜山 運休(3/29最終運航)
※平成28年10月02日:GCR*i1大連 就航
※平成28年10月30日:GCR*i1大連 定期便化
※平成28年12月01日:JNA釜山金海 就航
※平成28年12月13日:JNAソウル仁川 就航
※平成29年01月01日:JNAソウル・JNA釜山 KAL共同運航便化
※平成29年06月13日:KEA*i1襄陽 就航
※平成29年10月12日:GCR大連 運休(10/8最終運航)
※平成29年10月29日:KEA*i1務安 就航
※平成30年02月12日:GCR大連 就航
※平成30年05月27日:KEA*i1襄陽・KEA*i1務安 定期便化
※平成30年10月28日:SFJ台北桃園 就航
※平成30年11月02日:TWB務安 就航
※平成31年04月01日:GCR大連 運休(3/29最終運航)
※令和元年06月05日:ABL大邱 就航
※令和元年08月17日:CES大連 就航
※令和元年08月25日:JNA(KAL)釜山 運休(8/24最終運航)
※令和元年08月28日:ABL大邱 運休(8/27最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■北九州空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
北九州空港旅客ビルの公式サイト◎(北九州エアターミナル株式会社)
北九州空港利用促進協議会の公式サイト△
北九州空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
北九州市港湾空港局空港企画室の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
北九州空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2006.03.16
前調査日 2018.01.15
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2019年08月27日

AMX_冬ダイヤ以降もJAL協力

□AMX 冬ダイヤ以降もJALの協力で大阪国際へ共同運航便

天草エアライン(AMX)は26日、冬ダイヤの初期期間に当たる10月27日〜11月15日の運休便を発表しました。夏ダイヤ期間に引き続き大阪国際-熊本線の欠航と日本航空(JAL)運航便への共同運航設定が継続されます。

今春から乗員繰りにより欠航が相次いでいるAMX。8月からJALの協力でJAL大阪国際-熊本線への共同運航設定、それに合わせた同路線のAMX運航便全便欠航を実施していますが、冬ダイヤ以降もこれを継続することが決まりました。
これにより、熊本-天草線の毎日運航(今期間は一部運休日あり)を実現しています。

福岡-天草線は1日2往復を基本に、一部日程が1日3往復または1日1往復運航。熊本-天草線は1日1往復を基本に、一部日程が運休となります。

今回発表されたのは10月27日〜11月15日の期間のみで、11月16日以降は改めて発売されることになっています。

2019年10月27日〜11月15日運休便のお知らせ(AMX公式サイト)
https://www.amx.co.jp/news/n_20190826_528.html
ラベル:JAL AMX
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする

ORC_冬 既存増減便のみ

□ORC 冬ダイヤ発表、路線数に変更なく既存路線の増減便のみ

オリエンタルエアブリッジ(ORC)は、2019年10月27日〜2020年3月28日の時刻表を発表しました。

国内線:路線数変更なし
新設:ありません。
増便:12月28日〜12月31日と1月2日〜1月5日に福岡-福江線を1日1往復期間増便します。
減便:12月28日〜12月31日と1月2日〜1月5日に福岡-宮崎線を1日1往復期間減便します。11月19日、11月20日、1月14日、1月15日、2月1日〜2月8日に長崎-対馬線と長崎-福江線を各1日2往復、長崎-壱岐線を1日1往復期間減便します。
運休:ありません。

※国際線は未就航の航空会社です。

一部日程で単発的に運航便数が変化しますが、基本的には、上記以外は夏ダイヤからの変更はありません。

11/19・11/20・01/14・01/15・02/01-02/08
△ORC 長崎  -対馬  (4+週2→ 2)
△ORC 長崎  -壱岐  ( 2→ 1)
△ORC 長崎  -福江  ( 3→ 1)

12/28-12/31・01/02-01/05
○ORC 福岡  -福江  ( 3→ 4)
△ORC 福岡  -宮崎  ( 5→ 4)

運賃・時刻表(ORC公式サイト)
https://www.orc-air.co.jp/fare/
ラベル:ORC
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする

APJ_成田石垣12月再開へ

□APJ 成田-新石垣線は3か月空けての引き継ぎ、12月に再開へ

Peach Aviation(APJ)は26日、12月26日から成田国際(成田)-新石垣(南ぬ島石垣)線を新設すると発表しました。バニラエア(VNL)からの引き継ぎ路線で、運休から3か月空けての開設となります。

APJが就航するのは成田-新石垣線。12月26日から1日1往復するとしています。
同路線は、APJとVNLの合併の影響で9月30日をもってVNLが一時運休する予定の路線。冬ダイヤでAPJにより再開するとしていましたが、再開日が決まっていませんでした。

APJとVNLの合併の影響では、VNLが運航してきた国内線2路線、国際線3路線について、再開予定日を決めないまま一時運休することになっていました。今回の発表で、国内線で引き継ぐ路線の再開日が全路線で確定しました。

12/26
◎APJ 成田国際-新石垣 ( 0→ 1)

東京(成田)−石垣線、本日販売を開始(APJ公式サイト)
https://corporate.flypeach.com/cms/wp-content/uploads/2019/08/190826-Press-Release-J.pdf
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする

徳之島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/徳之島空港(徳之島子宝空港)
日本空港情報館
徳之島空港(徳之島子宝空港)

top.jpg
徳之島空港(徳之島子宝空港)

■飛行場の概要
鹿児島県大島郡天城町にある地方管理空港(旧第3種空港)。奄美群島中部に位置する日本一長寿の島、徳之島にある離島空港です。
島北西部の海上(サンゴ礁リーフ上)を埋め立てて造成した空港です。昭和37年、東亜航空の場外離着陸場として開港しました。昭和45年に県営化され、昭和55年には全国の離島で初めて本格ジェット化されています。
平成24年2月、開港50周年を記念して、愛称が「徳之島子宝空港」に決定しました。
令和元年8月27日現在、国内線のみの運航で、JAL(ジェイエア)と日本エアコミューターにより3路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:TKN/RJKN
■旅客ビル管理者:徳之島空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/三つの丸い屋根が目を引くターミナルです。大規模な構造はありませんが、出発口と到着口が左右に分かれており、その中央に店舗区画がある分かりやすい配置。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 無/空港案内所 有(観光案内所併設)/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店4店・飲食店2店/売店・飲食店は最小限ですが、扱っている品数はやや多めです。徳之島全域の土産が手に入ります。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/天城町中心部からは自転車圏内。主要港がある徳之島町中心部(亀津地区)との間を連絡するバスが航空便に合わせて運行


※就航路線は令和元年8月27日、そのほかの情報は平成21年3月現在のものです。
SKY VIEW
奄美→徳之島の機内左側窓から撮影。空港北側上空。
skyview2.jpg skyview.jpg
リーフ上にある珍しい徳之島空港は御覧の通り、島から飛び出るように設置されています。
空港がある地域は天城町で写真左上(東側)に町中心部があります。空港の右側(西側)は東シナ海です。空港滑走路と島との間、茶色っぽい部分が残っているリーフ部分で、現在はあおさの養殖場が広がります。後述する松原漁港は写真下部のぎりぎり写っていない場所にあります。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
昭和55年に完成したターミナルビルです。
地上1階建(一部2階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。ほぼすべての施設が1階にあり、2階(屋上)は送迎デッキです。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
横に長いターミナルで、左右に出発ロビーと到着ロビー、中央に売店区画があります。
緑色の丸い屋根と白壁がマッチした外観。エプロン側にある背の高い赤色の照明がアクセントになっています。ランド側には沖縄建築の特徴である花ブロックが見られます。ロビーの旅客トイレ入口には暖簾あり。
館内のサインは、濃灰地に白文字です。
02.jpgターミナル前面
小さな庇が飛び出た前面です。出入口は左右の2か所。いずれも歩道側に飛び出るように設置されており、歩道が極端に狭くなっています。また、屋上に上がる階段も歩道側に飛び出ており、こちらは歩道が途切れてしまっています。
車道は2本が接続。建物側の1本はバスとタクシーで埋まっていることが多いです。

