2020年01月31日

静岡_中国4路線一気に欠航

■静岡空港(富士山静岡空港) 中国路線四路線が一気に欠航へ

静岡県は30日、静岡空港(富士山静岡空港)を発着する中国路線について、2月2日までに四路線が欠航になると発表しました。

欠航となるのは、中国東方航空の連雲港週4往復、北京首都航空(DER)の杭州線週2往復、四川航空の西安線週4往復、上海航空の温州線週2往復。連雲港線は1月30日、その他の路線は2月2日からの欠航。DER杭州線は2月中、その他の路線は冬ダイヤ中の欠航となります。
また、中国聨合航空の煙台線、煙台経由北京線も一部日程を欠航するとしています。

欠航理由は示されていませんが、新型コロナウイルスの感染拡大で、中国発の団体旅行禁止などによる需要急減が原因と思われます。
四路線も一気に全便欠航となるのは異例です。

静岡空港発着の国際線は、昨年12月に二桁10路線になったばかり。このうち中国路線は8路線を占めており、大きな影響が出ています。
静岡では、中国路線の就航・短期間での運休が数年間繰り返されています。昨年にはターミナルを拡張して受け入れ体制を整え、路線定着を目指していたところで、最悪のタイミングでの需要減少になってしまいました。

富士山静岡空港における中国路線の欠航(静岡県公式サイト)
http://www2.pref.shizuoka.jp/all/kisha19.nsf/c3db48f94231df2e4925714700049a4e/1b216a0e6ae14f65492584ff0014d67b?OpenDocument

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2020年01月30日

◆今月の定期更新空港

◆今月の定期更新:定期運航便のない空港

今月は、定期運航便のない空港のページを定期更新しました。

これらの空港は、飛行機でもアクセスしづらい空港ばかりです。空港なのに飛行機以外でアクセスして訪問してみませんか。

01/17 礼文空港(北海道)
01/16 千歳飛行場(北海道)
01/15 佐渡空港(新潟県)
01/14 福井空港(福井県)
01/13 八尾空港(大阪府)
01/12 岡南飛行場(岡山県)
01/11 大分県央飛行場(大分県)
01/10 小値賀空港(長崎県)
01/09 上五島空港(長崎県)
01/08 粟国空港(沖縄県)
01/07 伊江島空港(沖縄県)
01/06 慶良間空港(沖縄県)
01/05 波照間空港(沖縄県)

※今年から、アップした空港一覧のページには定期更新情報を載せないことにしました。定期更新に合わせて情報を更新した場合にはこちらのページに記載します。

■注目空港 Pick up!
今月定期更新した空港で、最も注目の空港を取り上げます。

八尾空港/大阪府
大阪市に一番近い空港を知っていますか?大阪国際(伊丹)でも、関西国際(関空)でもなく、八尾なんです!
定期便の飛んでいない八尾で一般人が飛行機を使うのは、遊覧飛行がほとんどでしょう。いま、この遊覧飛行が注目されています。
日本で一番新しい世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」に最も近いのが、実は八尾。空からでないと全体の形が分からない古墳を眺めるのに、八尾からの遊覧飛行はとても最適です。今年は初めて一年通して令和になる年。元号の変わり目に、八尾から飛んで、天皇御陵をその目に焼き付けてみませんか。

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Osaka Metroで行ける八尾空港。周辺の宅地化が進み、住宅街の中になる空港という感じです。
posted by johokotu at 18:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

福岡_空港概要(国内線)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/福岡空港(国内線)
日本空港情報館
福岡空港(国内線)

旅客ターミナル全域で大規模改修工事を実施中です。
内容が大きく変わっている場合があります。


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 大規模/複数のターミナルが徐々に合わさって巨大になった珍しいターミナルです。現在建て替え工事中。
■見学者への対応:◎◎◎◎◎ パンフ 有(小型冊子タイプ)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(空港や航空に関する展示が充実)
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の売店・飲食店・サービス店が出店。福岡県のみならず、九州一円の土産が手に入ります。空弁も多種類を用意。飲食店もさまざまな味を楽しめます。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(福岡市営地下鉄福岡空港駅)/バス 有/地下鉄は博多駅から2駅約5分。多数の路線バスに加え、九州各地への高速バスも多数発着しています。福岡空港駅の駐輪場を利用すれば自転車でのアクセスも容易です。


※就航路線は令和2年1月30日、そのほかの情報は特記以外平成29年7月現在のものです。
旅客ターミナルの特徴
(写真は平成31年4月撮影)
平成28年10月、元々一つのようになっていた第2旅客ターミナルビルと第3旅客ターミナルビルを合わせて誕生したターミナルです(施設はそのままで、名称のみを変更)。現在、ターミナル全域で大規模改修工事を行っています。
南半分の元第2の区域は、昭和49年4月に誕生した旧第2ビルと、平成5年9月に完成した新第2ターミナル(旧第4ターミナル)が一緒になったもの。北半分をしめる元第3の区画は、昭和56年4月に完成した旧国際線ビルです。元第3の区画は平成12年7月に改修してその後到着施設をメインに運用されてきました。
幹線路線を中心に一部路線のみが発着していましたが、平成28年10月から国内線の全便が発着するようになりました。

駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
地下1階地上5階建。
地下1階は、地下鉄駅連絡通路です。
1階は、南北2つの到着ロビーが中央にチェックインロビーを挟む配置です。
2階は、南北2つの出発ロビーが中央の売店区画を挟む配置。エプロン側は全面が搭乗待合室になっています。
3階は、飲食店区画です。
4階は、ごく一部の区域のみ開放されており、展望・送迎デッキがあります。

ターミナル内のサインは、黒地に白文字が主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字です。
パンフレットなどで用いられているターミナルのシンボルカラーは、元第2の区画が緑色、元第3の区画が紫色を使用していました。

※平成28年10月05日:ターミナル名称変更(第2旅客ターミナルビル・第3旅客ターミナルビル→国内線旅客ターミナルビル)
※平成28年12月19日:福岡入国管理局 閉鎖(ターミナル外へ移転)

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▲ターミナル エプロン側     ターミナル ランド側▲
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ターミナル前面

(写真は平成31年4月撮影)
ターミナルの東側は、全面に渡り、前面道路が接続しています。南側の屋根の上部は壁面緑化されています。
バスのりばが前面道路の南北2か所に分散配置されています。一般車は降車のみが可能です。

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▲ターミナル前面 南側     ターミナル前面 北側▲

■出発・到着施設
FUKTD003.jpgチェックインロビー
(写真は平成31年4月撮影)
チェックインロビーは、1階中央付近にあります。
就航航空会社が多いため、横に広いロビーです。
FUKTD004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成29年7月撮影)
1階チェックインロビーの南端側にJALグループ(JAL・JAR・JAC・JTA)の自動チェックイン機があります。その横から北に向かって、ANAグループ(ANA・AKX)、JALグループ、天草エアライン(AMX)、フジドリームエアラインズ(FDA)、ジェットスター・ジャパン(JJP)、Peach Aviation(APJ)のカウンタが並び、その北側に少し離れてSKYのカウンタがあります。
IBXとSFJ、ORCは全便ANAと共同運航しています。チェックインはANAカウンタで行われます。
FDAとAMX、JJPは全便JALと共同運航しています。チェックインは運航各社のカウンタで行われます。

※平成27年03月29日:SFJ カウンタ廃止(ANAカウンタでの手続きに変更)
※平成28年05月31日:SKY カウンタ位置を第2から第3へ移転
※平成28年10月05日:AMX、FDA、JJP、APJ 各カウンタ新設(第1からの移転)、ORC ANAカウンタ使用開始(第1からの移転)
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出発ロビー

(写真は平成31年4月撮影)
2階南側と北側に分散配置されています。
南側は元から使用している区画ですが、平成30年8月に移転・新設されました。北側は平成28年10月に新設されたロビーです。

※平成28年10月05日:北側ロビー 新設
※平成30年08月08日:南側新ロビー 新設(旧ロビー部は通路化)

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▲出発ロビー 南側     出発ロビー 北側▲
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出発保安検査場

(写真は平成31年4月撮影)
2階南側と北側それぞれの出発ロビーに分散配置されています(出発保安検査場/南と出発保安検査場/北)。
元々南側にしかなく、平成28年10月に北側に追加新設。南側は平成30年8月に元位置よりさらに南側へ移転しています。
案内掲示は、液晶モニタが採用されています。

※平成28年10月05日:出発保安検査場/北 新設、出発保安検査場/南 名称変更(第2→南)
※平成30年08月08日:出発保安検査場/南 移転(元位置より約70メートル南側に移転)

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▲出発保安検査場 南側     出発保安検査場 北側▲
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搭乗待合室

(写真は平成29年7月・平成31年4月撮影)
2階エプロン側は、全面が搭乗待合室になっています。
北側から1番-12番があります。9番付近から下がった1階がバスラウンジで81番-82番の搭乗口があります。
平成30年8月の新南側搭乗待合室が使用開始になるまでは出発客と到着客が混在する待合室でしたが、リニューアルに合わせて完全分離が実現しています。
搭乗待合室内には3か所の航空会社ラウンジ(ANA LOUNGE 2か所、JALダイヤモンド・プレミアラウンジ)があります。
JALグループとANAグループの空席待ちカウンタが各出発保安検査場出口付近にあります。

※平成21年01月19日:signetラウンジ(第3) 新設
※平成21年04月01日:signetラウンジ(第3) ANA LOUNGEに名称変更、ANA LOUNGE(第2) リニューアル
※平成28年10月05日:北側増築部使用開始(新しい1番-4番、50番、1階41番-45番使用開始、0番、60番使用終了)
※平成29年03月30日:JALサクララウンジ 営業終了、JALダイヤモンド・プレミアラウンジ 新設
※平成29年08月09日:5番・50番搭乗口 使用終了、新5番・60番 新搭乗口使用開始
※平成30年08月29日:旧南側搭乗待合室 使用終了(8番・9番・10番搭乗口 使用終了)、南側新搭乗待合室 使用開始(11番・12番 新搭乗口使用開始)
※令和元年?*月**日:8番 新搭乗口使用開始
※令和02年01月30日:北側バスラウンジ 使用終了(41番-45番搭乗口 使用終了)、中央バスラウンジ 使用開始(81番・82番 新搭乗口使用開始)、9番・10番 新搭乗口使用開始

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▲搭乗待合室 2階南側     搭乗待合室 2階北側▲
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▲搭乗待合室 1階バスラウンジ
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空席待ちカウンタ

(写真は平成31年4月撮影)
2階搭乗待合室には、空席待ちカウンタが南北に各1か所設けられています。いずれも日本航空グループ、ANAが手続きできます。

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▲空席待ちカウンタ 南側     空席待ちカウンタ 北側▲
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到着 手荷物受取場

(写真は平成29年6月・平成27年2月撮影)
1階南側と北側に分散配置されています。

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▲到着手荷物受取場/南     到着手荷物受取場/北▲
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到着口

(写真は平成31年4月撮影)
1階南側と北側に分散配置されています。南北はかなり離れた位置にあり、出迎えの際は注意が必要です。
出口は南北とも1か所です。
到着便を示す案内掲示は液晶モニタが採用されています。

