2019年12月18日

羽田_豪州 4社3路線で確定

■東京国際空港(羽田空港) 来春増枠 豪州路線は4社3路線で確定、日本側は就航路線の増加は無し、成田は路線減

東京国際空港(羽田空港)で2020年3月29日に増枠配分される発着枠に関して、16日にカンタス航空が就航路線を発表し、複数配分されているオーストラリア(豪州)路線が全て確定しました。全4枠に対して4社が3路線を就航します。

豪州に配分された枠は日本側2枠、豪州側2枠の合計4枠です。
日本側は、ANAがシドニー線の増便、日本航空(JAL)がシドニー線の新規就航を発表済み。豪州側は、カンタス航空(QFA)がメルボルン線の新規就航、ヴァージン・オーストラリア国際航空(VOZ)がブリスベン線を新規就航することで確定しました。
ANAのみ就航日が未定で、その他の3社は増枠される来夏ダイヤ初日3月29日からの就航です。いずれも1日1往復で就航するとしています。

JALとQFAは同じ就航先の成田国際(成田)発着便を同便数減らす羽田シフトを実施するとしています。これにより成田発着のシドニー線は全廃となります。しかし、JALは成田-メルボルン線、QFAは成田-ブリスベン線が残るため、成田縛りには抵触しない予定です。
一方、VOZは日本初就航で、当然成田未就航。成田縛りなど無関係に、いきなり羽田に入り込むことに成功し、これはこれで議論を呼びそう。成田縛りで揉めて結局撤退したイギリスのヴァージン・アトランティック航空(VIR)と同じ名前を持つ航空会社というのがなんとも妙な巡り合わせです(現在VOZとVIRの資本関係は希薄です)。

ANAは、成田発着のシドニー線は飛んでいないので純増となりますが、枠配分初日からの就航は未だに決まらず。結局初日から有効活用されるのはVOZの1枠分のみということになってしまいました。
日本側2枠分は既存路線。日本の航空会社は相変わらずリスクを最大限回避した就航先に決めた印象で、QFAが新千歳線を就航したような、新規開拓する積極性は全くないことが浮き彫りになっています。

■3月29日からの羽田発着豪州路線 ★は新規就航路線
【1路線週14往復→3路線週42往復(+週28往復)】
・ANA:1枠新規配分
 シドニー   週7→週14(就航日未定)
・JAL:1枠新規配分
 シドニー   0→週7▼
・QFA:1枠新規配分
 メルボルン★ 0→週7▼
 シドニー   週7→週7
・VOZ:1枠新規配分
 ブリスベン★ 0→週7

▼:成田切り予定

■3月29日からの成田発着豪州路線
【6路線6+週4往復→5路線4+週4往復(▲週14往復)】
・ケアンズ  JST週6
・ブリスベン QFA週7
・ゴールドコースト JST週5
・シドニー  JAL週7→0
・メルボルン JAL週7・QFA週7→0
・パース   ANA週7
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2019年12月17日

五輪聖火リレー空港でも

□東京五輪聖火リレー 詳細ルート発表、各地の空港でも開催へ

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は17日、東京2020オリンピック聖火リレーのルート詳細を発表しました。各地の空港でもリレーが実施されることが判明しました。

今回の聖火リレーは、3月20日、航空自衛隊松島基地(宮城県)で聖火到着式が開催されてから福島県からスタートします。
ギリシャからの聖火輸送は、日本航空とANAの共同機材が行うことが既に決まっており、島国日本ならではの航空スタートとなります。

空港が聖火リレーの発着地となるのは、静岡、隠岐、山口宇部、上五島の四空港。このうち、静岡は空港区域のみのルート、上五島は空港が出発地となります。
隠岐と山口宇部は空港緩衝地からの出発地として設定されています。

航空の関連施設でもリレーが行われます。
千葉県では、成田国際空港隣接地の航空科学博物館を出発し、三里塚さくらの丘に到着するルートが決定。埼玉県では、所沢市民体育館から所沢航空発祥記念館前芝生広場に至る、日本初飛行場跡地を巡るリレーが登場します。芝生広場到着後は、旧飛行場跡地の所沢航空記念公園で、空港・航空関連では唯一となるセレブレーションが行われる予定です。
このほか、岐阜県で岐阜かかみがはら航空宇宙博物館発のルートが設定されています。

空港周辺では、宮城県で、仙台空港が望める千年希望の丘相野釜公園発着のリレーがあります。

聖火リレーは、3月26日から全国858市区町村を巡るルートで行われる予定です。

■空港
・長崎県:上五島空港(5月8日=出発側)
・山口県:山口宇部空港 ふれあい公園(5月15日=出発側)
・島根県:隠岐空港 空港ふれあい公園駐車場前(5月17日=出発側)
・静岡県:静岡空港 富士山静岡空港貨物ターミナル地区前→石雲院展望デッキ(6月25日)


■航空関連施設
・宮城県:航空自衛隊松島基地(3月20日=聖火到着式)
・岐阜県:岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(4月5日=出発側)
・千葉県:航空科学博物館→三里塚さくらの丘(7月3日)
・埼玉県:所沢市民体育館→所沢航空発祥記念館前芝生広場(7月7日)※セレブレーション会場:所沢航空記念公園


■空港周辺
・宮城県:千年希望の丘相野釜公園→千年希望の丘相野釜公園慰霊碑前(6月22日)


東京2020オリンピック聖火リレー 聖火リレールート詳細、SNS企画、グランドスタート聖火ランナーなどを発表!(東京2020オリンピック公式サイト)
https://tokyo2020.org/jp/news/notice/20191217-01.html
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2019年12月16日

羽田_ターミナル名変更3/14

■東京国際空港(羽田空港) ターミナル名称変更は3月14日、第2の国際化は夏ダイヤ開始日から

国土交通省(国交省)などは16日、東京国際空港(羽田空港)のターミナル名称変更日を来年3月14日、第2ターミナルでの国際線発着開始日を来年3月29日にしたと発表しました。

ターミナルの名称は、国際線旅客ターミナルビル(略称 国際線ターミナル)を第3旅客ターミナルビル(略称 第3ターミナル)に変更するもの。変更日は3月14日にすると発表されました。
ターミナル名称の変更と同時に、駅名を羽田空港第3ターミナル駅に統一。京浜急行電鉄(京急)の羽田空港国内線ターミナル駅を羽田空港第1・第2ターミナル駅に、東京モノレールの羽田空港第1ビル駅を羽田空港第1ターミナル駅、羽田空港第2ビル駅を羽田空港第2ターミナル駅にそれぞれ改称します。
また、国際線駐車場(略称 P国際線)を第5駐車場(略称 P5)にするとしています。

さらに、第2ターミナルで進められている国際線発着開始日が、夏ダイヤの開始日である3月29日と発表されました。
国際線ターミナルができた当初は、暫定ターミナルからの移転は、ダイヤ変更日より少し早めに行われましたが、今回は、ダイヤ改正日から同時移転となります。

2020年3月14日から、羽田空港の国際線ターミナルは、「第3ターミナル」に名称が変わります〜駅名も変わります〜(国交省公式サイト)
https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku07_hh_000132.html
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2019年12月14日

関空_T1リノベーションへ

■関西国際空港(関空) 第1ターミナルのリノベーションを実施へ

関西国際空港(関空)の運営を受託している関西エアポートは12日、関空の第1ターミナルをリノベーションすると発表しました。2千5百万人程度のキャパシティを4千万人程度まで拡大します。

今回のリノベーションは、3千万人に近くなっている利用者数の急激な増加や、国内線と国際線の比率などで計画と実態にギャップが生じていることが背景にあり、第1ターミナルの大幅な再設計を行うとしています。

基本コンセプトは、「国際線キャパシティー拡大」「エアサイドエリアの充実」「旅客体験の向上」の三点。
中央に配置している国内線を南側のランド側に移し、中央部含めてエプロン側は全面を国際線化します。3階部分の一般エリア店舗を廃止し、出国審査場・入国審査場を大幅拡大。国内線は出発検査場を2階中央2か所から南側1か所に移設するなど、大規模な配置換えも計画されています。

今年から設計に入り、2020年末ごろには着工。一番早い新国内線エリアは2022年までに供用し、2025年の大阪関西万博までには全てのリニューアルを完了する計画としています。

関西国際空港 T1 リノベーション(関西エアポート公式サイト)
http://www.kansai-airports.co.jp/news/2019/2778/J_191212_PressRelease_T1renovation.pdf


ラベル:関空
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仙台_12月バス便時刻変更

■仙台空港(仙台国際空港) アクセスバス便時刻変更(2019年12月)

12/14
◎仙台バス 仙台空港1番-山形蔵王温泉( 0→ 4)

12月14日:
山形蔵王スキー場方面「山形蔵王号」が運行開始となります。4月4日までの運行。7日前18時までに予約が必要で、予約がない場合は運休となります。途中停留所はありません。山形蔵王温泉まで約1時間50分2,000円。

山形蔵王号2019-2020(仙台バス公式サイト)
https://www.senbus.co.jp/zaobus_jp.html
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | 仙台空港(仙台国際空港) | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

福島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福島空港
日本空港情報館
福島空港

top.jpg
福島空港

■飛行場の概要
福島県須賀川市と石川郡玉川村にまたがる地方管理空港(旧・第3種空港)です。(旅客ビルは玉川村側)
平成5年3月に開港した新しい空港です。福島県の玄関空港ですが、県庁所在地の福島市からは離れており、郡山市南方の高地にあります。利便性の悪さもあり、利用者の維持が続かず、平成21年1月関西国際線や那覇線を運航していた日本航空グループが完全撤退して話題になりました。
平成23年3月11日の東日本大震災では管制塔のガラスが全壊。壊れたままの管制塔で管制し、翌日から多数の臨時便が運航されました。福島第一原発から約60キロと最も近い空港で、長引く原発事故の影響を一番受け、2路線あった国際線はいずれも運休、平成24年10月にはついに1路線が廃止されました。
令和元年12月13日現在、国内線のみの運航でアイベックスエアラインズ、ANA(ANAウイングス)により2路線が運航しています。

→震災後の福島空港の状況は下記の記事で取り上げています。
■平成23年5月23日に訪問
 結びつけよう東北! 福島空港 2011/06/03up


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:福島県
■滑走路延長:2500m
■空港コード:FKS/RJSF
■旅客ビル管理者:福島空港ビル


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/ビル構造を含め、イスなどの細部にまでこだわったデザインは注目です。周囲に空港公園あり。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有(韓国語版有)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(飛行機模型など)/記念スタンプが豊富。多くのウルトラマンの展示などもあり、見学者がとても楽しめる空港だと思います。
■売店の充実度:◎◎=== 売店3店・飲食店1店・免税店1店/売店・飲食店は縮小傾向で、少なめ。品数は中規模で福島土産はある程度は手に入ります。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(徒歩40分ほど)や最寄の中規模都市である須賀川駅からバスはなし。


※就航路線は令和元年12月13日、そのほかの情報は特記以外平成23年5月現在のものです。
top.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年8月の様子)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがあります。ターミナルは国際線部分と国内線部分に大きく二分されています。入口を入って左側に国際線到着ロビーとチェックインカウンタ、中央部に国内線チェックインカウンタ、右側に国内線到着ロビーと総合案内所を配置しています。
ターミナル前面側はガラス張りで、非常に明るい印象です。1階から3階まで段々配置の細長い吹抜になっています。イスに鮮やかなカラーを使うなど、細部にまでこだわったデザインは一見の価値ありです。一方で、サインは大きな特徴はありません。黒に近い灰地に白文字が基本で、出発関係は緑文字・図柄、到着関係は黄文字・図柄を使っています。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成22年8月の様子)
曲線の美しい屋根が目立つ前面です。
バスのりばは1番、2番、5番の3か所。車で10分ほどの最寄駅泉郷駅や須賀川市内方面への路線はありません。また、乗合タクシーが発達しており、福島県全域をカバー。日光方面や日立方面までも運行されています(航空便に合わせた最低限の運行、郡山駅前まで約40分)。
■1番 郡山駅前行(福島交通)
■2番 -

※平成22年04月01日:東山温泉行(会津乗合自動車) 運休
※平成29年10月01日:いわき方面湯本駅行(新常磐交通) 運休

03.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
1階ランド側から見てやや右側中央部に設置されています。 ANAのカウンタのみがあります。
IBXはチェックイン業務をANAに委託しており、ANAグループカウンタで搭乗手続きが行われます。
ANAは平成21年に一度撤退していますが、AIR DO(ADO)とIBXの運航便に共同運航していたため、ANAカウンタが残存し、手続きが続けられてきました。ANAは平成24年に復活しています。

※平成21年1月に完全撤退した日本航空グループはANAカウンタの左側に設けられていました。
※平成21年11月01日:ANA全便運休(カウンタ残存)、ADO就航(ANAカウンタ利用)
※平成24年06月01日:ANA就航
※平成27年03月29日:ADO全便運休・拠点撤退
04.jpg国内線(出発ロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
ランド側から見てANAグループチェックインカウンタの左側にある階段を2階に上ると出発ロビーです。色鮮やかなイスが並び、天井には飛行機模型が吊り下がっています。
05.jpg国内線(搭乗口)
(写真は平成22年8月の様子)
2階出発ロビー脇に、ややひっそりと設置されています。案内掲示は液晶モニタです。
ゲート内には売店があり、搭乗改札は2か所、搭乗橋も2か所あります。
09.jpg国内線(到着口)
(写真は平成22年8月の様子)
1階ランド側から見て右側に設置されています。出口は1か所です。
案内表示は液晶モニタです。
01.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
1階ランド側から見て右側に設置されています。出発ロビーから続くロビーで、2階までの吹抜になっています。総合案内所とレンタカーカウンタ、両サイドに宅配便受付と福島のPRコーナーがあります。
23.jpg小型航空機用搭乗橋
(写真は平成22年8月の様子)
小型機での運航が多い福島空港。平成22年5月、国内初となるリージョナル航空機&小型航空機兼用型航空旅客搭乗橋が設置されました。搭乗橋を地上レベル近くまで下げたバリアフリー対応の搭乗橋で、小型機搭乗時も雨にぬれずに搭乗できます。

17.jpg国際線(チェックインロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
※平成23年3月の東日本大震災後、運用が止まっています(チャーター便で数日間の再開あり/立ち入りはできます)。
1階ランド側から見て左側中央寄りは国際線のチェックインロビーになっています。国内線側のロビーとつながっている構造です。
福島空港ターミナルビルのパンフレットは日本語のほか、韓国語版も発行されています。
17-1.jpg国際線(チェックインカウンタ)
(写真は平成22年8月の様子、中国東方航空就航時)
アシアナ航空(AAR)のカウンタが並んでいます。
各カウンタ地方空港としては珍しい専用カウンタで、カウンタ後方にそれぞれの航空会社のロゴが取り付けられています。
専用カウンタのないANAは、共同運航を行っているAARカウンタでチェックインが行われます。
※平成24年10月28日:中国東方航空(CES) 拠点撤退
18.jpg国際線(出発ロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
国際線チェックインカウンタ前にある階段を上った2階が出発ロビーです。色鮮やかな丸いイスとウルトラマン展示が目立ちます。
18-1.jpg国際線(出発入口)
(写真は平成22年8月の様子)
国際線出発ロビーの端に設けられています。入口は1口です。
出国審査場内には小さいながらも免税売店があります。搭乗改札、搭乗橋とも1か所です。
出発案内板は取付式です。共同運航便の場合、細く2社のロゴが並べられています。出発案内板脇に就航先2都市(ソウル、上海)の時刻を示した時計が掲げられています。ソウルとは時差なし、上海とは1時間ずれです。
19-1.jpg国内線(到着口)
(写真は平成22年8月の様子)
国際線到着ロビーにひっそりと設置されています。
到着案内板は、出発入口同様、取付式です。
19.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成22年8月の様子)
国際線到着ロビーは1階ランド側から見て一番左端に設置されています。天井は高く、ガラス張りの側面から明るい光が注ぎます。
脇に警察の出張所があり、国際線到着時のみ、建物右端にある警察から警官がやってきます。

06.jpg売店
(写真は平成22年8月の様子)
売店は、2階国内線出発ロビー脇にショッピングプラザが設けられています。区画により分かれていますが、1店(福島エアポートサービス(ウルトラマン オフィシャルショップ SHOT M78併設))のみの出店です。このほか、1階国内線出発ロビーに2店(ヤマザキショップ、ふくしま逸品堂)、2階国際線搭乗待合室に1店(免税店)が出店しています。

空弁は空の駅たまかわで販売されている空芯菜弁当がお勧め。玉川村の特産で、空港にふさわしい名を持つ空芯菜を使った独特の弁当です。
ショッピングプラザはもともと4店体制でしたが、平成18年3月にANAFESTAが閉店。平成21年1月のJALグループ完全撤退に伴い、空港直営売店が福島エアポートサービスに営業譲渡され、JALサポートショップ福島エアポートサービスJ店も福島エアポートサービスに統合されています。
※各店とも、空港内で配布している情報マガジン「FAP!」に割引券などがついています。「FAP!」は平成20年秋号(vol.11)を最後に一時休刊しましたが、平成21年に復活しています。
※平成25年03月20日:ウルトラマン オフィシャルショップ SHOT M78 開店
※平成28年04月05日:ふくしま逸品堂 開店
※平成30年01月31日:空の駅たまかわ 閉店
※平成30年02月22日:ヤマザキショップ 開店
bag2.jpgショッピングバック
(写真は平成22年8月の様子)
福島エアポートサービスのショッピングバック。
左右で違うデザインで、両面とも空港にあったデザイン。写真の面は日本周辺地図に就航先(JALが運航した就航先も含む!=SAPPORO、NAGOYA、OSAKA、FUKUOKA、OKINAWA、SEOUL、SHANGHAI)を示したデザインです。
07.jpg飲食店
(写真は平成22年8月の様子)
飲食店は、2階に喫茶1店(シャロン)、3階に1店(アーマ・テラス)があります。

もともとは3階に3店、2階と1階に各1店の5店ありましたが、平成21年1月のJALグループ完全撤退の影響もあり、3階の2店(石楠花、ふるさと亭)と1階の1店(Cafe)が閉店となっています。
Cafe跡地は売店の空の駅たまかわに改装されていますが、3階の2店跡地は閉鎖されています。

※平成30年03月21日:田善 閉店
※平成30年08月02日:アーマ・テラス 開店
07-1.jpgアメニティ施設
(写真は平成22年8月の様子)
3階は、ロビー部分がアメニティプラザとなっており、地元の人々が、1週間から3週間ほどの期間で、さまざまな作品展などを開いています。
3階屋内遊び場「わくわくらんど たまかわ」、キッズラウンジ、会議室、特別室があります。
2階に有料ラウンジ(ラウンジf)があります。

※平成24年10月27日:わくわくらんど たまかわ 新設
※平成30年02月13日:有料待合室(2階) 閉鎖
※平成30年03月01日:らうんじf 新設
※平成30年07月23日:空ウンジ 閉鎖
※平成30年07月24日:キッズラウンジ 新設
※平成30年10月**日:特別室 新設
10.jpg送迎・見学者デッキ
(写真は平成22年8月の様子)
3階ランド側から見て右側に屋上があります。入場無料。
ほぼ全面に屋根がついていますが、最先端部は屋根がありません。フェンスは高いですが、ワイヤーが張られているだけなので、撮影には支障ありません。
自動販売機のほか、ゲームコーナーも設けられています。
11.jpg送迎・見学者デッキからのながめ
(写真は平成22年8月の様子)
山を平らにして造られた福島空港。最も高い位置にあるので、見晴らしはよいですが、滑走路が長いので、空港しか見えない難点があります。
写真では見づらいですが、正面の芝生の上に「うつくしま ふくしま」という文字が書かれています。
08.jpg福島PRコーナー
(写真は平成22年8月の様子)
2階出発ロビーと1階到着ロビーにそれぞれ福島県の各地を紹介するPRコーナーが設けられています。印象的な照明に照らされたコーナーには多くのパンフレットが用意されています。
13.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成22年8月の様子)
比較的近くに鉄道の駅がありながら、交通の便がすこぶる悪い福島空港。主要アクセス手段は自動車でしょう。ターミナルの前に広い駐車場が設けられています。駐車料金は無料。少し離れた位置に仮設駐車場もあり、ここを含めると約2,300台の駐車が可能だそうです。
ちなみに、仮設駐車場脇に職員用の駐車場があり、ここは非常に利用度が高いです。公共交通機関が発達しておらず、アクセスが極めて不便ということを示す証拠でしょうか、、、。
レンタカー各社は周辺にはありません。レンタカーカウンタで受け付けたのち空港駐車場にて受け渡しになります。
14.jpgモニュメント
(写真は平成22年8月の様子)
ターミナルの前にご覧のように大きなモニュメントがあります。「向福鳥」と言うとても縁起のいい名を持つモニュメントです。現地案内板に作者の話が掲示されており、「出来上がった形が鳥のように見えたことから空港という条件と福島の地形を「イメージ」して」名づけたそうです。
作者が須賀川市出身である縁で、撮影などで使われたウルトラマンシリーズの立像やジオラマなどを展示する常設展示を館内7か所で実施しています。
このほか、館内各所に航空に関する展示物や絵画などの展示が豊富。国際線到着ロビーには漆工芸の残照、出発ロビーには開港記念絵画の牡丹などが展示されています。
fukushima15.jpg周辺見所施設(福島空港公園)
(写真は平成19年8月の様子)
空港建設時に周囲を広範囲に買収したのか、空港の周囲には空港の敷地が広がっています。このほんの一部分が福島空港公園として整備されています。
周囲3か所に点在している公園のうち、空港正面に「エアフロントエリア」が設けられています。ここには日本庭園や福島広場があります。高台2か所に展望台も設けられており、福島空港を一望できます(だいぶ木が伸びてきました)。
20.jpg周辺見所施設(道の駅こぶしの里)
(写真は平成22年8月の様子)
空港西側、車で5分ほどの所に道の駅たまかわ「こぶしの里」があります。道の駅ということで、地元の野菜などが多数直売されています。平成30年まで空港内にあった「空の駅たまかわ」はこの道の駅が出店していたお店です。
空港との間にシャトルタクシーが運行されています。
21.jpg周辺見所施設(展望所)
(写真は平成22年8月の様子)
空港ターミナル区域南部の高台に展望所があり、滑走路を高い位置から眺められます。
福島空港公園内にある展望台周辺は、やや標高が低いうえ木々が成長し、やや空港地域が見にくくなっており、この展望所は滑走路がはっきり見える場所として人気があります。
ただ、車道からの入口に案内板などはなく、やや分かりにくい場所にあります。

22.jpgかつてあった見どころ(かけはし)
2階売店奥には「福島県情報発信コーナー かけはし」と「福島応援コーナー 独断選考 ふくしま逸品堂」が開設されていました。平成28年に売店部がリニューアルされています。
bag.jpgかつてあった見どころ(ショッピングバック(過去))
(写真は平成19年8月の様子)
福島空港ビル直営売店が使っていたショッピングバックです。(紙袋が手元にないためビニール袋)
白地に青で福島空港の文字とシンボルマークが描かれたデザインです。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳ANA
大阪国際(伊丹)IBX(ANA)・ANA*d2
*d1:ANKによる運航便あり
*d2:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月01日:ANA*d1新千歳 運休(10/31最終運航)、ADO(ANA)新千歳 就航
※平成24年06月01日:ANA*d2大阪国際 就航
※平成27年03月29日:ADO(ANA)新千歳 運休(3/28最終運航)、ANA新千歳 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成26年5月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA石見・松山・高知・福岡・佐賀・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H22.7.1 ANA利尻・稚内・女満別・釧路・函館 新設、H23.1.5 ANA佐賀 廃止、H23.9.1 ANA石見 廃止、H23.10.1 ANA利尻 廃止、H24.3.25 ANA稚内・釧路 廃止、H25.3.31 ANA函館 廃止・ANA中標津・釧路 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線はありません)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年03月17日:東日本大震災の影響で全定期便欠航(AAR(ANA)ソウル仁川 欠航継続中)
※平成24年10月28日:CES上海浦東 運休(大震災運休継続のまま路線廃止)
※平成30年11月01日:FAT*i1台北桃園 就航
※令和元年12月15日:FAT*i1台北 運休(12/12最終運航、運航停止)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■福島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
福島空港旅客ビルの公式サイト△(福島空港ビル株式会社・福島空港利用促進協議会)
福島空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
福島県公式サイト◎(土木部の項目中に空港交流課、福島空港事務所の紹介ページあり)
福島空港公園の公式サイト△(福島空港公園管理事務所)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.08.27
前調査日 2011.05.23
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秋田_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/秋田空港
日本空港情報館
秋田空港

AXT000.jpg
秋田空港

■飛行場の概要
秋田県秋田市にある特定地方管理空港(旧・第2種空港)です。昭和56年6月、雄物川河口付近にあった旧空港に代わる新空港として開業しました。
県庁所在地の秋田市中心部から15キロほど南東の山の中にあります。平成5年には国際線ターミナルが完成。平成12年に国際線が就航しています。
令和元年12月13日現在、国内線のみの運航でJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)により4路線が運航されています。


■飛行場種別:特定地方管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置)国土交通大臣、(管理)秋田県
■滑走路延長:2500m
■空港コード:AXT/RJSK
■旅客ビル管理者:秋田空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/前面に飛び出した茶系色の外壁と黒枠のガラス面が目立つターミナルです。空港周辺部は、空港本体の約4倍の土地が航空機騒音緩衝のために県立中央公園として整備されています。
■見学者への対応:◎◎◎== ターミナルパンフ 有(A3版六つ折サイズ、日本語・英語併記と中国語・韓国語併記)/空港案内所 有/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有(展示施設「くぅ」有)
■売店の充実度:◎◎◎== 売店5店・飲食店4店・免税店1店/秋田県全域の土産の取り扱いあり。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は和田駅になりますが5キロ程度


※就航路線は令和元年12月13日、そのほかの情報は平成29年8月現在のものです。
AXT001D.jpg旅客ターミナルの特徴(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
昭和56年、開港に合わせて完成したターミナルビルです。ランド側から見て右側(東側)に国内線ターミナルがあります。
地下1階地上3階建て(旅客部分は地上部)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、売店、飲食店、3階に送迎デッキがあります。国際線ターミナルとは渡り廊下で結ばれています。
館内のサインは濃灰地に白文字が主流。一部白地の吊サインも見られます。
AXT002D.jpgターミナル前面(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
張り出した高い天井と細い柱がよく目立つ前面です。正面出入口は4か所です。
柱に横付する形に航空会社のロゴマークが入った案内サインが付けられています。

バスのりばは国内線側に1か所。リムジンバスのほか、秋田二次アクセスを進める会がアクセス交通の充実を図っており、乗合の秋田エアポートライナーが運行されています。秋田エアポートライナーは一人からでも運行する事前予約制乗合タクシーで、秋田市内(速籠便)、男鹿西海岸、男鹿半島、玉川温泉郷、角館・田沢湖・乳頭温泉郷、横手・栗駒、大曲・中仙、由利本荘・象潟の各方面へ運行されています。(秋田駅前まで約40分)
■のりば
 秋田駅東口行・秋田駅西口経由県庁前行(秋田中央交通)

※平成31年04月01日:国際教養大学行 新設
※令和元年05月07日:国際教養大学行 運休(4/26最終運行)※8月・9月・3月に1日ずつ運行あり
AXT003D.jpgチェックインロビー(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
1階、ランド側から見て左側に設置されています。床面は茶系で統一されています。
AXT004D.jpgチェックインカウンタ(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
端から日本航空グループ(JAL・JAR)、ANAグループ(ANA・AKX)のカウンタがあります。
AXT005D.jpg出発ロビー(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
中央部の階段を上った2階に設置されています。
平成25年7月にリニューアルされ、秋田杉をふんだんに使った空間に改装されました。1階と打って変わって、明るい白基調の中に木を使った凝った内装になっています。

※平成24年04月26日:リニューアル 部分オープン
※平成24年07月01日:リニューアル 全面オープン
AXT006D.jpg搭乗待合室入口(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
2階中央の出発ロビーに設置されています。入口は1か所。
案内掲示は液晶モニタです。
AXT021.jpg搭乗待合室とおなごりホン(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
搭乗改札は2番と3番の2か所。搭乗橋は国際線側も含めて3本あります。一部にプロペラ機の運航があり、1番は搭乗橋から階段を下りる地上搭乗になります。
搭乗待合室内には売店・喫茶(無限堂)が出店しています。
出発ロビーと搭乗待合室の間は、売店側にガラス張り区画があり、会話ができるように「おなごりホン」が整備されています。
07.jpg手荷物受取場(国内線)
(写真は平成20年8月撮影)
1階、ランド側から見て右端に設置されています。ターンテーブルは2か所あります。茶色の床面と木製品を使った四角い柱がマッチしている落ち着いた雰囲気の受取場です。
AXT009D.jpg到着口・到着ロビー(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
出口は2口あります。中央部に到着案内の液晶モニタがあります。
AXT010D.jpg到着ロビー(国内線)
(写真は平成29年8月撮影)
到着ロビーは1階ランド側から見て右端にあります。
到着口正面には総合案内所があり、レンタカー受付などが併設されています。また、到着ロビーわきに交番があります。
AXT001I.jpg旅客ターミナルの特徴(国際線)
(写真は平成29年8月撮影)
平成5年に完成したターミナルビルです。ランド側から見て左側に国際線ターミナルがあります。
地上2階建て(一部3階)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に搭乗口と搭乗待合室があります。国内線ターミナルとは渡り廊下で結ばれています。
館内のサインは国内線同様、濃灰地に白文字が主流となっており、英語、韓国語、中国語併記です。

国際線未就航時は閉鎖されています。
AXT002I.jpgターミナル前面(国際線)
(写真は平成29年8月撮影)
国内線と同様、張り出した高い天井と細い柱がよく目立つ前面です。正面出入口は1か所です。
バスのりばも国際線側に1か所あります。(秋田駅前まで約40分)
■のりば 秋田駅西口経由県庁前行(秋田中央交通)
11.jpgチェックインカウンタ(国際線)
(写真は平成20年8月撮影)
1階、ランド側から見て右側に設置されています。2社分のカウンタが用意されていますが、大韓航空(KAL)のカウンタのみとなっています。
※平成26年07月26日:KAL 全便運休
※平成26年10月26日:KAL 就航
※平成27年06月29日:KAL 全便運休(6/27最終運航、7/31までの期間運休)
※平成27年08月01日:KAL 再開
※平成27年12月03日:KAL 全便運休(11/30最終運航)
※平成31年02月02日:FAT 就航(定期チャーター便)
※令和元年12月13日:FAT 全便運休(定期チャーター便、12/10最終運航、運航停止)
12.jpg出発ロビー・出発口・搭乗待合室(国際線)
(写真は平成20年8月撮影)
中央の階段を上った2階正面すぐの所に出発口が設置されています。出発ロビーは非常に狭い区画です。
保安検査場、出国審査場、出国待合室とも2階にあります。出国待合室内には空港直営免税売店があります。搭乗改札は5番の1か所です。
13.jpg到着口・到着ロビー(国際線)
(写真は平成20年8月撮影)
1階、ランド側から見て左側にあります。出口は1口。手荷物受取所、入国審査場とも1階にあります。
到着口正面には総合案内所があります。
AXT011.jpg売店
(写真は平成29年8月撮影)
国内線旅客ターミナルは、1階に1店舗(ファミリーマート)、2階出発ロビーに2店舗(あ・えーる、ANAFESTA)が出店しています。
あ・えーるがメイン売店で、実寸大の竿灯などが展示されています。各種特産品がそろっています。
1階到着口脇に超神ネイガーの声を楽しめる飲料自動販売機が設置されています。
国際線旅客ターミナルは、2階搭乗待合室に免税店1店舗があります。

※平成21年06月30日:BLUESKY 閉店
※平成24年12月26日:ANAFESTA 移転
※平成25年**月**日:中央売店、秋田空港清酒販売 閉店
※平成25年04月26日:あ・えーる 開店
AXT011B.jpgショッピングバッグ
(写真は平成29年8月撮影)
秋田空港ターミナルビルのショッピングバック。
白地に紫と緑の絵が描かれたデザインです。角館の人力車、竿燈まつり、なまはげ、お米を収穫する女性の四つの絵が描かれています。
AXT012.jpg飲食店
(写真は平成29年8月撮影)
2階出発ロビーに3店舗(杉のや、あきた茶房、レストランそら)、搭乗待合室に売店併設の飲食店が1店舗(無限堂)出店しています。

※平成22年?*月**日:パークエアポート 閉店
※平成22年08月10日:あきた茶房 開店
※平成25年04月21日:ダイニングそら 閉店
※平成25年04月25日:sora 閉店
※平成25年04月26日:こもれび カフェ、レストランそら 開店
※平成30年03月23日:こもれび カフェ 閉店
AXT013.jpgラウンジ ロイヤルスカイ
(写真は平成29年8月撮影)
休憩できるラウンジは、2階中央にカードラウンジのロイヤルスカイがあります。
このほか、1階に有料待合室、2階に特別待合室があります。
AXT017.jpg観光情報発信コーナー
(写真は平成29年8月撮影)
平成28年8月に、1階JALとANAのカウンタの間に観光情報発信コーナーができました。
秋田犬ハチ公の銅像があり、秋田県の市区町村の紹介をするコーナーとなっています。
AXT022.jpg補助犬用トイレ
(写真は平成29年8月撮影)
平成24年5月に、国内線旅客ターミナル外に補助犬用トイレができました。
AXT026.jpg俳句投句箱
(写真は平成29年8月撮影)
駐車場わきに俳句ポストが設置されています。石井露月の顕彰を目的に設置されたもので秋田市教育委員会が設置しています。
AXT014.jpg送迎デッキ
(写真は平成29年8月撮影)
3階に設置されています。入場無料。緑の防水シートに覆われたデッキで、外側を囲むように屋根が取り付けられています。
エプロン側は全面が目の細かいフェンスに覆われています。撮影用の穴などはなく、撮影はしづらいです。
AXT015.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成29年8月撮影)
正面には秋田北部の太平山地の山並みが広がっています。エプロンの南側に位置しており、ほぼ終日順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
18.jpgみんなのひろば 空 COO
(写真は平成20年8月撮影)
3階送迎デッキ出口付近には、空港や航空に関する展示コーナー「みんなのひろば 空 COO」が開設されています。平成20年7月にリニューアルされたコーナーで、飛行機の模型やシートなどが展示されています。
AXT016.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成29年8月撮影)
ターミナルの前に第1駐車場(787台収容)、貨物ターミナルわきに第2駐車場(273台収容)と第3駐車場(470台収容)があります(自動二輪車は無料)。
レンタカー各社は空港入口付近にまとまっています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
AXT018.jpgモニュメント
(写真は平成29年8月撮影)
モニュメント、といいますか、ターミナル1階に置かれているなまはげ像と秋田県のキャラクタースギッチです。なまはげは秋田の風物詩ですね。
館内にはモニュメントが豊富。1階チェックインロビーに蕗のヴィーナスUと題する像があるほか、2階に釣りキチ三平の大型レリーフ 山魚女群泳があります。
1階パブリックスペースが展示スペースとしても活用されており、見学した平成29年8月は淵源回帰という絵画が飾られていました。

※平成28年10月02日:釣りキチ三平 陶板レリーフ 山魚女群泳 新設
AXT027.jpg土木学会技術賞
(写真は平成29年8月撮影)
秋田空港の建設は、昭和56年に土木学会技術賞を受賞しています。国内線旅客ターミナル1階に記念盾が展示されています。
AXT020.jpgシンボルキャラクター
(写真は平成29年8月撮影)
2階出発ロビーに掲げられていたシンボルキャラクターです。館内では、WiFi案内板などに登場しています。
写真はシンボルキャラクターもある記念メダル販売機で、釣りキチ三平の特別メダルも販売されています。
AXT025.jpg周辺見所施設(秋田県立中央公園と展望台)
秋田空港の周辺は秋田県立中央公園が広がっています。中央公園はいくつかのゾーンに分かれており、空港南東側のファミリーピクニックゾーンには、滑走路を眺められるつつじ森展望台があります。
空港ターミナル前面には、空港前庭ゾーンがあります。空港ターミナルエリアの真正面に展望台が設けられており、ターミナルエリアを眺められます(写真)。
24.jpg周辺見所施設(旧秋田空港)
昭和56年に閉鎖された秋田空港跡地では、いまだに滑走路の一部がそのままになっています。
旧空港所在地はクリック(Googleマップ)

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL*d3・ANA*d5
東京国際(羽田)JAL・ANA
中部国際(セントレア)ANA*d5
大阪国際(伊丹)JAL*d3・ANA*d5
*d3:JARによる運航便あり
*d4:JEXによる運航便あり
*d5:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月01日:IBX大阪国際 運休(10/31最終運航)
※平成23年03月01日:JAL*d3名古屋 運休(02/28最終運航)
※平成23年12月16日:ANA*d5大阪国際 就航
※平成25年03月31日:ANA*d5新千歳 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d4→JAL)

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年4月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA富山・能登・小松・大阪国際・鳥取・美保・石見・岡山・広島・山口宇部・高松・松山・高知・北九州・福岡・大分・佐賀・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H22.10.31 ANA徳島 新設、H23.2.1 JAL小松・出雲・広島・山口宇部・高松・松山・高知・福岡・北九州・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇 新設、H24.12.13 ANA岩国 新設、H25.2.1 ANA南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA稚内・中標津・釧路・函館・新石垣 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線はありません)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成26年04月24日:KALソウル仁川 JAL共同運航便化
※平成26年07月26日:KALソウル 運休(7/24最終運航)
※平成26年10月27日:KALソウル仁川 就航
※平成27年06月29日:KALソウル 運休(6/27最終運航、7/31までの期間運休)
※平成27年08月01日:KALソウル仁川 就航
※平成27年12月03日:KALソウル 運休(11/30最終運航)
※平成31年02月02日:FAT*i1台北桃園 就航
※令和元年12月14日:FAT*i1台北 運休(12/10最終運航、運航停止)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■秋田空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
秋田空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※秋田空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.08.25
前調査日 2017.08.27
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2019年12月11日

羽田_跡地第2はガーデンへ

■東京国際空港(羽田空港) 跡地第2ゾーンはエアポートガーデン、ホテルは国内空港最多室数を提供へ

住友不動産と羽田エアポート都市開発は10日、東京国際空港(羽田空港)跡地第2ゾーンの街区名称を「羽田エアポートガーデン」としたと発表しました。合わせて計画概要の詳細が発表されました。

新街区は、国際線旅客ターミナルに隣接する跡地第2ゾーンエリア。2020年春開業を目指し、羽田エアポート都市開発がホテル等の造成を進めています。
新街区の名称は「羽田エアポートガーデン」で、国内空港では最多室数となる1,717室のホテル、約2,400平方メートルのイベントホール・会議室、展望天然温泉、約90店舗の商業施設を整備するとしています。

また、アクセス施設として、約450台の駐車場と15停留所のバスターミナルを備えるとしています。バスターミナルは、現在の羽田では乗り入れがない中長距離のバスも運行するとしており、青森・仙台・名古屋・金沢・京都・広島等が例示されています。

羽田空港 直結 “オールインワン・ホテル 「羽田エアポートガーデン」プロジェクト発表(住友不動産公式サイト)
http://www.sumitomo-rd.co.jp/uploads/20191210_release_haneda-airport-garden-_happyou.pdf
ラベル:羽田
posted by johokotu at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

下地島_夏 一部毎日運航再開へ

■下地島空港 夏ダイヤ一部期間で毎日運航へ、関西国際線も再開

ジェットスター・ジャパン(JJP)は6日、来年3月から始まる2020年夏期運航スケジュールの一部便追加販売を開始しました。この中で、冬期運航スケジュール中に一部曜日のみの運航となっていた下地島空港発着路線について、一部期間に限定されますが、毎日運航が再開されることになりました。

JJPが開始したのは、2020年夏期運航スケジュールの一部便追加販売。来年3月29日から6月30日までの販売が開始されています。
この中で、冬期運航スケジュール中に一部曜日のみの運航となっていた下地島-成田国際(成田)線は4月24日〜5月6日に毎日運航化。運休していた下地島-関西国際(関空)線が3月29日から再開となり、4月29日〜5月8日は毎日運航されます。
上記期間以外は、成田線は週4〜6往復、関空線は週3〜4往復での運航を予定。火曜日は全期間2路線とも運休日に当たるほか、3月29日〜4月23日と5月9日〜5月31日は木曜日も全路線運休になります。

下地島-成田線
3月29日〜4月23日 週5往復(日月水金土)
4月24日〜5月6日 週7往復
5月7日〜5月31日 週4往復(日月金土)
6月1日〜6月30日 週6往復(日月水木金土)

下地島-関空線
3月29日〜4月28日 週3往復(日水金)
4月29日〜5月8日 週7往復
5月9日〜6月30日 週4往復(日月水金)

ジェットスター・ジャパン、2020年夏期運航スケジュール 国内15路線の航空券を追加販売(JJP公式サイト)
https://www.jetstar.com/_/media/files/japan-and-korea/japan/news/2019/20191206.pdf?la=ja-jp&rev=4a27a02dff244084844a235255781c3a
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | 下地島空港 | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

石垣_旧空港ヘリポート運用停止

■新石垣空港(南ぬ島石垣空港) 旧空港のヘリポートが運用停止

石垣市は6日、旧石垣空港跡地にある場外離着陸場(真栄里ヘリポート)の運用を停止しました。

運用停止は、石垣市真栄里・大浜地区(平得)にある旧石垣空港跡地で進めている石垣市役所新庁舎建設工事に伴うもの。同場外離着陸場で行われていたヘリコプターの離着陸は、今後、新石垣空港(南ぬ島石垣空港)を活用することになります。

これにより、旧空港跡地の民間人が利用できる航空関連施設がついに消滅。一方で、新空港の施設がさらに有効活用されることになります。

真栄里ヘリポートは、平成26年4月に元々急患搬送用として開設されています。非公共用ヘリポートにも分類されない単なる場外離着陸場ですが、空港移転後も旧空港跡地には暫定ヘリポートを開設、その後真栄里ヘリポートに引き継がれており、これまで、旧空港エリアでのヘリコプターによる緊急輸送拠点は途切れていませんでした。
さらに、旧空港跡地には、平成30年10月に県立八重山病院が移転してきたばかり。真栄里ヘリポートは、八重山群島などの患者のヘリコプターでの搬送の拠点になってきました。新空港を使用した場合、ヘリ到着から病院まで、これまで目と鼻の先だたものが、15分程度かかることになります。
それだけに今回の運用停止は、八重山地域で大きな波紋を広げています。特に患者の命に関わる話であり、大きな問題として捉えられているようです。
県立八重山病院は沖縄県の災害拠点病院に指定されていますが、近隣地でのヘリポート確保が指定の条件にもなっています。

きょうから運用停止 伊原間の救急隊対応 真栄里ヘリポート(八重山日報公式サイト)
http://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/9973
来月6日以降、使用できず 新庁舎建設工事本格化で(八重山毎日新聞公式サイト)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/35915/
真栄里ヘリポート継続使用を 竹富町の4団体が町に要請(八重山毎日新聞公式サイト)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/35557/
posted by johokotu at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | 新石垣空港(南ぬ島石垣空港)/石垣空港 | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

羽田_12月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更

12/22
◎京浜急行バス・アルピコ交通 羽田空港(第2→第1→国際)←白馬八方バスターミナル(空港発0・空港行→0・1)

12/21
◎京浜急行バス・アルピコ交通 羽田空港(国際 6番)→白馬八方バスターミナル(空港発0・空港行→1・0)

12/06
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番→第2 14番→第1 14番)→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)→渋谷駅(渋谷フクラス)(空港発0・空港行0→16・0)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番→第2 14番→第1 14番)→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→11・0)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番)→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→3・0)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番→第2 14番→第1 14番)→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷駅西口→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→1・0)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番)→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷駅西口→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→1・0)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(第2→第1→国際)←セルリアンタワー東急ホテル←渋谷駅(渋谷フクラス)←渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→0・15)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(第2→第1→国際)←セルリアンタワー東急ホテル←渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→0・7)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(第2→第1→国際)←渋谷駅(渋谷フクラス)←渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→0・1)
◎東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際)←渋谷駅(渋谷フクラス)←渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→0・1)
◎京浜急行バス・東急トランセ 深夜早朝便 羽田空港(国際 6番)→渋谷駅西口→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→1・0)
◎京浜急行バス・東急トランセ 深夜早朝便 羽田空港(国際 6番)→六本木ヒルズ→渋谷駅西口→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)→二子玉川ライズ・楽天クリムゾンハウス(空港発0・空港行0→2・0)
◎京浜急行バス・東急トランセ 深夜早朝便 羽田空港(国際)←六本木ヒルズ←セルリアンタワー東急ホテル←渋谷駅西口←渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)←二子玉川ライズ・楽天クリムゾンハウス(空港発0・空港行0→0・1)
×東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番→第2 14番→第1 14番)-セルリアンタワー東急ホテル-渋谷駅西口-渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発1・空港行11→0・0)
×東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際)←セルリアンタワー東急ホテル←渋谷駅西口←渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発0・空港行1→0・0)
×東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番→第2 14番→第1 14番)-セルリアンタワー東急ホテル-渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発27・空港行11→0・0)
×東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番)→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発3・空港行0→0・0)
×東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際 4番→第2 14番→第1 14番)←渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発0・空港行1→0・0)
×東京空港交通・京浜急行バス・東急トランセ 羽田空港(国際)←渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発0・空港行1→0・0)
×京浜急行バス・東急トランセ 深夜早朝便 羽田空港(国際 6番)→渋谷駅西口→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷駅(渋谷マークシティ)(空港発1・空港行0→0・0)
×京浜急行バス・東急トランセ 深夜早朝便 羽田空港(国際 6番)→六本木ヒルズ→渋谷駅西口→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷駅(渋谷マークシティ)→二子玉川ライズ・楽天クリムゾンハウス(空港発2・空港行0→0・0)
×京浜急行バス・東急トランセ 深夜早朝便 羽田空港(国際)←六本木ヒルズ←セルリアンタワー東急ホテル←渋谷駅西口←渋谷駅(渋谷マークシティ)←二子玉川ライズ・楽天クリムゾンハウス(空港発0・空港行1→0・0)


12月21日:
長野県白馬方面が新設されます。毎年恒例の冬期期間運行。一部日程(空港発12月28日〜1月3日、空港行12月29日〜1月4日)を除き空港発は12月21日〜3月14日、空港行は12月22日〜3月15日の期間限定運行。途中停留所は白馬五竜、白馬駅。白馬八方バスターミナルまで約5時間30分9,300円。京浜急行バスとの共同運行路線ですが、実際の運行はアルピコ交通のみ。
12月06日:
渋谷方面に新停留所の「渋谷駅(渋谷フクラス)」が新設されます。合わせて「渋谷駅(渋谷マークシティ)」が「渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)」に名称変更されます。
これにより渋谷駅直結の停留所は、JR線駅舎前の交通広場にある「渋谷駅西口」、京王電鉄井の頭線駅舎上の「渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)」(名称から「駅」が取れますが駅直結)、今回新設される渋谷駅西口交通広場前の建物にある「渋谷駅(渋谷フクラス)」の3か所となります(さらに近隣にセルリアンタワー東急ホテル停留所あり)。いずれも渋谷駅前の建物等の停留所なのでそれほど大きな変化はありませんが、発着地の変更等が行われます。空港発は夕方以降の便が新停留所に経由します。空港行は夕方までの便が新停留所に経由します。

高速バス白馬−羽田空港線(アルピコ交通公式サイト)
https://www.alpico.co.jp/access/express/hakuba_haneda/
羽田空港 ⇔ 渋谷駅線の停留所新設について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2019/1126_1970.html
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2019年12月05日

羽田_国際新搭乗口供用

■東京国際空港(羽田空港) 国際線新搭乗口が供用開始

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客ターミナルを管理運営する東京国際空港ターミナルは5日、同日から新搭乗口の140番、141番を使用開始したと発表しました。

今回供用開始となったのは新しい搭乗口の140番と141番。駐機場は本館正面の駐機場(115番と116番)を使用していますが、ランド側から見て、ターミナルの最も北側に位置する搭乗口となっています。
本館にある保安検査場からは、一般道路の空港連絡道路を二度渡り、本館からは遠い別の駐機場を眺めながらアクセスするという、日本の空港ターミナルでは非常に珍しい配置になります。

今回の供用開始に合わせて、11月中旬から141番〜148番の搭乗口を変更しており、それぞれ1番ずつ番号がずれ、142番〜149番に変更したとしています。

早速発着が始まっており、5日は、140番から3便(APJ859便・ANA923便・HKE33便)、141番から3便(JAL87便・JAL37便・ANA186便)が出発(予定含む)。一番遠い搭乗口になりますが、日本の航空会社も普通に使用する運用になるようです。

搭乗口140番および141番の供用開始について(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.haneda-airport.jp/inter/info/N0000498/Information.pdf
【重要】搭乗口141〜148番の番号変更について(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.haneda-airport.jp/inter/info/N0000492/Information.pdf


ラベル:羽田
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2019年12月03日

NOK_外国人航空経営許可

□NOK 外国人国際航空運送事業の経営許可

国土交通省(国交省)は2日、タイのノックエアー(NOK)から出されていた外国人国際航空運送事業の経営許可申請について同日付で許可したと発表しました。

NOKが許可されたのは、外国人国際航空運送事業の経営許可。タイとの間の旅客運送事業で、具体的には、12月18日から広島-バンコク(ドンムアン)間週3往復の計画で許可されています。

外国航空会社の日本への新規乗り入れ許可 〜外国人国際航空運送事業の経営許可〜(国交省公式サイト)
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku05_hh_000151.html
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2019年12月01日

関空_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/関西国際空港(関空)(総合)
日本空港情報館
関西国際空港(関空)

top.jpg
関西国際空港

■飛行場の概要
大阪府泉佐野市、泉南郡田尻町、泉南市にまたがる会社管理空港(旧第1種空港)です。(旅客ビルは泉佐野市と田尻町側)
大阪湾南東部、泉州沖約5キロの海上に造成された人工空港島にある関西の表玄関です。
騒音などの問題を抱えた大阪国際空港(伊丹空港)の代替空港として建設が始まった空港です。開港直後に、伊丹空港から国内線の一部と国際線が移転しましたが、アクセス交通の不便さなどから伊丹空港の人気が根強く、伊丹空港へシフトする国内線が増加。関西国際空港では国内線が次々に減便・廃止されてきました。状況を打開するため、近年は格安航空会社の誘致に熱心で、短距離国際線を中心に増便が続いています。
平成24年4月に新関西国際空港が発足し平成24年7月に伊丹空港と経営統合されました。平成28年4月から運営が関西エアポートに移管されています。
関空島は、東側の1期島と西側の2期島があり、1期島東端にA滑走路、2期島西端にB滑走路があります。メインの施設は1期島に集中しています。中央にターミナルを中心としたエリアがあり、北側に国内貨物エリア、南側に国際貨物エリアになっています。
旅客が使用するターミナルは第1ターミナルと第2ターミナルビル(国内線)・第2ターミナルビル(国際線)の3棟です。第2の2棟は繋がっていて一つの建物になっています。第1は関西空港駅と直結していますが、第2の2棟は駅から離れた位置にあり、空港駅に着いてからのアクセス所要時間が大きく異なるので注意が必要です。航空会社別のターミナル使用になっており、ほとんどの航空会社は第1を使用。第2(国内線)はPeach Aviation(APJ)のみ、第2(国際線)はAPJと春秋航空、チェジュ航空のみが使用しています。


■飛行場種別:会社管理空港(旧第1種空港)
■設置管理者:(設置管理)新関西国際空港(運営権者)関西エアポート
■滑走路延長:(A)3500m/(B)4000m
■空港コード:KIX/RJBB
■旅客ビル管理者:(第1・第2)(設置管理)新関西国際空港(運営権者)関西エアポート
第1ターミナルビル詳細
第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線)詳細
エアロプラザ詳細

※就航路線は令和元年12月1日現在、その他の情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
SKYVIEW
KIXskyview1.jpg KIXskyview2.jpg
福岡→静岡便の左窓席から撮影。空港南東側上空から見た関西国際空港(関空)周辺の様子。
関空は大阪湾に造成した人工島です。曲線が美しい対岸の海岸線から一直線に伸びる関空連絡橋でりんくうタウンと関空が繋がっています。写真ではかなり薄くほぼ見えていませんが、大阪湾の北側には神戸空港も近くに見えます。
関空島自体は、一期島と二期島がくっついた形状であることがはっきりと分かります。

■就航路線
→「就航路線」を参照
■中央エリア
kanku0-01_0903.jpg中央エリア
(写真は平成21年3月撮影)
関空島は、島の中央部がメインのエリアになっています。
第1ターミナルビル、関西空港駅・駐車場、エアロプラザの大きな施設3棟を中心としたエリアで、南側に、空港管制などを行う関西空港事務所、警察署、消防分署などがあります。
ほとんどの航空会社の旅客便が第1ターミナルビルを使用しています。
第1ターミナルビル詳細
kanku0-05_1209.jpg新関西国際空港株式会社と関西エアポート
(写真は平成24年9月撮影)
関西国際空港(関空)は、新関西国際空港株式会社(NKIAC)により設置管理されている会社管理空港です。
開業時から関西国際空港株式会社が空港全域を会社で管理しており、平成24年4月、大阪国際空港(伊丹空港)の滑走路等と土地と一体運営するためNKIACが設立され、管理者が移行されました。
平成28年4月に、伊丹空港のターミナルビル等を管理していた大阪国際空港ターミナル株式会社を吸収合併しています。
平成28年4月から運営権者として関西エアポートを指定、運営権を譲渡しています。関西エアポートは、オリックスを中心に設立された空港運営会社です。フランスの公共施設運営会社Vinciグループも出資しており、日本の空港では初めて本格的に外資が参入した事例となっています。
KIX0-020.jpgエアロプラザ
(写真は平成29年3月撮影)
関西空港駅をはさんで旅客ターミナルの反対側に「エアロプラザ」があります。
宿泊施設(ホテル日航、ファーストキャビン)や飲食店街、レンタカーカウンタなどが設けられています。
平成24年3月にPeach Aviation(APJ)の出発施設が設けられましたが、平成24年10月28日以降第2に移転したため、航空会社の出発・到着施設はありません。
エアロプラザ詳細

※平成24年03月01日:APJ出発施設 新設
※平成24年10月28日:APJ出発施設 第2ターミナルビルに移転

■国内貨物エリア
kanku0-02_0903.jpg国内貨物エリア
(写真は平成21年3月撮影)
関空の入り口に当たる北側一帯は、国内貨物施設を中心としたエリアになっています。
国内貨物ビルのほか、一般の旅客が立ち入れる施設として、展望ホールのスカイビュー、ポートターミナルなどがあります。
11-1.jpg展望ホール スカイビュー
(写真は平成21年3月撮影)
空港島北端に展望ホールスカイビューがあります。
地上5階建のエントランスホールとメインホールの二つの建物からなる関空のレジャースポットです。
メインホールは4階と5階が展望フロア、3階がアミューズメントフロア、エントランスホールは5階が展望フロア、4階がショッピングフロア、3階がレストランフロア、2階が環境センターになっています。
アミューズメントフロアはアトラクションなどがある体験ゾーン。ショッピングフロアには売店があり、非常に多くの航空関係グッズが販売されています(空港関係の商品は少なめ)。メインホール4階に軽食店、レストランフロアにレストランレジェンドオブコンコルドがあり、機内食なども提供されています。
環境センターは関空の環境監視を行っている部署の展示スペースです。現在の監視状況を解説するパネル展示等がありますが、多くの人が訪れるスカイビューの中でもほとんど人がいない閑散スペースになっています。海上空港ということで環境に配慮することが求められたうえで、多額の漁業補償を支払っている関空でも、環境には皆さんあまり関心がないようです。
スカイビューには、旅客ターミナルビル1階1番バスのりばからのスカイシャトルバス(無料)でアクセスできます。
11-2.jpg展望ホール スカイビュー 展望フロアからの眺め
(写真は平成21年3月撮影)
展望ホール スカイビューは、A滑走路側誘導路の北端延長上に位置しています。A滑走路の北端がすぐ脇にあり、離着陸する飛行機を間近に眺めることができます。2期島地区やB滑走路はあまりよく見えません。
中央エリアが右前方に展開しており、第1ターミナルビル北ウイングの屋根がよく見えます。すぐ右側に貨物ターミナルがあります。
柵は低く非常に撮影しやすい環境。開館時間に合わせて多くの航空ファンが撮影に詰め掛けるほか、休日の昼間は家族連れなどが訪れます。
25.jpg国内貨物ビル
(写真は平成21年3月撮影)
スカイビュー脇に国内貨物ビルがあります。
24時間運営の空港島を生かした貨物拠点です。

■2期島エリア
KIX0-002.jpg2期島エリア
(写真は平成29年3月撮影)
2期島にはあまり施設がありませんが、平成24年10月28日から第2ターミナルビルが新設されました。
平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)が増築されて第2を利用していた国際線が移転、これまで使用していたエリアは第2ターミナルビル(国内線)に改称されています。
国際線と国内線は外見上の分けはなく、関西空港駅などでは「T2」として一体的に案内されています。
第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線) 詳細
KIX0-009.jpgKIXそらぱーく
(写真は平成29年3月撮影)
平成24年10月28日2期島に「KIXそらぱーく」が新設されました。芝生公園で、小形風力発電が設置された高台もあり、第2ターミナルビルを見渡すことができます。
大阪国際空港の刈り草を再利用した肥料を使用したそら農園も併設されています。
エアロプラザ側から約6キロメートルコースの「KIXジョギング・ウォーキングコース」が設定されており、その折り返し地点になっています。
KIX0-008.jpg親水護岸緑地
(写真は平成29年3月撮影)
KIXそらぱーくの一部として、2期島エリアの中央部東側に親水護岸緑地があります。
2期滑走路用地完成記念の記念物が多数あり、大地の創造という石碑やタイムカプセル、さざれ石などの展示があります。
「KIXジョギング・ウォーキングコース」の経由地になります。

■国際貨物エリア
kanku0-04_1209.jpg国際貨物エリア
(写真は平成24年9月撮影)
1期島の南側は、国際貨物ビルなどが集中するエリアになっています。
輸出貨物ビルを中心に数多くの貨物ビルがあり、機内食工場や格納庫、一番奥側には給油施設なども見られます。旅客対象の施設はないため、旅客はほとんど見られません。

■アクセス施設
27.jpgターミナル間連絡バス(スカイシャトルバス)
(写真は平成24年9月撮影)
関空は一般人が訪問できる施設が離れた場所に設置されており、施設間の移動に無料バスが利用できる場合があります。
無料連絡バスは2種類あり、そのうちスカイビューにアクセスできるスカイシャトルバスは、第1ターミナルビル前1番のりばから運行されています。
28.jpgターミナル間連絡バス(第2連絡バス)
(写真は平成24年11月撮影)
第2ターミナルビル(国内線)・第2ターミナルビル(国際線)へのアクセスとして、無料連絡バスが運行されています。エアロプラザ南側の専用のりばから発着しています。

※平成24年10月28日:エアロプラザ発着第2ターミナルビル連絡バス 運行開始
※平成29年01月28日:第2ターミナルビル(国際線)開業に合わせて第2ターミナルビル(国際線)バス停 新設
18.jpg海上アクセス施設(ポートターミナル)
(写真は平成21年3月撮影)
空港島北端に海上アクセス(船舶便)用にポートターミナルが設けられています。
ポートターミナルは閉鎖されており、直接アクセスしても船便を待つことはできません。チェックイン窓口は第1ターミナルビル1階北側にあり、船の出発時刻に合わせて12番のりばから連絡バスが運行されています(関空着の船便に接続する連絡バスは、T1を経由しT2まで運行(一部便はT1のみ))。バスはポートターミナル海側にある桟橋手前に直行し、すぐに船に搭乗となります。
平成30年7月14日現在、1路線が就航しています。(神戸まで1時間に1本程度、神戸まで約30分)

兵庫県 神 戸方面(ベイ・シャトル 神戸空港行=OMこうべ)

※平成29年07月09日:洲本港行(淡路関空ライン) 就航
※平成30年07月14日:洲本港行 運休
19.jpg鉄道アクセス施設(関西空港駅)
(写真は平成21年3月撮影)
空港島のほぼ中央に関西空港駅があります。西日本旅客鉄道(JR西日本)関西空港線と南海電鉄空港線が乗り入れています。駅自体が別々のため、改札が並んでいます。
JRは、日中1時間に6本(うち関空快速4本、特急はるか2本)。JR大阪駅まで関空快速で約65分。ラインカラーは青色、路線記号はS(京橋行は大阪環状線のO表示、京橋発はS表示となります)。
南海は、日中1時間に6本(うち空港急行4本、特急ラピート2本)。南海なんば駅まで空港急行で約50分。駅番号はNK32。ラインカラーは紫色。

※平成26年08月06日:JR線に路線記号導入
KIX025.jpg地上アクセス施設(レンタカー・カーシェアリング)
(写真は令和元年9月撮影/写真はカーシェアリング専用スペース)
空港島内にはいくつかのレンタカー会社、カーシェアリング会社が出店しています。
レンタカーカウンタは、エアロプラザの1階と2階にあります。1階に3店舗(トヨタレンタカー、日産レンタカー、オリックスレンタカー)、2階に2店舗(ニッポンレンタカー、タイムズカー)のカウンターがあります。出店している5社については、カウンターがあるエアロプラザ前面での引渡・返却となります。
カーシェアリングサービスは、タイムズ24が運営しています。第2駐車場とエアロプラザの連絡橋下付近(第2駐車場側)に専用スペースがあります。大阪国際空港との間では、乗り捨て利用(片道利用)も可能です。

※平成26年08月08日:タイムズ24 カーシェアリングサービス 開始
※令和元年10月21日:ニッポンレンタカー・タイムズカー カウンタ移転(1階→2階)
陸上アクセス施設(バスのりば=第1ターミナルビル1階前面、第2ターミナルビル前面)
(写真は平成21年3月撮影)
■第1ターミナルビル1階
バスのりばは1階にあり、1番から12番まで12か所です。このほかに団体バスのりばが南北にある事務棟前面に設置されています。

1番:
[**]空港内循環 無料シャトルバス(展望ホール行=南海バス)
[**]深夜 大阪府 泉佐野方面(泉佐野駅前行・日根野駅前行=南海バス)
2番:
[SN]大阪府 泉北方面(泉ヶ丘駅行、金剛駅前行(りんくうタウン駅前経由あり)、河内長野駅前行(泉ヶ丘経由あり)=南海バス)
[TS]徳島県 徳島方面(徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由あり)=関西空港交通・南海バス・徳島バス・本四海峡バス)
3番:
[NU]大阪府 USJ方面(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行(天保山経由あり)、ホテル近鉄ユニバーサル・シティ行(南港フェリーターミナル経由あり、USJ経由あり)、リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由あり・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由あり))=関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス)
[BR]大阪府 茨木方面(JR茨木東口行=関西空港交通・近鉄バス)
[WK]和歌山県 和歌山方面(JR和歌山駅行・和歌浦口行=関西空港交通・和歌山バス)
4番:
[AM]兵庫県 尼崎方面(JR尼崎行=関西空港交通・阪神電鉄)
[NS]兵庫県 西宮方面(阪急西宮北口行=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄・阪急バス)
5番:
[UM]大阪府 梅田方面(ハービス大阪行(南海なんば駅経由あり)・ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行・ヒルトン大阪行・ホテル阪急インターナショナル(茶屋町)行・ウェスティンホテル大阪(新梅田シティ)行・新大阪行・千里中央行=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄)
[NB]深夜 大阪府 なんば方面(南海なんば駅行=関西空港交通・南海バス)
6番:
[KB]兵庫県 神戸方面(神戸三宮行(六甲アイランド経由あり)=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄・阪神バス)
[HM]兵庫県 姫路方面(姫路駅行(加古川駅経由あり)=関西空港交通・南海バス・神姫バス)
[KS]和歌山県 高野山方面(高野山(奥の院前)行=関西空港交通)※
7番:
[UH]大阪府 上本町方面(近鉄上本町行・ホテル日航大阪(心斎橋)行=関西空港交通・近鉄バス)
[AB]大阪府 阿倍野方面(あべのハルカス行=関西空港交通・近鉄バス)
[TM]香川県 高松方面(高松駅行=関西空港交通・南海バス・四国高速バス・ジェイアール四国バス)
8番:
[ITM]大阪府 伊丹空港方面(蛍池駅行=関西空港交通・大阪空港交通)
[KY]京都府 京都方面(京都駅八条口行・三条京阪行・二条駅行・出町柳駅前行=関西空港交通・大阪空港交通・京阪バス)
9番:
[NR]奈良県 奈良方面(JR奈良駅行=関西空港交通・奈良交通)
[GK]奈良県 京阪奈方面(学研けいはんなプラザ行=関西空港交通・奈良交通)
[YG]奈良県 橿原方面(大和八木駅南口行・桜井駅北口行=関西空港交通・奈良交通)
10番:
[MG]大阪府 守口方面(京阪守口市駅行(大日駅経由あり)=関西空港交通・京阪バス)
[HR]大阪府 枚方方面(枚方市行・京阪くずは行=関西空港交通・京阪バス)
[FS]大阪府 東大阪方面(布施駅行=関西空港交通・南海バス・近鉄バス・大阪バス)
11番:
[OC]大阪府 なんば方面(OCAT行=関西空港交通・日本交通)
[OK]岡山県 岡山方面(岡山駅西口行=関西空港交通・南海バス・両備バス)
12番:
[**]大阪府 泉佐野方面(りんくうプレミアム・アウトレット行=関西空港交通・南海バス)
[**]深夜 大阪府 泉佐野方面(泉佐野駅前行・日根野駅前行=南海バス)
[**]空港内循環 ベイ・シャトル(ポートターミナル行=OMこうべ)

■第2ターミナルビル(国内線)1階
■第2ターミナルビル(国際線)1階
→バスのりばは、無料連絡バス用を除き、両ターミナル合わせてまとまって設置されています。詳細は「第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線) 詳細」で公開

※[KS]高野山(奥の院前)行は夏期のみの運行(H28 4/1-11/30・H29 7/15-11/30・H30 9/1-11/30・R元 9/1-11/30)

■路線変遷
※平成21年10月01日:新都ホテル行(関西空港交通・大阪空港交通・京阪バス)運休(京都駅八条口行に統合)
※平成22年03月25日:北大和一丁目行・学研都市京田辺行(京田辺市役所経由)を路線短縮により学研けいはんなプラザ行のみに変更。学研都市京田辺行(松井山手経由)を路線変更により枚方市行・京阪くずは行に変更。
※平成22年04月01日:スカイシャトル展望ホール行・スカイシャトルりんくうタウン循環路線変更、12番のりば発着終了、りんくうプレミアム・アウトレット行に変更
※平成22年10月01日:堺東駅前行(南海バス) 新設
※平成23年04月01日:堺東駅前行を中もず駅前行(南海バス)に変更
※平成23年07月15日:津山駅行(関西空港交通・南海バス・神姫バス) 運行開始、大阪駅方面十三ホテルプラザオーサカ行 運休
※平成24年03月24日:スカイシャトル エアロプラザのりば発着終了(関西空港交通・南海バス)
※平成24年05月15日:津山駅行(関西空港交通・南海バス・神姫バス) 運休
※平成24年10月28日:第2ターミナルビルバスのりば 新設、神戸方面谷上駅行 運休
※平成25年04月01日:丸亀駅行(関西空港交通・南海バス・四国高速バス・ジェイアール四国バス)運休、南海なんば駅行、あべの橋駅行 新設
※平成25年11月01日:布施駅行、名鉄バスセンター行(関西空港交通・南海バス) 新設
※平成26年03月01日:あべの橋駅行 運休、あべのハルカス行 新設
※平成27年04月01日:名鉄バスセンター行 運休(3/31最終運行)
※平成27年04月25日:三条京阪行 新設
※平成27年07月11日:天保山行(関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス) 運休(経由便は継続)
※平成27年09月01日:中もず駅前行(りんくうタウン駅前経由あり(南海バス)) 運休
※平成27年10月01日:南海なんば駅行 運行会社変更(南海バス参入)
※平成27年10月20日:門真団地行 新設
※平成28年04月01日:OBPホテルニューオータニ大阪行(関西空港交通・近鉄バス) 運休、ユニバーサル シティウォーク大阪(ホテル近鉄ユニバーサル シティ)行・JR茨木東口行・阪急西宮北口行・大和八木駅行・桜井駅北口行 運行会社変更(南海バス撤退)
※平成28年05月01日:新大阪(阪急高速バスターミナル)行 新設
※平成29年01月28日:[SN]河内長野駅行(和泉市南部リージョンセンター経由便)・[MG]門真団地行 運休、[SN]河内長野駅行(泉ヶ丘未経由便) 新設
※平成29年07月15日:[TS]徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由) 新設
※平成30年04月18日:[HM]姫路駅行(加古川駅経由あり) のりば変更(T2 1番/T1 5番→T2 4番/T1 6番)、[UM]ハービス大阪行(新阪急ホテル未経由便) 運休
※平成30年11月01日:[UM]ハービス大阪行(南海なんば駅経由) 新設、[NB]深夜南海なんば駅行 のりば変更(T2 3番/T1 2番→T2 3番/T1 5番)
※平成31年04月01日:[BR]JR茨木東口行 運行会社変更(大阪空港交通撤退)
※令和元年12月01日:[NU]リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由あり・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由あり)、[UM]ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行 新設

03n.jpg 03s.jpg
北側1階前面(バスのりば)▲       ▲南側1階前面(バスのりば)
陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年3月撮影)
一般利用者が駐車できる駐車場は、関西空港駅南側の第1(立体)、北側の第2(立体)、エアロプラザ南側の第3(一部立体)、北側の第4(平面)、第2ターミナルビル前の第5(平面)、展望ホール脇の展望ホール用(平面)の合計6か所です。
ポートターミナル周辺には専用駐車場はなく、第1ターミナルビル側の駐車場を利用するのが便利です(米シャトルの窓口も第1ターミナルビルのみにあり)。
数台分ですがエアロプラザ前駐車場もあります。
自動車での空港島へのアクセスは空港連絡橋のみで、通行料がかかります。

※平成24年10月28日:第5駐車場 新設

17n.jpg 17s.jpg
北側第2駐車場▲       ▲南側第1駐車場
T4.jpg T3.jpg
北側第4駐車場▲       ▲南側第3駐車場
KIX0-017-5.jpg KIX0-017-A.jpg
T2前第5駐車場▲       ▲エアロプラザ前駐車場

■その他の施設
KIX032.jpg関空ペットホテル プロムナード
(写真は令和元年9月撮影)
第2駐車場3階にペットホテル「関空ペットホテル プロムナード」があります。平成17年4月21日開業。
ペットホテルの施設自体は、隣接する駅舎1階部分にあり、第2駐車場3階の窓口で受け付けが行われています。珍しく猫専用の別館ネコホテルも設けられています。

※平成30年07月21日:別館(関空ネコホテル) 開設
KIX031.jpg受賞楯
(写真は令和元年9月撮影)
第1旅客ターミナル4階国際線チェックインロビーの一角にひっそりと受賞楯等の展示コーナーがあります。

※平成30年?*月**日:受賞盾
KIX0-006.jpg水素ステーション
(写真は平成29年3月撮影)
2期島のKIXそらぱーくと親水護岸緑地の間、第2旅客ターミナル区域の入口付近に水素自動車用のステーションが設置されています。国内空港発の施設で、一般利用も可能です。環境に配慮した関空ならではの施設と言えます。

※平成28年01月29日:水素ステーション 開業
kanku0-07_0903.jpgスカイゲートブリッジR
(写真は平成21年3月撮影)
海上に設置された関西国際空港。対岸とは関西国際空港連絡橋(スカイゲートブリッジR)で結ばれています。鉄道と自動車のみでの通行が可能です。道路部は国道481号線の一部ですが、西日本高速道路により管理されています。平成3年に土木学会田中賞を受賞しています。
24.jpg空港見学ツアー
(写真はかつて開催されていた2期島ツアー、平成21年3月撮影)
関西国際空港では数多くのオフィシャルガイドツアーが行われています。
個人向けツアーとして「わくわく関空見学プラン」があります。土日祝に行われている有料ツアーで、2種類のコース(新・関空の裏側探検コース、機内食工場コース)があり、展望ホールスカイビュー発着で観光バスで保安区域などを巡ります。また、スカイビュー自体の見学ツアーとして「スカイミュージアムツアー」も開催されています。個人が申し込みできるのは「新・関空の裏側探検コース」のみで、それ以外のツアーは団体専用のツアーです。

平成21年当時は、関西国際空港用地造成が主催する2期空港島を見学できる「2期空港島現場見学ツアー」もありました。 平日隔日と休日に開催していた無料ツアーで、前述の2期工事見学ホール発着で観光バスで二期空港島を巡っていました。
写真は2期空港島現場見学ツアーで訪れる2期島上の見学台。B滑走路の目の前にあり、条件が合えば、関空では珍しく飛行機の離着陸を滑走路真横から眺めることができました。

※令和元年12月26日:機内食工場コース 終了予定

■かつてあった見どころ
23.jpgかつてあった見どころ(2期工事見学ホール)
(写真は平成21年3月撮影)
平成21年当時、エアロプラザ北側に工事事務所ビルがあり、4階に「2期工事見学ホール」が設けられていました。
現在、空港島西側で進められている2期工事の中身を紹介する展示施設でした。造成を行っている関西国際空港用地造成株式会社が運営する施設で、正面には2期工事エリアを展望でき、2期工事の概要や環境への配慮の中身などをパネルなどにより展示していました。
米国土木学会から送られたモニュメント・オブ・ザ・ミレニアムの受賞板なども展示されていました。
前述した2期島ツアーの受付は、この建物の2階で行われていました。
kanku0-06_0903.jpgかつてあった見どころ(旧・JHFC関西空港水素ステーション)
(写真は平成29年3月撮影)
1期島北側の国内貨物エリアに水素自動車用のステーションが設置されていました。
平成19年5月7日に開所されたもので、経済産業省が進めていた燃料電池システム等実証研究の一環である水素・燃料電池実証試験(JHFC=Japan Hydrogen and Fuel Cell Demonstration Project)プロジェクトで実証実験施設として設けられたもので、平成19年5月7日に開所しています。
実証実験は約4年間で終了となっており、平成28年に前述の新しいステーションが開所したことで、役割を終えています。

※平成28年01月29日?:旧・関西空港水素ステーション 閉鎖
kix0-10.jpgかつてあった見どころ(KIX GALLERY)
(写真は平成27年9月撮影)
第1旅客ターミナル2階中央部にKIX GALLERYがありました。現在はT1オペレーションセンターに改装されています。
ギャラリーは、展示イベントの開催スペースでした。このほか、常設展示として、関空が受賞した数多くの賞の受賞楯等が展示されていました。

※平成30年?*月**日:KIX GALLERY 閉鎖
26.jpgかつてあった見どころ(周辺見どころ施設(関空交流館))
(写真は平成21年3月撮影)
関空対岸の貝塚市に財団法人関西空港調査会が関空に関する展示館を開設していました。平成13年4月開設。平成24年頃に閉館してしまったそうです。
あまり広くはありませんが、なんと入場無料であるのに、フライトシミュレーターやボード展示などがあり、関空について楽しみながら学べる施設になっていました。

※平成24年?*月**日:関空交流館 閉館

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■関西国際空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
関西エアポートの公式サイト△(関西エアポート株式会社)
関西国際空港の公式サイト(旅客向け)◎(新関西国際空港株式会社)
関西国際空港の公式サイト(会社サイト)◎(新関西国際空港株式会社)
財団法人関西空港調査会の公式サイト△(関空交流館などを運営)
関西国際空港全体構想促進協議会の公式サイト△
関西国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※関西国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2012.09.07
初調査日 2008.12.14
前調査日 2017.03.04
ラベル:関空
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関空_空港概要(2ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/関西国際空港(関空) 第2ターミナルビル(国内線・国際線)
日本空港情報館
関西国際空港(関空)
第2ターミナルビル(国内線・国際線)

■施設の見どころ:◎◎=== LCC向けに整備した専用ターミナル
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 有(多言語)/案内所 有/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店12店・飲食店5店・免税店3店
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/船舶 無/エアロプラザとの間に無料循環バス有


※情報は特記以外平成29年3月現在のものです。
■第2ターミナルビル(国内線)
KIXT2D001.jpg国内線エリア 旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年3月撮影)
平成24年10月に開業した2期島の付け根に位置する新しい旅客ターミナルビルです。地上1階建(一部2階建)。
平成29年1月に増築され、コの字型になりました。コの字の内側中央に駐車場、外側にエプロンが整備されています。ターミナル西側に国内線エリアがあり、「第2ターミナルビル(国内線)」と称しています。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。
LCC向けに内装などを簡素化したターミナルで、主要施設はすべて1階にまとまっています。24時間開館しています。
※国内線エリアはPeach Aviation(APJ)が使用しています。(APJ以外の国内線航空会社はすべて第1ターミナルビル発着です。)
KIXT2D002.jpg国内線エリア ターミナル前面
(写真は平成29年3月撮影)
ターミナル前面は全域にわたり車道が接続しています。接続道路は南東側からアクセスする形になっています。交通島がありますが、全域が乗合バスのりばで一般車の利用はできません。
出入口は国内線側(西側)に2か所設けられています。

エアロプラザとを結ぶ無料連絡バスのりばは国内線前にはなく、無料連絡バスおりばと乗合バスのりばは国内線前にあります。
KIXT2D003.jpg国内線エリア ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
ランド側は全面にわたってロビー空間となっています。天井が高く、開放感があります。
売店や飲食店は主にランド側、カウンタなどはエプロン側にまとまっています。
※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設
KIXT2D004.jpg国内線エリア チェックインカウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
入口から入って右側にあります。少し奥まったところにAPJのカウンタ、ロビー上に自動チェックイン機があります。
KIXT2D005.jpg国内線エリア 出発保安検査場
(写真は平成29年3月撮影)
入口から入って右側、やや中央寄りにあります。入口は3口です。
kixT2-06d.jpg国内線エリア 搭乗待合室
(写真は平成27年9月撮影)
ランド側から見て右側にあります。
kixT2-06d-2.jpg国内線エリア 出発口・出発通路・搭乗口
(写真は平成27年9月撮影)
搭乗待合室内には出発口が1か所あります。出発口の先に出発用通路があり、各搭乗口から搭乗になります。搭乗口は80番-96番、97A番、97番-99番、301番、302番の23か所で、国内線は主に86番-96番、97A番、97番-99番の15か所を使用しています(80-85番と301番、302番は国際線専用)。
出発用通路には運用中は自由に出入りができます。通路先の搭乗口で搭乗チェックが始まりますが、搭乗待合室の放送は最低限で、複数便が重なる際には間違いやすいので、早めに搭乗口前へ行っておくことをお勧めします。

※平成29年01月28日:80番-90番、301番、302番搭乗口 新設(国内線用91-94番→92-96・97A・97-99番、国内・国際兼用95・96番・97A番→86-91番、国際線用97-99番→80-85番)
KIXT2D008.jpg国内線エリア 手荷物受取場・到着口
(写真は平成29年3月撮影)
入口から入って右端にあります。手荷物受取場のターンテーブルは2か所、出口は小さな扉が1か所あるのみです。

■第2ターミナルビル(国際線)
KIXT2I001.jpg国際線エリア 旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年3月撮影)
平成29年1月に増築され、コの字型になったターミナルのうち、北側と東側が国際線エリアとして使用されており、「第2ターミナルビル(国際線)」と称しています。北側が国際線出発エリア、東側が国際線到着エリアとなっています。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。
LCC向けに内装などを簡素化したターミナルで、主要施設はすべて1階にまとまっています。24時間開館しています。
※国際線エリアは、APJと春秋航空(CQH)、チェジュ航空(JJA)が使用しています。(春秋航空日本も含め他の国際線航空会社はすべて第1ターミナルビル発着です。)

※平成29年03月01日:CQH 第1ターミナルビル発着から第2ターミナルビル(国際線)発着に変更
※平成30年11月01日:JJA 第1ターミナルビル発着から第2ターミナルビル(国際線)発着に変更
KIXT2I002.jpg国際線エリア ターミナル前面
(写真は平成29年3月撮影)
ターミナル前面は全域にわたり車道が接続しています。
出入口は国際線側は出発側(北側)、到着側(東側)それぞれに設けられています。

エアロプラザとを結ぶ無料連絡バスのりばが、国際線出発側(北側)と国際線到着側(東側)に各1か所あります。無料連絡バスおりばと乗合バスのりばは国際線前にはなく、国内線側を利用する必要があります。
KIXT2I003.jpg国際線エリア チェックインロビー
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアのチェックインロビーは、ターミナル北側国際線出発エリアのランド側全面にわたってチェックインロビー空間となっています。

※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設
KIXT2I004.jpg国際線エリア チェックインカウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアチェックインロビーの入口を入って正面にあります。チェックインロビーの全域がカウンタ区域になっています。ランド側から見て、左側にCQH、右側にAPJのカウンタがあります。

※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設
※平成29年03月01日:CQH チェックインカウンタ新設
※平成30年11月01日:JJA チェックインカウンタ新設(詳細調査中)
KIXT2I005.jpg国際線エリア 出発ロビー・出発保安検査場・搭乗待合室
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアの出発ロビーは、ターミナル東側エリアのうち北半分を占めています。出発ロビーに直結する出入口はなく、ターミナル北側エリアのチェックインロビー側か、南半分を占める到着ロビー側からアクセスする必要があります。
搭乗口は80番-96番、97A番、97番-99番、301番、302番の23か所で、国際線は主に80-91番と301番、302番を使用しています。

※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設、80番-90番、301番、302番搭乗口 新設(国内線用91-94番→92-96・97A・97-99番、国内・国際兼用95・96番・97A番→86-91番、国際線用97-99番→80-85番)
KIXT2I008.jpg国際線エリア 手荷物受取場・到着口
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアの到着関係施設は、ターミナル東側エリアのうち南半分を占めています。
出口は小さな扉が1か所あるのみです。
KIXT2I009.jpg国際線エリア 到着ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
国内線側と異なり、国際線側は、到着ロビーが独立して設けられています。前面側の出入口は1か所。館内には出発ロビー側とつながる通路があります。
到着ロビーには、観光案内所2か所(観光情報プラザ 関空まち処、関西ツーリストインフォメーションセンター)があります。

※平成25年10月10日:観光情報プラザ関空まち処 開店
※平成29年01月28日:観光情報プラザ関空まち処 第2ターミナルビル(国際線)に移設

■第2ターミナルビル(共通)
T2-09.jpg売店・サービス店・免税店
(写真は平成24年11月撮影)
■国内線側
出発・到着ロビー:売店2店舗(セブンイレブン、アプローズ)
国内線搭乗待合室:売店2店舗(アプローズ、Fuchsia by peach)
■国際線側
出発ロビー:サービス店2店舗(SMBC信託銀行、エクスコムグローバル)
到着ロビー:サービス店3店舗(SMBC信託銀行、エクスコムグローバル、リムジンバス)
国際線搭乗待合室:売店4店舗(Daily SKY、ココカラファイン、アプローズ、のレン)、免税店3店舗(KIX DUTY FREE、KIX DUTY FREE WATCHES、Fuchsia by peach)
国際線到着エリア:免税店1店舗(ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP T2)

※平成27年03月31日:DUTY FREE SHOP KANSAI AirportをKIX DUTY FREEに店名変更
※平成27年**月**日:海外旅行保険販売カウンター、ドコモ 閉店
※平成29年01月28日:彩、KIX DUTY FREE、Fuchsia by peach(国際線搭乗待合室)、三井住友銀行外貨両替コーナー(現国内線区画) 閉店、新国際線エリア店舗 開店(三井住友銀行2店舗、エクスコムグローバル2店舗、リムジンバス、KIX DUTY FREE、KIX DUTY FREE WATCHES、Daily SKY、ココカラファイン、Fuchsia by peach、アプローズ)
※平成29年10月01日:のレン 開店
※平成30年04月01日:ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP T2 開店、三井住友銀行2店舗をSMBC信託銀行に変更
T2-10.jpg飲食店
(写真は平成24年11月撮影)
■国内線側
出発・到着ロビー:2店舗(銀座ライオンDEPARTURE・PRONTO)
国内線搭乗待合室:1店舗(SORATERIA)
■国際線側
出発ロビー・到着ロビー:飲食店店舗無
国際線搭乗待合室:2店舗(nana’s green tea、大阪ゴチ食堂)

※平成29年01月28日:SKYTERIA(国際線搭乗待合室) 閉店、新国際線エリア店舗開店(nana’s green tea、大阪ゴチ食堂)
KIXT2001.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は平成29年3月撮影)
国内線エリア前にバスのりばがあります。
ターミナル前面部分に0番-4番、道路を渡った交通島に5番-10番ののりばがあります。
■0番:
[**]深夜 大阪府 泉佐野方面(泉佐野駅前行=南海バス)
■1番:
[UM]大阪府 梅田方面(ハービス大阪行(南海なんば駅経由あり)・ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行・ヒルトン大阪行・ホテル阪急インターナショナル(茶屋町)行・ウェスティンホテル大阪(新梅田シティ)行・新大阪行・千里中央行=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄)
■2番:
[ITM]大阪府 伊丹空港方面(蛍池駅行=関西空港交通・大阪空港交通)
[KY]京都府 京都方面(京都駅八条口行・三条京阪行・二条駅行・出町柳駅前行=関西空港交通・大阪空港交通・京阪バス)
■3番:
[AM]兵庫県 尼崎方面(JR尼崎行=関西空港交通・阪神電鉄)
[NS]兵庫県 西宮方面(阪急西宮北口行=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄・阪急バス)
[NB]深夜 大阪府 なんば方面(南海なんば駅行=関西空港交通・南海バス)
■4番:
[KB]兵庫県 神戸方面(神戸三宮行(六甲アイランド経由あり)=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄・阪神バス)
[HM]兵庫県 姫路方面(姫路駅行(加古川駅経由あり)=関西空港交通・南海バス・神姫バス)
[KS]和歌山県 高野山方面(高野山(奥の院前)行=関西空港交通)※
■5番:
[NR]奈良県 奈良方面(JR奈良駅行=関西空港交通・奈良交通)
[GK]奈良県 京阪奈方面(学研けいはんなプラザ行=関西空港交通・奈良交通)
[YG]奈良県 橿原方面(大和八木駅南口行・桜井駅北口行=関西空港交通・奈良交通)
■6番:
[OC]大阪府 なんば方面(OCAT行=関西空港交通・日本交通)
[OK]岡山県 岡山方面(岡山駅西口行=関西空港交通・南海バス・両備バス)
■7番:
[NU]大阪府 USJ方面(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行(天保山経由あり)、ホテル近鉄ユニバーサル・シティ行(南港フェリーターミナル経由あり、USJ経由あり)、リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由あり・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由あり)=関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス)
[BR]大阪府 茨木方面(JR茨木東口行=関西空港交通・近鉄バス)
[WK]和歌山県 和歌山方面(JR和歌山駅行・和歌浦口行=関西空港交通・和歌山バス)
■8番:
[UH]大阪府 上本町方面(近鉄上本町行・ホテル日航大阪(心斎橋)行=関西空港交通・近鉄バス)
[AB]大阪府 阿倍野方面(あべのハルカス行=関西空港交通・近鉄バス)
[TM]香川県 高松方面(高松駅行=関西空港交通・南海バス・四国高速バス・ジェイアール四国バス)
■9番:
[SN]大阪府 泉北方面(泉ヶ丘駅行、金剛駅前行(りんくうタウン駅前経由あり)、河内長野駅前行(泉ヶ丘経由あり)=南海バス)
[TS]徳島県 徳島方面(徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由あり)=関西国際交通・南海バス・徳島バス・本四海峡バス)
■10番:
[MG]大阪府 守口方面(京阪守口市駅行(大日駅経由あり)=関西空港交通・京阪バス)
[HR]大阪府 枚方方面(枚方市行・京阪くずは行=関西空港交通・京阪バス)
[FS]大阪府 東大阪方面(布施駅行=関西空港交通・南海バス・近鉄バス・大阪バス)

※[KS]高野山(奥の院前)行は夏期のみの運行(H29 7/15-11/30・H30 9/1-11/30・R元年 9/1-11/30)

※平成25年04月01日:南海なんば駅行、あべの橋駅行 新設
※平成27年04月25日:三条京阪行 新設
※平成27年10月01日:南海なんば駅行 運行会社変更(南海バス参入)
※平成28年04月01日:OBPホテルニューオータニ大阪行(関西空港交通・近鉄バス) 運休
※平成29年01月28日:のりば増設(3番-10番)、[SN]河内長野駅行(和泉市南部リージョンセンター経由便) 運休、[HM][AM][NS][GK][YG][OC][OK][NU][BR][WK][AB][TM][TS][MG][HR][FS] 新設(路線新設)、[UM]新大阪行・[SN]河内長野駅行(泉ヶ丘未経由便) 新設、[ITM][KY] 旧1番→新2番のりば変更、[NB] 旧2番→新3番のりば変更、[KB] 旧2番→新4番のりば変更、[NR] 旧1番→新5番のりば変更、[UH] 旧2番→新8番のりば変更、[SN] 旧2番→新9番のりば変更
※平成29年07月15日:[TS]徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由) 新設
※平成30年04月18日:[HM]姫路駅行(加古川駅経由あり) のりば変更(T2 1番/T1 5番→T2 4番/T1 6番)、[UM]ハービス大阪行(新阪急ホテル未経由便) 運休
※平成31年04月01日:[BR]JR茨木東口行 運行会社変更(大阪空港交通撤退)
※令和元年12月01日:[NU]リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由あり・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由あり)、[UM]ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行 新設

T2-12.jpgかつてあった見どころ(KIXそらぱーく展望台)
(写真は平成24年11月撮影)
ターミナル内には展望デッキがありませんが、第2ターミナルビルエリアの西端に小さな丘(KIXそらぱーく展望台)が設けられていて、91番側の駐機場を眺めることができました。新ターミナル工事開始に伴い、平成25年7月に閉鎖されました。
現在の第2ターミナルビル(国際線)出発エリア付近に当たります。
T2-04i.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 チェックインカウンタ)
(写真は平成24年11月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左側にありました。少し奥まったところにAPJのカウンタ、ロビー上に自動チェックイン機がありました。
※平成29年01月28日:国際線チェックインカウンタ 第2ターミナルビル(国際線)に移設
T2-05i.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 出発保安検査場)
(写真は平成24年11月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左側、やや中央寄りにありました。入口は3口ありました。
※平成29年01月28日:国際線出発保安検査場 第2ターミナルビル(国際線)に移設
kixT2-06di.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 搭乗待合室・出発口・出発通路・搭乗口)
(写真は平成27年9月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左側にありました。搭乗待合室には売店2店、飲食店1店、免税店2店がありました(両替所あり)。一部区画は区切りを変えることで国内線と共通運用されていました(写真は国内線・国際線共通区画(国内線として運用中))。
搭乗待合室内には出発口が1か所ありました。出発口の先に出発用通路があり、各搭乗口から搭乗となっていました。搭乗口は国際線は主に95番、96番、97A番、97番-99番を使用していました。出発用通路内の区切りの位置により、一部の搭乗口は国内線と共通運用されていました。
※平成29年01月28日:国際線搭乗待合室・出発口・出発通路・搭乗口 第2ターミナルビル(国際線)に移設
T2-07i.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 手荷物受取場・到着口)
(写真は平成24年11月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左端にありました。手荷物受取場のターンテーブルは2か所、出口は1か所でした。
※平成29年01月28日:国際線手荷物受取場・到着口 第2ターミナルビル(国際線)に移設

■就航路線(国内線)
■就航路線(国際線)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※関西国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2012.10.28
初調査日 2012.11.23
前調査日 2017.03.04
ラベル:関空 空港概要
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西国際空港(関空) | 更新情報をチェックする