2020年01月05日

波照間_空港概要

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日本空港情報館
波照間空港

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波照間空港

※注意:多くの情報は旧ターミナルの情報です。

■飛行場の概要
沖縄県八重山郡竹富町にある地方管理空港です。日本最南端の有人島である波照間島の空の玄関で、日本最南端空港。島中心部からは少し離れた東部の平地に位置しています。昭和51年、現位置の南西側にあった緊急着陸用飛行場を移転する形で開港しました。
滑走路が短く小型機しか就航出来ないため、平成19年に琉球エアーコミューターが撤退。エアードルフィンが路線を継承しましたが、1年たらずで運休となり、令和2年1月現在、定期便は就航していません。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)竹富町
■滑走路延長:800m
■空港コード:HTR/RORH
■旅客ビル管理者:(設置)沖縄県(管理委託先)竹富町


■施設の見どころ:===== 小規模/日本最南端空港。定期便・チャーター便はなく、救急使用時を除き閉館しています。
■見学者への対応:===== (閉館していたため不明)
■売店の充実度:===== (閉館していたため不明)
■アクセスの状況:===== 鉄道 無(島内に無)/バス 無(島内に無)/島中心部からは徒歩30分ほど


※就航路線は令和2年1月、そのほかの情報は平成22年12月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(旧ターミナルの情報です)
地上1階建。駐機方式はオープンエプロン方式、動線方式は1層方式。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗でした。赤い屋根が目立つターミナルでした。
定期便未就航時に見学したため閉鎖中でした。平成18年9月の台風13号により屋根などが破損し危険なため、ターミナル外周には近寄れないようロープが張られていました。館内のサインは、ほぼありませんでした。
平成27年に新旅客ターミナルが完成しています。
02.jpgターミナル前面
(旧ターミナルの情報です)
屋根がやや迫り出した前面でした。道路は接続しておらず、駐車場広場となっています。
島内に公共交通機関はなく、バス停等はありません。
03.jpgロビー
(旧ターミナルの情報です)
ターミナルは通常時閉鎖中で正面入口から中が覗けるだけになっていました。
カウンタはランド側から見て左側、右側には売店がありました。中央のロビーは4人掛けベンチが2つ置かれているだけで、すぐに搭乗口・到着口がありました。
04.jpgモニュメント
空港にはこれといったモニュメントはありませんが、入口には空港名の入った石が置かれています。
06.jpg送迎デッキ?
エプロン南側に未舗装道があり、エプロン区域を眺められます。エプロンはターミナルより一段低い位置にあり、搭乗の際は下り坂、降機の際は上り坂を通る必要があります。
エプロンは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
05.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナル前の広場は駐車場となっており、13台分の駐車スペースが設けられています。オートバイ用スペースもあり。
館内にはレンタカー窓口はなく、周辺にもありません。島内のレンタカー会社は送迎がある場合があります。
07.jpg周辺見所施設(旧波照間飛行場)
現位置の南東方面、島南東部の高那崎付近に波照間空港の前身となる波照間飛行場が存在していました。この飛行場は昭和47年に緊急着陸用飛行場として設置されたもので、第三種空港化に合わせて現位置へ移転されました。
旧飛行場の所在地は島の最南端部(つまり日本人が気軽に行ける日本最南端部)付近に当たり、現在は星空観測タワーや最南端の碑が立つ一帯となっています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-


■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■波照間空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
波照間空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※波照間空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.12.31
初調査日 2010.12.18
前調査日 2010.12.18