2019年12月01日

関空_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/関西国際空港(関空)(総合)
日本空港情報館
関西国際空港(関空)

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関西国際空港

■飛行場の概要
大阪府泉佐野市、泉南郡田尻町、泉南市にまたがる会社管理空港(旧第1種空港)です。(旅客ビルは泉佐野市と田尻町側)
大阪湾南東部、泉州沖約5キロの海上に造成された人工空港島にある関西の表玄関です。
騒音などの問題を抱えた大阪国際空港(伊丹空港)の代替空港として建設が始まった空港です。開港直後に、伊丹空港から国内線の一部と国際線が移転しましたが、アクセス交通の不便さなどから伊丹空港の人気が根強く、伊丹空港へシフトする国内線が増加。関西国際空港では国内線が次々に減便・廃止されてきました。状況を打開するため、近年は格安航空会社の誘致に熱心で、短距離国際線を中心に増便が続いています。
平成24年4月に新関西国際空港が発足し平成24年7月に伊丹空港と経営統合されました。平成28年4月から運営が関西エアポートに移管されています。
関空島は、東側の1期島と西側の2期島があり、1期島東端にA滑走路、2期島西端にB滑走路があります。メインの施設は1期島に集中しています。中央にターミナルを中心としたエリアがあり、北側に国内貨物エリア、南側に国際貨物エリアになっています。
旅客が使用するターミナルは第1ターミナルと第2ターミナルビル(国内線)・第2ターミナルビル(国際線)の3棟です。第2の2棟は繋がっていて一つの建物になっています。第1は関西空港駅と直結していますが、第2の2棟は駅から離れた位置にあり、空港駅に着いてからのアクセス所要時間が大きく異なるので注意が必要です。航空会社別のターミナル使用になっており、ほとんどの航空会社は第1を使用。第2(国内線)はPeach Aviation(APJ)のみ、第2(国際線)はAPJと春秋航空、チェジュ航空のみが使用しています。


■飛行場種別:会社管理空港(旧第1種空港)
■設置管理者:(設置管理)新関西国際空港(運営権者)関西エアポート
■滑走路延長:(A)3500m/(B)4000m
■空港コード:KIX/RJBB
■旅客ビル管理者:(第1・第2)(設置管理)新関西国際空港(運営権者)関西エアポート
第1ターミナルビル詳細
第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線)詳細
エアロプラザ詳細

※就航路線は令和元年12月1日現在、その他の情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
SKYVIEW
KIXskyview1.jpg KIXskyview2.jpg
福岡→静岡便の左窓席から撮影。空港南東側上空から見た関西国際空港(関空)周辺の様子。
関空は大阪湾に造成した人工島です。曲線が美しい対岸の海岸線から一直線に伸びる関空連絡橋でりんくうタウンと関空が繋がっています。写真ではかなり薄くほぼ見えていませんが、大阪湾の北側には神戸空港も近くに見えます。
関空島自体は、一期島と二期島がくっついた形状であることがはっきりと分かります。

■就航路線
→「就航路線」を参照
■中央エリア
kanku0-01_0903.jpg中央エリア
(写真は平成21年3月撮影)
関空島は、島の中央部がメインのエリアになっています。
第1ターミナルビル、関西空港駅・駐車場、エアロプラザの大きな施設3棟を中心としたエリアで、南側に、空港管制などを行う関西空港事務所、警察署、消防分署などがあります。
ほとんどの航空会社の旅客便が第1ターミナルビルを使用しています。
第1ターミナルビル詳細
kanku0-05_1209.jpg新関西国際空港株式会社と関西エアポート
(写真は平成24年9月撮影)
関西国際空港(関空)は、新関西国際空港株式会社(NKIAC)により設置管理されている会社管理空港です。
開業時から関西国際空港株式会社が空港全域を会社で管理しており、平成24年4月、大阪国際空港(伊丹空港)の滑走路等と土地と一体運営するためNKIACが設立され、管理者が移行されました。
平成28年4月に、伊丹空港のターミナルビル等を管理していた大阪国際空港ターミナル株式会社を吸収合併しています。
平成28年4月から運営権者として関西エアポートを指定、運営権を譲渡しています。関西エアポートは、オリックスを中心に設立された空港運営会社です。フランスの公共施設運営会社Vinciグループも出資しており、日本の空港では初めて本格的に外資が参入した事例となっています。
KIX0-020.jpgエアロプラザ
(写真は平成29年3月撮影)
関西空港駅をはさんで旅客ターミナルの反対側に「エアロプラザ」があります。
宿泊施設(ホテル日航、ファーストキャビン)や飲食店街、レンタカーカウンタなどが設けられています。
平成24年3月にPeach Aviation(APJ)の出発施設が設けられましたが、平成24年10月28日以降第2に移転したため、航空会社の出発・到着施設はありません。
エアロプラザ詳細

※平成24年03月01日:APJ出発施設 新設
※平成24年10月28日:APJ出発施設 第2ターミナルビルに移転

■国内貨物エリア
kanku0-02_0903.jpg国内貨物エリア
(写真は平成21年3月撮影)
関空の入り口に当たる北側一帯は、国内貨物施設を中心としたエリアになっています。
国内貨物ビルのほか、一般の旅客が立ち入れる施設として、展望ホールのスカイビュー、ポートターミナルなどがあります。
11-1.jpg展望ホール スカイビュー
(写真は平成21年3月撮影)
空港島北端に展望ホールスカイビューがあります。
地上5階建のエントランスホールとメインホールの二つの建物からなる関空のレジャースポットです。
メインホールは4階と5階が展望フロア、3階がアミューズメントフロア、エントランスホールは5階が展望フロア、4階がショッピングフロア、3階がレストランフロア、2階が環境センターになっています。
アミューズメントフロアはアトラクションなどがある体験ゾーン。ショッピングフロアには売店があり、非常に多くの航空関係グッズが販売されています(空港関係の商品は少なめ)。メインホール4階に軽食店、レストランフロアにレストランレジェンドオブコンコルドがあり、機内食なども提供されています。
環境センターは関空の環境監視を行っている部署の展示スペースです。現在の監視状況を解説するパネル展示等がありますが、多くの人が訪れるスカイビューの中でもほとんど人がいない閑散スペースになっています。海上空港ということで環境に配慮することが求められたうえで、多額の漁業補償を支払っている関空でも、環境には皆さんあまり関心がないようです。
スカイビューには、旅客ターミナルビル1階1番バスのりばからのスカイシャトルバス(無料)でアクセスできます。
11-2.jpg展望ホール スカイビュー 展望フロアからの眺め
(写真は平成21年3月撮影)
展望ホール スカイビューは、A滑走路側誘導路の北端延長上に位置しています。A滑走路の北端がすぐ脇にあり、離着陸する飛行機を間近に眺めることができます。2期島地区やB滑走路はあまりよく見えません。
中央エリアが右前方に展開しており、第1ターミナルビル北ウイングの屋根がよく見えます。すぐ右側に貨物ターミナルがあります。
柵は低く非常に撮影しやすい環境。開館時間に合わせて多くの航空ファンが撮影に詰め掛けるほか、休日の昼間は家族連れなどが訪れます。
25.jpg国内貨物ビル
(写真は平成21年3月撮影)
スカイビュー脇に国内貨物ビルがあります。
24時間運営の空港島を生かした貨物拠点です。

■2期島エリア
KIX0-002.jpg2期島エリア
(写真は平成29年3月撮影)
2期島にはあまり施設がありませんが、平成24年10月28日から第2ターミナルビルが新設されました。
平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)が増築されて第2を利用していた国際線が移転、これまで使用していたエリアは第2ターミナルビル(国内線)に改称されています。
国際線と国内線は外見上の分けはなく、関西空港駅などでは「T2」として一体的に案内されています。
第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線) 詳細
KIX0-009.jpgKIXそらぱーく
(写真は平成29年3月撮影)
平成24年10月28日2期島に「KIXそらぱーく」が新設されました。芝生公園で、小形風力発電が設置された高台もあり、第2ターミナルビルを見渡すことができます。
大阪国際空港の刈り草を再利用した肥料を使用したそら農園も併設されています。
エアロプラザ側から約6キロメートルコースの「KIXジョギング・ウォーキングコース」が設定されており、その折り返し地点になっています。
KIX0-008.jpg親水護岸緑地
(写真は平成29年3月撮影)
KIXそらぱーくの一部として、2期島エリアの中央部東側に親水護岸緑地があります。
2期滑走路用地完成記念の記念物が多数あり、大地の創造という石碑やタイムカプセル、さざれ石などの展示があります。
「KIXジョギング・ウォーキングコース」の経由地になります。

■国際貨物エリア
kanku0-04_1209.jpg国際貨物エリア
(写真は平成24年9月撮影)
1期島の南側は、国際貨物ビルなどが集中するエリアになっています。
輸出貨物ビルを中心に数多くの貨物ビルがあり、機内食工場や格納庫、一番奥側には給油施設なども見られます。旅客対象の施設はないため、旅客はほとんど見られません。

■アクセス施設
27.jpgターミナル間連絡バス(スカイシャトルバス)
(写真は平成24年9月撮影)
関空は一般人が訪問できる施設が離れた場所に設置されており、施設間の移動に無料バスが利用できる場合があります。
無料連絡バスは2種類あり、そのうちスカイビューにアクセスできるスカイシャトルバスは、第1ターミナルビル前1番のりばから運行されています。
28.jpgターミナル間連絡バス(第2連絡バス)
(写真は平成24年11月撮影)
第2ターミナルビル(国内線)・第2ターミナルビル(国際線)へのアクセスとして、無料連絡バスが運行されています。エアロプラザ南側の専用のりばから発着しています。

※平成24年10月28日:エアロプラザ発着第2ターミナルビル連絡バス 運行開始
※平成29年01月28日:第2ターミナルビル(国際線)開業に合わせて第2ターミナルビル(国際線)バス停 新設
18.jpg海上アクセス施設(ポートターミナル)
(写真は平成21年3月撮影)
空港島北端に海上アクセス(船舶便)用にポートターミナルが設けられています。
ポートターミナルは閉鎖されており、直接アクセスしても船便を待つことはできません。チェックイン窓口は第1ターミナルビル1階北側にあり、船の出発時刻に合わせて12番のりばから連絡バスが運行されています(関空着の船便に接続する連絡バスは、T1を経由しT2まで運行(一部便はT1のみ))。バスはポートターミナル海側にある桟橋手前に直行し、すぐに船に搭乗となります。
平成30年7月14日現在、1路線が就航しています。(神戸まで1時間に1本程度、神戸まで約30分)

兵庫県 神 戸方面(ベイ・シャトル 神戸空港行=OMこうべ)

※平成29年07月09日:洲本港行(淡路関空ライン) 就航
※平成30年07月14日:洲本港行 運休
19.jpg鉄道アクセス施設(関西空港駅)
(写真は平成21年3月撮影)
空港島のほぼ中央に関西空港駅があります。西日本旅客鉄道(JR西日本)関西空港線と南海電鉄空港線が乗り入れています。駅自体が別々のため、改札が並んでいます。
JRは、日中1時間に6本(うち関空快速4本、特急はるか2本)。JR大阪駅まで関空快速で約65分。ラインカラーは青色、路線記号はS(京橋行は大阪環状線のO表示、京橋発はS表示となります)。
南海は、日中1時間に6本(うち空港急行4本、特急ラピート2本)。南海なんば駅まで空港急行で約50分。駅番号はNK32。ラインカラーは紫色。

※平成26年08月06日:JR線に路線記号導入
KIX025.jpg地上アクセス施設(レンタカー・カーシェアリング)
(写真は令和元年9月撮影/写真はカーシェアリング専用スペース)
空港島内にはいくつかのレンタカー会社、カーシェアリング会社が出店しています。
レンタカーカウンタは、エアロプラザの1階と2階にあります。1階に3店舗(トヨタレンタカー、日産レンタカー、オリックスレンタカー)、2階に2店舗(ニッポンレンタカー、タイムズカー)のカウンターがあります。出店している5社については、カウンターがあるエアロプラザ前面での引渡・返却となります。
カーシェアリングサービスは、タイムズ24が運営しています。第2駐車場とエアロプラザの連絡橋下付近(第2駐車場側)に専用スペースがあります。大阪国際空港との間では、乗り捨て利用(片道利用)も可能です。

※平成26年08月08日:タイムズ24 カーシェアリングサービス 開始
※令和元年10月21日:ニッポンレンタカー・タイムズカー カウンタ移転(1階→2階)
陸上アクセス施設(バスのりば=第1ターミナルビル1階前面、第2ターミナルビル前面)
(写真は平成21年3月撮影)
■第1ターミナルビル1階
バスのりばは1階にあり、1番から12番まで12か所です。このほかに団体バスのりばが南北にある事務棟前面に設置されています。

1番:
[**]空港内循環 無料シャトルバス(展望ホール行=南海バス)
[**]深夜 大阪府 泉佐野方面(泉佐野駅前行・日根野駅前行=南海バス)
2番:
[SN]大阪府 泉北方面(泉ヶ丘駅行、金剛駅前行(りんくうタウン駅前経由あり)、河内長野駅前行(泉ヶ丘経由あり)=南海バス)
[TS]徳島県 徳島方面(徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由あり)=関西空港交通・南海バス・徳島バス・本四海峡バス)
3番:
[NU]大阪府 USJ方面(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行(天保山経由あり)、ホテル近鉄ユニバーサル・シティ行(南港フェリーターミナル経由あり、USJ経由あり)、リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由あり・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由あり))=関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス)
[BR]大阪府 茨木方面(JR茨木東口行=関西空港交通・近鉄バス)
[WK]和歌山県 和歌山方面(JR和歌山駅行・和歌浦口行=関西空港交通・和歌山バス)
4番:
[AM]兵庫県 尼崎方面(JR尼崎行=関西空港交通・阪神電鉄)
[NS]兵庫県 西宮方面(阪急西宮北口行=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄・阪急バス)
5番:
[UM]大阪府 梅田方面(ハービス大阪行(南海なんば駅経由あり)・ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行・ヒルトン大阪行・ホテル阪急インターナショナル(茶屋町)行・ウェスティンホテル大阪(新梅田シティ)行・新大阪行・千里中央行=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄)
[NB]深夜 大阪府 なんば方面(南海なんば駅行=関西空港交通・南海バス)
6番:
[KB]兵庫県 神戸方面(神戸三宮行(六甲アイランド経由あり)=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄・阪神バス)
[HM]兵庫県 姫路方面(姫路駅行(加古川駅経由あり)=関西空港交通・南海バス・神姫バス)
[KS]和歌山県 高野山方面(高野山(奥の院前)行=関西空港交通)※
7番:
[UH]大阪府 上本町方面(近鉄上本町行・ホテル日航大阪(心斎橋)行=関西空港交通・近鉄バス)
[AB]大阪府 阿倍野方面(あべのハルカス行=関西空港交通・近鉄バス)
[TM]香川県 高松方面(高松駅行=関西空港交通・南海バス・四国高速バス・ジェイアール四国バス)
8番:
[ITM]大阪府 伊丹空港方面(蛍池駅行=関西空港交通・大阪空港交通)
[KY]京都府 京都方面(京都駅八条口行・三条京阪行・二条駅行・出町柳駅前行=関西空港交通・大阪空港交通・京阪バス)
9番:
[NR]奈良県 奈良方面(JR奈良駅行=関西空港交通・奈良交通)
[GK]奈良県 京阪奈方面(学研けいはんなプラザ行=関西空港交通・奈良交通)
[YG]奈良県 橿原方面(大和八木駅南口行・桜井駅北口行=関西空港交通・奈良交通)
10番:
[MG]大阪府 守口方面(京阪守口市駅行(大日駅経由あり)=関西空港交通・京阪バス)
[HR]大阪府 枚方方面(枚方市行・京阪くずは行=関西空港交通・京阪バス)
[FS]大阪府 東大阪方面(布施駅行=関西空港交通・南海バス・近鉄バス・大阪バス)
11番:
[OC]大阪府 なんば方面(OCAT行=関西空港交通・日本交通)
[OK]岡山県 岡山方面(岡山駅西口行=関西空港交通・南海バス・両備バス)
12番:
[**]大阪府 泉佐野方面(りんくうプレミアム・アウトレット行=関西空港交通・南海バス)
[**]深夜 大阪府 泉佐野方面(泉佐野駅前行・日根野駅前行=南海バス)
[**]空港内循環 ベイ・シャトル(ポートターミナル行=OMこうべ)

■第2ターミナルビル(国内線)1階
■第2ターミナルビル(国際線)1階
→バスのりばは、無料連絡バス用を除き、両ターミナル合わせてまとまって設置されています。詳細は「第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線) 詳細」で公開

※[KS]高野山(奥の院前)行は夏期のみの運行(H28 4/1-11/30・H29 7/15-11/30・H30 9/1-11/30・R元 9/1-11/30)

■路線変遷
※平成21年10月01日:新都ホテル行(関西空港交通・大阪空港交通・京阪バス)運休(京都駅八条口行に統合)
※平成22年03月25日:北大和一丁目行・学研都市京田辺行(京田辺市役所経由)を路線短縮により学研けいはんなプラザ行のみに変更。学研都市京田辺行(松井山手経由)を路線変更により枚方市行・京阪くずは行に変更。
※平成22年04月01日:スカイシャトル展望ホール行・スカイシャトルりんくうタウン循環路線変更、12番のりば発着終了、りんくうプレミアム・アウトレット行に変更
※平成22年10月01日:堺東駅前行(南海バス) 新設
※平成23年04月01日:堺東駅前行を中もず駅前行(南海バス)に変更
※平成23年07月15日:津山駅行(関西空港交通・南海バス・神姫バス) 運行開始、大阪駅方面十三ホテルプラザオーサカ行 運休
※平成24年03月24日:スカイシャトル エアロプラザのりば発着終了(関西空港交通・南海バス)
※平成24年05月15日:津山駅行(関西空港交通・南海バス・神姫バス) 運休
※平成24年10月28日:第2ターミナルビルバスのりば 新設、神戸方面谷上駅行 運休
※平成25年04月01日:丸亀駅行(関西空港交通・南海バス・四国高速バス・ジェイアール四国バス)運休、南海なんば駅行、あべの橋駅行 新設
※平成25年11月01日:布施駅行、名鉄バスセンター行(関西空港交通・南海バス) 新設
※平成26年03月01日:あべの橋駅行 運休、あべのハルカス行 新設
※平成27年04月01日:名鉄バスセンター行 運休(3/31最終運行)
※平成27年04月25日:三条京阪行 新設
※平成27年07月11日:天保山行(関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス) 運休(経由便は継続)
※平成27年09月01日:中もず駅前行(りんくうタウン駅前経由あり(南海バス)) 運休
※平成27年10月01日:南海なんば駅行 運行会社変更(南海バス参入)
※平成27年10月20日:門真団地行 新設
※平成28年04月01日:OBPホテルニューオータニ大阪行(関西空港交通・近鉄バス) 運休、ユニバーサル シティウォーク大阪(ホテル近鉄ユニバーサル シティ)行・JR茨木東口行・阪急西宮北口行・大和八木駅行・桜井駅北口行 運行会社変更(南海バス撤退)
※平成28年05月01日:新大阪(阪急高速バスターミナル)行 新設
※平成29年01月28日:[SN]河内長野駅行(和泉市南部リージョンセンター経由便)・[MG]門真団地行 運休、[SN]河内長野駅行(泉ヶ丘未経由便) 新設
※平成29年07月15日:[TS]徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由) 新設
※平成30年04月18日:[HM]姫路駅行(加古川駅経由あり) のりば変更(T2 1番/T1 5番→T2 4番/T1 6番)、[UM]ハービス大阪行(新阪急ホテル未経由便) 運休
※平成30年11月01日:[UM]ハービス大阪行(南海なんば駅経由) 新設、[NB]深夜南海なんば駅行 のりば変更(T2 3番/T1 2番→T2 3番/T1 5番)
※平成31年04月01日:[BR]JR茨木東口行 運行会社変更(大阪空港交通撤退)
※令和元年12月01日:[NU]リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由あり・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由あり)、[UM]ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行 新設

03n.jpg 03s.jpg
北側1階前面(バスのりば)▲       ▲南側1階前面(バスのりば)
陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年3月撮影)
一般利用者が駐車できる駐車場は、関西空港駅南側の第1(立体)、北側の第2(立体)、エアロプラザ南側の第3(一部立体)、北側の第4(平面)、第2ターミナルビル前の第5(平面)、展望ホール脇の展望ホール用(平面)の合計6か所です。
ポートターミナル周辺には専用駐車場はなく、第1ターミナルビル側の駐車場を利用するのが便利です(米シャトルの窓口も第1ターミナルビルのみにあり)。
数台分ですがエアロプラザ前駐車場もあります。
自動車での空港島へのアクセスは空港連絡橋のみで、通行料がかかります。

※平成24年10月28日:第5駐車場 新設

17n.jpg 17s.jpg
北側第2駐車場▲       ▲南側第1駐車場
T4.jpg T3.jpg
北側第4駐車場▲       ▲南側第3駐車場
KIX0-017-5.jpg KIX0-017-A.jpg
T2前第5駐車場▲       ▲エアロプラザ前駐車場

■その他の施設
KIX032.jpg関空ペットホテル プロムナード
(写真は令和元年9月撮影)
第2駐車場3階にペットホテル「関空ペットホテル プロムナード」があります。平成17年4月21日開業。
ペットホテルの施設自体は、隣接する駅舎1階部分にあり、第2駐車場3階の窓口で受け付けが行われています。珍しく猫専用の別館ネコホテルも設けられています。

※平成30年07月21日:別館(関空ネコホテル) 開設
KIX031.jpg受賞楯
(写真は令和元年9月撮影)
第1旅客ターミナル4階国際線チェックインロビーの一角にひっそりと受賞楯等の展示コーナーがあります。

※平成30年?*月**日:受賞盾
KIX0-006.jpg水素ステーション
(写真は平成29年3月撮影)
2期島のKIXそらぱーくと親水護岸緑地の間、第2旅客ターミナル区域の入口付近に水素自動車用のステーションが設置されています。国内空港発の施設で、一般利用も可能です。環境に配慮した関空ならではの施設と言えます。

※平成28年01月29日:水素ステーション 開業
kanku0-07_0903.jpgスカイゲートブリッジR
(写真は平成21年3月撮影)
海上に設置された関西国際空港。対岸とは関西国際空港連絡橋(スカイゲートブリッジR)で結ばれています。鉄道と自動車のみでの通行が可能です。道路部は国道481号線の一部ですが、西日本高速道路により管理されています。平成3年に土木学会田中賞を受賞しています。
24.jpg空港見学ツアー
(写真はかつて開催されていた2期島ツアー、平成21年3月撮影)
関西国際空港では数多くのオフィシャルガイドツアーが行われています。
個人向けツアーとして「わくわく関空見学プラン」があります。土日祝に行われている有料ツアーで、2種類のコース(新・関空の裏側探検コース、機内食工場コース)があり、展望ホールスカイビュー発着で観光バスで保安区域などを巡ります。また、スカイビュー自体の見学ツアーとして「スカイミュージアムツアー」も開催されています。個人が申し込みできるのは「新・関空の裏側探検コース」のみで、それ以外のツアーは団体専用のツアーです。

平成21年当時は、関西国際空港用地造成が主催する2期空港島を見学できる「2期空港島現場見学ツアー」もありました。 平日隔日と休日に開催していた無料ツアーで、前述の2期工事見学ホール発着で観光バスで二期空港島を巡っていました。
写真は2期空港島現場見学ツアーで訪れる2期島上の見学台。B滑走路の目の前にあり、条件が合えば、関空では珍しく飛行機の離着陸を滑走路真横から眺めることができました。

※令和元年12月26日:機内食工場コース 終了予定

■かつてあった見どころ
23.jpgかつてあった見どころ(2期工事見学ホール)
(写真は平成21年3月撮影)
平成21年当時、エアロプラザ北側に工事事務所ビルがあり、4階に「2期工事見学ホール」が設けられていました。
現在、空港島西側で進められている2期工事の中身を紹介する展示施設でした。造成を行っている関西国際空港用地造成株式会社が運営する施設で、正面には2期工事エリアを展望でき、2期工事の概要や環境への配慮の中身などをパネルなどにより展示していました。
米国土木学会から送られたモニュメント・オブ・ザ・ミレニアムの受賞板なども展示されていました。
前述した2期島ツアーの受付は、この建物の2階で行われていました。
kanku0-06_0903.jpgかつてあった見どころ(旧・JHFC関西空港水素ステーション)
(写真は平成29年3月撮影)
1期島北側の国内貨物エリアに水素自動車用のステーションが設置されていました。
平成19年5月7日に開所されたもので、経済産業省が進めていた燃料電池システム等実証研究の一環である水素・燃料電池実証試験(JHFC=Japan Hydrogen and Fuel Cell Demonstration Project)プロジェクトで実証実験施設として設けられたもので、平成19年5月7日に開所しています。
実証実験は約4年間で終了となっており、平成28年に前述の新しいステーションが開所したことで、役割を終えています。

※平成28年01月29日?:旧・関西空港水素ステーション 閉鎖
kix0-10.jpgかつてあった見どころ(KIX GALLERY)
(写真は平成27年9月撮影)
第1旅客ターミナル2階中央部にKIX GALLERYがありました。現在はT1オペレーションセンターに改装されています。
ギャラリーは、展示イベントの開催スペースでした。このほか、常設展示として、関空が受賞した数多くの賞の受賞楯等が展示されていました。

※平成30年?*月**日:KIX GALLERY 閉鎖
26.jpgかつてあった見どころ(周辺見どころ施設(関空交流館))
(写真は平成21年3月撮影)
関空対岸の貝塚市に財団法人関西空港調査会が関空に関する展示館を開設していました。平成13年4月開設。平成24年頃に閉館してしまったそうです。
あまり広くはありませんが、なんと入場無料であるのに、フライトシミュレーターやボード展示などがあり、関空について楽しみながら学べる施設になっていました。

※平成24年?*月**日:関空交流館 閉館

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■関西国際空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
関西エアポートの公式サイト△(関西エアポート株式会社)
関西国際空港の公式サイト(旅客向け)◎(新関西国際空港株式会社)
関西国際空港の公式サイト(会社サイト)◎(新関西国際空港株式会社)
財団法人関西空港調査会の公式サイト△(関空交流館などを運営)
関西国際空港全体構想促進協議会の公式サイト△
関西国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※関西国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2012.09.07
初調査日 2008.12.14
前調査日 2017.03.04
ラベル:関空
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中部_空港概要(第1)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/中部国際空港(セントレア)(第1)
日本空港情報館
中部国際空港(セントレア)
第1ターミナル

■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/日本の空港で初めて本格的にユニバーサルデザインに取り組んだ施設は見どころ満載。ショッピングセンター級の商業施設があり、イベントも多彩。館内外に多数のアートも存在する非常に注目度の高い施設になっています。約580haもある空港島には多数の航空施設が存在。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ 案内所 有/ターミナルパンフ 有(総合パンフは日本語版のほか、英語・中国語・韓国語併記版、ポルトガル語版があり(ポルトガル語版は未配布))/送迎デッキ 無料で広々/ファン向け展示 多数/セントレアのPR展示コーナーや案内ツアーもあり、一日中楽しめます。案内所が多数設置されているうえ、案内ボランティアも配置されています。
■売店の充実度:◎◎◎◎◎ 売店数、種類とも豊富。菓子だけでなく雑貨も充実しています。ただし、愛知名物が主流で、北陸・東海の土産はあまり見られません。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 有(名古屋鉄道中部国際空港駅)/バス 有/船舶 有/中部地方各地へのバス路線・船舶も張り巡らされており、アクセスは非常に充実しています。連絡通路も完全バリアフリー化されています。名古屋市中心部からやや遠いのが難点。


※就航路線は令和元年12月1日、そのほかの情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年1月撮影)
開港に合わせて誕生した新しいターミナルです。南北に約1キロ、東西に約500メートルの幅を持つT字型をしたターミナルで、地上4階建て。駐機方式はフィンガー方式(ピア方式)、動線方式は多層方式です。所在地は愛知県常滑市セントレア一丁目1番地と愛称が地名になっています。
1階は入口ロビー、2階に到着ロビー、3階にチェックインロビーと搭乗口、4階に飲食店・売店と送迎デッキがあります。中央に大規模な吹抜があり、左右がほぼ対称になっているターミナルで、高い天井をもった非常に明るいターミナルです。
ターミナル内のサインは、黒地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字になっています。また、国内線系と国際線系で背景色を分けており、出発口の案内板などでは国内線は赤系、国際線は青系を使って表現しています。

1階と2階部分のみ24時間開館しています(3階・4階とセンターピア部分は夜間閉館)。

ターミナル前面
(写真は令和元年9月撮影)
カーブサイドの接続道路はすべて地上接続になっており、南側から北側に向かって接続されています。ターミナル前面には、観光バス等が接続する車線があり、横断歩道を渡った交通島に一般利用スペースが設けられています。
ほぼ全面に渡ってガラス張りになっているターミナル前面に白い屋根が続く明るいカーブサイドです。案内のサインは吊サインではなく、自立式の大きなもので、黒地に白文字、出発を表す緑色のマークで表現しています。空港でよくみられる航空会社サインは掲げられていません。
ターミナル前面周辺部は、大きく分けて北側を「出迎えの修景ゾーン」、南側を「見送りの修景ゾーン」としてそれに合わせて工夫された植栽が配置されています。特に、カーブサイド道路周辺は「豊穣の庭」と題し、交通島の北側と南側に、中部地方の自然と文化などを表現した庭園が設けられています。地元の常滑焼陶管などを利用した注目の庭園ですが、立ち入りはできず、ターミナル内やカーブサイドから遠景を楽しめるよう工夫されています。

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南側前面(前面)▲       ▲北側前面(前面)

チェックインロビー・カウンタ
(写真は平成27年7月撮影)
3階にロビーがあり、島式のチェックインカウンタが並んでいます。日本で初めてインライン方式が採用されたカウンタです。南側にA-H、北側にI-Pのカウンタがあり、A-Jは国際線用、K-Pは国内線用です。旅行会社カウンタはランド側にまとまっており、南側に1-21、北側に22-39の窓口があります。

国内線は、航空会社別にカウンタが固定されており、K-Pの国内線用のうち、K-MをANAグループ、NとOを日本航空(JAL)グループ、Pをスカイマークが利用しています。
スターフライヤー(SFJ)国内線とソラシドエア(SNA)、AIRDO(ADO)は、全便ANAと共同運航しており、ANAグループカウンタで手続きが行われます。

国際線は、共同運航便の場合、運航会社のカウンタでの手続きになります。

※平成25年03月31日:JJP(国内線) 就航
※平成25年03月31日:旧WAJ(国内線) 就航(Pエリア)
※平成25年04月26日:旧WAJ(国際線) 就航
※平成25年09月01日:旧WAJ 全便運休(Pカウンタは振替手続きカウンタ化)
※平成25年10月27日:旧WAJ 振替手続きカウンタ廃止
※平成26年03月30日:SFJ(国内線) 就航(ANAカウンタで手続き)
※平成27年03月29日:SNA(国内線) 就航(ANAカウンタで手続き)
※平成27年06月29日:春秋航空 就航
※平成27年09月25日:上海吉祥航空 就航
※平成27年10月25日:ADO(国内線) 就航(ANAカウンタで手続き)
※平成27年12月12日:JJP(国際線) 就航
※平成27年12月15日:Vエア(VAX) 就航
※平成28年01月28日:Tigerair Taiwan(TTW) 就航
※平成28年10月01日:VAX 全便運休(9/29最終運航)
※平成29年06月02日:エアカナダ(ACA) 就航
※平成29年10月29日:WAJ(国内線) 就航
※平成30年05月31日:ティーウェイ航空(TWB) 就航
※平成30年06月21日:エアプサン(ABL) 就航
※平成30年10月28日:SFJ(国際線) 就航
※平成30年10月30日:タイ・エアアジアX 就航
※平成31年03月08日:タイ ライオンエアー(TLM) 就航
※平成31年03月24日:ガルーダ・インドネシア航空 就航
※平成31年04月09日:上海航空 就航
※令和元年09月20日:JJP・WAJ・ チェジュ航空・TWB・ABL 第2に移転
※令和元年10月23日:セブ・パシフィック航空 第2に移転
※令和元年11月07日:長竜航空 就航
※令和元年12月01日:TLM・TTW 第2に移転

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南側チェックインカウンタ(国際線)▲       ▲北側チェックインカウンタ(国内線中心)
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南側旅行代理店カウンタ▲       ▲北側旅行代理店カウンタ

出発口
(写真は令和元年9月撮影)
出発口は3階南北に計2か所設置されています。南側は国際線用で入口はa-hの8口、北側は国内線用で入口i-pの8口あります。
出発口上部にある出発案内板は、黒地(文字部分青地)に白文字の電光案内掲示。出発口を示す垂れ幕が吊りさげられており、国際線は青系で地球、国内線は赤系で日本の形が描かれています。
国際線、国内線とも、バスラウンジ利用の場合を除いて搭乗待合室まで同一レベルで上下移動はありません。

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南側出発口(国際線)▲       ▲北側出発口(国内線)

搭乗待合室
(写真は平成22年2月撮影)
国際線は、中央部に保安検査場、出国検査場がまとまっています。搭乗待合室の搭乗改札は、先端部から南側にかけて12番と14番-24番、16A番、17A番、バスラウンジの201番-206番の合計20口です。ラウンジは後述。
バスラウンジ付近に礼拝室あり。
一方、国内線は中央部に保安検査場があります。搭乗待合室の搭乗改札は北側から先端部にかけて2番-11番とバスラウンジの101番-103番の合計13口です。コンセプトスペースとして、エアサイドガーデン ブルークロッシングあり。ラウンジは後述。

※平成26年04月22日:国際線バスラウンジを移転、204番 新設
※平成27年07月31日:205番、206番 新設

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北側搭乗待合室(国内線)▲       ▲北側バスラウンジ(国内線)

手荷物受取場
(写真は平成22年2月撮影)
到着関係は2階南北に分かれて設置されています。南側は国際線用、北側は国内線用。国際線側の検疫、入国審査場、バゲージクレーム、到着口、国内線のバゲージクレームと到着口と、到着に関する全設備が2階に集中しています。
国際線は5か所、国内線は4か所のベルトがあります。

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▲北側手荷物受取場(国内線)

到着口
(写真は令和元年9月撮影)
到着口は2階南北に計2か所設置されています。南側は国際線用、北側は国内線用です。国際線側は黒基調、国内線側は赤基調の壁面が目を引きます。

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南側到着口(国際線)▲       ▲北側到着口(国内線)

ミーティングポイント(到着ロビー)
(写真は令和元年9月撮影)
2階は全面に渡ってミーティングポイント(到着ロビー)になっています。南北それぞれに黒色の目立つサインが掲げられています。
南側(国際線側)には、手荷物サービス、北側(国内線側)には診療所と礼拝室があります。各到着口正面にはそれぞれに案内所があります。
中央部に観光案内カウンタ2か所(Tourist Information&Service、Central Japan Travel Center)があります。
南側(国際線側)には「Welcome to Central Japan」と描かれた桜色の目立つ横断幕が多数あるほか、柱には「富士山と茶畑(静岡)」「木曽川鵜飼(愛知)」などの写真が掲げられており、日本の中でも中部地方に降り立ったことが感じられます。

※平成24年09月29日:昇龍道 観光情報館 開業
※平成26年10月01日:昇龍道 観光情報館をTourist Information&Serviceにリニューアル
※平成27年10月20日:Central Japan Travel Center 開業

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南ミーティングポイント▲       ▲北ミーティングポイント

売店・飲食店・サービス店
(写真は平成27年7月撮影)
4階スカイタウン(後述)を中心に多くの売店や飲食店が出店しています。
毎年ボジョレー・ヌーボーをチャーター便で輸送してそのまま空港内の売店で販売したり、オリジナルキャラクターセントレアフレンズのグッズを多数販売したりと商業施設部分での話題づくりもかなり力を入れています。中部地方の菓子土産なら銘品館とおみやげ館、セントレアグッズならセントレアフレンズなどで多数取扱いがあります。雑貨などは4階スカイタウンでも多くの取扱いがあります。

<令和元年11月現在>
保安検査前エリア
 1階:売店1店舗(ローソン)、サービス店1店舗(郵便局)
 2階:飲食店2店舗(劉家、サブウェイ)、サービス店2店舗(クリーニング受付、ソフトバンク)
 3階:売店8店舗(BLUESKY、櫻文化堂、amano、サマンサタバサ スイーツ&トラベル、グラニフ、メーカーズシャツ鎌倉、銘品館、おみやげ館)、飲食店1店舗(アリスダイニング)、サービス店2店舗(エクスコムグローバル、ドコモ)
 4階:
 [南]レンガ通り 売店16店舗(アビステ・、ドラスティック・ザ・バゲージ・、Hello Kitty Japan、TSUTAYA、MUJI to GO、yb.Friend's、ポケモンストア、そらみせ、IZONE NEWYORK、鞄いたがき、STAR MINE Pearl & Jewelry、Hacoa、TOKIA、オージュ・ドゥイ、ユニクロ、SORA MONO)、飲食店16店舗(カフェ・ド・クリエ、帆季珈琲テラス、フレッシュネスバーガー、炭焼牛たん東山、矢場とん、丸忠・、まるや本店、フードコート(Napoli Dia、TRUE SOUP、魚錠、Long-hu Air-Kitchen、CoCo壱番屋、Mega Kebab、MOMI&TOY'S、DAYS SANDWICH CAFE)、ステーキテラス)
 [北]ちょうちん横丁 売店5店舗(吉田商店、MONO、のレン、えびせんべいの里、ヤマサちくわ・)、飲食店23店舗(和の間、麺達、麺屋はなび、味仙・、四代目鍵三郎 宮きしめん、粥餐庁・、下の一色、ぼてぢゅう、若鯱家・、海上楼、和幸・、千寿・、鶏三和、世界の山ちゃん、デリカキッチン、柿安柿次郎、あぐりす、純米酒専門YATA、まるは食堂、紗羅餐、鈴波・、スターバックス・、M's DINING)

搭乗待合室内
 国内線搭乗待合室内:売店5店舗(BLUESKY2店舗、ANAFESTA2店舗、イセタン)、飲食店1店舗(Chowder's Cafe)
 国際線搭乗待合室内:売店18店舗(コスメ&ファッション店、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE/BAO BAO ISSEY MIYAKE、CHANEL、ブルガリ、エルメス、ティファニー、フェラガモ、オメガ、THE WATCH PLAZA、CENTRAIR PLAZA、酒・たばこ店、TSUTAYA、Air BIC CAMERA2店舗、MUJI to GO、ネオ・ジャパン、amano、centrair OISHII premium selectionショップ・)、飲食店2店舗(スターバックス・、DELI&CAFE)

国際線手荷物受取場内
 売店1店舗(Centrair Duty Free ARRIVAL SHOP)

※令和元年10月11日:Chowder's Cafe 開店
※令和元年09月02日:帆季珈琲テラス(4階南) 開店
※令和元年08月08日:炭焼牛たん東山(4階南) 開店
※令和元年07月19日:海上楼(4階北) 開店(ちょうちん横丁)
※令和元年07月11日:PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE/BAO BAO ISSEY MIYAKE 開店
※令和元年07月01日:KDDI(3階) 閉店
※令和元年?*月**日:TRAVELER'S COFFEE(3階国内線)・センターピア店(3階国際線) 閉店
※平成31年04月26日:デリカキッチン 開店
※平成31年03月01日:カフェゆとりの空間・焼肉トラジ(4階南) 閉店
※平成31年02月12日:OHAGI3(4階北) 閉店
※平成31年02月07日:CHANEL(3階国際線) 開店
※平成30年?*月**日:エスティローダーグループ(3階国際線) 閉店
※平成30年12月01日:ぼてじゅう(4階北) 開店(ぼてやからリニューアル)
※平成30年11月21日:まるや本店(4階南) 開店(レンガ通り)
※平成30年11月12日:まるや本店(4階北) 閉店(ちょうちん横丁)
※平成30年06月01日:Air BIC CAMERA(南館) 開店
※平成30年04月26日:Centrair Duty Free ARRIVAL SHOP 開店
※平成30年04月03日:家電PLAZA総合店 閉店、Air BIC CAMERA(21番ゲート横) 開店
※平成30年10月01日:ジェラートラ 閉店
※平成30年08月20日:海上楼(4階南) 閉店(レンガ通り)
※平成30年06月28日:麺屋はなび 開店
※平成30年06月26日:下の一色 開店
※平成30年05月16日:鞄いたがき 開店
※平成30年04月25日:OHAGI3・純米酒専門YATA 開店
※平成30年03月22日:SAC's BAR Jean 閉店
※平成30年02月19日:伊賀の里 モクモク手づくりファーム 閉店
※平成30年02月12日:豆天狗 閉店
※平成30年**月**日:4階 満天・オリエンタルキッチン・芋花恋、3階 家電PLAZA 閉店
※平成29年04月21日:M's DINING 開店
※平成29年04月01日:Warakuya Okame日本館をのレンにリニューアル
※平成29年03月27日:ジェラートラ 開店
※平成29年03月16日:Hacoa 開店
※平成29年?*月**日:Tabio on the Ground、かめりあ 閉店
※平成29年01月30日:西条園抹茶カフェ 閉店
※平成28年12月15日:フードコート新装(Napoli Dia、TRUE SOUP、魚錠、Long-hu Air-Kitchen、CoCo壱番屋、Mega Kebab、MOMI&TOY'S、DAYS SANDWICH CAFE 開店)
※平成28年10月18日:イセタン、TRAVELER'S COFFEE 開店
※平成28年10月01日:ステーキテラス 開店
※平成28年09月01日:アビエーターグリル、一刻魁堂、美濃味匠、KITCHENどんぶり、スープストックトーキョー、ベーグル&ベーグル 閉店
※平成28年08月10日:ポケモンストア 開店
※平成28年04月29日:STAR MINE Pearl & Jewelry 開店
※平成28年04月21日:そらみせ 開店
※平成28年**月**日:MODECO 閉店
※平成27年10月01日:TOKIA 開店
※平成27年09月18日:CentrairDutyFree ギフト&トラベルグッズをCENTRAIR PLAZAにリニューアル
※平成27年09月**日:SPECCHIO 閉店
※平成27年07月10日:伊賀の里 モクモク手づくりファーム 開店
※平成27年06月22日:四代目鍵三郎 宮きしめん 開店
※平成27年04月29日:MODECO 開店
※平成27年04月27日:西条園抹茶カフェ 開店
※平成27年04月24日:Tabio on the Ground 開店、AMAをSAC'S BAR Jeanに変更
※平成27年04月18日:SPECCHIO 開店
※平成27年04月16日:オージュ・ドゥイ 開店
※平成27年03月16日:ヤマサちくわ 4階内で移転
※平成27年02月17日:我楽屋おかめをWarakuya Okame日本館に変更、HELLO KITTY STORE×VivitixをHello Kitty Japanに変更
※平成26年10月16日:芋花恋 開店
※平成26年04月22日:家電PLAZA総合店 開店
※平成26年03月**日:飛騨高山 喜八郎 閉店
※平成25年07月**日:エクスコムグローバル 開店
※平成25年06月27日:グローバルWiFi(アクセスプラザ) 開店
※平成25年02月15日:エスティローダーグループ 開店
※平成25年01月25日:家電PLAZA 開店
※平成24年12月14日:フェラガモ、オメガ、THE WATCH PLAZA 開店
※平成24年09月29日:JAPA-T・ 開店
※平成24年08月01日:モバイルセンター 開店
※平成24年07月27日:サマンサタバサ スイーツ&トラベル 開店
※平成24年07月14日:カフェ・ド・クリエ 4階内で移転
※平成24年04月27日:まるや本店 開店
※平成24年04月26日:セントレアフレンズをSORA MONOに変更
※平成24年04月20日:ぼてや 開店
※平成24年04月13日:MONO 開店
※平成24年03月17日:IZONE NEWYORK 開店
※平成24年03月16日:プロント 開店
※平成23年06月24日:鶏三和 開店
※平成23年06月10日:ジュース ステーション・ 開店
※平成23年06月08日:オリエンタルキッチン 開店
※平成23年04月26日:サブウェイ、オリエンタルカレー・、飛騨高山 喜八郎 開店
※平成22年08月02日:櫻文化堂 開店
※平成22年04月28日:MUJI to GO(4階)開店
※平成22年04月20日:フレッシュネスバーガー 開店
※平成22年04月09日:セントレアフレンズ 3階から4階に移転
※平成22年04月01日:amano(3階)開店
※平成22年03月17日:麺達 開店
※平成22年03月13日:TSUTAYA(4階)開店
※平成22年03月11日:TSUTAYA(3階国際線搭乗待合室内)開店
※平成22年02月10日:美濃味匠、KITCHENどんぶり 開店
※平成21年08月01日:TOY&CHARACTER・、MUJI to GO、ネオ・ジャパン店、amano(3階国際線搭乗待合室内) 開店
※平成21年07月15日:アビエーターグリル 開店
※平成**年**月**日:エアポートオアシス 閉店、アメリカン・エキスプレス・ビジネスセンター(アクセスプラザ) 閉店

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売店(北側)▲       ▲売店(南側)

スカイタウン
(写真は平成22年1月撮影)
4階部分はスカイタウンとして、商業施設ゾーンになっています。中央部分にあるイベントプラザを境に、南側に洋風の街並みを現した「レンガ通り」、北側に和風の街並みを現した「ちょうちん横丁」という商業施設群になっています。
ちょうちん横丁には、くつろぎ処として展望風呂の「風(フー)の湯」と食事処「風々茶屋」、リフレッシュサロン「グランラフィネ」がまとまっています。セントレアオフィシャルショップも出店しています。

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スカイタウン(南側「レンガ通り」)▲       ▲スカイタウン(北側「ちょうちん横丁」)

bag.jpgショッピングバック
(写真は平成22年1月撮影)
中部国際空港直営売店のショッピングバック。
白地に青でcentrairの文字とフーの絵が描かれただけのシンプルなデザインです。
ビニール袋はセントレアフレンズの絵が描かれたデザインです。

展望デッキ(スカイデッキ)
(写真は平成22年1月撮影)
4階エプロン側はほぼ全面に渡って展望デッキの「スカイデッキ」が設置されています。T字型した先端部分まである広いデッキであるものの入場無料です。屋根はありません。全面に渡るウッドデッキや太陽光発電用パネルなどが目を引きます。
エプロンを真横から眺められるうえ、先端部分から滑走路までの距離は約300メートルと国際空港としては至近距離。さまざまな角度で飛行機を眺められるのが魅力のひとつです。見学が楽しめるよう就航航空会社の尾翼マークを紹介する説明板が設置されているほか、手すり部分には空港や航空に関するクイズなども書かれています。

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スカイデッキ(中央部分)▲       ▲スカイデッキ(先端部分)
展望デッキ(スカイデッキ)からの眺め
(写真は令和元年9月撮影)
デッキを覆う柵は非常に高いですが、ワイヤータイプで、大きなカメラでの撮影も最適です。やや外側に張り出しているため、少し手を伸ばさないと撮影はしづらいです。車椅子や子供でも見やすいように、手前の手すりが切れている場所があり、フーのビューポイントと呼ばれています。
第1ターミナルは滑走路の東側に立地しています。デッキ先端側から滑走路に向いての撮影は午前中が順光。正面は滑走路の向こうに伊勢湾が広がり、三重方面の山々が展開します。滑走路のほぼ中央に位置しており、飛び上がる瞬間は少し斜め気味の撮影になります。
駐機場は北側と南側に向いての撮影になるため、南側にある第2ターミナルや国際線側の駐機場は一日中逆光です。

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スカイデッキからの眺め(南側)▲       ▲スカイデッキからの眺め(北側)

13-1.jpgセンターピアガーデン
(写真は平成22年1月撮影)
エプロン側に突き出た先端部は、見学者も立ち入れるセンターピアガーデンがあります。ガーデンは、ランド側は3階出発ロビーと接続。先端に近づくにつれ、2階、1階と階層を変化させていく面白い構造になっています。
先端に近い1階には、セントレアギャラリーとセントレア情報コーナーがあります。
細長いガーデンはアートの宝庫です。上部からアート垂れ幕がかけられる構造になっていて、季節によって、さまざまな作品が下げられているほか、常設物として壁面に陶板アートが見られます。また、ここで注目なのは植樹。2階と1階に樹木が植えられていますが、維持管理の関係から2階の樹木は見た目では本物そっくりの偽木となっています。さらに1階の鉢植えは、1つ百万円単位の値段がするという常滑焼の大型プランターを採用しています。
訪れる人が少なく静かな穴場空間は、あまり知られていない注目の逸品が集まる空間です。
13-2.jpgアリスダイニング
(写真は平成22年1月撮影)
センターピアガーデンの先端部3階に位置する展望レストラン。エプロン側の先端に飛び出たレストラン内からは滑走路と伊勢湾が一望できます。
中部国際空港の名物であるエアシティウエディングの挙式会場として使われる際は貸切になります。
16.jpgセントレア情報コーナー
(写真は平成22年1月撮影)
中部国際空港は自空港のPRにも力を入れています。センターピアガーデン先端付近の1階には、パネル展示等で空港を紹介する「セントレア情報コーナー」があります。近くには航空機模型の展示もあり。
NGOT1041.jpg姉妹空港展示コーナー
(写真は令和元年9月撮影)
センターピアガーデン先端付近の1階には、パネル展示等で姉妹空港を紹介するコーナーがあります。ドイツのミュンヘン空港と台湾の対中国際空港の展示です。

NGOT1017.jpg特別待合室・ラウンジ
(写真は令和元年9月撮影)
特別待合室は、3階センターピアに6室(応接室、会議室)あります。
カード系ラウンジは、3階センターピアにカードラウンジ2室(プレミアムラウンジセントレア、QUALIA LOUNGE)、有料ラウンジ1室(第2プレミアムラウンジセントレア)、国際線搭乗待合室2階に1室(QUALIA LOUNGE)があります。
エアラインラウンジは制限エリアに多数存在。国際線搭乗待合室に5室(JALサクララウンジ、サクララウンジANNEX、スターアライアンスラウンジ、KALラウンジ、セントレアグローバルラウンジ)、国内線側に1室(セントレアエアラインラウンジ)があります。
その他ラウンジとして国際線搭乗待合室にルックJTBラウンジが1室あります。

※平成25年11月01日:ルックJTBラウンジ 新設
※平成27年07月17日:TS CUBIC CARDゴールドラウンジをQUALIA LOUNGEに変更
NGOT1031.jpgターミナル内ホテル(TUBE Sq)
(写真は令和元年9月撮影)
第1ターミナル1階には、唯一のターミナル内ホテルとしてTUBE Sqがあります。

※平成29年04月08日:TUBE Sq 開店
NGOT1018.jpg診療所
(写真は令和元年9月撮影)
第1ターミナルには、2階北側国内線到着ロビー付近に診療所(藤田医科大学 中部国際空港診療所)があります。
NGOT1019.jpg礼拝室
(写真は令和元年9月撮影)
第1ターミナルには、2階北側国内線到着ロビー付近と、3階国際線搭乗待合室内バスラウンジ付近に礼拝室が1か所ずつあります。エアアジアXの就航に合わせてイスラム教徒が増加することから設置されたものです。

※平成26年03月17日:礼拝室(2階北側) 開設
※平成26年04月22日:礼拝室(3階国際線搭乗待合室内) 新設

モニュメント
(写真は平成22年1月撮影)
第1ターミナル内には、多くのモニュメントが設置されています。
空港ファンが目を向けるのは、やはり「ライト兄弟グライダー」(レプリカ)でしょうか。愛知万博(愛・地球博)アメリカ館に展示されていたのを移設したもので、中央屋上デッキ出口付近に展示されています。
館内で多くみられるモニュメントは、数々の板アート作品。センターピアガーデンには陶板アートとして「富士」「天空翔翔」、1階ウェルカムガーデンにセラミックアートとして「The water of life」、2階到着コンコースには南側にタイルアートの「ORIGAMI - 折り紙 -」、北側にセラミックアートの「SKY RELATION - 2005」が展示されています。
モニュメントではないですが、展示物としておもしろいものは、レンガ通りの屋根にいるねこちゃんでしょうか。全部で15匹がかくれんぼしているそうです。第1ターミナルに来たらぜひぜひ探したいですね。

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ライト兄弟グライダー▲       ▲屋根の上のねこちゃん

NGOT1042.jpgかつてあった見どころ(ロボットコーナー)
(写真は平成20年10月撮影)
センターピアガーデンには、開港1周年からしばらくロボットコーナーがありました。空港にも出資しているトヨタグループが開発したパートナーロボットと愛・地球博のトヨタグループ館にあったi-unitが展示されていました。
14.jpgかつてあった見どころ(1階特別待合室フレンズ)
(写真は平成22年1月撮影)
平成19年5月1日に1階ウェルカムガーデン北側に特別待合室フレンズが3室移設され、その後、約10年営業していました。
跡地は現在、カプセルホテルのTUBE Sqになっています。

平成28年?*月**日:特別待合室フレンズ 利用終了

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※中部国際空港(セントレア)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.27
初調査日 2008.10.18
前調査日 2019.09.09

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中部_空港概要(第2)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/中部国際空港(セントレア)(第2)
日本空港情報館
中部国際空港(セントレア)
第2ターミナル


■施設の見どころ:===== (詳細調査中)中規模/
■見学者への対応:===== (詳細調査中)案内所 有/ターミナルパンフ 有(第1と一体)/送迎デッキ 無/ファン向け展示 調査中
■売店の充実度:◎◎=== 売店6店・飲食店3店・サービス店5店/必要最低限の設置です。
■アクセスの状況:◎◎◎◎= 鉄道 有(名古屋鉄道中部国際空港駅)/バス 有/船舶 有/アクセスプラザまで徒歩10分かかるのが難点。バス路線は一部のみの乗り入れです。


※就航路線は令和元年12月1日、そのほかの情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
NGOT2001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年9月撮影)
令和元年9月に開業した新しいターミナルです。地上2階建て。駐機方式はフィンガー方式(ピア方式)、動線方式は方式です。第1ターミナルを避けるように細長く整備されており、ランド側に面して本館、長い通路を進んだ先に搭乗待合室のエリアがあります。
1階に到着ロビー、2階にチェックインロビーと搭乗口があります。

ジェットスター・ジャパン(JJP)、エアアジア・ジャパン(WAJ)、エアプサン、チェジュ航空、ティーウェイ航空、セブ・パシフィック航空(CEB)、タイ ライオンエアー(TLM)、Tigerair Taiwan(TTW)の8社のみが使用しています。

※令和元年10月23日:CEB 第1から移転
※令和元年12月01日:TLM・TTW 第1から移転
NGOT2002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年9月撮影)
到着ロビー出口の前は広いカーブサイドになっています。一般車の乗り入れは禁止されており、バスのりばのみがあります。
建物の出入口は、1階に1か所(カーブサイド前)、2階に1か所(FLIGHT OF DREAMS連絡通路直結)あります。
NGOT2003.jpg
▲出発ロビー出入口(2階)
チェックインロビー・出発ロビー・搭乗待合室
(写真は令和元年9月撮影)
2階出入口から入った広い空間がチェックインロビー・出発ロビーになっています。中央通路の両側にチェックインカウンタが並んでいます。
出発口は出発ロビー奥にあり、左側に国内線用、右側に国際線用のものが配置されています。
国際線、国内線とも出発口を入った後、長い通路を進んだ先にそれぞれの搭乗待合室があります。
搭乗口は、国内線側が79番-80番と1階バスゲートの801番・802番、国際線側が72番-74番と1階バスゲートの701番・702番です。この他国内・国際共用で75番・76番・77A番・77B番・78番があります。
NGOT2010.jpg
▲到着ロビー出入口(1階)
手荷物受取場・到着ロビー
(写真は令和元年9月撮影)
到着手荷物受取場・到着ロビーは1階にあります。
到着手荷物受取場のベルトは国内線2か所、国際線3か所用意されています。
■(詳細調査中)■売店・飲食店・サービス店
(写真は令和元年9月撮影)
第1ターミナルに比べると売店、飲食店は極端に少ないです。飲食店は隣接するFLIGHT OF DREAMSにも多数出店しているので、そちらの活用もオススメです。

・1階到着ロビー:売店1店舗(ローソン)、サービス店2店舗(外貨両替三菱UFJ銀行、手荷物サービス)
・2階出発ロビー:売店1店舗(おみやげ館)、飲食店1店舗(三本珈琲店)、サービス3店舗(エクスコムグローバル、グローバルWiFi、手荷物サービス)
・2階国内線搭乗待合室内:売店1店舗(@festa)、飲食店1店舗(三本珈琲店)
・2階国際線搭乗待合室内:売店3店舗(Centrair Duty Free、Air BIC CAMERA、マツモトキヨシ)、飲食店1店舗(SORA TERRACE PLUS)
NGOT2023.jpg地上アクセス施設(駐車スペースとタクシー乗り場)
(写真は令和元年9月撮影)
セントレア中央側に向いたターミナル側面には駐車スペースが設けられています。月極用の区画があります。

一般車の乗り入れは禁止されており、タクシーのりばがあります。
NGOT2024.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナル側面前の駐車スペース脇の歩道に、屋根もなく唐突に駐輪場が台分だけ設けられています。
誰でも使用できますが、対岸の常滑とを結ぶ中部国際空港連絡道路(連絡橋)は自動車専用道路で自転車は通行できないので、旅客向けではないようです。
NGOT2031.jpgほじょ犬トイレ
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナル前面にほじょ犬トイレがあります。

■就航路線
就航路線はクリック
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※中部国際空港(セントレア)の公式サイトではありません。

開設月日 2019.09.20
初調査日 2019.09.09
前調査日 2019.09.09

posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | 中部国際空港(セントレア) | 更新情報をチェックする

関空_空港概要(2ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/関西国際空港(関空) 第2ターミナルビル(国内線・国際線)
日本空港情報館
関西国際空港(関空)
第2ターミナルビル(国内線・国際線)

■施設の見どころ:◎◎=== LCC向けに整備した専用ターミナル
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 有(多言語)/案内所 有/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店12店・飲食店5店・免税店3店
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/船舶 無/エアロプラザとの間に無料循環バス有


※情報は特記以外平成29年3月現在のものです。
■第2ターミナルビル(国内線)
KIXT2D001.jpg国内線エリア 旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年3月撮影)
平成24年10月に開業した2期島の付け根に位置する新しい旅客ターミナルビルです。地上1階建(一部2階建)。
平成29年1月に増築され、コの字型になりました。コの字の内側中央に駐車場、外側にエプロンが整備されています。ターミナル西側に国内線エリアがあり、「第2ターミナルビル(国内線)」と称しています。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。
LCC向けに内装などを簡素化したターミナルで、主要施設はすべて1階にまとまっています。24時間開館しています。
※国内線エリアはPeach Aviation(APJ)が使用しています。(APJ以外の国内線航空会社はすべて第1ターミナルビル発着です。)
KIXT2D002.jpg国内線エリア ターミナル前面
(写真は平成29年3月撮影)
ターミナル前面は全域にわたり車道が接続しています。接続道路は南東側からアクセスする形になっています。交通島がありますが、全域が乗合バスのりばで一般車の利用はできません。
出入口は国内線側(西側)に2か所設けられています。

エアロプラザとを結ぶ無料連絡バスのりばは国内線前にはなく、無料連絡バスおりばと乗合バスのりばは国内線前にあります。
KIXT2D003.jpg国内線エリア ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
ランド側は全面にわたってロビー空間となっています。天井が高く、開放感があります。
売店や飲食店は主にランド側、カウンタなどはエプロン側にまとまっています。
※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設
KIXT2D004.jpg国内線エリア チェックインカウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
入口から入って右側にあります。少し奥まったところにAPJのカウンタ、ロビー上に自動チェックイン機があります。
KIXT2D005.jpg国内線エリア 出発保安検査場
(写真は平成29年3月撮影)
入口から入って右側、やや中央寄りにあります。入口は3口です。
kixT2-06d.jpg国内線エリア 搭乗待合室
(写真は平成27年9月撮影)
ランド側から見て右側にあります。
kixT2-06d-2.jpg国内線エリア 出発口・出発通路・搭乗口
(写真は平成27年9月撮影)
搭乗待合室内には出発口が1か所あります。出発口の先に出発用通路があり、各搭乗口から搭乗になります。搭乗口は80番-96番、97A番、97番-99番、301番、302番の23か所で、国内線は主に86番-96番、97A番、97番-99番の15か所を使用しています(80-85番と301番、302番は国際線専用)。
出発用通路には運用中は自由に出入りができます。通路先の搭乗口で搭乗チェックが始まりますが、搭乗待合室の放送は最低限で、複数便が重なる際には間違いやすいので、早めに搭乗口前へ行っておくことをお勧めします。

※平成29年01月28日:80番-90番、301番、302番搭乗口 新設(国内線用91-94番→92-96・97A・97-99番、国内・国際兼用95・96番・97A番→86-91番、国際線用97-99番→80-85番)
KIXT2D008.jpg国内線エリア 手荷物受取場・到着口
(写真は平成29年3月撮影)
入口から入って右端にあります。手荷物受取場のターンテーブルは2か所、出口は小さな扉が1か所あるのみです。

■第2ターミナルビル(国際線)
KIXT2I001.jpg国際線エリア 旅客ターミナルの特徴
(写真は平成29年3月撮影)
平成29年1月に増築され、コの字型になったターミナルのうち、北側と東側が国際線エリアとして使用されており、「第2ターミナルビル(国際線)」と称しています。北側が国際線出発エリア、東側が国際線到着エリアとなっています。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。
LCC向けに内装などを簡素化したターミナルで、主要施設はすべて1階にまとまっています。24時間開館しています。
※国際線エリアは、APJと春秋航空(CQH)、チェジュ航空(JJA)が使用しています。(春秋航空日本も含め他の国際線航空会社はすべて第1ターミナルビル発着です。)

※平成29年03月01日:CQH 第1ターミナルビル発着から第2ターミナルビル(国際線)発着に変更
※平成30年11月01日:JJA 第1ターミナルビル発着から第2ターミナルビル(国際線)発着に変更
KIXT2I002.jpg国際線エリア ターミナル前面
(写真は平成29年3月撮影)
ターミナル前面は全域にわたり車道が接続しています。
出入口は国際線側は出発側(北側)、到着側(東側)それぞれに設けられています。

エアロプラザとを結ぶ無料連絡バスのりばが、国際線出発側(北側)と国際線到着側(東側)に各1か所あります。無料連絡バスおりばと乗合バスのりばは国際線前にはなく、国内線側を利用する必要があります。
KIXT2I003.jpg国際線エリア チェックインロビー
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアのチェックインロビーは、ターミナル北側国際線出発エリアのランド側全面にわたってチェックインロビー空間となっています。

※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設
KIXT2I004.jpg国際線エリア チェックインカウンタ
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアチェックインロビーの入口を入って正面にあります。チェックインロビーの全域がカウンタ区域になっています。ランド側から見て、左側にCQH、右側にAPJのカウンタがあります。

※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設
※平成29年03月01日:CQH チェックインカウンタ新設
※平成30年11月01日:JJA チェックインカウンタ新設(詳細調査中)
KIXT2I005.jpg国際線エリア 出発ロビー・出発保安検査場・搭乗待合室
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアの出発ロビーは、ターミナル東側エリアのうち北半分を占めています。出発ロビーに直結する出入口はなく、ターミナル北側エリアのチェックインロビー側か、南半分を占める到着ロビー側からアクセスする必要があります。
搭乗口は80番-96番、97A番、97番-99番、301番、302番の23か所で、国際線は主に80-91番と301番、302番を使用しています。

※平成29年01月28日:国際線関係施設が第2ターミナルビル(国際線)に移設、80番-90番、301番、302番搭乗口 新設(国内線用91-94番→92-96・97A・97-99番、国内・国際兼用95・96番・97A番→86-91番、国際線用97-99番→80-85番)
KIXT2I008.jpg国際線エリア 手荷物受取場・到着口
(写真は平成29年3月撮影)
国際線エリアの到着関係施設は、ターミナル東側エリアのうち南半分を占めています。
出口は小さな扉が1か所あるのみです。
KIXT2I009.jpg国際線エリア 到着ロビー
(写真は平成29年3月撮影)
国内線側と異なり、国際線側は、到着ロビーが独立して設けられています。前面側の出入口は1か所。館内には出発ロビー側とつながる通路があります。
到着ロビーには、観光案内所2か所(観光情報プラザ 関空まち処、関西ツーリストインフォメーションセンター)があります。

※平成25年10月10日:観光情報プラザ関空まち処 開店
※平成29年01月28日:観光情報プラザ関空まち処 第2ターミナルビル(国際線)に移設

■第2ターミナルビル(共通)
T2-09.jpg売店・サービス店・免税店
(写真は平成24年11月撮影)
■国内線側
出発・到着ロビー:売店2店舗(セブンイレブン、アプローズ)
国内線搭乗待合室:売店2店舗(アプローズ、Fuchsia by peach)
■国際線側
出発ロビー:サービス店2店舗(SMBC信託銀行、エクスコムグローバル)
到着ロビー:サービス店3店舗(SMBC信託銀行、エクスコムグローバル、リムジンバス)
国際線搭乗待合室:売店4店舗(Daily SKY、ココカラファイン、アプローズ、のレン)、免税店3店舗(KIX DUTY FREE、KIX DUTY FREE WATCHES、Fuchsia by peach)
国際線到着エリア:免税店1店舗(ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP T2)

※平成27年03月31日:DUTY FREE SHOP KANSAI AirportをKIX DUTY FREEに店名変更
※平成27年**月**日:海外旅行保険販売カウンター、ドコモ 閉店
※平成29年01月28日:彩、KIX DUTY FREE、Fuchsia by peach(国際線搭乗待合室)、三井住友銀行外貨両替コーナー(現国内線区画) 閉店、新国際線エリア店舗 開店(三井住友銀行2店舗、エクスコムグローバル2店舗、リムジンバス、KIX DUTY FREE、KIX DUTY FREE WATCHES、Daily SKY、ココカラファイン、Fuchsia by peach、アプローズ)
※平成29年10月01日:のレン 開店
※平成30年04月01日:ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP T2 開店、三井住友銀行2店舗をSMBC信託銀行に変更
T2-10.jpg飲食店
(写真は平成24年11月撮影)
■国内線側
出発・到着ロビー:2店舗(銀座ライオンDEPARTURE・PRONTO)
国内線搭乗待合室:1店舗(SORATERIA)
■国際線側
出発ロビー・到着ロビー:飲食店店舗無
国際線搭乗待合室:2店舗(nana’s green tea、大阪ゴチ食堂)

※平成29年01月28日:SKYTERIA(国際線搭乗待合室) 閉店、新国際線エリア店舗開店(nana’s green tea、大阪ゴチ食堂)
KIXT2001.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は平成29年3月撮影)
国内線エリア前にバスのりばがあります。
ターミナル前面部分に0番-4番、道路を渡った交通島に5番-10番ののりばがあります。
■0番:
[**]深夜 大阪府 泉佐野方面(泉佐野駅前行=南海バス)
■1番:
[UM]大阪府 梅田方面(ハービス大阪行(南海なんば駅経由あり)・ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行・ヒルトン大阪行・ホテル阪急インターナショナル(茶屋町)行・ウェスティンホテル大阪(新梅田シティ)行・新大阪行・千里中央行=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄)
■2番:
[ITM]大阪府 伊丹空港方面(蛍池駅行=関西空港交通・大阪空港交通)
[KY]京都府 京都方面(京都駅八条口行・三条京阪行・二条駅行・出町柳駅前行=関西空港交通・大阪空港交通・京阪バス)
■3番:
[AM]兵庫県 尼崎方面(JR尼崎行=関西空港交通・阪神電鉄)
[NS]兵庫県 西宮方面(阪急西宮北口行=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄・阪急バス)
[NB]深夜 大阪府 なんば方面(南海なんば駅行=関西空港交通・南海バス)
■4番:
[KB]兵庫県 神戸方面(神戸三宮行(六甲アイランド経由あり)=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄・阪神バス)
[HM]兵庫県 姫路方面(姫路駅行(加古川駅経由あり)=関西空港交通・南海バス・神姫バス)
[KS]和歌山県 高野山方面(高野山(奥の院前)行=関西空港交通)※
■5番:
[NR]奈良県 奈良方面(JR奈良駅行=関西空港交通・奈良交通)
[GK]奈良県 京阪奈方面(学研けいはんなプラザ行=関西空港交通・奈良交通)
[YG]奈良県 橿原方面(大和八木駅南口行・桜井駅北口行=関西空港交通・奈良交通)
■6番:
[OC]大阪府 なんば方面(OCAT行=関西空港交通・日本交通)
[OK]岡山県 岡山方面(岡山駅西口行=関西空港交通・南海バス・両備バス)
■7番:
[NU]大阪府 USJ方面(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行(天保山経由あり)、ホテル近鉄ユニバーサル・シティ行(南港フェリーターミナル経由あり、USJ経由あり)、リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由あり・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由あり)=関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス)
[BR]大阪府 茨木方面(JR茨木東口行=関西空港交通・近鉄バス)
[WK]和歌山県 和歌山方面(JR和歌山駅行・和歌浦口行=関西空港交通・和歌山バス)
■8番:
[UH]大阪府 上本町方面(近鉄上本町行・ホテル日航大阪(心斎橋)行=関西空港交通・近鉄バス)
[AB]大阪府 阿倍野方面(あべのハルカス行=関西空港交通・近鉄バス)
[TM]香川県 高松方面(高松駅行=関西空港交通・南海バス・四国高速バス・ジェイアール四国バス)
■9番:
[SN]大阪府 泉北方面(泉ヶ丘駅行、金剛駅前行(りんくうタウン駅前経由あり)、河内長野駅前行(泉ヶ丘経由あり)=南海バス)
[TS]徳島県 徳島方面(徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由あり)=関西国際交通・南海バス・徳島バス・本四海峡バス)
■10番:
[MG]大阪府 守口方面(京阪守口市駅行(大日駅経由あり)=関西空港交通・京阪バス)
[HR]大阪府 枚方方面(枚方市行・京阪くずは行=関西空港交通・京阪バス)
[FS]大阪府 東大阪方面(布施駅行=関西空港交通・南海バス・近鉄バス・大阪バス)

※[KS]高野山(奥の院前)行は夏期のみの運行(H29 7/15-11/30・H30 9/1-11/30・R元年 9/1-11/30)

※平成25年04月01日:南海なんば駅行、あべの橋駅行 新設
※平成27年04月25日:三条京阪行 新設
※平成27年10月01日:南海なんば駅行 運行会社変更(南海バス参入)
※平成28年04月01日:OBPホテルニューオータニ大阪行(関西空港交通・近鉄バス) 運休
※平成29年01月28日:のりば増設(3番-10番)、[SN]河内長野駅行(和泉市南部リージョンセンター経由便) 運休、[HM][AM][NS][GK][YG][OC][OK][NU][BR][WK][AB][TM][TS][MG][HR][FS] 新設(路線新設)、[UM]新大阪行・[SN]河内長野駅行(泉ヶ丘未経由便) 新設、[ITM][KY] 旧1番→新2番のりば変更、[NB] 旧2番→新3番のりば変更、[KB] 旧2番→新4番のりば変更、[NR] 旧1番→新5番のりば変更、[UH] 旧2番→新8番のりば変更、[SN] 旧2番→新9番のりば変更
※平成29年07月15日:[TS]徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由) 新設
※平成30年04月18日:[HM]姫路駅行(加古川駅経由あり) のりば変更(T2 1番/T1 5番→T2 4番/T1 6番)、[UM]ハービス大阪行(新阪急ホテル未経由便) 運休
※平成31年04月01日:[BR]JR茨木東口行 運行会社変更(大阪空港交通撤退)
※令和元年12月01日:[NU]リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由あり・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由あり)、[UM]ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行 新設

T2-12.jpgかつてあった見どころ(KIXそらぱーく展望台)
(写真は平成24年11月撮影)
ターミナル内には展望デッキがありませんが、第2ターミナルビルエリアの西端に小さな丘(KIXそらぱーく展望台)が設けられていて、91番側の駐機場を眺めることができました。新ターミナル工事開始に伴い、平成25年7月に閉鎖されました。
現在の第2ターミナルビル(国際線)出発エリア付近に当たります。
T2-04i.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 チェックインカウンタ)
(写真は平成24年11月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左側にありました。少し奥まったところにAPJのカウンタ、ロビー上に自動チェックイン機がありました。
※平成29年01月28日:国際線チェックインカウンタ 第2ターミナルビル(国際線)に移設
T2-05i.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 出発保安検査場)
(写真は平成24年11月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左側、やや中央寄りにありました。入口は3口ありました。
※平成29年01月28日:国際線出発保安検査場 第2ターミナルビル(国際線)に移設
kixT2-06di.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 搭乗待合室・出発口・出発通路・搭乗口)
(写真は平成27年9月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左側にありました。搭乗待合室には売店2店、飲食店1店、免税店2店がありました(両替所あり)。一部区画は区切りを変えることで国内線と共通運用されていました(写真は国内線・国際線共通区画(国内線として運用中))。
搭乗待合室内には出発口が1か所ありました。出発口の先に出発用通路があり、各搭乗口から搭乗となっていました。搭乗口は国際線は主に95番、96番、97A番、97番-99番を使用していました。出発用通路内の区切りの位置により、一部の搭乗口は国内線と共通運用されていました。
※平成29年01月28日:国際線搭乗待合室・出発口・出発通路・搭乗口 第2ターミナルビル(国際線)に移設
T2-07i.jpgかつてあった見どころ(旧・国際線 手荷物受取場・到着口)
(写真は平成24年11月撮影)
旧エリアの情報:平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)へ移転しました。
平成29年1月移転前は、現在の国際線エリアに当たる部分の入口から入って左端にありました。手荷物受取場のターンテーブルは2か所、出口は1か所でした。
※平成29年01月28日:国際線手荷物受取場・到着口 第2ターミナルビル(国際線)に移設

■就航路線(国内線)
■就航路線(国際線)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※関西国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2012.10.28
初調査日 2012.11.23
前調査日 2017.03.04
ラベル:関空 空港概要
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熊本_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/熊本空港(阿蘇くまもと空港)
日本空港情報館
熊本空港(阿蘇くまもと空港)

top.jpg
熊本空港(阿蘇くまもと空港)

■飛行場の概要
熊本県上益城郡益城町・菊池郡菊陽町・菊池郡大津町にまたがる国管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは益城町・菊陽町側)
昭和46年4月、旧熊本飛行場にかわる新空港として開港した、熊本県中部に位置する熊本の空の玄関です。九州有数の観光地「阿蘇」にも近く、平成19年4月から「阿蘇くまもと空港」の愛称が付けられています。
平成28年4月16日に発生した熊本地震により、旅客ターミナルビルが大きな被害を受けました。平成29年2月26日全面復旧しましたが、被災した旅客ターミナルは今後建て替えられる予定で、建て替え中に利用する暫定ビルの建設が進められています。
特定運営事業等の運営移行が始まっており、令和元年7月にビル施設等事業の民間委託が開始、令和2年に空港事業全体の民間委託が始まる予定です。
令和元年12月1日現在、国内線はJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、ソラシドエア、フジドリームエアラインズ、ジェットスター・ジャパン、天草エアラインにより8路線が、国際線はチャイナエアラインと香港エクスプレスにより2路線が運航しています。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:3000m
■空港コード:KMJ/RJFT
■旅客ビル管理者:熊本国際空港※
※旅客ビルは令和元年6月30日まで熊本空港ビルディングが管理運営していました。


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/外観は白壁に黒枠ガラスのあまり目立たないデザイン。ランド側にある吹抜と広いふれあい広場が目を引く空間です。一部に大型サインを導入しています。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判冊子タイプ/ページが多く日韓中英の四言語併記)/送迎デッキ 有料/ファン向け展示 無/デッキは搭乗橋近くまで行けます。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店10店・飲食店7店・免税店1店/熊本県全域の土産が手に入ります。飲食店は熊本を重視したメニューが揃っています。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(肥後大津駅)から車で約15分、空港ライナー(無料)が運行されています。バスは熊本県各方面に運行しており、熊本市内行のバスは昼間20分に1本と多頻度運行です。


