2019年11月16日

台風_11/16- 福島 近隣鉄道ほぼ再開

□台風19号災害の影響 11/16〜 福島空港 近隣鉄道全路線ほぼ再開へ

交通各社は16日朝までに、台風19号の影響に関する16日以降の運行予定を発表しました。

宮城県内での道路通行止の影響により、仙台空港を発着するバス路線に迂回が発生しています。
16日は、福島空港近くを通る磐越東線が全線再開します。これにより、台風19号の影響による福島空港近隣JR線は全区間再開となります(水郡線のみ茨城県内の常陸大子以南で一部区間運休継続中)。

(11/16 6時現在)

■仙台空港:
・宮城県 川崎方面 みやぎ蔵王 三源郷エアポートライナー 国営みちのく杜の湖畔公園行・川崎町役場前行(タケヤ交通):10/16〜 道路通行止による迂回運行特別ダイヤ(停留所通過有)
・その他バス路線:11/16- 平常運行予定(運休情報なし)

■福島空港:
・郡山駅前行(福島交通):11/16- 平常運行予定
・最寄鉄道(泉郷が最寄駅、郡山がアクセスバス発着駅)
 JR水郡線:11/16- 常陸大子-西金間 終日運休予定(泉郷前後の郡山-常陸大子間は平常運行予定、運休区間はバス代行)
 JR磐越東線:11/16- 平常運行再開予定
 JR東北本線:11/16- 平常運行予定
 JR磐越西線:11/16- 平常運行予定
 東北新幹線:11/16- 平常運行予定

※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。
※道路通行止に伴う迂回は、開通後に再開される可能性あり。突如予定が変更されますので、公式サイトで確認することをおすすめします。

※福島空港付近のアクセス交通は、福島県内のJR線について台風19号の影響による運休が全て再開となりましたので、今後、福島空港関係の運休情報は更新しません。

交通情報などのリンクを貼っておきます。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html(バス路線など運休情報等が一路線単位で公表されています。)

仙台空港公式サイト https://www.sendai-airport.co.jp/
福島空港公式サイト https://www.fks-ab.co.jp/

タケヤ交通 http://www.takeyakoutu.jp/
JR東日本 https://www.jreast.co.jp/
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2019年11月15日

仙台_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/仙台空港(仙台国際空港)
日本空港情報館
仙台空港(仙台国際空港)

SDJ000.jpg
仙台空港(仙台国際空港)

■飛行場の概要
宮城県名取市と岩沼市にまたがる国管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは名取市側)
県庁所在地仙台市の10キロほど南方にある東北を代表する空港です。昭和15年旧陸軍飛行場として開場、戦後米軍基地を経たのち昭和32年国内線定期便が就航しました。平成2年には国際線定期便が就航。平成19年には仙台空港鉄道が開通してアクセスが向上しています。
平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、空港区域全域にわたり津波で被災、4月12日まで旅客ターミナルは閉鎖となり、旅客便全便が運休しました。懸命の復旧の結果、平成23年4月13日には旅客ターミナル1階の一部分を暫定使用して臨時便が就航。7月25日からは1階部と2階部を全域使用再開し、多くの定期便が再開されました。9月11日からは3階部と屋上部を再開し、9月25日、旅客ターミナルが完全復旧、国際定期便の一部が再開しました。10月1日からは仙台空港鉄道が再開。平成24年7月30日、大震災の影響で運休していた全定期路線が再開しました。
平成28年2月から仙台空港ビルと仙台エアカーゴターミナルが仙台国際空港の完全子会社となり、運営民営化が一部スタートしました。6月には仙台空港ビルが仙台国際空港に吸収合併され、7月完全な運営委託がスタートしました。
東北新幹線開業の影響で昭和60年に東京国際(羽田)路線が廃止されていますが、便数、路線数とも東北一で、東北各地から利用者が集まります。令和元年11月15日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、アイベックスエアラインズ、AIR DO、Peach Aviation(APJ)、スカイマーク、フジドリームエアラインズ、エアアジア・ジャパンにより11路線が、国際線はAPJ、アシアナ航空、中国国際航空、エバー航空、Tigerair Taiwan、タイ国際航空により5路線が運航されています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置管理)国土交通大臣(運営権者)仙台国際空港
■滑走路延長:(A)1200m/(B)3000m
■空港コード:SDJ/RJSS
■旅客ビル管理者:仙台国際空港(平成28年3月まで仙台空港ビル)


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/波打った天井、大規模な吹抜、全面を覆うガラスなど見どころの多いターミナルです。中央を境に左に国内線、右に国際線がある分かりやすい施設配置。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ ターミナルパンフ 有(日本語版はA4変形判二つ折サイズ/四か国語(英語、ロシア語、韓国語、中国語)でB5判サイズ)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有/季刊情報冊子「ソラミテ」(A3判)、時刻表冊子を配布。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店6店・飲食店8店/売店・飲食店数とも東北空港一の規模です。東北地域全体の土産がありますが、他県関係の取扱いはそれほど多くはありません。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 直結(仙台空港鉄道仙台空港駅)/バス 有/仙台空港鉄道は仙台まで直通。


※就航路線は令和元年11月15日現在、そのほかの情報は特記以外平成30年3月現在のものです。

→震災後の仙台空港の状況は下記の記事で取り上げています。
■平成30年3月11日に訪問 結びつけよう東北!2018 仙台空港
 (1)(2)
■平成27年8月29日に訪問 結びつけよう東北!2015 仙台空港
 (1)
■平成25年8月9日に訪問 結びつけよう東北!2013 仙台空港
 (1)(2)
■平成24年3月24日に訪問 結びつけよう東北!特別編 仙台空港
 (1)(2)(3)(4)
■平成23年5月14日に訪問 結びつけよう東北! 仙台空港
 (1)(2)(3)

SDJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成30年3月撮影)
平成9年に完成した新しいターミナルビルです。平成23年3月11日の東日本大震災で1階部分が津波被害を受け、平成23年4月13日の旅客便再開まで閉鎖されました。
地上4階地下1階建て。国際線区域は平成8年から使用を開始しています。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は2層方式に近い1・1/2層方式です。1階に到着口、2階にチェックインロビー、売店、搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店があります。平成22年に4階に展望デッキが増設されています。中央を境に国内線エリアと国際線エリアに分かれており、ランド側から見て左側(西側)に国内線、右側(東側)に国際線が配置されています。
前面はランド側、エプロン側とも大規模なガラス張り。波打つ屋根や大きな吹抜が目を引く非常に明るいターミナルです。
館内サインは、黒地に白文字、日本語と英語併記の大きなものが主流です。ごく一部に韓国語、中国語を上から貼り付けているサインも見られます。
SDJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成30年3月撮影)
丸みを帯びた白屋根と、上部が四つに分かれた柱が目を引く前面です。正面出入口は国内線側、国際線側それぞれ2か所ずつです。
カーブサイドには中央部に一般客も利用できる交通島が設けられています。カーブサイドの前面道路をはさんで旅客ターミナルと仙台空港駅が並んで建っており、上空には、出発ロビー国内線側と仙台空港駅を結ぶ連絡橋、出発ロビー国際線側と駐車場を結ぶ連絡橋がそれぞれ設けられています。
サインは、館内と同様、黒地に白文字のものが使われています。
■1番:
福島県 会津方面 鶴ヶ城・合同庁舎前行(会津乗合自動車)
山形県 山形方面 山形駅東口行(宮城交通・山交バス)
山形県 庄内方面 本荘営業所行*b(庄内交通・宮城交通・羽後交通・山交バス)
山形県 蔵王方面 山形蔵王温泉行*a(仙台バス)
■2番:
宮城県 仙台方面 仙台駅前行(仙台バス)
宮城県 仙台方面 仙台エアポートライナー 仙台駅前行(タケヤ交通)
宮城県 秋保方面 仙台西部エアポートライナー タケヤ交通本社車庫前行(タケヤ交通)
宮城県 松島方面 仙台空港・松島・平泉線 文化観光交流館前行・松島観光物産館行(岩手県北自動車)
岩手県 平泉方面 仙台空港・松島・平泉線 中尊寺(平泉レストハウス前)行(岩手県北自動車)
■3番:
宮城県 岩沼方面 岩沼市民バス空港線 岩沼市民会館前行・グリーンピア岩沼行
宮城県 岩沼方面 岩沼駅東口行(仙台バス)
宮城県 川崎方面 みやぎ蔵王 三源郷エアポートライナー 国営みちのく杜の湖畔公園行・川崎町役場前行(タケヤ交通)
宮城県 鳴子方面 鳴子温泉郷シャトルバス ホテルオニコウベ行(第一観光バス)

*a:山形蔵王温泉行は、例年冬期のみの運行(28年度 12/17-4/4、29年度 12/16-4/4、30年度 12/15-4/4)/完全予約制
*b:本荘営業所行は、下車できる停留所が限定されています(空港からは酒田庄交バスターミナルまでしか行けません)。

※平成20年07月01日:山形駅行(山形交通)廃止(06/30最終運行)
※平成21年02月01日:仙台駅前・イズミティ21前行(東日本急行)廃止(01/31最終運行)
※平成22年04月01日:館腰駅行(ミヤコーバス)廃止(03/30最終運行)
※平成22年12月29日:えぼしスキー場行(宮城交通)新設(冬季限定運行)
※平成23年03月07日:えぼしスキー場行(宮城交通)廃止(03/06最終運行)
※平成23年03月11日:東日本大震災被災のため全定期バス便運休
※平成23年04月02日:仙台空港鉄道臨時代行バス名取駅行 新設(東日本大震災の影響による臨時バス)
※平成23年04月13日:岩沼市民バス 運行再開(千寿荘は未経由)、臨時バス仙台駅行(運行の幹事会社 仙南交通) 新設(東日本大震災の影響による臨時バス)
※平成23年07月23日:仙台空港鉄道臨時代行バス名取駅行を美田園駅行に短縮
※平成23年10月01日:臨時バス仙台駅行(運行の幹事会社 仙南交通)、仙台空港鉄道臨時代行バス美田園駅行 終了
※平成28年08月01日:岩沼駅東口行 新設
※平成28年11月14日:東山・御宿東鳳行、鶴ヶ城・合同庁舎前行 新設
※平成28年12月16日:安比グランドアネックス行(岩手県北自動車) 新設
※平成29年01月21日:宮城蔵王ロイヤルホテル行(ミヤコーバス) 新設
※平成29年01月25日:中尊寺(平泉レストハウス前)行・奥松島(大高森)行・松島海岸行(岩手県北自動車) 新設
※平成29年03月11日:宮城蔵王ロイヤルホテル行 運休(3/5最終運行)
※平成29年03月27日:安比グランドアネックス行 運休(3/26最終運行)
※平成29年04月01日:酒田庄交バスターミナル行 新設
※平成29年04月21日:山形駅東口行 新設
※平成29年05月11日:仙台空港・松島/奥松島観光周遊バス 松島海岸行・奥松島(大高森)行、仙台空港・松島・平泉線 松島海岸行 運休、仙台空港・松島・平泉線 文化観光交流館前行(松島観光物産館経由便あり) (岩手県北自動車) 新設、中尊寺(平泉レストハウス前)行 経由地変更(三井アウトレットパーク仙台港、松島観光物産館 新規経由)
※平成29年07月21日:仙台空港・松島/奥松島観光周遊バス 奥松島(大高森)行(岩手県北自動車) 新設
※平成29年09月20日:みちのく杜の湖畔公園行 新設
※平成29年10月06日:奥松島(大高森)行 運休(9/30最終運航)
※平成29年12月01日:文化観光交流館前行(松島観光物産館未経由便のみ) 運休
※平成29年12月02日:安比高原温泉ホテル行(盛岡駅西口経由有=岩手県北自動車) 新設
※平成30年04月02日:安比高原温泉ホテル行(盛岡駅西口経由有) 運休
※平成30年05月11日:花巻空港行(岩手県北自動車) 新設
※平成30年06月01日:みちのく杜の湖畔公園行 運休・タケヤ交通本社車庫前行(仙台駅前経由有) 新設
※平成30年07月21日:花巻空港行 運休、花巻温泉行(岩手県北自動車) 新設(路線延長)
※平成30年12月01日:東山・御宿東鳳行 運休
※平成31年03月16日:仙台駅前行 新設
※平成31年04月01日:花巻温泉行・酒田庄交バスターミナル行(庄内交通) 運休、本荘営業所行 新設
※平成31年06月21日:みやぎ蔵王 三源郷エアポートライナー 国営みちのく杜の湖畔公園行・川崎町役場前行 新設
※令和元年09月20日:タケヤ交通本社車庫前行(仙台駅前経由のみ) 運休、仙台エアポートライナー仙台駅前行 新設
※令和元年11月01日:仙台空港・松島・平泉・花巻線 路線短縮に伴う仙台空港・松島・平泉線への名称変更
※令和元年11月15日:ホテルオニコウベ行 新設

※かつてエアポートライナー仙台駅前行がありました。1時間に1本程度と便数が多く、仙台駅前で乗継割引サービスを実施して、一ノ関、金成・登米、築館・一迫・とよま、追波川へ格安でアクセスできていましたが、残念ながら廃止されています(仙台駅前まで約40分700円。現在仙台駅までは、後述の仙台空港鉄道が便利)。

SDJ003D.jpg国内線(外観)
(写真は平成30年3月撮影)
ランド側から見て左側が国内線区画として使われています。平成9年に供用が開始されています。
SDJ004D.jpg国内線(2階ロビー)
(写真は平成30年3月撮影)
平成23年3月11日の東日本大震災で閉鎖され、平成23年7月25日に使用を再開しました。
2階ランド側は全フロアにわたりロビー空間となっていて、中央が出発ロビー、両端がチェックインロビーとして使用されています。国内線はランド側から見て左側に配置されています。
ランド側全面を覆ったガラス面から自然光が降り注ぐ非常に明るいロビーで、3階までの大きな吹抜空間になっています。内装は白が基調。構内図などのサインで黒色が見られる程度で、非常に明るく感じます。
sendai005.jpg国内線(チェックインカウンタ)
(写真は平成25年8月撮影)
2階、ランド側から見て左側に設置されています。端側からスカイマーク(SKY)、日本航空グループ(JAL・JAR)、ANAグループ(ANA・AKX)・AIRDO(ADO)、Peach Aviation(APJ)のカウンタとなっています。
ADOとANAグループのカウンタは一体化されています。2番と5番にADOカウンタが混ざる形でANAグループカウンタになっていますが、1番-3番を航空券購入・チェックイン窓口、4番を手荷物受付窓口として共通利用しています。
6路線に就航しているIBXはチェックイン業務をANAに委託しており、ANAグループカウンタで搭乗手続きが行われます。
各社が用意した設備を使用していますが、SKYのみ仙台国際空港が用意したモニタ、スタンションなどを使用しています。

※平成25年04月12日:APJチェックインカウンタ 新設
※平成25年04月20日:SKYチェックインカウンタ 新設
※平成27年10月25日:SKY全便運休
※平成29年07月01日:SKYチェックインカウンタ 新設
※平成30年04月20日:FDAチェックインカウンタ 新設
※令和元年08月08日:WAJチェックインカウンタ 新設
SDJ006D.jpg国内線(搭乗口)
(写真は平成30年3月撮影)
2階中央部に設置されています。入口は1か所3口。出発ロビーから少しエプロン側に入るような形になっており、利用者が集中しても列がロビーに大きくはみ出さない工夫がなされています。
搭乗口を示す吊サインは大きな正方形の白黒サインで、山の絵が描かれています。搭乗口は白壁の中に黒で枠取りして目立たせています。
案内掲示は、平成30年10月まで黒地に白文字のフラップ板で10便まで表示できる大きなものを採用していました。現在は、デジタルサイネージに変更されています(写真は変更前)。
sendai007.jpg搭乗待合室
(写真は平成24年3月撮影)
2階エプロン側は全面が搭乗待合室になっています。国内線はランド側から見て左側(西側)半分以上、国際線は残りの右側(東側)をしめています。円柱状のガラス面に覆われた大きな吹抜のある明るい待合室です。
平成30年10月に西側にピア棟が増築され、国内線の搭乗待合室エリアが広がりました。ピア棟は主に搭乗待合室・搭乗口と到着通路からなる建物で、西端先端部に徒歩ゲート、本館に近い中央部にバスゲートが新設されています。
国内線は、ピア棟西端部に10番、9番、8番、ピア棟中央部にA3番、A2番、本館にA1番、7番、6番、5番、4番の10か所の搭乗口があります。4番は国際線と共通運用されており、便の設定に応じて国内線と国際線が切り替わるスイングゲートになっています。
A1〜A3番の3か所はランプバス用のバスゲート、8番〜10番の3か所は地上搭乗用の徒歩ゲート、4番〜7番は搭乗橋のゲートです。

※平成30年10月?*日:搭乗口 8番・9番 廃止(7番単一化)、A1番 新設
※平成30年10月28日:ピア棟 使用開始(搭乗口 A2番・A3番・新8番・新9番・10番 新設)
SDJ008.jpg国内線(到着口)
(写真は平成27年8月撮影)
平成23年3月11日の東日本大震災で閉鎖され、平成23年9月25日に本格的に使用を再開しました。
1階国内線側の一番左端に設置されています。手荷物受渡所内のターンテーブルは3か所あります。
出発口同様、黒地に白文字のフラップ板が設置されていましたが、液晶モニタ表示機に変更されています。
SDJ009D.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成30年3月撮影)
1階部分は平成23年3月11日の東日本大震災で津波被害を受けました。平成23年4月13日、旅客便再開に合わせて到着ロビー区域は暫定区域として使用され、出発ロビー、到着ロビーを兼ねる一帯となりました。平成23年7月25日に暫定区域としての使用を終了、平成23年9月25日に本格的に使用を再開しました。
1階国内線側の一番左端に設置されています。2階出発ロビーのようにガラス面は少なく自然光は入りにくいですが、間接照明を使ってロビーを照らしています。
東日本大震災被災からの復旧後に出口前にビジネスラウンジを新設し、店舗も一部入れ替えが行われています。

SDJ003I.jpg国際線(外観)
(写真は平成30年3月撮影)
ランド側から見て右側が国際線区画として使われています。平成8年に供用が開始されています。
SDJ004I.jpg国際線(2階ロビー)
(写真は平成30年3月撮影)
2階ランド側は全フロアにわたりロビー空間になっています。国際線はランド側から見て右側に配置されています。
SDJ005I.jpg国際線(チェックインカウンタ)
(写真は平成30年3月撮影)
2階、ランド側から見て右側に設置されています。右端からアシアナ航空(AAR)、日本航空(JAL)、ANA、共通のカウンタとなっています。専用カウンタのないエバー航空(EVA)はANAカウンタで搭乗手続が行われます。
日本の航空会社はPeach Aviation(APJ)のみの就航です。APJは国際線側にはカウンタはなく、国内線側にあるカウンタで手続きが行われます。
JALは自社便による運航や共同運航便はありません。ANAは自社便による運航はなく、ソウル線でAAR、上海線・北京線でCCA、台北線でEVAと共同運航を実施しているのみとなっています。
※平成25年06月26日:HALチェックインカウンタ 新設
※平成27年10月01日:HALチェックインカウンタ 廃止(全便運休)
※平成28年11月22日:TNA 全便運休(運航停止)
※平成29年09月25日:APJ 就航
※平成30年04月02日:UAL 全便運休
SDJ006I.jpg国際線(搭乗口・搭乗待合室)
(写真は平成30年3月撮影)
搭乗口は2階中央部に設置されています。入口は1か所2口。国内線と異なり、出発ロビーに直接入口があり、搭乗口前には整列用のポールが設置されています。
搭乗口を示す吊サインは国内線同様、大きな正方形の白黒サインで、こちらは地平線のような絵が描かれています。搭乗口は白壁の中に黒で枠取りして目立たせています。
案内掲示は、平成30年10月まで黒地に白文字のフラップ板で5便まで表示できる大きなものを採用していました。現在は、デジタルサイネージに変更されています(写真は変更前)。

出国審査場、搭乗待合室とも同一レベルの2階にあります。
搭乗待合室は国内線側から円柱状のガラス面に覆われた大きな吹抜が続きます。待合室内には免税店や授乳室も設置されています。
搭乗改札は1番・2番、3番、4番の3か所。4番は国内線との共通運用です。。
SDJ014.jpg国際線(到着口)
(写真は平成27年8月撮影)
1階国内線側の一番右端に設置されています。ターンテーブルは2か所あります。検疫と入国審査場はM2階にあり、荷物を受け取ったのち1階の税関検査場を通る形になります。出口は東日本大震災前は2口ありましたが、復旧後は1口になっていて、扉は白シートが貼られて中が見えないようになっています。
出発口同様、黒地に白文字のフラップ板が設置されていましたが、液晶モニタ表示機に変更されています。
SDJ015.jpg国際線(到着ロビー)
(写真は平成27年8月撮影)
1階国内線側の一番右端に設置されています。
到着口斜め前に旅行会社カウンタが設置されているほか、周辺には、ATMコーナーなどがあります。東日本大震災被災前には飲食店もありましたが、復旧後は有料待合室が新設されています。

SDJ020.jpgプラザ
(写真は平成30年3月撮影)
国内線カウンタと国際線カウンタに挟まれた中央部分は「プラザ」と呼ばれるロビーになっています。広々とした空間で、エプロン側壁面は宮城の名所の印刷された壁面で、大型ビジョンが設置されています。
SDJ027.jpg2011.3.11 津波3.02m
(写真は平成27年8月撮影)
平成23年3月11日の東日本大大震災で、仙台空港は津波を直接受け、1階部分が水で埋まりました。プラザには当日津波が到達した高さ「3.02m」を示す印が柱についています。
SDJ011.jpg売店
(写真は平成30年3月撮影)
・1階:1店舗(デイリーヤマザキ)
・2階中央部:8店舗(総合売店 萩、橋本蒲鉾店、地酒や華の蔵、ウィンズ、ヨネキ十字堂、ずんだ茶寮、喜久水庵)
・2階ランド側:2店舗(DATEマルシェ、陣中)
・2階国際線搭乗待合室:免税店1店舗(VEGA)

ランド側に仮設什器区画があり、見学に行った平成20年夏は4店舗(蔵王酪農センター、菓匠三全、べこ政宗、杵づくり)、平成23年正月は4店舗(高橋はしめ工房、伊達の牛たん、鐘崎、冠舌屋)、平成30年3月は売店3店舗(山形おみやげ直行便、たんや喜治郎、松かま)が出店していました。

空弁は多種類が販売されており、大人気の牛たん弁当をはじめ郷土料理のはらこめし、鯖寿司などがあります。空港限定商品としては、仙台エアポートカレー、杜のバウムクーヘンなどが販売されているほか、空港限定パッケージの商品も複数販売されています。 ターミナル公式サイトによると、平成19年8月の集計の人気土産ランキング(食品)は「1位萩の月、2位鴎の玉子、3位笹かまぼこ、4位牛たん、5位喜久福」(→引用元)だそうで、笹かまぼこや牛たんは様々な商品が販売されています。雑貨は、伊達政宗商品や楽天ゴールデンイーグルス商品などが目を引きます。

※平成22年11月19日:DATEマルシェ 開店
※平成23年07月25日:喜久水庵 開店
※平成23年09月25日:デイリーヤマザキ 開店
※平成**年**月**日:橋本蒲鉾店 開店
※平成28年04月01日:仙台エアポートサービス 仙台空港ビルに吸収合併(仙台空港ビルは同日に仙台国際空港に吸収合併)
※平成31年03月22日:宮脇書店 閉店
※令和元年05月01日:白謙かまぼこ店 開店
bag.jpgショッピングバック
(写真は平成20年9月(東日本大震災被災前)撮影)
仙台エアポートサービスのショッピングバック。
桃色の目を引くデザインで、「S」と「ターミナルビル」を表したと思われる絵が描かれています。
SDJ012.jpg飲食店
(写真は平成30年3月撮影)
1階、2階は喫茶が中心で3階に飲食店街があります。各店とも牛タンメニューが充実しています。

・1階:2店舗(冠舌屋、みちのくラウンジ)
・2階:2店舗(CAFESSA EXPRESS、ZUNDA SARYO)
・3階:4店舗(ロイヤル、MMC CAFE、丸松、寿松庵)
・2階国内線搭乗待合室:3店舗(ANAFESTA、ぶーめらん、伊達な茶屋)
・2階国際線搭乗待合室:1店舗(MMC CAFE)

※平成20年07月17日:寿松庵 開店
※平成20年09月21日:伊達な茶屋 開店
※平成21年04月**日:冠舌屋 開店
※平成23年03月11日:カフェ ドゥ エール 閉店
※平成23年09月25日:冠舌屋 移転再開
※平成29年04月20日:みちのくラウンジ 開店
SDJ013.jpgみちのく観光案内
(写真は平成30年3月撮影)
1階の国内線到着口正面にみちのく観光案内があります。東北地域全域の観光案内パンフレットが置かれ、係員が案内してくれます。
sendai019.jpg屋上展望デッキ「スマイルテラス」
(写真は平成24年3月撮影)
3階中央屋内に広いロビーがあり、ターミナルができてからここが展望デッキという扱いになっていました。
平成22年3月に屋根をくり抜いて屋上展望デッキ「スマイルテラス」を新設しました。入場料無料。空港の魅力を高めようと宮城県知事の鶴の一声で建設が決まったデッキで、ウェーブのかかった屋根の上に乗っかった状態で整備されています。全面がウッドデッキ。フェンスは全面に渡り目の粗いワイヤーで、撮影環境は良好です。3階ロビーに入口があり、屋上までの階段部分は「知ってる?飛行機の”こんなこと・あんなこと”」と題して壁一面を使って飛行機の知識を楽しめるように工夫されています。
3階展望デッキは、エプロン側がガラス張りになっており、ガラスの向こうに搭乗待合室上の吹抜、さらにその向こう側にエプロンが広がっています。エプロン側には、搭乗待合室との間を隔てるガラス面に加え、建物外側のガラス面がさらにあるので、撮影などには全くの不向きです。

※平成28年07月01日:展望デッキ無料化
SDJ015.jpg屋上展望デッキからのながめ
(写真は平成30年3月撮影)
屋上展望デッキは屋根の上に設置されており、360度の眺望が望めます。右方向に太平洋、左方向に蔵王の山並みが見えます。正面には、仙台平野が広がり、その奥に仙台市街、遠くに栗駒山や泉ヶ岳の山並みを望めます。正面に見えるのは長い3000mのB滑走路です。建物の端までやや距離があり、駐機中の飛行機の撮影はぎりぎりです(背の低い人は前輪が隠れてしまうと思います)。
ターミナルはB滑走路の南側に位置しており、終日にわたり順光条件です。ターミナルビルは滑走路の東端付近に設置されており、風向きによっては飛行機が離陸する瞬間は難しいことが多いようです。

平成23年3月11日の東日本大震災の津波で、空港周辺は大きな被害を受けました。空港東側等を中心に周囲はほぼすべてが流され、その後は荒れ地となってしまった様子が目に入ります。
SDJ021.jpgエアポートミュージアム「とぶっちゃ」
(写真は平成30年3月撮影)
平成22年12月、3階にエアポートミュージアムが新設されました。中央部で空港を紹介しているほか、エアバス300-600R機の訓練用コックピット、ギャレー、ボーイング747機のビジネスクラスとして使用されたシート等を展示。フライトシミュレーターで操縦体験ができるようになっています。
ミュージアム新設に合わせて、3階ロビーには富士重工業の富士FA-200(エアロスバル)機が展示されました。
平成23年東日本大震災後の公開再開に合わせ、「とぶっちゃ!」という愛称がつきました。
SDJ022.jpgビジネスコーナー、ラウンジ
(写真は平成30年3月撮影)
3階国際線側にビジネスラウンジ「EAST SIDE」と有料待合室2室があります。ビジネスラウンジはゴールドカード提示で無料です。
国内線搭乗待合室内に2室の航空会社ラウンジ(JALラウンジ、ANAラウンジ)があるほか、それぞれにVIP室も用意されています。
1階にシャワールームを完備したランナーズポートがあります。

※平成23年07月25日:1階 ビジネスラウンジ WEST SIDE 新設
※平成28年09月26日:1階 有料待合室 閉店
※平成28年10月01日:WEST SIDE 閉店
※平成29年04月20日:ランナーズポート 開店
sendai023.jpgモニュメント
(写真は平成24年3月撮影)
空港内は宮城に関するオブジェや展示物が豊富で、夏には館内各所に七夕飾りも見られます。空港入口にあるオブジェ(写真がトップに)は七夕祭りの吹き流しをモチーフにしたデザインです(東日本大震災の津波で被災)。
1階中央正面には彫刻の「翔韻」がシンボルとして設置されています。平成22年12月には3階ロビーに富士重工業の富士FA-200(エアロスバル)機が展示され、平成25年3月には「仙台空港カリヨンの鐘」と「震災にたたずむ女神」が設置されています。
仙台空港駅構内にも作品があり、改札口内に「飛翔」、改札口外にステンドグラス「陽」があります。
空港ターミナルのキャラクターとして、仙台空港で最初に就航した旅客機デ・ハビランド・ヘロンをモチーフにした「ヘロン君」を制定。ゴミ箱など館内各所にデザインしています。

※平成23年03月11日:彫刻「無言の花」「伊達政宗像(記念撮影コーナー)」 流失
※平成25年03月11日:「仙台空港カリヨンの鐘」「震災にたたずむ女神」設置
SDJ025.jpg仙台国際空港サイクリングポート
(写真は平成30年3月撮影)
国際線側(東側)のカーブサイドに仙台国際空港サイクリングポートがあります。スタンドが整備され、空気入れが置かれています。国内線側(西側)1階にあるインフォメーションで工具の無料貸し出しが実施されているほか、国際線側1階に輪行箱対応ロッカーが整備されています。
着替えには、国内線側1階にあるランナーズポートの更衣室・シャワー室も使えるので、飛行機で到着した後、すぐにサイクリングを楽しめます。
SDJ024.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成30年3月撮影)
旅客ターミナルの正面、仙台空港駅の高架下から南側に第1駐車場(1162台収容)、A滑走路沿いに第2駐車場(249台収容)が広がっています。クレジットカードを利用できます。空港内での買い物で駐車場料金の割引あり。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

※平成23年03月11日:東日本大震災のため閉鎖
※平成23年04月13日:無料で暫定再開
※平成23年09月01日:第1駐車場のみ通常運用化(無料化措置終了、第2駐車場は引き続き職員専用)
25.jpg鉄道アクセス施設(仙台空港駅)
(写真は平成23年1月(東日本大震災被災前)撮影)
平成19年に開通した仙台空港鉄道。仙台空港駅は旅客ターミナルと前面道路を面して向かい合っており、仙台空港駅ホームは旅客ターミナル出発ロビーと同一レベルで直結しています。
日中1時間に3本程度の運行で、仙台駅まで約20分です。
この鉄道は、「建設に当たっては,新しい技術・施工法の採用,まちづくり関連事業との連携等によりコスト縮減と工期短縮に取り組み,事業便益の早期発現に大きく寄与した。」(→引用元)ということで、平成19年度の土木学会技術賞を受賞しています。また、鉄道周辺では仙台空港臨空都市「りんくうタウン」が造成され、工場だけでなく大型ショッピングセンターも開業、空港を核とした産業創出に役立っています。

※平成23年03月11日:東日本大震災被災のため運休
※平成23年04月02日:臨時代行バス名取駅行 運行開始
※平成23年07月23日:臨時代行バス名取駅行から美田園駅行に変更
※平成23年10月01日:仙台空港駅再開、臨時代行バス美田園駅行休止
sendai024.jpg陸上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成25年8月撮影)
旅客ターミナル東側に、おそらくは空港勤務者向けとして整備されています。利用料無料。
平成23年の東日本大震災で屋根が流され、一時撤去されていましたが、同じ位置に復活しています。

※平成25年?*月**日:駐輪場 使用再開
sendai025.jpgSACT(=Sendai Air Cargo Terminal、貨物ターミナル)
(写真は平成25年8月撮影)
平成12年7月供用を開始した貨物ターミナルが、旅客ターミナルの西側にあります。国際線の充実に伴い国際航空貨物取扱量が急速に増加しているそうで、仙台エアカーゴターミナル株式会社(SACT)によって運営されています。
平成23年の東日本大震災で津波被害を受け、一部の建物が解体されています。
sendai028.jpg周辺見所施設(臨空公園)
(写真は平成25年8月撮影)
平成24年に新しい仙台空港臨空公園が空港南西端付近に整備されました。のんびり離着陸を眺められる公園で、遊具も設置されています。

※平成24年04月29日:臨空公園 オープン

SDJ029.jpgかつてあった見どころ(名取市観光プラザ)
(写真は平成27年8月撮影)
平成26年に1階到着ロビーに名取市の観光プラザが新設されました。東日本大震災の展示なども行われています。

※平成28年11月15日:名取市観光プラザ 国際線側へ移転
※平成29年03月31日:名取市観光プラザ 閉店
22.jpgかつてあった見所(モニュメント)
(写真は平成23年1月(東日本大震災被災前)撮影)
平成23年の東日本大震災で一部のモニュメントが流されています。写真は館内1階にあった、飛行機部品で作った伊達政宗像(記念撮影コーナー)です。
26.jpgかつてあった見所(SACTビル)
(写真は平成23年1月(東日本大震災被災前)撮影)
平成23年の東日本大震災でSACTのメインビルは火災になりました。
現在は一部の建物が撤去され、新しい建物が建ちました。
27.jpgかつてあった見所(臨空公園)
(写真は平成20年9月(東日本大震災被災前)撮影)
平成23年の東日本大震災で全域が被災し更地になりました。
写真はかつての第一公園の様子。遊具が充実しており、子供連れが目立つ公園でした。
sendai026.jpg周辺見所施設(臨空公園跡地)
(写真は平成24年3月撮影)
空港北東側には、空港を一望できる第一、第三、スポーツ施設のある第二、の三つの公園を合わせて仙台空港臨空公園を構成しました。平成23年の東日本大震災で津波を受けて一帯は完全な更地状態となっています。
震災後遊具などはすべて撤去されました。公園の状態ではなく、足元が非常に不安定な状態でありながら、しばらくしてから、跡地には立ち入れるようになりましたが、平成30年には柵で覆われ、立ち入れなくなりました。
28.jpgかつてあった見所(ごめんくださいSENDAI)
(写真は平成20年9月(東日本大震災被災前)撮影)
北海道国際航空(エアドゥ)がついに東京国際(羽田)以外の便を開設!
平成20年11月から仙台・新千歳路線が開設され、この年の夏にはご覧のような光景も。羽田と北海道の一部空港とを結ぶだけだったエアドゥが、羽田を介さない路線を1日3便開設することになりました。これまで収益性の高い羽田路線に限定してきただけに今後定着するのか注目です。
将来は仙台経由の羽田・新千歳路線でも開設して、羽田・仙台線復活、仙台・新千歳線維持、ちょっと時間はかかるけど経由便で割引運賃なんていう面白いことになりませんかね(笑)。
29.jpgかつてあった見所(展望デッキの地球儀)
(写真は平成20年9月(東日本大震災被災前)撮影)
3階展望デッキには、平成22年3月の屋上展望デッキ新設まで、回転する大きな地球儀があり空港の名物になっていました。このほか、3階ロビーには滑走路の舗装模型や空港等を 紹介するタッチパネル端末などが設置されていました。屋上展望デッキ、ミュージアムの新設とともに姿を消しています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL*d1・ANA*d3・ADO(ANA)・APJ
成田国際(成田)ANA*d3・IBX(ANA)
小松IBX(ANA)
中部国際(セントレア)ANA*d3・IBX(ANA)・WAJ
大阪国際(伊丹)ANA・JAL*d1・IBX(ANA)
関西国際(関空)APJ
神戸(マリンエア)SKY
出雲(出雲縁結び)FDA(JAL)
広島IBX(ANA)
福岡JAL*d1・IBX(ANA)・ANA
那覇ANA
*d1:JARによる運航便あり
*d2:ANKまたはAKXによる運航便あり
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:JEXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:ANA神戸 運休(3/31最終運航)、ANA*d2福岡 就航
※平成21年09月01日:ANA小松・ANA広島 運休(8/31最終運航)、IBX(ANA)小松・IBX(ANA)広島 就航
※平成21年11月01日:IBX(ANA)福岡 就航
※平成22年07月01日:IBX(ANA)新千歳 就航
※平成22年08月01日:ANA福岡 運休(7/31最終運航)
※平成22年10月01日:JEX中部国際 運休(9/30最終運航)
※平成23年03月11日:東日本大震災被災のため全定期便運休
※平成23年04月13日:臨時便により運航再開(定期便は引き続き運休)
※平成23年07月01日:IBX(ANA)中部国際 就航(震災の影響で臨時便での就航)
※平成23年07月25日:大部分の定期便の運航再開(臨時便運航がなかったIBX(ANA)・ANA成田国際、IBX(ANA)小松、IBX(ANA)大阪国際、IBX(ANA)広島、ANA那覇の運航再開)
※平成23年09月01日:東日本大震災被災に伴う臨時便運航終了(臨時便運航中だったJAL新千歳の定期便運航再開)
※平成24年04月27日:ANA福岡 就航
※平成24年05月08日:ANA福岡 運休(05/07最終運航)※期間運休
※平成24年06月01日:ANA福岡 就航
※平成24年07月01日:IBX(ANA)新千歳 運休(06/30最終運航)
※平成25年03月31日:IBX(ANA)成田国際 運休(03/30最終運航)
※平成25年04月12日:APJ関西国際 就航
※平成25年04月20日:SKY新千歳・SKY福岡 就航
※平成26年03月30日:IBX(ANA)新千歳 就航
※平成26年04月01日:SKY神戸 就航
※平成26年08月09日:SKY那覇 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月16日:SKY那覇 運休(9/15最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d4→JAL)
※平成27年03月29日:SKY新千歳・IBX(ANA)新千歳・SKY福岡 運休(3/28最終運航)
※平成27年10月25日:SKY神戸 運休(10/24最終運航)
※平成29年07月01日:SKY神戸 就航
※平成29年09月24日:APJ新千歳 就航
※平成30年04月20日:FDA(JAL)出雲 就航
※令和元年07月01日:IBX(ANA)成田国際 就航
※令和元年08月08日:WAJ中部国際 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年8月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA美保・石見・徳島・松山・高知・福岡・大分・佐賀・熊本・長崎・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H22.7.1 ANA利尻・稚内・女満別・中標津・釧路・函館 新設、H23.2.1 JAL女満別・出雲・大分・熊本・長崎・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H23.1.5 ANA石見・徳島・佐賀 廃止、H23.10.1 ANA広島 新設、H24.6.1 ANA利尻 新設、H24.10.1 ANA利尻 廃止、H25.03.31 ANA新石垣・JAL松山 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国] ソウル ICN(仁川)AAR(ANA)
[中国] 大連CCA(ANA)
[中国] 上海 PVG(浦東)CCA(ANA)
(経由便)[中国] 北京 PEK(首都)*i2CCA(ANA)*i2
[台湾] 台北 TPE(桃園)APJ・EVA(ANA)・TTW
[タイ] バンコク BKK(スワンナプーム)THA
*i1:上海浦東経由便
*i2:大連経由便
*i3:出発便は新千歳経由便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年12月01日:HDA香港 就航
※平成23年03月01日:HDA香港 運休(02/27最終運航)
※平成23年03月11日:東日本大震災被災のため全定期便運休
※平成23年09月25日:一部の定期便再開!(AAR(ANA)仁川)
※平成23年10月02日:一部の定期便再開!(COA(ANA)グアム)
※平成23年10月30日:一部の定期便再開!(EVA(ANA)桃園)
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年03月25日:一部の定期便再開!(CCA(ANA)大連・CCA*i2北京首都)
※平成24年03月27日:一部の定期便再開!(CCA(ANA)浦東・CCA*i1北京首都)
※平成24年07月30日:一部の定期便再開!(CSN長春)
=全定期路線再開!
※平成24年10月05日:CSN長春 運休(10/01最終運航)
※平成24年11月02日:CCA(ANA)大連・CCA*i2北京 運休(10/26最終運航)
※平成25年06月26日:HAL*i3ホノルル 就航
※平成25年10月24日:CCA(ANA)上海・CCA*i1北京 運休
※平成25年12月04日:THAバンコクスワンナプーム 就航
※平成26年03月29日:THAバンコク 運休(3/28最終運航)
※平成26年03月30日:CCA(ANA)上海浦東・CCA(ANA)*i1北京首都 就航
※平成27年10月01日:HAL*i3ホノルル 運休(9/29最終運航)
※平成28年06月29日:TTW台北桃園 就航
※平成28年10月06日:TNA台北桃園 就航
※平成28年11月22日:TNA台北 運休(11/21最終運航)
※平成29年09月25日:APJ台北桃園 就航
※平成30年04月05日:UAL(ANA)グアム 運休(4/1最終運航)
※令和元年10月27日:CCA(ANA)*i1北京首都 運休(10/24最終運航)
※令和元年10月29日:THAバンコクスワンナプーム 就航
※令和元年11月02日:CCA(ANA)大連・CCA(ANA)*i2北京首都 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)

■仙台空港(仙台国際空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
仙台空港(仙台国際空港)の公式サイト△(仙台国際空港株式会社)
仙台空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
仙台空港ポータルサイト△(仙台空港国際化利用促進協議会)
仙台空港アクセス鉄道公式サイト△(仙台空港鉄道株式会社)
宮城県公式サイト◎(サイト内の社会資本の項目中に仙台空港紹介ページあり)
趣味のブログ 〜time after time〜(仙台空港をベースにされている方の個人ブログ)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※仙台空港(仙台国際空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.09.07
前調査日 2018.03.11

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仙台_11月バス便時刻変更

■仙台空港(仙台国際空港) アクセスバス便時刻変更(2019年11月)

11/15
◎第一観光バス 鳴子温泉郷シャトルバス 仙台空港3番-ホテルオニコウベ( 0→ 1)


11月15日:
鳴子温泉方面が新設されます。2月21日までの期間限定運行(12月28日〜1月5日は運休)。途中停留所は、鳴子温泉駅のほか鳴子温泉郷の旅館12か所。空港発は三本木PAで5分のトイレ休憩、空港行はあ・ら・伊達な道の駅で約60分の昼休憩あり。送迎バス扱いで、事前予約制(当日空きがあれば利用可能)。鳴子温泉郷まで約1時間30分〜2時間30分2,500円。

鳴子温泉郷シャトルバス(みやぎ大崎観光公社公式サイト)
https://osakicity-navi.jp/miyagi/bus/

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2019年11月14日

下地島_木材優良で沖縄初受賞

■下地島空港 みやこ下地島空港ターミナルが木材利用優良施設コンクールで沖縄県初めての受賞

下地島空港ターミナルは13日、今年3月に供用開始した旅客ターミナルビル(みやこ下地島空港ターミナル)が木材利用優良施設コンクールで受賞したと発表しました。

下地島空港ターミナルが受賞したのは木材利用推進中央協議会が主催している木材利用優良施設コンクール。建物としてみやこ下地島空港ターミナルを応募しており、木材利用推進中央協議会会長賞を受賞しています。
今年は全77件の応募があり、13件の受賞対象のひとつになったとしています。

みやこ下地島空港ターミナルは、チェックイン棟などで、国産のスギを用いた直交集成材(CLT)を大規模に用いるなどしています。

みやこ下地島空港ターミナルの受賞は、平成5年度から始まった同コンクールで沖縄県で初めての受賞となります。国内空港関係の建物では、来年4月に閉鎖されることが決まった熊本空港国内線旅客ターミナルビルが平成25年に受賞しているなど、数件の受賞実績があります。

みやこ下地島空港ターミナル、木材利用優良施設コンクールで沖縄県内初受賞(下地島空港ターミナル公式サイト)
https://shimojishima.jp/wp-content/themes/shimoji-airport/pdf/2019/191113_press.pdf
ラベル:下地島空港
posted by johokotu at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | 下地島空港 | 更新情報をチェックする

静岡_地上新サービス開始へ

■静岡空港(富士山静岡空港) 地上アクセス交通の新サービスを開始へ、カーシェアと駐車場予約サービス

富士山静岡空港は、来月から、地上アクセス交通の新サービスとして、カーシェアリングと駐車場予約サービスを開始すると発表しました。明日15日から駐車場の予約受付が開始されます。

富士山静岡空港で始まるのは、地上アクセス交通の新サービスで、カーシェアリングサービスと有料の駐車場予約サービスの二つです。
サービスの開始は、カーシェアリングサービスが12月中旬から、駐車場予約サービスが12月15日からとしています。

カーシェアリングは、タイムズモビリティが提供するサービスで、旅客ターミナル西側に専用発着場を3台分開設します。24時間365日利用できるサービスとして紹介されていますが、車の入出庫は5時30分〜23時30分のみ可能になるとしています。
駐車場予約サービスは、現在の第1駐車場の中で旅客ターミナルに近い一角を区切って始める新サービスです。開港以来初めての有料駐車サービスとなります。利用は12月15日からで、予約は明日15日から開始されます。

静岡空港は、ターミナル地区付近に住居や商業施設などがなく、一番近い交差点まで行くのも1キロほどある山の上にあります。このため、ほぼ100%の利用者が、自家用車、バス、タクシー、レンタカーなど何かしらの車でアクセスしています。
駐車場は、現在無料ですが、便数増加に伴って、使用頻度が高くなっており、繁忙時期には満車になることもあるとしています。今回の予約制駐車場は、お金を払ってでも確実に停めたい需要に応えるものになります。

駐車場予約サービス、カーシェアリングサービスの導入について(富士山静岡空港公式サイト)
http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/information/parking20191101/index.html
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | 静岡空港(富士山静岡空港) | 更新情報をチェックする

羽田_空港概要(2ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(国内線第2旅客ターミナル)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)
国内線第2旅客ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/日本を代表する空港ターミナル。海と鳥を印象付けるターミナルは外見、内装とも目を引きます。至る所に大空間の構造があります。全体構想の一部しか完成しておらず、開業してからすでに3回増築が行われています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示等 有(芸術品多数)
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の店舗が存在。第1旅客ターミナルより雑貨系の店舗がやや少ない印象です。空港限定商品が多数。お土産は東京のものが中心で、神奈川、千葉、埼玉等のものは少なめ。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(東京モノレール空港第2ビル駅、京急羽田空港国内線ターミナル駅)/バス 有/関東各地へのバスが多数発着する巨大ターミナルです。


※情報は特記以外平成31年4月現在のものです。
hnd-t2000.jpg
▲ターミナル正面
HNDT2002-5.jpg
▲サテライト施設(別棟)
HNDT2002-4.jpg
▲ボーディングステーション(写真は506番)
旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年1月・平成31年4月・平成30年6月撮影)
平成16年12月に使用を開始した新しいターミナルです。地上6階地下2階建(ホテル部が9階建/旅客がかかわる部分は地下1階、1階、1.5階、2階-5階)。駐機方式はフロンタル方式とサテライト方式の混在、動線方式は多層方式です。平成19年2月に南ピアが開業、平成22年10月に本館南側、平成25年4月に南ピアの拡張、平成30年5月にボーディングステーションの新設、平成30年12月にサテライト施設(別棟)の設置が行われています。
本館建物は北ピア、中央部の本館、南ピアに分かれています。中央部にロビーが広がり、南北ピアは搭乗待合室があります。本館は空から見ると翼を広げた形になるよう設計されています。
ボーディングステーションとサテライト施設(別棟)は、本館から離れた施設で、北側エプロン部分に整備されています。離れた施設ですが、いずれも第2旅客ターミナルの一部として運用されています。
ボーディングステーションは日本唯一の方式です。搭乗橋とそれに上るための施設で、タラップが固定建物になったようなものになっています。利用する際は、本館バスラウンジで待合後、当該施設までランプバスで移動し、飛行機へは当該施設を通って搭乗橋からの搭乗となります。搭乗橋施設のため、スポットごとに整備されており、全部で3か所整備されています。一方、サテライト施設(別棟)は、搭乗待合室の別棟で、一つの建物から3スポットを利用する建物。こちらは搭乗待合スペースも整備されています。
本館は、地下1階に鉄道コンコース、1階に到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、3階・4階に飲食店・売店、5階に展望デッキがあります。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字が主流。出発関係は緑、到着関係は黄、乗継関係は橙を使っています。海側にあることから青を基調としたイメージカラーを採用しています。

※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(3スポット) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)(3スポット) 新設

ターミナル前面(2階)
(写真は平成26年1月・平成29年11月撮影)
ターミナルと一体となった屋根が飛び出ている前面です。到着用の1階と出発用の2階の2層構造となっています。
2階部分は中央部等にバスおりばがあります。2階はチェックインロビーと直結しています。8か所の入口があり、最北端は羽田エクセルホテル東急の専用入口となっています。

hnd-t2002n.jpg HNDT2002S.jpg
ターミナル前面(2階 北側)          ターミナル前面(2階 南側)

ターミナル前面(1階)
(写真は平成26年1月撮影)
1階の前面は、バスなど自動車の公共交通のりばになっています。のりばは全部で19か所あります。このうち、1番-3番と17番-19番はタクシー・ハイヤーが使用しており、バスのりばは4番-16番までの13か所です。関東各地へのバスが多数発着しており、航空便のハブであるだけでなく、バスターミナルとしての機能もあります(新宿駅や東京駅など都内にある巨大バスターミナルと比べても遜色ないレベルの路線数・便数)。
1階前面は全域にわたりのりばとなっており、自家用車用の区画はありません。
※平成22年10月から17番-19番の使用が始まっています。

hnd-t2001n.jpg hnd-t2001s.jpg
ターミナル前面(1階 北側)          ターミナル前面(1階 南側)

チェックインロビー(2階)
(写真は平成28年6月撮影)
2階ランド側は全面に渡りチェックインロビーになっています。平成22年10月に南側ロビーの使用が始まりました。
南北ともに5階までの大きな吹抜となっている開放感あふれているロビーです。階段を見せないように奥まった位置に配置するなどすっきり見せる工夫も。全体を覆う大屋根は空から見ると翼の形をしていて、徐々に高さが変化しています。
ランド側から見て左側から北側に1番から4番、南側に5番・6番の時計塔があり、横に広いロビーで位置が分かるようになっています。

※平成22年10月13日:南側ロビーの使用開始

HNDT2003N.jpg HNDT2003S.jpg
チェックインロビー(北側) チェックインロビー(南側)

チェックインカウンタ
(写真は平成29年8月・平成26年1月撮影)
ランド側から見て左側(北側)から番号がふられています。
北側は、ソラシドエア(SNA)とAIRDO(ADO)、ANAが使用しています。SNAは1番、ADOは2番、ANAは3番-9番の窓口があります。
南側は、ANAの単独使用で10番-14番の窓口があります。
ANAは南側使用開始に伴い新しいステータスサービスを開始しており、最上級クラス利用者専用のSUITE CHECK IN窓口やSPECIAL ASSISTANCE窓口を開設しています。
ANAの共同運航便を運航しているスターフライヤー(SFJ)の関西国際線と山口宇部線は第2からの発着で、ANAカウンタで手続が行われます。第2から発着する便は、いずれの航空会社の便もANAの自動チェックイン機が使用できます。

最北端-検査場A間
 1番 SNA
 2番 ADO
 3番 ANA 大型手荷物
検査場A-検査場B間
 4番 ANA 係員の手続き
 5番 ANA 手荷物預け
 6番 ANA 搭乗手続き
 番外 ANA PREMIUM CHECK IN
 7番 ANA 手荷物預け
検査場B-中央間
 8番・9番 ANA SPECIAL ASSISTANCE
中央-検査場C間
 10番 ANA 搭乗手続き
 番外 ANA SUITE CHECK IN
 11番 ANA 手荷物預け
 番外 ANA PREMIUM CHECK IN
検査場C-検査場D間
 12番 ANA SPECIAL ASSISTANCE
 13番 ANA 大型手荷物・係員の手続き
検査場D-最南端間
 14番 ANA 係員の手続き

※平成22年10月**日:ANA カウンタ番号変更(7番自動チェックイン機→欠番、13番航空券購入窓口→欠番、17番手荷物受付→航空券購入、23番ご案内→フリー)
※平成23年09月15日:ANA カウンタ番号変更(10番フリー→欠番、13番欠番→プレミアムチェックイン、14番フリー→航空券購入、17番航空券購入→欠番、18番欠番→フリー、19番プレミアムチェックイン→ 航空券購入(自動機))
※平成26年10月26日:SFJ手続きカウンタをSNAカウンタからANAカウンタに変更
※平成28年04月**日:SNA 情報発信スペース 新設
※平成28年04月**日:ANA カウンタリニューアル(らくのりカウンター・スカイアシストカウンター→SPECIAL ASSISTANCEカウンターに統合、番号変更 3番旅行会社受付・4番手荷物受付・5番団体搭乗手続・6番フリー→新3番、8番手荷物受付・9番ご案内・11番搭乗手続(自動機)・12番航空券購入(自動機)・13番プレミアムチェックイン・14番航空券航空券購入・16番 フリー・18番 フリー・19番 航空券購入(自動機)→新4番〜7番、20番手荷物受付・22番航空券購入(自動機)・23番 フリー→新8番・9番、30番フリー・31番フリー・32番自動手続・33番SUITE CHECK IN・34番手荷物受付・35番フリー・36番自動手続・37番 フリー・38番手荷物受付・39番プレミアムチェックイン→新10番・11番、40番スカイアシスト・41番自動手続・42番 自動手続・43番 フリー・44番 手荷物受付→新12番・13番、45番フリー→新14番)

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チェックインカウンタ(北側)          チェックインカウンタ(南側)

出発保安検査場
(写真は平成26年1月撮影)
チェックインカウンタの並びに点在するように出発保安検査場があります。平成22年10月に新しい検査場CとDがオープンし、チェックインロビー南北それぞれに2か所ずつとなりました。
北側は時計塔2番付近に出発保安検査場A、時計塔4番付近に出発保安検査場B、南側は時計塔5番付近に出発保安検査場C、時計塔6番付近に出発保安検査場Dがあります。
検査場入口上部に大型の電光掲示板を設置しています。
平成25年から搭乗エリアの色分けが開始され、保安検査場Aエリアが青、保安検査場Bエリアがオレンジ、保安検査場Cエリアが緑、保安検査場Dエリアが赤となっています。

※平成25年12月13日:搭乗エリアの色分け開始

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出発保安検査場A入口(北側)          出発保安検査場C入口(南側)

搭乗待合室
(写真は平成22年11月・平成31年4月撮影)
2階エプロン側は全面に渡り搭乗待合室(ゲートラウンジ)になっています。床はじゅうたん敷き、照明はやや絞った落ち着いた雰囲気の待合室です。周囲はガラス張りとなっていて、エプロンの様子がよく見えます。
北ピア、南ピアは大部分が搭乗用スペースの待合室となっています。2階部分の待合室に加え、本館北側1階部分にバスラウンジがあります。
平成30年5月、ターミナルから離れた北側エプロンにボーディングステーション(3スポット)が新設されました。当該施設利用の場合は、バスラウンジからのバスでの輸送による搭乗となります。バスラウンジのゲートが搭乗口となるため、本館にあるバスラウンジのゲート前に出発時刻の15分前までの集合すればOKです。
平成30年12月、ターミナルから離れた北側エプロンにサテライト施設(別棟)(3スポット)が新設されました。当該施設利用の場合は、専用のバス乗車場から専用バスで別棟輸送の上、別棟の搭乗橋での搭乗となります。本館にあるバス乗車場は搭乗口ではないので、バス乗車場に出発時刻の15分前までに集合しても、搭乗できない可能性があり、注意が必要です。
待合室の南北ピア間は1キロ以上の距離があります。搭乗ルートの場合、検査場Aから北ピア先端、同じく検査場Dから南ピア先端まではそれぞれ約300メートルも離れており、検査場を間違えると搭乗口にたどり着くまでに時間がかかります。このため、搭乗時刻間際になると全力疾走する旅客も多く見られますので、早めの移動をお勧めします。

※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(3スポット) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)(3スポット) 新設

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▲搭乗待合室(2階北側)     搭乗待合室(2階南側)▲
HNDT2002-3N.jpg HNDT2002-5N.jpg
▲搭乗待合室(1階バスラウンジ)   搭乗待合室(1階北側サテライト施設行バス乗車場)▲

搭乗口
(写真は平成22年11月・平成31年4月撮影)
搭乗口は、北ピア2階に51番-57番、中央部2階に58番-65番、同1階にバスラウンジ、南ピア2階に66番・67A番・67B番、68番-71番があります。また、503番、504番、506番の3つのボーディングステーションがあるほか、サテライト施設(別棟)に46番-48番があります。
北側にあるバスラウンジは、出発保安検査場A奥、59番付近の階段を下りる形でのアクセスで500番-511番の搭乗口があります。
バスラウンジ以外の搭乗口はすべて搭乗橋が接続。67番搭乗橋は、中小型機2機接続と大型機1機接続の2つの方法がとれるマルチスポットとなっています。搭乗口から搭乗客と到着客とを分けるようになっていて、これは日本の国内空港としては初めての取り組みだそうです。

※平成22年10月13日:北側バスラウンジの搭乗口番号が100番から500番台に変更、南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 新設
※平成25年04月08日:71番-73番搭乗口 新設
※平成30年?*月**日:509番-511番搭乗口 新設
※平成30年?*月**日:72番・73番搭乗口 閉鎖(工事のため)
※平成30年05月09日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 閉鎖(工事のため)
※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(503番、504番、506番) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)搭乗口(46番-48番) 新設

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搭乗口(北側)       搭乗口(南側) 

到着通路
(写真は平成22年11月・平成29年10月撮影)
南北に広いターミナルであるため、飛行機が接続する搭乗橋から到着手荷物受取場までは長い通路があります。平成22年10月に南側がオープンしました。
1.5階レベルに専用通路があり、南北の手荷物受取場へ続いているほか、沖止め(オープンスポット)やボーディングステーション、サテライト施設(別棟)での降機の際に、輸送に利用されるランプバスが到着するバスおりばが1階中央部に設置されています。ANAの乗り継ぎカウンタがこの1.5階レベルにあり、第2ターミナルから出発する国内線への乗り継ぎの場合、カウンタで手続き後、そのまま2階レベルの出発搭乗待合室へと上がることができる構造になっています。
南北間がかなり離れているため、ANAでは北ピア-南ピア間を移動する乗継客を対象に無料乗継バスを運行しています(手続きは乗継カウンタで受付)。

※平成26年03月30日:ANA国際線乗り継ぎ通路 新設
※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎ通路 変更(北58番付近→北58番先付近、南65番付近→南66番付近)

207-4.jpg t2-075s.jpg
到着通路(北側/夜間)       到着通路(南側/昼間)
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ANA国内線乗継カウンタ     到着バスおりば(写真は中央)
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ANA国際線乗り継ぎバス乗降場
(写真は平成31年4月撮影)
第2ターミナルへの国内線到着客のうち、出発空港でスルーチェックイン済でANA国際線へ乗り継ぐ客は、専用のANA国際線乗り継ぎバスを利用できます。このANA国際線乗り継ぎバスのりばは1階南北2か所(北側58番付近、南側66番付近)に設けられています。
1.5階レベルの到着通路にある乗り継ぎカウンタで手続き後、2か所の専用通路を通って直接1階に設けられたバス乗降場へ行ける動線が整備されています。
バス乗降場は、元々ANA国際線乗り継ぎバス降車場として使用されていたバス発着場を乗降場として変更して使用しています。

※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(北507番→北専用58番付近、南704番→南専用66番付近)

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国際線乗り継ぎバス乗降場(北側)

手荷物受取場・到着口
(写真は手荷物受取場北側が平成23年7月、南側が平成29年10月撮影、到着口は平成26年1月撮影)
手荷物受取場と到着口は1階にあります。平成22年10月に南側がオープンしました。
北側は、手荷物受取場のターンテーブルは1番-5番までの5つあり、到着口は手荷物受取場を経由しない1番、3番と受取場を経由する2番(3口)があります。
南側は、手荷物受取場のターンテーブルは7番-10番までの4つあり、到着口は手荷物受取場を経由しない4番、6番と受取場を経由する5番(3口)があります。ターンテーブルの6番は欠番、到着口4番は使用していないようです。
いずれも手荷物受取場を通らない経路が存在するため、間違った通路から到着ロビーに出てしまうと保安上の理由から逆流ができないので、手荷物を預けた際は要注意です。

207-3.jpg HNDT2007S.jpg
手荷物受取場(北側)        手荷物受取場(南側)
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到着口2(北側)          到着口5(南側)

到着ロビー
(写真は平成26年1月撮影)
1階ランド側は到着ロビーになっています。チェックインロビーとは打って変わった天井の低い空間で、第1旅客ターミナルに比べるとやや狭いのが特徴です。平成22年10月に南側ロビーが使用開始となっています。

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到着ロビー(北側)          到着ロビー(南側)

hnd-t2011.jpg売店・サービス店
(写真は平成26年1月撮影)
地下2階から3階まで多数の店舗があります。
中央部にマーケットプレイスと呼ばれる区画があります。平成22年10月に本館南側が開業し、多くの店舗が加わっています。

<令和元年11月現在>
地下2階
 (中央京急改札横)セブンイレブン
地下1階
 (北 ロビー)靴みがき、Riat!、ドリームロッタリー、ファミリーマート、エアポートドラッグ、ANAFESTA
 (中央)よーじや、TO & FRO、ラフィネ、遊 中川 日本市、エアローソン、田辺書店、千疋屋総本店
 (南 ロビー)-
1階
 (北 ロビー)ANAFESTA、QBハウス
 (南 ロビー)SBJ銀行、東邦医大、ドクターベリー、ドラスティック・ザ・バゲージ、 DELEETS
2階
 (北 ロビー)東京食賓館2店、空弁工房、アーツデリ
 (中央)金の翼2店
 (南 ロビー)SMILE TOKYO
3階
 (北 テラス)西洋館
 (中央)フードプラザ、和光、スワロフスキー、PORTVENIR、Shosaikan、UNITED ARROWS、Tokyo's Tokyo、プラザ

搭乗待合室内
 (北ピア)プチラフィネ、ANAFESTA、ねんりん家
 (北バスラウンジ)ANAFESTA
 (本館)PIER2店、ANAFESTA2店
 (別館)ANAFESTA

※平成22年07月06日:SBJ銀行 開店
※平成22年10月02日:よーじや 開店
※平成22年10月13日:Tabio、ドクターベリー、ドラスティック・ザ・バゲージ、 DELEETS、てもみん、ダイソー、金の翼2店、SMILE TOKYO 開店
※平成23年02月23日:キャラクターワールド 閉店
※平成23年07月20日:arobo、ラフィネ 開店
※平成23年07月24日:遊 中川 日本市 開店
※平成23年07月**日:am/pmをファミリーマートに変更
※平成23年06月01日:和光、スワロフスキー、PORTVENIR 開店
※平成25年04月08日:麻布かりんと 麻布十番あげもち屋 開店
※平成26年03月25日:ブックセンター 閉店
※平成26年04月25日:プチラフィネ 開店
※平成26年06月13日:イセタン 羽田 ストア(メンズ)ターミナル2 開店
※平成27年03月19日:ミスターミニット 閉店
※平成28年01月30日:Riat! 開店
※平成28年03月22日:ダイソー 閉店
※平成28年**月**日:arobo 閉店
※平成28年10月28日:TO & FRO 開店
※平成30年05月09日:ANAFESTA南バスラウンジ 閉店
※平成30年09月01日:てもみん・PIER南ピア・ANAFESTA66番 閉店
※平成30年09月04日:東京で楽しむ47都道府県の物産展(5階) 開店
※平成30年10月01日:麻布十番あげもち屋 閉店
※平成30年12月10日:ANA FESTA 46番 開店
※平成31年01月29日:サマンサタバサ・イセタン 羽田 ストア(メンズ)ターミナル2 閉店
※平成31年03月22日:東京で楽しむ47都道府県の物産展 閉店
※令和元年08月01日:Tabio(地下1階南) 閉店
hnd210.jpg
▲地下1階Mercedes me Tokyo HANEDA
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▲3階飲食店
飲食店
(写真は平成27年8月撮影)
地下2階から5階まで多数の店舗があります。平成22年10月に本館南側が開業し、多くの店舗が加わっています。

<令和元年11月現在>
地下2階
 (京急線改札横)カフェ地球屋
地下1階
 (北 ロビー)ベックスコーヒーショップ、てんや、つきじ亭
 (中央)Mercedes me Tokyo HANEDA(エッグセレント バイツ、クリスピー・クリーム・ドーナツ)
 (南 ロビー)マクドナルド、丸亀製麺、荒、八吉
1階
 (北 ロビー)-
 (中央)ブルーシール、天、つきじ庵
 (南 ロビー)-
2階
 (北 ロビー)アビオン
 (南 ロビー)ART DELI KITCHEN
3階
 (北 テラス)ライブカフェ、のっけご飯と中華そば95、旬、銀座木屋、東京カルビ、門左衛門、GGG CAFE、BEER CAFE +
 (南 UPPER DECK TOKYO)ワールドワインバー、HealthyTOKYO Cafe & Shop、Mrs Istanbul、自由が丘バーガー、般若林、元祖寿司
4階
 (中央)ドンサバティーニ、和幸、エアポートグリル&バール、南国酒家、沼津魚がし鮨、アカシア、cuud
5階
 (中央)黒長兵衛、一二三、天政、あずみ野、アミーチ デル テ
 (南 展望デッキ)CASTELMOLA、シーニックカフェ
搭乗待合室内
 (北ピア)ANAFESTA、第1シーサイドカフェ、スターバックス、(3階)CAFE NORTH GATE 52
 (北バスラウンジ)ANAFESTA
 (中央本館)第3シーサイドカフェ、ANAFESTA2店

※平成22年10月13日:グランディーバ・カフェ、荒、八吉、マクドナルド、TOKYO AIRPORT RESTAURANT、ART DELI KITCHEN、フォートナム・アンド・メイソン、ワールドワインバー、caffe cocco、Mrs Istanbul、般若林、羽田すし勘六、Court Lodge、Cho、チャイナタウンデリ、Miss Korea、CASTELMOLA、シーニックカフェ 開店
※平成**年**月**日:アメリカンダイナーザベイ 閉店、LANILANI 開店
※平成23年**月**日:日乃出寿司 閉店
※平成23年05月31日:羽田すし勘六 閉店
※平成23年07月20日:東京カルビ 開店
※平成23年07月29日:ブルーシール 開店
※平成23年08月01日:元祖寿司 開店
※平成23年08月30日:フレッシュネスバーガー 閉店
※平成23年11月05日:DINING-BAR MORI 開店
※平成24年**月**日:DINING-BAR MORI、グランディーバ・カフェ 閉店
※平成24年11月09日:丸亀製麺 開店
※平成24年12月20日:つきじ亭 開店
※平成25年04月08日:あずみ野(南ピア)、又こい家 開店
※平成25年04月26日:アミーチ デル テ 開店
※平成26年05月07日:Court Lodge 閉店
※平成26年05月11日:nana’s green tea 閉店
※平成26年06月05日:スペインクラブ羽田 開店
※平成26年09月30日:パスコ 閉店
※平成26年12月01日:ベックスコーヒーショップ・てんや 開店
※平成27年03月31日:フォートナム・アンド・メイソン 閉店
※平成27年05月10日:モンタボー、イルピノーロ、マーゴバー 閉店
※平成27年05月16日:門左衛門 閉店
※平成27年05月31日:スペインクラブ羽田 閉店
※平成27年06月01日:かつ玄 閉店、和幸 開店
※平成27年06月19日:自由が丘バーガー 開店
※平成27年07月17日:門左衛門 開店
※平成27年07月22日:Mercedes me Tokyo HANEDA 開店
※平成27年10月29日:LANILANI 閉店
※平成29年03月01日:赤坂璃宮 閉店
※平成29年04月11日:プロント(京急改札横) 閉店
※平成29年04月19日:FRANCK MULLER 365 Port of VANGUARD 開店
※平成29年06月05日:彩 開店
※平成29年07月11日:ウエストパークカフェ スカイファウンテン 閉店
※平成29年10月01日:譚料理長の広東家菜 閉店
※平成29年10月22日:カフェ地球屋 開店
※平成29年11月01日:ウエストパークカフェ・ウエストパークカフェ エクスプレス 閉店、のっけご飯と中華そば95 開店
※平成29年11月17日:BEER CAFE + 開店
※平成29年12月01日:GGG CAFE 開店
※平成30年09月01日:FRANCK MULLER 365 Port of VANGUARD・自由が丘バーガー・Cho・チャイナタウンデリ・Miss Korea・カフェラデラグラッパ・スターバックス南ピア 閉店
※平成30年09月18日:彩 閉店
※平成30年10月01日:又こい家・あずみ野70番 閉店、cuud 開店
※平成30年11月05日:Mrs Istanbul 閉店
※平成30年11月16日:caffe cocco 閉店
※平成30年12月26日:Mrs Istanbul・自由が丘バーガー 開店
※平成30年12月28日:HealthyTOKYO Cafe & Shop 開店
※平成30年?*月**日:カフェ&スモーキングラウンジ 閉店、CAFE NORTH GATE 52 開店
※平成31年04月01日:TOKYO AIRPORT RESTAURANT(1階南) 閉店
※令和元年07月01日:ANAFESTA[59番] 閉店
※令和元年08月01日:HOTDOG EXPRESS(地下1階南) 閉店
※令和元年10月15日:アーツカフェ&ブラッセリー(1階北) 閉店
HNDT2030.jpgご当地自動販売機
(写真は平成30年11月撮影)
2階出発ロビー北側に地方名産の自動販売機を集めたコーナーがあります。

haneda30.jpg屋内展望フロア「FLIGHT DECK TOKYO」
(写真は平成25年4月撮影)
平成25年4月に羽田空港では初となる屋内展望フロア「FLIGHT DECK TOKYO」がオープンしました。第2ターミナル最上階の中央にエプロン側に張り出して整備されたガラス張り空間で、C滑走路が目の前に見える絶好の展望エリアになっています。
===============
展望デッキ「Attic Charles & Amelia」

(写真は平成22年10月撮影)
5階に広々とした展望デッキ「Attic Charles & Amelia」があります。南北本館屋上にあり、いずれも入場無料。北側に加え、平成22年10月に南側もオープンしました。第1旅客ターミナルに比べると光による演出が良く、夜間の来訪がお勧めです。入口部のアプローチ部分にもイスが設けられ、雨の日は室内から眺めることも可能です。
北側は「虹のオーロラのステージ」と命名。南増築に合わせ、床面や壁面にLEDを新たに埋め込んでいます。ウッドデッキがありますが屋根はありません。照明はやや明るめで、柵は細かいタイプでところどころにカメラ用の穴があいているタイプです。
南側は「星屑のステージ」と命名。床面に4000個のLEDを埋め込んで「星・夜景・滑走路の光の空間を演出」しています。ウッドデッキには屋根もあり、壁面緑化も実施されています。照明が暗めに設定されており、二人がけのブランコも用意されているなどムードたっぷりで大人向けな雰囲気です。こちらの柵はワイヤータイプで撮影環境は良好です。

HNDT2014N.jpg HNDT2014S.jpg
展望デッキ昼景(北側)          展望デッキ昼景(南側)
211-3.jpg 211-4.jpg
展望デッキ夜景(北側)          展望デッキ夜景(南側)

