2020年07月03日

羽田_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(羽田空港)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)

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東京国際空港(羽田空港)
2020年子年イチオシ空港
2020年は東京国際空港(羽田空港)へ行こう!

東京五輪を見に行くなら、拡大を続ける東京の玄関空港から。
(東京五輪は2021年開催に延期されています)

■飛行場の概要
東京都大田区にある国管理空港(旧・第1種空港)です。
日本最多の4本の滑走路を持ち、50近い国内空港と結ばれた、世界第5位の旅客利用者数を誇る、日本を代表する空港です。
大正5年、多摩川河口付近の干潟に日本飛行学校が設立されたのが飛行場としての始まり。昭和6年に羽田飛行場として整備され、立川飛行場から移転開場しました。戦後米軍占領下に周囲の穴守地区を強制立退きにより編入して拡張。米軍基地を経たのち昭和22年には民間定期便が再開され、昭和27年の日本返還と同時に東京国際空港になりました。昭和39年にオリンピック開催に合わせた3滑走路化拡張、平成5年に沖合移転するなど複数回の拡張を経過。昭和53年成田国際空港開港と同時に国内線用空港化されましたが、平成22年に4滑走路化すると同時に再国際化されています。
空港区域は多摩川河口付近の埋立地に位置し、4本の滑走路が井桁状に配置されています。平成22年にできたD滑走路は多摩川河口に突き出る形で存在し、その他の部分は一つの島のようになっています。これらの島は、飛行場設立時からある旧穴守地域につなげる形で幾度も拡張してきた埋立地で、飛行場設立時からある旧穴守地域に整備場エリア、平成5年の再拡張で誕生した埋立拡張地域に第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)、両地域の中間部に第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)と大きく3つの地区が存在しています。
旅客が使用するターミナルは第1、第2、第3の合計3棟あります。


■飛行場種別:国管理空港(旧・第1種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:(A)3000m/(B)2500m/(C)3000m/(D)2500m
■空港コード:HND/RJTT
■旅客ビル管理者:(第1・第2)日本空港ビルデング、(第3)東京国際空港ターミナル


※情報は特記以外令和2年7月現在のものです。
就航路線
→「就航路線」を参照

SKYVIEW
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(写真は平成22年12月撮影)
東京国際(羽田)→那覇便の右窓席で羽田空港離陸時に撮影。空港南東側上空。
羽田空港は多摩川河口付近に造成された空港です。平成22年10月にD滑走路の運用がスタートしました。空から見ると海にD滑走路が飛び出ていることがよく分かります。

■第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)
001.jpg第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)
(写真は平成22年09月撮影)
空港島の中央やや東寄りに広がるエリアが羽田空港のメインエリアである第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)です。平成5年の沖合展開開始とともに供用が始まったエリアで、井桁上に配置された4本の滑走路の中央部に位置します。北側から国内線貨物地区、旅客地区、新整備場地区と大きく3つの地区があります。中央を首都高速湾岸線が南北に貫通しており、3つの地区はそれぞれ東西に分割されています。
空港を管理する東京空港事務所はこのエリアにあり、新旧2つの管制塔がそびえます。旅客ターミナルビルは中央西側に第1旅客ターミナルビル、同じく東側に第2旅客ターミナルビルがあり、ターミナルに面してエプロンが広がっています。
(写真は東側より撮影。手前側が第2旅客ターミナル、奥側が第1旅客ターミナル側。)
第1旅客ターミナル詳細
第2旅客ターミナル詳細
011.jpg東京空港事務所
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港を管理するのは国土交通省東京空港事務所で、第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)の中央部に事務所棟があります。建物は平成5年の沖合移転から使用しており、一体となっている旧管制塔と曲線が目立つデザインです。D滑走路完成に合わせて平成22年1月14日より使用を始めた新管制塔は115.7mと日本一の高さで、事務所の建物からは離れた位置にあります。
(写真は北側より撮影。奥に見えるのが新管制塔。)
014.jpg国内線貨物地区
(写真は平成22年9月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)の北側には国内線貨物地区が広がっています。首都高速により東西に分かれており、東貨物と西貨物があります。それぞれに2か所ずつゲートがあります。
大部分の建物は空港施設が管理しており、JAL、ANAの貨物ビルのほか、TFKなどのケータリング施設もあります。
この地区には鉄道駅はなく、国内線の旅客ターミナルに直結する駅から徒歩か路線バスでのアクセスが主流です。路線バスは、第1→東京空港事務所前→西貨物→東貨物→空港警察署前→第2→第1と結ぶ空71系統と、第1→東京空港事務所前→西貨物→東貨物→空港警察署前→第2→東新整備場→南新整備場→西新整備場→第1と結ぶ空72系統が運行されています。
(写真は東側より撮影。手前側が東貨物、奥側が西貨物側。)

※平成26年10月01日:空72系統 新設
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新整備場地区
(写真は平成28年4月・平成22年11月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)の南側に位置するのが新整備場地区です。貨物地区と同じく中央の首都高速で東西に分断されており、西側には大型の格納庫が5つ並んでいます。格納庫は北側の2つがJASの流れをくむJAL、中央はSKY、南側2つはANAが使用しています。建物のほとんどは空港施設の管理です。南端部には三愛石油のガスタンクが並んでいます。
かつて日本エアシステムの本社があったほか、平成24年からSKYの本社が置かれています。
地区の北西端に東京モノレールの新整備場駅があります。路線バスは、空71系統(1日1便)と空72系統が運行されています(南新整備場バス停は東京都最南端バス停)。また、空港バスは、東新整備場発(東発後、南新整備場→西新整備場→第2→第1と停車、空港エリアは乗車のみ)・西新整備場着(西着まで、第1→第2→東新整備場→南新整備場と停車、空港エリアは下車のみ)で横浜駅(YCAT)発着便が1日4.5往復運行されています。
旅客が利用することはなく、航空関係者以外の利用者はほとんどいませんが、JAL機体整備工場とANA機体メンテナンスセンターでは一般向けの見学会が開催されており、一般人の目に触れる機会もあるようです。
また、昭和60年に起きたJAL123便の墜落機の残骸なども遺しているJAL安全啓発センターはこの地区にあります。

※平成24年07月02日:空港バス 横浜駅(YCAT) 新設
※平成26年10月01日:空72系統 新設
HND014.jpg専用ターミナル
(写真は平成31年4月撮影)
第2ターミナルと国内線貨物地区の間に、皇族や国賓が利用する専用ターミナルがあります。貴賓室などが整備されているそうです。

■第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)
002.jpg第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)
(写真は平成22年11月撮影)
空港島の中央南側に第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)があります。平成22年10月から供用開始となった新しい地区です。北西側を空港アクセス道路、南側を環状八号線、北東側をA滑走路に挟まれた三角形の区域で、新たに専用のエプロンも整備されています。北側に国際線旅客地区、南側に国際線貨物地区があります。
エリア全体がPFI事業で運営されています。
第3旅客ターミナル詳細
015.jpg国際線貨物地区
(写真は平成22年11月撮影)
第3旅客ターミナルビルに隣接し、国際線用の貨物ターミナルビルがあります。空港内の貨物地区は大部分が空港施設の管理ですが、この地区はPFI募集の際に空港施設のグループは落選してしまい、東京国際エアカーゴターミナル(TIACT)により建設運営されています。
この地区には鉄道駅や路線バスのバス停はなく、羽田空港第3ターミナル駅から徒歩でのアクセスとなります。
航空会社ではANAのみが唯一専用の貨物ビルを使用しています。

■跡地エリア
HND013-4.jpg跡地第1ゾーン(HANEDA INNOVATION CITY)
(写真は平成31年4月撮影、工事中の様子)
羽田空港島内のうち、天空橋駅と第3ターミナルエリアの間では、跡地第1ゾーン、跡地第2ゾーン、跡地第3ゾーンと呼ばれて跡地利用が進んでいます。このうち、天空橋駅隣接の跡地第1ゾーンでは先端産業拠点・クールジャパン発信拠点「HANEDA INNOVATION CITY」が令和2年7月にオープンしました。
令和2年の段階では部分開業で、今後徐々に新施設がオープンしていく予定です。

天空橋駅直結ですが、周囲にバス停も複数整備されており、バスでのアクセスもできます。ゾーン領域に天空橋駅バス停のほか、羽田空港二丁目バス停があります。
・天空橋駅(交通広場):森21、蒲31、蒲40
・天空橋駅(道路上):蒲42、蒲43、蒲73、川77
・羽田空港二丁目:森11、森21、蒲30、蒲31、蒲41、空51、空71

※令和02年07月03日:HANEDA INNOVATION CITY 新設
HND013.jpg跡地第2ゾーン(ソラムナード羽田緑地)
(写真は平成31年4月撮影)
第3ターミナルエリアに隣接する跡地第2ゾーンではホテルを中心とした羽田エアポートガーデンが造成中となっています(工事は終わっていますが新型コロナウイルス感染症の影響で開業延期中)。
このゾーンでは、多摩川沿いの細長い領域に緑地公園の「ソラムナード羽田緑地」が平成31年4月にオープンしました。まだ部分開業となっていますが、川沿いに散策路が設けられているほか、展望台(東屋)が3か所設置されています。中央部に羽田空港船着場があります。

ソラムナード羽田緑地付近には駅はなく、羽田空港第3ターミナル駅から徒歩でのアクセスが最も近いです(道路脇歩道を大回りしての移動)。
また、駐車場やタクシー乗り場等はありませんので、徒歩以外ではバスでのアクセスが主流。羽田空港船着場付近の環状八号線に空港二丁目交差点バス停があります(森11・森21・蒲30・蒲31・蒲41・蒲51・空71(夜のみ)の各系統が停車)。

※平成31年04月01日:ソラムナード羽田緑地 新設

■整備場エリア
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整備場エリア
(写真は平成27年2月・平成31年4月撮影)
空港区域の西側、海老取川とB滑走路に挟まれているエリアが整備場エリアです。羽田が飛行場として設立された当初からある地区で、住所も大田区羽田空港1丁目。B滑走路南端付近にあった旧旅客ターミナルが昭和30年にできるまでは空港のメインエリアとして機能していました。
航空各社の格納庫や整備ビルが多数存在。新聞社や海保、航空局などの格納庫もあり、羽田の航空施設が凝縮されています。
古い格納庫があるなど羽田の歴史が感じられる地区で、旧滑走路の一部をエプロンとして使用しており、グーグルアースなどで見てもその形状がまだ分かります。
地区入口に東京モノレールの整備場駅があります。路線バスは羽田整備場バス停がありますが、運行本数はごく少数です。
駐機する航空機、羽田の象徴的な新交通であるモノレール、海老取川を行く船舶を同時にのんびり眺められます。

■鉄道アクセス施設
日本有数の広さがある空港で、エリアが点在することもあり、空港敷地内には5か所9駅の鉄道駅があります。東京モノレール羽田線と京浜急行電鉄空港線の2路線が乗り入れていて、前者は整備場、天空橋、羽田空港第3ターミナル、新整備場、羽田空港第1ターミナル、羽田空港第2ターミナルの6駅、後者は天空橋、羽田空港第3ターミナル、羽田空港第1・第2ターミナルの3駅が開設されています。
東京モノレールは浜松町-羽田空港第3ターミナル間が空港快速で13分、京急は品川-羽田空港第3ターミナル間がエアポート快特で12分で、都心から最速20分程度でアクセスできます。
HND004-1.jpg整備場駅
(写真は平成31年1月撮影)
整備場エリアには東京モノレール羽田線の整備場駅があります。昭和42年開業。羽田空港敷地内にある駅の中で最も古い駅舎を使用する駅となっています。開業当初は羽田整備場駅で平成5年に現駅名に改称されています。
004-2.jpg天空橋駅
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港の玄関口にあたる東端部に東京モノレール羽田線と京浜急行電鉄(京急)空港線の天空橋駅(地下駅)があります。HANEDA INNOVATION CITY直結。同じ駅でホーム間の連絡改札口もあるほど近接していますが、地上駅舎は分かれています。東京モノレールはジェット機のエンジンをイメージした駅舎です。
現在の駅舎は、沖合展開が実施された平成5年に羽田駅として開業したものです。平成5年までこの駅の東側には旧旅客ターミナル地区があり、東京モノレールは旧旅客ターミナル地下に羽田駅として乗り入れていました。東京モノレールの駅はこの旧・羽田駅からの移転扱いとされており、開業日は昭和39年とされています。一方の京急は平成5年までは海老取川を挟んだ西側に羽田空港駅を営業していましたが、同駅を廃止した新駅として設置しています。
平成10年の京急線羽田空港駅(現:羽田空港第1・第2ターミナル駅)開業に合わせ、現駅名に改称されました。日本で最もかっこいい駅名の駅としてネットユーザーに大人気なのだそうです。
令和2年7月、HANEDA INNOVATION CITY開業に合わせて、駅前交通広場、HiCity口が新設されています。

※令和02年07月03日:HiCity口新設
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▲京浜急行電鉄 羽田空港第3ターミナル駅
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▲東京モノレール 羽田空港第3ターミナル駅
羽田空港第3ターミナル駅
(写真は平成22年10月撮影)
第3ターミナルエリア(旧国際線エリア)には、平成22年10月の旅客ターミナルビル開業に合わせ、旅客ターミナルビルに直結して、京急空港線と東京モノレール羽田線の羽田空港第3ターミナル駅が設けられています。
開業以来、京急は羽田空港国際線ターミナル駅、東京モノレールは羽田空港国際線ビル駅と、同じ立地ながら別名称の駅になっており、やや紛らわしいことになっていましたが、令和2年3月のターミナル名称変更に合わせて、羽田空港第3ターミナル駅に統一されています。
京急のホームは地下2階にあります。下り線ホームからは地上3階まで高低差23メートルを一気に上がる直通の超ロングエスカレータがあるほか、4台の大型エレベータが上下移動をスムーズにしています。京急ツーリストインフォメーションセンターが設置されています。カートのホーム持ち込みが可能です。
東京モノレールのホームは3階に立地。下りホームは改札口を挟んでターミナル3階と直結しており、ホームに降り立ってからチェックインカウンタまで上下移動なし、もっとも近いカウンタまで徒歩1分もかからずに到達できます。2階部にJR東日本外国人旅行センターが設置されています。
いずれの駅も2階(第3旅客ターミナルビル到着階)に改札口があり、東京モノレールは3階(同出発階)に下りホーム用、京急は地下2階に下りホーム用の改札口を設けています。

※令和02年03月14日:駅名称変更(京急:羽田空港国際線ターミナル駅→羽田空港第3ターミナル駅、東京モノレール:羽田空港国際線ビル駅→羽田空港第3ターミナル駅)
HND004-5.jpg新整備場駅
(写真は平成29年11月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)新整備場地区には、地区の北東端に東京モノレール羽田線の新整備場駅があります。平成5年の沖合展開時に開業しました。JAL格納庫のわきにある小さな地下駅です。入口すぐわきに誘導路があり、行き交う飛行機を間近に眺められます。
004-6.jpg羽田空港第1ターミナル駅
(写真は平成22年10月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)旅客ターミナル地区には3つの駅があります。東京モノレールは第1旅客ターミナルビルと第2旅客ターミナルビルで別の駅を開設しており、第1旅客ターミナルビル直結駅として東京モノレール羽田線羽田空港第1ターミナル駅があります。
平成5年開業。第1旅客ターミナルビルの地下2階部にホームがあり、地下1階に南口、北口と2か所改札口が設けられています。
※令和02年03月14日:駅名称変更(羽田空港第1ビル駅→羽田空港第1ターミナル駅)
HND004-7.jpg羽田空港第1・第2ターミナル駅
(写真は平成31年1月撮影)
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線エリア)旅客ターミナル地区にある3つの駅のうち、京急が開設しているのが羽田空港第1・第2ターミナル駅です。第1旅客ターミナルビルと第2旅客ターミナルビルを橋渡しするように設置されており、どちらのターミナルを利用する場合も間違えずに下りることができます。沖合展開には間に合わず平成10年開業、羽田空港国際線ターミナル駅開業に伴い現在の駅名に改称、さらに令和2年3月の第3ターミナル名称変更に伴い駅名をさらに改称しました。
地下3階部分にホームがあり、地下2階に各ターミナル側に1か所ずつ計2か所の改札口が設けられています。各ターミナルへ直結する通路のほか、駅舎ではありませんが、各ターミナル側とも地上への専用出口も設けられています。
※令和02年03月14日:駅名称変更(羽田空港国内線ターミナル駅→羽田空港第1・第2ターミナル駅)
004-8.jpg羽田空港第2ターミナル駅
(写真は平成22年10月撮影)
東京モノレールが設けている第2旅客ターミナルビル直結駅が東京モノレール羽田線羽田空港第2ターミナル駅です。
平成16年第2旅客ターミナルビル開業に合わせて開業しました。第2旅客ターミナルビルの地下2階部にホームがあり、地下1階に南口、北口と2か所改札口が設けられています(南口は平成22年南側拡張時に開設)。
※令和02年03月14日:駅名称変更(羽田空港第2ビル駅→羽田空港第2ターミナル駅)

■海上アクセス施設(船着場)
HND0-015.jpg羽田空港船着場
(写真は平成29年8月撮影)
平成23年7月に完成した新しい施設として、第3旅客ターミナル近くの多摩川沿いに船の発着ができる「羽田空港船着場」があります。平成5年までの旧ターミナル時代に航空機のジェット燃料等を供給する三愛石油のタンカーバースとして活用していた桟橋を、第1旅客ターミナルビルと第2旅客ターミナルビルを運営する日本空港ビルデングが、旅客船用の桟橋として整備し直した施設です。
平成23年12月に待合所も完成しましたが、平成28年に道路工事などの進捗に伴い閉鎖しています。
船着場までのアプローチは、平成29年8月5日に多摩川堤防部を通る新経路に変更されて運航時間帯以外は多摩川堤防部にある階段と堤防歩道は閉鎖されるようになりましたが、平成31年4月に堤防部を含むソラムナード羽田緑地がオープンし、常時桟橋の目の前まで行けるようになりました。
平成26年7月から船舶定期便が就航しています。

■のりば お台場海浜公園行、横浜みなとみらいぷかり桟橋行(ケーエムシーコーポレーション)

※平成26年07月20日:お台場海浜公園行、横浜みなとみらいぷかり桟橋行 就航
※平成29年07月09日:アクセスバス(羽田空港船着場−国際線ターミナル間) 運休
※平成29年08月05日:入口変更(多摩川堤防新経路からのアクセスへ変更)
※平成31年04月01日:ソラムナード羽田緑地新設で入口変更(堤防部への常時立入可能化)
HND015-2.jpg羽田空港天空橋船着場
(写真は平成31年1月撮影)
平成24年4月に完成した新しい船着場です。羽田空港島の東端、天空橋のすぐ脇の海老取川に設けられています。空港の船着場というよりは羽田地区の船着場のようなイメージですが、空港島内にあります。天空橋駅出入口の目の前にあるため、アクセス利便性は羽田空港船着場より高いです。

■地上アクセス施設(駐車場)
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▲P1
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▲P2
第1旅客ターミナルビル側駐車場(P1・P2)
(写真は平成26年1月撮影)
第1旅客ターミナルビル側には第1駐車場(P1)と第2駐車場(P2)の2つの駐車場があります。P1は南ウイング側、P2は北ウイング側にあります。P1は日本空港ビルデング、P2は空港環境整備協会による管理運営です。
それぞれ4階が第1旅客ターミナルビルの3階と連絡橋で結ばれています。予約ブースあり。平成22年10月に値下げが実施されており、入場30分までは無料化されています。
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▲P3
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▲P4
第2旅客ターミナルビル側駐車場(P3・P4)
(写真は平成26年1月撮影)
第2旅客ターミナルビル側にはP3とP4の2つの駐車場があります。P3は北側、P4は南側です。P3は空港環境整備協会、P4は日本空港ビルデングによる管理運営です。
P3は4階が第2旅客ターミナルビルの3階と連絡橋で結ばれています。
P4は平成22年8月に拡張され、本館と別館の2棟があります(入口は共通)。別館の5階、本館の4階、第2旅客ターミナルビルの3階がそれぞれ連絡橋で結ばれています。P4にはペットホテルが入居しており、専用のトイレも用意されています。また、電気自動車用充電器(急速充電器と一般充電器)が設置されています。
いずれも予約ブースあり。平成22年10月に値下げが実施されており、入場30分までは無料化されています。
HNDTI016.jpg第3旅客ターミナルビル側駐車場(P5)
(写真は平成28年6月撮影)
第3旅客ターミナルビル前にはP5駐車場があります。楕円形をした9層の駐車場です。第3旅客ターミナルビル2階と連絡橋でつながっています。一般ブースのほか、予約車専用ブースや個室ブースも用意されています。自動二輪車も駐車可能。入場30分までは無料化されています。
※平成26年03月30日:2層拡張による9層化
※令和02年03月14日:駐車場名称変更(P国際線→P5)

■地上アクセス施設(駐輪場)
HNDTI031.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は平成30年11月撮影)
羽田空港内には駐輪場がほとんどありません。ターミナル周りには、第3旅客ターミナル入口付近に無料駐輪場が設置されているのみです。
空港島内には、このほかに、西端の天空橋駅入口付近に大田区の有料駐輪場があります。

※平成30年11月01日:駐輪場 新設

■その他の施設
HND038.jpgターミナル間連絡バス
(写真は平成29年11月撮影)
3つの旅客ターミナルは互いに離れた位置にあり、ターミナル間には、無料の連絡バスが運行されています。
無料連絡バスの系統は2系統あり、第1と第2間を結ぶ系統と第1-第3-第2間を結ぶ系統があります。前者は第1旅客ターミナルビル8番のりば→第2旅客ターミナルビル9番のりばを時計回りに行き来。後者は第2旅客ターミナルビル9番のりば→第1旅客ターミナルビル8番のりば→第3旅客ターミナル0番のりばを行き来しています。
008.jpgほじょ犬用トイレ
(写真は平成22年11月撮影)
地方空港も含め急速に設置数が増えている補助犬用トイレ。羽田空港は、第4駐車場(P4)と第3旅客ターミナル1階に設けられています。P4駐車場にはペットホテルが設けられており、ペット用エレベータなども設けられています。
009.jpgモニュメント(羽田スカイアーチ)
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港には旅客ターミナル館内に数多くのモニュメント類がありますが、館外は非常に少なくなっています。そのような中で、第1・第2ターミナルエリア(旧国内線地区)中央部に位置する羽田スカイアーチは羽田空港のシンボルとなっています。
第1・第2ターミナルエリア(旧国内線地区)を南北に貫く首都高速湾岸線に架かる地区を東西を結ぶ橋梁。赤色のアーチが2本の橋梁を支える構造で世界初の主塔アーチ型並列斜張橋に分類されており、平成4年度土木学会田中賞を受賞しています。
橋梁自体は利用者は非常に少ないです。
※羽田空港内では東京国際空港国際線地区GSE橋梁なども土木学会田中賞受賞。

■周辺見所施設
006-2.jpg穴守稲荷神社
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港の西方、大田区羽田5丁目に穴守稲荷神社があります。この神社は、現在の羽田空港B滑走路南端付近、旧旅客ターミナル部分にあった神社で、昭和20年に米軍の命令により強制退去させられたのち、この地に移転してきた神社です。海老取川より東側の現・羽田空港区域の堤防の穴を波の浸食から守るために祀られた稲荷神社で、言ってみれば、羽田空港地域を守る神社と言えます。
006.jpg大鳥居
(写真は平成22年11月撮影)
羽田空港区画の南西端部で多摩川と海老取川が合流する付近の弁天橋のたもとに「平和」と書かれた大きな鳥居があります。
この大鳥居は、穴守稲荷神社が現在の空港区域にあった時に立っていた鳥居の一つです。米軍が神社もろとも強制退去させたのち、取り壊しにかかろうとしたら祟りが起こって結局取り壊しができなかったというのは有名な話。旧旅客ターミナルが現在のB滑走路南端付近にあった時代は、取り壊しができなかったこの鳥居が駐車場にポツンと残っていました。平成5年の第1旅客ターミナル完成後、現在地に無事移転してきています。
007.jpg海老取川と6橋
(写真は平成22年11月撮影)
大田区羽田と羽田空港区域の間には海老取川が横たわっています。この川には北側から首都高速羽田線橋梁2橋、穴守橋、稲荷橋、天空橋、弁天橋と6つの橋が架けられ、個性ある橋がそろっています。
首都高速羽田線の2橋はいずれも自動車専用道路橋。北端の橋は羽田可動橋という旋回橋です。現在は高速道路がトンネル化されて使用停止の状態です。
穴守橋から弁天橋は500メートルほどの区間に密集して架かっています。羽田空港の西端にあり、玄関橋の役割を果たします。穴守橋は環状八号線の橋梁で、日本にゆかりのある飛行機のレリーフがデザインされています。
稲荷橋は赤い欄干が目立つ橋梁。昭和11年陸軍撮影の空中写真にも写り込んでおり、歴史は古い橋です。2車線分の幅がある立派な橋ですが、現在は羽田空港側が行き止まりになっていて、実質廃橋状態となっています。
天空橋は人道橋。かつてこの付近に架かっていた鉄道橋に似せてデザインされたそうで、羽田地区と天空橋駅の連絡橋となっています。
弁天橋も古くからある橋でこちらは欄干に羽田地区の生活を描いたレリーフがデザインされています。
(写真は天空橋から見た稲荷橋。奥に整備場地区が広がる。)

■歴史探訪
017-2.jpg京急穴守線と(旧)羽田空港駅跡地
(写真は平成22年11月撮影)
天空橋の西側には、不自然に駐車場が細長く続く一帯があります。ここは平成5年の羽田駅(現:天空橋駅)ができるまで京急羽田線が走っていた場所で、写真の位置(天空橋西詰)には(旧)羽田空港駅がありました。この(旧)羽田空港駅は移設・改称を繰り返した複雑な歴史を持っています。
京急羽田線はかつて穴守線と言い、明治35年に写真の位置付近に(旧)穴守駅を開業したのが始まりです。大正2年に海老取川を超えて延伸し、現在のB滑走路南端付近に(新)穴守駅を開業しました。この際、(旧)穴守駅は羽田駅に改称されました。ところが2年後には稲荷橋駅と再改称。その後、何度か移動が繰り返されました。
昭和20年、連合軍により穴守地区は強制立退きが命令されたため、同年9月に稲荷橋駅-穴守駅間は廃止、同時に穴守線は連合接収にされています。連合軍接収時期は稲荷橋駅から海老取川を渡って北進する形で現在の整備場地区まで専用線が延びていたそうです。稲荷橋駅は昭和21年に現在の穴守稲荷駅の位置に移動。昭和31年に写真の位置に(旧)羽田空港駅が復活する形で開業しました。この(旧)羽田空港駅も地下化に備えて平成3年に廃止され、現在の姿となりました。
017-3.jpg旧B滑走路
(写真は平成22年11月撮影)
環状八号線で海老取川を渡った後、第3ターミナルエリア(旧国際線地区)へと抜ける途中に、上部には何もないのにわざわざ道路側を掘り下げた不可解なトンネルがあります。
このトンネルは、平成5年の沖合展開まで使用された旧B滑走路の南端部の延長部分を越えるために建設されたものです。現在、トンネル上部の海岸側は自由に入れる草地になっており、舗装部分を真正面から眺めることができます。旧B滑走路は空中写真などを見るとまだ残っているようです。
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▲旧旅客ターミナル地区(東急ホテル跡地付近)
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▲旧旅客ターミナル地区(旧ターミナルビル前面道路付近)
旧旅客ターミナル地区
(写真は平成22年11月撮影)
平成5年に第1旅客ターミナルビルが開業するまで、現在のB滑走路南端付近から多摩川沿いにかけての一帯に旅客ターミナルビル地区がありました。

上の写真は平成22年にP5駐車場西端から西方向を写したものです。跡地第2ゾーンに当たる部分で、現在は羽田エアポートガーデンの造成工事が行われ、様子は様変わりしています。
橙色のリムジンバスが走っているのが第3ターミナルエリアの外周道路。その奥側を左から中央奥に向かって延びる道路は環状八号線(環八)です。この部分は戦前は羽田三町があった島の最東端部分(羽田競馬場があった付近)に当たります。
写真を撮っている付近は、昭和41年に旧ターミナルエリア南端の国際線貨物ビル(→JALライン整備ビル等)が建てられていた付近。環八がくの字に曲がっている部分の手前側が国際線到着ビル付近です。道路と多摩川の間の少し広くなっている部分には羽田東急ホテルがありました(昭和39年-平成16年)。その奥、多摩川に飛び出ているのが羽田空港船着場です。
この付近のモノレールは平成5年にできた区間で、環状八号線上部を通っていましたが、国際線地区の開業に伴い付替えを実施。写真中央から右方向へ切り替えられ、正面環状八号線上ではレールの撤去が進んでいます。

下の写真は、跡地第3ゾーンに当たる部分で、空港アクセス道路南側歩道から北西方向を写したもの。旧ターミナル地区の痕跡はほとんど何も残っていませんが、前述の羽田空港船着場(旧・三愛石油桟橋)と、羽田空港2丁目交差点北側にわずかながら当時のターミナル前面道路の一部が残っています。写真に写る道路がその前面道路です。
羽田空港2丁目交差点北側は現在工事ヤードとなっており、一般人は立ち入りできませんが、空港アクセス道路や環八から眺めることは可能です。写真に写る道路右側には当時郵便局がありました。ちょうど自動車が写っている部分から左方向にまっすぐ延びる道路があり、この道路も当時の道路がそのまま残っているものです。
hnd3-020.jpg旧暫定国際線ターミナル跡地
(写真は平成26年1月撮影)
平成22年10月まで国際線は、第2旅客ターミナル脇に暫定のターミナルがありました。
ターミナル跡地は更地となり、エプロン跡地は第2旅客ターミナルビル南側のエプロンに改修。その後、前面道路部分も含めて新しい第2旅客ターミナルビル国際線施設にする工事が行われてきました。
令和2年3月に第2旅客ターミナルビル国際線施設が完成し、大部分は再びターミナル施設として活用されています。

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■東京国際空港(羽田空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
東京国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港(羽田空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.21
初調査日 2007.12.15
前調査日 2019.12.27
ラベル:羽田 空港概要
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

羽田_7月バス便時刻変更

■東京国際空港(羽田空港) アクセスバス便時刻変更(2020年7月)

07/03 ※新型コロナウイルス感染症の影響で運休中の路線あり
◎京浜急行バス 森11系統(早朝) 羽田空港(第3→第2)←羽田空港二丁目←空港入口←JR大森駅東口(空港発0・空港行0→0・1)
◎京浜急行バス 森21系統 羽田空港(第3→第2→第1)←羽田空港二丁目←天空橋駅←空港入口←JR大森駅東口(空港発0・空港行0→0・29)
◎京浜急行バス 森21系統 羽田空港(第2→第1→第3)→羽田空港二丁目→天空橋駅→JR大森駅東口(空港発0・空港行0→30(深夜1)・0)
◎京浜急行バス 蒲30系統(早朝) 羽田空港(第3→第2)←羽田空港二丁目←空港入口←日の出通り←JR蒲田駅東口(空港発0・空港行0→0・1)
◎京浜急行バス 蒲31系統 羽田空港(第3→第2→第1)←羽田空港二丁目←天空橋駅←空港入口←日の出通り←JR蒲田駅東口(空港発0・空港行0→0・36)
◎京浜急行バス 蒲31系統 羽田空港(第2→第1→第3)→羽田空港二丁目→天空橋駅→日の出通り→JR蒲田駅東口(空港発0・空港行0→37(深夜1)・0)
◎京浜急行バス 蒲40系統 天空橋駅-萩中-JR蒲田駅東口(空港発0・空港行0→平33土休19・平33土休20)
◎京浜急行バス 蒲41系統 羽田空港(第3→第2→第1)←羽田空港二丁目←空港入口←萩中←JR蒲田駅東口(空港発0・空港行0→0・30)
◎京浜急行バス 空51系統 羽田空港(第3→第2→第1)←羽田空港二丁目←空港入口←JR川崎駅東口(空港発0・空港行0→0・30)
◎京浜急行バス 羽田空港(第1)←羽田空港二丁目←天空橋駅(道路上)←羽田車庫(空港発0・空港行0→0・1)
×京浜急行バス 森11系統(早朝) 羽田空港(第3→第2)←空港入口←JR大森駅東口(空港発0・空港行1→0・0)
×京浜急行バス 森21系統 羽田空港(第3→第2→第1)←空港入口←JR大森駅東口(空港発0・空港行29→0・0)
×京浜急行バス 森21系統 羽田空港(第2→第1→第3)→羽田空港二丁目→空港入口→JR大森駅東口(空港発30(深夜1)・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 蒲30系統(早朝) 羽田空港(第3→第2)←空港入口←日の出通り←JR蒲田駅東口(空港発0・空港行1→0・0)
×京浜急行バス 蒲31系統 羽田空港(第3→第2→第1)←天空橋駅←空港入口←日の出通り←JR蒲田駅東口(空港発0・空港行33→0・0)
×京浜急行バス 蒲31系統 羽田空港(第2→第1→第3)→羽田空港二丁目→空港入口→日の出通り→JR蒲田駅東口(空港発37(深夜1)・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 蒲40系統 羽田空港(第3)←空港入口←萩中←JR蒲田駅東口(空港発0・空港行20→0・0)
×京浜急行バス 蒲40系統 羽田空港(第3)→羽田空港二丁目→空港入口→萩中→JR蒲田駅東口(空港発19・空港行0→0・0)
×京浜急行バス 蒲41系統 羽田空港(第3→第2→第1)←空港入口←萩中←JR蒲田駅東口(空港発0・空港行30→0・0)
×京浜急行バス 空51系統 羽田空港(第3→第2→第1)←空港入口←JR川崎駅東口(空港発0・空港行34→0・0)
×京浜急行バス 羽田空港(第1)←天空橋駅(道路上)←羽田車庫(空港発0・空港行1→0・0)

07月03日:
羽田空港島内の天空橋駅停留所に交通広場の乗り場(1番、5番、6番)が新設されます。また、HANEDA INNOVATION CITY開業に合わせて、同CITYに面しているために工事期間閉鎖されていた羽田空港二丁目停留所の羽田空港方面行が再開されます(空港発は継続運用)。
付近を通るバス路線の経路が変更されます。一部の系統が天空橋駅(交通広場)経由となります。この系統は、空港発は、空港入口停留所前を通らなくなるため、空港入口停留所(空港発のみ)は通過に変更となります。
蒲40系統は、羽田空港第3ターミナル発着が廃止されて路線区間が短縮、天空橋駅(交通広場)発着に変更されます。
道路上の天空橋駅停留所は残存しており、森21の一部便(羽田車庫-六間堀-JR大森駅東口)、蒲31の一部便(羽田車庫-日の出通り-JR蒲田駅東口)、蒲42(羽田整備場-萩中-JR蒲田駅東口)、蒲43(羽田車庫-萩中-JR蒲田駅東口)、空71の一部便(羽田空港第1-新整備場-羽田車庫/早朝夜間運行)、蒲73(羽田車庫-六郷橋-JR蒲田駅東口)、川77(羽田車庫-川崎駅東口)が引き続き発着します。

・天空橋駅(交通広場)経由に変更される系統:森21、蒲31、蒲40
・天空橋駅(交通広場)経由しないままの系統:森11*、蒲30*、蒲41、空51、空71
・羽田空港二丁目(羽田空港方面行)に停車する系統:森11、森21、蒲30、蒲31、蒲41、空51、空71(停留所前を通る系統は全停車)
・空港入口(空港発)が新規に通過になる系統:森21、蒲31、蒲40
・空港入口(空港発)が運用継続の系統:蒲41、空51
・空港入口(空港発)が元々通過の系統:蒲42、蒲43、蒲73、川77
※空港入口(空港方面行)は全系統が停車します(空港方面行は羽田空港島外の停留所です)。
*森11、蒲30は、早朝羽田空港行のみ運行のため、空港入口通過には無関係。

羽田イノベーションシティ開業に伴う停留所新設等について(京浜急行バス公式サイト)
http://www.keikyu-bus.co.jp/topics/2020/0624_2183.html
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☔| Comment(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

検疫結果分析_6月下旬変化?

7月5日AM8時追記 検査人数の計算方法が今回分が間違っていました。申し訳ありません。罹患率などの数値も変わるため、記事内容の全体を修正しています。(一覧の赤文字部分が誤っていた項目です。)
7月3日1時新規配信、7月5日8時修正


◆空港検疫結果分析(期間別) 傾向が少し変化?団体感染減り中年代の単独感染増加

4月3日に入国者に対するPCR検査の全員実施が始まって3か月となりました。

5月下旬迄の分析 http://johokotu.seesaa.net/article/475448109.html
6月上旬の分析  http://johokotu.seesaa.net/article/475595637.html
6月中旬の分析  http://johokotu.seesaa.net/article/475861579.html

検査人数は増加
6月中旬とは大きく便数は変わらない状況です。
しかし、検査対象者(≒入国者)は増加しており、全員検査開始後の10日間ごとで最多を記録、検査者数は1万人を突破しました。検査人数が増えたこともあって毎日の発表がやや遅れ気味になっており、二日遅れでの発表も相次いでいます。

6月中旬 罹患率全員検査開始後最悪を記録
6月下旬(6月21日〜6月30日)は感染者数34人と多めでしたが、検査数が多かったこともあり、罹患率0.286%(推定値)で、少し感染が落ち着いてきた印象です。

男女別は、男性が34人中20人と女性の倍の状況です。
年齢別では、若い人の感染が目立ちますが、34人中20代以下が15人で、中年代が増加してきました。
渡航元別では、パキスタンは多いですが34人中9人で減ってきた印象です。フィリピンも継続的に多めに確認されています。少し国がばらけてきました。
居住地別では、関東地方が34人中15人(栃木3人、南関東12人)と半数近いです。相変わらず中部地方も感染確認が続いています。

団体は減少気味?
詳細は公開されていないので推定でしかないですが、年代別で10歳未満と10代が34人中15人で家族での入国と思われる状況は続いています。
しかし、渡航元、居住地がばらけてきており、団体での感染は減少気味とみられます。明らかに家族感染なのは、6月22日富山在住の2人のみで、それ以外は渡航元と居住地が同じというだけ、もしくは10歳未満のみの感染というパターンのみでした。

また、この10日間は、国籍を報道する報道機関が激減し、ほとんど分からなくなりました。

中年代の単独感染が増え、様々な国からばらばらと感染してきているようになってきた感じです。
在日外国人の家族入国が減り、日本人の単身赴任者の帰国が多くなったのでしょうか、、、。

空港検疫からのすり抜けに注意
国内最多の感染者を確認している東京都ですら7月2日時点で累積罹患率は0.044%です。
6月下旬の空港検疫の罹患率は、東京都の合計の5倍を超える数値。感染者が減っているとはいえ、異常な数値かが分かるかと思います。

また、成田や羽田から遠く離れた自宅へ自家用車やレンタカーで帰宅してから感染判明するケースが相次いでいます。
そして、迎えに行った家族や、自宅で迎えた方が濃厚接触者とされるケースも相次いでいます。
ぜひ入国される皆様は、入国後感染が少ない国だと安心することなく、少なくとも14日間は自宅待機を頑張っていただきたいですし、迎えに行く家族や友人の方も、心して迎えに行くことをお勧めしたいですね。

■団体感染と思われる事例
・6月21日 羽田着 東 京在住 渡航元非公表1人(10歳未満有)
・6月22日 関空着 富 山在住 フィリピン 2人(10歳有)→報道で家族と確認、富山入県せず判明(発熱有のため空港待機強制のため)
・6月22日 羽田着 愛 知在住 渡航元非公表 1人(10代未満有)
・6月22日 成田着 在住非公表 米国 1人(10代未満有)
・6月23日 成田着 栃 木在住 パキスタン 2人(10代未満有)
・6月24日 成田着 千 葉在住 パキスタン 1人(10代未満有)
・6月28日 成田着 千 葉在住 インド 2人


■国籍別判明状況※外国籍の方は日本在住者の再入国と考えられます
ほぼ判明しなかったため、情報なし

■空港検疫での感染確認 各月上中下旬別の傾向
4月上旬(4/03-4/10):検査対象11,359人 感染40人=罹患率0.352%(推定値)
4月中旬(4/11-4/20):検査対象 8,909人 感染15人=罹患率0.168%(推定値)
4月下旬(4/21-4/30):検査対象 6,341人 感染16人=罹患率0.252%(推定値)
5月上旬(5/01-5/10):検査対象 5,910人 感染8人=罹患率0.135%(推定値)
5月中旬(5/11-5/20):検査対象 5,527人 感染5人=罹患率0.090%(推定値)
5月下旬(5/21-5/31):検査対象 7,191人 感染32人=罹患率0.445%(推定値)
6月上旬(6/01-6/10):検査対象 8,447人 感染36人=罹患率0.426%(推定値)
6月中旬(6/11-6/20):検査対象 9,918人 感染54人=罹患率0.544%(推定値)
6月中旬(6/21-6/30):検査対象11,885‬人 感染34人=罹患率0.286%(推定値)
成田22・羽田7・関空5
男20・女11・非公表3
10代下9・20代6・30代5・40代7・50代3・60代1・70代0・80代上0・非公表3
フィリピン6・アフガニスタン1・インド4・パキスタン9・キルギス1・スペイン1・米国3・ドミニカ共和国1・ブラジル2・非公表6
宮城1・栃木3・埼玉1・千葉6・東京3・神奈川2・長野1・富山2・岐阜1・愛知3・京都1・福岡1・大分1・非公表8

※検査対象数は、何月何日着が何人という発表ではなく、2日遅れで集計発表していると思われる数値しか公表されていません。毎日更新されているので、それほど大きくブレることはないと思いますが、確実に何月何日到着分の数値かは不明です。推定値に近い数値として捉えてください。
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする

空港検疫7/2_29日着感染無

■空港検疫 感染拡大やや落ち着き?29日着感染確認無し、30日着と1日着は1人 7月2日発表分

厚生労働省(厚労省)は7月2日12時現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、4月3日0時から全員検査を実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


空港検疫での感染確認急増中!
ウイルス持ち込み拡大の異常事態!!

()
7月2日12時現在
罹 患 率 0.331%
無症状率 94.1%

国内の隠れ感染者数(推定値)39.8万人

(比較用)東京都:罹患率0.044%=感染 6,292人、人口 14,002,973人(2020年5月)
(比較用)インド:罹患率0.049%=感染 604,641人、人口約12億1,057万人(2011年)←8日前は456,183人。急増中。


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
元にしている数値が異なるため差異あります。海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。参考程度にお考え下さい。


2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。(6月30日分までが反映されていると推定)
■空港検疫全員検査結果(すべて12時現在)
・4/4〜4/5 :対象 1,486人、症状 有0 無0 =陽性 0人/罹患率0%
・4/4〜4/6 :対象 2,801人、症状 有0 無5 =陽性 5人/罹患率0.178%
・4/4〜4/7 :対象 4,064人、症状 有1 無8 =陽性 9人/罹患率0.221%
・4/4〜4/8 :対象 5,707人、症状 有1 無8 =陽性 9人/罹患率0.157%
・4/4〜4/9 :対象 7,213人、症状 有6 無15=陽性21人/罹患率0.291%
・4/4〜4/10:対象 8,756人、症状 有6 無15=陽性21人/罹患率0.239%
・4/4〜4/11:対象10,010人、症状 有6 無17=陽性23人/罹患率0.229%
・4/4〜4/12:対象11,359人、症状 有11無41=陽性52人/罹患率0.457%
・4/4〜4/13:対象12,680人、症状 有11無41=陽性52人/罹患率0.410%
・4/4〜4/14:対象13,860人、症状 有11無45=陽性56人/罹患率0.404%
・4/4〜4/15:対象14,921人、症状 有11無45=陽性56人/罹患率0.375%
・4/4〜4/16:対象15,988人、症状 有11無49=陽性60人/罹患率0.375%
・4/4〜4/17:対象16,682人、症状 有11無49=陽性60人/罹患率0.359%
・4/4〜4/18:対象17,385人、症状 有11無50=陽性61人/罹患率0.350%
・4/4〜4/19:対象18,231人、症状 有11無51=陽性62人/罹患率0.340%
・4/4〜4/20:対象19,009人、症状 有11無52=陽性63人/罹患率0.331%
・4/4〜4/21:対象19,843‬人、症状 有12無53=陽性65人/罹患率0.327%
・4/4〜4/22:対象20,268‬人、症状 有12無54=陽性66人/罹患率0.325%
・4/4〜4/23:対象20,986‬人、症状 有12無56=陽性68人/罹患率0.324%
・4/4〜4/24:対象21,344人、症状 有12無57=陽性69人/罹患率0.323%
・4/4〜4/25:対象21,865人、症状 有12無57=陽性69人/罹患率0.315%
・4/4〜4/26:対象22,552‬人、症状 有12無60=陽性72人/罹患率0.319%
・4/4〜4/27:対象23,347人、症状 有12無62=陽性74人/罹患率0.316%
・4/4〜4/28:対象24,079人、症状 有12無63=陽性75人/罹患率0.311%
・4/4〜4/29:対象24,671人、症状 有12無66=陽性78人/罹患率0.316%
・4/4〜4/30:対象25,382‬人、症状 有12無68=陽性80人/罹患率0.315%
・4/4〜5/1 :対象26,018人、症状 有12無70=陽性82人/罹患率0.315%
・4/4〜5/2 :対象26,609人、症状 有12無70=陽性82人/罹患率0.308%
・4/4〜5/3 :対象27,315人、症状 有12無71=陽性83人/罹患率0.303%
・4/4〜5/4 :対象28,113人、症状 有12無71=陽性83人/罹患率0.295%
・4/4〜5/5 :対象28,805人、症状 有12無71=陽性83人/罹患率0.288%
・4/4〜5/6 :対象29,171人、症状 有12無71=陽性83人/罹患率0.284%
・4/4〜5/7 :対象29,577人、症状 有12無72=陽性84人/罹患率0.284%
・4/4〜5/8 :対象29,983‬人、症状 有12無74=陽性86人/罹患率0.286%
・4/4〜5/9 :対象30,470人、陽性87人/罹患率0.285%
・4/4〜5/10:対象31,294人、陽性87人/罹患率0.278%
・4/4〜5/11:対象31,875人、陽性89人/罹患率0.279%
・4/4〜5/12:対象32,519人、陽性89人/罹患率0.273%
・4/4〜5/13:対象33,152人、陽性91人/罹患率0.274%
・4/4〜5/14:対象33,844‬人、陽性92人/罹患率0.271%
・4/4〜5/15:対象34,075人、陽性92人/罹患率0.269%
・4/4〜5/16:対象34,600人、陽性92人/罹患率0.265%
・4/4〜5/17:対象35,178人、陽性94人/罹患率0.267%
・4/4〜5/18:対象35,835人、陽性94人/罹患率0.262%
・4/4〜5/19:対象36,567人、陽性94人/罹患率0.257%
・4/4〜5/20:対象37,049人、陽性94人/罹患率0.253%
・4/4〜5/21:対象37,691人、陽性94人/罹患率0.249%
・4/4〜5/22:対象38,046人、陽性95人/罹患率0.249%
・4/4〜5/23:対象38,548人、陽性95人/罹患率0.246%
・4/4〜5/24:対象39,048人、陽性96人/罹患率0.245%
・4/4〜5/25:対象39,642人、陽性98人/罹患率0.247%
・4/4〜5/26:対象40,287人、陽性99人/罹患率0.245%
・4/4〜5/27:対象40,736人、陽性103人/罹患率0.252%
・4/4〜5/28:対象41,442人、陽性106人/罹患率0.255%
・4/4〜5/29:対象41,945人、陽性108人/罹患率0.257%
・4/4〜5/30:対象42,536人、陽性118人/罹患率0.277%
・4/4〜5/31:対象43,128人、陽性122人/罹患率0.282%
・4/4〜6/1 :対象43,985人、陽性126人/罹患率0.286%
・4/4〜6/2 :対象45,237人、陽性127人/罹患率0.280%
・4/4〜6/3 :対象45,985‬人、陽性128人/罹患率0.278%
・4/4〜6/4 :対象46,920人、陽性132人/罹患率0.281%
・4/4〜6/5 :対象47,648人、陽性135人/罹患率0.283%
・4/4〜6/6 :対象48,405人、陽性138人/罹患率0.285%
・4/4〜6/7 :対象49,350人、陽性139人/罹患率0.281%
・4/4〜6/8 :対象50,395人、陽性145人/罹患率0.287%
・4/4〜6/9 :対象51,493人、陽性145人/罹患率0.281%
・4/4〜6/10:対象52,208人、陽性160人/罹患率0.306%
・4/4〜6/11:対象53,035人、陽性162人/罹患率0.305%
・4/4〜6/12:対象53,684人、陽性163人/罹患率0.303%
・4/4〜6/13:対象54,486人、陽性168人/罹患率0.308%
・4/4〜6/14:対象55,547人、陽性171人/罹患率0.307%
・4/4〜6/15:対象56,730人、陽性185人/罹患率0.326%
・4/4〜6/16:対象57,935人、陽性197人/罹患率0.340%
・4/4〜6/17:対象58,813‬人、陽性199人/罹患率0.338%
・4/4〜6/18:対象59,684人、陽性202人/罹患率0.338%
・4/4〜6/19:対象60,455人、陽性205人/罹患率0.339%
・4/4〜6/20:対象61,274人、陽性208人/罹患率0.339%
・4/4〜6/21:対象62,447‬人、陽性208人/罹患率0.333%
・4/4〜6/22:対象63,602‬人、陽性215人/罹患率0.338%
・4/4〜6/23:対象65,042人、陽性218人/罹患率0.335%
・4/4〜6/24:対象66,035人、陽性222人/罹患率0.336%
・4/4〜6/25:対象67,070‬人、陽性229人/罹患率0.341%
・4/4〜6/26:対象67,859人、陽性232人/罹患率0.341%
・4/4〜6/27:対象68,951人、陽性238人/罹患率0.345%
・4/4〜6/28:対象70,601人、陽性242人/罹患率0.342%
・4/4〜6/29:対象71,925人、陽性243人/罹患率0.337%
・4/4〜6/30:対象73,252人、陽性244人/罹患率0.333%
・4/4〜7/1 :対象74,187人、陽性250人/罹患率0.336%
・4/4〜7/2 :対象75,487‬人、陽性250人/罹患率0.331%

7月2日時点での罹患率をそのまま日本の人口(6月の推計人口1億2593万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約41.7万人になります。
国内のPCR検査陽性者は7月2日12時現在で18,545人ですから、隠れ感染者はあと約39.8万人もいると推定されます。

検査人数が再び千人を超えました。

厚労省最新発表:新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年7月2日版)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12198.html






1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。(7月1日到着分までが反映と推定)
・4月03日:症状 有0 無1=陽性1人 66
・4月04日:症状 有0 無7=陽性7人 67・68・69・71・72・73・98
・4月05日:症状 有3 無3=陽性6人 70・74・99・100・101・102
・4月06日:症状 有3 無8=陽性11人 75・76・77・78・79・82・83・84・103・104・105
・非公表者:症状 有0 無2=陽性2人 80・81
・4月07日:症状 有1 無3=陽性4人 85・106・107・108
・4月08日:症状 有0 無2=陽性2人 86・109
・4月09日:症状 有0 無1=陽性1人 87
・4月10日:症状 有1 無5=陽性6人 110・111・112・113・114・115
・4月11日:症状 有0 無3=陽性3人 116・117・118
・4月12日:症状 有0 無2=陽性2人 119・120
・4月13日:症状 有0 無0=陽性0人 
・4月14日:症状 有0 無4=陽性4人 121・122・123・124
・4月15日:症状 有0 無0=陽性0人
・4月16日:症状 有0 無1=陽性1人 125
・4月17日:症状 有0 無1=陽性1人 126
・4月18日:症状 有0 無1=陽性1人 127
・4月19日:症状 有0 無0=陽性0人
・4月20日:症状 有1 無2=陽性3人 128・129・130
・4月21日:症状 有0 無2=陽性2人 131・132
・4月22日:症状 有0 無1=陽性1人 133
・4月23日:症状 有0 無0=陽性0人
・4月24日:症状 有0 無3=陽性3人 134・135・136
・4月25日:症状 有0 無2=陽性2人 137・138
・4月26日:症状 有0 無1=陽性1人 139
・4月27日:症状 有0 無2=陽性2人 140・141
・4月28日:症状 有0 無3=陽性3人 142・143・144
・4月29日:症状 有0 無2=陽性2人 145・146
・4月30日:症状 有0 無0=陽性0人
・5月01日:症状 有0 無1=陽性1人 147
・5月02日:症状 有0 無0=陽性0人
・5月03日:症状 有0 無0=陽性0人
・5月04日:症状 有0 無0=陽性0人
・5月05日:症状 有0 無1=陽性1人 148
・5月06日:症状 有0 無2=陽性2人 149・150
・5月07日:症状 有0 無1=陽性1人 151
・5月08日:症状 有0 無0=陽性0人
・5月09日:症状 有0 無2=陽性2人 152・153
・5月10日:症状 有0 無1=陽性1人 154
・5月11日:症状 有0 無1=陽性1人 155
・5月12日:症状 有0 無1=陽性1人 156
・5月13日:症状 有0 無0=陽性0人
・5月14日:症状 有0 無0=陽性0人
・5月15日:症状 有0 無2=陽性2人 157・158
・5月16日:症状 有0 無0=陽性0人
・5月17日:症状 有0 無0=陽性0人
・5月18日:症状 有0 無0=陽性0人
・5月19日:症状 有0 無0=陽性0人
・5月20日:症状 有0 無1=陽性1人 159
・5月21日:症状 有0 無0=陽性0人
・5月22日:症状 有0 無1=陽性1人 160
・5月23日:症状 有0 無2=陽性2人 161・162
・5月24日:症状 有0 無1=陽性1人 163
・5月25日:症状 有0 無4=陽性4人 164・165・166・167
・5月26日:症状 有0 無3=陽性3人 168・169・170
・5月27日:症状 有0 無2=陽性2人 171・172
・5月28日:症状 有1 無9=陽性10人 173・174・175・176・177・178・179・180・181・182
・5月29日:症状 有0 無4=陽性4人 183・184・185・186
・5月30日:症状 有0 無4=陽性4人 187・188・189・190
・5月31日:症状 有0 無1=陽性1人 191
・6月01日:症状 有0 無2=陽性2人 192・193
・6月02日:症状 有0 無3=陽性3人 194・195・196
・6月03日:症状 有0 無3=陽性3人 197・198・199
・6月04日:症状 有1 無2=陽性3人 200・201・202
・6月05日:症状 有0 無1=陽性1人 203
・6月06日:症状 有0 無6=陽性6人 204・205・206・207・208・209
・6月07日:症状 有0 無14=陽性14人 210・211・212・213・214・215・216・217・218・219・220・221・222・223
・6月08日:症状 有0 無2=陽性2人 224・225
・6月09日:症状 有0 無2=陽性2人 226・227
・6月10日:症状 有0 無0=陽性0人
・6月11日:症状 有0 無4=陽性4人 228・229・230・231
・6月12日:症状 有1 無12=陽性13人 232・233・234・235・236・237・238・239・240・241・242・243・244
・6月13日:症状 有0 無6=陽性6人 245・246・247・248・249・250
・6月14日:症状 有0 無11=陽性11人 251・252・253・254・255・256・257・258・259・260・261
・6月15日:症状 有0 無2=陽性2人 262・263
・6月16日:症状 有0 無3=陽性3人 264・265・266
・6月17日:症状 有0 無3=陽性3人 267・268・269
・6月18日:症状 有1 無2=陽性3人 270・271・272
・6月19日:症状 有0 無2=陽性2人 273・274
・6月20日:症状 有0 無7=陽性7人 275・276・277・278・280・281・282
・6月21日:症状 有0 無1=陽性1人 279
・6月22日:症状 有1 無7=陽性8人 283・284・285・286・287・288・289・290
・6月23日:症状 有0 無4=陽性4人 291・292・293・295
・6月24日:症状 有0 無5=陽性5人 294・296・297・298・299
・6月25日:症状 有0 無3=陽性3人 300・301・302
・6月26日:症状 有0 無5=陽性5人 303・304・305・306・307
・6月27日:症状 有0 無0=陽性0人
・6月28日:症状 有0 無7=陽性7人 308・309・310・311・312・313・314
・6月29日:症状 有0 無0=陽性0人
・6月30日:症状 有0 無1=陽性1人  
 空港別:成田1
 男女別:男1・女0
 年代別:10代下0・20代0・30代1・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 渡航元:インド1
 居住地:千葉1

・7月01日:症状 有0 無1=陽性1人  
 空港別:成田1
 男女別:男0・女1
 年代別:10代下0・20代1・30代0・40代0・50代0・60代0・70代0・80代上0
 渡航元:パキスタン1
 居住地:埼玉1


29日着は発表されず感染確認は0人でした。
30日着は1日遅れで1人、1日着は1人。
4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は、7月1日までの90日間で241人となりました。
241人のうち有症状は14人のみ。無症状は227人で、無症状率は94.1%となりました。

6月は感染が続いてきましたが、下旬になってやや落ち着いた印象です。

厚労省最新発表:新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12199.html
ラベル:感染症 検疫
posted by johokotu at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆その他の話題 | 更新情報をチェックする