2020年01月02日

羽田_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(羽田空港)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)

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東京国際空港(羽田空港)
2020年子年イチオシ空港
2020年は東京国際空港(羽田空港)へ行こう!

東京五輪を見に行くなら、拡大を続ける東京の玄関空港から。

■飛行場の概要
東京都大田区にある国管理空港(旧・第1種空港)です。
日本最多の4本の滑走路を持ち、50近い国内空港と結ばれた、世界第5位の旅客利用者数を誇る、日本を代表する空港です。
大正4年、多摩川河口付近の干潟に日本飛行学校が設立されたのが飛行場としての始まり。昭和6年に羽田飛行場として整備され、立川飛行場から移転開場しました。戦後米軍占領下に周囲の穴守地区を強制立退きにより編入して拡張。米軍基地を経たのち昭和22年には民間定期便が再開され、昭和27年の日本返還と同時に東京国際空港になりました。昭和39年にオリンピック開催に合わせた3滑走路化拡張、平成5年に沖合移転するなど複数回の拡張を経過。昭和53年成田国際空港開港と同時に国内線用空港化されましたが、平成22年に4滑走路化すると同時に再国際化されています。
空港区域は多摩川河口付近の埋立地に位置し、4本の滑走路が井桁状に配置されています。平成22年にできたD滑走路は多摩川河口に突き出る形で存在し、その他の部分は一つの島のようになっています。これらの島は、飛行場設立時からある旧穴守地域につなげる形で幾度も拡張してきた埋立地で、飛行場設立時からある旧穴守地域に整備場エリア、平成5年の再拡張で誕生した埋立拡張地域に国内線エリア、両地域の中間部に国際線エリアと大きく3つの地区が存在しています。
旅客が使用するターミナルは国内線第1、国内線第2、国際線の合計3棟あります。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第1種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:(A)3000m/(B)2500m/(C)3000m/(D)2500m
■空港コード:HND/RJTT
■旅客ビル管理者:(国内線第1・第2)日本空港ビルデング、(国際線)東京国際空港ターミナル


※情報は特記以外令和元年11月現在のものです。
就航路線
→「就航路線」を参照

SKYVIEW
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(写真は平成22年12月撮影)
東京国際(羽田)→那覇便の右窓席で羽田空港離陸時に撮影。空港南東側上空。
羽田空港は多摩川河口付近に造成された空港です。平成22年10月にD滑走路の運用がスタートしました。空から見ると海にD滑走路が飛び出ていることがよく分かります。

■国内線エリア
001.jpg国内線エリア
(写真は平成22年09月撮影)
空港島の中央やや東寄りに広がるエリアが羽田空港のメインエリアである国内線エリアです。平成5年の沖合展開開始とともに供用が始まったエリアで、井桁上に配置された4本の滑走路の中央部に位置します。北側から国内線貨物地区、国内線旅客地区、新整備場地区と大きく3つの地区があります。中央を首都高速湾岸線が南北に貫通しており、3つの地区はそれぞれ東西に分割されています。
空港を管理する東京空港事務所はこのエリアにあり、新旧2つの管制塔がそびえます。旅客ターミナルビルは中央西側に第1旅客ターミナルビル、同じく東側に第2旅客ターミナルビルがあり、ターミナルに面してエプロンが広がっています。
(写真は東側より撮影。手前側が第2旅客ターミナル、奥側が第1旅客ターミナル側。)
国内線第1旅客ターミナル詳細
国内線第2旅客ターミナル詳細
011.jpg東京空港事務所
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港を管理するのは国土交通省東京空港事務所で、国内線エリアの中央部に事務所棟があります。建物は平成5年の沖合移転から使用しており、一体となっている旧管制塔と曲線が目立つデザインです。D滑走路完成に合わせて平成22年1月14日より使用を始めた新管制塔は115.7mと日本一の高さで、事務所の建物からは離れた位置にあります。
(写真は北側より撮影。奥に見えるのが新管制塔。)
014.jpg国内線貨物地区
(写真は平成22年9月撮影)
国内線エリアの北側には国内線貨物地区が広がっています。首都高速により東西に分かれており、東貨物と西貨物があります。それぞれに2か所ずつゲートがあります。
大部分の建物は空港施設が管理しており、JAL、ANAの貨物ビルのほか、TFKなどのケータリング施設もあります。
この地区には鉄道駅はなく、国内線の旅客ターミナルに直結する駅から徒歩か路線バスでのアクセスが主流です。路線バスは、第1→東京空港事務所前→西貨物→東貨物→空港警察署前→第2→第1と結ぶ空71系統と、第1→東京空港事務所前→西貨物→東貨物→空港警察署前→第2→東新整備場→南新整備場→西新整備場→第1と結ぶ空72系統が運行されています。
(写真は東側より撮影。手前側が東貨物、奥側が西貨物側。)

※平成26年10月01日:空72系統 新設
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新整備場地区
(写真は平成28年4月・平成22年11月撮影)
国内線エリアの南側に位置するのが新整備場地区です。貨物地区と同じく中央の首都高速で東西に分断されており、西側には大型の格納庫が5つ並んでいます。格納庫は北側の2つがJASの流れをくむJAL、中央はSKY、南側2つはANAが使用しています。建物のほとんどは空港施設の管理です。南端部には三愛石油のガスタンクが並んでいます。
かつて日本エアシステムの本社があったほか、平成24年からSKYの本社が置かれています。
地区の北西端に東京モノレールの新整備場駅があります。路線バスは、空71系統(1日1便)と空72系統が運行されています(南新整備場バス停は東京都最南端バス停)。また、空港バスは、東新整備場発(東発後、南新整備場→西新整備場→第2→第1と停車、空港エリアは乗車のみ)・西新整備場着(西着まで、第1→第2→東新整備場→南新整備場と停車、空港エリアは下車のみ)で横浜駅(YCAT)発着便が1日4.5往復運行されています。
旅客が利用することはなく、航空関係者以外の利用者はほとんどいませんが、JAL機体整備工場とANA機体メンテナンスセンターでは一般向けの見学会が開催されており、一般人の目に触れる機会もあるようです。
また、昭和60年に起きたJAL123便の墜落機の残骸なども遺しているJAL安全啓発センターはこの地区にあります。

※平成24年07月02日:空港バス 横浜駅(YCAT) 新設
※平成26年10月01日:空72系統 新設
HND014.jpg専用ターミナル
(写真は平成31年4月撮影)
第2ターミナルと国内線貨物地区の間に、皇族や国賓が利用する専用ターミナルがあります。貴賓室などが整備されているそうです。

■国際線エリア
002.jpg国際線エリア
(写真は平成22年11月撮影)
空港島の中央南側に国際線エリアがあります。平成22年10月から供用開始となった新しい地区です。北西側を空港アクセス道路、南側を環状八号線、北東側をA滑走路に挟まれた三角形の区域で、新たに専用のエプロンも整備されています。北側に国際線旅客地区、南側に国際線貨物地区があります。
エリア全体がPFI事業で運営されています。
国際線旅客ターミナル詳細
015.jpg国際線貨物地区
(写真は平成22年11月撮影)
国際線旅客ターミナルビルに隣接し、国際線用の貨物ターミナルビルがあります。空港内の貨物地区は大部分が空港施設の管理ですが、この地区はPFI募集の際に空港施設のグループは落選してしまい、東京国際エアカーゴターミナル(TIACT)により建設運営されています。
この地区には鉄道駅や路線バスのバス停はなく国際線旅客ターミナル直結の各駅から徒歩でのアクセスとなります。
航空会社ではANAのみが唯一専用の貨物ビルを使用しています。

■跡地エリア
HND013.jpgソラムナード羽田緑地
(写真は平成31年4月撮影)
天空橋駅と国際線エリアの間では、跡地第1ゾーン、跡地第2ゾーン、跡地第3ゾーンと呼ばれて跡地利用が進んでいます。このうち、天空橋駅に近い第1ゾーンは先端産業拠点・クールジャパン発信拠点、国際線エリアに隣接する第2ゾーンはホテルが造成中となっています。
第2ゾーンのうち、多摩川沿いの細長い領域に緑地公園の「ソラムナード羽田緑地」が平成31年4月にオープンしました。まだ部分開業となっていますが、川沿いに散策路が設けられているほか、展望台が3か所あります。
※平成31年04月01日:ソラムナード羽田緑地 新設

■整備場エリア
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整備場エリア
(写真は平成27年2月・平成31年4月撮影)
空港区域の西側、海老取川とB滑走路に挟まれているエリアが整備場エリアです。羽田が飛行場として設立された当初からある地区で、住所も大田区羽田空港1丁目。B滑走路南端付近にあった旧旅客ターミナルが昭和30年にできるまでは空港のメインエリアとして機能していました。
航空各社の格納庫や整備ビルが多数存在。新聞社や海保、航空局などの格納庫もあり、羽田の航空施設が凝縮されています。
古い格納庫があるなど羽田の歴史が感じられる地区で、旧滑走路の一部をエプロンとして使用しており、グーグルアースなどで見てもその形状がまだ分かります。
地区入口に東京モノレールの整備場駅があります。路線バスは整備場バス停がありますが、運行本数はごく少数です。

■鉄道アクセス施設
日本有数の広さがある空港で、エリアが点在することもあり、空港敷地内には5か所9駅の鉄道駅があります。東京モノレール羽田線と京浜急行電鉄空港線の2路線が乗り入れていて、前者は整備場、天空橋、羽田空港国際線ビル、新整備場、羽田空港第1ビル、羽田空港第2ビルの6駅、後者は天空橋、羽田空港国際線ターミナル、羽田空港国内線ターミナルの3駅が開設されています。
東京モノレールは浜松町-羽田空港国際線ビル間が空港快速で13分、京急は品川-羽田空港国際線ターミナル間がエアポート快特で12分で、都心から最速20分程度でアクセスできます。
HND004-1.jpg整備場駅
(写真は平成31年1月撮影)
整備場エリアには東京モノレール羽田線の整備場駅があります。昭和42年開業。羽田空港敷地内にある駅の中で最も古い駅舎を使用する駅となっています。開業当初は羽田整備場駅で平成5年に現駅名に改称されています。
004-2.jpg天空橋駅
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港の玄関口にあたる東端部に東京モノレール羽田線と京浜急行電鉄(京急)空港線の天空橋駅(地下駅)があります。同じ駅でホーム間の連絡改札口もあるほど近接していますが、地上駅舎は分かれており、東京モノレールはジェット機のエンジンをイメージした立派な駅舎です。
現在の駅舎は、沖合展開が実施された平成5年に羽田駅として開業したものです。平成5年までこの駅の東側には旧旅客ターミナル地区があり、東京モノレールは旧旅客ターミナル地下に羽田駅として乗り入れていました。東京モノレールの駅はこの旧・羽田駅からの移転扱いとされており、開業日は昭和39年とされています。一方の京急は平成5年までは海老取川を挟んだ西側に羽田空港駅を営業していましたが、同駅を廃止した新駅として設置しています。
平成10年の京急線羽田空港駅(現:羽田空港国内線ターミナル駅)開業に合わせ、現駅名に改称されました。日本で最もかっこいい駅名の駅としてネットユーザーに大人気なのだそうです。
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▲羽田空港国際線ターミナル駅
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▲羽田空港国際線ビル駅
羽田空港国際線ターミナル駅・羽田空港国際線ビル駅
(写真は平成22年10月撮影)
国際線エリアには、平成22年10月の旅客ターミナルビル開業に合わせ、旅客ターミナルビルに直結して、京急空港線の羽田空港国際線ターミナル駅と、東京モノレール羽田線の羽田空港国際線ビル駅が設けられています。同じ立地ながら別名称の駅になっており、やや紛らわしいことになっています。
京急のホームは地下2階にあります。下り線ホームからは地上3階まで高低差23メートルを一気に上がる直通の超ロングエスカレータがあるほか、4台の大型エレベータが上下移動をスムーズにしています。京急ツーリストインフォメーションセンターが設置されています。カートのホーム持ち込みが可能です。
東京モノレールのホームは3階に立地。下りホームは改札口を挟んでターミナル3階と直結しており、ホームに降り立ってからチェックインカウンタまで上下移動なし、もっとも近いカウンタまで徒歩1分もかからずに到達できます。2階部にJR東日本外国人旅行センターが設置されています。
いずれの駅も2階(国際線旅客ターミナルビル到着階)に改札口があり、東京モノレールは3階(同出発階)に下りホーム用、京急は地下2階に下りホーム用の改札口を設けています。
HND004-5.jpg新整備場駅
(写真は平成29年11月撮影)
国内線エリア新整備場地区には、地区の北東端に東京モノレール羽田線の新整備場駅があります。平成5年の沖合展開時に開業しました。JAL格納庫のわきにある小さな地下駅です。入口すぐわきに誘導路があり、行き交う飛行機を間近に眺められます。
004-6.jpg羽田空港第1ビル駅
(写真は平成22年10月撮影)
国内線エリア旅客ターミナル地区には3つの駅があります。東京モノレールは第1旅客ターミナルビルと第2旅客ターミナルビルで別の駅を開設しており、第1旅客ターミナルビル直結駅として東京モノレール羽田線羽田空港第1ビル駅があります。
平成5年開業。第1旅客ターミナルビルの地下2階部にホームがあり、地下1階に南口、北口と2か所改札口が設けられています。
HND004-7.jpg羽田空港国内線ターミナル駅
(写真は平成31年1月撮影)
国内線エリア旅客ターミナル地区にある3つの駅のうち、京急が開設しているのが羽田空港国内線ターミナル駅です。第1旅客ターミナルビルと第2旅客ターミナルビルを橋渡しするように設置されており、どちらのターミナルを利用する場合も間違えずに下りることができます。沖合展開には間に合わず平成10年開業、羽田空港国際線ターミナル駅開業に伴い現在の駅名に改称しました。
地下3階部分にホームがあり、地下2階に各ターミナル側に1か所ずつ計2か所の改札口が設けられています。各ターミナルへ直結する通路のほか、駅舎ではありませんが、各ターミナル側とも地上への専用出口も設けられています。
004-8.jpg羽田空港第2ビル駅
(写真は平成22年10月撮影)
東京モノレールが設けている第2旅客ターミナルビル直結駅が東京モノレール羽田線羽田空港第2ビル駅です。
平成16年第2旅客ターミナルビル開業に合わせて開業しました。第2旅客ターミナルビルの地下2階部にホームがあり、地下1階に南口、北口と2か所改札口が設けられています(南口は平成22年南側拡張時に開設)。

■海上アクセス施設(船着場)
HND0-015.jpg羽田空港船着場
(写真は平成29年8月撮影)
平成23年7月に完成した新しい施設として、国際線旅客ターミナル近くの多摩川沿いに船の発着ができる「羽田空港船着場」があります。平成5年までの旧ターミナル時代に航空機のジェット燃料等を供給する三愛石油のタンカーバースとして活用していた桟橋を、国内線旅客ターミナルビルを運営する日本空港ビルデングが、旅客船用の桟橋として整備し直した施設です。
平成23年12月に待合所も完成しましたが、平成28年に道路工事などの進捗に伴い閉鎖しています。
船着場までのアプローチは、平成29年8月5日に多摩川堤防部を通る新経路に変更されて運航時間帯以外は多摩川堤防部にある階段と堤防歩道は閉鎖されるようになりましたが、平成31年4月に堤防部を含むソラムナード羽田緑地がオープンし、常時桟橋の目の前まで行けるようになりました。
平成26年7月から船舶定期便が就航しています。

■のりば お台場海浜公園行、横浜みなとみらいぷかり桟橋行(ケーエムシーコーポレーション)

※平成26年07月20日:お台場海浜公園行、横浜みなとみらいぷかり桟橋行 就航
※平成29年07月09日:アクセスバス(羽田空港船着場−国際線ターミナル間) 運休
※平成29年08月05日:入口変更(多摩川堤防新経路からのアクセスへ変更)
※平成31年04月01日:ソラムナード羽田緑地新設で入口変更(堤防部への常時立入可能化)
HND015-2.jpg羽田空港天空橋船着場
(写真は平成31年1月撮影)
平成24年4月に完成した新しい船着場です。羽田空港島の東端、天空橋のすぐ脇の海老取川に設けられています。空港の船着場というよりは羽田地区の船着場のようなイメージですが、空港島内にあります。天空橋駅出入口の目の前にあるため、アクセス利便性は羽田空港船着場より高いです。

■地上アクセス施設(駐車場)
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▲P1
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▲P2
国内線第1旅客ターミナルビル側駐車場(P1・P2)
(写真は平成26年1月撮影)
国内線第1旅客ターミナルビル側には第1駐車場(P1)と第2駐車場(P2)の2つの駐車場があります。P1は南ウイング側、P2は北ウイング側にあります。P1は日本空港ビルデング、P2は空港環境整備協会による管理運営です。
それぞれ4階が第1旅客ターミナルビルの3階と連絡橋で結ばれています。予約ブースあり。平成22年10月に値下げが実施されており、入場30分までは無料化されています。
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▲P3
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▲P4
国内線第2旅客ターミナルビル側駐車場(P3・P4)
(写真は平成26年1月撮影)
国内線第2旅客ターミナルビル側にはP3とP4の2つの駐車場があります。P3は北側、P4は南側です。P3は空港環境整備協会、P4は日本空港ビルデングによる管理運営です。
P3は4階が第2旅客ターミナルビルの3階と連絡橋で結ばれています。
P4は平成22年8月に拡張され、本館と別館の2棟があります(入口は共通)。別館の5階、本館の4階、第2旅客ターミナルビルの3階がそれぞれ連絡橋で結ばれています。P4にはペットホテルが入居しており、専用のトイレも用意されています。また、電気自動車用充電器(急速充電器と一般充電器)が設置されています。
いずれも予約ブースあり。平成22年10月に値下げが実施されており、入場30分までは無料化されています。
HNDTI016.jpg国際線旅客ターミナルビル側駐車場
(写真は平成28年6月撮影)
国際線旅客ターミナルビル前には専用駐車場があります。楕円形をした9層の駐車場です。国際線旅客ターミナルビル2階と連絡橋でつながっています。一般ブースのほか、予約車専用ブースや個室ブースも用意されています。自動二輪車も駐車可能。入場30分までは無料化されています。
※平成26年03月30日:2層拡張による9層化

■地上アクセス施設(駐輪場)
HNDTI031.jpg地上アクセス施設(国際線駐輪場)
(写真は平成30年11月撮影)
羽田空港内には駐輪場がほとんどありません。ターミナル周りには、国際線旅客ターミナル入口付近に無料駐輪場が設置されているのみです。
空港島内には、このほかに、西端の天空橋駅入口付近に大田区の有料駐輪場があります。

※平成30年11月01日:国際線駐輪場 新設

■その他の施設
HND038.jpgターミナル間連絡バス
(写真は平成29年11月撮影)
3つの旅客ターミナルは互いに離れた位置にあり、ターミナル間には、無料の連絡バスが運行されています。
無料連絡バスの系統は2系統あり、国内線旅客ターミナル間を結ぶ系統と国内線-国際線間を結ぶ系統があります。前者は第1旅客ターミナルビル8番のりば→第2旅客ターミナルビル9番のりばを時計回りに行き来。後者は第2旅客ターミナルビル9番のりば→第1旅客ターミナルビル8番のりば→国際線旅客ターミナル0番のりばを行き来しています。
008.jpgほじょ犬用トイレ
(写真は平成22年11月撮影)
地方空港も含め急速に設置数が増えている補助犬用トイレ。羽田空港は、国内線地区の第4駐車場(P4)と国際線地区の国際線旅客ターミナル1階に設けられています。国内線P4にはペットホテルが設けられており、ペット用エレベータなども設けられています。
009.jpgモニュメント(羽田スカイアーチ)
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港には旅客ターミナル館内に数多くのモニュメント類がありますが、館外は非常に少なくなっています。そのような中で、国内線地区中央部に位置する羽田スカイアーチは羽田空港のシンボルとなっています。
国内線地区を南北に貫く首都高速湾岸線に架かる国内線旅客地区の東西を結ぶ橋梁。赤色のアーチが2本の橋梁を支える構造で世界初の主塔アーチ型並列斜張橋に分類されており、平成4年度土木学会田中賞を受賞しています。
橋梁自体は利用者は非常に少ないです。
※羽田空港内では東京国際空港国際線地区GSE橋梁なども土木学会田中賞受賞。

■周辺見所施設
006-2.jpg穴守稲荷神社
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港の西方、大田区羽田5丁目に穴守稲荷神社があります。この神社は、現在の羽田空港B滑走路南端付近、旧旅客ターミナル部分にあった神社で、昭和20年に米軍の命令により強制退去させられたのち、この地に移転してきた神社です。海老取川より東側の現・羽田空港区域の堤防の穴を波の浸食から守るために祀られた稲荷神社で、言ってみれば、羽田空港地域を守る神社と言えます。
006.jpg大鳥居
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港区画の南西端部で多摩川と海老取川が合流する付近の弁天橋のたもとに「平和」と書かれた大きな鳥居があります。
この大鳥居は、穴守稲荷神社が現在の空港区域にあった時に立っていた鳥居の一つです。米軍が神社もろとも強制退去させたのち、取り壊しにかかろうとしたら祟りが起こって結局取り壊しができなかったというのは有名な話。旧旅客ターミナルが現在のB滑走路南端付近にあった時代は、取り壊しができなかったこの鳥居が駐車場にポツンと残っていました。平成5年の第1旅客ターミナル完成後、現在地に無事移転してきています。
007.jpg海老取川と6橋
(写真は平成22年11月撮影)
大田区羽田と羽田空港区域の間には海老取川が横たわっています。この川には北側から首都高速羽田線橋梁2橋、穴守橋、稲荷橋、天空橋、弁天橋と6つの橋が架けられ、個性ある橋がそろっています。
首都高速羽田線の2橋はいずれも自動車専用道路橋。北端の橋は羽田可動橋という旋回橋です。現在は高速道路がトンネル化されて使用停止の状態です。
穴守橋から弁天橋は500メートルほどの区間に密集して架かっています。羽田空港の西端にあり、玄関橋の役割を果たします。穴守橋は環状八号線の橋梁で、日本にゆかりのある飛行機のレリーフがデザインされています。
稲荷橋は赤い欄干が目立つ橋梁。昭和11年陸軍撮影の空中写真にも写り込んでおり、歴史は古い橋です。2車線分の幅がある立派な橋ですが、現在は羽田空港側が行き止まりになっていて、実質廃橋状態となっています。
天空橋は人道橋。かつてこの付近に架かっていた鉄道橋に似せてデザインされたそうで、羽田地区と天空橋駅の連絡橋となっています。
弁天橋も古くからある橋でこちらは欄干に羽田地区の生活を描いたレリーフがデザインされています。
(写真は天空橋から見た稲荷橋。奥に整備場地区が広がる。)

■歴史探訪
017-2.jpg京急穴守線と(旧)羽田空港駅跡地
(写真は平成22年11月撮影)
天空橋の西側には、不自然に駐車場が細長く続く一帯があります。ここは平成5年の羽田駅(現:天空橋駅)ができるまで京急羽田線が走っていた場所で、写真の位置(天空橋西詰)には(旧)羽田空港駅がありました。この(旧)羽田空港駅は移設・改称を繰り返した複雑な歴史を持っています。
京急羽田線はかつて穴守線と言い、明治35年に写真の位置付近に(旧)穴守駅を開業したのが始まりです。大正2年に海老取川を超えて延伸し、現在のB滑走路南端付近に(新)穴守駅を開業しました。この際、(旧)穴守駅は羽田駅に改称されました。ところが2年後には稲荷橋駅と再改称。その後、何度か移動が繰り返されました。
昭和20年、連合軍により穴守地区は強制立退きが命令されたため、同年9月に稲荷橋駅-穴守駅間は廃止、同時に穴守線は連合接収にされています。連合軍接収時期は稲荷橋駅から海老取川を渡って北進する形で現在の整備場地区まで専用線が延びていたそうです。稲荷橋駅は昭和21年に現在の穴守稲荷駅の位置に移動。昭和31年に写真の位置に(旧)羽田空港駅が復活する形で開業しました。この(旧)羽田空港駅も地下化に備えて平成3年に廃止され、現在の姿となりました。
017-3.jpg旧B滑走路
(写真は平成22年11月撮影)
環状八号線で海老取川を渡った後、国際線地区へと抜ける途中に、上部には何もないのにわざわざ道路側を掘り下げた不可解なトンネルがあります。
このトンネルは、平成5年の沖合展開まで使用された旧B滑走路の南端部の延長部分を越えるために建設されたものです。現在、トンネル上部の海岸側は自由に入れる草地になっており、舗装部分を真正面から眺めることができます。旧B滑走路は空中写真などを見るとまだ残っているようです。
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▲旧旅客ターミナル地区(東急ホテル跡地付近)
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▲旧旅客ターミナル地区(旧ターミナルビル前面道路付近)
旧旅客ターミナル地区
(写真は平成22年11月撮影)
平成5年に第1旅客ターミナルビルが開業するまで、現在のB滑走路南端付近から多摩川沿いにかけての一帯に旅客ターミナルビル地区がありました。

上の写真は国際線駐車場西端から西方向を写したものです。跡地第2ゾーンに当たる部分です。橙色のリムジンバスが走っているのが国際線地区の外周道路。その奥側を左から中央奥に向かって延びる道路は環状八号線(環八)です。この部分は戦前は羽田三町があった島の最東端部分(羽田競馬場があった付近)に当たります。
写真を撮っている付近は、昭和41年にターミナルエリア南端の国際線貨物ビル(→JALライン整備ビル等)が建てられていた付近。環八がくの字に曲がっている部分の手前側が国際線到着ビル付近です。道路と多摩川の間の少し広くなっている部分には羽田東急ホテルがありました(昭和39年-平成16年)。その奥、多摩川に飛び出ているのが羽田空港船着場です。
この付近のモノレールは平成5年にできた区間で、環状八号線上部を通っていましたが、国際線地区の開業に伴い付替えを実施。写真中央から右方向へ切り替えられ、正面環状八号線上ではレールの撤去が進んでいます。

下の写真は、跡地第3ゾーンに当たる部分で、空港アクセス道路南側歩道から北西方向を写したもの。旧ターミナル地区の痕跡はほとんど何も残っていませんが、前述の羽田空港船着場(旧・三愛石油桟橋)と、羽田空港2丁目交差点北側にわずかながら当時のターミナル前面道路の一部が残っています。写真に写る道路がその前面道路です。
羽田空港2丁目交差点北側は現在工事ヤードとなっており、一般人は立ち入りできませんが、空港アクセス道路や環八から眺めることは可能です。写真に写る道路右側には当時郵便局がありました。ちょうど自動車が写っている部分から左方向にまっすぐ延びる道路があり、この道路も当時の道路がそのまま残っているものです。
hnd3-020.jpg旧暫定国際線ターミナル跡地
(写真は平成26年1月撮影)
平成22年10月まで国際線は、国内線第2旅客ターミナル脇に暫定のターミナルがありました。
ターミナル跡地は更地となり、エプロン跡地は国内線第2旅客ターミナル増築側のエプロンに改修されています。

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■東京国際空港(羽田空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
東京国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
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※東京国際空港(羽田空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.21
初調査日 2007.12.15
前調査日 2019.12.27
ラベル:羽田 空港概要
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◆2020年行きたい空港

■新年特集 2020年に行きたい空港はここだ!


日本全国に空港は100近くも整備されています。令和になって初めての新年特集は、今年注目されそうな空港を取り上げます。

1.美保飛行場(米子空港/米子鬼太郎空港)/鳥取県 中国四国エリア
子年に注目!
子年の注目空港と言えば、まずは美保飛行場(米子空港)です。名前から鼠(子)がある主食(米)な空港です。
昨年10月に改装された旅客ターミナルにはねずみ男の装飾も。地方では非常に珍しい空港駅がある境港線には、ねずみ男装飾の列車も走るなど、美保周辺はネズミに優しい?地域です(空港名と同じ米子駅がねずみ男の駅)。
山陰地方は鼠の民話が各地に残る地域で、米子にも、鹿島さん家のネズミ、総泉寺の鼠退治などが伝わっています。
USA偽年じゃなくて子年には、発着空港を移転するだけの偽の国際線拡大となる米の国より、本当に1月に国際線が拡大する米の子へ。空港に鼠を感じに皆で来たろう!

2.東京国際空港(羽田空港)/東京都 関東エリア
2020年だから注目!
2020年、日本の玄関口東京国際空港(羽田空港)が盛り上がります。
羽田は、東京2020オフィシャルパートナーとなった空港のひとつです。今年は国際線拡大のため、ターミナルの増築も完成予定。航路が大きく変わるのも話題で、2020年最も注目を浴びそうな空港です。
鼠にも縁があり、空港そばの多摩川河口には鼠島が存在。日本一有名なネズミのテーマパーク、千葉県の東京ディズニーリゾートの最寄空港も、実は千葉県の空港(成田国際)ではなく、羽田です。羽田からは直行バスも多数運行されており、展望デッキや着陸機はリゾートの花火も毎日見える穴場になっています。
2020は、異なる羽で飛んでも羽田で共になる。アスリートのように鍛えても鍛えてなくても翼は強いはず。玄関空港の金メダル級の強さに期待です。

3.庄内空港(おいしい庄内空港)/山形県 東北エリア
子年は周辺から注目!
子年に越えたい鼠ヶ関、日本国を越えた先にあるのが東北地方、そして最初に出くわす空港が庄内空港です。
庄内には、昨年8月にジェットスター・ジャパンが就航。東北地方の拠点空港である仙台を除くと、東北の地方空港に初めてLCCが就航し、注目されています。
ターミナルには昨年、休憩所Tre Pladsがオープンし、山形県の技術もPRする施設になりました。庄内は、山形空港とともに、おいしい空港として一体的にPRされており、国際チャーター便の誘致も山形空港とセットで積極的。山形県の積極的な姿勢が今年も続くのか注目です。
今年は正月から日本国な地域へ。ヤマトからもなかなか遠くて、北前船だとぐるりと回らないと行けない出羽参り。飛行機ならおいしく一直線で行けちゃいます。では、マイル旅へ!

4.対馬空港(対馬やまねこ空港)/長崎県 九州エリア
まだまだ続く子年注目の空港!
対馬だから午年じゃないの?と思ったら大間違い。対馬はやまねこの空港、ネズミより上を行く空港です。
昨年は韓国からの観光客激減で大打撃となった対馬島。昨秋以降、長崎県から補助も出て、今、日本人が最も行きやすい空港になっています。
1964年に開設された水上空港から始まった対馬空港。56年を経て再び行われるオリンピックのように今年は盛り上がる一年です。
必要なのは壁なのか。世界の注目は、ファーストよりもECOのMe。子年は、グレたMeより、We一人ひとりで子の代を守ることを考えてみませんか。警鐘のベルがリンと鳴っても、どいつもYouも無関心の時代。そんな時代だからこそ、国境の島対馬で、敵対馬鹿だと、猫の額な頭を使って、孫の代でも解決しないバカの壁問題を考えてみては?

5.出雲空港(出雲縁結び空港)/島根県 中国四国エリア
美保が出たなら、お隣の出雲も子年注目の空港です。
コワモテ課長が日本最古の空港があると豪語する出雲は、太古から空と繋がる地域です。
昨秋に神戸線が開設されて結ばれる空港がさらに増加。ラウンジも新設されるなど利便性が向上しています。
国(家)造りの最初は、何はともあれ子孫繁栄から。そして、それはご縁からはじまります。出雲はそんな子孫繁栄な名所がたくさんあるご縁な場所です。そんな中にある空港は、人と人、物と物、土地と土地、そしてご縁とご縁を結ぶ結節点。出雲空港は、まさに八雲立つ子孫繁栄の縁結びを体感できる空港になっています。
干支の最初は、何はともあれ子年から。子孫繁栄の象徴でもあるネズミの年は、文字通り子孫繁栄を願う年。今年こそ、素敵なご縁をありがとう。出雲でご縁を感じてみませんか。

6.伊江島空港/沖縄県 沖縄エリア
2020年は第二次世界大戦終結から三四半世紀となる節目の年です。国内の空港は、第二次世界大戦中に建設された飛行場を基にした所が数多くあります。そんな所の最も象徴的な空港が伊江島です。
伊江島空港は、空港としての正式な沿革は45年前の開港からとなっていますが、基となる飛行場は76年前の戦中に建設され、沖縄戦の激戦地のひとつとなりました。そして、三四半世紀前、終戦直後には日本の使節団を乗せた緑十字飛行の中継地にもなった、日本の歴史上非常に重要なポイントでもあります。
戦争終結から75年も経った今も、伊江島は35%が米軍占拠地帯。伊江島には、成田では実現の兆しすら見えない三本の滑走路が三四半世紀も前からありますが、二本は未だに米軍の管理下にあります。そして、三本のうちの一本が伊江島空港ですが、米軍制空領域にあるために、民間機は土日のわずかな時間しか飛べないという占領地のような問題を抱えています。
もはや戦後ではない?イエイエ、戦中みたいな所は、まだまだ残っています。伊江島空港を見れば、それを強くイエるはず。戦争からの節目の年は、伊江島空港に行って、使って、見て、感じて、イエるか癒えないか、本土では忘れている敗戦国の現実を直視してみませんか。(ちなみに、成田は35%も占領されてないのに未だに滑走路ニホンです。)

7.福岡空港/福岡県 九州エリア
伊江島が戦争を語る空港なら、戦争中からの歴史がある空港では今年は福岡が注目。福岡は、飛行場開設75周年の記念年を迎えます。
そんな記念年に、国内線ターミナルの改修工事が完了する予定です。元々三つあったターミナルを最大限に活かしつつ、一つのターミナルに統合。昨年までに巨大な吹き抜け空間のアクセスホールが完成し、今年は広い展望デッキがオープンします。さらに、国内線のエアアジア・ジャパンの参入も内定しています。
そして、新しい元号の令和は、起源が、福岡空港からすぐの都府楼前。記念年なだけでなく、関連話題も盛り上がる空港になっています。
今年ははかったかのように皆が居た、注目釘付けの、板付へ、と振ろうと思います。えぇ味有りそな節目の歴史を持つ空港を使って、令和に繋がる長い歴史を体感してみたいですね。

8.新潟空港/新潟県 中部エリア
記念年で注目なのは、新潟空港です。
新潟は、今年、市営飛行場として開港してから90周年を迎えます。さらに、戦後米軍基地を経たのちに現在の形で空港として供用されたのが昭和35年で、こちらも60周年の記念年になっています。
新潟県はここのところ空港活用に熱心で、昨年新潟空港活性化検討会議をスタート。昨秋には、仙台を核とした路線ネットワーク構築に参加し、佐渡も含めた就航を目指すなど動きを加速しています。また、会津若松へのバスの発着が始まるなど、アクセス交通の改善もされ、少しずつ利用しやすくなっています。
今年は正月から新潟なう。日本一のスノー空港RJSN owから新潟が誇るSKIリゾートへ!
WE WANT SNOW!とTRIPLE JUMPで飛び上がるぐらいSKI好きなら、SKYからRJSN=KI JあるsKIsKI Japan snow projectで楽しめますよ。
日本の空ならJRよりRJ、新潟の空ならSKI寄りSKY!記念の年の2020は輪になって、新潟だから、できる。あたらしいRJsn SKISKY!

9.北海道七空港(稚内空港旭川空港(北海道のまん中・旭川空港)女満別空港釧路空港(たんちょう釧路空港)帯広空港(とかち帯広空港)新千歳空港函館空港)/北海道 北海道エリア
今年の空港運営民間委託は、非常に珍しい七空港一括委託が大注目です。国、道、市とそれぞれ異なる所有者の空港を一気に同一事業者に委託する、これまでにない方式になります。
まずは、今月15日に早速、全七空港のビル施設等事業の委託がスタート。今年中は、6月に新千歳、10月に旭川で全体の委託が始まる予定です。
七空港のうち、稚内は今年開港60周年、帯広は旧空港が1964年に開設されてから再び五輪級の年を迎えるなど、記念年を迎える空港も見られます。
今年、絶対来てほしいと名乗りを上げたのは南国じゃなくて北海道?北海道は、さまぁ〜は爽やか、ウィンターはしばれる名所に空からアクセスできます。国・道・市が三者SANYOに、7つの空を楽しもう!世界 さまになるリゾート、北海道で七変化。虹色の未来へ、早変わりする新しい動きに期待です。

10.あちこち行こうよ、すべての空港へ!
どこの空港も注目点はいっぱい。上記9空港以外にも日本には多くの空港があります。2020年も、空から陸から海からチョロチョロと、多くの空港を訪ねてみませんか。

今年も日本空港情報館ブログをじっくりご覧ください。
posted by johokotu at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆ダイヤの話題 | 更新情報をチェックする