展望デッキからのながめ
(写真は平成22年10月撮影)
ターミナルビルは滑走路の西側に位置しており、午後順光。正面にはC滑走路の向こうに東京湾が広がります。都市の風景が広がる第1旅客ターミナルとは異なり、正面は全面海。海の向こうに、東京タワーやスカイツリーなどの東京東部から、ディズニーランドなど千葉方面までを眺められます。
北側は北ピアを利用するADOやSNAの撮影に最適で、東京方面の景色がとらえやすくなっています。一方の南側は南ピアから南方面への景色が展開。先端部にも柵があるので、房総方面から海ほたる方面、D滑走路などを眺められます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。

HNDT2015N.jpg HNDT2015S.jpg
展望デッキからのながめ 昼景(北側)          展望デッキからのながめ 昼景(南側)
212-3.jpg 212-4.jpg
展望デッキからのながめ 夜景(北側)          展望デッキからのながめ 夜景(南側)

209-2.jpgUPPER DECK TOKYO
(写真は平成22年11月撮影)
平成22年10月にオープンした本館南側の3階部分は「UPPER DECK TOKYO」と名付けられたウッドテラスになっています。南側チェックインロビーの吹抜を望むこのデッキは世界中から様々ないすを集めたエリアとなっており、世界中の飲食店が並ぶ一帯となっています。
hnd-t2018.jpgモニュメント
(写真は平成26年1月撮影)
館内には芸術作品が点在し、千住博氏の作品が多数展示されています。最も目立つのは中央吹抜部にある巨大作品「風の渓谷」。1階には朝の湖畔と夜の湖畔、マーケットプレイスの天井には銀河、5階には月と牛をデザインしたMOOONがあります。
このほか、小さな作品ですが、5階展望デッキ出口付近に植栽で造ったイスの展示もあります。
平成22年10月の本館南側増設に合わせて、2階中央で新たに「聖ヤコブ教会の尖塔」の展示が始まっています。ドイツのローテンブルグ市から送られたもので、東京の空港になぜあるのか不思議になるところですが、ターミナルを管理する日本空港ビルデングのCS理念でつながりがあるそうです。
214.jpg羽田エクセルホテル東急
(写真は平成22年10月撮影)
本館北端には羽田エクセルホテル東急があります。チェックインロビーの北端に入口があります。早朝便や深夜便利用時の前後泊に便利です。

HNDT2002-3S.jpgかつてあった見所(搭乗待合室(1階南側バスラウンジ))
(写真は平成29年10月撮影)
バスラウンジは、平成30年5月まで本館南北それぞれの1階部分にありました。
工事のため、平成30年5月に南側のバスラウンジが閉鎖されています。旧・南側バスラウンジは出発保安検査場D奥、65番付近の階段を下りる形で700番-703番の搭乗口がありました。

※平成22年10月13日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 新設
※平成30年05月09日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 閉鎖
HNDT2007-5I.jpgかつてあった見所(旧・ANA国際線乗継カウンタ・専用通路/南・北)
(写真は平成29年10月撮影、南側)
平成30年までは、1階バスラウンジ(南北それぞれ)にANA国際線乗り継ぎバス乗り場が設けられていました。このため、国内線搭乗待合室内バスラウンジに入場するための専用通路が、北側は58番付近、南側は65番付近に設けられていました。

※平成30年05月09日?:ANA国際線乗継カウンタ 変更(北58番付近→北58番先付近、南65番付近→南66番付近)
HNDT2002-4N.jpg
▲旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 北507番
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▲旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 南704番
かつてあった見所(旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場/南・北)
(写真は平成29年10月撮影)
平成30年までは、1階バスラウンジにANA国際線乗り継ぎバス乗り場が設けられていました。
当時は到着通路の乗継カウンタで手続き後、専用通路で一度国内線搭乗待合室に入場。北側は507番、南側は704番から乗り継ぎバスに乗車していました。
現在は、専用通路から専用乗降場を利用する動線に代わっています。

※平成26年03月30日:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場(509番・704番) 新設
※平成**年**月**日:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(509番→507番)
※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(北507番→北専用、南704番→南専用)
217-1.jpgかつてあった見所(旧保安検査場C)
(写真は平成22年1月撮影)
2階中央マーケットプレイスの右奥に平成19年3月から平成21年2月まで、保安検査場Cの暫定検査場が設けられていました。この検査場は平成19年2月にオープンした南ピア部分までの距離が保安検査場Bから遠すぎることを考慮して後から設けられたもので、検査機器を3基使用して運用していました。この検査場からの入場は63番よりも南側の搭乗口を利用する旅客に限られ、中央部の入口に入場ゲートがある非常に珍しい検査場でした。
入場ゲートだった場所は、開業当時はトイレがあったところで、平成22年10月の南増築に合わせて売店(金の翼)へと開業後数年の間に目まぐるしく変化。検査場部は新保安検査場Cの一部として利用されています。
215.jpgかつてあった見所(美術館「Discovery Museum」)
(写真は平成22年10月撮影)
3階本館南側「UPPER DECK TOKYO」の一番奥には、平成22年10月から平成30年8月まで日本の国内線空港としては初めて美術館「Discovery Museum」が開設されました。定期的に展示を入れ替える本格的なもので、入場料はなんと無料。初回は宮本武蔵の五輪書が展示されました。

※平成22年10月13日:美術館Discovery Museum 新設
※平成30年08月21日:美術館Discovery Museum 閉鎖
217-2.jpgかつてあった見所(D滑走路広報スペース)
(写真は平成22年7月撮影)
5階ホール部分には平成22年10月にオープンしたD滑走路の後方スペースがありました。車でないとアクセスが難しかったD滑走路展望台に比べ、手軽にD滑走路を学べるスペースでした。
現在は、南展望デッキへの入口ホールとなっています。
217-3.jpgかつてあった見所(滝のオーロラ)
(写真は平成22年9月撮影)
中央マーケットプレイスの大きな吹き抜けには千住博氏の巨大絵画が吊り下げられています。現在吊り下げられているのはかけ替えられた2代目で、ターミナル開業から平成22年9月までは「滝のオーロラ」と題する作品がありました。絵に使用された和紙は100年もつという強力なもので、福井の和紙職人岩野平三郎氏制作でした(羽田路線が廃止となった福井というところがなんとも、、、)。
なぜ滝なのか下から見ると分かりにくいのですが、北側のチェックインロビーから見ると、吹抜まわりの回廊部の間からまるで滝のようなものが見えるという作品でした。
ちなみに館内には、千住博氏の弟である千住明氏作曲、妹である千住真理子氏演奏の「四季」という作品がBGMとして流れています。

■就航路線(国内線第2旅客ターミナル)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.10.16
初調査日 2007.12.22
前調査日 2019.04.20

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2019年11月13日

成田_SKY内際で別翼手続き

■成田国際空港(成田空港) SKYは国際線と国内線で別ウイングで手続き

スカイマーク(SKY)は8日、今月29日に成田国際空港(成田空港)に就航するのに先立ち、チェックインカウンタ位置を発表しました。国内線と国際線で手続きするウイングが異なり、国内線は第1ターミナル南ウイング1階、国際線は第1ターミナル北ウイング4階で出発手続きを行うとしています。

29日にSKYが新たに就航するのは、国内線が成田国際(成田)-中部国際線、国際線が成田-サイパン線。
新たに就航する成田では、国内線は第1ターミナル南ウイング1階の国際線到着口付近にカウンタを新設して、国際線は第1ターミナル北ウイング4階Bカウンタで出発手続きを行うとしています。

SKYは、以前第2ターミナルで発着していたため、第1に移転する形になるのと同時に、成田では唯一、異なるウイングでの発着という、非常に珍しい状況になります。

【国内線・国際線】成田国際空港カウンターのご案内(SKY公式サイト)
https://www.skymark.co.jp/ja/news/detail/__icsFiles/afieldfile/2019/11/08/20191108news_2.pdf
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2019年11月09日

熊本_建替中仮タミ4月供用へ

■熊本空港(阿蘇くまもと空港) 建て替え中の仮ターミナルは民間委託直後の来年4月に供用開始へ

熊本国際空港と熊本空港ビルディングは8日、熊本空港(阿蘇くまもと空港)国内線旅客ターミナルビルを建て替えのために来年4月6日に閉館し、翌7日から建替え期間中の国内線旅客ターミナルビルとサテライトビルを供用開始すると発表しました。

熊本空港では、現在使用している国内線旅客ターミナルビルの位置に、国内線・国際線一体型の新たな旅客ターミナルビルを新造するため、建て替え期間中に暫定使用する国内線旅客ターミナルビルとサテライトビルの造成を進めています。現ターミナルは来年4月6日に閉館し、これら暫定ターミナル2棟は翌7日に供用開始するとしています。
熊本空港の空港運営は、来年4月1日に熊本国際空港へ委託される予定で、委託直後にターミナルが変更されることになります。

暫定の国内線旅客ターミナルビルは、ターミナル地区の東側、現在の国際線旅客ターミナルビルに接続して新造する計画です。搭乗橋は国際線の既存分も含めて3スポット分を使用する予定で、ターミナル前面側(西側)に物販・飲食店舗棟となるサテライトビルを整備するとしています。
一方、現・国内線旅客ターミナルビル跡地に新たに建てられる国内線・国際線一体型の旅客ターミナルビルは2023年春に供用開始を予定しています。

現・国内線旅客ターミナルビルは、1971年の開港とともに開設された50年近い建物。これまでに5回増改築が行われており、2012年には耐震化も含めた大規模増築が行われました。しかし、2016年に2度震度7を観測した熊本地震で被災。復旧はしたものの、新しいターミナルへの建て替えが決定していました。

阿蘇くまもと空港 国内線・国際線一体型の旅客ターミナルビル建設に係る国内線旅客ターミナルビル及びサテライトビルの供用開始について(熊本空港ビルディング公式サイト)
https://www.kmj-ab.co.jp/oshirase.html

ラベル:熊本空港
posted by johokotu at 03:00| 東京 ☁| Comment(0) | 熊本空港(阿蘇くまもと空港) | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

中部_TLM 12/1第2に移転

■中部国際空港(セントレア) TLMが12月1日から利用ターミナルを第1から第2に移転へ

中部国際空港(セントレア)は7日、12月1日からタイ ライオンエアー(TLM)の利用ターミナルを第1ターミナルから第2ターミナルに変更すると発表しました。

12月1日から変更となるのは、TLMの利用ターミナル。現在使用している第1ターミナルから第2ターミナルに変更するとしています。
第2の利用は、ジェットスター・ジャパン、エアアジア・ジャパン、エアプサン、チェジュ航空、ティーウェイ航空、セブ・パシフィック航空、さらに、同じく12月1日から第2発着となるTigerair Taiwanに続き8社目となります。これにより、12月1日からは、国内にある格安航空会社(LCC)向けターミナル(百里(茨城) 、成田国際の第3、関西国際の第2、那覇の旧LCC)の中で、過去も含めて最多の使用航空会社数になる予定です。

TLMは、セントレアからバンコク(ドンムアン)線週5往復を運航中です。

タイ ライオン エアー第2ターミナル移転が決定(セントレア公式サイト)
https://www.centrair.jp/news/1241404_1781.html
ラベル:TLM 中部国際空港
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2019年11月07日

成田_基本計画53年ぶり改訂

■成田国際空港(成田空港) 基本計画を53年ぶりに改訂

国土交通省(国交省)は6日、成田国際空港(成田空港)の基本計画を改訂すると発表しました。

基本計画の改訂は、成田空港の更なる機能強化の合意内容に沿って行われるもの。現在の計画は昭和41年に定めたものを踏襲しており、改訂は、開港後初めてで、開港前以来53年ぶりとなります。

内容は、「横風用滑走路の計画を廃し、新たにB滑走路延長・C滑走路新設を行 ことに伴い、滑走路の配置・空港敷地の面積等に関する項目を改定」したとしています。
具体的には、旧計画で1060ヘクタール程度だった空港敷地が2600ヘクタール程度に倍増している他、昭和48年度末に全工事完成とされていた工事完成の予定期限を「滑走路等は令和12年(2030年)を目処に、
所要の諸施設はその後の需要に応じて順次」と変更。その他必要な基本事項に「空港の設置管理は、航空機騒音等による障害の防止、生活環境の改善等を着実に実施しつつ行う。」を加えるなどしています。

更なる機能強化については、今年3月に国、千葉県、地元市町、成田国際空港株式会社からなる四者協議会で、合意されています。
結局、昭和48年の全工事完成は実現しないまま、50年ほど遅れて内容が改訂されることになりました。

成田国際空港の基本計画を改定します〜成田国際空港の更なる機能強化に向けて〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku07_hh_000125.html
ラベル:成田
posted by johokotu at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | 成田国際空港(成田空港) | 更新情報をチェックする

CDC_外国人航空経営許可

□CDC 外国人国際航空運送事業の経営許可

国土交通省(国交省)は6日、中国の長竜航空(CDC)から出されていた外国人国際航空運送事業の経営許可申請について同日付で許可したと発表しました。

CDCが許可されたのは、外国人国際航空運送事業の経営許可。中国との間の旅客運送事業で、具体的には、11月7日から中部国際(中部)-西安間、12月2日から中部-杭州間と関西国際-杭州間各週7往復の計画で許可されています。

外国航空会社の日本への新規乗り入れ許可 〜外国人国際航空運送事業の経営許可〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000148.html
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2019年11月06日

台風_11/6- 福島 郡山全線再開

□台風19号災害の影響 11/6〜 福島空港 郡山発着の鉄道全路線再開へ

交通各社は6日朝までに、台風19号の影響に関する6日以降の運行予定を発表しました。

福島県内、宮城県内での浸水、道路通行止の影響により、仙台空港を発着するバス路線、福島空港の近隣鉄道路線に運休などが発生しています。
6日は、福島空港からのリムジンバスが発着する郡山駅を通る路線で最後まで全線運休が続いてきた磐越東線の一部区間が再開となります。空港からの距離が郡山までとほぼ同じで最寄駅的存在である小野新町駅から北側の郡山までの区間が再開です。

(11/6 6時現在)

■仙台空港:
・宮城県 川崎方面 みやぎ蔵王 三源郷エアポートライナー 国営みちのく杜の湖畔公園行・川崎町役場前行(タケヤ交通):10/16〜 道路通行止による迂回運行特別ダイヤ(停留所通過有)
・その他バス路線:11/6- 平常運行予定(運休情報なし)

■福島空港:
・郡山駅前行(福島交通):11/6- 平常運行予定
・最寄鉄道(泉郷が最寄駅、郡山がアクセスバス発着駅)
 JR水郡線:11/6- 常陸大子-西金間 終日運休予定(泉郷前後の郡山-常陸大子間は平常運行予定、運休区間はバス代行)
 JR磐越東線:11/6- 小野新町-いわき間 終日運休予定11/6 郡山-小野新町間 運行再開予定、11月中旬 小野新町-いわき間 再開予定告知済み、運休区間はバス代行)
 JR東北本線:11/6- 平常運行予定
 JR磐越西線:11/6- 平常運行予定
 東北新幹線:11/6- 平常運行予定

※公式な情報は、公式サイトで各自ご確認ください。
※道路通行止に伴う運休、迂回が多いので、開通後に再開される可能性あり。頻繁に予定が変更されていますので、公式サイトで確認することをおすすめします。

交通情報などのリンクを貼っておきます。

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/
 ・統合災害情報システム(DiMAPS) http://www.mlit.go.jp/saigai/dimaps/index.html
 ・災害・防災情報 http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html(バス路線など運休情報等が一路線単位で公表されています。)

仙台空港公式サイト https://www.sendai-airport.co.jp/
福島空港公式サイト https://www.fks-ab.co.jp/

タケヤ交通 http://www.takeyakoutu.jp/
JR東日本 https://www.jreast.co.jp/
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2019年11月04日

空港キャラ今年は出馬無

□ゆるキャラグランプリ 空港系キャラクター 今年はついに出馬無し、関係キャラは上中下はっきり

ゆるキャラグランプリ実行委員会は3日、ゆるキャラグランプリ2019のランキング結果を発表しました。空港に関連したキャラクターはついに出馬がなくなりました。関係キャラは複数が出馬しており、順位は上中下がはっきりしてきています。

今回出馬した空港系キャラクターはありませんでした。

一方で、空港関係の官公庁では、入国時に関係する省庁が次々に参戦。財務省税関の「カスタム君」が企業・その他ランキング96位、東京出入国在留管理局の「とりぶ」が企業・その他ランキング102位、農林水産省動物検疫所の「クンくん」が企業・その他ランキング183位と中位をウロウロしています。
空港関係の自治体では、関西国際(関空)があって今年は関空への南海特急ラピートにもデザインされた泉佐野市の「一生犬鳴!イヌナキン!」がご当地ランキング2位と最上位を獲得。徳島飛行場の空港職員と阿波踊りも披露した松茂町の「松茂係長」もご当地ランキング32位と健闘した一方で、特技の空を飛ぶのに、名古屋飛行場と同じ2740mの滑走路が必要な豊山町の「地空人くん」はご当地ランキング340位と大幅に順位を落としています。

機体に特別塗装されているキャラは、「むすび丸」がご当地ランキングで29位でした。

空港アクセス系では、TCATの「またたびくん」が企業・その他ランキング88位、YCATの「キャティ(CATY)」が企業・その他ランキング232位。大阪国際(伊丹)と関空に出入口がある阪神高速道路の「もぐらのコージくん」が企業・その他ランキング45位と健闘しています。
空港乗り入れ会社では、大阪国際と関空に乗り入れる西日本ジェイアールバスの「にしばくん。」は企業・その他ランキング57位、調布をはじめ、成田国際と東京国際にも乗り入れる小田急バスの「きゅんた」が企業・その他ランキング94位、長崎にバスが乗り入れている島原鉄道の「鯉駅長のさっちゃん」が企業・その他ランキング160位でした。

航空関係企業では、立飛ホールディングスの「立飛グループイメージキャラクター たっぴくん・たっぴちゃん」が企業・その他ランキング17位とジリジリ順位を上昇させています。

グランプリの開催は今年で10回目を迎える記念大会。ご当地ランキングに427体(昨年507体)、企業・その他ランキングに363体(昨年402体)がエントリーしました。エントリー数は近年著しい減少傾向にあり、昨年からさらに119体も減少しています。

■空港キャラクター
 今年は出馬は無し

■空港関係官公庁キャラクター
・東京出入国在留管理局 「とりぶ」企業・その他ランキング102位 成田空港の入管から飛んできた
・財務省税関 「カスタム君」企業・その他ランキング96位 空港のイベント・キャンペーンに参加
・農林水産省動物検疫所 「クンくん」企業・その他ランキング183位 全国の空港で動物検疫制度をPR
・豊山町 「地空人くん」ご当地ランキング340位(昨年281位) 特技は空を飛ぶこと。2740mの滑走路が必要。
・泉佐野市 「一生犬鳴!イヌナキン!」ご当地ランキング2位(昨年4位) 関西国際空港への南海電鉄特急「友情タッグラピート」にデザイン
・松茂町 「松茂係長」ご当地ランキング32位(昨年83位) 好きな乗り物は飛行機。徳島飛行場にグッズ売店有、空港職員と阿波踊りも披露。

■空港アクセスキャラクター
・TCAT 「またたびくん」 企業・その他ランキング88位(前年96位)
・YCAT 「キャティ(CATY)」企業・その他ランキング232位(前年310位)
・小田急バス 「きゅんた」企業・その他ランキング94位(前年102位) 調布飛行場等に乗り入れ
・西日本ジェイアールバス 「にしばくん。」企業・その他ランキング57位 大阪国際空港等に乗り入れ
・阪神高速道路 「もぐらのコージくん」企業・その他ランキング45位(前年75位) 関西国際空港・大阪国際空港に出入口有
・島原鉄道 「鯉駅長のさっちゃん」企業・その他ランキング160位(前年175位) 長崎空港にバス乗り入れ

■航空関係企業キャラクター
・立飛ホールディングス 「立飛グループイメージキャラクター たっぴくん・たっぴちゃん」企業・その他ランキング17位(昨年29位)

■機体ラッピング中のキャラクター
・宮城県 「むすび丸」ご当地ランキング29位(昨年22位) IBX機体ラッピング中


ゆるキャラグランプリ公式サイト
http://www.yurugp.jp/
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美保_ターミナル増改築完成

■美保飛行場(米子空港/米子鬼太郎空港) ターミナルの増改築が完成

米子空港ビルは10月末に、美保飛行場(米子空港/米子鬼太郎空港)旅客ターミナルビルの増改築を完成しました。

10月末に完成したのは、米子空港旅客ターミナルの増改築。昨年5月から工事が進められてきたもので、旅客搭乗橋、搭乗待合室の増築、国際線到着ロビー改修等が行われています。
東端に固定橋が増設されたほか、出発保安検査場が拡張して国内線と国際線で分離されています。ロビー空間の拡張は各所で実施されており、拡張された搭乗待合室・搭乗改札は3か所のうち、1か所が国際線兼用となっています。
国際線到着ロビーなど一部の区画は昨年度に完成しており、10月末で全工事が完了しました。

増改築完成を記念して、9日と10日にはイベント開催も予定されています。
増改築が完成したことの告知は、公式サイトではなされずに公式facebookでわずかに触れられているのみで、イベントの告知ばかりが大々的に行われています(工事中のお知らせは公式サイトでも現地でも熱心で、完成までのワクワク感は凄かったのですが、結局どうなったのかが分からないという不思議な事態に、、、)。

米子鬼太郎空港 10月18日 21:55投稿分(米子空港ビル公式facebook)
https://www.facebook.com/YonagoAirport/posts/787182661698059

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2019年11月03日

道7空港_民間委託 実施契約締結

■北海道七空港 特定運営事業等の実施契約を締結、選定結果も発表

国土交通省(国交省)と北海道、旭川市、帯広市は10月31日、北海道内7空港の運営委託に関して、それぞれが北海道エアポートと実施契約を締結したと発表。あわせて選定結果(更新版)と審査講評を発表しました。

国交省をはじめとする関係各社が発表したのは、稚内、旭川、女満別、釧路、帯広、新千歳、函館の北海道内7空港で行われる特定運営事業等の運営権実施契約の締結。優先交渉権者の北海道エアポートグループが設立した特別目的会社の北海道エアポートと実施契約を締結したとしています。
今回の発表にあわせ、これまで発表されていなかった審査講評と優先交渉権者の選定結果(更新版)も発表されました。

契約期間は当初30年(令和元年10月31日〜令和31年10月30日、不可抗力等による延長5年以内)で、今後は、令和2年1月15日に7空港のビル施設等事業、令和2年6月1日に新千歳、令和2年10月1日に旭川、令和3年3月1日に稚内・釧路・函館・帯広・女満別について各空港の空港運営事業の開始を目指します。

今回民間委託の対象となっているのは、国管理空港が4空港(稚内、釧路、新千歳、函館)、地方管理空港(北海道管理)が1空港(女満別)、特定地方管理空港が2空港(旭川、帯広=旭川市管理と帯広市管理)の合計7空港です。管理者がそれぞれ異なるため、詳しい内容の公表は各管理者から行われています。
帯広市では市の広報誌広報おびひろ11月号で特集ページを組むなど、認知度向上も進められています。

北海道内国管理4空港特定運営事業等に係る公共施設等運営権実施契約の締結等について(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000144.html
女満別空港特定運営事業等に係る公共施設等運営権実施契約の締結等について(北海道公式サイト)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/kus/jissikeiyaku.htm
旭川空港運営事業等に係る実施契約の締結等について(旭川市公式サイト)
https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kurashi/452/459/460/d067580.html
帯広空港運営事業等に係る実施契約の締結等について(帯広市公式サイト)
https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/shoukoukankoubu/kuukoujimusho/kukokeieikaikaku/keieikaikaku13.html
posted by johokotu at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | ■北海道地方(礼文・その他) | 更新情報をチェックする