バスのりばは1か所です。(1日8便で航空便接続)
■のりば 亀津行(徳之島総合陸運)
03.jpgチェックインロビー・出発ロビー
1階ランド側から見て左側がチェックインロビー・出発ロビーです。横に多数のラインが入った銀色の天井が目を引くロビーで、チェックインロビー側は丸天井部分が高くなっています。イスの数は少なめです。
04.jpgチェックインカウンタ
1階ランド側から見て左端に設置されています。日本航空グループ(JAL・JAC)のカウンタです。背面の大きなロゴはJACのものはなく、JALのみです。
05.jpg出発口
出発ロビーの中央寄りに設置されています。入口は1か所。入口前に衝立とポールを立てて仕切った狭い入口です。搭乗待合室との間は曇りガラスで覆われています。
上部に出発案内板があり、黒地に白文字のフラップ板が採用されています。
06.jpg搭乗待合室
1階ランド側から見て左のランド側が搭乗待合室です。出発改札は1か所で、すべての飛行機が地上搭乗です。
イスが所狭しと並べられている待合室で、売店・飲食店はありません。
07.jpg手荷物受取所
1階ランド側から見て右のエプロン側が手荷物受取所です。ターンテーブルは1か所。中央部に奄美の伝統建築である高倉が展示されています。
08.jpg到着口
1階ランド側から見て右側に設置されています。
出口は1口です。出発口同様上部に到着案内板があり、黒地に白文字のフラップ板が採用されています。
ちょうど到着口上部が丸天井部分にあたり、天井が高くなっています。
09.jpg到着ロビー
1階ランド側から見て右側が到着ロビーです。イスはない、やや広くなった空間です。脇に観光案内所があります。
10.jpg売店
売店は、1階中央部に集中しており、4店舗(西川グループ案内所兼徳之島空港売店、おかばやし、仙太紬商事つむぎ村、徳之島エアポートおみやげセンター)が出店しています。売店区画にキッズコーナー(授乳室等)があります。
各店の品数はやや多め。徳之島の土産が充実しています。
搭乗待合室内に軽食併設の1店舗(スカイカフェ)があります。

※平成**年**月**日:スカイカフェ 開店
11.jpg飲食店
飲食店は、1階中央部に1店舗(ブルーマリン)が出店しています。
徳之島特産としてグァバやタンカンジュースが出されているほか、鹿児島名物の鶏飯や一押しとして琉香豚生姜焼き(沖縄風の味付けです!)などがあります。

※平成24年?*月**日:スカイショップハイビスカス 閉店
12.jpg送迎デッキ
2階屋上が送迎デッキになっています。入場無料。屋根はついていません。1階到着ロビーのランド側に飛び出るような形で設置されているらせん階段をのぼると到達できます。
エプロン側、ランド側とも眺めることができます。柵は背の高い金網で、大型カメラでの撮影は不向きです。
13.jpg送迎デッキからのながめ
ターミナルは滑走路の東側に設置されており、午前中が順光条件です。
滑走路の向こう側は東シナ海が広がっています。
ターミナルビルは滑走路の南側付近に設置されており、北側に向かって飛行機が離陸する瞬間は撮影しにくいことが多いようです。
14.jpg徳之島観光案内所
1階到着ロビーわきには徳之島観光連盟による観光案内所があります。3町からなる徳之島全域の観光案内を実施しています。
徳之島は有名なアスリートが多数合宿するスポーツ合宿の名所で、案内所内には有名人のサイン色紙が所狭しと並べられています。
15.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に270台収容の無料駐車場があります。舗装されていない部分もあります。満車の場合、北隣にある総合運動公園の駐車場へ誘導されます。
レンタカー各社は空港出入口付近に集中しています。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
16.jpgモニュメント
旅客ターミナルの南側に「塩田発祥之地記念碑」があるほか、館内には近海でとれた貝殻等を展示。前述したように観光案内所には有名人のサイン色紙が多数掲げられています。駐車場わきには珍しく花を咲かせたソテツがあり、案内板も立っています。
空港がある一帯は塩浜と呼ばれ、明治11年から昭和34年まで塩田が広がっていたそうです。塩田発祥之地記念碑はそれを記念する碑になっています。
17.jpg貨物ターミナル
旅客ターミナルの南隣に貨物ターミナルがあります。かなり色褪せている赤いコンクリート壁面と丸い窓が目を引くデザインです。
旧・旅客ターミナルだそうで、ターミナル前は小型機用のエプロンになっています。

18.jpg周辺見所施設(浅間陸軍飛行場跡)
空港から東へ1キロ弱のところに南北に一直線の道路があります。この道路、昭和19年に完成した浅間陸軍飛行場の滑走路跡です。1500mの滑走路を持っていたこの飛行場は、第二次世界大戦時に特攻隊が飛び立った「攻撃の前線基地」でしたが、「米軍による昼夜分かたずの攻撃で、飛行場としての機能を失」ったそうです。(「 」内は現地案内板による)
現在の徳之島空港の前身ともいえる飛行場です。
19.jpg周辺見所施設(松原漁港)
空港から3キロほど北上したところに松原漁港があります。観光客向けに整備されているわけではない単なる漁港ですが、徳之島空港があるリーフの北端側から滑走路を眺められ、海上空港でありながら海と陸を合わせて撮影できるスポットになっています。
空港開港までは前述したように塩田が広がっていたようですが、現在リーフ上はあおさのりの養殖場が広がっています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
鹿児島JAL*4
奄美(奄美大島)JAC
沖永良部(えらぶゆりの島)JAC
*2:経由便=沖永良部経由で直行便運賃でアクセスできる空港(同一便に沖永良部で乗継の場合)
*3:DAKによる不定期乗合便
*4:JARによる運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月20日:DAK*2*3(経由便)那覇(不定期乗合方式) 就航
※平成21年10月01日:DAK*3沖永良部(不定期乗合方式) 就航(沖永良部間旅客取扱開始)
※平成21年11月01日?:DAK*3沖永良部 休止(沖永良部間旅客取扱休止)
※平成21年12月01日?:DAK*3沖永良部(不定期乗合方式) 就航(沖永良部間旅客取扱開始)
※平成22年04月01日:JAL鹿児島 運休、JAC鹿児島 就航
※平成26年08月01日:DAK*3沖永良部・DAK*2*3(経由便)那覇 運休(7/30最終運航)
※平成26年10月01日:DAK*3沖永良部・DAK*2*3(経由便)那覇 就航
※平成27年03月02日:DAK*3沖永良部・DAK*2*3(経由便)那覇 運休(2/28最終運航)
※平成29年10月29日:JAL*4鹿児島 就航
※平成30年03月01日:JAC鹿児島 運休(2/28最終運航)
※平成30年07月01日:JAC沖永良部 就航
※平成30年08月09日:JAC鹿児島 就航
※平成30年08月27日:JAC鹿児島 運休(8/26最終運航)
※平成30年12月28日:JAC鹿児島 就航
※平成31年01月07日:JAC鹿児島 運休(1/6最終運航)
※令和元年08月08日:JAC鹿児島 就航
※令和元年08月27日:JAC鹿児島 運休(8/26最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL東京国際・大阪国際・福岡 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■徳之島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
徳之島空港(Wikipedia)◎
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※徳之島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.13
初調査日 2009.03.14
前調査日 2009.03.15
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成田_第3 9/5に拡張へ

■成田国際空港(成田空港) 第3ターミナル増築9月5日に拡張へ

成田国際空港(成田空港)は26日、9月5日に成田空港第3ターミナル増築し、1階到着ロビーを拡張すると発表しました。

今回の増築では、第3ターミナル1階到着ロビーを約1600平方メートル拡張します。連絡階である2階へのエスカレータ、エレベータを増設して、出発と到着の動線を分離。新たに待ち合いスペースとお手洗、案内所も設けられます。
また、サービス施設を1階に移設・新設する予定で、2階にあるバス乗車券販売カウンターが1階に移るほか、宅配カウンターを新設、Wi-Fiレンタルカウンターを増設します。

出発ロビーの混雑緩和!!
 第3ターミナルを増築し、1階到着ロビーを9月5日に拡張
(成田空港公式サイト)
https://www.naa.jp/jp/20190826-t3toutyakurobikyouyou.pdf
ラベル:成田
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2019年08月24日

SJO_冬 路便数変更無

□SJO 冬ダイヤ発表、路線数・便数は夏ダイヤと変更なし

SPRING(SJO)は23日、冬ダイヤ(2019年10月27日〜2020年3月28日)を発表しました。

国内線:路線数・便数変更なし
新設:ありません。
増便:ありません。
減便:ありません。
運休:ありません。

国際線:路線数・便数変更なし
新設:ありません。
増便:ありません。
減便:ありません。
運休:ありません。

成田国際(成田)-ハルビン線、成田-寧波線は、夏ダイヤと同じ毎日運航を予定しているとしていますが、運航スケジュールはまだ未発表です。
それ以外の路線は夏ダイヤから変更はありません。

SPRING JAPAN 2019冬季ダイヤ販売開始(SJO公式サイト)
https://jp.ch.com/help/News/4bf2e723d7834005a952bc8b9a40e7d3.Html
ラベル:SJO
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2019年08月23日

APJ_関空奄美12月再開へ

□APJ 関空-奄美線は8か月空けての引き継ぎ、12月に再開へ

Peach Aviation(APJ)は21日、12月26日から関西国際(関空)-奄美線を新設すると発表しました。合併するバニラエア(VNL)からの移転路線で、運休から8か月空けての開設となります。

APJが就航するのは関空-奄美線。12月26日から1日1往復するとしています。
同路線は、APJとVNLの合併の影響で5月7日からVNLが一時運休している路線。冬ダイヤでAPJにより再開するとしていましたが、再開日が決まっていませんでした。

APJとVNLの合併の影響では、VNLが運航してきた国内線2路線、国際線3路線について、再開予定日を決めないまま一時運休することになっています。

12/26
◎APJ 関西国際-奄美  ( 0→ 1)

12月26日より大阪(関西)−奄美線を開設 〜10月1日就航予定の東京(成田)−奄美線に次ぐ奄美発着路線〜(APJ公式サイト)
https://corporate.flypeach.com/cms/wp-content/uploads/2019/08/190821-Press-Release-J.pdf
ラベル:奄美空港 関空 SJO
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SKY_冬 既存増減便のみ

□SKY 冬ダイヤ発表、既存路線の増減便のみ

スカイマーク(SKY)は22日、2019年10月27日〜2020年3月28日期間の運航ダイヤを発表しました。

国内線のみの運航です。

国内線:既存路線の増減便のみ
新設:ありません。
増便:10月27日から新千歳-福岡線と神戸-鹿児島線を各1日1往復増便します。
減便:10月27日から新千歳-東京国際(羽田)線を1日2往復、新千歳-中部国際(中部)線、神戸-長崎線、神戸-那覇線を各1日1往復、羽田-那覇線と中部-那覇線を各週5往復減便します。
運休:ありません。

深夜増便がなくなります。
神戸発着は1枠減となります。

10/27
○SKY 新千歳 -福岡  ( 1→ 2)
○SKY 神戸  -鹿児島 ( 2→ 3)
△SKY 新千歳 -東京国際(10→ 8)
△SKY 新千歳 -中部国際( 3→ 2)
△SKY 東京国際-那覇(6+週5→ 6)
△SKY 中部国際-那覇(3+週5→ 3)
△SKY 神戸  -長崎  ( 4→ 3)
△SKY 神戸  -那覇  ( 4→ 3)

2019年10月27日〜2020年3月28日期間、運航ダイヤを申請(SKY公式サイト)
https://smart.skymark.jp/ja/company/press/pdf/__icsFiles/afieldfile/2019/08/22/20190822_press.pdf
ラベル:sky
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