2019年10月15日

成田_APJ 27日第3に移転

■成田国際空港(成田空港) APJが27日から利用ターミナルを第1から第3に移転へ

Peach Aviation(APJ)は15日、10月27日から成田国際空港(成田空港)の利用ターミナルを第1ターミナルから第3ターミナルに変更すると発表しました。

10月27日から変更となるのは、APJの利用ターミナル。冬ダイヤ開始と同時に、現在使用している第1ターミナル南ウイングから第3ターミナルに変更するとしています。第3の利用は、ジェットスター・ジャパン、SPRING、チェジュ航空、ジェットスター航空に続き5社目になります。

APJは、成田空港から国内線のみ4路線(新千歳線、福岡線、奄美線、那覇線)を運航中。27日からは、国際線2路線(台北線、高雄線)を就航する予定です。
合併を控えるバニラ・エア(現在第3を使用)が26日で全便の運航を終了するため、そのまま引き継ぐ形になります。

10月27日、Peachが第1ターミナル南ウイングから第3ターミナルに移転します(成田空港公式サイト)
https://www.narita-airport.jp/jp/news/apj_counter
成田空港発着ターミナル変更のお知らせ(APJ公式サイト)
https://www.flypeach.com/pc/jp/news/narita_terminal_move


posted by johokotu at 23:00| 東京 🌁| Comment(0) | 成田国際空港(成田空港) | 更新情報をチェックする

中部_CEB23日第2に移転

■中部国際空港(セントレア) CEBが23日から利用ターミナルを第1から第2に移転へ

セブ・パシフィック航空(CEB)は8日、10月23日から中部国際空港(セントレア)の利用ターミナルを第1ターミナルから第2ターミナルに変更すると発表しました。

10月23日から変更となるのは、CEBの利用ターミナル。冬ダイヤ開始に先立ち、現在使用している第1ターミナルから第2ターミナルに変更するとしています。第2の利用は、ジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパン、エアプサン、チェジュ航空、ティーウェイ航空に続き6社目になります。

CEBは、セントレアからマニラ線週7往復を運航中です。

2019年10月23日よりセブ・パシフィック航空は第2ターミナルに移転することが決定しました。(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/news/1239651_1781.html
posted by johokotu at 22:00| 東京 🌁| Comment(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

但馬_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)
日本空港情報館
但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)

TJHTOP.jpg
但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)

■飛行場の概要
兵庫県豊岡市にあるその他の空港(旧その他の飛行場)です。
平成6年、豊岡市中部の山間に開港しました。兵庫県北部の但馬(たじま)地方に位置する空港で、隣接する丹波(たんば)地方と合わせた玄関空港となっています。
平成27年1月に空港基本施設と空港周辺施設の運営一体化が行われ、民間運営が開始されました。
令和元年10月15日現在、国内線のみの運航で、日本エアコミューターにより1路線(大阪国際線)が運航されています。格安の市民割引運賃や欠航時のバス代替輸送など珍しいサービスがある空港です。


■飛行場種別:その他の空港(旧その他の飛行場)
■設置管理者:(設置管理)兵庫県(運営)但馬空港ターミナル
■滑走路延長:1200m
■空港コード:TJH/RJBT
■旅客ビル管理者:但馬空港ターミナル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模。前面が全面ガラス張りのターミナルです。ロビーは小さいですが、吹抜が目立つ開放的な雰囲気です。多目的ホールを併設。ターミナル脇にYS-11等を展示しています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 無/ターミナルパンフ 有(小冊子)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/ロビーに飛行機が吊り下げられているほか、展示物もやや多めです。1日1組限定の個人見学ツアーが有。
■売店の充実度:◎◎=== 売店1店・飲食店2店/但馬地方の土産は充実しており、地元豊岡特産の鞄なども販売しています。飲食店は別棟に高級店あり。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(国府駅)から自動車で5分程度。ぎりぎり自転車圏内ですが、山の上にある空港で、空港に行くのはややきついです。路線バスは航空便に合わせた最低限の設定。


※就航路線は令和元年10月15日、そのほかの情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
TJH001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年9月撮影)
地上3階建。管制塔併設のターミナルビルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。旅客施設は1階に集中しており、チェックインロビー、搭乗口・搭乗待合室、到着口がすべて1階にあります。2階は事務室エリアで一般利用者の立ち入りはほとんどできず、3階屋上が送迎デッキです。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
前面はガラス張り、ランド側が2階までの吹抜になっており、非常に明るいターミナルです。
館内のサインは灰地に白文字が主流。ピクトに色をつけています。

ターミナル管理者で空港の運営者である但馬空港ターミナルは、ATR42-600機材「コウノトリ号」(機体記号JA05JC)を所有しており、JACが運航しています。

※平成30年07月21日:JA05JC 就航
TJH002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年9月撮影)
曲線が目を引く屋根を持つ前面です。建物の出入口は3口で、到着側、出発側、多目的ホールにそれぞれ設けられています。

バスのりばは1か所で、航空便に合わせた路線バスが運行されています。(1日数便)
■のりば 豊岡営業所行・城崎温泉行(全但バス)

※令和元年07月20日:峰山駅行(全但バス) 新設
※令和元年09月21日:峰山駅行 運休
TJH003.jpgロビー
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側からみて左側にロビーが広がっています。チェックインロビー、出発ロビー、到着ロビーが同一フロアに並んで一体化しています。
ランド側は全面に渡って吹抜になっている明るいロビーです。天井から水上飛行機が吊り下げられているのが目を引きます。
TJH004.jpgチェックインカウンタ
(写真は令和元年9月撮影)
ロビー右端にあります。日本航空グループ(運航は日本エアコミューター)のカウンタです。
JALCARGOの貨物受付もこのカウンタで行われます。
TJH005.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は令和元年9月撮影)
チェックインカウンタの左側に設置されています。入口は1か所です。
搭乗待合室内に売店・飲食店はありません。
06.jpg手荷物受取所
(写真は平成21年3月撮影)
ロビー側から撮影。ちょうど雨降り後で地上搭乗の飛行場らしくたくさんの傘が干されていました。
1階ランド側から見て左側にあります。
ターンテーブルは直線タイプで1か所です。
TJH009.jpg到着口
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。出口は1か所です。
出口脇にコウノトリのブロンズ像が置かれています。
TJH011.jpg売店
(写真は令和元年9月撮影)
1階ロビー中央に1店舗(本陣)があります。ロビーに什器を置いただけで区画分けした売店で、レンタカー窓口が併設されています。
地元豊岡産の鞄など雑貨の土産が比較的充実しています。
TJH012.jpg飲食店
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て左端に1店(カフェテラスターミナル)があります。ロビーを区切って営業している喫茶タイプの店舗で、新聞・本が置かれています。
TJH015.jpg展望・送迎デッキ
(写真は令和元年9月撮影)
3階屋上が展望・送迎デッキになっています。ランド側、エプロン側とも眺められるデッキです。
柵は低く、縦方向のみのため、小さな子供でも眺めやすいです。
TJH016.jpg展望・送迎デッキからのながめ
(写真は令和元年9月撮影)
デッキから見たエプロン側の様子。ターミナルは滑走路の東側にあり、午前が順光条件です。
正面には神鍋高原方面の山々の風景が広がります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
TJH014.jpg多目的ホール
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て右側には多目的ホールがあります。
催事場としての利用が多いようです。訪れた日は家電品の展示販売会場となっており、多くの人で賑わっていました。

ホール入口付近に空港に関する展示物がありますが、催事開催時には隅へ追いやられ、見学できません。
TJH018.jpg会議室等
(写真は令和元年9月撮影)
2階部分は旅客向けエリアではありませんが、特別会議室と会議室があります。但馬空港ターミナルの事務所では印紙・証紙・葉書などの販売が行われています。
TJH017.jpgモニュメント
(写真は令和元年9月撮影)
ロビーには昭和3年製作の水上飛行機MC-1機(地元の名が入った城崎第1号機)が吊り下がっています。
到着口脇には、コウノトリのブロンズ像「こうのとりかえる」(高橋宏至氏製作)(写真)があります。
JACのカウンタには木製のコウノトリ模型などが展示されています。
TJH021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナルの前に58台分の無料駐車場があります。空港前の道路をはさんで臨時駐車場があり、多目的ホールでイベントが開催される際などに利用されています。
レンタカー各社は空港周辺にはありません。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたは豊岡市内のレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
TJH023.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナル前駐車場の一角に駐輪場が設けられています。
TJH019.jpg火山弾と上佐野火山
(写真は令和元年9月撮影)
但馬空港の滑走路南端付近には上佐野火山があり、その噴火口跡があります。ターミナルビル正面には空港造成時に出てきた火山弾が展示されています。
上佐野火山の噴火口跡に近づくことはできませんが、空港主催の見学ツアーで見に行けることがあるようです。
TJH031.jpg旅券事務所
(写真は令和元年9月撮影)
旅客ターミナルの南側に兵庫県旅券事務所但馬空港窓口があります。週5日間、旅券の申請・交付が行われています。
非常に珍しく空港に旅券発行所があるのに国際線が飛んでいないとは残念な限りです。
TJH032.jpg周辺見所施設(展示機)
(写真は令和元年9月撮影)
旅客ターミナル北側に飛行機展示場があり、エアーニッポン塗装のYS-11機とエアロコマンダーの680FL機が展示されています。
のじぎく兵庫国体のマスコット「はばたん」も展示されていた時期がありました。
TJH033.jpg周辺見所施設(芝生広場)
(写真は令和元年9月撮影)
このほか、空港周辺ではターミナルのすぐ北側の格納庫周辺に芝生広場があり、飛行機を眺められます。簡易的な水道施設があり、本格的ではありませんが、芝生広場では夏場キャンプサイトとして貸し出しが行われています。

※平成30年08月18日:芝生広場をキャンプサイトとして貸出開始(〜10/14)
※令和元年06月29日:キャンプサイト貸出(〜10/31)
TJH035.jpg周辺見所施設(西側公園)
(写真は令和元年9月撮影)
空港区域西側の高台は西側公園となっており、ターミナル地区が一望できます。
こちら側の地区にもいくつか施設があり、西日本で唯一スカイダイビングができるとしているスカイダイビング関西が格納庫にあります。また、隣接地には、兵庫県但馬広域防災拠点の建物が準備されています。
TJH034.jpg周辺見所施設(別棟飲食店)
(写真は令和元年9月撮影)
旅客ターミナル外の別棟に飲食店が1店舗(大空の駅 ジェットストリーム)があります。

※平成**年**月**日:但馬屋 閉店
※平成23年01月01日:西田屋 開店
※平成25年12月20日:西田屋 閉店
※平成26年06月22日:大空の駅 ジェットストリーム 開店
TJH038.jpg周辺見所施設(コウノトリ)
(写真は令和元年9月撮影)
空港造成地の南東斜面に、コウノトリのつがいを表現した植栽による巨大な絵があります。
TJH099.jpg周辺見所施設(公立豊岡病院 但馬救命救急センターヘリポート)
(写真は令和元年9月撮影)
但馬空港から北東へわずか2キロ弱の所に公立豊岡病院があり、ヘリポートが設けられています。このヘリポートを発着するドクターヘリは、平成22年4月に導入されています。非公共用ヘリポートにも分類されない離着陸場ですが、早期判断での救急出動を積極的にしており、ドクターヘリの出動回数は、断トツ日本一の発着回数を誇ります。平成29年度には年間出動回数が2千回を超え、定期便が年間700往復ほどしかない但馬空港とは対照的に忙しいヘリポートとなっています。
現在、病院と空港を短絡する道路整備工事が進んでおり、空港も含めた広域防災拠点としても注目されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
大阪国際(伊丹)JAC*1
*1:但馬発便が欠航の場合、大阪国際(伊丹)空港経由新大阪駅行の代替バスを運行(有料)。但馬地方在住・在勤の場合、通常運賃より割安になる助成制度あり。

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地をクリック(Googleマップ)
■但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)旅客ビルの公式サイト△(但馬空港ターミナル株式会社)
但馬から全国の空へ△(但馬空港推進協議会)
但馬飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2009.03.20
前調査日 2019.09.07
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 但馬飛行場(コウノトリ但馬空港) | 更新情報をチェックする

女満別_冬 ANA中部線期休へ

■女満別空港 冬ダイヤでANA中部国際線が期間運休へ

国内航空各社は、今冬のダイヤ(2019年10月27日〜2020年3月28日)を発表しました。女満別空港では、ANAが中部国際線を期間運休します。

冬ダイヤで一番の注目点は、ANA中部国際線の期間運休。11月25日〜12月19日と1月14日〜1月23日の間、1日1往復を期間運休します。

日本航空とAIR DOは、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、女満別発着は、一部期間を除き、3社3路線12往復で変更ありません。

■10月27日以降の女満別発着便就航先と便数
千歳 6:JAL3・ANA3
羽田 5:JAL3・ADO(ANA)2
中部 1:ANA1*a
*a 期間運休有 11/25〜12/19・01/14〜01/23 中部ANA1→0(△1) 期間運休

posted by johokotu at 02:00| 東京 ☁| Comment(0) | 女満別空港 | 更新情報をチェックする

下地島_冬 JJP関空線運休へ

■下地島空港 冬ダイヤでJJP関西国際線が運休へ

国内航空各社は、今冬のダイヤ(2019年10月27日〜2020年3月28日)を発表しました。下地島空港では、ジェットスター・ジャパン(JJP)が関西国際(関空)線を運休します。

冬ダイヤで一番の注目点は、JJP関空線の運休。12月1日から週3往復を運休します。

JJPは、10月27日〜12月23日と1月7日〜3月28日に成田国際線を週3往復減便します。10月27日〜11月30日に関空線を週1往復減便します。

今回のダイヤ変更により、下地島発着は、1社2路線1+週4往復から1社1路線週4往復となり、路線数・便数が縮小します。
※週3日間(火木土)は国内線定期便が運航されないことになります(火曜日は国際線定期便の運航はあり)。

■10月27日以降の下地島発着便就航先と便数
成田 週4:JJP(JAL)週4(△週3)*a
関空 週3:JJP(JAL)週3(△週1)*b
*a 期間増便有 12/24-01/06 成田国際JJP(JAL)1
*b 期間途中から運休 12/01- 関西国際JJP(JAL)週3→0(△週4) 運休

posted by johokotu at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | 下地島空港 | 更新情報をチェックする

宮古_冬 ANA福岡線運休へ

■宮古空港 冬ダイヤでANA福岡線が運休へ

国内航空各社は、今冬のダイヤ(2019年10月27日〜2020年3月28日)を発表しました。宮古空港では、ANAが福岡線を運休します。

冬ダイヤで一番の注目点は、ANA福岡線の運休。1日1往復を運休します。

既存路線の増減便は小規模です。
ANAは、3月20日〜3月28日に那覇線を1日1往復期間増便します。

日本トランスオーシャン航空と琉球エアーコミューターは、路線数・便数に変更はありません。

今回のダイヤ変更により、宮古発着は、一部期間を除き、3社7路線23往復から3社6路線22往復となり、路線数・便数が縮小します。

■10月27日以降の宮古発着便就航先と便数
羽田 2:JTA1・ANA1
中部 1:ANA1
関空 1:ANA1
那覇 14:JTA8・ANA5*a・RAC1
多良間 2:RAC2
石垣 2:RAC2
*a 期間増便有 03/20-03/28 那覇ANA5→6(+1)
* 福岡ANA1→0(△1) 運休

posted by johokotu at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | 宮古空港 | 更新情報をチェックする