2019年11月30日

祝・南洋群島路線復活!

祝・南洋群島-日本路線復活!
さあ、日本の航空会社でサイパンへ!


スカイマーク(SKY)は29日、成田国際(成田)-北マリアナ・サイパン線に就航しました。これにより、日本を発着する南洋群島路線の定期便が一年半ぶりに復活しました。

今回定期便が就航したのは、成田と北マリアナのサイパンを結ぶ路線です。
サイパン島は、1919年から26年間日本が委任統治していた南洋群島を構成していた島です。日本にゆかりの深い島で、今も日本ととても深い関係を持ちますが、昨年5月にデルタ航空が運休してから、日本からの直行便が消滅していました。SKYの就航で、南洋群島と日本本土を結ぶ直行便が一年半ぶりに復活することになります。
路線再開を果たしたSKYは日本の航空会社。日本の航空会社によるサイパン線定期便は、ジャンボ機も飛ばした日本航空が2005年10月に運休してから実に14年ぶりになります。

日本と南洋群島を結ぶ路線の歴史は、日本の航空史のなかでも古く、1941年には横浜からサイパンやパラオへ飛行艇が就航しています。1945年の敗戦で米国管理下に移り、日本からの直行便は一時消滅していましたが、数十年を経て民間輸送が復活。長年にわたり、日本との架け橋になってきました。
南洋群島には、戦前から非常に多くの日本人が関わっています。それだけに、南洋群島への直行便再開は、単なる国際線の一路線が再開になった以上の出来事です。日本の航空会社で復活したというのが非常にうれしい出来事です。このような大切な島への直行便が韓国などの第三国からしかないというのは、なんとも情けないですし、、、。

SKYでは同じ南洋群島のパラオ線就航も目指していることが報じられています。今や再生の象徴となった航空会社が、古くからの繋がりを再生させる動きに注目です。

※南洋群島という呼び方は敢えて使っています。詳細は、昨年南洋群島路線が全廃となった際の記事をご参考ください。

(過去配信記事)□南洋群島 ついに日本路線全滅、訪問は第三国経由へ
http://johokotu.seesaa.net/article/459257770.html

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山口宇部_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/山口宇部空港
日本空港情報館
山口宇部空港

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山口宇部空港

■飛行場の概要
山口県宇部市の海沿いに設置されている特定地方管理空港(旧・第2種空港)です。
昭和41年7月に宇部空港として開港しました。昭和54年に滑走路が2,000メートルとなりジェット化、翌昭和55年に山口宇部空港に改称しました。山口県の玄関空港で、県庁所在地の山口市と県西の主要都市下関市の中間に位置しています。
日本航空は平成になってからの就航。令和元年11月30日現在、国内線のみの運航で、日本航空とANA、スターフライヤーにより1路線が就航しています。


■飛行場種別:特定地方管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置)国土交通大臣、(管理)山口県
■滑走路延長:2500m
■空港コード:UBJ/RJDC
■旅客ビル管理者:山口宇部空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/カーブサイドの波打った上屋が印象的なきれいなターミナル。空港周辺は公園が広がり、彫刻作品が多数展示されています。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A3判三つ折り)/送迎デッキ 有料/ファン向け展示 有/山口関連の展示も充実しています。
■売店の充実度:◎◎=== 売店・飲食店は出発ロビーに集中。商品数はやや多めで山口県全域の土産が手に入ります。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 有(JR宇部線草江駅)/バス 有/空港前に草江駅があります。徒歩圏内の駅ですが、本数が少なく、使い勝手は悪いです。


※就航路線は令和元年11月30日、そのほかの情報は平成23年7月現在のものです。
UBJ001.jpg国内線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成29年5月撮影)
国内線と国際線、空港ビルアネックスの3種類の旅客ターミナルが並んで建っています。カーブサイドから見て左側が空港ビルアネックス、中央が国内線ターミナル、右側が国際線ターミナルです(写真は国内線ターミナル)。
国内線ターミナルは、平成12年に出来た新ターミナルです。1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーがあります。屋上には展望デッキが設置されています。
ターミナルのパンフレットによると、「利用者の利便性、快適性、更にはユニバーサルデザインを取り入れた建物」と紹介されています。建物全体を海に見立ててデザインされており、ガラスと金属を多用して「海とつながる広く明るい豊かな空間」を表現しているそうです。
設置されているサインは、出発関係は緑色、到着関係は黄色を使って目立たせています。
UBJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成29年5月撮影)
カーブサイドに沿って続く波打った屋根が目を引きます。
ターミナルビルへの正面出入口は、国内線ターミナルが3か所、国際線ターミナルが1か所です。

バスのりばは4か所。アクセスバスのほか、県庁所在地の山口市、県東の周南市、県北の萩市へ乗合タクシーが運行されています。(いずれも航空便ダイヤに合わせた程度の便数、下関駅前まで約75分)。
■1番 新山口駅行(宇部市交通局)
■2番 宇部新川駅行(急行)、めぐりーな め11系統丸山公園行、め11系統宇部新川駅行(清水川経由)、め73系統宇部新川駅行(沼・大学病院経由)・宇部新川駅行(沼・大学病院正門口経由)、め74系統宇部新川駅行(フジグラン宇部・五十目山経由)、東12系統宇部興産中央病院行、東12系統・東S1系統宇部新川駅行(フジグラン宇部経由)
■3番 下関駅行、フジグラン宇部行(サンデン交通)
■4番 おいでませ山口号(防長交通・船木鉄道)

※イルミネーションバスときわ公園行・宇部新川駅行(宇部市交通局)を毎年11月下旬〜12月下旬に運行(H26 11/30-12/23、H27 11/29-12/25、H28 11/27-12/25、H29 11/19-12/25、H30 11/23-12/25、R1 11/30-12/22/いずれも特定日のみ)

※平成23年08月12日:山口駅行 新設
※平成24年04月01日:空港循環線 宇部新川駅行(五十目山経由、丸山公園経由)・丸山公園行(宇部市交通局) 運休、めぐりーな 宇部新川駅行(ときわ公園経由、清水川経由、フジグラン・清水川経由)・丸山公園行 新設
※平成26年10月01日:め39系統宇部新川駅行(ときわ公園・大学病院経由)・め49系統宇部新川駅行(フジグラン宇部・清水川・大学病院経由) 新設
※平成29年10月01日:め19系統宇部新川駅行(ときわ公園・大学病院正門口経由)・め29系統宇部新川駅行(フジグラン宇部・清水川・大学病院正門口経由)・め39系統・め49系統 運休、め73系統宇部新川駅行(沼・大学病院経由)・宇部新川駅行(沼・大学病院正門口経由)、め74系統宇部新川駅行(フジグラン宇部・五十目山経由)、東12系統宇部興産中央病院行、東12系統・東S1系統宇部新川駅行(フジグラン宇部経由) 新設
※平成30年10月26日:山口駅行(防長交通・中国ジェイアールバス) 運休(10/25最終運行)
UBJ003.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成29年5月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。
UBJ004.jpg国内線(チェックインカウンタ)
(写真は平成29年5月撮影)
建物端側から日本航空、ANAのカウンタが並びます。
スターフライヤーは、全便ANAが共同運航しており、手続きはANAカウンタで行われます。
羽田線しか飛んでいませんが、東海道・山陽新幹線や新北九州空港との競争が激しいためか1日前までの予約運賃が安く、利用者は多めです。
UBJ005.jpg国内線(出発ロビー)
(写真は平成29年5月撮影)
中央にある階段をのぼった2階に出発ロビーがあります。やや高い天井から自然光の入る明るいロビーです。ロビーをぐるりと取り囲む形で売店やレストランが配置されています。
UBJ006.jpg国内線(保安検査場入口)
(写真は平成29年5月撮影)
2階出発ロビー正面に設置されています。入口は2か所。入口付近に液晶モニタの案内板があります。案内板は、出発ロビーにもテレビモニタによるものが設置されています。
UBJ007.jpg国内線(搭乗待合室・搭乗口)
(写真は平成29年5月撮影)
搭乗待合室は、出発ロビーと同じフロアを壁で隔てただけの場所にあります。売店は1店(ANAFESTA)のみです。
搭乗口は2か所、搭乗橋も2か所あります。搭乗口とコンコースの境は低いフェンスがはられているだけになっています。
UBJ008.jpg国内線(手荷物受取場)
(写真は平成29年5月撮影)
手荷物受取場は1階にあります。ターンテーブル、到着口とも1か所。ターンテーブルには秋芳洞の模型が展示されています。
UBJ009.jpg国内線(到着口)
(写真は平成29年5月撮影)
1階ランド側から見て右側にあります。
案内表示はテレビモニタです。
UBJ010.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成29年5月撮影)
到着口の前には、総合案内所が設置されているほか、乗り合いタクシーカウンタ、レンタカーカウンタ、売店1店(物産館たまや)、宇部市PRコーナーがあります。
UBJ001i.jpg国際線(旅客ターミナルの特徴)
(写真は平成29年5月撮影)
国際線ターミナルは昭和55年7月にできたターミナルです。1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビーがあります。
UBJ004i.jpg国際線(チェックインロビー・カウンタ)
(写真は平成29年5月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。
長年チャーター便しか飛んでいなかったため、ご覧の通り、ガランとしていることが多かったですが、平成28年11月から平成31年4月まで冬期期間のみ国際線定期便が就航していました。令和元年の冬は再び運休しています。

※平成28年11月28日:ASV 就航(冬期のみ就航)
※平成31年04月01日:ASV 全便運休
UBJ005i.jpg国際線(出発ロビー)
(写真は平成29年5月撮影)
国際線の出発ロビーは、国際線ターミナルの2階にあります。
この階には、出発口・出国審査場と搭乗待合室のほか、空港とサンデン交通の事務所があります。
ロビーは全域が航空関係の展示コーナーのようになっており、パネルや模型が所狭しと並べられています。
UBJ006i.jpg国際線(搭乗待合室入口)
(写真は平成29年5月撮影)
出発ロビー中央に設置されています。
案内表示はモニタタイプです。国際線も国内線と同じ搭乗橋を利用しており、出発口を通ったあと、連絡橋を通って、国内線ターミナル側へ行くことになります。
UBJ009i.jpg国際線(到着口・到着ロビー)
(写真は平成29年5月撮影)
1階ランド側から見て右側にあります。
到着ロビー周辺は「おいでませ山口観光プラザ」となっていて、一見すると到着ロビーのようには見えません。
手荷物受取所のターンテーブル、到着口とも1か所です。案内表示はモニタタイプです。
UBJ011.jpg売店
(写真は平成29年5月撮影)
売店は国内線2階出発ロビーを中心に出店しています。国際線ターミナルは搭乗待合室内に免税店があるのみです。
国内線ターミナルは、1階に1店(ヤマザキYショップ)、2階は出発ロビーに3店舗(やまぐち特産品プラザ、ANAFESTA、豆子郎)、搭乗待合室内に売店1店(ANAFESTA)があります。
飲食店では各店とも山口の名産品を使ったメニューがあり、チェーン店のココスも空港限定メニューが出されています。
※平成24年03月31日:詩仙堂 閉店
※平成**年**月**日:物産館たまや 閉店、豆子郎・ヤマザキYショップ 開店
※平成28年11月28日:免税店 開店
UBJ012.jpg飲食店
(写真は平成29年5月撮影)
飲食店は国内線2階出発ロビーに飲食店3店(ココス、角打ち鍋島、あす花亭)があります。
飲食店では各店とも山口の名産品を使ったメニューがあり、チェーン店のココスも空港限定メニューが出されています。
UBJ013.jpg展望デッキ
(写真は平成29年5月撮影)
屋上に設置されています。有料。国内線ターミナル、国際線ターミナルの両方にあり、両ターミナル間を結ぶ通路がメインデッキのようになっています。
フェンスは低く、棒タイプであるため、小さな子どもでも眺められます。エプロン・滑走路側のほか、駐車場側も見えるのが特徴です。
14.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成23年7月撮影)
正面は周防灘が広がっています。搭乗橋のあるスポットの正面にはデッキがなく、ご覧の通り、搭乗橋に隠れた飛行機を撮影する形になります。旅客ターミナルは、エプロン・滑走路の北側に設置されており、基本的に撮影は逆光条件。離着陸する飛行機を撮影するのであれば、周囲に広がる公園を利用した方が良いかもしれません。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
UBJ015.jpgラウンジ「きらら」
(写真は平成23年7月撮影)
国内線ターミナル2階にラウンジ「きらら」があります。有料ですが、一部のクレジットカードと当日の航空券提示で無料利用できます。
UBJ017i.jpgおいでませ山口観光プラザ
(写真は平成29年5月撮影)
国際線ターミナル1階に「おいでませ山口観光プラザ」ががあります。
観光プラザは、色鮮やかにペイントされた柱やパネルが目立つコーナーで、山口県内の名所を紹介しています。国際線ターミナルにあるため、見に来る人がほとんどおらず、閑散としていました。
UBJ017d.jpg宇部市PRコーナー
(写真は平成29年5月撮影)
国内線ターミナル1階到着口横に「宇部市PRコーナー」があります。
地元宇部の名産や名所を紹介するコーナーになっています。
19.jpg山口ケーブルビジョン
(写真は平成23年7月撮影)
国内線ターミナル2階出発ロビー中央の展示コーナーに、山口ケーブルビジョンのマルチビジョンが設置されています。
45面のモニタが並べられており、テレビ局気分を味わえます。
20.jpgモニュメント
(写真は平成23年7月撮影)
ターミナル正面には山口宇部空港のモニュメントがあります。
山口宇部空港のある宇部市は彫刻のまちとして知られており、国内線ターミナルに円Bと宇宙、国内線ターミナルと国際線ターミナル間にGravitation、駐車場周辺などに6作品、空港横のふれあい公園に3作品が飾られています。いずれもUBEビエンナーレの受賞作品で、空港では紹介チラシも配布されています。
UBJ021.jpgイベント広場
(写真は平成29年5月撮影)
国内線ターミナルビルと国際線ターミナルビルの間にはイベント広場があります。
山口宇部空港では、イベント広場や前面道路沿い、中央のガーデンゲートなどに広く薔薇を植えており、バラ園となっています。また、冬場はイルミネーションを展開しています。
毎年5月にはバラ園が満開、11月から1月にかけては光の街UBEの一部としてエアポート・イルミネーションが展開され、多くの人が訪れます。

※平成25年05月**日:バラ園 開設
UBJ001R.jpg空港ビルアネックス
(写真は平成29年5月撮影)
国内線ターミナルビルの東側に空港ビルアネックスがあります。
空港の事務所とレンタカーカウンタがあります。
空港ビルアネックスのレンタカーカウンタで受け付けたのち送迎または隣接する専用駐車場で受け渡しになります。
UBJ016.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成29年5月撮影)
駅前に鉄道駅がある好立地ながら、便数が少ないために使い勝手の悪い山口宇部空港。自家用車でのアクセスがかなり重要で、ターミナル前には約1500台分の無料駐車場が用意されています。
22.jpg鉄道アクセス施設(JR宇部線草江駅)
(写真は平成23年7月撮影)
空港入口から徒歩1分ほどのところにJR宇部線の草江駅があります。日本の空港の中でかなり便利な立地の鉄道駅ですが、運行便数が少なく利便性はあまり高くありません。
駅係員もいない無人駅で、小さな待合所があるのみ。きっぷは列車内の発券機で発行するか、駅前の西村商店で購入できます。
21.jpg周辺見所施設(ふれあい公園)
(写真は平成23年7月撮影)
空港の東側に「ふれあい公園」が広がっています。ミニ滑走路や風力発電機などがある公園で、飛行機の離着陸を眺められます。
18.jpgかつてあった見どころ(友好協定紹介パネル)
(写真は平成23年7月撮影)
国内線ターミナル1階到着口横に済南国際空港との友好協定を紹介するパネルがあります。
山口宇部空港は平成21年3月に中国山東省の済南国際空港と友好協定を結んでおり、観光PRやチャーター便運航などを実施しています。
16.jpgかつてあった見どころ(サテライトブース)
(写真は平成23年7月撮影)
国内線ターミナル2階出発ロビーに、地元FMラジオ局FMきららのサテライトブースがありました。毎週土曜日に「HAPPY AIRPORT 山口宇部空港」が生放送されていました。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL・ANA・SFJ(ANA)
*d1:JEXによる運航便あり
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d1→JAL)
※平成26年10月26日:SFJ(ANA)東京国際 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・大館能代・秋田・庄内・富山・能登・小松 新設、H23.2.1 JAL新千歳・青森・三沢・秋田・山形・小松 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 定期就航路線なし
*i1:定期チャーター便
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成27年01月09日:AAR*i1ソウル仁川 就航
※平成27年03月01日:AAR*i1ソウル 運休(出発便は2/27、到着便は3/1最終運航)
※平成27年12月04日:AAR*i1ソウル仁川 就航
※平成27年03月27日:AAR*i1ソウル 運休(3/25最終運航)
※平成28年11月28日:ASVソウル仁川 就航
※平成29年01月11日:ASVソウル AAR共同運航便化
※平成29年03月27日:ASV(AAR)ソウル 運休(3/25最終運航)
※平成29年10月30日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成30年03月26日:ASV(AAR)ソウル 運休(3/24最終運航)
※平成30年10月29日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成31年04月01日:ASV(AAR)ソウル 運休(3/30最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■山口宇部空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
山口宇部空港旅客ビルの公式サイト◎(山口宇部空港ビル株式会社)
山口宇部空港の公式サイト△(山口宇部空港利用促進振興会)
山口宇部空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※山口宇部空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.03.07
前調査日 2017.05.27

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山口宇部_11月バス便時刻変更

■山口宇部空港 アクセスバス便時刻変更(2019年11月)

11/30
◎宇部市交通局 イルミネーションバス 山口宇部空港→ときわ公園(空港発0・空港行0→1*・0)*特定日のみの運行
◎宇部市交通局 イルミネーションバス 山口宇部空港-ときわ公園-宇部新川駅( 0→ 3*)*特定日のみの運行

11月30日:
毎年恒例のイルミネーションバスが運行開始となります。山口宇部空港のエアポート・イルミネーションのほか、ときわ公園 TOKIWAファンタジア、勤労青少年会館 チャイルドドリーム、中央街区公園 サンタクロスロード、ヒストリア宇部(旧宇部銀行館)ライトアップの5つのイルミネーション会場へのアクセスとして運行されるもので、夕方以降に運行されます。11月30日〜12月22日の特定日(土曜・日曜)のみ運行で、今年はクリスマスイブとクリスマス当日の運行はありません。途中停留所は、ときわ公園、常盤町二丁目、宇部中央。宇部新川駅まで約25分310円。

イルミバスが走る!冬のイルミネーションイベント「光の街UBE2019」を開催します(宇部市公式サイト)
https://www.city.ube.yamaguchi.jp/houdou/kanko_global/2019/hikarinomachi2019-ibekare.html
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2019年11月29日

CUH_外国人航空経営許可

□CUH 外国人国際航空運送事業の経営許可

国土交通省(国交省)は28日、中国のウルムチ航空(CUH)から出されていた外国人国際航空運送事業の経営許可申請について同日付で許可したと発表しました。

CUHが許可されたのは、外国人国際航空運送事業の経営許可。中国との間の旅客運送事業で、具体的には、12月30日から中部国際(中部)-武漢-ウルムチ間週3往復、中部-済南-ウルムチ間週4往復の計画で許可されています。

外国航空会社の日本への新規乗り入れ許可 〜外国人国際航空運送事業の経営許可〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000150.html
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◆今月の定期更新空港

◆今月の定期更新:国際空港

今月は、国際空港と称している空港のページを定期更新しました。

これらの空港は、数多くの路線が運航されている大きな空港ばかり。空港ターミナルが複数あるところも多く、それに合わせてページを別々に開設しています。広い空港から好みの行先へ飛んでみては?

 成田国際空港(成田空港) カテゴリ(千葉県)
 11/21 成田国際空港 総合
 11/20 成田国際空港 第3ターミナル
 11/19 成田国際空港 第2ターミナル
 11/18 成田国際空港 第1ターミナル

 東京国際空港(羽田空港) カテゴリ(東京都)
 11/16 東京国際空港 総合
 11/15 東京国際空港 国際線ターミナル
 11/14 東京国際空港 国内線第2ターミナル
 11/13 東京国際空港 国内線第1ターミナル

 中部国際空港(セントレア) カテゴリ(愛知県)
 11/11 中部国際空港 総合
 11/10 中部国際空港 第1ターミナル
 11/09 中部国際空港 第2ターミナル

 11/07 大阪国際空港(大阪府)(伊丹空港)

 関西国際空港(関空) カテゴリ(大阪府)
 11/05 関西国際空港 総合
 11/04 関西国際空港 第1ターミナル
 11/03 関西国際空港 第2ターミナル(国内線・国際線)
 11/02 関西国際空港 エアロプラザ

※関西国際空港・中部国際空港は、ちょうど現地調査をしましたので、定期更新と合わせて、内容の更新を行っています。

■注目空港 Pick up!
今月定期更新した空港で、最も注目の空港を取り上げます。

東京国際空港/東京都(羽田空港)
今月取り上げた定期更新空港で注目なのは東京国際空港(羽田空港)です。
羽田では、来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて再開発が急ピッチで進行中。ターミナルの増築が次々に完成しているほか、巨大ホテル、産業拠点などの工事が大規模に進められています。来春からは新運航ルートを使用して国際線の大増発も行われる予定です。
今一番注目を集める日本の首都東京の玄関空港から飛行機で飛び立ってみませんか。

201911.jpg
拡張を続ける羽田空港。2020へ向けて動きを加速しています。
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成田_空港概要(1ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/成田国際空港(第1旅客ターミナル)
日本空港情報館
成田国際空港
第1旅客ターミナル

■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/日本を代表する空港ターミナルです。日本の空港で唯一のサテライト方式を採用。ゲート内外には多くの店舗があります。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ ターミナルパンフ 有(5語分(日英韓と中国語2種類))/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示等 有・芸術品も多数
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の店舗が存在。イギリスの旅行誌「コンデナスト・トラベラー」実施の読者アンケートで、世界1位にランクされるほど免税店は充実。お高い店から格安店まで、食品・雑貨・生活用品なんでも揃います。空弁は少。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 直結(成田空港駅)/バス 有/ターミナル直下に鉄道駅があるものの、東京中心部(東京駅)まで特急でも約60分かかります。


※情報は特記以外平成28年9月現在のものです。
T1-01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年10月撮影)
開港と同時に誕生したターミナルです。地下1階地上5階建て。駐機方式はサテライト方式、動線方式は多層方式です。上空から見ると逆「へ」の字型をしたターミナルは、中央ビルを中心に大きく北ウイングと南ウイングに分かれています。北ウイング側に第1、中央ビルに接続する形で第2、第3、第4、南ウイング側に第5のサテライトがあります。
地下1階に鉄道駅、1階に到着ロビーと国内線チェックインロビー、2階に入国審査場、4階に国際線チェックインロビーと搭乗口、出発ロビーがあります。中央ビルの4階・5階に売店・飲食店、展望・送迎デッキ、各ウイング4階に到着エリア通路があります。
元々、六角形の四辺にピア・サテライトが接続した対称形をしていたターミナルでした。平成7年から改修がスタート。平成10年2月に第1サテライトの改修、平成11年3月に北ウイングの改修と中央ビル新館の新設、平成14年9月に中央ビル本館の改修、12月に第3サテライトの改修、平成16年11月に第4サテライトの改修、平成18年6月に南ウイングの改修と第5サテライトの新設と、営業を続けながら次々にリニューアルが実施されています。

ターミナル前面
(写真は平成27年6月撮影)
ターミナル前面は、4階出発ロビーと1階到着ロビーに接続する形で2層になっています。
4階出発ロビー側は、公共交通用に3車線、一般車用に3車線の車道が接続。1階到着ロビー側は、公共交通用に2車線、営業車用に3車線、一般車用に3車線の車道が接続されています。

T1002s.jpg T1002n.jpg
南ウイング前面(出発階)▲       ▲北ウイング前面(出発階)

国際線 チェックインロビー・チェックインカウンタ
(写真は平成28年9月・平成22年10月撮影)
4階出発ロビーの北ウイング、南ウイングそれぞれにチェックインカウンタが並んでいます。各カウンタは複数の航空会社が共同使用するものになっており、カウンタ案内板で案内されています。
<南ウイング>
中央ビル側よりAからKのカウンタが並んでいます。航空連合はスターアライアンスが集結。A-Gカウンタを主にスターアライアンス各社が使用しています。ランド側にスターアライアンスの発券専用カウンタがあり、カーブサイドにUAL(スターアライアンス)のカーブサイドチェックイン機が並んでいます。

■第1ターミナル南ウイング発着航空会社
中央ビル側よりAからKのカウンタが並んでいます。航空連合はスターアライアンスが集結しています。ランド側にスターアライアンスの発券専用カウンタがあり、カーブサイドにUAL(スターアライアンス)のカーブサイドチェックイン機が並んでいます。

スターアライアンス加盟航空会社
 ANA ANAグループ(ANA・ AJX)[日本]
 AAR アシアナ航空 [韓国]
 ACA エア・カナダ [カナダ]
 ANZ ニュージーランド航空 [ニュージーランド]
 AUA オーストリア航空 [オーストリア]
 CCA 中国国際航空 [中国]
 CSZ 深圳航空 [中国]
 DLH ルフトハンザドイツ航空 [ドイツ]
 ETH エチオピア航空 [エチオピア]
 EVA エバー航空 [台湾]
 LOT LOTポーランド航空 [ポーランド]
 MSR エジプト航空 [エジプト]
 SAS スカンジナビア航空 [スウェーデン]
 SIA シンガポール航空 [シンガポール]
 SWR スイスインターナショナルエアラインズ [スイス]
 THA タイ国際航空 [タイ]
 THY ターキッシュエアラインズ [トルコ]
 UAL ユナイテッド航空 [米国]

その他航空会社
 ABL エアプサン [韓国]
 ASV エアソウル [韓国]
 MGL MIATモンゴル航空 [モンゴル]
 UZB ウズベキスタン航空 [ウズベキスタン]

※共同運航便のみの運航会社 スリランカ航空(ALK*)、山東航空(CDG)、ガルーダインドネシア航空(GIA*)、ベトナム航空(HVN*)、ジェットエアウェイズ(JAI)、フィリピン航空(PAL*)、南アフリカ航空(SAA)、ヴァージン・オーストラリア(VAU)(*ALKとPALは第2、GIAとHVNは第1北で自社運航便の発着あり。各共同運航路線の運航会社のカウンタで手続きが行われます。)

■第1ターミナル北ウイング発着航空会社
中央ビル側からA-Fのカウンタが並んでいます。航空連合はスカイチームが集結しています。

スカイチーム加盟航空会社
 AFL アエロフロート・ロシア航空 [ロシア]
 AFR エールフランス航空 [フランス]
 AMX アエロメヒコ航空 [メキシコ]
 AZA アリタリア-イタリア航空 [イタリア]
 CXA 厦門航空 [中国]
 DAL デルタ航空 [米国]
 GIA ガルーダ・インドネシア航空 [インドネシア]
 HVN ベトナム航空 [ベトナム]
 KAL 大韓航空 [韓国]
 KLM KLMオランダ航空 [オランダ]

その他航空会社
 SKY スカイマーク [日本](国際線のみ)
 ACI エア・カレドニア・インターナショナル [ニューカレドニア]
 CSC 四川航空 [中国]
 CSN 中国南方航空 [中国]
 CRK 香港航空 [中国]
 ETD エティハド航空 [UAE]
 JNA ジンエアー [韓国]
 RBA ロイヤルブルネイ航空 [ブルネイ]
 SHU オーロラ航空 [ロシア]
 SYL ヤクーツク航空 [ロシア]
 TLM タイ ライオンエアー [タイ]

※共同運航便のみの運航会社 日本航空(JAL*)、ANA*、エアセイシェル(SEY)、エアタヒチヌイ(THT*)(*JALとTHTは第2、ANAは第1南で自社運航便の発着あり。各共同運航路線の運航会社のカウンタで手続きが行われます。)

※平成23年10月30日:HVN 第2より北ウイングに移転
※平成24年03月25日:ANZ 第2より南ウイングに移転
※平成24年04月01日:GIA 第2より北ウイングに移転
※平成24年09月12日:CSN 第2より北ウイングに移転
※平成24年09月12日:ウラジオストク航空(VLK) 南ウイングより北ウイングに移転
※平成25年10月26日:VLK・ウズベキスタン航空(UZB) 拠点撤退
※平成26年03月30日:カタール航空(QTR) 南ウイングより第2に移転
※平成26年04月02日:UZB 就航
※平成26年05月01日:SHU 就航
※平成27年02月02日:ヴァージン・アトランティック航空(VIR) 拠点撤退
※平成27年04月22日:ETH 就航
※平成27年08月06日:CXA 就航
※平成28年01月14日:LOT 就航
※平成28年01月18日:CSC 就航
※平成28年05月01日:SYL 就航
※平成28年07月01日:JNA 就航
※平成28年07月23日:HAL 就航
※平成28年09月05日:AUA 拠点撤退
※平成28年10月29日:UZB 全便運休
※平成29年03月14日:UZB 就航
※平成29年03月26日:ETD 南ウイングより北ウイングに移転
※平成29年10月29日:MSR 就航
※平成29年10月31日:ASV 就航
※平成30年03月25日:HAL 第1北から第2に移転
※平成30年05月16日:AUA 就航
※平成30年08月01日:CRK 第2より北ウイングに移転
※平成30年12月07日:TLM 就航
※平成31年03月15日:RBA 就航
※令和元年10月29日:SKY 就航(国際線:北ウイング)

NRTT1004S.jpg NRTT1004N.jpg
南ウイングカウンタ▲       ▲北ウイングカウンタ

T1-04s2.jpg T1-04s3.jpg
南ウイングカウンタ(発券カウンタ)▲       ▲南ウイングカウンタ(カーブサイド)
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国際線 チェックインカウンタ(団体カウンタ)
南ウイングはKカウンタ、北ウイングはGカウンタが団体客向けチェックインカウンタになっています。
T1004s4.jpg T1004n4.jpg
南ウイングカウンタ(団体カウンタ)▲       ▲北ウイングカウンタ(団体カウンタ)
=====================
T1-04d.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は平成22年10月撮影)
南ウイング1階南端にANAグループのカウンタ、南ウイング1階国際線到着口付近にスカイマークのカウンタがあります。
ANAと共同運航しているIBEXエアラインズはANAグループカウンタで手続きが行われます。
ANAカウンタ脇にANA ARRAIVAL LOUNGEがあります(国内線出発時にも使用する航空ラウンジ)。

※平成25年10月27日:APJ就航
※令和元年10月27日:APJ 第1南ウイングから第3に移転
※令和元年11月29日:SKY(国内線)就航

国際線出発口
(写真は平成28年9月・平成27年6月撮影)
国際線出発口は、各ウイング4階出発ロビーのエプロン側にあります。セキュリティチェックを通ったのち、ぐるりと回りながら3階へ降りたところに出国審査場があります。
案内掲示は、出発口上部の天井から大きな電光掲示板が吊り下がっており、濃灰地に白文字のものが採用されています。

T1005s.jpg NRTT1005N.jpg
南ウイング出発口▲       ▲北ウイング出発口
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T1-05d.jpg国内線出発口
(写真は平成22年10月撮影)
国内線出発口は、南ウイング南端の第5サテライト3階にあります。セキュリティチェックも3階で、すぐに2階へ降りる構造になっています。出発口付近はタイルカーペット敷きの上品な雰囲気になっています。
出発口付近に案内掲示板はありません。

国際線搭乗待合室
(写真は平成22年10月撮影)
国際線搭乗待合室は、出発口から1層下りた3階に広がっています。3階エプロン側はほぼ全面を占めているほか、一部2階や4階部分も利用されています。
北ウイング側に第1と第2、南ウイング側に第5、南ウイング側から分岐して伸びた第3と第4の5つのサテライトがあります。距離は長くなるものの、どちらのウイングから出国手続きをしてもどのサテライトにもアクセスできます。
エリア内には多くの店舗が出店しており、売店はその大部分が免税売店です。北ウイング出国審査と第1・第2サテライトの間は「ナリタ北通り(NARITA NORTH STREET)」、第2サテライトと第3サテライトの間は「ナリタ北斎プラザ(Narita Hokusai Plaza)」、南ウイング出国審査と第3・第5サテライトの間は「成田ナカミセ(narita nakamise)」とネーミングされています。

■第1サテライト
出発旅客が利用できる部分は2階から4階までの3層。
<搭乗改札・搭乗橋> 11A番・11B番・12番・14番-18番の8か所(13番は欠番/11番台はランプバス輸送)
<航空会社ラウンジ> なし(4階:有料ラウンジ(NARITA PREMIER LOUNGE)あり)
< その他航空施設 > 国際線乗継用セキュリティチェックゲート(国際線到着→国際線出発)あり。3階中央に乗り継ぎカウンタあり。
■第2サテライト
出発旅客が利用できる部分は2階から4階までの3層。
<搭乗改札・搭乗橋> サテライト部に21番-25番の5か所。中央ビル側に26番と27番2か所と1層下りた2階に28A-28G番のバスゲートあり。
<航空会社ラウンジ> サテライト部4階:1か所(デルタスカイクラブ/DAL)、中央ビル側:1か所(KALラウンジ)
< その他航空施設 > 
 中央ビル側1階バスラウンジ:第2旅客ターミナル側との乗継旅客連絡用バスのりば(28番)あり。
 中央ビル側3階:国際線乗継用セキュリティチェックゲート(国際線到着→国際線出発)2か所あり。3階サテライト入口付近に乗り継ぎカウンタあり。
■第3サテライト
出発旅客が利用できる部分は3階のみ。他のサテライトが先端があるのに対し、第3サテライトは第4サテライトに向かう通路両側に搭乗橋が並んでおり、サテライトではなくフロンタル方式に近い構造になっています。
<搭乗改札・搭乗橋> 31番-38番の8か所
<航空会社ラウンジ> 中央ビル側3階・4階:1か所(ユナイテッド・クラブとユナイテッド・グローバル・ファースト・ラウンジ/UAL)
< その他航空施設 > 国際線乗継用セキュリティチェックゲート(国際線到着→国際線出発)あり。3階32番付近に乗り継ぎカウンタあり。
■第4サテライト
出発旅客が利用できる部分は1階から4階までの4層。中央ビルから第3サテライトを抜けた先にあります。1階部分に第5サテライトとの連絡通路が設けられています。
<搭乗改札・搭乗橋> 41番-47番の7か所
<航空会社ラウンジ> 2階・4階:2か所(ANA SUITE LOUNGE・ANA LOUNGE)
< その他航空施設 > 国際線乗継用セキュリティチェックゲート(国際線到着→国際線出発)あり。3階中央に乗り継ぎカウンタあり。
■第5サテライト
出発旅客が利用できる部分は2階から4階までの3層。58番のみ一回4階へ上がってから専用通路で3階へアクセスします。
<搭乗改札・搭乗橋> 51番-56番、57A番、57B番、58A番、58B番の11か所。1層下りた2階に59A-59C番のバスゲートあり。(56番-58番は国内線と共通運用)
<航空会社ラウンジ> 4階:2か所(ANA SUITE LOUNGE・ANA LOUNGE)
< その他航空施設 >
 1階バスラウンジ:第2旅客ターミナル側との乗継旅客連絡用バスのりば(59番)あり。
 3階:国際線乗継用セキュリティチェックゲート(国際線到着→国際線出発)あり。3階中央に乗り継ぎカウンタあり。

※平成23年10月01日:レッドカーペットクラブ ユナイテッド・クラブに名称変更
※平成26年**月**日:エールフランスラウンジ 閉鎖
※平成27年02月02日:ザクラブハウス 閉鎖
※平成28年03月15日:58A番、58B番搭乗口 新設
※平成29年05月17日:デルタスカイクラブ(第1サテライト) 閉鎖
※平成30年07月24日:NARITA PREMIER LOUNGE 新設

narita008.jpg narita006.jpg
国際線搭乗待合室(第3サテライト)▲       ▲国際線搭乗待合室(第4サテライト)

narita007.jpg
国際線搭乗待合室(第4サテライト―第5サテライト間連絡通路)▲
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T1-17d.jpg国内線搭乗待合室
(写真は平成21年9月撮影)
搭乗待合室は、出発口から1層階段を下りた2階にあります。バスラウンジと一体になっており、灰色系のタイルカーペットが敷かれた落ち着いた雰囲気の待合室です
搭乗橋は、1層上がった3階は56番-58番台が国際線との共通運用されています。
令和元年11月現在、通常時は2階バスゲートを使用していて、AからHまで搭乗口があります(BとC、DとE、FとGはそれぞれ一体化しており、計5か所)。
搭乗待合室内にラウンジはありません(チェックインロビーにあり)。

国際線到着口/到着ロビー
(写真は平成22年10月撮影)
国際線到着口/到着ロビーは北ウイング1階、南ウイング1階にそれぞれ設けられています。ロビー上部に和紙を使った照明が並ぶ日本の玄関です。
到着エリアは、階層間の移動が多くあります。まずPBBからサテライト内は4階を通過します。南北各ウイングに到着施設が分かれており、第1、第2サテライト利用の場合は北ウイング、第3〜第5サテライト利用の場合は南ウイングの施設へ誘導されます。各サテライトでは3階を経由して2階へ降りる形になり、ランド側に入国審査場が設けられています。入国審査場から1階へ降りると、手荷物検査場、税関検査場が配置されています。手荷物検査場内には、ターンテーブルが南北それぞれに7本ずつ。動植物検疫所が2か所ずつあります。
到着ロビーには、南北それぞれにミーティングポイントや銀行の両替所があるほか、総合案内所と鉄道・バス乗車券販売所、レンタカーのカウンタが並びます。ミーティングポイントは、待ち合わせ用にイスが配置されています。出迎え客よりも大きな荷物を持った到着客が待っている様子が多く見られます。
到着便を示す案内掲示板は、出発口同様の巨大な電光掲示板を採用しています。

T1-06s.jpg T1-06n.jpg
南ウイング到着ロビー▲       ▲北ウイング到着ロビー

T1-06s2.jpg T1-06n2.jpg
南ウイング到着口▲       ▲北ウイング到着口
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T1-06d.jpg国内線到着口/到着ロビー
(写真は平成22年10月撮影)
国内線到着口/到着ロビーは南ウイング3階に設置されています。第5サテライトから長い連絡通路を通った先にあります。
ターンテーブルは2か所で、国内線ではほとんど見られなくなった傾斜タイプが採用されています。
到着案内掲示板はありません。

T1-07cn.jpg
▲中央ビル AIRPORT MALL(北側入口)
T1-07cs.jpg
▲中央ビル AIRPORT MALL(南側入口)
T1-10.jpg
▲中央ビル中央 GARDEN GOURMET COURT
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▲中央ビル中央 SKY FOOD COURT
T1007s.jpg
▲中央ビル南側 AIRPORT MALL内
T1007n.jpg
▲中央ビル北側 AIRPORT MALL内
narita004.jpg
▲Narita Hokusai Plaza(ナリタ北斎プラザ)
narita005.jpg
▲narita nakamise(成田ナカミセ)
売店・飲食店・サービス店
(写真は平成27年6月・平成26年9月・平成22年10月撮影)
売店・飲食店は、ゲート外は中央ビル4階・5階の「AIRPORT MALL」と呼ばれる一角に集中。ゲート内は、北ウイング出国審査と第1・第2サテライトの間に「ナリタ北通り」、第2サテライトと第3サテライトの間に「ナリタ北斎プラザ」、南ウイング出国審査と第3・第5サテライトの間に「成田ナカミセ」があり、免税店などが数多く出店しています。

<令和元年11月現在>
■AIRPORT MALL(4階・5階)
中央が売店・飲食店エリアの「AIRPORT MALL」になっています。飛行機を利用しない人も来店できます。
4階
・売店46店(ユニクロ、MARVEL POP UP STORE、San-ai Resort、博品館、キャス キッドソン、MILESTO、FITDRUG、諸国ご当地プラザ、Stylish Travel、一村一品マーケット、千葉トレードセンター、GRAN SAC'S、KONNICHI和、久世福商店、東京食賓館おもたせ処、YAMATO craft gallery、コスパ秋葉原、Gap、MUJI to GO、ABC-MART、サツマヤオクタニ、まかないこすめ、倭物や カヤ、東京食賓館、HARD ROCK NARITA ROCK SHOP、WEGO、Lee、Smith、override、岩座、A&F COUNTRY、THE NORTH FACE、東京2020オフィシャルショップ、トラベラーズファクトリー、EXPRESSGLASS、ブルーブルージャパン、Tabio、EXCITING SPORTS SCOREBOARD、Epish、グラニフ、wargo、TicTAC、B印YOSHIDA)
・飲食店18店(ロイヤル、菜の里、唐朝刀削麺、京成友膳、NARITA Dining Terrace(寿司岩・永坂更科・やんま・gihey・富田・さぼてん)、DEAN & DELUCA、ゴンチャ、スープストックトーキョー、スターバックス、マクドナルド、えん)
・サービス店1店(ネイルクイック)
5階:
・一般売店4店(ローソン、バイプレーン、北斎グラフィック、空夢)
・飲食店9店(海鮮三崎港、不二家レストラン、SKY FOOD COURT(五右衛門、杵屋、ジャイタイ、ウイリアムズ、成葉軒、らあめん花月嵐、ジュエル))
・サービス店1店(ヘアサロンキングス、ラフィネ・プリュス)

■北ウイング4階・5階エリア(出発ロビー)※一部店舗はAIRPORT MALLの一部
北ウイング4階・5階エリア(出発ロビー)にも売店・飲食店があります。飛行機を利用しない人も来店できます。
4階:
・売店3店(キーポイント、Fa-So-La ITOEN、ASD空港専門大店)
5階:
・売店1店(ラオックス)
・飲食店1店(タリーズコーヒー)

■南ウイング4階・5階エリア(出発ロビー)
南ウイング4階・5階エリア(出発ロビー)にも売店・飲食店があります。飛行機を利用しない人も来店できます。
4階:
・売店4店(TSUTAYA、Fa-So-La GIFT SHOP、Fa-So-La DRUGSTORE、Fa-So-La NEWS)
・飲食店2店(SUBWAY、タリーズコーヒー)

■中央ビル2階エリア(ロビー区域)
飛行機を利用しない人も来店できます。
・サービス店2店(ラフィネ、シャワールーム)

■1階エリア(到着ロビー)
飛行機を利用しない人も来店できます。
北ウイング1階:飲食店1店(caffe LAT 25°)
南ウイング1階:売店2店(Fa-So-La SKY SHOP、ミニストップ)

■中央ビル地下1階エリア(ロビー区域)
飛行機を利用しない人も来店できます。
・売店2店(Fa-So-La DRUGSTORE、ローソン)

■地下1階鉄道エリア
飛行機を利用しない人も来店できます。
・売店1店(ファミリーマート)
・飲食店1店(スターバックス)
・サービス店1店(Riat!)

■NARITA NORTH STREET(ナリタ北通り)
3階出国待合室内のうち、北ウイング側から第1サテライト・第2サテライトにかけては出国検査場を抜けた先に「NARITA NORTH STREET(ナリタ北通り)」が広がっています。
・一般売店2店(Fa-So-La TAX FREE ASAKUSA、Fa-So-La SOUVENIR KOTOBUKI)
・免税売店3店(JAPAN DUTY FREE 2店、MEVIUS)
・ブランド店8店(HERMES、BVLGARI、Salvatore Ferragamo、CHANEL、BOTTEGA VENETA、GUCCI、Chloe、MONTBLANC)

■Narita Hokusai Plaza(ナリタ北斎プラザ)
中央ビル第2サテライトと第3サテライトの間に「Narita Hokusai Plaza(ナリタ北斎プラザ)」が広がっています。平成19年12月にリニューアルされた区域です。「和」の空間を目指したエリアで、日本を感じられる店舗が多数出店しているのが特徴です。
・一般売店8店(改造社書店、Fa-So-La TAX FREE ASAKUSAアネックス、セブンイレブン、Fa-So-La STARS TAX FREE、マツモトキヨシ、Kabuki Gate、Fa-So-La TAX FREE AKIHABARAアネックス)
・免税店2店(Ploom shop、Fa-So-La STARS DUTY FREE)
・飲食店5店(スターバックス、マクドナルド、一風堂、三本亭、TATSU)
・サービス店1店(ラフィネ)

■narita nakamise(成田ナカミセ)
南ウイング出国検査場を抜けた先に「narita nakamise(成田ナカミセ)」が広がっています。南ウイング側は店舗が多いのが特徴です。
・一般売店3店(Fa-So-La TAX FREE AKIHABARA、Fa-So-La TAX FREE KAGURA、Fa-So-La LADIES')
・免税店6店(Fa-So-La DUTY FREE、Fa-So-La DUTY FREE Liquor&Tobacco、Fa-So-La DUTY FREE Cosmetics&Perfumery、ANA DUTY FREE SHOP、ANA DUTY FREE SHOP MEN、Fashion&Luxury)
・ブランド店8店(TIFFANY & CO.、HERMES、GUCCI、Cartier、BVLGARI、COACH、BURBERRY、LOEWE)
・飲食店1店(Tokyo Food Bar)

■各サテライト
第1:一般売店1店(第1サテライトゲートウェイ)、飲食店4店(アビオン、こめらく、ドトール、すし京辰)
第2:一般売店1店(Fa-So-La DRUGSTORE)、飲食店1店(アビオン)
第3:一般売店2店(Fa-So-La SOUVENIR、天正堂)、免税売店1店(Fa-So-La DUTY FREE)、飲食店2店(すし京辰、アビオン)
第4:一般売店1店(ANA DUTY&TAX FREE SHOP)、飲食店1店(Fa-So-La Cafe)
第5:一般売店5店(Fa-So-La DRUGSTORE、Fa-So-La 藤娘、Fa-So-La DIGITAL CUBE、Fa-So-La 伊藤園、Fa-So-La BOOKS)、免税店1店(PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE)、飲食店1店(Fa-So-La Cafe)

値段の高い店も低い店も混在しており、和風土産店や生活雑貨店など買い物したくなるお店が多いのも特徴です。空弁や空スイーツといった空港限定商品はあまり見られません。成田国際空港直営店はFa-So-Laなどがそれに当たります。
(売店・レストラン情報は令和元年11月現在)

T1008.jpg展望デッキ
(写真は平成27年6月撮影)
中央ビル5階エプロン側が全面に渡り展望デッキとなっています。木製のベンチがエプロン側に向かって置かれています。
高い柵があり、目が細かいですが、ところどころにカメラ用の穴が開いているタイプです。
NRTT1015.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成28年9月撮影)
正面は、成田市南部の風景が広がります。ターミナルは長いA滑走路の北東側に位置しており、午前が順光条件です。正面に26番と27番搭乗橋があり、すぐ右側に第2サテライトを望めます。
日本一の国際空港としてさまざまな外国の飛行機が高頻度で飛行機が離発着しており、撮影チャンスは多いです。
ターミナルビルは滑走路の中央付近に設置されており、離陸する瞬間はやや斜めになることが多いようです。

T1-11.jpgVIEW SQUARE
(写真は平成22年10月撮影)
中央ビル中央部分は「VIEW SQUARE」とも呼ばれています。
アメニティ施設が集中するこの一角は、芸術を楽しめるスペースになっており、「NAAアートギャラリー」があるほか、壁面が宇宙的空間に変化する空間作品「コスモス」などが展示されています。
NRTT1012.jpgカードラウンジ・有料ラウンジ
(写真は平成28年9月撮影)
館内にはカードラウンジなどの有料待合施設が複数あります。

<有料待合室(団体向け)>
 1階北ウイング1か所、4階北ウイング2か所・南ウイング1か所、5階中央ビル2か所(有料待合室受付は5階)
<クレジットカードラウンジ>
 5階中央2か所(IASS、T.E.I)
<有料ラウンジ>
 3階搭乗待合室内中央付近1か所(Narita TraveLounge)

※平成28年10月15日:Narita TraveLounge 開業
T1-13.jpgSKY GATE
(写真は平成22年10月撮影)
中央ビル5階には、ラジオブースの「SKY GATE」があります。毎週金曜日、地元千葉県のFM局であるbayfmの生放送が行われています。
T1-18.jpgモニュメント
(写真は平成22年10月撮影)
館内には多くの壁画やモニュメントが存在し、ふとした場所でアートに遭遇できる空港になっています。
平成19年12月にリニューアルされた中央ビル「ナリタ北斎プラザ」には葛飾北斎の作品コラージュを壁面に展開。サイヒロコ氏による環境アートを配置するなど「和」の演出が楽しめます。
南ウイング4階出発ロビーエプロン側には成田空港の過去、現在、未来をモチーフにした透視図も。写真は飛行機をモチーフにした対の彫刻のひとつでこれも南ウイングにあります。
写真に写っているひな飾りは3月ならではの飾り。成田空港は、写真のひな飾りに限らず、各季節ごとに日本を感じさせる演出を多いのが特徴で、訪れる外国人にも人気のようです。

NRTT1004d2.jpgかつてあった見どころ(国内線 APJチェックインカウンタ)
(写真は平成28年9月撮影)
令和元年10月まで南ウイング1階国際線到着ロビー脇(ANA成田コネクション手荷物カウンタ付近)にPeach Aviation(APJ)のカウンタがありました。現在は第3発着に変更されています。

※平成25年10月27日:APJ就航
※令和元年10月27日:APJ 第1南ウイングから第3に移転
T1-12.jpgかつてあった見どころ(コスモスプラザ)
(写真は平成22年10月撮影)
中央ビル4階には待ち合わせポイントの「コスモスプラザ」がありました。無料スペースながらラウンジ設備、喫煙室などが設けられていました。
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かつてあった見どころ(石の庭・花の広場)
平成26年のリニューアルまで、中央ビル4階の「AIRPORT MALL」に「石の庭」「花の広場」という小さな噴水広場がありました。
T1-07s.jpg T1-07n.jpg
中央ビル南側 石の庭 ▲       ▲中央ビル北側 花の広場

■国内線就航路線(第1旅客ターミナル)
■国際線就航路線(第1旅客ターミナル)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※成田国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.22
初調査日 2008.03.02
前調査日 2016.09.04
ラベル:成田 空港概要
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成田_空港概要(就航路線 国内線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/成田国際空港(就航路線(国内線))
日本空港情報館
成田国際空港
就航路線(国内線)

■国内線就航路線 (令和元年11月29日現在)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  

第1旅客ターミナル南ウイング ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、アイベックスエアラインズ、スカイマークにより9路線が運航しています。
第1旅客ターミナル北ウイング 国内線の発着はありません。
第2旅客ターミナル JAL(日本航空)により4路線が運航しています。
第3旅客ターミナル ジェットスター・ジャパン、SPRING、Peach Aviationにより18路線が運航しています。
ヘリパッド AirX(匠航空運航)によりヘリ定期乗合便1路線が運航しています。

就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳[T1]南 ANA
[T2]  JAL
[T3]  JJP(JAL*d6)・SJO・APJ
庄内(おいしい庄内)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
仙台(仙台国際)[T1]南 ANA*d1・IBX(ANA)
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3] T3発の定期運航便なし
新潟[T1]南 ANA
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3] T3発の定期運航便なし
小松[T1]南 IBX(ANA)
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3] T3発の定期運航便なし
中部国際(セントレア)[T1]南 ANA*d1・SKY*d0
[T2]  JAL
[T3] T3発の定期運航便なし
大阪国際(伊丹)[T1]南 ANA
[T2]  JAL
[T3] T3発の定期運航便なし
関西国際(関空) T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)・APJ
広島[T1]南 IBX(ANA)
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  SJO
高松[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
松山[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
高知(高知竜馬)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
福岡[T1]南 ANA
[T2]  JAL
[T3]  JJP(JAL*d6)・APJ
佐賀(九州佐賀国際)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  SJO
大分[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
長崎[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
熊本(阿蘇くまもと)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
鹿児島[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
奄美[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3] APJ
那覇[T1]南 ANA
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)・APJ
下地島[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)*d0
東京ヘリポート[ヘリ] AirX*d11
[T1]南:第1旅客ターミナル南ウイング発着
[T2] :第2旅客ターミナル発着
[T3] :第3旅客ターミナル発着
[ヘリ]:ヘリパッド発着(集合は運航会社の指定するターミナル内)
*海外航空会社が共同運航されている場合があります。
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:AKXによる運航便あり
*d2:ANKによる運航便あり
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:JTAによる運航便あり
*d5:出発便は北側国内線施設からの出発、到着便は第2ターミナルビルへの到着
*d6:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d11:ヘリコプターによる運航(定期乗合便、KRSによる運航)


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成21年04月01日:IBX大阪国際 運休(3/31最終運航)
※平成22年01月05日:JAL那覇 就航
※平成22年03月28日:ANA福岡・ANA大阪国際・ANA中部国際・ANA那覇 COA共同運航便化、ANA大阪国際 ETD共同運航便化
※平成22年07月01日:IBX新千歳 運休(6/30最終運航)
※平成23年03月11日:東日本大震災の影響で一部定期便運休(IBX仙台・IBX小松・IBX広島)
※平成23年04月01日:IBX小松・IBX広島 再開(東日本大震災運休終了)
※平成23年05月23日:ANA新千歳・ANA大阪国際・ANA福岡 SAS共同運航便化
※平成23年07月25日:IBX仙台 再開(東日本大震災運休終了)
※平成23年10月30日:SKY旭川・SKY新千歳 就航
※平成23年12月08日:SKY那覇 就航
※平成24年02月01日:SKY福岡 就航
※平成24年03月07日:SKY神戸 就航
※平成24年03月25日:ANA新潟 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d3→ANA)
※平成24年07月01日:JAL(AAL)*d3関西国際 運休(到着便は07/01最終運航)、SKY鹿児島 就航(夏期期間就航)
※平成24年07月03日:JJP新千歳・JJP福岡 就航
※平成24年07月09日:JJP関西国際・JJP那覇 就航
※平成24年08月01日:WAJ新千歳・WAJ福岡 就航
※平成24年08月03日:WAJ那覇 就航
※平成24年10月23日:WAJ新千歳・WAJ福岡・WAJ那覇 出発便が第2北端仮設出発施設から北側国内線施設に移転
※平成24年11月16日:SKY神戸 運休(出発便は11/14最終運航)、SKY鹿児島 運休(11/15最終運航)
※平成25年03月06日:JJP新千歳・JJP関西国際・JJP福岡・JJP那覇 JAL*d6共同運航便化
※平成25年03月31日:IBX(ANA)仙台 運休(3/30最終運航)、ANA広島・JJP(JAL*d6)大分 就航
※平成25年05月31日:JJP(JAL*d6)鹿児島 就航
※平成25年06月06日:JJP(JAL*d6)中部国際 就航
※平成25年06月11日:JJP(JAL*d6)松山 就航
※平成25年07月10日:SKY新石垣 就航
※平成25年07月18日:JJP(JAL*d6)中部国際 運休(7/17最終運航)
※平成25年10月01日:WAJ*d5那覇 運休(9/30最終運航)
※平成25年10月27日:WAJ*d5新千歳・WAJ*d5福岡 運休(10/26最終運航)、APJ関西国際 就航
※平成25年11月05日:SKY福岡 運休(11/04最終運航)
※平成25年12月10日:JJP(JAL*d6)高松 就航
※平成25年12月20日:SKY美保・VNL*d5那覇 就航
※平成26年01月29日:VNL*d5新千歳 就航
※平成26年03月30日:ANA広島 運休(3/29最終運航)
※平成26年04月01日:SKY旭川・SKY新石垣 運休(3/31最終運航)
※平成26年07月01日:VNL*d5奄美 就航
※平成26年08月01日:SJO*d5広島・SJO*d5高松・SJO*d5佐賀 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※平成26年10月26日:SKY新千歳・SKY美保・JAL那覇・SKY那覇 運休(10/25最終運航)、JJP(JAL*d6)熊本 就航
※平成27年03月29日:APJ新千歳・APJ福岡 就航
※平成27年04月08日:VNL*d5新千歳・SJO*d5広島・SJO*d5高松・SJO*d5佐賀・VNL*d5奄美・VNL*d5那覇 北国内発第2着から第3発着に変更、JJP(JAL*d6)新千歳・JJP(JAL*d6)関西国際・JJP(JAL*d6)高松・JJP(JAL*d6)松山・JJP(JAL*d6)福岡・JJP(JAL*d6)大分・JJP(JAL*d6)熊本・JJP(JAL*d6)鹿児島・JJP(JAL*d6)那覇 第2発着から第3発着に変更
※平成27年10月25日:SJO高松 運休(10/23最終運航)
※平成28年02月20日:APJ那覇 就航
※平成28年08月20日:SJO新千歳 就航
※平成28年09月28日:SJO関西国際 就航
※平成29年02月18日:VNL関西国際 就航
※平成29年02月19日:VNL函館 就航
※平成29年03月26日:APJ新千歳・APJ那覇 運休(3/25最終運航)
※平成29年04月10日:SJO関西国際 運休(4/9最終運航、短期間運休)
※平成29年04月11日:SJO新千歳 運休(4/10最終運航、短期間運休)
※平成29年04月15日:SJO新千歳・SJO関西国際 再開
※平成29年07月03日:SJO関西国際 運休(7/2最終運航、短期間運休)
※平成29年07月08日:SJO関西国際 再開
※平成29年10月29日:SJO関西国際 運休(10/28最終運航)
※平成29年11月28日:SJO新千歳 欠航(短期間欠航)
※平成29年12月07日:SJO新千歳 再開
※平成29年12月21日:JJP(JAL*d6)宮崎 就航
※平成30年01月08日:SJO新千歳 欠航(短期間欠航)
※平成30年01月12日:SJO佐賀 欠航(短期間欠航)、SJO新千歳 再開
※平成30年01月16日:SJO佐賀 再開、SJO新千歳 運休
※平成30年06月16日:VNL関西国際 運休(6/15最終運航)
※平成30年07月01日:VNL新石垣 就航
※平成30年08月01日:SJO新千歳 就航
※平成30年08月02日:SJO*d0関西国際 就航
※平成30年08月16日:SJO*d0関西国際 運休(8/12最終運航)
※平成30年09月06日:JJP(JAL*d6)長崎 就航
※平成30年12月19日:JJP(JAL*d6)高知 就航
※平成31年03月30日:JJP(JAL*d6)*d0下地島 就航
※平成31年03月31日:VNL函館 運休(3/30最終運航)
※令和元年05月31日:VNL那覇 運休(出発便は5/30・到着便は5/31最終運航)
※令和元年06月01日:APJ那覇 就航
※令和元年07月01日:IBX(ANA)仙台 就航
※令和元年08月01日:JJP(JAL*d6)庄内 就航
※令和元年09月01日:VNL新千歳・VNL奄美 運休(8/31最終運航)、APJ新千歳 就航
※令和元年10月01日:VNL新石垣 運休(9/30最終運航)、APJ奄美 就航
※令和元年10月27日:APJ新千歳・APJ関西国際・APJ福岡・APJ奄美・APJ那覇 第1南ウイング発着から第3発着に変更
※令和元年11月20日:AirX*d11東京ヘリポート 就航
※令和元年11月29日:SKY*d0中部国際 就航(到着便は11/30〜)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※成田国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.22
初調査日 2008.03.02
前調査日 2014.09.08

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2019年11月27日

(米)Honolulu_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/海外空港特別編 Daniel K. Inouye International Airport(米国)
日本空港情報館 海外空港特別編
Daniel K. Inouye International Airport
(米国 ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港)

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Daniel K. Inouye International Airport(米国 ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港)

■空港の概要
米国ハワイ州(HI州)オアフ島にある空港です。ホノルルのダウンタウンから7キロ程西方、真珠湾のすぐ南東側に位置しており、南側は太平洋に面しています。旅客ターミナル地区が北側、貨物地区が南東側等数か所に位置しています。西側にヒッカム空軍基地が広がっており、滑走路等が共用されています。
2017年4月にHonolulu International AirportからDaniel K. Inouye International Airportに名称が変更されました。
旅客が利用する定期便が就航するターミナルは、Terminal1、Terminal2、Terminal3の3つがあり、Terminal2に国際線到着ビル(INTERNATIONAL ARRIVALS BUILDING)が併設されています。また、南東側のラグーンドライブ沿いに、チャーター便などを手掛けるヘリコプター各社や水上飛行機用のターミナルがあります。
2019年11月26日現在、日本からの直行便は、日本航空、ANA、エアージャパン、デルタ航空(Delta Air Lines)、ハワイアン航空(Hawaiian Airlines)、ユナイテッド航空(United Airlines)、大韓航空(Korean Air)、エアアジアX(AirAsia X)により6路線が就航しています。


■飛行場種別:(海外空港)
■滑走路延長:3,749m/3,658m/2,743m/2,119m
■空港コード:HNL/PHNL

■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/窓が少なく外部と一体化したエリアや緑化エリアが広いです。内装は木板を多用しています。カートは有料。
■見学者への対応:◎◎=== 案内所 有(昼間でも無人時間帯あり)/ターミナルパンフ 無/送迎デッキ 無/モニュメント 多数
■売店の充実度:◎◎◎== 出店の中心は保安検査後エリアで、保安検査前の一般エリアにはほとんど店舗はありません。旅客の少ない時間帯等に閉店する店舗も多いです。
■アクセスの状況:◎◎== 鉄道 無/バス 有/路線バスは複数路線あります。2019年に鉄道開通予定(東カポレイ-空港-アラモアナ)。
※就航路線は2019年11月26日、そのほかの情報は特記以外2018年10月現在のものです。

■撮影環境:入国審査場・手荷物受取場・出発保安検査場周辺は撮影禁止のサインあり。それ以外の空港内・ターミナル周辺は基本的に撮影可能でした。展望デッキはありませんが、各コンコース部への連絡通路は窓ガラスのない空間で、駐機している飛行機の撮影が可能です。
米軍基地が隣接していますので、空港周辺での撮影は要注意(日本も米軍基地は撮影厳禁ですしネ)。
■日本からのアクセス:新千歳、成田国際、東京国際、中部国際、関西国際、福岡から直行便が就航。日本からは直行便でのアクセスが主流です。日本線はTerminal2発着となります。
■路線活用のヒント:国際線は太平洋離島路線が多数運航されており、ポリネシアやミクロネシア各地への乗り継ぎ利用が便利です。米国国内線はハワイ州各地への路線が充実しています。日本からハワイ州への直行便はほとんどの便がホノルル発着のため、ハワイ州各地へ乗り継ぎ拠点となっています。
■乗り継ぎ方法:
・日本線から米国国内線への乗継:米国は最初の到着空港で入国審査・税関審査が行われます。スルーチェックイン(最終地まで手荷物受託)済の場合もこの空港で一度手荷物受取が必要です。入国審査・手荷物受取・税関の順に通過します。国際線の到着手続きは全てTerminal2の到着ビルで行われます。ハワイ州離島各地へはTerminal1またはTerminal3への移動が必要です。到着出口を出てから、Terminal1までは徒歩5分程、Terminal3までは徒歩20分程かかります。個人出口前の道路上からターミナル間連絡バスが発着していますが、Terminal1へは暑さや歩くのが気にならなければ徒歩を勧めます。Terminal3へは、急いでいなければ約20分間隔で運行する連絡バス(所要時間:T1→T3約10分/T2→T3約5分)利用が便利です。
・米国国内線から日本線への乗継:出発地空港で日本の到着空港までのスルーチェックインができれば、ホノルル空港で受託手荷物を受け取る必要はありません。米国は出国手続がないため、スルーチェックイン済なら搭乗待合室内のみの移動でも利用可能です(ターミナルが異なる場合も搭乗待合室内のWiki-Wiki Busで移動可能)。
※国籍や乗り継ぐ航空会社により経路が異なる場合がありますので、航空会社に確認することをお勧めします。


■Terminal1(旧・インターアイランドターミナル INTERISLAND TERMINAL)
HNL-T2-001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2015年11月撮影)
ターミナル地区の西側に位置するターミナルです。1993年7月新設。2018年6月にターミナル名称が、INTERISLAND TERMINAL(Terminal2)からTerminal1に変更されました。
南北に広がるターミナルで、ランド側が東側、エプロン側が西側になります。ハワイアン航空(HAWAIIAN AIRLINES/HAL)グループ(HALとOhana by Hawaiian)の日本線以外が出発、HALグループの米国国内線が到着しています。
地上7階建て。ランド側は駐車場と一体化しており、4階以上は駐車場となります。駐機方式はピア方式とフロンタル方式の併用、動線方式は多層方式です。
館内のサインは、灰地に白文字(英語のみ)が主流です。
※HALでも、日本発を含めた国際線の発着は、Terminal2利用となります。

※2018年06月01日:ターミナル名称変更(INTERISLAND TERMINAL(Terminal2)→Terminal1)
※2018年12月12日:ハワイアン航空日本線 一部旅行会社チェックインロビーをTerminal1からTerminal2に変更
※2018年12月19日:ハワイアン航空日本線 チェックインロビーをTerminal1からTerminal2に変更
HNL-T2-002arr.jpg1階 ターミナル前面(下層)
(写真は2015年11月撮影)
ランド側は駐車場と一体化しており、その真下部分に道路が接続しています。
1階は到着エリアで、出入口は7か所です。
ターミナルに直接4車線道路が接続しているほか、横断歩道で渡った先に交通島があり、2車線が接続しています。ターミナル間連絡バス(AIRPORT SHUTTLE/Wiki-Wiki Bus)の乗降場が設けられています。
HNL-T2-002dep.jpg2階 ターミナル前面(上層)
(写真は2015年11月撮影)
2階は出発エリアで、出入口は7か所です。
ターミナルに直接4車線道路が接続しているほか、横断歩道で渡った先に交通島があり、2車線が接続しています。交通島部分にTHE BUSのりばがあります。
HNL-T2-003.jpg2階 チェックインロビー・チェックインカウンタ
(写真は2015年11月撮影)
2階が出発エリアで、ランド側はほぼ全面に渡り、チェックインロビーとなっています。ロビー区域は左右に分かれており、右側(北側)がチェックインロビー2、左側(南側)がチェックインロビー3です。いずれも3階まで吹抜となった天井の高いロビーです。
チェックインカウンタは、壁面タイプです。チェックイン手続きが可能なカウンタは、ロビー3の南端側で、国際線も南端側を使用しています。ロビー3の北側とロビー2は、ロビー中央に自動チェックイン機を設置しており、カウンタは全面が手荷物受託になっています。ロビー2は4か所、ロビー3の北側は2か所に自動チェックイン機をまとめています。
中央部出入口外にEXPRESS CHECK-INと称し、自動チェックイン機が置かれています。
HNL-T2-004.jpg2階 出発保安検査場
(写真は2015年11月撮影)
出発保安検査場は、中央と南北両端にあります。中央がメインの検査場で、端側はファーストクラス利用者など一部利用者専用になっています。出発案内板は巨大なデジタルサイネージです。
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▲搭乗待合室外観(写真はAエリア)
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▲搭乗待合室内観(写真はBエリア)
2階 搭乗待合室
(写真は2018年10月撮影)
2階エプロン側は搭乗待合室となっています。米国国内線は出発・到着が混在する配置です。
ターミナル本館部分と南側のピア部分(マカイピア=Makai Pier/案内図での記載はほとんどありません)は自由に行き来でき、各コンコースに待合スペースが設けられています。
ターミナル本館部分とピア部分を結ぶ連絡通路は窓がない開放的な通路となっています。
3階部分にTerminal2側へのアクセス用にターミナル間連絡バスが運行しています。
ラウンジは、HAL運営のラウンジが2か所(Hawaiian Premier Club、The Plumeria Lounge)あります。
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▲搭乗口(写真は本館部分)
HNL-NT1-007B.jpg
▲搭乗口(写真はマカイピア)
2階 搭乗口
(写真は2018年10月撮影)
搭乗口は、ターミナル本館部分にA13番-A20番、マカイピアにB1番-B5番があります。
AエリアとBエリアはハワイ州内路線の便が出発します。このため、緊急の手荷物検査等が不要なため、区画化されているような搭乗口はありません。

※2018年06月01日:搭乗口番号変更(49番-53番→B1番-B5番、54番-61番→A13番-A20番)
HNL-NT1-008-1.jpg2階 米国国内線到着通路
(写真は2018年10月撮影)
2階搭乗待合室エリアは、米国国内線の出発・到着が混在しています。到着ロビーへと降りる専用階段が中央と南北端の3か所に設けられています。
HNL-T2-006.jpg1階 到着口
(写真は2017年12月撮影)
1階が到着エリアとなっており、到着口は中央と南北端の3か所です。HALグループの米国国内線が使用しています。
HNL-T2-007.jpg1階 手荷物受取場
(写真は2015年11月撮影)
手荷物受取場は到着口の外側にあります。1階南北に分かれており、北側が手荷物受取場B、南側が手荷物受取場Cです。
Bに3か所、Cに2か所のベルトがあります。
HNL-NT1-011.jpg1階 庭園
(写真は2018年10月撮影)
Terminal1保安検査場通過後エリアのターミナル本館部分とマカイピアの間に広がる三角地帯に庭園が設けられています。連絡通路途中にある階段を下りてアクセスできます。


■Terminal2(旧・オーバーシーズターミナル OVERSEAS TERMINAL)
HNL-T3-001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2015年11月撮影)
ターミナル地区の中央南側に位置するターミナルです。1962年8月新設。2018年6月にターミナル名称が、OVERSEAS TERMINAL(Terminal3)からTerminal2に変更されました。日本線は全便Terminal2発着です。
東西に広がるターミナルで、ランド側が北側、エプロン側が南側になります。
地上3階建て(一部7階)。旅客が利用するのは1階-3階部分のみです。駐機方式はピア方式、動線方式は多層方式です。
米国軍人の名前にちなみ、ジョン・ロジャース ターミナル(John Rodgers Terminal)という愛称があり、一部の案内板では「Main Terminal」と案内されています。
ランド側は、6エリアに分割されており、西端側から国際線到着エリア(INTERNATIONAL ARRIVALS BUILDING)、出発ロビー4・到着ロビーD、出発ロビー5・到着ロビーE、出発ロビー6・到着ロビーF、出発ロビー7・到着ロビーG、出発ロビー8・到着ロビーHが配置されています。
エプロン側は3つのピア(コンコース)が配置されており、西側からエバコンコース(Ewa Concourse/Cエリア)、セントラルコンコース(Central Concourse/Eエリア)、ダイヤモンドヘッドコンコース(Diamond Head Concourse/Gエリア)と命名されています。
館内のサインは、灰地に白文字(英語・日本語併記、一部韓国語・中国語併記あり)が主流です。

※2018年06月01日:ターミナル名称変更(OVERSEAS TERMINAL(Terminal3)→Terminal2)
※2018年12月12日:ハワイアン航空日本線 一部旅行会社チェックインロビーをTerminal1からTerminal2に変更
※2018年12月19日:ハワイアン航空日本線 チェックインロビーをTerminal1からTerminal2に変更
HNL-T3-002arr.jpg1階 ターミナル前面(下層)
(写真は2015年11月撮影)
ランド側は1階・2階それぞれに道路が接続しています。
1階は到着エリアで、出入口は各ロビーに設置されています。出入口と前面道路の間に空間があり、植栽があります。また、西端に団体用出口が設けられています(詳細は後述)。
ターミナルに直接2車線道路が接続しているほか、横断歩道で渡った先に交通島があり、2車線が接続しています。各ロビー前に、ターミナル間連絡バス(AIRPORT SHUTTLE/Wiki-Wiki Bus)の乗降場が設けられています。
HNL-NT2-002dep.jpg2階 ターミナル前面(上層)
(写真は2018年10月撮影)
2階は出発エリアで、出入口は各ロビーに設置されています。ターミナル入口には扉はなく、建物のギリギリまでチェックイン用の機器が置かれているため、外部と内部が一体になっているような造りになっています。
ターミナルに直接2車線道路が接続しているほか、横断歩道で渡った先に交通島があり、2車線が接続しています。交通島部分にTHE BUSのりばがあります。
HNL-T3-003.jpg2階 チェックインロビー
(写真は2015年11月撮影、写真はロビー8)
2階が出発エリアで、ロビー4-8のランド側はほぼ全面に渡り、チェックインロビーとなっています。いずれも柱がほとんどない広々としたロビーです。
HNL-T3-004.jpg2階 チェックインカウンタ
(写真は2015年11月撮影、写真はロビー4)
チェックインカウンタは、ロビーによってタイプが異なります。
ロビー4-6はアイランドタイプと壁面タイプの併用(4、5は分割タイプ、6は一体のアイランド)、ロビー7、8は壁面タイプです。
日本航空はロビー5、ANAはロビー4を使用しています。
HNL-NT2-005.jpg2階 出発保安検査場
(写真は2018年10月撮影、写真はCheckpoint4)
2階各チェックインロビー間に合計4か所の出発保安検査場があります。
出発案内板は巨大なデジタルサイネージです。
出発関係は、米国国内線と国際線は分離されておらず、直接的な出国審査はありません。米国国内線、国際線ともに同一の検査場で同一の検査を受けることになります(=液体物制限は米国国内線利用時も国際線と同一基準)。
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▲搭乗待合室外観(写真はGエリア)
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▲搭乗待合室内観(写真はEエリア)
2階 搭乗待合室
(写真は2018年10月撮影)
2階エプロン側は搭乗待合室となっています。米国国内線は出発・到着が混在する配置です。中央部分は連絡通路沿いに店舗が多数設置されており、各コンコースに待合スペースが設けられています。
ターミナル中央側と各コンコースを結ぶ連絡通路部分は窓がない開放的な通路となっており、両端のダイヤモンドヘッドコンコースとエバコンコースはターミナル間連絡バスの乗降場が接続しています。
ラウンジはダイヤモンドヘッドコンコースに1か所(UAL)、エバコンコースに1か所(QFA)あるほか、ターミナル中央2か所に複数航空会社のラウンジがまとまっています(3階(JAL・AAL)、1階(CAL・DAL・KAL))。航空会社だけでなくHISのLEALEAラウンジ、カードラウンジのIASSラウンジがあります。
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▲搭乗口(写真はEエリア)
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▲搭乗待合スペース(写真はCエリア)
2階 搭乗口
(写真は2018年10月・2015年11月撮影)
搭乗口は、ダイヤモンドヘッドコンコースにG1番-G10番、セントラルコンコースにE1番-E10番、エバコンコースにC1番-C9番、ターミナル中央のダイヤモンドヘッドコンコースとセントラルコンコースの間にF2番・F1番、ターミナル中央のセントラルコンコースとエバコンコースの間にD2番・D1番があります。
搭乗口手前の待合スペースは、一部の搭乗口はパーティションで囲われていて、区画化できるようになっています。

※2018年06月01日:搭乗口番号変更(6番-11番→G1番-G10番、12番・13番→F2番・F1番、14番-23番→E1番-E10番、24番・25番→D2番・D1番、26番-34番→C1番-C9番)
HNL-NT2-008-1.jpg2階 米国国内線到着通路
(写真は2018年10月撮影)
2階搭乗待合室エリアは、米国国内線の出発・到着が混在しています。到着ロビーへと降りる専用階段が4か所に設けられています。
HNL-T3-008INT.jpg1階 国際線到着口(個人旅客専用出口)
(写真は2015年11月撮影)
国際線の到着エリアは、Terminal2の西側にまとまっています。
到着エリアに近くない搭乗口到着の場合は、後述のWikiWikiバスで到着エリア3階に到着することになります。2階で入国審査、1階で手荷物受取場があります。
乗継客向けに、手荷物受取場と出口の間に再受託用の手荷物カウンタがあります。
出口は個人旅客専用出口と団体旅客専用出口の2か所に分かれており、個人旅客専用出口は前面道路に面したターミナル北側にあります。
個人出口から出た場合は、Terminal1は出口を出て左方面、Terminal3は右方向になります(Terminal3までは約20分間隔で運行する連絡バス利用をお勧めします)。

※入国審査場は2016年から一部に自動機(APC=Automated Passport Control)が導入されています。日本語など複数の言語に対応したタッチパネル端末です。条件を満たした入国者は利用できるほか、一般レーンに並んだ場合も状況に応じて誘導されることがあります。自動機で手続きが正しく完了し「○」印が付いていても、簡易的な有人ブースで確認が行われるため、さらに並ぶ必要があります。
HNL-T3-008GRP.jpg1階 国際線到着口(団体旅客専用出口)
(写真は2015年11月撮影)
Terminal2の西端側に団体旅客専用出口があり、ツアー会社のカウンタがまとまっています(ほぼ日本のツアー会社です)。
JTBやHISなど大手旅行会社でツアーを組んだ場合は、ここで送迎を受けることになります。
団体出口から出た場合は、Terminal1は出口を出て右斜め前方方面、Terminal3は右後ろに戻る方面になります(Terminal3までは連絡バス利用をお勧めします)。
HNL-T3-008DOM.jpg1階 米国国内線到着口・手荷物受取場
(写真は2015年11月撮影)
米国国内線の到着エリアは、1階の到着ロビーD-Hを使用しています(Dは閉鎖中)。
手荷物受取場は到着口の外側に配置されています。ベルトは傾斜タイプです。
HNL-T3-011.jpg1階 庭園(ハワイ庭園・日本庭園・中国庭園・朝鮮庭園)
(写真は2015年11月撮影)
Terminal2保安検査場通過後エリアのターミナル中央とセントラルコンコースの間に広がる三角地帯に庭園が設けられています。日本庭園のほか、ハワイ庭園、中国庭園、朝鮮庭園などが整備されています。愛称となっているJohn Rodgers Terminalに関する小さな記念碑があります。
セントラルコンコースへの連絡通路途中にある階段を下りてアクセスできます。
庭園脇にメディカルオフィスがあります。


■Terminal3
HNL-NT3-001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は2018年10月撮影)
2018年5月に使用開始となった新しいターミナルです。Terminal2のランド側東端より700メートルほど東、Delta Cargoの建物付近にあります。Terminal1、Terminal2とは繋がっていない、離れた位置にある単独のターミナルです。MOKULELE AIRLINESが使用しています。
とても小さなターミナルで地上1階建て。実際には小さな事務所棟2棟の間に屋根を設けただけの建物です。
駐機方式は地上搭乗のフロンタル方式、動線方式は単層方式です。旅客は北側からアクセスすることになります。ターミナル出入口は東側、エプロンが南側にあります。

正面に道路が直接接続しており、ターミナル間連絡バス(AIRPORT SHUTTLE/Wiki-Wiki Bus)の乗降場が設けられています。

※2018年05月29日:Terminal3 供用開始(MOKULELE AIRLINES使用開始)
HNL-NT3-002.jpgチェックインロビー・搭乗待合室
(写真は2018年10月撮影)
とても小さなターミナルです。2棟の事務所棟に挟まれた部分に大屋根を設けた、壁のない風の通り抜けるロビーです。MOKULELE AIRLINESの簡易型手続きカウンタと若干のソファが設けられています。
店舗はなく、飲料自動販売機があるのみです。
HNL-NT3-003.jpg搭乗口
(写真は2018年10月撮影)
搭乗口は建物の北東側にあります。エプロンとの間はフェンスで、搭乗時に扉を開閉します。
保安検査等は通常時は実施されません。
HNL-NT3-004.jpg展望デッキ?
(写真は2018年10月撮影)
ターミナルと搭乗口の間にテーブルとベンチが設けられた一角があります。フェンス越しに駐機場を眺められます。


■各ターミナル共通
HNL-NT1NT2.jpg2階 Terminal1-Terminal2間連絡通路(検査場)
(写真は2018年10月撮影)
Terminal1-Terminal2間は搭乗待合室が繋がっていますが、区画は完全に分離されていて、間には検査場が設けられています。
Terminal1は主にハワイ州内路線、Terminal2は主にアメリカ本土線と国際線が発着しているため、自由に行き来はできません。ハワイアン航空国際線出発で利用する客がTerminal1からTerminal2に移動するパターンが多いでしょうか。
HNL-T3-006wiki.jpg
▲WikiWikiバス乗降場
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▲WikiWikiバス
2階・3階 WikiWikiバス乗降場
(写真は2015年11月・2017年12月撮影)
3つのターミナルがあり、Terminal2も横に長いことから、無料連絡バス(Inter Terminal Shuttle Service/WikiWiki Bus)が運行されています。
ダイヤモンドヘッドコンコース、エバコンコースの2階に専用通路が接続しているほか、ターミナル中央3階に2か所の乗降場があります。
WikiWiki Busは、ダイヤモンドヘッドコンコースなどから国際線到着エリアへの輸送にも利用されます。
HNL001.jpg売店
(写真は2015年11月撮影)
ターミナル内は、搭乗待合室内を中心に多くの店舗が出店していますが、利用者が少ない時間帯は閉店となっている店も多く見られます。
ターミナル外にも店舗があり、Terminal2駐車場の北側、Terminal1駐車場の東側にレイスタンドが集中出店しています。
HNL002.jpg免税店
(写真は2015年11月撮影)
Terminal2の保安検査場通過後エリアに出店があります。総合免税店としてDFS GALLERIAが複数箇所に分散して出店しているほか、専門店が数店舗出店しています。
HNL003.jpg飲食店
(写真は2015年11月撮影)
ターミナル内は、搭乗待合室内を中心に出店しています。
飲食店はターミナル中央部にフードコートがあるほか、各コンコースにも点在しています。保安検査場通過前エリアは、Terminal2中央1階に1店舗(Snack Bar)、2階に2店舗(Starbucks、ATRIUM BAR)があるのみです。
HNL009.jpg売店(レイスタンド)
(写真は2017年12月撮影)
Terminal1前駐車場の北側にレイ販売店が集まったレイスタンドがあります。店前には専用の停車スペースがあります。
レイはハワイの定番ですが、日本への持ち込みは制限があるので要注意です。
HNL-001.jpgDaniel Ken Inouye氏
(写真は2018年10月撮影)
ホノルルの玄関空港であるDaniel K. Inouye International Airportは、人物名を正式名称として冠した空港です。空港名にもなっているDaniel Ken Inouye氏は、ハワイ生まれの日系二世で、第二次世界大戦中にアメリカ陸軍で活躍し、戦後は上院議員も務めた人物です。
空港内にはD1搭乗口付近に同氏を紹介する展示があります。

ハワイ出身で活躍した人物へのリスペクトはかなり強いようで、Daniel Ken Inouye氏の紹介展示の近くには、日本のプロ野球で活躍したWally Yonamine氏の紹介展示もあります。
HNL-020.jpgHAWAII NISEI VETERANS
(写真は2018年10月撮影/Terminal1の展示)
空港内には、第二次世界大戦時にアメリカ軍で貢献した日系アメリカ人(日系二世)の活躍を紹介する展示が多数あります。二世ベテランレガシーセンターが展開しているものです。
2018年にハワイへの日本人移民が150年を迎えており、注目度が増しています。
HNL006-1.jpg
▲ADMIN. BUILDING 2階中央のKALOKO
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▲エバコンコースのStar Compass
アート作品など
(写真は2015年11月撮影)
館内には複数のアート作品があります。
搭乗エリアに特に多く、多数の模型や空港に関するものも展示されています。
Terminal2はコンコース部に展示ケースで設置しているものが非常に多いです。Terminal1は待合スペースにハワイの航空に関する展示や壁面絵画などが多数掲げられています。

■交通アクセス施設
HNL005.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は2015年11月撮影)
Terminal1前とTerminal2前に、公共バス(THE BUS)のりばがあります。
THE BUSには大きな荷物は持ち込めないため、タクシーや指定ホテルまで送迎可能なチャーター乗合サービス(Speedi Shuttleなど)を利用することをお勧めします。

・空港東部方面(19番系統・20番系統 Waikiki (Paki/Monsarrat) 行)
・空港西部方面(19番系統 Hickam AFB AMC Terminal行、20番系統 Pearlridge Shopping Center行)
・空港北部方面(31番系統 Tripler Medical Center行)
HNL004-2.jpg地上アクセス施設(レンタカー窓口)
(写真は2017年12月撮影)
Terminal2(Gエリア付近)前の立体駐車場1階にレンタカー窓口があります。入口側から、Budget、AVIS、Hertz、National、ADVANTAGEの5社のカウンタがあります。
HNL005-2.jpg地上アクセス施設(タクシー乗り場)
(写真は2017年12月撮影)
Terminal1前1階に1か所、Terminal2前に1階に3か所あります。
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▲Terminal2前立体駐車場
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▲Terminal3前平面駐車場
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は2018年10月撮影)
Terminal1に一体化して立体駐車場、Terminal2前に2つの立体駐車場、Terminal3前に小さな平面駐車場があります。

Terminal2の立体駐車場は、ターミナルとの間に車道があり、跨道橋か1階の横断歩道を通ってアクセスする必要があります。

※2018年06月29日:コミューターターミナル前駐車場 閉鎖、Terminal3前平面駐車場 開業

■周辺の見どころ
HNL007.jpgオアフ島の飛行場群
(写真は2017年12月撮影)
オアフ島には非常に多くの飛行場があります。
ほとんどは米軍基地ですが、ダニエル・K・イノウエ国際空港のほか、隣接するHICKAM ARMY AIRFIELD、BARBERS POINT NAVAL AIR STATION(カラエロア空港 Kalaeloa Airport/南西部)、WHEELER ARMY AIRFIELD(西部中央)、MOKULEIA ARMY AIRFIELD(ディリンガム飛行場 DILLINGHAM AIRFIELD/北西部)、KANEOHE MARINE CORPS AIR STATION(東部)、BELLOWS AIR FORCE STATION(南東部)があります。
オーバーシーズターミナル2階中央の床面に描かれたオアフ島の飛行場展示には、溶けかかっている滑走路として、FORD ISLAND NAVAL AIR STATION(真珠湾内)、EWA MARINE CORPS AIR STATION(南西部)、HALEIWA FIGHTER STRIP(北西部)、KAHUKU POINT AIRFIELD(北部)、KUALOA ARMY AIRFIELD(東部)、完全に滑走路が分からなくなっているものとしてKIPAPA ARMY AIRFIELD、STANLRY ARMY AIRFIELD(いずれも西部中央)、FAIRWAY(南東部)が描かれています。

ちなみに、前述の通り、Terminal2の愛称はJohn Rodgers Terminalで、1947年までJohn Rodgers Airportという名称だったためか庭園にはJOHN RODGERS AIRPORTの石碑がありますが、現在は、空港名としてはカラエロア空港がJOHN RODGERS FIELDという愛称で呼ばれているので、間違えないよう注意が必要です。
HNL008.jpg
▲Terminal2の展示(全体計画パース)
HNL-023.jpg
▲Terminal1の展示(Mauka Concourse計画パース)
改修計画
(写真は2015年11月・2018年10月撮影)
ダニエル・K・イノウエ国際空港では現在、ターミナルの改修計画が進んでいます。
東端側のダイヤモンドヘッドコンコースを延伸するほか、北西端側の旧コミューターターミナル部分に新コンコース(Mauka Concourse)を整備する計画です。
2018年6月に旧・コミューターターミナルを閉鎖し、工事区画化されています。

空港内では、Terminal1の北端側とTerminal2の中央コンコースに計画概要の掲示があり、ネット上には専用サイトも開設されています。
HAWAII AIRPORTS MODERNIZATION 公式サイト

■かつてあった見所
HNL-T2-003out.jpgかつてあった見どころ(旧・インターアイランドターミナル 1階 ドライブスルーチェックイン)
(写真は2017年12月撮影)
2018年4月まで旧・インターアイランドターミナルの北側1階に、ドライブスルーチェックインが設置されていました。
HALグループ専用で、車で乗り付けてチェックインができました。
※2018年05月01日:ドライブスルーチェックイン 閉鎖
HNL-T1-001.jpgかつてあった見所(旧・コミューターターミナル 旅客ターミナルの特徴)
(写真は2015年11月撮影)
旧・コミューターターミナルは、2018年6月1日に閉鎖されました。
ターミナル地区の北西側に位置していたターミナルです。1988年6月開業。2018年6月1日に閉鎖されました。
南北に広がるターミナルで、ランド側が東側、エプロン側が西側にありました。ハワイ州離島路線のうち、モクレレ航空(MOKULELE AIRLINES)が発着していました。
地上1階建て(一部2階)。旅客が利用するのは1階部分のみでした。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式でした。
館内のサインは、灰地に白文字(英語のみ)が主流でした。

※2017年11月11日:アイランドエア(ISLAND AIR) 全便運休(11/10最終運航/運航停止)
※2018年05月29日:MOKULELE AIRLINES移転により施設利用停止
※2018年06月01日:コミューターターミナル 閉鎖
HNL-T1-002.jpgかつてあった見所(旧・コミューターターミナル 1階 ターミナル前面)
(写真は2015年11月撮影)
旧・コミューターターミナルは、2018年6月1日に閉鎖されました。
建物から屋根が張りだした前面でした。接続する車道はメインの通りからコミューターターミナル用に分離されていました。出入口は5か所(出発3、到着2)ありました。出発、到着各エリア前にターミナル間連絡バス(AIRPORT SHUTTLE/Wiki-Wiki Bus)の乗降場が設けられていました。
THE BUSの乗降場はなかったため、利用時にはインターアイランドターミナル2階への移動が必要でした。
HNL-T1-003.jpgかつてあった見所(旧・コミューターターミナル 1階 出発関係施設(チェックインロビー・チェックインカウンタ・保安検査場・搭乗待合室))(写真は平成27年11月撮影)
旧・コミューターターミナルは、2018年6月1日に閉鎖されました。
出発関係施設は、ランド側から見て右側(北側)に配置されていました。
チェックインロビー1が北端側にあり、搭乗待合室は中央部にありました。ロビーは、木板の張られた天井が目立ちました。チェックインカウンタは壁面タイプで、北端側にMOKULELE AIRLINESのカウンタがありました。保安検査場は、カウンタのすぐ南側にありました。
搭乗口は、62番以降が利用されており、エプロン側の出入口は71番〜80番がありました。
ラウンジは、ラナイ島のホテルFour Seasons Resort Lanai利用者専用ラウンジが搭乗待合室内に1か所(Four seasons)ありました。
※2017年11月11日:ISLAND AIR 全便運休(11/10最終運航/運航停止)
※2018年05月29日:MOKULELE AIRLINES 新しいTerminal3へ移転
HNL-T1-004.jpgかつてあった見所(旧・コミューターターミナル 1階 到着関係施設(到着口・手荷物受取場))
(写真は平成27年11月撮影)
旧・コミューターターミナルは、2018年6月1日に閉鎖されました。
到着関係施設は、ランド側から見て左側(南側)に配置されていました。
手荷物受取場Aがあり、ベルトは2か所配置されていました。受取場からはすぐに前面へ出る出口があり、到着ロビーのようなものはありませんでした。


■日本からの就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳HAL(JAL)
成田国際(成田)JAL(AAL・CPA・MAS・HAL)・ANA(UAL)・DAL(HVN)・HAL(JAL)・UAL(ANA・AAR)・KAL
東京国際(羽田)ANA(UAL)・HAL(JAL)
中部国際(セントレア)JAL(AAL・CPA・HAL)・DAL
関西国際(関空)JAL(AAL・CPA・HAL)・DAL・HAL(JAL)・XAX
福岡HAL
就航路線変遷(2015年12月23日以降)
※2017年04月01日:JAL(AAL・CPA)東京国際 運休(3/31最終運航)
※2017年06月01日:AJX(ANA・UAL)成田国際 運休(5/31最終運航)
※2017年06月28日:XAX関西国際 就航
※2017年10月29日:CAL成田国際 運休
※2017年12月19日:TGW関西国際 就航
※2017年12月21日:CAL成田国際 就航
※2018年01月08日:CAL成田国際 運休
※2018年03月15日:ANA東京国際 HAL共同運航解消
※2018年03月25日:AJX(ANA・UAL)成田国際 就航、HAL新千歳・HAL成田国際・HAL東京国際・HAL関西国際 JAL共同運航便化、JAL東京国際・JAL中部国際・JAL関西国際 HAL共同運航便化
※2019年05月01日:AJX(ANA・UAL)成田国際 運休(4/30最終運航)
※2019年05月08日:TGW関西国際 運休(5/7最終運航)、DAL福岡 運休(出発便は5/7・到着便は5/8最終運航)
※2019年11月27日:HAL福岡 就航(出発便は11/26〜・到着便は11/27〜)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■Daniel K. Inouye International Airport(米国 ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
Daniel K. Inouye International Airport(米国 ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港)の公式サイト(日本語版あり)
HAWAII AIRPORTS MODERNIZATION PROGRAMの公式サイト(英語のみ)
Honolulu Rail Transit Projectの公式サイト(英語のみ)

※「情報交通ホットライン」は日本をはじめとする空港を紹介する私設サイトです。
※Daniel K. Inouye International Airport(米国 ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2015.12.23
初調査日 2015.11.29
前調査日 2018.10.17
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福岡_空港概要(国際線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福岡空港(国際線)
日本空港情報館
福岡空港(国際線)

■施設の見どころ:◎◎=== 大規模/新しいターミナルである国際線ビルは大きな天井が全面を覆う、国際空港らしい大空間のターミナルです。
■見学者への対応:◎◎◎◎= パンフ 有(小型冊子タイプ)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 若干有
■売店の充実度:◎◎=== 複数の売店・飲食店・サービス店・免税店が出店/国内線ターミナルに比べると店数・商品数とも少なめです。搭乗待合室に免税店があります。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無 (国内線ビルに直結)/バス 有/地下鉄直結の国内線ターミナルから連絡バスが運行。ターミナル前から九州各地への高速バスも発着しています。地下鉄東比恵駅まで徒歩15分程度。


※就航路線は令和元年11月27日、そのほかの情報は特記以外平成29年6月現在のものです。
IB-00.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成25年3月撮影)
平成11年5月に誕生した新しいターミナルです。地上4階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は多層方式です。パンフレットなどで用いられているターミナルのシンボルカラーは元々桃色です。
1階に到着口と総合案内所、2階に入国検査場、3階にチェックインカウンタと搭乗口、売店、4階に飲食店と送迎デッキ、礼拝室があります。中央に大規模な吹抜があり、左右がほぼ対称になっているターミナルで、高い天井をもった非常に明るいターミナルです。
ターミナル内のサインは、黒地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字になっています。

※平成26年04月25日:礼拝室 新設

ターミナル前面(3階出発)
(写真は平成25年3月撮影)
ターミナルのランド側は、3階出発ロビーと1階到着ロビーに接続する形で2層になっています。
3階出発ロビー側は、3車線が北側から南側に向かって接続され、大きく張り出した大屋根とそれを支える白い支柱が目を引きます。非常に広いカーブサイドで入口は北側に3か所、南側に3か所あります。北端には交番があります。サインは横長の航空会社サインが複数つけられたもので、南北それぞれで手続きする航空会社のサインが掲げられています。
IB-03n.jpg IB-03s.jpg
北側前面(出発階)▲       ▲南側前面(出発階)

チェックインロビー・カウンタ
(写真は平成25年3月撮影)
3階出発ロビーに島式のチェックインカウンタが並んでいます。北側にA-F、南側にG-Mのカウンタがあります。カウンタ周辺区域は柵で囲まれており、チェックインする人以外は入れません。
各カウンタは複数の航空会社が共同使用するものになっており、カウンタ案内板で案内されていますが、使用する位置はほぼ決まっているようです。
日本の航空会社はPeach Aviation(APJ)のみが自社便を就航しています。
JAL、ANA、エアカナダ、トルコ航空、エティハド航空、KLMオランダ航空、アリタリア航空、ヴァージン・オーストラリア、ブリティッシュエアウェイズは自社便による運航はなく、他の航空会社と共同運航を実施しているのみとなっています。

※平成24年10月28日:中国南方航空(CSN) 全便運休
※平成25年04月04日:KLMオランダ航空 就航
※平成25年10月28日:CSN 就航
※平成26年05月11日:CSN 全便運休
※平成26年06月27日:ジェットスター・アジア 就航
※平成26年07月01日:ハワイアン航空 全便運休
※平成26年07月04日:CSN 就航
※平成26年12月01日:ジンエアー 就航
※平成27年06月25日:上海吉祥航空(DKH) 就航
※平成27年12月17日:セブパシフィック航空 就航
※平成28年01月07日:KLM 全便運休(1/4最終運航)
※平成28年01月25日:Vエア(VAX) 就航
※平成28年01月28日:Tigerair Taiwan 就航
※平成28年03月28日:マカオ航空 就航
※平成28年05月08日:フィンエア 就航(夏期期間就航)
※平成28年06月23日:DKH 全便運休
※平成28年07月20日:イースター航空 就航
※平成28年10月01日:VAX 全便運休
※平成28年10月02日:ジェットスター・アジア 全便運休
※平成28年10月30日:CSN 全便運休
※平成29年10月29日:キャセイパシフィック航空 全便運休
※平成30年03月25日:バニラ・エア(VNL) 就航
※平成30年08月15日:中国聯合航空 就航(定期便化)
※平成31年02月16日:タイ ライオンエアー 就航
※平成31年03月01日:エアアジアX 就航
※令和元年07月04日:タイ・エアアジアX 就航
※令和元年10月27日:VNL 全便運休
※令和元年11月25日:APJ 就航
※令和元年11月27日:ハワイアン航空 就航
IB-05n.jpg IB-05s.jpg
北側チェックインカウンタ▲     ▲南側チェックインカウンタ

チェックインカウンタ(旅行代理店用)
(写真は平成25年3月撮影)
北端にNo.1-No.18、南端にNo.19-No.36の旅行代理店カウンタが設置されています。
IB-06n.jpg IB-06s.jpg
北側旅行代理店カウンタ▲       ▲南側旅行代理店カウンタ

IB-06.jpg出発口
(写真は平成25年3月撮影)
出発口は、3階中央付近に設置されています。A-Cまで3か所の入口がありますが、便の集中状況によって1か所のみ開口の場合もあります。
緑色の壁面と「出発口 Departures」のサインが目を引きます。出発口よりやや下がった上部に黒地(文字部分青地)に白文字の電光案内掲示が掲げられています。

搭乗待合室
(写真は平成29年6月撮影)
出発口を入ってすぐの所に出国検査場があり、エプロン側左右に搭乗待合室が広がっています。国際線は50番台、60番台のスポットとなっています。3階中央南北に53番-59番の搭乗口があります。58と59は一体になっています。北端に1階に降りる階段があり、その下1階部分に50番・51番・52番・60番のオープンスポット用搭乗口(バスラウンジ)があります。1階は搭乗口自体は3つしかなく、表示が変えられるようになっています。
ラウンジは、ランド側から見て左側(北側)にラウンジ福岡、右側に大韓航空ラウンジ(KEラウンジ)とラウンジTIME インターナショナルがあります。

※平成24年02月01日:CLUB ANA LOUNGE 営業終了、ラウンジ福岡 新設
※平成27年10月01日:JALサクララウンジ 営業終了、ラウンジアジア 新設
※平成28年10月01日:ラウンジ福岡 ラウンジアジアと統合し北側に移転
※平成28年11月01日:ラウンジTIME インターナショナル 新設
FUKTI006DL.jpg FUKTI006BL.jpg
3階搭乗待合室▲       ▲1階バスラウンジ

IB-07.jpg到着口
(写真は平成25年3月撮影)
到着口は1階中央に設置されています。ターンテーブルは4か所、出口は2か所です。到着案内掲示は、出発口同様、黒地(文字部分青地)に白文字の電光掲示が採用されています。
2階中央部に入国検査場があり、1階中央のバゲージクレームと到着口の間に税関検査場があります。

ミーティングポイント(到着ロビー)
(写真は平成25年3月撮影)
1階は全面に渡ってミーティングポイント(到着ロビー)になっています。南北それぞれに橙色の目立つ看板が掲げられています。
到着口正面に総合案内所とレンタル携帯電話カウンタ、売店があります。また、南ミーティングポイントに宅配カウンタが設置されています。
IB-08n.jpg IB-08s.jpg
北ミーティングポイント▲       ▲南ミーティングポイント

売店
(写真は平成25年3月撮影)
多くの売店が3階出発ロビー中央付近に出店しています。
・1階到着ロビー
 売店1店舗(セブンイレブン)
・3階出発ロビー
 北側:4店舗(BLUESKY、旭真珠、GIFT SHOP 伊藤園、レッドホース)
 南側:3店舗(玉屋、ANAFESTA、マツモトキヨシ)
・搭乗待合室内(3階)
 売店2店舗(SORA TERRACE SHOP、セブンイレブン)・両替所2店舗(トラベレックス)

※平成24年11月15日:セイルオン バゲージラッピングサービス 開店
※平成24年07月18日:トラベレックス(北) 開店
※平成**年**月**日:アイマーケットをレッドホースに変更
※平成27年04月01日:BLUESKY(国際出発ロビー2号店) 閉店
※平成27年**月**日:SORAShop(1階到着ロビー) 閉店
※平成27年09月18日:セブンイレブン(1階到着ロビー) 開店
※SORA Shop(3階北)閉店、SORA TERRACE SHOP 開店
※平成28年12月17日:GIFT SHOP伊藤園 開店
※平成29年01月31日:セブンイレブン(3階搭乗待合室) 開店
※平成30年**月**日:マキノ薬局 閉店
※平成30年06月21日:マツモトキヨシ 開店
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売店(3階北側)▲     ▲売店(3階南側)

免税店
(写真は平成29年6月撮影)
3階搭乗待合室内には免税店が複数出店しています。
5店舗(北フーズ店、モンブラン、HOMME PLOSSE ISSEY MIYAKE、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE・BAO BAO ISSEY MIYAKE、ティファニー、中央免税店、免税南店)があります。
中央南側にFUKUOKA DUTY FREE TENJINの免税品引渡しカウンターが開店しています。

※平成27年03月28日:免税店北ブティック店 開店
※平成27年04月01日:免税品引渡しカウンター 開店
※56番ゲート前店 閉店、免税南店 開店
※平成28年03月28日:PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE・BAO BAO ISSEY MIYAKE 開店
※平成28年12月20日:HOMME PLOSSE ISSEY MIYAKE 開店
FUKTI009DFS.jpg FUKTI009DFP.jpg
免税店▲     ▲免税品引渡しカウンター

飲食店
(写真は平成25年3月撮影)
・1階
 1店舗(吉野家)
・4階
 北側:2店舗(ロイヤル、那の福)
 南側:2店舗(めん処風月、ぎおん亭)
・搭乗待合室内
 1階バスラウンジ:1店舗(SHOP&PUB HAPPYHILL'S)
 3階:3店舗(SORA TERRACE KITCHEN、スターバックス、SOLAE DINING HANA)

※平成24年10月25日:丸福食堂 開店
※平成29年?*月**日:ロイヤルスナック・SORA Cafe 閉店
※平成29年01月20日:那の福 開店
※平成29年01月31日:SOLAE DINING HANA 開店
※平成29年03月16日:スターバックス 開店
※平成29年07月14日:SORA TERRACE KITCHEN 開店
※平成30年02月23日:丸福食堂 閉店
※平成30年03月27日:SHOP&PUB HAPPYHILL'S 開店
※平成30年04月20日:吉野家 開店
IB-10n.jpg IB-10s.jpg
飲食店(4階北側)▲     ▲飲食店(4階南側)

送迎デッキ
(写真は平成25年3月撮影)
4階南北にそれぞれ屋上デッキが設置されています。いずれも入場無料。
写真では屋根があるように見えますが実際には屋根はありません。エプロン側はガラス張りで撮影には不向きです。
IB-11n.jpg IB-11s.jpg
送迎デッキ(北側)▲       ▲送迎デッキ(南側)

IB-12.jpg送迎デッキからの眺め
(写真は平成25年3月撮影)
正面は、博多の森方面の風景が広がります。国内線地区は左斜め前に見えます。ターミナルは滑走路の西側に位置しており、午後が順光条件です。
ターミナルビルは滑走路の中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間の撮影は難しいことが多いようです。
IB-14.jpgモニュメント
(写真は平成25年3月撮影)
1階到着ロビーの各出口上部には福岡県内の名所を紹介する大きな写真パネルが掲げられているほか、南ミーティングポイントには博多祇園山笠人形(実際に使用されたもの)が展示されています。4階中央に絵画「驪山行」、3階中央ランド側にステンドグラス「そらの港」(写真)が設置されています。
また、2階中央部には、昭和6年に名島水上飛行場に飛来したロッキード・シリウスの4分の1模型が展示されています。
IB-15.jpg空NETビジョン
(写真は平成20年11月撮影)
1階到着ロビーを中心に、館内にはアクセス情報を配信するものや福岡を紹介するものなど多くのモニタが設置されています。写真は1階到着ロビー中央出口に設置されている空NETビジョン。

陸上アクセス施設(1階バスのりば)
(写真は平成25年3月撮影)
1階到着ロビー側は、3車線が北側から南側に向かって接続されています。
3階の車道部が屋根になっており、それを支える非常に太い柱が目立ちます。非常に広いカーブサイドで入口は北側に3か所、中央に1か所、南側に3か所あります。
バスのりばは4か所。1番のりばはターミナル間無料連絡バスが発着。博多駅・天神方面行の路線バスも約30分に1本程度運行されています。2番-4番からは九州北部各地への高速バスが運行されています。(佐賀行は1時間に2本程度、その他各方面は1時間に1本程度の運行)
■1番のりば
ターミナル間無料連絡バス
■2番のりば
福岡県 博 多方面(博多駅(博多バスターミナル)行(直行・各停・快速)・西鉄天神高速バスターミナル行(各停・快速)=西日本鉄道)
福岡県 南 区方面(60系統(快速) 西鉄大橋駅行・那珂川営業所行=西日本鉄道)
福岡県 大宰府方面(太宰府ライナーバス旅人 大宰府駅前行=西日本鉄道)
大分県 別 府方面(とよのくに号 別府北浜行(ノンストップ)=西日本鉄道・西鉄観光バス・大分交通・大分バス・日田バス・亀の井バス)
熊本県 南小国方面(黒川温泉行=九州産交バス・日田バス)
■3番のりば
大分県 湯布院方面(ゆふいん号 由布院駅前バスセンター行(各停、ノンストップ)=日田バス・亀の井バス)
長崎県 長 崎方面(九州号 長崎県営バスターミナル行(嬉野バスセンター経由あり)=九州急行バス)
長崎県 佐世保方面(させぼ号 ハウステンボス行、佐世保バスセンター行・松浦町国際通り行・佐々バスセンター行=西日本鉄道・西肥自動車)
山口県 下 関方面(ふくふく号 下関駅行=西日本鉄道・サンデン交通)
■4番のりば
福岡県 地行浜方面(ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便あり)=ロイヤルバス)
福岡県 北九州方面(砂津行=西日本鉄道)
福岡県 久留米方面(縄手行=西日本鉄道)
熊本県 大牟田方面(西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由)・荒尾行・ホテルヴェルデ前行=西鉄バス大牟田)
熊本県 熊 本方面(ひのくに号 熊本交通センター行(各停)=西日本鉄道・九州産交バス)
熊本県 阿 蘇方面(ASOエクスプレス号 内牧温泉(はな阿蘇美)=西日本鉄道・九州産交バス)
佐賀県 佐 賀方面(佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・高志館高校経由)=西日本鉄道)
宮崎県 延 岡方面(ごかせ号 延岡駅行=西日本鉄道・宮崎交通)

※平成20年04月01日:スギノイパレス行 廃止
※平成22年10月01日:ハウステンボス行 新設
※平成23年04月28日:松浦町国際通り行 新設
※平成24年05月25日:博多バスターミナル行 新設
※平成25年03月16日:博多バスターミナル行 運休、A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 新設
※平成25年08月01日:A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 運休、急行A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 新設
※平成26年04月01日:大宰府駅前行、博多バスターミナル行(直行) 新設
※平成26年05月21日:由布院駅前バスセンター行 新設(国内線発着からの変更)
※平成27年03月29日:砂津行、縄手行 新設
※平成27年04月01日:黒川温泉行 新設(国内線発着からの変更)
※平成28年03月26日:急行A系統 博多駅筑紫口行・天神北行 運休、博多駅(博多バスターミナル)行・西鉄天神高速バスターミナル行(各停・快速) 新設
※平成28年06月13日:由布院駅前バスセンター行(ノンストップ)運休(一時運休)
※平成28年07月01日:由布院駅前バスセンター行(ノンストップ)再開
※平成29年03月25日:西鉄大橋駅行・那珂川営業所行 新設
※平成29年04月25日:博多駅(博多バスターミナル)行(直行) 新設
※平成29年04月27日:ヒルトン福岡シーホーク行 新設
※平成29年06月10日:博多駅(博多バスターミナル)行(各停・快速) 新設
※平成29年07月15日:ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便) 新設
※平成30年02月01日:砂津行 経由地変更(国内線・引野口経由→中谷経由)
※平成30年07月01日:由布院駅前バスセンター行(各停、ノンストップ) のりば変更(2番→3番)、佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・高志館高校経由) のりば変更(3番→4番)
※平成31年03月23日:西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由) 新設
※平成31年04月01日:内牧温泉(はな阿蘇美)行・延岡駅行・下関駅行 新設
IB-02n.jpg IB-02s.jpg
北側前面(到着階)▲       ▲南側前面(到着階)

IB-13.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成25年3月撮影)
ターミナル前に約900台収容の有料駐車場があります。平面駐車場です。

■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
■東アジア 
[韓国] ソウル ICN(仁川)AAR(ANA・ACA・THY)・KAL(JAL・CSA・DAL・KLM)・JJA・TWB・JNA・ESR(TWB)
[韓国] 大邱ABL・TWB
[韓国] 釜山 金海KAL(JAL)・ABL(AAR)・JJA
[韓国] 済州JJA
[中国] 上海 PVG(浦東)CCA(ANA)・CES(JAL)
[中国] 大連CCA(ANA)
[中国] 煙台CUA
[中国] 青島CES(JAL)
[中国] 香港HDA(JAL・CPA)・HKE
[中国] 澳門(マカオ)AMU
[中国] (経由便)北京 PEK(首都)CCA(ANA)*2
[中国] (経由便)北京 PKX(大興)CES*1
[台湾] 台北 TPE(桃園)APJ・CAL(JAL・KLM)・EVA(ANA)・TTW
[台湾] 高雄EVA(ANA)・TTW
■東南アジア 
[フィリピン] マニラ ニノイ・アキノPAL(ANA)・CEB
[ベトナム] ホーチミンシティ タンソンニャットHVN(ANA)
[ベトナム] ハノイHVN(ANA)
[タイ] バンコク BKK(スワンナプーム)THA(ANA)
[タイ] バンコク DMK(ドンムアン)TLM・TAX
[マレーシア] クアラルンプールXAX
[シンガポール] シンガポール チャンギSIA(ANA・VOZ)
■西アジア(定期就航路線なし)
■北アジア・ロシア(定期就航路線なし)
■ヨーロッパ 
 (冬期に定期就航路線無し)
■アフリカ(定期運航路線なし)
■北アメリカ・南アメリカ 
[米国] ホノルル ダニエル・K・イノウエHAL
[米国] グアムUAL(ANA)
■オセアニア(定期就航路線なし)
*0:定期チャーター便
*1:青島 経由便
*2:大連 経由便
*3:台北 経由便
*4:上海 浦東 経由便
*5:バンコク 経由便
*6:南京 経由便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月01日:HDA(CPA)香港 運休(5/31最終運航)
※平成21年10月10日:HVNハノイ 就航
※平成21年10月27日:HVNハノイ JAL共同運航化
※平成22年02月06日:CES*4武漢 就航
※平成22年03月29日:ABL(AAR)釜山 就航
※平成22年10月31日:HDA香港 就航
※平成23年03月27日:CSN*2天津 就航
※平成23年06月01日:COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年12月20日:TWB仁川 就航
※平成23年12月28日:DALホノルル 就航
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年03月30日:JJA仁川 就航
※平成24年04月04日:DALホノルル 運休(4/3最終運航)
※平成24年04月16日:HALホノルル 就航
※平成24年10月27日:CSN広州・CSN大連・CSN*2天津 運休(10/26最終運航)
※平成24年10月28日:CSN瀋陽 運休(10/27最終運航)
※平成24年11月15日:AAR釜山 運休(11/14最終運航)、ABLプサン AAR共同運航終了
※平成25年02月28日:SIA(ANA)シンガポール VOZ共同運航便化
※平成25年04月04日:KLMアムステルダム 就航
※平成25年07月01日:KAL(JAL・DAL・KLM)ソウル CSA共同運航便化
※平成25年10月28日:CSN広州 就航
※平成25年12月01日:ABL釜山 AAR共同運航便化
※平成25年12月07日:AAR(ANA)済州 運休(12/06最終運航)
※平成25年12月21日:CSN瀋陽 就航
※平成26年03月05日:AAR(ANA)済州 就航
※平成26年04月10日:HKE香港 就航
※平成26年04月22日:KAL釜山 JAL共同運航便化
※平成26年05月12日:CSN広州 運休(5/9最終運航)
※平成26年05月17日:CSN瀋陽 運休(5/12最終運航)
※平成26年06月27日:JSAバンコク・JSA*5シンガポール 就航
※平成26年07月01日:HALホノルル 運休(6/30最終運航)
※平成26年07月04日:CSN広州 就航
※平成26年07月15日:CSN瀋陽 就航
※平成26年09月24日:AAR(ANA)済州 運休(出発便9/21・到着便9/23最終運航)
※平成26年10月04日:CSN瀋陽 運休(9/27最終運航)
※平成26年10月26日:PALマニラ ANA共同運航便化
※平成26年10月27日:CSN広州 運休(10/25最終運航)
※平成26年12月01日:JNAソウル仁川 就航
※平成27年01月26日:CES南京・CES*6成都 就航
※平成27年03月30日:CSN(CXA)広州 就航
※平成27年03月31日:EVA高雄 就航
※平成27年04月03日:JJA釜山金海 就航
※平成27年06月25日:DKH上海浦東 就航
※平成27年10月26日:CAL高雄 就航
※平成27年12月17日:CEBマニラ 就航
※平成28年01月07日:KLMアムステルダム 運休(1/4最終運航)
※平成28年01月25日:VAX台北桃園 就航
※平成28年01月28日:TTW台北桃園 就航
※平成28年03月27日:CAL高雄 運休(3/24最終運航)
※平成28年03月28日:AMU澳門 就航
※平成28年03月29日:CSN上海浦東 就航
※平成28年05月08日:FIN(JAL)ヘルシンキ 就航
※平成28年06月23日:DKH上海 運休(6/22最終運航)
※平成28年07月20日:ESR(TWB)ソウル仁川 就航
※平成28年09月01日:ABL大邱・TWB大邱 就航
※平成28年10月01日:VAX台北 運休(9/30最終運航)
※平成28年10月03日:JSAバンコク・JSA*5シンガポール 運休(10/1最終運航)
※平成28年10月12日:FIN(JAL)ヘルシンキ 運休(10/9最終運航)
※平成28年10月30日:DKH上海浦東 就航、HVN(JAL)ハノイ・HVN(JAL)ホーチミン JAL共同運航解消・ANA共同運航開始
※平成28年10月31日:CSN(CXA)広州 運休(10/28最終運航)
※平成28年11月01日:CSN上海 運休(10/29最終運航)
※平成29年02月21日:CAL(KLM)台北 JAL共同運航便化
※平成29年02月13日:AMUマカオ 運休(2/12最終運航)
※平成29年03月17日:AMUマカオ 就航
※平成29年03月26日:CES南京・CES*6成都 運休(3/23最終運航)、DKH上海 運休(3/25最終運航)
※平成29年04月28日:FIN(JAL)ヘルシンキ 就航
※平成29年05月07日:JNA釜山金海 就航
※平成29年07月?*日:JNA釜山 運休
※平成29年08月31日:CES(JAL)*4武漢 上海浦東-武漢間国内線扱いに変更
※平成29年10月29日:CPA(JAL)台北・CPA(JAL)*3香港 運休(出発便は10/29・到着便は10/28最終運航)、THA(JAL)バンコク JAL共同運航解消
※平成29年11月01日:FIN(JAL)ヘルシンキ 運休(10/29最終運航)
※平成29年12月18日:TTW高雄 就航
※平成29年12月26日:CUA*0煙台 就航
※平成30年03月25日:VNL台北桃園 就航
※平成30年04月27日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 就航
※平成30年08月15日:CUA*0煙台 定期便化
※平成30年08月27日:ASV(AAR)ソウル仁川 就航
※平成30年09月20日:ESR清洲 就航
※平成30年10月28日:ESR清洲 運休(10/25最終運航)
※平成30年10月31日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 運休(10/26最終運航)
※平成31年02月16日:TLMバンコクドンムアン 就航
※平成31年03月01日:XAXクアラルンプール 就航
※平成31年04月26日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 就航
※令和元年05月09日:DALホノルル 運休(5/8最終運航)
※令和元年05月29日:HDA香港 JAL共同運航便化
※令和元年07月01日:JJA務安 就航
※令和元年07月02日:JJA済州 就航
※令和元年07月04日:TAXバンコクドンムアン 就航
※令和元年09月16日:ASV(AAR)ソウル 運休(9/15最終運航)
※令和元年10月06日:JJA務安 運休(10/4最終運航)
※令和元年10月27日:VNL台北・CES*1北京首都 運休(10/26最終運航)、CES*1北京大興 就航
※令和元年10月30日:FIN(JAL・BAW)ヘルシンキ 運休(10/27最終運航)
※令和元年11月25日:APJ台北桃園 就航
※令和元年11月27日:HALホノルルダニエルKイノウエ 就航

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福岡空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.17
前調査日 2012.03.09
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2019年11月26日

那覇_第2滑走路3月供用へ

■那覇空港 第二滑走路は来年3月26日に供用開始へ

国土交通省(国交省)は26日、那覇空港で建設を進めている第二滑走路を来年3月26日に供用開始すると発表しました。

滑走路が増設されるのは那覇空港。第二滑走路(2,700メートル)で、現在の空港の西側(海側)で増設工事が進んでいます。
この滑走路の供用開始により、現在年間13.5万回の滑走路処理容量が年間24万回まで拡大するとしています。

滑走路の供用開始に先立ち、1月15日には現滑走路と第二滑走路の間に当たる西側ターミナル地域に建設している新管制塔を供用開始するとしています。

滑走路の完成で、那覇空港は滑走路が既存の3,000メートルの滑走路と二本化されます。
これにより、飛行場の滑走路規模としては、伊江島の飛行場群三本(伊江島空港1,500メートル1本、米軍基地用2本、ほかに着陸帯LHDデッキも有)、米軍の嘉手納飛行場二本(3,688メートル2本)に次ぐ、沖縄県第三位になります(空港では最大)。観光客の急増で発着が増えている航空便の混雑緩和が期待されます。

那覇空港滑走路増設事業の供用について(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku06_hh_000028.html

OKA20191126.jpg
▲今年4月に那覇に行った際に撮影した第二滑走路工事の様子。
 写真は誘導路部〜滑走路北端にかけて。
OKA20191126b.jpg
▲同じく今年4月に撮影した建設中の新管制塔。
ラベル:那覇空港
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | 那覇空港 | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

成田_二重改札12/10解消へ

■成田国際空港(成田空港) JR線空港第2ビル駅の二重改札は12月10日に解消へ

成田国際空港(成田空港)と東日本旅客鉄道(JR東日本)、京成電鉄、成田空港高速鉄道は22日、来月10日に空港第2ビル駅のJR東日本成田線側にある二重改札を解消すると発表しました。

二重改札が解消されるのは空港第2ビル駅。12月10日早朝より実施するとしています。
JR東日本成田線から下車する場合、現在は京成電鉄側との境界にある出口改札を通り、さらに京成電鉄利用者と一緒になった出口改札を通過するに段階での改札通過が必要になっています。
12月10日以降は、京成電鉄側との境界にある出口改札を廃止。現在のJR線入口改札を出入り可能にして下車経路をこちらの改札に変更し、1回の改札通過で改札外へ出られるようにするとしています。

第2ビル駅では、JR線コンコースと検問エリアの間に京成電鉄コンコースが存在し横切る必要がありましたが、検問が廃止となったことで、京成電鉄コンコースを横切る必然性がなくなっています。合わせて、JR線の下車旅客が通過する京成電鉄コンコースエリアは、京成本線乗下車客、成田スカイアクセス線下車客も通行する場所で、動線交錯も発生。最初の改札で切符を取り忘れる利用者もいるなどのいくつかの問題を抱えていました。

鉄道乗車の際の二重改札は、新幹線や私鉄特急の改札口などではよく見られますが、一般電車ではなかなか見られない方式です。海外では鉄道に改札自体がない国も多く、日本人ですら戸惑う方式が海外からの表玄関にあるのは、なんとも残念な状態でした。

成田国際空港空港第2ビル駅のJR二重改札の解消について(成田空港公式サイト)
https://www.naa.jp/jp/20191122-JRnijyukaisatsu-.pdf

posted by johokotu at 02:00| 東京 ☔| Comment(0) | 成田国際空港(成田空港) | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

AirX_成田ヘリ便就航

□AirX 成田-東京H間にヘリ便を就航

AirXは20日、成田国際空港(成田空港)-東京ヘリポート間のヘリコプター便を運航開始したと発表しました。

成田-東京ヘリポート間を18分で結び、1日8往復を運航しています。成田側は、空港内のヘリパットで発着し、ターミナルとの間には送迎が付きます。

ヘリの利用には条件があり、同日に成田空港発着飛行機の搭乗者に限り利用が可能。このため、予約時に飛行機の便名が必要となるとしています。

成田と都心を結ぶヘリ便は、様々な会社が参入しては運休を繰り返しています。今回は定着するのか注目されます。

AirX、成田国際空港と新木場間のヘリコプター直行便を運航開始 都内から成田国際空港まで最速の18分(PRTIMES公式サイト)
https://prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000018.000028531.html
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

成田_アニメエリア新設へ

■成田国際空港(成田空港) アニメをテーマにしたエリアを新設へ

成田国際空港(成田空港)と、アニメツーリズム協会、KADOKAWAは18日、28日に成田国際空港(成田空港)第2旅客ターミナル本館2階にアニメをテーマにしたエリアを新設すると発表しました。

新しいエリアは、第2旅客ターミナル本館2階の北側に新設します。壁面にアニメキャラクターイラストなどを展示する成田アニメロード、飲食店とグッズショップを集めた成田アニメデッキの大きく2つのスペースを展開するとしています。

昨年4月に始まった、アニメ聖地88 “0番札所”アニメツーリズム・インフォメーションを拡張するもので、インフォメーションはエリア内に引き続き設けられる予定です。

日本ならではのコンテンツを活用し、玄関口の空港で旅の記念が残せるスポットとなる模様です。

成田国際空港 第2旅客ターミナル本館2階にアニメをテーマとしたエリアを新設  「成田アニメロード」「成田アニメデッキ」2019年11月28日オープン(成田空港公式サイト)
https://www.naa.jp/jp/20191118-naritaanimedeck.pdf
ラベル:成田
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | 成田国際空港(成田空港) | 更新情報をチェックする

成田_空港概要(3ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/成田国際空港(第3)
日本空港情報館
成田国際空港
第3旅客ターミナルビル

■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/LCC用に整備された専用ターミナル。簡素な造りや特徴的なサインが目立つ。大規模フードコートあり。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ有(5言語)/案内所 有/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎◎== 売店・飲食店ともに適量。本屋・コンビニ・土産屋あり。国内初出店のLCCの店舗有
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 約500メートル(空港第2ビル駅)/バス 有/自家用車は乗入不可


※情報は特記以外平成29年3月現在のものです。
T3001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年6月撮影)
平成27年4月開業。格安航空会社(LCC)向けに整備された新しいターミナルです。本館とサテライトから構成されています。
本館は地上3階建て、サテライトは2階建て。両館を結ぶ連絡ブリッジ部が4階建てです。駐機方式はフロンタル方式(国際線)とサテライト方式(国内線)の併用、動線方式は1・1/2に近い多層方式です。本館は、1階に到着手荷物受取場、2階に出入口・ロビー・出発口、3階に国際線搭乗待合通路(搭乗待合室と搭乗口は各口ごとに階段を下りた2階部)があります。独立したサテライトとの間は地上4階の連絡ブリッジが結んでいます。サテライトは搭乗エリアとなっており、2階に搭乗待合室、1階に到着通路が整備されています。
館内のサインのうち、吊サインは灰地に白文字で幕タイプ。また、トイレ入口などで壁面に大きくサインを描き視認性を高めています。珍しいものとして、床面を使ったサインが特徴的で、陸上トラック素材のレーンを描き、出発・到着の経路を誘導しています。
国際線搭乗待合室が使用するエリアは、厳密には第2旅客ターミナルを改修した部分で、壁を隔てて第2旅客ターミナルとくっついています。
グッドデザイン金賞を日本の空港ターミナルで初めて受賞しています。
T3002.jpg旅客ターミナル前面
(写真は平成27年6月撮影)
貨物施設跡地に整備されたために出入口が限定されています。特に前面部分は制限区域に当たり、1階前面部分は利用者の立ち入りはできません。
令和元年9月にターミナル前面側に飛び出る形で増築されています(写真は増築前の様子)。
出入口は本館2階に1か所あります。専用歩道橋で制限区域をオーバーするようになっており、第2旅客ターミナル間を結ぶ通路、バス・タクシーのりば、第2ゲート方面への歩道のみに出入りできます。
自家用車はターミナル前で乗降できないため、第2の駐車場やカーブサイドで乗り降りして連絡バスか徒歩でアクセスする必要があります。

※令和元年09月05日:ターミナル前面側に増築
NRTT3003.jpgチェックインロビー
(写真は平成29年3月撮影)
ターミナル出入口は本館南西端にあり、本館2階ランド側(西側)は全面にわたりロビー空間となっています。南側にチェックインロビー、北側にフードコートが広がります。フードコートは実質的に出発ロビーを兼ねており、出発口前のロビー空間は通路幅程度になっています。
到着動線もチェックインロビーを北から南へ通行します。
案内所が出入口を入ってすぐのところにあります。
内装を簡素にしたターミナルで、配線などもむき出しです。内装はモノトーンを基調としていますが、このおかげで色のついたサインがかなり目を引きます。
T3004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成27年6月撮影)
アイランド方式に近いカウンタで、3区画6エリア(A-F)と端側に団体用のW、大型手荷物用のY、Zが設けられています。
ジェットスターグループ(ジェットスター・ジャパン(JJP)、ジェットスター(JST))、春秋航空グループ(SPRING(SJO)、春秋航空(CQH))、Peach Aviation(APJ)、チェジュ航空(JJA)が使用しています。

■第3ターミナル発着航空会社
国内線
その他航空会社
 APJ、JJP、SJO
国際線
バリューアライアンス加盟会社
 JJA
その他航空会社
 APJ、JJP、CQH、SJO、JST

※平成28年02月13日:SJO 国際線就航
※令和元年10月27日:VNL 全便運休、APJ 第1南から第3に移転、CQH 就航
T3005.jpg出発口
(写真は平成27年6月撮影)
出発口は本館2階北東側に、国内線用と国際線用が並んで設置されています。
NRTT3006.jpg▲サテライト側 搭乗待合室
NRTT3006b.jpg▲バスラウンジ 搭乗待合室
搭乗待合室
(写真は平成29年3月撮影)
国内線は本館北東端側からバスラウンジが直結150A-Dの搭乗口が設置されています。その横に連絡ブリッジに上るエレベータ・エスカレータなどがあり、4階連絡ブリッジからサテライトへ渡った後、サテライト2階に161-164、171-175の搭乗口があります。
国際線は本館3階の出国審査場通過後、免税店などが配置されたエリアとなります。搭乗待合室は第2を改修した南側に延びており、151-155ののりばがあります。
バスラウンジは国内線・国際線いずれでも使用できるスイングタイプです。
NRTT3007.jpgサテライト連絡ブリッジ
(写真は平成29年3月撮影)
本館とサテライトの間は連絡ブリッジを渡る必要があります。ブリッジ下を飛行機が通れるようになっているもので、地上約15メートル、4階レベルの高さがあります。本館、サテライト側とも2階レベルのため、行き来する際は2層分を上り下りする必要があります。
NRTT3007b.jpg搭乗口・エプロンルーフ
(写真は平成29年3月撮影)
サテライト側の搭乗は、搭乗橋はなく、エプロンルーフを通っての地上搭乗となります。
NRTT3008.jpg到着手荷物受取場
(写真は平成29年3月撮影)
到着手荷物受取場は本館1階にあります。国内線が北側、国際線が南側です。
T3009.jpg到着口・到着ロビー
(写真は平成27年6月撮影)
令和元年9月に増築され、到着口を出たところに到着ロビー空間ができました。あわせて、本館北西端側から2階に上っていた動線を南東側に変更。チェックインロビーを通らないと外に出られなかったものを2階に上がってすぐに外に出られるように変更しています。
本館北西端に2階に上るエレベータ・エスカレータがあり、到着口となっています。

※令和元年09月05日:到着ロビー 新設
T3011.jpg売店
(写真は平成27年6月撮影)
・本館2階チェックインロビー:8店舗(ローソン、Fa-So-La BOOKS、HIPSHOP、GRAN SAC'S、Fa-So-La DRUGSTORE、東京食賓館、V Store、SPRING JAPAN春)
・本館2階バスゲートラウンジ:1店舗(SPRING JAPAN秋)
・サテライト2階国内線搭乗待合室:2店舗(Jetstar shop、V Store vending)
・本館3階国際線搭乗待合通路:4店舗(Fa-So-La DUTYFREE、Fa-So-La DUTY FREE アネックス、Fa-So-La SOUVENIR AKIHABARA、Fa-So-La SOUVENIR AKIHABARAアネックス)、市中免税店引渡しカウンター
・本館1階国際線到着手荷物受取場:1店舗(Fa-So-La ARRIVAL DUTY FREE)

SPRING JAPAN秋はエリアの状況によって国内線搭乗待合室である場合と国際線搭乗待合室である場合に変化します。
SPRING JAPAN(春・秋)とJetstar shopは初出店(Jetstar shopはグループで世界初とのこと)。様々な店舗の比較が面白く、V Store vendingは自動販売機があるだけ。航空会社系の4店舗は区画されていない簡易的に見える店舗になっている一方で、他の店舗は、しっかりとした区画・内装で造られています。LCCターミナルの考え方が、LCC側と店舗側では大きく異なっていることがよく分かります(ローソン前が館内で一番冷房が利いています、、、)。

※平成31年?*月**日:Fa-So-La Watches & Accessories 閉店、Fa-So-La SOUVENIR AKIHABARAアネックス開店
※平成30年06月29日:Fa-So-La DUTY FREE アネックス 開店
※平成30年06月12日:Fa-So-La Bags 閉店
※平成29年11月15日:Fa-So-La ARRIVAL DUTY FREE 開店
※平成28年01月28日:市中免税店引渡しカウンター 開店
T3013.jpgサービス店
(写真は平成27年6月撮影)
簡素なターミナルですが、ひと通りサービス店も揃っています(すべて本館)。

・本館1階到着ロビー:手荷物宅配1店舗(GPA)、外貨両替1店舗(みずほ銀行)、携帯電話WiFiレンタル1店舗(J WiFi & Mobile)
・本館2階チェックインロビー:総合カウンタ1店舗(GPA(外貨両替・旅行保険・携帯電話WiFiレンタル))・外貨両替1店舗(みずほ銀行)

上記のほか、本館1階到着ロビーに鉄道乗車券自販機、バス乗車券カウンタ、ATM(セブン銀行・千葉銀行)、SIM自動販売機、本館2階チェックインロビーにATM(セブン銀行・イオン銀行)、証明写真機、本館3階国際線搭乗待合通路にATM(セブン銀行)・外貨両替機・旅行保険自動機があります。

※令和元年09月05日:鉄道乗車券自販機・バス乗車券カウンタ 移転(2階→1階)、J WiFi & Mobile・1階 ATM(セブン銀行・千葉銀行)・SIM自動販売機 開店
T3012.jpg飲食店
(写真は平成27年6月撮影)
本館2階北側にフードコートがあります。

・本館2階フードコート7店舗(caffe LAT 25°、TATSU SUSHI、ぼてぢゅう屋台、洋丼屋ONE BOWL、フレッシュネスバーガー、リンガーハット、宮武讃岐うどん)
・本館3階国際線搭乗待合通路:1店舗(caffe LAT 25°)
国内線は搭乗待合室内に飲食店はないので要注意です。

※平成30年?*月**日:カフェベネ(2階フードコート、3階搭乗待合室) 閉店、caffe LAT 25°(2階フードコート、3階搭乗待合室) 開店
T3016.jpg交通広場
(写真は平成27年6月撮影)
第3前の道路を超えた先に専用の交通広場が設けられています。専用歩道橋で渡った先にあり、路線バスのりば・おりば・ターミナル連絡バスのりばとタクシーのりば(呼び出し式)、身障者乗降場があります。自家用車やレンタカーなどは利用できません。簡易的な待合所が3か所あるほか、トイレのある専用待合所も設けられています。
バスのりばは1番-19番ののりばがあります(10番以降はのりばとしては未使用)。
ターミナル連絡バスは無料で、第3→第2→第3と第3→第2(北・南)→第1→東成田駅→第3の2系統が発着しています。

※平成31年03月28日:路線バス降車場 新設
※平成30年10月01日:ターミナル連絡バスのりば 移転(ターミナル前面→交通広場)
T3021.jpg礼拝室
(写真は平成27年6月撮影)
簡素なつくりのターミナルですが、礼拝室も設けられています。
2階チェックインロビーと3階国際線搭乗待合通路沿いにあります。
T3017.jpgかつてあった見どころ(旧・ターミナル連絡バス乗降場)
(写真は平成27年6月撮影)
ターミナル連絡バス乗降場は、平成30年9月までターミナル前面に設けられていました。
制限エリアで外に出られないため、のりばは完全に囲われた空間で、ターミナル連絡バスが到着した際のみ扉が開閉するようになっていました。

■就航路線(国内線)第3旅客ターミナル
■就航路線(国際線)第3旅客ターミナル
 →「就航路線」を参照

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※成田国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2015.04.08
初調査日 2015.06.13
前調査日 2017.03.04

ラベル:成田 空港概要
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 成田国際空港(成田空港) | 更新情報をチェックする

成田_空港概要(2ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/成田国際空港(第2旅客ターミナル)
日本空港情報館
成田国際空港
第2旅客ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/日本を代表する空港ターミナル。日本で唯一のサテライト方式を採用。ゲート内外には多くの店舗があります。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ ターミナルパンフ 有(5語分(日英韓と中国語2種類))/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有/芸術品多数。
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の店舗が存在/イギリスの旅行誌「コンデナスト・トラベラー」実施の読者アンケートで、世界1位にランクされるほど免税店は充実。お高い店から格安店まで、食品・雑貨・生活用品なんでも揃います。空弁は皆無に近いです。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 直結(空港第2ビル駅)/バス 有/ターミナル直下に鉄道駅があるものの、東京中心部(東京駅)まで特急でも約60分かかります。


※情報は特記以外平成28年9月現在のものです。
top.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成23年1月撮影)
平成4年12月に誕生したターミナルビルです。地下1階地上4階建て。駐機方式はサテライト方式、動線方式は多層方式です。
ランド側にあるフロンタル方式に近い南北に長く伸びた本館と、東側に位置する長方形の1つのサテライトからなります。サテライト方式は日本唯一の方式(第1ターミナルもサテライト方式ですが、第2ターミナルは本館とサテライトがはっきり分かれているのが特徴)。本館とサテライトの間は開港以来シャトルシステムで結ばれていましたが、平成25年9月27日から通路に変更されています。ランド側から見て右側が南側、左側が北側。
本館の南端側は国内線区画になっています。この国内線区画近くには平成24年9月に南側国際線施設、反対側の北端側には平成24年10月に北側国内線施設が整備されています。
地下1階に鉄道駅、1階に国際線到着ロビーと国内線チェックインロビー、2階に国際線入国審査場と国内線出発ロビー、3階に国際線チェックインロビー・出発ロビーと出発保安検査場、4階に売店、飲食店、見学デッキがあります。
ターミナル内のサインは、灰地に白文字が主流、一部の図柄に色が付いているものがあります。北側は青系、南側は赤系の色で案内を行っています。

ターミナル前面
(写真は平成27年6月撮影)
カーブサイドの接続道路は3階出発ロビーと1階到着ロビーにあり、北側から南側に向かって接続されています。また、ターミナルランド側正面にある駐車場との間を結ぶ連絡橋が2階に接続されています。
3階出発ロビー側は、大きく張り出した黒い大屋根が目を引きます。非常に広いカーブサイドで5か所の出入口があります。サインは横長の航空会社サインが複数つけられたもので、南北それぞれで手続きする航空会社のサインが掲げられています。
1階到着ロビー側は、3階カーブサイドの下に設置されています。3階車道部が屋根になっており、それを支える非常に太い柱が目立ちます。こちらも非常に広いカーブサイドで出入口は南北に各1か所あります。

T2002n.jpg T2002s.jpg
北ウイング前面(出発階)▲       ▲南ウイング前面(出発階)

国際線 チェックインロビー・チェックインカウンタ
(写真は平成27年6月撮影)
3階ランド側は全面に渡ってチェックインカウンタとなっています。北側にA-E、中央にH-M、南側にO-Sのアイランドカウンタが存在。カーブサイド北側にF、南側にN、出発口横北側にG、南側にTのカウンタがあります。
J-Tのカウンタは日本航空(JAL)グループのカウンタで、GカウンタもJAL中心に運用されています。
平成20年4月にインラインスクリーニングシステムを導入。カウンタの簡素化が図られています。

■第2ターミナル発着航空会社
ワンワールド加盟航空会社
 JAL 日本航空 [日本]
 AAL アメリカン航空 [米国]
 ALK スリランカ航空 [スリランカ]
 BAW ブリティッシュ・エアウェイズ [英国]
 CPA キャセイパシフィック航空 [中国]
 FIN フィンランド航空 [フィンランド]
 IBE イベリア航空[スペイン]
 MAS マレーシア航空 [マレーシア]
 QFA カンタス航空 [オーストラリア]
 QTR カタール航空 [カタール]
 SBI S7航空 [ロシア]

スカイチーム加盟航空会社
 CAL チャイナエアライン [台湾]
 CES 中国東方航空 [中国]
 MDA マンダリン航空 [台湾]

スターアライアンス加盟航空会社
 AIC エア インディア [インド]

バリューアライアンス加盟航空会社
 CEB セブパシフィック航空 [フィリピン]
 NCT ノックスクート [タイ]
 TGW スクート・タイガーエア [シンガポール]

その他航空会社
 AMU マカオ航空 [中国]
 ANG ニューギニア航空 [パプアニューギニア]
 CHH 海南航空 [中国]
 ESR イースター航空 [韓国]
 FJI フィジー・エアウェイズ [フィジー]
 HAL ハワイアン航空 [米国]
 HKE 香港エクスプレス航空 [中国]
 PAL フィリピン航空 [フィリピン]
 TAX タイ・エアアジアX [タイ]
 THT エア タヒチ ヌイ [タヒチ]
 TTW Tigerair Taiwan [台湾]
 TWB ティーウェイ航空 [韓国]
 UAE エミレーツ航空 [UAE]
 VJC ベトジェット [ベトナム]
 VSV SCAT航空 [カザフスタン]
 XAX エアアジアX [マレーシア]

※共同運航便のみ ANA*、アシアナ航空(AAR*)、バンコク・エアウェイズ(BKP)、中国南方航空(CSN*)、デルタ航空(DAL*)、ファイヤーフライ(FFM)、ベトナム航空(HVN*)、大韓航空(KAL*)、ラタム航空チリ(LAN)、ロイヤルブルネイ航空(RBA)、ラタム航空ブラジル(TAM)(*ANAとAARは第1南、CSNとDAL、HVN、KALは第1北で自社運航便の発着あり。各共同運航路線の運航会社のカウンタで手続きが行われます。)

※平成23年07月01日:ESR 新規就航
※平成23年10月30日:HVN 第2から第1北ウイングに移転
※平成24年03月25日:ニュージーランド航空(ANZ) 第2から第1南ウイングに移転
※平成24年03月26日:SBI 就航
※平成24年04月01日:ガルーダインドネシア航空(GIA) 第2から第1北ウイングに移転
※平成24年09月12日:中国南方航空(CSN) 第2から第1北ウイングに移転
※平成24年10月28日:エアアジア・ジャパン(WAJ) 就航
※平成24年10月29日:SCO 就航
※平成25年01月10日:香港航空(HKA)拠点撤退
※平成25年07月04日:チェジュ航空(JJA) 就航
※平成25年08月20日:AAA 就航(定期チャーター便)
※平成25年09月26日:TNA 就航
※平成25年10月27日:WAJ 全便運休
※平成25年12月20日:VNL 就航
※平成26年03月15日:アジアンエア(DEX) 定期チャーター便就航
※平成26年03月30日:CEB 就航、QTR 第1南ウイングから第2に移転
※平成26年09月01日:TAX 就航
※平成26年10月02日:ジェットアジア・エアウェイズ(JAA) 就航
※平成26年11月21日:エアアジアX(XAX) 就航
※平成26年12月08日:HKE 就航
※平成27年03月29日:AFR JALとの共同運航解消
※平成27年04月02日:TTW 就航
※平成27年04月08日:VNL・JJA・ジェットスター航空(JST) 第2から第3に移転
※平成27年05月**日:JAA 全便運休
※平成27年08月20日:XAX 全便運休
※平成27年10月17日:USエアウェイズ(USA) 便名終了
※平成27年12月23日:CHH 就航
※平成28年02月25日:メガ・モルディブ航空(MEG) 定期チャーター便就航
※平成28年02月07日:DEX 運航停止
※平成28年03月27日:TWB 就航
※平成28年07月01日:香港航空(CRK) 就航
※平成28年11月22日:TNA 全便運休(運航停止)
※平成28年11月27日:CRK RBAとの共同運航便化
※平成29年05月02日:MEG 運航停止
※平成29年05月25日:インドネシア・エアアジアX(IDX) 就航
※平成29年07月25日:SCO TGWに変更
※平成30年03月25日:HAL 第1北から第2に移転
※平成30年06月01日:NCT 就航
※平成30年06月14日:MDA 就航
※平成30年07月03日:FJI 就航
※平成30年08月01日:CRK 第2から第1北ウイングに移転
※平成31年01月11日:VJC 就航
※平成31年01月15日:IDX 全便運休
※平成31年02月16日:パキスタン国際航空 全便運休
※令和元年10月30日:VSV 就航
※令和元年11月20日:XAX 就航

T2004n.jpg T2004s.jpg
北ウイングカウンタ▲       ▲南ウイングカウンタ
=====================
国際線 チェックインカウンタ(団体カウンタ)
(写真は平成27年6月撮影)
第2ターミナルの団体カウンタは北端の分離区域と南側Nカウンタ横の2か所に分散しています。

T2004n4.jpg T2004s4.jpg
北ウイングカウンタ(団体カウンタ)▲       ▲南ウイングカウンタ(団体カウンタ)
=====================
NRTT2004d.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は平成28年9月撮影)
国内線施設は、本館南端側に設置されています。JALグループのみの就航です。
チェックインカウンタは、1階南端にJALグループのものがあります。

※平成24年07月03日:ジェットスター・ジャパン(JJP) カウンタ新設
※平成24年08月01日:WAJ カウンタ新設
※平成24年09月12日:南側国内線施設(JJPカウンタ) 新設
※平成25年10月27日:WAJ カウンタ廃止
※平成25年12月20日:バニラエア(VNL) カウンタ新設
※平成26年08月01日:春秋航空日本(SJO) カウンタ新設
※平成26年10月26日:スカイマーク カウンタ廃止
※平成27年04月08日:JJP カウンタ廃止(第2から第3に移転)、VNL・SJO カウンタ廃止(北側国内線施設から第3に移転)

国際線出発口
(写真は平成27年6月撮影)
国際線出発口は3階中央部に南北1か所ずつ設置されています。セキュリティチェックを通過後すぐに出国審査場があり、そのエプロン側に搭乗待合室が広がっています。第1ターミナルと異なり平面移動だけになっています。
天井に窓ガラスがあり自然光が降り注ぐ明るい出発口で、上部にある大きな電光案内掲示板と吊り下げられた赤と青の垂れ幕が目立ちます。

T2005n.jpg T2005s.jpg
北ウイング出発口▲       ▲南ウイング出発口
=====================
T2005d.jpg国内線 出発口
(写真は平成27年6月撮影)
国内線出発口は、本館2階南端側国内線区画にあり、JALグループのみが使用しています。
南側出発口は灰系色のタイルカーペット敷きとなっています。

※平成24年08月01日:WAJ 専用出発口 新設
※平成25年10月27日:WAJ 専用出発口 廃止
※平成25年12月20日:VNL 専用出発口 新設
※平成26年08月01日:北側専用出発口(VNL専用出発口) SJOも使用開始
※平成27年04月08日:北側専用出発口 使用停止(VNL・SJOは第3に移転)

国際線搭乗待合室
(写真は平成25年9月撮影)
国際線搭乗待合室は、出発口と同一レベルの3階エプロン側に広がっています。中央部に本館があり、シャトルで連絡された先にサテライトがあります。本館の南北はそれぞれのフィンガーが伸びる構造です。本館、サテライトとも3階エプロン側のほぼ全面を占めているほか、搭乗橋周辺などで2階部分も利用されています。
エリア内には多くの店舗が出店しており、売店はその大部分が免税売店です。多くの店舗は本館中央部の「ナリタ5番街」周辺に集中しており、横長の本館両翼と同じく横長のサテライトに沿って店舗が点在しています。

■本館(南側)
<搭乗改札・搭乗橋> 61番-66番・67A番・67B番・68番の9か所
<航空会社ラウンジ> なし
< その他航空施設 > 62番と63番間に国内線から直接国際線へ乗り継ぎできる施設(保安検査場と出国審査)あり。
■本館(北側)
<搭乗改札・搭乗橋> 71番-75番の5か所
<航空会社ラウンジ> なし
< その他航空施設 > なし
■本館(中央)
<  搭乗改札  > 1階:バスゲート70H番-70M番の6か所
<航空会社ラウンジ> 
 4階:2か所(ファーストアンドビジネスクラスラウンジ/CPA、エミレーツ・ラウンジ/UAE)
 3階:1か所(ファーストクラスラウンジ・サクララウンジ/JAL)
 2階:2か所(アドミラルズクラブ/AAL、ダイナスティ・ラウンジ/CAL)
< その他航空施設 > 
 1階バスラウンジ:第1旅客ターミナル側との乗継旅客連絡用バスのりば(70番)あり。
 2階:国際線乗継用セキュリティチェックゲート(国際線到着→国際線出発)あり。
■サテライト
<搭乗改札・搭乗橋> 南側91番-99番、北側に81番-88番の17か所
<航空会社ラウンジ> 
 3階:1か所(ファーストクラスラウンジ・サクララウンジ/JAL)
 2階:1か所(カンタスビジネスラウンジ/QFA)
< その他航空施設 > 
 1階バスラウンジ:第1旅客ターミナル側との乗継旅客連絡用バスのりば(80番)あり。
 2階:国際線乗継用セキュリティチェックゲート(国際線到着→国際線出発)あり。

※平成25年09月27日:本館・サテライト間連絡用シャトル 運行終了(09/26最終運行)
※平成26年04月10日:本館北側 76番・77番 搭乗口閉鎖
※平成27年06月11日:エミレーツ・ラウンジ 新設
※平成27年12月17日:本館南側 67A番・67B番・68A番・68B番 搭乗口新設

nrtt2-07-04.jpg nrtt2-07-03.jpg
本館 中央広場▲    ▲本館 バスラウンジ

nrtt2-07-01.jpg nrtt2-07-02.jpg
本館 搭乗待合室(写真は北)▲    ▲本館 連絡通路部(写真は南)

nrtt2-07-06.jpg nrtt2-07-05.jpg
サテライト(写真は北)▲    ▲サテライト(写真は南)
=====================
T2-05d2.jpg国内線搭乗待合室
(写真は平成21年1月撮影)
国内線搭乗待合室は、2階南端側出発口を入った場所にあります。
搭乗口は、1層上がった3階(本館南側)とバス出発口用が1階(本館南側)にあります。3階は63番-66番・67A番・67B番・68番が国際線との共通運用されています。
令和元年11月現在、通常時は1階出発ゲートを使用しています。1階出発ゲートは大きく3か所に分かれており、2階搭乗待合室から直接1階へ降りる場所に2か所(A-F、G-I)、3階を経由して進んだ先にN・P・R・Sが設けられています。
3階にサクララウンジ(JAL)があります。

※平成24年08月01日:WAJ専用搭乗待合室 新設
※平成24年10月23日:WAJ専用搭乗待合室 閉鎖、北側国内線施設に移転
※平成25年03月12日:南端搭乗待合室1階 搭乗口G、H 新設
※平成25年06月04日:南端搭乗待合室1階 搭乗口I 新設
※平成27年12月17日:南端搭乗待合室1階 搭乗口N・P・R・S 新設

国際線到着口/到着ロビー
(写真は平成29年3月、平成28年9月撮影)
国際線到着口/到着ロビーは1階中央部に南北1か所ずつ設置されています。南側が到着口A、北側が到着口Bです。それぞれの到着口外側は2階までの吹抜になっています。
第2ターミナルの到着エリアは、第1ターミナルに比べ、階層間の移動は少なめ。PBBから本館中央に設けられている入国審査場まですべて2階レベルです。
入国審査場から1階へ降りると、手荷物検査場が配置されています。手荷物検査場は南北一体化されており、ターンテーブルが南北それぞれに5本ずつ。動植物検疫所が計3か所あります。税関検査場は再び南北2か所に分かれており、到着口になります。
到着ロビーには、南北それぞれに銀行の両替所があるほか、総合案内所と鉄道・バス乗車券販売所のカウンタが並びます。
到着便を示す案内掲示板は、出発口同様の巨大な電光掲示板を採用しています。

NRTT2010N.jpg NRTT2010S.jpg
北ウイング到着ロビー(到着口B)▲       ▲南ウイング到着ロビー(到着口A)

nrtt2-09.jpg
サテライト到着通路部▲
=====================
T2-06d-01.jpg国内線 手荷物受取場
(写真は平成22年2月撮影)
国内線手荷物受取場は、本館南端側2階に設置されています。
手荷物受取場のターンテーブルは2か所で、国内線ではほとんど見られなくなった傾斜タイプが採用されています。
平成27年4月8日までは南側国内線施設の手荷物受取場が使用されていましたが、使用していたJJPとVNLの第3旅客ターミナル移転に伴い、現在は本館南端側の到着施設のみ使用されています。別棟の北側国内線施設には到着関係施設はありません。

※平成24年09月12日:南側国内線施設 手荷物受取場 新設
※平成27年04月08日:南側国内線施設 手荷物受取場 使用停止
=====================
T2-06d.jpg国内線 到着口/到着ロビー
(写真は平成23年1月撮影)
国内線到着口/到着ロビーは、本館南端側2階に設置されています。
平成27年4月8日までは南側国内線施設の到着口が使用されていましたが、使用していたJJPとVNLの第3旅客ターミナル移転に伴い、現在は本館南端側の到着施設のみ使用されています。また、別棟の北側国内線施設には元々到着関係施設はありません。

※平成24年09月12日:南側国内線施設 到着口 新設
※平成27年04月08日:南側国内線施設 到着口 使用停止

売店
売店は、ゲート外は本館4階に集中しています。ゲート内は、本館中央部に「ナリタ5番街」があり、免税店などが数多く出店しています。

■AIRPORT MALL(本館4階エリア)
本館4階エリアはAIRPORT MALLと呼ぶ売店・飲食店エリアになっています。飛行機を利用しない人も利用できます。平成23年8月にリニューアルオープンしています。
[NORTH]
・一般売店18店(San-ai Resort、Fa-So-La HELLO KITTY、つばさ、シーグルメ、SAC'S BAR、靴下屋、伊東屋、横山、ちばぼうきょう、GIFT KEISEI、井和井、ANAFESTA、グラニフ、東京食賓館、PLAZA、Air BICCAMERA、ISSEY MIYAKE、東京2020オフィシャルショップ)
[SOUTH]
・一般売店19店(ポケモンストア、ユナイテッドアローズ、セブンイレブン、MUJI to GO、アース ミュージック&エコロジー、ルイナス、にっぽんCHACHACHA、改造社書店、カヤ、BLUESKY、福寿園、STAR SWEETS NARITA、PRESS BUTTER SAND、Fa-So-La DRUGSTORE、ABC-MART、Stylish Travel、カメラのキタムラ、タイムギャラリー、田崎真珠)

■本館3階エリア(出発ロビー)
本館3階エリア(出発ロビー)の売店は、飛行機を利用しない人も来店できます。ロビー周囲に点在しています。
・一般売店3店(ユニクロ、エルプラザ、マツモトキヨシ)
・サービス店2店(ネイルクイック、成田国際空港振興協会(リペアショップ、宝くじカウンター))
※両替所、海外旅行保険、手荷物宅配カウンタ、携帯電話レンタルカウンタ、クレジットカードサービスカウンタなどが多数出店しています。

■本館2階エリア(ロビー区域)
本館2階エリア(ロビー区域)の売店は、飛行機を利用しない人も来店できます。
・一般売店2店(DRUGBOX、ホットハート)
・サービス店2店(アーネスト、ラフィネ)
※銀行も出店しています。

■本館1階エリア(到着ロビー)
本館1階エリア(到着ロビー)の売店は、飛行機を利用しない人も来店できます。
・一般売店3店(まきば、BLUESKY、千葉マルシェ空の駅)
※両替所、手荷物宅配カウンタ、携帯電話レンタルカウンタなどが多数出店しています。

■本館地下1階エリア(ロビー区域)
本館地下1階エリア(ロビー区域)の売店は、飛行機を利用しない人も来店できます。
・一般売店3店(セブンイレブン、鉄道駅側(マツモトキヨシ、ファミリーマート))
※日本医科大学成田国際空港クリニック、両替所、携帯電話レンタルカウンタなどが出店しています。

■ナリタ5番街(本館ゲート内中央)
3階出国待合室内のうち、本館中央は「NARITA 5th AVENUE(ナリタ5番街)」が広がっています。出発便搭乗者のみが利用できます。
・一般売店5店(FaSoLa MEN'S、Fa-So-LaTAXFREE AKIHABARA、宗家源吉兆庵、DRUG BOX、改造社書店)
・免税売店8店(Fa-So-La DUTYFREE 5店、JAPAN DUTY FREE、JAL DUTYFREE、MEVIUS)
・ブランド店17店(TUMI、OMEGA、LeSportsac、CHANEL 3店、GUCCI、Salvatore Ferragamo、Cartier、BVLGARI、TIFFANY & CO.、HERMES、BOTTEGA VENETA、PRADA、BURBERRY、COACH、Samantha Thavasa)
・サービス店1店(ラフィネ)
・その他1店(市中免税店引渡しカウンター)
※両替所も多数出店しています。

■本館ゲート内南北エリア
出発便搭乗者のみが利用できます。
3階出国待合室内は、南側63番ゲート前と北側74番ゲート前にそれぞれ売店1店(BLUESKY)あります。また、2階国内線搭乗待合室内に売店1店(BLUESKY)が出店しています。

■サテライト3階
出発便搭乗者のみが利用できます。
サテライト3階出国待合室内にも店舗があります。
・一般売店8店(Fa-So-La SOUVENIR、ロイヤル、BLUESKY 5店[82番・91番・92番・94番・98番]、ラオックス)
・免税売店2店(JAPAN DUTY FREE、JAL DUTYFREE)
・ブランド店1店(VICTORIA'S SECRET)
※両替所も出店しています。

■入国手続き前エリア1階(検疫検査場前)
・免税売店2店(Fa-So-La ARRIVAL DUTY FREE NORTH、Fa-So-La ARRIVAL DUTY FREE SOUTH)
 
(売店情報は令和元年11月現在)

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北ウイング売店▲       ▲南ウイング売店

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ナリタ5番街▲

飲食店
飲食店は、ゲート外は本館4階に集中しています。ゲート内は、本館中央部などに軽食店が点在しています。平成22年6月1日より全店が禁煙化されています。

■AIRPORT MALL(本館4階エリア)
本館4階エリアはAIRPORT MALLと呼ぶ飲食店・売店エリアになっています。飛行機を利用しない人も利用できます。平成23年8月にリニューアルオープンしています。 飲食店は多くの店舗がエプロン側に設置されています。
[NORTH]
・7店(元祖寿司、讃兵衛、そじ坊、築地すし好、いなば和幸、京樽、すし三崎丸)
[中央]
・1店(N's COURT)
[SOUTH]
・10店(築地銀だこ ハイボール酒場、RB、おぼんdeごはん、ラ・トック、T'sたんたん、TOKYO豚骨BASE MADE、謝朋殿、空海、マクドナルド、スターバックス)

■本館3階エリア(出発ロビー)
飲食店無し

■本館2階エリア(ロビー区域)
飛行機を利用しない人も来店できます。
・1店(吉野家)
※第2駐車場北棟にも1店舗(カフェ・ド・クリエ)あり

■本館1階エリア(到着ロビー)
飛行機を利用しない人も来店できます。
・1店(スターバックス)

■本館地下1階エリア(ロビー区域)
飛行機を利用しない人も来店できます。
・1店(鉄道側(ドトール))

■ナリタ5番街(本館ゲート内中央)
3階出国待合室内のうち、本館中央は「NARITA 5th AVENUE(ナリタ5番街)」が広がっています。出発便搭乗者のみが利用できます。
・4店(エクセルシオールカフェ、アビオン、BowlBowl、タリーズコーヒー)

■本館ゲート内南北エリア
出発便搭乗者のみが利用できます。
※BLUESKYの売店が飲食店併設となっています。

■サテライト3階
出発便搭乗者のみが利用できます。
・3店(吉野家、Fa-So-La Cafe、BLUESKY MISO KITCHEN)
※ロイヤルとBLUESKYの売店が飲食店併設となっています。
 
(売店・レストラン情報は令和元年11月現在)

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北ウイング飲食店▲       ▲南ウイング飲食店

見学デッキ
(写真は平成27年6月撮影)
4階南北端にそれぞれ設置されています。入場無料。先端部分に屋根が付いている見学しやすいデッキで、広々としています。
柵は、目の細かい高い柵がはられており、ところどころに撮影用の大きな穴があいているタイプです。送迎デッキや展望デッキではなく、見学デッキとしているあたり、見学者の利用が多いものと思われ、明らかに航空旅客ではなく撮影に来ただけのその手の人々も多く見られます。

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北ウイング見学デッキ▲       ▲南ウイング見学デッキ
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見学デッキからのながめ
(写真は平成27年6月撮影)
正面にサテライトがあるのを望める程度、B滑走路もやや遠いデッキです。周囲には高い山などもなく、遠景も単調です。ただし、多くのスポットが目の前に展開するため、駐機する飛行機の撮影には最適なデッキです。
ターミナルビルはエプロンの南西側に位置しており、午後が順光条件です。
ターミナルビルは短いB滑走路の南端付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はほとんど眺められません。

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北ウイング見学デッキからのながめ▲       ▲南ウイング見学デッキからのながめ

NRTT2021.jpgNarita Transit Program 受付カウンター
(写真は平成29年3月撮影)
1階北側到着ロビーにNarita Transit Programの受付カウンターが設けられています。
成田空港周辺で設定されたガイドツアーとセルフツアーの受付が行われます。

※平成27年03月01日:Narita Transit Program 受付カウンター 新設
T2-12.jpgNAA ランデブープラザ
(写真は平成23年1月撮影)
本館3階中央には待ち合わせポイントの「NAAランデブープラザ」、出国待合室内に当たる本館中央に「ウェイティングラウンジ」があります。いずれも無料スペースで、「NAAランデブープラザ」にはスタンドカフェや情報コーナー、「ウェイティングラウンジ」は喫煙ラウンジなどが設けられています。

一方、有料待合施設は各階に点在しています。
<有料待合室>
 ・2階中央に2か所、4階南北にそれぞれ1か所配置(受付は4階北側)。
<有料ラウンジ>
 ・4階北側1か所(トラベラーズラウンジ ラシュラン)
<クレジットカードラウンジ>
 ・4階南北に各1か所(IASS ExecutiveLounge2、TEIラウンジ)

このほか、リラクゼーション設備として各所にマッサージチェアが置かれているほか、シャワールームが本館地下1階に1か所、リフレッシュルームが本館中央3階出国待合室に1か所開設されています。
T2018.jpgペットホテルとドッグフィールド(ペットインロイヤル)
(写真は平成27年6月撮影)
第2駐車場地下1階にペットホテル(ペットインロイヤル)があります。動物病院やトリミングサービス施設のほか、中央の広場にドッグフィールドがあります。
T2-13.jpgスカイリウム
(写真は平成23年11月撮影)
3階チェックインロビー南側にドーム状の「スカイリウム」があります。平成23年11月11日にできたステージで、新たな情報発信を行う場となっています。
NRTT2020.jpg礼拝室
(写真は平成29年3月撮影)
中央の案内所脇に礼拝室が設けられています。

※平成25年12月01日:サイレンスルームを礼拝室に変更
T2-14-2.jpgモニュメント
(写真は平成23年1月撮影)
館内には多くの壁画やモニュメントが存在し、ふとした場所でアートに遭遇できる空港になっています。
3階出発ロビー中央部に設置されている巨大な陶板壁画は第2ターミナルを象徴するアートです。(「ランデブープラザ」解説の写真)
平成20年には、サテライト2階到着コンコースに日本を表現するアートワーク群が登場。コンコースに、「日本の手わざ」をコンセプトにした「光屏風」「木」「土」「瓦」「陶」「漆」「蒔絵」「磁器」「金箔」「竹」「石」の計12作品を展示しています。これらの作品は、同年度のグッドデザイン賞を受賞しています。
写真は、平成23年に期間限定で3階チェックインロビーに展示されたアンリ・ファルマン機の実物大模型。見学者も多く訪れる空港であり、空港ファンも楽しめる展示がみられるのも特徴の一つです。

T2-17.jpgかつてあった見どころ(本館・サテライト連絡用シャトル)
(写真は平成23年1月撮影)
本館とサテライトの間は離れており、両館間の行き来のため、ターミナル供用開始から連絡用のシャトルシステムが運行されていました。軌道系システムのように見えますが、横移動用のエレベータのような扱いで、世界でも珍しい乗り物でしたが、4台での運行で待ち時間がかかることや、乗り切れないこともあることなどから、平成25年9月26日をもって廃止されました。
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かつてあった見どころ(国内線 チェックインカウンタ/JJP暫定施設)
(写真は平成24年9月撮影)
平成24年9月まで、1階南側の国際線到着ロビーAゾーン近くにJJPの暫定カウンタ、建物外の前面南端にJJPの暫定手荷物受付カウンタが設置されていました。
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かつてあった見どころ JJP専用暫定カウンタ▲       ▲JJP専用暫定手荷物受付カウンタ
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かつてあった見どころ(国内線 チェックインカウンタ/北側出発口・WAJチェックインカウンタ)
(写真は平成24年9月撮影)
平成25年10月まで、1階北端側にWAJの専用カウンタ、出発口が設置されていました。
WAJのみが使用していた北端側出発口から入った場合、搭乗待合室は別棟の北側国内線施設を利用することになっていました。
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旧・北端側WAJ国内線カウンタ▲     ▲旧・北端側WAJ国内線専用出発口
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かつてあった見どころ(国内線 南側国内線施設JJP・北端側VNL/SJO カウンタ)
(写真は平成26年9月撮影)
平成26年10月26日まで1階南側にSKYが使用していた国内線カウンタ、平成27年4月7日まで南側国内線施設2階にJJPが使用していた国内線カウンタ、北端側1階にVNLとSJOが使用していた国内線カウンタがありました。SKYは拠点撤退により、JJPとVNL、SJOは第3旅客ターミナル開業に合わせて使用が終了しています。
南側国内線施設は、2020年オリンピック・パラリンピック開催時に、閉会式後の3日間だけ暫定ターミナルとして活用される予定です。
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旧・南側国内線施設国内線カウンタ▲    ▲旧・北端側国内線自動チェックイン機
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▲旧・南側SKY国内線カウンタ
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かつてあった見どころ(国内線 北端側VNL/SJO 出発口)
(写真は平成26年9月撮影)
平成27年4月7日まで北端側1階にVNLとSJOが使用していた北側国内線施設へとつながる専用出発口がありました。第3旅客ターミナル開業に合わせて使用が終了しています。

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旧・北端側国内線出発口▲
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かつてあった見どころ(国内線 南側国内線施設 手荷物受取場)
(写真は平成24年11月撮影)
平成27年4月7日まで南側国内線施設2階にJJPとVNLが使用していた手荷物受取場がありました。第3旅客ターミナル開業に合わせて使用が終了しています。

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▲旧・南側国内線施設 手荷物受取場
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かつてあった見どころ(国内線 南側国内線施設 到着口/到着ロビー)
(写真は平成26年4月撮影)
平成27年4月7日まで南側国内線施設2階にJJPとVNLが使用していた到着口がありました。第3旅客ターミナル開業に合わせて使用が終了しています。到着ロビー区域は第2旅客ターミナルの通路部分に当たるため、場所はそのまま存続しています。

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▲旧・南側国内線施設 国内線到着口
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かつてあった見どころ(ヘリコプターチェックイン窓口)
(写真は平成23年11月撮影)
1階南側には、森ビルシティエアサービス(MCAS)のヘリコプターチェックイン窓口がありました。
※MCASは成田空港と東京都港区のアークヒルズヘリポートとを結ぶチャーターヘリコプターサービスを展開しています。

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▲旧・ヘリコプターチェックイン窓口

■国内線就航路線(第2旅客ターミナル)
■国際線就航路線(第2旅客ターミナル)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※成田国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.22
初調査日 2008.03.02
前調査日 2017.03.04

ラベル:空港概要 成田
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 成田国際空港(成田空港) | 更新情報をチェックする