2019年09月14日

(泰)ดอนเมือง_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 ドンムアン国際空港(タイ王国)
日本空港情報館 海外空港特別編
ท่าอากาศยานดอนเมือง
(タイ王国 ドンムアン国際空港)

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ท่าอากาศยานดอนเมือง(タイ王国 ドンムアン国際空港)

■空港の概要
タイ王国の首都バンコク(タイ語略称:クルンテープ)北部にある都心型空港です。バンコク中心部にある王宮から20キロ程北東方に位置しています。
1914年に開港したバンコクの玄関空港です。2007年3月にドンムアン国際空港に名称変更しました。2006年、新しい国際空港(スワンナプーム国際空港)完成に伴い多くの便が移転しましたが、その後、格安航空会社(LCC)を中心に就航が続いています。2011年に大規模洪水の被害を受けて一時閉鎖されたものの、2016年にはLCC旅客数世界一の空港になるまで拡大しました。
滑走路は二本が南北方向に延びており、旅客ターミナル地区や貨物地区は西側一帯に細長く整備されています。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、中央北側からターミナル1(TERMINAL1/T1)、ターミナル2(TERMINAL2/T2)の2つが並んでいます。また、南側の貨物地区にプライベートジェットターミナルがあります。
2019年9月14日現在、日本からの直行便は、タイ・エアアジアX(Thai AirAsia X)、スクート・タイガーエア(Scoot Tigerair)、ノックスクート(NokScoot Airlines)、タイ ライオンエアー(Thai Lion Air)により5路線が就航しています。


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:3,700m/3,500m
■空港コード:DMK/VTBD

■施設の見どころ:◎◎◎== 大規模/何度も改修を重ねてきたターミナルで、T1は古い印象が残り、T2は新しく見えます。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 有(室内)/モニュメント 有
■売店の充実度:◎◎◎◎= 保安検査前、検査後の両エリアとも店舗が充実しています。飲食店も多いです。
■アクセスの状況:◎◎== 鉄道 有(タイ国有鉄道 北本線 ドンムアン駅)/バス 有(路線バス、アクセスバスとも複数路線有)/2019年に高架鉄道開通予定。

※就航路線は2019年9月14日、そのほかの情報は特記以外2017年6月現在のものです。

■撮影環境:一般エリアのみの利用でしたが、空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。滑走路と東側の隣接道路の間には建物が密集しているため、ターミナル外周辺からの飛行機撮影はしづらいです。空港内には警察官が多数配置されているので、不用意な撮影には注意が必要です。
■日本からのアクセス:新千歳、成田国際、中部国際、関西国際、福岡から直行便が就航。日本からはLCCによる直行便でのアクセスが主流です。クアラルンプールなどを経由しての利用も見られます。日本線は、全てT1発着となります。
■路線活用のヒント:国際線としてアジア路線が多数運航。国内線はスワンナブーム空港発着では運航していない路線もあり、タイ王国各地へ乗り継ぎで利用するのが便利です。LCCの利用が多いため、リーズナブルに旅行したい場合はオススメ。
■乗り継ぎ方法:
・日本線からタイ王国国内線への乗継:タイ王国は最初の到着空港で入国審査、最終目的地で税関審査が行われます。最終目的地までスルーチェックイン済みの場合、手荷物を受け取らずに、専用の乗り継ぎホールを通過して次便の国内線へ乗り継げます(エアアジアグループのFly-Thruサービス等)。
スルーチェックインしていない場合やスワンナプーム国際空港発便へ乗り継ぐの場合は、入国審査・手荷物受取・税関審査が必要。到着口を出た後、ドンムアン国際空港発便へはT1からT2への移動が必要です。到着出口を出てから、左方向で徒歩5分程かかります。スワンナプーム国際空港発便への乗り継ぎは、無料バスがあります。
・タイ王国国内線から日本線への乗継:タイ王国は出発地空港で出国手続きが可能です。出発地空港で日本の到着空港までのスルーチェックインができれば、ドンムアン国際空港で受託手荷物を受け取る必要はありません。専用の乗り継ぎホールを通過して次便の国内線へ乗り継げます(エアアジアグループのFly-Thruサービス等)。出発地空港で出国手続きをしていない場合は、手荷物受取、T2からT1への移動、国際線チェックイン、出国手続きが必要です。
※国籍や乗り継ぐ航空会社により経路が異なる場合があります。航空会社によっては、到着便降機直後に乗り継ぎ客をまとめて誘導するサービスを提供しているので、航空会社に確認することをお勧めします。

■ターミナル1(TERMINAL1/T1)
DMKT1001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル地区の中央北側に位置するターミナルです。南北に広がるターミナルで、ランド側が西側、エプロン側が東側になります。
旅客が利用するのは地下1階-地上4階です。駐機方式はフィンガー(ピア)方式とフロンタル方式の複合方式、動線方式は多層方式です。
地下1階にP1駐車場、1階に到着ロビー、3階に出発ロビー、4階に一部飲食店と展望デッキがあります。2階の大部分は旅客は立ち入りできません。4階もランド側は航空会社事務所エリアで旅客は入れません。
スワンナプーム国際空港移転してからチャーター便用となっていましたが、2011年8月に国内線が移転。2012年10月には国際線定期便の使用が再開され、国際線、国内線共用となっていました。2015年12月に国内線がT2に移転した後、現在は国際線のみが発着しています。
館内のサインは、黒地に白文字・黄文字・青文字(タイ語、英語、中国語併記)が主流です。
DMKT1002-3.jpg3階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は3階レベルと1階レベルに接続しており、出発は3階になります。前面道路は北から南への一方通行で、出入口は北側から1-8があります。
DMKT1003.jpg3階 国際線チェックインロビー
(写真は2017年6月撮影)
ランド側は全域がチェックインロビーになっています。
天井が高いロビーですが、4階レベルが周囲をぐるりと囲っており、全体的に暗めです。
DMKT1004.jpg3階 国際線チェックインカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
ランド側から見て左側から1-8のアイランド式カウンタがあります。
DMKT1005.jpg3階 国際線出国口・搭乗待合室
(写真は2017年6月撮影)
チェックインカウンタ奥に出国口があります。優先レーン併設。
案内は巨大なデジタルサイネージですが、入口と少しずれて設置されています。
搭乗改札は1-6、12、14、15、21-26があります。搭乗橋があるのが、北側のフロンタル式で12、14、15、中央付近のピアに21-26があります。
DMKT1008.jpg1階 国際線到着口・手荷物受取場
(写真は2017年6月撮影)
手荷物受取場、到着口は1階中央にあります。
到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
DMKT1009.jpg1階 国際線到着ロビー
(写真は2017年6月撮影)
1階はほぼ全域が到着ロビーとなっています。2階レベルまでの吹抜となっており、2階は両端に少し上がれるのみです。
到着口前周辺は、到着客のみしか入れないように柵で区画されています。送迎客は中央付近の一部出入口・エリアの通行が禁止されていますので、要注意です(到着客も一度柵の外に出てしまうと戻れません)。
DMKT1002-1.jpg1階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
到着は1階レベルにあり、前面道路が接続しています。3階同様に北側から南側への一方通行です。出入口は北側から1-8があります。中央付近にバス乗り場、T2寄りの8番出口前にタクシー乗り場が配置されています。
DMK014.jpg展望デッキ
(写真は2017年6月撮影)
展望デッキは屋内タイプのものがT1の4階にあります。ターミナルの南側、北側の2か所に分かれています。
広い空間に椅子だけが置かれています。
2つのデッキの間には飲食店街跡地があり、閉鎖されています。
DMK015.jpg展望デッキからの眺め
(写真は2017年6月撮影)
左側に20番台、右側に30番台のピアが見え、正面は22、24、26、31、33、35のエプロンがあります。
滑走路は21R/03L、その奥にゴルフ場の緑が見えます。21L/03R滑走路がその奥にあり、同時発着も眺めることができます。建物の端ではないので、見える範囲は狭いです。
ターミナルは滑走路の西側に位置しており、午後が順光条件です。高頻度で飛行機が離着陸しており、撮影チャンスは多いですが、ガラス越しの撮影になるため、反射を制御するのがやや難しいです。

■ターミナル2(TERMINAL2/T2)
DMKT2001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2017年6月撮影)
T1の南側に隣接するターミナルです。T1と同じく南北に広がるターミナルで、ランド側が西側、エプロン側が東側になります。南側はP2駐車場と接続しています。
両ターミナル間は、館内で繋がっており、一つの建物のようになっています。旅客が利用するのは地上1階〜4階です。駐機方式はフィンガー(ピア)方式、動線方式は多層方式です。
1階に到着ロビー、2階に通路、3階に出発ロビーがあります。4階は飲食店を中心とした店舗区域になっています。
スワンナプーム国際空港移転前は元々国際線として使われていたターミナルです。一度使用を終了して閉鎖された後、ロビーを改装、2015年12月24日に国内線用として再開されました。
館内のサインは、黒地に白文字・黄文字・青文字(タイ語、英語、中国語併記)が主流です。
DMKT2002-3.jpg3階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は3階レベルと1階レベルに接続しており、出発は3階になります。T1から連続した道路が北側から南側の一方通行となっています。出入口は北側から9-15(13欠番)があります。
DMKT2003.jpg3階 国内線チェックインロビー
(写真は2017年6月撮影)
ランド側は全域がチェックインロビーになっています。
4階まで吹き抜けとなっており、T1と違い照明がかなり明るくなっています。旅客も立ち入れる4階レベルが周囲をぐるりと囲んでいます。
DMKT2004.jpg3階 国内線チェックインカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
ランド側から見て左側から9-15(13欠番)のアイランド式カウンタがあります。
このほか、奥側に各社の発券カウンタがあります。T1寄り(北側)にThai AirAsia、南側にThai Lion Air、THAI Smile(平成29年6月現在就航なし)、Kanairlines、Nok Airのカウンタが並んでいます。
DMKT2005.jpg3階 国内線出発口・搭乗待合室
(写真は2017年6月撮影)
チェックインカウンタ奥に出国口があります。優先レーン併設。かなり広い検査場で、ロビー側はガラス張りなのでぎりぎりまで送迎できます。
案内は巨大なデジタルサイネージが設置されています。
搭乗改札は30番台、40番台、50番台、70番台があります。搭乗橋があるのが、北側のピアに31-36、中央付近のピアに41-46、南側のピアに51-58があり、71-77はバスゲートとなります。
DMKT2007.jpg1階 国内線手荷物受取場
(写真は2017年6月撮影)
手荷物受取場は1階中央にあります。
DMKT2008.jpg1階 国内線到着口
(写真は2017年6月撮影)
到着口は1階中央にあります。到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
DMKT2009.jpg1階 国内線到着ロビー
(写真は2017年6月撮影)
1階はほぼ全域が到着ロビーとなっています。2階レベルまでの吹抜となっており、2階は南北間を結ぶ通路があるのみです。
T1と異なり、到着口前周辺への立ち入り制限はありません。送迎客は、到着口より中には当然ながら入れませんが、到着ロビーはほぼ全域行き来できます。
DMKT2002-1.jpg1階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
到着は1階レベルにあり、前面道路が接続しています。T1からの連続した車道で、北側から南側への一方通行です。出入口は北側から9-15(13欠番)あります。南側付近にバス乗り場が配置されています。

■各ターミナル共通
DMK010.jpg中央連絡通路・案内所
(写真は2017年6月撮影)
T1とT2の間は1階-4階で繋がっています。
3階連絡通路には空港インフォメーション(中央案内所)があります。
DMK011.jpg売店・サービス店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。
国際線搭乗待合室内には免税店も出店しています。
写真はT1の3階にあるタイ王室のロイヤルプロジェクトショップ。
DMK012.jpg飲食店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。
T2の4階を中心に多くの店舗が出店しており、日本食の店も多いのが特徴です。
写真はT1とT2の連絡通路部分4階にあるフードコート MAGIC GARDEN。
DMK016.jpg展示物など
(写真は2017年6月撮影)
仏教関係の展示物がいくつか見られます。
T1 3階北端付近には、1987年のターミナルオープンの記念碑があります。
写真はT1 3階国際線出発口脇にある展示。

■アクセス施設
DMK020.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2017年6月撮影)
ドンムアン国際空港からの公共交通の代表格はバスでしょうか。
空港バスののりばは、各ターミナルの1階カーブサイドにあります。T1 6番出口前とT2 12番出口前にエアポートバス(BMTA)A1-A4、T1 7番出口前とT2 14番出口前にLimo Busののりばがあります。T1が始発でT2を経由して向かう形になるため、T1から乗車することをおススメします。
このほか、空港前の国道に路線バスのバス停があり、多くの路線が運行されています。
空港バスは、日本でいえばリムジンバスのような存在ですが、A1-A4は路線バス仕様、Limo Busはやや小型のリムジンバス仕様となります。
A1とA2はBTSの最寄駅であるモーチット駅、MRTの最寄り駅であるチャトゥチャック公園駅にアクセス可能です。駅近くまで高速道路を通るため、激しい渋滞を避けてバンコク中心部へ行くのには便利です。
・BMTA:A1 チャトゥチャックバスターミナル(Chatuchak Bus Terminal)行、A2 戦勝記念塔(Victory Monument)行、A3 ルンピニー公園(Lumphini Park)行、A4 サーナム・ルアン(Sanam Luang)行
・Limo Bus:カオサン(Khao San)行、ルンピニー公園(Lumphini Park)行
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▲T1 1階
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▲第2駐車場1階
地上アクセス施設(タクシーのりば)
(写真は2017年6月撮影)
ドンムアン国際空港からのアクセスは、タクシーも安価なため利用しやすいのが特徴です。
タクシーのりばは、T1側は1階南端の8番出口前、T2側は南側に隣接するP2の1階部分に専用待合スペースがあります。
専用待合スペースでは、係員から利用するためのタクシーチケットが発行され、それを元に配車されます。利用の際には、メーター分の運賃のほかに空港乗入料50バーツがかかります。
DMK022.jpg地上アクセス施設(鉄道駅)
(写真は2017年6月撮影)
ドンムアン国際空港の目の前には、タイ国有鉄道 北本線 ドンムアン駅があります。
バンコクとチェンマイを結ぶ路線で、アユタヤやピッサヌロークなどへもアクセスできます。バンコク中心部のクルンテープ(フワランポーン)駅まで22キロ程度ですが1時間弱かかります。
日本だとバスより鉄道といった印象ですが、タイの国鉄は便数が少なく遅延も多いので、鉄道よりもバスやタクシーの選択という人が多いようです。早朝時間帯にも便があります。
T1中央付近から国道を跨ぐ連絡通路があります。連絡通路へは、T1 1階6番出口付近にある専用階段・エレベータからアクセスできます。
DMK021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2017年6月撮影)
T1 地下1階にP1、T2の南側隣接地にP2があります。さらに、旧国内線ターミナルの前にも駐車場があります。
P2は駐車場棟として独立した建物となっています。1階-4階はT2と直結しています。1階部分にタクシー乗り場、2階には売店と飲食店も数店舗が出店しています。2階に旧国内線ターミナルへの連絡通路があります。
旧国内線ターミナル前の駐車場は、T2まで徒歩10分程度、さらにT1まで徒歩5分程度かかります。
DMK024.jpg地上アクセス施設(レッドライン)
(写真は2017年6月撮影)
ドンムアン国際空港の目の前では、高架鉄道の建設が進められています。
バンコク大量輸送網整備事業(レッドライン)でバンスーとランシットを結ぶ路線として建設されており、2019年の開業を目指しています。このプロジェクトは、円借款によって進められており、日本とも縁の深いものとなっています。

■周辺施設
DMK025.jpg直結ホテル(Amari)
(写真は2017年6月撮影)
空港直結ホテルとして、国道と国鉄線を跨いだ先にAmariがあります。
鉄道駅に向かう連絡通路と同じ通路を通った先に入口が設けられています。

■旧国内線ターミナル
DMK030-00.jpg旧国内線ターミナル
(写真は2017年6月撮影)
T1、T2から500メートルほど南側に旧国内線ターミナルがあります。すでに閉鎖されたターミナルですが、ターミナル前で駐車場、ターミナル2階南端外でAVISレンタカーが営業しており、一部範囲に立ち入りできます。2006年のスワンナプーム国際空港への移転後もNok Airとワンツーゴー航空(One-Two-GO Airlines)の国内線が使用していましたが、2011年8月にT1へ移転し、使用を終了して閉鎖されました。
奥に見える管制塔は独特な形が目を引きます。
DMK030.jpg旧国内線ターミナル(連絡通路)
(写真は2017年6月撮影)
T2の2階と旧国内線ターミナルの間には長い連絡通路が整備されています。
中で見ると半円状チューブ型で冷房完備です。
DMK031.jpg旧国内線ターミナル(外観)
(写真は2017年6月撮影)
タイの建物らしい赤い屋根が目を引く大きなターミナルです。現在、前面道路の半分は、T2へのタクシーの待ち行列用に使用されています。
DMK032.jpg旧国内線ターミナル(前面)
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は1階と2階で接続しています。2階部分は南半分のみの接続で、北半分は1階から屋根まで高い空間がある明るい空間です。
DMK033.jpg旧国内線ターミナル(2階連絡通路入口)
(写真は2017年6月撮影)
T2からの連絡通路はターミナル2階入口に接続しています。連絡通路を通って旧国内線ターミナル側で外に出る場合、この入口から、一度ターミナル内に入る必要があります。
旧ターミナルの建物内は、冷房が効いておらず暑いです。
DMK035.jpg旧国内線ターミナル(唯一入れる通路1)
(写真は2017年6月撮影)
上記2階入口から入ると工事用のフェンスに囲まれた仮設通路が続いています。閉鎖直前まで利用していたNok Airのサインがまだ残っていました。
DMK037.jpg旧国内線ターミナル(唯一入れる通路2)
(写真は2017年6月撮影)
工事用フェンスに囲まれた仮設通路を進むと、搭乗待合室内と思われるサインが残っていました。
DMK036.jpg旧国内線ターミナル(唯一入れる通路3)
(写真は2017年6月撮影)
仮設通路は、旧チェックインロビー部分の端の部分も通っており、独特な内装を垣間見ることができます。仮設通路はこの先の出入口で2階前面道路に出る形になります。
DMK034.jpg旧国内線ターミナル(1階内部の様子)
(写真は2017年6月撮影)
1階前面道路から扉の中を覗いた様子。サインなどはそのまま吊り下がっており、カウンターなどがそのまま残っています。入管か税関のカウンターなのか、よく見ると「カメラ禁止」のサインが見えます。

■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳TAX
成田国際(成田)NCT・TAX・TGW・TLM
中部国際(セントレア)TAX・TLM
関西国際(関空)NCT・TAX
福岡TLM・TAX
就航路線変遷(2017年7月16日以降)
※2017年07月25日:SCO成田国際・SCO関西国際 TGW運航に変更
※2018年04月11日:TAX新千歳 就航
※2018年06月01日:NCT成田国際 就航
※2018年10月29日:NCT関西国際 就航
※2018年10月30日:TAX中部国際 就航
※2018年11月07日:TLM成田国際 就航
※2019年02月15日:TLM福岡 就航(到着便は2/16〜)
※2019年03月08日:TLM中部国際 就航
※2019年03月28日:TLM関西国際 就航
※2019年07月04日:TAX福岡 就航
※2019年09月15日:TGW関西国際 運休(9/13最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■ท่าอากาศยานดอนเมือง(タイ王国 ドンムアン国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
ท่าอากาศยานดอนเมือง(タイ王国 ドンムアン国際空港)の公式サイト(日本語版あり)
※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※ท่าอากาศยานดอนเมือง(タイ王国 ドンムアン国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2017.07.16
初調査日 2017.06.22
前調査日 2017.06.22
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■海外空港 | 更新情報をチェックする