2019年10月31日

羽田_空港概要(就航路線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(就航路線)
日本空港情報館
東京国際空港
就航路線

■国内線就航路線
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   RAC   JJP
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  

令和元年10月31日現在、国内線第1旅客ターミナルからは、日本航空(JAL)グループ、スカイマーク(SKY)、スターフライヤー(SFJ)、日本トランスオーシャン航空(JTA)により34路線が運航されています。北ウイングからはJALグループの北海道・東北・北陸・東海・近畿方面路線とSKY全路線、南ウイングからはJALグループの中国・四国・九州・沖縄方面路線とSFJ北九州線・福岡線、JTA全路線が発着しています。国内線第2旅客ターミナルからは、ANAグループ、AIRDO、ソラシドエア、SFJにより41路線が運航されています。SFJは関西国際線と山口宇部線が第2発着です。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
稚内[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
旭川(北海道のまん中・旭川)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
紋別(オホーツク紋別)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
女満別[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
中標津(根室中標津)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
釧路(たんちょう釧路)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)・ANA
帯広(とかち帯広)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
新千歳[T1]北 JAL・SKY
[T2]  ANA・ADO(ANA)
函館[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)・ANA
青森[T1]北 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
三沢[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
大館能代(あきた北)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
秋田[T1]北 JAL
[T2]  ANA
庄内(おいしい庄内)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
山形(おいしい山形)[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
八丈島[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
富山(富山きときと)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
能登(のと里山)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
小松[T1]北 JAL
[T2]  ANA
中部国際(セントレア)[T1]北 JAL
[T2]  ANA
大阪国際(伊丹)[T1]北 JAL
[T2]  ANA
関西国際(関空)[T1]北 JAL
[T2]  SFJ(ANA)・ANA
南紀白浜[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
神戸(マリンエア)[T1]北 SKY
[T2]  ANA
鳥取(鳥取砂丘コナン)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
美保(米子鬼太郎)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
出雲(出雲縁結び)[T1]南 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
石見(萩・石見)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
岡山(岡山桃太郎)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
広島[T1]南 JAL
[T2]  ANA
岩国(岩国錦帯橋)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
山口宇部[T1]南 JAL
[T2]  ANA・SFJ(ANA)
徳島(徳島阿波おどり)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
高松[T1]南 JAL
[T2]  ANA
松山[T1]南 JAL
[T2]  ANA
高知(高知竜馬)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
北九州[T1]南 SFJ(ANA)・JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
福岡[T1]南 JAL・SFJ(ANA)
[T1]北 SKY
[T2]  ANA
大分[T1]南 JAL
[T2]  ANA・SNA(ANA)
佐賀(九州佐賀国際)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
長崎[T1]南 JAL
[T2]  ANA・SNA(ANA)
(経由便)長崎[T1]北 SKY*d12
[T2] T2発の定期運航便なし
熊本(阿蘇くまもと)[T1]南 JAL
[T2]  ANA・SNA(ANA)
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
鹿児島[T1]南 JAL
[T1]北 SKY
[T2]  ANA・SNA(ANA)
奄美[T1]南 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
那覇[T1]南 JAL・JTA*d8
[T1]北 SKY
[T2]  ANA
宮古[T1]南 JTA
[T2]  ANA
新石垣(南ぬ島石垣)[T1]南 JTA*d3
[T2]  ANA
[T1]北:第1旅客ターミナル北ウイング発着
[T1]南:第1旅客ターミナル南ウイング発着
[T2] :第2旅客ターミナル発着
*海外航空会社が共同運航されている場合があります。
*d1:JARによる運航便あり
*d2:AKXによる運航あり
*d3:JAL機材による運航便あり
*d4:JEXによる運航便あり
*d5:JEXまたはJTAによる運航便あり
*d6:ANKによる運航あり
*d7:出発便のみの運航
*d8:到着便のみの運航
*d11:新千歳 経由便
*d12:神戸 経由便
*d13:那覇 経由便
*d14:到着便は那覇 経由便


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成22年04月01日:JAL神戸 運休(3/31最終運航)
※平成22年07月16日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成22年08月10日:SKY北九州 就航
※平成22年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)、SKY鹿児島*d12 就航
※平成22年10月01日:SKY*d12熊本 就航
※平成22年10月31日:SNA(ANA)大分 就航、SKY*d12熊本・SKY*d12鹿児島 直行便化、SKY旭川 直行便から新千歳経由便化
※平成22年12月16日:SKY*d12長崎 就航
※平成23年02月01日:SKY中部国際 就航
※平成23年03月27日:ADO(ANA)帯広 就航
※平成23年06月01日:SKY中部国際 運休(05/31最終運航)
※平成23年07月01日:SFJ福岡 就航
※平成23年07月15日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成23年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成23年10月30日:SKY*d11旭川・ANA*d6紋別 運休(10/29最終運航)
※平成24年01月29日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(01/28最終運航、期間運休)
※平成24年02月01日:ANA*d6紋別 就航
※平成24年02月04日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成24年03月19日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(03/18最終運航、期間運休)
※平成24年03月25日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島・SKY関西国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d6→ANA)
※平成24年07月13日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成24年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成24年10月01日:SKY北九州 運休(09/30最終運航)
※平成24年10月28日:ANA紋別 運休(10/29最終運航)
※平成24年12月13日:ANA岩国 就航
※平成25年01月07日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(01/06最終運航、期間運休)
※平成25年01月27日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年02月01日:ANA紋別 就航
※平成25年03月07日:JTA*d7那覇・JTA*d14石垣 運休(03/06最終運航)、JTA新石垣 就航
※平成25年03月31日:ADO(ANA)釧路・JAL中部国際・ANA新石垣 就航
※平成25年06月20日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(06/19最終運航、期間運休)
※平成25年06月24日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年07月01日:SKY旭川 就航
※平成25年07月05日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(07/04最終運航、期間運休)
※平成25年07月08日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年07月13日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成25年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成25年10月27日:ANA紋別 運休(10/26最終運航)
※平成25年11月14日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(11/13最終運航、期間運休)
※平成25年11月21日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成26年02月01日:ANA紋別 就航、SFJ福岡 ANA共同運航便化
※平成26年03月30日:SKY*d13新石垣 就航
※平成26年04月01日:SKY旭川・ANA*d2三宅島・SKY熊本 運休(3/31最終運航)
※平成26年07月18日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成26年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d4→JAL)
※平成26年10月26日:SKY美保 運休(10/25最終運航)、ANA中部国際・SFJ(ANA)山口宇部 就航、SFJ(ANA)福岡 第1南発着から第2発着に変更
※平成26年03月29日:SKY*d13新石垣 運休(3/28最終運航)
※平成27年07月17日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成27年09月01日:SKY*d12長崎・JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月25日:ANA大島 運休(10/24最終運航)、SKY*d12長崎 就航
※平成28年03月27日:ANA宮古 就航
※平成28年07月16日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※平成28年07月20日:JAL*d1三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、7/19最終運航)
※平成28年08月11日:SNA那覇 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月12日:JAL*d1三沢 再開
※平成28年08月22日:SNA那覇 運休(8/21最終運航)
※平成28年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成29年05月11日:JAL*d1三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、5/10最終運航)
※平成29年07月05日:JAL*d1三沢 再開
※平成29年07月15日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成29年10月29日:SFJ(ANA)福岡 第2発着から第1南発着に変更
※平成30年07月14日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島・JAL新石垣 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島・JAL新石垣 運休(8/31最終運航)
※令和元年07月13日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H23.1.5 ANA石見 廃止、H23.2.1 JAL喜界・奄美・徳之島・沖永良部・与論・宮古・石垣 新設、H23.10.30 ANA紋別 新設、H24.2.1 ANA紋別 廃止、H24.6.1 ANA利尻 廃止、H24.10.1 ANA利尻 新設、H24.10.28 ANA紋別 新設、H25.2.1 ANA紋別 廃止、H25.3.7 JAL石垣 廃止、JAL新石垣・与那国 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設、H25.10.1 ANA利尻 廃止)

■国際線就航路線
令和元年10月31日現在、ANA、日本航空、Peach Aviation、大韓航空、アシアナ航空、チェジュ航空、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、上海航空、春秋航空、上海吉祥航空、天津航空、海南航空、奥凱航空、キャセイパシフィック航空、キャセイドラゴン航空、香港エクスプレス航空、チャイナエアライン、エバー航空、Tigerair Taiwan、フィリピン航空、ベトナム航空、ベトジェット、シンガポール航空、タイ国際航空、ガルーダ・インドネシア航空、エアアジアX、エミレーツ航空、カタール航空、ルフトハンザドイツ航空、エールフランス、ブリティッシュ・エアウェイズ、エア・カナダ、デルタ航空、アメリカン航空、ハワイアン航空、カンタス航空により33路線(定期チャーター便含む)が就航しています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国]ソウル GMP(金浦)JAL(KAL)・ANA(AAR)
AAR(ANA)・KAL(JAL)
[韓国] ソウル ICN(仁川)APJ
AAR(ANA)・KAL(JAL)
[韓国] 釜山 金海APJ
KAL(JAL)・AAR(ANA)
[中国]北京 首都JAL(CES・CSN)・ANA(CCA)
CCA(ANA)・CHH
[中国]天津
GCR(CHH)・OKA
[中国]上海 SHA(虹橋)JAL(CES)・ANA(CCA)
CES(JAL・CSH)・CSH(CES)
[中国]上海 PVG(浦東)ANA(CCA・DKH)・JAL(CES)・APJ
CES(JAL・CSH)・CQH・CSH(CES)・DKH(ANA)
[中国]香港ANA(JAI・SAA・UAL)・JAL(AAL・CPA)
CPA(JAL・QTR)・HKE・HDA(JAL・CPA)
[中国]広州ANA(CCA・CSZ)・JAL(CES・CSN)
CSN(JAL・CXA)
[台湾]台北 TSA(松山)ANA(EVA)・JAL(CAL)
CAL(JAL)・EVA(ANA)
[台湾]台北 TPE(桃園)APJ
TTW
■東南アジア 
[フィリピン]マニラ ニノイ・アキノANA(PAL)・JAL
PAL(ANA)
[ベトナム]ハノイ ノイバイANA(HVN)
HVN(ANA)
[ベトナム]ダナン
VJC
[ベトナム]ホーチミンシティ タンソンニャットJAL(AAL・HAL)
 
[タイ]バンコク BKK(スワンナプーム)JAL(AAL・ALK・BKP)・ANA(ACA・ETH・JAI・THA・UAL)
THA(ANA)
[マレーシア]クアラルンプールANA(UAL)
XAX
[シンガポール]シンガポール チャンギANA(ACA・JAI・SIA・UAL)・JAL(AAL・ALK・BAW・HAL・QFA)
SIA(ANA・ETH・FJI・VAU)
[インドネシア]ジャカルタ スカルノハッタANA(GIA)
GIA(ANA・JAL)
■西アジア 
[カタール]ドーハ ハマド
QTR(JAL)
[UAE]ドバイ
UAE(JAL)
■北アジア・ロシア(定期就航路線なし)
■ヨーロッパ 
[オーストリア]ウィーンANA(AUA)
 
[ドイツ]フランクフルトANA(DLH)
DLH(ANA)
[ドイツ]ミュンヘンANA(DLH)
DLH(ANA)
[フランス]パリ シャルル・ド・ゴールANA・JAL(AFR)
AFR(KLM)
[英国]ロンドン LHR(ヒースロー)ANA・JAL(BAW)
BAW(JAL)
■アフリカ(定期就航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ 
[カナダ]バンクーバーANA(ACA・UAL)
 
[カナダ]トロント
ACA(ANA)
[米国]ニューヨーク JFK(ジョンFケネディ)ANA(UAL・SIA・THA)・JAL(AAL・BAW・MAS)
 
[米国]シカゴ オヘアANA(UAL・SIA・THA)
 
[米国]ミネアポリス
DAL(HVN)
[米国]サンフランシスコJAL(AAL・MAS)
UAL(ANA)
[米国]ロサンゼルスANA(UAL)
AAL(JAL)・DAL(GIA・HVN)
[米国] ホノルル ダニエルKイノウエANA(UAL)
HAL(JAL)
[米国]コナ
HAL
■オセアニア 
[オーストラリア] シドニー キングスフォード・スミスANA(ANZ)
QFA
国際線は全便国際線旅客ターミナル発着
*曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
*i1:定期チャーター便
*i2:不定期チャーター便


就航路線変遷(平成22年10月10日以降)
※平成22年10月31日:KAL・AARソウル 仁川、JAL・CPA香港、JAL・ANA・EVA・CAL台北 松山、JAL・ANA・THAバンコク、JAL・ANA・SIAシンガポール、JAL・ANAホノルル、ANAロサンゼルス、JALサンフランシスコ、JALパリ 就航、JAL*i1・ANA*i1・KAL*i1・AAR*i1ソウル 金浦、ANA*i1香港、JAL*i1・ANA*i1・CCA*i1北京 首都、JAL*i1・ANA*i1・CES*i1・CSH*i1上海 虹橋 定期チャーター便を定期便化
※平成22年11月15日:MASコタキナバル 就航
※平成22年11月18日:HALホノルル 就航
※平成22年12月09日:XAXクアラルンプール 就航
※平成23年01月18日:MAS*i1クチン 就航
※平成23年02月20日:AALニューヨーク・BAWロンドン 就航
※平成23年02月21日:DALロサンゼルス・DALデトロイト 就航
※平成23年03月11日:東日本大震災に伴い一部便運休及び変更
※平成23年06月04日:DALロサンゼルス 再開
※平成23年06月07日:AARソウル仁川 再開
※平成23年07月03日:AALニューヨークJFK 再開
※平成23年09月01日:DALデトロイト 運休(8/31最終運航)
※平成23年09月07日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 運休(9/6最終運航)
※平成24年01月21日:ANA(DLH)フランクフルト 就航
※平成24年02月01日:MAS(ANA)コタキナバル 運休(1/31最終運航)
※平成24年04月01日:AARプサン金海 運休(3/31最終運航)
※平成24年04月27日:DALデトロイト 就航
※平成24年04月28日:GIAデンパサール 就航
※平成24年06月03日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 就航
※平成24年10月01日:DALデトロイト 運休(9/30最終運航)、BAWロンドン JAL共同運航化・JALパリ BAW共同運航化
※平成24年11月15日:JALバンコク BKP共同運航化
※平成25年02月28日:SIAシンガポール VAU共同運航化
※平成25年06月03日:DALシアトル 就航
※平成25年06月04日:UAEドバイ 就航
※平成25年11月07日:HKE香港 就航
※平成25年11月22日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(11/21最終運航)
※平成25年12月02日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 運休(12/01最終運航)
※平成25年12月27日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成26年01月06日:AAR(ANA)ソウル仁川・BAW(JAL)ロンドンヒースロー 運休(01/05最終運航)
※平成26年02月04日:BAW(JAL)ロンドンヒースロー 就航
※平成26年02月14日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成26年03月20日:CAL台北桃園 就航
※平成26年03月30日:ANA(HAL・UAL・USA)ホノルル USA共同運航解消、ANAマニラ・PALマニラ・ANAハノイ・JALホーチミン・ANA(GIA)ジャカルタ・ANA(VIR・TAM)ロンドン・JAL(BAW)ロンドン・ANAパリ・AFR(JAL)パリ・ANA(DLH)ミュンヘン・ANAバンクーバー 就航
※平成26年03月31日:ANA(UAL・USA)ロサンゼルス USA共同運航解消、DLH(ANA)フランクフルト・DLH(ANA)ミュンヘン 就航
※平成26年04月**日:CPA(JAL)香港 QTR共同運航便化
※平成26年04月02日:CAL台北桃園 運休(4/1最終運航)
※平成26年04月22日:KALソウル仁川 JAL共同運航便化
※平成26年05月01日:UAEドバイ JAL共同運航便化
※平成26年06月16日:GIA(ANA)ジャカルタ 就航
※平成26年06月19日:QTR(JAL)ドーハ ハマド就航(到着便は6/18〜)
※平成26年07月01日:HVNハノイ 就航
※平成26年07月02日:ACA(ANA)トロント 就航
※平成26年07月**日:DALシアトル・DALロサンゼルス GIA共同運航便化
※平成26年08月02日:MGL*i1 ウランバートル 就航
※平成26年10月01日:DAL(GIA)シアトル 運休
※平成26年10月26日:ANAマニラ PAL共同運航便化、PALマニラ ANA共同運航便化、ANAバンコク ETH共同運航便化
※平成26年10月28日:MGL*i1ウランバートル 運休(10/25最終運航)、UAL(ANA)サンフランシスコ 就航(到着便は10/27〜)、ANAシンガポール・ANAバンコク UAL共同運航便化
※平成26年12月18日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(年末年始運航)
※平成26年12月29日:CAL台北桃園 就航(年末年始運航)
※平成27年01月05日:CAL台北桃園 運休(1/4最終運航)
※平成27年01月06日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(1/5最終運航)
※平成27年01月16日:GIA(ANA)デンパサール 運休(1/15最終運航)
※平成27年03月07日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年03月30日:HDA(CPA)香港 就航(到着便は3/29〜)
※平成27年04月25日:ABL*i1釜山金海 就航(到着便は4/26〜)
※平成27年05月12日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(5/11最終運航)
※平成27年07月04日:ABL*i1釜山 運休(6/28最終運航)
※平成27年08月01日:QFAシドニー 就航
※平成27年08月06日:CQH上海浦東・CSH(CES)上海浦東 就航(到着便は8/5〜)
※平成27年08月07日:DKH上海浦東 就航
※平成27年08月08日:AAR(ANA)ソウル仁川・APJ台北桃園 就航
※平成27年08月16日:GCR天津 就航(到着便は8/15〜)
※平成27年10月25日:ANA上海浦東・JAL上海浦東・CES上海浦東・ANA広州・JAL広州・CSN広州 就航
※平成27年11月09日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(11/8最終運航)
※平成27年12月11日:ANAシドニー 就航
※平成27年12月20日:TTW台北桃園 就航
※平成27年12月22日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年12月24日:CHH北京首都 就航
※平成27年12月30日:OKA天津 就航
※平成28年01月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(1/4最終運航)
※平成28年02月06日:APJソウル仁川 就航
※平成28年02月13日:AALロサンゼルス 就航(到着便は2/12〜)
※平成28年03月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(到着便は3/4〜)
※平成28年03月12日:VAX台北桃園 就航
※平成28年05月09日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(到着便は5/8最終運航)
※平成28年05月29日:OKA天津 運休(5/26最終運航)
※平成28年07月16日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(到着便は7/15〜)
※平成28年08月03日:CSN貴陽*i2 就航
※平成28年08月19日:CDG済南 就航
※平成28年09月20日:VAX台北桃園 運休(9/17最終運航)
※平成28年09月29日:OKA天津 就航
※平成28年10月30日:ANA(UAL)クアラルンプール・ANA(UAL)ニューヨークJFK・ANA(UAL)シカゴ・DALミネアポリス 就航、HVNハノイ ANA共同運航便化・ANAハノイ HVN共同運航便化
※平成28年11月02日:APJ上海浦東 就航
※平成28年12月21日:HALコナ 就航
※平成29年02月07日:CSN貴陽*i2 運休(2/4最終運航)
※平成29年03月26日:JALバンコク・JALシンガポール ALK共同運航便化
※平成29年04月01日:JAL(AAL・CPA)ホノルル 運休(3/31最終運航)、JAL(AAL・BAW・MAS)ニューヨークJFK 就航
※平成29年06月01日:SIAシンガポール ETH共同運航便化
※平成29年06月02日:CDG済南 運休(5/31最終運航)
※平成29年07月21日:ANZオークランド 就航(出発便は7/22〜)
※平成29年10月30日:HDA(CPA)香港 運休(出発便は10/29・到着便は10/28最終運航)
※平成30年03月02日:HDA(CPA)香港 就航
※平成30年03月15日:ANAホノルル HAL共同運航解消
※平成30年03月25日:HALホノルル・HALコナ JAL共同運航便化、JALシンガポール・JALホーチミン HAL共同運航便化、DKH上海 ANA共同運航便化、ANA上海 DKH共同運航便化
※平成30年04月*?日:ANA香港・ANAバンコク・ANAシンガポール JAI共同運航便化、SIAシンガポール FJI共同運航便化
※平成30年05月05日:ANZ(ANA)オークランド 運休(5/3最終運航)
※平成30年07月19日:ANZ(ANA)オークランド 就航
※平成30年08月11日:JJA*i1ソウル仁川 就航
※平成30年10月28日:GIAジャカルタ JAL共同運航便化
※平成30年10月29日:ANZ(ANA)オークランド 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月03日:JJA*i1ソウル 運休(10/29最終運航)
※平成30年12月22日:JJAソウル仁川・JJA釜山金海 就航
※平成31年01月19日:JJAソウル・JJA釜山 運休(1/14最終運航)
※平成31年02月01日:JALマニラ 就航
※平成31年02月17日:ANA(AUA)ウィーン 就航
※令和元年05月29日:HDA香港 JAL共同運航便化
※令和元年10月31日:VJCダナン 就航

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.18
初調査日 2007.12.22
前調査日 2014.08.10

ラベル:空港概要 羽田
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2019年10月30日

成田_空港概要(2ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/成田国際空港(第2旅客ターミナル)
日本空港情報館
成田国際空港
第2旅客ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/日本を代表する空港ターミナル。日本で唯一のサテライト方式を採用。ゲート内外には多くの店舗があります。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ ターミナルパンフ 有(5語分(日英韓と中国語2種類))/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有/芸術品多数。
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の店舗が存在/イギリスの旅行誌「コンデナスト・トラベラー」実施の読者アンケートで、世界1位にランクされるほど免税店は充実。お高い店から格安店まで、食品・雑貨・生活用品なんでも揃います。空弁は皆無に近いです。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 直結(空港第2ビル駅)/バス 有/ターミナル直下に鉄道駅があるものの、東京中心部(東京駅)まで特急でも約60分かかります。


※情報は特記以外平成28年9月現在のものです。
top.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成23年1月撮影)
平成4年12月に誕生したターミナルビルです。地下1階地上4階建て。駐機方式はサテライト方式、動線方式は多層方式です。
ランド側にあるフロンタル方式に近い南北に長く伸びた本館と、東側に位置する長方形の1つのサテライトからなります。サテライト方式は日本唯一の方式(第1ターミナルもサテライト方式ですが、第2ターミナルは本館とサテライトがはっきり分かれているのが特徴)。本館とサテライトの間は開港以来シャトルシステムで結ばれていましたが、平成25年9月27日から通路に変更されています。ランド側から見て右側が南側、左側が北側。
本館の南端側は国内線区画になっています。この国内線区画近くには平成24年9月に南側国際線施設、反対側の北端側には平成24年10月に北側国内線施設が整備されています。
地下1階に鉄道駅、1階に国際線到着ロビーと国内線チェックインカウンタ、2階に国際線入国審査場と国内線出発ロビー、3階に国際線チェックインカウンタと搭乗口、出発ロビー、4階に売店、飲食店、見学デッキがあります。
ターミナル内のサインは、灰地に白文字が主流、一部の図柄に色が付いているものがあります。北側は青系、南側は赤系の色で案内を行っています。

ターミナル前面
(写真は平成27年6月撮影)
カーブサイドの接続道路は3階出発ロビーと1階到着ロビーにあり、北側から南側に向かって接続されています。また、ターミナルランド側正面にある駐車場との間を結ぶ連絡橋が2階に接続されています。
3階出発ロビー側は、大きく張り出した黒い大屋根が目を引きます。非常に広いカーブサイドで5か所の出入口があります。サインは横長の航空会社サインが複数つけられたもので、南北それぞれで手続きする航空会社のサインが掲げられています。
1階到着ロビー側は、3階カーブサイドの下に設置されています。3階車道部が屋根になっており、それを支える非常に太い柱が目立ちます。こちらも非常に広いカーブサイドで出入口は南北に各1か所あります。

T2002n.jpg T2002s.jpg
北ウイング前面(出発階)▲       ▲南ウイング前面(出発階)

国際線 チェックインロビー・チェックインカウンタ
(写真は平成27年6月撮影)
3階ランド側は全面に渡ってチェックインカウンタとなっています。北側にA-E、中央にH-M、南側にO-Sのアイランドカウンタが存在。カーブサイド北側にF、南側にN、出発口横北側にG、南側にTのカウンタがあります。
J-Tのカウンタは日本航空グループのカウンタで、GカウンタもJAL中心に運用されています。
平成20年4月にインラインスクリーニングシステムを導入。カウンタの簡素化が図られています。

■第2ターミナル発着航空会社
ワンワールド加盟航空会社
 JAL 日本航空 [日本]
 AAL アメリカン航空 [米国]
 ALK スリランカ航空 [スリランカ]
 BAW ブリティッシュ・エアウェイズ [英国]
 CPA キャセイパシフィック航空 [中国]
 FIN フィンランド航空 [フィンランド]
 IBE イベリア航空[スペイン]
 MAS マレーシア航空 [マレーシア]
 QFA カンタス航空 [オーストラリア]
 QTR カタール航空 [カタール]
 SBI S7航空 [ロシア]

スカイチーム加盟航空会社
 CAL チャイナエアライン [台湾]
 CES 中国東方航空 [中国]
 MDA マンダリン航空 [台湾]

スターアライアンス加盟航空会社
 AIC エア インディア [インド]

バリューアライアンス加盟航空会社
 CEB セブパシフィック航空 [フィリピン]
 NCT ノックスクート [タイ]
 TGW スクート・タイガーエア [シンガポール]

その他航空会社
 AMU マカオ航空 [中国]
 ANG ニューギニア航空 [パプアニューギニア]
 CHH 海南航空 [中国]
 ESR イースター航空 [韓国]
 FJI フィジー・エアウェイズ [フィジー]
 HAL ハワイアン航空 [米国]
 HKE 香港エクスプレス航空 [中国]
 JAA ジェットアジア・エアウェイズ [タイ]
 PAL フィリピン航空 [フィリピン]
 TAX タイ・エアアジアX [タイ]
 THT エア タヒチ ヌイ [タヒチ]
 TTW Tigerair Taiwan [台湾]
 TWB ティーウェイ航空 [韓国]
 UAE エミレーツ航空 [UAE]
 VJC ベトジェット [ベトナム]
 VSV SCAT航空[カザフスタン]

※共同運航便のみ ANA*、アシアナ航空(AAR*)、バンコク・エアウェイズ(BKP)、中国南方航空(CSN*)、デルタ航空(DAL*)、ファイヤーフライ(FFM)、ベトナム航空(HVN*)、ジェットエアウェイズ(JAI)、大韓航空(KAL*)、ラタム航空チリ(LAN)、ロイヤルブルネイ航空(RBA)、ラタム航空ブラジル(TAM)(*ANAとAARは第1南、CSNとDAL、HVN、KALは第1北で自社運航便の発着あり。各共同運航路線の運航会社のカウンタで手続きが行われます。)

※平成23年07月01日:ESR 新規就航
※平成23年10月30日:HVN 第2から第1北ウイングに移転
※平成24年03月25日:ニュージーランド航空(ANZ) 第2から第1南ウイングに移転
※平成24年03月26日:SBI 就航
※平成24年04月01日:ガルーダインドネシア航空(GIA) 第2から第1北ウイングに移転
※平成24年09月12日:中国南方航空(CSN) 第2から第1北ウイングに移転
※平成24年10月28日:エアアジア・ジャパン(WAJ) 就航
※平成24年10月29日:SCO 就航
※平成25年01月10日:香港航空(HKA)拠点撤退
※平成25年07月04日:チェジュ航空(JJA) 就航
※平成25年08月20日:AAA 就航(定期チャーター便)
※平成25年09月26日:TNA 就航
※平成25年10月27日:WAJ 全便運休
※平成25年12月20日:VNL 就航
※平成26年03月15日:アジアンエア(DEX) 定期チャーター便就航
※平成26年03月30日:CEB 就航、QTR 第1南ウイングから第2に移転
※平成26年09月01日:TAX 就航
※平成26年10月02日:JAA 就航
※平成26年11月21日:エアアジアX(XAX) 就航
※平成26年12月08日:HKE 就航
※平成27年03月29日:AFR JALとの共同運航解消
※平成27年04月02日:TTW 就航
※平成27年04月08日:VNL・JJA・ジェットスター航空(JST) 第2から第3に移転
※平成27年08月20日:XAX 全便運休
※平成27年10月17日:USエアウェイズ(USA) 便名終了
※平成27年12月23日:CHH 就航
※平成28年02月25日:メガ・モルディブ航空(MEG) 定期チャーター便就航
※平成28年02月07日:DEX 運航停止
※平成28年03月27日:TWB 就航
※平成28年07月01日:香港航空(CRK) 就航
※平成28年11月22日:TNA 全便運休(運航停止)
※平成28年11月27日:CRK RBAとの共同運航便化
※平成29年05月02日:MEG 運航停止
※平成29年05月25日:インドネシア・エアアジアX(IDX) 就航
※平成29年07月25日:SCO TGWに変更
※平成30年03月25日:HAL 第1北から第2に移転
※平成30年06月01日:NCT 就航
※平成30年06月14日:MDA 就航
※平成30年07月03日:FJI 就航
※平成30年08月01日:CRK 第2から第1北ウイングに移転
※平成31年01月11日:VJC 就航
※平成31年01月15日:IDX 全便運休
※平成31年02月16日:パキスタン国際航空 全便運休
※令和元年10月30日:VSV 就航

T2004n.jpg T2004s.jpg
北ウイングカウンタ▲       ▲南ウイングカウンタ
=====================
国際線 チェックインカウンタ(団体カウンタ)
(写真は平成27年6月撮影)
第2ターミナルの団体カウンタは北端の分離区域と南側Nカウンタ横の2か所に分散しています。

T2004n4.jpg T2004s4.jpg
北ウイングカウンタ(団体カウンタ)▲       ▲南ウイングカウンタ(団体カウンタ)
=====================
NRTT2004d.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は平成28年9月撮影)
国内線施設は、本館南端側に設置されています。
チェックインカウンタは、日本航空グループ(JAL)のものがあります。
※平成24年07月03日:ジェットスター・ジャパン(JJP) カウンタ新設
※平成24年08月01日:WAJ カウンタ新設
※平成24年09月12日:南側国内線施設(JJPカウンタ) 新設
※平成25年10月27日:WAJ カウンタ廃止
※平成25年12月20日:バニラエア(VNL) カウンタ新設
※平成26年08月01日:春秋航空日本(SJO) カウンタ新設
※平成26年10月26日:スカイマーク カウンタ廃止
※平成27年04月08日:JJP カウンタ廃止(第2から第3に移転)、VNL・SJO カウンタ廃止(北側国内線施設から第3に移転)

国際線出発口
(写真は平成27年6月撮影)
国際線出発口は3階中央部に南北1か所ずつ設置されています。セキュリティチェックを通過後すぐに出国審査場があり、そのエプロン側に搭乗待合室が広がっています。第1ターミナルと異なり平面移動だけになっています。
天井に窓ガラスがあり自然光が降り注ぐ明るい出発口で、上部にある大きな電光案内掲示板と吊り下げられた赤と青の垂れ幕が目立ちます。

T2005n.jpg T2005s.jpg
北ウイング出発口▲       ▲南ウイング出発口
=====================
T2005d.jpg国内線 出発口
(写真は平成27年6月撮影)
国内線出発口は、本館2階南端側国内線区画にあり、JALグループにあります。
南側出発口は灰系色のタイルカーペット敷きとなっています。
※平成24年08月01日:WAJ 専用出発口 新設
※平成25年10月27日:WAJ 専用出発口 廃止
※平成25年12月20日:VNL 専用出発口 新設
※平成26年08月01日:北側専用出発口(VNL専用出発口) SJOも使用開始
※平成27年04月08日:北側専用出発口 使用停止(VNL・SJOは第3に移転)

国際線搭乗待合室
(写真は平成25年9月撮影)
国際線搭乗待合室は、出発口と同一レベルの3階エプロン側に広がっています。中央部に本館があり、シャトルで連絡された先にサテライトがあります。本館の南北はそれぞれのフィンガーが伸びる構造です。本館、サテライトとも3階エプロン側のほぼ全面を占めているほか、搭乗橋周辺などで2階部分も利用されています。
エリア内には多くの店舗が出店しており、売店はその大部分が免税売店です。多くの店舗は本館中央部の「ナリタ5番街」周辺に集中しており、横長の本館両翼と同じく横長のサテライトに沿って店舗が点在しています。

■本館(南側)
61番-66番・67A番・67B番・68A番・68B番の10か所の搭乗改札・搭乗橋があります。62番と63番の間に国内線から国際線への乗継客が利用する内際乗継施設(国内線から直接国際線へ乗り継ぎできる施設。セキュリティーチェックと出国審査)があります。
中央に近い位置の3階にファーストクラスラウンジ(JAL)、2階にサクララウンジ(JAL)があります。
■本館(北側)
71番から75番の5か所の搭乗改札・搭乗橋があります。
中央に近い位置の4階にファーストアンドビジネスクラスラウンジ(CPA)とエミレーツ・ラウンジ(UAE)、2階にアドミラルズクラブ(AAL)とダイナスティ・ラウンジ(CAL)があります。
■本館(中央)
出国審査場から搭乗待合室ゾーンに入った3階から2階シャトル乗場を経て1階へ降りたところにバスゲートがあり、70A番から70M番の搭乗改札と第1旅客ターミナル側との乗継旅客連絡用バスのりば(60番)があります。2階シャトル乗場横に国際線乗継用セキュリティチェックゲートが設けられています。
■サテライト
南側に91番から99番、北側に81番から88番の17か所の搭乗改札・搭乗橋があります。また、中央1階に第1旅客ターミナル側との乗継旅客連絡用バスのりば(80番)が設けられています。
中央2階には国際線乗継用セキュリティチェックゲートがあるほか、2階にカンタスビジネスラウンジ(QFA)と3階にサクララウンジ/ファーストクラスラウンジ(JAL)が設置されています。

※平成25年09月27日:本館・サテライト間連絡用シャトル 運行終了(09/26最終運行)
※平成26年04月10日:本館北側 76番・77番 搭乗口閉鎖
※平成27年06月11日:エミレーツ・ラウンジ 新設
※平成27年12月17日:本館南側 67A番・67B番・68A番・68B番 搭乗口新設

nrtt2-07-04.jpg nrtt2-07-03.jpg
本館 中央広場▲    ▲本館 バスラウンジ

nrtt2-07-01.jpg nrtt2-07-02.jpg
本館 搭乗待合室(写真は北)▲    ▲本館 連絡通路部(写真は南)

nrtt2-07-06.jpg nrtt2-07-05.jpg
サテライト(写真は北)▲    ▲サテライト(写真は南)
=====================
T2-05d2.jpg国内線搭乗待合室
(写真は平成21年1月撮影)
国内線搭乗待合室は、2階南端側出発口を入った場所にあります。
搭乗口は、1層上がった3階(本館南側)とバス出発口用が1階(本館南側)にあります。3階は63番-66番・67A番・67B番・68番が国際線との共通運用されています。
平成30年11月現在、通常時は1階出発ゲートを使用しています。1階出発ゲートは大きく3か所に分かれており、2階搭乗待合室から直接1階へ降りる場所に2か所(A-F、G-I)、3階を経由して進んだ先にN-Sが設けられています。
3階にサクララウンジ(JAL)があります。

※平成24年08月01日:WAJ専用搭乗待合室 新設
※平成24年10月23日:WAJ専用搭乗待合室 閉鎖、北側国内線施設に移転
※平成25年03月12日:南端搭乗待合室1階 搭乗口G、H 新設
※平成25年06月04日:南端搭乗待合室1階 搭乗口I 新設
※平成27年12月17日:南端搭乗待合室1階 搭乗口N・P・R・S 新設

国際線到着口/到着ロビー
(写真は平成29年3月、平成28年9月撮影)
国際線到着口/到着ロビーは1階中央部に南北1か所ずつ設置されています。南側が到着口A、北側が到着口Bです。それぞれの到着口外側は2階までの吹抜になっています。
第2ターミナルの到着エリアは、第1ターミナルに比べ、階層間の移動は少なめ。PBBから本館中央に設けられている入国審査場まですべて2階レベルです。
入国審査場から1階へ降りると、手荷物検査場が配置されています。手荷物検査場は南北一体化されており、ターンテーブルが南北それぞれに5本ずつ。動植物検疫所が計3か所あります。税関検査場は再び南北2か所に分かれており、到着口になります。
到着ロビーには、南北それぞれに銀行の両替所があるほか、総合案内所と鉄道・バス乗車券販売所のカウンタが並びます。
到着便を示す案内掲示板は、出発口同様の巨大な電光掲示板を採用しています。

NRTT2010N.jpg NRTT2010S.jpg
北ウイング到着ロビー(到着口B)▲       ▲南ウイング到着ロビー(到着口A)

nrtt2-09.jpg
サテライト到着通路部▲
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T2-06d-01.jpg国内線 手荷物受取場
(写真は平成22年2月撮影)
国内線手荷物受取場は、本館南端側2階に設置されています。
手荷物受取場のターンテーブルは2か所で、国内線ではほとんど見られなくなった傾斜タイプが採用されています。
平成27年4月8日までは南側国内線施設の手荷物受取場が使用されていましたが、使用していたJJPとVNLの第3旅客ターミナル移転に伴い、現在は本館南端側の到着施設のみ使用されています。別棟の北側国内線施設には到着関係施設はありません。

※平成24年09月12日:南側国内線施設 手荷物受取場 新設
※平成27年04月08日:南側国内線施設 手荷物受取場 使用停止
=====================
T2-06d.jpg国内線 到着口/到着ロビー
(写真は平成23年1月撮影)
国内線到着口/到着ロビーは、本館南端側2階に設置されています。
平成27年4月8日までは南側国内線施設の到着口が使用されていましたが、使用していたJJPとVNLの第3旅客ターミナル移転に伴い、現在は本館南端側の到着施設のみ使用されています。別棟の北側国内線施設には到着関係施設はありません。

※平成24年09月12日:南側国内線施設 到着口 新設
※平成27年04月08日:南側国内線施設 到着口 使用停止

売店
売店は、ゲート外は本館4階に集中しています。ゲート内は、本館中央部に「ナリタ5番街」があり、免税店などが数多く出店しています。

■AIRPORT MALL(本館4階エリア)
本館4階エリアはAIRPORT MALLと呼ぶ売店・飲食店エリアになっています。飛行機を利用しない人も利用できます。平成23年8月にリニューアルオープンしています。
[NORTH]
・一般売店18店(三愛水着楽園、Fa-So-La HELLO KITTY、つばさ、シーグルメ、SAC'S BAR、靴下屋、伊東屋、横山、ちばぼうきょう、おみやげ京成、井和井、ANAFESTA、グラニフ、東京食賓館、PLAZA、Air BICCAMERA、BeeBOX、ISSEY MIYAKE)
[SOUTH]
・一般売店19店(ポケモンストア、ユナイテッドアローズ、セブンイレブン、MUJI to GO、アース ミュージック&エコロジー、ルイナス、にっぽんCHACHACHA、改造社書店、カヤ、BLUESKY、福寿園、銀座あけぼの、ユーハイム、Fa-So-La DRUGSTORE、ブルックスブラザース、Stylish Travel、カメラのキタムラ、タイムギャラリー、田崎真珠)

■本館3階エリア(出発ロビー)
本館3階エリア(出発ロビー)の売店は、飛行機を利用しない人も来店できます。ロビー周囲に点在しています。
・一般売店5店(ユニクロ、エルプラザ、ジュピター)
・サービス店3店(ネイルクイック、成田国際空港振興協会(リペアショップ、宝くじカウンター))
※両替所、海外旅行保険、手荷物宅配カウンタ、携帯電話レンタルカウンタ、クレジットカードサービスカウンタなどが多数出店しています。

■本館2階エリア(ロビー区域)
本館2階エリア(ロビー区域)の売店は、飛行機を利用しない人も来店できます。
・一般売店2店(DRUGBOX、ホットハート)
・サービス店2店(アーネスト、ラフィネ)
※銀行も出店しています。

■本館1階エリア(到着ロビー)
本館1階エリア(到着ロビー)の売店は、飛行機を利用しない人も来店できます。
・一般売店3店(まきば、BLUESKY、千葉マルシェ空の駅)
※両替所、手荷物宅配カウンタ、携帯電話レンタルカウンタなどが多数出店しています。

■本館地下1階エリア(ロビー区域)
本館地下1階エリア(ロビー区域)の売店は、飛行機を利用しない人も来店できます。
・一般売店3店(セブンイレブン、鉄道駅側(リブレ京成、ファミリーマート))
※日本医科大学成田国際空港クリニック、両替所、携帯電話レンタルカウンタなどが出店しています。

■ナリタ5番街(本館ゲート内中央)
3階出国待合室内のうち、本館中央は「NARITA 5th AVENUE(ナリタ5番街)」が広がっています。出発便搭乗者のみが利用できます。
・一般売店5店(FaSoLa MEN'S、Fa-So-LaTAXFREE AKIHABARA、宗家源吉兆庵、DRUG BOX、改造社書店)
・免税売店8店(Fa-So-La DUTYFREE 5店、JAPAN DUTY FREE、JAL DUTYFREE、MEVIUS)
・ブランド店17店(TUMI、OMEGA、LeSportsac、CHANEL 3店、GUCCI、Salvatore Ferragamo、Cartier、BVLGARI、TIFFANY & CO.、HERMES、BOTTEGA VENETA、PRADA、BURBERRY、COACH、Samantha Thavasa)
・サービス店1店(ラフィネ)
・その他1店(市中免税店引渡しカウンター)
※両替所も出店しています。

■本館ゲート内南北エリア
出発便搭乗者のみが利用できます。
3階出国待合室内は、南側63番ゲート前と北側74番ゲート前にそれぞれ売店1店(BLUESKY)あります。また、2階国内線搭乗待合室内に売店1店(BLUESKY)が出店しています。

■サテライト3階
出発便搭乗者のみが利用できます。
サテライト3階出国待合室内にも店舗があります。
・一般売店8店(Fa-So-La SOUVENIR、ロイヤル、BLUESKY 5店、ラオックス)
・免税売店2店(JAPAN DUTY FREE、JAL DUTYFREE)
・ブランド店1店(VICTORIA'S SECRET)
※両替所も出店しています。

■入国手続き前エリア1階(検疫検査場前)
・免税売店2店(Fa-So-La ARRIVAL DUTY FREE NORTH、Fa-So-La ARRIVAL DUTY FREE SOUTH)
 
(売店情報は平成30年11月現在)

T2-07n.jpg T2-07s.jpg
北ウイング売店▲       ▲南ウイング売店

nrtt2-11-01.jpg
ナリタ5番街▲

飲食店
飲食店は、ゲート外は本館4階に集中しています。ゲート内は、本館中央部などに軽食店が点在しています。平成22年6月1日より全店が禁煙化されています。

■AIRPORT MALL(本館4階エリア)
本館4階エリアはAIRPORT MALLと呼ぶ飲食店・売店エリアになっています。飛行機を利用しない人も利用できます。平成23年8月にリニューアルオープンしています。 飲食店は多くの店舗がエプロン側に設置されています。
[NORTH]
・8店(元祖寿司、讃兵衛、そじ坊、寿司田、天亭、いなば和幸、京樽、すし三崎丸)
[中央]
・1店(N's COURT)
[SOUTH]
・8店(築地銀だこ ハイボール酒場、RB、おぼんdeごはん、ラ・トック、謝朋殿、空海、マクドナルド、スターバックス)

■本館3階エリア(出発ロビー)
飲食店無し

■本館2階エリア(ロビー区域)
飛行機を利用しない人も来店できます。
・1店(吉野家)

■本館1階エリア(到着ロビー)
飛行機を利用しない人も来店できます。
・2店(明治パーラー、スターバックス)

■本館地下1階エリア(ロビー区域)
飛行機を利用しない人も来店できます。
・1店(ドトール)

■ナリタ5番街(本館ゲート内中央)
3階出国待合室内のうち、本館中央は「NARITA 5th AVENUE(ナリタ5番街)」が広がっています。出発便搭乗者のみが利用できます。
・4店(アビオン、BowlBowl、エクセルシオールカフェ、タリーズコーヒー)

■本館ゲート内南北エリア
出発便搭乗者のみが利用できます。
※BLUESKYの売店が飲食店併設となっています。

■サテライト3階
出発便搭乗者のみが利用できます。
・3店(吉野家、Fa-So-La Cafe、BLUESKY MISO KITCHEN)
※ロイヤルとBLUESKYの売店が飲食店併設となっています。
 
(売店・レストラン情報は平成30年11月現在)

T2007n2.jpg T2007s2.jpg
北ウイング飲食店▲       ▲南ウイング飲食店

見学デッキ
(写真は平成27年6月撮影)
4階南北端にそれぞれ設置されています。入場無料。先端部分に屋根が付いている見学しやすいデッキで、広々としています。
柵は、目の細かい高い柵がはられており、ところどころに撮影用の大きな穴があいているタイプです。送迎デッキや展望デッキではなく、見学デッキとしているあたり、見学者の利用が多いものと思われ、明らかに航空旅客ではなく撮影に来ただけのその手の人々も多く見られます。

T2008n.jpg T2008s.jpg
北ウイング見学デッキ▲       ▲南ウイング見学デッキ
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見学デッキからのながめ
(写真は平成27年6月撮影)
正面にサテライトがあるのを望める程度、B滑走路もやや遠いデッキです。周囲には高い山などもなく、遠景も単調です。ただし、多くのスポットが目の前に展開するため、駐機する飛行機の撮影には最適なデッキです。
ターミナルビルはエプロンの南西側に位置しており、午後が順光条件です。
ターミナルビルは短いB滑走路の南端付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はほとんど眺められません。

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北ウイング見学デッキからのながめ▲       ▲南ウイング見学デッキからのながめ

NRTT2021.jpgNarita Transit Program 受付カウンター
(写真は平成29年3月撮影)
1階北側到着ロビーにNarita Transit Programの受付カウンターが設けられています。
成田空港周辺で設定されたガイドツアーとセルフツアーの受付が行われます。
※平成27年03月01日:Narita Transit Program 受付カウンター 新設
T2-12.jpgNAA ランデブープラザ
(写真は平成23年1月撮影)
本館3階中央には待ち合わせポイントの「NAAランデブープラザ」、出国待合室内に当たる本館中央に「ウェイティングラウンジ」があります。いずれも無料スペースで、「NAAランデブープラザ」にはスタンドカフェや情報コーナー、「ウェイティングラウンジ」は喫煙ラウンジなどが設けられています。
一方、有料待合施設は各階に点在しています。有料待合室は1階北端に1か所、2階中央に2か所、4階南北にそれぞれ1か所配置(受付は3階出発ロビー北側)。クレジットカードラウンジは4階南北に各1か所(IASS ExecutiveLounge2、TEIラウンジ)あります。このほか、リラクゼーション設備として各所にマッサージチェアが置かれているほか、シャワールームが本館地下1階に1か所、リフレッシュルームが本館中央3階出国待合室に1か所開設されています。
T2018.jpgペットホテルとドッグフィールド(ペットインロイヤル)
(写真は平成27年6月撮影)
第2駐車場地下1階にペットホテル(ペットインロイヤル)があります。動物病院やトリミングサービス施設のほか、中央の広場にドッグフィールドがあります。
T2-13.jpgスカイリウム
(写真は平成23年11月撮影)
3階チェックインロビー南側にドーム状の「スカイリウム」があります。平成23年11月11日にできたステージで、新たな情報発信を行う場となっています。
NRTT2020.jpg礼拝室
(写真は平成29年3月撮影)
中央の案内所脇に礼拝室が設けられています。
※平成25年12月01日:サイレンスルームを礼拝室に変更
T2-14-2.jpgモニュメント
(写真は平成23年1月撮影)
館内には多くの壁画やモニュメントが存在し、ふとした場所でアートに遭遇できる空港になっています。
3階出発ロビー中央部に設置されている巨大な陶板壁画は第2ターミナルを象徴するアートです。(「ランデブープラザ」解説の写真)
平成20年には、サテライト2階到着コンコースに日本を表現するアートワーク群が登場。コンコースに、「日本の手わざ」をコンセプトにした「光屏風」「木」「土」「瓦」「陶」「漆」「蒔絵」「磁器」「金箔」「竹」「石」の計12作品を展示しています。これらの作品は、同年度のグッドデザイン賞を受賞しています。
写真は、平成23年に期間限定で3階チェックインロビーに展示されたアンリ・ファルマン機の実物大模型。見学者も多く訪れる空港であり、空港ファンも楽しめる展示がみられるのも特徴の一つです。

T2-17.jpgかつてあった見どころ(本館・サテライト連絡用シャトル)
(写真は平成23年1月撮影)
本館とサテライトの間は離れており、両館間の行き来のため、ターミナル供用開始から連絡用のシャトルシステムが運行されていました。軌道系システムのように見えますが、横移動用のエレベータのような扱いで、世界でも珍しい乗り物でしたが、4台での運行で待ち時間がかかることや、乗り切れないこともあることなどから、平成25年9月26日をもって廃止されました。
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かつてあった見どころ(国内線 チェックインカウンタ/JJP暫定施設)
(写真は平成24年9月撮影)
平成24年9月まで、1階南側の国際線到着ロビーAゾーン近くにJJPの暫定カウンタ、建物外の前面南端にJJPの暫定手荷物受付カウンタが設置されていました。
T2-04d-2.jpg T2-04d-4.jpg
かつてあった見どころ JJP専用暫定カウンタ▲       ▲JJP専用暫定手荷物受付カウンタ
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かつてあった見どころ(国内線 チェックインカウンタ/北側出発口・WAJチェックインカウンタ)
(写真は平成24年9月撮影)
平成25年10月まで、1階北端側にWAJの専用カウンタ、出発口が設置されていました。
WAJのみが使用していた北端側出発口から入った場合、搭乗待合室は別棟の北側国内線施設を利用することになっていました。
T2-04d-3.jpg T2-06d-3.jpg
旧・北端側WAJ国内線カウンタ▲     ▲旧・北端側WAJ国内線専用出発口
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かつてあった見どころ(国内線 南側国内線施設JJP・北端側VNL/SJO カウンタ)
(写真は平成26年9月撮影)
平成26年10月26日まで1階南側にSKYが使用していた国内線カウンタ、平成27年4月7日まで南側国内線施設2階にJJPが使用していた国内線カウンタ、北端側1階にVNLとSJOが使用していた国内線カウンタがありました。SKYは拠点撤退により、JJPとVNL、SJOは第3旅客ターミナル開業に合わせて使用が終了しています。
南側国内線施設は、2020年オリンピック・パラリンピック開催時に、閉会式後の3日間だけ暫定ターミナルとして活用される予定です。
T2-04d-5.jpg T2-04d-6.jpg
旧・南側国内線施設国内線カウンタ▲    ▲旧・北端側国内線自動チェックイン機
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▲旧・南側SKY国内線カウンタ
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かつてあった見どころ(国内線 北端側VNL/SJO 出発口)
(写真は平成26年9月撮影)
平成27年4月7日まで北端側1階にVNLとSJOが使用していた北側国内線施設へとつながる専用出発口がありました。第3旅客ターミナル開業に合わせて使用が終了しています。

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旧・北端側国内線出発口▲
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かつてあった見どころ(国内線 南側国内線施設 手荷物受取場)
(写真は平成24年11月撮影)
平成27年4月7日まで南側国内線施設2階にJJPとVNLが使用していた手荷物受取場がありました。第3旅客ターミナル開業に合わせて使用が終了しています。

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▲旧・南側国内線施設 手荷物受取場
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かつてあった見どころ(国内線 南側国内線施設 到着口/到着ロビー)
(写真は平成26年4月撮影)
平成27年4月7日まで南側国内線施設2階にJJPとVNLが使用していた到着口がありました。第3旅客ターミナル開業に合わせて使用が終了しています。到着ロビー区域は第2旅客ターミナルの通路部分に当たるため、場所はそのまま存続しています。

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▲旧・南側国内線施設 国内線到着口
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かつてあった見どころ(ヘリコプターチェックイン窓口)
(写真は平成23年11月撮影)
1階南側には、森ビルシティエアサービス(MCAS)のヘリコプターチェックイン窓口がありました。
※MCASは成田空港と東京都港区のアークヒルズヘリポートとを結ぶチャーターヘリコプターサービスを展開しています。

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▲旧・ヘリコプターチェックイン窓口

■国内線就航路線(第2旅客ターミナル)
■国際線就航路線(第2旅客ターミナル)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※成田国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.22
初調査日 2008.03.02
前調査日 2017.03.04

ラベル:空港概要 成田
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2019年10月29日

(泰)สุวรรณภูมิ_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 スワンナプーム国際空港(タイ王国)
日本空港情報館 海外空港特別編
ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ
(タイ王国 スワンナプーム国際空港)

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ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)

■空港の概要
タイ王国の首都バンコク(タイ語略称:クルンテープ)東部にある都心型空港です。バンコクの王宮から30キロ程東方に位置しています。
2006年、バンコクの新しい玄関空港として完成しました。王国らしくプミポン国王が「黄金の土地」という意味で命名した巨大空港です。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、空港中央の大きなターミナル一つです。
2019年10月29日現在、日本からの直行便は、日本航空、ANA、Peach Aviation、タイ国際航空(Thai International Airways)により8路線が就航しています。


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:4,000m/3,700m
■空港コード:BKK/VTBS

■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模。大空間のターミナルは見所多数です。展示物もタイの雰囲気充分。管制塔は世界一の高さです。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有(日本語サービス有)/ターミナルパンフ 有(タイ語・英語)/送迎デッキ 無料(室内)/モニュメント 有
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 保安検査前、検査後の両エリアとも店舗が充実しています。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 直結/バス 有(バス発着は専用ターミナルが別に有)
※就航路線は2019年10月29日、そのほかの情報は特記以外2017年6月現在のものです。

■撮影環境:入国審査場・出発保安検査場周辺は撮影禁止のサインあり。それ以外の空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。
広い空港ですが、旅客が立ち入りできるエリアとエプロンが直接面している窓ガラスが少なく、ターミナル内からの飛行機撮影はしづらい印象です。
空港内には警察官が多数配置されているので、不用意な撮影をしないように注意が必要です。
■日本からのアクセス:新千歳、仙台、成田国際、東京国際、中部国際、関西国際、福岡、那覇から直行便が就航。日本からは直行便でのアクセスが主流です。
■路線活用のヒント:国際線としてアジア路線が多数運航されています。タイ国内線も充実。乗り継ぎ利用は便利です。
■乗り継ぎ方法:
・日本線からタイ国内線への乗継:タイは最初の到着空港で入国審査、最終目的地で税関審査が行われます。
このため、スワンナプーム空港着→発の乗り継ぎでスルーチェックイン(最終地まで手荷物受託)済の場合は、この空港で一度手荷物を受け取る必要はありません。2階の到着コンコース東側のエリア(コンコースA、B、Cの三つのピアの結節点付近)にある乗り継ぎ専用通路で入国審査と保安検査のみを通過することになります。保安検査後は国内線エリア(コンコースAまたはB)なので、そのまま搭乗口へと進みます。
スルーチェックインしていない場合やドンムアン国際空港発便へ乗り継ぐ場合は、一旦到着ロビーに出るため、入国審査、手荷物受取、税関検査が必要です。スワンナブーム空港発便へは、1階到着ロビーから3階チェックインロビーへ上がり、チェックイン・手荷物再受託→A側の国内線出発保安検査→搭乗口となります。ドンムアン国際空港へは、1階到着ロビー外のバス乗り場から専用の連絡バスへの搭乗となります。
・タイ国内線から日本線への乗継:出国手続きは、各出発地空港で実施されます。
出発地空港で日本の到着空港までのスルーチェックイン済の場合、スワンナプーム国際空港で受託手荷物を受け取る必要はありません。2階の到着コンコース東側のエリア(コンコースA、B、Cの三つのピアの結節点付近)にある乗り継ぎ専用通路で保安検査のみを通過することになります。
スルーチェックインができていない場合は、一旦手荷物受取場で手荷物受け取り後、1階到着ロビーから3階チェックインロビーへ上がり、チェックイン・手荷物再受託→中央寄りの国際線保安検査→出国審査→搭乗口となります。
※国籍や乗り継ぐ航空会社により経路が異なる場合があります。航空会社によっては、到着便降機直後に乗り継ぎ客をまとめて誘導するサービスを提供しているので、航空会社に確認することをお勧めします。
※公式サイトで乗り継ぎ方法の解説有り(日本語も有)。

BKK001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル地区の中央に位置するキの字型をしたターミナルです。開業と同時に使用開始となりました。
旅客が利用するのは地下2階〜地上7階部分です。地下1階が鉄道連絡階、1階がタクシー乗り場、2階が到着エリア、3階が飲食店エリア、4階が出発エリア、5階が出発保安検査場、6階が航空会社窓口エリア、7階が展望デッキです。
駐機方式はフィンガー(ピア)方式、動線方式は多層方式です。各ピア部分はコンコースと呼ばれており、東側にA、B、C、西側にE、F、GのコンコースがそれぞれT字に延びています(T字を繋ぐ中央部分がDで全体でキの字型)。
館内のサインは、黒地に黄文字・白文字・青文字(タイ語と英語・中国語)が主流です。

■出発・到着施設
BKK002-4.jpg4階 ターミナル前面(出発階)
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は4階レベルと2階レベル、1階レベルに接続しており、出発は4階になります。東側から西側への一方通行です。出入口は1-10まであります。
BKK003.jpg4階 チェックインロビー
(写真は2017年6月撮影)
ランド側は全域がチェックインロビーになっています。天井が高く、天窓と大きな梁が目立つ明るいロビーです。前面道路とロビーの間に下階からの吹き抜け空間があり、施設配置は関西国際の第1ターミナルに近い印象です。
エプロン寄りは、5階、6階、7階レベルにも施設(国際線出発保安検査場、展望デッキ、航空会社オフィス等)があります。
BKK004T.jpg4階 チケットカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
チェックインロビーの奥側に航空会社のチケットカウンタがあります。エスカレータで上がった6階レベルにも複数の航空会社のチケットカウンタがあります。
写真はタイ国際航空(THA)のチケットカウンタです。
BKK05F.jpg6階 航空会社窓口エリア
(写真は2017年6月撮影)
4階チェックインロビー奥側中央付近のエスカレータで上がった先、6階に航空会社用のサービスカウンタがまとまったエリアがあります。日系キャリアは日本航空がカウンタを設けています。
BKK004.jpg4階 チェックインカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
ランド側から見て左側(東側)からA-Wのアイランド式カウンタが並んでいます。
A、Bはフラッグキャリアのタイ国際航空(THA)の上級会員向けに特別な装飾のカウンタになっています。
共用カウンタで、国内線、国際線で分かれておらず、タイ王国国内線各社はA寄り(東側)のカウンタ、日系キャリアは中央付近のカウンタを使用することが多いようです。
BKK005D.jpg4階 国内線保安検査場
(写真は2017年6月撮影)
国内線の保安検査場入口は、4階Bカウンタの奥付近にあります。
すぐ隣にTHA上級会員・上級クラス専用の国際線保安検査場があります。
BKK005I.jpg5階 国際線保安検査場
(写真は2017年6月撮影)
チェックインカウンタ奥に国際線出国保安検査場入口があります。
ランド側から見て、中央の2番と右側(西側)の3番の2箇所に分散配置されています。優先レーンはチェックインロビーと同じ4階レベルで、一般レーンはエスカレータで上った5階レベルです。このほか、左端(東側)の国内線出発保安検査場脇にTHAの上級会員・上級クラス専用の国際線保安検査場があります。
一般レーンは、保安検査後、1階下に降りて出国手続となります。
BKK006-1.jpg
▲4階 コンコース通路部(写真はEFG分岐部付近)
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▲3階 コンコース通路部(写真はEFG分岐部付近)
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▲3階 コンコース先端(写真はE)
BKK006-4.jpg
▲3階 国内線・国際線共用コンコース(写真はA)
4階・3階 国際線出国エリア コンコース
(写真は2017年6月撮影)
エプロン側は全域に渡り出国エリアになります。かなり広い範囲に渡っています。
ピア(呼び名はコンコース)が、東西に分かれており、出国審査後の左方向(東側)がA、B、C、右方向(西側)がE、F、G、中央部がD。東西それぞれでT字型にコンコースが延び、その間をDエリアが結ぶ施設配置です。Dエリアは4階と3階の二層構造で、各コンコース先端側の通路部分は3階レベル。さらに各搭乗待合室は、通路から分離されており、各搭乗口ごとにさらに下の階に降りる構造となっています。
AとBは、国内線との共通運用となっており、手前で区切れるよう扉があります。日本線の出発が多い深夜時間帯は国際線用として開放されています。

丸いガラス屋根が全体を覆い、天井高く解放感あふれる空間となっています。

売店・免税店・サービス店はDエリア4階を中心に配置。飲食店はABC、EFGの結節点付近に多く見られます。各コンコースの先端側に店舗はありません。
ラウンジは、Dエリアを中心に点在。日系キャリアは日本航空(JAL)がEFGの付け根付近にサクララウンジを設置しています(ANAは航空会社向けの共用ラウンジ等を利用、Peach Aviationはラウンジ未提供)。

中央から、コンコースの先端部までは1キロ弱もありますが、動く歩道はないので、早めに向かうことをお勧めします。

※コンコースについては、ターミナルの拡張として、中央から南側に延びる新しいサテライトコンコースを設置する計画が進んでいます。
BKK007.jpg2階 国際線搭乗口
(写真は2017年6月撮影)
各搭乗口の待合スペースは、コンコース通路と搭乗口ごとに分離されています。
コンコース通路からスロープで1階降りるタイプです。各搭乗口部分は、待合スペース手前に搭乗券をチェックするカウンタがあるため、対象便以外の旅客は立ち入りできません。
BKK006T.jpg3階 乗り継ぎカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
コンコースABCの分岐部付近とEFGの分岐部付近に乗り継ぎカウンタが設けられています。
ABC側にEASTの1か所、EFG側にWEST1とWEST2の2か所あります。
BKK008.jpg2階 到着コンコース・手荷物受取場
(写真は2017年6月撮影)
国内線、国際線ともに、到着客は上下動なく、2階レベルの平面移動で完結します。
国際線の入国審査場・手荷物受取場・税関は中央から西側(EFG)寄り、国内線はコンコースA・B使用で手荷物受取場は東側(ABC)寄りにあります。
手荷物受取場は、国内線は1-5、国際線は6-23を使用しています。
乗継ポイントは、国際線間はコンコースABC接続部とコンコースEFG接続部の2か所、タイ王国国内線と国際線間はABC接続部の1か所にあります。
BKK009D.jpg2階 国内線到着口
(写真は2017年6月撮影)
国内線到着エリアは、ランド側から見て左側(東側)にまとまっています。国内線は東側の到着口Aを使用しています。
到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
BKK009I.jpg2階 国際線到着口
(写真は2017年6月撮影)
国際線到着エリアは、ランド側から見て右側(西側)と中央にまとまっています。国際線は中央の到着口Bと西側の到着口Cを使用しています。
到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
BKK010.jpg2階 到着ロビー
(写真は2017年6月撮影)
2階はほぼ全域が到着ロビーとなっています。4階レベルまでの吹抜となっています。サービス店や観光案内系の窓口が多くあるのが特徴です。
国際線到着口前周辺は、到着客のみしか入れないように柵で区画されています。送迎客は中央付近の一部出入口・エリアの通行が禁止されていますので、要注意です(到着客も一度柵の外に出てしまうと戻れません)。3階や1階からのエスカレータ・エレベータも使用が制限されており、上下階から到着ロビーへは東側でのみしかできません。西側は制限されたエリアが広く、待ち合わせスペースは東側の3番出口付近に指定されています。10番の西端側は制限柵の外側部分がありますが、前面道路からのアクセスはできません。
BKK002-2.jpg2階 ターミナル前面(到着階)
(写真は2017年6月撮影)
到着は2階レベルにあり、前面道路が接続しています。4階同様に東側から西側への一方通行です。出入口は北側から1-10があります。4-10は外から入ることはできません。
3番出口外にドンムアン国際空港行無料バス乗り場があります。

■各種施設
BKK03F.jpg3階 店舗エリア
(写真は2017年6月撮影)
3階一般エリアは、2階からの吹き抜けがあるため、細長い領域となっています。売店や飲食店が集中している階層になっています。
ランド側から見て左側(東)寄りにメディカルセンター、中央やや右側(西)寄りにムスリム礼拝室があります。
BKK01F.jpg1階 タクシー待合エリア
(写真は2017年6月撮影)
1階はタクシーと一部のシャトルバスの待合エリアとなっています。
東西で大きく2つのエリアに分かれており、ランド側から見て左端(東)側にメディカルセンター、右端(西)側にフードコートMagic Food Pointがあります。
BKK002-1.jpg1階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
広い歩道の前面が接続しています。出入口は東側区画に3、4、西側区画に7、8とそれぞれ2か所ずつ、合計4か所あります。中央に近い4番・7番出口前にタクシー乗り場が配置されています。
BKKB1F.jpgB1階 鉄道アクセスエリア
(写真は2017年6月撮影)
地下1階は鉄道(エアポートリンク)ののりばへのアクセスエリアとなっています。売店と飲食店が複数出店しています。鉄道駅側も合わせて両替所が最も多数あるエリアになっています。
BKK014.jpg7階 展望デッキ
(写真は2017年6月撮影)
展望デッキは屋内タイプのものが7階レベルにあります。4階チェックインロビー奥のエスカレータを上った6階の航空会社窓口エリアからスロープでさらに上った先にあります。
椅子もないただ広い空間。冷房の効きも悪く、とにかく暑いです。姉妹空港のパネルが設置されています。
BKK015.jpg7階 展望デッキからの眺め
(写真は2017年6月撮影)
屋根がすぐ上まで迫ってきており、梁が邪魔で眺めはよくありません。加えて二重ガラス越しの撮影になるため、反射を制御するのが難しいです。コンコースCとEがかろうじて見える程度です。
BKK011a.jpg売店・サービス店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。
地下1階と3階にコンビニエンスストアなどの売店、2階に携帯電話など、地下1階に両替所などのサービス店舗が多く出店しています。
写真は3階中央部の売店区画の様子。日本生まれの店舗もいくつか見られます。
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▲総合免税店舗(写真はコンコースE)
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▲ブランド店舗(写真はコンコースD)
免税店
(写真は2017年6月撮影)
保安検査後エリアには多数の免税店が出店しています。
出国審査場を出てすぐのコンコースD中央付近にはブランド店舗が集まっており、総合免税店舗や雑貨店舗などはDエリアの両端近くにあります。
総合免税店舗については、コンコースABC側とEFG側でほぼ同じような店舗展開となっており、ほぼ同じ商品を扱っています。このため、特定のブランド店を除けば、ABC(EFG)側利用者が反対側のEFG(ABC)側に買い物に行く必要はないと思われます。
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▲1階フードコートMagic Food Point
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▲3階検査後エリア店舗(写真はコンコースB)
飲食店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。日本食の店も多いのが特徴です。
保安検査前エリアは3階に多くの店舗があり、1階南端にフードコートMagic Food Pointがあります。
保安検査後エリアは中央部(コンコースD)周辺にも数店舗出店がありますが、コンコースBの手前とコンコースFの手前に集中的に出店しています。コンコースABC分岐部、EFG分岐部より先には自動販売機もほとんどないので、機内用に飲食物を購入する際は注意が必要です。
BKK016.jpg展示物など
(写真は2017年6月撮影)
目を引くのは、4階チェックインロビーに多数並んでいるヤック像でしょうか。館内には、仏教関係の展示物が多数見られ、近代的な建物の中にもタイらしさを感じられる建物になっています。
写真は出国待合室エリア中央にある神話乳海攪拌の展示です。ヒンドゥー教に通じる神話の展示です。
BKK017.jpgVAT手続窓口
(写真は2017年6月撮影)
海外からの旅行者は、一定額以上の買い物し、特定の条件を満たす場合、付加価値税(VAT)払い戻しを受けることが可能です。
4階西端にVAT手続窓口があり、一部のチェックインカウンタ周辺に自動手続機も設置されています。店舗で発行した手続き書類と商品を持って、この窓口・自動機で証明を受け、その証明書を出国審査後エリアコンコースDの東西にあるいずれかのサービスポイントで示すと払い戻しができます。
出国審査後エリアのサービスポイントでは、現品の提示は必要ないので、4階西端のVAT手続窓口で手続き後に受託手荷物として預けることが可能です。
BKK030.jpg日本とのつながり
(写真は2017年6月撮影)
スワンナプーム国際空港は、日本の国際協力機構(JICA)の資金援助で建設されており、日本と大きなつながりがある空港になっています。到着コンコースには記念パネルが掲げられています。
旅客ターミナルビルは、日本の竹中工務店と大林組、イタリアンタイデベロップメントの共同企業体により建設されています。

■アクセス施設
BKK022.jpg地上アクセス施設(エアポートレールリンク)
(写真は2017年6月撮影)
地下1階部分に、エアポートレールリンク スワンナプーム国際空港駅があります(ホームは地下2階)。
バンコク中心部のパヤータイ駅と空港を結ぶ路線で、パヤータイ駅まで7駅30分弱でアクセスできます。
途中駅で地下鉄に乗り換えができるマッカサン駅にバンコクシティエアターミナル(BCAT)が併設されていますが、利用されていません。
BKK024.jpg地上アクセス施設(タクシーのりば)
(写真は2017年6月撮影)
スワンナプーム国際空港からのアクセスは、タクシーも安価なため利用しやすいのが特徴です。
タクシーのりばは、1階4番出口前と7番出口前に専用スペースがあります。
専用スペースでは、利用するためのタクシーチケットが発行され、それを元に配車されます。利用の際には、メーター分の運賃のほかに空港乗入料50バーツがかかります。
BKK023.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2017年6月撮影)
地方都市などへ直接向かいたい場合はバスが便利です。
路線バス・長距離バスは離れたところにあるPublic Transport Centerで発着しており、旅客ターミナルからは2階6番出口前にあるバス停から空港内循環バスで向かう必要があります。路線バスで旅客ターミナルから発着しているのは、1階7番出口前からバンコク中心部のカオサン方面(S1系統)のみです。
このほか、チャーン島(KOH CHANG)行、パタヤ(PATTAYA)行・フアヒン(HUA HIN)行のチャーターバスが運行されており、1階8番出口付近に専用カウンタが設けられています。

■2階3番出口前:ドンムアン国際空港行 無料バス(SHUTTLE BUS)
■2階6番出口前:空港内循環バス(SHUTTLE BUS)Ordinary Route・Express Route
■1階7番出口前:S1系統サナームルアン(Sanamluang)行
■1階8番出口前:KOH CHANG行、PATTAYA行・HUA HIN行
BKK021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル前に立体駐車場のP2、P3、平面駐車場のP1、P4があります。
このほか、旅客ターミナルから離れたPublic Transport Center付近に長期駐車場(Long-term Car Park)があります。

■周辺施設
BKK020.jpg空港博物館(スワンナプーム・エアポート・ミュージアム)
(写真は2017年6月撮影)
P3駐車場屋上に2016年11月に空港博物館 スワンナプーム・エアポート・ミュージアムがオープンしました。
平日9時-12時と13時-16時のみの開館です。
BKK019.jpg庭園
(写真は2017年6月撮影)
ターミナルビルの両端外部にはそれぞれ広い庭園があります。
屋根が少し外側に飛び出ていますが、この部分は容易にロビーの拡張ができる範囲となっているそうです。
BKK018.jpg直結ホテル
(写真は2017年6月撮影)
Novotel Bangkok Suvarnabhumi Airport
空港直結ホテルとして、ターミナル地区の中央にNovotel Bangkok Suvarnabhumi Airportがあります。旅客ターミナルからは地下1階からエアポートレールリンクのスワンナプーム空港駅コンコースを通って行けます。
Louis' Tavern Transit hotel Dayrooms Suvarnabhumi Airport
乗り継ぎ旅客向けのトランジットホテルとして、保安検査後エリア4階コンコースGにLouis' Tavern Transit hotel Dayrooms Suvarnabhumi Airport(Miracle Transit Hotel)があります。搭乗待合室エリアにありますが、サウナやバーも併設されています。
BOXTEL
エアポートレールリンクのスワンナプーム空港駅コンコース地下1階に簡易型個室宿泊施設としてBOXTELがあります。スリーピングボックスと呼ばれる個室を提供するカプセルホテルのような存在です。

■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳THA(ANA)
仙台(仙台国際)THA
成田国際(成田)ANA(ACA・DLH・JAI・THA・UAL)・JAL(AAL・BKP)・THA(ANA・ACA)
東京国際(羽田)JAL(AAL・BKP)・ANA(ACA・ETH・THA・UAL)・THA(ANA)
中部国際(セントレア)JAL(ALK・BKP)・THA(ANA)
関西国際(関空)JAL(ALK・BKP・THA)・THA(ANA)
福岡THA
那覇APJ
就航路線変遷(2017年06月20日以降)
※2017年10月29日:THA(JAL・ANA)関西国際・THA(JAL)福岡 JAL共同運航解消
※2019年10月29日:THA仙台 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)の公式サイト(日本語版あり)
※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2017.07.23
初調査日 2017.06.21
前調査日 2017.06.24
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仙台_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/仙台空港(仙台国際空港)
日本空港情報館
仙台空港(仙台国際空港)

SDJ000.jpg
仙台空港(仙台国際空港)

■飛行場の概要
宮城県名取市と岩沼市にまたがる国管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは名取市側)
県庁所在地仙台市の10キロほど南方にある東北を代表する空港です。昭和15年旧陸軍飛行場として開場、戦後米軍基地を経たのち昭和32年国内線定期便が就航しました。平成2年には国際線定期便が就航。平成19年には仙台空港鉄道が開通してアクセスが向上しています。
平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、空港区域全域にわたり津波で被災、4月12日まで旅客ターミナルは閉鎖となり、旅客便全便が運休しました。懸命の復旧の結果、平成23年4月13日には旅客ターミナル1階の一部分を暫定使用して臨時便が就航。7月25日からは1階部と2階部を全域使用再開し、多くの定期便が再開されました。9月11日からは3階部と屋上部を再開し、9月25日、旅客ターミナルが完全復旧、国際定期便の一部が再開しました。10月1日からは仙台空港鉄道が再開。平成24年7月30日、大震災の影響で運休していた全定期路線が再開しました。
平成28年2月から仙台空港ビルと仙台エアカーゴターミナルが仙台国際空港の完全子会社となり、運営民営化が一部スタートしました。6月には仙台空港ビルが仙台国際空港に吸収合併され、7月完全な運営委託がスタートしました。
東北新幹線開業の影響で昭和60年に東京国際(羽田)路線が廃止されていますが、便数、路線数とも東北一で、東北各地から利用者が集まります。令和元年10月29日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、アイベックスエアラインズ、AIR DO、Peach Aviation(APJ)、スカイマーク、フジドリームエアラインズ、エアアジア・ジャパンにより11路線が、国際線はAPJ、アシアナ航空、中国国際航空、エバー航空、Tigerair Taiwan、タイ国際航空により4路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置管理)国土交通大臣(運営権者)仙台国際空港
■滑走路延長:(A)1200m/(B)3000m
■空港コード:SDJ/RJSS
■旅客ビル管理者:仙台国際空港(平成28年3月まで仙台空港ビル)


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/波打った天井、大規模な吹抜、全面を覆うガラスなど見どころの多いターミナルです。中央を境に左に国内線、右に国際線がある分かりやすい施設配置。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ ターミナルパンフ 有(日本語版はA4変形判二つ折サイズ/四か国語(英語、ロシア語、韓国語、中国語)でB5判サイズ)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有/季刊情報冊子「ソラミテ」(A3判)、時刻表冊子を配布。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店6店・飲食店8店/売店・飲食店数とも東北空港一の規模です。東北地域全体の土産がありますが、他県関係の取扱いはそれほど多くはありません。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 直結(仙台空港鉄道仙台空港駅)/バス 有/仙台空港鉄道は仙台まで直通。


※就航路線は令和元年10月29日現在、そのほかの情報は特記以外平成30年3月現在のものです。

→震災後の仙台空港の状況は下記の記事で取り上げています。
■平成30年3月11日に訪問 結びつけよう東北!2018 仙台空港
 (1)(2)
■平成27年8月29日に訪問 結びつけよう東北!2015 仙台空港
 (1)
■平成25年8月9日に訪問 結びつけよう東北!2013 仙台空港
 (1)(2)
■平成24年3月24日に訪問 結びつけよう東北!特別編 仙台空港
 (1)(2)(3)(4)
■平成23年5月14日に訪問 結びつけよう東北! 仙台空港
 (1)(2)(3)

SDJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成30年3月撮影)
平成9年に完成した新しいターミナルビルです。平成23年3月11日の東日本大震災で1階部分が津波被害を受け、平成23年4月13日の旅客便再開まで閉鎖されました。
地上4階地下1階建て。国際線区域は平成8年から使用を開始しています。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は2層方式に近い1・1/2層方式です。1階に到着口、2階にチェックインロビー、売店、搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店があります。平成22年に4階に展望デッキが増設されています。中央を境に国内線エリアと国際線エリアに分かれており、ランド側から見て左側(西側)に国内線、右側(東側)に国際線が配置されています。
前面はランド側、エプロン側とも大規模なガラス張り。波打つ屋根や大きな吹抜が目を引く非常に明るいターミナルです。
館内サインは、黒地に白文字、日本語と英語併記の大きなものが主流です。ごく一部に韓国語、中国語を上から貼り付けているサインも見られます。
SDJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成30年3月撮影)
丸みを帯びた白屋根と、上部が四つに分かれた柱が目を引く前面です。正面出入口は国内線側、国際線側それぞれ2か所ずつです。
カーブサイドには中央部に一般客も利用できる交通島が設けられています。カーブサイドの前面道路をはさんで旅客ターミナルと仙台空港駅が並んで建っており、上空には、出発ロビー国内線側と仙台空港駅を結ぶ連絡橋、出発ロビー国際線側と駐車場を結ぶ連絡橋がそれぞれ設けられています。
サインは、館内と同様、黒地に白文字のものが使われています。
■1番:
福島県 会津方面 鶴ヶ城・合同庁舎前行(会津乗合自動車)
山形県 山形方面 山形駅東口行(宮城交通・山交バス)
山形県 庄内方面 本荘営業所行*b(庄内交通・宮城交通・羽後交通・山交バス)
山形県 蔵王方面 山形蔵王温泉行*a(仙台バス)
■2番:
宮城県 仙台方面 仙台駅前行(仙台バス)
宮城県 仙台方面 仙台エアポートライナー 仙台駅前行(タケヤ交通)
宮城県 秋保方面 仙台西部エアポートライナー タケヤ交通本社車庫前行(タケヤ交通)
宮城県 松島方面 仙台空港・松島・平泉・花巻線 文化観光交流館前行・松島観光物産館行(岩手県北自動車)
岩手県 平泉方面 仙台空港・松島・平泉・花巻線 中尊寺(平泉レストハウス前)行(岩手県北自動車)
■3番:
宮城県 岩沼方面 岩沼市民バス空港線 岩沼市民会館前行・グリーンピア岩沼行
宮城県 岩沼方面 岩沼駅東口行(仙台バス)
宮城県 川崎方面 みやぎ蔵王 三源郷エアポートライナー 国営みちのく杜の湖畔公園行・川崎町役場前行(タケヤ交通)

*a:山形蔵王温泉行は、例年冬期のみの運行(28年度 12/17-4/4、29年度 12/16-4/4、30年度 12/15-4/4)/完全予約制
*b:本荘営業所行は、下車できる停留所が限定されています(空港からは酒田庄交バスターミナルまでしか行けません)。

※平成20年07月01日:山形駅行(山形交通)廃止(06/30最終運行)
※平成21年02月01日:仙台駅前・イズミティ21前行(東日本急行)廃止(01/31最終運行)
※平成22年04月01日:館腰駅行(ミヤコーバス)廃止(03/30最終運行)
※平成22年12月29日:えぼしスキー場行(宮城交通)新設(冬季限定運行)
※平成23年03月07日:えぼしスキー場行(宮城交通)廃止(03/06最終運行)
※平成23年03月11日:東日本大震災被災のため全定期バス便運休
※平成23年04月02日:仙台空港鉄道臨時代行バス名取駅行 新設(東日本大震災の影響による臨時バス)
※平成23年04月13日:岩沼市民バス 運行再開(千寿荘は未経由)、臨時バス仙台駅行(運行の幹事会社 仙南交通) 新設(東日本大震災の影響による臨時バス)
※平成23年07月23日:仙台空港鉄道臨時代行バス名取駅行を美田園駅行に短縮
※平成23年10月01日:臨時バス仙台駅行(運行の幹事会社 仙南交通)、仙台空港鉄道臨時代行バス美田園駅行 終了
※平成28年08月01日:岩沼駅東口行 新設
※平成28年11月14日:東山・御宿東鳳行、鶴ヶ城・合同庁舎前行 新設
※平成28年12月16日:安比グランドアネックス行(岩手県北自動車) 新設
※平成29年01月21日:宮城蔵王ロイヤルホテル行(ミヤコーバス) 新設
※平成29年01月25日:中尊寺(平泉レストハウス前)行・奥松島(大高森)行・松島海岸行(岩手県北自動車) 新設
※平成29年03月11日:宮城蔵王ロイヤルホテル行 運休(3/5最終運行)
※平成29年03月27日:安比グランドアネックス行 運休(3/26最終運行)
※平成29年04月01日:酒田庄交バスターミナル行 新設
※平成29年04月21日:山形駅東口行 新設
※平成29年05月11日:仙台空港・松島/奥松島観光周遊バス 松島海岸行・奥松島(大高森)行、仙台空港・松島・平泉線 松島海岸行 運休、仙台空港・松島・平泉線 文化観光交流館前行(松島観光物産館経由便あり) (岩手県北自動車) 新設、中尊寺(平泉レストハウス前)行 経由地変更(三井アウトレットパーク仙台港、松島観光物産館 新規経由)
※平成29年07月21日:仙台空港・松島/奥松島観光周遊バス 奥松島(大高森)行(岩手県北自動車) 新設
※平成29年09月20日:みちのく杜の湖畔公園行 新設
※平成29年10月06日:奥松島(大高森)行 運休(9/30最終運航)
※平成29年12月01日:文化観光交流館前行(松島観光物産館未経由便のみ) 運休
※平成29年12月02日:安比高原温泉ホテル行(盛岡駅西口経由有=岩手県北自動車) 新設
※平成30年04月02日:安比高原温泉ホテル行(盛岡駅西口経由有) 運休
※平成30年05月11日:花巻空港行(岩手県北自動車) 新設
※平成30年06月01日:みちのく杜の湖畔公園行 運休・タケヤ交通本社車庫前行(仙台駅前経由有) 新設
※平成30年07月21日:花巻空港行 運休、花巻温泉行(岩手県北自動車) 新設(路線延長)
※平成30年12月01日:東山・御宿東鳳行 運休
※平成31年03月16日:仙台駅前行 新設
※平成31年04月01日:花巻温泉行・酒田庄交バスターミナル行(庄内交通) 運休、本荘営業所行 新設
※平成31年06月21日:みやぎ蔵王 三源郷エアポートライナー 国営みちのく杜の湖畔公園行・川崎町役場前行 新設
※令和元年09月20日:タケヤ交通本社車庫前行(仙台駅前経由のみ) 運休、仙台エアポートライナー仙台駅前行 新設

※かつてエアポートライナー仙台駅前行がありました。1時間に1本程度と便数が多く、仙台駅前で乗継割引サービスを実施して、一ノ関、金成・登米、築館・一迫・とよま、追波川へ格安でアクセスできていましたが、残念ながら廃止されています(仙台駅前まで約40分700円。現在仙台駅までは、後述の仙台空港鉄道が便利)。

SDJ003D.jpg国内線(外観)
(写真は平成30年3月撮影)
ランド側から見て左側が国内線区画として使われています。平成9年に供用が開始されています。
SDJ004D.jpg国内線(2階ロビー)
(写真は平成30年3月撮影)
平成23年3月11日の東日本大震災で閉鎖され、平成23年7月25日に使用を再開しました。
2階ランド側は全フロアにわたりロビー空間となっていて、中央が出発ロビー、両端がチェックインロビーとして使用されています。国内線はランド側から見て左側に配置されています。
ランド側全面を覆ったガラス面から自然光が降り注ぐ非常に明るいロビーで、3階までの大きな吹抜空間になっています。内装は白が基調。構内図などのサインで黒色が見られる程度で、非常に明るく感じます。
sendai005.jpg国内線(チェックインカウンタ)
(写真は平成25年8月撮影)
2階、ランド側から見て左側に設置されています。端側からスカイマーク(SKY)、日本航空グループ(JAL・JAR)、ANAグループ(ANA・AKX)・AIRDO(ADO)、Peach Aviation(APJ)のカウンタとなっています。
ADOとANAグループのカウンタは一体化されています。2番と5番にADOカウンタが混ざる形でANAグループカウンタになっていますが、1番-3番を航空券購入・チェックイン窓口、4番を手荷物受付窓口として共通利用しています。
6路線に就航しているIBXはチェックイン業務をANAに委託しており、ANAグループカウンタで搭乗手続きが行われます。
各社が用意した設備を使用していますが、SKYのみ仙台国際空港が用意したモニタ、スタンションなどを使用しています。

※平成25年04月12日:APJチェックインカウンタ 新設
※平成25年04月20日:SKYチェックインカウンタ 新設
※平成27年10月25日:SKY全便運休
※平成29年07月01日:SKYチェックインカウンタ 新設
※平成30年04月20日:FDAチェックインカウンタ 新設
※令和元年08月08日:WAJチェックインカウンタ 新設
SDJ006D.jpg国内線(搭乗口)
(写真は平成30年3月撮影)
2階中央部に設置されています。入口は1か所3口。出発ロビーから少しエプロン側に入るような形になっており、利用者が集中しても列がロビーに大きくはみ出さない工夫がなされています。
搭乗口を示す吊サインは大きな正方形の白黒サインで、山の絵が描かれています。搭乗口は白壁の中に黒で枠取りして目立たせています。
案内掲示は、平成30年10月まで黒地に白文字のフラップ板で10便まで表示できる大きなものを採用していました。現在は、デジタルサイネージに変更されています(写真は変更前)。
sendai007.jpg搭乗待合室
(写真は平成24年3月撮影)
2階エプロン側は全面が搭乗待合室になっています。国内線はランド側から見て左側(西側)半分以上、国際線は残りの右側(東側)をしめています。円柱状のガラス面に覆われた大きな吹抜のある明るい待合室です。
平成30年10月に西側にピア棟が増築され、国内線の搭乗待合室エリアが広がりました。ピア棟は主に搭乗待合室・搭乗口と到着通路からなる建物で、西端先端部に徒歩ゲート、本館に近い中央部にバスゲートが新設されています。
国内線は、ピア棟西端部に10番、9番、8番、ピア棟中央部にA3番、A2番、本館にA1番、7番、6番、5番、4番の10か所の搭乗口があります。4番は国際線と共通運用されており、便の設定に応じて国内線と国際線が切り替わるスイングゲートになっています。
A1〜A3番の3か所はランプバス用のバスゲート、8番〜10番の3か所は地上搭乗用の徒歩ゲート、4番〜7番は搭乗橋のゲートです。

※平成30年10月?*日:搭乗口 8番・9番 廃止(7番単一化)、A1番 新設
※平成30年10月28日:ピア棟 使用開始(搭乗口 A2番・A3番・新8番・新9番・10番 新設)
SDJ008.jpg国内線(到着口)
(写真は平成27年8月撮影)
平成23年3月11日の東日本大震災で閉鎖され、平成23年9月25日に本格的に使用を再開しました。
1階国内線側の一番左端に設置されています。手荷物受渡所内のターンテーブルは3か所あります。
出発口同様、黒地に白文字のフラップ板が設置されていましたが、液晶モニタ表示機に変更されています。
SDJ009D.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成30年3月撮影)
1階部分は平成23年3月11日の東日本大震災で津波被害を受けました。平成23年4月13日、旅客便再開に合わせて到着ロビー区域は暫定区域として使用され、出発ロビー、到着ロビーを兼ねる一帯となりました。平成23年7月25日に暫定区域としての使用を終了、平成23年9月25日に本格的に使用を再開しました。
1階国内線側の一番左端に設置されています。2階出発ロビーのようにガラス面は少なく自然光は入りにくいですが、間接照明を使ってロビーを照らしています。
東日本大震災被災からの復旧後に出口前にビジネスラウンジを新設し、店舗も一部入れ替えが行われています。

SDJ003I.jpg国際線(外観)
(写真は平成30年3月撮影)
ランド側から見て右側が国際線区画として使われています。平成8年に供用が開始されています。
SDJ004I.jpg国際線(2階ロビー)
(写真は平成30年3月撮影)
2階ランド側は全フロアにわたりロビー空間になっています。国際線はランド側から見て右側に配置されています。
SDJ005I.jpg国際線(チェックインカウンタ)
(写真は平成30年3月撮影)
2階、ランド側から見て右側に設置されています。右端からアシアナ航空(AAR)、日本航空(JAL)、ANA、共通のカウンタとなっています。専用カウンタのないエバー航空(EVA)はANAカウンタで搭乗手続が行われます。
日本の航空会社はPeach Aviation(APJ)のみの就航です。APJは国際線側にはカウンタはなく、国内線側にあるカウンタで手続きが行われます。
JALは自社便による運航や共同運航便はありません。ANAは自社便による運航はなく、ソウル線でAAR、上海線・北京線でCCA、台北線でEVAと共同運航を実施しているのみとなっています。
※平成25年06月26日:HALチェックインカウンタ 新設
※平成27年10月01日:HALチェックインカウンタ 廃止(全便運休)
※平成28年11月22日:TNA 全便運休(運航停止)
※平成29年09月25日:APJ 就航
※平成30年04月02日:UAL 全便運休
SDJ006I.jpg国際線(搭乗口・搭乗待合室)
(写真は平成30年3月撮影)
搭乗口は2階中央部に設置されています。入口は1か所2口。国内線と異なり、出発ロビーに直接入口があり、搭乗口前には整列用のポールが設置されています。
搭乗口を示す吊サインは国内線同様、大きな正方形の白黒サインで、こちらは地平線のような絵が描かれています。搭乗口は白壁の中に黒で枠取りして目立たせています。
案内掲示は、平成30年10月まで黒地に白文字のフラップ板で5便まで表示できる大きなものを採用していました。現在は、デジタルサイネージに変更されています(写真は変更前)。

出国審査場、搭乗待合室とも同一レベルの2階にあります。
搭乗待合室は国内線側から円柱状のガラス面に覆われた大きな吹抜が続きます。待合室内には免税店や授乳室も設置されています。
搭乗改札は1番・2番、3番、4番の3か所。4番は国内線との共通運用です。。
SDJ014.jpg国際線(到着口)
(写真は平成27年8月撮影)
1階国内線側の一番右端に設置されています。ターンテーブルは2か所あります。検疫と入国審査場はM2階にあり、荷物を受け取ったのち1階の税関検査場を通る形になります。出口は東日本大震災前は2口ありましたが、復旧後は1口になっていて、扉は白シートが貼られて中が見えないようになっています。
出発口同様、黒地に白文字のフラップ板が設置されていましたが、液晶モニタ表示機に変更されています。
SDJ015.jpg国際線(到着ロビー)
(写真は平成27年8月撮影)
1階国内線側の一番右端に設置されています。
到着口斜め前に旅行会社カウンタが設置されているほか、周辺には、ATMコーナーなどがあります。東日本大震災被災前には飲食店もありましたが、復旧後は有料待合室が新設されています。

SDJ020.jpgプラザ
(写真は平成30年3月撮影)
国内線カウンタと国際線カウンタに挟まれた中央部分は「プラザ」と呼ばれるロビーになっています。広々とした空間で、エプロン側壁面は宮城の名所の印刷された壁面で、大型ビジョンが設置されています。
SDJ027.jpg2011.3.11 津波3.02m
(写真は平成27年8月撮影)
平成23年3月11日の東日本大大震災で、仙台空港は津波を直接受け、1階部分が水で埋まりました。プラザには当日津波が到達した高さ「3.02m」を示す印が柱についています。
SDJ011.jpg売店
(写真は平成30年3月撮影)
・1階:1店舗(デイリーヤマザキ)
・2階中央部:8店舗(総合売店 萩、橋本蒲鉾店、地酒や華の蔵、ウィンズ、ヨネキ十字堂、ずんだ茶寮、喜久水庵)
・2階ランド側:2店舗(DATEマルシェ、陣中)
・2階国際線搭乗待合室:免税店1店舗(VEGA)

ランド側に仮設什器区画があり、見学に行った平成20年夏は4店舗(蔵王酪農センター、菓匠三全、べこ政宗、杵づくり)、平成23年正月は4店舗(高橋はしめ工房、伊達の牛たん、鐘崎、冠舌屋)、平成30年3月は売店3店舗(山形おみやげ直行便、たんや喜治郎、松かま)が出店していました。

空弁は多種類が販売されており、大人気の牛たん弁当をはじめ郷土料理のはらこめし、鯖寿司などがあります。空港限定商品としては、仙台エアポートカレー、杜のバウムクーヘンなどが販売されているほか、空港限定パッケージの商品も複数販売されています。 ターミナル公式サイトによると、平成19年8月の集計の人気土産ランキング(食品)は「1位萩の月、2位鴎の玉子、3位笹かまぼこ、4位牛たん、5位喜久福」(→引用元)だそうで、笹かまぼこや牛たんは様々な商品が販売されています。雑貨は、伊達政宗商品や楽天ゴールデンイーグルス商品などが目を引きます。

※平成22年11月19日:DATEマルシェ 開店
※平成23年07月25日:喜久水庵 開店
※平成23年09月25日:デイリーヤマザキ 開店
※平成**年**月**日:橋本蒲鉾店 開店
※平成28年04月01日:仙台エアポートサービス 仙台空港ビルに吸収合併(仙台空港ビルは同日に仙台国際空港に吸収合併)
※平成31年03月22日:宮脇書店 閉店
※令和元年05月01日:白謙かまぼこ店 開店
bag.jpgショッピングバック
(写真は平成20年9月(東日本大震災被災前)撮影)
仙台エアポートサービスのショッピングバック。
桃色の目を引くデザインで、「S」と「ターミナルビル」を表したと思われる絵が描かれています。
SDJ012.jpg飲食店
(写真は平成30年3月撮影)
1階、2階は喫茶が中心で3階に飲食店街があります。各店とも牛タンメニューが充実しています。

・1階:2店舗(冠舌屋、みちのくラウンジ)
・2階:2店舗(CAFESSA EXPRESS、ZUNDA SARYO)
・3階:4店舗(ロイヤル、MMC CAFE、丸松、寿松庵)
・2階国内線搭乗待合室:3店舗(ANAFESTA、ぶーめらん、伊達な茶屋)
・2階国際線搭乗待合室:1店舗(MMC CAFE)

※平成20年07月17日:寿松庵 開店
※平成20年09月21日:伊達な茶屋 開店
※平成21年04月**日:冠舌屋 開店
※平成23年03月11日:カフェ ドゥ エール 閉店
※平成23年09月25日:冠舌屋 移転再開
※平成29年04月20日:みちのくラウンジ 開店
SDJ013.jpgみちのく観光案内
(写真は平成30年3月撮影)
1階の国内線到着口正面にみちのく観光案内があります。東北地域全域の観光案内パンフレットが置かれ、係員が案内してくれます。
sendai019.jpg屋上展望デッキ「スマイルテラス」
(写真は平成24年3月撮影)
3階中央屋内に広いロビーがあり、ターミナルができてからここが展望デッキという扱いになっていました。
平成22年3月に屋根をくり抜いて屋上展望デッキ「スマイルテラス」を新設しました。入場料無料。空港の魅力を高めようと宮城県知事の鶴の一声で建設が決まったデッキで、ウェーブのかかった屋根の上に乗っかった状態で整備されています。全面がウッドデッキ。フェンスは全面に渡り目の粗いワイヤーで、撮影環境は良好です。3階ロビーに入口があり、屋上までの階段部分は「知ってる?飛行機の”こんなこと・あんなこと”」と題して壁一面を使って飛行機の知識を楽しめるように工夫されています。
3階展望デッキは、エプロン側がガラス張りになっており、ガラスの向こうに搭乗待合室上の吹抜、さらにその向こう側にエプロンが広がっています。エプロン側には、搭乗待合室との間を隔てるガラス面に加え、建物外側のガラス面がさらにあるので、撮影などには全くの不向きです。

※平成28年07月01日:展望デッキ無料化
SDJ015.jpg屋上展望デッキからのながめ
(写真は平成30年3月撮影)
屋上展望デッキは屋根の上に設置されており、360度の眺望が望めます。右方向に太平洋、左方向に蔵王の山並みが見えます。正面には、仙台平野が広がり、その奥に仙台市街、遠くに栗駒山や泉ヶ岳の山並みを望めます。正面に見えるのは長い3000mのB滑走路です。建物の端までやや距離があり、駐機中の飛行機の撮影はぎりぎりです(背の低い人は前輪が隠れてしまうと思います)。
ターミナルはB滑走路の南側に位置しており、終日にわたり順光条件です。ターミナルビルは滑走路の東端付近に設置されており、風向きによっては飛行機が離陸する瞬間は難しいことが多いようです。

平成23年3月11日の東日本大震災の津波で、空港周辺は大きな被害を受けました。空港東側等を中心に周囲はほぼすべてが流され、その後は荒れ地となってしまった様子が目に入ります。
SDJ021.jpgエアポートミュージアム「とぶっちゃ」
(写真は平成30年3月撮影)
平成22年12月、3階にエアポートミュージアムが新設されました。中央部で空港を紹介しているほか、エアバス300-600R機の訓練用コックピット、ギャレー、ボーイング747機のビジネスクラスとして使用されたシート等を展示。フライトシミュレーターで操縦体験ができるようになっています。
ミュージアム新設に合わせて、3階ロビーには富士重工業の富士FA-200(エアロスバル)機が展示されました。
平成23年東日本大震災後の公開再開に合わせ、「とぶっちゃ!」という愛称がつきました。
SDJ022.jpgビジネスコーナー、ラウンジ
(写真は平成30年3月撮影)
3階国際線側にビジネスラウンジ「EAST SIDE」と有料待合室2室があります。ビジネスラウンジはゴールドカード提示で無料です。
国内線搭乗待合室内に2室の航空会社ラウンジ(JALラウンジ、ANAラウンジ)があるほか、それぞれにVIP室も用意されています。
1階にシャワールームを完備したランナーズポートがあります。

※平成23年07月25日:1階 ビジネスラウンジ WEST SIDE 新設
※平成28年09月26日:1階 有料待合室 閉店
※平成28年10月01日:WEST SIDE 閉店
※平成29年04月20日:ランナーズポート 開店
sendai023.jpgモニュメント
(写真は平成24年3月撮影)
空港内は宮城に関するオブジェや展示物が豊富で、夏には館内各所に七夕飾りも見られます。空港入口にあるオブジェ(写真がトップに)は七夕祭りの吹き流しをモチーフにしたデザインです(東日本大震災の津波で被災)。
1階中央正面には彫刻の「翔韻」がシンボルとして設置されています。平成22年12月には3階ロビーに富士重工業の富士FA-200(エアロスバル)機が展示され、平成25年3月には「仙台空港カリヨンの鐘」と「震災にたたずむ女神」が設置されています。
仙台空港駅構内にも作品があり、改札口内に「飛翔」、改札口外にステンドグラス「陽」があります。
空港ターミナルのキャラクターとして、仙台空港で最初に就航した旅客機デ・ハビランド・ヘロンをモチーフにした「ヘロン君」を制定。ゴミ箱など館内各所にデザインしています。

※平成23年03月11日:彫刻「無言の花」「伊達政宗像(記念撮影コーナー)」 流失
※平成25年03月11日:「仙台空港カリヨンの鐘」「震災にたたずむ女神」設置
SDJ025.jpg仙台国際空港サイクリングポート
(写真は平成30年3月撮影)
国際線側(東側)のカーブサイドに仙台国際空港サイクリングポートがあります。スタンドが整備され、空気入れが置かれています。国内線側(西側)1階にあるインフォメーションで工具の無料貸し出しが実施されているほか、国際線側1階に輪行箱対応ロッカーが整備されています。
着替えには、国内線側1階にあるランナーズポートの更衣室・シャワー室も使えるので、飛行機で到着した後、すぐにサイクリングを楽しめます。
SDJ024.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成30年3月撮影)
旅客ターミナルの正面、仙台空港駅の高架下から南側に第1駐車場(1162台収容)、A滑走路沿いに第2駐車場(249台収容)が広がっています。クレジットカードを利用できます。空港内での買い物で駐車場料金の割引あり。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

※平成23年03月11日:東日本大震災のため閉鎖
※平成23年04月13日:無料で暫定再開
※平成23年09月01日:第1駐車場のみ通常運用化(無料化措置終了、第2駐車場は引き続き職員専用)
25.jpg鉄道アクセス施設(仙台空港駅)
(写真は平成23年1月(東日本大震災被災前)撮影)
平成19年に開通した仙台空港鉄道。仙台空港駅は旅客ターミナルと前面道路を面して向かい合っており、仙台空港駅ホームは旅客ターミナル出発ロビーと同一レベルで直結しています。
日中1時間に3本程度の運行で、仙台駅まで約20分です。
この鉄道は、「建設に当たっては,新しい技術・施工法の採用,まちづくり関連事業との連携等によりコスト縮減と工期短縮に取り組み,事業便益の早期発現に大きく寄与した。」(→引用元)ということで、平成19年度の土木学会技術賞を受賞しています。また、鉄道周辺では仙台空港臨空都市「りんくうタウン」が造成され、工場だけでなく大型ショッピングセンターも開業、空港を核とした産業創出に役立っています。

※平成23年03月11日:東日本大震災被災のため運休
※平成23年04月02日:臨時代行バス名取駅行 運行開始
※平成23年07月23日:臨時代行バス名取駅行から美田園駅行に変更
※平成23年10月01日:仙台空港駅再開、臨時代行バス美田園駅行休止
sendai024.jpg陸上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成25年8月撮影)
旅客ターミナル東側に、おそらくは空港勤務者向けとして整備されています。利用料無料。
平成23年の東日本大震災で屋根が流され、一時撤去されていましたが、同じ位置に復活しています。

※平成25年?*月**日:駐輪場 使用再開
sendai025.jpgSACT(=Sendai Air Cargo Terminal、貨物ターミナル)
(写真は平成25年8月撮影)
平成12年7月供用を開始した貨物ターミナルが、旅客ターミナルの西側にあります。国際線の充実に伴い国際航空貨物取扱量が急速に増加しているそうで、仙台エアカーゴターミナル株式会社(SACT)によって運営されています。
平成23年の東日本大震災で津波被害を受け、一部の建物が解体されています。
sendai028.jpg周辺見所施設(臨空公園)
(写真は平成25年8月撮影)
平成24年に新しい仙台空港臨空公園が空港南西端付近に整備されました。のんびり離着陸を眺められる公園で、遊具も設置されています。

※平成24年04月29日:臨空公園 オープン

SDJ029.jpgかつてあった見どころ(名取市観光プラザ)
(写真は平成27年8月撮影)
平成26年に1階到着ロビーに名取市の観光プラザが新設されました。東日本大震災の展示なども行われています。

※平成28年11月15日:名取市観光プラザ 国際線側へ移転
※平成29年03月31日:名取市観光プラザ 閉店
22.jpgかつてあった見所(モニュメント)
(写真は平成23年1月(東日本大震災被災前)撮影)
平成23年の東日本大震災で一部のモニュメントが流されています。写真は館内1階にあった、飛行機部品で作った伊達政宗像(記念撮影コーナー)です。
26.jpgかつてあった見所(SACTビル)
(写真は平成23年1月(東日本大震災被災前)撮影)
平成23年の東日本大震災でSACTのメインビルは火災になりました。
現在は一部の建物が撤去され、新しい建物が建ちました。
27.jpgかつてあった見所(臨空公園)
(写真は平成20年9月(東日本大震災被災前)撮影)
平成23年の東日本大震災で全域が被災し更地になりました。
写真はかつての第一公園の様子。遊具が充実しており、子供連れが目立つ公園でした。
sendai026.jpg周辺見所施設(臨空公園跡地)
(写真は平成24年3月撮影)
空港北東側には、空港を一望できる第一、第三、スポーツ施設のある第二、の三つの公園を合わせて仙台空港臨空公園を構成しました。平成23年の東日本大震災で津波を受けて一帯は完全な更地状態となっています。
震災後遊具などはすべて撤去されました。公園の状態ではなく、足元が非常に不安定な状態でありながら、しばらくしてから、跡地には立ち入れるようになりましたが、平成30年には柵で覆われ、立ち入れなくなりました。
28.jpgかつてあった見所(ごめんくださいSENDAI)
(写真は平成20年9月(東日本大震災被災前)撮影)
北海道国際航空(エアドゥ)がついに東京国際(羽田)以外の便を開設!
平成20年11月から仙台・新千歳路線が開設され、この年の夏にはご覧のような光景も。羽田と北海道の一部空港とを結ぶだけだったエアドゥが、羽田を介さない路線を1日3便開設することになりました。これまで収益性の高い羽田路線に限定してきただけに今後定着するのか注目です。
将来は仙台経由の羽田・新千歳路線でも開設して、羽田・仙台線復活、仙台・新千歳線維持、ちょっと時間はかかるけど経由便で割引運賃なんていう面白いことになりませんかね(笑)。
29.jpgかつてあった見所(展望デッキの地球儀)
(写真は平成20年9月(東日本大震災被災前)撮影)
3階展望デッキには、平成22年3月の屋上展望デッキ新設まで、回転する大きな地球儀があり空港の名物になっていました。このほか、3階ロビーには滑走路の舗装模型や空港等を 紹介するタッチパネル端末などが設置されていました。屋上展望デッキ、ミュージアムの新設とともに姿を消しています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL*d1・ANA*d3・ADO(ANA)・APJ
成田国際(成田)ANA*d3・IBX(ANA)
小松IBX(ANA)
中部国際(セントレア)ANA*d3・IBX(ANA)・WAJ
大阪国際(伊丹)ANA・JAL*d1・IBX(ANA)
関西国際(関空)APJ
神戸(マリンエア)SKY
出雲(出雲縁結び)FDA(JAL)
広島IBX(ANA)
福岡JAL*d1・IBX(ANA)・ANA
那覇ANA
*d1:JARによる運航便あり
*d2:ANKまたはAKXによる運航便あり
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:JEXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:ANA神戸 運休(3/31最終運航)、ANA*d2福岡 就航
※平成21年09月01日:ANA小松・ANA広島 運休(8/31最終運航)、IBX(ANA)小松・IBX(ANA)広島 就航
※平成21年11月01日:IBX(ANA)福岡 就航
※平成22年07月01日:IBX(ANA)新千歳 就航
※平成22年08月01日:ANA福岡 運休(7/31最終運航)
※平成22年10月01日:JEX中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成23年03月11日:東日本大震災被災のため全定期便運休
※平成23年04月13日:臨時便により運航再開(定期便は引き続き運休)
※平成23年07月01日:IBX(ANA)中部国際 就航(震災の影響で臨時便での就航)
※平成23年07月25日:大部分の定期便の運航再開(臨時便運航がなかったIBX(ANA)・ANA成田国際、IBX(ANA)小松、IBX(ANA)大阪国際、IBX(ANA)広島、ANA那覇の運航再開)
※平成23年09月01日:東日本大震災被災に伴う臨時便運航終了(臨時便運航中だったJAL新千歳の定期便運航再開)
※平成24年04月27日:ANA福岡 就航
※平成24年05月08日:ANA福岡 運休(05/07最終運航)※期間運休
※平成24年06月01日:ANA福岡 就航
※平成24年07月01日:IBX(ANA)新千歳 運休(06/30最終運航)
※平成25年03月31日:IBX(ANA)成田国際 運休(03/30最終運航)
※平成25年04月12日:APJ関西国際 就航
※平成25年04月20日:SKY新千歳・SKY福岡 就航
※平成26年03月30日:IBX(ANA)新千歳 就航
※平成26年04月01日:SKY神戸 就航
※平成26年08月09日:SKY那覇 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月16日:SKY那覇 運休(9/15最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d4→JAL)
※平成27年03月29日:SKY新千歳・IBX(ANA)新千歳・SKY福岡 運休(3/28最終運航)
※平成27年10月25日:SKY神戸 運休(10/24最終運航)
※平成29年07月01日:SKY神戸 就航
※平成29年09月24日:APJ新千歳 就航
※平成30年04月20日:FDA(JAL)出雲 就航
※令和元年07月01日:IBX(ANA)成田国際 就航
※令和元年08月08日:WAJ中部国際 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年8月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA美保・石見・徳島・松山・高知・福岡・大分・佐賀・熊本・長崎・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H22.7.1 ANA利尻・稚内・女満別・中標津・釧路・函館 新設、H23.2.1 JAL女満別・出雲・大分・熊本・長崎・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H23.1.5 ANA石見・徳島・佐賀 廃止、H23.10.1 ANA広島 新設、H24.6.1 ANA利尻 新設、H24.10.1 ANA利尻 廃止、H25.03.31 ANA新石垣・JAL松山 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国] ソウル ICN(仁川)AAR(ANA)
[中国] 上海 PVG(浦東)CCA(ANA)
(経由便)[中国] 北京 首都*i1CCA(ANA)*i1
[台湾] 台北 TPE(桃園)APJ・EVA(ANA)・TTW
[タイ] バンコク BKK(スワンナプーム)THA
*i1:大連または上海浦東経由の乗継便
*i2:出発便は新千歳経由便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年12月01日:HDA香港 就航
※平成23年03月01日:HDA香港 運休(02/27最終運航)
※平成23年03月11日:東日本大震災被災のため全定期便運休
※平成23年09月25日:一部の定期便再開!(AAR(ANA)仁川)
※平成23年10月02日:一部の定期便再開!(COA(ANA)グアム)
※平成23年10月30日:一部の定期便再開!(EVA(ANA)桃園)
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年03月25日:一部の定期便再開!(CCA(ANA)大連・CCA*i1北京)
※平成24年03月27日:一部の定期便再開!(CCA(ANA)浦東)
※平成24年07月30日:一部の定期便再開!(CSN長春)
=全定期路線再開!
※平成24年10月05日:CSN長春 運休(10/01最終運航)
※平成24年11月02日:CCA(ANA)大連 運休(10/26最終運航)
※平成25年06月26日:HAL*i2ホノルル 就航
※平成25年10月24日:CCA(ANA)上海 浦東・CCA*11北京 首都 運休
※平成25年12月04日:THAバンコクスワンナプーム 就航
※平成26年03月29日:THAバンコク 運休(3/28最終運航)
※平成26年03月30日:CCA(ANA)上海・CCA(ANA)*i1北京 就航
※平成27年10月01日:HAL*i2ホノルル 運休(9/29最終運航)
※平成28年06月29日:TTW台北桃園 就航
※平成28年10月06日:TNA台北桃園 就航
※平成28年11月22日:TNA台北 運休(11/21最終運航)
※平成29年09月25日:APJ台北桃園 就航
※平成30年04月05日:UAL(ANA)グアム 運休(4/1最終運航)
※令和元年10月29日:THAバンコクスワンナプーム 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)

■仙台空港(仙台国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
仙台空港(仙台国際空港)の公式サイト△(仙台国際空港株式会社)
仙台空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
仙台空港ポータルサイト△(仙台空港国際化利用促進協議会)
仙台空港アクセス鉄道公式サイト△(仙台空港鉄道株式会社)
宮城県公式サイト◎(サイト内の社会資本の項目中に仙台空港紹介ページあり)
趣味のブログ 〜time after time〜(仙台空港をベースにされている方の個人ブログ)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※仙台空港(仙台国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.09.07
前調査日 2018.03.11

posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仙台空港(仙台国際空港) | 更新情報をチェックする

台風_10/29 福島 周辺鉄道再開拡大

□台風19号災害の影響 10/29 福島空港周辺の鉄道再開区間がさらに拡大へ

交通各社は29日朝までに、台風19号の影響に関する29日以降の運行予定を発表しました。

福島県内、宮城県内での浸水、道路通行止の影響により、仙台空港と福島空港を発着するバス路線、近隣鉄道路線に運休などが発生しています。

(10/29 6時現在)

■仙台空港:
・宮城県 川崎方面 みやぎ蔵王 三源郷エアポートライナー 国営みちのく杜の湖畔公園行・川崎町役場前行(タケヤ交通):10/16〜 道路通行止による迂回運行特別ダイヤ(停留所通過有)
・その他バス路線:10/29 平常運行予定(運休情報なし)

■福島空港:
・郡山駅前行(福島交通):10/29 一部区間迂回運行(停留所通過無)
・最寄鉄道(泉郷が最寄駅、郡山がアクセスバス発着駅)
 JR水郡線:10/29 郡山-泉郷-常陸大宮間 当面の間運休予定(11/1 郡山-泉郷-常陸大子間・西金-常陸大宮間 再開予定告知済み)
 JR東北本線:10/29 平常運行予定10/29 安積永盛-矢吹間 運行再開予定
 JR磐越東線:10/29 全線(郡山-いわき) 終日運休予定(郡山-小野新町間バス代行輸送運行予定、11/6 郡山-小野新町間 再開予定告知済み、11月中旬 小野新町-いわき間 再開予定告知済み)
 JR磐越西線:10/29 平常運行予定
 東北新幹線:10/29 平常運行予定

※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。
※道路通行止に伴う運休、迂回が多いので、開通後に再開される可能性あり。頻繁に予定が変更されていますので、公式サイトで確認することをおすすめします。

運航再開などの動きが少なくなりましたので、今後は、大きな変化があった場合のみ更新します。

交通情報などのリンクを貼っておきます。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html(バス路線など運休情報等が一路線単位で公表されています。)

仙台空港公式サイト https://www.sendai-airport.co.jp/
福島空港公式サイト https://www.fks-ab.co.jp/

タケヤ交通 http://www.takeyakoutu.jp/
福島交通 https://www.fukushima-koutu.co.jp/
JR東日本 https://www.jreast.co.jp/
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

福岡_空港概要(国際線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福岡空港(国際線)
日本空港情報館
福岡空港(国際線)

■施設の見どころ:◎◎=== 大規模/新しいターミナルである国際線ビルは大きな天井が全面を覆う、国際空港らしい大空間のターミナルです。
■見学者への対応:◎◎◎◎= パンフ 有(小型冊子タイプ)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 若干有
■売店の充実度:◎◎=== 複数の売店・飲食店・サービス店・免税店が出店/国内線ターミナルに比べると店数・商品数とも少なめです。搭乗待合室に免税店があります。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無 (国内線ビルに直結)/バス 有/地下鉄直結の国内線ターミナルから連絡バスが運行。ターミナル前から九州各地への高速バスも発着しています。地下鉄東比恵駅まで徒歩15分程度。


※就航路線は令和元年10月28日、そのほかの情報は特記以外平成29年6月現在のものです。
IB-00.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成25年3月撮影)
平成11年5月に誕生した新しいターミナルです。地上4階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は多層方式です。パンフレットなどで用いられているターミナルのシンボルカラーは元々桃色です。
1階に到着口と総合案内所、2階に入国検査場、3階にチェックインカウンタと搭乗口、売店、4階に飲食店と送迎デッキ、礼拝室があります。中央に大規模な吹抜があり、左右がほぼ対称になっているターミナルで、高い天井をもった非常に明るいターミナルです。
ターミナル内のサインは、黒地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字になっています。

※平成26年04月25日:礼拝室 新設

ターミナル前面(3階出発)
(写真は平成25年3月撮影)
ターミナルのランド側は、3階出発ロビーと1階到着ロビーに接続する形で2層になっています。
3階出発ロビー側は、3車線が北側から南側に向かって接続され、大きく張り出した大屋根とそれを支える白い支柱が目を引きます。非常に広いカーブサイドで入口は北側に3か所、南側に3か所あります。北端には交番があります。サインは横長の航空会社サインが複数つけられたもので、南北それぞれで手続きする航空会社のサインが掲げられています。
IB-03n.jpg IB-03s.jpg
北側前面(出発階)▲       ▲南側前面(出発階)

チェックインロビー・カウンタ
(写真は平成25年3月撮影)
3階出発ロビーに島式のチェックインカウンタが並んでいます。北側にA-F、南側にG-Mのカウンタがあります。カウンタ周辺区域は柵で囲まれており、チェックインする人以外は入れません。
各カウンタは複数の航空会社が共同使用するものになっており、カウンタ案内板で案内されていますが、使用する位置はほぼ決まっているようです。
日本の航空会社は自社便による運航はありません。
JAL、ANA、エアカナダ、トルコ航空、エティハド航空、KLMオランダ航空、アリタリア航空、ヴァージン・オーストラリア、ブリティッシュエアウェイズは自社便による運航はなく、他の航空会社と共同運航を実施しているのみとなっています。

※平成24年10月28日:中国南方航空(CSN) 全便運休
※平成25年04月04日:KLMオランダ航空 就航
※平成25年10月28日:CSN 就航
※平成26年05月11日:CSN 全便運休
※平成26年06月27日:ジェットスター・アジア 就航
※平成26年07月01日:ハワイアン航空 全便運休
※平成26年07月04日:CSN 就航
※平成26年12月01日:ジンエアー 就航
※平成27年06月25日:上海吉祥航空(DKH) 就航
※平成27年12月17日:セブパシフィック航空 就航
※平成28年01月07日:KLM 全便運休(1/4最終運航)
※平成28年01月25日:Vエア(VAX) 就航
※平成28年01月28日:Tigerair Taiwan 就航
※平成28年03月28日:マカオ航空 就航
※平成28年05月08日:フィンエア 就航(夏期期間就航)
※平成28年06月23日:DKH 全便運休
※平成28年07月20日:イースター航空 就航
※平成28年10月01日:VAX 全便運休
※平成28年10月02日:ジェットスター・アジア 全便運休
※平成28年10月30日:CSN 全便運休
※平成29年10月29日:キャセイパシフィック航空 全便運休
※平成30年03月25日:バニラ・エア(VNL) 就航
※平成30年08月15日:中国聯合航空 就航(定期便化)
※平成31年02月16日:タイ ライオンエアー 就航
※平成31年03月01日:エアアジアX 就航
※令和元年07月04日:タイ・エアアジアX 就航
※令和元年10月27日:VNL 全便運休
IB-05n.jpg IB-05s.jpg
北側チェックインカウンタ▲     ▲南側チェックインカウンタ

チェックインカウンタ(旅行代理店用)
(写真は平成25年3月撮影)
北端にNo.1-No.18、南端にNo.19-No.36の旅行代理店カウンタが設置されています。
IB-06n.jpg IB-06s.jpg
北側旅行代理店カウンタ▲       ▲南側旅行代理店カウンタ

IB-06.jpg出発口
(写真は平成25年3月撮影)
出発口は、3階中央付近に設置されています。A-Cまで3か所の入口がありますが、便の集中状況によって1か所のみ開口の場合もあります。
緑色の壁面と「出発口 Departures」のサインが目を引きます。出発口よりやや下がった上部に黒地(文字部分青地)に白文字の電光案内掲示が掲げられています。

搭乗待合室
(写真は平成29年6月撮影)
出発口を入ってすぐの所に出国検査場があり、エプロン側左右に搭乗待合室が広がっています。国際線は50番台、60番台のスポットとなっています。3階中央南北に53番-59番の搭乗口があります。58と59は一体になっています。北端に1階に降りる階段があり、その下1階部分に50番・51番・52番・60番のオープンスポット用搭乗口(バスラウンジ)があります。1階は搭乗口自体は3つしかなく、表示が変えられるようになっています。
ラウンジは、ランド側から見て左側(北側)にラウンジ福岡、右側に大韓航空ラウンジ(KEラウンジ)とラウンジTIME インターナショナルがあります。

※平成24年02月01日:CLUB ANA LOUNGE 営業終了、ラウンジ福岡 新設
※平成27年10月01日:JALサクララウンジ 営業終了、ラウンジアジア 新設
※平成28年10月01日:ラウンジ福岡 ラウンジアジアと統合し北側に移転
※平成28年11月01日:ラウンジTIME インターナショナル 新設
FUKTI006DL.jpg FUKTI006BL.jpg
3階搭乗待合室▲       ▲1階バスラウンジ

IB-07.jpg到着口
(写真は平成25年3月撮影)
到着口は1階中央に設置されています。ターンテーブルは4か所、出口は2か所です。到着案内掲示は、出発口同様、黒地(文字部分青地)に白文字の電光掲示が採用されています。
2階中央部に入国検査場があり、1階中央のバゲージクレームと到着口の間に税関検査場があります。

ミーティングポイント(到着ロビー)
(写真は平成25年3月撮影)
1階は全面に渡ってミーティングポイント(到着ロビー)になっています。南北それぞれに橙色の目立つ看板が掲げられています。
到着口正面に総合案内所とレンタル携帯電話カウンタ、売店があります。また、南ミーティングポイントに宅配カウンタが設置されています。
IB-08n.jpg IB-08s.jpg
北ミーティングポイント▲       ▲南ミーティングポイント

売店
(写真は平成25年3月撮影)
多くの売店が3階出発ロビー中央付近に出店しています。
・1階到着ロビー
 売店1店舗(セブンイレブン)
・3階出発ロビー
 北側:4店舗(BLUESKY、旭真珠、GIFT SHOP 伊藤園、レッドホース)
 南側:3店舗(玉屋、ANAFESTA、マツモトキヨシ)
・搭乗待合室内(3階)
 売店2店舗(SORA TERRACE SHOP、セブンイレブン)・両替所2店舗(トラベレックス)

※平成24年11月15日:セイルオン バゲージラッピングサービス 開店
※平成24年07月18日:トラベレックス(北) 開店
※平成**年**月**日:アイマーケットをレッドホースに変更
※平成27年04月01日:BLUESKY(国際出発ロビー2号店) 閉店
※平成27年**月**日:SORAShop(1階到着ロビー) 閉店
※平成27年09月18日:セブンイレブン(1階到着ロビー) 開店
※SORA Shop(3階北)閉店、SORA TERRACE SHOP 開店
※平成28年12月17日:GIFT SHOP伊藤園 開店
※平成29年01月31日:セブンイレブン(3階搭乗待合室) 開店
※平成30年**月**日:マキノ薬局 閉店
※平成30年06月21日:マツモトキヨシ 開店
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売店(3階北側)▲     ▲売店(3階南側)

免税店
(写真は平成29年6月撮影)
3階搭乗待合室内には免税店が複数出店しています。
5店舗(北フーズ店、モンブラン、HOMME PLOSSE ISSEY MIYAKE、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE・BAO BAO ISSEY MIYAKE、ティファニー、中央免税店、免税南店)があります。
中央南側にFUKUOKA DUTY FREE TENJINの免税品引渡しカウンターが開店しています。

※平成27年03月28日:免税店北ブティック店 開店
※平成27年04月01日:免税品引渡しカウンター 開店
※56番ゲート前店 閉店、免税南店 開店
※平成28年03月28日:PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE・BAO BAO ISSEY MIYAKE 開店
※平成28年12月20日:HOMME PLOSSE ISSEY MIYAKE 開店
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免税店▲     ▲免税品引渡しカウンター

飲食店
(写真は平成25年3月撮影)
・1階
 1店舗(吉野家)
・4階
 北側:2店舗(ロイヤル、那の福)
 南側:2店舗(めん処風月、ぎおん亭)
・搭乗待合室内
 1階バスラウンジ:1店舗(SHOP&PUB HAPPYHILL'S)
 3階:3店舗(SORA TERRACE KITCHEN、スターバックス、SOLAE DINING HANA)

※平成24年10月25日:丸福食堂 開店
※平成29年?*月**日:ロイヤルスナック・SORA Cafe 閉店
※平成29年01月20日:那の福 開店
※平成29年01月31日:SOLAE DINING HANA 開店
※平成29年03月16日:スターバックス 開店
※平成29年07月14日:SORA TERRACE KITCHEN 開店
※平成30年02月23日:丸福食堂 閉店
※平成30年03月27日:SHOP&PUB HAPPYHILL'S 開店
※平成30年04月20日:吉野家 開店
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飲食店(4階北側)▲     ▲飲食店(4階南側)

送迎デッキ
(写真は平成25年3月撮影)
4階南北にそれぞれ屋上デッキが設置されています。いずれも入場無料。
写真では屋根があるように見えますが実際には屋根はありません。エプロン側はガラス張りで撮影には不向きです。
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送迎デッキ(北側)▲       ▲送迎デッキ(南側)

IB-12.jpg送迎デッキからの眺め
(写真は平成25年3月撮影)
正面は、博多の森方面の風景が広がります。国内線地区は左斜め前に見えます。ターミナルは滑走路の西側に位置しており、午後が順光条件です。
ターミナルビルは滑走路の中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間の撮影は難しいことが多いようです。
IB-14.jpgモニュメント
(写真は平成25年3月撮影)
1階到着ロビーの各出口上部には福岡県内の名所を紹介する大きな写真パネルが掲げられているほか、南ミーティングポイントには博多祇園山笠人形(実際に使用されたもの)が展示されています。4階中央に絵画「驪山行」、3階中央ランド側にステンドグラス「そらの港」(写真)が設置されています。
また、2階中央部には、昭和6年に名島水上飛行場に飛来したロッキード・シリウスの4分の1模型が展示されています。
IB-15.jpg空NETビジョン
(写真は平成20年11月撮影)
1階到着ロビーを中心に、館内にはアクセス情報を配信するものや福岡を紹介するものなど多くのモニタが設置されています。写真は1階到着ロビー中央出口に設置されている空NETビジョン。

陸上アクセス施設(1階バスのりば)
(写真は平成25年3月撮影)
1階到着ロビー側は、3車線が北側から南側に向かって接続されています。
3階の車道部が屋根になっており、それを支える非常に太い柱が目立ちます。非常に広いカーブサイドで入口は北側に3か所、中央に1か所、南側に3か所あります。
バスのりばは4か所。1番のりばはターミナル間無料連絡バスが発着。博多駅・天神方面行の路線バスも約30分に1本程度運行されています。2番-4番からは九州北部各地への高速バスが運行されています。(佐賀行は1時間に2本程度、その他各方面は1時間に1本程度の運行)
■1番のりば
ターミナル間無料連絡バス
■2番のりば
福岡県 博 多方面(博多駅(博多バスターミナル)行(直行・各停・快速)・西鉄天神高速バスターミナル行(各停・快速)=西日本鉄道)
福岡県 南 区方面(60系統(快速) 西鉄大橋駅行・那珂川営業所行=西日本鉄道)
福岡県 大宰府方面(太宰府ライナーバス旅人 大宰府駅前行=西日本鉄道)
大分県 別 府方面(とよのくに号 別府北浜行(ノンストップ)=西日本鉄道・西鉄観光バス・大分交通・大分バス・日田バス・亀の井バス)
熊本県 南小国方面(黒川温泉行=九州産交バス・日田バス)
■3番のりば
大分県 湯布院方面(ゆふいん号 由布院駅前バスセンター行(各停、ノンストップ)=日田バス・亀の井バス)
長崎県 長 崎方面(九州号 長崎県営バスターミナル行(嬉野バスセンター経由あり)=九州急行バス)
長崎県 佐世保方面(させぼ号 ハウステンボス行、佐世保バスセンター行・松浦町国際通り行・佐々バスセンター行=西日本鉄道・西肥自動車)
山口県 下 関方面(ふくふく号 下関駅行=西日本鉄道・サンデン交通)
■4番のりば
福岡県 地行浜方面(ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便あり)=ロイヤルバス)
福岡県 北九州方面(砂津行=西日本鉄道)
福岡県 久留米方面(縄手行=西日本鉄道)
熊本県 大牟田方面(西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由)・荒尾行・ホテルヴェルデ前行=西鉄バス大牟田)
熊本県 熊 本方面(ひのくに号 熊本交通センター行(各停)=西日本鉄道・九州産交バス)
熊本県 阿 蘇方面(ASOエクスプレス号 内牧温泉(はな阿蘇美)=西日本鉄道・九州産交バス)
佐賀県 佐 賀方面(佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・高志館高校経由)=西日本鉄道)
宮崎県 延 岡方面(ごかせ号 延岡駅行=西日本鉄道・宮崎交通)

※平成20年04月01日:スギノイパレス行 廃止
※平成22年10月01日:ハウステンボス行 新設
※平成23年04月28日:松浦町国際通り行 新設
※平成24年05月25日:博多バスターミナル行 新設
※平成25年03月16日:博多バスターミナル行 運休、A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 新設
※平成25年08月01日:A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 運休、急行A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 新設
※平成26年04月01日:大宰府駅前行、博多バスターミナル行(直行) 新設
※平成26年05月21日:由布院駅前バスセンター行 新設(国内線発着からの変更)
※平成27年03月29日:砂津行、縄手行 新設
※平成27年04月01日:黒川温泉行 新設(国内線発着からの変更)
※平成28年03月26日:急行A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 運休、博多駅(博多バスターミナル)行・西鉄天神高速バスターミナル行(各停・快速) 新設
※平成28年06月13日:由布院駅前バスセンター行(ノンストップ)運休(一時運休)
※平成28年07月01日:由布院駅前バスセンター行(ノンストップ)再開
※平成29年03月25日:西鉄大橋駅行・那珂川営業所行 新設
※平成29年04月25日:博多駅(博多バスターミナル)行(直行) 新設
※平成29年04月27日:ヒルトン福岡シーホーク行 新設
※平成29年06月10日:博多駅(博多バスターミナル)行(各停・快速) 新設
※平成29年07月15日:ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便) 新設
※平成30年02月01日:砂津行 経由地変更(国内線・引野口経由→中谷経由)
※平成30年07月01日:由布院駅前バスセンター行(各停、ノンストップ) のりば変更(2番→3番)、佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・高志館高校経由) のりば変更(3番→4番)
※平成31年03月23日:西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由) 新設
※平成31年04月01日:内牧温泉(はな阿蘇美)行・延岡駅行・下関駅行 新設
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北側前面(到着階)▲       ▲南側前面(到着階)

IB-13.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成25年3月撮影)
ターミナル前に約900台収容の有料駐車場があります。平面駐車場です。

■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国] ソウル ICN(仁川)AAR(ANA・ACA・THY)・KAL(JAL・CSA・DAL・KLM)・JJA・TWB・JNA・ESR(TWB)
[韓国] 大邱ABL・TWB
[韓国] 釜山 金海KAL(JAL)・ABL(AAR)・JNA
[韓国] 済州JJA
[中国] 上海 PVG(浦東)CCA(ANA)・CES(JAL)
[中国] 大連CCA(ANA)
[中国] 煙台CUA
[中国] 青島CES(JAL)
[中国] 香港HDA(JAL・CPA)・HKE
[中国] 澳門(マカオ)AMU
[中国] (経由便)北京 PEK(首都)CCA(ANA)*2
[中国] (経由便)北京 PKX(大興)CES*1
[台湾] 台北 TPE(桃園)CAL(JAL・KLM)・EVA(ANA)・TTW
[台湾] 高雄EVA・TTW
■東南アジア 
[フィリピン] マニラ ニノイ・アキノPAL(ANA)・CEB
[ベトナム] ホーチミンシティ タンソンニャットHVN(ANA)
[ベトナム] ハノイHVN(ANA)
[タイ] バンコク BKK(スワンナプーム)THA
[タイ] バンコク DMK(ドンムアン)TLM・TAX
[マレーシア] クアラルンプールXAX
[シンガポール] シンガポール チャンギSIA(ANA・VOZ)
■西アジア(定期就航路線なし)
■北アジア・ロシア(定期就航路線なし)
■ヨーロッパ 
 (冬期に定期就航路線無し)
■アフリカ(定期運航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ 
[米国] グアムUAL(ANA)
■オセアニア(定期就航路線なし)
*0:定期チャーター便
*1:青島 経由便
*2:大連 経由便
*3:台北 経由便
*4:上海 浦東 経由便
*5:バンコク 経由便
*6:南京 経由便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月01日:HDA(CPA)香港 運休(5/31最終運航)
※平成21年10月10日:HVNハノイ 就航
※平成21年10月27日:HVNハノイ JAL共同運航化
※平成22年02月06日:CES*4武漢 就航
※平成22年03月29日:ABL(AAR)釜山 就航
※平成22年10月31日:HDA香港 就航
※平成23年03月27日:CSN*2天津 就航
※平成23年06月01日:COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年12月20日:TWB仁川 就航
※平成23年12月28日:DALホノルル 就航
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年03月30日:JJA仁川 就航
※平成24年04月04日:DALホノルル 運休(4/3最終運航)
※平成24年04月16日:HALホノルル 就航
※平成24年10月27日:CSN広州・CSN大連・CSN*2天津 運休(10/26最終運航)
※平成24年10月28日:CSN瀋陽 運休(10/27最終運航)
※平成24年11月15日:AAR釜山 運休(11/14最終運航)、ABLプサン AAR共同運航終了
※平成25年02月28日:SIA(ANA)シンガポール VOZ共同運航便化
※平成25年04月04日:KLMアムステルダム 就航
※平成25年07月01日:KAL(JAL・DAL・KLM)ソウル CSA共同運航便化
※平成25年10月28日:CSN広州 就航
※平成25年12月01日:ABL釜山 AAR共同運航便化
※平成25年12月07日:AAR(ANA)済州 運休(12/06最終運航)
※平成25年12月21日:CSN瀋陽 就航
※平成26年03月05日:AAR(ANA)済州 就航
※平成26年04月10日:HKE香港 就航
※平成26年04月22日:KAL釜山 JAL共同運航便化
※平成26年05月12日:CSN広州 運休(5/9最終運航)
※平成26年05月17日:CSN瀋陽 運休(5/12最終運航)
※平成26年06月27日:JSAバンコク・JSA*5シンガポール 就航
※平成26年07月01日:HALホノルル 運休(6/30最終運航)
※平成26年07月04日:CSN広州 就航
※平成26年07月15日:CSN瀋陽 就航
※平成26年09月24日:AAR(ANA)済州 運休(出発便9/21・到着便9/23最終運航)
※平成26年10月04日:CSN瀋陽 運休(9/27最終運航)
※平成26年10月26日:PALマニラ ANA共同運航便化
※平成26年10月27日:CSN広州 運休(10/25最終運航)
※平成26年12月01日:JNAソウル仁川 就航
※平成27年01月26日:CES南京・CES*6成都 就航
※平成27年03月30日:CSN(CXA)広州 就航
※平成27年03月31日:EVA高雄 就航
※平成27年04月03日:JJA釜山金海 就航
※平成27年06月25日:DKH上海浦東 就航
※平成27年10月26日:CAL高雄 就航
※平成27年12月17日:CEBマニラ 就航
※平成28年01月07日:KLMアムステルダム 運休(1/4最終運航)
※平成28年01月25日:VAX台北桃園 就航
※平成28年01月28日:TTW台北桃園 就航
※平成28年03月27日:CAL高雄 運休(3/24最終運航)
※平成28年03月28日:AMU澳門 就航
※平成28年03月29日:CSN上海浦東 就航
※平成28年05月08日:FIN(JAL)ヘルシンキ 就航
※平成28年06月23日:DKH上海 運休(6/22最終運航)
※平成28年07月20日:ESR(TWB)ソウル仁川 就航
※平成28年09月01日:ABL大邱・TWB大邱 就航
※平成28年10月01日:VAX台北 運休(9/30最終運航)
※平成28年10月03日:JSAバンコク・JSA*5シンガポール 運休(10/1最終運航)
※平成28年10月12日:FIN(JAL)ヘルシンキ 運休(10/9最終運航)
※平成28年10月30日:DKH上海浦東 就航、HVN(JAL)ハノイ・HVN(JAL)ホーチミン JAL共同運航解消・ANA共同運航開始
※平成28年10月31日:CSN(CXA)広州 運休(10/28最終運航)
※平成28年11月01日:CSN上海 運休(10/29最終運航)
※平成29年02月21日:CAL(KLM)台北 JAL共同運航便化
※平成29年02月13日:AMUマカオ 運休(2/12最終運航)
※平成29年03月17日:AMUマカオ 就航
※平成29年03月26日:CES南京・CES*6成都 運休(3/23最終運航)、DKH上海 運休(3/25最終運航)
※平成29年04月28日:FIN(JAL)ヘルシンキ 就航
※平成29年05月07日:JNA釜山金海 就航
※平成29年08月31日:CES(JAL)*4武漢 上海浦東-武漢間国内線扱いに変更
※平成29年10月29日:CPA(JAL)台北・CPA(JAL)*3香港 運休(出発便は10/29・到着便は10/28最終運航)、THA(JAL)バンコク JAL共同運航解消
※平成29年11月01日:FIN(JAL)ヘルシンキ 運休(10/29最終運航)
※平成29年12月18日:TTW高雄 就航
※平成29年12月26日:CUA*0煙台 就航
※平成30年03月25日:VNL台北桃園 就航
※平成30年04月27日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 就航
※平成30年08月15日:CUA*0煙台 定期便化
※平成30年08月27日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成30年09月20日:ESR清洲 就航
※平成30年10月28日:ESR清洲 運休(10/25最終運航)
※平成30年10月31日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 運休(10/26最終運航)
※平成31年02月16日:TLMバンコクドンムアン 就航
※平成31年03月01日:XAXクアラルンプール 就航
※平成31年04月26日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 就航
※令和元年05月09日:DALホノルル 運休(5/8最終運航)
※令和元年05月29日:HDA香港 JAL共同運航便化
※令和元年07月01日:JJA務安 就航
※令和元年07月02日:JJA済州 就航
※令和元年07月04日:TAXバンコクドンムアン 就航
※令和元年09月16日:ASV(AAR)ソウル 運休(9/15最終運航)
※令和元年10月06日:JJA務安 運休(10/4最終運航)
※令和元年10月08日:JJA釜山 運休(10/7最終運航)
※令和元年10月27日:VNL台北・CES*1北京首都 運休(10/26最終運航)、CES*1北京大興 就航
※令和元年10月30日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 運休(10/27最終運航)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福岡空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.17
前調査日 2012.03.09
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佐賀_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/佐賀空港(九州佐賀国際空港)
日本空港情報館
佐賀空港(九州佐賀国際空港)

top.jpg
佐賀空港(九州佐賀国際空港)

■飛行場の概要
佐賀県佐賀市川副町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
平成10年7月開港しました。県庁所在地の佐賀市中心部から10キロほど南方にある、佐賀県の玄関空港です。有明海に面した干拓地に位置しています。福岡県南部の大牟田市や柳川市、長崎県北部などからも近い空港ですが、便数の多い福岡空港や離島拠点の長崎空港からはそれぞれ50キロほどしか離れていません。
平成25年12月に国際線専用施設が新設されています。
平成28年1月、愛称が有明佐賀空港から九州佐賀国際空港に変更されました。
開港直後に日本エアシステムが飛んだ時期もありました。令和元年10月28日現在、国内線はANA(全日本空輸)とSPRING(春秋航空日本)により2路線、国際線は春秋航空とTigerair Taiwanにより3路線が就航しています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:佐賀県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:HSG/RJFS
■旅客ビル管理者:佐賀ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 小規模/すべてガラス張りの前面が非常に目立つターミナル。建物内も天井が非常に高く感じられ、円筒状のエレベータや大型ビジョンが目をひきます。屋上の360°展望デッキが最大の見どころ。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判三つ折り)/送迎デッキ 有料(子供無料)/ファン向け展示 有/送迎デッキは、滑走路だけでなく、佐賀平野の360°眺望が楽しめます。マスコットキャラクターとして「むっぴー」が活躍中。マイエアポート・サポーター制度を創設し、利用に貢献する宣言をするとさまざまな特典が受けられます。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店6店・飲食店1店/売店の品数はやや多めで、佐賀県全域の土産が手に入ります。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(佐賀駅)から自動車でも30分ほど。バスは航空便運航に合わせた最低限の運行。


※就航路線は令和元年10月28日、そのほかの情報は特記以外平成27年2月現在のものです。
SKYVIEW
関西国際(関空)→長崎便の左窓席から撮影。空港北東側上空からの様子。
saga000a.jpg saga000.jpg
佐賀市の南方、有明海に面した場所に位置する佐賀空港。上空から見ると、広大に広がる田園地帯と海、それに川に挟まれた一帯にあることが良く分かります。

01.jpg旅客ターミナルの特徴(国内線)
(写真は平成23年7月撮影)
開港に合わせて誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階にチェックインカウンタと到着口、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望・送迎デッキがあります。ランド側は全面に渡って吹抜となっており、開放感あふれたターミナルになっています。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字で統一されています。主な案内板には日本語のほか、英語、中国語、韓国語が併記されています。
HSG001i.jpg旅客ターミナルの特徴(国際線)
(写真は平成27年2月撮影)
平成25年12月18日に旅客ターミナルに隣接して国際線専用施設が完成しました。
チェックインカウンタや搭乗橋などは国内線と同様にこれまでのターミナルのものをそのまま活用しています。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成23年7月撮影)
曲線の美しいガラス張りのターミナル前面と、大きな屋根が美しいカーブサイドです。航空会社や出発・到着を示す看板はなく、屋根を支える放射状の支柱が目立ちます。
バス以外の交通機関の充実が図られており、周辺都市17エリアまで格安に行ける事前予約制リムジンタクシーが運行。

バスのりばは1か所です。(航空便ダイヤに合わせた最低限の運行本数。佐賀駅バスセンターまで約35分。天神行は上海便にのみ接続。)
■のりば 佐賀駅バスセンター 行(直行あり、佐賀市営バス)、西鉄天神高速バスターミナル 行(西日本鉄道)

※平成27年03月21日:西鉄天神バスセンター行を西鉄天神高速バスターミナル行に変更
HSG003.jpgチェックインロビー
(写真は平成27年2月撮影)
1階、ランド側から見て左側がチェックインロビーとなっています。2階までの吹抜となっている明るいロビーです。
HSG004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成27年2月撮影)
チェックインカウンタは建物端側からTigerair Taiwan(TTW)、ティーウェイ航空(TWB)、春秋航空グループ(CQH・SJO)、ANAグループが並んでいます。
国際線、国内線ともに同じ区画に並んでいます。春秋航空グループは、国際線の春秋航空(CQH)と国内線のSPRING(SJO)とも同じカウンタで手続きが行われます。
春秋航空グループカウンタは、かつて日本エアシステム(JAS)が利用していましたが、運休と同時に閉鎖され、CQH就航まで時間限定で開設する売店として利用されていました。

※平成24年01月18日:CQH 就航/カウンタ新設
※平成25年12月20日:TWB 就航/カウンタ新設
※平成26年08月01日:SJO 就航
※平成29年06月12日:TTW 就航/カウンタ新設
※令和元年08月19日:TWB 全便運休
HSG005.jpg出発ロビー
(写真は平成27年2月撮影)
中央のエスカレータを昇った2階中央に設置されています。
ランド側は1階からの吹抜となっており、さらにロビー上部も吹抜になっています。
HSG006.jpg出発口(国内線)
(写真は平成27年2月撮影)
国内線出発口は、2階出発ロビーの一番奥に設置されています。出発口は1か所です。
案内掲示は、入口横にあり、液晶モニタが用いられています。
HSG006i.jpg出発口(国際線)
(写真は平成27年2月撮影)
国際線出発口は、3階奥に設置されています。出発口は1か所です。
案内掲示は液晶モニタが設置されています。

※平成25年12月18日:国際線専用施設3階に国際線出発口・出国審査場、2階に出国待合室 新設
HSG007.jpg搭乗待合室(国内線)
(写真は平成27年2月撮影)
搭乗待合室は2階中央エプロン側に設置されています。搭乗口は1番・2番の2か所あります。
出発口の脇は、搭乗待合室を眺められるようガラス張りになっており、見送りできるようになっています。「筆談コーナー」として筆談ボードが置かれています。
HSG008.jpg到着口
(写真は平成27年2月撮影)
1階、ランド側から見て右側にあります。ターンテーブル、出口はともに1か所です。
案内掲示は、出発の搭乗口同様、液晶モニタが採用されています。

※平成25年12月18日:国際線専用施設1階に国際線手荷物受取場、2階に入国審査場 新設(国内線到着口経由で到着ロビーへ行く経路)
HSG009.jpg到着ロビー
(写真は平成27年2月撮影)
1階到着ロビーには、佐賀県のPRコーナーと総合案内所、レンタカーカウンタがあります。また、建物の一番端の部分に警察があります。
HSG010.jpg売店
(写真は平成27年2月撮影)
2階、ランド側から見て左側が「むっぴースカイショップ」となっており、4店舗(ANAFESTA、村岡総本舗、佐賀工房、SAGA空港一番館)があります。搭乗待合室内には軽食を併設した1店舗(ANAFESTA)が出店しています。国際線搭乗待合室には免税店が1店出店しています。
佐賀土産として、有明のりや小城羊羹あたりが有名でしょうか。食品だけでなく、有田焼をはじめ、雑貨の取扱いも数多くあります。
※平成19年12月の訪問時は2階部分は「ショッピングプラザ」として「佐賀玉屋」「ANAFESTA」「ドロンパ王国」「村岡総本舗」の4店舗体制でした。平成20年4月から6月にかけてリニューアルされています。

※平成25年12月18日:免税店 新設
※平成26年03月06日:さがばいプラザ 閉店(SAGA空港一番館と統合)
※平成**年**月**日:才屋 甘栗本舗 閉店
※平成27年03月?*日:スナック・クルーズ 閉店
※平成27年03月18日:ANAFESTA(佐賀ゲート店) 開店
HSG011.jpg飲食店
(写真は平成27年2月撮影)
飲食店は、3階に1店舗(レストランカンフォーラ)があります。
滑走路を眺めながら食事が出来ます。佐賀名物のシシリアンライスも提供されています。
09.jpg展望・送迎デッキ
(写真は平成23年7月撮影)
屋上は全面が展望・送迎デッキになっています。有料(子供など無料対象有)。
エプロン側を望める区画に加え、一階分さらに高い部分に360°の展望が楽しめるデッキがあります。
HSG014.jpg展望・送迎デッキからのながめ
(写真は平成27年2月撮影)
正面は有明海が広がります。上部にある360°デッキからはエプロン側だけでなく、ランド側も望め、クリークで有名な佐賀平野が一望できます。
フェンスは全体的に低く、飛行機の撮影はしやすいですが、ターミナルがエプロンの北側に整備されていることもあり、終日逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
HSG012.jpgスカイギャラリー
(写真は平成27年2月撮影)
3階に航空に関する展示スペース「スカイギャラリー」があります。
シート、タイヤといった飛行機部品やモデルプレーンが展示されているほか、映像解説などがあります。
14.jpgモニュメント
(写真は平成23年7月撮影)
ターミナル周辺には多くのモニュメントが見られます。
写真は、「ストリート・ファニチャー(やきものによる街の道具)展」の作品のひとつ。左側には、東京の県人会から送られた記念樹も見られます。
13.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成23年7月撮影)
最寄駅から自動車でも30分ほどかかる空港で、駐車場が非常に重要です。
ターミナルビル前面に第1駐車場、その脇に第2駐車場が設置されています。平成21年12月にはターミナルビル側に第3駐車場が増設されています。いずれも無料です。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。
HSG020.jpg周辺見所施設(空港公園)
(写真は平成27年2月撮影)
ターミナルビル東側には空港公園が整備されています。佐賀を代表する吉野ヶ里遺跡にあるような高床式倉庫があるほか、遊具などが設置されています。
HSG020-1.jpg周辺見所施設(YS-11)
(写真は平成27年2月撮影)
空港公園では、日本が誇る戦後初の国産旅客機YS-11の100番機が展示されています。
平成22年3月から空港公園内に移転の上一般公開を再開、日中は自由に見られる状態になっています。
12.jpgかつてあった見どころ(佐賀スカイプラザ)
(写真は平成23年7月撮影)
1階に佐賀をPRするスペースとして「佐賀スカイプラザ」がありました。平成23年11月に国際線受け入れのため廃止されています。
「佐賀スカイプラザ」は、チェックインロビーの横にあった作品展示スペース。佐賀にゆかりのある人の作品が数多く展示されており、ミニコンサートや企画展の会場にもなっていました。一番目立つのは、県文化団体協議会会長監修、佐賀大学教育学部染色教室製作の巨大染色作品で、有明海を表現。展示ケースは脊振の山々、床は佐賀平野の大地をイメージするなど、佐賀をPRする空間になっていました。余談ですが、写真上部に写っている広告のうち、右側は佐賀で誕生した「森永」のPR広告です。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)SJO
東京国際(羽田)ANA
*d1:AKXによる運航便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年01月05日:ANA*d1大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成26年08月01日:SJO成田国際 就航
※平成30年01月12日:SJO成田国際 欠航(短期間欠航)
※平成30年01月16日:SJO成田国際 再開

※事前購入型割引のみの乗継運賃設定路線は平成25年9月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・小松・能登 新設、H23.1.5 ANA仙台・福島・新潟 廃止、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[中国] 上海 PVG(浦東)CQH
[中国] 西安CQH
[台湾] 台北 TPE(桃園)TTW
*i1:上海 浦東 経由便
*i2:定期チャーター便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成24年01月18日:CQH上海浦東 就航
※平成25年12月20日:TWBソウル仁川 就航
※平成26年10月27日:CQH*i1深圳 就航
※平成26年12月22日:CQH*i1深圳 運休(12/20最終運航)
※平成28年05月01日:熊本地震に伴いTWBソウル 一時運休(4/29最終運航)
※平成28年06月03日:TWBソウル 再開
※平成29年06月12日:TTW*i2台北桃園 就航
※平成30年10月28日:TTW*i2台北 定期便化
※平成30年12月23日:TWB釜山金海・TWB*i2大邱 就航
※平成31年03月31日:TWB*i2大邱 定期便化
※令和元年05月28日:TWB大邱 運休(5/26最終運航)
※令和元年08月17日:TWB釜山 運休(8/15最終運航)
※令和元年08月19日:TWBソウル 運休(8/18最終運航)
※令和元年10月28日:CQH西安 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■佐賀空港(九州佐賀国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
佐賀空港(九州佐賀国際空港)旅客ビルの公式サイト△(佐賀ターミナルビル株式会社)
佐賀空港(九州佐賀国際空港)の公式サイト◎(佐賀県交通政策部空港・交通課)_
佐賀空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※佐賀空港(九州佐賀国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.15
前調査日 2015.02.02
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台風_10/28 前日同様運行予定

□台風19号災害の影響 10/28 前日同様の運行予定

交通各社は28日朝までに、台風19号の影響に関する28日以降の運行予定を発表しました。

福島県内、宮城県内での浸水、道路通行止の影響により、仙台空港と福島空港を発着するバス路線、近隣鉄道路線に運休などが発生しています。

(10/28 6時現在)

■仙台空港:
・宮城県 川崎方面 みやぎ蔵王 三源郷エアポートライナー 国営みちのく杜の湖畔公園行・川崎町役場前行(タケヤ交通):10/16〜 道路通行止による迂回運行特別ダイヤ(停留所通過有)
・その他バス路線:10/28 平常運行予定(運休情報なし)

■福島空港:
・郡山駅前行(福島交通):10/28 一部区間迂回運行(停留所通過無)
・最寄鉄道(泉郷が最寄駅、郡山がアクセスバス発着駅)
 JR水郡線:10/28 郡山-泉郷-常陸大宮間 当面の間運休予定(11/1 郡山-泉郷-常陸大子間・西金-常陸大宮間 再開予定告知済み)
 JR東北本線:10/28 安積永盛-矢吹間 終日運休予定(運休区間バス代行輸送運行予定、運行区間は本数を減らして運行予定(福島以北は平常運行予定)、10/29 安積永盛-矢吹間 再開予定告知済み)
 JR磐越東線:10/28 全線(郡山-いわき) 終日運休予定(郡山-小野新町間バス代行輸送運行予定、11月上旬 郡山-小野新町間 再開予定告知済み、11月中旬 小野新町-いわき間 再開予定告知済み)
 JR磐越西線:10/28 平常運行予定
 東北新幹線:10/28 平常運行予定

※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。
※道路通行止に伴う運休、迂回が多いので、開通後に再開される可能性あり。頻繁に予定が変更されていますので、公式サイトで確認することをおすすめします。

交通情報などのリンクを貼っておきます。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html(バス路線など運休情報等が一路線単位で公表されています。)

仙台空港公式サイト https://www.sendai-airport.co.jp/
福島空港公式サイト https://www.fks-ab.co.jp/

JAL https://www.jal.co.jp/
ANA https://www.ana.co.jp/

タケヤ交通 http://www.takeyakoutu.jp/
福島交通 https://www.fukushima-koutu.co.jp/
JR東日本 https://www.jreast.co.jp/
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2019年10月27日

SVA_外国人航空経営許可

□SVA 外国人国際航空運送事業の経営許可

国土交通省(国交省)は25日、サウジアラビアのサウジアラビア航空(SVA)から出されていた外国人国際航空運送事業の経営許可申請について同日付で許可したと発表しました。

SVAが許可されたのは、外国人国際航空運送事業の経営許可。サウジアラビアとの間の旅客運送事業で、具体的には、10月27日から成田国際(成田)-アブダビ-ジェッダ/リヤド間週7往復、中部国際(中部)-北京-アブダビ-ジェッダ/リヤド間週7往復の計画で許可されています。
SVA運航はアブダビ-ジェッダ/リヤド間のみで、日本-アブダビ間はエディハド航空運航便へのコードシェアとなります(日本-アブダビ間の第5輸送は未実施=同区間のみの利用は不可)。

外国航空会社コードシェア便の日本への新規乗り入れ許可 〜外国人国際航空運送事業の経営許可〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000147.html
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

(韓)인천국제総合_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 인천국제공항(大韓民国 仁川国際空港)
日本空港情報館 海外空港特別編
인천국제공항
(大韓民国 仁川国際空港)

ICN0-000.jpg
인천국제공항(大韓民国 仁川国際空港)

■空港の概要
大韓民国(韓国)の首都ソウルの西に隣接する仁川広域市にあるソウルの郊外型空港です。ソウル駅から50キロ弱西方にあります。
2001年、韓国の新しい玄関空港として完成しました。永宗島と龍遊島の間を埋め立てて造成された巨大な空港です。
中央にターミナルエリアとエプロンがあり、北北西-南南東方向に整備された3本の滑走路が東西で挟むように配置されています。滑走路は、西側に1本、東側に2本。中央はエプロンがあり、それを挟んで南・北・東のそれぞれに離れて空港機能施設があります。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、南側に第1旅客ターミナル(Terminal1)、北側に第2旅客ターミナル(Terminal2)の2つが離れてあり、エプロン中央部にコンコース(搭乗棟)があります。
2019年10月25日現在、日本からの直行便は、日本航空、ANA、Peach Aviation、大韓航空(Korean Air/KAL)、アシアナ航空(Asiana Airlines)、チェジュ航空(Jeju Air)、ティーウェイ航空(T'Way Airlines)、イースター航空(Eastar Jet)、ジンエアー(Jin Air)、エアソウル(Air Seoul)、エチオピア航空(Ethiopian Airlines)により18路線が就航しています。


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:3,750m/3,750m/4,000m
■空港コード:ICN/RKSI


※就航路線は2019年10月27日、そのほかの情報は特記以外2018年3月現在のものです。
■撮影環境:入国審査場付近に撮影禁止の表示があった以外は撮影禁止の表示はなく、空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。ただし、韓国は、戦争中の国家であり、空港施設は撮影禁止とされているようです。
※空港は軍事施設との扱いのようですが詳細は不明でした。日本の外務省の海外安全情報では「軍事施設(その範囲は非常に広範囲にわたっているので注意が必要です),大統領官邸,警備兵等が警戒する重要施設及びその他撮影禁止表示のある区域や一部建造物の写真撮影は禁止されています。」とされています。
■日本からのアクセス:新千歳、青森、仙台、成田国際、東京国際、新潟、静岡、中部国際、関西国際、岡山、広島、高松、松山、福岡、北九州、宮崎、鹿児島、那覇から直行便が就航しています。日本からのアクセスは直行便でのアクセスが主流です。日本線は、KAL運航便のみ第2旅客ターミナル、それ以外の運航便は第1旅客ターミナル発着となります。
■路線活用のヒント:日本各地の地方都市から路線があり、国際線は日本から直行便がない路線も充実しています。このため、日本から乗り継ぎでの利用も見られます。特にアジア方面に強く、東南アジアのプーケット、チェンマイ、カトマンズ、マレ、中央アジアのアルマトイ、アスタナ、テルアビブ、欧州だとバルセロナ等の路線があります。
韓国国内線は金浦国際空港からの発着がほとんどで、仁川国際空港からは国際線乗継専用便のみの運航です。
■乗り継ぎ方法:
・日本線から国際線への乗継、国際線から日本線への乗継:スルーチェックイン済の場合は、乗り継ぎ動線を利用できます。到着コンコースから(航空券がない場合は乗り継ぎカウンタを経由したうえで)専用の乗り継ぎ通路(オートトランスファーゲート/ATG)を通過します。ATG通過後、ターミナル移動がない場合は専用の乗り継ぎ保安検査を受け、出発搭乗待合室へ進みます。ターミナル移動がある場合には、ATG通過後、保安検査後エリア内で移動できる専用のシャトルトレインで各ターミナルへ移動し、再度ATGを通過後、専用の乗り継ぎ保安検査を受け、出発搭乗待合室へ進みます。
※シャトルトレインは、Terminal1-搭乗棟間とTerminal2-搭乗棟間を運行しており、Terminal1-Terminal2間を移動する際は搭乗棟で乗り継ぎになります。
・日本線から韓国国内線への乗継:仁川に就航している韓国国内線は国際線乗継専用便で、国際線扱いの便になっています。その場合の乗り継ぎは、スルーチェックイン済で国際線に乗り継ぐ場合と同じ経路になります。仁川での入国審査は不要です。
・韓国国内線から日本線への乗継:仁川に就航している韓国国内線は国際線乗継専用便で、国際線扱いの便になっています。その場合の乗り継ぎは、スルーチェックイン済で国際線に乗り継ぐ場合と同じ経路になります。出発空港で出国審査済のため、仁川での出国審査は不要です。
※金浦国際空港発便へ乗り継ぐの場合は、空港鉄道の一般列車でアクセスするかバス利用になります。
※乗り継ぐ航空会社により経路が異なる場合があります。航空会社に確認することをお勧めします。

■ターミナルエリア
ICN0-001.jpgターミナルエリア
(写真は2018年3月撮影、Terminal2に展示されていた空港全景)
空港中央付近は旅客が利用するエリアになります。
大きく南側と北側に分かれています。南側は、Terminal1を中心にした地区で、ホテルやカジノなどもあります。北側は、Terminal2を中心にした地区となっています。北側エリアは空港島北側から、南側エリアは空港島南側からアクセスできます。
このほか、旅客が利用しないエリアとして、東側に貨物地区があります。
→Terminal1詳細(未訪問)
Terminal2詳細
→コンコース(搭乗棟)(未訪問)

■地上アクセス施設
ICN0-002.jpg
▲Terminal2ののりば
無料シャトルバス
(写真は2018年3月撮影)
Terminal1とTerminal2の間は直線距離で約2.5キロ離れています。
両ターミナル間は徒歩で行けるような距離ではなく、無料シャトルバスか空港鉄道、タクシーなどを利用して行き来することになります。
無料シャトルバスは、Terminal1 8番→Terminal2 5番間で運行されています。両ターミナル間は直線距離で2.5キロですが、中央部にはエプロンがあり、一般道路は滑走路も避けて大きく迂回しているため、約14キロ走行する必要があります。このため、無料シャトルバスは、かなり速度を上げているにもかかわらず、20分ほどかかります。
無料シャトルバスの車両は超高床車が採用されており、出入口は5段ほどの階段状となっています。係員が手伝ってくれるわけでもなく、大きな荷物を持っての利用は不向きです。

保安検査後エリアでターミナル間を行き来する場合は、エプロン地下に整備されているシャトルトレインを利用します。Terminal1-搭乗棟間(所要時間約5分)とTerminal2-搭乗棟間(同約10分)で運行されています。
※シャトルトレインでは次便出発に関係のないターミナルへ行くことはできません。
ICN0-011-1.jpg
▲第2交通センターの鉄道窓口
地上アクセス施設(鉄道)
(写真は2018年3月撮影)
空港には、空港鉄道と仁川空港磁気浮上鉄道が乗り入れています(深夜運行はありません)。

空港鉄道は、ソウル駅を基点とする鉄道で、空港島には東側からつながっています。空港島内はTerminal1までで約12キロ、そこからさらにTerminal2まで約5.5キロ乗り入れており、東側(ソウル駅側)から、永宗駅、雲西駅、空港貨物庁舎駅、仁川国際空港第1ターミナル駅、仁川国際空港第2ターミナル駅の5駅が設けられています。永宗駅と雲西駅は、永宗島エリアの街の駅で、空港貨物庁舎駅以西の3駅が空港エリアとなります。
Terminal1は隣接する第1交通センターの地下1階、Terminal2に隣接する第2交通センターの地下1階に改札口があります。自動券売機もありますが、当日有効な航空券があると割引がある場合があるので、窓口で購入することをおススメします。一回券は保証金500ウォンが含まれており、到着駅の改札口付近にある専用の払い戻し機に入れると返金されます。
空港鉄道は一般鉄道と軌間が同じで全国各地へ直通できるため、KTXがソウル駅経由で一日数便乗り入れていましたが、2018年3月以降乗り入れが中止されています。
※車内にあるモニタでは韓日英中の4か国語で路線案内やニュース等が流れますが、乗車後すぐに日本語なしの竹島絡みの政府広報が数分間にわたり流れますので、日本人には不快かもしれません(一方で、戦争相手の北朝鮮を揶揄するような政府広報は一切流れませんね、、、)。

仁川空港磁気浮上鉄道は、Terminal1隣接の第1交通センター2階を起点とし、空港島南西部龍遊島方面を結ぶリニアモーターカーです。南側エリアの各種施設へアクセスしやすく、長期駐車場、パラダイスシティ、龍遊島の親水公園、龍遊を結びます。龍遊は街の駅となります。
ICN0-012-1b.jpg
▲第2交通センターのバス待合スペース
ICN0-012-2a.jpg
▲第2交通センターのバスのりば
地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2018年3月撮影)
バスのりばはTerminal1は1階カーブサイド、Terminal2は隣接する第2交通センター地下1階にあります。
韓国国内各地へのバスが発着しています。ソウル市郊外へのバスと京畿道方面へのバスで大きく乗り場が分かれています。KALが運行するKALリムジンバスもあります(KAL利用者でなくても利用可能)。
バス路線により、Terminal1始発でTerminal2を経由するものと、Terminal2始発でTerminal2を経由するものがありますので要注意です(KALリムジンがTerminal1始発・終着)。
空港鉄道で直結するソウル駅からの地下鉄乗り継ぎは複雑。バスだと市内各地へ直接アクセスできる利点がありますが、市内中心部の渋滞は結構激しいです(大通りでも一方通行が多いので、直線距離で近くても大回りすることがあります)。
ICN0-013.jpg
▲Terminal2のタクシーのりば
地上アクセス施設(タクシーのりば)
(写真は2018年3月撮影)
タクシーのりばはTerminal1、Terminal2それぞれの1階カーブサイドにあります。
ICN0-014.jpg
▲Terminal2の短期駐車場
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2018年3月撮影)
各旅客ターミナルに隣接する交通センターに短期駐車場があります。長期駐車場は、Terminal1は交通センターの南側に、Terminal2はターミナルから1.5キロほど北方の離れた場所に設置されています。
それぞれの長期駐車場からは、それぞれのターミナルへ無料循環バスが運行しています。
各交通センターに駐車代行サービスの受付があり、長期駐車場へ運ぶサービスがあります。未承認のプライベート駐車代行業者による被害が頻繁に発生しているらしく、公式サイトでも注意喚起されています。
ICN0-015.jpg
▲Terminal2地区第二合同庁舎近くの駐輪場
地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は2018年3月撮影)
とにかく広い空港ですので、自転車でアクセスする人はほとんどいないと思いますが、一応駐輪場も整備されています。

■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳[T1] APJ・JNA・AAR・JJA
[T2] KAL(JAL・CSA・DAL)
青森[T1] -
[T2] KAL(JAL)
仙台(仙台国際)[T1] AAR(ANA)
[T2] -
成田国際(成田)[T1] AAR(ANA・ALK)・ASV(AAR)・JNA・ESR・ETH・TWB・JJA
[T2] KAL(JAL・AMX・CSA・DAL・KQA・THT)
東京国際(羽田)[T1] APJ・AAR(ANA)
[T2] KAL(JAL)
新潟[T1] -
[T2] KAL(JAL・CSA)
静岡(富士山静岡)[T1] JJA
[T2] -
中部国際(セントレア)[T1] AAR(ANA・ETD・THY)・JJA・TWB
[T2] KAL(JAL・AFR・AZA・DAL・KLM)
関西国際(関空)[T1] APJ・JJA・ESR・JNA・TWB・ASV(AAR)
[T2] KAL(JAL・DAL)
岡山(岡山桃太郎)[T1] -
[T2] KAL(JAL・CSA)
広島[T1] ASV(AAR)
[T2] -
高松[T1] ASV(AAR)
[T2] -
松山[T1] JJA
[T2] -
福岡[T1] AAR(ANA・ACA・THY)・JJA・TWB・JNA・ESR(TWB)
[T2] KAL(JAL・CSA・DAL・KLM)
北九州[T1] JNA(KAL)
[T2] -
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)[T1] AAR(ANA)
[T2] -
鹿児島[T1] ESR
[T2] -
那覇[T1] APJ・AAR(ANA)・JNA(KAL)・JJA・TWB・ASV(AAR)
[T2] KAL(JAL)
[T1]:第1旅客ターミナル発着
[T2]:第2旅客ターミナル発着
*1:定期チャーター便

日本路線就航路線変遷(2018年5月5日以降)
※2018年05月30日:TWB中部国際 就航
※2018年06月03日:ETH成田国際 就航
※2018年06月?*日:KAL那覇 JAL共同運航便化
※2018年07月21日:TWB中部国際 運休(7/20最終運航)・AAR旭川 就航
※2018年07月23日:TWB*i1旭川 就航(到着便は7/26〜)
※2018年07月24日:JNA*i1旭川 就航
※2018年07月31日:ESR百里 就航
※2018年08月08日:AAR旭川 運休(8/4最終運航)
※2018年08月11日:JJA*1東京国際 就航
※2018年08月19日:TWB*i1旭川 運休(出発便は8/19、到着便は8/16最終運航)
※2018年08月22日:JNA*i1旭川 運休(8/21最終運航)
※2018年08月27日:ASV(AAR)福岡 就航
※2018年08月*?日:KAL新千歳・KAL成田国際・KAL関西国際 DAL共同運航便化
※2018年09月21日:ASV(AAR)那覇 就航
※2018年10月03日:TWB中部国際 就航
※2018年10月29日:ASV(AAR)富山 運休(10/27最終運航)、ASV(AAR)山口宇部 就航
※2018年11月03日:JJA*1東京国際 運休(10/29最終運航)
※2018年11月26日:ASV(AAR)新千歳 就航
※2018年12月22日:JJA*1東京国際 就航
※2019年01月02日:KAL(JAL)大分 就航
※2019年01月19日:JJA*1東京国際 運休(1/14最終運航)
※2019年03月31日:KAL(JAL)大分・ASV(AAR)長崎 運休(3/29最終運航)
※2019年04月01日:ASV(AAR)山口宇部 運休(3/30最終運航)、ASV(AAR)富山・TWB鹿児島 就航
※2019年04月02日:JJA鹿児島 運休(3/30最終運航)
※2019年04月25日:APJ新千歳 就航
※2019年05月10日:JJA静岡 就航
※2019年06月01日:KAL旭川 就航
※2019年08月19日:TWB鹿児島 運休(8/16最終運航)、TWB大分・TWB佐賀・TWB熊本 運休(8/18最終運航)
※2019年09月01日:ESR新千歳・ASV(AAR)新千歳・ESR那覇 運休(8/31最終運航)
※2019年09月16日:TWB新千歳・ASV(AAR)富山 運休(9/14最終運航)、ASV(AAR)福岡 運休(9/15最終運航)
※2019年09月19日:ESR百里・ESR宮崎 運休(9/17最終運航)
※2019年09月24日:AAR(ANA)関西国際 運休(9/23最終運航)
※2019年09月29日:KAL(JAL)小松・KAL(JAL)鹿児島 運休(9/27最終運航)
※2019年09月30日:KAL旭川・ASV(AAR)静岡 運休(9/28最終運航)
※2019年10月01日:ASV(AAR)美保 運休(9/29最終運航)
※2019年10月27日:ASV(AAR)熊本 運休(10/24最終運航)、APJ新千歳 運休(10/26最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■인천국제공항(韓国 仁川国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
인천국제공항(韓国 仁川国際空港)の公式サイト(日本語版あり)
※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※인천국제공항(韓国 仁川国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2018.05.05
初調査日 2018.03.20
前調査日 2018.03.20
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(泰)ดอนเมือง_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 ドンムアン国際空港(タイ王国)
日本空港情報館 海外空港特別編
ท่าอากาศยานดอนเมือง
(タイ王国 ドンムアン国際空港)

DMK000.jpg
ท่าอากาศยานดอนเมือง(タイ王国 ドンムアン国際空港)

■空港の概要
タイ王国の首都バンコク(タイ語略称:クルンテープ)北部にある都心型空港です。バンコク中心部にある王宮から20キロ程北東方に位置しています。
1914年に開港したバンコクの玄関空港です。2007年3月にドンムアン国際空港に名称変更しました。2006年、新しい国際空港(スワンナプーム国際空港)完成に伴い多くの便が移転しましたが、その後、格安航空会社(LCC)を中心に就航が続いています。2011年に大規模洪水の被害を受けて一時閉鎖されたものの、2016年にはLCC旅客数世界一の空港になるまで拡大しました。
滑走路は二本が南北方向に延びており、旅客ターミナル地区や貨物地区は西側一帯に細長く整備されています。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、中央北側からターミナル1(TERMINAL1/T1)、ターミナル2(TERMINAL2/T2)の2つが並んでいます。また、南側の貨物地区にプライベートジェットターミナルがあります。
2019年10月27日現在、日本からの直行便は、タイ・エアアジアX(Thai AirAsia X)、スクート・タイガーエア(Scoot Tigerair)、ノックスクート(NokScoot Airlines)、タイ ライオンエアー(Thai Lion Air)により5路線が就航しています。


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:3,700m/3,500m
■空港コード:DMK/VTBD

■施設の見どころ:◎◎◎== 大規模/何度も改修を重ねてきたターミナルで、T1は古い印象が残り、T2は新しく見えます。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 有(室内)/モニュメント 有
■売店の充実度:◎◎◎◎= 保安検査前、検査後の両エリアとも店舗が充実しています。飲食店も多いです。
■アクセスの状況:◎◎== 鉄道 有(タイ国有鉄道 北本線 ドンムアン駅)/バス 有(路線バス、アクセスバスとも複数路線有)/2019年に高架鉄道開通予定。

※就航路線は2019年10月27日、そのほかの情報は特記以外2017年6月現在のものです。

■撮影環境:一般エリアのみの利用でしたが、空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。滑走路と東側の隣接道路の間には建物が密集しているため、ターミナル外周辺からの飛行機撮影はしづらいです。空港内には警察官が多数配置されているので、不用意な撮影には注意が必要です。
■日本からのアクセス:新千歳、成田国際、中部国際、関西国際、福岡から直行便が就航。日本からはLCCによる直行便でのアクセスが主流です。クアラルンプールなどを経由しての利用も見られます。日本線は、全てT1発着となります。
■路線活用のヒント:国際線としてアジア路線が多数運航。国内線はスワンナブーム空港発着では運航していない路線もあり、タイ王国各地へ乗り継ぎで利用するのが便利です。LCCの利用が多いため、リーズナブルに旅行したい場合はオススメ。
■乗り継ぎ方法:
・日本線からタイ王国国内線への乗継:タイ王国は最初の到着空港で入国審査、最終目的地で税関審査が行われます。最終目的地までスルーチェックイン済みの場合、手荷物を受け取らずに、専用の乗り継ぎホールを通過して次便の国内線へ乗り継げます(エアアジアグループのFly-Thruサービス等)。
スルーチェックインしていない場合やスワンナプーム国際空港発便へ乗り継ぐの場合は、入国審査・手荷物受取・税関審査が必要。到着口を出た後、ドンムアン国際空港発便へはT1からT2への移動が必要です。到着出口を出てから、左方向で徒歩5分程かかります。スワンナプーム国際空港発便への乗り継ぎは、無料バスがあります。
・タイ王国国内線から日本線への乗継:タイ王国は出発地空港で出国手続きが可能です。出発地空港で日本の到着空港までのスルーチェックインができれば、ドンムアン国際空港で受託手荷物を受け取る必要はありません。専用の乗り継ぎホールを通過して次便の国内線へ乗り継げます(エアアジアグループのFly-Thruサービス等)。出発地空港で出国手続きをしていない場合は、手荷物受取、T2からT1への移動、国際線チェックイン、出国手続きが必要です。
※国籍や乗り継ぐ航空会社により経路が異なる場合があります。航空会社によっては、到着便降機直後に乗り継ぎ客をまとめて誘導するサービスを提供しているので、航空会社に確認することをお勧めします。

■ターミナル1(TERMINAL1/T1)
DMKT1001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル地区の中央北側に位置するターミナルです。南北に広がるターミナルで、ランド側が西側、エプロン側が東側になります。
旅客が利用するのは地下1階-地上4階です。駐機方式はフィンガー(ピア)方式とフロンタル方式の複合方式、動線方式は多層方式です。
地下1階にP1駐車場、1階に到着ロビー、3階に出発ロビー、4階に一部飲食店と展望デッキがあります。2階の大部分は旅客は立ち入りできません。4階もランド側は航空会社事務所エリアで旅客は入れません。
スワンナプーム国際空港移転してからチャーター便用となっていましたが、2011年8月に国内線が移転。2012年10月には国際線定期便の使用が再開され、国際線、国内線共用となっていました。2015年12月に国内線がT2に移転した後、現在は国際線のみが発着しています。
館内のサインは、黒地に白文字・黄文字・青文字(タイ語、英語、中国語併記)が主流です。
DMKT1002-3.jpg3階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は3階レベルと1階レベルに接続しており、出発は3階になります。前面道路は北から南への一方通行で、出入口は北側から1-8があります。
DMKT1003.jpg3階 国際線チェックインロビー
(写真は2017年6月撮影)
ランド側は全域がチェックインロビーになっています。
天井が高いロビーですが、4階レベルが周囲をぐるりと囲っており、全体的に暗めです。
DMKT1004.jpg3階 国際線チェックインカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
ランド側から見て左側から1-8のアイランド式カウンタがあります。
DMKT1005.jpg3階 国際線出国口・搭乗待合室
(写真は2017年6月撮影)
チェックインカウンタ奥に出国口があります。優先レーン併設。
案内は巨大なデジタルサイネージですが、入口と少しずれて設置されています。
搭乗改札は1-6、12、14、15、21-26があります。搭乗橋があるのが、北側のフロンタル式で12、14、15、中央付近のピアに21-26があります。
DMKT1008.jpg1階 国際線到着口・手荷物受取場
(写真は2017年6月撮影)
手荷物受取場、到着口は1階中央にあります。
到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
DMKT1009.jpg1階 国際線到着ロビー
(写真は2017年6月撮影)
1階はほぼ全域が到着ロビーとなっています。2階レベルまでの吹抜となっており、2階は両端に少し上がれるのみです。
到着口前周辺は、到着客のみしか入れないように柵で区画されています。送迎客は中央付近の一部出入口・エリアの通行が禁止されていますので、要注意です(到着客も一度柵の外に出てしまうと戻れません)。
DMKT1002-1.jpg1階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
到着は1階レベルにあり、前面道路が接続しています。3階同様に北側から南側への一方通行です。出入口は北側から1-8があります。中央付近にバス乗り場、T2寄りの8番出口前にタクシー乗り場が配置されています。
DMK014.jpg展望デッキ
(写真は2017年6月撮影)
展望デッキは屋内タイプのものがT1の4階にあります。ターミナルの南側、北側の2か所に分かれています。
広い空間に椅子だけが置かれています。
2つのデッキの間には飲食店街跡地があり、閉鎖されています。
DMK015.jpg展望デッキからの眺め
(写真は2017年6月撮影)
左側に20番台、右側に30番台のピアが見え、正面は22、24、26、31、33、35のエプロンがあります。
滑走路は21R/03L、その奥にゴルフ場の緑が見えます。21L/03R滑走路がその奥にあり、同時発着も眺めることができます。建物の端ではないので、見える範囲は狭いです。
ターミナルは滑走路の西側に位置しており、午後が順光条件です。高頻度で飛行機が離着陸しており、撮影チャンスは多いですが、ガラス越しの撮影になるため、反射を制御するのがやや難しいです。

■ターミナル2(TERMINAL2/T2)
DMKT2001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2017年6月撮影)
T1の南側に隣接するターミナルです。T1と同じく南北に広がるターミナルで、ランド側が西側、エプロン側が東側になります。南側はP2駐車場と接続しています。
両ターミナル間は、館内で繋がっており、一つの建物のようになっています。旅客が利用するのは地上1階〜4階です。駐機方式はフィンガー(ピア)方式、動線方式は多層方式です。
1階に到着ロビー、2階に通路、3階に出発ロビーがあります。4階は飲食店を中心とした店舗区域になっています。
スワンナプーム国際空港移転前は元々国際線として使われていたターミナルです。一度使用を終了して閉鎖された後、ロビーを改装、2015年12月24日に国内線用として再開されました。
館内のサインは、黒地に白文字・黄文字・青文字(タイ語、英語、中国語併記)が主流です。
DMKT2002-3.jpg3階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は3階レベルと1階レベルに接続しており、出発は3階になります。T1から連続した道路が北側から南側の一方通行となっています。出入口は北側から9-15(13欠番)があります。
DMKT2003.jpg3階 国内線チェックインロビー
(写真は2017年6月撮影)
ランド側は全域がチェックインロビーになっています。
4階まで吹き抜けとなっており、T1と違い照明がかなり明るくなっています。旅客も立ち入れる4階レベルが周囲をぐるりと囲んでいます。
DMKT2004.jpg3階 国内線チェックインカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
ランド側から見て左側から9-15(13欠番)のアイランド式カウンタがあります。
このほか、奥側に各社の発券カウンタがあります。T1寄り(北側)にThai AirAsia、南側にThai Lion Air、THAI Smile(平成29年6月現在就航なし)、Kanairlines、Nok Airのカウンタが並んでいます。
DMKT2005.jpg3階 国内線出発口・搭乗待合室
(写真は2017年6月撮影)
チェックインカウンタ奥に出国口があります。優先レーン併設。かなり広い検査場で、ロビー側はガラス張りなのでぎりぎりまで送迎できます。
案内は巨大なデジタルサイネージが設置されています。
搭乗改札は30番台、40番台、50番台、70番台があります。搭乗橋があるのが、北側のピアに31-36、中央付近のピアに41-46、南側のピアに51-58があり、71-77はバスゲートとなります。
DMKT2007.jpg1階 国内線手荷物受取場
(写真は2017年6月撮影)
手荷物受取場は1階中央にあります。
DMKT2008.jpg1階 国内線到着口
(写真は2017年6月撮影)
到着口は1階中央にあります。到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
DMKT2009.jpg1階 国内線到着ロビー
(写真は2017年6月撮影)
1階はほぼ全域が到着ロビーとなっています。2階レベルまでの吹抜となっており、2階は南北間を結ぶ通路があるのみです。
T1と異なり、到着口前周辺への立ち入り制限はありません。送迎客は、到着口より中には当然ながら入れませんが、到着ロビーはほぼ全域行き来できます。
DMKT2002-1.jpg1階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
到着は1階レベルにあり、前面道路が接続しています。T1からの連続した車道で、北側から南側への一方通行です。出入口は北側から9-15(13欠番)あります。南側付近にバス乗り場が配置されています。

■各ターミナル共通
DMK010.jpg中央連絡通路・案内所
(写真は2017年6月撮影)
T1とT2の間は1階-4階で繋がっています。
3階連絡通路には空港インフォメーション(中央案内所)があります。
DMK011.jpg売店・サービス店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。
国際線搭乗待合室内には免税店も出店しています。
写真はT1の3階にあるタイ王室のロイヤルプロジェクトショップ。
DMK012.jpg飲食店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。
T2の4階を中心に多くの店舗が出店しており、日本食の店も多いのが特徴です。
写真はT1とT2の連絡通路部分4階にあるフードコート MAGIC GARDEN。
DMK016.jpg展示物など
(写真は2017年6月撮影)
仏教関係の展示物がいくつか見られます。
T1 3階北端付近には、1987年のターミナルオープンの記念碑があります。
写真はT1 3階国際線出発口脇にある展示。

■アクセス施設
DMK020.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2017年6月撮影)
ドンムアン国際空港からの公共交通の代表格はバスでしょうか。
空港バスののりばは、各ターミナルの1階カーブサイドにあります。T1 6番出口前とT2 12番出口前にエアポートバス(BMTA)A1-A4、T1 7番出口前とT2 14番出口前にLimo Busののりばがあります。T1が始発でT2を経由して向かう形になるため、T1から乗車することをおススメします。
このほか、空港前の国道に路線バスのバス停があり、多くの路線が運行されています。
空港バスは、日本でいえばリムジンバスのような存在ですが、A1-A4は路線バス仕様、Limo Busはやや小型のリムジンバス仕様となります。
A1とA2はBTSの最寄駅であるモーチット駅、MRTの最寄り駅であるチャトゥチャック公園駅にアクセス可能です。駅近くまで高速道路を通るため、激しい渋滞を避けてバンコク中心部へ行くのには便利です。
・BMTA:A1 チャトゥチャックバスターミナル(Chatuchak Bus Terminal)行、A2 戦勝記念塔(Victory Monument)行、A3 ルンピニー公園(Lumphini Park)行、A4 サーナム・ルアン(Sanam Luang)行
・Limo Bus:カオサン(Khao San)行、ルンピニー公園(Lumphini Park)行
DMK023-2.jpg
▲T1 1階
DMK023.jpg
▲第2駐車場1階
地上アクセス施設(タクシーのりば)
(写真は2017年6月撮影)
ドンムアン国際空港からのアクセスは、タクシーも安価なため利用しやすいのが特徴です。
タクシーのりばは、T1側は1階南端の8番出口前、T2側は南側に隣接するP2の1階部分に専用待合スペースがあります。
専用待合スペースでは、係員から利用するためのタクシーチケットが発行され、それを元に配車されます。利用の際には、メーター分の運賃のほかに空港乗入料50バーツがかかります。
DMK022.jpg地上アクセス施設(鉄道駅)
(写真は2017年6月撮影)
ドンムアン国際空港の目の前には、タイ国有鉄道 北本線 ドンムアン駅があります。
バンコクとチェンマイを結ぶ路線で、アユタヤやピッサヌロークなどへもアクセスできます。バンコク中心部のクルンテープ(フワランポーン)駅まで22キロ程度ですが1時間弱かかります。
日本だとバスより鉄道といった印象ですが、タイの国鉄は便数が少なく遅延も多いので、鉄道よりもバスやタクシーの選択という人が多いようです。早朝時間帯にも便があります。
T1中央付近から国道を跨ぐ連絡通路があります。連絡通路へは、T1 1階6番出口付近にある専用階段・エレベータからアクセスできます。
DMK021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2017年6月撮影)
T1 地下1階にP1、T2の南側隣接地にP2があります。さらに、旧国内線ターミナルの前にも駐車場があります。
P2は駐車場棟として独立した建物となっています。1階-4階はT2と直結しています。1階部分にタクシー乗り場、2階には売店と飲食店も数店舗が出店しています。2階に旧国内線ターミナルへの連絡通路があります。
旧国内線ターミナル前の駐車場は、T2まで徒歩10分程度、さらにT1まで徒歩5分程度かかります。
DMK024.jpg地上アクセス施設(レッドライン)
(写真は2017年6月撮影)
ドンムアン国際空港の目の前では、高架鉄道の建設が進められています。
バンコク大量輸送網整備事業(レッドライン)でバンスーとランシットを結ぶ路線として建設されており、2019年の開業を目指しています。このプロジェクトは、円借款によって進められており、日本とも縁の深いものとなっています。

■周辺施設
DMK025.jpg直結ホテル(Amari)
(写真は2017年6月撮影)
空港直結ホテルとして、国道と国鉄線を跨いだ先にAmariがあります。
鉄道駅に向かう連絡通路と同じ通路を通った先に入口が設けられています。

■旧国内線ターミナル
DMK030-00.jpg旧国内線ターミナル
(写真は2017年6月撮影)
T1、T2から500メートルほど南側に旧国内線ターミナルがあります。すでに閉鎖されたターミナルですが、ターミナル前で駐車場、ターミナル2階南端外でAVISレンタカーが営業しており、一部範囲に立ち入りできます。2006年のスワンナプーム国際空港への移転後もNok Airとワンツーゴー航空(One-Two-GO Airlines)の国内線が使用していましたが、2011年8月にT1へ移転し、使用を終了して閉鎖されました。
奥に見える管制塔は独特な形が目を引きます。
DMK030.jpg旧国内線ターミナル(連絡通路)
(写真は2017年6月撮影)
T2の2階と旧国内線ターミナルの間には長い連絡通路が整備されています。
中で見ると半円状チューブ型で冷房完備です。
DMK031.jpg旧国内線ターミナル(外観)
(写真は2017年6月撮影)
タイの建物らしい赤い屋根が目を引く大きなターミナルです。現在、前面道路の半分は、T2へのタクシーの待ち行列用に使用されています。
DMK032.jpg旧国内線ターミナル(前面)
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は1階と2階で接続しています。2階部分は南半分のみの接続で、北半分は1階から屋根まで高い空間がある明るい空間です。
DMK033.jpg旧国内線ターミナル(2階連絡通路入口)
(写真は2017年6月撮影)
T2からの連絡通路はターミナル2階入口に接続しています。連絡通路を通って旧国内線ターミナル側で外に出る場合、この入口から、一度ターミナル内に入る必要があります。
旧ターミナルの建物内は、冷房が効いておらず暑いです。
DMK035.jpg旧国内線ターミナル(唯一入れる通路1)
(写真は2017年6月撮影)
上記2階入口から入ると工事用のフェンスに囲まれた仮設通路が続いています。閉鎖直前まで利用していたNok Airのサインがまだ残っていました。
DMK037.jpg旧国内線ターミナル(唯一入れる通路2)
(写真は2017年6月撮影)
工事用フェンスに囲まれた仮設通路を進むと、搭乗待合室内と思われるサインが残っていました。
DMK036.jpg旧国内線ターミナル(唯一入れる通路3)
(写真は2017年6月撮影)
仮設通路は、旧チェックインロビー部分の端の部分も通っており、独特な内装を垣間見ることができます。仮設通路はこの先の出入口で2階前面道路に出る形になります。
DMK034.jpg旧国内線ターミナル(1階内部の様子)
(写真は2017年6月撮影)
1階前面道路から扉の中を覗いた様子。サインなどはそのまま吊り下がっており、カウンターなどがそのまま残っています。入管か税関のカウンターなのか、よく見ると「カメラ禁止」のサインが見えます。

■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳TAX・NCT
成田国際(成田)NCT・TAX・TGW・TLM
中部国際(セントレア)TAX・TLM
関西国際(関空)NCT・TAX
福岡TLM・TAX
就航路線変遷(2017年7月16日以降)
※2017年07月25日:SCO成田国際・SCO関西国際 TGW運航に変更
※2018年04月11日:TAX新千歳 就航
※2018年06月01日:NCT成田国際 就航
※2018年10月29日:NCT関西国際 就航
※2018年10月30日:TAX中部国際 就航
※2018年11月07日:TLM成田国際 就航
※2019年02月15日:TLM福岡 就航(到着便は2/16〜)
※2019年03月08日:TLM中部国際 就航
※2019年03月28日:TLM関西国際 就航
※2019年07月04日:TAX福岡 就航
※2019年09月15日:TGW関西国際 運休(9/13最終運航)
※2019年10月27日:NCT新千歳 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■ท่าอากาศยานดอนเมือง(タイ王国 ドンムアン国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
ท่าอากาศยานดอนเมือง(タイ王国 ドンムアン国際空港)の公式サイト(日本語版あり)
※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※ท่าอากาศยานดอนเมือง(タイ王国 ドンムアン国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2017.07.16
初調査日 2017.06.22
前調査日 2017.06.22
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■海外空港 | 更新情報をチェックする

福岡_空港概要(国内線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福岡空港(国内線)
日本空港情報館
福岡空港(国内線)

旅客ターミナル全域で大規模改修工事を実施中です。
内容が大きく変わっている場合があります。


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 大規模/複数のターミナルが徐々に合わさって巨大になった珍しいターミナルです。現在建て替え工事中。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ パンフ 有(小型冊子タイプ)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(空港や航空に関する展示が充実)
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の売店・飲食店・サービス店が出店。福岡県のみならず、九州一円の土産が手に入ります。空弁も多種類を用意。飲食店もさまざまな味を楽しめます。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(福岡市営地下鉄福岡空港駅)/バス 有/地下鉄は博多駅から2駅約5分。多数の路線バスに加え、九州各地への高速バスも多数発着しています。福岡空港駅の駐輪場を利用すれば自転車でのアクセスも容易です。


※就航路線は令和元年10月27日、そのほかの情報は特記以外平成29年7月現在のものです。
旅客ターミナルの特徴
(写真は平成31年4月撮影)
平成28年10月、元々一つのようになっていた第2旅客ターミナルビルと第3旅客ターミナルビルを合わせて誕生したターミナルです(施設はそのままで、名称のみを変更)。現在、ターミナル全域で大規模改修工事を行っています。
南半分の元第2の区域は、昭和49年4月に誕生した旧第2ビルと、平成5年9月に完成した新第2ターミナル(旧第4ターミナル)が一緒になったもの。北半分をしめる元第3の区画は、昭和56年4月に完成した旧国際線ビルです。元第3の区画は平成12年7月に改修してその後到着施設をメインに運用されてきました。
幹線路線を中心に一部路線のみが発着していましたが、平成28年10月から国内線の全便が発着するようになりました。

駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
地下1階地上5階建。
地下1階は、地下鉄駅連絡通路です。
1階は、南北2つの到着ロビーが中央にチェックインロビーを挟む配置です。
2階は、南北2つの出発ロビーが中央の売店区画を挟む配置。エプロン側は全面が搭乗待合室になっています。
3階は、飲食店区画です。
4階は、ごく一部の区域のみ開放されており、展望・送迎デッキがあります。

ターミナル内のサインは、黒地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字です。
パンフレットなどで用いられているターミナルのシンボルカラーは、元第2の区画が緑色、元第3の区画が紫色を使用していました。

※平成28年10月05日:ターミナル名称変更(第2旅客ターミナルビル・第3旅客ターミナルビル→国内線旅客ターミナルビル)
※平成28年12月19日:福岡入国管理局 閉鎖(ターミナル外へ移転)

FUKTD001a.jpg FUKTD001b.jpg
▲ターミナル エプロン側     ターミナル ランド側▲
===================
ターミナル前面

(写真は平成31年4月撮影)
ターミナルの東側は、全面に渡り、前面道路が接続しています。南側の屋根の上部は壁面緑化されています。
バスのりばが前面道路の南北2か所に分散配置されています。一般車は降車のみが可能です。

FUKTD002S.jpg FUKTD002N.jpg
▲ターミナル前面 南側     ターミナル前面 北側▲

■出発・到着施設
FUKTD003.jpgチェックインロビー
(写真は平成31年4月撮影)
チェックインロビーは、1階中央付近にあります。
就航航空会社が多いため、横に広いロビーです。
FUKTD004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成29年7月撮影)
1階チェックインロビーの南端側にJALグループ(JAL・JAR・JAC・JTA)の自動チェックイン機があります。その横から北に向かって、ANAグループ(ANA・AKX)、JALグループ、天草エアライン(AMX)、フジドリームエアラインズ(FDA)、ジェットスター・ジャパン(JJP)、Peach Aviation(APJ)のカウンタが並び、その北側に少し離れてSKYのカウンタがあります。
IBXとSFJ、ORCは全便ANAと共同運航しています。チェックインはANAカウンタで行われます。
FDAとAMX、JJPは全便JALと共同運航しています。チェックインは運航各社のカウンタで行われます。

※平成27年03月29日:SFJ カウンタ廃止(ANAカウンタでの手続きに変更)
※平成28年05月31日:SKY カウンタ位置を第2から第3へ移転
※平成28年10月05日:AMX、FDA、JJP、APJ 各カウンタ新設(第1からの移転)、ORC ANAカウンタ使用開始(第1からの移転)
===================
出発ロビー

(写真は平成31年4月撮影)
2階南側と北側に分散配置されています。
南側は元から使用している区画ですが、平成30年8月に移転・新設されました。北側は平成28年10月に新設されたロビーです。

※平成28年10月05日:北側ロビー 新設
※平成30年08月08日:南側新ロビー 新設(旧ロビー部は通路化)

FUKTD004S.jpg FUKTD004N.jpg
▲出発ロビー 南側     出発ロビー 北側▲
===================
出発保安検査場

(写真は平成31年4月撮影)
2階南側と北側それぞれの出発ロビーに分散配置されています(出発保安検査場/南と出発保安検査場/北)。
元々南側にしかなく、平成28年10月に北側に追加新設。南側は平成30年8月に元位置よりさらに南側へ移転しています。
案内掲示は、液晶モニタが採用されています。

※平成28年10月05日:出発保安検査場/北 新設、出発保安検査場/南 名称変更(第2→南)
※平成30年08月08日:出発保安検査場/南 移転(元位置より約70メートル南側に移転)

FUKTD005S.jpg FUKTD006N.jpg
▲出発保安検査場 南側     出発保安検査場 北側▲
===================
搭乗待合室

(写真は平成29年7月・平成31年4月撮影)
2階エプロン側は、全面が搭乗待合室になっています。
北側から1番-7番、11番、12番があります。5番付近から下がった1階がバスラウンジで41番-45番の搭乗口があります。
平成30年8月の新南側搭乗待合室が使用開始になるまでは出発客と到着客が混在する待合室でしたが、リニューアルに合わせて完全分離が実現しています。
搭乗待合室内には3か所の航空会社ラウンジ(ANA LOUNGE 2か所、JALダイヤモンド・プレミアラウンジ)があります。
JALグループとANAグループの空席待ちカウンタが各出発保安検査場出口付近にあります。

※平成21年01月19日:signetラウンジ(第3) 新設
※平成21年04月01日:signetラウンジ(第3) ANA LOUNGEに名称変更、ANA LOUNGE(第2) リニューアル
※平成28年10月05日:北側増築部使用開始(新しい1番-4番、50番、1階41番-45番使用開始、0番、60番使用終了)
※平成29年03月30日:JALサクララウンジ 営業終了、JALダイヤモンド・プレミアラウンジ 新設
※平成29年08月09日:5番・50番搭乗口 使用終了、新5番・60番 新搭乗口使用開始
※平成30年08月29日:旧南側搭乗待合室 使用終了(8番・9番・10番搭乗口 使用終了)、南側新搭乗待合室 使用開始(11番・12番 新搭乗口使用開始)

FUKTD006S.jpg FUKTD007S.jpg
▲搭乗待合室 2階南側     搭乗待合室 2階北側▲
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▲搭乗待合室 1階バスラウンジ
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空席待ちカウンタ

(写真は平成31年4月撮影)
2階搭乗待合室には、空席待ちカウンタが南北に各1か所設けられています。いずれも日本航空グループ、ANAが手続きできます。

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▲空席待ちカウンタ 南側     空席待ちカウンタ 北側▲
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到着 手荷物受取場

(写真は平成29年6月・平成27年2月撮影)
1階南側と北側に分散配置されています。

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▲到着手荷物受取場/南     到着手荷物受取場/北▲
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到着口

(写真は平成31年4月撮影)
1階南側と北側に分散配置されています。南北はかなり離れた位置にあり、出迎えの際は注意が必要です。
出口は南北とも1か所です。
到着便を示す案内掲示は液晶モニタが採用されています。

※平成28年10月05日:到着口 名称変更(第2→南、第3→北)
※平成30年08月29日:到着口/南 リニューアル

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▲到着口/南     到着口/北▲
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到着ロビー

(写真は平成31年4月撮影)
1階南側と北側に分散配置されています。
それぞれに総合案内所があります。
南側は平成21年1月にリニューアルが完了。さらに現在進んでいる国内線再整備工事に合わせ、平成30年8月に位置を若干移動してリニューアルを完了しています。再整備工事では、北側はそのままの位置でリニューアルを実施しています。

※平成30年08月29日:南側到着ロビー リニューアル

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▲到着ロビー/南     到着ロビー/北▲

■各種施設
売店
(写真は平成31年4月撮影)
売店は、2階中央から北側にかけてに中心に出店しています。
平成21年2月、2階中央部分が「そらもーるFUKUOKA」として新装開店しましたが、平成28年10月にターミナル内全域の商業施設が「greenblue FUKUOKA AIRPORT」に変わりました。国内線再整備工事で多くの店舗が仮設営業となっていましたが、徐々に本設店舗が増えてきています。
食品を扱う店が多く、福岡の定番土産である博多ラーメン、明太子などフレッシュフードが充実。福岡県のみならず九州各県の土産が多数揃っています。

<令和元年9月現在> 46店舗
地下2階:2店舗(ドラッグイレブン、ファミリーマート)
1階:3店舗(TSUTAYA BOOKSTORE、コクミン、セブンイレブン)
2階:33店舗(南側6店舗(岩政、大丸、壱語屋、菊ひら、ANA FESTA、Asahi)、SWEETS HALL14店舗(ROYAL SWEETS、伊都きんぐ、Frau Atsuko Kayashina、福砂屋、湯布院 GOEMON、薩摩蒸気屋、I LOVE CUSTARD NEUFNEUF、福田屋 熊本和栗庵、DAIMARU Sweets Select、Chocolate shop 空の石畳、石村萬盛堂、L'UNIQUE ひよ子、風月堂、南風農菓舎)、ふくや、稚加榮、博多しゅん家、椒房庵、BLUESKY、HIGHTIDE STORE FUK、博多ミノリカ、玉屋、SOLAE、センカ、峠の玄氣屋、天草オリーブ園AVILO、北側1店舗(三日月屋))
搭乗待合室内2階(南側):3店舗(BLUESKY 南ゲート、ANAFESTA 11番ゲート、BLUESKY 9番ゲート)
搭乗待合室内2階(北側):5店舗(BLUESKY 北ゲート、ANAFESTA 7番ゲート、BLUESKY 6番ゲート、久原本家、SOLAE 4番ゲート)

※平成22年03月31日:P.P.P.JAPAN 閉店
※平成22年04月01日:博多土産屋 開店
※平成22年08月31日:おじゃり申せ 閉店
※平成22年09月01日:薩摩蒸気屋 開店
※平成23年06月30日:アイマーケット 閉店
※平成24年05月31日:らでん屋本舗 閉店
※平成24年08月01日:HAKATA kometo(第2 2階) 開店
※平成24年10月01日:九州蔵めぐり 開店
※平成24年12月03日:SORA Books 第2 2階から3階へ移転
※平成**年**月**日:九州のれん会閉店、テンリュウ開店
※平成**年**月**日:博多土産屋、アクメ、SORA Books(2階)、博多こころ、西通りプリン 閉店、博多織 壱語屋、E-COME、アンプレスィオン 開店
※平成25年**月**日:SORA Shop(第3 1階) 閉店
※平成25年02月01日:セブンイレブン(第3 1階) 開店
※平成26年03月**日:ミニヨン 閉店
※平成26年03月27日:キャラメランジュ 閉店
※平成26年04月24日:World Wine Lounge by Pieroth 開店
※平成26年05月31日:伊都きんぐ 開店
※平成26年08月22日:RAGGRUPPI AIR(第2 1階) 開店
※平成**年**月**日:World Wine Lounge by Pieroth 1階へ移転
※平成**年**月**日:ハウステンボス、E-COME、アンプレスィオン、テンリュウ、九州蔵めぐり、SORA Shop(5番) 閉店
※平成27年04月20日:ANAFESTA福岡2番ゲート店 閉店
※平成27年10月01日:三日月屋 2階出発口付近へ移転
※平成27年10月04日:コクミン 2階出発口付近へ移転
※平成**年**月**日:岩政、Asahi、壱語屋 2階出発口付近へ移転
※平成27年12月12日:AkaiFusen Le FROMA 開店
※平成28年04月01日:ANA FESTA 4番ゲート店 閉店
※平成28年04月04日:PUBS 第2 3階へ移転
※平成28年05月17日:博多風美庵・ひよ子・熊本大分物産展・ふくや 開店、AkaiFusen Le FROMA 移転(〜6/26)、伊都きんぐ・萬年家 移転(〜10/31)
※平成28年05月25日:三日月屋 移転
※平成28年06月26日:SORA Books 3階から1階へ移転
※平成28年07月06日:ANA FESTA 2ビルロビー店 移転(仮設化)
※平成28年**月**日:PUBS 3階から2階へ移転、World Wine Lounge by Pieroth・BLUESKY4番 閉店、SOLAE(50番) 開店
※平成28年10月18日:ANAFESTA国内ロビー店 移転(仮設化)
※平成28年10月21日:商業施設を「greenblue FUKUOKA AIRPORT」と命名
※平成28年11月**日:2階特設店舗7区画(博多風美庵・シーキューブ・ふくや・Neuf Neuf・SORA Shop・蔵めぐり・しゅん家)開店(〜02月15日)
※平成28年11月02日?:菊ひら、いそ玄、萬年家、伊都きんぐ 移転(仮設化)
※平成28年11月07日?:PUBS、三日月屋 移転(仮設化)
※平成28年12月20日:SOLAE 4番ゲート店 開店
※平成29年**月**日:SORA Books 閉店
※平成29年03月29日:コクミン 2階南から1階へ移転
※平成29年03月30日:ふくや(2階) 開店(〜10月10日)、TSUTAYA BOOKSTORE 開店
※平成29年08月?*日:SOLAE50番ゲート店・ANAFESTA6番ゲート店 閉店
※平成29年08月31日:SOLAE60番ゲート店・ANAFESTA60番ゲート店 開店
※平成29年09月14日:PIEROTH JAPAN 開店
※平成29年09月?*日:SORA Shop南到着店 SOLAE南到着店に変更
※平成30年**月**日:1階 SOLAE・博多いもっ子屋・RAGGRUPPI AIR、2階 いそ玄、PIEROTH JAPAN 閉店、ANAFESTA60番→7番、SOLAE60番→6番
※平成30年02月08日:BLUESKY 北ゲート 開店
※平成30年03月27日:ふくや、稚加榮、博多しゅん家 開店
※平成30年04月27日:椒房庵 開店
※平成30年07月26日:博多ミノリカ、HAKATA kometo、カルビープラス(〜1/31) 開店
※平成30年08月29日:BLUESKY2店舗(9番・8番) 閉店、BLUESKY 南ゲート、ANAFESTA 11番ゲート、SOLAE 9番ゲート 開店
※平成30年11月01日:PIEROTH JAPAN(5番前) 開店
※平成30年11月06日:新特設区画2店舗(祥福庵、恵比寿堂) 開店(〜1/31)
※平成30年11月16日:新特設区画(Frau Atsuko Kayashina) 開店(〜1/31)
※平成31年01月17日:久原本家 開店
※平成31年02月01日:カルビープラス、祥福庵、恵比寿堂、Frau Atsuko Kayashina 閉店、ボンサンク、浦野醤油醸造元、相川製茶舗、峠の玄氣屋 開店
※平成31年02月20日:岩田屋 閉店
※平成31年02月28日:相川製茶舗 閉店
※平成31年03月04日:SOLAE 2階出発店 開店
※平成31年03月28日:ドラッグイレブン 開店
※平成31年03月31日:浦野醤油醸造元 閉店
※平成31年03月?*日:HAKATA kometo、ボンサンク 閉店、博多風美庵 開店
※平成31年04月04日:HIGHTIDE STORE FUK 開店
※平成31年04月26日:ファミリーマート 開店
※令和元年08月07日:菊ひら、ANA FESTA、Asahi 移転(北→南)、岩政、大丸、壱語屋 移転(中央仮設→南)、伊都きんぐ 移転(北→SWEETS HALL)、ロイヤルスイーツ 移転(中央仮設→SWEETS HALL)、萬年家(北)→石村萬盛堂(SWEETS HALL)、Frau Atsuko Kayashina、福砂屋、湯布院 GOEMON、薩摩蒸気屋、I LOVE CUSTARD NEUFNEUF、福田屋 熊本和栗庵、DAIMARU Sweets Select、Chocolate shop 空の石畳、L'UNIQUE ひよ子、風月堂、南風農菓舎 開店
※令和元年08月15日:天草オリーブ園AVILO 開店
※令和元年**月**日:PUBS、博多風美庵、SOLAE 6番ゲート、SOLAE 9番ゲート 閉店

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▲売店(2階中央部)     売店(1階中央部)▲
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▲売店(搭乗待合室内)
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飲食店

(写真は平成31年4月撮影)
飲食店は3階に「DELICIOUS LANE」、2階にフードコート「the foodtimes」があります。
平成28年10月に「greenblue FUKUOKA AIRPORT」と命名し、「DELICIOUS LANE」の一部をオープン。12月に「the foodtimes」がオープンしました。
博多ラーメンや九州各地の焼酎、明太子を使った料理などが目に付きます。

<令和元年9月現在> 42店舗
1階:2店舗(うぃんぐ、HAKATA 空香 DINING)
2階:8店舗(the foodtimes(MIKADUKIYA CAFE、天神B.B.Quisine、博多カレー研究所、因幡うどん、井手カツ丼、ANZU、RED BROOKLYN、スーラーメン まくり))
3階:25店舗(DELICIOUS LANE(パン屋むつか堂カフェ、Stickball BAKErY 092 Airport、スターバックスコーヒー、YOSHIMI BLUESKY、カフェ・バンテルン、黄金色の豚、Dining Cafe Senka、ステーキハウス グルメ風月 the Origin、博多やりうどん別邸、第一玉家寿し、博多音羽鮨、海幸、博多もつ鍋おおやま、SOLAE DINING海鮮 七菜彩、HAKATA 洋膳屋 ROYAL)、ラーメン滑走路(玉龍、つじ田、博多一幸舎、ラーメン凪、まんかい、弟子屈ラーメン、ラーメン海鳴、トマトラーメン あうわ、花鳥風月、茶寮伊藤園))
搭乗待合室内2階(南側):2店舗(スターバックス、DEP.DINER)
搭乗待合室内2階(北側):5店舗(ANAFESTA カフェ&バル糸島、九州産直 角打ち しらすくじら磯貝、ViTO、ドトール、一蘭)

※平成19年?*月**日:幸家閉店、はち屋開店
※平成21年05月07日:FLAp Shop(出発ロビー)閉店
※平成23年05月31日:角打萬坊 閉店
※平成24年12月03日:七菜彩(第2 3階) 開店
※平成25年?*月**日:SORA Cafe、イースタン 閉店
※平成25年10月31日:グランシェフ 閉店
※平成26年04月14日:吉野家・はなまるうどん 開店
※平成27年01月22日:名尾庵 開店
※平成27年09月28日:スターバックス 閉店
※平成27年09月30日:ゆき美茶屋 閉店
※平成27年10月15日:ハニー珈琲 開店
※平成27年01月22日:名尾庵(第2 3階) 開店
※平成28年06月01日:パーラーセンカ 閉店
※平成28年**月**日:WINGT、FLAp Kitchen(4番)、WINGU、バンテルン、ちくぜん、はち屋、とんこつラーメン屋台、海幸 閉店
※平成28年10月01日:中華菜飯 閉店
※平成28年10月06日:イースタン 開店
※平成28年10月11日:博多音羽鮨、第一玉家寿し 閉店
※平成28年10月21日:商業施設を「greenblue FUKUOKA AIRPORT」と命名、DELICIOUS LANE(第一玉家寿し、博多音羽鮨、海幸 リニューアル、ステーキハウス グルメ風月 the Origin 開店
※平成28年10月31日:ViTO 開店
※平成28年11月28日:ドトール 開店
※平成28年12月08日:一蘭(3番) 開店
※平成28年12月12日:七菜彩(3階南) 閉店
※平成28年12月21日:DELICIOUS LANE(博多やりうどん別邸、SOLAE DINING海鮮 七菜彩、HAKATA 洋膳屋 ROYAL)開店
※平成28年12月26日:the foodtimes(MIKADUKIYA CAFE、天神B.B.Quisine)開店
※平成29年01月12日:the foodtimes(因幡うどん、井手カツ丼、ANZU、博多カレー研究所、RED BROOKLYN)開店
※平成29年02月28日:the foodtimes(スーラーメン まくり) 開店
※平成29年03月01日:ハニー珈琲 閉店
※平成29年06月01日:はなまるうどん、吉野家、風月、YOSHIMI BULESKY、ロイヤルコーヒーショップ 閉店
※平成29年09月04日:博多もつ鍋おおやま 開店
※平成29年10月03日:黄金色の豚 開店
※平成29年10月05日:YOSHIMI BLUESKY 開店
※平成29年10月10日:カフェ・バンテルン 開店
※平成29年11月01日:九州産直 角打ち しらすくじら磯貝 開店
※平成29年11月13日:うぃんぐ、HAKATA 空香 DINING 開店
※平成29年11月15日:Dining Cafe Senka 開店
※平成29年11月21日:ラーメン滑走路(玉龍、つじ田、博多一幸舎、まんかい、弟子屈ラーメン、ラーメン海鳴、五行、ワンタンメンの満月、茶寮伊藤園) 開店
※平成29年11月28日:ラーメン滑走路(ラーメン凪) 開店
※平成30年?*月**日:カフェ・ド・タブリエ、イースタン 閉店
※平成30年02月08日:ANAFESTA カフェ&バル糸島 開店
※平成30年04月01日:FLAp Kitchen(7番) 閉店
※平成30年08月29日:スターバックス(搭乗待合室南側) 開店
※平成30年09月05日:DEP.DINER 開店

※平成30年11月12日:五行 閉店
※平成30年11月21日:ワンタンメンの満月 閉店
※平成30年11月22日:トマトラーメン あうわ 開店
※平成31年03月01日:花鳥風月 開店
※平成31年04月26日:スターバックスコーヒー(3階)、パン屋むつか堂カフェ、Stickball BAKErY 092 Airport 開店

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▲飲食店(2階 the foodtimes)     飲食店(3階 DELICIOUS LANE)▲
FUKTD012c.jpg FUKTD012d.jpg
▲飲食店(3階 ラーメン滑走路)     飲食店(2階 搭乗待合室内)▲
FUKTD013a.jpgサービス店
(写真は平成31年4月撮影)
3階南側に1店舗(リフレジャパン)があります。

※平成28年10月**日:リフレジャパン 1階へ移転
※平成31年04月01日:リフレジャパン 1階から3階南へ移転
FUKTD021.jpgアクセスホール
(写真は平成31年4月撮影)
中央部に地下1階から3階までの大きな吹抜空間が新設されました。
地下1階部分は福岡空港駅の新改札口が設けられ、アクセスホールとなっています。

※平成31年03月28日:アクセスホール 新設
FUKTD015.jpg送迎デッキ
(写真は平成31年4月撮影)
4階エプロン側の屋上部分が送迎デッキになっています。入場無料。
4階屋上部分は、ほぼ全面で屋根がありません。エプロン側は高さのあるガラスがはられています。
再整備工事の進捗に伴い、南側半分が閉鎖されています。

※平成29年06月01日:送迎デッキ入口 通路変更
※平成29年05月09日:送迎デッキ入口 直通エレベータ 閉鎖
※平成29年09月26日:送迎デッキ 縮小(南側閉鎖)
FUKTD016.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成31年4月撮影)
正面は、福岡市の中心市街地が広がります。ターミナルは滑走路の北東側に位置しており、午前が順光条件です。九州最大の空港ということもあり、高頻度で飛行機が離着陸しており、撮影チャンスは多いです。ただ、ガラス越しの撮影になります。
ターミナルビルは滑走路の北端付近に設置されており、風向きによっては飛行機が離陸する瞬間は難しいことが多いようです。
FUKTD015.jpgギャラリー
(写真は平成29年7月撮影)
送迎デッキ出口付近に、福岡空港や就航航空会社を紹介する壁面展示がある小さなギャラリーエリアがあります。

※平成29年06月01日:ギャラリー 新設(送迎デッキ入口変更に合わせた新設)
FUKTD016.jpgラウンジ
(写真は平成29年7月撮影)
1階にくつろぎのラウンジTIMEがあります。一部のクレジットカードのゴールド会員は、当日の搭乗券を持参の場合などに無料になります。

※平成28年12月21日:くつろぎのラウンジTIME 3階から1階へ移転
FUKTD018.jpg病院区画
(写真は平成31年4月撮影)
2階出発ロビー(北側)の奥には病院スペースがあり、内科・胃腸科(丸岡内科クリニック)、歯科(川上歯科クリニック)、調剤薬局(アコー調剤薬局)が設置されています。
FUKTD017.jpgリニューアル工事に関する展示
(写真は平成31年4月撮影)
2階にリニューアル後のターミナルを紹介するコーナーがあり、模型展示などがあります。

※平成30年**月**日:リニューアル工事に関する展示 1階から2階へ移転
FUKTD031.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は平成31年4月撮影)
バスのりばは、ターミナル前面道路の南北2か所に分散配置されています。北側のバス停前には西日本鉄道のバス乗車券売り場・待合室があります。

■南側(福岡空港国内線ターミナル南 バス停)
高速バスは経由せず、路線バスが中心に発着しています(博多駅行は日中1時間に4本程度の高頻度運行、急行で約15分) 。
・1番:路線バス
 路線バス イオンモール福岡行=西日本鉄道
 路線バス 5系統 新生行・佐谷行=西日本鉄道
 路線バス 39系統 博多駅行(急行・快速・普通)・大濠公園行(快速)=西日本鉄道
 路線バス 139系統 福岡タワーTNC行(快速・普通)=西日本鉄道
 路線バス 後藤寺バスセンター行・JR新飯塚駅行(急行)=西鉄バス筑豊
 福岡エアポートアクセスバス ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便あり)=ロイヤルバス
・2番:国際線ターミナル無料連絡バス
 
■北側(福岡空港国内線ターミナル北 バス停)
のりばは1番から3番まであります。路線バスは急行を除き経由しません。
・15番(旧2番):高速バス
 福岡県 久留米方面(縄手行=西日本鉄道)
 大分県 日田方面(ひた号 日田温泉入口行=西日本鉄道・日田バス)
 佐賀県 佐賀方面(佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・佐賀大和インター経由)=西日本鉄道)
 熊本県 荒尾方面(西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由)・荒尾行・ホテルヴェルデ前行=西日本鉄道)
 熊本県 熊本方面(ひのくに号 熊本交通センター行=西日本鉄道・九州産交バス)
・16番(旧1番):高速バス・路線バス
 福岡県 小倉方面(砂津行=西日本鉄道)
 佐賀県 唐津方面(からつ号 宝当桟橋行=昭和自動車)
 佐賀県 伊万里方面(いまり号 伊万里営業所行=昭和自動車)
 路線バス 39系統博多駅行(急行)=西日本鉄道
 路線バス 後藤寺バスセンター行・JR新飯塚駅行(急行)=西鉄バス筑豊
・17番(旧3番):国際線ターミナル無料連絡バス

※平成21年07月27日:ひた号杖立行・高塚行(西日本鉄道・日田バス)廃止(※杖立については黒川温泉行が経由に変更)
※平成23年03月12日:宮崎駅行 新設
※平成25年03月16日:千早駅前行・香椎浜営業所行(西日本鉄道) 新設
※平成25年03月30日:フェニックス号夜行便宮崎駅行(西日本鉄道・宮崎交通) 廃止
※平成26年04月01日:39系統(快速・普通)福岡タワー南口TNC行を福岡タワーTNC行に変更
※平成26年04月25日:下関駅行(西鉄高速バス・サンデン交通) 新設
※平成26年05月21日:ゆふいん号由布院駅前バスセンター行(日田バス、亀の井バス) 運休(国際線経由に変更)
※平成26年11月01日:千早駅前行・香椎浜営業所行 運休(10/31最終運行)、39系統(快速)大濠公園行 新設、39系統(快速・普通)福岡タワーTNC行の系統番号を139系統(快速・普通)に変更
※平成27年02月03日:5系統新生行・佐谷行 福岡空港前北行のりばから第1ターミナル前のりばに変更
※平成27年04月01日:黒川温泉行(九州産交バス・日田バス) 未経由に変更
※平成28年12月21日:日田バスセンター行を日田温泉入口行に延伸
※平成28年03月05日:下関駅行(西鉄高速バス・サンデン交通) 運休(空港未経由に変更)
※平成28年10月05日:南側バスのりば移転・北側のりば名称変更(第3→国内線)、高速バス(砂津行・佐賀第二合同庁舎行・からつ号 宝当桟橋行・いまり号 伊万里営業所行・縄手行・ひた号 日田温泉入口行・荒尾バスセンター行・ホテルヴェルデ前行・ひのくに号 熊本交通センター行) 第一・第二ターミナルバス停未停車に変更
※平成29年03月25日:のりば名称変更(福岡空港第一・第二ターミナル→福岡空港国内線ターミナル南、福岡空港国内線→福岡空港国内線ターミナル北)
※平成29年04月27日:ヒルトン福岡シーホーク行 新設
※平成29年07月15日:ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便) 新設
※平成31年03月23日:西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由) 新設
FUKT3008.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成27年2月撮影)
北端付近に、立体駐車場があります。
1階に無料の電気自動車充電スタンドも設置されています。

※平成26年07月01日:駐車場の立体化営業開始、名称変更(第三駐車場→立体駐車場)
FUKTD032.jpg地上アクセス施設(団体バス乗降場、レンタカー送迎乗降場)
(写真は平成31年4月撮影)
駐車場1階に団体バス乗降場、レンタカー・民間駐車場乗降場があります。

■工事前の様子
FUKT3007.jpg工事前の様子(2階北側出発ロビー 工事前)
(写真は平成27年2月撮影)
2階北側の出発ロビーは、旧国際線時代に出発ロビーとして使用、国内線第3ターミナルとなったあとも残存した大空間スペースです。
現在の出発ロビーになるまでは、各種催事を行う特設会場として利用されていました。
現在の出発口付近には、「緑と水の大濠公園」という作品がありました。
FUKT2004.jpg工事前の様子(2階南側出発ロビー 工事前)
(写真は平成27年2月撮影)
2階南側の出発ロビーは、天井が3階までの大きな吹抜、ランド側は全面に渡りガラス張りとなっている明るく開放感あふれたロビーでした。リニューアル工事の進捗で仮設化されており、吹抜は見えなくなっています。
FUKTD007N.jpg工事前の様子(2階南側搭乗待合室 工事前)
(写真は平成29年7月撮影)
2階南側の搭乗待合室エリアは、リニューアル完了後は南側の駐機場となる部分で、平成30年8月に新しく建設された建物内に移転しました。
元々使用していた待合室には、9番と10番の搭乗口がありました。
FUKT2006.jpg
▲工事前の様子(第2到着口)
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▲工事前の様子(第3到着口)
工事前の様子(到着口)
(写真は第2・第3とも平成27年2月撮影)
南北の到着口は再整備工事でリニューアルされています。
到着口/南は旧第2旅客ターミナルビル、到着口/北は旧第3旅客ターミナルビルの到着口でした。北側の位置はこれまでと変わりませんが、南側は、若干位置が移動しています。
FUKT2006-2.jpg
▲工事前の様子(第2到着ロビー)
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▲工事前の様子(第3到着ロビー)
工事前の様子(到着ロビー)
(写真は第2・第3とも平成27年2月撮影)
南北の到着ロビーは再整備工事の進捗でリニューアルされています。
到着ロビー/南は旧第2旅客ターミナルビル、到着ロビー/北は旧第3旅客ターミナルビルの到着ロビーでした。北側の位置はこれまでと変わりませんが、南側は、若干位置が移動しています。

南側は、平成21年1月にリニューアルが完了し、非常に明るいロビーに、北側は、天井が高いロビーで、博多祇園山笠が飾られていました。
それぞれにバス案内所、総合案内所、レンタカーカウンタがありました。
T2-07.jpg工事前の様子(売店 そらもーるFUKUOKA)
(写真は平成24年9月撮影)
平成21年2月から、2階中央付近の売店区画を「そらもーるFUKUOKA」として展開していました。リニューアル工事の進捗で区画は変更されています。平成30年10月現在、飲食店のthe foodtimesなどになり、多くの売店が仮設化されています。
FUKT2008-2.jpg工事前の様子(病院区画)
(写真は平成27年2月撮影)
工事前、病院区画はロビーに面して設置されていました。

■かつてあった見どころ
FUKTD006S.jpgかつてあった見どころ(旧・出発保安検査場/南)
(写真は平成29年7月撮影)
福岡空港の国内線では、旧・第2ターミナル内では、出発保安検査場は1か所のみでした。平成30年8月まで使用されていた旧・出発保安検査場/南がそれで、現在は、移転により閉鎖されました。写真は工事中の様子です。
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かつてあった見どころ(旧・到着通路)
(写真は平成29年7月撮影)
福岡空港の国内線旅客ターミナルは、出発客と到着客が2階搭乗待合室で混在する構造になっていました。平成29年8月に北側、平成30年8月に南側で到着コンコースが新設され、現在は出発客と到着客が完全分離されています。
出発客と到着客が混在していた時代は、到着手荷物受取場へ降りる専用階段が、南側は9番搭乗口付近、北側は50番搭乗口付近にありました(写真)。搭乗待合室は南北間が繋がっていますので、どちらの到着通路も利用できましたが、6番-10番の搭乗口に到着した場合は到着手荷物受取場/南(旧・第2到着)、1番-5番と60番の搭乗口に到着した場合は到着手荷物受取場/北(旧・第3到着)を使用するようになっていました。
※平成29年08月09日:到着コンコース/北 新設により北側到着通路階段閉鎖
※平成30年08月29日:到着コンコース/南 新設により南側到着通路階段閉鎖
FUKT2008.jpgかつてあった見どころ(旧・3階飲食店エリア)
(写真は平成27年2月撮影)
平成29年5月まで、旧第2旅客ターミナルビル3階南側に飲食店エリアがありました。
平成30年10月現在、飲食店は旧第2旅客ターミナルビル3階北側(旧アメニティ施設付近)と旧第2旅客ターミナルビル2階北側(旧そらもーるFUKUOKA北側付近)に分散配置されています。
FUKT2009.jpgかつてあった見どころ(旧・アメニティ施設)
(写真は平成27年2月撮影)
3階、ランド側から見て右側にアメニティ施設が集中していましたが、ターミナル工事に伴い、閉鎖となりました。
平成28年12月までくつろぎのラウンジTIMEがあり、TIMEは一部のクレジットカードのゴールド会員は、当日の搭乗券を持参の場合などに無料になりました。

※平成27年11月17日:有料待合室3階5室 営業終了、1階仮設有料待合室 営業開始
※平成28年12月21日:くつろぎのラウンジTIME 1階に移転
T2-12.jpgかつてあった見どころ(旧・エアポートギャラリー)
(写真は平成21年8月撮影)
4階、送迎デッキに出る手前の部分はエアポートギャラリーとして、飛行機や福岡空港に関する展示ルームになっていました。ターミナル改修工事の進捗で送迎デッキ入口が変更したことに伴い平成29年6月閉鎖されました。
飛行機に関する展示がある空港は他にも多いですが、この空港の特徴は、福岡空港自体に関する詳しい展示が多いこと。福岡空港の歴史をじっくり学ぶことが出来ました。
※平成29年06月01日:エアポートギャラリー 閉鎖
FUKT2007-2.jpgかつてあった見どころ(旧・展望室)
(写真は平成27年2月撮影)
4階送迎デッキからさらに1階上がったところに展望室がありました。
冷暖房完備の展望室で全面がガラス張りでした。

※平成29年09月26日:展望室閉鎖
FUKTD051.jpgモニュメント(ライオン像)
(写真は平成31年4月撮影)
目立つモニュメントとして、旧第一駐車場にライオン像がありました。
駐車場閉鎖とともに撤去されています。
今や出資し、多数のバス路線が乗り入れる西日本鉄道が関係しているだけに、ライオン家族(ライオンズ)の像だったのでしょうか、、、。
T1-09.jpgかつてあった見どころ(第一駐車場)
(写真は平成21年8月撮影)
旧第1ターミナル前に、第一駐車場がありましたが、平成26年6月30日で営業を終了しました。
T2-13.jpgかつてあった見どころ(第二駐車場)
(写真は平成21年8月撮影)
旧第2ターミナル前に、第二駐車場がありましたが、平成26年6月30日で営業を終了しました。
T2-10-2.jpgかつてあった見どころ(BEERAIR)
(写真は平成24年9月撮影)
4階、送迎デッキには夏期の期間限定でビアガーデンが設置されました。平成24年からBEERAIRの名称が付きました。平成28年の営業が最終となりました。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL・ANA・SKY・APJ
花巻(いわて花巻)JAL*d12
仙台(仙台国際)IBX(ANA)・JAL*d12・ANA*d11
百里(茨城)SKY
成田国際(成田)JAL・ANA*d11・JJP(JAL*d1)・APJ
東京国際(羽田)JAL・ANA・SKY・SFJ(ANA)
新潟ANA*d11・FDA(JAL)・IBX(ANA)
松本(信州まつもと)FDA(JAL)
静岡(富士山静岡)FDA(JAL)
小松ORC(ANA)・IBX(ANA)・ANA*d11
名古屋(小牧)FDA(JAL)
中部国際(セントレア)ANA*d11・SFJ(ANA)・JJP(JAL*d1)・IBX(ANA)
大阪国際(伊丹)ANA*d11・JAL*d12・IBX(ANA)
関西国際(関空)APJ・JJP(JAL*d1)・ANA
出雲(出雲縁結び)JAC
徳島(徳島阿波おどり)JAL*d12
高知(高知竜馬)JAL*d12
松山JAC
対馬(対馬やまねこ)ANA*d11
福江(五島つばき)ANA*d11・ORC(ANA)
天草AMX(JAL)
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)JAL*d12・ORC(ANA)*d2・ANA*d11
鹿児島JAC
屋久島JAC
奄美(奄美大島)JAL*d12
那覇ANA*d11・JTA・SKY・APJ
新石垣(南ぬ島石垣)ANA*d11
※曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d2:ANA機材による運航
*d11:AKXによる運航便あり
*d12:JARによる運航便あり
*d21:ANKによる運航便あり
*d22:ANKまたはAKXによる運航便あり
*d23:JEXによる運航便あり
*d24:JEXまたはJARによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年03月29日:JAL中部国際 運休(3/28最終運航)
※平成22年02月01日:SKY神戸 就航
※平成22年04月12日:SKY神戸 運休(4/11最終運航)
※平成22年07月01日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成22年10月31日:JAL*d12名古屋・JAC大阪国際・JAL*d12関西国際 運休(10/30最終運航)
※平成23年07月01日:SFJ東京国際 就航
※平成24年02月01日:SKY成田国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d21/ANA*d22→ANA/ANA*d11)
※平成24年07月01日:IBX(ANA)中部国際 就航
※平成25年02月01日:SKY新千歳 就航
※平成25年04月20日:SKY仙台 就航
※平成25年10月01日:SFJ関西国際 就航
※平成25年11月05日:SKY成田国際 運休(11/4最終運航)
※平成26年02月01日:SFJ東京国際 ANA共同運航便化
※平成26年02月20日:SFJ関西国際 運休(2/19最終運航)
※平成26年03月30日:SFJ(ANA)中部国際 就航
※平成26年04月18日:SKY百里 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d23/JAL*d24→JAL/JAL*d12)
※平成27年03月29日:SKY仙台 運休(3/28最終運航)
※平成28年10月05日:JAL*d12花巻・IBX(ANA)仙台・JAL*d12仙台・ANA*d11仙台・JJP(JAL*d1)成田国際・APJ成田国際・ANA*d11新潟・FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)松本・FDA(JAL)静岡・ANA*d11小松・IBX(ANA)小松・FDA(JAL)名古屋・JJP(JAL*d1)中部国際・APJ関西国際・JJP(JAL*d1)関西国際・JAC出雲・JAL*d12徳島・JAL*d12高知・JAC松山・ANA*d11対馬・ANA*d11福江・ORC(ANA)福江・AMX(JAL)天草・JAL*d12宮崎・IBX(ANA)宮崎・ANA*d11宮崎・JAC鹿児島・JAC屋久島・JAC奄美・APJ那覇・ANA*d11新石垣 第1旅客ターミナルビル出発から国内線旅客ターミナルビル出発に変更
※平成28年10月30日:ANA*d11新石垣 運休(10/29最終運航)
※平成29年03月26日:IBX(ANA)宮崎 運休(3/25最終運航)
※平成29年04月28日:ANA*d11新石垣 就航(期間就航)
※平成29年05月01日:JAC松山 運休(4/30最終運航)・JAL*d12松山 就航
※平成28年05月08日:ANA*d11新石垣 運休(5/7最終運航)
※平成28年06月17日:ANA*d11新石垣 就航
※平成29年06月21日:AMX(JAL)天草 運休(6/20最終運航、期間運休)
※平成29年07月01日:AMX(JAL)天草 再開
※平成29年08月01日:JAC奄美 運休(7/31最終運航)、JAL*d12奄美 就航
※平成29年09月24日:APJ新千歳 就航
※平成29年10月29日:ANA*d11新石垣 運休(10/28最終運航)、ORC(ANA)*d2宮崎 就航
※平成30年03月25日:IBX(ANA)中部国際 運休(3/24最終運航)、IBX(ANA)新潟・ANA*d11新石垣 就航
※平成30年06月01日:ANA*d11宮古 就航
※平成30年10月28日:ANA*d11宮古 運休(10/27最終運航)、ORC(ANA)小松・IBX(ANA)中部国際 就航
※平成31年04月27日:ANA*d11宮古 就航
※令和元年05月07日:ANA*d11宮古 運休(5/6最終運航)
※令和元年06月01日:ANA*d11宮古 就航
※令和元年10月27日:ANA*d11宮古 運休(10/26最終運航)

※AMX(JAL)天草は法定機材整備のため期間運休することがあります(一週間以内の運休は記載しません)。
※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA紋別・女満別・中標津・釧路・新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・能登 新設、H23.2.1 JAL旭川・女満別・釧路・帯広・函館・青森・三沢・秋田・花巻・山形・新潟・小松・喜界・奄美・徳之島・沖永良部・与論・宮古・石垣 新設、H23.3.27 ANA帯広 新設、H25.3.7 ANA・JAL石垣 廃止、ANA新石垣・JAL新石垣・与那国 新設)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福岡空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.15
前調査日 2019.04.22

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成田_空港概要(3ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/成田国際空港(第3)
日本空港情報館
成田国際空港
第3旅客ターミナルビル

■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/LCC用に整備された専用ターミナル。簡素な造りや特徴的なサインが目立つ。大規模フードコートあり。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ有(5言語)/案内所 有/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎◎== 売店・飲食店ともに適量。本屋・コンビニ・土産屋あり。国内初出店のLCC店舗あり。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 約500メートル(空港第2ビル駅)/バス 有/自家用車は乗入不可


※情報は特記以外平成29年3月現在のものです。
T3001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年6月撮影)
平成27年4月開業。格安航空会社(LCC)向けに整備された新しいターミナルです。本館とサテライトから構成されています。
本館は地上3階建て、サテライトは2階建て。両館を結ぶ連絡ブリッジ部が4階建てです。駐機方式はフロンタル方式(国際線)とサテライト方式(国内線)の併用、動線方式は1・1/2に近い多層方式です。本館は、1階に到着手荷物受取場、2階に出入口・ロビー・出発口、3階に国際線搭乗待合通路(搭乗待合室と搭乗口は各口ごとに階段を下りた2階部)があります。独立したサテライトとの間は地上4階の連絡ブリッジが結んでいます。サテライトは搭乗エリアとなっており、2階に搭乗待合室、1階に到着通路が整備されています。
館内のサインのうち、吊サインは灰地に白文字で幕タイプ。また、トイレ入口などで壁面に大きくサインを描き視認性を高めています。珍しいものとして、床面を使ったサインが特徴的で、陸上トラック素材のレーンを描き、出発・到着の経路を誘導しています。
国際線搭乗待合室が使用するエリアは、厳密には第2旅客ターミナルを改修した部分で、壁を隔てて第2旅客ターミナルとくっついています。
グッドデザイン金賞を日本の空港ターミナルで初めて受賞しています。
T3002.jpg旅客ターミナル前面
(写真は平成27年6月撮影)
貨物施設跡地に整備されたために出入口が限定されています。特に前面部分は制限区域に当たり、1階前面部分は利用者の立ち入りはできません。
出入口は本館2階に1か所あります。専用歩道橋で制限区域をオーバーするようになっており、第2旅客ターミナル間を結ぶ通路、バス・タクシーのりば、第2ゲート方面への歩道のみに出入りできます。
自家用車はターミナル前で乗降できないため、第2の駐車場やカーブサイドで乗り降りして連絡バスか徒歩でアクセスする必要があります。
NRTT3003.jpgチェックインロビー
(写真は平成29年3月撮影)
ターミナル出入口は本館南西端にあり、本館2階ランド側(西側)は全面にわたりロビー空間となっています。南側にチェックインロビー、北側にフードコートが広がります。フードコートは実質的に出発ロビーを兼ねており、出発口前のロビー空間は通路幅程度になっています。
到着動線もチェックインロビーを北から南へ通行します。
案内所が出入口を入ってすぐのところにあります。
内装を簡素にしたターミナルで、配線などもむき出しです。内装はモノトーンを基調としていますが、このおかげで色のついたサインがかなり目を引きます。
T3004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成27年6月撮影)
アイランド方式に近いカウンタで、3区画6エリア(A-F)と端側に団体用のW、大型手荷物用のY、Zが設けられています。
ジェットスターグループ(ジェットスター・ジャパン(JJP)、ジェットスター(JST))、春秋航空グループ(SPRING(SJO)、春秋航空(CQH))、Peach Aviation(APJ)、チェジュ航空(JJA)が使用しています。

■第3ターミナル発着航空会社
国内線
その他航空会社
 APJ、JJP、SJO
国際線
バリューアライアンス加盟会社
 JJA
その他航空会社
 APJ、JJP、CQH、SJO、JST

※平成28年02月13日:SJO 国際線就航
※令和元年10月27日:VNL 全便運休、APJ 第1南から第3に移転、CQH 就航
T3005.jpg出発口
(写真は平成27年6月撮影)
出発口は本館2階北東側に、国内線用と国際線用が並んで設置されています。
NRTT3006.jpg▲サテライト側 搭乗待合室
NRTT3006b.jpg▲バスラウンジ 搭乗待合室
搭乗待合室
(写真は平成29年3月撮影)
国内線は本館北東端側からバスラウンジが直結150A-Dの搭乗口が設置されています。その横に連絡ブリッジに上るエレベータ・エスカレータなどがあり、4階連絡ブリッジからサテライトへ渡った後、サテライト2階に161-164、171-175の搭乗口があります。
国際線は本館3階の出国審査場通過後、免税店などが配置されたエリアとなります。搭乗待合室は第2を改修した南側に延びており、151-155ののりばがあります。
バスラウンジは国内線・国際線いずれでも使用できるスイングタイプです。
NRTT3007.jpgサテライト連絡ブリッジ
(写真は平成29年3月撮影)
本館とサテライトの間は連絡ブリッジを渡る必要があります。ブリッジ下を飛行機が通れるようになっているもので、地上約15メートル、4階レベルの高さがあります。本館、サテライト側とも2階レベルのため、行き来する際は2層分を上り下りする必要があります。
NRTT3007b.jpg搭乗口・エプロンルーフ
(写真は平成29年3月撮影)
サテライト側の搭乗は、搭乗橋はなく、エプロンルーフを通っての地上搭乗となります。
NRTT3008.jpg到着手荷物受取場
(写真は平成29年3月撮影)
到着手荷物受取場は本館1階にあります。国内線が北側、国際線が南側です。
T3009.jpg到着口
(写真は平成27年6月撮影)
本館北西端に2階に上るエレベータ・エスカレータがあり、到着口となっています。
到着後に外に出るには2階チェックインロビーを逆流し、本館南西端の出入口まで行く必要があります。
T3011.jpg売店
(写真は平成27年6月撮影)
本館2階チェックインロビーに8店舗(ローソン、Fa-So-La BOOKS、HIPSHOP、GRAN SAC'S、Fa-So-La DRUGSTORE、東京食賓館、V Store、SPRING JAPAN春)、本館2階バスゲートラウンジに1店舗(SPRING JAPAN秋)、サテライト2階国内線搭乗待合室に2店舗(Jetstar shop、V Store vending)、本館3階国際線搭乗待合通路沿いに4店舗(Fa-So-La DUTYFREE、Fa-So-La Bags、Fa-So-La SOUVENIR AKIHABARA、Fa-So-La Watches & Accessories)と市中免税店引渡しカウンターがあります。本館1階国際線到着手荷物受取場に1店舗(Fa-So-La ARRIVAL DUTY FREE)があります。
SPRING JAPAN秋はエリアの状況によって国内線搭乗待合室である場合と国際線搭乗待合室である場合に変化します。
SPRING JAPAN(春・秋)とJetstar shopは初出店(Jetstar shopはグループで世界初とのこと)。様々な店舗の比較が面白く、V Store vendingは自動販売機があるだけ。航空会社系の4店舗は区画されていない簡易的に見える店舗になっている一方で、他の店舗は、しっかりとした区画・内装で造られています。LCCターミナルの考え方が、LCC側と店舗側では大きく異なっていることがよく分かります(ローソン前が館内で一番冷房が利いています、、、)。

※平成28年01月28日:市中免税店引渡しカウンター 開店
※平成29年11月15日:Fa-So-La ARRIVAL DUTY FREE 開店
T3013.jpgサービス店
(写真は平成27年6月撮影)
簡素なターミナルですが、ひと通りサービス店も揃っています(すべて本館)。
本館1階到着通路沿いに外貨両替1店舗(みずほ銀行)、本館2階チェックインロビーに総合カウンタ1店舗(GPA(外貨両替・旅行保険・携帯電話WiFiレンタル))・外貨両替1店舗(みずほ銀行)があります。
このほか、本館2階チェックインロビーにATM(セブン銀行・イオン銀行)、証明写真機、鉄道乗車券自販機、バス乗車券カウンタ、本館3階国際線搭乗待合通路沿いにATM(セブン銀行)・外貨両替機・旅行保険自動機があります。
T3012.jpg飲食店
(写真は平成27年6月撮影)
本館2階北側にフードコートがあり7店舗(caffe LAT 25°、TATSU SUSHI、ぼてぢゅう屋台、洋丼屋ONE BOWL、フレッシュネスバーガー、リンガーハット、宮武讃岐うどん)、本館3階国際線搭乗待合通路沿いに1店舗(caffe LAT 25°)があります。
国内線は搭乗待合室内に飲食店はないので要注意です。

※平成30年?*月**日:カフェベネ(2階フードコート、3階搭乗待合室) 閉店、caffe LAT 25°(2階フードコート、3階搭乗待合室) 開店
T3016.jpg交通広場
(写真は平成27年6月撮影)
第3前の道路を超えた先に専用の交通広場が設けられています。専用歩道橋で渡った先にあり、路線バスのりば・ターミナル連絡バスのりばとタクシーのりば(呼び出し式)、身障者乗降場があります。自家用車やレンタカーなどは利用できません。簡易的な待合所が3か所あるほか、トイレのある専用待合所も設けられています。
バスのりばは1番-19番ののりばがあります(10番以降はのりばとしては未使用)。
ターミナル連絡バスは無料で、第3→第2→第3と第3→第2(北・南)→第1→東成田駅→第3の2系統が発着しています。

※平成30年10月01日:ターミナル連絡バスのりば 移転(ターミナル前面→交通広場)
T3021.jpg礼拝室
(写真は平成27年6月撮影)
簡素なつくりのターミナルですが、礼拝室も設けられています。
2階チェックインロビーと3階国際線搭乗待合通路沿いにあります。
T3017.jpgかつてあった見どころ(旧・ターミナル連絡バス乗降場)
(写真は平成27年6月撮影)
ターミナル連絡バス乗降場は、平成30年9月までターミナル前面に設けられていました。
制限エリアで外に出られないため、のりばは完全に囲われた空間で、ターミナル連絡バスが到着した際のみ扉が開閉するようになっていました。

■就航路線(国内線)第3旅客ターミナル
■就航路線(国際線)第3旅客ターミナル
 →「就航路線」を参照

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※成田国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2015.04.08
初調査日 2015.06.13
前調査日 2017.03.04
ラベル:成田 空港概要
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新千歳_空港概要(国際線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/新千歳空港(国際線)
日本空港情報館
新千歳空港(国際線)

旅客ターミナル全域で大規模改修工事を実施しており、令和元年8月30日に大部分が完成しました。
一部の情報や写真は完成前の情報です。


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 大規模/ガラス張りの部分が多く明るい印象。環境にも配慮した施設で、アート性も豊か。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A2版を小さく折り曲げたターミナルパンフとフルールナビの国際線版を配布)/展望デッキ 無/ファン向け展示 無/アート作品 複数/ミニシアター 有/展望デッキは国防上の理由から未設置。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店6店・飲食店11店・免税店5店・サービス店4店/免税店は飛行機グッズも取扱あり。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 直結(国内線ターミナル側 JR新千歳空港駅)/バス 有(ターミナル1階から北海道各地へ多数発着)


※就航路線は令和元年10月27日、そのほかの情報は特記以外平成28年7月現在のものです。
i01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年5月撮影)
平成22年3月に誕生した新しいターミナルビルです。地上4階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
令和元年8月に増築の大部分が完成、ロビーなどが約2倍に広がっています。国内線ターミナルが弧形なのに対し、国際線ターミナルは四角い一般的な形状です。国内線ターミナルとは2階・3階で連絡橋によりつながっています。
暖房燃料を重油から天然ガスに転換し二酸化炭素排出抑制に努めているほか、世界で初めて雪冷熱エネルギーを活用した冷房システムを取り入れるなど、環境にやさしい施設を目指した造りになっています。
ガラス張り部分が目立つ外観です。1階が車寄せロビー、2階が到着フロア、3階が出発フロア、4階が保安検査場通過後の出国ラウンジ・フードコートエリアとなっています。
ターミナル内のサインは、黒地に白文字のものが主流。出発関係は緑、到着関係は黄を一部使用しています。
i03.jpg1階車寄せロビー
(写真は平成22年5月撮影)
1階は車寄せロビーとなっており、建物が車道側へせり出した構造になっています。車道に挟まれた横に長い空間になっています。中央部に総合案内所とレンタカーカウンタがあります。
車道は建物中央部に2車線、ランド側に3車線道路が接続しており、乗降場は3車線道路側に80番から92番の乗降場があります。一般車の乗り入れは禁止されており、80番、81番がタクシー、83番がレンタカー、84番-86番はバス、87番-92番は団体バス用のそれぞれののりばに使用されています。

※平成30年01月10日:一般車レーン閉鎖(一般車乗り入れ禁止化)
※令和元年08月30日:レーン再編
i04.jpgチェックインロビー・出発ロビー
(写真は平成22年5月撮影)
3階が出発フロアになっており、ランド側は全面に渡りチェックインロビー・出発ロビーが広がっています。チェックインロビーは南北に分かれており、その間に出発ロビーがあります。
元々北側のみでしたが、令和元年8月に増築され、南側に拡張。出発ロビーが南北チェックインロビー間に移転しました。
南北ともに総合案内所があります。

館内は白を基調とした配色であるものの、北海道産木材やレンガなど茶系のものを随所に使用してアクセントをつけています。出発ロビーは中央にエゾパズルというモニュメントを配し、様々なデザインのイスがあるなどアートを重視したロビーになっています。

※令和元年08月30日:南側チェックインロビー 新設、出発ロビー 移設(北側→中央)
i05.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成22年5月撮影)
3階ランド側に南北に分かれて配置されています。元々北側のみでしたが、令和元年8月に増築され、南側ができました。
北側はA、Bの2か所、南側はCの1か所が設置されています。

インライン方式を導入しており、ロビー部にはポールのみが並んでいます。
国内線側にあった時代から変化し、航空会社ごとの専用カウンタではなくなり、各航空会社のチェックインカウンタはほぼ決まってはいるものの、確定されていません。
日本の航空会社はPeach Aviationのみの就航です。

※平成23年01月16日:SAT 全便運休
※平成23年05月05日:ESR 定期便就航
※平成23年07月15日:JNA 就航
※平成24年02月**日?:HKE香港 全便運休
※平成24年03月23日:ESR 全便運休
※平成24年09月04日:TNA 就航
※平成24年10月28日:CSN 全便運休
※平成24年10月31日:THA・HAL 就航
※平成25年12月23日:TWB 就航
※平成26年01月28日:CSN 就航
※平成26年03月30日:CSN 全便運休
※平成26年10月26日:CQH 就航
※平成26年12月02日:SIA 就航(例年冬期に就航)
※平成26年12月19日:CRK 就航
※平成27年03月29日:GCR 定期便就航
※平成27年10月02日:XAX 定期便就航
※平成27年12月03日:ABL 就航
※平成28年07月01日:AAR 就航
※平成28年07月20日:JJA 就航
※平成28年10月01日:SCO 就航
※平成28年11月22日:TNA 全便運休(運航停止)
※平成29年01月24日:CHH 就航
※平成29年04月01日:DKH 就航
※平成29年07月01日:ESR 就航
※平成29年07月25日:SCO TGWに変更
※平成29年09月24日:APJ 就航
※平成30年04月11日:TAX 就航
※平成30年11月26日:ASV 就航
※平成30年12月07日:PAL 就航
※平成30年12月21日:SVR 就航
※平成31年03月22日:MXD 就航
※令和元年08月30日:北側チェックインカウンタA(増設部)使用終了、南側チェックインカウンタC 新設
※令和元年10月27日:NCT 就航
i06.jpg出発口・出国待合室
(写真は平成22年5月撮影、旧出発口)
出発口は3階中央に位置しています。元々北側にありましたが、令和元年8月に移設されました。

出国審査場は建物のちょうど中央部にあり、出国待合室はエプロン側全面を占めています。

搭乗口は63番・64番と65番-71番の8か所とバスラウンジの501番-504番の4か所です。
免税店は出国審査場通過後の3階南北に分かれており、3階中央と4階にフードコートがあります。4階にロイヤルラウンジ、ノースラウンジが整備されています。

※平成30年10月28日:バスラウンジ(501番・502番・504番)新設、69A番・69B番搭乗口 廃止
※平成31年01月**日:503番搭乗口 新設
※令和元年08月30日:出発口 移設(北側→中央)、南側搭乗待合室・69番-71番搭乗口 新設、ロイヤルラウンジ 新設移転(4階北側→4階中央)、旧ロイヤルラウンジ ノースラウンジに名称変更
i07.jpg到着口
(写真は平成22年5月撮影)
到着旅客は、搭乗橋から2階へ下がって通行する形になっており、到着口は2階北側に位置しています。
元々、入国審査場、到着手荷物受取場、税関、到着口が北側に直線状に並んでいましたが、令和元年8月に増築され、入国審査場が中央寄りに移動、到着手荷物受取場、税関、到着口も北側の中で少し南に移設されています。
到着手荷物受取場のターンテーブルは5か所です。
到着案内は出発口同様電光掲示です。

※令和元年08月30日:入国審査場 移設(北側→中央)、到着口 移設(北側内)、到着手荷物受取場 拡張(ターンテーブル2か所→5か所)
i08.jpg到着ロビー
(写真は平成22年5月撮影)
2階北側は到着ロビーになっています。到着口は中央に配置されており、到着口正面に案内所と北海道案内コーナーがあります。2階部分は、令和元年8月の増築完成では、中央付近までのみの拡張となっており、引き続き南側の工事が続いています。

ロビーにはタッチパネル式の案内機をところどころ置き、館内案内や観光案内を自分で検索できるようになっています。
i09.jpg売店・飲食店
(写真は平成22年5月撮影)
売店・飲食店は2階から4階に点在しています。令和元年8月に増築され、南側に売店・飲食店が増加しています。

2階北側:売店1店舗(ローソン)、飲食店0店舗、サービス店1店舗(トラベレックス)
3階北側:売店2店舗(博品館、スノーショップ)、飲食店0店舗、サービス店1店舗(トラベレックス)
3階中央:売店0店舗、飲食店1店舗(三本珈琲店)、サービス店0店舗
3階南側:売店3店舗(ぎょれん、小笠原商店、ソラドンキ)、飲食店0店舗、サービス店1店舗(トラベレックス)
3階出国待合室内:免税店3店舗(北側免税店、南側免税店、北海道土産館)、飲食店11店舗(ワゴンカフェ2店舗、雪印パーラー、花房、福亭、HOKKAIDO WAGYU 牛美道、海老善、福龍、欅、函太郎、HOKKAIDO CAFE)、サービス店1店舗(トラベレックス)
4階出国待合室内:免税店2店舗(アインズ&トルペ、TAX FREE伊藤園)、飲食店0店舗、サービス店0店舗

※平成28年11月19日:ラフィネ 閉店
※平成28年02月04日:アインズ&トルペ、TAX FREE伊藤園 開店
※平成31年?*月**日:MMC(2階北側) 閉店
※令和元年08月30日:ローソン 移転(2階北側内)、スノーショップ 移転(3階北側内)、ぎょれん・小笠原商店 移転(3階北側→3階南側)、ワゴンカフェ南 移転(出国待合室内3階北側→3階南側)、トラベレックス(出国待合室内3階) 移転(出国待合室内3階北側→3階中央)、雪印パーラー 移転(出国待合室内4階北側→3階中央)、三本珈琲店・ソラドンキ・トラベレックス(3階南側)・南側免税店・北側免税店・花房・福亭・HOKKAIDO WAGYU 牛美道・海老善・福龍・欅・函太郎・HOKKAIDO CAFE 開店、DUTY FREE SHOP3店舗・フードコートウイング 閉店
CTSTI021.jpg礼拝室
(写真は平成28年7月撮影)
2階団体待合室横に礼拝室が設けられています。暫定設置のまま使用が継続されており、会議室のような部屋があるのみとなっています。

※平成24年12月14日:礼拝室 新設
CTSTI022.jpgアイヌ文化展示コーナー
(写真は平成28年7月撮影)
2階にアイヌ文化展示コーナーがあります。アイヌ民族の衣装などのアイヌ文物が展示されています。
i10.jpgモニュメント
(写真は平成22年5月撮影)
「環境としてのアート」という発想を持った新千歳空港だけに、国際線ターミナルもモニュメント類の宝庫になっています。最も目立つのは、3階出発ロビー中央に置かれた「エゾパズル」。2階には「北の大地 四季」という壁画を南北に配置。1階外部には国内線側から移設してきた「北の翼」があります(写真)。

■就航路線(国際線)
令和元年10月27日現在、Peach Aviation、大韓航空、ジンエアー、チェジュ航空、中国国際航空、中国東方航空、春秋航空、上海吉祥航空、天津航空、海南航空、キャセイパシフィック航空、香港航空、チャイナエアライン、エバー航空、タイ国際航空、タイ・エアアジアX、スクート・タイガーエア、ノックスクート、シンガポール航空、エアアジアX、オーロラ航空、ユナイテッド航空、ハワイアン航空により16路線が運航されています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国] ソウル ICN(仁川)KAL(JAL・CSA・DAL)・JNA・AAR・JJA
[中国] 北京 首都CCA(ANA)
[中国] 大連CSN
[中国] 天津GCR
[中国] 南京CES
[中国] 上海 PVG(浦東)CES(JAL)・CQH・DKH
[中国] 杭州CHH
[中国] 香港CPA(JAL)・CRK
[台湾] 台北 TPE(桃園)APJ・CAL(JAL)・EVA(ANA)・TGW
[台湾] 高雄CAL(JAL)
■東南アジア 
[フィリピン] マニラ ニノイ・アキノPAL
[タイ] バンコク BKK(スワンナプーム)THA(ANA)
[タイ] バンコク DMK(ドンムアン)TAX・NCT
(経由便)[シンガポール] シンガポール チャンギTGW(SIA・SLK)*3
[マレーシア] クアラルンプールXAX
■西アジア(定期就航路線なし)
■北アジア・ロシア 
[ロシア] ユジノサハリンスクSHU
■ヨーロッパ(定期就航路線なし)
■アフリカ(定期就航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ 
[米国] ホノルル ダニエルKイノウエHAL(JAL)
■オセアニア(定期就航路線なし)
*1:定期チャーター便
*2:到着便は仙台経由便
*3:台北桃園経由便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年08月11日:CSN瀋陽 就航
※平成23年01月16日:SATハバロフスク 運休(01/15最終運航)、ESR*1ソウル仁川 就航
※平成23年05月05日:ESR仁川 定期便化
※平成23年06月01日:COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年05月01日?:東日本大震災の影響で一部運航便運休(CSN瀋陽)
※平成23年07月15日:JNAソウル仁川 就航
※平成24年02月**日?:HKE香港 運休
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年03月23日:ESRソウル 運休(03/22最終運航)
※平成24年07月21日:CSN瀋陽 就航
※平成24年08月22日:CSN瀋陽 運休(08/21最終運航)
※平成24年09月04日:TNA台北桃園 就航
※平成24年10月28日:CSN大連 運休
※平成24年10月31日:THAバンコク・HALホノルル 就航
※平成25年06月26日:HALホノルル 運休、HAL*2ホノルル 就航
※平成25年07月01日:KAL(JAL)ソウル CSA共同運航便化
※平成25年10月27日:KAL釜山 運休(10/26最終運航)
※平成25年12月21日:KAL釜山金海 就航
※平成25年12月23日:TWBソウル仁川 就航
※平成26年01月28日:CSN広州 就航
※平成26年03月02日:KAL釜山 運休(3/1最終運航)
※平成26年03月30日:CSN広州 運休(3/29最終運航)
※平成26年04月26日:KAL(JAL)釜山金海 就航
※平成26年10月26日:CQH上海 就航
※平成26年10月28日:KAL(JAL)釜山 運休(10/25最終運航)
※平成26年11月02日:GCR*i1天津 就航
※平成26年12月02日:SIAシンガポール 就航(冬期期間就航)
※平成26年12月19日:CRK香港 就航
※平成26年12月20日:KAL(JAL)釜山金海 就航
※平成27年01月20日:SIAシンガポール 運休(1/17最終運航)
※平成27年02月01日:CAL高雄 就航
※平成27年03月03日:KAL(JAL)釜山 運休(2/28最終運航)
※平成27年03月29日:GCR*i1天津 定期便化
※平成27年05月02日:XAX*i1バンコクドンムアン 就航
※平成27年06月23日:KAL(JAL)釜山金海 就航
※平成27年07月30日:TWB*i1大邱 就航
※平成27年08月02日:XAX*i1バンコク 運休(8/1最終運航)
※平成27年09月01日:TWB*i1大邱 運休(8/30最終運航)
※平成27年10月01日:HAL*2ホノルル 運休(9/29最終運航)、HALホノルル 就航
※平成27年10月02日:XAXクアラルンプール 就航
※平成27年12月01日:SIAシンガポール 就航(冬期期間就航)
※平成27年12月03日:ABL釜山金海 就航
※平成27年12月21日:AAA*i1バンコク スワンナプーム 就航
※平成28年01月10日:SIAシンガポール 運休(1/9最終運航)
※平成28年05月12日:AAA*i1バンコク スワンナプーム 運休(5/9最終運航)
※平成28年07月01日:AARソウル仁川 就航
※平成28年07月20日:JJAソウル仁川 就航
※平成28年10月01日:SCO台北桃園・SCO*3シンガポール 就航
※平成28年11月22日:TNA台北 運休(11/21最終運航)
※平成28年12月02日:SIAシンガポール 就航(冬期期間就航)
※平成28年12月23日:ABL大邱 就航
※平成29年01月08日:SIAシンガポール 運休(1/6最終運航)
※平成29年01月23日:CHH杭州 就航
※平成29年01月24日:CHH長沙 就航
※平成29年02月21日:CAL台北・CAL高雄 JAL共同運航便化
※平成29年03月26日:CES南京 就航
※平成29年04月01日:DKH上海浦東 就航
※平成29年07月01日:ESRソウル仁川 就航
※平成29年07月25日:SCO台北桃園・SCO*3シンガポール TGW運航に変更
※平成29年09月09日:CHH長沙 運休(9/5最終運航)
※平成29年09月24日:APJ台北桃園 就航
※平成29年11月03日:TGWシンガポール 就航
※平成29年12月03日:SIAシンガポール 就航(冬期期間就航)
※平成29年12月25日:JNA釜山金海 就航
※平成30年01月06日:DKH南京 就航
※平成30年01月08日:SIAシンガポール 運休(1/7最終運航)
※平成30年01月19日:UAL(ANA)グアム 運休(1/15最終運航)
※平成30年02月16日:TGWシンガポール 運休(2/11最終運航)
※平成30年03月25日:HALホノルル JAL共同運航便化
※平成30年04月11日:TAXバンコク ドンムアン 就航
※平成30年03月25日:JNA釜山金海 運休(3/24最終運航)
※平成30年05月08日:ESR釜山金海 就航
※平成30年08月*?日:KALソウル DAL共同運航便化
※平成30年10月18日:ESR清州 就航
※平成30年11月03日:TGW(SIA・SLK)シンガポール 就航
※平成30年11月26日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成30年12月02日:SIAシンガポール 就航(冬期期間就航)
※平成30年12月07日:PALマニラ 就航
※平成30年12月21日:SVRウラジオストク 就航
※平成30年12月24日:JNA釜山金海 就航
※平成31年01月07日:SIAシンガポール 運休(1/6最終運航)
※平成31年02月15日:TGW(SIA・SLK)シンガポール 運休(2/11最終運航)
※平成31年03月15日:SVRウラジオストク 運休(3/12最終運航)
※平成31年03月23日:MXD台北桃園・MXD*3クアラルンプール 就航
※平成31年03月31日:JNA釜山金海 運休(3/30最終運航)、TWB大邱 就航
※平成31年04月02日:CSN大連 就航
※平成31年04月25日:APJソウル仁川 就航
※平成31年04月27日:SVRウラジオストク 就航
※令和元年05月03日:JJA釜山金海 就航
※令和元年08月02日:XAXクアラルンプール 運休(7/31最終運航)
※令和元年08月03日:MXD台北桃園・MXD*3クアラルンプール 運休(7/31最終運航)
※令和元年08月27日:TWB大邱 運休(8/26最終運航)
※令和元年09月01日:ESRソウル・ASV(AAR)ソウル・ABL(AAR)釜山・ABL(AAR)大邱 運休(8/31最終運航)
※令和元年09月03日:KAL(JAL)釜山・ESR釜山 運休(8/31最終運航)
※令和元年09月05日:ESR清州 運休(9/1最終運航)
※令和元年09月16日:TWBソウル・JJA釜山 運休(9/15最終運航)
※令和元年10月02日:XAXクアラルンプール 就航
※令和元年10月16日:SVRウラジオストク 運休(10/14最終運航)
※令和元年10月27日:DKH南京 運休(10/25最終運航)、APJソウル 運休(10/26最終運航)、NCTバンコクドンムアン 就航

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※新千歳空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.08.22
初調査日 2010.05.22
前調査日 2016.07.28
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美保_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/美保飛行場(米子空港/米子鬼太郎空港)
日本空港情報館
美保飛行場
(米子空港/米子鬼太郎空港)

YGJtop.jpg
美保飛行場(米子空港/米子鬼太郎空港)

■飛行場の概要
鳥取県境港市にある共用空港(旧その他飛行場)です。
自衛隊美保基地に隣接する防衛省管理の空港で、昭和44年6月に公共用飛行場としての指定を受けました。
弓ヶ浜半島の中央部、中海に突き出る形で整備されています。山陰の空港として唯一国際線の定期路線が就航する、鳥取県西部と島根県東部の玄関空港となっています。平成21年に滑走路の2500m化と旅客ターミナルの増築が実施されています。
平成22年に米子空港という別称とは別に愛称「米子鬼太郎空港」が決定しました。行政などが積極的に使う空港名が3つもある空港は日本でここだけです。
令和元年10月27日現在、国内線はANA(全日本空輸)により1路線、国際線は香港航空により1路線が就航しています。


■飛行場種別:共用空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:防衛省
■滑走路延長:2500m
■空港コード:YGJ/RJOH
■旅客ビル管理者:米子空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模。外装・内装ともレンガ調の壁面がよく目立ちます。天井が高いところがあまりなくこぢんまりとした印象です。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ(A2判を小さく折りたたんだもの) 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(見学者ホール)
■売店の充実度:◎◎=== 売店7店・飲食店3店/商品数はやや多めで、鳥取県全域の土産に加え、島根県の土産も見られます。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 有(JR境線米子空港駅)/バス 有/隠岐へのフェリーの港への連絡バスや境港市のコミュニティバス路線も有


※就航路線は令和元年10月27日、そのほかの情報は特記以外平成26年9月現在のものです。
SKYVIEW
YGJSKYVIEW1.jpg YGJSKYVIEW2.jpg
出雲→隠岐便の右窓席から撮影。空港北西側上空。
空港は日本海と中海に囲まれた弓ヶ浜半島にあります。空から見ると弧型の半島の美しさが目立ちます。空港は半島を分断するように配置されているのが分かります。写真手前側は島根半島で島根県の領域になります。(平成30年9月撮影)

YGJ01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年9月撮影)
昭和55年10月に誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。平成21年に拡張工事が行われており、ランド側から見て右側に建物が広がっています。左側に国際線、右側に国内線を配置しています。
1階に到着口とチェックインロビー、2階に売店、搭乗口、搭乗待合室、飲食店、屋上に展望デッキのある分かりやすい配置です。
ターミナル内のサインは、白地に黒文字で統一されています。各案内板は、出発関係なら緑色、到着関係なら黄色のラインによりアクセントを加えています。
YGJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成30年9月撮影)
レンガ調の柱と丸い照明が目を引くカーブサイドで、ターミナルへの入口は側面1か所含め5か所です。
バスのりばは4か所あります。路線バスも運行があります。(いずれも航空便に接続する程度の運行、米子駅まで約25分)
■1番 路線バス 米子駅行、隠岐汽船連絡バス(七類港行・境港駅行、米子駅行)、皆生温泉行、ゑびすライナー 美保神社前行*a(日ノ丸自動車)
■2番 境港市民バス 生活コース 左回り・右回り、メインコース 左回り・右回り(はまるーぷバス)
■3番 連絡バス ANAクラウンプラザホテル米子行(日ノ丸自動車)
■4番 連絡バス JR松江駅行(松江一畑交通・日ノ丸ハイヤー)

※a:ゑびすライナーは、例年GWと秋〜正月に運行(美保関灯台行 29年度4/29-5/7・9/16-12/3の土休・1/1-1/3、30年度4/28-5/6・7/1-11/30
の土休、31年度4/27-5/6・7/13-9/30・10/27-11/30の土休、美保神社前行 30年度12/1-12/2の土休・12/3・1/1-1/3)

※平成25年12月20日:三朝温泉行(流通) 新設
※平成26年03月21日:三朝温泉行(流通) 運休(3/16最終運行)
※平成26年07月25日:倉吉駅行(日ノ丸自動車) 新設
※平成27年09月01日:倉吉駅行(日ノ丸自動車) 運休(8/31最終運行)
※平成27年10月03日:美保関灯台行・美保神社行(日ノ丸自動車) 新設(期間運行)
※平成27年12月05日:美保関灯台行・美保神社行 運休(12/3最終運行)
※平成29年04月02日:鳥取駅行(日本交通・日ノ丸自動車) 運休(3/31最終運行)
※平成30年06月16日:皆生温泉行(日ノ丸自動車) 新設
YGJ003.jpgチェックインロビー(国内線・国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て左側にチェックインロビーがあります。国際線・国内線ともに同じエリアにあります。
※平成25年12月20日:SKY就航 カウンタ新設
※平成27年09月01日:SKY全便運休、拠点撤退
YGJ004.jpgチェックインカウンタ(国内線・国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
国内線用カウンタはチェックインロビーの中央寄りにあります。ランド側から見て中央左側にANAグループのカウンタがあります。
国際線用カウンタはチェックインロビーの左寄りにあります。左半分はASVカウンタ、右半分はCRKカウンタとなっています。

※平成28年09月14日:CRK 就航
※平成28年10月23日:AAR 拠点撤退、ASV 就航
YGJ005.jpg出発ロビー
(写真は平成30年9月撮影)
2階ランド側から見て右側、平成21年に拡張された区域が出発ロビーとして使用されています。
出発口がある建物中央付近は天井が低く、ロビー空間となっている建物端側は天井が高くなっています。ロビー空間の周囲は売店・飲食店が取り囲むように設置されています。
平成21年の拡張直後はキリンの置物、訪れた平成22年7月には法勝寺一式飾りが展示されていました。中央部には鬼太郎が飛んでいます。
YGJ006.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は平成30年9月撮影)
2階中央部に設置されています。入口は1か所で、国内線、国際線とも同一の出発口を利用します。国際線の場合は、手荷物検査後、待合室内にある出国検査場で出国審査を受けることになります。
搭乗待合室内の搭乗口は国内線側2か所、国際線側1か所。搭乗橋は2か所あります。
案内掲示は、平成21年の改装に合わせてモニタタイプを採用しています。平成25年に一部拡張されています。
YGJ009.jpg到着口(国内線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て右端に設置されています。手荷物受取場のターンテーブルは1か所、到着口も1か所です。
案内掲示は、搭乗口同様、モニタタイプです。
YGJ010.jpg到着ロビー(国内線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て右側が到着ロビーになっています。
到着口前に総合案内所があります。
YGJ009I.jpg到着口・到着ロビー(国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
国内線のロビーとは反対側、1階ランド側から見て左端に設置されています。国内線同様、ターンテーブル、到着口とも1か所です。入国審査場は手荷物受取場のちょうど上の部分(2階)にあります。
脇にレンタカーカウンタがあります。
案内掲示は、モニタタイプです。
YGJ011.jpg売店
(写真は平成30年9月撮影)
2階出発ロビー周辺に3店舗(ANAFESTA、前浜やダイマツ、BEEWING)、1階到着ロビーに1店舗(セブンイレブン)、国際線チェックインロビーにサービス店1店舗(こりと〜る)、国内線搭乗待合室に1店舗(BEEWING2)、国際線搭乗待合室に免税店1店舗(永山免税店)があります。
売店では、鳥取土産のほか、島根県東部のお土産も充実。空港愛称にも使われているゲゲゲの鬼太郎グッズも豊富です。
※平成29年01月10日:ポプラ 閉店
※平成29年02月10日:セブンイレブン 開店
YGJ012.jpg飲食店
(写真は平成30年9月撮影)
2階出発ロビーわきに3店舗(炉端かば、阿礼、ラバール)があります。
炉端かばは空港には珍しい飲み屋さん。阿礼は出雲そばも提供する蕎麦処です。ラバールでは空港限定スイーツも販売されています。
YGJ017.jpgラウンジ大山
(写真は平成30年9月撮影)
2階ランド側から見て左側は平成21年の改装前は売店区画でしたが、改装によりラウンジ大山が配置されました。
この空港は地方空港としては珍しく、休憩どころが充実しているのが特徴のひとつで、1階中央部は貸会議室、2階には特別室も用意されています。
搭乗待合室拡大に伴い催事場が廃止されています。
※平成25年10月15日:コミュニティールーム(白砂・青松) 閉鎖
※平成25年12月20日:貸会議室 新設
YGJ015.jpg送迎デッキ
(写真は平成30年9月撮影)
屋上に設置されています。入場無料。屋根やベンチはありません。出入口は1か所ですが、国内線側と国際線側に分かれるようにして設置されています。
平成21年の改装前までは低いフェンスでしたが、改装で高いフェンスに低く変更されています。
デッキ入口付近は狭いですが、見学者ホールとなっていて、就航している飛行機の写真パネルが掲げられています。
デッキを会場にビアガーデンが開設される時期もあります。
YGJ016.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成30年9月撮影)
正面は中国山地が広がっています。左斜め前方に、この地方の象徴である大山が見え、きれいな写真が撮れることで有名です。搭乗橋は正面にあります。エプロンの北西側に位置しており、昼以降が順光条件です。
この空港は、自衛隊と共用空港のため、旅客機だけでなく、自衛隊機も頻繁に離着陸しています。ビジネス機も飛んでおり、多彩な飛行機を楽しめます。また、ちょうどデッキ正面に掩体壕らしきものが見え、軍民共用であることを感じさせます。
ターミナルビルは滑走路の端付近に設置されており、離陸の瞬間を撮影するのは難しそうです。
YGJ018.jpgモニュメント
(写真は平成30年9月撮影)
愛称を米子鬼太郎空港としたのを機に、館内にはゲゲゲの鬼太郎関連のモニュメントが大増殖中。ターミナル正面には「米子空港2500m滑走路完成記念像」として一反木綿に乗る鬼太郎と目玉のおやじの像があります。ベンチにも鬼太郎がデザインされているなど、愛称のごとく鬼太郎一色の空港になっています。
平成28年3月に鬼太郎関係のモニュメントがリニューアルされています。新たに手荷物受取場と到着ロビーに天井画が登場したほか、出発ロビーにステンドグラス「妖怪たちの森」ができています。
YGJ019.jpg無人販売スポット
(写真は平成30年9月撮影)
到着ロビーと出発ロビーに無人販売スポット「Gainare Oasis」が設置されています。国内初の無人販売スポットで、地元のサッカーチーム「ガイナーレ鳥取」を応援するものになっています。
自動販売機のように電気が要らないもので、野菜の無人販売所のように、ペットボトルの水が置かれ、そのわきに代金を納める箱が置かれているだけの設備です。

※平成29年10月02日:無人販売スポット 新設
YGJ020.jpg金箔貼りカート
(写真は平成30年9月撮影)
米子空港には1台だけ金箔貼りのカートがあります。
YGJ15.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成26年9月撮影、P4)
ターミナルビル正面に556台分の空港駐車場、空港入口付近にP1とP2、空港東側にP3とP4の駐車場が用意されています。いずれも無料駐車場です。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。
YGJ16.jpg地上アクセス施設(JR米子空港駅)
(写真は平成26年9月撮影)
空港のすぐ東側にはJR境線が通っており、滑走路延伸で線路を迂回させたのを契機に、もうすこし南側にあった大篠津駅を移設し平成20年に米子空港駅が開業しました。
空港ターミナルからは屋根つきの通路と歩道橋で結ばれ、徒歩5分ほどでアクセスが可能です。
JR西日本では、境線の各駅にゲゲゲの鬼太郎のキャラクター名を付けた愛称を付けており、米子空港駅は「べとべとさん駅」とされています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)ANA
*1:神戸経由便
*2:AKXによる運航便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年01月05日:ANA*2中部国際 運休(01/04最終運航)
※平成25年12月20日:SKY*1百里・SKY成田国際・SKY神戸 就航
※平成26年04月01日:SKY新千歳・SKY東京国際・SKY那覇 就航
※平成26年10月26日:SKY新千歳・SKY成田国際・SKY東京国際 運休(10/25最終運航)
※平成27年02月01日:SKY*1百里 運休(1/31最終運航)
※平成27年09月01日:SKY神戸・SKY那覇 運休(8/31最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年12月に公開を終了しました。(※H22.4.1 ANA新千歳・大館能代・秋田・庄内・富山・能登・小松 新設、H23.6.1ANA稚内・旭川・女満別・紋別・釧路・函館 新設、H25.1.7 ANA帯広 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[中国] 香港CRK
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成28年09月14日:CRK香港 就航
※平成28年10月23日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(10/21最終運航)、ASVソウル仁川 就航
※平成29年01月13日:ASVソウル AAR共同運航便化
※令和元年10月01日:ASV(AAR)ソウル 運休(9/29最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■美保飛行場(米子空港/米子鬼太郎空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
美保飛行場(米子空港)旅客ビルの公式サイト△(米子空港ビル株式会社)
美保飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
航空自衛隊美保基地の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※美保飛行場(米子空港/米子鬼太郎空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.11.22
前調査日 2018.09.03
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 美保飛行場(米子鬼太郎空港) | 更新情報をチェックする