2020年10月01日

長崎_空港概要

情報交通ホットライン/日本空港情報館/長崎空港
日本空港情報館
長崎空港

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長崎空港
平成23年12月15日からA滑走路地区が大村飛行場として分離されました。

■飛行場の概要
長崎県大村市にある国管理空港(旧・第2種空港)です。
大村湾に浮かぶ箕島に造成した日本初の海上空港として昭和50年5月開港しました。長崎県の玄関空港で、離島便も数多く運行されていることから「日本の西の空の玄関口」としてPRされています。
元々は自衛隊との共用空港(大村空港)として本土側にあり、当時使用していた滑走路は海上の空港が開港した後もA滑走路として主に自衛隊が利用していました。海上の滑走路はB滑走路とされていましたが、平成23年12月15日、A滑走路側を防衛省設置管理の大村飛行場として分離、現在は海上側のみが長崎空港となっています(航空管制は大村飛行場、長崎空港とも国土交通省管轄)。
令和2年10月1日現在、国内線のみの運航でJAL(日本航空・ジェイエア)、ANA(全日本空輸・ANAウイングス)、オリエンタルエアブリッジ、ソラシドエア、スカイマーク、Peach Aviationにより7路線が運航されています。
※令和2年10月1日現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響で大幅な欠航が生じています。
※令和2年10月1日現在、COVID-19パンデミックの影響で全便欠航中の航空会社:ジェットスター・ジャパン、中国東方航空、香港エクスプレス航空


■飛行場種別:国管理空港(旧・第2種空港)
■設置管理者:国土交通大臣
■滑走路延長:3000m(旧B滑走路)
■空港コード:NGS/RJFU
■旅客ビル管理者:長崎空港ビルディング
※旧A滑走路(1200m)地区は平成23年12月15日より防衛省設置管理の大村飛行場に変更になっています。


■施設の見どころ:◎◎◎◎◎ 中規模/島に造成された海に浮かぶ空港。ターミナルビルは中央の大きな鐘と赤い外壁が非常に目立つ珍しいデザイン。館内も教会のようなデザインで、壁面の随所に濃い色を配色するなど見どころの多い空港です。
■見学者への対応:◎◎◎== 案内所 有/ターミナルパンフ 有(実質的にパンフとして機能している館内情報誌が充実)/送迎デッキ 無料/ファン向け展示 有/福祉施設対象や幼稚園・保育園対象の見学ツアーも実施。
■売店の充実度:◎◎◎== 売店18店・飲食店5店/長崎全域の土産があり、離島土産も充実しています。
■アクセスの状況:◎◎◎== 鉄道 無/バス 有/船舶 有/大村市の沖合2キロほどのところにあり、歩行者も渡れる箕島大橋で結ばれています。最寄駅(諏訪駅)から自動車で15分ほどです。バスは長崎県各方面に運行しており、長崎市内行のバスは昼間20分に1本と多頻度運行です。

※就航路線は令和2年10月1日、そのほかの情報は特記以外平成26年12月現在のものです。
SKYVIEW
skyview1.jpg skyview2.gif
大村市内の高台、空港東側から撮影。
長崎空港は大村市の沖合に造成されています。陸側には大村飛行場(A滑走路と海上自衛隊)があり、長崎空港はその海側に滑走路と旅客エリアがあります。沖合にある空港島は、箕島を人工的に埋め立ててて造成されており、NAGASAKIと書かれた花文字山が目立ちます

01.jpg旅客ターミナルの特徴
(写真は平成23年7月撮影)
国内線側は開港に合わせて、国際線側は平成6年に誕生したターミナルです。駐機方式はフロンタル方式、動線方式は1・1/2層方式です。
1階にチェックインカウンタと到着口、売店・飲食店、2階に売店・飲食店と搭乗口、搭乗待合室、3階に展望・送迎デッキがあります。館内は教会のようなデザインで、一部のエスカレータ上部に長崎県内の天主堂のステンドグラスをモチーフにしたタペストリーを吊り下げるなど、非常に珍しいデザインの空港ターミナルです。
ターミナル内のサインは、あまり多く配置されていませんが、濃灰地に白文字が主となっています。主要な案内板には日本語と英語の併記となっています。
平成20年12月にリニューアルが完了しました。
NGS002.jpgターミナル前面
(写真は平成26年12月撮影)
白い屋根と細い柱、ターミナル正面のガラス面が非常に目立つ前面です。車道は3車線が接続しています。
バスのりばは5か所。西肥自動車、島原鉄道バス、長崎県交通局、長崎自動車により5方面のバスが発着しています(長崎駅前まで約40分、昼間20分に1本程度)。また、2か所のタクシーのりばがあり、7番のりばから佐世保駅みなと口行の乗合ジャンボタクシーが運行しています。(約55分)

■1番 国際線降車専用
■2番 佐世保方面(佐々バスセンター行・松浦町国際通り行=西肥自動車)
■3番 諫早方面(本諫早駅前行=島原鉄道)、大村方面(諫早駅前行(長崎医療センター経由あり)=長崎県交通局)
■4番 長崎駅前行(浦上(長大東門前)経由、浦上・住吉経由)=長崎県交通局、長崎駅前行(住吉・道の尾経由)=長崎自動車
■5番 長崎駅前経由ココウォーク茂里町行(出島道路経由)=長崎県交通局・長崎自動車

■路線変遷
※平成21年11月20日:島原方面(愛野展望台経由島原外港行・雲仙温泉行・小浜温泉行=島原鉄道バス)新設
※平成22年04月01日:佐世保方面大野行 運休
※平成24年11月01日:長崎駅前行(浦上・住吉経由)、ココウォーク茂里町行(住吉・道の尾経由) 新設
※平成25年05月01日:ココウォーク茂里町行(住吉・道の尾経由)を長崎駅前行に延伸
※平成27年01月06日:ハウステンボス行・佐世保駅前行(高速道路経由) 新設(実証実験)
※平成27年03月29日:ハウステンボス行・佐世保駅前行(高速道路経由) 運休
※平成27年12月01日:松浦町国際通り行 新設
※平成29年09月08日:空港エクスプレスおむらん号 JR大村駅行・大村IC行(合同タクシー・大村ラッキータクシー) 新設
※平成29年12月07日:JR大村駅行・大村IC行 運休(12月6日最終運行)
※平成29年12月23日:空港エクスプレスおむらん号 JR大村駅行(合同タクシー・大村ラッキータクシー)
※平成30年01月09日:JR大村駅行 運休(1/8最終運行)
※令和元年10月01日:島原港行(島原鉄道) 運休(9/30最終運行)、本諫早駅前行 新設
※令和02年03月29日:長崎駅前行(住吉・道の尾経由=長崎自動車) 運休(3/28最終運行)
NGS003-2.jpg国内線(チェックインロビー)
(写真は平成26年12月撮影)
1階、ランド側から見て左側が国内線チェックインロビーとなっています。
032.jpg国内線(チェックインカウンタ)
(写真は平成24年9月撮影)
建物端側から、スカイマーク(SKY)、日本航空グループ(JAL・JAR)、Peach Aviation(APJ)、ANAグループ(ANA・AKX)のカウンタが並んでいます。
2路線を運航しているソラシドエア(SNA)と、3路線を運航するオリエンタルエアブリッジ(ORC)は、それぞれ全便ANAと共同運航しており、ANAグループのカウンタを利用します。ANAカウンタ1番の購入手続(自動チェックイン機、2番の搭乗手続(自動チェックイン機)、3番の搭乗手続・航空券購入窓口、4番の手荷物受付窓口は共通利用の窓口となっています。
平成21年8月の時点では、建物端からORC、JAL、ANAのカウンタが並んでいました。ORCは、元々は長崎航空と称していた、長崎空港の旅客ビルを運営する長崎空港ビルディングが筆頭株主の航空会社。長崎から3路線を運航しており、地域航空として珍しくカウンタを大きく構えていましたが、ANAとの共同運航開始に伴い、平成21年10月に閉鎖され、跡地がSKYカウンタに改装。さらに平成24年3月からはAPJカウンタが新設されています。

※平成24年03月25日:APJカウンタ新設
※平成30年09月06日:JJP新規就航(カウンタ位置確認中)
NGS004.jpg国内線(出発ロビー)
(写真は平成26年12月撮影)
2階はほぼ全面に渡って出発ロビーと搭乗待合室になっています。ランド側から見て中央が国内線用、右側が国際線用です。
出発ロビーは高い天井とそこから釣り下がる時計、そして教会のような特徴的なデザインが目を引きます。
ロビー周囲は売店とレストランが多数設置されています。特別室などが多いのも特徴で、ランド側から見て左端に特別待合室が3室と団体待合室3室、中央にビジネスラウンジ1室と特別室2室が配置されています。団体待合室側にビジネスサポートセンターあり。
05.jpg国内線(出発口)
(写真は平成21年8月撮影)
国内線出発口は、出発ロビー中央付近に設置されています。離島便もあり便数が多いためか、出発口前には広範囲にわたって整列用のポールが立っているほか、脇にある案内掲示も大きくなっています。
出発口は黄緑色のデザインの壁面で囲って目立つようにしてありますが、持込品などの注意を促す看板が多数立てられ、出発口を示すマークがやや見にくくなっていました。
案内掲示は、濃灰地に白文字の電光掲示が採用されています。
NGS005-2.jpg国内線(搭乗待合室)
(写真は平成26年12月撮影)
2階エプロン側は全面に渡って搭乗待合室で、1番-3番、5番-7番までの6か所の搭乗ゲートがあります。
待合室内には航空会社系の2店舗(BLUESKY、ANAFESTA)が出店しています。
平成20年のリニューアルまでは出発口脇に一部ガラス張りになっている部分があって見送りも可能でしたが、売店区画拡大に伴い閉鎖されてしまいました。
NGS006-2.jpg国内線(手荷物受取場)
(写真は平成26年12月撮影)
国内線手荷物受取場は1階中央にあります。内部は1番・2番と3番の大きく2か所に分かれています。
NGS007.jpg国内線(到着口)
(写真は平成26年12月撮影)
国内線到着口は1階中央にあります。到着口は3口が並んでいます。壁面を黄色し目立たせています。
到着案内は大型液晶タイプです。
NGS006.jpg国内線(到着ロビー)
(写真は平成26年12月撮影)
1階、ランド側から見て中央から右側にかけてが到着ロビーになっています。
中央部分に総合インフォメーションがあるほか、国際線チェックインロビー側にレンタカーカウンタ、宅配サービスなどが並びます。売店やレストランも数店あるのが特徴のひとつです。
NGS009-2.jpg国際線(チェックインロビー)
(写真は平成26年12月撮影)
1階、ランド側から見て右側に設置されています。
NGS010.jpg国際線(チェックインカウンタ)
(写真は平成26年12月撮影)
共用カウンタとなっており、写真左側は国内線なども含めた団体カウンタになっています。

※平成25年03月31日:大韓航空(KAL)運休、拠点撤退
※平成25年07月24日:JNA 就航
※平成27年10月25日:JNA 運休、拠点撤退
※平成28年10月18日:ASV 就航
※平成31年01月19日:HKE 就航
NGS008-2.jpg国際線(出発ロビー)
(写真は平成21年8月撮影)
2階ランド側から見て右側、やや奥まった区域に国際線の出発ロビーがあります。
ロビー内には韓国と中国に関する情報コーナーがあり、観光情報が掲示やパンフ配布が行われています。
NGS008-2.jpg国際線(出発口)
(写真は平成26年12月撮影)
2階、ランド側からみて右側に設置されています。ロビーから見るとやや奥まった見づらいところにあります。出発待合室内には免税売店も設置されています。
NGS009.jpg国際線(到着口)
(写真は平成26年12月撮影)
1階、ランド側から見て一番右側に配置されています。出口は2か所です。
092.jpg国際線(到着ロビー)
(写真は平成21年8月撮影)
1階、ランド側から見て右側が国際線到着ロビー区域になっています。
国内線側と一体になったロビーですが、こちら側には売店などはなく閑散とした区域です。出口正面には少しですが黒を基調にしたイスが並んでいます。
NGS011.jpg売店
(写真は平成26年12月撮影)
売店は2階出発ロビーなどに点在しており、数は多めです。

・1階:3店舗(スカイショップ(櫻林コーナー併設)、福砂屋、セブンイレブン)
・2階:12店舗(エアポートショップMiSoLa-海空-、長崎県農水産物アンテナショップ、みろくや、まるなか本舗コーナー、V・VAREN PORT、岩崎本舗、ハウステンボス、#99 SWEETS AVENUE、チョコレートハウス、和泉屋、ANAFESTA、長崎一番)
・2階国内線搭乗待合室内:2店舗(BLUESKY、ANAFESTA)
・2階国際線搭乗待合室内:1店舗(免税売店)

お土産としては、ちゃんぽんと皿うどん、角煮まんじゅう、鯨、壱岐焼酎あたりが注目でしょうか。空港限定商品も多数取り扱いがあり、売店区画が非常に多いので、色々回って楽しめます。

※平成**年**月**日:いけどき屋、Airport Shop、たらみ 閉店
※平成30年03月15日:和泉屋 開店
※平成30年04月13日:チョコレートハウス 開店
※平成30年04月27日:V・VAREN PORT 開店
※平成30年06月14日:#99 SWEETS AVENUE 開店
※平成30年06月26日:エアポートショップをエアポートショップMiSoLa-海空-にリニューアル
bag.jpgショッピングバック
(写真は平成21年8月撮影)
長崎空港ビルディング直営売店のショッピングバック。
白地に濃紺、赤、緑の三色で、「NAGASAKI AIRPORT」の大きな文字とグラバー園、崇福寺、大浦天主堂の三つの絵が描かれています。写真では分かりませんが、側面は赤と濃紺一色になっており、ターミナルビル同様、濃い色での表現が好きな県なのでしょうか。
上部にある「PREMIUM NAGASAKI 極上の長崎へ」は、長崎観光のブランドフレーズだそうです。
113.jpg飲食店
(写真は平成24年9月撮影)
飲食店は1階と2階に点在しています。

・1階:2店舗(つばき、牡丹)
・2階:3店舗(スターバックス、鮨どころしょうぶ、レストランエアポート)

つばきで五島うどん、しょうぶで鯨、エアポートで角煮を食べられます。
NGS012.jpg展望デッキ
(写真は平成26年12月撮影)
3階屋上部分は展望デッキになっています。入場無料。
全面に渡って張られている板張りの床が目立ちます。一部に屋根がついており、イスも設置されています。
フェンスは高いものが設置されており、撮影用にやや大きな穴が開いているタイプです。フェンス自体の目はそれほど細かくなくコンパクトカメラで正面を写すだけならばあまり気にせず撮影できます。
13.jpg展望デッキからのながめ
(写真は平成23年7月撮影)
エプロン側は、正面に「NAGASAKI」の大きな文字が展開します。フェンスは高く、やや撮影には不向き。ターミナルは滑走路の北東側に位置しており、午前が順光条件です。長崎を拠点としているORCが飛んでいるなど、地方空港としては高頻度で飛行機が離着陸しており、撮影チャンスは多いです。
ターミナルビルは滑走路のちょうど中央付近に設置されており、飛行機が離陸する瞬間はやや斜め気味の撮影になることが多いようです。
NGS006-0.jpg駐機場
(写真は平成26年12月撮影)
ORC運航便などで端側のスポットで地上搭乗・降機となる場合、徒歩でのアクセスとなるため、乗降機時に駐機場を地上レベルから眺められます。
大規模空港では、搭乗橋の整備が進み、オープンスポットだとバス輸送のことが多いですから、比較的珍しいかもしれません。
NGS017.jpgグッバイコーナー
(写真は平成26年12月撮影)
2階出発ロビーと搭乗待合室の間にはグッバイコーナーと称するガラスで区切られた場所が2か所あります。二つの区画の間に電話が設置されています。
コーナー脇にビーチクラフト機のフライトシミュレーターが展示されています。
NGS016.jpgモニュメント
(写真は平成26年12月撮影)
最も目立つモニュメントは屋上に設置されている長崎の鐘でしょうか。平成8年に増設されたものです。
建物自体が教会の内装をイメージにしたデザインでモニュメント的。平成20年のリニューアルで館内の一部のエスカレータ上部に長崎県内の天主堂のステンドグラスをモチーフにしたタペストリーを展示しています。
NGS015.jpg地上アクセス施設(駐車場)
(写真は平成26年12月撮影)
鉄道のない海上空港ということもあり、自動車アクセスは重要視されています。ターミナルビル正面に858台収容の有料駐車場があります。
レンタカー各社は、第2ビルや箕島大橋を渡った本土側に出店しています。レンタカーカウンタで受け付けたのち送迎車により送迎する形になります。
NGS014.jpg海上アクセス施設(船舶ターミナル)
(写真は平成26年12月撮影)
海上空港だけあって、空港島南側には船舶ターミナルもあります。
安田産業汽船により時津行とハウステンボス行が運行されています。(時津まで約25分、1時間に1本程度の運行)

※平成25年02月01日:長与行(大村湾観光汽船) 運休
NGS018.jpg長崎空港第2ビル
(写真は平成26年12月撮影)
ターミナルビル北側に長崎空港第2ビル、さらにその北側にはORCの本社事務所があります。第2ビルには複数の会社の事務室が入っているほか、複数のレンタカー会社、飲食店1店(食堂みしま)があります。
19-1.jpg大村飛行場 滑走路(旧A滑走路)
(写真は平成23年7月撮影)
長崎空港の対岸の大村市市街地側には大村飛行場があります。長崎空港が沖合に展開する昭和50年まで旅客機も離着陸していた飛行場(大村飛行場)で、現在も現役で稼働しています。
大村飛行場は、大正12年に旧海軍の航空基地です。日中戦争でも活用されており、戦争中は西日本の重要な拠点となっていました。民間利用は、戦後、昭和30年に軍民が共用する大村空港として発足し、昭和34年に旅客定期便が就航しています。第2種空港としての開港は昭和35年です。
昭和50年の沖合展開後、30年以上もの間、長崎空港として国土交通省が一括管理し、こちらの滑走路がA滑走路、長崎空港の滑走路はB滑走路とされていました。平成23年12月に管轄が国土交通省から防衛省に移って大村飛行場として分離され、A・Bという滑走路の分類がなくなりました。
19-2.jpg大村飛行場 旧旅客ターミナルビルとエプロン
(写真は平成23年7月撮影)
大村飛行場滑走路(旧A滑走路)の東側には、大村空港として旅客機がA滑走路を離着陸していた時代に利用していた旧旅客ターミナルビルが平成23年まで残存していました。昭和34年に完成した建物で、長崎空港ビルディングのナビック大村旅行センターがあったほか、エアフライトジャパンの事業所などが入っていました。旧A滑走路が長崎空港から大村飛行場として分離するのに合わせ、平成23年に建物は解体されています。

■就航路線(国内線)
  ANA   APJ   SFJ   ADO   SKY   SNA   ORC  
  JAL   JAC   JTA   JJP   RAC  
  IBX   FDA   SJO   WAJ   NCA   AMX   NJA   TAL   EXC  
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
成田国際(成田)APJ*d0
東京国際(羽田)JAL・SNA(ANA)・ANA
中部国際(セントレア)ANA*d4
大阪国際(伊丹)JAL*d5
関西国際(関空)APJ*d0
神戸(マリンエア)SKY
対馬(対馬やまねこ)ORC(ANA)
壱岐ORC(ANA)
福江(五島つばき)ORC(ANA)
那覇ANA
*d0:一部曜日のみの運航
*d1:JAL共同運航便はJAL国際線との乗継時のみ
*d3:JEXによる運航便あり
*d4:AKXによる運航便あり
*d5:JARによる運航便あり
*d6:ANKによる運航便あり
*d7:神戸経由便


就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成21年11月01日:ORC宮崎 運休(10/31最終運航)、ORC壱岐・ORC対馬・福江・ORC鹿児島 ANA共同運航便化
※平成22年10月31日:JAL名古屋 運休(10/30最終運航)
※平成22年12月16日:SKY神戸・SKY*d7東京国際 就航
※平成24年03月25日:APJ関西国際 就航
※平成24年04月01日:ORC(ANA)鹿児島 運休(3/31最終運航)
※平成25年03月31日:SNA(ANA)那覇 運休(3/30最終運航)、ANA那覇 就航
※平成26年10月01日:JEX合併によりJALに変更(JAL*d3→JAL)
※平成27年09月01日:SKY*d7東京国際 運休(8/31最終運航)
※平成27年10月25日:SKY*d7東京国際 就航
※平成30年09月06日:JJP(JAL*d1)成田国際 就航
※令和02年03月29日:APJ成田国際 就航
※令和02年04月10日:JJP(JAL*d1)成田国際・APJ成田国際・APJ関西国際 長期欠航
※令和02年04月13日:SKY*d7東京国際 長期欠航
※令和02年04月17日:ANA*d4中部国際 長期欠航
※令和02年04月20日:ANA東京国際・ANA*6大阪国際・ANA那覇 長期欠航
※令和02年05月01日:SKY神戸 長期欠航、APJ成田国際・APJ関西国際 再開
※令和02年05月07日:APJ成田国際・APJ関西国際 長期欠航
※令和02年06月01日:ANA東京国際・ANA*d4中部国際 再開
※令和02年06月19日:SKY*d7東京国際 再開(出発便のみ・一時再開)、APJ成田国際・APJ関西国際・SKY神戸 再開
※令和02年07月22日:JJP(JAL*d1)成田国際 再開
※令和02年08月06日:SKY*d7東京国際 再開(到着便追加・一時再開)
※令和02年08月07日:ANA那覇 再開(一時再開)
※令和02年08月18日:SKY*d7東京国際・ANA那覇 長期欠航、JJP(JAL*d1)成田国際 一部曜日のみの運航に変更(JJP(JAL*d1)→JJP(JAL*d1)*d0)
※令和02年09月08日:APJ成田国際・APJ関西国際 一部曜日のみの運航に変更(APJ→APJ*d0)
※令和02年10月01日:JJP(JAL*d1)*d0成田国際 長期欠航

※事前購入型または特定便のみしかない乗継運賃設定路線は平成25年7月から公開を終了しました。(H22.4.1 ANA 新千歳・函館・大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・富山・能登・小松 新設、H23.2.1 JAL 新千歳・函館・青森・三沢・秋田・山形・仙台・新潟・小松 新設、H24.3.25 ANA 大館能代 廃止、H24.10.28 ANA 大館能代 新設、H25.3.31 ANA 稚内 新設)


■就航路線(国際線)
就航先運航会社
( )内は共同運航による運航会社
 (定期就航路線 長期欠航中)
*i1:定期チャーター便

就航路線変遷(平成21年04月01日以降)
※平成23年10月08日:CES上海 JAL共同運航便化
※平成23年03月28日:東日本大震災に伴いKALソウル仁川 運休
※平成23年05月27日:東日本大震災に伴いCES(JAL)上海 運休
※平成23年06月14日:CES(JAL)上海浦東 再開
※平成23年12月31日:KALソウル仁川 再開
※平成25年03月31日:KALソウル 運休(03/30最終運航)
※平成25年07月24日:JNAソウル仁川 就航
※平成27年03月29日:JNAソウル KAL共同運航便化
※平成27年10月25日:JNA(KAL)ソウル 運休(10/23最終運航)
※平成28年10月18日:ASVソウル仁川 就航
※平成29年01月11日:ASVソウル仁川 AAR共同運航便化
※平成31年01月19日:HKE香港 就航
※平成31年03月31日:ASV(AAR)ソウル仁川 運休(3/29最終運航)
※令和元年06月01日:TTW*i1台北桃園 就航
※令和元年10月19日:TTW*i1台北 運休(10/16最終運航)
※令和02年02月07日:CES(JAL)上海 長期欠航
※令和02年03月10日:HKE香港 長期欠航

■空港所在地
空港所在地はクリック(Googleマップ)
■長崎空港についてもっと詳しく調べたい方のリンク集
長崎空港(Wikipedia)◎(フリー百科事典ウィキペディアサイト内)
国土交通省九州地方整備局長崎港湾・空港整備事務所の公式サイト◎

※「情報交通ホットライン」は日本の空港を紹介する私設サイトです。
※長崎空港の公式サイトではありません。

開設月日 2009.03.29
初調査日 2007.12.15
前調査日 2014.12.09

posted by johokotu at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 長崎空港 | 更新情報をチェックする
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