※平成28年10月05日:到着口 名称変更(第2→南、第3→北)
※平成30年08月29日:到着口/南 リニューアル

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▲到着口/南     到着口/北▲
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到着ロビー

(写真は平成31年4月撮影)
1階南側と北側に分散配置されています。
それぞれに総合案内所があります。
南側は平成21年1月にリニューアルが完了。さらに現在進んでいる国内線再整備工事に合わせ、平成30年8月に位置を若干移動してリニューアルを完了しています。再整備工事では、北側はそのままの位置でリニューアルを実施しています。

※平成30年08月29日:南側到着ロビー リニューアル

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▲到着ロビー/南     到着ロビー/北▲

■各種施設
売店
(写真は平成31年4月撮影)
売店は、2階中央から北側にかけてに中心に出店しています。
平成21年2月、2階中央部分が「そらもーるFUKUOKA」として新装開店しましたが、平成28年10月にターミナル内全域の商業施設が「greenblue FUKUOKA AIRPORT」に変わりました。国内線再整備工事で多くの店舗が仮設営業となっていましたが、徐々に本設店舗が増えてきています。
食品を扱う店が多く、福岡の定番土産である博多ラーメン、明太子などフレッシュフードが充実。福岡県のみならず九州各県の土産が多数揃っています。

<令和元年9月現在> 46店舗
地下2階:2店舗(ドラッグイレブン、ファミリーマート)
1階:3店舗(TSUTAYA BOOKSTORE、コクミン、セブンイレブン)
2階:33店舗(南側6店舗(岩政、大丸、壱語屋、菊ひら、ANA FESTA、Asahi)、SWEETS HALL14店舗(ROYAL SWEETS、伊都きんぐ、Frau Atsuko Kayashina、福砂屋、湯布院 GOEMON、薩摩蒸気屋、I LOVE CUSTARD NEUFNEUF、福田屋 熊本和栗庵、DAIMARU Sweets Select、Chocolate shop 空の石畳、石村萬盛堂、L'UNIQUE ひよ子、風月堂、南風農菓舎)、ふくや、稚加榮、博多しゅん家、椒房庵、BLUESKY、HIGHTIDE STORE FUK、博多ミノリカ、玉屋、SOLAE、センカ、峠の玄氣屋、天草オリーブ園AVILO、北側1店舗(三日月屋))
搭乗待合室内2階(南側):3店舗(BLUESKY 南ゲート、ANAFESTA 11番ゲート、BLUESKY 9番ゲート)
搭乗待合室内2階(北側):5店舗(BLUESKY 北ゲート、ANAFESTA 7番ゲート、BLUESKY 6番ゲート、久原本家、SOLAE 4番ゲート)

※平成22年03月31日:P.P.P.JAPAN 閉店
※平成22年04月01日:博多土産屋 開店
※平成22年08月31日:おじゃり申せ 閉店
※平成22年09月01日:薩摩蒸気屋 開店
※平成23年06月30日:アイマーケット 閉店
※平成24年05月31日:らでん屋本舗 閉店
※平成24年08月01日:HAKATA kometo(第2 2階) 開店
※平成24年10月01日:九州蔵めぐり 開店
※平成24年12月03日:SORA Books 第2 2階から3階へ移転
※平成**年**月**日:九州のれん会閉店、テンリュウ開店
※平成**年**月**日:博多土産屋、アクメ、SORA Books(2階)、博多こころ、西通りプリン 閉店、博多織 壱語屋、E-COME、アンプレスィオン 開店
※平成25年**月**日:SORA Shop(第3 1階) 閉店
※平成25年02月01日:セブンイレブン(第3 1階) 開店
※平成26年03月**日:ミニヨン 閉店
※平成26年03月27日:キャラメランジュ 閉店
※平成26年04月24日:World Wine Lounge by Pieroth 開店
※平成26年05月31日:伊都きんぐ 開店
※平成26年08月22日:RAGGRUPPI AIR(第2 1階) 開店
※平成**年**月**日:World Wine Lounge by Pieroth 1階へ移転
※平成**年**月**日:ハウステンボス、E-COME、アンプレスィオン、テンリュウ、九州蔵めぐり、SORA Shop(5番) 閉店
※平成27年04月20日:ANAFESTA福岡2番ゲート店 閉店
※平成27年10月01日:三日月屋 2階出発口付近へ移転
※平成27年10月04日:コクミン 2階出発口付近へ移転
※平成**年**月**日:岩政、Asahi、壱語屋 2階出発口付近へ移転
※平成27年12月12日:AkaiFusen Le FROMA 開店
※平成28年04月01日:ANA FESTA 4番ゲート店 閉店
※平成28年04月04日:PUBS 第2 3階へ移転
※平成28年05月17日:博多風美庵・ひよ子・熊本大分物産展・ふくや 開店、AkaiFusen Le FROMA 移転(〜6/26)、伊都きんぐ・萬年家 移転(〜10/31)
※平成28年05月25日:三日月屋 移転
※平成28年06月26日:SORA Books 3階から1階へ移転
※平成28年07月06日:ANA FESTA 2ビルロビー店 移転(仮設化)
※平成28年**月**日:PUBS 3階から2階へ移転、World Wine Lounge by Pieroth・BLUESKY4番 閉店、SOLAE(50番) 開店
※平成28年10月18日:ANAFESTA国内ロビー店 移転(仮設化)
※平成28年10月21日:商業施設を「greenblue FUKUOKA AIRPORT」と命名
※平成28年11月**日:2階特設店舗7区画(博多風美庵・シーキューブ・ふくや・Neuf Neuf・SORA Shop・蔵めぐり・しゅん家)開店(〜02月15日)
※平成28年11月02日?:菊ひら、いそ玄、萬年家、伊都きんぐ 移転(仮設化)
※平成28年11月07日?:PUBS、三日月屋 移転(仮設化)
※平成28年12月20日:SOLAE 4番ゲート店 開店
※平成29年**月**日:SORA Books 閉店
※平成29年03月29日:コクミン 2階南から1階へ移転
※平成29年03月30日:ふくや(2階) 開店(〜10月10日)、TSUTAYA BOOKSTORE 開店
※平成29年08月?*日:SOLAE50番ゲート店・ANAFESTA6番ゲート店 閉店
※平成29年08月31日:SOLAE60番ゲート店・ANAFESTA60番ゲート店 開店
※平成29年09月14日:PIEROTH JAPAN 開店
※平成29年09月?*日:SORA Shop南到着店 SOLAE南到着店に変更
※平成30年**月**日:1階 SOLAE・博多いもっ子屋・RAGGRUPPI AIR、2階 いそ玄、PIEROTH JAPAN 閉店、ANAFESTA60番→7番、SOLAE60番→6番
※平成30年02月08日:BLUESKY 北ゲート 開店
※平成30年03月27日:ふくや、稚加榮、博多しゅん家 開店
※平成30年04月27日:椒房庵 開店
※平成30年07月26日:博多ミノリカ、HAKATA kometo、カルビープラス(〜1/31) 開店
※平成30年08月29日:BLUESKY2店舗(9番・8番) 閉店、BLUESKY 南ゲート、ANAFESTA 11番ゲート、SOLAE 9番ゲート 開店
※平成30年11月01日:PIEROTH JAPAN(5番前) 開店
※平成30年11月06日:新特設区画2店舗(祥福庵、恵比寿堂) 開店(〜1/31)
※平成30年11月16日:新特設区画(Frau Atsuko Kayashina) 開店(〜1/31)
※平成31年01月17日:久原本家 開店
※平成31年02月01日:カルビープラス、祥福庵、恵比寿堂、Frau Atsuko Kayashina 閉店、ボンサンク、浦野醤油醸造元、相川製茶舗、峠の玄氣屋 開店
※平成31年02月20日:岩田屋 閉店
※平成31年02月28日:相川製茶舗 閉店
※平成31年03月04日:SOLAE 2階出発店 開店
※平成31年03月28日:ドラッグイレブン 開店
※平成31年03月31日:浦野醤油醸造元 閉店
※平成31年03月?*日:HAKATA kometo、ボンサンク 閉店、博多風美庵 開店
※平成31年04月04日:HIGHTIDE STORE FUK 開店
※平成31年04月26日:ファミリーマート 開店
※令和元年08月07日:菊ひら、ANA FESTA、Asahi 移転(北→南)、岩政、大丸、壱語屋 移転(中央仮設→南)、伊都きんぐ 移転(北→SWEETS HALL)、ロイヤルスイーツ 移転(中央仮設→SWEETS HALL)、萬年家(北)→石村萬盛堂(SWEETS HALL)、Frau Atsuko Kayashina、福砂屋、湯布院 GOEMON、薩摩蒸気屋、I LOVE CUSTARD NEUFNEUF、福田屋 熊本和栗庵、DAIMARU Sweets Select、Chocolate shop 空の石畳、L'UNIQUE ひよ子、風月堂、南風農菓舎 開店
※令和元年08月15日:天草オリーブ園AVILO 開店
※令和元年**月**日:PUBS、博多風美庵、SOLAE 6番ゲート、SOLAE 9番ゲート 閉店

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▲売店(2階中央部)     売店(1階中央部)▲
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▲売店(搭乗待合室内)
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飲食店

(写真は平成31年4月撮影)
飲食店は3階に「DELICIOUS LANE」、2階にフードコート「the foodtimes」があります。
平成28年10月に「greenblue FUKUOKA AIRPORT」と命名し、「DELICIOUS LANE」の一部をオープン。12月に「the foodtimes」がオープンしました。
博多ラーメンや九州各地の焼酎、明太子を使った料理などが目に付きます。

<令和元年9月現在> 42店舗
1階:2店舗(うぃんぐ、HAKATA 空香 DINING)
2階:8店舗(the foodtimes(MIKADUKIYA CAFE、天神B.B.Quisine、博多カレー研究所、因幡うどん、井手カツ丼、ANZU、RED BROOKLYN、スーラーメン まくり))
3階:25店舗(DELICIOUS LANE(パン屋むつか堂カフェ、Stickball BAKErY 092 Airport、スターバックスコーヒー、YOSHIMI BLUESKY、カフェ・バンテルン、黄金色の豚、Dining Cafe Senka、ステーキハウス グルメ風月 the Origin、博多やりうどん別邸、第一玉家寿し、博多音羽鮨、海幸、博多もつ鍋おおやま、SOLAE DINING海鮮 七菜彩、HAKATA 洋膳屋 ROYAL)、ラーメン滑走路(玉龍、つじ田、博多一幸舎、ラーメン凪、まんかい、弟子屈ラーメン、ラーメン海鳴、トマトラーメン あうわ、花鳥風月、茶寮伊藤園))
搭乗待合室内2階(南側):2店舗(スターバックス、DEP.DINER)
搭乗待合室内2階(北側):5店舗(ANAFESTA カフェ&バル糸島、九州産直 角打ち しらすくじら磯貝、ViTO、ドトール、一蘭)

※平成19年?*月**日:幸家閉店、はち屋開店
※平成21年05月07日:FLAp Shop(出発ロビー)閉店
※平成23年05月31日:角打萬坊 閉店
※平成24年12月03日:七菜彩(第2 3階) 開店
※平成25年?*月**日:SORA Cafe、イースタン 閉店
※平成25年10月31日:グランシェフ 閉店
※平成26年04月14日:吉野家・はなまるうどん 開店
※平成27年01月22日:名尾庵 開店
※平成27年09月28日:スターバックス 閉店
※平成27年09月30日:ゆき美茶屋 閉店
※平成27年10月15日:ハニー珈琲 開店
※平成27年01月22日:名尾庵(第2 3階) 開店
※平成28年06月01日:パーラーセンカ 閉店
※平成28年**月**日:WINGT、FLAp Kitchen(4番)、WINGU、バンテルン、ちくぜん、はち屋、とんこつラーメン屋台、海幸 閉店
※平成28年10月01日:中華菜飯 閉店
※平成28年10月06日:イースタン 開店
※平成28年10月11日:博多音羽鮨、第一玉家寿し 閉店
※平成28年10月21日:商業施設を「greenblue FUKUOKA AIRPORT」と命名、DELICIOUS LANE(第一玉家寿し、博多音羽鮨、海幸 リニューアル、ステーキハウス グルメ風月 the Origin 開店
※平成28年10月31日:ViTO 開店
※平成28年11月28日:ドトール 開店
※平成28年12月08日:一蘭(3番) 開店
※平成28年12月12日:七菜彩(3階南) 閉店
※平成28年12月21日:DELICIOUS LANE(博多やりうどん別邸、SOLAE DINING海鮮 七菜彩、HAKATA 洋膳屋 ROYAL)開店
※平成28年12月26日:the foodtimes(MIKADUKIYA CAFE、天神B.B.Quisine)開店
※平成29年01月12日:the foodtimes(因幡うどん、井手カツ丼、ANZU、博多カレー研究所、RED BROOKLYN)開店
※平成29年02月28日:the foodtimes(スーラーメン まくり) 開店
※平成29年03月01日:ハニー珈琲 閉店
※平成29年06月01日:はなまるうどん、吉野家、風月、YOSHIMI BULESKY、ロイヤルコーヒーショップ 閉店
※平成29年09月04日:博多もつ鍋おおやま 開店
※平成29年10月03日:黄金色の豚 開店
※平成29年10月05日:YOSHIMI BLUESKY 開店
※平成29年10月10日:カフェ・バンテルン 開店
※平成29年11月01日:九州産直 角打ち しらすくじら磯貝 開店
※平成29年11月13日:うぃんぐ、HAKATA 空香 DINING 開店
※平成29年11月15日:Dining Cafe Senka 開店
※平成29年11月21日:ラーメン滑走路(玉龍、つじ田、博多一幸舎、まんかい、弟子屈ラーメン、ラーメン海鳴、五行、ワンタンメンの満月、茶寮伊藤園) 開店
※平成29年11月28日:ラーメン滑走路(ラーメン凪) 開店
※平成30年?*月**日:カフェ・ド・タブリエ、イースタン 閉店
※平成30年02月08日:ANAFESTA カフェ&バル糸島 開店
※平成30年04月01日:FLAp Kitchen(7番) 閉店
※平成30年08月29日:スターバックス(搭乗待合室南側) 開店
※平成30年09月05日:DEP.DINER 開店

※平成30年11月12日:五行 閉店
※平成30年11月21日:ワンタンメンの満月 閉店
※平成30年11月22日:トマトラーメン あうわ 開店
※平成31年03月01日:花鳥風月 開店
※平成31年04月26日:スターバックスコーヒー(3階)、パン屋むつか堂カフェ、Stickball BAKErY 092 Airport 開店

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▲飲食店(2階 the foodtimes)     飲食店(3階 DELICIOUS LANE)▲
FUKTD012c.jpg FUKTD012d.jpg
▲飲食店(3階 ラーメン滑走路)     飲食店(2階 搭乗待合室内)▲
FUKTD013a.jpgサービス店
(写真は平成31年4月撮影)
3階南側に1店舗(リフレジャパン)があります。

※平成28年10月**日:リフレジャパン 1階へ移転
※平成31年04月01日:リフレジャパン 1階から3階南へ移転
FUKTD021.jpgアクセスホール
(写真は平成31年4月撮影)
中央部に地下1階から3階までの大きな吹抜空間が新設されました。
地下1階部分は福岡空港駅の新改札口が設けられ、アクセスホールとなっています。

※平成31年03月28日:アクセスホール 新設
FUKTD015.jpg送迎デッキ
(写真は平成31年4月撮影)
4階エプロン側の屋上部分が送迎デッキになっています。入場無料。
4階屋上部分は、ほぼ全面で屋根がありません。エプロン側は高さのあるガラスがはられていましたが、再整備工事によりワイヤーフェンス化されました。。
再整備工事の進捗に伴い、南側半分が閉鎖されています。

※平成29年06月01日:送迎デッキ入口 通路変更
※平成29年05月09日:送迎デッキ入口 直通エレベータ 閉鎖
※平成29年09月26日:送迎デッキ 縮小(南側閉鎖)
※平成30年?*月**日:ワイヤーフェンス化
FUKTD016.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成31年4月撮影)
正面は、福岡市の中心市街地が広がります。ターミナルは滑走路の北東側に位置しており、午前が順光条件です。九州最大の空港ということもあり、高頻度で飛行機が離着陸しており、撮影チャンスは多いです。
再整備工事中の現在は、ワイヤーフェンスの手前に仮設フェンスがあり、かなり手を伸ばしての撮影になります。
ターミナルビルは滑走路の北端付近に設置されており、風向きによっては飛行機が離陸する瞬間は難しいことが多いようです。
FUKTD015.jpgギャラリー
(写真は平成29年7月撮影)
送迎デッキ出口付近に、福岡空港や就航航空会社を紹介する壁面展示がある小さなギャラリーエリアがあります。

※平成29年06月01日:ギャラリー 新設(送迎デッキ入口変更に合わせた新設)
FUKTD016.jpgラウンジ
(写真は平成29年7月撮影)
1階にくつろぎのラウンジTIMEがあります。一部のクレジットカードのゴールド会員は、当日の搭乗券を持参の場合などに無料になります。

※平成28年12月21日:くつろぎのラウンジTIME 3階から1階へ移転
FUKTD018.jpg病院区画
(写真は平成31年4月撮影)
2階出発ロビー(北側)の奥には病院スペースがあり、内科・胃腸科(丸岡内科クリニック)、歯科(川上歯科クリニック)、調剤薬局(アコー調剤薬局)が設置されています。
FUKTD017.jpgリニューアル工事に関する展示
(写真は平成31年4月撮影)
2階にリニューアル後のターミナルを紹介するコーナーがあり、模型展示などがあります。

※平成30年**月**日:リニューアル工事に関する展示 1階から2階へ移転
FUKTD031.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は平成31年4月撮影)
バスのりばは、ターミナル前面道路の南北2か所に分散配置されています。北側のバス停前には西日本鉄道のバス乗車券売り場・待合室があります。

■南側(福岡空港国内線ターミナル南 バス停)
高速バスは経由せず、路線バスが中心に発着しています(博多駅行は日中1時間に4本程度の高頻度運行、急行で約15分) 。
・1番:路線バス
 路線バス イオンモール福岡行=西日本鉄道
 路線バス 5系統 新生行・佐谷行=西日本鉄道
 路線バス 39系統 博多駅行(急行・快速・普通)・大濠公園行(快速)=西日本鉄道
 路線バス 139系統 福岡タワーTNC行(快速・普通)=西日本鉄道
 路線バス 後藤寺バスセンター行・JR新飯塚駅行(急行)=西鉄バス筑豊
 福岡エアポートアクセスバス ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便あり)=ロイヤルバス
・2番:国際線ターミナル無料連絡バス
 
■北側(福岡空港国内線ターミナル北 バス停)
のりばは1番から3番まであります。路線バスは急行を除き経由しません。
・15番(旧2番):高速バス
 福岡県 久留米方面(縄手行=西日本鉄道)
 大分県 日田方面(ひた号 日田温泉入口行=西日本鉄道・日田バス)
 佐賀県 佐賀方面(佐賀第二合同庁舎行(吉野ヶ里経由・佐賀大和インター経由)=西日本鉄道)
 熊本県 荒尾方面(西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由)・荒尾行・ホテルヴェルデ前行=西日本鉄道)
 熊本県 熊本方面(ひのくに号 熊本交通センター行=西日本鉄道・九州産交バス)
・16番(旧1番):高速バス・路線バス
 佐賀県 唐津方面(からつ号 宝当桟橋行=昭和自動車)
 佐賀県 伊万里方面(いまり号 伊万里営業所行=昭和自動車)
 路線バス 39系統博多駅行(急行)=西日本鉄道
 路線バス 後藤寺バスセンター行・JR新飯塚駅行(急行)=西鉄バス筑豊
・17番(旧3番):国際線ターミナル無料連絡バス

※平成21年07月27日:ひた号杖立行・高塚行(西日本鉄道・日田バス)廃止(※杖立については黒川温泉行が経由に変更)
※平成23年03月12日:宮崎駅行 新設
※平成25年03月16日:千早駅前行・香椎浜営業所行(西日本鉄道) 新設
※平成25年03月30日:フェニックス号夜行便宮崎駅行(西日本鉄道・宮崎交通) 廃止
※平成26年04月01日:39系統(快速・普通)福岡タワー南口TNC行を福岡タワーTNC行に変更
※平成26年04月25日:下関駅行(西鉄高速バス・サンデン交通) 新設
※平成26年05月21日:ゆふいん号由布院駅前バスセンター行(日田バス、亀の井バス) 運休(国際線経由に変更)
※平成26年11月01日:千早駅前行・香椎浜営業所行 運休(10/31最終運行)、39系統(快速)大濠公園行 新設、39系統(快速・普通)福岡タワーTNC行の系統番号を139系統(快速・普通)に変更
※平成27年02月03日:5系統新生行・佐谷行 福岡空港前北行のりばから第1ターミナル前のりばに変更
※平成27年04月01日:黒川温泉行(九州産交バス・日田バス) 未経由に変更
※平成28年12月21日:日田バスセンター行を日田温泉入口行に延伸
※平成28年03月05日:下関駅行(西鉄高速バス・サンデン交通) 運休(空港未経由に変更)
※平成28年10月05日:南側バスのりば移転・北側のりば名称変更(第3→国内線)、高速バス(砂津行・佐賀第二合同庁舎行・からつ号 宝当桟橋行・いまり号 伊万里営業所行・縄手行・ひた号 日田温泉入口行・荒尾バスセンター行・ホテルヴェルデ前行・ひのくに号 熊本交通センター行) 第一・第二ターミナルバス停未停車に変更
※平成29年03月25日:のりば名称変更(福岡空港第一・第二ターミナル→福岡空港国内線ターミナル南、福岡空港国内線→福岡空港国内線ターミナル北)
※平成29年04月27日:ヒルトン福岡シーホーク行 新設
※平成29年07月15日:ヒルトン福岡シーホーク行(キャナルシティ博多経由便) 新設
※平成31年03月23日:西鉄大牟田営業所行(西鉄柳川駅経由) 新設
※令和02年01月14日:砂津行(西日本鉄道) 運休
FUKT3008.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成27年2月撮影)
北端付近に、立体駐車場があります。
1階に無料の電気自動車充電スタンドも設置されています。