※就航路線は令和元年12月1日、そのほかの情報は特記以外平成27年2月現在のものです。
SKYVIEW
福岡→バンコク便の左窓席から撮影(平成29年6月)。空港北西側上空。
kmj000a.jpg kmj000b.jpg
熊本空港は、阿蘇山に近い高遊原と呼ばれる溶岩台地の上にあります。周辺の低地は、水が豊富な田んぼの多い平野が広がっています。空から見ると、ぽっかりと浮かぶ島のような場所にあることが分かります。平成28年4月の熊本地震で大きな被害が出た地域です。
■国内線旅客ターミナルビル
KMJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年2月撮影)
国内線ターミナルは開港に合わせて誕生したターミナルです。駐機方式はいずれもフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
地上3階建て。1階にチェックインカウンタと到着口、2階に搭乗口と搭乗待合室、主要売店、3階に主要レストランと展望・送迎デッキがあります。
平成24年8月に大規模なリニューアルを完了しました。リニューアル前は白壁に黒枠の窓ガラスで国際線ターミナルも合わせて統一された一体感ある造りでしたが、ランド側に拡張して大屋根を整備し、熊本城の城郭をイメージした外観になりました。
ターミナル内のサインは、灰地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字を採用しています。主要な案内板は日本語と英語の併記で、韓国語と中国語があとから付け加えられています。一部に大型の図柄を使った新しいサインも設置されています。

※平成24年08月01日:ランド側を中心としたターミナルリニューアル完成
※平成28年04月16日:熊本地震により被災 ターミナル閉鎖
※平成28年04月19日:国内線旅客ターミナルビル 暫定再開
※平成29年02月26日:国内線旅客ターミナルビル 全面復旧
KMJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成27年2月撮影)
建物からせり出した大屋根が目立つ前面です。
バスのりば(「阿蘇くまもと空港」バス停)は国内線ターミナル前に4か所あります。(熊本駅前行は昼間20分に1本の高頻度運行/熊本駅前まで約40分)
■1番:
熊本県 熊本市内方面:
 空港リムジンバス AP系統 [熊本駅前経由]西部車庫行*C=九州産交バス
 快速たかもり号  TM系統 [熊本駅前経由]西部車庫行*D=九州産交バス
 熊本阿蘇線    [熊本駅前経由]西部車庫行*B=九州産交バス
 熊本駅直行便   [熊本駅前経由]西部車庫行*E=九州産交バス
 特急たかちほ号  熊本駅前行*B=九州産交バス・宮崎交通
 特急やまびこ号  熊本駅前行*B=九州産交バス・大分バス
 九州横断バス   熊本駅前行*A=九州産交バス
■2番:
熊本県 阿蘇方面:熊本阿蘇線   [阿蘇駅前経由]内牧温泉(はな阿蘇美)=九州産交バス
大分県 大分方面:特急やまびこ号 [阿蘇駅前経由]大分県庁正門前行=九州産交バス・大分バス
大分県 別府方面:九州横断バス  [阿蘇駅前経由]由布院駅前バスターミナル行・別府駅前本町行=九州産交バス
熊本県 高森方面:快速たかもり号 TM系統 高森中央行=九州産交バス
宮崎県 延岡方面:特急たかちほ号 [高森中央経由]延岡駅行=九州産交バス・宮崎交通
■3番
熊本県 熊本市内方面:路線バスK4-2系統 熊本駅前行*F=九州産交バス
熊本県 八代方面:すーぱーばんぺいゆ 神園交通外港車庫行=神園交通
■4番
熊本県 大津方面:空港ライナー 肥後大津駅行(無料の乗り合いタクシー)

◆熊本市内方面は、経路地が同じようで微妙に異なる様々な路線が乗り入れていますので注意が必要です。最も便数が多いのは、空港リムジンバスです。路線図等は用意されていませんので、目的地に近い停留所に停まるかどうかを乗車前に確認することをおススメします。
<停留所>
*A)[九州横断バス]:益城インター口・熊本県庁前・通町筋・熊本桜町バスターミナル・ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ・熊本駅前
*B)[特急たかちほ号・特急やまびこ号・熊本阿蘇線]:経由Aの各停留所に加え、益城インター口-熊本県庁前間に東町中央・自衛隊前 追加、熊本県庁前-通町筋間に水前寺公園前・味噌天神 追加、ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイは未経由、熊本阿蘇線のみ熊本駅前の次に西部車庫追加
*C)[空港リムジンバス]:経由Bの各停留所に加え、阿蘇くまもと空港-益城インター口間に国際線ターミナル・テクノリサーチパーク入口・テクノ団地入口・グランメッセ前 追加、熊本桜町バスターミナル-熊本駅前間に河原町・商工会議所前・ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ 追加、熊本駅前-西部車庫間に蓮台寺 追加
*D)[快速たかもり号]:経由Cの各停留所経路に加え、味噌天神-通町筋間に 交通局前 追加
*E)[熊本駅直行便]:(空港で乗車したあと降車できる停留所)熊本駅前・二本木口・田崎橋・西部車庫(乗車専用停留所として8か所にも経由)
*F)[路線バス県16系統]:テクノリサーチパーク入口など38か所を経由

<空港→熊本市内は利用可、熊本市内→空港は利用不可(空港←→大分県・宮崎県方面は双方向とも利用可)>
空港から熊本市内方面行へは乗り入れる全路線に乗車できますが、熊本市内からは空港で降車できない路線が3路線あります。
特急たかちほ号、特急やまびこ号、九州横断バス

◆阿蘇方面(阿蘇駅前)へは3路線が運行(熊本阿蘇線・特急やまびこ号・九州横断バス)。阿蘇駅前から各方面へ分かれていきます。阿蘇駅前までの途中停留所は路線により異なります。
・[九州横断バス]:大津駅南口、乙姫ペンション村入口、カドリー・ドミニオン前
・[熊本阿蘇線・特急やまびこ号]:九州横断バスの各停留所に加え、大津駅南口-乙姫ペンション村入口間に、赤水駅前・アーデンホテル阿蘇・赤水駅前 追加

◆高森方面(高森中央)へは2路線が運行(快速たかもり号・特急たかちほ号)。高森中央までの途中停留所は路線により異なります。
・[特急たかちほ号]:停留所が少なく、高森中央までJA久木野給油所横、道の駅あそ望の郷のみの停車です。(快速たかもり号は道の駅あそ望の郷は未経由)

※平成22年04月01日:高千穂バスセンター行(河内経由・五ヶ瀬経由/九州産交バス)運休
※平成22年10月01日:空港シャトルバス試験運行 肥後大津方面(肥後大津駅行・セミコンテクノパーク行・菊池温泉市民広場行/熊本電鉄)新設
※平成23年10月01日:空港ライナー 肥後大津駅行 新設
※平成23年11月09日:のりば変更(1番→2番、2番→1番、3番→2番、4番→3番)
※平成23年03月12日:本渡バスセンター行・天草アレグリアガーデンズ行(九州産交バス)運休
※平成23年04月01日:別府駅前行(阿蘇山火口遊覧/湯布院経由)運休、九州横断バス(黒川温泉行・ゆふいん七色の風行・別府交通センター行/九州産交バス)新設
※平成23年11月01日:熊本駅前行・西部車庫行(ホテルキャッスル前経由)運休
※平成25年04月01日:九州横断バス ゆふいん七色の風行 廃止、由布院駅前バスターミナル行 新設
※平成25年10月01日:光の森駅行・平山温泉行(九州産交バス) 新設
※平成26年04月01日:光の森駅行・平山温泉行 運休、九州横断バス 阿蘇駅前行 新設
※平成27年03月21日:別府駅前行 運休、別府駅前本町 新設
※平成27年04月01日:テクノポリスセンター行(九州産交バス)運休
※平成28年02月20日:北熊本エアポートバス 再春荘病院行(熊本電気鉄道) 新設
※平成28年04月16日:熊本地震被災のためバス全路線運休
※平成28年04月19日:空港リムジンバス 再開、すーぱーばんぺいゆ 一部区間再開
※平成28年04月21日:北熊本エアポートバス 再開
※平成28年04月22日:再春荘病院行 運休
※平成28年04月26日:特急やまびこ号 再開
※平成28年04月27日:すーぱーばんぺいゆ 全区間再開
※平成28年05月01日:九州横断バス 再開(阿蘇駅前行・黒川温泉行・由布院駅前バスターミナル行は運休継続)
※平成28年05月09日:快速たかもり号 再開
※平成28年07月08日:特急たかちほ号 空港経由再開(迂回経路)
※平成28年08月01日:九州横断バス由布院駅前バスターミナル行 再開(阿蘇駅前行・黒川温泉行は運休継続)
※平成30年04月01日:延岡駅前バスセンター行(迂回経路) 運休、延岡駅行 新設
※平成31年04月01日:熊本阿蘇線 新設
※令和元年09月11日:系統番号変更(県16→K4-2、空→AP)、快速たかもり号系統番号新設(TM系統)
KMJ003.jpg
▲チェックインロビー(西側)
KMJ003-2.jpg
▲チェックインロビー(東側)
チェックインロビー
(写真は平成27年2月・平成31年4月撮影)
1階左右(西東)に分散設置されています。
西側は2階まで吹抜になっている明るいロビー、東側は天井の低いロビーです。
KMJ004.jpg
▲チェックインカウンタ(西側)
KMJ004JJP.jpg
▲チェックインカウンタ(東側)
チェックインカウンタ
(写真は平成27年2月・平成31年4月撮影)
チェックインカウンタは、ランド側から見て左側(西側)のチェックインロビーがメインエリアとなっています。西端側からソラシドエア(SNA)、ANAグループ(ANA・AKX)、日本航空グループ(JAL・JAR)、フジドリームエアラインズ(FDA)のカウンタが並んでいます。少し離れた建物東端側に団体カウンタとジェットスター・ジャパン(JJP)のカウンタがあります。
SNAは、ANAグループ脇の1番カウンタが専用カウンタになっていますが利用されておらず、全便ANAと共同運航しており、ANAグループカウンタで手続きが行われます。
天草エアライン(AMX)は、全便JALと共同運航しており、JALグループカウンタで手続きが行われます。

※平成23年09月01日:FDAカウンタ変更(手荷物も含め自社カウンタでの手続きに変更)
※平成26年04月01日:スカイマーク 拠点撤退(右端側カウンタ廃止)
※平成26年10月26日:JJPチェックインカウンタ 新設
※平成27年08月24日:AMX 全便運休(新機材導入準備に伴う一時運休)
※平成28年02月20日:AMX 再開
KMJ005.jpg出発ロビー
(写真は平成27年2月撮影)
2階、ランド側から見て左側が出発ロビーになっています。吹抜ではありませんが、天井は高い構造です。柱が多く、やや見通しはききません。
ロビー脇は左端に売店「WEST PLAZA」、ビジネスラウンジと特別室があります。ロビーの左側、建物の中央付近に主要売店が出店する区画があります。
KMJ006.jpg出発口
(写真は平成27年2月撮影)
出発口は、2階、ランド側から見て左側のやや中央に寄った付近に設置されています。
案内掲示は、液晶モニタが採用されています。
KMJ007.jpg搭乗待合室
(写真は平成31年4月撮影)
2階エプロン側は全面に渡って搭乗待合室になっています。各搭乗口は待合室に直結しており、地方空港としては珍しく到着客が混在する待合室です。
搭乗口は2番-7番の6か所、搭乗橋は3番から6番まで4か所です。到着客用に到着手荷物受取場へ降りる専用階段が、4番搭乗口付近にあります。5番搭乗口付近にANAラウンジとJALラウンジがあります。
出発口を入った正面に、東京国際(羽田)路線利用者用に京急電鉄と東京モノレールの自動券売機が設置されているほか、HEALTH CHECK SPOTという桜十字病院の血圧&AGEsスコア測定器が設置されています。

※平成28年04月16日:熊本地震の影響でANAラウンジ・JALラウンジ 閉鎖
※平成28年05月11日:JALラウンジ 再開
※平成28年10月01日:ANAラウンジ 再開
KMJ008.jpg到着手荷物受取場
(写真は平成31年4月撮影)
1階中央部分にあります。ターンテーブルは2か所です。
搭乗待合室が出発客と到着客の混在する構造であるため、手荷物受取場入口には逆流防止ゲートが設けられています。
KMJ009.jpg到着口
(写真は平成27年2月撮影)
1階中央部分にあります。出口は2か所です。
到着便を示す案内掲示は、液晶モニタが採用されています。
KMJ010.jpg到着ロビー
(写真は平成27年2月撮影)
1階中央部分、東西のチェックインロビーに挟まれたロビーが到着ロビーです。
到着口正面に総合案内所があります。到着口正面の出口を出た左側にバス券売機があります。
KMJ011.jpg売店
(写真は平成27年2月撮影)
売店は国内線ターミナル2階を中心に配置されています。中央付近と出発ロビー側「WEST PLAZA」の大きく2か所に分かれています。
お土産は、からし蓮根や馬刺し、球磨焼酎あたりが熊本の定番。近年はくまもんグッズも急増しています。

・2階出発ロビー:8店舗(中央4店舗(熊本エアポートサービス、BLUESKY、ANAFESTA、くまもと旬彩館)、WEST PLAZA4店舗(鶴屋百貨店、あんたがたどこさ、熊本エアポートサービス、香梅庵))
・2階搭乗待合室内:軽食店併設売店2店舗(ANAFESTA、BLUESKY)

1階JJPチェックインカウンタ横に消費税免税手続カウンタがあります。日本の空港では初めての施設です。外国人旅行者等 (非居住者)が館内売店での購入品の消費税免税手続きを行えます。

※平成25年07月19日:あんたがたどこさ 開店
※平成27年12月14日:消費税免税手続カウンタ 新設
※平成28年04月16日:熊本地震の影響で一部店舗閉店(くまもと旬彩館(搭乗待合室内) 閉店)
※平成28年04月20日:熊本地震の影響で一部店舗再開
※平成28年04月29日:エアポートサービス(香梅専門店) 熊本地震の影響で再閉店
※平成28年06月04日:ANAFESTA(ロビー店) 仮設店舗で再開
※平成28年06月20日:エアポートサービス(香梅専門店) 再開
※平成28年08月09日:香梅庵 再開
※平成29年01月09日:ANAFESTA(ロビー店) 本設店舗で再開
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成23年7月撮影)
熊本エアポートサービスのショッピングバックです。
紙袋は空港のイメージキャラクターあそらくんを大きく描いた目立つもので、紫文字・ゴシック体で「KUMAMOTO AIRPORT SERVICE」と書かれています。ビニール袋は青文字・明朝体ベースのデザインで、紙袋とはかなり印象が異なるものになっています。
KMJ012.jpg飲食店
(写真は平成31年4月撮影)
飲食店は国内線ターミナル3階を中心に配置されています。
ランド側から見て右側、ふれあい広場周辺にあります。

・1階:1店舗(あそ〜ら)
・2階:1店舗(オープンカフェ)
・3階:5店舗(フードコート(キッチン空福亭、いきなり!ステーキ)、カレー食堂、りんどう、くすのき)

※平成27年**月**日:うまか軒、ローロ 閉店
※平成27年06月11日:いきなり!ステーキ 開店
※平成27年07月15日:くすのき 開店
※平成28年04月16日:熊本地震の影響で一部店舗閉店(ヴェルデ、俵山 閉店)
※平成28年04月20日:熊本地震の影響で一部店舗再開
※平成28年06月01日:臨時食堂 がんばる軒くまもと 開店(1階前面部)
※平成28年08月10日:りんどう 再開
※平成28年08月16日:オープンカフェ 再開
※平成28年09月01日:臨時食堂 がんばる軒くまもと 閉店
※平成28年09月04日:くすのき 再開
※平成29年02月26日:フードコート(キッチン空福亭、いきなり!ステーキ)、カレー食堂 開店(地震後の全面復旧に合わせたリニューアル)
KMJ013.jpgサービス店
(写真は平成31年4月撮影)
1階西側JJPチェックインカウンタ横に1店舗(ヤマト運輸)、2階ふれあい広場脇にサービス店1店舗(リラクゼーションサロン)があります。

※平成28年04月16日:熊本地震の影響で店舗閉店 閉鎖
※平成28年08月10日:リラクゼーションサロンat ease 再開
KMJ017.jpgアメニティ施設
(写真は平成31年4月撮影)
アメニティ施設は2階を中心に設置されています。
2階東端側ふれあい広場脇にカードラウンジ(ラウンジASO)があるほか、会議室と特別室が各2室があります。
2階西端側に団体待合室と特別室があります。

※平成28年04月16日:熊本地震の影響でアメニティ施設 閉鎖
※平成28年06月24日:ラウンジASO 再開
KMJ018.jpgふれあい広場
(写真は平成31年4月撮影)
2階ランド側から見て右側(東側)にふれあい広場があります。3階まで吹抜になっているこの区画は、催事などに使用できるスペースになっています。

※平成28年04月16日:熊本地震の影響でふれあい広場 閉鎖
※平成28年08月16日:ふれあい広場 オープンカフェ(臨時店舗)として一部再開
KMJ015.jpg送迎デッキ
(写真は平成31年4月撮影)
3階エプロン側と4階一部の屋上が送迎デッキになっています。入場無料。一部床面がゴムチップを敷設したデッキです。
出入口は、3階フードコート脇にあり、4階レベルへは階段のみでのアクセスになります。
熊本空港の送迎デッキの大きな特徴は、4番と5番搭乗橋上部が接続部分まで出っ張っていることで、より飛行機の近くまで寄ることが出来ます。
3階の柵はワイヤータイプ、4階は低い柵となっています。

※平成23年07月05日:送迎デッキ 無料化(50円→0円)
※平成28年03月01日:送迎デッキ リニューアル(床面ゴムチップ敷設、ワイヤー化、2月中工事)
※平成28年04月16日:熊本地震の影響で送迎デッキ 閉鎖
※平成28年10月15日:送迎デッキ 再開
KMJ014.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成27年2月撮影)
熊本空港は熊本平野東部に広がる台地の高遊原に位置しており、周辺は空港よりも標高が低いため、滑走路周囲の林の風景が広がっています。滑走路の反対側からだと阿蘇の山並みと飛行機を絡めた撮影ができることで有名で、よく見ると、その手の人たちが多く来ているのが見えます。
ターミナルは滑走路の南東側に位置しており、ほぼ終日順光条件です。熊本空港は「日本で、いちばん美しい空港」としてPRしている空港で、ターミナルの東方面にかけて阿蘇の雄大な山並みが広がりますが、送迎デッキは滑走路の南側にあるため、飛行機と阿蘇を絡めての撮影は難しいです。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
KMJ019.jpgひこうき広場
(写真は平成31年4月撮影)
2階ふれあい広場脇にひこうき広場があります。フライトシミュレーターやYS-11操縦席の一部、多数のカプセルトイ(GACHA)販売機が設置されています。

※平成29年12月28日:ひこうき広場 新設
※平成30年04月?*日:タカラトミーアーツ カプセルトイ(GACHA)販売機 設置
KMJ032.jpg水の国くまもと 水飲み場
(写真は平成31年4月撮影)
2階出発ロビーの水飲み場はくまもんとあそらくんデザインになっています。水の国くまもとの水をPRするものです。
出てくる水は、益城町の水道水です。同町地下水を原水とするもので、水道水でもおいしいとPRしています。

※平成28年03月10日:水飲み場 リニューアル
KMJ031.jpgつなが〜るモン
(写真は平成31年4月撮影)
2階出発ロビーと2階搭乗待合室の間につなが〜るモンが設置されています。境目がガラスになっている箇所に設置されており、出発客と見送り客がインターホンでやり取りできるものになっています。

