2019年12月30日

名古屋_EV付ステップ車導入

■名古屋飛行場(名古屋小牧空港) FDAがエレベーター付パッセンジャーステップ車を導入

フジドリームエアラインズ(FDA)は24日、名古屋飛行場(名古屋小牧空港)にエレベーター付パッセンジャーステップ車を導入したと発表しました。

エレベーター付パッセンジャーステップ車は、航空機搭乗用の階段(ステップ)のついた専用車両に、車椅子利用者への対応設備としてエレベータを取り付けたもの。MHIエアロスペースプロダクションと共同開発し、日本国内では初めての導入であるとしています。

東京国際空港や百里飛行場など、いくつかの空港でパッセンジャー・ボーディング・リフト車(PBL=Passenger Boarding Lift)を使用しているところはあるものの、搭乗橋の無い空港などでは昇降用リフトを利用している場合が多く、新しい搭乗支援設備に注目です。

株式会社 フジドリームエアラインズ 車椅子対応エレベーター付パッセンジャーステップ車を導入(FDA公式サイト)
https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/191224_4.pdf
ラベル:名古屋飛行場
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | 名古屋飛行場(小牧空港) | 更新情報をチェックする