2020年02月22日

下地島_年利用激増10万人突破

■下地島空港 2019年年間利用者数激増し10万人突破

国土交通省(国交省)は13日、大阪航空局の管内空港の利用概況集計表速報値(平成31年・令和元年暦年)を発表しました。下地島空港の年間利用者数は10万人を突破しました。

12月は速報値となりますが、西日本の空港の2019年利用者数が出揃いました。大阪航空局の発表は暦年合計は出ていないため、各月の発表数の単純合計となりますが、下地島空港の2019年利用者数は109,246人で10万人を突破しました。2018年は27人しか利用しておらず、前年比40万%増と激増しています。

下地島では3月に24年ぶりに定期便が再開。長年定期便が就航している与那国を上回り、沖縄県では、那覇、新石垣、宮古、久米島に次いで5番目に多い利用者数となりました。

下地島空港では、新型コロナウイルスによる肺炎拡大の影響で香港便の欠航が生じており、年度利用者数も10万人を超えるか注目されます。

利用実績速報(大阪航空局公式サイト)
http://ocab.mlit.go.jp/about/total/report/
ラベル:下地島空港
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粟国_年利用激減1千人下回る

■粟国空港 2019年年間利用者数激減し1千人下回る

国土交通省(国交省)は13日、大阪航空局の管内空港の利用概況集計表速報値(平成31年・令和元年暦年)を発表しました。粟国空港の年間利用者数は1千人を下回りました。

12月は速報値となりますが、西日本の空港の2019年利用者数が出揃いました。大阪航空局の発表は暦年合計は出ていないため、各月の発表数の単純合計となりますが、粟国空港の2019年利用者数は850人で1千人を下回りました。前年比69.8%減で2千人弱減少しています。

粟国空港では定期便が全便運休しており、そのまま影響が出ています。
年度利用者数では、すでに昨年度に1千人を下回っています。

利用実績速報(大阪航空局公式サイト)
http://ocab.mlit.go.jp/about/total/report/
ラベル:粟国空港

徳之島_年利用20万人突破

■徳之島空港(徳之島子宝空港) 2019年年間利用者数20万人突破

国土交通省(国交省)は13日、大阪航空局の管内空港の利用概況集計表速報値(平成31年・令和元年暦年)を発表しました。徳之島空港(徳之島子宝空港)の年間利用者数は20万人を突破しました。

12月は速報値となりますが、西日本の空港の2019年利用者数が出揃いました。大阪航空局の発表は暦年合計は出ていないため、各月の発表数の単純合計となりますが、徳之島空港の2019年利用者数は207,542人で20万人を突破しました。前年比7.7%増で1万5千人弱増加しています。

年度利用者数では、すでに昨年度に20万人を超過しています。

利用実績速報(大阪航空局公式サイト)
http://ocab.mlit.go.jp/about/total/report/
ラベル:徳之島空港
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鹿児島_年利用600万人回復

■鹿児島空港 2019年年間利用者数最多600万人台まで回復

国土交通省(国交省)は13日、大阪航空局の管内空港の利用概況集計表速報値(平成31年・令和元年暦年)を発表しました。鹿児島空港の年間利用者数は600万人台まで回復しました。

12月は速報値となりますが、西日本の空港の2019年利用者数が出揃いました。大阪航空局の発表は暦年合計は出ていないため、各月の発表数の単純合計となりますが、鹿児島空港の2019年利用者数は6,072,555人で600万人台まで回復しました。昨年比1.6%増で9万人強増加しています。

年度利用者数では、すでに昨年度に600万人台まで回復しています。

鹿児島空港では、新型コロナウイルスによる肺炎拡大の影響で中国便の一部欠航が生じており、年度利用者数も600万人台となるか注目されます。

利用実績速報(大阪航空局公式サイト)
http://ocab.mlit.go.jp/about/total/report/
ラベル:鹿児島空港
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広島_年利用300万人回復

■広島空港 2019年年間利用者数300万人台まで回復

国土交通省(国交省)は13日、大阪航空局の管内空港の利用概況集計表速報値(平成31年・令和元年暦年)を発表しました。広島空港の年間利用者数は300万人台まで回復しました。

12月は速報値となりますが、西日本の空港の2019年利用者数が出揃いました。大阪航空局の発表は暦年合計は出ていないため、各月の発表数の単純合計となりますが、広島空港の2019年利用者数は3,136,813人で300万人台まで回復しました。昨年比6.0%増で18万人弱増加しています。

広島空港では、新型コロナウイルスによる肺炎拡大の影響で中国便の一部欠航が生じており、年度利用者数も300万人台となるか注目されます。

利用実績速報(大阪航空局公式サイト)
http://ocab.mlit.go.jp/about/total/report/
ラベル:広島空港
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新石垣_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/新石垣空港(南ぬ島石垣空港)
日本空港情報館
新石垣空港(南ぬ島石垣空港)

ISGtop.jpg
新石垣空港(南ぬ島石垣空港)

■飛行場の概要
沖縄県石垣市にある地方管理空港です。本土や沖縄本島からも旅客船が運行していない八重山地方の玄関口となっています。
平成25年3月7日、島南部にあった旧空港から移転する形で開港した日本最新の空港です。開港と同時に愛称(南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港)が付きました。旅客が利用するターミナルは国内線と国際線の2つあります。
令和2年2月22日現在、国内線はANA(全日本空輸・ANAウイングス)、ソラシドエア、Peach Aviation、日本トランスオーシャン航空、琉球エアーコミューターにより8路線、国際線は香港エクスプレスにより1路線が就航しています。


■飛行場種別:地方管理空港
■設置管理者:沖縄県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:ISG/ROIG
■旅客ビル管理者:石垣空港ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/日本最新の空港。中央に売店・飲食店を配置する珍しい施設配置、360度展望デッキ、蝶展示等見どころ多数。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎◎◎= 売店17店・飲食店6店・サービス店1店
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(島内に無)/バス 有/石垣市市街地からバスで最速35分。旧空港に比べてアクセス利便性はかなり低下しています。


※就航路線は令和2年2月22日、そのほかの情報は平成25年5月現在のものです。
ISG001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成25年5月撮影)
旅客ターミナル地区は空港の東側に設置されています。国内線と国際線の2つの旅客ターミナルがあります。
いずれも平成25年3月の開港に合わせて新設された旅客ターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
国内線旅客ターミナルは、地上4階建て。出発関係のうち、チェックインロビーは1階、搭乗待合室は2階、到着関係は1階にあります。売店は1階中央の到着ロビー周辺に集約されています。
ISG002.jpgターミナル前面
(写真は平成25年5月撮影)
植えられた南国の木々とコンクリートの屋根が目立つ前面です。柱にはシーサーのがあり、喫煙所は琉球赤瓦であるなど沖縄の空港ならではの雰囲気になっています。
国内線の出入口は両端のチェックインロビー前と中央の到着ロビー前の合計3か所、国際線の出入口は1か所あります。
バスのりばは1か所で、一番北端の国際線前にあります。(合わせて15分に1本程度、石垣市内中心部のバスターミナルまで系統10で約46分、系統4白保線で約45分)
■バスのりば
東運輸
・系統 2 西一周線・系統 5 平野線・系統 6 伊原間線 バスターミナル行(白保経由)
・系統 3 東一周線 バスターミナル行(伊原間・川平経由)
・系統 4 白保線 バスターミナル行(白保経由/石垣港離島ターミナル経由便有・桟橋通り経由便有)
・系統 5 平野線・系統 6 伊原間線 平野行
・系統10 バスターミナル行(アートホテル・ANAインターコンチネンタル経由/石垣港離島ターミナル経由便有)
・系統11 米原キャンプ場線 バスターミナル行(サッカーパークあかんま経由)
カリー観光
・石垣港離島ターミナル行

※石垣市市街地へのバスは系統4か系統10がメイン。系統10は空港アクセスバスの位置づけですが、主要ホテルを経由するため、バスターミナルまでの距離は、系統4より長く、一番時間がかかります。日中は系統10・系統4ともにそれぞれ30分に1本で運行されていて、きれいに15分間隔で発車になっています。

※平成27年03月20日:系統4白保線 バスターミナル行 経由地に石垣港離島ターミナルを追加
※平成27年04月20日:系統4白保線 バスターミナル行 石垣港離島ターミナル未経由便、桟橋通り経由便 新設
※平成27年06月22日:石垣港離島ターミナル行(カリー観光) 新設
※平成27年07月01日:系統10 鈍行便 バスターミナル行(かりゆし倶楽部経由便) Okinawa EXES Ishigakijima経由に変更
※平成27年10月01日:系統10 鈍行便 バスターミナル行(Okinawa EXES Ishigakijima経由便) 運休
※平成29年04月01日:系統10 日航・ANAインターコンチネンタル経由 から アートホテル・ANAインターコンチネンタル経由 に変更
※平成30年01月01日:系統10 準急便 バスターミナル行(アートホテル・ANAインターコンチネンタル経由) 運休
ISG003.jpg(国内線)チェックインロビー
(写真は平成25年5月撮影、北側)
国内線チェックインロビーは、1階両端に分かれて設置されています。ランド側から見て左端側(南側)をANAグループ、ソラシド エア(SNA)、右端側(北側)を日本トランスオーシャン航空(JTA)グループ、バニラエア(VNL)、Peach Aviation(APJ)が使用しています。
ISG004.jpg(国内線)チェックインカウンタ
(写真は平成25年5月撮影、南側)
1階ランド側から見て左(南)側にANAグループ(ANA・AKX)、右(北)側にJTAグループ(JTA・RAC)、VNL、APJのチェックインカウンタがあります。
SNAは全便ANAが共同運航しており、手続きはANAカウンタで行われます。
※平成25年06月14日:APJ就航・カウンタ新設、カウンタは1階北端に設置した模様です。
※平成25年07月10日:SKY就航・カウンタ新設
※平成27年03月29日:SKY拠点撤退、SNA就航
※平成30年07月01日:VNL就航・カウンタ新設
※平成30年07月14日:JAL就航(JTAグループカウンタを使用)
※令和元年10月01日:VNL全便運休
ISG005.jpg(国内線)出発口・搭乗待合室
(写真は平成25年5月撮影、北側)
搭乗待合室は2階エプロン側にあります。出発口は2階中央にあり、1階両端のカウンタ脇にある階段を上り、狭い通路を進んだ先にあります。搭乗改札は4か所、搭乗橋は4か所あります。
南側は寒色系、北側は暖色系の色が用いられています。
中央に売店があり、航空会社系の2店が出店しています。
ISG006.jpg搭乗橋
(写真は平成25年5月撮影、8番から7番側を撮影)
新石垣空港では、旧空港にはなかった搭乗橋が登場。5番から8番まで全部で4つの搭乗橋があり、8番は国内線・国際線共用となっています。
ISG007.jpg(国内線)手荷物受取場
(写真は平成25年5月撮影)
1階中央エプロン側に手荷物受取場があります。ターンテーブルは2か所です。
中央部分には船が展示されています。
ISG008.jpg(国内線)到着口・到着ロビー
(写真は平成25年5月撮影)
1階中央は到着ロビーとなっており、出口は1か所2口です。
2口ある出口の間に水槽があって八重山周辺でみられる魚が泳いでいるのが目を引きます。ロビー両側に案内カウンタ、サービスカウンタがあります。
案内掲示はモニタタイプのものが各カウンタ脇にあります。案内カウンタ脇には大きなパンフラックがあり、地元の旅館や商店、レンタカー等のパンフレット数多く置かれています。石垣島の無料情報誌も置かれているので、到着したらまず確認したいところです。
ISGi001.jpg(国際線)ターミナルの特徴
(写真は平成25年5月撮影)
国際線旅客ターミナルは、国内線の北側にくっつくように整備されています。地上1階建て。前面入口は国内線よりもエプロン側に引っ込んだ小さなスペースです。すべての施設が1階にまとまっています。定期便運航がある夏期の週2日とチャーター便運航日以外は閉鎖されています。
ISGi003.jpg(国際線)チェックインロビー・出発ロビー・到着ロビー
(写真は平成25年5月撮影、閉鎖中のためガラス外より撮影)
国際線旅客ターミナルは、小さなスペースで、外から見える範囲は限定的。入口を入ってすぐ目の前にチェックインカウンタ、左奥に出発口、右に到着口がまとまってあります。カウンタは各社共通です。搭乗待合室は売店はなく、トイレと喫煙所があるのみです。手荷物受取場のベルトは1本です。
ISGi004.jpg(国際線)出発通路・到着通路
(写真は平成25年5月撮影)
8番搭乗橋は国際線・国内線で共用されており、国際線専用の出入口が設けられています。写真左側のエレベータを降りると国際線到着、右に進むと国内線到着となります。
ISG009.jpg(国内線)売店・サービス店
(写真は平成25年5月撮影、北側)
中央到着ロビーを囲むように多くの売店が出店しています。売店は主にランド側に配置されています。
空弁は、売店では、搭乗待合室内の「コーラルウェイ」で若干の取り扱いがあります。空港のマスコットキャラクター「ぱいーぐる」をあしらった限定商品もいくつか見られます。

・1階南側区画:売店9店(つばさ、石垣島プリン エアポート、砂川冷凍総合食品、石垣島鍾乳洞、ドラッグイレブン、石垣島マルシェ、あざみ屋、琉球真珠、CU-CO)
・1階北側区画:売店6店(八重山屋、石垣空港売店、石垣市特産品販売センター、ことぶき、島土産、海人工房)、2階搭乗待合室内に飲食販売併設の売店2店(ANAフェスタ、コーラルウェイ)
・2階ランド側:サービス店1店(パナ・ン)
・2階国内線搭乗待合室内:売店2店(Coralway、ANA FESTA)

※平成28年04月28日:ドラッグイレブン 開店
※平成28年04月04日:CU-CO 開店
※平成28年03月29日:REKIO・GORES 閉店
※平成**年**月**日:御菓子御殿 閉店
※平成31年3月29日:石垣の塩 閉店
※平成31年04月05日:石垣島プリン エアポート 開店
ISG010.jpg(国内線)飲食店
(写真は平成25年5月撮影、南側)
中央到着ロビー両側にテーブルが並べられたオープンスペースがあり、それを囲むように多くの飲食店が出店しています。源で空弁の取り扱いがあります。

・1階南端:1店(ゆうなパーラー)
・1階南側区画:2店(スターバックス、源)
・1階北側区画:3店(いしなぎ屋、やいま村、ミルミル本舗)
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成20年12月撮影)
「石垣空港売店」のショッピングバック。旧石垣空港時代から変わらない袋を使用しています。
白地に9つの石垣島の風景写真と「石垣島」の文字が描かれたデザイン。風景写真を掲示している非常に珍しい土産袋です。
小型のビニール袋は、デザインが異なり、大きさにより様々な色を使い、八重山諸島が描かれています。
ISG011.jpg
▲3階展望デッキ
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▲2階送迎デッキ(写真は南)
(国内線)展望デッキ・送迎デッキ
(写真は平成25年5月撮影)
奥まった少し分かりにくいところにあります。2階両側に送迎デッキ、3階南側屋上部に展望デッキがあります。入場無料。送迎デッキは屋根はありません。2階送迎デッキは、南側は5番、北側は8番搭乗口への通路脇にガラス張り空間を設け、出発ギリギリまで見送りができる珍しい構造になっています。3階屋上の展望デッキは南側のみの設置で、360度見ることができる円形をしたデッキです。
送迎デッキはガラス張り。展望デッキは、ランド側に柵がない一方、エプロン側は目の粗い柵がはられています。
ISG012.jpg(国内線)展望デッキからのながめ
(写真は平成25年5月撮影)
ランド側は石垣島の中でも美しい海と有名な白保の海、エプロン側は正面にエプロンの駐機スペースと滑走路を眺められます。ターミナルビルは滑走路の東側にあり、飛行機の撮影は午前が順光です。
ターミナルビルは滑走路の南端付近に設置されており、北側に向かって飛行機が離陸する時は斜め気味の撮影になることが多いようです。
ISG013.jpg(国内線)イベントスペース
(写真は平成25年5月撮影)
到着口正面は通常時はただのロビーとなっているイベントスペースがあります。
ISG014.jpg(国内線)バタフライガーデン
(写真は平成25年5月撮影)
1階両端のチェックインカウンタ裏に、石垣の自然を再現したバタフライガーデンがあります。日本最大のオオゴマダラなどが飛んでいます。
ISG018.jpgモニュメント
(写真は平成25年5月撮影)
国内線旅客ターミナル内には、正面入口に長さが1.18mもあるという世界最大級の大シャコ貝、柱にシーサー、手荷物受取場に船が展示されています。ターミナル外では、駐車場に空港のマスコットキャラクター「ぱいーぐる」のモニュメントがあるのが目を引きます(写真)。入口正面の空港銘板は石垣市出身の書道家茅原南龍氏によるものです。
ISG017.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成25年5月撮影)
旅客ターミナルビル前に407台(うち7台は身障者専用)収容の駐車場があります。
駐車スペースは部分的に緑化されています。

なお、空港周辺には一部レンタカー業者が営業をしている程度となっています。事前に予約を入れておけば、空港駐車場での受渡または送迎がある場合があります。石垣では港周辺と空港を拠点とするパターンが多いと思われますが、両方に出店している、あるいは両方へ送迎がある店はごく少数なので、ワンウェイ利用を検討する際は注意が必要です。
ISG016.jpgかつてあった見どころ(ゆいレールカード販売機)
(写真は平成25年5月撮影)
那覇市内で運行されているゆいレールのカード販売機が出発口横に設置されていました。地方空港に行くと東京の東京モノレールや京急の券売機があるように、ぱっと見た目はよくある販売機なのですが、よくよく見てみると、新石垣空港限定絵柄のカード三種類が販売されています。空港マニア垂涎の逸品です!(絵柄はすべてイラスト)。
oldisg.jpg周辺見どころ施設(旧石垣空港)
(写真は平成25年5月撮影)
市街地に近い真栄里・大浜地区(平得)に平成25年3月まで使用されていた旧石垣空港があります。
見学した平成25年5月は、入口のフェンスは閉まっていましたが、空港移転後は、暫定ヘリポートとして使用されていました。平成26年4月に急患搬送用の新しいヘリコプター用の場外離着陸場(真栄里ヘリポート)が供用開始しましたが、令和元年12月に運用を停止しています(石垣島には島中央部にも中日本航空のヘリポートがあります)。
跡地利用計画が徐々に進んでいます。平成26年7月に、元々空港出張所があった消防の本体である石垣市消防本部が移転してきたほか、平成30年10月には八重山病院が移転開院しています。
旧石垣空港の情報はクリック

※平成26年04月01日:真栄里ヘリポート 新設
※令和元年12月06日:真栄里ヘリポート 運用停止
shiraho.jpg
▲白保飛行場跡地
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▲平喜名飛行場跡地
周辺見どころ施設(旧飛行場跡地)
石垣島には太平洋戦争時に平得、白保、平喜名、宮良(秘匿)の4つの飛行場が使用されました。4飛行場ともすでに消滅しています。
平 得:前項目でも紹介した、平成25年3月7日に廃止された旧空港です。市街地に近かったこともあり、戦後に旅客化され、46年間、旅客機が就航していました。
白 保:現空港の南側にあった旧日本軍飛行場。新石垣空港の進入灯などが見える至近距離にあります。滑走路があった付近は農地が広がっています。周辺にいくつか壕が残っています。
平喜名:現空港の西方にあった平喜名はこの島の元祖飛行場に当たる飛行場で昭和8年に出来た飛行場で、最盛期にはX字に滑走路があったそうです。現在跡地は国際農林水産業研究センター熱帯・島嶼研究拠点となっており、一般人の立ち入りはできませんが、センターの構内や周辺には日本軍が掘った壕が残っているのだそうです。
宮良(秘匿):新石垣空港と市街地の間にある宮良地区にも旧日本軍秘匿飛行場がありました。宮良川沿いなどに特攻艇秘匿壕跡などが残っているそうですが、平成22年に土地造成のため一部が取り壊されたそうです。
16.jpgかつてあった見どころ(新石垣空港建設時)
新石垣空港造成中は、滑走路西側に見学台も設けられており、工事の様子を見学できました。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   RAC   JJP
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)APJ
東京国際(羽田)ANA・JTA*d4
中部国際(セントレア)ANA
関西国際(関空)ANA・JTA・APJ
福岡ANA*d1
那覇JTA・ANA*d1・SNA(ANA)・RAC
宮古RAC
与那国RAC
*d1:AKXによる運航便あり
*d2:一部曜日のみの運航
*d3:那覇経由便
*d4:JALによる運航便あり


就航路線変遷(平成25年3月7日以降)
※平成25年03月07日:JTA東京国際・ANA中部国際・JTA関西国際・ANA関西国際・JTA那覇・ANA*d1那覇・RAC宮古・ANA*d1宮古・RAC与那国・JTA与那国 就航
※平成25年03月18日:JTA*d2与那国 運休(03/17最終運航)
※平成25年03月31日:ANA東京国際 就航
※平成25年06月14日:APJ関西国際 就航
※平成25年07月01日:ANA*d1福岡 就航
※平成25年07月10日:SKY成田国際・SKY神戸・SKY那覇 就航
※平成25年09月13日:APJ那覇 就航
※平成25年10月27日:ANA*d1福岡 運休(10/26最終運航)、SKY成田国際・SKY神戸 特定曜日運航化
※平成25年12月20日:SKY*d2成田国際 毎日運航化
※平成26年01月08日:SKY成田国際 特定曜日運航化
※平成26年03月30日:SKY成田国際・SKY神戸 運休(3/29最終運航)、SKY*d3東京国際・ANA福岡 就航
※平成26年04月07日:APJ那覇 特定曜日運航化
※平成26年04月25日:APJ*d2那覇 毎日運航化
※平成26年05月08日:APJ那覇 特定曜日運航化
※平成26年05月30日:APJ*d2那覇 毎日運航化
※平成26年07月19日:APJ那覇 運休(7/18最終運航・計画欠航のまま運休)
※平成26年10月26日:ANA*d1福岡 運休(10/25最終運航)
※平成27年03月29日:SKY那覇・SKY*d3東京国際 運休(3/28最終運航)、SNA(ANA)那覇 就航
※平成27年04月24日:ANA*d1福岡 就航
※平成27年05月11日:ANA*d1福岡 運休(5/10最終運航)
※平成27年06月20日:ANA*d1福岡 就航
※平成27年10月25日:ANA*d1福岡 運休(10/24最終運航)
※平成28年04月28日:ANA*d1福岡 就航
※平成28年05月09日:ANA*d1福岡 運休(5/8最終運航)
※平成28年06月18日:ANA*d1福岡 就航
※平成28年10月30日:ANA*d1福岡 運休(10/29最終運航)
※平成29年04月28日:ANA*d1福岡 就航
※平成29年05月08日:ANA*d1福岡 運休(5/7最終運航)
※平成29年06月17日:ANA*d1福岡 就航
※平成29年10月29日:ANA*d1福岡 運休(10/28最終運航)
※平成29年12月22日:ANA大阪国際 就航
※平成30年01月09日:ANA大阪国際 運休(1/8最終運航)
※平成30年03月25日:ANA*d1宮古 運休(3/24最終運航)、ANA*d1福岡 就航
※平成30年07月01日:VNL成田国際・VNL那覇 就航
※平成30年07月14日:JAL東京国際・ANA大阪国際 就航
※平成30年09月01日:JAL東京国際・ANA大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年06月01日:VNL那覇 運休(5/31最終運航)
※令和元年08月02日:ANA大阪国際 就航
※令和元年08月28日:ANA大阪国際 運休(8/27最終運航)
※令和元年10月01日:VNL成田国際 運休(9/30最終運航)
※令和元年12月26日:APJ成田国際 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H25.3.7 JAL旭川・女満別・釧路・帯広・新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形 新設、H25.3.31 ANA新千歳・秋田・庄内・仙台・新潟・富山・小松 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成25年3月7日以降)
※平成25年05月23日:TNA*i1台北桃園 就航
※平成25年07月03日:MDA*i1台北桃園 就航
※平成25年09月04日:MDA*i1台北 定期便化
※平成25年09月30日:TNA*i1台北 運休(9/29最終運航)
※平成25年10月27日:MDA台北 運休(10/26最終運航)
※平成26年04月02日:CAL台北桃園・TNA台北桃園 就航
※平成26年04月17日:TNA台北 運休(4/16最終運航)
※平成26年12月06日:CAL台北 運休(12/2最終運航)
※平成27年04月01日:CAL台北桃園 就航
※平成27年10月28日:CAL台北 運休(10/24最終運航)
※平成28年03月30日:CAL台北桃園 就航
※平成28年06月16日:HKE香港 就航
※平成28年11月02日:CAL台北 運休(10/29最終運航)
※平成29年03月29日:CAL(JAL)台北桃園 就航
※平成29年11月01日:CAL(JAL)台北 運休(10/28最終運航)
※平成30年03月28日:CAL(JAL)台北桃園 就航
※平成30年10月27日:CAL(JAL)台北 運休(10/24最終運航)
※平成31年04月03日:CAL(JAL)台北桃園 就航
※令和元年10月29日:CAL(JAL)台北 運休(10/26最終運航)
※令和02年02月22日:HKE香港 長期欠航

■空港所在地
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新石垣空港ターミナル株式会社の公式サイト△
沖縄県新石垣空港課の公式サイト△
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※新石垣空港(南ぬ島石垣空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2013.03.07
初調査日 2013.05.10
前調査日 2013.05.13
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 新石垣空港(南ぬ島石垣空港)/石垣空港 | 更新情報をチェックする