2020年01月15日

佐渡_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/佐渡空港
日本空港情報館
佐渡空港

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佐渡空港

■飛行場の概要
新潟県佐渡市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和46年に県営空港として開港しました。日本人が気軽に行ける最大の離島である佐渡島の玄関空港ですが、滑走路が短く就航できる機種が限られるため、非常に小さな空港です。
過去複数の航空会社が代わる代わる新潟路線を運航していますが、なかなか定着していません。令和2年1月現在、定期運航路線はありません。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:新潟県
■滑走路延長:890m
■空港コード:SDS/RJSD
■旅客ビル管理者:新潟県


■施設の見どころ:◎==== 小規模/平屋建ての小さなターミナルです。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無/ファン向け展示 若干有
■売店の充実度:===== 売店・飲食店はありません。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(島内に無)/バス 無(最寄バス停(秋津)から徒歩10分ほど)/平成23年9月よりレンタカー取扱開始


※就航路線は令和2年1月、そのほかの情報は特記以外平成24年9月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成24年9月撮影)
平屋1階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
外見は白壁のシンプルなデザインで、内装も白壁中心です。ぱっと見は、地域の公民館といった感じです。館内のサインはほとんどなく、トイレなどで見られる程度です。
車で10分ほどのところにある両津港(新潟港との間を結ぶ佐渡汽船が就航)が非常に立派な建物で、新潟との間の行き来はそちらが主流の様子です。
03.jpgターミナル前面
(写真は平成24年9月撮影)
出入口付近に小さな庇が飛び出た前面です。建物の出入口は1口のみ。
歩道はなく、接続する道路にはタクシーのりばとレンタカーのりばが設けられています。

※平成23年07月01日:佐渡空港乗合タクシー 運行開始
※平成26年04月01日:佐渡空港乗合タクシー 航空便運休に伴い終了
※事前予約制の佐渡空港乗合タクシーは、空港発は両津港、新穂小学校前、佐渡市役所の3方向に、空港行は両津港から運行されていました(空港行は航空便ダイヤに合わせた日中便に加え、新潟からの復路を船便にした駐車場利用者用に夜間便も運行)。
02.jpgロビー
(写真は平成24年9月撮影)
館内はほぼ全域がロビーとなっています。すべてがコンパクトにまとまったロビーで、ランド側から見て中央にチェックインカウンタ、左に待合スペースと出発口があります。
06.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成24年9月撮影)
1階中央部に新日本航空(NJA)のカウンタとニッポンレンタカーのカウンタが並んでいます。
※平成23年07月29日:NJAカウンタ新設
※平成26年04月01日:NJA 無期限運休
05.jpg出発口
(写真は平成24年9月撮影)
1階中央部に簡易型の出発口があります。搭乗待合室はありません。
搭乗直前に入口で搭乗者のセキュリティチェックが行われます。常設の検査機器はなく、ハンド式チェック器で実施されます。ライフジャケットの着用方法などはここで確認となります。
搭乗口付近には搭乗案内掲示はありません。
04.jpg待合コーナー
(写真は平成24年9月撮影)
1階ランド側から見て左奥に待合コーナーがあります。
拡張整備計画や日本の離島空港に関する展示があります。
07.jpgターミナル外観(滑走路側)
(写真は平成24年9月撮影)
空港のすぐ脇はフェンスが続き、滑走路側の様子も窺えます。
sado03.jpg展望デッキ?
(写真は平成19年8月撮影)
ターミナルの展望デッキはありませんが、空港周辺は何もないので、ご覧の通り空港の様子を一望できます。
08.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成24年9月撮影)
ターミナル前には27台分の無料駐車場があります。
館内にニッポンレンタカーカウンタがあります。

※平成23年09月23日:ニッポンレンタカーカウンタ 新設
sado04.jpgモニュメント
(平成19年8月の情報)
モニュメント、はありませんが、平成19年に訪れた際には、空港前には何やらたくさんののぼりが。
近づいてみると、「羽田までなんと55分」「がんばろう新佐渡空路」と書かれています。佐渡市が、滑走路延長or空港新設によるジェット化、新航空路開設を目指しており、佐渡新航空路開設促進協議会が市とともにのぼりを立てていました。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 定期就航路線はありません
*1:不定期乗合便
*2:特定曜日のみの運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年07月29日:NJA*1新潟 就航
※平成24年02月09日:NJA*1新潟 運休
※平成24年04月06日:NJA*1新潟 就航
※平成25年02月27日:NJA*1新潟 運休(整備運休)
※平成25年08月28日:NJA*1*2新潟 就航
※平成26年01月09日:NJA*1*2新潟 運休(機体調整運休)
※平成26年04月01日:NJA*1*2新潟 運休(機体調整運休のまま無期限運休)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■佐渡空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
佐渡空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
新潟県佐渡地域振興局地域整備部の公式サイト◎(佐渡空港紹介ページあり)
佐渡新航空路開設促進協議会の公式サイト△

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※佐渡空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.27
初調査日 2007.08.28
前調査日 2012.09.30

福岡_国内線も利用料徴収へ

■福岡空港 国内線利用時にも旅客取扱施設利用料を徴収へ

福岡空港の運営を受託している福岡国際空港は14日、3月29日から国内線利用の際にも旅客取扱施設利用料(PSFC)の徴収を開始すると発表しました。

福岡国際空港が発表したのは、福岡空港国内線利用時のPSFCの徴収開始。
3月29日搭乗分より徴収するとしており、出発及び到着旅客、それぞれ1人当たり大人110円・小人50円が徴収されます。

福岡空港では、既に国際線利用時にはPSFCを徴収しています。

※正式な値段・条件は、公式サイトにて各自ご確認ください。

福岡空港国内線旅客取扱施設利用料(PSFC)の導入について(福岡国際空港公式サイト)
https://www.fukuoka-airport.jp/uploads/2020/01/20200114.pdf
ラベル:福岡空港 PSFC
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | 福岡空港 | 更新情報をチェックする