※平成29年10月?*日:つなが〜るモン 新設
KMJ016.jpgモニュメント
(写真は平成27年2月撮影)
館内には複数のモニュメントが設置されています。ふれあい広場には熊本城の武者返しをモチーフに熊本のブランドカラー3色で表現した「Neo Mushagaeshi」(写真)、到着ロビーに陶板レリーフの「雲上の岳神」が設置されています。
また、館内はくまモンだらけで、かくれんぼとして紹介されています。裏名物かくれんぼをしているくまモンもいるそうです。
KMJ033.jpg伝統工芸品展示スペース
(写真は平成31年4月撮影)
2階売店区画脇に展示スペースがあります。熊本県伝統工芸館の伝統工芸品が展示されています。
KMJ034.jpgICカード自動販売機とチャージ機
(写真は平成31年4月撮影)
2階売店区画脇に日本各地で使用できる交通系ICカードのチャージ機が置かれているほか、1階到着ロビーにくまモンのICカード自動販売機があります。
くまモンのICカードは熊本県内の交通事業者6社局で使用できるICカードで、館内の一部飲食店(九州産交バスグループの店舗)でも使用できます。
KMJ041.jpg漫画家の熊本応援サイン色紙
(写真は平成31年4月撮影)
熊本国際漫画祭が開かれていることから、2階に漫画家から寄せられた熊本応援サイン色紙が展示されています。

■国際線旅客ターミナルビル
KMJ001i.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成31年4月撮影)
国際線ターミナルは昭和58年に誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
国際線は2階建てで、1階にチェックインカウンタと到着口、2階に搭乗口と搭乗待合室、売店があります。
外観は白壁に黒枠の窓ガラスが目立ちます。
ターミナル内のサインは、灰地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字を採用しています。主要な案内板は日本語と英語の併記で、韓国語と中国語があとから付け加えられています。一部に大型の図柄を使った新しいサインも設置されています。
KMJ002i.jpgターミナル前面
(写真は平成31年4月撮影)
入口付近のみに屋根がある前面です。
バスのりばは国際線ターミナル前に1か所あります。

■「国際線ターミナル」バス停
熊本県 熊本市内方面
 空港リムジンバス 西部車庫行=九州産交バス
 快速たかもり号  西部車庫行(交通局前経由)=九州産交バス
熊本県 高森方面
 快速たかもり号 高森中央行=九州産交バス

※平成28年04月16日:熊本地震被災のためバス全路線運休
※平成28年04月19日:空港リムジンバス 再開
※平成28年05月09日:快速たかもり号 再開
07.jpgチェックインロビー・チェックインカウンタ
(写真は平成19年12月撮影)
国際線ターミナル1階に設置されています(写真はアシアナ航空就航時)。チェックインロビーには、チェックインカウンタと両替コーナーがあります。運航時間帯以外は建物自体が施錠されています。
08.jpg出発ロビー
(写真は平成23年7月撮影)
国際線ターミナル2階に出発ロビーがあります。広いロビーには、熊本エアポートサービスの売店とコーヒーショップがあります。
09.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は平成23年7月撮影)
国際線ターミナル出発ロビーのエプロン側にあります。
案内掲示は、液晶モニタが採用されており、日本語、韓国語、英語の三言語で案内がされています。
搭乗待合室内には免税売店があります。搭乗橋は1基です。
10.jpg到着口
(写真は平成19年12月撮影)
国際線ターミナル1階にあります。チェックインカウンタと同じフロアの中央側にあります。入国検査場は2階にあり、1階に下りたあと、ターンテーブル、到着口とも1か所です。
フロアには、出口横に総合案内所があるほか、両替所があります。
案内掲示は、出発口同様に液晶モニタが採用されています。(写真では韓国語が表示中)

■その他の施設等
16.jpgイメージキャラクターあそらくん
(写真は平成23年7月撮影)
平成21年5月、阿蘇くまもと空港PR推進協議会がイメージキャラクターとしてあそらくんが制定されました。全国から寄せられた公募作品から命名されたもので、阿蘇と空をミックスした名称。火の国の赤と水の都の青の翼、阿蘇五岳と草原をイメージした帽子をかぶるデザインです(平成27年現在写真の模型は展示されていません)。
KMJ015.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成27年2月撮影)
熊本県中部に位置するため、自動車でのアクセスが重要です。駐車場は、ターミナル前に有料駐車場が完備されています。駐車場内には「空港ライナー」ののりばがあります。
この空港は多くの民間駐車場が立地しています。民間駐車場は、ターミナルがある空港南側だけでなく、滑走路を挟んだ北側にも点在しています。
レンタカー各社は県道熊本益城大津線沿いなどに並んでいます。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。平成21年1月、ターミナルエリア東方にレンタカー区画ができています。
KMJ023.jpg最寄駅(肥後大津駅)と空港ライナー
(写真は平成31年4月撮影)
熊本空港最寄駅は豊肥本線肥後大津駅になります。車で約15分ほどの北方にあります。駅前には最寄駅であることを示す看板が建てられており、平成29年3月に阿蘇くまもと空港駅という愛称がつきました。
平成23年10月に南口交通広場を開設したのに合わせて、無料の乗り合いタクシー「空港ライナー」が運行されています(写真に写るのがジャンボタクシー)。

※平成28年04月16日:熊本地震被災のため肥後大津駅以西区間 運休
※平成29年03月04日:肥後大津駅 阿蘇くまもと空港駅に愛称化
17.jpg周辺見所施設(旧熊本空港跡地)
熊本県庁から北東へ約10キロのところにある現空港に対し、県庁から北東へ約2キロの熊本市長峯地区に旧空港がありました。
旧空港は、昭和16年に旧日本陸軍飛行場として開場。昭和35年に第二種空港として開港し、現空港が使用開始となった昭和46年まで利用されていました。開場当時、飛行場南方に三菱重工熊本航空機製作所が造成され、多くの飛行機が製造されています。
旧空港地域は、ほぼ全域が宅地化されており、滑走路跡地の細長い地域には熊本赤十字病院や身体障害者福祉センター等の公共施設、市営長峯団地などが立ち並んでいます。この区画の南側には熊本県道103号熊本空港線が通っており、旧空港部ながら熊本空港と書かれた道路標識が見られます。
旧空港の痕跡はほとんど残っていませんが、滑走路跡地北側には住宅地の中に無蓋掩体壕が残存。三菱重工跡地は旧空港南方にあり、現在は陸上自衛隊健軍駐屯地となっています。
KMJ018.jpgかつてあった見どころ(YS-11)
(写真は平成27年2月撮影)
平成25年12月に国際線旅客ターミナル前に戦後初の国産旅客機YS-11が展示され、一年に数回機内の特別公開が行われていました。教材機材として使用していた崇城大学から譲渡されたJA8712で、阿蘇くまもと空港の特別塗装がされていました。
展示場一帯が別棟ビルの建設予定地に当たり、平成29年10月、建設工事開始に伴い、展示が終了しました。

※平成29年10月15日:YS-11 展示終了(最終展示日10/14)
bag.jpgかつてあった見どころ(旧ショッピングバッグ)
(写真は平成19年12月撮影)
熊本エアポートサービスがあそらくん制定まで使用していたショッピングバック。
薄い紫地に白文字で薄く「くまもと」の文字がたくさん書かれています。側面は濃い紫色一色で目を引きます。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d1)
東京国際(羽田)JAL・ANA・SNA(ANA)
名古屋(小牧)FDA(JAL)
中部国際(セントレア)ANA*d7
大阪国際(伊丹)ANA*d7・JAL*d3・AMX(JAL)
関西国際(関空)JJP(JAL*d1)
天草AMX(JAL)
那覇ANA
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d3:JARによる運航便あり
*d4:ANKによる運航便あり
*d5:神戸(マリンエア)経由便
*d6:JEXによる運航便あり
*d7:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:JAL*d6大阪国際 就航
※平成21年07月23日:FDA静岡 就航
※平成21年11月01日:JAL*d6大阪国際 運休・ANA那覇 運休(10/31最終運航)、SNA(ANA)那覇 就航
※平成22年02月01日:JAL中部国際 運休(1/31最終運航)
※平成22年10月01日:SKY神戸・SKY*d5東京国際 就航
※平成22年10月12日:AMX神戸 運休(10/11最終運航)
※平成22年10月31日:SKY*d5東京国際 運休(10/30最終運航)、JAL*d3大阪国際・SKY東京国際 就航
※平成22年12月15日:AMX大阪国際 就航
※平成23年03月27日:JAL*d3名古屋 運休(03/26最終運航)、FDA(JAL)名古屋 就航
※平成23年08月01日:FDA静岡 運休(07/31最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更
※平成24年10月01日:SKY神戸 運休(09/30最終運航)
※平成25年02月12日:AMX大阪国際・AMX天草 運休(期間運休)
※平成25年02月25日:AMX大阪国際・AMX天草 就航
※平成25年03月31日:SNA(ANA)那覇 運休、ANA那覇 就航
※平成25年07月01日:AMX大阪国際・AMX天草 運休(期間運休)
※平成25年07月13日:AMX大阪国際・AMX天草 就航
※平成26年04月01日:SKY東京国際 運休(3/31最終運航)
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d6→JAL)
※平成26年10月26日:JJP(JAL*d1)成田国際・JJP(JAL*d1)中部国際・JJP(JAL*d1)関西国際 就航
※平成27年04月01日:AMX大阪国際・AMX天草 JAL共同運航便化
※平成27年08月24日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 運休(8/23最終運航)
※平成27年10月25日:JJP(JAL*d1)中部国際 運休(10/24最終運航)
※平成28年02月20日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 就航
※平成28年03月27日:JJP(JAL*d1)関西国際 運休(3/26最終運航)
※平成28年04月16日:熊本地震被災のため全定期便運休
※平成28年04月19日:定期便運航再開(成田国際・東京国際・名古屋・中部国際・大阪国際 運航再開)
※平成28年04月20日:定期便全路線再開(AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草・ANA那覇 運航再開)
※平成29年06月21日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 運休(6/20最終運航、期間運休)
※平成29年07月01日:AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草 再開
※平成30年10月27日:JJP(JAL*d1)関西国際 就航
※令和元年08月01日:AMX(JAL)大阪国際 運休(7/31最終運航)、JAL*d3大阪国際 AMX共同運航便化
※令和元年12月01日:AMX(JAL)大阪国際 就航、JAL(AMX)*d3大阪国際 AMX共同運航終了

※AMX(JAL)大阪国際・AMX(JAL)天草は、機材整備のため短期間運休することがあります(一週間以内の運休は記載しません)。

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・小松・能登 新設、H23.2.1 JAL新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設、H25.3.31 ANA稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[中国] 香港HKE
[台湾] 高雄CAL(JAL)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成26年10月26日:MDA*i1高雄 就航
※平成27年10月25日:MDA*i1高雄 運休(10/23最終運航)、CAL高雄 就航
※平成27年12月14日:CRK香港 就航
※平成28年04月16日:熊本地震被災のため全定期便運休(AAR(ANA)ソウル仁川・CRK香港 欠航継続)
※平成28年06月03日:CAL高雄 再開
※平成29年02月21日:CAL高雄 JAL共同運航便化
※平成29年04月02日:ASV*i1ソウル仁川 就航
※平成29年04月28日:TWBソウル仁川 就航
※平成29年10月29日:ASV*i1ソウル 定期便化
※平成29年11月16日:HKE*i1香港 就航
※平成30年05月20日:HKE*i1香港 定期便化
※平成30年11月29日:TWB大邱 就航
※平成31年03月31日:HKE香港 運休(3/28最終運航)
※令和元年07月20日:HKE香港 就航
※令和元年08月19日:TWB大邱 運休(8/17最終運航)、TWBソウル 運休(8/18最終運航)
※令和元年10月27日:ASV(AAR)ソウル 運休(10/24最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■熊本空港(阿蘇くまもと空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
熊本空港(阿蘇くまもと空港)旅客ビルの公式サイト△(熊本空港ビルディング株式会社)
阿蘇くまもと空港国際線振興協議会の公式サイト◎
熊本空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※熊本空港(阿蘇くまもと空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.17
前調査日 2019.04.20
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屋久島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/屋久島空港
日本空港情報館
屋久島空港

top.jpg
屋久島空港

■飛行場の概要
鹿児島県熊毛郡屋久島町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。薩摩半島南方にある屋久島の東海岸沿いに位置する離島空港です。
昭和38年に開業した島の玄関空港。1100m滑走路で開業後、昭和51年に1500m化しました。平成5年に屋久島が世界遺産に登録されてから旅客数も増加。平成16年には舗装強化も行われています。
令和元年12月1日現在、国内線のみの運航で、日本エアコミューターにより3路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:1500m
■空港コード:KUM/RJFC
■旅客ビル管理者:屋久島空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎==== 小規模/横に長い簡素な平屋建て。
■見学者への対応:===== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/売店は屋久島土産が豊富。飲食店は地元料理もあり。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/空港前を通過するものの空港に乗り入れないバスも有。


※就航路線は令和元年12月1日、そのほかの情報は平成21年3月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成21年12月撮影)
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
館内サインはあまりなく、到着系に紺地に白文字のものが見られる程度です。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成21年12月撮影)
中央付近にはターミナルからのびた庇があり、その両側にガラス屋根が伸びています。床面はレンガ敷。
ターミナル前のバスのりば(空港バス停)は1か所です(路線バスは日中1-2時間に1本程度)。空港前の道路上に空港前バス停(種子島・屋久島交通のバス停名称は塩ノ道)があります。

■「空港バス停」のりば
宮之浦方面 永田行・宮之浦港行・シーサイドホテル行*a(種子島・屋久島交通)、宮之浦港行(まつばんだ交通)
安 房方面 安房港行*a・栗生橋行・大川の滝行・いわさきホテル行(安房港経由あり)(種子島・屋久島交通)、屋久杉自然館行・荒川登山口行*b(まつばんだ交通)
*a:シーサイドホテル行と安房港行は、例年夏期のみの運行(H26 3/1-11/30、H27 3/1-11/30、H28 3/1-11/30、H29 3/1-11/30、H30 3/1-11/30、H31 3/1-11/30)
*b:荒川登山口行は、平成29年度以降冬期のみの運行(H29 12/1-2/28、H30 12/1-2/28、R1 12/1-2/1)

※平成**年**月**日:牧野行(まつばんだ交通) 運休、屋久杉自然館行・JRホテル行 新設
※平成25年03月01日:紀元杉行(まつばんだ交通) 運休
※平成26年03月01日:荒川登山口行(まつばんだ交通) 運休
※平成26年04月01日:種子島・屋久島交通のみ空港前バス停を塩ノ道バス停に名称変更
※平成26年07月01日:JRホテル行 新設
※平成29年01月08日:荒川登山口行 運休
03.jpgロビー
(写真は平成21年12月撮影)
ランド側がロビー区間になっており、航空旅客施設はランド側から見て右側にまとまっています。右端から、到着、チェックイン、出発の区画があり、左端に飲食店があります。
04.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成21年12月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。JALグループ(JAC)のカウンタです。
05.jpg出発口
(写真は平成21年12月撮影)
1階中央やや左寄りにあります。ロビーと搭乗待合室間はガラスパーティションで区切られているのみで、設けられたパーティション扉の中に保安検査場があります。
出発口付近に搭乗案内掲示はありません。
05-1.jpg搭乗待合室
(写真は平成21年12月撮影)
1階中央やや左寄りにあります。搭乗改札口は1か所。
イスが所狭しと並べられた待合室です。
06.jpg到着口
(写真は平成21年12月撮影)
1階ランド側から見て右側にあります。到着口は1か所。出口周囲の壁面はコの字型に黄色のサインが貼られ目立つようにしてあります。風除室との間の空間を到着スペースとして到着旅客以外立入禁止にして対応しています。
手荷物の受け渡しは区画内にある台にて行われます。
出発口同様、到着口付近に搭乗案内掲示はありません。
07.jpg売店/サービス店
(写真は平成21年12月撮影)
1階中央に売店1店(屋久島観光センター)があります。
小規模の売店ですが、食品から雑貨までひと通りの土産は揃っており、雑貨の割合が高いラインナップです。出店者は鹿児島市にも店舗を持つ屋久島の菓子屋で、屋久島内限定商品なども販売。

空港入口付近の別棟に屋久島観光協会案内所が設置されています。
08.jpg飲食店
(写真は平成21年12月撮影)
1階ランド側から見て左側に飲食店1店(レストランエアポートやくしま)があります。
飛魚唐揚定食やグァバアイスなど屋久島名産のものも見られます。
09.jpg送迎デッキ?
(写真は平成21年12月撮影)
ターミナルには送迎デッキがありませんが、ターミナル右側の専用車両入場口付近でエプロンを眺められるところがあります。飛行機はターミナルの左側に泊まることが多いので、眺めるにはやや不向きです(飲食店からの眺めが抜群)。
ターミナルは滑走路の南西側に設置されており、正面には太平洋が広がり、視界が良ければ海の先に種子島が見えます。午前中逆光。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
10.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年12月撮影)
ターミナルの前に91台分の無料駐車場があります。また、南邦石油横に75台分の第2駐車場があります。
レンタカー各社は、空港周辺に数店が点在しています。事前に予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
11.jpgモニュメント
(写真は平成21年12月撮影)
館内にはこれといったモニュメントは見当たりません。
ターミナルを出た正面にある駐車場奥の法面に「世界の遺産屋久島」と大きな文字が書かれ、これから屋久島に来たことを実感します。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
大阪国際(伊丹)JAC
福岡JAC
鹿児島JAC
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年09月01日:JAC大阪国際 就航
※平成23年03月27日:JAC福岡 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■屋久島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
屋久島空港(Wikipedia)◎
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※屋久島空港の公式サイトではありません。

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初調査日 2009.12.13
前調査日 2009.12.13
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下地島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/下地島空港
日本空港情報館
下地島空港

SHItop.jpg
下地島空港
平成31年3月30日に新旅客ターミナルビルがオープンしています。
※注意:大部分は旅客ターミナルビル未整備時の情報です。

■飛行場の概要
沖縄県宮古島市にある地方管理空港(旧第3種空港)。宮古諸島の下地島にある離島空港です。
ジェットパイロット訓練用の下地島訓練飛行場として設置許可され、昭和54年に開港した空港です。滑走路の長さは、宮古・八重山地方で最も長い3000mあります。
正式名称は、国土地理院による島名が「しもじしま(Shimoji Shima)」である一方、空港は「しもじじま」のようで滑走路脇には「SHIMOJIJIMA」と巨大な文字が書かれています。旅客ターミナルビルの運営会社は「しもじしま(Shimojishima)」を名乗っています。
空港のある下地島は、周辺の宮古諸島4島とは橋でつながっています。旅客ターミナルビルの施設名称は「みやこ下地島空港ターミナル」であるほか、就航しているジェットスター・ジャパン(JJP)は空港名を「宮古(下地島)」と表示しており、宮古空港と間違えないよう注意が必要です。
定期便は、昭和55年の就航後、平成6年に一度休止。平成31年3月に、四半世紀ぶりに再開されました。定期便運休期間はもっぱら訓練飛行用に使用されてきましたが、平成22年に日本航空グループ、平成26年にはANAグループが訓練を休止しました。
令和元年12月1日現在、国内線はJJPにより1路線、国際線は香港エクスプレスにより1路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:沖縄県
■滑走路延長:3000m
■空港コード:SHI/RORS
■旅客ビル管理者:下地島エアポートマネジメント


■施設の見どころ:===== (新旅客ビル情報 詳細調査中)中規模/平成15年台風被害の影響で旧旅客ビルは撤去済。平成31年3月に新旅客ビルが開業。
■見学者への対応:◎◎=== (新旅客ビル情報 詳細調査中)案内所 (確認中)/ターミナルパンフ (確認中)/送迎デッキ (確認中)/ファン向け展示 (確認中)/敷地内で下地島空港施設が訓練者用宿泊施設を一般にも提供。
■売店の充実度:===== (新旅客ビル情報 詳細調査中)売店(確認中)・飲食店(確認中)・免税店(確認中)
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無(島内に無)/バス 有/バス便は1日数便


※就航路線は令和元年12月1日、そのほかの情報は平成21年1月現在のものです。
SKYVIEW
石垣→那覇便の左窓席から撮影。空港南側上空。
skyview2.jpg skyview.jpg
写真がほぼ下地島の全体を写しており、下地島の西側大部分を空港が占めていることが分かります。写真上部、滑走路の先の部分の海上は広範囲にエメラルドグリーンの海が広がっており、写真右上側の湾部分にある佐和田の浜は日本の渚百選にも選ばれるほど。空港周辺はきれいな海と飛行機が撮れることでスポッターに人気です。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(新旅客ビル情報 詳細調査中)
写真は管制塔を持つ国土交通省大阪航空局下地島空港事務所棟です。
駐機方式はフロンタル方式です。この空港事務所棟横には沖縄県下地島空港管理事務所棟や日本航空グループ、ANAグループの訓練施設が見られました。南西航空が定期便を運航していた時代は、事務所棟の左側に旧旅客ターミナルがあったようですが、平成15年台風被害の影響で撤去されています。
新しい旅客ターミナル施設が平成31年3月30日に使用開始となっています。下地島エアポートマネジメントが運営しており、「みやこ下地島空港ターミナル」という施設名称が付いています。
定期便は平成31年3月に再開していますが、一部曜日のみの運行であるため、定期便が発着しない日があります。定期便未就航日にも開館はしています。

※平成30年10月31日:施設名称 みやこ下地島空港ターミナルに決定
※平成31年03月30日:みやこ下地島空港ターミナル 開業(詳細調査中)
02.jpg下地島空港施設事務所
下地島空港の施設管理などを行っている下地島空港施設の事務所もあります。
この会社は、空港隣接地に、訓練者や空港勤務者を対象にした宿泊施設「さしばの里」を運営しており、その一部を「下地島コーラルホテル」「オーシャンハウスinさしば」として一般客向けに提供しています。
03.jpg送迎デッキ?
(新旅客ビル情報 詳細調査中)
管理事務所棟のわきには滑走を一望できる空間があります。
ターミナルは滑走路の東側に設置されており、正面には滑走路が広がります。午前は順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
04.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
管理事務所棟正面東側に無料駐車場があります。
空港周辺にレンタカー各社はありません。
下地島島内には公共交通機関がないため、航空便運休日のアクセスは自家用車かタクシー利用がメインと思われますが、隣接する伊良部島にバス路線があり、最寄バス停国仲公民館前まで約3キロ弱歩けば利用できます(佐和田車庫-平良港間を結ぶ共和バスのバス路線、1日8往復)。

平成31年3月30日にバスのりば「みやこ下地島空港」が新設されました。航空便に完全接続したバスが運行されます(航空便運休日にはバス便も運休)。

■「みやこ下地島空港」バスのりば
 宮古島東急ホテル&リゾーツ-シギラリゾート行(中央交通)
 系統9番みやこ下地島空港リゾート線 シーブリーズカジュアル前行(宮古協栄バス)

※平成31年03月30日:バスのりば新設、宮古島東急ホテル&リゾーツ-シギラリゾート行・シーブリーズカジュアル前行 新設
05.jpg周辺見所施設(R/W17エンド付近)
滑走路の北端R/W17エンドは周囲に道路(管理用通路)が整備されて一般に開放されており、絶好の撮影スポットになっています。
離陸時は特に制限がありませんが、着陸時はこの最先端部分のみ立入禁止になります。
撮影者に対応してか海沿いに広めの道幅が確保されており、島内観光のツアーバスなども路上停車して見学時間を設ける場所でしたが、平成31年3月に車両の乗り入れが禁止されました。

※平成31年03月23日:R/W17エンド付近 車両通行止
06.jpg周辺見所施設(R/W17エンド付近の眺め)
エメラルドグリーンをした遠浅の海が広がる中に誘導灯がのびている有名な撮影スポット。
青い空、青い海、そして、離着陸する飛行機と、きれいな写真を期待できます。
08.jpg周辺見所施設(R/W35エンド付近の眺め)
滑走路の南端はR/W35エンド。下地島外周道路の途中に横切る部分があります。こちらは滑走路が高台に当たり見えません。小さな砂浜があり、海だけの北側に対し、緑や岩も写真に入れられます。
07.jpg周辺見所施設(佐和田の浜)
日本渚の百選に選ばれている佐和田の浜から、R/W17エンド付近の遠景が見られます。
佐和田の浜は遠浅の海に大小さまざな岩が浮かぶ面白い風景が楽しめる砂浜。R/W17エンド付近に立ってしまうと海しか撮影できませんが、この浜からは砂浜や岩を入れた飛行機写真を写せます。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)JJP(JAL*d1)*d2
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d2:特定曜日のみの運航

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成31年03月30日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 就航
※令和元年07月03日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 就航
※令和元年12月03日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 運休(11/30最終運航)

■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[中国] 香港HKE
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和元年07月19日:HKE香港 就航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■下地島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
下地島空港旅客ビルの公式サイト△(下地島エアポートマネジメント株式会社)
オーシャンハウスinさしば△(下地島空港施設株式会社)
下地島空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

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※下地島空港の公式サイトではありません。

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札幌_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/札幌飛行場(札幌丘珠空港)
日本空港情報館
札幌飛行場(札幌丘珠空港)

okadamatop.jpg
札幌飛行場(札幌丘珠空港)

■飛行場の概要
北海道札幌市にある共用空港(旧その他飛行場)です。昭和17年に旧陸軍基地として設置され、昭和31年から定期便が就航しました。
札幌市の市街地に近く、道内各地への空の拠点となっています。滑走路が短く、プロペラ機のみでの運航でしたが、平成25年にジェット機の実証運航を行い、平成26年にチャーター便ですが定期的な運航が実現。平成28年にジェット機による定期便が就航しました。
かつては、札幌の空の玄関として東京国際(羽田)路線や新潟路線などが就航していた時期もありましたが、昭和49年に大部分の路線が千歳空港に移転。平成22年7月にはANAグループが撤退しています。令和元年12月1日現在、国内線のみの運航で、JAL(北海道エアシステム)により4路線が運航されています(フジドリームエアラインズが夏期に期間就航)。


■飛行場種別:共用空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:防衛省
■滑走路延長:1500m
■空港コード:OKD/RJCO
■旅客ビル管理者:札幌丘珠空港ビル


■施設の見どころ:◎==== 小規模/主要施設がコンパクトにまとまっていて利用しやすいです。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(A4判三つ折り=年間スタンプラリー用紙に空港の概要が詳しく書かれています)/展望デッキ 無料(ボランティア説明員が活動)/ファン向け展示 有
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/土産売店というよりはキオスクに近いです。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無(地下鉄栄町駅ぎりぎり徒歩圏内)/バス 有(航空便に合わせた最低限の運行)


※特記以外、就航路線は令和元年12月1日、そのほかの情報は平成23年12月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
札幌丘珠→釧路便の右窓席から撮影。空港北東側上空。
空港を狙って撮った風景で、奥に札幌市中心部が見えています。左奥のやや高い山は藻琴山?中央付近の低い山が円山でしょうか、、、。札幌丘珠空港を境に奥側に市街地、手前側に田畑が広がっているのが一目瞭然で、空港がその境界にあることが分かります。(平成22年5月撮影)

okadama01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年5月撮影)
平成4年に完成したターミナルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に売店と出発ロビー、搭乗待合室、屋上に展望デッキがあります。
中央部の塔のような部分が印象的な外観です。非常に小さなターミナルで、主要施設はコンパクトにまとまっています。入口を入って左側にチェックインカウンタ、中央に2階へ上がる階段、右側に到着ロビーと総合案内所を配置しています。ターミナル内に看板はほとんどなく、サインは特徴はあまりありません。
札幌丘珠空港では、年間を通じてスタンプラリーを開催していたり、空港ボランティア説明員が活動していたりと、空港ファン増加を目指しているようで、3階には展示コーナーもあります。

※平成23年09月14日:2階に「札幌いま・むかし探検ひろば」開業
02.jpgターミナル前面
(写真は平成23年5月撮影)
建物とは独立した屋根がついています。正面入口は左右の2か所です。
航空会社を示すような看板は設置されていません。バスのりばとタクシーのりばがシンプルに配置されています。

バスのりばは1か所です。アクセスバスと路線バスが運行しています。(航空便に合わせた運航。栄町駅まで約10分)
■のりば:地下鉄栄町駅行(北都交通)、26番系統札幌ターミナル行、麻26系統地下鉄麻生駅行、26番系統航空管制センター行、麻26系統豊畑行・モエレ沼公園行(北海道中央バス)

このほか、空港前の道路上に「丘珠空港入口」バス停があり路線バスが発着しています。
■東行:26番系統札幌ターミナル行、麻26系統地下鉄麻生駅行、栄21系統地下鉄栄町駅行(北海道中央バス)
■西行:26番系統航空管制センター行、麻26系統豊畑行・モエレ沼公園行、栄21系統篠路10条4丁目行(北海道中央バス)

※平成22年10月01日:札幌駅前行 を 大通西3丁目行 に延長(北都交通)
※平成23年11月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成25年06月01日:地下鉄栄町駅行 運休、大通西3丁目行(北都交通) 新設
※平成25年12月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成26年04月01日:地下鉄栄町駅行 運休、大通西3丁目行(北都交通) 新設
※平成26年12月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成27年04月01日:地下鉄栄町駅行 運休、大通西3丁目行(北都交通) 新設
※平成27年12月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成28年04月01日:地下鉄栄町駅行 運休、大通西3丁目行(北都交通) 新設
※平成28年12月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成29年04月01日:地下鉄栄町駅行 運休、大通西3丁目行(北都交通) 新設
※平成29年12月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成30年04月01日:地下鉄栄町駅行 運休、大通西3丁目行(北都交通) 新設
※平成30年12月01日:大通西3丁目行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
※平成31年04月01日:地下鉄栄町駅行 運休、札幌駅前行(北都交通) 新設
※令和元年12月01日:札幌駅前行 運休、地下鉄栄町駅行(北都交通) 新設
001.jpgチェックインロビー・カウンタ
(写真は平成23年12月撮影)
1階はチェックインロビーと到着ロビーになっており、ランド側正面から見て左側がチェックインロビーです。唯一の運航会社である日本航空グループ(HAC)のカウンタがあります。
HACのカウンタは、日本航空グループから離脱後、札幌丘珠空港デザインになりましたが、その後、HAC独自デザインに変更。その後JAL便に統一され、カウンタもJALデザインに戻っています。

※フジドリームエアラインズ(FDA)が毎年夏期のみ就航(H28 6/4-10/29、H29 3/26-10/28、H30 3/25-10/27、H31 3/31-10/26)

※平成28年06月04日:フジドリームエアラインズ(FDA) 就航
004.jpg出発ロビー
(写真は平成23年12月撮影)
中央部に階段を上った2階中央に小さなロビーがあり、ここにイスが並んでいます。朝便はスーツ姿の会社員の利用、昼便は家族連れの利用が多く見られます。エプロン側を見渡せる区画があります。
005.jpg保安検査場入口
(写真は平成23年12月撮影)
出発ロビーの脇に隠れるように保安検査場入口があります。搭乗案内は反転フラップ板です。
okadama04-3.jpg搭乗待合室
(写真は平成22年5月撮影)
2階エプロン側に搭乗待合室があります。緑色の椅子が所狭しと並んでいます。お手洗と喫煙室があるだけで売店はありません。小さな待合室で、2便以上が集中すると混雑します。
007.jpg手荷物受取所・到着口・到着ロビー
(写真は平成23年12月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。手荷物受取所内のターンテーブル、出口とも1か所です。出入口近くに総合案内所とレンタカーカウンタがあります。
案内掲示板は反転フラップ板です。
008.jpg売店・飲食店
(写真は平成23年12月撮影)
出発ロビー脇に売店1店(スカイショップおかだま)があります。売店は札幌土産も販売するキオスクに近いものになっています。
過去に限定菓子ありとして丘珠まんじゅう、札幌丘珠空港を被写体にした絵はがきセット等が販売されています。
平成24年12月に飲食店1店(丘珠キッチン)がオープンしています。

※平成23年?*月**日:ノールマルシェ閉店、スカイショップおかだま開店
※平成24年12月10日:丘珠キッチン開店
okadama06.jpg展望デッキ
(写真は平成22年5月撮影)
屋上に無料デッキがあります。
フェンスは低く、広々としています。
平成22年6月に幸せの鐘が設置されています。
okadama07.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成22年5月撮影)
札幌市中心部に近い位置にあり、周辺は人家が多いところです。デッキからも多くの建物が見えます。
搭乗橋はなく、地上を歩いての搭乗を眺められます。小型機が多数あるのも目に入ります。
ターミナルビルは滑走路の端付近に設置されており、離陸の瞬間を撮影するのは難しそうです。
※平成22年8月現在、写真に写るANA運航定期便はありません。
015.jpg札幌いま・むかし探検ひろば
(写真は平成23年12月撮影)
平成23年9月に2階出発ロビーに「札幌いま・むかし探検ひろば」が完成しました。札幌の歴史や札幌飛行場の歴史等を解説するパネル展示等が行われています(結構詳しいです)。
okadama10.jpgモニュメント
(写真は平成22年5月撮影)
ターミナル前面にサイロなどのかわいらしい縮小版模型が置かれているほか、2階出発ロビー脇には展示スペースがあり地元団体による生け花などが飾られています。
okadama09.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成22年5月撮影)
ターミナルビル前面に375台収容の駐車場があります。ビル前はすぐに主要地方道が走っており、スーパーマーケットの平面駐車場のような印象です。
平成19年10月から有料化されています。
レンタカー各社は空港周辺にはなく、レンタカーカウンタで受け付けたのち札幌駅前などの営業所まで送迎車により送迎する形になります。
12.jpg周辺見どころ施設(丘珠空港緑地)
(平成23年5月撮影)
平成23年4月、空港南東側に「丘珠空港緑地」が完成しました。広々とした空間に芝生の丘が広がっているほか、パークゴルフ場等が整備されています。札幌市により整備が進められている都市公園で平成28年度の完成を目指し、北東側、北西側で整備工事中となっています。
009.jpgかつてあった見どころ(飲食店)
(写真は平成23年12月撮影)
出発ロビー脇に1店(おかだま食堂)がありました。

※平成18年11月01日:おかだま食堂 開店
※平成24年10月01日:おかだま食堂 閉店

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
利尻JAL*d5
釧路(たんちょう釧路)JAL*d5
函館JAL*d5
三沢JAL*d5
*d1:HACの乗り継ぎ割引を利用し、函館乗継で利用できる乗継路線(1週間以内の乗り継ぎであれば割引の利用可能)
*d2:AKXによる運航便
*d3:函館経由便
*d4:一部曜日のみの運航
*d5:HACによる運航便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年07月01日:ANA*d2稚内・ANA*d2女満別・ANA*d2中標津・ANA*d2釧路・ANA*d2函館 運休(06/01最終運航)
※平成23年04月09日:HAC女満別 就航
※平成23年10月01日:HAC利尻 就航
※平成24年10月28日:HAC女満別 運休
※平成25年07月01日:HAC(JAL)三沢 就航、HAC利尻・HAC釧路・HAC函館 JAL共同運航便化
※平成25年08月01日:HAC*d3*d4三沢 就航
※平成25年12月01日:HAC*d3*d4三沢 運休
※平成26年04月26日:HAC*d3*d4三沢 就航
※平成26年11月01日:HAC*d3*d4三沢 運休(10/26最終運航)
※平成28年06月04日:FDA*d4静岡 就航
※平成28年07月20日:HAC(JAL)三沢 運休(三沢飛行場滑走路工事に伴う期間運休、7/19最終運航)
※平成28年08月12日:HAC(JAL)三沢 再開
※平成28年09月10日:HAC*d3*d4三沢 就航
※平成28年10月01日:HAC*d3*d4三沢 運休(9/25最終運航)
※平成28年10月30日:HAC(JAL)利尻・HAC(JAL)釧路・HAC(JAL)函館・HAC(JAL)三沢 運休(10/29最終運航)、JAL*d5利尻・JAL*d5釧路・JAL*d5函館・JAL*d5三沢 就航、HAC*d1奥尻 設定終了
※平成28年11月01日:FDA*d4静岡 運休(10/29最終運航)
※平成29年03月26日:FDA(JAL)静岡 就航
※平成29年05月11日:JAL*d5三沢 運休(5/10最終運航)
※平成29年07月05日:JAL*d5三沢 再開
※平成29年10月29日:FDA(JAL)静岡 運休(10/28最終運航)
※平成30年03月25日:FDA(JAL)静岡 就航
※平成30年08月08日:FDA松本 就航
※平成30年09月01日:FDA松本 運休(8/31最終運航)
※平成30年10月28日:FDA(JAL)静岡 運休(10/27最終運航)
※平成31年03月31日:FDA(JAL)静岡 就航
※令和元年07月12日:FDA(JAL)松本 就航
※令和元年09月25日:FDA(JAL)松本 運休(9/24最終運航)
※令和元年10月27日:FDA(JAL)静岡 運休(10/26最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■札幌飛行場(札幌丘珠空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
札幌丘珠空港旅客ビルの公式サイト△(札幌丘珠空港ビル株式会社)
札幌飛行場◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※札幌飛行場(札幌丘珠空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.06
前調査日 2011.12.24
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福岡_12月バス便時刻変更

■福岡空港 アクセスバス便時刻変更(2019年12月)

12/01
◎西鉄バス大牟田 福岡空港(国内線15番)→博多バスターミナル→福岡空港(国際線4番)→瀬高→みやま市役所入口→西鉄柳川→西鉄大牟田営業所(空港発0・空港行0→ 2・0)
◎西鉄バス大牟田 博多バスターミナル←福岡空港国内線←瀬高←みやま市役所入口←西鉄柳川←西鉄大牟田営業所(空港発0・空港行0→ 0・2)
◎西鉄バス大牟田 福岡空港国内線←瀬高←新大牟田駅前←西鉄大牟田営業所←荒尾駅(空港発0・空港行0→ 0・4)
◎西鉄バス大牟田 福岡空港国内線←瀬高←新大牟田駅前←西鉄大牟田営業所←荒尾駅←ホテルヴェルデ前(グリーンランド)(空港発0・空港行0→ 0・1)
×西鉄バス大牟田 福岡空港(国内線15番→国際線4番)-瀬高-西鉄柳川-西鉄大牟田営業所( 2→ 0)


12月01日:
大牟田方面が変更されます。
・西鉄柳川経由便:博多バスターミナルが新設されます(空港発は乗車、空港行は降車のみ。したがって空港との間の利用は不可)。空港発は国内線→国際線間、空港行は国内線の次で博多バスターミナルが終着地となります。このため、空港行は国際線には行かなくなります。瀬高-西鉄柳川間にみやま市役所入口バス停が新設されます(乗降とも可能なバス停)。
・荒尾発着便:一部便(昼着以降)が福岡空港国内線止まりとなり、国際線に行かなくなります。荒尾発着便は博多バスターミナルは寄りません。

