2020年10月25日

半年ぶりの空港見学(旅行後)

※本旅行記は2020年10月のものを、2020年10月〜11月にかけてで公開したものです。


■2020.10 東京国際の旅行後

新型コロナウイルス感染症が収まらないせいで、空港見学に行けない日々が続いています。一方で、そういう不要不急利用も激減し、空港の売店は売上げが上がらず、店がドンドン撤退しているというニュースも流れているほどです。
できるだけ利用して、空港を支援したいのに、なんとも歯がゆいところです。

出張や帰省といった、きちんとした理由のある人に、ついでに沢山利用して貰い、変化の様子をレポートして貰えば良いのですが、それもそれでなんだか空しいというか、ズルいなあ、という感覚も覚えます。
今回、そんな不満を払拭するため、屁理屈を並べて空港見学を敢行しましたが、流石にターミナルの中までは入れませんでした。

今回は、そんな空港のCOVID-19の危険性と空港訪問方法について考えてみます。

■実は市内よりも何十倍も危ない入国者のウイルス持ち込み事例
「空港検疫での陽性確認なんて多くても一日10人位なんだから一握りでしょ。東京なんてまだ100人単位で感染者が出ている。心配しすぎだ。」という人も多いです。しかし、そんな甘い考えは捨てた方が良いです。

空港検疫の人口に当たる人数(≒検査数)は、日本全体や東京全体の人口(≠検査数)より圧倒的に少ないです。母数の人口が多いのだから、日本全体や東京の方が一日当たりの陽性者数は多くて当たり前。母数が大きく異なるので、東京は100人感染、空港検疫は10人感染だと、東京の方が10倍危ないという風にはなりません。

比較すべきは、感染者数ではなく、同じ土俵に上げられる罹患率(=感染者/人口)です。
10月24日現在で、日本全体の罹患率は0.076%、比較的高い東京でも0.212%です。一方で、空港検疫の罹患率は毎日、ここのところ、だいたい0.3〜0.5%、平均0.4%前後でほとんど変わっていません。これを見ただけの単純計算で、空港検疫は、日本の約5倍、東京の約2倍もの感染リスクがあることが分かります。危険度はあっという間に逆転してしまいました

しかしこの数値比較も実は少しおかしいです。それは、感染者数の基準が違うからです。
日本全体や東京の罹患率は、3月以来の累積感染者数を対象にしている一方で、空港検疫の数値は、常に母集団が新しくなるので、常に今現在の数値と、基準が大きく違います。
ならば、日本全国や東京都の感染者数を、空港検疫と同じように、今日の新規感染者数を採用すれば良いように見えます。しかし、これも違います。
空港検疫の新規感染者数とは、入国者ほぼ全員という母数の中のその日時点での感染者数を示します。このため、日本全国や東京都の数字で採用すべきなのは、その日時点での感染者数です。ざっくり言うと、これまでの総感染者数から退院した人数を除いた数値になります。

そこで、その数値を、10月下旬の数字で見てみると、
日本:退院者を除いた数約6千人/人口1億2千万人=現感染者罹患率0.005%
東京:退院者を除いた数約2千人/人口1400万人=現感染者罹患率0.014%
空港:一日の感染者数約7人/検査数約1千8百人=現感染者罹患率0.389%

となります。

空港検疫と同じように、今現在罹患している感染者数から率を考えると、日本全体や東京都の罹患率はグッと数字が下がってしまいました。
このため、空港検疫は、日本全体の約78倍、東京都の約26倍という、はるかに高い比率でウイルス保持者が見つかっているということがわかりました。

東京が200人感染で、空港検疫が7人感染だから、空港検疫は全然大丈夫。と思っていたら、実際には約26倍ものリスクがあるのですから驚きです。
「飛行機に乗る人は陰性確認してきた人たちだし、危険度は空港も都内も同じくらいか、せいぜい倍くらいでしょ」と思っていたのなら、大間違いなんです。

さらに、空港検疫で行われているのは、ほとんど無症状者なのに抗原検査です。抗原検査は、無症状の場合、街中の診断で行われるPCR検査よりも偽陽性や偽陰性の可能性が高いと言われており、実際、偽陽性とみられる事例が多発しています。偽陰性ですり抜けている人も相当多い可能性が高いです。

空港を、日本国内の他の場所と同じような感染リスクの場所だと考えるのは極めて甘いわけです。

■入国場所は限定されるので対策が可能
ただ、海外から入国してくる空港は限定されています
その他の多くの空港では、ウイルス密輸者がいないのですから、リスクは街中と同じです。国際線が到着しない空港まで、危険だ危険だと言うのはおかしいです。

10月25日の冬ダイヤ開始日時点で、一般の入国者がいる空港は、成田国際、東京国際、中部国際、関西国際、福岡の5空港しかありません。(米軍が三沢、岩国の各空港、沖縄の飛行場からも入国者有り)
そして、それらの空港も、全域がリスクが高いわけではありません。それを見てみます。

成田国際空港(千葉県 現感染約400人/人口630万人=罹患率0.006%
 第1・・・国際線到着有り。感染リスク千葉県の約65倍と、論外レベル
 第2・・・国際線到着有り。感染リスク千葉県の約65倍と、論外レベル
 第3・・・国際線到着無し。感染リスク千葉県の約1倍。国内線利用者が少ない時間帯を狙うべし(深夜??)。全時間帯満遍なく客がいるイメージです。

東京国際空港(東京都 現感染約2,000人/人口1400万人=罹患率0.014%
 第1・・・国際線到着無し。感染リスク東京都の約1倍(利用者が地方の人が多いことを考えればむしろリスクは少し下がる)。国内線利用者が少ない時間帯を狙うべし(到着は早朝・出発は深夜が人少ない)。
 第2・・・国際線到着無し。感染リスク東京都の約1倍(利用者が地方の人が多いことを考えればむしろリスクは少し下がる)。国内線利用者が少ない時間帯を狙うべし(到着は早朝・出発は深夜が人少ない)。
 第3・・・国際線到着有り。感染リスク東京都の約26倍と、論外レベル

中部国際空港(愛知県 現感染約200人/人口760万人=罹患率0.003%
 第1・・・国際線到着有り。感染リスク愛知県の約130倍と、論外レベル。ただし、今なら国際線の運航は曜日限定+一日1便程度なので、国際線のない曜日の国内線利用者が少ない時間帯を狙うべし(到着は早朝・出発は深夜が人少ない)。
 第2・・・国際線到着無し。感染リスク愛知県の約1倍。国内線利用者が少ない時間帯を狙うべし(到着は早朝・出発は深夜が人少ない)。

関西国際空港(大阪府 現感染約700人/人口900万人=罹患率0.008%
 第1・・・国際線到着有り。感染リスク大阪府の約49倍と、論外レベル。ただし、今なら便数少ないので、利用者が少ない時間帯を狙うべし(到着は早朝・出発は深夜が人少ない)。もっとも、成田や羽田と比べると、便数の割に陽性者が多い印象なので要注意です。このため、不要不急の入館はなかなか難しい気がします。
 第2・・・国際線到着無し。感染リスク大阪府の約1倍。利用者が少ない時間帯を狙うべし(深夜?)。全時間帯満遍なく客がいるイメージです。

福岡空港(福岡県 現感染約70人/人口520万人=罹患率0.001%
 国際線ターミナル・・・国際線到着有り。感染リスク福岡県の約389倍と論外レベル。ただし、今なら国際線の運航は曜日限定+一日1便程度なので、利用者が少ない時間帯を狙うべし。でも、非運航日にはターミナルが開いていません。台湾便とフィリピン便なので、台湾便の時を狙うべし。
 国内線ターミナル・・・国際線到着無し。感染リスク福岡県の約1倍。利用者が少ない時間帯を狙うべし。全時間帯満遍なく客がいるイメージ+深夜閉館なので、不要不急の入館はなかなか難しい気がします。

中部国際や福岡は、国際線の運航便数が少なく、正直、国際線の到着客がウロつく時間を避けられれば、入国者から密輸ウイルスを貰うことはほぼないです。(入国者数は成田の100分の1程度しかありませんし、福岡はそのうち半分は超低感染国の台北便。マニラ便の日はハズレです。)
また、各空港とも複数のターミナルがあり、国際線到着と関係ないターミナルなら、これもやはり入国者からウイルスを貰う可能性は低くなります。羽田や福岡は、国内線と国際線が完全にターミナルが分かれています。入国者は、14日間の公共交通利用禁止と自主隔離が求められていますから、国内線側のターミナルなら、入国者が来る「はずはなく」、入国者から密輸ウイルスを貰うリスクはゼロと言えるでしょう。

羽田、福岡と残りの92空港では、結局、課題となるのは、国内感染の拡大防止という観点だけになります。
空港見学の場合、チェックインカウンタや保安検査場などで係員と接する必要はないのですから、(他の利用者がいなければ、)感染拡大リスクは低いまま。人の少ない時間帯に行き、アクセスに公共交通を使わなければ、見学訪問は、無問題なはずです。
利用者の多い空港にはなかなか行きづらいですが、普段、「飛行機が飛んで来ねー、ヒマだんベ〜」と嘆いている空港こそ、いまこそ見学に最適と言えるのかもしれません。実際、静岡や鳥取など、感染防止に配慮しながら集客イベントをやっている空港もみられます。
ぜひ地元民の皆様には、見学はもちろん、食事や買い物で利用して地元の空港を支えてほしいところです。
もちろん、ソーシャルディスタンスとマスク着用、頻繁な手指消毒などのニューノーマルな行動は必須ですけど。ジョギングの感覚で来られると困ります。

羽田は少し特殊です。第1や第2で、他の利用者が少ない時間帯を狙えば行けそうな気もしますが、ターミナル会社が不要不急の来館自粛を要請しています。このため、空港見学や撮影目的ではターミナルに行けない空港になっています。利用者も全時間帯に満遍なくいる空港なので、そもそも行きづらいことは確かなのですが、、、。

202010y.jpg
羽田第3ターミナル前を通り過ぎた建物北側に検疫の送迎バス乗り場がありました。
自宅に帰れない人が14日間隔離のために泊まる近隣ホテルに行くときに使うバスです。
今回、大荷物持った到着入国者とすれ違うことはなかったのですが、
密輸ウイルスを飛ばされる危険があるエリアは、ターミナル内とハイヤー乗り場、
駐車場だけと思っていたので、意表を突かれた感じでした。
5空港は、入国後14日過ぎていない入国者(ウイルス保有者予備群)がいるわけですから、
油断は禁物です。


■行ける空港を確かめよう
こうやって考えると、
・成田(第3除く)、羽田、関空(第2除く)のターミナル、駐車場、ハイヤー乗り場に行くのは自粛すべき
・中部第1と福岡国際線は、行くのなら、国際線到着のない時間帯だけにすべき(理想は国際線就航の無い曜日か到着前の時間帯)
・その他の空港は、行くのなら、利用者の少ない時間帯だけにすべき(=地方の主要空港はそれなりの便が飛んでいるので難しい?)
・アクセスには公共交通を使わない

といったところでしょうか。

地方ではほとんど感染と無縁の地域もあるのでそういった所なら、地元の感染状況とにらめっこしながら、空港見学にドンドン行って良いと思います。

一方で、大都市圏では、まだ第二波の感染が収まっていません。また、北海道や沖縄は九月の四連休を境に感染者が明らかに増加。東京でも同四連休を境に感染低下が止まり、減少するはずの分が増加しています。こんな感じで旅行起因の感染増加が明らかになってしまいましたから、大都市圏の空港にはまだまだ行けない感じでしょうか。
私のように首都圏に住んでいると、感染が全然落ち着かないので、空港見学に行くのは憚られる感じです。今回やったように未明にほとんど人と接触せずに訪問するといった工夫が求められそうです。

五月の状況を経験し、努力すれば、感染を限りなくゼロに近づけることができることは明白になっているので、周囲の感染状況も気にしながら、見学だけの目的で空港に行けるタイミングを図りたいところです。


今回は、とにかく空港見学するために屁理屈を並べてみました。STAY HOMEを頑張ったり、仕事で仕方なく危険な空港を利用する人が大勢いる中で、独り善がりの考えで空港訪問をしてしまいましたので、今回の記事にご不満やズルいぞ、という方も大勢いらっしゃると思います。
一応、他人を感染させるリスクは最大限低減する動きをしたつもりですので、ご容赦いただきたいですが、何だかモヤモヤ訪問でした(空港にお金落とせませんでしたし、、、)。

空港には、COVID-19中も動かさざるを得ない仕事(医療とか食料調達、インフラ系など)で仕方なく航空便を利用している人も大勢います。
そういった人たちの感染リスクを少しでも軽減しながら、一方で空港の運営維持に寄与していければ良いですね。




今回は、旅行の日のページは、実験的に写真メイン、文章サブでの旅行記にしてみました。いかがだったでしょうか。

旅行記、と言いますか、日本空港情報館自体も目的は、初期の頃にも書いたとおり、そこにこれから行こうとする人が事前に情報を入手して安心して訪問できるようにするのが主眼にあります。
このため、無駄に文章だらけなのは、大きく見ると全員には必要ないけど、特定の人には必要だという場合のために、小さな情報をひとつでも多く散りばめようとしているためです。
今回、文章を減らしてみて、わかりやすくなったとか、必要な情報が少なくなった!とか、はたまた、逆に情報増えたんでない?といったことになるのか、ちょっと様子見してみようと思います。
ご意見あればコメント欄でお待ちしています( ・∀・)つ
ラベル:羽田 東京 感染症
posted by johokotu at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◆旅行記 | 更新情報をチェックする

国内線_長期欠航路線10/25

■新型コロナウイルス感染症関連の長期欠航路線(国内線) 10月25日更新

新型コロナウイルス感染症パンデミックに伴う需要急減で国内線でも欠航が出てきています。
航空会社公式サイトで発表されている情報で確認できた内容をまとめています。
個人で調べているため、反映しきれていない部分がありますのでご了承ください。


・掲出しているのは、全便欠航した路線のみです。状況により再開していることがあります。
・状況は毎日変化しています。欠航は、事前に予定されていた数より急に増加することもあります。
 あくまでも参考程度でご覧いただき、正確な情報は公式サイト等で各自ご確認ください。

・下記以外の路線も全便ではない欠航があります。

■全便が長期欠航中の路線
ANA 下記以外にも数日間のみ全便欠航する路線あり
4/01-8/06・8/18-11/30
×ANA 新千歳 -富山  ( 1→ 0)※富山発9/22・9/29・10/11・10/21・新千歳発4/1・9/21・10/02・10/14・10/24運航
×ANA 新千歳 -小松  ( 1→ 0)※9/19・9/22・小松発9/8・10/11・10/12・10/21・新千歳発9/10・10/14・10/15・10/24・10/27運航
×ANA 新千歳 -岡山  ( 1→ 0)※新千歳発10/27・岡山発10/28運航
4/01-8/07・8/17-11/30
×ANA 新千歳 -広島  ( 1→ 0)※新千歳発8/7・広島発4/1・8/17運航
4/01-11/30
×ANA 関西国際-福岡  ( 2→ 0)※福岡発4/1運航
4/02-11/30
×ANA 新千歳 -成田国際( 2→ 0)
×ANA 成田国際-大阪国際( 2→ 0)
4/09-11/30
×ANA 仙台  -成田国際( 2→ 0)
×ANA 成田国際-新潟  ( 1→ 0)
×ANA 成田国際-中部国際( 3→ 0)
×ANA 成田国際-那覇  ( 1→ 0)※10/12・那覇発4/9運航
4/09-7/31・9/01-9/30・10/20-11/30
×ANA 稚内  -東京国際(1〜2→ 0)※4/14・4/20・4/22・9/19・9/22・11/21・11/23運航
4/09-7/31・9/01-11/30
×ANA 中標津 -東京国際( 1→ 0)※4/24・4/27・9/22・11/21・11/23・11/24運航
×ANA 釧路  -東京国際( 1→ 0)※4/22・9/19・9/22・9/27・11/01・11/21・11/23運航
4/10-8/06・8/18-11/30
×ANA 新千歳 -神戸  ( 1→ 0)※神戸発9/19・11/21・新千歳発9/22・11/3・11/23運航
4/10-8/06・8/18-11/30
×ANA 岩国  -那覇  ( 1→ 0)※岩国発11/26・那覇発11/28運航
4/17-7/21・9/01-11/30
×ANA 関西国際-新石垣 ( 1→ 0)※9/19・9/22・9/23・10/13・10/20・10/23・11/04・11/26運航
4/17-7/31・9/01-11/30
×ANA 新千歳 -静岡  ( 1→ 0)※9/19・9/22・新千歳発10/12・10/20・静岡発10/16運航
×ANA 静岡  -那覇  ( 1→ 0)※9/19・9/22・静岡発10/12・10/20・10/24・11/30・那覇発10/16・10/23・11/29運航
×ANA 福岡  -宮崎  ( 1→ 0)
4/20-8/06・8/18-11/30
×ANA 熊本  -那覇  ( 1→ 0)※11/19・熊本発9/19・那覇発9/22運航
×ANA 長崎  -那覇  ( 1→ 0)※長崎発10/21・那覇発10/20・10/22運航
4/29-7/31・9/01-11/30
×ANA 新千歳 -那覇  ( 1→ 0)※新千歳発10/16・11/24・那覇発10/13・10/19・11/27運航
4/17-5/31・10/01-11/30
×ANA 新潟  -那覇  ( 1→ 0)※新潟発10/12・10/16・11/29・那覇発10/11・10/15運航、6/01-9/30は期間運休
4/10-7/21・10/25-10/31
×ANA 中部国際-宮崎  ( 1→ 0)
×ANA 中部国際-鹿児島 ( 1→ 0)

JAL/JAC/JTA/RAC
3/29-8/5・8/17-11/30
×JAL 新千歳 -成田国際( 1→ 0)※一部運航日あり、新千歳発3/29・7/22・7/25・9/19・9/22・成田国際発7/23・7/26・9/18・9/21運航
3/29-11/30
×JAL 成田国際-福岡  ( 1→ 0)※福岡発3/29運航、一部運航日あり
4/05-11/30
×JAL 成田国際-大阪国際( 2→ 0)
4/06-10/31
×JAL 成田国際-中部国際( 2→ 0)※一部運航日あり
4/07-7/22・10/21-10/31
×JAL 函館  -大阪国際( 1→ 0)※10/22運航
5/07-6/14・8/26-10/31
×JAL 山形  -東京国際( 2→ 0)※9/19・9/21・9/22・10/10運航

SKY
4/13-8/05・8/18-10/31
×SKY 東京国際-長崎  (2.5→ 0)※神戸経由便、東京国際発2(10/25〜3)・長崎発3、長崎発のみ6/19-8/17・9/18-9/22・10/1-10/31運航

FDA 4/28-5/17全便欠航
3/24-11/15
×FDA 静岡  -北九州 ( 1→ 0)
3/30-11/15
×FDA 神戸  -出雲  ( 1→ 0)
4/14-6/30・9/01-9/17・10/25-11/05
×FDA 新千歳 -山形  ( 2→ 0)※4/18・4/22・4/24・4/25・4/27・11/04運航
4/17-6/11・10/25-11/02
×FDA 仙台  -出雲  ( 1→ 0)※4/26運航
4/28-8/05・8/19-9/29・10/12-11/15
×FDA 神戸  -高知  ( 2→ 0)※9/28・10/20・10/22・10/23運航

SNA 7/22-7/26・8/01-8/31・9/18-9/22・11/20-11/24全路線運航再開
4/11-7/21・7/27-7/31・9/01-9/17・9/23-11/19・11/25-11/30
×SNA 福岡  -那覇  ( 1→ 0)

JJP 7/23-9/28全路線運航再開
4/10-7/09・10/01-11/02
×JJP 成田国際-宮崎  (1〜2→0)
4/10-7/21・10/01-11/02
×JJP 成田国際-長崎  ( 1→ 0)
4/10-7/21・9/29-11/30
×JJP 成田国際-鹿児島 (1〜2→0)

APJ 6/19-全路線運航再開済み
AMX 7/01-全路線運航再開済み
SFJ 8/01-8/31・9/11-全路線運航再開済み
IBX 10/25-全路線運航再開済み
WAJ 8/03-8/17全路線運航再開、10/25-全路線運休


■一部曜日に全便が欠航中の路線
JAL/JAC/JTA/RAC
7/02-7/31・8/31-9/20・9/28-11/22
△JAL 大阪国際-隠岐  ( 1→週3〜週4)※7/31迄日火木、8/31-9/30火木土・10/1〜火水木土・11/1〜火木土・9/13・10/4・10/9・10/25・11/6・11/8・11/18運航、8/26・10/21・10/23欠航
9/01-9/18・9/25-10/28
△JAL 花巻  -福岡  ( 1→週3〜週3.5)※10/1迄日月金・9/3・9/9・10/2-10/19隔日・10/20〜木金土・10/20・10/21運航・10/11欠航
10/25-11/30
△JAL 松山  -鹿児島 ( 1→週4〜週5)※日月水金土・11/3・11/19・11/24運航
10/01-10/12・11/19-11/30
△JAL 函館  -大阪国際( 1→週2〜週3)※10/12迄日金・11/19〜日火水・10/3・11/20・11/21・11/23運航・11/2欠航
10/01-11/13・11/22-11/30
△JTA 那覇  -久米島 ( 1→週5)※10/31迄日火木金土・11/1-11/13火土・11/22-11/30火木金土・10/12・11/6・11/8・11/9・11/12運航・10/27欠航
10/01-11/27
△RAC 奄美  -那覇  ( 1→週3〜週4)※10/30迄日月土・11/1〜日月木土・11/17運航
11/01-11/30
△JAL 新千歳 -関西国際( 3→週*)※日金土・11/03・11/09・11/11・11/18・11/23運航(1日1〜3往復)
△JAL 山形  -東京国際( 2→週3)※日金土・11/03・11/04・11/09・11/23・11/24運航
△JAL 成田国際-中部国際( 2→週1)※成田国際発土・中部国際発日運航
11/04-11/30
△JAL 東京国際-関西国際( 3→週3)※日金土・11/09・11/23運航
11/11-11/28
△JAL 新千歳 -広島  ( 1→週2)※月木・11/15・11/17・11/20・11/21・11/27運航

JJP
7/01-7/21・8/18-11/30
△JJP 成田国際-熊本  (1〜2→週3〜週5)※7/21迄日月水金・8/18-8/31日水金土・9/1-9/30火木土・10/1-日月水金土・11/01-日水金土・9/18・9/20・9/21・11/23運航
7/02-7/20・9/01-10/29
△JJP 成田国際-松山  (1〜3→週3〜週4)※7/20迄日火木・9/1-9/30火木土・10/1-日月金土・9/18・9/20・9/21運航
7/03-7/31・8/18-10/29
△JJP 成田国際-大分  (1〜2→週3〜週4)※7/31迄日月金・8/18-8/31日火木土・9/1-9/30日水金・10/1-日火金土・7/22・7/23・7/25・9/19・9/21・9/22運航・9/16・10/27欠航
7/11-7/20・8/18-11/30
△JJP 成田国際-高知  ( 1→週3〜週4)※7/20迄火木土・8/18-8/31日月水金・9/01-日水金・9/19・9/21・9/22運航、7/29・8/4・8/6・8/31欠航
7/01-7/21・9/08-10/28
△JJP 成田国際-高松  (1〜3→週4〜週5)※7/21迄月水金土・9/8-9/30日月水金土・10/01-日月木金土・9/17・9/22運航
10/01-10/31
△JJP 中部国際-福岡  ( 2→週4)※日月水金・中部国際発10/24・福岡発10/1運航
11/03-11/18
△JJP 成田国際-長崎  ( 1→週3)※火木土運航
11/03-11/30
△JJP 成田国際-長崎  ( 1→週3)※火木土・11/20・11/22・11/23運航

APJ
8/20-11/30
△APJ 新潟  -関西国際( 1→週4-週5)※10/31迄日月金土・11/1〜日月水金土・9/22・11/3・11/24運航
9/08-10/29
△APJ 関西国際-長崎  ( 1→週3-週4)※9/30迄関空発日木金土・9/21・長崎発日月金土・9/22、10/1〜10/24関空発日金土・長崎発日月土、10/25〜日金土運航
9/08-11/30
△APJ 成田国際-長崎  ( 1→週3-週5)※9/30迄成田発日月金土・9/22・長崎発日木金土・9/21、10/1〜10/24成田発日月土・長崎発日金土、10/25-10/30日金土・11/1〜日月水金土・11/3運航
△APJ 成田国際-宮崎  ( 1→週3-週5)※9/30迄日月金土・10/1-10/31日金土・11/1〜日月水金土運航
△APJ 関西国際-宮崎  ( 1→週3-週5)※9/30迄日月金土・10/1-10/31日金土・11/1〜日月水金土・9/22・11/3運航
11/01-11/30
△APJ 釧路  -成田国際( 1→週6)※日月火木金土・11/4運航
△APJ 成田国際-鹿児島 ( 1→週5)※日月水金土・11/3運航

FDA
9/15-9/28・10/05-10/31
△FDA 静岡  -鹿児島 ( 1→週1〜週5)※9/28迄火木金土・10/05〜日・10/13〜10/24日月火木土・10/25〜日水金・9/23・9/27・10/14運航

SKY
11/01-11/30
△SKY 百里  -那覇  ( 1→週4)※日月金土・11/24運航


■運航が再開された空港
4/28-5/17:静岡 ※5/18〜再開!
4/28-5/17:名古屋 ※5/18〜再開!
4/20-5/31:岩国 ※6/01〜再開!
4/28-5/31:松本 ※6/01〜再開!
5/07-5/31:岡山 ※6/01〜再開!
5/18-5/31:花巻 ※6/01〜再開!
5/02-6/11:百里 ※6/12〜再開!
5/11-6/11:山形 ※6/12〜再開!
5/18-6/14:南紀白浜 ※6/15〜再開!
5/14-6/15:富山 ※6/16〜再開!
4/10-6/18:下地島 ※6/19〜再開!
5/12-6/30:三沢 ※7/01〜再開!
4/17-6/13の一部日程:能登 6/14〜毎日運航再開!
4/20-6/13の一部日程:石見 6/14〜毎日運航再開!
4/17-6/15の一部日程:大館能代 6/16〜毎日運航再開!
6/19-7/08の一部日程:下地島 7/9〜毎日運航再開!
5/03-7/21の一部日程:紋別 7/22〜毎日運航再開!

■運航が再開された路線
4/09-6/30 ×ANA 女満別 -新千歳 ( 3→ 0)※7/01〜再開!※4/25運航
4/10-4/30・5/07-6/18 ×APJ 釧路  -関西国際( 1→ 0)※6/19〜再開!
5/12-7/16 ×JAL 札幌  -三沢  ( 1→ 0)※7/17〜再開!
8/19-8/31 ×FDA 札幌  -松本  ( 1→ 0)※9/01〜再開!
4/17-6/30 ×FDA 札幌  -静岡  ( 1→ 0)※7/01〜再開!※4/21・4/24運航
4/20-5/31 ×ANA 新千歳 -函館  ( 2→ 0)※6/01〜再開!
4/09-6/30 ×ANA 新千歳 -青森  ( 2→ 0)※7/01〜再開!※4/22・4/25・4/26運航
4/07-7/22 ×JAL 新千歳 -秋田  ( 2→ 0)※7/23〜再開!
5/18-6/14 ×JAL 新千歳 -花巻  ( 3→ 0)※6/15〜再開!
5/15-6/15 ×ANA 新千歳 -仙台  ( 3→ 0)※6/16〜再開!
5/07-6/18 ×APJ 新千歳 -仙台  ( 3→ 0)※6/19〜再開!
4/17-7/21 ×ANA 新千歳 -福島  ( 1→ 0)※7/22〜再開!
5/01-6/18 ×SKY 新千歳 -百里  ( 2→ 0)※6/19〜再開!
4/07-7/22 ×JAL 新千歳 -新潟  ( 2→ 0)※7/23〜再開!
4/28-6/30 ×FDA 新千歳 -松本  ( 1→ 0)※7/01〜再開!
5/01-6/11 ×SKY 新千歳 -中部国際( 3→ 0)※6/12〜再開!
4/10-7/01 ×JJP 新千歳 -中部国際(1〜2→0)※7/02〜再開!
4/10-6/19 ×JJP 新千歳 -関西国際(1〜2→0)※6/20〜再開!
4/29-7/21 ×ANA 新千歳 -関西国際( 4→ 0)※7/22〜再開!
5/07-7/21 ×JAL 新千歳 -関西国際( 3→ 0)※7/22〜再開!
9/01-9/07 ×JAL 新千歳 -広島  ( 1→ 0)※9/4運航、9/17欠航※9/08〜再開!
4/10-6/18 ×APJ 新千歳 -福岡  ( 1→ 0)※6/19〜再開!
4/17-6/30 ×ANA 新千歳 -福岡  ( 1→ 0)※7/01〜再開!
4/11-6/11・8/19-8/31 ×SKY 新千歳 -福岡  ( 1→ 0)※9/01〜再開!
4/20-6/15 ×ANA 函館  -東京国際( 3→ 0)※6/16〜再開!
4/28-6/11 ×FDA 青森  -名古屋 ( 4→ 0)※6/12〜再開!
4/28-6/11・9/20-9/29 ×FDA 青森  -神戸  ( 1→ 0)※9/22・9/28運航※9/30〜再開!
5/07-6/30 ×JAL 三沢  -東京国際( 3→ 0)※7/01〜再開!
5/07-7/31 ×JAL 三沢  -大阪国際( 1→ 0)※8/01〜再開!
4/20-5/07 ×ANA 秋田  -東京国際( 5→ 0)※5/08〜再開!
5/07-6/14 ×JAL 秋田  -東京国際( 4→ 0)※6/15〜再開!
4/28-5/31 ×FDA 花巻  -名古屋 ( 4→ 0)※6/01〜再開!
5/07-6/14 ×JAL 花巻  -大阪国際( 4→ 0)※6/15〜再開!※5/10運航
5/08-7/31・8/26-8/31 ×JAL 花巻  -福岡  ( 1→ 0)※9/01〜再開!※5/10運航
4/10-7/22 ×JJP 庄内  -成田国際( 1→ 0)※7/23〜再開!
4/28-6/11 ×FDA 山形  -名古屋 ( 2→ 0)※6/12〜再開!
5/07-6/14 ×JAL 山形  -大阪国際( 3→ 0)※6/15〜再開!※5/10運航
5/15-6/15 ×ANA 仙台  -中部国際( 3→ 0)※6/16〜再開!
5/01-6/11 ×SKY 仙台  -神戸  ( 2→ 0)※6/12〜再開!
5/01-6/15 ×ANA 仙台  -那覇  ( 1→ 0)※6/16〜再開!
4/17-7/21 ×ANA 福島  -大阪国際( 2→ 0)※7/22〜再開!
5/02-6/18 ×SKY 百里  -神戸  ( 3→ 0)※6/19〜再開!※神戸発は5/1〜欠航、神戸発は6/12運航
4/11-6/11・9/01-9/17・9/23-9/30 ×SKY 百里  -福岡  ( 1→ 0)※百里発9/23運航※10/01〜再開
4/11-6/18・8/21-9/16・9/24-10/14 ×SKY 百里  -那覇  ( 1→ 0)※9/1・9/28運航※10/15〜再開!
6/01-6/18 ×JJP 成田国際-関西国際( 4→ 0)※6/19〜再開!
4/10-6/30 ×JJP 成田国際-高松  (1〜3→0)※7/01〜再開!
4/10-7/01 ×JJP 成田国際-松山  (1〜3→0)※7/02〜再開!
4/10-7/10 ×JJP 成田国際-高知  ( 1→ 0)※7/11〜再開!
4/10-7/02 ×JJP 成田国際-大分  (1〜2→0)※7/03〜再開!
4/10-4/30・5/07-6/18 ×APJ 成田国際-長崎  ( 1→ 0)※6/19〜再開!
4/10-6/30 ×JJP 成田国際-熊本  (1〜2→0)※7/01〜再開!
4/10-6/18 ×APJ 成田国際-奄美  ( 1→ 0)※6/19〜再開!
4/24-6/18 ×APJ 成田国際-新石垣 ( 1→ 0)※6/19〜再開!
4/10-6/18 ×JJP 成田国際-下地島 (週5→ 0)※6/19〜再開!
5/12-6/18 ×JJP 成田国際-那覇  (1〜3→0)※6/19〜再開!
5/14-6/15 ×ANA 東京国際-富山  ( 4→ 0)※6/16〜再開!
5/14-6/15 ×ANA 東京国際-小松  ( 4→ 0)※6/16〜再開!
5/02-7/21 ×ANA 東京国際-関西国際( 6→ 0)※7/22〜再開!※5/6運航
5/07-7/21 ×JAL 東京国際-関西国際( 3→ 0)※7/22〜再開!
5/18-6/14 ×JAL 東京国際-南紀白浜( 3→ 0)※6/15〜再開!
4/17-7/01 ×ANA 東京国際-神戸  ( 2→ 0)※7/02〜再開!※東京国際発は7/1運航
4/20-5/31 ×ANA 東京国際-岡山  ( 5→ 0)※6/01〜再開!
5/07-6/14 ×JAL 東京国際-岡山  ( 5→ 0)※6/15〜再開!
4/20-5/31 ×ANA 東京国際-岩国  ( 5→ 0)※6/01〜再開!
5/18-6/14 ×JAL 東京国際-山口宇部( 4→ 0)※6/15〜再開!
4/20-6/15 ×ANA 東京国際-山口宇部( 3→ 0)※6/16〜再開!
5/07-6/14 ×JAL 東京国際-北九州 ( 4→ 0)※6/15〜再開!
4/20-5/31 ×ANA 東京国際-大分  ( 4→ 0)※6/01〜再開!
4/20-5/31 ×ANA 東京国際-熊本  ( 5→ 0)※6/01〜再開!
4/20-5/31 ×ANA 東京国際-長崎  ( 4→ 0)※6/01〜再開!
4/20-5/31 ×ANA 東京国際-宮崎  ( 5→ 0)※6/01〜再開!
4/20-5/31 ×ANA 東京国際-鹿児島 ( 6→ 0)※6/01〜再開!
5/18-6/30 ×JAL 東京国際-奄美  ( 1→ 0)※7/01〜再開!
4/22-6/04 ×ANA 東京国際-宮古  ( 1→ 0)※6/05〜再開!
4/17-6/18 ×JTA 東京国際-宮古  ( 1→ 0)※6/19〜再開!※6/18宮古発のみ運航
4/22-6/04 ×ANA 東京国際-新石垣 ( 2→ 0)※6/05〜再開!
4/20-6/18 ×JTA 東京国際-新石垣 ( 2→ 0)※6/19〜再開!※6/18新石垣発のみ運航
4/28-5/17 ×FDA 新潟  -名古屋 ( 1→ 0)※5/18〜再開!
4/20-7/31 ×ANA 新潟  -中部国際( 2→ 0)※8/01〜再開!
4/10-6/18 ×APJ 新潟  -関西国際( 1→ 0)※6/19〜再開!
5/18-6/14 ×JAL 新潟  -大阪国際( 4→ 0)※6/15〜再開!
4/20-6/30 ×ANA 新潟  -大阪国際( 3→ 0)※7/01〜再開!
4/28-5/17 ×FDA 新潟  -福岡  ( 1→ 0)※5/18〜再開!
4/18-6/15 ×ANA 新潟  -福岡  ( 1→ 0)※6/16〜再開!※新潟発は4/17〜
4/18-7/21・9/02-9/17・9/24-9/30 ×JTA 小松  -那覇  ( 1→ 0)※4/29・9/3・9/6・9/7・9/9・9/14・9/28運航※10/01〜再開
4/28-6/11・9/04-9/30 ×FDA 松本  -神戸  ( 1→ 0)※9/7・9/12・9/17・9/19・9/22・9/23・9/27・9/29運航※10/01〜再開
4/28-5/31 ×FDA 松本  -福岡  ( 2→ 0)※6/01〜再開!
4/17-6/11 ×FDA 静岡  -出雲  ( 1→ 0)※6/12〜再開!※4/26運航
4/28-5/17 ×FDA 静岡  -福岡  ( 4→ 0)※5/18〜再開!
4/17-6/11・9/07-9/14 ×FDA 静岡  -鹿児島 ( 1→ 0)※4/25・9/13運航※9/15〜再開!
4/28-5/31 ×FDA 名古屋 -高知  ( 3→ 0)※6/01〜再開!
4/28-6/11 ×FDA 名古屋 -出雲  ( 2→ 0)※6/12〜再開!
4/28-5/17 ×FDA 名古屋 -福岡  ( 5→ 0)※5/18〜再開!
4/28-6/11 ×FDA 名古屋 -熊本  ( 3→ 0)※6/12〜再開!
4/20-7/21 ×ANA 中部国際-松山  ( 2→ 0)※7/22〜再開!
4/10-6/18 ×JJP 中部国際-福岡  (2〜3→0)※6/19〜再開!
4/17-7/21 ×ANA 中部国際-福岡  ( 2→ 0)※7/22〜再開!
4/17-5/31 ×ANA 中部国際-熊本  ( 3→ 0)※6/01〜再開!
4/17-5/31 ×ANA 中部国際-長崎  ( 2→ 0)※6/01〜再開!
5/01-6/18 ×SKY 中部国際-鹿児島 ( 2→ 0)※6/19〜再開!
5/01-6/11 ×SKY 中部国際-那覇  ( 3→ 0)※6/12〜再開!
4/10-7/02 ×JJP 中部国際-那覇  (1〜2→0)※7/03〜再開!
4/17-7/21 ×ANA 中部国際-宮古  ( 1→ 0)※7/22〜再開!
4/17-7/21 ×ANA 中部国際-新石垣 ( 1→ 0)※7/22〜再開!
5/18-7/01 ×JAL 大阪国際-隠岐  ( 1→ 0)※7/02〜再開!※5/27運航
5/18-6/30 ×JAL 大阪国際-松山  ( 3→ 0)※7/01〜再開!
4/22-4/28 ×ANA 大阪国際-福岡  ( 5→ 0)※4/29〜再開!
4/02-4/08 ×IBX 大阪国際-大分  ( 1→ 0)※4/09〜再開!
4/20-5/31 ×ANA 大阪国際-大分  ( 3→ 0)※6/01〜再開!
4/20-5/31 ×ANA 大阪国際-長崎  ( 3→ 0)※6/01〜再開!
4/18-5/06 ×ANA 大阪国際-熊本  ( 6→ 0)※5/07〜再開!
5/07-6/14 ×JAL 大阪国際-熊本  ( 3→ 0)※6/15〜再開!
4/10-6/30 ×AMX 大阪国際-熊本  ( 1→ 0)※7/01〜再開!
4/17-5/31 ×ANA 大阪国際-鹿児島 ( 6→ 0)※6/01〜再開!
5/07-6/14 ×JAC 大阪国際-屋久島 ( 1→0.5)※6/15〜再開!※屋久島発のみ欠航、大阪国際発は運航
5/19-6/30 ×JAL 大阪国際-奄美  ( 1→ 0)※7/01〜再開!※5/22・5/23・5/26・5/30・5/31・6/4・6/6・6/7・6/8・6/13・6/21・6/28運航
4/24-4/30・5/07-6/18 ×APJ 関西国際-福岡  ( 2→ 0)※6/19〜再開!
4/10-4/30・5/07-6/18 ×APJ 関西国際-長崎  ( 1→ 0)※6/19〜再開!
4/10-7/22 ×JJP 関西国際-熊本  ( 1→ 0)※7/23〜再開!
4/10-4/30・5/07-6/18 ×APJ 関西国際-宮崎  ( 2→ 0)※6/19〜再開!
4/10-6/18 ×APJ 関西国際-奄美  ( 1→ 0)※6/19〜再開!
4/10-5/07・5/12-6/18 ×JJP 関西国際-那覇  (1〜3→0)※6/19〜再開!
4/20-7/21 ×ANA 関西国際-那覇  ( 4→ 0)※7/22〜再開!
4/29-7/21 ×ANA 関西国際-宮古  ( 1→ 0)※7/22〜再開!
4/10-7/09 ×JJP 関西国際-下地島 (週3→ 0)※7/10〜再開!
4/24-6/18 ×APJ 関西国際-新石垣 ( 2→ 0)※6/19〜再開!
4/08-6/25 ×JTA 関西国際-新石垣 ( 1→ 0)※6/26〜再開!
5/01-6/18 ×SKY 神戸  -長崎  ( 3→ 0)※6/19〜再開!
5/01-6/11 ×SKY 神戸  -鹿児島 ( 3→ 0)※6/12〜再開!
4/20-6/25・9/02-9/18・9/23-9/28 ×JTA 岡山  -那覇  ( 1→ 0)※4/29・岡山発9/23・那覇発9/18・9/28運航※9/29〜再開!
5/07-6/30 ×JAL 徳島  -福岡  ( 2→ 0)※7/01〜再開!
4/20-7/21 ×ANA 高松  -那覇  ( 1→ 0)※7/22〜再開!
5/07-7/31 ×JAC 松山  -鹿児島 ( 1→ 0)※8/01〜再開!※7/22・7/23・7/24・7/25・7/26運航
5/07-6/30 ×JAL 高知  -福岡  ( 2→ 0)※7/01〜再開!
4/20-4/30 ×JAC 福岡  -鹿児島 ( 1→ 0)※5/01〜再開!
5/01-7/16 ×JAC 福岡  -屋久島 ( 1→ 0)※7/17〜再開!
5/18-6/30 ×JAL 福岡  -奄美  ( 1→ 0)※7/01〜再開!
4/24-4/30・5/07-5/31 ×APJ 福岡  -那覇  ( 3→ 0)※6/01〜再開!
5/01-6/11 ×SKY 福岡  -那覇  ( 4→ 0)※6/12〜再開!
4/17-7/21 ×ANA 福岡  -新石垣 ( 1→ 0)※7/22〜再開!
4/10-6/30 ×AMX 熊本  -天草  ( 1→ 0)※7/01〜再開!
5/01-6/18 ×SKY 鹿児島 -奄美  ( 2→ 0)※6/19〜再開!※6/12〜6/14運航
4/23-7/16 ×RAC 奄美  -那覇  ( 1→ 0)※7/17〜再開!
4/23-7/16・9/01-9/30 ×JTA 那覇  -久米島 ( 1→ 0)※9/3・9/18・9/19・9/21・9/22運航※10/01〜再開
5/07-6/15 ×RAC 那覇  -南大東 (1.5→0.5)※6/16〜再開!※毎日運航便のみ欠航、月金土日は那覇発、火水木は南大東発は北大東経由のみの運航に変更、6/5・6/8・6/10・6/12臨時便運航
3/09-8/06・8/18-10/24 ×ANA 小松  -福岡  ( 1→ 0)※10/25〜再開!


■毎日運航が再開された路線(一部日程で全便欠航していた路線)
5/03-7/21 △ANA 紋別  -東京国際( 1→週4)※月火木金運航、5/4・5/5欠航、5/6運航※7/22〜毎日運航再開!
9/08-9/30 △APJ 釧路  -成田国際( 1→週4)※日月金土・9/17・9/22・9/23運航※10/01〜毎日運航再開!
9/08-9/30 △APJ 釧路  -関西国際( 1→週4)※日月金土・9/17・9/22・9/23運航※10/01〜毎日運航再開!
7/17-8/05・8/18-10/22 △JAL 札幌  -三沢  ( 1→週4)※日月金土・7/23・9/22・9/23運航※10/23〜毎日運航再開!
9/08-9/14 △FDA 札幌  -松本  ( 1→週2)※日木運航9/15〜毎日運航再開!
10/01-10/18 △FDA 新千歳 -山形  ( 1→週2)※火土・10/01・10/04・10/07・10/09・10/12・10/17運航※10/19〜毎日運航再開!
7/02-7/20・9/01-10/13 △JJP 新千歳 -中部国際(1〜2→週3〜週6)※7/20迄火木土・9/1-10/1日水金・10/2-日月水木金土・9/19・9/21・9/22運航※10/14〜毎日運航再開!
6/20-7/08 △JJP 新千歳 -関西国際(1〜2→週3)※火木土運航※7/09〜毎日運航再開!
10/02-10/23 △JAL 三沢  -大阪国際( 1→週2)※10/15迄日木・10/16〜木土・10/3・10/12運航※10/24〜毎日運航再開!
5/08-5/31 △ANA 秋田  -東京国際( 5→週4)※日月水金運航※6/01〜毎日運航再開!
4/17-6/15 △ANA 大館能代-東京国際( 2→週4)※4/24迄隔日運航・4/25〜日火木土運航、5/3欠航※6/16〜毎日運航再開!
8/18-8/30 △WAJ 仙台  -中部国際( 1→週2)※土日・8/24・8/28・9/14運航、9/05・9/06欠航※8/31〜再欠航
9/08-9/30 △APJ 成田国際-奄美  ( 1→週4)※日月金土・9/17・9/22・9/23運航※10/01〜毎日運航再開!
6/19-6/30 △JJP 成田国際-那覇  (1〜3→週4)※日月水金運航※7/01〜毎日運航再開!
6/19-7/08 △JJP 成田国際-下地島 ( 1→週4)※6/30迄日火木金、7/1〜日月木金運航※7/09〜毎日運航再開!
5/15-5/31 △ANA 東京国際-中部国際( 1→週4)※日月水金運航※6/01〜毎日運航再開!
5/15-5/31 △ANA 東京国際-徳島  ( 4→週4)※日火木土運航※6/01〜毎日運航再開!
4/17-6/13 △ANA 東京国際-能登  ( 2→週4)※4/28迄月水金土・4/29〜日月水金運航、5/3・5/4欠航※6/14〜毎日運航再開!
4/20-6/13 △ANA 東京国際-石見  ( 2→週4)※4/28迄日火木土・4/29〜日月水金運航、5/3・5/4欠航※6/14〜毎日運航再開!
6/05-6/15 △ANA 東京国際-宮古  ( 1→週2)※日金運航※6/16〜毎日運航再開!
6/05-6/15 △ANA 東京国際-新石垣 ( 2→週2)※日金運航※6/16〜毎日運航再開!
8/25-9/02 △FDA 松本  -神戸  ( 1→週3)※日火金運航※9/03〜毎日運航再開!
9/23-9/28 △FDA 静岡  -出雲  ( 1→週4)※日火木金運航※9/29毎日運航再開!
7/01-7/21 △JJP 中部国際-福岡  (2〜3→週3)※日月金運航※7/22〜毎日運航再開!
7/03-7/21 △JJP 中部国際-那覇  (1〜2→週3)※日月金運航※7/22〜毎日運航再開!
8/19-9/30 △APJ 関西国際-奄美  ( 1→週4)※日月金土・9/22運航※10/01〜毎日運航再開!
6/19-7/09 △JJP 関西国際-那覇  (1〜3→週4)※日月水金運航※7/10〜毎日運航再開!
5/18-7/31 △JAL 鹿児島 -徳之島 ( 3→週1〜週2)※6/14迄土日・6/15〜日・7/1〜金運航、7/2・7/4・7/6・7/22・7/23・7/26運航※8/01〜毎日運航再開!
5/16-7/11 △RAC 那覇  -南大東 (1.5→0.5〜1)※毎日運航便のみ一部日程で欠航、6/30迄那覇発は日土・南大東発は火木、7/1〜那覇発は土に北大東経由のみの運航、6/30迄那覇発は水2便・南大東発は月金2便運航※7/12〜毎日運航再開!
5/01-7/15 △RAC 那覇  -新石垣 (0.5→週2〜週6)※新石垣発のみ、6/14迄火木・6/15〜日火木金・7/1〜日月火木金土運航(6/12・6/14に臨時便運航)、7/1運航・7/4欠航※7/16〜毎日運航再開!
4/11-8/06・8/25-10/24 △SJO 新千歳 -成田国際( 3→週1〜週3)※7/16迄日・7/17-日金土・7/22・7/23・9/21・9/22運航※10/25〜通常運航再開!(通常運航便数が週2になりました)
4/13-8/06・8/25-10/24 △SJO 成田国際-広島  ( 2→週1〜週3)※7/16迄日・7/17-日金土・7/22・7/23・9/21・9/22運航※10/25〜通常運航再開!(通常運航便数が週2になりました)
4/13-8/06・8/25-10/24 △SJO 成田国際-佐賀  ( 1→週1〜週3)※7/16迄日・7/17-日金土・7/22・7/23・9/21・9/22運航※10/25〜通常運航再開!(通常運航便数が週2になりました)



■一部曜日のみの運航の後に長期欠航になった路線
10/14-10/19 △ANA 稚内  -東京国際( 1→週4)※日月金土運航※10/20〜長期欠航
9/12-9/22 △WAJ 新千歳 -中部国際(1〜3→週2)※土日・9/21・9/22運航※9/23〜長期欠航
7/10-7/21・8/18-9/30 △JJP 成田国際-宮崎  (1〜2→週3〜週4)※7/21迄日月金・8/18-8/31日月水金・9/01-9/30日水金・10/1-日水土・9/19・9/21・9/22運航※10/01〜長期欠航
8/18-9/30 △JJP 成田国際-長崎  ( 1→週3〜週4)※8/31迄日月水金・9/01-9/30日水金・10/1-火木土・9/19・9/21・9/22運航、8/7欠航※10/01〜長期欠航
8/18-9/28 △JJP 成田国際-鹿児島 (1〜2→週3〜週4)※8/31迄日月水金・9/01-日月金・9/19運航※9/29〜長期欠航
8/18-9/21 △JJP 中部国際-鹿児島 (1〜2→週3〜週4)※8/18-8/31日月水金・9/01-日水金・9/19運航※9/22〜長期欠航
7/23-8/05・8/18-9/27 △JJP 関西国際-福岡  ( 1→週2〜週4)※7/31迄日月木金・8/1-8/5日月土・8/18-日金・9/01-日水金・9/19・9/21・9/22運航※9/28〜長期欠航
9/30-10/11 △FDA 神戸  -高知  ( 2→週1)※10/11迄日・9/30・10/02・10/05運航※10/12〜長期欠航
9/18-10/24 △FDA 仙台  -出雲  ( 1→週4)※9/29迄日火木金・9/30〜火・9/19・9/21・9/30・10/04・10/05・10/07・10/15・10/22運航※10/25〜長期欠航


■一部曜日のみの運航の後に運休になった路線
9/01-9/18・9/24-10/24 △JAC 松山  -鹿児島 ( 1→週4〜週5)※9/30迄日月水金・10/1-日月水金土運航※10/25〜運休
7/10-7/21・9/01-10/24 △JJP 関西国際-下地島 ( 1→週4〜週5)※7/21迄日月木金・9/1-日月水金土運航※10/25〜運休
7/23-7/31・8/18-10/24 △JJP 関西国際-熊本  ( 1→週3〜週4)※7/31迄日月木金・8/18-8/31日水金・9/01-9/30火木土・10/1-日水金・9/18・9/20・9/21運航※10/25〜運休
7/23-10/24 △JJP 庄内  -成田国際( 1→週2〜週3)※7/31迄日木・8/1-9/30日水金・10/01-日金土・9/19・9/22運航※10/25〜運休



■長期欠航したまま運休となった路線
8/01-9/30 ×ANA 女満別 -関西国際( 1→ 0)※夏期期間運航期間短縮、9/19・9/22運航 ※9/30をもって運休(就航期間の運航4便のみ)
8/18-9/30 ×ANA 函館  -中部国際( 1→ 0)※夏期期間運航期間短縮、9/19運航 ※9/30をもって運休
4/10-5/10 ×JJP 関西国際-高知  (週4→ 0)※5/10をもって運休
4/21-7/31・9/01-9/10 ×SFJ 北九州 -那覇  ( 1→ 0)※7/23・7/26運航 ※9/10をもって運休
3/09-8/07・8/18-10/24 ×ANA 仙台  -福岡  ( 1→ 0)※一部運航日あり ※10/24をもって運休
4/01-8/06・8/18-10/24 ×ANA 女満別 -中部国際( 1→ 0)※9/19・9/22運航 ※10/24をもって運休
4/01-8/06・8/18-10/24 ×ANA 旭川  -中部国際( 1→ 0)※10/23運航 ※10/24をもって運休
4/01-10/24 ×ANA 成田国際-福岡  ( 2→ 0)※10/24をもって運休
8/18-10/24 ×ANA 福岡  -宮古  ( 1→ 0)※夏期期間運航期間短縮、9/19・9/22運航 ※10/24をもって運休
3/27-10/24 ×SKY 成田国際-中部国際(週2→ 0)※中部国際発3/27運航 ※10/24をもって運休
4/09-10/24 ×IBX 仙台  -成田国際( 1→ 0)※10/24をもって運休
4/09-10/24 ×IBX 成田国際-小松  ( 1→ 0)※10/24をもって運休
4/09-10/24 ×IBX 成田国際-広島  ( 1→ 0)※10/24をもって運休
4/09-8/02・8/18-9/11・9/23-10/24 ×WAJ 新千歳 -中部国際(1〜3→ 0)※8/29・8/30運航 ※10/24をもって運休
4/09-7/31・8/31-10/24 ×WAJ 仙台  -中部国際( 1→ 0)※10/24をもって運休
8/18-10/24 ×WAJ 中部国際-福岡  ( 1→ 0)※10/24をもって運休
4/10-7/22・9/28-10/24 ×JJP 関西国際-福岡  ( 1→ 0)※10/24をもって運休
4/10-7/21・9/22-10/24 ×JJP 中部国際-鹿児島 (1〜2→0)※7/25欠航 ※10/24をもって運休

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関空_空港概要(総合)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/関西国際空港(関空)(総合)
日本空港情報館
関西国際空港(関空)

top.jpg
関西国際空港

■飛行場の概要
大阪府泉佐野市、泉南郡田尻町、泉南市にまたがる会社管理空港(旧第1種空港)です。(旅客ビルは泉佐野市と田尻町側)
大阪湾南東部、泉州沖約5キロの海上に造成された人工空港島にある関西の表玄関です。
騒音などの問題を抱えた大阪国際空港(伊丹空港)の代替空港として建設が始まった空港です。開港直後に、伊丹空港から国内線の一部と国際線が移転しましたが、アクセス交通の不便さなどから伊丹空港の人気が根強く、伊丹空港へシフトする国内線が増加。関西国際空港では国内線が次々に減便・廃止されてきました。状況を打開するため、近年は格安航空会社の誘致に熱心で、短距離国際線を中心に増便が続いています。
平成24年4月に新関西国際空港が発足し平成24年7月に伊丹空港と経営統合されました。平成28年4月から運営が関西エアポートに移管されています。
関空島は、東側の1期島と西側の2期島があり、1期島東端にA滑走路、2期島西端にB滑走路があります。メインの施設は1期島に集中しています。中央にターミナルを中心としたエリアがあり、北側に国内貨物エリア、南側に国際貨物エリアになっています。
旅客が使用するターミナルは第1ターミナルと第2ターミナルビル(国内線)・第2ターミナルビル(国際線)の3棟です。第2の2棟は繋がっていて一つの建物になっています。第1は関西空港駅と直結していますが、第2の2棟は駅から離れた位置にあり、空港駅に着いてからのアクセス所要時間が大きく異なるので注意が必要です。航空会社別のターミナル使用になっており、ほとんどの航空会社は第1を使用。第2(国内線)はPeach Aviation(APJ)のみ、第2(国際線)はAPJのみが使用しています。


■飛行場種別:会社管理空港(旧第1種空港)
■設置管理者:(設置管理)新関西国際空港(運営権者)関西エアポート
■滑走路延長:(A)3500m/(B)4000m
■空港コード:KIX/RJBB
■旅客ビル管理者:(第1・第2)(設置管理)新関西国際空港(運営権者)関西エアポート
第1ターミナルビル詳細
第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線)詳細
エアロプラザ詳細

※就航路線は令和2年4月現在、その他の情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
SKYVIEW
KIXskyview1.jpg KIXskyview2.jpg
福岡→静岡便の左窓席から撮影。空港南東側上空から見た関西国際空港(関空)周辺の様子。
関空は大阪湾に造成した人工島です。曲線が美しい対岸の海岸線から一直線に伸びる関空連絡橋でりんくうタウンと関空が繋がっています。写真ではかなり薄くほぼ見えていませんが、大阪湾の北側には神戸空港も近くに見えます。
関空島自体は、一期島と二期島がくっついた形状であることがはっきりと分かります。

■就航路線
→「就航路線」を参照
■中央エリア
kanku0-01_0903.jpg中央エリア
(写真は平成21年3月撮影)
関空島は、島の中央部がメインのエリアになっています。
第1ターミナルビル、関西空港駅・駐車場、エアロプラザの大きな施設3棟を中心としたエリアで、南側に、空港管制などを行う関西空港事務所、警察署、消防分署などがあります。
ほとんどの航空会社の旅客便が第1ターミナルビルを使用しています。
第1ターミナルビル詳細
kanku0-05_1209.jpg新関西国際空港株式会社と関西エアポート
(写真は平成24年9月撮影)
関西国際空港(関空)は、新関西国際空港株式会社(NKIAC)により設置管理されている会社管理空港です。
開業時から関西国際空港株式会社が空港全域を会社で管理しており、平成24年4月、大阪国際空港(伊丹空港)の滑走路等と土地と一体運営するためNKIACが設立され、管理者が移行されました。
平成28年4月に、伊丹空港のターミナルビル等を管理していた大阪国際空港ターミナル株式会社を吸収合併しています。
平成28年4月から運営権者として関西エアポートを指定、運営権を譲渡しています。関西エアポートは、オリックスを中心に設立された空港運営会社です。フランスの公共施設運営会社Vinciグループも出資しており、日本の空港では初めて本格的に外資が参入した事例となっています。
KIX0-020.jpgエアロプラザ
(写真は平成29年3月撮影)
関西空港駅をはさんで旅客ターミナルの反対側に「エアロプラザ」があります。
宿泊施設(ホテル日航、ファーストキャビン)や飲食店街、レンタカーカウンタなどが設けられています。
平成24年3月にPeach Aviation(APJ)の出発施設が設けられましたが、平成24年10月28日以降第2に移転したため、航空会社の出発・到着施設はありません。
エアロプラザ詳細

※平成24年03月01日:APJ出発施設 新設
※平成24年10月28日:APJ出発施設 第2ターミナルビルに移転

■国内貨物エリア
kanku0-02_0903.jpg国内貨物エリア
(写真は平成21年3月撮影)
関空の入り口に当たる北側一帯は、国内貨物施設を中心としたエリアになっています。
国内貨物ビルのほか、一般の旅客が立ち入れる施設として、展望ホールのスカイビュー、ポートターミナルなどがあります。
11-1.jpg展望ホール スカイビュー
(写真は平成21年3月撮影)
※令和2年4月26日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響でスカイビューは臨時閉館となっています。
空港島北端に展望ホールスカイビューがあります。
地上5階建のエントランスホールとメインホールの二つの建物からなる関空のレジャースポットです。
メインホールは4階と5階が展望フロア、3階がアミューズメントフロア、エントランスホールは5階が展望フロア、4階がショッピングフロア、3階がレストランフロア、2階が環境センターになっています。
アミューズメントフロアはアトラクションなどがある体験ゾーン。ショッピングフロアには売店があり、非常に多くの航空関係グッズが販売されています(空港関係の商品は少なめ)。メインホール4階に軽食店スカイビューカフェ、レストランフロアにレストランレジェンドオブコンコルドがありましたが令和2年に閉店しています。機内食なども提供されていました珍しい飲食店でした。
環境センターは関空の環境監視を行っている部署の展示スペースです。現在の監視状況を解説するパネル展示等がありますが、多くの人が訪れるスカイビューの中でもほとんど人がいない閑散スペースになっています。海上空港ということで環境に配慮することが求められたうえで、多額の漁業補償を支払っている関空でも、環境には皆さんあまり関心がないようです。
スカイビューには、旅客ターミナルビル1階1番バスのりばからのスカイシャトルバス(無料)でアクセスできます。

※平成30年09月06日:臨時閉館(台風被害の影響)
※平成30年10月02日:営業再開
※令和元年12月26日:レジェンドオブコンコルド・スカイビューカフェ 閉店
※令和02年02月29日:臨時閉館(COVID-19の影響)
11-2.jpg展望ホール スカイビュー 展望フロアからの眺め
(写真は平成21年3月撮影)
展望ホール スカイビューは、A滑走路側誘導路の北端延長上に位置しています。A滑走路の北端がすぐ脇にあり、離着陸する飛行機を間近に眺めることができます。2期島地区やB滑走路はあまりよく見えません。
中央エリアが右前方に展開しており、第1ターミナルビル北ウイングの屋根がよく見えます。すぐ右側に貨物ターミナルがあります。
柵は低く非常に撮影しやすい環境。開館時間に合わせて多くの航空ファンが撮影に詰め掛けるほか、休日の昼間は家族連れなどが訪れます。
25.jpg国内貨物ビル
(写真は平成21年3月撮影)
スカイビュー脇に国内貨物ビルがあります。
24時間運営の空港島を生かした貨物拠点です。

■2期島エリア
KIX0-002.jpg2期島エリア
(写真は平成29年3月撮影)
2期島にはあまり施設がありませんが、平成24年10月28日から第2ターミナルビルが新設されました。
平成29年1月28日に第2ターミナルビル(国際線)が増築されて第2を利用していた国際線が移転、これまで使用していたエリアは第2ターミナルビル(国内線)に改称されています。
国際線と国内線は外見上の分けはなく、関西空港駅などでは「T2」として一体的に案内されています。
第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線) 詳細
KIX0-009.jpgKIXそらぱーく
(写真は平成29年3月撮影)
平成24年10月28日2期島に「KIXそらぱーく」が新設されました。芝生公園で、小形風力発電が設置された高台もあり、第2ターミナルビルを見渡すことができます。
大阪国際空港の刈り草を再利用した肥料を使用したそら農園も併設されています。
エアロプラザ側から約6キロメートルコースの「KIXジョギング・ウォーキングコース」が設定されており、その折り返し地点になっています。
KIX0-008.jpg親水護岸緑地
(写真は平成29年3月撮影)
KIXそらぱーくの一部として、2期島エリアの中央部東側に親水護岸緑地があります。
2期滑走路用地完成記念の記念物が多数あり、大地の創造という石碑やタイムカプセル、さざれ石などの展示があります。
「KIXジョギング・ウォーキングコース」の経由地になります。

■国際貨物エリア
kanku0-04_1209.jpg国際貨物エリア
(写真は平成24年9月撮影)
1期島の南側は、国際貨物ビルなどが集中するエリアになっています。
輸出貨物ビルを中心に数多くの貨物ビルがあり、機内食工場や格納庫、一番奥側には給油施設なども見られます。旅客対象の施設はないため、旅客はほとんど見られません。

■アクセス施設
27.jpgターミナル間連絡バス(スカイシャトルバス)
(写真は平成24年9月撮影)
関空は一般人が訪問できる施設が離れた場所に設置されており、施設間の移動に無料バスが利用できる場合があります。
無料連絡バスは2種類あり、そのうちスカイビューにアクセスできるスカイシャトルバスは、第1ターミナルビル前1番のりばから運行されています。
28.jpgターミナル間連絡バス(第2連絡バス)
(写真は平成24年11月撮影)
第2ターミナルビル(国内線)・第2ターミナルビル(国際線)へのアクセスとして、無料連絡バスが運行されています。エアロプラザ南側の専用のりばから発着しています。

※平成24年10月28日:エアロプラザ発着第2ターミナルビル連絡バス 運行開始
※平成29年01月28日:第2ターミナルビル(国際線)開業に合わせて第2ターミナルビル(国際線)バス停 新設
18.jpg海上アクセス施設(ポートターミナル)
(写真は平成21年3月撮影)
空港島北端に海上アクセス(船舶便)用にポートターミナルが設けられています。
ポートターミナルは閉鎖されており、直接アクセスしても船便を待つことはできません。チェックイン窓口は第1ターミナルビル1階北側にあり、船の出発時刻に合わせて12番のりばから連絡バスが運行されています(関空着の船便に接続する連絡バスは、T1を経由しT2まで運行(一部便はT1のみ))。バスはポートターミナル海側にある桟橋手前に直行し、すぐに船に搭乗となります。
平成30年7月14日現在、1路線が就航しています。(神戸まで1時間に1本程度、神戸まで約30分)

兵庫県 神 戸方面(ベイ・シャトル 神戸空港行=OMこうべ)

※平成29年07月09日:洲本港行(淡路関空ライン) 就航
※平成30年07月14日:洲本港行 運休
19.jpg鉄道アクセス施設(関西空港駅)
(写真は平成21年3月撮影)
空港島のほぼ中央に関西空港駅があります。西日本旅客鉄道(JR西日本)関西空港線と南海電鉄空港線が乗り入れています。駅自体が別々のため、改札が並んでいます。
JRは、日中1時間に6本(うち関空快速4本、特急はるか2本)。JR大阪駅まで関空快速で約65分。ラインカラーは青色、路線記号はS(京橋行は大阪環状線のO表示、京橋発はS表示となります)。
南海は、日中1時間に6本(うち空港急行4本、特急ラピート2本)。南海なんば駅まで空港急行で約50分。駅番号はNK32。ラインカラーは紫色。

※平成26年08月06日:JR線に路線記号導入
KIX025.jpg地上アクセス施設(レンタカー・カーシェアリング)
(写真は令和元年9月撮影/写真はカーシェアリング専用スペース)
空港島内にはいくつかのレンタカー会社、カーシェアリング会社が出店しています。
レンタカーカウンタは、エアロプラザの1階と2階にあります。1階に3店舗(トヨタレンタカー、日産レンタカー、オリックスレンタカー)、2階に2店舗(ニッポンレンタカー、タイムズカー)のカウンターがあります。出店している5社については、カウンターがあるエアロプラザ前面での引渡・返却となります。
カーシェアリングサービスは、タイムズ24が運営しています。第2駐車場とエアロプラザの連絡橋下付近(第2駐車場側)に専用スペースがあります。大阪国際空港との間では、乗り捨て利用(片道利用)も可能です。

※平成26年08月08日:タイムズ24 カーシェアリングサービス 開始
※令和元年10月21日:ニッポンレンタカー・タイムズカー カウンタ移転(1階→2階)
陸上アクセス施設(バスのりば=第1ターミナルビル1階前面、第2ターミナルビル前面)
(写真は平成21年3月撮影)
■第1ターミナルビル1階
バスのりばは1階にあり、1番から12番まで12か所です。このほかに団体バスのりばが南北にある事務棟前面に設置されています。

1番:
[**]空港内循環 無料シャトルバス(展望ホール行=南海バス)
[**]深夜 大阪府 泉佐野方面(泉佐野駅前行・日根野駅前行=南海バス)
2番:
[SN]大阪府 泉北方面(泉ヶ丘駅行、金剛駅前行(りんくうタウン駅前経由あり)、河内長野駅前行(泉ヶ丘経由あり)=南海バス)
[TS]徳島県 徳島方面(徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由あり)=関西空港交通・南海バス・徳島バス・本四海峡バス)
3番:
[NU]大阪府 USJ方面(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行(天保山経由あり)、ホテル近鉄ユニバーサル・シティ行(南港フェリーターミナル経由あり、USJ経由あり)、リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由あり・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由あり))=関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス)
[BR]大阪府 茨木方面(JR茨木東口行=関西空港交通・近鉄バス)
[WK]和歌山県 和歌山方面(JR和歌山駅行・和歌浦口行=関西空港交通・和歌山バス)
4番:
[AM]兵庫県 尼崎方面(JR尼崎行=関西空港交通・阪神電鉄)
[NS]兵庫県 西宮方面(阪急西宮北口行=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄・阪急バス)
5番:
[UM]大阪府 梅田方面(ハービス大阪行(南海なんば駅経由あり)・ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行・ヒルトン大阪行・ホテル阪急インターナショナル(茶屋町)行・ウェスティンホテル大阪(新梅田シティ)行・新大阪行・千里中央行=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄)
[NB]深夜 大阪府 なんば方面(南海なんば駅行=関西空港交通・南海バス)
6番:
[KB]兵庫県 神戸方面(神戸三宮行(六甲アイランド経由あり)=関西空港交通・大阪空港交通・阪神電鉄・阪神バス)
[HM]兵庫県 姫路方面(姫路駅行(加古川駅経由あり)=関西空港交通・南海バス・神姫バス)
[KS]和歌山県 高野山方面(高野山(奥の院前)行=関西空港交通)※
7番:
[UH]大阪府 上本町方面(近鉄上本町行・ホテル日航大阪(心斎橋)行=関西空港交通・近鉄バス)
[AB]大阪府 阿倍野方面(あべのハルカス行=関西空港交通・近鉄バス)
[TM]香川県 高松方面(高松駅行=関西空港交通・南海バス・四国高速バス・ジェイアール四国バス)
8番:
[ITM]大阪府 伊丹空港方面(蛍池駅行=関西空港交通・大阪空港交通)
[KY]京都府 京都方面(京都駅八条口行・三条京阪行・二条駅行・出町柳駅前行=関西空港交通・大阪空港交通・京阪バス)
9番:
[NR]奈良県 奈良方面(JR奈良駅行=関西空港交通・奈良交通)
[GK]奈良県 京阪奈方面(学研けいはんなプラザ行=関西空港交通・奈良交通)
[YG]奈良県 橿原方面(大和八木駅南口行・桜井駅北口行=関西空港交通・奈良交通)
10番:
[MG]大阪府 守口方面(京阪守口市駅行(大日駅経由あり)=関西空港交通・京阪バス)
[HR]大阪府 枚方方面(枚方市行・京阪くずは行=関西空港交通・京阪バス)
[FS]大阪府 東大阪方面(布施駅行=関西空港交通・南海バス・近鉄バス・大阪バス)
11番:
[OC]大阪府 なんば方面(OCAT行=関西空港交通・日本交通)
[OK]岡山県 岡山方面(岡山駅西口行=関西空港交通・南海バス・両備バス)
12番:
[**]大阪府 泉佐野方面(りんくうプレミアム・アウトレット行=関西空港交通・南海バス)
[**]深夜 大阪府 泉佐野方面(泉佐野駅前行・日根野駅前行=南海バス)
[**]空港内循環 ベイ・シャトル(ポートターミナル行=OMこうべ)

■第2ターミナルビル(国内線)1階
■第2ターミナルビル(国際線)1階
→バスのりばは、無料連絡バス用を除き、両ターミナル合わせてまとまって設置されています。詳細は「第2ターミナルビル(国際線)・第2ターミナルビル(国内線) 詳細」で公開

※[KS]高野山(奥の院前)行は夏期〜秋期のみの運行(H28 4/1-11/30・H29 7/15-11/30・H30 9/1-11/30・R元 9/1-11/30・R2 9/18-11/30)

■路線変遷
※平成21年10月01日:新都ホテル行(関西空港交通・大阪空港交通・京阪バス)運休(京都駅八条口行に統合)
※平成22年03月25日:北大和一丁目行・学研都市京田辺行(京田辺市役所経由)を路線短縮により学研けいはんなプラザ行のみに変更。学研都市京田辺行(松井山手経由)を路線変更により枚方市行・京阪くずは行に変更。
※平成22年04月01日:スカイシャトル展望ホール行・スカイシャトルりんくうタウン循環路線変更、12番のりば発着終了、りんくうプレミアム・アウトレット行に変更
※平成22年10月01日:堺東駅前行(南海バス) 新設
※平成23年04月01日:堺東駅前行を中もず駅前行(南海バス)に変更
※平成23年07月15日:津山駅行(関西空港交通・南海バス・神姫バス) 運行開始、大阪駅方面十三ホテルプラザオーサカ行 運休
※平成24年03月24日:スカイシャトル エアロプラザのりば発着終了(関西空港交通・南海バス)
※平成24年05月15日:津山駅行(関西空港交通・南海バス・神姫バス) 運休
※平成24年10月28日:第2ターミナルビルバスのりば 新設、神戸方面谷上駅行 運休
※平成25年04月01日:丸亀駅行(関西空港交通・南海バス・四国高速バス・ジェイアール四国バス)運休、南海なんば駅行、あべの橋駅行 新設
※平成25年11月01日:布施駅行、名鉄バスセンター行(関西空港交通・南海バス) 新設
※平成26年03月01日:あべの橋駅行 運休、あべのハルカス行 新設
※平成27年04月01日:名鉄バスセンター行 運休(3/31最終運行)
※平成27年04月25日:三条京阪行 新設
※平成27年07月11日:天保山行(関西空港交通・大阪空港交通・近鉄バス・西日本ジェイアールバス・阪神バス) 運休(経由便は継続)
※平成27年09月01日:中もず駅前行(りんくうタウン駅前経由あり(南海バス)) 運休
※平成27年10月01日:南海なんば駅行 運行会社変更(南海バス参入)
※平成27年10月20日:門真団地行 新設
※平成28年04月01日:OBPホテルニューオータニ大阪行(関西空港交通・近鉄バス) 運休、ユニバーサル シティウォーク大阪(ホテル近鉄ユニバーサル シティ)行・JR茨木東口行・阪急西宮北口行・大和八木駅行・桜井駅北口行 運行会社変更(南海バス撤退)
※平成28年05月01日:新大阪(阪急高速バスターミナル)行 新設
※平成29年01月28日:[SN]河内長野駅行(和泉市南部リージョンセンター経由便)・[MG]門真団地行 運休、[SN]河内長野駅行(泉ヶ丘未経由便) 新設
※平成29年07月15日:[TS]徳島駅前行(りんくうプレミアム・アウトレット前経由) 新設
※平成30年04月18日:[HM]姫路駅行(加古川駅経由あり) のりば変更(T2 1番/T1 5番→T2 4番/T1 6番)、[UM]ハービス大阪行(新阪急ホテル未経由便) 運休
※平成30年11月01日:[UM]ハービス大阪行(南海なんば駅経由) 新設、[NB]深夜南海なんば駅行 のりば変更(T2 3番/T1 2番→T2 3番/T1 5番)
※平成31年04月01日:[BR]JR茨木東口行 運行会社変更(大阪空港交通撤退)
※令和元年12月01日:[NU]リーベルホテルエントランス(JR桜島駅前)行(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン未経由あり・ホテルユニバーサルポートヴィータ経由あり)、[UM]ホテル阪急レスパイア大阪(ヨドバシ梅田タワー)行 新設

03n.jpg 03s.jpg
北側1階前面(バスのりば)▲       ▲南側1階前面(バスのりば)
陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成21年3月撮影)
一般利用者が駐車できる駐車場は、関西空港駅南側の第1(立体)、北側の第2(立体)、エアロプラザ南側の第3(一部立体)、北側の第4(平面)、第2ターミナルビル前の第5(平面)、展望ホール脇の展望ホール用(平面)の合計6か所です。
ポートターミナル周辺には専用駐車場はなく、第1ターミナルビル側の駐車場を利用するのが便利です(米シャトルの窓口も第1ターミナルビルのみにあり)。
数台分ですがエアロプラザ前駐車場もあります。
自動車での空港島へのアクセスは空港連絡橋のみで、通行料がかかります。

※平成24年10月28日:第5駐車場 新設

17n.jpg 17s.jpg
北側第2駐車場▲       ▲南側第1駐車場
T4.jpg T3.jpg
北側第4駐車場▲       ▲南側第3駐車場
KIX0-017-5.jpg KIX0-017-A.jpg
T2前第5駐車場▲       ▲エアロプラザ前駐車場

■その他の施設
KIX032.jpg関空ペットホテル プロムナード
(写真は令和元年9月撮影)
第2駐車場3階にペットホテル「関空ペットホテル プロムナード」があります。平成17年4月21日開業。
ペットホテルの施設自体は、隣接する駅舎1階部分にあり、第2駐車場3階の窓口で受け付けが行われています。珍しく猫専用の別館ネコホテルも設けられています。

※平成30年07月21日:別館(関空ネコホテル) 開設
KIX031.jpg受賞楯
(写真は令和元年9月撮影)
第1旅客ターミナル4階国際線チェックインロビーの一角にひっそりと受賞楯等の展示コーナーがあります。

※平成30年?*月**日:受賞盾
KIX0-006.jpg水素ステーション
(写真は平成29年3月撮影)
2期島のKIXそらぱーくと親水護岸緑地の間、第2旅客ターミナル区域の入口付近に水素自動車用のステーションが設置されています。国内空港発の施設で、一般利用も可能です。環境に配慮した関空ならではの施設と言えます。

※平成28年01月29日:水素ステーション 開業
kanku0-07_0903.jpgスカイゲートブリッジR
(写真は平成21年3月撮影)
海上に設置された関西国際空港。対岸とは関西国際空港連絡橋(スカイゲートブリッジR)で結ばれています。鉄道と自動車のみでの通行が可能です。道路部は国道481号線の一部ですが、西日本高速道路により管理されています。平成3年に土木学会田中賞を受賞しています。
24.jpg空港見学ツアー
(写真はかつて開催されていた2期島ツアー、平成21年3月撮影)
関西国際空港では数多くのオフィシャルガイドツアーが行われています。
個人向けツアーとして「わくわく関空見学プラン」があります。土日祝に行われている有料ツアーで、2種類のコース(新・関空の裏側探検コース、機内食工場コース)があり、展望ホールスカイビュー発着で観光バスで保安区域などを巡ります。また、スカイビュー自体の見学ツアーとして「スカイミュージアムツアー」も開催されています。個人が申し込みできるのは「新・関空の裏側探検コース」のみで、それ以外のツアーは団体専用のツアーです。

平成21年当時は、関西国際空港用地造成が主催する2期空港島を見学できる「2期空港島現場見学ツアー」もありました。 平日隔日と休日に開催していた無料ツアーで、前述の2期工事見学ホール発着で観光バスで二期空港島を巡っていました。
写真は2期空港島現場見学ツアーで訪れる2期島上の見学台。B滑走路の目の前にあり、条件が合えば、関空では珍しく飛行機の離着陸を滑走路真横から眺めることができました。

※令和元年12月26日:機内食工場コース 終了予定

■かつてあった見どころ
23.jpgかつてあった見どころ(2期工事見学ホール)
(写真は平成21年3月撮影)
平成21年当時、エアロプラザ北側に工事事務所ビルがあり、4階に「2期工事見学ホール」が設けられていました。
現在、空港島西側で進められている2期工事の中身を紹介する展示施設でした。造成を行っている関西国際空港用地造成株式会社が運営する施設で、正面には2期工事エリアを展望でき、2期工事の概要や環境への配慮の中身などをパネルなどにより展示していました。
米国土木学会から送られたモニュメント・オブ・ザ・ミレニアムの受賞板なども展示されていました。
前述した2期島ツアーの受付は、この建物の2階で行われていました。
kanku0-06_0903.jpgかつてあった見どころ(旧・JHFC関西空港水素ステーション)
(写真は平成29年3月撮影)
1期島北側の国内貨物エリアに水素自動車用のステーションが設置されていました。
平成19年5月7日に開所されたもので、経済産業省が進めていた燃料電池システム等実証研究の一環である水素・燃料電池実証試験(JHFC=Japan Hydrogen and Fuel Cell Demonstration Project)プロジェクトで実証実験施設として設けられたもので、平成19年5月7日に開所しています。
実証実験は約4年間で終了となっており、平成28年に前述の新しいステーションが開所したことで、役割を終えています。

※平成28年01月29日?:旧・関西空港水素ステーション 閉鎖
kix0-10.jpgかつてあった見どころ(KIX GALLERY)
(写真は平成27年9月撮影)
第1旅客ターミナル2階中央部にKIX GALLERYがありました。現在はT1オペレーションセンターに改装されています。
ギャラリーは、展示イベントの開催スペースでした。このほか、常設展示として、関空が受賞した数多くの賞の受賞楯等が展示されていました。

※平成30年?*月**日:KIX GALLERY 閉鎖
26.jpgかつてあった見どころ(周辺見どころ施設(関空交流館))
(写真は平成21年3月撮影)
関空対岸の貝塚市に財団法人関西空港調査会が関空に関する展示館を開設していました。平成13年4月開設。平成24年頃に閉館してしまったそうです。
あまり広くはありませんが、なんと入場無料であるのに、フライトシミュレーターやボード展示などがあり、関空について楽しみながら学べる施設になっていました。

※平成24年?*月**日:関空交流館 閉館

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■関西国際空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
関西エアポートの公式サイト△(関西エアポート株式会社)
関西国際空港の公式サイト(旅客向け)◎(新関西国際空港株式会社)
関西国際空港の公式サイト(会社サイト)◎(新関西国際空港株式会社)
財団法人関西空港調査会の公式サイト△(関空交流館などを運営)
関西国際空港全体構想促進協議会の公式サイト△
関西国際空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※関西国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2012.09.07
初調査日 2008.12.14
前調査日 2017.03.04
ラベル:関空
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成田_空港概要(3ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/成田国際空港(第3)
日本空港情報館
成田国際空港
第3旅客ターミナルビル

■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/LCC用に整備された専用ターミナル。簡素な造りや特徴的なサインが目立つ。大規模フードコートあり。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ有(5言語)/案内所 有/展望デッキ 無/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎◎== 売店・飲食店ともに適量。本屋・コンビニ・土産屋あり。国内初出店のLCCの店舗有
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 約500メートル(空港第2ビル駅)/バス 有/自家用車は乗入不可


※情報は特記以外平成29年3月現在のものです。
T3001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成27年6月撮影)
平成27年4月開業。格安航空会社(LCC)向けに整備された新しいターミナルです。本館とサテライトから構成されています。
本館は地上3階建て、サテライトは2階建て。両館を結ぶ連絡ブリッジ部が4階建てです。駐機方式はフロンタル方式(国際線)とサテライト方式(国内線)の併用、動線方式は1・1/2に近い多層方式です。本館は、1階に到着手荷物受取場、2階に出入口・ロビー・出発口、3階に国際線搭乗待合通路(搭乗待合室と搭乗口は各口ごとに階段を下りた2階部)があります。独立したサテライトとの間は地上4階の連絡ブリッジが結んでいます。サテライトは搭乗エリアとなっており、2階に搭乗待合室、1階に到着通路が整備されています。
館内のサインのうち、吊サインは灰地に白文字で幕タイプ。また、トイレ入口などで壁面に大きくサインを描き視認性を高めています。珍しいものとして、床面を使ったサインが特徴的で、陸上トラック素材のレーンを描き、出発・到着の経路を誘導しています。
国際線搭乗待合室が使用するエリアは、厳密には第2旅客ターミナルを改修した部分で、壁を隔てて第2旅客ターミナルとくっついています。
グッドデザイン金賞を日本の空港ターミナルで初めて受賞しています。
T3002.jpg旅客ターミナル前面
(写真は平成27年6月撮影)
貨物施設跡地に整備されたために出入口が限定されています。特に前面部分は制限区域に当たり、1階前面部分は利用者の立ち入りはできません。
令和元年9月にターミナル前面側に飛び出る形で増築されています(写真は増築前の様子)。
出入口は本館2階に1か所あります。専用歩道橋で制限区域をオーバーするようになっており、第2旅客ターミナル間を結ぶ通路、バス・タクシーのりば、第2ゲート方面への歩道のみに出入りできます。
自家用車はターミナル前で乗降できないため、第2の駐車場やカーブサイドで乗り降りして連絡バスか徒歩でアクセスする必要があります。

※令和元年09月05日:ターミナル前面側に増築
NRTT3003.jpgチェックインロビー
(写真は平成29年3月撮影)
ターミナル出入口は本館南西端にあり、本館2階ランド側(西側)は全面にわたりロビー空間となっています。南側にチェックインロビー、北側にフードコートが広がります。フードコートは実質的に出発ロビーを兼ねており、出発口前のロビー空間は通路幅程度になっています。
到着動線もチェックインロビーを北から南へ通行します。
案内所が出入口を入ってすぐのところにあります。
内装を簡素にしたターミナルで、配線などもむき出しです。内装はモノトーンを基調としていますが、このおかげで色のついたサインがかなり目を引きます。
T3004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成27年6月撮影)
アイランド方式に近いカウンタで、3区画6エリア(A-F)と端側に団体用のW、大型手荷物用のY、Zが設けられています。
ジェットスターグループ(ジェットスター・ジャパン(JJP)、ジェットスター(JST))、春秋航空グループ(SPRING(SJO)、春秋航空(CQH))、チェジュ航空(JJA)が使用しています。

■第3ターミナル発着航空会社
国内線
・その他航空会社
 JJP、SJO
国際線
・バリューアライアンス加盟会社
 JJA*
・その他航空会社
 JJP、CQH*、SJO*、JST
 *)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で到着便のみ第2に変更中

※平成28年02月13日:SJO 国際線就航
※令和元年10月27日:VNL 全便運休、APJ 第1南から第3に移転、CQH 就航
※令和02年04月04日:JJA・CQH・SJO(国際線) 到着便のみ第2に変更(COVID-19の影響)
※令和02年10月25日:APJ 第3から(国内線)第1南/(国際線)第1北に移転
T3005.jpg出発口
(写真は平成27年6月撮影)
出発口は本館2階北東側に、国内線用と国際線用が並んで設置されています。
NRTT3006.jpg▲サテライト側 搭乗待合室
NRTT3006b.jpg▲バスラウンジ 搭乗待合室
搭乗待合室
(写真は平成29年3月撮影)
国内線は本館北東端側からバスラウンジが直結150A-Dの搭乗口が設置されています。その横に連絡ブリッジに上るエレベータ・エスカレータなどがあり、4階連絡ブリッジからサテライトへ渡った後、サテライト2階に161-164、171-175の搭乗口があります。
国際線は本館3階の出国審査場通過後、免税店などが配置されたエリアとなります。搭乗待合室は第2を改修した南側に延びており、151-155ののりばがあります。
バスラウンジは国内線・国際線いずれでも使用できるスイングタイプです。
NRTT3007.jpgサテライト連絡ブリッジ
(写真は平成29年3月撮影)
本館とサテライトの間は連絡ブリッジを渡る必要があります。ブリッジ下を飛行機が通れるようになっているもので、地上約15メートル、4階レベルの高さがあります。本館、サテライト側とも2階レベルのため、行き来する際は2層分を上り下りする必要があります。
NRTT3007b.jpg搭乗口・エプロンルーフ
(写真は平成29年3月撮影)
サテライト側の搭乗は、搭乗橋はなく、エプロンルーフを通っての地上搭乗となります。
NRTT3008.jpg到着手荷物受取場
(写真は平成29年3月撮影)
到着手荷物受取場は本館1階にあります。国内線が北側、国際線が南側です。
T3009.jpg到着口・到着ロビー
(写真は平成27年6月撮影)
令和元年9月に増築され、到着口を出たところに到着ロビー空間ができました。あわせて、本館北西端側から2階に上っていた動線を南東側に変更。チェックインロビーを通らないと外に出られなかったものを2階に上がってすぐに外に出られるように変更しています。
本館北西端に2階に上るエレベータ・エスカレータがあり、到着口となっています。

※令和元年09月05日:到着ロビー 新設
T3011.jpg売店
(写真は平成27年6月撮影)
・本館2階チェックインロビー:8店舗(ローソン、Fa-So-La BOOKS、HIPSHOP、GRAN SAC'S、Fa-So-La DRUGSTORE、東京食賓館、V Store、SPRING JAPAN春)
・本館2階バスゲートラウンジ:1店舗(SPRING JAPAN秋)
・サテライト2階国内線搭乗待合室:2店舗(Jetstar shop、V Store vending)
・本館3階国際線搭乗待合通路:4店舗(Fa-So-La DUTYFREE、Fa-So-La DUTY FREE アネックス、Fa-So-La SOUVENIR AKIHABARA、Fa-So-La SOUVENIR AKIHABARAアネックス)、市中免税店引渡しカウンター
・本館1階国際線到着手荷物受取場:1店舗(Fa-So-La ARRIVAL DUTY FREE)

SPRING JAPAN秋はエリアの状況によって国内線搭乗待合室である場合と国際線搭乗待合室である場合に変化します。
SPRING JAPAN(春・秋)とJetstar shopは初出店(Jetstar shopはグループで世界初とのこと)。様々な店舗の比較が面白く、V Store vendingは自動販売機があるだけ。航空会社系の4店舗は区画されていない簡易的に見える店舗になっている一方で、他の店舗は、しっかりとした区画・内装で造られています。LCCターミナルの考え方が、LCC側と店舗側では大きく異なっていることがよく分かります(ローソン前が館内で一番冷房が利いています、、、)。

※平成31年?*月**日:Fa-So-La Watches & Accessories 閉店、Fa-So-La SOUVENIR AKIHABARAアネックス開店
※平成30年06月29日:Fa-So-La DUTY FREE アネックス 開店
※平成30年06月12日:Fa-So-La Bags 閉店
※平成29年11月15日:Fa-So-La ARRIVAL DUTY FREE 開店
※平成28年01月28日:市中免税店引渡しカウンター 開店
T3013.jpgサービス店
(写真は平成27年6月撮影)
簡素なターミナルですが、ひと通りサービス店も揃っています(すべて本館)。

・本館1階到着ロビー:手荷物宅配1店舗(GPA)、外貨両替1店舗(みずほ銀行)、携帯電話WiFiレンタル1店舗(J WiFi & Mobile)
・本館2階チェックインロビー:総合カウンタ1店舗(GPA(外貨両替・旅行保険・携帯電話WiFiレンタル))・外貨両替1店舗(みずほ銀行)

上記のほか、本館1階到着ロビーに鉄道乗車券自販機、バス乗車券カウンタ、ATM(セブン銀行・千葉銀行)、SIM自動販売機、本館2階チェックインロビーにATM(セブン銀行・イオン銀行)、証明写真機、本館3階国際線搭乗待合通路にATM(セブン銀行)・外貨両替機・旅行保険自動機があります。

※令和元年09月05日:鉄道乗車券自販機・バス乗車券カウンタ 移転(2階→1階)、J WiFi & Mobile・1階 ATM(セブン銀行・千葉銀行)・SIM自動販売機 開店
T3012.jpg飲食店
(写真は平成27年6月撮影)
本館2階北側にフードコートがあります。

・本館2階フードコート7店舗(caffe LAT 25°、TATSU SUSHI、ぼてぢゅう屋台、洋丼屋ONE BOWL、フレッシュネスバーガー、リンガーハット、宮武讃岐うどん)
・本館3階国際線搭乗待合通路:1店舗(caffe LAT 25°)
国内線は搭乗待合室内に飲食店はないので要注意です。

※平成30年?*月**日:カフェベネ(2階フードコート、3階搭乗待合室) 閉店、caffe LAT 25°(2階フードコート、3階搭乗待合室) 開店
T3016.jpg交通広場
(写真は平成27年6月撮影)
第3前の道路を超えた先に専用の交通広場が設けられています。専用歩道橋で渡った先にあり、路線バスのりば・おりば・ターミナル連絡バスのりばとタクシーのりば(呼び出し式)、身障者乗降場があります。自家用車やレンタカーなどは利用できません。簡易的な待合所が3か所あるほか、トイレのある専用待合所も設けられています。
バスのりばは1番-19番ののりばがあります(10番以降はのりばとしては未使用)。
ターミナル連絡バスは無料で、第3→第2→第3と第3→第2(北・南)→第1→東成田駅→第3の2系統が発着しています。

※平成31年03月28日:路線バス降車場 新設
※平成30年10月01日:ターミナル連絡バスのりば 移転(ターミナル前面→交通広場)
T3021.jpg礼拝室
(写真は平成27年6月撮影)
簡素なつくりのターミナルですが、礼拝室も設けられています。
2階チェックインロビーと3階国際線搭乗待合通路沿いにあります。
T3017.jpgかつてあった見どころ(旧・ターミナル連絡バス乗降場)
(写真は平成27年6月撮影)
ターミナル連絡バス乗降場は、平成30年9月までターミナル前面に設けられていました。
制限エリアで外に出られないため、のりばは完全に囲われた空間で、ターミナル連絡バスが到着した際のみ扉が開閉するようになっていました。

■就航路線(国内線)第3旅客ターミナル
■就航路線(国際線)第3旅客ターミナル
 →「就航路線」を参照

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※成田国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2015.04.08
初調査日 2015.06.13
前調査日 2017.03.04

ラベル:成田 空港概要
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羽田_空港概要(1ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(国内線第1旅客ターミナル)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)
国内線第1旅客ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/日本を代表する空港ターミナル。外観は中央のガラス屋根が目を引くデザイン。中央に大吹抜があります。第2旅客ターミナルに一部航空会社が移転して以降何度かリニューアルを実施しています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有(ターミナル別)/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(美術品多数)
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の店舗が存在。第2旅客ターミナルより雑貨系の店舗がやや多い印象です。空港限定商品が多数。お土産は東京のものが中心で、神奈川、千葉、埼玉等のものは少なめ。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(東京モノレール空港第1ビル駅、京急羽田空港国内線ターミナル駅)/バス 有/関東各地へのバスが多数発着する巨大ターミナルです。


※情報は特記以外令和2年1月現在のものです。
hnd-t1000.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年1月撮影)
平成5年9月に使用開始した新しいターミナルです。地上7階地下1階建。駐機方式は変形フロンタル方式、動線方式は多層方式です。開業以降何度かリニューアル工事が行われており、平成23年11月に出発フロアと屋上フロアを改修。令和元年月に到着フロアを軽く改修しています。空から眺めた時に翼を広げた鳥のように見えるそうで、ターミナルにはビッグバードという愛称が付いています。
単純なフロンタル方式となっていないのは制約のある敷地に、より多くの飛行機を駐機できるようにしているため。建物は、大きく北ウイング、中央部、南ウイングの三つに分かれています。ランド側から見て左側が南で、中央部も北ウイング、南ウイングという表現を用います。中央部にロビーが広がり、南北ウイングは2階建てで搭乗待合室があります。
地下1階に鉄道コンコース、1階に到着ロビー、2階に出発ロビーと搭乗待合室、3階-5階に飲食店・売店、6階・7階に展望デッキがあります。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字と白地に黒文字が混在。出発関係は緑、到着関係は黄を使っています。陸側にあることから赤を基調としたイメージカラーを採用しています。

ターミナル前面
(写真は平成26年1月撮影)
ターミナルと一体となった屋根が飛び出ている前面です。到着用の1階と出発用の2階の2層構造となっています。
到着階の前面はほぼ全域がバス・タクシーのりばとなっており、到着階は自家用車は身障者用車両以外の停車はできません(駐車場は30分までは無料なのでそちらの利用がおすすめ)。のりばは南側から0番-19番までの20か所あります。このうち、0番・2番・3番と17番-19番はタクシー・ハイヤーが使用しており、バスのりばは1番と4番-16番までの14か所です。
※SKY深夜便に対応し、未明時間帯に16番より国際線旅客ターミナル行のバス発車あり(SKY未明到着便運航時に対応)

hnd-t1002s.jpg hnd-t1002n.jpg
ターミナル前面(2階 南側)          ターミナル前面(2階 北側)
hnd-t1001s.jpg hnd-t1001n.jpg
ターミナル前面(1階 南側)          ターミナル前面(1階 北側)

チェックインロビー
(写真は平成28年6月撮影)
2階ランド側は全面に渡りチェックインロビーになっています。6階までの大きな吹抜となっている開放感あふれているロビーです。天井には自然光が差し込む窓が設置されたロビーで、空中回廊(残念ながら職員専用とのこと)も設置されています。
ロビーは中央のマーケットプレイスを境に南北に分かれており、ランド側から見て左側が南ウイング、右側が北ウイングとなっています。南ウイング側から1番と2番、北ウイングに3番と4番の時計塔がそれぞれ設置されています。
平成23年11月にリニューアル工事が完了。それまでの白基調の床が黒基調となり、落ち着いた印象に変化しています。

HNDT1003S.jpg HNDT1003N.jpg
チェックインロビー(南側) チェックインロビー(北側)

チェックインカウンタ
(写真は平成28年6月・平成29年8月撮影)
南ウイングの南端にスターフライヤー(SFJ)、中央寄りにJALグループ(JAL・JAR・JTA)、北ウイングの中央寄りにJALグループ(JAL・JAR)、北端側にスカイマーク(SKY)カウンタがあります。
カウンタの番号は、南ウイング端にあるSKYが1番-3番、JALは11番-78番、SKYは80番台となっています。とびとびの番号のため、やや分かりにくくなっていますが、SFJからSKYまでの通番となっています。平成23年11月のリニューアルまでは、出口番号と時計台番号、カウンタ番号の10の位があうように配置されていましたが、時計台が少なくなったため、現在は合っていません。
JALは方面別で南北を分けており、中国地方以西が南ウイング、関西地方以北が北ウイングでチェックインとなります。団体受付が14番・16番・18番、スマイルサポートが20番・70番、手荷物受付が24番-26番・28番・54番・56番・76番・78番、航空券購入が30番、グローバルクラブ窓口が32番・52番、インフォメーションが40番・50番、国際線乗継が72番、自動チェックイン機とファーストクラス窓口は窓口番号なしとなっています。有人の航空券購入窓口は南ウイングにしかありません。28番と54番にJALエクスプレス・タグサービス窓口があります。平成22年10月からカウンタの表記にユニバーサルデザインを導入しており、他の空港には見られないデザインを採用しています。
SFJ運航のANA共同運航便は第1旅客ターミナルからの発着で、SFJカウンタで手続が行われます。SFJはANA規格の自動チェックイン機を設置しています。

HNDT1004S.jpg HNDT1004N.jpg
チェックインカウンタ(南側=SFJ付近)     チェックインカウンタ(北側=SKY付近)

出発保安検査場
(写真は平成28年6月撮影)
チェックインカウンタの並びに点在するように出発保安検査場があります。南ウイングにA、B、C、北ウイングにE、F、Gとそれぞれ3か所の出発保安検査場があります。AはSFJ専用、BからFはJAL専用、GはSKY専用です。
検査場上部には出発案内表示はなく、チェックインカウンタ上部にある各航空会社の出発案内のみとなっています(JALは大型の案内板を設置)。

HNDT1005S.jpg HNDT1005N.jpg
出発保安検査場入口(南側=B)      出発保安検査場入口(北側=F)

搭乗待合室
(写真は平成23年12月・平成27年4月撮影)
2階エプロン側は全面に渡り搭乗待合室(ゲートラウンジ)になっています。床はじゅうたん敷きの落ち着いた雰囲気の待合室です。エプロン側はガラス張りとなっていて、エプロンの様子がよく見えます。南北間は約1キロあります。
平成23年11月にリニューアルが完了、床のじゅうたんが赤基調から青基調になりました。

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搭乗待合室(南側=5番付近)   搭乗待合室(北側=20番付近)
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搭乗待合室(南側バスラウンジ)   搭乗待合室(北側バスラウンジ)

搭乗口
(写真は平成23年12月、平成26年8月撮影)
搭乗口は、北ウイング先端部2階に1番-7番、中央部2階に8番-16番、南ウイング先端部2階に17番-24番の搭乗口があります。バスラウンジは、南側が出発保安検査場A奥、北側が北ウイング付け根付近にある1階への階段を降りる形でのアクセスになり、南1階に80番-91番、北1階に30番-40番の搭乗口があります。
バスラウンジ以外の搭乗口はすべて搭乗橋が接続しています。1番はJALとSFJの共同利用、2番はSFJ専用、19番・20番・22番はSKY専用、21番はJALとSKYの共同利用、それ以外はJAL専用となっています。

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搭乗口(南側=4番・5A番・5B番)       搭乗口(北側=19番・20番・21番)
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JAL乗継手続カウンタ(写真は南側)

到着手荷物受取場・到着口
(写真は令和2年1月撮影)
到着口は1階ランド側にあります。
手荷物受取場は南北に分かれていて、ターンテーブルは、南側が1番-5番の5か所、北側が6番-11番の6か所。南北はそれぞれ2階からの降り口も別々、かつ南北間の行き来はできず、保安上の理由から戻ることもできません。2階が出発・到着混在で、到着直後に売店や飲食店にも寄れるので、間違った出口に行かないよう注意が必要です。
到着口は、元々南側6か所、北側6か所でしたが、令和元年のリニューアルで再編(位置はほとんど変わらず、番号だけが再編された感じです)。南側が1番-4番、北側が5番-8番の8か所です。

※令和元年06月21日:到着口番号集約(1番-12番→1番〜8番)

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到着口(南側=3番)      到着口(北側=7番)

到着ロビー
(写真は令和2年1月撮影)
1階ランド側はほぼ全面に渡り到着ロビーになっています。チェックインロビーとは打って変わった天井の低い空間です。到着ロビーは南北に広がっていて配置が分かりにくくなっており、出迎えで迷わないよう注意が必要です。到着口の3番付近と6番付近は出会いのひろばという名称が付いています。

レンタカーカウンタと宅配カウンタが分散配置されています。
<レンタカー>
 南 到着口3番付近:タイムズカー・オリックスレンタカー・日産レンタカー
 北 到着口6番付近:トヨタレンタカー・ニッポンレンタカー
<宅配>
 南 到着口2番付近:ヤマト運輸・JAL手荷物宅配
 北 到着口7番付近:日本通運

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到着ロビー(南側)          到着ロビー(北側)

売店・サービス店
(写真は平成26年1月・平成23年12月・平成31年1月撮影)
地下1階から6階まで多数の店舗がありますが、売店・サービス店・飲食店区画は分散して設置されています。第2旅客ターミナルに比べると、雑貨店やサービス店が多いのも特徴です。
中央部の吹抜まわりは「マーケットプレイス」と呼ばれる区画になっており、売店・サービス店は地下1階から4階にあります。1階にサービス店を集めた「BUSINESS COURT」、2階搭乗待合室内の中央付近には平成23年11月のリニューアルで「CAPTAINS' TOKYO」がOPENしています。
平成30年12月、5階に「THE HANEDA HOUSE」という新区画がオープンしました。体験型のサービス店舗が多いのが特徴です。

B2階:
(京急線改札横)セブンイレブン
B1階:
(南)コロンブス、手荷物一時預り所、COKE STATION、エアローソン、宝くじ、よーじや
(中央)HANAZAKARI、プラザ、日本橋屋 長兵衛、ふくや、KA・RA・DA factory、コクミン
(北)KINOKUNIYA、プレミアムハーベスト、LUCK、宝くじ、GASHAPON SKY SHOP、ヘアードレッサーbyアトリエはるか、ミスターミニット、COKE STATION、エアローソン、コロンブス
1階:
(南)BLUESKY
(中央)BLUESKY、ターミナル歯科、郵便局、羽田旅行センター、みずほ銀行、エアポートバーバー、ドコモ、東京国際空港診療所、トラベレックス、BLUESKY FLIGHT SHOP、ユニクロ
(北)トラベルアイル
2階:
(南)PIER・ブックストア、HANEDA Sports、空弁工房・東京食賓館・トミカプラレール
(中央)特選和菓子館、羽田スタースイーツ2店、特選洋菓子館
(北)東京食賓館・エアポートドラッグ・Disney Classics MARKET、ランチボックス、PIER・ブックストア、ペットホテル受付
3階:
(テラスレストラン南)セブンイレブン
(南 P1連絡橋脇)XFLAG
(中央)Shosaikan、LACOSTE、MIKIMOTO、THE MAGGY、童心、PORTVENIR、ジャイアンツ ウイング ショップ、山下書店
(北 P2連絡橋脇)グランラフィネ
4階:
(中央)ブルックス ブラザーズ、ACE、和光、GOBI
5階:
(中央)THE HANEDA HOUSE 9店舗(アイゾーン ニューヨーク、カシヤマ ザ スマートテーラー、DAHON / Tern、FAMZON、Q's for-rest、グローバル治療院、ファイテン、b-monster、GDO Golfers LINKS)
搭乗待合室内:
(2階南)BLUESKY1番・3番・7番・9番、PIER[3番]、ISETAN HANEDA STORE(レディース)
(1階南)BLUESKY
(2階中央)BLUESKY11番・14番、有隣堂、Shosaikanアネックス、CAPTAINS'MARKET
(2階北)ISETAN HANEDA STORE(メンズ)、Samantha Thavasa SWEETS&TRAVEL、BLUESKY15番・22番、PIER3店[16番・17番・23番]

※令和元年11月01日:MICKEY 90th ANNIVERSARY MARKET 閉店・Disney Classics MARKET 開店
※令和元年08月30日:セブンイレブン(3階南) 開店
※令和元年07月31日:アイゾーン ニューヨーク 移転
※令和元年07月08日:アディダス(5階) 閉店
※令和元年07月01日:HANAZAKARI 移転
※平成31年04月24日:HANEDA Sports 開店
※平成31年01月25日:XFLAG 開店
※平成31年01月21日:HANEDA AIR SHOP 閉店
※平成31年**月**日:acics 閉店
※平成30年12月19日:アイゾーン ニューヨーク、カシヤマ ザ スマートテーラー、DAHON / Tern、アディダス(5階)、FAMZON、Q's for-rest、グローバル治療院、ファイテン、b-monster 開店
※平成30年10月18日:MICKEY 90th ANNIVERSARY 開店
※平成30年10月01日:Chara & Sweets HANEDA 閉店、GDO Golfers LINKS 開店
※平成29年10月20日:トミカプラレール 開店
※平成29年09月15日:GOBI 開店(-2/28)
※平成29年09月02日:マスキングカラー 開店(-9/30)
※平成29年09月01日:ブルースカイ エアラインショップ 一時閉店(-11/20)
※平成29年08月28日:大丸 閉店
※平成29年08月05日:プレミアムハーベスト 開店
※平成29年05月26日:島屋 閉店
※平成29年05月21日:ブックスフジ 閉店
※平成29年04月26日:SiliBAG 開店(-8/31)
※平成29年04月05日:GASHAPON SKY SHOP 開店
※平成29年04月01日:JINS・puma・キッズラウンジ 閉店
※平成29年03月28日:asics 開店
※平成28年10月19日:puma 開店
※平成28年05月20日:KA・RA・DA factory 開店
※平成28年04月01日:ドリームエージェント羽田作戦会議室 閉店
※平成26年07月18日:ヘアードレッサーbyアトリエはるか、イセタン 羽田 ストア(レディス) 開店
※平成26年04月25日:JINS 開店
※平成26年04月09日:HANEDA AIR SHOP 開店
※平成26年03月04日:ジャイアンツ ウイング ショップ 開店
※平成26年03月31日:初音ミク ウィングショップ 閉店
※平成26年02月27日:シャルム 閉店
※平成26年01月07日:初音ミク ウィングショップ 開店
※平成25年11月24日:有隣堂 閉店
※平成25年03月31日:北海道四季彩館 閉店
※平成24年12月21日:ACE 開店
※平成24年04月20日:イセタン 羽田 ストア 開店
※平成23年09月16日:南青山Shosaikanアネックス、CAPTAINS' MARKET 開店
※平成23年06月03日:ドリームエージェント羽田作戦会議室 開店
※平成22年12月20日:ユニクロ 開店
※平成22年08月10日:Samantha Thavasa SWEETS&TRAVEL 開店

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    BUSINESS COURT(1階中央)▲   ▲CAPTAINS' TOKYO(2階搭乗待合室内)
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▲THE HANEDA HOUSE(5階中央)

飲食店
(写真は平成26年1月・平成29年8月撮影)
売店同様飲食店も地下1階から6階まで多数の店舗があります。
中央部の吹抜まわりの「マーケットプレイス」と呼ばれる区画はエプロン側を中心に地下1階と2階〜5階に設置されています。地下1階にフードコートの「TOKYO CHEF'S KITCHEN」があります。
平成30年12月、5階に「THE HANEDA HOUSE」という新区画がオープンしました。

B1階:
(南)サブウェイ、DEAN & DELUCA
(中央)TOKYO CHEF'S KITCHEN(焼きそば、ヨシカミ、梅林、TO THE HERBS、DRINK BAR 、中華食堂、あずみ野)、リンガーハットプレミアム、てんや、AVION、VIE DE FRANCE、ドトール、うちのたまご、マクドナルド
(北)天鳳
1階:
(南)銀座ライオン、BLUE SKY DINING、カレースマイル
(北)丸福珈琲店、あずさ、プロント
2階:
(南)宮、cuud
(中央)新大和、ル・シエール
(北)Hitoshinaya、羽田 大勝軒、caffe LAT.25°
3階:
(テラスレストラン南)吉野家、羽田ラーメン、竹生、横濱珈琲物語
(中央)スターバックス、羽田寿司幸、京ぜん、彩鳳
(テラスレストラン北)門左衛門 麺.串.、MMCオーガニックカフェ、一休茶屋、一休茶屋別館
4階:
(中央)ロイヤルドミニコ、黄金色の豚、ロイヤルコーヒーショップ
5階:
(中央)新宿幸永、あずみ野、銀座ライオン、寿司田、THE HANEDA HOUSE 3店舗(LDH kitchen THE TOKYO HANEDA、ANA Hangar bay cafe by PABLO、スターバックス)
6階:
(中央)スカイステーション
搭乗待合室内:
(2階南)MMCオーガニックカフェ、第3ベイサイド、BLUESKY7番
(2階中央)ジャパングルメポート、又こい家、五穀豊穣 蔵一、あずみ野
(2階北)第8ベイサイド、七だし屋、第1ベイサイド、MMCオーガニックカフェ

※令和元年09月26日:リンガーハットプレミアム 開店
※平成31年04月01日:OCHAWAN 閉店
※平成31年02月01日:エディアール 閉店
※平成31年01月28日:宮 開店
※平成30年12月20日:LDH kitchen THE TOKYO HANEDA 開店
※平成30年12月19日:ANA Hangar bay cafe by PABLO、スターバックス(5階) 開店
※平成30年11月16日:黄金色の豚 開店
※平成30年10月01日:ロイヤルデリ 閉店
※平成30年09月25日:新宿幸永 開店
※平成30年09月05日:七だし屋 開店
※平成30年09月01日:第7ベイサイド 閉店
※平成30年07月18日:彩鳳 開店
※平成30年07月01日:赤坂璃宮 閉店
※平成30年04月01日:トラジ・AVION(5階) 閉店、caffe LAT.25° 開店
※平成30年03月26日:STAMPS CAFE 閉店
※平成30年01月10日:タリーズコーヒー 閉店
※平成30年01月01日:キハチ 閉店、AVION(5階) 開店
※平成30年?**月**日:カフェベネ 閉店
※平成29年12月08日:あずみ野(搭乗待合室中央) 開店
※平成29年12月01日:サンゴウアン羽田 閉店
※平成29年09月01日:HANEDA CAFE・HANEDA CURRY 開店
※平成29年04月01日:銀座ライオン(1階) 一時閉店(-7/2)
※平成29年09月07日:吉野家 開店
※平成28年10月01日:寿し 四季の味 閉店
※平成28年07月01日:OCHAWAN 開店
※平成28年05月18日:83カフェ 閉店
※平成28年03月18日:cuud 開店
※平成28年01月25日:チャオ 閉店
※平成27年10月31日:HANEDA CAFE 開店
※平成27年10月31日:HANEDA CURRY 開店
※平成27年**月**日:スカイルーム 閉店
※平成27年**月**日:寿し 四季の味 開店
※平成27年**月**日:築地 青空三代目 閉店
※平成27年04月24日:STAMPS CAFE 開店
※平成27年03月31日:MAM CAFE 閉店
※平成27年02月28日:槇 閉店
※平成26年12月25日:サンゴウアン羽田 開店
※平成26年11月20日:BLUE SKY DINING 開店
※平成26年11月16日:サンフレッシュカフェ 閉店
※平成26年09月29日:ブルースカイ レパストダイニング 閉店
※平成26年07月25日:カレースマイル 開店
※平成26年07月18日:83カフェ、Hitoshinaya 開店
※平成26年06月22日:ライブカレー 閉店
※平成26年05月31日:BLUE SKY MARCHE DE CAFE 閉店
※平成26年05月11日:ジャム 閉店
※平成26年04月09日:MMCオーガニックカフェ、一休茶屋、築地 青空三代目 開店
※平成25年12月24日:カフェベネ、大勝軒 開店
※平成25年12月20日:サブウェイ 開店
※平成25年10月23日:サルーテ 閉店
※平成24年11月01日:ブルースカイレパストダイニング 開店
※平成24年05月29日:五穀豊穣 蔵一 開店
※平成24年04月14日:横濱珈琲物語 開店
※平成24年03月31日:アンティ・アンズ 閉店
※平成23年05月27日:ミセスエリザベスマフィン 閉店
※平成23年09月16日:スカイステーション、又こい家、アンティ・アンズ 開店
※平成23年09月05日:ジャパングルメポート、サンフレッシュカフェ 開店
※平成23年07月20日:てんや 開店

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マーケットプレイス(2階-5階中央)▲   ▲TOKYO CHEF'S KITCHEN(B1階中央)

展望デッキ
(写真は平成26年1月、夜景は平成23年11月撮影)
6階と7階に屋上があり、一部が展望デッキになっています。入場無料。フェンスはワイヤー式で、床面はウッドデッキ化されています。6階入口部のアプローチ部分に屋根があり、雨の日も眺めることも可能です。
第2旅客ターミナルに比べると簡素なデッキですが、7階部分は羽田空港内で唯一360度展望できるデッキになっています。
平成23年11月にリニューアルが完了しています。

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展望デッキ(南側・昼景)       展望デッキ(北側・昼景)
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展望デッキ(南側・夜景)       展望デッキ(北側・夜景)

展望デッキからのながめ
(写真は平成28年6月撮影、夜景は平成23年11月撮影)
ターミナルビルはA滑走路の北東側にあり、午前中が順光。正面にはA滑走路と国際線旅客ターミナルがあります。多摩川の向こうに川崎の工場地帯や横浜方面が見え、夕方、特に冬場の空気の澄んだ時期は富士山と夕やけの眺めが抜群です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。


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展望デッキからのながめ (正面)
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展望デッキからのながめ 昼景(南側)          展望デッキからのながめ 昼景(北側)
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展望デッキからのながめ 夜景(南側)          展望デッキからのながめ 夜景(北側)

HNDT1011C.jpgレンタルオフィス施設(リージャスエクスプレス)
(写真は平成29年8月撮影)
5階中央にレンタルオフィス施設のリージャスエクスプレスがあります。
法人契約のほか個人の一時利用も可能。WiFi完備で飲み物などもあるため、ラウンジ的な利用も可能です。
※平成29年05月31日:リージャスエクスプレス 開店
hanedad1-201201.jpg宿泊施設(ファーストキャビン)
(写真は平成24年6月撮影)
平成24年4月に1階中央部に宿泊施設(カプセルホテル)のファーストキャビンがオープンしました。
飛行機のファーストクラスをイメージしたホテルで、大浴場も設けられています。日中の一時利用もできるので、ただひと風呂浴びるだけという使い方もできそうです。
hanedad1-201202.jpg屋内庭園 花の楽園
(写真は平成24年6月撮影)
平成24年3月に、搭乗口内中央部に屋内庭園 花の楽園が設置されました。イギリスのチェルシーフラワーショーで3年連続ゴールドメダルを獲得している石原和幸さんがデザインしたという庭園です。
花の楽園という名前ですが、花は少なめです。
HNDT1020.jpg羽田空港のこれから
(写真は平成29年8月撮影)
平成29年1月に、3階北側に羽田空港機能強化の取組状況を紹介する情報発信拠点(常設パネル展示)が新設されています。

※平成29年01月**日:情報発信拠点 新設
118-1.jpgモニュメント
(写真は平成23年12月撮影)
第2旅客ターミナルのように統一感はありませんが、数多くの芸術品が設置されています。
地下1階に太陽の塔と月の塔が存在。1階中央部に大成建設寄贈作品(作品名不明)が展示されているほか、6階に虚空があります。
珍しいものは、搭乗待合室内南側のバスラウンジに北野武氏の絵画が展示されています。このほか、1階南3番出口横に旧旅客ターミナルビルと第1旅客ターミナルビルの模型が展示されています。
平成23年11月のリニューアルに合わせ、2階チェックインロビーに千住博氏のアートワークス「天空図屏風」が6つ掲げられています(写真)。
展示作品に関する総合案内板などはないので、歩きながら探してみるのも面白いかもしれません。

※令和元年?*月**日:出会いの広場(南北)「虹にそまって」「虹にむかって」 撤去
115.jpg羽田航空神社
(写真は平成22年11月撮影)
1階中央部には羽田航空神社が設置されています。新橋にある航空会館の屋上に鎮座する航空神社から分霊し建立された神社です。旧ターミナル時代からある古い神社(当時は展望デッキ)で、搭乗前に参拝する旅行者などが見られます。

かつてあった見どころ(出会いのひろばと芸術作品)
(写真は平成22年11月撮影)
1階到着口の3番付近と6番付近は出会いのひろばには芸術作品があり、まさに待ち合わせ場所の目印になっていました。
いずれも坂上直哉氏製作の、南側3番付近が「虹にむかって FLYING INTO THE RAINBOW」、北側6番付近が「虹にそまって COLORED WITH THE RAINBOW」という対の作品でした。令和元年のリニューアルで撤去され、同氏の出身校である玉川学園に移設されたそうです。

※令和元年?*月**日:出会いのひろば(南北)「虹にそまって」「虹にむかって」 撤去

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虹にそまって          虹にむかって

■就航路線(国内線第1旅客ターミナル)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.11.18
初調査日 2007.12.22
前調査日 2020.01.11
posted by johokotu at 12:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京国際空港(羽田空港) | 更新情報をチェックする

羽田_空港概要(2ビル)

情報交通ホットライン/日本空港情報館/東京国際空港(第2)
日本空港情報館
東京国際空港(羽田空港)
第2旅客ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 大規模/日本を代表する空港ターミナル。海と鳥を印象付けるターミナルは外見、内装とも目を引きます。至る所に大空間の構造があります。全体構想の一部しか完成しておらず、開業してからすでに3回増築が行われています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= ターミナルパンフ 有/案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示等 有(芸術品多数)
■売店の充実度:◎◎◎◎= 多数の店舗が存在。第1旅客ターミナルより雑貨系の店舗がやや少ない印象です。空港限定商品が多数。お土産は東京のものが中心で、神奈川、千葉、埼玉等のものは少なめ。
■アクセスの状況:◎◎◎◎◎ 鉄道 直結(東京モノレール 羽田空港第2ターミナル駅、京急 羽田空港第1・第2ターミナル駅)/バス 有/関東各地へのバスが多数発着する巨大ターミナルです。


※情報は特記以外平成31年4月現在のものです。
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▲ターミナル正面
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▲サテライト施設(別棟)
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▲ボーディングステーション(写真は506番)
旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年1月・平成31年4月・平成30年6月撮影)
平成16年12月に使用を開始した新しいターミナルです。地上6階地下2階建(ホテル部が9階建/旅客がかかわる部分は地下1階、1階、1.5階、2階-5階)。駐機方式はフロンタル方式とサテライト方式の混在、動線方式は多層方式です。平成19年2月に南ピアが開業、平成22年10月に本館南側、平成25年4月に南ピアの拡張、平成30年5月にボーディングステーションの新設、平成30年12月にサテライト施設(別棟)の設置、令和2年3月に国際線施設の増設が行われています。
本館建物は北ピア、中央部の本館、南ピア(国際線施設含む)に分かれています。中央部にロビーが広がり、南北ピアは搭乗待合室があります。国際線施設は南側にまとまっています。本館は空から見ると翼を広げた形になるよう設計されていますが、国際線施設はデザインが大きく異なります。建物コンセプトは「海」ですが、国際線施設部分は「空」です。
ボーディングステーションとサテライト施設(別棟)は、本館から離れた施設で、北側エプロン部分に整備されています。離れた施設ですが、いずれも第2旅客ターミナルの一部として運用されています。
ボーディングステーションは日本唯一の方式です。搭乗橋とそれに上るための施設で、タラップが固定建物になったようなものになっています。利用する際は、本館バスラウンジで待合後、当該施設までランプバスで移動し、飛行機へは当該施設を通って搭乗橋からの搭乗となります。搭乗橋施設のため、スポットごとに整備されており、全部で3か所整備されています。一方、サテライト施設(別棟)は、搭乗待合室の別棟で、一つの建物から3スポットを利用する建物。こちらは搭乗待合スペースも整備されています。
本館は、地下1階に鉄道コンコース、1階に国内線到着ロビー、2階に国内線出発ロビー・搭乗待合室、国際線到着ロビー、3階に国際線出発ロビーがあります。飲食店・売店は3階・4階が中心。国内線側5階に展望デッキがあります。
ターミナル内のサインは、濃灰地に白文字が主流。出発関係は緑、到着関係は黄、乗継関係は橙を使っています。海側にあることから青を基調としたイメージカラーを採用しています。

※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(3スポット) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)(3スポット) 新設
※令和02年03月29日:南側国際線施設 新設
※令和02年04月11日:国際線施設 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で長期閉鎖

ターミナル前面(2階)
(写真は平成26年1月・平成29年11月撮影)
ターミナルと一体となった屋根が飛び出ている前面です。国内線到着用の1階と国内線出発・国際線到着用の2階の2層構造となっています。
2階部分は中央部等にバスおりばがあります。2階は国内線チェックインロビーと直結しています。9か所の入口があり、最北端は羽田エクセルホテル東急の専用入口となっています。

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ターミナル前面(2階 北側)          ターミナル前面(2階 南側)

ターミナル前面(1階)
(写真は平成26年1月撮影)
1階の前面は、バスなど自動車の公共交通のりばになっています。のりばは全部で19か所あります。このうち、1番-3番と17番-19番はタクシー・ハイヤーが使用しており、バスのりばは4番-16番までの13か所です。関東各地へのバスが多数発着しており、航空便のハブであるだけでなく、バスターミナルとしての機能もあります(新宿駅や東京駅など都内にある巨大バスターミナルと比べても遜色ないレベルの路線数・便数)。
1階前面は全域にわたりのりばとなっており、自家用車用の区画はありません。
※平成22年10月から17番-19番の使用が始まっています。

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ターミナル前面(1階 北側)          ターミナル前面(1階 南側)

チェックインロビー(国内線2階・国際線3階)
(写真は平成28年6月撮影)
2階ランド側は全面に渡り国内線チェックインロビーになっています。平成22年10月に南側ロビーの使用が始まりました。国際線は3階南端にチェックインロビーがあります。
国内線用は南北ともに5階までの大きな吹抜となっている開放感あふれているロビーです。階段を見せないように奥まった位置に配置するなどすっきり見せる工夫も。全体を覆う大屋根は空から見ると翼の形をしていて、徐々に高さが変化しています。
ランド側から見て左側から北側に1番から4番、南側に5番・6番の時計塔があり、横に広いロビーで位置が分かるようになっています。

※平成22年10月13日:南側国内線チェックインロビー 使用開始
※令和02年03月29日:南端国際線チェックインロビー 使用開始

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チェックインロビー(国内線北側) チェックインロビー(国内線南側)

チェックインカウンタ(国内線2階・国際線3階)
(写真は平成29年8月・平成26年1月撮影)
国内線は、ランド側から見て左側(北側)から番号がふられています。
北側は、ソラシドエア(SNA)とAIRDO(ADO)、ANAが使用しています。SNAは1番、ADOは2番、ANAは3番-9番の窓口があります。
南側は、ANAの単独使用で10番-14番の窓口があります。
ANAは南側使用開始に伴い新しいステータスサービスを開始しており、最上級クラス利用者専用のSUITE CHECK IN窓口やSPECIAL ASSISTANCE窓口を開設しています。
第2から発着する便は、いずれの航空会社の便もANAの自動チェックイン機が使用できます。

最北端-検査場A間
 1番 SNA
 2番 ADO
 3番 ANA 大型手荷物
検査場A-検査場B間
 4番 ANA 係員の手続き
 5番 ANA 手荷物預け
 6番 ANA 搭乗手続き
 番外 ANA PREMIUM CHECK IN
 7番 ANA 手荷物預け
検査場B-中央間
 8番・9番 ANA SPECIAL ASSISTANCE
中央-検査場C間
 10番 ANA 搭乗手続き
 番外 ANA SUITE CHECK IN
 11番 ANA 手荷物預け
 番外 ANA PREMIUM CHECK IN
検査場C-検査場D間
 12番 ANA SPECIAL ASSISTANCE
 13番 ANA 大型手荷物・係員の手続き
検査場D-最南端間
 14番 ANA 係員の手続き

国際線は3階南端チェックインロビーにチェックインカウンタがあります。このほか、地下1階中央に自動手荷物預けカウンター「レールサイド チェックインサービス」が設けられています。
ANA一部の便のみが使用しています。

※平成22年10月**日:ANA カウンタ番号変更(7番自動チェックイン機→欠番、13番航空券購入窓口→欠番、17番手荷物受付→航空券購入、23番ご案内→フリー)
※平成23年09月15日:ANA カウンタ番号変更(10番フリー→欠番、13番欠番→プレミアムチェックイン、14番フリー→航空券購入、17番航空券購入→欠番、18番欠番→フリー、19番プレミアムチェックイン→ 航空券購入(自動機))
※平成26年10月26日:SFJ手続きカウンタをSNAカウンタからANAカウンタに変更
※平成28年04月**日:SNA 情報発信スペース 新設
※平成28年04月**日:ANA カウンタリニューアル(らくのりカウンター・スカイアシストカウンター→SPECIAL ASSISTANCEカウンターに統合、番号変更 3番旅行会社受付・4番手荷物受付・5番団体搭乗手続・6番フリー→新3番、8番手荷物受付・9番ご案内・11番搭乗手続(自動機)・12番航空券購入(自動機)・13番プレミアムチェックイン・14番航空券航空券購入・16番 フリー・18番 フリー・19番 航空券購入(自動機)→新4番〜7番、20番手荷物受付・22番航空券購入(自動機)・23番 フリー→新8番・9番、30番フリー・31番フリー・32番自動手続・33番SUITE CHECK IN・34番手荷物受付・35番フリー・36番自動手続・37番 フリー・38番手荷物受付・39番プレミアムチェックイン→新10番・11番、40番スカイアシスト・41番自動手続・42番 自動手続・43番 フリー・44番 手荷物受付→新12番・13番、45番フリー→新14番)
※令和02年03月29日:南端国際線チェックインカウンタ 新設
※令和02年10月25日:SFJ 第2ターミナル使用終了

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チェックインカウンタ(北側)          チェックインカウンタ(南側)

出発保安検査場(国内線2階・国際線3階)
(写真は平成26年1月撮影)
国内線は2階にあり、チェックインカウンタの並びに点在するように出発保安検査場があります。平成22年10月に新しい検査場CとDがオープンし、チェックインロビー南北それぞれに2か所ずつとなりました。北側は時計塔2番付近に出発保安検査場A、時計塔4番付近に出発保安検査場B、南側は時計塔5番付近に出発保安検査場C、時計塔6番付近に出発保安検査場Dがあります。
検査場入口上部に大型の電光掲示板を設置しています。
平成25年から搭乗エリアの色分けが開始され、保安検査場Aエリアが青、保安検査場Bエリアがオレンジ、保安検査場Cエリアが緑、保安検査場Dエリアが赤となっています。
国際線は3階南端チェックインロビー奥にあります。

※平成25年12月13日:搭乗エリアの色分け開始
※令和02年03月29日:南端国際線出発保安検査場 新設

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出発保安検査場A入口(北側)          出発保安検査場C入口(南側)

搭乗待合室
(写真は平成22年11月・平成31年4月撮影)
2階エプロン側は全面に渡り搭乗待合室(ゲートラウンジ)になっています。北ピア、南ピアは大部分が搭乗用スペースの待合室となっています。国内線は全域、国際線は南ピア部分を使用しています。
2階部分の待合室に加え、国内線は本館北側1階部分にバスラウンジがあります。

床はじゅうたん敷き、照明はやや絞った落ち着いた雰囲気の待合室です。周囲はガラス張りとなっていて、エプロンの様子がよく見えます。
平成30年5月、ターミナルから離れた北側エプロンにボーディングステーション(3スポット)が新設されました。当該施設利用の場合は、バスラウンジからのバスでの輸送による搭乗となります。バスラウンジのゲートが搭乗口となるため、本館にあるバスラウンジのゲート前に出発時刻の15分前までの集合すればOKです。
平成30年12月、ターミナルから離れた北側エプロンにサテライト施設(別棟)(3スポット)が新設されました。当該施設利用の場合は、専用のバス乗車場から専用バスで別棟輸送の上、別棟の搭乗橋での搭乗となります。本館にあるバス乗車場は搭乗口ではないので、バス乗車場に出発時刻の15分前までに集合しても、搭乗できない可能性があり、注意が必要です。
待合室の南北ピア間は1キロ以上の距離があります。搭乗ルートの場合、検査場Aから北ピア先端、同じく検査場Dから南ピア先端まではそれぞれ約300メートルも離れており、検査場を間違えると搭乗口にたどり着くまでに時間がかかります。このため、搭乗時刻間際になると全力疾走する旅客も多く見られますので、早めの移動をお勧めします。

※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(3スポット) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)(3スポット) 新設
※令和02年03月29日:南ピア 国際線搭乗待合室 新設

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▲搭乗待合室(2階北側)     搭乗待合室(2階南側)▲
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▲搭乗待合室(1階バスラウンジ)   搭乗待合室(1階北側サテライト施設行バス乗車場)▲

搭乗口
(写真は平成22年11月・平成31年4月撮影)
国内線搭乗口は、北ピア2階に51番-57番、中央部2階に58番-65番、同1階にバスラウンジ、南ピア2階に66番・67A番・67B番、68番-70番があります。また、503番、504番、506番の3つのボーディングステーションがあるほか、サテライト施設(別棟)に46番-48番があります。66番-69番は国際線との共用(状況にあわせたスイング運用)です。
北側にあるバスラウンジは、出発保安検査場A奥、59番付近の階段を下りる形でのアクセスで500番-511番の搭乗口があります。
バスラウンジ以外の搭乗口はすべて搭乗橋が接続。67番搭乗橋は、中小型機2機接続と大型機1機接続の2つの方法がとれるマルチスポットとなっています。搭乗口から搭乗客と到着客とを分けるようになっていて、これは日本の国内空港としては初めての取り組みだそうです。

国際線搭乗口は、南ピア2階に71番-73番があります。66番-69番は国内線との共用(状況にあわせたスイング運用)です。

※平成22年10月13日:北側バスラウンジの搭乗口番号が100番から500番台に変更、南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 新設
※平成25年04月08日:71番-73番搭乗口 新設
※平成30年?*月**日:509番-511番搭乗口 新設
※平成30年?*月**日:71番-73番搭乗口 閉鎖(工事のため)
※平成30年05月09日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 閉鎖(工事のため)
※平成30年05月16日:北側ボーディングステーション(503番、504番、506番) 新設
※平成30年12月10日:北側サテライト施設(別棟)搭乗口(46番-48番) 新設
※令和02年03月29日:南ピア 国際線搭乗口 新設(71番-73番搭乗口)

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搭乗口(北側)       搭乗口(南側) 

到着通路(国内線)
(写真は平成22年11月・平成29年10月撮影)
国内線は南北に広いターミナルを全域使用しているため、飛行機が接続する搭乗橋から到着手荷物受取場までは長い通路があります。平成22年10月に南側がオープンしました。
1.5階レベルに専用通路があり、南北の手荷物受取場へ続いているほか、沖止め(オープンスポット)やボーディングステーション、サテライト施設(別棟)での降機の際に、輸送に利用されるランプバスが到着するバスおりばが1階中央部に設置されています。ANAの乗り継ぎカウンタがこの1.5階レベルにあり、第2ターミナルから出発する国内線への乗り継ぎの場合、カウンタで手続き後、そのまま2階レベルの出発搭乗待合室へと上がることができる構造になっています。
南北間がかなり離れているため、ANAでは北ピア-南ピア間を移動する乗継客を対象に無料乗継バスを運行しています(手続きは乗継カウンタで受付)。

※平成26年03月30日:ANA国際線乗り継ぎ通路 新設
※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎ通路 変更(北58番付近→北58番先付近、南65番付近→南66番付近)

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到着通路(北側/夜間)       到着通路(南側/昼間)
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ANA国内線乗継カウンタ     到着バスおりば(写真は中央)
===============
ANA国際線乗り継ぎバス乗降場
(写真は平成31年4月撮影)
第2ターミナルへの国内線到着客のうち、出発空港でスルーチェックイン済でANA国際線の第3ターミナル発便へ乗り継ぐ客は、専用のANA国際線乗り継ぎバスを利用できます。このANA国際線乗り継ぎバスのりばは1階南北2か所(北側58番付近、南側66番付近)に設けられています。
1.5階レベルの到着通路にある乗り継ぎカウンタで手続き後、2か所の専用通路を通って直接1階に設けられたバス乗降場へ行ける動線が整備されています。
バス乗降場は、元々ANA国際線乗り継ぎバス降車場として使用されていたバス発着場を乗降場として変更して使用しています。

※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(北507番→北専用58番付近、南704番→南専用66番付近)

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国際線乗り継ぎバス乗降場(北側)

手荷物受取場・到着口(国内線1階・国際線2階)
(写真は手荷物受取場北側が平成23年7月、南側が平成29年10月撮影、到着口は平成26年1月撮影)
国内線の手荷物受取場と到着口は1階にあります。平成22年10月に南側がオープンしました。
北側は、手荷物受取場のターンテーブルは1番-5番までの5つあり、到着口は手荷物受取場を経由しない1番、3番と受取場を経由する2番(3口)があります。
南側は、手荷物受取場のターンテーブルは7番-10番までの4つあり、到着口は手荷物受取場を経由しない4番、6番と受取場を経由する5番(3口)があります。ターンテーブルの6番は欠番、到着口4番は使用していないようです。
いずれも手荷物受取場を通らない経路が存在するため、間違った通路から到着ロビーに出てしまうと保安上の理由から逆流ができないので、手荷物を預けた際は要注意です。

国際線の入国審査場、手荷物受取場、到着口は1階にあります。手荷物受取場には到着時免税店が1店舗出店しています。

※令和02年03月29日:南端 国際線入国審査場・手荷物受取場・到着口 新設

207-3.jpg HNDT2007S.jpg
手荷物受取場(北側)        手荷物受取場(南側)
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到着口2(北側)          到着口5(南側)

到着ロビー(国内線1階・国際線2階)
(写真は平成26年1月撮影)
国内線到着ロビーは1階ランド側にあります。チェックインロビーとは打って変わった天井の低い空間で、第1旅客ターミナルに比べるとやや狭いのが特徴です。平成22年10月に南側ロビーが使用開始となっています。

国際線到着ロビーは2階南端にあります。

※令和02年03月29日:南端 国際線到着ロビー 新設

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到着ロビー(北側)          到着ロビー(南側)

hnd-t2011.jpg売店・サービス店
(写真は平成26年1月撮影)
地下2階から3階まで多数の店舗があります。
中央部にマーケットプレイスと呼ばれる区画があります。平成22年10月に本館南側が開業し、多くの店舗が加わっています。

※国際線施設開設後の店舗は調査中

<令和元年11月現在>
地下2階
 (中央京急改札横)セブンイレブン
地下1階
 (北 ロビー)靴みがき、Riat!、ドリームロッタリー、ファミリーマート、エアポートドラッグ、ANAFESTA
 (中央)よーじや、TO & FRO、ラフィネ、遊 中川 日本市、エアローソン、田辺書店、千疋屋総本店
 (南 ロビー)-
1階
 (北 ロビー)ANAFESTA、QBハウス
 (南 ロビー)SBJ銀行、東邦医大、ドクターベリー、ドラスティック・ザ・バゲージ、 DELEETS
2階
 (北 ロビー)東京食賓館2店、空弁工房、アーツデリ
 (中央)金の翼2店
 (南 ロビー)SMILE TOKYO
3階
 (北 テラス)西洋館
 (中央)フードプラザ、和光、スワロフスキー、PORTVENIR、Shosaikan、UNITED ARROWS、Tokyo's Tokyo、プラザ

搭乗待合室内
 (北ピア)プチラフィネ、ANAFESTA、ねんりん家
 (北バスラウンジ)ANAFESTA
 (本館)PIER2店、ANAFESTA2店
 (別館)ANAFESTA

※平成22年07月06日:SBJ銀行 開店
※平成22年10月02日:よーじや 開店
※平成22年10月13日:Tabio、ドクターベリー、ドラスティック・ザ・バゲージ、 DELEETS、てもみん、ダイソー、金の翼2店、SMILE TOKYO 開店
※平成23年02月23日:キャラクターワールド 閉店
※平成23年07月20日:arobo、ラフィネ 開店
※平成23年07月24日:遊 中川 日本市 開店
※平成23年07月**日:am/pmをファミリーマートに変更
※平成23年06月01日:和光、スワロフスキー、PORTVENIR 開店
※平成25年04月08日:麻布かりんと 麻布十番あげもち屋 開店
※平成26年03月25日:ブックセンター 閉店
※平成26年04月25日:プチラフィネ 開店
※平成26年06月13日:イセタン 羽田 ストア(メンズ)ターミナル2 開店
※平成27年03月19日:ミスターミニット 閉店
※平成28年01月30日:Riat! 開店
※平成28年03月22日:ダイソー 閉店
※平成28年**月**日:arobo 閉店
※平成28年10月28日:TO & FRO 開店
※平成30年05月09日:ANAFESTA南バスラウンジ 閉店
※平成30年09月01日:てもみん・PIER南ピア・ANAFESTA66番 閉店
※平成30年09月04日:東京で楽しむ47都道府県の物産展(5階) 開店
※平成30年10月01日:麻布十番あげもち屋 閉店
※平成30年12月10日:ANA FESTA 46番 開店
※平成31年01月29日:サマンサタバサ・イセタン 羽田 ストア(メンズ)ターミナル2 閉店
※平成31年03月22日:東京で楽しむ47都道府県の物産展 閉店
※令和元年08月01日:Tabio(地下1階南) 閉店
hnd210.jpg
▲地下1階Mercedes me Tokyo HANEDA
hnd210-2.jpg
▲3階飲食店
飲食店
(写真は平成27年8月撮影)
地下2階から5階まで多数の店舗があります。平成22年10月に本館南側が開業し、多くの店舗が加わっています。

※国際線施設開設後の店舗は調査中

<令和元年11月現在>
地下2階
 (京急線改札横)カフェ地球屋
地下1階
 (北 ロビー)ベックスコーヒーショップ、てんや、つきじ亭
 (中央)Mercedes me Tokyo HANEDA(エッグセレント バイツ、クリスピー・クリーム・ドーナツ)
 (南 ロビー)マクドナルド、丸亀製麺、荒、八吉
1階
 (北 ロビー)-
 (中央)ブルーシール、天、つきじ庵
 (南 ロビー)-
2階
 (北 ロビー)アビオン
 (南 ロビー)ART DELI KITCHEN
3階
 (北 テラス)ライブカフェ、のっけご飯と中華そば95、旬、銀座木屋、東京カルビ、門左衛門、GGG CAFE、BEER CAFE +
 (南 UPPER DECK TOKYO)ワールドワインバー、HealthyTOKYO Cafe & Shop、Mrs Istanbul、自由が丘バーガー、般若林、元祖寿司
4階
 (中央)ドンサバティーニ、和幸、エアポートグリル&バール、南国酒家、沼津魚がし鮨、アカシア、cuud
5階
 (中央)黒長兵衛、一二三、天政、あずみ野、アミーチ デル テ
 (南 展望デッキ)CASTELMOLA、シーニックカフェ
搭乗待合室内
 (北ピア)ANAFESTA、第1シーサイドカフェ、スターバックス、(3階)CAFE NORTH GATE 52
 (北バスラウンジ)ANAFESTA
 (中央本館)第3シーサイドカフェ、ANAFESTA2店

※平成22年10月13日:グランディーバ・カフェ、荒、八吉、マクドナルド、TOKYO AIRPORT RESTAURANT、ART DELI KITCHEN、フォートナム・アンド・メイソン、ワールドワインバー、caffe cocco、Mrs Istanbul、般若林、羽田すし勘六、Court Lodge、Cho、チャイナタウンデリ、Miss Korea、CASTELMOLA、シーニックカフェ 開店
※平成**年**月**日:アメリカンダイナーザベイ 閉店、LANILANI 開店
※平成23年**月**日:日乃出寿司 閉店
※平成23年05月31日:羽田すし勘六 閉店
※平成23年07月20日:東京カルビ 開店
※平成23年07月29日:ブルーシール 開店
※平成23年08月01日:元祖寿司 開店
※平成23年08月30日:フレッシュネスバーガー 閉店
※平成23年11月05日:DINING-BAR MORI 開店
※平成24年**月**日:DINING-BAR MORI、グランディーバ・カフェ 閉店
※平成24年11月09日:丸亀製麺 開店
※平成24年12月20日:つきじ亭 開店
※平成25年04月08日:あずみ野(南ピア)、又こい家 開店
※平成25年04月26日:アミーチ デル テ 開店
※平成26年05月07日:Court Lodge 閉店
※平成26年05月11日:nana’s green tea 閉店
※平成26年06月05日:スペインクラブ羽田 開店
※平成26年09月30日:パスコ 閉店
※平成26年12月01日:ベックスコーヒーショップ・てんや 開店
※平成27年03月31日:フォートナム・アンド・メイソン 閉店
※平成27年05月10日:モンタボー、イルピノーロ、マーゴバー 閉店
※平成27年05月16日:門左衛門 閉店
※平成27年05月31日:スペインクラブ羽田 閉店
※平成27年06月01日:かつ玄 閉店、和幸 開店
※平成27年06月19日:自由が丘バーガー 開店
※平成27年07月17日:門左衛門 開店
※平成27年07月22日:Mercedes me Tokyo HANEDA 開店
※平成27年10月29日:LANILANI 閉店
※平成29年03月01日:赤坂璃宮 閉店
※平成29年04月11日:プロント(京急改札横) 閉店
※平成29年04月19日:FRANCK MULLER 365 Port of VANGUARD 開店
※平成29年06月05日:彩 開店
※平成29年07月11日:ウエストパークカフェ スカイファウンテン 閉店
※平成29年10月01日:譚料理長の広東家菜 閉店
※平成29年10月22日:カフェ地球屋 開店
※平成29年11月01日:ウエストパークカフェ・ウエストパークカフェ エクスプレス 閉店、のっけご飯と中華そば95 開店
※平成29年11月17日:BEER CAFE + 開店
※平成29年12月01日:GGG CAFE 開店
※平成30年09月01日:FRANCK MULLER 365 Port of VANGUARD・自由が丘バーガー・Cho・チャイナタウンデリ・Miss Korea・カフェラデラグラッパ・スターバックス南ピア 閉店
※平成30年09月18日:彩 閉店
※平成30年10月01日:又こい家・あずみ野70番 閉店、cuud 開店
※平成30年11月05日:Mrs Istanbul 閉店
※平成30年11月16日:caffe cocco 閉店
※平成30年12月26日:Mrs Istanbul・自由が丘バーガー 開店
※平成30年12月28日:HealthyTOKYO Cafe & Shop 開店
※平成30年?*月**日:カフェ&スモーキングラウンジ 閉店、CAFE NORTH GATE 52 開店
※平成31年04月01日:TOKYO AIRPORT RESTAURANT(1階南) 閉店
※令和元年07月01日:ANAFESTA[59番] 閉店
※令和元年08月01日:HOTDOG EXPRESS(地下1階南) 閉店
※令和元年10月15日:アーツカフェ&ブラッセリー(1階北) 閉店
HNDT2030.jpgご当地自動販売機
(写真は平成30年11月撮影)
2階出発ロビー北側に地方名産の自動販売機を集めたコーナーがあります。

haneda30.jpg屋内展望フロア「FLIGHT DECK TOKYO」
(写真は平成25年4月撮影)
平成25年4月に羽田空港では初となる屋内展望フロア「FLIGHT DECK TOKYO」がオープンしました。第2ターミナル最上階の中央にエプロン側に張り出して整備されたガラス張り空間で、C滑走路が目の前に見える絶好の展望エリアになっています。
===============
展望デッキ「Attic Charles & Amelia」

(写真は平成22年10月撮影)
5階に広々とした展望デッキ「Attic Charles & Amelia」があります。南北本館屋上にあり、いずれも入場無料。北側に加え、平成22年10月に南側もオープンしました。第1旅客ターミナルに比べると光による演出が良く、夜間の来訪がお勧めです。入口部のアプローチ部分にもイスが設けられ、雨の日は室内から眺めることも可能です。
北側は「虹のオーロラのステージ」と命名。南増築に合わせ、床面や壁面にLEDを新たに埋め込んでいます。ウッドデッキがありますが屋根はありません。照明はやや明るめで、柵は細かいタイプでところどころにカメラ用の穴があいているタイプです。
南側は「星屑のステージ」と命名。床面に4000個のLEDを埋め込んで「星・夜景・滑走路の光の空間を演出」しています。ウッドデッキには屋根もあり、壁面緑化も実施されています。照明が暗めに設定されており、二人がけのブランコも用意されているなどムードたっぷりで大人向けな雰囲気です。こちらの柵はワイヤータイプで撮影環境は良好です。

国際線側に展望デッキはありません。

HNDT2014N.jpg HNDT2014S.jpg
展望デッキ昼景(北側)          展望デッキ昼景(南側)
211-3.jpg 211-4.jpg
展望デッキ夜景(北側)          展望デッキ夜景(南側)

展望デッキからのながめ
(写真は平成22年10月撮影)
ターミナルビルは滑走路の西側に位置しており、午後順光。正面にはC滑走路の向こうに東京湾が広がります。都市の風景が広がる第1旅客ターミナルとは異なり、正面は全面海。海の向こうに、東京タワーやスカイツリーなどの東京東部から、ディズニーランドなど千葉方面までを眺められます。
北側は北ピアを利用するADOやSNAの撮影に最適で、東京方面の景色がとらえやすくなっています。一方の南側は南ピアから南方面への景色が展開。先端部にも柵があるので、房総方面から海ほたる方面、D滑走路などを眺められます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。

HNDT2015N.jpg HNDT2015S.jpg
展望デッキからのながめ 昼景(北側)          展望デッキからのながめ 昼景(南側)
212-3.jpg 212-4.jpg
展望デッキからのながめ 夜景(北側)          展望デッキからのながめ 夜景(南側)

209-2.jpgUPPER DECK TOKYO
(写真は平成22年11月撮影)
平成22年10月にオープンした本館南側の3階部分は「UPPER DECK TOKYO」と名付けられたウッドテラスになっています。南側チェックインロビーの吹抜を望むこのデッキは世界中から様々ないすを集めたエリアとなっており、世界中の飲食店が並ぶ一帯となっています。
hnd-t2018.jpgモニュメント
(写真は平成26年1月撮影)
館内には芸術作品が点在し、千住博氏の作品が多数展示されています。最も目立つのは中央吹抜部にある巨大作品「風の渓谷」。1階には朝の湖畔と夜の湖畔、マーケットプレイスの天井には銀河、5階には月と牛をデザインしたMOOONがあります。
このほか、小さな作品ですが、5階展望デッキ出口付近に植栽で造ったイスの展示もあります。
平成22年10月の本館南側増設に合わせて、2階中央で新たに「聖ヤコブ教会の尖塔」の展示が始まっています。ドイツのローテンブルグ市から送られたもので、東京の空港になぜあるのか不思議になるところですが、ターミナルを管理する日本空港ビルデングのCS理念でつながりがあるそうです。
214.jpg羽田エクセルホテル東急
(写真は平成22年10月撮影)
本館北端には羽田エクセルホテル東急があります。チェックインロビーの北端に入口があります。早朝便や深夜便利用時の前後泊に便利です。

HNDT2002-3S.jpgかつてあった見所(搭乗待合室(1階南側バスラウンジ))
(写真は平成29年10月撮影)
バスラウンジは、平成30年5月まで本館南北それぞれの1階部分にありました。
工事のため、平成30年5月に南側のバスラウンジが閉鎖されています。旧・南側バスラウンジは出発保安検査場D奥、65番付近の階段を下りる形で700番-703番の搭乗口がありました。

※平成22年10月13日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 新設
※平成30年05月09日:南側バスラウンジ700番-703番搭乗口 閉鎖
HNDT2007-5I.jpgかつてあった見所(旧・ANA国際線乗継カウンタ・専用通路/南・北)
(写真は平成29年10月撮影、南側)
平成30年までは、1階バスラウンジ(南北それぞれ)にANA国際線乗り継ぎバス乗り場が設けられていました。このため、国内線搭乗待合室内バスラウンジに入場するための専用通路が、北側は58番付近、南側は65番付近に設けられていました。

※平成30年05月09日?:ANA国際線乗継カウンタ 変更(北58番付近→北58番先付近、南65番付近→南66番付近)
HNDT2002-4N.jpg
▲旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 北507番
HNDT2002-4S.jpg
▲旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 南704番
かつてあった見所(旧・ANA国際線乗り継ぎバス乗り場/南・北)
(写真は平成29年10月撮影)
平成30年までは、1階バスラウンジにANA国際線乗り継ぎバス乗り場が設けられていました。
当時は到着通路の乗継カウンタで手続き後、専用通路で一度国内線搭乗待合室に入場。北側は507番、南側は704番から乗り継ぎバスに乗車していました。
現在は、専用通路から専用乗降場を利用する動線に代わっています。

※平成26年03月30日:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場(509番・704番) 新設
※平成**年**月**日:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(509番→507番)
※平成30年05月09日?:ANA国際線乗り継ぎバス乗り場 変更(北507番→北専用、南704番→南専用)
217-1.jpgかつてあった見所(旧保安検査場C)
(写真は平成22年1月撮影)
2階中央マーケットプレイスの右奥に平成19年3月から平成21年2月まで、保安検査場Cの暫定検査場が設けられていました。この検査場は平成19年2月にオープンした南ピア部分までの距離が保安検査場Bから遠すぎることを考慮して後から設けられたもので、検査機器を3基使用して運用していました。この検査場からの入場は63番よりも南側の搭乗口を利用する旅客に限られ、中央部の入口に入場ゲートがある非常に珍しい検査場でした。
入場ゲートだった場所は、開業当時はトイレがあったところで、平成22年10月の南増築に合わせて売店(金の翼)へと開業後数年の間に目まぐるしく変化。検査場部は新保安検査場Cの一部として利用されています。
215.jpgかつてあった見所(美術館「Discovery Museum」)
(写真は平成22年10月撮影)
3階本館南側「UPPER DECK TOKYO」の一番奥には、平成22年10月から平成30年8月まで日本の国内線空港としては初めて美術館「Discovery Museum」が開設されました。定期的に展示を入れ替える本格的なもので、入場料はなんと無料。初回は宮本武蔵の五輪書が展示されました。

※平成22年10月13日:美術館Discovery Museum 新設
※平成30年08月21日:美術館Discovery Museum 閉鎖
217-2.jpgかつてあった見所(D滑走路広報スペース)
(写真は平成22年7月撮影)
5階ホール部分には平成22年10月にオープンしたD滑走路の後方スペースがありました。車でないとアクセスが難しかったD滑走路展望台に比べ、手軽にD滑走路を学べるスペースでした。
現在は、南展望デッキへの入口ホールとなっています。
217-3.jpgかつてあった見所(滝のオーロラ)
(写真は平成22年9月撮影)
中央マーケットプレイスの大きな吹き抜けには千住博氏の巨大絵画が吊り下げられています。現在吊り下げられているのはかけ替えられた2代目で、ターミナル開業から平成22年9月までは「滝のオーロラ」と題する作品がありました。絵に使用された和紙は100年もつという強力なもので、福井の和紙職人岩野平三郎氏制作でした(羽田路線が廃止となった福井というところがなんとも、、、)。
なぜ滝なのか下から見ると分かりにくいのですが、北側のチェックインロビーから見ると、吹抜まわりの回廊部の間からまるで滝のようなものが見えるという作品でした。
ちなみに館内には、千住博氏の弟である千住明氏作曲、妹である千住真理子氏演奏の「四季」という作品がBGMとして流れています。

■就航路線(国内線第2旅客ターミナル)
→「就航路線」を参照
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※東京国際空港の公式サイトではありません。

開設月日 2010.10.16
初調査日 2007.12.22
前調査日 2019.04.20

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但馬_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)
日本空港情報館
但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)

TJHTOP.jpg
但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)

■飛行場の概要
兵庫県豊岡市にあるその他の空港(旧その他の飛行場)です。
平成6年、豊岡市中部の山間に開港しました。兵庫県北部の但馬(たじま)地方に位置する空港で、隣接する丹波(たんば)地方と合わせた玄関空港となっています。
平成27年1月に空港基本施設と空港周辺施設の運営一体化が行われ、民間運営が開始されました。
令和2年10月25日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本エアコミューター)により1路線(大阪国際線)が運航されています。格安の市民割引運賃や欠航時のバス代替輸送など珍しいサービスがある空港です。


■飛行場種別:その他の空港(旧その他の飛行場)
■設置管理者:(設置管理)兵庫県(運営)但馬空港ターミナル
■滑走路延長:1200m
■空港コード:TJH/RJBT
■旅客ビル管理者:但馬空港ターミナル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模。前面が全面ガラス張りのターミナルです。ロビーは小さいですが、吹抜が目立つ開放的な雰囲気です。多目的ホールを併設。ターミナル脇にYS-11等を展示しています。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 無/ターミナルパンフ 有(小冊子)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/ロビーに飛行機が吊り下げられているほか、展示物もやや多めです。1日1組限定の個人見学ツアーが有。
■売店の充実度:◎◎=== 売店1店・飲食店2店/但馬地方の土産は充実しており、地元豊岡特産の鞄なども販売しています。飲食店は別棟に高級店あり。
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無/バス 有/最寄駅(国府駅)から自動車で5分程度。ぎりぎり自転車圏内ですが、山の上にある空港で、空港に行くのはややきついです。路線バスは航空便に合わせた最低限の設定。


※就航路線は令和2年10月25日、そのほかの情報は特記以外令和元年9月現在のものです。
TJH001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年9月撮影)
地上3階建。管制塔併設のターミナルビルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。旅客施設は1階に集中しており、チェックインロビー、搭乗口・搭乗待合室、到着口がすべて1階にあります。2階は事務室エリアで一般利用者の立ち入りはほとんどできず、3階屋上が送迎デッキです。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
前面はガラス張り、ランド側が2階までの吹抜になっており、非常に明るいターミナルです。
館内のサインは灰地に白文字が主流。ピクトに色をつけています。

ターミナル管理者で空港の運営者である但馬空港ターミナルは、ATR42-600機材「コウノトリ号」(機体記号JA05JC)を所有しており、JACが運航しています。

※平成30年07月21日:JA05JC 就航
TJH002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年9月撮影)
曲線が目を引く屋根を持つ前面です。建物の出入口は3口で、到着側、出発側、多目的ホールにそれぞれ設けられています。

バスのりばは1か所で、航空便に合わせた路線バスが運行されています。(1日数便)
■のりば 豊岡営業所行・城崎温泉行(全但バス)

※令和元年07月20日:峰山駅行(全但バス) 新設
※令和元年09月21日:峰山駅行 運休
TJH003.jpgロビー
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側からみて左側にロビーが広がっています。チェックインロビー、出発ロビー、到着ロビーが同一フロアに並んで一体化しています。
ランド側は全面に渡って吹抜になっている明るいロビーです。天井から水上飛行機が吊り下げられているのが目を引きます。
TJH004.jpgチェックインカウンタ
(写真は令和元年9月撮影)
ロビー右端にあります。日本航空グループ(運航は日本エアコミューター)のカウンタです。
JALCARGOの貨物受付もこのカウンタで行われます。
TJH005.jpg出発口・搭乗待合室
(写真は令和元年9月撮影)
チェックインカウンタの左側に設置されています。入口は1か所です。
搭乗待合室内に売店・飲食店はありません。
06.jpg手荷物受取所
(写真は平成21年3月撮影)
ロビー側から撮影。ちょうど雨降り後で地上搭乗の飛行場らしくたくさんの傘が干されていました。
1階ランド側から見て左側にあります。
ターンテーブルは直線タイプで1か所です。
TJH009.jpg到着口
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。出口は1か所です。
出口脇にコウノトリのブロンズ像が置かれています。
TJH011.jpg売店
(写真は令和元年9月撮影)
1階ロビー中央に1店舗(本陣)があります。ロビーに什器を置いただけで区画分けした売店で、レンタカー窓口が併設されています。
地元豊岡産の鞄など雑貨の土産が比較的充実しています。
TJH012.jpg飲食店
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て左端に1店(カフェテラスターミナル)があります。ロビーを区切って営業している喫茶タイプの店舗で、新聞・本が置かれています。
TJH015.jpg展望・送迎デッキ
(写真は令和元年9月撮影)
3階屋上が展望・送迎デッキになっています。ランド側、エプロン側とも眺められるデッキです。
柵は低く、縦方向のみのため、小さな子供でも眺めやすいです。
TJH016.jpg展望・送迎デッキからのながめ
(写真は令和元年9月撮影)
デッキから見たエプロン側の様子。ターミナルは滑走路の東側にあり、午前が順光条件です。
正面には神鍋高原方面の山々の風景が広がります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
TJH014.jpg多目的ホール
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て右側には多目的ホールがあります。
催事場としての利用が多いようです。訪れた日は家電品の展示販売会場となっており、多くの人で賑わっていました。

ホール入口付近に空港に関する展示物がありますが、催事開催時には隅へ追いやられ、見学できません。
TJH018.jpg会議室等
(写真は令和元年9月撮影)
2階部分は旅客向けエリアではありませんが、特別会議室と会議室があります。但馬空港ターミナルの事務所では印紙・証紙・葉書などの販売が行われています。
TJH017.jpgモニュメント
(写真は令和元年9月撮影)
ロビーには昭和3年製作の水上飛行機MC-1機(地元の名が入った城崎第1号機)が吊り下がっています。
到着口脇には、コウノトリのブロンズ像「こうのとりかえる」(高橋宏至氏製作)(写真)があります。
JACのカウンタには木製のコウノトリ模型などが展示されています。
TJH021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナルの前に58台分の無料駐車場があります。空港前の道路をはさんで臨時駐車場があり、多目的ホールでイベントが開催される際などに利用されています。
レンタカー各社は空港周辺にはありません。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたは豊岡市内のレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
TJH023.jpg地上アクセス施設(駐輪場)
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナル前駐車場の一角に駐輪場が設けられています。
TJH019.jpg火山弾と上佐野火山
(写真は令和元年9月撮影)
但馬空港の滑走路南端付近には上佐野火山があり、その噴火口跡があります。ターミナルビル正面には空港造成時に出てきた火山弾が展示されています。
上佐野火山の噴火口跡に近づくことはできませんが、空港主催の見学ツアーで見に行けることがあるようです。
TJH031.jpg旅券事務所
(写真は令和元年9月撮影)
旅客ターミナルの南側に兵庫県旅券事務所但馬空港窓口があります。週5日間、旅券の申請・交付が行われています。
非常に珍しく空港に旅券発行所があるのに国際線が飛んでいないとは残念な限りです。
TJH032.jpg周辺見所施設(展示機)
(写真は令和元年9月撮影)
旅客ターミナル北側に飛行機展示場があり、エアーニッポン塗装のYS-11機とエアロコマンダーの680FL機が展示されています。
のじぎく兵庫国体のマスコット「はばたん」も展示されていた時期がありました。
TJH033.jpg周辺見所施設(芝生広場)
(写真は令和元年9月撮影)
このほか、空港周辺ではターミナルのすぐ北側の格納庫周辺に芝生広場があり、飛行機を眺められます。簡易的な水道施設があり、本格的ではありませんが、芝生広場では夏場キャンプサイトとして貸し出しが行われています。

※平成30年08月18日:芝生広場をキャンプサイトとして貸出開始(〜10/14)
※令和元年06月29日:キャンプサイト貸出(〜10/31)
TJH035.jpg周辺見所施設(西側公園)
(写真は令和元年9月撮影)
空港区域西側の高台は西側公園となっており、ターミナル地区が一望できます。
こちら側の地区にもいくつか施設があり、西日本で唯一スカイダイビングができるとしているスカイダイビング関西が格納庫にあります。また、隣接地には、兵庫県但馬広域防災拠点の建物が準備されています。
TJH034.jpg周辺見所施設(別棟飲食店)
(写真は令和元年9月撮影)
旅客ターミナル外の別棟に飲食店が1店舗(大空の駅 ジェットストリーム)があります。

※平成**年**月**日:但馬屋 閉店
※平成23年01月01日:西田屋 開店
※平成25年12月20日:西田屋 閉店
※平成26年06月22日:大空の駅 ジェットストリーム 開店
TJH038.jpg周辺見所施設(コウノトリ)
(写真は令和元年9月撮影)
空港造成地の南東斜面に、コウノトリのつがいを表現した植栽による巨大な絵があります。
TJH099.jpg周辺見所施設(公立豊岡病院 但馬救命救急センターヘリポート)
(写真は令和元年9月撮影)
但馬空港から北東へわずか2キロ弱の所に公立豊岡病院があり、ヘリポートが設けられています。このヘリポートを発着するドクターヘリは、平成22年4月に導入されています。非公共用ヘリポートにも分類されない離着陸場ですが、早期判断での救急出動を積極的にしており、ドクターヘリの出動回数は、断トツ日本一の発着回数を誇ります。平成29年度には年間出動回数が2千回を超え、定期便が年間700往復ほどしかない但馬空港とは対照的に忙しいヘリポートとなっています。
現在、病院と空港を短絡する道路整備工事が進んでおり、空港も含めた広域防災拠点としても注目されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
大阪国際(伊丹)JAL*1*2
*1:但馬発便が欠航の場合、大阪国際(伊丹)空港経由新大阪駅行の代替バスを運行(有料)。但馬地方在住・在勤の場合、通常運賃より割安になる助成制度あり。
*2:JACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和02年10月25日:JAC*1大阪国際 運休(10/24最終運航)、JAL*1*2大阪国際 就航

■空港所在地
空港所在地をクリック(Googleマップ)
■但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)旅客ビルの公式サイト△(但馬空港ターミナル株式会社)
但馬から全国の空へ△(但馬空港推進協議会)
但馬飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2009.03.20
前調査日 2019.09.07
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小松_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/小松飛行場
日本空港情報館
小松飛行場

KMQTOP.jpg
小松飛行場

■飛行場の概要
石川県小松市にある共用空港(旧その他飛行場)です。
石川県の県庁所在地金沢市と、福井県の県庁所在地福井市のちょうど中間に位置する北陸を代表する空港です。昭和19年旧海軍飛行場として開場、戦後米軍基地を経たのち、昭和30年に不定期旅客便が就航しました。昭和36年には自衛隊との共用飛行場となっています。
令和2年10月25日現在、国内線のみの運航で日本航空、オリエンタルエアブリッジ、ANA(全日本空輸)、日本トランスオーシャン航空により3路線が運航されています。
※令和2年10月25日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和2年10月25日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:中国東方航空、エバー航空、Tigerair Taiwan、大韓航空


■飛行場種別:共用空港(旧その他飛行場)
■設置管理者:防衛大臣
■滑走路延長:2700m
■空港コード:KMQ/RJNK
■旅客ビル管理者:北陸エアターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/低い高さですっきりとした外観のターミナル。1階、2階ともロビーは横方向に広々としています。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(時刻表)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/空港の正面に石川県立航空プラザ有
■売店の充実度:◎◎◎== 売店11店・飲食店5店・サービス店1店/北陸の空港では最も充実しています。商品数も多く、石川県全域の土産に加え、福井土産も手に入ります。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は小松駅(約3キロ 自転車圏内)。空港アクセスバスとして金沢、福井の両県庁所在地へのバスが充実しています。


※就航路線は令和2年10月25日、そのほかの情報は特記以外令和元年5月現在のものです。
KMQ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年5月撮影)
昭和56年に完成したターミナルビルです。国内線部分は平成5年まで2、3年ごとに増改築を実施。国際線部分は昭和59年完成し、平成7年に増改築を実施しています。
地上3階建(一部4階建、国際線部分は2階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に出発ロビー、出発保安検査場、搭乗待合室、売店と飲食店、3階に展望デッキがあります。ランド側から見て左側に国際線区画、右側に国内線区画が広がりますが、ターミナル内では一体化しており、その境界ははっきりはしていません。
石川・福井の両県から利用者が集まることから北陸一の利用者を誇る空港。すっきりとした外観のターミナルは、横に広く、多くの店舗が出店しています。
館内のサインは、濃青地に白文字のものが主流。多くのサインが英語、韓国語、中国語(二種類)併記になっているほか、ピクトグラムだけで表現しているサインも見られます。
KMQ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年5月撮影)
平らな屋根が覆うカーブサイドは支える柱がターミナル側に寄せてあるなど広々とした空間になっています。ターミナルビル直結の部分は、バスやタクシーなどの営業車限定ですが、車線を隔てて一般車も停車できる交通島が設けられています。正面出入口は国内線側2か所、国際線側1か所です。
カーブサイドのサインは、灰地に白文字(出発は緑文字、到着は黄文字)のものが吊られています。バスポールは水色地に大きく赤丸数字がうたれた目立つデザインです。

バスのりばは0番から4番までの5か所。金沢駅行、小松駅行が日中1時間に3本程度。アクセスバスは就航便の発着に合わせた運行です。平成20年に空港のすぐ西側にある北陸自動車道安宅PAでスマートIC社会実験がスタート。福井方面のアクセスが向上し、福井駅行アクセスバスの所要時間が最短69分から54分に大幅短縮されています。(金沢駅まで約40分)

■0番 キャンバス 小松空港線 JR加賀温泉駅前アビオシティ加賀行(中谷宇吉郎雪の科学館経由有/まちづくり加賀)
■1番 金沢駅西口行・香林坊行(北陸鉄道)
■2番 -
■3番 空港線 JR小松駅行・ホテルビナリオKOMATSUセントレ前行、EVバス サイエンスヒルズ小松行、EVバス 航空プラザ前行・安宅住吉神社行(小松バス)
■4番 福井駅東口行(京福バス)

※平成22年10月01日:加賀産業道路経由野々市車庫行(北陸鉄道) 廃止
※平成23年12月01日:空港線 小松駅前行の一部便をホテルサンルート前行に延長
※平成24年04月01日:空港線 航空プラザ前行 新設
※平成24年04月14日:JR加賀温泉駅前アビオシティ加賀行 新設
※平成25年03月30日:空港線 航空プラザ前行 運休、EVバス 航空プラザ前行・小松駅前行 新設
※平成25年03月31日:粟津A線 那谷寺行(小松バス) 新設
※平成25年11月01日:JR加賀温泉駅前アビオシティ加賀行(中谷宇吉郎雪の科学館未経由便) 新設
※平成26年04月01日:EVバス 小松駅前行をサイエンスヒルズ小松行に延長
※平成27年10月01日:金沢駅西口行(市内経由・スーパー特急/北陸鉄道) 廃止、金沢駅西口行(北陸鉄道) 新設
※平成28年03月27日:粟津A線 那谷寺行 運休
※平成28年10月01日:香林坊行 新設
※平成28年10月13日:安宅住吉神社行 新設
※平成31年04月01日:ホテルサンルート前行をホテルビナリオKOMATSUセントレ前行に名称変更
KMQ003.jpg国内線・国際線 チェックインロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見てやや左側(東側)に設置されています。
チェックインカウンタは左側に国際線用、右側に国内線用が並んでいます。
KMQ004d.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年5月撮影)
1階チェックインロビーにあります。国際線エリアの境目付近から日本航空グループ(JAL・JTA)、ANAのカウンタとなっています。
また、ランド側に団体カウンタがあります。
3路線に就航しているアイベックスエアラインズ、1路線に就航しているオリエンタルエアブリッジ(ORC)はチェックイン業務をANAに委託しており、ANAカウンタで搭乗手続きが行われます。

※平成21年07月23日:FDA 就航・カウンタ新設(到着ロビー側観光PRコーナー横)
※平成21年11月01日:北海道国際航空(ADO)就航
※平成23年03月27日:FDA全便運休・拠点撤退
※平成27年03月29日:AIR DO(ADO)全便運休・拠点撤退
※平成30年10月28日:ORC 就航
KMQ005d.jpg国内線 出発ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
2階中央に設置されています。高い天井が目立つロビーです。売店・飲食店区画(ランド側)と搭乗待合室区画(エプロン側)に挟まれた横に長いロビーになっています。
KMQ006d.jpg国内線 搭乗口・搭乗待合室
(写真は令和元年5月撮影)
搭乗口は、2階出発ロビー中央に設置されています。入口は1か所です。案内掲示は、液晶モニタが採用されています。
搭乗口脇には高級に装飾された部分があり、貴賓室が設けられています。

搭乗待合室内は、JALラウンジとANAラウンジの二種類のラウンジがあるほか、売店・軽食も3店あります。
搭乗ゲートは2か所。搭乗橋は国際線側と合わせて、5番から8番まで4本あります。
KMQ009d.jpg国内線 到着口
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て右端に設置されています。コンコースからおりる階段は2か所あり、ターンテーブルは2か所、出口も2口あります。
案内掲示は、出発口同様、液晶モニタです。
KMQ010d.jpg国内線 到着ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て右側は広い到着ロビーになっています。
到着口正面に総合案内所とレンタカーカウンタがあります。
案内所付近には団体受付カウンタと小松空港 ほっとプラザ北陸、有料待合室2室が設置されています。
KMQ004i.jpg国際線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年5月撮影)
1階チェックインロビーの左側に設置されています。
平成20年訪問時にはJALのカウンタがありましたが、現在は左側にエバー航空、右側に中国東方航空/上海航空、大韓航空のカウンタになっています。

日本の航空会社は、自社便による運航は無く、他社運航便に共同運航しているのみで、搭乗手続きは各運航航空会社カウンタで行われます。

※令和元年10月27日:CPA 全便運休
KMQ005i.jpg国際線 出発ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
2階ランド側から見て左端に設置されています。やや入り組んだ形のロビーですが、広々としています。
ロビーの壁沿いには、多数の展示品が並べられています。
12.jpg国際線 出発口・搭乗待合室
(写真は平成20年10月撮影)
2階出発ロビー、ランド側から見て左端に設置されています。入口は1か所で、案内掲示の液晶モニタが目立ちます。
同一フロアに出国検査場があり、その奥に搭乗待合室があります。搭乗ゲートは1か所です。

※平成25年09月08日:出国待合室拡張、売店拡張
KMQ009i.jpg国際線 到着口
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て左端に設置されています。国内線と異なり、曇りガラスで中が窺えないようになっています。
入国検査場は2階にあり、1階に手荷物受取所と税関検査場が配置されています。
案内掲示は、出発口同様、液晶モニタです。
KMQ010i.jpg国際線 到着ロビー
(写真は令和元年5月撮影)
1階ランド側から見て左端は到着ロビーになっています。チェックインロビーがすぐ横に広がっています。
到着口正面に簡易的な案内カウンタが設置されています。
KMQ011.jpg
▲空港直営売店
KMQ011-2.jpg
▲福井のみやげ
売店
(写真は令和元年5月撮影)
売店は、2階国内線出発ロビー周辺を中心に館内に点在しています。
石川県にある空港ですが、福井土産の専門店も出店しています。小松空港限定商品はどら焼きなどが販売されていますが、数は少なめです。

・2階出発ロビー 国内線側:4店舗(空港直営売店、寿司・お茶・地酒、ANAFESTA/書店、BLUESKY/福井のみやげ)
・2階出発ロビー 国際線側:2店舗(ALLEGRO トヨシマ、くすりのフクムラ)
・1階到着ロビー 国内線側:2店舗(空港直営売店、空の駅こまつ)

・2階国内線搭乗待合室内:2店舗(ANAFESTA、BLUESKY)
・2階国際線搭乗待合室内:1店舗(KOMATSU DUTY FREE SHOP)

※平成25年**月**日:センカ、わらじ屋 閉店
※平成25年06月15日:BLUESKY(出発ロビー内) 開店
※平成25年10月01日:空の駅こまつ 開店
※平成25年10月25日:BLUESKY(搭乗待合室内) 開店
※平成27年08月07日:福井のみやげ 開店
KMQ011-3.jpg売店(空の駅こまつ)
(写真は令和元年5月撮影)
1階に「空の駅」の名称を持つ施設があります。小松のご当地土産を販売する売店です。
平成23年3月にFDAが撤退後、FDAチェックインカウンタだった場所に小松空港紹介コーナーができ、その跡地に開店しています。
bag.jpgショッピングバック
(写真は平成20年10月撮影)
北陸エアターミナルビル直営売店のショッピングバック。
灰地で、中央に小さく紺で白山を表したと思われる絵とKomatsuの文字が描かれています。
KMQ012.jpg飲食店
(写真は令和元年5月撮影)
2階に出発ロビーのランド側に飲食店街があります。

・2階出発ロビー 国内線側:4店舗(中佐中店、空カフェ、エアポート、空門)
・2階国内線搭乗待合室内:1店舗(コスモス)

※平成25年10月01日:空カフェ 開店
※平成27年07月31日:カリヨン 閉店
※平成27年09月07日:空門 開店
KMQ013.jpgサービス店
(写真は令和元年5月撮影)
2階にリラクゼーションがあります。

・2階出発ロビー 国際線側:1店舗(Bodymeister)
KMQ014.jpgラウンジと有料待合室
(写真は令和元年5月撮影)
館内には多数のラウンジ、有料待合室、貴賓室があります。

1階到着ロビー 国内線側:有料待合室2か所(加賀・安宅)
2階出発ロビー 国内線側:カードラウンジ1か所(白山)、有料待合室1か所(兼六)、貴賓室2か所
2階出発ロビー 国際線側:有料待合室1か所(小松)
2階国内線搭乗待合室内:航空会社ラウンジ2か所(ANA、JAL)

※平成27年03月09日:メンバーズラウンジをスカイラウンジ白山に変更
KMQ015.jpg展望デッキ
(写真は令和元年5月撮影)
3階屋上に設置されています。入場料無料。
2階中央から階段のみのアクセスです。展望デッキ出入口スペースにはキッズコーナーがあります。

柵は、中央の一部に設けられた一段高いデッキ部分以外は、目の細かい二重の柵がはられており、撮影環境はあまりよくありません。平成27年に中央デッキ部分のみウッドデッキ化、ワイヤーフェンス化されています。

※平成27年03月07日:一部ウッドデッキ化・ワイヤーフェンス化、無料化(50円→0円)
KMQ016.jpg展望デッキからのながめ
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビルは滑走路の北西側に位置しており、正面には滑走路の向こう側に自衛隊の施設が展開。遠景にはこの地方の象徴でもある両白山地の山々の風景が広がります。午後が順光条件です。
建物端までは少し距離があり、背の低い人だと駐機中の機体は先端が少し隠れます。また、ターミナルビルは滑走路の端付近に設置されており、離陸の瞬間を撮影するのは難しいです。

航空自衛隊との共用空港ということもあり、自衛隊機の離着陸も見られます。
北陸を代表する空港で、JAL・ANA両グループともJAL・ANAの本体が大型機材を就航する空港でしたが、平成27年3月の北陸新幹線金沢延伸で状況が一変。JAL・ANAとも子会社の中型機材での運航に変わっています。
一方で、貨物航空会社のカーゴルクス航空が就航していて、地方空港では非常に珍しくジャンボ機が見られる空港になっています。
KMQ017.jpg小松空港ほっとプラザ北陸
(写真は令和元年5月撮影)
1階到着ロビー 国内線側に伝統工芸品のPRコーナー 小松空港ほっとプラザ北陸があります。
北陸の四季を現した大きな九谷焼陶板や、石川県内36種の伝統工芸を紹介する蒔絵、金箔、図書コーナーなどの展示がある煌びやかな空間です。
入口に、福井県立恐竜博物館のダイノベンチがあり、恐竜博士が座っています。
コーナーの中に感想ノートが置かれています。

※平成22年04月28日:小松空港ほっとプラザ北陸 新設
KMQ019-2.jpg
▲ステンドグラス
KMQ019.jpg
▲恐竜王国福井 恐竜ロボット
モニュメント
(写真は令和元年5月撮影)
空港内には多数のモニュメントが設置されています。

まず目立つのは、空港入口にある弁慶と富樫の銅像(トップ写真に写るのは中央入口側の安宅の関関守 富樫の銅像)。ターミナル前面には福井県産珪石砂利の越前庭石が配置されています。
館内は、1階到着ロビー国際線側に石川を表現した非常に小さなミニ日本庭園、1階到着ロビー国内線側にトリックアートと動刻を組み合わせた動く恐竜ロボットが展示されています。また、2階出発ロビー中央では北陸エアターミナルビル創立50周年記念の柱時計が目を引きます。
2階出発ロビー 国際線側には多数の展示があります。大型ステンドグラス「蝶たちと戯れる大獅子」(石川県出身の米林宏昌氏原画・監修)が目立つほか、小松の曳山模型やライオン像、航空機模型などが所狭しと並んでいます。

航空機模型は、FDAチェックインカウンタだった場所にあった小松空港紹介コーナーに設置されていました。

※平成22年**月**日:ミニ日本庭園 新設
※平成26年11月21日:恐竜ロボット 新設
※平成30年03月22日:大型ステンドグラス「蝶たちと戯れる大獅子」 新設
17.jpgこまQ
(写真は平成20年10月撮影/案内所時代)
空港ターミナルにはシンボルキャラクター「こまQ」が制定されています。
名前の由来はIATA空港コードの「KMQ」。小松名物の歌舞伎をモチーフにしたキャラクターです。このキャラクター、ホームページなどでも使われ、親しまれています。余談ですが、展示されている掲示をよくよく見ると「シンボルマーク」だそうです。

空港ターミナルのシンボルキャラクター「こまQ」のマスコット人形があります。かつては1階総合案内所に置かれていましたが、小松空港ほっとプラザ北陸に移設されています。
KMQ021.jpg
▲ターミナル前駐車場
KMQ021-2.jpg
▲国際線第1駐車場
地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビル前に第1駐車場(360台収容)、第2駐車場(1,000台収容)、第3駐車場(291台収容)があります。
このほか、少し離れた周辺に国際線第1駐車場(322台収容)、国際線第2駐車場(336台収容)があります。
いずれも普通車は30分まで無料。クレジットカードが利用できるほか、プリペイドカードも販売されています。 国際線駐車場は、小松発着国際線、小松-成田国際線経由国際便の利用者を対象に無料開放されています(ターミナル内の案内所で手続きが必要)。
レンタカー各社は空港入口前の県道沿いに点在しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。

※平成25年08月05日:国際線第2駐車場 開業
KMQ022.jpg地上アクセス施設(観光バス乗降場)
(写真は令和元年5月撮影)
ターミナルビル前面の東側に観光バス乗降場があります。
一部の路線バスが発着しています。

■観光バス乗降場 スキーシャトルバス 一里野高原行(ホワイトリング)*a

*a:スキーシャトルバス一里野高原行は例年冬期期間運行(H27年度 12/19-3/27、H28年度 12/24-3/22、H29年度 12/22-3/19、H30年度 12/21-3/18、R元年度 12/21-3/22)

※平成27年09月19日:あわら湯のまち駅行(あわら観光) 新設
※平成31年04月01日:あわら湯のまち駅行 運休(3/29最終運行)
KMQ031.jpgHIACT
(写真は令和元年5月撮影)
旅客ターミナルのすぐわきに貨物ターミナルがあります。国内線は旅客ビルと同じく北陸エアターミナルビルにより運営され、隣にある国際線は「北陸国際航空貨物ターミナル(Hokuriku International AirCargo Terminal=HIACT)」により運営されていました。
国際線は平成6年設立で、同年にカーゴルックス航空によりルクセンブルグ国際貨物定期便が就航。専用貨物ビルは平成14年に完成しています。平成19年には新国内線貨物ビルが使用開始になっています。

※平成27年04月01日:HIACT合併により北陸エアターミナルビルに統合
19.jpg周辺見どころ施設(石川県立航空プラザ)
(写真は平成20年10月撮影)
空港正面にある県道小松加賀線を挟んだ反対側に石川県立航空プラザがあります。「日本海側唯一の航空機の博物館」としてPRされている博物館で、日本軍や自衛隊の歴史などを中心に日本の航空の歴史や役割を学べる展示が行われています。入場は無料です。

小松空港に関する展示もあるほか、YS-11シミュレーター、国内最大級とされている飛行機型遊具施設遊具ぶ〜んぶんワールドなどがあります。

※平成24年04月**日:遊具ぶ〜んぶんワールド 新設
KMQ043.jpg周辺見どころ施設(スカイパークこまつ翼)
(写真は令和元年5月撮影)
空港西側の安宅スマートIC付近にスカイパークこまつ翼が整備されています。指定管理者制度により岸・北森・鉄工団地組合共同体が管理しています。
ソフトボール場、サッカー・ラグビー場、パークゴルフ場、グラウンドゴルフ場があり、滑走路側にあずまやもあるため、「飛行機も撮影できる公園」として紹介されています。
開園時間以外は入ることができません。

※平成22年09月**日:スカイパークこまつ翼 新設
KMQ042.jpg周辺見どころ施設(スカイパークこまつ 共生の丘)
(写真は令和元年5月撮影)
空港東側の滑走路端付近にスカイパークこまつ 共生の丘が整備されています。駐車場と小さな芝生の丘が整備されている公園です。
お手洗も整備されています。

※平成28年03月19日:スカイパークこまつ 共生の丘 新設

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   HAC   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL・ANA
福岡ORC(ANA)・ANA*5
那覇JTA
*3:「乗継路線」=FDAの乗継運賃で割引率50%以上でアクセスできる空港
*4:ANKによる運航便あり
*5:AKXによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月23日:FDA静岡 就航
※平成21年09月01日:ANA*4仙台 運休(8/31最終運航)、IBX(ANA)仙台 就航
※平成21年11月01日:ANA新千歳 運休(10/31最終運航)、ADO(ANA)新千歳 就航
※平成22年04月01日:FDA*3(乗継路線)鹿児島 乗継運賃廃止
※平成23年03月11日:東日本大震災の影響で一部定期便運休(IBX(ANA)仙台、IBX(ANA)成田国際)
※平成23年03月27日:FDA静岡 運休
※平成23年04月01日:IBX(ANA)成田国際 再開(東日本大震災運休終了)
※平成23年07月25日:IBX(ANA)仙台 再開(東日本大震災運休終了)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに統合(ANA*4→ANA)
※平成26年03月30日:IBX(ANA)福岡 就航
※平成27年03月29日:ADO(ANA)新千歳 運休(3/28最終運航)、ANA新千歳 就航
※平成30年10月28日:ORC(ANA)福岡 就航
※令和02年03月09日:ANA*5福岡 長期欠航
※令和02年04月01日:ANA新千歳 長期欠航
※令和02年04月18日:JTA那覇 長期欠航
※令和02年05月15日:ANA東京国際 長期欠航
※令和02年06月16日:ANA東京国際 再開
※令和02年07月22日:JTA那覇 再開
※令和02年08月07日:ANA新千歳・ANA*5福岡 再開(一時再開)
※令和02年08月18日:ANA新千歳・ANA*5福岡 長期欠航
※令和02年09月02日:JTA那覇 長期欠航
※令和02年09月18日:JTA那覇 再開(一時再開)
※令和02年09月24日:JTA那覇 長期欠航
※令和02年10月01日:JTA那覇 再開
※令和02年10月25日:IBX(ANA)仙台・IBX(ANA)成田国際・IBX(ANA)福岡 運休(4/8最終運航)、ANA*5福岡 再開

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA鳥取・美保・岡山・広島・山口宇部・高松・松山・高知・北九州・佐賀・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H22.7.1 ANA利尻・稚内・女満別・函館 新設、H22.10.31 ANA大館能代・秋田・庄内・石見・徳島 新設、H23.2.1 ANA旭川・JAL女満別・旭川・釧路・帯広・新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・出雲・岡山・広島・山口宇部・徳島・高松・高知・松山・北九州・福岡・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇・宮古・石垣 新設、H23.3.27 ANA帯広 新設、H24.2.1 ANA紋別 廃止、H24.3.25 ANA石見 廃止、H24.6.1 ANA旭川・大館能代 廃止・ANA利尻 新設、H24.10.1 ANA利尻 廃止、H24.10.28 ANA大館能代・紋別 新設、H24.12.13 ANA岩国 新設、H25.2.1 ANA紋別 廃止、H25.3.7 JAL石垣 廃止・JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA旭川・対馬・福江・新石垣 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成27年07月01日:KAL(JAL)ソウル仁川 運休(6/28最終運航、期間運休)
※平成27年08月02日:KAL(JAL)ソウル仁川 就航
※平成30年01月18日:TTW台北桃園 就航
※平成31年04月03日:CPA香港 就航
※令和元年09月29日:KAL(JAL)ソウル 運休(9/27最終運航)
※令和元年10月30日:CPA香港 運休(10/26最終運航)
※令和元年11月17日:KAL(JAL)ソウル仁川 就航
※令和02年03月01日:TTW台北 長期欠航
※令和02年03月03日:CES(JAL)上海 長期欠航
※令和02年03月08日:KAL(JAL)ソウル 長期欠航
※令和02年03月13日:EVA(ANA・ANZ・THA)台北 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■小松飛行場についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
小松飛行場旅客ビルの公式サイト(小松空港銘店街)◎(北陸エアターミナルビル株式会社)
小松飛行場の公式サイト◎(小松空港協議会)
小松飛行場貨物ビルの公式サイト△(北陸国際航空貨物ターミナル株式会社)
小松飛行場(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
石川県の公式サイト◎(施設ガイドの項目内に航空プラザ紹介ページあり)
航空自衛隊小松基地の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※小松飛行場の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.10.13
前調査日 2019.05.25
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新潟_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/新潟空港
日本空港情報館
新潟空港

KIJTOP.jpg
新潟空港

■飛行場の概要
新潟県新潟市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
新潟市北東部の阿賀野川河口横にあり、周囲は住宅も目立つ地域です。昭和40年代から日本海沿岸方面などの国際線が就航しており、日本海側の玄関空港となっています。
令和2年10月25日現在、国内線のみの運航で、JAL(ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、アイベックスエアラインズ、フジドリームエアラインズ、Peach Aviationにより6路線が運航されています。
※令和2年10月25日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和2年10月25日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:大韓航空、中国東方航空、中国南方航空


■飛行場種別:国管理空港(旧第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:(A)2500m/(B)1314m
■空港コード:KIJ/RJSN
■旅客ビル管理者:新潟空港ビルディング


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/ターミナルビルは大きく、大規模な屋根と前面の大規模吹抜が目を引きます。中央部に利用者が集まる広場があり、それを境に国内線エリアと国際線エリアに分かれた構造は分かりやすいです。
■見学者への対応:◎◎◎◎= 案内所 有/ターミナルパンフ 有(B3判折り畳み)/送迎デッキ 有料/ファン向け展示 有/デッキ入口には改札機があります。売店に航空関連グッズの取扱いがあり。個人で入れる公式ファンクラブあり。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店5店・飲食店6店/新潟県全域の土産が充実しているほか、長野や福島の土産も見られます。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/最寄駅は新潟駅。自転車だとやや遠い距離です。約20分間隔の高頻度でバスが運行しており、運賃も手ごろで、所要時間も25分ほどと利用しやすいです。


※就航路線は令和2年10月25日、そのほかの情報は特記以外平成22年5月現在のものです。
niigata01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成22年5月撮影)
平成8年に完成した新しいターミナルビルです。
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがあります。中央の広場を境に国内線エリアと国際線エリアに分かれており、入口を入って左側に国内線到着口とチェックインカウンタ、右側に国際線チェックインカウンタと到着口が配置されています。
前面はすべてガラス張り、3階までの大きな吹抜となっていて非常に明るいターミナルです。1階部分の幅が広く、非常に大きな空港に感じられます。
国内線側は濃い青地、国際線側は濃い赤地に統一したサインを導入。案内板を塔型のものにまとめ認知性を高めています。日本語と英語のものが多いですが、一部に韓国語、中国語、さらにロシア語も併記されているものがあります。
KIJ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年6月撮影)
道路側に向かってあがる大きな屋根とそれを支える柱が目立つ前面です。歩道部分は広々としています。正面出入口は4か所です。
ここでも国内線側は濃い青地、国際線側は濃い赤地に統一した大型のサインが導入され、非常に分かりやすくなっています。
KIJ003d.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は令和元年6月撮影)
国内線チェックインロビーは1階、ランド側から見て左側に設置されています。開放感あふれる大空間の吹き抜けになっています。
KIJ004d.jpg国内線(チェックインカウンタ)
(写真は令和元年6月撮影)
国内線のチェックインカウンタは、ランド側から見て左端からフジドリームエアラインズ(FDA)、日本航空グループ(JAR)、ANAグループ(ANA・AKX)のカウンタが並んでいます。Peach Aviation(APJ)のみ中央寄りのランド側に仮設型のカウンタを設けており、手荷物はANAのカウンタで預け入れとなります。
アイベックスエアラインズ(IBX)は全便をANAと共同運航しておりANAグループカウンタで、フジドリームエアラインズ(FDA)は全便をJALと共同運航しており手荷物受付はJALグループカウンタで手続きが行われます。

※平成23年07月29日:NJA就航(手続きカウンタは1階中央部)
※平成23年10月30日:FDAカウンタ新設
※平成24年04月26日:NJAカウンタ新設
※平成26年04月01日:NJA 全便運休・拠点撤退
※平成26年07月01日:IBX 就航
※平成27年03月29日:AIR DO(ADO)全便運休・拠点撤退
※平成30年03月01日:APJカウンタ新設
KIJ003i.jpg国際線(チェックインロビー)
(写真は令和元年6月撮影)
国際線チェックインロビーは、1階ランド側から見て右側にあります。国内線とは反対側に位置します。こちらは赤地のサインで統一されています。
KIJ004i.jpg国際線(チェックインカウンタ)
(写真は令和元年6月撮影)
国際線チェックインカウンタは、中央部側から日本航空(JAL)、大韓航空(KAL)のカウンタが並んでいます。専用カウンタのない中国東方航空(CES)、中国南方航空の各社もこのカウンタでチェックインが行われます。
JALは自社便による運航はなく、ソウル仁川線でKALと、上海浦東線でCESと共同運航を実施しているのみとなっています。
※平成28年11月04日:FAT就航
※令和元年10月30日:HDA就航
※令和元年12月13日:FAT 全便運休(12/13運航停止)
※令和02年10月21日:HDA 全便運休(運航停止)
KIJ005.jpg出発ロビー・出発口
(写真は令和元年6月撮影)
出発ロビー・出発口は、中央部の階段を上った2階に設置されています。国内線、国際線とも出発ロビーは一緒で、コンパクトにまとまっています。両端に売店と、国内線・国際線それぞれの搭乗口があります。イスはあまり多くありませんが、1階中央部分にもイスがあり、実質両方で出発ロビーのようなつくりになっています。
国内線の出発口は1か所。1階中央部分の階段を上ると正面にあり、最短距離で搭乗口に到達できます。
案内掲示は、一文字ごとに区切った電光掲示で、入口を青地で囲ったサインが印象的です。

国際線の出発口も1か所です。国内線に比べ、入口前の空間が広くなっています。 上部に一文字ごとに区切った電光掲示があり、国際線で統一されている赤地で囲ったサインが印象的です。
ゲート内では、一度3階に上る構造となっており、搭乗待合室には免税売店が設けられています。搭乗橋は国際線用として2か所あります。
KIJ006d.jpg搭乗待合室
(写真は令和元年6月撮影)
搭乗待合室は多くのイスが並べられています。搭乗橋は国内線用として2か所あり、このほかに地上スポットも設けられています。売店・喫茶もあるほか授乳室も設置されています。
一番中央に近い部分の出発ロビーとの間がガラス張りになっています。おなごりコールと呼ばれる受話器も設けられていて、見送りに最適です。
KIJ009d.jpg国内線(到着口)
(写真は令和元年6月撮影)
1階国内線側の一番端に設置されています。上部に出発口同様の一文字ごとに区切った電光掲示があり、出口を青地で囲ったサインも出発口同様です。
KIJ010d.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は令和元年6月撮影)
1階国内線側の一番端に設置されています。チェックインロビー側と一体となったロビーで、広々とした空間です。
KIJ009i.jpg国際線(到着口)
(写真は令和元年6月撮影)
1階国際線側の一番端に設置されています。入国審査場は2階にあり、1階に手荷物受取場があります。
KIJ010i.jpg国際線(到着ロビー)
(写真は令和元年6月撮影)
1階国際線側の一番端に設置されています。チェックインロビー側と一体となったロビーで、広々とした空間です。
KIJ014.jpgセンタープラザ
(写真は令和元年6月撮影)
国内線カウンタと国際線カウンタに挟まれた中央部分は「センタープラザ」と呼ばれ、全ての出発旅客がここを通過して2階へあがる構造になっています。
1階部分はイスが並べられ憩えるようになっています。奥には、喫茶と、雑貨なども扱うターミナルビル直営売店などがあります。
この部分の前面側に総合案内所やレンタカーなどのカウンタが集められており、多くの旅客が利用する区域となっています。
KIJ011.jpg売店・免税店
(写真は令和元年6月撮影)
・1階中央:1店舗(ヤマザキショップ)
・2階中央:1店舗(アカシア)
・2階国内線搭乗待合室内:1店舗(搭乗待合室売店)
・3階国際線搭乗待合室内:免税店2店舗(免税売店、ラオックス)

エアリウムプラザは雑貨、アカシアは食品を中心とした品揃えになっています。
新潟土産はやはり地酒でしょうか。新潟以外に、福島や長野の土産も若干取扱っており、美商では世界の土産も販売しています。免税店では新潟限定商品の取扱いがあります。1階エアリウムプラザでも空弁取り扱いがあるほか、空港限定菓子(新潟空港ターミナルデザインのりゅうとなど)も発売中。

※平成28年07月30日:ラオックス 開店
※平成29年04月01日:美商空港店 アビ 閉店
※平成30年06月23日:エアリウムプラザ 閉店、ヤマザキショップ 開店
KIJ012.jpg飲食店
(写真は令和元年6月撮影)
3階にレストラン街があります。

・1階中央:1店舗(ファーストピアー)
・2階中央:1店舗(画廊喫茶海堂)
・3階中央:4店舗(シルバースカイ、須坂屋そば、ラーメン新々軒、寿司かね清)

日本海の海の幸を使った料理を出している店が多く見られます。
KIJ013.jpgサービス店
(写真は令和元年6月撮影)
・1階:2店舗(ヤマト運輸、第四銀行(窓口・外貨両替あり))
・3階:1店舗(ほぐしの名人)

上記のほか、待合ラウンジ施設として、2階中央に有料待合室・VIPルームがあるほか、3階にカードラウンジのエアリウムラウンジがあります。

※平成29年10月11日:ほぐしの名人 開店
KIJ015.jpg見学・送迎デッキ
(写真は令和元年6月撮影)
4階に屋上があり、設置されています。有料。広々としており、一部には屋根も取り付けられています。
入口は、非常に珍しく、自動改札口があり、数年前まで専用カードを購入して通るようになっていました。現在は直接硬貨を入れる方式です。
柵は低く非常に見やすい環境。世界地図や風景案内図なども設置されています。
一部にウッドデッキがあるほか、ジャングルジムが設置されています。出口付近は小さなゲームコーナーになっています。
KIJ016.jpg見学・送迎デッキからのながめ
(写真は令和元年6月撮影)
空港は海岸沿いに設置され、ターミナルビルが陸側にあることから、正面は日本海です。天気の良い日は佐渡が見えるようです。デッキからは2本ある滑走路のうち、長い2,500mの方が見えます。ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。短い1,314mの滑走路はデッキからはよく見えません。
地方空港では珍しく、曜日によって様々な外国の飛行機も見られるのが一つの特徴です。
KIJ015-2.jpg3階展望空間
(写真は令和元年6月撮影)
3階飲食店街奥には、ガラス越しにエプロンを眺められる空間があります。荒天時などに便利です。
KIJ017.jpg展示コーナー
(写真は令和元年6月撮影)
3階には、航空会社などのPR展示コーナーが設けられています。モデルプレーンが展示されているほか、航空会社や就航先のポスターが並べられています。
滑走路側には窓もあり、荒天時はデッキに出ないでここから眺めることもできます。
KIJ018.jpg台湾桃園国際空港PRブース
(写真は令和元年6月撮影)
2階国際線出発口脇に、台湾桃園国際空港のPRブースがあります。PHOTO SPOTも設けられています。
KIJ031.jpg新潟PRコーナー
(写真は平成22年5月撮影)
1階には新潟のPRコーナーが設けられています。特産物が展示してあるほか、観光地のパンフレットなどが置かれています。パンフレットは日本語、中国語、韓国語、ロシア語、英語と様々です。
KIJ019-1.jpg
▲大空のかなたへ
KIJ019-2.jpg
▲佐渡ものがたり
モニュメント
(写真は平成22年5月撮影)
大きな空港ながらやや少ないと感じるのがモニュメントです。入口近くの広場に設置されている「大空のかなたへ」というモニュメントが目立ちます。
館内では、1階中央部にステンドグラス「佐渡ものがたり」があります。各所に撮影用パネルなどが置かれたPHOTO SPOTがあります。佐渡ものがたりの前にあるたらいは、佐渡島のたらい舟のPHOTO SPOTです。
出発ロビーには新潟をPRする垂れ幕が多く釣り下がっています。
KIJ022.jpg地上アクセス施設(バスのりば)
(写真は令和元年6月撮影)
前面道路にバスのりばがあります。のりばは4か所です。
バスは新潟交通の路線バス・空港アクセスバスが合わせて日中20分ごとに運行しています。(新潟駅前まで約25分)

のりば
1番:
 月岡温泉周遊ライナー(事前予約制)
 新潟ウエストコーストライナー(事前予約制)
2番:
 ミニライナー【直行便】 新潟港佐渡汽船ターミナル行(さくら交通)
 瀬波温泉直行ライナー(事前予約制)
3番:
 リムジンバス 新潟駅南口行(直行)(新潟交通)
 路線バス E22系統 新潟駅前行(万代シテイ経由)(新潟交通)
 高速路線バス 会津若松方面(若松駅前行=新潟交通・会津乗合自動車)
4番:
 新潟スキー場・温泉行バス(事前予約制)
 上越直行ライナー(事前予約制)

ターミナルから800メートルほどの歩いた空港入口付近に空港入口バス停があり、路線バスが多頻度運行されています。
空港入口バス停(すべて新潟交通)
1番(東行)
 E20系統・E20D系統 松浜行
 E23系統 オフト新潟前行(松浜経由)
 E24系統 北部営業所行(松浜経由/島見町経由有)
 E25系統・E25D系統 新潟医療福祉大学行(三菱ガス化学前経由有)
 E26系統 太郎代浜行
2番(北行)
 E22系統 新潟空港行
3番(西行)
 E20系統・E22系統・E23系統・E24系統・E25系統・E26系統 新潟駅前行(万代シテイ経由)
 E26M系統 美咲合同庁舎行(みなとトンネル経由)
 E27M系統 江南高校前行(万代シテイ経由)
 E20M系統 美咲合同庁舎行(万代シテイ・市役所前経由)
 E20D系統・E25D系統 市役所前行(万代シテイ経由)

※平成27年09月05日:331系統 各停 新潟駅万代口行 運休、E22系統新潟駅前行(万代シテイ経由) 新設
※平成29年07月01日:新潟港佐渡汽船ターミナル行 新設
※令和元年09月01日:若松駅前行 新設
KIJ021.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年6月撮影)
ターミナルの前に1,130台収容の駐車場があります。一部、立体駐車場もあります(写真は立体駐車場の二層部から撮影)。クレジットカードが使用できるほか、専用のプリペイドカードもあるようです。
レンタカー各社は空港入口付近に点在しています。1階中央にあるレンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
niigata21.jpg周辺見所施設(山の下海浜公園)
(写真は平成22年5月撮影)
空港の西方には、空港区画に隣接して、山の下海浜公園があります。滑走路西端がよく見える砂浜で、大きな世界地図があるほか、展望台なども設けられています。この公園周辺は「新潟空港周辺緩衝緑地」が広がっていて、その一角の細長い区画が船江空港公園として開放されています。この公園の東端は滑走路とフェンス一つ隔てた撮影スポットになっています。
空港の東側、新潟浄化センター付近にもフェンス沿いに小さな公園がありますが、滑走路から遠く、撮影には不向きです。
niigata18.jpgかつてあった見どころ(新日本航空事務所)
(写真は平成24年9月撮影)
新日本航空(NJA)は、メインの旅客ターミナルとは駐車場を挟んだ反対側に独自のターミナルを構えていました。下段の旧・旭伸航空ターミナルビルと同じ位置に入居していました。
※平成26年04月10日:NJA事務所閉鎖
niigata18.jpgかつてあった見どころ(旭伸航空ターミナルビル)
(写真は平成19年8月撮影)
平成20年まで佐渡路線には旭伸航空が就航していました。小型機のアイランダーBN2Bを運航していていた航空会社です。旭伸航空は、メインの旅客ターミナルとは駐車場を挟んだ反対側に独自のターミナルを構えていました。
運航中はメインの旅客ターミナルに集合場所があり、カーブサイドから送迎車が出ていました。ただし、駐車場を突っ切って歩いても5分とかかりませんでした。
一時隣接する中日本航空の事務所棟となったようですが、NJAの定期便就航後はNJA事務所になっていました。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   RAC  
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
新千歳ANA*3・JAL*4
名古屋(小牧)FDA(JAL)
中部国際(セントレア)ANA*3
大阪国際(伊丹)IBX(ANA)・JAL*4・ANA*3
関西国際(関空)APJ*7
福岡IBX(ANA)・FDA(JAL)
*3:AKXによる運航便あり
*4:JARによる運航便あり
*6:ANKによる運航便あり
*7:特定曜日のみの運航


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:ANA*6新千歳 運休(03/31最終運航)、ADO(ANA)新千歳 就航
※平成21年06月01日:ANA新千歳 就航(夏期増便)
※平成21年10月01日:ANA新千歳 運休(09/30最終運航)
※平成22年06月01日:ANA那覇 運休(05/31最終運航)、ANA新千歳 就航(夏期増便)
※平成22年10月01日:ANA那覇 就航
※平成22年10月31日:JAC大阪国際 運休(10/30最終運航)
※平成23年03月27日:JAL*4名古屋 運休(03/26最終運航)
※平成23年06月01日:ANA那覇 運休(05/31最終運航)
※平成23年07月29日:NJA佐渡 就航
※平成23年10月01日:ANA*6那覇 就航
※平成23年10月30日:FDA(JAL)福岡 就航
※平成24年02月09日:NJA佐渡 運休(02/08最終運航)
※平成24年03月25日:ANA*3成田国際・FDA(JAL)名古屋 就航
※平成24年04月06日:NJA佐渡 就航
※平成24年06月01日:ANA那覇 運休(05/31最終運航)
※平成24年07月13日:JAL*4新千歳 就航
※平成25年02月27日:NJA佐渡 運休(02/26最終運航)※整備運休
※平成25年06月01日:ANA那覇 運休(05/31最終運航)
※平成25年08月28日:NJA*7佐渡 就航
※平成25年10月01日:ANA那覇 就航
※平成26年01月09日:NJA*7佐渡 運休 ※機体調整運休
※平成26年04月01日:NJA*7佐渡 運休 ※機体調整運休のまま無期限運休
※平成26年06月01日:ANA那覇 運休(5/31最終運航)
※平成26年07月01日:IBX(ANA)大阪国際 就航
※平成26年10月01日:ANA*3那覇 就航
※平成27年03月29日:ADO(ANA)新千歳 運休(3/28最終運航)
※平成27年06月01日:ANA*3那覇 運休(5/31最終運航)
※平成27年10月01日:ANA*3那覇 就航
※平成28年06月01日:ANA*3那覇 運休(5/31最終運航)
※平成28年10月01日:ANA*3那覇 就航
※平成29年06月01日:ANA*3那覇 運休(5/31最終運航)
※平成29年10月01日:ANA*3那覇 就航
※平成30年03月01日:APJ関西国際 就航
※平成30年03月25日:IBX(ANA)福岡 就航
※平成30年06月01日:ANA*3那覇 運休(5/31最終運航)
※平成30年10月01日:ANA*3那覇 就航
※令和元年06月01日:ANA*3那覇 運休(5/31最終運航)
※令和元年10月01日:ANA*3那覇 就航
※令和02年04月07日:JAL*4新千歳 長期欠航
※令和02年04月09日:ANA*3成田国際 長期欠航
※令和02年04月10日:APJ関西国際 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA福岡・ANA*3那覇 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA*3中部国際・ANA*3大阪国際 長期欠航
※令和02年04月28日:FDA(JAL)名古屋・FDA(JAL)福岡 長期欠航
※令和02年05月18日:JAL*4大阪国際 長期欠航、FDA(JAL)名古屋・FDA(JAL)福岡 再開
※令和02年06月01日:ANA*3那覇 運休
※令和02年06月15日:JAL*4大阪国際 再開
※令和02年06月16日:ANA福岡 再開
※令和02年06月19日:APJ関西国際 再開
※令和02年07月01日:ANA*3大阪国際 再開
※令和02年07月23日:JAL*4新千歳 再開
※令和02年08月01日:ANA*3中部国際 再開
※令和02年08月20日:APJ関西国際 特定曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*7)
※令和02年10月25日:ANA福岡 運休(10/24最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年8月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA福岡 新設、H23.1.5ANA美保・徳島・佐賀 廃止、H23.2.1 JAL出雲・福岡・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H23.6.1 ANA那覇 新設、H24.7.13 JAL女満別 新設、H24.10.1 ANA利尻 廃止、H25.3.31 ANA新石垣 新設・JAL松山 新設、H25.6.1 ANA利尻 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年10月31日:VLKハバロフスク 運休(10/27最終運航)、VLKウラジオストク 運休(10/30最終運航)
※平成22年12月29日:VLKハバロフスク 就航
※平成23年01月11日:VLKウラジオストク 就航
※平成23年03月31日:東日本大震災に伴いVLKウラジオストク・VLKハバロフスク 運休
※平成23年06月01日:COAグアム ANA共同運航便化
※平成23年07月15日:VLKウラジオストク 就航
※平成23年08月27日:VLKウラジオストク 運休(08/26最終運航)
※平成24年03月03日:コンチネンタル航空運航便をユナイテッド航空運航便に統合(COA→UAL/グアム)
※平成25年01月12日:EVA台北桃園 就航
※平成25年03月31日:EVA台北 運休(3/31最終運航)
※平成25年07月01日:KALソウル CSA共同運航便化
※平成25年12月04日:EVA台北桃園 就航
※平成26年03月30日:EVA台北・ UAL(ANA)グアム 運休(3/29最終運航)
※平成26年07月19日:UAL(ANA)グアム 就航
※平成26年12月16日:UAL(ANA)グアム 運休(12/13最終運航)
※平成27年07月21日:SYL*i1ハバロフスク 就航
※平成27年07月25日:SYL*i1ウラジオストク 就航
※平成27年09月01日:SYL*i1ハバロフスク 運休(8/25最終運航)
※平成27年09月05日:SYL*i1ウラジオストク 運休(8/29最終運航)
※平成28年07月23日:SYL*i1ウラジオストク 就航
※平成27年07月26日:SYL*i1ハバロフスク 就航
※平成28年09月03日:SYL*i1ウラジオストク 運休(8/27最終運航)
※平成28年09月06日:SYL*i1ハバロフスク 運休(8/30最終運航)
※平成28年11月04日:FAT*i1台北桃園 就航
※平成29年11月03日:FAT*i1台北 定期便化
※令和元年10月30日:HDA香港 就航
※令和元年12月13日:FAT台北 運休(12/9最終運航、運航停止)
※令和02年02月12日:CSN哈爾浜・CES(JAL・CSH)上海 長期欠航
※令和02年03月07日:HDA香港 長期欠航
※令和02年03月08日:KAL(JAL・CSA)ソウル 長期欠航
※令和02年10月21日:HDA香港 運休(運航停止)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■新潟空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
新潟空港旅客ビルの公式サイト△(新潟空港ビルディング株式会社)
新潟空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
新潟空港の公式サイト△(新潟空港整備推進協議会事務局

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※新潟空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.08.27
前調査日 2019.08.31
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種子島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/種子島空港(コスモポート種子島)
日本空港情報館
種子島空港(コスモポート種子島)

top.jpg
種子島空港(コスモポート種子島)

■飛行場の概要
鹿児島県熊毛郡中種子町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。薩摩半島南方にある種子島の中央部に位置する離島空港です。
平成18年、旧空港から移転する形で2000m化した新空港として開港しました。新空港開港に合わせて種子島空港利用促進協議会が愛称などを公募し、愛称「コスモポート種子島」やキャッチコピー「宇宙への夢のかけはし種子島」、シンボルマークなどが誕生しています。
令和2年10月25日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本エアコミューター)により1路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:TNE/RJFG
■旅客ビル管理者:種子島空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/曲線の美しいコンクリート外壁の外観が目を引くターミナルビルです。小さな空港ですが、高い天井をもつ広々とした空間が特徴です。
■見学者への対応:◎◎◎== ターミナルパンフ 有(A3判サイズ)/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 有(種子島空港の歩みに関する掲示・コスモポートギャラリー等)
■売店の充実度:◎◎=== 売店2店・飲食店1店/食品から雑貨までひと通りの土産は揃っており、火縄銃まで販売。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/西之表、南種子方面へのバスが航空便に合わせて運行。


※就航路線は令和2年10月25日、そのほかの情報は平成21年12月現在のものです。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
コンクリートの描く曲線が美しいデザインの外観。館内はあまりなく、出発系は緑地の背景色に白文字、到着系は黄地の背景色に黒文字のものが採用されています。
02.jpgターミナル前面
中央付近はコンクリート屋根、両端はガラス屋根になっています。路面は三色のレンガタイル敷き。ビロウやアコウなどの南国的な植栽がされています。
車道は3本が接続。建物側の1本はバスとタクシーのりばです。

バスのりばは1か所です。(各方面1日3便ずつで航空便接続、遅れは10分程度まで対応)
■のりば
 西之表方面(桜が丘行=大和バス)
 中種子・南種子方面(Aコープ前行=大和バス)
03.jpgロビー
ランド側は全面がロビー区間になっており、ランド側から見て左側がチェックインロビー、中央が出発ロビー、右側が到着ロビーの配置です。
到着ロビー側と写真のチェックインロビー側は天井が低いですが、出発ロビーのある中央付近は非常に高い円形天井になっています。
JAXAの展示施設コスモポートギャラリーあり。

※平成**年**月**日:コスモポートギャラリー 新設
04.jpgチェックインカウンタ
1階ランド側から見て左側に設置されています。JALグループ(JAL・JAC)のカウンタです。
通常はJAC鹿児島路線のみの運航ですが、完全なJALデザインカウンタでJACのマークは後方の壁面に見られる程度です。
鹿児島からの乗換客が多いのか、東京や大阪といった主要空港所在地の天候一覧表が掲げられているほか、窓口では鹿児島からの乗り継ぎ有無を聞かれます。
05.jpg出発口・搭乗改札口
1階中央に出発口があります。入口は1か所です。入口周囲の壁面はコの字型に緑色のサインが貼られ目立つようにしてあります。
搭乗待合室は建物からエプロン側に飛び出た部分に位置し、エプロン側は開放感あふれたガラス張りになっています。
出発口付近の搭乗案内掲示は灰地に白文字のはめ込み式案内板です。
08.jpg手荷物受取場
1階ランド側から見て右エプロン側にあります。ターンテーブルは1か所です。
06.jpg到着口・到着ロビー
1階ランド側から見て右側が到着ロビーです。到着口は1か所。出口周囲の壁面はコの字型に黄色のサインが貼られ目立つようにしてあります。
出発口同様、到着口付近の搭乗案内掲示は灰地に白文字のはめ込み式案内板です。
到着ロビーには総合案内所、レンタカーカウンターがあるほか、すぐわきに有料待合室(8席)も設けられています。
07.jpg売店・飲食店
1階中央ランド側に売店1店(銀河)、飲食店1店(だいだいの木)があります。
売店は小中規模の売店ですが、食品から雑貨までひと通りの土産は揃っており、火縄銃まで販売されています。窓口業務なども行っている種子島航空センターによる出店です。
平成21年訪問時には飲食店は、軽食のコスモリゾートとだいだいの木の2店舗体制でした。コスモリゾートは鹿児島が地盤のいわさきグループのお店で、競合する船便航路トッピーの案内なども行われていました。

※平成21年**月**日:カフェレストランエアポート種子島 閉店、だいだいの木 開店
※平成**年**月**日:コスモリゾートエアポートカフェ 閉店
10.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に240台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は、空港周辺に数店が点在しています。到着ロビーにある窓口は到着便到着時に各社横並びで手続きを行う簡易型。他の空港だと大手に独占されていることが多いですが、この空港では地元系のレンタカー各社も多数出店しているのが特徴です。事前に予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
11.jpgモニュメント
出発ロビーの出発口横にH-UAロケットの1/20模型が置かれているほか、種子島空港50年の歩み、空港区域の遺跡である三角山遺跡群に関する掲示などもなされています。
09.jpg周辺見所施設(展望広場)
ターミナル地区西側の高台に展望広場が設けられています。ターミナルわきにある階段から直接アクセスできるほか、専用駐車場も設けられ車でのアクセスも可能です。建設記念碑やグルービングや標識を開設する案内板があります。
ターミナルは滑走路の北側に設置されており、正面には中種子町の山の風景が広がっています。エプロンは東側なのでエプロン側の撮影時は午後順光。滑走路側は南側にあるので終日逆光です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。展望広場からはエプロンを一望できますが滑走路両端は見えません。
12.jpg周辺見所施設(旧空港)
中種子町北部にある現空港に対し、中種子町中央部に旧空港があります。現在の空港からは車で10分ほどの距離にあります。
旧空港は、昭和29年に中種子町高峯地区に中種子町営種子島空港として開港。昭和33年に野間地区に移転しました。1500m滑走路の空港で、現在の空港に移るまでの平成8年まで利用されていました。市街地にあるためにジェット化対応のための滑走路延長ができないことから現空港に移り、現在は廃港されています。
管制塔などは撤去されたようですが、その他の建物は健在で、駐車場には廃港当時からあるとみられる車も放置されたままになっています。
現在、中種子町で跡地の有効利用を検討中です。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
鹿児島JAL*2
*1:JARによる運航便あり
*2:JACによる運航便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成21年12月27日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成22年01月05日:JAC大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成22年07月16日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成22年08月30日:JAC大阪国際 運休(8/29最終運航)
※平成22年12月18日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成23年01月05日:JAC大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成23年07月15日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成23年08月29日:JAC大阪国際 運休(8/28最終運航)
※平成23年12月24日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成24年01月04日:JAC大阪国際 運休(1/3最終運航)
※平成24年08月01日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成24年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成24年12月26日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成25年01月07日:JAC大阪国際 運休(1/6最終運航)
※平成25年08月01日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成25年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成25年12月25日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成26年01月07日:JAC大阪国際 運休(1/6最終運航)
※平成26年08月01日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成26年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成26年12月27日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成27年01月07日:JAC大阪国際 運休(1/6最終運航)
※平成27年08月01日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成27年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年12月27日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成28年01月07日:JAC大阪国際 運休(1/6最終運航)
※平成28年08月01日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成28年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年12月28日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成29年01月07日:JAC大阪国際 運休(1/6最終運航)
※平成29年08月01日:JAC大阪国際 就航(夏期増便)
※平成29年09月01日:JAC大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成29年12月28日:JAC大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成30年01月04日:JAC大阪国際 運休(1/3最終運航)
※平成30年08月01日:JAL*1大阪国際 就航(夏期増便)
※平成30年09月01日:JAL*1大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成30年12月28日:JAL*1大阪国際 就航(年末年始増便)
※平成31年01月06日:JAL*1大阪国際 運休(1/5最終運航)
※平成31年03月31日:JAL*1鹿児島 就航
※平成31年04月26日:JAL*1鹿児島 運休(4/25最終運航)
※令和元年05月08日:JAL*1鹿児島 就航
※令和元年07月01日:JAL*1鹿児島 運休(6/30最終運航)
※令和元年08月01日:JAL*1大阪国際 就航(夏期増便)
※令和元年09月01日:JAL*1大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年12月01日:JAL*1鹿児島 就航
※令和元年12月27日:JAL*1鹿児島 運休(12/26最終運航)
※令和元年12月28日:JAL*1大阪国際 就航(年末年始就航)
※令和02年01月06日:JAL*1大阪国際 運休(1/5最終運航)
※令和02年01月07日:JAL*1鹿児島 就航
※令和02年03月01日:JAL*1鹿児島 運休(2/29最終運航)
※令和02年08月01日:JAL*1大阪国際 就航(夏期増便)
※令和02年08月25日:JAL*1大阪国際 運休(8/24最終運航)
※令和02年10月25日:JAC鹿児島 運休(10/24最終運航)、JAL*2鹿児島 就航

※事前購入型運賃のみの乗継割引設定路線は平成25年8月で公開を終了しました。(H23.2.1 JAL大阪国際 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■種子島空港(コスモポート種子島)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
種子島空港(Wikipedia)◎
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※種子島空港(コスモポート種子島)の公式サイトではありません。

開設月日 2010.02.01
初調査日 2009.12.12
前調査日 2009.12.13
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喜界_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/喜界空港
日本空港情報館
喜界空港(喜界島空港)

KKXtop.jpg
喜界空港(喜界島空港)

■飛行場の概要
鹿児島県大島郡喜界町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
奄美群島北部の喜界島にある離島空港。島南西部の海岸沿いにある島の玄関空港です。
昭和6年に旧海軍基地として開場。昭和34年、奄美群島で戦後初めて民間機(東亜航空による鹿児島(鴨池)路線)が就航し、喜界町営の場外離着陸場となりました。昭和49年県営化と同時に喜界空港に名称変更されましたが、日本航空グループの時刻表などでは喜界島空港として紹介されています。
令和2年10月25日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本エアコミューター)により2路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:1200m
■空港コード:ASJ/RJKA
■旅客ビル管理者:奄美航空


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/平屋建ての旅客ビルと巨大なあずまやが目を引きます。バス待合所のようなコンパクトな建物です。船舶会社マルエーグループが管理する空港施設です。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無(エプロンを眺められるあずまやあり)/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店兼飲食店1店/喜界島の土産は品ぞろえ多め。空港近くに総合土産物店があり箱菓子の品数はそちらの方が豊富。レンタサイクル併設。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無(島内に無)/バス 有/喜界町役場などがある中心部に位置する空港で、アクセス性は抜群です。路線バスは、喜界島をまわるバスが空港を経由する形で運行されています。


※就航路線は令和2年10月25日、そのほかの情報は平成21年3月現在のものです。
KKX001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成28年4月撮影)
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。ぱっと見た目はバス待合室のような平屋建て。非常に小さなターミナルで、チェックインカウンタ、搭乗口、到着口がコンパクトにまとまっています。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
館内のサインは、ほとんどありませんが、保安検査場は珍しく黄地に黒文字、到着口は白地に黒文字です。
旅客ビル管理者の奄美航空は平成17年に喜界島空港ビル株式会社と合併した会社。日本航空グループの委託代理店ですが、競合関係にある船舶会社のマルエーグループの会社です。喜界空港のほか、奄美空港、徳之島空港、与論空港で航空機発着にともなう全業務を行っています。喜界島は奄美群島の中でもマルエーグループの影響が強い島でこのような不思議な状況になっています。
KKX002.jpgターミナル前面
(写真は平成28年4月撮影)
庇が小さく出ているだけの前面で、歩道部分はターミナル前部分のみです。建物の出入口は2口です。
すぐ前に車道が接続しており、タクシーのりばとバスのりばになっています。

バスのりばは1か所です。(全便合わせて1時間に1本程度の運行、運行会社は奄美航空です。昭和50年までは東亜航空がバスを運行していました。)
■のりば 南本線、北本線、中央線(奄美航空喜界バス)

※平成22年10月01日:喜界バス マルエーフェリー運営から奄美航空運営に変更
KKX003.jpgロビー
(写真は平成28年4月撮影)
入口を入るとすぐにロビーになっています。チェックインカウンタ、搭乗口、到着口がまとまっています。
KKX004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成28年4月撮影)
エプロン側中央に設置されています。日本航空グループ(JAC)のカウンタです。
チェックインカウンタのすぐ左側にX線検査機器が置かれていて搭乗口になっています。搭乗待合室はなく、通過した先にエプロンへ出る扉があり、地上搭乗となります。
KKX006.jpg到着口
(写真は平成28年4月撮影)
チェックインカウンタの右側に設置されています。出口は1か所。手荷物受取所スペースはなく、荷物受渡しはカウンタ脇にある台で行われます。
この空港では、貨物預かりの荷物の受渡しもこのカウンタで行われています。
KKX007.jpg売店・飲食店
(写真は平成28年4月撮影)
ランド側から見て右側に喫茶と売店を併設した喜界島空港売店があります。
売店には喜界島の土産が揃っていますが、菓子は袋詰めのものが多く箱菓子はやや種類が少ないです。喫茶は空港にしてはややリーズナブルな価格設定。
日本の空港では非常に珍しくレンタサイクル・バイクの取扱いがあります。
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成21年3月撮影)
喜界島空港売店の包装紙。
えんじ色で複数の模様と「喜界島空港売店」の文字を書いた包装紙です。
ショッピングバックは無地白色のビニール袋を使用しています。
KKX008.jpg送迎デッキ?
(写真は平成28年4月撮影)
送迎デッキはありませんが、旅客ビルの北隣に巨大な屋根を持つあずまやが設けられています。
KKX009.jpg送迎デッキ?からのながめ
(写真は平成28年4月撮影)
エプロンが丸見えですが、柵は高いうえに近づけないため撮影には不向きです。
滑走路の向こう側は、正面に空港臨海公園・喜界ガーデンゴルフが広がっています。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。なお、エプロンを外れると滑走路は隠れてしまいます。
KKX010.jpgアート作品など
狭いターミナルですので、大きなものはありませんが、ターミナル内には絵画が掲示されています(写真は森田三雄さん(喜界町出身)の雉っ子の遊歩道)。
KKX011.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成28年4月撮影)
ターミナルの前に約100台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港前に数件が並んでいます。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。レンタサイクル・バイクは空港売店で取扱いあり。

11.jpg周辺見所施設(空港臨海公園)
(写真は平成21年3月撮影)
空港区域の北側は空港臨海公園となっており、島内でも有数のレジャー地域になっています。滑走路に面する部分は非常に低い金網しかなく容易に撮影できます。
空港臨界公園には喜界ガーデンゴルフ、スギラビーチがあり、ゴルフをしながら、泳ぎながら飛行機の離着陸を眺められます。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
鹿児島JAL*1
奄美(奄美大島)JAL*1
*1:JACによる運航便あり

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和02年10月25日:JAC鹿児島・JAC奄美 運休(10/24最終運航)、JAL*1鹿児島・JAL*1奄美 就航

※事前購入型しかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL東京国際・大阪国際・福岡 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■喜界空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
喜界空港売店の公式サイト△
喜界空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※喜界空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.13
初調査日 2009.03.12
前調査日 2016.04.03
posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 喜界空港(喜界島空港) | 更新情報をチェックする

奄美_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/奄美空港(奄美大島空港)
日本空港情報館
奄美空港(奄美大島空港)

ASJtop.jpg
奄美空港(奄美大島空港)
平成30年7月に旅客ターミナル全域で大規模リニューアルが完了しています。
※注意:大部分はリニューアル前の情報です。

■飛行場の概要
鹿児島県奄美市笠利町地区にある地方管理空港(旧第3種空港)。奄美群島で最大の島である奄美大島にある離島空港です。
島北東部に位置する空港で、昭和63年、西側にあった旧空港から移転して開港しました。海岸沿いを埋め立てて整備された空港です。奄美群島の玄関空港となっており、各島への便が充実しています。
令和2年10月25日現在、国内線のみの運航で、JAL(日本航空・ジェイエア・日本エアコミューター)、スカイマーク、Peach Aviation、琉球エアーコミューターにより10路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:ASJ/RJKA
■旅客ビル管理者:奄美空港ターミナルビル


■施設の見どころ:◎◎=== 中規模/白壁の目立つターミナル。館内には空港地域の遺跡を紹介するコーナーがあったりと奄美を感じられる施設になっています。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無(空港地域の遺跡のパネル展示有)
■売店の充実度:◎◎◎== 売店6店・飲食店3店/各店で扱っている品数はやや多めです。空港ビルの売店はゲート内のみで、本の品ぞろえも豊富です。空弁も販売中。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/奄美大島の中心地名瀬市からは車でも1時間弱かかります。


※就航路線は令和2年10月25日現在、そのほかの情報は特記以外平成28年4月現在のものです。
SKYVIEW
ASJsky000.jpg ASJsky001-1.jpg
奄美→喜界便の右窓席から奄美空港離陸時に撮影。空港北東側上空。
笠利半島の東海岸に位置する奄美空港は海に突き出ています。すぐ南西側に旧空港、山の向こうに奄美クレータなどで有名な笠利湾が眺められます。

ASJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成28年4月撮影)
新空港開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上3階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインカウンタ、2階に出発口と搭乗待合室、売店、飲食店、3階に送迎デッキがある典型的な施設配置です。平成21年3月にリニューアルが完了しています。
館内のサインは、濃灰地のものが主流。出発関係は緑文字、到着関係は黄文字で表現しています。
ASJ002.jpgターミナル前面
(写真は平成28年4月撮影)
出入口前付近は建物につながった白い屋根、その周囲は小さな弧を描く屋根が続く前面です。
車道は4車線が接続。建物の出入口は2口です。

バスのりばは1か所です。(名瀬方面は日中30分間隔、名瀬まで約55分)
■のりば
名 瀬方面 古仁屋海の駅行(赤木名経由・奄美パーク経由・奄美パーク未経由)(しまバス)
名 瀬方面 こしゅく第一公園行(奄美パーク経由・奄美パーク未経由)(しまバス)
名 瀬方面 平田町奥又行(しまバス)
赤木名方面 赤木名外金久行(しまバス)
笠 利方面 佐仁線 佐仁行(しまバス)

※平成**年**月**日:和光トンネル経由ウエストコート前行(道の島交通)、赤木名経由佐仁行(道の島交通) 廃止
※平成23年**月**日:古仁屋行(道の島交通) 廃止
※平成26年04月06日:道の島交通がしまバスに名称変更
※平成30年10月01日:赤木名経由与儀又行(港町待合所前経由・しまバス本社前経由) 運休、赤木名経由平田町奥又行(市役所前経由・入舟町経由) 新設
※令和元年10月01日:空港線 ウエストコート前行・佐仁線 赤木名経由平田町奥又行(入舟町経由)(しまバス) 運休、古仁屋海の駅行(赤木名経由・奄美パーク経由・奄美パーク未経由)・こしゅく第一公園行(奄美パーク経由・奄美パーク未経由)・赤木名外金久行 新設
ASJ003.jpgチェックインロビー
(写真は平成28年4月撮影)
1階ランド側から見て左側がチェックインロビーです。高い天井と茶系の壁面・イスが目を引きます。タイル張りの床はトイレ内まで同じものが敷かれています。
ASJ004.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成28年4月撮影)
1階チェックインロビーの左側に設置されています。日本航空グループ(JAL・JAC・RAC)カウンタがあります。
※平成26年07月01日:VNL就航(カウンタ新設)
※平成30年08月01日:SKY就航(カウンタ新設)
※令和元年09月01日:VNL全便運休
※令和元年10月01日:APJ就航
ASJ005.jpg出発ロビー
(写真は平成28年4月撮影)
2階中央付近に設置されています。1階と異なり、全面シートが敷かれた床面が目を引きます。
ASJ006.jpg出発口
(写真は平成28年4月撮影)
2階中央付近に設置されています。入口は1か所。このため便が重なる時間帯は混雑します。
出発案内板は出発口上部に灰地に橙文字の電光掲示が設置されています。
07.jpg搭乗待合室
(写真は平成21年3月撮影)
2階エプロン側が搭乗待合室になっています。売店1店と喫煙室、トイレが設けられています。小さな待合室で、出発便が重なると混雑することがあります。
搭乗口は2口ですが、1か所にまとめられ1口のようになっています。左側の搭乗口1はすぐに階段を下りての地上搭乗、右側の搭乗口2は搭乗橋での搭乗になります。
ASJ008.jpg手荷物受取所
(写真は平成28年4月撮影)
手荷物受取所は1階ランド側から見て右側のエプロン側にあります。ターンテーブルは1か所です。
ASJ009.jpg到着口
(写真は平成28年4月撮影)
2階ランド側から見て右側に設置されています。
出口は1口です。到着案内板は出発口と異なり、液晶モニタが採用されています。到着ロビーとの間に水槽が設置されています。
ASJ010.jpg到着ロビー
(写真は平成28年4月撮影)
1階ランド側から見て右側が到着ロビーです。到着口正面に総合案内所があるほか、売店、飲食店があります。
ASJ011.jpg売店・サービス店
(写真は平成28年4月撮影)
・1階:売店2店舗(エアポートショップありむら、奄美パール)、サービス店1店舗(アマロミ)
・2階出発ロビー:4店舗(まえだ屋、BLUESKY、ヤマア、南西商事)
・2階搭乗待合室:1店舗(シートピア)

やや多めの店舗がありますが、空港直営売店は搭乗待合室内にあるシートピアのみです。
雑貨、食品とも奄美諸島の土産が揃っています。シートピアは搭乗待合室にありながら書籍コーナーに力を入れており、本土などではなかなか手に入らない奄美に関する書籍が充実しています。

※平成26年05月**日:ティダムーン 閉店
※平成28年02月**日:ばんしろう館をまえだ屋に変更
※平成30年07月?*日:奄美パール 開店
bag.jpgショッピングバッグ
(写真は平成21年3月撮影)
奄美空港ターミナルビル直営のシートピアのショッピングバッグ。
灰色で手書き風に「あまみ空港」と大きくかかれたシンプルなデザインです。
このほかに、水色で店舗のシンボルマークとシートピアと書かれたデザインの包装紙とショッピングバッグがあります。
ASJ012.jpg飲食店
(写真は平成28年4月撮影)
・2階出発ロビー:2店舗(ジョイフルJr、カレースタンドASJ)
・2階搭乗待合室内:喫茶1店(シートピア)

※平成23年05月10日:奄美食堂パルム 閉店
※平成23年05月28日:ジョイフルJr 開店
※平成23年**月**日:くっかる 閉店
※平成23年07月06日:ゆてぃも〜れテラス 開店
※平成30年?*月**日:ゆてぃも〜れテラス 閉店
※平成31年?*月**日:カレースタンドASJ 開店
ASJ013.jpg送迎デッキ
(写真は平成28年4月撮影)
3階に屋上があり、送迎デッキになっています。入場無料。屋根はランド側の一部についているのみです。
柵は成人の腰高程度で低いですが、建物端まではやや距離があります。
ASJ014.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成28年4月撮影)
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、午後が順光条件です。
滑走路の向こう側は、太平洋が広がっており、晴れた日には喜界島が望めます。左前方に2番搭乗橋があります。地上搭乗となるプロペラ機は右前方に駐機されます。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。南北端は木などに隠れて見えません。
ASJ015.jpg奄美空港自然ギャラリー
(写真は平成28年4月撮影)
3階屋内部分は「奄美空港自然ギャラリー」となっており、奄美空港の概要や奄美空港建設で判明した遺跡、奄美に生息する生物などを解説するパネル展示が行われています。
ASJ016.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成28年4月撮影)
ターミナルの前に270台収容の無料駐車場があります。
レンタカー各社は空港前の道路沿いに点在しています。事前に予約しておけばレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
ASJ017.jpgモニュメント
(写真は平成21年3月撮影)
館内には、奄美独特のモニュメントが複数あります。
出発ロビーには、出発側出入口前にはアイノコという奄美独特の木製船が飾られています。
ターミナルから前面道路を渡った反対側に奄美空港公園があり、あずまやや「黒潮の詩」と題されたモニュメントがあります。
ASJ018.jpg奄美空港公園
(写真は平成28年4月撮影)
平成23年にターミナル正面外部に「奄美空港公園」がオープンしました。散策できる公園になっており、あずまやや撮影スポットなどがあります。このほか、ターミナルビルわき(到着口側出入口横)にも小さな休憩スペースがあります。
※平成23年03月04日:奄美空港公園 オープン
20.jpg世界自然遺産へ!
(写真は平成21年3月撮影)
館内にはところどころに「奄美を世界自然遺産へ!」と書かれたのぼりやポスターが掲げられています。JALグループと奄美空港ターミナルビルが共同で出しているのぼりです。
21.jpg周辺見所施設(旧空港)
(写真は平成21年3月撮影)
奄美空港は昭和39年に開港した空港で、昭和63年現位置に移転するまで、現空港の南西側に位置していました。日本エアコミューターの本社も置かれていた旧空港区域は現在、南側が奄美パークというテーマパークになっています。
奄美パークになった南側は大規模に造成され、原形をとどめていませんが、滑走路の北側はほぼそのまま残されています。奄美パークには無料展望台が設置されており、台上からは旧滑走路と現在の空港を眺められます。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   RAC  
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)APJ
東京国際(羽田)JAL
大阪国際(伊丹)JAL
関西国際(関空)APJ
福岡JAL*4
鹿児島JAL*4*5・SKY
喜界(喜界島)JAL*5
徳之島(徳之島子宝)JAL*5
与論JAL*5
那覇RAC*2
*1:「乗継路線」=沖永良部乗継または与論乗継で直行便運賃と同額でアクセスできる空港
*2:一部曜日のみの運航
*3:JEXによる運航便あり
*4:JARによる運航便あり
*5:JACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月20日:JAL大阪国際 就航
※平成21年07月25日:JAL大阪国際 運休(7/24最終運航)
※平成22年09月01日:SKY鹿児島 就航
※平成22年10月31日:SKY鹿児島・JAL鹿児島 運休(10/30最終運航)
※平成22年12月24日:JAL鹿児島 就航(年末年始増便)
※平成23年01月05日:JAL鹿児島 運休(1/4最終運航)
※平成23年02月01日:JAL*1(乗継路線)沖永良部・JAL*1(乗継路線)与論 新設
※平成23年03月27日:JAC福岡・SKY鹿児島 就航
※平成23年10月30日:SKY鹿児島 運休(10/29最終運航)
※平成26年07月01日:VNL成田国際 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*3→JAL)
※平成29年03月26日:VNL関西国際 就航
※平成29年08月01日:JAC福岡 運休(7/31最終運航)、JAL*4福岡・JAL*4鹿児島 就航
※平成30年07月01日:JAC*2沖永良部・JAL*1(乗継路線)与論 運休(出発便は6/29・到着便は6/30最終運航)・JAL*1(乗継路線)沖永良部 運休(出発便は6/30・到着便は6/29最終運航)、JAC*2与論 毎日運航化(JAC*2→JAC)
※平成30年08月01日:SKY鹿児島 就航
※令和元年05月07日:VNL関西国際 運休(5/6最終運航)
※令和元年09月01日:VNL成田国際 運休(8/31最終運航)
※令和元年10月01日:APJ成田国際 就航
※令和元年12月26日:APJ関西国際 就航
※令和02年04月10日:APJ成田国際・APJ関西国際 長期欠航
※令和02年04月23日:RAC那覇 長期欠航
※令和02年05月01日:SKY鹿児島 長期欠航
※令和02年05月18日:JAL東京国際・JAL*4福岡 長期欠航
※令和02年05月19日:JAL大阪国際 特定日運航に変更
※令和02年06月19日:APJ成田国際・APJ関西国際・SKY鹿児島 再開
※令和02年05月18日:JAL東京国際・JAL*4福岡 再開、JAL大阪国際 毎日運航に変更
※令和02年07月17日:RAC那覇 再開
※令和02年08月19日:APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*2)
※令和02年09月08日:APJ成田国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*2)
※令和02年10月01日:RAC那覇 一部曜日のみの運航に変更(RAC→RAC*2)、APJ成田国際・APJ関西国際 毎日運航に変更(APJ*2→APJ)
※令和02年10月25日:JAC鹿児島・JAC喜界・JAC徳之島・JAC与論 運休(10/24最終運航)、JAL*5喜界・JAL*5徳之島・JAL*5与論 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL東京国際・大阪国際・福岡 新設)

■空港所在地
空港所在地(Googleマップ)

■奄美空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
奄美空港旅客ビルの公式サイト△(奄美空港ターミナルビル株式会社)
奄美空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※奄美空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.13
初調査日 2009.03.13
前調査日 2016.04.04
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徳之島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/徳之島空港(徳之島子宝空港)
日本空港情報館
徳之島空港(徳之島子宝空港)

top.jpg
徳之島空港(徳之島子宝空港)

■飛行場の概要
鹿児島県大島郡天城町にある地方管理空港(旧第3種空港)。奄美群島中部に位置する日本一長寿の島、徳之島にある離島空港です。
島北西部の海上(サンゴ礁リーフ上)を埋め立てて造成した空港です。昭和37年、東亜航空の場外離着陸場として開港しました。昭和45年に県営化され、昭和55年には全国の離島で初めて本格ジェット化されています。
平成24年2月、開港50周年を記念して、愛称が「徳之島子宝空港」に決定しました。
令和2年10月25日現在、国内線のみの運航で、JAL(ジェイエア・日本エアコミューター)により3路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:TKN/RJKN
■旅客ビル管理者:徳之島空港ビル


■施設の見どころ:◎◎=== 小規模/三つの丸い屋根が目を引くターミナルです。大規模な構造はありませんが、出発口と到着口が左右に分かれており、その中央に店舗区画がある分かりやすい配置。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 無/空港案内所 有(観光案内所併設)/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎◎=== 売店4店・飲食店2店/売店・飲食店は最小限ですが、扱っている品数はやや多めです。徳之島全域の土産が手に入ります。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/天城町中心部からは自転車圏内。主要港がある徳之島町中心部(亀津地区)との間を連絡するバスが航空便に合わせて運行


※就航路線は令和2年10月25日、そのほかの情報は平成21年3月現在のものです。
SKY VIEW
奄美→徳之島の機内左側窓から撮影。空港北側上空。
skyview2.jpg skyview.jpg
リーフ上にある珍しい徳之島空港は御覧の通り、島から飛び出るように設置されています。
空港がある地域は天城町で写真左上(東側)に町中心部があります。空港の右側(西側)は東シナ海です。空港滑走路と島との間、茶色っぽい部分が残っているリーフ部分で、現在はあおさの養殖場が広がります。後述する松原漁港は写真下部のぎりぎり写っていない場所にあります。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
昭和55年に完成したターミナルビルです。
地上1階建(一部2階建)。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は単層方式です。ほぼすべての施設が1階にあり、2階(屋上)は送迎デッキです。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
横に長いターミナルで、左右に出発ロビーと到着ロビー、中央に売店区画があります。
緑色の丸い屋根と白壁がマッチした外観。エプロン側にある背の高い赤色の照明がアクセントになっています。ランド側には沖縄建築の特徴である花ブロックが見られます。ロビーの旅客トイレ入口には暖簾あり。
館内のサインは、濃灰地に白文字です。
02.jpgターミナル前面
小さな庇が飛び出た前面です。出入口は左右の2か所。いずれも歩道側に飛び出るように設置されており、歩道が極端に狭くなっています。また、屋上に上がる階段も歩道側に飛び出ており、こちらは歩道が途切れてしまっています。
車道は2本が接続。建物側の1本はバスとタクシーで埋まっていることが多いです。

バスのりばは1か所です。(1日8便で航空便接続)
■のりば 亀津行(徳之島総合陸運)
03.jpgチェックインロビー・出発ロビー
1階ランド側から見て左側がチェックインロビー・出発ロビーです。横に多数のラインが入った銀色の天井が目を引くロビーで、チェックインロビー側は丸天井部分が高くなっています。イスの数は少なめです。
04.jpgチェックインカウンタ
1階ランド側から見て左端に設置されています。日本航空グループ(JAL・JAR・JAC)のカウンタです。背面の大きなロゴはJACのものはなく、JALのみです。
05.jpg出発口
出発ロビーの中央寄りに設置されています。入口は1か所。入口前に衝立とポールを立てて仕切った狭い入口です。搭乗待合室との間は曇りガラスで覆われています。
上部に出発案内板があり、黒地に白文字のフラップ板が採用されています。
06.jpg搭乗待合室
1階ランド側から見て左のランド側が搭乗待合室です。出発改札は1か所で、すべての飛行機が地上搭乗です。
イスが所狭しと並べられている待合室で、売店・飲食店はありません。
07.jpg手荷物受取所
1階ランド側から見て右のエプロン側が手荷物受取所です。ターンテーブルは1か所。中央部に奄美の伝統建築である高倉が展示されています。
08.jpg到着口
1階ランド側から見て右側に設置されています。
出口は1口です。出発口同様上部に到着案内板があり、黒地に白文字のフラップ板が採用されています。
ちょうど到着口上部が丸天井部分にあたり、天井が高くなっています。
09.jpg到着ロビー
1階ランド側から見て右側が到着ロビーです。イスはない、やや広くなった空間です。脇に観光案内所があります。
10.jpg売店
売店は、1階中央部に集中しており、4店舗(西川グループ案内所兼徳之島空港売店、おかばやし、仙太紬商事つむぎ村、徳之島エアポートおみやげセンター)が出店しています。売店区画にキッズコーナー(授乳室等)があります。
各店の品数はやや多め。徳之島の土産が充実しています。
搭乗待合室内に軽食併設の1店舗(スカイカフェ)があります。

※平成**年**月**日:スカイカフェ 開店
11.jpg飲食店
飲食店は、1階中央部に1店舗(ブルーマリン)が出店しています。
徳之島特産としてグァバやタンカンジュースが出されているほか、鹿児島名物の鶏飯や一押しとして琉香豚生姜焼き(沖縄風の味付けです!)などがあります。

※平成24年?*月**日:スカイショップハイビスカス 閉店
12.jpg送迎デッキ
2階屋上が送迎デッキになっています。入場無料。屋根はついていません。1階到着ロビーのランド側に飛び出るような形で設置されているらせん階段をのぼると到達できます。
エプロン側、ランド側とも眺めることができます。柵は背の高い金網で、大型カメラでの撮影は不向きです。
13.jpg送迎デッキからのながめ
ターミナルは滑走路の東側に設置されており、午前中が順光条件です。
滑走路の向こう側は東シナ海が広がっています。
ターミナルビルは滑走路の南側付近に設置されており、北側に向かって飛行機が離陸する瞬間は撮影しにくいことが多いようです。
14.jpg徳之島観光案内所
1階到着ロビーわきには徳之島観光連盟による観光案内所があります。3町からなる徳之島全域の観光案内を実施しています。
徳之島は有名なアスリートが多数合宿するスポーツ合宿の名所で、案内所内には有名人のサイン色紙が所狭しと並べられています。
15.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に270台収容の無料駐車場があります。舗装されていない部分もあります。満車の場合、北隣にある総合運動公園の駐車場へ誘導されます。
レンタカー各社は空港出入口付近に集中しています。予約を入れておけば、空港駐車場にて受け渡しまたはレンタカー事務所に送迎がある場合があります。
16.jpgモニュメント
旅客ターミナルの南側に「塩田発祥之地記念碑」があるほか、館内には近海でとれた貝殻等を展示。前述したように観光案内所には有名人のサイン色紙が多数掲げられています。駐車場わきには珍しく花を咲かせたソテツがあり、案内板も立っています。
空港がある一帯は塩浜と呼ばれ、明治11年から昭和34年まで塩田が広がっていたそうです。塩田発祥之地記念碑はそれを記念する碑になっています。
17.jpg貨物ターミナル
旅客ターミナルの南隣に貨物ターミナルがあります。かなり色褪せている赤いコンクリート壁面と丸い窓が目を引くデザインです。
旧・旅客ターミナルだそうで、ターミナル前は小型機用のエプロンになっています。

18.jpg周辺見所施設(浅間陸軍飛行場跡)
空港から東へ1キロ弱のところに南北に一直線の道路があります。この道路、昭和19年に完成した浅間陸軍飛行場の滑走路跡です。1500mの滑走路を持っていたこの飛行場は、第二次世界大戦時に特攻隊が飛び立った「攻撃の前線基地」でしたが、「米軍による昼夜分かたずの攻撃で、飛行場としての機能を失」ったそうです。(「 」内は現地案内板による)
現在の徳之島空港の前身ともいえる飛行場です。
19.jpg周辺見所施設(松原漁港)
空港から3キロほど北上したところに松原漁港があります。観光客向けに整備されているわけではない単なる漁港ですが、徳之島空港があるリーフの北端側から滑走路を眺められ、海上空港でありながら海と陸を合わせて撮影できるスポットになっています。
空港開港までは前述したように塩田が広がっていたようですが、現在リーフ上はあおさのりの養殖場が広がっています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
鹿児島JAL*d4*d5
奄美(奄美大島)JAL*d5
沖永良部(えらぶゆりの島)JAL*d5
*d1:特定曜日のみの運航
*d2:経由便=沖永良部経由で直行便運賃でアクセスできる空港(同一便に沖永良部で乗継の場合)
*d3:DAKによる不定期乗合便
*d4:JARによる運航便あり
*d5:JACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月20日:DAK*d2*d3(経由便)那覇(不定期乗合方式) 就航
※平成21年10月01日:DAK*d3沖永良部(不定期乗合方式) 就航(沖永良部間旅客取扱開始)
※平成21年11月01日?:DAK*d3沖永良部 休止(沖永良部間旅客取扱休止)
※平成21年12月01日?:DAK*d3沖永良部(不定期乗合方式) 就航(沖永良部間旅客取扱開始)
※平成22年04月01日:JAL鹿児島 運休、JAC鹿児島 就航
※平成26年08月01日:DAK*d3沖永良部・DAK*d2*d3(経由便)那覇 運休(7/30最終運航)
※平成26年10月01日:DAK*d3沖永良部・DAK*d2*d3(経由便)那覇 就航
※平成27年03月02日:DAK*d3沖永良部・DAK*d2*d3(経由便)那覇 運休(2/28最終運航)
※平成29年10月29日:JAL*d4鹿児島 就航
※平成30年03月01日:JAC鹿児島 運休(2/28最終運航)
※平成30年07月01日:JAC沖永良部 就航
※平成30年08月09日:JAC鹿児島 就航
※平成30年08月27日:JAC鹿児島 運休(8/26最終運航)
※平成30年12月28日:JAC鹿児島 就航
※平成31年01月07日:JAC鹿児島 運休(1/6最終運航)
※令和元年08月08日:JAC鹿児島 就航
※令和元年08月27日:JAC鹿児島 運休(8/26最終運航)
※令和元年10月27日:JAC鹿児島 就航
※令和02年05月18日:JAL*d4鹿児島 特定曜日のみ運航に変更(JAL*d4→JAL*d1*d4)
※令和02年08月01日:JAL*d4鹿児島 毎日運航再開(JAL*d1*d4→JAL*d4)
※令和02年10月25日:JAC鹿児島・JAC奄美・JAC沖永良部 運休(10/24最終運航)、JAL*d5奄美・JAL*d5沖永良部 就航

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL東京国際・大阪国際・福岡 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■徳之島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
徳之島空港(Wikipedia)◎
※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※徳之島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.04.13
初調査日 2009.03.14
前調査日 2009.03.15
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沖永良部_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/沖永良部空港(えらぶゆりの島空港)
日本空港情報館
沖永良部空港(えらぶゆりの島空港)

top.jpg
沖永良部空港(えらぶゆりの島空港)

■飛行場の概要
鹿児島県大島郡和泊町にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和44年に供用開始となった空港。沖永良部島の北端部にある離島空港です。国産飛行機YS11が定期旅客便として最後まで飛んでいたことで知られています。平成25年1月に搭乗待合室が完成しました。
平成28年1月1日、愛称が「えらぶゆりの島空港」に決まりました。
令和2年10月25日現在、JAL(日本エアコミューター)により3路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:1350m
■空港コード:OKE/RJKE
■旅客ビル管理者:沖永良部空港ビル


■施設の見どころ:◎==== 小規模/非常にこぢんまりとしたターミナルです。前面の広い歩道、柵のない屋上は注目点。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無料/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/規模は小さめです。飲食店は地元系の食事のないラインナップ。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無/バス 有/島内を南北に結ぶバス路線が飛行機の運航に合わせて運行


※就航路線は令和2年10月25日、そのほかの情報は平成22年1月現在のものです。
SKYVIEW
skyview.jpg skyview2.jpg
那覇→沖永良部便の左窓席から撮影。空港北東側上空。
沖永良部空港は沖永良部島の北端に設置されています。周囲には北端の灯台や有名観光地のフーチャなどがあります。撮影時にちょうど鹿児島-沖縄間の競合フェリーが写り込んでいました。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。
すっきりとした外観の屋根が特徴のターミナルです。館内のサインはほとんどありません。
第一航空(DAK)は建物外の専用出入口で搭乗・到着となっていました(DAKは平成27年3月から運休)。
02.jpgターミナル前面
歩道部分をかなり広く取った前面です。屋根はほとんどありません。

バスのりばは1か所で島中北部の和泊を経由し南部の知名方面へのバスが航空便に合わせて運行しています。
■のりば 知名行(沖永良部バス企業団)
03.jpgロビー
すべてがコンパクトにまとまったロビーです。建物に入った正面部分に航空施設が集中しており、カウンタは右端、その左側に到着口、出発改札口が並びます。
少し大きなバス待合所といった趣です。
04.jpgチェックインカウンタ
ランド側から見て右側に設置されています。日本航空グループ(JAC)のカウンタです。
JALデザインですが、JALのロゴとともに日本エアコミューターの文字が書かれています。
05.jpg搭乗口・搭乗改札口
1階入口から見て正面にあります。入口は1か所です。
搭乗待合室はなく、搭乗者はロビーで待つ形になります。まず搭乗改札口があり、その奥にセキュリティエリアがある、通常の空港とは搭乗手順が逆の構造です。
搭乗口付近には搭乗案内掲示はありません。
※すでに出発口・搭乗待合室が整備され、出発口で保安検査後、搭乗待合室、搭乗改札のある配置に変更されています。
※平成25年01月**日:出発口・搭乗待合室 新設
06.jpg到着口
搭乗口とチェックインカウンタに挟まれた部分にあります。手荷物受渡は風除室内にある台で行われます。
出発口同様、到着口付近に到着案内掲示はありません。
07.jpg売店・飲食店
1階ランド側から見て左側に売店と飲食店を兼ねた店舗が1店(シーワールドカフェショップ)があります。
島内の観光ホテルが出店する店舗です。売店の品数はあまり多くなく、飲食店も島独自メニューのようなものはありません。クレジットカード使用不可。
08.jpg送迎デッキ
屋上が送迎デッキとして無料開放されています。
建物わきの階段から上るタイプで屋根はありません。腰壁があるだけで、手すりはなく、撮影には最適です。
DAKはエプロンを見て右端の方に駐機していたため、撮影には不向きでした。
09.jpg送迎デッキからのながめ
ターミナルは滑走路の西側に設置されており、正面には太平洋の風景が広がっています。午後が順光です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
10.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
ターミナルの前に130台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は、空港周辺に2件あります。和泊などにあるレンタカー会社もあり、事前に予約しておけば送迎がある場合があります(写真に写っているエネオスSSもFKレンタカーを兼ねています)。
11.jpgモニュメント
館内にモニュメントはありませんが、地元の酒造が競うように製品紹介のケースを展示しています。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
鹿児島JAL*5
徳之島(徳之島子宝)JAL*5
那覇JAL*5
*1:DAKによる定期チャーター便
*3:「乗継路線」=与論乗継で直行便運賃でアクセスできる空港
*4:一部曜日のみの運航
*5:JACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年06月20日:DAK*1那覇 就航
※平成21年10月01日:DAK*1徳之島 就航(沖永良部間旅客取扱開始)
※平成21年11月01日?:DAK*1徳之島 休止(沖永良部間旅客取扱休止)
※平成22年**月**日?:DAK*1徳之島 就航(沖永良部間旅客取扱開始)
※平成26年08月01日:DAK*1*4徳之島・FFC*1*4那覇 運休(7/30最終運航)
※平成26年10月01日:DAK*1*4徳之島・FFC*1*4那覇 就航
※平成26年12月28日:DAK*1*4那覇 毎日運航化
※平成27年01月04日:DAK*1那覇 特定曜日運航化
※平成27年03月02日:DAK*1*4徳之島・DAK*1*4那覇 運休(2/28最終運航)
※平成30年07月01日:JAC*4与論・JAL*3*4(乗継路線)奄美 運休(出発便は6/29・到着便は6/30最終運航)・JAC*4奄美 運休(出発便は6/30・到着便は6/29最終運航)、JAC徳之島・JAC那覇 就航
※令和02年10月25日:JAC鹿児島・JAC徳之島・JAC那覇 運休(10/24最終運航)、JAL*5鹿児島・JAL*5徳之島・JAL*5那覇 就航

■空港所在地
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与論_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/与論空港
日本空港情報館
与論空港

top.jpg
与論空港

■飛行場の概要
鹿児島県大島郡与論島にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
昭和51年開港。鹿児島県奄美群島南端の与論島にある離島空港です。エンゼルフィッシュの形をした島の北西部、ちょうど口に当たる部分に位置します。平成22年12月にターミナルが拡張されています。
令和2年10月25日現在、JAL(日本エアコミューター)と琉球エアーコミューターにより3路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧・第3種空港)
■設置管理者:鹿児島県
■滑走路延長:1200m
■空港コード:RNJ/RORY
■旅客ビル管理者:与論空港


■施設の見どころ:◎==== 小規模/白一色の外観が非常に目を引くターミナルビルです。
■見学者への対応:===== ターミナルパンフ 無/空港案内所 無/展望デッキ 無料(見学時は閉鎖中でした)/ファン向け展示 無
■売店の充実度:◎==== 売店1店・飲食店1店/品ぞろえは中規模で、与論島のひととおりの土産が揃います。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 無/島中心部の茶花まで徒歩30分ほど。自転車で一周約20キロ1時間です(ヨロンマラソン出場のトップ選手なら1周1時間ほど)。


※就航路線は令和2年10月25日、そのほかの情報は特記以外平成27年3月現在のものです。
SKYVIEW
yoronsky1.jpg yoronsky2.jpg
(写真は平成21年8月撮影)
与論空港東方にある与論一高所のサザンクロスセンター展望室から撮影。展望室から北西方向を向いた様子。
与論空港は、与論島中心部の茶花地区から少し離れた位置、与論港と茶花地区中心部との間にあります。島の最西端付近に当たります。島は緑の畑が広がりのんびりした風景が見られます。

01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成21年8月撮影)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上1階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1層方式です。ボーディングブリッジはなく、全便地上搭乗になります。 平成22年12月に拡張され、搭乗待合室が整備されました。
白一色の建物は、すっきりした外観と丸い窓が特徴です。館内のサインはほとんどありません。
02.jpgターミナル前面
(写真は平成21年8月撮影)
わずかに庇が飛び出ている程度の前面です。
島内のバスはこの空港を経由しておらず、ターミナル前面にのりばはありません。レンタカー窓口等もありません。
RNJ003.jpgロビー
(写真は平成27年3月撮影)
すべてがコンパクトにまとまったロビーです。建物に入ってすぐ正面にチェックインカウンタ、左側に到着口、右側に搭乗口が並ぶロビー区域になっています。
※平成22年12月**日:ターミナル拡張
RNJ001.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成27年3月撮影)
1階中央付近、ランド側から見てやや左側に設置されています。JALグループ(JAC・RAC)のカウンタです。
RNJ005.jpg搭乗口
(写真は平成27年3月撮影)
1階中央付近にあります。入口は1か所です。
この空港では長い間、搭乗改札後に保安検査がある配置となっていましたが、平成22年の改修で搭乗待合室を整備、搭乗口で保安検査しその後搭乗改札が行われるようになりました。
搭乗口付近には搭乗案内掲示はありません。
※平成22年12月**日:新出発口 使用開始
RNJ005-2.jpg搭乗待合室
(写真は平成27年3月撮影)
1階中央エプロン側にあります。搭乗改札は1か所です。
男女兼用の小さな個室トイレが1か所あるのみの待合室です。
小さなスペースであるため、出発便が重なる場合には1便ごとに入室を規制されます。
※平成22年12月**日:搭乗待合室 使用開始
06.jpg到着口
(写真は平成21年8月撮影)
1階ランド側から見て左端側にあります。エプロンからは風除室を一つ設けただけの到着口で、手荷物受渡はカウンタ脇の台で行われます。この手の構造の空港としては、比較的広いスペースが確保されています。
出発口同様、到着口付近に到着案内掲示はありません。
RNJ007.jpg売店
(写真は平成27年3月撮影)
1階入口を入って右側に売店1店(ブルーマリン 海)があります。
島内のホテルが出店している売店です。与論島の土産はひと通り揃っており、雑貨類も多い印象です。
RNJ008.jpg飲食店
(写真は平成27年3月撮影)
1階ランド側から見て右側に1店舗(ブルースカイ)があります。JAL系列のJALUXが展開するBLUESKYとは一切関係ない飲食店です。
奄美群島の飲食店らしく鶏飯ランチといったメニューも見られます。
RNJ009.jpgターミナルわきの広場
(写真は平成27年3月撮影)
ターミナルには送迎デッキがあるようなのですが、訪問時は閉鎖中でした。ターミナル両側のフェンス沿いにエプロンを眺められる場所があります。飛行機が駐機されやすい建物右側にあずまやなどが設けられています。
RNJ009-2.jpgターミナルわきの広場からのながめ
(写真は平成27年3月撮影)
ターミナルは滑走路の南西側に設置されており、正面には与論島と東シナ海の風景が広がっています。午後が順光です。ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
しかし、ターミナルわきの広場とエプロンの間には二重のフェンスがあるため、一つ目のフェンスをクリアしても写真のようにフェンスで非常に見づらくなっています。
ターミナルの左側はフェンスはひとつですが、飛行機が停まることが少なく撮影には不向き。飛行機を撮るなら、滑走路を挟んだ反対側の道路上の方が撮りやすい状況です。
RNJ010.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成27年3月撮影)
ターミナルは滑走路の南西側に設置されており、正面には与論島と東シナ海の風景が広がっています。午後がターミナルの前に106台分の無料駐車場があります。
レンタカー各社は、空港周辺にはありません。島中心部の茶花に複数店があり、事前に予約しておけば送迎がある場合があり。
11.jpgモニュメント
(写真は平成21年12月撮影)
駐車場の真ん中にヨロンパナウル王国の象徴であるカリユシの像が立っており、歓迎アーチとセットの製作になっています。
ヨロンパナウル王国は、昭和58年、与論町が町制20周年記念事業として建国したミニ独立国(偽物)。王国名は、パナが「花」、ウルが「サンゴ」を意味する造語。カリユシの像は「この王国の象徴で、安全な旅を願う守り神」をイメージしているそうです。

yoron12.jpg周辺見どころ施設(サザンクロスセンター)
(写真は平成21年12月撮影)
SKYVIEWでも空港へのながめを取り上げたサザンクロスセンターは、与論島内で最も高い位置から島全体を眺めることができます。この展望室からは、空港も良く見えるのですが、展望室内には、日本エアコミューターで使用した日本航空機製造YS-11とドルニエ228のプロペラが展示されています。与論に寄った際にはぜひ訪問を。

■就航路線(国内線)
  ANA   VNL   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
鹿児島JAL*3
奄美(奄美大島)JAL*3
那覇RAC
*1:沖永良部経由
*2:一部曜日のみの運航
*3:JACによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成22年04月01日:JAC*2奄美 就航
※平成30年07月01日:JAC*2沖永良部・JAL*1*2(乗継路線)奄美 運休(出発便は6/30、到着便は6/29最終運航)、JAC*2奄美 毎日運行化(JAC*2→JAC)
※令和02年10月25日:JAC鹿児島・JAC奄美 運休(10/24最終運航)、JAL*3鹿児島・JAL*3奄美 就航

※事前購入型しかない乗り継ぎ割引設定路線は平成26年3月に公開を終了しました。(H22.2.1 JAL東京国際・大阪国際・福岡・奄美 新設)

■空港所在地
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※与論空港の公式サイトではありません。

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初調査日 2009.08.15
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庄内_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/庄内空港(おいしい庄内空港)
日本空港情報館
庄内空港(おいしい庄内空港)

SHJTOP.jpg
庄内空港(おいしい庄内空港)

■飛行場の概要
山形県酒田市と鶴岡市にまたがる地方管理空港(旧第3種空港)です。(旅客ビルは酒田市側)
平成3年10月、山形県第二の空港として開港しました。庄内地方の空の交通拠点です。庄内平野の一角にありますが、日本一とも言われる庄内砂丘地帯に位置しており、空港周囲は砂防林が広がる地域です。空港は緩衝緑地で囲まれています。
大阪国際(伊丹)路線が利用者減の影響で平成20年3月に廃止されたのに対し、東京国際(羽田)路線の利用客は堅調に推移しており、開港後徐々に増便。山形新幹線開通で羽田線は利用客が激減した山形空港とは逆の現象が起こっています。 平成26年5月に山形空港とともに「おいしい」愛称がつきました。
令和2年10月25日現在、ANA(全日本空輸)により1路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:山形県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:SHJ/RJSY
■旅客ビル管理者:庄内空港ビル


■施設の見どころ:◎==== 小規模/独特の形状のガラス張りが目立つターミナルです。旅客設備はコンパクトにまとまっています。
■見学者への対応:◎==== ターミナルパンフ 無/案内所 有/展望デッキ 有料/ファン向け展示 無/インフォメーション横に空港パンフレットコーナーを設置、空港を宣伝するパンフを多数配布。
■売店の充実度:◎◎=== 売店2店・飲食店2店/庄内地域の土産が目立ちます。
■アクセスの状況:===== 鉄道 無/バス 有/庄内地方の二大都市、酒田市と鶴岡市の中間に位置します。鉄道は空港を避けるように大回りしており、周囲のどの駅からも車で30分程度かかる中途半端な位置にあります。アクセスバスも便数が少なく、自家用車がないと利便性はよくありません。


※就航路線は令和2年10月25日、そのほかの情報は令和元年9月現在のものです。
SHJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年9月撮影)
開港に合わせて完成したターミナルビルです。
地上3階建て。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビー、2階に売店と搭乗口、搭乗待合室、3階に飲食店と展望デッキがあります。ターミナルは庄内米の柔らかい曲線をモチーフにしたというデザイン。前面は美しい曲線を描くガラスがはられ、タイル張りの壁面が目立ちます。ランド側から見て右半分は3階までの高い吹抜になっており、施設は左側を中心に配置されています。
館内のサインは白地に黒文字、英語併記が主流です。
SHJ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年9月撮影)
道路側に向かってあがる曲線の美しい屋根が目を引きます。正面出入口は2か所です。
バスのりばは1か所で、航空便に合わせた最低限の設定です。(酒田駅前まで約40分、鶴岡駅前まで約25分)
このほかに、庄交ハイヤー・酒田第一タクシーにより相乗りタクシーが運転されています。
■1番 酒田方面 庄交バスターミナル行(庄内交通)
■2番 鶴岡方面 エスモールバスターミナル(庄内交通)
■番外 無料送迎バス 湯野浜線 イオンモール三川行(松山観光バス)

※平成22年04月01日:無料送迎バス 湯野浜線 イオン三川ショッピングセンター行 新設
※平成23年11月21日:イオン三川ショッピングセンター行をイオンモール三川行に変更
※平成29年04月01日:東京第一ホテル鶴岡前行をエスモールバスターミナル行に変更
SHJ003.jpgチェックインロビー
(写真は令和元年9月撮影)
1階、ランド側から見て右側がチェックインロビーです。
3階までの高い吹抜になっていて、前面のガラス面から自然光が降り注ぐ明るい空間です。天井からは庄内地方をPRする垂れ幕がつりさげられています。
SHJ004.jpgチェックインカウンタ
(写真は令和元年9月撮影)
1階ランド側から見て右端からジェットスター・ジャパン(JJP)とANAのカウンタが設置されています。
JJPのカウンタは元々飲食店区画だった箇所をくりぬくような形で設置した天井の低い場所になっています。

※令和元年08月01日:JJP就航、カウンタ新設
SHJ005.jpg出発ロビー
(写真は令和元年9月撮影)
中央部の階段を上った2階に設置されています。ランド側から見て左側半分を使ったロビーです。このロビー上部も吹抜になっており、1階から段々に吹抜けが広がっています。
SHJ006.jpg搭乗口
(写真は令和元年9月撮影)
2階出発ロビーに設置されています。入口は1か所です。
案内掲示は電光掲示板です。
07.jpg搭乗待合室
(写真は平成20年9月撮影)
2階エプロン側の広い範囲が搭乗待合室になっています。搭乗改札は2か所、搭乗橋も2か所あります。
出発ロビーとの間にガラス張りになっている部分がありますが、令和元年9月現在シャッターが締め切られたままになっています。
SHJ009.jpg到着手荷物受取場・到着口
(写真は令和元年9月撮影)
1階、ランド側から見て左側に設置されています。ターンテーブルは1か所、出口は1口です。
案内掲示は出発口と異なり、モニタタイプが採用されています。
SHJ010.jpg到着ロビー
(写真は令和元年9月撮影)
1階、ランド側から見て左側、ちょうど出発口の真下付近に設置されています。正面にはATMコーナーがあります。かつてレンタカーカウンタがありましたが、現在はレンタカーターミナル直通電話が置かれています。
SHJ011.jpg売店
(写真は令和元年9月撮影)
・2階出発ロビー:2店舗(ANAFESTA、清川屋)
・2階搭乗待合室:1店舗(ANAFESTA)

空港直営の売店はありません。
庄内地方のもっとも有名な土産はだだちゃ豆。清川屋では店頭で特選だだちゃ豆が販売されているほか、だだちゃ豆を使った菓子なども充実しています。
SHJ012.jpg飲食店
(写真は令和元年9月撮影)
・3階:1店舗(平田牧場)

飲食店を営業する平田牧場は空港近くにある牧場で、地元産豚肉を使った料理などを提供。東京都内などにも店舗があるようです。

※平成31年04月10日:HIRABOKU CAFE 閉店
SHJ015.jpg送迎デッキ
(写真は令和元年9月撮影)
屋上に送迎デッキがあります。無料。3階に出入口があり、駐機スポット正面に小さな区画があるほか、階段を上った屋上階が広く開放されています。屋根はありません。屋上階からはエプロン側、ランド側ともに眺めることができます。柵はごく小さく、眺めるのには最適です。
デッキ出口近くには出発便と到着便を表示する専用モニタがあります。3階出入口付近にまめうさ写真スポットあり。傘完備です。

※平成31年04月22日:屋上展望デッキ無料化(100円→無料)
SHJ016.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は令和元年9月撮影)
空港周辺は緩衝緑地が広がっており、花のゾーンの緑地が見られます。ターミナルはエプロンの北側にあり、遠くは南方に広がる月山や朝日山地方面の風景が広がっています。終日逆光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
SHJ013.jpgINFORMATION
(写真は令和元年9月撮影)
1階出発ロビーと到着ロビーの間に、インフォメーションがあります。リラクゼーションスペースを兼ねたものです。
濃紺の落ち着いたデザインで、庄内地方のパンフレットが多数置かれています。飛行機の就航していない時間帯は無人であることが多いですが、すぐわきにタッチパネル式の観光インフォメーションがあり、さまざまな情報を入手できます。
公式キャラクターのまめうさグッズの自動販売機あり。
13.jpgパンフレットの数々
(写真は平成20年9月撮影)
インフォメーションは半分がリラクゼーションコーナーになっていてマッサージチェアが置かれています。
コーナー前には庄内空港や空港に就航する航空会社の案内パンフを多数配置。荷物置場の籠が設置されているほか、パンフ持ち帰り用に空港デザインの封筒を用意するなど、ちょっとした心配りの感じられるコーナーになっています。
SHJ014.jpg休憩所 Tre Plads
(写真は令和元年9月撮影)
3階に休憩所 Tre Pladsがあります。
無料の休憩場所で、庄内産の杉を活用。デンマーク家具メーカー「HOUSE OF FINN JUHL」の家具が山形県で作られていることからそれらの椅子を配置しています。無料コンセントを完備し、FINN JUHLに関する本も置かれています。脇に飛行機模型も展示されています。

※平成31年04月22日:休憩所 Tre Plads 新設
SHJ017.jpg図書コーナー
(写真は令和元年9月撮影)
3階送迎デッキ出入口手前と、2階搭乗待合室内に図書コーナーがあります。
SHJ018.jpgモニュメント
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナル正面にある「空にかける階段 ’91-XXXV」(富樫実作氏)が最も目立つでしょうか。シリーズ作品らしく、山形県内に空にかける階段というモニュメントがいくつか設置されているそうです。
SHJ019.jpg
▲1階にあるまめうさモニュメント
SHJ019-2.jpg
▲まめうさ記念撮影とおいしい愛称PR
まめうさとおいしい関係
(写真は令和元年9月撮影)
庄内空港ビルの公式マスコットキャラクターとして「まめうさとだだちゃさん」が平成24年に誕生しました。
このキャラクターがかなり露出度が高く、ネットでの情報配信も積極的。グッズも多数あります。1階INFORMATION脇に自動販売機があり、INFORMATIONで一部商品の販売も行われています。
館内各所に展示物があるほか、各所でスマホを使った記念撮影もできるようになっています。記念スタンプはまめうさデザインの2種類が用意されています。

また、庄内空港は、同じ山形県にある山形空港とともに、「おいしい庄内空港」というおいしい愛称がついています。
館内では、おいしいデザインとまめうさが空港を積極的にPRしています。

※平成24年07月29日:まめうさとだだちゃさん 誕生
SHJ021.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年9月撮影)
ターミナルの前に第一駐車場、そのすぐ横に第二駐車場、その奥に第三駐車場があります。いずれも無料。周辺の緩衝緑地用の駐車場もすぐそばに設置されており、満車時には利用できます。
SHJ022.jpg陸上アクセス施設(レンタカーターミナル)
(写真は令和元年9月撮影)
空港入口正面にレンタカーターミナルがあります。トヨタレンタカー、ニッポンレンタカー、日産レンタカー、オリックスレンタカー、タイムズカーレンタルが出店しています。
ターミナル1階到着ロビーの専用電話で受け付けたのち、送迎を受けることになります。

酒田市が積極的に整備したもので、国内空港では最も早い時期に共同ターミナル化されたものとなっています。レンタカーターミナルができるまでは、到着ロビーのカウンターで受け付け、空港駐車場で受け渡しとなっていました。

※平成22年07月01日:レンタカーターミナル 新設
※平成28年09月01日:タイムズカーレンタル 入居
SHJ031.jpg
▲花のゾーン 見はらしの丘
SHJ032.jpg
▲前庭ゾーン 砂丘の広場
周辺見所施設(緩衝緑地)
(写真は令和元年9月撮影)
空港周辺はほぼ全域が緩衝緑地となっています。現地の案内板によると、「「飛行機騒音の緩和」と「防風及び飛砂防止」を第1の目的」とした緑地帯で、市民の憩いの場になっています。庄内夕日の丘オートキャンプ場併設。
空港のすぐそばには前庭ゾーンがあり、広場やコート、遊具などを整備。東側にスポーツゾーン、南側に花のゾーン、西側には緑の散策ゾーンが広がっています。
旅客ターミナルビル地区の滑走路を挟んだ正面には見はらしの丘があります。左側にわずかに日本海、右方向に鳥海山を望めます。写真には向こうむきに「SHONAI」の文字が見えますが、このほかにターミナルビル横に「庄内」という大きな文字もかかれており、空から見ると相当目立つようです。
03.jpgかつてあった見どころ(多目的展示スペース)
(写真は平成20年9月撮影)
3階にはかつて多目的展示スペースや有料会議室がありました。展示スペースは有料使用の申し出がなければ無料で使用できるというめずらしいコーナーでした。
現在は、Tre Pladsになっています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)ANA
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d2:ANKによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:IBX大阪国際 運休(3/31最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更(ANA*d1→ANA)
※令和元年08月01日:JJP(JAL*1)成田国際 就航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*1)成田国際 長期欠航
※令和02年07月23日:JJP(JAL*1)成田国際 再開(一部曜日のみの運航/JJP(JAL*1)→JJP(JAL*1)*d0)
※令和02年10月25日:JJP(JAL*1)*d0成田国際 運休(10/24最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗り継ぎ路線は平成26年5月に公開を終了しました。(H22.4.1 ANA新千歳・能登・大阪国際・関西国際・神戸・鳥取・美保・石見・岡山・広島・山口宇部・高松・高知・松山・福岡・北九州・大分・佐賀・長崎・熊本・宮崎・鹿児島 新設、H22.10.31 ANA富山・小松・徳島 新設、H24.12.13 ANA岩国 新設、H25.3.31 ANA新石垣 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■庄内空港(おいしい庄内空港)についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
庄内空港旅客ビルの公式サイト△(庄内空港ビル株式会社)
庄内空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※庄内空港(おいしい庄内空港)の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2008.09.06
前調査日 2019.09.01
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宮古_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/宮古空港
日本空港情報館
宮古空港

mmy000.jpg
宮古空港

■飛行場の概要
沖縄県宮古島市にある地方管理空港(旧第3種空港)です。
沖縄県の中心地である沖縄本島と八重山地方の間にある宮古諸島の玄関空港です。宮古島の市街地近くにあります。昭和18年旧海軍飛行場として開場、戦後米軍基地を経たのち、昭和31年民間定期便が就航しました。
令和2年10月25日現在、国内線のみの運航で、ANA(全日本空輸、ANAウイングス)、日本トランスオーシャン航空、琉球エアーコミューターにより6路線が運航されています。


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:沖縄県
■滑走路延長:2000m
■空港コード:MMY/ROMY
■旅客ビル管理者:宮古空港ターミナル


■施設の見どころ:◎◎◎◎= 中規模/サシバが羽を広げた様子を表現した珍しい外観・内装で、随所に植栽された美しいターミナルです。
■見学者への対応:◎◎=== ターミナルパンフ 無/空港案内所 有/展望デッキ 無料/ファン向け展示 若干
■売店の充実度:◎◎◎== 売店10店・飲食店3店/宮古地域全域の土産が手に入ります。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(島内に無)/バス 有(本数少)


※就航路線は令和2年10月25日、そのほかの情報は平成26年2月現在のものです。
SKYVIEW
那覇→宮古便の右窓席から撮影。空港南東側上空。

skyview2.jpg skyview.jpg
写真中央左右に伸びているのが宮古空港の滑走路です。宮古島中央部にほど近い空港で、エプロンは南東側(写真手前側)にあります。空港北西側(写真奥側)に宮古島市の中心街が広がっており、エプロンのある南東側は畑が目立ちます。
写真左上にある島は、伊良部島と下地島です。写真ではわかりづらいですが、島間が最も狭いところに伊良部島大橋を建設中でした(平成27年1月に開通しています)。

mmy002.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成26年2月撮影)
平成9年に完成した新しいターミナルビルです。
地上3階建。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。1階にチェックインロビーと到着ロビー、2階に出発ロビー、搭乗待合室、売店、飲食店、3階に送迎デッキがあります。3階にかけて中央部などが吹抜になっています。
サシバ(秋に飛来してくる渡り鳥)が羽を広げた様子をイメージし、沖縄独特の赤瓦を持つ印象的な外観です。斜めになっている構造が多く、ガラス面を多用した明るいターミナルになっています。ターミナル内外に美しい南国の花や木々が植えられている非常に美しいターミナルです。
館内のサインは、濃灰地に白文字のものが主流です。出発関係、到着関係は、図柄部分の色を変えて表現しています。(出発は緑色、到着は黄色)
MMY001n.jpgターミナル前面
(写真は平成26年2月撮影)
大きく屋根が張り出したターミナル前面で、歩道部分はやや広めにとられています。出入口は出発側、中央、到着側の3か所です。植栽が美しい前面で、南国ムード満点です。
吊サインは、出発側は航空会社のサインを掲示しています。
バスのりばは1か所です(平良港まで約20分)。
■バスのりば
宮古協栄バス
 2番長北山北線 比嘉行(農場前経由、山北経由)
 4番与那覇嘉手苅線 与那覇行、来間行、嘉手苅行(与那覇経由有)
 5番新里宮国線 うえのドイツ村行(新里経由・上野村役場前経由)
 9番みやこ下地島空港リゾート線 東急ホテル前行

 2番長北山北線 協栄車庫行(元うえのバス停経由、宮古病院・元うえのバス停経由)
 4番与那覇嘉手苅線 協栄車庫行(宮古病院経由)
 5番新里宮国線 協栄車庫行(元うえのバス停経由、宮古病院・元うえのバス停経由)
 9番みやこ下地島空港リゾート線 みやこ下地島空港行(平良経由)

中央交通
 みやこ下地島空港行*a

宮古協栄バス、八千代バス・タクシー、中央交通
 宮古島ループバス [L1]マティダ市民劇場前行
 宮古島ループバス [L1]マティダ市民劇場前行([L15]東平安名埼経由)

*a:終点まで途中下車できません。
*:伊良部島方面のバス等他路線への乗り継ぎは平良ではなく平良港下車。

※令和02年10月25日:宮古島ループバス 新設
※令和02年04月01日:5番新里宮国線 宮国方面上野一周(ヤーバル経由・豊原経由)・平良行(宮古病院経由 有)(宮古協栄バス)運休、2番長北山北線 比嘉行(農場前経由、山北経由)・4番与那覇嘉手苅線 与那覇行、来間行、嘉手苅行(与那覇経由有)・5番新里宮国線 うえのドイツ村行(新里経由・上野村役場前経由)、協栄車庫行(元うえのバス停経由、宮古病院・元うえのバス停経由、宮古病院経由) 新設
※令和02年03月29日:9番みやこ下地島空港リゾート線 シーブリーズカジュアル前行 運休、東急ホテル前行 新設
※平成31年03月30日:みやこ下地島空港行・みやこ下地島空港行(平良経由)・シーブリーズカジュアル前行 新設
※平成30年09月29日:宮古島くるりんバス 豊作まわり空港ターミナル前行(平良港前経由)・大漁まわり平良港行(まるちくタクシー・かりゆしタクシー) 運休
※平成30年04月02日:宮古島くるりんバス 豊作まわり空港ターミナル前行(平良港前経由)・大漁まわり平良港行(まるちくタクシー・かりゆしタクシー) 新設
※平成29年12月01日:平良港行(市役所前経由・イオンタウン南店前経由) 運休(11/30最終運行)
※平成29年09月01日:宮古島くるりんバス 北ルート平良港行(市役所前経由)、南ルート平良港行(イオンタウン南店前経由)(JTB沖縄) 新設
※平成27年02月01日:新里宮国線 平良行 経由地を変更
mmy003.jpgチェックインロビー
(写真は平成26年2月撮影)
1階ランド側から見て左側に設置されています。
天井面、壁面、床面とも白色で統一された明るいロビーで、一部は天井がやや高いロビーになっています。右側にある到着ロビーとの間は中央アメニティフロアになっています。
MMY004n.jpgチェックインカウンタ
(写真は平成26年2月撮影)
建物端側からANAグループ(ANA・AKX)、日本トランスオーシャン航空グループ(JTA・RAC)のカウンタが並びます。JTAカウンタは日本航空グループのデザインです。

※平成23年09月15日:SKY カウンタ新設
※平成25年04月01日:SKY 運休
※平成25年06月01日:SKY 再就航
※平成27年03月29日:SKY 運休、拠点撤退
mmy005.jpg出発ロビー
(写真は平成26年2月撮影)
2階中央部は出発ロビーになっています。3階までの吹抜になっており、ガラス面が多用された明るいロビーになっています。
mmy006.jpg出発口
(写真は平成26年2月撮影)
2階中央部に設置されています。入口は1か所です。
搭乗案内掲示は平成24年に改修され、ディスプレイ表示となっています。
mmy007.jpg搭乗待合室
(写真は平成26年2月撮影)
ランド側から見て左側が搭乗待合室になっています。エプロン側は全面ガラスになっており、非常に明るい待合室です。軽食売店1店(ぐりーんりーふ)があります。
搭乗改札はA-Cの3か所で、AとBは隣り合って配置されています。搭乗橋は3基あり、3番、5番、6番のスポットで利用されています。地上搭乗となる1番、2番は3番搭乗橋側から外階段を下りてアクセスする形になります。
mmy008.jpg手荷物受取場
(写真は平成26年2月撮影)
1階ランド側から見て右側は到着エリアになっています。
エプロン側に手荷物受取所があり、ターンテーブルは2本です。宮古島の魚が泳ぐ水槽があります。
mmy009.jpg到着口・到着ロビー
(写真は平成26年2月撮影)
1階ランド側から見て右側に設置されています。出口は2口です。
到着案内掲示は出発口同様にディスプレイです。
ロビーは、中央アメニティフロアのすぐわきにある広いロビーです。ロビーわきに交番、中央アメニティフロア側に総合案内所があります。
mmy010.jpg売店・サービス店
(写真は平成26年2月撮影)
2階中央ランド側に売店が集まっています。各店とも宮古諸島各島の土産が集まっています。

・1階中央ロビー:売店1店舗(てぃだ待茶屋)
・2階出発ロビー:売店8店舗(マイパマ、砂山、山野美、美ら旅、宮古島空港市場、雪塩菓房、もりやす、万喜)・サービス店1店(てもみん)
・2階搭乗待合室:軽食売店1店舗(ぐりーんりーふ)

※平成26年04月23日:宮古島空港市場 開店
※平成**年**月**日:みーや 閉店
※平成24年07月01日:てもみん 開店
※平成24年06月12日:ぐりーんりーふ 開店
※平成23年06月10日:みーや 開店
※平成23年**月**日:てぃだ待茶屋 開店
※平成21年10月28日:雪塩菓房 開店
※閉店店舗:ガンズゥ、みやこ屋、サシバ
mmy011.jpg飲食店
(写真は平成26年2月撮影)
2階ロビーにあります。宮古そばなど宮古の味が充実しています。

・2階出発ロビー:3店舗(ぱいぱいのむら、A&W、すなかぎ)

※平成24年07月16日:A&W 開店
※平成24年05月30日:か〜らや〜 閉店
※閉店店舗:スナックさしば
mmy013.jpg送迎デッキ
(写真は平成26年2月撮影)
3階中央部に屋上があり、送迎デッキになっています。入場無料。一部に屋根が設置されています。
柵はかなり高い位置まで張られていますが、柵は縦方向にしかなく、中型カメラでの撮影は可能です。
mmy014.jpg送迎デッキからのながめ
(写真は平成26年2月撮影)
ターミナルは滑走路の南東側に設置されており、正面には滑走路の向こうに宮古島市中心部の街並みが広がります。ほぼ終日順光条件です。地方空港としては珍しく、エプロンと誘導路を結ぶ接続路は両端に2本あります。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
mmy015.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成26年2月撮影)
ターミナルの前に、県営駐車場460台分、契約駐車場140台分の駐車場があります。ターミナル駐車場は芝生による緑化が行われています。
レンタカー各社は、空港周辺に点在しており、空港のカウンタまたは到着ロビーで手続後、営業所まで送迎の形になります。
mmy016.jpgモニュメント
(写真は平成26年2月撮影)
館内には中庭があり、モニュメントのような存在になっています。
館外には、ターミナル正面に、赤瓦屋根を持つあづまやなどがあるフナイ広場があります。床面にフナイマークというマークがあるのですが、このマーク、経営コンサルタント会社船井本社の会長がデザインしたマークだそうです。現地案内板によれば、「このマークの真ん中に立つと、良いエネルギーが集まり気分がよくなると言われております」という解説も。宮古空港は、こんなマークも空港正面のモニュメントになってしまう珍しい公共施設でもあります。
このほか、空港の正面入口わきには、拝所の山うり御嶽と霊石があります。宮古空港が海軍飛行場となる前にこの地にあった七原部落のもので、いまも大切にされています。
mmy017.jpg空港限定泡盛「鸇」
(写真は平成26年2月撮影)
宮古空港ターミナル直営売店では空港限定泡盛の「鸇」が販売されています。
ターミナルビルのネットショッピングサイトでは、この泡盛が大々的に扱われています。
19.jpg周辺見どころ施設(旧ターミナル地区)
(写真は平成21年1月撮影)
現在の空港ターミナルは宮古島市中心部と滑走路を挟んで反対側、滑走路の南東側に位置していますが、平成9年までは滑走路の北西側、市中心部にほど近い場所にターミナルが存在していました。一代前の旧ターミナルビルは昭和54年完成しています。
現在、旧ターミナルビル区域は、エプロンのみが残存しており、旧ターミナルは取り壊されています。仮にターミナル地区が移転しなければ、市中心部まで車で5分程度で徒歩でもアクセスできた場所だっただけにアクセス低下は残念なところです。
18.jpgかつてあった見どころ(ゆいレールカード販売機)
(写真は平成21年1月撮影)
那覇市内で運行されているゆいレールのカード販売機が搭乗待合室内に設置されていました。地方空港に行くと東京の東京モノレールや京急の券売機があるように、ぱっと見た目はよくある販売機なのですが、よくよく見てみると、宮古空港限定絵柄のカード三種類が販売されていました。空港マニア垂涎の逸品でした!(ちなみに、絵柄は宮古空港ターミナル、東平安名崎、前浜ビーチの三種類)

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC  
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)ANA・JTA
中部国際(セントレア)ANA*2
関西国際(関空)ANA
那覇JTA・ANA*2・RAC
多良間(かりゆす多良間)RAC
新石垣(南ぬ島石垣)RAC
*d1:特定曜日のみの運航
*d2:AKXによる運航あり
*d3:出発便のみの運航
*d4:JALによる運航便あり
*d5:ANKによる運航便あり


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年07月01日:RAC石垣 就航
※平成21年11月01日:RAC石垣 運休(10/31最終運航)
※平成22年06月01日:JTA*3関西国際 運休(05/31最終運航)
※平成22年07月01日:RAC石垣 就航
※平成23年04月29日:JTA石垣 運休(04/28最終運航)
※平成23年09月08日:JTA関西国際 就航(秋期期間就航)
※平成23年09月15日:SKY那覇 就航
※平成23年09月27日:JTA関西国際 運休(09/26最終運航)
※平成24年03月08日:JTA関西国際 就航(春期期間就航)
※平成24年03月23日:JTA関西国際 運休(03/22最終運航)
※平成24年04月01日:ANK合併によりANAに変更
※平成24年09月08日:JTA関西国際 就航(秋期期間就航)
※平成24年10月01日:JTA関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成24年10月28日:ANA石垣 就航
※平成25年03月07日:RAC石垣・ANA石垣 運休(3/06最終運航)、RAC新石垣・ANA新石垣 就航
※平成25年04月01日:SKY那覇 運休(3/31最終運航)
※平成25年06月01日:SKY那覇 就航
※平成27年03月29日:SKY那覇 運休(3/28最終運航)
※平成27年06月01日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年03月27日:ANA関西国際 就航
※平成29年06月17日:ANA*2中部国際 就航
※平成29年10月29日:ANA*2中部国際 運休(10/28最終運航)
※平成30年03月25日:ANA*2新石垣 運休(3/24最終運航)、ANA*2中部国際 就航
※平成30年06月01日:ANA*2福岡 就航
※平成30年10月28日:ANA*2福岡 運休(10/27最終運航)
※平成31年04月27日:ANA*2福岡 就航
※令和元年05月07日:ANA*2福岡 運休(5/6最終運航)
※令和元年06月01日:ANA*2福岡 就航
※令和元年10月27日:ANA*2福岡 運休(10/26最終運航)
※令和02年04月17日:JTA東京国際・ANA*2中部国際 長期欠航
※令和02年04月22日:ANA東京国際 長期欠航
※令和02年04月29日:ANA関西国際 長期欠航
※令和02年06月05日:ANA東京国際 再開(特定曜日のみの運航 ANA→ANA*d1)
※令和02年06月16日:ANA*d0東京国際 毎日運航に変更(ANA*d1→ANA)
※令和02年06月18日:JTA東京国際 再開(到着便は6/19〜)
※令和02年07月22日:ANA*2中部国際・ANA関西国際 再開
※令和02年08月07日:ANA*2福岡 就航
※令和02年08月18日:ANA*2福岡 運休(8/17最終運航)

※事前購入型しかない乗継割引設定路線は平成26年2月に公開を終了しました。(H23.2.1 JAL 東京国際・小松・中部国際・大阪国際・関西国際・岡山・福岡 新設)

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■宮古空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
宮古空港旅客ビルの公式サイト◎(宮古空港ターミナルビル株式会社)_
宮古空港ターミナルビル

宮古空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※宮古空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2009.01.12
前調査日 2014.02.13
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下地島_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/下地島空港
日本空港情報館
下地島空港

SHItop.jpg
下地島空港
平成31年3月30日に新旅客ターミナルビルがオープンしています。
※注意:大部分は旅客ターミナルビル未整備時の情報です。

■飛行場の概要
沖縄県宮古島市にある地方管理空港(旧第3種空港)。宮古諸島の下地島にある離島空港です。
ジェットパイロット訓練用の下地島訓練飛行場として設置許可され、昭和54年に開港した空港です。滑走路の長さは、宮古・八重山地方で最も長い3000mあります。
正式名称は、国土地理院による島名が「しもじしま(Shimoji Shima)」である一方、空港は「しもじじま」のようで滑走路脇には「SHIMOJIJIMA」と巨大な文字が書かれています。旅客ターミナルビルの運営会社は「しもじしま(Shimojishima)」を名乗っています。
空港のある下地島は、周辺の宮古諸島4島とは橋でつながっています。旅客ターミナルビルの施設名称は「みやこ下地島空港ターミナル」であるほか、就航しているスカイマーク(SKY)やジェットスター・ジャパン(JJP)は空港名を「宮古(下地島)」と表示しており、宮古空港と間違えないよう注意が必要です。
定期便は、昭和55年の就航後、平成6年に一度休止。平成31年3月に、四半世紀ぶりに再開されました。定期便運休期間はもっぱら訓練飛行用に使用されてきましたが、平成22年に日本航空グループ、平成26年にはANAグループが訓練を休止しました。
令和2年10月15日現在、国内線のみの運航で、SKYにより3路線が運航されています(夏期・年末年始にJJPが就航)。
※令和2年10月15日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和2年10月15日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:香港エクスプレス


■飛行場種別:地方管理空港(旧第3種空港)
■設置管理者:沖縄県
■滑走路延長:3000m
■空港コード:SHI/RORS
■旅客ビル管理者:下地島エアポートマネジメント


■施設の見どころ:===== (新旅客ビル情報 詳細調査中)中規模/平成15年台風被害の影響で旧旅客ビルは撤去済。平成31年3月に新旅客ビルが開業。
■見学者への対応:◎◎=== (新旅客ビル情報 詳細調査中)案内所 (確認中)/ターミナルパンフ (確認中)/送迎デッキ (確認中)/ファン向け展示 (確認中)/敷地内で下地島空港施設が訓練者用宿泊施設を一般にも提供。
■売店の充実度:===== (新旅客ビル情報 詳細調査中)売店(確認中)・飲食店(確認中)・免税店(確認中)
■アクセスの状況:◎◎=== 鉄道 無(島内に無)/バス 有/バス便は1日数便


※就航路線は令和2年10月15日、そのほかの情報は平成21年1月現在のものです。
SKYVIEW
石垣→那覇便の左窓席から撮影。空港南側上空。
skyview2.jpg skyview.jpg
写真がほぼ下地島の全体を写しており、下地島の西側大部分を空港が占めていることが分かります。写真上部、滑走路の先の部分の海上は広範囲にエメラルドグリーンの海が広がっており、写真右上側の湾部分にある佐和田の浜は日本の渚百選にも選ばれるほど。空港周辺はきれいな海と飛行機が撮れることでスポッターに人気です。
01.jpg旅客ターミナルの特徴
(新旅客ビル情報 詳細調査中)
写真は管制塔を持つ国土交通省大阪航空局下地島空港事務所棟です。
駐機方式はフロンタル方式です。この空港事務所棟横には沖縄県下地島空港管理事務所棟や日本航空グループ、ANAグループの訓練施設が見られました。南西航空が定期便を運航していた時代は、事務所棟の左側に旧旅客ターミナルがあったようですが、平成15年台風被害の影響で撤去されています。
新しい旅客ターミナル施設が平成31年3月30日に使用開始となっています。下地島エアポートマネジメントが運営しており、「みやこ下地島空港ターミナル」という施設名称が付いています。
定期便は平成31年3月に再開していますが、一部曜日のみの運行であるため、定期便が発着しない日があります。定期便未就航日にも開館はしています。

※平成30年10月31日:施設名称 みやこ下地島空港ターミナルに決定
※平成31年03月30日:みやこ下地島空港ターミナル 開業(詳細調査中)
※令和02年04月10日:みやこ下地島空港ターミナル COVID-19による影響による全館一時閉館
02.jpg下地島空港施設事務所
下地島空港の施設管理などを行っている下地島空港施設の事務所もあります。
この会社は、空港隣接地に、訓練者や空港勤務者を対象にした宿泊施設「さしばの里」を運営しており、その一部を「下地島コーラルホテル」「オーシャンハウスinさしば」として一般客向けに提供しています。
03.jpg送迎デッキ?
(新旅客ビル情報 詳細調査中)
管理事務所棟のわきには滑走を一望できる空間があります。
ターミナルは滑走路の東側に設置されており、正面には滑走路が広がります。午前は順光条件です。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
04.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
管理事務所棟正面東側に無料駐車場があります。
空港周辺にレンタカー各社はありません。
下地島島内には公共交通機関がないため、航空便運休日のアクセスは自家用車かタクシー利用がメインと思われますが、隣接する伊良部島にバス路線があり、最寄バス停国仲公民館前まで約3キロ弱歩けば利用できます(佐和田車庫-平良港間を結ぶ共和バスのバス路線、1日8往復)。

平成31年3月30日にバスのりば「みやこ下地島空港」が新設されました。航空便に完全接続したバスが運行されます(航空便運休日にはバス便も運休)。

■「みやこ下地島空港」バスのりば
 宮古島東急ホテル&リゾーツ-シギラリゾート行(中央交通)
 系統9番みやこ下地島空港リゾート線 シーブリーズカジュアル前行(宮古協栄バス)

※平成31年03月30日:バスのりば新設、宮古島東急ホテル&リゾーツ-シギラリゾート行・シーブリーズカジュアル前行 新設
05.jpg周辺見所施設(R/W17エンド付近)
滑走路の北端R/W17エンドは周囲に道路(管理用通路)が整備されて一般に開放されており、絶好の撮影スポットになっています。
離陸時は特に制限がありませんが、着陸時はこの最先端部分のみ立入禁止になります。
撮影者に対応してか海沿いに広めの道幅が確保されており、島内観光のツアーバスなども路上停車して見学時間を設ける場所でしたが、平成31年3月に車両の乗り入れが禁止されました。

※平成31年03月23日:R/W17エンド付近 車両通行止
06.jpg周辺見所施設(R/W17エンド付近の眺め)
エメラルドグリーンをした遠浅の海が広がる中に誘導灯がのびている有名な撮影スポット。
青い空、青い海、そして、離着陸する飛行機と、きれいな写真を期待できます。
08.jpg周辺見所施設(R/W35エンド付近の眺め)
滑走路の南端はR/W35エンド。下地島外周道路の途中に横切る部分があります。こちらは滑走路が高台に当たり見えません。小さな砂浜があり、海だけの北側に対し、緑や岩も写真に入れられます。
07.jpg周辺見所施設(佐和田の浜)
日本渚の百選に選ばれている佐和田の浜から、R/W17エンド付近の遠景が見られます。
佐和田の浜は遠浅の海に大小さまざな岩が浮かぶ面白い風景が楽しめる砂浜。R/W17エンド付近に立ってしまうと海しか撮影できませんが、この浜からは砂浜や岩を入れた飛行機写真を写せます。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   TZP   JTA   JJP   RAC  
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
[乗継便]百里(茨城)*d3SKY*d3
東京国際(羽田)SKY
[乗継便]中部国際(セントレア)*d3SKY*d3
神戸(マリンエア)SKY
[乗継便]福岡*d3SKY*d3
那覇SKY
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d2:特定曜日のみの運航
*d3:SKYの乗継運賃を利用することで1区間程度の運賃で利用できる乗継路線

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成31年03月30日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 就航
※令和元年07月03日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 就航
※令和元年12月03日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 運休(11/30最終運航)
※令和02年03月27日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 就航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際・JJP(JAL*d1)*d2関西国際 長期欠航
※令和02年06月19日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 再開
※令和02年06月19日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d2→JJP(JAL*d1))
※令和02年07月10日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 再開
※令和02年07月22日:JJP(JAL*d1)*d2関西国際 毎日運航に変更(JJP(JAL*d1)*d2→JJP(JAL*d1))
※令和02年09月01日:JJP(JAL*d1)関西国際 特定日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d2)
※令和02年10月25日:JJP(JAL*d1)*d2成田国際・JJP(JAL*d1)*d2関西国際 運休(10/24最終運航)、SKY*d3百里・SKY東京国際・SKY*d3中部国際・SKY神戸・SKY*d3福岡・SKY那覇 就航

■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期運航路線 長期欠航中)
就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※令和元年07月19日:HKE香港 就航
※令和02年02月07日:HKE香港 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■下地島空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
下地島空港旅客ビルの公式サイト△(下地島エアポートマネジメント株式会社)
オーシャンハウスinさしば△(下地島空港施設株式会社)
下地島空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※下地島空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2009.01.13
前調査日 2009.01.13

posted by johokotu at 12:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 下地島空港 | 更新情報をチェックする

旭川_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/旭川空港(北海道のまん中・旭川空港)
日本空港情報館
旭川空港(北海道のまん中・旭川空港)

top.jpg
旭川空港
令和元年9月にターミナルのリニューアル工事が完了しました。
大部分の情報はリニューアル第一段階完成後(令和元年6月現在)の情報です。

■飛行場の概要
北海道旭川市と上川郡東神楽町にまたがる特定地方管理空港(旧・第2種空港)です。(旅客ビルは東神楽町側)
昭和41年6月に開港、平成18年から国際線定期便も就航する道央から道北にかけての拠点空港です。北海道のほぼ中央に位置しており、周辺には、旭山動物園、層雲峡、富良野など道央地域の観光名所が多数点在しています。
呼称は「北海道のまん中・旭川空港」、キャッチコピーは「就航率99%の安心。」 で、道内での位置も冬期の就航率の高さも注目されている空港です。
特定運営事業等の運営移行が始まっており、一括管理される北海道七空港のひとつです。令和2年1月にビル施設等事業の民間委託が開始されています(既存空港ビル会社である旭川空港ビルを空港運営受託者である北海道エアポートが完全子会社化することによる開始)。令和2年10月1日、特定地方管理空港としては初めて、空港事業全体の完全民営化がスタートしました。
令和2年10月25日現在、国内線のみの運航で、日本航空とAIRDOにより1路線が就航しています。JAL以外は平成に入ってからの就航。JALも元々日本エアシステムによる運航路線となっています。(ANAは冬期全便運休)
※令和2年10月25日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和2年10月25日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:Tigerair Taiwan


■飛行場種別:特定地方管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:(設置)国土交通大臣(管理)旭川市(運営権者)北海道エアポート
■滑走路延長:2500m
■空港コード:AKJ/RJEC
■旅客ビル管理者:旭川空港ビル※
※令和2年1月15日に北海道エアポートの完全子会社化


■施設の見どころ:◎◎◎== 中規模/時代の異なる三棟。大規模な吹抜、前面ガラス張り、統一された大型のサインが目立ちます。
■見学者への対応:◎◎◎◎= パンフ 有(A3判八つ折り)/案内所 有/送迎デッキ 有料/ファン向け展示 有(複数の芸術作品を展示)
■売店の充実度:◎◎◎== 売店12店・飲食店5店/中規模空港としては売店・飲食店は多め。
■アクセスの状況:◎==== 鉄道 無(最寄駅千代ヶ岡駅、西聖和駅から自転車圏内)/バス 有


※就航路線は令和2年10月25日、そのほかの情報は特記以外は令和元年6月現在のものです。
AKJ001.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は令和元年6月撮影)
駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。地上3階建。昭和57年完成部と平成12年完成の増築部、平成30年完成の新国際線ターミナル部がくっついて一つの建物になっています。1階が到着ロビーとチェックインロビー、2階が出発ロビーです。
ランド側から見て左側(東側)が平成30年完成の新国際線ターミナルと称する新区画で、国際線が移転し使用しています。
中央に位置するのは平成12年に完成したガラス張りの増築部で、主に国内線出発関係で利用されています。こちら側は1階部分から3階部分まで段々配置の大きな吹抜が存在しています。
ランド側から見て右側(西側)はかつて出発・到着両方に使われていた昭和57年完成のエリア。国内線到着中心のエリアです。平成18年に国際線施設が完成し、平成30年に新国際線ターミナルができるまで国際線と到着関係に利用されていました。1階はほぼ全面に渡り到着ロビーで、2階は平成30年11月からリニューアル工事が進んでいます。

※平成30年11月22日:新国際線区画 使用開始
AKJ002.jpgターミナル前面
(写真は令和元年6月撮影)
カーブサイドに沿って続く長い屋根と、横断歩道上に設置された曲線の美しい屋根が目を引きます。国内線到着エリア側はエプロン側にやや引っ込んだ配置になっており、アプローチ部分にも屋根がついています。ターミナルの出入口は、国際線エリアにA・B、国内線出発エリアに1・2、国内線到着エリアに3・4とそれぞれ2か所ずつの合計6か所です。

バスのりばは国内線到着エリア側に2か所あります。旭川駅方面行は3つの系統があり、空港アクセス特化路線は77番線で航空便に合わせた運行です。(旭川駅前行は1日20便前後、旭川駅前まで約40分)
■1番
旭 川方面 77番線(急行)空港線 6条9丁目行(宮前通東・旭川駅前経由)=旭川電気軌道
旭 川方面 75番線(各停)東神楽・旭川空港線 旭川駅前行(東神楽バスセンター・ひじり野1の1経由)=旭川電気軌道
旭 川方面 66番線いで湯号 6条9丁目行(東神楽バスセンター・旭川駅前経由)=旭川電気軌道
旭 川方面 ラベンダー号 旭川駅前行(旭川厚生病院経由)=ふらのバス
■2番
旭 山方面 78番線 旭山動物園行=旭川電気軌道
旭 岳方面 66番線いで湯号 旭岳行=旭川電気軌道
富良野方面 ラベンダー号 新富良野プリンスホテル行=ふらのバス

※平成23年07月15日:66番線旭岳行 新設
※平成25年03月31日:79番線6条9丁目行(道北バス) 運休
※平成30年10月01日:66番線旭川駅前行(東神楽バスセンター経由) 運休、66番線6条9丁目行(東神楽バスセンター・旭川駅前経由) 新設
※平成30年11月11日:75番線旭川駅前行(東神楽バスセンター・ひじり野1の1経由) 新設
AKJ003d.jpg国内線 チェックインロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)から中央にかけてはチェックインロビーになっています。国際線用はランド側から見てやや左側の国際線エリア、国内線用は中央の国内線出発エリアにあります。
国内線チェックインロビーは、3階までの吹き抜けになっている非常に明るいロビーです。

元々、国内線は国内線出発エリア、国際線は現・国内線到着エリアに分かれていましたが、平成20年のスカイマーク(SKY)就航に合わせて国際線チェックインロビー側にSKYカウンタが増設され、やや分かりにくい配置に。その後、SKY撤退で元に戻りました。平成30年の新国際線区画のオープンで、国際線は南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。

※平成26年04月01日:SKY拠点撤退
※平成30年11月22日:国際線チェックインロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ004d.jpg国内線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年6月撮影)
1階中央 国内線チェックインロビーにあります。ランド側から見て左側からANAグループ(AKX)、AIRDO(ADO)、日本航空グループ(JAL)のカウンタが並びます。ADOとANAのカウンタは一体化しており、共通利用しています。
ANAは繁忙期以外は1日1往復の就航で全便運休期間もありますが、AIRDO運航による共同運航もあり、大きく構えています。

※平成25年01月28日:北海道エアシステム 拠点撤退
※平成26年04月01日:SKY 拠点撤退
AKJ005d.jpg国内線 出発ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(東側)から中央はほぼ全面に渡り出発ロビーになっています。国際線用はランド側から見てやや左側の国際線エリア、国内線用は中央の国内線出発エリアにあります。
国内線用は、ちょうど国内線チェックインカウンタの上の部分に設置されており、上部にも下部にも吹抜がある広々とした空間になっています。

出発ロビーの西側に商業エリアそらいちがあり、その奥に有料会議室があります。

※平成30年11月22日:国際線出発ロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
※令和元年09月20日:有料会議室 開業
AKJ006d.jpg国内線 出発口
(写真は令和元年6月撮影)
2階中央の国内線出発ロビーにあります。
AとBの2か所の入口があります。案内掲示は液晶モニタで、出発口上部に設置されています。
AKJ007d.jpg国内線 搭乗待合室・搭乗口
(写真は平成28年10月撮影)
2階のうちエプロン側はほぼ全域が搭乗待合室になっています。国内線用は中央付近にあります。
搭乗待合室内では航空会社系の売店2店舗(ANAFESTA、BULESKY)が出店しています。
搭乗口は1番・2番・3番の3か所です。搭乗橋は、国際線と共用で全部で4か所あり、国内線は主に西側の2か所を使用しています。
カードラウンジ(ラウンジ大雪)があります。

※平成30年11月22日:新国際線区画使用開始に伴い国際線・国内線使用区画変更(1番 国内・国際共用→国内専用、6番 国内専用→4番 国際専用、5番 使用開始)
※令和元年07月01日:ラウンジ大雪 新設
07-3.jpg国内線 到着手荷物受取場
(写真は平成21年5月撮影)
1階ランド側から見て右側(西側)の国内線到着エリアにあります。2か所に分かれており、それぞれにバゲージベルトがあります。

※平成30年11月22日:到着手荷物受取場Bを国内線用として使用開始
AKJ009d.jpg国内線 到着口
(写真は令和元年6月撮影、到着口B)
1階ランド側から見て右側(西側)の国内線到着エリアにあります。
A番とB番の2か所の出口があり、「A」や「B」と大きく書かれたサインは非常に見やすいです。 案内表示は液晶モニタです。

※平成30年11月22日:到着口Bを国内線用として使用開始
AKJ010d.jpg国内線 到着ロビー
(写真は平成28年10月撮影)
1階ランド側から見て右側(西側)の国内線到着エリアにあります。
A番とB番の二つの到着口の間に総合案内所とレンタカーカウンタが設けられています。
AKJ003i.jpg国際線 チェックインロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)に国際線チェックインロビーがあります。中央側にある国内線と異なり、天井の低いロビーです。

※平成30年11月22日:国際線チェックインロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ004i.jpg国際線 チェックインカウンタ
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)の国際線チェックインロビーにあります。航空会社を特定しない共用カウンタです。

※平成24年09月06日:国際線 トランスアジア航空(TNA) 就航
※平成25年05月02日:国際線 エバー航空 就航
※平成26年07月10日:国際線 中国東方航空(CES) 就航
※平成27年03月30日:国際線 春秋航空(CQH) 就航
※平成28年03月28日:CQH 全便運休
※平成28年11月22日:TNA 拠点撤退(営業停止)
※平成29年06月17日:国際線 Tigerair Taiwan(TTW) 就航
※平成29年07月26日:国際線 ティーウェイ航空(TWB) 就航
※平成29年08月23日:CES 全便運休
※平成29年09月21日:TWB 全便運休
※平成30年11月22日:国際線チェックインカウンター 移転(国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ005i.jpg国際線 出発ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(東側)に国際線出発ロビーがあります。平成30年の新国際線区画のオープンで、右側から左側の新国際線エリアに移動しています。出発ロビーですが、売店群に囲まれた不思議な空間です。

※平成30年11月22日:国際線出発ロビー 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)
AKJ006i.jpg国際線 出発口・搭乗待合室・搭乗口
(写真は令和元年6月撮影)
2階ランド側から見て左側(東側)の国際線出発ロビーにあります。
出発口は2口です。平成30年の新国際線区画のオープンで、南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。
国際線の搭乗待合室は、2階ランド側から見て左側(東側)にあります。搭乗待合室内には免税売店1店(LILA'S DUTY FREE)が出店、ビジネスラウンジが1か所あります。
搭乗口は4番・5番の2か所です。搭乗橋は、国内線と共用で全部で4か所あり、国際線は主に東側の2か所を使用しています。

※平成30年11月22日:国際線出発口 移転(旧国内線到着エリア→新国際線エリア)、国際線搭乗待合室 区画変更(1番 国内・国際共用→4番 国際専用、5番 使用開始)
※平成31年01月29日:LILA'S DUTY FREE、ビジネスラウンジ 新設
AKJ009i.jpg国際線 到着手荷物受取場・到着口
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左側(東側)の国際線エリアに配置されています。
国際線用は、平成30年の新国際線区画のオープンで、南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。
2階に入国審査場があり、1階に到着手荷物受取場があります。受取場のバゲージベルトは1か所、到着口は1か所です。

※平成30年11月22日:国際線到着手荷物受取場 移転(国内線到着エリア→新国際線エリア)、国際線到着口 移転(国内線到着エリア到着口B→新国際線エリア)
AKJ010i.jpg国際線 到着ロビー
(写真は令和元年6月撮影)
1階ランド側から見て左端(東端)の国際線エリアに配置されています。チェックインロビーのすぐ隣にあります。
国際線用は、平成30年の新国際線区画のオープンで、南側の国内線到着エリアから左側の国際線エリアに移動しています。

※平成30年11月22日:国際線到着ロビー 移転(国内線到着エリア→新国際線エリア)

AKJ011.jpg売店・免税店
(写真は令和元年6月撮影)
2階に集中しています。出発ロビーの国際線エリアに売店区画があるほか、国内線エリアよりさらに西側にそらいちというフードコートがあります。
独自にポイントカードを発行している店舗もあります。旭川周辺は美味しい洋菓子のお店が多く、これらのお菓子や旭山動物園関連・富良野関連のお土産が充実。各店とも商品数は多めで、食品の取り扱いが中心です。まるとみでは稚内など道北の生鮮品が手に入ります。空弁の取扱は、搭乗待合室内の2店舗で取扱いがあり「旭川空港発」のマークの入ったもの(旭川駅立売が製造)も販売されています。

1階 国内線エリア: 1店舗(セブンイレブン)
2階 国際線エリア: 7店舗(アゼリア、サッポロドラッグ、ポイント7、マルカツ、エアポートリラ、BLUESKY、ANAFESTA)
2階 西側: 2店舗(まるとみ、AKJ Books)

2階国内線搭乗待合室: 2店舗(BLUESKY、ANAFESTA)
2階国際線搭乗待合室: 1店舗(LILA'S DUTY FREE)

※平成21年07月20日:丸井今井 閉店
※平成21年**月**日:西武 開店
※平成28年06月30日:西武 閉店
※平成28年07月27日:サッポロドラッグ 開店
※平成30年11月22日:ショッピングゾーン閉鎖、アゼリア・サッポロドラッグ・ポイント7・マルカツ・エアポートリラ・BLUESKY・ANAFESTA 移転(国内線エリア→国際線エリア)、LILA'S DUTY FREE 移転
※令和元年07月20日:セブンイレブン 開店
※令和元年09月20日:まるとみ 移転、AKJ Books 開店
06-3. jpgショッピングバッグ
(写真は平成21年5月撮影)
空港直営売店に当たるエアポートリラのショッピングバッグ。
青系の色を使ったシンプルなデザインで、ローマ字でASAHIKAWA AIRPORTと大きく書かれています。
ビニール袋は店舗のマークとAirportLilasの文字が入ったエアポートリラデザインで、紙袋のみが空港名を前面を出したものになっています。
AKJ012.jpg飲食店
(写真は平成28年10月撮影)
3階に飲食店区画があるほか、2階国内線エリアよりさらに西側にそらいちというフードコートがあります。
飛行機の離着陸を見られる滑走路側のお店と、ターミナルを吹き抜けの上から見られる内側のお店があります。吉祥庵ではメニューの一部を持ち帰り弁当の空弁として販売しています。
屋上にジンギスカンテラスがあります。

3階: 5店舗(ティファニー、旭風ラーメン、よし寿司、そば処吉祥庵、ジンギスカンテラス カムイチカプ)
2階: 9店舗(MILK STAND esperio、そらいち8店舗(梅光軒、鷹の爪、農珈屋、かぶら木、二條亭、あさひ屋、鉄板焼 旭人、一久大福堂))
1階: 1店舗(valore cyan)

※平成28年03月31日:フレッサ 閉店
※平成28年07月15日:MILK STAND esperio 開店
※平成30年03月31日:ラフレ 閉店
※平成30年11月22日:valore cyan 開店
※令和元年05月25日:ジンギスカンテラス カムイチカプ 開店
※令和元年09月20日:そらいち(梅光軒・鷹の爪・農珈屋・かぶら木・二條亭・あさひ屋・鉄板焼 旭人・一久大福堂) 開店
AKJ014.jpg展望デッキ
(写真は平成28年10月撮影)
3階屋上に設置されています。入場料無料。一部に屋根がついていますが、最前面は屋根がついていません。冬季は解放区域が縮小されます。
フェンスは高く、目が細かいタイプです。
AKJ015.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成28年10月撮影)
南東側に大雪山連峰が広がる空港ですが、ターミナルは滑走路の北東側に設置されているため、展望デッキから滑走路側には、大雪山連峰の山々は見えません。正面には旭川の盆地の向こうに富良野・芦別方面の山並みが見えています。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。撮影する場合は、ほぼ逆光条件です。
AKJ017.jpg祈祷室
(写真は令和元年6月撮影)
2階国際線出発ロビー奥に祈祷室があります。

※平成29年02月**日:祈祷室(3階) 新設
※平成30年11月22日:祈祷室 移転(3階→2階)
12.jpgモニュメント
(写真は平成21年5月撮影)
駐車場脇にスキー板を持ったレルヒ大佐の人物像があります。北海道でスキーを広めた人物です。
ターミナルビル内には彫刻もいくつか見られます。
1階到着棟側のレンタカーカウンター後方壁面にはかけはし、中央付近にステンドグラス光彩の大地が展示されています。
出発ロビーに大雪山国立公園の模型があります。
キャラクターは、旭川市シンボルキャラクターのあさっぴーと東神楽町シンボルキャラクターのかぐらっき〜推し。オブジェがあるほか、各所に置かれているカラーコーンなどにも描かれています。

※平成26年10月14日:光彩の大地 完成
08.jpg看板
(写真は平成21年5月撮影)
旭川空港で目を引くのは、大きな文字と図柄を使ったサインでしょう。国内線は黒地に白文字、国際線は赤地に白文字を基本としたサインは、大きな文字と図柄で非常に見やすく統一感あるものになっています。そしてなにより上品な感じがします。
館内案内図も黒地で統一されており、上部に大きな?マークをつけて視認性を高めています。館内のトイレの入口もご覧の通り(下写真)。図柄を極端に大きくし、ひと目で何なのか分かるようになっています。
AKJ021.jpg陸上アクセス施設(駐車場)
(写真は令和元年6月撮影)
旭川は鉄道もある程度発達していますが、最寄駅(千代ヶ岡駅、西聖和駅)からバスが走っていないため、自家用車でのアクセスが重要となります。
ターミナル前には1352台分の駐車場が設置されています。平成19年7月より有料化されました。
レンタカー各社は空港入口付近にまとまっています。事前に予約しておけばレンタカー事務所に送迎がある場合があります。空港周辺にガソリンスタンドが少ないので返却時は要注意です(最寄スタンドは東神楽町中心部にありますが営業時間が短いです)。
AKJ023.jpg陸上アクセス施設(シェアサイクル COGICOGI SMART!)
(写真は令和元年6月撮影)
令和元年6月にシェアサイクルの実証実験が始まり、旅客ターミナルビル前面国際線側にサイクルポートが設けられています。
一般社団法人ひがしかわ観光協会が実施主体となり、東川町・旭川市・東神楽町の広域でのシェアサイクルサービスです。

※令和元年06月01日:シェアサイクル COGICOGI SMART! 新設(実証実験)
13.jpg周辺見所施設(空港公園)
(写真は平成21年5月撮影)
旅客ターミナル南側の高台に「グリーンポート」と呼ばれている公園があり、飛行機が眺められるようになっています。専用の駐車場なども設置されており、飛行機撮影などに最適です。

AKJ003i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 チェックインカウンタ)
(写真は平成28年10月撮影)
国際線チェックインカウンタは、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、1階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
カウンタは少し奥まったところに共通利用のカウンタが設置されていました。
AKJ005i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 出発ロビー)
(写真は平成28年10月撮影)
国際線出発ロビーは、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
国内線側から売店区画を抜けた先にある小さな区域で、マッサージチェアなどが設置されていました。
旧・国際線出発ロビー脇には、ビジネスラウンジ空、有料待合室が設けられていました。
AKJ006i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 出発口)
(写真は平成21年5月撮影)
国際線出発口は、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
出発口は1口でした。案内掲示は一面のモニタで、出発口上部に設置されていました。
05-2-i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 搭乗待合室)
(写真は平成21年5月撮影)
国際線搭乗待合室は、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリアに設けられていました。
1番のみ1か所の搭乗改札があり、搭乗橋も通常は1か所を利用していました。国際線未使用時には、国内線搭乗待合室として解放されました。
搭乗待合室内には免税売店1店(LILA'S DUTY FREE)が出店していました。
AKJ009-1i.jpgリニューアル前の様子(旧・国際線 到着口)
(写真は平成28年10月撮影)
国際線到着口は、平成30年11月の新国際線区画オープンまで、2階ランド側から見て右側の現国内線到着エリア右端に設けられていました。
国際線はB番到着口を使用していました。「B」と大きく書かれたサインは国内線が黒地に対し、赤地のものになっていました。
案内表示は液晶モニタで、国内線との共通でした。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC
  JAL   TZP   JTA   JJP   RAC
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
東京国際(羽田)JAL・ADO(ANA)
*d3:AKXによる運航便あり
*d4:新千歳経由便
*d5:ANKによる運航便あり
*d6:JEXによる運航便あり


路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年04月01日:SKY新千歳・SKY*d4東京国際 就航
※平成21年07月01日:SKY新千歳・SKY*d4東京国際 運休(6/30最終運航)
※平成21年07月17日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成21年08月31日:JAL大阪国際 運休(8/30最終運航)
※平成21年10月01日:JAL関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成21年12月25日:JAL大阪国際 就航(冬期期間就航)
※平成22年01月05日:JAL大阪国際 運休(1/4最終運航)
※平成22年06月01日:ANA*d5関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成22年07月09日:SKY新千歳・SKY*d4神戸 就航
※平成22年07月16日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成22年08月30日:JAL大阪国際 運休(8/29最終運航)
※平成22年10月01日:ANA*d5関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成22年10月31日:SKY東京国際・SKY*d4神戸 運休(10/30最終運航)、SKY*d4東京国際 就航
※平成23年05月01日:ANA*d5関西国際 運航(夏期増便)
※平成23年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期増便)
※平成23年08月29日:JAL大阪国際 運休(8/28最終運航)
※平成23年10月30日:SKY新千歳・SKY*d4東京国際・ANA*d5関西国際 運休(10/29最終運航)、SKY成田国際 就航
※平成23年10月31日:HAC函館 運休(10/30最終運航)
※平成23年12月03日:HAC函館 就航
※平成24年04月01日:HAC函館 運休(3/31最終運航)、ANK合併によりANAに変更(ANA*d5→ANA)
※平成24年04月27日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年05月07日:HAC函館 就航
※平成24年07月01日:SKY関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年08月01日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成24年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成24年10月28日:ANA関西国際 運休(10/27最終運航)
※平成24年11月15日:SKY関西国際 運休(11/14最終運航)
※平成25年01月28日:HAC函館 運休(1/27最終運航)
※平成25年06月01日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成25年07月01日:SKY東京国際 就航
※平成25年08月01日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成25年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(08/31最終運航)
※平成25年10月01日:ANA関西国際 運休(09/30最終運航)
※平成26年04月01日:SKY成田国際・SKY東京国際 運休(3/31最終運航)
※平成26年06月01日:ANA関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年08月02日:JAL*d6大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成26年09月01日:JAL*d6大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成26年10月01日:ANA関西国際 運休(9/30最終運航)、JEX合併によりJALに統合(JAL*6→JAL)
※平成27年06月01日:ANA*d3関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成27年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月01日:ANA*d3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年07月15日:ANA*d3関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年08月02日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成28年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※平成28年10月01日:ANA*d3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成28年11月10日:ANA*d3中部国際 運休(11/9最終運航、冬期期間運休)
※平成28年12月22日:ANA*d3中部国際 就航
※平成29年07月14日:ANA*d3関西国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成29年08月30日:JAL大阪国際 運休(8/29最終運航)
※平成29年10月01日:ANA*d3関西国際 運休(9/30最終運航)
※平成29年11月27日:ANA*d3中部国際 運休(11/26最終運航、冬期期間運休)
※平成29年12月22日:ANA*d3中部国際 就航
※平成30年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※平成30年08月29日:JAL大阪国際 運休(8/28最終運航)
※平成30年11月26日:ANA*d3中部国際 運休(11/25最終運航、冬期期間運休)
※平成30年12月21日:ANA*d3中部国際 就航
※令和元年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和元年08月29日:JAL大阪国際 運休(8/28最終運航)
※令和元年12月02日:ANA*d3中部国際 運休(12/1最終運航、冬期期間運休(12/7のみ運航))
※令和元年12月20日:ANA*d3中部国際 就航
※令和02年04月01日:ANA*d3中部国際 長期欠航
※令和02年08月01日:JAL大阪国際 就航(夏期期間就航)
※令和02年08月07日:ANA*d3中部国際 再開(一時再開)
※令和02年08月18日:ANA*d3中部国際 長期欠航(再欠航)
※令和02年09月01日:JAL大阪国際 運休(8/31最終運航)
※令和02年10月25日:ANA*d3中部国際 運休(8/17最終運航)

※事前購入型または特定便のみしかない乗継割引設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H24.4.1 ANA能登 新設、H24.6.1 ANA小松 廃止、H24.10.28 ANA能登 廃止、H25.2.1 JAL南紀白浜 新設、H25.3.7 JAL新石垣 新設、H25.3.31 ANA岡山 廃止、ANA小松 新設)


■就航路線(国際線)
就航先 運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 運休中)
*i1:定期チャーター便による運航

路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月07日:AAR(ANA)ソウル 運休(11/6最終運航)
※平成21年12月24日:AARソウル仁川 就航
※平成22年03月01日:AARソウル 運休(2/28最終運航)
※平成22年07月01日:AAR*i1ソウル仁川 就航
※平成22年11月01日:AAR*i1ソウル 運休(10/31最終運航)
※平成23年12月17日:AARソウル仁川 就航
※平成24年02月26日:AARソウル 運休(2/25最終運航)
※平成24年07月22日:AARソウル仁川 就航
※平成24年08月23日:AARソウル 運休(8/22最終運航)
※平成24年09月04日:TNA台北桃園 就航
※平成24年11月17日:AARソウル仁川 就航
※平成25年03月31日:AARソウル 運休(3/30最終運航)
※平成25年05月02日:EVA台北桃園 就航
※平成25年07月14日:AARソウル仁川 就航
※平成25年09月23日:AARソウル 運休(9/22最終運航)
※平成25年12月04日:AARソウル仁川 就航
※平成26年03月06日:AARソウル 運休(3/5最終運航)
※平成26年07月10日:CES上海浦東 就航
※平成26年07月11日:CES北京首都 就航
※平成26年07月16日:AARソウル仁川 就航
※平成26年09月13日:AARソウル 運休(9/10最終運航)
※平成26年12月24日:AAR(ANA)ソウル仁川 就航
※平成27年03月03日:EVA台北 運休(3/1最終運航)
※平成27年03月07日:AAR(ANA)ソウル 運休(3/4最終運航)
※平成27年03月30日:CQH上海浦東 就航
※平成27年07月01日:AARソウル仁川・EVA台北桃園 就航
※平成27年09月09日:AARソウル 運休(9/5最終運航)
※平成27年10月21日:EVA台北 運休(10/17最終運航)
※平成27年12月03日:EVA台北桃園 就航
※平成27年12月23日:AARソウル仁川 就航
※平成28年03月05日:AARソウル 運休(3/2最終運航)
※平成28年03月27日:EVA台北 運休(3/24最終運航)
※平成28年03月28日:CQH上海 運休(3/25最終運航)
※平成28年04月21日:AARソウル仁川 就航
※平成28年08月02日:EVA台北桃園 就航
※平成28年09月02日:EVA台北 運休(8/31最終運航)
※平成28年09月03日:CES北京 運休(8/31最終運航)
※平成28年09月07日:AARソウル 運休(9/3最終運航)
※平成28年11月22日:TNA台北 運休(11/16最終運航)
※平成28年12月18日:TWB*i1ソウル仁川 就航
※平成29年01月26日:EVA台北桃園 就航
※平成29年02月27日:EVA台北 運休(2/26最終運航)
※平成29年03月05日:TWB*i1ソウル 運休(3/1最終運航)
※平成29年05月02日:CES上海 運休(4/30最終運航)
※平成29年06月17日:TTW台北桃園 就航
※平成29年06月24日:CES上海浦東 就航
※平成29年07月26日:AARソウル仁川・TWBソウル仁川 就航
※平成29年08月19日:AARソウル 運休(8/16最終運航)
※平成29年08月24日:CES上海 運休(8/22最終運航)
※平成29年09月21日:TWBソウル 運休(9/18最終運航)
※平成29年10月24日:TTW台北 運休(10/21最終運航)
※平成29年11月25日:TTW台北桃園 就航
※平成30年01月27日:EVA台北桃園 就航
※平成30年03月17日:EVA台北 運休(3/14最終運航)
※平成30年07月16日:ABL釜山 就航
※平成30年07月21日:AARソウル仁川 就航
※平成30年07月23日:TWB*i1ソウル仁川 就航(到着便は7/26〜)
※平成30年07月24日:JNA*i1ソウル仁川 就航
※平成30年07月26日:ESR清州 就航
※平成30年08月08日:AARソウル 運休(8/4最終運航)
※平成30年08月19日:TWB*i1ソウル 運休(出発便は8/19、到着便は8/16最終運航)
※平成30年08月22日:JNA*i1ソウル 運休(8/21最終運航)
※平成30年08月30日:ESR清州 運休(8/26最終運航)
※平成30年09月03日:ABL釜山 就航(9/1最終運航)
※平成30年09月15日:EVA台北桃園 就航
※平成30年10月17日:EVA台北 運休(10/13最終運航)
※平成30年10月30日:TTW台北 運休(10/27最終運航)
※平成30年11月20日:TTW台北桃園 就航
※令和元年06月01日:KALソウル仁川 就航
※令和元年06月16日:EVA台北桃園 就航
※令和元年07月17日:EVA台北 運休(7/14最終運航)
※令和元年09月30日:KALソウル 運休(9/28最終運航)
※令和02年03月03日:TTW台北 長期欠航

■空港所在地
空港所在地(Googleマップ)
■旭川空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
旭川空港運営受託予定者の公式サイト◎(北海道エアポート株式会社)
旭川空港旅客ビルの公式サイト△(旭川空港ビル株式会社)
旭川空港◎(フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)サイト内)
国土交通省北海道開発局の公式サイト◎(港湾・空港の項目に空港紹介ページあり)
旭川市の公式サイト◎土木部旭川空港管理事務所のページあり)

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※旭川空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.06.05
前調査日 2019.06.21

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宮古_10月バス便時刻変更

■宮古空港 アクセスバス便時刻変更(2020年10月)

10/25
◎宮古協栄バス、八千代バス・タクシー、中央交通 宮古島ループバス [L1]マティダ市民劇場前-[L3]市役所前-[L5]宮古空港-[L15]東平安名埼-[L3]市役所前-[L1]マティダ市民劇場前(内回り0・外回り0→6・6)


10月25日:
宮古島一周する系統の運行開始です。双日を筆頭に複数のバス会社が共同で行う実証運行です。途中停留所は、[L2]公設市場前、[L7]宮古島東急ホテル&リゾーツ、[L10]ホテルブリーズベイマリーナ前、[L19]宮古島市熱帯植物園など18か所。[L4]は1月迄欠番。
周回系統で、空港から[L15]東平安名埼まで約59分(1周は約1時間55分)。
運賃は、島外利用者は1,000円/日、宮古島市民は1,000円/実施期間中。

沖縄県宮古島市で「新しい生活様式」を導入したバスの実証運行を開始(双日公式サイト)
https://www.sojitz.com/jp/news/2020/10/20201020.php
宮古島ループバス公式サイト
https://miyakoislandbus.com/
posted by johokotu at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | 宮古空港 | 更新情報をチェックする

検疫週間別10月3_検査1日2千人超

◆空港検疫結果分析(週間別)10月3週目 ついに検査数が1日平均2千人超え

4月3日に入国者に対する新型コロナウイルス感染症検査(PCR検査または抗原検査)の全員実施が始まってから半年が過ぎました。
10月3週目(10月16日〜10月22日)は、検査対象数(≒入国者数)15,304人中、感染者数44人、罹患率0.287%(推定値)で、前週に比べて感染者数は1人増、罹患率は減少しました。


■陽性者数も罹患率も減少
10月3週目は、1日平均2,186人が検査(≒入国)しました。検査人数は、4月3日の全員検査開始以降最多で1万5千人を突破、1日平均で2千人を初めて超えました。ただ、それでもまだ1日2千人前後で、9月中には1日1万人の入国に対応する検疫体制を構築するという内容が全く不要な状況が続いています。
陽性者は週間44人と前週よりも増加しました。検査数が多かったため、罹患率は0.287%(推定値)まで低下しています。

グラフ化すると、検査数は増加傾向、感染者は減少傾向なのが見て分かります。
見づらいので、今回から、罹患率を別にしてみました。
罹患率は、7日平均罹患率、全体罹患率ともに約0.4%に収束しつつありますね。
(赤が感染者数(左目盛)、青が検査者数(右目盛)、緑が罹患率(右目盛))
Quarantine20200403-20201022-1-1.gif
Quarantine20200403-20201022-1-2.gif


■成田が急増
[空港別] 44人中 成田34・羽田5・中部0・関空5・福岡0

成田国際着が最多は変わりませんが、割合は77%と前週よりも24Pも上がっています。
中部国際(中部)着は3週連続、福岡着は6週連続でゼロ人を継続しています。

■男性は7割まで低下
[男女別] 44人中 男32・女12

男性がやや減少し72%を占めています。

■引き続き年代が上昇
[年齢別] 44人中 10代下3・20代15・30代8・40代6・50代6・60代6・70代0・80代上0

中年層が前週からほぼ横ばいで、20代〜40代は65%です。
60代が6人確認されており、前週に引き続き少し年代が高いままの印象です。
10代以下が3人確認されています。

■南アジアが急増止まらず
[渡航元] 44人中 非公表は6人、低感染国からは38人中6人とやや減少

非公表者はやや減少傾向で、6人・13%。
低感染国からの入国者の感染は、韓国1人・中国2人・台湾1人・ベトナム2人と若干減少したものの、相変わらず多いです。
フィリピンが2人でだいぶ収まってきた印象。ネパール5人、インド4人、バングラデシュ1人と南アジアからが急増中です。
欧州が急増しており8人確認されています。

間近の感染が急激に増加中の国:バングラデシュ・ネパール・イラン・ウクライナ・ポーランド・チェコ・スイス・フランス・英国・モロッコ・米国
感染状況がピークの国:インドネシア・ネパール・イラン・ウクライナ・ポーランド・チェコ・スイス・フランス・英国・モロッコ
以上の異常状態の国からの入国者も感染確認されています。

ロイターのページが分かりやすいです。https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/

グラフにすると、南アジア(緑系統)とその他の国が増加傾向であることが一目で分かります。
(東アジア:赤系統、東南アジア:黄系統、南アジア:緑系統、欧州:青系統、米州:紫系統)
Quarantine20200403-20201022-2.gif


■地方在住者が増加気味
[居住地] 44人中非公表が7人、北海道と沖縄も確認

非公表者は若干減少したものの、7人・15%を占めています。
南関東は20人・45%で減少しています。相変わらず東京都が最多で10人・22%。
前週よりもさらに地方在住者が増えており、14日間ホテル住まい確定の北海道と沖縄も確認されています。

グラフを見ると、関東(赤系統)が多いのは変わりませんが、ややその他の都道府県と非公表が増えているのが分かります。
(関東:赤黄系統、中部:緑系統、関西:青系統、九州:紫系統)
Quarantine20200403-20201022-3.gif


■団体感染疑い減少・完全非公表はやや増加
[その他] 団体感染疑い3件、完全非公表6件

・詳細は公開されていないので推定でしかないですが、同日に同一空港へ同一国からの入国で同一都道府県在住者が連番確認された場合の、団体感染の疑いが強い事例は3件です。うち1件は同行者がいるはずの10歳未満の単独感染です。
・行動歴、居住地とも非公表者は6人と再び増加しています。関空着が1人いましたが、相変わらず成田着が多いです。今週は女性は1人のみでした。
・有症状者は2人出ています。中央アジアと中南米からの入国者です。
・自県の感染者増加でアップアップしているのか、在住都道府県からの発表がほぼなくなっています。

■団体感染が疑われる事例
・10月17日 成田着 埼 玉在住 ポーランド1人(10歳未満男)No1083
・10月17日 成田着 東 京在住 ポーランド2人(50代男・40代女)No1084・1085
・10月20日 成田着 愛 知在住 インド2人(30代男・30代男)No1098・1099

■行動歴と在住地が非公表の事例
・No1068 10月16日 成田着(50代男)
・No1076 10月16日 成田着(40代男)
・No1079 10月17日 関空着(10代男)
・No1087 10月18日 成田着(60代女)
・No1094 10月19日 成田着(10代男)
・No1103 10月20日 成田着(20代男)

■有症状事例
・10月17日 羽田着 神奈川在住 ウズベキスタン1人(20代男)No1086→呼吸器症状症状
・10月19日 成田着 滋 賀在住 メキシコ1人(60代男)No1092→悪寒、発熱症状

■空港検疫での感染確認 週間別の傾向(検査対象人数が推定値)
4/03-10/22:検査対象258,757人(1,274人/日) 感染1034人=罹患率0.399%
4/03-4/09:検査対象10,010人(1,430人/日) 感染34人=罹患率0.339%
4/10-4/16:検査対象 7,375人(1,053人/日) 感染16人=罹患率0.216%
4/17-4/23:検査対象 4,480人( 640人/日) 感染 8人=罹患率0.178%
4/24-4/30:検査対象 4,744人( 677人/日) 感染13人=罹患率0.274%
5/01-5/07:検査対象 3,861人( 551人/日) 感染 5人=罹患率0.129%
5/08-5/14:検査対象 4,130人( 590人/日) 感染 5人=罹患率0.121%
5/15-5/21:検査対象 3,948人( 564人/日) 感染 3人=罹患率0.075%
5/22-5/28:検査対象 3,988人( 569人/日) 感染23人=罹患率0.576%
5/29-6/04:検査対象 5,869人( 838人/日) 感染20人=罹患率0.340%
6/05-6/11:検査対象 6,081人( 868人/日) 感染29人=罹患率0.476%
6/12-6/18:検査対象 6,788人( 969人/日) 感染41人=罹患率0.604%
6/19-6/25:検査対象 7,677人(1,096人/日) 感染30人=罹患率0.390%
6/26-7/02:検査対象 9,458人(1,351人/日) 感染20人=罹患率0.211%
7/03-7/09:検査対象10,800人(1,542人/日) 感染41人=罹患率0.379%
7/10-7/16:検査対象 9,702人(1,386人/日) 感染76人=罹患率0.783%
7/17-7/23:検査対象 9,388人(1,341人/日) 感染64人=罹患率0.681%
7/24-7/30:検査対象 9,055人(1,293人/日) 感染84人=罹患率0.927%
7/31-8/06:検査対象12,190人(1,741人/日) 感染67人=罹患率0.549%
8/07-8/13:検査対象 9,453人(1,350人/日) 感染36人=罹患率0.380%
8/14-8/20:検査対象10,254人(1,464人/日) 感染39人=罹患率0.380%
8/21-8/27:検査対象10,612人(1,516人/日) 感染31人=罹患率0.292%
8/28-9/03:検査対象11,895人(1,699人/日) 感染47人=罹患率0.395%
9/04-9/10:検査対象 9,679人(1,382人/日) 感染27人=罹患率0.278%
9/11-9/17:検査対象11,654人(1,664人/日) 感染41人=罹患率0.351%
9/18-9/24:検査対象11,262人(1,608人/日) 感染45人=罹患率0.399%
9/25-10/01:検査対象13,766人(1,966人/日) 感染48人=罹患率0.348%
10/02-10/08:検査対象12,579人(1,797人/日) 感染51人=罹患率0.405%
10/09-10/15:検査対象12,755人(1,822人/日) 感染43人=罹患率0.337%
10/16-10/22:検査対象15,304人(2,186人/日) 感染44人=罹患率0.287%
 [空港別] 成田34・羽田5・中部0・関空5・福岡0
 [男女別] 男32・女12
 [年代別] 10代下3・20代15・30代8・40代6・50代6・60代6・70代0・80代上0
 [渡航元] 韓国1・中国2・台湾1・フィリピン2・ベトナム2・
    インドネシア1・バングラデシュ1・インド4・ネパール5・イラン1・
    ウズベキスタン2・ウクライナ2・ポーランド3・チェコ1・スイス/フランス1・
    フランス1・英国2・モロッコ1・米国3・メキシコ1・ペルー1・非公表6
 [居住地] 北海道1・茨城2・千葉6・東京10・神奈川4・新潟1・富山1・
    愛知2・滋賀2・京都1・大阪3・兵庫2・福岡1・沖縄1・非公表7
 16日10、17日9(有1)、18日4、19日6(有1)、20日7、21日5、22日3=44


※検査対象数は、何月何日着が何人という発表ではなく、2日遅れで集計発表していると思われる数値しか公表されていません。毎日更新されているので、それほど大きくブレることはないと思いますが、確実に何月何日到着分の数値かは不明です。推定値に近い数値として捉えてください。


前週(10月第2週)の詳細 http://johokotu.seesaa.net/article/477971727.html
ラベル:検疫 感染症
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空港検疫10/24_また金曜着2桁

■空港検疫 また金曜日23日着二桁感染全員成田着、ネパールから10人 10月24日発表分

厚生労働省(厚労省)は10月24日現在の、空港検疫を含めた最新の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を発表しました。
空港検疫の数字は、4月3日0時から全員検査を実施しており、いま日本で唯一正確な罹患率を把握できます。


空港検疫での感染確認急増中!
ウイルス持ち込み拡大の異常事態収まらず!!

(×××)
10月24日現在
罹 患 率 0.405%
無症状率 95.6%

国内の隠れ感染者数(推定値)41.5万人

(比較用)東京都:罹患率0.212%=感染 29,706人、死亡率0.0031%=死亡445人/人口13,981,782人(2020年9月)
(比較用)ネパール:罹患率0.517%=感染148,509人、死亡率0.0028%=死亡812人/人口約2,870万人(2018年)←[激増中・ピーク]10月20日に感染136,036人・死亡757人(4日間で感染1万2千人増・死亡55人増、感染1日約0.01P増)※ロイター公式サイトが分かりやすいです https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/nepal/


※罹患率は空港検疫の全員検査開始後の概要発表分を元に算出しています。
※無症状率は空港検疫の全員検査の詳細結果発表分を元に算出しています。
元にしている数値が異なるため差異あります。海外で感染した人や有症状の人はそもそも海外から飛行機に乗ることができないため、実際の罹患率や隠れ感染者数は算出された数値より高く、実際の無症状率や無症状病原体保有者数は算出された数値より低いと考えられます。参考程度にお考え下さい。



空港検疫 全員検査結果(10月22日分までが反映されていると推定)
2日遅れで情報が反映していると思われる概要結果は以下の通りです。
10月4日発表分までの半年分の内容(4月3日〜10月2日までの感染状況)は別にまとめています。

・4/4〜10/04:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
・4/4〜10/05:対象222,458人、陽性927人/罹患率0.416%
・4/4〜10/06:対象224,389人、陽性938人/罹患率0.418%
・4/4〜10/07:対象225,776人、陽性943人/罹患率0.417%
・4/4〜10/08:対象227,351人、陽性949人/罹患率0.417%
・4/4〜10/09:対象229,008人、陽性954人/罹患率0.416%
・4/4〜10/10:対象230,698人、陽性963人/罹患率0.417%
・4/4〜10/11:対象232,870人、陽性975人/罹患率0.418%
・4/4〜10/12:対象234,781人、陽性980人/罹患率0.417%
・4/4〜10/13:対象236,524人、陽性985人/罹患率0.416%
・4/4〜10/14:対象237,916人、陽性991人/罹患率0.416%
・4/4〜10/15:対象239,775人、陽性994人/罹患率0.414%
・4/4〜10/16:対象241,519人、陽性998人/罹患率0.413%
・4/4〜10/17:対象243,453人、陽性1,005人/罹患率0.412%
・4/4〜10/18:対象246,179人、陽性1,017人/罹患率0.413%
・4/4〜10/19:対象248,541人、陽性1,025人/罹患率0.412%
・4/4〜10/20:対象250,984人、陽性1,028人/罹患率0.409%
・4/4〜10/21:対象252,470人、陽性1,035人/罹患率0.409%
・4/4〜10/22:対象254,237人、陽性1,040人/罹患率0.409%
・4/4〜10/23:対象256,394人、陽性1,045人/罹患率0.407%

・4/4〜10/24:対象258,757人、陽性1,050人/罹患率0.405%

10月24日時点での罹患率をそのまま日本の人口(9月の推計人口1億2581万人)に当てはめると、感染者の推定人数は約51.0万人になります。
国内のPCR検査陽性者は10月24日0時現在で94,706人ですから、隠れ感染者はあと約41.5万人もいると推定されます。

検査人数は3日連続で千五百人を超えました。2日連続で二千人を超えました。
感染者は5人増加。検査人数が多かったため、罹患率は低下したものの、5日連続0.40%代となっています。

厚労省最新発表:新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年10月24日版)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14412.html







空港検疫検査 到着日別詳細結果(10月23日到着分までが反映と推定)
1日遅れで情報が反映していると思われる空港検疫の詳細も発表されています。
10月2日着分までの半年分の内容(4月3日着〜10月2日着までの感染状況)は別にまとめています。

4月03日〜10月02日:http://johokotu.seesaa.net/article/477969790.html
10月03日:症状 有0 無6=陽性6人 984・985・986・987・988・989
10月04日:症状 有1 無6=陽性7人 990・991・992・993・994・995・996
10月05日:症状 有0 無7=陽性7人 997・998・999・1000・1001・1002・1003
10月06日:症状 有1 無8=陽性9人 1004・1005・1006・1007・1008・1009・1010・1011・1012
10月07日:症状 有1 無5=陽性6人 1013・1014・1015・1016・1017・1018
10月08日:症状 有0 無6=陽性6人 1019・1020・1021・1022・1023・1024
10月09日:症状 有1 無11=陽性12人 1025・1026・1027・1028・1029・1030・1031・1032・1033・1034・1035・1036
10月10日:症状 有0 無8=陽性8人 1037・1038・1039・1040・1041・1042・1043・1044
10月11日:症状 有0 無2=陽性2人 1045・1046
10月12日:症状 有0 無7=陽性7人 1047・1048・1049・1050・1051・1052・1053
10月13日:症状 有0 無3=陽性3人 1054・1055・1056
10月14日:症状 有1 無5=陽性6人 1057・1058・1059・1060・1061・1062
10月15日:症状 有0 無5=陽性5人 1063・1064・1065・1066・1067
10月16日:症状 有0 無10=陽性10人 1068・1069・1070・1071・1072・1073・1074・1075・1076・1077
10月17日:症状 有1 無8=陽性9人 1078・1079・1080・1081・1082・1083・1084・1085・1086
10月18日:症状 有0 無4=陽性4人 1087・1088・1089・1090
10月19日:症状 有1 無5=陽性6人 1091・1092・1093・1094・1095・1096
10月20日:症状 有0 無7=陽性7人 1097・1098・1099・1100・1101・1102・1103
10月21日:症状 有0 無5=陽性5人 1104・1105・1106・1107・1108
10月22日:症状 有0 無3=陽性3人 1109・1110・1111

10月23日:症状 有2 無14(+13)=陽性16人 1112・1113・1114・1115・1116・1117・1118・1119・1120・1121・1122・1123・1124・1125・1126・1127
 [空港別] 成田16(+13)
 [男女別] 男8(+8)・女8(+5)
 [年代別] 10代下1・20代9(+7)・30代4(+4)・40代1(+1)・50代1(+1)・60代0・70代0・80代上0
 [渡航元] ネパール10(+10)・スウェーデン/フィンランド1・スウェーデン1・ニュージーランド1・非公表3(+3)
 [居住地] 秋田1(+1)・東京9(+7)・愛知2(+2)・大阪1(+1)・兵庫1・非公表2(+2)

合計13人の陽性確認が発表されました。
4月3日0時の全員検査開始後に判明した陽性者は、10月23日までの204日間で1,050人となりました。
1,050人のうち有症状は2人増えて46人です。無症状は1,004人で、無症状率は95.6%です。

本日発表分は、行動歴(渡航元)と居住地両方とも非公表者が2人出ました。
23日成田着ネパールから入国の東京都在住者3人と2人がそれぞれ連番確認されており、団体感染が疑われます。

ネパールからの入国者が10人も確認されました。
ここのところ、南アジアからの入国者の感染確認が急増しています。相変わらず就航ごとに感染者が出ています。
6月のパキスタンと傾向が非常によく似ています。6月の経験を活かして対策できるでしょうか。


4月3日の全員検査開始以降、秋田県在住者が初めて確認されました。

23日着は16人と非常に多くの陽性者が確認されました。到着日別で陽性者が10人以上となるのは、10月16日以来7日ぶりです。金曜日のみ二桁感染が3週連続となりました。ネパール便の到着日と言うこともありますが、入国者も多いと見られます。

厚労省最新発表:新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者の発生について(空港検疫)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14413.html
ラベル:検疫 感染症
posted by johokotu at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ◇COVID-19関連 | 更新情報をチェックする