※平成26年07月01日:駐車場の立体化営業開始、名称変更(第三駐車場→立体駐車場)
FUKTD032.jpg地上アクセス施設(団体バス乗降場、レンタカー送迎乗降場)
(写真は平成31年4月撮影)
駐車場1階に団体バス乗降場、レンタカー・民間駐車場乗降場があります。

■工事前の様子
FUKT3007.jpg工事前の様子(2階北側出発ロビー 工事前)
(写真は平成27年2月撮影)
2階北側の出発ロビーは、旧国際線時代に出発ロビーとして使用、国内線第3ターミナルとなったあとも残存した大空間スペースです。
現在の出発ロビーになるまでは、各種催事を行う特設会場として利用されていました。
現在の出発口付近には、「緑と水の大濠公園」という作品がありました。
FUKT2004.jpg工事前の様子(2階南側出発ロビー 工事前)
(写真は平成27年2月撮影)
2階南側の出発ロビーは、天井が3階までの大きな吹抜、ランド側は全面に渡りガラス張りとなっている明るく開放感あふれたロビーでした。リニューアル工事の進捗で仮設化されており、吹抜は見えなくなっています。
FUKTD007N.jpg工事前の様子(2階南側搭乗待合室 工事前)
(写真は平成29年7月撮影)
2階南側の搭乗待合室エリアは、リニューアル完了後は南側の駐機場となる部分で、平成30年8月に新しく建設された建物内に移転しました。
元々使用していた待合室には、9番と10番の搭乗口がありました。
FUKT2006.jpg
▲工事前の様子(第2到着口)
FUKT3006.jpg
▲工事前の様子(第3到着口)
工事前の様子(到着口)
(写真は第2・第3とも平成27年2月撮影)
南北の到着口は再整備工事でリニューアルされています。
到着口/南は旧第2旅客ターミナルビル、到着口/北は旧第3旅客ターミナルビルの到着口でした。北側の位置はこれまでと変わりませんが、南側は、若干位置が移動しています。
FUKT2006-2.jpg
▲工事前の様子(第2到着ロビー)
FUKT3006-2.jpg
▲工事前の様子(第3到着ロビー)
工事前の様子(到着ロビー)
(写真は第2・第3とも平成27年2月撮影)
南北の到着ロビーは再整備工事の進捗でリニューアルされています。
到着ロビー/南は旧第2旅客ターミナルビル、到着ロビー/北は旧第3旅客ターミナルビルの到着ロビーでした。北側の位置はこれまでと変わりませんが、南側は、若干位置が移動しています。

南側は、平成21年1月にリニューアルが完了し、非常に明るいロビーに、北側は、天井が高いロビーで、博多祇園山笠が飾られていました。
それぞれにバス案内所、総合案内所、レンタカーカウンタがありました。
T2-07.jpg工事前の様子(売店 そらもーるFUKUOKA)
(写真は平成24年9月撮影)
平成21年2月から、2階中央付近の売店区画を「そらもーるFUKUOKA」として展開していました。リニューアル工事の進捗で区画は変更されています。平成30年10月現在、飲食店のthe foodtimesなどになり、多くの売店が仮設化されています。
FUKT2008-2.jpg工事前の様子(病院区画)
(写真は平成27年2月撮影)
工事前、病院区画はロビーに面して設置されていました。

■かつてあった見どころ
FUKTD006S.jpgかつてあった見どころ(旧・出発保安検査場/南)
(写真は平成29年7月撮影)
福岡空港の国内線では、旧・第2ターミナル内では、出発保安検査場は1か所のみでした。平成30年8月まで使用されていた旧・出発保安検査場/南がそれで、現在は、移転により閉鎖されました。写真は工事中の様子です。
FUKTD008-1S.jpg
FUKTD008-1N.jpg
かつてあった見どころ(旧・到着通路)
(写真は平成29年7月撮影)
福岡空港の国内線旅客ターミナルは、出発客と到着客が2階搭乗待合室で混在する構造になっていました。平成29年8月に北側、平成30年8月に南側で到着コンコースが新設され、現在は出発客と到着客が完全分離されています。
出発客と到着客が混在していた時代は、到着手荷物受取場へ降りる専用階段が、南側は9番搭乗口付近、北側は50番搭乗口付近にありました(写真)。搭乗待合室は南北間が繋がっていますので、どちらの到着通路も利用できましたが、6番-10番の搭乗口に到着した場合は到着手荷物受取場/南(旧・第2到着)、1番-5番と60番の搭乗口に到着した場合は到着手荷物受取場/北(旧・第3到着)を使用するようになっていました。
※平成29年08月09日:到着コンコース/北 新設により北側到着通路階段閉鎖
※平成30年08月29日:到着コンコース/南 新設により南側到着通路階段閉鎖
FUKT2008.jpgかつてあった見どころ(旧・3階飲食店エリア)
(写真は平成27年2月撮影)
平成29年5月まで、旧第2旅客ターミナルビル3階南側に飲食店エリアがありました。
平成30年10月現在、飲食店は旧第2旅客ターミナルビル3階北側(旧アメニティ施設付近)と旧第2旅客ターミナルビル2階北側(旧そらもーるFUKUOKA北側付近)に分散配置されています。
FUKT2009.jpgかつてあった見どころ(旧・アメニティ施設)
(写真は平成27年2月撮影)
3階、ランド側から見て右側にアメニティ施設が集中していましたが、ターミナル工事に伴い、閉鎖となりました。
平成28年12月までくつろぎのラウンジTIMEがあり、TIMEは一部のクレジットカードのゴールド会員は、当日の搭乗券を持参の場合などに無料になりました。

※平成27年11月17日:有料待合室3階5室 営業終了、1階仮設有料待合室 営業開始
※平成28年12月21日:くつろぎのラウンジTIME 1階に移転
T2-12.jpgかつてあった見どころ(旧・エアポートギャラリー)
(写真は平成21年8月撮影)
4階、送迎デッキに出る手前の部分はエアポートギャラリーとして、飛行機や福岡空港に関する展示ルームになっていました。ターミナル改修工事の進捗で送迎デッキ入口が変更したことに伴い平成29年6月閉鎖されました。
飛行機に関する展示がある空港は他にも多いですが、この空港の特徴は、福岡空港自体に関する詳しい展示が多いこと。福岡空港の歴史をじっくり学ぶことが出来ました。
※平成29年06月01日:エアポートギャラリー 閉鎖
FUKT2007-2.jpgかつてあった見どころ(旧・展望室)
(写真は平成27年2月撮影)
4階送迎デッキからさらに1階上がったところに展望室がありました。
冷暖房完備の展望室で全面がガラス張りでした。

※平成29年09月26日:展望室閉鎖
FUKTD051.jpgモニュメント(ライオン像)
(写真は平成31年4月撮影)
目立つモニュメントとして、旧第一駐車場にライオン像がありました。
駐車場閉鎖とともに撤去されています。
今や出資し、多数のバス路線が乗り入れる西日本鉄道が関係しているだけに、ライオン家族(ライオンズ)の像だったのでしょうか、、、。
T1-09.jpgかつてあった見どころ(第一駐車場)
(写真は平成21年8月撮影)
旧第1ターミナル前に、第一駐車場がありましたが、平成26年6月30日で営業を終了しました。
T2-13.jpgかつてあった見どころ(第二駐車場)
(写真は平成21年8月撮影)
旧第2ターミナル前に、第二駐車場がありましたが、平成26年6月30日で営業を終了しました。
T2-10-2.jpgかつてあった見どころ(BEERAIR)
(写真は平成24年9月撮影)
4階、送迎デッキには夏期の期間限定でビアガーデンが設置されました。平成24年からBEERAIRの名称が付きました。平成28年の営業が最終となりました。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL・ANA・SKY・APJ
花巻(いわて花巻)JAL*d12
仙台(仙台国際)IBX(ANA)・JAL*d12・ANA*d11
百里(茨城)SKY
成田国際(成田)JAL・ANA*d11・JJP(JAL*d1)・APJ
東京国際(羽田)JAL・ANA・SKY・SFJ(ANA)
新潟ANA*d11・FDA(JAL)・IBX(ANA)
松本(信州まつもと)FDA(JAL)
静岡(富士山静岡)FDA(JAL)
小松ORC(ANA)・IBX(ANA)・ANA*d11
名古屋(小牧)FDA(JAL)
中部国際(セントレア)ANA*d11・SFJ(ANA)・JJP(JAL*d1)・IBX(ANA)
大阪国際(伊丹)ANA*d11・JAL*d12・IBX(ANA)
関西国際(関空)APJ・JJP(JAL*d1)・ANA
出雲(出雲縁結び)JAC
徳島(徳島阿波おどり)JAL*d12
高知(高知竜馬)JAL*d12
松山JAC
対馬(対馬やまねこ)ANA*d11
福江(五島つばき)ANA*d11・ORC(ANA)
天草AMX(JAL)
宮崎(宮崎ブーゲンビリア)JAL*d12・ORC(ANA)*d2・ANA*d11
鹿児島JAC
屋久島JAC
奄美(奄美大島)JAL*d12
那覇ANA*d11・JTA・SKY・APJ
新石垣(南ぬ島石垣)ANA*d11
※曜日・便によって共同運航の航空会社が一部のみとなります。
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d2:ANA機材による運航
*d11:AKXによる運航便あり
*d12:JARによる運航便あり
*d21:ANKによる運航便あり
*d22:ANKまたはAKXによる運航便あり
*d23:JEXによる運航便あり
*d24:JEXまたはJARによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年03月29日:JAL中部国際 運休(3/28最終運航)
※平成22年02月01日:SKY神戸 就航
※平成22年04月12日:SKY神戸 運休(4/11最終運航)
※平成22年07月01日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成22年10月31日:JAL*d12名古屋・JAC大阪国際・JAL*d12関西国際 運休(10/30最終運航)
※平成23年07月01日:SFJ東京国際 就航
※平成24年02月01日:SKY成田国際 就航
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d21/ANA*d22→ANA/ANA*d11)
※平成24年07月01日:IBX(ANA)中部国際 就航
※平成25年02月01日:SKY新千歳 就航
※平成25年04月20日:SKY仙台 就航
※平成25年10月01日:SFJ関西国際 就航
※平成25年11月05日:SKY成田国際 運休(11/4最終運航)
※平成26年02月01日:SFJ東京国際 ANA共同運航便化
※平成26年02月20日:SFJ関西国際 運休(2/19最終運航)
※平成26年03月30日:SFJ(ANA)中部国際 就航
※平成26年04月18日:SKY百里 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d23/JAL*d24→JAL/JAL*d12)
※平成27年03月29日:SKY仙台 運休(3/28最終運航)
※平成28年10月05日:JAL*d12花巻・IBX(ANA)仙台・JAL*d12仙台・ANA*d11仙台・JJP(JAL*d1)成田国際・APJ成田国際・ANA*d11新潟・FDA(JAL)新潟・FDA(JAL)松本・FDA(JAL)静岡・ANA*d11小松・IBX(ANA)小松・FDA(JAL)名古屋・JJP(JAL*d1)中部国際・APJ関西国際・JJP(JAL*d1)関西国際・JAC出雲・JAL*d12徳島・JAL*d12高知・JAC松山・ANA*d11対馬・ANA*d11福江・ORC(ANA)福江・AMX(JAL)天草・JAL*d12宮崎・IBX(ANA)宮崎・ANA*d11宮崎・JAC鹿児島・JAC屋久島・JAC奄美・APJ那覇・ANA*d11新石垣 第1旅客ターミナルビル出発から国内線旅客ターミナルビル出発に変更
※平成28年10月30日:ANA*d11新石垣 運休(10/29最終運航)
※平成29年03月26日:IBX(ANA)宮崎 運休(3/25最終運航)
※平成29年04月28日:ANA*d11新石垣 就航(期間就航)
※平成29年05月01日:JAC松山 運休(4/30最終運航)・JAL*d12松山 就航
※平成28年05月08日:ANA*d11新石垣 運休(5/7最終運航)
※平成28年06月17日:ANA*d11新石垣 就航
※平成29年06月21日:AMX(JAL)天草 運休(6/20最終運航、期間運休)
※平成29年07月01日:AMX(JAL)天草 再開
※平成29年08月01日:JAC奄美 運休(7/31最終運航)、JAL*d12奄美 就航
※平成29年09月24日:APJ新千歳 就航
※平成29年10月29日:ANA*d11新石垣 運休(10/28最終運航)、ORC(ANA)*d2宮崎 就航
※平成30年03月25日:IBX(ANA)中部国際 運休(3/24最終運航)、IBX(ANA)新潟・ANA*d11新石垣 就航
※平成30年06月01日:ANA*d11宮古 就航
※平成30年10月28日:ANA*d11宮古 運休(10/27最終運航)、ORC(ANA)小松・IBX(ANA)中部国際 就航
※平成31年04月27日:ANA*d11宮古 就航
※令和元年05月07日:ANA*d11宮古 運休(5/6最終運航)
※令和元年06月01日:ANA*d11宮古 就航
※令和元年10月27日:ANA*d11宮古 運休(10/26最終運航)

※AMX(JAL)天草は法定機材整備のため期間運休することがあります(一週間以内の運休は記載しません)。
※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA紋別・女満別・中標津・釧路・新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・能登 新設、H23.2.1 JAL旭川・女満別・釧路・帯広・函館・青森・三沢・秋田・花巻・山形・新潟・小松・喜界・奄美・徳之島・沖永良部・与論・宮古・石垣 新設、H23.3.27 ANA帯広 新設、H25.3.7 ANA・JAL石垣 廃止、ANA新石垣・JAL新石垣・与那国 新設)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※福岡空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.15
前調査日 2019.04.22

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2020年01月29日

JAL_夏 季節就航は10路線

□JALグループ 夏ダイヤの季節便運航は十路線

日本航空(JAL)グループは、2020年度夏ダイヤ期間(3月29日〜10月24日)に10路線の季節便を運航します。

JALグループが今夏に運航する季節便は昨年度と同路線の10路線です。
7月17日〜8月31日に日本トランスオーシャン航空の東京国際(羽田)-久米島線、7月23日〜8月20日に女満別-大阪国際(伊丹)線を各1日1往復季節便就航します。
また、8月1日〜8月31日に、旭川-伊丹線と松本-伊丹線、伊丹-種子島線を各1日1往復、釧路-中部国際(中部)線と新千歳-徳島線を各週3往復、帯広-中部線と新千歳-出雲線を各週4往復季節便運航する予定です。
さらに、わずか二日間だけですが、8月6日と8月14日に伊丹-徳之島線が1日1往復季節便運航します。

伊丹-徳之島線以外、運航路線も運航期間もほぼ昨年度と変わりません。

07/17-08/31
◎JTA 東京国際-久米島 ( 0→ 1)
07/23-08/30
◎JAL 女満別 -大阪国際( 0→ 1)
08/01-08/31
◎JAL 旭川  -大阪国際( 0→ 1)
◎JAL 釧路  -中部国際( 0→週3)
◎JAL 帯広  -中部国際( 0→週4)
◎JAL 新千歳 -出雲  ( 0→週4)
◎JAL 新千歳 -徳島  ( 0→週3)
◎JAL 松本  -大阪国際( 0→ 1)
◎JAL 大阪国際-種子島 ( 0→ 1)
08/06・08/14
◎JAL 大阪国際-徳之島 ( 0→ 1)

(リリース未発表の期間増減便)※数日間の不定期増減便は未掲載
04/29-05/06・07/23-07/26・08/07-08/16・09/19-09/22
○JAL 利尻  -札幌  ( 1→ 2)※HAC1→2
04/29-05/06・08/07-08/16
○JAL 札幌  -三沢  ( 1→ 2)※HAC1→2
04/29-05/06・07/23-07/26・09/19-09/22
○JAL 釧路  -札幌  (3+週6→ 3)※HAC3+週6→3
08/09-08/16
○JAL 釧路  -札幌  (3+週6→ 4)※HAC3+週6→4
08/17-09/18
○JAL 札幌  -函館  (5+週4→6+週3)※HAC5+週4→6+週3
03/29-04/28・05/07-05/29・05/31-08/06・09/20・09/22-10/24
○JAL 札幌  -函館  (5+週4→ 6)※HAC5+週4→6
04/29-05/06・05/30・09/19・09/21
△JAL 札幌  -函館  (5+週4→ 5)※HAC5+週4→5
08/07-08/16
△JAL 札幌  -函館  (5+週4→ 4)※HAC5+週4→4


運航開始・再開/季節運航/増便/減便(JAL公式サイト)
https://www.jal.co.jp/dom/route/plan/operation.html
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SKY_夏国際 路便数変更無

□SKY 国際線夏ダイヤ発表、路線数・便数は変更なし

スカイマーク(SKY)は28日、3月29日〜10月24日期間、運航ダイヤ(国際線)を発表しました。3月28日までの冬ダイヤと路線数・便数に変更はありません。

国内線:既存増減便のみ
詳細は1月24日配信記事を確認ください。
http://johokotu.seesaa.net/article/473258315.html

国際線:路線数・便数変更なし
新設:ありません。
増便:ありません。
減便:ありません。
運休:ありません。

冬ダイヤ同様に成田国際-サイパン線週7往復のみの運航です。

【国際線】2020年3月29日〜10月24日期間 運航ダイヤと各種運賃を申請(SKY公式サイト)
https://smart.skymark.jp/ja/company/press/pdf/__icsFiles/afieldfile/2020/01/28/20200128_press_2.pdf
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2020年01月28日

APJ_夏国内 2新設1運休へ

□APJ 国内線夏ダイヤ発表、2路線を新設・1路線を運休へ

Peach Aviation(APJ)は24日、2020年サマーダイヤの初期に当たる3月29日〜6月30日の国内線時刻表を発表しました。

国内線:2路線新設、1路線運休へ
新設:3月29日から、成田国際(成田)-長崎線1日1往復、成田-鹿児島線1日1往復+週6往復を新設します。
増便:3月29日から、新千歳-関西国際(関空)線を1日0.5往復、成田-福岡線を週4往復、関空-宮崎線を1日1往復、関空-鹿児島線を週3往復増便します。
減便:3月29日から、新千歳-成田線を週4往復 、成田-関空線を週4.5往復、関空-那覇線を1日0.5往復減便します。
運休:3月29日から、関空-松山線1日1往復を運休します。

国際線:未発表
新設:未発表
増便:未発表
減便:未発表
運休:未発表

既に一部の便の販売は開始されています。
成田-関西線の運航便数が著しく偏っているなどしていることから、今後追加発表があると思われますが、1月28日時点では、松山空港発着便は全便運休となる発表になっています。

03/29-
◎APJ 成田国際-長崎  ( 0→ 1)
◎APJ 成田国際-鹿児島 ( 0→1+週6)
○APJ 新千歳 -関西国際( 3→3.5*)*新千歳発は4、関西国際発は3
○APJ 成田国際-福岡  ( 2→2+週4)
○APJ 関西国際-宮崎  ( 1→ 2)
○APJ 関西国際-鹿児島 (2+週4→ 3)
△APJ 新千歳 -成田国際( 7→6+週3)
△APJ 成田国際-関西国際( 2→週9.5*)*成田国際発は2、関西国際発は週5
△APJ 関西国際-那覇  ( 3→2.5*)*関西国際発は3、那覇発は2
×APJ 関西国際-松山  ( 1→ 0)

時刻表(APJ公式サイト)
https://www.flypeach.com/lm/st/schedules
「成田−長崎線、鹿児島線」に就航決定! 〜Peach が九州へのネットワークを拡大!関西からも増便!〜(APJ公式サイト)
https://corporate.flypeach.com/cms/wp-content/uploads/2020/01/200128_Press-Release-JP.pdf
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2020年01月27日

成田_バスカウンタ再編へ

■成田国際空港(成田空港) バス乗車券カウンタを再編へ

成田国際空港(成田空港)は27日、2月1日にターミナル内にあるバス乗車券カウンタを再編すると発表しました。

再編されるのは、3つある各ターミナルの到着ロビーにあるそれぞれのバス乗車券カウンタです。
それぞれ分かれて開設していた東京空港交通と京成バスのカウンタを統合して、どちらの会社の路線も買えるようにする一方で、「エアポートバス東京・成田」と「成田シャトル」のみを専門に扱うLCB(ローコストバス)カウンタを新設するとしています。

エアポートバス東京・成田は、2月1日に、京成バスグループなどが運行する「東京シャトル」とビィートランセグループなどが運行する「THEアクセス成田」の2系統が統合する新しい路線。THEアクセス成田は1月31日までバス乗車口での直接支払いとなっていますが、2月1日以降は、格安バスについても、窓口での発券が必要になります。

成田空港のバス乗車券カウンターが変わります!(成田空港公式サイト)
https://www.naa.jp/jp/20200127-busticket.pdf
ラベル:バス便 成田
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新千歳_国際線ホテル2/1開業

■新千歳空港 国際線ターミナルの新ホテルは2月1日開業

碧雲堂ホテル&リゾートは25日、新千歳空港国際線ターミナルに新設するホテル「ポルトム インターナショナル 北海道(PORTOM INTERNATIONAL HOKKAIDO)」を来月1日12時に開業すると発表しました。

新しいホテルは、新千歳空港の国際線ターミナル増築部4〜8階に開業します。
全部で171室の客室を設けたホテルで、飲食店4店舗(レストラン2店舗・カフェ・バー各1店舗)を併設。 スパや温浴、ジムなども設けるほか、3月には茶室もオープンさせるとしています。

当初の計画では、1月中の開業が告知されていましたが、最終的に2月1日開業に決定しました。

PORTOM INTERNATIONAL HOKKAIDO 2020年2月1日(土)12:00 オープン(PORTOM INTERNATIONAL HOKKAIDO公式サイト)
https://www.portom.jp/jp/datas/news/pdf/020200125084110_8fBJ5.pdf
ラベル:新千歳空港
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2020年01月26日

北九州_アクセスバス自動実験へ

■北九州空港 空港アクセスバスで自動運転の実証実験へ

西日本鉄道と西鉄バス北九州は23日、北九州空港のアクセスバスと同じルートで、自動運転バスの社会実装に向けた中型自動運転バスの実証実験を行うと発表しました。

2社が行う実証実験は、西鉄バス北九州が運行する北九州空港-朽網駅間の路線バスと同じルート(約10.5キロメートル)で行うとしています。
経済産業省と国土交通省が行っている「中型自動運転バスによる実証評価」の事業者に選定されたことから実施するもので、「将来的な自動運転バスの社会実装と公道走行を目指す」としています。

実証実験は、2月3日〜2月29日のうちの17日間に小型自動運転バスを用いる実験(プレ実証評価)、7月中旬〜11月中旬にに中型自動運転バスを用いる実験(実証評価)を実施。来月に行われるプレ実証評価では、1日4往復程度を運行するとしています。

空港内などでは、関係者のみで実施する自動運転は徐々に広がりつつありますが、公道を使用して一般旅客が利用できるのは珍しい取り組み。空港アクセスバスでの自動運転は、2017年にモニターを集めて行われた新石垣空港(南ぬ島石垣空港)などに続く実施となります。

自動運転バスの社会実装に向けて 中型自動運転バスの実証実験を行います(西日本鉄道公式サイト)
http://www.nishitetsu.co.jp/release/2020/19_138.pdf
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2020年01月25日

羽田_ANA国際線タミ分散へ

■東京国際空港(羽田空港) ANA運航国際線は夏ダイヤからニつのターミナル発着に分散へ

ANAは24日、東京国際空港(羽田空港)発着の同社運航国際線について、3月29日から第2旅客ターミナルと第3旅客ターミナル(現・国際線旅客ターミナル 3月14日に名称変更予定)の二つのターミナルから発着すると発表しました。

3月29日以降、二つのターミナルから発着するようになるのは、ANA運航の国際線。羽田出発は行先別に、羽田到着は便別に使用ターミナルが分かれるとしています。
具体的には、羽田出発のANA運航国際線は、21路線(北京、青島*、台北、ホーチミンシティ*、ジャカルタ、シンガポール、モスクワ※、イスタンブール※、ストックホルム※、ウィーン、フランクフルト、ミュンヘン、パリ、ロンドン、バンクーバー、ワシントンD.C.*、シアトル*、ロサンゼルス、ニューヨーク、ヒューストン*、シドニー)を第2出発に変更。14路線(ソウル、上海、深圳*、香港、広州、マニラ、バンコク、クアラルンプール、デリー*、ミラノ※、シカゴ、サンフランシスコ*、サンノゼ*、ホノルル)は第3出発のままの予定です。
一方で、羽田到着は、出発地別ではなく、便別になるとしており、同じ発着空港でも、羽田出発と羽田到着で異なるターミナルを使用することもあるとしています。到着便については、詳細が決まり次第案内するとしています。

ANA便名であっても他社が運航する便は、これまで通り第3から発着予定。例えば、エバー航空の台北便やシンガポール航空のシンガポール便などは、ANA便名で予約していても第3発着となるので、ターミナルを間違えないよう注意が必要です。
また、行先別のターミナル振り分けは、ダイヤ時期により変化する模様で、ウインターダイヤ以降は、各ターミナル出発の対象路線を別途発表するとしています。

なお、ANAの国内線は第2で発着していることから、今回の変更に伴い、第2内で国内線からANA国際線へ乗り継ぐ場合に限り、最小接続時間(MCT)が70分から55分に短縮されます(第3への乗り継ぎは引き続き70分のまま)。


第2の国際線施設は現在工事中で、3月29日に利用が開始される予定です。3月29日から国際線の発着で第2を利用するのは、今回発表があったANAのみで、ANA以外の各社は、引き続き第3での発着で変更はない予定です。


羽田では、スターフライヤーが国内線を二つのターミナルから発着しており、路線別にターミナルを分けている前例があります。しかし、同じ発着地ならば、羽田出発と羽田到着が別ターミナルになることはありません。国内の他空港でも、同じ発着地で出発と到着が別ターミナルになる所はありません。
今回のANAのやり方は、ターミナルが分散する分かりにくさに加えて、行きと帰りでターミナルが変わる可能性もあることから、到着時の送迎や駐車場利用などが非常に分かりにくいことになりそうです。

※ミラノ線は4月、ストックホルム線は6月、モスクワ線とイスタンブール線は7月就航予定のため3月29日時点では運航はありません。ターミナルは変更ではなく新規設定となります。
*青島線、ホーチミンシティ線、ワシントンD.C.線、シアトル線、ヒューストン線、深圳線、デリー線、サンフランシスコ線、サンノゼ線は3月29日就航のため、ターミナルは変更ではなく新規設定となります。

羽田空港出発のANA国際線の出発ターミナルが決定しました(ANA公式サイト)
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202001/20200124-2.html
ラベル:羽田 ANA
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伊丹_7月グランドオープンへ

■大阪国際空港(伊丹空港) 7月にリニューアルのグランドオープンへ

大阪国際空港(伊丹空港)の運営を受託している関西エアポートは24日、7月に大阪国際空港ターミナルをグランドオープンすると発表しました。

大阪国際空港(伊丹空港)のターミナルではリニューアル工事を実施しており、7月にグランドオープンするとしています。
一昨年4月に中央及び屋上エリアをリニューアルしており、南北出発エリアがオープンします。

3月にムービングウォークを大幅増設するほか、7月には、昨年11月に先行オープンした新しい出発保安検査場の先にウォークスルー型商業エリアを設け、31店舗を新設。店舗を保安検査後エリア中心に大きく変更します。さらに、保安検査場のスマートレーンも本格運用するとしています。

グランドオープン日は5月頃に発表される予定です。

大阪国際空港ターミナル改修プロジェクト 2020年7月グランドオープン! 関西色豊かな新規出店店舗が決定(関西エアポート公式サイト)
http://www.kansai-airports.co.jp/news/2019/2790/J_20200124_PressRelease_ITAMIGrandOpen.pdf
ラベル:伊丹
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2020年01月24日

SKY_夏国内 既存増減便のみ

□SKY 国内線夏ダイヤ発表、既存路線の増減便のみ

スカイマーク(SKY)は24日、3月29日〜10月24日期間、運航ダイヤ(国内線)を発表しました。

国内線:既存増減便のみ
新設:ありません。
増便:3月29日から、神戸-那覇線を1日2往復、新千歳-中部国際線と東京国際(羽田)-鹿児島線を各1日1往復、新千歳-神戸線と羽田-神戸線を各1日0.5往復増便します。
また、新千歳-羽田線を3月29日から1日0.5往復増便し、4月29日〜5月9日と6月1日以降さらに1日2往復増便します。
減便:3月29日から新千歳-福岡線を1日1往復減便します。
運休:ありません。

国際線:未発表
新設:未発表
増便:未発表
減便:未発表
運休:未発表

新千歳-羽田線と新千歳-神戸線、羽田-神戸線の三路線で、新千歳→羽田→神戸→新千歳の運航便が1片道ずつ設定されており、0.5往復単位での運航が登場しています。
枠に制限が付いている羽田発着便は、36往復から最多便数で40往復に拡大されます。SKYへの新規配分は、1枠回収2枠配分ですので、3往復分は別の発着枠を活用するものとみられます(到着便3便は深夜早朝時間帯)。
枠に制限が付いている神戸発着便は、24往復から27往復に拡大されます。

03/29-
○SKY 新千歳 -中部国際( 2→ 3)
○SKY 新千歳 -神戸  ( 3→3.5)
○SKY 東京国際-神戸  ( 7→7.5)
○SKY 東京国際-鹿児島 ( 4→ 5)
○SKY 神戸  -那覇  ( 3→ 5)
△SKY 新千歳 -福岡  ( 2→ 1)
△SKY 東京国際-長崎  ( 3→2.5)※神戸経由便

03/29-04/28・05/10-05/31
○SKY 新千歳 -東京国際( 8→8.5)※新千歳発は1日後
04/29-05/09・06/01-10/23
○SKY 新千歳 -東京国際( 8→10.5)※新千歳発は1日後

【国内線】2020年3月29日〜10月24日期間、運航ダイヤを申請(SKY公式サイト)
https://www.skymark.co.jp/ja/company/press/pdf/__icsFiles/afieldfile/2020/01/24/20200124_press_1.pdf
ラベル:sky
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女満別_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/女満別空港
日本空港情報館
女満別空港

MMBtop.jpg
女満別空港

■飛行場の概要
北海道網走郡大空町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和60年、現位置の北隣にあった旧空港から移転開港した空港です。
北見市や網走市などひがし北海道の主要都市への玄関空港。サロマ湖、世界自然遺産の知床、摩周・屈斜路・阿寒といったひがし北海道を代表する観光地に多数囲まれています。ひがし北海道の空港の中では、比較的便数も多く、利用者が多くなっています。
特定運営事業等の運営移行が始まっており、一括管理される北海道七空港のひとつです。令和2年1月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(既存空港ビル会社である女満別空港ビルを空港運営受託者である北海道エアポートが完全子会社化することによる開始)。
令和2年1月24日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、AIRDOにより3路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:北海道
■滑走路延長:2500m
■空港コード:MMB/RJCN
■旅客ビル管理者:女満別空港ビル※
※令和2年1月15日に北海道エアポートの完全子会社化


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/ひがし北海道の拠点空港。黒っぽく見えるガラス張りの正面が目立ちます。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 有(B4判四つ折り)/空港案内所 有/送迎デッキ 有(無料)/航空ファン向け展示 若干有
■売店の充実度:◎◎=== 売店7店・飲食店2店/女満別の地元土産を集めた店もあり。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無(最寄の西女満別駅から2キロほどの場所にあります。徒歩圏内ですが駅前は未舗装で大きい荷物を持っての利用には不向き。)/バス 有(航空便に合わせた運行)


※就航路線は令和2年1月24日、そのほかの情報は平成19年5月現在のものです。
memanbetsu01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成19年6月撮影)
新空港開港に合わせて完成したターミナルビルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に出発ロビー・搭乗待合室、屋上に展望デッキがあります。
外観は、黒っぽく見えるガラス張りの正面に、茶色の壁面がそびえ立つ珍しいタイプ。ぱっと見た目は左右対称に見えますが、右側がやや広がったターミナルになっています。館内サインは、白地に黒文字が基本で、図柄部分は様々な地の色に白抜きになっています。
空港が多数存在するひがし北海道で、便数・利用者とも多い空港です。配布しているパンフレットでは「感動ロマンをはこぶオホーツク北ゲート」とエリアの代表空港として宣伝しています。また、空港がある町は「大空町」。元々女満別町だったところが平成の大合併で誕生した町名で、空港に力を入れていることが分かります。
MMB002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年6月撮影)
屋根、足元とも茶系の色を採用したカーブサイドになっています。正面入口は4か所あります。
出発、到着を示すサインがない代わりに、航空各社のサインが屋根から吊り下げられています。
バスのりばは全部で4か所で、空港周囲の各都市へバスが運行されています。(航空便にあわせた設定。網走まで約30分、北見まで約40分)

■1番 網走方面(女満別空港線 網走バスターミナル行・流氷砕氷船のりば行*a=網走バス)
■2番 北見方面(女満別空港線 北見バスターミナル行=北海道北見バス)
■3番 美幌方面(女満別美幌号 美幌峠行*b=阿寒バス)
■4番 知床方面(ウトロ温泉ターミナル行(知床観光船のりば経由有)*c=斜里バス・網走バス)

*a:女満別空港線 流氷砕氷船のりば行は、冬期の砕氷船おーろら運航中のみ運行
*b:女満別美幌号 美幌峠行は、例年夏期のみの運行(H27年度 7/18-10/12、H28年度7/16-10/10、H29年度7/15-10/9、H30年度8/1-9/30、R元年度7/27-9/1)
*c:知床方面ウトロ温泉ターミナル行は、例年夏期と冬期のみの運行(H26年度 6/14-10/13・1/31-3/1、H27年度 6/13-10/12・1/23-2/28、H28年度 6/11-10/10・1/21-3/12、H29年度 6/10-10/9・1/20-3/11、H30年度 6/9-10/8・1/19-3/10、R元年度 6/8-10/14・1/18-3/8)

※平成21年**月**日:定期観光バス 阿寒パノラマコース 阿寒湖畔行(阿寒バス) 運休
※平成24年07月16日:定期観光バス 女満別美幌号美幌峠経由屈斜路プリンスホテル行 新設
※平成24年10月01日:美幌線 美幌駅前行・網走バスターミナル行(網走バス) 新設
※令和元年10月01日:美幌線 美幌駅前行・網走バスターミナル行 運休
MMB003.jpgチェックインロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(北側)がチェックインロビーです。細かいタイル敷きの床が目を引きます。
カウンタ正面に空港警察があります。チェックインロビー側、しかもカウンタの正面に警察がある配置は、日本の空港の中では珍しいかもしれません。
MMB004.jpgチェックインカウンタ
(写真は令和元年6月撮影)
建物端側からAIR DO(ADO)とANAグループ(AKX)、JALグループ(JAL・JAR)のカウンタが並びます。
ADOとANAグループのカウンタは一体化しています。1番がADOカウンタ、2番-5番がANAグループカウンタになっていますが、1番と2番を航空券購入窓口、3番と4番を搭乗手続窓口、5番を手荷物受付窓口として共通利用しています。

※平成24年10月28日:北海道エアシステム(HAC) 撤退
※平成24年10月まで運航していたHACはJALグループカウンタで手続きが行われていました。また、平成19年9月まではエアトランセが定期便を運航しており、同年6月に見学に行った時は、建物中央寄りの所に専用カウンタが設置されていました。(平成21年5月現在もカウンタは残存していました)
MMB005.jpg出発ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側は全体が出発ロビーになっています。ランド側から見て、搭乗待合室入口は中央付近、売店・飲食店が左側(北側)にあります。
MMB006.jpg搭乗待合室入口
(写真は令和元年6月撮影)
2階出発ロビー中央付近に設置されています。
案内掲示は、液晶モニタです。入口脇の壁面に巨大なマルチプロジェクターシステムが導入され、観光映像等が流されています。
memanbetsu06.jpg搭乗待合室
(写真は平成19年6月撮影)
非常に広いスペースがある待合室で、待合用のイスが非常に多い待合室です。搭乗改札は3か所、搭乗橋は2番-4番の3か所、地上搭乗用に1か所あります。
売店はJAL系のBLUESKY1店が出店しています。
MMB009.jpg到着手荷物受取場・到着口
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て右側(南側)に設置されています。手荷物受取所のターンテーブルは2か所、出口も2か所あります。
案内表示は液晶モニタです。
MMB010.jpg到着ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て右側(南側)が到着ロビーになっています。
到着口前には空港案内所とレンタカー案内所があります。
MMB011.jpg売店
(写真は令和元年6月撮影)
売店は2階出発ロビー周囲にL字型に配置されているのが中心です。

・1階 到着ロビー:1店舗(セブンイレブン)
・2階 出発ロビー:6店舗(BLUESKY、アンテナショップほのか、石田屋、北都、村一番、マリン北海道)
・2階 搭乗待合室:1店舗(BLUESKY)

各店とも品ぞろえは豊富です。北海道全体の代表菓子をはじめ、ひがし北海道の土産がほぼ揃っており、オホーツクの海の幸も手に入ります。地元美幌の石田屋、女満別土産を揃えたアンテナショップほのかなど地元土産が充実しています。空弁はBLUESKYにて取扱いあり。

※日通商事、福村書店 閉店、マリン北海道 開店
※平成26年11月?*日:めまんべつ 閉店
※平成27年02月06日:アンテナショップほのか 開店
※平成29年01月21日:セブンイレブン 開店
MMB012.jpg飲食店
(写真は令和元年6月撮影)

・2階 出発ロビー:2店舗(PILICA、奥芝商店)

PILICAは、北海道産の材料を厳選したご当地メニューが豊富です。

※平成21年**月**日:おほーつく 開店
※平成22年**月**日:おほーつく 閉店
※平成22年02月05日:SUSHI CAFE RETAR 開店
※平成30年**月**日:SUSHI CAFE RETAR 閉店
※平成31年03月28日:奥芝商店 開店
MMB015.jpg展望デッキ
(写真は令和元年6月撮影)
屋上に設置されています。入場料無料。
屋根はありません。目の細かい高い柵が設けられており、撮影には不向きです。
デッキ入口に飛行機のタイヤが展示されています。
MMB016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は令和元年6月撮影)
正面は藻琴山方面の風景が展開しています。周囲に高い山はなく、写真のように広々とした感じのものになります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。ひがし北海道の空港の中では便数が多めです。
MMB014.jpgアメニティ施設
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(北側)飲食店区画の奥に特別待合室と有料待合室、2階ランド側から見て右側(南側)にミーティングルームがあります。
有料待合室はカードラウンジではなく、使用料を払えばだれでも利用できる待合室です。
MMB017.jpgモニュメント
(写真は令和元年6月撮影)
入口に「MEMANBETSU AIRPORT」と書かれたモニュメント(トップ写真)があるほか、ターミナル正面に「四季の詩」と題するモニュメントが設置されています(写真)。昭和60年國松明日香氏の制作。
館内のモニュメントは少なめですが、2階出発ロビーに空港の沿革を紹介した飛行機模型(昭和10年に女満別空港の前身である競馬場から飛び立った1番機の「一〇式二号艦上偵察機(2MRT3)」)が展示されています。
10.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年6月撮影)
空港正面に、美幌方面からつながっている高規格道路のインターがあり、車でのアクセスは抜群です。空港前に第1駐車場(764台)、第2駐車場(368台)が設置されています。有料ですが30分までは無料。
レンタカー各社は、道道女満別空港線沿いの空港の目の前と少しはなれたところに分散しています。
MMB022-2.jpg陸上アクセス施設(サイクルステーション)
(写真は令和元年6月撮影)
旅客ターミナル前面北側にサイクルステーションがあります。サイクルラックと空気入れが用意されているそうです。

※平成26年06月26日:サイクルステーション 新設
MMB022-1.jpg陸上アクセス施設(レンタルサイクルステーション)
(写真は令和元年6月撮影)
毎年夏場にレンタルサイクルステーションが開設されています。輪行バック等の預かりなどのサービスも行われています。

※平成29年06月26日:レンタルサイクルステーション 新設
MMB031.jpgキャラクター
(写真は平成21年5月撮影)
女満別空港では複数のキャラクターが採用されています。
20年活躍しているのはスノックくん。平成10年に公募、平成11年1月28日に誕生したキャラクターで、3月29日にスノックくんと命名されています。雪(スノー)とオホーツクを合わせた名前になっています。グッズがあるわけでもなく、活動範囲は限定的です。写真は平成21年当時に到着ロビーにあった、JASのマークが懐かしい展示物です。
平成26年には、女満別空港ビル応援キャラクターとしてVOCALOIDの結月ゆかりが新たに採用され、館内放送などの音声に使われています。声を担当した石黒千尋氏が北海道出身であることもあって採用されており、平成29年にはオホーツク観光大使になっています。
近年は空港がある大空町のキャラクターそらっきーのほうが露出度が高いです。

※平成26年02月04日:結月ゆかり 女満別空港ビル応援キャラクター化
MMB024.jpg周辺見どころ施設(鉄道アクセス施設(西女満別駅))
(写真は平成21年5月撮影)
駅から直線距離でわずか1キロ程西側に北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線の西女満別駅があります。駅番号A66。
空港のすぐそばの駅ですが、便数も利用者数も少ない無人駅で、空港利用者の利用はほぼありません。整備されている施設も、屋根のないホームと小さな待合室があるだけ。切符売り場はおろか、トイレもないごくごく小さな駅で、秘境駅として知られています。
空港までは道路経由で約2キロ弱でアクセスできるため、「空港から最も近い秘境駅」などと紹介されることが多いです。
平成17年に、この駅を道路と鉄道の切り替え地点としたデュアル・モード・ビークルの運行実験が行われています。空港アクセスの可能性を探っていましたが、結局、実現には至りませんでした。
駅近くの道は未舗装であるうえ、空港と駅の間は坂道(駅→空港が上り坂)で、大きな荷物を持っての移動はお勧めしません。
12.jpg周辺見どころ施設(旧空港)
(写真は平成21年5月撮影)
現空港から道路ひとつ挟んだ北隣に旧空港があります。
旧空港は、昭和10年、網走湖南部の平地に、オホーツク海の気象観測用飛行場として開場した飛行場です。戦時中は現在の大空町女満別地域全体を含めて旧海軍基地となり、戦後は米軍基地を経たのち、昭和38年公共用空港に。昭和60年、現空港が開港するまで女満別空港として使用されていました。
現在は、自動車産業関連会社のボッシュ株式会社女満別テクニカルセンターとして有効活用されています。旧滑走路がテストコースとなっているようですが、全体が高い塀に囲まれており、地上からはその様子をうかがうことはできません。(離着陸経路上にあるので、空からは丸見えです)
いまだに旧空港へ来る人がいるのか、玄関前には「女満別空港←」と書かれた看板が立っています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳JAL*d6・ANA*d3
東京国際(羽田)ADO(ANA)・JAL
中部国際(セントレア)ANA*d3
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:JEXによる運航便あり
*d5:ANKによる運航便あり
*d6:JARによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:JAL関西国際 運休
※平成21年06月01日:ANA関西国際 就航
※平成21年10月01日:ANA関西国際 運休(09/30最終運航)
※平成22年06月01日:ANA関西国際 就航
※平成22年07月01日:ANA札幌 運休(06/30最終運航)、ANA新千歳 就航
※平成22年10月01日:ANA関西国際 運休(09/30最終運航)、HAC新千歳 就航
※平成23年04月09日:HAC札幌 就航
※平成23年06月01日:HAC新千歳 運休(05/31最終運航)、ANA*d5関西国際 就航
※平成23年10月30日:ANA*d5関西国際 運休(10/29最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d5→ANA)
※平成24年04月27日:ANA関西国際 就航
※平成24年10月28日:HAC札幌・ANA関西国際 運休(10/27最終運航)
※平成25年05月31日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成25年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成26年06月01日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年07月19日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)、JEX合併によりJALに変更(JAL*d4→JAL)
※平成27年06月01日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年07月18日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年07月15日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年07月16日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年11月28日:ANA*d3中部国際 運休(11/27最終運航)
※平成28年12月22日:ANA*d3中部国際 就航
※平成29年01月10日:ANA*d3中部国際 運休(1/9最終運航)
※平成29年02月03日:ANA*d3中部国際 就航
※平成29年07月14日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年07月22日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月30日:JAL*d6大阪国際 運休(8/29最終運航)
※平成29年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成29年11月27日:ANA*d3中部国際 運休(11/26最終運航)
※平成29年12月22日:ANA*d3中部国際 就航
※平成30年01月10日:ANA*d3中部国際 運休(1/9最終運航)
※平成30年01月26日:ANA*d3中部国際 就航
※平成30年07月14日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年07月21日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月29日:JAL*d6大阪国際 運休(8/28最終運航)
※平成30年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成30年11月26日:ANA*d3中部国際 運休(11/25最終運航)
※平成30年12月21日:ANA*d3中部国際 就航
※平成31年01月09日:ANA*d3中部国際 運休(1/8最終運航)
※平成31年01月25日:ANA*d3中部国際 就航
※令和元年07月13日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年07月20日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月29日:JAL*d6大阪国際 運休(8/28最終運航)
※令和元年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)
※令和元年11月25日:ANA*d3中部国際 運休(11/24最終運航)
※令和元年12月20日:ANA*d3中部国際 就航
※令和02年01月14日:ANA*d3中部国際 運休(1/13最終運航)
※令和02年01月24日:ANA*d3中部国際 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年10月に公開を終了しました。(H22.7.1 ANA稚内・東京国際・小松・中部国際・大阪国際・関西国際・神戸 新設、H23.2.1 JAL仙台・小松・中部国際・大阪国際・関西国際・出雲・岡山・松山・福岡 新設、H23.6.1 ANA米子 新設、H24.7.13 JAL新潟 新設、H25.1.7 ANA広島・JAL広島 新設、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 JAL岡山 廃止)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■女満別空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
女満別空港運営受託予定者の公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
女満別空港旅客ビル公式サイト◎(女満別空港ビル株式会社)
女満別空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※女満別空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.05
新調査日 2019.06.22

posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 女満別空港 | 更新情報をチェックする

ANA_夏 季節就航は8路線

ANA 夏ダイヤの季節便運航は八路線

ANAは、2020年度夏ダイヤ期間(3月29日〜10月24日)に8路線の季節便を運航します。

ANAが今夏に運航する季節便は、昨年度と同路線の8路線です。

6月1日〜9月30日運航で利尻-新千歳線、8月1日〜8月18日運航で釧路-大阪国際(伊丹)線と伊丹-石見線、7月18日〜9月30日運航で女満別-関西国際(関空)線(一部日程除く)、7月1日〜9月30日運航で函館-中部国際(中部)線、7月22日〜7月28日と8月1日〜8月31日運航で伊丹-新石垣線、4月29日〜5月6日と6月1日〜10月26日運航で福岡-宮古線、5月31日までと10月1日以降運航で新潟-那覇線の各1日1往復合計八路線を季節便運航する予定です。

伊丹-新石垣線は期間が若干延長されます。
なお、例年設定されている期間増減便では、稚内-東京国際線の増便が今年は発表されませんでした。

06/01-09/30
◎ANA 利尻  -新千歳 ( 0→ 1)
08/01-08/18
◎ANA 釧路  -大阪国際( 0→ 1)
◎ANA 大阪国際-石見  ( 0→ 1)
07/18-07/30・08/01-09/30
◎ANA 女満別 -関西国際( 0→ 1)
07/01-09/30
◎ANA 函館  -中部国際( 0→ 1)
03/31-05/31、10/01-10/26
◎ANA 新潟  -那覇  ( 1→ 1)※06/01-09/30期間運休
07/22-07/28・08/01-08/31
◎ANA 大阪国際-新石垣 ( 0→ 1)※リリース済み
04/29-05/06・06/01-10/24
◎ANA 福岡  -宮古  ( 0→ 1)※リリース済み

(リリース未発表の期間増減便)
06/01-09/30
○ANA 新千歳 -新潟  ( 2→ 3)
07/18-08/31・09/04-09/06・09/11-09/13・09/19-09/22
○ANA 新千歳 -大阪国際( 6→ 7)
05/01-05/06
○ANA 秋田  -中部国際( 2→ 3)
08/07-08/17
○ANA 中部国際-熊本  ( 3→ 4)
05/01-05/06・08/07-08/17
○ANA 中部国際-長崎  ( 2→ 3)
○ANA 中部国際-鹿児島 ( 2→ 3)
△ANA 中部国際-宮崎  ( 3→ 2)※リリース済み
03/29-04/28・05/07-09/03・09/07-09/10・09/14-09/18・09/23-10/24
○ANA 大阪国際-福岡  ( 4→ 5)
07/23-07/26・08/01-08/28
○ANA 大阪国際-熊本  ( 6→ 7)
07/23-07/26・08/01-08/26
○ANA 大阪国際-宮崎  ( 6→ 7)
○ANA 大阪国際-鹿児島 ( 6→ 7)
07/17-07/31・08/19-08/31
○ANA 大阪国際-那覇  ( 4→ 5)
04/29-05/06
○ANA 関西国際-那覇  ( 4→ 5)
○ANA 那覇  -新石垣 ( 6→ 8)
03/29-10/29
○ANA 那覇  -新石垣 ( 6→ 7)※一部日程除く、04/29-04/30は7往復と8往復両方で発表、リリース済み
03/29-10/24
△ANA 中部国際-福岡  ( 3→ 2)
03/29-04/28・05/07-07/16・09/01-10/24
△ANA 中部国際-那覇  ( 3→ 2)※一部日程除く、リリースでは09/10-9/30は3往復予定で発表済み・リリースでは現便数2往復で発表済み
03/29-04/28・05/07-07/16・09/01-10/24
△ANA 大阪国際-那覇  ( 4→ 3)
04/01-10/24
△ANA 福岡  -那覇  ( 9→ 8)
03/29-04/28・05/07-07/16・08/07-08/17・09/01-10/24
△ANA 那覇  -宮古  ( 6→ 5)※リリースでは現便数5往復(=上記期間は増減便なし)で発表済み


運航開始・再開・増便・休止路線のご案内(国内線)(ANA公式サイト)
https://www.ana.co.jp/book-plan/airinfo/routeinfo/domestic/
posted by johokotu at 07:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

ANA_夏国際 15新設6運休へ

□ANA 国際線夏ダイヤ発表、15路線新設・6路線運休へ

ANAグループは23日、2020年度ANAグループ国際線航空輸送事業計画(3月29日〜10月24日)を発表しました。

国内線:2路線期間新設へ
詳細は本日1時配信記事を確認ください。
http://johokotu.seesaa.net/article/473227314.html

国際線:15路線新設・6路線運休へ
新設:3月29日から成田国際(成田)-ウラジオストク線週3往復、成田-ハノイ線、東京国際(羽田)-青島線、羽田-深圳線、羽田-ホーチミンシティ線、羽田-デリー線、羽田-ワシントン線、羽田-ヒューストン線、羽田-サンノゼ線、羽田-シアトル線各週7往復、羽田-サンフランシスコ線週3往復(5月25日から週7往復)、4月20日から羽田-ミラノ(7月10日から週7往復)、6月6日から羽田-ストックホルム線週3往復(7月20日から週7往復)、7月1日から羽田-モスクワ線週7往復、7月6日から羽田-イスタンブール線週7往復をそれぞれ新設します。
増便:3月29日から羽田-ロサンゼルス線、羽田-シドニー線を各週7往復増便します。
減便:3月29日から成田-ホーチミンシティ線、成田-ロサンゼルス線、成田-シンガポール線、羽田-香港線を週7往復(一部日程除く)、5月16日から成田-バンコク線を週7往復減便します。
3月29日〜6月30日に成田-プノンペン線を週4往復期間減便します(一部日程除く)。
7月1日〜10月24日に成田-ジャカルタ線を週4往復期間減便します。
7月1日〜8月31日に成田-クアラルンプール線を週4往復期間減便します。
運休:3月29日から成田-デリー線、成田-ワシントン線、成田-ヒューストン線、成田-サンノゼ線、成田-シアトル線、羽田-ハノイ線を各週7往復減便します。

07/06-
◎ANA 東京国際-イスタンブール( 0→週7)

07/01-
◎ANA 東京国際-モスクワ( 0→週7)

05/16-
△ANA 成田国際-バンコク(週14→週7)

03/29-
◎ANA 成田国際-ハノイ ( 0→週7)
◎ANA 成田国際-ウラジオストク( 0→週3)
◎ANA 東京国際-青島  ( 0→週7)
◎ANA 東京国際-深圳  ( 0→週7)
◎ANA 東京国際-ホーチミンシティ( 0→週7)
◎ANA 東京国際-デリー ( 0→週7)
◎ANA 東京国際-ワシントン( 0→週7)
◎ANA 東京国際-ヒューストン( 0→週7)
◎ANA 東京国際-サンノゼ( 0→週7)
◎ANA 東京国際-シアトル( 0→週7)
○ANA 東京国際-ロサンゼルス(週7→週14)
○ANA 東京国際-シドニー(週7→週14)
△ANA 成田国際-ホーチミンシティ(週14→週7)
△ANA 成田国際-ロサンゼルス(週14→週7)
△ANA 東京国際-香港  (週14→週7)
×ANA 成田国際-デリー (週7→ 0)
×ANA 成田国際-ワシントン(週7→ 0)
×ANA 成田国際-ヒューストン(週7→ 0)
×ANA 成田国際-サンノゼ(週7→ 0)
×ANA 成田国際-シアトル(週7→ 0)
×ANA 東京国際-ハノイ (週7→ 0)

<期間就航>
03/29-05/24
◎ANA 東京国際-サンフランシスコ( 0→週3)
05/25-
◎ANA 東京国際-サンフランシスコ( 0→週7)
06/06-07/19
◎ANA 東京国際-ストックホルム( 0→週3)
07/20-
◎ANA 東京国際-ストックホルム( 0→週7)
04/20-07/09
◎ANA 東京国際-ミラノ ( 0→週3)
07/10-
◎ANA 東京国際-ミラノ ( 0→週7)

<期間増減便>
03/29-04/23・06/07-
△ANA 成田国際-シンガポール(週14→週7)
03/29-06/30
△ANA 成田国際-プノンペン(週7→週3)※一部日程除く
07/01-10/24
△ANA 成田国際-ジャカルタ(週7→週3)
07/01-08/31
△ANA 成田国際-クアラルンプール(週7→週3)

2020年度 ANAグループ国際線航空輸送事業計画を策定(ANA公式サイト)
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202001/20200123.html
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする