2020年01月10日

小値賀_空港概要

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日本空港情報館
小値賀空港

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小値賀空港

■飛行場の概要
長崎県北松浦郡小値賀町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
長崎県北西部、五島列島北部に位置する小値賀島にある離島空港。島南東部の海沿いにある空港です。
かつてはオリエンタルエアブリッジにより定期便として長崎線が運航されていましたが平成18年に廃止されています。その後、平成25年までは年末年始、ゴールデンウィーク、夏期の年3回(平成25年は7月から半年間、毎週土日に定期的に運航)、小値賀町が補助金を出し格安チャーター便(福岡線)が運航されていました。令和2年1月現在、定期就航路線はありません。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:長崎県
■滑走路延長:800m
■空港コード:===/RJDO
■旅客ビル管理者:小値賀町(平成18年1月まで小値賀空港ターミナルビル)


■施設の見どころ:◎==== 小規模/シンプルなデザインのビルは目を引きます。運航がない日は建物内部には立入できません。
■見学者への対応:=====(平成21年9月現在通常時は立入禁止) 定期便未就航でターミナル内に入れなかったため不明。
■売店の充実度:=====(平成21年9月現在通常時は立入禁止) 定期便未就航でターミナル内に入れなかったため不明。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 無(路線バスは徒歩30分ほどの所に空港入口バス停有)/島中心部から自転車で20分ほど


※就航路線は令和2年1月、そのほかの情報は特記以外平成21年8月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
開港に合わせて完成したターミナルビルです。楕円形でレンガ調の珍しいデザインで、中央の小窓にはステンドグラスを配するなど、見ごたえのある外観です。
地上2階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。館内のサインは不明。運航がない日は建物内部には入れません。
02.jpgターミナル前面
広い歩道がある前面です。建物の出入口は1口で、正面はスロープになっています。
バスのりばは1か所でバスポールが立っていますが、平成31年1月現在、バスは路線短縮されており乗り入れていません。(徒歩30分ほどの所に空港入口バス停あり。)
03.jpgロビー
正面入口から覗いた様子。
ランド側から見て左側にカウンタがあり、正面に出発口・到着口があります。搭乗待合室はない模様で、おそらく手持ち式の金属探知器による検査であると思われます。
04.jpg送迎デッキ
屋上が送迎デッキとして開放されており、建物正面に外付けされている階段でアクセスできます。入場無料。定期就航路線がない現在も開放されています。
柵は低く、非常に見やすい環境です。
05.jpg送迎デッキからのながめ
正面には海の向こうに野崎島を眺められます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
06.jpg地上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に無料駐車場があります。
07.jpgSEA VIEW
小値賀島南東側海上を航行する船上から撮影。
小値賀空港は、島東部の殿崎鼻付近で海に面しています。海岸沿いには大きく植栽で「おぢか空港」と書いてPRしています。
空港周囲は西側の一部を除くほぼ全域で車道がぐるり囲まれていて、良好な撮影スポットとなっています。写真の海岸沿いにも行くことができますが、肝心の飛行機が定期便は飛んでいません。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線なし)
*1:小値賀町手配、エス・ジー・シー佐賀航空による運航の定期的チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成25年07月20日:SGC*1福岡 就航
※平成26年01月06日:SGC*1福岡 運休(1/5最終運航)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■小値賀空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
小値賀空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※小値賀空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.09.12
初調査日 2009.08.10
前調査日 2009.08.10

道4空港_予約制バス開始

■北海道四空港 ひがし北海道予約制バスの運行を開始

ひがし北海道自然美への道DMOは10日、冬のひがし北海道エクスプレスバスの運行を開始します。多くの路線は1月25日〜3月8日の運行となる予定です。

運行開始となるバスは、いずれも道東を中心とした観光地に経由する予約制バス。特定の宿泊施設利用者限定で、かつ事前予約が必要ですが、雪道運転が不安な冬期の北海道を移動するのに便利なバスとなっています。
昨年までは、冬のひがし北海道バス、ひがし北海道周遊バス、ひがし北海道エクスプレスバスなどと分かれていましたが、今年は、ひがし北海道エクスプレスバスに統一されています。路線数が昨年よりさらに減少しており、空港経由便も減少しています。

全12路線のうち5路線が北海道4空港(女満別、中標津、釧路、帯広)のいずれかを経由して運行されます。路線によって、空港での乗降が乗車のみ、下車のみとなる場合があります。
道東・道北エリア宿泊施設利用者限定です。

※いずれも特定宿泊施設利用者限定・予約制バスですので、空港概要ページには反映させません。

空港を経由する路線=全12路線中5路線が空港経由
01/10-03/08
9号 ウトロ温泉各ホテル→阿寒湖温泉→女満別空港→JR網走駅

01/25-02/29
11号 阿寒湖温泉各ホテル→釧路空港→大津海岸ジュエリーアイス→帯広空港→帯広駅南口
12号 帯広駅南口→大津海岸ジュエリーアイス→釧路空港→阿寒湖温泉各ホテル

01/25-03/08
5号 ウトロ温泉各ホテル→中標津バスターミナル→中標津空港(2時間停車)→標津バスターミナル→ウトロ温泉ホテル
6号 阿寒湖温泉各ホテル→野付半島ネイチャーセンター→中標津空港→川湯温泉各ホテル→阿寒湖温泉各ホテル

※いずれの路線も道東・道北エリアに宿泊が条件、事前予約制

ひがし北海道エクスプレスバス冬 2020(ひがし北海道自然美への道DMO公式サイト)
https://easthokkaido.com/expressbus_winter/
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | ■北海道地方(礼文・その他) | 更新情報をチェックする