2019年10月14日

徳島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/徳島飛行場(徳島阿波おどり空港)
日本空港情報館
徳島飛行場(徳島阿波おどり空港)

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徳島飛行場(徳島阿波おどり空港)


■飛行場の概要
徳島県板野郡松茂町にある共用空港(旧その他飛行場)で、海上自衛隊との共用している飛行場です。吉野川と旧吉野川の間の紀伊水道に突き出した飛行場です。
昭和17年、旧海軍基地として開場。戦後、米軍基地を経たのち、昭和37年、公共用飛行場に指定されました。平成22年4月に滑走路が2500m化され、ターミナル地区が沖側に移転しました。同時に「徳島阿波おどり空港」と愛称が付きました。
令和元年10月14日現在、国内線のみの運航で日本航空、ANA(全日本空輸)により2路線が運航されています。


■飛行場種別:共用空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:防衛大臣
■滑走路延長:2500m
■空港コード:TKS/RJOS
■旅客ビル管理者:徳島空港ビル


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/搭乗橋上の展望室、売店を通らないと行けない搭乗口など、これまでの日本にはなかった発想のターミナルは必見。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A2半切折り畳み、別刷りの時刻表にも館内案内記載有)/デッキ 無(展望室 無料)/ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎◎◎== 売店6店・飲食店5店/カウンタから搭乗口までの間に売店がある構造で、購買意欲がわいてきます。徳島の土産は充実しており、一部に香川などの土産も見られます。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/鳴門線各駅などがやや近いですが、ぎりぎり自転車圏内の距離です。ターミナルビルまで徳島駅からリムジンバス、空港前まで徳島駅と鳴門駅等を結ぶ路線バスが運行されています。


※就航路線は令和元年10月14日、そのほかの情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
SKYVIEW
skyview2.jpg skyview.jpg
神戸→石垣便の左窓席から撮影。空港北西側上空。
空港北側(写真左側)に旧吉野川、南側に今切川(写真右側にわずかに写っています)があります。ちょうど滑走路下側雲がかかるぎりぎりの所にエプロンがあります。滑走路の南側(写真上側)に自衛隊施設が存在しています。
写真は平成20年、滑走路延伸と新ターミナルの造成を行っていた時期の写真です。写真左中央、楕円の雲の上に見える四角い池のようなところが埋め立ての進む新ターミナル地区、その右側の滑走路が黄色っぽくなっている部分が延伸部分です。

TKS001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年9月撮影)
平成22年、ターミナル地区が沖側に移転したのに合わせて開業した新しいターミナルビルです。平成30年1月に国際線区画が増築されています。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと到着ロビー、3階に出発ロビーと搭乗待合室、売店・飲食店、展望室があります。2階は特別室と会議室がある以外は事務室区画となっています。
正面はほぼ全面に渡って青みがかったガラス部分が張られた目を引くデザイン。中央に3階までの大きな吹き抜けがあり、そのエプロン側もガラス張り。3番搭乗橋に接続する飛行機が真正面から見える構造になっています。クリーンエネルギーとして三洋電機製のHIT太陽電池パネルを使った発電により館内LEDなどの電気供給がおこなわれています。
館内サインは濃紺地に白文字が主流。ピクトに出発関係は緑、到着関係は黄を使ってアクセントを加えています。
TKS002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年9月撮影)
真っ白な屋根が続くカーブサイドです。出入口は中央部2か所と両端の合計4か所あります。カーブサイド部分には吊り下げられているサインはありません。
バスのりばは2か所。リムジンバスが1番、路線バスが2番から発着します。(徳島駅前まで約30分)

■1番 リムジン 徳島駅前行(通勤特急あり=徳島バス)
■2番 路線バス 鳴門藍住線ゆめタウン徳島行、鳴門藍住線鳴門公園行・小鳴門橋行(徳島バス)

※平成22年04月23日:にし阿波観光交流バス 阿波池田バスターミナル行(四国交通) 新設
※平成23年04月01日:阿波池田バスターミナル行 運休
※平成28年04月01日:23系統東発経由小鳴門橋行・24系統木津経由小鳴門橋行(徳島バス) 運休
※令和元年10月01日:鳴門線徳島駅前行・鳴門公園行(徳島バス) 運休、ゆめタウン徳島行・鳴門公園行・小鳴門橋行 新設
TKS003.jpg国内線 チェックインロビー
(写真は令和元年9月撮影)
1階、ランド側から見て左側に設置されています。
天井や壁は白色ですっきりとまとめられ、床面はシートになっています。阿波おどり空港らしく、柱には阿波踊りの写真を使ったPR幕が張られています。
TKS004.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年9月撮影)
建物端側からANA、日本航空グループのカウンタとなっています。

福岡線は平成6年、中部国際線は中日本エアライン(NAL)により平成8年に開設された比較的新しい路線。ANA系列は平成22年10月までCRFの流れをくむAKXによる中部国際路線のみ1日1便の運航でした。平成23年1月以降はANKの流れをくむANAによる羽田国際線のみが運航されています。
東京国際(羽田)路線は、平成に入るまでJASのみによる運航でしたが、平成6年にANAが参入。平成15年にANAが撤退後、平成18年までスカイマークエアラインズ(現・スカイマーク:SKY)による運航が行われていました。JALのみ運航が続いていましたが、平成22年10月にANAの運航が再開されました。地方の拠点空港としては珍しく入れ替わりの激しい空港になっているのは、岡山空港や新幹線との競合が強く運賃が安く設定されることが多い高松空港が近場にあることに加え、淡路島を経由して2時間ほどでアクセスできる神戸空港の開港などが影響しています。

※平成28年07月01日:日本エアコミューター 全便運休
TKS004i.jpg国際線 チェックインロビー・カウンタ
(写真は令和元年9月撮影)
国際線のチェックインカウンタは1階中央到着ロビーの奥にあります。
TKS005.jpg出発ロビー
(写真は令和元年9月撮影)
3階ランド側中央部にあります。3階は、ランド側から見て左側が売店・飲食店区画、右側が搭乗待合室区画となっていて、その間の部分が1階からの吹抜と出発ロビーとなっています。
1階からエスカレータを上る場合、売店区画を通らないとたどり着けない構造になっています。ランド側はガラス張りで明るいロビーです。
出発保安検査場入口横に各種クレジットカード利用者用のエアポートラウンジ ヴォルティスがあります。
TKS006.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は令和元年9月撮影)
3階出発ロビー脇に設置されています。入口は3か所で、国内線用2か所、国際線用1か所です。
案内掲示は、新しいターミナルながら反転フラップ板を使用しています。
搭乗待合室内は売店・飲食店(BLUESKY)が1店舗あります。搭乗口は2、3、4の3か所、搭乗橋は3か所です。
搭乗口2番付近は国際線就航時は国際線区画に区切れる空間となっています。

※平成30年01月21日:国際線区画 新設(搭乗待合室拡張)
TKS009.jpg到着手荷物受取場・到着口
(写真は令和元年9月撮影)
到着口は1階中央部、手荷物受取場はランド側から見て右側に設置されています。到着口は建物中央の吹き抜けに面しています。手荷物受取場は2階までの大空間を有していて、中央吹抜側との間はガラス張り。非常に開放感あふれた到着区画になっています。
案内掲示は、出発口と同様の反転フラップ板を使用しています。

国際線区画は建物端側にあり、2階に入国審査場、1階に専用の到着手荷物受取場があります。

※平成30年01月21日:国際線区画 新設(国際線用 入国審査場・到着手荷物受取場 新設)
TKS010.jpg中央ロビー(到着ロビー)
(写真は令和元年9月撮影)
建物中央部には3階までの大吹抜があり、到着ロビーとして活用されています。左に写るエスカレータは3階出発ロビーへと上がるエスカレータです。写真奥、上部に写るガラス張りの回廊は4番搭乗橋へと向かう部分で、右側にある搭乗待合室から左に向かって搭乗客が歩く通路になっています。
正面エプロン側は全面に渡るガラス張りになっていて、真正面に3番搭乗橋に接続した飛行機を見ることができます。

フライトシミュレータが設置されているほか、キッズコーナーがあります。
TKS011.jpg売店
(写真は令和元年9月撮影)
3階ランド側から見て左側区画が売店・飲食店エリアになっています。最大の特徴売店の配置で、1階から3階に上ると、この区画を通らないと出発口に行けないウォークスルー型構造になっています。

・3階:4店舗(あいぐら、イルローザ、スカイショップしらさぎ、BLUESKY)
・1階:1店舗(セブンイレブン)
・3階国際線搭乗待合室内:1店舗(チャーリー川内)

各売店とも品ぞろえは豊富で、鳴門金時、和三盆、すだちなど徳島の特産を使ったスイーツなども充実しています(イルローザは地元の菓子専門店)。

※平成26年01月14日:Yショップ 閉店
※平成26年02月07日:セブンイレブン 開店
※平成26年08月01日:まるしんをスカイショップしらさぎに店名変更
※平成31年04月26日:チャーリー川内 開店
TKS012.jpg飲食店
(写真は令和元年9月撮影)
・3階:4店舗(Rich burger factory、肉吸い専門店、旬席 璃椿、宝ラーメン)
・1階:1店舗(4PARK CAFE KITO)
・3階国内線搭乗待合室内:売店併設店1店舗(BLUESKY)

全店舗ともオープンテラス形態の店舗となっていて、Rich burger factory以外の3店舗はフードコートとなっています。いずれも専門店で、徳島ラーメン、徳島バーガーなど徳島を前面に出した食事をとれます。

※平成22年**月**日:R's cafeをRich burger factoryに変更
※平成24年**月**日:まるたか 閉店
※平成24年11月06日:宝ラーメン 開店
※平成30年02月26日:阿波膳ODORI・まる石 閉店
※平成30年03月05日:肉吸い専門店 開店
※平成30年03月12日:旬席 璃椿 開店
※令和元年08月08日:4PARK CAFE KITO 開店
TKS014.jpgエアポートラウンジ
(写真は令和元年9月撮影)
3階保安検査場入口脇にエアポートラウンジ「ヴォルティス」があります。
特定のクレジットカード(ゴールドカード)で無料になるほか、有料での利用も可能です。
11.jpg展望ホール
(写真は平成22年7月撮影)
この空港には展望デッキはありませんが、3階の4番搭乗橋上部に展望ホールが設けられています。入場料無料。搭乗橋とボーディングブリッジとの接続部上部にあるため、やや狭い空間ですが、飛行機をすぐそばから眺められる空間になっています。
徳島の特産であるLEDを活用した電飾が目を引きます。全面ガラス張りであるため、撮影には不向きです。
TKS016.jpg展望ホールからのながめ
(写真は令和元年9月撮影)
展望デッキがない代わりにエプロン側のガラス張り部分が多い徳島空港。色々なところから飛行機を眺めることができます。主な場所は展望ホール、3階展望室入口横、1階中央ロビーの3か所です。
写真は展望ホールからの眺め。展望室が真横から飛行機を眺められます。正面は紀伊水道が見られ、遠景には徳島市南部の低山が見られます。
ターミナルビルは滑走路の北西に位置しており、終日逆光です。滑走路の端側付近に設置されており、風向きによっては離陸する飛行機を撮影しやすくなります。
TKS018.jpgモニュメント
(写真は令和元年9月撮影)
管理する徳島県が徳島を発信するスペースとして重視しているせいか、モニュメント類が多くなっています。
ターミナル正面には「LED王国」をPRするため、平成22年9月に巨大LED看板を設置。ターミナル正面中央には空港名にもなった阿波踊りのモニュメントが設置されています。入口にあるカーペットは阿波踊りのデザインです。3階にはJALがプロペラ部品などで造った阿波おどり人形という工作品も展示されています。
館内で目立つのは、中央ロビーのエスカレータわきにある阿波踊りを表現した巨大陶板壁画「徳島・阿波踊り」(写真)。縦横10メートル超えの壁画で、大塚オーミ陶業が製作しています。写真にも写る広告の大塚国際美術館では、大塚オーミ陶業の技術を活かした陶板壁画が多数展示されています。
平成30年12月には館内各所にインスタスポットが設けられています。壁面などを装飾しているほか、インスタ撮影用の小道具などが用意されています。1階到着ロビー脇、中央ロビー奥の階段、3階展望ホール入口脇にこれらインスタ用のトリックアートがあります。
TKS021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナルの前に760台収容の駐車場があります。入場1時間は無料、その後有料。クレジットカードが使用できるほか、四国の四空港共通のプリペイドカードも販売されています。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。到着ロビーにあるレンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

ターミナル脇の職員用駐車場に電気自動車充電器があります。

※平成30年05月28日:レンタカーカウンタ 移設(到着ロビー脇→到着口正面)
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▲旧ターミナル地区入口
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▲旧ターミナルビル
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▲旧ターミナルビル側面と旧駐機場
周辺見どころ施設(旧ターミナルビル)
(写真は平成22年7月・令和元年9月撮影)
滑走路に沿って西側へ進んだ先に旧ターミナル地区があります。新ターミナルへのアクセス道路が旧ターミナルの目の前を横切る形で整備されています。
旧ターミナルは、徳島県運転免許センターに改装されており、旧駐機場部分は駐車場になっています。
旧ターミナルの空港情報
13.jpgかつてあった見どころ(お遍路さん休憩所)
(写真は平成22年7月撮影)
四国の各空港に設置されているお遍路さんコーナー。徳島飛行場は1階中央部国際線チェックインカウンタがある付近に「お遍路さん休憩所/更衣室」という遍路接待所が設置されていました。現在は廃止されています。

※平成30年?*月**日:お遍路さん休憩所/更衣室 閉鎖
※令和元年07月17日:更衣室 閉鎖

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL・ANA
福岡JAL*2
*1:一部曜日のみの運航
*2:JARによる運航便
*3:AKXによる運航便
*4:ANKによる運航便
*5:JEXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年10月31日:ANA*4東京国際(羽田) 就航
※平成23年01月05日:ANA*3中部国際 運休(01/04最終運航)
※平成26年08月02日:JAL*1新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月02日:JAL*1新千歳 運休(08/30最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*5→JAL)
※平成27年08月01日:JAL*1新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL*1新千歳 運休(8/29最終運航)
※平成28年07月01日:JAC福岡 運休(6/30最終運航)、JAL*2福岡 就航
※平成28年08月02日:JAL*1新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL*1新千歳 運休(8/30最終運航)
※平成29年08月01日:JAL*1新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成29年09月02日:JAL*1新千歳 運休(8/31最終運航)
※平成30年08月03日:JAL*1新千歳 就航(夏期期間就航)
※平成30年09月01日:JAL*1新千歳 運休(8/30最終運航)
※令和元年08月01日:JAL*1新千歳 就航(夏期期間就航)
※令和元年09月03日:JAL*1新千歳 運休(8/31最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年8月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA仙台・新潟 新設、H22.10.31 ANA秋田・庄内・富山・能登・小松 新設、H23.1.5 ANA仙台・新潟 廃止、H23.2.1 JAL新千歳・青森・三沢・山形・小松 新設、H23.10.30 ANA大館能代 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (通年就航の定期就航路線はありません)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成30年12月19日:HDA香港 就航(冬期期間就航)
※令和元年04月03日:HDA香港 運休(3/30最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■徳島飛行場(徳島阿波おどり空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
徳島飛行場旅客ビルの公式サイト△(徳島空港ビル株式会社+徳島空港利用促進協議会)
小松島港湾・空港整備事務所の公式サイト△(国土交通省四国地方整備局)
徳島飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
海上自衛隊徳島教育航空群の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※徳島飛行場(徳島阿波おどり空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.05.29
前調査日 2019.09.08
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福岡_冬 ANA宮古線運休へ

■福岡空港 冬ダイヤでANAが宮古線を運休へ

国内航空各社は、今冬のダイヤ(2019年10月27日〜2020年3月28日)を発表しました。福岡空港では、ANAが宮古線を運休します。

冬ダイヤで一番の注目点は、ANA宮古線の運休。10月27日から1日1往復を運休します。

既存路線の増減便も多数あります。
ANAは、10月27日から中部国際(中部)線を1日4往復減便(2月23日〜3月28日は1日3往復減便)します。
スカイマークは、10月27日から新千歳線を1日1往復増便します。
スターフライヤーは、10月27日から中部線を1日3往復増便します。
ジェットスター・ジャパン(JJP)は、10月27日から最大便数で中部線を1日1往復増便します。
Peach Aviation(APJ)は、12月26日から関西国際線を1日1往復減便します。

期間増減便もあります。
ANAは、10月27日〜11月30日(一部日程除く)に大阪国際線、12月28日〜1月5日(一部日程除く)に対馬線と宮崎線をそれぞれ1日1往復期間増便します。
Peach Aviationは、1月28日〜2月22日に那覇線を1日1往復期間増便します。
オリエンタルエアブリッジは、12月28日〜1月5日(一部日程除く)に福江線を1日1往復期間増便、宮崎線を1日1往復期間減便します。

日本航空、日本エアコミューター、日本トランスオーシャン航空、フジドリームエアラインズ、天草エアラインは、路線数、便数に変更はありません。
JJPは、一部日程や期間・曜日により運航便数が細かく異なります。

今回のダイヤ変更により、福岡発着は、一部期間を除き、12社28路線186往復から12社27路線183往復となり、路線数・便数が縮小します。

■10月27日以降の福岡発着便就航先と便数
千歳 6:JAL2・SKY2(+1)・ANA1・APJ1
花巻 1:JAL1
仙台 7:IBX(ANA)4・JAL2・ANA1
茨城 1:SKY1
成田 11:JJP(JAL)5〜8(△2)*a・ANA2・APJ2・JAL1
羽田 54:ANA18・JAL17・SKY11・SFJ(ANA)8
新潟 3:ANA1・FDA(JAL)1・IBX(ANA)1
松本 2:FDA(JAL)2
小松 4:ORC(ANA)2・IBX(ANA)1・ANA1
静岡 4:FDA(JAL)4
小牧 5:FDA(JAL)5
中部 12:SFJ(ANA)6(+3)・JJP(JAL)2〜4(+1)*a・ANA2(△4)*b・IBX(ANA)1
伊丹 10:ANA5*c・JAL4・IBX(ANA)1
関空 4:APJ2(△1)*d・JJP(JAL)1・ANA1
出雲 2:JAC2
徳島 2:JAL2
松山 4:JAL4
高知 2:JAL2
対馬 5:ANA5*e
福江 4:ORC(ANA)3*f・ANA1
天草 3:AMX(JAL)3
宮崎 13:JAL7・ORC(ANA)5*g・ANA1*e
鹿児島 1:JAC1
屋久島 1:JAC1
奄美 1:JAL1
那覇 20:ANA8・JTA6・SKY4・APJ2*h
石垣 1:ANA1
*a 成田国際JJP(JAL)・中部国際JJP(JAL)は期間・曜日により運航便数が細かく異なります。
*b 期間増便有 02/23〜03/28 中部国際ANA2→3(△3)
*c 期間増便有 10/27〜11/13・11/17〜11/30 大阪国際ANA5→6(+1)
*d 期間途中から減便 12/26- 関西国際APJ3→2(△1)
*e 期間増便有 12/28〜12/31・01/02〜01/05 対馬ANA5→6(+1)・宮崎ANA1→2(+1)
*f 期間増便有 12/28〜12/31・01/02〜01/05 福江ORC(ANA)3→4(+1)
*g 期間減便有 12/28〜12/31・01/02〜01/05 宮崎ORC(ANA)5→4(△1)
*h 期間増便有 01/28〜02/22 那覇APJ2→3(+1)
* 宮古ANA1→0(△1) 運休

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静岡_冬 FDA札幌線運休へ

■静岡空港(富士山静岡空港) 冬ダイヤでFDA札幌線が運休へ

国内航空各社は、今冬のダイヤ(2019年10月27日〜2020年3月28日)を発表しました。静岡空港(富士山静岡空港)では、フジドリームエアラインズ(FDA)が札幌(札幌丘珠)線を運休します。

冬ダイヤで一番の注目点は、FDA札幌線の運休。1日1往復を運休します。

ANAは、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、静岡発着は、2社7路線10往復から2社6路線9往復となり、路線数・便数が縮小します。

■10月27日以降の静岡発着便就航先と便数
千歳 1:ANA1
出雲 1:FDA(JAL)1
福岡 4:FDA(JAL)4
北九州 1:FDA(JAL)1
鹿児島 1:FDA(JAL)1
那覇 1:ANA1
* 札幌FDA(JAL)1→0(△1) 運休

posted by johokotu at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | 静岡空港(富士山静岡空港) | 更新情報をチェックする