2019年12月05日

羽田_国際新搭乗口供用

■東京国際空港(羽田空港) 国際線新搭乗口が供用開始

東京国際空港(羽田空港)の国際線旅客ターミナルを管理運営する東京国際空港ターミナルは5日、同日から新搭乗口の140番、141番を使用開始したと発表しました。

今回供用開始となったのは新しい搭乗口の140番と141番。駐機場は本館正面の駐機場(115番と116番)を使用していますが、ランド側から見て、ターミナルの最も北側に位置する搭乗口となっています。
本館にある保安検査場からは、一般道路の空港連絡道路を二度渡り、本館からは遠い別の駐機場を眺めながらアクセスするという、日本の空港ターミナルでは非常に珍しい配置になります。

今回の供用開始に合わせて、11月中旬から141番〜148番の搭乗口を変更しており、それぞれ1番ずつ番号がずれ、142番〜149番に変更したとしています。

早速発着が始まっており、5日は、140番から3便(APJ859便・ANA923便・HKE33便)、141番から3便(JAL87便・JAL37便・ANA186便)が出発(予定含む)。一番遠い搭乗口になりますが、日本の航空会社も普通に使用する運用になるようです。

搭乗口140番および141番の供用開始について(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.haneda-airport.jp/inter/info/N0000498/Information.pdf
【重要】搭乗口141〜148番の番号変更について(東京国際空港ターミナル公式サイト)
http://www.haneda-airport.jp/inter/info/N0000492/Information.pdf


ラベル:羽田
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする