2019年10月31日

羽田_空港概要(就航路線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(就航路線)
日本空港情報館
東京国際空港
就航路線

■国内線就航路線
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   RAC   JJP
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  

令和元年10月31日現在、国内線第1旅客ターミナルからは、日本航空(JAL)グループ、スカイマーク(SKY)、スターフライヤー(SFJ)、日本トランスオーシャン航空(JTA)により34路線が運航されています。北ウイングからはJALグループの北海道・東北・北陸・東海・近畿方面路線とSKY全路線、南ウイングからはJALグループの中国・四国・九州・沖縄方面路線とSFJ北九州線・福岡線、JTA全路線が発着しています。国内線第2旅客ターミナルからは、ANAグループ、AIRDO、ソラシドエア、SFJにより41路線が運航されています。SFJは関西国際線と山口宇部線が第2発着です。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
稚内[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
旭川(北海道のまん中・旭川)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
紋別(オホーツク紋別)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
女満別[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
中標津(根室中標津)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
釧路(たんちょう釧路)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)・ANA
帯広(とかち帯広)[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)
新千歳[T1]北 JAL・SKY
[T2]  ANA・ADO(ANA)
函館[T1]北 JAL
[T2]  ADO(ANA)・ANA
青森[T1]北 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
三沢[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
大館能代(あきた北)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
秋田[T1]北 JAL
[T2]  ANA
庄内(おいしい庄内)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
山形(おいしい山形)[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
八丈島[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
富山(富山きときと)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
能登(のと里山)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
小松[T1]北 JAL
[T2]  ANA
中部国際(セントレア)[T1]北 JAL
[T2]  ANA
大阪国際(伊丹)[T1]北 JAL
[T2]  ANA
関西国際(関空)[T1]北 JAL
[T2]  SFJ(ANA)・ANA
南紀白浜[T1]北 JAL*d1
[T2] T2発の定期運航便なし
神戸(マリンエア)[T1]北 SKY
[T2]  ANA
鳥取(鳥取砂丘コナン)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
美保(米子鬼太郎)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
出雲(出雲縁結び)[T1]南 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
石見(萩・石見)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
岡山(岡山桃太郎)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
広島[T1]南 JAL
[T2]  ANA
岩国(岩国錦帯橋)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
山口宇部[T1]南 JAL
[T2]  ANA・SFJ(ANA)
徳島(徳島阿波おどり)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
高松[T1]南 JAL
[T2]  ANA
松山[T1]南 JAL
[T2]  ANA
高知(高知竜馬)[T1]南 JAL
[T2]  ANA
北九州[T1]南 SFJ(ANA)・JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
福岡[T1]南 JAL・SFJ(ANA)
[T1]北 SKY
[T2]  ANA
大分[T1]南 JAL
[T2]  ANA・SNA(ANA)
佐賀(九州佐賀国際)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2]  ANA
長崎[T1]南 JAL
[T2]  ANA・SNA(ANA)
(経由便)長崎[T1]北 SKY*d12
[T2] T2発の定期運航便なし
熊本(阿蘇くまもと)[T1]南 JAL
[T2]  ANA・SNA(ANA)
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)[T1]南 JAL
[T2]  SNA(ANA)・ANA
鹿児島[T1]南 JAL
[T1]北 SKY
[T2]  ANA・SNA(ANA)
奄美[T1]南 JAL
[T2] T2発の定期運航便なし
那覇[T1]南 JAL・JTA*d8
[T1]北 SKY
[T2]  ANA
宮古[T1]南 JTA
[T2]  ANA
新石垣(南ぬ島石垣)[T1]南 JTA*d3
[T2]  ANA
[T1]北:第1旅客ターミナル北ウイング発着
[T1]南:第1旅客ターミナル南ウイング発着
[T2] :第2旅客ターミナル発着
*海外航空会社が共同運航されている場合があります。
*d1:JARによる運航便あり
*d2:AKXによる運航あり
*d3:JAL機材による運航便あり
*d4:JEXによる運航便あり
*d5:JEXまたはJTAによる運航便あり
*d6:ANKによる運航あり
*d7:出発便のみの運航
*d8:到着便のみの運航
*d11:新千歳 経由便
*d12:神戸 経由便
*d13:那覇 経由便
*d14:到着便は那覇 経由便


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成22年04月01日:JAL神戸 運休(3/31最終運航)
※平成22年07月16日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成22年08月10日:SKY北九州 就航
※平成22年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)、SKY鹿児島*d12 就航
※平成22年10月01日:SKY*d12熊本 就航
※平成22年10月31日:SNA(ANA)大分 就航、SKY*d12熊本・SKY*d12鹿児島 直行便化、SKY旭川 直行便から新千歳経由便化
※平成22年12月16日:SKY*d12長崎 就航
※平成23年02月01日:SKY中部国際 就航
※平成23年03月27日:ADO(ANA)帯広 就航
※平成23年06月01日:SKY中部国際 運休(05/31最終運航)
※平成23年07月01日:SFJ福岡 就航
※平成23年07月15日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成23年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成23年10月30日:SKY*d11旭川・ANA*d6紋別 運休(10/29最終運航)
※平成24年01月29日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(01/28最終運航、期間運休)
※平成24年02月01日:ANA*d6紋別 就航
※平成24年02月04日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成24年03月19日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(03/18最終運航、期間運休)
※平成24年03月25日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島・SKY関西国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d6→ANA)
※平成24年07月13日:JTA*d14久米島 就航(夏期増便)
※平成24年09月01日:JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成24年10月01日:SKY北九州 運休(09/30最終運航)
※平成24年10月28日:ANA紋別 運休(10/29最終運航)
※平成24年12月13日:ANA岩国 就航
※平成25年01月07日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(01/06最終運航、期間運休)
※平成25年01月27日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年02月01日:ANA紋別 就航
※平成25年03月07日:JTA*d7那覇・JTA*d14石垣 運休(03/06最終運航)、JTA新石垣 就航
※平成25年03月31日:ADO(ANA)釧路・JAL中部国際・ANA新石垣 就航
※平成25年06月20日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(06/19最終運航、期間運休)
※平成25年06月24日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年07月01日:SKY旭川 就航
※平成25年07月05日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(07/04最終運航、期間運休)
※平成25年07月08日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成25年07月13日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成25年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(08/31最終運航)
※平成25年10月27日:ANA紋別 運休(10/26最終運航)
※平成25年11月14日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 運休(11/13最終運航、期間運休)
※平成25年11月21日:ANA*d2大島・ANA*d2三宅島 就航
※平成26年02月01日:ANA紋別 就航、SFJ福岡 ANA共同運航便化
※平成26年03月30日:SKY*d13新石垣 就航
※平成26年04月01日:SKY旭川・ANA*d2三宅島・SKY熊本 運休(3/31最終運航)
※平成26年07月18日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成26年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d4→JAL)
※平成26年10月26日:SKY美保 運休(10/25最終運航)、ANA中部国際・SFJ(ANA)山口宇部 就航、SFJ(ANA)福岡 第1南発着から第2発着に変更
※平成26年03月29日:SKY*d13新石垣 運休(3/28最終運航)
※平成27年07月17日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航
※平成27年09月01日:SKY*d12長崎・JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月25日:ANA大島 運休(10/24最終運航)、SKY*d12長崎 就航
※平成28年03月27日:ANA宮古 就航
※平成28年07月16日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※平成28年07月20日:JAL*d1三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、7/19最終運航)
※平成28年08月11日:SNA那覇 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月12日:JAL*d1三沢 再開
※平成28年08月22日:SNA那覇 運休(8/21最終運航)
※平成28年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成29年05月11日:JAL*d1三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、5/10最終運航)
※平成29年07月05日:JAL*d1三沢 再開
※平成29年07月15日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)
※平成29年10月29日:SFJ(ANA)福岡 第2発着から第1南発着に変更
※平成30年07月14日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島・JAL新石垣 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島・JAL新石垣 運休(8/31最終運航)
※令和元年07月13日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JTA*d8那覇・JTA*d14久米島 運休(8/31最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H23.1.5 ANA石見 廃止、H23.2.1 JAL喜界・奄美・徳之島・沖永良部・与論・宮古・石垣 新設、H23.10.30 ANA紋別 新設、H24.2.1 ANA紋別 廃止、H24.6.1 ANA利尻 廃止、H24.10.1 ANA利尻 新設、H24.10.28 ANA紋別 新設、H25.2.1 ANA紋別 廃止、H25.3.7 JAL石垣 廃止、JAL新石垣・与那国 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設、H25.10.1 ANA利尻 廃止)

■国際線就航路線
令和元年10月31日現在、ANA、日本航空、Peach Aviation、大韓航空、アシアナ航空、チェジュ航空、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、上海航空、春秋航空、上海吉祥航空、天津航空、海南航空、奥凱航空、キャセイパシフィック航空、キャセイドラゴン航空、香港エクスプレス航空、チャイナエアライン、エバー航空、Tigerair Taiwan、フィリピン航空、ベトナム航空、ベトジェット、シンガポール航空、タイ国際航空、ガルーダ・インドネシア航空、エアアジアX、エミレーツ航空、カタール航空、ルフトハンザドイツ航空、エールフランス、ブリティッシュ・エアウェイズ、エア・カナダ、デルタ航空、アメリカン航空、ハワイアン航空、カンタス航空により33路線(定期チャーター便含む)が就航しています。
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国]ソウル GMP(金浦)JAL(KAL)・ANA(AAR)
AAR(ANA)・KAL(JAL)
[韓国] ソウル ICN(仁川)APJ
AAR(ANA)・KAL(JAL)
[韓国] 釜山 金海APJ
KAL(JAL)・AAR(ANA)
[中国]北京 首都JAL(CES・CSN)・ANA(CCA)
CCA(ANA)・CHH
[中国]天津
GCR(CHH)・OKA
[中国]上海 SHA(虹橋)JAL(CES)・ANA(CCA)
CES(JAL・CSH)・CSH(CES)
[中国]上海 PVG(浦東)ANA(CCA・DKH)・JAL(CES)・APJ
CES(JAL・CSH)・CQH・CSH(CES)・DKH(ANA)
[中国]香港ANA(JAI・SAA・UAL)・JAL(AAL・CPA)
CPA(JAL・QTR)・HKE・HDA(JAL・CPA)
[中国]広州ANA(CCA・CSZ)・JAL(CES・CSN)
CSN(JAL・CXA)
[台湾]台北 TSA(松山)ANA(EVA)・JAL(CAL)
CAL(JAL)・EVA(ANA)
[台湾]台北 TPE(桃園)APJ
TTW
■東南アジア 
[フィリピン]マニラ ニノイ・アキノANA(PAL)・JAL
PAL(ANA)
[ベトナム]ハノイ ノイバイANA(HVN)
HVN(ANA)
[ベトナム]ダナン
VJC
[ベトナム]ホーチミンシティ タンソンニャットJAL(AAL・HAL)
 
[タイ]バンコク BKK(スワンナプーム)JAL(AAL・ALK・BKP)・ANA(ACA・ETH・JAI・THA・UAL)
THA(ANA)
[マレーシア]クアラルンプールANA(UAL)
XAX
[シンガポール]シンガポール チャンギANA(ACA・JAI・SIA・UAL)・JAL(AAL・ALK・BAW・HAL・QFA)
SIA(ANA・ETH・FJI・VAU)
[インドネシア]ジャカルタ スカルノハッタANA(GIA)
GIA(ANA・JAL)
■西アジア 
[カタール]ドーハ ハマド
QTR(JAL)
[UAE]ドバイ
UAE(JAL)
■北アジア・ロシア(定期就航路線なし)
■ヨーロッパ 
[オーストリア]ウィーンANA(AUA)
 
[ドイツ]フランクフルトANA(DLH)
DLH(ANA)
[ドイツ]ミュンヘンANA(DLH)
DLH(ANA)
[フランス]パリ シャルル・ド・ゴールANA・JAL(AFR)
AFR(KLM)
[英国]ロンドン LHR(ヒースロー)ANA・JAL(BAW)
BAW(JAL)
■アフリカ(定期就航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ 
[カナダ]バンクーバーANA(ACA・UAL)
 
[カナダ]トロント
ACA(ANA)
[米国]ニューヨーク JFK(ジョンFケネディ)ANA(UAL・SIA・THA)・JAL(AAL・BAW・MAS)
 
[米国]シカゴ オヘアANA(UAL・SIA・THA)
 
[米国]ミネアポリス
DAL(HVN)
[米国]サンフランシスコJAL(AAL・MAS)
UAL(ANA)
[米国]ロサンゼルスANA(UAL)
AAL(JAL)・DAL(GIA・HVN)
[米国] ホノルル ダニエルKイノウエANA(UAL)
HAL(JAL)
[米国]コナ
HAL
■オセアニア 
[オーストラリア] シドニー キングスフォード・スミスANA(ANZ)
QFA
国際線は全便国際線旅客ターミナル発着
*曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
*i1:定期チャーター便
*i2:不定期チャーター便


就航路線変遷(平成22年10月10日以降)
※平成22年10月31日:KAL・AARソウル 仁川、JAL・CPA香港、JAL・ANA・EVA・CAL台北 松山、JAL・ANA・THAバンコク、JAL・ANA・SIAシンガポール、JAL・ANAホノルル、ANAロサンゼルス、JALサンフランシスコ、JALパリ 就航、JAL*i1・ANA*i1・KAL*i1・AAR*i1ソウル 金浦、ANA*i1香港、JAL*i1・ANA*i1・CCA*i1北京 首都、JAL*i1・ANA*i1・CES*i1・CSH*i1上海 虹橋 定期チャーター便を定期便化
※平成22年11月15日:MASコタキナバル 就航
※平成22年11月18日:HALホノルル 就航
※平成22年12月09日:XAXクアラルンプール 就航
※平成23年01月18日:MAS*i1クチン 就航
※平成23年02月20日:AALニューヨーク・BAWロンドン 就航
※平成23年02月21日:DALロサンゼルス・DALデトロイト 就航
※平成23年03月11日:東日本大震災に伴い一部便運休及び変更
※平成23年06月04日:DALロサンゼルス 再開
※平成23年06月07日:AARソウル仁川 再開
※平成23年07月03日:AALニューヨークJFK 再開
※平成23年09月01日:DALデトロイト 運休(8/31最終運航)
※平成23年09月07日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 運休(9/6最終運航)
※平成24年01月21日:ANA(DLH)フランクフルト 就航
※平成24年02月01日:MAS(ANA)コタキナバル 運休(1/31最終運航)
※平成24年04月01日:AARプサン金海 運休(3/31最終運航)
※平成24年04月27日:DALデトロイト 就航
※平成24年04月28日:GIAデンパサール 就航
※平成24年06月03日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 就航
※平成24年10月01日:DALデトロイト 運休(9/30最終運航)、BAWロンドン JAL共同運航化・JALパリ BAW共同運航化
※平成24年11月15日:JALバンコク BKP共同運航化
※平成25年02月28日:SIAシンガポール VAU共同運航化
※平成25年06月03日:DALシアトル 就航
※平成25年06月04日:UAEドバイ 就航
※平成25年11月07日:HKE香港 就航
※平成25年11月22日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(11/21最終運航)
※平成25年12月02日:AAL(JAL)ニューヨークJFK 運休(12/01最終運航)
※平成25年12月27日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成26年01月06日:AAR(ANA)ソウル仁川・BAW(JAL)ロンドンヒースロー 運休(01/05最終運航)
※平成26年02月04日:BAW(JAL)ロンドンヒースロー 就航
※平成26年02月14日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成26年03月20日:CAL台北桃園 就航
※平成26年03月30日:ANA(HAL・UAL・USA)ホノルル USA共同運航解消、ANAマニラ・PALマニラ・ANAハノイ・JALホーチミン・ANA(GIA)ジャカルタ・ANA(VIR・TAM)ロンドン・JAL(BAW)ロンドン・ANAパリ・AFR(JAL)パリ・ANA(DLH)ミュンヘン・ANAバンクーバー 就航
※平成26年03月31日:ANA(UAL・USA)ロサンゼルス USA共同運航解消、DLH(ANA)フランクフルト・DLH(ANA)ミュンヘン 就航
※平成26年04月**日:CPA(JAL)香港 QTR共同運航便化
※平成26年04月02日:CAL台北桃園 運休(4/1最終運航)
※平成26年04月22日:KALソウル仁川 JAL共同運航便化
※平成26年05月01日:UAEドバイ JAL共同運航便化
※平成26年06月16日:GIA(ANA)ジャカルタ 就航
※平成26年06月19日:QTR(JAL)ドーハ ハマド就航(到着便は6/18〜)
※平成26年07月01日:HVNハノイ 就航
※平成26年07月02日:ACA(ANA)トロント 就航
※平成26年07月**日:DALシアトル・DALロサンゼルス GIA共同運航便化
※平成26年08月02日:MGL*i1 ウランバートル 就航
※平成26年10月01日:DAL(GIA)シアトル 運休
※平成26年10月26日:ANAマニラ PAL共同運航便化、PALマニラ ANA共同運航便化、ANAバンコク ETH共同運航便化
※平成26年10月28日:MGL*i1ウランバートル 運休(10/25最終運航)、UAL(ANA)サンフランシスコ 就航(到着便は10/27〜)、ANAシンガポール・ANAバンコク UAL共同運航便化
※平成26年12月18日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(年末年始運航)
※平成26年12月29日:CAL台北桃園 就航(年末年始運航)
※平成27年01月05日:CAL台北桃園 運休(1/4最終運航)
※平成27年01月06日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(1/5最終運航)
※平成27年01月16日:GIA(ANA)デンパサール 運休(1/15最終運航)
※平成27年03月07日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年03月30日:HDA(CPA)香港 就航(到着便は3/29〜)
※平成27年04月25日:ABL*i1釜山金海 就航(到着便は4/26〜)
※平成27年05月12日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(5/11最終運航)
※平成27年07月04日:ABL*i1釜山 運休(6/28最終運航)
※平成27年08月01日:QFAシドニー 就航
※平成27年08月06日:CQH上海浦東・CSH(CES)上海浦東 就航(到着便は8/5〜)
※平成27年08月07日:DKH上海浦東 就航
※平成27年08月08日:AAR(ANA)ソウル仁川・APJ台北桃園 就航
※平成27年08月16日:GCR天津 就航(到着便は8/15〜)
※平成27年10月25日:ANA上海浦東・JAL上海浦東・CES上海浦東・ANA広州・JAL広州・CSN広州 就航
※平成27年11月09日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(11/8最終運航)
※平成27年12月11日:ANAシドニー 就航
※平成27年12月20日:TTW台北桃園 就航
※平成27年12月22日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年12月24日:CHH北京首都 就航
※平成27年12月30日:OKA天津 就航
※平成28年01月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(1/4最終運航)
※平成28年02月06日:APJソウル仁川 就航
※平成28年02月13日:AALロサンゼルス 就航(到着便は2/12〜)
※平成28年03月05日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(到着便は3/4〜)
※平成28年03月12日:VAX台北桃園 就航
※平成28年05月09日:AAR(ANA)ソウル仁川 運休(到着便は5/8最終運航)
※平成28年05月29日:OKA天津 運休(5/26最終運航)
※平成28年07月16日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航(到着便は7/15〜)
※平成28年08月03日:CSN貴陽*i2 就航
※平成28年08月19日:CDG済南 就航
※平成28年09月20日:VAX台北桃園 運休(9/17最終運航)
※平成28年09月29日:OKA天津 就航
※平成28年10月30日:ANA(UAL)クアラルンプール・ANA(UAL)ニューヨークJFK・ANA(UAL)シカゴ・DALミネアポリス 就航、HVNハノイ ANA共同運航便化・ANAハノイ HVN共同運航便化
※平成28年11月02日:APJ上海浦東 就航
※平成28年12月21日:HALコナ 就航
※平成29年02月07日:CSN貴陽*i2 運休(2/4最終運航)
※平成29年03月26日:JALバンコク・JALシンガポール ALK共同運航便化
※平成29年04月01日:JAL(AAL・CPA)ホノルル 運休(3/31最終運航)、JAL(AAL・BAW・MAS)ニューヨークJFK 就航
※平成29年06月01日:SIAシンガポール ETH共同運航便化
※平成29年06月02日:CDG済南 運休(5/31最終運航)
※平成29年07月21日:ANZオークランド 就航(出発便は7/22〜)
※平成29年10月30日:HDA(CPA)香港 運休(出発便は10/29・到着便は10/28最終運航)
※平成30年03月02日:HDA(CPA)香港 就航
※平成30年03月15日:ANAホノルル HAL共同運航解消
※平成30年03月25日:HALホノルル・HALコナ JAL共同運航便化、JALシンガポール・JALホーチミン HAL共同運航便化、DKH上海 ANA共同運航便化、ANA上海 DKH共同運航便化
※平成30年04月*?日:ANA香港・ANAバンコク・ANAシンガポール JAI共同運航便化、SIAシンガポール FJI共同運航便化
※平成30年05月05日:ANZ(ANA)オークランド 運休(5/3最終運航)
※平成30年07月19日:ANZ(ANA)オークランド 就航
※平成30年08月11日:JJA*i1ソウル仁川 就航
※平成30年10月28日:GIAジャカルタ JAL共同運航便化
※平成30年10月29日:ANZ(ANA)オークランド 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月03日:JJA*i1ソウル 運休(10/29最終運航)
※平成30年12月22日:JJAソウル仁川・JJA釜山金海 就航
※平成31年01月19日:JJAソウル・JJA釜山 運休(1/14最終運航)
※平成31年02月01日:JALマニラ 就航
※平成31年02月17日:ANA(AUA)ウィーン 就航
※令和元年05月29日:HDA香港 JAL共同運航便化
※令和元年10月31日:VJCダナン 就航

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.18
初調査日 2007.12.22
前調査日 2014.08.10

ラベル:空港概要 羽田
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2019年10月29日

(泰)สุวรรณภูมิ_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 スワンナプーム国際空港(タイ王国)
日本空港情報館 海外空港特別編
ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ
(タイ王国 スワンナプーム国際空港)

BKK000.jpg
ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)

■空港の概要
タイ王国の首都バンコク(タイ語略称:クルンテープ)東部にある都心型空港です。バンコクの王宮から30キロ程東方に位置しています。
2006年、バンコクの新しい玄関空港として完成しました。王国らしくプミポン国王が「黄金の土地」という意味で命名した巨大空港です。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、空港中央の大きなターミナル一つです。
2019年10月29日現在、日本からの直行便は、日本航空、ANA、Peach Aviation、タイ国際航空(Thai International Airways)により8路線が就航しています。


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:4,000m/3,700m
■空港コード:BKK/VTBS

■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模。大空間のターミナルは見所多数です。展示物もタイの雰囲気充分。管制塔は世界一の高さです。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有(日本語サービス有)/ターミナルパンフ 有(タイ語・英語)/送迎デッキ 無料(室内)/モニュメント 有
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 保安検査前、検査後の両エリアとも店舗が充実しています。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 直結/バス 有(バス発着は専用ターミナルが別に有)
※就航路線は2019年10月29日、そのほかの情報は特記以外2017年6月現在のものです。

■撮影環境:入国審査場・出発保安検査場周辺は撮影禁止のサインあり。それ以外の空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。
広い空港ですが、旅客が立ち入りできるエリアとエプロンが直接面している窓ガラスが少なく、ターミナル内からの飛行機撮影はしづらい印象です。
空港内には警察官が多数配置されているので、不用意な撮影をしないように注意が必要です。
■日本からのアクセス:新千歳、仙台、成田国際、東京国際、中部国際、関西国際、福岡、那覇から直行便が就航。日本からは直行便でのアクセスが主流です。
■路線活用のヒント:国際線としてアジア路線が多数運航されています。タイ国内線も充実。乗り継ぎ利用は便利です。
■乗り継ぎ方法:
・日本線からタイ国内線への乗継:タイは最初の到着空港で入国審査、最終目的地で税関審査が行われます。
このため、スワンナプーム空港着→発の乗り継ぎでスルーチェックイン(最終地まで手荷物受託)済の場合は、この空港で一度手荷物を受け取る必要はありません。2階の到着コンコース東側のエリア(コンコースA、B、Cの三つのピアの結節点付近)にある乗り継ぎ専用通路で入国審査と保安検査のみを通過することになります。保安検査後は国内線エリア(コンコースAまたはB)なので、そのまま搭乗口へと進みます。
スルーチェックインしていない場合やドンムアン国際空港発便へ乗り継ぐ場合は、一旦到着ロビーに出るため、入国審査、手荷物受取、税関検査が必要です。スワンナブーム空港発便へは、1階到着ロビーから3階チェックインロビーへ上がり、チェックイン・手荷物再受託→A側の国内線出発保安検査→搭乗口となります。ドンムアン国際空港へは、1階到着ロビー外のバス乗り場から専用の連絡バスへの搭乗となります。
・タイ国内線から日本線への乗継:出国手続きは、各出発地空港で実施されます。
出発地空港で日本の到着空港までのスルーチェックイン済の場合、スワンナプーム国際空港で受託手荷物を受け取る必要はありません。2階の到着コンコース東側のエリア(コンコースA、B、Cの三つのピアの結節点付近)にある乗り継ぎ専用通路で保安検査のみを通過することになります。
スルーチェックインができていない場合は、一旦手荷物受取場で手荷物受け取り後、1階到着ロビーから3階チェックインロビーへ上がり、チェックイン・手荷物再受託→中央寄りの国際線保安検査→出国審査→搭乗口となります。
※国籍や乗り継ぐ航空会社により経路が異なる場合があります。航空会社によっては、到着便降機直後に乗り継ぎ客をまとめて誘導するサービスを提供しているので、航空会社に確認することをお勧めします。
※公式サイトで乗り継ぎ方法の解説有り(日本語も有)。

BKK001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル地区の中央に位置するキの字型をしたターミナルです。開業と同時に使用開始となりました。
旅客が利用するのは地下2階〜地上7階部分です。地下1階が鉄道連絡階、1階がタクシー乗り場、2階が到着エリア、3階が飲食店エリア、4階が出発エリア、5階が出発保安検査場、6階が航空会社窓口エリア、7階が展望デッキです。
駐機方式はフィンガー(ピア)方式、動線方式は多層方式です。各ピア部分はコンコースと呼ばれており、東側にA、B、C、西側にE、F、GのコンコースがそれぞれT字に延びています(T字を繋ぐ中央部分がDで全体でキの字型)。
館内のサインは、黒地に黄文字・白文字・青文字(タイ語と英語・中国語)が主流です。

■出発・到着施設
BKK002-4.jpg4階 ターミナル前面(出発階)
(写真は2017年6月撮影)
前面道路は4階レベルと2階レベル、1階レベルに接続しており、出発は4階になります。東側から西側への一方通行です。出入口は1-10まであります。
BKK003.jpg4階 チェックインロビー
(写真は2017年6月撮影)
ランド側は全域がチェックインロビーになっています。天井が高く、天窓と大きな梁が目立つ明るいロビーです。前面道路とロビーの間に下階からの吹き抜け空間があり、施設配置は関西国際の第1ターミナルに近い印象です。
エプロン寄りは、5階、6階、7階レベルにも施設(国際線出発保安検査場、展望デッキ、航空会社オフィス等)があります。
BKK004T.jpg4階 チケットカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
チェックインロビーの奥側に航空会社のチケットカウンタがあります。エスカレータで上がった6階レベルにも複数の航空会社のチケットカウンタがあります。
写真はタイ国際航空(THA)のチケットカウンタです。
BKK05F.jpg6階 航空会社窓口エリア
(写真は2017年6月撮影)
4階チェックインロビー奥側中央付近のエスカレータで上がった先、6階に航空会社用のサービスカウンタがまとまったエリアがあります。日系キャリアは日本航空がカウンタを設けています。
BKK004.jpg4階 チェックインカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
ランド側から見て左側(東側)からA-Wのアイランド式カウンタが並んでいます。
A、Bはフラッグキャリアのタイ国際航空(THA)の上級会員向けに特別な装飾のカウンタになっています。
共用カウンタで、国内線、国際線で分かれておらず、タイ王国国内線各社はA寄り(東側)のカウンタ、日系キャリアは中央付近のカウンタを使用することが多いようです。
BKK005D.jpg4階 国内線保安検査場
(写真は2017年6月撮影)
国内線の保安検査場入口は、4階Bカウンタの奥付近にあります。
すぐ隣にTHA上級会員・上級クラス専用の国際線保安検査場があります。
BKK005I.jpg5階 国際線保安検査場
(写真は2017年6月撮影)
チェックインカウンタ奥に国際線出国保安検査場入口があります。
ランド側から見て、中央の2番と右側(西側)の3番の2箇所に分散配置されています。優先レーンはチェックインロビーと同じ4階レベルで、一般レーンはエスカレータで上った5階レベルです。このほか、左端(東側)の国内線出発保安検査場脇にTHAの上級会員・上級クラス専用の国際線保安検査場があります。
一般レーンは、保安検査後、1階下に降りて出国手続となります。
BKK006-1.jpg
▲4階 コンコース通路部(写真はEFG分岐部付近)
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▲3階 コンコース通路部(写真はEFG分岐部付近)
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▲3階 コンコース先端(写真はE)
BKK006-4.jpg
▲3階 国内線・国際線共用コンコース(写真はA)
4階・3階 国際線出国エリア コンコース
(写真は2017年6月撮影)
エプロン側は全域に渡り出国エリアになります。かなり広い範囲に渡っています。
ピア(呼び名はコンコース)が、東西に分かれており、出国審査後の左方向(東側)がA、B、C、右方向(西側)がE、F、G、中央部がD。東西それぞれでT字型にコンコースが延び、その間をDエリアが結ぶ施設配置です。Dエリアは4階と3階の二層構造で、各コンコース先端側の通路部分は3階レベル。さらに各搭乗待合室は、通路から分離されており、各搭乗口ごとにさらに下の階に降りる構造となっています。
AとBは、国内線との共通運用となっており、手前で区切れるよう扉があります。日本線の出発が多い深夜時間帯は国際線用として開放されています。

丸いガラス屋根が全体を覆い、天井高く解放感あふれる空間となっています。

売店・免税店・サービス店はDエリア4階を中心に配置。飲食店はABC、EFGの結節点付近に多く見られます。各コンコースの先端側に店舗はありません。
ラウンジは、Dエリアを中心に点在。日系キャリアは日本航空(JAL)がEFGの付け根付近にサクララウンジを設置しています(ANAは航空会社向けの共用ラウンジ等を利用、Peach Aviationはラウンジ未提供)。

中央から、コンコースの先端部までは1キロ弱もありますが、動く歩道はないので、早めに向かうことをお勧めします。

※コンコースについては、ターミナルの拡張として、中央から南側に延びる新しいサテライトコンコースを設置する計画が進んでいます。
BKK007.jpg2階 国際線搭乗口
(写真は2017年6月撮影)
各搭乗口の待合スペースは、コンコース通路と搭乗口ごとに分離されています。
コンコース通路からスロープで1階降りるタイプです。各搭乗口部分は、待合スペース手前に搭乗券をチェックするカウンタがあるため、対象便以外の旅客は立ち入りできません。
BKK006T.jpg3階 乗り継ぎカウンタ
(写真は2017年6月撮影)
コンコースABCの分岐部付近とEFGの分岐部付近に乗り継ぎカウンタが設けられています。
ABC側にEASTの1か所、EFG側にWEST1とWEST2の2か所あります。
BKK008.jpg2階 到着コンコース・手荷物受取場
(写真は2017年6月撮影)
国内線、国際線ともに、到着客は上下動なく、2階レベルの平面移動で完結します。
国際線の入国審査場・手荷物受取場・税関は中央から西側(EFG)寄り、国内線はコンコースA・B使用で手荷物受取場は東側(ABC)寄りにあります。
手荷物受取場は、国内線は1-5、国際線は6-23を使用しています。
乗継ポイントは、国際線間はコンコースABC接続部とコンコースEFG接続部の2か所、タイ王国国内線と国際線間はABC接続部の1か所にあります。
BKK009D.jpg2階 国内線到着口
(写真は2017年6月撮影)
国内線到着エリアは、ランド側から見て左側(東側)にまとまっています。国内線は東側の到着口Aを使用しています。
到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
BKK009I.jpg2階 国際線到着口
(写真は2017年6月撮影)
国際線到着エリアは、ランド側から見て右側(西側)と中央にまとまっています。国際線は中央の到着口Bと西側の到着口Cを使用しています。
到着案内は巨大なデジタルサイネージです。
BKK010.jpg2階 到着ロビー
(写真は2017年6月撮影)
2階はほぼ全域が到着ロビーとなっています。4階レベルまでの吹抜となっています。サービス店や観光案内系の窓口が多くあるのが特徴です。
国際線到着口前周辺は、到着客のみしか入れないように柵で区画されています。送迎客は中央付近の一部出入口・エリアの通行が禁止されていますので、要注意です(到着客も一度柵の外に出てしまうと戻れません)。3階や1階からのエスカレータ・エレベータも使用が制限されており、上下階から到着ロビーへは東側でのみしかできません。西側は制限されたエリアが広く、待ち合わせスペースは東側の3番出口付近に指定されています。10番の西端側は制限柵の外側部分がありますが、前面道路からのアクセスはできません。
BKK002-2.jpg2階 ターミナル前面(到着階)
(写真は2017年6月撮影)
到着は2階レベルにあり、前面道路が接続しています。4階同様に東側から西側への一方通行です。出入口は北側から1-10があります。4-10は外から入ることはできません。
3番出口外にドンムアン国際空港行無料バス乗り場があります。

■各種施設
BKK03F.jpg3階 店舗エリア
(写真は2017年6月撮影)
3階一般エリアは、2階からの吹き抜けがあるため、細長い領域となっています。売店や飲食店が集中している階層になっています。
ランド側から見て左側(東)寄りにメディカルセンター、中央やや右側(西)寄りにムスリム礼拝室があります。
BKK01F.jpg1階 タクシー待合エリア
(写真は2017年6月撮影)
1階はタクシーと一部のシャトルバスの待合エリアとなっています。
東西で大きく2つのエリアに分かれており、ランド側から見て左端(東)側にメディカルセンター、右端(西)側にフードコートMagic Food Pointがあります。
BKK002-1.jpg1階 ターミナル前面
(写真は2017年6月撮影)
広い歩道の前面が接続しています。出入口は東側区画に3、4、西側区画に7、8とそれぞれ2か所ずつ、合計4か所あります。中央に近い4番・7番出口前にタクシー乗り場が配置されています。
BKKB1F.jpgB1階 鉄道アクセスエリア
(写真は2017年6月撮影)
地下1階は鉄道(エアポートリンク)ののりばへのアクセスエリアとなっています。売店と飲食店が複数出店しています。鉄道駅側も合わせて両替所が最も多数あるエリアになっています。
BKK014.jpg7階 展望デッキ
(写真は2017年6月撮影)
展望デッキは屋内タイプのものが7階レベルにあります。4階チェックインロビー奥のエスカレータを上った6階の航空会社窓口エリアからスロープでさらに上った先にあります。
椅子もないただ広い空間。冷房の効きも悪く、とにかく暑いです。姉妹空港のパネルが設置されています。
BKK015.jpg7階 展望デッキからの眺め
(写真は2017年6月撮影)
屋根がすぐ上まで迫ってきており、梁が邪魔で眺めはよくありません。加えて二重ガラス越しの撮影になるため、反射を制御するのが難しいです。コンコースCとEがかろうじて見える程度です。
BKK011a.jpg売店・サービス店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。
地下1階と3階にコンビニエンスストアなどの売店、2階に携帯電話など、地下1階に両替所などのサービス店舗が多く出店しています。
写真は3階中央部の売店区画の様子。日本生まれの店舗もいくつか見られます。
BKK011c.jpg
▲総合免税店舗(写真はコンコースE)
BKK013b.jpg
▲ブランド店舗(写真はコンコースD)
免税店
(写真は2017年6月撮影)
保安検査後エリアには多数の免税店が出店しています。
出国審査場を出てすぐのコンコースD中央付近にはブランド店舗が集まっており、総合免税店舗や雑貨店舗などはDエリアの両端近くにあります。
総合免税店舗については、コンコースABC側とEFG側でほぼ同じような店舗展開となっており、ほぼ同じ商品を扱っています。このため、特定のブランド店を除けば、ABC(EFG)側利用者が反対側のEFG(ABC)側に買い物に行く必要はないと思われます。
BKK012a.jpg
▲1階フードコートMagic Food Point
BKK012b.jpg
▲3階検査後エリア店舗(写真はコンコースB)
飲食店
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル内は、保安検査の前エリア、後エリアともに多くの店舗があります。日本食の店も多いのが特徴です。
保安検査前エリアは3階に多くの店舗があり、1階南端にフードコートMagic Food Pointがあります。
保安検査後エリアは中央部(コンコースD)周辺にも数店舗出店がありますが、コンコースBの手前とコンコースFの手前に集中的に出店しています。コンコースABC分岐部、EFG分岐部より先には自動販売機もほとんどないので、機内用に飲食物を購入する際は注意が必要です。
BKK016.jpg展示物など
(写真は2017年6月撮影)
目を引くのは、4階チェックインロビーに多数並んでいるヤック像でしょうか。館内には、仏教関係の展示物が多数見られ、近代的な建物の中にもタイらしさを感じられる建物になっています。
写真は出国待合室エリア中央にある神話乳海攪拌の展示です。ヒンドゥー教に通じる神話の展示です。
BKK017.jpgVAT手続窓口
(写真は2017年6月撮影)
海外からの旅行者は、一定額以上の買い物し、特定の条件を満たす場合、付加価値税(VAT)払い戻しを受けることが可能です。
4階西端にVAT手続窓口があり、一部のチェックインカウンタ周辺に自動手続機も設置されています。店舗で発行した手続き書類と商品を持って、この窓口・自動機で証明を受け、その証明書を出国審査後エリアコンコースDの東西にあるいずれかのサービスポイントで示すと払い戻しができます。
出国審査後エリアのサービスポイントでは、現品の提示は必要ないので、4階西端のVAT手続窓口で手続き後に受託手荷物として預けることが可能です。
BKK030.jpg日本とのつながり
(写真は2017年6月撮影)
スワンナプーム国際空港は、日本の国際協力機構(JICA)の資金援助で建設されており、日本と大きなつながりがある空港になっています。到着コンコースには記念パネルが掲げられています。
旅客ターミナルビルは、日本の竹中工務店と大林組、イタリアンタイデベロップメントの共同企業体により建設されています。

■アクセス施設
BKK022.jpg地上アクセス施設(エアポートレールリンク)
(写真は2017年6月撮影)
地下1階部分に、エアポートレールリンク スワンナプーム国際空港駅があります(ホームは地下2階)。
バンコク中心部のパヤータイ駅と空港を結ぶ路線で、パヤータイ駅まで7駅30分弱でアクセスできます。
途中駅で地下鉄に乗り換えができるマッカサン駅にバンコクシティエアターミナル(BCAT)が併設されていますが、利用されていません。
BKK024.jpg地上アクセス施設(タクシーのりば)
(写真は2017年6月撮影)
スワンナプーム国際空港からのアクセスは、タクシーも安価なため利用しやすいのが特徴です。
タクシーのりばは、1階4番出口前と7番出口前に専用スペースがあります。
専用スペースでは、利用するためのタクシーチケットが発行され、それを元に配車されます。利用の際には、メーター分の運賃のほかに空港乗入料50バーツがかかります。
BKK023.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2017年6月撮影)
地方都市などへ直接向かいたい場合はバスが便利です。
路線バス・長距離バスは離れたところにあるPublic Transport Centerで発着しており、旅客ターミナルからは2階6番出口前にあるバス停から空港内循環バスで向かう必要があります。路線バスで旅客ターミナルから発着しているのは、1階7番出口前からバンコク中心部のカオサン方面(S1系統)のみです。
このほか、チャーン島(KOH CHANG)行、パタヤ(PATTAYA)行・フアヒン(HUA HIN)行のチャーターバスが運行されており、1階8番出口付近に専用カウンタが設けられています。

■2階3番出口前:ドンムアン国際空港行 無料バス(SHUTTLE BUS)
■2階6番出口前:空港内循環バス(SHUTTLE BUS)Ordinary Route・Express Route
■1階7番出口前:S1系統サナームルアン(Sanamluang)行
■1階8番出口前:KOH CHANG行、PATTAYA行・HUA HIN行
BKK021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2017年6月撮影)
ターミナル前に立体駐車場のP2、P3、平面駐車場のP1、P4があります。
このほか、旅客ターミナルから離れたPublic Transport Center付近に長期駐車場(Long-term Car Park)があります。

■周辺施設
BKK020.jpg空港博物館(スワンナプーム・エアポート・ミュージアム)
(写真は2017年6月撮影)
P3駐車場屋上に2016年11月に空港博物館 スワンナプーム・エアポート・ミュージアムがオープンしました。
平日9時-12時と13時-16時のみの開館です。
BKK019.jpg庭園
(写真は2017年6月撮影)
ターミナルビルの両端外部にはそれぞれ広い庭園があります。
屋根が少し外側に飛び出ていますが、この部分は容易にロビーの拡張ができる範囲となっているそうです。
BKK018.jpg直結ホテル
(写真は2017年6月撮影)
Novotel Bangkok Suvarnabhumi Airport
空港直結ホテルとして、ターミナル地区の中央にNovotel Bangkok Suvarnabhumi Airportがあります。旅客ターミナルからは地下1階からエアポートレールリンクのスワンナプーム空港駅コンコースを通って行けます。
Louis' Tavern Transit hotel Dayrooms Suvarnabhumi Airport
乗り継ぎ旅客向けのトランジットホテルとして、保安検査後エリア4階コンコースGにLouis' Tavern Transit hotel Dayrooms Suvarnabhumi Airport(Miracle Transit Hotel)があります。搭乗待合室エリアにありますが、サウナやバーも併設されています。
BOXTEL
エアポートレールリンクのスワンナプーム空港駅コンコース地下1階に簡易型個室宿泊施設としてBOXTELがあります。スリーピングボックスと呼ばれる個室を提供するカプセルホテルのような存在です。

■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳THA(ANA)
仙台(仙台国際)THA
成田国際(成田)ANA(ACA・DLH・JAI・THA・UAL)・JAL(AAL・BKP)・THA(ANA・ACA)
東京国際(羽田)JAL(AAL・BKP)・ANA(ACA・ETH・THA・UAL)・THA(ANA)
中部国際(セントレア)JAL(ALK・BKP)・THA(ANA)
関西国際(関空)JAL(ALK・BKP・THA)・THA(ANA)
福岡THA
那覇APJ
就航路線変遷(2017年06月20日以降)
※2017年10月29日:THA(JAL・ANA)関西国際・THA(JAL)福岡 JAL共同運航解消
※2019年10月29日:THA仙台 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)の公式サイト(日本語版あり)
※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※ท่าอากาศยานสุวรรณภูมิ(タイ王国 スワンナプーム国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2017.07.23
初調査日 2017.06.21
前調査日 2017.06.24
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台風_10/29 福島 周辺鉄道再開拡大

□台風19号災害の影響 10/29 福島空港周辺の鉄道再開区間がさらに拡大へ

交通各社は29日朝までに、台風19号の影響に関する29日以降の運行予定を発表しました。

福島県内、宮城県内での浸水、道路通行止の影響により、仙台空港と福島空港を発着するバス路線、近隣鉄道路線に運休などが発生しています。

(10/29 6時現在)

■仙台空港:
・宮城県 川崎方面 みやぎ蔵王 三源郷エアポートライナー 国営みちのく杜の湖畔公園行・川崎町役場前行(タケヤ交通):10/16〜 道路通行止による迂回運行特別ダイヤ(停留所通過有)
・その他バス路線:10/29 平常運行予定(運休情報なし)

■福島空港:
・郡山駅前行(福島交通):10/29 一部区間迂回運行(停留所通過無)
・最寄鉄道(泉郷が最寄駅、郡山がアクセスバス発着駅)
 JR水郡線:10/29 郡山-泉郷-常陸大宮間 当面の間運休予定(11/1 郡山-泉郷-常陸大子間・西金-常陸大宮間 再開予定告知済み)
 JR東北本線:10/29 平常運行予定10/29 安積永盛-矢吹間 運行再開予定
 JR磐越東線:10/29 全線(郡山-いわき) 終日運休予定(郡山-小野新町間バス代行輸送運行予定、11/6 郡山-小野新町間 再開予定告知済み、11月中旬 小野新町-いわき間 再開予定告知済み)
 JR磐越西線:10/29 平常運行予定
 東北新幹線:10/29 平常運行予定

※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。
※道路通行止に伴う運休、迂回が多いので、開通後に再開される可能性あり。頻繁に予定が変更されていますので、公式サイトで確認することをおすすめします。

運航再開などの動きが少なくなりましたので、今後は、大きな変化があった場合のみ更新します。

交通情報などのリンクを貼っておきます。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html(バス路線など運休情報等が一路線単位で公表されています。)

仙台空港公式サイト https://www.sendai-airport.co.jp/
福島空港公式サイト https://www.fks-ab.co.jp/

タケヤ交通 http://www.takeyakoutu.jp/
福島交通 https://www.fukushima-koutu.co.jp/
JR東日本 https://www.jreast.co.jp/
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2019年10月28日

佐賀_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/佐賀空港(九州佐賀国際空港)
日本空港情報館
佐賀空港(九州佐賀国際空港)

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佐賀空港(九州佐賀国際空港)

■飛行場の概要
佐賀県佐賀市川副町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
平成10年7月開港しました。県庁所在地の佐賀市中心部から10キロほど南方にある、佐賀県の玄関空港です。有明海に面した干拓地に位置しています。福岡県南部の大牟田市や柳川市、長崎県北部などからも近い空港ですが、便数の多い福岡空港や離島拠点の長崎空港からはそれぞれ50キロほどしか離れていません。
平成25年12月に国際線専用施設が新設されています。
平成28年1月、愛称が有明佐賀空港から九州佐賀国際空港に変更されました。
開港直後に日本エアシステムが飛んだ時期もありました。令和元年10月28日現在、国内線はANA(全日本空輸)とSPRING(春秋航空日本)により2路線、国際線は春秋航空とTigerair Taiwanにより3路線が就航しています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:佐賀県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:HSG/RJFS
■旅客ビル管理者:佐賀ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 小規模/すべてガラス張りの前面が非常に目立つターミナル。建物内も天井が非常に高く感じられ、円筒状のエレベータや大型ビジョンが目をひきます。屋上の360°展望デッキが最大の見どころ。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判三つ折り)/送迎デッキ 有料(子供無料)/ファン向け展示 有/送迎デッキは、滑走路だけでなく、佐賀平野の360°眺望が楽しめます。マスコットキャラクターとして「むっぴー」が活躍中。マイエアポート・サポーター制度を創設し、利用に貢献する宣言をするとさまざまな特典が受けられます。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店6店・飲食店1店/売店の品数はやや多めで、佐賀県全域の土産が手に入ります。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(佐賀駅)から自動車でも30分ほど。バスは航空便運航に合わせた最低限の運行。


※就航路線は令和元年10月28日、そのほかの情報は特記以外平成27年2月現在のものです。
SKYVIEW
関西国際(関空)→長崎便の左窓席から撮影。空港北東側上空からの様子。
saga000a.jpg saga000.jpg
佐賀市の南方、有明海に面した場所に位置する佐賀空港。上空から見ると、広大に広がる田園地帯と海、それに川に挟まれた一帯にあることが良く分かります。

01.jpg旅客ターミナルの特徴(国内線)
(写真は平成23年7月撮影)
開港に合わせて誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階にチェックインカウンタと到着口、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望・送迎デッキがあります。ランド側は全面に渡って吹抜となっており、開放感あふれたターミナルになっています。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字で統一されています。主な案内板には日本語のほか、英語、中国語、韓国語が併記されています。
HSG001i.jpg旅客ターミナルの特徴(国際線)
(写真は平成27年2月撮影)
平成25年12月18日に旅客ターミナルに隣接して国際線専用施設が完成しました。
チェックインカウンタや搭乗橋などは国内線と同様にこれまでのターミナルのものをそのまま活用しています。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成23年7月撮影)
曲線の美しいガラス張りのターミナル前面と、大きな屋根が美しいカーブサイドです。航空会社や出発・到着を示す看板はなく、屋根を支える放射状の支柱が目立ちます。
バス以外の交通機関の充実が図られており、周辺都市17エリアまで格安に行ける事前予約制リムジンタクシーが運行。

バスのりばは1か所です。(航空便ダイヤに合わせた最低限の運行本数。佐賀駅バスセンターまで約35分。天神行は上海便にのみ接続。)
■のりば 佐賀駅バスセンター 行(直行あり、佐賀市営バス)、西鉄天神高速バスターミナル 行(西日本鉄道)

※平成27年03月21日:西鉄天神バスセンター行を西鉄天神高速バスターミナル行に変更
HSG003.jpgチェックインロビー
(写真は平成27年2月撮影)
1階、ランド側から見て左側がチェックインロビーとなっています。2階までの吹抜となっている明るいロビーです。
HSG004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成27年2月撮影)
チェックインカウンタは建物端側からTigerair Taiwan(TTW)、ティーウェイ航空(TWB)、春秋航空グループ(CQH・SJO)、ANAグループが並んでいます。
国際線、国内線ともに同じ区画に並んでいます。春秋航空グループは、国際線の春秋航空(CQH)と国内線のSPRING(SJO)とも同じカウンタで手続きが行われます。
春秋航空グループカウンタは、かつて日本エアシステム(JAS)が利用していましたが、運休と同時に閉鎖され、CQH就航まで時間限定で開設する売店として利用されていました。

※平成24年01月18日:CQH 就航/カウンタ新設
※平成25年12月20日:TWB 就航/カウンタ新設
※平成26年08月01日:SJO 就航
※平成29年06月12日:TTW 就航/カウンタ新設
※令和元年08月19日:TWB 全便運休
HSG005.jpg出発ロビー
(写真は平成27年2月撮影)
中央のエスカレータを昇った2階中央に設置されています。
ランド側は1階からの吹抜となっており、さらにロビー上部も吹抜になっています。
HSG006.jpg出発口(国内線)
(写真は平成27年2月撮影)
国内線出発口は、2階出発ロビーの一番奥に設置されています。出発口は1か所です。
案内掲示は、入口横にあり、液晶モニタが用いられています。
HSG006i.jpg出発口(国際線)
(写真は平成27年2月撮影)
国際線出発口は、3階奥に設置されています。出発口は1か所です。
案内掲示は液晶モニタが設置されています。

※平成25年12月18日:国際線専用施設3階に国際線出発口・出国審査場、2階に出国待合室 新設
HSG007.jpg搭乗待合室(国内線)
(写真は平成27年2月撮影)
搭乗待合室は2階中央エプロン側に設置されています。搭乗口は1番・2番の2か所あります。
出発口の脇は、搭乗待合室を眺められるようガラス張りになっており、見送りできるようになっています。「筆談コーナー」として筆談ボードが置かれています。
HSG008.jpg到着口
(写真は平成27年2月撮影)
1階、ランド側から見て右側にあります。ターンテーブル、出口はともに1か所です。
案内掲示は、出発の搭乗口同様、液晶モニタが採用されています。

※平成25年12月18日:国際線専用施設1階に国際線手荷物受取場、2階に入国審査場 新設(国内線到着口経由で到着ロビーへ行く経路)
HSG009.jpg到着ロビー
(写真は平成27年2月撮影)
1階到着ロビーには、佐賀県のPRコーナーと総合案内所、レンタカーカウンタがあります。また、建物の一番端の部分に警察があります。
HSG010.jpg売店
(写真は平成27年2月撮影)
2階、ランド側から見て左側が「むっぴースカイショップ」となっており、4店舗(ANAFESTA、村岡総本舗、佐賀工房、SAGA空港一番館)があります。搭乗待合室内には軽食を併設した1店舗(ANAFESTA)が出店しています。国際線搭乗待合室には免税店が1店出店しています。
佐賀土産として、有明のりや小城羊羹あたりが有名でしょうか。食品だけでなく、有田焼をはじめ、雑貨の取扱いも数多くあります。
※平成19年12月の訪問時は2階部分は「ショッピングプラザ」として「佐賀玉屋」「ANAFESTA」「ドロンパ王国」「村岡総本舗」の4店舗体制でした。平成20年4月から6月にかけてリニューアルされています。

※平成25年12月18日:免税店 新設
※平成26年03月06日:さがばいプラザ 閉店(SAGA空港一番館と統合)
※平成**年**月**日:才屋 甘栗本舗 閉店
※平成27年03月?*日:スナック・クルーズ 閉店
※平成27年03月18日:ANAFESTA(佐賀ゲート店) 開店
HSG011.jpg飲食店
(写真は平成27年2月撮影)
飲食店は、3階に1店舗(レストランカンフォーラ)があります。
滑走路を眺めながら食事が出来ます。佐賀名物のシシリアンライスも提供されています。
09.jpg展望・送迎デッキ
(写真は平成23年7月撮影)
屋上は全面が展望・送迎デッキになっています。有料(子供など無料対象有)。
エプロン側を望める区画に加え、一階分さらに高い部分に360°の展望が楽しめるデッキがあります。
HSG014.jpg展望・送迎デッキからのながめ
(写真は平成27年2月撮影)
正面は有明海が広がります。上部にある360°デッキからはエプロン側だけでなく、ランド側も望め、クリークで有名な佐賀平野が一望できます。
フェンスは全体的に低く、飛行機の撮影はしやすいですが、ターミナルがエプロンの北側に整備されていることもあり、終日逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
HSG012.jpgスカイギャラリー
(写真は平成27年2月撮影)
3階に航空に関する展示スペース「スカイギャラリー」があります。
シート、タイヤといった飛行機部品やモデルプレーンが展示されているほか、映像解説などがあります。
14.jpgモニュメント
(写真は平成23年7月撮影)
ターミナル周辺には多くのモニュメントが見られます。
写真は、「ストリート・ファニチャー(やきものによる街の道具)展」の作品のひとつ。左側には、東京の県人会から送られた記念樹も見られます。
13.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成23年7月撮影)
最寄駅から自動車でも30分ほどかかる空港で、駐車場が非常に重要です。
ターミナルビル前面に第1駐車場、その脇に第2駐車場が設置されています。平成21年12月にはターミナルビル側に第3駐車場が増設されています。いずれも無料です。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。
HSG020.jpg周辺見所施設(空港公園)
(写真は平成27年2月撮影)
ターミナルビル東側には空港公園が整備されています。佐賀を代表する吉野ヶ里遺跡にあるような高床式倉庫があるほか、遊具などが設置されています。
HSG020-1.jpg周辺見所施設(YS-11)
(写真は平成27年2月撮影)
空港公園では、日本が誇る戦後初の国産旅客機YS-11の100番機が展示されています。
平成22年3月から空港公園内に移転の上一般公開を再開、日中は自由に見られる状態になっています。
12.jpgかつてあった見どころ(佐賀スカイプラザ)
(写真は平成23年7月撮影)
1階に佐賀をPRするスペースとして「佐賀スカイプラザ」がありました。平成23年11月に国際線受け入れのため廃止されています。
「佐賀スカイプラザ」は、チェックインロビーの横にあった作品展示スペース。佐賀にゆかりのある人の作品が数多く展示されており、ミニコンサートや企画展の会場にもなっていました。一番目立つのは、県文化団体協議会会長監修、佐賀大学教育学部染色教室製作の巨大染色作品で、有明海を表現。展示ケースは脊振の山々、床は佐賀平野の大地をイメージするなど、佐賀をPRする空間になっていました。余談ですが、写真上部に写っている広告のうち、右側は佐賀で誕生した「森永」のPR広告です。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)SJO
東京国際(羽田)ANA
*d1:AKXによる運航便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年01月05日:ANA*d1大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成26年08月01日:SJO成田国際 就航
※平成30年01月12日:SJO成田国際 欠航(短期間欠航)
※平成30年01月16日:SJO成田国際 再開

※事前購入型割引のみの乗継運賃設定路線は平成25年9月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・小松・能登 新設、H23.1.5 ANA仙台・福島・新潟 廃止、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[中国] 上海 PVG(浦東)CQH
[中国] 西安CQH
[台湾] 台北 TPE(桃園)TTW
*i1:上海 浦東 経由便
*i2:定期チャーター便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成24年01月18日:CQH上海浦東 就航
※平成25年12月20日:TWBソウル仁川 就航
※平成26年10月27日:CQH*i1深圳 就航
※平成26年12月22日:CQH*i1深圳 運休(12/20最終運航)
※平成28年05月01日:熊本地震に伴いTWBソウル 一時運休(4/29最終運航)
※平成28年06月03日:TWBソウル 再開
※平成29年06月12日:TTW*i2台北桃園 就航
※平成30年10月28日:TTW*i2台北 定期便化
※平成30年12月23日:TWB釜山金海・TWB*i2大邱 就航
※平成31年03月31日:TWB*i2大邱 定期便化
※令和元年05月28日:TWB大邱 運休(5/26最終運航)
※令和元年08月17日:TWB釜山 運休(8/15最終運航)
※令和元年08月19日:TWBソウル 運休(8/18最終運航)
※令和元年10月28日:CQH西安 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■佐賀空港(九州佐賀国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
佐賀空港(九州佐賀国際空港)旅客ビルの公式サイト△(佐賀ターミナルビル株式会社)
佐賀空港(九州佐賀国際空港)の公式サイト◎(佐賀県交通政策部空港・交通課)_
佐賀空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※佐賀空港(九州佐賀国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.15
前調査日 2015.02.02
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 佐賀空港(九州佐賀国際空港) | 更新情報をチェックする

台風_10/28 前日同様運行予定

□台風19号災害の影響 10/28 前日同様の運行予定

交通各社は28日朝までに、台風19号の影響に関する28日以降の運行予定を発表しました。

福島県内、宮城県内での浸水、道路通行止の影響により、仙台空港と福島空港を発着するバス路線、近隣鉄道路線に運休などが発生しています。

(10/28 6時現在)

■仙台空港:
・宮城県 川崎方面 みやぎ蔵王 三源郷エアポートライナー 国営みちのく杜の湖畔公園行・川崎町役場前行(タケヤ交通):10/16〜 道路通行止による迂回運行特別ダイヤ(停留所通過有)
・その他バス路線:10/28 平常運行予定(運休情報なし)

■福島空港:
・郡山駅前行(福島交通):10/28 一部区間迂回運行(停留所通過無)
・最寄鉄道(泉郷が最寄駅、郡山がアクセスバス発着駅)
 JR水郡線:10/28 郡山-泉郷-常陸大宮間 当面の間運休予定(11/1 郡山-泉郷-常陸大子間・西金-常陸大宮間 再開予定告知済み)
 JR東北本線:10/28 安積永盛-矢吹間 終日運休予定(運休区間バス代行輸送運行予定、運行区間は本数を減らして運行予定(福島以北は平常運行予定)、10/29 安積永盛-矢吹間 再開予定告知済み)
 JR磐越東線:10/28 全線(郡山-いわき) 終日運休予定(郡山-小野新町間バス代行輸送運行予定、11月上旬 郡山-小野新町間 再開予定告知済み、11月中旬 小野新町-いわき間 再開予定告知済み)
 JR磐越西線:10/28 平常運行予定
 東北新幹線:10/28 平常運行予定

※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。
※道路通行止に伴う運休、迂回が多いので、開通後に再開される可能性あり。頻繁に予定が変更されていますので、公式サイトで確認することをおすすめします。

交通情報などのリンクを貼っておきます。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html(バス路線など運休情報等が一路線単位で公表されています。)

仙台空港公式サイト https://www.sendai-airport.co.jp/
福島空港公式サイト https://www.fks-ab.co.jp/

JAL https://www.jal.co.jp/
ANA https://www.ana.co.jp/

タケヤ交通 http://www.takeyakoutu.jp/
福島交通 https://www.fukushima-koutu.co.jp/
JR東日本 https://www.jreast.co.jp/
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2019年10月27日

SVA_外国人航空経営許可

□SVA 外国人国際航空運送事業の経営許可

国土交通省(国交省)は25日、サウジアラビアのサウジアラビア航空(SVA)から出されていた外国人国際航空運送事業の経営許可申請について同日付で許可したと発表しました。

SVAが許可されたのは、外国人国際航空運送事業の経営許可。サウジアラビアとの間の旅客運送事業で、具体的には、10月27日から成田国際(成田)-アブダビ-ジェッダ/リヤド間週7往復、中部国際(中部)-北京-アブダビ-ジェッダ/リヤド間週7往復の計画で許可されています。
SVA運航はアブダビ-ジェッダ/リヤド間のみで、日本-アブダビ間はエディハド航空運航便へのコードシェアとなります(日本-アブダビ間の第5輸送は未実施=同区間のみの利用は不可)。

外国航空会社コードシェア便の日本への新規乗り入れ許可 〜外国人国際航空運送事業の経営許可〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000147.html
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

出雲_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/出雲空港(出雲縁結び空港)
日本空港情報館
出雲空港(出雲縁結び空港)

IZOtop.jpg
出雲空港(出雲縁結び空港)

■飛行場の概要
島根県簸川郡斐川町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和41年6月に開港しました。県庁所在地の松江市と出雲大社で有名な出雲市の中間付近に位置する出雲地方の玄関空港で、宍道湖に突き出る形で整備されています。平成22年8月、公募により「出雲縁結び空港」という愛称が決定しました。
令和元年10月27日現在、国内線のみの運航で、JALグループ(日本航空・ジェイエア)とフジドリームエアラインズ、日本エアコミューターにより8路線が就航しています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:島根県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:IZO/RJOC
■旅客ビル管理者:出雲空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/建物全体を覆う丸い屋根とその下に広がる出発ロビーの高い天井は目を引きます。縁結びにちなんだ内装が目を引きます。売店・飲食店は少ないものの、メニューは豊富です。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A3判二つ折り薄い冊子タイプ)/展望デッキ 有料/ファン向け展示 無/空港周辺は田園地帯で、公園も整備されており、良好な撮影スポットです。
■売店の充実度:◎◎=== 売店4店・飲食店3店/店数は少ないですが、商品数は多めで、島根県全域の土産が主流です。鳥取県西部の土産も手に入ります。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(荘原駅)からは自転車圏内。松江市、出雲市のいずれもバスアクセスが主流です。


※就航路線は令和元年10月27日、そのほかの情報は平成26年9月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
出雲→隠岐便の左窓席から出雲縁結び空港離陸時に撮影。空港西側上空。
空港は宍道湖に突き出す形で整備されています。低山に囲まれた出雲平野(簸川平野)にあります。地域の中心である出雲市からは10キロほど離れており、周辺は田園が広がっています。
空港のある場所は、斐伊川の河口地域にあたり、北に十四間川、南に新建川と二つの川に挟まれた場所に位置しています。日本三大美人の湯として有名な湯の川温泉がすぐそばにあります。

IZO01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年9月撮影)
平成5年7月に完成した新しいターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。ターミナルの案内パンフによれば、「利便性、機能性、そして快適性を追求した」ターミナルとなっています。
1階に到着ロビーとチェックインロビー、2階に売店、出発ロビー、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがありますす。2階上部は吹抜となっており、3階はエプロン側のみになっています。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字で統一されています。主な案内板には日本語のほか、英語、中国語、韓国語が併記されています。
IZO002.jpgターミナル前面
(写真は平成30年9月撮影)
カーブサイドは、ターミナルの建物から飛び出た大きな屋根と緑化が目を引きます。ターミナルへの入口は4か所で、それぞれ、国内線、国際線のチェックインカウンタ、到着口の前に設置されています。

バスのりばは3か所です。のりば番号はありません。(大社行は1日2便、それ以外は1時間に1本程度の運行、松江駅前まで約25分)
■松江しんじ湖温泉行(松江一畑交通)
■出雲市駅経由体育館前行(出雲一畑交通)
■出雲大社行、玉造温泉温泉上行(出雲一畑交通)
IZO003.jpgチェックインロビー
(写真は平成30年9月撮影)
1階はチェックインロビーと到着ロビーが混在した空間になっています。チェックインロビー部分は中央部にあります。
IZO004Da.jpgチェックインカウンタ(国内線)
(写真は平成30年9月撮影)
国内線チェックインカウンタは、1階東側からJALグループ、フジドリームエアラインズ(FDA)のカウンタが並んでいます。

※平成27年03月29日:FDAカウンタ 新設
IZO004I.jpgチェックインカウンタ(国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
国内線チェックインカウンタに並ぶように国際線のチェックインカウンタがあります。国際線は定期就航路線がなく、航空会社の看板などは掲げられていません。
IZO005.jpg出発ロビー
(写真は平成30年9月撮影)
2階ランド側は出発ロビーになっています。国際線・国内線共通。ランド側のやや横に細長い空間ですが、3階部分までの吹抜構造となっており、開放感あふれたものになっています。水引をイメージした巨大オブジェが目立ちます。
カードラウンジ「出雲縁結び空港エアポートラウンジ」があります。

※令和元年06月01日:出雲縁結び空港エアポートラウンジ 新設
IZO006.jpg出発口
(写真は平成30年9月撮影)
2階出発ロビーにあります。3階へのアプローチ階段の下の部分にあり、国内線、国際線とも同じ出発口になっています。国際線の場合は、手荷物検査後、待合室内にある出国検査場で出国審査を受けることになります。
出発案内板はデジタルモニタが採用されています。
IZO007I.jpg国際線出国審査場入口
(写真は平成30年9月撮影)
2階出発口を入った左側に国際線の出国審査場入口があります。国際線就航時には、区画分離できるようになっています。
05-1.jpg搭乗待合室
(写真は平成22年7月撮影)
2階エプロン側は搭乗待合室になっています。
出発改札は1番から3番までの3か所。平成21年3月に国内線用と国際線用が統合され、通常時は国内線で3か所とも使用しています。国際線運航時は境界部を区切る形で3番を使用するようになっています。搭乗橋は全部で3か所。売店・飲食店はBLUESKYが出店しています。
喫煙室内に空港の空撮広告が掲出されています。
06-1.jpg手荷物受取場(国内線)
(写真は平成22年7月撮影)
1階ランド側から見て右側が国内線到着区画となっており、エプロン側に手荷物受取場があります。ターンテーブルは1か所。柱に大蛇が巻きついている面白い受取場です。愛称化決定後、改装されています。
IZO009D.jpg到着口(国内線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て右端にあります。
案内掲示板は、搭乗口同様、デジタルモニタタイプです。
IZO010D.jpg到着ロビー(国内線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て右側にあります。
到着口正面に総合案内所とレンタカーカウンタ、一畑トラベルカウンタがあります。
IZO009I.jpg到着口(国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て右端に設置されています。入国審査場と税関は1階にあり、到着口は1か所のみとなっています。こちらは国内線と違い、中の様子を窺えないようスモークガラスを採用しています。
案内掲示は、デジタルモニタです。
IZO010I.jpg到着ロビー(国際線)
(写真は平成30年9月撮影)
1階ランド側から見て左端側にあります。
IZO011.jpg売店
(写真は平成30年9月撮影)
・2階出発ロビー:3店舗(一畑百貨店、BLUESKY)
・2階国内線出発待合室内:飲食併設売店1店舗(BLUESKY)

一畑百貨店が大きな総合売店となっており、出雲地方のお菓子や雑貨が販売されています。また、一部、鳥取の土産も用意されています。
IZO012.jpg飲食店
(写真は平成30年9月撮影)
・3階展望デッキ手前:3店舗(やくも、神在、出雲の國麺家)

※平成**年**月**日:神名火、アゼーリア 閉店
※平成23年04月01日:健菜厨房 開店
※平成27年03月**日:健菜厨房 閉店
※平成27年04月16日:神在 開店
※平成27年04月22日:出雲の國麺家 開店
IZO10.jpg送迎デッキ
(写真は平成26年9月撮影)
3階エプロン側に送迎デッキが設けられています。入場料無料。バータイプの改札を抜ける形です。あまり広いスペースではなく、屋根はありません。
フェンスは高く、撮影用の穴がところどころ開いているタイプです。
この写真とほぼ同じ角度の風景を絵にしたものが空港パンフの表紙を飾っています。
11.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成19年11月撮影)
正面は中国山地が広がっています。真正面はやや低い山が多く見られ、左側に宍道湖、右側にやや高い山並みが広がります。
搭乗橋は正面にあります。エプロンの北側に位置しており、終日逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
IZO12.jpgモニュメント
(写真は平成26年9月撮影)
縁結びに愛称化されたのち、縁結びにちなんだ装飾サインやモニュメントが設置されています。一連のデザインは館内各所に島根広告賞 サイン・ディスプレイ部門金賞を受賞しています。
館内だけでなく駐車場に燈籠があったり、かがり火のような照明があったりするなど島根・出雲らしい空港になっています。
航空系の展示物として、出発ロビーに模型が展示されています。
IZO15.jpg隠れハート
(写真は平成26年9月撮影)
縁結びにちなみ、旅客ターミナル内の床面には「踏むと幸せになれる」として隠れハートが設置されています。スポットライトのハートのほか、小さなシルバーハートがあります。ぜひ探してみたいですね。(写真はハートスポットライト)
12.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成19年11月撮影)
ターミナルビル正面と横に無料駐車場が約1,500台分用意されています。細長い敷地に横に長く3つの空港駐車場(P1、P2、P3)と東駐車場、公園駐車場が並んでいます。送迎用として1時間まで駐車できるスペースなども用意されています。
閑散期でも満車になることが多い利用度の高い駐車場です。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

※令和元年04月26日:東駐車場拡張(1,300台→1,500台)
IZO015.jpg地上アクセス施設(レンタカーカウンター/別棟)
(写真は平成30年9月撮影)
ターミナルビルの西側第2駐車場に面して別棟があります。一般旅客が利用する施設としてオリックスレンタカーのみ専用カウンターを設けています。
IZO14.jpg周辺見所施設(出雲空港公園)
(写真は平成26年9月撮影)
空港のすぐ東側に「出雲空港公園」という公園が整備されています。
現地の案内板によれば「「八雲立つ出雲の国」の構想のもとに」造られた公園で、空から見ると、出雲地方が理解できるものになっているそうです。滑走路に隣接しており、飛行機を眺めるのに絶好の場所です。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
仙台(仙台国際)FDA(JAL)
東京国際(羽田)JAL
静岡(富士山静岡)FDA(JAL)
名古屋(小牧)FDA(JAL)
大阪国際(伊丹)JAL*4
神戸(マリンエア)FDA(JAL)
隠岐(隠岐世界ジオパーク)JAC
福岡JAC
*2:一部曜日のみの運航
*3:JEXによる運航便あり
*4:JARによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成21年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成22年07月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成22年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成26年08月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*3→JAL)
※平成27年03月29日:FDA(JAL)名古屋 就航
※平成27年08月02日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月02日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成28年04月01日:JAL*4大阪国際 就航
※平成28年08月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月02日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成29年08月02日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/30最終運航)
※平成30年03月25日:FDA(JAL)静岡 就航
※平成30年04月20日:FDA(JAL)仙台 就航
※平成30年05月07日:JAC大阪国際 運休(5/6最終運航)
※平成30年08月01日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月02日:JAL*2新千歳 運休(8/31最終運航)
※令和元年08月02日:JAL*2新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JAL*2新千歳 運休(8/30最終運航)
※令和元年10月27日:FDA(JAL)神戸 就航

※事前購入型または特定便のみの乗り継ぎ割引設定路線は平成26年8月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL旭川・女満別・釧路・帯広・新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線無し)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■出雲空港(出雲縁結び空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
出雲空港(出雲縁結び空港)旅客ビルの公式サイト△(出雲空港ターミナルビル株式会社)
21世紀出雲空港整備利用促進協議会の公式サイト△
出雲空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)



※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※出雲空港(出雲縁結び空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.11.22
前調査日 2018.09.05
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松本_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/松本空港(信州まつもと空港)
日本空港情報館
松本空港(信州まつもと空港)

MMJTOP.jpg
松本空港(信州まつもと空港)

■飛行場の概要
長野県松本市と塩尻市にまたがる地方管理空港(旧第3種空港)です(旅客ビルは松本市側)。
長野県のほぼ中央、松本平の高台に位置し、標高657.5mという日本最高所にある空港です。
昭和40年7月に開港、観光臨時便の運航からスタートし、昭和57年から通年運航する空港となりました。平成16年7月に滑走路を延長してジェット化、「信州まつもと空港」という愛称になりました。
令和元年10月27日現在、国内線のみの運航で、フジドリームエアラインズにより3路線が就航しています(JALが夏期に期間就航しています)。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:長野県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:MMJ/RJAF
■旅客ビル管理者:松本空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 小規模/中央に三角屋根の吹抜がある特徴的なターミナルです。空港周辺の信州スカイパークも見どころのひとつです。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有/ターミナルパンフ 有(四つ折り)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/長野県管理の空港で長野県の広報類も多いです。空港周辺の信州スカイパークは撮影に最適。
■売店の充実度:◎◎=== 売店2店・飲食店2店/品数はやや多めで、長野県全域の土産が扱われていますが、松本周辺のものが主流です。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/広丘駅・村井駅が自転車圏内です。バスは空港近くまで路線バスが運行しており、地方の小規模空港にしては便数が多めです。バスと自家用車が主要交通。


※就航路線は令和元年10月27日、そのほかの情報は特記以外令和元年5月現在のものです。
MMJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年5月撮影)
平成6年に完成した新しいターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗口、搭乗待合室があります。屋上には展望デッキが設置されています。
中央にアルプスの山を模した三角屋根があり、非常に目を引くデザインです。この屋根部分は1階から3階まで吹き抜けとなっており、中に入ると思わず見上げてしまいます。
ターミナル内のサインは特に統一はされておらず、白地に黒文字のものもあれば、灰地に白文字の看板もあります。出発は緑のライン、到着は黄色のラインでアクセントを入れています。
MMJ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビルとは独立した屋根が設置されています。
通常時フジドリームエアラインズ(FDA)しか就航しておらず、前面部分に航空会社の案内板は見当たりません。
バスのりばは2か所です。(10系統は一般路線バスで1時間に1本程度・松本バスターミナルまで約32分、エアポートシャトルはリムジンバスで航空便に合わせた運行・松本バスターミナルまで約30分)
■1番 エアポートシャトル松本バスターミナル行(アルピコ交通)、栂池高原行(南安タクシー)
■2番 10系統松本バスターミナル行、73系統上今井行・72系統下今井行(アルピコ交通)

バスのりばは旅客ターミナル前面のほかに、空港南方徒歩5分ほどのことに松本空港入口バス停があります。
松本空港入口バス停
■東行 西部地域コミュニティバス村井・波田線D線 まつもと医療センター行(イオンタウン松本村井経由有)・イオンタウン松本村井行・村井駅行(やまびこドーム経由有)(平成交通・アルピコタクシー)、10系統松本バスターミナル行(アルピコ交通)
■西行 西部地域コミュニティバス村井・波田線D線 山形村役場行・アイシティ21行・波田駅行(アイシティ21経由有)(平成交通・アルピコタクシー)

※平成22年06月01日:長野県庁行(川中島バス) 新設
※平成22年08月02日:和田・村井線D線イオンタウン行・村井松本病院前行、アイシティ21行廃止、和田・村井線D線松本病院行・村井駅行、今井道の駅行・新村行新設
※平成23年01月01日:信州ウイングライナー 長野県庁行(川中島バス) 運休
※平成23年04月01日:松本電気鉄道をアルピコ交通に変更
※平成23年06月30日:エアポートシャトル松本バスターミナル行 新設
※平成24年10月01日:和田・村井線D線 松本病院行・村井駅行・今井道の駅行・新村行(アルピコ交通) 運休、今井・村井線D線 松本病院行・村井駅行・山形村役場行・アイシティ21行・波田駅行 新設(路線再編)
※平成25年07月05日:穂高駅前行(南安タクシー) 新設
※平成25年10月01日:今井・村井線D線 松本病院行(イオンタウン未経由便)・イオンタウン行 新設
※平成25年11月01日:穂高駅前行 運休(10/28最終運行)
※平成26年07月04日:穂高駅前行(南安タクシー)新設
※平成26年11月07日:穂高駅前行 運休(11/3最終運行)
※平成27年07月18日:栂池高原行(南安タクシー)新設
※平成27年11月05日:栂池高原行 運休(11/4最終運行)
※平成28年04月01日:栂池高原行(南安タクシー)新設
※平成30年10月01日:松本病院行をまつもと医療センター行に変更・村井駅行(やまびこドーム未経由便) 新設
MMJ003.jpgチェックインロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。
中央寄りは2階までの吹き抜けになっています。
MMJ004.jpgチェックインカウンタ
(写真は令和元年5月撮影)
チェックインロビーには、FDAのカウンタが設置されています。
毎年夏期に期間就航しているJAL(ジェイエア)はFDAカウンタで手続きが行われます。*a

*a:JALは、例年夏期8月のみの運行(26年度 8/1-8/31、27年度 8/1-8/31、28年度 8/1-8/31、29年度 8/1-8/31、30年度 8/1-8/31、元年度 8/1-8/31)
MMJ005.jpg出発ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
2階中央が出発ロビーです。
広さはそれほどありませんが、天井の三角屋根が目立ち、降り注ぐ自然光で明るいロビーです。
後述の搭乗待合室との間がガラス張りになっていて、ガラスを隔てて、ぎりぎりまで見送ることができます。
奥に有料待合室があります。展示品が多数あるほか、フライトシミュレータ(ゲーム機タイプ)が置かれています。
MMJ006.jpg搭乗待合室入口
(写真は令和元年5月撮影)
2階出発ロビーの中央に搭乗待合室入口があります。入口は1か所です。
案内掲示はロビー上部に液晶モニタが設置されています。
MMJ007.jpg搭乗待合室
(写真は令和元年5月撮影/出発ロビーからガラス越しに撮影)
2階エプロン側は搭乗待合室になっています。
出発ゲート(改札)は1か所です。ゲート内には1か所搭乗橋があります。
FDA飛行機の大きな模型が置かれています。置かれているのは、日本アルプスの山々をイメージしたグリーンの機体で、松本市観光大使になっているものです(現在大使は11号機、4号機は松本空港を定置場としています)。

※平成23年07月15日:FDA 4号機(JA04FJ) 松本市観光大使 就役
※平成28年10月06日:FDA11号機(JA11FJ) 松本市観光大使 引継ぎ
MMJ009.jpg手荷物受取場・到着口
(写真は令和元年5月撮影)
到着エリアは1階ランド側から見て右側にあります。
手荷物受取場内のターンテーブル、到着口出口とも1か所です。
案内掲示は液晶モニタが設置されています。
MMJ010.jpg到着ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。
到着口正面にバスやレンタカー案内所を兼ねる総合案内所があります。
MMJ011.jpg売店
(写真は令和元年5月撮影)
小さな空港ですが、売店は複数あります。井上は地元百貨店、四季の味蔵は軽井沢のお店で、地元土産は豊富です。航空グッズや空港限定商品も若干有り。

・1階:1店舗(井上 エアポート店)
・2階:1店舗(四季の味蔵)
MMJ012.jpg飲食店
(写真は令和元年5月撮影)
飲食店は出発ロビーに2店舗と、搭乗待合室内に少々の物販を併設した軽食があります。出発ロビーの城下町では、信州特産のそばを中心に地酒や地ジュースなども提供されています。航空写真を多数掲出し、箸袋が空港デザインであるなど航空ファンも楽しめる飲食店になっています。

・2階 出発ロビー:2店舗(城下町、クワトロクオーレ)
・2階 搭乗待合室内:1店舗(四季の味蔵)

※令和元年07月10日:クワトロクオーレ 開店(9/24までの期間限定)
MMJ015.jpg展望デッキ
(写真は令和元年5月撮影)
屋上に設けられています。入場料無料。屋根はありません。
低い柵の向こう側にワイヤーがあるタイプです。平成29年11月にワイヤーが追加されています。柵とワイヤーの間はそれほど距離はなく、腕を伸ばさなくてもカメラを入れられます。
入口にモデルプレーンの展示があります。

※平成21年04月01日:無料化
※平成29年11月**日:ワイヤー化
MMJ016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は令和元年5月撮影)
展望デッキ正面には北アルプスの山々が望めます。周囲は信州スカイパークに囲まれており、陸上競技場なども間近に見えます。
平成16年7月にジェット機に対応して搭乗橋が設けられましたが、平成19年10月から平成22年5月までは就航するすべての飛行機が搭乗橋を利用しないプロペラ機でした。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。また、滑走路を挟んだ反対側に「WELCOME TO SHINSHU」という大きな文字が描かれていますが、こちらはデッキからだとかなり斜めになり、撮影しにくいです。
MMJ017.jpg多目的ホール
(写真は令和元年5月撮影)
2階飲食店横に多目的ホールがあります。
若干の書籍が置かれて休憩スペースとして開放されているほか、展示イベントなどが行われています。

※令和元年07月10日:多目的ホール 飲食店(クワトロクオーレ)に変更
MMJ018.jpgモニュメント
(写真は令和元年5月撮影)
小さな空港ですが、モニュメント類は豊富です。
ターミナルビル正面にらいちょうをイメージした時計塔、前面に「信州の空と山」と題する自然景石のモニュメントがあります。
1階に空港周辺模型や松本城の絵画、「日本一美しい空港」、真派青山流のいけばな(上條香月氏)、木壁画「上空から見た北アルプス/槍ヶ岳から穂高連峰」(あさのたかを氏)があります。
2階は出発ロビーに展示スペースがあり、長野県の名産品のほか、飛行機部品で造ったミニ楽団などが展示されています。
MMJ021.jpg
▲正面駐車場
MMJ021-2.jpg
▲第2駐車場(暫定開業時)
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビル前に無料駐車場(約300台)が設けられています。
平成31年4月には空港外に第2駐車場(約220台)が整備されました(平成31年・令和元年は、信州花フェスタ2019期間中のみ未舗装の仮設として暫定運用)。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。

※平成31年04月25日:第2駐車場 暫定供用開始
MMJ026.jpg周辺見所施設(信州スカイパーク)
(写真は令和元年5月撮影)
空港の周辺全体が「信州スカイパーク」という公園になっており、お散歩がてら飛行機を眺めに来られる場所になっています。家族連れやランニングをする人などが多く見られます。
空港ターミナルがある「ターミナルゾーン」をはじめ、スポーツ施設の集まる「競技スポーツゾーン」、花が美しい「野と花のゾーン」など7つのゾーンがあります。滑走路周辺はほぼ全面に遊歩道があり、どの角度からも飛行機を見れます。また、「空港図書館」という市立図書館もあり、航空関連の書籍が豊富です。
撮影環境は抜群ですが、便数が少なく、シャッターチャンスは少ないです(就航しているFDAはカラーバリエーションが豊富)。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   RAC   JJP
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳FDA(JAL)
神戸(マリンエア)FDA(JAL)
福岡FDA(JAL)
*1:一部曜日のみの運航
*2:静岡経由便
*3:出発便のみの運航
*4:JARによる運航便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年05月30日:JAC*1福岡 運休(5/29最終運航)
※平成22年06月01日:JAC*1新千歳・JAC大阪国際 運休(5/31最終運航)、FDA(JAL)新千歳・FDA(JAL)福岡 就航
※平成22年10月31日:FDA静岡・FDA鹿児島*2*3 就航
※平成23年03月27日:FDA静岡・FDA鹿児島*2*3 運休(3/26最終運航)
※平成26年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成30年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月08日:FDA札幌 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:FDA札幌・JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年07月12日:FDA(JAL)札幌 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月01日:JAL*4大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月01日:JAL*4大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年09月25日:FDA(JAL)札幌 運休(9/24最終運航)
※令和元年10月27日:FDA(JAL)神戸 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■松本空港(信州まつもと空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
松本空港(信州まつもと空港)旅客ビルの公式サイト◎(松本空港ターミナルビル株式会社)
松本空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
CAB松本の公式サイト△(国土交通省東京航空局松本空港出張所)
長野県の公式サイト◎(企画部 交通政策課の項目内に信州まつもと空港紹介ページあり)
松本平広域公園(信州スカイパーク)の公式サイト△(TOYBOX 信州スカイパークサービスセンター)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※松本空港(信州まつもと空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.07.30
前調査日 2019.05.26

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百里_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/百里飛行場(茨城空港)
日本空港情報館
百里飛行場(茨城空港)

IBRTOP.jpg
百里飛行場(茨城空港)

■飛行場の概要
茨城県小美玉市旧小川町地区にある共用空港です。
昭和13年海軍基地として開設。戦後は航空自衛隊百里基地として長く使用されてきましたが、平成22年、滑走路の増設とセットで民間空港エリアが造成されました。民間空港エリアは茨城空港との愛称を使用しています。
1周年となる平成23年3月11日に東日本大震災で天井パネルが落下するなどの被害を受けました。
令和元年10月27日現在、国内線はスカイマークにより4路線が、国際線は春秋航空とTigerair Taiwanにより3路線が運航されています。


■飛行場種別:共用空港(旧空港分類時代は未開港)
■設置管理者:茨城県
■滑走路延長:(A)2700m/(B)2700m
■空港コード:IBR/RJAH
■旅客ビル管理者:茨城県開発公社


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/茶と白が交互に配された独特な外観。国際線就航空港ながら搭乗橋はない簡素な造り。日本では初めてLCCを意識したターミナル。空港公園あり。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(4つ折り)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店7店・飲食店2店・サービス1店・免税店1店/売店のうち1店は地元商工会による出店でご当地商品が豊富。空港限定商品も多数出ています。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/最寄駅からは車でも30分弱かかります。東京駅との間に格安バスあり。


※就航路線は令和元年10月27日、そのほかの情報は平成31年1月現在のものです。
IBR001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成31年1月に撮影)
茨城空港供用開始に合わせて完成したターミナルビルです。
地上2階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。1階にチェックインロビーと搭乗口・搭乗待合室、2階に売店・飲食店・送迎デッキがあり、旅客施設は1階にすべてまとまっています。搭乗橋(PBB)はなく、全便地上搭乗になります。
茶と白が交互に配された独特な外観を持つターミナルです。特筆すべきは、日本では初めてLCCを意識したターミナルであることで、国際線就航空港ながらPBBがない簡素な造り。ハンドリング設備を空港ターミナルが所有するなど、新たな試みが行われています。
館内は白と黒を基調としたシンプルな印象。「森林湖沼環境税を活用した平成21年度いばらき木づかい環境整備事業」として館内の一部で腰壁内装材に茨城県産木材を使用するなどしています。
館内のサインは壁面埋め込みのものが多く、黒地に白文字、あるいはその逆配色のものが主流です。
IBR002.jpgターミナル前面
(写真は平成31年1月に撮影)
すっきりとした外壁と屋根を持つ前面です。車道は4車線が接続しており、バスのりば・タクシーのりばが確保されています。
バスのりばは開業直後は1か所でしたが、現在は4か所あります。東京駅行の高速バスは航空便利用者は半額以下になる超格安便です。(水戸駅まではシャトルバス約40分、路線バス約65分)
■1番 路線バス・コミュニティバス
関鉄グリーンバス 石岡駅行・新鉾田駅行
小美玉市市内循環バス 羽鳥駅西口行(左回り・右回り)
小美玉市地域循環バス Bルート茨城空港行(右回り・左回り)・Cルート茨城空港行(右回り・左回り)
■2番 路線バス・高速バス
関鉄グリーンバス 水戸駅北口行・吉沢車庫行
茨城交通・関東鉄道 水戸駅南口行
茨城交通 常陸太田市高速バスターミナル行
■3番 高速バス
関東鉄道 東京駅行
■4番 高速バス
関東鉄道 つくばセンター行
茨城交通 海浜公園西口行*a

*a:海浜公園西口行は例年ネモフィラ見頃期間(GW前後)のみ運行(H29 4/22-5/14の土日祝、H30 4/21-5/13の土日祝、H31 4/20-5/12の土日祝)

※平成22年04月16日:直通シャトルバス 水戸駅南口行(関東鉄道) 新設
※平成23年02月01日:勝田営業所行・常陸太田市高速バスターミナル行 新設
※平成24年10月01日:新鉾田駅行 新設
※平成**年**月**日:吉沢車庫行(関鉄グリーンバス) 運休
※平成25年10月01日:小美玉市市内循環バス 羽鳥駅西口行(左回り・右回り) 新設
※平成26年04月18日:勝田営業所行(茨城交通) 運休
※平成27年06月15日:小美玉市地域循環バス Cルート茨城空港行(右回り・左回り)・Dルート茨城空港行(右回り・左回り) 新設
※平成29年01月31日:小美玉市地域循環バス Cルート茨城空港行(右回り・左回り)・Dルート茨城空港行(右回り・左回り) 運休、小美玉市市内循環バス 羽鳥駅西口行(左回り・右回り) 経由地変更、小美玉市地域循環バス Bルート茨城空港行(右回り・左回り)・Cルート茨城空港行(右回り・左回り、新ルート) 新設
※平成29年03月04日:小川駅行(関鉄グリーンバス) 運休、吉沢車庫行 新設
※平成30年03月26日:JR宇都宮駅西口行(茨城交通) 新設
※平成30年08月18日:筑波山神社入口行 新設
※平成31年04月04日:JR宇都宮駅西口行 運休(3/31最終運行)
※令和元年09月19日:筑波山神社入口行 運休(9/17最終運行)
IBR003.jpgチェックインロビー・出発ロビー
(写真は平成31年1月に撮影)
1階ランド側はロビー区画となっており、白黒を基調にした明るい印象のロビーです。ランド側から見て左端を国内線到着ロビー、左側を国内線チェックインロビー、中央を出発ロビーと国際線チェックインロビー、右端を国際線到着ロビーとして使用しています。
中央付近は2階部分まで吹抜の高い天井を持ち、中央部に2階へと上がるシースルーエレベータとエスカレータが配置されています。
総合案内所が中央部分に配置されています。
IBR004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成31年1月に撮影、国内線用)
チェックインカウンタは、1階ランド側から見て左側(北側)に国内線用、1階ランド側から見て右側(南側)に国際線用があります。
国内線は、スカイマーク(SKY)のみの就航でSKYカウンタとなっています。
国際線は、特定の航空会社用ではなく、共用カウンタになっています。
建設当初のゾーンイメージも含め、ランド側から見て左側に国内線用、右側に国際線用ですが、開港当初アシアナ航空(AAR)のカウンタは左側(現:SKY側)に設置されていました。

※平成22年07月28日:春秋航空(CQH) 就航
※平成26年**月**日:AARカウンタ 廃止
※平成27年07月25日:中国南方航空(CSN) 就航
※平成28年01月30日:中国国際航空(CCA) 就航
※平成28年03月15日:Vエア(VAX) 就航
※平成28年05月26日:CCA全便運休
※平成28年08月27日:CSN全便運休
※平成28年09月19日:VAX全便運休
※平成30年07月31日:イースター航空(ESR) 就航
IBR005.jpg搭乗口
(写真は平成31年1月に撮影)
1階中央やや左側にあります。入口はA・Bの2か所で、Aが国内線用、Bが国際線用として使用されています。
搭乗案内掲示は液晶モニタが採用されています。
搭乗待合室内は、国内線は売店1店、国際線側は免税店1店があります。

全便地上搭乗となりますが、エプロンルーフが設置されており、雨に濡れずに搭乗可能です。

※平成29年07月02日:エプロンルーフ 新設
IBR008d.jpg到着口・到着ロビー(国内線)
(写真は平成31年1月に撮影)
到着ロビーは国内線と国際線で分かれており、1階ランド側右端(南端)と左端(北端)にあります。
国内線到着エリアは、1階ランド側から見て北端側にあります。
到着口は少し奥まった位置にひっそりと配置されています。到着案内掲示は液晶モニタが採用されています。
ロビーには交番とレンタカー・宅配カウンタがあります。
IBR008i.jpg到着口・到着ロビー(国際線)
(写真は平成31年1月に撮影)
国際線到着エリアは、1階ランド側から見て南端側にあります。
国内線と異なり、手前側に到着口があります。到着案内掲示は液晶モニタが採用されています。
到着口横にセントラルツーリスト、ロビー端側に秋葉原デジタル家電が出店しています。
IBR011.jpg売店・免税店
(写真は平成31年1月に撮影)
売店は2階を中心に出店しています。
亀じるしは地元茨城の製菓会社、SKY ARENAは地元小美玉・行方・鉾田3市の商工会による出店。Spring Shopとファミリーマートブルースカイは、未就航の航空会社関係の店舗です。
空港限定商品は、茨城空港デザインの菓子等に加え、百里基地グッズや茨城空港限定のニャーポートおたさくグッズなどが見られます。日本酒、箱菓子、置物などが販売されているほか、キーホルダーの種類が豊富です。

・2階:売店4店舗(亀じるし、SKY ARENA、AIRPORT PLAZA、Spring Shop)
・1階:売店2店舗(ファミリーマートブルースカイ、秋葉原デジタル家電)

・搭乗待合室内
 1階国内線用:売店1店舗(かすみがうらカンパニー)
 1階国際線用:免税店1店舗(永山)

※平成22年04月16日:かすみがうらカンパニー 開店
※平成24年04月04日:韓国プラザ 開店
※平成24年08月03日:秋葉原デジタル家電 開店
※平成25年04月27日:ブルースカイ・サンクススカイ 開店
※平成26年**月**日:韓国プラザ 閉店
※平成26年**月**日:AIRPORT PLAZA 開店
※平成27年12月24日:Spring Shop 開店
※平成30年10月26日:ブルースカイ・サンクススカイをファミリーマートブルースカイに変更
IBR012.jpg飲食店
(写真は平成31年1月に撮影)
2階にフードコート形式の店舗があります。SKY LIGHT CAFEの部分は開港当初は自販機コーナーでした。

・2階:2店舗(すぎのや本陣、SKY LIGHT CAFE)

※平成24年03月07日:SKY LIGHT CAFE 開店
IBR013.jpgサービス店・サービス施設
(写真は平成31年1月に撮影)
空港では珍しく、1階に旅行代理店が出店しています。
宅配便カウンタが国内線到着ロビーにあるほか、外貨両替機、SIM販売機なども設置されています。

・1階:サービス店1店(セントラルツーリスト)
IBR015.jpg送迎デッキ
(写真は平成31年1月に撮影)
2階エプロン側が送迎デッキになっています。入場無料。
屋根は出入口付近にあるのみで大部分は屋根はありません。柵部分はガラス張り。撮影用の穴などはありません。

左斜め前方に海上自衛隊百里基地の諸施設があり防衛上簡単には見ることができないようにするため、左方向を見ようとすると見えない特殊な曇りガラスが使用されていましたが、平成26年に透明化されました。

※平成26年03月**日:ガラス透明化
IBR016.jpg送迎デッキからの眺め
(写真は平成31年1月に撮影)
柵部分がガラス張りで撮影には不向きです。
正面は関東平野が広がる眺め。ターミナルは滑走路の西側に設置されており、午後が順光です。ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。

エプロンルーフと、アニメ ガールズ&パンツァーのラッピングが施されたスカイマークのタラップが目立ちます。
14.jpgモニュメント
(写真は平成22年3月に撮影)
最も目立つのは1階中央にあるステンドグラス「想い出」(ルイ・フランセン)でしょうか。
ターミナル前面に茨城産御影石を使用したモニュメントなども置かれています。
IBR033.jpgキャラクター展示
(写真は平成31年1月に撮影)
茨城空港ではキャラクターを用いたPR活動に積極的です。
毎年「茨城空港ガルパン応援計画」をイベントとして開催しており、送迎デッキには写真撮影用パネルを設置しています。1階国内線チェックインロビーに茨城県公式キャラクター「ハッスル黄門」、亀じるしに茨城県非公式キャラクター「ねば〜る君」のぬいぐるみが展示されています。
写真は亀じるし脇の通路に設置された「いばキラTV」と国内初自治体公認バーチャルYouTuber茨ひよりの展示です。
IBR021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成31年1月に撮影)
ターミナルの前に第1駐車場と第2駐車場(約1300台収容)、南側に臨時駐車場(約1800台収容)があります。
第1は航空利用者優先で、身障者用や大型バス用が整備されています。第2は開港当初未舗装でしたが、平成22年3月6日に舗装されました。
利用料金は無料。東京駅との間に格安高速バスが運行しているため、パークアンドライドとして利用している車も多く、利用率はかなり高いです。
IBR022.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成31年1月に撮影)
第1駐車場の北端に駐輪場が整備されています。あまり広いスペースではなく、ラックがあるのみです。
ibaraki16.jpg周辺見所施設(茨城空港公園 航空広場)
(写真は平成25年2月に撮影)
ターミナル南側に茨城空港公園(航空広場)があります。航空自衛隊百里基地で使用されたF-4EJ改 要撃戦闘機とRF-4EJ 戦術偵察機の2機が展示されています。
送迎デッキからの撮影環境が非常に悪く、外部で唯一エプロンを眺められる一帯ですが、手前に駐機する国際線機材以外あまりよく見えません。

※平成23年07月23日:茨城空港公園(航空広場) オープン
IBR032.jpg周辺見所施設(茨城空港公園 シンボル広場と調整池)
(写真は平成31年1月に撮影)
空港入口周辺などには、茨城空港開港に合わせて整備された茨城空港公園が整備されています。IBARAKIと大きく書かれた盛土のシンボル広場があるほか、茨城県の形をした調整池を兼ねる広場(写真)なども整備されています。
IBR041.jpg周辺見所施設(空のえき そ・ら・ら)
(写真は平成31年1月に撮影)
空港とは直接関係がありませんが、空港を核にした地域再生拠点施設として、空港入口付近に「空のえき そ・ら・ら」が整備されています。小美玉市直営の施設で、農産物直売所や飲食店、ホールなどがあります。
空港との連携イベントなどが行われています。

※平成26年07月31日:空のえき そ・ら・ら 新設
IBR040.jpg周辺見所施設(バス専用道)
(写真は平成31年1月に撮影/大谷津南バス停付近)
石岡駅行のバスは、全国初となる公設民営方式のバス高速輸送システム(BRT)であるバス専用道を走行します。
この専用道は、鹿島鉄道の線路跡地を活用し平成22年8月に開通したもので「茨城空港への信頼性の高い公共交通アクセスルート確保」のために整備されたもの。石岡駅-茨城空港間の約半分の距離をこの専用道を通ります。渋滞に巻き込まれず、素早い移動が可能と思われがちですが、優先されるのは専用道に交差する道路を通る自動車で、専用道を通るバスは各交差点ごとに一時停止するため非常に時間がかかります。
ibaraki11.jpgかつてあった見所(いばらきINFORMATION)
(写真は平成25年2月に撮影)
2階ランド側から見て右側に茨城県のPRコーナー「いばらきINFORMATION」がありました。広いスペースがありますが、壁沿いなどに若干茨城関係のパンフレット・ネット端末が置かれているだけの空間でした。
開港当初はAIRPORT PLAZAの場所にありましたが、同店開店に伴いSpring Shopの場所に移転。さらにSpring Shopの開店に先立ち閉鎖されています。

※平成27年?*月**日:いばらきINFORMATION 閉鎖
ibaraki13.jpgかつてあった見所(送迎デッキからの眺め/曇りガラス時代)
(写真は平成25年2月に撮影)
送迎デッキの柵はガラス張りですが、開港当初は、左方向のみ見えにくくなる曇りガラスで整備されていました。正面をガラス越しに撮影すると、ご覧の通り左側が曇ってしまいます(指がかかっているとかじゃないんですよ、、、)。
この曇りガラスの影響で、北側へ向かっての離陸の場合は離陸の瞬間、逆に南側へ向かっての離陸の場合は加速する飛行機を眺めることができないものになっていました。
平成26年3月に完全透明化され、どの方向も見えるようになりました。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳SKY
神戸(マリンエア)SKY
福岡SKY
那覇SKY
*d1:神戸経由便
*d2:中部国際経由便
*d3:百里発は神戸経由便、百里着は福岡経由便
*d4:特定曜日のみの運航


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成22年04月16日:SKY神戸 就航
※平成22年09月01日:SKY神戸 運休(08/31最終運航)
※平成22年10月01日:SKY神戸 就航
※平成23年02月01日:SKY新千歳・SKY中部国際 就航
※平成23年03月11日:東日本大震災の影響で全定期便運休
※平成23年03月14日:全定期便 運航再開
※平成23年06月01日:SKY中部国際 運休(05/31最終運航)
※平成24年07月01日:SKY那覇 就航(夏期期間就航)
※平成24年10月01日:SKY那覇 運休(09/30最終運航)、SKY*d1那覇 就航
※平成25年07月01日:SKY*d1那覇 運休(06/30最終運航)、SKY那覇 就航
※平成25年10月27日:SKY那覇 運休(10/26最終運航)、SKY*d1那覇 就航
※平成25年12月20日:SKY*d1美保 就航
※平成26年04月18日:SKY中部国際・SKY福岡 就航
※平成26年07月18日:SKY*d2*d4那覇 就航
※平成26年08月31日:SKY*d2*d4那覇 運休(百里着便は8/31最終運航)
※平成26年10月26日:SKY中部国際 運休(10/25最終運航)
※平成27年02月01日:SKY*d1美保 運休(1/31最終運航)
※平成27年09月01日:SKY*d1那覇 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月25日:SKY*d1那覇 就航
※平成28年03月27日:SKY*d1那覇 運休、SKY*d3那覇 就航
※平成28年04月28日:SKY那覇 就航(到着便は4/29〜)
※平成28年10月30日:SKY那覇・SKY*d3那覇 運休(10/29最終運航)、SKY*d1那覇 就航
※平成29年03月26日:SKY*d1那覇 運休(3/25最終運航)、SKY那覇 就航


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[中国] 上海 PVG(浦東)CQH
[中国] 西安CQH
[台湾] 台北 TPE(桃園)TTW
*i1:プログラムチャーター便(定期チャーター便)
*i2:揚州経由便


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成22年07月28日:CQH*i1上海 浦東 就航
※平成23年03月14日:東日本大震災の影響で全定期便運休(AARソウル仁川・CQH*i1上海)
※平成23年04月01日:CQH*i1上海 運航再開
※平成24年06月23日:CQH*i1上海 定期便化
※平成27年07月25日:CSN深圳 就航
※平成28年01月30日:CCA杭州 就航
※平成28年03月15日:VAX台北桃園 就航
※平成28年03月27日:CQH揚州・CQH*i2成都 就航
※平成28年04月15日:CQH揚州・CQH*i2成都 運休(4/10最終運航)
※平成28年05月26日:CCA杭州 運休(5/22最終運航)
※平成28年08月27日:CSN深圳 運休(8/21最終運航)
※平成28年09月20日:VAX台北 運休(9/18最終運航)
※平成29年07月02日:TTW*i1台北桃園 就航
※平成29年08月02日:TTW*i1台北 運休(7/30最終運航)
※平成30年03月26日:TTW*i1台北桃園 就航
※平成30年07月31日:ESRソウル仁川 就航
※平成30年10月28日:TTW*i1台北 定期便化
※令和元年09月19日:ESRソウル 運休(9/17最終運航)
※令和元年10月27日:CQH西安 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■百里飛行場(茨城空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
茨城空港ターミナルビル公式サイト▲(茨城県開発公社)
茨城空港利用促進等協議会公式サイト◎
百里飛行場(Wikipedia)◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※百里飛行場(茨城空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2010.04.06
初調査日 2010.03.21
前調査日 2019.01.19
posted by johokotu at 12:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 百里飛行場(茨城空港) | 更新情報をチェックする

徳之島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/徳之島空港(徳之島子宝空港)
日本空港情報館
徳之島空港(徳之島子宝空港)

top.jpg
徳之島空港(徳之島子宝空港)

■飛行場の概要
鹿児島県大島郡天城町にある地方管理空港(旧第3種空港)。奄美群島中部に位置する日本一長寿の島、徳之島にある離島空港です。
島北西部の海上(サンゴ礁リーフ上)を埋め立てて造成した空港です。昭和37年、東亜航空の場外離着陸場として開港しました。昭和45年に県営化され、昭和55年には全国の離島で初めて本格ジェット化されています。
平成24年2月、開港50周年を記念して、愛称が「徳之島子宝空港」に決定しました。
令和元年10月27日現在、国内線のみの運航で、JAL(ジェイエア)と日本エアコミューターにより3路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:TKN/RJKN
■旅客ビル管理者:徳之島空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/三つの丸い屋根が目を引くターミナルです。大規模な構造はありませんが、出発口と到着口が左右に分かれており、その中央に店舗区画がある分かりやすい配置。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 無/空港案内所 有(観光案内所併設)/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店4店・飲食店2店/売店・飲食店は最小限ですが、扱っている品数はやや多めです。徳之島全域の土産が手に入ります。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/天城町中心部からは自転車圏内。主要港がある徳之島町中心部(亀津地区)との間を連絡するバスが航空便に合わせて運行


※就航路線は令和元年10月27日、そのほかの情報は平成21年3月現在のものです。
SKY VIEW
奄美→徳之島の機内左側窓から撮影。空港北側上空。
skyview2.jpg skyview.jpg
リーフ上にある珍しい徳之島空港は御覧の通り、島から飛び出るように設置されています。
空港がある地域は天城町で写真左上(東側)に町中心部があります。空港の右側(西側)は東シナ海です。空港滑走路と島との間、茶色っぽい部分が残っているリーフ部分で、現在はあおさの養殖場が広がります。後述する松原漁港は写真下部のぎりぎり写っていない場所にあります。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
昭和55年に完成したターミナルビルです。
地上1階建(一部2階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。ほぼすべての施設が1階にあり、2階(屋上)は送迎デッキです。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
横に長いターミナルで、左右に出発ロビーと到着ロビー、中央に売店区画があります。
緑色の丸い屋根と白壁がマッチした外観。エプロン側にある背の高い赤色の照明がアクセントになっています。ランド側には沖縄建築の特徴である花ブロックが見られます。ロビーの旅客トイレ入口には暖簾あり。
館内のサインは、濃灰地に白文字です。
02.jpgターミナル前面
小さな庇が飛び出た前面です。出入口は左右の2か所。いずれも歩道側に飛び出るように設置されており、歩道が極端に狭くなっています。また、屋上に上がる階段も歩道側に飛び出ており、こちらは歩道が途切れてしまっています。
車道は2本が接続。建物側の1本はバスとタクシーで埋まっていることが多いです。

バスのりばは1か所です。(1日8便で航空便接続)
■のりば 亀津行(徳之島総合陸運)
03.jpgチェックインロビー・出発ロビー
1階ランド側から見て左側がチェックインロビー・出発ロビーです。横に多数のラインが入った銀色の天井が目を引くロビーで、チェックインロビー側は丸天井部分が高くなっています。イスの数は少なめです。
04.jpgチェックインカウンタ
1階ランド側から見て左端に設置されています。日本航空グループ(JAL・JAC)のカウンタです。背面の大きなロゴはJACのものはなく、JALのみです。
05.jpg出発口
出発ロビーの中央寄りに設置されています。入口は1か所。入口前に衝立とポールを立てて仕切った狭い入口です。搭乗待合室との間は曇りガラスで覆われています。
上部に出発案内板があり、黒地に白文字のフラップ板が採用されています。
06.jpg搭乗待合室
1階ランド側から見て左のランド側が搭乗待合室です。出発改札は1か所で、すべての飛行機が地上搭乗です。
イスが所狭しと並べられている待合室で、売店・飲食店はありません。
07.jpg手荷物受取所
1階ランド側から見て右のエプロン側が手荷物受取所です。ターンテーブルは1か所。中央部に奄美の伝統建築である高倉が展示されています。
08.jpg到着口
1階ランド側から見て右側に設置されています。
出口は1口です。出発口同様上部に到着案内板があり、黒地に白文字のフラップ板が採用されています。
ちょうど到着口上部が丸天井部分にあたり、天井が高くなっています。
09.jpg到着ロビー
1階ランド側から見て右側が到着ロビーです。イスはない、やや広くなった空間です。脇に観光案内所があります。
10.jpg売店
売店は、1階中央部に集中しており、4店舗(西川グループ案内所兼徳之島空港売店、おかばやし、仙太紬商事つむぎ村、徳之島エアポートおみやげセンター)が出店しています。売店区画にキッズコーナー(授乳室等)があります。
各店の品数はやや多め。徳之島の土産が充実しています。
搭乗待合室内に軽食併設の1店舗(スカイカフェ)があります。

※平成**年**月**日:スカイカフェ 開店
11.jpg飲食店
飲食店は、1階中央部に1店舗(ブルーマリン)が出店しています。
徳之島特産としてグァバやタンカンジュースが出されているほか、鹿児島名物の鶏飯や一押しとして琉香豚生姜焼き(沖縄風の味付けです!)などがあります。

※平成24年?*月**日:スカイショップハイビスカス 閉店
12.jpg送迎デッキ
2階屋上が送迎デッキになっています。入場無料。屋根はついていません。1階到着ロビーのランド側に飛び出るような形で設置されているらせん階段をのぼると到達できます。
エプロン側、ランド側とも眺めることができます。柵は背の高い金網で、大型カメラでの撮影は不向きです。
13.jpg送迎デッキからのながめ
ターミナルは滑走路の東側に設置されており、午前中が順光条件です。
滑走路の向こう側は東シナ海が広がっています。
ターミナルビルは滑走路の南側付近に設置されており、北側に向かって飛行機が離陸する瞬間は撮影しにくいことが多いようです。
14.jpg徳之島観光案内所
1階到着ロビーわきには徳之島観光連盟による観光案内所があります。3町からなる徳之島全域の観光案内を実施しています。
徳之島は有名なアスリートが多数合宿するスポーツ合宿の名所で、案内所内には有名人のサイン色紙が所狭しと並べられています。
15.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に270台収容の無料駐車場があります。舗装されていない部分もあります。満車の場合、北隣にある総合運動公園の駐車場へ誘導されます。
レンタカー各社は空港出入口付近に集中しています。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
16.jpgモニュメント
旅客ターミナルの南側に「塩田発祥之地記念碑」があるほか、館内には近海でとれた貝殻等を展示。前述したように観光案内所には有名人のサイン色紙が多数掲げられています。駐車場わきには珍しく花を咲かせたソテツがあり、案内板も立っています。
空港がある一帯は塩浜と呼ばれ、明治11年から昭和34年まで塩田が広がっていたそうです。塩田発祥之地記念碑はそれを記念する碑になっています。
17.jpg貨物ターミナル
旅客ターミナルの南隣に貨物ターミナルがあります。かなり色褪せている赤いコンクリート壁面と丸い窓が目を引くデザインです。
旧・旅客ターミナルだそうで、ターミナル前は小型機用のエプロンになっています。

18.jpg周辺見所施設(浅間陸軍飛行場跡)
空港から東へ1キロ弱のところに南北に一直線の道路があります。この道路、昭和19年に完成した浅間陸軍飛行場の滑走路跡です。1500mの滑走路を持っていたこの飛行場は、第二次世界大戦時に特攻隊が飛び立った「攻撃の前線基地」でしたが、「米軍による昼夜分かたずの攻撃で、飛行場としての機能を失」ったそうです。(「 」内は現地案内板による)
現在の徳之島空港の前身ともいえる飛行場です。
19.jpg周辺見所施設(松原漁港)
空港から3キロほど北上したところに松原漁港があります。観光客向けに整備されているわけではない単なる漁港ですが、徳之島空港があるリーフの北端側から滑走路を眺められ、海上空港でありながら海と陸を合わせて撮影できるスポットになっています。
空港開港までは前述したように塩田が広がっていたようですが、現在リーフ上はあおさのりの養殖場が広がっています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
鹿児島JAL*4・JAC
奄美(奄美大島)JAC
沖永良部(えらぶゆりの島)JAC
*2:経由便=沖永良部経由で直行便運賃でアクセスできる空港(同一便に沖永良部で乗継の場合)
*3:DAKによる不定期乗合便
*4:JARによる運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月20日:DAK*2*3(経由便)那覇(不定期乗合方式) 就航
※平成21年10月01日:DAK*3沖永良部(不定期乗合方式) 就航(沖永良部間旅客取扱開始)
※平成21年11月01日?:DAK*3沖永良部 休止(沖永良部間旅客取扱休止)
※平成21年12月01日?:DAK*3沖永良部(不定期乗合方式) 就航(沖永良部間旅客取扱開始)
※平成22年04月01日:JAL鹿児島 運休、JAC鹿児島 就航
※平成26年08月01日:DAK*3沖永良部・DAK*2*3(経由便)那覇 運休(7/30最終運航)
※平成26年10月01日:DAK*3沖永良部・DAK*2*3(経由便)那覇 就航
※平成27年03月02日:DAK*3沖永良部・DAK*2*3(経由便)那覇 運休(2/28最終運航)
※平成29年10月29日:JAL*4鹿児島 就航
※平成30年03月01日:JAC鹿児島 運休(2/28最終運航)
※平成30年07月01日:JAC沖永良部 就航
※平成30年08月09日:JAC鹿児島 就航
※平成30年08月27日:JAC鹿児島 運休(8/26最終運航)
※平成30年12月28日:JAC鹿児島 就航
※平成31年01月07日:JAC鹿児島 運休(1/6最終運航)
※令和元年08月08日:JAC鹿児島 就航
※令和元年08月27日:JAC鹿児島 運休(8/26最終運航)
※令和元年10月27日:JAC鹿児島 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL東京国際・大阪国際・福岡 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■徳之島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
徳之島空港(Wikipedia)◎
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※徳之島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.13
初調査日 2009.03.14
前調査日 2009.03.15
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宮古_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/宮古空港
日本空港情報館
宮古空港

mmy000.jpg
宮古空港

■飛行場の概要
沖縄県宮古島市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
沖縄県の中心地である沖縄本島と八重山地方の間にある宮古諸島の玄関空港です。昭和18年旧海軍飛行場として開場、戦後米軍基地を経たのち、昭和31年民間定期便が就航しました。
令和元年10月27日現在、国内線のみの運航で、ANA(全日本空輸、ANAウイングス)、日本トランスオーシャン航空、琉球エアーコミューターにより6路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:沖縄県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:MMY/ROMY
■旅客ビル管理者:宮古空港ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/サシバが羽を広げた様子を表現した珍しい外観・内装で、随所に植栽された美しいターミナルです。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 無/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 若干
■売店の充実度:◎◎◎== 売店10店・飲食店3店/宮古地域全域の土産が手に入ります。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(島内に無)/バス 有(本数少)


※就航路線は令和元年10月27日、そのほかの情報は平成26年2月現在のものです。
SKYVIEW
那覇→宮古便の右窓席から撮影。空港南東側上空。

skyview2.jpg skyview.jpg
写真中央左右に伸びているのが宮古空港の滑走路です。宮古島中央部にほど近い空港で、エプロンは南東側(写真手前側)にあります。空港北西側(写真奥側)に宮古島市の中心街が広がっており、エプロンのある南東側は畑が目立ちます。
写真左上にある島は、伊良部島と下地島です。写真ではわかりづらいですが、島間が最も狭いところに伊良部島大橋を建設中でした(平成27年1月に開通しています)。

mmy002.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年2月撮影)
平成9年に完成した新しいターミナルビルです。
地上3階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビー、搭乗待合室、売店、飲食店、3階に送迎デッキがあります。3階にかけて中央部などが吹抜になっています。
サシバ(秋に飛来してくる渡り鳥)が羽を広げた様子をイメージし、沖縄独特の赤瓦を持つ印象的な外観です。斜めになっている構造が多く、ガラス面を多用した明るいターミナルになっています。ターミナル内外に美しい南国の花や木々が植えられている非常に美しいターミナルです。
館内のサインは、濃灰地に白文字のものが主流です。出発関係、到着関係は、図柄部分の色を変えて表現しています。(出発は緑色、到着は黄色)
MMY001n.jpgターミナル前面
(写真は平成26年2月撮影)
大きく屋根が張り出したターミナル前面で、歩道部分はやや広めにとられています。出入口は出発側、中央、到着側の3か所です。植栽が美しい前面で、南国ムード満点です。
吊サインは、出発側は航空会社のサインを掲示しています。
バスのりばは1か所です。路線バスの運行本数は少なく、朝夕に計3便ターミナル前まで乗り入れない便があり、この場合は徒歩5分ほどの新空港前バス停を利用することになります。(ターミナル乗入便は1日3〜4便、平良まで約20分、宮国行はバス前面に「上野」と掲出)。
■バスのりば
5番新里宮国線 平良行(宮古病院経由 有)(宮古協栄バス)
9番みやこ下地島空港リゾート線 みやこ下地島空港行(平良経由)(宮古協栄バス)
みやこ下地島空港行(中央交通)*a
5番新里宮国線 宮国方面上野一周(ヤーバル経由・豊原経由)(宮古協栄バス)
9番みやこ下地島空港リゾート線 シーブリーズカジュアル前行(宮古協栄バス)

*a:終点まで途中下車できません。

※平成27年02月01日:新里宮国線 平良行 経由地を変更
※平成29年09月01日:宮古島くるりんバス 北ルート平良港行(市役所前経由)、南ルート平良港行(イオンタウン南店前経由)(JTB沖縄) 新設
※平成29年12月01日:平良港行(市役所前経由・イオンタウン南店前経由) 運休(11/30最終運行)
※平成30年04月02日:宮古島くるりんバス 豊作まわり空港ターミナル前行(平良港前経由)・大漁まわり平良港行(まるちくタクシー・かりゆしタクシー) 新設
※平成30年09月29日:宮古島くるりんバス 豊作まわり空港ターミナル前行(平良港前経由)・大漁まわり平良港行(まるちくタクシー・かりゆしタクシー) 運休
※平成31年03月30日:みやこ下地島空港行・みやこ下地島空港行(平良経由)・シーブリーズカジュアル前行 新設
※伊良部島方面のバス等他路線への乗り継ぎは終点平良ではなく平良港下車。
mmy003.jpgチェックインロビー
(写真は平成26年2月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。
天井面、壁面、床面とも白色で統一された明るいロビーで、一部は天井がやや高いロビーになっています。右側にある到着ロビーとの間は中央アメニティフロアになっています。
MMY004n.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成26年2月撮影)
建物端側からANAグループ(ANA・AKX)、日本トランスオーシャン航空グループ(JTA・RAC)のカウンタが並びます。JTAカウンタは日本航空グループのデザインです。

※平成23年09月15日:SKY カウンタ新設
※平成25年04月01日:SKY 運休
※平成25年06月01日:SKY 再就航
※平成27年03月29日:SKY 運休、拠点撤退
mmy005.jpg出発ロビー
(写真は平成26年2月撮影)
2階中央部は出発ロビーになっています。3階までの吹抜になっており、ガラス面が多用された明るいロビーになっています。
mmy006.jpg出発口
(写真は平成26年2月撮影)
2階中央部に設置されています。入口は1か所です。
搭乗案内掲示は平成24年に改修され、ディスプレイ表示となっています。
mmy007.jpg搭乗待合室
(写真は平成26年2月撮影)
ランド側から見て左側が搭乗待合室になっています。エプロン側は全面ガラスになっており、非常に明るい待合室です。軽食売店1店(ぐりーんりーふ)があります。
搭乗改札はA-Cの3か所で、AとBは隣り合って配置されています。搭乗橋は3基あり、3番、5番、6番のスポットで利用されています。地上搭乗となる1番、2番は3番搭乗橋側から外階段を下りてアクセスする形になります。
mmy008.jpg手荷物受取場
(写真は平成26年2月撮影)
1階ランド側から見て右側は到着エリアになっています。
エプロン側に手荷物受取所があり、ターンテーブルは2本です。宮古島の魚が泳ぐ水槽があります。
mmy009.jpg到着口・到着ロビー
(写真は平成26年2月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。出口は2口です。
到着案内掲示は出発口同様にディスプレイです。
ロビーは、中央アメニティフロアのすぐわきにある広いロビーです。ロビーわきに交番、中央アメニティフロア側に総合案内所があります。
mmy010.jpg売店・サービス店
(写真は平成26年2月撮影)
2階中央ランド側に売店が集まっています。各店とも宮古諸島各島の土産が集まっています。

・1階中央ロビー:売店1店舗(てぃだ待茶屋)
・2階出発ロビー:売店8店舗(マイパマ、砂山、山野美、美ら旅、宮古島空港市場、雪塩菓房、もりやす、万喜)・サービス店1店(てもみん)
・2階搭乗待合室:軽食売店1店舗(ぐりーんりーふ)

※平成26年04月23日:宮古島空港市場 開店
※平成**年**月**日:みーや 閉店
※平成24年07月01日:てもみん 開店
※平成24年06月12日:ぐりーんりーふ 開店
※平成23年06月10日:みーや 開店
※平成23年**月**日:てぃだ待茶屋 開店
※平成21年10月28日:雪塩菓房 開店
※閉店店舗:ガンズゥ、みやこ屋、サシバ
mmy011.jpg飲食店
(写真は平成26年2月撮影)
2階ロビーにあります。宮古そばなど宮古の味が充実しています。

・2階出発ロビー:3店舗(ぱいぱいのむら、A&W、すなかぎ)

※平成24年07月16日:A&W 開店
※平成24年05月30日:か〜らや〜 閉店
※閉店店舗:スナックさしば
mmy013.jpg送迎デッキ
(写真は平成26年2月撮影)
3階中央部に屋上があり、送迎デッキになっています。入場無料。一部に屋根が設置されています。
柵はかなり高い位置まで張られていますが、柵は縦方向にしかなく、中型カメラでの撮影は可能です。
mmy014.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成26年2月撮影)
ターミナルは滑走路の南東側に設置されており、正面には滑走路の向こうに宮古島市中心部の街並みが広がります。ほぼ終日順光条件です。地方空港としては珍しく、エプロンと誘導路を結ぶ接続路は両端に2本あります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
mmy015.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成26年2月撮影)
ターミナルの前に、県営駐車場460台分、契約駐車場140台分の駐車場があります。ターミナル駐車場は芝生による緑化が行われています。
レンタカー各社は、空港周辺に点在しており、空港のカウンタまたは到着ロビーで手続後、営業所まで送迎の形になります。
mmy016.jpgモニュメント
(写真は平成26年2月撮影)
館内には中庭があり、モニュメントのような存在になっています。
館外には、ターミナル正面に、赤瓦屋根を持つあづまやなどがあるフナイ広場があります。床面にフナイマークというマークがあるのですが、このマーク、経営コンサルタント会社船井本社の会長がデザインしたマークだそうです。現地案内板によれば、「このマークの真ん中に立つと、良いエネルギーが集まり気分がよくなると言われております」という解説も。宮古空港は、こんなマークも空港正面のモニュメントになってしまう珍しい公共施設でもあります。
このほか、空港の正面入口わきには、拝所の山うり御嶽と霊石があります。宮古空港が海軍飛行場となる前にこの地にあった七原部落のもので、いまも大切にされています。
mmy017.jpg空港限定泡盛「鸇」
(写真は平成26年2月撮影)
宮古空港ターミナル直営売店では空港限定泡盛の「鸇」が販売されています。
ターミナルビルのネットショッピングサイトでは、この泡盛が大々的に扱われています。
19.jpg周辺見どころ施設(旧ターミナル地区)
(写真は平成21年1月撮影)
現在の空港ターミナルは宮古島市中心部と滑走路を挟んで反対側、滑走路の南東側に位置していますが、平成9年までは滑走路の北西側、市中心部にほど近い場所にターミナルが存在していました。一代前の旧ターミナルビルは昭和54年完成しています。
現在、旧ターミナルビル区域は、エプロンのみが残存しており、旧ターミナルは取り壊されています。仮にターミナル地区が移転しなければ、市中心部まで車で5分程度で徒歩でもアクセスできた場所だっただけにアクセス低下は残念なところです。
18.jpgかつてあった見どころ(ゆいレールカード販売機)
(写真は平成21年1月撮影)
那覇市内で運行されているゆいレールのカード販売機が搭乗待合室内に設置されていました。地方空港に行くと東京の東京モノレールや京急の券売機があるように、ぱっと見た目はよくある販売機なのですが、よくよく見てみると、宮古空港限定絵柄のカード三種類が販売されていました。空港マニア垂涎の逸品でした!(ちなみに、絵柄は宮古空港ターミナル、東平安名崎、前浜ビーチの三種類)

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JTA・ANA
中部国際(セントレア)ANA*2
関西国際(関空)ANA
那覇JTA・ANA*2・RAC
多良間(かりゆす多良間)RAC
新石垣(南ぬ島石垣)RAC
*2:AKXによる運航あり
*3:出発便のみの運航
*4:JALによる運航便あり
*5:ANKによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月01日:RAC石垣 就航
※平成21年11月01日:RAC石垣 運休(10/31最終運航)
※平成22年06月01日:JTA*3関西国際 運休(05/31最終運航)
※平成22年07月01日:RAC石垣 就航
※平成23年04月29日:JTA石垣 運休(04/28最終運航)
※平成23年09月08日:JTA関西国際 就航(秋期期間就航)
※平成23年09月15日:SKY那覇 就航
※平成23年09月27日:JTA関西国際 運休(09/26最終運航)
※平成24年03月08日:JTA関西国際 就航(春期期間就航)
※平成24年03月23日:JTA関西国際 運休(03/22最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更
※平成24年09月08日:JTA関西国際 就航(秋期期間就航)
※平成24年10月01日:JTA関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成24年10月28日:ANA石垣 就航
※平成25年03月07日:RAC石垣・ANA石垣 運休(3/06最終運航)、RAC新石垣・ANA新石垣 就航
※平成25年04月01日:SKY那覇 運休(3/31最終運航)
※平成25年06月01日:SKY那覇 就航
※平成27年03月29日:SKY那覇 運休(3/28最終運航)
※平成27年06月01日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年03月27日:ANA関西国際 就航
※平成29年06月17日:ANA*2中部国際 就航
※平成29年10月29日:ANA*2中部国際 運休(10/28最終運航)
※平成30年03月25日:ANA*2新石垣 運休(3/24最終運航)、ANA*2中部国際 就航
※平成30年06月01日:ANA*2福岡 就航
※平成30年10月28日:ANA*2福岡 運休(10/27最終運航)
※平成31年04月27日:ANA*2福岡 就航
※令和元年05月07日:ANA*2福岡 運休(5/6最終運航)
※令和元年06月01日:ANA*2福岡 就航
※令和元年10月27日:ANA*2福岡 運休(10/26最終運航)

※事前購入型しかない乗継割引設定路線は平成26年2月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL 東京国際・小松・中部国際・大阪国際・関西国際・岡山・福岡 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■宮古空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
宮古空港旅客ビルの公式サイト◎(宮古空港ターミナルビル株式会社)_
宮古空港ターミナルビル

宮古空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※宮古空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2009.01.12
前調査日 2014.02.13
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美保_10月バス便時刻変更

■美保飛行場(米子空港/米子鬼太郎空港) アクセスバス便時刻変更(2019年10月)

10/27
◎日ノ丸自動車 米子鬼太郎空港-美保関灯台( 0→ 3)

10月27日:
美保関方面:期間限定で美保関方面への運行開始します。11月30日までの土日祝の限定運行。途中停留所は、境港駅、美保神社前。美保関灯台まで約50分800円。

米子空港〜境港駅〜美保関バス時刻表 ゑびすライナー定期運行(美保関地域観光振興協議会公式サイト)
https://www.mihonoseki-kankou.jp/bus/
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北九州_10月バス便時刻変更

■北九州空港 アクセスバス便時刻変更(2019年10月)

10/27
◎西鉄バス北九州 関門線 北九州空港-下関駅前( 0→ 1)

10月27日:
関門方面が新設されます。来年3月31日までの実証運行。途中停留所は、門司港レトロ、赤間神宮前、唐戸、下関駅前。下関駅前まで約1時間10分1,000円。

10月27日(日)エアポートバスにおけるダイヤ改正について(西鉄バス北九州公式サイト)
https://nishitetsu-ktq.jp/news/airport/post-8440/
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台風_10/27 航空臨時便終了へ

□台風19号災害の影響 10/27 航空臨時便終了へ

交通各社は27日朝までに、台風19号の影響に関する27日以降の運行予定を発表しました。

27日から、東京国際(羽田)-小松線で行われてきた臨時便運航が終了します。

(10/27 6時現在)
■10/27 羽田-小松線:
 ANA 定期便4
 JAL  定期便6・定期便0(△1)

※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。


このほか、福島県内、宮城県内での浸水、道路通行止の影響により、仙台空港と福島空港を発着するバス路線、近隣鉄道路線に運休などが発生しています。

(10/27 6時現在)

■仙台空港:
・宮城県 川崎方面 みやぎ蔵王 三源郷エアポートライナー 国営みちのく杜の湖畔公園行・川崎町役場前行(タケヤ交通):10/16〜 道路通行止による迂回運行特別ダイヤ(停留所通過有)
・その他バス路線:10/27 平常運行予定(運休情報なし)

■福島空港:
・郡山駅前行(福島交通):10/27 一部区間迂回運行(停留所通過無)
・最寄鉄道(泉郷が最寄駅、郡山がアクセスバス発着駅)
 JR水郡線:10/27 郡山-泉郷-常陸大宮間 当面の間運休予定(11/1 郡山-泉郷-常陸大子間・西金-常陸大宮間 再開予定告知済み)
 JR東北本線:10/27 安積永盛-矢吹間 終日運休予定(運休区間バス代行輸送運行予定、運行区間は本数を減らして運行予定(福島以北は平常運行予定)、10/29 安積永盛-矢吹間 再開予定告知済み)
 JR磐越東線:10/27 全線(郡山-いわき) 終日運休予定(郡山-小野新町間バス代行輸送運行予定、11月上旬 郡山-小野新町間 再開予定告知済み、11月中旬 小野新町-いわき間 再開予定告知済み)
 JR磐越西線:10/27 平常運行予定
 東北新幹線:10/27 平常運行予定

※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。
※道路通行止に伴う運休、迂回が多いので、開通後に再開される可能性あり。頻繁に予定が変更されていますので、公式サイトで確認することをおすすめします。

交通情報などのリンクを貼っておきます。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html(バス路線など運休情報等が一路線単位で公表されています。)

仙台空港公式サイト https://www.sendai-airport.co.jp/
福島空港公式サイト https://www.fks-ab.co.jp/

JAL https://www.jal.co.jp/
ANA https://www.ana.co.jp/

タケヤ交通 http://www.takeyakoutu.jp/
福島交通 https://www.fukushima-koutu.co.jp/
JR東日本 https://www.jreast.co.jp/
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2019年10月26日

成田_空港概要(北国内線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/成田国際空港(北側国内線施設)
日本空港情報館
成田国際空港
北側国内線施設

平成27年4月8日より発着する旅客便はなくなりました。
令和元年10月26日正午に旅客の出入りはできなくなりました。下記の情報は利用可能だった時の情報です。

■施設の見どころ:◎==== 小規模/LCC用に整備された軽量鉄骨造の建物です。第2ターミナルに隣接し一体化しています。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 有(成田国際空港内共通)/案内所 有/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:===== 店舗は平成27年4月8日閉店、施設への旅客の立ち入りは令和元年10月26日にできなくなりました。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 隣接(空港第2ビル駅)/バス 有/隣接する第2ターミナル発着のバス・鉄道・タクシーなどを利用できます。


※就航路線は令和元年10月26日現在、そのほかの情報は特記以外平成28年9月現在のものです。
NT-00.jpg旅客ターミナルの特徴
(令和元年10月26日正午から旅客の利用はできなくなりました。)
(写真は平成24年11月航空便運航時期に撮影)
平成24年10月開業。巨大な第2旅客ターミナルに隣接して整備された軽量鉄骨造(=いわゆるプレハブ)のターミナルです。第2ターミナルと一体化しているように見えますが、南側国内線施設と異なり、第2ターミナルとは別棟扱いとなっています。一部航空会社の出発用施設として整備され、平成27年4月8日に第3旅客ターミナルビルが出来たことから閉鎖されましたが、平成26年7月に1階部分を休憩室北ウェイティングエリアとして再整備されました。令和元年10月26日から旅客の出入り・利用ができなくなりました。
動線方式は単層方式。2階建てですが2階は事務所エリアで、旅客は1階部分のみ利用できます。施設前に駐機スペースはなく、航空便の出発用施設として使用していた当時は、全便ランプバス輸送により沖止めされた飛行機からの搭乗になっていました。
平成24年10月23日〜平成25年10月26日にエアアジア・ジャパン(WAJ)(国内線出発のみ)、平成25年12月20日〜平成27年4月7日にバニラエア(VNL)と春秋航空日本(SJO)(国内線出発のみ)に使用されました。平成27年4月8日に出発用施設としては使用が終了しています。
ターミナル内のサインは、灰地に白文字です。
NT-01.jpgターミナル入口
(令和元年10月26日正午から旅客の利用はできなくなりました。)
(写真は平成26年9月航空便運航時期に撮影)
第2ターミナル本館1階北端がメインの入口(旧・出発口)で、その先に専用連絡通路があり、一度外部に出る形となっていました。平成27年7月の再整備以降は第3旅客ターミナルビル側に出入口が増設されていました。
NT-02.jpg待合室 北ウェイティングエリア(旧・搭乗待合室 出発バスラウンジ)
(令和元年10月26日正午から旅客の利用はできなくなりました。)
(写真は平成26年9月航空便運航時期に撮影)
北側国内線施設は、待合室スペースのみの施設でした。多くの椅子が並べられ、トラベルブックコーナーや畳のあるファミリースペース等がありました。
出発用施設として運用していた当時は、保安検査場と搭乗待合室(出発バスラウンジ)のみの施設でした。
広々とした待合室ですが、柱が目立つ空間で、むき出しの天井が目立ちました。特別な装飾はなく、航空会社のサイン以外モノトーンでした。

NT-03.jpgかつてあった見どころ(搭乗口)
(令和元年10月26日正午から旅客の利用はできなくなりました。)
(写真は平成26年9月航空便運航時期に撮影)
搭乗口はJ、K、L、Mの4か所がありました。建物外側はすべてランプバスのりばとなっています。改札は小さな台があるのみとなっていました。
NT-04.jpgかつてあった見どころ(売店・飲食店)
(令和元年10月26日正午から旅客の利用はできなくなりました。)
(写真は平成26年9月航空便運航時期に撮影)
搭乗待合室には売店1店がありました。その後はトラベルブックコーナーとなっていました。
※平成25年10月27日:AirAsia CAFE 閉店
※平成25年12月20日:Vstore 開店
※平成27年04月08日:Vstore 閉店

■就航路線(国内線)
令和元年10月26日現在、北側国内線施設発の定期就航路線はありません。
→「就航路線」を参照

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※成田国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2012.11.22
初調査日 2012.11.18
前調査日 2016.09.04
ラベル:空港概要 成田
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 成田国際空港(成田空港) | 更新情報をチェックする