2019年12月31日

2019勝手に空港10大ニュース

■年末特集 2019年勝手に空港10大ニュース


2019年(平成31年・令和元年)も最終日まで「情報交通ホットライン 日本空港情報館ブログ」をご覧いただきありがとうございます。

令和最初の年もあとわずかとなりました。
今年、空港利用者にとっての大きな出来事があった空港を、johokotuの独断と偏見に基づき、10個のニュースでピックアップしました。
一年の最後に、ほんの少しだけですが、今年の空港の動きを振り返ります。


1.下地島空港/沖縄県:3月 新ターミナル完成し24年ぶりに定期便就航
今年最も盛り上がった空港は、沖縄県の離島にある下地島空港でしょう。リゾート風で珍しいデザインのターミナルが新設され、24年ぶりに定期便が就航。7月には国際線定期便も就航し、離島空港で、久々の明るい話題になりました。「新空港」や「開港」といった勘違い報道もあるほどの大きな出来事でした。
ただ、冬ダイヤ期間中、新規に開設された関西国際線は12月には早くも運休。成田国際線も特定曜日のみの運航に戻っています。地元民の官公庁対応移動から堅調に推移することが多い県都・那覇線は未だになく、唯一の国際線もゴタゴタが続く香港線であるなど、早くも暗雲が垂れ込めています。来年以降どうなるのか注目です。

2.中部国際空港(セントレア)/愛知県:9月 第2ターミナルが開業
もうひとつ、新ターミナルが大きな話題となったのが中部国際空港(セントレア)です。9月、格安航空会社(LCC)の使用を念頭に置いた第2ターミナルが開業しました。航空会社が利用しない懸念もあり着工が延期されてきた建物ですが、蓋を開けてみれば、早速、日本最多となる8社が使用する人気ぶり。ユニバーサルデザインを重視した空港が造る簡素なターミナルは注目を浴びました。
航空用のターミナルだけでなく、8月には、愛知県国際展示場 Aichi Sky Expoがオープン。日本で初めて免税展示をできるようにするなど、空港ならではの新しい施設が誕生しました。
これらの拡張にあわせて、トヨタのお膝元らしく、駐車場も大幅拡張され、ますます便利になっています。

3.那覇空港/沖縄県:4月 三つのターミナルが統合で一つに
ターミナルの増築では、那覇空港が大きかったでしょうか。那覇空港では、三つに分かれていたターミナルが一つに統廃合されました。国内線と国際線の間に新たな建物を設けて繋げたもので、チェックインロビーが大幅拡張されています。この開業で、日本で唯一貨物ターミナルを使用していた非常に珍しいLCCターミナルが閉館しました。
那覇では、10月に、空港アクセス鉄道のゆいレールが延伸して増発。アクセスも改善し、益々注目を集める存在になっています。

4.新千歳空港/北海道:8月 国際線ターミナルが大幅拡張
新千歳空港でも大規模な改修が実施されました。8月に国際線ターミナルが約二倍に増築され、チェックインロビーや搭乗待合室、到着手荷物受取場などが拡張。訪日外国人の大幅増加で大混雑していたターミナルが広く快適になりました。
11月には拡張した国際線ターミナルに多目的ホールがオープンしました。来月には新ホテルも開業予定で、まもなく拡大が完了する予定です。

5.青森空港/青森県:8月 増築リニューアルが完了
青森空港では、8月に館内の増築リニューアルが完了しました。
チェックインロビーと到着ロビーを拡張したほか、国際線施設を増強。増えそうでなかなか増えない国際線定期便を柔軟に受け入れる体制が整いました。
リニューアルでは、店舗を大幅に配置替えしています。新店舗のオープンは、1月頃から少しずつ行われたため、話題が連続。売店の移設に始まり、6月にはフードコートが新設され、エアポートラウンジも拡張されました。

6.岩国飛行場(岩国錦帯橋空港)/山口県:4月 建物増築もアクセスは乗合タクシー廃止
岩国飛行場では4月に別棟の南館が新設されました。
南館には、館内で初めてとなる飲食店がオープン。団体向けの待合室も開設されるなど、待ち合い機能が拡充されました。
一方で、同じ4月に、空港発着の乗合タクシーがすべて廃止に。アクセス交通の維持が難しい事態になっています。
利便性の向上と低下がほぼ同時に起こり、地方空港の運営の難しさを考えさせられる空港になりました。

7.神戸空港(マリンエア)/兵庫県:7月 増枠で新規就航続々
ターミナル増築が各地で相次いでいるなか、今年、施設はそのままに、運用のみで増便を果たしたのが神戸です。
7月に、開港以来初めて発着枠が緩和され、一日60便から80便に拡大されました。拠点とするスカイマークがすぐに増便したほか、10月にはフジドリームエアラインズが新規就航し、路線数も大幅に増加。松本線、出雲線、高知線と、近距離路線が相次いで開設され、ついに二桁路線数に達しました。

8.成田国際空港(成田空港)/千葉県:10月 運用時間を開港以来初めて延長
さらに運用で話題となったのが、日本のトップナンバーを持つ成田国際です。53年ぶりに基本計画を改訂し、拡張に向けた動きが加速しました。
10月には、開港からの41年間で初めて運用時間帯の緩和が実現。航空機の定期便が設定できる時間が一時間延長され、24時までになりました。海外で呆れられている成田門限がほんの少しですが改善しました。
これに合わせて一部の航空会社は最終便を後ろ倒しにし、鉄道やバスが増便して対応。本当に少しずつですが利便性が向上しています。

9.南紀白浜空港/和歌山県:4月 民間委託開始で新サービスを次々実施
4月に民間委託が始まった南紀白浜空港では、様々な取り組みが続き、関心を呼びました。
香りや音など五感を意識したおもてなしや地元花火大会での渋滞対策への協力など、他の空港ではあまり見られない取り組みも多数行われ、話題になりました。
施設では、アクセス強化が行われており、レンタカーステーションの開設やバス路線の拠点化がスタート。関東方面や大阪へのバスの発着が始まった他、観光需要を狙って串本回りの新宮方面が新設されるなど、利便性向上が進みました。

10.大分空港/大分県:6月 国際線増築も韓国線運休で就航ゼロに
今年、地方空港の国際線は、インバウンド向け施設拡充、ラグビー関係の欧米からの訪日客増加、韓国線の大幅運休の三点が大きな話題でした。大分空港は、そんな国際線を巡る地方空港の置かれた状況を象徴的に示した空港になりました。
大分では、地方で唯一ラグビーワールドカップの決勝リーグが行われたこともあり、欧米からの訪日客が大幅に増加。これに先立ち、6月に国際線施設を拡張し、多くの訪日客を迎え入れる準備を整えました。ところが、唯一運航していた韓国便が運休となり、国際線定期便がなくなるという事態に陥りました。
旭川、青森、美保(米子)、鹿児島など多くの地方空港で、今年は似たような事態が発生。国際線定期便が全廃まで至ったのは大分位でしたが、羽田に集約が進むなか、国際空港以外がインバウンドを取り込む難しさを実感することになりました。


2019年は、平成最後、令和最初ということで様々な歴史に注目が集まった年でした。情報交通ホットライン日本空港情報館ブログでも、平成最後の4月に、毎日、平成の空港の動きを振り返る特集を組みました(→後書きに特集の全ページリンクあり)。
今年の空港は、そんな歴史も背負いながら、来年行われる一大イベントに向かって、お客様を迎え入れる玄関口としての準備が進んだ一年でしたでしょうか。
かつてのユダヤ人排斥を彷彿とさせる特定民族排斥運動による特定国からの不思議な訪日客急減や、ラグビーワールドカップの開催などによる欧米人の訪日増加で、訪日外国人の質が大きく変化したのも今年の特徴でした。これまでは、観光客なんてこんなもんでしょ、という感じでしたが、街の中での訪日客の振る舞いが大きく変わったことで、国によって民度に差があることを実感したり、これまであまり感じられなかった訪問国やその文化に対するリスペクトやマナー向上などを肌で感じる人が増えたりしたことで、訪日客を迎え入れること、そしてその玄関口である空港を、多くの日本人が意識した年でもあったのではないでしょうか。
2020年は、どんな年になるでしょうか。海外からの玄関口として、地域の拠点として、もっともっと空港に注目が集まることを願いつつ、2019年を締めくくりたいと思います。

今年も「情報交通ホットライン 日本空港情報館ブログ」を
ご覧いただきありがとうございました。
それでは、みなさま、良いお年をお迎えください。

2019年12月31日

posted by johokotu at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

広島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/広島空港
日本空港情報館
広島空港

HIJtop.jpg
広島空港

■飛行場の概要
広島県三原市本郷町地区にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
平成5年10月、現在の広島ヘリポート(旧広島空港→旧広島西飛行場)に変わる新空港として開港しました。県庁所在地の広島市から40キロほど東の山の中にある中国地方最大の空港です。
平成25年8月22日からANA便に限り岩国飛行場(岩国錦帯橋空港)と相互利用(マルチエアポート)化されました。
令和元年12月現在、国内線は日本航空、ANA(全日本空輸)、アイベックスエアラインズ、春秋航空日本により5路線が、国際線は中国国際航空、中国東方航空、香港ドラゴン航空、香港エクスプレス航空、チャイナエアライン、ノックエアー、シルクエアにより6路線が就航しています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:3000m
■空港コード:HIJ/RJOA
■旅客ビル管理者:広島空港ビルディング


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/全体覆う大きな屋根とその下に広がる大空間は圧巻。駐車場との連絡は屋根付の連絡橋が続きスムーズです。周辺一体に公園が広がっています。
■見学者への対応:◎==== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(周辺ガイドも発行)/展望デッキ 有料/ファン向け展示 無/周囲一体が公園として整備されており、撮影環境は良好です。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店17店・飲食店11店・免税店2店/売店では広島県全域の土産が手に入り、飲食店ではお好み焼きなど広島の味が楽しめます。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(白市駅)をはじめ、広島県内各所へバスが高頻度に運行されています。自家用車が主要交通です。


※就航路線は令和元年12月、そのほかの情報は特記以外平成29年3月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
羽田→大分便の右窓席から撮影。空港南側上空。
広島空港は広島県東部の山中に造成された新しい空港です。上空から見ると、中国山地らしくなだらかな山中にあるのが分かります。空港に近接し、山陽新幹線や山陽自動車道が通っていますが、最近接地には駅はありません。空港北側に見える大きな橋は広島中央フライトロードとして空港大橋で、日本一長い支間を持つアーチ橋となりました(写真撮影時は建設中)。

HIJ01d.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年9月撮影)
開港に合わせて誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は2層方式に近い1・1/2層方式です。
1階に到着口、2階にチェックインロビーと売店、搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがあります。正面に向かって左側が国内線、右側が国際線となっており、中央に大きな吹抜があります。2階は国内線・国際線が一体となった横に長い構造ですが、1階は、中央のアトリウムを挟んで国内線側と国際線側で独立した構造になっています。 国内線側は左側にJAL、右側にANAのカウンタがあり、その中央に搭乗口があります。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字で統一されています。出発は緑、到着は黄色の図柄を使っているのも他の空港同様です。主な案内板には日本語のほか、英語、中国語、韓国語が併記されています。
HIJ02.jpgターミナル前面
(写真は平成26年9月撮影)
カーブサイドは、車道が2本並行していて、それぞれに歩道が設置されています。ターミナルに近い方が到着用、遠い方が出発用として利用されています。到着用の車道を覆うような形で、2階部分がせり出しており、外側にある出発用歩道から直接2階へあがるエスカレータが整備されています。

バスのりばは内側にある到着用歩道に4つののりばが設置されており、○番ホームといった具合に面白い呼び方をしています。バスは高頻度かつ多方面へ運行され充実しています。単独のバスだけでなく、連絡バス・鉄道も重要視され、案内されているのが特徴です。(広島駅新幹線口まで約45分、15分に1本程度の高頻度)
■1番 広島バスセンター行、広島駅経由田中町行、呉駅前行・クレイトンベイホテル前行*(広島電鉄)
■2番 広島駅新幹線口行(広島電鉄)
■3番 福山駅前行(中国バス・鞆鉄道)、三原駅前行(中国バス)、三次工業団地行(備北交通)、向島車庫行(大平交通)
■4番 白市駅行・ネオポリス北行・高屋東工業団地行(直行便・河内インター経由・下大内原経由=芸陽バス)、西条駅北口行(中国ジェイアールバス・芸陽バス)
*呉駅前行・クレイトンベイホテル前行は空港発のみ出発時に降車希望があれば新広駅経由に変更されます。

■路線変遷
※平成21年11月01日:尾道営業所行(中国バス) 運休
※平成23年12月01日:グランドプリンスホテル広島行、NHK放送会館前行 新設
※平成24年03月01日:グランドプリンスホテル広島行、NHK放送会館前行(広島交通) 運休
※平成25年03月31日:平塚町行 新設
※平成25年07月01日:呉駅前行・クレイトンベイホテル前行 新設
※平成26年**月**日:平塚町行を田中町行に短縮
※平成27年03月16日:呉駅前行・クレイトンベイホテル前行で新広駅経由扱いを開始
※平成27年10月01日:三原桟橋行を三原駅前行に変更(発着順番変更)
※平成28年04月01日:尾道方面車庫前行(おのみちバス) 新設
※平成28年07月14日:三次工業団地行 新設
※平成29年10月29日:西条駅北口行 新設
※平成31年01月07日:車庫前行 運休(1/6最終運行)
※令和元年08月01日:向島車庫行 新設
HIJ03.jpg国内線チェックインロビー
(写真は平成26年9月撮影)
2階に設置されています。ターミナルの左半分(東側)が国内線用のスペースで、出発口を挟んで両側にロビーが広がっています。
HIJ03-2.jpg国内線チェックインカウンタ
(写真は平成26年9月撮影)
2階チェックインロビーは、中央の出発口を左右に分かれており、左側に春秋航空日本(SJO)と日本航空グループ(JAL)、右側にANAグループのカウンタがあります。
アイベックスエアラインズは、チェックイン業務をANAに委託しており、ANAカウンタで搭乗手続きが行われます。
※平成26年08月01日:SJOカウンタ 新設
※平成27年10月25日:ADO就航(ANAカウンタでの手続き)
※平成29年10月29日:ADO全便運休
HIJ003S.jpg国内線チェックインカウンタ(SSN)
(写真は平成29年4月撮影)
広島県にあり、日本で唯一水陸両用機での旅客便が飛ぶ離着水場「オノミチフローティングポート」へのチャーター便を運航するせとうちSEAPLANES(SSN)のカウンタが1階到着ロビーにあります。手続きした後、専用ラウンジで待合となり、専用動線で搭乗となります。
※平成29年02月09日:SSNカウンタ・専用ラウンジ 新設
HIJ06.jpg国内線出発ロビー
(写真は平成26年9月撮影)
2階が全面に渡って出発ロビーの役割を果たしています。中央部分に吹抜があり、左側が国内線、右側が国際線のチェックインロビーです。吹抜付近には、平山画伯の大きな陶版画があり、目を引きます。
2階部分は、車道側にはみ出す形で造られており、車道側は仕切りを隔ててショッピングプラザになっています。中央部分にロビーがあり、エプロン側に搭乗待合室がある構造です。ビジネスラウンジのほか、特別有料ラウンジ、団体有料待合室もあります。
駐車場から直接連絡橋が接続しているほか、カーブサイドから直接エスカレータでアクセスできます。
HIJ004.jpg国内線出発口
(写真は平成29年3月撮影)
国内線の搭乗口は、2つに分かれているチェックインロビーの間にあります。ちょうど3階へのアプローチ部分の下に当たる部分にあり、入口前の広いスペースには整列のポールが並んでいます。
案内掲示は、入口上部にあり、液晶モニタが採用されています。
搭乗口の脇には広島の自動車産業を象徴するようにマツダの自動車が展示されています。
10.jpg国内線搭乗待合室
(写真は平成26年9月撮影)
中央のテラスを挟んで、左側に国内線、右側に国際線の待合室があります。国内線搭乗待合室は、AゲートからDゲートまでの4つのゲートが設置されており、2番、3番、5番の3か所の搭乗橋があります。
売店は航空会社系列の2店舗(BLUESKY・ANA FESTA)が出店。ラウンジもJALラウンジとANAラウンジがあります。
HIJ11.jpg国内線手荷物受取場
(写真は平成26年9月撮影)
国内線側1階にあります。手荷物受取場は2か所あります。飛行機と接続する2階の搭乗橋から手荷物受取場までは、2つの階段で降りる形になっており、荷物を預けていなくても手荷物受取場を通過します。
HIJ05.jpg国内線到着口
(写真は平成26年9月撮影)
国内線側1階にあります。2か所ある手荷物受取場にあわせ、出口も2か所あります。
案内掲示は、出発の搭乗口同様、濃青色の反転フラップ板が採用されています。
HIJ008D.jpg国内線到着ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
国内線側1階にあります。2階の出発ロビーが国際線と一緒になって非常に横に長いのに対し、非常に小さなスペースです。
到着口正面に総合案内所とレンタカーカウンタが並んでいます。また、バスアクセスが重要視されているため、バス券売機が多く並んでいるのが特徴です。
ロビーには、飲食店のごはんやとコンビニのファミリーマートがあります。
HIJ23.jpg国際線チェックインロビー
(写真は平成26年9月撮影)
2階に設置されています。ターミナルの右半分が国際線用のスペースです。
HIJ03-2I.jpg国際線チェックインカウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
中央側からANAグループ、エアソウル(ASV)、日本航空グループのカウンタが並びます。中国地方最多の国際線をもつ空港でもあり、カウンタは幅広い印象です。
中国国際航空(CCA)と香港エクスプレスはANAカウンタ、チャイナエアライン(CAL)と中国東方航空(CES)、キャセイドラゴン航空はJALカウンタで手続きが行われます。
ANAとJALは自社便による運航はなく、ANAは大連線・大連経由北京線でCCAと、JALは上海線でCES、台北線でCALと共同運航を実施しているのみとなっています。
※平成24年10月31日:中国南方航空 拠点撤退
※平成26年03月31日:UAL 全便運休
※平成26年07月20日:UAL 就航
※平成27年08月16日:香港ドラゴン航空 就航
※平成28年10月20日:AAR 拠点撤退、エアソウル(ASV) 就航
※令和元年12月16日:ASV 全便運休
※令和元年12月18日:ノックエアー 就航
HIJ24.jpg国際線出発ロビー・出発口
(写真は平成26年9月撮影)
国際線の搭乗口は、建物の一番右端に設置されています。
HIJ005I.jpg国際線搭乗待合室
(写真は平成29年3月撮影)
国際線搭乗待合室は、ランド側から見て右側に設置されています。搭乗待合室内には免税店2店舗、ラウンジが設けられています。
搭乗ゲートは、E、F、Gの3か所あり、主に6番と7番、8番の搭乗橋が国際線用となっています。
HIJ008I.jpg国際線到着口・到着ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
国際線の到着ロビーは、正面向かって1階右側に設置されています。入国審査場とバゲージクレーム、税関は1階にあり、出口は1か所です。
HIJ08.jpg売店・免税店
(写真は平成26年9月撮影)
2階出発ロビーにショッピングプラザが存在しているほか、国内線チェックインカウンタ脇などに多くの出店があります。ショッピングプラザは平成23年にリニューアルしています。ショッピングプラザ内には、サービスコーナーや展示コーナーも設けられています。

・1階国内線到着ロビー:1店舗(ファミリーマート)
・2階国内線チェックインカウンタ脇:1店舗(ビジネスレザーファクトリー)
・2階ショッピングプラザ:12店舗(八天堂、エアポートブックス、福屋、阿藻珍味、浜吉、久羅沙喜、にしき堂、とびしま柑橘工房、空港専門大店、くすりのウェルネス、天満屋、AIRPORT SOUVENIR SHOP)
・3階ソラミィ フードタウン:1店舗(foo chocolaters)
・2階国内線搭乗待合室内:2店舗(ANAFESTA、BLUESKY)
・2階国際線搭乗待合室内:免税店2店舗(免税売店、免税売店サテライト店)

※平成22年**月**日:かきの館、ターミナル薬局 閉店
※平成23年01月**日:久羅沙喜 開店
※平成23年04月**日:AIRPORT SOUVENIR SHOP 開店
※平成25年04月**日:ビジネスクラス 開店
※平成25年07月10日:免税売店サテライト店 開店
※平成25年10月20日:八天堂 開店
※平成26年03月31日:郵便局 閉店
※平成26年06月01日:くすりのウェルネス、WAZABI Collection 開店
※平成**年**月**日:ビジネスクラス、WAZABI Collection 閉店
※平成**年**月**日:とびしま柑橘工房 開店
※平成28年02月01日:TOHO BEADS 開店
※平成29年02月05日:サンクス 閉店
※平成29年02月08日:ファミリーマート 開店
※平成29年08月11日:ビジネスレザーファクトリー 開店
※平成30年02月24日:foo chocolaters 開店
※平成30年11月11日:TOHO BEADS 閉店
HIJ09.jpg飲食店
(写真は平成26年9月撮影)
広島の味として知られるかきやお好み焼きなどが充実しています。

・1階国内線到着ロビー:1店舗(ごはんや)
・2階ショッピングプラザ:2店舗(MELLOW BROWN COFFEE、エアポートプラザカフェ)
・3階ソラミィ フードタウン:8店舗(かなわ、ロイヤル、菜の里、てっ平、お好み広場4店舗(みっちゃん、おんどや、ひろ、五エ門))

※平成22年04月22日:かなわ 開店
※平成23年07月25日:つけ麺本舗 辛部 開店
※平成26年**月**日:UCCカフェ 閉店
※平成26年07月07日:MELLOW BROWN COFFEE 開店
※平成**年**月**日:せともんパーラー 閉店
※平成29年04月17日:おんどや 開店
※平成29年07月25日:つけ麺本舗 辛部 閉店
HIJ13.jpg見学・送迎デッキ
(写真は平成26年9月撮影)
3階エプロン側に見学・送迎デッキが設けられています。入場有料。バータイプの改札がある入口横には飛行機の発着時刻を一覧で示すモニタが設置されています。
大屋根が出ており、床面は一部がウッドデッキでかさ上げされています。撮影用の穴が所々に開いているフェンスが設置されていますが、スポット前はガラス張りとなっています。
HIJ14.jpg見学・送迎デッキからのながめ
(写真は平成26年9月撮影)
山の中に造られた空港で、同程度の標高の山々が望めます。3番と5番の搭乗橋が正面に展開します。また、国際線側にも細長くデッキが延びています。
建物の端までやや距離があり、搭乗橋に接続している飛行機を撮るにはギリギリの構造。ターミナルがエプロンの北側に整備されていることもあり、終日逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
HIJ28.jpg中央吹抜
(写真は平成26年9月撮影)
ターミナルビル中央部には巨大な吹き抜け空間があります。エプロン側はガラス張りになっています。
HIJ026.jpg飛行機エンジン展示コーナー
(写真は平成29年3月撮影)
国内線出発保安検査場横に飛行機エンジン展示コーナーがあり、エンジン模型などが展示されているほか、実験コーナーなどがあります。
※上部にあるのは、オノミチフローティングポートができたベラビスタなどを紹介している常石グループ(SSNは常石グループの1社)の広告です。
HIJ27.jpgAIRPORT CHANNEL
(写真は平成26年9月撮影)
搭乗待合室には、AIRPORT CHANNELという空港限定のテレビが設置されています。ちなみに画面に写るのは平成25年に決定した空港のマスコットキャラクター「ソラミィ」です。
HIJ19.jpgモニュメント
(写真は平成26年9月撮影)
ターミナル前面に「地球・一個の球体のために」という円柱が立ち並んだモニュメントがあります。世界の国際空港に向けて立てたという円柱のモニュメントです。
ターミナル内には、出発ロビーにマツダの自動車が展示されているほか、尾道市瀬戸田町出身の平山郁夫画伯の陶版画「厳島神社」があります。
HIJ16.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成26年9月撮影)
県庁所在地のある広島市から自動車で1時間程度の距離にある山の中の空港であるため、自動車のアクセスもバス同様重視され、駐車場が非常に充実しています。
ターミナルビル前面に空港駐車場として1150台分用意されているほか、県営第1駐車場(593台)、県営第2駐車場(645台)が整備され、2階出発ロビーと連絡橋が接続しています。また、やや離れた位置に民営の正広駐車場(1426台)があり、空港の公式パンフでも紹介されています。
県営第2駐車場脇にレンタカー事務所があり、各社が同居しています。
HIJ028.jpg地上アクセス施設(サイクリスト向け施設)
(写真は平成29年3月撮影)
国際線側1階にサイクリスト向け施設として、自転車組立スペース・セルフピット(修理スタンド)、サイクリスト更衣室、自転車用ダンボール置場があります。
※平成28年08月09日:自転車組立スペース、サイクリスト更衣室、自転車用ダンボール置場 新設
※平成28年09月04日:セルフピット 新設
17.jpg周辺見所施設(県立中央森林公園)
(写真は平成19年11月撮影)
空港周辺は、広範囲にわたって、公園が整備されています。空港を取り囲む形で国際規格のサイクリングコースが整備されているほか、飛行機を間近見られるピクニック広場、展望広場などがあります。また、日本の空港では珍しく「フォレストヒルズゴルフ&リゾート」としてゴルフ場があります。
さらに、空港のそばは、日本庭園の「三景園」(写真)、空港を一望できる宿泊施設「広島エアポートホテル」、多目的ホール「フォレストヒルズ」があり、見どころが多いです。
HIJ030.jpg周辺見どころ施設(鉄道アクセス施設(JR西日本 白市駅))
(写真は平成29年3月撮影)
広島空港は鉄道直結ではありません。
最寄駅は西日本旅客鉄道山陽本線の白市駅で、バスで約15分のところにあります。
広島県が乗継利用を積極的にPRしていて、バスの運行は頻繁ですが、駅自体は売店などはない小さな駅です。
令和2年1月に開業125周年を迎える予定です(路線自体は令和元年6月に開通125周年)。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL・ANA
仙台(仙台国際)IBX(ANA)
成田国際(成田)SJO・IBX(ANA)
東京国際(羽田)JAL・ANA
那覇ANA
*d1:JEXによる運航便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:ANA新千歳 休止(3/31最終運航)
※平成21年06月01日:ANA新千歳 就航(再開)
※平成21年09月01日:ANA仙台 運休(8/31最終運航)、IBX(ANA)仙台 就航
※平成21年10月01日:ANA新千歳 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月11日:東日本大震災の影響で一部定期便運休(IBX仙台、IBX成田国際)
※平成23年04月01日:IBX成田国際 再開(東日本大震災運休終了)
※平成23年07月25日:IBX仙台 再開(東日本大震災運休終了)
※平成25年03月31日:ANA成田国際 就航
※平成26年03月30日:ANA成田国際 運休(3/29最終運航)
※平成26年08月01日:SJO成田国際 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d1→JAL)
※平成27年10月25日:ANA新千歳 運休(10/24最終運航)、ADO(ANA)新千歳 就航
※平成29年10月29日:ADO(ANA)新千歳 運休(10/28最終運航)、ANA新千歳 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年8月に公開を終了しました。(H22.4.1ANA新千歳・大館能代・秋田・庄内・富山・能登・小松 新設、H23.2.1JAL新千歳・青森・三沢・秋田・山形・小松 新設、H23.10.1 ANA仙台 新設、H24.6.30 ANA大館能代 廃止、H25.1.7 ANA女満別・中標津・釧路・函館・JAL女満別・釧路・函館 新設、H25.3.31 ANA稚内・大館能代 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[中国]大連CCA(ANA)
[中国]上海 PVG(浦東)CES(JAL)
[中国]香港HDA・HKE
(経由便)[中国]北京 首都CCA(ANA)*i1
[台湾]台北 TPE(桃園)CAL(JAL)
[タイ]バンコク DMK(ドンムアン)NOK
[シンガポール]シンガポールSLK
*i1:大連経由便
*i2:上海浦東経由便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年10月27日:BKPバンコクスワンナブーム 運休(10/26最終運航)
※平成23年03月29日:CSN*i1天津 就航
※平成23年06月01日:COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年07月22日:CES*i2成都 就航
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成24年10月31日:CSN大連・CSN*i1天津 運休(10/30最終運航)
※平成26年03月31日:UAL(ANA)グアム 運休(3/30最終運航)
※平成26年07月20日:UAL(ANA)グアム 就航
※平成26年12月22日:UAL(ANA)グアム 運休(12/18最終運航)
※平成27年08月16日:HDA香港 就航
※平成27年10月27日:HKE香港 就航
※平成28年10月20日:AAR(ANA)ソウル 運休(10/18最終運航)、ASVソウル仁川 就航
※平成29年01月12日:ASVソウル仁川 AAR共同運航便化
※平成29年02月21日:CAL台北 JAL共同運航便化
※平成29年10月30日:SLKシンガポール 就航
※平成30年03月25日:CES*i2成都 運休(3/24最終運航)
※令和元年12月17日:ASV(AAR)ソウル 運休(12/15最終運航)
※令和元年12月18日:NOKバンコクドンムアン 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■広島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
広島空港の公式サイト(旅客向け)◎(広島県空港振興協議会)
広島空港旅客ビルの公式サイト(会社サイト)△(広島空港ビルディング株式会社)
広島空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
県立中央森林公園の公式サイト△(中央森林公園協会)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※広島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.11.21
前調査日 2017.03.03

posted by johokotu at 12:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島空港 | 更新情報をチェックする

名古屋_EV付ステップ車導入

■名古屋飛行場(名古屋小牧空港) FDAがエレベーター付パッセンジャーステップ車を導入

フジドリームエアラインズ(FDA)は24日、名古屋飛行場(名古屋小牧空港)にエレベーター付パッセンジャーステップ車を導入したと発表しました。

エレベーター付パッセンジャーステップ車は、航空機搭乗用の階段(ステップ)のついた専用車両に、車椅子利用者への対応設備としてエレベータを取り付けたもの。MHIエアロスペースプロダクションと共同開発し、日本国内では初めての導入であるとしています。

東京国際空港や百里飛行場など、いくつかの空港でパッセンジャー・ボーディング・リフト車(PBL=Passenger Boarding Lift)を使用しているところはあるものの、搭乗橋の無い空港などでは昇降用リフトを利用している場合が多く、新しい搭乗支援設備に注目です。

株式会社 フジドリームエアラインズ 車椅子対応エレベーター付パッセンジャーステップ車を導入(FDA公式サイト)
https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/191224_4.pdf
ラベル:名古屋飛行場
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | 名古屋飛行場(小牧空港) | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

羽田_国際拡張が供用開始

■東京国際空港(羽田空港) 国際線ターミナルの北側拡張エリアが供用開始

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客ターミナルを管理運営する東京国際空港ターミナルは26日、同日からターミナル北側の拡張エリアを供用開始したと発表しました。

今回供用開始となったのは、国際線旅客ターミナル北側の拡張エリア。保安検査前エリアが北側(ランド側から見て左側)に拡がっています。3階部分にはチェックインカウンタMとNが新設された他、1階に新しい出入口ができ、一階と三階を結ぶエレベータが新設されています。
拡張エリアの店舗は、まだオープンしていない店があるようで、順次供用を開始するとしています。

ターミナル北側 拡張エリアの供用開始について(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.haneda-airport.jp/inter/info/N0000510/Information.pdf
ラベル:羽田
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

ABA_8空港10社が加盟

□ABA 新たに8空港10社が加盟

空港アクセスバス・アライアンス協議会(ABA)は25日、来年1月1日から、各地の空港でアクセスバスを運行する10社が新規加盟し、公式サイトに新たに7空港発着の加盟社局情報を収録すると発表しました。

1月1日に新たにABAに加盟するのは、新潟交通、アルピコ交通、富山地方鉄道、小松バス、京福バス、日ノ丸自動車、石見交通、岡山電気軌道、下津井電鉄、中鉄バスの10社。新潟、松本、富山、小松、鳥取、美保(米子)、石見、岡山の8空港を発着するバス会社だとしています。

新規加盟者の対象空港とされた8空港のうち、小松は既に加盟者がある一方、成田国際空港、東京国際空港(アルピコ交通乗り入れ)、岡南飛行場(岡山電気軌道乗り入れ)の情報は収録されていません。

今回の加盟で、ABAの加盟者数は41事業者となり、新たに公式サイトに加盟社局情報を収録された空港は7か所増加しましたが、対象空港は全国27空港の一部路線のみにとどまっています。

加盟社局の乗り入れがあるも対象外になってしまっている空港 ★今回新規、☆今回加盟者増加
・札幌
・能登(関係会社が乗り入れ)
・名古屋
・神戸
・岡南★
・天草
・鹿児島
・上五島
・小値賀

ABA公式サイトで情報が提供されている20空港 ★今回新規、☆今回加盟者増加
・新千歳
・仙台
・成田国際(☆ 提供情報は増なし)
・東京国際(☆ 提供情報は増なし)
・新潟★
・松本★
・富山★
・小松☆
・中部国際
・大阪国際
・関西国際
・鳥取★
・美保(米子)★
・石見★
・岡山★
・広島
・徳島
・高松
・松山
・高知
・福岡
・北九州
・大分
・長崎
・熊本
・宮崎
・那覇

空港アクセスバス・アライアンス(Airport Bus Alliance)に新たに10社が加入し全国27空港41社局になります(ABA公式サイト)
http://www.airport-bus-alliance.com/news/ABAnews_20191225.pdf
posted by johokotu at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

国管理空港_赤字は9空港

■国管理空港 非航空系含めた赤字空港は9つ

国土交通省(国交省)は20日、共用空港を含めた国管理空港の平成23年度の空港別収支の試算結果を発表しました。EBITDA(利払前税引前償却前営業利益)の試算では航空系事業のみでは24空港中18空港が赤字、非航空系事業を加えても9空港が赤字となっています。

20日に国交省が発表したのは、共用空港を含めた国管理空港24空港の空港別収支。コンセッション空港と共用空港のうち民航利用のなかった千歳飛行場を除く25空港が対象で、乗降客数がゼロの八尾空港は未記載です。
平成18年度から発表しているもので、企業会計の考え方を取り入れた収支(損益)の損益計算書を発表しています。

訪日外国人旅行者数の増加に伴う航空需要の拡大と、それに伴うターミナルビルの売上高の増加等が影響
したとしており、営業利益は約289億円(前年度比 約22億円(8.4%)増)、経常利益約963億円(前年度比 約152億円(18.7%)増、EBITDAは約1,250億円(前年度比 約38億円(3.2%)増)と発表されています。 
EBITDAの試算では航空系事業のみでは24空港中18空港が赤字、非航空系事業を加えても9空港が赤字という結果になりました。

平成30年度 空港別収支(試算結果)の公表(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr5_000027.html
ラベル:国管理空港
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

WAJ_夏 路便数変更無

□WAJ 来夏ダイヤ発表、路線数・便数は冬ダイヤと変更なし

エアアジア・ジャパン(WAJ)は25日までに、2020年夏期スケジュール(2020年3月29日〜2020年10月24日)を発表しました。一部路線は期間初期のみの発表ですが、来年3月28日までの冬期スケジュールと路線数・便数に変更はありません。

国内線:路線数・便数変更なし
新設:ありません。
増便:ありません。
減便:ありません。
運休:ありません。

国際線:路線数・便数変更なし
新設:ありません。
増便:ありません。
減便:ありません。
運休:ありません。

国内線は新千歳-中部国際(中部)線1日3往復(5月10日までのみの発表)と仙台-中部線1日1往復、国際線は中部-台北桃園線1日1往復のみの運航です。

エアアジア・ジャパン、2020年夏期スケジュール期間の国内線航空券の販売を開始(WAJ公式サイト)
https://newsroom.airasia.com/news/2019/12/25/airasia-japan-starts-sales-for-domestic-flights-20s
エアアジア・ジャパン、名古屋(中部)ー台北(桃園)線の2020年夏期スケジュールの航空券販売を開始(WAJ公式サイト)
https://newsroom.airasia.com/news/2019/12/19/airasia-japan-starts-sales-on-nagoya-taipei-20s
ラベル:WAJ
posted by johokotu at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

新石垣_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/新石垣空港(南ぬ島石垣空港)
日本空港情報館
新石垣空港(南ぬ島石垣空港)

ISGtop.jpg
新石垣空港(南ぬ島石垣空港)

■飛行場の概要
沖縄県石垣市にある地方管理空港です。本土や沖縄本島からも旅客船が運行していない八重山地方の玄関口となっています。
平成25年3月7日、島南部にあった旧空港から移転する形で開港した日本最新の空港です。開港と同時に愛称(南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港)が付きました。旅客が利用するターミナルは国内線と国際線の2つあります。
令和元年12月26日現在、国内線はANA(全日本空輸・ANAウイングス)、ソラシドエア、Peach Aviation、日本トランスオーシャン航空、琉球エアーコミューターにより8路線、国際線は香港エクスプレスにより1路線が就航しています。


■飛行場種別:地方管理空港
■設置管理者:沖縄県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:ISG/ROIG
■旅客ビル管理者:石垣空港ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/日本最新の空港。中央に売店・飲食店を配置する珍しい施設配置、360度展望デッキ、蝶展示等見どころ多数。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎◎◎= 売店17店・飲食店6店・サービス店1店
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(島内に無)/バス 有/石垣市市街地からバスで最速35分。旧空港に比べてアクセス利便性はかなり低下しています。


※就航路線は令和元年12月26日、そのほかの情報は平成25年5月現在のものです。
ISG001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成25年5月撮影)
旅客ターミナル地区は空港の東側に設置されています。国内線と国際線の2つの旅客ターミナルがあります。
いずれも平成25年3月の開港に合わせて新設された旅客ターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
国内線旅客ターミナルは、地上4階建て。出発関係のうち、チェックインロビーは1階、搭乗待合室は2階、到着関係は1階にあります。売店は1階中央の到着ロビー周辺に集約されています。
ISG002.jpgターミナル前面
(写真は平成25年5月撮影)
植えられた南国の木々とコンクリートの屋根が目立つ前面です。柱にはシーサーのがあり、喫煙所は琉球赤瓦であるなど沖縄の空港ならではの雰囲気になっています。
国内線の出入口は両端のチェックインロビー前と中央の到着ロビー前の合計3か所、国際線の出入口は1か所あります。
バスのりばは1か所で、一番北端の国際線前にあります。(合わせて15分に1本程度、石垣市内中心部のバスターミナルまで系統10で約46分、系統4白保線で約45分)
■バスのりば
東運輸
・系統 2 西一周線・系統 5 平野線・系統 6 伊原間線 バスターミナル行(白保経由)
・系統 3 東一周線 バスターミナル行(伊原間・川平経由)
・系統 4 白保線 バスターミナル行(白保経由/石垣港離島ターミナル経由便有・桟橋通り経由便有)
・系統 5 平野線・系統 6 伊原間線 平野行
・系統10 バスターミナル行(アートホテル・ANAインターコンチネンタル経由/石垣港離島ターミナル経由便有)
・系統11 米原キャンプ場線 バスターミナル行(サッカーパークあかんま経由)
カリー観光
・石垣港離島ターミナル行

※石垣市市街地へのバスは系統4か系統10がメイン。系統10は空港アクセスバスの位置づけですが、主要ホテルを経由するため、バスターミナルまでの距離は、系統4より長く、一番時間がかかります。日中は系統10・系統4ともにそれぞれ30分に1本で運行されていて、きれいに15分間隔で発車になっています。

※平成27年03月20日:系統4白保線 バスターミナル行 経由地に石垣港離島ターミナルを追加
※平成27年04月20日:系統4白保線 バスターミナル行 石垣港離島ターミナル未経由便、桟橋通り経由便 新設
※平成27年06月22日:石垣港離島ターミナル行(カリー観光) 新設
※平成27年07月01日:系統10 鈍行便 バスターミナル行(かりゆし倶楽部経由便) Okinawa EXES Ishigakijima経由に変更
※平成27年10月01日:系統10 鈍行便 バスターミナル行(Okinawa EXES Ishigakijima経由便) 運休
※平成29年04月01日:系統10 日航・ANAインターコンチネンタル経由 から アートホテル・ANAインターコンチネンタル経由 に変更
※平成30年01月01日:系統10 準急便 バスターミナル行(アートホテル・ANAインターコンチネンタル経由) 運休
ISG003.jpg(国内線)チェックインロビー
(写真は平成25年5月撮影、北側)
国内線チェックインロビーは、1階両端に分かれて設置されています。ランド側から見て左端側(南側)をANAグループ、ソラシド エア(SNA)、右端側(北側)を日本トランスオーシャン航空(JTA)グループ、バニラエア(VNL)、Peach Aviation(APJ)が使用しています。
ISG004.jpg(国内線)チェックインカウンタ
(写真は平成25年5月撮影、南側)
1階ランド側から見て左(南)側にANAグループ(ANA・AKX)、右(北)側にJTAグループ(JTA・RAC)、VNL、APJのチェックインカウンタがあります。
SNAは全便ANAが共同運航しており、手続きはANAカウンタで行われます。
※平成25年06月14日:APJ就航・カウンタ新設、カウンタは1階北端に設置した模様です。
※平成25年07月10日:SKY就航・カウンタ新設
※平成27年03月29日:SKY拠点撤退、SNA就航
※平成30年07月01日:VNL就航・カウンタ新設
※平成30年07月14日:JAL就航(JTAグループカウンタを使用)
※令和元年10月01日:VNL全便運休
ISG005.jpg(国内線)出発口・搭乗待合室
(写真は平成25年5月撮影、北側)
搭乗待合室は2階エプロン側にあります。出発口は2階中央にあり、1階両端のカウンタ脇にある階段を上り、狭い通路を進んだ先にあります。搭乗改札は4か所、搭乗橋は4か所あります。
南側は寒色系、北側は暖色系の色が用いられています。
中央に売店があり、航空会社系の2店が出店しています。
ISG006.jpg搭乗橋
(写真は平成25年5月撮影、8番から7番側を撮影)
新石垣空港では、旧空港にはなかった搭乗橋が登場。5番から8番まで全部で4つの搭乗橋があり、8番は国内線・国際線共用となっています。
ISG007.jpg(国内線)手荷物受取場
(写真は平成25年5月撮影)
1階中央エプロン側に手荷物受取場があります。ターンテーブルは2か所です。
中央部分には船が展示されています。
ISG008.jpg(国内線)到着口・到着ロビー
(写真は平成25年5月撮影)
1階中央は到着ロビーとなっており、出口は1か所2口です。
2口ある出口の間に水槽があって八重山周辺でみられる魚が泳いでいるのが目を引きます。ロビー両側に案内カウンタ、サービスカウンタがあります。
案内掲示はモニタタイプのものが各カウンタ脇にあります。案内カウンタ脇には大きなパンフラックがあり、地元の旅館や商店、レンタカー等のパンフレット数多く置かれています。石垣島の無料情報誌も置かれているので、到着したらまず確認したいところです。
ISGi001.jpg(国際線)ターミナルの特徴
(写真は平成25年5月撮影)
国際線旅客ターミナルは、国内線の北側にくっつくように整備されています。地上1階建て。前面入口は国内線よりもエプロン側に引っ込んだ小さなスペースです。すべての施設が1階にまとまっています。定期便運航がある夏期の週2日とチャーター便運航日以外は閉鎖されています。
ISGi003.jpg(国際線)チェックインロビー・出発ロビー・到着ロビー
(写真は平成25年5月撮影、閉鎖中のためガラス外より撮影)
国際線旅客ターミナルは、小さなスペースで、外から見える範囲は限定的。入口を入ってすぐ目の前にチェックインカウンタ、左奥に出発口、右に到着口がまとまってあります。カウンタは各社共通です。搭乗待合室は売店はなく、トイレと喫煙所があるのみです。手荷物受取場のベルトは1本です。
ISGi004.jpg(国際線)出発通路・到着通路
(写真は平成25年5月撮影)
8番搭乗橋は国際線・国内線で共用されており、国際線専用の出入口が設けられています。写真左側のエレベータを降りると国際線到着、右に進むと国内線到着となります。
ISG009.jpg(国内線)売店・サービス店
(写真は平成25年5月撮影、北側)
中央到着ロビーを囲むように多くの売店が出店しています。売店は主にランド側に配置されています。
空弁は、売店では、搭乗待合室内の「コーラルウェイ」で若干の取り扱いがあります。空港のマスコットキャラクター「ぱいーぐる」をあしらった限定商品もいくつか見られます。

・1階南側区画:売店9店(つばさ、石垣島プリン エアポート、砂川冷凍総合食品、石垣島鍾乳洞、ドラッグイレブン、石垣島マルシェ、あざみ屋、琉球真珠、CU-CO)
・1階北側区画:売店6店(八重山屋、石垣空港売店、石垣市特産品販売センター、ことぶき、島土産、海人工房)、2階搭乗待合室内に飲食販売併設の売店2店(ANAフェスタ、コーラルウェイ)
・2階ランド側:サービス店1店(パナ・ン)
・2階国内線搭乗待合室内:売店2店(Coralway、ANA FESTA)

※平成28年04月28日:ドラッグイレブン 開店
※平成28年04月04日:CU-CO 開店
※平成28年03月29日:REKIO・GORES 閉店
※平成**年**月**日:御菓子御殿 閉店
※平成31年3月29日:石垣の塩 閉店
※平成31年04月05日:石垣島プリン エアポート 開店
ISG010.jpg(国内線)飲食店
(写真は平成25年5月撮影、南側)
中央到着ロビー両側にテーブルが並べられたオープンスペースがあり、それを囲むように多くの飲食店が出店しています。源で空弁の取り扱いがあります。

・1階南端:1店(ゆうなパーラー)
・1階南側区画:2店(スターバックス、源)
・1階北側区画:3店(いしなぎ屋、やいま村、ミルミル本舗)
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成20年12月撮影)
「石垣空港売店」のショッピングバック。旧石垣空港時代から変わらない袋を使用しています。
白地に9つの石垣島の風景写真と「石垣島」の文字が描かれたデザイン。風景写真を掲示している非常に珍しい土産袋です。
小型のビニール袋は、デザインが異なり、大きさにより様々な色を使い、八重山諸島が描かれています。
ISG011.jpg
▲3階展望デッキ
ISG011-2.jpg
▲2階送迎デッキ(写真は南)
(国内線)展望デッキ・送迎デッキ
(写真は平成25年5月撮影)
奥まった少し分かりにくいところにあります。2階両側に送迎デッキ、3階南側屋上部に展望デッキがあります。入場無料。送迎デッキは屋根はありません。2階送迎デッキは、南側は5番、北側は8番搭乗口への通路脇にガラス張り空間を設け、出発ギリギリまで見送りができる珍しい構造になっています。3階屋上の展望デッキは南側のみの設置で、360度見ることができる円形をしたデッキです。
送迎デッキはガラス張り。展望デッキは、ランド側に柵がない一方、エプロン側は目の粗い柵がはられています。
ISG012.jpg(国内線)展望デッキからのながめ
(写真は平成25年5月撮影)
ランド側は石垣島の中でも美しい海と有名な白保の海、エプロン側は正面にエプロンの駐機スペースと滑走路を眺められます。ターミナルビルは滑走路の東側にあり、飛行機の撮影は午前が順光です。
ターミナルビルは滑走路の南端付近に設置されており、北側に向かって飛行機が離陸する時は斜め気味の撮影になることが多いようです。
ISG013.jpg(国内線)イベントスペース
(写真は平成25年5月撮影)
到着口正面は通常時はただのロビーとなっているイベントスペースがあります。
ISG014.jpg(国内線)バタフライガーデン
(写真は平成25年5月撮影)
1階両端のチェックインカウンタ裏に、石垣の自然を再現したバタフライガーデンがあります。日本最大のオオゴマダラなどが飛んでいます。
ISG018.jpgモニュメント
(写真は平成25年5月撮影)
国内線旅客ターミナル内には、正面入口に長さが1.18mもあるという世界最大級の大シャコ貝、柱にシーサー、手荷物受取場に船が展示されています。ターミナル外では、駐車場に空港のマスコットキャラクター「ぱいーぐる」のモニュメントがあるのが目を引きます(写真)。入口正面の空港銘板は石垣市出身の書道家茅原南龍氏によるものです。
ISG017.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成25年5月撮影)
旅客ターミナルビル前に407台(うち7台は身障者専用)収容の駐車場があります。
駐車スペースは部分的に緑化されています。

なお、空港周辺には一部レンタカー業者が営業をしている程度となっています。事前に予約を入れておけば、空港駐車場での受渡または送迎がある場合があります。石垣では港周辺と空港を拠点とするパターンが多いと思われますが、両方に出店している、あるいは両方へ送迎がある店はごく少数なので、ワンウェイ利用を検討する際は注意が必要です。
ISG016.jpgかつてあった見どころ(ゆいレールカード販売機)
(写真は平成25年5月撮影)
那覇市内で運行されているゆいレールのカード販売機が出発口横に設置されていました。地方空港に行くと東京の東京モノレールや京急の券売機があるように、ぱっと見た目はよくある販売機なのですが、よくよく見てみると、新石垣空港限定絵柄のカード三種類が販売されています。空港マニア垂涎の逸品です!(絵柄はすべてイラスト)。
oldisg.jpg周辺見どころ施設(旧石垣空港)
(写真は平成25年5月撮影)
市街地に近い真栄里・大浜地区(平得)に平成25年3月まで使用されていた旧石垣空港があります。
見学した平成25年5月は、入口のフェンスは閉まっていましたが、空港移転後は、暫定ヘリポートとして使用されていました。平成26年4月に急患搬送用の新しいヘリコプター用の場外離着陸場(真栄里ヘリポート)が供用開始しましたが、令和元年12月に運用を停止しています(石垣島には島中央部にも中日本航空のヘリポートがあります)。
跡地利用計画が徐々に進んでいます。平成26年7月に、元々空港出張所があった消防の本体である石垣市消防本部が移転してきたほか、平成30年10月には八重山病院が移転開院しています。
旧石垣空港の情報はクリック

※平成26年04月01日:真栄里ヘリポート 新設
※令和元年12月06日:真栄里ヘリポート 運用停止
shiraho.jpg
▲白保飛行場跡地
18.jpg
▲平喜名飛行場跡地
周辺見どころ施設(旧飛行場跡地)
石垣島には太平洋戦争時に平得、白保、平喜名、宮良(秘匿)の4つの飛行場が使用されました。4飛行場ともすでに消滅しています。
平 得:前項目でも紹介した、平成25年3月7日に廃止された旧空港です。市街地に近かったこともあり、戦後に旅客化され、46年間、旅客機が就航していました。
白 保:現空港の南側にあった旧日本軍飛行場。新石垣空港の進入灯などが見える至近距離にあります。滑走路があった付近は農地が広がっています。周辺にいくつか壕が残っています。
平喜名:現空港の西方にあった平喜名はこの島の元祖飛行場に当たる飛行場で昭和8年に出来た飛行場で、最盛期にはX字に滑走路があったそうです。現在跡地は国際農林水産業研究センター熱帯・島嶼研究拠点となっており、一般人の立ち入りはできませんが、センターの構内や周辺には日本軍が掘った壕が残っているのだそうです。
宮良(秘匿):新石垣空港と市街地の間にある宮良地区にも旧日本軍秘匿飛行場がありました。宮良川沿いなどに特攻艇秘匿壕跡などが残っているそうですが、平成22年に土地造成のため一部が取り壊されたそうです。
16.jpgかつてあった見どころ(新石垣空港建設時)
新石垣空港造成中は、滑走路西側に見学台も設けられており、工事の様子を見学できました。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   RAC   JJP
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)APJ
東京国際(羽田)ANA・JTA*d4
中部国際(セントレア)ANA
関西国際(関空)ANA・JTA・APJ
福岡ANA*d1
那覇JTA・ANA*d1・SNA(ANA)・RAC
宮古RAC
与那国RAC
*d1:AKXによる運航便あり
*d2:一部曜日のみの運航
*d3:那覇経由便
*d4:JALによる運航便あり


就航路線変遷(平成25年3月7日以降)
※平成25年03月07日:JTA東京国際・ANA中部国際・JTA関西国際・ANA関西国際・JTA那覇・ANA*d1那覇・RAC宮古・ANA*d1宮古・RAC与那国・JTA与那国 就航
※平成25年03月18日:JTA*d2与那国 運休(03/17最終運航)
※平成25年03月31日:ANA東京国際 就航
※平成25年06月14日:APJ関西国際 就航
※平成25年07月01日:ANA*d1福岡 就航
※平成25年07月10日:SKY成田国際・SKY神戸・SKY那覇 就航
※平成25年09月13日:APJ那覇 就航
※平成25年10月27日:ANA*d1福岡 運休(10/26最終運航)、SKY成田国際・SKY神戸 特定曜日運航化
※平成25年12月20日:SKY*d2成田国際 毎日運航化
※平成26年01月08日:SKY成田国際 特定曜日運航化
※平成26年03月30日:SKY成田国際・SKY神戸 運休(3/29最終運航)、SKY*d3東京国際・ANA福岡 就航
※平成26年04月07日:APJ那覇 特定曜日運航化
※平成26年04月25日:APJ*d2那覇 毎日運航化
※平成26年05月08日:APJ那覇 特定曜日運航化
※平成26年05月30日:APJ*d2那覇 毎日運航化
※平成26年07月19日:APJ那覇 運休(7/18最終運航・計画欠航のまま運休)
※平成26年10月26日:ANA*d1福岡 運休(10/25最終運航)
※平成27年03月29日:SKY那覇・SKY*d3東京国際 運休(3/28最終運航)、SNA(ANA)那覇 就航
※平成27年04月24日:ANA*d1福岡 就航
※平成27年05月11日:ANA*d1福岡 運休(5/10最終運航)
※平成27年06月20日:ANA*d1福岡 就航
※平成27年10月25日:ANA*d1福岡 運休(10/24最終運航)
※平成28年04月28日:ANA*d1福岡 就航
※平成28年05月09日:ANA*d1福岡 運休(5/8最終運航)
※平成28年06月18日:ANA*d1福岡 就航
※平成28年10月30日:ANA*d1福岡 運休(10/29最終運航)
※平成29年04月28日:ANA*d1福岡 就航
※平成29年05月08日:ANA*d1福岡 運休(5/7最終運航)
※平成29年06月17日:ANA*d1福岡 就航
※平成29年10月29日:ANA*d1福岡 運休(10/28最終運航)
※平成29年12月22日:ANA大阪国際 就航
※平成30年01月09日:ANA大阪国際 運休(1/8最終運航)
※平成30年03月25日:ANA*d1宮古 運休(3/24最終運航)、ANA*d1福岡 就航
※平成30年07月01日:VNL成田国際・VNL那覇 就航
※平成30年07月14日:JAL東京国際・ANA大阪国際 就航
※平成30年09月01日:JAL東京国際・ANA大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年06月01日:VNL那覇 運休(5/31最終運航)
※令和元年08月02日:ANA大阪国際 就航
※令和元年08月28日:ANA大阪国際 運休(8/27最終運航)
※令和元年10月01日:VNL成田国際 運休(9/30最終運航)
※令和元年12月26日:APJ成田国際 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H25.3.7 JAL旭川・女満別・釧路・帯広・新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形 新設、H25.3.31 ANA新千歳・秋田・庄内・仙台・新潟・富山・小松 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[中国] 香港HKE
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成25年3月7日以降)
※平成25年05月23日:TNA*i1台北桃園 就航
※平成25年07月03日:MDA*i1台北桃園 就航
※平成25年09月04日:MDA*i1台北 定期便化
※平成25年09月30日:TNA*i1台北 運休(9/29最終運航)
※平成25年10月27日:MDA台北 運休(10/26最終運航)
※平成26年04月02日:CAL台北桃園・TNA台北桃園 就航
※平成26年04月17日:TNA台北 運休(4/16最終運航)
※平成26年12月06日:CAL台北 運休(12/2最終運航)
※平成27年04月01日:CAL台北桃園 就航
※平成27年10月28日:CAL台北 運休(10/24最終運航)
※平成28年03月30日:CAL台北桃園 就航
※平成28年06月16日:HKE香港 就航
※平成28年11月02日:CAL台北 運休(10/29最終運航)
※平成29年03月29日:CAL(JAL)台北桃園 就航
※平成29年11月01日:CAL(JAL)台北 運休(10/28最終運航)
※平成30年03月28日:CAL(JAL)台北桃園 就航
※平成30年10月27日:CAL(JAL)台北 運休(10/24最終運航)
※平成31年04月03日:CAL(JAL)台北桃園 就航
※令和元年10月29日:CAL(JAL)台北 運休(10/26最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■新石垣空港(南ぬ島石垣空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
新石垣空港ターミナル株式会社の公式サイト△
沖縄県新石垣空港課の公式サイト△
新石垣空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※新石垣空港(南ぬ島石垣空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2013.03.07
初調査日 2013.05.10
前調査日 2013.05.13
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新石垣空港(南ぬ島石垣空港)/石垣空港 | 更新情報をチェックする

奄美_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/奄美空港(奄美大島空港)
日本空港情報館
奄美空港(奄美大島空港)

ASJtop.jpg
奄美空港(奄美大島空港)
平成30年7月に旅客ターミナル全域で大規模リニューアルが完了しています。
※注意:大部分はリニューアル前の情報です。

■飛行場の概要
鹿児島県奄美市笠利町地区にある地方管理空港(旧第3種空港)。奄美群島で最大の島である奄美大島にある離島空港です。
島北東部に位置する空港で、昭和63年、西側にあった旧空港から移転して開港しました。海岸沿いを埋め立てて整備された空港です。奄美群島の玄関空港となっており、各島への便が充実しています。
令和元年12月26日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア)、スカイマーク、Peach Aviation、日本エアコミューター、琉球エアーコミューターにより10路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:ASJ/RJKA
■旅客ビル管理者:奄美空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/白壁の目立つターミナル。館内には空港地域の遺跡を紹介するコーナーがあったりと奄美を感じられる施設になっています。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無(空港地域の遺跡のパネル展示有)
■売店の充実度:◎◎◎== 売店6店・飲食店3店/各店で扱っている品数はやや多めです。空港ビルの売店はゲート内のみで、本の品ぞろえも豊富です。空弁も販売中。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/奄美大島の中心地名瀬市からは車でも1時間弱かかります。


※就航路線は令和元年12月26日現在、そのほかの情報は特記以外平成28年4月現在のものです。
SKYVIEW
ASJsky000.jpg ASJsky001-1.jpg
奄美→喜界便の右窓席から奄美空港離陸時に撮影。空港北東側上空。
笠利半島の東海岸に位置する奄美空港は海に突き出ています。すぐ南西側に旧空港、山の向こうに奄美クレータなどで有名な笠利湾が眺められます。

ASJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成28年4月撮影)
新空港開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上3階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタ、2階に出発口と搭乗待合室、売店、飲食店、3階に送迎デッキがある典型的な施設配置です。平成21年3月にリニューアルが完了しています。
館内のサインは、濃灰地のものが主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字で表現しています。
ASJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成28年4月撮影)
出入口前付近は建物につながった白い屋根、その周囲は小さな弧を描く屋根が続く前面です。
車道は4車線が接続。建物の出入口は2口です。

バスのりばは1か所です。(名瀬方面は日中30分間隔、名瀬まで約55分)
■のりば
名 瀬方面 古仁屋海の駅行(赤木名経由・奄美パーク経由・奄美パーク未経由)(しまバス)
名 瀬方面 こしゅく第一公園行(奄美パーク経由・奄美パーク未経由)(しまバス)
名 瀬方面 平田町奥又行(しまバス)
赤木名方面 赤木名外金久行(しまバス)
笠 利方面 佐仁線 佐仁行(しまバス)

※平成**年**月**日:和光トンネル経由ウエストコート前行(道の島交通)、赤木名経由佐仁行(道の島交通) 廃止
※平成23年**月**日:古仁屋行(道の島交通) 廃止
※平成26年04月06日:道の島交通がしまバスに名称変更
※平成30年10月01日:赤木名経由与儀又行(港町待合所前経由・しまバス本社前経由) 運休、赤木名経由平田町奥又行(市役所前経由・入舟町経由) 新設
※令和元年10月01日:空港線 ウエストコート前行・佐仁線 赤木名経由平田町奥又行(入舟町経由)(しまバス) 運休、古仁屋海の駅行(赤木名経由・奄美パーク経由・奄美パーク未経由)・こしゅく第一公園行(奄美パーク経由・奄美パーク未経由)・赤木名外金久行 新設
ASJ003.jpgチェックインロビー
(写真は平成28年4月撮影)
1階ランド側から見て左側がチェックインロビーです。高い天井と茶系の壁面・イスが目を引きます。タイル張りの床はトイレ内まで同じものが敷かれています。
ASJ004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成28年4月撮影)
1階チェックインロビーの左側に設置されています。日本航空グループ(JAL・JAC・RAC)カウンタがあります。
※平成26年07月01日:VNL就航(カウンタ新設)
※平成30年08月01日:SKY就航(カウンタ新設)
※令和元年09月01日:VNL全便運休
※令和元年10月01日:APJ就航
ASJ005.jpg出発ロビー
(写真は平成28年4月撮影)
2階中央付近に設置されています。1階と異なり、全面シートが敷かれた床面が目を引きます。
ASJ006.jpg出発口
(写真は平成28年4月撮影)
2階中央付近に設置されています。入口は1か所。このため便が重なる時間帯は混雑します。
出発案内板は出発口上部に灰地に橙文字の電光掲示が設置されています。
07.jpg搭乗待合室
(写真は平成21年3月撮影)
2階エプロン側が搭乗待合室になっています。売店1店と喫煙室、トイレが設けられています。小さな待合室で、出発便が重なると混雑することがあります。
搭乗口は2口ですが、1か所にまとめられ1口のようになっています。左側の搭乗口1はすぐに階段を下りての地上搭乗、右側の搭乗口2は搭乗橋での搭乗になります。
ASJ008.jpg手荷物受取所
(写真は平成28年4月撮影)
手荷物受取所は1階ランド側から見て右側のエプロン側にあります。ターンテーブルは1か所です。
ASJ009.jpg到着口
(写真は平成28年4月撮影)
2階ランド側から見て右側に設置されています。
出口は1口です。到着案内板は出発口と異なり、液晶モニタが採用されています。到着ロビーとの間に水槽が設置されています。
ASJ010.jpg到着ロビー
(写真は平成28年4月撮影)
1階ランド側から見て右側が到着ロビーです。到着口正面に総合案内所があるほか、売店、飲食店があります。
ASJ011.jpg売店・サービス店
(写真は平成28年4月撮影)
・1階:売店2店舗(エアポートショップありむら、奄美パール)、サービス店1店舗(アマロミ)
・2階出発ロビー:4店舗(まえだ屋、BLUESKY、ヤマア、南西商事)
・2階搭乗待合室:1店舗(シートピア)

やや多めの店舗がありますが、空港直営売店は搭乗待合室内にあるシートピアのみです。
雑貨、食品とも奄美諸島の土産が揃っています。シートピアは搭乗待合室にありながら書籍コーナーに力を入れており、本土などではなかなか手に入らない奄美に関する書籍が充実しています。

※平成26年05月**日:ティダムーン 閉店
※平成28年02月**日:ばんしろう館をまえだ屋に変更
※平成30年07月?*日:奄美パール 開店
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成21年3月撮影)
奄美空港ターミナルビル直営のシートピアのショッピングバッグ。
灰色で手書き風に「あまみ空港」と大きくかかれたシンプルなデザインです。
このほかに、水色で店舗のシンボルマークとシートピアと書かれたデザインの包装紙とショッピングバッグがあります。
ASJ012.jpg飲食店
(写真は平成28年4月撮影)
・2階出発ロビー:2店舗(ジョイフルJr、カレースタンドASJ)
・2階搭乗待合室内:喫茶1店(シートピア)

※平成23年05月10日:奄美食堂パルム 閉店
※平成23年05月28日:ジョイフルJr 開店
※平成23年**月**日:くっかる 閉店
※平成23年07月06日:ゆてぃも〜れテラス 開店
※平成30年?*月**日:ゆてぃも〜れテラス 閉店
※平成31年?*月**日:カレースタンドASJ 開店
ASJ013.jpg送迎デッキ
(写真は平成28年4月撮影)
3階に屋上があり、送迎デッキになっています。入場無料。屋根はランド側の一部についているのみです。
柵は成人の腰高程度で低いですが、建物端まではやや距離があります。
ASJ014.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成28年4月撮影)
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、午後が順光条件です。
滑走路の向こう側は、太平洋が広がっており、晴れた日には喜界島が望めます。左前方に2番搭乗橋があります。地上搭乗となるプロペラ機は右前方に駐機されます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。南北端は木などに隠れて見えません。
ASJ015.jpg奄美空港自然ギャラリー
(写真は平成28年4月撮影)
3階屋内部分は「奄美空港自然ギャラリー」となっており、奄美空港の概要や奄美空港建設で判明した遺跡、奄美に生息する生物などを解説するパネル展示が行われています。
ASJ016.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成28年4月撮影)
ターミナルの前に270台収容の無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港前の道路沿いに点在しています。事前に予約しておけばレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
ASJ017.jpgモニュメント
(写真は平成21年3月撮影)
館内には、奄美独特のモニュメントが複数あります。
出発ロビーには、出発側出入口前にはアイノコという奄美独特の木製船が飾られています。
ターミナルから前面道路を渡った反対側に奄美空港公園があり、あずまやや「黒潮の詩」と題されたモニュメントがあります。
ASJ018.jpg奄美空港公園
(写真は平成28年4月撮影)
平成23年にターミナル正面外部に「奄美空港公園」がオープンしました。散策できる公園になっており、あずまやや撮影スポットなどがあります。このほか、ターミナルビルわき(到着口側出入口横)にも小さな休憩スペースがあります。
※平成23年03月04日:奄美空港公園 オープン
20.jpg世界自然遺産へ!
(写真は平成21年3月撮影)
館内にはところどころに「奄美を世界自然遺産へ!」と書かれたのぼりやポスターが掲げられています。JALグループと奄美空港ターミナルビルが共同で出しているのぼりです。
21.jpg周辺見所施設(旧空港)
(写真は平成21年3月撮影)
奄美空港は昭和39年に開港した空港で、昭和63年現位置に移転するまで、現空港の南西側に位置していました。日本エアコミューターの本社も置かれていた旧空港区域は現在、南側が奄美パークというテーマパークになっています。
奄美パークになった南側は大規模に造成され、原形をとどめていませんが、滑走路の北側はほぼそのまま残されています。奄美パークには無料展望台が設置されており、台上からは旧滑走路と現在の空港を眺められます。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)APJ
東京国際(羽田)JAL
大阪国際(伊丹)JAL
関西国際(関空)APJ
福岡JAL*4
鹿児島JAC・JAL*4・SKY
喜界(喜界島)JAC
徳之島(徳之島子宝)JAC
与論JAC
那覇RAC
*1:「乗継路線」=沖永良部乗継または与論乗継で直行便運賃と同額でアクセスできる空港
*2:一部曜日のみの運航
*3:JEXによる運航便あり
*4:JARによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月20日:JAL大阪国際 就航
※平成21年07月25日:JAL大阪国際 運休(7/24最終運航)
※平成22年09月01日:SKY鹿児島 就航
※平成22年10月31日:SKY鹿児島・JAL鹿児島 運休(10/30最終運航)
※平成22年12月24日:JAL鹿児島 就航(年末年始増便)
※平成23年01月05日:JAL鹿児島 運休(1/4最終運航)
※平成23年02月01日:JAL*1(乗継路線)沖永良部・JAL*1(乗継路線)与論 新設
※平成23年03月27日:JAC福岡・SKY鹿児島 就航
※平成23年10月30日:SKY鹿児島 運休(10/29最終運航)
※平成26年07月01日:VNL成田国際 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*3→JAL)
※平成29年03月26日:VNL関西国際 就航
※平成29年08月01日:JAC福岡 運休(7/31最終運航)、JAL*4福岡・JAL*4鹿児島 就航
※平成30年07月01日:JAC*2沖永良部・JAL*1(乗継路線)与論 運休(出発便は6/29・到着便は6/30最終運航)・JAL*1(乗継路線)沖永良部 運休(出発便は6/30・到着便は6/29最終運航)、JAC*2与論 毎日運航化(JAC*2→JAC)
※平成30年08月01日:SKY鹿児島 就航
※令和元年05月07日:VNL関西国際 運休(5/6最終運航)
※令和元年09月01日:VNL成田国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年10月01日:APJ成田国際 就航
※令和元年12月26日:APJ関西国際 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL東京国際・大阪国際・福岡 新設)

■空港所在地
空港所在地(Googleマップ)

■奄美空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
奄美空港旅客ビルの公式サイト△(奄美空港ターミナルビル株式会社)
奄美空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※奄美空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.13
初調査日 2009.03.13
前調査日 2016.04.04
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 奄美空港(奄美大島空港) | 更新情報をチェックする

成田_空港概要(就航路線 国内線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/成田国際空港(就航路線(国内線))
日本空港情報館
成田国際空港
就航路線(国内線)

■国内線就航路線 (令和元年12月26日現在)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  

第1旅客ターミナル南ウイング ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、アイベックスエアラインズ、スカイマークにより9路線が運航しています。
第1旅客ターミナル北ウイング 国内線の発着はありません。
第2旅客ターミナル JAL(日本航空)により4路線が運航しています。
第3旅客ターミナル ジェットスター・ジャパン、SPRING、Peach Aviationにより18路線が運航しています。
ヘリパッド AirX(匠航空運航)によりヘリ定期乗合便1路線が運航しています。

就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳[T1]南 ANA
[T2]  JAL
[T3]  JJP(JAL*d6)・SJO・APJ
庄内(おいしい庄内)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
仙台(仙台国際)[T1]南 ANA*d1・IBX(ANA)
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3] T3発の定期運航便なし
新潟[T1]南 ANA
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3] T3発の定期運航便なし
小松[T1]南 IBX(ANA)
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3] T3発の定期運航便なし
中部国際(セントレア)[T1]南 ANA*d1・SKY*d0
[T2]  JAL
[T3] T3発の定期運航便なし
大阪国際(伊丹)[T1]南 ANA
[T2]  JAL
[T3] T3発の定期運航便なし
関西国際(関空) T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)・APJ
広島[T1]南 IBX(ANA)
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  SJO
高松[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
松山[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
高知(高知竜馬)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
福岡[T1]南 ANA
[T2]  JAL
[T3]  JJP(JAL*d6)・APJ
佐賀(九州佐賀国際)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  SJO
大分[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
長崎[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
熊本(阿蘇くまもと)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
鹿児島[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)
奄美[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3] APJ
那覇[T1]南 ANA
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)・APJ
下地島[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  JJP(JAL*d6)*d0
新石垣(南ぬ島石垣)[T1] T1発の定期運航便なし
[T2] T2発の定期運航便なし
[T3]  APJ
東京ヘリポート[ヘリ] AirX*d11
[T1]南:第1旅客ターミナル南ウイング発着
[T2] :第2旅客ターミナル発着
[T3] :第3旅客ターミナル発着
[ヘリ]:ヘリパッド発着(集合は運航会社の指定するターミナル内)
*海外航空会社が共同運航されている場合があります。
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:AKXによる運航便あり
*d2:ANKによる運航便あり
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:JTAによる運航便あり
*d5:出発便は北側国内線施設からの出発、到着便は第2ターミナルビルへの到着
*d6:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d11:ヘリコプターによる運航(定期乗合便、KRSによる運航)


就航路線変遷(平成22年04月01日以降)
※平成21年04月01日:IBX大阪国際 運休(3/31最終運航)
※平成22年01月05日:JAL那覇 就航
※平成22年03月28日:ANA福岡・ANA大阪国際・ANA中部国際・ANA那覇 COA共同運航便化、ANA大阪国際 ETD共同運航便化
※平成22年07月01日:IBX新千歳 運休(6/30最終運航)
※平成23年03月11日:東日本大震災の影響で一部定期便運休(IBX仙台・IBX小松・IBX広島)
※平成23年04月01日:IBX小松・IBX広島 再開(東日本大震災運休終了)
※平成23年05月23日:ANA新千歳・ANA大阪国際・ANA福岡 SAS共同運航便化
※平成23年07月25日:IBX仙台 再開(東日本大震災運休終了)
※平成23年10月30日:SKY旭川・SKY新千歳 就航
※平成23年12月08日:SKY那覇 就航
※平成24年02月01日:SKY福岡 就航
※平成24年03月07日:SKY神戸 就航
※平成24年03月25日:ANA新潟 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d3→ANA)
※平成24年07月01日:JAL(AAL)*d3関西国際 運休(到着便は07/01最終運航)、SKY鹿児島 就航(夏期期間就航)
※平成24年07月03日:JJP新千歳・JJP福岡 就航
※平成24年07月09日:JJP関西国際・JJP那覇 就航
※平成24年08月01日:WAJ新千歳・WAJ福岡 就航
※平成24年08月03日:WAJ那覇 就航
※平成24年10月23日:WAJ新千歳・WAJ福岡・WAJ那覇 出発便が第2北端仮設出発施設から北側国内線施設に移転
※平成24年11月16日:SKY神戸 運休(出発便は11/14最終運航)、SKY鹿児島 運休(11/15最終運航)
※平成25年03月06日:JJP新千歳・JJP関西国際・JJP福岡・JJP那覇 JAL*d6共同運航便化
※平成25年03月31日:IBX(ANA)仙台 運休(3/30最終運航)、ANA広島・JJP(JAL*d6)大分 就航
※平成25年05月31日:JJP(JAL*d6)鹿児島 就航
※平成25年06月06日:JJP(JAL*d6)中部国際 就航
※平成25年06月11日:JJP(JAL*d6)松山 就航
※平成25年07月10日:SKY新石垣 就航
※平成25年07月18日:JJP(JAL*d6)中部国際 運休(7/17最終運航)
※平成25年10月01日:WAJ*d5那覇 運休(9/30最終運航)
※平成25年10月27日:WAJ*d5新千歳・WAJ*d5福岡 運休(10/26最終運航)、APJ関西国際 就航
※平成25年11月05日:SKY福岡 運休(11/04最終運航)
※平成25年12月10日:JJP(JAL*d6)高松 就航
※平成25年12月20日:SKY美保・VNL*d5那覇 就航
※平成26年01月29日:VNL*d5新千歳 就航
※平成26年03月30日:ANA広島 運休(3/29最終運航)
※平成26年04月01日:SKY旭川・SKY新石垣 運休(3/31最終運航)
※平成26年07月01日:VNL*d5奄美 就航
※平成26年08月01日:SJO*d5広島・SJO*d5高松・SJO*d5佐賀 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※平成26年10月26日:SKY新千歳・SKY美保・JAL那覇・SKY那覇 運休(10/25最終運航)、JJP(JAL*d6)熊本 就航
※平成27年03月29日:APJ新千歳・APJ福岡 就航
※平成27年04月08日:VNL*d5新千歳・SJO*d5広島・SJO*d5高松・SJO*d5佐賀・VNL*d5奄美・VNL*d5那覇 北国内発第2着から第3発着に変更、JJP(JAL*d6)新千歳・JJP(JAL*d6)関西国際・JJP(JAL*d6)高松・JJP(JAL*d6)松山・JJP(JAL*d6)福岡・JJP(JAL*d6)大分・JJP(JAL*d6)熊本・JJP(JAL*d6)鹿児島・JJP(JAL*d6)那覇 第2発着から第3発着に変更
※平成27年10月25日:SJO高松 運休(10/23最終運航)
※平成28年02月20日:APJ那覇 就航
※平成28年08月20日:SJO新千歳 就航
※平成28年09月28日:SJO関西国際 就航
※平成29年02月18日:VNL関西国際 就航
※平成29年02月19日:VNL函館 就航
※平成29年03月26日:APJ新千歳・APJ那覇 運休(3/25最終運航)
※平成29年04月10日:SJO関西国際 運休(4/9最終運航、短期間運休)
※平成29年04月11日:SJO新千歳 運休(4/10最終運航、短期間運休)
※平成29年04月15日:SJO新千歳・SJO関西国際 再開
※平成29年07月03日:SJO関西国際 運休(7/2最終運航、短期間運休)
※平成29年07月08日:SJO関西国際 再開
※平成29年10月29日:SJO関西国際 運休(10/28最終運航)
※平成29年11月28日:SJO新千歳 欠航(短期間欠航)
※平成29年12月07日:SJO新千歳 再開
※平成29年12月21日:JJP(JAL*d6)宮崎 就航
※平成30年01月08日:SJO新千歳 欠航(短期間欠航)
※平成30年01月12日:SJO佐賀 欠航(短期間欠航)、SJO新千歳 再開
※平成30年01月16日:SJO佐賀 再開、SJO新千歳 運休
※平成30年06月16日:VNL関西国際 運休(6/15最終運航)
※平成30年07月01日:VNL新石垣 就航
※平成30年08月01日:SJO新千歳 就航
※平成30年08月02日:SJO*d0関西国際 就航
※平成30年08月16日:SJO*d0関西国際 運休(8/12最終運航)
※平成30年09月06日:JJP(JAL*d6)長崎 就航
※平成30年12月19日:JJP(JAL*d6)高知 就航
※平成31年03月30日:JJP(JAL*d6)*d0下地島 就航
※平成31年03月31日:VNL函館 運休(3/30最終運航)
※令和元年05月31日:VNL那覇 運休(出発便は5/30・到着便は5/31最終運航)
※令和元年06月01日:APJ那覇 就航
※令和元年07月01日:IBX(ANA)仙台 就航
※令和元年08月01日:JJP(JAL*d6)庄内 就航
※令和元年09月01日:VNL新千歳・VNL奄美 運休(8/31最終運航)、APJ新千歳 就航
※令和元年10月01日:VNL新石垣 運休(9/30最終運航)、APJ奄美 就航
※令和元年10月27日:APJ新千歳・APJ関西国際・APJ福岡・APJ奄美・APJ那覇 第1南ウイング発着から第3発着に変更
※令和元年11月20日:AirX*d11東京ヘリポート 就航
※令和元年11月29日:SKY*d0中部国際 就航(到着便は11/30〜)
※令和元年12月26日:APJ新石垣 就航

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※成田国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.22
初調査日 2008.03.02
前調査日 2014.09.08

posted by johokotu at 11:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 成田国際空港(成田空港) | 更新情報をチェックする

2019年12月22日

関空_空港概要(1ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/関西国際空港(関空)(第1ターミナルビル)
日本空港情報館
関西国際空港(関空)
第1ターミナルビル

■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/米国土木学会からも「20世紀における最も優れた空港プロジェクト」と認められた世界を代表する海上空港で見どころが多いです。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ 案内所 有(複数)/ターミナルパンフ 有(多種類)/送迎デッキ 有(無料)/ファン向け展示 有(多数)
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 売店・飲食店数とも関西地方の空港で最大規模です。売店数、種類とも豊富。菓子だけでなく雑貨も充実しています。ただし、大阪・京都・和歌山周辺の名物が主流で、兵庫や奈良、山陰方面の土産は少なめです。24時間営業店舗あり。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 直結(南海・JR 関西空港駅)/バス 有/船舶 有(神戸空港行)/ターミナルの目の前まで鉄道が接続。関西地方各地へのバス路線も充実しています。大阪市中心部から遠いのが難点です。


※情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成21年3月撮影)
開港に合わせて誕生したターミナルです。美しい曲線を描く銀色の屋根が目立ちます。
中央に主要施設が集中する本館があり、その南北に細長くゲートラウンジがのびているのが最大の特徴です。ゲートラウンジに当たる南北ウイングは端から端まで約1.7キロに渡っています。地上4階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は多層方式です。
1階が国際線到着ロビー、2階が国内線施設(チェックインロビー・出発口・到着口)と鉄道駅連絡橋、3階が売店・飲食店フロア、4階が国際線出発ロビーとなっています。細長い搭乗待合室エリアのウイングは移動をスムーズにするため、日本で唯一のシャトルが運行されています。
ターミナル内のサインは、背景に様々な色をつけた白文字のものが主流。国内線関係はえんじ色、国際線は紺色のものがよく見られます。国際線エリアでは、北は橙色、南は水色を使っています。

ターミナル前面
(写真は平成24年9月撮影)
ターミナル前面は、4階と1階に車道が接続しています。また、2階に鉄道駅・ホテルエリアとを結ぶ連絡橋が接続しています。1階と4階に接続する車道は北側から南側に向かって接続されています。
4階は大きな屋根が目立つ前面です。歩道部分は広く、車道近くまで屋根がないため、建物とは独立した屋根が別に設置されています。出入口はA-Hの8か所です。4階は車道が2本接続しており、内側に営業車(団体バス・タクシー)用スペース、横断歩道を渡った交通島に一般車利用スペースが設けられています。
2階は駐車場・関西空港駅と8本の高架歩道橋が連絡しており、A-Hの8か所の入口があります。入口上部には国内線、国際線と書かれた大きなサインが掲げられています。
1階前面は4階前面道路の真下にあり、4階と同じくターミナル出入口はA-Hの8か所です。車道は3本が接続、交通島は2つあり、中央はタクシー用、駅側は一般車用に利用されています。

02n.jpg 02s.jpg
北側4階前面▲       ▲南側4階前面

2階ロビー(国内線チェックインロビー)
(写真は平成29年3月撮影)
鉄道駅やエアロプラザと連絡橋で直結している2階部分は国内線区画になっています。北側から売店区画、国内線北出発口、国内線チェックインロビー(北)、国内線到着口、国内線チェックインロビー(中央)、国内線南出発口、国内線チェックインロビー(南)が並びます。
白を基調とした天井・床で、濃い色使いの椅子が目を引きます。北側に後述の24時間区画(Area24)があります。


KIXT1003DN.jpg KIXT1003DS.jpg
北側2階ロビー(国内線)▲       ▲南側2階ロビー(国内線)

国内線チェックインカウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
2階に国内線用出発ロビーがあり、大きく3区画に分かれてチェックインカウンタが並んでいます。北側やや中央寄りにANAグループ(ANA・AKX)、中央やや南側は航空会社の使用はなく、南側に日本航空グループ(JAL・JTA)とジェットスター・ジャパン(JJP)のカウンタが並んでいます。
ANAは南側から1番-10番、JALは北側から1番-10番の番号が振られています。
東京国際(羽田)路線に就航するスターフライヤー(SFJ)の手続きはANAカウンタで行われます。
ANAとJALに挟まれた中央南側は、現在チェックインカウンタはなく、T1オペレーションセンターという関西国際空港のカウンタになっています(かつての様子は後述)。また、ANAより北側のAREA24の部分には平成6年の開港当初は日本エアシステムのカウンタがあり、国内線は建物の端から端まで大きく4か所のカウンタが存在していました。

※平成24年07月03日:JJPカウンタ 新設

KIXT1004DN.jpg KIXT1004DS.jpg
北側チェックインカウンタ(国内線=ANA)▲       ▲南側チェックインカウンタ(国内線=JAL・JJP)

国内線出発口
(写真は平成24年9月撮影)
国内線出発口は2階南北に各1か所設置されています。
チェックインロビーからややランド側に入り込んだところにあります。えんじ色の吊サインが目を引きます。出発口前には東京モノレールと京急電鉄の自動券売機が置かれています。
出発口付近には出発案内板はありません。

06nd.jpg 06sd.jpg
北側出発口(国内線)▲       ▲南側出発口(国内線)

国内線搭乗待合室
(写真は平成28年6月撮影)
国内線搭乗待合室は、本館2階のランド側にあります。搭乗橋は、ゲートラウンジ中央の16番から26番を利用。北出発口付近と南出発口付近の1階にバスラウンジがあり、それぞれに201番と202番、211番と212番の搭乗口が設けられています。
国内線搭乗待合室内には、航空会社ラウンジが2か所(北側がANA LOUNGE、南側がJALサクララウンジ)あります。

KIXT1007ND.jpg KIXT1007SD.jpg
北側搭乗待合室(国内線)▲       ▲南側搭乗待合室(国内線)
KIXT1007ND-2.jpg KIXT1007SD-2.jpg
北側バス用搭乗待合室(国内線)▲       ▲南側バス用搭乗待合室(国内線)
KIXT1008D.jpg国内線手荷物受取場
(写真は平成28年6月撮影)
国内線到着エリアは2階中央部にあり、搭乗待合室と同一レベルに手荷物受取場があります。ターンテーブルは4か所で、国内線では珍しい傾斜タイプのものが採用されています。搭乗待合室が出発客と到着客の混在する構造であるため、手荷物受取場入口には逆流防止ゲートが設けられています。
07cd.jpg国内線到着口
(写真は平成24年9月撮影)
国内線到着口は2階中央部にまとまっています。出口は2か所です。案内掲示は大きなモニタ表示です。

国際線チェックインロビー・カウンタ
(写真は令和元年9月撮影)
国際線出発エリアは4階で、島式のチェックインカウンタが並んでいます。
北側にA-D、南側にE-Hのカウンタがあります。団体受付カウンタは南北の2か所に分かれています。

■第1ターミナルビル就航航空会社(国際線)
 Peach Aviation(APJ)と春秋航空(CQH)、チェジュ航空(JJA)以外の国際線就航航空会社
 ※共同運航便の場合には、運航会社のカウンタで手続きになります。

※平成24年04月01日:イースター航空(ESR) 就航
※平成24年05月08日:APJ 就航
※平成24年06月28日:トランスアジア航空(TNA) 就航
※平成24年10月28日:APJ 第2ターミナルビルに移転
※平成25年10月21日:エジプト航空(MSR) 全便運休、拠点撤退
※平成26年03月15日:春秋航空(CQH) 就航
※平成26年04月15日:上海吉祥航空(DKH) 就航
※平成26年06月**日:団体カウンター 北・中央・南→北・南 に変更
※平成26年10月08日:ミャンマー国際航空(MMA) 就航
※平成26年11月03日:MMA 運休
※平成27年02月13日:北京首都航空(DER) 就航
※平成27年02月28日:JJP 国際線運航開始
※平成27年03月02日:ジンエアー(JNA)就航
※平成27年03月29日:アリタリア航空(AZA)運休、ティーウェイ航空(TWB)就航
※平成27年05月02日:エア・カナダ(ACA) 就航(夏期のみの季節就航)
※平成27年05月15日:天津航空(GCR) 就航
※平成27年06月18日:遠東航空(FAT) 就航
※平成27年07月03日:Tigerair Taiwan(TTW) 就航
※平成27年07月08日:スクート(SCO) 就航
※平成27年09月25日:雲南祥鵬航空(LKE) 就航
※平成27年12月29日:奥凱航空(OKA) 就航
※平成28年01月23日:V Air(VAX) 就航
※平成28年04月28日:VNL 就航
※平成28年11月22日:TNA 全便運休(運航停止)
※平成29年03月01日:CQH 第2ターミナルビル(国際線)に移転
※平成29年07月25日:SCO TGWに変更
※平成29年12月14日:QFA 就航
※平成30年11月01日:JJA 第2ターミナルビル(国際線)に移転
※平成30年11月08日:ベトジェット(VJC) 就航
※平成31年01月?*日:団体カウンター移転(Bカウンタ・Cカウンタ間→北端、Fカウンタ・Gカウンタ間→南端)
※平成31年02月02日:海南航空(CHH) 就航
※平成31年03月28日:タイ ライオンエアー(TLM) 就航
※令和元年05月08日:VNL 全便運休
※令和元年08月29日:ネパール航空(RNA) 就航
※令和元年11月26日:中国西部航空(CHB) 就航
※令和元年12月02日:長竜航空(CDC) 就航
※令和元年12月22日:九元航空(JYH) 就航

KIXT1003IN.jpg KIXT1003IS.jpg
北側チェックインカウンタ(国際線)▲       ▲南側チェックインカウンタ(国際線)
KIXT1004IN-2.jpg KIXT1004IS-2.jpg
北側団体カウンタ(国際線)▲       ▲南側団体カウンタ(国際線)

国際線 出発口・搭乗待合室
(写真は令和元年9月撮影)
出発口は4階南・中央・北に各1か所設置されています。どの出発口から入ってもすべての搭乗口に行けますが、搭乗待合室は南北ウイングに分かれるように設置されており、それぞれ近い方の出発口から入るのがお勧めです。
かつては南北2か所で北は橙色、南は水色を基調としたデザインでしたが、現在は紺色に統一しています。天井から垂れ幕を吊り下げ遠くからでも場所が分かるようにしています。出発案内板は、出発口中央に液晶タイプのものが設置されています。
本館南北4階に保安検査場、3階に出国検査場がまとまっています。搭乗待合室は南北各ウイング2階に分かれて設置されており、歩く距離を短くするため、各ウイング2本ずつ無人シャトルが運行されています。搭乗改札は、北ウイングを一周する形で1番-16番、1階バスラウンジの101番-103番、南ウイングを一周する形で26番-41番、1階バスラウンジの111番-113番の合計38口です。

国際線搭乗待合室内には、免税店が多数出店しています。
ラウンジは、複数が分散配置されています。
北ウイング:カードラウンジ2か所(カードメンバーズラウンジ六甲、アネックス六甲)、航空会社ラウンジ4か所(THA ロイヤルオーキッドラウンジ、UAL 飛鳥ラウンジ、CPA ラウンジパシフィック、ANA LOUNGE)
南ウイング:カードラウンジ1か所(カードメンバーズラウンジ金剛)、航空会社ラウンジ1か所(JAL サクララウンジ)
中央:カードラウンジ2か所(エアサイドラウンジ、KIX NORTH LOUNGE)

※平成31年?*月**日:中央出発口 増設(出発口2・3→出発口2に統合、出発口4→出発口3)
※平成27年05月07日:KIX KIDS' ROOM 閉鎖
※平成27年04月01日:KIX NORTH LOUNGE 開店
※平成26年03月31日:KIX REFRESH CABIN 閉店
※平成25年05月25日:スモーキングラウンジ六甲をアネックス六甲に変更
※平成21年12月24日:中央本館部分を「KIXエアサイドアベニュー」としてリニューアル、KIX REFRESH CABIN、KIX KIDS' ROOM 開店

KIXT1006I-1.jpg KIXT1006I-3.jpg
出発口1(国際線/北側)▲       ▲出発口3(国際線/南側)
KIXT1006I-2.jpg
▲出発口2(国際線/中央)

国際線 到着口
(写真は平成29年3月撮影)
到着口は1階南北にそれぞれ1か所設置されています。
検疫、入国審査場、到着手荷物受取場、到着口といった到着に関する全設備が1階に集中しています。

KIXT1008IN.jpg KIXT1008IS.jpg
北側到着口(国際線)▲       ▲南側到着口(国内線)

国際線 到着ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
1階ランド側の全面が到着ロビーになっています。4階レベルの大きな屋根までの吹抜になっている明るいロビーで、薄赤色に塗られた2階部分の連絡通路が目を引きます。平成24年にリニューアルされました。
南北それぞれに案内所があり、中央に関西ツーリストインフォメーションセンターがあります。

<令和元年10月現在>
・宅配カウンタ2店舗([北]関西エアポートバゲージサービス、[南]JALエービーシー)
・保税手荷物通関サービス1店舗([北]近畿通関)
・携帯電話カウンタ8店舗([北]ソフトバンク、グローバルWifi、AnyFone JAPAN、[南]ソフトバンク、グローバルWifi、モバイルセンター(中央・南)、エクスコムグローバル)
・交通系カウンタ4店舗([北]ベイシャトル、リムジンバス、[南]シャトルタクシー(ヤサカ、MK))
・旅行サービス2店舗([北]HIS、HANA TOUR)
・外貨両替5店舗([北]トラベレックス2店舗、紀陽銀行、[南]トラベレックス、池田泉州銀行)


※令和元年07月*?日:空港直営外貨両替ショップ(北) 閉店、トラベレックス(北) 開店
※令和元年06月01日:空港直営外貨両替ショップ(南) 閉店、トラベレックス(南) 開店
※平成30年**月**日:紀陽銀行 開店
※平成30年10月01日:みずほ銀行1階2店舗 閉店、池田泉州銀行 4階から移転
※平成29年11月08日:AnyFone JAPAN 開店
※平成28年11月13日:空港直営外貨両替ショップ北店 開店
※平成28年10月?*日:三井住友銀行2店 閉店、みずほ銀行 開店
※平成28年?*月?*日:池田泉州銀行 閉店
※平成28年04月27日:モバイルセンター南 開店
※平成27年11月14日:空港直営外貨両替ショップ 開店
※平成27年04月01日:関西ツーリストインフォメーションセンター 運営開始
※平成27年01月**日:HANA TOUR 開店
※平成25年07月**日:エクスコムグローバル 開店
※平成24年09月01日:関西エアポートバゲージサービス 開店
※平成24年?*月**日:ANAエアサービス(1階北) 閉店
※平成20年10月01日:池田泉州銀行 3階(国際線トランジットエリア)から移転
※閉店:三菱東京UFJ銀行、紀陽銀行、りそな銀行

KIXT1009IN.jpg KIXT1009IS.jpg
北側到着ロビー(国際線)▲       ▲南側到着ロビー(国際線)

売店
(写真は平成21年3月撮影)
主要な売店フロアは3階。このほか、2階、1階などに売店が点在しています。3階は全面に渡り売店・飲食店区画です。他の階と違い低い天井を持つフロアになっています。菓子や雑貨など土産店が多く出店しています。

<令和元年11月現在>
保安検査前エリア
1階:売店1店舗(ローソン)
2階:売店6店舗(ローソン、TSUTAYA、KABプラザ、ポケモンストア、アプローズ、ファミリーマート)
3階:売店30店舗(ランド側専門店(ユニクロ、TRAVEL SHOP MILESTO、IDEA SEVENTH SENSE、博品館、BEAMS Planets、MUJI to GO、PLAZA)、エプロン側専門店(ザ・ダイソー、3COINS OOOPS!、サツマヤ奥谷、Region Style、ジュエリーカメオカ、Redhorse、ココカラファイン、ラオックス、御三家、IZONE NEW YORK)、北側中央部(earth music & ecology、Beau Atout、たち吉、小林パール、DRASTIC THE BAGGAGE、キャラクターショップMM、ポケモンストア、コクミン)、南側中央部(福寿園、コクミン、アプローズ、空港専門大店、京都クラフトマート))
4階:売店2店舗(ファミリーマート、一村一品マーケット)

国内線搭乗待合室内
2階:売店2店舗(ANAFESTA、コクミン)

国際線搭乗待合室内
2階北ウイング:売店3店舗(スカイスポット、ファミリーマート、ANA FESTA)、免税店2店舗(ANA DUTY FREE SHOP、KIX DUTY FREE)
2階南ウイング:売店3店舗(スカイスポット、ファミリーマート、AAS SHOP)、免税店3店舗(KIX DUTY FREE2店舗、SOUTH WING A.S.D. TOBACCO SHOP)
3階中央北側:売店1店舗(雅-MIYABI-)、免税店6店舗(IQOS SHOP、Duty Free Shop A.S.D.、KIX DUTY FREE、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE / BAO BAO ISSEY MIYAKE、BOTTEGA VENETA、HERMES、CHANEL)
3階中央:売店1店舗(萬-YOROZU-)、免税店13店舗(ROLEX、Duty Free Shop Les Cosme、COACH、DIOR、Chloe、HOUR PASSION、LOTTE DUTY FREE、MICHAEL KORS、BURBERRY、GUCCI、TIFFANY & CO.、BVLGARI、Ermenegildo Zegna)
3階中央南側:売店1店舗(和-NAGOMI-)、免税店9店舗(クレ・ド・ポー ボーテ、MONTBLANC、dunhill、AAS、Blanc de Blancs、KIX DUTY FREE、CHANEL、HERMES、OMEGA)
4階中央:売店1店舗(ユニクロ)、免税店1店舗(CHANEL)

国際線到着エリア内
到着北側:免税店1店舗(ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP NORTH)
到着南側:免税店1店舗(ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP SOUTH)

※令和元年09月10日:ANA DUTY FREE SHOP LONGCHAMP・TUMI(3階中央北) 閉店
※令和元年05月16日:クレ・ド・ポー ボーテ 開店
※令和元年?*月**日:SALVATORE FERRAGAMO(3階中央北)・雅(3階中央北1店舗) 閉店
※平成31年04月25日:PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE / BAO BAO ISSEY MIYAKE 開店
※平成30年12月15日:ローソン1階 開店
※平成30年12月01日:IQOS SHOP 開店
※平成30年11月19日:DIOR 開店
※平成30年11月09日:ファミリーマート南ウイング 開店
※平成30年11月01日:スカイスポット南ウィング 開店
※平成30年08月22日:3階南コクミン 開店
※平成30年08月13日:ポケモンストア 開店
※平成30年07月11日:BLUESKY南ウィング 閉店
※平成30年06月24日:キャラクターショップMM 開店
※平成30年05月21日:丸善 閉店
※平成30年04月01日:ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP NORTH・ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP SOUTH 開店
※平成30年?*月**日:1階スカイマーケット、4階海外おみやげ予約受付カウンター、南ウイング BALLY、サマンサタバサ 閉店、MICHAEL KORS、GUCCI 開店
※平成29年06月02日:TRAVEL SHOP MILESTO・IDEA SEVENTH SENSE 開店
※平成29年03月22日:THE AIRPORT STORE UNITED ARROWS LTD. 閉店
※平成29年**月**日?:DAL MARE・関空食賓館、Cartier 閉店、Region Style、サマンサタバサ 開店
※平成28年**月**日?:3階アイマーケットをRedhorseに変更、セガミをココカラファインに変更
※平成27年10月15日:3階に1店舗(Dal Mare) 開店
※平成27年10月01日:国際線搭乗待合室3階に1店舗(HOUR PASSION) 開店
※平成27年08月26日:2階北ウイングに1店舗(ファミリーマート) 開店
※平成27年03月31日:国際線搭乗待合室4階に1店舗(CHANEL)・国際線搭乗待合室3階に3店舗(KIX DUTY FREE2店舗、CHANEL) 開店
※平成27年03月27日:国際線搭乗待合室4階に1店舗(ユニクロ) 開店
※平成26年12月25日:4階に1店舗(一村一品マーケット)開店
※平成26年12月20日:2階南ウイングに1店舗(SOUTH WING A.S.D. TOBACCO SHOP)開店
※平成26年11月**日:国際線搭乗待合室3階に1店舗(VICTORIA'S SECRET) 開店
※平成26年10月08日:国際線搭乗待合室3階に1店舗(ANA DUTY FREE SHOP LONGCHAMP・TUMI) 開店
※平成26年09月04日:国際線搭乗待合室3階に5店舗(LOTTE DUTY FREE、Chloe、Ermenegildo Zegna、BURBERRY、和)開店
※平成26年09月**日:4階に1店舗(ファミリーマート)開店
※平成26年08月**日:3階に1店舗(3COINS OOOPS!)開店
※平成26年08月07日:2階に1店舗(ファミリーマート)開店
※平成26年07月06日:3階に1店舗(BEAMS Planets)開店
※平成26年06月26日:2階に1店舗(ポケモンストア)開店
※平成26年06月**日:3階に1店舗(ザ・ダイソー)移転
※平成25年08月06日:3階に1店舗(ラオックス)開店
※平成25年06月26日:3階に1店舗(IZONE NEW YORK)開店
※平成25年06月20日:3階2店舗(沖田電気、IZONE NEW YORK)閉店
※平成24年12月09日:3階に1店舗(Beau Atout)開店
※平成24年09月13日:2階エアポートアベニューに1店舗(ボッテガ・ヴェネタ)開店
※平成24年04月26日:3階に1店舗(earth music & ecology)開店
※平成24年04月08日:2階エアポートアベニューに1店舗(ロレックス)開店
※平成23年06月22日:3階に1店舗(IZONE NEW YORK)開店
※平成23年06月08日:2階1店舗(スカイショップタウンサテライト)Area24から中央に移転
※平成23年06月01日:2階1店舗(KANKU CLUB SHOP)閉店
※平成23年05月26日:3階に1店舗(ナチュラルボディ)開店
※平成23年05月25日:2階Area24に1店舗(ナチュラルボディ)閉店
※平成23年05月10日:3階1店舗(BLUESKY)閉店
※平成23年02月03日:3階に2店舗(THE AIRPORT STORE UNITED ARROWS LTD、DRASTIC THE BAGGAGE) 開店
※平成23年01月**日:2階エアポートアベニューに1店舗(オメガ)開店
※平成22年12月**日:2階エアポートアベニューに1店舗(源 吉兆庵)開店
※平成22年09月11日:3階に1店舗(博品館) 開店
※平成22年08月01日:3階1店舗(AVIC)閉店
※平成22年06月01日:3階1店舗(韓情館)閉店
※平成22年04月**日:2階エアポートアベニューに3店舗(ディーゼル、アビステ、サマンサタバサ、雅)開店
※平成22年03月21日:2階国内線搭乗待合室に1店舗(アプローズ)開店
※平成22年03月15日:2階国内線搭乗待合室に1店舗(コクミン)開店、エアポートアベニューに6店舗(ティファニー、コーチ、スワロフスキー、カルティエ、ブルガリ、Les Cosme)開店
※平成22年03月06日:3階に1店舗(韓情館)開店
※平成22年01月**日:2階1店舗(ANAFESTA)閉店
※平成21年12月24日:2階エアサイドアベニューに3店舗(YOROZU、セガミ、丸善)開店
※平成21年07月06日:2階国際線搭乗待合室1店舗(秋桜)閉店
※平成21年07月01日:2階国際線搭乗待合室1店舗(サマンサタバサ)閉店
※平成21年06月10日:2階Area24に1店舗(TSUTAYA)開店
※平成21年04月01日:3階国際線搭乗待合室(バーバリー) 開店
※平成21年03月28日:3階2店舗(MUJI to GO、MINIPLA) 開店
※平成21年03月01日:2階1店舗(一村一品マーケット)移転
※平成21年01月18日:1階に1店舗(ローソン)開店
※開店 KABプラザ、
※閉店 キムラ、カバリエ、アミタ、三洋堂、ISEYA、KAA SHOP、三彩、2階APS、1階ローソン、AIR ROUTE-a、AIR ROUTE-b、カメラの西本、ASIAN MARKET、4階プリムローズ、2階おみやげ処北、2階おみやげ処南、2階スカイショップタウンサテライト、2階一村一品マーケット、TASAKI

08n.jpg 08s.jpg
2階売店(南側)▲       ▲2階売店(北側)
09n.jpg 09s.jpg
3階売店(南側)▲       ▲3階売店(北側)

飲食店
3階を中心に各階に複数の飲食店が出店しています。2階と3階はレストラン、1階と4階は軽食店がメインです。

<令和元年11月現在>
保安検査前エリア
1階:2店舗(ドトール、スターバックス)
2階:19店舗(北側(マクドナルド)、ダイニングコート町家小路(龍旗信、印度のルー、サブウェイ、すき家、ほんまもん、たこ昌、まいどおおきに関空食堂、ぼてぢゅう、551蓬莱、スターバックス、鶏三和、杉養蜂園)、煉瓦灯路(ザ・ウドン、Goryo、にぎりの徳兵衛、花ごよみ、MOSDO、World Wine Bar by Pieroth))
3階:11店舗(マルゲリータキッチン、サンマルクカフェ、鎌倉パスタ、ぼてぢゅう、がんこ寿司、KYK、紅虎餃子房、そじ坊、杵屋、さち福や、どうとんぼり神座)
4階:2店舗(スターバックス、英國屋)

国内線搭乗待合室内
2階:2店舗(スターバックス、アプローズ)

国際線搭乗待合室内
3階北ウイング:2店舗(KIEFEL、ESPRESSO & BAKERY)
3階中央:4店舗(スターバックス、がんこ寿司、PRONTO、辻利兵衛本店)
3階南ウイング:2店舗(結び屋 火の音水の音、È PRONTO)

※平成31年04月24日:È PRONTO 開店
※平成31年03月31日:ESPRESSO & BAKERY 開店
※平成31年?*月**日:Ciao北ウイング・Ciao南ウイング 閉店
※平成31年02月28日:辻利兵衛本店 開店
※平成31年02月01日:タリーズ南ウイング 閉店
※平成31年01月31日:結び屋 火の音水の音 開店
※平成31年01月14日:杉養蜂園 開店
※平成30年12月11日:タリーズ北ウイング 閉店
※平成30年09月01日:BLUESKY南ゲート 閉店
※平成30年08月18日:BLUESKYオープンカフェ(3階中央) 閉店
※平成30年?*月**日:2階YEBISU BAR 閉店
※平成29年**月**日?:MATSUYA AIRPORT CAFE 閉店、KIEFEL 開店
※平成28年05月26日:2階ダイニングコート町家小路1店舗(鶏三和) 開店
※平成28年04月27日:2階ダイニングコート町家小路1店舗(YEBISU BAR) 開店
※平成28年03月31日:2階ダイニングコート町家小路1店舗(ポムの樹Jr) 閉店、国内線搭乗待合室内1店舗(スターバックス) 開店
※平成28年03月27日:2階ダイニングコート町家小路1店舗(ブルーシール)閉店
※平成28年02月28日:2階関空ミナミのれん街1店舗(にぎりの徳兵衛)開店
※平成28年02月14日:2階関空ミナミのれん街1店舗(てっかまる)閉店
※平成27年11月16日:2階関空ミナミのれん街1店舗(MOSDO)開店
※平成27年08月09日:2階関空ミナミのれん街1店舗(ファーストキッチン)閉店
※平成26年12月02日:2階ダイニングコート町家小路1店舗(印度のルー)開店
※平成26年08月12日:3階1店舗(マルゲリータキッチン)開店
※平成26年01月31日:3階1店舗(浪華)閉店
※閉店:3階CAFE Prego、3階コロンナトライアーノ、2階ハニーミツバチ珈琲
※平成25年07月22日:2階関空ミナミのれん街1店舗(京風ラーメン町家小路町家小路入ル)を(ハニーミツバチ珈琲)にリニューアル
※平成25年04月16日:3階1店舗(木村家)を(CAFE Prego)にリニューアル
※平成25年02月17日:2階関空ミナミのれん街に1店舗(龍旗信)開店
※平成24年09月09日:2階関空ミナミのれん街に1店舗(World Wine Bar by Pieroth)開店
※平成24年07月01日:2階関空ミナミのれん街1店舗(ホット&ホット)閉店
※平成24年06月01日:1階に1店舗(ドトール)、2階関空ミナミのれん街に1店舗(すき家)開店
※平成24年04月26日:3階に1店舗(サンマルクカフェ)開店
※平成24年03月14日:2階関空ミナミのれん街に1店舗(てっかまる)開店
※平成24年02月28日:3階1店舗(火の音水の音)閉店し、1店舗(さち福や)移転開店、1店舗(どうとんぼり神座)開店
※平成24年01月01日:3階1店舗(しゃぽーるーじゅ)閉店
※平成23年10月28日:2階Area24に1店舗(マクドナルド)開店
※平成23年07月20日:2階町家小路の1店舗(サントロぺ)開店
※平成23年06月10日:2階国際線出国待合室に4店舗(タリーズ、Ciao 南北各1店舗)開店
※平成23年05月31日:2階Area24に1店舗(プロント)閉店
※平成23年04月01日:3階に1店舗(紅虎餃子房)開店
※平成23年03月15日:2階国内線出発待合室1店舗(BLUESKY)閉店
※平成22年08月10日:2階関空ミナミのれん街に1店舗(ファーストキッチン)開店
※平成22年04月01日:2階町家小路の1店舗(マクドナルド)閉店
※平成22年03月21日:2階国内線搭乗待合室に1店舗(アプローズ)開店
※平成22年03月15日:2階エアポートアベニューに2店舗(がんこ寿司、プロント)開店
※平成21年12月18日:2階町家小路1店舗(J.YAMASHITA Dining‘BIS’)開店
※平成21年11月11日:2階町家小路1店舗(ブルーシール)開店
※平成21年10月16日:2階町家小路1店舗(ポムの樹Jr)開店
※平成21年10月09日:2階町家小路1店舗(どんぶり勘定)開店
※平成21年08月16日:2階町家小路1店舗(せんば自由軒)開店
※平成21年07月06日:2階国際線搭乗待合室1店舗(CAFE KANSAI)閉店
※平成21年07月01日:2階国際線搭乗待合室1店舗(ハーゲンダッツ)閉店
※平成21年04月21日:3階2店舗(バケット、鎌倉パスタ) 開店
※平成21年03月27日:2階南側売店区画を「関空ミナミのれん街」としてリニューアル
※平成21年03月25日:1階1店舗(ノースゲートカフェ)を(UCCカフェッサ)に変更
※アーシーマーシー、無双、天亭、リヨン、バケット、どんぶり勘定、J.YAMASHITA Dining‘BIS’、サントロぺ、ゴディバ、Golden Spoon、スカイサントリー、UCCカフェッサ、ANAFESTA、ル・カフェ 閉店

KIXT1012N-2.jpg KIXT1012S-2.jpg
3階飲食店(南側/煉瓦灯路)▲       ▲3階飲食店(北側/町家小路)
10n.jpg 10s.jpg
4階飲食店(南側)▲       ▲4階飲食店(北側)

展望デッキ?
(写真は平成21年3月撮影)
関西国際空港は旅客ターミナルビル内に展望デッキはありません。
一般展望場所ではありませんが、4階カーブサイドの歩道南北端から、南北ウイングの内側を眺めることができます。滑走路は全く見えませんが、北側は1番-7番スポット、南側は35番-41番スポットを眺められます。ガラスを通さず飛行機が近くに見えるスポットで、南北に長い旅客ターミナルビルを実感できます。

12n.jpg 12s.jpg
4階カーブサイドからの眺め(北側)▲       ▲4階カーブサイドからの眺め(南側)

KIXT1025.jpg海上アクセス用施設(ベイ・シャトル)
(写真は平成29年3月撮影)
第1旅客ターミナル1階北端に、海上アクセス施設として、神戸空港との間を結ぶベイ・シャトルの手続き窓口があります。
いずれも船舶航路ののりばはポートターミナルになりますが、旅客ターミナルビルからは離れており、直接乗り入れても利用ができません。この窓口で手続き後、桟橋までバスでの移動となります。
※平成29年07月09日:淡路関空ライン 窓口新設
※平成30年07月14日:淡路関空ライン 廃止
KIXT1013C-2.jpgKIXエアポートラウンジ
(写真は平成28年6月撮影)
2階一般エリア北側にKIXエアポートラウンジがあります。日本初の24時間営業空港ラウンジです。
館内には、2階-4階の各階に特別待合室があるほか、4階に貸会議室があります。

※平成23年06月01日:CLUBラウンジ営業終了
※平成23年09月01日:関空ラウンジをKIXエアポートラウンジにリニューアル
KIXT1017.jpgKIX T1OC
(写真は平成28年6月撮影)
2階中央にT1オペレーションセンター(T1OC)があります。案内所とカード発行カウンターが併設されているものです。

※平成30年?*月**日:T1OC 新設
13-2.jpgArea24
(写真は平成24年9月撮影)
2階一般エリア北側の一角は24時間営業の区画があり、「Area24」と名付けられています。前出のKIXエアポートラウンジのほか、24時間営業のローソン、警察、案内センターなどがまとまっています。
KIXT1021.jpg祈祷室
3階北端に祈祷室が設けられています。
22.jpgモニュメント
広い空港内には、多くのモニュメントが設置されています。
最も目立つモニュメントは4階国際線出発ロビー天井に吊り下げられている「はてしない空」でしょうか。1階到着ロビーには、関西を写真と一つの漢字で表現した電照看板が多数掲げられているほか、関西の伝統芸能作品が多数展示されています。

KIXT1004DC.jpgかつてあった見どころ(国内線チェックインカウンタ(中央南側))
(写真は平成29年3月撮影)
2階国内線用出発ロビーは、チェックインカウンタが大きく3区画に分かれて並んでいます。このうち南側やや中央寄りの部分は航空会社カウンタはありません。
ここにはANAカウンタがあったほか、スターフライヤー(SFJ)が比較的大きなカウンタを設けていましたが、平成21年3月現在で既に未使用状態でした。それが平成24年には範囲が縮小したあと、スカイマーク(SKY)、春秋航空日本(現SPRING=SJO)、バニラ・エア(現Peach Aviationと統合=VNL)が立て続けにカウンタを設けていました。
写真はSFJ、VNL、SJOのカウンタが並んでいた頃の様子です。

※平成24年03月25日:SKYカウンタ 新設
※平成25年04月01日:SKY拠点撤退(カウンタ撤去)
※平成28年09月28日:SJOカウンタ 新設
※平成29年02月18日:VNLカウンタ 新設
※平成29年10月29日:SJO 拠点撤退(カウンタ撤去)
※令和元年05月07日:VNL 拠点撤退(カウンタ撤去)
07nd.jpgかつてあった見どころ(APJ国内線到着場所)
(写真は平成24年9月撮影)
APJは平成24年10月まで、旅客ターミナル外、1階団体バス(北)のりばの一角に到着場所がありました。APJはオープンスポットを利用しており、ランプバスに乗車させたのち、直接1階団体バス(北)のりばで降車、手荷物受取も同位置で行われていました。

■就航路線(国内線)
■就航路線(国際線)
→「就航路線」を参照


※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※関西国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.12.14
前調査日 2019.09.08

ラベル:空港概要 関空
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 関西国際空港(関空) | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

小松_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/小松飛行場
日本空港情報館
小松飛行場

KMQTOP.jpg
小松飛行場

■飛行場の概要
石川県小松市にある共用空港(旧その他飛行場)です。
石川県の県庁所在地金沢市と、福井県の県庁所在地福井市のちょうど中間に位置する北陸を代表する空港です。昭和19年旧海軍飛行場として開場、戦後米軍基地を経たのち、昭和30年に不定期旅客便が就航しました。昭和36年には自衛隊との共用飛行場となっています。
令和元年12月21日現在、国内線は日本航空、ANA(全日本空輸)、アイベックスエアラインズ、オリエンタルエアブリッジ、日本トランスオーシャン航空により7路線が、国際線は中国東方航空、エバー航空、Tigerair Taiwan、キャセイパシフィック航空、大韓航空により4路線が運航されています。


■飛行場種別:共用空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:防衛大臣
■滑走路延長:2700m
■空港コード:KMQ/RJNK
■旅客ビル管理者:北陸エアターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/低い高さですっきりとした外観のターミナル。1階、2階ともロビーは横方向に広々としています。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(時刻表)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/空港の正面に石川県立航空プラザ有
■売店の充実度:◎◎◎== 売店11店・飲食店5店・サービス店1店/北陸の空港では最も充実しています。商品数も多く、石川県全域の土産に加え、福井土産も手に入ります。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は小松駅(約3キロ 自転車圏内)。空港アクセスバスとして金沢、福井の両県庁所在地へのバスが充実しています。


※就航路線は令和元年12月21日、そのほかの情報は特記以外令和元年5月現在のものです。
KMQ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年5月撮影)
昭和56年に完成したターミナルビルです。国内線部分は平成5年まで2、3年ごとに増改築を実施。国際線部分は昭和59年完成し、平成7年に増改築を実施しています。
地上3階建(一部4階建、国際線部分は2階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に出発ロビー、出発保安検査場、搭乗待合室、売店と飲食店、3階に展望デッキがあります。ランド側から見て左側に国際線区画、右側に国内線区画が広がりますが、ターミナル内では一体化しており、その境界ははっきりはしていません。
石川・福井の両県から利用者が集まることから北陸一の利用者を誇る空港。すっきりとした外観のターミナルは、横に広く、多くの店舗が出店しています。
館内のサインは、濃青地に白文字のものが主流。多くのサインが英語、韓国語、中国語(二種類)併記になっているほか、ピクトグラムだけで表現しているサインも見られます。
KMQ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年5月撮影)
平らな屋根が覆うカーブサイドは支える柱がターミナル側に寄せてあるなど広々とした空間になっています。ターミナルビル直結の部分は、バスやタクシーなどの営業車限定ですが、車線を隔てて一般車も停車できる交通島が設けられています。正面出入口は国内線側2か所、国際線側1か所です。
カーブサイドのサインは、灰地に白文字(出発は緑文字、到着は黄文字)のものが吊られています。バスポールは水色地に大きく赤丸数字がうたれた目立つデザインです。

バスのりばは0番から4番までの5か所。金沢駅行、小松駅行が日中1時間に3本程度。アクセスバスは就航便の発着に合わせた運行です。平成20年に空港のすぐ西側にある北陸自動車道安宅PAでスマートIC社会実験がスタート。福井方面のアクセスが向上し、福井駅行アクセスバスの所要時間が最短69分から54分に大幅短縮されています。(金沢駅まで約40分)

■0番 キャンバス 小松空港線 JR加賀温泉駅前アビオシティ加賀行(中谷宇吉郎雪の科学館経由有/まちづくり加賀)
■1番 金沢駅西口行・香林坊行(北陸鉄道)
■2番 -
■3番 空港線 JR小松駅行・ホテルビナリオKOMATSUセントレ前行、EVバス サイエンスヒルズ小松行、EVバス 航空プラザ前行・安宅住吉神社行(小松バス)
■4番 福井駅東口行(京福バス)

※平成22年10月01日:加賀産業道路経由野々市車庫行(北陸鉄道) 廃止
※平成23年12月01日:空港線 小松駅前行の一部便をホテルサンルート前行に延長
※平成24年04月01日:空港線 航空プラザ前行 新設
※平成24年04月14日:JR加賀温泉駅前アビオシティ加賀行 新設
※平成25年03月30日:空港線 航空プラザ前行 運休、EVバス 航空プラザ前行・小松駅前行 新設
※平成25年03月31日:粟津A線 那谷寺行(小松バス) 新設
※平成25年11月01日:JR加賀温泉駅前アビオシティ加賀行(中谷宇吉郎雪の科学館未経由便) 新設
※平成26年04月01日:EVバス 小松駅前行をサイエンスヒルズ小松行に延長
※平成27年10月01日:金沢駅西口行(市内経由・スーパー特急/北陸鉄道) 廃止、金沢駅西口行(北陸鉄道) 新設
※平成28年03月27日:粟津A線 那谷寺行 運休
※平成28年10月01日:香林坊行 新設
※平成28年10月13日:安宅住吉神社行 新設
※平成31年04月01日:ホテルサンルート前行をホテルビナリオKOMATSUセントレ前行に名称変更
KMQ003.jpg国内線・国際線 チェックインロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見てやや左側(東側)に設置されています。
チェックインカウンタは左側に国際線用、右側に国内線用が並んでいます。
KMQ004d.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年5月撮影)
1階チェックインロビーにあります。国際線エリアの境目付近から日本航空グループ(JAL・JTA)、ANAのカウンタとなっています。
また、ランド側に団体カウンタがあります。
3路線に就航しているアイベックスエアラインズ、1路線に就航しているオリエンタルエアブリッジ(ORC)はチェックイン業務をANAに委託しており、ANAカウンタで搭乗手続きが行われます。

※平成21年07月23日:FDA 就航・カウンタ新設(到着ロビー側観光PRコーナー横)
※平成21年11月01日:北海道国際航空(ADO)就航
※平成23年03月27日:FDA全便運休・拠点撤退
※平成27年03月29日:AIR DO(ADO)全便運休・拠点撤退
※平成30年10月28日:ORC 就航
KMQ005d.jpg国内線 出発ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
2階中央に設置されています。高い天井が目立つロビーです。売店・飲食店区画(ランド側)と搭乗待合室区画(エプロン側)に挟まれた横に長いロビーになっています。
KMQ006d.jpg国内線 搭乗口・搭乗待合室
(写真は令和元年5月撮影)
搭乗口は、2階出発ロビー中央に設置されています。入口は1か所です。案内掲示は、液晶モニタが採用されています。
搭乗口脇には高級に装飾された部分があり、貴賓室が設けられています。

搭乗待合室内は、JALラウンジとANAラウンジの二種類のラウンジがあるほか、売店・軽食も3店あります。
搭乗ゲートは2か所。搭乗橋は国際線側と合わせて、5番から8番まで4本あります。
KMQ009d.jpg国内線 到着口
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て右端に設置されています。コンコースからおりる階段は2か所あり、ターンテーブルは2か所、出口も2口あります。
案内掲示は、出発口同様、液晶モニタです。
KMQ010d.jpg国内線 到着ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て右側は広い到着ロビーになっています。
到着口正面に総合案内所とレンタカーカウンタがあります。
案内所付近には団体受付カウンタと小松空港 ほっとプラザ北陸、有料待合室2室が設置されています。
KMQ004i.jpg国際線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年5月撮影)
1階チェックインロビーの左側に設置されています。
平成20年訪問時にはJALのカウンタがありましたが、現在は左側にエバー航空、右側に中国東方航空/上海航空、大韓航空のカウンタになっています。

日本の航空会社は、自社便による運航は無く、他社運航便に共同運航しているのみで、搭乗手続きは各運航航空会社カウンタで行われます。
KMQ005i.jpg国際線 出発ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
2階ランド側から見て左端に設置されています。やや入り組んだ形のロビーですが、広々としています。
ロビーの壁沿いには、多数の展示品が並べられています。
12.jpg国際線 出発口・搭乗待合室
(写真は平成20年10月撮影)
2階出発ロビー、ランド側から見て左端に設置されています。入口は1か所で、案内掲示の液晶モニタが目立ちます。
同一フロアに出国検査場があり、その奥に搭乗待合室があります。搭乗ゲートは1か所です。

※平成25年09月08日:出国待合室拡張、売店拡張
KMQ009i.jpg国際線 到着口
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て左端に設置されています。国内線と異なり、曇りガラスで中が窺えないようになっています。
入国検査場は2階にあり、1階に手荷物受取所と税関検査場が配置されています。
案内掲示は、出発口同様、液晶モニタです。
KMQ010i.jpg国際線 到着ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て左端は到着ロビーになっています。チェックインロビーがすぐ横に広がっています。
到着口正面に簡易的な案内カウンタが設置されています。
KMQ011.jpg
▲空港直営売店
KMQ011-2.jpg
▲福井のみやげ
売店
(写真は令和元年5月撮影)
売店は、2階国内線出発ロビー周辺を中心に館内に点在しています。
石川県にある空港ですが、福井土産の専門店も出店しています。小松空港限定商品はどら焼きなどが販売されていますが、数は少なめです。

・2階出発ロビー 国内線側:4店舗(空港直営売店、寿司・お茶・地酒、ANAFESTA/書店、BLUESKY/福井のみやげ)
・2階出発ロビー 国際線側:2店舗(ALLEGRO トヨシマ、くすりのフクムラ)
・1階到着ロビー 国内線側:2店舗(空港直営売店、空の駅こまつ)

・2階国内線搭乗待合室内:2店舗(ANAFESTA、BLUESKY)
・2階国際線搭乗待合室内:1店舗(KOMATSU DUTY FREE SHOP)

※平成25年**月**日:センカ、わらじ屋 閉店
※平成25年06月15日:BLUESKY(出発ロビー内) 開店
※平成25年10月01日:空の駅こまつ 開店
※平成25年10月25日:BLUESKY(搭乗待合室内) 開店
※平成27年08月07日:福井のみやげ 開店
KMQ011-3.jpg売店(空の駅こまつ)
(写真は令和元年5月撮影)
1階に「空の駅」の名称を持つ施設があります。小松のご当地土産を販売する売店です。
平成23年3月にFDAが撤退後、FDAチェックインカウンタだった場所に小松空港紹介コーナーができ、その跡地に開店しています。
bag.jpgショッピングバック
(写真は平成20年10月撮影)
北陸エアターミナルビル直営売店のショッピングバック。
灰地で、中央に小さく紺で白山を表したと思われる絵とKomatsuの文字が描かれています。
KMQ012.jpg飲食店
(写真は令和元年5月撮影)
2階に出発ロビーのランド側に飲食店街があります。

・2階出発ロビー 国内線側:4店舗(中佐中店、空カフェ、エアポート、空門)
・2階国内線搭乗待合室内:1店舗(コスモス)

※平成25年10月01日:空カフェ 開店
※平成27年07月31日:カリヨン 閉店
※平成27年09月07日:空門 開店
KMQ013.jpgサービス店
(写真は令和元年5月撮影)
2階にリラクゼーションがあります。

・2階出発ロビー 国際線側:1店舗(Bodymeister)
KMQ014.jpgラウンジと有料待合室
(写真は令和元年5月撮影)
館内には多数のラウンジ、有料待合室、貴賓室があります。

1階到着ロビー 国内線側:有料待合室2か所(加賀・安宅)
2階出発ロビー 国内線側:カードラウンジ1か所(白山)、有料待合室1か所(兼六)、貴賓室2か所
2階出発ロビー 国際線側:有料待合室1か所(小松)
2階国内線搭乗待合室内:航空会社ラウンジ2か所(ANA、JAL)

※平成27年03月09日:メンバーズラウンジをスカイラウンジ白山に変更
KMQ015.jpg展望デッキ
(写真は令和元年5月撮影)
3階屋上に設置されています。入場料無料。
2階中央から階段のみのアクセスです。展望デッキ出入口スペースにはキッズコーナーがあります。

柵は、中央の一部に設けられた一段高いデッキ部分以外は、目の細かい二重の柵がはられており、撮影環境はあまりよくありません。平成27年に中央デッキ部分のみウッドデッキ化、ワイヤーフェンス化されています。

※平成27年03月07日:一部ウッドデッキ化・ワイヤーフェンス化、無料化(50円→0円)
KMQ016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビルは滑走路の北西側に位置しており、正面には滑走路の向こう側に自衛隊の施設が展開。遠景にはこの地方の象徴でもある両白山地の山々の風景が広がります。午後が順光条件です。
建物端までは少し距離があり、背の低い人だと駐機中の機体は先端が少し隠れます。また、ターミナルビルは滑走路の端付近に設置されており、離陸の瞬間を撮影するのは難しいです。

航空自衛隊との共用空港ということもあり、自衛隊機の離着陸も見られます。
北陸を代表する空港で、JAL・ANA両グループともJAL・ANAの本体が大型機材を就航する空港でしたが、平成27年3月の北陸新幹線金沢延伸で状況が一変。JAL・ANAとも子会社の中型機材での運航に変わっています。
一方で、貨物航空会社のカーゴルクス航空が就航していて、地方空港では非常に珍しくジャンボ機が見られる空港になっています。
KMQ017.jpg小松空港ほっとプラザ北陸
(写真は令和元年5月撮影)
1階到着ロビー 国内線側に伝統工芸品のPRコーナー 小松空港ほっとプラザ北陸があります。
北陸の四季を現した大きな九谷焼陶板や、石川県内36種の伝統工芸を紹介する蒔絵、金箔、図書コーナーなどの展示がある煌びやかな空間です。
入口に、福井県立恐竜博物館のダイノベンチがあり、恐竜博士が座っています。
コーナーの中に感想ノートが置かれています。

※平成22年04月28日:小松空港ほっとプラザ北陸 新設
KMQ019-2.jpg
▲ステンドグラス
KMQ019.jpg
▲恐竜王国福井 恐竜ロボット
モニュメント
(写真は令和元年5月撮影)
空港内には多数のモニュメントが設置されています。

まず目立つのは、空港入口にある弁慶と富樫の銅像(トップ写真に写るのは中央入口側の安宅の関関守 富樫の銅像)。ターミナル前面には福井県産珪石砂利の越前庭石が配置されています。
館内は、1階到着ロビー国際線側に石川を表現した非常に小さなミニ日本庭園、1階到着ロビー国内線側にトリックアートと動刻を組み合わせた動く恐竜ロボットが展示されています。また、2階出発ロビー中央では北陸エアターミナルビル創立50周年記念の柱時計が目を引きます。
2階出発ロビー 国際線側には多数の展示があります。大型ステンドグラス「蝶たちと戯れる大獅子」(石川県出身の米林宏昌氏原画・監修)が目立つほか、小松の曳山模型やライオン像、航空機模型などが所狭しと並んでいます。

航空機模型は、FDAチェックインカウンタだった場所にあった小松空港紹介コーナーに設置されていました。

※平成22年**月**日:ミニ日本庭園 新設
※平成26年11月21日:恐竜ロボット 新設
※平成30年03月22日:大型ステンドグラス「蝶たちと戯れる大獅子」 新設
17.jpgこまQ
(写真は平成20年10月撮影/案内所時代)
空港ターミナルにはシンボルキャラクター「こまQ」が制定されています。
名前の由来はIATA空港コードの「KMQ」。小松名物の歌舞伎をモチーフにしたキャラクターです。このキャラクター、ホームページなどでも使われ、親しまれています。余談ですが、展示されている掲示をよくよく見ると「シンボルマーク」だそうです。

空港ターミナルのシンボルキャラクター「こまQ」のマスコット人形があります。かつては1階総合案内所に置かれていましたが、小松空港ほっとプラザ北陸に移設されています。
KMQ021.jpg
▲ターミナル前駐車場
KMQ021-2.jpg
▲国際線第1駐車場
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビル前に第1駐車場(360台収容)、第2駐車場(1,000台収容)、第3駐車場(291台収容)があります。
このほか、少し離れた周辺に国際線第1駐車場(322台収容)、国際線第2駐車場(336台収容)があります。
いずれも普通車は30分まで無料。クレジットカードが利用できるほか、プリペイドカードも販売されています。 国際線駐車場は、小松発着国際線、小松-成田国際線経由国際便の利用者を対象に無料開放されています(ターミナル内の案内所で手続きが必要)。
レンタカー各社は空港入口前の県道沿いに点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

※平成25年08月05日:国際線第2駐車場 開業
KMQ022.jpg地上アクセス施設(観光バス乗降場)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビル前面の東側に観光バス乗降場があります。
一部の路線バスが発着しています。

■観光バス乗降場 スキーシャトルバス 一里野高原行(ホワイトリング)*a

*a:スキーシャトルバス一里野高原行は例年冬期期間運行(H27年度 12/19-3/27、H28年度 12/24-3/22、H29年度 12/22-3/19、H30年度 12/21-3/18、R元年度 12/21-3/22)

※平成27年09月19日:あわら湯のまち駅行(あわら観光) 新設
※平成31年04月01日:あわら湯のまち駅行 運休(3/29最終運行)
KMQ031.jpgHIACT
(写真は令和元年5月撮影)
旅客ターミナルのすぐわきに貨物ターミナルがあります。国内線は旅客ビルと同じく北陸エアターミナルビルにより運営され、隣にある国際線は「北陸国際航空貨物ターミナル(Hokuriku International AirCargo Terminal=HIACT)」により運営されていました。
国際線は平成6年設立で、同年にカーゴルックス航空によりルクセンブルグ国際貨物定期便が就航。専用貨物ビルは平成14年に完成しています。平成19年には新国内線貨物ビルが使用開始になっています。

※平成27年04月01日:HIACT合併により北陸エアターミナルビルに統合
19.jpg周辺見どころ施設(石川県立航空プラザ)
(写真は平成20年10月撮影)
空港正面にある県道小松加賀線を挟んだ反対側に石川県立航空プラザがあります。「日本海側唯一の航空機の博物館」としてPRされている博物館で、日本軍や自衛隊の歴史などを中心に日本の航空の歴史や役割を学べる展示が行われています。入場は無料です。

小松空港に関する展示もあるほか、YS-11シミュレーター、国内最大級とされている飛行機型遊具施設遊具ぶ〜んぶんワールドなどがあります。

※平成24年04月**日:遊具ぶ〜んぶんワールド 新設
KMQ043.jpg周辺見どころ施設(スカイパークこまつ翼)
(写真は令和元年5月撮影)
空港西側の安宅スマートIC付近にスカイパークこまつ翼が整備されています。指定管理者制度により岸・北森・鉄工団地組合共同体が管理しています。
ソフトボール場、サッカー・ラグビー場、パークゴルフ場、グラウンドゴルフ場があり、滑走路側にあずまやもあるため、「飛行機も撮影できる公園」として紹介されています。
開園時間以外は入ることができません。

※平成22年09月**日:スカイパークこまつ翼 新設
KMQ042.jpg周辺見どころ施設(スカイパークこまつ 共生の丘)
(写真は令和元年5月撮影)
空港東側の滑走路端付近にスカイパークこまつ 共生の丘が整備されています。駐車場と小さな芝生の丘が整備されている公園です。
お手洗も整備されています。

※平成28年03月19日:スカイパークこまつ 共生の丘 新設

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   HAC   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳ANA
仙台(仙台国際)IBX(ANA)
成田国際IBX(ANA)
東京国際(羽田)JAL・ANA
福岡ORC(ANA)・ANA*5・IBX(ANA)
那覇JTA
*3:「乗継路線」=FDAの乗継運賃で割引率50%以上でアクセスできる空港
*4:ANKによる運航便あり
*5:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月23日:FDA静岡 就航
※平成21年09月01日:ANA*4仙台 運休(8/31最終運航)、IBX(ANA)仙台 就航
※平成21年11月01日:ANA新千歳 運休(10/31最終運航)、ADO(ANA)新千歳 就航
※平成22年04月01日:FDA*3(乗継路線)鹿児島 乗継運賃廃止
※平成23年03月11日:東日本大震災の影響で一部定期便運休(IBX(ANA)仙台、IBX(ANA)成田国際)
※平成23年03月27日:FDA静岡 運休
※平成23年04月01日:IBX(ANA)成田国際 再開(東日本大震災運休終了)
※平成23年07月25日:IBX(ANA)仙台 再開(東日本大震災運休終了)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに統合(ANA*4→ANA)
※平成26年03月30日:IBX(ANA)福岡 就航
※平成27年03月29日:ADO(ANA)新千歳 運休(3/28最終運航)、ANA新千歳 就航
※平成30年10月28日:ORC(ANA)福岡 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA鳥取・美保・岡山・広島・山口宇部・高松・松山・高知・北九州・佐賀・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H22.7.1 ANA利尻・稚内・女満別・函館 新設、H22.10.31 ANA大館能代・秋田・庄内・石見・徳島 新設、H23.2.1 ANA旭川・JAL女満別・旭川・釧路・帯広・新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・出雲・岡山・広島・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・北九州・福岡・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇・宮古・石垣 新設、H23.3.27 ANA帯広 新設、H24.2.1 ANA紋別 廃止、H24.3.25 ANA石見 廃止、H24.6.1 ANA旭川・大館能代 廃止・ANA利尻 新設、H24.10.1 ANA利尻 廃止、H24.10.28 ANA大館能代・紋別 新設、H24.12.13 ANA岩国 新設、H25.2.1 ANA紋別 廃止、H25.3.7 JAL石垣 廃止・JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA旭川・対馬・福江・新石垣 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[韓国] ソウル ICN(仁川)KAL(JAL)
[中国] 上海 PVG(浦東)CES(JAL)
[中国] 香港CPA
[台湾] 台北 TPE(桃園)EVA(ANA)・TTW
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成27年07月01日:KAL(JAL)ソウル仁川 運休(6/28最終運航、期間運休)
※平成27年08月02日:KAL(JAL)ソウル仁川 就航
※平成30年01月18日:TTW台北桃園 就航
※平成31年04月03日:CPA香港 就航
※令和元年09月29日:KAL(JAL)ソウル 運休(9/27最終運航)
※令和元年11月17日:KAL(JAL)ソウル仁川 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■小松飛行場についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
小松飛行場旅客ビルの公式サイト(小松空港銘店街)◎(北陸エアターミナルビル株式会社)
小松飛行場の公式サイト◎(小松空港協議会)
小松飛行場貨物ビルの公式サイト△(北陸国際航空貨物ターミナル株式会社)
小松飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
石川県の公式サイト◎(施設ガイドの項目内に航空プラザ紹介ページあり)
航空自衛隊小松基地の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※小松飛行場の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.10.13
前調査日 2019.05.25
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小松飛行場 | 更新情報をチェックする

小松_12月バス便時刻変更

■小松飛行場(小松空港) アクセスバス便時刻変更(2019年12月)

12/21
◎ホワイトリング スキーシャトルバス 小松空港(貸切バスのりば)-一里野温泉( 0→ 2)


10月01日:
白山市の一里野高原方面が運行開始となります。令和2年3月22日までの期間限定運行(12月31日〜令和2年1月3日除く)。途中停留所は無し。一里野温泉まで約1時間5分1,800円。10日前までの予約が必要。

2019-2020シーズン <小松空港 ⇄ 一里野温泉> スキーシャトルバス(ホワイトリング公式サイト)
https://whitering.co.jp/ski_shuttle.html
posted by johokotu at 06:00| 東京 🌁| Comment(0) | 小松飛行場 | 更新情報をチェックする

花巻_12月バス便時刻変更

■花巻空港(いわて花巻空港) アクセスバス便時刻変更(2019年12月)

12/21
◎岩手県北自動車 花巻空港-安比高原温泉ホテル( 0→ 1)


12月21日:
冬季恒例の安比高原スキー場方面「安比エアポートライナー」が運行開始となります。3月29日までの運行。名古屋線と大阪国際線に接続した1日1往復のみのダイヤになっています。途中停留所は、ホテル安比グランド、安比高原スキー場、安比ヒルズ白樺の森3。安比高原温泉ホテルまで約1時間30分2,300円。
この路線バスとは別に、ホテル宿泊者専用予約制のタイガーエアー接続専用無料シャトル(空港発・空港行)と中国東方航空接続専用無料シャトル(空港発のみ)(いずれも水曜・土曜)、安比トラベル宿泊プラン専用の貸切バスが12月1日〜3月31日に運行されています。

2019-2020 Winter Season 安比高原スキー場線の運行予定時刻のお知らせ(岩手県北自動車公式サイト)
http://www.iwate-kenpokubus.co.jp/archives/13117/
アクセス[ウインターシーズン](岩手ホテルアンドリゾート公式サイト)
https://www.appi.co.jp/access-winter/

posted by johokotu at 06:00| 東京 ☔| Comment(0) | 花巻空港(いわて花巻空港) | 更新情報をチェックする

2019年12月20日

中部_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/中部国際空港(セントレア)(総合)
日本空港情報館
中部国際空港(セントレア)(総合)

top.jpg
中部国際空港(セントレア)

■飛行場の概要
愛知県知多市沖合いの人工空港島にある会社管理空港(旧第1種空港)です。
平成17年2月に開業した日本で最も新しい国際空港です。本格的な海上空港で、中部地方の中心空港となっています。中部空港を表す「セントラル」と「エア」から作った造語「セントレア」という愛称を持ち、住所にも使われています。特徴ある商業施設を設置したり、ユニバーサルデザインを積極的に推進したりするなど、新しい空港像を追求しています。
旅客ターミナルビルは、第1ターミナル、第2ターミナルの2か所。このほか、交通拠点としてアクセスプラザ、船舶ターミナル、複合商業施設のFLIGHT OF DREAMS、国際展示場などの施設が空港島内に配置されています。


■飛行場種別:会社管理空港(旧第1種空港)
■設置管理者:中部国際空港
■滑走路延長:3500m
■空港コード:NGO/RJGG
■旅客ビル管理者:中部国際空港


第1ターミナル詳細
第2ターミナル詳細


※就航路線は令和元年12月20日、そのほかの情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
東京国際(羽田)→神戸便の左窓席から撮影。空港北側上空。
セントレアは知多半島沖の伊勢湾に浮かぶ海上空港です。上空から眺めると、ぽっかりと島が浮かんでいる様子がよく見えます。

■就航路線
就航路線はクリック
■周辺施設
NGO021-0.jpg交通結接施設(アクセスプラザ)
(写真は令和元年9月撮影)
空港島の中央部にある施設です。第1ターミナルと鉄道駅、高速船のりば、バスのりば、駐車場の接点となる部分に「アクセスプラザ」があります。地上2階建て。24時間開館の施設です。
北側に鉄道駅(名古屋鉄道 中部国際空港駅)、西側に第1ターミナル、南側にセントレアホテルがそれぞれ直結。東側は駐車場・高速船のりば・第2ターミナルへの連絡通路が配置され、空港の入口施設となっています。
各施設からの連絡通路が接続する2階は中央に総合案内所がある天井の高い大空間施設で、空港の入口らしい雰囲気です。複数の店舗が出店しています。1階部分には、第1ターミナルバス停のバスのりば、タクシーのりば、団体バスのりば、レンタカー施設があります。

アクセスプラザ(2階)
 売店2店舗(ファミリーマート、世界のおみやげ受付カウンター)
 飲食店1店舗(プロント)
 サービス店3店舗(名鉄トラベルプラザ、モバイルセンター、グローバルWifi)
NGOFOD001.jpg
▲FLIGHT OF DREAMS外観
NGOFOD002.jpg
▲FLIGHT OF DREAMS内部
複合商業施設 FLIGHT OF DREAMS (写真は令和元年9月撮影)
第2ターミナル近くに、複合商業施設のFLIGHT OF DREAMSがあります。ボーイング787型機を丸々収めて展示している空港らしい施設です。
1階に同機をメイン展示物とする見学施設を設けているほか、2階と3階には誰でも入れるフードコートを設置しています。ボーイングの拠点である米国シアトルをイメージした内装で、飛行機を間近に見ながら、翼の下で食事を楽しめるようになっています。

第1ターミナル・駅と第2ターミナルを行き来する場合、第3駐車場と各ターミナルを行き来する場合、この建物を経由することになります。

売店、飲食店が複数出店しています。

FLIGHT OF DREAMS内
 売店5店舗(FRAN'S CHOCOLATES、Beecher's Handmade Cheese、HELLO SEATTLE、OREGON ATTIC、Foodie's Stand)
 飲食店11店舗(Ethan Stowell PIZZA & PASTA、THE PIKE BREWING RESTAURANT & CRAFT BEER BAR、THE PIKE SHOP BEER, WINE & MORE、Eltana、STARBUCKS、Chowder's、CAMPFIRED GRILL BEEF STEAK TahomaFuji、SEATTLE FISH MARKET、MOLNODA、FUJIYAMA GO★GO SEATTLE RAMEN STAND、SHIRO KASHIBA)

※平成30年10月12日:FLIGHT OF DREAMS 開業、売店5店舗・飲食店11店舗 開店
NGOEXPO001.jpg愛知県国際展示場 Aichi Sky Expo (写真は令和元年9月撮影)
空港島南東側に愛知県国際展示場 Aichi Sky Expoがあります。
ターミナルほどもある巨大な建物で、国際展示場として国内有数の規模を誇ります。合計約60,000平米のホール、約40,000平米の屋外多目的スペース、約3,400平米の会議スペースが整備されています。
日本で初めてとなる国際空港直結の立地を活かし、日本で唯一、保税展示場を常設しています。
前述のアクセスプラザの北東端部に「Aichi Sky Expo インフォメーションセンター」があり、イベント開催時にはご案内が行われています。

※令和元年08月30日:愛知県国際展示場 Aichi Sky Expo 開業
NGO031-1.jpg
▲セントレアホテル
NGO031-2.jpg
▲東側のホテル群
空港島内のホテル
(写真は令和元年9月撮影)
空港島内には、5社7か所のホテルがあります。空港敷地内で展開しているホテル数は国内の空港で最多です。

ターミナル外では、アクセスプラザに直結した中央部にセントレアホテルとセントレアホテル(新棟)の2棟があります。また、東側にホテルが集まった区画があり、コンフォートホテル、東横INN中部国際空港T、東横INN中部国際空港U、フォーポイントバイシェラトン名古屋の4棟が営業しています。
ターミナル内は、第1ターミナルにカプセルホテルのTUBE sqがあります。

※平成29年04月08日:TUBE sq 開業
※平成30年10月01日:セントレアホテル(新棟) 開業
※平成30年11月01日:フォーポイントバイシェラトン名古屋 開業
※平成31年03月29日:東横INN中部国際空港U 開業
NGOB2001.jpg事務所棟(第2セントレアビル)
(写真は令和元年6月撮影)
第1ターミナル北側には、事務所などが入る第1セントレアビル、第2セントレアビルがあります。
このうち、第2セントレアビルの一部には旅客も入れるようになっています。第1ターミナル3階北端と連絡橋で結ばれており、この接続部周辺(4階南側)と1階北側入口周辺、それらを結ぶアクセス通路に立ち入り可能です(それ以外の区域は、航空会社などの事務所エリアのため、旅客は立入禁止となっています)。
15.jpgセントレアホール
(写真は平成22年1月撮影)
第2セントレアビル4階には、ステージ付きのセントレアホールがあります。7室の貸会議室もあり、セントレアホール前は展示スペースホワイエになっています。
同所には飲食店1店舗(スターバックス)が出店しています。
NGO033.jpgペットホテル
(写真は令和元年9月撮影)
第2セントレアビルの北側にペットホテル「セントレア スカイペットホテル」があります。
北側に隣接する第2セントレアビルを通して第1ターミナル3階からもアクセスできます。

※平成29年12月13日:セントレア スカイペットホテル 開業
chubu026.jpgオラレ・とこなめ観光案内所
(写真は平成24年8月撮影)
アクセスプラザ1階に「オラレ・とこなめ観光案内所」があります。空港がある常滑市の観光案内所と、空港対岸にある常滑競艇場(オートレースとこなめ)の場外舟券発売場が一緒になった施設です。
6色の招き猫が展示されています。オープン直後には上海万博に出品された地元常滑のメーカーINAXの「黄金のトイレ」が設置され、話題になりました。

■アクセス施設
NGO021.jpg鉄道アクセス施設(名古屋鉄道 中部国際空港駅)
(写真は令和元年9月撮影)
空港島のほぼ中央、アクセスプラザに面して中部国際空港駅があります。名古屋鉄道のみが乗り入れています。
日中1時間に6本の運転で、有料の快速特急ミュースカイだと名鉄名古屋まで約30分(ミューチケットは運賃とは別に特別車両券が必要)。
18.jpg海上アクセス施設(高速船のりば)
(写真は平成22年1月撮影)
空港の東側に高速船のりばがあります。 海上空港の特徴を生かし、伊勢湾対岸へのアクセス船舶が就航しています。
桟橋脇には1階建ての待合ターミナルがあります。第1ターミナルからは徒歩10分、第2ターミナルからは徒歩15分程度かかります。
令和元年11月現在、津エアポートラインにより1路線のみが運行されています。(1時間に1本程度約40分)
■高速船のりば 津なぎさまち行(津エアポートライン)

路線変遷
※平成20年09月01日:松阪高速船松阪港行運休(8/31最終運行)、津エアポートライン松阪港行新設
※平成28年12月20日:松阪港行・松阪港行(津なぎさまち経由)(津エアポートライン) 運休(12/19最終運航)
※平成29年?*月**日:松阪市セントレア旅客ターミナル 建物撤去
NGO024-1.jpg
▲第1駐車場
NGO024-2.jpg
▲第2駐車場
NGO024-3.jpg
▲第3駐車場
NGO024-4.jpg
▲国際展示場駐車場
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年6月撮影)
航空旅客向けの駐車場は、第1駐車場(P1)、第2駐車場(P2)、第3駐車場(P3)、第4駐車場(P4)の3つあり、約7,800台分の駐車スペースが確保されています。30分以内の出庫は無料。
P1は、高速船のりばとアクセスプラザを結ぶ連絡橋の南側にあります。南側からA-EとGの6つの立体棟が配置され、アクセスプラザに近いE棟とG棟は事前予約専用駐車場となっています。約3,300台収容。
P2は、高速船のりばとアクセスプラザを結ぶ連絡橋の北側にあります。中央側からHとJ-Lの4つの立体棟とMの平面駐車場が配置されています。約2,200台収容。
P3は、南側のFLIGHT OF DREAMSの先にあります。SとUの2つの立体棟が配置されています。約1,200台収容。
P4は、第2ターミナルの先の最南端部にあります。約1,100台収容。

空港島内には、このほかに、国際展示場用として同展示場隣接地に約3,400台収容の2つの平面駐車場(第1駐車場、第2駐車場)があります。
上記の他、年末年始やお盆などの繁忙期に臨時駐車場が開設されます。

駐車場位置把握のため、マークを使う駐車場は多いですが、この空港では識別マークに、空港キャラクターのセントレアフレンズを起用。Aはひこーきくん、Bはなぞのトリ、Cはねこちゃん、Dはいぬくん、Eはなぞの荷物持ち、Gはくろくもくん、Hはなぞの旅人フー、Jはジェットくん、Kはかもめちゃん、Lはくもくん、Mはちびくもくんが採用されています。

※令和元年07月20日:P3 開業
※令和元年08月30日:国際展示場駐車場(P1・P2) 開業
※令和元年12月20日:P4 開業
NGO023.jpg地上アクセス施設(レンタカー受付)
(写真は令和元年9月撮影)
アクセスプラザ1階部、バスのりば脇にレンタカー受付があります。
日産レンタカー、タイムズカー、オリックスレンタカー、ニッポンレンタカー、トヨタレンタカーが出店しています。一部のレンタカー会社は海外のレンタカー会社と提携しています。
NGO025.jpg地上アクセス施設(セントレアバレーパーキングサービス)
(写真は令和元年6月撮影)
トヨタのお膝元だけあって、自動車サービスは充実しており、国内空港会社直営では日本初となるバレーパーキングサービスが提供されています。
第2セントレアビル1階北側入口付近に受付窓口があり、目の前の駐車スペースで、車の預け・受取が可能です。

※平成27年10月21日:セントレアバレーパーキングサービス 開設
====================
地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は令和元年9月撮影)
旅客が利用できるバスのりばは、第1ターミナル、第2ターミナルの2か所あります。第2では発着しないバス路線があります。

・第1ターミナルバス停
アクセスプラザ1階にあります。停留所番号はNGO1。
この部分には、第1ターミナルのカーブサイドから地上を伝ってはアクセスできず、アクセスプラザから専用階段で上下移動することになります。
のりばは1番から10番まで10か所あります。
1番: 静岡県 県西部方面([HA]浜松駅行・[HA]掛川インター行=遠州鉄道)
2番: 三重県 県東部方面([YK]四日市(新正車庫)行、[KW]桑名駅前行=三重交通)、京都府 京 都方面([KY]京都駅八条口行=名阪近鉄バス)
3番: 愛知県 県北部方面([FJ]藤が丘行=名鉄バス)、愛知県 県西部方面([KL]金城ふ頭駅行、[KL]レゴランド・ジャパン・リゾート行=ジェイアール東海バス・三重交通)
4番: 愛知県 県東部方面(豊田市駅行([TT]東名豊田経由・[TM]トヨタ本社経由)=名鉄バス)
5番: 愛知県 県南部方面([CR]知立駅行・[CH]知多半田駅行=知多乗合)
6番: 愛知県 名古屋方面([NE]名鉄バスセンター行=名鉄バス)、岐阜県 高山方面([TK]高山濃飛バスセンター行=名鉄バス・濃飛乗合自動車・ジェイアール東海バス)
7番: 愛知県 名古屋方面([NW]深夜 名古屋駅西口行=名古屋バス)、長野県 白馬方面([HC]白馬コルチナ行・栂池高原Cホテルグランジャム栂池行=ジャムジャムエクスプレス・菰野東部交通)
9番: 無料シャトルバス イオンモール常滑行

・第2ターミナルバス停
第2ターミナル1階前面にあります。停留所番号はNGO2。
のりばは21番から25番まで5か所あります。
21番:静岡県 県西部方面([HA]浜松駅行・[HA]掛川インター行=遠州鉄道)
22番:愛知県 名古屋方面([NE]名鉄バスセンター行=名鉄バス)、愛知県 県西部方面([KL]金城ふ頭駅行=ジェイアール東海バス・三重交通) 、三重県 県東部方面([YK]四日市(新正車庫)行、[KW]桑名駅前行=三重交通)、長野県 白馬方面([HC]白馬コルチナ行・栂池高原Cホテルグランジャム栂池行=ジャムジャムエクスプレス・菰野東部交通)
23番:(発着なし)
24番:(発着なし)
25番:(発着なし)

■路線変遷
※平成20年11月01日:長野駅行(川中島バス)運休(10/31最終運行)
※平成21年04月01日:西尾駅行・蒲郡駅前行(名鉄バス・知多乗合)運休(03/31最終運行)
※平成21年06月04日:富士山静岡空港行(遠州鉄道)新設
※平成21年09月19日:桑名駅前行(三重交通)新設
※平成21年10月19日:磐田IC行・富士山静岡空港行(遠州鉄道)運休(10/18最終運行/静岡空港発はあり)
※平成22年04月01日:豊橋駅前行・植田車庫前行(豊鉄バス・知多乗合)運休(03/31最終運行)
※平成23年04月01日:箕輪行(伊那バス)運休(03/31最終運行)
※平成24年04月01日:清水駅行(しずてつジャストライン)運休(03/31最終運行)、岡崎駅行が名鉄バスから知多乗合に移管
※平成24年05月18日:6番のりば使用開始、伏見町行 新設
※平成24年08月01日:7番のりば使用開始、近鉄宇治山田駅行 新設
※平成25年04月01日:河和駅行(知多乗合) 運休(3/31最終運行)
※平成26年02月01日:高山濃飛バスセンター行(濃飛乗合自動車) 新設
※平成26年04月06日:近鉄宇治山田駅行(青木バス) 運休(3/30最終運行)
※平成26年07月01日:伏見町行を名鉄バスセンター行に変更
※平成26年11月01日:高山濃飛バスセンター行 運休(10/31最終運行)
※平成27年04月01日:舘山寺温泉行 新設
※平成27年07月01日:舘山寺温泉行をホテル九重行に延長
※平成27年07月11日:三河安城駅前行 運休
※平成27年11月21日:ホテル九重行(遠州鉄道) 運休(11/20最終運行)、浜松西インター行 新設
※平成27年12月01日:無料シャトルバス イオンモール常滑行 新設
※平成28年03月01日:桑名駅前行 長島温泉経由新設
※平成28年04月01日:浜松西インター行(遠州鉄道)・南安城駅行(知多乗合)運休(3/31最終運行)
※平成28年04月22日:(深夜)名古屋駅西口行 新設
※平成29年04月01日:金城ふ頭駅行 新設
※平成30年02月09日:京都駅八条口行 新設
※平成30年04月01日:桑名駅前行(ノンストップ便) 運休
※平成30年04月28日:レゴランド・ジャパン・リゾート行 新設
※平成30年12月21日:白馬コルチナ行(大町温泉経由有=ジャムジャムエクスプレス) 新設
※平成31年04月01日:白馬コルチナ行 運休(3/31最終運行)
※令和元年08月05日:岡崎駅行(知多乗合) 運休(8/4最終運行)
※令和元年09月20日:中部国際空港バス停 名称変更(中部国際空港第1ターミナル)、第2ターミナルバス停 新設(浜松駅行・掛川インター行、四日市(新正車庫)行、桑名駅前行、名鉄バスセンター行 新設)、路線番号 新設
※令和元年12月01日:[TK]高山濃飛バスセンター行 新設
※令和元年12月20日:[HC]白馬コルチナ行・栂池高原Cホテルグランジャム栂池行 新設

NGO022-1.jpg NGO022-2.jpg
バスのりば(第1)▲       ▲バスのりば(第2)

■その他の施設
23.jpgセントレアガーデン(サウスガーデン)
(写真は平成22年1月撮影)
第1ターミナルの南側、第2ターミナルとの間には緑と憩いの広場「セントレアガーデン」が広がっています。混雑する土日も全く人がおらず、ゆったりとした時間が流れています。
このガーデンには、開港を記念して植えられた桜があるほか、常滑産の瓦を使ったアート、地域の人の名前等が入った3万780枚の常滑焼の陶製プレート「開港記念プレート」が敷設されています。

第1ターミナルから地上ルートで第2ターミナルへ行く場合は、このガーデンを横切ることになります(歩く距離は最短ですが、動く歩道がないため意外と時間がかかります)。
24.jpgUD空港
(写真は平成22年1月撮影)
中部国際空港は、計画段階からユニバーサルデザイン(UD)に取り組んだ空港として知られています。
特に第1ターミナルは、天井から床面まであらゆる点で、探しやすさや見やすさなど利用しやすさをとことん追求したデザインになっています。また、日本の空港としては初めてボランティアを導入。大文字のガイドブックや点字版ガイドブックを配布するなど、UDに基づくサービスが多数提供されています。
写真は南側にある傾斜の緩いエスカレータ。上部に掲げられているサインは盤面と文字のコントラストを高めて読みやすさを向上させたものだそうです。
中部国際空港のUDについては「中部国際空港のユニバーサルデザイン」(鹿島出版会、監修中部国際空港)に詳しいです。
chubu027.jpg数々の受賞たて
(写真は平成24年8月撮影)
中部国際空港は、そのすぐれた施設や顧客サービスなどから数々の賞を受賞しています。3階チェックインロビーの中には、数々の受賞たて等が展示されています。

セントレアフレンズ
(写真は平成22年1月撮影)
中部国際空港では、オリジナルキャラクターとして「セントレアフレンズ」を制作し、配布物などにキャラクターを使っています。
第1ターミナル4階に専門店「セントレアフレンズ」を出店し、キャラクターグッズを多数販売しているほか、イベントプラザにはキャラクターのひとつ「なぞの旅人フー」の巨大モニュメントを置くなど、親しみやすさを前面に出しています。

21-1.jpg 21-2.jpg
▲専門店セントレアフレンズ(臨時店)   なぞの旅人フーの巨大モニュメント▲

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■中部国際空港(セントレア)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
中部国際空港の公式サイト(旅客向け)◎(中部国際空港株式会社) 中部国際空港 セントレア
中部国際空港の公式サイト(会社サイト)△(中部国際空港株式会社)
中部国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
愛知県公式サイト(ネットあいち)◎(地域振興部航空対策課の項目中に中部国際空港の紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※中部国際空港(セントレア)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.27
初調査日 2008.10.18
前調査日 2019.09.09

posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする