2019年10月26日

成田_空港概要(北国内線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/成田国際空港(北側国内線施設)
日本空港情報館
成田国際空港
北側国内線施設

平成27年4月8日より発着する旅客便はなくなりました。
令和元年10月26日正午に旅客の出入りはできなくなりました。下記の情報は利用可能だった時の情報です。

■施設の見どころ:◎==== 小規模/LCC用に整備された軽量鉄骨造の建物です。第2ターミナルに隣接し一体化しています。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 有(成田国際空港内共通)/案内所 有/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:===== 店舗は平成27年4月8日閉店、施設への旅客の立ち入りは令和元年10月26日にできなくなりました。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 隣接(空港第2ビル駅)/バス 有/隣接する第2ターミナル発着のバス・鉄道・タクシーなどを利用できます。


※就航路線は令和元年10月26日現在、そのほかの情報は特記以外平成28年9月現在のものです。
NT-00.jpg旅客ターミナルの特徴
(令和元年10月26日正午から旅客の利用はできなくなりました。)
(写真は平成24年11月航空便運航時期に撮影)
平成24年10月開業。巨大な第2旅客ターミナルに隣接して整備された軽量鉄骨造(=いわゆるプレハブ)のターミナルです。第2ターミナルと一体化しているように見えますが、南側国内線施設と異なり、第2ターミナルとは別棟扱いとなっています。一部航空会社の出発用施設として整備され、平成27年4月8日に第3旅客ターミナルビルが出来たことから閉鎖されましたが、平成26年7月に1階部分を休憩室北ウェイティングエリアとして再整備されました。令和元年10月26日から旅客の出入り・利用ができなくなりました。
動線方式は単層方式。2階建てですが2階は事務所エリアで、旅客は1階部分のみ利用できます。施設前に駐機スペースはなく、航空便の出発用施設として使用していた当時は、全便ランプバス輸送により沖止めされた飛行機からの搭乗になっていました。
平成24年10月23日〜平成25年10月26日にエアアジア・ジャパン(WAJ)(国内線出発のみ)、平成25年12月20日〜平成27年4月7日にバニラエア(VNL)と春秋航空日本(SJO)(国内線出発のみ)に使用されました。平成27年4月8日に出発用施設としては使用が終了しています。
ターミナル内のサインは、灰地に白文字です。
NT-01.jpgターミナル入口
(令和元年10月26日正午から旅客の利用はできなくなりました。)
(写真は平成26年9月航空便運航時期に撮影)
第2ターミナル本館1階北端がメインの入口(旧・出発口)で、その先に専用連絡通路があり、一度外部に出る形となっていました。平成27年7月の再整備以降は第3旅客ターミナルビル側に出入口が増設されていました。
NT-02.jpg待合室 北ウェイティングエリア(旧・搭乗待合室 出発バスラウンジ)
(令和元年10月26日正午から旅客の利用はできなくなりました。)
(写真は平成26年9月航空便運航時期に撮影)
北側国内線施設は、待合室スペースのみの施設でした。多くの椅子が並べられ、トラベルブックコーナーや畳のあるファミリースペース等がありました。
出発用施設として運用していた当時は、保安検査場と搭乗待合室(出発バスラウンジ)のみの施設でした。
広々とした待合室ですが、柱が目立つ空間で、むき出しの天井が目立ちました。特別な装飾はなく、航空会社のサイン以外モノトーンでした。

NT-03.jpgかつてあった見どころ(搭乗口)
(令和元年10月26日正午から旅客の利用はできなくなりました。)
(写真は平成26年9月航空便運航時期に撮影)
搭乗口はJ、K、L、Mの4か所がありました。建物外側はすべてランプバスのりばとなっています。改札は小さな台があるのみとなっていました。
NT-04.jpgかつてあった見どころ(売店・飲食店)
(令和元年10月26日正午から旅客の利用はできなくなりました。)
(写真は平成26年9月航空便運航時期に撮影)
搭乗待合室には売店1店がありました。その後はトラベルブックコーナーとなっていました。
※平成25年10月27日:AirAsia CAFE 閉店
※平成25年12月20日:Vstore 開店
※平成27年04月08日:Vstore 閉店

■就航路線(国内線)
令和元年10月26日現在、北側国内線施設発の定期就航路線はありません。
→「就航路線」を参照

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※成田国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2012.11.22
初調査日 2012.11.18
前調査日 2016.09.04
ラベル:空港概要 成田
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羽田_10月鉄道便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセス鉄道便時刻変更(2019年10月)

10/26
●エアポート急行 羽田空港国内線ターミナル-羽田空港国際線ターミナル-京成佐倉(空港発0・空港行平3土休1→平0土休1・平3土休1)
▲エアポート急行 羽田空港国内線ターミナル-羽田空港国際線ターミナル-京成佐倉-成田空港(空港発平5土休1・空港行平3土休0→平5土休0・平3土休0)

10月26日:
成田国際空港側の大幅なダイヤ改正にあわせて、京浜急行電鉄(京急)も改正が行われます。
小規模な変更です。

京急線ダイヤ改正(詳細版)(京急公式サイト)
https://www.keikyu.co.jp/report/2019/20190926HP_19139EW.html
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成田_10月鉄道便時刻変更

■成田国際空港(成田空港) アクセス鉄道便時刻変更(2019年10月)

10/26
東日本旅客鉄道 成田空港線
◎快速 成田空港-空港第2ビル-成田-千葉(空港発0・空港行0→1・0)

京成電鉄 京成本線
◎快速 成田空港-空港第2ビル-宗吾参道-京成高砂-泉岳寺-三崎口(空港発0・空港行0→平1土休0・0)
●各停 成田空港-空港第2ビル-宗吾参道(空港発0・空港行平3土休4→1・平3土休4)
●快速 成田空港-空港第2ビル-宗吾参道-京成高砂(空港発1・空港行0→平2土休3・平1土休0)
●快速 成田空港-空港第2ビル-宗吾参道-京成高砂-泉岳寺-西馬込(空港発平2土休0・空港行平2土休6→平9土休10・平11土休16)

成田スカイアクセス線
◎アクセス特急 成田空港-空港第2ビル-京成高砂(空港発0・空港行0→0・平1土休0)
●アクセス特急 成田空港-空港第2ビル-京成高砂-泉岳寺-京急久里浜(空港発平0土休2・空港行0→平1土休1・0)
●アクセス特急 成田空港-空港第2ビル-京成高砂-泉岳寺-京急久里浜-三崎口(空港発平1土休0・空港行平4土休3→平0土休1・平4土休3)

芝山鉄道・京成電鉄 東成田駅
●特急 芝山千代田-東成田-京成高砂-京成上野(空港発0・空港行平0土休1→平0土休1・平0土休1)
●快速 芝山千代田-東成田-京成高砂-京成上野(空港発平2土休1・空港行0→平1土休1・平1土休0)
▲快速 芝山千代田-東成田-京成高砂(空港発平0土休2・空港行0→平1土休0・0)
×快速 芝山千代田-東成田-京成高砂-泉岳寺-西馬込(空港発0・空港行平0土休1→0・0)

10月26日:
航空便の深夜発着時間帯が拡大するのに先立ち、深夜時間帯が増発(終電車が延長)されます。

東日本旅客鉄道は、臨時便扱いの快速千葉行きを毎日運行して、定期便のように増発します。

京成電鉄の京成本線は、深夜便増発に加え、日中ダイヤを大幅変更します。
日中上野方面特急毎時3本(20分間隔)だったものを、上野方面特急・浅草線方面快速各40分間隔を合わせて毎時3本に変更します。
浅草線方面への直通は、これまでスカイアクセス線経由が毎時1.5本(40分間隔)で運行しているのみですので、毎時3本に倍増します。快速は停車駅が多いので時間はかかりますが、乗り換えなしの分かりやすさは増加した感じです。
上野方面の特急は半減しますが、快速が京成佐倉で成田始発・終着の快速特急と接続しており、上野方面の優等列車の実質的な20分間隔を維持しています。特急と快速特急の差は京成成田-京成佐倉間が、前者は全駅停車、後者はノンストップである点のみで、京成成田での乗り換えが発生するものの、空港からの利便性はほとんど変わりません。快速はこれまで佐倉発着でしたので、京成成田-京成佐倉間の便数が純増したことになります。

成田スカイアクセス線は、深夜便増発に加え、日中ダイヤを大幅変更します。スカイライナーの増発がメインで、日中40分間隔の時間帯もありましたが、今回の改正でほぼ全時間帯で20分間隔での運転を実現します(一般列車は相変わらず日中40分間隔のままです)。

成田空港からの夜間増発列車のお知らせ(東日本旅客鉄道公式サイト)
http://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1908_naayakan.pdf
2019年10月26日(土)成田空港へのアクセスがより便利に早く!〜京成線ダイヤ改正を実施します!〜(京成電鉄公式サイト)
http://www.keisei.co.jp/information/files/info/20190919_164732601000.pdf
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台風_10/26 福島 鉄道再開拡大

□台風19号災害の影響 10/26 福島空港 近隣鉄道路線の運行再開区間が拡大へ

交通各社は26日朝までに、台風19号の影響に関する26日以降の運行予定を発表しました。

東京と金沢を結ぶ北陸新幹線が減便していることから、東京国際(羽田)-小松線で臨時便運航、一部便の機材大型化が行われています。
26日の運航をもって、これらの臨時便運航、機材大型化はいったん終了となる予定です(単発の機材大型化は今後もあるようです)。

(10/26 6時現在)
■10/26 羽田-小松線:
 ANA 定期便4(一部便の機材大型化)
 JAL 定期便6・臨時便1(一部便の機材大型化)

※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。


このほか、福島県内、宮城県内での浸水、道路通行止の影響により、仙台空港と福島空港を発着するバス路線、近隣鉄道路線に運休などが発生しています。

(10/26 6時現在)

■仙台空港:
・宮城県 川崎方面 みやぎ蔵王 三源郷エアポートライナー 国営みちのく杜の湖畔公園行・川崎町役場前行(タケヤ交通):10/16〜 道路通行止による迂回運行特別ダイヤ(停留所通過有)
・その他バス路線:10/26 平常運行予定(運休情報なし)

■福島空港:
・郡山駅前行(福島交通):10/26 一部区間迂回運行(停留所通過無)
・最寄鉄道(泉郷が最寄駅、郡山がアクセスバス発着駅)
 JR水郡線:10/26 郡山-泉郷-常陸大宮間 当面の間運休予定(11/1 郡山-泉郷-常陸大子間・西金-常陸大宮間 再開予定告知済み)
 JR東北本線:10/26 安積永盛-矢吹間 終日運休予定10/26 松川-本宮間 運行再開予定、運休区間バス代行輸送運行予定、運行区間は本数を減らして運行予定、10/29 安積永盛-矢吹間 再開予定告知済み)
 JR磐越東線:10/26 全線(郡山-いわき) 終日運休予定(郡山-小野新町間バス代行輸送運行予定、11月上旬 郡山-小野新町間 再開予定告知済み、11月中旬 小野新町-いわき間 再開予定告知済み)
 JR磐越西線:10/26 平常運行予定
 東北新幹線:10/26 平常運行予定

※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。
※道路通行止に伴う運休、迂回が多いので、開通後に再開される可能性あり。頻繁に予定が変更されていますので、公式サイトで確認することをおすすめします。

交通情報などのリンクを貼っておきます。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html(バス路線など運休情報等が一路線単位で公表されています。)

仙台空港公式サイト https://www.sendai-airport.co.jp/
福島空港公式サイト https://www.fks-ab.co.jp/

JAL https://www.jal.co.jp/
ANA https://www.ana.co.jp/

タケヤ交通 http://www.takeyakoutu.jp/
福島交通 https://www.fukushima-koutu.co.jp/
JR東日本 https://www.jreast.co.jp/
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離島・大手5社_協業LLP設立

□離島航空・大手航空の5社が協業促進のLLPを設立

天草エアライン(AMX)、オリエンタルエアブリッジ(ORC)、日本エアコミューター(JAC)、全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)の五社は25日、地域航空サービスアライアンス有限責任事業組合(EAS LLP)を設立したと発表しました。

EAS LLPは、地域航空社間の協業を促進するために五社が共同で設立したもの。「大手系列の垣根を越えて、離島生活路線等の航空路線維持に5社で協力して取り組」むとしています。

具体的には、これまで進めてきた、系列内のコードシェアなど系列内で限定的だった取り組みに加え、「安全基盤の確率と技術協業の拡大」、「営業販売強化」、「調達面や業務協業による効率化」を進める予定と発表されています。

期間は設立から4年間で、3年を経過した時点で取組状況を検証し、以降の対応を協議するとしています。

AMXは天草、ORCは長崎、JACは鹿児島を拠点に離島路線などを運航しています。
JACはJALの子会社で、JALはAMX運航便に、ANAはORC運航便にそれぞれ自社便名を付ける共同運航を実施。ORCがANAと共同事業機を運用したり、AMXの乗員不足にJALグループが協力したり、複数社でマイル交換特典を提供したりするなどの様々な取り組みが既に行われています。

AMX, ORC, JAC, ANA, JAL の5社は地域航空サービスアライアンス有限責任事業組合(EAS LLP)を設立しました
(AMX)https://www.amx.co.jp/news/n_20191025_552.html
(ORC)https://www.orc-air.co.jp/wp-content/uploads/2019/10/%EF%BC%88FNL%EF%BC%8920191025_%E5%85%B1%E5%90%8C%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9_LLP%E8%A8%AD%E7%AB%8B-1.pdf
(JAC)http://www.jac.co.jp/pressrelease/pdf/20191025%20LLP%20release.pdf
(ANA)https://www.ana.co.jp/group/pr/201910/20191025.html
(JAL)https://press.jal.co.jp/ja/release/201910/005359.html
ラベル:AMX JAL ANA ORC jac
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