2010年08月27日

福岡_計画PI開始

福岡空港 計画段階PIの手続きを開始

福岡空港構想・施設計画検討協議会は23日、福岡空港の滑走路増設案について、「福岡空港構想・施設計画段階」に係るパブリック・インボルブメント(PI)を開始しました。

今回始まったのは、滑走路の位置・方位を決定する構想段階と、具体的な施設計画の検討をする施設計画段階の情報提供(パブリック・インボルブメント=PI)。平成20年度までに実施された総合的な調査をもとに、西側増設案(滑走路間隔210m)をベースに計画案を作成している段階です。
23日からは、空港などでレポート配布を始めたほか、九州地方整備局の公式サイトでも公開をスタート。同時に意見の募集を開始しました。意見は9月27日まで受け付ける予定です。

福岡空港は滑走路1本の空港としては、日本一の発着回数、旅客数がある空港で、朝夕混雑時間帯は離陸する飛行機が数珠つなぎになることでも知られています。都心部の空港ということもあり、新空港移転も含めて総合的調査が行われていましたが、現空港に滑走路を増設する形での拡張計画が進んでいます。
今回のPIでは、意見募集なども行い、最終的に環境影響評価や計画案に反映させていく予定です。


福岡空港プロジェクト(国土交通省九州地方整備局港湾空港部公式サイト内)
http://www.pa.qsr.mlit.go.jp/fap/index.html
ラベル:福岡空港 PI
posted by johokotu at 00:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡空港 | 更新情報をチェックする
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