[ダイヤ改正]12/01 福岡空港〜大牟田・荒尾線(西鉄バス大牟田) (西鉄高速バス) (西日本鉄道公式サイト)
http://jik.nishitetsu.jp/oshirase?id=11064&f_list=&fkeyword=
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新千歳_12月バス便時刻変更

■新千歳空港 アクセスバス便時刻変更(2019年12月)

12/20
◎網走バス 千歳オホーツクエクスプレス 新千歳空港 国内線21番→網走駅前→網走バスターミナル(空港発0・空港行0→1・0)
◎網走バス 千歳オホーツクエクスプレス 南千歳駅←新千歳空港←網走バスターミナル(空港発0・空港行0→0・1)

12/01
◎ニセコバス 新千歳空港(国内12番→国際86番)-ニセコひらふ( 0→ 5)


12月20日:
女満別方面が新設されます。7月〜10月まで運行された期間限定運行を経て通年運行が開始される路線です。途中停留所は、北見バスターミナル、美幌駅前バスターミナル、女満別西通り。空港発は、女満別西通り-網走バスターミナル間で網走駅前(降車専用)、空港行は、南千歳駅まで運行されます(空港からの南千歳駅までの利用はできません)。空港行は夜行運行になります。女満別西通りまで約6時間20分6,200円、網走バスターミナルまで約6時間40分6,500円。
12月01日:
ニセコ方面:冬季限定路線バスがスキーバスとして運行されます。内容は例年通りで、令和2年3月31日まで。空港発着で利用できる途中停留所は、ルスツリゾートホテル前、ニセコ本通りなど9か所。ルスツ地区まで約2時間8分2,090円、ニセコ地区(ニセコひらふ)まで約3時間33分2,650円。

千歳オホーツクエクスプレス(バスNAVI北海道公式サイト)
http://www.busnavi-hk.jp/route/okhotsk-express/
千歳⇔ニセコ線(北海道中央バス公式サイト)
http://www.chuo-bus.co.jp/sightseeing/ski/chitose-niseko.php
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屋久島_12月バス便時刻変更

■屋久島空港 アクセスバス便時刻変更(2019年12月)

12/01
◎まつばんだ交通 宮之浦港-空港(屋久島空港)-安房港-屋久島自然館-荒川登山口( 0→ 1)※荒川登山口発は、空港を含め牧野-宮之浦港間は降車のみ
×種子島・屋久島交通 宮之浦港→シーサイドホテル→屋久島空港→合庁前→安房港(宮之浦側発1・安房側発0→ 0・ 0)
×種子島・屋久島交通 シーサイドホテル←屋久島空港←合庁前←屋久杉自然館(宮之浦側発0・安房側発1→ 0・ 0)

12月01日:
例年通りの季節変更です。
まつばんだ交通の荒川登山口乗り入れ便が新設されます。令和2年2月28日までの運行。空港に停車しますが、宮之浦港発は早朝便(04:24)、荒川登山口発は夜便(18:00頃)で航空便運航時間帯ではない便です。
種子島・屋久島交通の期間運行便が運休となります。

まつばんだ交通バスより冬期のバス時刻等改定のお知らせ(屋久島観光協会公式サイト)
http://yakukan.jp/yakukanNews.html#news036
種子屋久島交通バスよりバス時刻改定のお知らせ(屋久島観光協会公式サイト)
http://yakukan.jp/yakukanNews.html#news034
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札幌_12月バス便時刻変更

■札幌飛行場(札幌丘珠空港) アクセスバス便時刻変更(2019年12月)

12/01
◎北都交通 丘珠空港-地下鉄栄町駅(空港発0・空港行0→12*・ 6*)
×北都交通 丘珠空港←地下鉄栄町駅←札幌駅前(空港発0・空港行5→0・0)
×北都交通 丘珠空港→地下鉄栄町駅→ANAクラウンプラザホテル札幌→札幌駅前(空港発10*・空港行0→0・0)
*一部便は一部日運休


12月01日:
札幌都心部方面が栄町駅発着に短縮されます。栄町駅は交通広場発着です。

北都交通 丘珠空港空港連絡バス 時刻表案内(北都交通公式サイト)
https://www.hokto.co.jp/a_okadama_t.htm
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関空_12月バス便時刻変更

■関西国際空港(関空) アクセスバス便時刻変更(2019年12月)

12/01
◎関西空港交通・大阪空港交通・阪神バス 関西空港(第2 1番→第1 5番)→ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)(空港発0・空港行0→16・0)
◎関西空港交通・大阪空港交通・阪神バス 関西空港(第2 3番→第1 5番)→南海なんば駅→ハービス大阪(空港発0・空港行0→1・0)
◎関西空港交通・近鉄バス・阪神バス 関西空港(第2 7番→第1 3番)→ポートタウン東→天保山→ユニバーサル・スタジオ・ジャパン→リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)(空港発0・空港行0→2・0)
◎関西空港交通・近鉄バス・阪神バス 関西空港(第2 7番→第1 3番)→ポートタウン東→天保山→ユニバーサル・スタジオ・ジャパン→ホテルユニバーサルポートヴィータ→リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)(空港発0・空港行0→1・0)
◎関西空港交通・近鉄バス・阪神バス 関西空港(第2 7番→第1 3番)→ポートタウン東→天保山→ホテルユニバーサルポートヴィータ→リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)(空港発0・空港行0→1・0)
◎関西空港交通・近鉄バス・阪神バス 関西空港(第1→第2)←天保山←ユニバーサル・スタジオ・ジャパン←リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)(空港発0・空港行0→0・2)
◎関西空港交通・近鉄バス・阪神バス 関西空港(第1→第2)←天保山←ユニバーサル・スタジオ・ジャパン←ホテルユニバーサルポートヴィータ←リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)(空港発0・空港行0→0・2)

12月01日:
大阪駅前線:ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)バス停が新設され、空港発の16便のみが乗り入れます。途中停留所は、新阪急ホテル、ハービス大阪。ハービス大阪からの延伸です。
(深夜)大阪駅前線:第2ターミナル発の南海なんば駅経由ハービス大阪行が新設されます。
南港・USJ線:ホテルユニバーサルポートヴィータ、リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)の2バス停が新設され、一部便が乗り入れます。空港側からはユニバーサル・スタジオ・ジャパンから、ホテルユニバーサルポートヴィータ、リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)の順に停車で、一部便はホテルユニバーサルポートヴィータを通過します。

【お知らせ】2019年12月1日 ダイヤ改正の実施について  (12/1-)(関西空港交通公式サイト)
http://www.kate.co.jp/info/detail/322
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中部_12月バス便時刻変更

■中部国際空港(セントレア) アクセスバス便時刻変更(2019年12月)

12/20
◎ジャムジャムエクスプレス・菰野東部交通 [HC]JAMJAMライナー 中部国際空港(第2 22番→第1 7番)→大町温泉→栂池高原Cホテルグランジャム栂池→白馬コルチナ(空港発0・空港行0→1・0)
◎ジャムジャムエクスプレス・菰野東部交通 [HC]JAMJAMライナー 中部国際空港(第2 22番→第1 7番)-栂池高原Cホテルグランジャム栂池( 0→週3)

12/01
◎名鉄バス・濃飛乗合自動車・ジェイアール東海バス [TK]中部国際空港(第1 6番)-名鉄バスセンター-栄-高山濃飛バスセンター( 0→ 1)


12月20日:
白馬方面が新設されます。3月28日までの期間限定運行。
白馬コルチナ行は空港発のみ毎日運行(白馬発は名古屋駅西口止まりで空港まで行きません)。中部国際空港から利用できる途中停留所は、大町温泉、白馬みそらの、八方、栂池高原A中央駐車場など14か所。白馬コルチナまで8時間45分4,000円〜(料金変動制)。
栂池高原止まりは週3往復(空港発は月水金・空港行は火木土)のみの運行です。中部国際空港から利用できる途中停留所は、白馬みそらの、八方、栂池高原A中央駐車場、栂池高原Bホテルサンプラザ栂池。栂池高原Cまで5時間40分4,500円〜(料金変動制)。
12月01日:
名古屋・高山線の一部便が中部国際空港まで延伸されます。事前予約制。途中停留所は、名鉄バスセンター、栄、郡上八幡インター、清見、崇教真光総本山前。高山濃飛バスセンターまで約4時間25分4,400円。
JR名古屋駅にも停車しますが、空港からの降車、空港への乗車はできません。名鉄バスセンターからの空港への乗車はできません(空港からの降車のみ)。逆に栄は空港からの降車、空港への乗車のみの取り扱いです。

【高山線】〈12月1日(日)〜〉 1日15往復に増便!1日1往復が中部国際空港まで乗り入れ!(名鉄バス公式サイト)
http://www.meitetsu-bus.co.jp/info/detail/596
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成田_12月バス便時刻変更

■成田国際空港(成田空港) アクセスバス便時刻変更(2019年12月)

12/21
◎アルピコ交通 成田空港(第3 6番-第2 12番-第1 5番)-白馬八方バスターミナル( 0→ 1)※空港行は12/23〜

12/14
◎しずてつジャストライン 成田空港(第3 7番-第2 11番-第1 7番)-静岡駅前( 0→ 1)

12/06
◎東京空港交通・東急バス 成田空港(第3 3番→第2 7番→第2 17番→第1 10番→第1 1番)→セルリアンタワー東急ホテル→渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)→渋谷駅(渋谷フクラス)→二子玉川駅→二子玉川ライズ・楽天クリムゾンハウス(空港発0・空港行0→15・0)
◎東京空港交通・東急バス 成田空港(第3→第2→第1南→第1北)←セルリアンタワー東急ホテル←渋谷駅(渋谷フクラス)←渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)←二子玉川ライズ・楽天クリムゾンハウス(空港発0・空港行0→0・8)
◎東京空港交通・東急バス 成田空港(第3→第2→第1南→第1北)←セルリアンタワー東急ホテル←渋谷駅(渋谷フクラス)←渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)(空港発0・空港行0→0・6)

12/01
◎千葉交通 横芝光号成田便 京成成田駅東口→イオンモール成田→成田空港(第2 13番→整備地区)→航空科学博物館入口→横芝駅→横芝光町役場(空港発0・空港行0→1・0)
◎千葉交通 横芝光号成田便 京成成田駅東口-成田空港(第2 13番-整備地区)-航空科学博物館入口-横芝駅-横芝光町役場(空港発0・空港行0→3・2)
◎千葉交通 横芝光号成田便 イオンモール成田-成田空港(第2 13番→整備地区)-航空科学博物館入口-横芝駅-横芝光町役場(空港発0・空港行0→2・3)
◎千葉交通 横芝光号成田便 成田空港(第2 13番-整備地区)-航空科学博物館入口-横芝駅-横芝光町役場(空港発0・空港行0→4・5)
×千葉交通 横芝光号成田便 イオンモール成田-成田空港(第2 28C番)-道の駅多古-横芝光町役場-横芝駅(4*→ 0)*土休日・年末年始のみ運行

12月21日:
長野県白馬方面が新設されます。一部日程(空港発12月28日〜1月3日、空港行12月29日〜1月4日)を除き、空港発は12月21日〜3月14日 、空港行は12月22日〜3月15日の期間限定運行。途中停留所は白馬五竜、白馬駅。白馬八方バスターミナルまで約5時間50分9,800円。
12月14日:
静岡方面が新設されます。2019年1月13日までの期間限定運行。途中停留所は、永楽町、押切、瀬名川西、古庄、沓谷、三松、新静岡。静岡駅前まで約4時間32分6,310円。
12月06日:
渋谷方面に新停留所の「渋谷駅(渋谷フクラス)」が新設されます。
これにより渋谷駅直結の停留所は、JR線駅舎前の交通広場にある「渋谷駅西口」、京王電鉄井の頭線駅舎上の「渋谷マークシティ(渋谷エクセルホテル東急)」、今回新設される渋谷駅西口交通広場前の建物にある「渋谷駅(渋谷フクラス)」の3か所となります(さらに近隣にセルリアンタワー東急ホテル停留所あり)。いずれも渋谷駅前の建物等の停留所なのでそれほど大きな変化はありませんが、発着地の変更等が行われます。空港発は夕方以降の便が新停留所に経由します。空港行は夕方までの便が新停留所に経由します。
12月01日:
横芝光町方面が再編されます。経由地を変更し、便数を大幅に増加させます。
成田空港から利用できる途中停留所は、横芝工業団地、ふれあい坂田池公園、横芝駅(イオンモール成田方面、空港内各停留所間、航空科学博物館入口とは行き来できません)。横芝光町役場まで約45分300円。

高速バス白馬−成田空港線(アルピコ交通公式サイト)
http://www.alpico.co.jp/access/express/hakuba_narita/
静岡成田空港線 2019年度冬季運行について(しずてつジャストライン公式サイト)
http://www.justline.co.jp/express/news/kosoku201911131100.html
12月6日(金)ダイヤ改正について(東京空港交通公式サイト)
https://www.limousinebus.co.jp/news/191206.html
横芝光号成田便(横芝光町公式サイト)
http://www.town.yokoshibahikari.chiba.jp/kurashi/kurashi_sumai/post_82.html
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■12月国内線時刻変更

■国内線航空便ダイヤ変更(2019年12月)

今月の時刻表から
ANA この冬、早めに、 予約しトク? ANA SUPER VALUE 国内線運賃
JAL  AIRBUS A350 10月27日(日)、東京(羽田)-札幌(新千歳)線運航開始! 東京(羽田)-福岡線でA350好評運航中!
SKY いよいよ、サイパン便運航開始! YOUR WING.
SFJ 空港へはお早めにお越しください 
FDA 
ORC 

12/28
◎JAL 大阪国際-種子島 ( 0→週5)※JAR0→週5

12/27
◎ANA 函館  -中部国際( 0→ 1)※他にADO運航の共同運航便1あり
◎ANA 中部国際-大分  ( 0→ 1)※他にIBX運航の共同運航便2あり
×JAL 鹿児島 -種子島 ( 1→ 0)※JAR1→0

12/26
◎APJ 成田国際-新石垣 ( 0→ 1)
◎APJ 関西国際-奄美  ( 0→ 1)

12/20
新規就航 ANA旭川
◎ANA 旭川  -中部国際( 0→ 1)
◎ANA 女満別 -中部国際( 0→ 1)
◎FDA 神戸  -高知  ( 0→ 2)※JAL共同運航便

12/03
×JJP 関西国際-下地島 (週3→ 0)※11/30最終運航

12/02
全便運休 ANA旭川
×ANA 旭川  -中部国際( 1→ 0)※12/07のみ運航

12/01
◎AMX 大阪国際-熊本  ( 0→ 1)※JAL共同運航便
◎JAL 鹿児島 -種子島 ( 0→ 1)※JAR0→1
■JAL 大阪国際-熊本  ( 3→ 3)※JAR3→3、AMX共同運航終了

※以下の航空会社は12月中は新規就航・運休等の変更はありません。
  SFJ  スターフライヤー
  ADO  AIR DO
  SKY  スカイマーク
  SNA  ソラシド エア
  JAC  日本エアコミューター
  JTA  日本トランスオーシャン航空
  RAC  琉球エアーコミューター
  IBX  アイベックスエアラインズ
  WAJ  エアアジア・ジャパン
  SJO  SPRING
  ORC  オリエンタルエアブリッジ
  NCA  新中央航空
  AMX  天草エアライン
  NJA  新日本航空
  TAL  東邦航空

※以下の航空会社は12月中は新規就航・運休等の変更があります。
  ANA  全日本空輸グループ(ANA、AKX)
  APJ  Peach Aviation
  JAL  日本航空(JAL、JAR、HAC)
  JJP  ジェットスター・ジャパン
  FDA  フジドリームエアラインズ

※以下の航空会社の変更点は現在調査中です。
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12月国際線時刻変更

■国際線航空便ダイヤ変更(2019年12月)

12/31
◎(国際線)CUH 中部国際-済南  ( 0→週3)
◎(国際線)CUH 中部国際-ウルムチ( 0→週3)※済南経由便

12/30
◎(国際線)CUH 中部国際-武漢  ( 0→週3)
◎(国際線)CUH 中部国際-ウルムチ( 0→週3)※武漢経由便

12/29
◎(国際線)CSH 静岡  -温州  ( 0→週2)
×(国際線)KEA 北九州 -襄陽  (週3→ 0)※12/27最終運航、運航休止

12/27
◎(国際線)CSH 中部国際-温州  ( 0→週2)
◎(国際線)CCA 那覇  -重慶  ( 0→週3)

12/24
◎(国際線)JNA 新千歳 -釜山 金海( 0→週3)

12/22
◎(国際線)ABL 新千歳 -釜山 金海( 0→週3)
◎(国際線)JYH 関西国際-広州  ( 0→週7)・

12/21
◎(国際線)SVR 新千歳 -ウラジオストク( 0→週3)

12/20
×(国際線)JJA 新千歳 -ソウル 仁川(週4→ 0)※12/18最終運航

12/19
◎(国際線)ANA 中部国際-香港  ( 0→週7)

12/18
◎(国際線)NOK 広島  -バンコク ドンムアン( 0→週3)

12/17
◎(国際線)CQH 関西国際-厦門  ( 0→週5)
×(国際線)ASV 広島  -ソウル 仁川(週3→ 0)※AAR共同運航便、12/15最終運航

12/16
◎(国際線)QFA 新千歳 -シドニー( 0→週3)・
◎(国際線)FIN 新千歳 -ヘルシンキ( 0→週2)・※JAL共同運航便
◎(国際線)CQH 関西国際-淮安  ( 0→週2)

12/15
×(国際線)FAT 福島  -台北 桃園(週2→ 0)※定期チャーター便、12/12最終運航、12/13運航停止

12/14
×(国際線)FAT 秋田  -台北 桃園(週2→ 0)※定期チャーター便、12/10最終運航、12/13運航停止

12/13
×(国際線)FAT 新潟  -台北 桃園(週2→ 0)※12/9最終運航、12/13運航停止

12/12
◎(国際線)SJO 成田国際-上海 浦東( 0→週7)
◎(国際線)JJP 関西国際-香港  ( 0→週3)

12/11
◎(国際線)HDA 徳島  -香港  ( 0→週2)

12/03
◎(国際線)ESR 宮崎  -ソウル 仁川( 0→週3)
◎(国際線)ESR 那覇  -ソウル 仁川( 0→週3)
■(国際線)ACI 成田国際-ヌメア (週5→週5)※JAL共同運航便化/AFR共同運航便
■(国際線)ACI 関西国際-ヌメア (週2→週2)※JAL共同運航便化/AFR共同運航便

12/02
◎(国際線)CDC 中部国際-杭州  ( 0→週7)
◎(国際線)CDC 関西国際-杭州  ( 0→週7)

12/01
ターミナル移転 中部国際 TTW・TLM 第1→第2
◎(国際線)SIA 新千歳 -シンガポール( 0→週7)
◎(国際線)ESR 新千歳 -ソウル 仁川( 0→週4)
◎(国際線)CSZ 中部国際-南通  ( 0→週4)※CCA共同運航便
×(国際線)ANA 中部国際-香港  (週7→ 0)
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