2020年03月07日

南樺太も 全欠航の日本線拡大

□新型肺炎で南樺太でも全便欠航 欠航する日本発着路線が次々拡大

新型コロナウイルスによる肺炎の影響で、全便欠航する路線の発生が次々に拡大しており、影響が止まりません。7日には、南樺太(サハリン)の路線でも全便欠航が発生することになりました。

全便欠航路線が発生するのは、ロシアのオーロラ航空(SHU)。7日から新千歳-ユジノサハリンスク線週5往復を長期欠航するとしています。成田国際-ユジノサハリンスク線は継続されますが、南樺太との行き来も閉じられることになります。
在ユジノサハリンスク日本国総領事館によりますと、今回の欠航は、「ロシア連邦運輸省の決定」に従ったとしており、今後、別のロシア路線に運休が拡大する恐れが出てきました。

周辺各国では、ロシアだけでなく、欠航が次々拡大中。9日から中国・韓国からの入国制限が強化されることに伴い、韓国路線がほぼ全欠航となることが発表されています。

中国本土路線をはじめ、アジア各国路線で全便欠航が増えていますが、ロシアが実効支配している南樺太路線の日本発着便も全便が長期欠航する路線が出ることになってしまいました。

オーロラ航空による新千歳−ユジノサハリンスク間の定期便の運航中止について(在ユジノサハリンスク日本国総領事館公式サイト)
https://www.sakhalin.ru.emb-japan.go.jp/itpr_ja/190306seminar_00031.html
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NCA_夏 路便数変更無

□NCA 4月ダイヤ発表、路線数・便数は変更なし

新中央航空(NCA)は、2020年夏ダイヤ(3月29日〜10月24日)の初期に当たる4月のタイムテーブルを発表しました。3月28日までの冬ダイヤと路線数・便数に変更はありません。

国内線:路線数・便数変更なし
新設:ありません。
増便:ありません。
減便:ありません。
運休:ありません。

※国際線は未就航の航空会社です。

特定日(大型連休の27日・29日・30日)を除き、調布-大島線1日2往復(特定日は3往復)、調布-新島線1日2〜3往復(日月水木金土3、火2=週20往復、特定日は4往復)、調布-神津島線1日2〜3往復(日月3、火水木金土2=週16往復)、調布-三宅島線1日2〜3往復(火水金土3、日月木2=週18往復)の1日9〜10往復(週68往復)の運航です。

タイムテーブル(NCA公式サイト)
https://www.central-air.co.jp/timetable.html
ラベル:NCA
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AMX_夏 路便数変更無

□AMX 夏ダイヤ発表、路線数・便数は冬ダイヤと変更なし

天草エアライン(AMX)は、2020年度夏ダイヤ(3月29日〜10月24日)の初期に当たる3月29日以降の時刻表を発表しました。3月28日までの冬ダイヤと路線数・便数に変更はありません。

国内線:路線数・便数変更なし
新設:ありません。
増便:ありません。
減便:ありません。
運休:ありません。

※国際線は未就航の航空会社です。

大阪国際-熊本線・熊本-天草線各1日1往復、福岡-天草線1日3往復の運航です。

(AMX公式サイト)
https://www.amx.co.jp/time/
ラベル:AMX
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JJP_夏 1増1減へ

□JJP 夏ダイヤ発表、1路線就航1路線運休へ

ジェットスター・ジャパン(JJP)は、2020年夏期運航スケジュール(3月29日〜10月24日)の時刻表を発表しました。

国内線:1路線新設・1路線運休へ
新設:3月27日から関西国際(関空)-下地島線週3〜6往復を新設します。
増便:ありません。
減便:ありません。
運休:5月11日から関空-高知線週4往復を運休します。

国際線:3路線再開へ
新設:6月1日から成田国際(成田)-上海浦東線週4往復、成田-台北桃園線週7往復、6月15日から成田-香港線週7往復を新設(再開)します。
増便:ありません。
減便:ありません。
運休:ありません。

航空券は既に1月に販売開始されています。
国内線は、期間・曜日によって細かい増減便があります(内容には反映していません)。
国際線は、時刻表の発表を遅らせていたため、他の航空会社と異なり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた内容になっています。新設予定の3路線は、すべて新型コロナウイルス感染症拡大による長期欠航している路線です。

06/15
◎(国際線)JJP 成田国際-香港  ( 0→週7)

06/01
◎(国際線)JJP 成田国際-上海 浦東( 0→週4)
◎(国際線)JJP 成田国際-台北 桃園( 0→週7)
○JJP 関西国際-下地島 (週4→週6)

05/11
×JJP 関西国際-高知  (週4→ 0)

05/01
○JJP 関西国際-下地島 (週3→週4)

03/27
◎JJP 関西国際-下地島 ( 0→週3)


ジェットスター 時刻表/運賃・料金表(JJP公式サイト)
https://www.jetstar.com/jp/ja/help/articles/flight-schedules
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但馬_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)
日本空港情報館
但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)

TJHTOP.jpg
但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)

■飛行場の概要
兵庫県豊岡市にあるその他の空港(旧その他の飛行場)です。
平成6年、豊岡市中部の山間に開港しました。兵庫県北部の但馬(たじま)地方に位置する空港で、隣接する丹波(たんば)地方と合わせた玄関空港となっています。
平成27年1月に空港基本施設と空港周辺施設の運営一体化が行われ、民間運営が開始されました。
令和2年3月現在、国内線のみの運航で、日本エアコミューターにより1路線(大阪国際線)が運航されています。格安の市民割引運賃や欠航時のバス代替輸送など珍しいサービスがある空港です。


■飛行場種別:その他の空港(旧その他の飛行場)
■設置管理者:(設置管理)兵庫県(運営)但馬空港ターミナル
■滑走路延長:1200m
■空港コード:TJH/RJBT
■旅客ビル管理者:但馬空港ターミナル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模。前面が全面ガラス張りのターミナルです。ロビーは小さいですが、吹抜が目立つ開放的な雰囲気です。多目的ホールを併設。ターミナル脇にYS-11等を展示しています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 無/ターミナルパンフ 有(小冊子)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/ロビーに飛行機が吊り下げられているほか、展示物もやや多めです。1日1組限定の個人見学ツアーが有。
■売店の充実度:◎◎=== 売店1店・飲食店2店/但馬地方の土産は充実しており、地元豊岡特産の鞄なども販売しています。飲食店は別棟に高級店あり。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(国府駅)から自動車で5分程度。ぎりぎり自転車圏内ですが、山の上にある空港で、空港に行くのはややきついです。路線バスは航空便に合わせた最低限の設定。


※就航路線は令和2年3月、そのほかの情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
TJH001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年9月撮影)
地上3階建。管制塔併設のターミナルビルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。旅客施設は1階に集中しており、チェックインロビー、搭乗口・搭乗待合室、到着口がすべて1階にあります。2階は事務室エリアで一般利用者の立ち入りはほとんどできず、3階屋上が送迎デッキです。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
前面はガラス張り、ランド側が2階までの吹抜になっており、非常に明るいターミナルです。
館内のサインは灰地に白文字が主流。ピクトに色をつけています。

ターミナル管理者で空港の運営者である但馬空港ターミナルは、ATR42-600機材「コウノトリ号」(機体記号JA05JC)を所有しており、JACが運航しています。

※平成30年07月21日:JA05JC 就航
TJH002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年9月撮影)
曲線が目を引く屋根を持つ前面です。建物の出入口は3口で、到着側、出発側、多目的ホールにそれぞれ設けられています。

バスのりばは1か所で、航空便に合わせた路線バスが運行されています。(1日数便)
■のりば 豊岡営業所行・城崎温泉行(全但バス)

※令和元年07月20日:峰山駅行(全但バス) 新設
※令和元年09月21日:峰山駅行 運休
TJH003.jpgロビー
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側からみて左側にロビーが広がっています。チェックインロビー、出発ロビー、到着ロビーが同一フロアに並んで一体化しています。
ランド側は全面に渡って吹抜になっている明るいロビーです。天井から水上飛行機が吊り下げられているのが目を引きます。
TJH004.jpgチェックインカウンタ
(写真は令和元年9月撮影)
ロビー右端にあります。日本航空グループ(運航は日本エアコミューター)のカウンタです。
JALCARGOの貨物受付もこのカウンタで行われます。
TJH005.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は令和元年9月撮影)
チェックインカウンタの左側に設置されています。入口は1か所です。
搭乗待合室内に売店・飲食店はありません。
06.jpg手荷物受取所
(写真は平成21年3月撮影)
ロビー側から撮影。ちょうど雨降り後で地上搭乗の飛行場らしくたくさんの傘が干されていました。
1階ランド側から見て左側にあります。
ターンテーブルは直線タイプで1か所です。
TJH009.jpg到着口
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。出口は1か所です。
出口脇にコウノトリのブロンズ像が置かれています。
TJH011.jpg売店
(写真は令和元年9月撮影)
1階ロビー中央に1店舗(本陣)があります。ロビーに什器を置いただけで区画分けした売店で、レンタカー窓口が併設されています。
地元豊岡産の鞄など雑貨の土産が比較的充実しています。
TJH012.jpg飲食店
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て左端に1店(カフェテラスターミナル)があります。ロビーを区切って営業している喫茶タイプの店舗で、新聞・本が置かれています。
TJH015.jpg展望・送迎デッキ
(写真は令和元年9月撮影)
3階屋上が展望・送迎デッキになっています。ランド側、エプロン側とも眺められるデッキです。
柵は低く、縦方向のみのため、小さな子供でも眺めやすいです。
TJH016.jpg展望・送迎デッキからのながめ
(写真は令和元年9月撮影)
デッキから見たエプロン側の様子。ターミナルは滑走路の東側にあり、午前が順光条件です。
正面には神鍋高原方面の山々の風景が広がります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
TJH014.jpg多目的ホール
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て右側には多目的ホールがあります。
催事場としての利用が多いようです。訪れた日は家電品の展示販売会場となっており、多くの人で賑わっていました。

ホール入口付近に空港に関する展示物がありますが、催事開催時には隅へ追いやられ、見学できません。
TJH018.jpg会議室等
(写真は令和元年9月撮影)
2階部分は旅客向けエリアではありませんが、特別会議室と会議室があります。但馬空港ターミナルの事務所では印紙・証紙・葉書などの販売が行われています。
TJH017.jpgモニュメント
(写真は令和元年9月撮影)
ロビーには昭和3年製作の水上飛行機MC-1機(地元の名が入った城崎第1号機)が吊り下がっています。
到着口脇には、コウノトリのブロンズ像「こうのとりかえる」(高橋宏至氏製作)(写真)があります。
JACのカウンタには木製のコウノトリ模型などが展示されています。
TJH021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナルの前に58台分の無料駐車場があります。空港前の道路をはさんで臨時駐車場があり、多目的ホールでイベントが開催される際などに利用されています。
レンタカー各社は空港周辺にはありません。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたは豊岡市内のレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
TJH023.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナル前駐車場の一角に駐輪場が設けられています。
TJH019.jpg火山弾と上佐野火山
(写真は令和元年9月撮影)
但馬空港の滑走路南端付近には上佐野火山があり、その噴火口跡があります。ターミナルビル正面には空港造成時に出てきた火山弾が展示されています。
上佐野火山の噴火口跡に近づくことはできませんが、空港主催の見学ツアーで見に行けることがあるようです。
TJH031.jpg旅券事務所
(写真は令和元年9月撮影)
旅客ターミナルの南側に兵庫県旅券事務所但馬空港窓口があります。週5日間、旅券の申請・交付が行われています。
非常に珍しく空港に旅券発行所があるのに国際線が飛んでいないとは残念な限りです。
TJH032.jpg周辺見所施設(展示機)
(写真は令和元年9月撮影)
旅客ターミナル北側に飛行機展示場があり、エアーニッポン塗装のYS-11機とエアロコマンダーの680FL機が展示されています。
のじぎく兵庫国体のマスコット「はばたん」も展示されていた時期がありました。
TJH033.jpg周辺見所施設(芝生広場)
(写真は令和元年9月撮影)
このほか、空港周辺ではターミナルのすぐ北側の格納庫周辺に芝生広場があり、飛行機を眺められます。簡易的な水道施設があり、本格的ではありませんが、芝生広場では夏場キャンプサイトとして貸し出しが行われています。

※平成30年08月18日:芝生広場をキャンプサイトとして貸出開始(〜10/14)
※令和元年06月29日:キャンプサイト貸出(〜10/31)
TJH035.jpg周辺見所施設(西側公園)
(写真は令和元年9月撮影)
空港区域西側の高台は西側公園となっており、ターミナル地区が一望できます。
こちら側の地区にもいくつか施設があり、西日本で唯一スカイダイビングができるとしているスカイダイビング関西が格納庫にあります。また、隣接地には、兵庫県但馬広域防災拠点の建物が準備されています。
TJH034.jpg周辺見所施設(別棟飲食店)
(写真は令和元年9月撮影)
旅客ターミナル外の別棟に飲食店が1店舗(大空の駅 ジェットストリーム)があります。

※平成**年**月**日:但馬屋 閉店
※平成23年01月01日:西田屋 開店
※平成25年12月20日:西田屋 閉店
※平成26年06月22日:大空の駅 ジェットストリーム 開店
TJH038.jpg周辺見所施設(コウノトリ)
(写真は令和元年9月撮影)
空港造成地の南東斜面に、コウノトリのつがいを表現した植栽による巨大な絵があります。
TJH099.jpg周辺見所施設(公立豊岡病院 但馬救命救急センターヘリポート)
(写真は令和元年9月撮影)
但馬空港から北東へわずか2キロ弱の所に公立豊岡病院があり、ヘリポートが設けられています。このヘリポートを発着するドクターヘリは、平成22年4月に導入されています。非公共用ヘリポートにも分類されない離着陸場ですが、早期判断での救急出動を積極的にしており、ドクターヘリの出動回数は、断トツ日本一の発着回数を誇ります。平成29年度には年間出動回数が2千回を超え、定期便が年間700往復ほどしかない但馬空港とは対照的に忙しいヘリポートとなっています。
現在、病院と空港を短絡する道路整備工事が進んでおり、空港も含めた広域防災拠点としても注目されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
大阪国際(伊丹)JAC*1
*1:但馬発便が欠航の場合、大阪国際(伊丹)空港経由新大阪駅行の代替バスを運行(有料)。但馬地方在住・在勤の場合、通常運賃より割安になる助成制度あり。

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
-

■空港所在地
空港所在地をクリック(Googleマップ)
■但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)旅客ビルの公式サイト△(但馬空港ターミナル株式会社)
但馬から全国の空へ△(但馬空港推進協議会)
但馬飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2009.03.20
前調査日 2019.09.07
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 但馬飛行場(コウノトリ但馬空港) | 更新情報をチェックする

聖火_空港通過時刻確定

□東京五輪聖火リレー 各地の空港でも通過時刻が確定

東京2020オリンピック聖火リレーの通過時刻が順次発表されています。各地の空港の通過時刻も出揃いました。

今回の聖火リレーは、3月20日11時〜11時50分に、航空自衛隊松島基地(宮城県)で聖火到着式が開催されてからはじまります。

空港では、上五島空港の5月8日が一番最初。13時55分にスタートします。この空港は定期便は飛んでいませんので、航空機との共演は難しそうです。
5月は空港でのリレーが連続していて、5月15日には山口宇部空港周辺で実施されます。こちらは朝一8時45分開始で、残念ながらちょうど定期便は就航していない時間帯での実施となります。
翌々日の5月17日には、隠岐空港周辺で実施。16時10分出発で、ここも定期便の運航は終了しています。
静岡空港は空港区域内のみで行われますが、8時30分〜8時39分のわずか9分と超短時間(6月25日)。フジドリームエアラインズのFDA181便出雲線が8時20分発であるため、富士山・飛行機・聖火の共演が見られるのか注目です。

航空関係のリレー地では、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館が一番最初で、4月5日11時に同地を出発し、25分間リレーが行われます。
千葉では成田国際空港周辺で7月3日に実施。航空科学博物館を14時10分に出発し、三里塚さくらの丘に14時50分に到着するルートで、40分と比較的長い時間、滑走路脇を聖火が走ります。実際に動く航空機と聖火を一緒に見るならばここが狙い目かもしれません。
航空関係で最後に登場するのは、埼玉・所沢で、所沢市民体育館から所沢航空発祥記念館前芝生広場までルート上全てが日本初飛行場跡地。宙に思いを馳せる七夕の夜に航空関係唯一の夜間飛行で19時7分に出発、19時40分にゴールします。途中、街中の展示機材としてエアーニッポン塗装のYS-11、到着地でC-46A輸送機を聖火と同時に見られます。

仙台空港が望める千年希望の丘相野釜公園発着のリレーは、6月22日12時30分〜12時40分の10分間で走り抜けます。

聖火リレーは、3月26日から全国858市区町村を巡るルートで行われる予定です。
新型コロナウイルスの感染蔓延国となってしまっているので、予定通り開催されるのか、気になる状況です。

■空港
・長崎県:上五島空港(5月8日13時55分発=出発側)
・山口県:山口宇部空港 ふれあい公園(5月15日08時45分発=出発側)
・島根県:隠岐空港 空港ふれあい公園駐車場前(5月17日16時10分発=出発側)
・静岡県:静岡空港 富士山静岡空港貨物ターミナル地区前→石雲院展望デッキ(6月25日08時30分発→08時39分着

■航空関連施設
・宮城県:航空自衛隊松島基地(3月20日11時00分〜11時50分=聖火到着式)
・岐阜県:岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(4月5日11時00分発=出発側)
・千葉県:航空科学博物館→三里塚さくらの丘(7月3日14時10分発→14時50分着
・埼玉県:所沢市民体育館→所沢航空発祥記念館前芝生広場(7月7日19時07分発→19時40分着)※セレブレーション会場:所沢航空記念公園

■空港周辺
・宮城県:千年希望の丘相野釜公園→千年希望の丘相野釜公園慰霊碑前(6月22日12時30分発→12時40分着

東京2020オリンピック聖火リレー聖火到着式 ブルーインパルスによる「オリンピックシンボル」飛行等が決定! (東京2020オリンピック公式サイト)
https://tokyo2020.org/ja/torch/news/news-20200220-01-ja
オリンピック聖火リレールート情報(東京2020オリンピック公式サイト)
https://tokyo2020.org/ja/torch/route/
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大分_23年にもホーバー復活へ

■大分空港 2023年にも海上アクセスをホーバーで復活へ

大分県は4日、大分空港へのアクセスの改善に関する調査結果を発表しました。2023年以降に大分市内-空港間にホーバークラフトによる海上アクセスの導入を目指すとしています。

調査は2018年から実施されたもので、大分市内-空港間のアクセスは、船舶による「海上アクセス」の導入が最も有効かつ効果的として、海上アクセスについての調査検討を行っています。
このなかで、ホーバークラフトが最も有効と分析。バスだと約1時間かかる大分市内-空港間を25分で結ぶ計画で、200万人を回復した空港利用者のうち、利用者数を年間30〜40万人台で想定しています。県が船舶等を保有して民間事業者が運航を行う上下分離方式を採用することで収支確保できるとしています。

今年4月にも運航事業者を確保し、 10月以降に船舶の設計・建造と発着地の設計・整備を開始。2023年以降に運航開始を目指すとしています。

大分空港のアクセス交通は、現大分空港が開港した1971年から2009年までホーバークラフトが運行されていて、空港脇には専用航走路も残っています(フェリーターミナルは撤去済み)。
一方で、船体の国内生産は終了しており、民間航路もイギリスにある程度。実現までのハードルは高いですが、世界的にも珍しい海上アクセスが復活となるのか注目されます。

※専門用語ではホバークラフトらしいのですが、大分県ではホーバークラフト、ホーバーフェリーという名称が一般的で、大分県の発表もホーバークラフトとしているため、同呼称に統一しています。

大分空港への海上アクセスの導入について(大分県公式サイト)
http://www.pref.oita.jp/soshiki/10850/airport-access.html
(参考)■大分空港 ホーバーに最後のにぎわい(過去の配信記事 平成21年10月13日配信)
http://johokotu.seesaa.net/article/130168896.html

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肺炎_やっと入国規制強化

□新型肺炎 やっと入国規制強化へ、9日からは中韓全域からの入国を規制へ

新型コロナウイルスによる肺炎の影響で、やっと入国規制が強化されることになりました。

法務省は、7日0時から、日本に入国することができない外国人として、上陸の申請日前14日以内に大韓民国(韓国)の慶山市・安東市・永川市・漆谷郡・義城郡・星州郡・軍威郡、イラン・イスラム共和国(イラン)のコム州・テヘラン州・ギーラーン州のいずれかに滞在歴がある外国人を新たに指定し、入国規制を強化しました。
さらに、9日0時からは、中国・香港・澳門・韓国からの入国者について、検疫所長が指定する場所での14日間待機と公共交通機関の使用を制限。8日までに発給された一次査証及び数次査証の効力が3月末日までの間停止されることになりました。中韓全域からの流入を実質停止する規制がなされることになります。

当該地域ではここ数日で新型コロナウイルス感染症の罹患者が急増しており、感染流入対策を強化したことになります。
先月28日以降、外務省も、感染症危険情報について、韓国の慶山市・安東市・永川市・漆谷郡・義城郡・星州郡・軍威郡、イランのコム州・テヘラン州・ギーラーン州、イタリアのロンバルディア州について「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」に引き上げており、韓国とイランのそれぞれ全域を「レベル2 不要不急の渡航中止(感染症)」に引き上げています。

中国以外の感染蔓延国からの流入を制限している国・地域は、世界各地で多くなっていますが、日本はこれまで中国の一部地域以外からの入国を規制していませんでした。
遅きに失した感はありますが、感染蔓延国からの流入がやっと実質停止され、ウイルスの流入リスクが縮小。今後は、国内間でのウイルス感染の拡大阻止に力を傾けられるようになります。

すでに中国の航空会社は日本と中国を結ぶ便についてその多くが長期欠航中ですが、韓国の航空会社は日本と韓国を結ぶ便をまだ多数運航しています。今回の措置を受け、韓国の航空会社各社は相次いで9日以降の大幅な長期欠航を発表。アシアナ航空が日本路線全便、大韓航空は成田国際-ソウル仁川線以外の日本路線全便、エアプサンも日本-釜山間全路線などを長期欠航することを発表しています。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否について (法務省公式サイト)
http://www.moj.go.jp/content/001316538.pdf
新型コロナウイルス感染症に関する政府の取組及び査証の取扱い(在大韓民国日本国大使館公式サイト)
https://www.kr.emb-japan.go.jp/people/safety/safety_200306.html
新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起について(3月7日(土) 00:00時点)(成田国際空港公式サイト)
https://www.narita-airport.jp/jp/news/20200117
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする